[79] fun◇YtKXN/LQ - 2020/02/25(Tue) 13:51 ID:eKZ0Gg26  [No.110254]
連続投稿失礼します。

「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY NOAH the CHRONICLE vol.1」
2月24日(月)愛知・名古屋国際会議場イベントホール

試合後のコメントです。

第7試合
小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司vs原田大輔&HAYATA&YO-HEY

【試合後の原田&YO-HEY】
▼原田「小川良成から3つ取ったぞ。これで決まりやろ? 3月8日、横浜大会、絶対に俺があいつからGHCジュニアのベルトを取り返すぞ」

――HAYATA選手と組んでみてどうだった?

▼YO-HEY「見ての通りや。見ての通り、HAYATA。見てみい? ここに右乳首があります。こっちにも左乳首があります。これ以上、何を言ってベラベラベラベラ。妖怪人間ですか?」

▼原田「大丈夫や、もう。今日の試合でも攻められたけど、最後は俺たちが勝ってる。それが何よりの証拠や。ガッチリ1、2、3取ったぞ。俺は小川良成をジャーマンで大の字にさせた」

▼YO-HEY「HAYATAは鈴木鼓太郎をヘデックで大の字にさせた。おいらは小峠篤司をスーパー顔面Gで…大の字にさせました。それだけでもう充分でしょ? ねえ? ねえ? ねえ!?」

――改めてベルトへの思いは?

▼原田「やっぱりね、GHCジュニアは凄い歴史のあるベルト。ノアは今年20周年で、GHCジュニアのベルトもそれに近い歴史がある。今までいろんなレスラーが巻いて、いろんなレスラーが憧れたあのベルト。やっぱり凄い歴史のあるベルト。俺はね、そのベルトをやっぱり大事にしたい。この間の島田で、このIPWとダブルでやったるって言ったけど、それは撤回させてもらう。やっぱりあのベルトをそんな軽くはできない。あのベルトを他のものと一緒に混ぜるってことは、俺はちょっと…。あのあと、凄い反省して、これはやってはいけないことだなと思ったんで。俺はこのIPWは懸けない。あいつが…小川良成が何か言うかもしれんけど、俺はやっぱり歴史のあるGHCジュニアのベルトを大事にしたいから、今回は横浜文体、一本に絞りたい。GHCジュニアのベルトに集中したいと思います。横浜が終わったら、俺たちのもとにGHCのベルト全部来てる。横浜が終わったら、もう1回RATEL'Sでノアジュニアの頂上を締めたいと思います。以上です。ありがとうございました」

 
【試合後の小川&鼓太郎&小峠】
――RATEL'Sからああいう発言があったが?

▼小川「いや、俺はこいつらと違って、受けないとは一言も言ってないんで。これで横浜でダブルタイトルマッチ。横浜で勝って、二冠になります」

▼鼓太郎「ここまでやる覚悟があるんだったら、まあ、しょうがないかな。やってやるけど。でも、覚悟しとけよ。横浜文体で泣かしてやるからな」

▼小峠「鼓太郎さんがおっしゃった通りなんで。知らんぞっていう。HAYATA、本当に壊れちゃうから。あいつのプロレスキャリアを奪っちゃったらごめんねって感じですね」

――二冠戦を承諾していた原田だが、やはりGHCジュニア1本に絞りたいと撤回したが?

▼小川「撤回ってなんだよ? お前、男だろ? 承諾してんだから、今さら逃げんなよ」

 
第8試合
潮崎豪&谷口周平vs藤田和之&鈴木秀樹

【試合後の藤田&鈴木】
▼藤田「言うことないよ」

▼鈴木「あるでしょ? タイトルマッチやるんですから」

▼藤田「獲りゃいいんだろ? 相手のベルトを」

▼鈴木「獲ればいいですけど。もう今日で最後ですか?」

▼藤田「3月8日、横浜! 俺がベルトを獲る!! わかったか!?」

※藤田が去っていくと

▼鈴木「最後に終わってから攻撃するのはよくないですね。ずるい。卑怯ものですね」


【試合後の潮崎】
――藤田との最後の前哨戦となったが?

▼潮崎「前にも言ったけど、前哨戦でもタイトルマッチだと思って藤田和之と闘ってきたから。さっきも言ったけど、最強の外敵。あんな外敵いないでしょ。GHCのベルトを懸けて3・8の横浜文体で…勝負だ!」

――最強の外敵だからこそ倒しがいがある?

▼潮崎「ラリアット2発打ち込んだ。それでも倒れない。あんな外敵いるかよ。今までやったことがないような、誰もやらないような相手。だからこそGHCのベルトを懸けて闘う意味がある。誰にも渡さない」

――もう言葉はいらない?

▼潮崎「これ以上何があるんだ。もう後は“やるか、やられるか"。それだけだ」

 
第9試合 GHCナショナル選手権試合
杉浦貴vs清宮海斗

【試合後の杉浦】
――タイトル防衛に成功したが?

▼杉浦「清宮はベルトを1年持ってて、だいぶ違ったよね。俺からベルトを奪った時から1年守って、一回り、一つの上のステージにレスラーとして上がったのかなという。なんか違うね」

――今日は対等に戦っているように見えたが?

▼杉浦「そうだね。もうなんか普通の若手じゃないよ。とにかく1年で頑張ったのか、全然違うよ。結構(防衛戦を)やっちゃってるよね? 潮崎よりもいいペースで防衛しているし、タイトルマッチやってるし。全日本のチャンピオン・カーニバルに上がるというので、全日本のヤツでもケンカ売ってくるかなと思ったら、別になんもしに来ねえし。どうしようかね? 俺は誰でもいいんだけどね」

※ここで稔が姿を現す

▼稔「杉浦さん。その赤いベルトにスゲエ興味あります。そのベルトがもし無差別級のベルトだって言うんだったら、俺の挑戦を受けてくれないですか?」

▼杉浦「面白いねえ。ヘビーで3回やったから、ちょっと違う形を見せたいと思ってたんで。そういうのを思ってたんで。ぜひ、ぜひ。場所はどこでも」

▼稔「お願いします」

▼杉浦「やりましょう」

※稔が去っていくと

▼杉浦「いや、まさかヘビー級が来ると思ったら、ちょっと違った相手で楽しみだね」

――稔選手の印象は?

▼杉浦「上手いって印象かな。あと、40代のわりには若いよね。コンディションもいいし」

――もう決まりということで?

▼杉浦「俺はもういいから、あとは会社がどう言うかだけで。会社の発表を待つだけで。いいんじゃない? ちょっと違う形もいいでしょ? 変化を見せて。このベルトだからね。いいと思うよ」