[26] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/07(Wed) 09:13 ID:  [No.110673]
「N-1 VICTORY 2020 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
10月04日(日) 東京・後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合 N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
谷口周平vs稲村愛輝

【試合後の谷口】
――2勝3敗で終戦となった

▼谷口「結果だけ見たら……スタートでいきなりつまづいたような形でエンジンかかるの遅すぎた感じでした」

――稲村について?

▼谷口「アイツも勢いはある。何度か対戦したなかで勢いの凄さは分かってるつもりだった。自分もその勢いに負けてらんないんで。まぁこれから……先にはつながらないかもしれないけど、“何か"を感じたいんで」

――考えてることがある?

▼谷口「はい、そうですね」



第2試合 N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
桜庭和志 vs 征矢学

【征矢の話】
「(※ヒジをおさえながら)はぁはぁ…今回のN-1、結果は残せませんでしたけど、今日のこの1勝は、この大金星は…かなり大きな大金星だ! 現GHCタッグチャンピオンの桜庭和志から取ったってことは、タッグ挑戦の資格があると思ってます。ぜひとも! タッグのベルトに挑戦させてください。まだまだ…これからだ」



第3試合 N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
望月成晃 vs マサ北宮

【北宮の話】
「『勝って良かった!』…なんて言葉はない。もちろん、いかなる時でも勝つのが当たり前だ。ふるわない結果でも下を見ず、また次を見てやっていくだけだ!」



第4試合 N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
杉浦貴 vs 拳王

【試合後の杉浦】
――拳王戦を振り返って?

▼杉浦「いやもうギリギリの…追い込まれたんでね」

――去年の優勝決定戦の借りを返したが?

▼杉浦「まぁでも単なる1勝だからね。このリーグ戦も優勝しないと意味がないんで。今日は単なる1勝だから」

――とはいえこれで望みをつないだ

▼杉浦「次の結果待ちでしょ? 決勝行くためには決定戦やんなきゃいけないから。待つしかないよね」



第5試合 ノアジュニアランブル
鈴木鼓太郎 小川良成 HAYATA 
YO-HEY 大原はじめ 吉岡世起
タダスケ 覇王 仁王 
原田大輔 小峠篤司 宮脇純太
NOSAWA論外 カズ・ハヤシ

【試合後の小峠&原田】
――あらゆるベクトルが見えたランブル戦を制した

▼小峠「キッチリまとめて相手して俺たちで結果出したんで、次のノアジュニアを創り上げていくのは俺たちやし、STINGERの1強時代も次の大阪で終わるから。俺たち桃の青春がキッチリ獲るから」

――相棒が勝ったことで弾みはついた?

▼原田「うん。まぁでも勝ちたかったよ! 今日はホントに。そこは持ってかれたんで悔しい部分もある。それより小川良成、アイツ何やねん! あんな中途半端に出てきやがって。やる気ないんか知らんけど俺は許さんぞ。小川良成。大阪でお前から3つ取ったるからな! 覚悟しとけこの野郎」

【小川の話】
「(なぜ試合放棄を?)なんで原田に『まとめてかかってこい』とか言われて、俺が参加しなきゃいけないんだよ。挑戦者のアイツに『バトルやろう』って言われて、なんで俺が『はい、分かりました』ってやんなきゃいけねえんだよ」



第6試合 N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
丸藤正道 vs 中嶋勝彦

【試合後の中嶋】
――キッチリ勝って優勝決定戦進出を決めたが、今の気持ちは?

▼中嶋「気持ち? その前に“おめでとうございます"だろ? いろいろ聞く前に、まずは称賛しろよ」

――おめでとうございます。強い試合だった

▼中嶋「そうか」

――丸藤戦を振り返って?

▼中嶋「見てのとおりだよ。試合見たら分かるだろ。ノアをこれまで背負ってきた、その熱い思い、気持ち。試合見てたら分かるだろ? 伝わるだろ? 俺だけじゃないはずだ。でもな……そんなこと、どうでもいいんだよ! N-1、ノアで一番強いヤツを選ぶリーグ戦、男たちの熱いリーグ戦でもBブロック…フタを開けてみたらどうだ? 俺の完勝といったところじゃねえか!? あと一つ……お前ら、楽しみに待っとけ」



第7試合 N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
潮崎豪 vs 清宮海斗

【試合後の清宮】
▼清宮「Aブロック突破して、潮崎豪を倒すことができた。でもね、俺からしたらまだ1対1だから。今年の頭に潮崎豪に負けてから初めてのシングルマッチで、まだ1対1だからね。中嶋が入ってきたけど、金剛に入っただけで、とやかく言えるようなことやってないでしょ? 絶対に俺が優勝して、そしてその先にプロレスリング・ノアの絶景を見せたいと思う」

――かなり厳しい戦いだったが、今回に関して勝因はどこだったと思う?

▼清宮「これは俺の気持ちとか、ひとりだけのものじゃなくて、今まで戦っていた選手…武藤さん、桜庭さん、リーグ戦で戦ってきた全員の選手との戦いがここにつながったと思います」

――「出戻り」という言葉にかなり怒りを見せていたが、それだけ潮崎選手へのリスペクトが強いと?

▼清宮「潮崎さんへのリスペクトもありますしね。人それぞれの思いでノアに上がっていると思うんですよ。だから、俺はそういう言葉が嫌いなだけです」

――とはいえ、中嶋選手はかなりの強敵になるが、改めて優勝決定戦に向けては?

▼清宮「前々からスタイルが変わっていってる選手なんで。キャラクターうんぬんは別として、ひとりの選手としてはとてもやりにくい選手だと思います。でも、ここまで来て、そんな姑息な技は俺に通用しないですから。絶対優勝します」