[6] キックしたいなー - 2018/01/29(Mon) 08:09 ID:qN26UeTM  [No.25591]
●ニュートリノとダークマターは左利きと右利きのパートナーとの説もある。
●宗武が「英雄を守護し平和を祈るなど無意味。天こそが戦乱を欲しているのだ」と思うのも無理はない。 実際イエスは新約
聖書「マタイによる福音書」10章34−36節の中で「我が持ち来たれるは平和にあらずして刃なり」と言っているからである。
○「闘気の結界」は、宗武が「不動明王」、拳志郎が「女人像(聖母像)」である。この事は宗武が男児に恵まれ、拳志郎が 
女児に恵まれる事と合致する。ケンとヒョウの結界が「闘神のオーラ」なのは、祖父である張太炎の血を受け継いだから
なんだろう(この闘神に該当する具体的な仏名は不明)。同様に、カイオウの結界が女人像っぽいのは祖父である拳志郎の
血が色濃く出たのだと思う。だが、真言宗の総本山である「東寺(教王護国寺)」の講堂中央の三輪身は、自性輪身(如来)が
大日如来、教令輪身(明王)が不動明王で、正法輪身(菩薩)は金剛波羅蜜菩薩なのである。如来は天帝(皇帝、天皇)を
表わす。菩薩に関しては諸説ある様だが。またケンは「闘神インドラの化身」と言っているが、インドラだと「帝釈天」になる。
それと拳志郎の異名は「閻王(閻魔大王)」だが、これは「焔摩天」だ。これらはどちらも「十二天」の一角であり、かなり格が
落ちてしまうので、ケン自身や拳志郎の周囲が勝手にそう思ってるだけなんだろう。拳志郎の結界は、「孔雀明王(憤怒相の
明王の中で唯一菩薩の顔をした明王)」か「摩利支天(陽炎を神格化したもので、武士の信仰を集めた)」かとも思ったが、
実際は「女人像」は「妙見菩薩」の様だ。妙見菩薩は北の星宿を神格化したもので、これも武士の信仰を集めた。「拳志郎の
母」にして「宗武の叔母」の劉月英は「観音菩薩の聖観音の生き写し」だが、これも実際は妙見菩薩なのだろう。こうなると、
南斗宗家伝承者の結界は「八幡神(八幡大菩薩)」、未来を託されるリュウの結界は「弥勒菩薩」である可能性が高い。元斗
宗家伝承者は何だろうか?また北斗サーガでは、洛陽の白馬寺にオウカの魂を弔う為の女人像が建立された設定になって
いるが、寧波の泰聖院は劉家拳の菩提寺なのでここの御本尊も女人像という設定。また霞家の寺は真言宗だが、ここの御
本尊は観音菩薩の聖観音という設定だ。鉄心が月英を想う余り御本尊に据え替えたか、或いは只の偶然かのどちらかだと
思われる。
●空海の「両界曼荼羅」の内、「胎蔵界曼荼羅」は真理を実践的な側面、現象世界のもの、「金剛界曼荼羅」は真理を論理的
な側面、精神世界のものとして其々捉えている。
●空海は満濃池復元工事に画期的な排水システム「余水吐き」やアーチ型堤防を用いた天才土木技師でもあった。
●ガンマ線は「電磁放射線」の一種。放射線とは、放射性元素(放射性同位体)の放射性崩壊に伴って放射される、電磁
放射線(電磁波)と粒子放射線の事。電磁放射線にはガンマ線の他にX線等もある。電磁放射線は更に、(高エネルギーの)
電離放射線と非電離放射線に分けられる。一般的に「放射線」とは電離放射線の事を指す。天斗(元斗)の拳士達は、どう
いう仕組みかは不明だが、体内でガンマ線を生成出来、しかも自身の健康には影響が無い様だ。すると、天斗(元斗)と
戦ったケンや拳志郎は結構「被爆」している事になる。
○合衆国憲法には「武器を持つ権利」の条文がある。パラレルワールドのリュウケン編での銃狩りの為にはまずケネディが
憲法改正を実現する必要がある。NRA(全米ライフル協会)、軍産複合体、マフィア、政府筋等、全てが敵だ。
○ケネディ暗殺に関しては映画「JFK」の推理が面白いのでお薦め。
●ジャレド・ダイヤモンド博士は 「今の文明はこのままのペースでいけば2050年までに核戦争か何かで崩壊する。 
高度な文明は長続きしない」 と言ってるけど、 シンギュラリティ迎えて本当に「ターミネーター」みたいになっちゃうのかね?
●1962年、ソ連はキューバに33基のミサイルを配備し、アメリカは海上封鎖を決行した。元アメリカ国防長官ウィリアム・
ペリーによると、「ソ連の船団には4隻の潜水艦が護衛についており、これには核魚雷が搭載されていた。そしてモスクワに
照会せずに核魚雷も発射する権限が与えられていた。この時3人の士官が協議し、2人が反対した。あと1人が賛成すれば
核魚雷が発射されていたのだ。そうなれば核戦争の引き金になっていた」「最初の爆弾はワシントンを狙っていた」のだそう
だ。北斗世界ではこの「もう1人の賛成者」により双方1発ずつの「第1次核戦争」が勃発し、パラレルワールドを招いたという
設定にすれば無理がなくなる。核戦争はヒューマンエラー(人為的ミス)で容易に起こり得るという教訓を含んでいる。
●拳法で重要なのは「間合い(圏)」。人間関係も突き詰めれば「間合い」である。「一は全の為に、全は一の為に」「無から 
転じて有、有から転じて無」「色即是空、空即是色」「精神世界と物質世界」。自や個が消えると他や全が生まれる。これは 
自我が消えて他者を受け入れる様になる構図と同じ。「個別的自衛権」「集団的自衛権」というワードが一時話題になったが、 
自由主義・資本主義・個人主義が民主主義であり、社会主義・共産主義・全体主義が権威主義(独裁政治)に陥り易いという
のも皮肉的で面白いねじれ現象だ。ブラックホールも「一(無・空)」から「全(有・色)」が生まれ、また「一」に戻る。「宇宙は
循環的なもの」「神は細部に宿る」のである。
●北斗世界では、「皇帝」と「天皇」と「天帝」は基本的に同じ意味。レイは天皇の事を皇帝と、ケンや溥儀は皇帝の事を天帝と
其々言っている。
●因みに今の「ゲノム編集」の元となる「クリスパーキャスナイン」は30年前に九州大学の石野良純教授が「古細菌」のゲノム
解析をする中で発見した、ノーベル賞確実と言われる「原始的免疫システム」。今中国はゲノム編集の応用に1兆円も投じて
おり、遂にはヒトへの臨床実験まで成功させてしまった。
●何でもトランプは「新種の核兵器」を作るつもりなんだそうだ。爆発力をわざと小さくして、「使える核兵器」を作るつもり
らしい。「戦略核兵器」は減らそうと条約まで作ったが、「戦術核兵器」については野放し状態なんだそう。そしてロシアは戦術
核兵器を4千発保有。「第2の冷戦」はもう始まってるんだそうだ。核問題やケネディまで扱う「北斗サーガ」はその意味では
現代の問題提起にもなり得るな。
●中国は「北極海航路」を開拓するついでに北極の資源開発までやるつもりらしい。どこまで貪欲やねん。。(・ω・)
●空海が帰国の途についたのは806年8月(帰国は10月)。以降、英雄守護の為各地を転々とした北斗一族は、リュウケン
の時代に北関東の南斗宗家の近所に寺院を建立し、引っ越した。808年、空海は雲心寺に北斗七星を勧請、七星如意輪
観音を本尊とするという。これが後の観心寺である。「戦の天才」楠木正成は1294年頃河内国(大阪)で生まれ、河内長野
市のこの観心寺で学問を学んだ。「北斗の庭園」の管理人さんは「信長に仕えた北斗神拳伝承者」として「楠木正虎」説を
唱えている。空海が連れ帰った3人の伝承者は楠木姓を名乗り、それが後に霞家になったというのである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%A0%E6%9C%A8%E6%AD%A3%E8%99%8E
●ハンはカイオウリストバンドもはめていなかった。中国軍が攻めて来るかもしれないという時代の空気の中、ハンは内弟子
に内定したが、二大北斗宗家の血筋ではないのでリュウケンの元には送られず、ジュウケイらと共に3人を見送った。
●ゼブラもヌメリも秘孔の位置はともかく、死環白の存在は知っていた。彼らはジュウケイ道場の一般生徒でカイオウやハン
らの同窓生だった。北斗神拳同様一般生徒に教えるのは基本のみで、内弟子制度を取っていて、奥義は結局4人だけに
授けられた。一般生徒達は他の流派に鞍替えして後に修羅となった。
○ジュウケイが改心した時に羅聖殿も沈められた。盆地の地形を利用し、川の流れを変えて水を引き込み、沼にしたのだ。
下部は沈んでいたが、黒夜叉は浮かび上がった上部に手下三人と一緒に住んで守護番を務めていた。
●脳細胞間の接続が特に多い領域は「ハブ」と呼ばれる。神経科学者のオラフ・スポーンズは、「内側頭頂葉皮質」という、
2つの大脳半球の間に位置する部分を「最も重要なハブ。ここに人格、意識が存在する」と考えている。北斗サーガでも「秘孔
や霊魂の秘密を解く鍵」とすればいい。
●儒教は「徳による緩やかな政治」だから結局「汚職」を生み、また目上を尊敬する教えは統治に利用された。その為曹操は
儒教を弾圧し、「法による厳格な政治」「法治国家」を目指した。しかし、漢王朝の皇帝を死ぬ最期まで庇護したのは他ならぬ
曹操なのである。皇帝の副葬品は豪華だったが曹操のは質素だった。都も漢は「皇帝の為のもの」だったが曹操は民衆に
開放した。荷馬車の為に通りも整備。曹操の作った都の構造はその後日中で手本とされ、継承された。土地を奪われる屯田
制も改革し、税の導入で土地を保障した。才能さえあれば採用する実力主義を実践し、皆に忌み嫌われた青州兵ですら
軍団に組み入れ、その結果領土を飛躍的に拡大させた。逆に劉備は、儒教を保護し、有力な保守層のスポンサーを得た。
現在、曹操の再評価が始まっている。
○「黄巾の乱」のスローガン、「蒼天すでに死し、黄天まさに立つべし」。青は漢王朝の色である事から漢打倒の意味というの
が定説だ。だが実際、乱の3年前の181年に「空が黄色くなった」んだそうだ。ニュージーランドのタウポ山の最後の大噴火。
火山灰は大陸を越え、2年もの間寒冷化と飢饉を引き起こした。しかも漢は腐敗していて、役人が配給の食料を着服。これが
原因で乱が起こった。
http://coochanblog.com/700.html ;
●リュウケンとジュウケイ、「北斗二大先代伝承者」こそ諸悪の根源。
○カイオウは無想転生や七星点心の存在を知っていたので、拳志郎は宗武の前で七星点心も披露すべき。ケンはリュウケン
から七星点心を教わらなかったが、カイオウとの最後の決戦では無意識に七星点心の動きをしていた。
●最後の六聖拳の顔触れは、シン・ダーマ・レイ・ユダ・シュウ・サウザー。オウガイはサウザーを拾ったのを機に一子相伝故
に次代育成を理由に引退し、鳳凰拳の席は暫く空席が続いていた。核戦争後に世が乱れ始めるとラオウはリュウケンを、
ユダは皇室を其々同時期に暗殺し(ユダはサウザーに唆された)、2人の結託で六聖拳が崩壊。
●北斗世界では「泰山府君(東岳大帝)」「崋山府君(西岳大帝)」という設定。泰山流は拳王軍の将軍が会得すべき拳法。
リュウガ・ウイグル・ヒルカ。ゲルガも元拳王軍幹部だったがヘマをやって村長に降格。
●「北斗一家は、シン・ユリア・ジュウザとは御近所、シュウ・サウザー・リゾとは少し離れてるが面識はある。レイ・ユダ・アミバ
は更に遠くて面識も無い。ラオウとトキはリュウガ・リハク・フドウ・トウ・レイナの事をよく知っているがケンは彼らを知らない。
シュレンとヒューイの事は五車星になってまだ日も浅く、北斗一家は誰も知らない」。これが北斗の設定。
●北斗神拳創始から三家拳分派までの期間は短く、そうなるとやはり「劉家拳創始者はリュウオウ(劉王?)」と考えるのが
自然。
●京都御所が内裏だった期間は、794年から(厳密には14世紀から)1869年までの間。
●黒夜叉は北斗宗家の守護僧(白馬寺の住職)の家系。
●リュウケンが北関東の「小高い丘の上にある南斗宗家の屋敷(ジュウザは隣家)」の近所に建てた寺(北斗練気闘座)は
結構な敷地で、寺院と宮殿の混在設計。 周りは開発が急ピッチで進み、昔は山の盆地で山や野原や川や滝や崖もあったが、
伝承者発表の頃にはもう周りはビル群が林立していた。
●北斗のベースである「宗家の拳」には「極められた受け技」という弱点があり、その克服法として、琉拳は「魔闘気により敵を
幻惑し、敵の受け技を流す事を極意とする」という道を、神拳は「千変万化する闘いの中にこそその奥義を見出す、戦場の拳」
という道を、其々選んだ。凄妙弾烈は「宗家の拳」の技。「カイオウはここぞという時のとどめには必ず『宗家の拳』の技を出す」
という事が分かっていた。「宗家の拳」にも西斗月拳ほどではないが一応秘孔の知識はあった。ケンがバランの剛掌波を
破ったのは「柔拳」の様にも見えるが多分「宗家の拳の受け技」。「掌を翳すと相手が爆発する技」は神拳・琉拳共通。元は
宗家の拳の技。宗家の守護僧達もアサムも使えた。大乗南拳は「切り裂く」というより「叩き割る」系で拳質は南斗より寧ろ
北斗の剛拳に近い。大乗南拳の歴代伝承者達は中国に来る神拳伝承者達に相談して問題を解決してもらう流れの中で剛拳
の基本の手解きも受けた。
●キムとジャギは一般道場生からの内弟子抜擢組。ジャギは他の候補者達に暗殺拳の毒の部分を教え込む為の噛ませ犬と
して加えられた。
●南斗は日本で108派に分派した。
●羅門が南斗宗家の近所に引っ越したのは伝承者に指名されてから。
●南斗孤鷲拳シンの出自は不明。ユリアはケンを愛し、ラオウとトキの事も認めていたが、シンの事は毛嫌いしていた。
●ジュウケイの言う「修羅の国は北斗神拳の故国」というのは、北斗宗家直系が蒋介石と共に中国から台湾へ移ったから。
●ラオウは「日中大陸」統一を果たした。
●ヒューイとシュレンは慈母星を「南斗極星」と呼んでいたが、慈母星は「極星南十字星(南斗鳳凰拳)を産んだ母なる星」と
いう意味で、同じく極星である事には変わりがない。北斗神拳を産んだ北斗宗家と同じ意味。
●黒夜叉はジュウケイすら凌ぐと言われた拳を持ちながら彼に影の様に仕えている。北斗宗家ケンシロウの永遠の従者と
して生誕時より遣わされた。空間を乱れ飛び、実体を滅し、敵を砕破する「従者の拳(守護僧の秘拳)」を使う。
●オウガイも飛燕の極十字聖拳(真空の南斗飛燕拳)に影響を受けて「極星十字拳」を編み出した。
●インカもエジプトも邪馬台国も太陽神信仰である。
●核兵器や細菌兵器等「大量破壊兵器」の廃棄場(クリフランド)は「北門の拳」が守っている。 「北門の拳」は約400年前に
開かれ、拳志郎の時代にも存在した。
●常に100%の潜在能力を引き出す北斗神拳は心臓に過度の負担をかけ、年老いてから心臓病を患う者が多い。
リュウケンの心臓病やアミバの激振孔やセイジが自殺に使った秘孔等、心臓関係は秘孔でも対処し難いという意外な弱点
があった。
●女人像の能力で宗家の拳の使い手の霊魂が憑依したシャチはカイオウの破孔攻撃も受け技で阻止した。ケンがアミバ戦
で使った「秘孔封じ」の源流。西斗月拳程ではないが宗家の拳にも一応秘孔の知識はあった。
●「どうやらケンは槍等が貫通して体に穴の開いた者(タキ、シュウ、フドウ等)は「バットを救った秘孔」でも救えない様だが、
どう考えてもバットの方が重傷なのに(ドリルで心臓や内臓まで抉られてる)救えて、彼らは何故救えなかったのか?」。この
疑問もずっと考えて来たがようやく答えが出た。「北斗七星は死を司る星」。実はケンはタキやシュウやフドウらも「救おうと
思えば救えた」のである。だが、「復活させるのは神の領域。死を決定づけられた者を蘇らせるのは生涯唯一度のみとする」
という北斗の掟の厳しい戒めが存在したのだ。生涯唯一度。 それが拳志郎にとっての「兄・潘光琳」であり、ケンにとっての
「弟・バット」だったのだ。
●シンは当初「平和を望む者」の派閥で4対2で優勢だったが、ユダが抜け、ジャギに唆され、シンもまた「覇権を目指す者」と
なった。シンはラオウ侵攻の際にラオウと密約を交わし、手を結んだ(「ケンシロウが生きていたら決着をつけさせてくれ。その
後はラオウ、ここはお前の自由にしろ」と言った)。
●北斗神拳が日本へ渡ってからも歴代北斗神拳伝承者達は「中国寧波の劉家拳の菩提寺」泰聖院の女人像の前で劉家拳
伝承者と「天授の儀」を行なう事を義務づけられていた。そのついでに行なった中国での武者修行が結果的に中国各地の
揉め事を解決して世を正し、いつしか「北斗神拳救世主伝説」となった。
●日本の天皇制も、中国の皇帝制も、十支族によるもの。
●南十字星(サザンクロス)を模した「血の十字架(ブラッディークロス)」は「南斗聖拳全体を象徴する紋章」。ハーン兄弟も
旗印に使っている。極十字聖拳は南斗とは別系統で、中国における新興一派。
●北斗神拳は鈍器損傷(撲殺)。南斗聖拳は鋭器損傷(斬殺)。
●水影心を使えるのはケンと拳志郎のみ(リハク「闘いの哀しみがケンシロウ様の体にあらゆる奥義を刻みつけていった」)。
●拳志郎が無想転生を使えたのは1回きりで「体得」までには至らなかった。
●因みに「リジェネシス」とは「再創世記」という意味。
●泰山流や崋山流の拳士達も「北斗・南斗がいる拳法の本場の日本」に数多く移り住んでいた。
●「北斗宗家の血がオーラで闘神の幻影を見せる。闘神は表情まで変わる」というのも霊魂が作用している。「闘気の結界」
は一種の守護霊なのだろう。
●ユダが自分の配下・南斗23派を引き連れた様に、南斗108派は他の六聖拳拳士達にも其々振り分けられて配下になって
いる。
○ウイグルとカイゼルは実は生き別れのモンゴリアンブラザーズ(モンゴル系台湾人)。同じ蒙古流を学んだ同門で、ウイグル
は表の陽拳の覇極道を、カイゼルは裏の陰拳の妖禽掌を其々修得。「ラオウとは台湾時代からの幼馴み」とすればウイグル
がゾンビ化してまで守ろうとしたあの執念じみた忠誠心も説明可能。ウイグルはラオウらの直後に仲間達と台湾を離れ、
カイゼルは蒙古流の師匠と共に台湾に残った(師匠の死後に蒙古流を孟古流と改名)。ウイグルが倒された時に仇を討とうと
した者達は台湾時代からの仲間。「ハン対カイゼルが行なわれた経緯」や「蒙古流の陰拳が天斗の技の流れを汲む経緯」等
は不明。
●草薙剣は「オウカとシュメのエピソード」に画像が出てる。
○北斗世界では、雨は降るし川もあるが、池や海等は放射能で汚染されており、飲める水は基本、湧き水だけ。数は少ない
が、北斗世界には、鶏は勿論として、ちゃんと牛や豚や羊らもいる(サウザーの食事が豪華)。だが海にはもう魚や貝らは
いない。
●北斗練気闘座は台詞から察するに「リュウケンの寺」なのだろう。
○「秘孔鬼床を突かれたあの軍将校」と「潘殺害の為に看護婦に化けた男」等も烈山のインドネシア訪問についていって天斗
医療術を受けた。烈山は天斗医療術を施される前も結構大きかった。若き烈山に父・大厳が大きく見えたのは威厳による
もの。
●「サウザー」「ユダ」等八咫烏のメンバーのネーミングはあくまでコードネームであるから、幼少時は全く別の名前でなくては
ならない。
●「掌をかざすと相手が爆発する技」は北斗の流派に共通の技(元は宗家の拳の技)だが、この技は受け技が既に判明して
伝授されており、実戦での効力は無い。だからラオウもカイオウもケン相手には使わなかった。
●エリカやコールは天斗(天帝)一族。エリカは1939年で14才ぐらいだから1925年生まれ。エリカはリンやルイのお祖母
ちゃん。
○南斗108派の源流である「南斗宗家の拳」は「サイコキネシス・予知・ヒーリング・テレパシー等の超能力」。遺伝で先天的
に超能力を持っていたのが「南斗宗家」。彼らは、修行次第で常人でも後天的に超能力を持てる様になる「超能力開発
プログラム」を完成させた。それがやがて「南斗聖拳外功修行法」へと形を変えていき、南斗宗家からは鳳凰拳がまず生まれ、
そこから108派に分派した。だから元斗皇拳で見られた「内功斬撃技(闘気を刃状にして斬る技)」とは本質的に違うものなの
である。北斗神拳が「人間の潜在能力を100%引き出す」んだから、表裏一体の南斗聖拳もこれぐらいの設定でないと釣り
合いが取れない。
○フドウは元々生まれついての五車星の家系だが、両親は物心つく前に死に、どう育てられればあれまでになるのかという
くらい荒んだ生活を送っていた。五車星は皆南斗宗家の親戚筋で、紋章を持って生まれた者が五車星を其々継いでいった。
五車星の紋章を持つ者同士は離れていても通じ合うテレパシーも併せ持っていた。さすがは南斗宗家の親戚筋。中でも
リハクは年老いてから予知が少し出来る様になっていた。大器晩成型だった。リハクは若い頃は自衛隊で作戦参謀を務めて
いたが次代の五車星育成の為に自衛隊を依願退職した。
○コール大佐の妻は息子2人を産んだ。 「コール大佐の長男」の「ファン・デル・コールU世」は元斗皇拳(天斗聖陰拳の派生)
の伝承者となり、上海で「ファルコの母」と結婚した。 「ファルコの母」は「養子の連れ子」ジャコウを抱えており、やがてファルコ
を高齢出産した。「コール大佐の次男」は日本の関東地方で暮らす様になり、やがて甥ファルコの手によってリンを「出生の
秘密を隠したまま」預けられる事になる。 「次男」の住む村の村長である長老ウコク(最後は老衰で死去)も、実は「次男」と共
に移住して来た「元斗宗家(天斗一族)関係者」。
○元斗皇拳修得には遺伝的特質が必要。ソリアもショウキもファルコの親戚だが子が無かった。修行法は確立されてる。
元斗皇拳の技の中には闘気を刃状にして切断する技や北斗の天破活殺と同じ様な技が存在する。北斗南斗元斗の「三斗」
は「仮死状態にする秘孔」を共通に知っている。
○「ファ」ン・デ「ル」・「コ」−ル、「光る手」、「天衝舞」、「元斗によく似た紋章」。コール大佐は「天斗一族」だが、ファルコの祖父
でもあるから「元斗宗家直系の一族」にも当たるんだろう。天斗聖陰拳は「元斗宗家の拳」の可能性が高い。元斗(天斗)は
細胞そのものに働きかけて滅殺する。