[48] fun◇YtKXN/LQ - 2019/07/22(Mon) 22:27 ID:5pOefa3w  [No.109738]
「GLOBAL Jr. LEAGUE 2019」
7月21日(日)青森県・むつグランドホテル

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合 タッグマッチ
杉浦貴&NOSAWA論外vs田中稔&岡田欣也

【試合後の杉浦&論外、岡田】

▼論外「今、このTシャツ(杉浦軍の犬Tシャツ)が凄い売れてるよ。杉浦軍が一番勢いあるってことだ。このラスボス様が。大原だって今日多分行くよ、ジュニアリーグ戦の決勝に。なんで着てねえんだ? お前らもTシャツ…」

 ※そこへ岡田が現れてひざまずく

 ▼岡田「杉浦さん! 僕を杉浦軍に入れて下さい!(※と土下座)」

 ▼論外「おいおい、土下座すれば入れるほど杉浦軍は甘くねえぞ」

 ▼杉浦「お前、入って何がしたいんだよ? どういう思いか言わないとわかんないよ」

 ▼岡田「同期の稲村にデビューでも差をつけられて、怪我でさらに差をつけられて、金剛入りまで果たして、どんどん先を行くあいつの背中を追いかけ続けるのは、もうイヤなんです」

 ▼論外「だったら今日の試合もっと一生懸命やれよ。声を出せよ。声くらい。技術なんてできなくて当たり前なんだお前。気持ちを伝えろバカ野郎」

 ▼岡田「ノアで…ノアでプロレスをしていきたいです。杉浦さんのもとでプロレスをさせてください! お願いします」

▼杉浦「まぁ見習いだな。そこからだな。気持ちは受け取るけど、見習いだ」

▼論外「優しいっすね」

▼杉浦「こういう気持ちは俺、結構好きなんだ」

▼論外「まぁボスが良いって言うんだったら」

 ▼杉浦「見習いだな。いろいろ学んでいけよ」

 ▼岡田「ありがとうございました!」

 ▼論外「ホントは坊主ぐらいにして来いよ」

 ▼杉浦「気持ちを伝えろ、気持ちを」

 
第4試合 GLOBAL Jr. LEAGUE 2019 Bブロック公式戦
鈴木鼓太郎vs Hi69

【試合後の鼓太郎】

――これでHAYATAの結果待ちとなったが?

▼鼓太郎「HAYATAが勝って同点で並んだらどうなるの?」

――代表決定戦となるが?

▼鼓太郎「いつ?」

――通例だと即日

▼鼓太郎「それは何としても(これからHAYATAと対決する)大原はじめに頑張ってもらわないとダメだな。応援しよう」

――常々『疲れるのはイヤだ』と言っているが、一日2試合となると…

▼鼓太郎「絶対イヤだ! 絶対イヤだよ! 大原はじめを応援しよう。(自身の大原戦で)あんなに肩攻めるんじゃなかったな…こんな展開、考えてなかった。もっと優しくしておけば良かった。でも大原はじめが勝てば俺が行けるんでしょう? それでハッピーエンドじゃないか。絶対イヤだ、2試合なんて…」

 
第5試合 GLOBAL Jr. LEAGUE 2019 Aブロック公式戦
小川良成vsYO-HEY

【YO-HEYの話】「今日、オイラがなんぼ、どうあがいても、決勝へは行けれへんっていうのは確定しとったワケで、全然ボイコットしてもええくらいや。でも、よくよく考えてみたら、オイラが小川良成に負けちゃったら、そこで小川良成がAブロックの代表になっちゃうワケで。それは絶対許されへんことやし、YO-HEYとしてのプライドはもちろん、スティンガーに入ったり、RATEL'Sに戻ったり、特別な思いは小川良成にあった。だからこそ、小川良成が決勝に行くってことだけは、絶対に阻止しないといけない戦ったワケです。そこで勝てたのはうれしいし、どうせ決勝行くんやったら、RATEL'Sの俺以外に。原田やタダスケ、HAYATAもBブロックもエエ感じになっとるみたいやから。RATEL'Sの決勝見たいね。今日はヒザがワカメみたいになっちゃったけど、ワカメのヒザで全力で応援して、決勝戦盛り上がっていったらいいんじゃないですかね」

 
第7試合 GLOBAL Jr. LEAGUE 2019 Aブロック公式戦
原田大輔vsタダスケ

【試合後のタダスケ】

――まず原田を破ったことについて?

▼タダスケ「どっかで調子痛めたんちゃうか? そう思ったね。要するに俺の勢いのほうが上やった…ってことやな。これで証明したやろ? それより知ってるか? ノアがWEB上でやったアンケート。優勝予想、俺何位やと思う? 12人中。…9位やぞ? 誰が決勝行くと思った? リーグ戦観に来た客、誰も思っとらへんやろ。いつまで経ってもRATEL'Sの4番手やと思うなよ。これで証明したやろ? RATEL'Sのなかで一番強い男は俺や」

 ――それを証明するにはうってつけの同門対決が決勝となったが?

▼タダスケ「そうやったな。HAYATAや。まさかRATEL'Sが決勝来るとは思わなかったな。HAYATAを倒して、真のRATEL'Sのナンバーワンに俺がなる。そしてノアジュニアで一番強い男、ノアが掲げてる日本一世界一のノアジュニアのトップは俺ってことを決勝戦で勝って証明したるからな」

 ――俺には夢がある、とも言っていたが?

▼タダスケ「それはな…優勝したら教えたるわ」


第9試合 GHCタッグ選手権試合
中嶋勝彦&潮崎豪vs清宮海斗&谷口周平

【試合後の中嶋&潮崎】

――清宮&谷口組と戦ってみて?

▼潮崎「見ての通り。やっぱり谷口周平、いいねえ。思った以上でしたよ。思った以上の谷口周平で、あいつのパワー、力っていうのを感じましたよ」

▼中嶋「強かったよ、もちろん。でも何よりも青森のむつっていう初めての場所でGHCのタッグタイトルマッチができた。ノアの熱がここでも出せて、お客さんも喜んでくれたと思うんで。そのうえでベルトが俺たちAXIZに戻ってきた。ここまで来るとベルトとAXIZの強い絆を感じるよ」

 ――潮崎選手は左ヒザ、左肩を痛めて満身創痍の状況だったが?

▼潮崎「満身創痍? 大丈夫だろ。ヒザも肩も大丈夫だ。心配なんて何もねえよ。ただ…むつの人たちにパワーをもらったね。感謝しますよ。次のカルッツかわさき、鈴木秀樹か。鈴木秀樹も心配するな。満身創痍じゃない。万全の態勢で行かしてもらいますよ!」

 ――川崎に向けては中嶋選手も王手を…

▼中嶋「そうだね! 今、言おうとしたんだよ! 俺たちが防衛して、来週は清宮とのタイトルマッチ。王手だぜ。おい…楽しみだな…」

 ――そして齋藤&井上組が挑戦表明してきたが?

▼中嶋「まさかの井上雅央だったな」

▼潮崎「旗揚げ記念日のその日に挑戦することに対する覚悟がなければ、あの二人は上がってこなかったはず。俺がノアに入った頃からいる二人。あの二人の怖さ、凄さというのは分かってるつもりだよ。記念の大会で、しっかりと俺たちが防衛しますよ」

▼中嶋「でも、マサオだぞ? まさかの。あ、今思い出した。俺、マサオにちゃんとしたタッグマッチで負けっぱなしだ。タッグリーグ戦で負けたまんまだ。ちゃんとした場所でお返しができるってことでしょ? 凄い強い思いを持ってリングに上がってきたと思うよ。でもある意味…俺が覚醒させちゃうかもよ〜♪(笑) 楽しみだな。全部受け止めて、その上で覚醒させてやるよ。まぁ初のむつ開催、北の地でも俺たちの愛があふれてたな? どうだ? イエスかノーかで答えてくれよ?」

 ――イエス

▼中嶋「声が小せえな! もっと大きな声で言ってくれよ」

 ――イエス!!

▼中嶋「おうそうだ。7・27カルッツかわさきでは俺はタイトルマッチ、豪さんは鈴木秀樹。しっかりAXIZがテーマを持って、光り輝く日だ。そして8・4も燃え上がる。そんなAXIZから…目を離すな!」

▼潮崎「日本一、世界一の戦いをAXIZが見せる」

【試合後の齋藤&井上】

――挑戦表明に至った理由は?

▼井上「僕の場合はこういう立場(フリー)ですけど、旗揚げ19周年ということで、旗揚げ記念には個人的には凄い思い入れがありますから。三沢さんが創ったノアの旗揚げには特別な思いがありますからね。そこはやっぱり、ちょっとね。頑張ってみたいなと」

 ▼齋藤「それにこの前のタッグのリーグ戦で(井上が)中嶋勝彦から取ってますから。今のチャンピオンと俺含めて、4人の中で旗揚げ戦出てるのは井上雅央だけだから。選手のみんなは井上雅央の本当の凄さを知ってるはず。もちろん基礎もそう。皆さんも見てるでしょ? 会場にも必ず一番最初に来て汗を流して練習してるでしょ? これまで19年近くで見てきたけど、こんなに意欲的な井上雅央は初めて。絶対なんかやってくれると思う。みんなも期待してると思う。やっぱりね、俺らが行かなきゃつまんないでしょ! 今までのダークエージェントや今までの井上雅央とはまったく違うもん見せてやるから。覚悟しとけ」

 ▼井上「結構なプレッシャーですね…(笑) 齋藤さんとあうんの呼吸で獲りたいと思います」

 ▼齋藤「これだけは言っておきたい。タッグっていうのは掛け算だから。向こうは強いし、尊重しあってるかもしれないけど、ひとつでも“ゼロ"があったらゼロなんだから。俺らにゼロはない! ベルト獲ってやるよ。最後にガツンと!」

▼井上「どんな手を使ってでも獲ります」