[14] キックしたいなー - 2019/03/13(Wed) 05:45 ID:mD7uOiSI  [No.25675]
■第4章「北斗サーガの補完的アイデア集」
以下、「北斗サーガの補完的アイデア」を色々書いていくよ。

●シルクロードが通る中央アジアのウズベキスタン。綿花畑の中に、「ズルマラ仏塔」という「ストゥーパ」がポツンとある。
「ストゥーパ」とは、インド発祥の、土の塊の仏塔の事。ウズベキスタンはイスラム教徒が殆どなのに、何故仏塔か?
ウズベキスタンは「文明の十字路」と呼ばれ、ユーラシア大陸の文明が交差する場所で、
インドの仏教が東へ広まる際にも重要な分岐点となった。ストゥーパの中でも、ズルマラ仏塔は最大の規模を誇る。
普通、「仏塔」と「僧院」はセットなので、このズルマラ仏塔の隣にもかつては僧院があったと思われ、現在発掘作業が行なわれている。
しかし、ズルマラ仏塔にはヒビが入っていて、いつ崩れてもおかしくない状態であり、「20ミリの雨が降っても崩壊する」と言われている。
かつてここら一帯は「一大仏教都市」だった。「蒼天」に出て来る「ヤーマの墓」は、このズルマラ仏塔がモデルなんだろう。
●今米軍は中東で「小型無人攻撃機」使ってるんだって。 操縦はマジに「ゲームのコントローラー」で、
操縦者はアメリカのエアコンの効いた部屋で、コーヒー飲みながらリモコン操縦して人殺してるらしい。
中東の人は機体を叩き落とすんだけど、勿論「只のリモコン機」だから「人は乗っていない」。
だから「怒りをその機体にぶつけるしかなくて、粉々にする」という、虚しいというか、悲惨な状況になってるらしい。
もうこうなると「戦争の概念」も変わってくるよな。
●ノーベル平和賞を獲得した核廃絶運動組織「I CAN」の責任者は日本人なんだな。川崎哲という人だ。
この人らの調べによると、核兵器製造会社の世界20社(米14、英2、仏2、蘭1、印1)に、
日本のメガバンク7社も2兆円融資してるんだそうだ。軍産複合体に融資すんなよ。何考えてんだ全く。
●映画「グランド・マスター」、初めて観たけど、これメッチャオモロイな!w何や、この世界観。カッチョイー!痺れるわw
ルオメイ(ゴン家の娘で八卦掌六十四手の達人)、雰囲気が「リアル玉玲」やんけ!w
1936年頃から1952年までの話だから蒼天と被るなw北斗サーガにもイップマン出したいわww
●アメリカの数理物理学者フランク・ティプラーは、「遠い未来、私達の子孫が地球の外に広がり、進化を続けていって
宇宙全体を支配した時、人間と神と宇宙が一体になる時が来る」と言っている。彼はその瞬間を「オメガポイント」と呼んだ。
人類はこの最終段階に進んでいくに従い、知性や能力等は際限無く増大していき、物体を純粋なエネルギーに変える究極の方法で
膨大なエネルギーと永遠の命も獲得し、その無限の能力でかつていた人々を甦らせる事も出来るというのである。
「北斗の転龍呼吸法や蘇生術」「空海の梵我一如」「天斗一族」等もこれに関連しているのかも知れない。
●「光合成」の様に単純な物質を合成して複雑な物質にする事を「同化」といい、
「呼吸」の様に複雑な物質を分解して単純な物質にする事を「異化」という。
光合成では光エネルギーを利用して有機物が合成され、細胞の呼吸では有機物が分解されてエネルギーが抽出される。
「呼吸」により有機物から抽出されたエネルギーは一度ATPに蓄えられ、そのエネルギーが生命活動に使用される。
「ADP→ATP」が「エネルギーの蓄積」であり、「ATP→ADP」が「エネルギーの放出」である。
●アメリカの特殊部隊「ネイビーシールズ」では「呼吸の制御こそ最強の自己鍛錬法」として実践している。
呼吸数を減らすだけで諸々の健康効果があり、アメリカでは2000万人の人々がそういうトレーニングをしている。
甲賀流忍者の「息長(おきなが)」は「1分間に1回以下」であり、これにより明鏡止水の境地へと到る。
「呼吸を司る」脳の「呼吸中枢」と「ストレスを検知する」脳の「扁桃体」とは密接に関わり合っている。
北斗の呼頸虚塞や調気呼吸術もこれと似た様なものなのだろう。
http://www.med.osaka-cu.ac.jp/molecular-genetics/kenkyu-1.pdf
これによると、「『DNAへの放射線等の照射』→『DNAの二重鎖切断』→『DNAの複製・分裂が不可能』→『細胞増殖不可能』。
しかし、細胞には以下の『DNA二重鎖切断を修復する2つの機構』が存在する。
@『非相同的末端結合(切断された末端を処理して、すぐに結合する方法)』。欠点は『切断された部分が欠落する事』。
A『相同組換え修復(切断された部分をもう1対の正常なDNAを鋳型にしてコピーし、最後に組換えによって元に戻す方法)』。
特徴は『切断部分も正常に修復され、遺伝子情報が正確に保存される事』」なんだそうだ。
元斗皇拳の光は「闘気」だが、天斗医療術では「放射線」の様な働きもする様だ。
レオ・シラード、エンリコ・フェルミ、フレデリック・ジョリオ・キュリーの3グループが
ウランの中で中性子数が増倍する現象を発見し、これによって連鎖反応が可能になる事を示したのが1939年。
この年、シラードらはアインシュタインの署名を借りてルーズベルト大統領に信書を送り、
ルーズベルトは国立標準局長官リーマン・ブリッグズに命じてS−1ウラン委員会を設けた。
「マンハッタン計画」の開始である。天斗(冥斗も)はまるで「核の時代の申し子」の様だ。
●儒教は「徳による緩やかな政治」だから結局「汚職」を生み、また目上を尊敬する教えは統治に利用された。
その為曹操は儒教を弾圧し、「法による厳格な政治」「法治国家」を目指した。
漢王朝の皇帝を死ぬ最期まで庇護したのも他ならぬ曹操なのである。
皇帝の副葬品は豪華だったが曹操のは質素だった。都も漢は「皇帝の為のもの」だったが曹操は民衆に開放した。
荷馬車の為に通りも整備。曹操の作った都の構造はその後日中で手本とされ、継承された。
土地を奪われる屯田制も改革し、税の導入で土地を保障した。
才能さえあれば採用する実力主義を実践し、皆に忌み嫌われた青州兵ですら軍団に組み入れ、その結果領土を飛躍的に拡大させた。
逆に劉備は、儒教を保護し、有力な保守層のスポンサーを得た。現在、曹操の再評価が始まっている。
●天皇家の忍者は「村雲衆」と呼ばれる。忍者は太平の江戸時代には「門番」を務める者も多かった。
定説では「忍者のルーツは室町時代にあり、伊賀が忍者の始まり」と言われているが、
「忍者のルーツは中国大陸にあった」という説も根強いんだそうだ。
伊賀の服部半蔵の服部一族の始まりは飛鳥時代。
元々は「はたおりべ(秦織部、秦氏)」の人々だったらしく、大陸からの渡来人だったと言われている。
「渡来人の神」である「少彦名之尊(すくなひこなのみこと)」を崇めていた。
聖徳太子も「大伴細人」という忍者を使ったが、彼は「志能便」と呼ばれ、これが「忍び」の語源とされている。
忍者のルーツは紀元前に遡る。2200年前、紀元前3世紀に日本へ渡来した「徐福の一行」がそれである。
徐福は秦始皇帝に仕え、何百隻という船で3千人もの中国人と共に日本に渡って来た。
和歌山県新宮市に流れ着き、そこから伊賀や甲賀に住み着いたとも言われている。
渡来人は製鉄や薬学等も伝えた。
義経に兵法を教えたのは天狗と言われているが、これはユダヤ人の特徴である「鉤鼻(かぎばな)」を表わしているのだろう。
秦氏はユダヤ系渡来人であり、秦始皇帝の目も「青かった」と伝えられている。
南斗一族の正体は天皇家直属の隠密集団「八咫烏」であり、渡来人の集団。軍師や忍者にも八咫烏が多い。
●アメリカでは、銃規制派の候補と銃規制反対派の候補が対立したら、
「全米ライフル協会」が銃規制反対派に多額の献金をし、CMもバンバン打って勝たせようとするらしい(呆)
軍産複合体と共に、「アメリカの癌」である。
●インドネシアは今でも国民の8割が貧困層。1日200円以下で過ごす人が殆どなんだそうだ。
●トランプの支持層の「福音派」は、アメリカ人の4人に1人がそうなんだけど、
「聖書に書いてある事は全て本当の出来事」と信じてる宗派なんだ。
その為に、「来たるべきハルマゲドンの為にはイスラエルの首都はエルサレムでなくてはならない」と考えるんだと(呆)
何じゃ、その身勝手な宗派は(呆)まるで「エヴァ」みたいだよな。
トランプはその福音派の為にエルサレムに大使館を移転し、その為にパレスチナの人々が殺されていってる(怒)
許せないよな。
●「黄巾の乱」のスローガンは「蒼天すでに死し、黄天まさに立つべし」。
青は漢王朝の色である事から漢打倒の意味というのが定説だったが、実際、乱の3年前の181年に「空が黄色くなった」んだそうだ。
ニュージーランドのタウポ山の最後の大噴火。火山灰は大陸を越え、2年もの間寒冷化と飢饉を引き起こした。
しかも漢は腐敗していて、役人が配給の食料を着服。これが原因で乱が起こった。
●パラリンピック金メダルの「成田緑夢」という選手の特集をやっていたが、
この子は京大卒の父親に幼少期よりサバイバル訓練その他で鍛えられていて、「今まで緊張した事がない」んだそうだ。
あと色んなスポーツに精通した為か、「エネルギーの動きがサーモグラフィーみたいに赤・青・黄で色分けして見える」と言ってる(驚)
ケンシロウは「見切りの達人」で「一度闘った相手の技は修得出来る」が、案外ケンにもこの様な見え方がするのかも知れない。
●脳細胞間の接続が特に多い領域は「ハブ」と呼ばれる。
神経科学者のオラフ・スポーンズは、「内側頭頂葉皮質」という、2つの大脳半球の間に位置する部分を
「最も重要なハブ。ここに人格、意識が存在する」と考えている。
北斗サーガでも「秘孔や霊魂の秘密を解く鍵」とすればいい。
●安倍さんにはTPPを発展させて「世界島国連合」を創って欲しいな。
GDPランキングを見たけど「3位日本、5位イギリス、16位インドネシア、22位台湾、
35位アイルランド、37位シンガポール、39位フィリピン」だ。これだけでも結構な共同体を形成出来るよ。
イギリスがTPP参加に意欲を見せているそうだしw、後はインドネシア・台湾・フィリピン・アイルランドだなw
●「天下三分の計」というのは「トラス構造」を表わしてるんだよ。
三角形の構造は強く、どの方向から押しても動かず、しかも軽くて丈夫。
三角形に区切っていって強度を強くするのが「トラス構造」だ。
●物理学では「真空は『何も無い』んじゃなくて『満ちている』」んだけど、仏教の「無」の教えも同じ様なものなんだそうだ。
あと、仏教でも「宇宙は循環してる」らしい。凄えな、仏教w
●天皇は少なくとも1800年間は万世一系である事がどの学会でも確定している。
第10代の「崇神天皇」は実在が確認されており、この人が「神武天皇」に当たるんじゃないかと言われている。
神道は「八百万の神々」という「習俗」であって、教典も無いから厳密には「宗教ではない」。
「いただきます」で手を合わせるのも「習俗」。ロボットやぬいぐるみに魂があるかの様に感じ、
高校野球ではグラウンドに礼をし、格闘技も「西洋のジム」ではなく「道を極める道場」、という様に。
●1815年のインドネシア・スンバワ島のタンボラ山で起きた火山噴火は「マグマ噴出量150立方km、死者9万2千人」で
「歴史時代で最大の破局噴火かつ最大の犠牲者を出した火山災害」と呼ばれた。
「人類史上最大の破局噴火(壊滅的火山噴火) 」も約50万年前に起こった、これもインドネシアのトバ火山(トバ湖)の噴火だ
(マグマ噴出量約2800立方km)。トバ火山のカルデラは「世界最大のカルデラ」、トバ湖は「世界最大のカルデラ湖」。
インドネシアを舞台にするならこれらも出そう。
因みに「ヤマタイカ」という漫画では、卑弥呼は火山を呪術で御し、「火(火山)の民族」と「日(太陽)の民族」の対立を描いていた。
北斗の根底に流れるテーマの1つ「宗教」は火山を説明する為に出来たと言う人もいる。
「太陽の塔」で描かれた「2つの太陽」も、表わすものは「太陽と火山(コア)」である。
●「太陽の塔」について
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12375508835.html

●「免疫」は、「白血球(免疫細胞)」(@B細胞AT細胞B樹状細胞C食細胞)、そして「➄バリア(皮膚、粘膜)」。
「白血球」は骨髄にある造血幹細胞で作られる。
●BC➄を「自然免疫」、@Aを「適応免疫(獲得免疫)」と呼ぶ。
自然免疫は「反応は早いが弱い」、適応免疫は「反応は遅いが強い」。
@Aを「リンパ球」と呼ぶ。適応免疫は脊椎動物だけが持っている。
●➄は「第1の防衛ライン」で、「病原体の侵入を防ぐ」。
Cは「第2の防衛ライン」で、「病原体を食べて排除する」。
@Aは「第3の防衛ライン」で、「特定の病原体を排除する」。
●Cの食細胞は「病原体を食べる」(食細胞には「マクロファージ、好中球」の2種類がある)。
Bの樹状細胞は「自然免疫と適応免疫の橋渡しをする」。
AのT細胞(細胞性免疫)は「感染細胞を殺す」(T細胞には「キラーT細胞、ヘルパーT細胞、制御性T細胞」の3種類がある。
T細胞は若い内に胸腺で作られる)。
@のB細胞(体液性免疫)は「抗体を作る」。
●こういう事書いたらその後漫画でヤサカが免疫云々の発言をしてたよw

●「沖縄県浜比嘉島の洞窟の奥には住民が崇める鍾乳石がある。その名も『八幡(ヤハタ)キリスト』。
また、沖縄県の『与那国島海底遺跡』は2200年前に大陸から鉄器を持った人達が来て作った。
2500年前に沖縄にユダヤの人々が秘宝を持ってやって来たのだ。琉球文化とユダヤ文化は共通点が多い」
(紀元前722年から1年半かけて移動したとして紀元前約720年。1939年なら2659年前、2010年なら2730年前。
よって「2700年前」とするのが正しい)。
●大分県国東半島真玉地区で古くから伝わる雨乞いの儀式には「ダビデの星(イスラエルのダビデの王の紋章)」の木組みが使われる。
また、大分県宇佐市の北辰神社(大陸から渡来した民族が北極星=天帝を崇める信仰)にも「ダビデの星」の神紋がある。
あと、大分県の宇佐神宮は全国の八幡神社の総本部である。
4万社以上と日本で最も多い八幡神社は海を越えて来た渡来民族を表わしている。
イエハダ(ユダヤの民)→ヤワタ・ヤハタ→八幡。「邪馬台国は大分県にあった」という人もいる。
●仏教のシルクロード伝播が始まったのは2世紀後半もしくは1世紀と考えるのが最も一般的である。
最初に中国の仏僧(完全に外国人)による仏典漢訳が行なわれたのは2世紀の事で、
クシャーナ朝がタリム盆地の中国の領土にまで伸長した事の結果ではないかと考えられている。
仏教は月氏を経由して東へと広まり、初めに中国西部の洛陽で実践され、その為、明帝が68年頃に白馬寺を建立した。
白馬寺は中国最古の仏教寺院。西北インド(今日のアフガニスタンやパキスタン)の月氏から仏教の伝播経路が始まり、
陸路のシルクロードを経由して漢代中国に至った。最初の仏教宣教師は「迦葉摩勝(かしょうまとう)」。
仏教を中国に伝来させたのは大月氏国である。法顕のインド巡礼(395−414年)やそれに次ぐ玄奘のインド巡礼
(629−644年)に見られる様に、彼等の仏教の源泉たる北インドへと旅する様になった。
●欧米帝国主義で植民地とされた国々が多い中、日本統治時代を経たアジアの国々はその殆どがその後独立・建国を果たしている。
インドネシア、シンガポール、フィリピン、ブルネイ、東ティモール、マレーシア、ベトナム、ラオス、カンボジア、ナウル、ソロモン諸島、
ビルマ(今のミャンマー)、ニューギニア(今のパプアニューギニア)、南洋諸島(今のパラオ、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島)、
朝鮮(今の韓国、北朝鮮)、台湾(中華民国)。北マリアナ諸島・グアム・アッツ島・キスカ島は米国領、樺太はロシア領、
香港・満州・南京・北京は中国領、アンダマン・ニコバル諸島はインド領である。