[99] fun◇YtKXN/LQ - 2019/06/15(Sat) 00:26 ID:6MKG0Th.  [No.109632]
連続投稿失礼します。

三沢光晴メモリアル2019 in OSAKA
「GLOBAL Jr. TAG LEAGUE 2019」【優勝決定戦】
6月13日(木)エディオンアリーナ大阪 第2競技場

遅くなりましたが試合後のコメントです。

◆第5試合 GLOBAL Jr. TAG LEAGUE 2019 優勝決定戦 時間無制限1本勝負
小川良成&鈴木鼓太郎 vs HAYATA&YO-HEY

【試合後の小川&鼓太郎】
――チャンピオンとしてリーグ戦を制したが、率直な今の心境は?

▼鼓太郎 俺のヘマで1敗だけ喫しちゃったのが悔やまれますね。本当だったら、無敗でいきたかった。

▼小川 今日は全て鼓太郎に助けてもらって勝ったような試合だったんで。

▼鼓太郎 後楽園のあの小川さんのマジックがあったからこそね、残ったわけだから。いいもの見せてもらったんで、次は俺の番かなって。でも、本当に今日ね、この13日、三沢さんの命日、10年目の命日に2人で結果を報告できてよかったです。

――最後はタイガードライバー91?

▼鼓太郎 91。俺はちょっとタイガードライバーにこだわりがあるんでね。とっておきのつもりで考えてたんで。

▼小川 まあ、ほぼほぼ技は三沢さんの技をパクってるけどね。

▼鼓太郎 小川さん、そこは継承って言ってください。パクリじゃありません。これは正統なる継承です。

――命日にノアに上がるのが初めて?

▼鼓太郎 いや、追悼大会自体が初めてですね。まあ、しょうがないっちゃしょうがないですけど。直接この大会に出れて、結果報告できて。今日は美味い緑茶ハイが飲めそうです。

――2人で6月13日を迎えられたことについては?

▼小川 なんだろう? まあ、またどこかで一緒になるのかなと思ってたけど。こういう形で、しかもベルトを獲って、リーグ戦優勝して。しかも三沢さんの命日に。こんなふうになるとは思ってなかった。さっきも言ったけど、凄い感慨深いですね。さあ、今日も飲んじゃおうか?

▼鼓太郎 飲みますか。明日、帰るだけですし。

▼小川 ちょっと最後に…。カモン、クリス。

※リッジウェイ を呼び込む

▼小川 俺たちの新しいメンバーを紹介します。クリスです。たぶんこれからは一緒に組んで試合をしていくことになると思うんで。

――どういう経緯で?

▼小川 もう試合をしたし、その前からちょっと他の選手から聞いて。いい選手だよというのは聞いてたんで。日本に行ったらよろしくって言われてたんでね。ちょっと1人抜けたし、いいタイミングかなと思って。

▼鼓太郎 磨いたら光りそうだしね。いい雰囲気持っているし。スティンガーの新しいメンバーで頑張ってもらいます。

 
◆第6試合 三沢光晴メモリアルマッチ 30分1本勝負
丸藤正道 vs 谷口周平

【試合後の谷口】
――真っ向勝負で勝ったが、試合を振り返ると?

▼谷口 今日は自分1人だけの力じゃなく、本当にいろんな思いが僕の背中を押してくれて。いろんな勢いがついた試合だったと思います。

――緑のリストバンドだけではなく、青いテーピングを巻いて出てきた意味は?

▼谷口 やっぱ青木とはプロレスに入る前から自衛隊でも一緒に頑張って。プロレスでも同じ日に入門して、一緒に頑張ってきたから。ずっといて当たり前だった存在が急にいなくなるというか、会えなくなってしまって。そういう悲しみはあるんですけど、いつまでもその悲しみを引きずってても、あいつからも突っ込まれそうだし。今日はあいつの思いも背負って試合に臨みました。

――アサルトポイントも出したが、手応えは?

▼谷口 あったですけど、これもあいつに突っ込まれそうで。『ヘタクソ』だとか、『使ってんじゃねえよ』とか言われそうですけど。

――三沢さんの命日でもあるこの日に丸藤選手に勝つことができた意味は、自分の中でどう捉えている?

▼谷口 こういう特別な日に丸藤さんから勝てたという結果は自信になっていくと思うし、これからその自信を力に変えていかなきゃ。今日で終わったらもう意味がないんで。これから今日の結果を繋いでいきたいです。

――目指すところはGHCヘビー級王座一本?

▼谷口 そうですね。もうテッペンまで一気に目指したいと思います。

――メモリアルマッチに勝っただけではなく、下の世代がベルトを獲るということにむけても弾みになった?

▼谷口 いつまでも自分たちの世代があの人たちの世代に負けているわけにはいかないんで。自分たちの世代にもいい弾みになったんじゃないかと思います。

――谷口選手は三沢さんとシングルで戦った経験はあった?

▼谷口 ないです。十番勝負が決まってたんですけど、その直前で三沢さんが亡くなったので。

――それで忘れ物があった気持ちになった?

▼谷口 やってみたかったという思いはあるんで。それができなくなってしまったんで。

――この勝利で吹っ切れた部分や改めて決意したことはある?

▼谷口 回り道じゃないですけど、いろいろ迷っていた部分もあったんですけど、もうこの勝利で吹っ切れました。自分の目指すものにしっかり突き進んでいきたいと思います。

 【丸藤の話】 俺は思い出に弱いのか? この間の潮崎もそうだよ。谷口もそうだ。なんだ? 思いの強さに負けてるのか…いや、そんなことはない。ただ俺があいつらより弱かっただけだ。これからまた自分探しの旅を始める。

 
◆第7試合 GHCタッグ選手権試合 60分1本勝負
【第49代選手権者】中嶋勝彦&潮ア豪 vs 【挑戦者】杉浦貴&KAZMA SAKAMOTO

【試合後の杉浦&KAZMA】
――今の率直な気持ちは?

▼杉浦 いや、嬉しいよ。この2人でリーグ戦制覇して、ベルトも獲ったんだから。もう組んだ意味があったよね。

※ここで潮崎が中嶋に肩を貸し、AXIZがコメントブースに登場

▼中嶋 杉浦貴、KAZMA SAKAMOTO…杉浦貴! KAZMA SAKAMOTO! 負けた俺がこんなこと言うのはおかしいかもしれない。でも! 言わせてほしい。もう一度…もう一度、俺たちとベルトを懸けて戦ってください。よろしくお願いします。

▼杉浦 珍しいな。何回でもやってやるよ。お前、今日は参ったしてないよな? 次はお前の口から参ったか、3カウントを奪ってやるよ。やってやるよ。いいよね?

▼KAZMA もちろんです。

※中嶋は頭を下げてから潮崎とともに去っていく

▼杉浦 珍しいな。本音かね、あれは?

▼KAZMA 今日、6月13日、ノアにとって特別な日。俺にとっても6月13日は特別な日になりました。特別な人と…特別なパートナーとこのタッグのベルトを獲れて、最高な特別な日になりました。そして、プロレスリング・ノアが俺にとって特別な団体になりました。最高です。

――杉浦選手は6月13日にGHCタッグ選手権試合で決着をつけて、ベルトを獲ったことについては?

▼杉浦 特別な日になるのかな。でも、さっきもリングの上で言ったけど、死んだ人に何を見せるか? 何を届けるか? 俺は、俺たちはプロレスをやるしかないんだよね。プロレスをやり続けること、それしかないんだよ。特別なことはできない。特別な日に獲ったのは嬉しいけど、特別なことはできない。プロレスをやり続ける、戦い続けるだけ。それしかないよ。