[78] fun◇YtKXN/LQ - 2020/02/25(Tue) 13:51 ID:eKZ0Gg26  [No.110253]
「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY NOAH the CHRONICLE vol.1」
2月24日(月)愛知・名古屋国際会議場イベントホール

試合後のコメントです。

第1試合
宮脇純太 vs 岡田欣也

【宮脇の話】
「3月8日、横浜文化体育館! 全日本プロレスとの対抗戦! 石川選手、諏訪魔選手、そして岡田選手! 唯一ジュニアの岡田選手、キャリアの近い岡田選手、タイプも似てる岡田選手にノアのプロレスをしっかり叩き込んで、ノアのプロレスで勝つ! そして対抗戦で勝ち名乗りを受けるのは、谷口さんでも、中嶋さんでも、ましてや全日本の石川さん、諏訪魔さんでもなく、ノアの宮脇純太が勝つからな!」

 
第4試合
中嶋勝彦 vs 稲村愛輝
【試合後の中嶋】
――稲村とシングルでやりあったが?

▼中嶋「稲村愛輝…うん。ノアの“原石"だよ。それだけ」

――続く横浜文体では対全日本に臨む

▼中嶋「ね! 今日もそうだし、横浜でもそうだけど、なんだろな。やっつけ仕事が多いねえ。でも、俺優しいからさ。この限られた、決められたカードのなかで中嶋勝彦を存分に感じてもらえるようにするよ。横浜での対全日本、楽しみだね」

――諏訪魔とも久々に当たるが、どんな思いが?

▼中嶋「思いも何もないよ。ただの同期だよ。2004年デビュー。闘う前に馴れ合いなんていらないでしょ。しかも、ノアとしての大きな大会で当てられてるワケだから。こっちは望んでないよ。でも、ちゃんと! 楽しませるから。意外と俺、仕事できんのよ(笑)」

――全日本も愛で包む?

▼中嶋「それは知らねえ(笑) 最近の全日本には触れてないから。でも、ノアで大きな大会なワケでしょ? そのビッグマッチにこの俺がやるか、やらないか……YESかNOで言ったら………YESだ。楽しみだ」


第5試合
丸藤正道&望月成晃&田中稔vs桜庭和志&大原はじめ&NOSAWA論外

【試合後の丸藤&望月】
▼望月「あれ、田中さんは?」

▼丸藤「田中さんは…」

▼望月「商売に行かれました?(笑) 休憩だから。まあでもね、ダブルヘッダーでね」

▼丸藤「さすがの動きですよ」

▼望月「一番に出てくれて、元気でしたね。まあ、今日、DRAGON GATEは神戸でやってますけど、3月5日の後楽園でGHCタッグも決まったんで、丸藤選手の復帰戦に駆けつけたというところでね。今日も僕的にはもうちょい桜庭さんと絡みたかったですけど、今日は桜庭さんと丸藤選手の…初対決ですか?」

▼丸藤「初対決ですね」

▼望月「そういうのもあり、復帰もありなんで。まあ、最後勝てたんで。丸藤さんのアシストで」

▼丸藤「やっぱりね、今日みたいに俺が1、モッチーさんが9で…俺が1だと、こういう良い結果が生まれるんで。ドラゲーさんでもタイトルマッチが……」

▼望月「でもね、ちゃんと次の防衛戦では最後は丸藤正道が勝つところをうちのファンに見せたい! 不知火を見せたい! ね? わからないけども、そういう風に持っていけるように頑張りたいと思いますんで、よろしくお願いします」

――動いてみて、ヒザの具合はどうだった?

▼丸藤「見ての通りに…ダメか? どうだった?」

――そこまで影響は感じなかったが

▼望月「でも、自分で言っちゃったからね」

▼丸藤「聞かれたからそうなっちゃって」

▼望月「ある意味、どっちか分からなかったけど」

▼丸藤「手術する前より全然いいね。自分的に。本当に試合中に気にしながら試合してたんで。それをしなくていいっていうのは非常にいいし。ヒザを手術して、ちょっと金属も入れてきたんで、俺のヒザはさらに…」

▼望月「これで虎王はやばいですね。一角蹴りとのダブル。あれはたぶん間違いないと思うんでね。ただ、ちょっと今度の相手はデカいんでね。あそこにセットするまでが大変かもしれないですけど。ヒザが決まれば、一撃KOだと思うんで。頑張りたいと思います」

――ノアの横浜文体では、丸藤選手の別の顔なのか、知り合いなのかわからないが、魔流不死という魔界の住人が降臨するが

▼丸藤「今日、控え室に来てたんだよ。今日、カブキさんが来てるでしょ? アドバイスをもらってたね」

▼望月「対戦相手なんだけど、どういうあれが…」

▼丸藤「言っておきます。モッチーさんには…」

▼望月「僕は丸藤選手じゃないと思っているんで。そうなると、防衛戦が3日前なんで、絆とか、そういう問題が出てくるんで。たぶん大丈夫だと思うんですけどね」

▼丸藤「別だと思います。あのね、これはリアルな話なんですけど、丸藤家って実は男4兄弟なんですよ。もう1人いたんだよ。お母さんとお父さんにこの間、言われたんだよ。あなたにはもう1人、実は…って。弟じゃなくて、お兄ちゃんが。それがあいつらしいよ。ま、そういうこっちゃ!」

 
【試合後の桜庭&論外】
▼桜庭「痛え!」

▼論外「久しぶりに熱くなったんじゃないですか、丸ちゃんと」

▼桜庭「ちょっと場外で『ウーロンハイどっち飲めるか勝負しない?』っていう」

▼論外「そっちっすか?(笑)」

▼桜庭「だから、『ウーロンハイどっち飲めるか勝負だ!』ってチョップ合戦したら痛かった…。マジ痛かった。クソ、もっと足狙いたかった」

▼論外「面白いですね、次。2人で望月&丸藤とぜひ近いうちに試合を組んで、またぜひ」

▼桜庭「次はもっと足を狙う」

▼論外「何ならタッグ挑戦してもいいんだぞ。タッグ挑戦だ」

――丸藤選手と肌を合わせてみてどうだった?

▼桜庭「いやもう、痛い。痛い。痛いだけ」

 
第6試合 齋藤彰俊デビュー30周年記念試合
齋藤彰俊&越中詩郎&青柳政司&井上雅央vs拳王&マサ北宮&覇王&仁王

【試合後の齋藤】
▼齋藤「もう気がつけば、あっと言う間の30年というね。だけど、平成維震軍とか、反選手会が生まれた場所もここがキッカケでしたね。そこでね、俺が反選手会同盟を立ち上げて、その時の初期のメンバーたちとこうやって30周年ができることを本当に嬉しく思ってます。俺はノアに20年かな。ちょっと何ヶ月か遅れてですけど。そのノアでいろいろありましたけど、でもこうやって30周年を組んでいただいたことに本当に感謝してます。皆さん、そして選手もね。まあ、反選手会だけども、でも今日は感謝してます。あと、このご時世、それでもみんなノアを見たいと思って現地に集まってくれたお客様方に本当にお礼が言いたいです。ありがとうございます。でも、節目でね、『もしかして、これ、齋藤引退じゃねえか?』って思った人もいるかもしれないですけど、俺はこれがひとつの区切りで、今まで遠慮した部分をここからさらに出して。このぐらいになっても、30年過ぎてもまだ元気だぞってところを見せて、いろんな世の中の人に、『俺もまたできるんじゃないか。私もできるんじゃないか』って思ってもらって、みんながウワーッて気持ちになれば、それがプロレスに対する恩返しかなと思ってます」

――越中選手、青柳館長にカブキさんも参加した。そのメンバーで改めて組んでみてどうだった?

▼齋藤「やっぱり昔あれだけ組んでいたチームで、あれだけ息の長いチームでね。本当にギクシャクしたことはなかったんですよね。だから、本当に連携というか、こっち側がああしてほしいというところをしてくれるし、待っていてほしいという時には待ってくれますし。それから、カブキ師匠もね。わざわざ『俺がヌンチャク振ってやるよ』って。ヌンチャクだけじゃなくて、試合で毒霧も吹いてくれたんで。本当に感謝してます。だけど、ひとつね。俺は30周年だって言いましたけど、ほとんどの先輩たちがそれ以上やってるんで(笑) あれ、俺はまだまだだなって。ちょっと薄れたかなってところはありましたけど、でも本当に諸先輩方を見習って、まだまだまだまだ頑張っていきたいと思ってます」