[157] fun◇GOvMmkNg - 2020/12/20(Sun) 13:04 ID:4gDyJwtc  [No.110834]
連続投稿失礼します。

「THE GIFT 2020 in NAGOYA」
12月19日(土) 愛知・名古屋国際会議場イベントホール

試合後のコメントです。

第6試合
丸藤正道&吉岡世起&YO-HEYvs拳王&覇王&仁王

【試合後の拳王&覇王&仁王】
▼拳王「(覇王に)お前がダイソーなのか? (仁王に)お前がセリアなのか? いや、キャンドゥなのか? おい、舐めんじゃねーぞ! 誰が100均レスラーだ? おい、てめーらも悔しくないのか!? なんだ、100均レスラー? なんだ、失敗作? おい、俺はメチャメチャ悔しいぞ! てめーらもそうだ。それを言ったてめえもそうだ! 俺は必ず12月26日、金剛興行、見返してやるからな! お前らもその覚悟でいけ! わかったか、てめえ、コノヤロー!」

※拳王が立ち去ると

▼覇王「(ヒザをついてうずくまる仁王に対して)おい! おい! 悔しくねえわけねえだろ!? あんなこと言われて悔しくねえのか? おい、仁王! 26日…」

※仁王がビンタを放つと、覇王も打ち返す

▼覇王「そんぐらい来いよ!」

▼仁王「うっせえな、お前! 負けねえからな!」

※髪を掴んでにらみ合うと

▼覇王「見返すぞ、あいつらを!」

▼仁王「クソが。やってやるよ、クソが」


第7試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
原田大輔vsタダスケ

【試合後の原田】
――タダスケ選手に最後は技で上回って初防衛となったが、試合を振り返ると?

▼原田「今日の試合を見たらわかるように、タダスケ、今日みたいな気迫をずっと出しとけって。タイトルマッチだけ頑張るとかそういうんじゃなくて、今日みたいな気迫を見せてたら、いつでもあいつはまたこのポジションに来れるやろ。でも、最後、俺は読んでたぞ。その辺が俺とアイツは違う」

――ノアジュニアはかなり混乱しているが?

▼原田「毎大会誰かが裏切ったり、誰かが乱入してきたり、おかしいやろ、今のノアジュニア。カオスやろ、これ。おかしいぞ。本来のノアジュニア、こんなん違うやろ。もう今年、ノアの本興行はない。だから、来年、俺もそう。宮脇もそう。小峠篤司もそう。3人でこのノアジュニアを締め直すぞ。このおかしくなったノアジュニアを俺たちが正しい方向に持っていく」

――次の防衛戦については?

▼原田「それもある。でも、今言ったことも大事や。両方来年はやっていく。俺たちがどんどんどんどんこれからのノアジュニアで時代を作っていく」


【タダスケの話】
「俺はな、4番手や。でもな、野球で言うところの4番は主砲や。金剛のエースで主砲や。俺は諦めてへんからな。逆転満塁ホームラン、あるからな」


第8試合 GHCタッグ選手権
杉浦貴&桜庭和志vs清宮海斗&稲村愛輝


【試合後の杉浦&桜庭】
※桜庭が杉浦だけにコメントさせようとすると

▼杉浦「勝ったんですよ」

▼桜庭「杉浦さんですよ」

▼杉浦「2人で勝ったんですから」

――清宮&稲村組は戦ってどうだった?

▼杉浦「勢いはあるけどね。まだやっぱしタッグチームとしては完成されてないし、個々の力だったらうちらのほうが上だと思うんで。そういう点はまだまだ」

▼桜庭「若さがあっていいと思いますよ。だって、僕らの半分でしょ? 合計」

▼杉浦「確かに。26と24でしょ?」

▼桜庭「僕らの半分ですよ」

▼杉浦「ヤバいね。50歳と101歳。ヤバいね」

▼桜庭「日本人とアメリカ人とか数字好きでしょ?」

――とはいえ、組めば組むほどチームワークは深まっているように見えるが、今日のチームワークを振り返ると?

▼杉浦「もう最初俺が出ていくって言って自分から出ていくし、清宮とのグラウンドとか、本当に楽しんでいるなと。プロレスを体感しているなと」

――桜庭選手は今日のチームワークを振り返ると?

▼桜庭「ちょっと(ロープに振っての合体攻撃を)やろうと言って、逆にやられちゃったから」

▼杉浦「ああいう欲を出すとダメだね」

▼桜庭「でも、バラバラにやっているような感じがするけど、何気にやっているんで。それがなんかいい結果に出ていると思います」

▼杉浦「プロレスはだいぶリングで慣れてきているけど、マイクをもうちょっと慣れてくださいね」

▼桜庭「歌ったからいいじゃないですか?」

▼杉浦「いや、あんなことやれたら、こっちも締めようにも締めれないでしょ。蛍の光、あれ?」

▼桜庭「違う。あれはQUINTETの表彰式のヤツですよ」

▼杉浦「ああ(杉浦も口ずさむ)」

▼桜庭「そうそう。僕らベルトを防衛したんで、表彰式のヤツですよ」

▼杉浦「伝わってないな(笑)」

▼桜庭「伝わってない(笑) 伝わってなかったか。今度はまた別の歌で」

▼杉浦「まだまだ伸びしろがあるということで」

――とはいえ、最優秀タッグに恥じない形でタッグ王者としては締められたが?

▼杉浦「そうだね。それで杉浦軍興行に行けるんで、それはちょっと一安心だね」

――改めて来年はタッグ王者としてどんな年にしたい?

▼杉浦「もちろん防衛もしていくし。でも、年末に俺もサクもシングルのベルト獲れなかったんで。もう1回杉浦軍でベルト総取り。そのぐらいの勢いで。ベルト総取りしたいね」

▼桜庭「とりあえず防衛。正直言うと、防衛よりも、いい試合がしたい。それも毎回言うように、いい試合をして、結果が残って、防衛できればいいので。シングルじゃなくて、タッグじゃないですか。だから、いいところをお互いに出しながら、悪いところはお互いにカバーしながらするのがタッグだと思うんで。それを年末の…忘年会やります? 飲みながら話しますか? でも、ダメですね。今は外出するのは」

▼杉浦「成長したでしょ? 最初にノアに上がった頃は、こんなことは。タッグはお互いがあれだって。成長したでしょ?」

▼桜庭「なんとかしゃべれるように」

▼杉浦「嬉しいよ」

――小川選手とHAYATA選手がダブルタイトルなのか、挑戦なのかわからないが、対戦を視野に入れているようだが?

▼杉浦「挑戦だったらいいけど、別に俺いらないよ、ジュニアのベルト。今さらいらないでしょ? これ(SUGIベルト)で十分だ。これを懸けてやろうか? こっち(GHC)はいいよ。これで十分だ。あんま眼中にないね。今さらジュニアとやってもしょうがないでしょ?」

▼桜庭「たまには計量したらいいじゃないですか?」

▼杉浦「いや、またそういうのはいい。今は俺の意見で終わってるよ」

――100kg以下なので大丈夫なのでは?

▼杉浦「たださ、普通に考えても、ヘビーのベルトを持っているのに、ジュニアとやる意味が。勝って当たり前で、やる意味ある?」

――リスクのほうがある?

▼杉浦「リスクなんてないよ。負ける気しねえんだから。ただ、勝ってもなにもないでしょ? 意味がないでしょ、その戦いに。 これ(SUGIベルト)で十分だよ、やるとしたら」

――それはシングル?

▼杉浦「(SAKUベルトと)2つ合わせてタッグで。勝ってもこれを巻かないといけないんで恥ずかしいよ。辱めを味わわせてやるよ」

▼桜庭「これで結構時間かかっているんですよ? 手作りなんで」

▼杉浦「……」

▼桜庭「すいません。そういうところですね」

※清宮&稲村はノーコメント