[112] fun◇F0vgoBE. - 2022/06/16(Thu) 20:21 ID:tKXqJaxU  [No.112301]
『FortuneDream7』
6月15日(水) 東京・後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

5、30分1本勝負
CIMA&○T-Hawk(13分50秒、エビ固め ※ナイトライド)ジェイク・リー&大森北斗×

<試合後コメント>
ジェイク・リー&大森北斗
北斗「1番嫌い、1番嫌いだわ。四天王とかレジェンドとか、そういう言葉がさ。何やったてさ、奴らがまだまだまとわりついてくるんだよ。全日本プロレスは。でも今日さ、そんな奴にチャンスなんかもらっちゃったから皮肉なもんだけど。まぁあいつを踏み台にして上行ってやろうと思ったんだけどな」
ジェイク「おい、北斗。お前もうちょっとやりたくねーか、あいつらと」
北斗「足りないよ。全然足りないでしょう!」
ジェイク「FortuneDreamのリングでも良い。向こうのGLEATのリングでも良い。俺はいつでも戦えるぞ。CIMA、シングルでやろうよ、な。お前はジュニアもヘビーもそんなの関係ない選手、そうだろ?ならやろうぜ。俺の三冠戦後でもどこでもいい、やろうぜ。もっとお客さんを盛り上げようぜ。ハッハッハッハー!」
北斗「まぁ気が向いたらアジアも挑戦してくれ」


CIMA&T-Hawk
CIMA「おい、これお前。HYPERSLIM 1年分。リング上でまた見てみ。効いてきた、効いてきたよ」
T-Hawk「即効性」
CIMA「だいぶ効いてきた。プラスNuWay」
T-Hawk「ヘアー。ヘアー」
CIMA「これ京平さんに」
T-Hawk「気まずかった、さっき」
CIMA「でも最近Tは、チャンピオンカーニバル出たり、三冠挑戦したり、全日本に付いてるけど俺久しぶりやから」
T-Hawk「そうですね」
CIMA「全日本に触れるのは。なんだあれは汁だく?小盛りか。中盛りか。いや、大森や!こっちは特盛りやぞ、こら!」
T-Hawk「特盛りだ、この野郎!」
CIMA「でもジェイク・リー。あいつだけは冗談通じないな」
T-Hawk「通じないですね。やっぱりバケモン揃いの全日本プロレスの中でもジェイク・リーは…」
CIMA「最後、トペ行ったけど跳ね返されたみたいやわ。壁にぶつかったみたいな。あれがオールジャパン。全日本の大きさや。でも俺らも海外で2mクラスと試合してきたんや。どんな相手でも、小さい選手、150cmの選手でも、女子の選手でもやってきた。どんなスタイルとも、おい、大森北斗!」
T-Hawk「小僧!」
CIMA「おい、みたぞ。T-Hawk、リンダマンからアジアタッグ獲ったんやな。おい、Tはまだまだ諦めへんし、俺も今日の動き見てもらったらわかると思うし、おいGLEATの名前を上げるためにはまだまだベルトはなんぼでも貰いにいくからよ。全日本プロレス、これで完全に俺らコンテンダー入ったんちゃうか。No.1、No.2知らんけどアジアタッグ。Tリンで負けて、TDCまで負けるわけないよ」
T-Hawk「ありえないですね」
CIMA「興奮して俺ばっかり喋ってしまったけど」
T-Hawk「全然大丈夫ですよ」
CIMA「もしあれやったら」
T-Hawk「ここまで喋られちゃったら、喋ることほぼないけど。おい、今日CIMA以外の3人。北海道出身お三人組なんですよ。ジェイク・リー、そして大森北斗。そして北海道苫小牧出身のT-Hawkですよ。でも僕的にはCIMAさん、やっぱり北海道苫小牧市が最高で最良だと思ってるんですね」
CIMA「ジェイク・リー選手はどこ出身_」
T-Hawk「北見です!」
CIMA「北見ね。大森北斗さんは?」
T-Hawk「江別です!」
CIMA「江別。これ北海道の人間違いますから言いますけど、北海道で都会といったら札幌と苫小牧」
T-Hawk「間違いない!」
CIMA「苫小牧までなんです。苫小牧から1m、1mmでも出たらど田舎」
T-Hawk「ど田舎。そういうことやな。前も言ったかもしれないけど、俺たち見た目はクールかもしれないけど、北海道の家と一緒。内側はものホットだからよ。我々GLAETはその上のさらにGLATでホットしているからよ。全日本プロレスまだまだGLAETしていこうぜ!今日はありがとうございました」
CIMA「拳握っていくぞ!」
「よーし!ありがとうございました!」

——CIMA選手、ジェイク・リー選手がシングルやろうぜと言っていましたが
CIMA「来年のチャンピオン・カーニバル空けとけ!三冠獲ったらいつでもやったる!」



6、30分1本勝負
△樋口和貞&青柳優馬&橋本大地(時間切れ引き分け)石川修司&火野裕士&関本大介△

メインイベント終了後、出場全選手がリング上へ集結。

小橋「皆さん、最後まで誠にありがとうございました。また来年もやっていいですか?!(※大喝采が起きる)今日出てくれた皆がいい試合をやってくれました。本当に心が暖かくなりました。見に来てくださった皆さん、テレビをご覧になった皆様にも感謝します。本当に今日もありがとうございました!皆さん(選手勢)もありがとうございました!最後にもう一度、握りこぶしで行きます!いいですか〜!?行くぞーッ!オーッ!ありがとうございました!」

<試合後コメント>
樋口和貞&青柳優馬&橋本大地
橋本「時間が足りない。大丈夫ですか?」
青柳「大丈夫じゃないっす」
樋口「ありがとうございました」
橋本「時間が足りなかったです」
樋口「あれ以上、長引いてたらやられていましたわ」
橋本「そんなことない。そんなことないですよ。いや、勝ち負け決まってないですけど今日は負けですよ」
青柳「間違いない。やられました」
橋本「次は60分で。60以内ならこっち勝ってますよ」
青柳「勝ってますよ」
橋本「いけたかもわからないですね。(樋口選手)なんでそんな弱気なんですか?」
樋口「いやいや、まぁ。2人が助けにきてくれたらいけたかもわからないです」
青柳「一番最初入らなったですよね」
樋口「あんなの怖くて入れないです(笑)でもなかなか無い機会なんでまたこうやっていつか同窓会みたいにどこかでお会いできたらなと思いましたね」
橋本「同窓会だけで良いんですか?」
樋口「え、何かあるんですか?」
橋本「いや、もしかしたらあるかもしれないじゃないですか?」
樋口「そうですね」
橋本「これだけで留めて良いんですか?」
樋口「いや、もしかしたら御社に行くかもわからないし」
橋本「御社って(笑)」
樋口「弊社に来るかもわからないし。まぁプロレスって本当にどうなるかわからないですからね。まぁまたいつどこでお会いできるかわかりませんけど楽しみにしています。ありがとうございました」
橋本、青柳「ありがとうございます」
橋本「1年後お会いしましょう」
樋口「1年後で良いんですか(笑)まぁそんな感じでありがとうございました」

石川修司&関本大介
石川「いやぁ〜、疲れたね」
関本「疲れました」
石川「30分はちょと…あいつら本当粘っこかったね。仕留められなかったね」
関本「仕留められなかった。そうですね」
石川「いやぁ〜やっぱり僕ら関本世代じゃないですか。関本さんが活躍して頑張ろうって思ってきた世代なんで」
関本「そんなことないでしょ」
石川「関本大介を止められると困るんでね。これからも先頭に立って我々40歳を養ってもらわないと」
関本「いやいや、僕も40なんで」
石川「歳をとっても」
関本「次、42なんで」
石川「歳の数を言ってるんじゃないんです。数もそうなんですけど、関本大介がやっぱりトップランナーでいてもらわないと困るんで僕らは、その意地をね、今日は勝ちきれなかったですけど。あと10分あったら勝ってましたよ」
関本「いやぁ〜でも火野の眉山はすげーな。あんまり僕真ん中になることはないんですけど、あんなに凄いだって。もう凄いとしか形容が出ないからごめんね、凄いな」
石川「小橋さんのFortuneDreamに呼んでもらったこと」
関本「感謝です」
石川「関本さんとも、火野選手とも組めるってことはなかなか無いんでね。刺激をもらったんでまた各々のリングで活躍して、またあったら呼んでもらって、組んでますけどライバルなんで負けないように活躍しないといけないですね」
関本「え!?」
石川「テンション上げましょうよ」
関本「もう売店モードになっちゃったからさ」
石川「やめてくださいよ。じゃあ質問はございますか?無しということでありがとうございました」
関本「ありがとうございました」
石川「またFortuneDreamでええとこよろしくお願いします」
関本「ありがとうございました。売店行ってきます」



<大会総括>

小橋健太
――大会を終えていかがでしたか?
小橋「やっぱり熱い。熱い試合が多かったですし。やっぱりコンセプト。FortuneDreamのコンセプトである熱い試合であったり、熱い会場であったり。そういうものを感じることが出来たのであっという間の大会でした」

――特に目についた試合は?MVPは?
小橋「やっぱりみんなMVPですよ。どの人が良いというより、この人がこう特徴を持っている。あ、こういう面白い試合をするんだ。CIMA選手。T-Hawk。ジェイク。大森北斗、彼も運動能力。そういうものをしっかり出してくれたと思うし。やっぱりメインは信用があった試合だった」

――鈴木みのる選手に挑発されていましたが?
小橋「彼のルールであったり、プロレス界のルールであったり。彼もキャリアが長い中でいつまでも挑発してくるという、熱いものがあるだろうし。やってよかったなと思える。鈴木であったり、あの試合にいた野村卓矢、伊藤、真霜。みんなやっぱり素晴らしい選手でした」

――リング上ではまた来年と言っていましたが。次回はどういう大会にしたいですか?
小橋「いつも思っているのは前回を超える大会にしたい。第1回を超える、第2回を超える大会にしたい。そう思ってやってきているので、また今回を超える大会にしたいと思います。まだ次は決まってないけれど、前回を超えるという想いでやりたいと思います。」

――今回初めてだった女子選手はいかがでしたか?
小橋「肩も大きいし。(レディCが)馬場さんの技をすると聞いていたからどんな感じかなと思っていたが、田上明を彷彿とさせる。若い頃の田上明を彷彿とさせる。やっぱり見たことある気がするんだよな。ひめか選手もFortuneDreamに出てもらえる選手になったんだなって。前見たときよりもいい選手になってくれた。今日試合見てたけど動きがすごいダイナミック。ひめか選手も凄く良い。また出てほしいなと思います。そういう選手に成長していました」