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2021 全日本プロレス

[1] fun◆GOvMmkNg - 2020/12/08(Tue) 23:36 ID:  [No.110808]
2021年1月「2021 NEW YEAR WARS」日程

「2021 NEW YEAR WARS」
1月2日(土)11:30 東京・後楽園ホール【開幕戦】

1月3日(日)11:30 東京・後楽園ホール

1月10日(日)14:00 千葉・2AWスクエア

1月24日(日)11:30 東京・後楽園ホール【最終戦】


2021年2月「2021 EXCITE SERIES」一部日程

2021年2月「2021 EXCITE SERIES」
2月20日(土)18:00 愛知・名古屋国際会議場

2月23日(火・祝)11:30 東京・後楽園ホール


2021年の全日本プロレスのスレッドです。
良かったら活用して下さい。


[2] fun◆GOvMmkNg - 2020/12/08(Tue) 23:39 ID:  [No.110809]
「2021 NEW YEAR WARS」1月2日(土)後楽園大会【開幕戦】にて開催の世界タッグ選手権試合、1月3日(日)後楽園大会にて開催の三冠ヘビー級選手権試合の対戦カードが決定。

2021年1月「2021 NEW YEAR WARS」

1月 2日(土) 11:30〜東京・後楽園ホール【開幕戦】
世界タッグ選手権試合
【第87代王者組】諏訪魔&石川修司
vs
【挑戦者組】2020 世界最強タッグ決定リーグ戦優勝者組 宮原健斗&青柳優馬
※第87代王者組・諏訪魔&石川修司、6度目の防衛戦


1月3(日)東京・後楽園ホール

三冠ヘビー級選手権試合
【第63代王者】諏訪魔
vs
【挑戦者】青柳優馬
※第63代王者・諏訪魔、4度目の防衛戦

※他、数試合予定、対戦カードは決定次第お知らせの予定との事。




[3] fun◆GOvMmkNg - 2020/12/08(Tue) 23:39 ID:  [No.110810]
 全日本プロレスは8日、来年1月3日の東京・後楽園ホール大会で3冠ヘビー級王者の諏訪魔(44)に青柳優馬(25)が挑戦すると発表しました。

 東スポ情報ですが、前夜「世界最強タッグ決定リーグ戦」を宮原健斗(31)と制覇した青柳は一夜明け会見で「改めてこうして諏訪魔さんの横に座って緊張と震えが止まらない」としながらも「自分としては世代間闘争という位置づけ。若手の代表として、しかも勝てば最年少戴冠でもあるし」と目を輝かせたとの事。

 25歳2か月で3冠王座奪取に成功すれば、宮原が持つ26歳11か月の最年少戴冠記録を大幅に更新する。さらに「僕には、4日の名古屋大会で諏訪魔さんに見せたエンドゲームとスピンキックという2つの武器がすでにある」と豪語。王者に「絞めと回し蹴りで、名古屋で2度のびた」と言わしめた強力な武器に自信を見せた。

 青柳は「僕自身もお客さんも青柳が諏訪魔に勝つって想像できないと思う。でも勝って(世界タッグも取って)青柳優馬が5冠王。いい響きじゃないですか」と不敵な笑みを浮かべ、新春決戦に集中したそうです。


[4] fun◆GOvMmkNg - 2020/12/14(Mon) 22:37 ID:bDg.0hFk  [No.110822]
「2021 NEW YEAR WARS 〜ReOStaff株式会社 presents〜」【開幕戦】1月2日(土)、1月3日(日)後楽園大会2連戦の全対戦カードが決定。

「2021 NEW YEAR WARS」【開幕戦】
1月2日(土)11:30〜東京・後楽園ホール

◆タッグマッチ
青柳亮生&ライジングHAYATO
vs
イザナギ&入江茂弘

◆タッグマッチ
佐藤光留&田村男児
vs
土肥こうじ&羆嵐

◆6人タッグマッチ
ジェイク・リー&TAJIRI&フランシスコ・アキラ
vs
芦野祥太郎&大森北斗&児玉裕輔

◆8人タッグマッチ

大森隆男&ブラックめんそーれ&西村修&本田竜輝
vs
ヨシタツ&土方隆司&植木嵩行&力

◆新春スペシャルシングルマッチ
ゼウス vs 田中将斗

《既報カード》

◆タッグマッチ
岩本煌史&日高郁人
vs
野村卓矢&阿部史典(BJW認定タッグ王者 アストロノーツ)

◆新春バトルロイヤル

◆世界タッグ選手権試合
【第87代王者組】諏訪魔&石川修司
vs
【挑戦者組】2020 世界最強タッグ決定リーグ戦優勝者組 宮原健斗&青柳優馬
※第87代王者組・諏訪魔&石川修司、6度目の防衛戦



「2021 NEW YEAR WARS」
1月3日(日) 11:30〜東京・後楽園ホール

◆タッグマッチ
大森隆男&ブラックめんそーれ
vs
入江茂弘&UTAMARO

◆タッグマッチ
フランシスコ・アキラ& X
vs
本田竜輝&アレハンドロ

◆6人タッグマッチ
石川修司&佐藤光留&田村男児
vs
ジェイク・リー&岩本煌史&TAJIRI

6人タッグマッチ
宮原健斗&青柳亮生&ライジングHAYATO
vs
芦野祥太郎&羆嵐&児玉裕輔

◆GAORA TVチャンピオンシップ
【第17代王者】ヨシタツ
vs
【挑戦者】葛西純
※第17代王者・ヨシタツ、 10度目の防衛戦

◆アジアタッグ選手権試合
【第110代 王者組】ゼウス&イザナギ
vs
【挑戦者組】大森北斗&土肥こうじ
※第110代王者組・ゼウス&イザナギ、2度目の防衛戦

《既報カード》

◆三冠ヘビー級選手権試合
【第63代王者】諏訪魔
vs
【挑戦者】青柳優馬
※第63代王者・諏訪魔、4度目の防衛戦





[5] fun◇GOvMmkNg - 2020/12/24(Thu) 21:20 ID:aDrWBhQ2  [No.110835]
世界の16文≠ニして一時代を築いた故ジャイアント馬場さん(享年61)の「23回忌追善興行」(東京スポーツ新聞社後援=来年2月4日、後楽園ホール)参加第2弾選手が24日、発表されました。

プロレスリングマスター≠アと武藤敬司(58)、全日本プロレスの3冠ヘビー級王者&世界タッグ王者の5冠王の暴走男≠アと諏訪魔(44)、新日本プロレスの名コンビ天コジ≠アと天山広吉(49)、小島聡(50)組らの参戦が決定。

 また、新日本からは本間朋晃(44)、ロス・インゴブレナブレス・デ・ハポンのBUSHI(37)、全日本からは大森隆男(51)、みちのくプロレスの新崎人生(54)、GLEATのカズ・ハヤシ(47)、フリーからは河野真幸(40)、アンディ・ウーの参戦が決まったそうです。

 一気に豪華なメンバーがそろった馬場さんの追善大会。第3弾参加選手やカードは、後日にまた発表されるとの事。


[6] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/07(Thu) 20:50 ID:  [No.110874]
「2021 NEW YEAR WARS 〜ReOStaff株式会社 presents〜」【開幕戦】
1月2日(土)東京・後楽園ホール
観衆:670人

試合結果です。

第1試合  タッグマッチ
×青柳亮生&ライジングHAYATO
7分56秒 後頭部へのビーストボンバー→体固め
〇入江茂弘&イザナギ

第2試合  8人タッグマッチ
大森隆男&ブラックめんそーれ&西村修&×本田竜輝
9分02秒 逆エビ固め
〇ヨシタツ&土方隆司&植木嵩行&力

第3試合  タッグマッチ
佐藤光留&×田村男児
10分54秒ラリアット→片エビ固め
〇土肥こうじ&羆嵐

第4試合  6人タッグマッチ
ジェイク・リー&TAJIRI&×フランシスコ・アキラ
8分11秒 アンクルロック
〇芦野祥太郎&大森北斗&児玉裕輔

第5試合  新春バトルロイヤル
〇ボディガー
9分49秒 キャメルクラッチ
×本田竜輝
【退場順】[1]TAJIRI[2]土方隆司[3]ヨシタツ[4]入江茂弘&羆嵐
[5]大森隆男[6]西村修[7]佐藤光留&大森北斗[8]ジェイク・リー
[9]児玉裕輔[10]ブラックめんそーれ[11]イザナギ[12]芦野祥太郎
[13]力[14]植木嵩行[16]田村男児[17]土肥孝司
[18]ライジングHAYATO&青柳亮生[19]フランシスコ・アキラ


第6試合  タッグマッチ
×岩本煌史&日高郁人
11分19秒 怨霊クラッチ
野村卓矢&〇阿部史典

第7試合  新春スペシャルシングルマッチ
×ゼウス 
10分48秒 スライディングD→片エビ固め
〇田中将斗

メインイベント  世界タッグ選手権試合
【第87代王者組】
×諏訪魔&石川修司
25分26秒 レフェリーストップ
【挑戦者組】2020 世界最強タッグ決定リーグ戦優勝者組 宮原健斗&〇青柳優馬
※宮原健斗&青柳優馬が第88代王者となる。


[7] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/07(Thu) 20:51 ID:  [No.110875]
TAJIRI、本田竜輝が、令和3年1月1日付で全日本プロレス所属選手になりました。

以下、プロフィールです。

リングネーム TAJIRI

身長 175p
体重 85s
誕生日 1970年9月29日
出身地 熊本県玉名市
デビュー戦 1994年9月19日 対 岡野隆史戦


リングネーム 本田竜輝

身長 180p
体重 100s
誕生日 2000年2月11日
出身地 東京都
デビュー戦 2018年9月2日 対 土方隆司&三富政行戦


[8] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/07(Thu) 20:51 ID:  [No.110876]
「2021 NEW YEAR WARS 〜ReOStaff株式会社 presents〜」【開幕戦】
1月2日(土)東京・後楽園ホール

リング上や試合後のコメントです。


第1試合開始前に、まずは諏訪魔と福田社長から新年の挨拶。続けて渕正信からビデオメッセージ。

渕「全日本プロレスファンの皆さん、新年あけましておめでとうございます。昨年からですね、ほんとにコロナの影響でかなり大変なね、時期を過ごしたと思うんですが、我々、プロレスラーも皆そうです。どうかね、今年、2021年は、みなさんとともに、コロナに負けずに、この一年を過ごしていくというか、受け入れていくというか、楽しんで生きていくというか、そのような気持ちでいっぱいです。全日本プロレスがそれに少しでもですね、皆さんのお役に立てるように、これからも躍進していきますのでどうか今年も全日本プロレスをよろしくお願いします。渕正信でした」

 続いて、新入団選手として田村男児の学生時代からのライバルだという本田竜輝と、元WWEのTAJIRIが登場。

本田「この度全日本プロレス所属になりました本田竜輝です。所属になったからには、この大きな団体でトップを目指してがんばりますので応援よろしくお願いします」

TAJIRI「26年間プロレスをやってきておりますが、組織に所属したことが殆どないんでジャージを着慣れておりません。そして、26年プロレスをやってきて、とうとうこの全日本プロレスにたどり着きました。この26年間で培った経験、そして今こういう時代ですけれどもコロナが収束しましたら26年間培った海外との人脈や太いパイプなどを活かしとことん全日本プロレスのお役に立ちたいと思います。ありがとうございます」



第5試合  新春バトルロイヤル
(23名参加)

<試合後コメント>
ボディガー
――サプライズ参戦で優勝しました。
「そうやね。正月早々縁起がいいんで。これ(賞金)でぱーっと飲んだろか。コロナぶっ飛ばすくらい景気よくね」

――去年は欠場が続いていましたが?
「もう去年くらい家で過ごした年はなかったんで。その分たっぷり気持ちも体力も充電できたんで。まぁまだまだコロナはなんだかんだで大変だけど、いつまでもそんなこと言ってても仕方ないんで、自分のできる範囲でエンジン全開で今年は1月からいろんなところに殴り込みかけたり、自分で仕掛けたりいろいろやっていこうと思ってるんで。だから今年も俺さまボディガーの動向をよう見とけよ。まぁそういうこっちゃ!」


第6試合  タッグマッチ
×岩本煌史&日高郁人
11分19秒 怨霊クラッチ
野村卓矢&〇阿部史典

<試合後リング上>
阿部「勝っちゃったよ〜。この元旦、お寺にはあまりにもこの時期的にお参りに来る人が少なすぎて、全国のお坊さんは元気が有り余っております。岩本煌史!率直に言わせてもらいます。あなたの持つその世界ジュニアのベルトに挑戦させてください。俺の!俺なりの全日本ジュニアをぶつけたうえで、それを受け止めてもらった上で、俺はあなたを越えてその世界ジュニアのベルトを巻きます。どうですか?(岩本は握手しリングを降りる)」

<試合後コメント>
岩本煌史&日高郁人
岩本「あ〜、クッソ。せっかく、せっかく日高さんと組めたのに。自分が負けてしまって申し訳ないです」
日高「自分も岩本煌史の安定感を自ら試合して、負けて、体感しているからこそ。まさかね、阿部にあそこで負けるとは思わなかったよ」
岩本「阿部に負けたのは初めてなんですよ」
日高「彼らはタッグチャンピオンだから、タッグとしての勢いみたいなのもあったのかも知れない。俺らは即席タッグだから。でもさ、僕もこのリングに上がっているからにはこの世界ジュニアのベルトが目標ですからね。頼むよ。阿部をさんざん殴って防衛した上で・・・」
岩本「また日高さんが挑戦者として現れるまで持ち続けなくちゃならないから。でもまた全日本にも上がってください。めちゃくちゃ楽しかったですし」
日高「もっともっと僕もね。今まで岩本煌史からみでしか(出場の機会は)ないですから。いろんな全日本ジュニアを体感したい」
岩本「阿部に負けたのが初めてなんでね。あいつが練習生の頃から知ってるし、俺の唯一の、たったひとりのかわいい後輩だから。そいつに初めて負けた。あいつと同じ団体にいた頃に、あいつが『岩本さんとタイトルマッチをいつかやりたいですね。それやったら僕も満足して引退しちゃうかもしれない』って言ってたんで。あいつのためにも防衛して、引退させないです」

阿部史典&野村直矢
阿部「まず全日本のリングにBJWのタッグ王者として上がれたというのがうれしいというのと、僕は練習生の頃からやってきた岩本さんに野村の力も借りつつ勝てたというのが何より嬉しいです。そしてその勢いのまま世界ジュニアのベルトに挑戦します。全日本に上がり始めて、全日本ジュニアで戦っていろんな思いがあるんで、自分なりの全日本ジュニアをぶつけて。勝ったら僕なりの盛り上げ方ができると思うんで、そのベルトを必ず取って。岩本さんとしかできないものを作り上げた上で、自分が必ずベルトを取った後にはアジアタッグを。それも取っちゃおう!」
野村「センキュー!(と言って席を立つ)」
阿部「今日はありがとうございました!(野村は)もう帰りたいから。何かありますか?」

――今日初めて岩本選手に勝ったとのことですが、フィニッシュの切り返しは前から考えていたものなのでしょうか?
阿部「”孤高の芸術”というのは僕が一番練習台から何から、今の今まで食らってきた技なので。あの技というのは正直僕が一番受けているという自信があるので、やっぱり切り返しというのは何個も思い浮かぶので。考えていたわけじゃないんですけど、こらえ方や体の流し方は自分が一番わかっているのかなって思うので、それが一回でガッチリとハマったのかなって思います。怨霊クラッチで」

――タイトルマッチまで取っておいてもよかったのかなとも思いましたが?
阿部「確かにそうですね。そうですね。あんまり対策を練っていくタイプではないので(笑)。でも岩本さんとの対戦では案というのはいくらでも思い浮かぶものなので。別にこれしかないわけではないので、全然大丈夫だと思います。でも世界ジュニアに挑戦できるところまでまずは行けたというのがうれしいですね。ここで満足するのではなく、世界ジュニアを取らなくてはいけないと思うので、必ず取ります」

――おふたりのタッグで全日本プロレスに上がるというのは?
阿部「どうなんでしょうね?自分たち次第だと思うんですけど、まずは世界ジュニアを取って。タッグならもちろんその先のベルトも見えてくるし、野村はヘビーだからもしかしたら三冠のベルトも見えてくるかもしれないし。やっぱり見えるものっていっぱいあると思うんで。まずは世界ジュニアのベルトをちゃんとやった上で、その上にアジアタッグとか言える権利ができてくると思います。でもすごいいい年明けですね。押忍です」


[9] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/07(Thu) 20:53 ID:  [No.110877]
「2021 NEW YEAR WARS 〜ReOStaff株式会社 presents〜」【開幕戦】
1月2日(土)東京・後楽園ホール

リング上や試合後のコメントです。

第7試合  新春スペシャルシングルマッチ
×ゼウス 
10分48秒 スライディングD→片エビ固め
〇田中将斗

<試合後コメント>
ゼウス
「新年早々、悔しいな。悔しいけれど去年はチャンピオン・カーニバル優勝して、コロナに感染して復活して。新年早々、田中将斗さんとシングルマッチができたのはほんま、正直戦っていてすごい楽しかった。すごいやりやすい相手で。ただ勝ちたかった。ただそれだけ。すごい尊敬している選手なんで、一発目に試合は負けたけれどいいゲンは担げたんじゃないかと思う。ええか?ゼウスは今年一年も全力疾走する。見とけよ」

田中将斗
「いやぁ本当になんというか。見た目の圧もそうだけど、対峙した時の圧もすごいし、一発一発もキツイし。最後こう、隙を突いて勝てたというのが正直なところかな。むかしゼウス選手とタッグのベルトを持っていた頃と全然違うし、戦う前から意識してリングに上がりましたけど。思った以上にすごいなというのは戦ってみて感じたし。昔だったらグラウンドに行かずにパワーパワーで押してきたと思うんですけど、全日本に入って学んで得たものをああやって出す。やっぱり三冠を巻いただけのことはあると思います。試合について振り返ったら押された感があったんで。一発は僕にもありますけど、最後は隙を突いて勝てたというのが今日の試合をしてみての感想ですね」


メインイベント  世界タッグ選手権試合
【第87代王者組】
×諏訪魔&石川修司
25分26秒 レフェリーストップ
【挑戦者組】2020 世界最強タッグ決定リーグ戦優勝者組 宮原健斗&〇青柳優馬

<試合後リング上>
青柳「どんなもんじゃー!おい、聞くぞ、この中で、この俺が、負けると思ったやつ正直に手を上げろ(5割程手があがる)いいよ怒んないから、手あげろ。俺が勝つと思った人以外は手あげろ(6割ぐらいまで増える)どんなもんじゃオラ。勝ったのはこの俺青柳優馬だ。さっき誰か、諏訪魔っていうボード掲げてたな。誰だ?もっかい見せてみろオラ。早く(諏訪魔ボードが掲げられる)明日、俺諏訪魔に挑戦するからよ、明日青柳優馬っていうの用意しとけ!OKとりあえず、今日、世界タッグ、暴走大巨人から奪って、明日この俺青柳優馬が諏訪魔の持つ三冠のベルトも奪ってみせよう。そしたら、この俺が、史上最年少の三冠王者ならびに五冠王者になる。ちょっとパートナーの記憶を塗り替える事になってしまうけども、OKOK、明日、三冠戦のセコンドついてくれてもいいんですよ」
宮原「諏訪魔!ファンの!皆様!後輩が失礼な発言をしてまことに申し訳ありませんでした。僕らはプロレスファンが好きなので、諏訪魔選手を応援しているボードを掲げても青柳選手は心の中では感謝してると思います。ありがとう!明日!君は、最年少記録、宮原健斗の持つ26歳11ヶ月を、記録を、塗り替えようとしております。非常に複雑だが、もう、時代は2021年だ。いつまでも、俺の記録に頼っていては駄目だからな。青柳優馬、明日セコンドに付くかつかないかは明日の俺の気分に任せてくれ。皆様、改めまして、あけましておめでとうございまーす!俺は、久しぶりにこの、世界タッグのベルトを今巻いています。どうですか?このベルト姿を久しぶりに見た皆様は。あわよくば!あわよくばじゃねーな。ここ(腰)も巻こうじゃね―か。お前が、明日、とったあかつきには、次のチャレンジャーは俺だ。ただ!明日セコンドにつくかつかないかは、明日の俺の気分次第だ。皆様、世界タッグをとったというところで、新年しめようじゃありませんか。準備はよろしいでしょうかー!最後に後楽園ホールの皆様に聞きたい!全日本プロレス最高ですか―!?聞こえないなぁ。全日本プロレス、最高ですかー!?」
アブ小「さいこうー!」
(アブドーラ小林と関本大介がリングへ現れる)
アブ小「最高だな。最高だ。関本さん、靴を脱ごう。皆さん声を出せないなか中々の反応ありがとうございます。大日本プロレス、アブドーラ小林です」
関本「大日本プロレス関本大介です。2人合わせてマッスル&ファットです」
アブ小「まずは、青柳、おめでとう。お前長野県出身だっけ?同県人として非常に嬉しい。非常に嬉しい。ところで宮原!なんでしめようとしてんだよお前。こういう時は託すのがあれだろ。業界の先輩として、そして、タッグといえば、タッグといえば、次決まってんのか?身内でベルト回そうとしてんじゃないのかお前。俺たちがいるぞ。最強タッグでキャリアに汚れがついたと言っていたな。今年の汚れは今年のうちにって言うだろうよ。汚れはまだまだ生きてるぞ。こいつはあまり汚れてないけど。どうだ?タッグ、次のタッグどうだ?こういうご時世だ、いつどこでとは言わん。明日明後日どうなるかわからない世界。やるのかやらないのか返事聞きたいな」
宮原「おうお前、よく喋るデブだなコラ。おい関本、お前はどう思ってんだコラ。お前喋ろよ」
アブ小「関本さんは肉体が全てなんだよ!マイク担当は俺だ!余計なこと言うな!」
宮原「おい関本!こいつはわかったがお前がどう思ってるか聞かせろ!」
アブ小「関本さん、あなたはしゃべるとボロが出る簡潔に一言言え」
関本「挑戦させろー!」
宮原「わかった!後楽園の皆様いかがでしょうか?」
アブ小「満場一致!」
宮原「わかった、関本大介、お前覚えてろよコラ。あと、アブドーラザ小林」
アブ小「ザ!?」
宮原「アブ小!関本大介!お前らの挑戦受けてやるよ。なのでもう帰れ。そのコンビニに行くような格好で帰れ」
アブ小「俺らの正装だ!大日魂なめんなよ!このやろう」
宮原「大日魂がどんなもんかお前ら見せてみろ。全て受け止めてやる。宮原健斗、青柳優馬の、世界タッグチャンピオンがな」
アブ小「吐いたツバ飲み込むなよ。俺らも全て見せてやるぞ。受け止めきれるんだなお前は!」
宮原「勝負だ!」
アブ小「以上!」
(アブ小と関本はリングを後にする)
青柳「・・・あのさ、明日あるんだけど俺。明日もあるんだよ俺三冠がよ!もういい今日はもう早く帰りたいから、明日三冠のベルト奪って、この俺青柳優馬が五冠王者になってみせる。以上」

<試合後コメント>
暴走大巨人
石川「まぁ、パートナーの負けは自分にも。言い訳は何も。宮原、青柳は強かった。解散・・・懸けるって言ったのは馴れ合いでこのチームを続けたくないという気持ちからなんで。その気持ちがある一方でどこかでやり切ったという気持ちが、諏訪魔さんはわからないけれど、俺の中ではもしかしたらあったのかも知れない。まぁ青柳の『時代を変える』っていう気持ちが上回ったのかも知れないし。暴走大巨人は終了っていうかたちにしたいなと思います。どうですか?」
諏訪魔「石川選手と約束していたこと。最後俺がやられて申し訳ないと思う。でも若い力が対抗してきているというのはあるし、言ったからには石川選手の意見に賛成するというか、俺からも。長年やってきたけど、暴走大巨人は解散しますよ。ここまでやられて。ただ俺も石川選手もさ、このままショボクれるわけじゃないんだからさ。全日本プロレスをどれだけ盛り上げるかというのは、2人でいつも話していたわけで」
石川「暴走大巨人(というチーム)はないかもしれないけど個々で。諏訪魔さんも俺も全日本プロレスを盛り上げる個々の勝負で、全日本プロレスを盛り上げたいなと思って。違うステージでまた勝負したいなと思います。諏訪魔さんは明日(の三冠戦)があるから。このままでいられるわけはないでしょう。青柳が明日もってわけにはいかないから。まだまだここからですよ。40代の怖さを見せてもらって。俺は俺で目標を持ってこのリングを盛り上げるために頑張ります」
諏訪魔「次からは別のステージで石川選手と競争したいね。石川選手と勝負する時もあるかも知れないし。若い力がどんどん伸びてきている全日本。どうするかっていうのもみっちり2人で考えたし。とにかくこのまま解散に追い込まれたわけだから。青柳に。明日かならずシングルマッチで借りを返してさ。三冠戦。やっぱり全日本の三冠ってすごいベルトなんだなってわからせたいな。それを伝えにいきますよ。以上です!石川選手、ありがとう!」

宮原健斗&青柳優馬
青柳「マスコミの皆さんに聞きたい。今日この青柳優馬が勝つなんて思わなかったでしょう?どうだ、勝つと思ってたか?勝つと思ってた人、手を挙げてごらん?」
(誰も手を挙げず)
青柳「・・・いないな。みんな冷たいな。気を使ってくれてもいいじゃないですか(苦笑)。まぁでも結果は見ての通り。世界タッグのベルト2本は青柳優馬のものだ。そして!NEXTREAMの元に来た。そして明日諏訪魔からもうひとつ。三冠のベルトを奪って、この俺が五冠王者になる。そして隣にいる大将の、ゴメンね。最年少記録を塗り替えちゃうからよろしく」
宮原「ヨッシャー!宮原健斗のところにベルトが来たぞ。どうですかコレ?世界タッグは何年ぶりだ?パートナーに恵まれなかったからな。俺のキャリアは。ようやく掴んだこの世界タッグ。まさか2021年、世界タッグのスタートとは思わなかった。人生なにが起こるかわからない。ところでだ!2021年、俺の耳に入っているぞ。『全日本プロレスは大丈夫なのか?』ってな。あぁチラホラ、ソーシャルなんとか、SNSで目にするがな。おい!そんな声を、今日の試合を見てファンの皆さんがどう思ったかだ。そんなヤツは全日本プロレスを見てないヤツの発言だ。申し訳ないがな、宮原健斗が何も言わないってことはなぁ、俺の耳には届いていても、何も言う価値がないってことだ。わかるか?何も言う価値がないものには何も言わない。なぜならファンが悲しむことを言うな。刺激的とファンが悲しむのは違うんだよ。だからなぁ、俺が引っ張るんだよ。わかるか?俺の耳に入っても何も言わないぞ。全日本プロレスどうこう言うてもな!この俺が言うんだ。俺は何も言わねぇ。なぜなら言う価値がないからだ。今日の大会を見ればわかるだろう?俺らがベルトを巻いている。時代は動いているんだ。もう過去を見てどうするんだ。エンターテインメントはこの日本を、世界中を元気にしなくちゃいけない時代につまんねぇこと言ってるんじゃねぇ。宮原健斗の目の前で言え。俺の耳に入っても俺は何も言わねぇ。なぜなら価値がねぇからだ。全日本プロレスの未来しか見てないからな。今日このタッグのベルトを巻いているのは青柳優馬と宮原健斗。そして!明日、三冠ヘビー級ベルトに挑戦するのは25歳、青柳優馬だ。全日本プロレスはハンパない速度で動いている。俺もついていくのに必死だ。だから今日この証が欲しかった。ただ2021年。もうひとつベルトを巻くからな。明日、お前がチャンピオンになって俺が挑戦する。」
青柳「OK。一番最初の防衛戦の相手は大将、あなただ。俺が五冠王になって、ヨソであぁだこうだ言ってるヤツを俺が黙らせてやる」
宮原「言う価値がねぇ!言う必要がねぇ!」
青柳「まぁ俺に任せておいてくださいって。俺がプロレス界を変えてやりますよ。まぁ見てなさいって」
宮原「おい!プロレスファンよ。2021年も全日本プロレスを。宮原健斗とそして青柳優馬。全日本プロレスはさらに!発展する。プロレスファンよ、期待してくれ!」

アブドーラ小林&関本大介
小林「まぁこんな感じでしょう。日時はまだ決定じゃなくていいのかな?挑戦は決定ということで。言っちゃうけど最強タッグは俺の中では寝てる間に終わってるからね。ギブアップも3カウントも聞いてないよ。最強タッグの公式戦」
関本「宮原、青柳組には俺らは勝ってるから」
小林「十分に権利はあると思いますよ。最終日は俺が寝てる間に終わったけど、なんかメインイベントあったでしょう?あいつらとジェイクの。無効試合になればまだ俺たちに目があるからって、無効試合にするために乱入しようとしたらみんな止めるからね」
関本「そりゃ止めるでしょう」
小林「無効試合なら目があったんだよ!まぁ過ぎたことは言わない。過ぎたことは言わないけど、俺らは権利あると思ってるんで。たまたま今日は(都合が)いい日だね。夜は(同じ後楽園ホールで)大日本があるし。ちょっと早めに来たらいい感じで盛り上がってるし。まぁ決定ですよね?あいつらはあんまり触れてなかったけど。明日のことで精いっぱいだった。まぁ青柳に関しては素直に認めようと思いますよ。同県人であんなに頑張ってて。25歳で五冠王の権利ですよ?すばらしいけど、宮原はちょっと調子ノリィだな。(関本も)言っちゃった方がいいよ。いつも裏で言ってるじゃん」
関本「言ってませんよ!なんで俺のせいにするんですか(苦笑)!」
小林「『入場なげぇ』とか。『なんだあの入場は』だとか」
関本「先輩もシビレ切らしてましたからね」
小林「さすがにもうねぇ。あれはいじるしかないでしょう。だってメインでは青柳が勝ってるのにねぇ?それなのに締めようとしたでしょう。ああいうのはねぇ。俺は先輩を立てるでしょう?先輩として言葉にはできないけど、道を譲るというかここは譲らないととかあるでしょう?あいつは調子に乗ってるな。それに俺のことをヨゴレって言うしね」
関本「でも先輩が勝ってますからね」
小林「そう!俺が勝ってるんだよ。それをヨゴレとか言って。それは許さないから。あいつがすべて受け止めるって言うなら我々もね。すべてを出しましょう。出し切りますから!」
関本「”マッスル&ファットです”が世界タッグ王者です」
小林「関本さん、(世界タッグは)取ったことある?アジアタッグはあるんだっけ?」
関本「世界(タッグ)もあるかな?ありますね、岡林と」
小林「俺もちょっと巻いてみたい」
関本「巻きましょうよ!巻きましょうよ!」
小林「巻きましょうよ!・・・そんな感じです(笑)。(腰に)巻けるかな?曙さん仕様のベルトとかあるかな?ないかな?まぁ最悪、首に巻きたい。何か質問はありますか?・・・ない!リング上でもしゃべしゃべり過ぎたね(笑)。以上で!」
関本「すっごいしゃべりましたね(笑)。もう小林さんのひとり舞台でしたね」
小林「血が出てないと口が回るんだよね(笑)」
関本「すごかったですね(笑)」
小林「血が出てないと元気なんだよ(笑)」
関本「さすがです」
小林「あそこから漫才2、3本できる。M−1行けるんじゃないか、M−1。関本さんはうなずいてるだけでいいよ(笑)」


[10] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/07(Thu) 20:54 ID:  [No.110878]
「2021 NEW YEAR WARS 〜稲垣テント presents 千葉 EXTRA DREAM 25〜」
1月10日(日)千葉大会一部対戦カードが決定。
また、「2021 NEW YEAR WARS」【最終戦】1月24日(日)後楽園大会にて世界ジュニアヘビー級選手権試合開催が決定。


「2021 NEW YEAR WARS 〜稲垣テント presents 千葉 EXTRA DREAM 25〜」
1月 10日(日)14:00〜千葉・2AWスクエア

◆シングルマッチ
青柳亮生
vs
ライジングHAYATO

◆世界ジュニアヘビー級選手権試合前哨戦
タッグマッチ
ジェイク・リー&岩本煌史
vs
吉田綾斗&阿部史典

◆本田竜輝 試練の七番勝負
〜高校からレスリングを始めた僕が、
老舗プロレス団体に飛び込みで参戦を直訴し、正式入団を果たしたのちに、トップ選手への階段を登るための試練の七番勝負第一戦〜
石川修司
vs
本田竜輝

特別参戦選手:植木嵩行、力



「2021 NEW YEAR WARS」【最終戦】
1月24日(日)11:30〜東京・後楽園ホール
◆世界ジュニアヘビー級選手権試合
【第53代王者】岩本煌史
vs
【挑戦者】阿部史典
※第53代王者・岩本煌史、4度目の防衛戦


特別参戦選手:佐藤耕平


[11] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/07(Thu) 20:54 ID:  [No.110879]
「2021 NEW YEAR WARS 〜ReOStaff株式会社 presents〜」
1月3日(日) 東京・後楽園ホール
観衆:665人

試合結果です。

第1試合 タッグマッチ
〇ボディガー&フランシスコ・アキラ
5分36秒 キャメルクラッチ
本田竜輝&×アレハンドロ

第2試合  タッグマッチ
大森隆男&×ブラックめんそーれ
7分03秒 ビーストボンバー→体固め
〇入江茂弘&UTAMARO

第3試合  6人タッグマッチ
石川修司&佐藤光留&×田村男児
7分20秒 バックドロップ→片エビ固め
〇ジェイク・リー&岩本煌史&TAJIRI

第4試合  6人タッグマッチ
宮原健斗&青柳亮生&×ライジングHAYATO
10分43秒 アンクルロック
〇芦野祥太郎&羆嵐&児玉裕輔

第5試合  アジアタッグ選手権試合
【第110代 王者組】ゼウス&〇イザナギ
12分44秒 タイガーススープレックスホールド
【挑戦者組】土肥こうじ&×大森北斗
※ゼウス&イザナギが2度目の防衛に成功

第6試合  GAORA TVチャンピオンシップ
【第17代王者】×ヨシタツ
12分39秒 ベルト奪取
【挑戦者】〇葛西純
※葛西純が第18代王者となる

メインイベント  三冠ヘビー級選手権試合
【第63代王者】◯諏訪魔
26分28秒 バックドロップホールド
【挑戦者】×青柳優馬
※諏訪魔が4度目の防衛に成功



[12] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/07(Thu) 20:55 ID:  [No.110880]
「2021 NEW YEAR WARS 〜ReOStaff株式会社 presents〜」
1月3日(日) 東京・後楽園ホール

試合後のコメントです。

第5試合  アジアタッグ選手権試合
【第110代 王者組】ゼウス&〇イザナギ
12分44秒 タイガーススープレックスホールド
【挑戦者組】土肥こうじ&×大森北斗

<試合後リング上>
UTAMARO「兄貴!アジアタッグチャンピオン、王座防衛、おめでとうございます。ここらで、俺たち、パープルヘイズで、そのベルトをかけてやりませんか?俺たち、パープルヘイズにしかできない戦い、やりましょうよ」
イザナギ「マロさん、入江くん、お前たちだけは、味方だと思ってたのに。え?味方なの?軍団同士で最高のタイトルマッチ、そういうことね、俺はええんやけど、ゼウスがなんて言うかな?すべての決定権は、全知全能の神にある」
ゼウス「どうしよう?その拍手の意味ってさ、俺と、イザナギさん対、入江くんUTAMARO見たいって事?俺と入江くんの真っ向勝負が見たいってことかな?もちろんUTAMAROとの勝負が見たいってことかな?そういう意図かな?あの人全然拍手してないけど、わかったやろう。やろう。そのかわり、このベルトは絶対渡せへん。覚悟しとけや」

<試合後コメント>
大森北斗&土肥こうじ
北斗「卑怯な奴らだよぉ!あー、ビックリした。介入してんじゃん、介入。誰だよ、途中でキャノンボール打ってきたあのデケーの!おかしいだろ?おかしいだろぉ?!オォ〜イ!正々堂々やれよ正々堂々!俺と土肥さんであの価値、上げねえと」
土肥「俺らが巻いてアジアタッグの価値をちゃんと上げねえとな。チャンピオンもしっかりしろって。こんな選手権試合やってたのかよ。アジアタッグは遊びかって。ゼウスがさっき退場口で言ったよ。『もう1回やるか?』って。俺はしっかりこの耳で聞いてたぞ。カメラも撮ってたな?もっかいだこの野郎!」

ゼウス&イザナギ
イザナギ「なんも言えねえ。でも気持ち悪い」
ゼウス「えっ、気持ちいいでしょ今日は」
イザナギ「アイツの金的よ!金的行かれたよゼウス!」
ゼウス「最後はちょっと気持ち悪いですね」
イザナギ「まあいいんすよ。アイツは1回、2回負けてすぐ音を上げるやつだったら元々誘ってないし、今日で終わりじゃないですからね、北斗と俺の物語。アイツらと俺たちの物語はこれから始まったばっかり。ゼウス、次の挑戦者、ついに来たね、アイツらが」
ゼウス「同じチームやけど、個人的にも、最強タッグで組むはずやった入江選手とやれるのがすごく楽しみですよ。もちろんUTAMAROともやれるのが楽しみだよ。入江選手vsゼウスって見たいファンも多いと思うんでね、必ずいい試合して、自分らが勝ちます」
イザナギ「アイツらとのタイトルマッチ、決まるのかもどこでやるのかも会社に任せますけど、それまでに入江くんを蹴るっていう覚悟を付けないと。仲良しこよしで行ったら持っていかれると思うんで。流石に僕は覚悟をしますね。まあ、いつか決まったらそれまでに合わせてゼウスと2人で、また防衛しよう、ゼウス!」
ゼウス「そうだね。今年1年、防衛しよう!やりましょう!」
イザナギ「防衛して勢い付けて、(ゼウスは)三冠、(俺は)世界ジュニア」
ゼウス「もちろん!今年は三冠必ず取ります!もう1回取ります!」
イザナギ「何が会っても俺たちは止まんないんで。ちょー気持ち悪い」
ゼウス「ちょー気持ちいい!ちょー気持ちいい!」



第6試合  GAORA TVチャンピオンシップ
【第17代王者】×ヨシタツ
12分39秒 ベルト奪取
【挑戦者】〇葛西純

<試合後リング上>
葛西「ストップ・ザ・ミュージック!全日本プロレスファンの皆さん、こんにちは、アーンドハッピーニューイヤー。世界一のデスマッチファイター、葛西純です。おい、オレっちがよ、ちょっとだけ本気出せば、こんなもんだよヨシタツくん。今日は、オレっちと、遊んでくれてありがとう。そして、かっちょいいお土産ありがとう。おい全日本プロレスファンの皆さん、オレっちはよ、このベルト取って、かっちょいいベルトとって、これで全日本プロレスとおさらば、なんてしょっぱいことはしねぇ。葛西純のハードコア、デスマッチが、どんだけスゲーかよ、お前らに知らしめるためにオレっちはやってきた。だから、どんどんこのベルト、全日本プロレスのリングで防衛してくから。おい、そういやよ、全日本プロレスで俺っちのマネをしてシェーシェー言ってるやつがいるそうだな。おい心当たりのあるやつ出てこいよ」
めんそーれ「シャーーーー!」
葛西「シャー?」
めんそーれ「シャー!おい!かシャーい!俺が言ってんのは、シェーじゃ無くてシャーだ!まあいいや、まああんたが、俺のシャーとあんたのシェーを間違えたのもなんかの縁だ。きっと、このGAORAのベルトに俺は吸い寄せられてきたんだと思ってる。だから!俺は!葛西純、あんたのベルトに挑戦させろー!シャー!」
葛西「業界いちの老舗団体全日本プロレスさん、教育がなってないですね。先輩にむかって挑戦させろだ?でもお前の心意気、覚悟、ちょっとだけ見えた。次の全日本プロレスどこかのリングでお前とこのベルトを賭けてタイトルマッチやってやる。どうせやるからにはよ、この葛西純に、いい刺激を与えてくれよ?」

<試合後コメント>
葛西純
「『どんなジャンルのプロレスでも出来る』って抜かしてたヨシタツ……何だあれ?俺っちはよ、本気の10割の、2割か3割かしか出してないぞ。まあとりあえずよ、正月太りでちょっと運動しないといけねーなと思ってたから、ちょうどいい有酸素運動になったよ。あと、最後出てきた、よくわかんないシャーシャーシャー言ってたけどよ、俺っちとヨシタツのあの試合を見てのこのことあのリングに上ってきたってことは、よっぽどの覚悟を持ってるか、よっぽどの馬鹿だろ。葛西純を知らねえのかな?まあいいや。やるからにはよ、半端なモンを見せるつもりはねえ。この全日本プロレス、“王道マット”って言われてるからにはよ、王道マットに失礼な葛西純のアクセル全開のデスマッチ・ハードコア見せるからよ、期待してろ」

ブラックめんそーれ&大森隆男
めんそーれ「シャーッ!」
大森「シャーッ!よく見てただろ?このGAORA、次期挑戦者に名乗りを上げたのはここにいるブラックめんそーれだよ!」
めんそーれ「シャーッ!大森シャーん、大森シャーんと試合したあと、あんなこと言われると思ってなかったけど」
大森「黙ってらんねーだろ!」
めんそーれ「だけどなあ!『シェーッ!』に『シャーッ!』は負けねえ!『シェーッ!』に『シャーッ!』は負けねえ!『シェーッ!』に『シャーッ!』は負けねえ!」
大森「ブラックめんそーれは『シャーッ!』だぞ!よく覚えとけ!」
めんそーれ「蛇は猿に、勝つ!」
大森「猿と蛇か。もしかして」
めんそーれ「シャーると蛇ですよ!ハブが噛み殺してやるよ!」
大森「面白い対決になったじゃねーか」
めんそーれ「かシャーい純!竹串だろうがな、なんだろうが、かかってこい!(※マスクの頭部のハブを掴んで)俺のこのハブが!このハブが!このハブが!跳ね返してそのベルト、俺がその腰に巻いてやるからよ!」
大森「焼き鳥にしてやるからよ」
めんそーれ「やきとり……?焼きシャーるにしてやる!」



メインイベント  三冠ヘビー級選手権試合
【第63代王者】◯諏訪魔
26分28秒 バックドロップホールド
【挑戦者】×青柳優馬

<試合後リング上>
諏訪魔「三冠ベルト、防衛したぞオイ!腕が痺れてたまんねーや。青柳、お前、最近、陰湿って言われてるらしいけど、お前、ほんとに陰湿だったんだな。たださ、青柳、お前、強かったよ。今日はありがとう。今、三冠のベルト防衛したから、次だな。2021年、俺は、新しい世代の奴らを、どんなの出てくるか注目してんだよ。その中で、一人だけ、さらに注目してるやつがいる。芦野祥太郎。芦野、聞いてんだったら出てこいよ。(芦野がリングへ)おい、俺はよ、お前と、三冠、三冠戦、無観客でやったよ。俺は、その時のな、感覚が忘れられねーし、まだまだ、多くの人に俺は見てもらいたいと思ってんだ生で。だからお客さんのいる前で、もう一回、三冠戦、やろうじゃねーかよ。正々堂々さ、俺はお前とやりたいと思ってんだよ。お前の考えを、聞かせてくれよ」
芦野「こうして、所属じゃない俺を、呼び出してもらって、非常に光栄に思ってます。それと同時に、俺はこの全日本プロレスに参戦してる理由、それはそのベルトを取ることだけ、その事しか考えてないです。だから、正々堂々、三冠戦、お願いします」
(グータッチをおこない、芦野はリングを降りる)
諏訪魔「これで、次の三冠戦決まったも同然だ。全日本並びにPWFに検討して発表してもらいたい。よろしくお願いします。そして、こないだ、もう昨日か、暴走大巨人正式に解散したんだけど、石川選手、よく話して、これからは、お互いの道で全日本プロレスどう盛り上げるかっていうのをやってこうよってなりました。だから俺は今日絶対勝ちたかったし、今日これから俺がどんどんどんどん今年も三冠チャンピオンとして全日本プロレス盛り上げたいと思うんで皆さん、これからも全日本プロレス応援よろしくお願いします。じゃあ最後に、2021年も開けたことだし、俺も今年初の全盛期だオイでしめたいと思うんで、皆さん喋れないけどご起立お願いします。手だけ、ちょっと付き合って。いきます。後楽園ホールに集まってくれた皆さん、そして、三冠防衛した俺は、全盛期だ!オイッ!」

<試合後コメント>
諏訪魔
「よーし。よし!昨日の借りは返した。シングルプレイヤーとして急成長してるよ、アイツは。首こんなに追い詰められるとは思わなかった。昨日も落とされてるし、うん。やっぱアイツ新しい武器作ったっつーのはデカいよね。多分アイツと俺の差なんて、ほんの微々たる気持ちだけだと思うんだよね。長年ただ全日本プロレスにかけてるから。こうしてさ、結果がこっちに傾いたけど、アイツも勢いが……アイツ何歳だ?25歳?俺、プロレスに入ってないからね。入ってないのに、同じ年のときにあんなん出来ないよ、プロレス。27で入ったときには出来なかったよ。恐ろしいな。まだまだ伸びしろがいっぱいあるから羨ましいと思うね。今年一発目に青柳とやれて俺は良かったと思ってる。さっき言ったけどさ、今年は次の世代、次世代の若い力が出てくると俺は思ってるんだよね。勝手にね。その中で俺は芦野ってのが気になったんだよね。無観客試合の時にやってみてさ、『あ、おもしれーなコイツ』って思った。ハートが一本筋通ってるんだろうなって感覚があるし、レスリングのバックボーンも一緒だし、馳さんに誘われたってのもあるし。だから、リング上でもっとすげぇことをやれるんだろうなって思う。だから俺は指名させてもらった。お客さんのいる前でなんとしても芦野との三冠戦をやりたいってのが俺の願いなんだよね。アイツももっともっとぶん投げまくってくるだろうし、あぶねーの知ってんだよ。あとはリング上で会話していこうと思ってますよ。当然勝つのは俺だよ!」

――秋山準選手が「今日本で認められているベルトは、IWGP、GHC、KO-D」という発言をされていました
「そーなの?」

――この発言について思うことは
「いや、全然。俺は全日本プロレスを愛してるし、全日本プロレスのプロレスが一番だと思ってるからね。見に来てくれるお客さんが居て、それだけでまだ俺はこの三冠のベルトの価値をどんどん上げていきたいと思う。それは一意見だと思うしね。そこに俺はどうこう言うことはないですよ。全日本プロレスで俺も三冠でまだまだ最前線を突っ走っていきたいと思うし、また50周年ってのが再来年に控えてるわけでしょ?それに向けて人生かけたいと思ってんだよね。俺の大好きな全日本プロレスが節目を迎えるタイミングにあるわけだからさ、俺はそこまでチャンピオンでいたいよ。価値をどんどん上げたいな」

――終盤の闘いぶりはジャンボ鶴田さんのようにも見えました
「いやいや、鶴田さんは偉大ですよ。憧れますよ。あの人のスケール感には敵わないんだけど、追求はしたいよね。って僕はホントに思いますよ。全日本プロレスの偉大な先輩ですよ。大学のレスリング部の先輩でもあるし、背中は追いかけますね」

――ジャンボ鶴田さんが出来なかったことといえば、下の世代をことごとく潰していくことだと思います。諏訪魔選手は今日その第一歩を踏み出したと思います
「若いやつが簡単に上に上がっていく風潮がこのプロレス界だけど、全日本プロレスの若手っていうのは中々上がっていけねーなと。でもそれは厳しい先輩がいるから。俺も相当やられてきたしね。だから、それはやっぱ、伝統……伝統だな!(笑)っていうふうにしたいな!(笑)『あのときやられてよかったな』って。今度やってやるよ!今年は!がんばりますよ!」


[13] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/07(Thu) 21:04 ID:  [No.110882]
失礼ですが、スレ主ながら、一度2021年の内容を2020年のスレに書き込んでしまいました。

遅ればせながら2021年のスレへの移動に伴い、削除などの訂正を させて頂きました事を報告いたします。

皆様にご迷惑おかけしました事をここでお詫びいたします。


[14] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/08(Fri) 22:31 ID:  [No.110885]
 1999年1月31日に61歳で亡くなった不世出のプロレスラー、ジャイアント馬場さんの肖像権などを管理する「H.J.T.Production」は8日、2月4日に後楽園ホールで行う「ジャイアント馬場23回忌追善興行」の全対戦カードを発表。

 メインイベントは、かつて全日本プロレスに所属していた武藤敬司と小島聡が諏訪魔とトリオを結成し、こちらも武藤が社長を務めていた時代の全日本に所属していたカズ・ハヤシ、河野真幸、Xと対戦。

 開催する2月4日は、1982年に馬場さんが44歳の時に東京体育館で新日本プロレスから移籍したばかりの32歳のスタン・ハンセンとPWFヘビー級選手権で初対決した記念日となる。大会の協力団体は、全日本プロレスと新日本プロレスで大会プロデューサーを全日本の和田京平名誉レフェリーと木原文人リングアナウンサーが務める。

 メインカードに和田レフェリーは「明るく、楽しく、激しく。馬場さんのモットーをねぇ、表現できる6人がそろったね。未来に向かって新しい戦いを見せてくれると思いますよ。23回忌という節目にふさわしいカードと思ってます」とコメントしたそうです。

 また、ゲストとしてザ・グレート・カブキが参加するが、来日を予定していたドリー・ファンクJr.とスタン・ハンセンは、新型コロナウイルスの影響で来日はできなくなったとの事。


「ジャイアント馬場23回忌追善興行」
2月4日(木) 東京・後楽園ホール

全対戦カード

▼メインイベント6人タッグマッチ60分一本勝負
武藤敬司&諏訪魔&小島聡
vs 
カズ・ハヤシ&河野真幸&X

▼セミファイナルタッグマッチ30分一本勝負
永田裕志&青柳優馬
vs
鈴木みのる&佐藤光留

▼30分一本勝負
BUSHI vs 青柳亮生

▼ジャイアント馬場23回忌追善特別試合(映像にて再現)
ジャイアント馬場 vs スタン・ハンセン


▼ジャイアント馬場23回忌追善特別試合8人タッグマッチ30分一本勝負
渕正信&大仁田厚&グレート小鹿&越中詩郎 
vs 
百田光雄&大森隆男&井上雅央&菊地毅

▼6人タッグマッチ30分一本勝負
新崎人生&長井満也&本間朋晃
vs 
鈴木鼓太郎&アンディー・ウー&アレハンドロ


[15] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/09(Sat) 22:38 ID:  [No.110888]
「2021 NEW YEAR WARS」【最終戦】
1月24日(日)後楽園大会の全対戦カードが決定。
また、「2021 EXCITE SERIES」2月20日(土)名古屋大会にてアジアタッグ選手権試合開催が決定。


「2021 NEW YEAR WARS」【最終戦】
1月24日(日)11:30〜東京・後楽園ホール

◆6人タッグマッチ
大森隆男&カーベル伊藤&アレハンドロ
vs
佐藤光留&田村男児&ランボー川村

◆6人タッグマッチ
ジェイク・リー&TAJIRI&フランシスコ・アキラ
vs
ゼウス&イザナギ&UTAMARO

◆6人タッグマッチ
石川修司&佐藤耕平&本田竜輝
vs
ヨシタツ&崔領二&力

◆GAORA TVチャンピオンシップ
【第18代王者】葛西純
vs
【挑戦者】ブラックめんそーれ
※第18代王者・葛西純、 初防衛戦

◆8人タッグマッチ
宮原健斗&青柳優馬&青柳亮生&ライジングHAYATO
vs
土肥こうじ&羆嵐&大森北斗&児玉裕輔

◆世界ジュニアヘビー級選手権試合
【第53代王者】岩本煌史
vs
【挑戦者】阿部史典
※第53代王者・岩本煌史、4度目の防衛戦

◆三冠ヘビー級選手権試合
【第63代王者】諏訪魔
vs
【挑戦者】芦野祥太郎
※第63代王者・諏訪魔、5度目の防衛戦



「2021 EXCITE SERIES」
2月20日(土)18:00〜愛知・名古屋国際会議場

◆アジアタッグ選手権試合
【第110代 王者組】ゼウス&イザナギ
vs
【挑戦者組】入江茂弘&UTAMARO
※第110代王者組・ゼウス&イザナギ、3度目の防衛戦


[16] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/10(Sun) 22:21 ID:CnWaBuvM  [No.110893]
「2021 NEW YEAR WARS」
1月10日(日) 千葉・2AWスクエア
観衆:117人

試合結果です。

第1試合  本田竜輝 試練の七番勝負 〜高校からレスリングを始めた僕が、 老舗プロレス団体に飛び込みで参戦を直訴し、 正式入団を果たしたのちに、トップ選手への階段を登るための 試練の七番勝負第一戦〜
〇石川修司
7分59秒 ランニングニーリフト→片エビ固め
×本田竜輝

第2試合  6人タッグマッチ
大森隆男&TAJIRI&〇ブラックめんそーれ
9分08秒 スネークボーイ
ヨシタツ&植木嵩行&×力

第3試合  シングルマッチ
〇青柳優馬 
9分37秒 エンドゲーム
×イザナギ

第4試合  シングルマッチ
〇宮原健斗
11分51秒 シャットダウンスープレックスホールド
×フランシスコ・アキラ

第5試合  世界ジュニアヘビー級選手権試合前哨戦 タッグマッチ
ジェイク・リー&〇岩本煌史
13分03秒 回転足折り固め
吉田綾斗&×阿部史典

第6試合  シングルマッチ
△青柳亮生
22分25秒 両者KO
△ライジングHAYATO

メインイベント  三冠ヘビー級選手権試合前哨戦  6人タッグマッチ
諏訪魔&佐藤光留&×田村男児
16分21秒 アンクルロック
〇芦野祥太郎&羆嵐&大森北斗



[17] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/12(Tue) 20:39 ID:.JM3x6l.  [No.110896]
「2021 NEW YEAR WARS」1月24日(日)後楽園大会にて行われるGAORA TVチャンピオンシップのルールがハードコアルールに決定。

「2021 NEW YEAR WARS」
1月24日(日)11:30〜東京・後楽園ホール【最終戦】

◇GAORA TVチャンピオンシップ
【第18代王者】葛西純
vs 
【挑戦者】ブラックめんそーれ
※第18代王者・葛西純、 初防衛戦

【ルール】ハードコアルール

 
第18代GAORA TV王者 葛西純選手のコメント

「ただの試合をする気はないだ?
 デスマッチもハードコアも知らないお前が何を偉そうなことを言ってるんだ。
 こっちは通常ルールで、しかも王道スタイルの試合でやったって良いんだぜ?
 ただ、お前がそんなに死に急ぐのであれば、今回はハードコアルールでやってやる。
 デスマッチルールでやったら、それこそ秒で試合が終わってしまうだろうから、安くないチケットを買って観に来てくれるファンの皆様に失礼の無い様、ハードコアルールが妥当だろうな。

 今回はタイトルマッチだけど、タイトルマッチじゃない。
 葛西純先生のハードコア教室初心者編だ!!
 勿論、タダで授業を受けさせるほどオレっちもお人好しじゃないぜ。
 授業料は・・・
 お前が1番大切にしている物を頂く!!
 これは高い授業料になるぜ。

 ま、シェーいぜい俺の試合をしっかり見て勉強しておくんだな!!」


[18] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/16(Sat) 16:09 ID:tKXqJaxU  [No.110898]
3冠ヘビー級選手権(24日、東京・後楽園ホール)で王者の暴走男≠アと諏訪魔(44)と芦野祥太郎(31)が激突します。

東スポ情報ですが、昨年度の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」で、全日勢は受賞者なしに終わった。現状に危機感を覚える王者はその屈辱を晴らすべく、2021年は徹底的に攻めの姿勢≠打ち出す構えだそうです。

 諏訪魔はいつになく真剣な表情だった。「危機感がないと言ったらウソになるよね。やっぱりプロレス大賞は1年間の働きが評価される場だし。コロナがあっても攻めに出た団体と、守りに入った団体の差も出た。全日本は守りに入った部分があったと思うし、仕掛けはやっとくべきだった」

 昨年は3冠と世界タッグの5冠王者として活躍した。だが、プロレス大賞では石川修司(45)との4年連続の最優秀タッグ賞を逃し、5部門にノミネートされた全日勢は5年ぶりに受賞者なしという結果に終わった。

 だからこそ「2021年は攻めなきゃいけない。3冠戦線も盛り上げていくし、やっぱり新日本プロレスもノアも大きいところでやっている。ビッグマッチは選手にとってもモチベーションになるし」と闘志を燃やす…。

 目指すべき会場もある。諏訪魔が幾度となく3冠戦の舞台に立った東京・両国国技館だ。「(2011年3月に)東日本大震災が起こった直後、業界で最初に全日本が両国国技館でやった。こんなご時世だからこそ、そういう姿勢は見せたいし、3冠王者としてそこに団体を導きたい」と語気を強めたとの事。

 そのためにも、まずは24日に控える芦野とのV5戦を突破しなければならない。今回は王者からの指名でタイトル戦が決まった。「前回(昨年6月30日)は無観客のテレビマッチで芦野と3冠戦をやった。一番どん底の状態だったんだよね。でも、その時にこれは面白い相手だって思ったし、生でお客さんに見てほしいと思った」と指名理由を説明する。

「レスリングのベースがあり、プロレス界に入ったきっかけが馳浩さんに誘われたっていう部分も共通している。今回は緊急事態宣言下という状況だけど、こんな時に3冠戦を2回もやるって不思議な縁を感じる」としながらも「まだ彼はキャリア5年だし、発展途上なわけだから、ここで負けるわけにはいかない!」

暴走王者の逆襲がスタートする…。


[19] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/21(Thu) 21:25 ID:vi1J.5sM  [No.110906]
2月4日(木)、東京・後楽園ホールにて開催される「ジャイアント馬場23回忌追善興行」にオープニングゲストとして天龍源一郎氏の来場が決定したそうです。

また、出場保留中の天山広吉でしたが、1月23日(土)大会での復帰に伴い新日本プロレスとの協議の結果、出場が決定。
メインイベントのXは天山広吉となった模様。

【和田京平大会プロデューサーによるXの天山広吉選手について】

和田「メインのXはもともと天山選手だったんだけど、新日本さんで怪我してねぇ、欠場になったんですよ。そこでこちらも発表時期が迫って、こりゃ大変だ!と僕が新日本さんと話し合ってねぇ、回復を待つ間はXにしようということになったんだよ。それで、天山選手も無事に回復して、復帰できるってことでね正式にXは天山選手にさせて頂きました。元子さんの時代にねー、天山選手はよく全日本に出てくれていてねー、実は元子さん、前々からテンコジが大好きでねー、全日本にはない底抜けな明るさが好きだったんじゃないかなぁ。ここは天山選手しかいないって、考えた結果ですね。これは、みんな馬場さんが呼んだんだよ。今でもビッグプロモーターだよ馬場さんは。」

また、第2試合出場予定の百田光雄は体調不良により欠場となり、それに伴い2代目タイガーマスク、西村修が出場になり、第1試合また第2試合の対戦カードが変更となったとの事。

そして、小橋健太氏の解説でのCSの日テレG+での生中継もあるそうです。


「ジャイアント馬場23回忌追善興行」
2月4日(木) 18時〜 東京・後楽園ホール

▼メインイベント6人タッグマッチ60分1本勝負
武藤敬司(フリー)&諏訪魔(全日本) &小島聡(新日本)
vs
天山広吉(新日本)&カズ・ハヤシ(GLEAT)&河野真幸(フリー)

▼セミファイナルタッグマッチ30分一本勝負
永田裕志&青柳優馬
vs
鈴木みのる&佐藤光留

▼第4試合30分一本勝負
BUSHI vs 青柳亮生

▼第3試合 ジャイアント馬場23回忌追善特別試合(映像にて再現)
ジャイアント馬場 vs スタン・ハンセン

▼第2試合 ジャイアント馬場23回忌追善特別試合8人タッグマッチ30分1本勝負
渕正信(全日本)&大仁田厚(フリー)&グレート小鹿 (大日本)&越中詩郎(フリー) 
vs
2代目タイガーマスク(フリー)&大森隆男(全日本)&井上雅央(フリー) &菊地毅(フリー)

▼第1試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
新崎人生(みちのくプロレス)&長井満也(ドラディション)&本間朋晃 (新日本)
vs 
西村修(フリー)アンディー・ウー(フリー)&アレハンドロ(フリー)


[20] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/24(Sun) 07:04 ID:aDrWBhQ2  [No.110913]
暴走男$z訪魔(44)が、約2年1か月ぶりの王座返り咲きを果たした女子プロレス「アイスリボン」の藤本つかさ(37)を祝福したそうです。

 東スポ情報ですが、23日の後楽園ホール大会で藤本は王者の鈴季すず(18)を破り、ICE×∞王座を奪取。一報を聞いた諏訪魔は「マジかよ。さすがキャリア豊富な藤本だな。古株の意地を見せてくれた」と拍手を送ったとの事。

 立ち上げた女子プロレス部門「エボリューションガールズ(エボ女子)」で藤本はアドバイザーを務めており、諏訪魔は「アドバイザーにチャンピオンという冠があるのはすごいことだ。これで女子選手たちもついてくるな」と語った。

 3冠ヘビー級王座を保持する自身も24日の後楽園大会で芦野祥太郎(31)とのV5戦を控えており「こりゃ俺も絶対に防衛しなきゃな。負けたら、あの気の強い女に何を言われるか分からないから。プレッシャーになってきた…」と気持ちを引き締めた模様。

 また、諏訪魔との暴走大巨人は解散しながらも、引き続きエボ女子では協力関係にある石川修司(45)は「ベルト奪還おめでとうございます。若き王者にプロレスの厳しさを教えるのは先輩の務めですからね。これからもっとアイスリボンを高みに導いてください」と藤本にメッセージを送ったそうです。

 一方、王座から陥落した鈴季には「一度立場を変えて、エボ女子でやってみるのはいかがですか?」と呼びかけたとの事。


[21] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/24(Sun) 18:08 ID:Xyx7e6EQ  [No.110915]
「2021 NEW YEAR WARS」【最終戦】
1月24日(日)東京・後楽園ホール
観衆:667人

試合結果です。

第1試合  6人タッグマッチ
ジェイク・リー&TAJIRI&×フランシスコ・アキラ
6分22秒 チョークスラム→体固め
〇ゼウス&イザナギ&UTAMARO

第2試合  6人タッグマッチ
×大森隆男&カーベル伊藤&アレハンドロ
8分02秒 捕獲式腕ひしぎ逆十字固め
〇佐藤光留田村男児&ランボー川村

第3試合  6人タッグマッチ
石川修司&〇佐藤耕平&本田竜輝
7分35秒 ドリル・ア・ホール・パイルドライバー→片エビ固め
ヨシタツ&崔領二&×力

第4試合  8人タッグマッチ
宮原健斗&青柳優馬&×青柳亮生&ライジングHAYATO
7分16秒 無想一閃→片エビ固め
土肥こうじ&羆嵐&〇大森北斗&児玉裕輔

第5試合  GAORA TVチャンピオンシップ
【第18代王者】〇葛西純
12分41秒 垂直落下式リバースタイガードライバー→体固め
【挑戦者】×ブラックめんそーれ
※葛西純が初防衛に成功

第6試合  世界ジュニアヘビー級選手権試合
【第53代王者】〇岩本煌史
13分37秒 孤高の芸術→片エビ固め
【挑戦者】×阿部史典
※岩本煌史が4度目の防衛に成功

メインイベント  三冠ヘビー級選手権試合
【第63代王者】〇諏訪魔
26分41秒 バックドロップホールド
【挑戦者】×芦野祥太郎
※諏訪魔が5度目の防衛に成功



[22] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/24(Sun) 18:32 ID:Xyx7e6EQ  [No.110916]
連続投稿失礼します。

「2021 EXCITE SERIES」2月18日(木)新木場大会一部対戦カードが決定。
また、「2021 EXCITE SERIES」2月23(火・祝)後楽園大会にて世界タッグ選手権試合開催が決定。


「2021 EXCITE SERIES」
2月18日(木)18:00〜東京・新木場1stRING

◆本田竜輝 試練の七番勝負
〜高校からレスリングを始めた僕が、老舗プロレス団体に飛び込みで参戦を直訴し、正式入団を果たしたのちに、トップ選手への階段を登るための試練の七番勝負 第二戦〜
ヨシタツ vs 本田竜輝

◆世界タッグ選手権試合前哨戦 シングルマッチ
宮原健斗 vs アブドーラ・小林


「2021 EXCITE SERIES」
2月23日(火・祝)11:30〜 東京・後楽園ホール

◆世界タッグ選手権試合
【第88代王者組】宮原健斗&青柳優馬
vs
【挑戦者組】関本大介&アブドーラ・小林
※第88代王者組・宮原健斗&青柳優馬、初防衛戦

※他、数試合予定、対戦カードは決定次第お知らせの予定。



[23] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/25(Mon) 19:25 ID:eKZ0Gg26  [No.110917]
「2021 NEW YEAR WARS」【最終戦】
1月24日(日)東京・後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第5試合  GAORA TVチャンピオンシップ
【第18代王者】〇葛西純
12分41秒 垂直落下式リバースタイガードライバー→体固め
【挑戦者】×ブラックめんそーれ

<試合後リング上>
葛西「ストップ・ザ・ミュージック!完全にこのGAORA TVのベルト、葛西純色に染まりつつあるな。オイ!全日本プロレス!プロレス界の王道を守ってる割には、何だ?ヨシタツもめんそーれも大したことねーな?王道ってのは、何でも出来て当たり前なんじゃねーのか?オイ!こないだのヨシタツといい、めんそーれといい、俺っちの完勝じゃねーか。勝った勢いで次、無理を承知で言わせてもらう。王道代表の全日本プロレスで、この葛西純とデスマッチでやってみるっつー、骨のあるやつはいないのか?……いねーか。いるわけがねーよ」

 すると、入場口から石川修司が現れ、会場からは思わず驚きの歓声が上がる。

石川「全日本プロレスは、デスマッチ団体じゃねえ。ただ、『やれ』っつーんだったら、やれんのは俺しかいねー!アンタとデスマッチで勝負だ!」
葛西「修司、来てくれると思ってたよ。お前なら、俺っちに最高の刺激を与えてくれそうだな。楽しみにしてるわ」
石川「刺激かは分かんないけど、アンタに最高の痛みを与えてやるよ」

 石川が先に退場していき、葛西はその背中に向かって語りかける。

葛西「まあいい!全日本プロレス、王道に染まった石川修司!やるからにはリミッター外してこいよ!」

 葛西は剥ぎ取っためんそーれのマスクを戦利品のように頭にかぶってベルトを掲げながら退場していった。

<試合後コメント>
葛西純
「オイ、修司!出てくんのおせーよ!ちょっと遠回りしちゃったけどな、ようやく待ち人が来たようだな。まあいいや。修司だったら最高の刺激・痛みをプレゼントしてくれそうだから楽しみでしょうがねえ。まあいい。修司が来ようが誰が来ようが、修司だって通過点でしかねえ。このベルトはまだまだ葛西純の元にいたがっている。だから修司ごときに負けるつもりもねーし、どんどん防衛してくから。この全日本プロレスは王道じゃねえ。葛西純の色にガッツリ染めてやる!」

ブラックめんそーれ
(※うつ伏せにバタリと倒れ込んだままコメント)
「葛西純は言ったよな?俺のいちばん大切なものを奪うって。だけどな、ブラックめんそーれは、生きてんだ。一番大事なのは、ここにあるよ(※胸を叩きながら)。俺は何があってもリングで生き残る。ブラックめんそーれが生きる場所はリングだ。死なねーんだ。死んで生きれるかっちゅーんだよ。シャーッ……」
(※ヘビのように這いながら去っていく)

石川修司
「ヨシタツがベルト取られて、めんそーれがこういう形で負けて、葛西純にああやってデスマッチやれんのかって言われたら、まあ、やれんのは全日本の中で折れしかいないし、俺以外はやらなくていいと思うんで、俺がデスマッチで葛西純を倒してGAORA TVのベルトを奪いたいと思います。さっきも言ったけど、全日本プロレスはデスマッチ団体じゃないから。特別な興行みたいな形で、そのときだけデスマッチやらせてほしいなっていうのが、俺からの会社への意見です」



第6試合  世界ジュニアヘビー級選手権試合
【第53代王者】〇岩本煌史
13分37秒 孤高の芸術→片エビ固め
【挑戦者】×阿部史典

<試合後リング上>
両者は大の字になりながらもしっかりとその手を握りあって健闘を讃え合った。

岩本「阿部、ありがとう!」

マイクを取った岩本が阿部に頭を下げ、握手してそのまま阿部を引き起こす。そして互いに深々と座礼し合ってから阿部が退場。すると突如会場が暗転し、スクリーンにCIMAが登場。

CIMA(映像)「全日本プロレス、世界ジュニア!今、チャンピオンは岩本選手。次は阿部選手と試合をして……まあ、若い選手同士で試合をするのもいいけど、どっちが来てもこのCIMAが23年間で培ってきたプロレスをすべてぶつけて、世界ジュニア、挑戦させてもらうぞ!」

岩本「……CIMA。挑戦したいなら、ここに来いよ。俺は今まで戦ってきたチャレンジャーはみんな俺のいるリング上で挑戦表明してきたよ。お前にキャリアなんてどーってことねーってことを証明してやるよ。いいよ、やってやるよ。組んでくれ」

<試合後コメント>
岩本煌史
「いやぁ……まず、4度目の防衛ですけど……ハァ。毎回ね、嫌だね、このなんにも喩えようのないこの緊張感。なんか、早く終わって欲しいような、まだ来て欲しくないような。毎回やっても慣れないっす、このチャンピオンシップ。それだけこのベルトが築いてきた歴史っていうのは偉大だし、巻いてきた先輩レスラー方がね、偉大なんで。そこにね、僕も名を連ねさせてもらっているんで、下手な試合出来ないし、緊張感無いんだったら辞めろよって話だし。そこのね、目の前の相手とも戦わなくちゃいけないし、過去の歴史とも戦っていかなきゃいけないんだと俺は思っているし。やっぱり過去の歴史ってものは、やっぱりね、いいものとして残っていくと思うのでね。そこをやっぱり、現代、今の俺、所属している選手、全日本のジュニアで戦っている選手、みんなで超えていかなくちゃいけないし、作り上げていかなくちゃいけない。それを俺が先陣切ってやろうと思ってずっとやって来て。今日の阿部に関して言えばね、今まで何十回、何百回と闘って来てるけど、今までの阿部の中で今日が最高峰だと思うし、まだまだ多分止まんないし、伸びていくと思うし。いってーし、最後、ヘッドバッドね。やっぱ信頼しているだけあって、容赦無い攻撃をしてくるし。俺もね、なんかアイツだからこそ、剥き出せた感情、呼び起こせた感情っていうのがあるから。それはアイツに感謝だし、『絶対またやろう』って。リング上でもマイク通さないところで『またやるぞ』ってアイツと約束したんでね。またね、チャンピオンシップで戦いたいし、アイツがなんかのチャンピオンになって俺がチャレンジャーで行くのも面白いし。アイツはなんか、特別ですね。それから、次期挑戦者。CIMA。いいね。外の選手にも世界ジュニアっていう名前が轟いている、響いている……のかは分からないですけど、外の選手にも気にしてもらえてる。ただ、映像で来たのはちょっと癪に障るけど、光栄ですよ。世界のCIMAでしょ?光栄ですよ。世界ジュニアの価値を上げるためにも、世界ジュニアの土台、俺の土台になってもらいますよ。いつかは分かんないですけど、いつでもいいっすよ」

阿部史典
「燃え尽きました。勝機は、僕は1個ずっと、『これあったら行けるだろう』というのは、孤高の芸術が来た瞬間にギュッと行くというのは自分が隠し持っていた最大の、最後の最後の勝機なので。ここ一番のタイミングで使おうというのは決めてたんですけど、それを返された瞬間に多分勝負は決まっていたのかなと思います。お卍がブレイクされるっていうのは全然想定内で。でも自分の今回の勝機っていうのは、あんまり丸め込みは好きじゃないんですけど、あの孤高の芸術からのアレだったんで、アレをもう1 個ウワテに行かれたら、あの時点でこれはお手上げだっていう。最後の、最後の頭突きなんてのは、少しでも痛めつけてやろうっていう自分の変な性癖からの頭突きなんで(笑)アレを返された時点で、流石ですね。いつになったら勝てるんだろう、あの人には。今日しか無いと思ってましたけどね。まあ、あの人には経験出来ないことを経験して、打たれ強くなって、色んなものを得て、色んな人に教わって、色んなとこで……まあ、あんまり口に出しては言わないですけど、自分なりに必死でコツコツ積み上げてきたものがあったんで。1個のチェックポイントだったんで、今日は。『もうこれ獲ったらいいんじゃねえかな』って思うぐらい、大きな1つの目標ではあったので。それでも勝てないというのは、どこまで……どこまで岩本煌史っていうのは偉大な先輩なんだっていう話になるんですけども、アレは強いですね。でも、あんな人が、あんなローカルインディーの小さな団体の先輩にいてくれたっていうのは、自分の今でも大きなモチベーションなんで、背中を追っているのか分からないですけど、ああいう人に刺激を受けて、あの人と同じところに生まれたことを誇りに、自分は自分なりの、格闘探偵を、そういうふうに自分のスタイルを築き上げて、記録よりも記憶に残るような、そんな選手になりたいなと改めて思いました。アイツはスゴい。アイツはスゴいよ」

――今後も岩本選手とは闘っていきたいですか
「そうですね。でも今日行けると思ったんで、ちょっと今、一旦何も考えられないですね。今日はホントに行ける日だと思ってたんで。自信もあったし、実力もあると思うんで、今日こそはと思ったんですけどね。それすらも返されるっていうのは、負けてしまうっていうのは、ちょっとそんなすぐ『また勝ってやる!』なんてそんな気軽には言えるようなことじゃなくて、勝ち負けが全てなんで。ただいつも自分なりの道を、自分の信じるべき道を。自分なりの王道を、自分なりの全日本ジュニアをこれからも作っていきたいと思います」


メインイベント  三冠ヘビー級選手権試合
【第63代王者】〇諏訪魔
26分41秒 バックドロップホールド
【挑戦者】×芦野祥太郎

<試合後リング上>
諏訪魔「三冠ベルト!守ったぞオイッ!芦野、お前、今日お客さんの前でさ、三冠戦出来て、俺は本当に嬉しいんだよ!お前はレスリングもしっかり強いし、間も取るしさ、やってておもしれーよ、そしてお前のそのハートが俺は一番大好きだよ!まだまださ、俺はお前とやりてーな。だからよ、いくらでもぶつかろうよ。俺はそれまで三冠ベルトをずーっと巻いてるからな!待ってるぞ!お前、お前のせいで、お前、足壊れちゃったよ。でも嬉しいんだ。だから今日は握手しようよ」

諏訪魔が握手を求めると、芦野が両手で握り返して深々と頭下げる。そして退場していく芦野の背中にはこの日一番の大喝采が贈られた。

諏訪魔「今日でさ、5回目の防衛に成功したわけだけど、今度はさ、この俺の三冠のベルトを巻いたのが3月だからさ、3月まではまず防衛して、まずは1年だよ!1年三冠チャンピオンとしての姿を見せて証明したんで、皆さん応援よろしくお願いします!」

すると、そこへ佐藤耕平が姿を見せ、リングに上ってくる。

耕平「諏訪魔選手、突然で申し訳ない。俺の師匠でもある橋本真也も巻いたことのある、その強さの象徴のベルト、僕の挑戦を受けていただきたい」
諏訪魔「佐藤選手だったらね、実績も申し分ないよ。俺も真正面から佐藤選手と三冠戦やりたいと思う。是非!よろしくお願いします!」

 両者はしっかりと握手を交わし、耕平が退場していくのを見送った上で再び諏訪魔が観衆へ向き直る。

諏訪魔「早速やりがいある相手が出てきたんで、まだまだ1年防衛ロード大変だけど、ガンガンガンガン行くんで、皆さん楽しみにしててください!じゃあ最後に、いつもの『全盛期だオイッ!』で締めたいと思います。今日後楽園ホールに来てくれた皆さん、そして三冠を防衛した俺は全盛期だ!オイッ!」

<試合後コメント>
芦野祥太郎
「まあ、ホントに、本当に逆指名してくれた諏訪魔さん、ありがとうございました。今までね、こういうシチュエーションでのタイトルマッチ、やったことなかったし、ここで獲れれば、獲れれば……色々変えられたんだけどね。やっぱり、ここはまだ力が足りなかった。もう1歩……いや、まだまだかも知れないです、本当に。ただ、2回挑戦して2回とも負けて、まあ、3度目の正直、あるでしょう。もう1回、もう1回俺は下から這い上がりますよ、この全日本のリングで。下から……!」

佐藤耕平
「そうでうね、今リング上でも言ったように、橋本さんも巻いてたし、歴史のあるあの三冠ベルト。中々ね、縁がなかったんですけど、巡り巡っていいタイミングで強いチャンピオンがいるんで。それに挑戦したいって伝えたら、しっかり受け止ってもらったんで、楽しみです」

――諏訪魔選手にはどのような印象がありますか
「当然、サイズもデカいし、強いし。それでいて、結構器用だなって印象があります。中々同じようなサイズの選手って、いても団体が違ったりなんだりって形で当たることが無かったんですけど、フリーになったことでこういう縁があって。むしろワクワクしてます。防衛を、ちょうど1年って言ってましたよね。で、次は6度目ですよね?阻んでやろうかなと思います」

諏訪魔
「いやぁ〜、芦野の足攻めが的確過ぎて。いやぁ〜、靭帯が伸びたというかさ。厳しかった。強い。アイツは強いよ、うん。正面切ってさ、ああやって戦ってくるって、ちょっとなんか小細工してくるのかなと思うけどさ、まったくそれは無いよ。それはやってて面白いよね。スカすこと一個もねーんだもん。面白いよ、芦野祥太郎って奴は。いやぁ、もっともっとやりたい。まだまだ。前回の無観客での三冠戦も初めてやったわけで。その時は『コイツおもしれー奴だな』と思ったけど、今日は間違いなく、アイツは面白いっていうかね、ハートが熱い奴なんだよな。小細工しねーよ。それはやっぱし、日体大レスリング部って感じだな。気持ちがいいよね。強いよ。ああいうハートの強い奴っていうのは、絶対俺は間違いなくこれから三冠のベルトとかさ、世界タッグ、そういうのを間違いなく獲っていく人間になると思うよ。それぐらい、なんか焼きつけられた人間だね。それがさ、またWRESTLE-1のチャンピオンをやっていたという。不思議な感じだよね。なんか似てるよね。レスリングもやってたしさ、馳さん(馳浩)に誘われたっていうのもあるでしょ?武藤さん(武藤敬司)が師匠であってさ、ハヤシさん(カズ・ハヤシ)からそういうの習ってるんでしょ?まったく境遇が一緒なんだよね。違うのは歳だけなんだ。アイツとは会話なんか無いけどさ。本当に試合のね、リングの上だけだよね、会話するのは。体と体でしか会話しない。でも、面白いよ。魅力あるな。まだまだ試合は続けたいな、アイツとさ。まだ俺だって元気なんだ。やっと5度だよ、5度!5度防衛したわけで。とにかくリング上でも言ったけどさ、1年。まずこの緊急事態の中でのこの1年間というのを俺は乗り越えることを目標にまずやっていきたい。それには、さっきリング上に出てきたけどさ、佐藤耕平選手っていう。ものすごい強敵が出てきたんだ。重いんだよね、攻撃一発一発が。俺よりデカいしさ、迫力があった。申し分無いよ。もうさ、真っ向勝負できる相手だな。楽しみにしててください。三冠の価値は上げていきます!オシッ!」

――耕平選手とは大日本プロレスで1回だけタッグで対戦したことがありますが、そのときの印象は残っていますか
「あぁ、もう!アレでしょ?正月のやつじゃねーか?」

――横浜文体での試合です
「あぁ〜!そうだよ!そのときもさ、俺が今度なんか、テンション高く行ったんだけどさ、なんか、なんていうのかな。すれ違ったんだよね。6人タッグだったし。あのときの印象もありますよ、正直言って。でも、今回は目が違うっていうか。向こうになにか野心みたいなものがあるから、こういう風に来たわけでさ。なんだろうね、そういうタイプがあるんだろうね。来られるより、自分が行くほうが燃えてくる人なのかも知れないしさ。それはもう、人それぞれだから。でも、俺はやれる機会がやっと来た。そこはまあ、何年越しだろうね?まだ俺だってチャンピオンなんだ。どんな戦いになるか分かんないけどさ、みんなに喜んで もらえるようにガンガンやるのも、やってみようかな!」


[24] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/27(Wed) 14:22 ID:uxvsfX9w  [No.110918]
2月20日(土)名古屋大会にて世界ジュニアヘビー級選手権試合の開催及び全対戦カードが決定。
また、2月21(日)沼津大会にて全日本プロレスTV認定 6人タッグ選手権試合の開催及び全対戦カードが決定。
そして、2月23(火・祝)後楽園大会にて三冠ヘビー級選手権試合の開催及び一部対戦カードが決定。


「2021 EXCITE SERIES」
2月20日(土)18:00〜愛知・名古屋国際会議場

◆シングルマッチ
青柳優馬 vs フランシスコ・アキラ

◆6人タッグマッチ
石川修司&大森隆男&ブラックめんそーれ
vs
芦野祥太郎&羆嵐&大森北斗

◆6人タッグマッチ
ジェイク・リー&TAJIRI&本田竜輝
vs
ヨシタツ&崔領二&大門寺崇

◆6人タッグマッチ
諏訪魔&佐藤光留&田村男児
vs
宮原健斗&青柳亮生&ライジングHAYATO

◆世界ジュニアヘビー級選手権試合
【第53代王者】岩本煌史
vs
【挑戦者】CIMA
※第53代王者・岩本煌史、5度目の防衛戦

既報カード

◆アジアタッグ選手権試合
【第110代 王者組】ゼウス&イザナギ
vs
【挑戦者組】入江茂弘&UTAMARO
※第110代王者組・ゼウス&イザナギ、3度目の防衛戦



「2021 EXCITE SERIES」
2月21日(日)18:00〜 静岡・キラメッセぬまづ

◆シングルマッチ
TAJIRI vs ライジングHAYATO

◆タッグマッチ
ヨシタツ&本田竜輝
vs
ゼウス&イザナギ

◆タッグマッチ
石川修司&フランシスコ・アキラ
vs
ジェイク・リー&岩本煌史

◆全日本プロレスTV認定 6人タッグ選手権試合
【初代王者組】大森隆男&ブラックめんそーれ&カーベル伊藤
vs
【挑戦者組】佐藤光留&田村男児&小仲=ペールワン
※初代王者組・大森隆男&ブラックめんそーれ&カーベル伊藤、初防衛戦

◆シングルマッチ
諏訪魔 vs UTAMARO

◆6人タッグマッチ
宮原健斗&青柳優馬&青柳亮生
vs
芦野祥太郎&羆嵐&大森北斗



「2021 EXCITE SERIES」
2月23日 (火・祝) 11:30 東京・後楽園ホール

◆アジアタッグ選手権次期挑戦者決定3wayマッチ
佐藤光留&田村男児
vs
青柳亮生&ライジングHAYATO
vs
大森北斗&児玉裕輔

◆三冠ヘビー級選手権試合
【第63代王者】諏訪魔
vs
【挑戦者】佐藤耕平
※第63代王者・諏訪魔、6度目の防衛戦

既報カード

◆世界タッグ選手権試合
【第88代王者組】宮原健斗&青柳優馬
vs
【挑戦者組】関本大介&アブドーラ・小林
※第88代王者組・宮原健斗&青柳優馬、初防衛戦



[25] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/28(Thu) 06:04 ID:04dyXYfg  [No.110919]
【特別興行】全日本プロレス史上初のワンマッチ興行、2021年3月18日(木)新木場にて「特別興行 血闘 葛西純 対 石川修司 〜CRAZY MONKEY vs GIANT〜」開催が決定。


「特別興行 血闘 葛西純 対 石川修司 〜CRAZY MONKEY vs GIANT〜」
3月18日(木)19:00〜東京・新木場1stRING 
※全日本プロレス史上初のワンマッチ興行となるそうです。

◆GAORA TVチャンピオンシップ
【第18代王者】葛西純
vs 
【挑戦者】石川修司
※第18代王者・葛西純、2度目の防衛戦



石川修司のコメントです。

「石川です。
葛西純の持つGAORA TV王座に3月18日(木)新木場1stRINGで挑戦します。
試合形式は、リング上で言った通りデスマッチ。
ただ全日本プロレスはデスマッチ団体じゃないので、他の選手はこの試合に絡んで欲しくない。
その辺りを全日本プロレスと、このベルトの認可をもらっているPWFと十分に協議した結果、この大会を葛西純対石川修司のワンマッチ大会にしてもらいました。
勝っても負けても、この試合が全日本プロレス所属・石川修司の最初で最後のデスマッチのつもりです。
だからこそ必ず勝たないといけない。
デスマッチ出来るか?と聞かれて始めたデスマッチ。
やれる奴いるのか?と言われて、最後のデスマッチに挑みます。」


[26] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/02(Tue) 21:39 ID:  [No.110929]
2月23日(火・祝)後楽園大会全対戦カードが決定。

「2021 EXCITE SERIES」
2月23日(火・祝)11:30〜東京・後楽園ホール

◆6人タッグマッチ
大森隆男&ブラックめんそーれ&土方隆司
vs
ヨシタツ&西村修&バリヤンアッキ

◆タッグマッチ
ゼウス&イザナギ
vs
フランシスコ・アキラ&アレハンドロ

◆GAORA TVチャンピオンシップ前哨戦 タッグマッチ
石川修司&本田竜輝
vs
葛西純&平田智也

6人タッグマッチ
ジェイク・リー&岩本煌史&TAJIRI
vs
芦野祥太郎&土肥こうじ&羆嵐


《既報カード》

◆アジアタッグ選手権次期挑戦者決定3wayマッチ
佐藤光留&田村男児
vs
青柳亮生&ライジングHAYATO
vs
大森北斗&児玉裕輔

◆世界タッグ選手権試合
【第88代王者組】宮原健斗&青柳優馬
vs
【挑戦者組】関本大介&アブドーラ・小林
※第88代王者組・宮原健斗&青柳優馬、初防衛戦

◆三冠ヘビー級選手権試合
【第63代王者】諏訪魔
vs
【挑戦者】佐藤耕平
※第63代王者・諏訪魔、6度目の防衛戦





[27] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/05(Fri) 06:59 ID:  [No.110932]
『ジャイアント馬場23回忌追善興行』
2月4日(木) 後楽園ホール
観衆:未発表

試合結果です。

▼第1試合
ザ・リーヴPRESENTS 6人タッグマッチ 30分1本勝負
○新崎人生(みちのく)&長井満也(ドラディション)&本間朋晃 (新日本   
6分25秒 念仏パワーボム→エビ固め
西村修(フリー)&アンディー・ウー(フリー)&×アレハンドロ(フリー)

▼第2試合
大隅興業PRESENTS 追善特別試合8人タッグマッチ 30分1本勝負
○渕正信(全日本)&大仁田厚(フリー)&グレート小鹿(大日本)&越中詩郎(フリー)
8分55秒 首固め
2代目タイガーマスク(フリー)&大森隆男(全日本)&嵐(フリー)&×菊地毅(フリー)

▼第3試合
ジャイアント馬場23回忌追善特別試合
ジャイアント馬場
vs
スタン・ハンセン

▼第4試合
ステーキハウス寿楽PRESENTS シングルマッチ 30分1本勝負
○BUSHI(新日本)
10分14秒 エムエックス→エビ固め
×青柳亮生(全日本)

▼第5試合
ReOStaff株式会社PRESENTS タッグマッチ 30分1本勝負
○永田裕志(新日本)&青柳優馬(全日本)
12分23秒 バックドロップホールド
鈴木みのる(パンクラスMISSION)&×佐藤光留(パンクラスMISSION)

▼メインイベント
6人タッグマッチ 60分1本勝負
○武藤敬司(フリー)&諏訪魔(全日本)&小島聡(新日本)
13分51秒 シャイニング・ウィザード→片エビ固め
天山広吉(新日本)&カズ・ハヤシ(GLEAT)&×河野真幸(フリー)


[28] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/05(Fri) 07:00 ID:  [No.110933]
『ジャイアント馬場23回忌追善興行』
2月4日(木) 後楽園ホール

大会の様子と試合後のコメントです。

大会開始前、第2試合に出場予定だった井上雅央が体調不良のため急遽欠場することがアナウンス。その代打としてかつてジャイアント馬場の付き人を務めたこともある嵐が参戦することが発表された。

 そして、大会オープニングには天龍源一郎がリング上に登場して挨拶を行った。

天龍「本日はジャイアント馬場さんの23回忌追善興行にご来場、誠にありがとうございます。また、テレビを御覧の皆様、ご視聴ありがとうございます。今日は選手たちが必ず馬場さんが作った明るく楽しく激しいプロレスを馬場さんに届けていただけることでしょう。馬場さん、見ていてください!みなさんも天国の馬場さんに届くように、精一杯ご声援よろしくお願いします!」


<試合後コメント>
▼第1試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
新崎人生(みちのくプロレス)&長井満也(ドラディション)&本間朋晃 (新日本)
vs 
西村修(フリー)アンディー・ウー(フリー)&アレハンドロ(フリー)

<試合後コメント>
新崎人生
――ジャイアント馬場さんの追善興行での試合でしたが、終えてみていかがですか
「やはり、馬場さんのゆかりというか、全日本プロレスの馬場さんに、自分が言っていいのか分からないですけど、愛弟子の方たちが今日控室にもたくさんいらっしゃっていまして、馬場さんが亡くなって22年ですか。22年経った今も、つい最近、馬場さんと試合をしたこととか、一緒にツアーを回ってていたりということがつい最近のように感じて、こういう空間があると余計に、その感じが蘇りました。懐かしい感じがしました」

――オープニングでは天龍さんが「馬場さんが見ててください」と仰っていました。馬場さんを感じることはありましたか
「もちろんそれは、今日は馬場さんのために合掌も捧げましたし、試合前から、あれから数十年経ってますけど、リングに上ってますよっていうのを知ってもらいたかったですね」


▼第2試合 ジャイアント馬場23回忌追善特別試合8人タッグマッチ30分1本勝負
渕正信(全日本)&大仁田厚(フリー)&グレート小鹿 (大日本)&越中詩郎(フリー) 
vs
2代目タイガーマスク(フリー)&大森隆男(全日本)&嵐(フリー) &菊地毅(フリー)

第2試合の開始前にザ・グレート・カブキによる追善の舞が行われ、ヌンチャクの演武を行った後に天に捧げるグリーンミストを噴射。

<試合後コメント>
大仁田厚&菊地毅&大森隆男
大森「自分なんてまだまだまだ若手かと思うような大先輩ばっかり。でもこうやっていろんな選手が集まって試合ができるってことは、僕はそれを含めての馬場さんのご縁だと思うんで。ホント最初、全日本プロレス、プロレス界に入ったときに全日本プロレスに入って、馬場さんの弟子として試合やったことが本当に自分の財産だと思ってます。こうやって今日大会に出たことは僕にとっての名誉です。菊池さん、生涯爆発ですよね」
菊池「おうっ!」
(※ここで大仁田が「大森!大森!」と叫びながら合流)
大仁田「大森!大森!ホントの弟子は俺だよ!」
大森「あぁ?!邪道とか言って飛び出して!」
大仁田「お前らぁ!」
大森「なんだぁ!」
大仁田「馬場さんのこと1から10まで世話したのは俺だよバカヤロー!」
大森「やっぱり今日汚いことやったなぁ!」
大仁田「汚いことやってねーよお前!」
大森「邪道っぷりを発揮しやがってぇ〜!」
大仁田「なにが邪道だ馬鹿野郎!オイ!菊池!」
菊池「ハァイ゛!なんすかセンパァイ!」
大仁田「焼肉屋やってたのか」
菊池「関係ないでしょ!」
大仁田「あぁ?!」
菊池「焼肉屋やってますよ!」
大仁田「そうかぁ。よかった」
菊池「それで終わりかあ゛?!センパァイ!」
大仁田「大森。1から10まで俺が世話したんだ、馬場さんのぉ。お前らにガタガタ言われる筋合いないよ!」
(※大仁田は去っていく)
大森「……1から10まで馬場さんの世話したのかぁ、大仁田厚が。そんなわけねぇだろ!それは間違ってる!」
菊池「オ゛ォ!」
大森「1から10まで世話してもらったんじゃないのか、それは。ねえ、菊池さん」
菊池「オ゛ォ!俺らが入ったとき大仁田さんいないんですよ。たしかにあの人先輩かもしれないけど、俺らとなんも……」
大森「(※菊池の言葉を遮るように)そして今日!こうやってセコンドに来てくれた橋誠元選手は!今日来てくれたおかげで心強かったよ!橋さん、セコンドありがとな!……セコンド来たんじゃないのか?」
菊池「あ゛りがとな!」


▼第3試合 ジャイアント馬場23回忌追善特別試合
ジャイアント馬場 vs スタン・ハンセン

スクリーン上ではジャイアント馬場とスタン・ハンセンがリング上で初邂逅を果たした39年前の1982年2月4日に東京体育館で行われたPWFヘビー級選手権試合の映像が放映され、その模様をアナウンサーの徳光和夫氏が生実況。

 そして、映像終了後にはスタン・ハンセンがモニターに登場し、この試合を振り返ってメッセージを送った。

スタン・ハンセン(映像)
「1982年2月4日、ババと初対決をしたその日は、何千の試合をした私の中で永遠に忘れることの出来ない日となりました。私にとって本当に素晴らしい思い出になっています。日本のすべての人々がババと私にエキサイトしてくれたことを鮮明に覚えています。私はババと闘っていくという新しい機会を得ることが出来ました。彼は常に握手だけで契約を結ぶことが出来る信用のおける男でした。日本のすべての人々が彼がとった行動のすべてを今でも讃えています。またいつか日本に帰ってくるのを楽しみにしています。サンキュー!」


ジャイアント馬場さん追悼セレモニー

 続いて、ジャイアント馬場23回忌の追悼セレモニーが行われ、リング上へジャイアント馬場が愛用していたリングシューズが運び込まれる。
歴代付き人がスクリーンで紹介された後、故人に縁を持つ様々な選手たちから会場スクリーンを通してメッセージが送られた。


佐々木健介(映像)
「ジャイアント馬場23回忌追善興行をご観戦に会場に来られた皆様、日テレジータスにてご観戦いただいている皆様、日々プロレス界を応援いただきありがとうございます。佐々木健介です。馬場さんに初めてお会いしたのが18歳のときでした。いつもリング下から馬場さんを見ながら、『頑張ればいつか馬場さんと同じリングに立てるかも知れない』と当時は夢抱いておりましたが、その夢は残念ながら叶うことはなく、今でもプロレス界に残した未練の1つです。きっと馬場さんは現在のプロレス界を見て、選手が大きな怪我をしないように祈りながら、選手たちの健闘を喜ばれているのではないでしょうか。そしてもし今馬場さんに1つお伺いできるとしたらお聞きしたいことがあります。マサ斎藤さんは無事そちらに着いて馬場さんとお会いできたでしょうか。あまり酒を飲みすぎないように見守っていただけたら幸いです。最後になりましたが日々健闘を尽くし頑張ってくださる医療従事者の皆様に心よりお礼申し上げます。観戦に来られた皆様もコロナ感染に気をつけ、マスクを外さず、大きな声を出さず、より一層の拍手で選手の応援をよろしくお願いします。本日はありがとうございました」


丸藤正道(映像)
「こんにちは、プロレスリングNOAHの丸藤正道です。ジャイアント馬場23回忌追善興行ということで、僕も馬場さんの最後の弟子として少しの時間でしたが接する機会がありました。僕にとって本当に基調な経験でありますし、今の丸藤を作り上げた基本ともなっております。馬場さん、本当にありがとうございます。この大会に携わるスタッフの皆さん、そして選手の皆さん、素晴らしい空間を作り上げてください。きっと馬場さんも天国で見ていると思います。ありがとうございます」


太陽ケア(映像)
「(※日本語で)こんにちは、太陽ケアです。よろしくお願いします。馬場さんの23回忌公演、この記念大会で私も皆さんと馬場さんとの素晴らしい思い出の時間に浸りたかったです。日本の皆さん、今でも馬場さんと私を応援してくださってありがとうございます。2021年も体に気をつけてお過ごしください。早く皆さんと再会したいです」

川田利明(映像)
「こんにちは、川田利明です。今回は会場に顔を出すことは出来ませんけど、馬場さんに関係した選手の皆さんみんな集まって、今日はそういう大会ということなので、馬場さんのことを思い出して選手の皆さんに頑張っていただいてファンの皆さんはちゃんと応援してください。馬場さんといえば、奥さんであった元子さんのことも皆さん思い出していただけるとありがたいと思ってます。今日は顔を出せませんけど、次回はまたそういう機会がありましたら顔を出して自分も応援したいと思います。今日はみなさんありがとうございました」

ドリー・ファンクJr. (映像)
「PWF会長のドリーファンクJr.です。ジャイアント馬場メモリアル大会がやってきました。誠にありがとうございます。今でも毎日馬場さんを思い出します。馬場さんは永遠です。PWFも永遠です。日本のプロレスファンの皆様、お願いがあります。決してあきらめるな!決してあきらめるな!決してあきらめるな!日本のプロレスファンの皆様、イツモガンバッテクダサイ!日本のプロレスファンの皆様、マコトニアリガトウゴザイマス。アリガトウゴザイマシタ!ガンバッテクダサイ!イツモ、ガンバッテクダサイ!」

 その後、徳光アナによってジャイアント馬場の経歴が読み上げられ、追悼の10カウントゴングが打ち鳴らされた。

<セレモニー後コメント>

渕正信&和田京平
渕「22年になるんだね。勘違いしててさ、さっき馬場さんとハンセンの試合、『もう30年経つんだなあ』って話ししてたら、『30年じゃないですよ、足掛け40年ですよ』って言われてさあ(笑)『そんなに経ったのか?!』って感じて(笑)俺達から見たら40年ってあっという間に感じてね」
和田「あっという間だね」
渕「馬場さんが亡くなって22年っていうのは」
和田「そんな早く、って感じで」
渕「だから驚いてますよ。若い人から見たら40年ってすごい年月だと思うんだろうけど、もうね、70近くなってくると40年ってついこないだって感じ。姿形は変わってるかも知れないけど、気持ちの上では、まだなんか馬場さんが側にいるような気がする」
和田「今この年になって、馬場さんによく言われたのが、『お前も年取りゃ分かる』って。今は『なるほどなぁ』って考えるように鳴った。それから22年以上経ってんだね。でも今日は同窓会みたいなもんで、みぃ〜んななんか懐かしい人ばっかりで、なんか控室にいるのがちょっと入りづらいもんね、みんな先輩ばっかりで」
渕「はっはっは(笑)」
和田「ホントこんな機会でもないと会えないもんねえ」
渕「馬場さんって名前のもとに皆さんが集まってくれてるのが嬉しいですね」
和田「うん、ホントだねえ。今日来てる人が馬場さんを知ってる人が何人くらいいるんだろうって感じで」
渕「そういうのあるけどね、確かに(笑)でも、『実際に会ってみたかった』っていうのはレスラーの間でも聞きますね」
和田「貴重だよね。今日のこの出場するレスラーで馬場さんを知らない人がいるわけで、それで馬場さんのイベント出られたら『えっ』て思うんだろうけど、今日流したテープを見れば『あぁ、昔のプロレスってすごいな』って考えるんじゃないかなあ。馬場vsハンセンなんてスゴいもんねえ。今やってほしいくらいだよ」
渕「俺らの試合、あの試合の前の2試合目でよかったですよ(笑)」
和田「ホントだよねえ(笑)」
渕「あの試合の後にやるのはキツいと思うよ、ハッキリ言って。あの画面に流れてるあの声援で、あの迫力で、あの後の試合はかなりやりづらいと思うよ。画面で、LIVEじゃなくても改めてあの2人の偉大さが見えるね」
和田「ホントだねえ。みんな声だして応援したいだろうね、マスク取ってね。そういうときが早く来てほしいなって思いますよ。拍手だけでなくてね。もうちょいの辛抱だね」



[29] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/05(Fri) 07:01 ID:  [No.110934]
連続投稿失礼します。

『ジャイアント馬場23回忌追善興行』
2月4日(木) 後楽園ホール

大会の様子と試合後のコメントです 。


▼第4試合30分一本勝負
BUSHI vs 青柳亮生

<試合後コメント>
青柳亮生
「・・・クッソ。何かしたかった。・・・このでっかいチャンスをもらい、何にもできなかった。もう一回、チャンスがいただけるなら。もう一回、もう一回だけチャンスをください。」

BUSHI
「正直なめてたね、彼のことを。デビューそこそこの新人だと思ってなめてかかったら痛い目にあったよ。でもさ、こうして他団体の選手と絡めるんだったら、ましてや全日本のジュニアと絡めるんだったらね。正直もっとやりたいヤツが他にいたから・・・。青柳亮生とのシングル、決まった時はちょっとガッカリしたけどさ。ふたを開けてみたら面白いね。伸びしろしかないね、彼には。ただ今は若いっていう伸びしろしかないから。数年後はわかんないよ。ただ俺がやりたかった全日本のジュニアとの試合、機会があれば俺の願いが叶うなら、また違ったかたちでリングで会えたらいいなと思いますよ。エッセリオ、マジで・・・。」


▼セミファイナルタッグマッチ30分一本勝負
永田裕志&青柳優馬
vs
鈴木みのる&佐藤光留

<試合後コメント>
鈴木みのる
「クソ野郎・・・。永田のクソ野郎。なんでことあるごとに俺の前に出てきやがる。・・・わかった!板の間が古くなると釘が飛び出てくるだろう?何べん打っても飛び出てくるだろう?あれ邪魔でしょうがねぇよな?抜いて捨ててしまうか?なんなら板ごと張り替えて新しい板に張り替えようか?おい!お前は不要な不燃物なんだよ。消えろ、この野郎。さぁ!そんなことより今日はジャイアント馬場、23回忌。縁も所縁(ゆかり)もないけどな。この長い33年か?このキャリアで一度も会ったことないけどな!顔も見たことない。だからなんの縁も感じない。俺が10年以上前に全日本プロレスに初めて上がった時、試合後のバスの中に和田京平が飛び込んできた。「テメェのやってるのはプロレスじゃねぇ。テメェなんかプロレスラーじゃねぇ!馬場さんが生きてたらお前なんか全日本プロレスに上がれねぇ。今すぐ帰れ!お前なんかプロレスラーじゃねぇ!」と言った。和田京平が。その和田京平に呼ばれて今日来たんだ。和田京平が言ってたよ。馬場さんが生きてたらお前なんか呼ばれねぇ。俺が呼んでやったんだよ」。・・・何言ってるんだよ(笑)。俺を呼んだらジャイアント馬場も必ずこう言うはずだ。「あいつ、面白いな」って。それだけの自信と力と体を持って今も最前線で生きてるんだ。」

――その全日本プロレスでの活躍でプロレス大賞のMVPも受賞されていました、
「忘れたよ、そんなの。昔のことだろう?いいよ別に、昔のことは昔のことで。そんな昔のことは忘れたよ。いつのことだっけ?」

――2006年です。
「さっき調べたんだろう?そんな大昔のことはどうでもいいんだよ。俺にとって大事なのは今だ、今。そう今。たった今。なぜ俺が今日メインイベントじゃない。鈴木みのるが出るプロレスの大会。俺以外のヤツがメイン。こんな腹ただしいしいことはない。俺がデビューしてこのかた、1988年にデビューしてから全部の試合。勝ちたくて勝ちたくて全部勝とうと思ってやってきた。今日もそうだし明日からもそうだ。だからMVPだとかチャンピオンだとか、誰のなにとかどうでもいいんだよ。今日の試合を勝つ!どんな手を使っても。それだけだ。まぁ負けたヤツのセリフじゃないけどな(ニヤリ)。」

永田裕志&青柳優馬
永田「全日本プロレスに上がったことはあるけれど、ジャイアント馬場さんとはご存命中にご挨拶したこともありませんしね。馬場元子さんとは会場にいらしているときはご挨拶させてもらいましたけどね。全日本プロレスに参戦した時とかね。まぁ今日の試合というのは全日本プロレス生え抜きの青柳選手とかいますけどね、ちょっとジャイアント馬場さんがどういう試合を望むのかはわからない。あの試合をジャイアント馬場さんがどう思うかはわからないけれど、自分の試合ができた。永田と鈴木みのるの対戦はジャイアント馬場さんがお好みかどうかはわからないけれど、とりあえずマット界に響くカードなんじゃないかな。そんなには当たりませんでしたけど。逆に青柳くんは鈴木みのるに対してガンガンいっていたけれど、数年前にライオンズゲートやアジアタッグで戦った時の「ちょっと物足りないな。まだ若いな」というのが今日は横で見ながら、掛け声とか相手に向かっていくとかやっぱり成長している証なんだなって思いましたね。」
青柳「ありがとうございます。」
永田「わずか3年2年前だけどね。俺みたいなジャイアント馬場さんとは接点のない人間が組まれたかと思えば、本来現役でやっている選手で、ジャイアント馬場さんの教えを受けたちょっと前まで社長をやっていた人間がここに来ていないというのはどうなのかなって。これだけは疑問でした。やっぱり何年か空いてもリングで遭遇した時にはお互いの元気さを確認できていた。それを楽しみにしていた部分もあったので。今日、かつての盟友に会えなかったのはすごく残念でした。本来上がらなくちゃいけないはずなんですけどね。いろいろな事情はあるんだろうけどね。それが俺にとってきょう非常に残念でした。まだまだ俺は元気だぞって伝えたかった。以上です。今日はありがとう!」
青柳「ありがとうございました!」
永田「強くなったよ!」
青柳「また機会があればよろしくお願いします。」
*ここで永田は退席
青柳「本当に先ほど永田さんがおっしゃったように、4年前になりますね。ライオンズゲートとアジアタッグで永田さんと対戦したご縁もあって。馬場さんの今回の23回忌の追善興行でタッグを、初タッグを組ませていただくことになって。馬場さんからいただいた縁なのかなって、僕が言っていいのかはわかりませんけど、そんな感じがしましたね、プロレスのご縁というか。こういう場で永田さんとタッグを組ませていただいたことはすごくうれしかったので、次はぜひ対角線でやりたいなと。成長した姿を反対側で次は見てもらいたいなと。」

――初対戦となった鈴木選手についてはいかがですか?
青柳「意識したというか絶対おいしい獲物じゃないですか。向こうからしたら僕なんか眼中にないかもしれないけど。すごい緊張しましたよ。フォアアームの一発一発も重いのなんの。怖かったですよ。意識が飛ぶんじゃないかと何回も(思いました)。ぜひ機会があったら対角線に立ってまた打ち合いたいですね。」


▼メインイベント6人タッグマッチ60分1本勝負
武藤敬司(フリー)&諏訪魔(全日本) &小島聡(新日本)
vs
天山広吉(新日本)&カズ・ハヤシ(GLEAT)&河野真幸(フリー)


<試合後リング上>
武藤「今日は俺にとって味方の選手も敵の選手も、みんな今は闘うリングはぜんぜん違う場所なんだけど、同じ釜の飯を食った仲間たちだ。本当に今日はいい空間。心地良い時間だったよ。これもひとえに馬場さんのおかげだと思っております。馬場さん!ありがとう!みなさんも大変な状況の中、来場ありがとうございます。……ところで、お前ら(小島&諏訪魔)俺が最後に見たとき確か仲悪かったよな?うん、(タッグとして)機能してたよ」

諏訪魔「……いや、こういうときじゃないと言えないからちょっと言わせてもらう。小島さん、俺は今まで色んな感情を持ってアンタと接した。だけど、よくこの長い時間、感じてみて分かった。俺の間違いだった。小島さん、これからは先輩、後輩。いい関係でもう1回一緒にお願いします」
(諏訪魔が握手を求めると、小島も警戒しながら手を差し出し、ぎこちない握手を交わす)
小島「ありがとうございました!」

最後にジャイアント馬場さんの遺影を持った和田京平レフェリーを中心に記念撮影を行い、大会を締めた。


<試合後コメント>
武藤敬司&天山広吉&小島聡
武藤「諏訪魔と小島は離れろよ!・・・いや本当にね。本当みんなバラバラのリングで活躍してるみんなで。まぁまぁ同じ釜の飯を食った仲間たちでね。本当リング上で言った通り俺自身エネルギーいただきましたよ。この中では俺が一番の年長者であって、馬場さんだっていくつ?60いくつまで現役を続けてたんでしょう?馬場さん(の年齢)を超えて現役はしていたいよな。あとやっぱり俺が先頭切ってやってるわけだから、みんなに背中を見せてやりたいっていう部分で次のGHC取って、みんなに俺の大きな背中を見せてやりたいと思っています。」
天山「スゲー自信ですねぇ。」
武藤「お前らだってそろそろ姥捨て山のように捨てられそうなんだろう?」
天山「まだまだやりますって。武藤さんはいま幾つなんですか?」
武藤「58。」
天山「そんなバリバリの58歳見たことないです。」
武藤「若い子供には生涯やれるスポーツだって就職、この業界に足を踏み入れる見本になりたいじゃないか。生涯できるっていう。お前らだって俺がいなければ新日本プロレスで姥捨て山になって・・・」
天山「武藤さんがそんなに自信満々に言ってくれるのは自分らにも励みになりますし、武藤さんのような高いところに行きたいなって。」
武藤「そのためにもベルトを取ってもう一発。それを取ったらあと5年くらいイケそうだ。」
天山「ホンマですよ。頑張ってください。」
武藤「俺からは以上。あとは各々質問!・・・いいか?じゃあみんなで写真を撮るぞ。・・・ところでここにいる全員、馬場さんと会ったことないんだからな。」
*ほかの選手が退席してから
天山「いやぁなんかいつも組んでいるから正面に(対戦相手として)コジがいるってこっちもビビっと来ましたね。やっぱり全日本プロレスの、偉大なジャイアント馬場さんの残したリング。今日は光栄です、ホンマに。全日本とはあんまり関係ないかもしれないけど、こうして出れて。武藤さんのでっかい背中。やっぱりすごいですよ、先輩として。ホンマに目標にできる偉大な先輩。馬場さんもしかり、武藤さんも追いかけていかなと思いますよ。コジもね。やっぱり強いよ。」
小島「ひさしぶりにいい刺激をもらいましたよ。それにまさか諏訪魔とも仲良く、まぁ仲直りかはわからないけれど、ああいう風になれたのは馬場さんのおかげなのかなって気がします。」
天山「何があったの?」
小島「ずっと前に大ゲンカしてたのを、そういうの含めて。」

――試合中にカズ選手にモンゴリアン・チョップを促されていましたが、やっぱり抵抗はありましたか?
天山「やっぱり名古屋でクソ生意気なオーカーンにやられて。やっぱり約束は約束。男だったら口に出した以上は約束というのは守らなくてはいけない。その通り、今日は自分的には。やっぱり天山と言えばモンゴリアン・チョップ。代名詞になっているからね。それが出せないというのは100%のうち10%フルでいけなかったのがそれが悔しくて。コジにも逆にやられて、何回使ったんやって。ふざけんなよって(笑)。でもいろんな人からパワーをもらいました。
私事ですけど3日前に自分の父親が亡くなりまして、本当に突然というか、急なことだったんですけどね。こんなコロナの時期になんだかんだ、ちょっと落ち込んでいるうちに自分も。モンゴリアンも封印されて、おやじも亡くなってしまって、ほんま自分自身どうしたらいいのか、やっぱり最後はリングに上がって自分を見せるというか、見せたいっていう。今の全部をさらけ出してリングで表現しなくてはいけない。断ることはできなかったですね、出場を。偉大な馬場さんの(興行で)マッチメークされて。ぶつかって試合をしたかった。まぁ親父はプロレスが好きで小さいころから連れてってもらって。新日本はもちうろん全日本も。試合も一緒に見てっていうのもあったし、そういう意味で馬場さんに与えられた「お前、頑張れよ」って(励まし)。馬場さんにも感謝します。もう涙も出尽くして、もうこれ以上はって感じですよ(笑)。あとは残りのレスラー人生。しっかりと天山広吉、ガッチリと頑張っていきたいと思います。コジも頑張って!」
小島「はい、ありがとうございます!」
*小島選手も退席して
天山「名古屋から帰ってきて、その日一日お休みで。前々から心臓も悪くて何十年か前にも心臓の手術はしていて入院退院の繰り返しで。体は強くはなかったんですけど、最後は寝たきりの状態で。老衰っていう感じで。電話がかかってきて新横浜に着いた時にもかかってきて。とにかく(看取るのには)間に合わなかったですけど、最後には送ってあげることができて。告別式ができてなんかその期間もちゃんと見送ることができて、今日も馬場さんの興行にしっかりと出てこれるよう背中を押されました。
心臓が弱かったんで歩くのも困難な感じで。(亡くなった時の年齢は)76です。昭和19年生まれなんですけど。いつかこんな日が来るというのはわかってましたけど、本当にモンゴリアンも封印されて落ち込んでいる時に自分にとってはどん底というか、何もかも失ったっていう。2日間そばにいて「ありがとう。今まで頑張ってくれてありがとう」という感じです。」



[30] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/16(Tue) 23:25 ID:tKXqJaxU  [No.110957]
3月「2021 DREAM POWER SERIES」全日程が決定。

2021年3月「2021 DREAM POWER SERIES」追加日程

3月28日 (日) 14:00 埼玉・イコス上尾 〜NEXTREAMスペシャル〜


《既報日程》
2021年2月「2021 EXCITE SERIES」

2月18日 (木) 18:00 東京・新木場1stRING

2月20日 (土) 18:00 愛知・名古屋国際会議場

2月21日 (日) 18:00 静岡・キラメッセぬまづ

2月23日 (火・祝) 11:30 東京・後楽園ホール


2021年3月「2021 DREAM POWER SERIES」

3月 6日 (土) 12:30 東京・新木場1stRING

3月 8日 (月) 18:00 神奈川・横浜市保土ヶ谷公会堂 〜横浜EXTRA〜

3月14日 (日) 11:30 東京・後楽園ホール 〜ReOStaff株式会社 presents〜

3月21日 (日) 17:00 京都・KBSホール 〜京藤梱包運輸 presents〜

「特別興行 血闘 葛西純 対 石川修司 〜CRAZY MONKEY vs GIANT〜」
3月18日 (木) 19:00 東京・新木場1stRING



[31] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/16(Tue) 23:25 ID:tKXqJaxU  [No.110958]
「2021 Champion Carnival」の開催及び日程が決定。


「2021 Champion Carnival」日程

4月 9日 (金) 18:00 大阪・エディオンアリーナ大阪・第2競技場【開幕戦】

4月10日 (土) 18:00 愛知・名古屋国際会議場

4月11日 (日) 18:00 新潟・万代島多目的広場(大かま)

4月17日 (土) 12:30 東京・新木場1stRING

4月18日 (日) 14:00 千葉・2AWスクエア

4月24日 (土) 12:30 東京・新木場1stRING

4月25日 (日) 11:30 東京・後楽園ホール

4月28日 (水) 18:30 神奈川・横浜市保土ケ谷公会堂

4月29日 (木・祝) 18:00 東京・後楽園ホール

5月 3日 (月・祝) 18:00  東京・後楽園ホール【最終戦】



[32] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/16(Tue) 23:26 ID:tKXqJaxU  [No.110959]
連続投稿失礼します。

秋山準のDDT入団に伴い、全日本を退団になります。

以下、全日本の公式ホームページより


秋山準選手が契約満了につき退団のお知らせ
 弊社所属の秋山準選手が契約満了につき2020年12月31日付で退団致しました事をお知らせ致します。

 DDTプロレスリング様との調整の上、本日(2月15日)の秋山準選手の
 DDTプロレスリング様入団と全日本プロレスとの契約満了の同時発表と
なりました事、ファンの皆様そして関係者の皆様にはご理解を賜りたく
 宜しくお願い申し上げます。

 今後ともDDTプロレスリング様所属秋山準選手並びに全日本プロレスへの
 変わらぬご声援の程 宜しくお願い致します。

 全日本プロレス



[33] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/19(Fri) 16:54 ID:KAZF1KTA  [No.110960]
「2021 EXCITE SERIES」
2月18日(木) 東京・新木場1stRING
観衆150人

試合結果です。

第1試合  本田竜輝 試練の七番勝負 〜高校からレスリングを始めた僕が、老舗プロレス団体に飛び込みで参戦を直訴し、 正式入団を果たしたのちに、トップ選手への階段を登るための試練の七番勝負 第二戦〜
〇ヨシタツ
6分37秒 逆エビ固め
×本田竜輝

第2試合  6人タッグマッチ
〇青柳優馬&青柳亮生&ライジングHAYATO
8分21秒 エビ固め
大森隆男&×ブラックめんそーれ&フランシスコ・アキラ

第3試合  シングルマッチ
〇イザナギ
6分11秒 M5
×田村男児

第4試合  6人タッグマッチ
〇ジェイク・リー&岩本煌史&TAJIRI
9分58秒 バックドロップ→片エビ固め
芦野祥太郎&羆嵐&×大森北斗

第5試合  世界タッグ選手権試合前哨戦 シングルマッチ
▲宮原健斗
11分23秒 無効試合
▲アブドーラ・小林

メインイベント  三冠ヘビー級選手権試合前哨戦 タッグマッチ
諏訪魔&×佐藤光留
20分57秒 ドリルアホールパイルドライバー→片エビ固め
石川修司&〇佐藤耕平



[34] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/20(Sat) 22:02 ID:aj87HuOw  [No.110961]
「2021 EXCITE SERIES」
2月20日(土) 愛知・名古屋国際会議場
観衆:419人

試合結果です。

第1試合  シングルマッチ
〇青柳優馬 
5分50秒 回転エビ固め
×フランシスコ・アキラ

第2試合  6人タッグマッチ
石川修司&〇大森隆男&ブラックめんそーれ
7分26秒 アックスボンバー→エビ固め
芦野祥太郎&羆嵐&×大森北斗

第3試合  6人タッグマッチ
ジェイク・リー&TAJIRI&×本田竜輝
4分24秒 CBJ→片エビ固め
〇ヨシタツ&崔領二&大門寺崇

第4試合  6人タッグマッチ
諏訪魔&〇佐藤光留&田村男児
17分23秒 捕獲式腕ひしぎ逆十字固め
宮原健斗&×青柳亮生&ライジングHAYATO

第5試合  アジアタッグ選手権試合
【第110代 王者組】〇ゼウス&イザナギ
12分31秒 ジャックハマー→片エビ固め
【挑戦者】入江茂弘&×UTAMARO
※ゼウス&イザナギが3度目の防衛に成功

メインイベント  世界ジュニアヘビー級選手権試合
【第53代王者】×岩本煌史
21分24秒 スパルタンカット→片エビ固め
【挑戦者】〇CIMA
※CIMAが第54代王者となる





[35] KKB - 2021/02/22(Mon) 20:41 ID:jCLSWuCo  [No.110962]
お久しぶりです。
秋山退団が個人的にショックでした...。何分馬場全日本を引きずってるもので笑 ただ全日本に新しい風が吹いているのは凄く良いことではありますね!

古参勢なのにレジェンド枠になりきれない大森隆男にはより一層奮起して頂きたく存じます!


[36] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/22(Mon) 22:02 ID:5pOefa3w  [No.110965]
「2021 EXCITE SERIES」
2月21日(日) 静岡・キラメッセぬまづ
観衆:317人

遅くなりましたが試合結果です。

第1試合  シングルマッチ
〇TAJIRI
7分12秒 コトリバコ
×ライジングHAYATO

第2試合  タッグマッチ
ヨシタツ&×本田竜輝
8分37秒 顔面絞め
〇ゼウス&イザナギ

第3試合  タッグマッチ
石川修司&×フランシスコ・アキラ
10分24秒 オーバーキル
→体固め
〇ジェイク・リー&岩本煌史

第4試合  全日本プロレスTV認定 6人タッグ選手権試合
【初代王者組】〇大森隆男&ブラックめんそーれ&カーベル伊藤
13分04秒 アックスボンバー→片エビ固め
【挑戦者組】
×佐藤光留&田村男児&小仲=ペールワン
※大森隆男&ブラックめんそーれ&カーベル伊藤が初防衛に成功

第5試合  シングルマッチ
〇諏訪魔
6分40秒 バックドロップ→体固め
×UTAMARO

メインイベント  6人タッグマッチ
〇宮原健斗&青柳優馬&青柳亮生
16分37秒 シャットダウン・スープレックス・ホールド
芦野祥太郎&羆嵐&×大森北斗



[37] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/22(Mon) 22:03 ID:5pOefa3w  [No.110966]
連続投稿失礼します。

〉〉KKBさん

秋山→DDT入団→全日退団
実に驚きましたね…。DDTのKOD無差別級王座につき、高木さんを通してヘッドコーチも兼ねての事情からの様でしたので、自身の活躍の場所としての判断だったんではないかと思います。
ただ、元三冠王者で社長だった訳ですから、またいつか是非交流して欲しいですね…。

大森選手も新設された6人タッグベルトをブラックめんそーれ&カーベル伊藤とのトリオで保持してから、活気取り戻していそうですね…。

これからもよろしくお願いします。


[38] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/23(Tue) 17:35 ID:/mFoY4s6  [No.110967]
「2021 EXCITE SERIES」
東京・後楽園ホール
2月23日(火・祝)東京・後楽園ホール
観衆:674人

試合結果です。

第1試合 タッグマッチ
ゼウス&〇イザナギ
6分14秒 ザトペックホールド
フランシスコ・アキラ&×アレハンドロ

第2試合 6人タッグマッチ
大森隆男&×ブラックめんそーれ&土方隆司
6分07秒 CBJ→片エビ固め
〇ヨシタツ&西村修&バリヤンアッキ

第3試合 アジアタッグ選手権次期挑戦者決定3wayマッチ
佐藤光留&田村男児 vs 〇青柳亮生&ライジングHAYATO vs ×大森北斗&児玉裕輔
6分10秒 回転十字固め

第4試合 GAORA TVチャンピオンシップ前哨戦  タッグマッチ
〇葛西純&平田智也
9分27秒 反則(石川のレフェリー暴行)
石川修司&×本田竜輝

第5試合 6人タッグマッチ
〇ジェイク・リー&岩本煌史&TAJIRI
9分11秒 ジャイアントキリング→エビ固め
×芦野祥太郎&土肥こうじ&羆嵐

第6試合 世界タッグ選手権試合
【第88代王者組】
〇宮原健斗&青柳優馬
17分17秒 ジャーマンスープレックスホールド
【挑戦者組】関本大介&×アブドーラ・小林
※宮原健斗&青柳優馬が初防衛に成功

メインイベント 三冠ヘビー級選手権試合
【第63代王者】〇諏訪魔
21分34秒 バックドロップホールド
【挑戦者】×佐藤耕平
※諏訪魔が6度目の防衛に成功



[39] ただの全日ファン - 2021/02/24(Wed) 19:08 ID:NlCNqLmA  [No.110969]
ジェイク・リー、TAJIRIのEnfants Terribles入り、ユニット結成は無いが、諏訪魔、芦野、岩本の結託
と全日本が少し面白い展開になってきましたね。
今まで全日本でタブーとされてきたデスマッチも石川、葛西によってこじ開けらたしで。
CIMAが世界ジュニア奪取と言うことで、STRONGHEARTSの他のメンバーの参加はあるのかな?
その時の入江の立ち位置はどうなるのかな?

CCの出場レスラー10名が発表になりましたね。
諏訪魔、ゼウス、宮原健斗、石川修司、ジェイク・リー
青柳優馬、芦野祥太郎、土肥こうじ、佐藤耕平、大谷晋二郎


[40] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/24(Wed) 19:19 ID:Xyx7e6EQ  [No.110971]
〉〉全日ファンさん

情報ありがとうございます。

「2021 EXCITE SERIES」
東京・後楽園ホール
2月23日(火・祝)東京・後楽園ホール

遅くなりましたが試合中の経過やコメントです。

第3試合 アジアタッグ選手権次期挑戦者決定3wayマッチ
佐藤光留&田村男児 vs 〇青柳亮生&ライジングHAYATO vs ×大森北斗&児玉裕輔
6分10秒 回転十字固め

<試合後コメント>
青柳亮生&ライジングHAYATO
亮生「ヨッシ、やったぞ。ついにアジア目前までやってきました。NEXTREAMでお兄さんは世界タッグ。僕たちはアジアタッグ。全員がベルト巻いたらかっこいいですよね。お見せします。」
HAYATO「今日!今日のチームで一番僕たちふたりが平均年齢の若い、若造チームだったんですけど、僕たちふたり協力して、ベルトを取ります。NEXTREAMが、いや!僕たち二人が新しい道を切り開いていきたいと思います!」


第4試合 GAORA TVチャンピオンシップ前哨戦  タッグマッチ
〇葛西純&平田智也
9分27秒 反則(石川のレフェリー暴行)
石川修司&×本田竜輝

<試合後コメント>
葛西純&平田智也
葛西(平田に)「先に言いたいことを言えよ。」
平田「今日自分も全日本プロレス初参戦だったんですけど、最後あんなかたちになってまだまだ自分を出し切れなかったので。またぜひ機会があれば参戦したいですね。」
葛西「お前は本田とガッチリやっていればいいよ。・・・お〜い石川修司!意外な結末って皆さんは思ってるかも知れないけど、これは、今日の結果は葛西純からしたら
思い通りの展開だ。王道・全日本プロレスに来て相手がかしこまっていたらつまんねぇし、俺っちが来た意味がねぇってもんだよ。
おい石川修司。最後剣山?出してきてよぉ。狂ってるじゃねぇか。狂って狂って狂いまくってるじゃねぇかよ。俺っちの思惑通りだ。王道・全日本プロレスに一匹の獣が現れ、狂った道、狂道・全日本プロレスになる。
言ってることわかるか?イコール、全日本プロレスに葛西純が現れた瞬間から王道・全日本プロレスは狂道・全日本プロレスになり、デスマッチ団体になっていくってことだよ。葛西純の色に染まるってことだ。3・18、それが終わりじゃねぇ。3・18、新木場、ワンマッチ興行。そこからすべてが始まる。以上。」

石川修司
「反則負け。デスマッチ決まってるんだから通常ルールで今さら葛西純とやる意味なんかないよ。俺の方がパワーがあるのは当たり前だし、スピードだって俺の方が上だと思ってるよ。でもデスマッチは彼の、葛西純の聖域なんで。その場所に俺の体を持って挑んで、ベルトを奪うっていうのが今回の戦いだから。覚悟を持ってるんで、覚悟を持って18日、葛西純をぶっ倒してGAORAベルト、全日本に取り戻したいと思います。」

――竹串を刺されるのは初めての体験になりますか?
「初めてじゃないです。でも懐かしい・・・懐かしいって言い方は変ですけど、こんな痛みだったというのは思い出しましたよ。痛いけど。でももうすべて覚悟してるんで、18日、葛西純に「参った」と言わせて俺が勝ちたいと思います。」

――18日が終わりじゃなくて、デスマッチ団体としての全日本プロレスの始まりだと先ほど言っていたのですが?
「アハハ、あっそう。葛西純が全日本に触れられるのは18日が最後なんで、もう前にも言ったけど、全日本プロレスはデスマッチの団体じゃないから。デスマッチやるのは俺だけで充分だし、俺しかいないと思っているんで。俺がやって18日で葛西純に全日本から去ってもらいたいと思います。大丈夫ですか。ありがとうございます。」





[41] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/24(Wed) 19:20 ID:Xyx7e6EQ  [No.110972]
連続投稿失礼します。

「2021 EXCITE SERIES」
東京・後楽園ホール
2月23日(火・祝)東京・後楽園ホール

遅くなりましたが試合中の経過やコメントです。

第5試合 6人タッグマッチ
〇ジェイク・リー&岩本煌史&TAJIRI
9分11秒 ジャイアントキリング→エビ固め
×芦野祥太郎&土肥こうじ&羆嵐

試合中、ジェイクはバックドロップを狙うが、芦野は足を刈ってアンクルロックに捕らえ、ジェイクが片足で立ち上がって外そうとするとバックを取ってジャーマン・スープレックスから再びアンクルロック。
これをTAJIRIがカットし、岩本が土肥を押し留めようとするが、なぜか土肥が岩本を芦野に向かってハンマースローし、岩本の芦野へショルダータックルをアシスト。芦野のピンチを土肥と羆嵐が静観する中、ジェイクがジャイアント・キリングを叩き込んで芦野から3カウント。

試合後、芦野は土肥&羆嵐を小突いて抗議すると、その背後から北斗が忍び寄って芦野にローブロー。3人で芦野を袋叩きにする中、児玉が入ってきて一度は芦野を救出するものの、安堵の表情を浮かべた芦野の顔面に決別のトラースキック。さらに土肥がラリアット、羆嵐がダイビングセントーンを見舞っていき、ダメージで前後不覚となった芦野がジェイクにすがりつくと、ジェイクも芦野に強烈なエルボーを見舞い、芦野をメチャクチャに踏みつける。
 これを見た岩本がジェイクを止めに入ると、ジェイクは「岩本、お前もやれよ!」と激高。岩本がなおもジェイクを止めにかかると、ジェイクも岩本に決別のエルボー。Enfants Terribles+ジェイクが芦野&岩本を袋叩きにしていき、ジェイクが芦野を場外に放り出してEnfants Terriblesの面々と握手を交わしながら退場。

 TAJIRIはこの光景を終始距離を取って静観しており、両組の退場後に少し考える素振りを見せてからEnfants Terribles側のコーナーへと退場していった。
 
<試合後コメント>
ジェイク・リー&TAJIRI&Enfants Terribles
ジェイク「俺は結果がすべてだと思っている。このチームは共感できる部分がある。正義が勝つんじゃなくて、勝つから正義なんだ。以上です。」
土肥「かっこいいな。」
羆嵐「すばらしいね。」
 *全員が立ち去ったあとに
TAJIRI「俺もなんかねぇ、面白そうだと思って付いてきちゃった(笑)。フフフフフ。」

岩本煌史
(長い沈黙のあと)「ベルトも失って、今度は信頼していた仲間に裏切られて。」



第6試合 世界タッグ選手権試合
【第88代王者組】
〇宮原健斗&青柳優馬
17分17秒 ジャーマンスープレックスホールド
【挑戦者組】関本大介&×アブドーラ・小林

<試合後リング上>
アブ小「ストップ・ザ・ミュージック!まずは、いつも大日本プロレスを応援して下さる皆さん!今日、本興行休んでこっち来たのに、負けてすいませんでした!チクショー!それと、宮原!今日のところはおめでとう。でもなぁ!けどなぁ!1勝1敗じゃねーか?俺が1回フォール勝ち、そしてノーコンテスト、そしてお前がフォール勝ち。まだまだ1勝1敗だ。まだまだ1勝1敗だ!!宮原、この大・小林コールが聞こえるか?!(※この発言を受けて初めて観衆がアブ小コールの拍手を送る)この小林コールが聞こえるか?!宮原、俺がアイル・ビー・バックするときは、またお前がターゲットだ!宮原ケンスケ!お前がターゲットだ!」
(※宮原にマイクアピールを求めるが、宮原は無視してコーナーに上ってアピール)

<試合後コメント>
宮原健斗&青柳優馬&アブドーラ小林&関本大介
宮原「OK!初防衛。そしてここだ!宮原健斗、31歳のラストマッチだ。プロレス業界の最前線を走る男。最高の男の31歳ラストマッチの方が大事だろう。アブドーラ・ザ・小林については逆に何かあります?」

――小林選手は一勝一敗を強調していましたが?
宮原「そんなもん(苦笑)。俺とあいつの間で一勝一敗なんて、そんな競ってる感じ止めろよ。競ってる感じで書くのは止めろよ、絶対に。文字でしか見ない人からしたら、まさか31歳ラストマッチを迎えた宮原健斗がアブドーラ・ザ・小林と競ってるなんて思われるのはしゃくだからな。やめてくれ、そんなの。俺の歴史をたどれば一勝一敗なんていくらでもいるから!アブドーラ・ザだけじゃないし。関係ないし。あいつマジでやめろって言っとけ!」
*ここで小林登場
小林「健介!宮原健介!一勝一敗だぞ。」
宮原「やめろ!一緒の絵を撮るな!」
小林「健介!一勝一敗だぞ!」
青柳「お先に失礼しまぁす!」
*青柳は控室に戻る
小林「結果出てるだろう。ちゃんと文字に残しておけ。一勝一敗だぞ、まだ。防衛は認める。だけど一勝一敗だ!」
*宮原も控室に戻る
小林「・・・よし、わかったようだな!チクショウ。勝ちたい試合だったね。」
関本「先輩、大丈夫ですか?」
小林「シャットダウン・ジャーマン、それは余裕だと思ってたけど、普通のジャーマンがあったか。本当に申し訳ない負けだな。(大日本プロレスの)本興行を穴開けたのにな。」
関本「でも大日魂を見せましたよ。」
小林「大日魂。これだろう。今日の会場を見たでしょう。この(大日魂と大書きされている)タオルが躍ってたでしょう。宮原のタオルとどっちが多かったかな。それも数字にして残しておけ。明らかにこっちのタオルが多かったと。大日魂が多かったと。(入場曲が聞こえてきて)三冠戦が始まるか。三冠戦よりこっちだろう。これで一勝一敗だぞ。ちゃんと文字にして、映像にも残しておけ。アーカイブも見れるようにしておけ。紙面もWEBも映像も。できればYouTubeにも残しておけ。全世界に発信しろ。有料配信以外にも見れるようにしろ。チャンピオンの宮原は俺と一勝一敗。関本、小林のマッスル&ファットですと一勝一敗。互角だと。」
関本「OK!大丈夫ですか?」
小林(額から血をしたたらせながら)「血が出てないからまだしゃべれるよ。赤い汗だよ、今日は!赤い汗だ!こんなのデスマッチの血と全然違うよ!ア〜イッテェ頭!健介!」
関本「いや違う!健斗。」


メインイベント 三冠ヘビー級選手権試合
【第63代王者】〇諏訪魔
21分34秒 バックドロップホールド
【挑戦者】×佐藤耕平

<試合後リング上>
諏訪魔「今回、三冠戦、相手が佐藤耕平選手で本当にありがたく思います。佐藤選手、ありがとうございます!もう、もう、大分もらったから目が飛ぶしさ……びっくりしたよ。あんなつえー人がいるんだなって思ったら、まだまだ日本のプロレス界も捨てたもんじゃないよね。この三冠のベルト、もう来月で取ってから1年になる。今日勝ったから、もう1年経過ってことで、いいかな?いいだろ?……お?」
(※ここでヨシタツがリングに上ってくると観衆から失笑の声が漏れる)
ヨシタツ「諏訪魔、防衛おめでとう!(※まばらな拍手)俺が掲げる“王道ストロングスタイル”……超闘魂。これを確立させるために、今すぐそのベルトが必要になった。理由は……ここで話すと長くなるから、このあと俺のバックステージコメント、俺のSNSでチェックしてください。諏訪魔!俺が今三冠巻いたら、今のこの全日本の流れ……いや、この業界の流れ、ガラッと変えられるぞ?あと諏訪魔、この今の全日本プロレスの象徴、諏訪魔、お前だな。この王道ストロングスタイル、超闘魂を掲げる俺が、三冠取ったら、これは歴史的転換点になる。それに最近、俺と諏訪魔、お前とのシングルの対戦成績は、ヨシタツの3勝0敗だ!(※まばらな拍手)ここまで言われたら、お前引き下がれないだろう?次の三冠!この俺に挑戦させろ!(※さらにまばらな拍手)」
諏訪魔「ヨシタツよぉ、お前に3連敗してるっつーのは……汚点だよ。いいよ。三冠かけてその汚名をオメー、払拭してやるよ」
(※ヨシタツがリングを降りて去っていくと諏訪魔がその背中に向けて語りかける)
諏訪魔「……お前、全日本所属なんだからよ、お前、ストロングスタイルとか言うんじゃねーよお前。今日、三冠ベルト、6度目。防衛したんで、最後『全盛期だオイッ!』で締めたいと思うんだけど、皆さんいいかな?いいでしょ?言っちゃうよ?では皆さんご起立よろしくお願いします!ヨシッ!行きます!6度目の防衛を果たした俺と、後楽園に来てくれた皆さんは、全盛期だ!オイッ!」

<試合後コメント>
諏訪魔&芦野祥太郎&岩本煌史
諏訪魔「防衛した!きつかったな。あんなエルボー、ヘッドバット、食らったことないよ(苦笑)。頑丈だった、俺も。そこだけだ。紙一重だったな。あそこでもう意識飛んでいたら終わってたんだから。強い!あんな強い人いるんだね。もっともっとやりたいよ。しかも俺より先輩でしょ、この業界。でもあの人とやれてよかったな。当たれてよかった。感謝してます。なかなか当たれなかったんだよね、今まで。やりたかったんだけどね。巡り巡ってこうして当たるっていうのはプロレス界の不思議なところだなって思いますね。やっぱ三冠戦って特別な空間だな。強い相手とやれて夢のようでした。」

――三冠の価値を高める試合をしたいと戦前から言っていましたが?
諏訪魔「途中から半分意識が飛んでいるんだよね。それはお客さんに判断してもらうのがいいよ。自分で言えねぇな。何がなんだかわかんねぇんだもん(笑)。それが三冠戦なんだって気がしてます。」

――天敵と言われるヨシタツ選手が挑戦してきましたが?
諏訪魔「三連敗してるの?汚点だよ。あんな場で言われたら汚点が増すよね。ヨシタツがああして出てきたのはもう断る理由は何ひとつないね。伸ばしてやるから。あいつはバックドロップ使うんだよな。それも気に食わなねーんだ俺。あいつのストロングスタイルのバックドロップと王道の……王道って自分で言うのもなんだけど、全日本のバックドロップ。昔から言ってるからね。こだわりがあるって。その勝負をしてやりますよ。
まぁそれとさ、ちょっと言いたいことがあるんだよ。芦野いる?おい!芦野来い!なんかお前、試合で悔しい思いをしてるんじゃないの?お前の中にそういう気持ちがあるんなら俺はいくらだって協力するよ。お前が強くなるんだろうが、俺はそう思ってるし。俺はいくらでも協力したいと思ってるんだから。」
芦野「お願いします。」
諏訪魔「もう一人いるんだよ。おい岩本!岩本も来い!お前も一番ひどいよな。あんなんでいいんか?相当怒ってるだろう?あれはねぇと俺は思ってるよ。だからよ、お前だってやりたきゃやっていいんだよ!どうなんだよ!」
岩本「やります!やります!」
諏訪魔「そうだよ。そういう場を作ってくれてもいいんじゃないの。」
岩本「試合をあいつらとやらせてほしいです。」
芦野「やらせてほしいです。」
岩本「このままじゃ終われないです。あんな野郎に負けないです。ジェイク、お前は中途半端なんだよ。結果がすべてって陣でお前は何やってたんだよ。俺はチャンピオンベルトを巻いたぞ。この前落としたけどな。お前が陣で何やったんだ。しょうもねぇコバンザメ引き連れてよ。絶対に許さない。痛い目に遭わせてやる。」
諏訪魔「怒ってるな(笑)。いいよ、燃えてきた。俺も言っちゃおうかな。俺が率先して言ったら危ないからな(笑)。」
芦野「やりましょう!」
諏訪魔「よ〜し、やろう!」

ヨシタツ
「王道とストロングスタイルを熟知したこの俺が、王道ストロングスタイル、超王道を確立する。かつて猪木さんがストロングスタイルを確立するにあたって、プロレスの王者として幾多の異種格闘技戦を行ってきた。俺もそれに倣います、3月のシリーズで俺は異種格闘技戦をやります。それにあたって、今も一応ベルトは巻いてるんだけど、それにあたって真のプロレスの王者の証。三冠が必要になった、急に。だから俺は三冠を巻いて、プロレスの王者として異種格闘技戦に臨む。そして勝利して、俺の王道ストロングスタイル、超王道というものを確立させる。ヨシタツ・キングダム、繁栄させる。ウィーキャンドゥーイット!ステイ・チューン!」


[42] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/24(Wed) 21:00 ID:Xyx7e6EQ  [No.110973]
「2021 DREAM POWER SERIES 〜ReOStaff株式会社 presents〜」3月14日(日)後楽園大会にて世界タッグ選手権試合開催が決定。
また、「2021 DREAM POWER SERIES 〜京藤梱包運輸 presents〜」3月21日(日)京都大会にて三冠ヘビー級選手権試合&世界ジュニアヘビー級選手権試合開催が決定。


「2021 DREAM POWER SERIES 〜ReOStaff株式会社 presents〜」
3月14日(日)11:30〜東京・後楽園ホール

◆三冠ヘビー級選手権試合前哨戦 タッグマッチ
諏訪魔&佐藤光留
vs
ヨシタツ&西村修

◆世界タッグ選手権試合
【第88代王者組】宮原健斗&青柳優馬
vs
【挑戦者組】ゼウス&入江茂弘
※第88代王者組・宮原健斗&青柳優馬、2度目の防衛戦

※他、数試合予定、対戦カードは決定次第お知らせの予定。


「2021 DREAM POWER SERIES 〜京藤梱包運輸 presents〜」
3月21日(日) 17:00〜京都・KBSホール

◆世界ジュニアヘビー級選手権試合
【第54代王者】CIMA
vs
【挑戦者】イザナギ
※第54代王者・CIMA、初防衛戦

◆三冠ヘビー級選手権試合
【第63代王者】諏訪魔
vs
【挑戦者】ヨシタツ
※第63代王者・諏訪魔、7度目の防衛戦

特別参戦:三原一晃

※他、数試合予定、対戦カードは決定次第お知らせの予定。


[43] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/24(Wed) 21:01 ID:aDrWBhQ2  [No.110974]
【2021 Champion Carnival】
「2021 Champion Carnival」出場選手が決定。

≪出場者≫

◆諏訪魔(5年連続16度目の出場/2008年優勝/2006.2012.2015年準優勝/現三冠ヘビー級王者)
◆ゼウス(8年連続8度目の出場/2016年準優勝/2020年優勝/現アジアタッグ王者)
◆宮原健斗(8年連続8度目の出場/2018.2020年準優勝/2019年優勝/現世界タッグ王者)
◆石川修司(5年連続5度目の出場/2017年優勝)
◆ジェイク・リー(3年連続5度目の出場/2019年準優勝)
◆青柳優馬(3年連続3度目の出場/現世界タッグ王者)
◆芦野祥太郎(2年連続2度目の出場)
◆土肥こうじ(初出場)
◆佐藤耕平(初出場)
◆大谷晋二郎(初出場/現NWAインターコンチネンタルタッグ王者)


【試合形式及び、得点方法】
◆2021 Champion Carnivalは、参加全10選手が4月9日大阪大会〜5月3日後楽園大会までの総当りリーグ戦、全45戦で得点を争い、最多得点者が優勝となる。
◆同点者が多数の場合は、5月3日後楽園大会にて優勝決定戦を行う。
◆公式戦は全て、PWFルールによる30分1本勝負。
※優勝決定戦は時間無制限1本勝負で行う。
◆勝ち=2点、負け=0点、時間切れ引分け=1点  両者反則・両者リングアウト・無効試合=0点


「2021 Champion Carnival」日程

4月 9日 (金) 18:00 大阪・エディオンアリーナ大阪・第2競技場【開幕戦】
4月10日 (土) 18:00 愛知・名古屋国際会議場
4月11日 (日) 18:00 新潟・万代島多目的広場(大かま)
4月17日 (土) 12:30 東京・新木場1stRING
4月18日 (日) 14:00 千葉・2AWスクエア
4月24日 (土) 12:30 東京・新木場1stRING
4月25日 (日) 11:30 東京・後楽園ホール
4月28日 (水) 18:30 神奈川・横浜市保土ケ谷公会堂
4月29日 (木・祝) 18:00 東京・後楽園ホール
5月 3日 (月・祝) 18:00 東京・後楽園ホール【最終戦】



[44] fun◇F0vgoBE. - 2021/02/27(Sat) 23:04 ID:vLilFg7.  [No.110981]
「2021 DREAM POWER SERIES 〜横浜EXTRA〜」3月8日(月)保土ヶ谷大会にてアジアタッグ選手権試合などの全対戦カードが決定。

「2021 DREAM POWER SERIES 〜横浜EXTRA〜」
3月 8日(月) 18:00〜
神奈川・横浜市保土ヶ谷公会堂


◆保土ヶ谷公会堂プロレスこけら落とし記念スペシャル6人タッグマッチ
ジェイク・リー&TAJIRI&大森北斗
vs
芦野祥太郎&岩本煌史&佐藤光留

◆アジアタッグ選手権試合
【第110代 王者組】ゼウス&イザナギ
vs
【挑戦者組】青柳亮生&ライジングHAYATO
※第110代王者組・ゼウス&イザナギ、4度目の防衛戦

◆保土ヶ谷公会堂プロレスこけら落とし記念スペシャル6人タッグマッチ
諏訪魔&宮原健斗&ヨシタツ
vs
田村男児&本田竜輝&フランシスコ・アキラ

◆保土ヶ谷公会堂プロレスこけら落とし記念スペシャルシングルマッチ
大森隆男 vs 青柳優馬

◆保土ヶ谷公会堂プロレスこけら落とし記念スペシャルシングルマッチ
石川修司 vs ブラックめんそーれ




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