[3] キックしたいなー - 2016/11/04(Fri) 01:32 ID:JsDmW4JI  [No.25504]
●「試合場の直径は7m」に狭めよう。「試合場の周りのエプロンは幅1m、闘技場全体の直径は9m」と明記。
土俵ウィキには「相撲伝書によると鎌倉時代に見物人が直径7 - 9メートル(4 - 5間)輪を作り、これを人方屋といったという。これが土俵の起源」とある。これに倣おう。パンクラスの試合場も最低直径は7mと規定されてるし、SEI☆ZAも7m。
これで回り込み出来ず前に出るしかないのでますますKOが増える。
オクタゴンは2種類あって直径9.1m(30フィート)の物が主流なのだそう。巌流島も国際基準に合わせるべき。
9.1m=10ヤード(アメフトのシリーズ獲得線)≒30尺(土俵の直径の2倍)≒9m(アマレスのサークルの直径)。
●巌流島の闘技場について考えてみた。
巌流島では「周り全て崖」という設定だが、そんな特殊な実戦が実際あるだろうか?
と、ここで見方を変えてみた。
そうではなく、これは「周り全て壁」という状況設定なのではないかとはたと気づいた。
リングにはロープが、オクタゴンには金網が其々ある。
だが、どちらも「ぶちかましで壁に激突させられたダメージ」は考慮されない。
普通に考えて、「地面にダウンして頭を打つダメージ」「地面に投げられて頭を打つダメージ」「壁にぶちかましで激突させられて頭を打つダメージ」は同等の筈。
なのにこれらが全くポイントに反映されないのでは大問題だ。
その点巌流島では「打撃によるダウン」「投げによるダウン」「転落」は判定ポイントで其々「+2ポイント」として数えられる。
つまり、巌流島は「周り全て壁」という状況をルールで表現しているのだ。
これは発見。
恐らくこの事に気付いているのは山田英司さんとぶらっくさん位だろう。
巌流島が本当に階段や路上を想定しているなら、舞台は「四角形リングで、3面金網、1面はロープも金網も無い開放された空間」としなければ理念が嘘になる筈。
それによくよく考えたら崖や階段やビュンビュン車が走ってる道路が例えあったとしても、そこへ落したのでは人殺しで「過剰防衛」になっちゃう。
闘技場が表現しているのは「周り全て壁」(もしくは「周りにベンチ等がある環境利用」)という状況設定。この考えが正しい。これなら「崖だから転落は1回」という考えも捨て去る事が出来る。
「3ノックダウン制」と同じくダメージの蓄積という観点になるのだから1R3回も不自然でなくなるのだ。
私はこれを「3サイドクラッシュ制」と名付けたい。
となると、勢いとダメージからサイドクラッシュの理想の形を考えて、たとえ同体であっても相手が場下に「ダウン」したら+2ポイント。「足裏から落ちる」は「無効」とし、道着を掴んでの道連れ行為も減点対象にしないというのが正しい判断。
●かと言って壁をわざわざ作ると「見えない」ですし、ダウンや投げの様にポイントで補えばいいのでわざわざ作る必要は無い。
「床をコンクリにしろ」と言ってるのと一緒で壁を作るのは無意味。
それに崖なら「転落1回」で、落ちた時点で勝負が着きます。しかしそれでは余りにも拍子抜け。
矛盾が出ない考えは「3サイドクラッシュ制」しかありません。
透明なアクリル製は開発に金掛かって強度や血の付着も問題なんですよね。
やるなら「金網」でしょうが、それだと「UFCの二番煎じ」で差別化出来ないですし。
四方を壁に囲まれた空間はあっても四方が崖や道路の空間は無いです。
でもまあ武術の本質は殺し合いですね。私のはあくまで喧嘩限定ですが。
ただ現代の実戦を想定しないもの、そこに意味はあるのかとは思います。
ゲーム性を高くするのは賛成なんですが、MMAファンとかに「あんなの格闘技じゃねえよ」と言われた時に最低限説明出来るだけの設定は考えておきたいですね。

>ぶらっくさん
壁について「ベンチ」と言われて「なるほど、環境利用か」と腑に落ちました。
その考え方ならストリートファイトでも矛盾しませんし、巌流島のOSとして最適ですね。
「表と裏の二重コンセプト」という考えも素晴らしい解決法です。
●15秒というのは最低限の意味。本来なら「両者寝技状態での攻防禁止」としてすぐに立たせたいが、それだと客が「早いブレイクで流れが止まる」と不満の声が多かったので15秒のポジショニングつけただけの話。それなのに「15秒を30秒にしろ」だの「寝技の関節つけろ」だのいう議論は本来本末転倒な拡大解釈。
こうなるとその先に待つのは「何だ、ただの総合もどきじゃん。UFC見てればいいや。余程スッキリする」という身も蓋も無い結論。どうも性質の違いを理解せず、「お得感」というMMAの論法でしか考えられない人が多い。マウント認めてるだけでもMMA側への大幅な譲歩だというのに。
「寝技では対複数や対武器には対処出来ない。これは世界の護身術界共通の認識」。
山田さんのコラムは正に我が意を得たりだ。 山田さんにはどんどんこの実戦観を一般にも啓蒙していって欲しい。
巌流島ルールはあくまで残すとして、それとは別に寝技完全排除の残心導入ルールも別に新設して欲しい。
●「足裏以外を地につけてはならない」、相撲は押し出しより寧ろこちらの極意の方が重要だったんだ。
●谷川さんが「ニーオンザベリー」「相手の光を消すか、生かすか」に言及した。言い続けた私としては感慨ひとしお。
●寝技主体の「ブラジリアン柔術」に対し、地球の真裏の「日本武道」は立ち技主体。「日本武道の復権」とは即ち「立ち技の復権」なんだ。
佐山は「格闘技は『打投極』の3つの回転で成り立っている」と言ったが、
私はそこに第4の要素『圧』(寄り切り、抑え込み等)も入って来ると思っている。
●@ブラジリアン柔術(寝技)ー寝打(パウンド)寝投(タックル)寝極(グラウンドサブミッション)寝圧(ポジショニング)
A日本武道(立ち技)ー立打(空手)立投(柔道)立極(合気)立圧(相撲)
七帝柔道(高専柔道)は講道館と道を異にしたしね。
Aの項目に「寝技(ニープレス)」を加えたものが巌流島の技術体系、「技の五輪」だ。
●海外ファンもUFCに無い新たな刺激に飢えてるからUFCとの差別化に力を注いだ方が良い。成功には全く新しいアプローチが必要。これ迄に無い最強の概念を提示すべき。
巌流島はもう立ち技に針を振り切るべきで、クラヴマガ・システマ・シラット・エスクリマ(カリ)・ジークンドー・戸隠流忍術・ハプキドー・カジュケンボ等「立ち技系護身術」が真価を発揮出来る舞台を早急に整備すべき。それが鉱脈への近道。

●1つ思考実験をやってみよう。
「タックル→マウント」が勝利への最短距離なのだから皆それを目指す。故にMMAルールは没個性化に繋がる。
私はMMAで1つの結論が出ているのだから新しい巌流島が同じ結論目指しても意味は無いと思っています。
実戦、例えば路上の喧嘩は、何もいつも「同じ体格の相手の、素手の、タイマン」とは限らない。
だから巌流島では「状況設定」を変えましょうという話なんです。
実戦を謳うなら状況設定が大事で「これは何のNO.1?」との質問に簡潔に答えられるものこそベスト。MMAがF1や競泳なら、巌流島はWRC(ラリー)やOWS(遠泳)を目指すべき。
@MMAは階級制度に拘った対等勝負(ピアツーピアゲーム)、タイマン&集団戦。
それに対し、A巌流島は無差別級に拘ったハンデ戦(ハンディキャップゲーム)、数的不利&武器戦で想定される条件を詰め込もうという訳です。
数的不利で寝技は他の奴にボコボコにされるし、武器戦でタックルは上からナイフで背中をズブリだ。どちらも自殺行為。
そういう状況設定で別の最強を追求してみようという事。
まあここまで来たら後は好みの問題。
ステゴロ限定で「タックル→マウント→寝技の膠着」の退屈な展開が見たいならMMA見ればいいし、「打撃→投げ→ニーオンザベリー」の格闘技が見たいなら巌流島見ればいい。
寝技のブレイクは総合にもあるしね。
グレイシー提唱の様にノーブレイクでない限り真のステゴロとは言えない。
巌流島は数的不利の状況設定なので寝技自体を認めていない(ただ「倒れる度に立たせていたのでは試合として面白くない」という意見が多かったので寝技15秒を付け足したに過ぎない。寝技15秒とは「最低限」の意味)。
私が言ってるのは「武器を持ち込め」という意味じゃない。
「ナイフ相手だとタックルは無意味など想定される要素をルールに盛り込め」という事。
巌流島ルールではタックルはポイントで評価されない。投げは評価されるが。
グレイシー柔術はあれは「揉め事はビーチで決着つける」というブラジル特有の文化があるから成り立っている訳で。
寝技は実際コンクリの上でやったら肘膝ズタボロだよ。
そもそも噛みつきや金的使える実戦では通用しない。
寝技が通用しない以上グレイシー柔術はステゴロでも最強ではない。
ステゴロやる前に「但し噛みつきと金的は無しな」と取り決める者はいないし。

結論。 上記の@Aという、実戦で想定される2大ケース。どちらでも巌流島最強。MMAはどちらにも対処出来ない。

噛みつき・金的・目潰しがある世界では寝技は通用しないのよ。グレイシーはそれが分かってるから第1回UFCでは「それらを禁止事項にした」。
そして表向きは「何でもあり」であるかの様に見せかけたんだ。巧妙なトリック。
「マウント返し」=「金的打ちor金的掴み」、
「マットヒューズポジション返し」=「相手をずらしての腹への噛みつき」だしね。
これは流石に板垣恵介もまだ気づいてないな。
ただ現代の日本ではこの3つを認めた試合を行なう訳にはいかない。つまり「検証不可能」なんだ。
だから「公平な異種格闘技戦」を掲げる巌流島では以下の様にしよう。
打撃系が「噛みつき・金的・目潰し」を放棄する代わりに、組技系には「寝技全般」を放棄してもらう。これで相殺。
公平な異種格闘技戦という事で始まった討論だが実戦性という観点から再度思考実験をやり直してみると面白い。
●巌流島での「グラウンド状態の定義」は「足裏以外の身体部分が1か所以上床に着いている状態」なので「相手の背中や腹に膝や尻を置いた状態での攻撃」は厳密には「寝技ではない」筈。よって「ニープレスや逆エビや白目式腕固めやニーオンザベリーのパウンド」等は「グラウンド状態の適用対象外。立ち技として有効」」として欲しい。
この「ルールの盲点」を活用する事により、実戦で有効なニープレスも皆狙っていく。謂わば「立ち技系護身術の味噌」。皆が手探りで探してるのはこれだと気付いた。
これで「投げやニープレス」を優先する選手が増え、理想の戦いが増える。
●タックル規制はまず無理。そうなると「蹴り足も捕まえちゃいけないの?蹴り放題かよ!」という輩がどうしても出て来る。
「キックもタックルも禁止」だとそれは只の「グレコMMA」(自己又は相手の、腰より下を用いた攻防禁止)だ。これがルール作成の難しさなんだ。がぶりやカウンターの膝等足タックル対策を磨いてこその「最高峰の打撃」だとも思うしね(同じ事はマウントについても言える)。
まあルールで寝技が無意味となればタックルを狙う者も少なくなるだろう。
●@ボクシング、レスリング、サンボ、キャッチ&サバット。
A空手、相撲、柔道、合気道&少林寺拳法。
@は「西洋格闘技の五輪」で「靴の文化」。
Aは「日本武道の五輪」で「素足の文化」。
キックボクシングと総合格闘技は今や欧米が其々本場。その意味では西洋も素足の文化が浸透してきたと言える。
●「活人剣(護身術)・殺人剣(喧嘩術、転じて処世術)、活殺自在」こそどの格闘技も輝ける公平な異種格闘技戦という
巌流島のコンセプトを反映する思想であり、世の人々に求められる哲学だ。
自我消えて彼我が生まるるその間合い 一は全なり 全は一なり。
●寝技は「蛇足、無用の長物」。「ブラッシュアップで必要な部分だけを残して無駄な部分は排除し、洗練させて魅力と価値を上げたものが巌流島」という考え方。「寝技という贅肉を削ぎ落とすダイエット」と言い換えてもいい。
寝技では武器戦(対ナイフ)にも複数戦(数的不利)にも対処出来ない。 そもそも見てても膠着とかで分かり辛いし面白くない。寝技禁止はキープコンセプトにすべき。
http://efight.jp/news-20161022_248799
新レベルスルールはシンプルでいいけど、寝技の時間制限は無いのかな?どう対処すんだろ。
やっぱりレベルスは要注意だったな。怖いのは、ラウェイ同様「究極」を謳い文句にしてる所。だから「興行論」でもあるんだ。
今後「巌流島ルール・ラウェイルール・レベルスルール」で競合することになるだろう。
巌流島は引き続き「究極の異種格闘技戦」を謳い文句にしていこう。
●表向きの入口はゲームの世界の再現でいいと思うが、どうせ新たに始めるなら武道をもっと知りたい人の為にその本質まで繋がる「深み」のあるものにして欲しい。
グレイシーが出て来た時の様な「新たな地平の開拓」というか。

●ルール、演出等の問題点は?
●今回多く指摘されたのは、偶然のバッティングによる怪我とかでなく、「相手の防御」によって菊野選手が自滅したのだから「アンブリッツ選手のドクターストップ勝ち」でいいのではないかという事。
一応ルール通り無効試合にしましたが、これでは菊野選手も浮かばれないという意見が多かったです。
あとパウンドを15秒ルールで中断して立たせるの繰り返しは見ていて辛かったです。まあこれは関根選手の様に「これ一発で決めてやる」という威力を込めるとか選手の意識改革による部分も大きいですがポイントで何か改善出来ないですかね。
●演出はシンプルかつコンパクトで良かったけど、プロジェクションマッピングはオーロラビジョンに映さないと客席からは全く見えないです。
演武も最低2つはやって下さい。

現行巌流島ルールについて。
●巌流島ルールでは「(第5章反則11により)両者寝技状態での四点頭部膝蹴り」「立ち関節から寝技への移行」「脊椎以外の背中への打撃」「首から下への、頭突き&肘打ち&四点膝蹴り&蹴り上げ&踏みつけ」はどれも有効。寝技の定義が「足裏以外の一点が床に着いた状態」なので「ニープレスや逆エビや白目式腕固め」はグラウンド状態の適用対象外。上記はどうも忘れ去られている様なので運営側もミーティングで周知徹底させるべき。
●柔術家はスペシャリスト。シュレック選手にはどんどんルール利用して盲点突いて主張して欲しい。谷川さんが決めた現行ルールはよく読むと結構穴が多いので、そこから巌流島ルール切り崩していってルール完成の一助に。
●現行巌流島ルールの説明はまず「簡単に言うと、総合ルールから寝技の関節を取っ払って、3回転落で負けを加えたルールです」と伝えてから、細かいルールを追加説明した方が分かり易い。
●甲冑合戦で、模擬小太刀戦、素手対小太刀、ハンディキャップ戦も一本攻守交替制で行なう。ルールとセットで売り出して巌流島なりの説得力ある最強論を提示する義務がある。巌流島ルールはぶらっくさんの言葉を借りれば「剣(ナイフ)を拳(パンチ)に置き換えた」戦場での組み討ち戦。
●生放送でも「TENRAKU」のポイント表示や時間表示くらいやろう。
●勝ったら杯貰えるシュートボクシング大会だから「S-cup(エスカップ)」。
なら勝ったら兜貰える巌流島大会は「G-met(ジーメット)」?
勝利者賞はやっぱり兜がベストですよ。復活させましょう。
●1月の「巌流島箱根駅伝(大学対抗団体勝ち抜き異種格闘技戦)」、7月の「甲冑合戦」は其々本戦とは別枠で開催し、恒例にしよう。
「巌流島冬の陣」、「夏の陣」と其々呼ぶ事。
4/13の「決闘の日」、10/4の「猪木対マサ斎藤決戦の日」にも何か記念イベント開催。
●「世界各国の格闘技を紹介する国際友好団体」という名目で一般財団法人化を申請し、「日本武道協議会」にも加盟申請する。
いつかは日本武道館でやりたいが、まあいきなり武道館は無理だから暫くは背伸びせず小規模会場でやろう。
●#巌流島 が五輪ならSEI☆ZAは五芒星。
平日週5日の練習も内容を洋式から和式へとそろそろ本格的に変更して欲しい!
理想は「日本武道協議会に加盟→加盟徒手武道5団体(空手・柔道・合気・相撲・少林寺拳法)で練習」だが、柔道は小見川道場で学べばよい!

●今更フルモデルチェンジも難しいだろうから巌流島ルールとは別の特別実戦ルール「Samuraiルール」を1つ作ろう。無差別級に拘るならこの際「実戦の要素を組み込んだルール」に針を振り切るべき。巌流島ルールとの相違点は以下の通り!

●「試合場の直径は7m、試合場の周りのエプロンは幅1m、闘技場全体の直径は9m」に変更。闘技場下は「場下、又は雲海」と表現し、特注ウレタンマットを敷き詰める。闘技場の直角の縁に沿って幅10cmの緩衝ラバーをつければ首の損傷も防げる。
http://www.komiya-sports.co.jp/cgi-bin/spotool/view46.cgi
●レスポンスタイム(警察の平均到着時間)が6分57秒である事から試合時間は「7分1本勝負」。
●上衣・下衣・帯・OFG・アンクルサポーター(靴代わり)・ファウルカップ・マウスピースの7点の着用を義務化。ズボンは裂けるからやはり無理。
●道着の上衣は半袖に変える。袖の長さは7cm。
http://sei-za.com/report-2017-0119/
SEI☆ZAのこの1枚目の写真の衣装が理想的。
●判定ポイントは「打倒・投倒・転落、残心・昏倒、膝圧・制止」の7項目。
「両者グラウンド状態でのあらゆる攻防を禁止」、即ち「一方以上がスタンド状態ならあらゆる攻防が認められる」とする。
「打倒(打撃によるダウン)」「投倒(投げによるダウン)」「転落」は同等扱いで「+2P」、それ以外の「残心(3秒以内に1m以上離れる)」「昏倒(残心コール後3秒以上倒れていた場合)」「膝圧(ニーオンザバック)」「制止(膝圧コール後3秒以上抑えていた場合)」は「+1P」で加算される。
それで「打破(残心コール後の10カウントKO)」「制圧(膝圧コール後10秒抑える)」はもう「一本」とする。
その場合「残心」等の選択肢以外に「中腰状態での攻撃」も「追撃」として認める。
また膝圧は「立ち技扱い」だから「相手の腕を極めてギブアップ」も奪える。
「転落」の扱いについては「1R転落3回で一本」を「3サイドクラッシュ制」と名付け、たとえ同体であっても相手が場下にダウンしたら+2ポイント、それ以外の足裏から落ちる等は無効とし、道着を掴んでの道連れ行為も減点対象にしない。
●上記の77777を「ゴールデンナンバー制度」と呼ぶ。

●打撃系は「噛みつき&金的&目潰し」「頭部肘打ち」を放棄し、組技系は「寝技全般」「長袖」を放棄する。これで相殺。
●階級は、無差別級が基本。あとは契約体重の大枠として、重量級(91キロ以上)、軽重量級(90以下)、中量級(80以下)、軽量級(70以下)、軽々量級(65以下)とする。
●巌流島 ルール に以下の反則を追記→
@両者グラウンド状態でのあらゆる攻防
A瞼・鼻・耳・唇を掴む
B粘膜部(目・鼻腔・耳腔・口腔・肛門)や裂傷した部分への直接的攻撃
C首への関節技(ネックロックは柔術でも禁止事項)
Dクロー・チョーク・チョップ・貫手突き等喉への直接的攻撃(喉以外の首への打撃は有効)
Eひっかく
F掛け逃げ、逃げ回る、怪我を装う、マウスピースを頻繁に落とす等遅延行為
G不当な優位性を得る為に異物を使用する事
H故意に相手を骨折させる行為
I鎖骨を掴む
●大会を通して名勝負2名と立役者1名を表彰し、ボーナスを与える。
或いはクラウドファンディング等で視聴者から良かった選手に送金出来る様なシステムにする。
●無差別級戦や巌流島駅伝には勝田さんが提案した「逃走中」のヘッドガードを採用しよう!

http://full90.com/products/
勝田さんに教えて頂いたのですが、FULL90(フルナインティー)っていうサッカーのヘッドギアの会社の品です。これいいですね!
これなら確かに「額当て感覚」で本戦でも使用可能です!
http://full90.com/select/(SELECT)
http://full90.com/premier/(PREMIER)
どっちも近未来的で捨て難く、道着に合いそう。
スト2の鉢巻、新撰組や忍者の額当ての様でもあるし。
この「逃走中」のヘッドガードなら装着部位以外に打撃を加えるしかなく、こめかみは効かないから選手も倒す技術が要求される。
「断崖式投げっ放しジャーマン」とかの危険性もあるし、技術向上の為にも、選手の引退後の為にも義務化すべき。何よりカッコイイ!
他にやられる前に唾つけとこうぜ!
●主審1人、副審4人、ジャッジ3人。採点はジャッジのみで両手にカウンターを持ってポイントを数える。
●イエロー及びレッドカードは当該選手に見せつける様に提示する事。

●ぶらっくさんの提案を受けて、
@巌流島ルールーAとBの折衷ルール
ASamuraiルール(離脱護身。立路。立ち技。)ー残心導入ルール
BNinjaルール(捕獲護身。柔術。総合)ー田村ルール
としよう。
「@標準ルールA合戦ルールB決闘ルール」としても良い。
Aが「寝技0秒&残心あり」、Bが「寝技30秒&寝技の関節あり」、@は「間を取って寝技15秒&相殺で残心も寝技の関節も無し」という位置づけ。
●「3サイドクラッシュ制」はあくまで矛盾しない為の「裏設定」でいきましょう。「崖」を前面に打ち出した方がインパクトと訴求力ありますしね。