[298] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/16(Fri) 13:47 ID:tKXqJaxU  [No.110689]
連続投稿失礼します。

『GLEAT Ver.0』旗揚げ戦
10月15日(木)後楽園ホール

試合後のコメントです。

▼GLEATシングルマッチ 30分1本勝負
渡辺壮馬 vs 拳王

<試合後コメント>
渡辺壮馬
「田村さんのところで練習を始めて3ヶ月。3ヶ月じゃ技術的には正直、何も変わってないかもしれないけど、練習してる中で田村さんに技術以外のこともたくさん教えてもらって、その気持ちの部分を自分はこの試合で出したつもりです。結果は、こうやってボロボロに負けちゃったかもしれないけど、もうこれは始まりの始まりだと自分は思っているんで。これからどんどん成長していって、俺もUWFルールで試合をしたり、もちろん、プロレスルールでも試合をして、GLEATの看板選手になってプロレス界で一番強い男になります。ありがとうございました!」

拳王
「会社……いや、親会社。いや、元!親会社のリデットエンターテインメント、鈴木社長が……おう、認めただけの男だよなぁオイ。あれで3年目だろ?まだな、何も出来ないよ、おぉ。まだ全然足りないよ。だが!あのプロレスを愛する鈴木裕之社長が認めるだけの男だよ。これからがなぁ、楽しみだよなぁオイ?!やっぱりな、鈴木元オーナーはプロレスに愛があるよ。ただ 1つ。俺は言いたいことがある。どんだけなぁ、練習を積んだって、実戦に敵う練習なんか無いんだよ。アイツ、見たら4月から試合してねぇんだろ?どんだけ練習しても、プロレスはリング上で試合することが一番なんだよ!それだけはなぁ!俺が感謝する鈴木オーナーに伝えることだ。今日は皆様、本当にありがとうございました」



▼スーパードリームマッチ GLEAT6人タッグマッチ 60分1本勝負
秋山準&関本大介&谷口周平 vs[杉浦軍]杉浦貴&藤田和之&ケンドー・カシン

<試合後コメント>
藤田和之&杉浦貴&ケンドー・カシン
カシン「よくやった藤田!よくやった、よくやった!」
藤田「終わりなん?これで?ありがとう」
カシン「『抹殺しろ』って言ったよ」
藤田「えっ?」
『藤田「誰が」
カシン「俺が」
藤田「誰が!誰を!」
カシン「秋山を抹殺しろって。抹殺しようって」
藤田「次はあるのこれ?ないでしょ?」
カシン「次はSTREET FIGHT CLUBで」
(そう言い残してカシンは先に控室へ)
藤田「(マスコミ陣に向き直って)……なに?感想?なに?呼ばれたから来ただけ。なんだ?ヘコ(※)とやるんだろ?ヘコとは最初で最後だろ?なんかあんの?なんかあんの?!」(※かつて自身が秋山に付けた「ヘコ山」のあだ名より)

――秋山選手とやってみていかがでしたか
藤田「ヘコ?ヘコはヘコだろ。ヘコは逆立ちしたってヘコだよ。おう。なにがやりてぇんだ。いつだって相手してやるよ。なあ?ある?」
杉浦「ない」
藤田「ない?1回ぶっ壊れりゃいいんだよ。こんなもんぶっ壊しゃいいんだよ、最初から!終わりだ、終わり!作り直せよお前、馬鹿野郎!」

秋山準&関本大介
関本「すいません、すいません……またやりましょう、すみません……」
秋山「ぶっこ抜いちゃダメだって」
関本「いやぁ、ついクセで……」
秋山「あれは相手をバンとやればいいだけだから」
関本「すいません」
秋山「相手をバンとやったら、俺が投げるから」
関本「すいません」
秋山「俺ごと投げなくていいから」
関本「すいませんでした」
秋山「ずっと前から何回も何回も言ってるけど」
関本「いや、思い出したんで」
秋山「思い出すのは、注意されたことをまず思い出そう」
関本「すいません」
秋山「やることもやらずにやって、あっちを……もういいや、もうもう。ありがとうございました」
関本「すいませんでした。ありがとうございました」

―一藤田選手と初めてやってみていかがでしたか
秋山「いやいや、まあ、圧力もあるし、雰囲気もあるし、顔もデカいし、もうゴリラだな、完全にな」
関本「ゴリラです。怪物ですアレ(笑)」
秋山「シルバーバックぐらいのゴリラだろ?アレ。背中を今度見てみろ。アイツ多分背中からシルバーに光ってんぞアイツ。まあ、今日は人間としてやったけど、最後の、俺のここ(顔面)、蹴り。アレは忘れないから。あんなもん、全然見てないところからやりやがって。アイツそんな奴なの?あれは?真っ正面から来る人間じゃないの?見てないところから 来る奴なの?アイツ?あ?」

――藤田選手は「いつだでもやるよ」と話していました
秋山「まあ、点になるのか線になるのかは、それは俺次第?誰次第?GLEAT次第?分からない。まあまあ、俺もDDTに移籍して……レンタル移籍という形だけど移籍して、次、11月3日があるんで。とりあえずこれはここで終わり。もうこれ以上聞かれても、もう11月3日に俺は集中する。またそのあと、どうなるか分からない。まあでも、とりあえず点じゃなかったのは確かかな。(関本へ)ね?」
関本「ハイ!」
秋山「アンタも俺をぶん投げたから点じゃないでしょ、完全には。あぁ?」
関本「点じゃないです。すいません……うふっ(思わず吹き出してしまう)」
秋山「もう笑ってる場合じゃないよ(笑)あぁ?次にああなったら、相手を叩く。分かった?相手を、相手のパワーをダウンさせたら、俺は投げれるから。腰を落としているところを君がバーンとやってくれれば、腰上がるから。そしたら俺は投げれるから。一緒に力があるからって一緒に投げじゃダメ」
関本「……正直、後ろを見たら投げたくなっちゃうんですよ」
秋山「いやいや、それはダメ。それは。またそんなこと言ってたら、このGLEATにまたやられるから。な?」
関本「俺たちのパワーを見せてやりましょう。またお願いします」
秋山「ありがとうございました(笑)」
関本「ありがとうございました!」
(秋山は先に控室へ)
関本「……ああやって言ってますけど、俺は今日、アレが出来て最高に気持ち良かったっす。最高に気持ちよかったです。藤田選手には一瞬しか触れなかったですけど、もっともっと点を線にしていって、またGLEAT、参戦したいです。ありがとうございました」


<大会総括>
田村潔司
――プレ旗揚げ大会を終えていかがですか
「えーっと、疲れましたね。結構、運営側というか、どんな感じになっていくかなという不安感みたいなものもあって。まあ一番、選手が一番頑張っていただいたと思うけど、僕はUWFを担当してますので。で、結構感触は僕自身ですけど、掴めたかなという感じなので、これをオーナーと相談しながら続けていくことが大切なのかなという風に思ってます。今はこの状況なので、ファンの方の声援などはあまり大きな声で出来ないということだったので、ちょっとまあ、コロナが落ち着いて、声援を送れるようになったときに、そういう反応とかがすごくダイレクトに伝わってくると思いますので、そういうところもちょっと楽しみにしながら。今日はまあ、僕は久しぶりにUWFの試合を拝見させてもらって、うん。すごく良かったと思います。……ちょっと気の利いたコメントはないんですけど」

――どの部分が良かったと感じましたか?
「えーっとね、女子の朱里ちゃん、朱里選手と優宇選手の、優宇選手の払腰だったり、タッグマッチの方は船木さんと伊藤の、後半ですかね。掌底というか、張り手合戦とか。まあもう少しちょっと欲を言えば、技術の攻防があったらよかったなと。まあこれは欲を言えばで、今はもう全然、楽しませていただいたので、全く僕としては満足です」

――もう1人の所属選手である渡辺壮馬選手の試合はいかがでしたか
「あぁ〜……そっちどうかなあ〜?あのー、まだまだ磨くところがたくさんあると思うんで。例えば、長州さんのストンピングと壮馬のストンピングの違いはっていうと、雲泥の差があるので、まあまあ、そういうところも長州さんのビデオとか、昔の映像とかを見て、 自分自身で成長していかなきゃいけないと思うんで。そこは、まあ僕はこういう風に見ましたけど、自分で成長していって欲しいなと思いますね」

――教え子2人は教えていたことをリング上で出せていた?
田村「いやいや、まだまだですね、全然。僕はまだね、教えてないんですよ。教えている段階というか、まず基礎体力をやらしてて。で、技術的には、スパーリングをちょっと数回はやりましたけど、ただ技術的にはたくさん教えることもありますし、あとは、技術が無くても、感情で伝えることっていうのは出来ると思うので、まあそういうところも……そういうところは教えにくいですけど、うーん……僕が出来る範囲では気付いた時にはヒントをちょっと与えて、課題として『宿題で』っていう感じで成長していってもらえたらなという風に思います」

――大会前には観衆が見守るリングで田村さん自身がスパーリングをしていました
「あっ、見てました?どれくらいの方が、記者の方も含めて見ていただいたか分からないですけど、試合会場の、開場前の、スポットライトも無い状態で練習するっていうのは、こう、昔、新日本プロレスで藤原喜明さんが“藤原教室”みたいのをやってて。僕もむか〜し、どっかの会場に観に行ったのかなあ?ファンの頃に観に行って、ああいう雰囲気で練習するのにすごく興味があるし、そういう、なんて言うんですかね。僕自身がその雰囲気が好きで、ちょっと練習をさしてもらったんですけど。まあ、昔のUWFの流れをちょっと繋いでみたという感じです」

――ご自身がリングで動かれてみて、なにか感じたことは
「いや、あれはもう全然普通の練習というか、 普段やっているスパーリングの極めっこなので、特に無いですけど、ただリング、お客さんが会場入りした状態でのリングでやったので、これはむしろ僕っていうより、今日は壮馬でしたけど、壮馬がどういう風に感じるかっていうのを。で、彼に一応スパーリング終わって、僕がちょっと疑問を投げかけて宿題を出したんですけど、そういうところも含めて、ちょっと色々勉強なり、課題なりを与えていきたいなという風に思ってます」

――新入団選手として松井大二郎選手が発表されましたが、松井選手にはなにを期待しますか?
「松井はどうですかねえ?うーん、うーん、そうですねえ。Uインター時代かな?Uインターで厳しい新弟子生活を送っていた方の部類なんで、そうですねえ。何かしら僕のサポートにはなってくれると思うんですけど、実際どの距離感で仕事をしてもらえるかはちょっと今分かんなくて。まあ、一緒には練習すると思います。みんなと」