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東洋と西洋の比較

[1] キックしたいなー - 2019/02/04(Mon) 21:12 ID:  [No.25659]
「東洋と西洋」についてはこちら♪(^0^)/

●「ツボ」は神経や血管の要髄。神経の集まる場所であり、血管が分かれる分岐点でもある。
ツボに鍼を刺すと「血管拡張物質」が出て筋肉を弛緩させる。
頭頂部の「百会」というツボは視床下部に作用してオレキシンの分泌を抑え、ストレスを軽減させる効果がある。
「経絡」はツボを繋げた道であり流れ。
この考え方は今、西洋医学でも注目されている。
西洋医学では、離れた痛みの原因となる場所を「トリガーポイント」と言う。
トリガーポイントはツボの場所と90%合致する。
やっと西洋が東洋の鍼灸治療に追いついてきた。
●突起物でなく、ソフトボールやハンドローラーでもツボは刺激出来る。
大きく柔らかくグッと押せる様になり、血流が改善。
電気刺激にも血流改善効果がある。
ツボ(秘孔)は数千あるとも言われており、鍼治療は鎮痛剤や体操に比べても格段に効果がある。
日本では20を超える大学病院で臨床や研究に取り入れられている。
●アメリカ空軍のリチャード・ニエムゾー博士は、耳ツボを研究し、数年かけて「5つのツボ」に絞り込み、独自の治療法を完成させた。名付けて「バトルフィールド・アキュパンクチャー(戦場鍼治療)」。世界各地の米軍基地で治療が進められており、国際ボランティア団体も世界の被災地で実施している。
素早く痛みが取れ、他にも凄い効果が出て来ている。
この「5つのツボ」に刺すと、脳の前頭前野の血流が増加し、働きが活発になって、痛みを感じる扁桃体の興奮を抑える事が出来る。
足の痛みが10段階中7だった人が1になったりするんだそうだ。
「墳門」「神門」のツボは満腹中枢を刺激してレプチンを分泌させ、食欲を抑えてダイエットに効果がある。
他にも脊椎管狭窄症や顔面神経痛、頻尿や逆子等もツボで改善し、美顔術も可能。
●思ったんだが、女性は西洋医学より東洋医学の方を学んだ方がいいんじゃないかな。
鍼灸・ヨガ・漢方とか、何か東洋医学は「女性の質に合ってる」様な気がする。
●ヨガも、ヨガの前後の脳波を比べると、シータ波の割合が1.2倍上がるんだそうだ。
シータ波は集中力や記憶力のアップに繋がる。
また、ヨガを8週間やると海馬を含む領域の密度が3%アップする。
海馬も記憶力や学習能力等を司る部位。
ヨガは「脳の運動」でもあり、脳の老化を防ぐ。
●ヨガのポイントは3つ。「ポーズ」「呼吸」「瞑想」だ。
これにより神経伝達物質の分泌を促す。
因みに空海の「三密加持」は「身密(不動体)」「意密(不動心)」「口密(無念無想)」の3つ。
ゆっくりとした呼吸はストレス軽減効果がある。
忍者の呼吸法「息長」などは「1分間に呼吸1回」だ。
睡眠障害にも効果があるというので治療プログラムにもヨガが取り入れられている。ガン治療後の痛みや不安を和らげる効果もある。疲れが溜まりにくくなり、リラックス効果とストレス解消効果もある。
●犬・馬・牛・鷹等、動物にもツボが存在するんだそうだ。
そういえば拳志郎も虎をツボで仕留めてたなw
歩けなかった犬に鍼治療を施すと歩ける様になったのは凄かった。
●西洋薬と漢方薬では処方の考え方が違う。
西洋薬は「患部各所への対処」。
漢方薬は「病気の根本の原因を探って全体的に治す」。
漢方薬は2千〜3千年という長期間における人体実験の結果得られた。
今、科学が漢方の効果のメカニズムを解明しようとしている。
●科学が注目する「人参養栄湯」は12種類の生薬を混ぜ合わせたもの。
病気の後の不調だけでなく、認知症にも効くらしい。
アルツハイマー病で壊される「(神経の軸索の周りの)ミエリン」が修復され、信号が伝わり易くなるんだそうだ。
●寿命を延ばす漢方も分かってきた。
「六君子湯(りっくんしとう)」。
人間には「サーチェイン遺伝子」というものがあり、これは「老化を防ぐ長寿遺伝子」で、
傷ついた細胞を修復し、細胞が活動する為のエネルギーを作る。
六君子湯を飲むとこれの働きが活発化するんだそうだ。
●西洋薬は「その時の対処」であり、「急性」に効く。
漢方薬は「長く飲み続け」た方が良く、「慢性」に効く。
漢方は「証」という診断で「陰陽虚実」を見極め、その患者に合った方法を探すんだそうだ。
今、東西の医学界が協力して、漢方の処方のエビデンス(根拠)を上げていく作業が行なわれている。
●アフリカのウガンダでは今「お灸」が実践されている。
足ツボの「三星」は「長寿と健康増進のツボ」とされるが、ここにお灸をすると免疫力が向上し、結核にも効くんだそうだ。
日本人で「世界初のお灸博士」と言われた「原志免太郎(しめたろう)」という人物がいるのだが、
彼はお灸の免疫力の効果を研究し、「お灸療法」という本を書いた。
これが今生かされてるんだそうだ。
お灸をするとヘモグロビンが大幅に増えるらしい。
お灸なら安価で、病気にも有効。
世界中の貧しい人々のニーズにも応えられるのである。
●https://strongod.com/sanmitsukazi/
このサイトによると、「日本史上最高の天才・空海の『三密加持』は史上最強の能力開発法」。人間の主要感覚モードは「身
(触覚)・意(視覚)・口(聴覚)」。この3つは煩悩の入り口になるから仏教用語では「三業」という。また、気功の基本概念として、
体内の気の密度は低い順に「精(肉体のエネルギー)・気(心のエネルギー)・神(知恵や啓示、天地との合一)」に分かれる。

「身密」(手に印契を結んで脱力→精を高める→不動体)、
「意密」(丹田や蝋燭の火に意識を集中し、「上善水の如し」の様に水をイメージ→気を高める→不動心)、
「口密」(呼吸を整え、同じ呪文を繰り返し唱えて『小我』を消していき、脳内のセルフトークを『無』にする→神を高める→無念無想)。

これらで其々三業の質と気の密度を「神」の域(働きが超特的に高度な状態)まで持っていって、3つ全てを統一した状態で
同時に加持する(気を加えて保つ)。気功の鍛錬の究極の目的は天地と1つになる境地を目指す所にある。つまり、
「モデリング」におけるモデルを神とし、神になり切るのである。
●「イチゴ味スレ」で、「ローテンションの法則は疑問だな。ケンシロウは闘う瞬間ブチ切れて服破って怒り狂って
相手をボコボコにして普通に勝つじゃん?例:『明日を生きる資格はねえ!』」という北斗ファンがいたんだけど、
「ロ−テンション」って結局、「静の呼吸法」という事なんじゃないかな。
逆に、北斗神拳は「怒りが奥義」だから、「転龍呼吸法」で「潜在能力の100%を引き出す」、いわば「動の呼吸法」。
アメリカの特殊部隊「ネイビーシールズ」では「呼吸の制御こそ最強の自己鍛錬法」として実践している。
呼吸数を減らすだけで諸々の健康効果があり、アメリカでは2000万人の人々がそういうトレーニングをしている。
甲賀流忍者の「息長(おきなが)」は「1分間に1回以下」であり、これにより「明鏡止水の境地」へと到る。
「呼吸を司る」脳の「呼吸中枢」と「ストレスを検知する」脳の「扁桃体」とは密接に関わり合っている。
北斗の呼頸虚塞や調気呼吸術もこれと似た様なものなんだろう。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1275628472
「日本料理は引く料理、西洋料理は足す料理」。
和食は素材本来の持ち味を楽しむ「引き算の料理」、洋食は味付けやソース等を楽しむ「足し算の料理」。
「内と外の違い」とも言えるな。
●これは東洋医学と西洋医学の違いにも通じるな。
http://www.healthcare-aoyama.com/difference.html
東洋医学は「自覚症状の内因性疾患に強い、全機的・経験的な自然治癒重視の調和型医療」。
西洋医学は「他覚症状の外因性疾患に強い、局部的・理論的な病因排除重視の攻撃型医療」。
●「相手の持ち味を生かす」と「相手の持ち味を殺す」。
「内から引き出す」と「外から封じ込める」。
慢性と急性。
「日本武道が実戦、プライド、戦での美学、武士道なら、
西洋スポーツはゲーム、ルール、神との契約、契約社会」
(by谷川貞治)。
●「西洋哲学」と「東洋思想」を比較したものとしてこんなものがあった。
http://www.tsr-net.co.jp/news/situation/20140324_01.html
西洋が「性悪説・騎士道」で、東洋が「性善説・武士道」だそう。
「個・罰・一神教」の文化と「和・恥・多神教」の文化というのもその通りだ。
●「西洋は自然を制覇し、東洋は自然と共存する」という人がいた。
「相対性と相補性の違い」とも言い換えられるね。
●下記は最新の宇宙理論。
http://blog.livedoor.jp/dogon23/archives/27845902.html
ブラックホールの凝縮された一点から別次元の宇宙がまた広がっていくんだそうだ。
拳法で重要なのは「間合い(圏)」。人間関係も突き詰めれば「間合い」である。
「一は全の為に、全は一の為に」「無から転じて有、有から転じて無」「色即是空、空即是色」「精神世界と物質世界」。
ミクロとマクロ。人体と宇宙。
自や個が消えると他や全が生まれる。これは自我が消えて他者を受け入れる様になる構図と同じ。
「個別的自衛権」「集団的自衛権」というワードが一時話題になった時期があったが、
自由主義・資本主義・個人主義が民主主義であり、
社会主義・共産主義・全体主義が権威主義(独裁政治)に陥り易い
というのも皮肉で面白いねじれ現象だ。
ブラックホールも「一(無・空)」から「全(有・色)」が生まれ、また「一」に戻る。
「宇宙は循環的なもの」「神は細部に宿る」のである。
●ワロタw
イスラム教での天国は、日頃我慢したんで「27人の女性をご褒美で与えられて、一生遊んで暮らせる場所」でw、
仏教での極楽浄土は、人生修行重ねて、更に「修行に最適の塾」なんだって(爆)www
イスラム教、女性の場合はどうなんだ?w「27人の男はべらす」のか?ww
しっかしw宗教の我慢の褒美も「結局エロ」かい(爆)www
死ぬ直前にイスラム教に改宗してw特典だけ貰おうぜ(爆)www




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