[78] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/31(Mon) 20:57 ID:ENoXTBYM  [No.110598]
「KAWASAKI,GO! 2020」
8月30日(日) カルッツかわさき

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合
原田大輔&YO-HEY&岡田欣也 vs 覇王&仁王&タダスケ

【タダスケの話】「今まで見下してたヤツに負けて、さぞエエ気分やったやろな。これからも“4番手以下"にしてやるからな。仲間と一緒に信念持ってやってくわ。これからノセていくから、よろしく」


第4試合 GHCジュニア・タッグ選手権試合
(第40代選手権者)小川良成&HAYATA vs 小峠篤司&大原はじめ(挑戦者)

【大原の話】「地元カルッツかわさき大会、3年越しにやっと掴んだタイトルマッチでしたが、勝つことができず、言葉が今は出てこない…。STINGERはやはり強かった。その牙城を崩し、ノアジュニアの勢力図を変えるのがFULL THROTTLEの使命だと思ってたし、ベルトを獲って抱く自分の目標もあるだけに、今日の敗戦は非常に精神的にキツいものがあるけど、逆に言えば、これがFULL THROTTLEの糧になると思うし、俺自身のまた強くなる糧になると思うから。第4回、第5回とこの地元のカルッツかわさき大会に向けて、リング内外戦うことを諦めないで、足を止めることなく、前を向いて、エンジン全開、フルスロットルで走り抜けます。七転び八起き。人間、こういう時が肝心だと思います。だからこそ、今日みたいな辛い日があっても、今日もムイビエン」


第5試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(第42代選手権者)鈴木鼓太郎 vs 吉岡世起(挑戦者)

試合後、勝利した鼓太郎を金剛が襲撃し、覇王が「おい鼓太郎、次の挑戦者は俺、覇王だ」と吐き捨て金剛はリングを後にしたそうです。

【覇王の話】「見ての通りだ。鼓太郎、次の挑戦者は俺、覇王だ。逃げんじゃねぞ。覚悟しとけ」


第6試合
丸藤正道&武藤敬司&望月成晃&船木誠勝 vs 拳王&マサ北宮&征矢学&稲村愛輝

【試合後の武藤&丸藤&望月&船木】
――船木選手は戦ってみてどうだった?

▼船木「最初は名前がMなんで、どうかなと思ったんですけど、今日からそれも解禁らしいです。なのでこれから先、名前がMの人もいっぱい入るらしいですよ」

――武藤選手の繋がりだった?

▼船木「そうです」

▼武藤「丸ちゃんさ、今日のMに誰が登場するかとか、みんなにスゲエ騒がれてたね」

▼丸藤「本当に凄かったです」

▼武藤「モハメド ヨネとかさ」

▼望月「いますからね、普通に」

▼丸藤「うちにもMがいるんで」

▼船木「ミステリオも」

▼丸藤「メイウェザーとか」

▼武藤「マイケル・ヘイズとか。まあまあまあ、うちの自信作で、俺の繋がりで呼べて。結果よかったよな?」

▼丸藤「いやあ、最高です」

▼武藤「たださ、せっかくM's allianceを組んでるんだから、公約としてよ、ベルトの総獲りとかさ。うちのチームで」

▼船木「一応、(武藤と)世界タッグの元王者なんで」

▼丸藤「そしたらもう、狙っていきましょう。せっかくなんで」

▼武藤「総獲りだよ。なんだったら俺、ジュニアのベルトを獲っちゃおうか?」

▼丸藤「じゃあ、お願いします」

▼武藤「十何キロ減量しないといけないよ」

――N-1 VICTORYも控えているが?

▼武藤「総獲りだよ」

▼望月「総獲りですね」

▼武藤「で、このM's allianceでなんかデカいことやりてえよな。この間、前田日明もなってるからね」

▼丸藤「そうですね」

▼武藤「OKもらっているから」

▼望月「(宮本に対し)なんか俺らいていいのかなというレベルにちょっとなって」

▼宮本「望月さんは大丈夫ですよ」

▼武藤「いや、頑張ってもらって。ベルト総獲りだからな」

▼望月「じゃあ、ジュニアいこうか、ジュニア」


第7試合 GHCタッグ王座決定戦
潮崎豪&中嶋勝彦 vs 杉浦貴&桜庭和志

【試合後の杉浦軍】
――今までのお二人を考えると、プロレスリング・ノアでの戴冠は感慨深いのでは?

▼杉浦「まあ、俺の中ではサクとベルトを巻けるのは。PRIDE時代から追っかけて見てた人間なんで。そのサクとベルトを巻けるというのは、俺は非常に嬉しいです」

――桜庭選手は杉浦選手と初戴冠となったが?

▼桜庭「助けてもらって。主役は杉浦さんなんで」

――長くて激しい試合だったが?

▼桜庭「やっぱり、あのチョップとか…。(杉浦に)よく耐えますね?」

▼杉浦「いやいや」

▼桜庭「耐えらんわ」

▼杉浦「要所要所で関節でカットに入ってくれたんで、助かりましたよね」

――最後は今後の動きを感じさせるようなリング上になった。金剛や中嶋選手が動いたが、それを見てどうだった?

▼杉浦「主役は俺らなのになあと思って。まあでも、みんな気に入らないから動いて、いろいろな行動を起こすんで。それに対してはいいと思うし、それで挑戦してくるんだったら、俺らは今度はチャンピオンなんで受けて立つし。どんな相手でも受けて立つし、それが杉浦軍だし、別にそれはいいよ。ただ、やっぱメインで勝ったのは俺たちなんで。俺たちを主役にさせてくれよ」

▼論外「試合と一緒で、勝彦は空気を読めないですね(笑) 人間的に空気を読めないヤツだから」

▼杉浦「愛だ、愛だって言っているけど、そういうところは愛がないなあ」

――最後のポージングを含めて奇跡の大会締めだったが?

▼杉浦「あれは今日で俺らが考え出したね。寝ずに考えたポーズなんで、オリジナルの。決まってたでしょ?」

――改めて今後のこの2人が楽しみだが?

▼杉浦「本当に面白くなると思います。もう今日は締まらないですよ」

▼鈴木「凄い別れ話を見させられたって感じですね」

▼杉浦「そうだよ。あんなAXIZの知らねえ別れ話にさ、なんで俺らは付き合わされないといけないんだよ。なんだろう、あれ? ドラマよりもネチネチして、なんか嫌な感じの」

▼論外「せっかく獲ったのに」

▼杉浦「せっかく獲ったのに、ネチネチしたカップルが別れるだ、別れないだって。なんなんだ、あれはね」

▼論外「ただ、杉さんが寝ずに考えたあのポーズを決めれてよかったです」

▼杉浦「あのポーズは寝ずに考えたからなあ。あれだけは決めれてよかったです」

▼論外「あれは流行りそうですね?」

▼杉浦「流行らせましょう」

▼論外「誰もやってないから。杉浦軍の新しいポーズで」

▼杉浦「いや、締まらないねえ、今日はなにも」

▼鈴木「あんな別れ話見せられたら。人前でやるなよって」

▼杉浦「あいつらの恋愛事情はどうでもいいんだよ」


【試合後の中嶋、拳王&北宮&征矢】
※稲村を除く金剛のメンバーとともに中嶋がコメントブースに姿を現す

――中嶋選手、最後の最後にあれは…

▼中嶋「あれはって、見たまんまだよ」

――もうAXIZは終わりに?

▼中嶋「だから、リング上で言った通りだよ」

――金剛入りする?

▼中嶋「だから、リング上で言ったばっかりじゃん?」

――戦う前からそんな気持ちがあったとは思えないが?

▼中嶋「さあ、それはマスコミの皆さん、考えてよ。得意でしょ、そういうの?」

――拳王選手は?

▼拳王「なにをキョドキョド質問してるんだよ? これが全てだよ。中嶋勝彦、金剛入り。これが全てだ」

――金剛はとんでもない軍団になるが?

▼拳王「とんでもない軍団? 当たり前だろ? 金剛は元からとんでもねえんだよ。そして、もっとさらにとんでもなくしてやるからな」

――タッグ王座には北宮選手と征矢選手が挑戦すると?

▼北宮「勝手にタイトルマッチが決まってんだからさ。俺たちだって言ったら組んでもらえるんだろ? そんだけだ」

▼征矢「発言よりも行動で示してやるよ。行動で示す。以上だ」

――こんな風に最後AXIZがなってしまうとは…

▼中嶋「言葉に気をつけて。金剛だから」


【清宮の話】「(最後は見かねて動いた?)いや、行かなきゃダメでしょ、あんな状態になったら。でも、なにが起きてるかわからないから。俺も今は混乱しているんで。とりあえず体が先に動いたんで。まあでも、わからないです」