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巌〇島総合スレ

[1] キックしたいなー - 2016/11/04(Fri) 00:53 ID:JsDmW4JI  [No.25501]
●「巌○島世界武術選手権」はバキの地上最大トーナメントの様に以下の5組で予選を実施して欲しい。「日本・中国・西洋・民族・太平洋」で「武術の五輪」。料理の区分を参考にしました。
あと、躰道、功朗法、Uスタイル、喧嘩術、チャクリキ、北朝鮮軍特殊部隊、バウンサー、逮捕術等も。
階級別決勝トーナメント(重量級・軽重量級・中量級・軽量級・軽々量級)は4年に1度。
中国はぶらっくさんの案を概ね取り入れて「@北派外家拳A北派内家拳B南派武術Cその他武術」としました。
西洋は「欧州+旧ソ連」、民族は「亜州+阿州」、太平洋は「米州+大洋州」です。
案外料理の世界も「和食・中華・洋食・エスニック」の次のムーブメントとして地中海料理みたいに「太平洋料理(パシフィック)」の時代が来るかも知れないね。丁度TPPの論議が活発だし。「米国も豪州も味覚音痴の英国系だから無理」とか言う人はどんでもない偏見だよ!(>0<)
マクドナルドやケンタッキーやフィッシュ&チップスやミートパイとかのファーストフード以外にも美味しいもの一杯あるよ!
取り敢えず売り出したい料理人はロスやシスコやシドニーやメルボルン行ってシーフード勉強しとけ!(>0<)/
内陸部にも旨い郷土料理あるみたいだぞ!
英国系移民の国故食文化が無いと言われる米と豪。
ステーキ・ハンバーグ・肉料理・BBQ・鉄板焼・炭火焼・
ロブスター・シーフード・オイスターバー・デリカテッセン。
其々「黒人のソウルフード」「アボリジニのブッシュフード」を軸に
多国籍で豪快な魅力を体系立てる料理人が出て来て欲しい!
「太平洋料理(パシフィック料理)」は所謂「パシフィックリム料理(環太平洋料理)」とは意味が違う。パシフィックリムは「新作ハワイ料理」のみに限定されるしね。
否定する人はTPPの意味が分かってない。今後は「食の不毛地帯、食砂漠」と言われる米豪が嫌でも見直される時代。
武術・料理・美術・建築・文学・哲学・医学・科学・映画・音楽etc。
日本・西洋・中国・民族・太平洋(新大陸、新世界)。和、洋、中、エスニック、パシフィック。
西洋は「欧州+旧ソ連」、民族は「亜州+阿州」、太平洋は「米州+大洋州」。
これで殆どの文化を網羅出来る(脱線)
●「日本」手(沖縄武術)対和(古流柔術)、相撲対柔道、空手道対合気道、日本拳法対七帝柔道、
少林寺拳法対大道塾空道、戸隠流忍術対自衛隊格闘術、骨法対須麻比、シュートボクシング対修斗
●「中国」
@八極拳・蟷螂拳・通背拳・地尚拳・少林羅漢拳・紅拳等
A太極拳・八卦掌・形意拳・大成拳・心意六合拳・六合八法拳等
B洪家拳・詠春拳・白鶴拳・無影拳・周家蟷螂拳・蔡李佛拳等
C截拳道(ジークンドー)・散打・シュアイジャオ・擒拿術・台湾代表・香港代表等
●「西洋」キックボクシング対ヨーロピアン柔術、サバット対キャッチ、シャウス対パンクラチオン、ラグビー対カルチョ・ストーリコ、
グリマ対シュヴィンゲン、サンボ対コンバットサンボ、システマ対ハンド・トゥ・ハンド、クラヴマガ対チダオバ
●「民族」テコンドー対ハプキドー、シルム対ブフ(モンゴル相撲)、ムエタイ対ラウェイ、カラリパヤット対コシティ、
シラット対エスクリマ、クラッシュ対ボッタカオ、カンフートーア対ヤールギュレシ、ダンベ対ラム(セネガル相撲)
●「太平洋」カポエイラ対ブラジリアン柔術、ルタリーブリ対ルチャリブレ、カジュケンポ対カリンダ、プロ空手対プロレス、
ボクシング対アメフト、ピットファイティング対MMA、ローコンバット対グリーンベレー、グレコローマンスタイルレスリング対フリースタイルレスリング


[2] キックしたいなー - 2016/11/04(Fri) 00:55 ID:JsDmW4JI  [No.25502]
●「プレ世界武術選手権」を年末5日連続で開催しよう!地上波放送は12月30日!巌○島本戦出場選手中「勝ち無しの日本人&期待外れの外人(チャンヒョン、ニャン、ハーン)」は出場資格無しとし、
ムリーロ・ニンジャ等予定も含み、95キロのビワコは特例で軽重量級に入れた。
●軽々量級(65キロ以下)
渡辺対ヤードン(日中対決!ボクシング対散打!)
小見川対カンダレ(日印対決!柔道対シラット!)
グゥオ・チェン対カトカデ(リザーブ!中印BRICs対決!少林拳対コシティ!)
●軽量級(70キロ以下)
菊野対ジダ(総合時代の再戦!)
毛利対カルバン(日伯総合対決2!)
アリ対パリシ(イラン対イスラエル!カンフートーア対クラヴマガ!)
フーヘンフー対クラット(蒙古相撲対コンバットサンボ!)
ウンピョ対ウェンシェン(リザーブ!)
●中量級(80キロ以下)
トゥントゥンミン対アウレリオ(ラウェイ対カポエイラ!)
クンタップ対ニンジャ(東南アジア対ブラジル2!)
瀬戸対ロクク(蟷螂拳対柔道!)
ペルミン対ゴーシュ(ロシア対イスラエル!軍隊近接格闘術対決!)
岩丸対中島(リザーブ!)
●軽重量級(90キロ以下)
田村対ベルギネリ(UWF対喧嘩サッカー!)
ミノワマン対ガブリエル(日欧対決2!)
ウーラーハン対シャロマエフ(散打対空道!)
ボルドバートル対ゲオルギエフ(蒙古相撲対コンバットサンボ!)
ビワコ対コピタイン(リザーブ!)
●重量級(90キロ以上)
岡対モー(レスリング対K−1!)
北村対アンブリッツ(日米パワー決戦2!)
星風対ブドゥ2(星風対ボビー軍団第3弾!)
ドゥウエス対モヨ(キック対ボクシング!)
森川対アラン(第1リザーブ!)
楠対マドンセラ(第2リザーブ!)
●オープニングファイト
酒井対正剛(フリーウェイト!総合対Uスタイル!)
樫山対降矢(80キロ!ムエタイ対総合!)
井上対濱岸(75キロ!サンボ対Uスタイル!)
飯嶋対村田(68キロ!総合対柔術!)


[3] キックしたいなー - 2016/11/04(Fri) 01:32 ID:JsDmW4JI  [No.25504]
無差別級に拘るならこの際「実戦で想定される要素を詰め込んだルール」に針を振り切ろう。


●ぶらっくさんの提案を少し改良して、
@Samuraiルール(立ち技)ー巌流島ルール
ANinjaルール(着衣総合)ーフリーMMAルール(田村ルール)
BRikishiルール(上体総合)ーグレコMMAルール(自己又は相手の、腰より下を用いた攻防禁止)
としよう!
「@合戦ルールA決闘ルールB相撲ルール」としても良い。
足で堪える事が出来ないと必然的に投げが多くなる。故に、@ABの象徴技は其々、打極投。
MMAと巌流島は陰と陽の正に表裏一体。陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる。
●もう一度「現行巌流島ルール」について考えてみた。
巌流島はタックルより投げを重視し、寝技は関節が無く制限時間も15秒と短く立ち技重視、ポジショニングやマウントパンチは残している。
これは即ち、ぶらっくさんの言葉を借りれば「剣を拳に置き換えた」戦場での実戦、一騎討ちのナイフ戦や甲冑合戦の組み討ちを示している。
タックルではナイフを持った相手だと上から背中をズブリだし、寝技の関節技や絞め技等をやっていたのでは逆にナイフで刺されるし、立ち技のナイフ(パンチ)の応酬は大事だし、寝技になったら早く抑えてナイフ(パウンド)で仕留めないと他の奴が来てやられる。よって仕留め損なったら離れて仕切り直し。
その意味ではSEI☆ZAの様に「3秒フォールを抑え込みと考えて+2ポイント」としてもいいと思うが、「膠着排除」を掲げる巌流島では採用は無理だろうな。
寝技の要素を完全には排除しない事で、たとえ寝技に持ち込まれても大丈夫という自信から、立ち技も腰が座って安定するという利点もある。
●巌流島 ルール に以下の反則を追記→
@ネックロック(首への関節技)。
A相手を頭から落とすバスター、スパイキング。投げっ放しジャーマンスープレックス。
Bクロー・チョーク・チョップ・貫手突き等喉への直接的攻撃(喉以外の首への打撃は有効)。
C鎖骨を掴む。
➄ひっかく。
E瞼・鼻・耳・唇を掴む。
F粘膜部(目・耳腔・鼻腔・口腔・肛門)や裂傷した部分への直接的攻撃。
G起立や場内復帰にもたつく、掛け逃げ、逃げ回る、怪我を装う、マウスピースを頻繁に落とす等遅延行為。
H不当な優位性を得る為に異物を使用する事。
I故意に相手を骨折させる行為。
●巌流島での「グラウンド状態の定義」は「足裏以外の身体部分が1か所以上床に着いている状態」なので「相手の背中や腹に膝や尻を置いた状態での攻撃」は厳密には「寝技ではない」筈。よって「ニープレスや逆エビや白目式腕固めやニーオンザベリーのパウンド」等は「15秒ルールの適用対象外。立ち技として有効」」として欲しい。これで理想の戦いが増える。

●「試合場の直径は7m」に狭めよう。「試合場の周りのエプロンは幅1m、闘技場全体の直径は9m」と明記。
闘技場下は「場下」又は「雲海」と表現する。闘技場の直角の縁に沿って幅10cmの緩衝ラバーをつければ首の損傷も防げる。
●「転落」は、「1R3回の転落で一本」を「3サイドクラッシュ制」と名付け、たとえ同体であっても相手が場下にダウンしたら+2ポイント、それ以外の足裏から落ちる等は無効とし、道着を掴んでの道連れ行為も減点対象にしない。

●階級は、無差別級が基本。あとは契約体重の大枠として、重量級(90キロ以上)、軽重量級(90以下)、中量級(80以下)、軽量級(70以下)、軽々量級(65以下)とする。

●巌流島の道着を半袖に変えよう。ズボンは裂けるからやはり無理。アンクルサポーターは、主催者が用意したものに限り着用は自由とする。
http://sei-za.com/report-2017-0119/
SEI☆ZAのこの1枚目の写真の衣装が理想的。
●武道の究極形であるニーオンザバックはもうその体勢に持ち込んだら一本勝ちで良い。
●甲冑合戦で、模擬小太刀戦、素手対小太刀、ハンディキャップ戦も一本攻守交替制で行なう。ルールとセットで売り出して巌流島なりの説得力ある最強論を提示する義務がある。
●「レスポンス・タイム(警察の平均到着時間)」が全国平均で6分57秒なのを考えると、試合時間は「6分一本勝負」が良い。
●競技名は「立路道(路上立ち技実戦武道)」が良い。
●現行巌流島ルールの説明はまず「簡単に言うと、総合ルールから寝技の関節を取っ払って、3回転落で負けを加えたルールです」と伝えてから、細かいルールを追加説明した方が分かり易い。
●主審1人、副審4人、ジャッジ3人。採点はジャッジのみで両手にカウンターを持ってポイントを数える。
●イエロー及びレッドカードは当該選手に見せつける様に提示する事。

●「(第5章反則11により)両者寝技状態での四点頭部膝蹴り」「立ち関節から寝技への移行」「脊椎以外の背中への打撃」「首から下への、頭突き&肘打ち&四点膝蹴り&蹴り上げ&踏みつけ」はどれも有効。寝技の定義が「足裏以外の一点が床に着いた状態」なのでニープレスは15秒ルールの適用対象外。
●柔術家はスペシャリスト。シュレック選手にはどんどんルール利用して盲点突いて主張して欲しい。谷川さんが決めた現行ルールはよく読むと結構穴が多いので、そこから巌流島ルール切り崩していってルール完成の一助に。上記はどうも忘れ去られている様なので運営側もミーティングで周知徹底させるべき。
●大会を通して名勝負2名と立役者1名を表彰し、ボーナスを与える。
或いはクラウドファンディング等で視聴者から良かった選手に送金出来る様なシステムにする。

●生放送でも「TENRAKU」のポイント表示や時間表示くらいやろう。
●勝利者賞の兜を復活させる。
●1月の「巌流島箱根駅伝(大学対抗団体勝ち抜き異種格闘技戦)」、7月の「甲冑合戦」は其々本戦とは別枠で開催し、恒例にしよう。
「巌流島冬の陣」、「夏の陣」と其々呼ぶ事。
4/13の「決闘の日」、10/4の「猪木対マサ斎藤決戦の日」にも何か記念イベント開催。
●「世界各国の格闘技を紹介する国際友好団体」という名目で一般財団法人化を申請し、「日本武道協議会」にも加盟申請する。
いつかは日本武道館でやりたいが、まあいきなり武道館は無理だから暫くは背伸びせず小規模会場でやろう。
●無差別級戦や巌流島駅伝には勝田さんが提案した「逃走中」のヘッドガードを採用しよう!

http://full90.com/products/
勝田さんに教えて頂いたのですが、FULL90(フルナインティー)っていうサッカーのヘッドギアの会社の品です。これいいですね!
これなら確かに「額当て感覚」で本戦でも使用可能です!
http://full90.com/select/(SELECT)
http://full90.com/premier/(PREMIER)
どっちも近未来的で捨て難く、道着に合いそう。
スト2の鉢巻、新撰組や忍者の額当ての様でもあるし。
この「逃走中」のヘッドガードなら装着部位以外に打撃を加えるしかなく、こめかみは効かないから選手も倒す技術が要求される。
「断崖式投げっ放しジャーマン」とかの危険性もあるし、技術向上の為にも、選手の引退後の為にも義務化すべき。何よりカッコイイ!
他にやられる前に唾つけとこうぜ!

●@巌流島ー無限。外向。遠心力。陽。開放感。着衣。路上暴漢対策。東洋武術(日本武道)。近接格闘術。クラヴマガ。立ち技系。積集合(共通集合)、AかつB、エー・キャップ・ビー、最大公約数
AUFCー有限。内向。求心力。陰。閉塞感。裸体。道場破り対策。西洋格闘技(アメリカンスポーツ)。総合格闘技。グレイシー柔術。寝技系。和集合(合併集合)、AまたはB、エー・カップ・ビー、最小公倍数
●実戦で想定される2大ケース
@無差別級に拘ったハンデ戦(ハンディキャップゲーム)、数的不利&武器戦(対ナイフ)
A階級制度に拘った対等勝負(ピアツーピアゲーム)、ステゴロ&集団戦(素手限定)
●@巌流島とAUFCの対立概念を明確にすると以上の様になる。格闘技の新たなムーブメント作ってくれそうな雰囲気があるよね巌流島は。UFCと真逆の方法論は海外のファンにもウケそう。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1275628472
これ読んでて巌流島とMMAの違いがよく分かった。「日本料理は引く料理、西洋料理は足す料理」。和食は素材本来の持ち味を楽しむ「引き算の料理」、洋食は味付けやソース等を楽しむ「足し算の料理」。「内と外の違い」とも言えるな。
●巌流島は「実戦で使えない無駄な寝技を削ぎ落とした」謂わば「引く競技」。「バックボーンの 格闘技の持ち味を活かす」。
MMAは「これにこれを足して何でも有りでお得です」と言う「足す競技」。「オールラウンドに習得した技を競い合う」。
正に「和食と洋食の違い」そのものだ。発見。
●これは東洋医学と西洋医学の違いにも通じるな。
http://www.healthcare-aoyama.com/difference.html
東洋医学は「自覚症状の内因性疾患に強い、全機的・経験的な自然治癒重視の調和型医療」。
西洋医学は「他覚症状の外因性疾患に強い、局部的・理論的な病因排除重視の攻撃型医療」。
●巌流島が「全局面の実戦に対応。実戦経験で練られた哲学的闘争。バックボーンの格闘技の持ち味を活かし、内に秘めた潜在能力を引き出す場」なら
MMAは「砂浜での徒手格闘という限定的局面でのみ有効。理論的に積み上げられた科学的闘争。相手の持ち味を殺し、勝利への最短距離で外から封じ込める競技」だな。
●UFCは「柔術主体のバーリトゥード」を「レスリング主体のMMA」に、
「ブラジリアン武術」を「アメリカンスポーツ」に見事に転換させたな。
オクタゴンの壁とルールを利用したタックルの押し付け合いによるテイクダウンと
支配的ポジションでのポイント狙いが主体。
競技化の末路。

●15秒というのは最低限の意味。本当なら「両者寝技状態での攻防禁止」としてすぐに立たせたいが、それだと客が「早いブレイクで流れが止まる」と不満の声が多かったので15秒のポジショニングつけただけの話。それなのに「15秒を30秒にしろ」だの「寝技の関節つけろ」だのいう議論は本末転倒な拡大解釈。
こうなるとその先に待つのは「何だ、ただの総合もどきじゃん。UFC見てればいいや。余程スッキリする」という身も蓋も無い結論。どうも性質の違いを理解せず、「お得感」というMMAの論法でしか考えられない人が多い。マウント認めてるだけでもMMA側への大幅な譲歩だというのに。
「寝技では対複数や対武器には対処出来ない。これは世界の護身術界共通の認識」。
山田さんのコラムは正に我が意を得たりだ。 山田さんにはどんどんこの実戦観を一般にも啓蒙していって欲しい。
●寝技(の関節)は「蛇足、無用の長物」。「ブラッシュアップで必要な部分だけを残して無駄な部分は排除し、洗練させて魅力と価値を上げたものが巌流島」という考え方。「寝技という贅肉を削ぎ落とすダイエット」と言い換えてもいい。
寝技では武器戦(対ナイフ)にも複数戦(数的不利)にも対処出来ない。 そもそも見てても膠着とかで分かり辛いし面白くない。寝技(の関節)禁止はキープコンセプトにすべき。
●「足裏以外を地につけてはならない」、相撲は押し出しより寧ろこちらの極意の方が重要だったんだ。立ち技の実戦性・優位性の追求こそ立路道ルールの骨子。
●タックル規制はまず無理。そうなると「蹴り足も捕まえちゃいけないの?蹴り放題かよ!」という輩がどうしても出て来る。
「キックもタックルも禁止」だとそれは只の「グレコMMA」だ。これがルール作成の難しさなんだ。がぶりやカウンターの膝等足タックル対策を磨いてこその「最高峰の打撃」だとも思うしね。
●打撃系は「噛みつき&金的&目潰し」「顔面肘打ち」を放棄し、組技系は「寝技の関節&15秒以上の寝技」「長袖」を放棄する。これで相殺。
●やはりしっかりとした核が必要でこれなら一本筋が通る。総合武道=立路+柔術。立路道ルールでは立ち技系護身術や近接格闘術が最も力を発揮出来る。
●谷川さんが「ニーオンザベリー」「相手の光を消すか、生かすか」に言及した。言い続けた私としては感慨ひとしお。
この「ルールの盲点」を活用する事により、実戦で有効なニープレスも皆狙っていく。謂わば「立ち技系護身術の味噌」。皆が手探りで探してるのはこれだと気付いた。
●寝技主体の「ブラジリアン柔術」に対し、地球の真裏の「日本武道」は立ち技主体。「日本武道の復権」とは即ち「立ち技の復権」なんだ。
佐山は「格闘技は『打投極』の3つの回転で成り立っている」と言ったが、
俺はそこに第4の要素『圧』(寄り切り、抑え込み等)も入って来ると思っている。
●@ブラジリアン柔術(寝技)ー寝打(パウンド)寝投(タックル)寝極(グラウンドサブミッション)寝圧(ポジショニング)
A日本武道(立ち技)ー立打(空手)立投(柔道)立極(合気)立圧(相撲)
七帝柔道(高専柔道)は講道館と道を異にしたしね。
Aの項目に「寝技(柔術)」を加えたものが巌流島の技術体系、「技の五輪」だ。
●「活人剣(護身術)・殺人剣(喧嘩術、転じて処世術)、活殺自在」こそどの格闘技も輝ける公平な異種格闘技戦という
巌流島のコンセプトを反映する思想であり、世の人々に求められる哲学だ。
自我消えて彼我が生まるるその間合い 一は全なり 全は一なり。
●海外ファンもUFCに無い新たな刺激に飢えてるからUFCとの差別化に力を注いだ方が良い。
●巌流島 はあくまで一発勝負で本能任せの異種格闘技戦。「余り込み入った細かいルールは選手が覚え切れない」という重大な問題がある。
それで力を発揮出来ないというのでは本末転倒。文化の違うアフリカ人でもルールミーティングで意図を理解出来るルールにしなくてはならない。
シンプル・イズ・ベスト。
●余り「道場」や「道」を強調し過ぎると若者は「面倒臭い」と感じるんじゃないかな。木谷さんもノックアウトを「道にはしない」って言ってるし。それよりクラヴマガの様な「セルフディフェンス(護身術)」や「格ゲー等のゲーム感覚」をより前面に打ち出した方が身近に感じると思う。
「道場」や「道」はあくまでもっと知りたい人の為の深みとして持たせたい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161022-00000002-gbr-fight
新レベルスルールはシンプルでいいけど、寝技の時間制限は無いのかな?どう対処すんだろ。
やっぱりレベルスは要注意だったな。怖いのは、ラウェイ同様「究極」を謳い文句にしてるとこ。だから「興行論」でもあるんだ。
今後「巌流島ルール・ラウェイルール・レベルスルール」で競合することになるだろう。
まあ巌流島が意識すべきはあくまで「UFC」「世界市場」だが。
巌流島は引き続き「究極の異種格闘技戦」を謳い文句にしていこう。
●成功には全く新しいアプローチが必要。これ迄に無い最強の概念を提示すべき。
●巌流島はもう立ち技に針を振り切るべきで、クラヴマガ・システマ・シラット・エスクリマ・ジークンドー・戸隠流忍術・ハプキドー・カジュケンボ等「立ち技系護身術」が真価を発揮出来る舞台を早急に整備すべき。それが鉱脈への近道。
●勝ったら杯貰えるシュートボクシング大会だから「S-cup(エスカップ)」。
なら勝ったら兜貰える #巌流島 大会は「G-met(ジーメット)」?
勝利者賞はやっぱり兜がベストですよ。復活させましょう。
●@ボクシング、レスリング、サンボ、キャッチ&サバット。
A空手、相撲、柔道、合気道&少林寺拳法。
@は「西洋格闘技の五輪」で「靴の文化」。
Aは「日本武道の五輪」で「素足の文化」。
キックボクシングと総合格闘技は今や欧米が其々本場。その意味では西洋も素足の文化が浸透してきたと言える。
●ロストポイント制を導入したいが「一本やKOを狙う姿勢」が大事なので判定ポイントへの反映に留めるのが良い。
●巌流島が五輪ならSEI☆ZAは五芒星。
平日週5日の練習も今の洋式の内容から和式へとそろそろ変更して欲しい!
理想は「日本武道協議会に加盟→加盟徒手武道5団体(空手・柔道・合気・相撲・少林寺拳法)で練習」だが。
寝技習得の為に柔道は「講道館&七帝(高専)」両方を学べばよい!


[4] キックしたいなー - 2016/11/09(Wed) 08:25 ID:3D7j996Y  [No.25506]
[1][2]は削除希望。

■第2章「取組編成編」
●最初は無差別級に拘るとしても現実問題としていずれは階級制に移行せざるを得ないと思う。そこで、いつか「プレ世界武術選手権」を5日連続5階級で開催しよう。
本戦出場選手中「勝ち無しの日本人&期待外れの選手(チャンヒョン、ウンピョ、ニャン、森川)」は出場資格無しとし、
新日所属の岡と北村も除き、ビワコ(95キロ)は特例で軽重量級に入れました。
●軽々量級(65キロ級) 
町田対ヤードン(キックボクシング対散打!) 
北井智大対ウェンシェン(同じくキックボクシング対散打!日中対決2!)
カンダレ対ミンス(シラット対テコンドー!) 
チェン対カトカデ(少林拳対コシティ!) 
渡辺対田村裕之(リザーブ!ボクシング対サンボ!)
●軽量級(70キロ級)
菊野対クラット(沖縄拳法空手対コンバットサンボ!)
小見川対ペルミン(柔道対空道!日露決戦2!)
ソウザ対ジダ(MMA対ルタリーブリ!)
アリ対フーヘンフー(カンフートーア対モンゴル相撲!)
パリシ対カルバン(第1リザーブ!)
毛利対岩丸(第2リザーブ!)
●中量級(80キロ級)
吉田善行対ゴーシュ(柔道対クラヴマガ!)
鈴木信達対トゥントゥンミン(極真対ラウェイ!日亜対決2!)
瀬戸対ロクク(蟷螂拳対柔道!)
ブラマ対アウレリオ(ジークンドー対カポエイラ!)
クンタップ対中島(リザーブ!ムエタイ対相撲!)
●軽重量級(90キロ級)
田村潔司対ベルギネリ(UWF対喧嘩サッカー!)
ミノワマン対ガブリエル(プロレス対バレーボール!日欧対決2!)
ウーラーハン対シャロマエフ(散打対空道!)
ボルドバートル対ゲオルギエフ(モンゴル相撲対コンバットサンボ!)
ビワコ対コピタイン(リザーブ!)
●重量級(100キロ級)
シュレック関根対アンブリッツ(柔術対MMA!)
シビサイ頌真対モー(武術対Kー1!日米決戦2!)
ドゥウエス対モヨ(キック対ボクシング!)
星風対ブドゥ(星風対ボビー軍団!)
マドンセラ対アラン(第1リザーブ!)
楠対ハーン(第2リザーブ!)
●オープニングファイト
酒井対正剛(フリーウェイト!総合対Uスタイル!)
樫山対降矢(80キロ!ムエタイ対総合!)
井上対X(75キロ!サンボ対?)
濱岸対飯嶋(74キロ!Uスタイル対MMA!)
伊佐次対村田(65キロ!柔道対柔術!)

●「巌流島世界武術選手権」は以下5組での予選実施を希望。5階級其々の決勝トーナメントは4年に1度。
中国「@北派外家拳A北派内家拳B南派武術Cその他武術」、西洋「欧州+旧ソ連」、民族「亜州+阿州」、新大陸(新世界)「米州+大洋州」、
ここに日本を加えて「武術の五輪」。
●「日本」
相撲対柔道、空手道対合気道、日本拳法対七帝柔道、少林寺拳法対大道塾空道、
手(琉球武術)対和(古流柔術)、シュートボクシング対UWFスタイル、自衛隊格闘術対逮捕術、戸隠流忍術対ゼロレンジコンバット
●「中国」
@八極拳・蟷螂拳・通背拳・地尚拳・少林羅漢拳・紅拳等
A太極拳・八卦掌・形意拳・大成拳・心意六合拳・六合八法拳等
B洪家拳・詠春拳・白鶴拳・無影拳・周家蟷螂拳・蔡李佛拳等
C截拳道・散打・シュアイジャオ・擒拿・孫臏拳(台湾)・ボアボム(チベット)等
●「西洋」
ボクシング対レスリング、キックボクシング対サンボ、クラヴマガ対システマ、ラグビー対カルチョ・ストーリコ、
コンバットサンボ対フェアバーン・システム、サバット対シャウス、キャッチ・アズ・キャッチ・キャン対ヤールギュレシ、ヨーロピアン柔術対パンクラチオン
●「民族」
ムエタイ対ラウェイ、シラット対エスクリマ、テコンドー対ハプキドー、撃術対特攻武術、
ブフ(モンゴル相撲)対ラム(セネガル相撲)、シルム対コシティ、カンフートーア対カラリパヤット、ボッタカオ対レドリッド
●「新大陸(新世界)」
プロレス対MMA、ルチャリブレ対ルタリーブリ、MCMAP(海軍)対MACP(陸軍)、カジュケンボ対ローコンバット、
カポエイラ対マーシャルアーツ、アメリカンフットボール対ブラジリアン柔術、バッコム対コジェジャウジン、カリンダ対オキチタウ
●あと、躰道、骨法、須麻比、功朗法、テッキョン、チャクリキ、コマンドハプキドー、ダンベ、
古式ムエタイ、プラダル・セレイ、ブノ、クンタオ、クラッシュ、シュヴィンゲン、モコモコ、ルチャ・ジェリアーナ等も。
http://rocketnews24.com/2014/06/12/451374/
●区分は料理を参考にし、中国はぶらっくさんの案を概ね取り入れました。正にリアル「地上最大トーナメント」。
各国の相撲やレスリングは大きな違いは無いでしょうから数に入れてません。
因みに近接格闘術システマの教本の題名も「HAND TO HAND(接近戦)」です。

●道場マッチをまた開催して引き続き「検証」を行なおう!
次回は階級分けを厳密にして以下の5階級日本人対決2daysで。
両日共佐藤対三浦でスタート。
○1日目
「軽重量級」
●鈴木(1勝1敗90)対正剛(1勝86キロ)
「中量級」
●飯嶋(3勝73)対濱岸(2勝74)
●樫山(1勝80)対降矢(1勝80)
●井上(1勝75)対中島(3勝1敗80)
●松浦(1勝1敗75)対内田(1勝1敗77)
●TOSHI(1勝2敗74)対竹村(1勝3敗82)
●道越(1敗80)対澤(1敗80)
●井本(1敗75)対NOBCOV(1敗75)
●佐藤竜(1敗80)対三浦康(1敗77)
○2日目
「重量級」
●岡(2勝115)対酒井(1勝110)
●森川(1勝105)対竜之介(1勝1敗105)
●吉田(1敗100)対小西(1敗100)
●小宮(2敗94)対ツチヤマン(2敗98)
「軽量級」
●毛利(2勝70)対末永(2勝70)
●前田(1勝70)対伊佐次(1勝70)
●小島(1勝1敗70)対原(1敗70)
●紅(1敗70)対和也(1敗70)
「軽々量級」
●小野松(1勝68)対村田(1勝60)
●洸(1敗66)対磯部(1敗60)
●佐藤真(1敗65)対三浦亮(1敗60)

●「芸能界最強部門」として以下の4ブロックのメンバーでトーナメントをやって欲しい。
A「歌手」長渕剛VS南こうせつ、ASKAVS氷室京介、GACKT対YOSHIKI、ジェリー藤尾VS沢田研二、吉川晃司VS布袋寅泰、鈴木雅之VS山本譲二、中居正広VS薬丸裕英、綾小路翔VS諸星和己
B「俳優」宇梶剛士VS藤岡弘、、哀川翔VS的場浩司、中野英雄VS石倉三郎、岸谷五朗VS保坂尚希、岩城滉一VS井原剛志、小栗旬VS水嶋ヒロのクラヴマガ対決、小沢仁志VS木村一八、坂口拓VS岡田准一
C「芸人」土田晃之VS劇団ひとり、浜田雅功VSトミーズ雅、ガレッジセールゴリVSウド鈴木、品川祐VS武井壮、オール巨人VS笑福亭鶴瓶、雨上がり決死隊蛍原VSドランクドラゴン鈴木拓、ビートたけしVS島田紳助、つまみ枝豆VS大木凡人
D「混合」清原和博VS押尾学、辰吉丈一郎VS薬師寺保栄、赤井英和VS生島ヒロシのライザップ対決、篠原信一VS板垣恵介、チャック・ウィルソンVSボビー・オロゴン、稲川淳二VS山本晋也、ガッツ石松VS亀田1号、亀田2号VS亀田3号
●バッドボーイズ佐田正樹、パンクブーブー黒瀬純、ラフコントロール重岡、水玉れっぷう隊アキ。小沢和義、石垣佑磨、増子直純、若旦那。
この8人も強いとの噂ですが自分よく知らないんですよね。武勇伝多いみたいですが。芸能界最強の呼び声の高かった渡瀬恒彦が亡くなったのは返す返すも残念です。

●86年ーアマチュア修斗とシュートボクシング協会がスタート。
93年ーパンクラスとK−1が旗揚げ。
01年ーDEEPとNKB(日本キックボクシング)がスタート。
08年ーアウトサイダーとKRUSHが旗揚げ。
16年ーKNOCK OUTとラウェイが旗揚げ。
日本の現存する「総合団体と立ち技団体」の歴史を紐解くと「7年+8年」の周期で時代を牽引する団体が出ている事になる。
これが縦軸の静止体なら横軸の運動体は、海外ならUFCとGLORY、日本ならRIZIN(PRIDE→DREAM系列)と巌流島(HEROS→戦極系列) だ。
@RIZIN・UFC・パンクラス・DEEP・SB・K−1・KRUSH
A巌流島 ・GLORY・修斗・アウトサイダー・NKB・KNOCK OUT・ラウェイ
@が「高田&コバヤシ&博士」なら、Aは「魔裟斗&ジュニア&オーケン」で「30分週1立ち技宣伝番組」を作って欲しい。
あと巌流島もAの加盟団体を元に連盟を立ち上げ、12/30に連盟主催の大会をさいたまスーパーアリーナで開くべきだ。
第1部「連盟主催興行」、第2部「巌流島」としてフジの地上波でも放送。
RIZINに対抗する為には囲い込みするだけの度量を見せねばならない。
●https://twitter.com/4771tiger/status/814060098473496576
巌流島枠には少林寺拳法、近接格闘術、
極真枠には空道、日本拳法、散打、ヨーロピアン柔術、ブラジリアン柔術、
修斗枠にはレスリング、シュートボクシング、ムエタイ
も其々入るだろうけど、ラウェイ、サバット、キャッチ、サンボはどこかな?

●菊野が「菊」らしく黄色の、星風が「ヒール」らしく黒色の道着を其々着てくれれば(星風は更に日本に帰化もしてくれれば)「五階級五色」が揃うのだが。
小見川は軽々量級、菊野は軽量級、瀬戸は中量級、田村は軽重量級、星風は重量級。
アキさんの「ゴレンジャー案」じゃないが、武道エンターテインメントだし一度検討してくれんだろうか。
●5月大会は「巌流島対IGF、全面対抗戦」をやろう!
IGFは新ブランド「NEW」の旗揚げシリーズ中だけど6日はオフだしな。
菊野対青木(70キロ契約)
瀬戸対奥田(75)
星風対澤田(ヘビー)
小見川対鈴川(無差別)
田村対船木(84)
レロ対ミノワマン(84)
●小見川は「金原正徳」「横田一則」「クォン・ベヨン」「ジェシアス・カバウカンチ」「川尻達也」にいつかリベンジして欲しい。
菊野もソウザの次は「ディエゴ・ブランダオン」「J.Z.カルバン」「田村幸成」「北岡悟」にリベンジしてくれよ。多くの巌流島ファンが心待ちにしてるぜ。
●5・6巌流島舞浜大会で「藤岡弘、氏の試し斬り」「初見良昭先生の手裏剣術など武器術」「皇室警備の警棒持った逮捕術競技の猛者と格闘家の対戦」「市来崎大祐の演武」とか見たい!
スティーブン・セガールとジャッキー・チェンの弟子も其々いたら呼んで戦わせて欲しい!
あとジークンドーの中村頼永先生にもオファーしてカリ(エスクリマ)の技とか披露して欲しいわー

■第3章「演出企画編」
●後は幟(のぼり)を工夫する事。擬似炎の松明はチャチに見えるので何かいい手を探す。花火のシャワーや3Dホログラムやレーザー等で古戦場感と近未来感が同時に出る様演出する。「スタジオTED」とか最先端行ってるよ。
●入場口に薙刀を持った2人の僧兵(角田と武蔵)も立たせる。
選手の重みに耐えられる馬を2頭調達し、兜を被って周りに警備員をつけて乗馬での入場も試しにやってみる。
冒頭で法螺貝の笛の演出も欲しい。
●音楽面。「巌流島のテーマ」の作曲をPRIDEを超える侍の音楽で「宮本武蔵」「太平記」の三枝成彰氏にオファー(まあ実際は「篤姫」の作曲家の人になるんでしょうが)。
●選手は写真撮影会を、谷川氏は名刺交換会を其々行なう。ファンクラブの「巌女」限定企画としてお姫様ダッコ等も用意。親子連れは休憩時に闘技場に上げさせてあげる。世界異種屋台料理選手権は話題になるかも。出店のブースを募集しよう。
●新商品として、手帳、壁掛け用の大きなマイクロファイバータオル、ストラップ、イラストシール、マグカップ、リストバンド、OFG、帽子、湯呑み、扇子、バスタオル、デコクロ、ポ−タブルクッション、巌流狸や五芒星をあしらった小物雑貨等。道着も子供用とか欲しがる親は多い筈。
有名デザイナーとのコラボで会場限定選手TシャツやショートパンツやジャージやロンTやパーカーやスタジャンも大きいサイズ迄色々作るべき。
●TVの副音声をタケトや三又にやらせる。ゲストは板垣恵介氏と「デーモン&オーケン(ラジオ巌流島)」。
●#巌流島 は武道だから巌流島の神は武道の神、即ち「建御雷神(タケミカヅチノカミ)」。「鹿島神宮」で興行成功祈願をやろう。http://kashimajingu.jp/
●旅行会社とタイアップして国内外からの観戦パックツアーも実施。観光も込みなら観に行こうという遠征組も多い筈。
巌流島は海外の方がウケるかも知れない。
海外興行についても真剣に検討すべき。
昔の「リングスネットワーク方式」で、レロ等に母国で「巌流ブラジル」とか支部を作ってもらおう。
海外統括責任者はステファン・カブレラに任せればいい。
参加選手も更に増えるよ。
●狩野・谷川・柴田・大成・小栗が「事務局の五輪」。
谷川・山口・山田・山本・田中が「ブログの五輪」。
巌流島・CSフジ・大武道・SEI☆ZA・日本甲冑合戦之会が「プロジェクトの五輪」。
コンセプトも五箇条で五輪だし、実行委員会は差し詰め「#巌流島 十二神将」と言った所か。
正十二面体は12枚の正五角形から成る。不思議な符号だ。
狩野歩代表や小栗了さんにもブロマガ書いて欲しいな。柴田和則さんと大成敦さんのも又読みたい。いつもと違う視点で大会観れるかも。
●紙テープの無料配布は進行の邪魔になるので無理だろうが、
バレーみたいに「スティックバルーン」を売り出したらどうかな。
これなら駅伝の応援にお手軽なのでは。
●外人呼ぶ場合はその国の日本在住の人を応援団として招待して欲しい。
●公式HPにスポンサーサイトのリンクも貼って欲しい。微力ながら売り上げに貢献したい。
●「燃えろ新日本プロレス」の様に4回の公開検証のベスト版を書店で廉価販売するのも1つの手だ。
V字回復した新日の手法を研究して倣うべき。
●力士は40歳以下の元三役から今後選出!
琴光喜(大関、76年)隆乃若(関脇、76)千代天山(小結、76)霜鳥(小結、78)蒙ー朝青龍(横綱、80)白馬(小結、83)露ー阿覧(関脇、84)露鵬(小結、80)グルジアー黒海(小結、81)エストニアー把瑠都(大関、84)
●「刃牙道」や「喧嘩稼業」とのタイアップ企画もやりましょうよ。

●仕掛けと言っても、巌流島を「中で迎え撃つジョジョ第4部方式」とするなら「外へ攻め込む第3部方式」で行くしかない。
つまり「勝手に #巌流島」の発展版、「冒険」だ。
米CS番組「ヒューマン・ウェポン」「道場破りの旅」の日本版、「世界けんか旅行」を #巌流島 同時企画としてフジに制作してもらう。若いイケメンの「格闘技ハンター」が世界の様々な #格闘技 を訪ねて渡り歩き、最後その格闘技の猛者と対戦するというニュースター育成番組。歴史も詳しく解説。
●巌流島の課題は「一番テレビよく観るF3層(50代以上のオバチャン)」を如何に取り込むかですね。
大河ドラマもそれで苦しんでますから。
「朝ドラ」「あさいち」「相棒」「ドクターX」「笑点」「サザエさん」「大相撲中継」「サッカー」・・・etc。
最近高視聴率なのは軒並み「F3層(50代以上のオバチャン)」が好きな番組です。
仮面ライダーがイケメン路線になったのも多分子供と一緒に母親も楽しめる様にという狙いからでしょう。
谷川さんは「子供が憧れる武道エンターテインメントを目指す」と言っていますが、同時に子供と一緒にお母さんも楽しめる要素もふんだんに入れるべきですね。
それがはっきり言って「高視聴率の鍵」です。
そしてそれが出来るのが巌流島だと思っています。

●https://twitter.com/boutreview/status/846231620281499648
そうそう、これこれ。こういう感じのポスターがいい。
今度の中吊りはこれで行こう。山の手線も高いけどやった方がいい。
●今回は「新顔日本人選手の新鮮さ」と「無差別級のアイデア勝負」だな。
この発想は、苦肉の策で日本人対決と異種格闘技戦に活路を求めた当時の猪木に匹敵する。谷川さん冴えてるな。
●あらら、俺の「世界けんか旅行」案、UFCに先にやられた。
http://efight.jp/world-20170327_257727
【コラム】“柔術マジシャン”ノゲイラがロシア、タイ、日本、韓国で格闘技行脚 - eFight 【イーファイト】
●巌流島は伊藤三世さんの功績が大だと思う。後は三世さんの言うドローン撮影による試合中継を実現して欲しい。
審判の宮司姿、裏方の黒子姿、開始の大太鼓、休憩時の巫女の日本舞踊、電光掲示板によるポイント表示、桜吹雪、3Dホログラム、中吊りの文面、SEI☆ZAの甲冑の座像等は私の案ですよ〜♪

●他ジャンルをもっとヒントにすべき。
○「プロ野球」
キャンプ、東西戦、ベストナイン、個人タイトル表彰、オールスター戦、月間MVP、人気投票、私設応援団(鳴り物)、殿堂入り、ID野球、各種記録、解説、コーチ、監督、
ドラフト、選手会、オーナー会議、ビールかけ、胴上げ、道頓堀川ダイブ、甲子園(教育的一環、土、人文字、応援合戦、校歌斉唱)、交流戦、アンチ巨人、
オープン戦、2軍制、冠スポンサー、大リーグ挑戦、スカウト、ウェーバー方式、戦力外通告、契約更改、FA、フランチャイズ制、本拠地、地域保護権、
テスト入団、ファン感謝デー、審判組織の独立、WBC、2リーグ12球団制、外人枠、サムライジャパン(愛称)、三冠王、二刀流、CS(統一プレーオフ制度)、
日本シリーズ、マジック、魔球、日米野球、ジェット風船、入札制度、独立リーグ、草野球、リトル、高校・大学・社会人野球等。
○「Jリーグ」
日本代表、地区予選、五輪、W杯、TOTO(サッカー振興くじ)、J1とJ2の入れ替え、U(アンダー)−18やO(オーバー)−40、
団体スローガン、マスコットキャラ、地域密着・還元、秋春制(2ステージ制)、ホーム&アウェー、外人監督選出、百年計画、サポ−ター、
ナビスコカップ、フォーメーション(システム、戦術面)、FIFAランキング、代表テーマソング等。
○「WWE」
版権ビジネス、肖像権の管理等。
○「F1や競馬やテニス」
世界サーキット、中央&地方競馬、騎手養成学校、公営ギャンブル、賞金制、四大大会等。○「相撲やボクシング」 懸賞金、化粧回し、部屋別制度、年寄株、協会を頂点とするピラミッド構造、地方巡業、花相撲、常設会場、公益財団法人、PPV、プロテスト、ライセンス、トレーナー、ジム認可等。

●「アンディ・サワーのMMA」なんてみんな本気で見たいんだろうか?
MMAの舞台にキックの選手上げて「MMAつえー」やることにどんな意味があるんだろう。
RIZINには主催者のエゴしか感じないな。
RIZINはただプロレスラー呼べなくなったんでその穴をSBやキックの選手で埋めてるだけ。
そこにどんな未来があるというのだろうか?
RIZINの尻馬に乗るターザンはアホとしか言い様がないな。
どうせやるなら、キックはキック同士、SBはSB同士でやらせた方がよっぽどいい試合見せてくれると思うのに勿体無いよ。
キックははっきり言ってチャンピオンクラスでも「食えない」からね。アーツの時も思ったけど主催者のサワーへの敬意が感じられないな。
●佐山の須麻比は「土俵で戦う総合格闘技」になるんだそうだ。すると田村ルールや駅伝ルールに近いものになるのかな。
●フジの「巌流島飼い殺し状態」はいつまで続くんだろうな。


フジCS「巌流島魂」でもMMA批判した途端番組Pにカンカン鐘鳴らされてシラケムードに。
ターザンが可哀想だったな。何でそこまでフジとMMAの顔色伺わなきゃいけないのかと思った。
伊東とかいう放送作家も俺が「キャッチコピー募集する意味あったのか?何1つ採用されてない」ってツイートしたら「毛利は毛利一族正統継承者ではありません」とか訳の分からん嫌味で返してきやがった。
どうも信用出来ん。
いや、そりゃキャッチコピーも議論ページを上回るセンスのものなら私も文句言いませんよ。
ただの経歴紹介、つまり「そのまんま」のものが多かったから、だったらわざわざ募集しなきゃいいと申してるだけです。
「もっと仕事して下さい、放送作家さん」と言いたいですよ。
大井洋一さんに放送作家やってもらいたいわー
大井さん今でも巌流島見てくれてるし。
●グリコとかにメインスポンサーになってもらって「魔裟斗&ジュニア’&オーケン」で「立ち技の30分週1宣伝番組」をやろう! アウサイや修斗等をFUJIYAMAが扱わないならこっちで特集してもいいし。
逆に何でこれが出来ないのかが俺は疑問だ。
いまだに谷川さんが格闘技に関わるのを快く思わない勢力がフジ内部に存在するとしか思えない。
そんな状態で何をどうしろと言うのか。
「切り離し」に成功したんだから抵抗勢力も満足でしょう。
実行委員会の面々&ジュニア、カンバーーーック!
もうこれしか無いですよ!「TBSに企画ごと移籍」。
●ファン「俺、立ち上げからCSで番組見てたけど、フジに切られかけたとたん
離れていった奴らには巌流島には二度とかかわってほしくないな。特に言いだしっぺの千原ジュニア」
俺「うん。その気持ちは痛い程分かる。でもまあ実際谷川巌流島には金無いから実行委員会12人やジュニアを抱え切れないという事情もあったんじゃないか。旭道山さんなんかはフジに切られても協力してくれてたし」
ファン「馳、篠原、舞の海、松本、内田、河口、倉本、斎藤。このメンバーで今も運営が続いてたらと思うと本当に悔しい。結局お金なのかなと・・がっかりですね。せめて運営には関わらなくても、試合だけは見に来てくれるとか、ブログで触れるとか、色々あると思うんですよね」
俺「世の中にはおいしいとこ取り出来る階級の人が存在するんだろうな、きっと。俺も本来ならずっと応援してくれてたタケトをMCメインに据えたいが、やっぱり地上波で観てもらおうと思ったらジュニアくらいの顔が必要になる。実行委員会の面々も軽いノリで帰って来てくれりゃいいよ。それが人脈やルート開拓に繋がり、利益に結び付くんだから。谷川巌流島のいいところは寛容な心だと思うんだよね、やっぱ。ただ魔裟斗にはどうしても来て欲しい。フジに対して最後まで怒り、TBSで対抗までしたのは彼だけだからね」
ファン「確かに魔裟斗選手は帰ってきてほしいですね。FUZIYAMAに出てないところ見るとまだフジに怒ってますね」
ファン「ただ水道橋博士!!こいつだけは絶対いらない」
俺「RIZINだったら裏切った者は潰しにかかるけど谷川さんは「許す」からなー。博士は「TV干されてる」としくじり先生で言ってたから番組選べないだけだよ。猪木継承のRIZINが馬場的で、豪華外人のK−1とか一見馬場的な谷川さんが猪木的というのは面白い現象」
ファン「松本天心さん帰ってきて欲しいな。現行のルールならサンボの選手も活躍できそう」
俺「うん。それに巌流島ルールを作ってくれたのは松本さんだしね。俺も戻って来て欲しい」


[5] キックしたいなー - 2016/12/05(Mon) 02:52 ID:hVc8EiZs  [No.25517]
以下はⒶ全アジア武術選手権大会トーナメントルールとⒷ大学対抗武術駅伝ルールの相違点です。参考になれば。
今回の駅伝ルールは安全性に配慮されていて妥当だと思います。

■総則
●Ⓐ
巌○島はプロフェッショナル格闘競技である。
●Ⓑ
巌○島は武術競技をめざしている。また本競技規則は、大学生を対象としたアマチュアル ールで、プロ試合と比較して安全性と競技性を重視している。

■第1章 階級 トーナメント形式
●Ⓐ
1.70Kg以下級トーナメント
@ 試合は70kg以下にて行われる。
A トーナメントは8名の選手による、ワンデートーナメントで行われる。1回戦、準決勝、決勝戦の1日3試合を勝ち抜いた者が優勝者となり、チャンピオンとして認定される。
B もし1回戦の勝者が、怪我等により準決勝に進めない場合、以下の順番でリザーブ選手を決定する。
A. 第1リザーバー → リザーブファイト1の勝者。
B. 第2リザーバー → リザーブファイト2の勝者。
C. 第3リザーバー → 準決勝に進出できない勝者と1回戦で闘った敗者。但し、その敗者が脳によるダメージを負った一本負け、あるいは医師が危険と判断した場合は、これに当てはまらない。
D. 上記A、B、Cに当てはまらない状況に陥った場合は、主催者ならびに審判団の審議により最終決定を下す場合がある。
●Ⓑ
1.契約体重
本大会は 63 キロ以下で行う。
■2.計量
●Ⓐ
@出場選手は実行委員会が指定した日時に行われる公式計量に合格しなければならない。なお、公式計量に合格できなかった場合の再計量は公式計量の指定時間から1時間とする。再計量にも合格しなかった場合の最終計量は公式計量から12時間後とし、最終計量にも合格しなかった場合不戦敗となる。
B計量に失敗した場合、故意に計量を無視する、また前計量結果から逸脱するような結果を出すなど試合出場に向けての誠意が見られない行為を行った場合、処罰の対象とする。
C一方の選手が計量に失敗した場合でも、計量に合格した選手が試合を望んだ場合、審判団、主催者と3者による協議の上、競技面および金銭面でのペナルティを課した上で試合を行う場合がある。
●Ⓑ
@出場選手は実行委員会が指定した大会前日の公式計量に  合格しなければならない。なお契約体重制の場合、公式計量に合格できなかった場合の  再計量は公式計量の指定時間から 1 時間とする。再計量にも合格しなかった場合の  最終計量は公式計量から 4 時間後とし、最終計量にも合格しなかった場合不戦敗となる。しかし、1 キロ以内のオーバーについては、各ラウンド-5点の  減点を与えられた上で試合を行える。

■第2章 試合場
●Ⓐ
1.闘技場下にはマットその他を設置するものとし、試合中は雲海をイメージしたスモークがたかれている。
●Ⓑ
1.闘技場下にはマットその他を設置するものとする。

■第3章 競技装具
■1.着用義務のある競技装具
●Ⓐ
@道着の下衣については、主催者が用意したショートスパッツ型の下衣を着用しなければならない。道着・スパッツに装着する広告ワッペン等は、選手の意志で装着してはならない。尚、主催者から支給された道着とスパッツは大会終了後、本人が持ち帰っても良いが、次回大会に同じものを使用する場合があるので、責任を持って清潔に管理しなければならない。
●Ⓑ
@下履きについてはショートスパッツ型のものを着用する。  道着に装着する広告ワッペン等は、事前に主催者の承認を得たものしか装着してはならない。
D実行委員会が用意したすね当て(シンガード)
E実行委員会が用意したヘッドギア
■2.任意で着用できる競技装具
●Ⓐ
@ショーツ、ショートスパッツ等を道着下衣のインナーとして着用してもよい。金具、プラスチック等危険と判断されるものが付いている場合は認められない。なおロングスパッツの着用は認められない。
A負傷箇所保護目的以外のニーパッド、シンガード、エルボーパッド等の使用は認められない。
●Ⓑ
@負傷箇所保護目的以外のエルボーパッド等の使用は認められない。

■第4章 試合
■1.試合時間
●Ⓐ
試合時間は3分×3R。
●Ⓑ
試合時間は3分×2R。判定で引き分けの場合、3 分間 の延長戦を行うが、延長戦は先に 4 点先取した方が勝者となる。
■2.攻防状態の定義
●Ⓐ
Cグラウンド状態
両者がグラウンド状態に入った時点で15秒のカウントを行う。カウント終了後には「待て」の合図によりスタンド状態に戻る。但し、制限時間内においても、両者の動きが膠着した場合は、主審の判断によりスタンド状態に戻る。
D 場外について
また一方の選手がグラウンド状態、一方の選手がスタンド状態の場合は、どちらか一方の選手の体の一部分が8m円内にある限り攻防を継続する。
●Ⓑ
Aスタンド状態
片手のみが床に付いている状態も スタンド状態とする。
Bグラウンド状態
両者がグラウンド 状態に入った時点で20秒のカウントを行う。 20秒以内に一方の選手が抑え込み、あるいは「キャッチ」を取れない場合はブレイクとなり、 スタンド状態に戻る。10秒の抑え込みが成立したら、主審は「アクション」と言って、 選手や観客に合図する。その合図以降、選手は関節技、絞め技の攻防に移行しなければ ならない。アクション後の攻防も最長20秒までとする。 また、制限時間内においても、両者の動きが膠着した場合は、主審の判断によりスタンド状態に戻る場合がある。
C場外について
両者グラウンド状態の場合、また一方の選手がグラウンド状態は、どちらか一方の選手の体の一部分が8m円内にある限り攻防を継続する。
■3.勝 敗
■@一本勝ち
●Ⓐ
I. 選手が相手の打撃攻撃および投げ技により戦闘不能状態、または意識喪失した場合。
II. 関節技、絞め技により戦意喪失の意思表示をした状態、または意識喪失した場合。
IV. 1ラウンド中相手選手のみを3回闘技場下に転落させた場合。但し、一方的な押し出しで両者が転落した場合は押し出した方に「有効」を宣告し、「有効」2回で相手方を「転落」とする場合がある。
●Ⓑ
T.選手が相手の打撃攻撃および投げ技によりダウンし、10 カウントを数えても起き  上れない場合、または意識喪失した場合。ダウンは 1 ラウンド中、2 回で一本負け  となる。
U.関節技、絞め技により戦意喪失の意思表示(タップ)をした状態、または意識喪失  した場合。
W.1ラウンド中相手選手のみを 2 回闘技場下に転落させた場合。
■A 判定
●Ⓐ
A.副審は3ラウンド終了時、マスト採点を行うものとする。
B.判定基準
判定においては、効果的なダメージを与えた打撃、投げを優先的に評価し、積極性、一本勝ちを目指す姿勢、試合のコントロール等を反映させた加算法とし、以下の攻撃を受けた場合はポイントがプラスされるものとする。
T.打撃攻撃によってダウン相当のダメージを受けた場合(+2ポイント)。
U.柔道の一本、サンボの4ポイント以上に相当する投げ技、またはダウンに相当するダメージのある投げ技を受けた場合(+2ポイント)。
V.相手の攻撃により闘技場下に転落した場合(+2ポイント)。ただし、場外際で不利な状況にある選手が意図的に両者場外転落を誘発したと判断された場合(−1ポイント)。また何度も場外に意図的に出る行為も(−1ポイント)とする。
W.以下の攻撃に関しては(+1ポイント)されるものとする。
・クリーンヒット
・流派の特徴ある技が決まった場合
・アグレッシブな攻撃
・試合の支配
X.審判員に警告(イエローカード提示)を受けた反則を行った場合(−1ポイント)。
6.試合結果の保留
@試合の裁定をその場で決するのに適さない事態が発生した場合、審判団は試合結果を保留し、実行委員会に審議を預けることができる。
●Ⓑ
T.1ラウンド終了以前に試合続行が不可能な場合は試合不成立とする。
U.判定基準
1.打撃技、投げ技によるダウン       5点
2.押し出し、突進、タックルによる転落   5点
3.打撃、投げ技による転落         7点
4.柔道の一本に値する投げ技        4点
5.有効的な打撃技             4点
6.テイクダウン              2点
7.抑え込み                5点
8.キャッチ                2点
9.攻めの姿勢、立ち振る舞い        印象点

■第5章 反則
●Ⓐ
11.一方の選手がスタンド状態、一方の選手がグラウンド状態にある場合の足による頭部、顔面への攻撃。ただし、両者グラウンド状態またはグラウンド状態の選手によるスタンド状態の選手への足による頭部、顔面への攻撃は有効とする。
両者グラウンド状態での15秒以降のパウンド攻撃および全ての関節技、絞め技。
13.道着の全ての箇所を掴むことは有効であるが、相手が下衣にショートスパッツを選択している場合、スパッツを掴む、引っ張る行為は反則とする。
●Ⓑ
11. グラウンド状態での打撃技
13. 頸部への関節技(絞め技は有効)。
14. ヒールホールド、アンクルホールド(アキレス腱固めは有効) 。

■第8章 メディカルチェック
●Ⓐ
1.選手は以下の診断を試合前に行い、診断結果を提出しなければならない。
A、血液検査検査(C型肝炎等)
B、脳に対するMRI、CT検査
2.実行委員会は試合後に選手全員ドーピング検査を行う。同検査で不正が発覚した場合、ペナルティの対象となり、契約書に書かれた違約金を支払わなければならない。
●Ⓑ
@選手は試合前に血液検査、CT検査を受け、提出を求められる場合がある。
A実行委員会は試合前後に任意でドーピング検査を行う場合がある。

■附 則
■巌○島ルールにおける主な有効技
●Ⓐ
・顔面、頭部、脊髄以外への頭突き攻撃。
・顔面、頭部、脊髄以外への肘による攻撃
・グラウンド状態への相手へのパウンド攻撃。(両者グラウンド状態の場合は15秒以内)
・グラウンド状態の相手への顔面、頭部、脊髄以外へのキック、膝など足による攻撃。
・スタンド状態での関節技、絞め技。
*マウントパンチ等、グラウンド状態の打撃に対してのレフェリーストップの判断基準は、意識がとんだ場合、あるいは打撃を受けている下の選手がブロックだけして15秒間のタイムアップを待っているだけの状態の場合、主審は「一本」を宣告する。
*「転落」に関しては、1R中3回の「転落」で「一本」となるが、「同体」でも明らかに一方的な押し出しで両者が転落した場合、押し出した方に「有効」を与える場合がある。「有効」は2回で「転落」となる。
*両者グラウンド状態でのすべての関節技、絞め技は反則。
*立ち技において関節技が極まりかかっており、そのままの状態で両者が寝技状態に入ったら、そのまま攻防は続行される。その最大制限時間は15秒とする。ただし、立った状態で仕掛けた技がはずれたり、ポイントがずれた場合はそれ以上関節技を仕掛けることはできない(パウンド等の打撃は有効)。もし、新しく関節技を仕掛ける行為が見られたら、主審の「止め」の宣告のあとスタンド状態に戻される。
●Ⓑ
Cスタンド状態における顔面、頭部、脊髄以外への頭突き攻撃。
Dスタンド状態による顔面、頭部、脊髄以外への肘による攻撃
Eグラウンド状態での抑え込み、関節技、絞め技(スタンド状態も有効)


●「巌流島女子部」という事で関係も多少あるかと思うので一応SEI☆ZAのルールをコピペしておこう。
禁止事項を細かく明記していないのは「SEI☆ZAは道であり、お互いのプライドがルール」という事なんだろう。この点は素晴らしいな。
しかし「化粧が認められる格闘技」というのはある意味新しいと思う。

ルールの概念と骨子

☆「SEI☆ZA」は、“スポーツ”ではなく“道”である。
SEI☆ZA is not sports but way of life

☆「SEI☆ZA」は、“美しく”なければならない。
SEI☆ZA must be beautiful

☆「SEI☆ZA」は、“精神”と“心”を軸としなければならない。
SEI☆ZA is based on mind and spirit

☆「SEI☆ZA」は、基本、無差別級である。
SEI☆ZA is basically open-weight

☆「SEI☆ZA」は、安全且つ怪我がないようにしなければならない。
SEI☆ZA must not be brutal and dangerous

☆「SEI☆ZA」は、相手の身体を壊してはならない。
SEI☆ZA must not injure opponents

☆「SEI☆ZA」は、お互いのプライドがルールである。
SEI☆ZA’s rules are made of your own pride

☆「SEI☆ZA」は、観ているものを楽しませるエンターテインメントでなければならない。
SEI☆ZA must be entreating to people

☆「SEI☆ZA」は、すべての矛盾を抱えつつも、人間ひとりひとりが国境を越えて成長していけるものでなければならない。
SEI☆ZA is a project to make people from the world grow up regardless of nationalities, races, ideologies.

【SEIZAルール概略】

●闘技場はロープ、金網なしの円形闘技場
●試合時間/3分×3R
     ※寝技制限=30秒
●オープンフィンガーグローブよりも厚めのSEIZA指定の掴めるグローブ着用で顔面パンチはあり。
●SEIZAオリジナルの道着着用
●アンクルサポーターは、SEIZAが用意したものに限り着用は自由
●勝敗は、相手からKOかギブアップ(タップアウト)を奪った場合、勝ちとなる。または1R中に“1ポイント”(または一本)を3ポイント(または3本)先取した場合勝ちとなる。
※KOは10カウントか、レフェリーが危険と判断して止めた場合、セコンドがタオルを投入した場合
※ポイント(一本)はラウンドが変わればリセットされゼロから新たに始まる。
※KOやギブアップ(タップアウト) で試合が決まらず、3Rフルラウンド闘った場合は、すべてのラウンドのポイント(一本)を合算し、 “ポイント” (または一本)の数が多いほうが勝ち。同ポイント(同じ本数)の場合はドロー。ジャッジによる判定はなし。

【 “1ポイント”(または一本)が与えられるのは以下の場合】
@ カラテポイント(空手技一本)=打撃で相手からダウンを奪った場合
A ジュードーポイント(柔道技一本) =背中から綺麗に投げた場合
B ジュウジュツポイント (柔術技一本) =関節技で相手からエスケープを奪った場合(エスケープは俵部分から手首、足首が出た場合)
C スモーポイント(相撲技一本)=闘技場の俵部分から相手の身体の一部を押し出し、突き出し、投げ等で出した場合(自ら俵の外に出た場合も相手側にポイントが与えられる)
D フォールポイント (フォール技一本)=3秒間相手の両肩を押さえた場合(自ら下からのガード状態になって両肩がついてる場合でもカウントを数える)
E ブドーポイント(武道技一本)=打撃だけではなく、投げ技、スタミナ切れ、なんらかのダメージでダウンとみなされた場合は、相手方にポイントが与えられる

【禁止事項ほか】
◎一方が立って一方が寝てる状態でのキック(蹴り)、双方寝た状態でのキック(蹴り)は全面禁止。どんな局面でも踏みつけは禁止。
◎エルボー(ヒジ打ち)は、スタンド、グラウンドともに全面禁止。
◎ニー(ヒザ蹴り)は、スタンドでの頭部・顔面へのニーは禁止。 ボディへの攻撃は有効。
 両者グラウンド状態でのニーによる打撃はどんな局面でも禁止(ニー・オン・ザ・ベリーは有効)。
一方がスタンド、一方がグラウンドでもニーによる打撃は禁止。
 つまり、ニーによる打撃が許されるのはスタンドでのボディへの攻撃のみ。
◎グラウンド(パウンド)でのパンチは、頭部・顔面以外(ボディ)へのパンチは有効。顔面へのパンチは禁止。
◎脳天、後頭部をマットに叩きつける投げ技、落とし技は禁止
◎スタンドでの裏拳(バックハンドブロー)は有効。
◎道着を使っての絞め技は有効

【留意事項】
◎ポイント(一本)が決まったあとは、ブレイクしてスタンドから再開。
◎両者グラウンド状態で、ガードポジションなどで下から何も攻めずに動きが止まり、両肩がマットに着いている場合でも、フォールカウントが入れられる。下から関節技、絞め技を狙いに行く動きのなかで両肩が着いている場合はフォールカウントは入れられない

【メイク等】
◎つけまつげなど突起するもの、顔に付けるものは禁止
◎常識を逸脱するものでなければメイクは認められる
◎ワセリンはレフェリーが許可した範囲のみ認められる


[6] キックしたいなー - 2017/02/14(Tue) 21:04 ID:/TjrBhy2  [No.25530]
巌流島実行委員会は以下のメンバーで構成される。

馳浩(レスリング代表/巌流島実行委員長)
篠原信一(柔道代表/巌流島実行委員)
魔裟斗(立ち技格闘技代表/巌流島実行委員)
旭道山和泰(相撲代表/巌流島実行委員)
舞の海秀平(相撲代表/巌流島実行委員)
平直行(総合武術代表/巌流島実行委員)
松本天心(サンボ代表/巌流島実行委員)
山本千尋(中国武術代表/巌流島実行委員)
内田順久(空手代表/巌流島実行委員)
河口正史(アメフト代表/巌流島実行委員)
倉本成春(武術代表/巌流島実行委員)
斎藤祐也(ラグビー代表/巌流島実行委員)


[7] キックしたいなー - 2017/03/22(Wed) 03:28 ID:1Z9IfEhA  [No.25536]
●「試合場の直径は7m」に狭めよう。「試合場の周りのエプロンは幅1m、闘技場全体の直径は9m」と明記。
土俵ウィキには「相撲伝書によると鎌倉時代に見物人が直径7 - 9メートル(4 - 5間)輪を作り、これを人方屋といったという。これが土俵の起源」とある。これに倣おう。パンクラスの試合場も最低直径は7mと規定されてるし。
これで回り込み出来ず前に出るしかないのでますますKOが増える。
オクタゴンは2種類あって直径9.1m(30フィート)の物が主流なのだそう。巌流島も国際基準に合わせるべき。
9.1m=10ヤード(アメフトのシリーズ獲得線)≒30尺(土俵の直径の2倍)≒9m(アマレスのサークルの直径)。
●巌流島の闘技場について考えてみた。
巌流島では「周り全て崖」という設定だが、そんな特殊な実戦が実際あるだろうか?
と、ここで見方を変えてみた。
そうではなく、これは「周り全て壁」という状況設定なのではないかとはたと気づいた。
リングにはロープが、オクタゴンには金網が其々ある。
だが、どちらも「ぶちかましで壁に激突させられたダメージ」は考慮されない。
普通に考えて、「地面にダウンして頭を打つダメージ」「地面に投げられて頭を打つダメージ」「壁にぶちかましで激突させられて頭を打つダメージ」は同等の筈。
なのにこれらが全くポイントに反映されないのでは大問題だ。
その点巌流島では「打撃によるダウン」「投げによるダウン」「転落」は判定ポイントで其々「+2ポイント」として数えられる。
つまり、巌流島は「周り全て壁」という状況をルールで表現しているのだ。
これは発見。
恐らくこの事に気付いているのは山田英司さんとぶらっくさん位だろう。
巌流島が本当に階段や路上を想定しているなら、舞台は「四角形リングで、3面金網、1面はロープも金網も無い開放された空間」としなければ理念が嘘になる筈。
それによくよく考えたら崖や階段やビュンビュン車が走ってる道路が例えあったとしても、そこへ落したのでは「過剰防衛」になっちゃう。だから闘技場が表現しているのは「周り全て壁」という状況設定。この考えが正しい。これなら「崖だから転落は1回」という考えも捨て去る事が出来る。
「3ノックダウン制」と同じくダメージの蓄積という観点になるのだから1R3回も不自然でなくなるのだ。
私はこれを「3サイドクラッシュ制」と名付けたい。
となると、勢いとダメージからサイドクラッシュの理想の形を考えて、たとえ同体であっても相手が場下に「ダウン」したら+2ポイント。「足裏から落ちる」は「無効」とし、道着を掴んでの道連れ行為も減点対象にしないというのが正しい判断。
●1つ思考実験をやってみよう。
MMAルールは没個性化に繋がる。
「タックル→マウント」が勝利への最短距離なのだから皆それを目指す。
俺はMMAで1つの結論が出ているのだから新しい巌流島が同じ結論目指しても意味は無いと思っている。
実戦、例えば路上の喧嘩は、何もいつも「同じ体格の相手の、素手の、タイマン」とは限らない。
だから巌流島では「状況設定」を変えましょうという話なんだ。
実戦を謳うなら状況設定が大事で「これは何のNO.1?」との質問に簡潔に答えられるものこそベスト。MMAがF1や競泳なら、巌流島はWRC(ラリー)やOWS(遠泳)だ!
@MMAは階級制度に拘った対等勝負(ピアツーピアゲーム)、タイマン&集団戦。
それに対し、A巌流島は無差別級に拘ったハンデ戦(ハンディキャップゲーム)、数的不利&武器戦で想定される条件を詰め込もうという訳だ。
数的不利で長時間の寝技は他の奴にボコボコにされるし、武器戦でタックルは上からナイフで背中をズブリだ。どちらも自殺行為。
そういう状況設定で別の最強を追求してみようという訳だ。
疑う人はクラヴマガ習ってる人達を見てくればいい。 相手がナイフ出したら即降参では武術や護身術は意味を失う。
まあここまで来たら後は好みの問題だよ。
ステゴロ限定で「タックル→マウント→寝技の膠着」の退屈な展開が見たいならMMA見ればいいし、「打撃や投げやニープレス主体(寝技15秒)」の格闘技が見たいなら巌流島見ればいい。
寝技のブレイクは総合にもあるしね。
グレイシー提唱の様にノーブレイクでない限り真のステゴロとは言えんぞ。
巌流島は数的不利の状況設定なので寝技自体を認めていない。
ただ倒れる度に立たせていたのでは試合として面白くない。
だから寝技15秒を付け足したに過ぎない。
寝技15秒とは「最低限」の意味だ。

俺が言ってるのは「武器を持ち込め」という意味じゃない。
「ナイフ相手だとタックルは無意味など想定される要素をルールに盛り込め」という事。
巌流島ルールではタックルはポイントで評価されない。投げは評価されるが。
グレイシー柔術はあれは「揉め事はビーチで決着つける」というブラジル特有の文化があるから成り立っている訳で。
寝技は実際コンクリの上でやったら肘膝ズタボロだよ。
そもそも噛みつきや金的使える実戦では通用しない。
寝技が通用しない以上グレイシー柔術はステゴロでも最強ではない。
ステゴロやる前に「但し噛みつきと金的は無しな」と取り決める者はいないし。

結論。 上記の@Aという、実戦で想定される2大ケース。どちらでも巌流島最強。MMAはどちらにも対処出来ない。

噛みつき・金的・目潰しがある世界では寝技は通用しないのよ。グレイシーはそれが分かってるから第1回UFCでは「それらを禁止事項にした」。
そして表向きは「何でもあり」であるかの様に見せかけたんだ。巧妙なトリック。
「マウント返し」=「金的打ちor金的掴み」だしね。これは流石に板垣恵介もまだ気づいてないな。
だから「公平な異種格闘技戦」を掲げる巌流島では以下の様にしよう。
打撃系が「噛みつき・金的・目潰し」を放棄する代わりに、組技系には「寝技の関節・15秒以上の寝技」を放棄してもらう。これで相殺。
公平な異種格闘技戦という事で始まった討論だが実戦性という観点から再度思考実験をやり直してみると実に面白い。




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