[18] キックしたいなー - 2020/02/09(Sun) 07:51 ID:  [No.25737]
●「石化現象」について「Dr.STONE」では、「これは一種のコールドスリープだ。体の微量金属元素で作った保護膜
みたいなもので、謎原理が元素の位相をずらし、石化状態をキープしている」と述べているな。
●アインシュタインの「核開発の進言」を受けたルーズベルトだったが、当時は想定される原爆が余りにも大型で実用的でなく、
開発に乗り気ではなかった。戦争には関わらない「孤立主義」の立場を取った。
ヒトラーが先に原爆を持つ事を恐れたチャーチルは「チューブ・アロイズ(管状合金)計画」として原爆開発を開始。
ドイツからイギリスに亡命した物理学者ルドルフ・パイエルスが1940年の春に
「0.7%のウラン235」により原爆を小型化する技術を開発したと発表した事を受けてのものだった。
しかしドイツの度重なる空襲によりイギリス国内に工場を作るのは不可能と考えたチャーチルは
アメリカに「共同開発しよう」と持ち掛ける。1941年10月、チャーチルは、ルーズベルトの右腕で兵器開発の責任者だった
ヴァニーヴァー・ブッシュに伝え、ルーズベルトも乗り気になった。1942年6月、チャーチルは自ら渡米し、
ルーズベルトと会談を開き、ここにマンハッタン計画が開始され、チューブ・アロイズ計画もマンハッタン計画に組み込まれた。
だが、しばらくしてアメリカは「残り99.3%のウラン238」に中性子を当てて作った「プルトニウム」を使って
原爆をより小型化出来る技術を独自に開発。1942年の末には、プルトニウムを製造する技術を全て持っているという自信が
アメリカにはあった。1943年1月、アメリカからの情報は上から規制され、同年7月にチャーチルはブッシュを呼びつけて
「イギリスは独自に原爆を開発する」とチャーチルの方から共同開発の解消を申し出た。
しかし、戦後の核戦略を想定してイギリスを味方につけようと考えたルーズベルトはチャーチルと「ケベック協定」を結び、
共同開発を再開。ロスアラモスに送り込まれたイギリス人科学者達は全員が「本物」だった。
当時アメリカ側の科学者は駆け出しの若手ばかりだったのである。
イギリス人科学者は「プルトニウムの起爆方法」の開発に取り組んだ。
当時の考え方は「爆縮」という方法だったが、これでは上手くいかなかった。
イギリス人の2人の科学者、クラウス・フックスとジェームス・タックは研究の末、「爆縮レンズ」という新手法を開発する事に成功した。
一方、チャーチルはヒトラーの原爆開発を阻止する為、独自の破壊工作を命じた。
1943年2月、ドイツが占領していたノルウェーのテレマルクの切り立った崖にある秘密工場に、
特別に訓練された9人のイギリス人兵士が送り込まれた。 ここでドイツ軍が開発していたのは「重水」という
「ウランの核分裂連鎖反応を誘発する素材」で、英軍はその製造ラインを爆破した。
●同年2月には「ソ連国家防衛委員会」が原爆開発を決定。KGBは英米の機密を盗もうと図る。
コードネーム「チャールズ」という人物がソビエトに原爆の情報を渡し続けた。「起爆装置の構造」も。
「チャールズ」の正体はあの「クラウス・フックス」だった。
元ドイツ共産党員でイギリスに亡命したフックスは、一部の国による核の独占でまたファシズム化される事を嫌って行動した。
●1945年4月、ヒトラー自殺。5月、ドイツ降伏。
7月16日、ロスアラモスに程近いニューメキシコ州のアラモゴードで最初の核実験。
7月15日からはポツダム会談が始まり、7月24日にトルーマンはスターリンに対し核開発が成功した事を知らせる。
●ロスアラモスでは原爆の効果を最大にする研究が続けられた。
イギリス人科学者で爆風研究の専門家のウィリアム・ペニーは、原爆を起爆させる高度をある高さにすると「マッハステム」が発生し、
2倍の効果を生む事を発見。「目標検討委員会」で、「空爆の被害が少なく、データが取れる都市」、広島と長崎が選ばれた。
チャーチルも日本への原爆投下に同意した。
1945年7月25日、トルーマンは日本への投下を承認。7月26日、ポツダム宣言発表。8月6日、広島。8月9日、長崎。8月15日、終戦。
原爆の爆風は5キロ先まで届き、爆心地の温度は4000度に達した。
1949年、ソ連も核実験に成功。1952年にはアメリカが水爆実験に成功。翌53年にはソ連も水爆実験に成功。
●1950年、フックスはソ連のスパイである事を告白。
イギリス国籍を剥奪され、9年の服役後、東ドイツで暮らし、31年前にベルリンの壁崩壊を見ずに死んだ。
フックスが自白したのは、ソ連が東欧諸国を力で抑えつけた事に失望したからだった。
●長崎ではその年だけで7万人が死んだ。広島・長崎に住んでいたのは一般市民であり、彼らはデータを取られ、実験材料にされた。
●戦争終結直後、ウィリアム・ペニーは来日した。爆風の効果を研究する為だ。ペニーは1952年、
チャーチルが主導したイギリス初の核実験を責任者として成功させ、「イギリスの原爆の父」と呼ばれ、貴族の地位も与えられた。

●20万年前にアフリカで誕生したホモ・サピエンスは、6万年前にアフリカを旅立って世界中へと広がり、
各地で誕生していた他の人類と交わって様々な種族に分かれていった。
そんな彼らが日本に辿り着いたのは4〜3万年前。
@南西諸島・東南アジアから九州南部の「南方ルート」
A朝鮮半島から九州北部の「東方ルート」
Bサハリンから北海道の「北方ルート」
これら3つのルートで来た其々の種族は、やがて交わり、アジアでも特異な種族となった。
「縄文人」である。現代の日本人も縄文人の遺伝子を12%受け継いでいる。
東南アジアの海洋民族が琉球民族になり、シベリアのブリヤート人がアイヌ民族になったんだそうだ。

●「セカンドの美学〜ラオウ特集」の録画観たよ♪w(^ー^)b
●原さん的には「ラオウは享年35歳(まで)。モデルは外面がルトガー・ハウワーで、内面は堀江信彦」。
●経絡秘孔は元々は日本の少林寺拳法の用語。リュウケンのモデルは宗道臣。
指で急所を突く(押圧する)「圧法」は高段者が研究するもの。
少林寺拳法には「力愛不二」という教えがある。「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きる資格がない」的な意味。
●身長210cm、体重145kgのラオウの肉体を作り上げるには、体重の2倍の重さ(290kg)のバーベルを
毎日12回上げなくてならない。1日の消費カロリーは39000kcal。タンパク質は2000g摂取。
赤身のステーキ300g5枚、卵白10個、白米大盛り8杯、あと野菜や果物。これが1食分で6500kcal。これを1日6食。
●ラオウの動体視力は常人の17.5倍(時速250kmの矢がママチャリ位の速さに見える)。
●ラオウの兜は専門家によると織田信長のものに似ている。
紋章は「羽根のついた蛇」だが、蛇は「神の使い」で、古代エジプトの仮面にも見られる。
●ラオウは心理学的には「自己愛性パーソナリティ障害」。
スティーヴ・ジョブズやトランプ等がそうで、企業のトップに多く、カリスマ性がある。
●瞳孔の大きさから見る「ラオウの心を揺さぶった人ランキング」は、1位トキ、2位無抵抗主義の少年、3位ケンシロウ。
やはりトキとの戦いがラオウの最も心震えた瞬間だった。
●武御大は「ラオウはケンシロウが救世主になる様に育てていた」と言っている。
●多角的な分析で色々新事実が判明して面白かったw中々良かったわww

●米軍原爆計画責任者は「レスリー・R・グローブス」。 マンハッタン計画を指揮し、開発から投下までを担った。
この男が広島と長崎への原爆投下を強行した。
ルーズベルトは原爆にさして興味を示さず、 トルーマンは軍の独走を止められなかった。
物理学者の進言を受け、グローブスは当初、最大の破壊効果を得られる「京都」に落とすつもりだった。
上官であるヘンリー・スティムソン陸軍長官に「京都は認めない」と止められた。
スティムソンは京都を二度訪れた事があったからだ。
グローブスは京都駅や紡績工場を「軍事施設」として、スティムソンに認めてもらう為6度も通った(呆)
因みに、東京大空襲等の「無差別爆撃」に踏み切ったのは、当時陸軍の支配下にあった空軍が零戦に反撃されない為の
「超高度からの軍事施設へのピンポイント精密爆撃」を悉く失敗に終わらせ、成果を上げられず、槍玉に上がっていたからだ。
その為、「陸軍からの独立」を目指す空軍は「焼夷弾による無差別爆撃」に切り替えた(呆)
●1945年7月25日、「グローブスが起草した『原爆投下指令書』」が発令された。これをトルーマンが承認した証拠は
見つかっていない。 そこには「2発目以降は準備が出来次第投下せよ」との文言が書かれていた。
広島に続いて長崎にも落とされ、「無能」トルーマンはようやく「3発目」を止めた。
グローブスは3発目以降も落とすつもりだった。 最終的に17発落とす事が計画されていた(呆)
●8月9日にはトルーマンは国民に向けたラジオ演説で「戦争を早く終わらせ、多くの米兵の命を救う為に原爆を落とした」と
原爆投下を正当化した。 これが現在でもアメリカ人の「大義」となっている。
この一文は後から加えられたそうだ。 世論を操作する為に、後付けでつけ加えられ、演出されたのだ。
8月15日に日本が無条件降伏すると、この「演出された大義」は「アメリカの定説」となる。 事実は伏せられ、書き換えられた。
18年後、トルーマンは被曝者と面会したが、「アメリカ人と日本人の命を救う為投下した」と語り、面会は「3分で打ち切られ」た。
明確な決断をしなかった責任、それを覆い隠そうとしたトルーマン。 事実を語らないまま88歳で生涯を閉じた。
●最初のアメリカ人は「海を渡った縄文人」なんだそうだ。 アイヌ民族とDNAが一致するらしい。
ネイティブアメリカンの「ワタリガラス信仰」とアイヌの「ワタリガラスの神話」は似ている。 「ヤタガラス」も「先導役」だし。
オレゴンの洞窟で見つかった「フォートロック・サンダル」は1万500年前の「和風の草鞋」だ。
同じくオレゴンで見つかった最初のアメリカ人の糞石(糞が化石になったもの)もDNAを調べるとアジア人のものと分かった。
南米エクアドルで出土したバルディヴィア土器(紀元前3500−1800年頃)は模様が縄文土器に本当によく似ている。
北海道上白滝2遺跡から見つかった1万4000年前の「有舌尖頭器」と、アラスカのブロークンマンモス遺跡や
カリフォルニア州のチャンネル諸島から出土したものは、形や加工跡のパターンが全く一緒。
伝統として伝わっていて、人が移動した証拠である。
最初のアメリカ人は1万3000年前にシベリアから当時のベーリング陸橋を通って陸路で渡って来たという「従来説」に対し、
1万4500年前にアジアから縄文人が丸木舟で「今の根室→カムチャッカ→アラスカ→アメリカ」と海岸沿いに海を渡って来た
というのが「新説」だ。
この航海を可能にしたのが「ケルプハイウェー(海藻の道)」。 海の浅瀬にあり、海藻や魚が集まる。
なので食料に困らず、波も弱めてくれるので舟を漕ぎ易い。
ネイティブアメリカンやイヌイット、日本人や日系人とアメリカの関係を考えると複雑ではあるが壮大なロマンだ。
●因みに、マヤ文明やアステカ文明を作ったのも「こうした人々」だ。「マヤ文字」は漢字の様に「へん」と「つくり」の組み合わせで
出来ており、 意味を表わす「表意文字」と音を表わす「表音文字」の2種類だ。
「漢字」と「かな」から成る日本語と作りは同じなのである。
日本では稲(米)が神聖な供え物だが、マヤでもトウモロコシを神聖なものと考えていた。
主食に対して同じ様な考え方を持っていたのである。 あと、日本もマヤも「多神教」である。
マヤはスペイン人が持ってきたウィルスによって人口が1割に減った事もあり、そこからまた少し盛り返した。
16世紀にスペインに軍事的に征服されて王家や貴族は滅亡したが、農民らは生き残った。マヤ人は現在800万人いると
言われている。 グアテマラの人口は1400万人だが、マヤの血を引く者が過半数を占めるんだそうだ。

●インドネシアは世界屈指の生物多様性を誇る。地球上で確認されている哺乳類と植物の8分の1、
鳥類の5分の1がここに生育するのだ。また、世界のサンゴ礁の18%もここに存在する。
●コモドオオトカゲ(ミズオオトカゲ)、トーマスリーフモンキー、アナツバメ、オオコウモリ、ツカツクリ、スマトラサイ、
マレーグマ、オサガメ、ヒゲイノシシ、バビルサ、キノボリカンガルー、フクロテナガザル、フクロモモンガ、
各種フウチョウ等がいる。厳選してリジェネシスに出そうぜ♪w(^ー^)b
●あと風景として、「石灰華」や「スマトラ島東部の平原の奥地の、鏡の様に上空を映す黒い湖」や
「海嘯(逆流現象)であるカンパル川の『ボノ』」も出そう!w
●オーロラは太陽風のプラズマが大気に触れて起こる現象。太陽=天帝、オーロラ=天斗。

●ヒトラーとチャーチルも占星術師に教えを受けた。
ヒトラーの占星術師はアフリカ戦線でのドイツの敗北を予言した為にヒトラーに殺されてしまった。
●日本にとって最悪の合衆国大統領は「1位ルーズベルト、2位トルーマン」。
●日本には「焼夷弾と原爆」、ベトナムには「ナパーム弾と枯葉剤」。
アメリカ人のアジア人への差別は、ヒトラーがユダヤ人に対して行なった虐殺の思想と一緒。
●リジェネシスには「先天的無痛症の男」や「火事場のクソ力男」も出そう!
無痛症で痛みを感じないと何時間も走れたり、背骨が折れても気がつかないんだそうだ。
人間は「スタートの号砲」や「応援」や「催眠術」でもアドレナリンが分泌されて普段以上の力を発揮するそうだよ。
●ノストラダムスは「ヒトラーの台頭」や「広島・長崎への原爆投下」も予言したとされてるんだって。
●「主要な物理学者でノーベル賞獲ってないのはオッペンハイマーだけ」と前に書いたけど、
そういやホーキング博士も貰ってなかったな。ジョン・シュワルツ、マイケル・グリーン、ジョセフ・ポルチンスキー、
カムラン・バファ、エドワード・ウィッテンら「超ひも理論の研究者」はいずれ貰うだろうが。
●「金剛界曼荼羅」は「自」「内界」を、「胎蔵曼荼羅」は「他」「外界」を其々表わしており、
真言宗ではこれを「両部不二」としている。
「金剛」は「ダイヤモンド」、「胎蔵」は「子宮」、「輪円具足」は「円で満ち足りている」という意味。
曼荼羅は「@対称性A円形B閉鎖系(結界、囲)」から成り立っている。
曼荼羅は「多様性と秩序」を表わし、「死後の世界」ではなく「現世」を表わしている。
ユングも知人にチベットの曼荼羅を紹介されて衝撃を受け、自身の研究に曼荼羅を活用した。
曼荼羅には全人類の「集合的無意識」が普遍的に備わっている。
●「エピジェネティクス(後成遺伝学)」の研究者によると、「DNAスイッチ」というものがあり、それを切り換えれば
後天的に能力が得られるんだそうだ。「DNAメチル化酵素」というものがDNAに「磁石の働きをする粒々」をくっつけると、
その部分のDNAが折り畳まれて設計図が読み取れなくなってしまい、そこの能力が発現出来なくなる。
これが「DNAスイッチ」ON・OFFのメカニズムだ。

●古代エジプトでは、「エジプト九柱の神々」と呼ばれる9人の神(ヘリオポリス九柱神、エジプト9栄神、エネアド、
エニアドとも呼ばれる。エネアドは「九位一体」という意味)への接触&相談をファラオの責務としていた。
一種のチャネリングなのだろう。9人の神とは、太陽神アトム、大気の神シュウ、湿気の女神テフヌト、
大地の神ゲルブ、天空の女神ヌト、全ての王の母イシス、秩序の神オシリス、嵐の神セト、死の神ネフティスである。
●「九皇大帝」は東南アジアの華人世界で信仰されている道教の神で、北斗七星に「輔弼二星」を加えた「北斗九星」
を神格化したもの。中国南部の福建地方からの移民と共に受け継がれてきた。
祭事では九皇大帝と交信を行なう霊媒者や化身が選ばれる。
●メソアメリカのマヤやアステカの人々は「夜の九王」という名の9人の神々を崇拝していた。
●北欧神話ではラグナロフと呼ばれる世界最後の日に9人の神々が生き延びた。
●仏教の伝説ではインドのアショーカ王の相談役となっていたのは「九秘密会」と呼ばれる9人の賢者達だったと言われている。
●イタリアの古代エトルリア人達も人類の運命に影響を与えたとされる9人の神々を信仰していた。
●ギリシャ神話ではゼウスは「9人の神々から成る議会」を作った。
9人の神とは、ゼウス、アフロディーテ、アポロン、アテナ、デメテル、ヘパイストス、ヘラ、ヘルメス、ポセイドンである。
●これら「九人の神(ザ・ナイン)」は、曼荼羅と同じく全て「太陽系の惑星」を象徴しているんだろう。
●北斗サーガでは「地球=元斗」は太陽系内惑星の中心的存在。だから元斗は天帝の側に仕えているんだろう。
●天斗一族の再生能力には「サーチュイン遺伝子」が関係している。これは車の整備士の様な働きをする長寿遺伝子である。

●「記録に残る主な忍者の活動」
587年聖徳太子が志能備(しのび)を使う。
1331年楠木正成が伊賀忍者を従えて活動。
1487年甲賀忍者が足利将軍を撤退させる。
1579年織田信長軍が伊賀忍者に敗北。
●山伏が崇めたのが、仏教の秘仏「飯綱権現」。右手に「剣」を持っている。忍者は山伏に成り済まして情報収集を行なっていた。
●忍者は太平の世では門番や護衛を任された。
●これらも南斗や北斗の日本での活動に生かそうぜw
●毛根付近にある幹細胞は通常、髪が生える過程で徐々に色素細胞に変化し、髪の色素を生成しているが、
「ノルアドレナリン(ストレスを感じると放出される神経伝達物質)」によって過度に活性化すると、急速に色素細胞へと変わり、
枯渇してしまう。 「レイの白髪」もこれが原因。
●SSの精鋭部隊「ダス・ライヒ」は残虐非道で有名。
●ヒミコは女王ではなく、「ヒメミコ(姫巫女=霊力を持った皇女)」。弟が倭国王で、卑弥呼はその補佐をしていた。
宗教的な権威づけをしていたのが卑弥呼。鬼道の鬼とは死者の事で、鬼道を操る卑弥呼は死者と交信出来る、
イタコの様なシャーマン。西暦193年前後に卑弥呼を共立。卑弥呼は20〜80才の60年間シャーマンをやっていた
(193年で20代、247年で80代とすると、164〜167年生まれか?)。魏に使者が派遣されたのは239年。
240年、魏の使者が「親魏倭王」の金印を渡す為に来訪。卑弥呼の没年は247年。
●細胞内共生説」というものがある。
別の細胞を取り込むという形で、ある機能をごっそり別の生き物に移動する事が出来るという大進化だ。
2つの全く別の生き物から、新しい1つの別の生き物が出来るのである。
「光合成」をする「葉緑体」、「呼吸」をする「ミトコンドリア」。これらは元々は独立して生きていたバクテリアだ。
前者は「シアノバクテリア」、後者は「プロテオバクテリア」だったものである。
そして、ミトコンドリアだけを持ったものが「動物」に、ミトコンドリアと葉緑体を両方兼ね備えたものが「植物」になった。
宿主と細胞内小器官の「細胞内共生」。実に興味深いテーマだ。
●死海文書の発見は1947年。「武士の登場」は893(ヤクザ)年。
●ローマ帝国は元々「多神教世界」だった。パレスチナでイエスがユダヤ教の改革運動を始め、
民族や階級に関わらない「神の愛」「隣人愛」を説いたが、ローマ帝国に反逆者として処刑された。
死後弟子達によって成立したキリスト教は、313年にはコンスタンティヌス帝により国教として公認された。
これによりローマは一神教世界となり、キリスト教は世界宗教となる基礎を築いていくのである。
●物質と反物質が接触すると「対消滅」が起きる。物凄いエネルギーのガンマ線が生じるのである。
1995年、CERN(セルン)は人工的な「対生成」で「反水素」の合成に成功した。