[20] fun◇F0vgoBE. - 2021/04/19(Mon) 11:42 ID:KAZF1KTA  [No.111095]
連続投稿失礼します。

DDT
「MAX BUMP 2021 TOUR in NIIGATA」
4月18日(日)新潟・万代島多目的広場大かま
メインイベント 30分一本勝負
KO-Dタッグ選手権試合
<王者組>HARASHIMA&岡林裕二◯
22分30秒 片エビ固め ※ゴーレム・スプラッシュ
<挑戦者組>秋山準&大石真翔×

試合後のコメントです。

【試合後リング上】

勝利したリング内のHARASHIMAと秋山がにらみ合い。HARASHIMAが無差別のベルトも巻くアピールをすると、一瞥して秋山は大石と共に退場。岡林がマイクを持つと「勝ちましたー!(会場拍手)HARASHIMAさん、こうやってスマイルピッサリでタッグ組んで、DDTで闘えてホントに光栄に思います! ありがとうございます! HARASHIMAさん、俺はHARASHIMAさんがタッグも似合うけど、やっぱりシングルのベルトが一番似合いますねHARASHIMAさん! これは絶対6月6日、絶対勝ってください! よろしくお願いします!(会場拍手)最後はいつものやつを……いいですか?」とHARASHIMAにマイクを渡す。HARASHIMAは「こんな感じですけど、いつものやつやってやるさー!(会場拍手)その前にまず、今日はこのような悪天候の中、沢山のお客さんにお越しいただきありがとうございます!(会場拍手)このあともっと天候が荒れるかもしれないですけど、皆さん気を付けてください。あと何より今日、新潟大会で僕たちこのタッグの防衛戦、タイトルマッチが出来たことがとても嬉しくて。今このご時世、なかなか地方に行きづらい、新潟来たのも凄く久しぶりだし、そんな中ここでこんなにたくさんお客さんが集まって、その中でタイトルマッチ出来たことが凄く嬉しいです! ありがとうございます!(会場拍手)今言われましたけど、今日防衛出来たんで、6月6日もガッチリ勝って、今度また新潟に来るときはベルトをた〜くさん巻いて来たいと思います(会場拍手)年内にまたこの新潟に来てやるさー!(岡林「なんでー?」)そして6月6日もガッチリ勝ってやるさー!(岡林「なんでー?」)そして新潟に来た時にはベルトをいっぱい巻いて来てやるさー!(岡林「なんでー?」)なんでかって、それは!(岡林「ピッサリ!」)鍛えているからだー!」で大会を締めくくった。


【試合後のコメント】

HARASHIMA ピッサリ!

岡林 ピッサリ!

HARASHIMA 防衛しましたよ! やっぱり岡ちゃんが頼もしくてよかったです。あとリングでも言いましたけど、今日はすごい悪天候だったし、このコロナ禍になって地方で興行をする、ましてやタイトルマッチをするっていうのがなかなか出来なかったけれど、今日急きょとはいえ出来て、沢山お客さんも来てくれて、かなり楽しんでくれたんじゃないかなと思って。それはよかったと思います。勝った勢いで、6月6日もガッチリいきたいと思います。

岡林 ホントにありがとうございます!

HARASHIMA こちらこそ!

岡林 スマイルピッサリ、年末から組んでこうしてベルトを獲れて、HARASHIMAさんとDDTのリングで闘えて光栄に思います。俺はタッグのベルト、やはりHARASHIMAさんはKO-D無差別が似合いますよ!

HARASHIMA シングルも。ありがとう!

岡林 絶対これ、6月6日やってください!

HARASHIMA 獲ります! ピッサリ!

岡林 ピッサリ! これからタッグもどんどん防衛していって。

HARASHIMA スケジュールの調整が合えばね。いつでもどこでも。また地方とかでも出来ると思うんで。

岡林 どんどんサポートしますんで!

HARASHIMA ありがとうございます!

岡林 やりましょう! どんどん防衛して。

――前哨戦の意識はないということでしたが、秋山選手とやり合う場面が多くありましたが?

HARASHIMA そうですね、あまり触れたことが無かったんで。改めてサイズの大きさとか懐の深さっていうのを今日は感じながら、ですね。今日はでもタッグなんで。

――やってみた印象はいかがでしたか?

HARASHIMA やっぱり体の強さ、芯というものを感じましたね。凄い強いと思います。

岡林 HARASHIMAさん負けてないっす。

HARASHIMA 本当?(笑)ありがとう。

――岡林選手は秋山選手と多く闘って来てますが今言えることはありますか?

岡林 言えることですか? 何もないというか(HARASHIMAを指して)ホントに凄いと思うんで。尊敬してるんで!

HARASHIMA めちゃめちゃ褒められてる(笑)

岡林 いやいやホントに。絶対いけます! ポテンシャルも高いんで。俺からあまり偉そうなこと言えないんで。やってください!

HARASHIMA もちろん頑張ります!

――タッグリーグが始まりますが、今後の防衛戦について想定していることはありますか?

HARASHIMA 僕はいつでもいいんですけど、大日本プロレスさん、岡ちゃんのスケジュールなんで。タイミングが合えばいつでもいけます。

岡林 もちろん、やります。

HARASHIMA ピッサリ!

岡林 ピッサリいつでも! 集中!





大石 すみませんでした……。

秋山 なんだかんだで俺も2冠王のチャンスだったけどな。まぁまぁしょうがない。

大石 すみませんでした……。

秋山 次またタッグのリーグ戦あるから、あそこでまた勝ってもう一回やろうぜ。

大石 お願いします。あぁ……悔しい……。

――今日HARASHIMA選手とあれだけやりあったのは初めてだったと思いますが、いかがですか?

秋山 彼も最初に当たった時から、プライドというか、俺がDDTなんだというプライドを手の先まで感じてくる、彼は。ホントに。やっぱり力一つ負けたくないっていうのが伝わってくる。俺は最初リラックスして、手の先とか力入れないでいくんだけど、彼はもう力ガッチリ入ってる。でも逆にそれが俺にとってはいい隙になるかもわかんない。もう彼とはタッグでやって……リーグ戦あるか。

大石 リーグ戦あります。

秋山 まぁ次タイトル懸けてやるっていったら6月6日だから。まぁまぁ色々彼の動き、コンディション、どうやって来るか、ぜーんぶ頭にインプットして、6月6日を迎えたいと思います。まぁでも今日はね、シングルのベルト関係なく、タッグのベルトを獲りに行ったんだけどね。まぁ彼(大石)もよく頑張ったんだけどね。もうちょっとお互い2人でタッグっていうのはね、そんなにないんで。もう今日終わってここはああやってくれ、ここはこうやってくれってもう動き出してるから。リーグ戦は優勝しよう。

大石 ウッス。

――岡林選手への膝攻めでもっと追い込めれば、ということろでしたでしょうか?

秋山 まだあいつ元気だったからね。今日である程度どれくらい攻めたらどうっていうのが彼もわかったし、俺もわかったんで。もうちょっと考えてやりたいと思います。

――今日の闘いを経てタッグリーグとなりますが。

大石 さっき言ったんですけど、秋山さんとのタッグっていうのも数えるほどしかない中で、今日のタッグタイトル挑戦、これで自分の中で秋山さんとのタッグチームっていうのが見えて来たんで。それを生かしてタッグリーグ、相手4チームいますけど、歴は浅いかもしれないですけど、わかりあえたかなと。タッグタイトル挑戦というもので。なのでちょっと今日までは自信あまりなかったんですけど、今日のタッグタイトルを終えて、負けちゃったんですけど、タッグリーグについては自信がつきました。