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2022 プロレスリング・ノア

[1] fun◇F0vgoBE. - 2021/12/08(Wed) 22:54 ID:  [No.111742]
2022年のノアのスレッドです。
良かったら活用して下さい。

ノアの2022年の日程です。

ABEMA presents NOAH "THE NEW YEAR" 2022
東京・日本武道館大会
2022年01月01日(土) 開始: 16:00 開場 15:00
会場: 日本武道館
■放送情報
大会特設サイトはこちら→〉〉www.noah.co.jp/noahthenewyear2022/

NEW SUNRISE 2022
東京・後楽園ホール大会
2022年01月04日(火) 開始: 18:30 開場 17:30
会場: 東京・後楽園ホール

ザ・リーヴpresents N Innovation U-CUP
神奈川・横浜ラジアントホール大会
2022年01月06日(木) 開始: 18:00 開場 17:15
会場: 横浜ラジアントホール


(参戦予定)
新日本プロレス
WRESTLE KINGDOM 16 in 横浜アリーナ
2022年1月8日 (土) 開始:17:00 開場:15:00
会場 : 神奈川・横浜アリーナ


NEW SUNRISE 2022
神奈川・横浜ラジアントホール大会
2022年01月10日(月) 開始: 17:30 開場 16:45
会場: 横浜ラジアントホール

BUMPER CROP 2022 in SENDAI
宮城・仙台サンプラザホール大会
2022年01月16日(日) 開始: 15:00 開場:13:30
会場: 仙台サンプラザホール

HIGHER GROUND 2022
大阪・エディオンアリーナ大阪第2競技場大会
2022年01月22日(土) 開始: 17:30 開場 16:30
会場: エディオンアリーナ大阪第2競技場

東京・後楽園ホール大会
2022年01月27日(木) 開始: 18:30 開場 17:30
会場: 東京・後楽園ホール

静岡・アクトシティ浜松大会
2022年01月30日(日) 開始: 17:00 開場:16:00
会場: アクトシティ浜松

STEP FORWARD 2022
東京・後楽園ホール大会
2022年02月09日(水) 開始: 18:30 開場 17:30
会場: 東京・後楽園ホール

東京・後楽園ホール大会
2022年02月10日(木) 開始: 18:30 開場 17:30
会場: 東京・後楽園ホール

東京・後楽園ホール大会
2022年02月11日(金) 開始: 18:30 開場 17:30
会場: 東京・後楽園ホール

静岡・島田市総合スポーツセンターサブアリーナ
2022年02月12日(土) 開始: 17:00 開場:16:15
会場: 島田市総合スポーツセンター サブアリーナ

N Innovation
神奈川・横浜ラジアントホール大会
2022年02月17日(木) 開始: 18:00 開場:17:15
会場: 横浜ラジアントホール

GAIN CONTROL 2022 in NAGOYA
愛知・名古屋国際会議場 イベントホール2022年02月23日(水) 開始: 15:00 開場 13:30
会場: 愛知・名古屋国際会議場 イベントホール

神奈川・横浜ラジアントホール大会
2022年02月25日(金) 開始: 18:00 開場:17:15
会場: 横浜ラジアントホール




2022年3月13日(日)神奈川県・横浜武道館  ※WRESTLE UNIVERSEで生中継
2022年3月21 日(月・祝)福岡県・福岡国際センター
2022年4月29 日(金・祝)東京・両国国技館
2022年4月30日(土)東京・両国国技館  ※WRESTLE UNIVERSEで生中継
2022年5月21日(土)東京・大田区総合体育館
2022年7月16日(土)東京・日本武道館

2023年1月1日(日)東京・日本武道館




[2] fun◇F0vgoBE. - 2021/12/08(Wed) 22:56 ID:  [No.111743]
11月20日の記者会見により、2022年1月8日(土)に神奈川・横浜アリーナで開催される新日本プロレス主催「WRESTLE KINGDOM 16 in 横浜アリーナ」にプロレスリング・ノア所属選手が参戦します。

なお同大会の模様は同日17時より「ABEMA PPV ONLINE LIVE」にて全試合生中継することが決定しており、一週間後の1月15日(土)よりWRESTLE UNEVERSEにて配信する予定との事。

なお、同大会の対戦カードは、順次発表される予定との事。


【清宮選手会見会場でのコメント全文】

ご紹介いただきましたプロレスリング・ノアの清宮海斗です。

本日はお集まりいただき、ありがとうございます。

世の中が難しい状況が続いている中で、プロレス業界が世の中の先頭に立っていきます。

両団体が交流戦なのか対抗戦なのかはわからないですが、この決断をしてくれた新日本プロレスさん、ノアに感謝しています。個人的にはやるなら対抗戦しかないんじゃないかと。

世間では日本のプロレスイコール新日本プロレス、業界一位の認識になっている。

正直、俺は世間の認識にめちゃくちゃむかついている!

リング上はノアのプロレスが一番だと思っています。

新日本プロレスの下だとか、劣っているとか、そういうものは覆していきたい。

俺がオカダカズチカとやりたいと言った時、散々怒られました(苦笑)。あれから一年半がたった。

俺はやっぱりレインメイカーとやらせていただきたい。時代がこっちに近づいてきている足音が聞こえるんです。まあみていてください。俺が世界を変えるんで。

新日本プロレスには今まで見たことがない新しい景色が見えるんじゃないですか

ノアと対抗戦して残念だった、やってしまったと新日本プロレスに後悔させてやりますよ

※ 同会見の模様は、プロレスリング・ノア公式Youtubeチャンネルでご確認いただけます。



[3] fun◇F0vgoBE. - 2021/12/08(Wed) 22:59 ID:  [No.111744]
2022年1月1日(祝・土)、日本武道館大会の一部対戦カードです。

「ABEMA presents NOAH "THE NEW YEAR" 2022」
2022年1月1日(祝・土)16:00〜
日本武道館

【決定対戦カード】
<6人タッグマッチ>
杉浦貴 桜庭和志 KENTA VS マサ北宮 稲葉大樹 稲村愛輝

<8人タッグマッチ>
ウルティモ・ドラゴン 原田大輔 小峠篤司 大原はじめ VS NOSAWA論外 Eita YO-HEY 鈴木鼓太郎

<タッグマッチ>
藤田和之 ケンドー・カシン VS 船木誠勝 日高郁人

<GHCヘビー級選手権>
(王者)中嶋勝彦 VS 潮崎豪(挑戦者)
※第36代王者の3度目の防衛戦。




[4] fun◇F0vgoBE. - 2021/12/08(Wed) 23:01 ID:  [No.111745]
連続投稿失礼します。

2022年1月4日(火)後楽園ホール大会の一部対戦カードが決定。
また、2022年1月5日(水)後楽園ホール大会は、昨年より恒例通り、対戦カードの事前発表は行わず、全カード大会当日に入場曲による発表の形式で開催するそうです。


「NEW SUNRISE 2022」
2022年1月4日(火) 18:30〜 後楽園ホール

【NEW決定対戦カード】
<GHCジュニアヘビー級タッグ選手権>
(王者)HAYATA  小川良成 VS 12.25横浜大会 原田大輔 小峠篤司 VS  YO-HEY 鈴木鼓太郎の勝者(挑戦者)
※第47代王者の初防衛戦。



「REBOOT 2022」
2022年1月5日(水) 15:00〜 後楽園ホール
※全カード大会当日に入場曲による発表の形式で開催。


[5] fun◇F0vgoBE. - 2021/12/10(Fri) 04:12 ID:CnWaBuvM  [No.111746]
1.6、1.7、1.10横浜ラジアントホールで行われるN Innovation U-CUP(UNIT CUP)の概要が決定。


ザ・リーヴpresents N Innovation U-CUP(UNIT CUP)概要

<スケジュール>
1.6横浜ラジアントホール大会 DAY1
1.7横浜ラジアントホール大会 DAY2
1.10横浜ラジアントホール大会 DAY3

<出場チーム>
●NOAH/原田大輔 小峠篤司 大原はじめ 宮脇純太

●STINGER/HAYATA 小川良成 吉岡世起 進祐哉

●金剛/タダスケ 亜烈破 覇王 仁王

●PERROS DEL MAL DE JAPON/NOSAWA論外 Eita YO-HEY 鈴木鼓太郎


<あらゆる試合形式でポイントを取るユニット戦>
・タッグマッチ
・6人タッグマッチ
・ジュニアランブル
・4WAYマッチ
・イリミネーションタッグマッチ

<あらゆる試合形式のルール&ポイント>
・タッグマッチ1/20
・6人タッグマッチ1/30
※通常ルール
勝ちポイント2 負け0 引き分けポイント1

■ジュニアランブル(15人参加OTRルール)
※時間無制限
※通常ルール&OTRルール
※シングルマッチで試合開始  30秒ごとに選手が登場します。
※優勝者の属するユニットにポイント2
※ランブル戦はその時点でのGHCジュニアヘビー級チャンピオンを除く15名で行われます。
※ランブル戦の優勝者はDAY3でのGHCジュニアヘビー級選手権の挑戦権を獲得。
※ランブルでの各ユニットの最初の退場者がDAY3で行われるユニットシャッフルタッグマッチに出場となります。


■4WAYマッチ(勝ち残りOTRルール)
※時間無制限
※通常ルール&OTRルール
※最後まで残った1人が勝者となる勝ち残りルール
勝ちポイント2
※OTR オーバー・ザ・トップロープ
リング最上段から落ちたら失格となります。

■イリミネーションタッグマッチ
【イリミネーションタッグマッチルール】
※時間無制限。
※4人で1チームを編成しての対戦となります。
※チームから選出した2名と相手チームから選出された2名で、通常のタッグマッチで試合を開始します。
※負けた選手は退場となり、控えの選手が1人入り試合を続行します。
※試合の勝敗は通常ルールで決着します。
※3選手が敗れ最後の1人となりタッグマッチを成立できないチームが負けとなります。


<試合スケジュール>

◎DAY1 U-CUP

◆タッグマッチ
NOAH vs PERROS DEL MAL DE JAPON

◆タッグマッチ
STINGER vs 金剛

◆タッグマッチ
NOAH vs 金剛

◆タッグマッチ
STINGER vs PERROS DEL MAL DE JAPON

◆ジュニアランブル



◎DAY2 U-CUP
◆6人タッグマッチ
PERROS DEL MAL DE JAPON vs 金剛

◆6人タッグマッチ
NOAH vs STINGER

◆4WAYマッチ
NOAH vs STINGER vs 金剛 vs PERROS DEL MAL DE JAPON

◆U-CUP優勝決定戦<イリミネーションタッグマッチ>
ポイント1位 vs ポイント2位
優勝ユニットにはザ・リーヴ様よりN INNOVATION U-CUP 大トロフィーが贈呈されます。
※4WAYマッチ終了時点でのポイント上位2ユニットがイリミネーションタッグマッチを行い勝者ユニットが優勝となります。
※4WAYマッチが終了時点で1位のチームが同点の場合はそのままイリミネーションタッグマッチ(優勝決定戦)に進みます。
※2位ユニットが同点の場合、直接対決(タッグマッチ、6人タッグマッチ)での勝者ユニットがイリミネーションマッチ(優勝決定戦)に進みます。



◎DAY3 U-CUP SPECIAL

◆GHCジュニアヘビー選手権
1.1勝者のチャンピオン VS 1.6ジュニアランブル優勝者

◆U-CUPユニットシャッフルタッグマッチ
退場1 退場2 VS 退場3 退場4
※ジュニアランブルでの各ユニットの最初の退場者によるタッグマッチ。


[6] fun◇F0vgoBE. - 2021/12/15(Wed) 22:07 ID:6MKG0Th.  [No.111759]
「ザ・リーヴpresents N Innovation U-CUP」2022年1月6日(木)「DAY1 U-CUP」及び1月7日(金)「DAY2 U-CUP」の全対戦カードが決定。

「ザ・リーヴpresents N Innovation」
2022年1月6日(木) 18:00〜 
横浜ラジアントホール

「DAY1 U-CUP」

【全対戦カード】

<第1試合・シングルマッチ>
藤村加偉 VS 矢野安崇

<第2試合・U-CUPタッグマッチ/NOAH vs 金剛>
大原はじめ 宮脇純太 VS タダスケ 亜烈破

<第3試合・U-CUPタッグマッチ/NOAH vs PERROS DEL MAL DE JAPON>
原田大輔 小峠篤司 VS NOSAWA論外 Eita

<第4試合・U-CUPタッグマッチ/STINGER vs 金剛>
HAYATA 小川良成 VS 覇王 仁王

<第5試合・U-CUPタッグマッチ/STINGER vs PERROS DEL MAL DE JAPON>
吉岡世起 進祐哉 VS  YO-HEY 鈴木鼓太郎

<第6試合・シングルマッチ>
清宮海斗 VS 稲葉大樹

<第7試合 メインイベント・U-CUPランブル&GHCジュニアヘビー次期挑戦者決定戦(15人参加OTRルール)>



「ザ・リーヴpresents N Innovation」
2022年1月7日(金)18:00〜  
横浜ラジアントホール

「DAY2 U-CUP」

【全対戦カード】

<第1試合・U-CUP 6人タッグマッチ/STINGER vs NOAH>
HAYATA 小川良成 進祐哉 VS 原田大輔 小峠篤司 宮脇純太

<第2試合・U-CUP 6人タッグマッチ/金剛 vs PERROS DEL MAL DE JAPON>
タダスケ 亜烈破 仁王 VS NOSAWA論外 YO-HEY 鈴木鼓太郎

<第3試合・U-CUP 4WAYマッチ/NOAH vs STINGER vs 金剛 vs PERROS DEL MAL DE JAPON>
大原はじめ VS 吉岡世起 VS 覇王 VS  Eita

<第4試合・タッグマッチ>
清宮海斗 稲葉大樹 VS 藤村加偉 矢野安崇

<第5試合 メインイベント・U-CUP優勝決定戦&GHCジュニアタッグ次期挑戦者決定戦イリミネーションタッグマッチ>
ポイント1位 VS ポイント2位


[7] fun◇F0vgoBE. - 2021/12/15(Wed) 22:08 ID:6MKG0Th.  [No.111760]
連続投稿失礼します。

1・1武道館大会でHAYATAの持つGHCジュニアに挑戦する小川良成選手のインタビューです。


――パートナーのHAYATA選手が保持するGHCジュニア王座に挑戦しようと思った理由を教えてください。
小川 もう誰も挑戦者がいないでしょ。誰もいないなら俺がいってもいいのかなって。

――2020年1月4日にタイトルマッチで対戦した後から、HAYATA選手とタッグを組むようになりました。約2年の間にどのような変化を感じていますか?
小川 組むようになってから、試合前に矢野とか清宮を教えるついでに一緒に練習するようになって、今まで教えてもらったことがないようなことを教えたからね。変わっているとは思うけど、教えるようになってからシングルはやってないから、そこはわからない部分もあるよね。

――もともとHAYATA選手はレッスルゲートの出身です。NOAHの若手と育ち方は全然違う印象ですか?
小川 大きく見たらそんなに変わらないかもしれないけど、俺から言わせたら少し違うかなっていうのはある。

――その「少し」が試合では大きな違いになるのですか?
小川 でも、今の時代はみんな同じような感じでしょ。実際にHAYATAは結果を出してはいるけど、ちょっともったいないなっていうところはあるよね。

――実際に若手に指導するときにとくに気をつけているのは、立ち方だったり、組み方だったり、どういったところなのでしょうか?
小川 それ以前のことだよね。それができているかいないかで、立ち方であったり、組み方だったりというのも変わってくるから。もちろん、それがなくても結果を残している選手もいるけど、HAYATAと清宮を比べたら全然違うでしょ。清宮を見てくれれば(言おうとしていることが)わかると思うよ。清宮は受け身にしても、その他のいろいろなことにしても、イチからというかゼロから教えたから。やっぱり清宮は(同じNOAHで育った)鼓太郎と比べても全然基本がしっかりしているし、もう上をいってると思うよ。

――以前、「頭を使う試合が大変」という言い方をしていましたが、清宮選手はそういう相手になっていますか。
小川 なってるね。頭を使える選手だから、こっちが頭を使える相手でもある。清宮とやると頭を使えるし、そういった意味では他の選手と違うね。清宮も今年は悩んでいるときもあったけど、あれくらい悩むのは俺からしたら想定内だから。ずっと悩んでるわけではないし、また良くなったり、悪くなったり、これから先も波があって上がったり下がったりするだろうし、ケガをすることもあるかもしれない。それも含めてすべていい経験になるから。

――1・1武道館の後には1・4後楽園大会でGHCジュニアタッグの防衛戦もあります。すぐ後に防衛戦を控えたなかで、パートナーと対戦するときの気持ちの切り替えはどうしているのですか?
小川 タッグはタッグ、シングルはシングルだから、そこは全然大丈夫だよ。

――以前はパートナーの三沢光晴さんとタイトルマッチで対戦することもありました。
小川 そういう経験があるから大丈夫っていうのもあるだろうね。三沢さんの場合は、試合で対戦していた期間のほうが長かったから、組むようになっても試合をするのは問題なかったかな。逆に最初に組むときのほうが切り替えは大変だった。それまでは組むことがまったくなかったから、一緒の控室にいることもなかったし、慣れるまでは結構大変だったね。

――HAYATA選手も元々はタッグを組む選手ではなかったので、対戦するときの切り替えはスムーズなのかもしれませんね。
小川 そこは全然問題ないよ。

――HAYATA選手は8度目の防衛戦です。長期政権を築いている王者をどのように崩していこうと考えていますか?
小川 どうだろうね。試合の途中でもやり方を変えることもあるし、まだ何も考えてないね。

――事前に戦略を立てることはないんですか?
小川 考えているときもあるし、ないときもあるし。これだけ長くやっていると、「こういう展開になったらこうする」という自分のパターンがあるから、そこまで事前に考える必要はないかなって。

――小川選手くらいのキャリアになっても、相手に試合を支配されていると感じることはありますか?
小川 それはあるよ。この前のタイトルマッチ(11・28代々木)で対戦したEitaなんかには水をかけられたり、支配されてるなって場面もあったよ。昔はあんな選手も普通にいたけど、今のNOAHを見ると似たような選手が多いし、似たような試合が多いから、その辺が少し違ったかな。今のNOAHは同じ技をみんなで共有しているって感じでしょ。そういうことをしないから、逆に俺が目立つのかもしれないしね。

――たしかに小川選手の存在感は光ります。ファイトスタイルを確立していく上で、目指していたレスラー像はあったのですか?
小川 ないこともなかったけど、当時はみんな体がデカかったから、理想を描くとかではなくて、できるか?って感じだった。

――そういう相手と対峙しても闘えるスタイルにたどり着いた?
小川 まともにぶつかっても通用しないから、考えて考えてこんな感じになってきたんじゃないかな。昔は190pとか、2メートルとか、そういう選手がトップだったから。大きい選手と試合をしなければいけないと思うと、自分の理想なんて言ってられないしね。大きい相手だけではないけど、いろいろな外国人と試合をしたのも大きかった。デビューして最初はシングルマッチばっかりだったし。

――リング内は1対1とはいえ、シングルとタッグはまったく別モノですか?
小川 まったく違うね。シングルは肉体的にも大変だし、頭を使って自分で試合を組み立てるときもあるし。若手の頃から日本人も外国人もいろいろな選手とやってきたから、それはすごく大きいよ。やっているときは必死だったからどんな試合をしたかなんて覚えてないけど、気がついたら身についていたみたいな感じかな。その当時は無我夢中で終わってから何も覚えていなくても、何年かして思い出してみたら、あのときやっていたことが俺のキャリアをつくってくれたのか
なって思うこともある。

――話は変わりますが、1月8日には新日本プロレスとの対抗戦が決まっています。小川選手がデビューした時代は全日本か新日本かの時代でした。小川選手にとって新日本プロレスはどういう存在として映っていますか?
小川 若い頃はどういう選手がいるかな?というのは気になっていたよね。それこそ情報が雑誌しかなかったから、「こういう選手がデビューしたのか」とか「道場がきれいになったな」とか、気になってはいたよ。

――昔は交わることは考えられませんでしたからね。
小川 そうだね。ジャパンプロレスが全日本に来たときも、一緒に練習をしたら怒られたくらいだから。長州さんとか谷津さんとかがいて、リングでちょっと教わっただけでも控室に帰ったら怒られたんだよ。

――そうやって教わったりすると、よく言われるスタイルの違いは感じるものですか?
小川 違う、違うって言われるけど、試合をしたら一緒だよね。俺も違うのかなって思っていたけど、試合をしてみたら変わらないよ。練習の仕方は多少違っても、試合になったら変わらない。

――対抗戦といえば、小川選手がデビューしたときはジャパンプロレスが参戦していて、常に対抗戦のような感じでしたね。
小川 そうそう。デビュー戦の相手もジャパンの選手(笹崎伸司)だし、デビューしたときから対抗戦ばかりだったからね。新人なのにビンタをしたり、ビンタをされたり、バチバチやってたからね。最初からピリピリした毎日が対抗戦みたいな感じでやってきたから、対抗戦の雰囲気っていうのは気にならないよ。

――そうした新人時代から現在はキャリア36年。55歳を過ぎても衰え知らずの秘訣は?
小川 衰えてるでしょ(笑)。ボロボロだよ。

――それでもタイトル戦線で闘えるのは、どういった部分が大きいと思いますか?
小川 みんな170pくらいの選手だからね。昔は190pとか2メートルくらいの選手にボンボン投げられたり、そんな試合をしてきたから、それが体に染みついているんだよ。デカイ選手と試合するのと、自分より小さい選手と試合するのとでは、体のきつさが全然違うから。

――コンディションつくりで気をつけていることは?
小川 首をケガして死にかけたとき(2011年11月14日)から、筋肉が落ちて体重がすごく落ちてしまって、そこからジュニアでやろうと思ったんだよね。逆にその選択が良かったのかなって思う。体が大きいままだと結構いろいろ負担がかかってきつかったかもしれないけど、体重が軽くなった分、負担も少なくなったからね。今は動けるようなコンディションをつくるトレーニングがメインになっていて、食べ物も普段から少しは考えるようにしているし。健康のためにね(笑)。

――2022年は一発目から二冠王のチャンスです。最後に抱負をお願いします。
小川 二冠王か。できれば獲りたいよね。まだベルトを獲ろうという気持ちはあるし、ちょっとかき回してやろうという気持ちもあるし、上のほうに絡んでやろうという気持ちあるから、ギリギリまだやれるんじゃないかな。でも二冠獲っちゃうと防衛戦が大変そうだな(笑)。


[8] fun◇F0vgoBE. - 2021/12/16(Thu) 05:35 ID:MCeekNJI  [No.111762]
2022年1月1日(祝・土)、日本武道館大会の全対戦カードです。

「ABEMA presents NOAH "THE NEW YEAR" 2022」
2022年1月1日(祝・土)16:00〜  
日本武道館

【全対戦カード】

<第1試合・タッグマッチ>
宮脇純太 岡田欣也 VS 藤村加偉 矢野安崇

<第2試合・6人タッグマッチ>
キング・タニー モハメドヨネ 齋藤彰俊 VS 征矢学 タダスケ 仁王

<第3試合・タッグマッチ>
吉岡世起 進祐哉 VS 覇王 亜烈破

<第4試合・8人タッグマッチ>
ウルティモ・ドラゴン 原田大輔 小峠篤司 大原はじめ VS NOSAWA論外 Eita YO-HEY 鈴木鼓太郎

<第5試合・タッグマッチ>
藤田和之 ケンドー・カシン VS 船木誠勝 日高郁人

<第6試合・GHCジュニアヘビー級選手権>
(王者)HAYATA VS 小川良成(挑戦者)
※第46代王者の8度目の防衛戦。

<第7試合・GHCタッグ選手権>
(王者)武藤敬司 丸藤正道 VS 田中将斗 望月成晃(挑戦者)
※第57代王者の初防衛戦。

<第8試合・6人タッグマッチ>
杉浦貴 桜庭和志 KENTA VS マサ北宮 稲葉大樹 稲村愛輝

<第9試合・GHCナショナル選手権>
(王者)拳王 VS 清宮海斗(挑戦者)
※第7代王者の2度目の防衛戦。

<第10試合 メインイベント・GHCヘビー級選手権>
(王者)中嶋勝彦 VS 潮崎豪(挑戦者)
※第36代王者の3度目の防衛戦。


[9] fun◇F0vgoBE. - 2021/12/17(Fri) 22:56 ID:Leqkl99.  [No.111771]
12月17日、新日本プロレス事務所にて、来年1月8日(土)に行われる『WRESTLE KINGDOM 16 in 横浜アリーナ』、新日本プロレスvsノア対抗戦の全カード、第0試合も含めた全11試合のカードが発表。
※なお、本戦9試合の試合順は、後日発表
となるそうです。

WRESTLE KINGDOM 16 in 横浜アリーナ
2022年1月8日(土) 17:00〜
今大会は、インターネット放送・ABEMA PPV(ぺいぱーびゅー)にて全世界に生中継。

第0試合・シングルマッチ
藤田晃生 vs 矢野安崇

第0試合・6人タッグマッチ
天山広吉 小島聡 永田裕志
vs
キング・タニー モハメド ヨネ 齋藤彰俊

シングルマッチ
SHO vs 小峠篤司

タッグマッチ
石森太二 外道 vs HAYATA 吉岡世起

タッグマッチ
エル・デスペラード DOUKI vs YO-HEY NOSAWA論外

10人タッグマッチ
石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI 田口隆祐 マスター・ワト
vs
原田大輔 大原はじめ 稲葉大樹 稲村愛輝 岡田欣也

6人タッグマッチ
タイチ 鈴木みのる TAKAみちのく
vs
杉浦貴 桜庭和志 KENTA

タッグマッチ
ザック・セイバーJr. 金丸義信 vs 丸藤正道 小川良成

タッグマッチ
EVIL ディック東郷 vs 潮崎豪 マサ北宮

タッグマッチ
オカダ・カズチカ 棚橋弘至 vs 武藤敬司 清宮海斗

10人タッグマッチ
鷹木信悟 内藤哲也 SANADA 高橋ヒロム BUSHI
vs
中嶋勝彦 拳王 征矢学 タダスケ 亜烈破




[10] fun◇F0vgoBE. - 2021/12/20(Mon) 20:15 ID:6xUnMI12  [No.111774]
2022年1月1日後楽園ホールで開催されるZERO1「謹賀新年」をWRESTLE UNIVERSEで生中継することが決定。

WRESTLE UNIVERSEでの視聴はこちら
〉〉〉www.wrestle-universe.com/lives/hPbpGHWGyKWEAVQciJ3RPM

2022年01月01日 (土) 11時30分〜
後楽園ホール

■世界ヘビー級選手権試合 シングルマッチ30分1本勝負
〈王者〉杉浦貴(プロレスリング・ノア) vs 田中将斗〈挑戦者〉


[11] Raymondkiree - 2021/12/22(Wed) 17:03 ID:Coc79RdI  [No.111775]
Гадаю дистанционно 30 лет. WhatsApp +1 (248) 730-4177

[12] Michaelmar - 2021/12/23(Thu) 17:42 ID:p8p6imZU  [No.111776]
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[13] fun◇F0vgoBE. - 2021/12/27(Mon) 00:07 ID:uxvsfX9w  [No.111781]
2022年1月4日(火)、後楽園ホール大会の一部対戦カードが決定。

「NEW SUNRISE 2022」
2022年1月4日(火)18:30〜
東京・後楽園ホール

【NEW決定対戦カード】
<GHCジュニアヘビー級タッグ選手権>
(王者)HAYATA  小川良成 VS YO-HEY 鈴木鼓太郎(挑戦者)
※第47代王者の初防衛戦


[14] fun◇F0vgoBE. - 2021/12/27(Mon) 15:29 ID:zsmKPt9Y  [No.111786]
元日開催となるノア日本武道館大会で約7年半ぶりに里帰り参戦を果たすKENTA。杉浦貴&桜庭和志と組んで、マサ北宮&稲村愛輝&稲葉大樹組と対決する。時を経ての古巣への思い、“どのKENTA"でリングに上がるのか、カードの印象や「おかえり」の感情への返答…など直前の心境を聞いた――。

【KENTAインタビュー】

――改めてノア日本武道…

▼KENTA「それよりまず、プロレス/格闘技DXのインタビューを受けること自体が久しぶり。7年ぶりぐらいだと思うんで、まずここに帰ってこられたことがうれしい」

――ありがとうございます、恐縮です…。改めましてノア日本武道館大会に参戦するにあたっての率直な心境というのは?

▼KENTA「どう感じるかは人それぞれだと思うし、(ノアを退団してから)7年が経って、俺は俺なりに過ごしてきた7年間があって、もちろんノアはノアで積み重ねてきた俺が知らない7年間があるし。お互いがお互いの7年間を過ごしてきたなかで“めぐり合わせ"があって、今回参戦することになって。だからこそ人それぞれ思うことはあるだろうけど、あらゆる偶然が重なってこういうことが起きたんで、自分としては単純に楽しみですね」

――WWEの時に一度ノアには上がっていて、ヒデオ・イタ…

▼KENTA「いや、その話はすんなよもう! 死んだよ、アイツは! いやぁ一気に気分悪くなったな。せっかく久しぶりのアレなのに…死んだんだ!っつーの」

――申し訳ございません…では固有名詞は避けますが、WWEの時と今回ではやはり全く心境は違いますでしょうか?

▼KENTA「(※あっさりと)いや、それは違いますよ。それは自分自身にしか分かんない感覚だと思うんですよね。『別に(ヒデオもKENTAも)一緒じゃん』『お前はお前じゃん』って言う人もいると思うんですけど、こればっかりは俺にしか分かんないんですけど違うんです。どう違うか詳しく説明するモンでもないですけど。まぁ、それこそ7年前にノアにいた頃の自分とも違うんで」

――BULLET CLUBのKENTAとして出るのか、元ノアのKENTAとして出るのか、どちらの心境に近いのでしょうか?

▼KENTA「それは当日になってみないと分かんない。その時の雰囲気や気分……気分っていうのは“気まぐれ"って意味じゃなくて、その時の感情に任せてみたい。変に“これで行く"って構えるんじゃなくて、その時の自分の感情にゆだねたいなと。ただ一つ言えることは『杉浦軍ではない』ってことですね」

――武道館では杉浦貴&桜庭和志とトリオを組むことになりましたが、杉浦さんは『杉浦軍の新入りとしてやってもらう』的なことを言っていましたが…

▼KENTA「あの僕、“個人名を軍団にしてる人たち"が嫌いなんで。『石原軍団』以外、認めてないんで」

――とはいえ久々に杉浦さんと組むことができるのは、うれしいという感情も強いでしょうか?

▼KENTA「もちろん。常に気になって動向はチェックしてるし、50代になっても年齢を感じさせないコンディションは刺激になってる。自分も怪我を言い訳にしたくなる時もあるんだけど、杉浦さんを見てると『そうは言ってらんないな』って気持ちになるし。…ただ、SNSの使い方ですね。そこに関しては“オジサン特有の危なっかしさ"をもの凄く感じる。なぜ、あの人とやり取りをしないかっていうと、何言い出すか分かんない怖さがあるんですよ(笑) SNS上で杉浦さんと絡まない理由はソレです。丸藤さんも違った意味で危ういんだよな…。だから杉浦貴はコンディション面では年齢感じさせないくせに、SNSだとしっかりオジサンなんですよ」

――確かに“ギリギリアウト"なのが杉浦さんらしさともいえますが…。桜庭さんについてはいかがでしょうか?

▼KENTA「“プロレスラー"という印象よりは、やっぱり“総合格闘家"っていう印象が強いですかね。UFCで殿堂入りされてるぐらいですし、リスペクトしてます。ただ、確かに“プロレスラー・桜庭和志"のことはあまり知らないですけど、ハタから見ている印象だと『凄い楽しんでるな、楽しそうにやってるな』とは感じますね」

―― 一言で言うと楽しみだと

▼KENTA「いやいやいや、今まで散々いろいろ話してきて、なんであなたの感想一言でまとめられなきゃいけないんですか? 自分自身で『まぁ一言で言うなら楽しみってことですよ』ってまとめるなら分かるけど、アンタがなんでそれをまとめるの? え? なに? 新人さんですか?」

――このボコボコにされる感覚もどこか懐かしいです…対戦相手のマサ北宮選手、稲村愛輝選手、稲葉大樹選手についてはいかがでしょうか?

▼KENTA「もちろん北宮のことは知ってる。同じ時期にノアで過ごしたこともあったけど、彼はまだ若手の頃で。坊主でフレッシュな感じで。それが時を経て、今は“マサ北宮"なんですよね? 彼の活躍もいつも気にしてきましたけど、マサ北宮とは接したことも、肌を合わせたこともないので、まぁ一言で言うと楽しみですね」

――……。稲村選手、稲葉選手とは初対戦になります

▼KENTA「僕がノアを出てから参戦してる選手なんで、もちろん僕も知らないし、向こうももしかしたら僕を知らない可能性もあるし。そこはやっぱり未知ですね」

――北宮&稲村&稲葉組は、これからのノアを支える正規軍トリオなのですが、杉浦さんはあえて『KENTAを潰す気でいけ』と対戦する3人にエールを送っています

▼KENTA「まぁ(自身がノアに参戦することに対して)いろんな考えの人がいると思うんですよ。『久しぶりで楽しみだね』っていう人もいれば、『何だよ今さら…』って思う人もいるはず。でも対戦相手の3人は言ってしまえば俺のことを“知らない"んですよ。だってノアにいた頃の俺を知らないんだから。多分、彼らからしたら“他団体の人が参戦する"ぐらいにしか思ってないと思うんですね。だからこのカードの中で一番、俺に対して“思うところ"があるのは、隣に立つオジサン(杉浦)なんじゃないですか?」

――なるほど…

▼KENTA「やっぱ、(杉浦貴には)俺が居なくなってからのノアを支えてきたっていう自負があると思うし」

――ノアに残った者としての意地というか…

▼KENTA「うん。それを対戦相手に“託して"の発言なんじゃないですか? そりゃ思うところはあると思いますよ。立場が逆だったらその気持ちは理解できるし」

――その杉浦さんとは8日の新日本・横浜アリーナ大会でも組む形となりました。団体対抗戦でノア側に入っているようにもみえますが…

▼KENTA「まぁ、そう見えますよね。これに関しては…自分でもよく分かんないっす。だから元日の武道館次第なんじゃないですか?」

――元日のノア武道館でその場に身を委ねてみて、心が通じ合う部分もあるかもしれないし…

▼KENTA「裏切るかもしれないし。(※KENTAを潰す気でいけ発言で)向こうが“チームチーム"する気がないのであれば、こっちも“チームチーム"するつもりないし。あんだけ『個人名を軍団名にしている人たちが嫌だ』って言ってんのに、横浜アリーナではこんな試合(杉浦&桜庭&KENTAvs鈴木&タイチ&TAKA)になっちゃって。“杉浦軍vs鈴木軍"って……嫌だ!つってんのに。石原軍団しか認めねえ!つってんのに」

――話をノアの武道館に戻しますと、参戦発表時にはひじょうに好意的な反応が多く、泣いている方がいたとの話もあります

▼KENTA「そう…なんですね。それはどういう意味の涙なんですかね?」

――単純にうれしかったのでは…

▼KENTA「いや、それは受け取る側の想像であって、本当は悔し涙かもしれないじゃないですか? アナタがその人なんですか? アナタが泣いてたんなら分かりますよ?」

――ひねくれてますね…それだけ“KENTAが帰ってくる"ことを待っていてくれた人も多いんじゃないかなぁ…と思うわけで

▼KENTA「…まぁ、だとしたら、素直にそれはうれしいですよ」

――では最後に、その待ってくれていた人たちに武道館で一番見せたいモノというものは何になりますでしょうか?

▼KENTA「離れていた間の7年間を凝縮したものを見せたいですね。いない間に自分が経験したこと…確かにそんなもの、試合ですべては出せないと思いますよ。でも『出ていったヤツが』ってネガティブな感情がある人にも、『帰ってきてくれた』とウェルカムな感情がある人にも、“7年間、自分がやってきたこと"を見せられたらいいな、とは思ってます。今、現在は。でも、どうなるかは…当日になってみないと分からないですね」



「ABEMA presents NOAH "THE NEW YEAR" 2022」
2022年1月1日(祝・土)16:00〜
日本武道館

<第8試合・6人タッグマッチ>
杉浦貴 桜庭和志 KENTA VS マサ北宮 稲葉大樹 稲村愛輝

★ABEMAで無料生放送 ごご3時30分〜 
★WRESTLE UNIVERSE(英語実況)で生放送 ごご3時45分〜




[15] fun◇F0vgoBE. - 2021/12/30(Thu) 18:03 ID:swHdndzE  [No.111794]
GHCタッグ王者プロレスリングマスター≠アと武藤敬司(59)が、新年の過密日程にも強い意欲をみなぎらせたそうです。
 東スポ情報ですが、武藤は来年1月1日、丸藤正道(42)とのタッグで、同王座のV1戦(東京・日本武道館)に臨む。挑戦を受けるのは「エムズアライアンス」の同門でもある望月成晃、田中将斗組。28日、都内で調印式に臨んだ武藤は「来年は寅年。俺の干支ですね。『一年の計は元旦にあり』ということで、元旦からばく進していきたい」と意気込みを語った。

 相手組の田中は、試合前にゼロワン後楽園ホール大会で杉浦貴の持つ世界ヘビー級のベルトにも挑戦。タッグ戦ダブルヘッダーとなり、武藤に挑む時には、すでに気力、体力を消耗している可能性もある。武藤にとっては有利に働く要素でもあるが「自分の試合に集中するだけ。俺の中では関係ない」と全集中。2022年をいい形でスタートを切ることしか頭にない。

 元日の試合については「正直、大みそかは紅白(歌合戦)も見ているし、正月はゆっくり雑煮を食べてテレビでも見ていたい」と本音をチラリ。しかし来年に還暦を迎える大ベテランながら、衰えぬ活力の持ち主は「8日は横浜アリーナ、その間には後楽園があって、その1週間後には仙台。気分はフルマラソンを走るような気分でぜひ、完走したい」とニヤリ。無尽蔵のスタミナで、新年の主役に躍り出るつもりだ。


[16] fun◇F0vgoBE. - 2021/12/30(Thu) 18:04 ID:swHdndzE  [No.111795]
清宮海斗(25)がキックの神童%゚須川天心(23)に刺激を受けた上で、若手の旗頭になることを誓ったそうです。

 東スポ情報ですが、清宮は来年1月1日の東京・日本武道館大会でGHCナショナル王者・拳王に挑戦。28日の調印式では、苦しみもがいた今年一年を「かけがえのない経験を積んだと思う。悔しいけどノアの中心には立てなかった」と振り返った。それだけに王者から侮辱的な言葉を浴びせられても「俺がGHCナショナルを取る。元日、日本武道館から俺の時間でノアを進めていく」と不退転の決意を語った。

 来年の飛躍を誓う中で刺激となるのは同世代の存在だ。過去にユーチューブでの共演や対談などで親交を持つ那須川が来年6月、ついにK―1のエース・武尊と対戦することが発表された。待望の夢カードに、清宮もSNSでツーショット画像を載せて反応。

 最近の交流については「練習しに行きますという連絡はしているんですが、なかなか行けていない状態」というが、対戦実現の一報で日本中を揺るがす那須川の影響力に「それくらい自分も価値を高めないとなと思う。自分に活を入れている」と負けん気を見せている。

 同世代という意味でもライバル心をのぞかせ「やっぱり刺激になる。格闘技に限らず(芸能界の)俳優など、どのジャンルでもプロレスが負けたくない。プロレスが一番いいものを世の中に提供できる自信がある。でも、若い選手がなかなかいない。30代、40代がトップとして活躍するプロレス界を自分が(若手として)変えていく姿を見せたい。道を切り開いていきたい」と他競技のライバルを意識しながら、熱い思いがほとばしった。そのためにまずは、ナショナル王座の奪取が至上命題となる。


[17] fun◇F0vgoBE. - 2021/12/30(Thu) 18:04 ID:swHdndzE  [No.111796]
GHCナショナル王者・拳王(36)が王者の貫禄を漂わせたそうです。

 東スポ情報ですが、清宮海斗(25)を迎え撃つ同王座のV2戦(来年1月1日、東京・日本武道館)に向け、28日に東京都内で調印式に臨んだ拳王。「1月1日といえば、いい夢が見たいだろ? 日本一縁起のいい初夢が見られるのは日本武道館だ。俺が清宮海斗を倒して見せてやるからテメーら、日本武道館に集合だ!」とぶち上げた。

 これまで幾度となくタイトルを懸け、しのぎを削ってきた両雄が、元日の日本武道館でまたもベルトを懸けて激突する。拳王は、2018年に海外武者修行から凱旋したばかりの頃と今の清宮を比較。「あの時のこいつの目は野性のライオンの目をしていた。だが今は死んだような目だ。なぜだか分かるか? 会社からエサを与えられて、何もかも与えられて自分の力でやってねえんだよ。だから何度やっても結果は一緒だ」と挑戦者をとことんこき下ろした。

 屈辱に顔をゆがめ反論する清宮にも「少しは成長したんじゃないか」と余裕そのもの。拳王が、最後まで王者の風格を崩さず、大一番を迎える。


[18] fun◇F0vgoBE. - 2021/12/30(Thu) 18:05 ID:swHdndzE  [No.111797]
連続投稿失礼します。

GHCヘビー級王者の中嶋勝彦(33)が、来年1月1日の東京・日本武道館大会のメインで、挑戦を受ける潮崎豪(39)から、意外な条件を突き付けられたそうです。
 東スポ情報ですが、28日に都内で行われた調印式で中嶋は「勝って当たり前でしょ。GHC(のベルト)の価値は、お前が休んでいる間に何十倍も何百倍も上がっているんだよ。勝って元日からノアをさらに上げていくぞ」と主張。3月に「右上腕二頭筋腱脱臼」の手術で9か月にわたり戦線離脱した挑戦者を不敵に見下した。

 すると突然、潮崎の口から思わぬ言葉が発せられた。「俺が勝ったらAXIZ(アクシス)の再結成を突き付ける」というのだ。2人はかつてユニット「AXIZ」の盟友だったが、中嶋の裏切りにより解散した過去がある。

 予想外の提案に、けげんな表情を浮かべた中嶋は「勝って当たり前だからそれはない。過去にすがっているような、醜い言葉だな。今のノアを分かってねーな」とありえない≠ナ一刀両断。潮崎の発言をまったく無視し「刺激的な仕掛けを考えている。気分が良かったら武道館で見られるかもな」と、逆に不穏な予告を放った。

 運命の一戦で、どんな展開が待ち受けているのだろうか。


[19] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/01(Sat) 18:39 ID:  [No.111801]
ZERO1
「謹賀新年」
01月01日(土) 後楽園ホール

参戦試合の結果です。

第6試合
世界ヘビー級選手権試合 シングルマッチ30分1本勝負
(王者)◯杉浦貴
22分40秒 フロントネックロック→レフェリーストップ
(挑戦者)×田中 将斗
※王者、杉浦貴が初防衛に成功


[20] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/01(Sat) 21:37 ID:  [No.111805]
連続投稿失礼します。

「ABEMA presents NOAH "THE NEW YEAR" 2022」
01月01日(土) 東京・日本武道館

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
◯宮脇純太&岡田欣也
8分39秒 ファルコンアロー→片エビ固め
×藤村加偉&矢野安崇

〈第2試合〉6人タッグマッチ
キング・タニー&◯モハメド ヨネ&齋藤彰俊
8分45秒 キン肉バスター→片エビ固め
征矢学&×タダスケ&仁王

〈第3試合〉タッグマッチ
×吉岡世起&進祐哉
11分44秒 ファイヤーバードスプラッシュ→片エビ固め
◯覇王&亜烈破

〈第4試合〉8人タッグマッチ
◯ウルティモ・ドラゴン&原田大輔&小峠篤司&大原はじめ
13分51秒 ラ・マヒストラル
×NOSAWA論外&Eita&YO-HEY&鈴木鼓太郎

〈第5試合〉タッグマッチ
◯藤田和之&ケンドー・カシン
12分17秒 パワーボム→エビ固め
船木誠勝&日高郁人×

〈第6試合〉GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(王者)◯HAYATA
20分54秒 エビ固め※4の字エビ固めを切り返して
(挑戦者)×小川良成
※第46代王者が8度目の防衛に成功

〈第7試合〉GHCタッグ選手権試合
(王者組)◯武藤敬司&丸藤正道
20分50秒 足4の字固め
(挑戦者組)田中将斗&望月成晃×
※第57代王者が初防衛に成功

〈第8試合〉6人タッグマッチ
杉浦貴&桜庭和志&KENTA◯
25分46秒 go2sleep→片エビ固め
マサ北宮&稲葉大樹&稲村愛輝×

〈第9試合〉GHC ナショナル選手権試合
(王者)◯拳王
24分42秒 レフェリーストップ ※右ハイキック
(挑戦者)×清宮海斗
※第7代王者が2度目の防衛に成功

〈第10試合〉GHCヘビー級選手権試合
(王者)◯中嶋勝彦
30分10秒 ノーザンライトボム→片エビ固め
(挑戦者)×潮崎豪
※第36代王者が3度目の防衛に成功






[21] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/02(Sun) 12:02 ID:  [No.111806]
1月1日日本武道館大会にて発表された、方舟激流計画(ビッグマッチスケジュール)です。

・2022年1月16日(日)宮城県・仙台サンプラザホール  ※WRESTLE UNIVERSEで生中継
・2022年2月23日(水・祝)愛知県・名古屋国際会議場
・2022年3月13日(日)神奈川県・横浜武道館  ※WRESTLE UNIVERSEで生中継
・2022年3 月21 日(月・祝)福岡県・福岡国際センター
・2022年4月29 日(金・祝)東京・両国国技館
・2022年4月30日(土)東京・両国国技館  ※WRESTLE UNIVERSEで生中継
・2022年5月21日(土)東京・大田区総合体育館
・2022年7月16日(土)東京・日本武道館
・2023年1月1日(日)東京・日本武道館

日程には追加・変更がございますことをご了承ください。
変更の際には、ホームページにてお知らせの予定。


[22] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/02(Sun) 12:04 ID:  [No.111807]
2022年3月の大会日程が決定。


「N Innovation」
・3月5日(土) 試合開始17:30/神奈川県・横浜ラジアントホール

「GREAT VOYAGE 2022 in YOKOHAMA」
・3月13日(日) 試合開始16:00/神奈川県・横浜武道館

「JUST FINE!2022」
・3月20日(日) 試合開始17:00/熊本県・熊本流通情報会館

「GREAT VOYAGE 2022 in FUKUOKA」
・3月21日(月・祝) 試合開始15:00/福岡県・福岡国際センター

「JUST FINE! 2022」
・3月23日(水) 試合開始18:30/東京・後楽園ホール
・3月24日(木) 試合開始18:30/東京・後楽園ホール



[23] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/02(Sun) 12:06 ID:  [No.111809]
連続投稿失礼します。

1月4日(火)、後楽園ホール大会の全対戦カードが決定。

「NEW SUNRISE 2022」
1月4日(火) 18:30〜  後楽園ホール

【全対戦カード】
<第1試合・シングルマッチ>
藤村加偉 VS 矢野安崇

<第2試合・タッグマッチ>
キング・タニー モハメドヨネ VS 宮脇純太 岡田欣也

<第3試合・タッグマッチ>
NOSAWA論外 Eita VS 覇王 仁王

<第4試合・シングルマッチ>
小峠篤司 VS 吉岡世起

<第5試合・6人タッグマッチ>
杉浦貴 桜庭和志 藤田和之 VS 田中将斗 望月成晃 稲葉大樹

<第6試合・10人タッグマッチ>
中嶋勝彦 拳王 征矢学 タダスケ 亜烈破 VS 丸藤正道 マサ北宮 稲村愛輝 原田大輔 大原はじめ

<第7試合・シングルマッチ>
潮崎豪 VS 清宮海斗

<第8試合 メインイベント・GHCジュニアヘビー級タッグ選手権>
(王者)HAYATA 小川良成 VS  YO-HEY 鈴木鼓太郎(挑戦者)
※第47代王者の初防衛戦。


[24] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/02(Sun) 12:55 ID:  [No.111810]
「ABEMA presents NOAH "THE NEW YEAR" 2022」
01月01日(土) 東京・日本武道館

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合
キング・タニー・モハメド ヨネ・齋藤彰俊vs征矢学・タダスケ・仁王

【試合後のタニー&ヨネ&齋藤】
▼ヨネ「ファンキー・ニュー・イヤー! 2022年はファンキーの年にする、新しい年っていうことでね。私たちも新たに生まれ変わり、ベルトを狙っていきたいと思います。どうですか、アッキー?」

▼齋藤「当然でしょう。みんなもハッピーのほうがいいだろ? だったら、ファンキーのほうがいいよ。ファンキーに生きろよ」

▼タニー「2022年一発目、こんないいスタート切ったんでね。今年1年、いっちゃうよって感じで、レッツ・ファンキー!」

※井上も含めた4人でポーズを決めると

▼齋藤「チームだからな、4人全員で巻けるベルトを作っとけ。4人式のね」

▼ヨネ「回す感じでもいいかもしれない。一周するヤツ」



第4試合
ウルティモ・ドラゴン・原田大輔・小峠篤司・大原はじめvsNOSAWA論外・Eita・YO-HEY・鈴木鼓太郎


【試合後のウルティモ&小峠&原田&大原】
▼大原「日本武道館しょっぱなの大事な大会で自分はこうしてまた師匠である校長と再会できて、そして宿敵のペロスに勝てたこと。今年はムイ・ビエンな年になる予感しかしてないです」

▼小峠「スーパースターは違うなって。いい刺激になりましたね。ペロス相手に俺たちがどういうふうに戦っていかなきゃいけないかっていうのを背中で見せていただいた気がしますね。次は俺たちだけの力でそういうのをみせられるように。ノアジュニアの力をみせつけていきます」

▼原田「ウルティモ・ドラゴン選手、近くで見て刺激になって、凄く吸収できるものがたくさんありました。これを2022年、俺たち大原、原田、小峠、そして宮脇。4人で…」

※ペロス軍がやってきて

▼論外「てめぇら、おい! ウルティモ・ドラゴンのおかげで勝って調子よくコメントしてんだ。紙コップなんだよ。リングで言った通りだ。マスクと髪の毛だ。ノアでやってやるぞ。お前らはな、人の力借りないと勝てねぇんだよ。クズなんだよ。ゴミクズ以下なんだよ。ユニットカップ? 楽しませてくれよ」

▼原田「やってやるよ」

▼論外「DRAGONGATE、ウルティモ・ドラゴン逃げんなよ。俺はいつでもマスカラ戦、カベジェラ戦やってやる」

※論外たちが去ると

▼原田「俺ら2022年みせていくんで、ノアジュニアの力、俺たちの力、ドカーンといきますよ。N-Innovation、U-CUP、俺たちで制して、ノアジュニアは俺たちだっていうのを証明してみせます」

▼大原「お願いしますよ」

▼ウルティモ「突然、呼ばれましたけど、大原。自分のコーナーの方にいると不思議だよね」

▼大原「そうですね」

▼ウルティモ「いつも対戦してたんで。実際にこうやって組んでみて、頼もしいというか心強いというかね。この二人の選手も動きが俊敏で若くて、年の俺からしたらうらやましいですね。DRAGONGATEもそうですけど、若い選手とこうやって試合できると、さっき自分が来ることで刺激になったって言ってくれましたけど、自分も何かそんな感じで、またリフレッシュしてね。2022年のスタートがこういう形で切れたのは非常によかったと思います。ありがとうございました」



第5試合
藤田和之・ケンドー・カシンvs船木誠勝・日高郁人

【試合後の藤田&カシン、青木】
▼カシン「どうしたの? 堀田さんはどうしたの?」

▼青木「堀田さんはまだ乗れてないです。カシンさんは乗れたんですか?」

▼カシン「ちょ、待て待て待て。乗ってないよ。乗ってないけど、今日はセコンドついてもらおうと思ったらストップがかかったんだよ」

▼青木「ダメって言われたんですか?」

▼カシン「ストップかかったんだ。サイバーエージェント内の権力闘争に俺たちは巻き込まれたんだ。俺たちは負けないんだよ。なんでだ? なんで負けない?」

▼青木「俺たちはファミリーだ」

▼カシン「そう。俺たちファミリーなんだよ。ねぇ、藤田さん?」

▼藤田「ファミリー? ファミリー! ファミリーだよ」

▼カシン「今日の勝者に挑戦だな、GHC」

▼藤田「以上」

▼カシン「ありがとう」



第7試合 GHCタッグ選手権

武藤敬司・丸藤正道vs望月成晃・田中将斗


【試合後の武藤&丸藤、田中&望月】
▼武藤「ありがとう」

▼丸藤「ありがとうございました」

▼武藤「俺はね、特に望月だけど、いいお年玉もらったよ。ある意味、これだけコンディションのいい二人に勝てた。本当に自信になった。望月、田中ありがとう」

※田中&望月も加わる

▼武藤「お前にいいお年玉もらったよ。今日お前らに勝ったことによってホント自信がついたよ。一年の計は元旦にありということで、こいつらからいい応援もらったから。次の試合も頑張ろう」

▼丸藤「ホント今日ね、望月さんもそうだし、田中さんなんて昼に杉浦貴とタイトルマッチやってきて…」

▼武藤「そんなふうに見えないよ」

▼田中「いやあ二つとも獲れないとは思わなかった。悔しい」

▼武藤「作戦練ってよ、杉浦に足だったら足、腕だったら腕。壊しとけとかさ」

▼望月「田中さん、ほぼ無傷で帰ってきましたからね」

▼武藤「俺よりコンディションいいよ」

▼丸藤「いやあ、みんなコンディションいいですね」

▼望月「その分、僕がね、頑張らなきゃいけなかったんですけど、後楽園の借り返したかったんですけど」

▼武藤「いや、お前もシャープな動きしてたよ。いつも目が覚めるよ、試合やっててよ」

▼望月「最初のグラウンドでスタミナが100\%中40\%消されました。もう動けなかったです。でも、こういう元旦・武道館という舞台でやらせていただいたことで、僕はまたこの年でもステップ踏むことできたんで、次はベルト獲るところに到達したいですね」

▼武藤「最初のグラウンドの時よ、ウルフ・アロンの視線がよ、気になって、つい力がよ…」

▼望月「ああ! それで意地でも…」

▼武藤「いいとこ見せなきゃと思って。俺、柔道出身だから」

▼望月「いつもならもうちょい取り返させてくれるんですけど、今日は一切動けなかったですね」

▼武藤「ウルフの目が光ってたからよ」

▼望月「ウルフの目が光ってたらですね。しょうがないです」

▼武藤「頑張ります」

▼丸藤「本年もよろしくお願いします!」


[25] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/02(Sun) 12:55 ID:  [No.111811]
連続投稿失礼します。

「ABEMA presents NOAH "THE NEW YEAR" 2022」
01月01日(土) 東京・日本武道館

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第8試合
杉浦貴・桜庭和志・KENTAvsマサ北宮・稲葉大樹・稲村愛輝

【試合後の杉浦&KENTA&桜庭】
▼KENTA「何だ、正月早々。1月1日だぞ、今日」

▼杉浦「でも稲村がやってたことは昔よくやってたような(笑)」

▼KENTA「あんな生意気なことしてた?」

▼杉浦「いやいや、かなりやってたと思うよ。秋山準とか高山さんにね。同じことを今やられてるだけだと思う。文句は言えない」

▼KENTA「自分もやってきた?」

▼杉浦「やってきた」

▼KENTA「だからね、ちょっと懐かしくもあり…」

▼杉浦「何もない?」

▼KENTA「だから1月8日も行くよっていう」

▼杉浦「8日、殴り込みに行くってことで、そのへんはちょっと話変わってくるけど、それ以外は何もない?」

――ノアのファンの反応はどうだった?

▼KENTA「わからない。まったく。それはちょっとわかんないかなぁ。本心…でもタオルとかすごい懐かしい。まだ、それ持っててくれてんだっていうような懐かしいタオル掲げてくれる人もいたりして。それはね、うれしかったかな」

――新日本の武道館大会に出ているが、ノアの武道館大会は違った気持ちがある?

※杉浦がモニターに映った清宮の姿を見て

▼杉浦「着物、着物」

▼KENTA「今話してるから。着物?」

▼杉浦「ウチの若いの、清宮海斗の着物みます?」

▼KENTA「いや、今違うんだから」

▼杉浦「映ったら言います」

▼KENTA「何でしたっけ?」

――新日本とノアの武道館の違いは?

▼KENTA「一緒。武道館は武道館」

――今後の参戦については?

▼KENTA「どうでしょうね、それは。あるかもしれないし、ないかもしれないし。そんな感じがいいんじゃないですか」

▼杉浦「着物、着物」

▼KENTA「どれ、どれ?」

▼杉浦「ああ、まだ」

▼KENTA「映ったら、映りそうだったら言って。まあ今後のことはわからない。必要があればまた来るときがあるかもしれないし、ないかもしれないし」

▼杉浦「最後、ほら。いつもの何が言いたいかって…」

▼KENTA「やりづれえんだよ、そんな言い方で。そんな言われ方でやるやつほどハードルが上がって…」

▼杉浦「新日本に殴り込みに行くってことって」

▼KENTA「全部言っちゃってんじゃん。そんなやりづらいことない。代わりにやってよ」

▼杉浦「で、俺が何を言いたいかって、1月8日、新日本プロレスにこの3人で殴り込みにいくってこと!」

▼KENTA「決まったね」

▼桜庭「オー!」

▼杉浦「桜庭さん、そういうのはいい」


【試合後の北宮&稲葉&稲村】
▼北宮「いいようにやられて終わりじゃねえんだよ、このヤロー。ノアを去った人間が何で戻ってこれるか。俺たちが体張って、歯食いしばって、残った人間がノア守ってきたからだ。忘れんじゃねえ、コノヤロー!」

▼稲村「俺だってこのままじゃ終わりたくないですよ。まだまだ、まだまだ強くなって、必ず俺たちがこの居場所にいなきゃいけないってこと証明してみせます」

▼稲葉「俺はまだこの歴史に触れたことがないですけど、ここからスタートなんで。ここからどんどん絡んでいきます」

▼北宮「忘れんじゃねえぞ。プロレスにやられっぱなしはねえんだ、このヤロー」



セミファイナル GHCナショナル選手権
拳王vs清宮海斗

【拳王の話】「いやあ、なかなかのもんだな。清宮、おい。全然違えじゃねーか。一昨年、昨年、いろいろやったけど、いい魂をするようになったな。まあ、清宮のことはそれでいいよ。おい、俺がベルト防衛したぞ。そして、俺の夢であった日本武道館のメインで一番最後に入場するのは叶わなかった。ただ、あと日本武道館2大会開催されるって決まったな? チャンスはまだまだあるだろ? 俺は諦めてないぞ。そのために今日防衛したんだ。これからもこのベルトをずっと持ち続けて、そしてGHCヘビーのベルトもいただく。そして! 7月、来年の1月、俺が日本武道館大会メインで一番最後に入場してやるからな。いいか、これからは拳王、俺に…ついてこい」



メインイベント GHCヘビー級選手権
中嶋勝彦vs潮崎豪

【中嶋の話】「リング上で言ったとおり、また俺の元に戻ってきた。2022年元日、今日からまたノアが上がるぞ。俺が上げてやる。そして潮崎豪。約束どおりI AM NOAHってもう言うなよ。このまま、時代遅れのまま余生を過ごしてくれ(笑) あと、拳王も言ったとおり、1・8横浜アリーナ。会見もしたけどさ、メリットがない? いろいろと上から目線で、とっても胸クソ悪いけど、俺たちが行ってやるからメリットあんだろ? 実際どうだ? おい、ドーム埋まってんのか? 1・4、1・5ドーム埋まってんのか? どうなんだ? 知ってるヤツいるだろ? マスコミ、どうなんだ? まだ余ってるらしいな。そして何? 1・4、1・5のドームは余ってるけど、横浜アリーナは完売だろ? なんでだ? おい、何で完売なんだよ? 横浜アリーナだけ。俺たちノアが行ってやるからだろ。いつまでも調子乗ってんじゃねえぞ。まあ、向こうのチャンピオンも会見でいろいろ言ってるけど、内容ねえんだよ。話が長くて。一度勝った。いや違う。2度勝ったんだよ。鷹木信悟、お前には別に興味がない。用事もない。だけどな、同じメンバーにいる内藤哲也。あいつには勝ったことがねえんだ。鷹木信悟、お前よりも俺は違うものに興味がある。さて、さてさて。次は…まあ俺たちも後楽園続くけど、1・8楽しみにしとけ、新日本プロレス。そして新日本プロレスファン。ぶっ壊してやる」




[26] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/04(Tue) 23:33 ID:  [No.111821]
「NEW SUNRISE 2022」
1月04日(火) 東京・後楽園ホール
観衆: 405人

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
×藤村加偉
6分29秒 前方回転エビ固め
◯矢野安崇

〈第2試合〉タッグマッチ
キング・タニー&モハメド ヨネ◯
7分12秒 キン肉バスター→片エビ固め
宮脇純太&岡田欣也×

〈第3試合〉タッグマッチ
NOSAWA論外&Eita◯
3分44秒 トラウマ→片エビ固め
×覇王&仁王

〈第4試合〉シングルマッチ
◯小峠篤司
7分11秒 キルスイッチ→片エビ固め
×吉岡世起

〈第5試合〉6人タッグマッチ
◯杉浦貴&桜庭和志&藤田和之
15分40秒 オリンピック予選スラム→体固め
田中将斗&望月成晃&稲葉大樹×

〈第6試合〉10人タッグマッチ
×中嶋勝彦&拳王&征矢学&タダスケ&亜烈破
15分35秒 サイトースープレックス→片エビ固め
丸藤正道&◯マサ北宮&稲村愛輝&原田大輔&大原はじめ

〈第7試合〉シングルマッチ
×潮崎豪
13分32秒 タイガースープレックスホールド
◯清宮海斗

〈第8試合〉GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
(王者組)◯HAYATA&小川良成
19分27秒 ヘデック→エビ固め
(挑戦者組)YO-HEY&鈴木鼓太郎×
※第47代王者組が初防衛に成功



[27] Michaelmar - 2022/01/05(Wed) 11:05 ID:  [No.111822]
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[28] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/05(Wed) 22:30 ID:  [No.111826]
「NEW SUNRISE 2022」
1月04日(火) 東京・後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合
藤村加偉vs矢野安崇

【矢野の話】「よっしゃー! シングルの初勝利。本当に嬉しいです。でも、ノアのことをやっぱり考えているんですけど、頭の隅に1・8、新日本プロレスのことをやっぱり考えてしまいますね。でも! でも! ノア生え抜きは技術も全て新日本とは違うからな。絶対に潰してやる!」



第2試合
キング・タニー&モハメド ヨネvs宮脇純太&岡田欣也



【試合後のタニー&ヨネ】
▼ヨネ「勝ったら当然気分がいいわけなんですよ。今日はたくさん(記者に)聞きに来ていただいて、うちのタニーも話したくてしょうがないって顔をしてるからね。何かありますか、キングさん?」

▼タニー「いや、勝って嬉しい。右に同じです」

▼ヨネ「キングなんだから。みんな対抗戦のほうに意識がいっているけど、今日は裏でドームをやっている中で、うちらは裏って言いますよ。もちろんここは表ですから。そんな中で来てくれたお客さんにホント感謝ですね。あとね、下手くそな煽りだった、新日本の選手は。つまらない煽りしてたから。ノアの選手はコメント出さないほうが上がっちゃったっていうね。不思議な状態がありましたけど、試合結果を見てもらえればわかると思います。ねえ、キング?」

▼タニー「そうですね。今はファンキーエクスプレスで勢いあるし、ノア自体が勢いあるんでね。このままうちらがいっちゃうよって感じで、レッツ・ファンキー!」

――相手は第三世代だが?

▼ヨネ「本当にいいところとやらせてもらえるなって。本物のレスラーとやりたいなと思ってたんでね。下手くそな煽りなんていらないし。俺らはファンキーでもあるし、ファンキーな強さもあるし、いろんなものを持っているチームだと思うんでね。そこは長い間やってきたあの重鎮たちとどう絡み合うかってところはお客さんにも見てほしいしね。この試合をもっと上で組んでおけばよかったって、そういう後悔をさせたいなって思いますね。(タニーは)右に同じだと思います」

▼タニー「はい。右に同じです」



第3試合
NOSAWA論外&Eita vs 覇王&仁王

【試合後の論外&Eita】
▼論外「コスチュームに着替える意味はあったか、今日?」

▼Eita「何分だよ? 覚えてるんだろ、お前ら」

▼論外「3分ちょいだろ。いや、危なかった。俺たちがウルトラマンだったら負けてたぞ。3分超えてる。クソ」

▼Eita「まだまだっすね」

▼論外「いや、手こずったな。散々100均レスラーとか言ってて」

▼Eita「結局よ、どっちだ、俺が仕留めてヤツは? あれ、どっちだよ? 覇王? 仁王?」

▼論外「拳王かもしれない」

▼Eita「拳王でいこう、あいつはこれから。よくわからないけど、似たような顔しやがって」

▼論外「あまりにも手応えなくて、言うことも出ないね」

▼Eita「今日、試合しました?」

▼論外「いやあ、本当に…」

▼Eita「ギャラ出ますよね?」

▼論外「出る出る」

▼Eita「ああ、よかった」



第4試合
小峠篤司vs吉岡世起

【小峠の話】「よっしゃー。快勝じゃないですか? 気持ち乗ってた分、年末ちょっとね、下り気味やったけど、新年一発目からどんどんいかんとね。俺はこの先、スゲェスゲェ大事な試合が。ユニットカップもあるし、1・8もあるし、俺はシングルがあるから。チームのために、団体のために、気持ちをここから落とさないですよ。俺は守るものある時はメチャメチャ強いですよ。絶対に負けない、気持ちで」





[29] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/05(Wed) 22:31 ID:  [No.111827]
「NEW SUNRISE 2022」
1月04日(火) 東京・後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第5試合
杉浦貴&桜庭和志&藤田和之vs田中将斗&望月成晃&稲葉大樹

【試合後の杉浦&藤田&桜庭】
▼藤田「(拍手で杉浦たちを称えると)よし、頑張って!」

※藤田が先に去っていく

▼桜庭「久々に出た、予選スラム」

▼杉浦「……。質問がないなら」

――4日後に対抗戦が控えているが?

▼杉浦「そんな対抗戦だからって変わるわけじゃないし。サクさんも俺も変わるタイプじゃないから。別に何も」

▼桜庭「頑張ります。頑張るだけ」

――自然体な感じ?

▼杉浦「別に新日本に対して何の因縁もないし、何もないから普通に試合をやるだけ。だって、別に(桜庭は)ノア所属じゃないから、団体背負うわけでもないしね」

▼桜庭「杉浦軍だから」

▼杉浦「それを背負って戦うだけなんで。別に団体対団体という雰囲気はうちらのカードにはないんじゃないの? 他のカードはわからないけど、うちらのカードは」

――相手は鈴木軍となるが?

▼杉浦「鈴木みのるも新日本じゃないでしょ? そしたら、別に団体同士のあれでもないでしょ? 面白いコメントは出ないよ」

▼桜庭「杉浦軍として頑張ります。杉浦という名前を落とさないように頑張ります」



第6試合
中嶋勝彦&拳王&征矢学&タダスケ&亜烈破vs丸藤正道&マサ北宮&稲村愛輝&原田大輔&大原はじめ

【北宮の話】「チャンスはどこにだって転がってるんだよ。ああやってチャンピオンから取って、実力を行使して挑戦表明だ、コノヤロー。あとはタイトルマッチが決まったら、そこに一直線だ! 以上!」

【試合後の拳王&征矢】
▼征矢「やるぞ、今年は。拳王さん、やっちゃいましょう。何が天才コンビだ? ふざけんな。言いたいようによ、ウドの大木? ふざけんなよ。黙ってらんねえんだよ! 黙ってらんねえんだよ、コノヤロー。ふざけんな。必ず次、俺と拳王さんで天才を超えてやるよ」

▼拳王「いいねえ、いいねえ。やっちゃおうぜ!」

▼征矢「いくぞ、おい!」



セミファイナル
潮崎豪vs清宮海斗

【清宮の話】「よっしゃあ!! 日本武道館で拳王に、ナショナルに及ばなかったけど、もう俺は一歩も引けないんだ。一歩も引けないんだよ。俺もこのノアに人生懸けてんだよ。止まんねえぞ!」

【潮崎の話】「元日に敗れて、今日も敗れて…。いいよ、諦めねえ。必ず立ち上がってやるよ」



メインイベント GHC Jr.タッグ選手権
HAYATA&小川良成vsYO-HEY&鈴木鼓太郎

【試合後の小川】
※会場を出る際にインタビューに応じる

――戦前はHAYATA選手にベルトを投げつけてチームワークに不安があったようにみえたが…

▼小川「あれはね…俺が大人げ無かっただけだね。武道館の試合の時に、俺があそこまで攻めてて負けちゃって…。試合後、素直に握手できない俺がいた。あそこでHAYATAもベルトを放ったまま帰ってたら決裂してたのかもしれないけど、その後、控室にベルト持ってきてまた普通に戻ってたから」

――今日の試合を振り返ると…?

▼小川「まぁ武道館ほど集中できなかったね。相手のセコンドとかもちょっかい出してきたっていうのもあったし。まぁそこは想定内だったけど」

――改めてパートナーを心強く感じた?

▼小川「そうだね。今日はHAYATAのおかげで勝てたようなもんでしょ」

――また改めてSTINGERとして一丸に?

▼小川「うん。吉岡とも進ともいつも通り、武道館の後も話してたから、問題ないね。まぁ俺のこと『大人げないおっさんだな』と思って見てたんじゃない?(笑)」

――あらゆる試合形式で争う『N Innovation』でのユニットカップも控えている

▼小川「面白いと思うよ。ほぼジュニアだけで(横浜)ラジアントで興行できるっていうのは、大きいんじゃないかな。ヘビー級には負けないようにジュニアだけでね」

――そこでもSTINGERとして存在感を示すと

▼小川「存在感も何も俺たちが2本ともベルト持ってるからね。どう考えても俺たちを中心に動いていくと思うし。まぁ、今日はHAYATAも“いい感じ"でマイクで締めてたみたいだからね(笑)」



[30] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/05(Wed) 22:31 ID:  [No.111828]
「REBOOT 2022」
1月05日(水) 東京・後楽園ホール
観衆: 373人

試合結果です。

第1試合 タッグマッチ
◯宮脇純太&矢野安崇
7分39秒 腕ひしぎ十字固め
岡田欣也藤村加偉×

第2試合 6人タッグマッチ
桜庭和志&×キング・タニー&鈴木鼓太郎
9分31秒 ストレート掌底→エビ固め
◯望月成晃&モハメド ヨネ&日高郁人

第3試合 シングルマッチ
◯船木誠勝
0分10秒 ギブアップ ※右ハイキック
×井上雅央

第4試合 タッグマッチ
◯ウルティモ・ドラゴン&ドラゴン・キッド
13分20秒 アサイDDT→体固め
×大原はじめ&小峠篤司

第5試合 6人タッグマッチ
中嶋勝彦&×仁王&亜烈破
10分15秒 弾道→片エビ固め
◯征矢学&覇王&タダスケ

第6試合 8人タッグマッチ
HAYATA&小川良成&吉岡世起&進祐哉×
7分19秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め
NOSAWA論外&Eita&YO-HEY&スペル・クレイジー◯

セミファイナル GHCナショナル選手権試合
◯拳王
10分56秒 P.F.S→片エビ固め
×原田大輔
※第7代王者が3度目の防衛に成功

メインイベント スペシャルスクランブル10人タッグマッチ
武藤敬司&丸藤正道&×田中将斗&杉浦貴&藤田和之
19分38秒 タイガースープレックスホールド
潮崎豪&◯清宮海斗&マサ北宮&稲葉大樹&稲村愛輝




[31] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/05(Wed) 22:32 ID:  [No.111829]
1月6日(木)1月7日(金)ザ・リーヴpresents N Innovation U-CUPの対戦カードが変更。

ザ・リーヴpresents N Innovation
1月6日(木)18:00〜
横浜ラジアントホール
DAY1 U-CUP

【全対戦カード】

<第1試合・タッグマッチ>
スペル・クレイジー 日高郁人 VS 藤村加偉 矢野安崇

<第2試合・U-CUPタッグマッチ/NOAH vs PERROS DEL MAL DE JAPON>
原田大輔 小峠篤司 VS NOSAWA論外 Eita

<第3試合・U-CUPタッグマッチ/STINGER vs 金剛>
HAYATA 小川良成 VS 覇王 仁王

<第4試合・U-CUPタッグマッチ/NOAH vs 金剛>
大原はじめ 宮脇純太 VS タダスケ 亜烈破

<第5試合・U-CUPタッグマッチ/STINGER vs PERROS DEL MAL DE JAPON>
吉岡世起 進祐哉 VS  YO-HEY 鈴木鼓太郎

<第6試合・シングルマッチ>
清宮海斗 VS 稲葉大樹

<第7試合 メインイベント・U-CUPランブル&GHCジュニアヘビー次期挑戦者決定戦(15人参加OTRルール)>

<配信情報>
WRESTLE UNIVERSEにて18:00より生配信
視聴URL 〉〉www.wrestle-universe.com/lives/3GqeQUnURH7m2jqHZj8utZ



ザ・リーヴpresents N Innovation
1月7日(金)18:00〜  
横浜ラジアントホール
DAY2 U-CUP

【全対戦カード】

<第1試合・シングルマッチ>
矢野安崇 VS 藤村加偉

<第2試合・U-CUP 6人タッグマッチ/STINGER vs NOAH>
HAYATA 小川良成 進祐哉 VS 原田大輔 小峠篤司 宮脇純太

<第3試合・U-CUP 6人タッグマッチ/金剛 vs PERROS DEL MAL DE JAPON>
タダスケ 亜烈破 仁王 VS NOSAWA論外 YO-HEY 鈴木鼓太郎

<第4試合・U-CUP 4WAYマッチ/NOAH vs STINGER vs 金剛 vs PERROS DEL MAL DE JAPON>
大原はじめ VS 吉岡世起 VS 覇王 VS  Eita

<第5試合・タッグマッチ>
清宮海斗 稲葉大樹 VS スペル・クレイジー 日高郁人

<第6試合 メインイベント・U-CUP優勝決定戦イリミネーションタッグマッチ>
ポイント1位 VS ポイント2位


<配信情報>
WRESTLE UNIVERSEにて18:00より生配信

視聴URL 〉〉www.wrestle-universe.com/lives/9aY3dpzV6EdWSa87KWxSEN?_ga=2.140935346.180266116.1641191365-684066903.1596438195



[32] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/05(Wed) 22:32 ID:  [No.111830]
連続投稿失礼します。

1月16日(日)仙台サンプラザホール大会のが対戦カード、1月22日(土)エディオンアリーナ大阪第2競技場の一部対戦カードが決定。


「BUMPER CROP 2022 in SENDAI」
1月16日(日) 15:00〜 
仙台サンプラザホール

【決定対戦カード】

<8人タッグマッチ>
潮崎豪 清宮海斗 稲葉大樹 稲村愛輝 VS 杉浦貴 桜庭和志 藤田和之 ケンドー・カシン

<タッグマッチ>
キング・タニー モハメドヨネ VS 船木誠勝 田中将斗

<GHCヘビー級選手権>
(王者)中嶋勝彦 VS マサ北宮(挑戦者)
※第36代王者の4度目の防衛戦。

<GHCタッグ選手権>
(王者)武藤敬司 丸藤正道 VS 拳王 征矢学(挑戦者)
※第57代王者の2度目の防衛戦。


<配信情報>
WRESTLE UNIVERSEにて15:00より独占生配信
視聴URL 〉〉www.wrestle-universe.com/lives/erTy34LdhjyvRMdTuvriM4



「HIGHER GROUND 2022」
1月22日(土) 17:30 〜  
エディオンアリーナ大阪第2競技場

【決定対戦カード】

<GHCナショナル選手権>
(王者)拳王 VS 船木誠勝(挑戦者)
※第7代王者の4度目の防衛戦。





[33] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/06(Thu) 13:59 ID:  [No.111832]
「REBOOT 2022」
1月05日(水) 東京・後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合
桜庭和志&キング・タニー&鈴木鼓太郎vs望月成晃&モハメド ヨネ&日高郁人

【試合後のヨネ&望月】
▼望月「ありがとうございました。いやあ、越谷だったねぇ」

▼ヨネ「越谷でしたね。フタを開けてみれば、越谷だからね」

▼望月「越谷臭がプンプンしたね」

▼ヨネ「今のファンの人にはなんのこっちゃわからないですけどね」

▼望月「何年前だ?」

▼ヨネ「もう22、23年前ですか?」

▼望月「本当にね、僕の場合、Twitterで書くけど、ネタじゃなくて本当に…。普通、他団体の選手に対戦カードありきでオファーするじゃないですか? 昨日もTwitterで知ったし、今日も会場に来てから、おお、バトラーツじゃねえかと。日高はふてくされてたね」

▼ヨネ「なんかね、ユニットがあるんで。一瞬、顔がほころんだんですけど、ここには参加できないということで、残念ですけど」

▼望月「わらかせてやろうと思ったんだけど」

▼ヨネ「本当ですよ。ヒールとは思えない顔をさせてやろうと思いましたけど」

▼望月「ナーシャ!って感じでね。もしね、今後何かありましたらよろしくお願いします」

※握手を交わすと

▼ヨネ「ナーシャ!」

▼望月「ナーシャ!」



第4試合
ウルティモ・ドラゴン&ドラゴン・キッドvs大原はじめ&小峠篤司

【試合後のウルティモ&キッド】
▼キッド「ありがとうございました。僕自身、このノアのリングに上がるのは2007年以来で15年ぶりぐらいなんですけど、こうやって校長とタッグを組ませていただいて試合ができたということに関しては、本当に感謝しかないです。ありがとうございました」

▼ウルティモ「えっ、俺に?」

▼キッド「いや、もちろん校長もそうです」

▼ウルティモ「今日、後楽園に来て初めて知って、ビックリしてさ。いや、タッグパートナーは誰でもいいけど、ドラゴン・キッドだけは嫌ですと」

▼キッド「そこは喜んでもらっていいですか? 本当にサプライズ的な感じでここに…」

▼ウルティモ「俺にとっては全然サプライズじゃないから」

▼キッド「止めましょう! これだけカメラがある前でそれを言うのは。DRAGONGATE内だけで収めておきましょう。全然知らない方がたくさんいらっしゃるんですから」

▼ウルティモ「そういうことか」

▼キッド「はい。ここは綺麗な師弟関係にしておきたいなと」

▼ウルティモ「いや、俺は大原と師弟関係だから」

▼キッド「校長?」

▼ウルティモ「あなたと市川は知らない」

▼キッド「いやいや。大原選手ももちろん今現在そうですけど、私は闘龍門の初期からで言うと、マスクもドラゴンの名前も校長からいただいてますし」

▼ウルティモ「あげてないよ。貸してるだけだよ」

▼キッド「借りてるだけでした。今、レンタル期間中です。期限は…」

▼ウルティモ「2021年で終わったんだよ」

▼キッド「去年で終わっているじゃないですか?」

▼ウルティモ「どうする? 更新?」

▼キッド「やめましょう、それ。延長で、更新でお願いします。というわけで、まだまだプロレスリング・ノアで盛り上がれ!」



第5試合
中嶋勝彦&仁王&亜烈破vs征矢学&覇王&タダスケ

【征矢の話】「おお、コラ! 今年からはよ、年が明けて、新たな気持ちで覚悟を持って金剛としてやっていく。1月16日、仙台サンプラザ。タイトルマッチ決まったな。次、金剛に必要なのはGHCタッグのベルトだ。必ず獲るぞ!」





[34] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/06(Thu) 13:59 ID:  [No.111833]
連続投稿失礼します。

「REBOOT 2022」
1月05日(水) 東京・後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第6試合
HAYATA&小川良成&吉岡世起&進祐哉vsNOSAWA論外&Eita&YO-HEY&X=スペル・クレイジー

【試合後の論外&Eita&クレイジー】
▼論外「グラシアス。毎年さ、1月で3年目だよな。ノアの後楽園がサプライズでやって。一昨年がディック東郷、去年が以外にまだいるんだね、日高。そして今年が本家本元のPERROS DEL MALから、本国から新しいコンパネオンだ。おい、スペル・クレイジーとPERROS DEL MAL DE JAPONは1年間の契約を結んだ。これから1年間、ノアマットにスペル・クレイジーはフル参戦だからよ。どうだ? ノアジュニア」

▼クレイジー「(論外からスペイン語で説明されると)グラシアス」

▼論外「こいつが来たってことはノアファンも…今日はガラガラだったな。でも、クレイジーが帰ってきたから。契約だぞ、契約。日本国内もノアしかでない。ペロスとしか試合しない。そこのところちゃんと書いとけ。パートタイマーじゃねえぞ。独占契約だ」

▼クレイジー「PERROS DEL MAL DE JAPON!」

▼論外「誰か1人クビ切ったほうがいいか? 人数多くないか? 大丈夫か?」

▼Eita「よっしゃー、みんなで頑張っていこう!」



セミファイナル GHCナショナル選手権
拳王vs原田大輔

【拳王の話】「どうだ? このナショナル選手権。今日はな、まったく原田と戦うなんて知らなかったけど、いいだろ、このベルト。ヘビーとジュニア、そんなカテゴリーないぞ。ノア全てのヤツだ。プロレス界全てのヤツらだ。全日本、全世界、全員引っくるめて狙ってこいよ、このベルト。おもしれえだろ? それがナショナル選手権だ。来たな、挑戦者。もうすぐ来たな。船木誠勝。去年の2月、テメーと戦った。そして、俺がテメーを倒して防衛したぞ。おもしれえじゃねえか。船木誠勝、メチャメチャおいしい相手だ。一度倒した? そんなの関係ねえよ。メチャメチャおいしい相手なんだよ。いいか、ナショナル選手権。価値を高めてやるぞ。それはどうやったらもっと高まるかわかるか? それはな、船木誠勝、テメーをもう一度倒すことだ」

【原田の話】「ナショナル…拳王! クソ! ヘビーに負けないジュニアを創り上げるって言ってて、最初にこのザマですよ。でも、今年は俺が絶対にいく。明日からN Innovationも始まる。この悔しさを全部ぶつけて、絶対にジュニアがヘビーを超えてやる」



メインイベント
武藤敬司&丸藤正道&田中将斗&杉浦貴&藤田和之vs潮崎豪&清宮海斗&マサ北宮&稲葉大樹&稲村愛輝

【試合後の清宮&北宮&稲葉&稲村】
▼清宮「リング上で言った通り、今年はスタートが悔しい始まりだったけど、俺は止まらないから。上の世代をこのタッグで崩せてきてる。それが本当に嬉しいですね」

▼北宮「いいか。チャンピオンシップも決まったんだ。もう日にちもない。限られた時間の中で、そこに一直線に突き進む。中嶋勝彦をぶっ倒す。以上だ!」

▼稲村「1月1日の武道館だけじゃないっていう。負けてますけど、あの時の自分の勢い、燃えていた熱い心、絶対に冷まさないで、勢い止めないで、絶対にもっともっと突っ走っていきます。これからは着実に上までしっかり上っていきます」

▼稲葉「俺もこのみんなの気持ちについていくんじゃない。俺が先頭に立って引っ張っていくつもりで、今から走り抜けてやる」

▼清宮「このリングは俺の生きがいなんで。2022年、人生懸けて、俺が持っていきます」



[35] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/06(Thu) 23:00 ID:  [No.111834]
「ザ・リーヴpresents N Innovation U-CUP」
1月06日(木)神奈川・横浜ラジアントホール
観衆: 109人

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
◯スペル・クレイジー&日高郁人
9分59秒 タパティア
×藤村加偉&矢野安崇

〈第2試合〉U-CUPタッグマッチ
NOAH vs PERROS DEL MAL DE JAPON
×原田大輔&小峠篤司
5分56秒 ビブリア
NOSAWA論外&Eita◯

〈第3試合〉U-CUPタッグマッチ
STINGER vs 金剛
◯HAYATA&小川良成
9分20秒 横入り式エビ固め
覇王&仁王×

〈第4試合〉U-CUPタッグマッチ
NOAH vs 金剛
大原はじめ&宮脇純太×
14分07秒 地団駄ラリアット→片エビ固め
◯タダスケ&亜烈破

〈第5試合〉U-CUPタッグマッチ
STINGER vs PERROS DEL MAL DE JAPON
◯吉岡世起&進祐哉
15分25秒 クラッシュドライバー→エビ固め
×YO-HEY&鈴木鼓太郎

〈第6試合〉シングルマッチ
◯清宮海斗
12分52秒 ストレッチプラム式クロスフェースロック
×稲葉大樹

〈第7試合〉U-CUPランブル&GHCジュニアヘビー次期挑戦者決定戦(15人参加OTRルール)
進祐哉、タダスケ、小川良成、×鈴木鼓太郎、大原はじめ、亜烈破、吉岡世起、NOSAWA論外、◯原田大輔、仁王、小峠篤司、YO-HEY、宮脇純太、Eita、覇王
24分30秒 片山ジャーマンスープレックスホールド
※退場順
1 6分49秒◯NOSAWA論外vs×Eita OTR
2 6分51秒◯小川vs×NOSAWA論外 OTR
3 7分42秒◯原田vs×小川 OTR
4 11分13秒◯小峠vs×進 変形エビ固め
5 11分59秒◯宮脇vs×タダスケ OTR
6 14分54秒◯大原vs×亜烈破 フィンランド式フォアアーム→片エビ固め
7 14分59秒◯宮脇vs×仁王 首固め
8 16分20秒◯覇王vs×宮脇 フィギュア4スープレックスホールド
9 16分49秒◯YO-HEYvs×小峠 YO-ROLL
10 17分33秒◯吉岡vs×大原 首固め
11 18分18秒◯原田vs×覇王 OTR
12 20分00秒◯吉岡vs×YO-HEY OTR
13 20分20秒◯鼓太郎vs×吉岡 タイガードライバー→エビ固め
14 24分30秒◯原田vs×鼓太郎 片山ジャーマンスープレックスホールド


[36] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/07(Fri) 06:13 ID:  [No.111835]
1月10日(祝・月)、ザ・リーヴpresents N Innovation U-CUP横浜ラジアントホール大会の一部対戦カードが決定。GHCジュニアヘビー級選手権が開催されます。


「ザ・リーヴpresents N Innovation」
1月10日(祝・月) 17:30〜   
横浜ラジアントホール
DAY3 U-CUP SPECIAL

【NEW決定対戦カード】

<GHCジュニアヘビー級選手権>
(王者)HAYATA VS 原田大輔(挑戦者)
※第46代王者の9度目の防衛戦。

<U-CUPユニットシャッフルタッグマッチ>
Eita 小川良成 VS タダスケ 宮脇純太

<配信情報>
WRESTLE UNIVERSEにて17:30より生配信
視聴URL 〉〉www.wrestle-universe.com/lives/jQSktxP7rMwbHBMRHqTPZ5


[37] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/07(Fri) 17:17 ID:  [No.111837]
「ザ・リーヴpresents N Innovation U-CUP」
1月06日(木)神奈川・横浜ラジアントホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合
スペル・クレイジー 日高郁人vs矢野安崇 藤村加偉

【試合後の日高&クレイジー】
▼クレイジー「めちゃくちゃイージーな試合だった!」

▼日高「今日の相手だったらもう普通に試合して普通に倒しただけ。何もないですよ」

――PERROS DEL MALにはどんな思いがある?

▼クレイジー「ペロスにはもの凄いパッションを持ってる。知っての通り、俺はメキシコでPERROS DEL MALの一員だった。で、今はPERROS DEL MAL DE JAPONだぜ!? アメージングだろ!? 俺はこのユニットを世界中に見せつけてやりたい。ホントにこのユニットに入れてハッピーさ。俺の英語分かったかな? ありがとう!」



第2試合
原田大輔 小峠篤司vsNOSAWA論外 Eita

【試合後の論外&Eita】
▼Eita「2ポイント獲ったぞ」

▼論外「ツーポイントだ、ツーポイント」

▼Eita「ツーポイント獲ったぞ」

▼論外「苦戦したのかギリギリなのか。みてみろタイトルマッチ。4分台で…」

▼Eita「潰したな」

▼論外「潰した。吉岡&進4分台。覇王&仁王3分台」

▼Eita「3分!」

▼論外「おい、今日の桃の青春、ギリギリ5分台」

▼Eita「おい!」

▼論外「いわば、今日から俺たちはノアジュニアのロード・ウォリアーズだな」

▼Eita「書けよ、ちゃんと!」

▼論外「ロード・ウォリアーズだぞ、おい。お前、ホークな」

▼Eita「俺ホーク?」

▼論外「俺アニマル。ということはだ、ノアジュニアでジュニアタッグ、ホントはどこが一番強い? 小川&HAYATAに言っとくぞ。この間は俺たちがノータッチルールで合わせてやったから勝てたんだ。おい、次は俺たちがノアのルールで挑戦やってやってもいいぜ」

▼Eita「いいね!」

▼論外「受けるか受けねぇかわかんねぇけど。それからこのユニットカップ? やる意味なんのか? いや、やる意味あるからやってんだろ? おい、出る意味あんのか? 俺たちがよ、せっかく出てやってんだからよ、ノアジュニアのヤツらよ、賞金ぐらい用意して。1千万円用意しろ、1千万」

▼Eita「1千万だよ!」

▼論外「1千万だ。現金で。ツーポイント」

▼Eita「ツーポイントだ、俺らツーポイントだぞ。ノアジュニアは俺たちペロスだ」

▼論外「あぁ寒っ」



第4試合
大原はじめ・宮脇純太vsタダスケ・亜烈破

【タダスケの話】「聞いてくれ。Innovationの意味、分かるか? 教えてくれ。(革新です)違うな。Innovationの意味はな…亜烈破! 亜烈破! 亜烈破じゃああ!!! このU-CUPで優勝して、もう一回、金剛ジュニアがのし上がったるさかいにな、そこんとこヨロシク」



第5試合
吉岡世起 進祐哉vsYO-HEY 鈴木鼓太郎

【試合後の吉岡&進】
▼進「ちょうどいいじゃん、このU-CUP。ノアで一番強いユニット、STINGERしかいないじゃん。見せてやる」

▼吉岡「全勝で…全勝で見せつけてやるよ!」



セミファイナル
清宮海斗vs稲葉大樹

【試合後の清宮】
▼清宮「ノアを進めていこうって一緒にやってる稲葉さんと昨日も試合で隣でしたけど、こうやって対角線に立ってみて、いろんな選手がそれぞれいろんなことを抱えながら、背負いながら闘ってるんだなって感じましたね。次、稲葉選手と組むと思うんですけど、次組むときはまた変わった感じでできるんじゃないかなって実感がありましたね」

――新日本との対抗戦でメイン出場が決まった

▼清宮「メインですか。ただの対抗戦じゃないな。それぐらいの責任背負って闘いますよ」

――実際に乗り込んでみて?

▼清宮「東京ドームに入って、新日本プロレスのお客様の顔を見た時、『ノアの試合をみたらどんな表情するんだろうな?』ってことを考えたりしましたね」

――拳王とも握手した

▼清宮「対抗戦なんでね。団体の威信がかかってるし。正直、拳王から握手が来るって思ってなかったんですけど、拳王の気持ちも汲み取ったんで。本気で俺たち、この業界で一番なんだってところを見せつけてやろうと思います」

――棚橋、オカダともベルトを持っているが?

▼清宮「相手がベルト持ってるっていうのは、それこそ団体の顔ってことだからね。でも俺も背負ってるもんはあるんで。形に見えないものでも背負ってるものは一緒だと思いますよ」



メインイベント
U-CUPランブル&GHCジュニアヘビー次期挑戦者決定戦(15人参加OTRルール)
小峠篤司 YO-HEY 宮脇純太 Eita 覇王
亜烈破 吉岡世起 NOSAWA論外 原田大輔 仁王 進祐哉 タダスケ 小川良成
鈴木鼓太郎 大原はじめ

【試合後の原田&小峠&大原&宮脇】
▼原田「もう一回HAYATAの前に俺が立つぞ。あの完璧な絶対王者、崩すのは俺しかいないでしょう、もう。10日、HAYATAを絶対倒して俺がベルトを巻きます」

――ジュニアの正規軍としてはこれで最後2点は獲れたが、タッグマッチ部門は連敗した

▼原田「そうですね。タッグマッチ2敗して0ポイントで初日危なかったですけど、2ポイント獲ってまだ全然望みが残ってると思うんで、明日6人タッグと4WAYとありますから、2ポイント2ポイント獲って優勝しましょう。みんなの力で優勝しましょう」

▼宮脇「はい。明日こそ今日の負けを取り返して絶対勝ちます」

▼小峠「挑戦者決定戦だったんで、今ちょっと悔しい気持ちもあるんですけど、ホンマに初のN Innovation、ユニットとしては絶対に優勝してみせます」

▼大原「個人としてもチームとしても2連敗という形なんで、もうなにも言えることないんで明日巻き返す。それだけ。あすの4WAY、そこで結果出したいと思います。以上」

▼原田「このN Innovationやることがいっぱい。HAYATAのベルトも獲って、チームで優勝、全部やる。そして! ヘビーに絶対に負けない。俺たちジュニアが絶対に超えてみせる。このまま…グ、グ……ドカーン!とみんなでいくぞ! 雪の中ありがとうございました!」



[38] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/07(Fri) 17:18 ID:  [No.111839]
連続投稿失礼します。

KENTA選手が、1月5日東京ドーム大会の試合で負傷し、病院での検査の結果、鼻骨骨折、左股関節後方脱臼骨折、背部裂傷 縫合術、左環指腱性槌指、と診断されました。全治は未定との事。

これにより、1月8日(土)横浜アリーナ大会は欠場となります。
なお、KENTA選手の欠場により、 1月8日(土) 横浜アリーナ大会の一部カードが変更となるそうです。


新日本プロレス vs プロレスリング・ノア
1月8日(土) 神奈川・横浜アリーナ
[第5試合 30分1本勝負]
タイチ&鈴木みのる&TAKAみちのく vs 杉浦貴&桜庭和志&KENTA
 ↓
タイチ&鈴木みのる&TAKAみちのく vs 杉浦貴&桜庭和志&X


[39] Stephenthigo - 2022/01/07(Fri) 19:35 ID:  [No.111840]
Гадаю дистанционно 30 лет. WhatsApp +1 (248) 730-4177

[40] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/07(Fri) 21:59 ID:  [No.111842]
「ザ・リーヴpresents N Innovation U-CUP」
1月07日(金) 神奈川・横浜ラジアントホール
観衆: 128人

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
△矢野安崇
15分00秒 時間切れ引き分け
△藤村加偉

〈第2試合〉U-CUP 6人タッグマッチ
STINGER vs NOAH
HAYATA&小川良成&進祐哉×
15分48秒 片山ジャーマンスープレックスホールド
◯原田大輔&小峠篤司&宮脇純太

〈第3試合〉U-CUP 6人タッグマッチ
金剛 vs PERROS DEL MAL DE JAPON
▲タダスケ&亜烈破&仁王
6分17秒 両者リングアウト
NOSAWA論外&YO-HEY&鈴木鼓太郎▲

〈第4試合〉U-CUP 4WAYマッチ
大原はじめ vs 吉岡世起 vs ◯覇王 vs Eita
14分06秒 飛びつき変型エビ固め
※退場順
@8分13秒 ◯Eita vs ×大原 Imperial Uno
A10分45秒 ◯吉岡 vs ×Eita OTR
B14分06秒 ◯覇王 vs ×吉岡 飛びつき変型エビ固め

〈第5試合〉タッグマッチ
◯清宮海斗&稲葉大樹
10分28秒 片エビ固め
スペル・クレイジー&日高郁人×

〈第6試合〉U-CUP優勝決定戦イリミネーションタッグマッチ
タダスケ&亜烈破&×覇王&仁王
18分29秒 キルスイッチ→エビ固め
原田大輔&◯小峠篤司&大原はじめ&宮脇純太
※退場順
@5分20秒 タダスケ&◯亜烈破vs原田&×宮脇
空回弾→片エビ固め
A8分25秒 ◯原田&小峠vsタダスケ&×亜烈破
片山ジャーマンホールド
B1分49秒 タダスケ&◯仁王vs×原田&小峠
ストゥーカスプラッシュ→片エビ固め
C1分44秒 小峠&◯大原vs×タダスケ&仁王
フィンランド式フォアアーム→エビ固め
※NOAHがU-CUP優勝










[41] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/08(Sat) 18:15 ID:  [No.111844]
「ザ・リーヴpresents N Innovation U-CUP」
1月07日(金) 神奈川・横浜ラジアントホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合 矢野安崇 藤村加偉

【矢野の話】「クソ! この前、勝てた相手に勝てなかった…! 悔しいです。でも! あした新日本プロレスとの対抗戦…それだけは! 絶対に! 絶対に!! 負けません!! 全力で闘います!」



第2試合
U-CUP 6人タッグマッチ 金剛 vs PERROS DEL MAL DE JAPON
タダスケ 亜烈破 仁王vsNOSAWA論外 YO-HEY 鈴木鼓太郎

【論外の話】「Eitaにかけよう…もう。ついてこられないヤツはいいや」

【タダスケの話】「クソ…不覚やんけ! もうアカン、覇王頼みやな。覇王に託そう」



第3試合
U-CUP 6人タッグマッチ STINGER vs NOAH
HAYATA 小川良成 進祐哉vs原田大輔 小峠篤司 宮脇純太

【試合後の原田&小峠】
▼小峠「あと一歩やな! このまま一気にN Innovation、U-CUP!! ノアジュニア正規軍が一気に行っちゃうから! 俺たちがノアジュニアを創り上げていくから!」

▼原田「いきましょう! このまま一気にドカーンと…ドカーン!!といきましょうよ!」

▼小峠「よっしゃ決めよう決めよう」



第4試合 U-CUP 4WAYマッチ
大原はじめvs吉岡世起vs覇王vsEita

【覇王の話】「時間ねえんだ! 次だ次!!」



セミファイナル
清宮海斗 稲葉大樹vsスペル・クレイジー 日高郁人

【清宮の話】「いよいよ明日だね、対抗戦。俺自身が! 一番俺がノアを信じてきたんだよ。向こうの今までの発言を聞いてると、見下されてる感じがするよな。フザケんなよ!!! 許さないよ。今までのノアの闘い、見てきたことないだろ? 今までやってきたことすべてに誇りを持って俺はやってきたんだよ! オカダ・カズチカ、棚橋弘至、新日本プロレスすべて見返してやるよ!! ノアが! 俺たちが一番の闘いをしてるって、俺が見せるよ」



メインイベント
U-CUP優勝決定戦イリミネーションタッグマッチ
タダスケ 亜烈破 覇王 仁王vs原田大輔 小峠篤司 大原はじめ 宮脇純太

【試合後の原田&小峠&大原&宮脇】
▼原田「よし、優勝したぞ!」

▼小峠「OK!」

▼原田「よっしゃー!」

▼小峠「このまま勢いに乗ってね、悔し涙を飲んだ大阪のリベンジにいきましょう」

▼原田「よし、あと1日ある。1日目、2日目、俺らドンといってる。いや、ドカーン!といってる。あと1日、最終日がある。最終日もみんなの力で勝って、いい形でいくぞ、俺たちは。全部勝って、そしてヘビー級に負けないジュニアを作っていくぞ。よし、宮脇なんか言ったれ!」

▼宮脇「欠場して、ちょっと悔しかったですけど、ここからノアの、ノアジュニア正規軍のヘビーに負けない戦いをもっと今年見せれたらいいなと思ってます」

▼大原「今日はね、仲間の力です、全ては。小峠が言ってくれたけど、タッグのベルトを獲り返しに大阪に向かいたいと思うし、原田はシングルを獲ってくれると思うから。この勢いで俺たち正規軍がノアジュニアの中心にまたいきたいと思います」

▼原田「よし。じゃあ最後、小峠さん」

▼小峠「メイン取った。最後勝った」

▼原田「ドカーン!といきましょう」

▼小峠「ドカーンを借りますよ。よっしゃ、俺たちノアジュニア正規軍、このあともドカーン!と盛り上げていきます。ありがとうございました」





[42] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/08(Sat) 19:03 ID:  [No.111845]
1月22日(土)、エディオンアリーナ大阪第2競技場の追加対戦カードが決定。
<GHCジュニアヘビー級タッグ選手権>
(王者)HAYATA&小川良成 VS  小峠篤司&大原はじめ(挑戦者)が開催されます。


「HIGHER GROUND 2022」
1月22日(土) 17:30 〜 
エディオンアリーナ大阪第2競技場

【NEW決定対戦カード】

<8人タッグマッチ>
中嶋勝彦 征矢学 覇王 仁王 VS 潮崎豪 稲葉大樹 原田大輔 宮脇純太

<GHCジュニアヘビー級タッグ選手権>
(王者)HAYATA 小川良成 VS  小峠篤司 大原はじめ(挑戦者)
※第47代王者の2度目の防衛戦。

<シングルマッチ>
清宮海斗 VS 鈴木鼓太郎

【発表済み対戦カード】

<GHCナショナル選手権>
(王者)拳王 VS 船木誠勝(挑戦者)
※第7代王者の4度目の防衛戦。


[43] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/08(Sat) 22:56 ID:  [No.111847]
新日本プロレス vs プロレスリング・ノア
「WRESTLE KINGDOM 16 in 横浜アリーナ」
1月8日(土) 神奈川・横浜アリーナ
観衆:7,077人

参戦試合の結果です。

第0-1試合 10分1本勝負
△藤田 晃生
10分00秒時間切れ引き分け
△矢野安崇

第0-2試合 20分1本勝負
永田 裕志&◯小島 聡&天山 広吉
12分16秒ラリアット→片エビ固め
齋藤 彰俊&モハメド ヨネ&キング・タニ−×

第1試合 30分1本勝負
後藤 洋央紀& 石井 智宏&◯YOSHI-HASHI&田口 隆祐&マスター・ワト
11分42秒逆エビ固め
稲村愛輝&稲葉大樹&原田大輔&大原 はじめ&岡田欣也×

第2試合 30分1本勝負
◯SHO
8分20秒片エビ固め
×小峠 篤司

第3試合 30分1本勝負
石森 太二&外道×
8分59秒ヘデック→体固め
◯HAYATA&吉岡世起

第4試合 30分1本勝負
◯エル・デスペラード&DOUKI
9分09秒ピンチェ・ロコ→体固め
×NOSAWA論外&YO-HEY

第5試合 30分1本勝負
鈴木 みのる& タイチ&TAKAみちのく×
9分37秒オリンピック予選スラム→体固め
◯杉浦 貴&桜庭 和志& X=矢野 通

第6試合 30分1本勝負
“キング・オブ・ダークネス”EVIL&ディック東郷×
9分53秒豪腕ラリアット→片エビ固め
◯潮崎 豪&マサ北宮

第7試合 30分1本勝負
ザック・セイバーJr.&金丸 義信 ×
15分20秒不知火→体固め
◯丸藤 正道&小川良成

第8試合 ダブルメインイベントT 60分1本勝負
◯鷹木 信悟&内藤 哲也&SANADA &高橋 ヒロム &BUSHI
26分33秒ラスト・オブ・ザ・ドラゴン→片エビ固め
中嶋 勝彦&拳王&征矢 学&×タダスケ&亜烈破

第9試合 ダブルメインイベントU 60分1本勝負
◯オカダ・カズチカ&棚橋 弘至
24分34秒レインメーカー→片エビ固め
武藤 敬司&清宮海斗×



[44] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/09(Sun) 06:57 ID:  [No.111848]
新日本プロレス vs プロレスリング・ノア
「WRESTLE KINGDOM 16 in 横浜アリーナ」
1月8日(土) 神奈川・横浜アリーナ

試合後のコメントです。

第0-1試合 10分1本勝負
△藤田 晃生
10分00秒時間切れ引き分け
△矢野安崇

<試合後コメント>
藤田晃生
「自分は、別に、プロレスリング・ノアの選手や、プロレスリング・ノアのことを嫌いとか、そんな感情はありません。でも!新日本プロレスは、日本で一番の、世界で一番の団体です。そこは何があっても譲らないです。矢野安崇!いつかどこかで、もう一度、俺と勝負しろ!必ず、俺が勝ちます!ありがとうございました!」

矢野安崇
「クソーッ!(※と、天を仰ぎ両手で顔を覆う)今日だけは、どうしても勝ちたかったです」



第0-2試合 20分1本勝負
永田 裕志&◯小島 聡&天山 広吉
12分16秒ラリアット→片エビ固め
齋藤 彰俊&モハメド ヨネ&キング・タニ−×

<試合後コメント>
天山広吉&小島聡&永田裕志
永田「我々が思っている以上に対抗戦ということでファンの方も相当楽しみにしていたようなので。でも、相手の先発が齋藤彰俊さんで良かったです。齋藤さんも久しぶりの遭遇だったけど、本当に30年近く前の齋藤彰俊と変わってなくガンガン出てきたし、やっぱり目と目が合ってそういう波長を感じたんでね。気持ち良く意地を剥き出しに戦えたかなと思いました。あのマイバッハ(キング・タニー)とかヨネが出てきたら、ちょっと俺も調子が狂ったかもしれない。齋藤さんで良かったです。まあ、新年初めて充実した試合が出来たっていうのがあるんでコメントを初めて出しますけど、今年は永田裕志デビュー30周年。もったいぶらずに全てを出し尽くして、全力を尽くせるようにこれから戦っていきたいと思います」
天山「30周年!」
永田「ありがとうございます(と言って天山と握手)」
天山「頑張っていきましょう!」
永田「どうもありがとうございました!(と言って、先に控室へ)」
天山「いや対抗戦って言ったらね、俺たちも黙ってないよ。メインだろうがセミだろうが第0試合だろうが、俺たちはどこでも出るからね。誰が相手だろうと。ノアのクソッタレがオイ!今日なんかもいろいろ噛み付いてきたけど、まあ彰俊、認めるよ。ヨネ、凄いよ。タニー、オメエ、チャラチャラしてんな、クソッタレが!バカタレが、ホンマに。まあノアとの対抗戦、1試合目から新日本が全勝、全部獲ってくれると思うよ?間違いないよ。落とすことない。絶対に新日本全勝で行ってほしい。行くしかないよね? なあ、コジ!」
小島「はい、ありがとうございます(と言って、天山と握手)。キャリア30年を終え、31周年に向けて走り出しました。ヨネも彰俊も谷口もとてもいい選手だと思う。キャリアもそれなりに積んでいていい選手だと思うよ、3人とも。だけど、天山、小島、永田は一人30年のキャリア、これはただ30年やっていただけのキャリアじゃないんだ。俺たちはこの30年の間にいろんなことを経験してんだ。プロレスラーの中で多分濃密過ぎる30年を過ごしてんだ。だから、まだまだお前たちには負けたくないし、負けられないし。それだけは頭に入れておいてくれよ。俺たちはただ30年やってきたんじゃないんだよ。もの凄く濃密な30年間を過ごしてきた。だから今こうやってリングに上がることが出来るんだ」

ファンキーエクスプレス
ヨネ「結果は残念ですけどね、“ファンキーエクスプレス、ここにあり”を出せたんじゃないかと思います。まあ、齋藤さんが熱いなと思いましたね。齋藤さんは(新日本のリングに上がるのは)何年ぶりですか?」
齋藤「もう25年ぶりぐらいになりますね」
ヨネ「齋藤さん、アッキーが先陣を切りたいって言ってくれて、これはもう第0試合とはいえ熱くなるなって感じだったんで、その予想通りお客さんも『これが第0試合なのか?』っていうぐらい熱く出来たんじゃないかと思います。どうでした?」
齋藤「今日で新日本プロレスのファンの皆さんも、もちろんノアのファンの皆さんも、そうじゃないファンの皆さんも世界にいるかもしれないけど、ファンキーエクスプレスっていうものが(自分の胸を指しながら)心に刺さったんじゃないかなと思います。最初に無理言って出させてもらって、90年代の頃に全て心も体も気持ちも戻ってやらさせてもらったんですけど、やっぱり後に信頼出来る二人がいるんで、思いっきり最初からやらさせてもらいました」
タニー「アッキーのこの熱さ、ちょっと繋げることが出来なくてやられてしまったけど、ファンキーエクスプレス、止まることなくドンドン行っちゃいます。すいません、今日は」
ヨネ「大丈夫、大丈夫! 次もあれば、絶対にファンキーに行きます! レッツファンキー!(と言って3人で決めポーズ)」



第1試合 30分1本勝負
後藤 洋央紀& 石井 智宏&◯YOSHI-HASHI&田口 隆祐&マスター・ワト
11分42秒逆エビ固め
稲村愛輝&稲葉大樹&原田大輔&大原 はじめ&岡田欣也×



<試合後コメント>
後藤洋央紀&YOSHI-HASHI&石井智宏&田口隆祐&マスター・ワト
石井「稲村ぁ! オメェとは、また今度リングで向かい合える、そんな予感がするよ」

後藤「ノアか。正直、大原しか、俺は知らなかったけどよぉ、けっこういるじゃないの、面白いのが。今日に限っては、大原ともうちょっとやり合いたかったな」

YOSHI-HASHI「プロレスリング・ノア、若手の名前は俺も知らなかったけど、でも、今までノアっていうのは寄せ集めのイメージがあったけど、でも、若手の子がすごくいい子が集まってるんだなと思って、すごいビックリしたよ。俺は今日、IWGPタッグのベルトを獲って初めての交流戦、負けるわけにはいかないよ、絶対」

田口「日本一の選手が集まってる、日本一の団体ですよ、新日本は。そう言われるように、此処にいる選手はね、誰もテングになってる人はいないんじゃないかな。でも、もし端から見て、テングになってるように見えるんであれば、それは我々がもしかしたら気付かないだけで、テングになってたのかもしれない。それを気付かせてもらっただけでもね、この対ノアの試合、その言葉をいただけただけでも、我々はそんな気持ちなかったけれども、外から見てテングになってるって言うんだったら、テングになってたんでしょう。まだまだ努力ができるということでしょう。まだまだ努力が足りないって、あぐらをかいてるように見えるんであれば、そういうことでしょう。まだまだ伸びしろがあるってことですよ。もっともっと努力しないとね。非常にありがたい言葉をいただきました。我々がますます、努力すればするほど、ますます、差がついちゃうかもしれない。日本一の選手が揃ってる日本一の団体ですから。世界一を目指してますから。世界一になるために頑張ってますから。エールをいただきました。ありがとうございます。この後の結果がどうなるか分からないですけどね、これから我々はますます努力を積んでいきますから、今日もし仮に負け越したとしても、この後、我々が一気に突き放すでしょう。それだけの力がありますから、我々には。より一層気を引き締めて、頑張ります」

ワト「俺はさぁ、この新日本プロレスが好きだからさぁ、今日も、ここで学んだこと全てを胸に戦いますよ。久しぶりですね、大原さん。いやぁ、もっと楽しみたかったと思います。まぁ俺はね、今、この対抗戦も頭の中には入ってるけどね、俺にはやらなければならないことがひとつある。東京ドームでギブアップを取ったIWGPジュニアヘビー級王者、エル・デスペラードのことしか頭にないから。必ず俺が新日本ジュニアの未来を開拓するから」

稲村愛輝
「まずはプロレスリング・ノアとして、第1試合、負けたことをメチャクチャ悔しく思います。そして、プロレスリング・ノアに入門して3年間、ただひたすらまっすぐ走ってきて、まっすぐぶつかって戦ってきたけど、まだまだまっすぐぶつかってもぶち壊せない相手がいるってことを知りました。だから、まだまだしっかり精進して、プロレスリング・ノアが、いや、俺がいるプロレスリング・ノアが勝てるように、しっかり精進したいと思います」
※原田、大原、稲場、岡田はノーコメント



第2試合 30分1本勝負
◯SHO
8分20秒片エビ固め
×小峠 篤司

<試合後コメント>
SHO
「(NEVER6人タッグのベルトを片手に、後ろ手には黒い袋を隠しながら現われ)見ただろ? 見ただろ? ノアっていうのはよ、セコンド使ってくるんか、お前。俺は一人で乗り込んでだぞ?卑怯な真似してくれてんじゃねえぞ。知らねえよ。対抗戦?ノア?小峠?知らねえよ!知ったこっちゃねえんだよ。知らんがな。知らんがな。どうせお前らの血と涙で大洪水を起こそうが知らんがな。まあいいや。これでとりあえず2022年、年始の峠は越えさせてもらったよ。低い、低い小さい峠だったけどね」

小峠篤司
「クソーッ! チキショーッ! 悔い残るけど、俺が負けてあいつが勝った。今日に関しては、勝ったあいつのほうが正しかったっていうことですよね」



第3試合 30分1本勝負
石森 太二&外道×
8分59秒ヘデック→体固め
◯HAYATA&吉岡世起

<試合後コメント>
吉岡世起&HAYATA
吉岡「これが、ノア・ジュニア、STINGERだ」
※HAYATAは横にいたが、カメラを一瞥して無言で立ち去る

石森太二&外道
石森「試合前、俺ん中で、“NOAHの人”と、“NOAHに出てる人”は、違うから。それで、今日やった相手、圧倒的後者だから。やっぱ俺が感じてるNOAH感っていうのは、感じねぇ。最後の最後まで、俺はこれが、対抗戦なのか、交流戦なのか、まっっったくわかんなかったけど、どうせやるんだったら、本物のNOAHとやりたかった……」
※外道はノーコメント。



第4試合 30分1本勝負
◯エル・デスペラード&DOUKI
9分09秒ピンチェ・ロコ→体固め
×NOSAWA論外&YO-HEY

<試合後コメント>
エル・デスペラード&DOUKI
デスペラード「なんだ、あのペロス(PERRORS)?野良犬じゃないか、お前、この野郎!躾はどうなってんだ、バカ野郎! 揃いも揃ってキンタマ!なくすかと思ったわ! NOSAWAさん、やっぱあの人に関しては俺たちはある種特殊な感情を抱いております。別に対抗戦だからって、正直、ここは新日本に全く関係ない試合だった。俺の中でな……って、ベルトを持ってる人が言っちゃダメか?すいません、今のはなしで。まあいいけど、別に。おお痛え。面白えじゃん。YO-HEY?」
DOUKI「YO!HEY!」
デスペラード「YO-HEY、面白い。でも、いかんせん細い。悪いけど、なんか正面からぶつかってて…まあだからこそのあのドロップキックなんだろうけど。ああ、面白い。もっとやりてえな。この1回だけじゃもったいねえよ。なあ?まあさっきは関係ないって言っちゃったけどさ、チャンピオンじゃん?チャンピオンが面白えって言ってんだ。チャンピオンがやりてえって言ってんだ。どっかでチャンスねえかな?なあ?みんなで口うるさく言ったらな〜んか生まれるかもしれない。難しいかな?」
DOUKI「まあ、今の時代、言ったもん勝ちだよ、ハハハハハ!」
デスペラード「ワハハハハ! ああ、いってえ…(と言って、股間を押さえながら先に控室へ)」
DOUKI「NOSAWAさん、(以下、スペイン語で)スペイン語で話したほうがいいかな?きっと多くの奴らがDOUKIは怒ってるって思ってるだろう。なんでかって?それはあなたたちが“PERROS DEL MAL”の名前を使ってるからだ。でも、俺は別に怒ってない。なぜかって?それは俺がNOSAWAさんをリスペクトしてるから。俺がPERROS DEL MALに加入する以前からNOSAWAさんはそこにいた。いわば俺にとってPERROSの先輩だ。だから俺はあなたがPERROS DEL MALの名前を使おうと問題はない。でも他の奴らはどうだ?ちゃんとPERRITO(ペロ・アグアヨ・ジュニア)から許可をもらったのか? 俺には関係のないことだが、ここ日本でPERROSを名乗っていいのはNOSAWAさんとEitaさんと俺だけだ。あいつらは許されるのか?NOSAWAさん、これについてあなたはどう思ってますか?」


NOSAWA論外&YO-HEY
NOSAWA「いやあ、そうだな、まずなんかさ、対抗戦だなんだでノアvs新日本プロレスっていう枠の中で、俺がノア枠にいるっていうのもちょっと不思議な気持ちで、ノア代表っていう気持ちで来たんだけど、人としてまず10年、11年ぐらい前にさ、新日本プロレスに参戦しているところで俺が1回だけじゃなく2回も不祥事を……まあ不祥事って言うとあれだけど、ちょっといけないことをして、まあ追放だよね。追放になって、時が経って、こういう形だけど10年、11年ぶりに新日本プロレスのリングに上がれたっていうのは、その当時の迷惑をかけた皆様、そういう人たち、そして今回こういう場に半分間違って入ってるんだけど、新日本のリングにもう1回俺が立てたっていうことは、もう本当にどうもすいませんでしたとありがとうっていう感謝しかないね(と言ってカメラの前で頭を下げる)。これはあくまでも人としての気持ち。まあ、選手として考えたら、この10年、11年っていう期間が、俺なんかプロレス界に必要のない人間だから。もう今後、俺が新日本プロレスに上がることなんかないんだよ。ただ、あと10年、11年早くにデスペラードとDOUKIとこのリングでやりたかったなっていうことだけ。俺はもう対抗戦とか興味もないし関係ないから、あとはもう(と言って、先に控室へ)」
YO-HEY「まず初めに、はじめまして。プロレスリング・ノアのパッパラパーな男、YO-HEYちゃんです。新日本プロレスの皆さん、どうもこんばんは。まあええわ。さっきのほほんとしみじみとそんな感じになっとったけど、DOUKIはさておき、まあDOUKIはさておき、(強調しながら)DOUKIはさておき、なんや面白い奴おったな?おもろい奴やよのう。エル・デスペラート?エル・デスペラード?どっちでもええけどな、あの覆面のなかなかイカした野郎。おもろいやないかい!俺に最後試合が終わった後に、『いつ来んねん、いつ来んねん』言うとったけどな。ええよ、ええよ。ええけどな、俺がここに来るんじゃなくてな、デスペラード、お前がそのベルトを担いでプロレスリング・ノアのリングに来いや。いつでもお相手したるからな。こっちももっといろいろおるし、まずは俺が先陣切ってな、デスペラードちゃんが来たら、『ペロペロペロ』ってやってまうからな!ウマ娘ばっかりやっとる場合ちゃうぞ!こっちは脳みそギュウギュウに詰め込んでやったるからな、いつでもお待ち!して!おり!ます!よろしくお願いしま〜す!」



第5試合 30分1本勝負
鈴木 みのる& タイチ&TAKAみちのく×
9分37秒オリンピック予選スラム→体固め
◯杉浦 貴&桜庭 和志& X=矢野 通

<試合後コメント>
杉浦軍
※杉浦と桜庭はインタビュースペースへ。矢野は最初、離れた場所にいたが、杉浦が呼ぶ。
杉浦「(※報道陣に)矢野ちゃんの話、聞きたいよね?」
矢野「いや、よくわかんない。なんで自分がここにいるかよくわかんないけど、桜庭さんに呼ばれて、アイマスクつけられて、連れてこられて。そしたらもう入場口に立ってて。入場して相手見たら、“ああ、こういうことか”……そう思いました」
杉浦「さすが、いい仕事してくれる」
桜庭「さすが。よかったです。ありがとうございます」
矢野「ありがとうございます」
矢野「お邪魔しました(※と、先に控室へ)」
桜庭「(※矢野の背中に向かって)また次回!」
※矢野は振り返って笑みを浮かべ、立ち去る。
杉浦「次回はない……」


鈴木みのる
鈴木「(※若手をヘッドロックしたままインタビュースペースへ)オイオイオイオイオイ、オイ、なんであの野郎がいるんだよ?なんで矢野がいるんだよ?どうなんだよ? どういうことだよ?俺の大事なKOPW……(※バラバラに壊れたKOPWトロフィーを見せて)オメェか?オマエか?オマエだろ、ほら?(※トロフィーの角を若手の額にグリグリと押しつける)オマエだろ、これ?オマエだろ、ほら、コレ?オマエが……(※若手にヒザ蹴りを入れる)。なんでアイツがいるんだよ?今日は新しい刺激求めてここに来たんだ……と思ったらよ、よく知った顔じゃねぇか。オイ、杉浦、杉浦……楽しいね。杉浦貴、おぅ、お前も……もしかしてこれ、欲しいんじゃないの?ヘヘッ。矢野通、貴様もコレが欲しいんじゃないの?コレ、矢野のせいでこうなったからな。矢野のせいだからな。矢野が壊したんだ。オイ、俺のものだぞ、コレ。ああ!?オイ、賠償請求だ。(※新日本のスタッフに)オイ、オイそこの新日本のヤツ、コレ今すぐ矢野のところに、オイ、『払え』『弁償しろ』と言ってこいよ。すぐ言ってこいよ。あぁ? コレがないとな、次進まねぇんだよ。ハッ、まぁKOPWは置いとこか。なっ。新日本とNOAHの対抗戦?俺には全く関係ねぇけど、俺には、新しい殴り相手を今日、用意してくれたんだ。だから刺激的で楽しかったぜぇ〜、杉浦くん。フフッ、試合してて楽しかった……(※ヒザ蹴りを食らってうずくまっていた若手を蹴り上げて立ち去りながら)オイコレ、早く弁償しろよ、矢野よぉ。オイ、壊れちまったよぉ……。どうすんだよぉ……。オイ、2000万(円)だ、2000万。2000万だ。2000万払え」
※タイチ、TAKAみちのくはノーコメント



[45] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/09(Sun) 06:58 ID:  [No.111849]
連続投稿失礼します。

新日本プロレス vs プロレスリング・ノア
「WRESTLE KINGDOM 16 in 横浜アリーナ」
1月8日(土) 神奈川・横浜アリーナ

試合後のコメントです。

第6試合 30分1本勝負
“キング・オブ・ダークネス”EVIL&ディック東郷×
9分53秒豪腕ラリアット→片エビ固め
◯潮崎 豪&マサ北宮

<試合後コメント>
潮崎豪&マサ北宮
潮ア「ありがとう」
北宮「ありがとした。……まだまだだよ。新日本プロレス、まだまだだよ。プロレスリングNOAHはこんなもんじゃねぇ。もっと奥が深ぇんだよ」
潮ア「マサが言ったように、あんな浅はかな攻撃じゃね、俺らはビクともしねぇよ」
北宮「まだまだ」
潮ア「プロレスリングNOAH、マサ北宮、潮ア豪、まだまだこんなもんじゃないよ」
北宮「もっとタフで、ハードに、突っかかっていくんだ、コノヤロー。以上だ!」

※EVIL、東郷はノーコメント。



第7試合 30分1本勝負
ザック・セイバーJr.&金丸 義信 ×
15分20秒不知火→体固め
◯丸藤 正道&小川良成

<試合後コメント>
丸藤正道
「見ての通りだ。あぁ。まぁ懐かしい空気も確かに感じたけど、オイ金丸先輩、どうした! オイ! どこ行っちゃったんだ、金丸義信は?なぁ。オイ、一つだけ、大先輩にひと言もの申す。酒は、飲むもんだ」
※小川はノーコメント。

ザック・セイバー・ジュニア
「ナツカシイナー。(以下英語)『WRESTLE KINGDOM』でニュージャパンのリングだけど、またあのグリーンのマットに立ってる感じがした。舟に戻ってきたような感覚だったよ。俺が初めて来日したのは23歳の時で、当時はNOAHにいた。(NOAHで過ごした時間は)俺の人生の中で最も大事な経験だ。4年半、プロレスリング・ノアの道場で過ごした。中でもヨシナリ・オガワとタッグを組んでいた2年半は俺にとって一番大事な思い出だ。彼は史上最高のレスラーの一人だよ。そう思わない奴がいたら、間違いなくバカだ。それだけじゃない、彼は俺が出会った中で最も性格が良い人なんだ。彼のタッグパートナーとして活動していたことを俺は一生嬉しく思い続ける。2年半の中で俺は彼から本当にたくさんのことを教わった。彼には借りがある。でも俺もこんなに成長した!ザッキー・ビッグ・テッカーズ!プロレス界最高のテクニカルレスラー!誰も俺のレベルには届かない。トーキョードームでタッグ王座から陥落したからって、俺の実力を甘くみるなよ。この俺が世界一だってことをもう一度オマエらにしっかり思い出させてやる。それから…ヒサシブリ、マルフジ。マルとはまだ一度しかシングルで当たったことはない。GENIUS OF THE ARK(方舟の天才)…その通りだよ。でも俺はザッキー・ビッグ・テッカーズ。イイネ。世界最高のテクニカルレスラー vs GENIUS OF THE ARK(方舟の天才)、どうだ?(日本語で)オモシロイネ。オモシロイ」
※金丸はノーコメント



第8試合 ダブルメインイベントT 60分1本勝負
◯鷹木 信悟&内藤 哲也&SANADA &高橋 ヒロム &BUSHI
26分33秒ラスト・オブ・ザ・ドラゴン→片エビ固め
中嶋 勝彦&拳王&征矢 学&×タダスケ&亜烈破

<試合後コメント>
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン
BUSHI「まだまだ足りないぞ。刺激が全然足んないよ。そうでしょ?ねえ、ノアさん。いや、金剛の皆さん。こんなもんじゃないはずだよね。次はいつ? それは俺も分からないけど、それを楽しみにしているよ。また会う日まで」

鷹木「おお痛え。久々だな、この感覚!中嶋勝彦……(ことさらに声を張り上げて)中嶋の勝っちゃん!相変わらず強烈な蹴りしてるな。オイ、スカしやがって。お前の発言を俺は逃げと捉えているから。鷹木には勝ったことがあるから興味ない?バカ野郎!最後に試合してから10年経ってんぞ。お前のその発言、俺は逃げだと思ってっかんな。まあでも拳王も征矢も、なんだあと一人マスクマン(亜烈破)も面白えな。でもなんと言ってもタダスケだよ。タダスケ、ただのスケベじゃねえぞ?タダスケだよ、あいつは。何を隠そう、あいつとはこの業界に入る時に同じ時期に入門したんだ、闘龍門に。だがあの時は差がとんでもなく開いていたが、タダスケッ!18年経ってもこの差がどうやら縮まってないようだな。だがよ、タダスケ、お前にもいい刺激をもらった。機会があればまた遊んでやるよ」

ヒロム「最高ーーに楽しい交流戦が終わりました。オーーイ、覇王!(絶叫)。なんで何も喋ってくれないんだ?それとも何ですか?覇王は喋ってはいけないんですか?俺があれだけアピールして、覇王、覇王、覇王、覇王、覇王って言ってるのに。俺が誰だか知らないんですか?『BEST OF THE SUPER Jr』2連覇の高橋ヒロムですよ。これほど美味しい相手が他にいると思いますか、覇王選手!どうして無視するんですか?俺は覇王選手、あなたと試合したい。あなたと思いっきりぶつかり合いたい。なんでかはそうファンの皆さん、あなたたちで調べたらいいです。わざわざ俺から言うことではありません。でも、覇王選手、俺はめちゃめちゃあなたに興味がある。そして、いつの日かあなたに…リベンジ…リベンジ?そう、リベンジがしたいんだ。戦いたいんだよ、お前と。なあ、覇王選手、いい加減、なんか答えをくれよ。『俺もお前と戦いたい』みたいな、熱いやつくれよ!それとも俺に全く何も興味がないのであれば、その程度のプロレスラーなんでしょう。あなたは変わってしまったのかもしれません。でも俺はあなたにラブコールを送り続ける。それでないと今日、俺がここに来た意味は何もありません。そう、ロード・トゥ・覇王の始まりです」

内藤「俺は今回の対抗戦、『なんであんな奴らとやらなきゃいけないんだ』、『ここは新日本のリングだぜ』、『なんでノアの選手とやらなきゃいけないんだ』みたいな発言はしてない。むしろ普段味わえない刺激を味わえるということで、今回の対抗戦楽しみにしてたよ。楽しみにしながらここ横浜アリーナに来たし、楽しみにしながら花道を歩いてリングに立ったよ。そうしたら予想以上に楽しかったよ。いや、金剛の選手たちにはいい刺激をもらいましたよ。予想以上の刺激をね。もっとあの刺激を感じたいな。また彼らが来るのを待つか?もしくは我々が彼らのリングに乗り込むか?さあどうしようかな?まあでもさ、答えは分かるでしょ?そう、まさにトランキーロ、あっせんなよ!ただ次あるとしたら、今回のような会社主導での対抗戦ではなく、選手個人が相手選手の名前を出すような、そういう対抗戦を俺はしたいっすね。まあ、俺が金剛の選手たちの名前を出す、もしくは金剛の選手たちが俺たちの名前を出すのもそう遠くない未来にあるんじゃない?いや、それにしてもいい刺激をもらった。次のシリーズ、おそらく次のシリーズは俺とオカダのタイトルマッチが組まれるはずなんでね。俺にとって大事な大事なシリーズになるわけで、この刺激をいい方向に向けていきますよ。じゃあ、次は1月20日、後楽園ホール大会。シリーズ開幕戦でまたお会いしましょう。アディオス!」
※SANADAはノーコメント

※金剛は全選手ノーコメント



第9試合 ダブルメインイベントU 60分1本勝負
◯オカダ・カズチカ&棚橋 弘至
24分34秒レインメーカー→片エビ固め
武藤 敬司&清宮海斗×

<試合後コメント>
棚橋弘至
「ありがとうございました! ドーム2日間あって、横浜アリーナがあって。一番ね、僕が信じてました。『プロレスのチカラ』。ツイートで、『#プロレスのチカラ』をひらがなの『ちから』に間違えてしまいましたけども。やっぱり、みんなでプロレスを信じて盛り上がっていきたいんだったら、俺たちレスラーが、プロレスの魅力を、プロレスのパワー、プロレスのエネルギーを信じて、(※感極まった様子で)何度でも立ち上がりましょうよ! まだね、時間はかかると思いますけど、プロレスを好きな皆さんが信じてくれるんだったら、無制限一本勝負で、コロナとやってやりますよ! よし! (※腰に巻いていたUSヘビー級のベルトを叩いて)チャンピオンとして、頑張っていきますから!」

オカダ・カズチカ
「本当に、一つになれたんじゃないかなと思います。本当はね、オカダが嫌いだっていう人もいれば、鈴木軍が嫌いだっていう人もいると思いますし、でもこうやってね、プロレスリング・ノアと戦うということに関しては、一つになったと思いますし。……まぁ、HOUSE OF TORTUREは別だけどね。まぁそれがね、もちろん逆に、ノアのいつもは敵対しているチームを応援している人たちもいたと思いますし、またそれがプロレスのチカラとなって、一つになって、これだけの、横浜アリーナでチケットが売り切れるまでにいったんじゃないかと思います。僕も、8年前ですか。ここでAJスタイルズとやってね、まぁそんなにお客さんも入ってない中で。(その会場に)こうやって久しぶりに戻ってくることができましたし、その時よりもお客さん、入ってるんじゃないですか?こんなコロナ禍で、なかなかお客さんが入らない状態でも、8年前より僕たちが先に進んでると思ってますんで、まだまだ、コロナよりも先を見てね、やっぱり、プロレスを見て元気をもらえる、明日からまたしっかりやっていこうと思える、そういうチカラを届けていくのがプロレスラーだと思いますし、またその応援を糧に、僕らはしっかりと戦っていきたいと思います。何かあれば」

──清宮選手が『戦いたい』と発言したところから始まりましたが、ガッチリやってみて?
オカダ「まぁ、それはもう見た人が感じてください。僕が言うとね、ちょっとひどいことになってしまうかもしれないので。それぐらい、差を感じたと思いますし、あんな、泣いてる場合じゃないよって。もう……ね、まぁ、『名前を出さないのもアレだよな』っていうぐらい。まぁでも10年前も全日本と合同興行をやって、その時も中邑さんと組んで、今年、50周年では棚橋さんと組んで、じゃあ10年後はどことやって誰と組んでっていう風になると思いますし、そういう思い出ができただけかなと思います。
まぁね、武藤さんともやることができましたし、それは僕にとってもそうですし、武藤さんにとっても『オカダと戦えた』っていういい記念になったんじゃないかなと思います。ただね、清宮……“選手”だったけど、もう清宮“君”かな。呼び捨てにもできないレベルで。ホントにね、メチャメチャ悔しいと思いますよ。でもこれが、実際の差。『新日本プロレスのお客さんを持って帰る』って言ってましたけども、アレじゃ持って帰れないだろうと。まぁ悔しいなら、新日本プロレスに来ればいいしね。いいじゃん、またノアに戻ればいいんだから。海外修行のように、何年か上がって、自信がつけば、またノアに戻る。そんぐらい、俺はしてもいいと思うけどね。そうしないと、いつまでもノアの中で育って、ノアでトップになれるかもしれない。でもいざプロレス界、外に出てみたら、海は広いなと。それぐらい、差があったと思います。まぁでも今日はね、ノアの皆さんと対抗戦のおかげでこういう熱い試合ができましたんで、本当にありがとうございました。そしてファンの皆さんも、どうもありがとうございました」


武藤敬司&清宮海斗
※武藤は泣きじゃくっている清宮に肩を貸し、「よくやった。よくやったよ、オマエ。頑張った!」と声をかけながらインタビュースペースへ。武藤がイスに座ると、清宮はその横で床に崩れ落ちて泣き続ける(その後、武藤のコメント途中に立ち上がり、泣きながら一人で控室へ)。
武藤「(※清宮に)まだ始まったばっかりだよ。まだ今からだよ、オマエ。俺だよ、次がないのは。えぇ?今年60だよ。俺があのメインイベントにいていいのかどうなのか、自分で自問自答しちゃうよ。ただね、新日本プロレスね、50周年ということで、俺も新日本プロレス育ちで。まぁ俺の新日本プロレスっていうのはアントニオ猪木だけど、猪木さんの教えは『常識なんてクソ食らえ』ってことでね、ぶち壊せっていう風に教わってるからね、俺もまだまだ清宮に負けてらんないよ。俺は涙なんか涸れて出てこねぇよ、クソッ。以上!」



[46] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/10(Mon) 21:31 ID:aQKPlG5U  [No.111851]
「ザ・リーヴpresents N Innovation U-CUP」
1月10日(月)神奈川・横浜ラジアントホール
観衆: 141人

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
稲葉大樹&日高郁人◯
11分43秒 ショーンキャプチャー
稲村愛輝&藤村加偉×

〈第2試合〉タッグマッチ
吉岡世起&進祐哉△
20分00秒 時間切れ引き分け
△小峠篤司&大原はじめ

〈第3試合〉6人タッグマッチ
NOSAWA論外&◯YO-HEY&鈴木鼓太郎
7分26秒 ドロップキック→片エビ固め
×亜烈破&覇王&仁王

〈第4試合〉シングルマッチ
◯清宮海斗
16分42秒 タイガースープレックスホールド
×スペル・クレイジー

〈第5試合〉U-CUPユニットシャッフルタッグマッチ
×Eita&小川良成
6分42秒 ラリアット→片エビ固め
◯タダスケ&宮脇純太

〈第6試合〉GHCジュニアヘビー級選手権
(王者)×HAYATA
27分02秒 DOKAAAN!!
(挑戦者)◯原田大輔
※原田が第47代王者となる





[47] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/11(Tue) 18:24 ID:M0hUcD4E  [No.111852]
「ザ・リーヴpresents N Innovation U-CUP」
1月10日(月)神奈川・横浜ラジアントホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合
吉岡世起 進祐哉 vs 大原はじめ 小峠篤司

【試合後の吉岡&進、小峠&大原】
▼進「まあ、さっきも言った通り、俺らにも挑戦権あるでしょっていう話。俺らが挑戦したほうが面白いでしょ? お客さんも見たいでしょ? STINGER対決みたいでしょ?」

※ここで小峠&大原が現れると

▼小峠「おい、勝手に決めんなよ、お前ら。おい、聞いてないぞ。後出しや、それはな。よくないぞ」

▼進「勝手に決めたのはあんたらでしょ? そんな特典ついてなかったんだから」

▼小峠「『N Innovation』はジュニアを盛り上げる大会、創り上げる大会。そこで優勝したユニットは俺たち。ノアジュニア正規軍がノアを盛り上げるために優勝したんや。その権利はあってもええやろ?」

▼大原「後出しだろ」

▼小峠「お前ら、よくないぞ」

▼進「盛り上げるんだったら、ちゃんと受けろ」

※吉岡&進が去っていく

▼大原「どうにでも言えるよね、あとから。うちらが優勝したのは事実だから。その流れからして、俺らが自己主張したっていいじゃないの?」

▼小峠「まあ、何にしてもこうやって『U-CUP』、『N Innovation』は俺たちから盛り上げてってことやからさ。あいつらは後出しよ。ずるいぞ。あんまずるいとか言いたくないけど。今後、この先ずっと俺たちから盛り上げていかなあかんのやから」

▼大原「俺らに魅力があるから、あいつらもああいうこと言ってるわけだ。ポジティブに考えたら、俺らの優勝が波及効果を生んでいるわけだよ、もうすでに。仙台、楽しみになったな」

▼小峠「いいよいいよ」

▼大原「受けてやるよ。勝てばいいんだから」

▼小峠「ジュニアを盛り上げたいんだったら、俺たちもいいよ」

――要求を受けるということ?

▼小峠「受けてやるよ、じゃあ。ただ、4対4だろ? その辺はどういう形になるか俺もわからへんけど、あいつらの気持ちは俺たちも受け止めてやる。その気持ちはメチャクチャある」

▼大原「あとは小川もあいつらも、まとめてドカーン!とムイビエン」



第3試合
NOSAWA論外 YO-HEY 鈴木鼓太郎vs亜烈破 覇王 仁王

【試合後の論外&YO-HEY&鼓太郎】
▼論外「物足りねえんだよ、物足りねえ。そもそもよ、こんなくだらねえユニットカップ? 優勝して何になったんだよ? あ? 優勝目指してたんだぞ、俺たちは!!…あれ? 違う?(笑)」

▼YO-HEY「一千万かかっとったからね(笑)」

▼論外「あの百均レスラーたち(金剛ジュニア)のせいでよ、優勝決定戦に進めなかったワケだし、仙台の4対4、廃業に追い込んでやろうぜ」

▼YO-HEY「ハッハッハ(笑)」

▼論外「俺はプロレス界に必要ない選手だけど、あいつら百均レスラーはノアに必要のないレスラーだから。そこはだいぶ変わってくるよ、話。それより、いいドロップキックしてたじゃん」

▼YO-HEY「そうすか?(笑)」

▼鼓太郎「最初から出しとけよ!(笑)」

▼論外「2発目しょっぱかったけどな。300均レスラーだな。仙台で潰すぞ! Eitaのせいで優勝決定戦行けなかったんだ! 一千万どこいった、一千万!!」



第4試合
清宮海斗vsスペル・クレイジー

【試合後の清宮】
▼清宮「(※笑顔で)どうせ…聞きたいんでしょ? いろんなことを横浜アリーナで痛感しました。でも今年はホントにもう止まってられないから! ノアのために今年はやっていくんで! 2022年、プロレスリング・ノア、よろしくお願いします!」

――オカダは新日本への武者修行も提案していたが?

▼清宮「いやぁ…今の立場であんまり言えることもないですけど、やっぱり俺が大事にしたい世界っていうのは、やっぱりここ(ノア)にあるんで。世の中広いとしても、俺はここを大事にしていきますよ」

――改めての目標は?

▼清宮「まずはベルト獲らなきゃ。俺でチャンピオンになって、それこそが俺の本当に求めるプロレスだから。まったく迷いはないから。ノアのために今年はホントにやっていく。それは誓いますよ」

――笑顔が印象的だが、涙は捨てた?

▼清宮「泣きすぎたから。もう止まんないくらい泣いたから(笑) もう出ねえな、涙は」

――今年は笑って歩いていく?

▼清宮「笑って歩くっていうか、ノアが最終的に笑えるような年に、俺は絶対するよ。俺の居場所、立場っていうのは、この間の試合で分かったから」

――対新日本は…

▼清宮「俺個人としては、現状では何も言える立場じゃないなっていうのはホント思ってるから。でも……忘れることはないですよ」



セミファイナル ユニットシャッフルタッグマッチ
Eita・小川良成vsタダスケ・宮脇純太

【試合後のEita&論外】
▼Eita「アイツ(小川)やっぱダメだ! 大っ嫌いだ!」

▼論外「なんか小川先輩よ、俺たちのモン持ってるよな? 俺とEitaも、HAYATAクンと持ってるGHCジュニアタッグ……」

※そこへ小川らSTINGERがなだれ込んできて大乱闘に発展

▼論外「(※小川らが去ると)俺たちも挑戦表明してやるからな! 俺たちもジュニアタッグ挑戦するぞ! (※破損したコメントバックを見ながら)小川先輩も大人気ねえな。ノアジュニアに払わせろ、一千万あんだろ!一千万!」



メインイベント GHC Jr.選手権
HAYATA vs 原田大輔

【試合後の原田らノアジュニア正規軍】
――ベルトが重くなったと

▼原田「メチャクチャ重たいっすね。このベルト、何回か獲ったなかでも一番重いっすね。ずっしり来ます。HAYATAがずっと防衛ロードで築き上げたものがここに詰まってるんで。過去の歴史よりも“今"が詰まってるなと思いました」

――4ヶ月前は勝てなかった相手、なにが勝因?

▼原田「チームでしょう! この1月6日から始まったN Innovation、一緒に闘ってくれて、U-CUPも優勝して、この仲間がいたから最後まで諦めずに頑張れたし、最高っすよ。なぁ!? 宮脇!!」

▼宮脇「はい! U-CUP優勝して、N Innovationでもっとこれからノアジュニアをドカーン!と盛り上げていきます!」

▼原田「…はい次」

――N Innovation提唱者としてU-CUPを優勝し、ジュニアタッグ挑戦権もつかみ、最後はシングル戴冠で締めくくれた

▼原田「そうですね、言ったからには結果を残さないとかっこ悪いですし、でもこれが始まりですから! N Innovation、U-CUP、そしてヘビー級に負けないジュニアを創っていく。その始まりですよ。来月もここラジアントでN Innovationやるんで、しっかりジュニアに注目して欲しいなと思いますよ」

――ジュニアタッグ挑戦も決まってジュニア正規軍でのベルト独占もまた見えてきた

▼小峠「そうですね。原田がN Innovationをやるって決めた時の覚悟は、だいぶ俺らの力になってるんで。ホントに今回良い刺激になったんで、俺と大原さんも原田の覚悟を引き継いで絶対にベルトを獲って、ノアジュニア正規軍としてノアジュニアを面白くしていきます」

▼大原「原田と小峠は覚悟とリスクを背負ってたから。それを一番近い横で見てきたし、俺も一緒になってノアジュニアの価値を上げていかなきゃいけないから。だから小峠と何としても仙台は負けられない。そして大阪、タッグのベルトを小川とHAYATAから奪いたいと思います」

――改めて今年のノアジュニアに向けて

▼原田「ずっと言ってるように、ヘビー級に負けないノアジュニアを完全にこの1年で創り上げて、ひっくり返していきますよ。そのためにも次の仙台、そして大阪。まだまだ闘いは続くんで、俺たち4人でドカーンと…ドカーンと!…もう一発!」

▼一同「ドカーンと!!」

▼原田「行くぞ…!」


[48] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/11(Tue) 18:26 ID:M0hUcD4E  [No.111854]
連続投稿失礼します。

6 月12日(日)、さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナにて「CyberFight」に属するDDTプロレスリング、プロレスリング・ノア、東京女子プロレス、ガンバレ☆プロレスの4団体による合同興行『CyberFight Festival 2022』を開催するそうです。

今大会は動画配信サービス『WRESTLE UNIVERSE』での独占生中継を予定との事。出場選手など詳細は決まり次第お知らせの予定との事。


【大会概要】

■大会名:CyberFight Festival 2022

■開催日時:6月12日(日) 開場 12:00 開始 14:00

■会場:さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナ


[49] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/14(Fri) 21:52 ID:i54Y5aiM  [No.111858]
小川良成、宮脇純太、清宮海斗、稲村愛輝、岡田欣也、矢野安祟、スペル・クレイジー、タダスケ、稲葉大樹の10選手がが新型コロナウィルスに感染したため、
また、田中将斗選手はPCR検査の結果は陰性でしたが、体調不良のため、1月16日仙台大会を欠場との事。

以下、公式ホームページより

来る1月16日仙台大会に出場予定の選手複数名が新型コロナウィルスに感染したため、また濃厚接触者にあたるため、欠場とさせていただきます。また、田中将斗選手はPCR検査の結果は陰性でしたが、体調不良のため欠場とさせていただきます。これに伴いまして、対戦カードは以下の通り変更となります。

ファンの皆様、関係各位の皆様には大変ご迷惑・ご心配をおかけいたしますが、何卒ご理解ご了承のほどよろしくお願いいたします。

該当選手につきましては保健所・医療機関の指導に則り、自宅あるいは医療機関におきまして療養しております。また濃厚接触者判定のあった選手・スタッフに関しましても定められた期間、自宅待機をいたします。なお、該当選手・スタッフは昨年中に2度のワクチン摂取を済ませており、現時点では症状も落ち着いております。

プロレスリング・ノアではこれまで取り組んできた新型コロナウイルス感染症対策を継続し、民間の検査機関による定期PCR検査を受け、医療機関での再検査及び感染対策指導にしたがっての対応をさらに徹底し、選手・スタッフ・関係者の安全を確保しつつ、ご来場のお客様がこれまで以上に安心してご観戦いただける環境づくりに努めてまいります。

【欠場選手】(順不同)
小川良成、宮脇純太、清宮海斗、稲村愛輝、岡田欣也、矢野安祟、スペル・クレイジー、タダスケ、稲葉大樹、田中将斗


「BUMPER CROP 2022 in SENDAI」
1月16日(日) 15:00〜  仙台サンプラザホール

【全対戦カード】
<第6試合 メインイベント・GHCヘビー級選手権>
(王者)中嶋勝彦 VS マサ北宮(挑戦者)
※第36代王者の4度目の防衛戦。

<第5試合 GHCタッグ選手権>
(王者組)武藤敬司 丸藤正道 VS 拳王 征矢学(挑戦者組)
※第57代王者の2度目の防衛戦。

<第4試合・8人タッグマッチ>
杉浦貴 桜庭和志 藤田和之 ケンドー・カシン VS 潮崎豪 船木誠勝 キング・タニー モハメド ヨネ

<第3試合・シングルマッチ>
原田大輔 VS 吉岡世起

<第2試合・タッグマッチ>
HAYATA 進祐哉 VS 小峠篤司 大原はじめ

<第1試合・6人タッグマッチ>
NOSAWA論外 YO-HEY 鈴木鼓太郎 VS 覇王 仁王 亜烈破



[50] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/16(Sun) 18:21 ID:OL303qsk  [No.111859]
「BUMPER CROP 2022 in SENDAI」
1月16日(日) 宮城・仙台サンプラザホール
観衆: 633人

試合結果です。

〈第1試合〉6人タッグマッチ
NOSAWA論外&◯YO-HEY&鈴木鼓太郎
8分56秒 ドロップキック→エビ固め
×覇王&仁王&亜烈破

〈第2試合〉タッグマッチ
HAYATA&進祐哉×
11分50秒 キルスイッチ→片エビ固め
◯小峠篤司&大原はじめ

〈第3試合〉シングルマッチ
◯原田大輔
12分07秒 片山ジャーマンスープレックスホールド
×吉岡世起

〈第4試合〉タッグマッチ
◯原田大輔&覇王
9分59秒 片山ジャーマンスープレックスホールド
仁王&亜烈破×

〈第5試合〉8人タッグマッチ
杉浦貴&桜庭和志&◯藤田和之&ケンドー・カシン
18分54秒 パワーボム→エビ固め
潮崎豪&船木誠勝&×キング・タニー&モハメド ヨネ

〈第6試合〉GHCタッグ選手権試合
(王者組)◯武藤敬司&丸藤正道
20分55秒 フランケンシュタイナー
(挑戦者組)拳王&征矢学×
※第57代王者が2度目の防衛に成功

〈第7試合〉GHCヘビー級選手権試合
(王者)◯中嶋勝彦
28分40秒 ヴァーティカルスパイク→エビ固め
(挑戦者)×マサ北宮
※第36代王者が4度目の防衛に成功





[51] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/16(Sun) 22:44 ID:tKXqJaxU  [No.111860]
16日(日) 宮城・仙台サンプラザホール

一枚岩だった金剛ジュニアに亀裂が入ったそうです。

日刊の情報ですが、覇王は、第1試合の6人タッグマッチで仁王、亜烈破と組んでぺロス軍と対戦。仁王とかみ合わず誤爆を繰り返し、試合後は口論に発展していた模様。

そして覇王が第3試合の原田−吉岡後にリング上に登場。「僕は上に行きたい。環境を変えたい。僕をノアジュニアで一緒に戦わせてください」と、金剛のTシャツを脱いで原田に直訴した。原田は「お前のその覚悟、断る理由はない。一緒にやろう。もっともっとノアのリングを大きくしていこうよ。お前の目を見て確信した」と右手を差し出し、正規軍加入を歓迎した。

そこへ、金剛の仁王が登場。「ふざけんじゃねえ。正気か? 原田やるのか?」と挑発し、原田&覇王−仁王&亜烈破のタッグマッチが突発。最後は原田が亜烈破から片山ジャーマンで3カウントを奪い、この日2勝目を挙げた。覇王は、試合後も感情を抑えられないかつての盟友仁王から襲撃を受けたが、意志は固い様子だった。

19年12月にノアに加入して以来、2年間所属した金剛から電撃脱退となった様です。


[52] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/16(Sun) 22:45 ID:tKXqJaxU  [No.111861]
連続投稿失礼します。

2月23日(祝・水)、名古屋国際会議場大会でGHCヘビー級選手権試合が決定。

「GAIN CONTROL 2022 in NAGOYA」
2月23日(祝・水) 15:00〜
名古屋国際会議場 イベントホール


【NEW決定対戦カード】

<GHCヘビー級選手権>
(王者)中嶋勝彦 VS 藤田和之(挑戦者)
※第36代王者の5度目の防衛戦。


<配信情報>ABEMAにて15:00より生配信
〉〉://abema.tv/video/title/517-11


[53] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/17(Mon) 20:15 ID:Leqkl99.  [No.111862]
「BUMPER CROP 2022 in SENDAI」
1月16日(日) 宮城・仙台サンプラザホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合
HAYATA 進祐哉vs小峠篤司 大原はじめ

【試合後の大原&小峠】
▼小峠「よっしゃ」

▼大原「ありがとう」

▼小峠「最高でしたよ」

▼大原「本当にこのピンチ。(1・1)武道館から始まって、(1・8)横浜アリーナとうちら戦ってきて、今さらにまたピンチがきたけど、このピンチを俺たちノアが一丸となって乗り越えることで、俺たちノアはもっともっと輝きを増すし、強くなると思うから」

▼小峠「そうだね」

▼大原「今が頑張り時だよ、ホント」

▼小峠「そうだな。タッグ選手権、ジュニアの。に関してはこのご時世だから仕方ないですよね。チャンピオンが万全の状態になったらまたやりましょう。はい。それで我々は大丈夫です」

▼大原「よろしく。ありがとう」



第4試合 原田大輔vs吉岡世起
緊急決定試合 原田大輔 覇王vs仁王 亜烈破

【試合後の原田&覇王】
▼覇王「リングで言ったとおり、僕は上にいきたい。原田さんたちと一緒に、一緒のところで環境を変えたい。金剛に何かあるとかそういうんじゃない。ただ環境を変えて、もっと上を目指す。もう俺の足を引っ張ってほしくない。それだけです」

▼原田「この覚悟ですよ。ずっといた金剛をやめてまでも新しい環境に身を投じてやる覚悟。そしてこの目。俺は確信しましたよ。覇王も一緒にこのノアジュニア、もっともっと大きくしていきますよ。ヘビーにも負けない、他のジュニアにも負けない、俺たちがこのノアジュニア、もっともっと大きくしていきますよ。これから、今日から覇王も一緒に新しい仲間としてやっていきます」

【仁王の話】「何だ? あれは。ただ、あいつが起こした行動。そもそも信念…金剛の信念がなかったってことだな。もういいよ。許さない。あいつは絶対許さない。後悔させる。それだけ。いいよ。火が付いたよ。金剛ジュニアはタダスケ、仁王、亜烈破で…いいきっかけになりました」



GHCタッグ選手権
武藤敬司 丸藤正道vs拳王 征矢学

【試合後の武藤&丸藤】
▼武藤「ギリギリだよ」

▼丸藤「しんどかった」

▼武藤「実はさ、昨日さ、あまり夜、寝ることができなくて。携帯がブンブン鳴って、ちょっと睡眠不足の中、来て。津波だどうだでこっちの方面じゃん。気になって気になって。コロナといい。たださ、追いつめられれば追いつめられるほどさ、逆に燃えてくるというかさ。今日も試合の中でかなり追いつめられたんだけど、かすかに炎が残ってたから逆転できてよかったですよ。丸藤ありがとう」

――かなり征矢が激しく突っかかってきたが?

▼武藤「だって、俺がいない間、だいぶ焚きつけてたらしいじゃん、征矢を」

▼丸藤「何しにノアに来たかよくわからなかったって」

▼武藤「俺の試合の後に焚きつけてくれりゃいいのに、前に焚きつけて。やけに俺に対して燃えてた気がした」

▼丸藤「前の団体のことで焚きつけてきたんじゃないですか。逆に」

▼武藤「ただね、征矢もね、全日本プロレスからWRESTLE-1。で、今はノアに至ってずっと俺、一緒にいるんだけど、もしかしたらあいつのプロレス界の親みてえなもんだ。その中であいつ人が良すぎるんだよ。良すぎるところが今までちょっと爆発できなかった。それを焚きつけたから今日もしかしたら爆発するんじゃねえかなって怖さがあったけど」

▼丸藤「後半、楽しかったですね」

▼武藤「うん、きつかった」

▼丸藤「これからも今日以上のことやれって。これでまた元に戻ったら何の意味もない」

――チャンピオンとして年明け2回防衛し、急ピッチで防衛しているが?

▼武藤「そうだね。この前の1日のタイトルマッチといい、今日のタイトルマッチといい、なんか普通に獲れてないというか、なかなかしんどい思いして獲ってる中で、やっぱりいいですよ。やっててやりがいがあるというか」

――丸藤選手はタッグ戦線の活性化をぶち上げていたが?

▼丸藤「活性化って言いながら、このタッグを獲ってから、ずっと武藤さんに任せきりな部分もあるんですけど、全国の皆さん、やっぱり武藤さんをみたいと思うんだ。だから別に俺も遠慮してるわけじゃなくて、どんどん武藤さんも表に出て、俺も出て、より良いタッグにして、今年ずっと防衛して、武藤さんと日本でナンバー1のタッグを狙いたいなと」

▼武藤「コロナもさ、終わったりしたら日本だけじゃなく…」

▼丸藤「世界ですか」

▼武藤「アメリカ行こうよ。俺たち二人の名前だったらアメリカ行ってもできるよ」

▼丸藤「次がまた楽しみです」



GHCヘビー級選手権
中嶋勝彦vsマサ北宮

【中嶋の話】「マサ北宮…過去に俺に勝っても、また俺に勝とうとする。その執念、その意地、いつでも俺にぶつけてこい。やっぱりお前はかわいいぞ。そして、野獣・藤田が何も言わなかったけど、目的はこれ(ベルト)だろ? ベルトにそんなに執着していない。どっちかと言ったら、あいつは金だろ? 金に貪欲だろ? 前にも会見で言ったもんな。優勝賞金あるのかとかな。ねえよ。ねえよ。ないけど、なんでこれ(ベルト)に興味あるんだ? なんでか。俺が持っているこのGHCヘビーだからだろ。なあ? いいよ。受けて立つ。藤田和之、いつ何時でもお前の挑戦受けてやるよ」


[54] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/19(Wed) 20:32 ID:EonrEOuU  [No.111864]
小川良成が出場不能のため、GHCジュニア・ヘビー級タッグタイトルは現王者組より剥奪され、1月22日大阪大会にて行う、小峠篤司&大原はじめ vs 吉岡世起&進祐哉の一戦をGHCジュニア・ヘビー級タッグ王座決定戦とするそうです。


以下、公式ホームページより


GHCタイトル管理委員会からのお知らせ

1月22日大阪大会にて開催を予定しておりました、GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権につきましてお知らせいたします。

小川良成選手が出場不能のため、GHCジュニア・ヘビー級タッグタイトルは現王者組より剥奪するものといたします。これを受けてGHCタイトル管理委員会が協議した結果、1月22日大阪大会にて行う、小峠篤司&大原はじめ vs 吉岡世起&進祐哉の一戦をGHCジュニア・ヘビー級タッグ王座決定戦とし、勝者組を第48代GHCジュニア・ヘビー級タッグ王者といたします。

GHCタイトル管理委員会

【HIGHER GROUND 2022】

<追加対戦カード>

GHCジュニア・ヘビー級タッグ王座決定戦
小峠篤司 大原はじめ vs 吉岡世起 進祐哉


[55] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/22(Sat) 21:38 ID:5pOefa3w  [No.111868]
「HIGHER GROUND 2022」
1月22日(土)エディオンアリーナ大阪第2競技場
観衆: 456人(札止め)

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
△覇王
20分00秒 時間切れ引き分け
△仁王

〈第2試合〉タッグマッチ
◯キング・タニー&モハメド ヨネ
9分31秒 ファンキープレス→片エビ固め
×NOSAWA論外&鈴木鼓太郎

〈第3試合〉シングルマッチ
◯HAYATA
13分24秒 変型アームロック
×YO-HEY

〈第4試合〉6人タッグマッチ
中嶋勝彦&征矢学&亜烈破×
16分54秒 ショートレンジ式豪腕ラリアット→体固め
◯潮崎豪&マサ北宮&原田大輔

〈第5試合〉GHCジュニアヘビー級
タッグ王座決定戦
小峠篤司&大原はじめ×
7分39秒 クロスフェースロック
吉岡世起&進祐哉◯
※吉岡&進組が第48代王者となる

〈第6試合〉タッグマッチ
◯丸藤正道&田中将斗
20分26秒 体固め ※スリーパーホールドを切り返して
杉浦貴&桜庭和志×

〈第7試合〉GHC ナショナル選手権試合
(王者)×拳王
3分58秒 スリーパーホールド
(挑戦者)◯船木誠勝
※船木が第8代王者となる


この日ですが、メイン終了後、勝利しナショナル王座を奪取した船木誠勝が拳王に手をさしのべ共闘を提案し、まさかの金剛入りを果たしたそうです。


[56] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/23(Sun) 02:26 ID:0/2hWa5Q  [No.111869]
連続投稿失礼します。

ノアの22日・エディオンアリーナ大阪第2競技場大会で、拳王のGHCナショナル王座を奪取した船木誠勝(52)が無頼派集団「金剛」に電撃加入する波乱が起きました。

 東スポ情報ですが、この日、船木はメインで拳王のナショナル王座に挑戦。昨年2月にも拳王のナショナル王座に挑戦し敗れており、そのリベンジ戦でもありました。

 ともに打撃を得意とする2人だけに、ゴングと共にリング上には緊張感が走る。距離を取り合うように対峙すると徐々に船木が圧力をかけ、腕十字で捕獲するなどペースをつかむことに成功。最後はスリーパーホールドで捕獲し、わずか3分58秒で船木が王座奪取に成功した。

 すると、赤いベルトを巻いた船木がマイクを持って「拳王選手、試合をしていつも刺激をもらってきました。勝っても負けても、もらっています。ありがとう。今日は自分から提案があります。俺と、組みましょう。今日から俺も金剛に入ります」と爆弾発言だ。拳王も驚きのあまり目を真ん丸にしたが、もちろん断る理由はなく受諾した。

 その後、拳王は「俺たちと歩みを共にする、プロレス界最強の男…船木誠勝だ! 俺たちの強い信念に共感してくれて、今日、金剛に入ってくれた」と力強く宣言。

 一方の船木は、今回の行動のきっかけが拳王 vs 中嶋勝彦の金剛ツートップ≠ノよるGHCヘビーとナショナルのダブル王座戦(昨年11月28日、国立代々木競技場・第二体育館)だったと明かし「拳王選手と中嶋選手はプロレス界のトップだと感じました。そのトップのいるグループに刺激をもっと強く受けたいなという気持ちで入りました」と告白した。

 これまで武藤敬司や丸藤正道の所属するエムズアライアンスの一員として活動してきた船木の電撃ユニット入りは、方舟の勢力図に大きな影響を与えそうです。


[57] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/23(Sun) 16:48 ID:LK0Ag4Sw  [No.111870]
「HIGHER GROUND 2022」
1月22日(土)エディオンアリーナ大阪第2競技場

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合
覇王vs仁王

【試合後の仁王、タダスケ】
▼仁王「覇王を徹底的に潰す」

▼タダスケ「仁王の言うとおりや。あいつには強い信念がなかった。何、人のせいにしとんねん? なんで金剛のコスチュームのまんまやねん? 適当すぎんねん。ええか、俺と仁王で覇王を徹底的に潰すからな。制裁し尽くすんや。俺と仁王で潰すからな」



第4試合
中嶋勝彦 征矢学 亜烈破vs潮崎豪 マサ北宮 原田大輔

【試合後の潮崎&北宮&原田】
――改めてこの3人で大阪で組んで?

▼潮崎「まあ原田大輔の地元なんでね、負けられないですよ」

▼原田「そうですね。地元もそうですけど、やっぱり日々日々、俺が言ってますように、ヘビーに負けないジュニアを作るって。だから二人にもいろんな意味で負けたくなかったし、今日の相手・金剛にも負けたくなかったし。まだまだ俺の目標にいくためにも、しっかり今日は勝ててよかったですけど、俺はこれで全然満足してないんで、もっともっと上を目指していきます」

▼北宮「こないだ年明け早々、俺たちは苦渋を味わったコンビなんでね。いつもそうだけど前向きに。下なんか見てられないからね。どんな状況でもチャンスはいつでも転がってるから、それに向かって突き進むだけ」

――潮崎選手は四十路を迎えたが?

▼潮崎「そうだね。まあ一つ、昨日、会社とも話したんですけど、そうですね。年末復帰して、そこから今年、中嶋勝彦、清宮海斗、二人とシングルして、いい結果は残せなかった。そこでね、自分自身のこれからというものも考えて、そして…どう立ち上がっていくか。自分自身、もう一度GHCを獲るために会社に話したことがあるんだよね。来週の後楽園、そして2月後楽園3連戦。そこ、シングルを組んでほしいと。丸藤正道、杉浦貴、田中将斗、そして拳王。俺が欠場してる間、ノアの最前線で戦ってきた男たち。その男たちを倒していかないと、GHCも見えてこない。会社には伝えてあるんで、あとは今後の情報を待ってください」



第5試合 GHC Jr.ヘビー級タッグ王座決定戦
小峠篤司 大原はじめvs吉岡世起 進祐哉

【試合後の吉岡&進】
▼吉岡「ここにこのベルトがある。これが事実ですよ」

▼進「俺らがチャンピオン。俺らがジュニアタッグのチャンピオン。今日はもうそれしかないでしょ。ほかに何かありますか? 何もないですよね?」

――STINGERにベルトをとどめることができたが?

▼進「いやいや、ただ俺らがチャンピオン。それだけ」



セミファイナル
丸藤正道 田中将斗vs杉浦貴 桜庭和志

【試合後の丸藤&田中】
▼田中「いや、危なかった。ちょっとやばいかなと思ったんですけど」

▼丸藤「いやあ、良くも悪くもと言うか、悪くもペースが掴みづらいですね、桜庭和志はやっぱり。何ですかね、あれは? 何なんですかね、あの感じは?」

▼田中「どことなくなんか余裕を見せているような顔するしね」

▼丸藤「上手くリズムが掴めないというか。ああ、危なかった」

▼田中「でも、最後はあんな勝ち方するとは思ってなかったです。いや、すごかった」

▼丸藤「田中さんのタッグで負けるわけにはいかないんだよ。また次も」

――これから船木選手のタイトルマッチがあるが?

▼丸藤「そこはしっかり僕と田中さんも見させていただきたいんで」



メインイベント GHCナショナル選手権
拳王vs船木誠勝

【試合後の拳王、船木】
※コメントスペースに船木と金剛のメンバーが並び立つと

▼拳王「おい、試合では完敗だったけどな。見てみろよ。俺たち金剛と歩みをともにする男…プロレス界で最強の男・船木誠勝だ! おい、俺たちの強い信念に共感してくれて、船木さんが今日金剛に入ってくれた。船木さん。これからよろしくお願いします」

※拳王と船木が握手を交わす

▼船木「よろしくお願いします。何回かこの拳王選手、中嶋選手と試合をして、強さがわかりました。去年の11月28日、代々木ですね。あの試合(中嶋と拳王のダブルタイトル戦)を見て、この2人は今のプロレス界のトップだなと感じました。そのトップのいるグループに自分も入って、刺激をもうちょっと強く受けたいなと。そういう気持ちになりました。もうすぐ1年半ですね。ノアに出て、たくさんの刺激をいただいたんですけど、そろそろ変えないと。自分はレスラーってみんな一匹狼だと思ってますんで。そういう意味で、今は…今はですね。今はここにいるのが一番いいと思って、それで入りました。リングで言ったんですけど、これで武藤さんとも試合できるし、丸藤選手、田中選手、望月選手、宮本選手、みんなとやりたいなと思います。で、できれば力を借りて、もう1回倒したいなと思いますね」

▼拳王「おい、今の言葉聞いたか? このプロレス界最強の男・船木さんは、俺たちが一番刺激があるんだ! 俺と中嶋の試合を見て、共感してくれるんだ! 俺たち金剛はな、ノアだけじゃねーぞ。プロレス界でテッペン目指してんだ。その熱い心、強い信念にプロレス界最強の男・船木さんが共感してくれたんだ。おい、船木さんがこれから歩みをともにするんだ。テッペン目指せるだろ? おい、これからはな、俺たち金剛が日本のプロレス界、いや、世界のプロレス界の頂点目指してやっていくからな! これを見ているクソヤローども、これからはな、俺たち金剛に…ついてこい」





[58] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/26(Wed) 19:46 ID:PFmMiGOY  [No.111881]
1月27日後楽園大会、30日浜松大会に出場予定の中嶋勝彦が発熱の症状があるため欠場との事。
これに伴い、対戦カードは以下の通り変更。


「HIGHER GROUND 2022」
1月27日(水) 18:30〜 後楽園ホール

【配信情報】
WRESTLE UNIVERSEにて18:30より生配信

【全対戦カード】

<第7試合 メインイベント・シングルマッチ>
杉浦貴 vs 潮崎豪

<第6試合・6人タッグマッチ>

拳王 船木誠勝 征矢学 vs 丸藤正道 田中将斗 望月成晃

<第5試合・8人タッグマッチ>
HAYATA 小川良成 吉岡世起 進祐哉 
vs NOSAWA論外 Eita YO-HEY スペル・クレイジー

<第4試合・シングルマッチ>
清宮海斗 vs 鈴木鼓太郎

<第3試合・6人タッグマッチ>
原田大輔 覇王 宮脇純太 vs タダスケ 亜烈破 仁王

<第2試合・8人タッグマッチ>
マサ北宮 モハメド ヨネ 稲葉大樹 小峠篤司 
vs キング・タニー 稲村愛輝 大原はじめ 岡田欣也

<第1試合・シングルマッチ>
藤村加偉 vs 矢野安崇



「HIGHER GROUND 2022」
1月30日(日)17:00〜 アクトシティ浜松

【全対戦カード】

<第7試合 メインイベント・6人タッグマッチ>
潮崎豪 原田大輔 覇王 vs 拳王 タダスケ 仁王

<第6試合・タッグマッチ>
丸藤正道 宮脇純太 vs 清宮海斗 小川良成

<第5試合・シングルマッチ>
征矢学 vs 稲村愛輝

<第4試合・6人タッグマッチ>
HAYATA 吉岡世起 矢野安崇 vs NOSAWA論外 YO-HEY スペル・クレイジー

<第3試合・タッグマッチ>
杉浦貴 鈴木鼓太郎 vs マサ北宮 小峠篤司

<第2試合・シングルマッチ>
大原はじめ vs 亜烈破

<第1試合・タッグマッチ>
キング・タニー モハメド ヨネ VS 稲葉大樹 岡田欣也



[59] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/27(Thu) 21:44 ID:ZE7sBlVI  [No.111883]
「HIGHER GROUND 2022」
1月27日(木) 東京・後楽園ホール

中嶋勝彦に続き、仁王が発熱症状の為欠場し、再度一部対戦カードが変更になったそうです。

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯宮脇純太
8分31秒 ファルコンアロー→片エビ固め
×矢野安崇

〈第2試合〉8人タッグマッチ
◯マサ北宮&モハメド ヨネ&稲葉大樹&小峠篤司
10分26秒 監獄固め
キング・タニー&稲村愛輝&大原はじめ&岡田欣也×

〈第3試合〉タッグマッチ
原田大輔&覇王×
13分09秒 地団駄ラリアット→片エビ固め
◯タダスケ&亜烈破

〈第4試合〉シングルマッチ
◯清宮海斗
13分32秒 タイガースープレックスホールド
×鈴木鼓太郎

〈第5試合〉8人タッグマッチ
HAYATA&小川良成&吉岡世起&進祐哉×
10分37秒 顔面G→片エビ固め
NOSAWA論外&Eita&◯YO-HEY&スペル・クレイジー

〈第6試合〉6人タッグマッチ
拳王&×船木誠勝&征矢学
15分57秒 ドラゴンスープレックスホールド
丸藤正道&田中将斗&望月成晃◯

〈第7試合〉シングルマッチ
◯杉浦貴
23分24秒 レフェリーストップ ※フロントネックロック
×潮崎豪





[60] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/28(Fri) 18:55 ID:BZYGqyjI  [No.111884]
「HIGHER GROUND 2022」
1月27日(木) 東京・後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第3試合
原田大輔 覇王vsタダスケ 亜烈破

【タダスケの話】「リングで言うた通りや。矛盾だらけや。矛盾すぎるねん。あいつ、原田のやることなすことわけわからへんねん。だから、俺が次にベルトに挑戦するんや。俺が正しい道に導いたるわ」

【原田の話】「まず覇王。覇王が俺たちに合流してきて、まだまだ今日は始まったばかり。もっともっと絶対に良くなるし、このノアジュニア、覇王も一緒に大きくして、ヘビー級に負けないジュニアを俺は創っていきます。まずタダスケか。よし。俺の目標を潰すんか? おい、タダスケ! 俺はな、お前を倒して、防衛して、俺の目標を創り上げていくからな。タダスケ、勝負や」



第4試合
清宮海斗vs鈴木鼓太郎

【清宮の話】「いやあ、きつい。(コメントスペースに座り込むと)いやあ、きつい。(息を整えて立ち上がると)よし、戻ってきた! 戻ってきた。ただいま。お待たせしました、皆さん。ただ、もう戻ってきたからね。ここからだね、本当に。きついな。対戦相手が今日は同じ人に憧れて、同じ人に練習見てもらってって、いろいろ共通点のある中で、その先輩として、本当に強かった。きつかった。でも、俺はトップ、テッペンに行くから。一番俺が大切にしているこの世界を広げていくためにやっていきます」



第5試合
HAYATA 小川良成 吉岡世起 進祐哉 vs NOSAWA論外 Eita YO-HEY スペル・クレイジー

【YO-HEYの話】「見てもらった通り、あの2人がタッグチャンピオンやろ? あの2人のひとり、進祐哉からしっかりとNOSAWAのアシストもあっての勝利を掴むことができましたということで、それは一言、二言、三言ぐらい俺らの願いを聞いてもらってもええやろ。進祐哉と吉岡世起、お前らのベルトを俺とNOSAWA論外でチャレンジしたるから。よう見とけ。(隣に誰もいないが、肩を組む仕草をしながら)なあ、NOSAWA。俺ら2人でやってやろうぜ。(呆然とした表情を見せると)まあ、ええよ。俺はベルトが欲しいから。NOSAWAはどう思っているかわからんけど、俺はとりあえず勢いつけるためにも、あのタッグのベルトが欲しいから。がんがんに行かせてもらうから。吉岡、進よ。よう考えておいてくれ。よろしく。どこ行ったねん、NOSAWA!」

【吉岡の話】「おい、なんかYO-HEYが挑戦するとか言ってたけど、相方いなかったじゃねえか。どうなってんだ? 挑戦するならちゃんと2人で来いや。相方どうするんだ?」

【小川の話】「(ジュニアタッグ王座はく奪後最初の試合となったが?)ベルトはもういいよ。もうタイトルマッチはやらない。次はEitaとシングルだよ」



セミファイナル
拳王 船木誠勝 征矢学 vs 丸藤正道 田中将斗 望月成晃

【試合後の丸藤&田中&望月】
▼望月「ありがとうございました」

▼丸藤「さすがです」

▼望月「まあ、正直取った俺がビックリはしているけど、もしかしたらああいうプロレス技っていうのが船木さんには一番有効かなと思うんで。勢いで挑戦表明しましたけど、実は俺は6年前のうちの神戸ワールド大会で船木さんとシングルマッチやりましょうと言って、そこから6年経ったんで。その約束を果たす時が来たんで。いろいろ船木さんには敵わない面はたくさんありますけど、俺は俺のプロレスで勝ちます」

▼丸藤「さすがっす。今日はモッチーさんが主役ですよ」

▼望月「でも、船木さん、普通1対1が終わったらタッチするじゃないですか。3人連続で戦って」

▼丸藤「あの人のみそぎだったのかもしれないですけどね。でも、みそぎの最後は、きっとモッチーさんがベルトを引っぺがして」

▼望月「取り返しますから」

▼田中「頼みます」

▼望月「頑張ります」

――対角線に立った船木選手の印象は?

▼田中「本当に敵としか見なしていないんで。抜けて一発目なんでね。それで向こうに持っていかれるんじゃなくて、こっちで望月さんが。それは凄いと思います」

▼望月「初戦でしたからね。うまく虚をつけたというか。たぶんね、完全に俺を仕留めに来たんでしょうけど、ちょっと油断があったんじゃないですか? でも、俺はそうそう沈んでられないんで。なんとかGHCナショナルに。意外と動きやすいベルトだと僕はなんとなく思っているんで。俺も防衛なしだったんで、防衛なしで船木さんから獲りますよ」

▼丸藤「赤を獲ったら、一発目は市川ですね」

【試合後の拳王&船木&征矢】
▼船木「負けたんで拳王選手、よろしくお願いします」

※船木は先に去っていく

▼拳王「どうだ? 船木誠勝のいる金剛。刺激ありまくりだろ? 船木さんも金剛に加わった。これからはな、テメーらクソヤローどもにもっともっと刺激を見せていってやるぜ。船木さんが今日負けた? 船木誠勝が今日負けた? 望月成晃、調子に乗ってんじゃねーぞ。見たか? もう1つの刺激。望月、テメーなんかな、船木誠勝の手のひらで転がされてるんだぞ。船木誠勝が望月に負けるわけねーだろ? テメーなんかな、この手のひらの上で転がされてるんだ。これも船木さんが金剛に加わったもう1つの大きな刺激だ。これからはな、どんどんどんどん金剛は刺激を生んでいくぞ。中嶋が戻ってきたら、もっともっとテメーらクソヤローどもが見たことないものを生み出していくからな。なあ、征矢?」

▼征矢「ああ。俺たち金剛から目を離すなよ。ただそれだけだ!」



メインイベント
杉浦貴vs潮崎豪

【試合後の杉浦】
――1年2ヶ月ぶりの再戦となったが、潮崎選手の印象は?

▼杉浦「そんなに経つんだ。代々木以来? まあ、あんまりそういう思いとか、感慨はなく、ただ組まれたシングル。それで戦って、勝っただけ」

――潮崎選手は復帰して間もないが、完全復活している感覚はあった?

▼杉浦「いやいやいや、どうなんだろうね? 俺が勝ったのに、あいつが万全じゃないなら、それはそれで…。もうリングに上がったら、そんなことは言ってられないでしょ? 万全の潮崎に俺は勝ったんだよ」

――この勝利で弾みをつけて、何を狙っていきたい?

▼杉浦「別に何もないよ。あいつがタイトルを持っているわけじゃないから、別に何もアピールできないし。このあと、あいつはまだシングル3つあるんでしょ? それでみんな勝ったら、俺はその中の1人だし。今のところは何もないよ。潮崎に勝っただけ、今日は」



[61] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/28(Fri) 23:22 ID:BZYGqyjI  [No.111886]
2月9日(水)、2月10日(木)、後楽園ホール大会の全対戦カードが決定。
2・9ではGHCジュニアヘビー級選手権、(王者)原田vsタダスケとシングルマッチ潮崎vs田中将人、2・10ではシングルマッチ潮崎vs丸藤、GHCナショナル選手権、(王者)船木vs望月が行われます。


「STEP FORWARD 2022」
2月9日(水)18:30〜 後楽園ホール

【全対戦カード】

<第1試合・シングルマッチ>
藤村加偉 VS 矢野安崇

<第2試合・6人タッグマッチ>
キング・タニー モハメド ヨネ 齋藤彰俊 VS マサ北宮 稲村愛輝 岡田欣也

<第3試合・タッグマッチ>
大原はじめ 覇王 VS 仁王 亜烈破

<第4試合・6人タッグマッチ>
丸藤正道 小峠篤司 宮脇純太 VS 鈴木鼓太郎 スペル・クレイジー 稲葉大樹

<第5試合・シングルマッチ>
清宮海斗 VS HAYATA

<第6試合・6人タッグマッチ>
小川良成 吉岡世起 進祐哉 VS NOSAWA論外 YO-HEY Eita 

<第7試合・GHCジュニアヘビー級選手権>
(王者)原田大輔 VS タダスケ(挑戦者)
※第47代王者の初防衛戦。

<第8試合・6人タッグマッチ>
拳王 中嶋勝彦 征矢学 VS 杉浦貴 藤田和之 ケンドー・カシン

<第9試合 メインイベント・シングルマッチ>
潮崎豪 VS 田中将斗

<配信情報>
ABEMAにて18:30より生配信


「STEP FORWARD 2022」
2月10日(木) 18:30〜  後楽園ホール

【全対戦カード】

<第1試合・タッグマッチ>
仁王 亜烈破 VS 岡田欣也 藤村加偉

<第2試合・シングルマッチ>
覇王 VS タダスケ

<第3試合・6人タッグマッチ>
拳王 中嶋勝彦 征矢学 VS キング・タニー モハメド ヨネ 齋藤彰俊

<第4試合・タッグマッチ>
HAYATA 吉岡世起 VS NOSAWA論外 YO-HEY

<第5試合・6人タッグマッチ>
清宮海斗 小川良成 矢野安崇 VS Eita 鈴木鼓太郎 スペル・クレイジー

<第6試合・10人タッグマッチ>
杉浦貴 桜庭和志 田中将斗 原田大輔 大原はじめ VS マサ北宮 稲葉大樹 稲村愛輝 小峠篤司 宮脇純太

<第7試合・シングルマッチ>
丸藤正道 VS 潮崎豪

<第8試合 メインイベント・GHCナショナル選手権>
(王者)船木誠勝 VS 望月成晃(挑戦者)
※第8代王者の初防衛戦。

<配信情報>
WRESTLE UNIVERSEにて18:30より生配信



[62] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/28(Fri) 23:23 ID:BZYGqyjI  [No.111887]
連続投稿失礼します。

2月23日(祝・水)、名古屋国際会議場大会の追加対戦カードが決定。
GHCヘビー級選手権(王者)中嶋vs藤田に加えて、GHCジュニアヘビー級タッグ選手権(王者)吉岡&進vsNOSAWA&YO-HEYが追加決定。


「GAIN CONTROL 2022 in NAGOYA」
2月23日(祝・水) 15:00 〜 
名古屋国際会議場 イベントホール

【NEW決定対戦カード】

<GHCジュニアヘビー級タッグ選手権>
(王者)吉岡世起 進祐哉 VS NOSAWA論外 YO-HEY(挑戦者)
※第48代王者の初防衛戦。

【発表済み対戦カード】

<GHCヘビー級選手権>
(王者)中嶋勝彦 VS 藤田和之(挑戦者)
※第36代王者の5度目の防衛戦。

<配信情報>
ABEMAにて15:00より生配信
WRESTLE UNIVERSEにて15:00より生配信




[63] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/29(Sat) 19:07 ID:NJuI4Gqw  [No.111888]
2022年4月の大会日程が決定。


「リアル OVERTURE 2022」
・4月3日(日) 試合開始17:30/群馬・Gメッセ群馬

・4月8日(金) 試合開始18:30/東京・後楽園ホール

・4月9日(土) 試合開始18:30/東京・後楽園ホール

・4月17日(日) 試合開始17:30/新潟・万代島多目的広場大かま

「ABEMA presents MAJESTIC 2022」
・4月29 日(金・祝) 試合開始17:00/東京・両国国技館

「WRESTLE UNIVERSE presents MAJESTIC 2022」
・4月30日(土) 試合開始15:00/東京・両国国技館


[64] fun◇F0vgoBE. - 2022/01/30(Sun) 22:01 ID:VEaDych6  [No.111891]
「HIGHER GROUND 2022」
1月30日(日) 静岡・アクトシティ浜松
観衆:181人

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯大原はじめ
8分21秒 変形逆片エビ固め
×藤村加偉

〈第2試合〉タッグマッチ
キング・タニー&モハメド ヨネ◯
12分07秒 キン肉バスター→片エビ固め
稲葉大樹&岡田欣也×

〈第3試合〉タッグマッチ
杉浦貴&鈴木鼓太郎◯
12分26秒 タイガードライバー→エビ固め
マサ北宮&小峠篤司×

〈第4試合〉6人タッグマッチ
HAYATA&吉岡世起&矢野安崇×
14分08秒 レイネラ
NOSAWA論外&YO-HEY&スペル・クレイジー◯

〈第5試合〉シングルマッチ
◯征矢学
10分39秒 ジャンピングDDT→片エビ固め
×稲村愛輝

〈第6試合〉タッグマッチ
丸藤正道&宮脇純太×
15分17秒 ダブルアームロック
◯清宮海斗&小川良成

〈第7試合〉6人タッグマッチ
潮崎豪&原田大輔&覇王×
20分15秒 P.F.S→片エビ固め
◯拳王&タダスケ亜烈破



[65] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/02(Wed) 09:32 ID:  [No.111893]
「HIGHER GROUND 2022」
1月30日(日) 静岡・アクトシティ浜松

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第4試合
HAYATA 吉岡世起 矢野安崇vsNOSAWA論外 YO-HEY スペル・クレイジー

【試合後の論外、YO-HEY、クレイジー】

▼YO-HEY「今日はなんや? 新ジュニアタッグチャンピオンの進が祐哉くんがおらんかったようやけど、あの二人、吉岡世起と進祐哉。あの二人がどうやら挑戦者に認めてくれたようで、挑戦が決まったワケやから、これまで名古屋まで(時間が)あるよ。ビシバシやっていこうや! なぁ? NOSAWA!!」

▼論外「そもそもさ…チャンピオンが吉岡と進? で、挑戦者がYO-HEYと…俺? おいおい、笑わせんじゃねえよ。なんで俺が…(※何やらスペイン語でクレイジーに訴えてから) 軽々しく俺の名前を出すな。顔じゃねえんだよ。改めて宣言してやるよ。小川先輩とHAYATAクン。アイツらがGHCジュニアタッグのチャンピオンだろ? あ? 小川先輩が『チャンピオンシップはやらない、Eitaとやる』って言うなら、俺はHAYATAクンとシングルマッチやってやるよ。(※YO-HEYに)俺じゃねえだろ? 鼓太郎でもパコ(クレイジー)でもいいんじゃねえか? 日高でもいいよ。あんなチャンピオンに俺が挑戦するなんてありえねえよ。落ちぶれてねえよ、まだまだ。そんなに一緒に挑戦して欲しいんだったら、試合でもっと見せてくれよ。遊びじゃねえんだ。小川先輩にも言っとけよ。HAYATAクンにも。俺とEitaでシングルマッチやってもいいぞ? チャンピオンシップでも」

▼YO-HEY「………OK」



セミファイナル
丸藤正道 宮脇純太vs清宮海斗 小川良成

【試合後の清宮】

▼清宮「後楽園(での鈴木鼓太郎戦)に続いてメッチャ頭が疲れたな…。まぁでも、すげー勉強になったわ」

――あの技でフィニッシュできたのは新兵器として手応えをつかめた?

▼清宮「腕をね、最後攻めようとした時に、小川さんがその意図をくみ取ってやってくれたんで。あれ(Wアームロック)に持っていこうとは考えてなかったんですけど、最後は新しい技に持っていけたっていうか」

――思わぬ形でフィニッシュの幅が広がったと?

▼清宮「そうですね。今日、何も試合前に考えないでいこうと思ってたんで。腕の攻め方っていうのも、ちゃんと攻めてないと決まらないと思うし。(今日は二人で腕攻めの布石を打てたが)今度は一人でそこまで持っていけるようにやっていきたいと思います」



メインイベント
潮崎豪 原田大輔 覇王vs拳王 タダスケ 亜烈破

【試合後の拳王、タダスケ】

▼拳王「まぁな金剛…来る者もいれば去る者もいる。熱い信念、強い信念だけは持ってんだよ。いいじゃねえか? 金剛の強い信念を持ちながら金剛を去る。おもしれえな。そして今日、タダスケの意気込み、メチャクチャ熱かっただろ?」

▼タダスケ「ええか? 原田がいうノアジュニア、さっぱり分からへんねん。え?“ヘビー級に負けないノアジュニア"? なんやそれ? 『ヘビー級に勝つ』ぐらい言えや。俺がチャンピオンになったら、盛大にマイクで“大改革"語ったるさかいの。そこんとこ、ヨロシク」

▼拳王「いい言葉だろ? 強い信念を持つ金剛、俺たちが引っ張っていく。これからはな、金剛………俺たちに、ついてこい…!」



[66] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/02(Wed) 20:35 ID:  [No.111896]
東スポ情報ですが、ドラゴンゲートの鉄人・望月成晃(52)が、ベルトと王者のダブル奪回≠予告したそうです。

2月10日のノア後楽園ホール大会ではGHCナショナル王者の船木誠勝(52)に挑戦する。1月27日後楽園大会で直接3カウントを奪い、自身所属の「エムズアライアンス」から反体制派ユニット「金剛」へ移籍した王者への挑戦権を得た。

 船木とは2016年7月にドラゲー神戸大会のタッグ戦で初対決。試合後にシングル戦を約束してから約5年半の時を経ての実現に「船木さんの長い試合ってそんなにイメージにない。3冠(ヘビー級王座)も4分くらいで取ったことがあったじゃないですか。例えばお客さんを沸かせるとか、そんなことは考えてる暇はないだろうなと」と腕をぶした。

 船木はナショナル王座を戴冠した試合でも3分58秒で拳王を撃破しており、代名詞の「秒殺」は健在だ。望月は「僕もストーカー市川は毎回秒殺してますけど…船木さん相手となると、なかなか難しいでしょうね。ただ去年、拳王とやる前に船木さんにコツを教わったストレート掌底もありますし、本人に試したい気持ちもあります」と短期決着も視野に入れる。

さらに船木の金剛入りを「言動も全く変わってないので、純粋にエムズアライアンスと戦いたいのかなと。コスチュームが変わっただけで、何も変わってなかったなというのが戦った印象」と分析。新たな対戦相手を求めてユニットを移籍した王者はかつての同門メンバーの名前も挙げていたが、V1戦でその狙いを阻止するつもりだ。

「後には続かせないぞ、と。もしかしたら(元同門と)タイトルマッチをしていく絵があるのかも分からないですけど、僕が止めます。もし僕が勝ったらエムズアライアンスに戻って来てください。ベルトと一緒に戻って来てもらいます。」鉄人の目がキラリと光った…との事。







[67] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/08(Tue) 20:05 ID:  [No.111906]
3/6(日)後楽園ホール大会の対戦カードが、一部決定。
2/12押忍PREMIUM高田馬場大会で予定されていた、世界ヘビー級選手権試合は同大会が延期となったため、3/6後楽園で開催されます。

ZERO1
「大谷晋二郎デビュー30周年記念イヤー ZERO1・21周年記念大会 旗揚げ記念日」
3月6日(日)11時30分〜
東京・後楽園ホール

世界ヘビー級選手権試合 シングルマッチ30分1本勝負
杉浦貴(王者・プロレスリングNOAH) vs 菅原拓也(挑戦者)


[68] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/08(Tue) 20:06 ID:  [No.111907]
連続投稿失礼します。

武藤敬司選手が欠場するそうです。
また、GHCタッグ王座は返上との事。

以下、公式ホームページより

第57代GHCタッグ王者の一人である弊社所属・武藤敬司選手が、負傷(左股関節唇損傷)のため、今後予定されておりました大会をしばらくの間欠場することとなりましたのでお知らせいたします。

これによりまして、丸藤正道選手と保持しておりましたGHCタッグ王座は返上となります。

また、武藤選手の経過・復帰につきましてはわかり次第、公式サイト・SNS等にてお知らせいたします。

ファンの皆様、関係各位の皆様には大変ご迷惑・ご心配をおかけいたしますが、何卒ご理解ご了承のほどよろしくお願いいたします。


[69] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/09(Wed) 21:30 ID:  [No.111909]
「STEP FORWARD 2022」
2月09日(水) 東京・後楽園ホール
観衆: 408人

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯藤村加偉
5分59秒 逆エビ固め
×矢野安崇

〈第2試合〉6人タッグマッチ
キング・タニー&モハメド ヨネ&齋藤彰俊◯
9分58秒 スイクルデス→片エビ固め
マサ北宮&稲村愛輝&岡田欣也×

〈第3試合〉タッグマッチ
大原はじめ&覇王◯
8分31秒 トルネードクラッチ
×仁王&亜烈破

〈第4試合〉6人タッグマッチ
丸藤正道&小峠篤司&宮脇純太×
11分54秒 ムーンサルトプレス→エビ固め
稲葉大樹&鈴木鼓太郎&スペル・クレイジー◯

〈第5試合〉シングルマッチ
◯清宮海斗
12分01秒 タイガースープレックスホールド
×HAYATA

〈第6試合〉6人タッグマッチ
小川良成&×吉岡世起&進祐哉
7分57秒 顔面G→片エビ固め
NOSAWA論外&◯YO-HEY&Eita

〈第7試合〉GHCジュニアヘビー級選手権試合
(第47代王者)◯原田大輔
11分41秒 DOKAAAN‼︎
(挑戦者)×タダスケ
※第47代王者、原田が初防衛に成功。

〈第8試合〉6人タッグマッチ
拳王&×中嶋勝彦&征矢学
20分55秒 顔面蹴り→体固め
杉浦貴&◯藤田和之&ケンドー・カシン

〈第9試合〉シングルマッチ
×潮崎豪
20分12秒 スライディングD→エビ固め
◯田中将斗



[70] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/10(Thu) 20:38 ID:CnWaBuvM  [No.111910]
「STEP FORWARD 2022」
2月09日(水) 東京・後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合
キング・タニー モハメド ヨネ 齋藤彰俊vsマサ北宮 稲村愛輝 岡田欣也

【試合後のタニー&ヨネ&齋藤】
▼ヨネ「本当にね、最後のアッキーの岡田を見る顔が全てを物語っていると思います。これからはちょっとでもダメかなと思ったら、やられる存在まで彼はなってきています。そんな感じですね。そして、ABEMAさんに試合前にシェイクシェイクのハンバーガーをいただきましたんで、それがちょっと力になっているんじゃないかと思いますね。どうですか、アッキー?」

▼齋藤「試合楽しんでもらったと思うから、次は解説を思いっきり楽しんでくれ」

▼タニー「アッキーの怖さに僕もビビってしまいました」

▼ヨネ「おい、ビビるんじゃねえよ。仲間仲間。仲間でよかったね」

▼タニー「でも、一緒にやっていて頼もしい。まだまだファンキーエクスプレス、どんどんいっちゃうよ〜なんてね。レッツ・ファンキー!」



第3試合
大原はじめ 覇王vs仁王 亜烈破

【試合後の大原&覇王】
▼覇王「よし! 獲ったぞ。でも、これで借りを返したなんて思ってないですから」

▼大原「ここからだよ、ここから。今日、俺も初めて組んだから。今日ここからだよ」

▼覇王「今日、初めて大原さんと組ませていただいて。これで結果を出したなんて思ってない。1つ1つ積み上げていくんで、これからよろしくお願いします」

▼大原「お願いします。またこれから切磋琢磨して盛り上げていこうよ、ノアジュニアを」

▼覇王「ありがとうございます」

▼大原「ありがとうございました」



第5試合
清宮海斗vsHAYATA

【試合後の清宮】
▼清宮「よっしゃ。ああ、スゲェな。いやあ、きつい。ノアジュニアスゲェな。面白いな、ノアジュニア。怖かったね、今日の腕攻め」

――今後に向けては?

▼清宮「今このコロナっていう状況の中で、本当に誰が欠けてしまってもおかしくない状況だからね。そこを守っていくように、俺が試合で見せていかないと」

――今日はHAYATA選手がまさに小川良成選手の戦い方をしてきたが?

▼清宮「どうかな? もう根本にあるものと違って、今HAYATAさんやっていることってオリジナリティが入っているから、凄いきつかったですよ。そう感じましたね」

――最後、HAYATA選手の手を握ってからリングを降りたが、その気持ちは?

▼清宮「いや、HAYATAさんは凄いですよ。キャリアは全然僕よりも長くやられている中で、途中でこのスタイルにあったものを変えていくって普通はできないじゃないですか。そこで一緒にやってたというのもありますからね」



第6試合
小川良成 吉岡世起 進祐哉vsNOSAWA論外 YO-HEY Eita

【試合後の論外&YO-HEY】
▼論外「よしやるぞ。名古屋だ、名古屋」

▼YO-HEY「OK、OK。そういうこっちゃ。NOSAWAがミチミチテンション上がっちゃったよ。進&吉岡、これは覚悟したほうがええんちゃいますの?」

▼論外「テンションなんて全然上がってねえよ。しょうがねえからやってやるんだよ」

▼YO-HEY「それでもいいよ」

▼論外「挑戦するヤツもいねえから、挑戦してやるんだ。ありがとうございますだろ? あんな剥奪したベルトを持ってチャンピオン面している吉岡と進の顔を見てたら、ちょっとムカついちまったよ。ただそれだけだよ。スイッチなんて入ってねえよ。仕方がねえからやってやるんだよ。決まってるからやってやるだけだよ。それだけだよ」

※論外が先に去っていく

▼YO-HEY「それでもええよ。それでもええねん。今日終わって、明日終わって、明後日終わって、その“あささって"か。島田もあるな。のう、吉岡、進よ。しっかり覚悟しとけよ」

【進の話】「クソ。やるぞ。名古屋。俺らがチャンピオンだ。クソが。やってやろうぜ」



第7試合 GHC Jr.ヘビー級選手権
原田大輔vsタダスケ

【原田の話】「(正規軍のメンバーに拍手で迎えられると)ありがとうございました。今、リング上で言ったように、4月29日にN Innovationを両国でやります。テーマは挑戦です。目標はヘビーに負けないジュニアを創る。そして、このノアジュニアを世界に広げて、N Innovationをもっともっと本格的なブランドにしていきます。昔言ったら、SUPER J-CUPとかありましたけど、それとはまた違った新しいジュニアの形を俺たちが創っていきます。今、ノアジュニアもいろんな選手が来て。俺たちもそう、ペロスもそう、STINGERもそう、金剛もそう、いろんなチームがあって、いろんなスタイルがあります。俺はでもここに自信と誇りを持って戦ってます。でも、やっぱり今のプロレス界、永遠のテーマなのかもしれない。ヘビーとジュニア。いつまで待っても比べられる時が起こります。だから、この4月29日両国を、N Innovationとして、ジュニアの世界を創り上げて、試合内容はもちろん、集客でも話題性でも2日目のヘビーと真っ向から勝負していきます。今このメンバーがいますけど、まだまだコロナが苦しい状況なんでわからないですけど、1\%でも可能性があったら、俺は海外の選手も呼んで、このN Innovationを盛り上げていきたいと思ってます。だから、何回でも言わせてください。ノアジュニアは凄いんです。それを絶対に証明するから。4月29日両国、N Innovation期待してください」

【クレイジーの話】「俺がお前の次の挑戦者になってやる。そのベルトに挑戦してやる」



セミファイナル
拳王 中嶋勝彦 征矢学vs杉浦貴 藤田和之 ケンドー・カシン

【試合後の藤田】
▼藤田「はい、質問。なに?」

――最初の前哨戦で中嶋選手を叩きのめしたが、対戦してみてどうだった?

▼藤田「ああ? 俺がノアだよ。俺がノアだよ。俺のノアだよ。な? 俺がノアなんだよ。わかった? それだけだよ。ああ。なにがおかしい? 来るべき所に来たんだよ、ベルトが。ノアは終わりだよ」



メインイベント
潮崎豪vs田中将斗

【田中の話】「結果としてはね、10年前と同じ。俺が勝った。10年前って言ったら一昔やし、俺は彼に10年前に勝っていたという結果だけしかないと思うし。シングルやる前は本当に勝てるのかなとか。自分に自信はあったとはいえ、10年経ったら本当に一昔で、人はガラッと変わるから。まあ、勝てたことはホッとしてます。まだまだ俺は下を向いていられへんので。彼は復帰して間もないとはいえ、ノアのトップでは間違いないわけやしね。1人1人トップを倒していけば、ベルトにつながると思ってるから。そこは1つ、シングルだろうと、タッグだろうと、6人、8人でも。M's allianceは船木さんにつづいて、武藤さんも戦線離脱というか。そういう言い方が正しいのかどうかわからないですけど。まあ、残った人間でM's allianceを守るしかないし。武藤さんいなかったら、船木さんいなかったら、M's allianceは面白くなくなったとか、勢力が減ったとか、そういうことを言われたら…。丸藤君もそうやし、望月(成晃)さんもそう、(宮本)裕向もそうやし、俺だってそういうことを言われたら一番腹立つから。それは肝にずっと銘じて、M's allianceとしてこれからも戦っていきます」

【潮崎の話】「これが俺の望むところだ」



[71] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/10(Thu) 20:38 ID:CnWaBuvM  [No.111911]
2月23日(祝・水)、名古屋国際会議場大会の追加対戦カードが決定。


「GAIN CONTROL 2022 in NAGOYA」
2月23日(祝・水) 15:00〜   
名古屋国際会議場 イベントホール

【NEW決定対戦カード】

<GHCジュニアヘビー級選手権>
(王者)原田大輔 VS スペル・クレイジー(挑戦者)
※第47代王者の2度目の防衛戦。

<タッグマッチ>
丸藤正道 杉浦貴 VS マサ北宮 稲村愛輝

<シングルマッチ>
田中将斗 VS ケンドー・カシン


【発表済み対戦カード】

<GHCヘビー級選手権>
(王者)中嶋勝彦 VS 藤田和之(挑戦者)
※第36代王者の5度目の防衛戦。

<GHCジュニアヘビー級タッグ選手権>
(王者)吉岡世起 進祐哉 VS  NOSAWA論外 YO-HEY(挑戦者)
※第48代王者の初防衛戦。


<配信情報>
ABEMAにて15:00より生配信

WRESTLE UNIVERSEにて15:00より生配信


[72] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/10(Thu) 20:39 ID:CnWaBuvM  [No.111912]
連続投稿失礼します。

4.29の両国2連戦初日は、ジュニア選手のみの「N Innovation」になるそうです。

〜 NOAHジュニアはスゴいんです!(原田大輔) 〜

2月9日後楽園大会での原田大輔選手のコメントを受け、4月29日(祝・金)に東京・両国国技館で開催を予定している「ABEMA presents MAJESTIC 2022」は、ジュニア・ヘビー級選手のみが出場する「N Innovation」ブランドの大会として開催することを決定。

これにより、本大会はノア所属選手全員ではなく、ジュニア選手のみが出場する大会となります。

なお翌日4月30日の両国国技館大会は、ヘビー級の選手が中心となる大会を予定している模様。


【2.9 後楽園ホール大会 第7試合終了後リング上での原田選手のコメント(抜粋)】

今日、この後楽園ホールに来てくれたみんな、そしてABEMAを観てくれているみんな。

俺たちノアジュニアの希望と未来、そして挑戦を、改めて聞いてほしいです。

俺は「ヘビーに負けないジュニアを作る!」、ずっと言ってきました。

そこで、4月に両国2連戦があります。その初日、4月29日をジュニアだけの、ジュニアの選手だけが出場する「N Innovation」を開催します!

俺たちジュニアは全員が本気です。ノアジュニアは凄いんです。

俺がそれを!いや、俺たちジュニアみんなが!証明してみせますので、

4月29日両国大会「N Innovation」期待してください。よろしくお願いします!

【4.29 両国国技館大会概要】

ABEMA presents MAJESTIC 2022 ~N Innovation~
4月29日(祝・金)17:00〜
東京・両国国技館

特別協賛:ABEMA
協 賛: OSG / ザ・リーヴ
放送情報:ABEMA格闘チャンネルにて生中継



[73] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/10(Thu) 21:36 ID:CnWaBuvM  [No.111913]
「STEP FORWARD 2022」
2月10日(木) 東京・後楽園ホール
観衆: 379人

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
◯仁王&亜烈破
8分10秒 ストゥーカスプラッシュ→片エビ固め
岡田欣也&藤村加偉×

〈第2試合〉シングルマッチ
×覇王
7分54秒 地団駄ラリアット→片エビ固め
◯タダスケ

〈第3試合〉6人タッグマッチ
拳王&中嶋勝彦&征矢学◯
8分23秒 弾道→片エビ固め
キング・タニー&モハメド ヨネ&齋藤彰俊×

〈第4試合〉タッグマッチ
HAYATA&吉岡世起◯
9分56秒 クラッシュドライバー→エビ固め
NOSAWA論外&YO-HEY×

〈第5試合〉6人タッグマッチ
清宮海斗&小川良成&矢野安崇×
19分11秒 ブルーディスティニー→体固め
Eita&◯鈴木鼓太郎&スペル・クレイジー

〈第6試合〉10人タッグマッチ
杉浦貴&桜庭和志&◯田中将斗&原田大輔&大原はじめ
18分01秒 スライディングD→片エビ固め
マサ北宮&稲葉大樹&×稲村愛輝&小峠篤司&宮脇純太

〈第7試合〉シングルマッチ
◯丸藤正道
23分23秒 変型回転エビ固め
×潮崎豪

〈第試合〉GHC ナショナル選手権試合
(第8代王者)◯船木誠勝
9分01秒 胴締めスリーパーホールド
(挑戦者)望月成晃
※第8代王者、船木が初防衛に成功





[74] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/11(Fri) 18:38 ID:3S2vUdOI  [No.111914]
「STEP FORWARD 2022」
2月10日(木) 東京・後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第4試合
HAYATA 吉岡世起vsNOSAWA論外 YO-HEY

【吉岡の話】「昨日、好き放題にやられたけど借りは返した。明日…シングルでまた叩きつぶしてやるよ」



第5試合
清宮海斗 小川良成 矢野安崇vsEita 鈴木鼓太郎 スペル・クレイジー

【Eitaの話】「今日“初・清宮"だったけどな、全然印象残ってねえや!(※と叫んだところで小川が急襲)…ってやっぱりテメーか!!(※と叫び、乱闘を繰り広げながら控室へ)」



第6試合
杉浦貴 桜庭和志 田中将斗 原田大輔 大原はじめ
vs
マサ北宮 稲葉大樹 稲村愛輝 小峠篤司 宮脇純太

【試合後の田中】
▼田中「M's alliance、俺一人やったけど、あの人が帰ってきたら百人力やし、何の問題もない。後ろにあの人がいてくれたらね。どんな状態でも俺のことわかってくれてると思ってるから。そういう差じゃないですかね。向こうとの差っていうのは」

――最後、稲村選手と激しくやり合ったが?

▼田中「ホント、なんて言うかな。シングルで初めてやったときより全然違うね。体が大きくなってるし、馬力も増してるしね。体力的には申し分ないんじゃないの。末恐ろしい存在になるっていうのは遠い時期じゃないんじゃないかな。近くまできてるっていうのは戦ってみてわかるから」

――昨日、潮崎選手に勝ち、今日も快勝したが、ノアで見据えるものがあれば?

▼田中「いろんなベルトがあるからね。そのときそのときに狙いたいというか、もうホントはあるものすべてほしいよ。誰が持ってるベルトも俺が挑戦できるものすべて、まとめて巻きたいって気持ちは凄くある」

――しかるべき時を待っていると?

▼田中「待ってるっていうより、昨日も潮崎に勝ったし、今日、稲村に勝っとるし、ずっとずっと勝ち続ければ、自ずとそういう時期というのは来るんじゃないですかね。待ってばっかりじゃないよ。結果として俺は出しとるから」



セミファイナル
丸藤正道vs潮崎豪

【試合後の丸藤】
▼丸藤「見ての通りだよ。でもな、俺もベルトを失って、これからどうやって行き場を見つけていくかってときにちょうどいいよ。こうやってシオとシングルできたのも」

――シャイニングウィザードを出したが?

▼丸藤「あれは今日しかやんないよ。今日しかやんないけどさ、そこはプロレスの美しいとこじゃない?」

――今後、見据えるものは?

▼丸藤「どうだろうな。わかんなくなってきてしまったよ。何がいいのか。目指そうと思ってたものが目の前からなくなったから。だけど俺は自由にいかせてもらうよ。誰が何と言おうと」

――潮崎選手は自ら望んだ4番勝負で3連敗となったが?

▼丸藤「たぶんほかの3人とは俺と戦い方が違ったと思うんで。彼は負けたかもしれないけど、今日は今日でいいステップになったんじゃないですか。勝った俺が言うのも何だけど。俺は先の先を読んで試合をするからさ。そういうものを武藤敬司からも学んできたし。今日の最後も、後ろに倒れないなら前に倒すよ」



メインイベント GHCナショナル選手権
船木誠勝vs望月成晃

【試合後の船木、拳王】
――望月選手と戦った感想は?

▼船木「今日は勝つつもりで来たんでしょうね。前回よりも強かったし、奇襲も来たんで。ただ、周りに(金剛のメンバーが)いるんで、1人で戦っている時よりも絶対諦めないぞと。そういう気持ちが強かった気がしますね。自分のペースで途中からいきました。本当に今日は緊張しましたね。初めての防衛戦なんで。ここがないと次はないですから。入ってから負けたらどうしようもないですからね。みんなに迷惑がかかるんで。そういう意味では緊張して、今日が初戦だなと思いました」

――これだけのセコンドに囲まれてタイトルマッチをやるのは初めてなのでは?

▼船木「初めてですね。そういう意味では、プロレスを30年以上やってますけど、こんな周りに人がいてやったのは初めてなんで、いい空間に今いるなと思いますね」

――次に味わいたい選手は?

▼船木「普通は誰か次にいるはずなんですけど、誰も来ないんで。相当嫌われてるんですかね? 武藤さんがいたらやりたいなと思いましたけどね。ただああいう状態なんで。でも、なんか赤いベルトを狙うとか、どうのこうの言ってますから。それはそれで、その時まで巻いて待っていたいなと思いますよ」

――金剛には中嶋選手もいるが、もう1人のチャンピオンとしては?

▼船木「今はダブルですかね。あと、返上されたタッグもこの中の誰かが巻くことになるんじゃないですかね、おそらく。そう思います」

――ベルト総取りも?

▼船木「1回は総取り、全部揃えたいですね。あとはタッグだけじゃないですか? あとは他にありますか?」

――ジュニアのベルトもある

▼船木「ああ、ジュニア、ジュニア。巻いてないですね。これからですね。ないですね。これからです。まあ、1年生があんまり喋ると怒られますんで、これぐらいにしておきます。今日はマイクで締めてもらったので」

――拳王選手はいきなり来たマイクで戸惑った?

▼拳王「こんな1年生今までいねーだろ? だが、これは強い信念だ。強い信念を持つ1年生…最高じゃねーか。こんな緊張感のある試合、テメーら最近見たことあるか? ねーだろ? これからは金剛がノアを仕切ってやっていくから」

▼船木「もっと次は笑って試合します。もっと楽しみたかったんですけどね。笑って、心から笑って。痛いのが入ると笑うんですよ。嬉しくなっちゃうんで。そういう試合したいなと思います」

▼拳王「笑いの最上級だ」

▼船木「ありがとうございました」





[75] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/11(Fri) 18:38 ID:3S2vUdOI  [No.111915]
吉岡世起が右踵骨(しょうこつ)骨折のため、欠場。
これに伴い、後楽園大会の対戦カードは一部変更との事。
また、第48代GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権は返上となるそうです。
これにより、2月23日名古屋国際会議場 イベントホール大会で予定しておりましたGHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合は、GHCジュニア・ヘビー級タッグ王座決定戦に変更。


「GAIN CONTROL 2022 in NAGOYA」
2月23日(祝・水) 15:00〜 
名古屋国際会議場 イベントホール

【変更対戦カード】
<GHCジュニア・ヘビー級タッグ王座決定戦>
HAYATA 進祐哉 vs NOSAWA論外 YO-HEY


【発表済み対戦カード】

<GHCヘビー級選手権>
(王者)中嶋勝彦 VS 藤田和之(挑戦者)
※第36代王者の5度目の防衛戦。

<GHCジュニアヘビー級選手権>
(王者)原田大輔 VS スペル・クレイジー(挑戦者)
※第47代王者の2度目の防衛戦。

<タッグマッチ>
丸藤正道 杉浦貴 VS マサ北宮 稲村愛輝

<シングルマッチ>
田中将斗 VS ケンドー・カシン

【配信情報】
・ABEMAにて15:00より生配信 
・WRESTLE UNIVERSEにて15:00より英語実況生配信 


[76] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/11(Fri) 21:21 ID:M0hUcD4E  [No.111916]
「STEP FORWARD 2022」
2月11日(金) 東京・後楽園ホール
観衆:506人

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
原田大輔&覇王◯
12分08秒 ファイヤーバードスプラッシュ→エビ固め
仁王&亜烈破×

〈第2試合〉6人タッグマッチ
杉浦貴&キング・タニー&宮脇純太×
13分29秒 変型ヒールホールド
◯桜庭和志&モハメド ヨネ&大原はじめ

〈第3試合〉シングルマッチ
◯小峠篤司
8分52秒 レッグショット→エビ固め
×タダスケ

〈第4試合〉タッグマッチ
◯中嶋勝彦&征矢学
10分15秒 PK→体固め
稲村愛輝&岡田欣也×

〈第5試合〉8人タッグマッチ
HAYATA&小川良成&進祐哉&矢野安崇◯
4分47秒 前方回転エビ固め
×NOSAWA論外&YO-HEY&鈴木鼓太郎&スペル・クレイジー

〈第6試合〉6人タッグマッチ
丸藤正道&田中将斗&望月成晃◯
18分41秒 ドラゴンスープレックスホールド
清宮海斗&マサ北宮&稲葉大樹×

〈第7試合〉シングルマッチ
×潮崎豪
17分46秒 P.F.S→片エビ固め
◯拳王




[77] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/11(Fri) 21:22 ID:M0hUcD4E  [No.111917]
連続投稿失礼します。

11日、NOAH後楽園ホール大会でジュニア戦線に大きな動きがありました。

 週プロ情報ですが、第5試合でおこなわれた小川良成&HAYATA&進祐哉&矢野安崇vsNOSAWA論外&YO-HEY&鈴木鼓太郎&スペル・クレイジーは、本来であれば、吉岡世起の負傷欠場で返上されたGHCジュニアタッグ王座決定戦に出場するHAYATA&進vs論外&YO-HEYの前哨戦だった。試合は論外&YO-HEYの連係を回避した進がYO-HEYのトラースキックを論外に誤爆させ、YO-HEYにクロス・フェースロック。このチャンスに矢野が論外から回転エビ固めで3カウントを奪った。
 
 試合後、詫びるYO-HEYに応じてみせた論外だったが、その直後に顔面パンチ。鼓太郎とクレイジーがYO-HEYの両腕をとらえると論外はリング下からイスを持ち込み、脳天を一撃。さらにダウンするYO-HEYをイスで殴打。クレイジーと鼓太郎も一緒にストンピング。YO-HEYは頭部から出血。小峠篤司が助けに入り、YO-HEYに覆い被さる。原田大輔と大原はじめらもリングに駆け込み、論外らはリングにイスを投げ込みながら引き揚げた。

 YO-HEYがマイクで「オレは、ペロスを抜ける。小峠さんよ、今日からオレはNOAHジュニアや!」と小峠らと握手。論外は2・23名古屋大会のGHCジュニアタッグ王座決定戦について「ベルトがほしくてプロレスやってるヤツにロクなヤツはいない。オレはやんないよ。やりたいヤツがやれよ」と辞退。YO-HEYは「みんなでこのNOAHジュニアを創り上げていくことを決めた。そのためにもあのタッグのベルトがオレに必要なんや。だから、小峠さん、オレに力、貸してくれ。オレと組んであのタッグのベルト取りにいこう」と語り、小峠も「もちろんや。YO-HEYの天性の明るさはNOAHジュニアにとって必要なものだからよ。NOAHジュニアのためにオレたちで奪取しよう!」とゴーサイン。
2・23名古屋のGHCジュニアタッグ王座決定戦はHAYATA&進vs小峠&YO-HEYに変更となりそうとの事。


[78] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/12(Sat) 20:06 ID:UhEj2aJU  [No.111918]
連続投稿失礼します。

2月23日(祝・水)、名古屋国際会議場大会の全対戦カードが決定。

「GAIN CONTROL 2022 in NAGOYA」
2月23日(祝・水) 15:00〜   
名古屋国際会議場 イベントホール

※第7試合が変更。

【全対戦カード】

<第1試合・シングルマッチ>
岡田欣也 VS 藤村加偉

<第2試合・タッグマッチ>
キング・タニー モハメド ヨネ VS 齋藤彰俊 井上雅央

<第3試合・タッグマッチ>
小川良成 矢野安崇 VS NOSAWA論外 鈴木鼓太郎

<第4試合・6人タッグマッチ>
大原はじめ 覇王 宮脇純太 VS  タダスケ 仁王 亜烈破

<第5試合・シングルマッチ>
田中将斗 VS ケンドー・カシン

<第6試合・タッグマッチ>
丸藤正道 杉浦貴 VS マサ北宮 稲村愛輝

<第7試合・GHCジュニアヘビー級タッグ王座決定戦>
小峠篤司 YO-HEY VS  HAYATA 進祐哉
※勝者組が第49代王者組となる。

<第8試合・GHCジュニアヘビー級選手権>
(王者)原田大輔 VS スペル・クレイジー(挑戦者)
※第47代王者の2度目の防衛戦。

<第9試合・6人タッグマッチ>
潮崎豪 清宮海斗 稲葉大樹 VS 拳王 船木誠勝 征矢学

<第10試合 メインイベント・GHCヘビー級選手権>
(王者)中嶋勝彦 VS 藤田和之(挑戦者)
※第36代王者の5度目の防衛戦。

<配信情報>
ABEMAにて15:00より生配信

WRESTLE UNIVERSEにて15:00より生配信


[79] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/12(Sat) 20:50 ID:UhEj2aJU  [No.111919]
「STEP FORWARD 2022」
2月12日(土) 島田市総合スポーツセンター サブアリーナ
観衆: 181人

試合結果です。

〈第1試合〉6人タッグマッチ
◯大原はじめ&覇王&宮脇純太
9分59秒 フィンランド式フォアアーム→エビ固め
タダスケ&×仁王&亜烈破

〈第2試合〉6人タッグマッチ
杉浦貴&◯キング・タニー&モハメド ヨネ
13分53秒 ファンキープレス→片エビ固め
マサ北宮&稲村愛輝&岡田欣也×

〈第3試合〉6人タッグマッチ
×原田大輔&藤村加偉&矢野安崇
11分00秒 ライガーボム→エビ固め
NOSAWA論外&鈴木鼓太郎&スペル・クレイジー◯

〈第4試合〉タッグマッチ
丸藤正道&HAYATA◯
13分01秒 403インパクト→体固め
小峠篤司&YO-HEY×

〈第5試合〉シングルマッチ
◯清宮海斗
40分14秒 ダブルアームロック
×小川良成

〈第6試合〉6人タッグマッチ
拳王&◯中嶋勝彦&征矢学
17分54秒 ヴァーティカルスパイク→体固め
潮崎豪&稲葉大樹&齋藤彰俊×



[80] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/13(Sun) 19:32 ID:fzLl2Gjo  [No.111920]
「STEP FORWARD 2022」
2月12日(土) 島田市総合スポーツセンター サブアリーナ

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第3試合
原田大輔 藤村加偉 矢野安崇 vs NOSAWA論外 鈴木鼓太郎 スペル・クレイジー

【試合後のクレイジー&論外】

※クレイジーが何やらスペイン語でまくしたてると

▼論外「絶対勝つって言ってるよ! メキシコに持って帰るって言ってるよ!」

▼クレイジー「スィー! スィー!(笑) ガンバリマス」



第4試合
丸藤正道 HAYATA vs 小峠篤司 YO-HEY

【小峠の話】「大丈夫、大丈夫。まだ始まったばかり。俺たちノアジュニア正規軍がしっかりベルトを獲り戻す。そこやから。絶対に完成する! 俺らのチームは! タッグ選手権あるから。時間もあるし。昨日の今日やったから」



セミファイナル

清宮海斗vs小川良成


【試合後の清宮】

▼清宮「よしっ! よしっ! ハァハァ……なんて言っていったら分かんないけど……幸せだなって。(流れそうな涙をこらえつつ)小川さんは教科書みたいな方だから、俺にとっては。ずっとその背中を俺は見てきたよ。一番かっこいい先生だよ…!(※涙をこらえながら)クソ…」

――勝って“うれしい"という言葉ではなく“幸せ"という言葉が出たのは?

▼清宮「うれしい…っていうよりはね。やっぱり小川さんの教科書、まだまだページ数あるから。もっと広いから! これ以上だから! これが全部じゃないから。だからまだ“ぬか喜び"できないですよね。でもすっごい自信になったよ!」

――その自信をどう生かしていく?

▼清宮「もちろんチャンピオンだよ! ベルト! 俺が目指していくのはそこだよ。こんな経験して自分に自信持たなかったら失礼になる」

――今年は多くのビッグマッチも控えている

▼清宮「ビッグマッチだけじゃなくて、ホントに今のノアの一秒一秒を見てほしいよ、お客さんに。思いが絶対伝わると思うから。それが名古屋、その後のビッグマッチ、そして日本武道館につながっていくと思うから。その熱を引っ張るのは…俺だよ!」



メインイベント
拳王 中嶋勝彦 征矢学vs 潮崎豪 稲葉大樹 齋藤彰俊

【試合後の中嶋】

▼中嶋「リング上で言ったとおりだ。2月23日・名古屋は何の日か分かるか? 2月23日の名古屋は、このGHCヘビーのベルトを懸けて、俺が“野獣超え"をする日だ。目を離すな」

――どんな勝ち方が理想?

▼中嶋「“一発"でしょう。前哨戦の時もそうだけど、俺の攻撃が効いてないってことはないだろうからね。どんだけデカかろうが、強かろうが“勝ち方"はあるよ」
――意識を断ち切ってしまえばいい?

▼中嶋「そうだねえ。どうやるかは……想像に任せるよ」

――蹴りでKOするか、絞め落とすか、いずれにしても一瞬で決まると?

▼中嶋「そうね。そうでしょ、きっとそうなるでしょ。中嶋勝彦としても今までとは違う“扉"が開きそうだよ。野獣を」





[81] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/17(Thu) 21:10 ID:Leqkl99.  [No.111924]
「N Innovation」
2月17日(木)神奈川・横浜ラジアントホール
観衆:112人

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯宮脇純太
7分38秒 ファルコンアロー→片エビ固め
×藤村加偉

〈第2試合〉シングルマッチ
×YO-HEY
12分11秒 フロントクラッシュ→エビ固め
◯進祐哉

〈第3試合〉シングルマッチ
◯清宮海斗
11分13秒 ジャンピングニー→片エビ固め
×亜烈破

〈第4試合〉タッグマッチ
◯小峠篤司&大原はじめ
13分50秒 キルスイッチ→エビ固め
タダスケ&仁王×

〈第5試合〉シングルマッチ
◯小川良成
6分53秒 反則勝ち ※セコンド乱入
×Eita

〈第6試合〉6人タッグマッチ
◯HAYATA&小川良成&進祐哉
12分42秒 エビ固め ※押さえ込む
×NOSAWA論外&Eita&鈴木鼓太郎

〈第7試合〉タッグマッチ
原田大輔&覇王×
19分24秒 ライガーボム→エビ固め
◯スペル・クレイジー&日高郁人







[82] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/18(Fri) 20:03 ID:diZMdfQ6  [No.111925]
「N Innovation」
2月17日(木)神奈川・横浜ラジアントホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

3試合 シングルマッチ
YO-HEY vs 進祐哉

【進の話】「今日YO-HEYつぶしてやったぞ。正規軍だ? 俺がクロスフェイスだけだと思うなよ。名古屋でSTINGERでもう一回、ベルト巻いてやるよ」



第4試合 シングルマッチ
清宮海斗 vs 亜烈破

【試合後の清宮】

▼清宮「金剛…亜烈破、おもしろいな。なんかあの飛び技、オリンピックみたいですね。普通じゃできない」

――ヘビー級らしくパワーを目立たせながら深入りさせずに圧勝したが?

▼清宮「うーん、それもどうなのかな?って。課題で自分をどんどん作っていかないとね、良いもんできないと思うんでね。まぁでもこのN Innovation、ジュニアの選手の可能性っていうのは詰まってるから。俺も出るべきだな、って思いますよ」



第5試合 タッグマッチ
小峠篤司 & 大原はじめ vs タダスケ & 仁王

この試合後、大原が突如タダスケと握手し、正規軍の離脱と、金剛入りを宣言したようです。

【試合後の大原、タダスケ】

▼大原「小峠とのタッグ、見ていてどうだ? どんどん組むたびにクオリティを上げてきてる。今日だって実際、勝っただろ? 俺は常に小峠とタッグの高みを目指してやってきたんだよ。だけど、あいつが選んだ人間は俺じゃねえよ。YO-HEYだろ? 前も同じようなことあったよな? 一緒にやっていこう!って組んでたのに。何回目だ? いつもこうだろ? いつも俺が頑張ったところで、アイツはコロコロコロコロ変えてくんだよ。おまけに来た人間がYO-HEY? アイツ、自分で選んでペロスに行ったんだろ? 自分の意志でペロス行ったんだろ? だったらペロスでやってろよ。コロコロコロコロ、ユニット変えてアイツも信念がねえな。気をつけろよ、原田も小峠も、YO-HEYも、いつ気分次第で変わるか分かんない。あいつら信念がねえんだ。俺はよ、信念があってやってきてんだよ。信念がある人間はもう…こいつら(金剛)しかいないだろ!? 俺が組めるのはこいつらしかいないだろ!? 俺は信念持ってやってる人間と一緒にプロレスがしたい。モヤモヤした気持ちを持ったまま我慢して、周りの空気に合わせながらプロレスしたくねえよ。俺は自分のやりたいことをやりたい。自分の信念を貫きたい。だから俺は金剛でやっていく。タダスケのこっちに来い、受け入れてくれるって言葉を聞けたから俺も決心がついた。タダスケが受け入れてくれた。仁王も受け入れてくれた。これからはこっちでやってく! よろしく!」

▼タダスケ「よろしく! 大原が言うこと、めっちゃ共感できるわ。そういうことや、信念あるヤツが俺らんとこ来んのや! いいか!? 新たに大原含めて4人! 金剛ジュニア、再始動や! そこんとこ、よろしく」


【小峠の話】「ちょっと分かんないっすね。分かんなすぎますね…。今日の大原さんのあの発言だけじゃ何とも言えないっすね。すいません…分かんないっす。ごめんなさい」



セミファイナル シングルマッチ
小川良成 vs Eita

【試合後の論外&Eita&鼓太郎】

▼論外「おいEitaのおかげで小川先輩もHAYATA君も熱くなってんじゃねえか? まぁペロスもよ、ゆるいヤツをお前(Eita)いない間に追放しといたからよ。これからはメキシコのペロスだよ。“ルード"だよな? 俺たち」

▼Eita「おい、小川のよ、どこが“教科書"なんだよ。え? あんな厚みのない、内容もない、そんなヤツがノアのトップにいていいのか? そんなヤツ目標にしてていいのか? だから!! 出来損ないばっかりなんだよ」

▼論外「(※鼓太郎を指差しながら)おいおい、出来損ないの前で言うなよ。やっぱお前は小川先輩にビビってんだよ。行けよガンガンよ!」

▼鼓太郎「ビビってねえよ。俺のこと言ってる場合じゃねえだろ!」

▼論外「俺はHAYATAクンとシングルでやってやるよ。シングル。6人タッグとかタッグじゃなくて、シングルマッチやろうぜ」

▼Eita「俺も決着つけてえよ。あのクソジジイとよ!」

▼論外「…結構、言うよね」

▼Eita「(シューズを指差しながら)見ろ! 小川のせいで新しいシューズ汚れちまったじゃねえかよ! どうしてくれるんだよ!」

▼論外「パシリ(鼓太郎)が磨いてくれるよ」

▼鼓太郎「おいおい、ふざけんなよ…(笑)」

▼Eita「(カメラに)いつまで撮ってんだよ、食らわすぞ!」



メインイベント タッグマッチ
原田大輔 & 覇王 vs スペル・クレイジー & 日高郁人

【クレイジーの話】「(※日高に)今日はサポートありがとう。分かってるよな、ハラダ! PERROS DEL MAL DE JAPONだ。俺がチャンピオンになってやる。もう準備は万端だ!」

【原田の話】「クソ…! こんな無様なことないでしょ? 絶対超えてやる。クレイジーを倒す。以上です」



[83] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/18(Fri) 20:04 ID:diZMdfQ6  [No.111926]
2月23日(祝・水)、名古屋国際会議場大会の全対戦カードが決定。一部対戦カードが変更になりました。

「GAIN CONTROL 2022 in NAGOYA」
2月23日(祝・水) 15:00〜  
名古屋国際会議場 イベントホール

※第2、4試合が変更。

【全対戦カード】

<第1試合・タッグマッチ>
キング・タニー モハメド ヨネ VS 齋藤彰俊 井上雅央

<第2試合・シングルマッチ>
仁王 VS 岡田欣也

<第3試合・タッグマッチ>
小川良成 矢野安崇 VS NOSAWA論外 鈴木鼓太郎

<第4試合・6人タッグマッチ>
覇王 宮脇純太 藤村加偉 VS  タダスケ 大原はじめ 亜烈破

<第5試合・シングルマッチ>
田中将斗 VS ケンドー・カシン

<第6試合・タッグマッチ>
丸藤正道 杉浦貴 VS マサ北宮 稲村愛輝

<第7試合・GHCジュニアヘビー級タッグ王座決定戦>
小峠篤司 YO-HEY VS  HAYATA 進祐哉
※勝者組が第49代王者組となる。

<第8試合・GHCジュニアヘビー級選手権>
(王者)原田大輔 VS スペル・クレイジー(挑戦者)
※第47代王者の2度目の防衛戦。

<第9試合・6人タッグマッチ>
拳王 船木誠勝 征矢学 VS 潮崎豪 清宮海斗 稲葉大樹

<第10試合 メインイベント・GHCヘビー級選手権>
(王者)中嶋勝彦 VS 藤田和之(挑戦者)
※第36代王者の5度目の防衛戦。


<配信情報>
ABEMAにて15:00より生配信

WRESTLE UNIVERSEにて15:00より生配信


[84] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/18(Fri) 20:05 ID:diZMdfQ6  [No.111927]
連続投稿失礼します。

2月25日(金)、横浜ラジアントホール大会の全対戦カードが決定。
一部対戦カードが変更。

「STEP FORWARD 2022」
2月25日(金) 18:00〜 
横浜ラジアントホール

※第1、3、6、8試合が変更。

【全対戦カード】

<第1試合・シングルマッチ>
宮脇純太 VS 矢野安崇

<第2試合・シングルマッチ>
齋藤彰俊 VS 岡田欣也

<第3試合・タッグマッチ>
覇王 藤村加偉 VS タダスケ 亜烈破

<第4試合・6人タッグマッチ>
HAYATA 小川良成 進祐哉 VS 鈴木鼓太郎 日高郁人 スペル・クレイジー

<第5試合・6人タッグマッチ>
中嶋勝彦 征矢学 仁王 VS 潮崎豪 キング・タニー モハメド ヨネ

<第6試合・タッグマッチ>
原田大輔 YO-HEY VS NOSAWA論外 Eita

<第7試合 6人タッグマッチ>
丸藤正道 望月成晃 稲葉大樹 VS 杉浦貴 マサ北宮 稲村愛輝

<第8試合 メインイベント・タッグマッチ>
清宮海斗 小峠篤司 VS 拳王 大原はじめ


<配信情報>
WRESTLE UNIVERSEにて18:00より生配信


[85] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/21(Mon) 21:08 ID:vi1J.5sM  [No.111933]
武藤敬司選手の長期欠場に伴う王座返上により、現在空位となっているGHCタッグ王者を決定するタッグトーナメントを、3月13日 横浜武道館大会において開催が決定、及び決定対戦カードです。


「GREAT VOYAGE 2022 in YOKOHAMA」
3月13日(日)16:00〜  横浜武道館

【一部対戦カード】

GHCタッグ王座決定トーナメント 1st Round B
拳王&船木誠勝 vs 杉浦貴& X

GHCタッグ王座決定トーナメント 1st Round A
丸藤正道&望月成晃 vs 清宮海斗&稲葉大樹

GHCタッグ王座決定トーナメント Final Round
1st Round A勝者 vs 1st Round B勝者
※この試合の勝者が、第58代GHCタッグ王者チームとなる。

【配信情報】
・WRESTLE UNIVERSEにて16:00より生配信



[86] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/22(Tue) 22:49 ID:5pOefa3w  [No.111934]
23日愛知・名古屋国際会議場イベントホール大会でGHCヘビー級王者の中嶋勝彦に挑戦する野獣%。田和之(51)が、ビールをぶっかけられるも上機嫌に勝利を宣言。なぜか全日本・諏訪魔に流れ弾≠ぶっ放したそうです。

 東スポ情報ですが、藤田は21日、都内のホテルで行われた調印式に中嶋と出席。サインを終えて司会から意気込みを問われると、やおらホテルのスタッフに「その前にさ、いつもの…。ビール2つ」と注文した。

 そして生ビール(大)が藤田と中嶋の前に運ばれる。藤田は「会見楽しみなんだよね。これがあるから」と口をつけた。目を細め、633ミリリットルを飲み干す藤田。そこに立ち上がったのが中嶋だ。目の前のビールをつかむと無言で野獣の隣に立ち、帽子を脱がせて頭からぶっかけ、無言で去っていった。

 ビールを頭から浴びながら飲み干した野獣は「やる前からビールかけをしてもらっちゃったよ。おかわり!」と笑顔で2杯目を注文。つまみを注文して断られると「俺も学習してるから。これ好きなんだよな」となぜか懐からカマボコを取り出し、これをつまみに2杯目のジョッキを傾けながら質疑応答に応じた。

 王者のいない会見は、ほろよい野獣の独壇場だ。中嶋による行動も「ホテルでビールかけって言ったら何だと思う? そう。前祝いじゃない! 前祝いしてくれたんじゃない!?」とニッコリ。さらにカマボコを眺めると「そういや最近、カマボコは何してんの?」と報道陣に問いかけた。もはや会見場は野獣にとって居酒屋のカウンターと変わらないものらしい。

 ちなみにこの「カマボコ」とは2015年に抗争を繰り広げた全日本の暴走専務・諏訪魔のこと。この抗争中に野獣が勝手に命名した。こうして予想外の方向に流れ弾をぶっ放すと「こうやって板について離れないんだよな、アイツ」とひとりごちながら、しみじみとジョッキを傾けた。完全に居酒屋だ…。

 そしてようやく試合に言及すると「ベルト? あさってになったら俺のところに来るだろ。さっさと終わらせるよ」と力説。かと思えば「だって店が閉まっちゃうから急がなきゃいけないじゃん。何を食べたいか? 台湾ラーメンもいいなあ…。知ってる? ホテルのすぐ裏にうまい店があるんだよ。でも、何がいいかなあ。食べ過ぎないようにしないとな。最近おなかが出てきたから」と結局、世間話に舞い戻った。

 最後に俺がノアだと発言しているが、その意図は≠ニの問いに「俺が<mアじゃない。俺の<mアだから! (ノアは)俺のものになるんだから」とご機嫌に話した。まさにやりたい放題。方舟の未来は、中嶋にすべてかかっている…。



[87] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/23(Wed) 20:41 ID:8WJ1NCLQ  [No.111936]
「GAIN CONTROL 2022 in NAGOYA」
2月23日(水) 愛知・名古屋国際会議場 イベントホール
観衆: 643人

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
◯キング・タニー&モハメド ヨネ
11分58秒 キン肉バスター→片エビ固め
齋藤彰俊&井上雅央×

〈第2試合〉シングルマッチ
◯仁王
9分58秒 ストゥーカスプラッシュ→片エビ固め
×岡田欣也

〈第3試合〉タッグマッチ
小川良成&矢野安崇×
6分42秒 エクスカリバー→エビ固め
NOSAWA論外&鈴木鼓太郎◯

〈第4試合〉6タッグマッチ
覇王&宮脇純太&藤村加偉×
14分42秒 冬木スペシャル
◯タダスケ&大原はじめ&亜烈破

〈第5試合〉シングルマッチ
▲田中将斗
11分01秒 両者リングアウト
▲ケンドー・カシン

〈第6試合〉タッグマッチ
丸藤正道&杉浦貴◯
20分22秒 オリンピック予選スラム→体固め
マサ北宮&稲村愛輝×

〈第7試合〉GHCジュニアヘビー級タッグ王座決定戦
小峠篤司&YO-HEY◯
26分58秒 スーパー顔面G→エビ固め
HAYATA&進祐哉×
※小峠&YO-HEYが第49代王者となる

〈第8試合〉GHCジュニアヘビー級選手権試合
(王者)◯原田大輔
18分57秒 ウラカンラナ
(挑戦者)×スペル・クレイジー
※第47代王者が2度目の防衛に成功

〈第9試合〉6人タッグマッチ
潮崎豪&◯清宮海斗&稲葉大樹
21分21秒 ダブルアームロック
拳王&船木誠勝&征矢学×

〈第10試合〉GHCヘビー級選手権試合
(王者)×中嶋勝彦
21分11秒 パワーボム→エビ固め
(挑戦者)◯藤田和之
※藤田が第37代王者となる



[88] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/23(Wed) 23:09 ID:0/2hWa5Q  [No.111937]
3月5日(土)N Innovationの追加対戦カードが決定。また、3月13日(日)横浜武道館大会でのGHCタッグ王座決定トーナメントに出場する杉浦のパートナーが鈴木秀樹に決定。及び、追加対戦カードが決定。


「N Innovation」
3月5日(土) 17:30〜 
横浜ラジアントホール

【NEW決定対戦カード】

<シングルマッチ>
YO-HEY VS NOSAWA論外

【発表済み対戦カード】

<シングルマッチ>
小峠篤司 VS 大原はじめ

<配信情報>
WRESTLE UNIVERSEにて17:30より生配信



「GREAT VOYAGE 2022 in YOKOHAMA」
3月13日(日) 16:00〜  横浜武道館

【NEW決定対戦カード】

<6人タッグマッチ>
藤田和之 桜庭和志 ケンドー・カシン VS 田中将斗 マサ北宮 稲村愛輝

<シングルマッチ>
YO-HEY VS 鈴木鼓太郎


【発表済み対戦カード】

<GHCタッグ王座決定トーナメント 1st Round B>
拳王 船木誠勝 VS 杉浦貴 鈴木秀樹

<GHCタッグ王座決定トーナメント 1st Round A>
丸藤正道 望月成晃 VS 清宮海斗 稲葉大樹

<GHCタッグ王座決定トーナメント Final Round>
1st Round A勝者 VS 1st Round B勝者
※この試合の勝者は第58代GHCタッグ王者チームとなる。

<配信情報>
WRESTLE UNIVERSEにて16:00より生配信


[89] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/23(Wed) 23:09 ID:0/2hWa5Q  [No.111938]
連続投稿失礼します。

3月21日(祝・月)福岡国際センター大会の一部対戦カード、GHCヘビー級選手権(王者)藤田和之vs(挑戦者)田中将人が決定。

「GREAT VOYAGE 2022 in FUKUOKA」
3月21日(祝・月)15:00〜  
福岡国際センター

【NEW決定対戦カード】

<GHCヘビー級選手権>
(王者)藤田和之 VS 田中将斗(挑戦者)
※第37代王者の初防衛戦。

<GHCジュニアヘビー級タッグ選手権>
(王者)小峠篤司 YO-HEY VS  NOSAWA論外 鈴木鼓太郎(挑戦者)
※第49代王者組の初防衛戦。

<配信情報>
ABEMAにて15:00より生配信


[90] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/24(Thu) 19:18 ID:aDrWBhQ2  [No.111942]
「GAIN CONTROL 2022 in NAGOYA」
2月23日(水) 愛知・名古屋国際会議場 イベントホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第3試合 タッグマッチ
小川良成 矢野安崇 vs NOSAWA論外 鈴木鼓太郎

【試合後の論外&鼓太郎】

▼論外「ちょっとアクション起こしただけで、これだけ無能なマスコミが集まったぞ。仲間割れすると思ったか?」

▼鼓太郎「俺らチームなんだからさ。あんな誤爆がちょっと続いただけで仲間割れするわけないだろ。YO-HEYがハンパだっただけだよ」

▼論外「仲間割れすると思ったか? するわけねーだろ。付き合いなげーんだよ。これだけ有能なパシリを手放すわけねえだろ。ある意味、いいもん持ってるってことを確認できたから良かったよ。俺たちが仲間割れすると思ったヤツ、ざまーみやがれ」

※そこへ小川が飛び込んできて水を投げつけて去っていく

▼論外「…小川先輩もEitaを欲しがってんじゃねのか? ノアジュニアの方々が両国国技館だけでジュニアだけでやるって言ってて、あんまり盛り上がってないようだから、俺たちが盛り上げてやってもいいんだぜ? あと近々、本国から俺のコンパニエーロがやってくるから。ただ、仲間割れすると思ったヤツら、ざまーみやがれ! それだけだ」



第4試合 6人タッグマッチ
タダスケ 大原はじめ 亜烈破 vs 覇王 宮脇純太 藤村加偉

【試合後のタダスケ】
「金剛ジュニア、改めてこの4人で強い信念持ってやっていくからの。ほんで、なんせ組むの初めてやから、徐々に徐々に連係も増やしていくつもりや。ほんで大事なのは、タイトル! 狙っていくからな。そこんとこ、よろしく」

※大原は不気味にノーコメント



第5試合 シングルマッチ
田中将斗 vs ケンドー・カシン

【田中の話】
「終始、カシンのペースにのまれた感があるね。結果的に両者リングアウト。でも最後、あの上(バルコニー)から落としたのは俺やから。どっちが優勢かって言ったら、俺の勝ちやからね。まぁ、決めきれんかったのは正直痛いけど、ペースを握らせないうまさは正直感じたし。向こうも落としにきとったし、俺も最後落としにいったから、次やる時は“上から落としたほうが勝ち"のルールで。そういうんでも面白いかもしれんね。次はこっちのペースに引き込んで、どういうルールか知らんけど、3つやったら3つキッチリ取って、落としたら勝ちやったら、またもう一回あいつを上から落としたる」



第7試合 GHCジュニアヘビー級タッグ王座決定戦
小峠篤司 YO-HEY vs HAYATA 進祐哉

【試合後の小峠&YO-HEY】
▼小峠「OK!」

▼YO-HEY「獲った、獲った、獲ったああ!!」

▼小峠「俺は幸せモンや。獲らしてもらって、めちゃくちゃ幸せモンや!」

▼YO-HEY「いやいや、そっくりそのまま返しますわ!」

▼小峠「このベルト、ここに至るまでいろんなことがあったけど、結果的にこうやって腰に巻けた。ホント宝物ですね。もう離さないですよ」

▼YO-HEY「俺たちが死ぬまで守っていきましょうよ!」

※通りかかった論外が「ベルトを宝物とか言ってるお前らなんかプロレスやめちまえよ。2回タップしてんだよ! よくみろ! 選手もしょっぱけりゃ、レフェリーもしょっぺーな!」と捨て台詞を残して去っていく

▼YO-HEY「うるせーな!」

▼小峠「関係ない! 俺たちが獲ったんだ。俺たちが創り変えていくから。どんどんこの勢いに乗って、もっともっと刺激的なノアジュニア、創っていきましょうよ!」

▼YO-HEY「明るいノアジュニア! イヤー! ヤーヤー!!」

▼小峠「ありがとう!」

▼YO-HEY「グワァッシ!!」


【試合後の論外&鼓太郎】
▼鼓太郎「まあ、でもその前にタップしてるじゃん?」

▼論外「あいつ2回タップしてるだろ?」

▼鼓太郎「クロスフェイス、俺は見逃してないから。レフェリーは気づいてないけど、タップしてたよ」

▼論外「レフェリーも三流だな。チャンピオンシップやっているヤツも三流なら、レフェリーも三流だろ」

▼鼓太郎「あれでチャンピオンは認めらんないよね。まあ、言った通り、どっちも俺が潰しますよ」

▼論外「いや、それはわからない。俺がYO-HEY潰すよ。俺、怒るとメッチャ怖いよ、マジで」

▼鼓太郎「まあ、当日のお楽しみで」

▼論外「だいたいチーム抜けて、すぐベルト獲って、それでいいのかな? あいつらは」

▼鼓太郎「獲った試合でタップしてるしな」

▼論外「ベルトには正直興味ないけど、あいつらが持っているよりは。まあ、そもそもジュニアタッグは剥奪・返上ってなってるじゃない? 俺たちが獲って、そうしたら封印したっていいよ。封印してやるよ」

▼鼓太郎「いいな。封印にしようか。ちょっと封印だな。両国前に封印」

▼論外「そうだね」


【試合後の小川】
※王座戦後にバックステージで試合を見届けた後に取材

――小峠&YO-HEY組が新王者となりましたが?

▼小川「小峠、何回目だよ? 挑戦すんの。決定戦出るの。それだけ決定戦やってりゃベルト獲れるよな」

――小峠選手は会社に優遇されていると以前も言っていましたが…

▼小川「そう思うだろ? まぁ今日の決定戦だって、本来(HAYATAと組むのは)進じゃないと思うし、小峠なんて決定戦に出てくる資格ないだろ? どう考えたって、俺とHAYATAだろ? 吉岡もいないんだったら、吉岡&進は組めないわけだし。だったら“はく奪"された俺なんじゃないの?」

――では次こそ小川&HAYATA組で挑戦すると…

▼小川「いや、こんなベルトもう興味ない。もうタイトルマッチはやらないから…」


[91] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/24(Thu) 19:18 ID:aDrWBhQ2  [No.111943]
「GAIN CONTROL 2022 in NAGOYA」
2月23日(水) 愛知・名古屋国際会議場 イベントホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第8試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合
原田大輔 vs スペルクレイジー

【原田の話】
「スペル・クレイジーから防衛したぞ。やっぱり世界を見て、世界を渡り歩いてきたスペル・クレイジー。強かった、とにかく凄かった! でも、そのスペル・クレイジーに勝って防衛したのは俺だ。クレイジーに勝って俺は今まで以上の力を手にできたと思ってる。4月29日、両国のN Innovationに向けてヘビーに負けないジュニア、そしてノアジュニアは凄いんです!ってことを、絶対に証明してみせます。そのためにも一戦一戦、集中して、今まで以上にこのノアジュニア、そしてGHCジュニアのベルトの価値を上げていきます。以上です」



セミファイナル 6人タッグマッチ
拳王 船木誠勝 征矢学 vs 潮崎豪 清宮海斗 稲葉大樹

【試合後の潮崎&清宮&稲葉】
▼清宮「なんだよ! 最後いちゃもんつけてきたけど、結果は出てるんだから。このまま横浜武道館のタッグトーナメント、俺たちが持っていきますよ。随分、時間はかかってしまったけど、俺たちの“続き"やってやりましょうよ!」

▼稲葉「この清宮さんとのタッグ、笑顔でベルト巻いて終われるように頑張っていきましょう!」

▼潮崎「タッグは今回は見送らせてもらうけど、シングルはいつでも。試練の何番勝負かしらないけど、シングルマッチいっぱいあったけど、取り戻すことはできたんでね。今後はGHCに向かって何番勝負でもいいよ。絶対に乗り越えて、結果を残してやるよ」

▼清宮「向こう(拳王&船木)もいろいろ言いたいことあると思うけどさ、ブロック違うけどさ、決勝でやろうぜ」

【試合後の拳王&船木】
▼拳王「おい清宮、稲葉。今日勝ったからって調子のんなよ? 俺と船木さんでタッグベルトはいただくからな。横浜武道館、テメーらとは1回戦当たんねーかもしれねーけどな、上がってこいよ。今日の仕返しをしてやるからな」

▼船木「以下同文」



メインイベント GHCヘビー級選手権試合
中嶋勝彦 vs 藤田和之

【試合後の藤田】
▼藤田「ノアは…ノアは…とにかくノアは本気を味わう場所だと確信した。本気の舞台で、本気で戦うことは凄く幸せなこと。しんどい期間、つらい期間あったけど、楽しかった。よし、乾杯! 乾杯やろうか! 栓抜きがないよ。(カシンが栓抜きを渡すと)伝統のキリン…。乾杯! (杉浦やカシンと乾杯してビールを浴びると、近くにいた宮脇を呼び寄せ)お前も被れ。(ビールをかけると、宮脇が『ありがとうございます』と返して)よしよしよし。お前も飲め。最高だよ。(宮脇も『最高です』と返事すると)なんでお前、隣にいるんだよ? お前何様だと思ってんだよ。ありがとう。なんか質問は?」

――チャンピオンとしてどんな歩みを見せていく?

▼藤田「俺のノアになったからね、これで。どうなるかわかんねえよ。楽しみにしててくれよ。以上! ありがとう!」

【田中の話】
▼田中「リング上で言ったことが全てやから。本当に藤田が勝ってよかったなと。まあ、それで去年の30分決めきれなかった続きができる。そこにベルトがついてくる。本当に最高のシチュエーションで俺が藤田からベルトを獲る。それだけです」

――今日試合を見て思ったことは?

▼田中「2人ともバチバチしてて、凄いよね。これぞ戦いという戦いをしてたし。そういう戦いで負けたくはないんで」

――田中選手としては中嶋選手に敗れたばかりで、挑戦のスパンは短いが?

▼田中「中嶋が勝ってれば、僕は行く権利というのはなかったと思うし。去年の対藤田、決めきれなかった30分引き分けというのがここに活きてきたかなっていうのはありますね。このシチュエーションで行かなかったら機会を逃すんで。今日はちょっと狙ってましたね」

――改めて今度こそGHCヘビーのベルトを獲りにいく? それよりも野獣と決着をつけたい?

▼田中「それはもう2つですよ。やっぱりGHCのベルトというのはノアさんに上がる以上は、そこが目標じゃなきゃいけないと思ってるし、対藤田というシングルでは決着がついてないんで、決着をつけなきゃいけないというのもノアに上がる理由のひとつなんで。両方いただきたいなと思います」


[92] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/24(Thu) 19:19 ID:aDrWBhQ2  [No.111944]
レスリング97kg級のアビッド・ハルーンがプロレスリング・ノア所属となるそうです。


以下、公式ホームページより

アビッドはパキスタンの伝説的レスラー、アクラム・ペールワンの親族であり、アントニオ猪木氏の援助を受け来日。現在は日本体育大学レスリング部で研鑽を積んでおりますが、今後はプロレスのトレーニングも取り入れ、2024年のパリ五輪にパキスタン代表としての出場を目指してまいります。

なお、プロレス入りにつきましては、パリ五輪終了後あらためて道場に入門、プロデビューを目指す予定としております。

今後のアビッド・ハルーンの活躍にご期待ください。

【アビッド・ハルーン プロフィール】

氏 名: アビッド・ハルーン(ABID HAROON)

生年月日:1999年8月17日生(22歳)

出 身: パキスタン・イスラム共和国パンジャーブ州ラホール

スタイル: フリースタイル

階 級: 97kg/120kg

身 長: 182cm

略 歴:
「史上最高のレスラーの一人」と称されるグレート・ガマを先祖に持ち、アントニオ猪木氏と激闘を繰り広げたアクラム・ペールワンの親族という、伝説の格闘技一族の末裔にあたる。

2014年にパキスタンを訪問した際、恩讐を超えてペールワン一族と邂逅を果たした猪木氏の支援を受け、日本に留学する。来日するまで格闘技の経験はなかったが、来日後の一年間は日体大荏原高校で柔道を、日体大柏高校時代はレスリングのトレーニングを積み、メキメキと頭角を現す。2019年アジア・ジュニア選手権97kg級5位、2021年にはレスリング全日本大学選手権125kg級で準優勝となる実力者に成長、2022年の東京オリンピックにはパキスタン代表として1996年アトランタ大会以来の本戦出場を目指すも、アジア予選で惜敗。今後の活躍が期待されている。


[93] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/24(Thu) 19:19 ID:aDrWBhQ2  [No.111945]
連続投稿失礼します。

23日の名古屋大会で第37代GHCヘビー級選手権者となった藤田和之が、プロレスリング・ノアに入団することが決定したそうです。

以下、公式ホームページより

これまでフリーとして参戦、23日の名古屋大会で第37代GHCヘビー級選手権者となりました藤田和之選手が、このたびプロレスリング・ノアに入団することが決定いたしましたのでお知らせいたします。
プロレスリング・ノア所属となり、今後ますます注目される藤田和之選手の活躍にご期待ください。

【藤田和之選手プロフィール】
〉〉www.noah.co.jp/profile/74/

所属チーム 杉浦軍

生年月日 1970年10月16日

身長 182p

体重 115kg

血液型 O型

出身地 千葉県船橋市出身

入場テーマ 炎のファイター・オーケストラバージョン

得意技 タックル、パワーボム、サッカーボールキック

デビュー戦 1996年11月1日広島グリーンアリーナ vs永田裕志

タイトル歴 IWGPヘビー級王者(第29、38、43代)、IGFヘビー級王者(第2代)、GHCナショナル王者(第4代)、GHCヘビー級王者(第37代)


[94] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/24(Thu) 19:57 ID:aDrWBhQ2  [No.111946]
24日午後6時より都内・千代田区のホテルメトロポリタン エドモントにてNOAHが会見をおこない、藤田和之の入団を発表しました。

 週プロ情報ですが、藤田は杉浦軍の一員として2019年9月よりNOAHにセミレギュラー参戦。昨年3月に拳王からGHCナショナル王座を奪取し、4月に杉浦貴に敗れて陥落。前日の23日の名古屋大会で中嶋勝彦を破ってGHCヘビー級王座初戴冠を果たしていた。

 会見で武田有弘取締役は「昨日の大会終了後、藤田選手とお話させていただきまして、本日正式にGHCヘビー級王者・藤田和之選手のNOAH入団、NOAH所属の発表とさせていただきます。先ほどのハルーンの発表がありましたけど、NOAHの未来を見てもハルーンがレスラーになったら藤田さんに教えてもらえたりとかいろいろな可能性を話させていただいて、合意をいただいて、本日の発表となります」と経緯を説明。藤田は以下のようにコメント。


藤田「みなさん、こんばんは。今日はお忙しい中、お集まりいただき、誠にありがとうございます。本日からNOAH所属になりました。藤田和之です。あっ、すみません、ジョッキにお水をいただけますか? 

フリーって生きていくのが大変なんですよ。今日も名古屋のホテルでチェックアウトが12時と聞いていて、朝起きて散歩して、10時過ぎにホテルに戻って、フロントの方に『チェックアウトの時間、過ぎてますよ』って言われたんです。でも、所属になれば、もうこんなことは起こらないと思うんですよね。

今まで止むに止まれず、野獣って姿を演じてました。無理してました。心が折れる寸前でした。あっ、すみません。食事しないと。3時間ごとに食事をしないと血中アミノ酸濃度が下がるので、ちょっとお時間ください。

続けます。野獣、野獣って言われて、3人の子供を持つ父親として本当につらくて、心が痛かったです。これからはNOAH所属となり、生活も安定しましたので、あんなバカな飲み方はもうしませんし、しょっぱいなんてもう言わせません。

これからは野獣ではなく、人間・藤田和之、NOAHの藤田和之として生きていきたいと思っております。マスコミのみなさま、この会見を見ていただいているNOAHファンのみなさま、今まで偽りの姿を見せてしまい、申し訳ございませんでした。今後は人間、NOAH、新・藤田和之として努力してまいりますので、今後ともご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします」


――中嶋勝彦戦については?

藤田「精いっぱいがんばりました」

――昨日、NOAHを「本気のリングと確信できた」と語っていたが、その意味は?

藤田「とにかくこれからもがんばりますので、どうぞよろしくお願いします」

――チャンピオンとしてどう歩んでいきたいですか?

藤田「これからも精いっぱいがんばっていきます」

――ビールは飲まない?

藤田「お水があれば」

――入団を決めた理由は?

藤田「先ほどお話しした通りです」

――所属選手となって、どうやってNOAHを盛り上げていきたいですか?

藤田「がんばっていきます」

――会社として藤田選手に期待することは?

武田「NOAHという団体をGHCチャンピオンとして真面目に背負っていくことですけど、引き続き野獣として背負っていってほしいですね」

――育成面での期待は?

武田「ハルーンに限らず、アマレス出身の有望な選手がより入りやすくなったのかなと思いますね。昨日の試合を見てもすごい試合だったので。プロのレスラーが集まるようなリングに近づいたかなと思います」

――ファイトスタイルは変えるつもりは?

藤田「がんばっていきます」

――どんなチャンピオンロードを歩みたいですか

藤田「ベルトを大事にするチャンピオンです」

――目指しているものは?

藤田「ミル・マスカラスです」

 その後、フォトセッションが終わると藤田は「終わり? ビール!」と注文。「はぁ、疲れた」とビールを飲むと持参したつまみを食べながら「おかわり!」と2杯目を注文。この日入門が発表されたアビッド・ハルーンにも絡み、3杯目を飲んだ後で会見場を後にした。


[95] ただの全日ファン - 2022/02/25(Fri) 18:14 ID:CPJGf9ug  [No.111950]
藤田和之が中島勝彦からGHCヘビーを奪取したのは、武藤敬司のNOAH入団の時と同じように、藤田和之のNOAH入団のご祝儀だったんだな。


[96] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/26(Sat) 07:19 ID:u8PsSRHg  [No.111951]
2月25日横浜ラジアントホール大会に出場予定だった中嶋勝彦選手が外傷性鼓膜穿孔(こまくせんこう)のため欠場。
このため、一部対戦カードが変更。
対戦カードの変更により、齋藤彰俊選手も今大会は欠場との事。


「STEP FORWARD 2022」
2月25日(金) 神奈川・横浜ラジアントホール

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯宮脇純太
6分44秒 ファルコンアロー→片エビ固め
×矢野安崇

〈第2試合〉シングルマッチ
◯モハメド ヨネ
7分31秒 キン肉バスター→片エビ固め
×岡田欣也

〈第3試合〉タッグマッチ
覇王&藤村加偉×
10分35秒 冬木スペシャル
◯タダスケ&亜烈破

〈第4試合〉6人タッグマッチ
◯HAYATA&小川良成&進祐哉
11分18秒 首固め
鈴木鼓太郎&×日高郁人&スペル・クレイジー

〈第5試合〉タッグマッチ
◯潮崎豪&キング・タニー
10分19秒 ショートレンジ式豪腕ラリアット→片エビ固め
征矢学&仁王×

〈第6試合〉タッグマッチ
×原田大輔&YO-HEY
12分30秒 トラウマ→片エビ固め
NOSAWA論外&Eita◯

〈第7試合〉6人タッグマッチ
丸藤正道&望月成晃&稲葉大樹◯
19分59秒 極反り卍固め
杉浦貴&マサ北宮&稲村愛輝×

〈第8試合〉タッグマッチ
清宮海斗&小峠篤司×
20分12秒 フィンランド式フォアアーム→片エビ固め
拳王&大原はじめ◯







[97] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/26(Sat) 07:20 ID:u8PsSRHg  [No.111952]
連続投稿失礼します。

3月13日(日)横浜武道館大会の全対戦カードが決定。

中嶋勝彦選手は外傷性鼓膜穿孔(こまくせんこう) のため引き続き欠場。
キング・タニー、モハメド ヨネ、齋藤彰俊はWRESTLE UNIVERSEの解説に登場との事。


「GREAT VOYAGE 2022 in YOKOHAMA」
3月13日(日) 16:00〜  横浜武道館

【全対戦カード】

<第1試合・シングルマッチ>
宮脇純太 VS 岡田欣也

<第2試合・GHCタッグ王座決定トーナメント 1st Round A>
丸藤正道 望月成晃 VS 清宮海斗 稲葉大樹

<第3試合・GHCタッグ王座決定トーナメント 1st Round B>
拳王 船木誠勝 VS 杉浦貴 鈴木秀樹

<第4試合・6人タッグマッチ>
HAYATA 小川良成 矢野安崇 VS タダスケ 大原はじめ 仁王

<第5試合・6人タッグマッチ>
小峠篤司 覇王 アレハンドロ VS NOSAWA論外 スペル・クレイジー 日高郁人

<第6試合・シングルマッチ>
YO-HEY VS 鈴木鼓太郎

<第7試合・シングルマッチ>
潮崎豪 VS 征矢学

<第8試合・6人タッグマッチ>
藤田和之 桜庭和志 ケンドー・カシン VS 田中将斗 マサ北宮 稲村愛輝

<第9試合・GHCジュニアヘビー級選手権>
(王者)原田大輔 VS Eita(挑戦者)
※第47代王者の3度目の防衛戦。

<第10試合 メインイベント・GHCタッグ王座決定トーナメント Final Round>
1st Round A勝者 VS 1st Round B勝者
※この試合の勝者は第58代GHCタッグ王者チームとなる。

<配信情報>
WRESTLE UNIVERSEにて16:00より生配信


[98] fun◇F0vgoBE. - 2022/02/26(Sat) 21:24 ID:GjbzPack  [No.111953]
「STEP FORWARD 2022」
2月25日(金) 神奈川・横浜ラジアントホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第3試合 タッグマッチ
覇王 藤村加偉 vs タダスケ 亜烈破

【試合後の亜烈破、小峠】
▼亜烈破「さっきリングで言った通り、僕はこんなつもりでこのリングで戦ってるわけじゃない。これからはノアジュニアの一員として、みんなと一緒にテッペン目指して頑張っていきます。よろしくお願いします」

▼小峠「金剛を追放されちゃったけど、ノアジュニアに絶対必要な力やから、このままノアジュニアにいてもらわないと困るし、その力を俺が、俺たちが必要としてるから。ホント心強いです。OK、頼むぞ」

【タダスケの話】「亜烈破、亜烈破、亜烈破。あいつも強い信念、もってへんかったな。ふざけんな。あいつ恩を仇で返しやがって。なあ、なあ、なあ。ホンマに強い信念もってるヤツおらんのか? いや、俺は知ってるぞ。あいつも、あいつも、あそこでやってるあいつも強い信念もってるってことはな、俺は知っとんねん。ええか、こっちに来い。待ってるぞ。今がチャンスや」



第5試合 タッグマッチ
潮崎豪 キング・タニー vs 征矢学 仁王

【試合後の潮崎&タニー】
▼タニー「ありがとうございました。潮崎さん、ありがとうございました!」

▼潮崎「うし、ハウス! ハウス!」

▼タニー「ハウス?」

▼潮崎「(無視して)お疲れっした! うし。お疲れっした!」

※タニーはやむなく控室へ

▼潮崎「12月から復帰して、清宮。そして、あれは何と呼びましょうか? 何かの四番勝負って言ってたよな? いばら? いばらの道を歩く。どんどん動いて、それこそ俺の望むところだよ」

――征矢選手と激しくやり合ったが?

▼潮崎「いいね。征矢選手、俺の中ではどうしたって金剛の中でくすぶってるようにしか見えない。あいつともどんどん表情、気持ち、全てにおいて出し切れるよ。面白い相手だね。あいつともやんなくちゃいけないな。いばらの何番勝負。望むところだよ」



第6試合 タッグマッチ
原田大輔 YO-HEY vs NOSAWA論外 Eita

【試合後の論外&Eita】
▼論外「最初はさ、あいつ(YO-HEY)俺たちと組んでたのか。あんな底辺のヤツがペロスを名乗ってたのか」

▼Eita「ホント底辺だ。顔じゃねえよ」

▼論外「次3月5日、俺、YO-HEYとシングル組まれてるよな。普通にやってもよ、おんなじ結果だからよ、ノーDQマッチでハンディつけてやるよ。ノーDQ、反則でも何でもして来いよ。俺はクリーンファイトで戦ってやるからよ。おい、どう見たって俺たちベビーフェイスだろ。俺たちがノアジュニアだ。そして言っちゃったね。挑戦すんの? やるの?」

▼Eita「あれがチャンピオンでしょ?」

▼論外「ホントにGHCジュニア挑戦する?

▼Eita「する、する、する。人前で言っちゃったんだから、やるしかないですよ」

▼論外「じゃあ、ペロスでジュニアのベルト征服しますか」

▼Eita「そうっすね」

▼論外「楽勝だったな」

▼Eita「正直、アップになんねえよ」

▼論外「ラジアントのお客に謝りたい。俺とEitaの華麗なる空中殺法をみんな期待してたのに出すこともなかった。俺のNOSAWAムーンサルトとかさ、NOSAWA DDTとか出したかったよ。残念だ。横浜ラジアントのお客さん、ホントすいませんでした。あとは頼むよ。好きなこと言って。俺はもういいや」

▼Eita「原田、何でよ、この俺を挑戦者に挙げねえんだよ? 今までそこら辺うろちょろして俺を避けてたよな? ノアのトップに立ちたいんだったらよ、俺を避けちゃいけねえよ。俺を潰さなきゃいけねえ。俺が壁になってやるよ」

▼論外「つうかさ、お前、挑戦するっつったけどさ、こないだドラゲーでエイチ・ワイ・オー(H・Y・O)とかいうのに負けてなかったか? そっちのほうは大丈夫か? 」

▼Eita「あれ、負けてたっけ?」

▼論外「結果見たけど…」

▼Eita「あれはね、結果では負けだよ」

▼論外「組むヤツいなかったら俺がDRAGONGATE、行けたら行くから」

▼Eita「行けたら? いつ?」

▼論外「行けたら行くから呼んでくれ。負けてたよな? お前」

▼Eita「言っとくぞ。結果では負けた。これは認める。試合内容ではな、俺が勝ってたぞ。俺が全部引っ張ってたんだからな。この、操り人形が」

【原田の話】「クソ。このベルトかけて絶対にあいつ倒してやるからな。クソ!」

【YO-HEYの話】「一つだけいいですか。NOSAWA論外よ。次、3月5日、N-Innovation、シングルマッチ決まってるやろ。俺かてな、何の意味もなしに正規軍入ったわけちゃうねん。その意味を5日のシングルであいつに直接証明する。ノーDQ? 決定? いいよ。それはこっちもな、とことんバッコバコにあいつにやられて、大流血して6針縫って、やられとるとこやられとんや。そんなんにびびっとったらアカンやろ。びびっとるようじゃこのノア正規軍を大きくできへんし。望むところだ。いつでもやってやるよ」



第7試合 6人タッグマッチ
丸藤正道 望月成晃 稲葉大樹 vs 杉浦貴 マサ北宮 稲村愛輝

【丸藤の話】「まぐれだ、まぐれ!」

【稲葉の話】「今日は(丸藤&望月と)組んだけど、もうトーナメントは始まってんだ! 次、清宮さんとのタッグで僕と清宮さんの物語…また始まるんだよ! スタートだ。横浜武道館で必ず決勝行って、最後は二人で笑顔でベルトを巻く」



メインイベント タッグマッチ
拳王 大原はじめ vs 清宮海斗 小峠篤司

【試合後の拳王&大原】

▼拳王「強い信念を持った男たちの闘いをみたか? 亜烈破が抜けたみたいだ。いいぞ? それが信念を持っての行動だったらな。去る者は追わず、来るものはウェルカムだ! いいか!? 新しく入った金剛の新メンバー…大原はじめだ」

▼大原「信念を持った者は拳王のもとに集まるんだよ。やっぱり拳王のやってきたことは正しかったと思うよ。これからは拳王とともに、金剛の仲間とともに、信念をもってここでやっていく。次は横浜、シングルマッチ。信念のない小峠篤司だ」

▼拳王「いいか、俺たち金剛は強い信念を持ってんだ。横浜武道館もな、俺と船木さんでタッグのベルトを獲るぞ? テメーらクソヤローども、強い信念を持つ俺たち金剛についてこい」



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「N Innovation」
3月05日(土) 神奈川・横浜ラジアントホール
観衆: 134人

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯スペル・クレイジー
9分03秒 メキシカンローン
×矢野安崇

〈第2試合〉タッグマッチ
◯タダスケ&仁王
11分22秒 ストゥーカスプラッシュ→体固

アレハンドロ&藤村加偉×

〈第3試合〉タッグマッチ
清宮海斗&稲葉大樹◯
15分00秒 DDD→エビ固め
鈴木鼓太郎&日高郁人×

〈第4試合〉シングルマッチ
×YO-HEY
9分47秒 変型レッグロック
◯NOSAWA論外

〈第5試合〉6人タッグマッチ
原田大輔&覇王&宮脇純太×
22分15秒 変型逆片エビ固め
HAYATA&◯小川良成&進祐哉

〈第6試合〉シングルマッチ
◯小峠篤司
24分15秒 キルスイッチ→エビ固め
×大原はじめ






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