[45] fun◇YtKXN/LQ - 2020/07/20(Mon) 21:34 ID:aj87HuOw  [No.110524]
連続投稿失礼します。

「STAY TOGETHER FOREVER ! day2」
7月19日(日)後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第4試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
鈴木鼓太郎 vs YO-HEY

【試合後の鼓太郎】
――試合を振り返ると?

▼鼓太郎「まあ、俺が覚悟決めろよって言って、覚悟を決めてきて、それでも俺には敵わなかったんだから。あいつがこのあと何をするかしらないけど、俺がなんかやれって言って、それをやるのは簡単だけど、それは自分で見つけろと言いたいね」

――YO-HEY選手からは「もう鈴木鼓太郎には勝てないかもしれない」という言葉があった

▼鼓太郎「悟ったんじゃないの、力の差を。でも、あいつはまだまだこれからでしょ? あいつが受けた屈辱は俺に勝つことでしか払拭できないと思うよね」

――長い抗争となり、最終決戦という位置づけもあったが、感じるものはあった?

▼鼓太郎「感じるものも何ももう圧勝でしょう、俺らの。昨日はちょこっと負けちゃったけど、オジサン2人は今日に向けてコンディション整えてきてるから」

――改めてSTINGERはここからどういう動きを見せていく?

▼鼓太郎「STINGERとしてはこのまま。HAYATAも入ったばっかりだし、3人として組んだ歴もまだ浅いからこれからね。まあ、すぐ手は合うんだろうけど、これからやっていくとして。あとは、こっち(GHCジュニア王座)だね、こっち。相変わらず誰も出てこないし、もう元RATEL'Sとも飽きたし。でも、他のヤツが出てこないんだったら、動かないんだったら、俺はこのままずっとタイトルマッチをやりませんよ。チャンピオンから相手を探すもんじゃないので。欲しいと思うヤツは出てくればいいし。それでいきなりタイトルマッチとかは俺はごめんだけど、前哨戦とかで当たる時もね。その前に当たって力を見せてくれば、俺は全然受けるし。そろそろ動けって。俺も防衛3度目なんでね」

――お客さんのいる前での試合は久しぶりとなったが、それについては?

▼鼓太郎「お客さんも声を出しちゃいけないというので、応援の仕方とかでいろいろ困っている部分もあると思うんだけど、徐々に"有観客"で取り戻しつつあるんで。次はマスクを外して、そのまま声を出して。その大歓声の中で、俺はこのベルトを懸けてね、(相手は)誰かわからないけどやりたいよ」

 
【YO-HEYの話】

「(※がっくりとうなだれながら)もう鈴木鼓太郎には勝てへんのかもしれない…。すいませんでした」

 

第5試合
潮崎豪&中嶋勝彦&清宮海斗&谷口周平&小峠篤司&大原はじめ vs 拳王&マサ北宮&稲村愛輝&征矢学&覇王&仁王

【試合後の潮崎&中嶋】
――久しぶりのお客さんを入れての大会2日間が終了した。大会を振り返ると?

▼中嶋「やっと戻ってきたね」

▼潮崎「戻ってきたっすね。まだまだ記者とカメラマンとの距離がありますけど、でもお客さんもそういう距離の中、本当に大勢来ていたいただいて感謝です」

▼中嶋「あと、いろんなルールがある中で、ちゃんとHOMIESがそのルールを守って応援してくれていることが嬉しいですよね」

▼潮崎「HOMIESのみんながもどかしいですけど。声が出せないから」

▼中嶋「声出せないのに、声を出させようとするから」

▼潮崎「完全に飛んでました、今日は(笑)」

――改めてこの自粛期間をどう受け止めていた?

▼潮崎「こういう風になって、また自分たちも、そしてHOMIESのみんなもノアの大切さ、HOMIESの大切さがより感じ取れる期間だったなと思います」

▼中嶋「またいつか戻れると信じてたし、それがひとつ昨日と今日で実現できたことは良かったかなと思います」

――そんな中、お二人ともタイトルマッチが決まった。まず中嶋選手はどんな思いで?

▼中嶋「(潮崎が)8・5決まったし、じゃあその前に一発かましたいなという気持ちもあったしね。あと、拳王がくすぶっていたように俺には見えたから。相変わらず口は上手いけど、なんだかんだ挑戦したいってことでしょ? 回りくどいんだよね、言い方が。イエスかノーかって聞いてるのにさ。まあ、いいや。とにかく8・4、このベルトを懸けて。8月一発目でしょ、後楽園。思いっきり豪さんの前に爆発させたいと思います」

――潮崎選手は丸藤選手とのタイトルマッチが決まった

▼潮崎「丸藤正道とはこうやってベルトを懸けてタイトルマッチをやったことがないと思うんです。8月5日はノアにとって、そして2人にとって、ノアのファンのみんな、HOMIESのみんなにとって意味のある戦い、意味のある日にしたいと思います」

――AXIZとしての動きも気になるが、それについては?

▼中嶋「今日もそうだけど、8月も4日5日と俺たちがベルトを懸けてタイトルマッチをするわけだし、言うまでもないでしょ。AXIZ、俺たちが中心だ」

――最後にファンの皆さんに一言

▼中嶋「やっと…やっと会えたね、HOMIES。2日間、凄い楽しかった。そして、これからも変わらず…いや、違うな。今以上に俺たちは加速していくから。遅れずついてきてくれ。よろしく」

▼潮崎「2日間こうやって試合がありましたけど、さらにね、ドンドンドンドン今日よりも明日、明日よりも明後日、その先その先を見据えて、俺たちは突き進んでいきますよ。AXIZをよろしくお願いします」

▼中嶋「そして…」

▼潮崎「そう、そしてこのベルトを持っている俺が…I am NOAH」

▼中嶋「We are NOAH」


【試合後の拳王】
――大会を振り返ると?

▼拳王「4ヵ月ぶりの“有観客"。やはりレスラーとして凄い気持ちいいものがあるな」

――それはファンの前で試合ができたから?

▼拳王「目の前の敵を倒すということは一番大事なことだけど、見ている客のクソ野郎どもを喜ばせる、満足させる。これもレスラーの大事な仕事だろ? それがな、目の当たりにできて、スゲェ心がスカッとしたよ」

――さらに大きな機会が生まれた

▼拳王「中嶋勝彦…。ベルトに挑戦してやる? お前が持っているベルトに魅力ないから、誰も挑戦してこねえんだろ? なにがトーナメントやって決めてみろだ。お前の持っているベルトはなにも価値ねえんだよ。あの赤いベルトが泣いてるぞ! おい、中嶋勝彦。あの赤いベルトに寂しい思いさせんじゃねえよ! 8月4日、後楽園ホール、俺があのベルトを奪って、魅力的な赤いベルトにしてやるからな!」