[3] キックしたいなー - 2016/11/04(Fri) 01:32 ID:JsDmW4JI  [No.25504]
無差別級に拘るならこの際「実戦で想定される要素を詰め込んだルール」に針を振り切ろう。


●ぶらっくさんの提案を少し改良して、
@Samuraiルール(立ち技)ー巌流島ルール
ANinjaルール(着衣総合)ーフリーMMAルール(田村ルール)
BRikishiルール(上体総合)ーグレコMMAルール(自己又は相手の、腰より下を用いた攻防禁止)
としよう!
「@合戦ルールA決闘ルールB相撲ルール」としても良い。
足で堪える事が出来ないと必然的に投げが多くなる。故に、@ABの象徴技は其々、打極投。
MMAと巌流島は陰と陽の正に表裏一体。陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる。
●もう一度「現行巌流島ルール」について考えてみた。
巌流島はタックルより投げを重視し、寝技は関節が無く制限時間も15秒と短く立ち技重視、ポジショニングやマウントパンチは残している。
これは即ち、ぶらっくさんの言葉を借りれば「剣を拳に置き換えた」戦場での実戦、一騎討ちのナイフ戦や甲冑合戦の組み討ちを示している。
タックルではナイフを持った相手だと上から背中をズブリだし、寝技の関節技や絞め技等をやっていたのでは逆にナイフで刺されるし、立ち技のナイフ(パンチ)の応酬は大事だし、寝技になったら早く抑えてナイフ(パウンド)で仕留めないと他の奴が来てやられる。よって仕留め損なったら離れて仕切り直し。
その意味ではSEI☆ZAの様に「3秒フォールを抑え込みと考えて+2ポイント」としてもいいと思うが、「膠着排除」を掲げる巌流島では採用は無理だろうな。
寝技の要素を完全には排除しない事で、たとえ寝技に持ち込まれても大丈夫という自信から、立ち技も腰が座って安定するという利点もある。
●巌流島 ルール に以下の反則を追記→
@ネックロック(首への関節技)。
A相手を頭から落とすバスター、スパイキング。投げっ放しジャーマンスープレックス。
Bクロー・チョーク・チョップ・貫手突き等喉への直接的攻撃(喉以外の首への打撃は有効)。
C鎖骨を掴む。
➄ひっかく。
E瞼・鼻・耳・唇を掴む。
F粘膜部(目・耳腔・鼻腔・口腔・肛門)や裂傷した部分への直接的攻撃。
G起立や場内復帰にもたつく、掛け逃げ、逃げ回る、怪我を装う、マウスピースを頻繁に落とす等遅延行為。
H不当な優位性を得る為に異物を使用する事。
I故意に相手を骨折させる行為。
●巌流島での「グラウンド状態の定義」は「足裏以外の身体部分が1か所以上床に着いている状態」なので「相手の背中や腹に膝や尻を置いた状態での攻撃」は厳密には「寝技ではない」筈。よって「ニープレスや逆エビや白目式腕固めやニーオンザベリーのパウンド」等は「15秒ルールの適用対象外。立ち技として有効」」として欲しい。これで理想の戦いが増える。

●「試合場の直径は7m」に狭めよう。「試合場の周りのエプロンは幅1m、闘技場全体の直径は9m」と明記。
闘技場下は「場下」又は「雲海」と表現する。闘技場の直角の縁に沿って幅10cmの緩衝ラバーをつければ首の損傷も防げる。
●「転落」は、「1R3回の転落で一本」を「3サイドクラッシュ制」と名付け、たとえ同体であっても相手が場下にダウンしたら+2ポイント、それ以外の足裏から落ちる等は無効とし、道着を掴んでの道連れ行為も減点対象にしない。

●階級は、無差別級が基本。あとは契約体重の大枠として、重量級(90キロ以上)、軽重量級(90以下)、中量級(80以下)、軽量級(70以下)、軽々量級(65以下)とする。

●巌流島の道着を半袖に変えよう。ズボンは裂けるからやはり無理。アンクルサポーターは、主催者が用意したものに限り着用は自由とする。
http://sei-za.com/report-2017-0119/
SEI☆ZAのこの1枚目の写真の衣装が理想的。
●武道の究極形であるニーオンザバックはもうその体勢に持ち込んだら一本勝ちで良い。
●甲冑合戦で、模擬小太刀戦、素手対小太刀、ハンディキャップ戦も一本攻守交替制で行なう。ルールとセットで売り出して巌流島なりの説得力ある最強論を提示する義務がある。
●「レスポンス・タイム(警察の平均到着時間)」が全国平均で6分57秒なのを考えると、試合時間は「6分一本勝負」が良い。
●競技名は「立路道(路上立ち技実戦武道)」が良い。
●現行巌流島ルールの説明はまず「簡単に言うと、総合ルールから寝技の関節を取っ払って、3回転落で負けを加えたルールです」と伝えてから、細かいルールを追加説明した方が分かり易い。
●主審1人、副審4人、ジャッジ3人。採点はジャッジのみで両手にカウンターを持ってポイントを数える。
●イエロー及びレッドカードは当該選手に見せつける様に提示する事。

●「(第5章反則11により)両者寝技状態での四点頭部膝蹴り」「立ち関節から寝技への移行」「脊椎以外の背中への打撃」「首から下への、頭突き&肘打ち&四点膝蹴り&蹴り上げ&踏みつけ」はどれも有効。寝技の定義が「足裏以外の一点が床に着いた状態」なのでニープレスは15秒ルールの適用対象外。
●柔術家はスペシャリスト。シュレック選手にはどんどんルール利用して盲点突いて主張して欲しい。谷川さんが決めた現行ルールはよく読むと結構穴が多いので、そこから巌流島ルール切り崩していってルール完成の一助に。上記はどうも忘れ去られている様なので運営側もミーティングで周知徹底させるべき。
●大会を通して名勝負2名と立役者1名を表彰し、ボーナスを与える。
或いはクラウドファンディング等で視聴者から良かった選手に送金出来る様なシステムにする。

●生放送でも「TENRAKU」のポイント表示や時間表示くらいやろう。
●勝利者賞の兜を復活させる。
●1月の「巌流島箱根駅伝(大学対抗団体勝ち抜き異種格闘技戦)」、7月の「甲冑合戦」は其々本戦とは別枠で開催し、恒例にしよう。
「巌流島冬の陣」、「夏の陣」と其々呼ぶ事。
4/13の「決闘の日」、10/4の「猪木対マサ斎藤決戦の日」にも何か記念イベント開催。
●「世界各国の格闘技を紹介する国際友好団体」という名目で一般財団法人化を申請し、「日本武道協議会」にも加盟申請する。
いつかは日本武道館でやりたいが、まあいきなり武道館は無理だから暫くは背伸びせず小規模会場でやろう。
●無差別級戦や巌流島駅伝には勝田さんが提案した「逃走中」のヘッドガードを採用しよう!

http://full90.com/products/
勝田さんに教えて頂いたのですが、FULL90(フルナインティー)っていうサッカーのヘッドギアの会社の品です。これいいですね!
これなら確かに「額当て感覚」で本戦でも使用可能です!
http://full90.com/select/(SELECT)
http://full90.com/premier/(PREMIER)
どっちも近未来的で捨て難く、道着に合いそう。
スト2の鉢巻、新撰組や忍者の額当ての様でもあるし。
この「逃走中」のヘッドガードなら装着部位以外に打撃を加えるしかなく、こめかみは効かないから選手も倒す技術が要求される。
「断崖式投げっ放しジャーマン」とかの危険性もあるし、技術向上の為にも、選手の引退後の為にも義務化すべき。何よりカッコイイ!
他にやられる前に唾つけとこうぜ!

●@巌流島ー無限。外向。遠心力。陽。開放感。着衣。路上暴漢対策。東洋武術(日本武道)。近接格闘術。クラヴマガ。立ち技系。積集合(共通集合)、AかつB、エー・キャップ・ビー、最大公約数
AUFCー有限。内向。求心力。陰。閉塞感。裸体。道場破り対策。西洋格闘技(アメリカンスポーツ)。総合格闘技。グレイシー柔術。寝技系。和集合(合併集合)、AまたはB、エー・カップ・ビー、最小公倍数
●実戦で想定される2大ケース
@無差別級に拘ったハンデ戦(ハンディキャップゲーム)、数的不利&武器戦(対ナイフ)
A階級制度に拘った対等勝負(ピアツーピアゲーム)、ステゴロ&集団戦(素手限定)
●@巌流島とAUFCの対立概念を明確にすると以上の様になる。格闘技の新たなムーブメント作ってくれそうな雰囲気があるよね巌流島は。UFCと真逆の方法論は海外のファンにもウケそう。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1275628472
これ読んでて巌流島とMMAの違いがよく分かった。「日本料理は引く料理、西洋料理は足す料理」。和食は素材本来の持ち味を楽しむ「引き算の料理」、洋食は味付けやソース等を楽しむ「足し算の料理」。「内と外の違い」とも言えるな。
●巌流島は「実戦で使えない無駄な寝技を削ぎ落とした」謂わば「引く競技」。「バックボーンの 格闘技の持ち味を活かす」。
MMAは「これにこれを足して何でも有りでお得です」と言う「足す競技」。「オールラウンドに習得した技を競い合う」。
正に「和食と洋食の違い」そのものだ。発見。
●これは東洋医学と西洋医学の違いにも通じるな。
http://www.healthcare-aoyama.com/difference.html
東洋医学は「自覚症状の内因性疾患に強い、全機的・経験的な自然治癒重視の調和型医療」。
西洋医学は「他覚症状の外因性疾患に強い、局部的・理論的な病因排除重視の攻撃型医療」。
●巌流島が「全局面の実戦に対応。実戦経験で練られた哲学的闘争。バックボーンの格闘技の持ち味を活かし、内に秘めた潜在能力を引き出す場」なら
MMAは「砂浜での徒手格闘という限定的局面でのみ有効。理論的に積み上げられた科学的闘争。相手の持ち味を殺し、勝利への最短距離で外から封じ込める競技」だな。
●UFCは「柔術主体のバーリトゥード」を「レスリング主体のMMA」に、
「ブラジリアン武術」を「アメリカンスポーツ」に見事に転換させたな。
オクタゴンの壁とルールを利用したタックルの押し付け合いによるテイクダウンと
支配的ポジションでのポイント狙いが主体。
競技化の末路。

●15秒というのは最低限の意味。本当なら「両者寝技状態での攻防禁止」としてすぐに立たせたいが、それだと客が「早いブレイクで流れが止まる」と不満の声が多かったので15秒のポジショニングつけただけの話。それなのに「15秒を30秒にしろ」だの「寝技の関節つけろ」だのいう議論は本末転倒な拡大解釈。
こうなるとその先に待つのは「何だ、ただの総合もどきじゃん。UFC見てればいいや。余程スッキリする」という身も蓋も無い結論。どうも性質の違いを理解せず、「お得感」というMMAの論法でしか考えられない人が多い。マウント認めてるだけでもMMA側への大幅な譲歩だというのに。
「寝技では対複数や対武器には対処出来ない。これは世界の護身術界共通の認識」。
山田さんのコラムは正に我が意を得たりだ。 山田さんにはどんどんこの実戦観を一般にも啓蒙していって欲しい。
●寝技(の関節)は「蛇足、無用の長物」。「ブラッシュアップで必要な部分だけを残して無駄な部分は排除し、洗練させて魅力と価値を上げたものが巌流島」という考え方。「寝技という贅肉を削ぎ落とすダイエット」と言い換えてもいい。
寝技では武器戦(対ナイフ)にも複数戦(数的不利)にも対処出来ない。 そもそも見てても膠着とかで分かり辛いし面白くない。寝技(の関節)禁止はキープコンセプトにすべき。
●「足裏以外を地につけてはならない」、相撲は押し出しより寧ろこちらの極意の方が重要だったんだ。立ち技の実戦性・優位性の追求こそ立路道ルールの骨子。
●タックル規制はまず無理。そうなると「蹴り足も捕まえちゃいけないの?蹴り放題かよ!」という輩がどうしても出て来る。
「キックもタックルも禁止」だとそれは只の「グレコMMA」だ。これがルール作成の難しさなんだ。がぶりやカウンターの膝等足タックル対策を磨いてこその「最高峰の打撃」だとも思うしね。
●打撃系は「噛みつき&金的&目潰し」「顔面肘打ち」を放棄し、組技系は「寝技の関節&15秒以上の寝技」「長袖」を放棄する。これで相殺。
●やはりしっかりとした核が必要でこれなら一本筋が通る。総合武道=立路+柔術。立路道ルールでは立ち技系護身術や近接格闘術が最も力を発揮出来る。
●谷川さんが「ニーオンザベリー」「相手の光を消すか、生かすか」に言及した。言い続けた私としては感慨ひとしお。
この「ルールの盲点」を活用する事により、実戦で有効なニープレスも皆狙っていく。謂わば「立ち技系護身術の味噌」。皆が手探りで探してるのはこれだと気付いた。
●寝技主体の「ブラジリアン柔術」に対し、地球の真裏の「日本武道」は立ち技主体。「日本武道の復権」とは即ち「立ち技の復権」なんだ。
佐山は「格闘技は『打投極』の3つの回転で成り立っている」と言ったが、
俺はそこに第4の要素『圧』(寄り切り、抑え込み等)も入って来ると思っている。
●@ブラジリアン柔術(寝技)ー寝打(パウンド)寝投(タックル)寝極(グラウンドサブミッション)寝圧(ポジショニング)
A日本武道(立ち技)ー立打(空手)立投(柔道)立極(合気)立圧(相撲)
七帝柔道(高専柔道)は講道館と道を異にしたしね。
Aの項目に「寝技(柔術)」を加えたものが巌流島の技術体系、「技の五輪」だ。
●「活人剣(護身術)・殺人剣(喧嘩術、転じて処世術)、活殺自在」こそどの格闘技も輝ける公平な異種格闘技戦という
巌流島のコンセプトを反映する思想であり、世の人々に求められる哲学だ。
自我消えて彼我が生まるるその間合い 一は全なり 全は一なり。
●海外ファンもUFCに無い新たな刺激に飢えてるからUFCとの差別化に力を注いだ方が良い。
●巌流島 はあくまで一発勝負で本能任せの異種格闘技戦。「余り込み入った細かいルールは選手が覚え切れない」という重大な問題がある。
それで力を発揮出来ないというのでは本末転倒。文化の違うアフリカ人でもルールミーティングで意図を理解出来るルールにしなくてはならない。
シンプル・イズ・ベスト。
●余り「道場」や「道」を強調し過ぎると若者は「面倒臭い」と感じるんじゃないかな。木谷さんもノックアウトを「道にはしない」って言ってるし。それよりクラヴマガの様な「セルフディフェンス(護身術)」や「格ゲー等のゲーム感覚」をより前面に打ち出した方が身近に感じると思う。
「道場」や「道」はあくまでもっと知りたい人の為の深みとして持たせたい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161022-00000002-gbr-fight
新レベルスルールはシンプルでいいけど、寝技の時間制限は無いのかな?どう対処すんだろ。
やっぱりレベルスは要注意だったな。怖いのは、ラウェイ同様「究極」を謳い文句にしてるとこ。だから「興行論」でもあるんだ。
今後「巌流島ルール・ラウェイルール・レベルスルール」で競合することになるだろう。
まあ巌流島が意識すべきはあくまで「UFC」「世界市場」だが。
巌流島は引き続き「究極の異種格闘技戦」を謳い文句にしていこう。
●成功には全く新しいアプローチが必要。これ迄に無い最強の概念を提示すべき。
●巌流島はもう立ち技に針を振り切るべきで、クラヴマガ・システマ・シラット・エスクリマ・ジークンドー・戸隠流忍術・ハプキドー・カジュケンボ等「立ち技系護身術」が真価を発揮出来る舞台を早急に整備すべき。それが鉱脈への近道。
●勝ったら杯貰えるシュートボクシング大会だから「S-cup(エスカップ)」。
なら勝ったら兜貰える #巌流島 大会は「G-met(ジーメット)」?
勝利者賞はやっぱり兜がベストですよ。復活させましょう。
●@ボクシング、レスリング、サンボ、キャッチ&サバット。
A空手、相撲、柔道、合気道&少林寺拳法。
@は「西洋格闘技の五輪」で「靴の文化」。
Aは「日本武道の五輪」で「素足の文化」。
キックボクシングと総合格闘技は今や欧米が其々本場。その意味では西洋も素足の文化が浸透してきたと言える。
●ロストポイント制を導入したいが「一本やKOを狙う姿勢」が大事なので判定ポイントへの反映に留めるのが良い。
●巌流島が五輪ならSEI☆ZAは五芒星。
平日週5日の練習も今の洋式の内容から和式へとそろそろ変更して欲しい!
理想は「日本武道協議会に加盟→加盟徒手武道5団体(空手・柔道・合気・相撲・少林寺拳法)で練習」だが。
寝技習得の為に柔道は「講道館&七帝(高専)」両方を学べばよい!