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【N-1 VICTORY 2020】

[1] fun◇YtKXN/LQ - 2020/07/31(Fri) 21:43 ID:ENoXTBYM  [No.110545]
【N-1 VICTORY 2020】2020年9月・10月開催決定大会のお知らせ


【N-1 VICTORY 2020】〜NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE〜

9月18日(金)18:30 愛知・名古屋国際会議場

9月20日(日)16:00 群馬・ニューサンピア高崎

9月22日(祝・火)18:30 東京・後楽園ホール

9月23日(水)13:00 東京・後楽園ホール

9月23日(水)18:30 東京・後楽園ホール

9月26日(土)18:00 新潟・万代島多目的広場大かま(新潟市)

10月4日(日)11:30 東京・後楽園ホール

10月11日(日)16:00 大阪・エディオンアリーナ大阪第1競技場

※N-1 VICTORY 2020の詳細については、決定次第、お知らせの予定。

※当初、予定されていた9月25日&26日・横浜ラジアントホール大会については、中止だそうです。


[2] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/10(Mon) 20:54 ID:CnWaBuvM  [No.110566]
N-1 VICTORY 2020 出場選手、ブロック分けが決定。

N-1 VICTORY 2020〜NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE〜

出場選手、及びブロック分け


Aブロック

・潮崎豪(N-1 2年連続2度目 通算 5年連続7度目)

・清宮海斗(N-1 初出場 通算 2年振り3度目)

・マサ北宮(N-1 2年連続2度目 通算 6年連続6度目)

・征矢学(N-1 初出場)

・望月成晃(N-1 2年連続2度目)

・桜庭和志(N-1 初出場)



Bブロック

・拳王(N-1 2年連続2度目 通算 4年連続4度目)

・丸藤正道(N-1 2年連続2度目 通算 9年連続10度目)

・杉浦貴(N-1 2年連続2度目 通算 3年連続10度目)

・中嶋勝彦(N-1 2年連続2度目 通算 9年連続9度目)

・谷口周平(N-1 2年連続2度目 通算 9年連続9度目)

・稲村愛輝(N-1 初出場)

※出場回数の通算はGLOBAL LEAGUEからの出場回数。





リーグ戦概要
開幕戦 9月18日(金) 愛知・名古屋国際会議場
最終公式戦 10月4日(日) 東京・後楽園ホール
優勝決定戦 10月11日(日) 大阪・エディオンアリーナ大阪第1競技場

■出場選手がAブロック、Bブロックに分かれ、GHC選手権ルールに基づき、30分1本勝負で公式戦を行う。

勝ち・不戦勝…2点  負け・不戦敗…0点  あらゆる引き分け…1点

■9月18日 名古屋国際会議場から10月4日 後楽園ホールまで公式戦を行う。

10月11日 エディオンアリーナ大阪第1競技場にてAブロック、Bブロック1位選手による優勝決定戦を行う。

※最多得点者が複数の場合は、直接対決の勝敗で優勝戦進出者を決定。

※直接対決が引き分けの場合は、優勝戦進出者決定戦を行う。


[3] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/10(Mon) 20:55 ID:CnWaBuvM  [No.110567]
連続投稿失礼します。

N-1 VICTORY 2020〜NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE〜

公式戦日程です。


9月18日(金)18:30 愛知・名古屋国際会議場

Aブロック公式戦
潮崎豪 vs 征矢学
清宮海斗 vs 望月成晃

Bブロック公式戦
拳王 vs 中嶋勝彦
杉浦貴 vs 稲村愛輝


9月20日(日)16:00 群馬・ニューサンピア高崎

Aブロック公式戦
望月成晃 vs 桜庭和志
マサ北宮 vs 征矢学

Bブロック公式戦
杉浦貴 vs 谷口周平
丸藤正道 vs 稲村愛輝


9月22日(祝・火)18:30 東京・後楽園ホール

Aブロック公式戦
潮崎豪 vs 桜庭和志
清宮海斗 vs マサ北宮

Bブロック公式戦
丸藤正道 vs 杉浦貴
拳王 vs 谷口周平


9月23日(水)13:00 東京・後楽園ホール
Aブロック公式戦
清宮海斗 vs 征矢学
マサ北宮 vs 桜庭和志

Bブロック公式戦
中嶋勝彦 vs 谷口周平
拳王 vs 稲村愛輝


9月23日(水)18:30 東京・後楽園ホール

Aブロック公式戦
潮崎豪 vs 望月成晃
清宮海斗 vs 桜庭和志

Bブロック公式戦
杉浦貴 vs 中嶋勝彦
丸藤正道 vs 拳王


9月26日(土)18:00 新潟・万代島多目的広場大かま(新潟市)

Aブロック公式戦
潮崎豪 vs マサ北宮
望月成晃 vs 征矢学

Bブロック公式戦
丸藤正道 vs 谷口周平
中嶋勝彦 vs 稲村愛輝



10月4日(日)11:30 東京・後楽園ホール

Aブロック公式戦
潮崎豪 vs 清宮海斗
望月成晃 vs マサ北宮
桜庭和志 vs 征矢学

Bブロック公式戦
丸藤正道 vs 中嶋勝彦
杉浦貴 vs 拳王
谷口周平 vs 稲村愛輝


10月11日(日)16:00 大阪・エディオンアリーナ大阪第1競技場

N-1 VICTORY 2020優勝決定戦
Aブロック1位 vs Bブロック1位


[4] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/09(Wed) 22:03 ID:  [No.110610]
10・11大阪大会にて佐野巧真選手プロレス卒業セレモニーを開催

当初、3月8日・横浜文化体育館大会にて開催予定だった佐野巧真選手のプロレス卒業セレモニーは横浜大会中止のため、延期となっていましたが、10月11日・エディオンアリーナ大阪第1競技場大会にてされるそうです。

「 N-1 VICTORY 2020 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~ 優勝決定戦」
10月11日(日) 16時00分〜
エディオンアリーナ大阪 第1競技場


[5] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/14(Mon) 23:12 ID:bDg.0hFk  [No.110626]
N-1 VICTORY 2020 優勝決定戦が行われる10月11日大阪大会にてGHCジュニア・ヘビー級選手権試合、(王者)鈴木鼓太郎 vs (挑戦者)覇王が決定。

10月11日(日) 16:00〜
エディオンアリーナ大阪 第1競技場

▼N-1 VICTORY 2020 優勝決定戦
Aブロック1位 vs Bブロック1位

▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(第42代選手権者)鈴木鼓太郎 vs 覇王(挑戦者)
※第42代選手権者・鈴木鼓太郎の5度目の防衛戦。


[6] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/15(Tue) 20:56 ID:6MKG0Th.  [No.110628]
「N-1 VICTORY 2020」の放送情報です。

9/18(金)N-1 VICTORY 2020 開幕戦
名古屋国際会議場 18時30分〜
サムライTV:
〉〉://www.samurai-tv.com/match/noah/
WRESTLE UNIVERSE:
〉〉://www.ddtpro.com/universe/videos/9065
※生放送


9/20(日)N-1 VICTORY 2020 公式戦
ニューサンピア高崎 16時〜
WRESTLE UNIVERSE:
〉〉://www.ddtpro.com/universe
※生放送調整中


9/22(火)N-1 VICTORY 2020 公式戦
後楽園ホール 18時30分〜
ABEMA:
〉〉://abema.tv/video/title/517-1
※生放送


9/23(水)N-1 VICTORY 2020 公式戦
後楽園ホール 13時〜
WRESTLE UNIVERSE:
〉〉://www.ddtpro.com/universe/videos/9069


9/23(水)N-1 VICTORY 2020 公式戦
後楽園ホール 18時30分〜
ABEMA:
〉〉://abema.tv/video/title/517-1
※生放送


9/26(土)N-1 VICTORY 2020 公式戦
新潟・万代島多目的広場 18時〜
WRESTLE UNIVERSE:
〉〉://www.ddtpro.com/universe
※生放送調整中

※9.20高崎、9.26新潟、9.13石川は固定カメラによる配信となるそうです。

サムライTV:
〉〉://www.samurai-tv.com/match/noah/

WRESLE UNIVERSE
〉〉://www.ddtpro.com/universe

ABEMA:
〉〉://abema.tv/video/title/517-1


[7] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/18(Fri) 23:29 ID:diZMdfQ6  [No.110633]
「N-1 VICTORY 2020 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」開幕戦
愛知・名古屋国際会議場大会
9月18日(金) 名古屋国際会議場 イベントホール

試合結果です。

〈第1試合〉6人タッグマッチ
谷口周平&モハメド ヨネ&岡田欣也
13分13秒 片エビ固め※スイクルデス
齋藤彰俊&青柳政司&井上雅央

〈第2試合〉N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
◯杉浦貴
9分11秒 フロントネックロック
×稲村愛輝

〈第3試合〉N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
△清宮海斗
30分00秒 時間切れ引き分け
△望月成晃

〈第4試合〉タッグマッチ
丸藤正道&小峠篤司◯
11秒59秒 エビ固め※ムーンサルトプレス
カズ・ハヤシ&NOSAWA論外×

〈第5試合〉N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
◯潮崎豪
16分54秒 体固め※豪腕ラリアット
×征矢学

〈第6試合〉N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
×拳王
17分19秒 体固め※ダイヤモンドボム
◯中嶋勝彦


[8] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/19(Sat) 22:19 ID:KAZF1KTA  [No.110634]
「N-1 VICTORY 2020 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」開幕戦
愛知・名古屋国際会議場大会
9月18日(金) 名古屋国際会議場 イベントホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。


第2試合 N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
杉浦貴 vs 稲村愛輝

【試合の杉浦】
――白星スタートとなったが、試合を振り返ると?

▼杉浦「ちょうどいい試運転だよ、相手として。ちょうどいい試運転になったよ」

――相手は初出場ということで、かなり気合いが入っていた。過去何度かシングルで対戦しているが、成長は感じた?

▼杉浦「まあ、気持ちは伝わるけど、気合いも伝わるけど、それだけでは何も変わらないし、もうちょっと考えたほうがいいよ」

――地元名古屋で初戦白星となったが、改めて今後に向けては? 次は谷口戦となるが。

▼杉浦「今日で一速二速ぐらいになったから、トップギアに持っていきたいんだけど、谷口相手じゃ三速ぐらいでいいだろ? まあ、徐々に上げていくからいいよ。エンジンも暖まって」

――去年は準優勝という悔しさもあるが、今年こそはという思いも?

▼杉浦「いやもう、全勝でぶっちぎりで優勝をかっさらいたいし、やっぱしほかの団体のやっているリーグ戦も気になるし。内容も負けたくないし。熱もね」

――今日の試合で稲村選手に脅威を感じる場面はあった?

▼杉浦「脅威を感じたら、トップギアに持っていってるでしょ?」


第3試合 N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
清宮海斗 vs 望月成晃

【清宮の話】
「もう一度やらせてほしい! それだけです」


【試合後の望月】
▼望月「ちょっと50歳だから座らせてくれ。まあ、清宮海斗、どんだけ若いうちに実績を上げてきたか、それはわかっているけど、シングルで俺が清宮を怖いと思うか思わないかなんだよね。今日は自信満々に、これっぽっちもやられるつもりもなく、22分で仕留めるシミュレーションだったんだけども。シングルで1対1で向かってみたら、想像以上に大きく見えたね。これが正直なところだから、俺がいまいち攻撃に思い切りがなくて躊躇したぶん、最後に踏み込めなかったのかなと。まあ、スタミナで言ったら頑張っているほうじゃないの? でも、20代に勝てるわけねえじゃねえか。だから、今日はプラス1。今日は1点取ったっていう解釈でいくよ。まあね、5試合で俺は2点、3点…失点3点がギリギリかなと。もしかしたら2点かもしれないけど、このメンバーで全勝なんて俺はありえないと思う。まず1つ、清宮に三角をくっつけたし。だから、いろんな計算をして、俺は俺なりのやり方でスルスルッと頂点狙いますよ」

――だいぶタイガースープレックスを警戒していたが?

▼望月「俺は出てくる前にね、今日は神戸の道場から来たから。まあ、投げさせてないけど、タイガースープレックスの体勢から1個目わかるかな。カカトを落としたわけだ、ヒザに。あれが秘策。もう1つは危うかったけど、横はみんな警戒すると思うけど、頭の上にロープがあるってなかなか計算するヤツは少ないと思うから。まあ、その2つで防げたことで。清宮はタイガースープレックスというイメージがあったんで。あとは打撃もやっぱ重いけどさ、なんとかしのげたかなってとこですね。ただ、本当に雑誌とか、遠くで見ていると、優しそうな顔をしているし、華奢に見えるんだけど、やっぱり1対1で向かってみたら、デカく見えた。これだけは確か。だから、俺は今日は1点取れたことを喜びたいと。そして、30分戦い抜いたことを、スタミナで戦い抜けたってことをプラスに捉えています」


第4試合
丸藤正道&小峠篤司 vs NOSAWA論外&カズ・ハヤシ

【試合後の丸藤&小峠】
▼小峠「勝った、勝った、勝った! M'sブンブン勝ちました。これで、俺がリーダーとして勢いつけたんで、この勢いに乗って優勝するんやで! (肩を叩き)頼んだで! 頼んだでってチームじゃないけど、俺が勢いつけたった。頼みますよ!」

▼丸藤「気安く触るんじゃねえよ。おい、今日はノア対リデット、軍団対抗戦。第1弾にして最終章、俺たちの勝ちで終わりだ」

▼小峠「勝ちましたよ、リデット軍に」

▼丸藤「俺たちが終止符をつけてやったからよ。どうだ? 悔しいか? NOSAWA論外。悔しいか? カズ・ハヤシ。悔しいか? 長州力」

▼小峠「長州さん…」

▼丸藤「でも、今日で終わりだ」

▼小峠「対抗戦終わりですか?」

▼丸藤「対抗戦終わりだ。俺たちが終止符を打った。お前の勝ちだ!」

▼小峠「やったぜ、おい!」

▼丸藤「リーダー、あとは頼んだ」

▼小峠「リーダーがきっちりノアを守ったぞ」


第5試合 N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
潮崎豪 vs 征矢学

【試合後の潮崎】
――かなりつらそうだが?

▼潮崎「つらそうに見えるのか? そりゃ、Aブロック、あれだけの選手がいる。そりゃ、つらいだろ? そんなものはこのリーグ戦にエントリーした時点でわかってるんだよ。その過酷なこのリーグ戦、GHCチャンピオンとして、止まるわけにはいかないでしょう」

――試合後、征矢選手と戦って、手応えを感じた表情にも見えたが?

▼潮崎「金剛でなかなか前に出てくる男じゃないというのは前にやった時もあったし、金剛に入ってより前に出なくなったという印象はあるけど、でもあれだけのパワー、そして心の強さ。金剛を名乗って、金剛にいるその気高さ、気位の高さというか。そういうものを感じたよね。いや、このままじゃいけないというのは本人がわかっているはずだ。這い上がってくるぞ」

――これで初戦白星。GHCヘビー級王者が優勝できないというジンクスもあるが?

▼潮崎「そんなジンクス、俺が…今日と一緒だよ。弾き返してやるよ。そんなジンクス誰が作ったんだよ? その歴史を変えるのは俺だ。全てこれまでのノアを変えるのは俺だよ。なぜなら…I am NOAH!」


第6試合 N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
拳王 vs 中嶋勝彦

【試合後の中嶋】
▼中嶋「さあ、何が聞きたい? ついに始まったな、N-1。今年も。こんな腐りきったリーグ戦。でもよ、安心してくれよ。俺がいるから。面白くしてやるよ。今日も見たでしょ? 去年優勝した拳王がまずは一発取ったよ。まさか俺が勝つなんて思ってないだろ? どうせお前らなんか。なあ? でもよ、勝っちゃうんだよ、俺だから。まあ、とは言ってもね、拳王とは長い戦いのなかでの1勝だし、次はどうなるかわからないよ。とにかく、俺から目を離すなってこと、言いたいことは。何かある?」

――試合後、拳王選手と握手していたが?

▼中嶋「うん。金剛だもん。なんで? おかしい?」

――どんな気持ちだった?

▼中嶋「金剛だもん。気持ちどんなって、金剛だから。頑張ろうぜって熱い握手じゃない? 見てわからないの? ほかには? 聞きに来たんじゃないの? 聞きたいことは終わった?」

――同じ金剛として戦った拳王選手は今までと違った?

▼中嶋「まあ、仲間だからね。仲間として、今日は命を削り合ったよ。どう思った、試合は?」

――命の削り合いだなと思った

▼中嶋「美しかったろ? やっぱり友情ってこうじゃないとな。仲間意識っていうの? 金剛はそういう意味で熱いんじゃない? 仲間意識っていうのは。(TVカメラに対して)何を見てんだよ? 何回も言うけどさ、俺が今年のN-1、盛り上げてやるから。見逃すなよ。頼むぞ」


※拳王はノーコメント


[9] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/20(Sun) 22:12 ID:4gDyJwtc  [No.110635]
「N-1 VICTORY 2020 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
群馬・ニューサンピア高崎
9月20日(日) ニューサンピア高崎

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
×岡田欣也
11分06秒 キャメルクラッチ
◯仁王

〈第2試合〉N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
◯丸藤正道 1勝=2点
12分23秒 真・虎王→体固め
×稲村愛輝 0勝2敗=0点

〈第3試合〉8人タッグマッチ
◯潮崎豪&清宮海斗&原田大輔&YO-HEY
20分19秒 豪腕ラリアット→片エビ固め
拳王&×中嶋勝彦&覇王&タダスケ

〈第4試合〉N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
×マサ北宮 0勝1敗=0点
12分56秒 ネックロック
◯征矢学 1勝1敗=2点

〈第5試合〉N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
×望月成晃 0勝1敗1分=1点
8分28秒 39ロック
◯桜庭和志 1勝=2点

〈第6試合〉N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
◯杉浦貴 2勝=4点
21分57秒 フランケンシュタイナー
×谷口周平 0勝1敗=0点


[10] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/21(Mon) 19:16 ID:kPULoFVI  [No.110636]
「N-1 VICTORY 2020 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
群馬・ニューサンピア高崎
9月20日(日) ニューサンピア高崎

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合 N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
丸藤正道 vs 稲村愛輝

【試合後の丸藤】
▼丸藤「(※床にへたれこみ、激しく息を切らしながら)つかれてねえぞ! ハァハァ…全然つかれてねえ! ハァハァ…余裕だよ、余裕! 息ひとつ切れてないよ、ハァハァ」

――だいぶ押し込まれていたが…

▼丸藤「それがアイツの実力だろ! 俺だって最近ではコンディション良いほうだよ。でもな! 見ろ! 息ひとつ! ハァハァ…乱れて…ないよ。余裕だろ」

――これでN-1としても2年間通じて初勝利となるが?

▼丸藤「うるせーよ(笑) 言い方…言い方にトゲがあんな…。でも、そういうことだよね。まぁ大したもんだよ! 何年だよ? デビューして。2年? 2年つったらまだ俺が緑のパンツ履いてた頃だろ。ビックリした。まぁ今はあれでいいけどよ、化けろよ。お前へのアドバイス。一言“化けろ"だ」


第3試合
潮崎豪&清宮海斗&原田大輔&YO-HEY vs 拳王&中嶋勝彦&覇王&タダスケ

【潮崎の話】「このN-1 VICTORY始まってから、それぞれの公式戦を見てきたけど、このN-1をナメてるヤツが上がってんじゃねえよ。ナメた選手は許さないよ。俺たちがリングに立って、N-1の栄冠を目指して大事な闘いをする。それをバカにするヤツは絶対に許さねえ! 絶対に! このままじゃ終わらせない。I am NOAH!」

【清宮の話】「おとといっすね、N-1で望月さんと引き分けて、ホントに悔しい思いをしましたよ。でもN-1っていうのは、それくらい権威のあるものだと分かったし、さらに俺の心に火をつけましたよ。新しい景色、GHCへの思いっていうのは並大抵のものじゃないから。それをこのN-1で必ず見せていくんで!」


【試合後の中嶋】
※コメントスペースに着くなり大の字に

――この借りは決勝で返す?

▼中嶋「アイツが…上がってこれたらな。(※立ち上がると)N-1 VICTORY? くだらねえ。腐りきってる」


第4試合 N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
マサ北宮 vs 征矢学

【征矢の話】

「リーグ戦始まって2戦目にして勝ち星取ったぞ! この1勝は大きいぞ、絶対! この次につながる勝利だ。同門? 仲良しこよしでやってるワケじゃないでしょう。一番目指すために集まって、誰もがテッペン狙ってんだよ。だからこそ負けられなかった! これから残りの試合も、この気持ちを常に持ち続けていく!」


第5試合 N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
桜庭和志 vs 望月成晃

【試合後の桜庭】
――望月戦を振り返って?

▼桜庭「前アレですね、一回組んで(ムタ&魔流不死と)やったことありましたね。ローキック、重い。僕のローキックとは威力が違う」

――ハイキックでKO寸前というシーンもあった

▼桜庭「2回くらい来ましたよね…僕が昔やってたムエタイスタイルの蹴りとはやっぱり違うんで。軌道が読みづらいというか…」

――N-1は初戦白星となった

▼桜庭「特に自分の中ではリーグ戦っていうのは頭になくて、組まれた試合を一試合一試合、良い試合でクリアして結果を残せば、それがリーグ戦も良い結果になると思うんで。次は後楽園ホール。そこまでに今日のダメージをちゃんと取って、良い形で自分のスタイルでできれば良いと思うんで」

――次は潮崎だが?

▼桜庭「あぁ…デカいな。手がでっかいんですよね。でも俺がチョップやってやろうかな。丸藤さんのチョップとはまた痛さが違うんですよね。あの手のデカさで連打されると……連打キツいですね。でも、やられたら意地はって、チョップ打ち返すかもしれない。ボクのチョップがどれくらい効くかは分からないですけど(笑)」

――潮崎は今、両腕を痛めている

▼桜庭「じゃあ腕ですね。相手の悪いところを狙うのは常識なので、ハイ。頑張ります」


【望月の話】「開幕戦30分引き分け、息も絶え絶えだったよ。今日は何ひとつ息は乱れてないけども…あっという間にギブアップ取られる。これもプロレス、これが桜庭和志でしょう! ホントに闘ってるのが不思議な感覚というか。こんな言い方はおかしいかもしれないけど『あの最強の桜庭和志』っていう、憧れがちょっと頭をよぎってね。まぁでも、自分なりに思い切りやれたんで。これで1敗1分け。もう後がない、下手すりゃもうゲームセットなのかもしれないけど、俺は最後まであと3試合、キッチリ戦い抜きますよ。ハイキックも打ち込みましたけど、当たりは浅かったですね。まだまだ桜庭さんもスタミナあっただろうし、幾多のストライカーと闘ってるから。“足ごたえ"はなかったです。だからその後すぐツイスターで追撃したんですけど。あれで取るんだったら、もっと長い時間かけて組み立てなきゃいけないけど、いつ取られるか分からないっていう空気を桜庭さんが発してるんで、なかなか組み立てられなかったんですけどね。最後あんな返しがあるとは…まぁ、そんなところです」


第6試合 N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
杉浦貴 vs 谷口周平

【試合後の杉浦】
――谷口相手ならギアをトップに入れる必要はないと言っていたが…

▼杉浦「いや、入れないと(苦笑) 危なかったよね」

――過去の谷口とはまた違った気合を感じた?

▼杉浦「うん…そう見えた? そう見えたんだったらいいんじゃないの? …でもアイツはもう結果を残さないとね。いつまでも善戦マンじゃ。若手はいいよ。善戦マンでも。あいつはもう結果でしょう」

――これで2連勝

▼杉浦「良い形で後楽園へ。俺の日程を見て、後楽園2連戦が相手も相手だしヤマ場だなと思ってるからね。そこを2つとも勝って乗り切れば、決勝行きが決まる最後の10月4日の後楽園がかなりラクになると思うから。だから、次の後楽園2連戦はトップギアで、気を引き締めて」

――相手は丸藤だが?

▼杉浦「楽しみにしてるよ。N-1抜きにしてもね。なかなか最近はシングルで当たることもないから。そこで勝ったほうがN-1決勝に大きく近づけるっていう、良いシチュエーションで当たれるからね」

――ユニット対抗戦という意識はない?

▼杉浦「まぁ、M's allianceともやり合っていきたいとは思うけど、今はシングルのリーグ戦だから。そして丸藤正道っていう一番おいしい相手が目の前にいる。今はそっちでしょ」


[11] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/21(Mon) 20:52 ID:vi1J.5sM  [No.110638]
プロレスリング・ノアヘビー級最強決定戦、N-1 VICTORY の公式戦最終日10月4日後楽園ホール大会、そして優勝決定戦の10月11日大阪大会がインターネットテレビk局ABEMAにて無料独占生中継されます。
さらに10月4日は山田邦子さん、11日は松井珠理奈さん、小橋建太さんがゲストとの事。


ABEMA『N-1 VICTORY 2020』 公式戦最終日
10月4日(日)11:00 〜
放送チャンネル:格闘チャンネル
〉〉://abe.ma/3chO87v
対戦カード:
〉〉://www.noah.co.jp/n12020/#anchor03

ABEMA『N-1 VICTORY 2020』優勝決定戦
10月11日(日)15:30 〜
放送チャンネル:格闘チャンネル
〉〉://abe.ma/33ykZkg
対戦カード:
〉〉://www.noah.co.jp/n12020/#anchor03


その他の放送情報まとめ
〉〉://www.noah.co.jp/n12020/


[12] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/22(Tue) 21:22 ID:5pOefa3w  [No.110642]
「N-1 VICTORY 2020 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
9月22日(火) 東京・後楽園ホール

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
モハメド ヨネ&岡田欣也×
9分29秒 弾道→片エビ固め
◯征矢学&稲村愛輝

〈第2試合〉N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
◯拳王 1勝1敗=2点
9分40秒 レフェリーストップ※胴締めスリーパーホールド
×谷口周平 0勝2敗=0点

〈第3試合〉N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
×清宮海斗 0勝1敗1分=1点
14分32秒 サイトースープレックス→片エビ固め
◯マサ北宮 1勝1敗=2点

〈第4試合〉6人タッグマッチ
◯鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA
21分02秒 レフェリーストップ※ジャベリン
×覇王&仁王&タダスケ

〈第5試合〉N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
◯潮崎豪 2勝0敗=4点
8分35秒 豪腕ラリアット→片エビ固め
×桜庭和志 1勝1敗=2点

〈第6試合〉N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
△丸藤正道 1勝0敗1分=3点
30分時間切れ引き分け
△杉浦貴 2勝0敗1分=5点



[13] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/23(Wed) 13:08 ID:0/2hWa5Q  [No.110643]
「N-1 VICTORY 2020 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
9月22日(火) 東京・後楽園ホール

試合後のコメントです。

第2試合 N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
拳王 vs 谷口周平

【拳王の話】

「初戦は負けてしまったけどな、この後全部勝ちゃ優勝できんだろ? 優勝だけじゃねえよ、俺は。昨年N-1 VICTORY優勝した。俺は連覇する権限を持ってんだ。唯一だ。N-1 VICTORYと聞いてパッと湧くイメージあるか? ねえだろ? だから今年、俺が(※グローバル・リーグ戦も含めて)史上初連覇して“N-1=拳王"。そのイメージを今年、創り上げてやるからなあ!!」



第3試合 N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
清宮海斗 vs マサ北宮

【北宮の話】

「リーグ戦だ! 当たり前に誰でも負けられないんだよ! だけどな!! こと清宮に対しては…あの野郎に対しては! 絶対に! 死んでも負けたくねえんだよ! まだまだだ!!!」


第4試合
鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA vs 覇王&仁王&タダスケ

【試合後の鼓太郎】
――強さや違いを見せつけたような勝ち方だったが?

▼鼓太郎「そもそも、俺はやるなんて言ってないからね。まあ、負けたから。負けて決められたら、さすがに文句言えねえけど、今日の結果を見てくれたら明らかじゃない? どこに勝機があるっていうんだよ?」

――最弱だと?

▼鼓太郎「覇王ってググってみろよ。ググって画像のところをピッと押したら、強そうなのがいっぱい出てくるよ。お前の写真なんか出てこねえよ」

――名前負けしていると言っていたが、その状況はより深まっている?

▼鼓太郎「前回の時に名前負けしているって言われたんなら、ちっとは努力してからかかってこいって。前の団体に送り返すぞ。俺、所属じゃないけど」

――タイトルマッチの舞台は10・11大阪。N-1 VICTORYの優勝決定戦が行われる大会だが?

▼鼓太郎「あのデカいほうでしょ? 大勢の前で恥かきたいんだろうね。ドMだね。でも、弱い者いじめはしたくないんだよ。強い者とやって勝つから、価値が上がっていくんであって。これじゃあ、記録の数字が1個伸びるだけで終わっちゃうよね」

――このままだと圧勝するイメージしか浮かばないと?

▼鼓太郎「俺自体浮かんでないし、お客さんもあいつが勝つ姿なんてこれっぽっちも考えてないでしょ。見てみな? あいつの腰にこれ(ベルト)が巻かれていたとしたら、似合うの? 似合わないの? 似合わないでしょ。それだけのものをやってきてないからだよ」

――金剛としてもSTINGERの一強状態を止めたいという気持ちがあると思うが?

▼鼓太郎「止めたいんだったら、止めればいいじゃん? 現時点で止まってないんだから、止めればいいじゃん? いいんだ。だって、覇王(の挑戦)が先週決まって、こうやって俺にボロボロに負けてるんだから、誰か覇王に突っかかって、『俺に代われ』って言ったっていいじゃん」

――むしろそうしてほしい?

▼鼓太郎「それぐらいのベルトじゃないの、これは。順番決まったら、順番通り待っている、そんなお利口さんのベルトなのかね? 俺だったら受けるよ」


第5試合 N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
潮崎豪 vs 桜庭和志

【試合後の潮崎】
▼潮崎「リング上で言ったように、N-1 VICTORY 2020、GHCの名にかけて、どこのシングルのリーグ戦も飲み込むような、崇高な戦いにしていきます。これが俺のGHCチャンピオンとしての役目です」

――Aブロックでは唯一の無敗で単独首位という形になったが?

▼潮崎「これだけのメンバーが揃ってんだよ。これだけの強力なリーグ戦だ。ぶっちぎりで優勝、それはもちろん狙ってるよ。それでも、この1つ1つの戦い、体に刻み込まれる戦い…これがノアの戦いだよ」

――次は望月戦となるが、それに向けては?

▼潮崎「望月選手はタッグでしか当たったことないから。あの充実ぶりは肌を合わせなくても、見ているだけで伝わってくるよ。伝わってくるあの充実ぶり、それをこの俺の戦い方で全て飲み込んで俺が勝つ。I am NOAH」

※桜庭はノーコメント


第6試合 N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
丸藤正道 vs 杉浦貴

【丸藤の話】

「前回のN-1はフロントネックで負け、今日は耐えきった。だが、杉浦。次が楽しみになった。その前にこのN-1、俺が優勝するから」


[14] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/23(Wed) 18:51 ID:0/2hWa5Q  [No.110645]
「N-1 VICTORY 2020 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
9月23日(水)東京・後楽園ホール
昼興業

試合結果です。

〈第1試合〉6人タッグマッチ
△原田大輔&YO-HEY&岡田欣也
20分00秒 時間切れ引き分け
△小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起

〈第2試合〉N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
◯拳王 2勝1敗=4点
10分26秒 レフェリーストップ※掌底連打
×稲村愛輝 0勝3敗=0点

〈第3試合〉N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
×マサ北宮 1勝2敗=2点
2分29秒 ヒザ十字固め
◯桜庭和志 2勝1敗=4点

〈第4試合〉N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
×中嶋勝彦 1勝1敗=2点
14分42秒 顔面蹴り→片エビ固め
◯谷口周平 1勝2敗=2点

〈第5試合〉N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
◯清宮海斗 1勝1敗1引き分け=3点
21分55秒 タイガースープレックスホールド
×征矢学 1勝2敗=2点


[15] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/23(Wed) 21:41 ID:0/2hWa5Q  [No.110646]
連続投稿失礼します。

「N-1 VICTORY 2020 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
9月23日(水) 東京・後楽園ホール
夜興業

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
◯谷口周平&モハメド ヨネ
8分08秒 顔面蹴り→片エビ固め
マサ北宮&稲村愛輝×   

〈第2試合〉N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
×丸藤正道 1勝1敗1引き分け=3点
15分05秒 レフェリーストップ ※胴締めスリーパーホールド
◯拳王 3勝1敗=6点

〈第3試合〉N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
◯清宮海斗 2勝1敗1引き分け=5点
9分47秒 足4の字固め
×桜庭和志 2勝2敗=4点

〈第4試合〉6人タッグマッチ
鈴木鼓太郎&×小川良成&HAYATA
15分47秒 変型エビ固め
◯原田大輔&YO-HEY&岡田欣也

〈第5試合〉N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
×杉浦貴 2勝1敗1引き分け=5点
17分42秒 ヴァーティカルスパイク→エビ固め
◯中嶋勝彦 2勝1敗=4点

〈第6試合〉N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
×潮崎豪 2勝1敗=4点
16分21秒 ドラゴンスープレックス
◯望月成晃 1勝1敗1引き分け=3点


Abemaの生中継見てましたが、第4試合の6人タッグの鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATAvs原田大輔&YO-HEY&岡田欣也の試合後、勝利した原田にYO-HEYが裏切りのハイキック、小川らのスティンガーが一人になった原田にストンピングで暴行の最中に金剛ジュニア、杉浦軍ジュニアも乱入しスティンガーと場外乱闘…。

再びリング上で小川&HAYATAが原田を袋叩きにしていた所、なんと小峠が単独で現れ原田を救出、二人で握手を交わし桃の青春で小川&HAYATAの持つGHCジュニアタッグの王座へ挑戦表明…。

するとフルスロットルの大原と吉岡が登場し小峠に猛抗議、乱闘へ発展し今度はYo-heyが大原と吉岡と握手し共闘し小峠&原田と大乱闘…。
しかしリングに戻った原田、小峠がもうユニット関係無しにGHCジュニアタッグの王座へ挑戦表明を再びアピールし幕を閉じましたが、その様なノアジュニア再編成の新しい動きがありました。

今後のノアジュニアも注目されます。



[16] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/23(Wed) 22:11 ID:/mFoY4s6  [No.110647]
10・11大阪大会への参戦選手が決定。
また、GHCジュニアタッグ選手権試合、(王者組)小川良成&HAYATAvs(挑戦者組)原田大輔&小峠篤司が決定。

参戦選手
(M's alliance)
武藤敬司
船木誠勝

(杉浦軍)
藤田和之
ケンドーカシン

参戦選手、その他対戦カードなどについては、決定次第お知らせの予定との事。


「N-1 VICTORY 2020 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~ 」優勝決定戦

10月11日(日)16時00分〜
エディオンアリーナ大阪 第1競技場

【決定対戦カード】
▼GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
 (第40代選手権者)小川良成&HAYATAvs原田大輔&小峠篤司(挑戦者)
※第40代選手権者の3度目の防衛戦。

【発表済み対戦カード】
▼N-1 VICTORY 2020 優勝決定戦
 Aブロック1位vsBブロック1位

▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
 (第42代選手権者)鈴木鼓太郎vs覇王(挑戦者)
※第42代選手権者の5度目の防衛戦。





[17] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/24(Thu) 19:26 ID:aDrWBhQ2  [No.110648]
「N-1 VICTORY 2020 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
9月23日(水)東京・後楽園ホール
昼興業

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合
原田大輔&YO-HEY&岡田欣也 vs 小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起

【試合後の原田&YO-HEY】
――今日も勝てなかった、結果が出ない日々が続く

▼原田「全然、結果が出ん! 悔しすぎるよ」

▼YO-HEY「全っ然、おもんないな」

▼原田「やっぱり最後は3つ取って勝ち名乗り受けたいし、このままじゃいかん。でも今度の新潟で俺たちと同じ志を持った男を連れてくるから。その男とYO-HEYと俺が……」

▼YO-HEY「新潟言うたら誰か分かるやろ! 新潟言うたら熊野準や」

▼原田「まだ早い…まだ早い。新潟から俺たち、巻き返していくから! 以上です!!」


第2試合 N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
拳王 vs 稲村愛輝

【拳王の話】

「夜も勝ちゃあ、2連覇見えてくるだろ? 初めに負けたことなんか、もうそんなもん考えてねえぞ! おい、俺はな、N-1史上初連覇をする男だ。“N-1=拳王"にするんだ。おい、いいか? 夜も丸藤正道を倒して、N-1優勝するのはこの俺、拳王だ!」


第3試合 N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
マサ北宮 vs 桜庭和志

【試合後の桜庭】
――北宮選手を2分半ほどで仕留めたが、戦ってみてどうだった?

▼桜庭「いやもう重い…。ボーンと落ちてくるセントーン。結構重いですね、あれ。でも、試合前にヒザの調子が悪いって聞いてたんで、もうそこを狙うしかないなと。上半身もちょっといったんですけど、あれはフェイントです、フェイント。上半身に意識をいかせといて、最終的に下にいこうと思ったら、ドンピシャでハマっちゃったんで」

――これで星取り的には2勝1敗。昨日は負けたが、これで勝ち星先行となった

▼桜庭「勝つとか負けるとかじゃなくて、点数なんでしたっけ?」

――現在は勝ち点4点で、潮崎選手が全勝してしまうと苦しいが、まだブロック突破の可能性はある。夜は清宮戦でダブルヘッダーとなるが?

▼桜庭「今の試合が長引いちゃったらきついかなと思ったんですけど、ハマってくれたから」

――清宮選手とは一緒に練習をしたこともあるが、どんな印象がある?

▼桜庭「色が白い(笑)」

――未来のエースと呼ばれている選手だが、色白以外の印象は?

▼桜庭「髪が長いなあって。髪の毛、切れって感じですね」

――夜もスキあれば関節技を狙っていく?

▼桜庭「なんかハマればいいんですけどね。ハマらなかったらちょっときついんで。ハマらなかったら、昨日みたいな感じで、向こうのペースになっちゃうんで。なんとか自分のペースになればいいと思いますけど」


第4試合 N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
中嶋勝彦 vs 谷口周平

【試合後の谷口】
――脇腹を攻められてかなり苦しい展開だったが、改めて試合を振り返ると?

▼谷口「ホントきつかったけど、俺はもうあとがないし。ここでやられたらダメなんで。その気持ちだけでやりました。また諦めてないし。きつい立場というのはわかってるけど、まだ諦めない!」

――次は開幕前からいろいろと言われてきた丸藤戦となるが?

▼谷口「もうあれだけ言われてたんで、試合で返すだけです。試合でやって、試合前にあんなことを言ったこと、恥をかかせてやるだけです」


第5試合 N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
清宮海斗 vs 征矢学

【清宮の話】

「ありがとうございました。やっと…やっとの思いで取れた勝ち点。本当だったら、初日で獲ろうと思ったこの勝ち点。凄い今はありがたみを感じています。もうね、やるしかないから。どんな状況だってね、やっぱり最後は気持ちじゃないかなって。諦めない心じゃないかなって。それを大事に最後まで消さずに戦うことができて、それが結果につながって本当によかったです。リング上でも言ったけど、このまま絶対俺が勝ち上がってみせるから。俺の新しい景色、そしてGHCへの並々ならぬ思いっていうのをこの大会で見せつけてみせるからね。いろんなところと勝負だよ。でも、俺は絶対に負けないから。期待してください」


[18] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/24(Thu) 19:27 ID:aDrWBhQ2  [No.110649]
連続投稿失礼します。

「N-1 VICTORY 2020 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
9月23日(水) 東京・後楽園ホール
夜興業

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合 N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
丸藤正道 vs 拳王

【拳王の話】
「勝ったぞ、おい。最初はつまずいたけどな、もう1回勝てば、優勝する望みはあるだろ? いいか、おい。俺のな、強い信念見たか? 丸藤を絞め落としてやったぞ! いいか、丸藤も絞め落としたんだ。次は誰だ? 杉浦貴、テメーもな、絞め落としてやるからな! そして、N-1史上初連覇をする男はこの俺、拳王だ…」


第3試合
N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
桜庭和志 vs 清宮海斗

【試合後の清宮】
▼清宮「よし! よし! よし! いや、ホントにホッとしましたね」

――1敗もできない状況に追い込まれているが、桜庭選手に足4の字固めで勝った意味はどう捉えている?

▼清宮「今まで試合の中から盗んできて、それを自分で練習をやってきた。自分でこれをやり続けたというのを今日試合で出せたかなと思います」

――直近だと武藤戦でヒザ攻めを受けた。足4の字固めもある意味、武藤戦で会得したもののようにも思えるが、それが活きた?

▼清宮「はっきり言って、武藤戦から得たものもあって、それを出したというのはありますけど、桜庭さんも普段やってこないような技をやりたいなと思ってたんで。普段は試合で受けない技もあるじゃないですか。そういう技をやっていこうかなと思っていたんで」

――星取り的には2勝目。昼も夜も勝つことができた

▼清宮「このままいきますよ。絶対いきますよ。今日もね、桜庭さんとの試合は今までにないような緊張感だったけど、自分が絶対に優勝するんだっていうそういう気持ちだけだから。絶対俺がいきますよ。このまま優勝します」

――残りは1戦だが、そこに向けては?

▼清宮「残る相手が誰だと思いますか?」

――潮崎選手になる

▼清宮「負けるわけにいかないですよ」


第4試合
鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA vs 原田大輔&YO-HEY&岡田欣也

【試合後の原田&小峠】
――なぜ心境の変化があった?

▼原田「今はそれを話す前に、これからどんどん、ノアジュニアってモノを俺たちで創っていくから! 新潟でもう一人、同志が来ますし、3人でノアジュニアをどんどん創っていく。さっきも言ったけど、金剛ジュニアも、杉浦軍ジュニアも、FULL THROTTLEも、そしてSTINGERも全部俺たちが倒して、ノアジュニアってモンを創っていく」

――小峠選手は急な決断だったが?

▼小峠「今日に関しては分からんけど…身体が勝手に動いちゃうことってあるやん。まぁでも、結果的にこうなったんやから、俺はもう一回……もう一回じゃないな。俺たちでノアジュニアを創り上げる。それぐらいの気持ちで俺たちはいるから」

――FULL THROTTLEは脱退した?

▼小峠「アイツら(大原&吉岡)がもう俺と組みたくないのであれば、もうそれは仕方ない。俺が思ってやった行動だから」

――桃の青春再結成までしないと、一強状態のSTINGERを倒せないと思った?

▼原田「これから、あのSTINGERの一強状態、どんどんどん崩していくから! ほかも全部俺たちが倒す! それだけです。これからのノアジュニアを楽しみにしていてください。以上です」

【試合後の大原&吉岡&YO-HEY】

▼大原「おい! なんだアイツ! リーダーまで決めて今まで一丸でやってきて、なんであんな勝手な行動すんだよ!? なんであんな勝手なマネすんだよ!?」

▼吉岡「だいたい、アイツが俺たちを誘って組んだんだろ!?」

▼YO-HEY「俺からしたら聞いとった話と全然ちゃうことだけは分かるけどな」

▼大原「そうそう。YO-HEY入れて、俺たち4人(小峠&大原&吉岡&YO-HEY)で新しくやってこうって話もしてたのによ! なんでアイツが原田と組むんだよ! なんだあの裏切り方!! こんなんアリかよ! いっつもいいトコばっかり取りやがってよ!」

▼YO-HEY「まぁまぁ、そう言いたい気持ちも分かるけど、こうなったらからには、こうなったモンや。え〜改めましてワタクシ、FULL THROTTLE新メンバーのYO-HEYちゃんです。僕たち3人でFULL THROTTLE、エンジン全開でブンブンやってくから、みんな応援のほう、よろしくおねしゃーっす」

【覇王の話】「おい鼓太郎! よくも毎回、好き放題言ってくれるな。最弱の挑戦者? おい見ろ! ピンピンしてるぞコノヤロー! 勝負はあくまでも10月の大阪だ。最後はワン、ツー、スリー…!で勝つのはこの俺、覇王だ!」

【試合後の論外&カズ】
▼論外「なんか小川良成のベルトに挑戦しに行こうかと思ったら、なんか変な喧嘩に巻き込まれて。売られた喧嘩は買うしかないから。クソ、鼓太郎に裏切られた。クソ、鼓太郎め」

▼カズ「“行き損"にはしないからな」


第5試合 N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
杉浦貴 vs 中嶋勝彦

【中嶋の話】
「(カメラに向かって)見た? 見た? 俺の試合、見たろ? どうだった? 俺らしいスリリングな試合だっただろ? なあ? 昼間は調子が出なかったよ。でも、安心してくれ。今夜、調子が戻った。次も楽しみだな。(カメラに向かって)ていうか、なにずっと見てんだよ! まあ、いいや。お前ならいいよ。これからもずっと俺を見とけよ」


第6試合 N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
潮崎豪 vs 望月成晃

【望月の話】

「ちょっと座らせてもらいますよ。(コメントブースの床に座り込むと)まあ、昨年は決勝ギリギリまで、行くか行かないかの惜しいところまでいきましたけど、さすがに今日で終わったと思った人は多いでしょう。俺も思ってた。清宮、桜庭、この試合で最低でも2点取っておかないと、今日は迎えられないなと思ったんですけど。でも、作戦がハマった、それに尽きますね。真正面からやって叶うわけないんで。俺もいろんなラリアット食らってきたし、最後のあそこはワンチャンスだと思って、なんとか立ち上がりました。残り2戦、征矢と北宮。2つ勝ったら、7点になるのかな? これは可能性あると思うんで。去年言わせてもらった言葉をもう1回言わせてもらいます。他団体から来た175cm、85kgの50歳が第2回N-1獲ったるからな。お前ら、見とけよ」


[19] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/27(Sun) 00:13 ID:uxvsfX9w  [No.110651]
「N-1 VICTORY 2020 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
9月26日(土) 新潟・万代島多目的広場大かま

試合結果です。

〈第1試合〉6人タッグマッチ
杉浦貴&×NOSAWA論外&カズ・ハヤシ
8分43秒 片エビ固め ※顔面G
◯YO-HEY&大原はじめ&吉岡世起

〈第2試合〉N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
◯中嶋勝彦 3勝1敗=6点
11分49秒 片エビ固め ※ヴァーティカルスパイク
×稲村愛輝 0勝4敗=0点

〈第3試合〉タッグマッチ
清宮海斗&鈴木鼓太郎×
13分51秒 エビ固め ※エンドレスワルツを切り返して
拳王&覇王◯

〈第4試合〉N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
◯望月成晃 2勝1敗1分=5点
13分14秒 片エビ固め ※三角蹴り
×征矢学 1勝3敗=2点

〈第5試合〉6人タッグマッチ
小川良成&▲HAYATA&岡田欣也
16分22秒 両者リングアウト
原田大輔&▲小峠篤司&宮脇純太

〈第6試合〉N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
◯丸藤正道 2勝1敗1引き分け=5点
18分21秒 体固め※真・虎王
×谷口周平 1勝3敗=2点

〈第7試合〉N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
◯潮崎豪 3勝1敗=6点
20分00秒 片エビ固め※豪腕ラリアット
×マサ北宮 1勝3敗=2点


[20] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/27(Sun) 00:14 ID:uxvsfX9w  [No.110652]
連続投稿失礼します。

「N-1 VICTORY 2020 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」

現在の得点順位です。(9月26日 公式戦終了時点)

Aブロック
1位 潮崎豪 3勝1敗=6点
2位 清宮海斗 2勝1敗1分=5点
2位 望月成晃 2勝1敗1分=5点
4位 桜庭和志 2勝2敗=4点
5位 征矢学 1勝3敗=2点
5位 マサ北宮 1勝3敗=2点


Bブロック
1位 中嶋勝彦 3勝1敗=6点
1位 拳王 3勝1敗=6点
3位杉浦貴 2勝1敗1分=5点
3位 丸藤正道 2勝1敗1分=5点
5位谷口周平 1勝3敗=2点
6位稲村愛輝 0勝4敗=0点


[21] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/27(Sun) 19:45 ID:vLilFg7.  [No.110656]
「N-1 VICTORY 2020 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
9月26日(土) 新潟・万代島多目的広場大かま

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合
杉浦貴&NOSAWA論外&カズ・ハヤシ vs YO-HEY&大原はじめ&吉岡世起

【試合後の大原&吉岡&YO-HEY】
▼YO-HEY「新チームの新メンバーのワタクシ。ペロンと初陣で勝てたっていうのは当たり前にデカいことやから。もっともっと、こんなもんちゃうってことを、乳首がほじくれて、喉仏も……ふーん、そんなもんで調子ええわ!!」

▼大原「俺としては、勝手に話がどんどん進んでさ、大阪でタイトルマッチ(小川&HAYATAvs小峠&原田)発表されたみたいだけど…。小川良成もインタビューで言ってたみたいだけど、俺と組んで小峠挑戦したワケじゃん。負けてすぐ挑戦できる人間と、できない人間の差は何なんだよ! やりたいことやってよ。気に食わねえと思ってるから。すげーフラストレーション溜まって、ここにいるから。ただ明るく楽しくやってると思ったら大間違いだからな!」

▼吉岡「好き勝手ばっかやってんじゃねえぞ。YO-HEYさんとのほうがやりやすいかもよ? 幸先良いスタートだ。見てろよ。覚えてろ」

▼大原「要するにこれからのFULL THROTTLEにかなり期待してくれってことだよ」

▼YO-HEY「ハイオク満タン!! ハイっ!」


第2試合 N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
中嶋勝彦 vs 稲村愛輝

【試合後の中嶋】
――これで3勝目、同門・稲村を下したが?

▼中嶋「逆にどうだったんだよ? 俺が負けると思うか? 予想通り、お前らが思う通り。どう思ったんだよ?」

――圧勝だった

▼中嶋「じゃあ圧勝だよ」

――ブロック突破に王手をかけた

▼中嶋「だからさあ、会見の時も言ったけど、このN-1。何の意味があんだよ? どうせ、誰かさんのためにやってんだろ? 俺はそんな誰かさんの駒でもないし。だからさ、面白くねえからよ、ぶっ壊してやるって言ったよな?」

――創ることではなく、壊すことがモチベーション?

▼中嶋「そうだねえ。今の俺はそうかもしれないねえ。創るって何を? ノアの未来? プッ…。そんな誰かさんのために創ってるノアを、なんで俺が創んなきゃいけねえんだよ。なにしょうもねえこと聞いてんだよ。(※TVカメラに)っていうより、何をさっきから見てんだよ。どうだったのか聞かせてくれよ。イエスなのか、ノーなのか。最近の俺の試合はどうなんだ? どう思う? まぁいいや、ちゃんと見てろよ」


第3試合
清宮海斗&鈴木鼓太郎 vs 拳王&覇王

【覇王の話】

「おい鼓太郎! こないだはよ、俺のこと最弱の挑戦者だって? でもな、今日負けたお前は何なんだよ。最悪のチャンピオンじゃねえか。大阪、俺が食らいついて、食らいついて、お前の全部を切り返して勝ってやる」

【拳王の話】

「おい清宮海斗、もう一度言ってやるよ。去年は負けるのが怖くて出なかったんだろ? N-1ナメんじゃねえぞ!? だけどよ今、清宮。Aブロックで1位だよな?(※この時点) 俺も今Bブロックで1位だよ。いいか清宮。N-1決勝に上がってこい。そしてな、N-1の厳しさを俺が大阪府立で教えてやるからな。いいか清宮、もう一度言ってやるよ。N-1、ナメんじゃねえぞ!?」


第4試合 N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
望月成晃 vs 征矢学

【望月の話】

「恒例の…座らせてもらいますよ。盛り返してきたねえ! 3日前? リーグ戦は星の潰し合いとはいえさ、潮崎豪に勝った後にコロッと負けられないでしょう! それは俺のひとつのアドバンテージだったんでね。正直キツいよ、征矢。初めて当たったけどさ。あんなに背が高いとは思わなかったよ。ずんぐりむっくりしてると思ってたからさ。でも今日は意地、あとは潮崎豪に対しての礼儀。もうここまで来たからね。可能性は大いに…大いにかは分からないけど、最後のマサ北宮戦。そこで勝って天命を待つしかない。なんかね、俺はリーグ戦だとスタートダッシュが良いほうなんだけどね。今回は後半追い上げてる。初めてだから俺に波が来てる気がする。次の10月4日までオフあるんで、しっかりコンディション整えて最終戦…頑張ります!!」


第5試合
小川良成&HAYATA&岡田欣也 vs 原田大輔&小峠篤司&宮脇純太

【試合後の小峠&原田&宮脇】
――Xはまさかの宮脇だった

▼原田「コイツから熱い気持ちを受け取ったんで、俺は、だからコイツを連れてきました。単なる復帰戦にしない。これから俺たちがノアジュニアを創っていくうえで、コイツも欠かせない一員になっていくんで。これからどんどん俺たちで盛り上げていきます」

――3人のユニットとして活動していく?

▼原田「そういう見方は好き勝手してもらって、とりあえず俺たちは3人でノアジュニアを創っていく。STINGERとか、FULL THROTTLEとか、金剛ジュニアとか、杉浦軍ジュニアとかユニットいっぱいあるけど、俺たちはノアジュニアとしてどんどん闘っていく」

――宮脇選手はこの行動に出た理由は?

▼宮脇「一番心強い先輩たちとノアジュニアを創りたいと思ったからです」

――半年ぶりのリングはどうだった?

▼宮脇「相手方に小川さんがいて、翻ろうされっぱなしで、なかなか実力出せなかったです。まだまだやりたいです」

――小峠選手は急展開が続くが?

▼小峠「自分は突発的に行動に出たから、今自分が何やってるのかなんてサッパリやけど、原田と宮脇から今日の試合でめちゃくちゃ熱いものが伝わってきたから。ノアジュニアを大きくする! ユニット抗争以上にやらなきゃいけないことを見つけた気がするんで。俺たちはヘビーと闘うよ。ノアジュニアとしてプライドを持って」

――久々の桃の青春の連係も自然に出ていた

▼原田「久々感も何もなくて、俺らはキャリアの半分以上は組んでるんで。フツーにできた。これからどんどん精度上げていって、大阪でジュニアタッグ挑戦決まってるから、一発で獲ります」

――ランブル戦も口にした

▼原田「この間の後楽園もそうやけど、関係ないヤツいっぱい入ってきて、それやったらいっぺんにまとめてやったろうやんけ!ってことで。だから俺たちがバシッと全員倒します」

――小峠選手はFULL THROTTLEメンバーが目の敵にしてきている

▼小峠「いいんじゃないですか? 俺が動くだけでこれだけのユニットが動くんやから。俺からしたら動いたかいがあったよ。ヘビー級のリーグだからって遠慮することなしに、後楽園で一気に決着つける。ジュニアもガンガン出していくから」


第6試合 N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
丸藤正道 vs 谷口周平

【試合後の丸藤】
――谷口戦を振り返って?

▼丸藤「打たれ強さ、力強さは分かってんだけど…何かうまくペースつかめなかったな。うん…。かといってアイツのペースだったワケでもないと思うんだよね。まぁ、そうだな。今日は俺も…しょっぱかったよ」

――これで2勝目、残るは中嶋戦となる

▼丸藤「俺が行くよ。行ける。なんでか分かるか!? 今日確信したんだよ。今日は俺の誕生日だからだ! おめでとうは!」

――おめでとうございます!

▼丸藤「おう、ありがとございまーす!」


第7試合 N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
潮崎豪 vs マサ北宮

【試合後の潮崎】
――北宮戦を振り返って?

▼潮崎「金剛の征矢、そして金剛のマサ北宮。マサは金剛に入ってくすぶってるんじゃないかと、ずっと思ってたよ。あいつはあいつの魂がある。あいつはあいつは燃えるものがある。強烈ですよ。くすぶってると思ってたけど、そんなことねえな。全開のマサ北宮を全開で受け止めて、全開で返した。あいつの強烈な思いを受け止めました」

――これで3勝目、最終公式戦を前に首位に立って後楽園に駒を進める

▼潮崎「GHCチャンピオンとして当然のこと。まぁ1敗したけど、ちゃんと優勝決定戦に進んで、N-1 VICTORY 2020、GHCヘビー級チャンピオンとして優勝します。そこへより強い決心がつきました」

――相手は清宮だ

▼潮崎「そうだね。あいつもいろんなものを吸収して、だんだんデカくなってきてる。1月4日、GHCをやった時よりさらに、その魂というものが強くなってると思うからね。それでも……俺は負けないよ」


[22] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/27(Sun) 21:51 ID:uxvsfX9w  [No.110659]
連続投稿失礼します。

10月4日・後楽園ホール大会の追加対戦カード、試合順が決定。

「N-1 VICTORY 2020 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
10月4日(日)11:30〜 後楽園ホール

▼N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦
 潮崎豪 vs 清宮海斗

▼N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦
 丸藤正道 vs 中嶋勝彦

<追加対戦カード>
▼ノア ジュニアランブル(14人参加)
 鈴木鼓太郎 小川良成 HAYATA YO-HEY 大原はじめ 吉岡世起
 タダスケ 覇王 仁王 原田大輔 小峠篤司 宮脇純太
 NOSAWA論外 カズ・ハヤシ
※30秒ごとに選手が入場。入場順は順不同。 

▼N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦     
拳王 vs 杉浦貴

▼N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦
 望月成晃 vs マサ北宮

▼N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦
 桜庭和志 vs 征矢学

▼N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦
 谷口周平 vs 稲村愛輝


[23] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/04(Sun) 23:39 ID:  [No.110664]
「N-1 VICTORY 2020 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
10月04日(日) 東京・後楽園ホール

試合結果です。

〈第1試合〉N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
◯谷口周平 2勝3敗=4点
4分36秒 顔面蹴り→片エビ固め
×稲村愛輝 0勝5敗=0点

〈第2試合〉N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
×桜庭和志 2勝3敗=4点
5分57秒 エビ固め ※アームロックを押さえ込む
◯征矢学 2勝3敗=4点

〈第3試合〉N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
×望月成晃 2勝2敗1分=5点
9分23秒 サイトースープレックス→エビ固め
◯マサ北宮 2勝3敗=4点

〈第4試合〉N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
◯杉浦貴 3勝2敗1分=7点
16分04秒 レフェリーストップ ※フロントネックロック
×拳王 3勝2敗=6点

〈第5試合〉ノアジュニアランブル
入場順
原田 YO-HEY タダスケ  HAYATA NOSAWA 宮脇 小川 吉岡 カズ 覇王 仁王 大原 鈴木 小峠

1,5分42秒 小川 試合放棄
2,カズ 12分14秒 フランケンシュタイナー 大原
3,吉岡 12分35秒 オーバーザトップロープ カズ
4,NOSAWA 12分59秒 十字固め 吉岡
5,小峠 14分59秒 キルスイッチ→片エビ固め NOSAWA
6,タダスケ  15分33秒 ラリアット→体固め 宮脇
7,仁王 16分22秒 オーバーザトップロープ タダスケ
8,覇王 17分29秒 ジャックナイフ固め 鈴木
9,HAYATA 18分18秒 クロスフィックス 覇王
10,原田 19分47秒 片山ジャーマンスープレックスホールド 仁王
11,HAYATA 22分00秒 オーバーザトップロープ 原田&YO-HEY
12,◯小峠 24分32秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め HAYATA
※小峠の勝利

〈第6試合〉N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
×丸藤正道 2勝2敗1分=5点
16分25秒 ダイヤモンドボム→片エビ固め
◯中嶋勝彦 4勝1敗=8点
※中嶋勝彦がAブロック代表。

〈第7試合〉N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
×潮崎豪 3勝2敗=6点
24分07秒 タイガースープレックスホールド
清宮海斗 3勝1敗1分=7点
※清宮海斗がBブロック代表。


[24] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/04(Sun) 23:46 ID:  [No.110666]
「N-1 VICTORY 2020 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」

最終得点順位です。(10月4日 全公式戦終了)

Aブロック
1位 清宮海斗 3勝1敗1分=7点※優勝決定戦進出
2位 潮崎豪 3勝2敗=6点
3位 望月成晃 2勝2敗1分=5点
4位 征矢学 2勝3敗=4点
4位 桜庭和志 2勝3敗=4点
4位 マサ北宮 2勝3敗=4点


Bブロック
1位 中嶋勝彦 4勝1敗=8点※優勝決定戦進出
2位 杉浦貴 3勝1敗1分=7点
3位 拳王 3勝2敗=6点
4位 丸藤正道 2勝2敗1分=5点
5位 谷口周平 2勝3敗=4点
6位 稲村愛輝 0勝5敗=0点

※10・11 エディオンアリーナ大阪大会、優勝決定戦対戦カード
Aブロック代表 清宮海斗
vs
Bブロック代表 中嶋勝彦



[25] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/04(Sun) 23:46 ID:  [No.110667]
連続投稿失礼します。

10月4日・後楽園ホール大会にてN-1 VICTORY 2020最終公式戦が行われ、
N-1 VICTORY 2020の各ブロック代表はAブロック・清宮海斗、Bブロック・中嶋勝彦に決定。

メインで行われるN-1 VICTORY 2020 優勝決定戦ほか、大阪大会の全7試合の対戦カードが決定。

「N-1 VICTORY 2020 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~ 優勝決定戦」
10月11日(日) 16時00分〜
エディオンアリーナ大阪 第1競技場


▼N-1 VICTORY 2020 優勝決定戦 時間無制限1本勝負
 (Aブロック1位)清宮海斗vs中嶋勝彦(Bブロック1位)

▼8人タッグマッチ
 潮崎豪&谷口周平&モハメド ヨネ&稲葉大樹vs丸藤正道&武藤敬司&船木誠勝&望月成晃

▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
 (第42代選手権者)鈴木鼓太郎vs覇王(挑戦者)
 ※第42代選手権者の5度目の防衛戦。

▼GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
 (第40代選手権者)小川良成&HAYATAvs原田大輔&小峠篤司(挑戦者)
 ※第40代選手権者の3度目の防衛戦。

▼8人タッグマッチ
 杉浦貴&桜庭和志&藤田和之&ケンドー・カシンvs拳王&マサ北宮&征矢学&稲村愛輝

▼タッグマッチ
 齋藤彰俊&井上雅央vsタダスケ&仁王

▼6人タッグマッチ
 大原はじめ&吉岡世起&YO-HEYvs宮脇純太&岡田欣也&諸橋晴也


[26] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/07(Wed) 09:13 ID:  [No.110673]
「N-1 VICTORY 2020 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
10月04日(日) 東京・後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合 N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
谷口周平vs稲村愛輝

【試合後の谷口】
――2勝3敗で終戦となった

▼谷口「結果だけ見たら……スタートでいきなりつまづいたような形でエンジンかかるの遅すぎた感じでした」

――稲村について?

▼谷口「アイツも勢いはある。何度か対戦したなかで勢いの凄さは分かってるつもりだった。自分もその勢いに負けてらんないんで。まぁこれから……先にはつながらないかもしれないけど、“何か"を感じたいんで」

――考えてることがある?

▼谷口「はい、そうですね」



第2試合 N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
桜庭和志 vs 征矢学

【征矢の話】
「(※ヒジをおさえながら)はぁはぁ…今回のN-1、結果は残せませんでしたけど、今日のこの1勝は、この大金星は…かなり大きな大金星だ! 現GHCタッグチャンピオンの桜庭和志から取ったってことは、タッグ挑戦の資格があると思ってます。ぜひとも! タッグのベルトに挑戦させてください。まだまだ…これからだ」



第3試合 N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
望月成晃 vs マサ北宮

【北宮の話】
「『勝って良かった!』…なんて言葉はない。もちろん、いかなる時でも勝つのが当たり前だ。ふるわない結果でも下を見ず、また次を見てやっていくだけだ!」



第4試合 N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
杉浦貴 vs 拳王

【試合後の杉浦】
――拳王戦を振り返って?

▼杉浦「いやもうギリギリの…追い込まれたんでね」

――去年の優勝決定戦の借りを返したが?

▼杉浦「まぁでも単なる1勝だからね。このリーグ戦も優勝しないと意味がないんで。今日は単なる1勝だから」

――とはいえこれで望みをつないだ

▼杉浦「次の結果待ちでしょ? 決勝行くためには決定戦やんなきゃいけないから。待つしかないよね」



第5試合 ノアジュニアランブル
鈴木鼓太郎 小川良成 HAYATA 
YO-HEY 大原はじめ 吉岡世起
タダスケ 覇王 仁王 
原田大輔 小峠篤司 宮脇純太
NOSAWA論外 カズ・ハヤシ

【試合後の小峠&原田】
――あらゆるベクトルが見えたランブル戦を制した

▼小峠「キッチリまとめて相手して俺たちで結果出したんで、次のノアジュニアを創り上げていくのは俺たちやし、STINGERの1強時代も次の大阪で終わるから。俺たち桃の青春がキッチリ獲るから」

――相棒が勝ったことで弾みはついた?

▼原田「うん。まぁでも勝ちたかったよ! 今日はホントに。そこは持ってかれたんで悔しい部分もある。それより小川良成、アイツ何やねん! あんな中途半端に出てきやがって。やる気ないんか知らんけど俺は許さんぞ。小川良成。大阪でお前から3つ取ったるからな! 覚悟しとけこの野郎」

【小川の話】
「(なぜ試合放棄を?)なんで原田に『まとめてかかってこい』とか言われて、俺が参加しなきゃいけないんだよ。挑戦者のアイツに『バトルやろう』って言われて、なんで俺が『はい、分かりました』ってやんなきゃいけねえんだよ」



第6試合 N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負
丸藤正道 vs 中嶋勝彦

【試合後の中嶋】
――キッチリ勝って優勝決定戦進出を決めたが、今の気持ちは?

▼中嶋「気持ち? その前に“おめでとうございます"だろ? いろいろ聞く前に、まずは称賛しろよ」

――おめでとうございます。強い試合だった

▼中嶋「そうか」

――丸藤戦を振り返って?

▼中嶋「見てのとおりだよ。試合見たら分かるだろ。ノアをこれまで背負ってきた、その熱い思い、気持ち。試合見てたら分かるだろ? 伝わるだろ? 俺だけじゃないはずだ。でもな……そんなこと、どうでもいいんだよ! N-1、ノアで一番強いヤツを選ぶリーグ戦、男たちの熱いリーグ戦でもBブロック…フタを開けてみたらどうだ? 俺の完勝といったところじゃねえか!? あと一つ……お前ら、楽しみに待っとけ」



第7試合 N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負
潮崎豪 vs 清宮海斗

【試合後の清宮】
▼清宮「Aブロック突破して、潮崎豪を倒すことができた。でもね、俺からしたらまだ1対1だから。今年の頭に潮崎豪に負けてから初めてのシングルマッチで、まだ1対1だからね。中嶋が入ってきたけど、金剛に入っただけで、とやかく言えるようなことやってないでしょ? 絶対に俺が優勝して、そしてその先にプロレスリング・ノアの絶景を見せたいと思う」

――かなり厳しい戦いだったが、今回に関して勝因はどこだったと思う?

▼清宮「これは俺の気持ちとか、ひとりだけのものじゃなくて、今まで戦っていた選手…武藤さん、桜庭さん、リーグ戦で戦ってきた全員の選手との戦いがここにつながったと思います」

――「出戻り」という言葉にかなり怒りを見せていたが、それだけ潮崎選手へのリスペクトが強いと?

▼清宮「潮崎さんへのリスペクトもありますしね。人それぞれの思いでノアに上がっていると思うんですよ。だから、俺はそういう言葉が嫌いなだけです」

――とはいえ、中嶋選手はかなりの強敵になるが、改めて優勝決定戦に向けては?

▼清宮「前々からスタイルが変わっていってる選手なんで。キャラクターうんぬんは別として、ひとりの選手としてはとてもやりにくい選手だと思います。でも、ここまで来て、そんな姑息な技は俺に通用しないですから。絶対優勝します」


[27] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/12(Mon) 05:23 ID:.JM3x6l.  [No.110676]
「N-1 VICTORY 2020 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」優勝決定戦
10月11日(日) エディオンアリーナ大阪 第1競技場

試合結果です。

〈第1試合〉6人タッグマッチ
大原はじめ&吉岡世起&YO-HEY◯
11分33秒 スーパー顔面G→エビ固め
諸橋晴也&×宮脇純太&岡田欣也

〈第2試合〉タッグマッチ
齋藤彰俊&井上雅央×
9分01秒 ストゥーカスプラッシュ→片エビ固め
◯仁王&タダスケ

〈第3試合〉8人タッグマッチ
杉浦貴&桜庭和志&◯藤田和之&ケンドー・カシン
14分14秒 パワーボム→エビ固め
拳王&マサ北宮&征矢学&稲村愛輝×

〈第4試合〉8GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
(王者組)小川良成&HAYATA×
24分32秒 片山ジャーマンスープレックスホールド
(挑戦者組)◯原田大輔小峠篤司
※原田&小峠組が第41代選手権者となる

〈第5試合〉GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(王者)◯鈴木鼓太郎
15分47秒 ビッグベン・エッジ→エビ固め
(挑戦者)×覇王
※第42代選手権者 鈴木が5度目の防衛に成功

〈第6試合〉8人タッグマッチ
潮崎豪&谷口周平&×モハメド ヨネ&稲葉大樹
22分24秒 ハイブリッドブラスター→体固め
丸藤正道&武藤敬司&◯船木誠勝&望月成晃

〈第7試合〉N-1 VICTORY 2020優勝決定戦
×清宮海斗
25分24秒 ダイヤモンドボム→片エビ固め
◯中嶋勝彦
※中嶋勝彦が優勝






[28] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/12(Mon) 19:39 ID:.JM3x6l.  [No.110679]
「N-1 VICTORY 2020 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」優勝決定戦
10月11日(日) エディオンアリーナ大阪 第1競技場

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第3試合
杉浦貴&桜庭和志&藤田和之&ケンドー・カシン vs 拳王&マサ北宮&征矢学&稲村愛輝

【試合後の杉浦&桜庭&藤田&カシン&論外】

▼杉浦「藤田よく帰ってきた!」

▼カシン「この調子でいくか! この調子でストリートファイトクラブ!」

▼杉浦「いやいや…ほかの団体の宣伝はやめてください(笑)」

▼カシン「11がつ…」

▼杉浦「だから、ほかの団体の団体の宣伝はやめてください」

▼藤田「(※杉浦とカシンにはさまれて)俺どっちつけばいいんだよ? なんだよどうなってんだよ!? NOSAWA! どうなってるか説明しろ!」

▼論外「あとで説明しますんで、いろいろややこしくなってるんで…」

※カシンが去ると、藤田も

▼藤田「じゃあ後はよろしく!」

▼桜庭「言うだけ言って…(笑)」

▼杉浦「とりあえず帰ってきたんでね」

▼論外「野獣がノアに帰ってきたということで」

▼杉浦「あとは北宮、征矢もうちょっと来いよって。これ(GHCタッグ)に挑戦表明してんなら」

――挑戦は保留したい?

▼杉浦「いや、保留はしないよ。やるよ。だって前に来て潰されたからね。こっちがベルト初めて巻いた時に」

――桜庭選手もシングルで征矢に敗れている

▼桜庭「あぁ、そうですね。でかいのに乗られちゃうとどうしても…」

▼論外「ラッキーですよ。ラッキーで勝っただけ」

――今後の杉浦軍については?

▼論外「いやいや…あれが通常通りですよ(笑) ちょっとうれしい感じもします、俺は(笑)」

▼杉浦「藤田も今日久しぶりに帰ってきて楽しそうに暴れてたね。いい感じじゃないの?」


【試合後の北宮&征矢】
▼北宮「いいか!? リーグ戦終わって、下向いてるヒマはねえんだよ! 次だ次! 随分長らく間があいたがな、タッグのチャレンジャーは俺たちなんだよ! さっさと試合組めこの野郎!」

▼征矢「以前も言ったように桜庭和志から金星も取ってんだ、3カウント取ってんだ。タッグのベルトに挑戦する資格はあるだろう。俺たち二人に挑戦させてくれ。一日も早く、挑戦の返事をもらいたい。俺たちはベルト狙ってんだ! なあ!?」

▼北宮「あとは会社の判断、チャンピオンの判断に委ねるだけだ。以上だ!!」



第4試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
(第40代選手権者)小川良成&HAYATA vs 原田大輔&小峠篤司

【試合後の原田&小峠】
――宣言通りに一発で獲った

▼原田「やっぱりこうやってタッグ復活させたからには、一発で取らないと意味がないし、それを有言実行できて良かったです」

▼小峠「心強かったです」

――二人で組んで蘇るものがあった?

▼原田「まぁ蘇るものより、やっぱり“これから"なんで。これからのノアジュニアを創っていくって言ってるんで、これからの俺たちの闘いで、宮脇も含めて3人でやっていくんで、見てほしいなと思います」

――YO-HEY&吉岡が挑戦表明してきた

▼原田「YO-HEYは9月の後楽園で俺にトラースキックかまして裏切ってるからね。吉岡に関しては(小峠が)いろいろあると思うから。しっかりと俺たちが、これからのノアジュニアを創っていくことを見据えて、あいつらを倒します」

――古巣FULL THROTTLE相手になりそうだが?

▼小峠「語りだしたらキリないですけど、覚悟の違いを見せつけたいと思います」

――新ノアジュニアを創るうえで目指す一番の目標とは?

▼原田「決まってるじゃないですか! …でも、まだ言わないですよ? 俺たちが行く場所は決まってる。それだけです」


【小川の話】
「リターンマッチだ。(連続挑戦となった)小峠の挑戦も受けてやったんだから」


【YO-HEYの話】
「さっきリング上で言った通り。桃の青春が新しいノアジュニアを作るって? ちゃうんねん。全然ちゃうねん。俺らFULL THROTTLEが新しいノアジュニアを作り上げていくからな。ただそれだけやねん。覚えとけ。小峠、おめぇとは違うってとこみせてやる。原田大輔もいろんな奴に裏切られて、俺にも裏切られて。めちゃめちゃ怒ってる原田大輔を俺らが倒すのが一番楽しいから。ぜひぜひ頑張って防衛できるんだったらしてみてくださいよ。俺らがペロンと獲っちゃいますから。以上」



第5試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(第42代選手権者)鈴木鼓太郎 vs 覇王(挑戦者)

【試合後の鼓太郎】
――見下していた覇王と闘ってみて?

▼鼓太郎「いいじゃない。やればやればできるじゃねえかよ。そうだよ、お前の闘いは今日みたいな闘いのはずだ。今日みたいな闘いだと、あいつのサイズも覆るだろ。でも、これが実力差だから」

――原田が挑戦を表明してきた

▼鼓太郎「いいんじゃないの? ウチのHAYATAがやられてるからね、そこはキッチリ落とし前とらせてもらうよ」

――STINGER一強は崩れた?

▼鼓太郎「別にベルトがあるからSTINGERに勢いがある…ってそういうワケでもないから。それが俺たちの価値だから」

――新しいノアジュニアを創っていくとも言っていた

▼鼓太郎「新しいもの創るのに、あんな古いもん持ち出したの? 桃の青春なんて。本末転倒じゃない。新しいものを創りたいなら、新しいもの創っていけばいいじゃない」

――新しいノアジュニアは自身が創っていく?

▼鼓太郎「いや、俺が歩いていく道が新しいノアジュニアだから。創るもなにもないよ。俺の歩いた道、一歩一歩、新しいものになっていくんだ」


【試合後の原田】
――一気に二冠を獲りにいく姿勢を示した

▼原田「そうですね。やっぱりこれからのノアジュニアを創っていくうえで、できることは早くやっていかないと。やっぱり今年、ノアジュニアいろんな動きがあって、(タッグ)ベルト獲ったからと言って落ち着くんじゃなくて、ベルト獲ってからさらに仕掛けていくから。だから二冠王になって、新しいノアジュニアを創っていきますよ」

――王者・鼓太郎のノアジュニアには魅力がある?

▼原田「悔しさしか無いでしょ。あの人は今は所属じゃない。俺たちが所属としてGHCジュニアのベルトを輝かせないといけないんで悔しさしかないですよ。だから俺が鈴木鼓太郎を倒して、GHCジュニアのベルトをもっともっと価値あるものに高めていきたいです」




[29] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/12(Mon) 19:41 ID:.JM3x6l.  [No.110680]
連続投稿失礼します。

「N-1 VICTORY 2020 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」優勝決定戦
10月11日(日) エディオンアリーナ大阪 第1競技場

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第6試合
潮崎豪&谷口周平&モハメド ヨネ&稲葉大樹 vs 丸藤正道&武藤敬司&船木誠勝&望月成晃

【試合後の武藤&丸藤&船木&望月】
▼武藤「実は今日、同じ時代を生きた佐野選手が引退ということで、出る前は非常にセンチだったんですよ。感傷に浸ってたんですけど…」

※谷口がやってきて

▼谷口「すいません、武藤さん! 今日やられっぱなしだったんでちょっと…」

▼武藤「黙れ。俺がやられっぱなしだろコノヤロー」

▼谷口「1対1でやらせてください。やりましょう! お願いします!」

▼武藤「ここはちょっとよ、ノアの副社長通してもらわないとね」

▼丸藤「やって意味があんのかよ?」

▼谷口「このままやられっぱなしで終われないです。やらせてください。お願いします!」

▼武藤「やって俺に得あるの?」

▼丸藤「武藤さん、得なんて1ミリもないですよ」

▼武藤「じゃあやったら、やり損じゃん。ケガなんかしたら困っちゃうよ」

▼谷口「損したなんて思わせないんで、ぜひお願いします!」

▼武藤「副社長がここにいるから。副社長がOKならいつでも出る準備はできてますよ。俺もちょっと今日やり足りてねぇからな」

▼谷口「ぜひお願いします」

▼武藤「OK。じゃあ次どっかセッティングしてこい」

▼谷口「お願いします」

※谷口が去ると

▼武藤「ある意味、あいつのおかげでセンチな気持ちが吹っ切れたというかさ。点火してくれたよ、俺の気持ちを。気持ちだけね、受け取って。戦うことによって何か生まれれば。で、またこのM's allianceの何か足しになってくれれば」

▼丸藤「足しになんないと思いますけどね」

▼武藤「俺、この間、長州力を誘ったんだよ。吉田光雄だから」

▼望月「あぁ、光雄。本名が…」

▼武藤「断られちゃった」

▼丸藤「長州さんはいろんな事情で今、ウチとは微妙かもしれないですね。誰か船木さん、いないですかね。面白い人間」

▼船木「モハメドヨネがいる」

▼丸藤「モハメドヨネ。今日の対戦相手ですか」

▼船木「どっか入ってるんですか?」

▼丸藤「入ってないですね。今日やってみてどうでした?」

▼船木「いいと思いますよ。凄く体が強いですね。でも別に入れなくていいですよ」

▼武藤「条件として、あのモヒカン(アフロ)を剃ってMだけ残して。Mの形をよ。それ条件だよな」

▼望月「そろそろベルトいきましょうよ、ベルト。どっかで」

▼丸藤「いきたいですね。いけますよ」

▼武藤「丸ちゃん、N-1はどうしたんだよ?」

▼丸藤「N-1…気づいたら終わってました。武藤さんが観に来てくれないから終わってました」

▼武藤「えぇ? そりゃないよ」

▼丸藤「ちょっと予定変わっちゃったんで」

▼武藤「だけどベルト獲る目標は変わってないわけだ」

▼丸藤「どのメンバーで組んでもタッグいけると思いますし、シングルもいけるし」

▼武藤「まぁ、あのチョップは痛いよ。俺リック・フレアーのチョップ食らってるからさ、ちょっとあのチョップ、トラウマになってんだ。ホント昔を思い出したよ。よーし、ベルト獲り頑張ろう。まずは小僧からだ」



第7試合 N-1 VICTORY 2020 優勝決定戦
(Aブロック1位)清宮海斗 vs 中嶋勝彦(Bブロック1位)

【試合後の中嶋】
▼中嶋「どうだ? なあ、ヒーローごっこだっただろ? まあ、言いたいことはリング上で言ったな。ひとつの答え…。始まる前から言ったけど、N-1 VICTORYもそうだし、今のノア、腐りきっているだろ? だから、俺のもとに来るんだよ。さあ、そこからどうするかだ。まあ、先は決まっている。出戻りのチャンピオンを引きずり下ろしてやる。こんなN-1 VICTORYも制覇できないチャンピオンはやっぱり出戻りだな。足りねえんだよ。なにか聞きたいことあるのか? 言いたいことはリング上で言った」

――優勝トロフィーを掴んだ感想は?

▼中嶋「ひとつ言ってきたことが確かだと思えたよね」

――決勝の舞台で戦った清宮選手はどうだった?

▼中嶋「だから、ヒーローごっこだって言ったじゃん? リング上で言ったばっかりだよ。どう思ったんだよ? 清宮海斗を」

――激しい試合はしていたが…

▼中嶋「頑張ったよね? 頑張ったじゃない? だから、ヒーローごっこだって。仮に俺が悪としたら、あいつは勝ってるだろ? だってヒーローだもんな。勝てないってことはヒーローごっこだよ。ひとつの答えが出た」

――次は潮崎選手からベルトを獲ると?

▼中嶋「ベルトを獲る? 引きずり下ろしてやるよ。また、次の答えも楽しみだな。今から考えると、ゾクゾクするな。まだまだ俺がこのクソつまんねえノアのリングを盛り上げてやるから。(テレビカメラに向かって)君たち、俺から目を離すなよ」


【潮崎の話】
「俺が中嶋勝彦とこのGHCを懸けてとことんやりあってやるよ。そして、俺がこのベルトをあいつから遠ざけてやる。GHCチャンピオンとして、そして潮崎豪として、中嶋勝彦を負かしてやる」


[30] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/12(Mon) 20:43 ID:.JM3x6l.  [No.110681]
11日のエディオンアリーナ大阪第1競技場大会開始前に、元GHCタッグ王者の佐野巧真(55)の「プロレス卒業セレモニー」が行われました。

 東スポ情報ですが、選手を代表してノアからは丸藤正道(51)、かつてのUWFインター時代の後輩・桜庭和志(51)、新日本プロレス時代の後輩・武藤敬司(57)から花束を贈呈された。また復帰を目指してリハビリ中の帝王″nR善廣(54)からも熱いメッセージが寄せられました。

 佐野は「昭和59年3月にデビューして以来、これまで36年間、ご声援本当にありがとうございました。子供のころから好きだったプロレスをここまで続けてこれて幸せです。本当にありがとうございました」と感無量の表情であいさつし、惜別の10カウントが鳴らされた。

 佐野は1984年3月に新日本プロレスでデビュー。80年代後半には獣神サンダー・ライガーとIWGPジュニアヘビー級王座をめぐり、多くの名勝負を展開した。その後はSWS、UWFインターナショナルを経て2001年からノアに参戦。10年9月には山とGHCタッグ王座を獲得しました。

 今年1月4、5日のライガーの引退試合(東京ドーム)にも参戦。4日大会の8人タッグ戦が最後の試合となった(5日はセコンド参戦)。

 1月7日に引退を発表し、現在は京都市内で焼肉店を営業。公でのセレモニーはこの日が初となった。

 なお東京スポーツ新聞社からは、高山とGHCタッグ王座を保持していた際のパネルが記念に贈呈されました。


佐野巧真選手、お疲れ様でした。


[31] Larryvop - 2020/10/14(Wed) 01:49 ID:CfN0QqK6  [No.110682]
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