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北斗の拳アイデア集

[1] キックしたいなー - 2017/02/24(Fri) 17:57 ID:rY3BLjQo  [No.25531]
●原哲夫様、堀江信彦様。北斗サーガの今後の構想はこれ以外あり得ないんで、どうかご検討下さい。
所詮俺のは二次創作ですから権利はそちらにありますんで自由に使って欲しいです(●は確定、○はまだ検討の余地有り)。

第1章「今後の設定アイデア集」
(1)重要設定まとめ編
●劉宗建(宗武の父)と劉月英(拳志郎の母)は共に劉玄信の実子で、実の兄妹。宗武は玄信の孫で、月英の甥で、拳志郎
の従兄弟。玄信は宗建の死後暫くして宗武を引き取り、劉家拳を授けた。宗建は金儲けの才はあったが拳の才は無く、魏
瑞鷹にまで去られた玄信はあの歳まで伝承者を続ける羽目になった。
●整理してみよう。
@宗武と拳志郎が「カイオウ&ラオウ」と「ヒョウ&ケン」の其々のお祖父ちゃんである事は間違いない(顔ソックリだから)。
A霞家は「シュケン系とリュウオウ系の混血」。空海と日本に渡った三兄弟の末っ子にある「北斗七星の痣」は「オウカの血脈
(リュウオウ系)の証」。末っ子はシュケン系の父とリュウオウ系の母の間の子。
BAと同じ理由で拳志郎にもケンにもカイオウにもリュウオウ系の血が入っている。
Cヒョウやケンの父親が「シュケン系北斗宗家直系の男」である事は間違いない(ヒョウ「北斗宗家の男達、俺達の親父も愛
に生きたと聞いている」)。
➄宗武も「リュウオウ系直系の血」を受け継いでいる(父親の劉宗建は恐らく劉月英の兄。だから玄信は宗武を引き取ったの
だろう)。
Eカイオウの母もリュウオウ系でなくてはならない(「彼女は多分カイオウ達に身を持って北斗琉拳の宿命と愛を説いたので
あろう」)。
Fカイオウとケンは実の兄弟ではない。
Gラオウとトキもリュウオウ系の血を受け継いでいる(ケン「思えばラオウやトキも愛に彷徨していた」)。
H夏文麗は二大北斗宗家(シュケン系とリュウオウ系)とは血の繋がりが無い。潘玉玲は特殊能力が使える上に運命の道士
が現れるので恐らく「シュケン系北斗宗家直系の一族の娘」。
I宗武と拳志郎は従兄弟、リュウオウとシュケンも従兄弟、オウカとシュメは姉妹。
●ツイアカ名「名もなき花」さんが拳志郎の原爆死に拘ったおかげで北斗サーガの構成の全貌が判明したのだが、彼女が
更に「ヒョウは血族結婚の影響で幼少期肉体的にも脆弱だった」と主張してきた。凄くいいと思う。ヒョウとサヤカも従兄妹同士
の結婚で、北斗一族は血族結婚を繰り返した可能性があるので。
●拳志郎夫婦の間には「2人の娘」が生まれる。
長女は「カイオウ4兄弟の母」、次女は「ヒョウ2兄弟の母」である。
リュウオウとシュケン、宗武と拳志郎、カイオウ4兄弟とヒョウ2兄弟。
これらは皆「従兄弟」。
●カイオウ4兄弟の父は「劉宗武と夏文麗の次男(長男は死去)」、
ヒョウ2兄弟の父は「シュケン系北斗宗家直系の一族の男」。
だから、正確には、
カイオウ4兄弟は「リュウオウ系」の血が濃く、
ヒョウ2兄弟は「シュケン系」の血が濃い事になる。
宗武は文麗に「ユリア延命の秘孔」を施す予定。
●ヒョウ2兄弟の父親が「シュケン系北斗宗家直系の一族の男」なのは確定。
ヒョウがケンに「北斗宗家の男達、俺達の親父も女の愛に生きたと聞いている」と言っているので。
ただ玉玲も「シュケン系北斗宗家直系の一族の娘」なだけに、どういう親戚関係なのかについてはまだ不明。
●劉月英の数々の特殊能力。ユリアのヒーリング能力。ユリアの魂は死後「残留思念」と化し、「ケンに雷を落として記憶を
奪う」「七つの傷を光らせる」「像に乗り移って涙する」等数々の奇跡を起こした。ルイの悲しみの慟哭を双子のリンは感じ
取った。ファルコの死の瞬間彼の魂をリンは感じ取った。「ラオウとケンが透き通って小さい頃の姿が見えた」のは、2人の
意識が肉体を超越し、それを天帝の子リンが敏感に感じ取った為。他の拳士達が目がいいのはまだ分かるが、リンもあんな
遠くからサウザーの表情の変化を見てとれた。エリカは勾玉の知識を何故か知っていて、ヤサカの死も予知し、インドネシア
ではヒーリング能力の片鱗も見せた。エリカと拳志郎の直観像記憶能力。ケンの「シュウが呼んでいる」と拳志郎の「ギーズの
叫び声が聞こえた」は共に「虫の知らせ(テレパシー)」。拳志郎の異常な嗅覚。
結論。
「天斗(天帝)一族や三斗(北斗南斗元斗)宗家」は元を辿れば「同じユダヤの王族」。この血筋の女性は鍛えなくても特殊
能力が使える。潘玉玲も「特殊能力が使える」ので、これらの血筋のどれかである可能性が高い。更に、玉玲の前には「北斗
の運命の道士が現れる」ので、玉玲は「シュケン系北斗宗家直系の一族の娘」という推理が成り立つ。
●これらを受けての「最終結論」!
「カイオウ4兄弟」は「劉宗武と夏文麗の次男(長男は死去)」と「霞拳志郎と藩玉玲の長女(カイオウの母)」が「はとこ同士の
結婚」をして生まれた子!
「ヒョウ2兄弟」は「張太炎と梨花の長男」と「霞拳志郎と藩玉玲の次女」が「いとこ同士の結婚」をして生まれた子!
張太炎と潘兄妹は「母違いの兄妹」!
●いや、危うく引っ掛かるとこだったw
「太炎」だ。間違いない。
だから「寧波での酒盛りまで生き残った」んだ!
「彼ら3人の実父」が「シュケン系北斗宗家直系の一族の男」なんだ!
●「太炎の×(バッテンマーク)」は「ヒョウの×(バッテンマーク)」を暗示してたんだなw
今頃気付いたわ〜〜♪
●やっと「北斗サーガ最後の謎」が解けた!
ジグソーパズルの「最後の一片」がはまったわ!(^0^)/
●潘兄妹の育ての親は「翁洪元」、守護者は「霞拳志郎」。
張太炎の育ての親は「章大厳」、守護者は「五叉門党」。
この裏で画策して動いていたのは、「白馬寺」。
白馬寺は魏教父に潘兄妹の保護を依頼し、「利用価値がある」と踏んだ「魏教父の同門」翁洪元が進んで養育係を買って
出た。
そういう事なんだ。
●蒋介石と魏教父と翁洪元は、共に「黄金栄(1868〜1953)門下」。
因みに「上海の秘密結社」として「青幇」と「紅幇」は実在した。
紅華会は紅幇がモデルなのである。
●潘光琳のボスである魏教父は、実は「劉家拳→極十字聖拳」の魏瑞鷹の実兄。
魏姓という事はこの兄弟は白馬寺と同じ「洛陽」の生まれなんだろう。
だから白馬寺は魏教父に潘兄妹の保護を依頼したんだ。
●「魏瑞鷹が彪白鳳の親に渡した大金は暗殺稼業で儲けたもの。瑞鷹は乞食僧の風体でターゲットに近付き、油断させて
いた」。
こう考えていたが、兄と考えられる魏教父が裕福である事から、彼や杜天風から援助を受けていたのかも知れない。
●「潘光琳と楊美玉の長男」と「霞拳志郎と藩玉玲の次女」が「従兄妹同士の結婚」をして「ヒョウ2兄弟」が生まれた、という
ケースを考えた事もあった。
光琳もまた「シュケン系北斗宗家直系の一族」なので物語の文脈的には自然だし、「北斗一族は本当に血族結婚を繰り
返した事になる」と出来るから。
だが、以下の様に通しで考えて来ると、「光琳ではどうしても矛盾が出て来てしまう」。

1.「シュケン系北斗宗家直系の一族」についてカイオウが「北斗宗家の伝説」とまで言っている位だから「宗家の拳力は一応
凄かった」。
2.「後継者無き場合は劉家拳(リュウオウ系)より出す」という掟が存在する為、「シュケン系直系の男達」は本来いかなる
場合でも「北斗神拳を学べない」(何故この様な決まりが出来たのかは不明)。
3.潘光琳は拳法を学ばなかったし、展開を推理する限りその息子にも拳法家としての気配がない。
4.空海の時の三男は、推理する限り「父がシュケン系、母がリュウオウ系」の混血で、霞家はそもそも「二大北斗宗家の混血
の家系」。
5.後継者が途切れた場合は「リュウオウ系」を呼ぶので、「シュケン系の妻でも娶らない限りはリュウオウ系の血がどんどん
濃くなっていく」。
6.ジュウケイがケンをリュウケンの下に送った時はあくまで「非常時の判断」であり、ジュウケイは最初5人全員を送るつもり
だったが、気弱な少年ヒョウは「北斗宗家の嫡男としては劣等と見做されていた為」に外され、カイオウも「その余りに激しい
性情故」に外された。
7.送り出して後ジュウケイが国民を救う為禁を破ってヒョウを内弟子として北斗琉拳を教えていなければヒョウは「宗家の拳」
をもっと修行する予定だった。
8.「サラブレッドの掛け合わせ」と考えると、カイオウの祖父が「宗武と拳志郎」なら、ケンの祖父が「光琳と拳志郎」では血統
的に見劣りする。
●「これらの矛盾の解消策」、それが「太炎」なのだ!
危うく「堀江さん・原さんの引っ掛け問題」に引っ掛かるとこだったわw
「3兄妹」なら、いっそ「どこかで見た設定」で読者のデジャブーを誘えばいいのだ。
即ち、「リュウガ3兄妹と同じ設定」にするのである。
●堀江さんと原さんが本当に当初からここまで構想練ってたのなら素直に凄い。
論理的な推理を積み重ねた果てに選択を迫られた場合は、物語として面白い事の方が「真実」なのである。
何でもない事柄も全て伏線として回収するのだ。彫刻と同じで、石の中に既に像があり、それを彫り出すだけなのである。
●「寧波編での最後の酒盛り」でも登場人物が数多く生き残った事についても、
「原さんは北斗で登場人物殺し過ぎて、蒼天ではなるべく生かそうと思ったのかな?」と思ったが、違うのである。
「あそこ」には「カイオウ4兄妹とヒョウ2兄弟の祖父母が揃ってる」んだよ(後は玉玲と梨花)。
●あの「哀しみを背負った無口なケン」の、
「父方のお祖父ちゃん」が「エロの張太炎」、
「父方のお祖母ちゃん」が「売春婦の梨花」。
ケンの性格の深みが一気に増したわ〜〜♪(^0^)/
●・国民党軍がヤサカ捕獲の為に使った人質は「ヤサカと仲の良かった百姓の内の1人」。
・ヤサカは西安で一度飛燕を見ている。北平漂局の仕事で来ていた時か。
・鉄心や拳志郎が新興南斗一派に過ぎない極十字聖拳との対決を宿命と呼ぶのは「劉家拳の派生流派」だから。
・ジュウケイは宗武から第2代北斗琉拳伝承者に指名されるが、何故宗武の孫であるカイオウに必要以上に辛く当たった
のか、その理由についてはまだ不明。
・「そもそも何故『北斗神拳に後継者無き場合は劉家拳より出す』という掟や『天授の儀』の決まりが出来たのか?」について
も真の理由もまだ不明。
・「鉄心が魏瑞鷹との対決以降に右腕を無くした経緯」もまだ謎。
・「太炎と梨花の息子」が「長男ヒョウが生まれた後」に「台湾か日本」で死ぬ経緯、「拳志郎と玉玲の次女」が「日本の羅門邸
での次男出産を決意」する背景もどちらもまだ不明。因みにケンは誕生直後に「台湾のシュケン系北斗宗家直系の一族」に
連れ戻され、宗家は霞家と絶縁する。

以上7つの伏線は今後「違う形で回収」されるかも知れない。これらについてはもう一度全体像で考え直してみたいと思う。
●まあ俺のは「最低限これで行けば辻褄が合う」というだけの予想だから。
ここに他の色んな要素が入って複雑になっていくんだろう。
●今年から裏設定集やってみて分かったんだが、「北斗サーガ(北斗の拳、蒼天の拳、リジェネシス)」は通しで最低5回は
読み込まないと、時系列とか、前後の細かい所の整合性が掴めない。
俺は一応、疑問点を全て書き出して、ネット検索で調べたりしながら1つ1つ解決していってる。
北斗サーガは矛盾も多いが奥が深いから皆も1度やってみたらいい。
石から彫像を彫り出す作業に似てる。
北斗ファンの楽しみ方の1つが「後付けに対するこじつけ」だから。
武論尊御大は「俺は嘘の天才。大風呂敷広げても後で幾らでも畳む事が出来る」と豪語してる。
「疑いは発明の父である」(ガリレオ・ガリレイ)
「情報は量を集めれば化学反応を起こして質が変わる」(磯田道史)
とも言うしね。
「スターウォーズ・エピソード8」も、脚本家の遊び心溢れる、意外性の塊の様な作品で楽しんだ。
「北斗サーガ」も負けずに頑張ろう!
俺は「原作原理主義者」だから「北斗サーガ」は「上記3つの漫画」しか認めない。
あと認めていいのは、正統な後日譚である「アニメ新北斗の拳」ぐらいかな。

■第1エピ「蒼天の拳」(霞拳志郎)
●第1部魔都上海編
第1章紅華会編
第2章百花繚乱編(飛燕の登場〜杜天風の最期迄)
第3章寧波編(宗武との決着)
●第2部リジェネシス
第1章インドネシア編(天斗聖陰拳、元斗皇拳)
第2章ドイツ編(宗武編)
第3章日本編(極十字聖拳、南斗聖拳)

■第2エピ「蓬莱の拳」(霞羅門=劉拳)
●第1部
第1章日本編(極十字聖拳、南斗聖拳)
第2章イスラエル編
第3章台湾編(冥斗鬼影拳、北斗琉拳。羅門対宗武)
●第2部
第1章キューバ編(チェ・ゲバラ守護)
第2章アメリカ編(ケネディ守護。東斗倭拳)
第3章日本編(門下生の出生&修行秘話)

■第3エピ「北斗の拳」(ケンシロウ)
●第1部
第1章序章(アニメのサザンクロス編)
第2章群雄割拠編(風雲龍虎編〜乱世覇道編)(レイの登場〜トキの最期迄)
第3章南斗五車星編(ラオウとの決着)
●第2部
第1章帝都編(元斗皇拳)
第2章修羅の国編(北斗琉拳)
第3章終章(世直し編)

●堀江さんが発表した「第1エピ『シュケンの時代編』、第2エピ『空海の時代編』」では、見知らぬ時代の登場人物で読者は
感情移入出来ない。
それよりもリュウケン時代に描かなければならない事が山程出て来たから、以上の様に再構成し直すべきである。
エピ2は2019年5月1日以降に連載開始。
これで北斗の全てのピースが埋まる。
●エピ1ー平成の「蒼天の拳」
エピ2−○○(新元号)の「蓬莱の拳(仮名)」
エピ3−昭和の「北斗の拳」
●3つのエピソードは構成がよく似ている。
「蓬莱の拳」第1部は、
第1章日本編は「45年GHQ統治時代」、
第2章は「48年イスラエル建国迄」、
第3章台湾編は「49年蒋介石の台湾への脱出から51年日本独立迄」。
●インドネシア編には、アメリカ軍はともかく「アメリカの話」は一応出て来ると思う。
ガンマ線を駆使する天斗(元斗宗家の拳)は「原爆開発」に必ず関与してるから。
フェルミがウランの核分裂連鎖反応に成功したのが1939年。
「マンハッタン計画」の開始も1939年。
コール大佐の登場も1939年だから。
●アメリカ軍の登場は原爆投下からじゃないかな。
広島に落されたのは「ウラン型原爆」、長崎に落されたのは「プルトニウム型原爆」。
アメリカは原爆2種類の威力を試す為に別々に落とした。
ウランは同じ頃発見された「天王星(ウラヌス)」から命名され、プルトニウムは「冥王星(プルート)」から命名された。
天王星、冥王星は即ち「天斗聖陰拳、冥斗鬼影拳(「北斗が如く」に出て来た)」である。
●拳志郎の死に様はやはり「原爆で子供達を庇っての死」。 そして「ケンに輪廻転生」。
その方が「核」という「北斗の重要なテーマ」も掘り下げられて自然。
●「調理法による分類」の考え方も入れて修正したよん♪(^0^)/

■太陽系(陰陽五行説=「両手」を表わす)
@「太陽系唯一の恒星」
太陽(天帝、天皇、皇帝。大日如来)
A「内太陽系(地球型惑星)」
〇水星(東斗倭拳。液体で加熱する。煮る、揚げる、茹でる、炊く、湯通し(しゃぶしゃぶ)、漬ける。海の拳に対応)
〇金星(南斗聖拳。切る、切り刻む、裂く、生。金は南斗の剣。地星)
〇地球(元斗皇拳。固体で加熱する。炒める、石焼き、鉄板焼き、焙煎。山の拳に対応。中斗。中央の観測点)
〇火星(西斗月拳。プラズマで加熱する。焼く、炙る、直火焼き、炭火焼き。雷(電気)の拳である西斗は炎の拳に対応)
B「外太陽系(木星型惑星)」
〇木星(北斗劉家拳=北斗琉拳。気体で加熱する。蒸す、燻製。風の拳に対応。時斗。風星)
〇土星(極十字聖拳=南斗飛燕拳。真空調理法。飛燕は真空を極める→南斗にも影響を与える。反時斗。空星)
〇天王星(天斗聖陰拳。ダストプラズマで加熱する。電子レンジやオーブンで温める)
〇冥王星(実際は「海王星」。冥斗鬼影拳。凍結含浸法(クックチル)。冷凍、冷やす、凍らせる。氷の拳(泰山天狼拳)に対応。
冥王星は「氷の天体」。地斗。精神破壊の能力も持つ)
C「未発見」
〇ブラックホール(北斗神拳。潰す、磨り潰す、挽く、摩り下ろす、叩く、割る、砕く、攪拌。圧倒的な破壊力)
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➄「おまけ」
(〇もう1つの未発見の惑星(ジュウザの我流拳。撃壁背水掌。雲の拳))
※宇宙人は太陽系内にはいない。密教の曼荼羅が表わすものは「9」。M理論では「この世は11次元」。
これで行くわ!\(^0^)/
●「内」@西斗月拳(=西斗月氏拳)ー@北斗神拳
「外」A極十字聖拳(=南斗飛燕拳)ー@南斗聖拳
「光(天使)」A天斗聖陰拳ー@元斗皇拳
「闇(悪魔)」A冥斗鬼影拳ーA北斗劉家拳(=北斗琉拳)
「番外」東斗倭拳(=東斗倭人拳)ー(撃壁背水掌)
@、Aを其々繋いだものが「2つの勾玉=太極図」。
●曼荼羅の特集番組見ててひらめいた。北斗の全貌は実際はこうだ!
「金は土から出土する」。水鳥拳と紅鶴拳は極十字聖拳から生まれた。
「風は木を揺らす」から木星は風星。
「光よりも速い物質がある」らしいから時間の逆方向もあり得る。
つまり空間と時間の4次元、8方向、中心を入れて「9」だ!
密教の2つの曼荼羅も「9、囲」を表わしている。「9、囲」についてはこれ迄にも述べて来た。九字の呪印なんかもここから来て
いる。
「時間ー反時間」を双方向とする1つの次元もあるのだ。北斗劉家拳は「時計回りの時斗」、劉家拳から流れに逆らって
生まれた極十字聖拳は「反時計回りの反時斗」だ!
「光さえ飲み込むブラックホール」は「水影心」であらゆる拳法の頂点に立つ「北斗神拳」。
別次元の宇宙を生み出す「ブラックホールの特異点」は「経絡秘孔」。
ケンがバットに、拳志郎が光琳に、其々使った「復活の秘孔」こそ「究極」だ。
西斗月拳は「経絡秘孔に電気信号を送って破壊する、雷の拳(電気の拳法)」。
アニメでの「ヤサカの光る手」、原作17巻P12では「ヤサカの闘気」が「バチバチィ」と「電気の破裂音」。
「東西南北天冥」は「3次元の空間」を、「時反」は「双方向の時間」を、「元」は「中心(観測点)」を、其々表わす。
「天元」は囲碁用語で「碁盤の中央、万物生育の根源」という意味。
あと、冥王星は惑星ではない。だから冥斗が表わすものは実際は「海王星」。冥斗は「氷の拳」で肉体及び精神を破壊する。
「北斗七星&死兆星」=「北斗七拳士&ジャギ」。
「東西南北天冥時反」は「八卦」を表わす。
●東斗倭(あ)拳ー発勁(人体の60%を占める水分への波動) 
南斗聖(い)拳ー外功 
北斗琉(う)拳ー内功 
西斗月(え)拳ー点穴 
元斗皇(お)拳ー北斗世界のオリジナル 
「倭」「水」の東斗倭拳は「倭寇(日本の海賊)の拳法」。
「赤鯱」「インドネシアの南方系海人族」との関連も予想される。
北斗神(ん)拳の「ん」は、空海がサンスクリット語から日本語に取り入れて「いろは歌」に含めたもの。「究極、最終形態」を
表わす。
●「正統伝承者が『復活の秘孔』を使えるのは生涯唯一度」との掟がある。 
「復活の秘孔」は、ラオウがユリアに、宗武が文麗に(予定)、運命の道士が霊王に、其々使った「延命の秘孔」とは異なる。
●秘孔は一般の者が突いても爆発は起こらない。何故か?
答えは「電気」である。
ヤサカは箸で秘孔を突いた事があったがあれも「箸に電気を帯びさせていた」のだ。
●「天斗」は古代エジプトから伝わるユダヤ拳法で「三斗」の源流、
「冥斗」は古代インド拳法。
「西斗」は「ナハシュの民(ユダヤの失われた十支族)」と「月氏」が出会って生まれた、古代メソポタミヤ拳法、
「東斗」は「神から火を盗んで人に分け与えたプロメテウス」という設定にしよう。
世界の古代文明は「メソポタミア文明・エジプト文明・インダス文明・黄河文明、そしてアメリカ大陸の文明」。
東斗はやがてアメリカに渡る。全てが繋がったわ!(^0^)/
●調理法に拘ったのは「北斗サーガ」が同じ年に連載が始まった雁屋哲原作の「美味しんぼ」と同じ「身内喧嘩の(人間)料理
漫画」だからだ。
●東斗については「西と東に星座は無い」事から「イランの月氏が開いた西斗月拳に対して日本の倭寇が『発勁』を船上でも
使える様に独自に進化させた秘拳」とする。
神仙思想の「西王母(瑶池金母)」「東王父(東華帝君)」 の考え方を取り入れる事も一時考えた。「北斗真君だから北斗神拳」
「南斗星君だから南斗聖拳」というならこの場合は「東華帝君」だから「東斗帝拳」が相応しいのかもと。でもやはり語呂的にも
拳質的にも「東斗倭拳」の方が相応しいと思う。
東斗倭拳は「浸透勁の振動を送り込んで沸騰&破壊&操作を可能にする魔拳」。波動により『臓器間の会話に使われる
メッセージ物資』の分泌を促す。
属性は『水』。水の性質を利用して色々な技を考えて欲しい。
量子力学では物質も波動。物理法則(力学・熱学・電磁気・波動・原子)を参考にした解説も。
●「聖書」における完全数は「7」であり、「6」はこれに1足りない。「7」は神の数字(北斗七星)であり、「6」は人間の数字
(南斗六星)である。1から9までの数の世界は人間界が活動する「この世」を意味し、3×3の魔方陣は漢字の「囲」を表わす。
「囲」とはこの宇宙が無限ではなく有限の閉じられた世界である事を暗示している(「かごめ(籠目)」もヘブライ語で「囲む」
「護衛する」という意味。江戸時代の家紋の「籠目紋」は三角形を二重に重ねたいわゆる「カゴメ印」であり、これは古代
イスラエルではダビデの紋と同じであり、今のイスラエル国旗に含まれる「ダビデの星」でもある。この「ダビデの星(六芒星)」
が即ち「南斗六星」。「皇居の六つの門を守る衛将」にも合致する。因みに千年以上「内裏」だった京都御所の門の数は「6つ」。
南の建礼門、北の朔平門、東の建春門、西の宜秋門・清所門・皇后門)。


[2] キックしたいなー - 2017/03/17(Fri) 07:55 ID:eVcyLxyI  [No.25535]
●こういうのがカッバーラ(カバラ。イエスの説いた密教)の数秘術ゲストリアである。仏教にも神道にも陰陽道にも、宗教には
全て、表の教義「顕教」と裏の神秘思想「密教」が存在する。その原点はユダヤ教の奥義である。
ユダヤ教の神秘主義「カッバーラ」。ユダヤ原始キリスト教徒達はこのカッバーラの叡智をイエスから授けられ、現在に至る
まで継承し続けている。中でもイエス直系の教えを受けているのは「エルサレム教団」。彼らは忽然と消え、やがて日本に
辿り着いた。秦氏である。
秦氏こそカッバーラの奥義を抱いた人々。秦氏が完成させた神道の中にカッバーラが存在する。日本の伝統の中に
カッバーラの奥義が息づいているのだ。それが裏陰陽道にして裏神道の根幹を成す「漢波羅(カンバラ)」の呪術、「迦波羅」
である。
まず「セーマン」。表の陰陽道(代表的には安倍晴明)は「五芒星」(五車星の事か?)を切るが、裏の迦波羅(代表的には
蘆屋道満)は「六芒星」(六聖拳)を切る。
次に「ドーマン」。表の陰陽道では「九字」(「囲」に似ている)だが、裏の迦波羅では「十字(十字架)」だ。空海の高野山でも、
最高機密儀式においては「十字」を切る。これは真言密教の根底にも迦波羅が存在する事を意味している。
●「聖帝十字陵はどうやって建設されたのか?」については、十字陵はよく見ると割と小さい石板の組み合わせで出来ており、
子供達が引いてきた巨石を切断加工して一枚一枚積み上げていったのだろう。 旋盤は電気が要るし、切断役は南斗聖拳の
リゾがやっていたのかも知れない。
聖帝十字陵は階段ピラミッド。古代エジプトで階段ピラミッドは、王の死後、北の星空(永遠の命の象徴)に登っていく為のもの。
古代エジプトでは北天(北の星々)は特別視されていた。逆に南の星からは暦と時間が生まれた。
7月下旬シリウスが地平線に現れるのがエジプトの雨期の始まりのサイン。紀元前50年頃作られた「クレオパトラの天体図」
ではシリウスの下の絵は「暦の始まり」である。1年365日と割り出した最初と言われている。
南の星は地平線から現れる。「10日×36の神々」で360日を表わし、残りの5日は祭礼の日と定められていた。古代エジプト
文明の知恵の結晶なのだ。
シリウス(天狼星)はやはり南斗である。シリウスはまた時間の基準にもなった。水時計で時間を把握していたエジプト人は昼
12、夜12の1日24時間と定めた。世界基準の最初である。
前30年、ローマとの戦争により古代エジプト、プトレマイオス朝滅亡。最後のファラオはクレオパトラ7世。
「北は永遠の神、南は人の生活」という古代エジプトの考え方は、「カッバーラ(ユダヤ密教の奥義)」の「7は神の数字、6は人
の数字」という考え方に合致する。だから「北斗七星、南斗六星」なのである。
●宗家はともかく、拳士について「北斗(元斗もだが)が何より血筋を重んじ、南斗が一般人を鍛え上げる」のはここから来て
いる。「北斗七星は神、南斗六星は人」。だからこそこの2つは「表裏一体」とされたのである。
●クレオパトラは十カ国語を同時に聞き分け、史上初の「貨幣」も作った。「太陽神信仰」「日蝕」等共通点も多いので、
シャーマン(巫女)卑弥呼の前世はクレオパトラとしてもいい。
●迦波羅では「六芒星」(ダビデの星)は道教の「太極図」と同じく「陰陽合一」を意味する。「森羅万象二極一対」。
そして太極図は「2つの勾玉(陰陽魚)」から成っている。北斗サーガでもやはり台湾で「2つの勾玉」を組み合わせると「何か
が起きる」のだろう。
●南斗六聖拳の正体は、漢波羅隠密集団「八咫烏」(裏天皇が率いる日本最古の秘密結社)。「八咫烏」は藤原氏の朝堂
独占に対抗する為に聖武天皇の密勅により749年に丹波国で結成したのが始まり。八咫烏の「やた」は八咫鏡、八幡、秦氏
に通ずる。
●キリスト生誕時に現れた「東方の三賢人(賢者、博士)」とは、「三斗(北斗・南斗・元斗)宗家の拳の伝承者達」である。
●拳志郎は洛陽の白馬寺を訪ねた際に「潘兄妹の守護」を頼まれたんだろう。エリカは拳志郎の養女となった縁で、孫に 
「リン」と名付ける。「リンの中国名」として考えられる「琳、玲」(「鈴」は中国名では殆ど使われない)は「光琳の琳、玉玲の玲」 
である。多分エリカは、引き離されて他家に引き取られていく孫娘に、潘兄妹の様に逞しく生き抜いて欲しいという願いを 
込めて「リン」と名付けたんだろう。「北斗宗家の男には代々最強の拳士が仕える」という、ヒョウが言っていた掟を拳志郎は 
守ったんだ。でないと「英雄守護」の筈の北斗神拳伝承者が「中国マフィアの用心棒」に甘んじる筈が無い。これなら、ケンが 
バットに使った「1度しか使ってはいけない『復活の秘孔』」を光琳に使ったのも頷ける。『復活の秘孔』に「1度しか使っては 
いけないという掟がある」という推理は、心臓や内臓を抉られてるバットを救えるならシュウやフドウやタキらも救えた筈だから 
である。 
●シュケン系北斗宗家は洛陽の白馬寺が本拠。 
●ルイは「瑞」。「王へん」で天帝を表現しようとした武御大は正に天才。 
●潘光琳のボスである魏教父は、「劉家拳→極十字聖拳」の魏瑞鷹の実兄。
●「魏瑞鷹が彪白鳳の親に渡した大金は暗殺稼業で儲けたもの。瑞鷹は乞食僧の風体でターゲットに近付き、油断させて 
いた」。こう考えていたが、兄と考えられる魏教父が裕福である事から、彼や杜天風から援助を受けていたのかも知れない。 
●紅華会の幹部に義肢等を提供したあの上海の科学者達には魏瑞鷹も杜天風の部下達も世話になった。杜自身ももう1つ 
の顔は「天才発明家」だ。これらの縁で瑞鷹は杜に極十字聖拳の基本を教授したのかも知れない。それが「瓶斬りの秘術」 
だ。
●紅華会三番頭の黄西飛は「青幇のかつての幇主の黄金栄(1868〜1953)の隠し子」。どういう経緯で紅華会に入った
のかの経緯は不明。
四番頭の呉東来は「上海市長の呉鉄城の兄」。上海は元々「呉」の領地。
●拳志郎はギーズに知らされる前から三家拳の事は知っていた。秘孔変位や秘雷孔の事も、曹家拳が剛の拳である事も。 
教えたのは鉄心だと思っていたが、実際は白馬寺だった様だ。 
●宋武は文麗を人質に取られてナチスに連れ戻され、 ヤサカを殺して勾玉を奪い、 冥斗と絡んで「魔界の北斗琉拳」 
を編み出し、 「蓬莱の拳」台湾編で羅門に倒される。「水の拳・東斗」が出て来るとすれば、第2エピ「蓬莱の拳(主人公 
リュウケン)」の第2部の「アメリカ編」ですね。 北斗や南斗はケネディ守護、東斗は「銃狩り」で敵の「銃側」になるんでしょう。 
チェ・ゲバラ、モハメド・アリ、ジョン・レノン。60年代のアメリカほど興味深い時代は無いですよ。モスクワでエリカの義父と 
義兄を殺した「ナチスの暗殺者」は劉宗武。エリカが予知した「ヤサカを殺すナチス」も劉宗武。エリカは「上海で宗武と一度も
会っていない」。飛燕はオランダ軍の軍艦に拾われ、その場でコールの蘇生術を受け、日本で「レイの父親(飛燕の息子)」と
「ユダの父親」という2人の門下生(白鳳と飛燕を想起させる)を育てる。 
●ヒトラーが1939年に完成させた「総統特別列車」、通称「アメリカ号」は、20ミリ対空機関砲も備えた「走る要塞」だった。 
1944年、イギリスは「ヒトラー暗殺計画」、通称「フォックスレイ作戦」を立案した。総統特別列車の水タンクに、「アイ」(愛) 
と呼ばれる「検出不可能な毒物」を仕込む作戦である。だが、ヒトラーは利用価値があるという事で中止された。「今死んだら 
『殉教者』にされてしまう」というのである。
●「蒼天の拳リジェネシス」は1945年「原爆投下」での拳志郎夫婦の死で終わる。
「蓬莱の拳(仮名。主人公リュウケン)」第1部は、GHQが占領する戦後から始まり、日本の独立で終わる。
第2部は1958年のキューバ革命から始まり、2000年の劉拳の死で終わる。 
1939年はドイツ軍のポーランド侵攻(第二次世界大戦開戦)の年でもあり、 
1945年はドイツの降伏(終戦。冷戦の始まり)の年でもあり、 
1949年は東西ドイツの分断(冷戦のグローバル化)とインドネシア独立の年でもある。
インドネシア共和国誕生と台湾国民政府樹立は共に1950年。 
●「蓬莱」の「日本編」での敵は「GHQ」。GHQが四国の剣山(空海&ユダヤの秘宝&1185年の安徳天皇の草薙剣埋蔵
伝説)、伊豆大島、淡路島、沖縄等で極秘発掘調査をしたのは有名な話。 
●インドネシア編は「天斗聖陰拳と元斗皇拳」。「海のシルクロード」と「天帝・皇鏡(八咫鏡)・元斗宗家」。
日本編(約束の地)は「極十字聖拳(南斗飛燕拳)と南斗聖拳」。「陸のシルクロード」と「天皇・帝剣(草薙剣)・南斗宗家」。
台湾編は「冥斗鬼影拳と北斗琉拳」。「氷上シルクロード」と「皇帝・天玉(八尺瓊勾玉、八坂瓊曲玉。『ヤサカ』にの勾玉)・
北斗宗家」。
「古代ユダヤの失われた十支族(ナハシュの民)」も「航海ルート」「中央アジアルート」「草原ルート」の3つのルートに
分かれて東へと移動した。
今の中国の「一帯一路(現在、第3のルートを開拓中)」に通じるものがある。
●「皇鏡=光り輝く=元斗」。「邪馬台国=インドネシアのジャワ島説」を採用。卑弥呼といえば「三角縁神獣鏡による呪術」と
「太陽神信仰」。元斗皇拳の「皇」。
「帝剣=切り裂く=南斗」。聖帝の「帝」。「空海の剣山」には安徳天皇による草薙剣埋蔵伝説。
「天玉=叩き割る(2つに割れた勾玉)=北斗」。羅聖殿と泰聖殿、「2つの勾玉」がないといけない。シャチも「琉とは輝く玉」
と言っている。拳王が目指した「天」。
●元斗宗家は「イエロー(黄色=天帝の太陽)」の、
南斗宗家は「マゼンタ(赤紫=日の丸)」の、
北斗宗家は「シアン(緑がかった青=蒼天)」の、
其々の地図を持ってる。これは「滅法混色」と言って、全ての色はこの僅か三色で作り上げる事が出来るというものだ。
重ね合わせると、「希望の目録=イルミニオーネ(マルコ・ポーロの東方見聞録の原本)」の幻の最終章に記された「宝の
在処」が浮かび上がる。イルミニオーネはヒトラーが晩年肌身離さず持っていた書物だ。
●https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%B9%B3%E5%92%8C%E6%9D%A1%E7%B4%84
サンフランシスコ講和条約締結が1951年9月8日。これが発効・公布された1952年4月28日に日本の主権が回復し(日本
独立)、同日附けでGHQも廃止。GHQの統治期間は1945年10月2日から6年半に及ぶものだった。連合国構成国の植民
地継承国であるインドネシアは会議に出席し、条約に署名したが、議会の批准はされなかった。連合国構成国である中華
民国及び連合国構成国の植民地継承国であるインドは会議に出席しなかった。連合国構成国であるソビエト連邦は講和
会議に出席したが条約に署名しなかった。その後、日本はインドネシア、中華民国(台湾)、インドとの間で個別に講和条約を
締結・批准している。
●「北斗」は「マッドマックス+スターウォーズ」の世界観だったが、「蒼天」は「ゴッドファーザー+インディージョーンズ」。
●旧約聖書によると、紀元前1000年、ユダヤの12部族を統一したダヴィデ王がイスラエルを建国。イスラエル(12部族)は
やがて、北王国(イスラエル。10部族)と南王国(ユダ王国。2部族)に分かれる。紀元前722年、ダヴィデ王の息子の
ソロモン王によって栄えた北王国が隣国アッシリアに滅ぼされ、10部族の行方が分からなくなった。アークもその時一緒に
消えた。アークは神宝で、イザヤが持ち出した。更に「一年半の道のりで(日本に)着いた」ともある。イスラエルから日本まで
直線距離で9000キロ。1万キロを500日で進むとしても1日20キロ進めばいい訳だから不可能ではない。因みに「神武
天皇即位紀元」は約60年後の紀元前660年である。
●俺は「飛燕を救おうとしたあの燕」は「彪白鳳の霊魂が宿ってる」んだと思ってる。 そう思って見ると又違う趣きがある。
死んでからも飛燕が心配で守りに来たんだろう。
●皇室の守護神が南斗聖拳、武家の守護神が北斗神拳。空海の帰国以来の北斗神拳の活躍はいつしか武士の間で軍神と
しての妙見信仰(北辰北斗信仰)へと繋がっていった。信仰対象は「妙見菩薩」であり、女人像や拳志郎の「闘気の結界」とも
関係がある。
●秦始皇帝は「前246年〜前210年」、「黄巾の乱」は184年。
●フリーマン・ダイソンという高名な物理学者が「この世の最大のミステリーは、人間の精神・意識というものが確実に存在
する事」と言っている。反物質や超対称性粒子等の考えから「ミラーマター(影の宇宙)」「物質世界と精神世界」「霊的世界」
が存在すると主張する物理学者もいる。俺も「最初はアミノ酸だったものがどの時点で意識を持つのか」が不思議で
ならない。相互作用が出来ないニュートリノやダークマター等があるなら、「最初の神の意志」「宇宙の意識体」というものも
確かにあるのかも知れない。「万物の理論」として期待されている「M理論」(ミクロの標準理論とマクロの一般相対性理論を
内包)は「マルチバース(多元宇宙)」の考え方で、10の500乗個の宇宙が今も生まれ、消えているそうだし、ブラックホール
の特異点から別次元の宇宙が産み出されてるんだという人もいる。宇宙は循環していて、ビッグバンービッグクランチを繰り
返してるという人もいる。「平行宇宙(パラレルワールド)」とか、仏陀の言う「輪廻転生」も確かにあるのかも知れない。
●拳志郎が中国で新たに会得した奥義は「リジェネシス第3章日本編」で羅門とコウリュウに直接伝授される。
●天斗(元斗)はガンマ線で遺伝子を壊す方法だが、中々今のゲノム編集ほどピンポイントには遺伝子を変えられない。
それでも「ミオスタチン」を作る遺伝子を切る事は出来る様だ。これは「筋肉生成を抑制するタンパク質物質」であり、これを
作る遺伝子だけを切ると異常なほど筋肉量が増大する事が実験で判明している。コールが化け物を作る仕組みは、「ガンマ
線によるミオスタチン遺伝子の破壊」だ。「超人ハルク」の主人公は大量のガンマ線を浴びてああなったという設定。
●1815年のインドネシア・スンバワ島のタンボラ山で起きた火山噴火は「マグマ噴出量150立方km、死者9万2千人」で
「歴史時代で最大の破局噴火かつ最大の犠牲者を出した火山災害」と呼ばれた。「人類史上最大の破局噴火(壊滅的火山
噴火) 」も約50万年前に起こった、これもインドネシアのトバ火山(トバ湖)の噴火だ(マグマ噴出量約2800立方km)。トバ
火山のカルデラは「世界最大のカルデラ」、トバ湖は「世界最大のカルデラ湖」。インドネシアを舞台にするならこれらも
出そう。因みに「ヤマタイカ」という漫画では、卑弥呼は火山を呪術で御し、「火(火山)の民族」と「日(太陽)の民族」の対立を
描いていた。 宗教は火山を説明する為に出来たと言う人もいる。
●中国の歴史は「農民反乱の歴史」でもある。 
秦「陳勝・呉広の乱」 
新「赤眉の乱」 
後漢「黄巾の乱」 
唐「黄巣の乱」 
元「紅巾の乱」 
明「李自成の乱」 
清「白蓮教徒の乱、太平天国の乱」
●中国歴代の王朝は民衆の反乱から滅亡の道を辿った。清を滅ぼした「太平天国の乱」はキリスト教的理想を中国清代で
実現させようとした組織的な反乱である。そして、反乱の混乱の中現れるのが、次の時代を導こうとする「次代の英雄達」。
漢の後の曹操・劉備・孫権、清の後の孫文等である。
●王朝が腐り切ってその皇帝を見限った時、「北斗宗家と白馬寺の住職達」は民衆に乱を起こさせ、占いによって「次代の
英雄」を探した。清朝末期、占いに出たのは孫文だった。だが、孫文は「玉璽の受け取りと北斗の守護」を固辞したのである。
ここに「統一王朝と皇帝制」は終わりを告げ、北斗宗家の役割も終わった(溥儀が退位したのはまだ6歳になったばかりの
頃だった)。そして中国はやがて日本との戦争に突入していくのである。過去、中国の歴代統一王朝を実際に守護していた
のは「北斗宗家と曹家拳」だった。曹操が造った洛陽城(白馬寺も洛陽)の構造はその後の歴代王朝の都造りの手本と
されている。既に役割を終えているにも関わらず、章大厳が中国の為に「国共合作」を画策し、動いたのは、あくまで曹家拳
独自の判断であった。だが、毛沢東に敗れて1949年に台湾へ逃げる時に蒋介石から「共に来てくれ」と懇願されて「北斗
宗家と住職達と劉家拳」は中国から台湾に移った。曹家拳でなく劉家拳な訳は、恐らくこの頃までに太炎が死に、曹家拳が
断絶し失伝した為だと考えられる。因みに台湾にはその後「文化大革命」で数多くの拳法家達が中国から移り住む事になる。
●「黄巾の乱」の首領・張角は「白馬寺が派遣した男」である可能性が高い。張角は太平道の開祖であり、太平道は道教の
一派。天帝や北斗真君や南斗星君等は「道教の神々」である。つまり、中国歴代王朝末期に必ず起こる「民衆の反乱」は
「白馬寺が黒幕」なのだ。自ら乱を起こして、「それを嘆いてみせ」、次代の英雄の登場を促す。「革命は痛みを伴うもの」とは
いえ、その非情さには慄然とするばかりである。
●因みに「北斗真君」は「醜悪な老人」の姿で「死」を司り、、「南斗星君」は「美麗な青年」の姿で「生」を司る。「北斗の運命
の道士」はここから来ている。
●三家拳に皇帝守護の任を譲ってからは「源流である北斗神拳」自体は三国志時代に「孫家拳の呉」の寧波に拠を構え、
泰聖院を開いてここで修行していた。だから「鎮魂の塔(勾玉内蔵)」にも北斗神拳伝承者の霊が憑依していたのである。空海
の時代に北斗神拳は日本へ渡る事になり、泰聖院は劉家拳に譲った。泰聖院が「劉家拳の菩提寺」に替わったのはこの時で
ある。この時、「北斗神拳に伝承者なくば劉家拳より出す」という掟や「天授の儀」の決まりも上の方の話し合いで決められた。
●「宗家の血統じゃないのに伝承者になれた鉄心と羅門はラッキーだったな」という北斗ファンがいたんだが、
いや、空海と日本に渡った3兄弟の母親は流れから察するに「リュウオウ系直系の娘」なんだろう。
三男には「リュウオウ系の証」である痣があるしね。 
まだ三人共修業途中の伝承者候補だろうから、画面には映っていなかったが、あの船には「師匠となるべき正統伝承者」も
同乗しているものと思われる。 
そして、多分あれは前世で、ケンのケースの時と同じなんだろうから、長男・次男の父親はリュウオウ系、三男の父親は
シュケン系(そして、多分『当代正統伝承者』)でなくてはならない。 
そして、あの三男が次期伝承者となるんだろうから、「霞家は二大北斗宗家の合の子」という事になる。 
ここで1つ疑問なのは、「例の掟」だ。 
「後継者無き場合はリュウオウ系より出す」という事なら、霞家は「シュケン系の奥さんでももらわない限り」リュウオウ系の血
がどんどん濃くなっていってしまう。 
「この問題をどうするのか?」「そもそも何故この様な掟があるのか?」「そうなると、よっぽどの非常時でもない限りシュケン
系直系は北斗神拳を学べないという事か?」等は謎のままだ。
●当代正統伝承者は「シュケン系直系の一族の男」で「霞家の祖」。末弟は「正統伝承者とリュウオウ系の母の間の子」で、
次期正統伝承者となる。上2人は父母共にリュウオウ系で、末弟とは異父兄弟だが、やがて日本で朽ち果てる。歴史は繰り
返すのである。歴代統一王朝の皇帝守護の任は実際は洛陽の「白馬寺と曹家拳」が担当していた(因みに曹操の死と漢
王朝滅亡は同じ年の出来事)。源流である北斗神拳は「王朝が変わる時の、皇帝になる前の英雄」守護の任に当たり、
更に、曹家拳でも手に負えない時の切り札的存在とされていた。北斗神拳が日本に渡ってからは、その役目は劉家拳が
担った。次の英雄は白馬寺の占いで判明した。「皇帝制の終焉」で英雄守護の役目を終えた劉家拳の正統伝承者である
宗武が「世界の英雄抹殺」に走ったのは皮肉としか言い様が無い。
●曹家拳(&宗家の拳)が「皇帝時代の守護」、劉家拳(&神拳)が「英雄時代の守護」と来れば、残りの孫家拳の役割として 
唯一考えられるのは「農民反乱の首謀者の守護」である。
●カイオウは劉家拳創始者リュウオウ(劉王?)の事は知らなかったが、魔道「北斗琉拳」創始者・劉宗武が祖父である事は
幼い頃から知っていた。 だからジュウケイから非道な扱いを受けたりするのだと思ったカイオウは実は火事の前日に母を
問い詰めていた。
●ジュウケイがヒョウより赤ん坊のケンに期待したのは、ケンの頭に拳志郎と同じ「星形の痣」があるのを確認したから。
カイオウの頭にもある事は最後まで知らなかった。
●「溥儀が拳志郎に授けた剣」は今後の展開で必ず重要な意味を持ってくる。日本で草薙剣を探す時に必要なアイテムの
可能性が高い。
●草薙剣は、北斗宗家の始祖が降天台で握った「神の剣」の事。いわゆる「エクスカリバー」で、「イスラエルの失われた十
支族→中国の皇帝の盾となる北斗宗家の始祖→皇室」へと受け継がれていった。
●ヤサカは「月氏族の墓」の中に籠って修行をした。「ヤーマのミイラに刻まれている秘孔の位置」から経絡秘孔を、「構えの
形に象られた巨像」から型や秘奥義を、「狼」の口伝で呼吸法等その他諸々の修行法を其々学び、戦場で実地訓練をして
西斗月拳を会得した。ヤサカの匂いは墓でついた狼や砂漠の匂い。
●極十字聖拳の宿星が「南斗聖拳の象徴」である南十字星な訳は、瑞鷹がある占い師から「いずれ南斗六聖拳の一角に
なる」と告げられたから。白鳳と飛燕の入れ墨はその占い師兼彫師が施したもの。マークの中心は鳳凰拳を表わし、丸い点
は南斗宗家の拳を表わす。
●拳志郎と宗武&文麗は、ケンシロウとラオウぐらい年が離れている。
●コールはファルコのお祖父ちゃん。「ファ」ン・デ「ル」・「コ」−ルは「ファルコの符丁」で、ファルコは只の通り名。「北斗の拳」
のファルコの本名は「ファン・デル・コールV世」。天斗一族はやがて拳志郎の招きで上海へと移住する。


[3] キックしたいなー - 2017/08/16(Wed) 21:36 ID:9MyIgyHI  [No.25570]
●章烈山はインドネシアを訪れた際にコール大佐に術を掛けられてあの大きさになった。烈山に帯同していた太炎はコール
大佐に無影脚を教える代わりに彼から元斗皇拳の基本の手解きを受けていた(太炎に殺された銀行の御曹司は「あち、
あちち」と「熱がって」いる)。コールは何故か太炎とは気が合った。「葉をいたぶった青幇狩りの男」がクリス(インドネシアの
剣)を使っていたのも太炎が関係している。
●デビルリバース等「北斗の拳」に出て来る巨人や化け物らは、幼少時に横須賀米軍基地で「ソリアの父親」に天斗医療術を
施された犠牲者達である。ソリアの父親は「横須賀基地700人大量虐殺事件」の時に死んだが、生き残ったソリアは父親の
影響をモロに受けたまま上海へと渡り、やがてファルコに右目を奪われて改心する。
●北斗宗家は洛陽から台湾に移る時に女人像の勾玉だけを持って引っ越し、宗武が魔道「北斗琉拳」を創始した為、台湾の
「北斗宗家の聖地の地下」に女人像を復元し、封印した。「泰聖殿が北斗宗家の聖地」というのは、中国から移って来た時
最初にここに移り住んだ事に由来する。そして劉家の供養の意味で「劉家拳の菩提寺・中国泰聖院から二字を取って台湾
北斗宗家の聖地の名(泰聖殿)とした」。勾玉には霊魂を操る能力がある。
●台湾の羅聖殿は北斗琉拳発祥の聖地。ここで北斗劉家拳は宗武の手によって北斗琉拳に生まれ変わった。宗武は台湾
の古称「琉球(小琉球)」から1字を取って北斗琉拳とした。この頃の宗武は文麗を殺され(経緯は不明)、既に魔界に入って
いた。
●若きジュウケイは宗武から第2代北斗琉拳伝承者に指名されたが、世間(特に北斗宗家)から魔道と虐げられる事を不満
に思っていた。羅門からも「今度そちら(台湾)の泰聖殿に行くが、天授の儀は劉家拳が魔道に堕ちた事を理由に中止する」と
手紙で告げられ、その悔しさの余り遂に魔界入り。姪(拳志郎の次女)に会う為台湾に来た羅門だったが、ジュウケイの返事
の手紙が余りにも異様だったので心配になってまずジュウケイに会いに直接家まで行った。羅門とジュウケイは互いの電話
番号は教え合っていなかった。「羅門来台」の報を聞いたジュウケイは止める妻子まで殺して泰聖殿へ向かった。入れ違い
だった。羅門は瀕死の「ジュウケイの妻」(すぐに死亡)から事情を聞いて事態の深刻さを知り、「妻子の遺品」を持って泰聖殿
に駆けつけ、ジュウケイの目を覚まさせて改心させた。ジュウケイは後悔して北斗琉拳を一度封印し、守護僧として北斗宗家
に臣従する事を誓い、道場の一般生徒達には拳法の基本だけを教えた。
●羅門は宗家に嫁いでいた姪の初めての出産に立ち会う為台湾に来た。そして「ヒョウ」の名付け親になった。姪の夫(太炎
と梨花の長男)は空港まで車で羅門を迎えに来ていた。ジュウケイは「北斗宗家の妻子(ヒョウを身籠った姪)及び羅門(龍拳)
抹殺」を目的として泰聖殿に来た。姪は次にもし子供が生まれても同じく名付け親になってくれる様羅門に頼んだ。「姪の夫」
は泰聖殿に戻ってきた時羅門と別れて真っ先に妻の元へと向かった。「姪の夫」は後に妻がケンを身籠った時、事情は不明
だが台湾か日本で死去する。「姪(拳志郎の次女)」が日本の羅門邸での出産を決意する背景にはこの事が関係している。
●羅門は実は姪の1人である「カイオウの母」と「劉宗武の息子」の結婚には猛反対で、「奴の所に嫁ぐなら勘当だ」と言い
渡し、縁を切っていた。だからラオウとトキの事もずっと後になるまで知らなかったのである。「カイオウの母」は、カイオウにも
ジュウケイにも「自分の父親が霞拳志郎である事」を最後まで明かさず、「カイオウの頭にも拳志郎と同じ星型の痣がある事」
は夫婦間だけの秘密にしていた。
●ケンを妊娠した「拳志郎の次女」はある事情(詳細は不明だが夫の死が関係している)で日本の叔父羅門の屋敷での出産
を決意して来日し、しばらく後にケンを産んだ。そしてケンシロウと命名された事を喜び、羅門に姉と和解してくれる様懇願
しながら、秘孔でも治せない心臓系の不治の病で死んだ。北斗宗家はケンを台湾へ無理矢理連れ戻し、霞家と絶縁した。
だがそれからの1年間は激動だった。凱武殿の火事とカイオウの母の死、ヒョウVSカイオウ(八百長事件)、そして中国軍の
台湾進攻。ジュウケイはラオウら3人を日本へと避難させた。この時、実に「197×年」。ジュウケイは、中国軍の侵攻の中
での急な送り出し決定だったので羅門に手紙を出す間もなく(電話番号は知らなかった)、赤鯱に羅門邸の住所だけを教えて
送り届けてくれる様頼み、送り出した。赤鯱から3人を受け取った羅門は頭の痣からケンの事はすぐ分かって引き取ったが、
ラオウとトキは丁度その場にいた親友の拳法家夫婦に預けた。3年後、死期が迫った拳法家から2人の引き取りを手紙で
依頼された羅門は、「1人だけなら」と手紙で返事をし、拳法家の死後引き取りに来た。拳法家は、羅門は必ず2人共引き
取ってくれると信じながら逝った。
●羅門が「ラオウ兄弟は劉宗武の孫。母は火事でヒョウ二兄弟を庇って死んだ」という衝撃の真実を知ったのは、トキの入門
も許された後に来た、ジュウケイからの久し振りの手紙によってだった(台湾では中国軍による併合後手紙類も厳しい検閲を
受けており、この頃やっと検閲が緩和された)。羅門はもう1人の姪(拳志郎の次女)が「姉の子供達の話」を始めようとすると、
決まって話を遮って聞く耳を持たなかった。「あの勘当した姪が死んでいた。。それもヒョウ二兄弟を庇って。。ラオウ兄弟は
その息子達。つまりケンと同じく兄拳志郎の孫達」。愕然として自らを悔いた羅門は、それまで通り名で「龍拳」と呼ばれ、自ら
もそう称していたが(北斗神拳が「五爪の龍」の化身である事に由来。因みにコウリュウの通り名は「虎拳」。ラオウ「さすがに
わが父リュウケンと龍虎と並び称された男だ」)、勘当の原因である劉宗武が北斗琉拳創始の時に捨てた「劉」の字を
惜しんで正式に「劉拳」と名を改め、流派名も「古武術 劉家北斗神拳流」とした。ケンに拳志郎の事を話すのもやめ、ただ
「お前は暗殺者の家系に生まれた」とだけ伝えた。元々霞家は劉家の出であり、「劉」は「2人の姪」の祖母である「劉月英」の
「劉」でもあった。
●因みにリュウケンの親友の拳法家の妻はラオウ兄弟に強い印象を残して早くに死んだ。トウがラオウの事を「母の顔も
知らず」と思い違いしてたから。あと、「カイオウ4兄弟が修羅の国(台湾)で生まれた事」はケンにはずっと内緒で、トキは
わざと「ここは私の故郷。私はここで生まれ育った」と嘘をついた。「いずれ宿命がケンに真実を知らせるだろう。今はまだその
時期ではない」との配慮だった。というより本心はここでの生活が本当に幸福で、台湾の事は忘れて心からそう思い込み
たかった。この第二の故郷でラオウや拳法家夫婦と一緒に骨を埋めたいと願っていた。ラオウが兄カイオウの哀しみを真の
意味で理解したのは伝承者発表時。少年時代にリュウケンから受けた仕打ちを覚えているラオウは「出来レース」と解釈
した。しかし決まったものは今更しょうがないから、もしもの時の為にケンにカイオウの事を頼んでおいた。
●ラオウらを送り出した直後に台湾を併合した中国軍の横暴さを目撃し、いずれ立ち上がる時が来ると見越したジュウケイは
結局三人(後にシャチにも)を内弟子とし、琉拳の奥義を授けた。三人は成人して見事中国軍を撃退し、一躍「台湾の救世主」
に祀り上げられた。「カリスマ」カイオウは核戦争の頃にはもう独裁者となっており、世紀末の台湾を「修羅の国」へと徐々に
体制変革していった。
●「あの3人よく長い航海耐えれたな問題」は「ジュウケイは事前に赤鯱に連絡を取ってあり、ラオウら3人だけを送り出して
海上で赤鯱の船と合流させ、赤鯱は3人を引き揚げて日本の羅門邸まで送った」で全て解決。 わざわざその様な手間を
かけたのは、港を占拠した中国軍の監視の目を逃れる為。
http://raoh.info/diary.cgi?id=geography200108280000&continue=on#continue
「北斗」の地理はこの説を採用し、修羅の国=台湾、サザンクロス=日本の関東、帝都=上海、サヴァ&ブランカ=北アジア
の隠れ里とする。
●「海は枯れ、地は裂け」の表現は「地表の池や海は放射能で汚染されて魚も住まず、地殻変動(プレート移動)の影響で
海底が隆起して日本海が消滅し、日中が地続きになった事」を表わしている。この「日中大陸」が「帝都編までの北斗世界の
舞台」。元々日本列島は大陸から引き剥がされて出来たもの。ファルコの「この世にたった1つ残されたこの死の海を」という
発言は誤った情報を信じ込んだ事による勘違い。殆どの海が核の影響で蒸発する等という事はあり得ないし、もし本当に
そんな事態なら地球は水蒸気地獄&放射能地獄で生物は住めなくなる。北斗世界では地下の湧き水以外は殆ど放射能で
汚染されている。但し雨が降らない訳ではなく、核戦争から十年位経ってる修羅の国編の頃には川は子供が遊べる位にまで
回復している。
●地中海も大昔に消滅した事があり、昭和新山も僅か2年であの大きさにまでなった。今でも日本近くのプレートは東から西
へと徐々に移動している。
●台湾の古称は「琉球(小琉球)」。 西に海もあるし、「元斗の伝書鳩(移動鳩)は上海(帝都)から台湾(修羅の国)へと南
シナ海を渡って来た」とすれば伝書鳩問題も解決。
●「キューバ危機の際に時空が歪み、その後パラレルワールドとなるぐらいの衝撃」という事は、北斗世界では、ソ連軍の
暴走とそれに対するアメリカの報復で、米ソ双方に1発ずつ核爆弾が落とされたものと思われる。ソ連に報復の核攻撃をした
のは「皆殺しのクレイ」と恐れられたカーティス・ルメイ空軍参謀総長であった。
●キューバ危機の時には、実際にソ連の潜水艦で「3人の将校」が「多数決」を取っていた事がウィリアム・ペリー元アメリカ
国防長官の証言で明らかになっている。この「もう1人の賛成者」のせいで「第1次核戦争」が勃発したとすれば、「核戦争は
ヒューマンエラー(人為的ミス)で容易に起こり得る」という教訓を含んだ物語に出来て深みが増す。
●「ジュウザにユリアが妹である事を告げた爺さん」と「ユリアが感情取り戻した時にリュウケンと話していた南斗の男」は
同一人物で、「南斗宗家の拳」の使い手(名はダーマ)。リュウガ三兄弟の父親の名代(父親は経緯は不明だが死去)にして
先代「南斗最後の将」。最後は病死。 ダーマはジュウザの養父で、「ユリアの父親」の隣人かつ実弟かつ弟弟子。奥さんは
「雲の女」。ジュウザは「ユリアの父親」が「ダーマの奥さん」に手を出して生まれた子。
●第2次世界大戦終結後、スカルノが独立宣言をしたにも拘らず、旧宗主国のオランダがインドネシアの再植民地化を試み、
イギリス等の支援を受けてインドネシア独立戦争が勃発した。日本軍からは多くの兵士が残留し、武器を供与し、住民達を
訓練すると共に、自ら戦闘に加わる等した。独立戦争終結後、インドネシアでは多くの元日本兵が独立戦争への功績を
讃えて叙勲されている。
●天斗(元斗)の光は「ガンマ線」とちゃんと漫画に描いてある。ガンマ線なら磁力があり、今のゲノム編集ほどピンポイント
には無理だが、遺伝子操作も可能。因みに「超人ハルク」の主人公は「大量のガンマ線を浴びて」ああなったという設定。
●密教で言う「梵我一如」とは、「小さな自分と大宇宙が本質的には何も変わらない。自分と宇宙は一体なのだ」という悟りの
事。空海が作った修行法「三密加持」は「史上最高の自己開発法」である。
●「北斗サーガ」では「邪馬台国=インドネシアのジャワ島説」を採用する。
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12374520524.html
●「北斗サーガの補完的アイデア集」だよん♪何かに生かしてね。
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12376627669.html
●「4:1」について纏めてみました。
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12371800732.html
●「太陽の塔」について書きました。
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12375508835.html
●https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12371505717.html
「『国際版船中八策』と『国内版船中八策』」を「田中角栄最後の弟子」石破茂公式サイトの御意見欄に送ったよ!
「核の時代の申し子」のホクティストなら国際問題の抜本的解決策も考えないとな!(^0^)/
●三種の神器は実際に見た人は誰もいないんだそうだ。つまり「天皇家には存在しない」。アークの中には、神の言葉を
刻んだ「石板」、雨を降らせる「アロンの杖」、永遠に食料が無くならない「マナの壺」の3つが入っていたそうだが、これらが
「鏡・剣・玉」に其々対応するものと思われる。これらは「オリオン座の三つ星」を表わしているのだろう。西欧諸国においては
レガリアは「王冠・王笏・宝珠」の3種がよく見られる。冠が鏡、笏が剣、球が玉に其々対応するものと思われる。「失われた
アーク」(神輿と同形。「聖なる棺」「ソロモンの秘宝」)」は世界中のユダヤ系民族が未だに探し求めているもので、それを手
に入れた者は世界を征服出来ると言われている。
●キューバ危機(1962年10月)以降パラレルワールドとなった北斗世界が「ニードルガン主体で、銃が少ない」のは、
ベトナム戦争激化を憂慮した国連が「小火器廃棄条約(通称「禁銃法」「廃銃令」)」採択に踏み切った為。197X年に台湾に
侵攻した中国軍が既にニードルガンだったし、こう考えざるを得ない。「銃社会のアメリカじゃなく日中台が舞台とはいえ、それ
でも銃が少な過ぎるから。また、この時禁銃法施行徹底(俗に言う「銃狩り」)の為に各国が雇ったのが表の陽拳である南斗
108派の拳士達で、これにより南斗は表舞台で発言力を増した。南斗は同じ日本の暗殺拳の北斗や上海の元斗にも協力を
仰いだ。「デビル処刑に銃殺が選択されなかった理由」「フドウが平然と道場破りで殺人を犯せる理由」「元斗が核戦争で
落ちぶれるまでは上海で羽振りが良かった理由」「カイオウが台湾をすんなり修羅の国化出来た理由(カイオウが「拳法の
修羅の国化宣言」をしても、普通なら周りは「いきなり何言い出すんだコイツ」となる)」等もこれで説明がつく。第1次核戦争
から第2次核戦争までの期間は「拳法家の社会的地位は高かった」。トヨやジャッカルやジャギらが持っていた銃はかつての
密造品の一部。だが肝心の大量破壊兵器開発阻止までは国連でも出来なかった。「銃狩り」の時には南斗水鳥拳が特に
活躍したので、「北斗の拳」の世界でも有名だったのである。
●「核戦争で戦いの無惨さを知った人類が自ら進んで武器を廃棄した」と設定してもいいんだけど、それだと色々な矛盾が
解決しないし、「暴力事件多発の不穏な情勢の中で護身用の銃まで自ら廃棄するかな?」との疑問もあるのでこう設定し
直す。 
●いずれリジェネシスには「アーネンエルベ」(ナチスのオカルト研究機関)や「スカルアンドボーンズ」(アメリカの秘密結社)
も出て来る。「希望の目録」は後にヒトラーが肌身離さず持つ事になる「マルコポーロのイルミニオーネ(東方見聞録の原本)」
なんだろう。 幻の最終章には宝の在処が描かれてる。
●「北斗の拳」は「197×年の中国軍による台湾侵攻」の様に「実際の年号とは異なる歴史」「日中台とは思えない建造物」
から現実世界とは異なるパラレルワールドの話だと思われる。
●ヤサカは最期、「勾玉を奪いに来た宗武」からエリカを守る為に庇って死ぬ。宗武はドイツ軍から足を洗えず、連れ戻された
のだ。ナチスはそんなに甘くない。いくら宗武が最強でも文麗を人質に取られたらナチの言う事も聞かざるを得ない。やがて
文麗は殺され、宗武は魔界に入る。ギーズは飛燕に、飛燕はヤサカに、ヤサカは宗武に。 そして最終的に宗武は「蓬莱の拳
(仮名)」で羅門に倒されるのだ。宗武は勾玉を羅聖殿に安置する。
●エリカは上海で「宗武と1度も会っていない」。
http://www.historyjp.com/article.asp?kiji=72
秦始皇帝は「目は青く、西洋人の様であった」、卑弥呼は「金髪で、青い目をした女王だった」との其々の言い伝えがある事
から多分ユダヤ系。
●南斗宗家は、「イスラエルの失われた十支族で、ユダヤ王系」の「弓月君」を守護する為、3世紀末に朝鮮半島から日本へ
渡来した。弓月君は「秦始皇帝の末裔」で、「秦氏の祖」。秦氏は日本の各地に「八幡(ヤハタ)神社」を設け、秦氏の本拠地
にある「八坂(ヤサカ)神社」の祇園信仰はイスラエルの「ZION(ジオン)」と考えられている。ダビデ王の末裔である秦氏が
大陸より渡来してエルサレム神殿をモデルにした平安京を築き、ユダ族の血統が秦氏らの介入により皇室に継承された。
「天皇家の歴史が幕を開けた」のは、「北イスラエル王国崩壊」のおよそ60年後の事。
●「大和(やまと)」はヘブライ語だと「ヤー・マト(ヤハウェの民、つまり神の民)」、 「侍(サムライ)」は「シャムライ(守る者、
護衛)」となる。詳しく知りたい人は「日ユ同祖論」で色々検索して調べてくれ。
○内から治す北斗医療術、外から治す南斗医療術、内外から細胞そのものに働きかけて遺伝子操作まで出来る天斗(元斗)
医療術という設定。細胞そのものを滅殺する元斗殺人術、細胞そのものを変化させて修復する元斗医療術という体なん
だろう。
●算命学の十大主星には北斗七星、南斗六星、五車星、天狼星の他に、昴星、牽牛星、織女星、大火星、貫索星、北洛
師門星もあるので使うべき。ファルコは昴星がいい。ファルコ・ソリア・ショウキ(元斗三皇拳)の宿星(元斗三星)は其々、
忠星(昴星)・信星・勇星。
●北斗七拳ーラオウ・トキ・ケンシロウ・カイオウ・ヒョウ・ハン・シャチ。ジャギは輔星(死兆星)。
●飛燕の技は「息子」に、「鶴の象形」と「地を這う斬撃波」と「血化粧」(妻を殺された飛燕が一度「ユダの父親」の前で使って
しまった)は「ユダの父親」に其々引き継がれた。彼ら弟子達は日本で「アミバの祖父」に南斗聖拳も教授されて拳を独自に
発展させ、やがて「飛燕の息子」は南斗水鳥拳を、「ユダの父親」は南斗紅鶴拳を其々創始し、2人共「銃狩り」で目覚ましい
活躍をした為異例の入れ替えで南斗六聖拳の一角に加えられた。
●「八咫烏」の中枢を担っているのは「十二烏」と呼ばれる12人で、 更にその上に3人の「大烏」と呼ばれる中心的存在が
おり、 3人で「金鵄」と呼ばれ、「裏天皇」としての役割を担うのだそうだ。 「三羽烏」という言葉はここから来ているのだそう。
イエスの十二使徒と構造が全く一緒らしいから大烏3人は十二烏の中から選ばれるのだろう。そうなると、「十二烏」=「南斗
六星」+「五車星+天狼星」、「大烏」=「オウガイ、ダーマ(ユリアらの父親の名代)、シュウの父親」なんだろうな。シンが五車
星のメンバーを知らなかった様に、五車星&天狼星はあくまで「六星の下部」なんだろう。
○「陸上自衛隊中部方面情報隊(諜報組織)」が「八咫烏」である可能性が高い(シンボルマークに八咫烏を使っている)。
リハクが元自衛隊作戦参謀なのもこれで頷ける。八咫烏のメンバーは名前も戸籍も無く、識別はコードネームで行なう。南斗
勢の「サウザー」「ユダ」「ダーマ」「ヒューイ」等の特異なネーミングも実際はコードネーム。だから幼少時は全く別の名前で
なくてはならない。因みに忍者や軍師にも八咫烏が多い。
●「レイの父親(南斗水鳥拳創始者)」はやがて妻と娘アイリをジャギに人質に取られた為、ジャギに殺される。妻も殺され、 
アイリは連れ去られた。
●ヒョウが生まれ育った泰聖殿はジュウケイによって破壊されたがすぐに復旧された。後に中国軍侵攻でまた半壊し、北斗
宗家はヒョウ2兄弟を残して死に絶え、ヒョウはナガトの両親に引き取られた。凱武殿はカイオウ四兄弟が生まれ育った場所
だが火事で焼失。カイオウ4兄弟はジュウケイが引き取った。
●拳志郎夫婦の死後はリュウケンが姪2人を引き取り、育てた。 その後2人は台湾へ渡り、長女は「はとこ」と、次女は
「いとこ」と、其々運命的な出会いを果たして結婚する。
●北斗神拳は「世に平和をもたらす英雄の守護拳」。
北斗宗家の拳は「秦始皇帝に始まる、中国の歴代皇帝の守護拳」。
元斗皇拳は「秦始皇帝の直系の子孫である、インドネシアの天帝の守護拳」。
南斗聖拳は「秦始皇帝の傍系の子孫である、日本の天皇の守護拳」。
●サヤカはケンと同い年で、大人になっても結構若作りをしていた。あの凱武殿の火事の時は丁度「二大北斗宗家が手打ち
の意味で赤ん坊同士の交換をしていた」時で、ケンは凱武殿の本殿に、サヤカは泰聖殿に其々いた。凱武殿の火事は
てっきり「局地的な戦闘」による爆撃が原因かと思われたが、実はこの手打ちを快く思わない者による爆破テロが原因。
ヒョウはケンが心配でついてきていた。ヒョウ対カイオウ八百長事件の時は、ジュウケイは人質として家からラオウとトキを
連れて来ていた。
●ハンは一般道場生の1人で、八百長事件の真相を唯一人見抜き、口止めの交換条件として「俺に北斗琉拳を教えてくれ」
とジュウケイに要求した(子分はゼブラとヌメリ)。
●宗武が「英雄を守護し平和を祈るなど無意味。天こそが戦乱を欲しているのだ」と思うのも無理はない。 実際イエスは新約
聖書「マタイによる福音書」10章34−36節の中で「我が持ち来たれるは平和にあらずして刃なり」と言っているからである。
●北斗世界の諸悪の根源はリュウケンとジュウケイだが、リュウケンが人間的にクソなのも無理はない。 ユダヤ人による
パレスチナ人弾圧、台湾国民党政府による市民弾圧、ゲバラやケネディの死等をつぶさに見て来て、「正義とは何か」に
ついて考え、迷い、人間嫌いになっていった側面があるからである。
●翁洪元は潘兄妹を孤児院から引き取ってパパと呼ばせ、金銭的な援助もしたが、養子にはせず、2人を教会に住まわせ、
学校にも通わせなかった(文麗は1932年に習うまで字を知らなかった)。姓を変えさせなかったのは白馬寺の要望。
●拳志郎は日本に帰国後に正式に伝承者になった。
●拳志郎と玉玲の出会いは運命の導き。


[4] キックしたいなー - 2017/08/19(Sat) 01:36 ID:5ikgAdGk  [No.25571]
●アルゼンチンの裕福な家庭に生まれたゲバラは人々を救う為医者を志すが、バイクでの南米縦断で農民達の虐げられた 
過酷な現状を目の当たりにする。 
そしてキューバのカストロと出会い、革命に身を投じるのである。 
僅か82人で2万人以上の政府軍に戦いを挑んだゲバラは天才的なゲリラ戦術を発揮。 
そして1958年、キューバ革命を成し遂げるのである。 
利発で、気さくだったゲバラは誰からも愛された。 
農民達に農地を与え、子供達には文字を教え、喘息を患いながら休みも取らず明るく献身的に働いた。 
本当に魅力的な人物だ。 
同じ島国の日本に復興のヒントを得ようとやってきたゲバラは、政府の目をかいくぐって汽車に飛び乗り、広島へと向かった。 
原爆慰霊碑に献花し、赤十字原爆病院で涙したゲバラ。 
しかしカストロはキューバ危機の時に、そんなゲバラに核配備のサインをさせる。 
ゲバラはカストロと袂を別った。 
「他国には自分の助けを必要としている人々がいるんだ」。 
そう言ってアフリカや南米での闘争に身を投じたゲバラ。 
しかし1967年、ボリビアで捕虜になり処刑された。 
キューバでの栄光も、何不自由ない生活も捨てて、ボリビアで一介の兵士として死んだのである。 
ジョン・レノンはゲバラの事を「世界で一番カッコイイ男」と言った。 
レノンの「イマジン」の歌詞は、ゲバラが生前言っていた事とそっくりだった。 
「安らかにお眠り下さい。過ちは繰り返しませんから」という広島の慰霊碑について「何故主語がないんだ?反省すべきは 
アメリカじゃないのか?」と言ったのはゲバラである。
●「泰山天狼拳」についてはまだ考察中。 
今の時点では下記の様に考えてるけどまだしっくり来ないんでもうちょっと整合性考えてみるわ。 
↓ 
●泰山流や崋山流の拳士達も「北斗・南斗がいる拳法の本場の日本」に数多く移り住んでいた。 
北斗世界では「泰山府君(東岳大帝)」「崋山府君(西岳大帝)」という設定。 
泰山流は拳王軍の将軍が会得すべき拳法。 
リュウガ・ウイグル・ヒルカ。ゲルガも元拳王軍幹部だったがヘマをやって村長に降格。
●秦はCHINA(チャイナ)の語源。秦は中国統一後僅か15年で滅びた。秦始皇帝は紀元前221年に中国を統一。郡県制を
敷き、文字・単位・通貨を統一して効率良く税を集めようとし、北方の民族・匈奴とも大掛かりな戦争をやった。
秦の後再び中国を統一したのは漢。前漢の中国統一は紀元前202年。漢は400年続いた。その第七代皇帝の武帝は儒学
を国の学問とし、人々が共有出来る思想を作った。そして塩・鉄・酒の独占販売を始め、充実した国力で匈奴との戦争にも
勝利し、支配地域を広げた。武帝の時代には司馬遷(前145〜前86)も「史記」全130巻を著した。
泰山は中国歴代皇帝が信仰の対象とした、山東省の世界遺産の山。武帝もここで天と地(天斗と冥斗?)を祀る儀式「封禅」
を行なった。
●https://strongod.com/sanmitsukazi/
このサイトによると、「日本史上最高の天才・空海の『三密加持』は史上最強の能力開発法」。人間の主要感覚モードは「身
(触覚)・意(視覚)・口(聴覚)」。この3つは煩悩の入り口になるから仏教用語では「三業」という。また、気功の基本概念として、
体内の気の密度は低い順に「精(肉体のエネルギー)・気(心のエネルギー)・神(知恵や啓示、天地との合一)」に分かれる。

「身密」(手に印契を結んで脱力→精を高める→不動体)
「意密」(丹田や蝋燭の火に意識を集中し、「上善水の如し」の様に水をイメージ→気を高める→不動心)
「口密」(呼吸を整え、同じ呪文を繰り返し唱えて『小我』を消していき、脳内のセルフトークを『無』にする→神を高める→無念
無想)

これらで其々三業の質と気の密度を「神」の域(働きが超特的に高度な状態)まで持っていって、3つ全てを統一した状態で
同時に加持する(気を加えて保つ)。気功の鍛錬の究極の目的は天地と1つになる境地を目指す所にある。つまり、
「モデリング」におけるモデルを神とし、神になり切るのである。
●ラオウや宗武がやっていたのは、密教の「護摩行」。
供物を捧げ、煩悩を燃料として火で燃やす事によって浄化&パワーアップされ、悟りへの道に繋がるというもの。
密教は「増進の道」と呼ばれ、煩悩を肯定し、生命力そのものを高進させる事によって悟りへと近付く。
●以上です!
しかし、こうやってまとめてみると、まるで推理小説みたいだ。 
偶然にしては出来過ぎなんで、「北斗サーガ」と銘打つぐらいだから 
堀江さん、原さんはよっぽど構想練って伏線張ったんじゃないかと。 
本当によく出来た作品だ。
●「南斗聖拳の誕生から108派に分派した過程をもう少し詳しく分析して欲しい」という人がいたから改めてもう一度書くけど、
ユダヤの王族の家系で「秦始皇帝の末裔」の「弓月君」は日本の「秦氏の祖」なんだが、これが「南斗宗家」なんだよ。 
「南斗宗家の拳」からは南斗鳳凰拳がまず生まれ(北斗宗家から生まれた北斗神拳と一緒)、そこから日本で108派に分派
した。 
南斗からは六聖拳や五車星や天狼星も生まれ、やがて聖武天皇の時に「日本最古の秘密結社・八咫烏」を結成する。 
但し南斗水鳥拳と南斗紅鶴拳は、「レイの父親(飛燕の息子)」と「ユダの父親」という「飛燕門下」が「アミバの祖父」に南斗
聖拳を教えてもらい、工夫を加えて其々創始したもの。 
この「飛燕門下の兄弟弟子2名」はアメリカでの「銃狩り」の時に大活躍し、異例の抜擢で六聖拳の一角に加えられる。 
全体の流れを推理するとこう考えざるを得ない。 
「八咫烏」の幹部は12人で構成され、イエスの十二使徒と同じ構造だったそうで、その中の上3人は「裏天皇」と呼ばれて
いたんだそうだ。 
「三羽烏」という言葉はここから来ている。 
3人とは「オウガイ」「シュウの父親」「ダーマ(先代南斗最後の将。ジュウザの育ての親でユリアの父親の名代)」。 
12人は「六聖拳」とその下部に「五車星+天狼星」だ。 
南斗紅鶴拳は間違いなく「極十字聖拳の一派」だ。 
「血化粧」「飛燕の拳の姿は優雅な鶴の象形(拳志郎談)」「地を這う斬撃波(彪白鳳が使った)」だからな。 
「南斗宗家の拳」は一種の「超能力」だけど、そこから「一般の者でも後天的に斬撃技が使える様になる開発法」を作った。 
それが南斗の「外功(体の外部を鉄の様に鍛える)修行法」へと発展し、そこから南斗鳳凰拳が生まれたんだ。 
因みに「八咫烏」は天皇同様戸籍等は一切無い。 
仲間内ではコードネームで呼ばれていたそうだ。 
「サウザー」「ユダ」「ダーマ」「ヒューイ」等は全てコードネームで、幼少時の本名とは別なんだよ。
●「水鳥と紅鶴が後からなら6つの門の衛将になれないじゃん」という人がいたんだけど、
「6つの門を守る六聖拳」という枠自体は古くからあったんだよ。 
ただ「入れ替えがあった」というだけの事。 
千年以上天皇の内裏だった京都御所の門の数は「6つ」、「南斗六星」とは「ダビデの星(六芒星)」。
●「俺なりの考察だが『天空の極星、南北二つに割れた時、こぼれ落ちて天に舞った孤独の星。何物にも屈せぬ天涯孤独の
星』 とラオウや千葉繁さんが言ってたから、北斗神拳が誕生するのと同じ頃に創始されてなきゃおかしい」という人がいた。 
確かに「泰山」は何かありそうなんだが、ただ「天狼星(シリウス)」が「南の星」なのは確定なんだよ。古代エジプト人も
シリウスが地平線から南の空に現れるのを「雨期の始まりのサイン」としてたしね。シリウスからは暦も生まれたし、「人の
生活」と密接に結びついてるんだ。「北天は神、南天は人」「7は神の数字、6は人の数字」。だからこの2つは表裏一体と
されたんだよ。それに、リュウガはユリアの兄だしね。
●「蒼天」は考え無しで連載やってたんかと思ってたけど、
考察してみると巧妙に伏線が張り巡らされてるのが分かる。
俺も、「太炎がケンの父方のお祖父ちゃん」とか
「瓶斬りの秘術は瑞鷹が教えた極十字聖拳の基本」とか分かったのつい最近だから。
北斗サーガ(北斗、蒼天)は通しで最低5〜6回は読み込まないと、前後の細かい部分の整合性は掴めない。
玉玲の前に「北斗の運命の道士」が現れるのも「拳志郎の奥さんだから」と思ってたけど、
実際は「潘兄妹自身がシュケン系北斗宗家直系の一族の子供」だったんだよ。
●アニメ「新北斗の拳」は元々武御大が慣れない小説を悪戦苦闘して書いて、それを堀江さんがOVA用に修正して書いた
ものなんだ。
このOVAの重要な点は、「海は枯れておらず池も海も地下水以外は汚染された」「大量破壊兵器は核戦争直後に廃棄され、
それを北斗の伝承者争いに敗れた者達が
守っている」「北斗神拳はやがてリュウに伝承される」等の見逃せない設定を色々散りばめている事なんだよ。
まあ確かに物語自体は矛盾も多く、残念な内容だったが。。(・ω・)
2014年の新エピソードの後書きで武御大が「10年後にまた書く」と宣言してるので、
2024年の、「北斗サーガの総決算」となる新エピに期待しよう!
●https://s.animeanime.jp/article/2018/05/25/37890.html
https://animeanime.jp/article/2018/05/25/37891.html
やっぱり蒼天は堀江信彦さんの意向が大分働いてんだな。

堀江氏「それは正にフィクションの作り方の本質だと思いますよ。人間の脳には補正能力があって、『あれ?』と思った所を
自分なりに想像して埋めるんです。
それによって百人百様の見方が生まれ、作品をもっともっと面白くしてくれる。全てを合理的に作ってしまうと、理屈が分かり
過ぎて1通りの見方しか出来ない。だから物語が小さく纏まって見えてしまうんです。
良い描き手は敢えて脇を甘く見せて、ちょっと疑問に思う様な小さな謎を盛り込んでいるんですよ。人間にしか出来ない
楽しみ方でもあります。そういった部分を許容する事がエンターテインメントを120%楽しむ秘訣だと思います」
「本音を言うと、僕は『北斗の拳』シリーズの世代を超えたドラマを2年に1回位映画にしたいと思っていて。『蒼天の拳』の
舞台は上海が中心だったけど、次はジャカルタ、その次は東京……みたいに未来に渡って続いていく。いわば世界規模の
『男はつらいよ』だよね。
もし実現したらアニメ!アニメ!さん、『今度の北斗は○○が舞台!』って記事を書いてくださいよ(笑)」
やっぱり俺の読みは外れてなかった。
蒼天シリーズは「意図して伏線を張ってある」。
堀江さんは家系図や年表まで作ってあるそうだ。
今後は、
「インドネシア編、ドイツ編、日本編」(リジェネシス)、
「日本編、イスラエル編、台湾編、キューバ編、アメリカ編、日本編」(『蓬莱の拳』(仮名。主人公霞羅門))
へと続いていくんだろうな。
ただ、「シュケンの時代編」「空海の時代編」「戦国時代編」は別に要らないと思う。
読者も感情移入出来ないしね。
「シンギュラリティが実現した未来編」も世紀末と別のパラレル設定みたいだけど、「北斗」と直接繋がらないんで余り興味が
沸かないな。
それと今回のインタビューで「北斗はキリスト教的世界観、蒼天は仏教的世界観」というのも分かったな。
「拳志郎からケンへの輪廻転生」もやはり行なわれる様だ。
あと監督の「あるキャラクターに重大な伏線を張ってある」というのは「流飛燕の復活」の事だろうな。
飛燕は真空を極めて「南斗飛燕拳」を創始し、そこから水鳥拳と紅鶴拳が生まれる予定だから。
●154名無しんぼ@お腹いっぱい2018/05/26(土) 00:38:31.48ID:yhKtujJh0 
第1話でボー将校が口を割ろうとした時、頭が吹き飛んだのを 
この内部からの破壊、これは北斗だとか言ってたけど、むしろ西斗の秘孔術なのかもな。 
天斗の遺伝子を操る技を扱えるのは限られた者。 
天斗の一族でその肉体を持てなかったものが産み出したのが秘孔術で、 
その技を持つ者が後の月氏の民となる、と。 
だからヤサカは天斗についての知識も伝えられてたと言う感じかな。 
コールの技をみると、体内からの破壊もあれば、光る手の滅殺もあれば、 
外部からの突きもあった。 
天斗の技は光る手を持つ元斗、闘気の北斗宗家の拳、外部からの破壊の南斗の拳 
のすべての技の始祖の拳と言うことかな。 
↑ 
俺も「天斗は三斗の源流」と見てたけど、「西斗も天斗からの派生」とか面白い見方だな。 
その推理なら「ボー様の死の真相」も「ヤサカが天斗を知ってた事」も 
「西斗が実は経絡秘孔に電気信号を送る拳法」なのも辻褄が合って説明出来る。 
いい読みだと思う。
●「ハルトはコウリュウ」である。 恐らく拳志郎が日本に帰る時に連れ帰るんだろう。
コウリュウはそろそろ登場させないと「拳志郎による龍虎(リュウケンとコウリュウ)への奥義伝授」に間に合わない。 
でも一番の根拠は「そうした方が面白いから」である。 
物語は面白い方が真実なのである。
多分原さんもそのつもりで描いてるんだろう。 
「シラットの達人の父親に手加減するぐらいの才能」だし、 
日本の霞家には少年コウリュウの気配は一切無かったからね。 
顔の骨格が全然違うがw
●291名無しんぼ@お腹いっぱい (ワッチョイ d603-NLsb)2018/06/02(土) 13:20:18.14ID:OFyLYycx0
郡将カイゼル先生の分子振動貫通拳は、外科手術に良いなぁ。 
指圧系内科病院のトキ医院には、是非欲しい人材だな。

あの「心霊手術」みたいな「孟古妖禽掌」「コールの水槽からのラフレシア取り出し」の説明としてはこれが一番無難だなー
●「ターミネーター5:新起動/ジェニシス」の感想まとめ。
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12381116129.html
「北斗サーガ」もこういうのやろう!(^0^)/
●「北斗サーガ」はいわば「北斗神拳自体が嘘」なんだから、 
それにリアリティ持たそうと思ったら「周りは出来るだけファクト(事実)で固めた方がいい」んだよ。
●「北斗サーガ」も「闘気のバリアで銃弾防ぐ」くらいまではやってもいいと思う。 
蒼天は逆に変な所にリアリティ持たそうとして「闘気で銃口を動かして弾丸を逸らす(太炎)」ってやってたけどw
●アニメ第8、9話で判明した事実はこちら。ほぼ予想通りの展開。

やっぱり「勾玉は2つ」。これが後に「泰聖殿と羅聖殿」に安置される事になる。
エリカ、ヒーリング能力(対蝶)と予知能力(対ヤサカ)発揮。さすが天帝一族。
ミガドル=「古代ユダヤの王族。天帝・天皇・皇帝。秦始皇帝の末裔でもある。ミガドルというのはヘブライ語で、日本語の
『みかど』と同じ意味」
ナハシュの民=「古代イスラエルの失われた十支族。天斗一族」
約束の地=「日本」
予言の書=「死海文書」
西斗は「拳の速さ故に雷を纏える」という設定。ユダやリュウガよりも速そうw
天斗聖陰拳の特徴の1つ。「光で焼く」。
「希望の目録の中で」と言っている。やはり三種の神器も絡んできそう。
「ミガドルと約束の地を守護する民族がナハシュの民」。やはり天斗聖陰拳は「古代ユダヤ拳法」だった。
「天斗聖陰拳は自他の気の流れを自在に変動し、人体の操作と破壊を行なう」。
「東へと向かうナハシュの民の一派と月氏の民が出会って生まれたのが西斗月拳」。
「勾玉はナハシュの民の秘宝」。
●>「オトコは理屈で納得もするが、オンナは現実でしか納得しない」
それに、女の子は男みたいにメンツとか気にしないからなw男みたいに未練がましくなく切り替えも早い。
その分女は長生きするよな。男はしょうもないメンツの張り合いで消耗するからw
●NHKスペシャル「人類誕生」第2集
http://yonta64.hatenablog.com/entry/NHKSPECIAL/2018-0513-jinrui2
天斗一族は「絶滅したとされる純血種のネアンデルタール人の生き残り」としても面白いかなw
特に、このサイトのホモ・サピエンスとネアンデルタール人が「エルサレムで出会った」という点が気に入ったw
●これまでとの整合性出す為に「モノリス」ぐらいは出してもいいけどその程度で抑えて欲しい。
前も言った様に「異世界もあるのかも知れないな」と思わせるギリギリの所で止めるから「深み」が出るんだ。
「宗教」「原爆」、この2つは「北斗サーガを貫くテーマ」だからポイントは押さえるべきですよ。
●ヤサカは飛燕を襲うより以前に情報としてエリカの事も聞いていた。
●1928年6月4日、張作霖爆殺事件。1932年3月1日、満州国建国。
●霊王こと芒狂雲は黒社会では有名で、翁は「玉玲は霊王の許嫁」という密約を隠したまま青幇の主要幹部や潘玉玲や楊
美玉とも会わせていた。拳志郎は霊王とは面識が無かった。1932年クリスマスイブ、青幇と十六股党の秘密会議に紅華会
が爆弾を投げ込んだ。拳志郎は裏切り者の翁洪元を暗殺し、紅華会にも殴り込んで壊滅寸前にまで追い込んだ。潘光琳は
左腕の傷の痛みを痩せ我慢しながら拳志郎との別れを済ませた。この直後に霊王が魏教父を暗殺。霊王は暗殺後すぐに潘
兄妹の前に現れ、翁との密約があった事を告げたが、そこで玉玲の拳志郎への愛を知ってしまう。光琳は青幇の後継幇主と
なり、それからしばらくはいい時代を過ごした。1934年、紅華会御大・章烈山は霊王を刺客として雇い、青幇への報復に
成功した。霊王は直後に満州まで行って、元「張作霖将軍の正規軍」であった「王攬把の部隊」に玉玲を預けた。飛燕が玉玲
を見たのは昔「北平漂局」の仕事で満州まで来た時。部隊は満州国建国後も残って戦っていたが、玉玲を預かって暫くして
から満州を追われ、流浪の馬賊となって河北省まで流れて来た。玉玲は「平原で生きる術」を満州で教わり、満州を追われる
仲間達を命懸けで守った。仲間達から母の様に慕われる様子を飛燕は見聞きしていた。
●1935年4月6日、溥儀が初来日。拳志郎が上海へ舞い戻ったのも1935年。
●ギーズとソフィーは「上海のフランス租界の沙発花園の洋館(今は廃屋)」で生まれたユダヤ系フランス人。その後両親は
ソフィーだけを連れて本国フランスへと移住した。ソフィーはドイツ人のペーターと恋仲になってドイツに移り住んだが、1935
年9月15日制定のニュルンベルク法とユダヤ人弾圧の危機感から遠い上海目指して出国した。途中のシベリア(北アジアの
事。ウラル山脈以東は全てシベリア)でマルローが「ギーズを上海から追放する為」ソフィーを誘拐しようと待ち伏せていた。
ペーターは命を懸けてソフィーを逃がした為、マルローに殺された。ドイツから中国へ行く為、2人は途中「シベリア鉄道」に
乗った(飛燕もモスクワからハルピンまで行くのに途中、シベリア鉄道を使った)。ソフィーは命からがらギーズの元まで逃げて
来たが、ペーターが殺された事実を後から知り、ショックで流産し、記憶も失った。ギーズらの両親が死んだ経緯は不明だが、
ヒトラーによる「ヨーロッパのユダヤ人弾圧」を懸念し、「誰にも追われる事のない国」を夢見ていた事をギーズは手紙で知ら
されていた。フランス本国は国際都市上海の重要性からギーズを陸軍情報武官の大佐へと昇格させていた。拳志郎が
ソフィーに初めて会ったのも1935年9月〜12月の間(ギーズはニュルンベルク法の事を「この年の9月に公布」と言って
いる)。
●1936年、蒋介石率いる南京政府(国民党)は拳志郎への刺客として流飛燕派遣を決定した。
●1937年8月9日、上海郊外の虹橋飛行場正門前で大山勇夫海軍中尉が中国保安隊によって射殺される「大山事件」が
起こった。第二次上海事変は同年8月13日から10月26日まで。
●エリカの育ての親(ユダヤ人)は「希望の目録」を密かに託され、一家でドイツからソ連へ逃れた。ソフィーもそうだったが、
この時代、ドイツから中国に入る場合シベリア鉄道でソ連を経由するのが1つのルートだった。そして「モスクワ近くの協力者
の家」で「ハルピンのユダヤ人協会」から「モスクワからハルピンまでの一家の護衛役として流飛燕という男を雇って送った」と
いう連絡を受けたが、飛燕が着く前に義父と義兄はナチスの暗殺者に殺された。エリカの義母は「自分の命と引き換えに
エリカは見逃して欲しい」と暗殺者に頼み、自らナイフで胸を突いた。エリカは助かったが、しばらくして暗殺者が持ち帰った
「希望の目録」が偽物である事が判明し、本物強奪とエリカ殺害を目的としてナチスは武装SSの精鋭23名を差し向けた。
一家はモスクワには一応辿り着いていたがギーズには何故か「辿り着く前に殺された」と誤って報告された。飛燕は北平漂局
(もしくはハルピンのユダヤ人協会)と電報か電話で連絡を取り合い、李集雲にはそれらしく偽物を渡した。飛燕は裏稼業に
通じているので霊王や天鬼(ソ連国境の町・満州里一帯を仕切る強盗馬賊「如虎部隊」の親玉)等の事も知っていた。
「ナチの暗殺者」とは「劉宗武」の事。エリカは「希望の目録」なので「飛燕の教会」でも一応ナチの宋武には会わせない様に
していた。つまり、「上海で一度も会っていない」のである。飛燕は料理のレシピ本をわざわざ買って目録らしく見せ、エリカの
秘密を守る為にハルピンで「すり替えてなんかいねえ」「嘘は言っていない」と白を切り、死ぬ覚悟だった。
●トランプは「選挙の事しか考えてない」、どうしようもない大統領だけど(だから北の金とも馬が合う)、
安倍さんは上手くトランプのいいとこ引き出そうとしてるよな。
北方領土問題も、権力が集中してるプーチンを安倍さんが口説き落とせば何とかなるかもしれない。
●密教の考え方としては、「人間の中には必ず仏性(良心、愛)がある」という教えなんだよね。
そして密教で大事なのは「悟りを開く事」じゃなくて「悟りを開いて何をするか」なんだ。
だから空海は全国飛び回って治水工事や鉱山発掘なんかもやったんだよ。
密教はキリスト教にも通じるものがある。 
「蒼天」が空海扱うならここまで説いて欲しい。「救世主」というのはそういう事だからな。


[5] キックしたいなー - 2017/09/08(Fri) 02:10 ID:  [No.25574]
(2)未整理アイデア集編
●原作原理主義の立場からいくと、認められるのは漫画なら「北斗の拳」「蒼天の拳」「蒼天の拳リジェネシス」、アニメなら
「蒼天の拳リジェネシス」「新北斗の拳(正統な後日譚)」のみ。その他のアニメ・小説・外伝・公式ガイド本・映画・ゲーム・
パチンコは論外。「真北斗の拳5部作」は「ジュウザが登場しない再構成版」なので正史とは言えず、北斗サーガの全体像を
考える上では参考程度。
●中国の推進する「一帯一路構想」が話題になっている。「一帯(シルクロード経済ベルト=陸のシルクロード)」と「一路(21
世紀海上シルクロード=海のシルクロード)」、更に「第3のルート(北極海航路=氷上シルクロード)」も開発中なんだそうだ。
http://www.historyjp.com/article.asp?kiji=79
「イスラエルの失われた十支族」も「中央アジアルート」「航海ルート」「草原ルート」の3つを辿って東へと移動した。
●堀江信彦氏によると「北斗サーガ」の構成は、
エピソード1が「北斗神拳が誕生した頃」
エピソード2が「北斗神拳が日本に伝播した時期」
エピソード3が「蒼天の拳」
エピソード4が「北斗の拳」
らしいが、エピ1とエピ2は「見知らぬ時代と登場人物」なのでファンは感情移入出来ない。
それよりもリュウケン時代に描かなければならない事が山程出て来たから、以下の様に再構成し直すべきである。
エピ2は2019年5月1日以降に連載開始。
これで北斗の全てのピースが埋まる。
●「卑弥呼の親魏倭王の金印」や「文明西進論(欧州→米国→日本→中国)」も絡められたら面白いが欲張り過ぎか(笑)
http://www.historyjp.com/article.asp?kiji=266
南斗六聖拳が剣山を守護している証拠のURLも貼っとくね。
●今はナチスやオランダ軍だが「日本編」で敵になるのは「GHQ」。GHQが「徳島の剣山」「伊豆諸島の伊豆大島や利島」
「石川県の羽咋や三ツ子塚古墳群」「淡路島」「沖縄」で極秘発掘調査をし、大島憲法草案(伊豆諸島を独立国化させる為の
憲法草案)や線刻石板(戦前沖縄で出土した無数の謎の石板)を持ち去ったのは有名な話。
●張太炎とヤサカはいずれ死に、北斗曹家拳と西斗月拳も北斗孫家拳同様伝承者に恵まれず失伝する。
○「イランなのに西斗月拳」「ユダヤなのに天斗聖陰拳」の時点で北斗世界は「何でもあり」。つまり「日本語の音読み」もあり
だ。
○「北斗宗家の拳」は太古の守護僧が「掌を翳すと相手が爆発する技」を使ってるから「北斗琉拳」同様「木星(風星)」の
拳法。
「南斗宗家の拳」「南斗聖拳」は「金星」の拳法。
「元斗宗家の拳」「元斗皇拳」は「地球(地星)」の拳法。
●人体は小宇宙。ミクロとマクロ。一は全なり、全は一なり。
●別次元では、私達の宇宙とは違う「反物質で出来た宇宙=反宇宙」も有るかも知れない。
●方位の基準には「真の子午線」が用いられ、この「真の子午線」と物標と観測者とを結ぶ線との交角を「真方位」と呼ぶ。
平面上では「東西南北」の4方向、立体上では「東西南北天地」の6方向が其々基準である。またこの時観測点の位置を
「中央」と呼ぶ。
○「北斗」が「銃社会のアメリカじゃなく日中台が舞台で、銃は組事務所か軍基地か警察か猟友会にしか置いてない」とは
いえ、それでも銃が少な過ぎる。
○キューバ危機後、世界の建築の流行に革命が起こり、あちこちで北斗世界の様な建物が建てられた。天皇一家もレイの
回想にあった新築の皇居(門は6つ)へと引っ越した。核戦争後は混血化が進み、家名という概念も無くなり、名前も下の
名前だけで呼び合うのが普通になっていった。
●「蓬莱の拳」第2部第2章(第1章はキューバ編)の舞台は「キューバ危機後のパラレルワールド、『銃狩り』の世界」。
「八咫烏(南斗)対スカルアンドボーンズ(軍産複合体)」の日米秘密結社同士の戦いが主軸だ。第3章ではカイオウ四兄妹と
ヒョウ二兄弟の誕生秘話や修行時代も描く。
●堀江さんと原さんが本当に当初からここまで構想練ってたのなら素直に凄い。
論理的な推理を積み重ねた果てに選択を迫られた場合は、物語として面白い事の方が「真実」なのである。
何でもない事柄も全て伏線として回収するのだ。彫刻と同じで、石の中に既に像があり、それを彫り出すだけなのである。
●ヤサカは勾玉を一度は「ヤーマの眠る墓」の崩壊跡に持っていってシュケンとヤーマの魂の再会を実現したが、崩壊跡に
置いていくと盗掘される為、今は自分で携帯して守っている。
●「北斗サーガ裏設定集」考えてて楽しいのって、こういう「前後が繋がる瞬間」なんだよなwやっぱ面白いわ。
http://www.historyjp.com/article.asp?kiji=72
●「清朝最後の皇帝(天子)」溥儀は6才の誕生日を迎えた5日後の1912年2月12日に正式に退位し、ここに「最後の統一
王朝」である清は滅亡した。「シュケン系北斗宗家直系の一族」は実は陰で彼を守護していたのだが、その皇帝守護の役目
もこの時終わった。そこには既に「天命」は無く、五爪の龍も伝国璽(秦始皇帝が皇帝の象徴として作った玉璽。946年に
後晋の出帝が紛失し、以降は代用品)も無かった。
●イスラエルの祖先の地からも近い中央アジアにはかつて「弓月国」が存在した。「秦(はた)」とは、「ユダ族」を意味する
「(ヤ)フダ」という発音から来ており、イスラエルの先祖は民衆を治めるリーダーという意味で「族長(パトリアーク)(=父王=
司教)」と呼ばれ、中国の景教(弓月国でのキリスト教)では「波多力」と書き表され、それが「秦」とも書かれる様になった。
元々は「イスラエルの指導者、ユダヤの父なる指導者」という意味。
●「天皇家の歴史が幕を開けた」のは、「北イスラエル王国崩壊」のおよそ60年後の事。失われかけたイスラエルの文化は
日本の土壌で再び芽生える事となった。
●「三種の神器」と同じものが古代ユダヤにもあった。
●もっと詳しく知りたい人は「日ユ同祖論ウィキ」と「日本とインドネシアの関係ウィキ」を読んでね。
○リジェネシスは「メソポタミヤ(西斗)→インドネシア→日本」の民族起源説や皇室起源説も絡んでくる等、壮大な物語
になりそう。ここから歴史の時系列的にどう矛盾や破綻無く整合性をつけていくか。その手腕が期待される。
●流飛燕はレイのお祖父ちゃん。飛燕はインドネシアで妻を娶り、日本軍引き上げと共に夫婦で日本へと渡った。妻は息子
1人を産んだ。飛燕は「自分の息子」と「ユダの父親」の2人の門下生にかつての自分と兄弟子の姿を重ね合わせていた。
●拳志郎&玉玲夫婦は2人の娘を授かってから1945年の原爆投下で死んだ。 その後はリュウケンが姪2人を引き取り、
育てた。 その後、2人は台湾へ渡り、長女は「はとこ」と、次女は「いとこ」と、其々運命的な出会いを果たして結婚する。
●三国志、卑弥呼と邪馬台国、弓月君と応神天皇等は全て「3世紀」。北斗サーガは「3世紀がキーワード」。井上光貞氏に
よると、応神天皇は「確実に実在が確かめられる最初の天皇」なんだそうだ。
http://www.historyjp.com/
これは良いサイトだからその時々で参考にして。
●カイオウの言う「この国の制覇」とは「台湾の『修羅の国』化」の事。ラオウが修羅の国に来たのは夜明け頃であり、夜の内
に日本から「台湾の東の海」を渡って来た。修羅の国は「東」にも「西」にも海がなくてはならず、「ケンが徒歩で移動出来る
範囲」の国土の広さである事から、やはり台湾。
●リュウの母親は漫画「北斗の拳」未登場の女性(名はレイナ)であり、トウでもユリアでもない。ラオウは生前リュウの存在を
知っていたから。ケンはユリアと暮らしてる時に瀕死のレイナ(直後に死亡)からリュウを預かり、物心つくまでユリアと3人で
一緒に暮らしていたが、「ある事情(詳細は不明)」でリュウを他に預けなくてはならなくなり、以前「拳王直轄地のリセキの村」
をたまたま訪れた時にリセキとハクリ夫婦の人となりを知っていたので、リュウを預けに行った。ユリアは大層寂しがったが
仕方無かった。 
○レイナは赤鯱の娘であり、シャチの姉。ラオウ兄弟とは3人が日本へ渡る時に赤鯱の船の上で知り合った。後に天才女
軍師としてラオウの覇業の陰の立役者となった。レイナがリュウを身籠った頃に、バルガの妻もシンゴを身籠った。レイナは
自らの出自は伏せて「昔会った事がある事」「リュウは私とラオウの忘れ形見である事」だけをケンに伝えて死んだ。
○「台湾の羅聖殿の『伝承者達の墓碑』はわざわざ中国の泰聖院から移し替えたのか?」と思ったが、ヤー(勾玉)がその 
形状から「2つ」あると考えれば問題解決。「2つの勾玉」の内の1つは台湾の「シュケン系北斗宗家直系の一族」が持って 
いて泰聖殿の女人像に内臓させている。元々中国でオウカの魂を弔う為に白馬寺の住職達が建立したものだった。
○もう1つの「羅聖殿にある勾玉」は宗武がヤサカから奪い取ったものとすればいい。女人像の数々の不思議な能力は内臓
されている勾玉の影響によるもの。
●蒋介石が台湾に移ったのは1949年12月7日。そして、1950年3月1日に台湾国民政府樹立。同時期にシュケン系北斗
宗家直系の一族や劉宗武(弟子のジュウケイも)らは蒋介石に乞われる形で一緒に台湾に移住したものと思われる。
○弥生時代の西暦127年が過去二千年間で最も降水量が多く、洪水も多かった。この後倭国大乱となったが、倭国は
干ばつや洪水が多く、異常気象が続いていた。2世紀は争いが絶えなかった。その後西暦193年前後に卑弥呼を共立。
卑弥呼は20〜80才の60年間シャーマンをやっていた(193年で20代、247年で80代とすると、164〜167年生まれか
?)。239年、卑弥呼は魏へ使節を派遣。240年、魏の使者が「親魏倭王」の金印を渡す為に来訪。247年に起こった日蝕
の為「霊力が落ちた、呪力が無くなった」として同年来訪した魏の役人に責任を問われ、暗殺された。
○天照大御神は卑弥呼がモデル。邪馬台国から大和朝廷へと移行した。卑弥呼は太陽神を操るシャーマン。天帝は太陽。
〇元斗皇拳(天斗聖陰拳)は「闘気による細胞滅殺」なので内部破壊と外部破壊の両方が出来る。
●「沖縄県浜比嘉島の洞窟の奥には住民が崇める鍾乳石がある。その名も『八幡(ヤハタ)キリスト』。また、沖縄県の『与那
国島海底遺跡』は2200年前に大陸から鉄器を持った人達が来て作った。2500年前に沖縄にユダヤの人々が秘宝を
持ってやって来たのだ。琉球文化とユダヤ文化は共通点が多い」(紀元前722年から1年半かけて移動したとして紀元前約
720年。1939年なら2659年前、2010年なら2730年前。よって「2700年前」とするのが正しい)。
●大分県国東半島真玉地区で古くから伝わる雨乞いの儀式には「ダビデの星(イスラエルのダビデの王の紋章)」の木組み
が使われる。また、大分県宇佐市の北辰神社(大陸から渡来した民族が北極星=天帝を崇める信仰)にも「ダビデの星」の
神紋がある。あと、大分県の宇佐神宮は全国の八幡神社の総本部である。4万社以上と日本で最も多い八幡神社は海を
越えて来た渡来民族を表わしている。イエハダ(ユダヤの民)→ヤワタ・ヤハタ→八幡。「邪馬台国は大分県にあった」という
人もいる。
●徳島県の剣山には安徳天皇と平家が草薙剣を埋めたとの伝説があり、東祖谷集落には平家の子孫が住んでいる。大将・
平国盛は阿佐と名を変えたが、平家の末裔の証として「平家の赤旗」は守り続けてきた。千年以上前から現存し、「八幡大
菩薩」の文字は空海の書と言われている。そして安徳天皇の御陵の名は「栗枝渡(くりしど、くりすど=キリスト)八幡神社」。
●「ミカド(天皇陛下)=ミガドル(高貴な人)」の様に古代ヘブライ語と日本語には共通点が多い。現代のイスラエルも非常に
親日的である。明治天皇も公式の場で「神道がユダヤの影響を受けている事」を認める発言をしている。因みに「日ユ同祖
論でいうユダヤ人」とは「有色人種のユダヤ人」の事を指す。
●旧約聖書によると、紀元前1000年、ユダヤの12部族を統一したダヴィデ王がイスラエルを建国。イスラエル(12部族)は
やがて、北王国(イスラエル。10部族)と南王国(ユダ王国。2部族)に分かれる。紀元前722年、ダヴィデ王の息子の
ソロモン王によって栄えた北王国が隣国アッシリアに滅ぼされ、10部族の行方が分からなくなった。アークもその時一緒に
消えた。アークは神輿と形が一緒の神宝で、イザヤが持ち出した。更に「一年半の道のりで(日本に)着いた」ともある。
イスラエルから日本まで直線距離で9000キロ。1万キロを500日で進むとしても1日20キロ進めばいい訳だから不可能
ではない。
●南王国はユダヤ民族の直系の祖のユダ族とベニヤミン族(とレビ族)から成る。レビ族はヤハウェに仕える祭司職であり、
領土が無く、各地に分散して暮らしていた為、普通は12部族の中には数えない。
●・一部はアフガニスタンに。パシュトゥーン人にはヨセフ族の末裔という部族がいる。10部族はメデイア(今のイラン)を経由
して東に逃れた。メデイアにはスキタイ人と同系のサカ族または月氏族が居住し、現在のアフガニスタンの一部を含むものと
なった。
・一部は中国に。宋代まで開封にはユダヤ人の街が存在した。また中国の回族の内、かなりの部分が古代ユダヤ人の末裔
が改宗したものではないかという説がある。
・一部は日本に。(ヨセフ族の)エフライム族、ガド族、イッサカル族が移住したという説がある。
・一部はイギリスに。ダン族が移住したと言われている。
・ルベン族、シメオン族、ナフタリ族、アシェル族、ゼブルン族は不明。インドやミャンマーや朝鮮にもユダヤ人移住説がある。
●秦始皇帝の時代、中国の北方では月氏が強盛だったが、紀元前2世紀に匈奴に敗れてからは中央アジアに移動し、大月
氏と呼ばれる様になった。西域の「大月氏国」とは中国の呼び名で、実質は「クシャーナ朝」。大月氏国は三国の西側の最大
勢力。クシャーナ朝とは、中央アジアから北インドにかけて、1世紀〜3世紀頃まで栄えたイラン系の王朝。ホラズム(中央
アジアに位置する歴史的地域)地方の大月氏系諸侯は、クシャーナ朝とは別の独立王国を形成していた。クシャーナ朝の
歴代王の内、「2世紀後半がフヴィシカ、3世紀前半がヴァースデーヴァ(ダースベイダー?)」。大月氏はソグディアナに西遷
後トハリスタンを征服した。トハリスタンは、イランの北東の一部、アフガニスタン、タジキスタン、ウズベキスタン、及び
トルクメニスタンの一部に当たる。クシャーナ朝初代王の時代にはもうトハリスタンまで支配地域だった。
●仏教のシルクロード伝播が始まったのは2世紀後半もしくは1世紀と考えるのが最も一般的である。最初に中国の仏僧
(完全に外国人)による仏典漢訳が行なわれたのは2世紀の事で、クシャーナ朝がタリム盆地の中国の領土にまで伸長した
事の結果ではないかと考えられている。仏教は月氏を経由して東へと広まり、初めに中国西部の洛陽で実践され、その為、
明帝が68年頃に白馬寺を建立した。白馬寺は中国最古の仏教寺院。西北インド(今日のアフガニスタンやパキスタン)の
月氏から仏教の伝播経路が始まり、陸路のシルクロードを経由して漢代中国に至った。最初の仏教宣教師は「迦葉摩勝
(かしょうまとう)」。仏教を中国に伝来させたのは大月氏国である。法顕のインド巡礼(395−414年)やそれに次ぐ玄奘の
インド巡礼(629−644年)に見られる様に、彼等の仏教の源泉たる北インドへと旅する様になった。
●秦朝は「紀元前221〜紀元前206年」。前漢は「紀元前206〜後8年」、後漢は「25〜220年」。イエス・キリストは「紀元
前6から紀元前4年頃〜後30年頃」。応神天皇の在位は「3世紀後半〜4世紀初め」。大化の改新は「645年」。空海は
「774〜835年」、寧波からの帰国は「806年8月」。安倍晴明は「921〜1005年」。安徳天皇は「1178年12/22〜1185
年4/25」(享年6才と4か月)。
●「アッシリア(北イスラエルを滅ぼした国)の原始キリスト教徒」がキリスト教から迫害を受け、シルクロードの通り道の中央
アジアの、今のキルギス辺りに「弓月国」を建国。弓月は三日月の事で、ペルシャ地方の事を指している。199年、トマスの
原始キリスト教徒・弓月国「巧満王」が渡来。更に283年、応神天皇の時、弓月国から巧満王の子等、秦氏一族が渡来。
秦氏は南斗で、弓月君の民で、ユダヤ原始キリスト教徒。陰陽師に一番多いのも秦氏。372年頃、弓月王が帰化。538年、
仏教が伝来し、メシア密教徒が日本に渡来。651年頃、弓月国が秦により亡ぼされ、景教徒が渡来。
●「199×年の核戦争」という北斗の設定は、「ビッグファイブ」に次ぐ「6度目の大量絶滅」。因みに「デビルの700人大量
虐殺事件」の舞台になる横須賀米軍基地からは南西諸島の海底調査に潜水艇も出される。前に書いた「与那国島海底
遺跡」だ。全てが繋がってるんだよ。
●月氏族は紀元前1475年頃古バビロン第3王朝を築いたカッシート族(ガルズ族)とされている。彼等は自らを「世界の王」
と称した。古バビロニアの民はバビロニア滅亡と共に中央アジアに逃れ、「月氏国」を建国した。彼等の多くはメシア仏教徒で
あり、シルクロードを経由して日本に渡来している。
●紀元前722年の北王国(イスラエル)滅亡に伴い、十支族の正当な末裔であるエフライムも日本に渡来。その62年後の
紀元前660年神武天皇即位の時には、南王国(ユダ王国)滅亡を予見し、ユダヤ人・イザヤの民も日本に渡来。
●「アジアの島国」は全部で10か国。日本、台湾、インドネシア以外では、シンガポール、フィリピン、ブルネイ、東ティモール、
スリランカ、バーレーン、モルディブがある。
●欧米帝国主義で植民地とされた国々が多い中、日本統治時代を経たアジアの国々はその殆どがその後独立・建国を
果たしている。インドネシア、シンガポール、フィリピン、ブルネイ、東ティモール、マレーシア、ベトナム、ラオス、カンボジア、
ナウル、ソロモン諸島、ビルマ(今のミャンマー)、ニューギニア(今のパプアニューギニア)、南洋諸島(今のパラオ、
ミクロネシア連邦、マーシャル諸島)、朝鮮(今の韓国、北朝鮮)、台湾(今の中華民国)。北マリアナ諸島・グアム・アッツ島・
キスカ島は米国領、樺太はロシア領、香港・満州・南京・北京は中国領、アンダマン・ニコバル諸島はインド領である。
●「小火器廃棄条約」に調印したのはケネディ。
●日本列島は今から三千万年前に大陸の縁が、東日本は反時計回りに、西日本は時計回りに、観音扉を開く様に其々別々
に回転しながら引き千切られて出来たもの。太平洋プレートの西への沈み込みによって生じるマントルの上昇流の時計回り
の流れがユーラシア大陸の縁を引き伸ばし、引き千切ったのである。一方、北斗世界では逆に日本列島と中国大陸が地続き
になり、「日中大陸」になったという設定。
●北斗世界の中で「勾玉」が「ヒトラーが世界の秘宝の中で一番探し求めているもの」な訳は「霊魂の力を操れるから」。
テクノロジーが如何に発達しても生み出せないもの、それが「魂」だ。フリーマン・ダイソン氏も「最大のミステリーは心や精神と
いうものが確実にこの世に存在する事」と言っている。
●「東斗倭拳」の設定として考えている「倭寇(日本の海賊)」も、草薙剣を剣山に埋めた平家の一族と同じく「八幡大菩薩」の
旗を掲げていた。その為他国から「八幡(バハン)」とも呼ばれた。八幡(ヤハタ)はこれまで述べてきた様にユダヤや空海と
大いに関係がある。倭寇には剣術・陰流の達人もいた。
●インドや中国東南部でもユダヤ民族の末裔が見つかっている。ユダヤの痕跡を辿ると、中国東南部→沖縄県→大分県
国東半島。因みに卑弥呼が帯方郡に「魏の皇帝に朝献したい」と使いを遣わしたのは239年。邪馬台国については北斗
世界では南方人基層説(インドネシアのジャワ島説)を採用する。
●北九州と畿内の地名相似(特に朝倉地方と大和地方)から「邪馬台国東遷説」を唱えた安本美典氏は神武東征は「3世紀
後半から4世紀にかけて」として南方人基層説等も批判しているが、彼も日本語の起源については日本語の基層に「古極東
語」を想定し、インドネシア系言語、カンボジア系言語、ビルマ系言語、中国語等複数系統の言語が順次流入・混合して日本
語が成立したとする「流入混合説」を唱えている。
●因みに海神族にも地名相似がある。福岡県の宗像大社の宗像氏も「インドネシア人と同じく、入れ墨を入れた海の民」で
あり、荒海の玄界灘を越える航海術を持っていた。天照大御神(卑弥呼がモデル)は宗像三女神を産んだ。福岡の宗像は
最も進んだ最先端地域だった。沖ノ島は神宿る島とされ、この島にはペルシャのガラスも国宝としてあり、東アジアの壮大な
交流の様子が垣間見える。沖ノ島にも三角縁神獣鏡があり、近畿のヤマト政権(大和朝廷)は平安時代に終わるまで500年
もの間ここで国家的祭祀を行なった。宗像氏が運んだ鉄鋌(鉄の原料)はこの国の始まりであり、鉄の剣は古墳にも収め
られた。因みに沖縄に鉄の文化をもたらしたのはユダヤ人ではないかと言う人もいる。
●「秦始皇帝の末裔で、秦氏の祖」の弓月君(融通王)が日本に帰化したのは283年。秦氏は景教(キリスト教ネストリウス派)
徒のユダヤ人。秦河勝は聖徳太子に仕え、平安京への遷都や造成にも深く関わった。平安京は碁盤の目の様な十字路で
構成されており、景教との関連が指摘されている。法然上人の母も秦氏であり、鹿児島の島津氏も秦氏の末裔である。
●北斗サーガは「ラグナレク(神々の黄昏)」「ハルマゲドン(最終戦争)」と呼ばれる「終末論」を設定に組み込んだパラレル
ワールド。
●数の暗号は他にもある。日本列島が龍体に似ているのは多くの人が指摘する所で、日本に地震が多いのは地の底で「龍
(五爪の龍?)の気」が動いている為という人もいる。「日本列島は世界の雛形・縮図」という見方もある。世界の大陸と日本
列島は見事に対応するのである。特に本州は、下北半島がカムチャッカ半島、牡鹿半島が朝鮮半島、房総半島がインドシナ
半島、伊豆半島がインド半島、能登半島がスカンジナビア半島、「日本最大の半島」紀伊半島は「世界最大の半島」アラビア
半島に其々対応する。「日本最高の山」富士山と「世界最高の山」エベレスト、「日本最大の湖」琵琶湖と「世界最大の湖」
カスピ海、伊勢湾とペルシャ湾、瀬戸内海と地中海の其々の位置関係も全く同じだ。


[6] キックしたいなー - 2018/01/29(Mon) 08:09 ID:qN26UeTM  [No.25591]
http://inri.client.jp/hexagon/floorA3F_hb/a3fhb600.html
このサイトには上海や開封のユダヤ人について詳しく書かれている。秦氏の秦惟人氏(中央大学講師。「日本上海史研究会」
のメンバー)は『上海人物誌』(東方書店)の中で「『陸のシルクロード』も『海のシルクロード』も古くからユダヤ人の生活舞台
であり、8〜12世紀にかけてこれらの地域がイスラム世界に包摂される様になっても、引き続き活動の場を広げていった。
元々イスラム世界には『ユダヤ人』という考え方はなく、『啓典の民』ユダヤ教徒として、自治が認められ、各都市で一定の
役割を与えられる様になっていた」「最近『海のシルクロード』と呼ばれる様になったインド洋・南海交易圏には、航海・造船
技術の点でも中国より先進的な海洋民が活躍しており、8世紀以降はイスラム化され、ダウ船と呼ばれる三角帆の構造船が
航海の主役となっていた。そこにはイスラム教徒だけでなく、アラブ圏のユダヤ人やアルメニア人も含まれていた」と述べて
いる。
●ニュートリノとダークマターは左利きと右利きのパートナーとの説もある。
●宗武が「英雄を守護し平和を祈るなど無意味。天こそが戦乱を欲しているのだ」と思うのも無理はない。 実際イエスは新約
聖書「マタイによる福音書」10章34−36節の中で「我が持ち来たれるは平和にあらずして刃なり」と言っているからである。
○「闘気の結界」は、宗武が「不動明王」、拳志郎が「女人像(聖母像)」である。この事は宗武が男児に恵まれ、拳志郎が 
女児に恵まれる事と合致する。ケンとヒョウの結界が「闘神のオーラ」なのは、祖父である張太炎の血を受け継いだから
なんだろう(この闘神に該当する具体的な仏名は不明)。同様に、カイオウの結界が女人像っぽいのは祖父である拳志郎の
血が色濃く出たのだと思う。だが、真言宗の総本山である「東寺(教王護国寺)」の講堂中央の三輪身は、自性輪身(如来)が
大日如来、教令輪身(明王)が不動明王で、正法輪身(菩薩)は金剛波羅蜜菩薩なのである。如来は天帝(皇帝、天皇)を
表わす。菩薩に関しては諸説ある様だが。またケンは「闘神インドラの化身」と言っているが、インドラだと「帝釈天」になる。
それと拳志郎の異名は「閻王(閻魔大王)」だが、これは「焔摩天」だ。これらはどちらも「十二天」の一角であり、かなり格が
落ちてしまうので、ケン自身や拳志郎の周囲が勝手にそう思ってるだけなんだろう。拳志郎の結界は、「孔雀明王(憤怒相の
明王の中で唯一菩薩の顔をした明王)」か「摩利支天(陽炎を神格化したもので、武士の信仰を集めた)」かとも思ったが、
実際は「女人像」は「妙見菩薩」の様だ。妙見菩薩は北の星宿を神格化したもので、これも武士の信仰を集めた。「拳志郎の
母」にして「宗武の叔母」の劉月英は「観音菩薩の聖観音の生き写し」だが、これも実際は妙見菩薩なのだろう。こうなると、
南斗宗家伝承者の結界は「八幡神(八幡大菩薩)」、未来を託されるリュウの結界は「弥勒菩薩」である可能性が高い。元斗
宗家伝承者は何だろうか?また北斗サーガでは、洛陽の白馬寺にオウカの魂を弔う為の女人像が建立された設定になって
いるが、寧波の泰聖院は劉家拳の菩提寺なのでここの御本尊も女人像という設定。また霞家の寺は真言宗だが、ここの御
本尊は観音菩薩の聖観音という設定だ。鉄心が月英を想う余り御本尊に据え替えたか、或いは只の偶然かのどちらかだと
思われる。
●空海の「両界曼荼羅」の内、「胎蔵界曼荼羅」は真理を実践的な側面、現象世界のもの、「金剛界曼荼羅」は真理を論理的
な側面、精神世界のものとして其々捉えている。
●空海は満濃池復元工事に画期的な排水システム「余水吐き」やアーチ型堤防を用いた天才土木技師でもあった。
●ガンマ線は「電磁放射線」の一種。放射線とは、放射性元素(放射性同位体)の放射性崩壊に伴って放射される、電磁
放射線(電磁波)と粒子放射線の事。電磁放射線にはガンマ線の他にX線等もある。電磁放射線は更に、(高エネルギーの)
電離放射線と非電離放射線に分けられる。一般的に「放射線」とは電離放射線の事を指す。天斗(元斗)の拳士達は、どう
いう仕組みかは不明だが、体内でガンマ線を生成出来、しかも自身の健康には影響が無い様だ。すると、天斗(元斗)と
戦ったケンや拳志郎は結構「被爆」している事になる。
○合衆国憲法には「武器を持つ権利」の条文がある。パラレルワールドのリュウケン編での銃狩りの為にはまずケネディが
憲法改正を実現する必要がある。NRA(全米ライフル協会)、軍産複合体、マフィア、政府筋等、全てが敵だ。
○ケネディ暗殺に関しては映画「JFK」の推理が面白いのでお薦め。
●ジャレド・ダイヤモンド博士は 「今の文明はこのままのペースでいけば2050年までに核戦争か何かで崩壊する。 
高度な文明は長続きしない」 と言ってるけど、 シンギュラリティ迎えて本当に「ターミネーター」みたいになっちゃうのかね?
●1962年、ソ連はキューバに33基のミサイルを配備し、アメリカは海上封鎖を決行した。元アメリカ国防長官ウィリアム・
ペリーによると、「ソ連の船団には4隻の潜水艦が護衛についており、これには核魚雷が搭載されていた。そしてモスクワに
照会せずに核魚雷も発射する権限が与えられていた。この時3人の士官が協議し、2人が反対した。あと1人が賛成すれば
核魚雷が発射されていたのだ。そうなれば核戦争の引き金になっていた」「最初の爆弾はワシントンを狙っていた」のだそう
だ。北斗世界ではこの「もう1人の賛成者」により双方1発ずつの「第1次核戦争」が勃発し、パラレルワールドを招いたという
設定にすれば無理がなくなる。核戦争はヒューマンエラー(人為的ミス)で容易に起こり得るという教訓を含んでいる。
●拳法で重要なのは「間合い(圏)」。人間関係も突き詰めれば「間合い」である。「一は全の為に、全は一の為に」「無から 
転じて有、有から転じて無」「色即是空、空即是色」「精神世界と物質世界」。自や個が消えると他や全が生まれる。これは 
自我が消えて他者を受け入れる様になる構図と同じ。「個別的自衛権」「集団的自衛権」というワードが一時話題になったが、 
自由主義・資本主義・個人主義が民主主義であり、社会主義・共産主義・全体主義が権威主義(独裁政治)に陥り易いという
のも皮肉的で面白いねじれ現象だ。ブラックホールも「一(無・空)」から「全(有・色)」が生まれ、また「一」に戻る。「宇宙は
循環的なもの」「神は細部に宿る」のである。
●北斗世界では、「皇帝」と「天皇」と「天帝」は基本的に同じ意味。レイは天皇の事を皇帝と、ケンや溥儀は皇帝の事を天帝と
其々言っている。
●因みに今の「ゲノム編集」の元となる「クリスパーキャスナイン」は30年前に九州大学の石野良純教授が「古細菌」のゲノム
解析をする中で発見した、ノーベル賞確実と言われる「原始的免疫システム」。今中国はゲノム編集の応用に1兆円も投じて
おり、遂にはヒトへの臨床実験まで成功させてしまった。
●何でもトランプは「新種の核兵器」を作るつもりなんだそうだ。爆発力をわざと小さくして、「使える核兵器」を作るつもり
らしい。「戦略核兵器」は減らそうと条約まで作ったが、「戦術核兵器」については野放し状態なんだそう。そしてロシアは戦術
核兵器を4千発保有。「第2の冷戦」はもう始まってるんだそうだ。核問題やケネディまで扱う「北斗サーガ」はその意味では
現代の問題提起にもなり得るな。
●中国は「北極海航路」を開拓するついでに北極の資源開発までやるつもりらしい。どこまで貪欲やねん。。(・ω・)
●空海が帰国の途についたのは806年8月。以降、英雄守護の為各地を転々とした北斗一族は、リュウケンの時代に北
関東の南斗宗家の近所に寺院を建立し、引っ越した。808年、空海は雲心寺に北斗七星を勧請、七星如意輪観音を本尊と
するという。これが後の観心寺である。「戦の天才」楠木正成は1294年頃河内国(大阪)で生まれ、河内長野市のこの観心
寺で学問を学んだ。「北斗の庭園」の管理人さんは「信長に仕えた北斗神拳伝承者」として「楠木正虎」説を唱えている。空海
が連れ帰った3人の伝承者は楠木姓を名乗り、それが後に霞家になったというのである。
http://raoh.info/diary.cgi?id=hypothesis201101010041&continue=on#continue
●ハンはカイオウリストバンドもはめていなかった。中国軍が攻めて来るかもしれないという時代の空気の中、ハンは内弟子
に内定したが、二大北斗宗家の血筋ではないのでリュウケンの元には送られず、ジュウケイらと共に3人を見送った。
●ゼブラもヌメリも秘孔の位置はともかく、死環白の存在は知っていた。彼らはジュウケイ道場の一般生徒でカイオウやハン
らの同窓生だった。北斗神拳同様一般生徒に教えるのは基本のみで、内弟子制度を取っていて、奥義は結局4人だけに
授けられた。一般生徒達は他の流派に鞍替えして後に修羅となった。
○ジュウケイが改心した時に羅聖殿も沈められた。盆地の地形を利用し、川の流れを変えて水を引き込み、沼にしたのだ。
下部は沈んでいたが、黒夜叉は浮かび上がった上部に手下三人と一緒に住んで守護番を務めていた。
●脳細胞間の接続が特に多い領域は「ハブ」と呼ばれる。神経科学者のオラフ・スポーンズは、「内側頭頂葉皮質」という、
2つの大脳半球の間に位置する部分を「最も重要なハブ。ここに人格、意識が存在する」と考えている。北斗サーガでも「秘孔
や霊魂の秘密を解く鍵」とすればいい。
●儒教は「徳による緩やかな政治」だから結局「汚職」を生み、また目上を尊敬する教えは統治に利用された。その為曹操は
儒教を弾圧し、「法による厳格な政治」「法治国家」を目指した。しかし、漢王朝の皇帝を死ぬ最期まで庇護したのは他ならぬ
曹操なのである。皇帝の副葬品は豪華だったが曹操のは質素だった。都も漢は「皇帝の為のもの」だったが曹操は民衆に
開放した。荷馬車の為に通りも整備。曹操の作った都の構造はその後日中で手本とされ、継承された。土地を奪われる屯田
制も改革し、税の導入で土地を保障した。才能さえあれば採用する実力主義を実践し、皆に忌み嫌われた青州兵ですら
軍団に組み入れ、その結果領土を飛躍的に拡大させた。逆に劉備は、儒教を保護し、有力な保守層のスポンサーを得た。
現在、曹操の再評価が始まっている。
○「黄巾の乱」のスローガン、「蒼天すでに死し、黄天まさに立つべし」。青は漢王朝の色である事から漢打倒の意味というの
が定説だ。だが実際、乱の3年前の181年に「空が黄色くなった」んだそうだ。ニュージーランドのタウポ山の最後の大噴火。
火山灰は大陸を越え、2年もの間寒冷化と飢饉を引き起こした。しかも漢は腐敗していて、役人が配給の食料を着服。これが
原因で乱が起こった。
http://coochanblog.com/700.html ;
●リュウケンとジュウケイ、「北斗二大先代伝承者」こそ諸悪の根源。
○カイオウは無想転生や七星点心の存在を知っていたので、拳志郎は宗武の前で七星点心も披露すべき。ケンはリュウケン
から七星点心を教わらなかったが、カイオウとの最後の決戦では無意識に七星点心の動きをしていた。
●最後の六聖拳の顔触れは、シン・ダーマ・レイ・ユダ・シュウ・サウザー。オウガイはサウザーを拾ったのを機に一子相伝故
に次代育成を理由に引退し、鳳凰拳の席は暫く空席が続いていた。核戦争後に世が乱れ始めるとラオウはリュウケンを、
ユダは皇室を其々同時期に暗殺し(ユダはサウザーに唆された)、2人の結託で六聖拳が崩壊。
●北斗世界では「泰山府君(東岳大帝)」「崋山府君(西岳大帝)」という設定。泰山流は拳王軍の将軍が会得すべき拳法。
リュウガ・ウイグル・ヒルカ。ゲルガも元拳王軍幹部だったがヘマをやって村長に降格。
●「北斗一家は、シン・ユリア・ジュウザとは御近所、シュウ・サウザー・リゾとは少し離れてるが面識はある。レイ・ユダ・アミバ
は更に遠くて面識も無い。ラオウとトキはリュウガ・リハク・フドウ・トウ・レイナの事をよく知っているがケンは彼らを知らない。
シュレンとヒューイの事は五車星になってまだ日も浅く、北斗一家は誰も知らない」。これが北斗の設定。
●北斗神拳創始から三家拳分派までの期間は短く、そうなるとやはり「劉家拳創始者はリュウオウ(劉王?)」と考えるのが
自然。
●京都御所が内裏だった期間は、794年から(厳密には14世紀から)1869年までの間。
●黒夜叉は北斗宗家の守護僧(白馬寺の住職)の家系。
●リュウケンが北関東の「小高い丘の上にある南斗宗家の屋敷(ジュウザは隣家)」の近所に建てた寺(北斗練気闘座)は
結構な敷地で、寺院と宮殿の混在設計。 周りは開発が急ピッチで進み、昔は山の盆地で山や野原や川や滝や崖もあったが、
伝承者発表の頃にはもう周りはビル群が林立していた。
●北斗のベースである「宗家の拳」には「極められた受け技」という弱点があり、その克服法として、琉拳は「魔闘気により敵を
幻惑し、敵の受け技を流す事を極意とする」という道を、神拳は「千変万化する闘いの中にこそその奥義を見出す、戦場の拳」
という道を、其々選んだ。凄妙弾烈は「宗家の拳」の技。「カイオウはここぞという時のとどめには必ず『宗家の拳』の技を出す」
という事が分かっていた。「宗家の拳」にも西斗月拳ほどではないが一応秘孔の知識はあった。ケンがバランの剛掌波を
破ったのは「柔拳」の様にも見えるが多分「宗家の拳の受け技」。「掌を翳すと相手が爆発する技」は神拳・琉拳共通。元は
宗家の拳の技。宗家の守護僧達もアサムも使えた。大乗南拳は「切り裂く」というより「叩き割る」系で拳質は南斗より寧ろ
北斗の剛拳に近い。大乗南拳の歴代伝承者達は中国に来る神拳伝承者達に相談して問題を解決してもらう流れの中で剛拳
の基本の手解きも受けた。
●キムとジャギは一般道場生からの内弟子抜擢組。ジャギは他の候補者達に暗殺拳の毒の部分を教え込む為の噛ませ犬と
して加えられた。
●南斗は日本で108派に分派した。
●羅門が南斗宗家の近所に引っ越したのは伝承者に指名されてから。
●南斗孤鷲拳シンの出自は不明。ユリアはケンを愛し、ラオウとトキの事も認めていたが、シンの事は毛嫌いしていた。
●ジュウケイの言う「修羅の国は北斗神拳の故国」というのは、北斗宗家直系が蒋介石と共に中国から台湾へ移ったから。
●ラオウは「日中大陸」統一を果たした。
●ヒューイとシュレンは慈母星を「南斗極星」と呼んでいたが、慈母星は「極星南十字星(南斗鳳凰拳)を産んだ母なる星」と
いう意味で、同じく極星である事には変わりがない。北斗神拳を産んだ北斗宗家と同じ意味。
●黒夜叉はジュウケイすら凌ぐと言われた拳を持ちながら彼に影の様に仕えている。北斗宗家ケンシロウの永遠の従者と
して生誕時より遣わされた。空間を乱れ飛び、実体を滅し、敵を砕破する「従者の拳(守護僧の秘拳)」を使う。
●オウガイも飛燕の極十字聖拳(真空の南斗飛燕拳)に影響を受けて「極星十字拳」を編み出した。
●インカもエジプトも邪馬台国も太陽神信仰である。
●核兵器や細菌兵器等「大量破壊兵器」の廃棄場(クリフランド)は「北門の拳」が守っている。 「北門の拳」は約400年前に
開かれ、拳志郎の時代にも存在した。
●常に100%の潜在能力を引き出す北斗神拳は心臓に過度の負担をかけ、年老いてから心臓病を患う者が多い。
リュウケンの心臓病やアミバの激振孔やセイジが自殺に使った秘孔等、心臓関係は秘孔でも対処し難いという意外な弱点
があった。
●女人像の能力で宗家の拳の使い手の霊魂が憑依したシャチはカイオウの破孔攻撃も受け技で阻止した。ケンがアミバ戦
で使った「秘孔封じ」の源流。西斗月拳程ではないが宗家の拳にも一応秘孔の知識はあった。
●「どうやらケンは槍等が貫通して体に穴の開いた者(タキ、シュウ、フドウ等)は「バットを救った秘孔」でも救えない様だが、
どう考えてもバットの方が重傷なのに(ドリルで心臓や内臓まで抉られてる)救えて、彼らは何故救えなかったのか?」。この
疑問もずっと考えて来たがようやく答えが出た。「北斗七星は死を司る星」。実はケンはタキやシュウやフドウらも「救おうと
思えば救えた」のである。だが、「復活させるのは神の領域。死を決定づけられた者を蘇らせるのは生涯唯一度のみとする」
という北斗の掟の厳しい戒めが存在したのだ。生涯唯一度。 それが拳志郎にとっての「兄・潘光琳」であり、ケンにとっての
「弟・バット」だったのだ。
●シンは当初「平和を望む者」の派閥で4対2で優勢だったが、ユダが抜け、ジャギに唆され、シンもまた「覇権を目指す者」と
なった。シンはラオウ侵攻の際にラオウと密約を交わし、手を結んだ(「ケンシロウが生きていたら決着をつけさせてくれ。その
後はラオウ、ここはお前の自由にしろ」と言った)。
●北斗神拳が日本へ渡ってからも歴代北斗神拳伝承者達は「中国寧波の劉家拳の菩提寺」泰聖院の女人像の前で劉家拳
伝承者と「天授の儀」を行なう事を義務づけられていた。そのついでに行なった中国での武者修行が結果的に中国各地の
揉め事を解決して世を正し、いつしか「北斗神拳救世主伝説」となった。
●日本の天皇制も、中国の皇帝制も、十支族によるもの。
●南十字星(サザンクロス)を模した「血の十字架(ブラッディークロス)」は「南斗聖拳全体を象徴する紋章」。ハーン兄弟も
旗印に使っている。極十字聖拳は南斗とは別系統で、中国における新興一派。
●北斗神拳は鈍器損傷(撲殺)。南斗聖拳は鋭器損傷(斬殺)。
●水影心を使えるのはケンと拳志郎のみ(リハク「闘いの哀しみがケンシロウ様の体にあらゆる奥義を刻みつけていった」)。
●拳志郎が無想転生を使えたのは1回きりで「体得」までには至らなかった。
●因みに「リジェネシス」とは「再創世記」という意味。
●泰山流や崋山流の拳士達も「北斗・南斗がいる拳法の本場の日本」に数多く移り住んでいた。
●「北斗宗家の血がオーラで闘神の幻影を見せる。闘神は表情まで変わる」というのも霊魂が作用している。「闘気の結界」
は一種の守護霊なのだろう。
●ユダが自分の配下・南斗23派を引き連れた様に、南斗108派は他の六聖拳拳士達にも其々振り分けられて配下になって
いる。
○ウイグルとカイゼルは実は生き別れのモンゴリアンブラザーズ(モンゴル系台湾人)。同じ蒙古流を学んだ同門で、ウイグル
は表の陽拳の覇極道を、カイゼルは裏の陰拳の妖禽掌を其々修得。「ラオウとは台湾時代からの幼馴み」とすればウイグル
がゾンビ化してまで守ろうとしたあの執念じみた忠誠心も説明可能。ウイグルはラオウらの直後に仲間達と台湾を離れ、
カイゼルは蒙古流の師匠と共に台湾に残った(師匠の死後に蒙古流を孟古流と改名)。ウイグルが倒された時に仇を討とうと
した者達は台湾時代からの仲間。「ハン対カイゼルが行なわれた経緯」や「蒙古流の陰拳が天斗の技の流れを汲む経緯」等
は不明。
●草薙剣は「オウカとシュメのエピソード」に画像が出てる。
○北斗世界では、雨は降るし川もあるが、池や海等は放射能で汚染されており、飲める水は基本、湧き水だけ。数は少ない
が、北斗世界には、鶏は勿論として、ちゃんと牛や豚や羊らもいる(サウザーの食事が豪華)。だが海にはもう魚や貝らは
いない。
●北斗練気闘座は台詞から察するに「リュウケンの寺」なのだろう。
○「秘孔鬼床を突かれたあの軍将校」と「潘殺害の為に看護婦に化けた男」等も烈山のインドネシア訪問についていって天斗
医療術を受けた。烈山は天斗医療術を施される前も結構大きかった。若き烈山に父・大厳が大きく見えたのは威厳による
もの。
●「サウザー」「ユダ」等八咫烏のメンバーのネーミングはあくまでコードネームであるから、幼少時は全く別の名前でなくては
ならない。
●「掌をかざすと相手が爆発する技」は北斗の流派に共通の技(元は宗家の拳の技)だが、この技は受け技が既に判明して
伝授されており、実戦での効力は無い。だからラオウもカイオウもケン相手には使わなかった。
●エリカやコールは天斗(天帝)一族。エリカは1939年で14才ぐらいだから1925年生まれ。エリカはリンやルイのお祖母
ちゃん。
○南斗108派の源流である「南斗宗家の拳」は「サイコキネシス・予知・ヒーリング・テレパシー等の超能力」。遺伝で先天的
に超能力を持っていたのが「南斗宗家」。彼らは、修行次第で常人でも後天的に超能力を持てる様になる「超能力開発
プログラム」を完成させた。それがやがて「南斗聖拳外功修行法」へと形を変えていき、南斗宗家からは鳳凰拳がまず生まれ、
そこから108派に分派した。だから元斗皇拳で見られた「内功斬撃技(闘気を刃状にして斬る技)」とは本質的に違うものなの
である。北斗神拳が「人間の潜在能力を100%引き出す」んだから、表裏一体の南斗聖拳もこれぐらいの設定でないと釣り
合いが取れない。
○フドウは元々生まれついての五車星の家系だが、両親は物心つく前に死に、どう育てられればあれまでになるのかという
くらい荒んだ生活を送っていた。五車星は皆南斗宗家の親戚筋で、紋章を持って生まれた者が五車星を其々継いでいった。
五車星の紋章を持つ者同士は離れていても通じ合うテレパシーも併せ持っていた。さすがは南斗宗家の親戚筋。中でも
リハクは年老いてから予知が少し出来る様になっていた。大器晩成型だった。リハクは若い頃は自衛隊で作戦参謀を務めて
いたが次代の五車星育成の為に自衛隊を依願退職した。
○コール大佐の妻は息子2人を産んだ。 「コール大佐の長男」の「ファン・デル・コールU世」は元斗皇拳(天斗聖陰拳の派生)
の伝承者となり、上海で「ファルコの母」と結婚した。 「ファルコの母」は「養子の連れ子」ジャコウを抱えており、やがてファルコ
を高齢出産した。「コール大佐の次男」は日本の関東地方で暮らす様になり、やがて甥ファルコの手によってリンを「出生の
秘密を隠したまま」預けられる事になる。 「次男」の住む村の村長である長老ウコク(最後は老衰で死去)も、実は「次男」と共
に移住して来た「元斗宗家(天斗一族)関係者」。
○元斗皇拳修得には遺伝的特質が必要。ソリアもショウキもファルコの親戚だが子が無かった。修行法は確立されてる。
元斗皇拳の技の中には闘気を刃状にして切断する技や北斗の天破活殺と同じ様な技が存在する。北斗南斗元斗の「三斗」
は「仮死状態にする秘孔」を共通に知っている。


[7] キックしたいなー - 2018/02/22(Thu) 08:37 ID:iKRWpf.Y  [No.25595]
○「ファ」ン・デ「ル」・「コ」−ル、「光る手」、「天衝舞」、「元斗によく似た紋章」。コール大佐は「天斗一族」だが、ファルコの祖父
でもあるから「元斗宗家直系の一族」にも当たるんだろう。天斗聖陰拳は「元斗宗家の拳」の可能性が高い。元斗(天斗)は
細胞そのものに働きかけて滅殺する。
○コール大佐の拳法は「天斗聖陰拳」。三斗(北斗南斗元斗)の源流ともなった、四千年の歴史を持つ古代ユダヤ拳法。
ファルコは核戦争後に「海は南シナ海1つだけ」と誤った情報を教えられていたが、「三斗の源流ともなった拳法は『闘いの
修羅しか生まぬ国』(台湾)にある」というのも嘘の伝承。インドネシアだから上海から見て「海の果て」というのは合っている
が台湾ではなかった。「キーワードに反応してメッセージを伝言した後に内部から爆発させる」「遺伝子操作で痛みを感じぬ
化け物を作る」「細胞レベルで粉々に空中分解させる」「傷口から全身を腐食・侵食して1時間で殺す」「光で傷の復元も可能」
という、凄まじい拳法。「南斗医療術のヒーリング」「元斗皇拳の、光による凍結&溶解の能力」「孟古流妖禽掌の、周りを
傷つけずに中の物を取り出す能力」も兼ね備えている。花を咲かすのも枯れさすのも自由自在。
●聖書には「光あれ」とある。
○コール大佐はユダヤ系オランダ人。ファルコ・ソリア・ショウキもユダヤ人。
○天斗(元斗)の一族は後に拳志郎の招きでインドネシアから上海に移り住む。上海では結構羽振りが良かったが核戦争で
一時落ちぶれていた。
○ダーマはジュウザにはもっと早く告げるべきだったと後悔したが、ユリアは宿命の子として特別な存在扱いされていたので
仕方無かった。リュウガ三兄弟で南斗宗家の血統・能力を最も色濃く継いでいたのが、ヒーリング能力に長けたユリアだった。
だから次の将の座はユリアと決まっていて期待されていた。結局ユリアは将の座よりケンを選ぶ訳だが、シンに連れ去られた
事で将としての自覚も芽生え始めていた。シンはリハクに告げられるまでユリアが南斗正統血統だとは知らなかった。
○「ジュウザにユリアが妹である事を秘密にしとくぐらいユリアの存在は特別視されていた」 「シンですらユリアが南斗正統
血統である事を五車星に知らされるまで知らなかった」 「歴代南斗最後の将は六聖拳会議ではずっと仮面を被っていた」 。
つまり、「南斗宗家は存在自体が秘密の一族」。
●「シャーマン(巫女)」卑弥呼も天斗一族である。
●天斗聖陰拳は「四千年の歴史の古代ユダヤ拳法で、三斗の源流」だが、「元斗宗家の拳」でもあるんだろうな。三斗の中
でも元斗は特別なんだろう。こうしないと話が繋がらない。
●「カイオウ厨」君というのは、「リジェネシスのラスボスは西斗月拳の従者に違いない」とか「シュケンが拾い上げたあの道端
の子供もストーリーに絡んで来る」とか、殆ど基地外じみた事を言っていたので呆れて無視していた。西斗月拳を学べるのは
十二使徒だけであり、ヤサカは狼の口伝と独学で修得したからだ。だが、書き込みがあったので久し振りに覗いてみたら
「冥斗」「輪廻転生」を唱えていて「おっ」と思った。「只のゲームからの思いつき」なのだろうが、面白い着想なので論理的な
推理で補完してみたいと思う。
●ウラン、プルトニウムは共に核燃料となる放射性物質の事。ウラン(ウラニウム)という名称は、同時期に発見された
「ウラヌス(天王星)」の名に由来する。ウラヌスとはローマ神話の「天空」の神の事で、ギリシャ神話では「ウラノス」。ウランの
次に発見されたネプツニウム、プルトニウムも太陽系の惑星の海王星、冥王星に因んで其々順に命名された(冥王星は後に
惑星の定義から外されたが)。「ネプチューン(海王星)」「プルート(冥王星)」とはローマ神話の「海洋」「冥界」の其々の神の
事で、ギリシャ神話では其々「ポセイドン」「ハデス」。東斗・西斗・南斗・北斗・天斗と来れば、3次元の6方向を埋める意味
でも「冥斗(地斗)」は確かにあってもいいかも知れない(元斗は中央の観測点)。
●ケンは拳志郎の孫に当たるが、「最後ケンに転生する」という描き方は原さんなら確かにやるかも知れないなと思った
(「天授の儀」でも前世云々の台詞があるし)。
●「北斗真君(北斗星君)」は、中国において、北斗七星が道教思想によって神格化されたもの。「死」を司っており、死んだ
人間の生前の行いを調べて、地獄での行き先を決定するという、日本でいう所の閻魔(閻王)の様な役目を持つ。南斗星君と
対を成す存在。南斗星君が温和な性格なのに対し、北斗真君は厳格な性格をしているという。一説によると、その姿は氷の
様に透き通った衣に身を包む醜い老人とされる(南斗星君の容姿は諸説あるが、北斗真君は醜い老人という事でほぼ統一
されている)。あの「密教占星術を究めた運命の道士」はこれに当たるんだろう。
●「南斗星君」は同様に南斗六星が神格化されたもので「生」を司っている。生と死を司る「南斗と北斗の二人」が許可すれば
人の寿命を延ばせるとも云われている。容姿については諸説あり、その姿は炎の様に燃え上がる衣に身を包む醜い老人で
あったり、北斗真君とは逆に美しい青年であるとも云われる。
「真君」「星君」が「神拳」「聖拳」に其々置き換えられたが、これは「北斗七星は神、南斗六星は人」という考えから「神」
「聖人」が其々宛がわれたもの。
●天斗は「生と死を司る」そうだし、実際「南斗医療術のヒーリング」も使っているので「三斗の源流」なのは間違いない。
「北斗西斗」の管理人は俺が指摘した遥か後に「秦始皇帝説」を持ち出してきて、「ユダヤ説は可能性が低い」と書いているが、
ヤサカが「神に最も近い民」と言ってるだろ。とことん無能だなあいつは。
●縄文人も西から日本列島へ3つのルートで渡って来た。「沖縄ルート(海のシルクロード)」、「朝鮮半島ルート(陸のシルク
ロード)」、「北方ルート(氷上シルクロード)」である。東南アジアの海洋民族が琉球民族になり、シベリアのブリヤート人が
アイヌ民族になったんだそうだ。
●「道(タオ)」を説く道教では「気(エネルギー)」を巡らせる方法として拳法が奨励されている。
●インドネシアは国民の大半がイスラム教徒である。
○天斗攻略には西斗が鍵を握ってくる。天斗と冥斗は文字通り「次元が違う」拳法とした方がいい。
○天斗は元斗皇拳の元になるし、劉家拳は冥斗との出会いで北斗琉拳になったという設定。
西斗月拳は北斗神拳の源流であり、極十字聖拳の派生流派はやがて南斗六聖拳の一角になる。
○劉家拳は劉宗武の時代に「冥斗鬼影拳」と交わる事で「闘気主体の北斗琉拳」へと変貌した。それまでは北斗神拳と余り
差異は無かった。北斗琉拳では究極の到達地を「魔界」「摩闘気を纏う事」とし、「暗琉天破」「暗琉霏破」「高温の闘気で
分厚い鉄の扉を溶かす事」「相手の拳が自分に到達するまでに全ての闘気を魔闘気で吸収してしまう事」「魔闘気で周りの
空間を屈曲させ、秘孔を正確に突けなくする事」等も出来る。闘気を操るにおいて北斗神拳は北斗琉拳の足元にも及ばない。
北斗琉拳では呪文から掛け声から全てサンスクリット語で行なう。経絡秘孔を「経絡破孔」と改名したのも劉宗武。北斗神拳
は708だが北斗琉拳は1109。401個の新秘孔も「冥斗鬼影拳」との交わりの中で開発された。
●千葉北辰一刀流の「北辰」とは「北極星」の事であり、千葉氏は妙見信仰の代表格。坂本龍馬は北辰一刀流の免許皆伝を
受けた。「武士道」の著者である新戸部稲造も千葉氏の系譜である。
●#千葉氏北斗の拳コラボ
@「北斗三兄弟と千葉周作&坂本龍馬&新戸部稲造が対峙しているイラスト」でデジタルサイネージを作る。 
A千葉妙見宮(千葉神社)で「北斗七星と北斗拳士のイラスト」の入った御守り8種(ラオウ・トキ・ケンシロウ・カイオウ・ヒョウ
・ハン・シャチ・死兆星ジャギ)を売る。
●上海くらいの緯度でオーロラが見えたのは地磁気が相当乱れているのだろう。 
●神経が情報や指令を伝える方法には、「電気信号による伝導」と「化学物質(神経伝達物質)による伝達」がある。
●https://www.amazon.co.jp/gp/product/4796668152/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
「北斗の拳100の謎」(円道祥之著)という昔の本買って今頃読み始めたんだけど、古い情報の筈なのに切り口が中々面白い
な。この著者は他にも色んな「科学読本」を作ってるみたい。トキの「(医療に生かしたい事)お前だけは分かってくれると思う」
という台詞→「トキとリュウケンの対立→元々伝承者にはなれなかった」の推理には唸った。
●「武士の登場」は893(ヤクザ)年。
●天斗(元斗)は御天道様(おてんとさん)=天帝の太陽。「衝の輪」は日輪を表わす。
●天斗(元斗)の「冷凍術」は「光で水分を気化させて熱を奪うやり方」。
●サーラの親は北斗医療術を使えたので多分「北門の拳」の出なのだろう。
●太陽(天斗→元斗)は日向(南斗)と日陰(北斗)を生む。太陽の「白色光」は「虹色の光の集まり」である。光合成は有機物
と酸素を生む。
●ゲーム「北斗が如く」に、言った通り「6つ目の斗を冠した『冥斗』の拳」が出て来たらしい。「北斗西斗」の管理人によると
「凶王が使う冥斗鬼影拳は、闘気を相手の頭部に叩き込む事で肉体でなく精神に異常を引き起こして内部から破壊する拳」
なんだそうだ。既に書いたけど、「冥斗」は「蒼天の拳リジェネシス」第3章台湾編にも多分登場して来る。 劉宗武は冥斗との
出会いによって北斗劉家拳を「魔界を究極の到達地とする北斗琉拳」に発展させるという設定だ。
●シュケン系北斗宗家は洛陽の白馬寺が本拠。
●リュウケンは指導方針として三家拳の事は伝承者候補達には教えなかった。正統伝承者のケンにだけ、ラオウやジャギの
拳を封じた後に教えるつもりだった。
●「スターウォーズ エピソード8 最後のジェダイ」やっと観れたよ!目茶苦茶面白かった。今までのエピソードの中で一番好き
かも知れない。とにかく意外姓の連続だった。こうなるだろうと予想したらその裏の、更に裏をかいてくるwこんな作り方もある
のかと感心した。感動もギャグもある。参考になった。
●「ガンダム ジ・オリジン」5話まで録り溜めしてたのも一気に観た!これも面白かった。安彦良和監督作品はイマイチと
思ってたけど良かった。色々な疑問が解けたし、物語としても自然でドラマチック。秀逸だった。遅蒔きながらガンダム世代と
して堪能させてもらいました。ランバ・ラル、かっこいい!
●アバター・サーガも楽しみだわw全部で5部作だったっけ?「ターミネーター6」も「スターウォーズ9」も早く観たい!
「ガンダム ジ・オリジン」の最新作もツタヤでのレンタル開始心待ち♪
●昨日は蒼天の縁で、映画「空海」を観て来た。観ていて、原作者の夢枕獏も漫画家の諸星大二郎が大好きなんだろうなと
思った。「異世界の存在」「中国の大陸的思考」「壮大で良質な『だまし絵』」。ファンタジー作品だが、ラストの方は思わず
泣けた。史実物だと思っていた母は訳分からず退屈そうだったが(笑)
●今年から裏設定集やってみて分かったんだが、「北斗サーガ(北斗の拳、蒼天の拳、リジェネシス)」は通しで最低5回は
読み込まないと、時系列とか、前後の細かい所の整合性が掴めない。俺は一応、疑問点を全て書き出してネット検索で調べ
たりしながら1つ1つ解決していってる。北斗サーガは矛盾も多いが奥が深いから皆も1度やってみたらいい。石から彫像を
彫り出す作業に似てる。北斗ファンの楽しみ方の1つが「後付けに対するこじつけ」だから。「疑いは発明の父である」
(ガリレオ・ガリレイ)「情報は量を集めれば化学反応を起こして質が変わる」(磯田道史)とも言うしね。「スターウォーズ・
エピソード8」も、脚本家の遊び心溢れる、意外性の塊の様な作品で楽しんだ。「北斗サーガ」も負けずに頑張ろう!
●19世紀後半に始まったシオニズム運動は1917年の「バルフォア宣言」(イギリスがユダヤ人のパレスチナでの国家建設
を支持)でお墨付きを得たという事で、ユダヤ人のパレスチナへの移民が急増。1947年に国連で「パレスチナ分割決議案」
が採択され、1948年に「ユダヤ人の国、イスラエル」が建国される。しかし周辺のアラブ諸国が一斉にイスラエルに攻撃を
開始し、1948年から73年までに4回に渡って中東戦争が繰り広げられた。しかし、勝利したのは4回共イスラエルだった。
パレスチナ問題の根深さは、迫害されていたユダヤ人が民族国家を建設し、先住民のアラブ人を追い詰めた所にある。
●岡本太郎とか見てるとホント紙一重って感じだけど、芸術と科学って結局「発掘作業」なんだと思う。
彫刻や考古学みたいに、石の中に埋まってる「既にある貴重なもの」を如何にして彫り出すか。そういう作業なんだろう。
ミクランジェロは確かそう言ってた筈。もう彫り出す前から像は石の中にあるんだ、と。それを外に出してやるだけなんだって。
●細胞の中にあるミトコンドリアも面白いな。エネルギー供給という、人類が生きていく上で無くてはならない機能持ってるん
だけど、進化の過程ではあり得ない存在なんだとか。そういや「ミトコンドリアは寄生型宇宙人」という設定でSF作品発表
してる人もいたなw
●「ジョジョの波紋」は「手の先(ホースの先)でないと波紋を打てない」という理屈だったが、北斗サーガでは「(手刀や肘や足
等)指以外でも」闘気を秘孔等へ打ち込める様だ。拳志郎は腕全体からの闘気で飛燕の心臓を打ったし、霊王に向かって
丹田から闘気を出したし、腹から「女人像の腕」も出した。
●俺がやりたいのはダリの様な壮大で緻密な「騙し絵」。 
●「化合物を構成する元素の質量の比が常に一定である」事を「定比例の法則」という。
17世紀まで科学者の多くは「アリストテレスの四元素説」を信じていた。「湿乾熱冷から土水気火が生じる」という、錬金術の
基本概念である。
しかし「質量保存の法則」と「定比例の法則」の発見で物質観はガラリと変わり、やがてイギリスの科学者ジョン・バルトンの
「原子説」が生まれた。
●ヒトラーはジャンキー(薬物依存)だった。
「モレル医師が処方したオイコダール」や「ギーシンク医師が処方したコカイン」等の麻薬を乱用した。
●「キリストの死」や「ケネディの死」の真相は明らかにされていないと考えるアメリカ人は多い。
●ローマ帝国は元々「多神教世界」だった。
パレスチナでイエスがユダヤ教の改革運動を始め、民族や階級に関わらない「神の愛」「隣人愛」を説いたが、ローマ帝国
に反逆者として処刑された。
死後弟子達によって成立したキリスト教は、313年にはコンスタンティヌス帝により国教として公認された。
これによりローマは一神教世界となり、キリスト教は世界宗教となる基礎を築いていくのである。
●物質と反物質が接触すると「対消滅」が起きる。
物凄いエネルギーのガンマ線が生じるのである。
ビッグバンで対生成が起こり、直後に「10億個の反物質」と「10億1個の物質」の間で対消滅が始まった。
今の世の物質は全て、この時生き残った「1個」から生まれたのである。
●1967年に発見された「ガンマ線バースト」は超新星爆発によるものだった。
ガンマ線は今も宇宙のあらゆる方向から降り注いでいる。
●1995年、CERNが人工的な「対生成」で「反水素」の合成に成功。
●ヒトラーが暗号機「エニグマ」を作らせたのは、本当は「イルミニオーネ(東方見聞録の原本)を解読する為だった」という人
もいる。
●クレオパトラは9か国語を同時に聞き分けたし、話せた。古代エジプトでは既に外科手術も行なわれていた。彼女の墓が
見つかれば21世紀最大の発見となる。
●曹操が始めた「屯田制」は、後の中国王朝の「均田制」や古代日本の「班田収受法」に繋がった。
●宗武の片手はシンの様に潰れた筈。この事が彼のその後の拳法家人生にどう影響するのかはまだ不明。
●ユダヤ人の定義は戦時中もはっきり分かっていなかった。優生学と密告で収容所行きが決められた。
●北斗琉拳の「サンスクリット語の呪文の奥義」が冥斗鬼影拳から取り入れられたのかどうかはまだ判明していない。
もしそうなら冥斗は「古代インド拳法」である。
●「邪馬台国=インドネシアのジャワ島説」と同じで、 子供の読者にはまず興味を持ってもらい、そこから知識を深めていって
もらうのが一番いい。 諸星大二郎はそうしていた。
「暗黒神話」「孔子暗黒伝」「マッドメンシリーズ」の「暗黒三部作」は俺のバイブルだわ(^0^)/
クスリなんかに頼らなくても読むだけでトリップ出来るよ♪(^ー^)
●武装SSのトップはヒムラー。
●ヒトラーもナポレオンもロシアの冬将軍(シベリア気団のもたらす寒さ)に敗れて転落した。
●「ガラスの仮面」って漫画は読んだ事無いんだけど、作者の美内すずえという人の特集番組を見た。作品に出てくる舞台劇
の脚本、全部自分で作ってるんだそうだ。凄いストーリーテラーだなこの人。「ジョジョ」の荒木飛呂彦は全登場人物の綿密な
プロフィールチェックシート作ってるそうだが、それ以上だな。美内さんは好きな映画は「王将」「サウンドオブミュージック」
「2001年宇宙の旅」「椿三十郎」なんだそうだ。
でもまあ荒木飛呂彦も「間違う」からなw「ジョジョウィキ」にも、「作中で度々大きな矛盾が生まれたり、設定がいつの間にか
無くなっていたりする。特にシーザー・アントニオ・ツェペリの存在自体に関わる重大なミスに対しては、単行本4巻でそのミス
を修正すると共にあとがきにて『おとなはウソつきではないのです。まちがいをするだけなのです…』と弁明している」と
書かれてるしw
●北斗サーガはジョジョと一緒で矛盾も多いんだけど、その矛盾を只の矛盾で終わらせずに徹底的にこじつけて楽しむのも
「ホクティスト」の醍醐味の1つ。みんなも1度やってみたらいい。
●「東西南北天冥時反元」を使って新しいルールの麻雀を作って欲しい位である。麻雀も萬子・筒子・索子の数はどれも「9」。
●「南斗は『鳥しばり』なのに何で南斗無音拳?」という人がいたんだけど、108派もあるんだからそこら辺は各自の采配で
自由だったんだと思う。別に「鳥しばりでないといけない」とかはなかったんじゃないかな。
●「インドネシア、日本、台湾」の3国は「@軍事力A名目GDP」共に世界TOP30に入っている。インドネシアは「@14位A
16位(共にASEAN内で1位)」、日本は「@7位A3位」、台湾は「@18位A22位」だ。
●インドは数学的レベルが高い。フィボナッチ数列を世界で最初に発見したのもインド人だし、ラマヌジャンはあの「ハーディ
とリトルウッド」も認めた最高の天才の1人だ。最後の研究は現在のブラックホールの研究に役立っている。ラマヌジャンを
王立協会の会員と認めたイギリスの公平性も素晴らしい。

●「蒼天の拳リジェネシス」第1巻は収録範囲が調整されてたな。通しで読んでも面白いわ。「リジェネシス」はいい作品にして
いこう。
●何だよ、「北斗西斗」の管理人は本当に北斗博士か?飛燕の解説で「ギーズを殺した動機」についてフォローの長文を新た
に入れてるけど、結論が「不器用だから」っておかし過ぎだろ。あれは完全に「作者の設定ミス」。 どこの世界に「自分より
弱くて、守る力無いから殺す」なんて奴がいるんだよ。「協力して守れば」いいじゃん。結果的にフランス軍の怒りまで買って
エリカを危険に晒してるし(><)大丈夫か、愛参謀の奴は。「クリス」の事も1か月も後に書いてるし、どうかしてるぞ。 圧倒
的な知識量を誇り、「修羅の国台湾説」や「霞家=楠木家説」を唱えた「北斗の庭園」の管理人さんとえらい違いだな。あと、
俺の「●つけた箇条書きスタイル」真似すんなよな。プライド無いんか、あのエセ北斗博士は。
●おいおい、「蒼天攻略読本」届いたけど、いい材質の紙使った、殆どフルカラーでメッチャ豪華な作りだぞ。
内容も「本編読むよりも」興味そそられて面白い仕上がりになってる。凄く整理されている。
イチゴ味の出張漫画とかもあるし、凄く贅沢だ。 これで1000円は安い。
あの「南斗孤鷲拳 シン」の記述が初めて成された、北斗第1部の豪華版「北斗読本」に迫る出来だ。
すごくサービス精神に溢れてる。


[8] キックしたいなー - 2018/02/28(Wed) 06:28 ID:1sLlndGQ  [No.25597]
(3)詳細設定編
●ある蒼天ファンが俺の疑問に答えてくれた。
質問1
「宗武による無想転生の解説はむしろ「無想陰殺」の事ではないのか?また、体得云々はともかく、無想転生は何故存在
する事が分かっていて究極奥義とされたのか?」
回答
「宗武の説明はラオウ対トキの無想陰殺の説明に近いと俺も思う。
無想転生は1800年の歴史で体得した者はいないとリュウケンが言ってた様に、
ケンシロウとラオウが自らの意志で発動した以外体得、会得した人はいなかったのでは。
偶発的には1800年の歴史上何度か発動した事はあるんだろう。
だが二度とは出来なかった。拳志郎も宗武の時に本当に無想転生が出来たのかも今となっては
わからない。
だからあくまでこういう奥義を見たという伝承はあるものの人から人へ伝承できる技ではない
という事で伝わったが故に究極奥義と称された」
質問2
「運命の道士は「北斗指し示す所には天帝の星あれど南十字にはない。南十字は守るべきものを探して闇をただ孤独に
廻り、さまようのみ」と言ったが、南十字が象徴する南斗は日本の天皇を守護するという裏設定の筈ではなかったのか?」
回答
「南斗六星はいて座、つまり北半球で見え易く、北極星を中心に回っている天体の一つ。
南十字星は南半球で見え易い天体。
南半球の地軸の延長線上には、北半球における北極星の様な南極星は存在しないから
南十字星の動きから天の南極をはかって航海に役立てたそうな。 ウィキペディアより」
質問3
「蒼天16巻P5で拳志郎と宗武は早朝に杜天風の屋敷前で一体何をしてるのか?建物が杜の屋敷と一緒で、ヤサカの
匂いもするし、朝靄も出てる。杜が寝てるなら中に乗り込めばいいではないか?警備の者は?杜や部下達が留守なら何故
悠長に張り込んでるのか?全く意味不明なのだが」
回答
「読んでみたけど15巻からの流れを見ないと。
拳志郎がシルクロードでの狼の話を飛燕と宗武した後なんだよ。
飛燕がオラは信じるというが、宗武はなぜ自分を襲った男が西斗月拳に結びつく?と
疑問を投げかける。
なんでわからない?と口論になり、文麗が拳志郎には心当たりがあっての話でしょ?という。
で天風の屋敷。麻雀でイカサマバレた天風が水に流そうや、と部屋中放水。
この直後なのか水蒸気が立ちこめたのか、時間が開いての朝モヤかはわからないが
そこに拳志郎と宗武が現れる。

拳志郎「感じぬか この臭い」
宗武 「いや」
拳志郎「ふ・・・駄目だね。おまえを襲った男の残した臭い・・・
     それはあの狼と同じ臭いだった」

宗武の疑問、自分を襲った相手がシルクロードの話になぜ結びつく=西斗月拳の男なのか
を確認にきた場面だったということ。
宗武はそのあと小枝で突かれて痛がってるように、まだ完治してないから、このときは
襲うつもりはなかったんでしょう」
中々いいじゃないか!(^0^)/
●「伝承者になるまでは他流試合で奥義を使ってはならない」という掟があるが、羅門が太湖幇の殺し屋に使った「眠らせる
秘孔」ぐらいは争いを避ける為の基本技として例外的に使う事を許されていた。
●虎等の動物にも秘孔があり、北斗神拳は位置と効果を把握している。
●拳志郎は「その狼は語った。二千年近く前、漢王朝末期の戦乱の時代の悲劇をな」と言っている。「黄巾の乱の蜂起が184
年、董卓暗殺が192年、曹操死去と後漢滅亡が220年」。「1937年の1800年前は137年、1700年前なら237年」。
同じく2010年頃のケンも「1800年前、天帝の盾として北斗宗家は世に君臨していた。だが惜しむらくは北斗神拳はまだ
生まれていなかった」と言っている。「2010年の1900年前は110年、1800年前なら210年、1700年前なら310年」。
よって、北斗神拳の歴史はやはり1800年という言い方が正しい。二千年というのは切り良く大雑把に言っただけ。
●宗武のあの天才的な才能は隔世遺伝によるもの。
●ケンらは2週間でシェルターから出たがまだ十分安全ではなく、ユリアは放射能の影響で被爆してしまった。ケンや、他の各
シェルターに避難していた拳士達はひとまず大丈夫だった。
●ゼンギョウはコウリュウの弟弟子で、コウリュウ親子に仕えている。
●核戦争で特に壊滅的な打撃を受けて放射能まみれとなったアメリカや、陸続きになった中国等から多数の難民が日本に
押し寄せて来た。北斗世界に特異な名前が多いのはこの為。
●太古の北斗宗家の守護僧とは洛陽の白馬寺の住職の事。住職達は元々ユダヤ系で、特別な儀式や会議の時にはあの
「北斗に出て来た北斗宗家の守護僧」の格好をした。
●リュウケン・ラオウ・ジャギ・ジュウザ(ちゃっかり潜り込んだ)らは寺の地下シェルターに逃げ込んで助かった。ケンも
ジュウザとは旧知の仲。シンやダーマら南斗六聖拳は八咫烏の仕事をしている最中だった。皇宮警察(皇宮護衛官)も彼ら
の指揮下にある。
●「ノミの孔さん」は普通に考えれば「小人症」なのだろうが、実は「絶滅したと言われるインドネシアのホビット族の末裔」と
しても面白い。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A2%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9
●ヒョウに「宗家秘拳の在処」を伝えた守護僧がいた。
●ヒョウは中国軍が台湾に攻め込んだ「197X年」時点で「10歳にも満たぬガキ」だった。ケンは「俺はその事をラオウの口
から聞いた」と言っているが、ラオウが八百長事件の事をどういう言い回しでケンに伝えたのかは不明。
●「呼頸虚塞」を使えば「傷口からでも容易に血中に溶け込み、全身を麻痺させる硫摩黄煙」を防ぐ事も出来る。
●トキは街中の自身が経営する鍼灸整骨院まで車で通っていた。 ビルのテナントを借りて開業しており、一度ケンがサイド
カーに乗って訪ねてきた時にはビルの屋上へ散歩に誘った。 核戦争が勃発したのはケンがユリアを連れてトキの整骨院に
遊びに行った時だった。
●ケンらが入ったシェルターはエレベーターになっており、重量制限があった。「あと〇〇キロ」という表示も出るタイプで、
あのおばさんはそれを見て「あと2人」と言った。
●ケンはトキやシュウの顔を見分けられなかった事から「相貌失認」を患っているものと思われる。ユリアと人形の区別が
つかなかったのも実はこの病が原因。
●核戦争までにも日本はミサイル攻撃を度々受けていた。 シェルターに逃げ込んだのは核発射の警報が発令されたから。
●ラオウに「(死兆星を)見たことがあるか?」と聞かれた時のケンの答えは「無い。それがどうした。(当たり前の事を聞くな)」 
という意味。ケンはラオウ対トキ再戦の時に北斗の言い伝えまで披露している。
●サウザーの「表裏逆」は「胴部」だけで、頭部や腕や腰から下の秘孔はそのままだった。その事に気づいたケンはまず
サウザーの額の秘孔を突いた。 秘孔でなく剛拳で砕き割ろうにも、あの「天空に舞う羽根攻撃」の前には無効化される恐れが
あった。
●トキの北斗有情拳は「手刀による天破活殺」。トキも奇跡の村で非情の大量虐殺を行なった結果闘気を少し纏える様に
なっていた。
●選別方法は不明だが、修羅の国には国を維持する為修羅やボロになる事を免除された普通の一般人も多く存在する。
修羅の国は豊富な水を利用して水力発電が普及。シンの居城は階段だがカイオウの居城はエレベーター。 
●ハンやカイゼルの領地だけが特別レベルが高かった。他の領地は大した事なかった。
●修羅の国には段階があり、12才になると修練場に入って修羅を目指す事を余儀無くされ、15才までに百人の敵を倒した
者が仮面を外して修羅として生きる事を許され、更に修羅同士戦って生き残った者が名前を持つ事を許される。 
●北斗・南斗・元斗の存在は郡将クラス以上の秘密だった。
●カイオウの鎧は特殊構造になっていて、魔闘気の噴出を抑制する効果がある。
●北斗宗家関係者がジュウケイに言った「北斗神拳は他流との交わりを禁じられている」とは「伝承者でない限り他流との
闘いでは奥義を封じるのが掟」という意味。ケンの南斗十人組手しかり、フドウの道場破りしかり。この場合リュウケンは伝承
者だからジュウケイと「天授の儀」を行なってもいい筈だが、魔道の北斗琉拳を追い払う為の口実として使われた。実際
リュウケンは秘孔突き会得の為の実地訓練として四兄弟に暗殺稼業を手伝わせていた。
●ラオウやトキは伝承者発表時には既にカイオウが台湾の「修羅の国化」を推し進め始めた事を伝え聞いていた。ラオウは
結局この後3年ぐらいの僅かな期間で広大な王国を形成するのだが、覇業開始の頃は王国完成を急ぐ余り結構「外道」な事
もした。
●死環白の存在は三家拳が北斗神拳から分派する前から判明していた。 
●リュウケンは暗殺稼業で結構儲かっていた。買い出しや料理、身の回りの世話等は住み込みの一般道場生らが行なって
いた。 
●北斗・南斗の拳士は読唇術も心得ていて、聖帝十字陵の上でのやり取りもリゾが旅人等に話していた。
●北斗神拳は日本では「少林寺拳法」の様な扱いで(少林寺拳法も剛法・柔法・経絡秘孔があり、昔は一子相伝だった)、表
向きはリュウケンの寺で一般道場生に基本だけを教えていた。
●「トキが死の灰に何日も埋もれていたのに死なないどころかピンピンして世界最強の男を後一歩迄追い詰める」?灰が来る
前に自分で転龍呼吸法を行なって、あの「仮死状態にして全細胞を治癒に回す秘孔」突いたんじゃないかな。んで2週間後に
ケンに蘇生させられたとか。「即死レベルの放射能にまみれて仮死状態に何の意味があんだよ」? 大丈夫だよ。普通の人間
が30%しか使えない潜在能力を100%引き出す所に北斗神拳の極意があるんだから。 
○ジャギに伝承者発表の結果を知らせに来たのは「劉家北斗神拳流」一般道場生の破門組。
○孟古流妖禽掌は「心霊手術」と、死環白は鳥の「刷り込み」と、其々原理は一緒。
●ラオウはケンが南斗十人組手に負けた場合見捨てるつもりだったが、秘かに潜んでいたトキはいざとなればケンを助け
出そうと思っていた。南斗との全面対決はラオウもトキも覚悟していた。
●レイの友人の「南斗の情報屋」や、リュウケンにベンガル虎を用意した「北斗の調達屋」も登場。
●ラオウら3人が修羅の国を出る時、ジュウケイの後ろで黒夜叉・ヒョウ・ハンも見送った。カイオウは選ばれなかった悔しさ
から見送らず、サヤカの面倒を見ていた。 
●「優し過ぎる男ヒョウ。だがその優しさは拳(の修行)にとって不要」との考えからヒョウの記憶を奪ったジュウケイ。おかげで
ヒョウは宗家のプレッシャーから解放され、メキメキ実力アップ。 
●ケンは手裏剣・ヌンチャク・棒術・チェス・彫刻・バイクや車やボートの操縦の心得もある。師匠はトキ。
●カイオウ少年は悪に心を染めると誓ってからもその生来の英雄気質で他の一般生徒からの信望を集めていた。カイオウ
自身も宗家のヒョウを出し抜いているつもりでいい気分だった。 
●ジュウザはユリアが妹と分かる前に既に別の女にショウザを産ませていた。その女はジュウザに片想いしていて色々世話
を焼いてくれた。哀れに思ったジュウザがせめてもの慰めに子を授けてやった。
●南斗十人組手の時ケンは14才位。サウザー編の時のケンが24才位。シバの年齢が16才なら10年前は6才。よって
シュウは十分息子の顔を見ている。あとシュウはシバの顔を毎日触っていて、大体の輪郭を把握していた。
●コウリュウやトキやキムや「北門の拳」の様に神拳を悪用しないであろう者にはお咎め無しだがラオウとジャギは拳を
潰される予定だった。
●牙一族の大男達と小男達とでは母親が違う。崋山流の達人である牙大王は中国から長野県の隠れ里に移り住んでそこで
家族を増やし、息子達に群狼拳を叩き込んだ。
●「月氏の十二使徒(西斗の高弟)」はシュケンに皆殺しにされた。ヤサカの言う「俺は神と話が出来る」とは、あの狼との会話
の事。月氏族の墓での数々の不可思議な出来事は全て心霊現象。
●ダーマやサウザーも一時ロン毛の時期があった。
●ジュウザの死の後には、少女ユリアが少年ジュウザに「いつまでも一緒にいてね」と言う回想シーンを入れる。
●カイオウの顔の傷は、ジュウケイにつけられたか、もしくは自分でつけた。ジュウケイは別に三人の羅将に追われている訳
ではない。
●「俺(ケン)の血筋は他の義兄弟と違って生まれつき毒素に強い」というのは元々そう思っていて、ヒョウとの会話で確信に
変わった。
●牙一族は情報収集の際に嗅覚も最大限に利用する。
●パラレルワールドの「199X年」時点での1万円札は「聖徳太子」。
●ユリアは結構身長が高い(ケンは185cm)。最後の将演じてる時は靴も上げ底のシークレットブーツ。
●「メッセンジャーの秘孔」は、仲間に会ってホッとしたら、その心理状態が作用して爆発するものと思われる。
●「UD」は「JUDA」から「J」と「A」を落とした紋章。
●サウザーの踏み込みの速さは、「後にハン戦で軽功術を披露するケン」でさえ驚く程のものだった。
●「197×年」に台湾に侵攻した中国軍は台湾軍の戦車まで奪って攻撃した。
●ケンとジャギの組手の時の秘孔の印はリュウケンがその時々で課題として指定したもので、あれが全てではない。
●ユリア人形の服をわざわざ着せ替えたり、抱きかかえて違う部屋に移動させたり、語り掛けたり、シンには変態趣味が
あった。
●ケンは高圧電流の柵も物ともしない事から、闘気で火だけでなく電流も防げるものと思われる。元々西斗の流れを汲んで
いるのである程度電気には耐性がある。宗武が杜に不覚を取ったのは不意を突かれたから。
●核戦争後世の中で暴力事件が多発する様になってから伝承者発表があった。
● 「少年ラオウがトキ抱えて片腕で崖登るのはおかしい」?これは言語問題と一緒で「漫画の北斗世界のお約束の範疇内」。
素直に「ラオウの生命力すげ〜」と感心すべき場面。
●「月氏族の墓」にあったミイラの数は「13体」だった。「西斗月拳伝承者とその高弟12人(十二使徒)」である。ヤーマも
「高弟の1人」だが、「十二使徒に含まれていたのか否か」は不明。「ミイラの中に含まれていて、最後狼から女の死体に変化
したのはヤーマの霊魂」なのか、「あくまで裏切り者の女弟子としてミイラの中には含まれておらず、ヤーマの死体そのものが
狼に化けていた」のか、詳細は分からない。何しろ心霊現象だらけで何でもありの墓だから。
●四天王ー「ジコク・ゾウチョウ・コウモク・タモン」。五芒星ー「歳星のセイリュウ・熒惑のスザク・填星のキリン・太白のビャッコ・辰星のゲンブ」。
これらのアイデアも勿体無いのでどこかで使う。
●衡山流は南アジア、恒山流は(サヴァやブランカと同じ)北アジア、嵩山流は中央アジアに散らばっている。日中台が舞台
の北斗世界に余り登場しないのはこの為。西斗は西アジアのイラン、東斗は東アジアの日本。
○ジュウケイはカイオウに「北斗七星の惑星」と教え込んだが、実際は「北斗七星の衛星」の誤りだった。また、シャチの言う
「お前では役不足」も「力不足」の誤り。
●巨漢には「その時見た者の感じ方」という表現上の都合で多少デフォルメが入っている。
●「双胴の鯱号」はいざとなれば1人でも動かせる特殊構造。
●刹活孔は一瞬のみの剛力(闘気も)と生命力を得られるが確実に命を縮める秘孔。
●ケチャップのカゴメ株式会社の商標ロゴもカゴメ印。
●赤鯱らは中台交易船を襲っていた。
●「溶岩で2人が溶けずにすぐに冷えて像になる」。これもカイオウの魔闘気の為せる業。
●ケンは怒りで無意識に体が鋼鉄化していたので右胸へのボルゲのナイフ攻撃も浅い傷で済んだ。
●ラオウの北斗神拳を知っているシャチはジュウケイから「北斗琉拳は北斗神拳の源流。使い手はお前(シャチ)1人」と
ハッタリをかまされていた。
●台湾での子供時代のラオウは目立ったエピソードを残してないし、伝承者発表時にはもうカイオウは修羅の国化を推し
進め始めていたからラオウの覇業は鎖国で全く伝わっていなかっただろうに、何故ジュウケイも民衆もそこまでラオウを信頼
し、心酔していたのか?これは「カイオウによるラオウ伝説」と「チェーンの父の命懸けの直談判等の情報」によるもの。
●シャチがハンに対してやった様に「鉄板入りの防拳チョッキ」を着込めば、破壊力はともかく点穴術は一応防げる。
●ザクはケンの顔とかも知っているが、バルガはケンの事はよく知らなかった。
●ケンは、アサム戦で北斗琉拳も、「アサムの部屋に忍び込んだ『蛮族の暗殺隊』」との戦いで南斗水鳥拳も、其々使った。
●アサムは死ぬ20数年前(つまり核戦争前から)、子供達がまだ幼い時に、一介の兵士の身分から立ち上がって短期間で
国を1つにし、国王となった。
●北斗は基本ブラコン。 ジュウザはシスコン。カイオウはマザコン。サウザーはファザコン&ショタコン。GOLANはロリコン。
レイはカメリアコンプレックス。 マミヤはダイアナコンプレックス。 シンはピグマリオンコンプレックス。ラオウはエディプス
コンプレックス。カイ・ブコウ・サトラはカインコンプレックス。コウケツはフランケンシュタインコンプレックス。異常心理学の
事例を切れ味の良いエピソードで端的に見せて印象づけるのが武御大の真骨頂。
●北斗孫家拳の使い手が銃を撃てば闘気で弾丸の軌道も変えれる。
●「九神奪命」の秘孔は、「左右其々の後頭部」の2つ。風巌は相手を操るのではなく親密さを増す秘孔。
●「瀕死の状態から復活させる秘孔」は、「ケンがバットに決めた秘孔」と「拳志郎が潘光琳に決めた秘孔」の2つ。
●「飲み易くする秘孔」は、「ケンがコマクに決めた秘孔」と「拳志郎がモグラの普に決めた左の首筋の秘孔」と「全知(右
の首筋)」の3つ。
●秘孔変位を究めた者は狂雲の前にもかつていた。ギーズの言う「狂雲は秘孔変位を究めた唯一の男」というのは「現世の
孫家拳では」という事。三家拳の源流であり、1800年の歴史を持つ北斗神拳では既にその先の「己の意志では変位させ
得ぬ秘孔奇穴」の存在まで解明されていた。
●北斗の拳士達は骨折しても(多少時間はかかるが)自分で治す事が出来る。
●ソフィーが拳志郎をペーターと間違えたのは記憶の一時的な混乱。
●秘雷孔も三家拳共通の技。当然北斗神拳にもあると思われるが、どれも解除の秘孔は判明していない。
●北大路剛士がアヘンから兵器製造までを扱うのは綺麗事で事を成せる時代ではないからである。
●拳志郎は話の流れで溥儀に「俺は1人の中国娘に恋をした」という事まで話していた。
●玉玲に渡そうと思っていた服は潘が玉玲に買ってやった服で、玉玲は行方不明になるまでよくこの服を着ていた。潘は
わざわざクリーニングして大事にレストランの2階の部屋に持って来た(このレストランは昔から任されていた)が凶弾に
倒れた。
●拳志郎と玉玲は昔から教会で手紙のやり取りをしていた。今回の手紙には「俺は平和飯店のジャズホールで毎週この曜日
にピアニストの仕事をしている。いつでも待ってるから聞きに来てくれ。返事を待つ」と書いてあった。平和飯店は平安飯店
とはまた別の、潘光琳・楊美玉ともよく会った2人の行きつけのホテル。平安飯店が破壊された後は拳志郎は平和飯店で
ピアニストの仕事をしていた。因みに平安飯店のあの五形拳の男は「美玉の平安飯店専属ボーイ」。玉玲は「何月何日の
何時に会いに行きます」という返事の手紙をキリスト像の裏に置き、毎日チェックしていた拳志郎はそれを読んで、その時間
に合わせて美玉や青幇のみんなを呼び寄せた。
●烈山が「服の下に隠し持っていた釵」で叩くと地面が爆発する程の威力。
●羅虎城は国民党と共産党に二股をかけて上海を牛耳ろうとしていた。青幇は共産党の連中を徹底的にもてなし、気を
許した隙に皆殺しにしたが、まだ形勢は不利なままだった。烈山と羅は上海黒社会制圧を目前にしていた。
●太炎の言う「章烈山の首、この俺に奪らせてくれ」とは、「烈山の命を今しばらく俺に預けてくれ。兄が大役を果たし終えたら
その時は殺してくれていい」という意味。
●青幇の者は皆、玉玲の事を昔からよく知っていたし、記憶を失なって馬賊の女頭目になった経緯も聞いていたので、彼女
が青幇御大を継ぐ事にも別に異存は無かった。
●飛燕らが乗っていたフタコブラクダはモンゴル高原の中国「内モンゴル自治区」付近でも生息している。
●彪白鳳も曼も応も共産党の革命戦士で、革命資金が必要だった。10万元は国民党が北平漂局を通じて懸けた懸賞金。
紅華会はもうこの頃には懸賞金を取り下げている。だが青幇が上海の財界を取り纏めて戦費を援助したので国民党も取り
下げた。
●「極星十字拳の源流は劉家拳」という関係で、飛燕は宗武や文麗とも旧知だった。
○飛燕は白鳳の愛に包まれて育ち、一緒に修行したが、白鳳が共産党の革命戦士となった為に離れ離れになった。幼い頃
から2人が任されていた「北平漂局での警護の仕事」は実質は殆ど殺人稼業であり、余りに人を殺し過ぎてあの様な性格に
なった。
●ナチスは李集雲を拉致・拷問し、「エリカ自身が希望の目録である事」を聞き出してから殺した。
●蒼天13巻P186の「ドイツ大使館」は「ドイツ領事館」の誤り。15巻P80の「西城の死神」は「西域の死神」の誤り。16巻P
45の「北京漂局」は「北平漂局」の誤り。17巻あらすじ紹介の「さいとげっけん」というルビも誤字。大川中将との会談の時の
拳志郎の「あるりますよ」も誤字。
●瑞鷹は鉄心が「次は闘気で心臓を撃ってくる」と見抜いたから負けを認めた。
●宗武は杜天風への復讐の為に劉家拳を修得した。元々「英雄守護と平和実現」の気持ちは薄く、正式に伝承者となって
からも強過ぎるが故に世の中に飽きていた。そして「世界を動かす欧州列強の英雄達を殺す」というゼークト大将の計画に
乗って一緒にドイツへ行った。ヒトラー暗殺にも向かった(当時のヒトラーはまだ名宰相)が、「神とまで言われた男」の余りの
覇気の無さに愕然とし、「こんな奴なら代わりはいくらでもいる。殺した所で世の中の流れなど何も変わらぬ。やはり戦乱実現
こそ天の意志。天命を果たす為に、歴史を動かす英雄だけを殺して歴史を弄ぶ。天はこの為に俺に劉家拳を授けたのだ」と
確信するに至る。


[9] キックしたいなー - 2018/03/05(Mon) 21:41 ID:  [No.25598]
●「飛燕の教会」と「潘光琳が殺したあの司祭の教会」はまた別。建物が違う。
●「飛燕の教会」に懺悔に来たナチの軍人は「武装SS」。
●「情報屋の珍」が宗武に殺されたのでナチがエリカの居場所を知る事も無かった。宗武は「希望の目録を探す事に興味が
無い」「拳志郎に借りがある」「文麗がいる」の3点から「飛燕の教会」の事も黙っていた。
●玉玲は霞家に届いた拳志郎からの手紙で「太湖幇の殺し屋が狙っている」事を知った。
●文麗の乳房はシリコン製の偽物。
●ラオウや宗武らが炎でも燃えないのは闘気のおかげ。衣服も闘気でコーティングされてる。
●ヤサカはコートをクリーニングしないのだろう。5年よりもっと前の狼の匂いが染みついてるくらいだから(拳志郎が中国を
離れたのは1932年。ヤサカが宗武を襲ったのは1937年)。
●ヤサカは飛燕の指先を見切って紙一重で避けたが、飛燕はカマイタチが使えるのであれでは躱し切れなかった(彪白鳳は
「地を這う斬撃波」を使っている)。現にP109で斬られた傷はヤサカの予想以上の深手だった(P122)。
●宗武はヘッケラー殺害容疑の嫌疑が晴れ、ヘッケラーの武器商人としての地位を引き継いでいた。
●杜の船は揚子江が海に出る河口付近で潜水艦に襲われた。
●蒼天17巻P167で街灯の光が増したのは運命の道士の超能力による心霊現象。
●杜の「秘孔指突防御装置改ニ型」は顔の部分を透明特殊プラスチックで覆ってあり、水に漏電しない様に防水&潜水機能
も付属させてある。背中に背負っているのは発電装置&酸素供給装置。杜は天才発明家でもあった。杜は最後スイッチオン
の状態だったから海に落ちて感電死した。
●エリカは揺れから船の上かもと薄々気付いてはいたが、まさか本当にそうなのかと知って驚いた。
●ボー様の額の傷が十字なのは別に深い意味はない。
●ボー様のくしゃみの威力は食らった兵士が驚いて失神するぐらいのもの。

●「指を抜いたら爆発する秘孔」は指の代わりに火のついた葉巻を詰めておけば一種のお灸効果で発動しない。
●コールが蘇生術で使ったドキサプラムは呼吸不全の一次救命処置に用いられる。
●拳志郎は父の特徴としてハルトからペンダントの事をあらかじめ聞いていたので傷つける事が出来ず苦戦していた。
●拳志郎はハルトの才能を見抜いていたのできつめの事を言った。
●「玉玲ら青幇が身を寄せている寺」は6巻P158にも出て来た「上海の龍華寺」。三国時代の呉に出来て、1937年の第二
次上海事変で大破した。
●玉玲は運命の道士とは前に一度会った事があるので一応知ってはいたが、「どうやって寺の中に入ったのか?」「一体何者
なのか?」が分からず驚いた。
●金克栄は鉄扇で李永健の縄を切った。あの血は李の吐血が風で流されたもの。
●北大路剛士は国民党相手に武器を捌いていた。
●横浜港では羅門が紅華会の手下を退治したが、彼らには既に拳志郎があらかじめ秘孔を突いていた。
●1巻第8話で紅華会が会合に使っているのは「平和飯店」。これは「平安飯店」とは別で、後に玉玲が記憶を取り戻す時の
舞台になるホテル。
●楊美玉は潘兄妹とは孤児院の頃からの仲良しだった。
●「煙草で正確な時間を知る」とは一見不可能そうだが、拳志郎はゴラン戦の時は煙草を絶やしていなかったし、呼吸法で
「煙草の減り具合を一定に保つ」という離れ業をやっていた。
●拳志郎は紅華会襲撃の時に幹部達を半殺しにして「上海から去れ」と警告した。殺しておくべきだったがまだ甘かった。
●以上!謎は殆ど解けた。物語の核心に迫ったよ。北斗サーガについて1冊の本が書けそうな分量になってきたわw

●「デビルリバースが懲役200年って言われてたが、日本にそんな長期の懲役刑は存在しないから・・・
アレは日本じゃ無いっ!」という北斗ファンがいたw
米軍基地なら治外法権でアメリカの法律適用されるんじゃないかな。
「デビルは米軍基地での天斗の人体実験でああなった」とすればどうだろう。
「700人大量虐殺事件」は「米軍基地内の出来事」という事にして。 
197×年の台湾(多分修羅の国)への中国軍侵攻で中国軍が使ってたのは「ニードルガン」だったし、 
「パラレルでの核戦争前」は「銃が禁じられた世界」だったんじゃないかな。
横須賀基地とかなら潜水艦も隠せるぐらい大きいし、 
日本の領空権はアメリカが握ってるからデビルが空撮される事も無かったとかにすれば。 
ついでに、北斗に出て来た残りの巨人や化け物も天斗の人体実験の被害者にすればいいよw
●「牙大王や獄長も天斗実験の犠牲者」?
彼らはまだ人間サイズでギリギリセーフじゃないかな。 
調べてみたけど、ジード、ブロウ(オアシスで車ペシャンコにした奴)、マダラ、ダルジャ、ブゾリ、マイペット、辺境の蛮族の中
にいた巨人とかは、他の物との対比で明らかにサイズとかおかしいんでw
○デビルの拳の師匠(羅漢仁王拳伝承者でインド人)は、同じ拳法仲間で旧知の「カーネルの父親」(南斗無音拳)の招きで
横須賀基地所属の米兵達に拳法の基本を教えていた。
○デビルリバースは睡眠薬も毒も効かない体質。
○デビルリバースは幼少期に横須賀基地でソリアの父親に元斗医療術を施された米国人(だから「マザー」と言った)で、徐々
に巨大化した。ソリアの父親は横須賀基地で人体実験を繰り返し、他に幼少期のジードら上記のメンバーにも術を施した。
○デビルは、自分の母親と師匠(義父でもある。デビルの母親はデビルの師匠と再婚した)の死(経緯は不明だが、これも
「ソリアの父親」が関係している)を契機として起こした「横須賀基地700人大量虐殺事件」の時に「ソリアの父親」も殺した。
生き残ったソリアは父親の影響をモロに受けたまま上海へと渡ったが、後にファルコが戦って彼の片目を奪い、改心させた。
デビルは事件の時に、彼と同じ「ソリアの父親の人体実験の犠牲者達」には手を出さなかった。彼らは事件後其々の故郷に
強制送還された。
○デビル閉じ込めはヘリ数機で上からピレニィプリズン(球場の跡地を改築して作った)の地下室に落として蓋をした。風圧
では天井に穴を開けれなかった。絞首刑は仰向けに寝させたデビルの首に太いロープを巻き、ヘリ数機でロープを引き
上げる方法を取ったが駄目だった。同じく仰向けのデビルに高圧電流を流す方法も取られたがこれも駄目だった。 これらは
十数回試されたが全て無駄。これらが伝説として若干間違った形でジャッカルに伝えられた。
○カーネルは南斗無音拳は父親(横須賀基地所属の軍人にして格闘教官。日系アメリカ人で八咫烏メンバーの1人)から
教わった。
○デビルはソリアの父親の人体実験を受ける前も結構な不良少年だった。原因は父親(米兵)の失踪だが、実は父親は人体
実験の犠牲者第1号だった。デビルは700人大量虐殺事件の事はよく覚えていない。 
○カーネルの母親は横須賀基地でデビル誕生と同じ頃にカーネルを産んだ。「横須賀基地700人大量虐殺事件」の時に、
デビルは「カーネルの両親」も殺してしまった。数少ない生存者となったカーネルは傷つきながらもデビルを失神させて捕獲
した。カーネルはその時既に軍人だったが、腕を見込まれてアメリカのレッドベレーに配属された。 後に核戦争が起こり、
壊滅状態となったアメリカから故郷日本へと避難してきた。


[10] キックしたいなー - 2018/03/07(Wed) 22:47 ID:  [No.25599]
第2章「補完的エピソード裏設定集」
●北斗はあの最終回以外あり得ないし、物語として完結している。2024年に新エピソードを書くなら、「第1部・第2部の補完
的エピソード」か「生存者の後日談」を、どちらも短編という形で発表する程度かな。その場合は新キャラも死人も必要最小限
でいい。前者ならこうして欲しいな。

(1)第1部
●少佐は両端に小さな柄のついた伸縮自在のピアノ線で攻撃するが、斧を振りかざした男にも上からピアノ線の輪っかを
被せて胴に回し、引き抜いた。
●ユリアの椅子は最低3つ以上あるが、周囲の段差や柱の形やドアの位置を見ても其々部屋が違う。
●シンはシャワールームまで別にある。
●ケンが最上階のシンに辿り着くまでに、「見張り番にシンのいる部屋の位置を吐かせる場面」「最上階に行くまでの各階の
階段を登る場面」はカットされてる。
●サザンクロスタウンには天才的なフィギュア職人がいた。多分シンはユリアを連れ去った時点ですぐに「精巧な等身大
ユリア人形」製作を職人に依頼し、職人は電気が無い為に3Dプリンターも使えず、ユリアをモデルにして手作りで作ったの
だろうが、それでも1年もかからずによく完成させたものだ。
●牙一族の言う「ケンに身内はいない」というのは「血の繋がった身内はいない」という意味。牙一族はラオウやトキがケンの
従兄弟だという事実を知らないし、修羅の国のヒョウ・カイオウ・サヤカの存在も知らなかった。
●フォックスは、ケンが放物線状に投げた巨岩が真上に来る前に跳び上がった。
●ケンはジャッカルのライターもくすねてダイナマイトに火をつけた。
●ダムによる水力発電でマミヤの村には電気があり、牙一族はそれをくすねてライトの電源とした。
●牙大王はマミヤを解放する時、ついでに腕の関節もはめて元通りにしてやっていた。
●ジャギが昼寝の時に顔に被っていた布は通気性のいい特殊な品。
●ジャギとケンは屋上まで階段で登っていった。
●ジャギ戦で一見ガスタンクが映ってない屋上のコマがあるが、実は「ブオオオオオ」という効果音の下にあった。
●原作読む限りでは、リュウケンは他の候補者達に毒を教え込む為の噛ませ犬として 
ジャギを内弟子に加えたんだろうな。 
鋼鉄の柱破壊したり、先代水鳥拳伝承者であろう「レイの父親」を殺したり、そこそこの腕はあったんだと思う。 
アミバには北斗神拳を教える代わりに南斗聖拳を伝授してもらってるし。 
ケンシロウ・ラオウ・トキ・カイオウ・ヒョウ・ハン・シャチが北斗七拳士だとしたらジャギはさしずめ「死兆星」といった所。 
しかしヘリポートで放火するのはいいんだが、ガスタンクに乗ってるジャギが一番危険だと思うw
●腕相撲の台の電ノコは下からせり上がってくる仕掛けで、電池式。
●アミバはトキに成り切っていた。ケンの事はジャギから聞いていた。
●拳王がいる時はまだ村々の統治も秩序があった。だがやはり中には無茶をする外道もいた。
●マダラと黒王がケンに脅えたのは闘気のせい。
●ユリア自殺未遂の時のあの「ドサッ」という音は「空中でユリアを受け止めたフドウが着地した時の音」であり、フドウは失神
したユリアをその場に置いてすぐに離れた。
●ラオウも意識してないだけで赤ん坊リュウへの愛は確かに持っており、既に哀しみを知っていた。
●ケンはシンに負けた1年後にリベンジを果たした。
●カサンドラ編からリュウガ編まで1年経っていない(トキ「死兆星を見た者はその年の内に死ぬ」) 。
●ケンがアミバをトキと思ってる時に病気を疑わないのは、病気の進行が思ったよりゆっくりなのかと思い込んでいた為。
●マミヤの村はあれだけ水が豊富なんだから水洗トイレ&ウォシュレット。ダムあるんだから水力発電も可能。
●カサンドラは風力発電。牢屋の鍵も自動開閉。
●トキが「あえて捕らわれの身になった」のをアミバが「希望を捨てた」と勝手に勘違いした。
●マミヤのバイクは乗り捨て。「病のトキに崖は無理」との判断から遠回りして村に連れ帰った。
●こんな時代でも皆歯磨きの習慣だけはあった。
●ラオウは対ケン初戦以前以後では人格が変わっている(部下に去られてから成長した)。
●トキが微笑を浮かべたのは、「アミバがケンに倒された」「カサンドラ処刑部隊隊長がケンのメッセンジャーとなって戻って
きた」等の情報が錯綜して牢番らがバタバタしている空気を察した為。
●マミヤの村の長老は皆を救う為に一番最初に自分で烙印を押した。
●でかいババアの正体を最後まで見抜けなかったマミヤは意外に世間知らずの箱入り娘。
●ガロンの火闘術は2本の剣をぶつけて起こした火花で引火する。
●ケンとラオウと黒王号が宙に舞い上がったのは、2人の闘気の激突が引き起こした竜巻現象によるもの。
●ユダが居城を廃墟にしたのは「もうここには戻る意思は無い」という事を示してレイにブルータウン行きを信じ込ませる為。
●乱世覇道編最初の回でラオウの両隣にいたのはバルガとザク。
●北斗世界では結構各勢力は「スパイ(身を潜めて動向を探る)」を駆使していた。
●トキはサウザー編の時自分に張り付いていた「ラオウのスパイ」を捕まえて「秘孔新一(か上顎)」で最新の情報とラオウの
居所を吐かせた。
●ケンはヌンチャクや歯ブラシ等はバットのバッグに入れてもらっていて、無い時はその時々で調達した。
●子供の力では大人の何倍も人数かき集めないといけないからサウザーも大変だろうが、その代わりまとまって反乱
起こされる心配もない。
●ケンのシュウへの台詞は「南斗聖拳に脚(主体の流派)が」という意味。口下手だった。
●トキは何故ケンにサウザーの秘密を教えなかったのか?ケンはレイを弔ってからすぐまた旅に出たからトキは打ち明ける
タイミングを逸したんだろう。 まあ「正統伝承者ならサウザーの謎くらい自分で見抜け」っていう深謀遠慮かも知れないし。レイ
「一子相伝の北斗神拳1800年の歴史は俺達が思うより遥かに崇高で重い」。もしくは、トキは教えようとしたが、正統伝承者の
ケンが敢えて拒否したという可能性も考えられる。
●リョウが食ったパンに入っていたのは即効性で最新型の猛毒。秘孔でも対処出来なかった。
●シンもサウザーもカイオウもケン倒した後にせめて拳は潰しておくべきだったが、勝利に酔っていて詰めを誤った。
●シバは背中の内側にもダイナマイトを巻いていた。
●サウザーはシュウの足の筋を切ったが、普通に歩けるぐらいの筋力は残してあった。
●ケンもサウザーも十字陵を昇る時上に意識を集中させ過ぎていて、槍とナイフを其々防げなかった。
●リュウガとファルコの不人気は、どちらもリンを殺そうとして隠れリンファンの逆鱗に触れた為。
●ユリアが死んでも(実は仮死状態)ケンが動じなかったのはある程度覚悟していたから。それよりも正統伝承者としてラオウ
との決着が優先された。
●バットにも戦士としての資質があったのでケン対ラオウ決着戦を解説出来た。
●ラオウがケンへの最後の一撃を放つ為に突いたのは「刹活孔」。
●ラオウは修羅の国の事はいずれケンが宿命に誘われて解決してくれるだろうと期待し、最早思い残す事はなかった。
●サウザーへの天破活殺は本来背中側に北斗七星の形に突くものだったから表側から突いた。
●ケン対ボルゲ初戦はシンを倒した直後。ケンはようやく纏った闘気で炎を防いだ。ボルゲを殺さなかったのはシンとの戦い
の直後で虚しくなっていたから。少年バットはボルゲの顔は見ていたが、ボルゲが襲ってきた時気絶していたから後でケン
から詳しく話を聞いた。
●ラオウや宗武らが炎でも燃えないのは闘気のおかげ。衣服も闘気でコーティングされてる。
●「レイは何故ラオウのマントぐらい引き裂けなかったのか問題」だけど、ジュウザに卵をぶつけられたラオウと同じで
かわそうにもかわせなかったが正解。ラオウはレイが飛びかかって来るギリギリを見切り、達人的スピードでマントをレイに
かぶせた。
●「リュウガが築き上げた居城は幾ら何でも凄過ぎるのでは問題」は、既に建てられていた建物を改築しただけであって、
あのラオウの部下が大袈裟に言っただけ。
●「ジュウザは何故ラオウの足止めをもっと引き延ばさなかったのか問題」は、純粋に拳士として早くラオウとの決着を
つけたかったから。
●ユリアは鎖を引き千切ったジュウザの胸に飛び込んで泣いた。ジュウザはユリアを抱きしめ、初めて自身が五車星である
宿命に感謝した。
●リハクは出陣するジュウザに「惚れた女を好きな男と会わせる為に命を捨てろ」等という惨い作戦を立てた事を謝り、「お前
だけは生きて帰って来い」と言って送り出した。
●ザクらラオウの部下があれほど極度にユリアに心酔するには、あの短期間の内に何かエピソードがあった筈だが、詳細は
不明。
●ケンは「村に着くまでウンコを我慢出来る秘孔=便秘自在の秘孔」をあらかじめ突いていた。
●ユダは確かにマミヤに何もやってないんだけど部下に払い下げるとかはしたんだろう。そうでないとマミヤが女を捨てる
必然性が説明出来なくなる。
●ラオウはザクとバルガの2人には「2人共、後はもう好きに生きよ」と言って去った。
●マミヤはラオウの真後ろに立っていたので角度的にラオウからはよく顔が見えなかった。
●アミバに「トキの整形術」を施した医者がいた。
●息子に「兄が撲殺したペットの犬」の名前をつけるとか、ラオウは余程その犬を愛してたんだなあ。
●「ウイグルに救世主気取りで挑んだ男達」は囚人に成り済まして潜り込んだ。
●種籾を墓に蒔いたのはミスミの死体が肥料代わりになると思ったから。
●ラオウはレイを前にして内心は結構動揺していた。1人称がコロコロ変わる程に。
●核戦争による自然淘汰の結果、大男やモヒカンらが割と多く生き残った。生命力が強かった。女もブスは殺され、美人が
生き残った。
●北斗世界では割とガソリンは豊富にある。
●「ラオウを刺激せずケンをバイクでユリアの所まで運ぶ」。これが一番の良策の様に思えるが、リハクは、「どの道ラオウを
倒しておかねば2人に先は無い。五車の波状攻撃なら或いは」との思いからあの様な無謀な賭けに出た。リハクはまだケン
が無想転生を体得している事を知らず、ラオウとケン、両方の力量を見誤っていた。
●聖帝十字陵が崩れ去ったのは、シュウの血&雹による浸食と天破活殺の衝撃が原因。十字陵は元々中は空洞が多く、
突貫工事の欠陥建築だった。ビルの制御解体と同じで、落下する質量に耐え切れず崩壊した。
●地べたに置くのも何だから、ラオウは練気闘座の像の手の上にユリアを闘気を使って上げた。
●世紀末はトイレットペーパーも水同様貴重品で奪い合いになっていた。紙が普及してない下々の者は落ちてる枯れ草等で
拭いていた。
●ケンは雑魚は爆発させるが強敵には礼を持って綺麗な死に方をさせる。拳志郎も「誇りある者には誇りある死を」と言って
いる。
●リュウケンの葬儀を終えてトキとも別れたケンがシンにユリアを奪われる等悪夢の連鎖が始まった。
●北斗の掟を守ってバランに拳を教えなかったラオウ。レイの言う通り北斗の掟は我々が思うよりも遥かに崇高で重い。
●シュウやサウザーの言う「天帝」とはこの場合「天に輝く極星」という意味。
●リュウガは無想転生の存在を知っていたし、「ラオウ恐怖政治の悪評は俺が全て被る」と自らに使命づけていて、見せしめ
を行なっていた。
●「雲のジュウザ」は「海野十三(うんのじゅうざ)」から取ったのだろう。
●ラオウを墓に埋めに行った時、ケンはラオウの死体と一緒に黒王に乗り、ユリアとリンは「バットの操るジープ」に乗せて
もらった。ジープは映ってなかったが、実はあの壊れた塀の影か、あるいはここまでの道がない為に途中の山道に置いて
ある。道中、ユリアはリンとよく話をした(後にケンからもリンとの思い出話をよく聞かされた)。
●マミヤの村の長老は、バットにシンの、旅人にサウザー&シュウの、絵を其々描いてもらって見ていた。彼らの物語も詳しく
聞いた。旅人はリゾから「読唇術で得た会話とかの情報」を聞いた。ケンはジュウザの活躍はユリアから聞いた。
●ユリアは「ケンが腕に包帯巻いてる」等の情報を偵察隊の報告で聞いていた。
●ウイグル獄長が「恐怖というものを知ることになる」と言ってるコマの指の数が「6本」なのは作画ミス。
●ある北斗ファンが「ケンはまた聞き」と書いてたけど、確かにそうなんだよ。 
ケンのは所詮「また聞き」だから拳の速度がユダに追いついてない。 
ユダは余りの速さの為に「地を這う斬撃波」の衝撃波は後ろに突き抜けて「後ろが裂ける」が、 
ケンのは「前が裂けてる」。
●ラオウは「天狼の星が赤く」と言っているが、これは興味深い現象だ。少なくとも紀元前11世紀〜後2世紀の間、青白い
シリウス(天狼星)が赤く見えた事がある。原因として考えられる可能性は3つ。 ラオウが見たものもこの内のどれかだろう。
@星間分子雲(宇宙空間に漂うガスと塵の雲)がシリウスと地球の間を通過した為に赤く見えた。
A双子星シリウスは実は三重連星で、シリウスCがシリウスAに近付いたら重力の影響でガスが噴き出し、星間分子雲が
かかった様にある時期だけ赤く見えた。
BシリウスBが赤色巨星となって、地球から見ると赤い色が遥かに強く、1つの赤い星の様に見えた。


[11] キックしたいなー - 2018/03/31(Sat) 21:03 ID:AUzqV4Y2  [No.25602]
(2)第2部
●物語の辻褄を合わせる為には、ジャコウは「俺にもしもの事があったら天帝抹殺装置(落石発動装置)のスイッチを押す様
複数の部下に言い含めてある」とファルコにしつこく言い続けていた体にしなくてはならない。
●ユリアの死はラオウの死から数年後。
●バットの首筋の古傷はどう見ても頸動脈。これは師匠のゼンギョウが止血の秘孔を突く等して処置した。
●赤鯱は「新天地を求めて修羅の国へ攻め入った」と言っているが、実際はラオウやレイナの死を伝え聞いて彼らだけで
修羅の国を倒そうと図った弔い合戦だった。この時シャチとはぐれた。
●アインは宝石や出世でアスカが喜ぶと本気で思っていた。どう考えてもママゴト道具や人形の方が喜ぶだろうに、不器用
過ぎた。
●ラオウが死んで数年たってるのに鎖国で情報規制の修羅の国にはまだ伝わっていなかった。三人の羅将だけは知って
いた(天帝の子リンの事も)。ラオウが闘気で相手を吹き飛ばす天将奔烈の使い手である事はラオウ伝説に織り込み済み。
ボロ達の蜂起と同時にカイオウは「来たのは、ラオウを倒したケンシロウ」という事実をブロン以下掃討隊に伝えた。
●シーノの槍にはちゃんと銘が刻んであった。
●ジャコウはあらかじめケンシロウの人相風体を伝え聞いていたから夢に見た。
●最初の番兵は総督直轄軍とファルコ軍の混成部隊だった。
●帝都の地下に取り残された奴隷達は結局全滅した。
●シャチは三人の羅将の存在は知っていたが同じ北斗琉拳の使い手とまでは知らなかった。レイアはジュウケイに「ハンも
北斗琉拳の使い手」だという事を後から聞いた。魔王カイオウ伝説は有名だった。
●カイオウは対ケン初戦の時、居城の上層階からリンを連れてエレベーターでまた1階に移っていた。
●ケンが道を開いたので赤鯱やバットらは上陸出来た。
●シャチとケンが地下水郷で乗っていたのは木材をロープで巻いたものと櫂で、偶然非常時用にそこに置いてあった。
●ヒョウは怪しみながらもシャチの男気に免じて見逃した。ヒョウはまだ宿敵ケンシロウがカイオウに半殺しにされた事実を
知らなかった。ギョウコとか、カイオウに近い筋だけが知っていた。
●ヒョウは「1109ある破孔全部突いてくれるわ!」と言っていたが、実際は必殺の破孔だけ数多く突こうとしていた。
●カイオウの「そうか。ラオウはそれほどこのカイオウに似ていたか」発言は、自分でも薄々似てるなとは思っていたが客観的
な第三者の目で見てもやはり似てるんだなという確認の意味で言った。その証拠にこの後、仮面を被る理由として「ラオウと
おもざしの似た兄弟ではあの伝説は成し得ぬからな」と言っている。
●カイオウがラオウ伝説を自ら広めたのは不満分子の炙り出しが主目的。その者らの前でラオウを倒して一縷の希望を打ち
砕き、絶望のどん底に叩き落とす為。
●カイオウはシャチへの怒りに我を忘れていて、リンとレイアに後ろから飛びつかれる失態。
●ケンが秘孔詞宝林を天破活殺で突く前に唱えたサンスクリット語の呪文はヒョウから教えられたもの。
●黒王はバットとリンの事は「昔乗せた事がある」と覚えていて騎乗を許した。
●バットら北斗軍は修羅の国の後始末をし、占領軍として次期首相にレイアを指名し、後は民主化と自治に任せる方向づけ
をしてから引き揚げた。結構時間がかかった。ケンが北斗宗家である事はレイアから聞いた。
●ジャグゾは食料を差し出させる際各自袋に名前を書かせていた。貯蔵庫も村毎に管理する等行き届いていた。
●シンゴら子供達の脱出作戦の時のあのバット攻撃は、その前にバットを持った二人の警備兵をどうにかして倒していた。
●コウケツの地下食料倉庫への通路の蓋はケンが破壊した。
●あの体重を維持する為コウケツは毎日体重を計って自己管理に努め、誤差の範囲に収めていた。
●サラとリュウがいた洞窟に吊るされていたのは着火式ランプ。
●ブランカ偵察隊は旧ブランカの元兵士達だが、あそこまで非情に徹せられたのは、バランを狂信し、そのバランがサヴァを
欲したから。左手に装着したニードルガンは中から引き金を引く。
●ブランカへ入る国境の村の神殿の回廊は氷で出来ている訳ではなく表面が凍結しているだけ。聖像の顔は村人が足場を
組んで登り、ドリルで削り取った。
●峻険な山脈で隔絶されたサヴァやブランカにはラオウや帝都らの情報は一切入っていなかった。
●「羊の民の国ブランカの地下で処刑に携わっていた男達」はバランが雇った辺境の蛮族。
●バランに心酔した兵士も民衆も、バランの死によって熱病が冷め、洗脳が解けた。後は自然に旧ブランカ国王の治世に
なっていく。
●ケンはとっくの昔にシンゴの目を治してやっているが、シンゴは笑う時目を瞑る癖があった。
●ユリアの墓でのマミヤへの返答はケンにしては珍しく「苦しい言い訳」だった。その時思い浮かんだ「強敵達」の中には
アインやシャチ、顔半分だがリュウガも入っていた。
●ボルゲの頭の装甲は結構頑丈な素材で出来ている。ケンに頭を殴られても最初は人工皮膚が吹っ飛ぶ程度で済んで
いた。
●ウイグルもボルゲもゾンビの様にまでなったのは執念によるもの。
●バットが最後拾ったナイフはボルゲの右手攻撃を受けた際に自分で落としたもの。
●あの伝書鳩は「移動鳩」(「レース鳩0777」1巻より)。
●コウケツの食料倉庫は「串刺し装置のスイッチ」をOFFにすれば食料も運び出せる。
●ジャコウの帝都の紋章と元斗皇拳の紋章とは異なる。帝都の紋章は十字軍をイメージしたもの。
●帝都爆破の為の起爆装置は防水加工が施してあった。
●シャチは「ケンも泰聖殿で生まれ育った」と思い込み、勘違いしていた。
●ケン対カイオウ決着戦の時、カイオウの命令で待機していた「スパイ」が「リンを乗せた馬が逃げた方向」を確認し、ヌメリと
ゼブラに報告した。ヒョウはそのスパイを捕まえて吐かせ、リンの後を追った。
●アルナイ修羅は賄賂で村長にまでなった。 結構修羅の国も腐敗が進んでいた。 ケンはアルナイ修羅をわざと弄り殺しに
した。 結構ストレスが溜まっていた。
●ジャコウはラオウへの恐怖心が原因でEDになり、ミュウにしたのはSMのみ。
●ケンは海岸にいた北斗軍の者に「結構な重量のものも運べる大型特製ボート」を譲ってもらった。 黒王は足を畳んで乗って
いたが、それでも荒波の中を大陸の最寄りの沿岸までバランス保って漕ぎ渡るとか、ケンはさすが達人の操舵技術だった。
●リン自身はバットを弔ってからケンと出発しようと思っていたが、ケンはリンを試す為に「先を急ぐ」と無理を言ってリンを連れ
出し、マミヤは「ケンがリンを欲しがっているのは寧ろ良い事」と考えて気を利かし、「バットの弔いは私がやっておくからリン
ちゃんお行きなさい」と言った。
●ラオウの進言は只のきっかけで、前々からジャコウの悪行には目に余るものがあり、いつか成敗しようと思っていたが、
母親の願いに免じて許した。
●地下壕でのルイ発見時、実はルイは「御付きの者」と死別した直後だった(病死)。「御付きの者」は長年に渡り、食事や
着替えやトイレットペーパー等をジャコウ側に要求し、塗れタオルでの体拭きや散髪や爪切りや掃除やネズミ退治までやって
いて、自殺しようとするルイを何度も止めて勇気づけていた。「御付きの者」の死体はルイが土の部分に埋めたが(だから手が
土で汚れていた)、その後の悲しみの慟哭を双子のリンが丁度感じ取った。正に運命の巡り合わせ、「御付きの者」の引き
合わせだった。
●女人像がカイオウを拒絶したのは血筋が原因ではなく、霊魂がカイオウの邪悪振りを見て判断した為。
●バットの拳の師匠はゼンギョウ。
●アルフは毒牙マントの両端を持って張った状態でケンに殴らせた。
●カイオウは「ケンシロウはもう既に暗琉天破の攻略法を見つけている」と考えて、戦いの序盤でなく、ケンに疲れが溜まった
頃合いを見計らって暗琉天破を出した。
●ハクリは伝染病にも中々感染しない丈夫な体を持ち、農作業と多数の病人の世話という重労働を1人でこなしていた。
●「サラ」はヘブライ語で「王女」を意味する。
●ジュウケイがカイオウに言った「北斗七星の惑星」は「衛星」の誤り。シャチやサトラの言う「役不足」も「力不足」の誤り。
●天賦の才ではアミバよりバランの方が上。ケンもバランの事は高く評価している。
●シャチは泰聖殿に修羅が潜伏していないか偵察する為に先遣隊を買って出た。ついでに誰かいればヒョウの為に助けを
呼ぼうと思っていた。
●アサムやバランは元々大陸から北アジアの隠れ里に来た流れ者だった。

第3章「後日談アイデア集」
●後日談ならこうして欲しいな!

●最早二大北斗宗家の血筋はケンとリュウの2人のみ。長年の激闘の無理が祟って心臓病を患ったケンは遂にリュウを迎え
に行き、後継者として育て始める。場所は「リュウケンの寺」。協力者はゼンギョウ、アウス&ゼウス、キム。「後日談」は、
「北斗の拳」最終回の後各地を点検して周ったケンの思い出話として語られる。年月が過ぎ、ケンはリュウの最初の試練と
して「父ラオウの仇」としてリュウと対峙し、「蒼龍天羅(ケンは奥義の名を知らない)」まで出した自身を倒したリュウを第65代
北斗神拳伝承者に指名して息を引き取った。実は戦いの最中にケンは心臓発作を起こしていた。リュウはケンを弔った後、4
人に別れを告げ、歩いて武者修行の旅に出ていった。
●帝都と修羅の国は天帝ルイと北斗軍の統治下でミュウとレイア(生涯独身コンビ)が其々宰相に任命された。サイヤとタオ
は彼女らの元で其々次期首相として育てられる。ラストランドも同様に「首相サーラ、次期首相ビスタ」。ラストランドの
マグナム(改心した)とユラ、クリフランドの「北門の拳の老師」とジネンも其々今も健在。
●カイオウの馬は「修羅の国」で、リュウガの馬は「拳王の国(バルガの国)」で、今も其々元気に生きてる。
●ギル・リゾ・リハクが指導者になり、共同で南斗の一派を興している。内弟子はタンジ、ジロ、カン。場所は「リハクの村(元
マミヤの村)」。ユダの元側女アリサとサウザーの元部下ダチも結婚してリハクの村に住み着いてる。アイリは意外とギル
みたいなタイプと結ばれた方が幸せになると思う。アスカを訪ねて来たギルがアイリと懇意になり、そのまま結婚して村を守る
設定にして欲しい。マミヤが結婚するならリゾですね。シュウの同門リゾは熱い男だし、レイとはまた違ったタイプでマミヤの
凍った心溶かしてくれる筈。
●何しろラオウや帝都が保持した領土は日中にまたがって広大なので、その後の北斗軍は圧政を敷いた訳ではないから、
独立国というか統治が及ばない地域もあった。
●サヴァ王のブコウ(愛馬は黒影)に続いて、サトラもルセリと結婚して次期ブランカ王となる。結婚式にはシマムが2人の為
の曲を作ってくれた。
●リンとバット、アスカとサイヤ、サラ(ファザコン)とコドウも結婚。
●バルガとシンゴは「元コウケツの国」の領土に「拳王の国」を作り、ザク・リセキ・ヤコブら元拳王配下を呼び寄せてる。原作
でぶち殺されなかった数少ない雑魚のギュウキと烈闘破鋼棍の男とザコルも再登場。
●ミツはカサンドラ・シティーの市長だが、住民が拳法使いばかりだから統治に苦労してる。
●メディスン・シティーには今も老犬セキとその子犬が暮らしている。
●マスターのエラリーやバーテンのジョニーも共同経営の店出す形で再登場。
●ファルコの息子は帝都で残りの元斗関係者達から修行法を学ぶ事になる。修行法は確立されてる。
●バットは一応助かったが車椅子生活になるのは仕方が無い。
●「ケンとユリア安住の地」の隣村(「ショウキの村」とはまた別)はやがて「ジュウザに救われた男」が村長を務める事になる。
ケンは農業の詳しいやり方はこの村の住民に教えてもらった。
●「後日談」は文明の正しい成立過程を踏んだ舞台設定にして欲しいな。
●他に、リマ&ケイ、マム&ネネ、ブロウ&ヘイスタック、ゴル&アインの運転手、ヘグ&腕相撲に負けた男、 ブゾリ&ココを
射った男、マコ&リュウ(犬に噛まれた少年)&タカ&レム&ケイ(トキの治療受けた少年)&テツ&ママル&モリも出す。
http://www.geocities.jp/hokuaniken/chara/hokuto/top/top.html
名前について分からないものがあったら上記を参照希望。


[12] キックしたいなー - 2018/04/14(Sat) 15:53 ID:mwu6Z.rQ  [No.25603]
第4章「北斗サーガ79の謎」
●これが解けたら君は北斗博士。「リジェネシス」は今後の展開の中で下記の「北斗サーガ79の謎」も解決していってくれ。

●「北斗の拳50の謎」
1何でケンはタキと初めて会った時ほっぽって行っちゃったのか?タキは目も悪いし杖もついてるのに。
2ケンは服の替えはどうしてるのか?
3炎上してる中でガスタンクの上に乗ってるジャギが一番危険なのでは?
4「な、なに!あの2人が生きていたのか!」 何故ケンは、トキはともかく、ラオウが死んだものと思っていたのか?
5シンの居城の様に、超高層ビルの中身がローマ建築風なのはどういう訳か?
6アミバもシンも最上階にいたが、電気が無いからエレベーターも使えないだろうし、そうなるといちいち階段で昇り降りして
いたのか?
7ラオウへの罠の仕掛けを作る時にリハクはあんな巨石をどうやって最上階まで運んだのか?ラオウはあんなに床
剥がしたらその時点で底抜けるのでは?第一、階と階の間にあんな分厚い石の床がそもそもあるか?
8ウイグルの千条鞭はどうやって兜に収納されていたのか?ヒルカの「死の抱擁」の時の折り畳み式全身ナイフはどうやって
出すのか?赤鯱の「右手の剣攻撃」や「眼帯の針攻撃」はどういう仕組みか?ボルゲの背中の4本の金属製触手はどういう
仕組みで動くのか?
9北斗世界での食事程度では筋肉を維持出来ないのでは?
10コマクはあの程度の量の毒で本当に村を全滅させられると思っていたのか?
11シュウは最後何故目が見えたのか?
12帝都を建設する程の技術があり、戦車や弓爆弾まであるのに、何故真っ先に「銃の大量生産」に踏み切らなかったのか?
13北斗百裂拳と北斗千獄拉気拳の違いは?突く数が多いだけで効果が同じなら意味無いのでは?
14ファルコはジャコウの命令というよりどう見てもノリノリで長老を殺してるが、これはジャコウのせいには出来ないでは?
15ショウキは何故全滅した野盗の死体見て北斗神拳と気づかなかったのか?
16ジャスクは修羅の国へ渡る際どうやって自分の兵達と再会したのか?
17何故砂蜘蛛はあれほどの腕でありながら名前を持つ事も仮面を外す事も許されないのか?腕を見込まれて門番を
任されているのかと思ったがカイゼルは「下級の修羅」呼ばわりだし。
18ケンはまだ胸の七つの傷を見せていないのに何故カイゼルにはそう報告されたのか?
19秘孔上血海を自ら突いて自由に動かぬ筈の右脚で何故ファルコの邪法拳の軸足を蹴り倒せたのか?というより使わない
約束ではなかったのか?
20シャチは両膝を曲げてボロを演じてるが、何故飛べたのか?砂蜘蛛の千手魔破はどういう仕組みか?シャチの「三日間
固まってた男が天空に北斗七星輝く時死ぬ技」はどういう仕組みか?シンゴらが危ない時にケンが事前に警備兵の秘孔を
突いていてくれて助かったが、タイミング的にケンはどうやったのか?
21表裏逆という事を考えると、「ケンがサウザーに天破活殺で突いた秘孔」と「カイオウがヒョウの復元破孔への細工に
使った破孔」は同じなのではないか?また、「アミバの筋肉モリモリの秘孔」と「ラオウが天に帰る時に突いた秘孔」、「ファルコ
に決めた秘孔戈穴」と「ジュウケイがヒョウの記憶を呼び覚ます為に突いた破孔」、「心霊台」と「死環白」は其々同じ位置では
ないのか?
22赤鯱はラオウから弟がいる事を聞いていたし、ケン見て北斗神拳だと分かっていたのに、何故ずっとケンの事を「あの男」
「北斗の男」呼ばわりなのか?ずっと後にケンシロウだと気づいたみたいだが。というより「少年ラオウら3人を海で拾って日本
のリュウケン邸まで送り届けたのは赤鯱」「ラオウがケンシロウに倒されたと聞いて弔い合戦の意味で修羅の国へ攻め
込んだ」という裏設定の筈ではなかったのか?
23「沼の水を堰き止めると羅聖殿が姿を現わす」。どうやるのか?
24「破壊を免れる為自ら秘孔を抉り取る」。そんな芸当が可能なのか?「神経と血の流れの要髄」、いわば「急所」なのに。
25飛翔白麗を受けたユダは明らかに肩や腕の筋を断裂させられていたが、何故腕を動かせたのか?シャチはどう見ても
ヒョウの肺を抉って穴が開く程の致命傷を与えたのに、何故ヒョウはあれほど長く元気でいられたのか?マイペットは脳に
鉄棒が貫通しているが何故生きてるのか?ルセリにナイフで心臓を突かれてバランは何故平気なのか?ブランカ偵察隊隊長
は頭部を剣が貫通してるのに何故左手にニードルガンを装着して撃つ等という非本能的な動きが出来たのか?「ブランカの
兵士が頭から真っ二つにされながらゾンビの様に攻撃してくる」等の描き方はさすがにやり過ぎではないか?シンは飛び
降りたのに何故死体は綺麗なままなのか?ケンとレイは牙一族にメッタ刺しにされた筈では?
26トキは何故流木くらいで一生消えない傷が出来たのか?ケンの七つの傷はどうしてこれだけ消えないのか?
27電気も無いのに「聖帝十字陵の聖室」はどういう仕組みで開くのか?「北斗七星の星列の石柱」はどうやって出来たのか?
「足元の石踏むと左右から溶岩が噴き出す仕掛け」はどういう仕組みか?サヴァに通じる隧道の扉はどういう仕組みで開く
のか?リハクの罠の内、「床のある部分が凹むと爆薬が爆発する仕掛け」はどういう仕組みか?
28ケン「ラオウ亡き後この国は治まったのではなかったのか?」。帝都の設定がすっぽり抜け落ちてる。帝都が一度支配した
のではなかったのか?
29賞金首の男達を腰にぶら下げるとかブゾリはとんでもないデカさだが、何故アインのパンチは顔面に届いたのか?
30バランは「人を治す経絡秘孔」もいくつか知っていた様だが、誰に教わったのか?まさかラオウから盗んだものでも
あるまいし。
31ケンがバランに決めた技は両手で繰り出してるから剛掌波でなく天将奔烈だと思うのだが?
32バットは闘気で修羅の腹に穴を開けた様だが、いつの間にこんなに腕を上げ、そしてまた腕が落ちたのか?記憶を奪う
秘孔を突けたり、体を硬化させてナイフを掴めたりもしてるが?
33バットやリュウが闘気を使えたのは何故か?闘気は非情さを身につけて初めて纏えるものではなかったか?
34日本なら相撲やアメフトぐらい見た事があるだろうに、何故レイは蒙古覇極道の構えを見て驚き、「見た事も無い闘技」と
言ったのか?また、鞭の柄を固定したぐらいでは蒙古覇極道の衝撃は逃げて十分伝わらないのではないか?
35デビルの監獄の見張り番って核戦争起こったの知らないのか?
36北斗七星の形に突きたいなら、シンは最後の4本は左手で突かないと向きが逆になるのではないか?
37ケン対シン再戦の時のユリア人形の階段からの位置は変わり過ぎではないか?
38マミヤの村は何故ダムが街近辺にあり、しかも何故ダムの水は汚染されていないのか?
39シュウは巨大な刀攻撃をバク転でかわした時に何故雑魚3人の上に着地出来たのか?
40サウザーのタンクトップに「ケンが指で開けた穴」が無いのは何故か?ファルコの左手に「砂蜘蛛に貫かれた傷」が無い
コマがあるが?
41シンの左手は構図から見て「掌から親指の間」は裂けている筈だが、最後何故指差せたのか?
42ジュウザは服を着てたのにどうやって体に油を塗ったのか?
43シンは下を覗き込んで音まで聞いてるならフドウがユリアを空中でキャッチする瞬間も見れたのでは?
44ラオウの部下はケンに「拳王様はこの居城を捨てた」と言ってたのに何事も無く戻って来てるのは何故か?第一、ケンが
来た時あの居城にはユリアがいたのではないか?
45ショウザの村はあんな高い防護壁を築く財力と技術力はどこにあったのか?
46「シンゴら子供達の脱出作戦」の時の、あのブランコ攻撃の仕掛けはどうやって作ったのか?
47アルフやヒョウは何故南斗系の技が使えるのか?
48北斗七星形の磔台は鉄で出来てるだろうに、何故石を釘代わりにして打ち込めたのか?
49ケンの回想での1800年前の後漢末期の時代の兵士の格好は何故「バイキング」なのか?
50リュウはケンの事を覚えているという事はケンに一時育てられていた頃にはもう物心ついてただろうに、何故黒王の事を
知らないのか?
●「蒼天の拳29の謎」
1「自白させる秘孔」の数は10種類。解唖門天聴と「ジュウケイが少年ヒョウに使った秘孔」は特殊だとしても、新一、上顎、
拳志郎が「五叉門党の一星」「酒場の馬賊」「モグラの普」「ナチの狙撃手」「ナチス親衛隊」に其々決めた秘孔、太炎が
「モグラの普」に決めた秘孔は同じ効果なのに全て位置が違う。いくら何でも多過ぎではないか?
2延命の秘孔は@「ラオウ→ユリア」A「道士→狂雲」の2つの様だ。だが、@は「解唖門天聴」と同じ位置ではないのか?
同様に、Aは「壊骨拳」「ケン→サウザーの右肩膨張の秘孔」「拳志郎→溥儀の眠らせる秘孔」「宗武→ゾンマーの病死の
秘孔」「拳志郎→懺悔に来たナチの男」「拳志郎→豚コックの爆死の秘孔」と同じ位置ではないのか?
3拳志郎は曹家拳「九神奪命」の秘孔の位置をどうやって割り出したのか?しかも反対側で同じ効果だったが?拳志郎流
「九神奪命」を施された羅虎城は頭蓋骨が異様に変形し、解除の秘孔を突くとまた元に戻ったが、何故硬い骨でそんな動きが
出来るのか?拳志郎が知らなかったという事はこれらは「708の秘孔」以外の新秘孔だったのか?
4「カサンドラ処刑部隊隊長に決めた秘孔」と「拳王親衛隊に決めた秘孔頭しょう(耳3つに頁)」と「ゲイラに決めた秘孔喘破」
と「拳志郎が銀座の洋食屋にいた者に決めた秘孔」と「溥儀の親衛隊&子英を殺そうとした男&デルクに決めた秘孔」は全て
同じ位置で違う効果なのは何故か?
5同じ「北斗有情猛翔破」で、「ケンがサウザーに突いた秘孔」と「拳志郎がハルト父に突いた秘孔」が違う位置なのは何故
か?
6「霊王の体から蘇州河の臭いがした」と言っていたが、「拳志郎がピアニストになった平安飯店」も「蘇州河のほとり」なら、
別に珍しい手掛かりではないのではないか?
7ケンは何故「北斗の者には常識の調気呼吸術(軽く10分は息を止める術)」をマスターしていないのか?また、カイオウは
「呼頸虚塞(無呼吸闘法)」を何故「奥義」と言ったのか?常識の基本ではないのか?
8拳志郎が飛燕の肩に開けた穴はどうやって塞がったのか?
9章大厳の蝋燭に火をつけた技は「シュレンの五車炎情拳」ではないのか?
10「宗武が杜天風の車を蹴った時の天井」と「ヤサカが馬小屋で宗武を不意打ちした時の柱」は、其々何故あんな不自然な
潰れ方をしたのか?
11天破活殺は三家拳に、操気術は孫家拳と劉家拳(琉拳)に、其々共通の技の様だが、三家拳は北斗神拳から分派した
のに、拳志郎とケンが其々盗むまで北斗神拳に無かったのはどういう訳か?
12エリカはどういう経緯でユダヤ系ドイツ人の育ての親に預けられたのか?
13コールは何故オランダ軍所属で、しかも大佐なのか?
14何故1939年に近未来的なスカウターがあるのか?
15天斗と元斗と天帝、天帝一族と元斗宗家の関係は?天帝一族はこれだけ強かったら「元斗に守護してもらう必要無い」
のでは?
16天斗の数々の能力は其々どういう仕組みか?
17羅虎城は「小人症」だと思っていたが、「2人の小柄な子供の義勇兵」よりは大きい様だ。その大きさで戸棚の中に座れる
のは何故か?
18羅虎城の「刺客の気配を髭で感じる」とはどういう仕組みか?
19羅虎城が烈山接待の為に呼んだ「2メートル女」の描き方はいくら何でもおかし過ぎではないか?
20章烈山は自身の経営する銀行の2階の部屋にどうやって入ったのか?
21拳志郎は飛燕に「隣の家の床下に抜け道がある」と言っているが、共産党員の隠れ家は見た所「少し離れた一軒家(の
アパート)」っぽく、しかも飛燕らの部屋は「中央2階」だが、右隣のどこに「隣の家の床下」があるのか?
22拳志郎は横浜港から上海へ行って羅門も見送ったのに、何故潘光琳が買っていた旅券は「長崎丸」で、霞家へ挨拶に
行った玉玲が旅立つ港も「長崎」なのか?
23玉玲を船上で狙った太湖幇の殺し屋はあのデカイ体をどうやって隠したのか?
24何故「イギリス人の警官隊」や「カーチェイスの時のポリ」はどちらも「インド人風」なのか?この当時確かにインドはイギリス
の植民地だがどういう関係なのか?奴隷が「イギリス人」で「警官」なのか?
25羅門は上海に行きたがってたのに、玉玲を警護した後すんなり日本に帰ったのは何故か?
26鉄心は魏瑞鷹との対決以降に右腕を無くした様だが、どういう経緯で無くしたのか?
27拳志郎の「異常な嗅覚」は、「天斗系・三斗系の、ユダヤの王族としての特殊能力」としても説明がつかないのではない
か?海中のヤサカの臭いを察知したり、戦場で遥か遠くの飛燕の血の臭いや狙撃兵の臭いを察知したり、飛燕対ギーズの
現場に何故か辿り着けたり、「ギーズはまだ遠くに行っていない」等と言ったり、杜をバイクで追う宗武の足取りが掴めたり。
エンターテインメントでも何でもない、考え無しの余りに御都合主義的な展開のさせ方は読者が設定や世界観のいい加減さ
に辟易して白けるだけだと思うのだが。
28飛燕は、ギーズ戦の動機が拳志郎戦と同じく「死合いたいから」「拳士としての宿命」であって、「守る力が無いから殺す」は
あくまで「自分を納得させる為の口実」とかそういう事ならまだ納得出来る(これでも相当苦しいが)。本来エリカの事を本当に
思うなら、北平漂局も辞めて、ギーズ&仏軍や拳志郎&青幇と協力して守り通すべきだから。しかし飛燕はギーズに因縁を
つけた最中に「お前も拳法をやるのかあ!?」と初めて気付いて驚いちゃってる。という事は「拳法家の死合い」でなく、
やはり始めから本気で「俺より弱くて、守る力が無いなら殺す」と考えてた事になる。不器用というより、「ただの狂人」としか
思えない。飛燕が死んでもイマイチ感情移入出来ないのはこの問題が解決してないから。「エリカを守る」といいながら
フランス軍の怒りまで買って敵に回すし、いざ襲われたらエリカを1人で逃がそうとするし(守れてないやん。。(・ω・)もう
グダグダ)。これは完全に「作者の設定ミス」ではないのか?また、何故こんな強引な理由にギーズも拳志郎も納得している
のか?(俺が「蒼天の拳」読破をアホらしくなって投げ出した2回目はこの時だった。1回目は章烈山の最後の改心の下りで、
3回目は天授の儀が始まるまでの余りにご都合主義な展開の時)。妹ソフィーは太炎に殺され、自身は訳の分からん殺され方
して犬死にとか、ギーズが不憫過ぎるわ。。(・ω・)やはりこの理由づけには無理があり過ぎる。原さんも堀江さんも「流石に
これは無理がある」と思ったのだろう。その後、拳志郎に「お前は血に酔い過ぎた」、文麗に「あんたはすぐ殺したがる」と其々
言わせる事でフォローを入れている。だがそうなると飛燕はギーズを「ただ単に殺したかった」だけとなり、「体のいい口実の為
エリカを出汁に使う」とか、「不器用」どころか「狡猾」過ぎてますます許せないとなるのだが?
29「霞家はシュケン系とリュウオウ系の合の子」「後継者無き場合はリュウオウ系より出す」という事なら、霞家は「シュケン系
の奥さんでももらわない限り」リュウオウ系の血がどんどん濃くなっていってしまう。
「この問題をどうするのか?」「そもそも何故この様な掟があるのか?」「そうなると、よっぽどの非常時でもない限りシュケン系
直系は北斗神拳を学べないという事か?」
●「根拠がないんだよ、色々書いてるけどさ」?根拠だらけだよ。北斗・蒼天の全体像から全てに矛盾出ない様に論理的に
推理していくとこの答えしか出ない。1つでも外して変にいじると矛盾が出て説明がつかなくなる。俺でもどうしても分からない
事は「北斗サーガ79の謎」として纏めた。 それ以外は大体これで説明つくよ。
●以上です!

●漫画「蒼天の拳リジェネシス」感想はこちら。
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12381385442.html
アニメ「蒼天の拳リジェネシス」感想はこちら。
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12381385051.html
北斗サーガの補完的アイデア集はこちら。
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12376627669.html
北斗サーガ関係告知はこちら。
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12372520002.html
●「北斗サーガ裏設定集 全8編」、推敲終わったよん♪(^0^)/
1トキ編
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12306253124.html
2ラオウ編
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12306252039.html
3ハン編
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12339571927.html
4シャチ編
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12342156281.html
5ヒョウ編
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12343783360.html
6カイオウ編
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12348022003.html
7ケンシロウ編
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12356067784.html
8死兆星ジャギ編
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12363710483.html
●あと、これも♪
『国際版船中八策』と『国内版船中八策』
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12371505717.html
4:1の法則
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12371800732.html
日本プロ野球16球団制
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12279593158.html
大河ドラマ予想
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12279589263.html
「邪馬台国=インドネシアのジャワ島説」
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12374520524.html
日本近現代史77年周期説
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12370621538.html
「太陽の塔」について
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12375508835.html
「ターミネーター5:新起動/ジェニシス」の感想まとめ
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12381116129.html
●ついでにこれも。
巌流島改革案 前編 「規則作成編」
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12341632784.html
巌流島改革案 後編 「演出企画編」
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12341633068.html
戦国武将と昭和プロレス
https://ameblo.jp/minorudaburu/entry-12279596356.html
過去の日本プロレス界の構図
https://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12372790827


[13] キックしたいなー - 2018/06/10(Sun) 00:42 ID:ygxzGpi.  [No.25619]
日曜恒例の告知だよん♪(^0^)/

●https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=Gp6z9UFmAak
https://www.youtube.com/watch?v=GVahF6t4Hao
アニメ「蒼天の拳リジェネシス」は毎週月曜日深夜24:30、「TOKYO MX、サンテレビ、KBS京都、BSフジ」にて放送!
6/18深夜(6/19午前)放送分は第11話「天斗聖陰拳」!1期目終了まで後2回!
●https://edepart.omni7.jp/search/?keyword=%E5%8C%97%E6%96%97%E7%A5%9E%E6%8B%B3%E4%BC%9D%E6%89%BF%E5%B1%95&searchKeywordFlg=1
6/22まで西武・そごうのショッピングサイト(e.デパート)で「北斗神拳伝承展」開催!
俺はケンシロウTシャツ買ったよん♪
https://edepart.omni7.jp/search/?keyword=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9+%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88&searchKeywordFlg=1
他にキャラアートも。
「サンダーバード2号」や「世界名作劇場全登場人物集」がお薦め。
http://www.hokuto-no-ken.jp/3685
「デ・オウ×北斗」のコラボCM放送中〜♪
●https://www.rizap.jp/lp/hkt_0420pc/?rzpid=listing_google_pc_main201701&utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=hokuto&waad=2d18nSkj&gclid=CjwKCAjwt5DXBRAtEiwAa3vyEsb4Mw9qkkcmZHwch8zMH3GAymiVtvvX_Ba7tlCczHy7DDlDDVeJohoCEVQQAvD_BwE
ライザップが北斗とコラボやってるよ〜♪
http://www.hokuto-no-ken.jp/3623
「愛などいらぬTシャツ」欲しいな!これ絶対ウケるわw
●https://www.shop.post.japanpost.jp/shop/pages/hokuto-no-ken.aspx 
郵便局ネットで「北斗切手シートセット」「複製原画セット」等の申込受付中!数量限定の物もあるので早い者勝ちだ!
俺も切手シートセット購入したわ(^0^)/
●「月刊コミックゼノン」8、9月号、予約受付中!(毎月25日ネット販売&ファミリーマートで販売)
北斗サーガ第1エピソード第2部第1章!
「蒼天の拳リジェネシス インドネシア編」絶賛連載中!
8月号は第8話!北斗VS天斗、決着!!
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●武御大原作「BEGIN」連載中の「スペリオール」は毎月第2・第4金曜日発売!(6/8と6/22)
●北斗サーガの正統な後日譚、アニメ「新北斗の拳」
https://www.youtube.com/watch?v=ZkEWYPH2Fgk&list=PLrYhgK-t_LjJkzaU3u8Vu7WysNzrV0Ugr
●絶賛発売中だよー♪(^0^)/
「蒼天の拳リジェネシス」第1巻
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「蒼天の拳 全22巻セット」
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「北斗の拳イチゴ味 1−8巻セット」(第9巻は8/21発売)
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「BEGIN」第4巻(第5巻は9/22発売)
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「BEGIN 1−3巻セット」
https://www.amazon.co.jp/BEGIN-%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF-1-3%E5%B7%BB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E5%8F%B2%E6%9D%91%E7%BF%94/dp/B078TBP2QH/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1524932878&sr=8-1&keywords=%EF%BC%A2%EF%BC%A5%EF%BC%A7%EF%BC%A9%EF%BC%AE%E3%80%80%EF%BC%91%E3%80%80%EF%BC%93%E3%80%80%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88
「北斗の拳100の謎」
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4796668152/ref=oh_aui_detailpage_o04_s00?ie=UTF8&psc=1
●「蒼天の拳リジェネシス」公式 
http://www.souten-regenesis.com/
「北斗の拳」公式
http://www.hokuto-no-ken.jp/
原哲夫公式
http://www.haratetsuo.com/
「北斗が如く」公式
http://ryu-ga-gotoku.com/hokuto-ga-gotoku/
蒼天の拳リジェネシス」公式ツイッター
https://twitter.com/soutenregenesis

今年は「北斗35周年」♪\(^0^)/




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