[160] fun◇GOvMmkNg - 2020/12/27(Sun) 20:00 ID:vLilFg7.  [No.110838]
「金剛興行 DIAMOND3」
12月26日(土) 東京・後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。


第2試合
征矢学vsタダスケ

【征矢の話】
「『金剛興行 DIAMOND3』、こうして同志と戦うことはなかなかないから。これは金剛のためにも、チームのためにも、俺たちの力を確かめ合ういい場所になっている。あとは大会が盛り上がれば。メインまで目を離すなよ」


第3試合
潮崎豪&丸藤正道vs齋藤彰俊&井上雅央

【試合後の潮崎&丸藤】
▼丸藤「疲れたな、シオ」

▼潮崎「疲れましたね」

▼丸藤「息も絶え絶えだ」

▼潮崎「ありがとうございました」

▼丸藤「なんか…ある?」

――この2人がタッグを組むのは珍しいが?

▼潮崎「あっ、M's allianceですよ」

▼丸藤「まあでも、たぶん俺たちが組んでしまったら、突き抜けちゃうもんね。年に1回ぐらいでいいんじゃないの、組むなら。彼と試合も痛いからそんなにしたくないけども、組むのも年イチぐらいで。今日は金剛興行ということで、普段俺らとやり合っているヤツらの興行なんで。なんで俺らを組み込んできたんだろうな?」

▼潮崎「あえて…金剛でもねえしな」

▼丸藤「休ませねえぞ、みたいな? まあ、いいや。金剛として、拳王が引っ張って、これからも頑張ってみてください」

▼潮崎「今日はM's alliance総長がね。いや、だからこそ、ムーンサルトを出したというのもあるんで。2月の武道館はムーンサルトで仕留めますよ。一発で仕留めます」

▼丸藤「楽しみにしてます。ということで、今日もムイビエン」

※丸藤が去っていくと

――ムーンサルトで決めるのは久しぶり?

▼潮崎「久しぶりだよね。いろいろ武藤敬司のコメントを見たりしてますし、読みましたけど、長い時間がどうのこうのと。そこは対戦相手がいてのことだし。それだけ力がきっ抗してれば、なかなか決めれず、なかなか決まらないということは、長くなると思いますけどね。ただ、それは短い時間のほうがいいのは、それは誰でも一緒だよ。武藤敬司、短い時間で決めますよ、それは。短い時間で俺が武藤敬司から、1、2、3ですよ。俺が防衛します」

――今日のムーンサルトはメッセージだと?

▼潮崎「メッセージというか、同じ技を使うんで。封印したんだっけ?」

――ヒザが人工関節になってからはできない状態になっている

▼潮崎「それを見たい人たちがたくさんいると思うし。だったら、出さないんだったら、俺がムーンサルトプレスで仕留めますよ」


第4試合
中嶋勝彦&マサ北宮vs稲村愛輝&岡田欣也

【試合後の中嶋&北宮】
▼北宮「どうした? 随分懐かしいな。埼玉の道場で、健介オフィスの時も散々ぱらやりあったよ。アノヤロー、今さら出てきてなんだよ?」

▼中嶋「あれでしょ? 臨戦態勢でリングに来たんじゃないの? このノアのリングに。まあ、いい。楽しみだねぇ。杉浦軍興行、お楽しみに」

▼北宮「29日だよ。とことんやり合ってぶっ潰してやるよ」


【村上&論外の話】
▼論外「12月29日の杉浦軍興行、Xの村上和成。なんかある? あいつらビビって入れてくれなかったじゃねえか、中に。なんかある?」

――久々のノアマットはどうだった?

▼村上「どう? ああ、まだまだビリビリ感が足りないね。今日やってやってもいいんだけどね、かわいそうだからさ。NOSAWAが止めろって言うんだったら、とりあえず今日はね、29日のために抑えました。楽しみだね、29日」

▼論外「また厄介な人間が杉浦軍に増えたっていうことでね。いいんじゃないの? 1人、2人、3人、4人、5人、6人…面倒臭い人しかいなくなっちまったけど。リングの中に入れてもらえると思ったら、ビビって入れてもらえなかったですね」

▼村上「ションベンちびってたんじゃないの? 試合やって、もっとションベンちびらしてやるから。これぞ本当のプロレスっていうのを見せてあげるから。これからがスタート」

――中嶋&北宮組の前に立ったということは、2人を標的にするという考えもある?

▼論外「いや、昔、埼玉の吉川って町で、俺が村上の兄貴と組んでいた時、あの2人と試合をやってた気もしたんでね。一番あいさつしやすいかなと思って行ったから。別に標的もなにも、中に入れてもらえなかったからな。まあ、固い信念で破壊してみようかな、なんて。誰でもいいよ」

――杉浦選手はこのことを知っている?

▼論外「いや、知っているわけないでしょ? 今日、来るって言ってたのに、あの野郎来ねえし。Twitterで来るって言って、『行こうかな』って言って、『Xが楽しみだから』って言って。まあ、いいんじゃないの? ラスボスはあんな感じで。まあまあ、そんなもんでひっかき回そうかなと思って。心強い仲間がまた」

――村上選手は復帰戦ということになる?

▼村上「まあ、復帰戦もなにもね。とりあえず突っ込むところがたまたま復帰戦という形になるけど、復帰戦だから意気込んでいるんじゃなくて、どんな時でも意気込んでるし。面白いことがあればいつでも降りてくるっていうのが俺のやり方なんで。復帰戦だから、気合い入ってますよっていうのじゃなくて。楽しくて面白くて。いじめ甲斐のあるヤツがいっぱいボコボコにするし。そんな感じかな?」


第5試合
覇王vs仁王

【試合後の仁王&覇王】
▼仁王「いやぁ本当に金剛は最高です! 見て分かる通り、キャリアとか関係ないんで。今日俺が勝った……」

※そこへ遅れて覇王がやってくる

▼覇王「おい! 仁王! もっともっと、これくらい熱く金剛ジュニア盛り上げていこうぜ!! 誰が100均レスラーだ! 見ただろ!? 悔しいけど! ……これからの俺と仁王、金剛ジュニア見ててくれよ…!」

▼仁王「これからだ、これから!」

▼覇王「あークソ!」


第6試合
拳王&新崎人生vs清宮海斗&稲葉大樹

【試合後の拳王&人生】
――第3回となる金剛興行のメインで勝利したが?

▼拳王「まあ、勝利したのは嬉しいし、やはりいつも以上に客のクソヤローからも温かい雰囲気が伝わって、やっぱりやってみるのもいいもんだよな。これだけ会社がPPV、PPV、PPVと3日後の杉浦軍興行を物凄い押してるけど、そんなのに俺たち負けねえんだぞ。会社の冷遇? そんなもの、クソ食らえだ。これからも立ち向かっていくよ。俺たちは強い信念を持ってんだ。俺たちはこれからも突き進んでいってやるからな」

――人生選手はチャンピオンとなった拳王選手と組んでみてどうだった?

▼人生「前回GHCのベルトを獲ったぐらいから、もう本当に拳王の世代、一番日本でプロレス界を引っ張っている年代、この中で誰のどこのレスラーとも遜色ないと。みちのくプロレス出身で、ここノアに修行に来させてもらって。で、ノアの所属となって。着実にその道を歩んでいる姿を陰ながら見ていたので、今日というよりもずっと前から、遥か先に行っているレスラーだなと、今日タッグを組んでみて、改めて感じました」

――師匠と組んでみてどうだった?

▼拳王「相変わらず新崎人生は新崎人生だったなと改めて思ったよな。今日も一番元気じゃねえかよ? 清宮とだったら歳は倍以上だろ? それでも一番元気なんだよ。そんな元気な人がいるから、俺もまだまだ負けてらんねえよ」

――人生選手は最後金剛ポースにも加わったが?

▼人生「今も拳王は元気だ元気だって言ってくれるんですけど、もうひとり某週刊誌の記者もいつもいつも煽るんですよ。『まだまだやってください』って。でも、本当にそんな歳じゃないんですっていつも言っているんですけど。今日も拳王がずっと『なにか見せてくれる』とか、『今日一番元気だ』とか、そういうことを言うんで、頑張らざるを得ないというか。本当にギリギリのところを振り絞ってやった感じですよ。もうしばらく拳王の横には立ちたくないなあ、というぐらいの。キツかったですね、今日は本当に。相手の2人もメチャクチャ元気ですし、ついていくのがやっと。そういう感覚でした」

――杉浦軍興行のイリミネーションマッチのXが村上和成選手だと明らかになったが?

▼拳王「連れてくるな、連れてくるな言ってるけどな。やっぱり連れてくるんだろ? しかも! なんだよ、村上和成って。胡散臭いガード下の居酒屋で飲んでる仲間たちだろ? 杉浦軍興行はあと3日後か。俺たちイリミネーションで当たるんだろ? 杉浦軍興行だけど、花を持たせる気はないぞ。俺たち金剛の強い信念を見せつけて、ボコボコにしてやるからな」