[15] キックしたいなー - 2019/04/30(Tue) 00:13 ID:vbos0aAY  [No.25685]
●クレオパトラは十カ国語を同時に聞き分け、史上初の「貨幣」も作った。
「太陽神信仰」「日蝕」等共通点も多いので、シャーマン(巫女)卑弥呼の前世はクレオパトラとしてもよい。
●今の世界の関税合戦じゃないが、第2次世界大戦前も保護主義が罷り通っていた。
欧米が植民地を増やす帝国主義の時代に、ヴェルサイユ体制とワシントン体制が崩壊した。
英仏はブロック経済に、米国はニューディール政策に走り、植民地を持たないドイツと日本は追い詰められ
(日本は更にアメリカに石油も禁輸された)、 領土拡大に活路を見出すしか道はなかった。
確かに戦争中、陸軍上層部はどうしようもない奴らだったが、下の兵士達は、戦争終結後も
「この戦争の『アジア解放』という大義を嘘にしたくない」とインドネシア等アジア各国に数多く残り、
「残留日本兵」として其々の「独立」の為に戦った。
現地の人々に武器を与えて戦い方を教え、自らも独立戦争の激戦を戦ったのである。
独立を果たしたインドネシア等では「彼ら全員」が「国葬」だ。
「リジェネシス」もインドネシア扱うなら是非こういうエピソードを入れて欲しいわ。
●北九州と畿内の地名相似(特に朝倉地方と大和地方)から「邪馬台国東遷説」を唱えた安本美典氏は
神武東征は「3世紀後半から4世紀にかけて」として南方人基層説等も批判しているが、彼も日本語の起源については
日本語の基層に「古極東語」を想定し、インドネシア系言語、カンボジア系言語、ビルマ系言語、中国語等複数系統の言語が
順次流入・混合して日本語が成立したとする「流入混合説」を唱えている。
●因みに海神族にも地名相似がある。
福岡県の宗像大社の宗像氏も「インドネシア人と同じく、入れ墨を入れた海の民」であり、荒海の玄界灘を越える航海術を持っていた。
天照大御神(卑弥呼がモデル)は宗像三女神を産んだ。福岡の宗像は最も進んだ最先端地域だった。
沖ノ島は神宿る島とされ、この島にはペルシャのガラスも国宝としてあり、東アジアの壮大な交流の様子が垣間見える。
沖ノ島にも三角縁神獣鏡があり、近畿のヤマト政権(大和朝廷)は平安時代に終わるまで500年もの間ここで国家的祭祀を行なった。
宗像氏が運んだ鉄鋌(鉄の原料)はこの国の始まりであり、鉄の剣は古墳にも収められた。
因みに沖縄に鉄の文化をもたらしたのはユダヤ人ではないかと言う人もいる。
●「秦始皇帝の末裔で、秦氏の祖」の弓月君(融通王)が日本に帰化したのは283年。
秦氏は景教(キリスト教ネストリウス派)徒のユダヤ人。秦河勝は聖徳太子に仕え、平安京への遷都や造成にも深く関わった。
平安京は碁盤の目の様な十字路で構成されており、景教との関連が指摘されている。
法然上人の母も秦氏であり、鹿児島の島津氏も秦氏の末裔である。
http://inri.client.jp/hexagon/floorA3F_hb/a3fhb600.html
このサイトには上海や開封のユダヤ人について詳しく書かれている。
秦氏の秦惟人氏(中央大学講師。「日本上海史研究会」のメンバー)は『上海人物誌』(東方書店)の中で
「『陸のシルクロード』も『海のシルクロード』も古くからユダヤ人の生活舞台であり、8〜12世紀にかけてこれらの地域が
イスラム世界に包摂される様になっても、引き続き活動の場を広げていった。
元々イスラム世界には『ユダヤ人』という考え方はなく、『啓典の民』ユダヤ教徒として、自治が認められ、
各都市で一定の役割を与えられる様になっていた」
「最近『海のシルクロード』と呼ばれる様になったインド洋・南海交易圏には、航海・造船技術の点でも中国より先進的な海洋民が
活躍しており、8世紀以降はイスラム化され、ダウ船と呼ばれる三角帆の構造船が航海の主役となっていた。
そこにはイスラム教徒だけでなく、アラブ圏のユダヤ人やアルメニア人も含まれていた」と述べている。
●クレオパトラは9か国語を同時に聞き分けたし、話せた。古代エジプトでは既に外科手術も行なわれていた。
彼女の墓が見つかれば21世紀最大の発見となる。
●インドネシアでは、生息地の減少や密猟のせいでスマトラトラが絶滅の危機に瀕してるらしい。
そういえば北斗や蒼天にも虎が出て来たなー
中国では虎は「漢方薬の材料」にされるらしい。密猟も大方中国人の仕業だろうな。
●歴史覆すか ヒッタイトより約千年前 最古の人工鉄(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190326-00000007-ann-soci @YahooNewsTopics
●三蔵法師の特集観た。玄奘三蔵法師を守護する「孫悟空・猪八戒・沙悟浄」は、
これも「三斗(北斗南斗元斗)宗家の拳の伝承者達」にしても面白いんじゃないかと思ったわ(爆)ww
玄奘は13歳で中国の仏教学校の試験に合格し、
プラバーカラミトラ(天竺の大学で仏教理論を学んだ高僧)に教えてもらって天竺を目指す気になった。
インドのナーランダーまで往復6万kmの旅。仏教の最高峰「ナーランダー大学」。
628年に長安を出発。玄奘も空海の様に行く先々の現地の言葉を僅か3日でマスター。
幾多の苦難を越え、633年、ナーランダー到着。ナーランダーは「知恵を与える場所」という意味。
生徒1万人、教員1500人がいる、仏教学の中心地。玄奘はこのナーランダー大学で「10名しかいない高僧」に昇り詰める。
他の宗教も交えた「地方国の国王主催の弁論大会」でも玄奘は勝ち抜き、18日間、夜まで論破し続けた。
本場でもトップになったのだ。そしてまた苦難を越えて、645年長安に帰還。
持ち帰った600以上の教典を「唯識論100巻」として完訳し、
「大唐西域記」の執筆と、600巻20万字の「大般若経」完訳も成し遂げた。
664年、64歳で死去。空海や安倍晴明を書いた夢枕獏は玄奘の事も書きたかったらしい。
北斗サーガの外伝で描いてもいいよなww
●インドネシア・ジャワ島の「イジェン火口湖」の火口近くから硫黄を運ぶ仕事をしている人達がいる。
1回に運ぶ量は80kgで、どんな屈強な男でも2回運ぶのが精一杯。硫黄は砂糖の精製や化粧品、かゆみ止めの薬等に使われる。
イジェン火口湖は夜になると硫黄が燃えて蒼い炎を出し、幻想的な風景を醸し出す。
古代王朝が信奉したヒンドゥー教では、青は空の色、海の色、聖なるものの色として尊ばれている。
因みに「ジョグジャカルタ」は「平和で良い」という意味。これらもリジェネシスに生かそうぜ。
●ジャギが「含み針」を使った様に、「忍者」も実際には手裏剣とかはほとんど使わず、道具としては「針」をよく用いたらしい。
暗殺にも鍼治療にも裁縫にも使える。「熱した針を冷まして水に浮かべると北の方角を指す」という事も経験的に知っていたらしい。
忍術書には忍者が方角を知る為に夜空に光る北斗七星を目印にした事も書かれている。
暗殺術、天文学、呼吸法、(密教で)印を結ぶ等、北斗神拳は忍者と共通点が多い。
忍者は「臨兵闘者皆陣列在前」の「九字護身法」を使い、「ハンの肩外し」も普通に出来た。
「携帯食」も作って持っていた。漢方の生薬を多く用いた「兵狼丸」等は栄養補給よりストレス軽減が目的だったらしい。
他に「飢渇丸」「水渇丸」等。
「萬川集海」には「正心」といって「私利私欲の為に忍術を使ってはならない」という意味の戒めがあり、
優れた忍者を表わす言葉として「音もなく、嗅もなく、智名もなく、勇名もなし。その功、天地造化の如し」という一文が残されている。
●ゲノム編集で変わる世の中。
「油とデンプンを作る藻」を、ゲノム編集で油だけ作る様に持っていけば日本のエネルギー問題も解決すると言われてるんだって。
●イモリの遺伝子を研究して「再生能力」を得ようとの動きもある。 イモリは目のレンズや脚を再生出来る事から、
人も「事故で失った体の一部」や「切れた神経」を再生出来る様になるかも知れないとの事。天斗の再生能力にも通じるものがある。
また、ハダカデバネズミは細胞が老化しにくくガンにもなりにくいので、この遺伝子を解明すれば
人も30年以上寿命を延ばすといった長寿が期待出来るんだって。凄いよな。
●旧約聖書によると、紀元前1000年、ユダヤの12部族を統一したダヴィデ王がイスラエルを建国。
イスラエルはやがて、北王国(イスラエル王国。10部族)と南王国(ユダ王国。2部族)に分かれる。
紀元前722年、ダヴィデ王の息子のソロモン王によって栄えた北王国が隣国アッシリアに滅ぼされ、10部族の行方が分からなくなった。
アークもその時一緒に消えた。アークは神輿と形が一緒の神宝で、イザヤが持ち出した。
更に「一年半の道のりで(日本に)着いた」ともある。イスラエルから日本まで直線距離で9000キロ。
1万キロを500日で進むとしても1日20キロ進めばいい訳だから不可能ではない。
因みに「神武天皇即位紀元」はその約60年後の紀元前660年である。
●南王国はユダヤ民族の直系の祖のユダ族とベニヤミン族から成り、北王国は残り10部族。
レビ族はヤハウェに仕える祭司職であり、領土が無く、各地に分散して暮らしていた為、普通は12部族の中には数えない。
●・一部はアフガニスタンに。パシュトゥーン人にはヨセフ族の末裔という部族がいる。
10部族はメデイア(今のイラン)を経由して東に逃れた。
メデイアにはスキタイ人と同系のサカ族または月氏族が居住し、現在のアフガニスタンの一部を含むものとなった。
・一部は中国に。宋代まで開封にはユダヤ人の街が存在した。
また中国の回族の内、かなりの部分が古代ユダヤ人の末裔が改宗したものではないかという説がある。
・一部は日本に。(ヨセフ族の)エフライム族、ガド族、イッサカル族が移住したという説がある。
・一部はイギリスに。ダン族が移住したと言われている。
・シメオン族(シメオンの由来)、ルベン族、ナフタリ族、アシェル族、ゼブルン族は不明。
インドやミャンマーや朝鮮にもユダヤ人移住説がある。
●月氏族は紀元前1475年頃古バビロン第3王朝を築いたカッシート族(ガルズ族)とされている。
彼等は自らを「世界の王」と称した。古バビロニアの民はバビロニア滅亡と共に中央アジアに逃れ、「月氏国」を建国した。
彼等の多くはメシア仏教徒であり、シルクロードを経由して日本に渡来している。
●「月氏ウィキ」では、秦始皇帝の時代、中国の北方では月氏が強盛だったが、
紀元前2世紀に匈奴に敗れてからは中央アジアに移動し、大月氏と呼ばれる様になった、とある。
西域の「大月氏国」とは中国の呼び名で、実質は「クシャーナ朝」。大月氏国は三国の西側の最大勢力。
クシャーナ朝とは、中央アジアから北インドにかけて、1〜3世紀頃まで栄えたイラン系の王朝。
ホラズム(中央アジアに位置する歴史的地域)地方の大月氏系諸侯は、クシャーナ朝とは別の独立王国を形成していた。
クシャーナ朝の歴代王の内、「2世紀後半がフヴィシカ、3世紀前半がヴァースデーヴァ(ダースベイダー?)」。
大月氏はソグディアナに西遷後トハリスタンを征服した。
トハリスタンは、イランの北東の一部、アフガニスタン、タジキスタン、ウズベキスタン、及びトルクメニスタンの一部に当たる。
クシャーナ朝初代王の時代にはもうトハリスタンまで支配地域だった。
●秦朝は「紀元前221〜紀元前206年」。前漢は「紀元前206〜後8年」、後漢は「25〜220年」。
イエス・キリストは「紀元前6から紀元前4年頃〜後30年頃」。応神天皇の在位は「3世紀後半〜4世紀初め」。
乙巳の変は「645年」。空海は「774〜835年」、寧波からの帰国は「806年8月」。安倍晴明は「921〜1005年」。
安徳天皇は「1178年12/22〜1185年4/25」(享年6才と4か月)。
●「アッシリア(北イスラエルを滅ぼした国)の原始キリスト教徒」がキリスト教から迫害を受け、
シルクロードの通り道の中央アジアの、今のキルギス辺りに「弓月国」を建国。
弓月は三日月の事で、ペルシャ地方の事を指している。199年、トマスの原始キリスト教徒・弓月国「巧満王」が渡来。
更に283年、応神天皇の時、弓月国から巧満王の子等、秦氏一族が渡来。秦氏は南斗で、弓月君の民で、ユダヤ原始キリスト教徒。
陰陽師に一番多いのも秦氏。372年頃、弓月王が帰化。538年、仏教が伝来し、メシア密教徒が日本に渡来。
651年頃、弓月国が秦により亡ぼされ、景教徒が渡来。
●第2次世界大戦は史上最大の犠牲者を出し、7800万人もの人間が命を落とした。その67%は民間人である。
第2次世界大戦の勝者は、間違いなく「アメリカ」だ。
この戦争におけるソ連の死者が2500万なのに対し、アメリカ兵の死者は40万5399人。民間人は一握り。
6年間の戦争を経て、アメリカの軍事力は世界17位から1位になり、海外の軍事基地は14カ所から世界各地の3万か所に増えた。
国民総生産は倍増し、最大の債権国として地球の生産能力の半分を支配。世界の金の3分の2を所有し、世界経済を独占。
国連の設立も思いのままだった。
だからアメリカは今の様な「自国第一主義」の立場は本来取れないのだ。「世界に対して責任がある」のである。
●これからも我々世代は楽しみが続くなw「ターミネーター6」「スターウォーズ9」「アバター2」。
「インディジョーンズ5」も2022年公開予定。「大脱出3」も制作中。「ダイハード6」のタイトルも「マクレーン」と決定した。
「エイリアン」も、リドリー・スコットはあと2〜3本作るらしいよw(まだやんのかいw)ww
●事情通によると、「エイリアンはプロメテウス・シリーズは凍結で、配信用のドラマ化と
企画凍結されてたニール・ブロムカンプ版エイリアンがジェームズ・キャメロン製作で再開の可能性」なんだそうだw
「プロメテウス・シリーズ凍結」ってマジかよw
「2093〜2104年」を描く「2〜3本」(byリドリー・スコット)っていうの期待してたのにww
https://www.cinematoday.jp/page/A0005627
●密教の教典はサンスクリット語(梵字とも言う)で書かれている。
インドのサンスクリット語はラテン語やギリシャ語と共通のルーツを持つ言語で、中国語とは文法・発音・イントネーションがまるで違う。
空海は長安に到着後、インド出身の僧からサンスクリット語を学び、僅か3か月でマスター。
中国語もサンスクリット語も使いこなす空海は恵果和尚に見込まれ、密教の奥義を授けられた。
●774年に今の香川県で生まれた空海。空海の先祖は、外洋船で日本に来る渡来人を支配下に置く、地方の豪族だった。
なので空海は中国語や朝鮮語が飛び交う環境で育ち、自然に中国語を覚えていった。
日本語と中国語を使いこなした空海の様なバイリンガルは、脳の使う領域が広い。脳は使えば使うほど新たな神経回路が作られる。
だから空海はサンスクリット語もマスター出来たのである。北斗一門も密教だからサンスクリット語は必須。
●「アーッ」と唱え続ける密教の瞑想法「阿字観」をやると、自律神経が安定してリラックス出来るんだそうだ。
空海はこれで船酔いを防いだ。
●船が難破し漂着した時に、検分に来て訝しむ中国の役人を説得する為、空海は中国語で状況説明の「名文」をしたためた。
中国人が熱を入れて読まずにはいられないほどの、後世に残る名文なんだそうだ。