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2021 プロレスリング・ノア

[1] fun◆GOvMmkNg - 2020/12/08(Tue) 23:42 ID:  [No.110811]
「NEW SUNRISE 2021】
2021年01月04日(月)18:30〜
東京・後楽園ホール

「HIGHER GROUND 2021」
2021年01月10日(日)11:30〜
東京・後楽園ホール

2021年01月16日(土)17:30〜
横浜ラジアントホール

エディオンアリーナ大阪 第2競技場大会
2021年01月23日(土)13:00〜
大阪・エディオンアリーナ大阪第2競技場

2021年01月31日(日)11:30〜
東京・後楽園ホール

「ABEMA presents DESTINATION 2021 〜BACK TO BUDOKAN〜」
2021年02月12日(金)18:00〜
東京・日本武道館

2021年のノアのスレッドです。
良かったら活用して下さい。


[7] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/04(Mon) 21:26 ID:  [No.110869]
「NEW SUNRISE 2021」
1月4日(月)東京・後楽園ホール

試合結果です。

第1試合 8人タッグマッチ
◯原田大輔&小峠篤司&宮脇純太&矢野安崇
9分48秒 ダイビングエルボードロップ→片エビ固め
大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起&藤村加偉×

第2試合 タッグマッチ
稲村愛輝&稲葉大樹◯
8分04秒 DDD→片エビ固め
征矢学&タダスケ×

第3試合 シングルマッチ
◯藤田和之
00分06秒 フロントネックロック
×井上雅央

第4試合 タッグマッチ
モハメド ヨネ&谷口周平×
8分35秒 ランニング・スイクルデス→片エビ固め
越中詩郎&齋藤彰俊◯

第5試合 シングルマッチ
◯西村修
4分36秒 グランドコブライツイスト
×岡田欣也

第6試合 タッグマッチ
×HAYATA&進祐哉
7分44秒 横入り式エビ固め
覇王&仁王◯

第7試合 6人タッグマッチ
杉浦貴&桜庭和志&◯村上和成
17分10秒 レフェリーストップ ※スリーパーホールド
×拳王&中嶋勝彦&マサ北宮

第8試合 シングルマッチ
◯小川良成
7分33秒 反則勝ち ※セコンド乱入
×鈴木鼓太郎

第9試合 6人タッグマッチ
◯潮崎豪&馳 浩&清宮海斗
22分36秒 ムーンサルトプレス →片エビ固め
×武藤敬司&丸藤正道&田中将斗


[8] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/05(Tue) 22:59 ID:  [No.110870]
「NEW SUNRISE 2021」
1月4日(月)東京・後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合
原田大輔&小峠篤司&宮脇純太&矢野安崇vs大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起&藤村加偉

【試合後の原田&小峠&宮脇&矢野】
▼矢野「新年早々、勝つことができて、本当に嬉しいです。でも、次はシングルで勝てるよう、これからも頑張っていきます」

▼宮脇「明けましておめでとうございます。今年は自分が主役になれるようにもっと頑張っていきますんで、よろしくお願いします」

▼小峠「新年一発目で、これだけのお客さんが集まってくれるのは嬉しいですし、画面の向こうから見てくれるお客さんもいるし、まだまだ大変な時期だと思うけど、僕らができることは思いっきりリングで暴れることなんで。今年もしっかり熱さと元気を届けていきたいと思います。今年もよろしくお願いします」

▼原田「10日のタイトルマッチに向けて、大原と少しだけですけど、やりあえて、ちょっといろんな部分で自分の中で考えてきたものが活かせるなと思ったので、いい収穫でした」

――具体的にはどういう部分?

▼原田「それは今言ったら相手に通用しないんで言わないですけど、そこはタイトルマッチでしっかりと見せていきます。今年、まだまだ安心した状況じゃないですけど、俺たちがこうやってリング上で戦うことによって、みんなに勇気や希望を持ってもらえたらなと思います。今年もプロレスリング・ノア、そしてノアジュニアをよろしくお願いします」


【試合後の大原&YO-HEY&吉岡】
▼大原「新年、明けましておめでとうございます。初戦負けちゃったね。でも、藤村君も元気があって凄くよかったと思うし、今日は藤村君の頑張りがあったからよかったと思うよ。原田とは次のタイトルマッチも決まったし、俺はそこに集中してやっていくし。今、自分が挑戦した理由っていうのはこの間も話したけど、ノアジュニアの今ある状況は戻さないといけないね。ノアのヘビーばっかがいいねって言われている中で、ノアジュニアは何やってるのというのがお客さんの気持ちだと思うし、声だと思うから。そこは1回正すべきだと俺は考えているから。しっかりとこのノアジュニアで戦ってきた俺が、ノアジュニアとはというものをしっかり原田との戦いで見せて。そして、今年はFULL THROTTLEがノアの中心でやっていけるように頑張ります」

▼YO-HEY「頑張りましょう」

▼吉岡「やりましょう」

▼YO-HEY「最後にいつものあれやりましょう。新年一発目なんで、いつものエンジン全開、ムイビエンというやつで」

▼大原「というわけで、2021年もエンジン全開でムイビエン!」



第2試合
稲葉大樹&稲村愛輝vs征矢学&タダスケ

【試合後の稲葉&稲村】
▼稲葉「今日もDDDで取ったぞ。ノアに上がるにあたって、いろいろ考えてた技で。これで卍固めもある。DDDもできた。これでどんどんさらに上にいくぞ。そして、稲村。スゲェパワーだ。まだまだ上に行きましょう」

▼稲村「もっともっといきましょう!」

▼稲葉「OK!」

▼稲村「いきましょう!」



第4試合
モハメド ヨネ&谷口周平vs越中詩郎&齋藤彰俊

【齋藤の話】
「2021年、明けましておめでとうございます、皆さん。あの2人、新しいチームを作ったっていうんですけどね。俺はね、昔からこういうグループ、それから反骨精神、それで進んできたからな。そう簡単にいくかっていうんだ。次を楽しみにしてる。皆さん、今年もよろしく」


【試合後のヨネ&谷口】
※ヨネが谷口に肩を貸してコメントブースに現れると

▼ヨネ「タニ、タニ。ここからだから。まだ組んだばっかりですから。諦めなければ絶対に上に行けます。なあ、タニ?」

▼谷口「はい!」

▼ヨネ「必ず行きます。このタニと行きます」






[9] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/05(Tue) 23:00 ID:  [No.110871]
連続投稿失礼します。

「NEW SUNRISE 2021」
1月4日(月)東京・後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第5試合
西村修vs岡田欣也

【西村の話】
「自分自身がもうすぐデビューして30年経ちますけど、いまだに自分自身のお師匠さんであるドリーさんの背中を見ながら、まだまだ…。人生と同じだと思うんですよね、そういうところって。やっぱり歴史とキャリア、それこそが人生なんですよ。それこそがプロレスだと。どこのリングに行こうとも、私自身、いまだに勉強です。彼も3年生選手だったら、同じようにいろんなところで羽ばたいて、いろんな経験をして、どんどんどんどん大人になっていただきたいと思いますね。それをちょっと伝えたかったんで」



第6試合
HAYATA&進祐哉vs覇王&仁王

【試合後の覇王&仁王】
▼仁王「そのまんまだよ。今日勝ったからじゃねえ。俺と覇王でタッグベルト挑戦する! 今日勝ったのは関係ない。勢いそのまま必ずチャンピオンベルト獲ってやる」

▼覇王「もちろん。最後に言った言葉を忘れんな。覚悟しておけ」

▼仁王「ここからが始まりだ」



第7試合
杉浦貴&桜庭和志&村上和成vs拳王&中嶋勝彦&マサ北宮

【試合後の杉浦&桜庭&村上】
▼杉浦「いやいやいや、拳王、チャンピオンだよね? ナショナルチャンピオン。落ちちゃったら恥ずかしいんじゃないの? チャンピオンって知ってる?」

▼村上「知らない」

▼杉浦「簡単に落としちゃったよ。チャンピオン、情けないな」

▼村上「へぇ〜、あれがチャンピオン? はぁ〜。じゃあ、いいね。ベルトみんな持ってるし、俺はベルト持ってないから」

▼杉浦「いきますか?」

▼村上「ああ。あいつに言っとけよ。次、俺がやってやるからって言っとけよ。まあ、逃げんなよ! まあ、逃げるか。来たらいつでもやってやるからって言っとけ。一番最初は俺な。次やって逃げたら突っ込むけどな。覚悟しとけ」

▼杉浦「決まりだな」

▼村上「お前ら、決まりって書いとけよ。記者推薦って書いとけ。わかりました。やってやります」

▼桜庭「クリーンファイトね、クリーンファイト」

▼村上「おお、クリーンファイト。拳でクリーンファイト」



第8試合
小川良成vs鈴木鼓太郎

【試合後の鼓太郎&論外&日高】
▼論外「自分で自己紹介しなさいよ」

▼日高「プロレスリング・ノア、久しぶりにやってきました。ショーンキャプチャー、日高郁人です。この3人でノアジュニアに戦争しかけていくから。あと、武道館戻るでしょ? 俺も数少ない武道館でGHCを戴冠した男だからね。どんどんかき乱していく」

▼論外「一言だけ言うぞ。GHCだとか、日本武道館だとか、ノアの新しいジュニアなんかどうだっていいんだよ。後先考えて、無茶なんてできるかよ。覚悟を決めて、俺がノアマットで試合するってことはプレミアだぞ、新年早々。小川、HAYATA、あともう1人だれ?」

▼鼓太郎「進」

▼論外「進」

▼鼓太郎「今日が開戦だ。あいつらぶっ潰してやる」

▼論外「破壊してやるからな。後先考えて、無茶なんかしねえぞ。警告だぞ、これは。新しいノアジュニアってなんだ? ノアのジュニアなんか違うんだよ。ノアジュニアなんかもうねえんだよ。小川良成だけなんだよ。全部ブッ壊してやるぞ」

▼鼓太郎「裏切るなよ」

▼論外「9:1だからな。2人(鼓太郎&日高)で9、俺が1。10の数字があったら、俺は1しか働かねえからな」

▼鼓太郎「じゃあ、俺は3だ」



第9試合
潮崎豪&清宮海斗&馳浩vs丸藤正道&武藤敬司&田中将斗

【試合後の潮崎】
▼潮崎「まずは明けましておめでとうございます。リング上で言いそびれてしまったので、この場を借りて、皆さんに新年をあいさつを。ありがとうございました。2021年、カードがわからないこの大会で、こうやってメインを締めれたことが幸先いいと言いますか、いいスタートが切れました。それも清宮のガッツ、清宮の勢い、そして馳さんのあの明るさ。あの明るさこそが今の日本にとって必要なことだと思うんですよね。あの明るさの中に実力が。そして激しさもノアが出してるんじゃないかと思います」

――武藤選手をムーンサルトで下したことについては?

▼潮崎「それだけ狙うことができたし。でも、馳さんの言うように、あれが本調子じゃないと思うし。まあ、このあとも前哨戦があるかもしれない。そして、先の武道館。それまでに武藤敬司がさらに違う武藤敬司になっているというのは、それは百も承知だし。その俺の想像を超える武藤敬司を武道館で倒して、このベルトをまた自分の腰に巻くというのが、このGHCの、そしてノアの価値がより上がることだと思うんでね。さらに凄い、さらに強い武藤敬司を期待しています」


【清宮の話】
「ちょっと声を出しすぎて、クラクラするんですけど…。いろんな才能を体感できた2020年であり、今年の初め一発目に田中選手と向き合って、馳さんと笑顔を交わし合った。ちょっと今年は俺、ヤバいかもしれないですね。ヤバいというのはいい意味で。いろんなことが架け橋になってきているんで、本当に今年2021年はたくさんの人に感謝の気持ちを持ちながら、笑顔を増やしていって、俺の絶景で照らしていくから、みんな今年は俺についてきてください。ありがとうございます!」


【試合後の丸藤&武藤&田中】
▼武藤「ありがとう」

▼丸藤「ありがとうございました」

▼田中「ありがとうございました」

▼武藤「せっかく田中選手がM's allianceとして…」

▼田中「すいません。申し訳ない」

▼武藤「俺も馳の登場で、ちょっとなんかリズムが狂っちゃってきてよ。その中で、俺ね、実はこのキャリアになるまで、ムーンサルトで…本来あれ俺の技だからさ。俺はあれで負けたことってねえんだよ、1回も。取られたこと1回もねえんだよ。それが本当悔しくて。本当に悔しさが残る試合だよ。まあ、ある意味で言ったら、俺の心に余計火が点いたってところで。悔しい、本当にに。すまなかった。俺からは以上だ」

▼丸藤「武道館でガッチリ借りを返してやりましょう」

▼武藤「よし、以上」

※武藤が去っていくと

▼丸藤「今日は田中さんにわざわざ来てもらったのに」

▼田中「いやいや、こういう声をかけていただいて、本当は来たら勝たなきゃいけない、そう思ってリングに上がったのに。変な言い方になるかもしれないですけど、あそこでカバーに行けなかった。上がらせてもらったのに悔しいですね」

▼丸藤「でも、本来弾丸ヤンキースとして上がっていた田中将斗…将斗、将斗、Mが、これからおそらく杉浦軍とも戦うでしょう。金剛とも戦うでしょう。いろんな敵と戦う時に、こんなに心強いまたM's allianceがいるので。またこれから、ぜひともノアのリングではM's allianceとして」

▼田中「今まで僕の隣には杉浦貴という男がいましたけど、これからは新しいMがいっぱいつく人のもとでやっていきたいです。ありがとうございます」

※田中は丸藤とともに「M」ポーズを披露すると先に去っていく

▼丸藤「俺はあと1つ。武道館だ、武道館。もう約1ヶ月後。メインでは潮崎vs武藤。やっぱり日本武道館は俺の思い出の地でもあるし、俺がGHCヘビーを巻いた地だ。そのGHCヘビーを奪った相手知ってるか? 俺はぜひとも日本武道館で、戦うんじゃなくて組みたい。秋山準…秋山さんと俺は武道館で組みたいんだ。俺の節目節目で必ず目の前にいる秋山準。巡り巡って、いろんなお互いの人生がある中で、もう一度ノアが武道館に行く。うちの武道館はここからスタートだ。秋山さん、俺と組んでくれ。素晴らしい返答をお待ちしてます」


[10] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/06(Wed) 22:26 ID:  [No.110873]
清宮海斗が以前、顎(あご)に入れたプレートを除去する為、1月16日・横浜ラジアントホール大会を欠場するそうです。


また、2021年1月ツアー「HIGHER GROUND 2021」にてナショナル王座などのGHC選手権の開催が決定。


「HIGHER GROUND 2021」

1月16日(土)17:30〜 横浜ラジアントホール

▼GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
 (第42代選手権者)小川良成&HAYATA vs 覇王&仁王(挑戦者)
 ※第42代選手権者の2度目の防衛戦。



1月23日(土)13:00〜 エディオンアリーナ大阪第2競技場

▼GHCナショナル選手権試合
 (第3代選手権者)拳王 vs 村上和成(挑戦者)
 ※第3代選手権者の4度目の防衛戦。



<発表済み選手権>

「HIGHER GROUND 2021」
1月10日(日)11:30〜 後楽園ホール

▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
 (第43代選手権者)原田大輔vs大原はじめ(挑戦者)
 ※第43代選手権者の2度目の防衛戦。



[11] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/10(Sun) 14:42 ID:CnWaBuvM  [No.110891]
「HIGHER GROUND 2021」
1月10日(日)後楽園ホール
観衆: 488人  

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
YO-HEY&吉岡世起◯
10分47秒 トルネードストライク→片エビ固め
×矢野安崇&藤村加偉

〈第2試合〉タッグマッチ
モハメド ヨネ&谷口周平◯
10分57秒 ワイバーンキャッチ
稲村愛輝&岡田欣也×

〈第3試合〉6人タッグマッチ
稲葉大樹&小峠篤司&宮脇純太×
8分55秒 ショーンキャプチャー
鈴木鼓太郎&◯日高郁人&NOSAWA論外

〈第4試合〉6人タッグマッチ
小川良成&×HAYATA&進祐哉
13分56秒 片エビ固め ※クロスフィクスを切り返して
覇王&◯仁王&タダスケ

〈第5試合〉GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(王者)◯原田大輔
18分39秒 片山ジャーマンホールド
(挑戦者)×大原はじめ
※第43代選手権者・原田大輔が2度目の防衛に成功

〈第6試合〉新春スペシャルマッチ東京 NOAHvs金剛
潮崎豪&杉浦貴&丸藤正道&清宮海斗×
32分15秒 P.F.S→片エビ固め
◯拳王&中嶋勝彦&マサ北宮&征矢学


[12] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/10(Sun) 16:35 ID:k2dTEemc  [No.110892]
2月12日・日本武道館大会に秋山準の参戦が決定。
また、その追加対戦カードが決定。


「ABEMA presents DESTINATION 2021 〜BACK TO BUDOKAN〜」
2月12日(金) 試合開始18:00〜日本武道館

<決定対戦カード>
タッグマッチ NOAH GENERATION
丸藤正道&秋山準vs清宮海斗&稲村愛輝

<発表済み対戦カード>
GHCヘビー級選手権試合
(第33代選手権者)潮崎豪vs武藤敬司(挑戦者)
※第33代選手権者の7度目の防衛戦。

10日の後楽園大会で、2月12日の日本武道館大会「DESTINATION 2021 BACK TO BUDOUKAN」に秋山準(51)が参戦し、丸藤正道(41)と組んで清宮海斗(24)、稲村愛輝(28)組と対戦すると発表。

 東スポ情報ですが、10年ぶりの日本武道館大会に向け秋山とのタッグ結成を熱望していた丸藤は「話によると(左)ひざの手術をしたということで、あっちはDDTでタイトルマッチもあるということですが、僕の呼びかけに耳を傾けてくれる気持ち…、手術に踏み切ってくれて感謝しています。それだけ(自分とのタッグに向けて)秋山さんのなかでやる気に満ちあふれているのがうれしい。手術でコンディションも万全だろうから、試合は秋山さんが9、俺が1くらいの割合で。9割の秋山さんで!」と笑顔。

 さらに「タッグへの不安なんかないですよ。自分が新弟子で入った時にいたような人。その時は怖い先輩でしたけど、おかげで成長できた。今の丸藤正道がいるのは秋山さんの存在が大きい」とテンション高く話していたそうです。


[13] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/11(Mon) 19:04 ID:4xy64NDo  [No.110894]
「HIGHER GROUND 2021」
1月10日(日)後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合
YO-HEY&吉岡世起vs矢野安崇&藤村加偉

【試合後のYO-HEY&吉岡】
▼YO-HEY「まあ、我々の試合は、フレッシュなピチピチフレッシュ…」

▼吉岡「フレッシュ?」

▼YO-HEY「ボーイズ…」

▼吉岡「ボーイズ?」

▼YO-HEY「ラブ…」

▼吉岡「ラブって言っちゃった」

▼YO-HEY「だったけど、まあまあそれはね。あの2人はホンマに今はメチャメチャ旬で。こっちも若手教育マッチってわけじゃないけど、そういうもんじゃないかもしれないけど、凄い気持ちいい新鮮な。改めて自分も初心を…なんの話でしたっけ? 凄いフレッシュな」

▼吉岡「気持ち強いからね。いいっすね」

▼YO-HEY「そうっすね。新しい刺激、久しぶりに感じる刺激っていうのをあの2人は凄い感じるものがあるし、こっちもやっとってメッチャおもろいから。まあまあ、勝敗どうこうは、我々が勝って当たり前のところはあるかもしらんけど。今日はなにかって、セミファイナルで」

▼吉岡「そう! そっちが大事」

▼YO-HEY「2代目リーダー、大原はじめちゃんが原田の持つベルトに挑戦するってことが決まっとって今日試合するわけやから、それを勢いづけるためにも、俺らが第1試合で勝つってのは大事やと思うし、ちょっとでもはじめちゃんが『俺もやったろう』みたいな気持ちになってくれたんならいいと思うし。ひとつ個人的なことを言えば、原田大輔と大原はじめ、あの2人は私がノアに上がった時に、大坂でタイトルマッチをやったんでね。そんで、その時に凄いレベルが高くて、お客さんもドッカンドッカンで、見ている自分も本当にファンみたいに心が躍るような試合をしてて。本当にノアのジュニアってこんなレベルが高いんだって思わされたあの2人の試合だけに、個人的にも楽しみだし、我々FULL THROTTLEのリーダーが背負って立つわけやから、凄い応援して、勝ってくれて、また新たな風というかね。エンジンを我々に与えてくれたら凄いハッピーだから、一生懸命応援しましょう。凄いしゃべったけど…」

▼吉岡「メッチャしゃべったね」

▼YO-HEY「メッチャしゃべった」

▼吉岡「普段はバックアップに徹してくれているけど、リーダー。でも、やる時はやるんだぞというところを今日は見せてくれますよ。応援しましょう」

▼YO-HEY「OK。それではあれ行こうよ。リーダーおらへんところでも。じゃあ、いくよ。エンジン全開! ムイビエン!」



第2試合
モハメド ヨネ&谷口周平vs稲村愛輝&岡田欣也

【試合後のヨネ&谷口】
▼谷口「ありがとうございました」

▼ヨネ「タニ、タニ、よかったね。鬼のような、鬼神のようなファイト。タニの持ち味が。でもね、もっと楽しそうに。明るく楽しくファンキーにやってほしいなと思いますね。もっとなんか体の中からこみ上げるもので。どう?」

▼谷口「そうっすね。前回、自分が負けてしまって。ちょっと力が入ってしまったんですよ。もっともっとヨネさんと楽しんで、そして上を目指して(指を上に向ける)」

▼ヨネ「おお、いいね。それ、俺のポーズだね。いいね。じゃあ、次あたりにコスチュームを揃えたりとか、髪型をお揃いにするとか、ちょっといい感じでやっていきたいと思いますんで。これからも。まだまだこれからですよ。最初はいきなり負けたけど、そこからですよ。そこからスタート。どうですか?」

――チーム名は?

▼ヨネ「チーム名はタニが考えてます。考えているはずです。考えてる?」

▼谷口「……はい」

▼ヨネ「考えてないな。そういうところだよ。どんどんどんどん変わっていきます。そして、2人で組んだだけじゃなくて、ベルトを狙えるチームになるようにしていきたいと思います。皆さんこれからも楽しみにしてください」



第3試合
小峠篤司&宮脇純太&稲葉大樹vs鈴木鼓太郎&日高郁人&NOSAWA論外

【試合後の鼓太郎&日高&論外】
▼論外「どう?」

▼日高「まだまだ戦争は始まったばっかりでしょ?」

▼論外「物足りなかったね、今日は」

▼鼓太郎「(ケンカを)売るほどの相手でもなかったですね」

▼論外「(鼓太郎に)楽してたよな?」

▼鼓太郎「あなたもなかなか楽してた」

▼日高「(鼓太郎に)いやいやいやいや、楽してた」

▼鼓太郎「楽しても勝てた」

▼論外「なんかもっと倒し甲斐がある、殴り甲斐がある相手とやりたいな」

▼鼓太郎「物足りないっすね」

▼論外「次の試合もブッ壊しに行く?」

▼日高「行く?」

▼論外「(鼓太郎に)働いてないから、ひとりでブッ壊してこいよ」

▼日高「たぶん助けに行くから」

▼論外「まだ信用してないけど」

▼日高「いやいや、俺はNOSAWA先輩がそう言うならそうですよね」

▼鼓太郎「そっち派?」

▼論外「長いものには巻かれるから」

▼鼓太郎「けど、何もしてないでしょ」

▼論外「ただ、居心地は楽というか。横にいてね」

▼鼓太郎「まあ、ベテランしかいないですからね」

▼論外「そこは心強いよね。それぐらいかな。今日はお披露目で。まあ、俺のおかげで。俺の七色に光る金的攻撃で」

▼鼓太郎「俺の縦横無尽の…」

▼論外「帰ろうか。ありがとうございました」

▼鼓太郎「上手くまとまったね」


[14] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/11(Mon) 19:05 ID:4xy64NDo  [No.110895]
連続投稿失礼します。

「HIGHER GROUND 2021」
1月10日(日)後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第4試合
小川良成&HAYATA&進祐哉vs覇王&仁王&タダスケ

【試合後の覇王&仁王】
▼仁王「見たか、オイ。4日、10日、俺はHAYATAから取った。しかも、丸め込みで。俺は100個の丸め込みを持ってるからな。丸め込みだったら誰にでも勝てる。すなわち、次のチャンピオンは俺たちだ」

▼覇王「おい、耐えて耐えて、食いしばって食いしばって、最後3つ取るのが俺たちだ。見とけよ、オイ!」



第5試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
原田大輔vs大原はじめ

【試合後の原田】
――大原戦を振り返ると?

▼原田「やっぱ強いです、あいつは。誰かのサポートとかそんなこと言いましたけど、あいつが持っている本来の力は凄かったなって。今日のタイトルマッチでも散々やられたんで。やっぱあいつは凄いですよ。でも、まだ負けたくないから。これからのノアジュニアで時代を作っていくためには、まだ負けたくないから。その気持ちで今日はやりました」

――試合後には吉岡選手が挑戦表明してきたが?

▼原田「あいつが言ってたように、無観客でやっていた頃に1回シングルでやって、20分決着がついてないんで。あいつが来たのは、俺は願ったり叶ったりというか。今度はしっかり俺が勝って、決着をつけますよ」

――最近の吉岡選手の印象は?

▼原田「ノアに慣れてきて、自分の持ち味っていうものを凄い発揮していると思います。でもね、前回戦った時に比べて、成長はしてるかもしれないですけど、それから俺もだいぶ進化してるんで。俺を倒すことはできへんぞ」

――最近、片山ジャーマンホールドが効果的に決まっているが、手応えは?

▼原田「前回で凄い自信というか、手応えを掴んだんで。今日はまた違う入り方で決めましたけど、まだまだ持っているんで、俺は。その持っている部分を、吉岡気をつけろよ。俺は凄いぞ」


【試合後の大原、吉岡】
▼大原「俺はちゃんとできましたか? 自分の責務を全うできましたか? いや、まだ足りない。まだ足りないよ。失っても失っても前に進むしかないから。俺は諦めないから。また積み重ねて、原田を倒す。そして、ベルトを巻く。そして、さらなる高みのムイビエンにノアジュニアを俺が導いていく。俺のあとは吉岡が挑戦するから。俺のこの思いを吉岡に託します」

▼吉岡「リーダーの試合、大原さんの試合、今日ガンガン胸に響きました。この試合を見て、熱くならないレスラーがいるわけないでしょう。熱くなったから、原田大輔。思い返せば、決着ついてないだろ? シングルで一度引き分けているから。俺は次、原田大輔と決着をつけにいきますよ」

▼大原「まだまだ俺たち心の火を絶やさず、心の火を燃やしていこう」



第6試合
潮崎豪&杉浦貴&丸藤正道&清宮海斗vs拳王&中嶋勝彦&マサ北宮&征矢学

【拳王の話】

「本当にこのような不安な世の中の中、今日来てくれたクソヤローども、どうもありがとう。そして、生放送で見てくれたクソヤローどももな、本当にありがとう。リング上でも言ったけど、ひとりひとりがしっかりとした行動を取れば、夢の日本武道館、必ず行けるからな、おい。俺たちが必ず連れていってやる。いいか、夢は願えば叶うもんだ! それが夢ってもんだ。行くぞ! 来月、日本武道館まで…」


【試合後の丸藤】
――秋山選手とのタッグが正式に決まったが?

▼丸藤「話によると秋山さんはヒザの手術をしたということで。あちらはDDTのほうでタイトルマッチがあるというのもあるとは思うんですけど、僕の呼びかけに対しても耳を傾けて、それに応えてくれる気持ちでおそらく早急に手術に踏み切ってくれたと思うんで。本当に非常に感謝していますし、それだけ秋山さんの中で、やる気に満ちているんだなっていう気持ちなんで、僕は嬉しいですね」

――組むことに不安はない?

▼丸藤「不安なんかないですよ、今さら。なんなら俺が本当に入門した、新弟子で入ったその日から道場にいたような人なんで。一緒に合同練習で見てもらって。その時はやっぱり怖い先輩でしたけども、この間言ったように、節目節目であの人と試合することによっていろんなものを学んで、そして俺も大きく成長できたんで。今のプロレスラー丸藤があるっていうのも、秋山さんがいてというのも大きいんでね。ここに来て、不安というよりは本当に楽しみでしかないですね」

――武道館でどんなものを見せたい?

▼丸藤「相手が清宮と稲村ってことで、ファンの人は、秋山さんと俺が組んだら、もしかしたら対戦相手にもともとの古くからの選手を期待してた人もいるかもしれないし、そうじゃないかもしれない。でも、俺の中では今このノアという中で、キャリアのある先輩たちが段々減ってきた中で、そういう今まさに絶好調な清宮と稲村が秋山さんと当たることによって、もう一段階、二段階、三段階、四段階、五段階、十段階成長する何かを掴めるんじゃないかなと思うんで。俺的にも隣で楽しみだし。その代わり、楽しみだけど、勝負は勝負なんで、ガッチリいかせてもらうし。今日、清宮は拳王に負けたよね? お前あんなんで大丈夫かと。秋山準というのは俺より厳しいぞ。清宮も稲村もそこはしっかり心して、日本武道館のリングに上がってほしい」

――秋山選手はDDTのリーグ戦で優勝するなど年齢以上の活躍をしているが、最近の印象は?

▼丸藤「いや、凄いと思いますよ。やっぱりコンディションが絶頂期の時よりはもちろんよくないと思うし。だけども、うちの選手もそうなんだけど、あの年代の選手はなんなんですかね? あの50前後の人たちの。やっぱりああいう人たちがいてこそのプロレス界だと思うんで、散々俺の中ではいろんなところで試合をしてきたんでね。ここは一丁、秋山さんと組めること、それだけが楽しみです。まあ、手術したってことなんで、僕が『1』動くんで、秋山さんは『9』動いてほしいなと。僕が『1』動くんで、秋山さんは遠慮なく『9』動いてほしい」

――逆では?

▼丸藤「コンディションいいんでしょう。手術もして。そのコンディションの良さ、復活したところをぜひともノアの武道館で9割見せてください。秋山準が9割見れてるんで、皆さんぜひ日本武道館にお越しください」


[15] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/15(Fri) 20:46 ID:HN.fyQYs  [No.110897]
拳王のインタビューです。

村上戦キーポイントは「狂気」、テロリスト狩りで“夢"武道館でナショナル防衛戦へ

 「ノアを再び武道館へ」。そう言い続けてきたGHCナショナル王者・拳王。
 「ファンのクソヤローども」と夢を追いかけ、2月12日にノア約10年ぶりの日本武道館大会が決まった。ナショナル王者として防衛戦で夢舞台を飾る構えだが、その前に1・23大阪大会で村上和成相手の防衛戦が決定済み。“平成のテロリスト"を突破しないことには、王者として武道館に立つことはかなわない。
 1・4後楽園大会で村上に絞め落とされて王座戦が決定。村上戦のキーポイントやテーマ、そして緊急事態宣言下での“夢"武道館大会への思いとは。改めて拳王に話を聞いた――。


――村上相手のナショナル防衛戦が決まった

▼拳王「4日の後楽園で知らないうちに負けて、知らないうちにタイトルマッチがその夜に発表されて『これってアリなのか!?』とは思ったよな。ノアには他にも大勢ヘビー級の選手がいて、このベルトに挑戦したい選手もいたはずだ。誰だか分かんないようなヤツが急に来て、急にタイトルマッチが決まってんのに、ノアの他の連中は怒りもしない。それも悔しいよな」

――チャンピオンとしての意向が反映されてないことに憤りを感じる?

▼拳王「でも結果として負けたのは事実。負けた自分への怒りもあるし、勝手に決められたことへの怒りもある。黙ってみてるだけの周りの人間への怒りもあるし、いろんな怒りをすべて大阪にぶつければいいと今は思ってる」

――そもそも村上和成への印象は?

▼拳王「まぁ、誰もが思うように“テロリスト"だよな。2回ほどリング上で当たった感想としては、テロをあれだけやってきただけあって、狂気が顔面から発散されてたよな。よく“人は顔に出る"って言うだろ? だから、その“狂気"ってモンには気をつけないと、足元すくわれるな…って。あの顔を見るとこっちもスイッチが入っちゃうし、前回は我を忘れて殴り合ってたウチに気づいたら絞め落とされてたから」

――ナショナルベルトの価値が上がる相手だと思う?

▼拳王「まぁ桜庭和志も誰もが知ってるビッグネームだったけど、村上和成も“悪い意味で"誰もが知ってるテロリスト。ベルトの色の“赤"にも合う気がするよな。まだまだ歴史が浅いベルトだし、本当の意味で俺なりの“色"をつけていかないといけないな…って思ってるなかで、村上和成を倒すことができれば、また色をつけていけるんじゃないかなとは思ってる」

――以前村上選手が参戦した際は、暴走ファイトにノアファンが激怒して騒然となったこともあった。そもそも試合になるのかどうか危惧する面もある

▼拳王「さっき言った“怒り"をどれだけぶつけながら、どれだけ冷静さも保てるか。さじ加減としては難しいけど、そこもチャンピオンとしての腕の見せ所だよな。武藤敬司もインタビューでノアのスタイルを評して『長ければいいってもんじゃない』『有酸素運動的なプロレス』って言ってたけど、俺もそれは頷(うなず)ける部分もあって。桜庭和志戦とのタイトルマッチも10分くらいの試合だったけど、それなりの“色"は残せた手応えはあるからな」

――『すべてを出し尽くして、どちらが先に力尽きるか』という闘いにはならないのかもしれない

▼拳王「うん。おそらく村上和成も30分以上の闘い方はしてこない。俺はそういう闘い方もできるけど、『いつ終わるか分からない』っていう緊張感ある闘いもできるんだってことをノアの箱推しファンどもに分からせてやりたいし、ベルトの“色"に加えていきたいよな」

――そして“夢"である日本武道館大会で、ナショナルのタイトルマッチをやりたい?

▼拳王「もちろん、希望としては。でもベルトを持つ者としては、今は武道館で誰とやるとか、そういうことを考える段階にはないよな。まず村上戦があるわけだから」

――とはいえ『テメーらを武道館に連れて行ってやる』と言い続けてきた

▼拳王「でも緊急事態宣言が再発出されて、今後の感染状況も、どうなるかまだまだ分からない状況だよな。夢を追い続けてきたファンのクソヤローどもも『本当に開催できるのか?』って思ってるヤツもいると思う。だからこそ一人ひとりが、いま一度感染拡大防止の意識を持つことが大事だよな。だから10日の後楽園で、それを訴えて、改めて『武道館に連れて行く』って言った」

――確かに開催自体を危惧する声もあるかもしれない

▼拳王「でも、それこそ3年前に俺が『武道館に連れて行く』って言った時、『開催できっこない』って思った人間も多かったと思うよ。それが開催決定まで来たんだ。それに比べれば、夢の実現まであと一歩。またここで夢を改めて信じて、(一人ひとりが感染拡大防止を意識して)生活していってもらいたいと思うよな」

――武道館では改めてどんな輝きを放ちたい?

▼拳王「拳王って存在は、何かの“道標"を与えていく役目もあるかな、と俺は思ってる。『武道館に行く、武道館に行く』と言い続けたことで、周囲に“ノア=武道館"なんだと再認識させられた部分はあったはず。でも、今回の武道館はゴールじゃない。武道館を継続させることこそがプロレスリング・ノアだよな。だから“ノア=日本武道館"。そう改めて思ってもらえるような闘いをやりたいよな」

――武道館を続けていけて、ようやく本物だと?

▼拳王「うん。10年前、ノアは武道館で開催しなくなった。ここ最近は、ビッグマッチを後楽園でやっていたこともあったよな。でも、各地方を回った後にビッグマッチはどこでやるんだ?って言ったら、日本武道館だっていう。それができて、ようやく“聖地帰還"と言えると思う。聖地に帰ってきた…というよりは、2月の武道館からまたもう一度聖地にしていく。その始まりだと思ってるよな。そのためにも今は村上戦、そして感染拡大防止だ!」


[16] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/16(Sat) 23:44 ID:tKXqJaxU  [No.110899]
1・23大阪大会全対戦カードが決定。

「HIGHER GROUND 2021」
1月23日 (土)13:00〜
エディオンアリーナ大阪第2競技場

<決定対戦カード>
■6人タッグマッチ
小川良成&HAYATA&進祐哉 VS 鈴木鼓太郎&日高郁人&NOSAWA論外

■タッグマッチ
原田大輔&小峠篤司 VS 吉岡世起&YO-HEY

■シングルマッチ
中嶋勝彦 VS 宮脇純太

■タッグマッチ
モハメド ヨネ&谷口周平 VS マサ北宮&征矢学

■6人タッグマッチ
稲葉大樹&大原はじめ&矢野安崇 VS 覇王&仁王&タダスケ


<発表済み対戦カード>
■新春スペシャルマッチ大阪
潮崎豪&杉浦貴&丸藤正道 VS 清宮海斗&稲村愛輝&岡田欣也

■GHCナショナル選手権試合
(第3代選手権者)拳王 VS 村上和成(挑戦者)
※第3代選手権者の4度目の防衛戦。


[17] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/16(Sat) 23:45 ID:Ekc/Zs8I  [No.110900]
連続投稿失礼します。

2月12日・日本武道館大会の追加カードとしてGHCジュニアヘビー級タッグ選手権が決定。

「ABEMA presents DESTINATION 2021 〜BACK TO BUDOKAN〜」
2月12日(金) 18:00〜 日本武道館

<決定対戦カード>
■GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合
(選手権者)小川良成&HAYATA VS 鈴木鼓太郎&日高郁人(挑戦者)
※選手権者組 3度目の防衛戦。

<発表済み対戦カード>
■GHCヘビー級選手権試合
(第33代選手権者)潮崎豪 VS 武藤敬司(挑戦者)
※第33代選手権者の7度目の防衛戦。

■タッグマッチ・NOAH GENERATION
丸藤正道&秋山準 VS 清宮海斗&稲村愛輝

■GHCジュニア・ヘビー級選手権試合 (第43代選手権者)原田大輔 VS 吉岡世起(挑戦者)
 ※第43代選手権者の3度目の防衛戦。


[18] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/17(Sun) 18:43 ID:LEtZFM9Q  [No.110901]
「HIGHER GROUND 2021」
1月16日(土)横浜ラジアントホール
観衆:151人(札止め)

遅くなりましたが試合結果です。

〈第1試合〉6人タッグマッチ
大原はじめ&◯YO-HEY&吉岡世起
11分20秒 顔面G→エビ固め
宮脇純太&×矢野安崇&藤村加偉

〈第2試合〉タッグマッチ
齋藤彰俊&井上雅央×
10分26秒 無双→片エビ固め
◯稲村愛輝&岡田欣也

〈第3試合〉タッグマッチ
モハメド ヨネ&谷口周平×
9分36秒 ヴァーティカルスパイク→体固め
◯中嶋勝彦&マサ北宮

〈第4試合〉6人タッグマッチ
杉浦貴&◯村上和成&NOSAWA論外
16分08秒 レフェリーストップ ※スリーパーホールド
拳王&征矢学&タダスケ×

〈第5試合〉GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
小川良成&HAYATA◯
20分40秒 回転十字固め
×覇王&仁王
※第42代選手権者・小川良成&HAYATAが2度目の防衛に成功

〈第6試合〉新春スペシャルマッチ横浜
◯潮崎豪&丸藤正道
24分26秒 豪腕ラリアット→体固め
原田大輔&小峠篤司×



[19] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/17(Sun) 18:43 ID:LEtZFM9Q  [No.110902]
連続投稿失礼します。

「HIGHER GROUND 2021」
1月16日(土)横浜ラジアントホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合
大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起vs宮脇純太&矢野安崇&藤村加偉

【試合後の大原&YO-HEY&吉岡】
▼YO-HEY「(※吉岡に)2月12日、11年ぶりの日本武道館大会な! リーダーが果たせなかった思いも含めて、原田大輔にぶつけてもらって、ベルトをクッ!と獲ってもらうことを願ってるからには! 今日の第1試合、フレッシュ3人組だろうが負けるワケにはいかんし、しっかり勝機を! 運気を…いや、ピーナッツバターが凄いおいしそうでした!」

▼吉岡「…? まぁリーダーに火をつけてもらったから。日本武道館っていう最高の舞台を用意してもらったから。それに恥じない闘い、GHCジュニアに恥じない闘いをするだけだよ。今日のメインも原田大輔、しっかり研究させてもらうぞ」

▼大原「というわけで…前哨戦から、ベルト奪取に向けてエンジン全開フルスロットルでムイビエン!」



第2試合
齋藤彰俊&井上雅央vs稲村愛輝&岡田欣也

【稲村の話】「もう日本武道館まで1ヶ月ない。もっともっと! 俺は強く成長して、さっき勝った無双を秋山準にぶつけて、無双…唯一無二の存在になってやる!! 以上だ!」



第3試合
モハメド ヨネ&谷口周平vs中嶋勝彦&マサ北宮

【試合後の中嶋&北宮】
▼中嶋「最近さ、なにげにまた(北宮と)タッグ組んでんだけどさ。気づいてる?(笑) いい感じじゃない? どう?」

――昔の連係が自然と出ているように見える

▼中嶋「自然と出ちゃうねえ。呼吸が自然と合っちゃうねえ。心地良い感覚だよ、ねえ?マサ」

▼北宮「ずっと組んできてんだ! そしていい加減許せねえヤツらがいるんだよ! いい加減、やられっ放しじゃいられねえんだよ! たまに来ては偉そうにのさばる烏合の衆! そのテッペンでふざけ倒す杉浦貴…杉浦軍だよこの野郎! テメーら、マサ北宮にはな…金剛にはな! “やられっ放し"がねえってことをしっかり教えてやるよ。以上だ!」



第4試合
杉浦貴&村上和成&NOSAWA論外vs拳王&征矢学&タダスケ

【試合後の村上】
――拳王と当たったが手応えのほどは?

▼村上「歯ごたえも何も関係ねえよ。目の前の敵をぶっ潰すだけだよ。いくらでも来い! やられれば、やられるほど燃えてくっからよ。ガンガン来い! 俺の息の根を止めない限りは殺されると思って来いよ。もう待ったなしだよ。上等だよ。以上だ。大阪、楽しみにしとけよ!」

【拳王の話】「おい! 村上和成。ようやく分かったよ。俺はな、お前のこと、心の底から憎いぞ。なんだ? オープンフィンガー着けてたら“グー"で殴っていいのか? それがプロレスか? それがお前のリング上の闘いか? 分かったぞ…俺もな“そのつもり"で行ってやるよ。次の大阪、タイトルマッチ! “本気の拳王"を見せてやるからな」



セミファイナル GHC Jr.ヘビー級タッグ選手権試合
小川良成&HAYATAvs覇王&仁王

【試合後の鼓太郎&日高&論外】
▼論外「やんの? でもよ、別に“No importante"(※スペイン語で重要じゃない)だよ。全然気にしねえよ。ベルトなんか俺はいらねえ。戦争だよ、戦争。情けねえな、チャンピオンが。武道館前に。あ? こんなダサいオヤジ二人にやられて」

▼日高「戦争だから! 武器を持っていきますよ。ベルトをね。ベルトを俺たちの元に持っていきますから」

▼論外「服装もダサいけど、コメントもダサいな! お前ら! 戦争だ、戦争この野郎。ぶっ潰しちまえばいいんだよ! 言ったんだから必ず獲れよ! 俺の仕事を増やすなよ」

▼鼓太郎「持ってきてやるから安心しとけ!」



メインイベント 新春スペシャルマッチ横浜
潮崎豪&丸藤正道vs原田大輔&小峠篤司

――桃の青春と当たってみて?

▼潮崎「ジュニアタッグのチャンピオンじゃないかもしれないけど、大丈夫だよ、ノアジュニア。勢い、そして実力。備えてるよ、プロレスリング・ノアのノアジュニアは。心配ないでしょ」

――ここラジアントで小峠のノアデビュー戦の相手を務めた。あの時と同じように強烈な頭突きを2度に渡って食らった

▼潮崎「あの時は血が出て、前歯も欠けて散々な目に遭いましたけどね…。今日は血も出てないし、前歯も欠けてない。俺も…強くなったってことだよね? (※歯をみせながら)歯は命です…(笑)」

――丸藤とも逆水平を争うように叩き込んだ

▼潮崎「一緒に組もうが、対角線にいようが、やっぱり負けたくないしね。争う気持ちも出てくるでしょう。今日は…(※チョップ快音勝負は)俺の勝ち。パートナーにも…勝った!」

――いっそう武道館へ加速できた?

▼潮崎「うん。今日の横浜ラジアントホールで行われた全試合…ファンのみんなの応援がすべてでしょう。武道館で行くよ? 武道館からも止まらず行くよ」

――緊急事態宣言下で先行き不透明な状況が続くが?

▼潮崎「この先、正直どうなるか分からない状況ではあるけど、みんながいて、ノアがあれば大丈夫。それだけは自分に叩き込んで乗り越えていきたいと思います。…思いますじゃないな、乗り越えていきますよ」


[20] XRumerTest - 2021/01/19(Tue) 23:32 ID:rAW2igiw  [No.110903]
Hello. And Bye.

[21] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/21(Thu) 21:23 ID:vi1J.5sM  [No.110904]
東スポ情報ですが、プロレスリングマスターこと武藤敬司(58)が、グランドスラム達成へ自信満々だそうです。

ノアでは10年ぶりの進出となる2月12日の東京・日本武道館大会で挑戦するGHCヘビー級王者・潮ア豪(39)のファイトスタイルに嫌悪感を示す天才は、新技「58歳」を引っ提げ自らの信念の正しさを証明する。

 新日本プロレスのIWGPヘビー級、全日本プロレスの3冠ヘビー級両王座の戴冠実績がある武藤は、最後に残されたGHC王座を取れば史上3人目の3大シングル王座制覇となる。

 かねて興味を示していたグランドスラム達成へ動いたのは、昨年12月6日代々木大会で潮アが杉浦貴(50)との51分44秒の死闘を制しV6を果たした直後だった。リングに上がり堂々と挑戦を表明した。

 その際、30分を超えるタイトル戦を連発する王者を「そういうスタイルには付き合わない」とぶった切ったが、その真意を「俺は技のデフレが好きじゃないんだ。ずっと技のインフレを起こしたくて、そのために一生懸命考えてやってきたから。全く逆なんだよ」と説明する。

 そもそも「技のインフレ」を意識したのは、1993年にタッグを組むなどの接点が生まれた“超人”ハルク・ホーガンとの出会いがきっかけだ。「ホーガンはギロチン一発で数千万円を持っていく。それで当時若手だった俺は『どうしてこの人は、俺と消費カロリーが同じでこんなに稼げるんだろう』って思うようになったんだよ。それからはどうすれば技の威力と単価を上げられるか、つまりインフレさせられるか考えるようになった。そこに持っていかないと、プロレス界のためにならない気がしてさ」

 武藤の理論からすると、潮アのような大技を何発も出す“死闘型”は「技がデフレしている」状態だ。「俺には俺のバイブルがあって、きっとノアにはノアのバイブルがあって。そこの戦いだよな」と力説した。

 決戦に向け新たな技を投入することも視野に入れる。日本武道館は38歳だった2001年6月、当時51歳だった天龍源一郎を破り3冠王座初戴冠を果たした思い出の会場のため「ゲンのいい場所だよな」とニヤリ。「常に新しいものを追い求めていたのが天龍さんのすごさだから。53歳で新技つくって53歳って名づけたり」と話すと、当時の天龍に今の自分を重ね合わせるように「俺も当日は『58歳』っていう技でも出そうか。どんくさくても味がある技を」と予告した。

 豊富な経験をフル稼働させて「アイ・アム・ノア」を標榜する王者を引きずり下ろす覚悟。結果はもちろん、その試合運びにまで注目が集まる一戦になりそうだ…との事。


[22] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/21(Thu) 21:25 ID:vi1J.5sM  [No.110905]
連続投稿失礼します。

47回目を迎えた東京スポーツ新聞社制定「2020年度プロレス大賞」で最優秀タッグ賞に輝いたのはノアのGHCタッグ王者、杉浦貴(50)と桜庭和志(51)でした。
ともにプロレス大賞MVP受賞歴がある不屈のベテランコンビには、東京スポーツ新聞社・酒井修代表取締役社長からトロフィーと表彰状が授与されました。受賞者インタビューで明かされた、マット界を席巻する「杉浦軍」の意外な原動力と、次なる目標とは――。


 ――ベストタッグ受賞で周囲の反応は

 杉浦 結構、いろんな人から「おめでとう」って言われるし、家族も喜んでくれましたね。

 ――現役20年には家族の支えもあった

 杉浦 デビューした時、かみさんのおなかの中にいた長女(華穂さん=19)がこの間、成人式ですからね。式は(コロナで)なくなっちゃってかわいそうでしたけど。息子(勇貴さん=23)もだけど最近ちょくちょく時間があれば見に来てくれて、2人とも「プロレス楽しい」って言ってくれるからありがたいです。若い子でも見に来て楽しめるっていうのが実感として伝わるので、モチベーションになりますよ。

 ――昨年を振り返って

 杉浦 前半は無観客で、後半お客さんを入れるようになってからタッグのベルトを取ったし、シングルで(GHCヘビー級王者の)潮ア(豪)に挑戦もしたし。20周年もあったし、かなり充実してましたね。

 ――パートナーの桜庭選手ら杉浦軍メンバーから得たものは

 杉浦 20年もやってくると、“型”みたいなのにはまっちゃうっていうのがあるけど、それをいい意味で崩してくれて。基本、プロレスって自由で何をしたっていい。全員が全員ロープに振って技をかけなくても、ああやって(桜庭のように)グラウンドで勝負したりとか。特に藤田(和之)選手は、技術的なことじゃなくて向かい合った時の殺気とか「忘れちゃいけないことだな」って思わせてくれましたよね。

 ――次の目標は

 杉浦 俺の中で50歳でGHCって初だったから、そこを目指そうと思ったんですけどね。

 ――GHCヘビー級王座の最年長戴冠記録は自身の47歳10か月。その大幅な更新を狙うと

 杉浦 そう。でも(2月12日の)日本武道館で武藤(敬司)さんが58歳で挑戦するじゃないですか。そこで(現王者の)潮アが勝てばこのまま50代で初を目指すし、武藤さんが勝てば還暦でのGHCを目指す。タッグも防衛し続けたい。

 ――2・12日本武道館大会に向けて

 杉浦 ノアとして戻ってきて終わりじゃないんで。20周年は通過点でしたけど、今回も最終到達点じゃないので。これも通過点にしたい。


[23] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/22(Fri) 23:44 ID:5pOefa3w  [No.110908]
元GHCジュニアヘビー級王者の大原はじめ(36)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表したそうです。
21日に実施した定期PCR検査の結果が、翌日に判明したとの事。
 
 大原は現時点では体調不良や発熱などの症状は確認されていないものの、判定結果を受けて23日のエディオンアリーナ大阪第2競技場大会を欠場します。大原は今後、自宅療養で経過観察を行うそうです。

 復帰時期は未定。ノアからは初めての陽性判定となります。


[24] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/23(Sat) 21:31 ID:/mFoY4s6  [No.110909]
「HIGHER GROUND 2021」
1月23日(土) 大阪・エディオンアリーナ大阪 第2競技場
観衆:439人

試合結果です。

〈第1試合〉6人タッグマッチ
YO-HEY&×矢野安崇&稲葉大樹
10分13秒 地団駄ラリアット→片エビ固め
覇王&仁王&タダスケ◯

〈第2試合〉タッグマッチ
×モハメド ヨネ&谷口周平
11分26秒 弾道→片エビ固め
マサ北宮&征矢学◯

〈第3試合〉シングルマッチ
◯中嶋勝彦
8分20秒 レフェリーストップ ※スリーパーホールド
×宮脇純太

〈第4試合〉タッグマッチ
原田大輔&小峠篤司◯
17分49秒 キルスイッチ→エビ固め
吉岡世起&YO-HEY×

〈第5試合〉6人タッグマッチ
小川良成&HAYATA&進祐哉×
14分20秒 ショーンキャプチャー
鈴木鼓太郎&◯日高郁人&NOSAWA論外

〈第6試合〉GHCナショナル選手権試合
(王者)◯拳王
9分40秒 レフェリーストップ ※スリーパーホールド
(挑戦者)×村上和成
※第3代選手権者・拳王が4度目の防衛に成功

〈第7試合〉新春スペシャルマッチ大阪
◯潮崎豪&杉浦貴&丸藤正道
23分04秒 豪腕ラリアット→体固め
清宮海斗&稲村愛輝&岡田欣也×


[25] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/23(Sat) 21:32 ID:/mFoY4s6  [No.110910]
1月31日、後楽園ホール大会の全対戦カードが決定。

「HIGHER GROUND 2021」
1月31日(日)11:30〜 後楽園ホール



<決定対戦カード>
■タッグマッチ
船木誠勝&田中将斗 VS 拳王&征矢学

■6人タッグマッチ
小川良成&HAYATA&進祐哉 VS 鈴木鼓太郎&日高郁人&NOSAWA論外

■タッグマッチ
杉浦貴&ケンドー・カシン VS 中嶋勝彦&マサ北宮

■6人タッグマッチ
モハメド ヨネ&谷口周平&YO-HEY VS 小峠篤司&稲村愛輝&稲葉大樹

■6人タッグマッチ
宮脇純太&岡田欣也&矢野安崇 VS 覇王&仁王&タダスケ


<発表済み対戦カード>
■6人タッグマッチ
潮崎豪&清宮海斗&原田大輔 VS 武藤敬司&丸藤正道&吉岡世起


[26] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/23(Sat) 21:32 ID:/mFoY4s6  [No.110911]
連続投稿失礼します。

2月12日・日本武道館大会の追加カードとしてGHCナショナル選手権試合、拳王vs船木誠勝戦が決定。


「ABEMA presents DESTINATION 2021 〜BACK TO BUDOKAN〜」
2月12日(金) 18:00〜 日本武道館

<決定対戦カード>
■GHCナショナル選手権試合
 (第3代選手権者)拳王 VS 船木誠勝(挑戦者)
※第3代選手権者の5度目の防衛戦。

<発表済み対戦カード>
■GHCヘビー級選手権試合
 (第33代選手権者)潮崎豪 VS 武藤敬司(挑戦者)
※第33代選手権者の7度目の防衛戦。

■タッグマッチ・NOAH GENERATION
 丸藤正道&秋山準 VS 清宮海斗&稲村愛輝

■GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
 (第43代選手権者)原田大輔 VS 吉岡世起(挑戦者)
※第43代選手権者の3度目の防衛戦。

■GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合
(選手権者)小川良成&HAYATA VS 鈴木鼓太郎&日高郁人(挑戦者)
※選手権者組 3度目の防衛戦。



[27] XRumerTest - 2021/01/24(Sun) 05:35 ID:jTbGtg8U  [No.110912]
Hello. And Bye.

[28] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/24(Sun) 15:19 ID:aDrWBhQ2  [No.110914]
「HIGHER GROUND 2021」
1月23日(土) 大阪・エディオンアリーナ大阪 第2競技場

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第4試合
原田大輔&小峠篤司 vs 吉岡世起&YO-HEY

【試合後の原田&小峠】
――前哨戦が始まった。YO-HEY選手が2試合目だったということもあったが、結果として快勝した

▼原田「まあまあ、形がどうあれ。吉岡、もっと俺を倒す気で来ないと、このベルトは獲られへんぞって。あいつは確かに強いし上手い。でも、それだけじゃ俺は倒されへんぞ。もっと来い」

――吉岡選手を脅威に感じる部分は今のところない?

▼原田「想定内。全部想定内。それを越えてこないと、俺はお前のさらに上をいくからな」

――1・31後楽園でトリプル前哨戦があるが、そこに向けては?

▼原田「トリプル前哨戦、ほかの4人にもそれぞれのテーマがあって、俺たちにもテーマがあるから。絶対ほかのレスラーには負けない。このGHCジュニアのベルトで後楽園持っていく。それだけです」

――桃の青春タッグとしては、今年どんな展開を考えている?

▼小峠「武道館、こっち(原田)はいいじゃないですか。俺はいろんなジェラシーがあるからさ。入りたかったなっていう。でも、実力不足やから。まだまだ倒していかなあかん相手が僕はいっぱいいますんで。自分自身の問題やと思ってます」



第5試合
小川良成&HAYATA&進祐哉vs鈴木鼓太郎&日高郁人&NOSAWA論外

【試合後の鼓太郎&日高&論外】
――前哨戦となったが、小川&HAYATA組の手応えは?

▼鼓太郎「手応え? でも、小川良成がちょっとエンジンかけてきたかなって感じはしましたけどね。まだまだあんなもんじゃないでしょう」

――日高選手も最後は一瞬で決めたという感じだったが?

▼日高「ショーンキャプチャー、入ればこの通りだよ。な? 武道館も待ったなしだからな」

▼論外「まったくよ、戦争始まるって言ったのによ、いい子ぶった試合やりやがって、てめえらチクショウ。戦争じゃなかったのか?」

▼日高「いい子ぶってねえぞ」

▼鼓太郎「勝たなきゃ始まんねえだろ」

▼論外「なんだよ、ショーンキャプチャー決まったらって。決まんなかったら勝てねえんだ、バカヤロー」

▼鼓太郎「決まったから勝ったんじゃねえか。勝負所で出せてんだよ」

▼論外「戦争だろ?」

▼日高「戦争だろ?」

▼鼓太郎「ピーピーピーピー言うなよ。ちゃんとベルトを持ってきてやるから。それでいいんだろ?」

▼日高「ベルトを持って帰ってくりゃ文句ないんでしょ?」

▼論外「もっとグチャグチャでやろうぜ、やるんだったらよ」

▼日高「OK。わかったよ。そんなに言うんだったら、もう1回前哨戦組めよ。グチャグチャにやってやる」

▼論外「そうだ後楽園、次も同じカード組めよ。いい子ぶった試合なんかすんなよ」

▼鼓太郎「してねえだろ」

▼論外「前哨戦とか俺には関係ねえ。お前らが勝手に決めたタイトルマッチだろ。(タイトルは)No me importante(※スペイン後で重要ではないの意)だから」



セミファイナル GHCナショナル選手権試合
拳王vs村上和成

【拳王の話】「村上和成、面白い相手だな。顔は向き合っててもムチャクチャ怖いけど、試合してたらスッゲェ楽しかったぞ。そして、船木誠勝。まず今のプロレスラーって何に憧れてなったのか? カッコいい? 華やか? 試合が面白い? それがプロレスなのかよ? 俺は違うぞ。俺はプロレスラー=強い、強いプロレスラーに憧れてプロレスラーになったんだ。今のプロレスラーはなんか勘違いしているヤツ多いだろ? 俺はな、強いプロレスラーに憧れてんだ。最強のプロレスラーに憧れてんだ。その最強のプロレスラーがいるだろ? 船木誠勝、お前だ。おい、プロレスラー=最強。それを体現し続けてきた船木誠勝とこのベルトを懸けて戦える。メチャクチャワクワクするだろ? おい、いいか。俺はな、プロレスラーが最強だと思ってんだ。その最強のプロレスラー船木誠勝を、俺の夢であった日本武道館で倒して、俺が最強になってやるからな」

【船木の話】
――名乗りを挙げた理由は?

▼船木「去年、桜庭選手とやったのを見て、自分もやらなきゃなと思ったのがひとつですね。で、今日の村上戦も自分の知っている選手なんで。なんとなくですけど、自分の知っている選手が次々と負けていくんで、ちょっと悔しいというのがありますね。杉浦軍で違うんですけど、自分のマット人生の中で関わってきた人間たちが次々と負けていくのが悔しいかなと。あとは、次に武道館で武藤さんがGHCに挑戦しますんで。2人でタイトルを獲りたいなというのがひとつのイメージです」

――いろんなタイミングが重なったと?

▼船木「そうです。それがちょうど来たんで。M's allianceも含めて、一段ちょっと上にいきたいなという気持ちがあります」

――改めて拳王選手の印象は?

▼船木「今、一番乗ってる30代だなと。自分もまだ動けますんで、今年しかないなっていう気がしますね。去年初めてノアに上がって、まだ半年ちょっとですけども、今のタイミングが一番いいんじゃないかなと思います」

――拳王選手にとって武道館でのタイトルマッチは凄く特別なものだと思うが?

▼船木「それも含めてですね、今までに味わったことのないリング上を体験することだと思います」

――最強と最高という形で拳王選手から称されたが、その言葉については?

▼船木「やっぱりそういう目で見てもらえるということなんで。こっちも最高の、今年最高の、2021年最高の船木誠勝で勝負をしにいきたいと思います」

――武道館の前に1回当たっておきたいという気持ちはある?

▼船木「どっちでもいいです。用意してもらえるんであれば、どっちでもいいです。本当は今日でもいいですね。今、自分は大坂なんで、試合したかったですけど。でも、次でもいつでも大丈夫です。武道館、楽しみにしてください」



メインイベント 新春スペシャルマッチ大阪 We are NOAH
潮崎豪&杉浦貴&丸藤正道vs清宮海斗&稲村愛輝&岡田欣也

【試合後の潮崎&杉浦&丸藤】
――潮崎選手、今日は若い3人が相手だったが、試合を振り返ると?

▼潮崎「いや、こちらのほうが全然若いでしょ?」

――たぶん倍ぐらいでは…

▼潮崎「おかしいだろ。若いだろ、こっちのほうが」

▼丸藤「年齢だけだろ、あっちが若いのは」

▼潮崎「こっちが若いよ」

――気持ちでは負けていなかったと?

▼潮崎「気持ちでも、勢いでも、肉体でも負けてないよ」

――その中でメインを締めることができて、武道館に向けていい形で進んでいけているように見えるが?

▼潮崎「武道館に向けてもそうだし、それ以外、武道館だけじゃない。全ての試合、それに向けてノアは走ってるよ。もちろんGHCも走ってるよ。さらに輝きを持たせるためにやんないとね」

――杉浦選手は清宮選手と激しく戦っていたが、今日のカードを振りかえると?

▼杉浦「なんかこんな日が来るのかなっていうね。ずっとノアでやってきて、若い3人がここに立って、メインでこの3人で。こういうことがあるんだって、なんか俺はちょっと嬉しかったね、今日のカードは」

――一方で丸藤選手はこの前の横浜大会に続き、潮崎選手と握手をしなかったが?

▼丸藤「違う。俺は最初に握手して欲しかったのに、してくんねえからよ。でもな、今日はな、チョップ俺のほうが勝ったよな? この間はお前に負けた。お前言ったろ、俺に。チョップで俺に勝ったって。今日は俺の勝ちだ」

▼潮崎「じゃあ、次は俺が勝ちます」

▼丸藤「いや、俺の勝ちだよ、ずっと」

▼潮崎「いや、また俺が勝ちます」

▼丸藤「相手の話か。スキだらけだ、スキだらけ。1個1個の威力とか、勢い、さっき言った年齢、若さ。確かにいいもの持っていると思うんだけど、スキだらけだよ。あんなんじゃ秋山準は全て突いてくるぞ。イヤらしくイヤらしく。何もさせてもらえないぞ。心配になってきちゃったよ、俺。逆に秋山準の攻略法を俺が教えてやろうか、あいつらに。そうしないと試合にならねえよ、あんなんじゃ。若さだけの勢いでよ。でもな、今日はチョップは俺の勝ちだ」

――相手よりも潮崎選手への対抗心のほうが今日は勝ったと?

▼丸藤「隣にチャンピオンがいるんだから。こっち(杉浦)もチャンピオンだろ? 俺だけじゃない、チャンピオンじゃないの。そっからもう俺は面白くなかったんだよ、今日。最初から全然面白くなかったよ」

▼杉浦「俺は嬉しいって言ったのに…(苦笑)」

▼丸藤「杉浦さんは嬉しいって言うのに、俺は全然面白くなかった。言うなればよ、先輩だぞ、俺。3人の中で入場も一番最初。先輩だぞ? またこのメンバーで、俺が最後に入場して、バーッと見せつけれるように、2人のベルトも狙っていくから。ということで、今日もムイビエン」

※丸藤が先に、続いて杉浦も去っていく

――武道館まであと一戦。1・31後楽園では武藤選手とも対戦するが、そこに向けては?

▼潮崎「こんだけ数少ない前哨戦。前哨戦やったからってどうこうってわけじゃないけど、武藤敬司、まだ馳浩先生がおっしゃったように、あの時(1・4後楽園)は全てじゃないだろうし、あの時よりもさらに、さらに凄い武藤敬司であると俺は思っているんで。そこをね、しっかりと叩き切って。武道館のメイン後のリングに立っているのは…俺です」


[29] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/29(Fri) 00:32 ID:Qo/.fI9s  [No.110920]
稲村愛輝のインタビューです。

――武道館出場と「稲村&清宮vs丸藤&秋山」というカードが決まった

▼稲村「うれしいですね。まずは何より“うれしい"です」

――このカードに対する思いは?

▼稲村「“時代"とか“世代"がテーマになるカードだと思ってます。ノア一筋で20年以上やってる丸藤さん、そしてノア旗揚げメンバーでノアで時代を築いた秋山さん。そのタッグに生え抜きの僕と清宮さんが挑む…っていうのは、カードを見ただけでお客さんにも意味が汲み取ってもらえると思う。僕も一瞬で“世代"とか“時代"という意味を感じました」

――そのテーマのもとで自身はどう闘いたい?

▼稲村「この4人のなかで僕が一番キャリアが下で、ノア歴も一番浅い。言ってしまえば4人のなかで一番“ノアを知らない"存在なのかもしれない。ですけど、ノアでプロレスラーになりたくて、ノアに入門してデビューしましたから、一番下からノアを押し上げていくという意味では、自分が一番、精一杯闘って結果を出さないと意味がないと思ってます。清宮さんは今のノアを象徴する一人になられてますが、自分はまだまだ及んでいないので。“ノアに稲村愛輝あり"というのを、観ていただくお客さんにも見せたいですし、対戦する相手二人にも認めさせたいですね」

――丸藤とは何度も当たっているが…

▼稲村「そうですね。でも他の先輩と比べたら意外にも当たる機会は少なくて。シングルは1回だけですし。6人タッグや8人タッグで当たる時も、そんなに触れ合う機会もなくて。(丸藤の)すべてはまだ体感しきってないと思っています」

――一方で秋山とは完全に初対決となる

▼稲村「そうですね。デビューしてすぐくらいの頃、チャンピオン・カーニバルに出た丸藤さんのセコンドとしてあいさつしたくらいで、ほぼ面識すら無いと言って良いと思います。“テレビで観ていた人"と同じ程度だと思ってます」

――その中でどんな印象を?

▼稲村「中高生の頃に見ていた印象としては、強さと怖さ。それはすごく感じますね。“強さ"というのは、人それぞれに持ってると思うんですよ。フィジカルの強さだったり、技の強さだったり、気持ちの強さだったり。でも、そういうのじゃない…“人間としての強さ"みたいなものを感じますよね。プロレスを通して。人間として強い芯みたいなものを感じます、試合を通して」

――杉浦に近い?

▼稲村「うーん…それともまた違いますね。僕の“知らない強さ"だと思います」

――舞台となる武道館はノアとして10年ぶりの帰還となる、

▼稲村「正直、僕には“戻る"という感覚はないですね。ここから始まっていく…という感覚。このカードだからこそ、よりそれは感じます。“武道館を知らない二人"と“武道館・ノアを知り尽くす二人"が闘うワケですから」

――やはり稲村選手がどれだけ燃えるかがカギになる…と思っている方も多い気がする

▼稲村「はい、それは自分自身が一番思っていて。正直、武道館が発表されて“10年ぶり"と言われても、もちろん観に行ったことはありますけど、試合はおろかリングに立って客席を見渡したこともないですし、正直今ひとつ“実感"が沸いてなかったんです。でもこのカードが組まれたことによって、一気に武道館というものを意識するようになった…というか『ここで一つデカいことをやってやる!』って気持ちになりました」

――やはり“今のノア"を見せるためにも4人の中で一番印象を…

▼稲村「そこはもちろん! ただ『自分が印象を残す』こと以上に『ノアの“僕ら世代"で!』って気持ちのほうが強いですね。清宮さんと組む以上は。隣がもっとキャリアのある方だったら、(パートナー関係なく)『自分が目立ってやろう!』ってなると思うのですが、今回は隣が清宮さんですから。武道館ということでノアファン以外のファンの方々の目に触れる機会も段違いに多いと思いますし、『ノアの若い世代には、こんなに凄いヤツらがいるんだ…』ってことを知らしめたい、って思いのほうが強いですね」

――今のノア、そしてこれからのノアの可能性をありったけプレゼンする機会でもあるというか…

▼稲村「そうですね。当然、丸藤さんと秋山さんの凄さを知ってる人はたくさんいる。一方で清宮さんというよりは、僕を初めて観るって人が一番多いと思うんで。さっきは『自分が目立つよりは…』と言いましたけど、『ノアのあの世代は清宮海斗だけじゃなくて、稲村愛輝もいるんだ』って一人でも多くの人に思ってもらえれば…という思いも、もちろんあります」

――昨年末GHCタッグに挑戦して敗れているが、清宮とのタッグチーム、まだまだ伸びていける手応えをつかめた?

▼稲村「それは、かなりありますね。リング上の動きももちろんなんですけど、技とか動きだけじゃなくて、気持ちの面のつながりもより強化していければ、どんどん伸びていくと思います」

――先につなげるためにも結果を残すことが重要になりそう?

▼稲村「はい。『負けたけど印象は残した』だと、試合の直後は良いかもしれないんですけど、後々この試合が話に出た時に、まず『負けた』ことに目が行って印象というのはどうしても薄くなっちゃうと思うので。もちろん勝たないといけない。気持ちとしては秋山準から無双で取れれば一番良いんですけど、『俺がピン取ってやる!』って気持ちよりは『清宮さんと二人で勝ちたい』って気持ちのほうが強いですね。昨年末の名古屋のタイトルマッチでも、僕の気持ちが先走って、最後に一人で闘いすぎてしまったことも敗因だったと思うので」

――結果を残すことこそが最大の印象だと?

▼稲村「そうですね。ただの“記念試合"にしちゃダメですよね。『稲村はあの試合で勝ったところから始まったんだよね』って振り返った時に思えるような、確実なターニングポイントにしたいですね」

――その先に描く“稲村愛輝"というレスラー像とは?

▼稲村「レスラーだけじゃなくて“生き物"として強い存在になりたいですね。象とかサイを見た時って、一瞬で圧倒されるというか『これは凄いな…』って本能的な部分で感じるものがあるじゃないですか。ただ、相手が人間だとなかなかそこまで感じることはないというか」

――でも杉浦貴を見るとたまに逃げたくなる…

▼稲村「そうですよね。杉浦さんとか、藤田さんとか“生き物として強い"って感じさせる部分は、単なる体つきだけじゃなくて、いろんなところからにじみ出てくるものだと思うので。スピリチュアル的な意味ではないですけど、そういう“オーラ"って必ずあると思いますし、やっぱり武道館って広い会場なので、単純に2階席の一番上の席からでも『あいつデカいな…』って思われるようにしたいですね。ゆくゆくは入場からそれを感じてもらえるようなレスラーになりたい。そして改めて(必殺技の)“無双"に恥じない唯一無二の存在に。そういう意味でも、武道館を“始まり"にしたいですね」


[30] XRumerTest - 2021/01/29(Fri) 04:45 ID:u.R8FsnY  [No.110921]
Hello. And Bye.

[31] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/31(Sun) 15:54 ID:ENoXTBYM  [No.110923]
多団体スレにも載せましたが、丸藤正道が出場予定だった3月14日 ZERO1 20周年記念 両国国技館大会の開催延期が決定したことに伴い、2月7日 ZERO1 後楽園大会への丸藤正道の出場が決定。

また、欠場予定だった3月14日・プロレスリング・ノア 福岡国際センターへの丸藤正道の出場が決定。

「GREAT VOYAGE 2021 in FUKUOKA」
 丸藤正道 出場
3月14日(日)15:00〜福岡国際センター

ZERO1
「プロレスリングZERO1・20周年記念イヤーシリーズ」
2月7日(日) 11:30〜後楽園ホール

シングルマッチ 30分一本勝負
 丸藤正道 vs 北村彰基

幻に終わると見られていた当シングルマッチですが、大谷晋二郎が丸藤正道に電話にて直談判。「大谷さんの頼みなら引き受けるしかない」と直接対決が決定した模様です。


[32] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/31(Sun) 15:56 ID:ENoXTBYM  [No.110924]
連続投稿失礼します。

「HIGHER GROUND 2021」
1月31日(日) 東京・後楽園ホール

試合結果です。

〈第1試合〉6人タッグマッチ
宮脇純太&岡田欣也&矢野安崇×
10分12秒 地団駄ラリアット→片エビ固め
覇王&仁王&タダスケ◯

〈第2試合〉6人タッグマッチ
×モハメド ヨネ&谷口周平&YO-HEY
8分58秒 無双→体固め
小峠篤司&◯稲村愛輝&稲葉大樹

〈第3試合〉タッグマッチ
×杉浦貴&ケンドー・カシン
14分16秒 サイトースープレックス→体固め
中嶋勝彦&マサ北宮◯

〈第4試合〉6人タッグマッチ
小川良成&◯HAYATA&進祐哉
10分44秒 へデック→体固め
×鈴木鼓太郎&日高郁人&NOSAWA論外

〈第5試合〉タッグマッチ
◯船木誠勝&田中将斗
18分01秒 レフェリーストップ ※胴締めスリーパーホールド
×拳王&征矢学

〈第6試合〉6人タッグマッチ
×潮崎豪&清宮海斗&原田大輔
27分15秒 足4の字固め
◯武藤敬司&丸藤正道&吉岡世起


[33] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/31(Sun) 19:56 ID:jhXNlq2o  [No.110925]
3月7日(日)横浜武道館大会でGHCタッグ選手権試合が決定。


「GREAT VOYAGE 2021 in YOKOHAMA」
3月7日(日) 16:00〜横浜武道館

<GHCタッグ選手権>
(第54代選手権者)杉浦貴&桜庭和志 
VS
(挑戦者)中嶋勝彦&マサ北宮
※第54代選手権者の4度目の防衛戦。


[34] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/01(Mon) 16:33 ID:  [No.110926]
「HIGHER GROUND 2021」
1月31日(日) 東京・後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合
宮脇純太&岡田欣也&矢野安崇 vs 覇王&仁王&タダスケ

【タダスケの話】「次は日本武道館やな。まあ、カードまだ決まってへんけど、俺の希望と夢に向かって、強い信念でやったるさかいな。そこのところよろしく」


第2試合
モハメド ヨネ&谷口周平&YO-HEY vs 小峠篤司&稲村愛輝&稲葉大樹

【試合後の稲村】
▼【稲村「武道館までもう日は全然ないですけど、必ずこの無双っていう最大の武器で、俺が…俺がノアの未来切り開いていきます。武道館で必ず無双を決めて、俺もノアの未来切り開いていきます」

――ヨネ選手から3カウントを取れたのは本当に大きいと思うが?

▼稲村「もうこの先、武道館まで試合ないですけど、この勢いを必ずキープしたまま…キープじゃないです。もっともっとこの勢いを増して、武道館は必ず俺が無双決めてみせます」


第3試合
杉浦貴&ケンドー・カシン vs 中嶋勝彦&マサ北宮

【試合後の中嶋&北宮】
▼北宮「言った通りだ。ベルトを巻く準備もできてる。いつまでもあんなところにベルトをとどまらせておくわけにはいかねえんだよ。まあ、現タッグチャンピオンはな、昨年のベストタッグ、その思い出に浸りながら、せいぜい現役生活、余生を過ごせ、コノヤロー」

▼中嶋「おい、見たか? 俺たちの勢い、金剛の勢い。そして、俺に何か言いたいことがあるとすれば1つだけ。ジ・アグレッション再出発だ」


第4試合
小川良成&HAYATA&進祐哉 vs 鈴木鼓太郎&日高郁人&NOSAWA論外

【試合後の日高&論外】
※日高が鼓太郎に肩を貸してコメントブースに姿を現すと

▼論外「一言だけだよ。やっと面白くなってきたんじゃないか」

▼日高「武道館だよ、武道館」


セミファイナル
船木誠勝&田中将斗 vs 拳王&征矢学

【試合後の船木&田中】
――武道館に向けて最初で最後の前哨戦となったが?

▼船木「正直、今日のままであれば、難しいと思います。ただ、何も攻撃してないんで。まったく何があるかわからないですけど、今日のままだったら無理だと思います」

――拍子抜けしたと?

▼船木「前哨戦なんで、すべてを出さないという気持ちでやっていると思うんですけどね。ただ、こっちは結構固めていきましたよ。田中選手もいたんで、絶対今日は負けないと思ってましたけど。メチャクチャ楽でしたよね、正直。もう1試合いけそうですよね?」

▼田中「まあ、大丈夫ですけど、船木さんのいない間にM's allianceに入れていただいて。本当に前回、武藤さんと丸藤君と組んで戦って、勝たなきゃいけないところで負けて。今日は船木さんと組んで、本当に2連敗という形にはしたくなかったし、そこにプレッシャーがあったんですけど、船木さんが取ってくれてありがとうございました。ホッとしてます」

▼船木「あと2週間ちょっとありますから。対策を練ったほうがいいと思います。今日のままだと負ける気しないですね、正直。まあ、そこが穴なんですけど、相当頑張らないと無理だと思います」

――この2人のタッグ結成についてはどんな思い?

▼船木「初めてですよね?」

▼田中「初めてですね。爆破の時から何度か対戦させてもらって。組むのは初なんで。船木さんが歩んできた道と僕が歩んできた道っていうのは凄く正反対なので、凄く楽しみだったんですが、タッグチームとして成立するのかどうかは不安だったんですけど。でも、コーナーに僕がいる時でも本当に凄く頼もしいという言い方はおかしいかもしれないですけど、船木さんがさっき言われた通り、危ないなって思うところが僕はなかったので。カットに入る部分も含めてなく、本当に心強いパートナーでした」

▼船木「自分は蹴りで、田中選手は上の打撃(エルボー)があるんで。それでちょうど調整が取れるんです。今回はまったく合体攻撃とかなかったですけど、もし次があれば合体も出したいと思いますね」

▼田中「ありがとうございます」

▼船木「あと2週間ちょっとですね。何が出てくるか、それだけ気をつけて、しっかりこっちも調整したいと思います。突拍子もないことしてきたら、こっちも慌てるかもしれないですね。今日の分だと、まったくそれが見えないです。どうでしょう? 向こうがどう思っているか。『まだまだこんなもんじゃねえぞ』って言うかもしれないですけどね。ただ、体は正直ですから。もう一段階上の攻撃を打ちたいと思います」


メインイベント
潮崎豪&清宮海斗&原田大輔 vs 武藤敬司&丸藤正道&吉岡世起

【試合後の武藤&丸藤&吉岡】
※3人で握手を交わすと

▼武藤「一見、先日の戦いのリベンジみたいに見えるけど、今日はあくまでもチームとしての勝利であり。本当はおのおの対戦相手に因縁があったんだけど、最後を2人が俺に譲ってくれて、ああいう機会、ああいうチャンスをくれたってことで、今日勝てた一戦ということで。これが一概に…シングルマッチにこの2人いねえからな。そういう部分で言ったら、あんまり変わらないというか、あとは潮崎の心の動揺を期待してます。以上ですね、俺からは」

▼丸藤「清宮の、あの世代のプロレスに付き合わなければあんなもんです、ぶっちゃけ。俺よりもそこに関してもっとイヤらしい秋山準という人間が武道館に上がってくるんだよ。この間も言ったけど、本当に俺は心配でしょうがないんだよ。あんなんじゃよ、秋山準を楽しませることもできないもん。俺も秋山準を倒すのに何年かかったかわからないけど、とにかく大丈夫か心配です。セコンドに付いてた稲村も。今日に至っては、最後武藤さんが取りましたけど、武藤さんのこの慎ましやかなコメントが一番怖いよね。まあ、武道館見ててください」

▼吉岡「今日、このお二方…天才と呼ばれるお二方に囲まれて、いい経験ですよね。こんな経験、なかなかできないですよ。僕は天才じゃないんで、盗むのも難しいんですけど。でも、ジュニアチャンピオンと大坂でやって、『全部想定内』だって言ってましたけど、僕はまだまだ出してない、開けてない引き出しがいくつも残っているんで。日本武道館では原田大輔の想定を上回って、お客さんの想定も上回って、絶対にベルト獲ってみせます」

▼武藤「世起、お前、とりあえずMは関係ないけどな。縁があって、WRESTLE-1離れて、またこうやって同じリングに上がりながら。陰ながら応援してるんだよ」

▼吉岡「ありがとうございます」

▼武藤「ぜひ頑張ってベルト獲ってくれ。今日はありがとうな」

【試合後の潮崎】
――武道館前最後の前哨戦は武藤選手に敗れるという形になってしまったが?

▼潮崎「しょうがないな。術中にハマってしまったね。俺が決めにいくのが早すぎたよ。向こうの策に入ってしまったね。俺のミスだ、ミス」

――前回の前哨戦と比べると、今回の武藤選手はどうだった?

▼潮崎「変わらないね。まあ、今回は…これ言うのもあれだな。そう、負けは負け! どんなに読みが甘かろうが、俺がミスリードしようが、負けは負け。その事実、俺が取られた事実。この次は、このタイトルマッチ、武道館で見せつけてやるよ」

――直接敗れた動揺はある?

▼潮崎「動揺あるように見える? ないでしょ。想定内。敗れることは想定内じゃないけど、攻め、攻撃の強さ、動き、それらは俺の頭に入ってしまったよ。次、GHCヘビー級タイトルマッチ。舞台は武道館。勝つこと以外ほかに何もない」


[35] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/01(Mon) 16:50 ID:  [No.110927]
2月12日、日本武道館大会に関する情報、ならびに全対戦カードが決定。

(大会に関する変更事項)
開場時間の変更、及び2部制の実施について

昨今の情勢を鑑み、開場時間を下記に変更になるそうです。。
<変更前>開場時間 16:30、開始時間 18:00

<変更後>開場時間 15:30、開始時間 16:30

また、全9試合を第1部・第2部に分けるとの事。

第1部 16時30分開始 第1試合〜第4試合
第2部 17時45分開始 第5試合〜第9試合<メインイベント>

(放送情報)
・ABEMA格闘チャンネル 第2部の5試合を生中継。
・ABEMA PPV 第1部&2部の全9試合を生中継。
・FITE TV 英語実況にて第1部&2部の全9試合を生中継 視聴料金 19.99。
〉〉://www.fite.tv/watch/destination-2021-back-to-budokan/2p8nk/

WRESTLE UNIVERSE 英語実況にて第2部の5試合を生中継
〉〉://www.ddtpro.com/universe/videos/9524
なお公式ホームページでは、ABEMA PPVの料金等は決定次第お知らせの予定との事。

(全対戦カードについて)
第1試合〜第4試合が決定カード、第5試合〜第9試合が発表済み対戦カードとの事。


「ABEMA presents DESTINATION 2021 〜BACK TO BUDOKAN〜」
2月12日(金) 日本武道館

(第1部)16:30〜
<第1試合・タッグマッチ>
齋藤彰俊&井上雅央 vs 稲葉大樹&岡田欣也

<第2試合・6人タッグマッチ>
小峠篤司&宮脇純太&矢野安崇 vs 大原はじめ&YO-HEY&藤村加偉

<第3試合・タッグマッチ>
モハメドヨネ&谷口周平 vs 望月成晃&田中将斗

<第4試合・12人タッグマッチ>
杉浦貴&桜庭和志&藤田和之&村上和成&ケンドー・カシン&NOSAWA論外
VS
中嶋勝彦&マサ北宮&征矢学&覇王&仁王&タダスケ


(第2部)17:45〜
<第5試合・GHCジュニアヘビー級タッグ選手権>
(選手権者)小川良成&HAYATA VS 鈴木鼓太郎&日高郁人(挑戦者)

<第6試合・GHCジュニアヘビー級選手権>
(選手権者)原田大輔 VS 吉岡世起(挑戦者)

<第7試合・タッグマッチ・NOAH GENERATION>
丸藤正道&秋山準 VS 清宮海斗&稲村愛輝

<第8試合 セミファイナル・GHCナショナル選手権>
(選手権者)拳王 VS 船木誠勝(挑戦者)

<第9試合 メインイベント・GHCヘビー級選手権>
(選手権者)潮崎豪 VS 武藤敬司(挑戦者)


[36] XRumerTest - 2021/02/01(Mon) 22:33 ID:  [No.110928]
Hello. And Bye.

[37] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/03(Wed) 20:21 ID:  [No.110930]
2月24日後楽園ホール大会開始時間が変更になるそうです。

この度の10都府県への緊急事態宣言発出の延長に伴い、2月24日(水)開催の東京・後楽園ホール大会の開始時間を以下のように変更との事。

〈変更前〉開場時間17時30分 開始時間18時30分

〈変更後〉開場時間17時00分 開始時間18時00分


[38] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/03(Wed) 20:22 ID:  [No.110931]
連続投稿失礼します。

丸藤正道のインタビューです。


――武道館で秋山準と組むカードが決まった

▼丸藤「うれしいですね。(ラブコールに)応えてくれて。いろいろあって秋山さんはノアを出ていきましたけど、僕はもともと平和主義者なので、あの人がノアを出ていった時から、いつかノアのリングに戻ってくることがあるだろうと思いながらやってきたし、そういうリングを創り上げていってやろうとずっと思ってやってきた。その中で“ノアの武道館"というものが久々に決まって、秋山さんも秋山さんで自分の状況が変わり、いろんなタイミングというか運命が重なったからこそできるタッグじゃないかな、と」

――1年半前のノア大阪大会で同じリングに立ってはいるが、その時とはまったく心持ちが違う?

▼丸藤「違いますね。おそらく秋山さんもまったく違うと思うし。あの時は、どちらかというと“他団体からのゲスト"という意味合いが強かったと思う。“ノアのリングに秋山準が戻ってきた"という感覚は今回のほうが強いと思うし、しかも武道館ですから。それは何よりもご本人とファンの皆さんが感じてることなんじゃないかな…とは思いますね」

――2012年末のディファ有明、秋山ノア退団前最後の試合で「丸藤vs秋山」ケジメのシングルマッチが行われて、試合後にあぐらをかいて言葉を交わし、ノアのリングを後にしていく秋山の後ろ姿を、ご自身は座りながら寂しげに見つめ続けていた。あれから8年以上の月日が流れた

▼丸藤「あの時、どんな言葉を交わしたかは細かく言わないほうが夢があると思う。確かに辞め方としては、あまり良くなかったのかもしれないですけど。僕も新聞で知ったくらいだったので…(笑) ただ、僕の中には感情的なしこりは早い段階で無くなっていて。『怒りの感情はありませんか?』ってよく聞かれたんだけど、よくよく考えてみれば、何に対して怒る必要があるんだろう?って。『ノアを捨てた』という考え方もあるのかもしれないけど、ノアを捨てて出ていったワケでもないと思うんですよ。それよりも自分がやりたいプロレスを追求したい思いとか、自分の考えと合わない人たちと居るよりは、違った環境で自分のやりたい道に進みたい。そういう選択肢があって当たり前だと思うし。俺はずっとノアに残ってますけど、プロレスラーって所詮、孤独なものだと思ってるので。表に出る職業だから周りの目や意見っていうのは気にしなくてはいけないんですけど、さてそのレスラーが何かに行き詰まった時、あるいはどうしようも無くなった時、今まで一緒にいた人間が手を差し伸べるのか…?って言ったら、俺は意外とそうでもないと思うんですよね。『残念でしたね』とか『しょうがないですね』とかさ、そんなんばっかりだと思うんですよ。それだったら自分で道を切り拓くのがレスラーだと思うし、人間としての強さでもあると思うので」

――結局自分を助けられるのは自分しかいない、それぞれの道を歩んだからこそ、またこうして再び交わる時が来たと

▼丸藤「そうですね。彼らが自分たちの道を切り拓くために出ていったのであれば、俺もここに残ってやるべき道を切り拓くしかない、と思ってやってきたから」

――改めて武道館に話を戻すと、ノアとしては10年ぶりの帰還。『Destination』(目的地)と銘打たれいる

▼丸藤「自分としては完全にスタート地点ですね。ゴールではなく。昔のシリーズの形ってさ、“後楽園ホールで開幕して最終戦は武道館"っていうのが当たり前だった。それができなくなり、選手層も薄くなり、どんどんどんどん規模が小さくなり、俺の中でも焦る気持ちというか、このまま小さくなる一方なのかな…って気持ちに陥ったことはあったんですけど、もともとノアじゃなかかった選手とかスタッフとかが一生懸命ノアのために動いてくれて、ここに戻ることができたんで。世間の人たちは…例えば俺とか杉ちゃん(杉浦)とか小川さんとか、ノアを守り抜いてきてくれたからこそ!って言ってくれることはあるんですけど、俺らだけじゃどうしようもなかったから戻れなかったワケであって。感謝してますよ」

――自分たちでたどり着いただけではなく、与えられたチャンスでもあると

▼丸藤「そうですね。だからこそ、若い選手とか武道館を経験したことない選手とかに、大いにあの雰囲気を味わって楽しんでもらって、いい試合をしてもらいたいな、って。『あぁ、俺プロレスラーだな!』ってより強く感じられると思うんですよね」

――その“武道館を味わってもらいたい"筆頭格ともいえる若い二人が対戦相手にいる

▼丸藤「うん。もしかしたら、会社の中の選択肢として“俺と秋山さんが試合をする"っていう選択肢もあったかもしれないんですけど、俺の中では秋山準に対する禊(みそぎ)の一戦はチャンピオンカーニバルに出た時に一段落してる気がするんですよね。全日本のリングでしたけど、感情的な部分でもケジメがついたし、話題性という部分でも。だから今回の武道館で俺と秋山さんがシングルをやったとしても、そこまでの目新しさが無いような気がする。それならば“昔からのノア"の匂いを持ってる二人が、若い相手を二人に闘ったほうが…って思いはありますよね。しかも秋山さんとほとんどタッグを組んだ記憶ないから」

――確かにGHCヘビーやタッグ、白GHC戦を通じて何度も闘い、それぞれリーダーで軍団抗争(BRAVEvsS・A・T)を展開したこともあった

▼丸藤「そう。だから、これが何かのメモリアル大会とかなら、若い二人と闘うんじゃなくて、例えば小川さん、齋藤さん、杉浦さん…っていう秋山さんと過去一緒のリングに上がってきた人間と闘うのもアリだとは思うんですけど、今回はノアの新しい“スタート地点"なんで、清宮&稲村というのはひじょうに適した相手ではないだろうか、と思っております」

――闘ってきたからこそ、若い力を前にした時の秋山準の厳しさを知っている

▼丸藤「厳しいですよ。ご本人は『丸くなった』と言ってますけど、独特の空気はいまだに変わってないし、ノア旗揚げの頃なんてピリピリして近づきたくないくらいの存在感を出してたんで。リング上だけじゃなくて普段から。そういう緊張感を持ってる人って今はなかなかいないし。俺がそれを経験したから、お前らもそれを経験しろ!…ってワケじゃないですけど、経験しておいたほうが後々の糧にはなるよね、っていう」

――とはいえ現在進行系の秋山準としては、武道館の二日後に主戦場DDTでのフラッグシップタイトル挑戦が決まっている

▼丸藤「うん、だから秋山さん自身も、この武道館に出ることはひじょうに決断のいることだったとだと思う。ましてや、急きょ左ヒザを手術することも決断して。僕も去年同じような手術をして、3週間くらいで復帰しましたけど、やっぱり体にメスを入れる、穴を開けるっていうのは、それだけ体に負担がかかることでもあるので、(手術をすることで)“気持ち"で持っていこうとしてる部分もあるのかな…とも思うんで、そこはしっかり僕自身もリング上でヘルプするというか。『そんなもんいらねーよ』って言われるかもしれませんけど、大いに秋山さんにも目立って欲しいと思いますね。まぁ試合後のコメントでは『9-1で動いて欲しい』って言いましたけど、俺と秋山さんならその場の状況に応じて、1-9にも5-5にもできると思うんで。ただ一つ言えるのは、足したら10以上になる」

――なるほど。改めてこのカードだと稲村が特に燃えていそうだ

▼丸藤「うん。その燃えてる気持ちをどんどん武道館まで発信していって欲しいよね。前哨戦があるワケじゃないから、なおさら。当然もう試合は始まってるし、武道館への“持って行き方"といかんによって、同じ試合内容でもまったく盛り上がり方は違ってくるワケだから」

――リング上で丸藤&秋山組ならではの動きなどは考えている?

▼丸藤「ないっすね。その場の状況で。こんな合体技をやりましょう!みたいな話をすることはないし、秋山さんもそんな気はないだろうし。だからこそ何が生まれるのか楽しみ」

――改めてご自身のコンディションというのは?

▼丸藤「最近、また良くなってきてます。前田日明さんに教えていただいた静岡の治療院にも毎月通ってますし。前田さんとイベントをやった時、あいさつした瞬間に『お前、首ダメだろ?』って。右腕を見ただけで。『このままじゃ老後は障害者だぞ』ってその場で電話してくれて。首の怪我(変形性頚椎症性神経根症)は、ずっと付き合い続けてきた怪我ではあるんで、完全に治るものでもないんですけど、1ミリでも、少しでも良いコンディションに持っていけてる実感はありますね」

――では今年は武道館を機に改めていちプレイヤーとしても飛躍を?

▼丸藤「うん、前も言ったけど、去年のノア20周年イヤーは俺がトップとしてベルトを巻いて引っ張っていきたかったんですけど、それも俺の実力不足でできなくて。今年こそ新たなスタートを切るノアで、いま一度トップに躍り出たいなと思いますね」

――キャリア20年も過ぎてスタイルも円熟味を増してきた

▼丸藤「ここ数年で闘い方も変わってきて“今の丸藤"というものを創り上げつつある…と思ってるので。明らかに何年か前の俺とは違うと思うから。それを今の“強み"になるまで持っていけるように、もうちょっと創り上げたらベルト行けんじゃねえかな…って。やたらめったら言って手が届くものでもないと思うし、あれだけ潮崎が今、素晴らしいチャンピオンなんで。ただ、俺がまた一つ何かをつかんだと思えた時に挑戦すれば、獲りにいけるんじゃないかな…って」

――その潮崎が武道館のメインに立つが、GHC戦「潮崎vs武藤」はどう見ている?

▼丸藤「当然、武藤さんは同じユニット(M's alliance)なんで応援する気持ちはあるんですけど、複雑っちゃあ複雑ですね。久々に戻る武道館でノアの選手に締めて欲しいって気持ちもあるし、かといって同じチームとして武藤さんにも獲ってもらいたいけど、久々のノア武道館の締めを武藤敬司にやられてしまうのは複雑だな…ってのもあるし。まぁ、武道館ではノアの選手同士のメインイベントが良かった…って声もあると思うんですけど、俺からすれば、今の状況は“潮崎が立っているところがノア"って感じになってるので、対戦相手はノアじゃなくても良いと思う。そこに潮崎がいる時点で“ノア"なので」

――いきなりスタート地点からノア同士でメイン…というのも到達感が無いというか…?

▼丸藤「そう。確かにノア同士でのメインだったら、どっちが勝ってもハッピーエンドっていう画(え)が浮かぶと思うんですけど、それだとありきたり過ぎるって部分もあるし。『これ、もし潮崎が負けちゃったらどうすんだろ?』っていう想像のかきたてのほうが、面白いっちゃあ面白いかも」

――結果がどちらになっても、その時、自分自身の気持ちがどうなるかは分からない?

▼丸藤「そうだね。いうなれば俺らはプレイヤー側だけど、プレイヤー側だからこその想定内で物事が終わってしまったら、ファンの人は面白くないと思うんですよね。やっぱり想定外のことが起こるから面白いんであって。まぁその“結果"が良いのか悪いのかは置いといて。最近のノアは想定外のことを仕掛けていってることが多いので。だから、武道館で俺が秋山さんの隣に立ってどう動くか。そして武道館のメイン後に俺がどんな感情になってるのか。俺自身もまったく“想定"はできないし、だからこそ楽しみに、想像してほしいね


[39] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/07(Sun) 13:21 ID:  [No.110935]
2月6日、フリーのプロレスラー・井上雅央(50)が新型コロナウイルスに感染したことがわかったそうです。

 井上雅央は4日の朝から発熱し、同日の「ジャイアント馬場23回忌追善興行」後楽園ホール大会を体調不良により欠場。5日にPCR検査を受け、6日に陽性判定が出たことを本人がツイッターで明かした模様。

 井上はNOAH2・12日本武道館大会への参戦も決まっていたが、同大会を欠場する模様。変更カード含めて7日に正式発表される予定との事。


[40] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/07(Sun) 21:33 ID:  [No.110937]
2月12日の東京・日本武道館大会に出場予定だったが井上雅央(50)に続き、宮脇純太(23)の2選手が欠場すると発表したそうです。

 井上は6日にPCR検査で新型コロナウイルス陽性反応が出たと公表。宮脇は急性虫垂炎のためとの事。

 これにより第1試合の齋藤彰俊、井上組対稲葉大樹、岡田欣也組のタッグ戦は、齋藤対岡田のシングルに変更となった模様。

 また第2試合の小峠篤司、宮脇、矢野安崇組対大原はじめ、YO―HEY、藤村加偉組の6人タッグマッチは、小峠、稲葉、矢野組対大原、YO―HEY、藤村組に変更されました。


[41] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/07(Sun) 21:34 ID:  [No.110938]
連続投稿失礼します。

7日のゼロワン後楽園ホール大会に緊急参戦したノアの天才・丸藤正道(41)が、北村彰基(23)に格の違いを見せつけたそうです。

 東スポ情報ですが、昨年8月に天下一ジュニアトーナメントを制覇した北村が優勝者の特権である願いごとを「20周年興行の両国国技館大会で丸藤戦」と熱望。カードが組まれたものの、大相撲の東京開催に伴い3月14日に両国国技館で予定された記念大会は延期となった。

 丸藤戦が宙に浮いた北村は、先日の延期発表会見の場で涙ながらに丸藤戦を直訴。これに心を動かされた大谷晋二郎(48)から直談判された丸藤が承諾したため、この日のシングルが実現した。

 試合では丸藤がチョップの洗礼を浴びせた。さらにトラースキックのコンビネーションでたたみかけ、最後は真・虎王でとどめ。ゴングが鳴った後は北村の手を挙げて健闘をたたえた。

 試合後に「爪跡を残すつもりが、ただ(チョップを食らい)胸だけ赤くして帰ってきただけ。このままじゃ終われない」と泣きながら雪辱を誓う北村に対し、丸藤は「両国で俺とやるなら、もう一回俺とやれ。鍛え直してこい」と再戦のチャンスをほのめかし控室に消えていったとの事。


[42] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/09(Tue) 00:19 ID:  [No.110940]
改めて2月12日(金)日本武道館大会の一部対戦カードが変更。


【ABEMA presents DESTINATION 2021 〜BACK TO BUDOKAN〜】
2月12日(金)試合開始16時30分〜
日本武道館

[発表済み対戦カード]

第1部
<第1試合・タッグマッチ>
齋藤彰俊&井上雅央 vs 稲葉大樹&岡田欣也

<第2試合・6人タッグマッチ>
小峠篤司&宮脇純太&矢野安崇 vs 大原はじめ&YO-HEY&藤村加偉


[変更対戦カード]
<第1試合・シングルマッチ>
齋藤彰俊 vs 岡田欣也

<第2試合・6人タッグマッチ>
小峠篤司&稲葉大樹&矢野安崇 vs 大原はじめ&YO-HEY&藤村加偉



[変更理由]

以下2選手の欠場により、対戦カードを変更いたします。


・井上雅央:定期PCR検査の結果、新型コロナウィルス感染の疑いがあるため
・宮脇純太:急性虫垂炎のため
※両選手の経過・復帰時期などにつきましては、追ってお知らせの予定との事。


[43] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/11(Thu) 23:08 ID:M0hUcD4E  [No.110943]
【武藤敬司インタビューです。】

いよいよ武藤敬司がGHCヘビー級王座に挑戦するノア2・12日本武道館大会が近づいてきました。

ヒザの人工関節手術を経て、新体制で様々な取り組みをするノアに魅力を感じ、58歳にして団体最高王座に挑みたい思いが芽生えた。

勝てば国内団体のフラッグシップタイトル最年長戴冠記録。挑戦自体に賛否があることも重々承知している。それでもなぜ動いたのか。

ほかにも王者・潮崎豪の分析、ノアと自身の“哲学"の違い、ムーンサルトが使えないタイトルマッチ、声援禁止でキャパ半分の武道館、三銃士と四天王、コロナ禍で変質するプロレスの在り方などなど。“夢"としたGHC挑戦を前に、あらゆる切り口から武藤の深みある言葉が並んだ――。


――まず改めて王者・潮崎豪の印象を

▼武藤「まぁひじょうに強いチャンピオンだよな。コンディション的な部分もそうだし、力も強いし、スタミナもある。あと、コレは俺の個人的なアレだけど、そこには三沢社長の影もチラつくというか。見かけは小橋に似てるんだけど、考え方の深い部分では三沢社長なんじゃないかなっていうのを感じたりしてるな」

――これまでの“ノア"を凝縮したような存在だと。ただ、自身はノアの選手との育ちと成り立ちの違いを強調してきた

▼武藤「うん、全然違うよ。プロレスは基本“なんでもアリ"のなかで、それぞれが自分たちの哲学を持ってるワケであって。ノアにはノアの哲学があって、俺には俺の哲学というか基礎があるわけであって。やっぱり俺は猪木さんの背中を追うところから始まってるからさ」

――潮崎vs杉浦のGHC戦を見たあとに「四天王の時からのこういうスタイル、そういうバイブルだけど、俺のバイブルはまた違う。俺はこういうスタイルには付き合わない」と言っていたことが多く取り上げられた

▼武藤「これはね、ノアだけじゃなくて現代のプロレス界全体に言えることだけど。技がデフレ(※モノの値段が低い)の状態なんだよな。俺たちはどれだけ技をインフレ(※モノの値段が高い状態)に持っていきたかったか。ハルク・ホーガンなんてギロチンドロップ一発でギャラ何千万だ!?って話で。それが俺たちがやったって大した金額にならずに、若手がやったらそれこそ二束三文だ。だから、いかに“一発"の価値を上げるか。俺はそう思って培ってきたプロレス人生だから、その哲学っていうのはぶつけたいよな」

――どっちのスタイルに引きずり込むか、という勝負になる?

▼武藤「うーん、もしかしたら、これ(スタイルの違い)もまたプロレスだからさ。その中でケミストリー…化学反応だよな」

――哲学ぶつかり合うことで、どちらの哲学でもない別物が生まれるかもしれないと…?

▼武藤「うん、それで良いものが生まれればいいけど、美しくないものが生まれる可能性もあるよな。そこもまたプロレスの深さだ」

――昨年4月にフリーに転向して、ノアへの本格参戦を開始。GHCヘビーを狙うと早い段階から口にしてきたが、慎重に過程を踏んできた

▼武藤「ノアという山を登ってる以上は、頂上を目指したいじゃん? 山登りしてるワケだからさ。それにはまずリング上で存在感を示していく必要があるから。それと俺個人としても、コンディション的な確認作業が必要だった。近年シングルマッチとかをやってきてなかった状況で、(ヒザの人工関節)手術をして、シングルでの清宮戦とか谷口戦を経ることで、『自分は大丈夫なのか?』っていう。そこで『大丈夫だ』っていう確信を得て、いろんなTPOがそろって名乗り出たよな」

――コンディションについては『日々“昨日の武藤敬司"に負けないように努力してる、これが“3年前の武藤敬司"だと負けちゃう』と話していたことが印象的だった

▼武藤「かといってコンディション的に実は45歳から55歳くらいまでがしんどかったんだよ。プロレスは続けてたけど、もうヒザがボロボロになってて。50くらいから人工関節を考えてたんだけど、そうなるとプロレスを辞めなきゃいけない。だったらダメだな…って葛藤が続いてて。それが3年くらい前に今の(医師の)先生と知り合って、『武藤さん、人工関節にしてもプロレス辞めなくていいよ』って言われて。その先生の言葉を信じて手術して、今のほうがその時(45〜55歳の10年間)より状態が良いから。練習もできるし」

――できなかったマシンができるようになったりとか…

▼武藤「そうそう。足のトレーニングやるにしたって、痛いからどうしても限界があったし。今のがいいよ。そりゃ親からもらったヒザよりは思うようにならないけど。(筋トレではない)有酸素運動も今のほうができるからさ、当然コンディションは良くなるわな」

――そのなかで再びシングルマッチができるという手応えをつかんでいったと

▼武藤「うん。清宮戦とか、谷口戦を通じて自分にクエスチョンをかけていってね。100\%満足はいかないけどさ、自分の中で大丈夫だってラインには届いたよな」

――とはいえ、改めて58歳で団体の頂上のベルトを狙いに行く…というのは極めて異例なことでもある

▼武藤「本当にねえ、それは悩んだんだよ。もしかして俺がこうやって出しゃばることによって、プロレス界の足を引っ張ってるんじゃないか?って。だけど! それで折れてたら、自分自身は“ゼロ"なんだよ。何もないんだよ。確かに一歩踏み出したら、批判かもしれない。だけど、きっと“何か"は生まれる、“ゼロ"ではないじゃん? 山登ってる以上“ゼロ"はイヤだからさ。だから決断したんだよ。どう思われるかは正直わかんねえよ。あとは俺次第だ」

――潮崎との前哨戦は1勝1敗のイーブンだったが、ムーンサルトでピンフォール負けしたインパクトも強かった

▼武藤「俺にムーンサルトをかけてきたヤツって多分初めてなんだよ。でもこの前、大日本で中之上(靖文)が(BJWストロングの)チャンピオンになったらしくて、電話がかかってきてさ。『すみません、ムーンサルト使わせていただきました!』って。でも潮崎の野郎…俺に無断でムーンサルトを使った上に、俺自身にムーンサルトをかけやがって(笑) まったく失礼なヤツだよ…」

――自身は人工関節手術でムーンサルトを封印、“ムーンサルトが無いタイトルマッチ"となる

▼武藤「いやぁ、元気だったら俺のほうが数段美しい、説得力のあるムーンサルトができんだから。まぁでも、良い意味で“考えさせてくれる"きっかけにはなったよな。本来であれば、『クソ! 俺にムーンサルトやりやがって。俺のムーンサルトを見せてやりたい』ってなるだろうけど、それができない。じゃあどうやって説得力のある倒し方をするか?っていうのを考えざるを得ないよな。技ってよりは、試合の中でどうやってストーリーを組むか。そうやって倒していくしかないと思う」

――今回の武道館はノアファンからすると待望の舞台、そのメインに自身が立つというシチュエーションについては?

▼武藤「俺がノアに本格的に上がるようになった時は、ちょうどコロナ禍が始まった頃だよな。ただ、コロナの状況が進むにつれて、(様々な取り組みをした)ノアの勢いっていうのも感じて。だから今日(こんにち)まで、こうして居座ってんだけども。ただ、俺だって日本武道館で試合したことは多数あるわけであって。過去振り返ってみれば、お客さんがいっぱい入ってた武道館で試合したこともあるけど、俺が全日本の代表になった時、だんだんお客が入らなくなって苦戦していった…っていうことも経験してんだよ」

――確かに“武道館から離れざるを得なかった"という経験を、いわゆる武藤全日本時代に社長としてしている

▼武藤「そうなんだよ。それにあの空間っていうのは、本当に厄介だよ? 広いし。お客さんがいれば、すごく良い空間になるけど…。まぁ今はこのコロナの状況で、(定数や応援での制限があって)お客さんを全部入れられないからね。そこはホントに残念だよなあ…。最初は俺にブーイングをしてたヤツも、試合が終わった後には『ウワー!』って(声援の状況に)持っていける自信もあったし、逆に全員から『ブー!!!』ってなる状況にもできたかもしれない。俺、なんでもできるからさ」

――声援禁止、キャパ50\%の武道館は、長いキャリアのなかでも当然初めてとなる

▼武藤「まぁ俺がデビューした35年以上前の新日本の会場なんて、お客さんはウンともスンとも言わなかったんだよ。入場曲もないし。ただ、その時の猪木さんの教えは『常に相手を見て試合をしろ』だった。ウンともスンとも言わないからって、お客に媚(こび)を売るような試合してたら、すんげー怒られたからね。スタート地点がそこだから。俺からしたら“原点"だよ」

――会場に来られない分、映像配信の幅が広がってプロレスがコンテンツとして変質しつつある

▼武藤「そうだよな。ABEMAで放送されてる…ってことに思うところがあってさ。スマホで見るワケでしょ? 例えば今の若い子がさ、何にも知らずに、ABEMAでたまたまプロレスを見たとするよ。でも、そこで大の男が40分も50分もへばりながら闘ってたら、たぶんパッとチャンネル変えられちゃうよ? もしかしたら、そういうことも意識しないといけないかもな。スマホでパッパッって見てたら、大事なのは“第一印象"だからさ。それが良かったらそのまま見てくれるだろうけど」

――なるほど…では、チャンピオンになったらどんな風景をみせたい?

▼武藤「そんなの描けてないし、頂上行ってみないと景色は分かんないよ。でも過去の歴史からいえば、俺は行くテリトリー、行くテリトリーでベルトを獲ってきたんだよ。で、少なからずその時は、そのテリトリーに風が吹いたよ。新日本にしても、全日本にしても、NWAにしても、WCWにしても。あと、コロナで社会生活そのものが変わっていくなかでさ、年寄りが社会からはじき出されつつある、悲しい状況も感じてんだよ。同じジェネレーションの人間が。そういう人たちにも、本当に元気になってもらいたいよな。プラス、プロレス界だって去年はライガーが引退して、中西が引退して。だんだん“おじ捨て山"みたいなムードが出てきてるなかで……俺はそんなもんクソくらえ!だと思って。そういう意地ってモンも見せたいよな」

――自分よりキャリアが下の人間も引退していく状況になりつつあるが、自分自身はあえて“逆"を行きたい気持ちがあると?

▼武藤「そうそう。言っちゃナンだけど、三銃士・四天王なんて俺しか残ってねえからさ。むしろ俺の(自分の強みとしての)“専売特許"だと思って、やっていこうと思ってるよ」

――勝てば“3大メジャータイトル"戴冠で、団体の最高王座を58歳で獲った例もなく、最年長戴冠となる。改めて“夢"としたGHC獲りに向けて?

▼武藤「チャレンジャーとして名乗り出てから、注目されるようにもなって、比例して練習にも気合が入って。その充実感、ひじょうにレスラー冥利に尽きるというか、気持ちがいい。だからベルトを奪って、この“刺激"をもっともっと味わいたいね」


[44] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/12(Fri) 23:07 ID:L2R4juUo  [No.110944]
「ABEMA presents DESTINATION 2021 〜BACK TO BUDOKAN〜」
2月12日(金) 東京・日本武道館

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯齋藤彰俊
5分10秒 スイクルデス→片エビ固め
×岡田欣也

〈第2試合〉6人タッグマッチ
◯小峠篤司&稲葉大樹矢野安崇
7分52秒 ムーンサルトプレス →エビ固め
大原はじめ&YO-HEY&藤村加偉×

〈第3試合〉タッグマッチ
×モハメド ヨネ&谷口周平
6分58秒 スライディングD→片エビ固め
◯田中将斗&望月成晃

〈第4試合〉12人タッグマッチ
◯杉浦貴&桜庭和志&藤田和之&村上和成&ケンドー・カシン&NOSAWA論外
10分58秒 オリンピック予選スラム→体固め
中嶋勝彦&マサ北宮&征矢学&覇王&×仁王&タダスケ

〈第5試合〉GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
(王者組)◯小川良成&HAYATA
13分05秒 ヘッドシザースホールド
(挑戦者組)×鈴木鼓太郎&日高郁人
※第42代選手権者・小川良成&HAYATA組が3度目の防衛に成功

〈第6試合〉GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(王者)×原田大輔
10分58秒 クラッシュドライバー→エビ固め
(挑戦者)◯吉岡世起
※吉岡世起が第44代選手権者となる

〈第7試合〉タッグマッチ NOAH GENERATION
×丸藤正道&秋山準
18分12秒 タイガースープレックスホールド
◯清宮海斗&稲村愛輝

〈第8試合〉GHCナショナル選手権試合
(王者)◯拳王
10分10秒 ドラゴンスープレックスホールド
(挑戦者)×船木誠勝
※第3代選手権者・拳王が5度目の防衛に成功

〈第9試合〉GHCヘビー級選手権試合
(王者)×潮崎豪
29分32秒 フランケンシュタイナー
(挑戦者)◯武藤敬司
※武藤敬司が第34代選手権者となる


[45] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/12(Fri) 23:24 ID:.JM3x6l.  [No.110945]
ノアにとって10年ぶりとなる聖地帰還≠ニなった12日の東京・日本武道館大会で、プロレスリングマスター≠アと武藤敬司(58)が潮崎豪(39)を破り、GHCヘビー級王座奪取に成功した。IWGPヘビー級、3冠ヘビー級に続く3大王座の制覇は史上3人目。58歳でのGHC戴冠は史上最年長となる。東スポ情報ですが、試合後のコメントは以下の通り。


 武藤 まず言わなきゃいけないのが、潮崎選手ですか。俺の夢に付き合ってくれた。もしかしたら潮崎選手からしたら、俺に勝ってもそう浮かばれなかったかもしれないけど、俺の方は効果がありそうだ、俺自身に。それをリングで言おうとしたけど、フラれたよ。今あんまり、思考ができない。疲れた…。全身交通事故にあったみてえに痛てえよ、ったく…。ギリギリだよ。途中で『なんで俺こんなつらい思いしてるのかな』って何度も思ったよ。

 ――途中、ムーンサルトプレスの態勢に入ったが飛ばなかった

 武藤 行こうと思ったけど、体が反応しなかった。恐怖心なのか何なのかわからねえけど。これしかこいつを倒せる技がないと思ったけど、キャリアの中で他にもまだ1つ引き出しがあった。フランケンシュタイナー。これで勝負が決まった。

 ――ベルトを取って今後の展望は

 武藤 頂上は取ったけど、登るまでにいろいろ崖から落ちたりあって、今は霧で視界が見えねえよ。ボクシングみたいに、タイトルマッチは年に1回か2回にできねえか、ノアに頼もうと思うよ。

 ――三沢さんの必殺技「エメラルドフロウジョン」を出した

 武藤 あんなもん、ぶっつけ本番でやるもんじゃねえな。1回失敗しちまったよ。でもお客が反応してたから「もう1回やるか」と思って。三沢光晴は、たぶん俺を応援してたんじゃねえかな。俺が負けたら、永遠の恋人と言われた三沢社長も弱かったってことになっちまうから。俺を応援してくれたんだと思うよ。

 ――潮崎は小橋の弟子でもあるが

 武藤 俺からしたらパワーというか強引な力は小橋以上にあるんじゃないかと思ったね。どんな体制でも無理やり持っていくからな。

 ――試合後は清宮海斗がリングに現れた

 武藤 だから、ちょっと待てよ。ボクシングみたいに、1年に1回か2回でいいんじゃねえの? チャンピオンだから少しは何か言う権利あるだろ。まあ、俺が巻いてる以上(コロナで観客制限ではなく)フルハウスな状況で試合ができるようになりたいね。今日も、リングサイドから(解説の)レジェンドの声が聞こえてよお。聞こえても天龍さんなんか、何言ってるか分からねえからなおさら気になっちまうんだよ…。そういう声が聞こえないくらいいっぱいの状況でやりてえな。


[46] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/13(Sat) 20:35 ID:eIdtwvBM  [No.110946]
「ABEMA presents DESTINATION 2021 〜BACK TO BUDOKAN〜」
2月12日(金) 東京・日本武道館

試合後のコメントです。

第1試合
齋藤彰俊vs岡田欣也

【齋藤の話】「(コメントブースではなくその横に立つと)井上雅央が休んでいるから、その分も頑張ったというかね。俺の仲間、井上雅央。早く戻ってきて、全開でまた思いっきり暴れようって。その時、ああいうところ(コメントブース)の前でコメントする。井上さん、待ってます!」


第2試合
小峠篤司&矢野安崇&稲葉大樹vs大原はじめ&YO-HEY&藤村加偉

【試合後の小峠&稲葉&矢野】
▼小峠「やっぱ特別な場所やなというのを感じましたね。なんかお客さんもこうやって大変な中やけど、出来上がっているし、俺的にはファンの人らに武道館という場所とともに、体を動かされたなって感じがしましたね。気持ちよかったです」

▼稲葉「こういう記念の大会に自分が出れたことを誇りに思って、またこれからもドンドン上に進んでいきたいと思います」

▼小峠「締めてくれ!」

▼矢野「はい。これからもプロレスリング・ノアよろしくお願いします!」

▼小峠「お願いします!」

【試合後の大原&YO-HEY&藤村】
▼大原「今日大事な武道館で負けてしまったのは残念だけど、俺はこうしてコロナ陽性判定からムイビエンに帰ってきたから。これからYO-HEY。ますますエンジン全開でムイビエンにいきます!」

▼YO-HEY「イエス! いつものやりましょう。この武道館で、復活の意味も込めて。藤村、頭が痛いのはわかるけど叫んでいくぞ。みんな一緒に…」

▼大原&YO-HEY&藤村「ムイビエン!」


第3試合
モハメド ヨネ&谷口周平vs望月成晃&田中将斗

【試合後の望月&田中】
▼望月「ありがとうございました!」

▼田中「ありがとう!」

※握手を交わすと、望月が宮本裕向を呼び込み

▼望月「ナイスセコンド! 全部宮本選手が指示出してくれてね。指示通り動いたんで、勝つことができました」

▼宮本「なんもしてないです!」

▼望月「ナイスアドバイス!」

▼田中「いや、ホントに楽しかった」

▼望月「何年前か忘れましたけど、風林火山準優勝という実績もあるんで。まあでも、このあと、一番大事なセミとメイン、しっかりセコンドについて、船木さんと武藤さんに。僕も50代で。50代の夢を見せてもらうために、後押しするために、ガッチリとセコンドを」

▼宮本「やりましょう」

▼望月「たぶん宮本選手のアドバイスを聞いたら、武藤さんも船木さんも勝てると思うんで」

▼田中「おお!」

▼望月「ガッチリアドバイス頼みます」

▼宮本「なんもしてないです!」

▼田中「ありがとう」

※3人でM'sポーズを決めると

▼宮本「最後の連係凄かった」

▼田中「いやいやいや、指示通りだから」

▼望月「2人で行けって聞こえたから。ありがとうございました!」


第4試合
杉浦貴&桜庭和志&藤田和之&村上和成&ケンドー・カシン&NOSAWA論外
vs
中嶋勝彦&マサ北宮&征矢学&覇王&仁王&タダスケ

【試合後の杉浦&桜庭&藤田&村上&カシン&論外】
※杉浦と論外だけがコメントブースに姿を見せるが、藤田とカシンはそのまま控え室に下がろうとする

▼論外「あれ? 先輩方。せっかくなんで…」

▼カシン「やってやって。いいよ、今日は」

※カシンは去っていくと、村上も通りがかる

▼杉浦「カシラ。カシラ」

※藤田と村上はそのままコメントに加わるが、桜庭が現れない

▼杉浦「サクさん?」

▼論外「本当に自由だなあ、杉浦軍は」

▼杉浦「サクさん、待たせてるよ」

※遅れて桜庭が姿を現し

▼桜庭「すいません。オシッコしてた。ありがとうございました」

▼論外「どうなんですか? 前哨戦もあって、武道館っていう」

▼杉浦「まあでも、次またタイトルマッチは横浜の武道館だから」

▼論外「そうですね。武道館続くね」

▼杉浦「武道館決戦だから。次、キッチリ防衛して締めたいと思ってます。(桜庭に対して)タイトルマッチは?」

▼桜庭「……頑張ります」

▼論外「そんな目で僕を見ないでください。笑っちゃうんですから、村上さんが」

▼桜庭「ハイキック効いた」

▼杉浦「カシラからなんか一言」

▼村上「俺らの取り上げ方がちょっと薄いような気がするね。そこがちょっと納得いかねえから、載せてねえところ、俺が食らわすからな。よう覚えとけよ」

▼論外「今はそういう時代じゃないんで」

▼村上「以上です」

※ここでカシンが突然現れ

▼カシン「井上雅央さんのことも忘れないほうがいいんじゃないかな?」

【試合後の中嶋&北宮】
▼北宮「相変わらずだな。楽しそうにチャラチャラやりやがって、杉浦よ。来月だよ。横浜武道館、俺たちがキッチリタッグのベルトをてめえらからぶんどってやる!」

▼中嶋「しっかりそれまでベルト磨いとけよ。今日は久々の武道館だ。まあ、言ってみれば記念日だ。オジサンたちに記念日の花を今日は持たせてやっただけだよ」



第5試合

GHC Jr.ヘビー級選手タッグ権試合

小川良成&HAYATAvs鈴木鼓太郎&日高郁人

D
【試合後の鼓太郎&日高&論外】
▼論外「だっせえな、お前ら。あんだけ言って、なんで負けてんだよ」

▼鼓太郎「うるせえよ。文句あるなら自分がいけよ」

▼論外「バカ言ってんじゃねえよ。俺にそんな義理はねえよ、バカ。ベルトなんていらねえよ。戦争が終わりか、続くか。先のことを予測したことあるか、お前ら? 先にことなんかわかんねえんだ、バカヤロー。とにかくだっせえな」

▼日高「終わらねえぞ、まだ。終わりか、続くか? ゼッテェ終わらねえ。このままじゃ終わらねえぞ」

※小川&HAYATAはノーコメント


[47] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/13(Sat) 20:36 ID:eIdtwvBM  [No.110947]
連続投稿失礼します。

「ABEMA presents DESTINATION 2021 〜BACK TO BUDOKAN〜」
2月12日(金) 東京・日本武道館

試合後のコメントです。

第6試合
GHC Jr.ヘビー級選手権試合
原田大輔vs吉岡世起

【試合後の吉岡】
※大原とYO-HEYに祝福されると

▼吉岡「やっとGHCのベルトを獲ることができました。歴史と伝統のあるこのベルト。正直、重いかもしれない。でも、その重さが俺がノアの一員になったという証だと思って、これから新しいノアジュニアを作り上げて、一番このベルトが似合う男になってみせます」

※記念撮影に移るが、小峠が乱入すると

▼小峠「まだ早いぞ、お前には。お前には武道館の舞台でタイトルマッチしようなんて、100万年早いわ」

▼吉岡「決まって、実際獲ったんです。僕もまだ許したわけじゃないんで。過去の遺恨、ありますよね? スッキリさせましょうよ。ベルトを懸けて」

▼小峠「1回で終わらせてやるからな。覚悟しとけ」

※小峠が去っていくと

――WRESTLE-1からノアに来て1年弱。戦いを振り返ると?

▼吉岡「なくなってしまったものはもう…。WRESTLE-1はなくなってしまったんで、僕にはもう関係なくて。キャリアをやり直すつもりで、一から新しく積み重ねていくつもりで、僕はこのノアジュニアに来たんで。でも、結果が出なくて、胸を張って俺はノアジュニアの一員だって言えずに、どこか引っかかりがあったんですけど、このベルトを獲って、今は胸を張って、ノアジュニアの一員だって言える気がします。1年かかりましたけど」

――相手の原田選手については?

▼吉岡「決着がつかなくて、1回シングルやってね。思い返してみれば、初めて会ったのもこの日本武道館で。日本武道館でまた相見えるというのは、なにか不思議なことがあったんだと思います。でも、自分の限界を引き上げてくれたのが原田大輔だと思うんで。そこに関しては感謝です」


第7試合
NOAH GENERATION
秋山準&丸藤正道vs清宮海斗&稲村愛輝

【試合後の清宮&稲村】
▼清宮「ありがとう!」

▼稲村「ありがとうございます!」

▼清宮「いやもう、秋山選手とは始まる前にワクワクしてたけどね。その隣で、俺的には不安もあって。その中で今日試合をやったけど、今日ここで戦えたことが必ず未来に繋がると俺は思ったから。早く本当にナンバーワンのレスラーになった時に、もう一度俺は秋山さんと戦いたいと思いました」

▼稲村「俺だってまだまだ。今日勝ったのは清宮さんです。まだまだ俺だって力を示せますよ。まだまだ2人でグレードアップして、明るい未来切り開いていきましょうよ」

▼清宮「やっていこう!」

▼稲村「やっていきましょう!」

▼清宮「未来作っていこう!」

▼稲村「作りましょう!」

※2人で握手を交わす

――試合後に秋山選手からなにか声をかけられていたが?

▼清宮「試合後だったから、あんまり聞こえなかったんで。何をおっしゃってるのか。そういった意味も含めて、もう1回戦えたらと思います」

【試合後の丸藤&秋山】
※丸藤が頭突きの直撃を受けた顔を押さえてコメントブースに現れると

▼秋山「いいのを入れられたな。あれが若さだな。ダメだと思ったけどな。まだあんだけ力があったんだな」

――2人と肌を合わせてみて、秋山選手はどうだった?

▼秋山「いやあ、それはまだやらなきゃいけないことはあるだろうけど、だけど、現実問題、俺は負けてるんだから。11年ぶりに俺が戻ってきて、丸藤と組んで。じゃあさ、ここでっていう時でも、俺は負けてるんだから。それは今だから。あの2人にはね、ここを起点にノアというものをまた新たに…。小川さんも丸藤も杉浦もいるけども、またそことは違うノアを、彼らのあとを追うんじゃなくて、自分たちで作り上げてもらいたい。で、最終的には、その3人が霞むぐらいに。なかなか難しいと思うけど。今日1日勝ったから、さあどうかっていうところじゃないからね。難しいと思うけど、それを目標に頑張ってもらいたいなと思います」

――試合後に声をかけていたが、どんな言葉をかけた?

▼秋山「もう2人に。それは2人に言ったんで」

――丸藤選手は久々の武道館だったが?

▼丸藤「まず秋山さんにせっかく来ていただいたのに、自分がこうやって負けてしまって申し訳ない。本当にすいません。最後のあの飛んできた頭突きみたいの、初めて食らったからさ。ちょっと俺もよく分からないしさ。もう次は食らわないよ。飛んできても、ヒザで叩き落としてやるから。でも、どうだ? 2人とも、秋山さんと試合して。な? もっともっとやりたいと思っただろうし、もっともっとお前らも学ぶべきものがたくさんあると思う。だから、秋山さん。時間があったら、またぜひノアのリングに。お願いします」

――お二人はノアでもほとんど組んだことがなかったと思うが、今回、武道館という舞台で組んだ感想は?

▼秋山「別に何をやったってことはないけど。負けてはしまったけども、安心して見てられるし。まあまあ、最初はやり過ぎだろうと思ったかもわからないけど、俺も出せって。ちょっと久しぶりのノアで、若人2人と頑張っちゃいました」

▼丸藤「僕もそこそこ段々年齢とキャリアを積んできた中で、やっぱり俺が目指すべき人のひとりなので、秋山さんは。今日は隣に立って、勉強させてもらったし。秋山さんに来てもらわなくても、俺とか…まあ、スギちゃんは結構秋山さんみたいなタイプだけど、しっかり自分たちで下の人間を育てられるように、自分もまだまだ成長しなくちゃいけないなと思います。どう? 優等生みたいじゃん、今の?」

▼秋山「優等生だね」

▼丸藤「でも、楽しかったです。ありがとうございました」

▼秋山「ありがとう」


セミファイナル
GHCナショナル選手権試合
拳王vs船木誠勝

【試合後の拳王】
▼拳王「船木誠勝…やはり最強のレスラーだった。俺はな、ずっと夢見続けてきたんだ。そして、このような状況の中、これだけのクソヤローどもが観に来てくれたんだ。いつも以上に俺はな、強かったぞ。俺はな、最強を倒したからな。これからはな、俺は最強のレスラーになってやるぞ。そして!」

※ここでカシンが姿を現す

▼カシン「ちょっと待った、待った。最強とやりたいけど、俺も夢を語りたい。夢は願えば叶うんだろ?」

▼拳王「テメーの夢はなんだよ?」

▼カシン「俺の夢はチャンピオンになることだよ。俺がプロレス界に入ったのはそのベルトを獲るためだ。ナショナル王座を」

▼拳王「お前、本当にそれが夢なのか?」

▼カシン「そうだよ、俺の夢だよ。夢は願えば叶うんだろ?」

▼拳王「叶えるものが夢なんだよ!」

▼カシン「だから、叶えに来たんだよ」

▼拳王「仮にお前の夢がこのベルトを獲ることだとしようか。その寸前で、テメーの夢は叶わないかもしんねえけど、挑戦だったら受けてやるよ」

▼カシン「夢を叶えさせてもらう。正々堂々と、セコンドの乱入、反則なし。分かったか? 汚いマネはすんなよ」

※カシンが去っていくと

▼拳王「俺のメチャクチャ強い思いを語っている時に、あんな薄っぺらいヤツが来て、本当に申し訳ないな。せっかく日本武道館に11年ぶりに来たのに、あんなちゃらけたヤツが来て、本当にテメーらマスコミのクソヤローども、申し訳ないな。あいつの挑戦を受けてやる。すぐにでもな、倒してやるからな。そして! もう一度戻るぞ。プロレスリング・ノアを業界1位にのし上げる。それが俺の次の夢だ」

【試合後の船木】
――かなり激しい戦いとなったが、拳王選手と戦ってみてどうだった?

▼船木「いやあ、やっぱり若いなあと思いましたね。こっちの攻撃がですね、どんどん当たって、手応えあるんですけど、吸収して、また返してくると。まあ、取られましたね、一本」

※ここでカシンが登場すると

▼カシン「3月3日、(ストロングスタイルプロレス後楽園大会で)若くない俺とやるのはどうですか?」

▼船木「それはやりますよ」

▼カシン「じゃあ、3月3日、ストロングスタイルプロレスで」

※カシンが去っていくと

▼船木「もう次の挑戦が来ましたんで。もう1回、次があるなら獲ります。ちょっとやられましたね。いい感じで終わっちゃいましたね、武道館で」

――前哨戦では物足りなさを口にしていたが?

▼船木「いやいやいや。全部吸収して返されましたね。たぶん武道館で勝つということしか考えてないと思います。何回もたぶんやられそうになった箇所はあったと思いますよ。だけど、目が死なないですね、最後まで。やっぱ落とさなきゃダメですね。次、必ず違う形でまたリベンジします」

※再びカシンが姿を現すと

▼カシン「写真を。平井代表、早く早く」

※ストロングスタイルプロレスの平井代表にサングラスをかけさせて、3人で握手した写真を撮影すると

▼カシン「じゃあ、3月3日」


メインイベント
GHCヘビー級選手権試合
潮崎豪vs武藤敬司

【試合後の武藤】
▼武藤「まず言わなきゃいけないのは、潮崎選手ですか。俺の夢に付き合ってくれた、本当にに。もしかしたら、潮崎に関して言うと、俺に勝ってもそんなに浮かばれなかったかもしれないけど、俺のほうはね。なんかいろいろ効果がありそうで、俺自身に。リング上でそうやって言おうとしたら、あいつまだ反発心があるみたいで、フラれたけど。まあ、今はもうあんまり思考が出てこない。疲れた。交通事故に遭ったみたいで、全身痛えよ。なんか質問は?」

――かなり厳しい攻撃が立て続けにあったが、カウント2で返せたのは?

▼武藤「ギリギリだよな、もう。潮崎強かったよ、全体的に。技も強烈だし、痛かったし。途中、『なんで俺こんなことしてんだろうな?』って本当に悩んだりしたよ。なんでこんな痛い思いしてるのかなって」

――コーナーに上がった時、ムーンサルトプレスにいくのかどうか、少し間があったが?

▼武藤「実際いこうと思ったんだけど、やっぱり体が反応しなかったよ。恐怖心なのかなんなのか。いこうとは思ったんだよ。もうこれしか俺がこいつを破る技はないなっていう風に思ったからさ。ただ、やっぱりキャリアの中で、『ああ、この引き出したも1個あったな』っていうので、フランケンシュタイナーが。一発勝負で幸い決めることができたけども」

――あらゆるベルトを巻いてきたが、GHCヘビー級の巻き心地は?

▼武藤「頂上に上がったけど、頂上に上がるまでに、崖から落ちたり、なんかしたり、やっと上がって。今はもうまだ霧で視界が見えねえよ。もしかしたら、ボクシング並みにタイトルマッチは年に1回とか2回でいいかな? それをノアに言ってみようかな? なんで、今は次のこと考えられねえ。それだけしんどかった。ただ、やっぱりこうやって苦労したわけであって、そのおかげで皆さんこうやって囲んでくれたりして、記事になったりするわけで。やっぱりなんだかんだ言って、レスラー冥利に尽きるというか。やっぱりレスラーって注目を浴びてナンボのもんだと思ってますよ。本当にこのチャンスをくれたノアという団体にも感謝一杯です」

――三沢さんのエメラルドフロウジョンも出たが?

▼武藤「あんなもの、ぶっつけ本番で出したらダメだな。1回失敗しちゃったよ。ただ、こう抱えただけでお客さんが反応してくれたからさ。『これ、もう1回やってみようかな?』なんて思って。もしかしたら、三沢光晴が潮崎じゃなくて、やっぱり俺の応援してたんだよ。だって、俺が弱かったら、永遠の恋人と言われた三沢社長も弱かったってことになっちまうからな。そういう部分で言ったら、やっぱり俺のことを応援してたんだよ」

――戦前、潮崎選手に三沢さんや小橋さんの影が見えると言っていたが、その影ではない潮崎選手は見えた?

▼武藤「うーん、どうかな? たぶんあのチョップとか、小橋譲りなんだろ、きっとね。ムーンサルトだって小橋譲りだったりして。ただ、パワーというか、このクソ力というか、強引な力っていうのは、もしかしたら小橋以上にあるんじゃない? どんな体勢でも強引に持っていきやがるから、アノヤロー。大したもんですよ」

――試合後に清宮選手が出てきたが、それについては?

▼武藤「まだ、今後は。せっかく頂上に立って、まだ霧で見えねえよ、周りが。ちょっと休ませて。だから、ボクシング並みにちょっと1年に1回か2回でいいんじゃないの、タイトルマッチは。疲れたよ。チャンピオンって少し権限があるんだろ? ただね、試合やりづらいんだよ。無声援でさ。リングサイドにレジェンドが解説してて、観客の声が聞こえねえんだよ。それが本当にやりづらくて。やっぱり早く、俺がベルトを巻いている以上はね、ここでフルハウスのお客に囲まれて試合したいよ。あのレジェンドの声が聞こえないぐらい。聞こえても、天龍さんは何を言ってるかわからないからね。だけど、気になっちゃうんだよ。たぶん悪口言ってるなと思っちゃうんだよ」

【潮崎の話】「(コメントは)いらないだろ? ああ!!」

【清宮の話】「武藤さんの偉大さは分かってます。でも、今じゃないと思ってます。もともと俺が潮崎さんにベルトを獲られてるんで。武藤さんからベルトを取り返すのは俺しかいないと思ってます。あのベルトに俺が挑戦します」


[48] ただの全日ファン - 2021/02/13(Sat) 21:43 ID:USUz3MGw  [No.110948]
昨日のGHCヘビー級戦、潮崎が武藤に負けた後、潮崎が俺が勝つはずだった(ブックで)のにって顔してて面白かった。w


[49] 彼方 - 2021/02/15(Mon) 16:05 ID:zn5whlKk  [No.110952]
武藤敬司のNOAH入団が発表されました。
川田利明との三冠戦後に全日本入団が発表されたのと同じ流れです。
詳しくは下のURLへ。頭にhを補って下さい。
なお同時に、秋山準のDDT入団も発表されています。レンタル移籍から正式にDDTの一員になりました。

ttps://news.yahoo.co.jp/articles/a97ffbc59d0a108db8bd3d23a13fcf68de88c6e5


[50] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/15(Mon) 21:09 ID:HN.fyQYs  [No.110953]
「STEP FORWARD 2021」シリーズ、2月24日(水)、後楽園ホール大会の全対戦カードが決定。

「STEP FORWARD 2021」
2月24日(水) 18:00〜 後楽園ホール

<第1試合・シングルマッチ>
大原はじめ VS 矢野安崇

<第2試合・6人タッグマッチ>
モハメドヨネ&谷口周平&稲村愛輝 VS  覇王&仁王&タダスケ

<第3試合・タッグマッチ>
吉岡世紀&YO-HEY VS 鈴木鼓太郎&日高郁人

<第4試合・6人タッグマッチ>
小川良成&HAYATA&進祐哉 VS 原田大輔&小峠篤司&岡田欣也

<第5試合・8人タッグマッチ>
杉浦貴&桜庭和志&藤田和之&ケンドー・カシン VS 拳王&中嶋勝彦&マサ北宮&征矢学

<第6試合 メインイベント・6人タッグマッチ>
武藤敬司&丸藤正道&田中将斗 VS 清宮海斗&潮崎豪&稲葉大樹


[51] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/15(Mon) 21:12 ID:HN.fyQYs  [No.110954]
「GREAT VOYAGE 2021 in YOKOHAMA」
3月7日(日)横浜武道館でGHCナショナル選手権、他追加対戦カードが決定。


「GREAT VOYAGE 2021 in YOKOHAMA」
3月7日(日) 16:00〜 横浜武道館

●決定対戦カード●

<GHCナショナル選手権>
(選手権者)拳王 VS ケンドー・カシン(挑戦者)
※第3代選手権者の6度目の防衛戦。

<6人タッグマッチ>
武藤敬司&丸藤正道&田中将斗 VS 清宮海斗&潮崎豪&稲村愛輝


◉発表済み対戦カード◉
<GHCタッグ選手権>
 (第54代選手権者)杉浦貴&桜庭和志 VS 中嶋勝彦&マサ北宮(挑戦者)
※第54代選手権者の4度目の防衛戦。


[52] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/15(Mon) 21:12 ID:HN.fyQYs  [No.110955]
「GREAT VOYAGE 2021 in FUKUOKA」3.14福岡国際センター大会にてGHCヘビー級選手権、GHCジュニア・ヘビー級選手権が決定。

「GREAT VOYAGE 2021 in FUKUOKA」
3月14日(日)15:00〜 福岡国際センター

●決定対戦カード●

<GHCヘビー級選手権>
(選手権者)武藤敬司 VS 清宮海斗(挑戦者)
※第34代選手権者の初防衛戦。


<GHCジュニアヘビー級選手権>
(選手権者)吉岡世起 VS 小峠篤司(挑戦者)
※第44代選手権者の初防衛戦。


[53] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/15(Mon) 21:13 ID:HN.fyQYs  [No.110956]
連続投稿失礼します。

〉〉[49]彼方さん

情報ありがとうございます。

武藤敬司のノアへの入団が決定。

【武藤敬司(むとう けいじ)】
現タイトル 第34代 GHCヘビー級選手権者
生年月日 1962年12月23日
身長 188p
体重 110kg
得意技 シャイニングウィザード


[54] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/22(Mon) 22:00 ID:5pOefa3w  [No.110963]
「STEP FORWARD 2021」
2月21日(日) 宮城・ 仙台PIT
観衆:202人 札止め

遅くなりましたが試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯覇王
4分44秒 逆片エビ固め
×矢野安崇

〈第2試合〉タッグマッチ
◯モハメド ヨネ&谷口周平
11分38秒 片エビ固め ※キン肉バスター
YO-HEY&岡田欣也×

〈第3試合〉タッグマッチ
◯杉浦貴&NOSAWA論外
14分20秒 体固め ※オリンピック予選スラム
×マサ北宮&タダスケ

〈第4試合〉シングルマッチ
◯拳王
7分57秒 片エビ固め ※P.F.S
×大原はじめ

〈第5試合〉タッグマッチ
丸藤正道&吉岡世起◯
19分01秒 逆さ押さえ込み
清宮海斗&小峠篤司×

〈第6試合〉6人タッグマッチ
潮崎豪&×稲村愛輝&原田大輔
21分00秒 体固め ※ヴァーティカルスパイク
◯中嶋勝彦&征矢学&仁王


[55] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/22(Mon) 22:01 ID:5pOefa3w  [No.110964]
連続投稿失礼します。

「STEP FORWARD 2021」
2月21日(日) 宮城・ 仙台PIT

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第3試合
杉浦貴&NOSAWA論外vsマサ北宮&タダスケ

【試合後の杉浦&論外】
▼杉浦「なんだよ! (北宮は)俺らのこと『フザけたオッサンども』って言ってたな!? 俺がいつフザけた? 今日だってキッチリ仕留めてんだろ!? いつ俺がフザけた!? フザけてんのはケンドー・カシン、あと桜庭だけだろ! 俺はフザけてねえだろ。しっかり言っとけ、アイツに」

――改めて中嶋&北宮組をどう見る?

▼杉浦「北宮は今日あんな感じだろ? そこに中嶋が加わったって、別に怖かねえよ。だって今日、俺と論外で勝ったんだぞ!!」

▼論外「俺入れて勝ったって凄いっすよ(笑) 結局“金剛"は拳王以外は愉快な仲間たちなんだよ。ラスボス様のベルトに挑戦するなんて……3週間くらいはえーよ!」

▼杉浦「3週間後…って結構早く来るんじゃねえか! 仕切り直して来い!」

▼論外「ジュニアのほうもなんだ、あの金髪にサングラスのヤツ(タダスケ) 俺とかぶるんだよ、キャラが! あ? 中途半端なんだよ! キャラかぶすんなら、ちゃんと(自身に寄せて)タトゥー入れてこい! 物足んねえんだろ? 戦争仕掛けてやったんだよ、こっちは。1対3でやってやる。(金剛ジュニアを列挙しようとするものの)えっと、誰だっけ…名前が出てこねえよ! 3人まとめてやってやるよ! 全面戦争だ! 杉浦貴vs金剛の…」

▼杉浦「俺かよ! まぁそんくらいでちょうどいいってことだ」

▼論外「そう、武道館がゴールじゃないから。俺たちは常に絶好調」

▼杉浦「(※汗まみれで)汗ひとつかいてないだろ?」

▼論外「でも、このベルト(※SUGIベルト)はフザけてませんか?」

▼杉浦「これがフザけてるってことになるのか…。でも、このベルト作ったのは桜庭だろ? 俺は真剣にやってんだよ!」

▼論外「とにかく戦争だ、戦争!」

▼杉浦「サクとカシンだけだよ、フザけてんのは!」



第4試合
拳王vs大原はじめ

【海賊男?の話】「(※オーバーマスクを脱いでライオン丸マスクになりながら)分かってると思うけど、杉浦です。あえてこの格好で来ました。世界タッグのベルトに挑戦した時にもセコンドにつきました。そんなもんです、ハイ、ハイ…」

【拳王の話】「誰なんだよ…謎の覆面野郎…許さねえぞ、クッソ」


セミファイナル
丸藤正道&吉岡世起vs清宮海斗&小峠篤司
【吉岡の話】「丸藤さんのアシストあってのことかもしれないけど、初めて小峠篤司から3つ取りましたよ。俺は『このベルトが一番似合う男になる』って言ったんで、まだ負けられないんですよ。防衛戦、絶対に防衛して、このベルトが一番似合う男になってみせます!」


メインイベント
潮崎豪&稲村愛輝&原田大輔vs中嶋勝彦&征矢学&仁王

【試合後の中嶋】
▼中嶋「おいおいおいおい…どうしたんだよ? 潮崎豪。まさかの王座陥落、そして輝きまでも無くした潮崎豪。悪いけど相手になんねえよ。興味も湧かない。ベルトだけじゃなくて、いろんなものも失ったな。笑っちゃうよ。見ての通り、今もなお輝き続けてるのは誰だ? もちろん金剛の俺たちだろ」

――とはいえタッグ王座戦に向けてはこの日、北宮が杉浦に敗れた

▼中嶋「再結成したジ・アグレッション、全然問題ないよ。まだまだ、こんなもんじゃないから。(自身が当たる)前哨戦もないんだよな? もうチャンピオンたちが避けてるように見えてしまうよね。次の前橋だって無いし。まぁでも、(3・14博多の)ポスターは俺たち金剛のジ・アグレッションだ。いやぁ期待されてるなあ、期待に応えないとなあ」

――それだけにどんな試合をして、勝ち方をする?

▼中嶋「圧倒的がいいね。再結成して、さらに絆は強くなってるからね」

――杉浦&桜庭組という王者組を改めてどうみる?

▼中嶋「いいんじゃないの? ベルト持ってるワケだからね。ただ、別にあの人たちに興味はない。ベルトに興味があるだけ。だってもう過去の人じゃん? 興味ないよ。俺たちは今を生きてるから」


[56] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/23(Tue) 22:44 ID:/mFoY4s6  [No.110968]
「STEP FORWARD 2021」
2月23日(火) 群馬・YAMADAグリーンドーム前橋 サブイベントエリア
観衆:160人

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯YO-HEY
8分04秒 ドロップキック→片エビ固め
×矢野安崇

〈第2試合〉シングルマッチ
◯杉浦貴
12分17秒 逆エビ固め
×岡田欣也

〈第3試合〉6人タッグマッチ
小川良成&HAYATA&進祐哉◯
16分07秒 フロントクラッシュ→片エビ固め
×覇王&仁王&タダスケ

〈第4試合〉8人タッグマッチ
清宮海斗&稲村愛輝&×モハメド ヨネ&谷口周平
20分25秒 ヴァーティカルスパイク→体固め
拳王&◯中嶋勝彦&マサ北宮&征矢学


〈第5試合〉6人タッグマッチ
潮崎豪&原田大輔&小峠篤司◯
24分16秒 キルスイッチ→エビ固め
丸藤正道&×吉岡世起&大原はじめ



[57] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/24(Wed) 19:18 ID:Xyx7e6EQ  [No.110970]
「STEP FORWARD 2021」
2月23日(火) 群馬・YAMADAグリーンドーム前橋 サブイベントエリア

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第3試合
小川良成&HAYATA&進祐哉vs覇王&仁王&タダスケ

【論外の話】「せっかく来てやったのに、赤色の軍団の人たちは暇つぶしにもならない。意味がなかった。前橋のお客さん、ごめんなさい」


セミファイナル
清宮海斗&稲村愛輝&モハメド ヨネ&谷口周平vs 拳王&中嶋勝彦&マサ北宮&征矢学

【謎の白覆面の話】「(あなたはカシン?)何を言ってる。(※柔術着のアンダーに着用していた桜庭のラッシュガードを見せながら)これを見れば分かるでしょう? 桜庭ですよ。桜庭です。杉浦に頼まれて今日やってきました。もうひと仕事終わったからパソコンで動画見て晩酌するんで。これで帰ります。(※と深々と一礼して退散)」


メインイベント
潮崎豪&原田大輔&小峠篤司vs丸藤正道&吉岡世起&大原はじめ

【試合後の潮崎&小峠&原田】
――逆襲のピンフォール勝ちとなった

▼小峠「どうだろね。デカいこと言ってるけど、やっぱり相方の原田に勝ったんで、実力はメチャクチャあるのは分かってるし、相当覚悟はしてるんですけど、今日はホントほぼほぼパートナーのおかげで勝てたんで、ダメですね。まだまだ反省点いっぱいあると思います。気合い入れて。まだまだ修復できると思うんで」

――改めて王者・吉岡世起をどうみる?

▼小峠「あんまり、どう見るとか小細工とか考えてないっすね。やっぱ意地です。先輩らに比べたらまだまだかもしれないですけど、もうすぐノアに入って8年になるんで、そこはやっぱり退(ひ)けない意地ですよ」

――潮崎選手はベルトを失ってからの再起星となった

▼潮崎「今日こうやって原田と小峠、この二人と組ませてもらって、二人の勢いをいただきましたんで、自分も止まらずに先をみて動いていきたいと思います」

――原田選手はどう小峠選手を援護していく?

▼原田「武道館で勝てなかった無念がいっぱいあるんで、そこは勝って晴らして欲しいなという気持ちもありますし、まだまだタイトルマッチに向けて前哨戦もあると思うんで、しっかり援護したいなと思います。このノアジュニア、武道館で負けてしまったけど、まだまだできることがあると思うし、無限の可能性を秘めてるのが今のノアジュニアだと思うんで、負けて終わりじゃなくて、しっかり、これからどんどん巻き返したいと思います」

――無限の可能性という言葉も出た

▼小峠「うん、時代がめっちゃくちゃ動いてるんで。今のファンに俺の意地を、強さを見せたいと思います」


[58] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/24(Wed) 21:43 ID:aDrWBhQ2  [No.110975]
「STEP FORWARD 2021」
2月24日(水)東京・後楽園ホール
観衆:475人

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯大原はじめ
6分13秒 トレスフルール
×矢野安崇

〈第2試合〉6人タッグマッチ
モハメド ヨネ&谷口周平&稲村愛輝◯
5分48秒 無双→体固め
×覇王&仁王&タダスケ

〈第3試合〉タッグマッチ
吉岡世起&YO-HEY◯
9分26秒 YO-ROLL
鈴木鼓太郎&日高郁人×

〈第4試合〉6人タッグマッチ
小川良成&◯HAYATA&進祐哉
15分06秒 ムーンサルトプレス →体固め
原田大輔&小峠篤司&岡田欣也×

〈第5試合〉8人タッグマッチ
杉浦貴&◯桜庭和志&藤田和之&ケンドー・カシン
22分09秒 カーフスライサー
拳王&×中嶋勝彦&マサ北宮&征矢学

〈第6試合〉6人タッグマッチ
◯武藤敬司&丸藤正道&田中将斗
17分20秒 シャイニングウィザード→体固め
清宮海斗&潮崎豪&稲葉大樹×


[59] fun◆F0vgoBE. - 2021/02/25(Thu) 19:09 ID:LhvYFlfo  [No.110976]
「STEP FORWARD 2021」
2月24日(水)東京・後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合
モハメド ヨネ&谷口周平&稲村愛輝vs覇王&仁王&タダスケ

【試合後のヨネ&谷口】
▼ヨネ「谷口とのチームもね、全然いいところなくて、もうどうなっているんだって感じで思われていると思いますけど、全然終わりじゃないですよ。まだこれから。スタートラインにもまだ立ってないよな」

▼谷口「はい。そうですね」

▼ヨネ「ここからですよ。まずはね、次ぐらいに、コスチュームを今作ってるから。谷口がギラギラと輝くコスチューム。見たいでしょ、谷口の変わりっぷりを。コスチュームが変われば、きっと見た目が変われば、もうそれだけで変わったような気になると思うんでね。そこから谷口がどんどん覚醒します。皆さん、楽しみにしててください。ねえ、谷口?」

▼谷口「(拳を突き上げて)やるぞーー!!」

【試合後のタダスケ&仁王】
▼仁王「なんだよ、あれは」

▼タダスケ「ふざけんなよ。なんやねん、今日のカードも。NOSAWA論外、ふざけんなよ。たいがいにせえよ。もう3対1とかどうでもええわ。もう言葉はでんわ。もう3対1とかどうでもええから、3対3で試合を組め。NOSAWA論外、まとめてぶっ潰したるわ」

▼仁王「ふざけんな。金剛ジュニア、俺ら3人いるよ。杉浦軍、誰が来たっていいよ。相手してやるよ。俺らの底力、必ず見せてやるから」



第4試合
吉岡世起&YO-HEYvs鈴木鼓太郎&日高郁人

【試合後の吉岡&YO-HEY&大原】
▼YO-HEY「疲れたんで座ります。OK、ありがとう! おいおいおい、今日はこのベロンベロンなベロンベロンキャンディーのYO-HEYちゃんから1つだけ言いたいことがあるから、言わせてくれや。今、このノアジュニア、メチャクチャいろんなチームがあって、まるで戦国時代みたいな、そんな戦いを繰り広げているわけで。今日、対戦したあの名も無き軍団、そいつらももちろん、金剛ジュニア、STINGER、桃の青春with純太みたいないろんなチームがおるけどな、1つだけ言わせてくれや。俺らのこのチーム、SUPER FULL THROTTLEがな、俺らは俺らで、これからのこのノアジュニア、バッシバシにいろんなことを仕掛けていくからな。お前ら、ようチェックして、凄い一生懸命僕らを応援してください。よろしくお願いします。チャンピオン、なんか最後に」

▼吉岡「福岡で防衛戦もあって、負けられないけど、その前にもフルスロ興行があるんで。それがあるんで、3月6日、ラジアント、フルスロ興行があるんで、そちらも全開で盛り上げていきましょう」

▼YO-HEY「さあ、そんなことで、最後締めの時間がやってまいりました。いつものことながら、大原はじめリーダー、いつものヤツをお願いします。いつものあれでずよ。いくぞ、ムイビエンなヤツですよ」

▼大原「エンジン全開で…」

▼3人「ムイビエン!」

【試合後の鼓太郎&日高】
▼日高「最初から戦争って言ってんだよ。1回これでピン取られたぐらい関係ねえんだよ。全方位でノアジュニアやってやるよ」

▼鼓太郎「こんだけ突っかけてるんだから、もっとかかってこいっていうんだよ。ベルトに価値を上げてもらっているようなチャンピオンじゃダメだよね。ベルトの価値を上げてやらないと」



第4試合
小川良成&HAYATA&進祐哉vs原田大輔&小峠篤司&岡田欣也

【試合後の原田&小峠&宮脇】
▼原田「さっきも言ったように、俺と宮脇であいつらのベルト、挑戦するぞ。いくぞ、宮脇!」

▼宮脇「はい! 今年のノアジュニアの主人公になるのは俺だ!! 絶対ベルト獲るから!」

▼原田「俺たちがタッグにいく。(小峠は)シングルもいく。俺たちで3本のベルト獲るぞ!」

▼小峠「よっしゃ! いったれ、いったれ」

▼宮脇「ベルトが欲しいです!!」



セミファイナル
杉浦貴&桜庭和志&藤田和之&ケンドー・カシンvs拳王&中嶋勝彦&マサ北宮&征矢学

【試合後の杉浦&桜庭&カシン】
※カシンだけが先に姿を現すと、遅れて杉浦と桜庭が登場する

▼杉浦「待ってる」

▼カシン「遅いよ。遅い」

▼杉浦「今日なんかしました? 前哨戦なんかしました?」

▼カシン「したよ」

▼杉浦「戦った?」

▼カシン「俺には夢があるんだ。甲子園でバット振ること。チャンピオンになること。そして、プロレス界を良くすることだ。CyberFight、高木三四郎をクビにして、武藤敬司、秋山、この2大全日本の経営者、これを社長と副社長にすればいい」

▼杉浦「会社のことはいいんで…。自分の前哨戦のことをなんか話して」

▼カシン「違うんだよ。プロレス界のことを言ってんだよ。武藤敬司は株式を売店で売ろうとしたんだよ。秋山は社長の時、1回も黒字出してないんだ、黒字。月でも黒字出してないぞ」

▼杉浦「そんなの俺に言われてもね」

▼桜庭「ひとり言ですよ」

※カシンが先に去っていくと

――「プロレスを楽しんでいる」という発言があったが?

▼杉浦「だから、向こうが『ふざけてる』って言うけど、俺たちは楽しんでやってるんだよ。キッチリ勝負を決めるし」

▼桜庭「楽しむのはいいけど、人の名前を勝手に使わない」

▼杉浦「あの人も変な意味で楽しんでるからね。人に迷惑がかからないように楽しめば」

――最後はカーフキックから勝負を決めたが?

▼桜庭「ああ、カーフキック? 最近覚えました。ただのローキックでしょ?」

▼杉浦「ローキックの場所を変えて」

――最後の関節技は?

▼桜庭「関節はあれ、カーフスライサーってやつ。ふくらはぎを極める技です」

――タイトルマッチでも効果はありそう?

▼桜庭「ダメージが残ったらですね。結構ふくらはぎのダメージって残るんで。アキレス健固めとまた違う極め方です」

――セントーンも披露したが?

▼桜庭「セントーンね。初っぱなやったけど…」

▼杉浦「初っぱな、自分がちょっと頭打ったから、失敗したって」

▼桜庭「失敗したなって言われて」

▼杉浦「そうしたら、2回目は上手くいったよね。でも、そういういろいろ試すのが凄いなと思うよ。それが楽しいんですよ」

▼桜庭「本家のセントーンはやっぱりキツい。体重が違うから、キツいですけどね」

――タイトルマッチに向けては問題なしと?

▼杉浦「こんな感じだからね」



メインイベント
武藤敬司&丸藤正道&田中将斗vs清宮海斗&潮崎豪&稲葉大樹

【試合後の武藤&丸藤】
▼武藤「正直、この前もちょっと麻雀にたとえて言ったけど、やっぱりまだ安パイの域は脱してないというか。このハイが通るか、通らないか。俺は通ったらハネ満以上ツモれるなっていう、そこまで危険な感じはまだしねえな。ある意味、潮崎戦でチャンピオンになって、もしかしたら若干燃え尽き症候群というかさ。清宮には潮崎以上の脅威というかさ、そういうのを。もっともっと彼の持っているエネルギーを貯めて、向かってきてほしいというか。実はノアの一員になったからね。わかるよ。俺は清宮が期待の星っていうのはわかるんだけど、もっとスピーディに成長してほしいというか。まあ、タイトルマッチまでそんなにねえからな。まあ、俺もノアの一員として、親切丁寧に清宮を潰しにいきますので。以上です。今日はありがとう」

▼丸藤「ありがとうございます。武藤さんを攻略するには、たぶん麻雀覚えたほうがいいんじゃないのか。例えが全部麻雀だからな」

▼武藤「俺、麻雀弱えんだよ」

▼丸藤「麻雀覚えとけ、清宮」


[60] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/26(Fri) 20:55 ID:4w9qpIII  [No.110977]
3月6日(土)、横浜ラジアントホールフルスロットル大会の全対戦カードが決定。
また、3月21日(日)後楽園ホールで行う「NOAH THE INFINITY 2021」でGHCジュニアヘビー級タッグ選手権が決定。



「〜エンジン全開! 横浜フルスロットル〜」
3月6日(土)17:30〜 横浜ラジアントホール

<第1試合・シングルマッチ>
藤村加偉 VS 矢野安崇

<第2試合・6人タッグマッチ>
ザ・リーヴマスク1号・2号・3号 VS 鈴木鼓太郎&日高郁人&NOSAWA論外

<第3試合・シングルマッチ>
拳王 VS 岡田欣也

<第4試合・6人タッグマッチ>
潮崎豪&清宮海斗&稲村愛輝 VS 越中詩郎&齋藤彰俊&井上雅央

<第5試合・メインイベント・6人タッグマッチ>
吉岡世起&大原はじめ&YO-HEY VS 小峠篤司&原田大輔&宮脇純太



「NOAH THE INFINITY 2021」
3月21日(日) 開始:11:30 後楽園ホール

<GHCジュニアヘビー級タッグ選手権>
(第42代選手権者)小川良成&HAYATA VS 原田大輔&宮脇純太(挑戦者)
※第42代選手権者の4度目の防衛戦。


[61] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/26(Fri) 20:56 ID:4w9qpIII  [No.110978]
連続投稿失礼します。

3月7日(日)横浜武道館大会の全対戦カードが決定。

「GREAT VOYAGE 2021 in YOKOHAMA」
3月7日(日)16:00〜 横浜武道館

<第1試合・6人タッグマッチ>
吉岡世起&大原はじめ&YO-HEY VS 岡田欣也&藤村加偉&矢野安崇

<第2試合・タッグマッチ>
モハメドヨネ&谷口周平 VS 齋藤彰俊&井上雅央

<第3試合・6人タッグマッチ>
鈴木鼓太郎&日高郁人&NOSAWA論外 VS 覇王&仁王&タダスケ

<第4試合・シングルマッチ>
藤田和之 VS 征矢学

<第5試合・6人タッグマッチ>
小川良成&HAYATA&進祐哉 VS 小峠篤司&原田大輔&宮脇純太

<第6試合・GHCナショナル選手権>
(選手権者)拳王 VS  ケンドー・カシン(挑戦者)

<第7試合 セミファイナル・6人タッグマッチ>
武藤敬司&丸藤正道&田中将斗 VS  清宮海斗&潮崎豪&稲村愛輝

<第8試合 メインイベント・GHCタッグ選手権>
 (選手権者)杉浦貴&桜庭和志 VS  中嶋勝彦&マサ北宮(挑戦者)


[62] Donaldmvo - 2021/02/27(Sat) 18:15 ID:cArMy8zA  [No.110979]
Приветствую Вас друзья
Обустройство скважины с кессоном из бетонных колец
Использование кессона из бетонных колец при обустройстве скважины правильный выбор в пользу долгой службы Вашей скважины порядка 70-100 лет. Бетонная конструкция самая прочная и устойчивая из всех конструкций, использующихся при защите и обустройстве скважин. Такие кессоны под своей тяжестью не сдвинуться даже под большим напором воды. Отменная защита Вашей скважине гарантирована. Монтаж кессона из бетонных колец и завершение обустройства скважины:
Вокруг обсадной трубы экскаватор выкапывает котлован шириной около 2 м. Данные для глубины берутся из паспорта на скважину. Дно котлована выравнивают.С помощью крана на дно котлована опускают бетонную плиту с отверстием для обсадной трубы дно будущего кессона. Использование донной плиты обязательно ввиду риска усадки и вымывания грунта под кессоном.Далее с помощью крана на бетонной плите размещают от 2 до 4 бетонных колец. Стандартная высота кольца составляет 90 см.Далее рабочий с помощью лестницы спускается вниз, заделывает стыки бетонных колец цементным раствором.Отверстие вокруг обсадной трубы засыпается плотно мелким щебнем либо цементно-песчаной смесью.В первом бетонном кольце проделывают отверстия для вывода труб. Выкапывают траншею от кессона в дом, для прокладки водопровода.Прокладывают водопровод. Выводят систему полива участка.Устанавливают в кессоне гидроаккумулятор, фильтр, системы автоматики.Поверх бетонных колец опускают верхнюю плиту. Отверстие для обслуживания обустроенной скважины закрывается полимерной крышкой люка.Стыки заделывают цементным раствором.Щели вокруг кессона засыпаются выкопанным ранее песком.Монтаж кессона и обустройство скважины закончено.


[63] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/27(Sat) 23:05 ID:uxvsfX9w  [No.110982]
6月6日(日)、さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナにてCyber Fightに属するDDTプロレスリング、プロレスリング・ノア、東京女子プロレス、ガンバレ☆プロレスの4団体による合同興行『CyberFight Festival 2021』を開催する事が決定。


当日は各団体による提供試合のほか、KO-D無差別級選手権試合、GHCヘビー級選手権試合、プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合の三大タイトルマッチや交流戦などを予定しているそうです。

出場選手など詳細は決まり次第お知らせの予定との事。


「CyberFight Festival 2021」
6月6日(日)14:00〜
さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナ




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