[119] fun◇F0vgoBE. - 2021/05/03(Mon) 15:30 ID:  [No.111151]
「THE OVATION 2021 Day1」
5月02日(日)後楽園ホール

試合後のコメントです。

第2試合
モハメド ヨネ&谷口周平 vs 稲村愛輝&岡田欣也

【試合後の稲村&岡田】
▼稲村「勝てなかったけど、負けてないっすよ、今日は。岡田がこれだけやってくれたんで、自分がもっとガンガン攻めてれば、今日の試合勝ってました。なあ、岡田? 俺と岡田、生え抜きのヘビー級としてこんなもんじゃないっす。まだまだ、まだまだ上に行こう、岡田!」

▼岡田「行こう!」

【試合後のヨネ&谷口】
▼ヨネ「すべてにおいて空回りしてうまくいかないような気がして、自分たちの中でも前向きな発言ができないままだけどね。そうじゃないんじゃないかなと」

▼谷口「そうですね。結果は出してないけど、気持ちだけは落ち込むことなく、これからファンキーに火は消すことなく戦っていきたいと思います」

――中嶋から厳しい言葉が投げかけられているが?

▼ヨネ「厳しいね。厳しいし、やっぱり結果も出ないし、本当にいいのかなって自問しましたけどね。今日も勝つしかないって勢いできた若い子たち、一生懸命さに心を打たれたというか、俺らファンキーって何だったんだよって。こんな早い時期に折れるかっていう、どっかそういうのが今日戦って少し思いました。だから落ちてばかりじゃいられないなと思います」

▼谷口「そうですね。確かに試合は勝つという結果は出せてないけど、今日やった奴らの一生懸命さ、下の奴だけど、そういうとこは見習わないといけないと思うし、一生懸命さがちょっと自分にはなかったかなというとこに気づかされた試合でもあったんで、燃えるような気持ちをこれからどんどん出していって、必ずファンキーで、ファンキーエクスプレスで必ず上目指していきたいと思います」

▼ヨネ「こんな顔のインタビューじゃなくてね、やっぱりニコっとして豪快に元気よくインタビュー受けたいと思います。また見てください」



第3試合
小峠篤司&原田大輔&宮脇純太vs鈴木鼓太郎&NOSAWA論外&日高郁人

【試合後の鼓太郎&日高&論外】
▼論外「なんだよ。原田ってヤツよ。せっかく俺様が珍しくシングルマッチやってやるって言ってるのに、逃げやがったよ。クソ。それより、(日高に)どうしているんだよ?」

▼日高「クビなんか知らねえって言って帰っていったじゃねえか」

▼論外「そうか。クビじゃなかったんだ」

▼鼓太郎「勝利の立役者だ」

▼論外「今日、採点どう? OK?」

▼鼓太郎「今日勝ってくれたんで」

▼論外「じゃあ、タッグで。チームで3人いれば。まあ、今回、原田だ。小峠はどうでもいい。ちょっと原田とやってみたくてさ、ずっと言ってて。ただ、試合前に差し歯が抜けちゃってさ。そっちのほうが」

▼鼓太郎「全然違和感ない。むしろ似合ってる」

▼論外「まあ、名古屋の負けは仕方ないよ。それを受け止めて。ただ、まだ俺がいつ小川良成を襲うかわからないし、HAYATAをいつ襲うかもわからないし。とりあえず俺は今回、原田君で遊ぼうかなって。どうする、君らは?」

▼鼓太郎「じゃあ、小峠で」

▼日高「ええ、俺は宮脇か。弱っちいんだよな」

▼論外「格は一緒だよ」

▼日高「格は一緒かよ。宮脇と? まあ、いいや。宮脇と遊ぼう」

▼論外「そんな感じでいくから。それより差し歯がさ…」

【試合後の小峠&原田&宮脇】
▼宮脇「クソ!」

▼原田「おい、NOSAWA。ふざけんなよ。ノアジュニアぶっ潰すんやろ? お前の着ているTシャツはなんや? ノアのTシャツやろ? 俺は許さんぞ。お前だけには絶対ノアジュニア潰させへんからな」

▼小峠「いつでもかかってこいよ。ベルトを持ってるのは俺やからよ。かかってこいよ」

▼原田「俺たちは逃げへんぞ。お前みたいに、今日のお前みたいに俺たちは逃げへんからな。とことんやるぞ、コノヤロー。待っとけ」



第4試合
杉浦貴vs井上雅央

【試合後の杉浦】
――チャンピオンとして最初の試合となったが?

▼杉浦「まあ、会社から今日は休んでくれってことじゃないのかな? 名古屋で激しい試合をしたから、今日は休みもらいました。まあ、ちょっとタックル合戦で走って、うっすら汗かいたんで、ちょうどいい有酸素で、疲労も取れた感じです」

――最後は丸め込みとなったが?

▼杉浦「ビンタをあのまま続けても、引いちゃうでしょ? 俺も優しいから」

――カシン選手については?

▼杉浦「あの人、試合ないよね? 解説しに来ただけだよね? なんでコスチュームで来たの? 試合やりたいのかな? で、俺に挑戦表明かと思ったら、なんで負けたヤツに挑戦表明って、凄い斬新だよね。まあ、楽しんでればいいんじゃないの」

――無観客の大会だったが?

▼杉浦「今日? えっ、今日無観客でやってたの? よかったよ。あえて入れてないんだ。よかった。いやいやいや、今まででノア始まって以来の客の入りだと思って、やべえなと思ったけど。名古屋であんだけ盛り上がって、東京に戻って来たら、熱がねえなと思ったら、ああ、そういうことね。ビックリしたよ! よかったよ! やべえと思って。関係者らしき人も何人かしかいないからさ。よかった。安心した。まあ、今日はこれだけど、明日はガッチリ入ってるでしょ?」



第5試合
小川良成&HAYATA&進祐哉vs大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起

【試合後の吉岡、HAYATA&進】
※吉岡がHAYATA&進とともにコメントスペースに現れると

▼進「まあ、同じリングに3人揃えばこうなるわな」

▼吉岡「ペロンとか、ムイビエンとか、そんなわけのわからないものに時間を割いている暇はないっすよ。俺はこのノアで、もっともっと上に行くために、もう一度返り咲くために、腹をくくっただけだ」

【試合後のYO-HEY、鼓太郎&日高&論外】
※YO-HEYを取り囲むように鼓太郎たちも姿を現すと

▼YO-HEY「ええか? どいつもこいつもな、ほんまにもうええねん。FULL THROTTLE? そんなもん、なんもしらんねん、もう。どうでもええねん。こいつらを利用してでもな、ガンガンにぶち当たっていくぐらいな男になったるからな。ガンガンに戦争しかけていくからな。こいつらを利用するぐらいの勢いで! ノアジュニアに戦争仕掛けていくから、ようチェックしとれや!」

▼論外「組んでやるか」

▼鼓太郎「力貸してやりましょう」

▼論外「力貸してやるよ。利用しろよ」

【試合後の大原、小峠&原田】
※大原は小峠&原田とコメントスペースにやってくると

▼大原「なんて言っていいか、ちょっと言葉が今すぐには出てこないし、急なことがあって、頭が混乱してますけど。率直に今、自分を必要と言ってくれた小峠の言葉だったり、原田の握手が物凄く嬉しかった。いろいろあったけど、俺はノアジュニアに懸ける思いはこの2人となんら変わらないと思っているし、目指す先も、今まで方向が一緒だったけど、そのやり方が違っただけで。今、この言葉を自分はもらって、この2人とノアジュニアのために、これからも戦う決意を新たにしました。ありがとう」

▼小峠「俺は、俺たちは大原がノアジュニアでスゲェ実力者っていうのを一番理解しているし、本当に団体のこと、チームのこと、ファンのこと、一番考えている選手やと思っているから。俺たちはホンマにノアジュニアを盛り上げる。ノアジュニアを作り上げる。その一点で、絶対にこの大原はじめの力は必要やと思ったから。しっかり盛り上げていきます」

▼大原「ありがとう。とにかく悔しい。たぶんこれは全部自分のせいというか、実力不足から来てることだと思うから。もう1回、このノアジュニア、さらなる高みを目指して、小峠、原田と一緒に頑張っていきたいと思います。ありがとう」