[50] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/10(Tue) 23:03 ID:CnWaBuvM  [No.109855]
 「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
9月09日(月)後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合 タッグマッチ
齋藤彰俊&井上雅央vsマサ北宮&稲村愛輝
【試合後の北宮&稲村】
▼北宮「N-1が終わっても勢いはそのままだ。また今の位置から前を見続ける。ここから這い上がるしかない。俺は以上だ」

▼稲村「9・16藤田和之戦に向けて俺は…俺は絶対成長を止めねえ! 絶対、何が来ても対応できるように強く、強くなって9・16藤田和之…絶対勝つ!!」

 
第3試合 8人タッグマッチ
小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司&クリス・リッジウェイvsHAYATA&原田大輔&タダスケ&YO-HEY

【試合後の原田】
――最後の前哨戦で小峠選手からピンフォールを取ったが?

▼原田「別にどうってことない。普通の勝ち」

――弾みがついたわけでは…

▼原田「ないし、これで勢いに乗ったとか、別にそんなレベルまでいってないと思っているんで」

――チャンピオンとして大阪のタイトルマッチに向けて盛り上がっているとは言えない状況?

▼原田「それはなぜか? なぜやと思いますか?」

――小峠選手があまりアピールをしていない?

▼原田「沈黙してたら、その静かなる闘志がって気持ちになるんでしょうけど、一切伝わってこない。いわゆるただ喋らんだけの話なんですよ。別に俺が発したら注目もされると思うし。でも、それじゃこのベルトを懸ける意味もないと思うし、大阪という土地でやる意味もないと思うんで。あいつが何かしないと。もっと頑張れよって、だから。ずっと言ってるじゃないですか。俺、頑張れよって。負けたから黙っている。そんなんじゃレスラー辞めろって。大阪であいつが痛感するんじゃないですか、ノアジュニアのレベルっていうのを。だから、俺はあえてあいつを逆エビ固めで仕留める。ジャーマンを出すまでもないです」

 【小峠の話】「もう、あれでしょう、大阪の結果が全てでしょう。この2年数ヵ月、どっちが正しかったかなんか全部大阪の結果が物語ることになりますよ」

 【YO-HEYの話】「9月16日の大阪、俺YO-HEYとHAYATAで俺ら二人にしかでけへんような、とんでもない……自分でハードル上げとるけど、正々堂々とした夫婦対決。ノアジュニアの頂上対決をやるから。よろしく。最後にひとつだけいいすか? メチャクチャテンション高いから。え〜あっもしもし?(※と電話がかかってきたジェスチャーで去っていく)」

 【論外の話】「(原田が言っていた)“そもそも論"って、そもそもあいつが言ってた“そもそも論"が間違ってんだよ。『パッとたまにしか試合してない』だ? バカ。わざわざ昨日、福島まで行ってやったんだ。アピールしてんのは俺だよ。俺がノアジュニアで一番おもしろい小川良成とやってやるって言ってんだよ。“そもそも"、第一に、あいつらと俺じゃあ格が違うんだよ。今まで生きてきた時間、食ってきたいいモン、いい酒、抱いてきたイイオンナ、そして手に入れた…カネだよ。経験値が違う。RATEL'Sのヤツらと俺は、一枚も二枚も…いや、五枚は格が違うんだよ。一日考えて、今日譲ってやろうかと思ったけど、今日の、今ので分かるだろ? タダスケがしゃべる前に俺が先にアピールしてんだよ。次の挑戦者はNOSAWA論外と大原だ。そんなことより、小川良成とやるのはめちゃくちゃ楽しみだよ。それだけだ」

 
第4試合 N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
丸藤正道vsアレックス・ハマーストーン

【試合後のハマーストーン】
――今日の丸藤戦の感想は?

▼ハマーストーン「まず日本に来て、一番試合がしたかったのは丸藤だ。本当に世界でも最高のレスラーだということを丸藤は証明したと思う。でも、今夜は俺のほうが彼よりもちょっと上だったいうことを俺が証明した。来た時からずっと丸藤がうざくてしょうがなかった。でも、これで終わりだ」

――N-1 VICTORYを振り返ると?

▼ハマーストーン「今までの自分のキャリアの中で一番難しいテストだったと思う。結果として、勝ち点4に終わった。だからこそ、絶対にまた日本に戻ってこなきゃいけないと思っている」

――それはすぐにでも?

▼ハマーストーン「自分としてはすぐにでもまた日本に来たいと考えているが、他の選手たちはすぐに戻ってきてほしくないと思っているんじゃないか」

――Aブロックにエントリーした選手以外にも戦いたい相手は見つけた?

▼ハマーストーン「中嶋や拳王の蹴りを受けたら、どう感じるのかを体感してみたい」

――ノアでやりたいことはいっぱいあると?

▼ハマーストーン「まだまだノアでやりたいことはたくさんある」

 【丸藤の話】「どうだ? キレイに全敗だ。でも、俺は終わらないぞ。おい、真っ黒だ。真っ黒はあとは白になるしかねえぞ」

 
第5試合 10人タッグマッチ
清宮海斗&Hi69&田中稔&宮脇純太&諸橋晴也vsKAZMA SAKAMOTO&大原はじめ&NOSAWA論外&岡田欣也&イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.

【試合後のワグナーJr.&大原&論外】
▼ワグナーJr.「ノアで機会が欲しい。清宮の持っているベルトに挑戦させろ。俺だって若いんだ」

▼論外「おい、すぐまた俺が連れてくるぞ。次、清宮とGHC…」

▼ワグナーJr.「チャンピオンに挑戦させろ」

▼論外「挑戦してえってよ。次、清宮に挑戦してえってよ。なぜか理由はわからない。挑戦したいんだって」

※論外とワグナーJr.が去っていくと

▼大原「というわけで、今日もムイビエン」

 
第6試合  N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
中嶋勝彦vs拳王

【拳王の話】「とりあえずあとは結果待ちだけど、いい結果は自ずとノアを良くしようとしている運が俺を導くだろう。望月に行かす? そして、誰かを優勝させる? それで両国のメイン、そんなの面白いのかよ? おい、ノアを変えるのは、てめえらクソ野郎どもも誰かわかるだろ? ここにいる拳王だ。拳王がノアを再びメジャー団体の地位にのし上げてやるからな」

 
第7試合  N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
谷口周平vs望月成晃

【試合後の谷口】
――望月について?

▼谷口「まあ、もともとノアにいないタイプの選手で、今の自分の力を思いっきりぶつけられて、勝ちに繋げることができてよかったです」

――望月選手が勝てば外敵が決勝に進出するというシチュエーションだったが?

▼谷口「自分の試合前にはそういう状況だったんですけど、とりあえず自分は自分の試合を勝つということだけ考えて臨んだんで」

――結果的には2勝1敗1引き分け、勝ち点5という結果だったが、全体を振り返ると?

▼谷口「結果だけ言ったら、ホントに悔しいのひとごと。だけど、これで止まっているわけにはいかないんで。これからもまだ上だけを見ていきたいです」

 【望月の話】「ああ、チクショウ。今日を迎えるまでね、単独首位っていう言葉にずっと浮かれていたかもしれないけど。まあ、今日の結果次第でどうにでもなる結果だったんだけど。最後に明らかにヘビー級の体格の谷口周平に弾き返されたと。文字通り、最後の最後でヘビー級に弾き返されたってことでね。まあ、こればっかりは体重差と…やっぱね、一番厄介なのは身長差だったね。うちも重いのはいるんだけど、あの背はなかなかいないから。そこでやっぱり攻めあぐねたというか。でもまあ、この4試合とも全て4試合に違ったテーマがあって、ひじょうにやり甲斐のある4試合だったんで。自分は出れてよかったなと思ってます。あとはノアとノアファンの皆さんが望月成晃を出してよかったと思うか。それだけじゃないですかね。俺は一応拳王に勝ってるから。これで拳王がもしN-1で優勝して、GHを獲ったらね、もしかしたら俺を指名してくるかもしれない。そんな果てない続きも夢見ながら、明後日またここでうちもあるんで、気持ち切り換えて頑張ります! ありがとうございました」

 
第8試合  N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
杉浦貴vs潮崎豪

【試合後の杉浦】
――潮崎戦を振り返ると?

▼杉浦「やっぱし簡単には勝てないね。フィニッシュホールドを返されたし。もっともっと戦いが先にいくとは思ってたけど、リーグ戦だけど、本当に肉体、魂を削るタイトルマッチ級の試合をしないとあいつには勝てないんで」

――序盤から胸板を流血に追い込まれたが?

▼杉浦「前哨戦というか、つくばであいつと当たった時に、やたら俺を意識してきて入れてきたんでね。ちょっと傷がそこでもう出来てたんで。今日また一発目で入れられて。それはあいつの気持ちじゃないの? 思いがこもったチョップなんじゃないかなって」

――全勝でブロック突破を決めて、決勝は拳王戦となるが、それに向けては?

▼杉浦「勝たないと意味がないので。全勝で決勝行っても、優勝しないことには意味がないので。あと1戦。あと1戦勝てば全勝だからね。負けない」

――あえてリング上で拳王選手以外の豪華メンバーの名前を口にしたのはどういう気持ちから?

▼杉浦「あんだけ人を呼んで、それでお客さんが入るってこともあるのでね。やっぱしネームバリューがある人たちだから。でも、それでノアっていう大会を見に来た時に、メインでやる俺と拳王の試合で『うわあ、ノアの試合凄えじゃん』って思ってくれればこっちの勝ちだし。で、また違ったファンも引き寄せればいいんじゃないかな」

――全勝で勝った上に妙に清々しい勝利者のマイクアピールで、改めてスター性を感じたが?

▼杉浦「最近、どうしようもないよね。(スター性が)出まくっちゃうから。抑えているつもりなんだけど、出ちゃうんだよね。加齢臭と一緒で出ちゃうんだよ」

――Tシャツは何パターンまで目標に?

▼杉浦「これ、欲張ると絶対次は売れないと思うんですよ。会社はもう第二弾を考えているんですよ、ぶっちゃけ。こんな感じでいきましょうと。犬を使ってって。俺もそんな甘くないと思うんですよね」

――新しいものを考えるよりも、取り分のパーセンテージを上げろとか?

▼杉浦「そういうことは言わない、僕は」

――ノアの戦いを見せるという部分で、Bブロックで拳王選手が勝ち上がってきたことについては?

▼杉浦「今のノアで決勝に来たということは、それだけの実力があるし、それだけの試合もしてのことだろうから、それは相手にとって(申し分ない)」

――シングルで負けてない相手で、拳王選手は杉浦越えを狙ってくると思うが?

▼杉浦「それをずっとあいつは言い続けているからね。『丸藤、杉浦を』っていうので。あいつもハート強いよね。メインで俺が締めようとしてるのに、あいつが入ってきて、あんだけ言ってさ。なんなんだろうね、あいつは? ちょこちょこっと言って、『大阪倒してやるからな』って下がればいいのにさ、結構言うじゃん、あいつ。何なんだろうね? ハート強いよ」

――来年の1・4&1・5後楽園ホール大会が発表となったが?

▼杉浦「なかなか、なんだろうね、それも。当てていくっていうのは、この隣にね。でも、それはまずは見に来てくれる、ノアを選んで集まってくれたお客さんを満足させて。で、ドームを、向こうを選んでいった人が悔しがるような試合をすれば意義が出るのかなって」

――杉浦選手の中にノアデビュー第1号としての意地や誇りはある?

▼杉浦「いや、別にそこはないですね。第2号だろうが、第3号だろうが、ノアでデビューしたというのが、そこが誇りなんで。1号というのは別に」