[7] キックしたいなー - 2018/02/22(Thu) 08:37 ID:iKRWpf.Y  [No.25595]
○コール大佐の拳法は「天斗聖陰拳」。三斗(北斗南斗元斗)の源流ともなった、四千年の歴史を持つ古代ユダヤ拳法。
ファルコは核戦争後に「海は南シナ海1つだけ」と誤った情報を教えられていたが、「三斗の源流ともなった拳法は『闘いの
修羅しか生まぬ国』(台湾)にある」というのも嘘の伝承。インドネシアだから上海から見て「海の果て」というのは合っている
が台湾ではなかった。「キーワードに反応してメッセージを伝言した後に内部から爆発させる」「遺伝子操作で痛みを感じぬ
化け物を作る」「細胞レベルで粉々に空中分解させる」「傷口から全身を腐食・侵食して1時間で殺す」「光で傷の復元も可能」
という、凄まじい拳法。「南斗医療術のヒーリング」「元斗皇拳の、光による凍結&溶解の能力」「孟古流妖禽掌の、周りを
傷つけずに中の物を取り出す能力」も兼ね備えている。花を咲かすのも枯れさすのも自由自在。
●聖書には「光あれ」とある。
○コール大佐はユダヤ系オランダ人。ファルコ・ソリア・ショウキもユダヤ人。
○天斗(元斗)の一族は後に拳志郎の招きでインドネシアから上海に移り住む。上海では結構羽振りが良かったが核戦争で
一時落ちぶれていた。
○ダーマはジュウザにはもっと早く告げるべきだったと後悔したが、ユリアは宿命の子として特別な存在扱いされていたので
仕方無かった。リュウガ三兄弟で南斗宗家の血統・能力を最も色濃く継いでいたのが、ヒーリング能力に長けたユリアだった。
だから次の将の座はユリアと決まっていて期待されていた。結局ユリアは将の座よりケンを選ぶ訳だが、シンに連れ去られた
事で将としての自覚も芽生え始めていた。シンはリハクに告げられるまでユリアが南斗正統血統だとは知らなかった。
○「ジュウザにユリアが妹である事を秘密にしとくぐらいユリアの存在は特別視されていた」 「シンですらユリアが南斗正統
血統である事を五車星に知らされるまで知らなかった」 「歴代南斗最後の将は六聖拳会議ではずっと仮面を被っていた」 。
つまり、「南斗宗家は存在自体が秘密の一族」。
●「シャーマン(巫女)」卑弥呼も天斗一族である。
●天斗聖陰拳は「四千年の歴史の古代ユダヤ拳法で、三斗の源流」だが、「元斗宗家の拳」でもあるんだろうな。三斗の中
でも元斗は特別なんだろう。こうしないと話が繋がらない。
●「カイオウ厨」君というのは、「リジェネシスのラスボスは西斗月拳の従者に違いない」とか「シュケンが拾い上げたあの道端
の子供もストーリーに絡んで来る」とか、殆ど基地外じみた事を言っていたので呆れて無視していた。西斗月拳を学べるのは
十二使徒だけであり、ヤサカは狼の口伝と独学で修得したからだ。だが、書き込みがあったので久し振りに覗いてみたら
「冥斗」「輪廻転生」を唱えていて「おっ」と思った。「只のゲームからの思いつき」なのだろうが、面白い着想なので論理的な
推理で補完してみたいと思う。
●ウラン、プルトニウムは共に核燃料となる放射性物質の事。ウラン(ウラニウム)という名称は、同時期に発見された
「ウラヌス(天王星)」の名に由来する。ウラヌスとはローマ神話の「天空」の神の事で、ギリシャ神話では「ウラノス」。ウランの
次に発見されたネプツニウム、プルトニウムも太陽系の惑星の海王星、冥王星に因んで其々順に命名された(冥王星は後に
惑星の定義から外されたが)。「ネプチューン(海王星)」「プルート(冥王星)」とはローマ神話の「海洋」「冥界」の其々の神の
事で、ギリシャ神話では其々「ポセイドン」「ハデス」。東斗・西斗・南斗・北斗・天斗と来れば、3次元の6方向を埋める意味
でも「冥斗(地斗)」は確かにあってもいいかも知れない(元斗は中央の観測点)。
●ケンは拳志郎の孫に当たるが、「最後ケンに転生する」という描き方は原さんなら確かにやるかも知れないなと思った
(「天授の儀」でも前世云々の台詞があるし)。
●「北斗真君(北斗星君)」は、中国において、北斗七星が道教思想によって神格化されたもの。「死」を司っており、死んだ
人間の生前の行いを調べて、地獄での行き先を決定するという、日本でいう所の閻魔(閻王)の様な役目を持つ。南斗星君と
対を成す存在。南斗星君が温和な性格なのに対し、北斗真君は厳格な性格をしているという。一説によると、その姿は氷の
様に透き通った衣に身を包む醜い老人とされる(南斗星君の容姿は諸説あるが、北斗真君は醜い老人という事でほぼ統一
されている)。あの「密教占星術を究めた運命の道士」はこれに当たるんだろう。
●「南斗星君」は同様に南斗六星が神格化されたもので「生」を司っている。生と死を司る「南斗と北斗の二人」が許可すれば
人の寿命を延ばせるとも云われている。容姿については諸説あり、その姿は炎の様に燃え上がる衣に身を包む醜い老人で
あったり、北斗真君とは逆に美しい青年であるとも云われる。
「真君」「星君」が「神拳」「聖拳」に其々置き換えられたが、これは「北斗七星は神、南斗六星は人」という考えから「神」
「聖人」が其々宛がわれたもの。
●天斗は「生と死を司る」そうだし、実際「南斗医療術のヒーリング」も使っているので「三斗の源流」なのは間違いない。
「北斗西斗」の管理人は俺が指摘した遥か後に「秦始皇帝説」を持ち出してきて、「ユダヤ説は可能性が低い」と書いているが、
ヤサカが「神に最も近い民」と言ってるだろ。とことん無能だなあいつは。
●縄文人も西から日本列島へ3つのルートで渡って来た。「沖縄ルート(海のシルクロード)」、「朝鮮半島ルート(陸のシルク
ロード)」、「北方ルート(氷上シルクロード)」である。東南アジアの海洋民族が琉球民族になり、シベリアのブリヤート人が
アイヌ民族になったんだそうだ。
●「道(タオ)」を説く道教では「気(エネルギー)」を巡らせる方法として拳法が奨励されている。
●インドネシアは国民の大半がイスラム教徒である。
○天斗攻略には西斗が鍵を握ってくる。天斗と冥斗は文字通り「次元が違う」拳法とした方がいい。
○天斗は元斗皇拳の元になるし、劉家拳は冥斗との出会いで北斗琉拳になったという設定。
西斗月拳は北斗神拳の源流であり、極十字聖拳の派生流派はやがて南斗六聖拳の一角になる。
○劉家拳は劉宗武の時代に「冥斗鬼影拳」と交わる事で「闘気主体の北斗琉拳」へと変貌した。それまでは北斗神拳と余り
差異は無かった。北斗琉拳では究極の到達地を「魔界」「摩闘気を纏う事」とし、「暗琉天破」「暗琉霏破」「高温の闘気で
分厚い鉄の扉を溶かす事」「相手の拳が自分に到達するまでに全ての闘気を魔闘気で吸収してしまう事」「魔闘気で周りの
空間を屈曲させ、秘孔を正確に突けなくする事」等も出来る。闘気を操るにおいて北斗神拳は北斗琉拳の足元にも及ばない。
北斗琉拳では呪文から掛け声から全てサンスクリット語で行なう。経絡秘孔を「経絡破孔」と改名したのも劉宗武。北斗神拳
は708だが北斗琉拳は1109。401個の新秘孔も「冥斗鬼影拳」との交わりの中で開発された。
●千葉北辰一刀流の「北辰」とは「北極星」の事であり、千葉氏は妙見信仰の代表格。坂本龍馬は北辰一刀流の免許皆伝を
受けた。「武士道」の著者である新戸部稲造も千葉氏の系譜である。
●#千葉氏北斗の拳コラボ
@「北斗三兄弟と千葉周作&坂本龍馬&新戸部稲造が対峙しているイラスト」でデジタルサイネージを作る。 
A千葉妙見宮(千葉神社)で「北斗七星と北斗拳士のイラスト」の入った御守り8種(ラオウ・トキ・ケンシロウ・カイオウ・ヒョウ
・ハン・シャチ・死兆星ジャギ)を売る。
●上海くらいの緯度でオーロラが見えたのは地磁気が相当乱れているのだろう。 
●神経が情報や指令を伝える方法には、「電気信号による伝導」と「化学物質(神経伝達物質)による伝達」がある。
●https://www.amazon.co.jp/gp/product/4796668152/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
「北斗の拳100の謎」(円道祥之著)という昔の本買って今頃読み始めたんだけど、古い情報の筈なのに切り口が中々面白い
な。この著者は他にも色んな「科学読本」を作ってるみたい。トキの「(医療に生かしたい事)お前だけは分かってくれると思う」
という台詞→「トキとリュウケンの対立→元々伝承者にはなれなかった」の推理には唸った。
●「武士の登場」は893(ヤクザ)年。
●天斗(元斗)は御天道様(おてんとさん)=天帝の太陽。「衝の輪」は日輪を表わす。
●天斗(元斗)の「冷凍術」は「光で水分を気化させて熱を奪うやり方」。
●サーラの親は北斗医療術を使えたので多分「北門の拳」の出なのだろう。
●太陽(天斗→元斗)は日向(南斗)と日陰(北斗)を生む。太陽の「白色光」は「虹色の光の集まり」である。光合成は有機物
と酸素を生む。
●ゲーム「北斗が如く」に、言った通り「6つ目の斗を冠した『冥斗』の拳」が出て来たらしい。「北斗西斗」の管理人によると
「凶王が使う冥斗鬼影拳は、闘気を相手の頭部に叩き込む事で肉体でなく精神に異常を引き起こして内部から破壊する拳」
なんだそうだ。既に書いたけど、「冥斗」は「蒼天の拳リジェネシス」第3章台湾編にも多分登場して来る。 劉宗武は冥斗との
出会いによって北斗劉家拳を「魔界を究極の到達地とする北斗琉拳」に発展させるという設定だ。
●シュケン系北斗宗家は洛陽の白馬寺が本拠。
●リュウケンは指導方針として三家拳の事は伝承者候補達には教えなかった。正統伝承者のケンにだけ、ラオウやジャギの
拳を封じた後に教えるつもりだった。
●「スターウォーズ エピソード8 最後のジェダイ」やっと観れたよ!目茶苦茶面白かった。今までのエピソードの中で一番好き
かも知れない。とにかく意外姓の連続だった。こうなるだろうと予想したらその裏の、更に裏をかいてくるwこんな作り方もある
のかと感心した。感動もギャグもある。参考になった。
●「ガンダム ジ・オリジン」5話まで録り溜めしてたのも一気に観た!これも面白かった。安彦良和監督作品はイマイチと
思ってたけど良かった。色々な疑問が解けたし、物語としても自然でドラマチック。秀逸だった。遅蒔きながらガンダム世代と
して堪能させてもらいました。ランバ・ラル、かっこいい!
●アバター・サーガも楽しみだわw全部で5部作だったっけ?「ターミネーター6」も「スターウォーズ9」も早く観たい!
「ガンダム ジ・オリジン」の最新作もツタヤでのレンタル開始心待ち♪
●昨日は蒼天の縁で、映画「空海」を観て来た。観ていて、原作者の夢枕獏も漫画家の諸星大二郎が大好きなんだろうなと
思った。「異世界の存在」「中国の大陸的思考」「壮大で良質な『だまし絵』」。ファンタジー作品だが、ラストの方は思わず
泣けた。史実物だと思っていた母は訳分からず退屈そうだったが(笑)
●今年から裏設定集やってみて分かったんだが、「北斗サーガ(北斗の拳、蒼天の拳、リジェネシス)」は通しで最低5回は
読み込まないと、時系列とか、前後の細かい所の整合性が掴めない。俺は一応、疑問点を全て書き出してネット検索で調べ
たりしながら1つ1つ解決していってる。北斗サーガは矛盾も多いが奥が深いから皆も1度やってみたらいい。石から彫像を
彫り出す作業に似てる。北斗ファンの楽しみ方の1つが「後付けに対するこじつけ」だから。「疑いは発明の父である」
(ガリレオ・ガリレイ)「情報は量を集めれば化学反応を起こして質が変わる」(磯田道史)とも言うしね。「スターウォーズ・
エピソード8」も、脚本家の遊び心溢れる、意外性の塊の様な作品で楽しんだ。「北斗サーガ」も負けずに頑張ろう!
●19世紀後半に始まったシオニズム運動は1917年の「バルフォア宣言」(イギリスがユダヤ人のパレスチナでの国家建設
を支持)でお墨付きを得たという事で、ユダヤ人のパレスチナへの移民が急増。1947年に国連で「パレスチナ分割決議案」
が採択され、1948年に「ユダヤ人の国、イスラエル」が建国される。しかし周辺のアラブ諸国が一斉にイスラエルに攻撃を
開始し、1948年から73年までに4回に渡って中東戦争が繰り広げられた。しかし、勝利したのは4回共イスラエルだった。
パレスチナ問題の根深さは、迫害されていたユダヤ人が民族国家を建設し、先住民のアラブ人を追い詰めた所にある。
●岡本太郎とか見てるとホント紙一重って感じだけど、芸術と科学って結局「発掘作業」なんだと思う。
彫刻や考古学みたいに、石の中に埋まってる「既にある貴重なもの」を如何にして彫り出すか。そういう作業なんだろう。
ミクランジェロは確かそう言ってた筈。もう彫り出す前から像は石の中にあるんだ、と。それを外に出してやるだけなんだって。
●細胞の中にあるミトコンドリアも面白いな。エネルギー供給という、人類が生きていく上で無くてはならない機能持ってるん
だけど、進化の過程ではあり得ない存在なんだとか。そういや「ミトコンドリアは寄生型宇宙人」という設定でSF作品発表
してる人もいたなw
●「ジョジョの波紋」は「手の先(ホースの先)でないと波紋を打てない」という理屈だったが、北斗サーガでは「(手刀や肘や足
等)指以外でも」闘気を秘孔等へ打ち込める様だ。拳志郎は腕全体からの闘気で飛燕の心臓を打ったし、霊王に向かって
丹田から闘気を出したし、腹から「女人像の腕」も出した。
●俺がやりたいのはダリの様な壮大で緻密な「騙し絵」。 
●「化合物を構成する元素の質量の比が常に一定である」事を「定比例の法則」という。
17世紀まで科学者の多くは「アリストテレスの四元素説」を信じていた。「湿乾熱冷から土水気火が生じる」という、錬金術の
基本概念である。
しかし「質量保存の法則」と「定比例の法則」の発見で物質観はガラリと変わり、やがてイギリスの科学者ジョン・バルトンの
「原子説」が生まれた。
●ヒトラーはジャンキー(薬物依存)だった。
「モレル医師が処方したオイコダール」や「ギーシンク医師が処方したコカイン」等の麻薬を乱用した。
●「キリストの死」や「ケネディの死」の真相は明らかにされていないと考えるアメリカ人は多い。
●ローマ帝国は元々「多神教世界」だった。
パレスチナでイエスがユダヤ教の改革運動を始め、民族や階級に関わらない「神の愛」「隣人愛」を説いたが、ローマ帝国
に反逆者として処刑された。
死後弟子達によって成立したキリスト教は、313年にはコンスタンティヌス帝により国教として公認された。
これによりローマは一神教世界となり、キリスト教は世界宗教となる基礎を築いていくのである。
●物質と反物質が接触すると「対消滅」が起きる。
物凄いエネルギーのガンマ線が生じるのである。
ビッグバンで対生成が起こり、直後に「10億個の反物質」と「10億1個の物質」の間で対消滅が始まった。
今の世の物質は全て、この時生き残った「1個」から生まれたのである。
●1967年に発見された「ガンマ線バースト」は超新星爆発によるものだった。
ガンマ線は今も宇宙のあらゆる方向から降り注いでいる。
●1995年、CERNが人工的な「対生成」で「反水素」の合成に成功。
●ヒトラーが暗号機「エニグマ」を作らせたのは、本当は「イルミニオーネ(東方見聞録の原本)を解読する為だった」という人
もいる。
●クレオパトラは9か国語を同時に聞き分けたし、話せた。古代エジプトでは既に外科手術も行なわれていた。彼女の墓が
見つかれば21世紀最大の発見となる。
●曹操が始めた「屯田制」は、後の中国王朝の「均田制」や古代日本の「班田収受法」に繋がった。
●宗武の片手はシンの様に潰れた筈。この事が彼のその後の拳法家人生にどう影響するのかはまだ不明。
●ユダヤ人の定義は戦時中もはっきり分かっていなかった。優生学と密告で収容所行きが決められた。
●北斗琉拳の「サンスクリット語の呪文の奥義」が冥斗鬼影拳から取り入れられたのかどうかはまだ判明していない。
もしそうなら冥斗は「古代インド拳法」である。
●「邪馬台国=インドネシアのジャワ島説」と同じで、 子供の読者にはまず興味を持ってもらい、そこから知識を深めていって
もらうのが一番いい。 諸星大二郎はそうしていた。
「暗黒神話」「孔子暗黒伝」「マッドメンシリーズ」の「暗黒三部作」は俺のバイブルだわ(^0^)/
クスリなんかに頼らなくても読むだけでトリップ出来るよ♪(^ー^)
●武装SSのトップはヒムラー。
●ヒトラーもナポレオンもロシアの冬将軍(シベリア気団のもたらす寒さ)に敗れて転落した。
●「ガラスの仮面」って漫画は読んだ事無いんだけど、作者の美内すずえという人の特集番組を見た。作品に出てくる舞台劇
の脚本、全部自分で作ってるんだそうだ。凄いストーリーテラーだなこの人。「ジョジョ」の荒木飛呂彦は全登場人物の綿密な
プロフィールチェックシート作ってるそうだが、それ以上だな。美内さんは好きな映画は「王将」「サウンドオブミュージック」
「2001年宇宙の旅」「椿三十郎」なんだそうだ。
でもまあ荒木飛呂彦も「間違う」からなw「ジョジョウィキ」にも、「作中で度々大きな矛盾が生まれたり、設定がいつの間にか
無くなっていたりする。特にシーザー・アントニオ・ツェペリの存在自体に関わる重大なミスに対しては、単行本4巻でそのミス
を修正すると共にあとがきにて『おとなはウソつきではないのです。まちがいをするだけなのです…』と弁明している」と
書かれてるしw
●北斗サーガはジョジョと一緒で矛盾も多いんだけど、その矛盾を只の矛盾で終わらせずに徹底的にこじつけて楽しむのも
「ホクティスト」の醍醐味の1つ。みんなも1度やってみたらいい。
●「東西南北天冥時反元」を使って新しいルールの麻雀を作って欲しい位である。麻雀も萬子・筒子・索子の数はどれも「9」。
●「南斗は『鳥しばり』なのに何で南斗無音拳?」という人がいたんだけど、108派もあるんだからそこら辺は各自の采配で
自由だったんだと思う。別に「鳥しばりでないといけない」とかはなかったんじゃないかな。
●「インドネシア、日本、台湾」の3国は「@軍事力A名目GDP」共に世界TOP30に入っている。インドネシアは「@14位A
16位(共にASEAN内で1位)」、日本は「@7位A3位」、台湾は「@18位A22位」だ。
●インドは数学的レベルが高い。フィボナッチ数列を世界で最初に発見したのもインド人だし、ラマヌジャンはあの「ハーディ
とリトルウッド」も認めた最高の天才の1人だ。最後の研究は現在のブラックホールの研究に役立っている。ラマヌジャンを
王立協会の会員と認めたイギリスの公平性も素晴らしい。
●ユダの「地を這う斬撃波」の正式名称は「伝衝裂波」。
●「青幇六番頭の夏」は、夏文麗の兄。どういう経緯で青幇幹部になったのかの経緯は不明。
●拳志郎の異常な嗅覚や霊王の聴覚が、「血統」「修行」「秘孔」のいずれによるものかについては不明。
●太炎はやはり手指に「熱気」を纏わせて「はんだこて状態」に出来る様だ。眼鏡のレンズをくり抜かれたマルローも
「熱がって」いる。運命の道士のグラスへの指突も同じ原理なのかについては不明。
●フランスに帰った筈のギーズの両親がどういう経緯で死んだのかについても不明。
●北斗神拳は手指以外の部分(腕とか丹田とか)からも直接気を出せる。
●足首から先が無い光琳は、一応「杖を突いて立つ時」には義足をつけている。
●五叉門党は謂わば南斗五車星の様なもので「曹家拳伝承者の従者的存在」だから、年下の太炎の事も「老大(兄
弟子)」と呼んでいる。
●羅龍盤は密教占星術の小道具で、霊力が働いている。
●玉玲はよく通った教会で拳志郎を介抱した。潘兄妹の家は別にある。
●https://news.yahoo.co.jp/pickup/6300284
ホタルは発光物質ルシフェリンと酵素ルシフェラーゼが反応して発光する。
ゲノム解読によってルシフェラーゼは、光らない生物にも一般的にある脂肪酸代謝酵素が起源で、
遺伝子の重複が繰り返された事による突然変異で進化したと判明した。
更に成虫の発光用と卵・さなぎ段階の発光用に特化していた。
この進化はヘイケボタルとフォティヌスに共通し、其々に分かれた約1億500万年前より前に、
共通の祖先が発光能力を得たと解釈出来るらしい。
一方、ホタル科に近いコメツキムシ科で中南米にいる発光昆虫ヒカリコメツキのゲノムを解読した所、同様に脂肪酸代謝酵素を
起源にルシフェラーゼが生じていたが、ホタルとは別に独自に進化していた。
ホタル2種の共通祖先とヒカリコメツキは約1億1500万年前に分かれたんだそうだよ。
天斗や元斗の「光る手」の仕組みにも生かそうぜ。
●「蒼天の拳リジェネシス」第1巻は収録範囲が調整されてたな。通しで読んでも面白いわ。「リジェネシス」はいい作品にして
いこう。
●何だよ、「北斗西斗」の管理人は本当に北斗博士か?飛燕の解説で「ギーズを殺した動機」についてフォローの長文を新た
に入れてるけど、結論が「不器用だから」っておかし過ぎだろ。あれは完全に「作者の設定ミス」。 どこの世界に「自分より
弱くて、守る力無いから殺す」なんて奴がいるんだよ。「協力して守れば」いいじゃん。結果的にフランス軍の怒りまで買って
エリカを危険に晒してるし(><)大丈夫か、愛参謀の奴は。「クリス」の事も1か月も後に書いてるし、どうかしてるぞ。 圧倒
的な知識量を誇り、「修羅の国台湾説」や「霞家=楠木家説」を唱えた「北斗の庭園」の管理人さんとえらい違いだな。あと、
俺の「●つけた箇条書きスタイル」真似すんなよな。プライド無いんか、あのエセ北斗博士は。
●おいおい、「蒼天攻略読本」届いたけど、いい材質の紙使った、殆どフルカラーでメッチャ豪華な作りだぞ。
内容も「本編読むよりも」興味そそられて面白い仕上がりになってる。凄く整理されている。
イチゴ味の出張漫画とかもあるし、凄く贅沢だ。 これで1000円は安い。
あの「南斗孤鷲拳 シン」の記述が初めて成された、北斗第1部の豪華版「北斗読本」に迫る出来だ。
すごくサービス精神に溢れてる。
●https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12387832836.html
「北斗裏設定集の問答式お浚い」も貼っておきます。