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巌〇島総合スレ

[1] キックしたいなー - 2016/11/04(Fri) 00:53 ID:JsDmW4JI  [No.25501]
●「巌○島世界武術選手権」はバキの地上最大トーナメントの様に以下の5組で予選を実施して欲しい。「日本・中国・西洋・民族・太平洋」で「武術の五輪」。料理の区分を参考にしました。
あと、躰道、功朗法、Uスタイル、喧嘩術、チャクリキ、北朝鮮軍特殊部隊、バウンサー、逮捕術等も。
階級別決勝トーナメント(重量級・軽重量級・中量級・軽量級・軽々量級)は4年に1度。
中国はぶらっくさんの案を概ね取り入れて「@北派外家拳A北派内家拳B南派武術Cその他武術」としました。
西洋は「欧州+旧ソ連」、民族は「亜州+阿州」、太平洋は「米州+大洋州」です。
案外料理の世界も「和食・中華・洋食・エスニック」の次のムーブメントとして地中海料理みたいに「太平洋料理(パシフィック)」の時代が来るかも知れないね。丁度TPPの論議が活発だし。「米国も豪州も味覚音痴の英国系だから無理」とか言う人はどんでもない偏見だよ!(>0<)
マクドナルドやケンタッキーやフィッシュ&チップスやミートパイとかのファーストフード以外にも美味しいもの一杯あるよ!
取り敢えず売り出したい料理人はロスやシスコやシドニーやメルボルン行ってシーフード勉強しとけ!(>0<)/
内陸部にも旨い郷土料理あるみたいだぞ!
英国系移民の国故食文化が無いと言われる米と豪。
ステーキ・ハンバーグ・肉料理・BBQ・鉄板焼・炭火焼・
ロブスター・シーフード・オイスターバー・デリカテッセン。
其々「黒人のソウルフード」「アボリジニのブッシュフード」を軸に
多国籍で豪快な魅力を体系立てる料理人が出て来て欲しい!
「太平洋料理(パシフィック料理)」は所謂「パシフィックリム料理(環太平洋料理)」とは意味が違う。パシフィックリムは「新作ハワイ料理」のみに限定されるしね。
否定する人はTPPの意味が分かってない。今後は「食の不毛地帯、食砂漠」と言われる米豪が嫌でも見直される時代。
武術・料理・美術・建築・文学・哲学・医学・科学・映画・音楽etc。
日本・西洋・中国・民族・太平洋(新大陸、新世界)。和、洋、中、エスニック、パシフィック。
西洋は「欧州+旧ソ連」、民族は「亜州+阿州」、太平洋は「米州+大洋州」。
これで殆どの文化を網羅出来る(脱線)
●「日本」手(沖縄武術)対和(古流柔術)、相撲対柔道、空手道対合気道、日本拳法対七帝柔道、
少林寺拳法対大道塾空道、戸隠流忍術対自衛隊格闘術、骨法対須麻比、シュートボクシング対修斗
●「中国」
@八極拳・蟷螂拳・通背拳・地尚拳・少林羅漢拳・紅拳等
A太極拳・八卦掌・形意拳・大成拳・心意六合拳・六合八法拳等
B洪家拳・詠春拳・白鶴拳・無影拳・周家蟷螂拳・蔡李佛拳等
C截拳道(ジークンドー)・散打・シュアイジャオ・擒拿術・台湾代表・香港代表等
●「西洋」キックボクシング対ヨーロピアン柔術、サバット対キャッチ、シャウス対パンクラチオン、ラグビー対カルチョ・ストーリコ、
グリマ対シュヴィンゲン、サンボ対コンバットサンボ、システマ対ハンド・トゥ・ハンド、クラヴマガ対チダオバ
●「民族」テコンドー対ハプキドー、シルム対ブフ(モンゴル相撲)、ムエタイ対ラウェイ、カラリパヤット対コシティ、
シラット対エスクリマ、クラッシュ対ボッタカオ、カンフートーア対ヤールギュレシ、ダンベ対ラム(セネガル相撲)
●「太平洋」カポエイラ対ブラジリアン柔術、ルタリーブリ対ルチャリブレ、カジュケンポ対カリンダ、プロ空手対プロレス、
ボクシング対アメフト、ピットファイティング対MMA、ローコンバット対グリーンベレー、グレコローマンスタイルレスリング対フリースタイルレスリング


[2] キックしたいなー - 2016/11/04(Fri) 00:55 ID:JsDmW4JI  [No.25502]
●「プレ世界武術選手権」を年末5日連続で開催しよう!地上波放送は12月30日!巌○島本戦出場選手中「勝ち無しの日本人&期待外れの外人(チャンヒョン、ニャン、ハーン)」は出場資格無しとし、
ムリーロ・ニンジャ等予定も含み、95キロのビワコは特例で軽重量級に入れた。
●軽々量級(65キロ以下)
渡辺対ヤードン(日中対決!ボクシング対散打!)
小見川対カンダレ(日印対決!柔道対シラット!)
グゥオ・チェン対カトカデ(リザーブ!中印BRICs対決!少林拳対コシティ!)
●軽量級(70キロ以下)
菊野対ジダ(総合時代の再戦!)
毛利対カルバン(日伯総合対決2!)
アリ対パリシ(イラン対イスラエル!カンフートーア対クラヴマガ!)
フーヘンフー対クラット(蒙古相撲対コンバットサンボ!)
ウンピョ対ウェンシェン(リザーブ!)
●中量級(80キロ以下)
トゥントゥンミン対アウレリオ(ラウェイ対カポエイラ!)
クンタップ対ニンジャ(東南アジア対ブラジル2!)
瀬戸対ロクク(蟷螂拳対柔道!)
ペルミン対ゴーシュ(ロシア対イスラエル!軍隊近接格闘術対決!)
岩丸対中島(リザーブ!)
●軽重量級(90キロ以下)
田村対ベルギネリ(UWF対喧嘩サッカー!)
ミノワマン対ガブリエル(日欧対決2!)
ウーラーハン対シャロマエフ(散打対空道!)
ボルドバートル対ゲオルギエフ(蒙古相撲対コンバットサンボ!)
ビワコ対コピタイン(リザーブ!)
●重量級(90キロ以上)
岡対モー(レスリング対K−1!)
北村対アンブリッツ(日米パワー決戦2!)
星風対ブドゥ2(星風対ボビー軍団第3弾!)
ドゥウエス対モヨ(キック対ボクシング!)
森川対アラン(第1リザーブ!)
楠対マドンセラ(第2リザーブ!)
●オープニングファイト
酒井対正剛(フリーウェイト!総合対Uスタイル!)
樫山対降矢(80キロ!ムエタイ対総合!)
井上対濱岸(75キロ!サンボ対Uスタイル!)
飯嶋対村田(68キロ!総合対柔術!)


[3] キックしたいなー - 2016/11/04(Fri) 01:32 ID:JsDmW4JI  [No.25504]
[1][2]は削除希望。

■第1章「規則作成編」
●巌流島ルール
https://ganryujima.jp/rule
●巌流島は実戦を想定したルール。武器や複数や、掛けられてる側が「目潰し・噛みつき・金的」を使える実戦では寝技は無意味。
転落も、想定しているのは崖より「公園のベンチ等」で、「周りの環境利用でダメージを与えられ、3ノックダウン制の様に3回
ダメージが蓄積したら戦闘不能」という考え方だ。
●ならば、「試合場の直径は7m」に狭めよう。「試合場の周りのエプロンは幅1m、闘技場全体の直径は9m」と明記。
土俵ウィキには「相撲伝書によると鎌倉時代に見物人が直径7ー9メートル(4−5間)輪を作り、これを人方屋といったという。
これが土俵の起源」とある。これに倣おう。パンクラスの試合場も最低直径は7mと規定されてるし、SEI☆ZAも7m。
これで回り込み出来ず前に出るしかないのでますますKOが増える。
オクタゴンは2種類あって直径9.1m(30フィート)の物が主流なのだそう。巌流島も国際基準に合わせるべき。
9.1m=10ヤード(アメフトのシリーズ獲得線)≒30尺(土俵の直径の2倍)≒9m(アマレスのサークルの直径)。
●巌流島の闘技場について考えてみた。巌流島では「周り全て崖」という設定だが、そんな特殊な実戦が実際あるだろうか?
と、ここで見方を変えてみた。
そうではなく、これは「周り全て壁」という状況設定なのではないかとはたと気づいた。
リングにはロープが、オクタゴンには金網が其々ある。
だが、どちらも「ぶちかましで壁に激突させられたダメージ」は考慮されない。
普通に考えて、「地面にダウンして頭を打つダメージ」「地面に投げられて頭を打つダメージ」「壁にぶちかましで激突させられて
頭を打つダメージ」は同等の筈。なのにこれらが全くポイントに反映されないのでは大問題だ。
その点巌流島では「打撃によるダウン」「投げによるダウン」「転落」は判定ポイントで其々「+2ポイント」として数えられる。
つまり、巌流島は「周り全て壁」という状況をルールで表現しているのだ。これは発見。
恐らくこの事に気付いているのは山田英司さんとぶらっくさん位だろう。
巌流島が本当に崖や階段や道路を想定しているなら、舞台は「四角形リングで、3面金網、1面はロープも金網も無い開放された
空間」としなければ理念が嘘になる筈。
それによくよく考えたら崖や階段やビュンビュン車が走ってる道路が例えあったとしても、そこへ落したのでは人殺しで「過剰防衛」
になっちゃう。
闘技場が表現しているのは「周り全て壁」(もしくは「周りにベンチ等がある環境利用」)という状況設定。この考えが正しい。
これなら「崖だから転落は1回」という考えも捨て去る事が出来る。
「3ノックダウン制」と同じくダメージの蓄積という観点になるのだから1R3回も不自然でなくなるのだ。
私はこれを「3サイドクラッシュ制」と名付けたい。
となると、勢いとダメージからサイドクラッシュの理想の形を考えて、

@たとえ同体であっても相手が場下に「ダウン」したら+2ポイント。「足裏から落ちる」は無効。
A道着を掴んでの道連れ行為も減点対象にしない。

というのが正しい判断。
●かと言って壁をわざわざ作ると「見えない」ですし、ダウンや投げの様にポイントで補えばいいのでわざわざ作る必要は無い。
「床をコンクリにしろ」と言ってるのと一緒で壁を作るのは無意味。
それに崖なら「転落1回」で、落ちた時点で勝負が着きます。しかしそれでは余りにも拍子抜け。
矛盾が出ない考えは「3サイドクラッシュ制」しかありません。
透明なアクリル製は開発に金掛かって強度や血の付着も問題なんですよね。
やるなら「金網」でしょうが、それだと「UFCの二番煎じ」で差別化出来ないですし。
四方を壁に囲まれた空間はあっても四方が崖や道路の空間は無いです。
でもまあ武術の本質は殺し合いですね。私のはあくまで喧嘩限定ですが。
ただ現代の実戦を想定しないもの、そこに意味はあるのかとは思います。
ゲーム性を高くするのは賛成なんですが、MMAファンとかに「あんなの格闘技じゃねえよ」と言われた時に最低限説明出来る
だけの設定は考えておきたいですね。

>ぶらっくさん
壁について「ベンチ」と言われて「なるほど、環境利用か」と腑に落ちました。
その考え方ならストリートファイトでも矛盾しませんし、巌流島のOSとして最適ですね。
「表と裏の二重コンセプト」という考えも素晴らしい解決法です。
●1つ思考実験をやってみよう。
「タックル→マウント」が勝利への最短距離なのだから皆それを目指す。故にMMAルールは没個性化に繋がる。
私はMMAで1つの結論が出ているのだから新しい巌流島が同じ結論目指しても意味は無いと思っています。
実戦、例えば路上の喧嘩は、何もいつも「同じ体格の相手の、素手の、タイマン」とは限らない。
だから巌流島では「状況設定」を変えましょうという話なんです。
実戦を謳うなら状況設定が大事で「これは何のNO.1?」との質問に簡潔に答えられるものこそベスト。
MMAがF1や競泳なら、巌流島はWRC(ラリー)やOWS(遠泳)を目指すべき。
@MMAは階級制度に拘った対等勝負(ピアツーピアゲーム)、タイマン&集団戦
それに対し、
A巌流島は無差別級に拘ったハンデ戦(ハンディキャップゲーム)、数的不利&武器戦
で想定される条件を詰め込もうという訳です。
数的不利で寝技は他の奴にボコボコにされるし、武器戦でタックルは上からナイフで背中をズブリだ。どちらも自殺行為。
そういう状況設定で別の最強を追求してみようという事。
まあここまで来たら後は好みの問題ですね。
ステゴロ限定で「タックル→マウント→寝技の膠着」の退屈な展開が見たいならMMA見ればいいし、
「打撃→投げ→ニーオンザベリー」の格闘技が見たいなら巌流島を見ればいい。
寝技のブレイクは総合にもあるしね。グレイシー提唱の様にノーブレイクでない限り真のステゴロとは言えない。
巌流島は数的不利の状況設定なので寝技自体を認めていない(ただ「倒れる度に立たせていたのでは試合として面白くない」
という意見が多かったので寝技15秒を付け足したに過ぎない。寝技15秒とは「最低限」の意味)。
私が言ってるのは「武器を持ち込め」という意味じゃない。
「ナイフ相手だとタックルは無意味など想定される要素をルールに盛り込め」という事。
巌流島ルールではタックルはポイントで評価されない。投げは評価されるが。
グレイシー柔術はあれは「揉め事はビーチで決着つける」というブラジル特有の文化があるから成り立っている訳で。
寝技は実際コンクリの上でやったら肘膝ズタボロだよ。そもそも「目潰し・噛みつき・金的」を使える実戦では通用しない。
寝技が通用しない以上グレイシー柔術はステゴロでも最強ではない。
ステゴロやる前に「但しこの3つは無しな」と取り決める者はいないし。
結論。 上記の@Aという、実戦で想定される2大ケース。どちらでも巌流島最強。MMAはどちらにも対処出来ない。
「目潰し・噛みつき・金的」がある世界では寝技は通用しないのよ。
グレイシーはそれが分かってるから第1回UFCでは「それらを禁止事項にした」。
そして表向きは「何でもあり」であるかの様に見せかけたんだ。巧妙なトリック。
「マウント返し」=「金的打ちor金的掴み」
「マットヒューズポジション返し」=「上の相手をずらしての腹への噛みつき」
だしね。これは流石に板垣恵介もまだ気づいてないな(笑)
ただ現代の日本ではこの3つを認めた試合を行なう訳にはいかない。つまり「検証不可能」なんだ。
だから「公平な異種格闘技戦」を掲げる巌流島では以下の様にしている。
打撃系が「目潰し・噛みつき・金的」を放棄する代わりに組技系には「寝技全般」を、
同じく、打撃系が「首から上への肘打ち」を放棄する代わりに組技系には「袖」を、
其々放棄してもらう。これで相殺。
公平な異種格闘技戦という事で始まった討論だが実戦性という観点から再度思考実験をやり直してみると面白い。
●巌流島での「グラウンド状態の定義」は「足裏以外の身体部分が1か所以上床に着いている状態」なので
「相手の背中や腹に膝や尻を置いた状態での攻撃」は厳密には「寝技ではない」筈。
よって「ニープレスや逆エビや白目式腕固めやニーオンザベリーのパウンド」等は「グラウンド状態の適用対象外。
立ち技として有効」」として欲しい。
この「ルールの盲点」を活用する事により、実戦で有効なニープレスも皆狙っていく。
謂わば「立ち技系護身術の味噌」。皆が手探りで探してるのはこれだと気付いた。
これで「投げやニープレス」を優先する選手が増え、理想の戦いが増える。
●タックル規制はまず無理。そうなると「蹴り足も捕まえちゃいけないの?蹴り放題かよ!」という輩がどうしても出て来る。
「キックもタックルも禁止」だとそれは只の「グレコMMA」(自己又は相手の、腰より下を用いた攻防の禁止)だ。
これがルール作成の難しさなんだ。がぶりやカウンターの膝等足タックル対策を磨いてこその「最高峰の打撃」だとも思うしね
(同じ事はマウントについても言える)。まあルールで寝技が無意味となればタックルを狙う者も少なくなるだろう。
●15秒というのは最低限の意味。本来なら「両者寝技状態での攻防禁止」としてすぐに立たせたいが、
それだと客が「早いブレイクで流れが止まる」と不満の声が多かったので15秒のポジショニングつけただけの話。
それなのに「15秒を30秒にしろ」だの「寝技の関節をつけろ」だのという議論は本来本末転倒な拡大解釈。
こうなるとその先に待つのは「何だ、ただの総合もどきじゃん。UFC見てればいいや。余程スッキリする」という身も蓋も無い結論。
どうも性質の違いを理解せず、「足し算のお得感」というMMAの論法でしか考えられない人が多い。
マウント認めてるだけでもMMA側への大幅な譲歩だというのに。
「寝技では対複数や対武器には対処出来ない。これは世界の護身術界共通の認識」。
山田英司さんのコラムは正に我が意を得たりだ。 山田さんにはどんどんこの実戦観を一般にも啓蒙していって欲しい。
巌流島ルールはあくまで残すとして、それとは別に寝技完全排除の残心導入ルールも別に新設して欲しいな。
●「足裏以外を地につけてはならない」、相撲は押し出しより寧ろこちらの極意の方が重要だったんだ。
●谷川さんが「ニーオンザベリー」「相手の光を消すか、生かすか」に言及した。言い続けた私としては感慨ひとしお。
●寝技主体の「ブラジリアン柔術」に対し、地球の真裏の「日本武道」は立ち技主体。
「日本武道の復権」とは即ち「立ち技の復権」なんだ。
佐山は「格闘技は『打投極』の3つの回転で成り立っている」と言ったが、
私はそこに第4の要素『圧』(寄り切り、抑え込み等)も入って来ると思っている。
●@ブラジリアン柔術(寝技)ー寝打(パウンド)寝投(タックル)寝極(グラウンドサブミッション)寝圧(ポジショニング)
A日本武道(立ち技)ー立打(空手)立投(柔道)立極(合気)立圧(相撲)
七帝柔道(高専柔道)は講道館と道を異にしたしね。
「4:1の法則」に従えば、Aの項目に「寝技(ニープレス)」を加えたものが巌流島の技術体系、「技の五輪」だ。
●海外ファンもUFCに無い新たな刺激に飢えてるからUFCとの差別化に力を注いだ方が良い。成功には全く新しいアプローチが必要。
これ迄に無い最強の概念を提示すべき。
巌流島はもう立ち技に針を振り切るべきで、クラヴマガ・システマ・シラット・エスクリマ(カリ)・ジークンドー・戸隠流忍術
・ハプキドー・カジュケンボ等「立ち技系護身術」が真価を発揮出来る舞台を早急に整備すべき。それが鉱脈への近道。
●@ボクシング、レスリング、サンボ、キャッチ&サバット。
A空手、相撲、柔道、合気道&少林寺拳法。
@は「西洋格闘技の五輪」で「靴の文化」。
Aは「日本武道の五輪」で「素足の文化」。
キックボクシングと総合格闘技は今や欧米が其々本場。その意味では西洋も素足の文化が浸透してきたと言える。
●「活人剣(護身術)・殺人剣(喧嘩術、転じて処世術)、活殺自在」こそどの格闘技も輝ける公平な異種格闘技戦という巌流島の
コンセプトを反映する思想であり、世の人々に求められる哲学だ。
「自我消えて彼我が生まるるその間合い 一は全なり 全は一なり」。
●寝技は「蛇足、無用の長物」。「ブラッシュアップで必要な部分だけを残して無駄な部分は排除し、洗練させて魅力と価値を
上げたものが巌流島」という考え方。「寝技という贅肉を削ぎ落とすダイエット」と言い換えてもいい。
寝技では武器戦(対ナイフ)にも複数戦(数的不利)にも対処出来ない。 そもそも見てても膠着とかで分かり辛いし面白くない。
寝技禁止はキープコンセプトにすべき。
●表向きの入口は「ゲームの世界の再現」でいいと思うが、どうせ新たに始めるなら武道をもっと知りたい人の為に
その本質にまで繋がる「深み」のあるものにして欲しい。グレイシーが出て来た時の様な「新たな地平の開拓」というか。

●ルール、演出等の問題点は?
●今回多く指摘されたのは、偶然のバッティングによる怪我とかでなく、「相手の防御」によって菊野選手が自滅したのだから
「アンブリッツ選手のドクターストップ勝ち」でいいのではないかという事。
一応ルール通り無効試合にしましたが、これでは菊野選手も浮かばれないという意見が多かったです。
あとパウンドを15秒ルールで中断して立たせるの繰り返しは見ていて辛かったです。
まあこれは関根選手の様に「これ一発で決めてやる」という威力を込めるとか選手の意識改革による部分も大きいですが
ポイントで何か改善出来ないですかね。
●演出はシンプルかつコンパクトで良かったけど、プロジェクションマッピングはオーロラビジョンに映さないと
客席からは全く見えないです。
演武も最低2つはやって下さい。

現行巌流島ルールについて。
●巌流島ルールでは「(第5章反則11により)両者寝技状態での四点頭部膝蹴り」「立ち関節から寝技への移行」
「脊椎以外の背中への打撃」「首から下への、頭突き&肘打ち&四点膝蹴り&蹴り上げ&踏みつけ」はどれも有効。
寝技の定義が「足裏以外の一点が床に着いた状態」なので「ニープレスや逆エビや白目式腕固め」はグラウンド状態の適用対象外。
上記はどうも忘れ去られている様なので運営側もミーティングで周知徹底させるべき。
●柔術家はスペシャリスト。シュレック選手にはどんどんルール利用して盲点突いて主張して欲しい。
谷川さんが決めた現行ルールはよく読むと結構穴が多いので、そこから巌流島ルール切り崩していってルール完成の一助に。
●現行巌流島ルールの説明はまず「簡単に言うと、総合ルールから寝技の関節を取っ払って、3回転落で負けを加えたルールです」
と伝えてから、細かいルールを追加説明した方が分かり易い。
●甲冑合戦で、模擬小太刀戦、素手対小太刀、ハンディキャップ戦も一本攻守交替制で行なう。
ルールとセットで売り出して巌流島なりの説得力ある最強論を提示する義務がある。
巌流島ルールはぶらっくさんの言葉を借りれば「剣(ナイフ)を拳(パンチ)に置き換えた」戦場での組み討ち戦。
●生放送でも「TENRAKU」のポイント表示や時間表示くらいやろう。
●勝ったら杯貰えるシュートボクシング大会だから「S-cup(エスカップ)」。
なら勝ったら兜貰える巌流島大会は「G-met(ジーメット)」?
勝利者賞はやっぱり兜がベストです。復活させましょうよ。
●1月の「巌流島箱根駅伝(大学対抗団体勝ち抜き異種格闘技戦)」、7月の「甲冑合戦」
は其々本戦とは別枠で開催し、恒例にしよう。「巌流島冬の陣」、「夏の陣」と其々呼ぶ事。
4/13の「決闘の日」、10/4の「猪木対マサ斎藤決戦の日」にも何か記念イベントを開催すべき。
●「世界各国の格闘技を紹介する国際友好団体」という名目で一般財団法人化を申請し、「日本武道協議会」にも加盟申請する。
いつかは日本武道館でやりたいが、まあいきなり武道館は無理だから暫くは背伸びせず小規模会場でやろう。
●巌流島 が五輪ならSEI☆ZAは五芒星。平日週5日の練習も内容を洋式から和式へとそろそろ本格的に変更して欲しい。
理想は「日本武道協議会に加盟→加盟徒手武道5団体(空手・柔道・合気・相撲・少林寺拳法)で練習」だが、
空手は菊野選手、柔道は小見川選手に其々学べばよい。

●今更フルモデルチェンジも難しいだろうから巌流島ルールとは別の特別実戦ルール「Samuraiルール」を1つ作ろう。
無差別級に拘るならこの際「実戦の要素を組み込んだルール」に針を振り切るべき。巌流島ルールとの相違点は以下の通り。

●「試合場の直径は7m、試合場の周りのエプロンは幅1m、闘技場全体の直径は9m」に変更。
闘技場下は「場下、又は雲海」と表現し、特注ウレタンマットを敷き詰める。
闘技場の直角の縁に沿って幅10cmの緩衝ラバーをつければ首の損傷も防げる。
http://www.komiya-sports.co.jp/cgi-bin/spotool/view46.cgi
●レスポンスタイム(警察の平均到着時間)が6分57秒である事から試合時間は「7分1本勝負」。
●上衣・下衣・帯・OFG・アンクルサポーター(靴代わり)・ファウルカップ・マウスピースの7点の着用を義務化。
ズボンは裂けるからやはり無理。
●道着の上衣は半袖に変える。袖の長さは7cm。
http://sei-za.com/report-2017-0119/
SEI☆ZAのこの1枚目の写真の衣装が理想的。
●判定ポイントは「打倒・投倒・転落、残心・昏倒、膝圧・制止」の7項目。
「両者グラウンド状態でのあらゆる攻防を禁止」、即ち「一方以上がスタンド状態ならあらゆる攻防が認められる」とする。
「打倒(打撃によるダウン)」「投倒(投げによるダウン)」「転落」は同等扱いで「+2P」、
それ以外の「残心(3秒以内に1m以上離れる)」「昏倒(残心コール後3秒以上倒れていた場合)」「膝圧(ニーオンザバック)」
「制止(膝圧コール後3秒以上抑えていた場合)」は「+1P」で加算される。
それで「打破(残心コール後の10カウントKO)」「制圧(膝圧コール後10秒抑える)」はもう「一本」とする。
その場合「残心」等の選択肢以外に「中腰状態での攻撃」も「追撃」として認める。
また膝圧は「立ち技扱い」だから「相手の腕を極めてギブアップ」も奪える。
「転落」の扱いについては「1R転落3回で一本」を「3サイドクラッシュ制」と名付け、
たとえ同体であっても相手が場下にダウンしたら+2ポイント、それ以外の足裏から落ちる等は無効とし、
道着を掴んでの道連れ行為も減点対象にしない。
●上記の77777を「ゴールデンナンバー制度」と呼ぶ。
●打撃系は「目潰し&噛みつき&金的」「頭部肘打ち」を放棄し、組技系は「寝技全般」「長袖」を放棄する。これで相殺。
●階級は、無差別級が基本。あとは契約体重の大枠として、重量級(91キロ以上)、軽重量級(90以下)、中量級(80以下)、
軽量級(70以下)、軽々量級(65以下)とする。
●巌流島 ルール に以下の反則を追記→
@両者グラウンド状態でのあらゆる攻防
A瞼・鼻・耳・唇を掴む
B粘膜部(目・鼻腔・耳腔・口腔・肛門)や裂傷した部分への直接的攻撃
C首への関節技(ネックロックは柔術でも禁止事項)
Dクロー・チョーク・チョップ・貫手突き等喉への直接的攻撃(喉以外の首への打撃は有効)
Eひっかく
F掛け逃げ、逃げ回る、怪我を装う、マウスピースを頻繁に落とす等遅延行為
G不当な優位性を得る為に異物を使用する事
H故意に相手を骨折させる行為
I鎖骨を掴む
●大会を通して名勝負2名と立役者1名を表彰し、ボーナスを与える。
●無差別級戦や巌流島駅伝には勝田さんが提案した「逃走中」のヘッドガードを採用しよう!

http://full90.com/products/
勝田さんに教えて頂いたのですが、FULL90(フルナインティー)っていうサッカーのヘッドギアの会社の品です。
これいいですね。これなら確かに「額当て感覚」で本戦でも使用可能です。
http://full90.com/select/(SELECT)
http://full90.com/premier/(PREMIER)
どっちも近未来的で捨て難く、道着に合いそう。スト2の鉢巻、新撰組や忍者の額当ての様でもあるし。
この「逃走中」のヘッドガードなら装着部位以外に打撃を加えるしかなく、こめかみは効かないから選手も倒す技術が要求される。
「断崖式投げっ放しジャーマン」とかの危険性もあるし、技術向上の為にも、選手の引退後の為にも義務化すべき。
何よりカッコイイ。他にやられる前に唾つけとこうぜ。
●主審1人、副審4人、ジャッジ3人。採点はジャッジのみで両手にカウンターを持ってポイントを数える。
●イエロー及びレッドカードは当該選手に見せつける様に提示する事。
●ぶらっくさんの提案を受けて、
@巌流島ルールーAとBの折衷ルール
ASamuraiルール(離脱護身。立路。立ち技)ー残心導入ルール
BNinjaルール(捕獲護身。柔術。総合)ー田村ルール
としよう。「@標準ルールA合戦ルールB決闘ルール」としても良い。
Aが「寝技0秒&残心あり」、Bが「寝技30秒&寝技の関節あり」、
@は「間を取って寝技15秒&相殺で残心も寝技の関節も無し」という位置づけ。
●「3サイドクラッシュ制」はあくまで矛盾しない為の「裏設定」でいきましょう。
「崖」を前面に打ち出した方がインパクトと訴求力ありますしね。


[4] キックしたいなー - 2016/11/09(Wed) 08:25 ID:3D7j996Y  [No.25506]
●総合ルールは「目潰し・噛みつき・金的」を禁止してるんだから、何でもありじゃなく「ただの寝技有利のルール」なんだ。
総合側の「何でもありで決着つけようぜ」という「言葉のトリック」に乗っちゃいけない。
グレイシーはそれが分かってて第1回UFCではこれら3つを禁止事項にしたんだから。
本当の意味でのマウントポジション返しは金的攻撃だし、
今流行りのマットヒューズポジションも本当の意味での返し方は上の相手をずらしての腹への噛みつきだしね。
巌流島ルールは「目潰し・噛みつき・金的」と「寝技の関節・15秒以上の寝技」を相殺した引き算のルールなんだ。
総合は足し算のルール。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1275628472
これ読んでて巌流島とMMAの違いがよく分かった。「日本料理は引く料理、西洋料理は足す料理」。
和食は素材本来の持ち味を楽しむ「引き算の料理」、洋食は味付けやソース等を楽しむ「足し算の料理」。
「内と外の違い」とも言えるな。
●巌流島は「実戦で使えない無駄な寝技を削ぎ落とした」謂わば「引く競技」。「バックボーンの 格闘技の持ち味を活かす」。
MMAは「これにこれを足して何でも有りでお得です」と言う「足す競技」。「オールラウンドに習得した技を競い合う」。
正に「和食と洋食の違い」そのものだ。発見。
●これは東洋医学と西洋医学の違いにも通じるな。
http://www.healthcare-aoyama.com/difference.html
東洋医学は「自覚症状の内因性疾患に強い、全機的・経験的な自然治癒重視の調和型医療」。
西洋医学は「他覚症状の外因性疾患に強い、局部的・理論的な病因排除重視の攻撃型医療」。
●巌流島「全局面の実戦に対応。実戦経験で練られた哲学的闘争。
バックボーンの武術の持ち味を活かし、内に秘めた潜在能力を引き出す場」。
総合「ビーチでの徒手格闘という限定的局面でのみ有効。理論的に積み上げられた科学的闘争。
相手の持ち味を殺し、勝利への最短距離で外から封じ込める競技」。
●@巌流島ー無限。外向。遠心力。陽。開放感。着衣。路上暴漢対策。東洋武術(日本武道)。近接格闘術。クラヴマガ。
立ち技系。積集合(共通集合)、AかつB、エー・キャップ・ビー、最大公約数。
AUFCー有限。内向。求心力。陰。閉塞感。裸体。道場破り対策。西洋格闘技(アメリカンスポーツ)。総合格闘技。
グレイシー柔術。寝技系。和集合(合併集合)、AまたはB、エー・カップ・ビー、最小公倍数。
●実戦で想定される2大ケース。
@無差別級に拘ったハンデ戦(ハンディキャップゲーム)、数的不利&武器戦(対ナイフ)。
A階級制度に拘った対等勝負(ピアツーピアゲーム)、ステゴロ&集団戦(素手限定)。
@巌流島とAUFCの対立概念を明確にすると以上の様になる。
●MMAと巌流島は正に表裏一体。陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる。
●https://ganryujima.jp/?grjm_budo=blg20170421-1
日本武道「実戦、プライド、戦での美学、武士道、性善説」。
西洋スポーツ「ゲーム、ルール、神との契約、契約社会、性悪説」。
文化論の本質にまで踏み込んだ名文。
●https://twitter.com/TimelineNews_tv/status/909316731625103360
最初の議論ページの頃は武道の武の字も無かったけどなあ。
俺が実戦とか主張すると平さんとか皆に総攻撃食らったもんだ。
変われば変わるもんだな。
●UFCは「柔術主体のバーリトゥード」を「レスリング主体のMMA」に、
「ブラジリアン武術」を「アメリカンスポーツ」に見事に転換させたな。
オクタゴンの壁とルールを利用したタックルの押し付け合いによるテイクダウンと、支配的ポジションでのポイント狙いが主体。
競技化の末路。
格闘技の新たなムーブメント作ってくれそうな雰囲気があるよね巌流島は。UFCと真逆の方法論は海外のファンにもウケそう。
●「西洋哲学」と「東洋思想」を比較したものとしてこんなものがありました。
http://www.tsr-net.co.jp/news/situation/20140324_01.html
西洋が「性悪説・騎士道」で、東洋が「性善説・武士道」だそうです。
「個・罰・一神教」の文化と「和・恥・多神教」の文化というのもその通りだと思います。
これはやはり「狩猟民族」と「農耕民族」の違いから来るものでしょうか?そう考えると面白いですね。
●「一は全の為に、全は一の為に」「無から転じて有、有から転じて無」「色即是空、空即是色」
●下記は最新の宇宙理論です。
http://blog.livedoor.jp/dogon23/archives/27845902.html
ブラックホールの凝縮された一点から別次元の宇宙がまた広がっていくんだそうです。
自や個が消えると他や全が生まれる。精神世界と物質世界。ミクロとマクロ。人体と宇宙。
これは自我が消えて他者を受け入れる様になる構図と同じですね。
「個別的自衛権」「集団的自衛権」というワードも一時話題になりましたが。
逆に、自由主義・資本主義・個人主義が民主主義であり、社会主義・共産主義・全体主義が権威主義(独裁政治)に
なりやすいというのも皮肉的で面白いねじれ現象ですよね。
UFCが「個人想定」で行くなら巌流島は「集団想定」を基本原理とすべきです。

■第2章「演出企画編」
●新顔が増えたので以前の「5階級の階級別トーナメント案」を修正!チャンヒョン(70)、ニャン(90)、渡辺剛(84)は除外。
●重量級
関根(115)対モー(119)
頌真(108)対アンブリッツ(139)
岡(115)対ドゥウエス(103)
北村(105)対ガブリエル(93)
星風(110)対ブドゥ2(?)
ハーン(125)対マドンセラ(140)
鈴川(?)対アラン(?)
川村(93)対ゲオルギエフ(93)
斐也(95)対カルロス(?)
森川(105)対ジャイロ(115)
和久(103)対モヨ(118)
海鵬(100)対ビワコ(95)
●軽重量級
田村(84)対ベルギネリ(85)
ミノワマン(88)対コピタイン(90)
後藤(90)対シャロマエフ(90)
ボルドバートル(87)ウーラーハン(90)
●中量級
近藤(77)対ヴィニシアス(80)
鈴木(77)対アウレリオ(80)
瀬戸(75)対ゴーシュ(80)
種市(76)対パリシ(73)
毛利(73)対ロクク(77)
岩倉(77)対ブラマ(80)
中島(80)対クンタップ(75)
TOSHI(74)対トゥントゥンミン(80)
岩丸(74)対三浦(77)
真王(80)対山岸(77)
アキラ(?)対岩崎(?)
蓮見(?)対左(?)
●軽量級
菊野(70)対クラット(70)
小見川(70)対ペルミン(70)
吉田(70)対ジダ(70)
般若(66)対カルバン(70)
フーヘンフー(70)対ソウザ(70)
ウンピョ(70)対アリ(70)
●軽々量級
町田(60)対カンダレ(65)
原(63)対カトカデ(60)
渡辺(65)対ウェンシェン(?)
北井(63)対チェン(65)
聡ーS(?)対ヤードン(65)
香月(65)対ミンス(65)
●重量級は日米決戦、
軽重量級(90キロ級)は日欧対決、
中量級(80キロ級)は日伯対決、
軽量級(70キロ級)は日露決戦、
軽々量級(65キロ級)は日印対決が其々ダブルメーン。
1回戦は「モンゴロイド(日蒙韓中)対世界」がテーマです。

●「巌流島世界武術選手権」は以下5組での予選実施を希望。5階級其々の決勝トーナメントは4年に1度。
中国「@北派外家拳A北派内家拳B南派武術Cその他武術」、西洋「欧州+旧ソ連」、民族「亜州+阿州」、
新大陸(新世界)「米州+大洋州」、ここに日本を加えて「武術の五輪」。
●「日本」
相撲対柔道、空手道対合気道、日本拳法対七帝柔道、少林寺拳法対大道塾空道、
手(琉球武術)対和(古流柔術)、シュートボクシング対UWFスタイル、自衛隊格闘術対逮捕術、戸隠流忍術対ゼロレンジコンバット
●「中国」
@八極拳・蟷螂拳・通背拳・地尚拳・少林羅漢拳・紅拳等
A太極拳・八卦掌・形意拳・大成拳・心意六合拳・六合八法拳等
B洪家拳・詠春拳・白鶴拳・無影拳・周家蟷螂拳・蔡李佛拳等
C截拳道・散打・シュアイジャオ・擒拿・孫臏拳(台湾)・ボアボム(チベット)等
●「西洋」
ボクシング対レスリング、キックボクシング対サンボ、クラヴマガ対システマ、ラグビー対カルチョ・ストーリコ、
コンバットサンボ対フェアバーン・システム、サバット対シャウス、キャッチ・アズ・キャッチ・キャン対ヤールギュレシ、
ヨーロピアン柔術対パンクラチオン
●「民族」
ムエタイ対ラウェイ、シラット対エスクリマ、テコンドー対ハプキドー、撃術対特攻武術、
ブフ(モンゴル相撲)対ラム(セネガル相撲)、シルム対コシティ、カンフートーア対カラリパヤット、ボッタカオ対レドリッド
●「新大陸(新世界)」
プロレス対MMA、ルチャリブレ対ルタリーブリ、MCMAP(海軍)対MACP(陸軍)、カジュケンボ対ローコンバット、
カポエイラ対マーシャルアーツ、アメリカンフットボール対ブラジリアン柔術、バッコム対コジェジャウジン、カリンダ対オキチタウ
●あと、躰道対功朗法、骨法対須麻比、テッキョン対チャクリキ、コマンドハプキドー対ダンベ、古式ムエタイ対プラダル・セレイ、
ブノ対クンタオ、ストリートファイト(ゴロマキ師等も)対ストロンゲストマン(重量挙げやボディビルや腕相撲等も)、
モコモコ対ルチャ・ジェリアーナも。
http://rocketnews24.com/2014/06/12/451374/
●区分は料理を参考にし、中国はぶらっくさんの案を概ね取り入れました。各国の民俗相撲は大きな違いは無いでしょうから数に入れてません。因みに近接格闘術システマの教本の題名も「HAND TO HAND(接近戦)」です。

●「芸能界最強部門」として以下の4ブロックのメンバーでトーナメントをやって欲しい。
A「歌手」長渕剛VS南こうせつ、ASKAVS氷室京介、GACKT対YOSHIKI、ジェリー藤尾VS沢田研二、吉川晃司VS布袋寅泰、
鈴木雅之VS山本譲二、中居正広VS薬丸裕英、綾小路翔VS諸星和己
B「俳優」宇梶剛士VS藤岡弘、、哀川翔VS的場浩司、中野英雄VS石倉三郎、岸谷五朗VS保坂尚希、岩城滉一VS井原剛志、
小栗旬VS水嶋ヒロのクラヴマガ対決、小沢仁志VS木村一八、坂口拓VS岡田准一
C「芸人」土田晃之VS劇団ひとり、浜田雅功VSトミーズ雅、ガレッジセールゴリVSウド鈴木、品川祐VS武井壮、
オール巨人VS笑福亭鶴瓶、雨上がり決死隊蛍原VSドランクドラゴン鈴木拓、ビートたけしVS島田紳助、つまみ枝豆VS大木凡人
D「混合」清原和博VS押尾学、辰吉丈一郎VS薬師寺保栄、赤井英和VSガッツ石松、篠原信一VS佐々木健介、
チャック・ウィルソンVSボビー・オロゴン、稲川淳二VS山本晋也、生島ヒロシVS板垣恵介、亀田1号VS亀田2号
●バッドボーイズ佐田正樹、パンクブーブー黒瀬純、ラフコントロール重岡、水玉れっぷう隊アキ。小沢和義、石垣佑磨、
増子直純、若旦那。
この8人も強いとの噂ですが自分よく知らないんですよね。武勇伝多いみたいですが。
芸能界最強の呼び声の高かった渡瀬恒彦が亡くなったのは返す返すも残念です。

●いつか地上波で放送される様になったら、「全日本武術選手権」はこうして欲しいな!
巌流島の試合形式なら可能だと思わせる所が凄い!
●Aブロック
●五郎丸(ラグビー)対田中マルクス闘莉王(サッカー)の「球技対決」
●岡見勇信(MMA)対諏訪魔(プロレス)の「因縁対決」
●内田雄大(空手)対七戸龍(柔道)の「武道対決」
●シビサイ頌真(倉本流武術)対加藤久輝(空道)の「次世代対決」
●Bブロック
●室伏広治(ハンマー投げ)対宇梶剛士(ストリートファイト)の「ナチュラルモンスター対決」
●関根秀樹(柔術)対鈴木秀樹(キャッチ)の「W秀樹対決」
●京太郎(ボクシング、キック)対岡倫之(レスリング、サンボ)の「打撃対組技」
●琴光喜(元大相撲大関)対中村頼永(ジークンドー)の「ベテラン対決」
●スーパーリザーブファイト
篠原真一(柔道)対佐々木健介(プロレス)の「芸能界最強対決」
数見肇(空手)対宮平保(カンフー)の「歴史的対決」
●「W秀樹対決」は田村ルールで見たいな。
歴史上のライバルでありながら柔術の後塵を拝しているキャッチ。
鈴木はロビンソンの弟子だけど、ゴッチ流の仇を取って欲しいな。

●86年ーアマチュア修斗とシュートボクシング協会がスタート。
93年ーパンクラスとK−1が旗揚げ。
01年ーDEEPとNKB(日本キックボクシング)がスタート。
08年ーアウトサイダーとKRUSHが旗揚げ。
16年ーラウェイとKNOCK OUTが旗揚げ。
日本の現存する「総合団体と立ち技団体」の歴史を紐解くと「7年+8年」の周期で時代を牽引する団体が出ている事になる。
これが縦軸の静止体なら横軸の運動体は、海外ならUFCとGLORY、日本ならRIZIN(PRIDE→DREAM系列)と
巌流島(HEROS→戦極系列) だ。
@RIZIN・UFC・パンクラス・DEEP・SB・K−1・KRUSH
A巌流島 ・GLORY・修斗・アウトサイダー・NKB・KNOCK OUT・ラウェイ
@が「高田&コバヤシ」なら、Aは「魔裟斗&ジュニア」で「30分週1立ち技宣伝番組」を作って欲しい!
あと巌流島もAの加盟団体を元に連盟を立ち上げ、12/30に連盟主催の大会をさいたまスーパーアリーナか
日本武道館で開くべきだ!第1部「連盟主催興行」、第2部「巌流島」としてフジの地上波でも放送。
RIZINに対抗する為には囲い込みするだけの度量を見せねばならない。頼みましたぞ、谷川殿!

●巌流島は伊藤三世さんの功績が大だと思う。後は三世さんの言う「ドローン撮影による試合中継」を実現して欲しい。
審判の宮司姿、裏方の黒子姿、開始の大太鼓、休憩時の巫女の日本舞踊、電光掲示板によるポイント表示、桜吹雪、
法螺貝笛、中吊りの文面、SEI☆ZAの甲冑の座像等は私の案ですよ〜♪
●https://twitter.com/boutreview/status/846231620281499648
そうそう、これこれ。こういう感じのポスターがいい。
今度の中吊りはこれで行こう。山の手線も高いけどやった方がいい。
●後は幟(のぼり)を工夫する事。擬似炎の松明はチャチに見えるので何かいい手を探す。
花火のシャワーや3Dホログラムやレーザー等で古戦場感と近未来感が同時に出る様演出する。
「スタジオTED」とか最先端行ってるよ。
●入場口に薙刀を持った2人の僧兵(角田と武蔵)も立たせる。
●音楽面。「巌流島のテーマ」の作曲をPRIDEを超える侍の音楽で「宮本武蔵」「太平記」の三枝成彰氏にオファー。
●選手は写真撮影会を、谷川氏は名刺交換会を其々行なう。ファンクラブの「巌女」限定企画としてお姫様ダッコ等も用意。
親子連れは休憩時に闘技場に上げさせてあげる。世界異種屋台料理選手権は話題になるかも。出店のブースを募集しよう。
●新商品として、手帳、壁掛け用の大きなマイクロファイバータオル、ストラップ、イラストシール、マグカップ、リストバンド、
OFG、帽子、湯呑み、扇子、バスタオル、デコクロ、ポ−タブルクッション、巌流狸や五芒星をあしらった小物雑貨等。
道着も子供用とか欲しがる親は多い筈。
有名デザイナーとのコラボで会場限定選手TシャツやショートパンツやジャージやロンTやパーカーやスタジャンも
大きいサイズ迄色々作るべき。
●放送席ゲストは板垣恵介氏と「デーモン小暮&大槻ケンヂ」の「ラジオ巌流島」。
●巌流島は武道だから巌流島の神は武道の神、即ち「建御雷神(タケミカヅチノカミ)」。「鹿島神宮」で興行成功祈願をやろう。http://kashimajingu.jp/
●旅行会社とタイアップして国内外からの観戦パックツアーも実施。観光も込みなら観に行こうという遠征組も多い筈。
巌流島は海外の方がウケるかも知れない。海外興行についても真剣に検討すべき。
昔の「リングスネットワーク方式」で、レロ等に母国で「巌流ブラジル」とか支部を作ってもらおう。
海外統括責任者はステファン・カブレラ氏に任せればいい。参加選手も更に増えるよ。
●紙テープの無料配布は進行の邪魔になるので無理だろうが、バレーみたいに「スティックバルーン」を売り出したらどうかな。
これなら応援にお手軽なのでは。
●外人呼ぶ場合はその国の日本在住の人を応援団として招待して欲しい。
●公式HPにスポンサーサイトのリンクも貼って欲しい。微力ながら売り上げに貢献したい。
●「燃えろ新日本プロレス」の様に公開検証ベスト版を書店で廉価販売するのも1つの手だ。
V字回復した新日の手法を研究して倣うべき。
●力士は42歳以下の元三役11名の中から今後選出!
日ー琴光喜(大関、76年)隆乃若(関脇、76)千代天山(小結、76)霜鳥(小結、78)
蒙ー日馬富士(横綱、84)朝青龍(横綱、80)白馬(小結、83)
露ー阿覧(関脇、84)露鵬(小結、80)グルジアー黒海(小結、81)エストニアー把瑠都(大関、84)
●「刃牙道」や「喧嘩稼業」とのタイアップ企画もやりましょうよ。
●小見川選手は「ジェシアス・カバウカンチ」「クォン・ベヨン」「金原正徳」「横田一則」「川尻達也」に、
菊野選手は「ディエゴ・ブランダオン」「J.Z.カルバン」「田村幸成」「北岡悟」に、其々いつかリベンジして欲しい。
●「藤岡弘、氏の試し斬り」「初見良昭先生の手裏剣術など武器術」「皇宮護衛官の警棒持った逮捕術競技の猛者と
格闘家の対戦」「市来崎大祐の演武」「中村頼永先生のカリ(エスクリマ)演武」とか見たい!
スティーブン・セガールとジャッキー・チェンの弟子も其々いたら呼んで戦わせて欲しい!
●仕掛けと言っても、巌流島を「中で迎え撃つジョジョ第4部方式」とするなら「外へ攻め込む第3部方式」で行くしかない。
つまり「勝手に #巌流島」の発展版、「冒険」だ。
米CS番組「ヒューマン・ウェポン」「道場破りの旅」の日本版、「世界けんか旅行」を巌流島同時企画としてフジに制作してもらう。
若いイケメンの「格闘技ハンター」が世界の様々な #格闘技 を訪ねて渡り歩き、最後その格闘技の猛者と対戦するという
ニュースター育成番組。歴史も詳しく解説。
http://efight.jp/world-20170327_257727
あらら、もたもたしてるから「世界けんか旅行」案、UFCに先にやられた。
●巌流島の課題は「一番テレビよく観るF3層(50代以上のオバチャン)」を如何に取り込むかですね。
大河ドラマもそれで苦しんでますから。
「朝ドラ」「あさいち」「相棒」「ドクターX」「笑点」「サザエさん」「大相撲中継」「サッカー」・・・etc。
最近高視聴率なのは軒並み「F3層(50代以上のオバチャン)」が好きな番組です。
仮面ライダーがイケメン路線になったのも多分子供と一緒に母親も楽しめる様にという狙いからでしょう。
谷川さんは「子供が憧れる武道エンターテインメントを目指す」と言っていますが、その方向で間違い無いです。
同時に子供と一緒にお母さんも楽しめる要素もふんだんに入れるべきですね。
それがはっきり言って「高視聴率の鍵」です。そしてそれが出来るのが巌流島だと思っています。
http://www.imgrum.org/media/1292344819104728703_1532826680
「キン肉マン」で巌流島コンビ描いたゆでたまご先生に原作漫画書いてもらって、「アニメ巌流島」計画を再開させよう。
テーマ曲の歌手は「ドラゴンボール」の影山ヒロノブ。これでアニソン「巌流島フェスティバル」のファンも取り込めるぞ!w
●https://r.gnavi.co.jp/g064221/
あと他に、銀座すき焼き店、ラジオ、ゲーム、音楽、舞台、映画、落語、歴史、観光、競馬、マラソン、プロレス等
「巌流島」を冠するものと軒並みタイアップしてファンを増やそう!
●「巌流島トライアウト」はニコニコ配信し、引き続き「ルール検証」も行なおう!

●他ジャンルをもっとヒントにすべき。
○「プロ野球」
キャンプ、東西戦、ベストナイン、個人タイトル表彰、オールスター戦、月間MVP、人気投票、私設応援団(鳴り物)、
殿堂入り、ID野球、各種記録、解説、コーチ、監督、ドラフト、選手会、オーナー会議、ビールかけ、胴上げ、道頓堀川ダイブ、
甲子園(教育的一環、土、人文字、応援合戦、校歌斉唱)、交流戦、アンチ巨人、オープン戦、2軍制、冠スポンサー、
大リーグ挑戦、スカウト、ウェーバー方式、戦力外通告、契約更改、FA、フランチャイズ制、本拠地、地域保護権、テスト入団、
ファン感謝デー、審判組織の独立、WBC、2リーグ12球団制、外人枠、サムライジャパン(愛称)、三冠王、二刀流、
CS(統一プレーオフ制度)、日本シリーズ、マジック、魔球、日米野球、ジェット風船、入札制度、独立リーグ、草野球、リトル、
高校・大学・社会人野球等。
○「Jリーグ」
日本代表、地区予選、五輪、W杯、TOTO(サッカー振興くじ)、J1とJ2の入れ替え、U(アンダー)−18やO(オーバー)−40、
団体スローガン、マスコットキャラ、地域密着・還元、秋春制(2ステージ制)、ホーム&アウェー、外人監督選出、百年計画、
サポ−ター、ナビスコカップ、フォーメーション(システム、戦術面)、FIFAランキング、代表テーマソング等。
○「WWE」
版権ビジネス、肖像権の管理等。
○「F1や競馬やテニス」
世界サーキット、中央&地方競馬、騎手養成学校、公営ギャンブル、賞金制、四大大会等。○「相撲やボクシング」 懸賞金、
化粧回し、部屋別制度、年寄株、協会を頂点とするピラミッド構造、地方巡業、花相撲、常設会場、公益財団法人、PPV、
プロテスト、ライセンス、トレーナー、ジム認可等。


[5] キックしたいなー - 2016/12/05(Mon) 02:52 ID:hVc8EiZs  [No.25517]
●https://twitter.com/4771tiger/status/814060098473496576
巌流島枠には少林寺拳法、近接格闘術、
極真枠には空道、日本拳法、散打、ヨーロピアン柔術、ブラジリアン柔術、
修斗枠にはレスリング、シュートボクシング、ムエタイ
も其々入るだろうけど、ラウェイ、サバット、キャッチ、サンボはどこかな?
●狩野・谷川・柴田・大成・小栗が「事務局の五輪」。谷川・山口・山田・山本・田中が「ブログの五輪」。
コンセプトも五箇条で五輪だし、実行委員会は差し詰め「巌流島十二神将」と言った所か。
狩野歩代表や小栗了さんにもブロマガ書いて欲しいな。大成敦さんのも又読みたい。
いつもと違う視点で大会観れるかも。
●「アンディ・サワーのMMA」なんてみんな本気で見たいんだろうか?
MMAの舞台にキックの選手上げて「MMAつえー」やることにどんな意味があるんだろう。
RIZINには主催者のエゴしか感じないな。
RIZINはただプロレスラー呼べなくなったんでその穴をSBやキックの選手で埋めてるだけ。
そこにどんな未来があるというのだろうか?RIZINの尻馬に乗るターザンはアホとしか言い様がないな。
どうせやるなら、キックはキック同士、SBはSB同士でやらせた方がよっぽどいい試合見せてくれると思うのに
勿体無いよ。
キックははっきり言ってチャンピオンクラスでも「食えない」からね。
アーツの時も思ったけど主催者のサワーへの敬意が感じられないな。
●フジの「巌流島飼い殺し状態」はいつまで続くんだろうな。
フジCS「巌流島魂」でもMMA批判した途端番組Pにカンカン鐘鳴らされてシラケムードに。
ターザンが可哀想だったな。何でそこまでフジとMMAの顔色伺わなきゃいけないのかと思った。
伊東とかいう放送作家も俺が「キャッチコピー募集する意味あったのか?何1つ採用されてない」ってツイートしたら
「毛利は毛利一族正統継承者ではありません」とか訳の分からん嫌味で返してきやがった。 どうも信用出来ん。
いや、そりゃキャッチコピーも議論ページを上回るセンスのものなら私も文句言いませんよ。
ただの経歴紹介、つまり「そのまんま」のものが多かったから、だったらわざわざ募集しなきゃいいと申してるだけです。
「もっと仕事して下さい、放送作家さん」と言いたいですよ。
大井洋一さんに放送作家やってもらいたいわー  大井さん今でも巌流島見てくれてるし。
●グリコとかにメインスポンサーになってもらって「魔裟斗&ジュニア’&オーケン」で「立ち技の30分週1宣伝番組」をやろう!
アウサイや修斗等をFUJIYAMAが扱わないならこっちで特集してもいいし。逆に何でこれが出来ないのかが俺は疑問だ。
いまだに谷川さんが格闘技に関わるのを快く思わない勢力がフジ内部に存在するとしか思えない。
そんな状態で何をどうしろと言うのか。 「切り離し」に成功したんだから抵抗勢力も満足でしょう。
実行委員会の面々&ジュニア、カンバーーーック!もうこれしか無いですよ!「TBSに企画ごと移籍」。
●2ちゃんの他団体スレでのRIZINヲタのネガキャンが酷いな。 
こいつら、表向きは「格闘技業界の為」とか言いながら、 裏で他団体にやってることはこんなことばっか。 
だから毛虫の様に嫌われんだよ、お前らは。
もうみんなツイッターやインスタに移行して、
2ちゃんなんか常連の年寄りばっかで影響力なんか殆ど無いってのに。
頭ん中10年前で止まってんだろうな、RIZINヲタは。
いい加減その総合至上主義の脳味噌どうにかなんねえのか全く。 
2017年の大晦日もRIZIN観ようかと思ったが、冒頭見てやめたわ。
今までも格闘技ファンという義務感だけで見てたが、
RIZINは余りにも「作られた感」が強過ぎて、見てて気持ち悪い。
ガキ使見る方がよっぽどいい。
RIZINが言ってる「格闘技業界の為」ってのは、結局「RIZINの為」だしな。 
RIZINなんか無くなっても誰も困らんわ。
●ファン「俺、立ち上げの頃からCSの番組見てるけど、
フジに切られかけた途端離れていった奴らには巌流島には二度と関わって欲しくないな。
特に言いだしっぺの千原ジュニア」
俺「うん。その気持ちは痛い程分かる。
でもまあ実際谷川巌流島には金無いから、
実行委員会12人やジュニアを抱え切れないという事情もあったんじゃないか。
旭道山さんなんかはフジに切られても協力してくれてたし」
ファン「馳、篠原、舞の海、松本、内田、河口、倉本、斎藤。
このメンバーで今も運営が続いてたらと思うと本当に悔しい。
結局お金なのかなと・・がっかりですね。
せめて運営には関わらなくても、試合だけは見に来てくれるとか、
ブログで触れるとか、色々あると思うんですよね」
俺「世の中にはおいしいとこ取り出来る階級の人が存在するんだろうな、きっと。
俺も本来ならずっと応援してくれてたタケトをMCメインに据えたいが、
やっぱり地上波で観てもらおうと思ったらジュニアくらいの顔が必要になる。
実行委員会の面々も軽いノリで帰って来てくれりゃいいよ。
それが人脈やルート開拓に繋がり、利益に結び付くんだから。
谷川巌流島のいいところは寛容な心だと思うんだよね、やっぱ。ただ魔裟斗にはどうしても来て欲しい。
フジに対して最後まで怒り、TBSで対抗までしたのは彼だけだからね」 
ファン「確かに魔裟斗選手は帰ってきてほしいですね。
FUZIYAMAに出てないところ見るとまだフジに怒ってますね。
ただ水道橋博士!こいつだけは絶対いらない」 
俺「RIZINだったら裏切った者は潰しにかかるけど谷川さんは「許す」からなー。
博士は「TV干されてる」としくじり先生で言ってたから番組選べないだけだよ。
猪木継承のRIZINが馬場的で、豪華外人のK−1とか一見馬場的な谷川さんが猪木的というのは面白い現象」
ファン「松本天心さん帰ってきて欲しいな。現行のルールならサンボの選手も活躍できそう」
俺「うん。それに巌流島ルールを作ってくれたのは松本さんだしね。俺も戻って来て欲しい」
●しかし、新格闘技「巌流島」は本当にもう活動やらないつもりなのかね?
「昔の日本のプロレス」には「全てがあった」。
それが多様化し枝分かれする中で、「新日本プロレス」「UFC」に続く第3の選択は、「巌流島」以外あり得ないんだけどな。
まあ俺は関係者がしょうもない嫌がらせばかりしてくるんで一抜けしたが、勿体無い団体ではあった。
新日やUFCが洗練化されていく中で、巌流島にはまだ「カオスの魅力」があったんだけどね。
●「天下三分の計」というのは「トラス構造」を表わしてるんだよ。
三角形の構造は強く、どの方向から押しても動かず、しかも軽くて丈夫。
三角形に区切っていって強度を強くするのが「トラス構造」だ。
第3の道、第3勢力だね。
今世界経済はアメリカ・EU・中国でバランス取ってるけどね。




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