[掲示板へ戻る]

2021 全日本プロレス

[1] fun◆GOvMmkNg - 2020/12/08(Tue) 23:36 ID:  [No.110808]
2021年1月「2021 NEW YEAR WARS」日程

「2021 NEW YEAR WARS」
1月2日(土)11:30 東京・後楽園ホール【開幕戦】

1月3日(日)11:30 東京・後楽園ホール

1月10日(日)14:00 千葉・2AWスクエア

1月24日(日)11:30 東京・後楽園ホール【最終戦】


2021年2月「2021 EXCITE SERIES」一部日程

2021年2月「2021 EXCITE SERIES」
2月20日(土)18:00 愛知・名古屋国際会議場

2月23日(火・祝)11:30 東京・後楽園ホール


2021年の全日本プロレスのスレッドです。
良かったら活用して下さい。


[2] fun◆GOvMmkNg - 2020/12/08(Tue) 23:39 ID:  [No.110809]
「2021 NEW YEAR WARS」1月2日(土)後楽園大会【開幕戦】にて開催の世界タッグ選手権試合、1月3日(日)後楽園大会にて開催の三冠ヘビー級選手権試合の対戦カードが決定。

2021年1月「2021 NEW YEAR WARS」

1月 2日(土) 11:30〜東京・後楽園ホール【開幕戦】
世界タッグ選手権試合
【第87代王者組】諏訪魔&石川修司
vs
【挑戦者組】2020 世界最強タッグ決定リーグ戦優勝者組 宮原健斗&青柳優馬
※第87代王者組・諏訪魔&石川修司、6度目の防衛戦


1月3(日)東京・後楽園ホール

三冠ヘビー級選手権試合
【第63代王者】諏訪魔
vs
【挑戦者】青柳優馬
※第63代王者・諏訪魔、4度目の防衛戦

※他、数試合予定、対戦カードは決定次第お知らせの予定との事。




[3] fun◆GOvMmkNg - 2020/12/08(Tue) 23:39 ID:  [No.110810]
 全日本プロレスは8日、来年1月3日の東京・後楽園ホール大会で3冠ヘビー級王者の諏訪魔(44)に青柳優馬(25)が挑戦すると発表しました。

 東スポ情報ですが、前夜「世界最強タッグ決定リーグ戦」を宮原健斗(31)と制覇した青柳は一夜明け会見で「改めてこうして諏訪魔さんの横に座って緊張と震えが止まらない」としながらも「自分としては世代間闘争という位置づけ。若手の代表として、しかも勝てば最年少戴冠でもあるし」と目を輝かせたとの事。

 25歳2か月で3冠王座奪取に成功すれば、宮原が持つ26歳11か月の最年少戴冠記録を大幅に更新する。さらに「僕には、4日の名古屋大会で諏訪魔さんに見せたエンドゲームとスピンキックという2つの武器がすでにある」と豪語。王者に「絞めと回し蹴りで、名古屋で2度のびた」と言わしめた強力な武器に自信を見せた。

 青柳は「僕自身もお客さんも青柳が諏訪魔に勝つって想像できないと思う。でも勝って(世界タッグも取って)青柳優馬が5冠王。いい響きじゃないですか」と不敵な笑みを浮かべ、新春決戦に集中したそうです。


[4] fun◆GOvMmkNg - 2020/12/14(Mon) 22:37 ID:bDg.0hFk  [No.110822]
「2021 NEW YEAR WARS 〜ReOStaff株式会社 presents〜」【開幕戦】1月2日(土)、1月3日(日)後楽園大会2連戦の全対戦カードが決定。

「2021 NEW YEAR WARS」【開幕戦】
1月2日(土)11:30〜東京・後楽園ホール

◆タッグマッチ
青柳亮生&ライジングHAYATO
vs
イザナギ&入江茂弘

◆タッグマッチ
佐藤光留&田村男児
vs
土肥こうじ&羆嵐

◆6人タッグマッチ
ジェイク・リー&TAJIRI&フランシスコ・アキラ
vs
芦野祥太郎&大森北斗&児玉裕輔

◆8人タッグマッチ

大森隆男&ブラックめんそーれ&西村修&本田竜輝
vs
ヨシタツ&土方隆司&植木嵩行&力

◆新春スペシャルシングルマッチ
ゼウス vs 田中将斗

《既報カード》

◆タッグマッチ
岩本煌史&日高郁人
vs
野村卓矢&阿部史典(BJW認定タッグ王者 アストロノーツ)

◆新春バトルロイヤル

◆世界タッグ選手権試合
【第87代王者組】諏訪魔&石川修司
vs
【挑戦者組】2020 世界最強タッグ決定リーグ戦優勝者組 宮原健斗&青柳優馬
※第87代王者組・諏訪魔&石川修司、6度目の防衛戦



「2021 NEW YEAR WARS」
1月3日(日) 11:30〜東京・後楽園ホール

◆タッグマッチ
大森隆男&ブラックめんそーれ
vs
入江茂弘&UTAMARO

◆タッグマッチ
フランシスコ・アキラ& X
vs
本田竜輝&アレハンドロ

◆6人タッグマッチ
石川修司&佐藤光留&田村男児
vs
ジェイク・リー&岩本煌史&TAJIRI

6人タッグマッチ
宮原健斗&青柳亮生&ライジングHAYATO
vs
芦野祥太郎&羆嵐&児玉裕輔

◆GAORA TVチャンピオンシップ
【第17代王者】ヨシタツ
vs
【挑戦者】葛西純
※第17代王者・ヨシタツ、 10度目の防衛戦

◆アジアタッグ選手権試合
【第110代 王者組】ゼウス&イザナギ
vs
【挑戦者組】大森北斗&土肥こうじ
※第110代王者組・ゼウス&イザナギ、2度目の防衛戦

《既報カード》

◆三冠ヘビー級選手権試合
【第63代王者】諏訪魔
vs
【挑戦者】青柳優馬
※第63代王者・諏訪魔、4度目の防衛戦





[5] fun◇GOvMmkNg - 2020/12/24(Thu) 21:20 ID:aDrWBhQ2  [No.110835]
世界の16文≠ニして一時代を築いた故ジャイアント馬場さん(享年61)の「23回忌追善興行」(東京スポーツ新聞社後援=来年2月4日、後楽園ホール)参加第2弾選手が24日、発表されました。

プロレスリングマスター≠アと武藤敬司(58)、全日本プロレスの3冠ヘビー級王者&世界タッグ王者の5冠王の暴走男≠アと諏訪魔(44)、新日本プロレスの名コンビ天コジ≠アと天山広吉(49)、小島聡(50)組らの参戦が決定。

 また、新日本からは本間朋晃(44)、ロス・インゴブレナブレス・デ・ハポンのBUSHI(37)、全日本からは大森隆男(51)、みちのくプロレスの新崎人生(54)、GLEATのカズ・ハヤシ(47)、フリーからは河野真幸(40)、アンディ・ウーの参戦が決まったそうです。

 一気に豪華なメンバーがそろった馬場さんの追善大会。第3弾参加選手やカードは、後日にまた発表されるとの事。


[6] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/07(Thu) 20:50 ID:  [No.110874]
「2021 NEW YEAR WARS 〜ReOStaff株式会社 presents〜」【開幕戦】
1月2日(土)東京・後楽園ホール
観衆:670人

試合結果です。

第1試合  タッグマッチ
×青柳亮生&ライジングHAYATO
7分56秒 後頭部へのビーストボンバー→体固め
〇入江茂弘&イザナギ

第2試合  8人タッグマッチ
大森隆男&ブラックめんそーれ&西村修&×本田竜輝
9分02秒 逆エビ固め
〇ヨシタツ&土方隆司&植木嵩行&力

第3試合  タッグマッチ
佐藤光留&×田村男児
10分54秒ラリアット→片エビ固め
〇土肥こうじ&羆嵐

第4試合  6人タッグマッチ
ジェイク・リー&TAJIRI&×フランシスコ・アキラ
8分11秒 アンクルロック
〇芦野祥太郎&大森北斗&児玉裕輔

第5試合  新春バトルロイヤル
〇ボディガー
9分49秒 キャメルクラッチ
×本田竜輝
【退場順】[1]TAJIRI[2]土方隆司[3]ヨシタツ[4]入江茂弘&羆嵐
[5]大森隆男[6]西村修[7]佐藤光留&大森北斗[8]ジェイク・リー
[9]児玉裕輔[10]ブラックめんそーれ[11]イザナギ[12]芦野祥太郎
[13]力[14]植木嵩行[16]田村男児[17]土肥孝司
[18]ライジングHAYATO&青柳亮生[19]フランシスコ・アキラ


第6試合  タッグマッチ
×岩本煌史&日高郁人
11分19秒 怨霊クラッチ
野村卓矢&〇阿部史典

第7試合  新春スペシャルシングルマッチ
×ゼウス 
10分48秒 スライディングD→片エビ固め
〇田中将斗

メインイベント  世界タッグ選手権試合
【第87代王者組】
×諏訪魔&石川修司
25分26秒 レフェリーストップ
【挑戦者組】2020 世界最強タッグ決定リーグ戦優勝者組 宮原健斗&〇青柳優馬
※宮原健斗&青柳優馬が第88代王者となる。


[7] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/07(Thu) 20:51 ID:  [No.110875]
TAJIRI、本田竜輝が、令和3年1月1日付で全日本プロレス所属選手になりました。

以下、プロフィールです。

リングネーム TAJIRI

身長 175p
体重 85s
誕生日 1970年9月29日
出身地 熊本県玉名市
デビュー戦 1994年9月19日 対 岡野隆史戦


リングネーム 本田竜輝

身長 180p
体重 100s
誕生日 2000年2月11日
出身地 東京都
デビュー戦 2018年9月2日 対 土方隆司&三富政行戦


[8] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/07(Thu) 20:51 ID:  [No.110876]
「2021 NEW YEAR WARS 〜ReOStaff株式会社 presents〜」【開幕戦】
1月2日(土)東京・後楽園ホール

リング上や試合後のコメントです。


第1試合開始前に、まずは諏訪魔と福田社長から新年の挨拶。続けて渕正信からビデオメッセージ。

渕「全日本プロレスファンの皆さん、新年あけましておめでとうございます。昨年からですね、ほんとにコロナの影響でかなり大変なね、時期を過ごしたと思うんですが、我々、プロレスラーも皆そうです。どうかね、今年、2021年は、みなさんとともに、コロナに負けずに、この一年を過ごしていくというか、受け入れていくというか、楽しんで生きていくというか、そのような気持ちでいっぱいです。全日本プロレスがそれに少しでもですね、皆さんのお役に立てるように、これからも躍進していきますのでどうか今年も全日本プロレスをよろしくお願いします。渕正信でした」

 続いて、新入団選手として田村男児の学生時代からのライバルだという本田竜輝と、元WWEのTAJIRIが登場。

本田「この度全日本プロレス所属になりました本田竜輝です。所属になったからには、この大きな団体でトップを目指してがんばりますので応援よろしくお願いします」

TAJIRI「26年間プロレスをやってきておりますが、組織に所属したことが殆どないんでジャージを着慣れておりません。そして、26年プロレスをやってきて、とうとうこの全日本プロレスにたどり着きました。この26年間で培った経験、そして今こういう時代ですけれどもコロナが収束しましたら26年間培った海外との人脈や太いパイプなどを活かしとことん全日本プロレスのお役に立ちたいと思います。ありがとうございます」



第5試合  新春バトルロイヤル
(23名参加)

<試合後コメント>
ボディガー
――サプライズ参戦で優勝しました。
「そうやね。正月早々縁起がいいんで。これ(賞金)でぱーっと飲んだろか。コロナぶっ飛ばすくらい景気よくね」

――去年は欠場が続いていましたが?
「もう去年くらい家で過ごした年はなかったんで。その分たっぷり気持ちも体力も充電できたんで。まぁまだまだコロナはなんだかんだで大変だけど、いつまでもそんなこと言ってても仕方ないんで、自分のできる範囲でエンジン全開で今年は1月からいろんなところに殴り込みかけたり、自分で仕掛けたりいろいろやっていこうと思ってるんで。だから今年も俺さまボディガーの動向をよう見とけよ。まぁそういうこっちゃ!」


第6試合  タッグマッチ
×岩本煌史&日高郁人
11分19秒 怨霊クラッチ
野村卓矢&〇阿部史典

<試合後リング上>
阿部「勝っちゃったよ〜。この元旦、お寺にはあまりにもこの時期的にお参りに来る人が少なすぎて、全国のお坊さんは元気が有り余っております。岩本煌史!率直に言わせてもらいます。あなたの持つその世界ジュニアのベルトに挑戦させてください。俺の!俺なりの全日本ジュニアをぶつけたうえで、それを受け止めてもらった上で、俺はあなたを越えてその世界ジュニアのベルトを巻きます。どうですか?(岩本は握手しリングを降りる)」

<試合後コメント>
岩本煌史&日高郁人
岩本「あ〜、クッソ。せっかく、せっかく日高さんと組めたのに。自分が負けてしまって申し訳ないです」
日高「自分も岩本煌史の安定感を自ら試合して、負けて、体感しているからこそ。まさかね、阿部にあそこで負けるとは思わなかったよ」
岩本「阿部に負けたのは初めてなんですよ」
日高「彼らはタッグチャンピオンだから、タッグとしての勢いみたいなのもあったのかも知れない。俺らは即席タッグだから。でもさ、僕もこのリングに上がっているからにはこの世界ジュニアのベルトが目標ですからね。頼むよ。阿部をさんざん殴って防衛した上で・・・」
岩本「また日高さんが挑戦者として現れるまで持ち続けなくちゃならないから。でもまた全日本にも上がってください。めちゃくちゃ楽しかったですし」
日高「もっともっと僕もね。今まで岩本煌史からみでしか(出場の機会は)ないですから。いろんな全日本ジュニアを体感したい」
岩本「阿部に負けたのが初めてなんでね。あいつが練習生の頃から知ってるし、俺の唯一の、たったひとりのかわいい後輩だから。そいつに初めて負けた。あいつと同じ団体にいた頃に、あいつが『岩本さんとタイトルマッチをいつかやりたいですね。それやったら僕も満足して引退しちゃうかもしれない』って言ってたんで。あいつのためにも防衛して、引退させないです」

阿部史典&野村直矢
阿部「まず全日本のリングにBJWのタッグ王者として上がれたというのがうれしいというのと、僕は練習生の頃からやってきた岩本さんに野村の力も借りつつ勝てたというのが何より嬉しいです。そしてその勢いのまま世界ジュニアのベルトに挑戦します。全日本に上がり始めて、全日本ジュニアで戦っていろんな思いがあるんで、自分なりの全日本ジュニアをぶつけて。勝ったら僕なりの盛り上げ方ができると思うんで、そのベルトを必ず取って。岩本さんとしかできないものを作り上げた上で、自分が必ずベルトを取った後にはアジアタッグを。それも取っちゃおう!」
野村「センキュー!(と言って席を立つ)」
阿部「今日はありがとうございました!(野村は)もう帰りたいから。何かありますか?」

――今日初めて岩本選手に勝ったとのことですが、フィニッシュの切り返しは前から考えていたものなのでしょうか?
阿部「”孤高の芸術”というのは僕が一番練習台から何から、今の今まで食らってきた技なので。あの技というのは正直僕が一番受けているという自信があるので、やっぱり切り返しというのは何個も思い浮かぶので。考えていたわけじゃないんですけど、こらえ方や体の流し方は自分が一番わかっているのかなって思うので、それが一回でガッチリとハマったのかなって思います。怨霊クラッチで」

――タイトルマッチまで取っておいてもよかったのかなとも思いましたが?
阿部「確かにそうですね。そうですね。あんまり対策を練っていくタイプではないので(笑)。でも岩本さんとの対戦では案というのはいくらでも思い浮かぶものなので。別にこれしかないわけではないので、全然大丈夫だと思います。でも世界ジュニアに挑戦できるところまでまずは行けたというのがうれしいですね。ここで満足するのではなく、世界ジュニアを取らなくてはいけないと思うので、必ず取ります」

――おふたりのタッグで全日本プロレスに上がるというのは?
阿部「どうなんでしょうね?自分たち次第だと思うんですけど、まずは世界ジュニアを取って。タッグならもちろんその先のベルトも見えてくるし、野村はヘビーだからもしかしたら三冠のベルトも見えてくるかもしれないし。やっぱり見えるものっていっぱいあると思うんで。まずは世界ジュニアのベルトをちゃんとやった上で、その上にアジアタッグとか言える権利ができてくると思います。でもすごいいい年明けですね。押忍です」


[9] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/07(Thu) 20:53 ID:  [No.110877]
「2021 NEW YEAR WARS 〜ReOStaff株式会社 presents〜」【開幕戦】
1月2日(土)東京・後楽園ホール

リング上や試合後のコメントです。

第7試合  新春スペシャルシングルマッチ
×ゼウス 
10分48秒 スライディングD→片エビ固め
〇田中将斗

<試合後コメント>
ゼウス
「新年早々、悔しいな。悔しいけれど去年はチャンピオン・カーニバル優勝して、コロナに感染して復活して。新年早々、田中将斗さんとシングルマッチができたのはほんま、正直戦っていてすごい楽しかった。すごいやりやすい相手で。ただ勝ちたかった。ただそれだけ。すごい尊敬している選手なんで、一発目に試合は負けたけれどいいゲンは担げたんじゃないかと思う。ええか?ゼウスは今年一年も全力疾走する。見とけよ」

田中将斗
「いやぁ本当になんというか。見た目の圧もそうだけど、対峙した時の圧もすごいし、一発一発もキツイし。最後こう、隙を突いて勝てたというのが正直なところかな。むかしゼウス選手とタッグのベルトを持っていた頃と全然違うし、戦う前から意識してリングに上がりましたけど。思った以上にすごいなというのは戦ってみて感じたし。昔だったらグラウンドに行かずにパワーパワーで押してきたと思うんですけど、全日本に入って学んで得たものをああやって出す。やっぱり三冠を巻いただけのことはあると思います。試合について振り返ったら押された感があったんで。一発は僕にもありますけど、最後は隙を突いて勝てたというのが今日の試合をしてみての感想ですね」


メインイベント  世界タッグ選手権試合
【第87代王者組】
×諏訪魔&石川修司
25分26秒 レフェリーストップ
【挑戦者組】2020 世界最強タッグ決定リーグ戦優勝者組 宮原健斗&〇青柳優馬

<試合後リング上>
青柳「どんなもんじゃー!おい、聞くぞ、この中で、この俺が、負けると思ったやつ正直に手を上げろ(5割程手があがる)いいよ怒んないから、手あげろ。俺が勝つと思った人以外は手あげろ(6割ぐらいまで増える)どんなもんじゃオラ。勝ったのはこの俺青柳優馬だ。さっき誰か、諏訪魔っていうボード掲げてたな。誰だ?もっかい見せてみろオラ。早く(諏訪魔ボードが掲げられる)明日、俺諏訪魔に挑戦するからよ、明日青柳優馬っていうの用意しとけ!OKとりあえず、今日、世界タッグ、暴走大巨人から奪って、明日この俺青柳優馬が諏訪魔の持つ三冠のベルトも奪ってみせよう。そしたら、この俺が、史上最年少の三冠王者ならびに五冠王者になる。ちょっとパートナーの記憶を塗り替える事になってしまうけども、OKOK、明日、三冠戦のセコンドついてくれてもいいんですよ」
宮原「諏訪魔!ファンの!皆様!後輩が失礼な発言をしてまことに申し訳ありませんでした。僕らはプロレスファンが好きなので、諏訪魔選手を応援しているボードを掲げても青柳選手は心の中では感謝してると思います。ありがとう!明日!君は、最年少記録、宮原健斗の持つ26歳11ヶ月を、記録を、塗り替えようとしております。非常に複雑だが、もう、時代は2021年だ。いつまでも、俺の記録に頼っていては駄目だからな。青柳優馬、明日セコンドに付くかつかないかは明日の俺の気分に任せてくれ。皆様、改めまして、あけましておめでとうございまーす!俺は、久しぶりにこの、世界タッグのベルトを今巻いています。どうですか?このベルト姿を久しぶりに見た皆様は。あわよくば!あわよくばじゃねーな。ここ(腰)も巻こうじゃね―か。お前が、明日、とったあかつきには、次のチャレンジャーは俺だ。ただ!明日セコンドにつくかつかないかは、明日の俺の気分次第だ。皆様、世界タッグをとったというところで、新年しめようじゃありませんか。準備はよろしいでしょうかー!最後に後楽園ホールの皆様に聞きたい!全日本プロレス最高ですか―!?聞こえないなぁ。全日本プロレス、最高ですかー!?」
アブ小「さいこうー!」
(アブドーラ小林と関本大介がリングへ現れる)
アブ小「最高だな。最高だ。関本さん、靴を脱ごう。皆さん声を出せないなか中々の反応ありがとうございます。大日本プロレス、アブドーラ小林です」
関本「大日本プロレス関本大介です。2人合わせてマッスル&ファットです」
アブ小「まずは、青柳、おめでとう。お前長野県出身だっけ?同県人として非常に嬉しい。非常に嬉しい。ところで宮原!なんでしめようとしてんだよお前。こういう時は託すのがあれだろ。業界の先輩として、そして、タッグといえば、タッグといえば、次決まってんのか?身内でベルト回そうとしてんじゃないのかお前。俺たちがいるぞ。最強タッグでキャリアに汚れがついたと言っていたな。今年の汚れは今年のうちにって言うだろうよ。汚れはまだまだ生きてるぞ。こいつはあまり汚れてないけど。どうだ?タッグ、次のタッグどうだ?こういうご時世だ、いつどこでとは言わん。明日明後日どうなるかわからない世界。やるのかやらないのか返事聞きたいな」
宮原「おうお前、よく喋るデブだなコラ。おい関本、お前はどう思ってんだコラ。お前喋ろよ」
アブ小「関本さんは肉体が全てなんだよ!マイク担当は俺だ!余計なこと言うな!」
宮原「おい関本!こいつはわかったがお前がどう思ってるか聞かせろ!」
アブ小「関本さん、あなたはしゃべるとボロが出る簡潔に一言言え」
関本「挑戦させろー!」
宮原「わかった!後楽園の皆様いかがでしょうか?」
アブ小「満場一致!」
宮原「わかった、関本大介、お前覚えてろよコラ。あと、アブドーラザ小林」
アブ小「ザ!?」
宮原「アブ小!関本大介!お前らの挑戦受けてやるよ。なのでもう帰れ。そのコンビニに行くような格好で帰れ」
アブ小「俺らの正装だ!大日魂なめんなよ!このやろう」
宮原「大日魂がどんなもんかお前ら見せてみろ。全て受け止めてやる。宮原健斗、青柳優馬の、世界タッグチャンピオンがな」
アブ小「吐いたツバ飲み込むなよ。俺らも全て見せてやるぞ。受け止めきれるんだなお前は!」
宮原「勝負だ!」
アブ小「以上!」
(アブ小と関本はリングを後にする)
青柳「・・・あのさ、明日あるんだけど俺。明日もあるんだよ俺三冠がよ!もういい今日はもう早く帰りたいから、明日三冠のベルト奪って、この俺青柳優馬が五冠王者になってみせる。以上」

<試合後コメント>
暴走大巨人
石川「まぁ、パートナーの負けは自分にも。言い訳は何も。宮原、青柳は強かった。解散・・・懸けるって言ったのは馴れ合いでこのチームを続けたくないという気持ちからなんで。その気持ちがある一方でどこかでやり切ったという気持ちが、諏訪魔さんはわからないけれど、俺の中ではもしかしたらあったのかも知れない。まぁ青柳の『時代を変える』っていう気持ちが上回ったのかも知れないし。暴走大巨人は終了っていうかたちにしたいなと思います。どうですか?」
諏訪魔「石川選手と約束していたこと。最後俺がやられて申し訳ないと思う。でも若い力が対抗してきているというのはあるし、言ったからには石川選手の意見に賛成するというか、俺からも。長年やってきたけど、暴走大巨人は解散しますよ。ここまでやられて。ただ俺も石川選手もさ、このままショボクれるわけじゃないんだからさ。全日本プロレスをどれだけ盛り上げるかというのは、2人でいつも話していたわけで」
石川「暴走大巨人(というチーム)はないかもしれないけど個々で。諏訪魔さんも俺も全日本プロレスを盛り上げる個々の勝負で、全日本プロレスを盛り上げたいなと思って。違うステージでまた勝負したいなと思います。諏訪魔さんは明日(の三冠戦)があるから。このままでいられるわけはないでしょう。青柳が明日もってわけにはいかないから。まだまだここからですよ。40代の怖さを見せてもらって。俺は俺で目標を持ってこのリングを盛り上げるために頑張ります」
諏訪魔「次からは別のステージで石川選手と競争したいね。石川選手と勝負する時もあるかも知れないし。若い力がどんどん伸びてきている全日本。どうするかっていうのもみっちり2人で考えたし。とにかくこのまま解散に追い込まれたわけだから。青柳に。明日かならずシングルマッチで借りを返してさ。三冠戦。やっぱり全日本の三冠ってすごいベルトなんだなってわからせたいな。それを伝えにいきますよ。以上です!石川選手、ありがとう!」

宮原健斗&青柳優馬
青柳「マスコミの皆さんに聞きたい。今日この青柳優馬が勝つなんて思わなかったでしょう?どうだ、勝つと思ってたか?勝つと思ってた人、手を挙げてごらん?」
(誰も手を挙げず)
青柳「・・・いないな。みんな冷たいな。気を使ってくれてもいいじゃないですか(苦笑)。まぁでも結果は見ての通り。世界タッグのベルト2本は青柳優馬のものだ。そして!NEXTREAMの元に来た。そして明日諏訪魔からもうひとつ。三冠のベルトを奪って、この俺が五冠王者になる。そして隣にいる大将の、ゴメンね。最年少記録を塗り替えちゃうからよろしく」
宮原「ヨッシャー!宮原健斗のところにベルトが来たぞ。どうですかコレ?世界タッグは何年ぶりだ?パートナーに恵まれなかったからな。俺のキャリアは。ようやく掴んだこの世界タッグ。まさか2021年、世界タッグのスタートとは思わなかった。人生なにが起こるかわからない。ところでだ!2021年、俺の耳に入っているぞ。『全日本プロレスは大丈夫なのか?』ってな。あぁチラホラ、ソーシャルなんとか、SNSで目にするがな。おい!そんな声を、今日の試合を見てファンの皆さんがどう思ったかだ。そんなヤツは全日本プロレスを見てないヤツの発言だ。申し訳ないがな、宮原健斗が何も言わないってことはなぁ、俺の耳には届いていても、何も言う価値がないってことだ。わかるか?何も言う価値がないものには何も言わない。なぜならファンが悲しむことを言うな。刺激的とファンが悲しむのは違うんだよ。だからなぁ、俺が引っ張るんだよ。わかるか?俺の耳に入っても何も言わないぞ。全日本プロレスどうこう言うてもな!この俺が言うんだ。俺は何も言わねぇ。なぜなら言う価値がないからだ。今日の大会を見ればわかるだろう?俺らがベルトを巻いている。時代は動いているんだ。もう過去を見てどうするんだ。エンターテインメントはこの日本を、世界中を元気にしなくちゃいけない時代につまんねぇこと言ってるんじゃねぇ。宮原健斗の目の前で言え。俺の耳に入っても俺は何も言わねぇ。なぜなら価値がねぇからだ。全日本プロレスの未来しか見てないからな。今日このタッグのベルトを巻いているのは青柳優馬と宮原健斗。そして!明日、三冠ヘビー級ベルトに挑戦するのは25歳、青柳優馬だ。全日本プロレスはハンパない速度で動いている。俺もついていくのに必死だ。だから今日この証が欲しかった。ただ2021年。もうひとつベルトを巻くからな。明日、お前がチャンピオンになって俺が挑戦する。」
青柳「OK。一番最初の防衛戦の相手は大将、あなただ。俺が五冠王になって、ヨソであぁだこうだ言ってるヤツを俺が黙らせてやる」
宮原「言う価値がねぇ!言う必要がねぇ!」
青柳「まぁ俺に任せておいてくださいって。俺がプロレス界を変えてやりますよ。まぁ見てなさいって」
宮原「おい!プロレスファンよ。2021年も全日本プロレスを。宮原健斗とそして青柳優馬。全日本プロレスはさらに!発展する。プロレスファンよ、期待してくれ!」

アブドーラ小林&関本大介
小林「まぁこんな感じでしょう。日時はまだ決定じゃなくていいのかな?挑戦は決定ということで。言っちゃうけど最強タッグは俺の中では寝てる間に終わってるからね。ギブアップも3カウントも聞いてないよ。最強タッグの公式戦」
関本「宮原、青柳組には俺らは勝ってるから」
小林「十分に権利はあると思いますよ。最終日は俺が寝てる間に終わったけど、なんかメインイベントあったでしょう?あいつらとジェイクの。無効試合になればまだ俺たちに目があるからって、無効試合にするために乱入しようとしたらみんな止めるからね」
関本「そりゃ止めるでしょう」
小林「無効試合なら目があったんだよ!まぁ過ぎたことは言わない。過ぎたことは言わないけど、俺らは権利あると思ってるんで。たまたま今日は(都合が)いい日だね。夜は(同じ後楽園ホールで)大日本があるし。ちょっと早めに来たらいい感じで盛り上がってるし。まぁ決定ですよね?あいつらはあんまり触れてなかったけど。明日のことで精いっぱいだった。まぁ青柳に関しては素直に認めようと思いますよ。同県人であんなに頑張ってて。25歳で五冠王の権利ですよ?すばらしいけど、宮原はちょっと調子ノリィだな。(関本も)言っちゃった方がいいよ。いつも裏で言ってるじゃん」
関本「言ってませんよ!なんで俺のせいにするんですか(苦笑)!」
小林「『入場なげぇ』とか。『なんだあの入場は』だとか」
関本「先輩もシビレ切らしてましたからね」
小林「さすがにもうねぇ。あれはいじるしかないでしょう。だってメインでは青柳が勝ってるのにねぇ?それなのに締めようとしたでしょう。ああいうのはねぇ。俺は先輩を立てるでしょう?先輩として言葉にはできないけど、道を譲るというかここは譲らないととかあるでしょう?あいつは調子に乗ってるな。それに俺のことをヨゴレって言うしね」
関本「でも先輩が勝ってますからね」
小林「そう!俺が勝ってるんだよ。それをヨゴレとか言って。それは許さないから。あいつがすべて受け止めるって言うなら我々もね。すべてを出しましょう。出し切りますから!」
関本「”マッスル&ファットです”が世界タッグ王者です」
小林「関本さん、(世界タッグは)取ったことある?アジアタッグはあるんだっけ?」
関本「世界(タッグ)もあるかな?ありますね、岡林と」
小林「俺もちょっと巻いてみたい」
関本「巻きましょうよ!巻きましょうよ!」
小林「巻きましょうよ!・・・そんな感じです(笑)。(腰に)巻けるかな?曙さん仕様のベルトとかあるかな?ないかな?まぁ最悪、首に巻きたい。何か質問はありますか?・・・ない!リング上でもしゃべしゃべり過ぎたね(笑)。以上で!」
関本「すっごいしゃべりましたね(笑)。もう小林さんのひとり舞台でしたね」
小林「血が出てないと口が回るんだよね(笑)」
関本「すごかったですね(笑)」
小林「血が出てないと元気なんだよ(笑)」
関本「さすがです」
小林「あそこから漫才2、3本できる。M−1行けるんじゃないか、M−1。関本さんはうなずいてるだけでいいよ(笑)」


[10] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/07(Thu) 20:54 ID:  [No.110878]
「2021 NEW YEAR WARS 〜稲垣テント presents 千葉 EXTRA DREAM 25〜」
1月10日(日)千葉大会一部対戦カードが決定。
また、「2021 NEW YEAR WARS」【最終戦】1月24日(日)後楽園大会にて世界ジュニアヘビー級選手権試合開催が決定。


「2021 NEW YEAR WARS 〜稲垣テント presents 千葉 EXTRA DREAM 25〜」
1月 10日(日)14:00〜千葉・2AWスクエア

◆シングルマッチ
青柳亮生
vs
ライジングHAYATO

◆世界ジュニアヘビー級選手権試合前哨戦
タッグマッチ
ジェイク・リー&岩本煌史
vs
吉田綾斗&阿部史典

◆本田竜輝 試練の七番勝負
〜高校からレスリングを始めた僕が、
老舗プロレス団体に飛び込みで参戦を直訴し、正式入団を果たしたのちに、トップ選手への階段を登るための試練の七番勝負第一戦〜
石川修司
vs
本田竜輝

特別参戦選手:植木嵩行、力



「2021 NEW YEAR WARS」【最終戦】
1月24日(日)11:30〜東京・後楽園ホール
◆世界ジュニアヘビー級選手権試合
【第53代王者】岩本煌史
vs
【挑戦者】阿部史典
※第53代王者・岩本煌史、4度目の防衛戦


特別参戦選手:佐藤耕平


[11] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/07(Thu) 20:54 ID:  [No.110879]
「2021 NEW YEAR WARS 〜ReOStaff株式会社 presents〜」
1月3日(日) 東京・後楽園ホール
観衆:665人

試合結果です。

第1試合 タッグマッチ
〇ボディガー&フランシスコ・アキラ
5分36秒 キャメルクラッチ
本田竜輝&×アレハンドロ

第2試合  タッグマッチ
大森隆男&×ブラックめんそーれ
7分03秒 ビーストボンバー→体固め
〇入江茂弘&UTAMARO

第3試合  6人タッグマッチ
石川修司&佐藤光留&×田村男児
7分20秒 バックドロップ→片エビ固め
〇ジェイク・リー&岩本煌史&TAJIRI

第4試合  6人タッグマッチ
宮原健斗&青柳亮生&×ライジングHAYATO
10分43秒 アンクルロック
〇芦野祥太郎&羆嵐&児玉裕輔

第5試合  アジアタッグ選手権試合
【第110代 王者組】ゼウス&〇イザナギ
12分44秒 タイガーススープレックスホールド
【挑戦者組】土肥こうじ&×大森北斗
※ゼウス&イザナギが2度目の防衛に成功

第6試合  GAORA TVチャンピオンシップ
【第17代王者】×ヨシタツ
12分39秒 ベルト奪取
【挑戦者】〇葛西純
※葛西純が第18代王者となる

メインイベント  三冠ヘビー級選手権試合
【第63代王者】◯諏訪魔
26分28秒 バックドロップホールド
【挑戦者】×青柳優馬
※諏訪魔が4度目の防衛に成功



[12] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/07(Thu) 20:55 ID:  [No.110880]
「2021 NEW YEAR WARS 〜ReOStaff株式会社 presents〜」
1月3日(日) 東京・後楽園ホール

試合後のコメントです。

第5試合  アジアタッグ選手権試合
【第110代 王者組】ゼウス&〇イザナギ
12分44秒 タイガーススープレックスホールド
【挑戦者組】土肥こうじ&×大森北斗

<試合後リング上>
UTAMARO「兄貴!アジアタッグチャンピオン、王座防衛、おめでとうございます。ここらで、俺たち、パープルヘイズで、そのベルトをかけてやりませんか?俺たち、パープルヘイズにしかできない戦い、やりましょうよ」
イザナギ「マロさん、入江くん、お前たちだけは、味方だと思ってたのに。え?味方なの?軍団同士で最高のタイトルマッチ、そういうことね、俺はええんやけど、ゼウスがなんて言うかな?すべての決定権は、全知全能の神にある」
ゼウス「どうしよう?その拍手の意味ってさ、俺と、イザナギさん対、入江くんUTAMARO見たいって事?俺と入江くんの真っ向勝負が見たいってことかな?もちろんUTAMAROとの勝負が見たいってことかな?そういう意図かな?あの人全然拍手してないけど、わかったやろう。やろう。そのかわり、このベルトは絶対渡せへん。覚悟しとけや」

<試合後コメント>
大森北斗&土肥こうじ
北斗「卑怯な奴らだよぉ!あー、ビックリした。介入してんじゃん、介入。誰だよ、途中でキャノンボール打ってきたあのデケーの!おかしいだろ?おかしいだろぉ?!オォ〜イ!正々堂々やれよ正々堂々!俺と土肥さんであの価値、上げねえと」
土肥「俺らが巻いてアジアタッグの価値をちゃんと上げねえとな。チャンピオンもしっかりしろって。こんな選手権試合やってたのかよ。アジアタッグは遊びかって。ゼウスがさっき退場口で言ったよ。『もう1回やるか?』って。俺はしっかりこの耳で聞いてたぞ。カメラも撮ってたな?もっかいだこの野郎!」

ゼウス&イザナギ
イザナギ「なんも言えねえ。でも気持ち悪い」
ゼウス「えっ、気持ちいいでしょ今日は」
イザナギ「アイツの金的よ!金的行かれたよゼウス!」
ゼウス「最後はちょっと気持ち悪いですね」
イザナギ「まあいいんすよ。アイツは1回、2回負けてすぐ音を上げるやつだったら元々誘ってないし、今日で終わりじゃないですからね、北斗と俺の物語。アイツらと俺たちの物語はこれから始まったばっかり。ゼウス、次の挑戦者、ついに来たね、アイツらが」
ゼウス「同じチームやけど、個人的にも、最強タッグで組むはずやった入江選手とやれるのがすごく楽しみですよ。もちろんUTAMAROともやれるのが楽しみだよ。入江選手vsゼウスって見たいファンも多いと思うんでね、必ずいい試合して、自分らが勝ちます」
イザナギ「アイツらとのタイトルマッチ、決まるのかもどこでやるのかも会社に任せますけど、それまでに入江くんを蹴るっていう覚悟を付けないと。仲良しこよしで行ったら持っていかれると思うんで。流石に僕は覚悟をしますね。まあ、いつか決まったらそれまでに合わせてゼウスと2人で、また防衛しよう、ゼウス!」
ゼウス「そうだね。今年1年、防衛しよう!やりましょう!」
イザナギ「防衛して勢い付けて、(ゼウスは)三冠、(俺は)世界ジュニア」
ゼウス「もちろん!今年は三冠必ず取ります!もう1回取ります!」
イザナギ「何が会っても俺たちは止まんないんで。ちょー気持ち悪い」
ゼウス「ちょー気持ちいい!ちょー気持ちいい!」



第6試合  GAORA TVチャンピオンシップ
【第17代王者】×ヨシタツ
12分39秒 ベルト奪取
【挑戦者】〇葛西純

<試合後リング上>
葛西「ストップ・ザ・ミュージック!全日本プロレスファンの皆さん、こんにちは、アーンドハッピーニューイヤー。世界一のデスマッチファイター、葛西純です。おい、オレっちがよ、ちょっとだけ本気出せば、こんなもんだよヨシタツくん。今日は、オレっちと、遊んでくれてありがとう。そして、かっちょいいお土産ありがとう。おい全日本プロレスファンの皆さん、オレっちはよ、このベルト取って、かっちょいいベルトとって、これで全日本プロレスとおさらば、なんてしょっぱいことはしねぇ。葛西純のハードコア、デスマッチが、どんだけスゲーかよ、お前らに知らしめるためにオレっちはやってきた。だから、どんどんこのベルト、全日本プロレスのリングで防衛してくから。おい、そういやよ、全日本プロレスで俺っちのマネをしてシェーシェー言ってるやつがいるそうだな。おい心当たりのあるやつ出てこいよ」
めんそーれ「シャーーーー!」
葛西「シャー?」
めんそーれ「シャー!おい!かシャーい!俺が言ってんのは、シェーじゃ無くてシャーだ!まあいいや、まああんたが、俺のシャーとあんたのシェーを間違えたのもなんかの縁だ。きっと、このGAORAのベルトに俺は吸い寄せられてきたんだと思ってる。だから!俺は!葛西純、あんたのベルトに挑戦させろー!シャー!」
葛西「業界いちの老舗団体全日本プロレスさん、教育がなってないですね。先輩にむかって挑戦させろだ?でもお前の心意気、覚悟、ちょっとだけ見えた。次の全日本プロレスどこかのリングでお前とこのベルトを賭けてタイトルマッチやってやる。どうせやるからにはよ、この葛西純に、いい刺激を与えてくれよ?」

<試合後コメント>
葛西純
「『どんなジャンルのプロレスでも出来る』って抜かしてたヨシタツ……何だあれ?俺っちはよ、本気の10割の、2割か3割かしか出してないぞ。まあとりあえずよ、正月太りでちょっと運動しないといけねーなと思ってたから、ちょうどいい有酸素運動になったよ。あと、最後出てきた、よくわかんないシャーシャーシャー言ってたけどよ、俺っちとヨシタツのあの試合を見てのこのことあのリングに上ってきたってことは、よっぽどの覚悟を持ってるか、よっぽどの馬鹿だろ。葛西純を知らねえのかな?まあいいや。やるからにはよ、半端なモンを見せるつもりはねえ。この全日本プロレス、“王道マット”って言われてるからにはよ、王道マットに失礼な葛西純のアクセル全開のデスマッチ・ハードコア見せるからよ、期待してろ」

ブラックめんそーれ&大森隆男
めんそーれ「シャーッ!」
大森「シャーッ!よく見てただろ?このGAORA、次期挑戦者に名乗りを上げたのはここにいるブラックめんそーれだよ!」
めんそーれ「シャーッ!大森シャーん、大森シャーんと試合したあと、あんなこと言われると思ってなかったけど」
大森「黙ってらんねーだろ!」
めんそーれ「だけどなあ!『シェーッ!』に『シャーッ!』は負けねえ!『シェーッ!』に『シャーッ!』は負けねえ!『シェーッ!』に『シャーッ!』は負けねえ!」
大森「ブラックめんそーれは『シャーッ!』だぞ!よく覚えとけ!」
めんそーれ「蛇は猿に、勝つ!」
大森「猿と蛇か。もしかして」
めんそーれ「シャーると蛇ですよ!ハブが噛み殺してやるよ!」
大森「面白い対決になったじゃねーか」
めんそーれ「かシャーい純!竹串だろうがな、なんだろうが、かかってこい!(※マスクの頭部のハブを掴んで)俺のこのハブが!このハブが!このハブが!跳ね返してそのベルト、俺がその腰に巻いてやるからよ!」
大森「焼き鳥にしてやるからよ」
めんそーれ「やきとり……?焼きシャーるにしてやる!」



メインイベント  三冠ヘビー級選手権試合
【第63代王者】◯諏訪魔
26分28秒 バックドロップホールド
【挑戦者】×青柳優馬

<試合後リング上>
諏訪魔「三冠ベルト、防衛したぞオイ!腕が痺れてたまんねーや。青柳、お前、最近、陰湿って言われてるらしいけど、お前、ほんとに陰湿だったんだな。たださ、青柳、お前、強かったよ。今日はありがとう。今、三冠のベルト防衛したから、次だな。2021年、俺は、新しい世代の奴らを、どんなの出てくるか注目してんだよ。その中で、一人だけ、さらに注目してるやつがいる。芦野祥太郎。芦野、聞いてんだったら出てこいよ。(芦野がリングへ)おい、俺はよ、お前と、三冠、三冠戦、無観客でやったよ。俺は、その時のな、感覚が忘れられねーし、まだまだ、多くの人に俺は見てもらいたいと思ってんだ生で。だからお客さんのいる前で、もう一回、三冠戦、やろうじゃねーかよ。正々堂々さ、俺はお前とやりたいと思ってんだよ。お前の考えを、聞かせてくれよ」
芦野「こうして、所属じゃない俺を、呼び出してもらって、非常に光栄に思ってます。それと同時に、俺はこの全日本プロレスに参戦してる理由、それはそのベルトを取ることだけ、その事しか考えてないです。だから、正々堂々、三冠戦、お願いします」
(グータッチをおこない、芦野はリングを降りる)
諏訪魔「これで、次の三冠戦決まったも同然だ。全日本並びにPWFに検討して発表してもらいたい。よろしくお願いします。そして、こないだ、もう昨日か、暴走大巨人正式に解散したんだけど、石川選手、よく話して、これからは、お互いの道で全日本プロレスどう盛り上げるかっていうのをやってこうよってなりました。だから俺は今日絶対勝ちたかったし、今日これから俺がどんどんどんどん今年も三冠チャンピオンとして全日本プロレス盛り上げたいと思うんで皆さん、これからも全日本プロレス応援よろしくお願いします。じゃあ最後に、2021年も開けたことだし、俺も今年初の全盛期だオイでしめたいと思うんで、皆さん喋れないけどご起立お願いします。手だけ、ちょっと付き合って。いきます。後楽園ホールに集まってくれた皆さん、そして、三冠防衛した俺は、全盛期だ!オイッ!」

<試合後コメント>
諏訪魔
「よーし。よし!昨日の借りは返した。シングルプレイヤーとして急成長してるよ、アイツは。首こんなに追い詰められるとは思わなかった。昨日も落とされてるし、うん。やっぱアイツ新しい武器作ったっつーのはデカいよね。多分アイツと俺の差なんて、ほんの微々たる気持ちだけだと思うんだよね。長年ただ全日本プロレスにかけてるから。こうしてさ、結果がこっちに傾いたけど、アイツも勢いが……アイツ何歳だ?25歳?俺、プロレスに入ってないからね。入ってないのに、同じ年のときにあんなん出来ないよ、プロレス。27で入ったときには出来なかったよ。恐ろしいな。まだまだ伸びしろがいっぱいあるから羨ましいと思うね。今年一発目に青柳とやれて俺は良かったと思ってる。さっき言ったけどさ、今年は次の世代、次世代の若い力が出てくると俺は思ってるんだよね。勝手にね。その中で俺は芦野ってのが気になったんだよね。無観客試合の時にやってみてさ、『あ、おもしれーなコイツ』って思った。ハートが一本筋通ってるんだろうなって感覚があるし、レスリングのバックボーンも一緒だし、馳さんに誘われたってのもあるし。だから、リング上でもっとすげぇことをやれるんだろうなって思う。だから俺は指名させてもらった。お客さんのいる前でなんとしても芦野との三冠戦をやりたいってのが俺の願いなんだよね。アイツももっともっとぶん投げまくってくるだろうし、あぶねーの知ってんだよ。あとはリング上で会話していこうと思ってますよ。当然勝つのは俺だよ!」

――秋山準選手が「今日本で認められているベルトは、IWGP、GHC、KO-D」という発言をされていました
「そーなの?」

――この発言について思うことは
「いや、全然。俺は全日本プロレスを愛してるし、全日本プロレスのプロレスが一番だと思ってるからね。見に来てくれるお客さんが居て、それだけでまだ俺はこの三冠のベルトの価値をどんどん上げていきたいと思う。それは一意見だと思うしね。そこに俺はどうこう言うことはないですよ。全日本プロレスで俺も三冠でまだまだ最前線を突っ走っていきたいと思うし、また50周年ってのが再来年に控えてるわけでしょ?それに向けて人生かけたいと思ってんだよね。俺の大好きな全日本プロレスが節目を迎えるタイミングにあるわけだからさ、俺はそこまでチャンピオンでいたいよ。価値をどんどん上げたいな」

――終盤の闘いぶりはジャンボ鶴田さんのようにも見えました
「いやいや、鶴田さんは偉大ですよ。憧れますよ。あの人のスケール感には敵わないんだけど、追求はしたいよね。って僕はホントに思いますよ。全日本プロレスの偉大な先輩ですよ。大学のレスリング部の先輩でもあるし、背中は追いかけますね」

――ジャンボ鶴田さんが出来なかったことといえば、下の世代をことごとく潰していくことだと思います。諏訪魔選手は今日その第一歩を踏み出したと思います
「若いやつが簡単に上に上がっていく風潮がこのプロレス界だけど、全日本プロレスの若手っていうのは中々上がっていけねーなと。でもそれは厳しい先輩がいるから。俺も相当やられてきたしね。だから、それはやっぱ、伝統……伝統だな!(笑)っていうふうにしたいな!(笑)『あのときやられてよかったな』って。今度やってやるよ!今年は!がんばりますよ!」


[13] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/07(Thu) 21:04 ID:  [No.110882]
失礼ですが、スレ主ながら、一度2021年の内容を2020年のスレに書き込んでしまいました。

遅ればせながら2021年のスレへの移動に伴い、削除などの訂正を させて頂きました事を報告いたします。

皆様にご迷惑おかけしました事をここでお詫びいたします。


[14] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/08(Fri) 22:31 ID:  [No.110885]
 1999年1月31日に61歳で亡くなった不世出のプロレスラー、ジャイアント馬場さんの肖像権などを管理する「H.J.T.Production」は8日、2月4日に後楽園ホールで行う「ジャイアント馬場23回忌追善興行」の全対戦カードを発表。

 メインイベントは、かつて全日本プロレスに所属していた武藤敬司と小島聡が諏訪魔とトリオを結成し、こちらも武藤が社長を務めていた時代の全日本に所属していたカズ・ハヤシ、河野真幸、Xと対戦。

 開催する2月4日は、1982年に馬場さんが44歳の時に東京体育館で新日本プロレスから移籍したばかりの32歳のスタン・ハンセンとPWFヘビー級選手権で初対決した記念日となる。大会の協力団体は、全日本プロレスと新日本プロレスで大会プロデューサーを全日本の和田京平名誉レフェリーと木原文人リングアナウンサーが務める。

 メインカードに和田レフェリーは「明るく、楽しく、激しく。馬場さんのモットーをねぇ、表現できる6人がそろったね。未来に向かって新しい戦いを見せてくれると思いますよ。23回忌という節目にふさわしいカードと思ってます」とコメントしたそうです。

 また、ゲストとしてザ・グレート・カブキが参加するが、来日を予定していたドリー・ファンクJr.とスタン・ハンセンは、新型コロナウイルスの影響で来日はできなくなったとの事。


「ジャイアント馬場23回忌追善興行」
2月4日(木) 東京・後楽園ホール

全対戦カード

▼メインイベント6人タッグマッチ60分一本勝負
武藤敬司&諏訪魔&小島聡
vs 
カズ・ハヤシ&河野真幸&X

▼セミファイナルタッグマッチ30分一本勝負
永田裕志&青柳優馬
vs
鈴木みのる&佐藤光留

▼30分一本勝負
BUSHI vs 青柳亮生

▼ジャイアント馬場23回忌追善特別試合(映像にて再現)
ジャイアント馬場 vs スタン・ハンセン


▼ジャイアント馬場23回忌追善特別試合8人タッグマッチ30分一本勝負
渕正信&大仁田厚&グレート小鹿&越中詩郎 
vs 
百田光雄&大森隆男&井上雅央&菊地毅

▼6人タッグマッチ30分一本勝負
新崎人生&長井満也&本間朋晃
vs 
鈴木鼓太郎&アンディー・ウー&アレハンドロ


[15] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/09(Sat) 22:38 ID:  [No.110888]
「2021 NEW YEAR WARS」【最終戦】
1月24日(日)後楽園大会の全対戦カードが決定。
また、「2021 EXCITE SERIES」2月20日(土)名古屋大会にてアジアタッグ選手権試合開催が決定。


「2021 NEW YEAR WARS」【最終戦】
1月24日(日)11:30〜東京・後楽園ホール

◆6人タッグマッチ
大森隆男&カーベル伊藤&アレハンドロ
vs
佐藤光留&田村男児&ランボー川村

◆6人タッグマッチ
ジェイク・リー&TAJIRI&フランシスコ・アキラ
vs
ゼウス&イザナギ&UTAMARO

◆6人タッグマッチ
石川修司&佐藤耕平&本田竜輝
vs
ヨシタツ&崔領二&力

◆GAORA TVチャンピオンシップ
【第18代王者】葛西純
vs
【挑戦者】ブラックめんそーれ
※第18代王者・葛西純、 初防衛戦

◆8人タッグマッチ
宮原健斗&青柳優馬&青柳亮生&ライジングHAYATO
vs
土肥こうじ&羆嵐&大森北斗&児玉裕輔

◆世界ジュニアヘビー級選手権試合
【第53代王者】岩本煌史
vs
【挑戦者】阿部史典
※第53代王者・岩本煌史、4度目の防衛戦

◆三冠ヘビー級選手権試合
【第63代王者】諏訪魔
vs
【挑戦者】芦野祥太郎
※第63代王者・諏訪魔、5度目の防衛戦



「2021 EXCITE SERIES」
2月20日(土)18:00〜愛知・名古屋国際会議場

◆アジアタッグ選手権試合
【第110代 王者組】ゼウス&イザナギ
vs
【挑戦者組】入江茂弘&UTAMARO
※第110代王者組・ゼウス&イザナギ、3度目の防衛戦


[16] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/10(Sun) 22:21 ID:CnWaBuvM  [No.110893]
「2021 NEW YEAR WARS」
1月10日(日) 千葉・2AWスクエア
観衆:117人

試合結果です。

第1試合  本田竜輝 試練の七番勝負 〜高校からレスリングを始めた僕が、 老舗プロレス団体に飛び込みで参戦を直訴し、 正式入団を果たしたのちに、トップ選手への階段を登るための 試練の七番勝負第一戦〜
〇石川修司
7分59秒 ランニングニーリフト→片エビ固め
×本田竜輝

第2試合  6人タッグマッチ
大森隆男&TAJIRI&〇ブラックめんそーれ
9分08秒 スネークボーイ
ヨシタツ&植木嵩行&×力

第3試合  シングルマッチ
〇青柳優馬 
9分37秒 エンドゲーム
×イザナギ

第4試合  シングルマッチ
〇宮原健斗
11分51秒 シャットダウンスープレックスホールド
×フランシスコ・アキラ

第5試合  世界ジュニアヘビー級選手権試合前哨戦 タッグマッチ
ジェイク・リー&〇岩本煌史
13分03秒 回転足折り固め
吉田綾斗&×阿部史典

第6試合  シングルマッチ
△青柳亮生
22分25秒 両者KO
△ライジングHAYATO

メインイベント  三冠ヘビー級選手権試合前哨戦  6人タッグマッチ
諏訪魔&佐藤光留&×田村男児
16分21秒 アンクルロック
〇芦野祥太郎&羆嵐&大森北斗



[17] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/12(Tue) 20:39 ID:.JM3x6l.  [No.110896]
「2021 NEW YEAR WARS」1月24日(日)後楽園大会にて行われるGAORA TVチャンピオンシップのルールがハードコアルールに決定。

「2021 NEW YEAR WARS」
1月24日(日)11:30〜東京・後楽園ホール【最終戦】

◇GAORA TVチャンピオンシップ
【第18代王者】葛西純
vs 
【挑戦者】ブラックめんそーれ
※第18代王者・葛西純、 初防衛戦

【ルール】ハードコアルール

 
第18代GAORA TV王者 葛西純選手のコメント

「ただの試合をする気はないだ?
 デスマッチもハードコアも知らないお前が何を偉そうなことを言ってるんだ。
 こっちは通常ルールで、しかも王道スタイルの試合でやったって良いんだぜ?
 ただ、お前がそんなに死に急ぐのであれば、今回はハードコアルールでやってやる。
 デスマッチルールでやったら、それこそ秒で試合が終わってしまうだろうから、安くないチケットを買って観に来てくれるファンの皆様に失礼の無い様、ハードコアルールが妥当だろうな。

 今回はタイトルマッチだけど、タイトルマッチじゃない。
 葛西純先生のハードコア教室初心者編だ!!
 勿論、タダで授業を受けさせるほどオレっちもお人好しじゃないぜ。
 授業料は・・・
 お前が1番大切にしている物を頂く!!
 これは高い授業料になるぜ。

 ま、シェーいぜい俺の試合をしっかり見て勉強しておくんだな!!」


[18] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/16(Sat) 16:09 ID:tKXqJaxU  [No.110898]
3冠ヘビー級選手権(24日、東京・後楽園ホール)で王者の暴走男≠アと諏訪魔(44)と芦野祥太郎(31)が激突します。

東スポ情報ですが、昨年度の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」で、全日勢は受賞者なしに終わった。現状に危機感を覚える王者はその屈辱を晴らすべく、2021年は徹底的に攻めの姿勢≠打ち出す構えだそうです。

 諏訪魔はいつになく真剣な表情だった。「危機感がないと言ったらウソになるよね。やっぱりプロレス大賞は1年間の働きが評価される場だし。コロナがあっても攻めに出た団体と、守りに入った団体の差も出た。全日本は守りに入った部分があったと思うし、仕掛けはやっとくべきだった」

 昨年は3冠と世界タッグの5冠王者として活躍した。だが、プロレス大賞では石川修司(45)との4年連続の最優秀タッグ賞を逃し、5部門にノミネートされた全日勢は5年ぶりに受賞者なしという結果に終わった。

 だからこそ「2021年は攻めなきゃいけない。3冠戦線も盛り上げていくし、やっぱり新日本プロレスもノアも大きいところでやっている。ビッグマッチは選手にとってもモチベーションになるし」と闘志を燃やす…。

 目指すべき会場もある。諏訪魔が幾度となく3冠戦の舞台に立った東京・両国国技館だ。「(2011年3月に)東日本大震災が起こった直後、業界で最初に全日本が両国国技館でやった。こんなご時世だからこそ、そういう姿勢は見せたいし、3冠王者としてそこに団体を導きたい」と語気を強めたとの事。

 そのためにも、まずは24日に控える芦野とのV5戦を突破しなければならない。今回は王者からの指名でタイトル戦が決まった。「前回(昨年6月30日)は無観客のテレビマッチで芦野と3冠戦をやった。一番どん底の状態だったんだよね。でも、その時にこれは面白い相手だって思ったし、生でお客さんに見てほしいと思った」と指名理由を説明する。

「レスリングのベースがあり、プロレス界に入ったきっかけが馳浩さんに誘われたっていう部分も共通している。今回は緊急事態宣言下という状況だけど、こんな時に3冠戦を2回もやるって不思議な縁を感じる」としながらも「まだ彼はキャリア5年だし、発展途上なわけだから、ここで負けるわけにはいかない!」

暴走王者の逆襲がスタートする…。


[19] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/21(Thu) 21:25 ID:vi1J.5sM  [No.110906]
2月4日(木)、東京・後楽園ホールにて開催される「ジャイアント馬場23回忌追善興行」にオープニングゲストとして天龍源一郎氏の来場が決定したそうです。

また、出場保留中の天山広吉でしたが、1月23日(土)大会での復帰に伴い新日本プロレスとの協議の結果、出場が決定。
メインイベントのXは天山広吉となった模様。

【和田京平大会プロデューサーによるXの天山広吉選手について】

和田「メインのXはもともと天山選手だったんだけど、新日本さんで怪我してねぇ、欠場になったんですよ。そこでこちらも発表時期が迫って、こりゃ大変だ!と僕が新日本さんと話し合ってねぇ、回復を待つ間はXにしようということになったんだよ。それで、天山選手も無事に回復して、復帰できるってことでね正式にXは天山選手にさせて頂きました。元子さんの時代にねー、天山選手はよく全日本に出てくれていてねー、実は元子さん、前々からテンコジが大好きでねー、全日本にはない底抜けな明るさが好きだったんじゃないかなぁ。ここは天山選手しかいないって、考えた結果ですね。これは、みんな馬場さんが呼んだんだよ。今でもビッグプロモーターだよ馬場さんは。」

また、第2試合出場予定の百田光雄は体調不良により欠場となり、それに伴い2代目タイガーマスク、西村修が出場になり、第1試合また第2試合の対戦カードが変更となったとの事。

そして、小橋健太氏の解説でのCSの日テレG+での生中継もあるそうです。


「ジャイアント馬場23回忌追善興行」
2月4日(木) 18時〜 東京・後楽園ホール

▼メインイベント6人タッグマッチ60分1本勝負
武藤敬司(フリー)&諏訪魔(全日本) &小島聡(新日本)
vs
天山広吉(新日本)&カズ・ハヤシ(GLEAT)&河野真幸(フリー)

▼セミファイナルタッグマッチ30分一本勝負
永田裕志&青柳優馬
vs
鈴木みのる&佐藤光留

▼第4試合30分一本勝負
BUSHI vs 青柳亮生

▼第3試合 ジャイアント馬場23回忌追善特別試合(映像にて再現)
ジャイアント馬場 vs スタン・ハンセン

▼第2試合 ジャイアント馬場23回忌追善特別試合8人タッグマッチ30分1本勝負
渕正信(全日本)&大仁田厚(フリー)&グレート小鹿 (大日本)&越中詩郎(フリー) 
vs
2代目タイガーマスク(フリー)&大森隆男(全日本)&井上雅央(フリー) &菊地毅(フリー)

▼第1試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
新崎人生(みちのくプロレス)&長井満也(ドラディション)&本間朋晃 (新日本)
vs 
西村修(フリー)アンディー・ウー(フリー)&アレハンドロ(フリー)


[20] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/24(Sun) 07:04 ID:aDrWBhQ2  [No.110913]
暴走男$z訪魔(44)が、約2年1か月ぶりの王座返り咲きを果たした女子プロレス「アイスリボン」の藤本つかさ(37)を祝福したそうです。

 東スポ情報ですが、23日の後楽園ホール大会で藤本は王者の鈴季すず(18)を破り、ICE×∞王座を奪取。一報を聞いた諏訪魔は「マジかよ。さすがキャリア豊富な藤本だな。古株の意地を見せてくれた」と拍手を送ったとの事。

 立ち上げた女子プロレス部門「エボリューションガールズ(エボ女子)」で藤本はアドバイザーを務めており、諏訪魔は「アドバイザーにチャンピオンという冠があるのはすごいことだ。これで女子選手たちもついてくるな」と語った。

 3冠ヘビー級王座を保持する自身も24日の後楽園大会で芦野祥太郎(31)とのV5戦を控えており「こりゃ俺も絶対に防衛しなきゃな。負けたら、あの気の強い女に何を言われるか分からないから。プレッシャーになってきた…」と気持ちを引き締めた模様。

 また、諏訪魔との暴走大巨人は解散しながらも、引き続きエボ女子では協力関係にある石川修司(45)は「ベルト奪還おめでとうございます。若き王者にプロレスの厳しさを教えるのは先輩の務めですからね。これからもっとアイスリボンを高みに導いてください」と藤本にメッセージを送ったそうです。

 一方、王座から陥落した鈴季には「一度立場を変えて、エボ女子でやってみるのはいかがですか?」と呼びかけたとの事。


[21] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/24(Sun) 18:08 ID:Xyx7e6EQ  [No.110915]
「2021 NEW YEAR WARS」【最終戦】
1月24日(日)東京・後楽園ホール
観衆:667人

試合結果です。

第1試合  6人タッグマッチ
ジェイク・リー&TAJIRI&×フランシスコ・アキラ
6分22秒 チョークスラム→体固め
〇ゼウス&イザナギ&UTAMARO

第2試合  6人タッグマッチ
×大森隆男&カーベル伊藤&アレハンドロ
8分02秒 捕獲式腕ひしぎ逆十字固め
〇佐藤光留田村男児&ランボー川村

第3試合  6人タッグマッチ
石川修司&〇佐藤耕平&本田竜輝
7分35秒 ドリル・ア・ホール・パイルドライバー→片エビ固め
ヨシタツ&崔領二&×力

第4試合  8人タッグマッチ
宮原健斗&青柳優馬&×青柳亮生&ライジングHAYATO
7分16秒 無想一閃→片エビ固め
土肥こうじ&羆嵐&〇大森北斗&児玉裕輔

第5試合  GAORA TVチャンピオンシップ
【第18代王者】〇葛西純
12分41秒 垂直落下式リバースタイガードライバー→体固め
【挑戦者】×ブラックめんそーれ
※葛西純が初防衛に成功

第6試合  世界ジュニアヘビー級選手権試合
【第53代王者】〇岩本煌史
13分37秒 孤高の芸術→片エビ固め
【挑戦者】×阿部史典
※岩本煌史が4度目の防衛に成功

メインイベント  三冠ヘビー級選手権試合
【第63代王者】〇諏訪魔
26分41秒 バックドロップホールド
【挑戦者】×芦野祥太郎
※諏訪魔が5度目の防衛に成功



[22] fun◇F0vgoBE. - 2021/01/24(Sun) 18:32 ID:Xyx7e6EQ  [No.110916]
連続投稿失礼します。

「2021 EXCITE SERIES」2月18日(木)新木場大会一部対戦カードが決定。
また、「2021 EXCITE SERIES」2月23(火・祝)後楽園大会にて世界タッグ選手権試合開催が決定。


「2021 EXCITE SERIES」
2月18日(木)18:00〜東京・新木場1stRING

◆本田竜輝 試練の七番勝負
〜高校からレスリングを始めた僕が、老舗プロレス団体に飛び込みで参戦を直訴し、正式入団を果たしたのちに、トップ選手への階段を登るための試練の七番勝負 第二戦〜
ヨシタツ vs 本田竜輝

◆世界タッグ選手権試合前哨戦 シングルマッチ
宮原健斗 vs アブドーラ・小林


「2021 EXCITE SERIES」
2月23日(火・祝)11:30〜 東京・後楽園ホール

◆世界タッグ選手権試合
【第88代王者組】宮原健斗&青柳優馬
vs
【挑戦者組】関本大介&アブドーラ・小林
※第88代王者組・宮原健斗&青柳優馬、初防衛戦

※他、数試合予定、対戦カードは決定次第お知らせの予定。





[掲示板へ戻る] [最新50]
処理 記事No パスワード

お名前
E-mail
コメント
URL
パスワード (記事のメンテ時に使用。英数字で8文字以内)
文字色