[35] fun◇YtKXN/LQ - 2019/11/04(Mon) 00:11 ID:  [No.109956]
〉〉彼方さん、ebiさん

観戦記ありがとうございます。
日テレG+での放送楽しみにしています。


「NOAH the BEST 2019〜美学のある闘い〜」
11月02日(土)両国国技館

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム&熊野準vsKAZMA SAKAMOTO&イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.&岡田欣也

【試合後のKAZMA&ワグナーJr.&岡田】
▼KAZMA「新生ノア、リデットになって初めての両国大会、第1試合しっかり締めれてよかったと思います。アミーゴ凄いよ」

▼ワグナーJr.「俺は戻ってきた。このノアにもう一度な。ビバ・メヒコ(と岡田の肩を叩く)」

※岡田が無言でいると

▼KAZMA「ノーコメントだ」

 【試合後のヨネ&ストーム】
▼ヨネ「今日はビッグマッチでね、第1試合から僕らのチームワークを見せられたと思うんで」

▼ストーム「うん。両国、ほんとパンパンで気持ちいい! いいパフォーマンス、できたと思ウ!」

▼ヨネ「そう、次につながったと思う。ウチらのタッグが盛り上がっていかないと。次のビッグマッチはもちろんタイトルマッチ狙っていきますよ! ユー・ノウ・ホワイ? ウォント・ストップ」

▼ストーム「キャント・ストップ!」

▼ヨネ&ストーム「ゴーイン…ゴーイン! ゴーイン!!」

※熊野はノーコメント

 
第2試合
齋藤彰俊&井上雅央vs本田多聞&百田光雄

【試合後の百田&本田、力】
――試合を終えて?

▼百田「今日は会場の雰囲気がいいんで、物凄くやりやすかった。会場が盛り上がっていて、強いパートナーがいるんで」

▼本田「組んで何をやるかわかってるから、頑張りどころは頑張れる。お客さんがついてくるからやりがいありましたよね」

――凄いぶちかましが出たが?

▼本田「あれしかないですからね。細かい技術のことについては先に進んでますから、自分ができることは気合だけです」

――井上がラフ殺法できたが?

▼百田「彼はどっちかというとオールマイティーに近いんで、その時その時で違いますけど、今日はラフできたんで。逆にお客さんから見ればジジイをいじめる若い奴っていう感じだからやりやすかったです」

――サムソンクラッチが決まったが?

▼百田「長年やってるんで、あれは最後離したら負ける」

――特別レフェリーがマイティ井上だったが?

▼百田「僕よりちょっと若い感じなんで、リングの上で動くのはしんどいと思うんで。でもちゃんとレフェリングして、最後キッチリ3カウント取ってくれたんでよかったです」

――横に百田選手がいた

▼本田「世代のつながりっていうのは大事だし、それを変わらずにやれる。もう一つは土浦日大のレスリング部の後輩で、日大の後輩である息子さんがセコンドに入ってるところに、つながっていくことの大切さを感じましたね。感無量の感じで試合やれましたね」

――試合をみて?

▼力「自分は昔からノアさんの試合をみてきましたので、今こうしてセコンドとして間近で見ることができて、自分も感無量です」

――これからも現役を続ける?

▼百田「僕は引退試合とか考えてないんで。今フリーなんで、オファーがくれば。あのジジイ使えないよって言われた時点で終わりです。それまでは頑張りたいと思います」

――ノアが来年20周年を迎えるが?

▼百田「そうですね。僕らが立ち上げた時にいて、素晴らしい出だしだったので。方舟とすれば最高の出発点であったし、ドームでも何回かやってますしね。そういう意味ではこれからもノアさんには頑張ってほしいなって気持ちは強いですよ」


【試合後の齋藤&井上、マイティ井上】
――今日は久しぶりに百田&本田組と対戦してどうだった?

▼齋藤「20年経ちますけど、百田さんもそうですし、本田さんと対戦できる。リング上でね。マイティさんもそうですし、できるってことが叶ったということが、それだけで満足です。今日は一緒にリングに上がれたってことだけで」

▼井上「僕が新弟子の頃、デビューしたての頃、マイティさんにプロレスを教わったので凄い感慨深いものが。久しぶりにマイティさんのスリーパーを食らって嬉しかったです。嬉しいって言い方よくないか」

▼齋藤「コメントでこんなこと言ってますけど、試合でね、百田さんにあんなことやったり、ひどいことやったんで、あれはやっぱり許せないです。やっぱり先輩は大事にしないと」

▼井上「タッグ組んでましたよね。一緒ですよ」

▼齋藤「いや、姿勢は違いますもん。僕はリスペクトしてやってますから。許せませんよね?」

▼マイティ「うーん、何とも言えないですね」

▼井上「いやいや。本当にデビューしたての頃、マイティさん相手に試合させてもらってプロレスの勉強してきたんですから」

▼齋藤「その大先輩がチョークって言っているのに、外さないのは」

▼井上「あれは別です。あれはチョークじゃないです」

▼マイティ「いや、入ってたな」

▼齋藤「レフェリーが全てですからね」

▼マイティ「そうです、そうです」

▼齋藤「今日ね、両国に集まった皆さん、これから新しいノアというものを体感してもらいますけど、原点というかね、その部分でノアという。昔と比べるとちょっとあれかもしれないですけど、でもそういった雰囲気をこういうところで見せたいなと。そういう歴史を知った上で、今のノアをまた好きになってもらいたいなと思います。またこれからも頑張りますんで、よろしくお願いします」

 
第3試合
桜庭和志&大原はじめ&NOSAWA論外vs西村修&Hi69&宮脇純太

【試合後の桜庭&大原&論外】
▼桜庭「きつい!」

――足4の字が出たが?

▼桜庭「最後…めっちゃきついですよ」

▼論外「持ってる引き出しの凄さというか、俺まさか桜庭さんの4の字固めがみられるとは思わなかった。俺が楽しんじゃうよね、一緒に組ませてもらって。前回はドロップキック、今日は足4の字。次はフランケンシュタイナーぐらい出ちゃうんじゃないかな」

▼桜庭「頑張ります、何とかできるように」

――凄いボディプレスを食らったが?

▼桜庭「死にますね。総合とかでありえないんで。何ていうのか、潰される感じ」

▼大原「僕としては自分の原点が高田道場で桜庭さんにレスリングを習ったことから始まってるんで、やっぱ自分が経験積んだメキシコのジャベとかを桜庭さんと今度は競演できたらいいなって」

▼論外「これからもちょっとノアの杉浦軍の一員として出てもらおうと思ってるんで、またお願いします」

▼大原「お願いします!」

▼桜庭「ありがとうございました」

 
【西村の話】「世界を代表する選手(桜庭)と当たってみて、久々にもっと触れてみたいと思いましたね。急きょ参戦する形でしたが、これは必然だったのかもしれません。また機会があればやってみたいですね」

 
第4試合
エディ・エドワーズ&小峠篤司&クリス・リッジウェイvs望月成晃&田中稔&スペル・クレイジー

【試合後のエドワーズ&小峠&リッジウェイ】
▼エドワーズ「いつも言っていることだが、プロレスリング・ノアは俺にとってホーム。帰ってくることができてうれしいよ。前回組むことができなかった小峠と組むことができたし、また新しい仲間ができてうれしい」

▼リッジウェイ「イージーだ。頼もしいパートナーがいるし、チームワークが全てだったと思うよ」

▼小峠「アイム・ハッピー。アイム・ベリー・ハッピー。ノア・リョーゴク、ベリー・ベリー・ハッピー。オーナー・グレイトフル。フィニッシュ!」

 
第5試合
谷口周平vs藤田和之

【試合後の藤田、鈴木】
▼藤田「ぶっ殺してやるよ。泥舟沈めに来てんだよ。甘っちょろいこと言ってんじゃねぇよ。ホントに沈めてやるからな。ぶっ殺してやるよ」

――谷口の名前はインプットされた?

▼藤田「え、誰? あれ谷口っていうのか。わかった。今わかったよ。大阪、次、鈴木行くからよ」

▼鈴木「一緒に行きましょう」

▼藤田「鈴木行くからよ。鈴木行くから。ノア潰しにいくから。潰すじゃねぇよ。沈めにいくから。沈めるから。海の底まで沈めてやるから。泥舟は泥なんだよ。土に還れ! 土に還れお前ら! 以上だ」

 
第6試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権
小川良成&鈴木鼓太郎vs原田大輔&タダスケ

【試合後の原田&タダスケ】
――初のGHCベルトとなったが、ここまでの道のりを振り返って?

▼タダスケ「めっちゃ長かった。でもやっと今日報われたぞ。もうな、うれしさはさっきリングの上で爆発させたから、そうやな。今度はチャンピオンとして未来のある話していこうか。なぁ」

――大阪時代から知るタダスケ選手を男にしたかったのでは?

▼原田「うれしい。それだけ」

――原田選手のサポートがあったが?

▼タダスケ「そうですね。これ一人のベルトじゃないんで。タッグのベルトやから。まだまだね、これからもチャンピオンとして堂々と誰の挑戦でも受けたるからな。くすぶってる奴らいるやろ俺以外に。誰とは言わんけどな。かかってこい。どんどんかかってこい。上から目線で言ってやる。かかってこい!」

▼原田「かかってこいコノヤロー! タダスケとこれが初めてのベルトや。文句ある奴はいつでも挑戦してこい」

▼タダスケ「じゃあビール飲む前に景気づけのやっとくから、ちょっとカメラマン下がってもらって。音量が大きいんでね。こん身の力でいくぞ! オー! オー! オー! オー!」

 

【試合後の小川&鼓太郎】
▼小川「もう1回だ。もう1回だ。もう1回」

――鼓太郎選手は?

▼鼓太郎「言えば、挑戦の名乗りをあげれば決まるんだろ? じゃあ、次の防衛戦の相手は俺らだよ」

▼小川「これだけ(リッジウェイ&小峠を指さす)いるんだから。誰でもいい。俺らの中から挑戦させてくれ。もう1回。とにかくもう1回。全然諦めない」

▼鼓太郎「次もSTINGERから」

▼小川「もう1回俺らが挑戦する」