[47] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/13(Sat) 20:36 ID:eIdtwvBM  [No.110947]
連続投稿失礼します。

「ABEMA presents DESTINATION 2021 〜BACK TO BUDOKAN〜」
2月12日(金) 東京・日本武道館

試合後のコメントです。

第6試合
GHC Jr.ヘビー級選手権試合
原田大輔vs吉岡世起

【試合後の吉岡】
※大原とYO-HEYに祝福されると

▼吉岡「やっとGHCのベルトを獲ることができました。歴史と伝統のあるこのベルト。正直、重いかもしれない。でも、その重さが俺がノアの一員になったという証だと思って、これから新しいノアジュニアを作り上げて、一番このベルトが似合う男になってみせます」

※記念撮影に移るが、小峠が乱入すると

▼小峠「まだ早いぞ、お前には。お前には武道館の舞台でタイトルマッチしようなんて、100万年早いわ」

▼吉岡「決まって、実際獲ったんです。僕もまだ許したわけじゃないんで。過去の遺恨、ありますよね? スッキリさせましょうよ。ベルトを懸けて」

▼小峠「1回で終わらせてやるからな。覚悟しとけ」

※小峠が去っていくと

――WRESTLE-1からノアに来て1年弱。戦いを振り返ると?

▼吉岡「なくなってしまったものはもう…。WRESTLE-1はなくなってしまったんで、僕にはもう関係なくて。キャリアをやり直すつもりで、一から新しく積み重ねていくつもりで、僕はこのノアジュニアに来たんで。でも、結果が出なくて、胸を張って俺はノアジュニアの一員だって言えずに、どこか引っかかりがあったんですけど、このベルトを獲って、今は胸を張って、ノアジュニアの一員だって言える気がします。1年かかりましたけど」

――相手の原田選手については?

▼吉岡「決着がつかなくて、1回シングルやってね。思い返してみれば、初めて会ったのもこの日本武道館で。日本武道館でまた相見えるというのは、なにか不思議なことがあったんだと思います。でも、自分の限界を引き上げてくれたのが原田大輔だと思うんで。そこに関しては感謝です」


第7試合
NOAH GENERATION
秋山準&丸藤正道vs清宮海斗&稲村愛輝

【試合後の清宮&稲村】
▼清宮「ありがとう!」

▼稲村「ありがとうございます!」

▼清宮「いやもう、秋山選手とは始まる前にワクワクしてたけどね。その隣で、俺的には不安もあって。その中で今日試合をやったけど、今日ここで戦えたことが必ず未来に繋がると俺は思ったから。早く本当にナンバーワンのレスラーになった時に、もう一度俺は秋山さんと戦いたいと思いました」

▼稲村「俺だってまだまだ。今日勝ったのは清宮さんです。まだまだ俺だって力を示せますよ。まだまだ2人でグレードアップして、明るい未来切り開いていきましょうよ」

▼清宮「やっていこう!」

▼稲村「やっていきましょう!」

▼清宮「未来作っていこう!」

▼稲村「作りましょう!」

※2人で握手を交わす

――試合後に秋山選手からなにか声をかけられていたが?

▼清宮「試合後だったから、あんまり聞こえなかったんで。何をおっしゃってるのか。そういった意味も含めて、もう1回戦えたらと思います」

【試合後の丸藤&秋山】
※丸藤が頭突きの直撃を受けた顔を押さえてコメントブースに現れると

▼秋山「いいのを入れられたな。あれが若さだな。ダメだと思ったけどな。まだあんだけ力があったんだな」

――2人と肌を合わせてみて、秋山選手はどうだった?

▼秋山「いやあ、それはまだやらなきゃいけないことはあるだろうけど、だけど、現実問題、俺は負けてるんだから。11年ぶりに俺が戻ってきて、丸藤と組んで。じゃあさ、ここでっていう時でも、俺は負けてるんだから。それは今だから。あの2人にはね、ここを起点にノアというものをまた新たに…。小川さんも丸藤も杉浦もいるけども、またそことは違うノアを、彼らのあとを追うんじゃなくて、自分たちで作り上げてもらいたい。で、最終的には、その3人が霞むぐらいに。なかなか難しいと思うけど。今日1日勝ったから、さあどうかっていうところじゃないからね。難しいと思うけど、それを目標に頑張ってもらいたいなと思います」

――試合後に声をかけていたが、どんな言葉をかけた?

▼秋山「もう2人に。それは2人に言ったんで」

――丸藤選手は久々の武道館だったが?

▼丸藤「まず秋山さんにせっかく来ていただいたのに、自分がこうやって負けてしまって申し訳ない。本当にすいません。最後のあの飛んできた頭突きみたいの、初めて食らったからさ。ちょっと俺もよく分からないしさ。もう次は食らわないよ。飛んできても、ヒザで叩き落としてやるから。でも、どうだ? 2人とも、秋山さんと試合して。な? もっともっとやりたいと思っただろうし、もっともっとお前らも学ぶべきものがたくさんあると思う。だから、秋山さん。時間があったら、またぜひノアのリングに。お願いします」

――お二人はノアでもほとんど組んだことがなかったと思うが、今回、武道館という舞台で組んだ感想は?

▼秋山「別に何をやったってことはないけど。負けてはしまったけども、安心して見てられるし。まあまあ、最初はやり過ぎだろうと思ったかもわからないけど、俺も出せって。ちょっと久しぶりのノアで、若人2人と頑張っちゃいました」

▼丸藤「僕もそこそこ段々年齢とキャリアを積んできた中で、やっぱり俺が目指すべき人のひとりなので、秋山さんは。今日は隣に立って、勉強させてもらったし。秋山さんに来てもらわなくても、俺とか…まあ、スギちゃんは結構秋山さんみたいなタイプだけど、しっかり自分たちで下の人間を育てられるように、自分もまだまだ成長しなくちゃいけないなと思います。どう? 優等生みたいじゃん、今の?」

▼秋山「優等生だね」

▼丸藤「でも、楽しかったです。ありがとうございました」

▼秋山「ありがとう」


セミファイナル
GHCナショナル選手権試合
拳王vs船木誠勝

【試合後の拳王】
▼拳王「船木誠勝…やはり最強のレスラーだった。俺はな、ずっと夢見続けてきたんだ。そして、このような状況の中、これだけのクソヤローどもが観に来てくれたんだ。いつも以上に俺はな、強かったぞ。俺はな、最強を倒したからな。これからはな、俺は最強のレスラーになってやるぞ。そして!」

※ここでカシンが姿を現す

▼カシン「ちょっと待った、待った。最強とやりたいけど、俺も夢を語りたい。夢は願えば叶うんだろ?」

▼拳王「テメーの夢はなんだよ?」

▼カシン「俺の夢はチャンピオンになることだよ。俺がプロレス界に入ったのはそのベルトを獲るためだ。ナショナル王座を」

▼拳王「お前、本当にそれが夢なのか?」

▼カシン「そうだよ、俺の夢だよ。夢は願えば叶うんだろ?」

▼拳王「叶えるものが夢なんだよ!」

▼カシン「だから、叶えに来たんだよ」

▼拳王「仮にお前の夢がこのベルトを獲ることだとしようか。その寸前で、テメーの夢は叶わないかもしんねえけど、挑戦だったら受けてやるよ」

▼カシン「夢を叶えさせてもらう。正々堂々と、セコンドの乱入、反則なし。分かったか? 汚いマネはすんなよ」

※カシンが去っていくと

▼拳王「俺のメチャクチャ強い思いを語っている時に、あんな薄っぺらいヤツが来て、本当に申し訳ないな。せっかく日本武道館に11年ぶりに来たのに、あんなちゃらけたヤツが来て、本当にテメーらマスコミのクソヤローども、申し訳ないな。あいつの挑戦を受けてやる。すぐにでもな、倒してやるからな。そして! もう一度戻るぞ。プロレスリング・ノアを業界1位にのし上げる。それが俺の次の夢だ」

【試合後の船木】
――かなり激しい戦いとなったが、拳王選手と戦ってみてどうだった?

▼船木「いやあ、やっぱり若いなあと思いましたね。こっちの攻撃がですね、どんどん当たって、手応えあるんですけど、吸収して、また返してくると。まあ、取られましたね、一本」

※ここでカシンが登場すると

▼カシン「3月3日、(ストロングスタイルプロレス後楽園大会で)若くない俺とやるのはどうですか?」

▼船木「それはやりますよ」

▼カシン「じゃあ、3月3日、ストロングスタイルプロレスで」

※カシンが去っていくと

▼船木「もう次の挑戦が来ましたんで。もう1回、次があるなら獲ります。ちょっとやられましたね。いい感じで終わっちゃいましたね、武道館で」

――前哨戦では物足りなさを口にしていたが?

▼船木「いやいやいや。全部吸収して返されましたね。たぶん武道館で勝つということしか考えてないと思います。何回もたぶんやられそうになった箇所はあったと思いますよ。だけど、目が死なないですね、最後まで。やっぱ落とさなきゃダメですね。次、必ず違う形でまたリベンジします」

※再びカシンが姿を現すと

▼カシン「写真を。平井代表、早く早く」

※ストロングスタイルプロレスの平井代表にサングラスをかけさせて、3人で握手した写真を撮影すると

▼カシン「じゃあ、3月3日」


メインイベント
GHCヘビー級選手権試合
潮崎豪vs武藤敬司

【試合後の武藤】
▼武藤「まず言わなきゃいけないのは、潮崎選手ですか。俺の夢に付き合ってくれた、本当にに。もしかしたら、潮崎に関して言うと、俺に勝ってもそんなに浮かばれなかったかもしれないけど、俺のほうはね。なんかいろいろ効果がありそうで、俺自身に。リング上でそうやって言おうとしたら、あいつまだ反発心があるみたいで、フラれたけど。まあ、今はもうあんまり思考が出てこない。疲れた。交通事故に遭ったみたいで、全身痛えよ。なんか質問は?」

――かなり厳しい攻撃が立て続けにあったが、カウント2で返せたのは?

▼武藤「ギリギリだよな、もう。潮崎強かったよ、全体的に。技も強烈だし、痛かったし。途中、『なんで俺こんなことしてんだろうな?』って本当に悩んだりしたよ。なんでこんな痛い思いしてるのかなって」

――コーナーに上がった時、ムーンサルトプレスにいくのかどうか、少し間があったが?

▼武藤「実際いこうと思ったんだけど、やっぱり体が反応しなかったよ。恐怖心なのかなんなのか。いこうとは思ったんだよ。もうこれしか俺がこいつを破る技はないなっていう風に思ったからさ。ただ、やっぱりキャリアの中で、『ああ、この引き出したも1個あったな』っていうので、フランケンシュタイナーが。一発勝負で幸い決めることができたけども」

――あらゆるベルトを巻いてきたが、GHCヘビー級の巻き心地は?

▼武藤「頂上に上がったけど、頂上に上がるまでに、崖から落ちたり、なんかしたり、やっと上がって。今はもうまだ霧で視界が見えねえよ。もしかしたら、ボクシング並みにタイトルマッチは年に1回とか2回でいいかな? それをノアに言ってみようかな? なんで、今は次のこと考えられねえ。それだけしんどかった。ただ、やっぱりこうやって苦労したわけであって、そのおかげで皆さんこうやって囲んでくれたりして、記事になったりするわけで。やっぱりなんだかんだ言って、レスラー冥利に尽きるというか。やっぱりレスラーって注目を浴びてナンボのもんだと思ってますよ。本当にこのチャンスをくれたノアという団体にも感謝一杯です」

――三沢さんのエメラルドフロウジョンも出たが?

▼武藤「あんなもの、ぶっつけ本番で出したらダメだな。1回失敗しちゃったよ。ただ、こう抱えただけでお客さんが反応してくれたからさ。『これ、もう1回やってみようかな?』なんて思って。もしかしたら、三沢光晴が潮崎じゃなくて、やっぱり俺の応援してたんだよ。だって、俺が弱かったら、永遠の恋人と言われた三沢社長も弱かったってことになっちまうからな。そういう部分で言ったら、やっぱり俺のことを応援してたんだよ」

――戦前、潮崎選手に三沢さんや小橋さんの影が見えると言っていたが、その影ではない潮崎選手は見えた?

▼武藤「うーん、どうかな? たぶんあのチョップとか、小橋譲りなんだろ、きっとね。ムーンサルトだって小橋譲りだったりして。ただ、パワーというか、このクソ力というか、強引な力っていうのは、もしかしたら小橋以上にあるんじゃない? どんな体勢でも強引に持っていきやがるから、アノヤロー。大したもんですよ」

――試合後に清宮選手が出てきたが、それについては?

▼武藤「まだ、今後は。せっかく頂上に立って、まだ霧で見えねえよ、周りが。ちょっと休ませて。だから、ボクシング並みにちょっと1年に1回か2回でいいんじゃないの、タイトルマッチは。疲れたよ。チャンピオンって少し権限があるんだろ? ただね、試合やりづらいんだよ。無声援でさ。リングサイドにレジェンドが解説してて、観客の声が聞こえねえんだよ。それが本当にやりづらくて。やっぱり早く、俺がベルトを巻いている以上はね、ここでフルハウスのお客に囲まれて試合したいよ。あのレジェンドの声が聞こえないぐらい。聞こえても、天龍さんは何を言ってるかわからないからね。だけど、気になっちゃうんだよ。たぶん悪口言ってるなと思っちゃうんだよ」

【潮崎の話】「(コメントは)いらないだろ? ああ!!」

【清宮の話】「武藤さんの偉大さは分かってます。でも、今じゃないと思ってます。もともと俺が潮崎さんにベルトを獲られてるんで。武藤さんからベルトを取り返すのは俺しかいないと思ってます。あのベルトに俺が挑戦します」