[29] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/12(Mon) 19:41 ID:.JM3x6l.  [No.110680]
連続投稿失礼します。

「N-1 VICTORY 2020 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」優勝決定戦
10月11日(日) エディオンアリーナ大阪 第1競技場

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第6試合
潮崎豪&谷口周平&モハメド ヨネ&稲葉大樹 vs 丸藤正道&武藤敬司&船木誠勝&望月成晃

【試合後の武藤&丸藤&船木&望月】
▼武藤「実は今日、同じ時代を生きた佐野選手が引退ということで、出る前は非常にセンチだったんですよ。感傷に浸ってたんですけど…」

※谷口がやってきて

▼谷口「すいません、武藤さん! 今日やられっぱなしだったんでちょっと…」

▼武藤「黙れ。俺がやられっぱなしだろコノヤロー」

▼谷口「1対1でやらせてください。やりましょう! お願いします!」

▼武藤「ここはちょっとよ、ノアの副社長通してもらわないとね」

▼丸藤「やって意味があんのかよ?」

▼谷口「このままやられっぱなしで終われないです。やらせてください。お願いします!」

▼武藤「やって俺に得あるの?」

▼丸藤「武藤さん、得なんて1ミリもないですよ」

▼武藤「じゃあやったら、やり損じゃん。ケガなんかしたら困っちゃうよ」

▼谷口「損したなんて思わせないんで、ぜひお願いします!」

▼武藤「副社長がここにいるから。副社長がOKならいつでも出る準備はできてますよ。俺もちょっと今日やり足りてねぇからな」

▼谷口「ぜひお願いします」

▼武藤「OK。じゃあ次どっかセッティングしてこい」

▼谷口「お願いします」

※谷口が去ると

▼武藤「ある意味、あいつのおかげでセンチな気持ちが吹っ切れたというかさ。点火してくれたよ、俺の気持ちを。気持ちだけね、受け取って。戦うことによって何か生まれれば。で、またこのM's allianceの何か足しになってくれれば」

▼丸藤「足しになんないと思いますけどね」

▼武藤「俺、この間、長州力を誘ったんだよ。吉田光雄だから」

▼望月「あぁ、光雄。本名が…」

▼武藤「断られちゃった」

▼丸藤「長州さんはいろんな事情で今、ウチとは微妙かもしれないですね。誰か船木さん、いないですかね。面白い人間」

▼船木「モハメドヨネがいる」

▼丸藤「モハメドヨネ。今日の対戦相手ですか」

▼船木「どっか入ってるんですか?」

▼丸藤「入ってないですね。今日やってみてどうでした?」

▼船木「いいと思いますよ。凄く体が強いですね。でも別に入れなくていいですよ」

▼武藤「条件として、あのモヒカン(アフロ)を剃ってMだけ残して。Mの形をよ。それ条件だよな」

▼望月「そろそろベルトいきましょうよ、ベルト。どっかで」

▼丸藤「いきたいですね。いけますよ」

▼武藤「丸ちゃん、N-1はどうしたんだよ?」

▼丸藤「N-1…気づいたら終わってました。武藤さんが観に来てくれないから終わってました」

▼武藤「えぇ? そりゃないよ」

▼丸藤「ちょっと予定変わっちゃったんで」

▼武藤「だけどベルト獲る目標は変わってないわけだ」

▼丸藤「どのメンバーで組んでもタッグいけると思いますし、シングルもいけるし」

▼武藤「まぁ、あのチョップは痛いよ。俺リック・フレアーのチョップ食らってるからさ、ちょっとあのチョップ、トラウマになってんだ。ホント昔を思い出したよ。よーし、ベルト獲り頑張ろう。まずは小僧からだ」



第7試合 N-1 VICTORY 2020 優勝決定戦
(Aブロック1位)清宮海斗 vs 中嶋勝彦(Bブロック1位)

【試合後の中嶋】
▼中嶋「どうだ? なあ、ヒーローごっこだっただろ? まあ、言いたいことはリング上で言ったな。ひとつの答え…。始まる前から言ったけど、N-1 VICTORYもそうだし、今のノア、腐りきっているだろ? だから、俺のもとに来るんだよ。さあ、そこからどうするかだ。まあ、先は決まっている。出戻りのチャンピオンを引きずり下ろしてやる。こんなN-1 VICTORYも制覇できないチャンピオンはやっぱり出戻りだな。足りねえんだよ。なにか聞きたいことあるのか? 言いたいことはリング上で言った」

――優勝トロフィーを掴んだ感想は?

▼中嶋「ひとつ言ってきたことが確かだと思えたよね」

――決勝の舞台で戦った清宮選手はどうだった?

▼中嶋「だから、ヒーローごっこだって言ったじゃん? リング上で言ったばっかりだよ。どう思ったんだよ? 清宮海斗を」

――激しい試合はしていたが…

▼中嶋「頑張ったよね? 頑張ったじゃない? だから、ヒーローごっこだって。仮に俺が悪としたら、あいつは勝ってるだろ? だってヒーローだもんな。勝てないってことはヒーローごっこだよ。ひとつの答えが出た」

――次は潮崎選手からベルトを獲ると?

▼中嶋「ベルトを獲る? 引きずり下ろしてやるよ。また、次の答えも楽しみだな。今から考えると、ゾクゾクするな。まだまだ俺がこのクソつまんねえノアのリングを盛り上げてやるから。(テレビカメラに向かって)君たち、俺から目を離すなよ」


【潮崎の話】
「俺が中嶋勝彦とこのGHCを懸けてとことんやりあってやるよ。そして、俺がこのベルトをあいつから遠ざけてやる。GHCチャンピオンとして、そして潮崎豪として、中嶋勝彦を負かしてやる」