[掲示板へ戻る]

戦国武将と昭和プロレス

[1] キックしたいなー - 2018/02/16(Fri) 13:55 ID:mZSd9lCg  [No.25594]
●昭和プロレスはホントよく観てたんですよねw
ここで1度、昭和プロレスラーを戦国武将に喩えてみたいと思います。

力道山・・・織田信長
木村政彦・・・荒木村重
グレート東郷・・・明智光秀
大木金太郎・・・柴田勝家
アントニオ猪木・・・豊臣秀吉      
ジャイアント馬場・・・徳川家康
ラッシャー木村・・・長宗我部元親
マサ斉藤・・・島津義弘 
坂口征二・・・前田利家
山本小鉄・・・蜂須賀小六
藤原喜明・・・黒田官兵衛 
木戸修・・・竹中半兵衛
長州力・・・加藤清正 
アニマル浜口・・・福島正則
藤波辰巳・・・石田三成
木村健悟・・・大谷吉継
ジャンボ鶴田・・・本多忠勝
谷津嘉章・・・井伊直政
天龍源一郎・・・上杉景勝
阿修羅原・・・直江兼続
ザ・グレート・カブキ・・・真田昌幸
渕正信・・・真田信之 
大仁田厚・・・真田幸村 
ターザン後藤・・・後藤又兵衛
前田日明・・・伊達政宗
佐山聡・・・蒲生氏郷

こんな感じですかね。何となくですが。
柴田勝家は初め豊登かとも思ったのですが、利家(坂口)秀吉(猪木)との関係や、最後まで日プロ(織田家)を守ろうとした
辺りでは大木金太郎の方が適役な気がします。 
あと、日本マット界を鮮烈に駆け抜けた佐山の役所が分からない。
官兵衛(藤原)政宗(前田)との関係から「キリシタン大名=UWF(神様ゴッチ)」と考えれば、佐山聡は早くに亡くなった「蒲生
氏郷」の様な気がしますね。
明智光秀はグレート東郷でいいかも知れませんね。計略と謀略の達人ですから。
やっぱり群像劇だと人間関係も似通ってくるのか色々面白く当てはまるんですよね。
勝家の部下だった利家が秀吉に下って右腕になり、秀吉没後も家康と張り合ったり。
政宗も白装束での小田原参陣(旧UWF勢の新日復帰)や「伊達者(格闘王)」の呼称やスペイン艦隊(リングスオランダ勢)で
天下を狙おうとした辺りとか。
幸村は浪人集団(インディー)の長ですしね。
佐山はやっぱり「蒲生氏郷」ですね。政宗(前田)とは確執がありますし、利休七哲筆頭になるぐらい優秀(天才)で、尚且つ
猛将ですからね。
高田よりキャリア・年齢共に下の世代は考慮に入れませんでした。やっぱり年齢から関係性を探るには前田・大仁田ぐらい
までが限界かと。
あくまで昭和プロレスラーと戦国武将の比較です。
上田馬之助もどこかに入れたいんですけどねw
ラッシャーもきっと小さい頃は美少年だったんでしょう(んな訳ないかw)
激戦地・四国は正にデスマッチの国プロw


[2] キックしたいなー - 2018/05/02(Wed) 10:59 ID:  [No.25605]
●もう今はプロレスは見てないが、ここらで1度「過去の日本プロレス界の構図」を纏めておきたいと思う。
嘗ての「毎年恒例週刊ゴング人気投票上位20傑」に一度でも入ったことのある選手を対象に、
「全日系・全日派生系・新日系・新日派生系」の4系統に分類してみた。

@「昭和プロレス」(三沢よりキャリア・年齢共に上の世代)(1992年モデル。92年は反選手会同盟結成とSWS分裂の年)。
馬場・R木村・鶴田̩|越中ー全日本(&反選手会同盟)
天龍・原・谷津|大仁田ーSWS系(&FMW)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
猪木・M斎藤・長州|マシンー新日本(&レイジング・スタッフ)
藤波|藤原・前田・高田ーUWF系(&ドラゴン・ボンバーズ)

※輪島・坂口・佐山は1992年時点で現役ではない。他に、木村健。但し、輪島は三沢よりキャリア下。
結果論だが、1993年に越中・木村健ら「平成維震軍」が全日に参戦し、藤波が新日を退団して「無我」を旗揚げさせて
いれば、84年の第1次UWFとジャパンプロレスの旗揚げで起こった「因縁の輪」は1周して収束していた。
93年とは、「Jリーグ・UFC・K−1・パンクラス」が始まった画期的な年である。

A「平成プロレス」(三沢よりキャリア・年齢共に下の世代)(2004年モデル。04年はWJプロレス活動停止の年)
三沢・小橋・田上・秋山|菊地・小川良・(サスケ)・(新崎)ーノア
武藤・小島・川田・馳|高山・大森・カシン・(TAKA)ー全日本
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
蝶野・天山・中西・永田|ライガー・金本・田中稔・鈴木ー新日本
橋本・小川直・健介・大谷|藤田・(山本宜)・(田村)・(桜庭)ーゼロワン

※高田・山崎・船木は2004年時点で現役ではない。ハヤブサもセミリタイヤ状態。鈴木はゴング人気投票が終了して
しまったので結局入る事はなかったが入れて当然の選手である。但し、馳・田上は三沢より年齢上。
「TAKA・サスケ・新崎」の「ユニバーサル・プロレスリング系」(他に、ウルティモ、デルフィン)、「桜庭・田村・山本宜」の「UWF系」は共に両老舗団体いずれにも所属した経験が無い。いわば「純血のインディー」。
ユニバーサル・プロレスリングとUWFはどちらも「ユニバーサル・プロレス」であり、新間寿氏が関係している。
Aの世代は、「橋本と三沢の死(橋本は2005年、三沢は2009年)」という不運に見舞われ、離合集散を繰り返した。

●世代別の構図の完成形判明は「12年周期」だ。
次のBは棚橋・シーマらの「2016年モデル」となる筈だが、最早新日1強だから作っても意味は無いものと思われる。
2016年、新日本プロレスは団体史上最高額の事業利益を達成した。




[掲示板へ戻る] [最新50]
処理 記事No パスワード

お名前
E-mail
コメント
URL
パスワード (記事のメンテ時に使用。英数字で8文字以内)
文字色