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ノア2020年TVマッチ(6月以降)

[1] fun◇YtKXN/LQ - 2020/06/08(Mon) 02:32 ID:  [No.110438]
コロナの影響で会場での開催が未定ですが、6月以降のTVマッチなどのレスを作成しました。良かったら活用して下さい。


王者・潮崎豪と挑戦者・齋藤彰俊のGHCヘビー級選手権を「ABEMA」独占配信。 ABEMAテレビマッチ最大の試合数でお届けする 『NOAH “GO FORWARD” powered by ABEMA』は 6月14日と21日 2週連続配信決定 〜特別ゲストに6.14山田邦子さんと6.21松井珠理奈さんが出演〜


▼ABEMA『NOAH “NEW HOPE” Day2』
 //bit.ly/2MdHpz0

 ■ABEMA『NOAH “GO FORWARD” Day2 powered by ABEMA』 番組概要
6月14日(日)よる19時〜23時
ABEMA格闘チャンネル
//abe.ma/3gzZx42

 
▼GHCヘビー級選手権試合
(第33代選手権者)潮崎豪 vs 齋藤彰俊 (挑戦者)
第33代選手権者の2度目の防衛戦。

▼スペシャル6人タッグマッチ
武藤敬司&丸藤正道&望月成晃 vs 清宮海斗&谷口周平&モハメドヨネ

▼GHCナショナル選手権試合
(第2代選手権者)中嶋勝彦 vs 井上雅央 (挑戦者)
第2代選手権者の初防衛戦。

▼6人タッグマッチ
杉浦貴&桜庭和志&レネ・デュプリ vs マサ北宮&稲村愛輝&征矢学

 

■ABEMA『NOAH “GO FORWARD” Day2 powered by ABEMA』 番組概要
6月21日(日)よる19時〜23時
ABEMA格闘チャンネル
//abe.ma/3gzZx42


[75] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/26(Wed) 21:27 ID:u8PsSRHg  [No.110590]
『STREET FIGHT CLUB Produced by 爆破甲子園』
8月25日(火)後楽園ホール
観衆:未発表

遅くなりましたが参戦試合の結果です。

▼ストリートファイト・スクランブルバンクハウス6人タッグデスマッチ 時間無制限1本勝負
○大仁田厚&宮本裕向&ロッキー川村
15分49秒 イス攻撃→体固め
杉浦貴&×NOSAWA論外&カズ・ハヤシ


 バトルニュースからの情報ですが、25日、東京都・後楽園ホールにて行われた『STREET FIGHT CLUB Produced by 爆破甲子園』にて、大仁田厚が杉浦軍とストリートファイト・スクランブルバンクハウス6人タッグデスマッチで激突…。

 27日に東京都・としまえんで開催される路上電流爆破デスマッチで3年ぶり8度目の引退をかけて戦うことが決まっている大仁田だが、この日は7度目の引退試合以来の後楽園ホールのメインイベンターとして出陣。
 大仁田は宮本裕向&ロッキー川村とタッグを組み、NOAHで暴れ回る“杉浦軍”杉浦貴&NOSAWA論外&カズ・ハヤシと対峙した。

 ゴングを待たずに大仁田がジャンパーを投げつけて奇襲し、ストリートファイトの名に恥じない全員入り乱れての場外での殴り合いを展開。リング上には次々と凶器が投げ入れられ、大仁田が論外を机上パイルドライバーで突き刺せば、杉浦軍も有刺鉄線バットで大仁田を袋叩きにするなどの流血戦へ。
 裕向&ロッキーのアシストを受けて論外との一騎打ちの場面を作った大仁田は、論外をサンダーファイヤー・パワーボムで叩きつけ、粘る論外の頭を何度もパイプイスで殴りつけて3カウントを奪った。

 マイクを取った大仁田は、「練習量が足りなくてアバラが折れたようです。意外と痛いです。僕でも痛いです。水を撒いちゃいけない、毒霧を使っちゃいけない、お客さんに触れちゃいけない。PCR検査しました。陰性でした。だけどいつかかるかわかりません。僕ははっきり言ってあなた方にうつしたくない。うつされたくもない。杉浦、論外、論外、論外!論外!杉浦論外!カズ!おい!お前ら!今度は!なんと言われようと!×5電流爆破のリングに上がれ!世の中色々言われてあんたも言われるし、あんたも言われる。だけどさ、自分の生き方の変え方を知らねーんだ。俺は変え方を知らねー!ということは!自分が信じた道を歩むしか!歩むしかねーんじゃ!」と叫び、観衆の大喝采を受けて大会を締めた。

 杉浦軍も電流爆破戦を受けて立つ姿勢を見せ、バックステージでは作戦会議を実施。杉浦が「電流爆破やんならさ、あの人も誘い込む?全く違うところにいる、あの人。桜庭和志を」と桜庭和志の参戦を口にする。
 すると論外は「大仁田厚が本気でやるんだったら、桜庭和志も責任を持って我々が電流爆破に上げてやる!リップサービスじゃねえぞ?」と呼応し、桜庭の電流爆破戦参戦を約束した。

 一方、アバラ骨を骨折した大仁田は苦痛に顔を歪めながらも「この借りは絶対に!返す!オイ次は!俺の得意の!誰がなんと言おうと!×4オイ!杉浦!論外!カズ!俺たち3人で電流爆破やるから!上がって来いや!」と吼える。
 そして、大仁田は自身の負傷を受けてか「クロちゃんも試合に出る!出す!だって引退かけてんだよ?でろよ。“with クロちゃん”じゃなくて、4vs3で行きます。ハンディキャップ!」と27日の路上電流爆破戦で特別立会人としての参加が決まっていた安田大サーカスのクロちゃんの参戦を一方的に宣言。正式な決定は下されていないものの、もし実現された場合はクロちゃんが爆破される可能性も生じるため、さらに話題を呼ぶことになると思われます。


<試合後コメント>
杉浦貴&NOSAWA論外&カズ・ハヤシ
論外「個人的なことを言うと、1年ぶりに、また8月っていうと大仁田厚と殴り合いしてる感覚があるけど、今日は違った一面で、杉浦軍ということで。杉浦貴が、俺が来る前のNOAHで大仁田厚と電流爆破をやったっていうのを聞いてね、ちょっと巻き込んだら、まあ案の定ラブコールあったんで」
杉浦「杉浦軍で行きたいよね」
論外「行きたいっすね。杉浦軍と大仁田厚でやって面白いと思う?」
杉浦「アイツ、ようやく俺の名前覚えたね。何年か前に電流爆破もやったし、俺はバットもやってんだよ。結構やってんのに、アイツTwitterで俺の名前“杉山”って言いやがった。認知症始まってんじゃねえかアイツ!リング上では“杉浦”っつってたから、覚えてくれてたからいいよ。杉浦軍と大仁田軍でやってやるよ」
論外「いつでもいいよ。ここでね、ラスボス巻き込んで(笑)」
杉浦「邪道にまみれるよ、ここまで言ったら」
論外「今日、キメ台詞言えなくてすみません。いつも言ってるやつ」
杉浦「アイムチョーノね(笑)チョーノじゃないけど(笑)今度電流爆破で勝って、ガッてキメてやりたいですね」
論外「まあ、また大仁田厚と遊ぼうかなって。具合悪そうですけどね(笑)」
杉浦「いろんなレジェンドいるけど、楽しそうにやってるよね」
論外「電流爆破、場所はいつでも。スケジュール合えばいつでも行きますよ。カズさんも行くでしょ?」
カズ「当たり前でしょ。行かなくちゃね?」
論外「電流爆破やんないとWRESTLE-1潰した意味無いよ」
カズ「あっ……」
論外「そのために会社潰したんでしょ?」
杉浦「電流爆破やんならさ、あの人も誘い込む?」
論外「誰すか?……あっ!」
杉浦「全く違うところにいる、あの人」
論外「サクさんっすか?(笑)」
杉浦「桜庭和志を(笑)」
論外「大仁田厚が本気でやるんだったら、桜庭和志も責任を持って我々が電流爆破にあげてやる!リップ・サービスじゃねえぞ?今の杉浦軍の力関係わかるだろ?サクさんも『うん』しか言えねえんだから。桜庭和志も巻き込んでやる」
杉浦「どうせなら邪道に巻き込もう」
論外「本気でやりたいっすね、やるなら」


[76] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/28(Fri) 23:24 ID:OUILKurc  [No.110592]
谷口周平が発熱症状があり、医療機関にてPCR検査を受け、陰性判定でしたが、大事をとって本大会を欠場との事。
この欠場に伴い、一部対戦カードが変更になります。


「KAWASAKI,GO! 2020」
8月30日(日) 16:00〜 カルッツかわさき

▼6人タッグマッチ ※変更カード
清宮海斗&稲葉大樹&諸橋晴也 vs 鈴木秀樹&NOSAWA論外&カズ・ハヤシ


[77] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/30(Sun) 22:16 ID:swHdndzE  [No.110596]
「KAWASAKI,GO! 2020」
8月30日(日) カルッツかわさき

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
△モハメド ヨネ
15分00秒 時間切れ引き分け
△宮本裕向

〈第2試合〉6人タッグマッチ
原田大輔&YO-HEY&岡田欣也×
11分33秒 地団駄ラリアット→エビ固め
◯タダスケ&覇王&仁王

〈第3試合〉6人タッグマッチ
清宮海斗&稲葉大樹&諸橋晴也×
11分04秒 ダブルアームスープレックス→片エビ固め
◯鈴木秀樹&カズ・ハヤシ&NOSAWA論外

〈第4試合〉GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
◯小川良成&HAYATA
25分39秒 変型逆片エビ固め
×小峠篤司&大原はじめ
※第40代選手権者・小川良成&HAYATA組が2度目の防衛に成功

〈第5試合〉GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
◯鈴木鼓太郎
17分05秒 マスドライバー→片エビ固め
×吉岡世起
※第42代選手権者が4度目の防衛に成功

〈第6試合〉8人タッグマッチ
武藤敬司&丸藤正道&望月成晃&船木誠勝◯
19分13秒 ハイブリッド・ブラスター→体固め
拳王&マサ北宮&×稲村愛輝&征矢学

〈第7試合〉GHCタッグ王座決定戦
×潮崎豪&中嶋勝彦
33分16秒 レフェリーストップ ※フロントネックロック
◯杉浦貴&桜庭和志
※杉浦貴&桜庭和志組が第54代GHCタッグ王者となる


セミのM's allianceのもう一人はまさかの
船木誠勝だった様です。

また、メイン終了後、中嶋勝彦が潮崎にバーディカルスパイクを仕掛け、AXIS解散、電撃に、金剛入りした模様…。



[78] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/31(Mon) 20:57 ID:ENoXTBYM  [No.110598]
「KAWASAKI,GO! 2020」
8月30日(日) カルッツかわさき

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合
原田大輔&YO-HEY&岡田欣也 vs 覇王&仁王&タダスケ

【タダスケの話】「今まで見下してたヤツに負けて、さぞエエ気分やったやろな。これからも“4番手以下"にしてやるからな。仲間と一緒に信念持ってやってくわ。これからノセていくから、よろしく」


第4試合 GHCジュニア・タッグ選手権試合
(第40代選手権者)小川良成&HAYATA vs 小峠篤司&大原はじめ(挑戦者)

【大原の話】「地元カルッツかわさき大会、3年越しにやっと掴んだタイトルマッチでしたが、勝つことができず、言葉が今は出てこない…。STINGERはやはり強かった。その牙城を崩し、ノアジュニアの勢力図を変えるのがFULL THROTTLEの使命だと思ってたし、ベルトを獲って抱く自分の目標もあるだけに、今日の敗戦は非常に精神的にキツいものがあるけど、逆に言えば、これがFULL THROTTLEの糧になると思うし、俺自身のまた強くなる糧になると思うから。第4回、第5回とこの地元のカルッツかわさき大会に向けて、リング内外戦うことを諦めないで、足を止めることなく、前を向いて、エンジン全開、フルスロットルで走り抜けます。七転び八起き。人間、こういう時が肝心だと思います。だからこそ、今日みたいな辛い日があっても、今日もムイビエン」


第5試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(第42代選手権者)鈴木鼓太郎 vs 吉岡世起(挑戦者)

試合後、勝利した鼓太郎を金剛が襲撃し、覇王が「おい鼓太郎、次の挑戦者は俺、覇王だ」と吐き捨て金剛はリングを後にしたそうです。

【覇王の話】「見ての通りだ。鼓太郎、次の挑戦者は俺、覇王だ。逃げんじゃねぞ。覚悟しとけ」


第6試合
丸藤正道&武藤敬司&望月成晃&船木誠勝 vs 拳王&マサ北宮&征矢学&稲村愛輝

【試合後の武藤&丸藤&望月&船木】
――船木選手は戦ってみてどうだった?

▼船木「最初は名前がMなんで、どうかなと思ったんですけど、今日からそれも解禁らしいです。なのでこれから先、名前がMの人もいっぱい入るらしいですよ」

――武藤選手の繋がりだった?

▼船木「そうです」

▼武藤「丸ちゃんさ、今日のMに誰が登場するかとか、みんなにスゲエ騒がれてたね」

▼丸藤「本当に凄かったです」

▼武藤「モハメド ヨネとかさ」

▼望月「いますからね、普通に」

▼丸藤「うちにもMがいるんで」

▼船木「ミステリオも」

▼丸藤「メイウェザーとか」

▼武藤「マイケル・ヘイズとか。まあまあまあ、うちの自信作で、俺の繋がりで呼べて。結果よかったよな?」

▼丸藤「いやあ、最高です」

▼武藤「たださ、せっかくM's allianceを組んでるんだから、公約としてよ、ベルトの総獲りとかさ。うちのチームで」

▼船木「一応、(武藤と)世界タッグの元王者なんで」

▼丸藤「そしたらもう、狙っていきましょう。せっかくなんで」

▼武藤「総獲りだよ。なんだったら俺、ジュニアのベルトを獲っちゃおうか?」

▼丸藤「じゃあ、お願いします」

▼武藤「十何キロ減量しないといけないよ」

――N-1 VICTORYも控えているが?

▼武藤「総獲りだよ」

▼望月「総獲りですね」

▼武藤「で、このM's allianceでなんかデカいことやりてえよな。この間、前田日明もなってるからね」

▼丸藤「そうですね」

▼武藤「OKもらっているから」

▼望月「(宮本に対し)なんか俺らいていいのかなというレベルにちょっとなって」

▼宮本「望月さんは大丈夫ですよ」

▼武藤「いや、頑張ってもらって。ベルト総獲りだからな」

▼望月「じゃあ、ジュニアいこうか、ジュニア」


第7試合 GHCタッグ王座決定戦
潮崎豪&中嶋勝彦 vs 杉浦貴&桜庭和志

【試合後の杉浦軍】
――今までのお二人を考えると、プロレスリング・ノアでの戴冠は感慨深いのでは?

▼杉浦「まあ、俺の中ではサクとベルトを巻けるのは。PRIDE時代から追っかけて見てた人間なんで。そのサクとベルトを巻けるというのは、俺は非常に嬉しいです」

――桜庭選手は杉浦選手と初戴冠となったが?

▼桜庭「助けてもらって。主役は杉浦さんなんで」

――長くて激しい試合だったが?

▼桜庭「やっぱり、あのチョップとか…。(杉浦に)よく耐えますね?」

▼杉浦「いやいや」

▼桜庭「耐えらんわ」

▼杉浦「要所要所で関節でカットに入ってくれたんで、助かりましたよね」

――最後は今後の動きを感じさせるようなリング上になった。金剛や中嶋選手が動いたが、それを見てどうだった?

▼杉浦「主役は俺らなのになあと思って。まあでも、みんな気に入らないから動いて、いろいろな行動を起こすんで。それに対してはいいと思うし、それで挑戦してくるんだったら、俺らは今度はチャンピオンなんで受けて立つし。どんな相手でも受けて立つし、それが杉浦軍だし、別にそれはいいよ。ただ、やっぱメインで勝ったのは俺たちなんで。俺たちを主役にさせてくれよ」

▼論外「試合と一緒で、勝彦は空気を読めないですね(笑) 人間的に空気を読めないヤツだから」

▼杉浦「愛だ、愛だって言っているけど、そういうところは愛がないなあ」

――最後のポージングを含めて奇跡の大会締めだったが?

▼杉浦「あれは今日で俺らが考え出したね。寝ずに考えたポーズなんで、オリジナルの。決まってたでしょ?」

――改めて今後のこの2人が楽しみだが?

▼杉浦「本当に面白くなると思います。もう今日は締まらないですよ」

▼鈴木「凄い別れ話を見させられたって感じですね」

▼杉浦「そうだよ。あんなAXIZの知らねえ別れ話にさ、なんで俺らは付き合わされないといけないんだよ。なんだろう、あれ? ドラマよりもネチネチして、なんか嫌な感じの」

▼論外「せっかく獲ったのに」

▼杉浦「せっかく獲ったのに、ネチネチしたカップルが別れるだ、別れないだって。なんなんだ、あれはね」

▼論外「ただ、杉さんが寝ずに考えたあのポーズを決めれてよかったです」

▼杉浦「あのポーズは寝ずに考えたからなあ。あれだけは決めれてよかったです」

▼論外「あれは流行りそうですね?」

▼杉浦「流行らせましょう」

▼論外「誰もやってないから。杉浦軍の新しいポーズで」

▼杉浦「いや、締まらないねえ、今日はなにも」

▼鈴木「あんな別れ話見せられたら。人前でやるなよって」

▼杉浦「あいつらの恋愛事情はどうでもいいんだよ」


【試合後の中嶋、拳王&北宮&征矢】
※稲村を除く金剛のメンバーとともに中嶋がコメントブースに姿を現す

――中嶋選手、最後の最後にあれは…

▼中嶋「あれはって、見たまんまだよ」

――もうAXIZは終わりに?

▼中嶋「だから、リング上で言った通りだよ」

――金剛入りする?

▼中嶋「だから、リング上で言ったばっかりじゃん?」

――戦う前からそんな気持ちがあったとは思えないが?

▼中嶋「さあ、それはマスコミの皆さん、考えてよ。得意でしょ、そういうの?」

――拳王選手は?

▼拳王「なにをキョドキョド質問してるんだよ? これが全てだよ。中嶋勝彦、金剛入り。これが全てだ」

――金剛はとんでもない軍団になるが?

▼拳王「とんでもない軍団? 当たり前だろ? 金剛は元からとんでもねえんだよ。そして、もっとさらにとんでもなくしてやるからな」

――タッグ王座には北宮選手と征矢選手が挑戦すると?

▼北宮「勝手にタイトルマッチが決まってんだからさ。俺たちだって言ったら組んでもらえるんだろ? そんだけだ」

▼征矢「発言よりも行動で示してやるよ。行動で示す。以上だ」

――こんな風に最後AXIZがなってしまうとは…

▼中嶋「言葉に気をつけて。金剛だから」


【清宮の話】「(最後は見かねて動いた?)いや、行かなきゃダメでしょ、あんな状態になったら。でも、なにが起きてるかわからないから。俺も今は混乱しているんで。とりあえず体が先に動いたんで。まあでも、わからないです」


[79] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/03(Thu) 00:01 ID:  [No.110599]
プロレスリング・ノア2020年10月、11月の開催大会が決定。
11月22日(日)には横浜武道館大会も予定されています。


モハメド ヨネ デビュー25周年記念大会「DISCO BALL」
10月18日(日) 試合開始18:30 東京・後楽園ホール


PREMIUM PRELUDE 2020
10月24日(土) 試合開始18:00 新潟・アオーレ長岡アリーナ

10月28日(水) 試合開始18:30 東京・後楽園ホール

11月3日(祝・火) 試合開始17:00 静岡・キラメッセぬまづ

11月8日(日) 試合開始11:30 東京・後楽園ホール

11月14日(土) 試合開始18:00 静岡・アクトシティ浜松


「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY
NOAH the CHRONICLE vol.4」

11月22日(日) 試合開始時間 未定 神奈川・横浜武道館


[80] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/07(Mon) 09:22 ID:  [No.110605]
「NOAH the SPIRIT2020」
9月06日(日)ふじさんめっせ
観衆:観衆未発表

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯原田大輔
10分13秒 ダイビングエルボードロップ→片エビ固め
×岡田欣也

〈第2試合〉シングルマッチ
×モハメド ヨネ
9分50秒 サイトースープレックス→体固め
◯マサ北宮

〈第3試合〉タッグマッチ
◯杉浦貴&NOSAWA論外
14分44秒 オリンピック予選スラム→体固め
丸藤正道&YO-HEY×

〈第4試合〉6人タッグマッチ
小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起×
21分37秒 ジャックナイフ式エビ固め
タダスケ&◯覇王&仁王

〈第5試合〉6人タッグマッチ
潮崎豪&清宮海斗&谷口周平×
25分52秒 ヴァーティカルスパイク→体固め
拳王&◯中嶋勝彦&稲村愛輝


[81] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/07(Mon) 19:52 ID:  [No.110606]
「NOAH the SPIRIT2020」
9月06日(日)ふじさんめっせ

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合
モハメド ヨネ vs マサ北宮

【試合後の北宮】
▼北宮「見ての通りだ。取りこぼし無く勝ちを重ねるだけだ。リーグ戦はもう決まってんだ。ノミネートしてないモハメド ヨネからもキッチリ勝ちを取って、調子上げてくだけだ」

――結果が出ない日々が続いているが改めてN-1に向けて

▼北宮「もういい加減、くすぶってるマサ北宮には、俺自身もウンザリだし、お客ももう見たくないだろ。今回こそ…今回こそ! 目にもの見せてやる。以上だ!!」


第3試合
杉浦貴&NOSAWA論外 vs 丸藤正道&YO-HEY

【試合後の杉浦&論外】
※コロナ対策でゴーグルをしている馴染みのムービーカメラマンに絡み始め

▼杉浦「おい、ナメてんのか!? なんだよそれ。ゴーグル? なんで? コロナ対策? 違うだろ。笑かそうとしてんだろお前! お前このまま東京帰れよ!」

――そんなことより外は豪雨だが?

▼杉浦「ホントに?」

▼論外「俺が試合したから…」

▼杉浦「そうだな。前も(論外が)合同練習勝手に来た時、豪雨が降ったからな。たぶん論のせいだよ」

▼論外「…(笑) まぁ俺はN-1関係ないんで、あとは好きに…サイバーファイターとしての意気込みを」

※論外が一人去る

――9月から経営母体が変わって、早速新発売のCyber Fight・Tシャツを着込んでの登場だったが…

▼杉浦「会社の犬だよ。媚び売るの当たり前だろ! 従ってますよ、尻尾振ってますよ…っていうアピールだよ」

――…。N-1開幕も近づいてきた

▼杉浦「ウチらのブロックのほうがキツくない? チャンピオン・クラスがゴロゴロいて。まぁそこで勝ち抜いてこそ価値があるし」

――今日当たった丸藤とも同ブロックに入った

▼杉浦「まぁ、あの人(丸藤)も良く分かんないからね。今日も論外と遊んでたし…。まぁここぞ!っていう時は怖いんで。でも負けないよ。今やったら負ける気しない」

――別ブロックから上がってきて欲しい選手は?

▼杉浦「やっぱり、一緒にコレ(GHCタッグベルト)持ってる桜庭和志。んで、このベルト懸けてサクと統一戦」

――はい?

▼杉浦「だから統一戦」

――もともと一つの王座だが…

▼杉浦「でもベルトは2つあるだろ! それを1本にまとめるんだよ!」

――タッグベルトなのに、勝った一人しか巻けないベルトにすると

▼杉浦「そう。屈辱だろ? それも。まぁそんくらいの気持ちでね、せっかくだから。だから俺とサクで決勝やって、まずはN-1優勝だよ! その先は“一つ"しかないだろ? ノアの最強は誰か。それを示す。それだけ。そんなことよりお前ゴーグル曇ってきてんじゃねえか、そろそろいいだろ!」


第4試合
小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起 vs タダスケ&覇王&仁王

【覇王の話】「見ての通り、イージーだよ! 吉岡から取ったぞ!? 前GHCジュニア挑戦者だろ!? これじゃ鼓太郎も大したことねえんじゃねえのか? 首洗って待っとけコノヤロー!」


第5試合
潮崎豪&清宮海斗&谷口周平 vs 拳王&中嶋勝彦&稲村愛輝

【試合後の拳王、中嶋ら金剛】
▼拳王「見ただろ!? そして空気、感じただろ!? ここ富士のクソ田舎モンのクソヤローどもの背筋がゾクゾクしそうな空気、感じただろ!? これがな“刺激"なんだよ。ノアにこんな空気創れるヤツいんのか!? 俺たちしかいねえだろ。日常の生活、飽き飽きしてんだろ? 俺たちがな! 非日常の生活をテメーらに感じさせてやるからな! これからも俺たち金っ剛に…ついてこい」

――中嶋選手、金剛の一員として試合をしてみていかがでしたか?

▼中嶋「いかが? 逆にいかがでしたか?」

――あれだけ絆の深かった潮崎をあそこまで侮辱していたのには驚いた

▼中嶋「リング上で言った通りだよ。ハナからウソだったんだって」

――AXIZとしての1年半以上の時間というのは、すべてウソだった?

▼中嶋「うん♪ だからウソだって言ったじゃん」

――金剛の一員として闘ってみて、刺激はあった?

▼中嶋「うん、刺激があるからここに入った。それだけ」

――具体的に見据えるものは?

▼中嶋「そんなの全部ペラペラしゃべると思う?(笑) まぁ見てろよ。面白くなるから」

――拳王との蹴りのコンビネーションも強烈だったが手応えは感じた?

▼中嶋「手応え? ここに刺激があるから来た。そしてその通りだった。それだけだ。不満か?」

――N-1という舞台が控えている

▼中嶋「見れば分かるよ。見なきゃ分かんないよ。だから見とけって。“金剛"が面白くするから」

▼北宮「帰るぞっ!」

▼稲村「はいっ!!」


[82] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/07(Mon) 22:44 ID:  [No.110608]
DDT
「Get Alive 2020」
9月7日(月) 東京・後楽園ホール

参戦試合の結果です。

メインイベント 時間無制限勝負
DAMNATIONvsDISASTER BOX全面対抗戦!イリミネーション10人タッグマッチ
佐々木大輔&◯遠藤哲哉&高尾蒼馬&マッド・ポーリー&島谷常寛
5−4
HARASHIMA&丸藤正道&×上野勇希&吉村直巳&大鷲透

【試合経過】
@○高尾 vs 丸藤×
13分48秒 オーバー・ザ・トップロープ
A▲ポーリー&▲島谷 vs 大鷲▲
15分24秒 両者オーバー・ザ・トップロープ
B○佐々木 vs 吉村×
17分11秒 横入り式エビ固め
C×高尾 vs HARASHIMA○
18分43秒 オーバー・ザ・トップロープ
D○遠藤 vs HARASHIMA×
21分13秒 オーバー・ザ・トップロープ
E×佐々木
22分36秒 オーバー・ザ・トップロープ
※遠藤の誤爆
F○遠藤 vs 上野×
23分37秒 片エビ固め
※シューティングスター・プレス
※1人残りでDAMNATIONが勝利


[83] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/10(Thu) 19:24 ID:CnWaBuvM  [No.110612]
10月18日・後楽園ホール大会で開催する『モハメド ヨネ デビュー25周年記念大会 DISCO BALL』の一部対戦カードが決定。

「モハメド ヨネ デビュー25周年記念大会 DISCO BALL」

10月18日(日)18時30分〜後楽園ホール

▼モハメド ヨネ デビュー25周年記念試合
モハメド ヨネ&池田大輔&日高郁人 vs 丸藤正道&石川雄規&田中純二


[84] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/14(Mon) 20:16 ID:5KmfN36A  [No.110623]
「THE REVIVAL -復興-」
石川県産業展示館3号館
9月13日(日) 石川県産業展示館3号館
観衆: 未発表

遅くなりましたが試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
△原田大輔&YO-HEY
20分00秒 時間切れ引き分け
△小峠篤司&大原はじめ

〈第2試合〉タッグマッチ
モハメド ヨネ&アレクサンダー大塚◯
10分49秒 アレックスバスター→片エビ固め
×諸橋晴也&岡田欣也

〈第3試合〉シングルマッチ
◯中嶋勝彦
10分50秒 ヴァーティカルスパイク→体固め
×吉岡世起

〈第4試合〉6人タッグマッチ
◯潮崎豪&清宮海斗&谷口周平
19分44秒 豪腕ラリアット→片エビ固め
拳王&マサ北宮&稲村愛輝×

〈第5試合〉6人タッグマッチ
×鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA
16分24秒 首固め
◯覇王&仁王&タダスケ

〈第6試合〉武藤敬司 DSG GROUPイメージキャラクター10周年スペシャル6人タッグマッチ
杉浦貴&桜庭和志&NOSAWA論外×
17分54秒 シャイニングウィザード→体固め
◯武藤敬司&丸藤正道&宮本裕向


[85] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/14(Mon) 20:16 ID:5KmfN36A  [No.110624]
「THE REVIVAL -復興-」
石川県産業展示館3号館
9月13日(日) 石川県産業展示館3号館

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合
原田大輔&YO-HEY vs 小峠篤司&大原はじめ

【試合後の原田&YO-HEY】
――FULL THROTTLEと引き分け、突き抜けきれない日々が続く

▼YO-HEY「気持ち悪いのう!」

▼原田「悔しいっすね。こうやって結果残せてない試合が続いて」

――どう現状打破していく?

▼原田「このままで終わるワケにはいかんのでね。考えてること、ありますよ」

――二人で行動をともにすることに揺るぎはない?

▼原田「うん。あとは俺と同じ考えの男はもう一人いて。今度、9月の末に新潟大会あるでしょ? そこに“その男"を連れていきます。もう一回、このノアジュニアでテッペン行くために、もう一回作り直して、上がっていきますから。もうひとり、新潟に連れていきますから。そっからまたテッペン目指していきますから。以上です」


第2試合
モハメド ヨネ&アレクサンダー大塚 vs 諸橋晴也&岡田欣也

【試合後のヨネ&大塚】
▼ヨネ「いやぁ、いいっすね! 同日デビュー、1995年、南足柄市体育センター。第1試合でアレクサンダー大塚と、その当時は米山聡でしたけど。シングルマッチでデビューして早25年ですよ。えらい久々に組むし、あの時あった『ラブウォリアーズ』っていうチームも金沢に復活…ってことでね。ウチらも楽しかったし、このままじゃ終わらせたくないんでね! もう一回どうっすか? せっかく25周年、後楽園であるんで。もう一回、良かったら」

▼大塚「ぜひ! やりましょう(※と握手)」

――ダブルヘッダーということ?

▼ヨネ「はい、もう1試合やります! 大丈夫ですよ。アレクにどんどん出てもらえれば(笑) 25年、お互いベテランになってきたんで、インサイドワークも巧みですから。うまく会社に言ってね、カード組んでもらいたいと思います。ラブウォリアーズって形で出たいと思います。10・18、よろしくお願いします!」

――大塚選手はヨネ25周年に思うことというのは?

▼大塚「逆に自分の20周年、自主興行の時は協力してもらって出てもらったんで。節目で呼んでもらえてうれしいですね」


第3試合
中嶋勝彦 vs 吉岡世起

【試合後の中嶋】
――新しいテーマ曲も披露されたが、吉岡と闘ってみて?

▼中嶋「無いよ。こんなところで油売ってる場合じゃないからね」

――次はN-1、いきなり初戦で拳王と対決する。これまでのシチュエーションとはまるで違うが?

▼中嶋「そう? リング上は変わらないでしょ。結局は。リーグ戦なんて、自分のためでしょ。いくら綺麗事言ったって、自分のためでしょ。己との闘いだろ」

――Bブロックに入ったが、メンバーを見て思うことはある?

▼中嶋「え? 別に俺がなにか感じることは特に無いかな。むしろ、同じブロック、反対側のブロック、みんなが俺を気になってんだろ? まぁでも、いろいろと…スタートすんじゃないかな」

――袂を分かった潮崎は別ブロックにいるが?

▼中嶋「別に無いって。俺が今、どんなふうに考えてるか、想像して書いてよ。ねえ?」

――今回の行動に出たヒントがN-1に隠されている?

▼中嶋「そうねえ……うん。今、目の前にある大きなイベントだからね。なんて書くのかな? チェックしとくよ?」




[86] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/14(Mon) 20:17 ID:5KmfN36A  [No.110625]
連続投稿失礼します。

「THE REVIVAL -復興-」
石川県産業展示館3号館
9月13日(日) 石川県産業展示館3号館

第4試合
潮崎豪&清宮海斗&谷口周平 vs 拳王&マサ北宮&稲村愛輝

【試合後の潮崎】
――N-1前最後の試合を勝利で飾ったが?

▼潮崎「N-1前の最後の大会…なんて考える余裕は無かったね。こうやってまた日本全国でね、プロレスリング・ノアの熱さ、素晴らしさ。それを広めていくことで精一杯で」

――右腕も左腕もテーピングにまみれて歴戦のダメージを感じさせるが?

▼潮崎「それも…自分の心の弱さかも分かんない。テーピングを巻いていることも。N-1に向けて、一日でも早く、このテーピングを無くして、決勝を目指して進んでいきたいね」

――中嶋勝彦ショックもあったが?

▼潮崎「確かに身も心もズタズタでした。でも、こればっかりはいつまでもメソメソ、グチグチしてられないから。俺は俺で、自分の道を進んでいきますよ」

――吹っ切れたと認識して良い?

▼潮崎「うん。もう…対角線で向き合っていく存在になったんだと、中嶋勝彦は。そう分かったから。そしたら後はどうするか。向かい合うだけでしょう」


【清宮の話】「おい拳王! 『N-1 ナメんな』だと!? 言わせてもらうぞ。俺はな、ノアの新しい景色のために、それを一番に考えた決断をこれまでしてきたんだよ! たとえそれが型破りな決断だったとしても、自分の信じた道だったらこれからも決断していくぞ! 中途半端じゃないんだよ! 『N-1連覇してノアの図式をぶっ壊す』だと!? そんなことさせてたまるか。俺がN-1 VICTORY初優勝でノアの新たな歴史を構築していく!」


第5試合
鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA vs タダスケ&覇王&仁王

【覇王の話】「見ただろ鼓太郎! 完璧な3カウントだ! 散々バカにしてくれたな? その言葉、全部おめぇに返すぞ? 次の挑戦、もうこれで決まりだろ!? どうせ挑戦するんだったら、大きい舞台がいいな。大阪だ。次の大阪、ベルト磨いて待ってろ。次の挑戦者は俺…覇王だ!」


第6試合 武藤敬司 DSG GROUPイメージキャラクター10周年スペシャル6人タッグマッチ
杉浦貴&桜庭和志&NOSAWA論外 vs 丸藤正道&武藤敬司&宮本裕向

【試合後の武藤&丸藤&宮本】
▼武藤「今年になってずーっとコロナで、俺自身も久しぶりの地方なんだよ。東京では試合してたんだけど、久しぶりの地方でなんか、うれしくてね。昨日から金沢入ってたんだけど、昨日うれしくてちょっと飲み過ぎちまって……その影響でお前らの足を引っ張っちゃったかもしれねえけど(笑) かといってこの勝利者賞。なんだかんだ今日、俺は6割は仕事してるからな。俺6割もらって、お前ら2割、2割で」

▼丸藤「いや! 一応自分(宮本の)先輩なんで、6(武藤)、3(丸藤)、1(宮本)でお願いします」

▼宮本「問題ないです…(笑)」

▼丸藤「さっき武藤さんがマイクで言ったように、本当なら馳さんにこのリングに立っていただきたかったんですけど、いろんな事情が重なりまして。ぜひとも次この金沢でやる時は、馳さんにはコスチュームを着て、このリングに上がってきていただければと、メッセージを送らせていただきます」

▼武藤「なんだかよ、(馳は自民党総裁選の)選挙管理委員かなんかで呼ばれてるらしいよ。ということはもう、大臣の目はねえよな(笑) 大臣の目がねえほうが、もう少しプロレスの方に来ることできるから。いいんだよ、そのほうが(笑)」

▼丸藤「M's allianceに入ることはないと思いますけど、今のノアは本当にいろんな人を引っ張り込んでるんで、馳浩も引っ張り込みましょう!」

――N-1出場も控えているが?

▼宮本「漫才の一番を決めるアレですよね」

▼丸藤「それはM-1!」

▼武藤「(笑)」

▼丸藤「どっかの団体のマネじゃないですけど、N-1のNは正道(なおみち)のNだと思ってるんで、優勝してM's allianceにも勢いをつけて、全国へみんなで行きたいと思います」

▼武藤「いいじゃない。頑張れよ。頼むよ」

▼宮本「金沢、10年ぶりに来ました! 金沢は美人で有名な街です。最高です!」

▼丸藤「火祭り頑張ってください」

▼武藤「お前(宮本)、M's allianceの地位下げんなよ?」

▼丸藤「あ!…と思ったらクビにしましょう(笑)」

▼宮本「やべーな…」



[87] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/14(Mon) 23:13 ID:bDg.0hFk  [No.110627]
モハメド ヨネ デビュー25周年記念大会 全対戦カードが決定。

「モハメド ヨネ デビュー25周年記念大会 DISCO BALL」
10月18日(日) 18時30分〜後楽園ホール

【全対戦カード】

▼モハメド ヨネ デビュー25周年記念試合
モハメド ヨネ&池田大輔&日高郁人 vs 丸藤正道&石川雄規&田中純二

▼6人タッグマッチ
潮崎豪&清宮海斗&稲葉大樹 vs 杉浦貴&NOSAWA論外&カズ・ハヤシ

▼6人タッグマッチ
ザ・リーヴマスク1号&ザ・リーヴマスク2号&ザ・リーヴマスク3号 vs 覇王&仁王&タダスケ

▼タッグマッチ
モハメド ヨネ&アレクサンダー大塚 vs 齋藤彰俊&井上雅央

▼シングルマッチ
稲村愛輝 vs 岡田欣也


[88] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/21(Mon) 20:53 ID:vi1J.5sM  [No.110639]
12月19日(土)・名古屋国際会議場大会の開催が決定。

12月19日(土) 17:00〜
愛知・名古屋国際会議場



[89] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/04(Sun) 23:45 ID:  [No.110665]
12月6日(日)・代々木第2体育館大会の開催が決定。

「NOAH the BEST 2020」
12月6日(日) 15:00〜
東京・国立代々木競技場第2体育館(代々木第2体育館)


[90] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/12(Mon) 05:24 ID:.JM3x6l.  [No.110677]
10月24日・長岡大会、10月28日・後楽園ホール大会、11月3日・沼津大会の3大会の対戦カードが決定。
10月28日・後楽園ホール大会ではGHCタッグ、GHCジュニアタッグ選手権試合が行われます。


「PREMIUM PRELUDE 2020」

10月24日(土)試合開始18:00 アオーレ長岡アリーナ

▼6人タッグマッチ
潮崎豪&清宮海斗&谷口周平vs拳王&中嶋勝彦&稲村愛輝

▼6人タッグマッチ
原田大輔&小峠篤司&宮脇純太vs大原はじめ&吉岡世起&YO-HEY

▼シングルマッチ
丸藤正道vs覇王

▼タッグマッチ
杉浦貴&NOSAWA論外vsマサ北宮&征矢学

▼タッグマッチ
モハメド ヨネ&岡田欣也vs仁王&タダスケ


10月28日(水)試合開始18:30 後楽園ホール

▼GHCタッグ選手権試合
(第54代選手権者)杉浦貴&桜庭和志vsマサ北宮&征矢学(挑戦者)
※第54代選手権者の初防衛戦。

▼GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
(第41代選手権者)原田大輔&小峠篤司vsYO-HEY&吉岡世起(挑戦者)
※第41代選手権者の初防衛戦。

▼6人タッグマッチ
潮崎豪&清宮海斗&谷口周平vs拳王&中嶋勝彦&稲村愛輝

▼6人タッグマッチ
鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATAvs覇王&仁王&タダスケ

▼タッグマッチ
丸藤正道&大原はじめvsモハメド ヨネ&宮脇純太

▼矢野安崇デビュー戦
岡田欣也vs矢野安崇


11月3日(祝・火)試合開始16:00 キラメッセぬまづ

▼10人タッグマッチ
潮崎豪&清宮海斗&原田大輔&小峠篤司&宮脇純太vs拳王&中嶋勝彦&覇王&仁王&タダスケ

▼タッグマッチ
杉浦貴&NOSAWA論外vs谷口周平&吉岡世起

▼タッグマッチ
モハメド ヨネ&大原はじめvsマサ北宮&征矢学

▼シングルマッチ
YO-HEYvs岡田欣也

▼シングルマッチ
稲村愛輝vs矢野安崇


[91] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/12(Mon) 05:24 ID:.JM3x6l.  [No.110678]
連続投稿失礼します。

11月8日・後楽園ホール大会にてGHCジュニア・ヘビー級選手権、11月22日・横浜武道館大会にてGHCヘビー級選手権の開催及び11月22日・横浜武道館大会の一部対戦カードが決定。


11月8日(日)試合開始11:30 後楽園ホール

▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(第42代選手権者)鈴木鼓太郎vs原田大輔(挑戦者)
※第42代選手権者の6度目の防衛戦。



11月22日(日)試合開始16:00 横浜武道館

▼GHCヘビー級選手権試合
(第33代選手権者)潮崎豪vs中嶋勝彦(挑戦者)
※第33代選手権者の5度目の防衛戦。

▼シングルマッチ
武藤敬司vs谷口周平


[92] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/15(Thu) 20:46 ID:6MKG0Th.  [No.110684]
プロレスリング・ノア11月、12月開催大会の追加日程・大会タイトルが決定。


「PREMIUM PRELUDE 2020」
11月3日(祝・火)17:00 静岡・キラメッセぬまづ

11月8日(日)11:30 東京・後楽園ホール

11月14日(土)18:00 静岡・アクトシティ浜松


「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY NOAH the CHRONICLE vol.4」
11月22日(日)16:00 神奈川・横浜武道館


「PREMIUM PRELUDE 2020」
11月27日(金)18:30 茨城・つくばカピオ


「NOAH NEW HOPE on WRESTLE UNIVERSE」
11月28日(土)18:00 神奈川・ノア特設アリーナ(クラブチッタ川崎)
※NOAH NEW HOPEを有観客試合で開催。WRESTLE UNIVERSEにて後日配信を予定。


「PREMIUM PRELUDE 2020」
12月1日(火)18:30 東京・後楽園ホール


「NOAH the BEST ~FINAL CHRONICLE 2020~」
12月6日(日)15:00 東京・国立代々木競技場第2体育館


「THE GIFT 2020 in NAGOYA」
12月19日(土)17:00 愛知・名古屋国際会議場 イベントホール





[93] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/16(Fri) 13:44 ID:tKXqJaxU  [No.110686]
『GLEAT Ver.0』旗揚げ戦
10月15日(木)後楽園ホール

主な参戦試合の結果です。

▼GLEATシングルマッチ 30分1本勝負
×渡辺壮馬
16分21秒 アキレス腱固め
○拳王

▼スーパードリームマッチ GLEAT6人タッグマッチ 60分1本勝負
秋山準&関本大介&谷口周平×
19分45秒 パワーボム→エビ固め
[杉浦軍]杉浦貴&○藤田和之&ケンドー・カシン


※コメントは「これからの他団体」のスレにて


[94] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/17(Sat) 23:06 ID:Leqkl99.  [No.110693]
 1995年に藤原組でデビューし、格闘探偵団バトラーツで飛躍、2001年からプロレスリングNOAHで活躍するモハメド ヨネが「デビュー25周年記念大会 DISCO BALL」を10月18日(日=午後6時30分開始)、東京・後楽園ホールにて開催する。四半世紀のキャリアにして自身初となる記念大会に向け、ヨネにインタビュー。対戦カードやバトラーツへの思い、丸藤正道をバトラーツ色の濃いカードに入れた真意、さらにはトレードマークのアフロヘアーなどについて聞いてみた。 
(聞き手:バトルニュース 新井宏氏)

――モハメド ヨネ選手が10月18日(日)、後楽園ホールにてデビュー25周年記念興行を開催します。いままでこういった記念大会をやったことはありましたか。
「実は、はじめてなんですよ」

――10周年、20周年とか、なかったですよね。
「なかったです」

――今回、なぜ記念大会を開催しようと?
「こういう状況のなか、会社(NOAH)が後押ししてくれたのが大きいですね。自分的には今年のアタマからちょっと動いてはいたんですよ。25周年ってなかなかない機会なので、自分で興行やりたいなと思って。それが新型コロナウイルスの状況になってまったく動けなくなってしまった。オリンピックも来年になったくらいですから、これは仕方ないなと。来年でもいいからできたらやろうかなと思ったときに会社から話があって、ぜひやりましょうと言ってくれました。そこで具体的に日程の話もしてくれたんで、うれしかったですね。それで、記念興行をやることを決めました」

――いままでやらなかっただけに、驚きました。
「そうですね。20年のときも別になにもなかったですから。ただ、だんだんとなにかひとつ記念に残しておきたいなという思いが強くなっていったんですね。というのも、元・藤原組や元バトラーツのメンバーがそういう記念興行をやるんですよ。そういうのにオレも出させてもらったのがやっぱり大きいですね。自分もやってみたいなって思うようになっていきました。ただ、団体に所属しているし、団体主導じゃないと実現はなかなか難しい。自分でやりたいですと言わない限りはそういうのってないですけども、今回、会社からの後押しもしてもらったので」

――当日、ヨネ選手は2試合に出場しますね。まず、モハメド ヨネ&アレクサンダー大塚組vs齋藤彰俊&井上雅央組。これは、メインカード決定後に追加されたカードですよね。
「そうですね。先日の9月13日にNOAH金沢大会がありまして、久々にアレクとタッグを組んだんですよ。5年ぶりですね。そこでラブ・ウォリアーズで組みました」

――アレク選手とのラブ・ウォリアーズと言えば…。
「バトラーツの両国国技館(98年11月23日)でザ・ロード・ウォリアーズと対戦しました。懐かしいですね。そういうのがありましたし、いざ金沢で組んでやってみたら、もったいないな、せっかく組んだのにこれで終わりじゃもったいないな、せっかく今年は25周年なんだから、と思ったんですね。そこで、じゃあもう一発お願いしますという話になったんです。ただ、ほかのカードはもう決まっていたので、だったら自分が2試合やれば丸く収るだろうと。それで決まりました」

――ヨネ選手はアレク選手と同じ日にデビュー、しかもデビュー戦の相手でもありますよね。
「そうです。同期でもあり、デビュー戦で対戦した相手でもあるんですよ。お互いがデビュー戦同士の相手という、世界でたったひとりの存在です」

――そのアレク選手と対戦ではなくタッグを組むというのは、やはりラブ・ウォリアーズを再現したい気持ちが大きいからですか。
「そうですね、大きいですね。後付けになってしまうけど、アニマル(・ウォリアー)さんが先日(9月22日)、まだ60歳の若さでお亡くなりになってしまって。何年か前に来日したときに、バトラーツに上がったときの話をしてくれてたというのを聞いて、すごく嬉しかったんですよ。またチャンスがあったらお会いしたいと思っていたので、残念です。なので、ますます(アレクと)2人でやりたいなという気持ちになりました」

――ホーク・ウォリアーさんも亡くなっていますので、ある意味、ロード・ウォリアーズを追悼する試合にもなりますか。
「そうですね、追悼の意味、追悼の思いが大きくなってきています。最初は25周年記念大会で、あのロード・ウォリアーズと両国で対戦したラブ・ウォリアーズが復活というのでしたけど、アニマルさんが亡くなってしまったことで、もっともっと深い意味になってきましたね」

――相手が齋藤彰俊&井上雅央組です。
「ハイ。いやあもう、あまりにもベテランなのでね、あえて言うこともないです。とにかく場数を踏んでる2人なんでね。だからこそ、アレクとのラブ・ウォリアーズで大ベテランとやってみたいという気持ちがありますね。なにが飛び出すかわからないというのも向こうにはありますしね」

――なるほど。では、メインについて伺います。メインは25周年記念試合となる6人タッグマッチ。モハメド ヨネ&池田大輔&日高郁人組vs丸藤正道&石川雄規&田中純二組。非常にバトラーツ色の濃いカードです。そのなかにひとり、NOAHの丸藤選手が入っている。
「そうですね。会社との話で、(記念試合は)バトラーツのメンバーと絡みたいという話をしたんですよ。かつての仲間だった選手たちの記念大会に参戦させてもらって、いっしょにやらせてもらってるし。ただ、全部がバトラーツというのもどうかと思って。だったらNOAHにきて一番刺激を受けた選手に入ってもらいたいと。それが丸藤選手だったんですね。一番刺激を受けた丸藤選手には、こういう記念の大会で対角のコーナーに立ってほしい思いがありました。なので、丸藤選手は対戦相手に。オレがNOAHに入って一番思いの強い選手が丸藤選手なので、今回絡みたいなと」

――NOAHの象徴でもありますからね。
「そうです。そこにかつて周年興行に呼んでもらった仲間たちをパートナーや対戦相手にして、そこに丸藤選手にも入ってもらう。バトラーツ勢と丸藤選手が対戦する興味もありますし、ふだんとは違う、ちょっとお祭り的な感じでやりたいと思ってます」

――今回はバトラーツカラーが濃くなると思うのですが、ヨネ選手にとってバトラーツとはなんだったのでしょうか。
「わけもわからなくただひたすら前に突き進むような感じですね。プロレスってなんだろうというのではなく、バトラーツってただ目の前にある闘いをガンガンやるような集団でした」

――試合はバチバチやり合ってましたよね。
「ハイ、ある意味でバカでしたよね、ホントに。それを自分らではカッコいいと思ってたし、誇りに思ってた。当時、それに共感してくれる人がいたんだなって思ってます」

――地方のどんなに小さな体育館に行ってもバチバチの激しい闘いを展開していました。
「もうねえ、それしかできなかったんですよ。それしかできなかったし、それ(がオレたちのプロレス)なんだっていう思いがありました。なんて言うのかな、オレたちを引っ張ってた石川さんってホントにそういうのがプロレスだよ、闘いだよっていう人だったので。オレらも洗脳されてましたよ、そうだろうなって。石川さんってバカなことを正当化するのがすごいうまい人なので。そういう人に引っ張られてバカがカッコいいじゃないですけど、ムチャクチャやってお客さんを引かせるくらいの闘いというのが、オレらのできることだという思いでいましたね」

――そのスタイルが、プロレスラー・モハメド ヨネを作ったと。
「ええ、そうですね」

――では、それぞれのメンバーについてお聞きします。池田選手は先輩であり、先にNOAH参戦。ヨネ選手があとからNOAHのリングに上がったんですよね。
「そうですね。オレをNOAHに引っ張ってくれて、三沢(光晴)さんに会わせてくれたのも池田さんですし、常にオレのことを気にしてくれていましたよね。オレが藤原組に入門したときからホントに目をかけてくれて。『プロレスラーっていうのはとにかくデカくなければいけないんだ』という教えをずーっと、入門してからずーっと、イジメかというくらいに圧力をかけれらました。でも、ある程度わかってくると、大感謝ですよね。これはホントにありがたかったなって思います。当時はホントに吐くまで食わされましたけど(苦笑)」

――身体を大きくするために?
「そうです、ハイ(笑)」

――後輩の日高選手は?
「日高はいっしょに住んでたこともあったりして、すごい仲がよかったですね。その頃はヒダカッチと呼んでましたけど。いまはもうホントにキャリアを積んで、もう気軽にヒダカッチなんて呼べないですよ(笑)。そのくらいのキャリアを彼は積んでるから。彼の周年記念大会にも呼んでもらえたので、お返しじゃないですけども、出てほしかったんですね」

――バトラーツのトップだった石川選手とは対戦します。
「まず、石川さんがNOAHのリングに上がることがおもしろいかなって。それにオレと池田さんが組んだら相手は石川さんだろうと。ボコボコいけるのは石川さんだろうなと思います」

――バチバチ必至の闘いになりますね。
「そうですね、ハイ」

――田中純二選手。いろいろとリングネームが変わったりしてユニークな存在でしたよね。
「そうです。いまは田中純二(のリングネーム)で、福岡の方のお祭り、山笠の格好で試合をしているんですよ。締め込みで、ほとんどケツが出た状態でやってる。オレは最初、『なにフンドシで試合してんだよ』と言ったら、『いや、祭りではこれはフンドシではありません、締め込みです』、と言われて。フンドシはなんか下着と同じ位置づけで、締め込みは祭りの正装だってことです。そういう格好でやるんですけど、そういうのが東京の大会でお披露目されるのもおもしろいかなって」

――田中選手の締め込み姿がお披露目される?
「ハイ(笑)」

――バトラーツ解散後、ヨネ選手はNOAHに上がるわけですが、もうすでにほとんどのキャリアがNOAHになりますよね。
「そうですね。2001年からなので、約20年間」

――当時のNOHAはまだ旗揚げ間もない状態でした。参戦するにあたりどんな気持ちでしたか。スタイルもまったく異なったと思うのですが。
「戦場を新しくするのは不安もありますし、楽しみもあります。オレはNOAHにくるにあたって、まったく新しいスタイルだからイチからやらないといけないと思って、ホントに新人といっしょにちゃんこの当番から受け身の練習から、そういうのも全部やらせてもらって、イチからNOAHのスタイルを学びたいなと思いました」

――実際に試合をしてみていかがでしたか。バトラーツでの闘い方からの変更もあったと思いますが。
「そうですね、ある意味で真逆のところがありましたよね。特にオレがNOAHにきてから思ったのは、やっぱりプロレスって受けなんだなと。受けることによって自分が光る。倒れることによってお客さんが盛り上がる。立ち上がることによってみんなが歓喜する。これってプロレスの基本だと思うんです。バトラーツってみんなムチャクチャやってました。もうボッコボコにやって悔しいから立ち上がってましたけど、それをやることがカッコいいような思いがあったんですね。相手を打ちのめすのがね。結局、お客さんがどこで盛り上がってたのかなというと、あんな攻撃を食らっても立ち上がるっていう、そこだったと思うんですよ。でもそこに気づかなかった。それでもだんだんとそういうところに気づいてきて。そういう点ではジャイアント馬場さんの全日本プロレスからの王道の流れをいった、それがプロレスリングNOAHだと思いますね」

――ヨネ選手は身体も大きいですから、王道プロレスに辿り着いたのは自然なのかなとも思いますが。
「う〜ん、まあ、頑丈でしたからね。無理だったらたぶん潰れてましたね。いまは選手もだいぶ個性化してますけど、オレが入ったとき、むかしはもっともっとみんなデカかったですから。外国人レスラーも身長2メートル級とか体重150キロ級のヤツもきましたからね。そんなのとガンガンやってたらね、潰されちゃいますよ」

――そういったなかでNOAHに上がって来年で20年にもなる。ということは今年がデビュー25周年でもあり、NOAH参戦20年目にもなりますね。
「そうですね。そう考えるとやっぱり自分が育ったところにも感謝だなって思いがあります。今回(バトラーツ時代の)みんなと組めるし闘えるというのはホントに楽しみですね」

――ところで、新体制のNOAHはいかがですか。
「あらためて頑張ろうという気持ちにみんななってます。あとは、メディアの力がやっぱり大きいですね。ABEMAの中継とかもね。高木三四郎社長にABEMAとかに出始めてどういう感じですかと聞いたら、何ヶ月か経ったら『見ました』という声がどんどん大きくなっていったと。プロレスを知らない人もスマホを通じて知ってくれたり。そういう人が増えてきたと。オレなんか、ザッピングしてるなかでたまたま見たアフロでもいいんですよ。そういうので覚えてもらえたらいいなって。その点でも新体制にはますます期待しています」

――いまアフロという言葉が出ましたが、アフロヘアーへのこだわりについてあらためて教えてください。一時アフロではないときもありましたが、やはり今後もずっとヨネ選手はアフロにこだわりますよね。
「自分を違うふうに見せるには、髪を変えるのが一番わかりやすい。違うものにしたこともありましたけど、やっぱりオレに一番しっくりくるのはアフロですね! オレ、いろんな髪型やりましたけど、アフロが一番だって自分で思いました。鏡を見たときに、オレってアフロ顔だって思ったんですよ(笑)。やっぱりオレにはこれだって。それにアフロは覚えてもらいやすいんですね。このアフロの人ってなにやってるんだろうとか、こんなヤツいねえよなってインパクトが大きい。プロレスラーってそもそも、こんなヤツいねえよなっていうのがあったじゃないですか。はじめてプロレス見たときから、そういうのへのあこがれもありました。それをいま、オレはアフロで体現できてますから(笑)」

――アフロによって、よりプロレスラーらしさを強調できていると。
「そうですね!」

――では最後に、あらためてどんな大会にしたいですか。
「おもちゃ箱をひっくり返したような大会というか、おもちゃをお客さんがひとつひとつ拾い集めて、リングに放ってもらえたらいいなというイメージです。25年、長かったようでやっぱりあっという間。人の一生って長いようで短いですから、その瞬間、その瞬間に燃えなきゃいけないと思うんですよ。いまこういう状況でみなさん我慢、我慢ってなってますけど、でも、どこかで発散しなければやっていけないですからね。発散の場所に少しでもなってくれればいいなって思います。みんなの思いがこもったような、お祭りにしたいなって思いますね!」


[95] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/18(Sun) 23:38 ID:diZMdfQ6  [No.110698]
モハメド ヨネ デビュー25周年記念大会「DISCO BALL」
10月18日(日) 後楽園ホール

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
△稲村愛輝
15分00秒 時間切れ引き分け
△岡田欣也

〈第2試合〉タッグマッチ
×モハメド ヨネ&アレクサンダー大塚
12分56秒 エビ固め※丸め込む
齋藤彰俊&井上雅央◯

〈第3試合〉6人タッグマッチ
ザ・リーヴマスク1号&◯ザ・リーヴマスク2号&ザ・リーヴマスク3号
14分59秒 スワントーンボム→エビ固め
覇王&×仁王&タダスケ

〈第4試合〉6人タッグマッチ
◯潮崎豪&清宮海斗&稲葉大樹
15分48秒 豪腕ラリアット→片エビ固め
杉浦貴&×NOSAWA論外&カズ・ハヤシ

〈第5試合〉モハメド ヨネ デビュー25周年記念試合
モハメド ヨネ&池田大輔&日高郁人
28分13秒 キン肉バスター→片エビ固め
丸藤正道&石川雄規&田中純二×


[96] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/19(Mon) 20:04 ID:KAZF1KTA  [No.110701]
モハメド ヨネ デビュー25周年記念大会「DISCO BALL」
10月18日(日) 後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合
モハメド ヨネ&アレクサンダー大塚 vs 齋藤彰俊&井上雅央

【試合後の齋藤&井上】
▼齋藤「ヨネ選手、25周年。本当におめでとうございます。でもそういう舞台でも容赦なく行くっていうのが、反選手会としての姿勢でもありますし、井上雅央の空気の読めないところでもありますけど…」

▼井上「いや、空気は読んだつもりですけど…」

▼齋藤「え…どんな臭い空気でしょうか…。まぁこの後のメインで本来のモハメド ヨネを見たいなと思います。(※井上に)ということで、空気を読めずに勝ちましたけど、残り少ない今年に向けて意気込みを」

▼井上「え…今年は……全勝でいきます!」

▼齋藤「おぉ! すごい。じゃ、全勝できなかったら何か罰があるんでしょう。自分で言ったからには」

▼井上「え? え? …罰とか…」

▼齋藤「ということでこの後も大事な試合が続きますんで皆さん、ハイ!(※と井上を残して控室へ)」

▼井上「罰って…」


第4試合
潮崎豪&清宮海斗&稲葉大樹 vs 杉浦貴&NOSAWA論外&カズ・ハヤシ

【試合後の清宮&稲葉】
▼清宮「バッチリですね。ちょっと間があきましたけど」

▼稲葉「ありがとうございました。またこうやってノアの本戦にどんどん出ていけるようにしたいですね」

▼清宮「今日はヨネさん、25周年おめでとうございます。俺があと20年やったら、どんな風になるかは分からないけど、これだけ続けられてるのは本当に尊敬しますし、これからも勉強させていただきたいと思っています」

――N-1で優勝を逃したが、再び立ち上がって何を目指す?

▼清宮「結果は残念だったかもしれない。だけど、試合をやっていく中で今までにない進化があったんですけど、その変化に自分自身が追いつけてない状態なんで。リーグ戦で新しい清宮海斗を創りきれなかったことは残念でしたけど、これから変えていける。そう手応えをつかめたN-1だったので、あとは自分自身でも(変化の行方を)楽しみにして、ベルトを目指してやっていきたいと思います」

――ベルトとはGHCヘビー?

▼清宮「はい。だけど、負けてる身分だから。勝てなかった人を倒していかないといけないワケだから。すぐに挑戦できるってワケじゃないとは思いますけど、そこは強い気持ちをもってやっていきたい。俺は…沈まない太陽だ!」


第5試合 モハメド ヨネ デビュー25周年記念試合
モハメド ヨネ&池田大輔&日高郁人 vs 丸藤正道&石川雄規&田中純二

【試合後のヨネ&池田&日高】
▼池田「おめで…おめでとうございます」

▼ヨネ「もういい感じに吹っ飛んでんじゃないですか(笑) 池田さんと日高のおかげでいいチームになったし、相手にまさかの石川雄規、そして田中純二…ケツ野郎、そしてノアと言ったら丸藤正道。そういうメンバーで25周年の記念の大会のメインを飾らせてもらったのは、本当にありがたいないと思います」

▼池田「この3人で、チーム・おこのとして頑張っていきます」

▼日高「いやいや、確かモハメッド・ボンバーズですよ、僕たち」

▼ヨネ「いや、この2人(ヨネ&池田)はそうだよ。こっち(日高)は違うでしょ? これはチーム・おこのだよ」

▼日高「そうでしたっけ?」

▼ヨネ「お好み焼き食い放題によく行く3人ということで、チーム・おこのって言って、誰もわからないチームを組んでたんですけど。ほら、(記者は)聞きたいこと言わねえなと思ってるでしょ? 聞かないとそういう話にならないですよ、きっと」

▼池田「いや、コロナ禍でもお好み焼きを食べに行きますよ。ヨネが行きましょうって言ったら行くよ」

▼ヨネ「『食べに行きますよ』って、『行ってますよ』ってことじゃなく、行こうとしているんですね」

▼池田「あっ、『行きますよ!』をやらなかったね」

▼ヨネ「『行きますよ、お客さん』ですよね。やらなかったですね。池田さんが張り切ってたから、やらなかったです」

――改めて2試合を振り返ると?

▼ヨネ「まあ、全然毛色が違う試合だったんでね。どっちも面白かったし。アレクと組んで、懐かしいロード・ウォリアーズとやった両国を思い出して。まさかアニマルさんも60歳って早い年齢で亡くなると思わなかったんでね。今日は追悼と言ったらおこがましいですけど、そういう思いもあって『アイアンマン』を使わせてもらって、結果負けるという。まさか『アイアンマン』が入場の人が負けるというプロレス界でありえないことが25周年で起こったという」

▼池田「ちょっとお好み焼きよりウケてるから悔しい」

▼ヨネ「池田さん、話の持っていき方ですよ。それで最後マイクがわけわからなくなっちゃった。池田さんが『おい、飛んでんだろ? 忘れただろ?』って言うから」

▼日高「ずっと長いって文句言ってましたよ」

▼ヨネ「いやいや、長くはないですよ。9時までやろうかなと思って」

▼日高「池田さんが長いって言うから、『池田さんの時のほうが長かったですよ』って」

▼ヨネ「池田さんなんか同じこと3回言ってましたから」

▼池田「プロレスのこと喋ってないね」

▼ヨネ「プロレスのこと喋ります」

――メインは改めてどうだった?

▼ヨネ「石川さんがノアのリングに上がって、池田さんとああやってバチバチやってるのが不思議な光景でしたね。あの時のバトラーツの後楽園大会がなんかフラッシュバックしてきて」

▼池田「それでノア辞めたようなもんだからね、俺は。まさかのこのリングでバチバチをやるとは思わなかった」

▼ヨネ「そうですよね。そういうことが起こりうるのがプロレスだなと思いますね。プロレスに絶対はないんで、またなんか面白いことが起こるかもしれないし。また、このメンバーで、チーム・おこのとして席巻していくかもしれないし」

▼池田「チーム・おこのですよ」

▼日高「チーム・おこのでした」

▼ヨネ「ほら、これ以上聞いてもダメだなって。やっぱりトンパチだよ、バトラーツって。いや、俺ひとりだったら、いつもそんな風にならないですよ」

▼池田「落ちてはないって、だから。チーム・おこのがオチではないって」

▼ヨネ「自分で言ったんじゃん、だって」

▼池田「あくまで俺はフリだからさ。25周年の人がちゃんと落とさないと」

▼ヨネ「ずるいなあ。オチはないですよ」

▼池田「ヨネのかあちゃんも草葉の陰で泣いてるよ」

▼ヨネ「いや、生きてますよ(笑)」

▼日高「草葉の陰じゃなくて、今日会いましたよ」

▼ヨネ「今日来てますよ」

――最後のお母さんに感謝を伝えた理由は?

▼ヨネ「最近、親の気持ちになったんでね。娘ができて。そう思うと、俺のやってきたことが、たまにする孝行がレスラーで稼いだ金だからね。反比例してたんじゃないかなって。なんかそれでちょっとつらい気持ちになったんだけど、今日来てくれたお客さんの温かさに母親も『プロレスっていいもんだね』ってちょっと思ってもらえたらよかったなっていう。いろんな人に感謝の25年だったんで。丈夫な体に産んでくれた母親に感謝ですよ。俺の娘をプロレスラーにさせますかって聞かないでくださいよ。絶対ダメです」




【試合後の丸藤&石川&田中】
――ヨネ選手の25周年記念大会はどうだった?

▼丸藤「僕はノアに入る前のヨネさんとは接したことがほとんどなかったんで、ノアになってからのヨネさんしか知らないんですけど、今日、こうやって石川さんをはじめ、出場した人たちを見ていると、ヨネさんにもいろいろ深い歴史があったんだなというのがよくわかったし。そんなヨネさんの人望というのかな、人徳っていうのかな。彼の激しさの中にも優しさがしっかりあるというのが今日のお客さんにも反映していたと思うんで。25周年をヨネさんが迎えて、僕よりキャリアは先輩ですけど、30年、35年と一生懸命頑張ってもらってね。さっきマイクで言ったように、お母さんのために元気でこのリングで生き続けてほしいなと思います。これからもヨネさん、よろしくお願いします」

▼石川「ヨネは入り口が藤原組でして。僕らのところに、本当に細っちいヒョロッとした高校生が来ましてね。ちょうどその時、もうひとりもっとごっつい男が来てたんですよ。で、そいつが藤原さんにあいさつに行った時、藤原さんはちょうど喫茶店で飯を食ってたんですけど、食う前で腹が減って、イライライライラしてて、『来るな、お前!』って門前払いで。そのあとにヨネが、藤原さんが食べ終わった時に来て、『お前、デカいじゃねえか。入れ』っていう。はなからそういう運を持ってましたね。普通に考えたら、ごっついほうを取ったかもしんないですけど、彼にとって運が悪かったのは、藤原さんがクソ腹が減っていたと。運が良かったヨネは、藤原さんが満腹でご満悦だったタイミングだったと。そんなこんなもありまして、そこからでもヨネは頑張りました。細っちい体で本当に頑張って頑張って。体もあんなにデカくなってね。本当に心からおめでとうと言いたいですね。25年も本当におめでとうございました」

▼丸藤「(田中に)なんか喋ってください、先輩。ある意味、主役ですよ」

▼石川「大丈夫。歯ないよ?」

▼田中「これ、最初からです。ヨネさんは自分がバトラーツに入門した時から、日高さんがおられて、ヨネさんがおられて、大塚さんがおられてということで、すぐ近くでいろいろとお世話していただいた先輩でして。バトラーツを辞められても、ちょっとご縁あって、自分がノアさんに上がらせていただくようになって、また新たにご縁ができて。今回、25周年、自分は九州におるんですけど、九州から呼んでいただいて。恩返しのつもりでやってやろうと思ったんですけど、ちょっとすいません。逆にやられてしまって、メチャメチャ悔しかです。これからもご縁が続くと思いますんで、これからもまた恩返しの機会も必ずあると思いますんで、これからもよろしくお願いしますと。いろんな意味でよろしくお願いしますとお伝えしたいです」


[97] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/24(Sat) 23:08 ID:aDrWBhQ2  [No.110706]
10月28日後楽園ホール大会にてデビュー戦が決定した矢野安崇(やの やすたか)。
デビュー戦前にその心境を直撃インタビュー!

―ファンの皆様にご挨拶をお願いします。
矢野「10月28日後楽園ホールでデビューすることになりました、矢野安崇です。本日はインタビューをよろしくお願いします」

――ノアへ入門しようと思ったきっかけは?
矢野「ノアの試合を見ていて、特にノアジュニアが好きだったからです」

――入門して感じたことは?
矢野「入門前に想像していたよりも、ものすごく厳しい世界でした」

――入門日はいつですか?
矢野「2019年3月25日です」

――デビューが決まるまで1年半以上かかりましたが辞めようと思ったことは?
矢野「すごく厳しかったんですけど、絶対にあきらめたくないと思い、今まで頑張ってきました」

――合宿所生活はどうでしたか?
矢野「最初は慣れるのに必死でしたが、いろいろな事を教えてもらい勉強になりました。当たり前ですけど練習も最初は全くついていけず大変でした」

――デビュー戦が決まってどう思いましたか?
矢野「少しでも早くデビューしたいとずっと思っていましたので、やっとデビュー出来ることがすごく嬉しいです」

――プロレスラーとしての目標は?
矢野「まずはファンの皆さんに応援していただけるように、頑張っていきたいと思います」

――デビュー戦を誰に一番見て欲しい?
矢野「家族はもちろんですが、いつもノアを応援してくださるファンの皆さんに見てもらいたいです」

――どのような選手になりたい?
矢野「身体が小さい分、ヘビー級にできない動きをしたいです」

――デビュー戦の相手が岡田欣也選手に決まったが?
矢野「今まで教えてもらった事を全てぶつけたいと思います!」

――最後に一言
矢野「一生に1度のデビュー戦、練習で積み重ねてきたことをリング上で全て発揮したいと思います!応援、よろしくお願いします!」


「PREMIUM PRELUDE 2020」
10月28日(水)18:30〜 後楽園ホール

▼矢野安崇デビュー戦
岡田欣也vs矢野安崇


矢野安崇プロフィール
矢野 安崇/やの やすたか
生年月日 2000年8月10日
身長   166cm
体重   74s
血液型  B型
出身地  愛媛県今治市

中学・高校では陸上・レスリングに打ち込んでいたが、ノア・ジュニアの、中でも鈴木鼓太郎の激しく華麗な戦いに憧れ、2019年3月に入門。決して恵まれているとは言えない体格ながら、研鑽・努力を積み重ね、岡田欣也以来約2年ぶりのノア生え抜き選手としてデビューを果たす。


[98] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/24(Sat) 23:09 ID:aDrWBhQ2  [No.110707]
10・28後楽園大会で杉浦貴&桜庭和志組のGHCタッグ王座に挑戦する“金剛"マサ北宮&征矢学組。

2度に渡る同門シングル戦を経て合体し、杉浦&桜庭組が新王座に就いたその場で真っ先に挑戦表明した。『金剛』に誕生したタフで愚直なブル・ファイターコンビだが、3年以上タイトルとは無縁の北宮と、ノアでの実績がつかめていない征矢。反骨心も強い。

中嶋勝彦のGHCヘビー挑戦も決まっているだけに、『金剛』としてもヘビー級ベルト独占のチャンス。その先陣を切る形となる武骨な二人に現在の心境を聞いた――。


【マサ北宮&征矢学インタビュー】

――8・30川崎大会で表明していたGHCタッグ挑戦が決まった

▼北宮「いい加減『早くしてくれ』って気持ちだったし、やっと決めてくれて良いんだけども…そもそもの顛末をたどれば、ワグナーJr.とレネ・デュプリが返上してからの流れが腑に落ちなかった」


――コロナ禍で来日不能となったイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.&レネ・デュプリ組が王座を返上し、『潮崎&中嶋vs杉浦&桜庭』による新王者決定戦を指定した

▼北宮「うん。だからこそ、新王者が決まったらすぐに出ていった。そこで『やる』って流れはできていたんだけど、すぐにシングルのリーグ戦(N-1 VICTORY)が始まったからね。こっちが何か言わないと危うく流れちゃうような感じもあったから。“やっとだな"って思いが強い」

▼征矢「自分はそのN-1で形はどうあれ、現王者の桜庭和志から(丸め込みで)勝ってるんで。あれもプロレスのひとつの勝ち方だと思うし、そういう意味でも“ようやく"挑戦の機会が来る…という思いがある」


――まだ二人で組んだ機会は少ないが、このチームへの手応えというのは?

▼北宮「組んできたというよりは、まだシングルマッチでガッチリやりあってきたという印象のほうが強いけど、(征矢には)ひじょうにシンパシーを感じてる。スタイル的にも熱量的にも。パートナーとしても心強いし、十分に自信はある。だから(挑戦に)行こうと思った」

▼征矢「GHCナショナルの挑戦者決定トーナメントの決勝、この間のN-1公式戦と2回シングルでやりあってきて、自分に似てる部分を凄く感じた。気持ちで行くタイプだし、そこは凄く共感できる。だからこそ、ぜひ二人で組みたいと思っていて行動に移した」


――やはり二度に渡ってシングルで真っ向からぶつかりあったことが、実力や熱意を肌身で知る機会となった?

▼北宮「うん、特に驚いたのは力の強さ、今のノアの中でも一番なんじゃないか。人間を相手にした時の当たりの強さ、引っこ抜く力が強い」

▼征矢「自分は(北宮の)“気持ちの圧力"に面食らった。本当に押し潰されそうになるというか。プロレスで気持ちは何より重要。攻めても攻めても、逆に強い気持ちを返してくるから、攻めてるこっちの心が折れそうになった。やはり“当たって砕けろ"の精神を強く感じる選手」


――完全なる同タイプの“タフなブル・ファイター同士"のタッグチームとなる

▼北宮「もう我を押し通すのみ。スカしたり、老かいなテクニックも意に介さず、一直線に叩き潰すのみ」

▼征矢「今までの自分のパートナーは、自分にないものを補ってくれるような存在の選手が多かったけど、同じタイプで組むのは初めてに近い。ブレずに、一直線に、一本の太い柱を相手にぶつけるような試合をしていきたい」


――王者の杉浦&桜庭組の印象は?

▼北宮「杉浦貴はいつもウチの興行に出てるけど、もう一人(桜庭)はビッグマッチとかたまにしか出ないで、それでいてベルトを持っていかれてるんで、凄く気に入らないね。あとは杉浦軍の“変に和気あいあいとした空気感"。あれには虫唾が走る。フザけた雰囲気のオッサンどもが、ベルトも持っていってる。凄く気に入らないね、連中は」


――確かに緊張感を重んじる金剛とは空気感がまったく違う。征矢選手は?

▼征矢「個々が強いんだろうが、実際のチームワークはどうなんだ?っていう。我々金剛はそれぞれが強い信念を持ってやっていってる。チーム力としては、我々のほうが上だと思ってる」


――どう攻略する?

▼北宮「あの二人は桜庭和志が勝手にやってて、そこに杉浦貴が合わせて、そして変にハマって成り立ってるタッグチーム。だから二人のタッグワークをハメないようにするのがカギだと思ってる。タッグとして機能させないまま、俺らのスタイルを押し通して、一直線にねじ伏せたい」

▼征矢「個々の突破力とサブミッションで試合が一気に決まってしまう可能性とは常に隣り合わせな相手だと思う。でも今回はシングルでも6人タッグでもない。いかに“二人"で力を合わせるかのタッグマッチだ。絶対に二人のバランスが崩れる時が来ると思うし、そこを一気に突きたい」


――パワーとタフさでは総合的に勝っているようにも思える

▼征矢「うん。その俺たちの持ち味を120\%発揮して一気に押し切りたい」


――決めきるために二人ならではの動きも考えている?

▼北宮「そこは当日を楽しみにしといてくれ」


――北宮選手はGHCタッグ戴冠歴が3度あるが、王座からは3年遠ざかっていて、先のN-1も含めて結果が出ない状況が続いている

▼北宮「そこは積もり積もってる。タイトルやリーグ戦に対する執着、執念っていうのは日に日に増大する一方だ。でも、いつもその感情にとらわれて、視野が狭くなってることで攻めきれなかったり、逆転されたり…っていうのが何度も続いてる。確かに過去3回タッグのベルトを巻いたかもしれないが、それは単に記録として残ってるだけに過ぎない。防衛もほぼしてないし、ベルトを巻いて何の時代も築けてない。だから今回も獲るだけではダメで『征矢学&マサ北宮組がベルトを持ってるんだ』という強烈なインパクトを残して防衛を重ねてこそのチャンピオン、だと思ってる。シングルにしても、タッグにしても、ベルトを巻いて守り続けることこそが、チャンピオンの使命であり、ベルトの価値だと思ってるんでね。ただ、今は気に入らない杉浦軍からタッグのベルトをこっちに持っていきたい。その一心」


――征矢選手は金剛の一員としてノアに上がるようになって半年が経った。どんな変化を感じている?

▼征矢「確かに過去はいろいろあったが、今は現在のこと、先のことしか見ていない。リングに上がれば本来の闘う気持ちは変わらない。振り返らずに、ノアに上がる以上は、マサ北宮と組む以上は、実績と形を求めていきたい」


――“金剛"としては、拳王がナショナルを持っていて、中嶋のGHCヘビー挑戦と、北宮&征矢組のタッグ挑戦が決まっている。金剛でヘビー級のベルトを独占できる好機だ

▼北宮「今あらゆるタイミングが重なっているワケだから、何としてもモノにしたい。金剛を結成して1年以上が経ってるし、今こそ結果で示す時。『目立ってやる』とか『俺がインパクトを残す』とかいうボンヤリしたことはもういい」

▼征矢「人数も増えて金剛自体に勢いがある。さらに、一気に加速できるチャンスが回ってきた。メンバーの一人として、何がなんでも、死にものぐるいでベルトを獲りたい…じゃなくて、獲らないといけないと思ってる」


――改めてどんな意義のあるタイトルマッチに?

▼征矢「自分と似たタイプの選手と組んでタイトルに挑戦するのは初めて。逆に新しい自分が見つけられると思うし、我々が何たるかを、この試合を通じて示していきたい」

▼北宮「俺たちが組んだら、誰もがイメージする通りのチームになるはず。だからこそ、それを押し通して、相手を“叩き潰しきる"こと。一瞬でコロッと状況を変えることができるチャンピオンではあるから。自分らの持ち味で押し切って、仕留めきらないと勝利はない。“貫き通す"試合になる」


[99] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/24(Sat) 23:10 ID:aDrWBhQ2  [No.110708]
連続投稿失礼します。

「PREMIUM PRELUDE 2020」
10月24日(土)新潟・アオーレ長岡

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
モハメド ヨネ&岡田欣也×
12分29秒 地団駄ラリアット→エビ固め
仁王&タダスケ◯

〈第2試合〉タッグマッチ
杉浦貴&NOSAWA論外×
1分33秒 ラリアット→片エビ固め
マサ北宮&征矢学◯

〈第3試合〉シングルマッチ
◯丸藤正道
14分21秒 真・虎王→体固め
×覇王

〈第4試合〉6人タッグマッチ
小峠篤司&原田大輔&宮脇純太×
27分12秒 クラッシュドライバー→エビ固め
大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起◯

〈第5試合〉6人タッグマッチ
◯潮崎豪&清宮海斗&谷口周平
26分28秒 豪腕ラリアット→体固め
拳王&中嶋勝彦&稲村愛輝×


[100] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/25(Sun) 19:40 ID:LhvYFlfo  [No.110711]
「PREMIUM PRELUDE 2020」
10月24日(土)新潟・アオーレ長岡

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合
杉浦貴&NOSAWA論外 vs マサ北宮&征矢学

【北宮の話】
「いいか!? よく聞け杉浦軍! 媚びて生きてる子飼いの犬よりな、俺たちみたいに、出どころが違う、テメーの足で立ってる雑種のほうが、よっぽどツエーんだ! よっぽど逞(たくま)しいんだよ! テメーら散々ぱらフザけ倒してきたけどな。俺たちがベルト引っ剥がした28日以降は思う存分、フザけ倒せ! この野郎! 以上だ!」


第3試合
丸藤正道 vs 覇王

【丸藤の話】
「覇王? いい選手だよ。そんなことは分かってる。彼自身も体が小さいことを分かってんだろ? でもいいじゃん、気迫もあって。今は金剛って枠の中にいるのかもしれないけど、俺がもしジュニアにいた頃にいた選手であれば、確実に面白い試合をできる選手だと思うよ。でも、外から来たからって埋もれてんじゃねえぞ。覇王か…名前。どうせ来たならトップ目指せよ。遠慮するようなら、ハナから来るんじゃねえ。分かったな」


第4試合
小峠篤司&原田大輔&宮脇純太 vs 大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起

【試合後の大原&吉岡&YO-HEY】
▼YO-HEY「見たか見たか見たか! あいつら桃の青春だかチャンピオンだか知らんけどな、俺らFULL THROTTLEの連係。そしてベルトを巻く俺と吉岡ちゃんの連係見て、次の28日の後楽園大会、どっちが勝つかよう分かったやろ!?」

▼吉岡「桃の青春…いわば過去の遺物だよ。俺らが新陳代謝を促していく。今日見たか!? クラッシュドライバー決まれば3つ取れるだろ? せいぜい気をつけろよ」

▼YO-HEY「桃の青春なんて過去のモンやねん。あんなもん果汁もクソもあらへん。ただの腐りかけの、ギンバエがプンプンしとる桃なんや。…ということで俺らFULL THROTTLEが…すいませんちょっと分からなくなったんで、先生、最後まとめてもらっていいすか」

▼大原「まぁ新しいノアジュニアを創っていくのは桃の青春なのか、FULL THROTTLEなのかは次の後楽園を見てもらえれば分かると思うし、これから長い歴史…ノアのヒストリーを築いていくなかで、俺たちFULL THROTTLEが新たな価値観、新たなユニットとして一番を目指す。過去の価値に頼ってる小峠と原田じゃ未来は期待できないから。俺らが常に挑戦心を持ってやっていくんで、期待してください」

▼吉岡「すべては先生が言った通りだ!」


第5試合
潮崎豪&清宮海斗&谷口周平 vs 拳王&中嶋勝彦&稲村愛輝

【試合後の潮崎】
――中嶋と当たってみて?

▼潮崎「正直、N-1優勝したのに、ヤツが何がしたいか分からんぞ? 絶景? お前の言う絶景とはなんだ。俺は中嶋、お前を倒して、このGHCを防衛して、お前が言う絶景を覆してみせるよ」

――N-1を制覇した中嶋に変化を感じない?

▼潮崎「いや、中嶋勝彦は中嶋勝彦のままだよね。俺にとっては。何も(変化を)感じないよ。このGHCヘビー級のベルトを、タイトルマッチをどう思ってるか。その気持ちというものを感じることができてないよ。このまま何も言わないでいるなら、それでもいいよ。でもそれじゃこのGHCには届かないぞ?」

――自身はどういう勝ち方、倒し方が理想?

▼潮崎「中嶋勝彦に対する怒り…このまま完膚なきまでに叩き潰す。それしか考えてない。あのニヤニヤした…リング上でするあの笑みをかき消す。俺が完全に消してしまうよ!」


[101] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/28(Wed) 20:50 ID:OUILKurc  [No.110712]
【放送情報】
ABEMA & WRESTLE UNIVERSE & FIGHTING TV サムライ【10/28〜11/8まで】

ABEMA

NOAH「PREMIUM PRELUDE 2020」
格闘チャンネル 11月8日(日) 11:00 〜 14:15

配信ページ:
〉〉://abe.ma/36MF6hL

【決定対戦カード】
▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(第42代選手権者)鈴木鼓太郎vs原田大輔(挑戦者)
※第42代選手権者の6度目の防衛戦。


10月28日(水) 18:30
【LIVE】PREMIUM PRELUDE 2020 
後楽園ホール大会
配信ページ
〉〉://www.ddtpro.com/universe/videos/9175
▼GHCタッグ選手権試合
(第54代選手権者)杉浦貴&桜庭和志vsマサ北宮&征矢学(挑戦者)
※第54代選手権者の初防衛戦。
▼GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
(第41代選手権者)原田大輔&小峠篤司vsYO-HEY&吉岡世起(挑戦者)
※第41代選手権者の初防衛戦。

▼6人タッグマッチ
潮崎豪&清宮海斗&谷口周平vs拳王&中嶋勝彦&稲村愛輝

▼6人タッグマッチ

鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATAvs覇王&仁王&タダスケ

▼タッグマッチ
丸藤正道&大原はじめvsモハメド ヨネ&宮脇純太

▼矢野安崇デビュー戦
岡田欣也vs矢野安崇

WRESTLE UNIVERSEはこちら
〉〉www.ddtpro.com/universe



FIGHTING TV サムライ
10月30日(金) 後1:00、10月31日(土) 前8:00、11月1日(日) 後6:00、11月3日(火) 後1:00

プロレスリングNOAHモハメド ヨネ デビュー25周年記念大会「DISCO BALL」

2020.10.18 後楽園ホール
<モハメドヨネ デビュー25周年記念試合>
●モハメドヨネ&池田大輔&日高郁人×丸藤正道&石川雄規&田中純二
●潮崎豪&清宮海斗&稲葉大樹×杉浦貴&NOSAWA論外&カズ・ハヤシ
●ザ・リーブマスク1号&2号&3号×覇王&仁王&タダスケ
●モハメドヨネ&アレクサンダー大塚×齋藤彰俊&井上雅央
●稲村愛輝×岡田欣也


11月5日(木) 後11:00、11月6日(金) 後8:00、11月7日(土) 前8:00、11月8日(日) 深0:00

プロレスリングNOAH「PREMIUM PRELUDE 2020」
2020.10.28後楽園ホール
<GHCタッグ選手権>
●(王者)杉浦貴&桜庭和志×マサ北宮&征矢学(挑戦者)
<GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権>
●(王者)原田大輔&小峠篤司×YO-HEY&吉岡世起(挑戦者)
●潮崎豪&清宮海斗&谷口周平×拳王&中嶋勝彦&稲村愛輝
●鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA×覇王&仁王&タダスケ
●丸藤正道&大原はじめ×モハメドヨネ&宮脇純太
<矢野安崇デビュー戦>
●岡田欣也×矢野安崇
※予告無く内容を変更する場合があります。

★詳しくはこちら
〉〉://www.samurai-tv.com/match/noah/

★FIGHTING TV サムライの視聴方法はこちらから
〉〉://www.samurai-tv.com/howto/



[102] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/28(Wed) 20:51 ID:OUILKurc  [No.110713]
遅くなりましたが、28日の後楽園大会で“桃の青春タッグ"原田大輔&小峠篤司組の持つGHCジュニアタッグ王座に挑戦する、“FULL THROTTLE"のYO-HEY&吉岡世起組のインタビューです。


――ジュニアタッグ挑戦が目前となったが、率直な今の心境は?

▼YO-HEY「これまで小峠篤司や原田大輔とイロイロ闘ってはきましたけど、“桃の青春"に関しては大阪(プロレス)時代にちょこちょこっとやったぐらいで、ノアに来てから闘ったことはないんで、どんな“果汁"を出してくれんのか。楽しみではありますね♪」

▼吉岡「シングルやって決着ついてない原田大輔と闘うのは楽しみな部分もあるんですけど、何より第一にはチームを勝手に脱退した小峠篤司。報復というか、制裁というか、ケジメをつけてもらいます。それでまたベルトも取れれば一石二鳥」

――大原選手はなぜ二人に託した?

▼大原「まず客観的に見て8月のカルッツかわさきで(※小峠と組んで)挑戦させてもらってるのもありますし、『FULL THROTTLE』に関して僕の中で大事なことは“新しいことを創り上げる"ということなので。YO-HEYと吉岡は組んでベルトも挑戦してないですし、まさに“新しいこと"だと思うんで今回は後押ししたいですね」

――YO-HEY選手と吉岡選手のそもそもの出会いは?

▼YO-HEY「まぁイロイロあって、7〜8年前ですね。京都の大会。実は僕も薬剤師目指してて(※吉岡は薬剤師免許を持っている)、そういう意味でも接点がありますよね」

――初耳だが…

▼吉岡「…(笑) 確かに知らない仲では無かったんですけど、“リング上"ではほとんど知らない。リング外では結構会ってたんですけど。ノアに上がる前は、RATEL'S興行で一回試合したことあるぐらいで。ノアでもここまで闘ってきましたし、ある意味、一番“新しい"タッグじゃないですかね」

――ともにスピードが持ち味で、タッグチームとしては“同タイプ同士"のチームとなりそうだが?

▼YO-HEY「そうですね。我々得意のミドルキックで徐々に相手にダメージを与えていけたら、勝機がつかめると思います!!」

――使っている場面を見たことがないが……吉岡選手はこのチームで新しい価値を生み出せそうな予感がある?

▼吉岡「そうですね…(笑) 僕はあまりタッグでちゃんとしたパートナーがいたことが少ないので。ただタッグ自体は凄く好きなんですよ。いろいろ考えるのが好きなので。きちんとしたチームを築き上げるチャンスだと思ってますし、YO-HEY選手に関しては、初めて会った時に驚いたんですけど、同い年でデビュー時期もほぼ同じなんですよ。それでいて、この性格の真逆さ!」

▼YO-HEY「ふえ?」

▼吉岡「…(笑) これも“新しい"と思いますし、ほぼ組んだこともないことも含めて、新しいものを生み出していけると思います」

――大原選手は二人のチームをどう分析する?

▼大原「まず華やかじゃないですか。かっこ良くて動きも早い。ただ、同じタイプの二人ですけど“属性"は違うんですよ。YO-HEYは周りの空気を自分のモノにするのが上手くて、吉岡は自分の世界を一直線に出すタイプ。同じスタイルでありながら、属性が違うんで。格闘ゲームの主人公…それこそ(ストリートファイター・シリーズの)リュウとケンみたいな感じですね。使う技は似てても、見た目や性格がまったく違う」

▼YO-HEY「お! じゃあ自分はケンですか。(ケンの必殺技である)『昇龍烈破』練習しとかんとな! まぁ我々が組んだことでFULL THROTTLEが飛躍して、大原のはじめパイセンがシングル(王座)とか行っちゃうかも分からんし」

――大原選手もシングルを狙う?

▼大原「まぁ僕は、チャンスがあれば何でも狙うスタンスではあるんですけど、シングルもタッグも両方獲ったことがある人間なので、いうなれば新しくない。次の時代のノアジュニアを創っていくことを考えると、この二人に行ってもらいたいですね」

――ユニット乱立のノアジュニア戦国時代でどう存在感を出していく?

▼YO-HEY「え〜存在感…え〜存在感は絶対に出していかないといけないんですぅ。え〜だから、どうやって存在感を出していけば良いんでしょうか?」

▼吉岡「それを聞かれてると思うんですけど…(笑)」

――聞く人を間違えました…大原選手、どうユニット抗争で存在感を出していく?

▼大原「やっぱり今のノアジュニアは『桃の青春with宮脇純太』がいて、『STINGER』がいて『金剛』『杉浦軍』がいて。それぞれのイメージっていうのをお客さんが持ってる状態だと思うんですけど、その中でまだまだ伸びシロがあるというか未知数な部分が多いのが『FULL THROTTLE』だと思うんですよ。コロナ禍の無観客の中で生まれたユニットでもあるので、まだまだお客さんと一緒にこれから築き上げていける部分が一番大きいのがFULL THROTTLEだと思うので、試行錯誤してお客さんが思い入れを持てるユニットを創っていきたいし、“これから"に賭けたい。それで最終的に一番になればいいし、“これから"という意味での第一歩が二人のジュニアタッグ挑戦だと思ってます」

▼YO-HEY「それが言いたかった!!!」

――改めて今回のタイトルマッチ、吉岡選手は小峠篤司にケジメをとらせる…とのことだが、YO-HEY選手は原田大輔を狙う?

▼YO-HEY「そうっすね。あの“裏切られフェチ"、散々裏切られて、最近は抑え気味かもしれませんけど、あの怒りに怒った原田大輔っていうのは対戦しててメチャメチャ面白いんで。メチャメチャに怒ってガンガンにぶつかり合った末に原田大輔を倒す…っていうのが、ひとつの目標でもあるんで。それこそフルスロットルな、激おこぷんぷん丸な原田大輔で来てもらって、すべての果汁を搾り取ってやりたいと思います♪」

――とはいえ原田選手はノアジュニア本隊宣言を放って、我々こそが新たなノアジュニアの中心なんだ…といった主張を展開している

▼YO-HEY「いやいや、もう古いでしょ。はじめ先生が言ってくれたように、全然“新しいもの"じゃないじゃないですか。『俺たちが新しいノアジュニアを創っていくぅ!』とか言っても、桃の果汁はほとんど残ってないでしょ? それにひきかえコッチは誰も想像つかない…自分らですら、どういう風になっていくかは想像ついてないんで。それがお客さんに伝わりだした時に、ノアジュニアが最高に面白くなっていくワケで、本当の新しいノアジュニアってモンを我々FULL THROTTLEで創っていく。そんなカンジです!」

▼吉岡「自分も意見は同じです。もう何年か前にやったものでしょ?って。“すでにあるもの"は新しくはないですよ。昔に創ったものの再放送になっちゃう。それよりもお客さんは新しく創られたものが見たいはず。それを創るのがFULL THROTTLEだと思ってます」


[103] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/28(Wed) 20:51 ID:OUILKurc  [No.110714]
10・28タッグ&11・8シングル… ジュニア2大タイトル戦を控えた 原田大輔&小峠篤司インタビューです。


――先ほどまで小峠選手は28日より発売されるオフィシャルプログラム用に単独で話していただいたので、こちらでは原田選手の方が多く話すことになると思われますので、よろしくお願いします。まず、3年10ヵ月ぶりのタッグ再結成でこうしてベルトを獲るという実績をあげることができたことに対するお気持ちからお聞かせください。

原田 獲った時は嬉しさや喜びというよりも、これからという気持ちの方が強かったです。これからこのベルトの価値をどんどん高めていこうという意識がより強まりました。

――以前に2人で獲ったのを思い出す懐かしさのような感覚はあったんですか。

原田 そういうのはなかったですね。この3年10ヵ月の間にもいろいろいろあったので、懐かしいというのではなかったです。それよりもやっぱりこれからという方に気がいきました。新しいノアじゃなく、これからのノアジュニア。僕らは別に新しくはないんで、新しいっていうとちょっと違うんで、これからのノアですよね。

――小峠さんは?

小峠 獲れたなー、みたいな。

――あっさりしていますね。

小峠 自信がありましたし、あとは思い切った行動をしたんで奪取した時はちょっとホッとはしましたよね。ちょっと…ね。これで獲れなかったらなかなかカッコ悪いじゃないですか。

――あそこで獲れなかったらまた元に戻っていたのか…。

小峠 想像にお任せします。

――9・23後楽園で原田選手から右手を差し出された瞬間、小峠選手はいろいろなことを考えた結果、その手を払う意味がわからないので握り返したそうです。先に手を出した原田選手はどんな思いだったのでしょう。

原田 あれは無意識です。出した自分もちょっと驚いていました。右手を出した時に(小峠も)引こうとしなかったから、握手した時にこれはいけるなと思いました。自然とこうなったんでしょう。

――お互いに深く考えての行動ではないだけに、自然という言い方が一番合っていることになります。

原田 いまだに僕自身もわからなくて、不思議な感覚がまだ残っている。なんであの時に右手を差し出したの?と聞かれてもわかんないですから。ただ、組むことが目的ではなかったんで、僕らはこれから先を見せていかなければならない。

――「助けてくれてありがとう」ではなく「これから組んでいこうぜ」という思いによるものだったんでしょうね。

原田 最初は、ありがとうという気持ちは一切なかったんです、あの時。「何しにきたんや?」でしたから。

小峠 だろうなとは思っていました。

――両者ともに意図していなかったのに、こうなるというのもすごいですよ。

小峠 ずっと何年間もこんな感じで、お互いのことを意識しないでやってきていますからね。

原田 お互い意識していないっていうのは、そうじゃないですか。この3年間、お互いあまり見ていなかったと思うし。何なんですかね? これを言葉で表すのは難しくて、一番当てはまるのはどうなろうとも、それが自然としか言いようがない。こうなるまでは(組むことは)二度とないと思っていましたから。

――それが自分の思っていた自然な形だと。

原田 そうそう。

小峠 それは俺も思っていたな。

――そこは共通しているんですね。

原田 3年10ヵ月前に納得がいかなかったというのが残っていましたから、また同じことをしても…という気持ちがあったので、ないなと。

小峠 あれに限らず何か行動する時って全部言っていないんですよ。東京へ出る時も言わなかったですから。

――そういうものですか。

小峠 なんで言わないといけないんですか。

原田 (ヘビー級に)いく分はいいと思うんですよね。自分の中の変化とか何かを求めて行動するのはいい。ただ、タッグとシングルのベルトを返上してまでいくというのは、僕としてはジュニアの価値を落とされたという気持ちが強かったんで。

小峠 そこは方向性の違いです。

――そこは説明していい形で別の道を…とはならなかったんですね。

原田 いや、説明されたとしても僕の方が納得しなかったと思うんですよ。今にして思うと、説明されないままいってもらった方がよかったかなと思うぐらいで。

小峠 なんでもそうなんですけど、あとづけの説明って好きじゃないんですよね。カッコ悪いじゃないですか。それで(いい)結果が出ればいいし、出なかったらカッコ悪い。ただそれだけなんで。

――その小峠選手がジュニアに帰ってきた時はどう思ったんですか。

原田 んー、特に何も思わなかったですね。ノアのツイッターで見て「えっ」と思って終わり。

――それで闘うことになったんですが、その中での手応えは…。

原田 なかったですね。あの時は早く(小峠との闘いを)終わらせたいということしか考えていなかったです。


――そんな2人がまた組むというこの不思議とも言える現象を第三者的な視点からはどう見ますか。

小峠 これが他人やったら、だいぶおかしいと思いますよ。でも説明のしようがないですよね、これ。

原田 タッグチームって仲がいいというイメージがあるじゃないですか。でも、こういう関係性があっても面白いんじゃないかなっていうのはありますよね。これが自分以外の誰かがやっていたら、そんな2人がこれから何を見せてくれるのかという見方ができる。

――以前も普段はほとんど行動をともにすることがないとか、控室でも喋らないと言っていましたよね。今も目を合わせていないし。

原田 これがちょうどいい距離感。

小峠 なんでそんななの?ってメチャクチャ突っ込まれるんですけど、わかんないですよ。漫才コンビでいつも一緒に飯食っている人たちなんてあんまいないと思うんです。それと同じですよ。

――ほかにそういう距離感の人はいるんですか。

原田 いないんじゃないですかね。

小峠 会ったことないですね。ほかの人だったら喋りますもん。談笑っていうやつですよ。ああ、挨拶はするなあ。おはようとお疲れさんは。

原田 するする。

小峠 仕事として割り切っているといったら淡白じゃないですか。リング上ではキッチリやるし、感情もありますし。そもそも距離感ってなんや?って思います。

原田 まあ、縮まることはないな。

――でも、リング上だとあんなにうまくいくんですね。

原田 そこはアレじゃないですか。リングに上がったら信頼しきっているというか。わかりますからね、何がしたいかとか。その波長は前と変わっていないんで。

小峠 僕は信頼というよりも信用ですかね。気持ち的に安心はします。(原田が)劣勢になっているところでも、この状況やったら自分で打破するやろなって感じられるんで。

――そんなお二人の初防衛戦の相手はFULL THROTTLEです。

小峠 ベルトを獲ってチャンピオンになったからには挑戦者が来るのは必然ですから、そこはどんなチームが来ても同じ姿勢ですよ。そこ(相手がYO-HEY&吉岡世起)に特別な感情は持っていないですね。

――それはむしろ向こうにあるでしょうね。

小峠 あるでしょうね。でも、キッチリ防衛するだけです。

――揉めたことに対するケジメをつける場とは考えていない?

小峠 揉めた原因…揉めてんですか? そこはチャンピオンらしい試合をするだけです。

原田 僕もYO-HEYに裏切られているんで、そこはケリをつけなきゃいけない。YO-HEYに関しては2回目ですからね。

――RATEL’S解散から一人減り、また一人減りとなって寂しくなかったですか。

原田 寂しいっていったら未練がましくなるじゃないですか。裏切るよりは、裏切られる方が誰も傷つけずに済みますから。あの時はムカつきもありましたけど、今は行動を起こしたからには何かを見せてみろよって思います。僕自身、モノ足りなかったら終わらせる。誰が来てもこっちは宮脇も入れた3人でやっていくだけなので。宮脇には僕ら2人よりもインパクトのあるものを残してほしい。原田&小峠の付き添いのように見られたらあいつも終わりだろうし、どんどん自己主張して、もう若手じゃないんだぞというのを発してほしいですよね。

小峠 同じです。今、全部言った。もう新人というキャリアじゃなくなってますからね。もっと好きにやれよと。

――桃の青春とは別に3人のユニット名をつける考えは?

原田 いや、ノアジュニアとしてですから、言ってみれば正規軍。ユニットはもういっぱいあるんで、つける気持ちはないです。

――それから原田選手は11・8後楽園で鈴木鼓太郎選手のGHCジュニアヘビー級王座に挑戦します。

原田 タッグからシングルと続くんで、これは両方獲らなければと思っています。タッグの方をこうやって復活させて、その流れで獲れなかったら終わり。わかりきっていることですけど(鈴木は)毎回防衛戦でスキのない闘いを見せてきているんで、そこを崩したいっていうのはありますよね。

――鈴木選手がノアに戻ってきた時もタイトルを懸けて闘いましたが、その頃よりもレベルアップしていると感じますか。

原田 レベルがアップしているというよりも、より深さを見せているなというイメージですね。2冠というのは意識していなくて、一つひとつを大事に闘ってしっかりと守って、そして獲って。

小峠 僕はベルトって、絶対的な価値だと思っていて、その選手を上げるもの。だから興味があって当然だし、ノアジュニアを作り上げる上で大事にしていかなきゃならないものだから、タッグであってもシングルであっても常に狙うべきものです。僕も、シングルの方も意識しています。


[104] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/28(Wed) 20:52 ID:OUILKurc  [No.110715]
3回目となる金剛興行の開催が決定。

「金剛興行 DIAMOND3」
12月26日(土) 18:30〜 後楽園ホール



[105] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/28(Wed) 22:21 ID:OUILKurc  [No.110716]
連続投稿失礼します。

「PREMIUM PRELUDE 2020」
10月28日(水) 後楽園ホール

試合結果です。

〈第1試合〉矢野安崇デビュー戦
◯岡田欣也
5分37秒 ブロックバスターホールド
×矢野安崇

〈第2試合〉タッグマッチ
◯丸藤正道&大原はじめ
11分52秒 真・虎王→体固め
モハメド ヨネ&宮脇純太×

〈第3試合〉6人タッグマッチ
×鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA
18分02秒 横入り式エビ固め
覇王&仁王&タダスケ◯

〈第4試合〉6人タッグマッチ
潮崎豪&◯清宮海斗&谷口周平
21分58秒 タイガースープレックスホールド
×拳王&中嶋勝彦&稲村愛輝

〈第5試合〉GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
◯原田大輔&小峠篤司
18分19秒 片山ジャーマンスープレックスホールド
×YO-HEY&吉岡世起
※第41代選手権者・原田&小峠組が初防衛に成功

〈第6試合〉GHCタッグ選手権試合
杉浦貴&桜庭和志◯
20分10秒 変型キーロック2
マサ北宮&征矢学×
※第54代選手権者・杉浦&桜庭組が初防衛に成功


[106] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/29(Thu) 21:56 ID:Qo/.fI9s  [No.110717]
「PREMIUM PRELUDE 2020」
10月28日(水) 後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合 矢野安崇デビュー戦
岡田欣也vs矢野安崇

【試合後の矢野】
――デビュー戦を終えた感想を

▼矢野「長い間、ずっと練習生をしていたので本当にうれしいです」

――練習と実戦は違った?

▼矢野「全然、重みが違います」

――練習してきたことは出せた?

▼矢野「全部出しきりました!」

――改めてどんな選手になっていきたい?

▼矢野「ノアジュニアで輝けるスピーディな試合ができる選手になりたいと思います」

――直近の目標は?

▼矢野「練習で教わったことを、がむしゃらに試合で出していくだけです」

――目標の選手は?

▼矢野「鈴木鼓太郎選手です!」

――ノアジュニアでトップを獲るためにやっていく?

▼矢野「はい!」

――厳しさを知った? それとも今後へ胸が高まる?

▼矢野「まだちょっと夢を見ている感じがします。これから先輩たちに追いつけるように頑張っていきます!」


第2試合
丸藤正道&大原はじめ vs モハメド ヨネ&宮脇純太

【試合後の丸藤&大原】
▼丸藤「まあ、特になんてことはない。俺たちブンブン・allianceがよ」

▼大原「矢野のほうがいいんじゃないかなって、正直ちょっと思ったから。元気いいよね、矢野。宮脇はもうちょっと頑張ったほうがいいんじゃないか」

▼丸藤「そうだね。そうしないと今日は下のもんがデビューして、どんどん抜かれちゃうよ」

――それで厳しい攻撃を?

▼丸藤「あいつに甘いことやったってしょうがないでしょ」

▼大原「腕の極め方がちょっと上手くなってるかなぐらいはあったけどね。今日はビックリした。かわされちゃったから。それぐらいかな、よかったのは。あとは矢野のほうがいいよ。元気があるよ。今日はYO-HEYと吉岡がタイトルマッチでFULL THROTTLEの新たな一歩を見せてくれだろうから、そこに注目したいと思います」

▼丸藤「ということで、今日もムイビエン(大原とともに親指を突き出してポーズを作る)」


第3試合
鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA vs 覇王&仁王&タダスケ

【タダスケの話】

「なんや(STINGERは)揉めてるみたいやな、しらんけど。見ての通りや! 俺らは“動かない"んじゃなくて、いつでも動けるの! 自分の好きなタイミングでベルト獲りいったるからな! そこんとこヨロシク」

【小川の話】

「(鼓太郎と亀裂が入ったが?)今の俺にとって鼓太郎とHAYATA、どっちが必要か…ってことだよ。それだけだよ」

【鼓太郎の話】

「(小川らと亀裂が入ったが?)形あるもの、いつかは壊れるから。それが自然の摂理。でも次の“喧嘩"は短くはないよ」


第4試合
潮崎豪&清宮海斗&谷口周平 vs 拳王&中嶋勝彦&稲村愛輝

【拳王の話】

「おい清宮…。1年経っただけで、随分きたねえ人間になったな? 俺にしか見せられない絶景を見せてやる? お前が見せたい絶景は、きったねえ大人たちが人工的に作る景色だろ? 俺がみたいなのはな、純粋に俺たちを応援してくれるヤツが、本当に心の底から行きたい場所へと連れて行ってやる男の“自然な姿"だ。人工的に作る景色じゃねえぞ? 自然だ。天然物をみせてやるんだ。お前みたいな、きたねえ大人たちが作る、カネの匂いしかしない養殖的な景色じゃねえんだ! いいか!? お前は1年でメチャクチャきたなくなったんだよ! カネの匂いしかしねえんだよ! 俺がな、すべて変えてやるよ! 会社がメチャクチャ推す清宮海斗! お前のエゴのままやってたらこの会社潰れるぞ? 俺がな、純粋で素朴な、素敵な景色を必ず見せてやるからな! お前の挑戦……受けてやる!」


【試合後の清宮&稲村】
▼稲村「金剛でずっとやってきて、結果が出せてないです。金剛で学べだこと、闘えたこと、メチャクチャ感謝してます。だけど! 俺はもっと上のステージに行きたい。いや! 行かなきゃいけないんです! だから清宮さん! ともによろしくお願いします!」

※と言って清宮と改めて握手

▼清宮「これくらいの気持ちがあるからね、ノアの未来が明るいんだよ。ノアで夢を叶えて大きくしていくために、俺も彼が必要なんですよ。俺はずっと疑問に思ってた。これでいいのか?って。稲村の気持ちもハッキリしてるから。あとは自分の思うがままにやってよ。俺は俺で先を走るから。別に一緒にやるけど仲良くやるとか、そういうんじゃないし。お互いがトップを目指してやっていこう! よし、ヨロシク!」




[107] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/29(Thu) 21:56 ID:Qo/.fI9s  [No.110718]
「PREMIUM PRELUDE 2020」
10月28日(水) 後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第5試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
(第41代選手権者組)原田大輔&小峠篤司 vs YO-HEY&吉岡世起(挑戦者組)

【試合後の原田&小峠】
※原田は宮脇の肩を借りてコメントブースに姿を現す

▼小峠「腹立ちますね。俺らはジュニアを作り上げるって決めた以上は、どんな相手ともやるつもりなんで。望むところやって感じです」

▼原田「やったろうやんけ、おい! HAYATA、小川。大阪、あんなんもんじゃ済まさんぞ。次はな、もっともっとやったるわ。クソ。ふざけんな、オラ!」

【試合のYO-HEY&吉岡】
「ああ、クソ! (頭を押さえて)ああ、気持ち悪い」

▼吉岡「サポートダメだった」

▼YO-HEY「ごめん! ごめん! ああ、クソ!」

▼吉岡「でもこれで…小峠、特に小峠、終わったと思うなよ。まだ決着ついてねえからな、小峠」

▼YO-HEY「ごめん。ホンマにごめん。ちょっと頭を冷やして立て直す。ごめん。ホンマにすいません。すいませんでした」


第6試合 GHCタッグ選手権試合
(第54代選手権者組)杉浦貴&桜庭和志 vs マサ北宮&征矢学(挑戦者組)

【試合後の杉浦&桜庭】
▼杉浦「いきなり二冠王ですよ」

▼桜庭「いつも作ってくれる後輩が作ってくれて」

▼杉浦「自称二冠王」

▼桜庭「いやでもキツい。パワーが」

▼杉浦「昨日の疲れもあるし。50歳同士だからね」

▼桜庭「昨日8分で今日20分か。いや、キツい。さすがでも、貫禄ありますね」

▼杉浦「いえいえ」

――さらにチームワークが増しているように見えたが?

▼杉浦「そうだね。昨日戦ったことによって、またなんか深まったというのが。昨日優しいんだよ。(試合時間は)8分じゃん? ラスト2分ぐらいになったら、押さえ込みながら『ラスト2分』って言ってくれて」

▼桜庭「チーム戦で選手を休ませなきゃいけないから、『頼むからあと2分頑張って』って」

▼杉浦「その前に半分経過した時に、『あと4分』って言ったら、『それは言わないでほしい。まだ半分あると思ってきついから』って」

▼桜庭「いやあ、昨日はマジでキツかったですね。差しで8分もあったから」

▼杉浦「あれはあれで体力使うよね。まあでも、いい経験ができて。サクとまた…」

▼桜庭「呼び捨てすんな!」

▼杉浦「桜庭先輩との絆が(笑)」

▼桜庭「杉浦様も」

▼杉浦「いやいや」

――試合後には丸藤選手から船木選手と組んでの挑戦表明があったが?

▼杉浦「まあ、強いよね」

▼桜庭「強いですよね」

▼杉浦「今日の連中よりも全然強いと思うんで、楽しみだよ」

▼桜庭「船木さんを連れてくるんですよね? それはきっつい…」

▼杉浦「プロレスで初?」

▼桜庭「あります、あります、全然。ありますね」

▼杉浦「でも、楽しみだよね、これは。いつでも」

――桜庭選手は杉浦選手とのタッグに手応えがあるのでは?

▼桜庭「手応えというか、丸藤さんも言ってたんですけど、楽しいですよね。楽しくなくて無理矢理やるより、やっぱり楽しくてやったほうが面白いんで。今日の相手もデカくて、凄い簡単に持ち上げられちゃったりとかあるんですけど。結構きついんですけど、(杉浦が)頑張っていると、こっちも頑張んないとみたいな感じで。なんか変な意味の楽しみじゃなくて、本当の楽しみみたいな。面白い楽しいじゃなくてね。なんて言えばいいですか? 喋るのが苦手なんで」

▼杉浦「いや、俺もわかんない(笑)」

▼桜庭「そんな感じです。笑って楽しいじゃなく、やって楽しいですね。体はきついけど、楽しいって感じです」

――フィニッシュは相手の突進へのカウンターだったが、それは事前に考えていた?

▼桜庭「それは考えてましたね。ちょっと考えて、途中でやっぱり突進を受けるよりも。杉浦選手ぐらいだったら受けれるかもしれないけど、僕はちょっと受けるのがキツいんで。なんとか考えてましたけど」

――あれは変型のキーロック?

▼桜庭「まあ、そうですね。名前はスギウラロックとかにします?」

▼杉浦「いやいや、僕やってないですし、いらないです(笑)」

――最後の技の名前は?

▼桜庭「僕も関節技の名前わからないですよ。あれを初めて使ったのは足を突っ込んでやるヤツなんです。今日やったのは腕を突っ込んで。足で絡めて三角みたいに絡めるヤツもあるんですけど、三角絞めからちょっと切り換える技なんですけど。スギウラロックでいいじゃないですか?」

▼杉浦「いやいや、俺がやってないから(笑) サクラバロックですよ。俺全然やってないじゃないですか」

▼桜庭「変型キーロック2とかでいいんじゃないですか? 前のが1とかで。名前わからないですよ。足を入れるのが1で。柔術の技で調べてみてください。僕は自分で発見したんですけどね。三角をやってて、腕を突っ込んだら、『あれ、キーロックみたいにいけるじゃん?』って感じで。あれも我慢すると、たぶん前腕が折れちゃう技とかって感じですよ」


[108] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/29(Thu) 21:57 ID:Qo/.fI9s  [No.110719]
連続投稿失礼します。

10月28日・後楽園ホール大会の試合結果をうけ、11・3沼津大会一部カード変更、11・8後楽園大会全対戦カード、11・14浜松大会一部対戦カードが決定。
11・22横浜大会ではGHCタッグ選手権試合(王者)杉浦貴&桜庭和志vs丸藤正道&船木誠勝(挑戦者)、GHCナショナル選手権試合(王者)拳王vs清宮海斗(挑戦者)、GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合(王者組)原田大輔&小峠篤司vs小川良成&HAYATA(挑戦者)も追加決定。


11月3日(祝・火)16:00〜 キラメッセぬまづ
▼10人タッグマッチ
 潮崎豪&清宮海斗&原田大輔&小峠篤司&宮脇純太vs拳王&中嶋勝彦&覇王&仁王&タダスケ

▼タッグマッチ
 杉浦貴&NOSAWA論外vs谷口周平&吉岡世起

▼タッグマッチ ※変更カード
 モハメド ヨネ&稲村愛輝vsマサ北宮&征矢学

▼シングルマッチ
 YO-HEYvs岡田欣也

▼シングルマッチ ※変更カード
 大原はじめvs矢野安崇



11月8日(日)11:30〜 後楽園ホール
<全対戦カード>
▼タッグマッチ
 潮崎豪&清宮海斗vs拳王&中嶋勝彦

▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
 (第42代選手権者)鈴木鼓太郎vs原田大輔(挑戦者)
 ※第42代選手権者の6度目の防衛戦。

▼8人タッグマッチ
 杉浦貴&桜庭和志&ケンドー・カシン&NOSAWA論外vs丸藤正道&大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起

▼タッグマッチ
 小峠篤司&宮脇純太vs小川良成&HAYATA

▼タッグマッチ
 稲村愛輝&稲葉大樹vsマサ北宮&征矢学

▼6人タッグマッチ
 モハメド ヨネ&谷口周平&諸橋晴也vs覇王&仁王&タダスケ

▼シングルマッチ
 岡田欣也vs矢野安崇



11月14日(土)18:00〜 アクトシティ浜松
<決定対戦カード>
▼10人タッグマッチ
 潮崎豪&清宮海斗&大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起vs拳王&中嶋勝彦&覇王&仁王&タダスケ

▼6人タッグマッチ
 原田大輔&小峠篤司&宮脇純太vs小川良成&HAYATA&岡田欣也

▼タッグマッチ
 杉浦貴&NOSAWA論外vs丸藤正道&船木誠勝



11月22日(日)16:00〜 横浜武道館
<決定対戦カード>
▼GHCヘビー級選手権試合
 (第33代選手権者)潮崎豪vs中嶋勝彦(挑戦者/N-1 VICTORY 2020覇者)

▼GHCタッグ選手権試合
 (第54代選手権者)杉浦貴&桜庭和志vs丸藤正道&船木誠勝(挑戦者)
 ※第54代選手権者の2度目の防衛戦。

▼GHCナショナル選手権試合
 (第3代選手権者)拳王vs清宮海斗(挑戦者)
 ※第3代選手権者の2度目の防衛戦。

▼GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
 (第41代選手権者)原田大輔&小峠篤司vs小川良成&HAYATA(挑戦者)
 ※第41代選手権者の2度目の防衛戦。

▼シングルマッチ
 武藤敬司vs谷口周平


[109] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/04(Wed) 09:17 ID:  [No.110723]
DDT
「Ultimate Party 2020」
11月3日(火・祝)東京・大田区総合体育館

参戦試合の結果です。

第五試合 30分一本勝負
スペシャルタッグマッチ〜ハラシマルフジvsシーマソーマ!
×HARASHIMA&丸藤正道
12分47秒 エビ固め※ジントニック
CIMA&高尾蒼馬◯


[110] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/04(Wed) 09:18 ID:  [No.110724]
「PREMIUM PRELUDE 2020」
11月3日(火・祝)静岡・キラメッセぬまづ
観衆:未発表

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯大原はじめ
6分09秒 メキシカンヘッドロック
×矢野安崇

〈第2試合〉シングルマッチ
◯YO-HEY
11分19秒 顔面G→片エビ固め
×岡田欣也

〈第3試合〉タッグマッチ
×モハメド ヨネ&稲村愛輝
18分25秒 弾道→片エビ固め
マサ北宮&征矢学◯

〈第4試合〉タッグマッチ
杉浦貴&NOSAWA論外×
16分34秒 ダイビングボディプレス→片エビ固め
◯谷口周平&吉岡世起

〈第5試合〉10人タッグマッチ
◯潮崎豪&清宮海斗&原田大輔&小峠篤司&宮脇純太
29分11秒 豪腕ラリアット→体固め
拳王&中嶋勝彦&覇王&×仁王&タダスケ


[111] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/04(Wed) 19:42 ID:  [No.110725]
「PREMIUM PRELUDE 2020」
11月3日(火・祝)静岡・キラメッセぬまづ

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第3試合 タッグマッチ
モハメド ヨネ&稲村愛輝vsマサ北宮&征矢学

【試合後の稲村】
――坊主、黒コスチュームに戻して、ノア正規軍として再出発したが?

▼稲村「心機一転! 新しい自分で。このコスチュームもデビュー当時使っていたものですし、新しい気持ちで、またイチからしっかり、自分のプロレス、強さっていうものを目指したいと思います」

――金剛からの風当たりは特に強くなりそうだが?

▼稲村「それは覚悟しています。覚悟したうえで、それをすべて自分の力にして、必ずもっと強くなって、上がっていきたいと思います」


第4試合 タッグマッチ
杉浦貴&NOSAWA論外vs谷口周平&吉岡世起

【試合後の谷口】
――武藤戦が正式に決まった、率直な思いというのは?

▼谷口「自分でお願いして組まれた試合ですから。武藤敬司をしっかりと体感して…体感するだけじゃなくて、そのうえで武藤敬司を上回っていきたいと思います」

――シャイニング・ウィザードや4の字といった武藤殺法を跳ね返しての勝利だったが、シミュレーションは進んでいる?

▼谷口「そうですね。対戦した時だけじゃなくて、他の試合も見ているので、しっかりと対策立てて、策を考えていきたいです」

――武藤敬司という存在は自身にとってどんな存在?

▼谷口「ホント、かつては雲の上の存在。それを体感することで、自分の位置も高めていきたい」

――殻を破れない状況が続いている

▼谷口「はい、いつも『これをチャンスに、これをチャンスに』って言ってきましたけど、もう後はないと思ってるんで。しっかりモノにしていきたいと思います」

――武藤は『俺にメリットがない試合』とも言っていたが?

▼谷口「試合終わったら、そう思わせないように、やってやりますよ」


第5試合 10人タッグマッチ
潮崎豪&清宮海斗&原田大輔&小峠篤司&宮脇純太vs拳王&中嶋勝彦&覇王&仁王&タダスケ

【試合後の潮崎】
――前哨戦3連勝となった

▼潮崎「前哨戦3連勝…まだ直接、中嶋勝彦から取ってはいないからね。中嶋勝彦から取って初めて有利になると思ってるんで。ただ、こうやって徐々にだけど、ノアの熱い思いがみんなに伝わってると思う。その闘いがリング上にはあるからね、ノアには。この思い、熱さを、もっと全国に広げていきたいですよ」

――『中嶋勝彦は何がしたいのか』と言っていたが、手応えは変わらない?

▼潮崎「やりあえば、やりあうほど、熱さ、凄さは存分に伝わってくる。でも俺はどんなに蹴られようが、GHCのベルトは渡さないよ。11・22、GHCヘビー級のベルトは俺が守る」

――拳王と清宮も激しくやりあっていたが?

▼潮崎「そうだね。もちろん同じ日にタイトルマッチがある。それにも負けられないし。あいつ(中嶋)だけじゃない。ナショナルにも負けられないよ。気持ちがより入るよね。すべてに勝って、横浜武道館、最高の…最高の舞台にしてみせます」

【清宮の話】

「まだまだ…まだまだやり足りない! 全然攻めたりない。もっともっと攻めて、横浜武道館“鬼の清宮"降臨させるから! ノアの絶景を見せられるのは俺しかいない」


[112] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/06(Fri) 21:21 ID:  [No.110727]
11・8後楽園大会で原田大輔の挑戦を受けるGHCジュニア王者・鈴木鼓太郎。

今年4月に師匠格の小川良成を破って3度目の戴冠を果たして以降、小峠篤司、カズ・ハヤシ、YO-HEY、吉岡世起、覇王を相手に防衛に成功。強い内容で4軍団5選手をことごとく返り討ちにし、戦国時代のノアジュニアで再び盤石政権を敷いている。

そこへ名乗りを上げてきたのが原田。RATEL'S解散のゴタゴタで停滞が続いていたが、ここに来て“桃の青春タッグ"を復活させ「新ノアジュニア」を標ぼうして正規軍宣言も放った。

鼓太郎も原田の実力を認めたうえで「最後の砦」に見立てたが、自身の足元も揺れている。

直前で小川&HAYATAと仲間割れしてSTINGERを離脱。“孤立の王者"としてV6戦を迎える。

一層あらゆる思惑が渦巻くことになったジュニア王座戦を前に、その心境を聞いた…。


【鈴木鼓太郎インタビュー】

――小川&HAYATAと亀裂が入ったが、STINGERを離脱したと解釈して良い?

▼鼓太郎「離脱した…というよりは、離脱“させられた"ような形ですかね。こっちとしても、あれだけやられたら、何もなしに『ハイ、また組みましょう』とはならない」



――HAYATAと小競り合いになった時、小川さんは仲裁に入っただけだったが、なぜ手を出した?

▼鼓太郎「とっさに出ちゃいましたね。HAYATAのトラースキックが(誤爆で)イイ感じに入っちゃってイラッとしてたところで、『何で止めるんですか?』と。そしたら突き飛ばされたんで、反射的に手が出てしまって」



――そこで二人がかりのタイガードライバーまで食らって“倍返し"に遭ったと。小川さんも『今の俺にとって、HAYATAと鼓太郎、どっちが必要かってことだよ』とも話している

▼鼓太郎「うん。こっちとしても『それならそれで良いんじゃない?』ってカンジですね」



――これで立ち位置的には孤立した形となった

▼鼓太郎「それもあるんですけど、自分的には次の行動を起こすにしても、(タイトル防衛戦の)原田戦しかないんですよ。だから、とりあえず原田戦が終わらないと、何も始められないというか、進められない」



――原田戦も当初の“STINGERvsノアジュニア正規軍"という構図から、若干意味合いが変わってきた感もある。原田はノアジュニア正規軍宣言をして『新たなノアジュニアを創る』決意を強めているが?

▼鼓太郎「べつに『新しいノアジュニアを創る!』って言って創らなくてもいいんじゃないですか? 結果として新しいノアジュニアができていけば良いと思うんで」



――わざわざ言葉にすることではないと

▼鼓太郎「うん。だったら『今までそう思ってやってこなかったの?』って話になっちゃうし。俺は自分自身がやってきた道が、新しいノアジュニアになると思ってるんで。それに『何をもって新しいノアジュニアなの?』ってトコを明確に言ってほしい。なんとなく…のフレーズで言ってるだけならやめといたほうが良いよって。そんな簡単なもんじゃないから」



――鼓太郎選手自身も、その難しさとは散々向き合ってきたように思える

▼鼓太郎「そうですね。『新しくする!』とか『リニューアルする!』とか言っても、それはかなり難しいことであって、自分の思い通りにいかないことがほとんどなんで」



――改めて原田は再三に渡ってやりあってきた相手だが?

▼鼓太郎「実力は認めてるんですよ、俺としては。前回の覇王戦のようにはいかないとは思ってますね」



――現在の印象というのは?

▼鼓太郎「所属のノアジュニアの最後の砦みたいなカンジじゃないですか? もう残ってる選手で原田より実力のある選手はいないでしょ。だから、ここを突破したら、しばらく防衛戦やらなくても良いんじゃないですか? だからこそ“完全防衛"で。原田の後に出てこられる(所属の)挑戦者がいるんだったら、どのツラ下げて出てこれるの?ってカンジですね」



――『小川さんから獲ったベルト、大事にしたい』と言って今年は防衛戦で強さを見せてきた

▼鼓太郎「大事にしてるからこそ、実力を見せつけてやってきたつもりですね」



――その小川さんとはベルトを持ったまま仲間割れしてしまうという皮肉な結果に

▼鼓太郎「いいんじゃないですか? 前回(春先)の喧嘩みたいに、短くは終わらないだろうけど。2回目ですからね。こっちも今回はガッツリ行こうかなとは思ってますけど。そのためには一人じゃできないんで。向こうもタッグだし。HAYATAにもイイもんもらっちまったんでね。それも返さないといけないし」



――原田戦が終わったら、孤立している現状から立て直す新たな歩みを始める?

▼鼓太郎「うーん、まずは原田戦に集中したい。それが終わらないと動くに動けないから。余裕ぶっこいて勝てる相手でもないですから。そもそも孤立してるもなにも、俺はもともとフリーだし。ずっと孤立してやってきたワケだし。自分の力を信用してるんで。まぁノアに来た当初の目的は全部成し遂げたし(※ノアジュニア全滅、丸藤戦、小川戦)、俺がどう動くかは原田戦次第かな」



[113] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/08(Sun) 13:55 ID:  [No.110729]
ノア2020年最後の戦いは昨年同様に後楽園ホールにて杉浦軍興行の開催が決定。

ノア旗揚げ年の2000年12月23日に開催されたノア初のビッグマッチ・有明コロシアム大会でデビューした杉浦貴のデビュー20周年記念大会となるそうです。


「杉浦軍興行 犬ども全員集合!2 〜杉浦貴デビュー20周年記念大会〜」
12月29日(火) 18:30〜後楽園ホール


[114] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/08(Sun) 15:37 ID:  [No.110730]
「PREMIUM PRELUDE 2020」
11月8日(日)後楽園ホール
観衆:未発表

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯岡田欣也
6分25秒 ブロックバスターホールド
×矢野安崇

〈第2試合〉6人タッグマッチ
モハメド ヨネ&谷口周平&諸橋晴也×
10分13秒 地団駄ラリアット→片エビ固め
覇王&仁王&タダスケ◯

〈第3試合〉タッグマッチ
稲葉大樹&稲村愛輝×
11分24秒 サイトースープレックス→体固め
◯マサ北宮&征矢学

〈第4試合〉タッグマッチ
◯小峠篤司&宮脇純太
10分27秒 反則勝ち※ベルトによる殴打
小川良成&HAYATA×

〈第5試合〉8人タッグマッチ
◯杉浦貴&桜庭和志&ケンドー・カシン&NOSAWA論外
13分31秒 オリンピック予選スラム→体固め
丸藤正道&×大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起

〈第6試合〉GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(王者)×鈴木鼓太郎
15分22秒 片エビ固め※エンドレスワルツを切り返して
(挑戦者)◯原田大輔
※原田大輔が第43代GHCジュニア・ヘビー級選手権者となる。

〈第7試合〉タッグマッチ
×潮崎豪&清宮海斗
16分18秒 ヴァーティカルスパイク→片エビ固め
拳王&中嶋勝彦◯



[115] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/09(Mon) 13:20 ID:  [No.110731]
「PREMIUM PRELUDE 2020」
11月8日(日)後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合 6人タッグマッチ
モハメド ヨネ&谷口周平&諸橋晴也vs覇王&仁王&タダスケ

【タダスケの話】
「これがチーム力の差よ! それとABEMAさんよ、これから俺らのパロメーター、上乗せしとけ」


第3試合 タッグマッチ
稲村愛輝&稲葉大樹vsマサ北宮&征矢学

【北宮の話】
「アイツがやったことは否定はしない。でも、もちろん肯定もできない。ヤツが導き出した答えが、これから出る。俺たちは金剛として、目の前にある敵をぶっ潰すだけだ! 以上だ!!」


第4試合 タッグマッチ
小峠篤司&宮脇純太vs小川良成&HAYATA

【試合後の小川】
――桃の青春は「これからのノアジュニアを創る」と意気込んで正規軍宣言を放っているが?
▼小川「そうは言ってもさ、特に原田。HAYATAもYO-HEYもタダスケも動いて、大原と吉岡も動いて、NOSAWAとカズも動いて…一番動いてなかったのはお前だったじゃん。みんなが動いて、ほぼほぼ新しいカタチになった時に、『これからのノアジュニアを創る!』とか言ってポッと出てきて、オイシイところを取ろうとしたって、そうはいかないよ」

――10・11大阪のリベンジマッチとなる
▼小川「前回は小峠の挑戦を受けてやったんだから。大阪の前に(大原と組んで挑戦して)負けたばかりだったのに、今度は原田と組んで『挑戦します』って。俺たちは別にOKしてないけど、試合が組まれてタイトルマッチやったんだからさ」


第5試合 8人タッグマッチ
杉浦貴&桜庭和志&ケンドー・カシン&NOSAWA論外vs丸藤正道&大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起

【試合後の杉浦&桜庭&カシン&論外】
▼論外「よかった」
▼杉浦「いや、よかったって聞いてないから。よかったって」
▼カシン「(桜庭が額から出血を見て)凄い血だ」
▼桜庭「このぐらいなら…」
▼論外「11月22日、杉浦軍の最高顧問として、蝶野正洋さんがやってくる」
▼カシン「ちょっと待った! 待った! 杉浦軍も蝶野正洋もいいけど、なんか忘れちゃいないか? なんか忘れているはずだ。爆破甲子園だ」
▼杉浦「いや、だから他の団体の宣伝は…」
▼論外「真面目に言うと思ったら(笑)」
▼杉浦「他の団体の宣伝はいいですよ。今は11・22のうちの」
▼カシン「ただ、Cyber Agentグループの末端にあるんだ。爆破甲子園はなくなっちゃうぜ?」
▼論外「いやいや、なくなっても…」
▼カシン「いいのか、これで?」
▼論外「いや、最高顧問の蝶野さんがタイトルマッチで一緒に入場してくれるって言ってるんで」
▼カシン「大仁田厚でもいいんじゃないか?」
▼論外「いやいや」
▼カシン「いやいや、大仁田厚でもいいよな?」
▼杉浦「いや、大仁田はダメです」
▼カシン「でも、好きだからしょうがないよ」
※カシンが去っていく
▼論外「好きなんだ(笑)」
▼杉浦「言いたいこと言ってますけど…。まあまあ、入場してもらえるならね。ただ、なんて言った? 愛犬を利用して荒稼ぎ? 荒稼ぎって自分もTシャツ作ってるじゃん、いつの間にか。しかも、うちのケンタ使って、サングラスはめて」
▼論外「杉浦軍の事業拡大にとっては、いいビジネスパートナーなんで。杉浦軍がプロレス界にまた蝶野正洋を引っ張り出してきたってことで。あれですか、蝶野さんとは本当に面識ないんですか?」
▼杉浦「ない」
▼論外「ビジネスマンですね、蝶野さんも。乗っかってきましたね。金の匂いがしたんですよ、やっぱ。武藤敬司にしても、蝶野さんにしても」
▼杉浦「まあまあ、あの辺の年代は。でも、蝶野さんも愛犬家だから、そういう意味ではね」
▼桜庭「正洋ってMじゃないの?」
▼論外「Mですけど、やっぱハゲタカがいるから」
▼桜庭「ああ、なるほど!」
▼論外「やべえな、試合よりもこっちのほうがしんどいですわ。あとはタッグについて」
▼杉浦「そこはきっちり。せっかく蝶野さんが来てくれるので、きっちり防衛して、いい形で終われればいいかな」
▼桜庭「ガッテムやるんですか?」
▼杉浦「勝ったらね。負けてもガッテムでいいや。どっちでもいいや」
――年末の杉浦軍興行第2弾が発表されたが、それに向けては?
▼杉浦「まあ、20周年でもあるしね。なんか面白ことができればいいかなって思ってますよ。えっ、蝶野さんが来るか来ないか? 年末はあの人忙しいじゃん。年末はあの人呼べるかどうか調整しないと。忙しいからね。俺が逆でもいいけど。まあまあ、楽しみにしてくれたら」


【試合後の丸藤】
▼丸藤「今日は前哨戦でも4対4だから。杉浦、本調子じゃないのか? 某サイトの日記で読んだぞ。杉浦貴、珍しく本調子じゃないらしいじゃないか。そして、桜庭和志。なんで無理して俺にチョップで挑んでくる? 俺は絶対に負けない。今日確信したよ。俺と船木さんでベルトを必ず取る。今日はFULL THROTTLEのメンバーと試合は負けたけど、俺らはタイトルマッチで勝てる。そう確信した。ということで、今日もムイビエン」

※杉浦軍の蝶野招へいを受けて、全試合終了後にも改めてコメントを発表。その場で松井珠理奈に電話をかけると
▼丸藤「もしもし。M's allianceの丸藤です」
▼松井「お疲れ様です」
▼丸藤「珠理奈ちゃん、あのね、杉浦軍が蝶野正洋を従えて入場するらしいんだよ」
▼松井「えっ? 蝶野さん?」
▼丸藤「そう。なんで、珠理奈ちゃん、M's allianceとして、僕たちと一緒に入場して、花を添えてくれないかな?」
▼松井「ええ!?」
▼丸藤「そうしないとね、入場から負けちまうんだよ」
▼松井「いいんですか?」
▼丸藤「いいんですかじゃなくて、こっちがお願いしてるんだ」
▼松井「私でいいんですか?」
▼丸藤「お願いします」
▼松井「えー! 嬉しい!」
▼丸藤「やった」
▼松井「いや、M's allianceで何かしたいなってずっと思ってたんですよ。メッチャ嬉しいです。いいんですか?」
▼丸藤「お願いします。11月22日ね?」
▼松井「22日ってことは横浜ですか?」
▼丸藤「そうです。横浜で」
▼松井「えー! 嬉しい。行きます」
▼丸藤「じゃあ、一緒に入場お願いします」
▼松井「お願いします」
▼丸藤「また詳細は連絡します」
▼松井「わかりました。試合お疲れ様です」
▼丸藤「仕事頑張ってください」
▼松井「はーい、頑張ります」
▼丸藤「失礼します」
※電話を切ると
▼丸藤「よし。杉浦軍が蝶野正洋? なんだ、正洋はMだからM's allianceかと思ったら違うんだ? したらもう負けられないよ。松井珠理奈、俺たちと一緒に入場して、花を添えてもらう。松井珠理奈ファンも必見だ! 楽しみにしておいてほしい」







[116] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/09(Mon) 13:20 ID:  [No.110732]
連続投稿失礼します。

「PREMIUM PRELUDE 2020」
11月8日(日)後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第6試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
鈴木鼓太郎vs原田大輔

【試合後の原田&小峠】
――GHCジュニアのベルトをまた獲れたことについては?
▼原田「それは素直に嬉しいですよ。鈴木鼓太郎を倒して、またこうやってベルトを巻くことができたっていうのは、凄い嬉しいですよ。でも、嬉しいのはもう終わりですよ。さっきもいろんなヤツ出てきて、ゴチャゴチャなってるけど、このノアジュニアは俺たち3人でまとめていくから。これからのノアジュニアは俺たちが作っていきますよ」

――ジュニアタッグ王座も含めて二冠になった。これで中心に立てたのでは?
▼原田「ベルト獲ることによって、いろんなヤツが目の色変えて出てきているんで。もっともっとアピールしてこいって。今日はタダスケが来た。でも、他のヤツもどんどんもっともっと出てきたほうがこれからのノアジュニアはもっと面白くなると思います」

――タダスケ選手の挑戦表明については?
▼原田「あいつが俺らのもとから離れた時にシングルやって、その時は反則とかで決着ついてないんで、しっかりとけりを付けますよ。あいつはさっきもベルトを勝手に持っていって、そんなんで嬉しいのかなって俺は思いますね。正々堂々とやって、俺が倒します」

――改めてこれからのノアジュニアをどう作っていく?
▼原田「今のこの乱世、いろんなヤツがいろんな自己主張をしてきて。乱れているこの今のノアジュニアを俺たちが統一していきます。俺たちがまとめます。今度は武道館でジュニアタッグがあるんで。さっき散々やられて、溜まりに溜まっているものがあるんでね。全部爆発させます」

――小峠選手も今日は相当屈辱的な展開だったのでは?
▼小峠「火が点いたよ。HAYATAだけは許さん」

――原田選手は二冠を獲ったが、今後も中心として?
▼小峠「そうですね。こいつだけじゃないんで。こいつはシングルのチャンピオンになったけど、俺は俺の役目ができたんで。今は腹立つぐらいぐらい感情が爆発しそうやけど、今日はめでたいから。とりあえず横浜で、今俺の溜まっているフラストレーションを全部爆発させます」


【試合後の鼓太郎、論外】
▼論外「行くとこねえんだろ? 俺と組んで」
▼鼓太郎「お前が助けたんだから」
▼論外「助けてやっただろ?」
▼鼓太郎「お前の助けなんていらねえよ。自分でパートナー探すから。横浜までに用意しとく」
▼論外「見つかんねえだろ? 俺が組んでやるって」
▼鼓太郎「もう見つかってんだって。お前の助けはいらない」
▼論外「後悔するぞ、お前」
▼鼓太郎「あとひとつ。浜松でSTINGERがタッグマッチやるんだろ? 俺にレフェリーをやらせてくれ。俺があいつら裁いてやるよ。ちゃんと記事にしてくれよ。(論外に)お前の助けはいらないんだよ」
▼論外「後悔するぞ、チクショウ」


【タダスケの話】
「あんな人を見下して四番手呼ばわりするヤツに、新しいノアジュニアは作れへん。まあ、あいつの作ろうとしているものを俺が潰してやる」


第7試合 タッグマッチ
潮崎豪&清宮海斗vs拳王&中嶋勝彦

【中嶋の話】
「おいおい、どうしたんだ? チャンピオンどうした? 嬉しくもなんともねえ。なんだ、今日の試合? せっかくだから、ちょっとしゃべってやるか。見ての通り完勝だよ。でも、勘違いすんな。俺に勢いがあるわけじゃない。今日も見ただろ? いたって普通なんだよ。平常だよ、俺は。チャンピオンが勢いなさすぎるんだよ。この腐ったチャンピオン、ボロボロチャンピオン。まあ、いい。あともう少し。11・22でブッ壊してやる」


【拳王の話】
「おい、清宮。なにが絶景だ? お前の作る絶景はな、裏で糸を引いてる汚え大人たちがな、人工的に作る絶景なんだよ。そんなもんな、誰が見たいんだ? タイトルマッチまであと2週間か。そんな時に、清宮、女子アナと合コンとはえらい余裕だな? それもこれもな、全部裏で糸を引いている汚え大人たちの作ったものだろ? いいか、人を好きになる、愛するってことは、人工的に作ることができねえんだよ。お前は知らないけどな、俺が教えてやる。人を好きになるのは自然に好きになっていくんだよ。おい、清宮! テメーはな、まだなにもわかっちゃねえんだ。いいか。これを見ている裏で糸を引いている汚え大人たちのクソヤロー。お前らの思うようにさせねえからな! 11月22日、横浜武道館で、お前らの魂胆を全て破壊してやるからな!」


[117] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/09(Mon) 21:02 ID:  [No.110734]
11月22日(日)横浜武道館の全対戦カードが決定。
また、同大会へ蝶野正洋選手が杉浦軍の最高顧問としての来場が決定。
この日より杉浦軍×ARISTRISTコラボTシャツの販売を開始との事。

又、「ABEMA」にて無料独占生中継。
ゲストは松井珠理奈さん、ケンドーコバヤシさんに決定。
松井珠理奈さんはM's allianceとしてGHCタッグ選手権試合で丸藤&船木組と一緒に入場。初登場となるケンドーコバヤシさんのコメントにも注目…。


「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY NOAH the CHRONICLE vol.4」
11月22日(日)16:00〜 横浜武道館

■全対戦カード
▼GHCヘビー級選手権試合
(第33代選手権者)潮崎豪vs中嶋勝彦(挑戦者/N-1 VICTORY 2020覇者)

▼GHCタッグ選手権試合
(第54代選手権者)杉浦貴&桜庭和志vs丸藤正道&船木誠勝(挑戦者)
※第54代選手権者の2度目の防衛戦。

▼GHCナショナル選手権試合
(第3代選手権者)拳王vs清宮海斗(挑戦者)
※第3代選手権者の2度目の防衛戦。

▼GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
(第41代選手権者)原田大輔&小峠篤司vs小川良成&HAYATA(挑戦者)
※第41代選手権者の2度目の防衛戦。

▼シングルマッチ
 武藤敬司vs谷口周平

▼6人タッグマッチ
 藤田和之&ケンドー・カシン&NOSAWA論外vsマサ北宮&征矢学&仁王

▼タッグマッチ
 鈴木鼓太郎&Xvs覇王&タダスケ

▼8人タッグマッチ
 モハメド ヨネ&大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起vs稲村愛輝&宮脇純太&岡田欣也&矢野安崇


ABEMA『NOAH the CHRONICLE vol.4』
放送日時:11月22日(日) 15:30 〜19:30
放送チャンネル:格闘チャンネル
放送URL:〉〉://abe.ma/3iScCWB

対戦カード:〉〉://www.noah.co.jp/schedule/236/



[118] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/12(Thu) 20:56 ID:.JM3x6l.  [No.110736]
11月14日(土) 18:00〜 アクトシティ浜松
対戦カードが決定。


▼10人タッグマッチ
 潮崎豪&清宮海斗&大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起vs拳王&中嶋勝彦&覇王&仁王&タダスケ

▼6人タッグマッチ
 原田大輔&小峠篤司&宮脇純太vs小川良成&HAYATA&岡田欣也
※この試合のレフェリーは鈴木鼓太郎選手に決定。

▼タッグマッチ
 杉浦貴&NOSAWA論外vs丸藤正道&船木誠勝

▼タッグマッチ
 齋藤彰俊&井上雅央vsマサ北宮&征矢学

▼シングルマッチ
 鈴木鼓太郎vs諸橋晴也

▼タッグマッチ
 谷口周平&モハメド ヨネvs稲村愛輝&矢野安崇



[119] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/14(Sat) 22:44 ID:bDg.0hFk  [No.110739]
「PREMIUM PRELUDE 2020」
11月14日(土)静岡・アクトシティ浜松

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
◯谷口周平&モハメド ヨネ
10分27秒 ワイバーンキャッチ
稲村愛輝&矢野安崇×

〈第2試合〉シングルマッチ
◯鈴木鼓太郎
7分21秒 エンドレス・ワルツ
×諸橋晴也

〈第3試合〉タッグマッチ
齋藤彰俊&井上雅央×
12分43秒 エビ固め ※弾道
マサ北宮&征矢学◯

〈第4試合〉タッグマッチ
×杉浦貴&NOSAWA論外
13分21秒 レフェリーストップ ※胴絞めスリーパーホールド
丸藤正道&船木誠勝◯

〈第5試合〉6人タッグマッチ※特別レフェリー鈴木鼓太郎
原田大輔&小峠篤司&宮脇純太◯
17分11秒 横入り式エビ固め
×小川良成&HAYATA&岡田欣也

〈第6試合〉10人タッグマッチ
潮崎豪&◯清宮海斗&大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起
22分23秒 タイガースープレックスホールド
拳王&中嶋勝彦&覇王&タダスケ&仁王×


[120] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/15(Sun) 15:27 ID:HN.fyQYs  [No.110740]
「PREMIUM PRELUDE 2020」
11月14日(土)静岡・アクトシティ浜松

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第4試合
杉浦貴&NOSAWA論外vs丸藤正道&船木誠勝

【試合後の丸藤&船木】
――初タッグでいきなり杉浦を絞め落とした

▼船木「まぁでも、桜庭はいないですからね。当たり前というか。感触はつかみました。あとは桜庭次第ですね」

――杉浦から直接勝ったことも意義深い

▼船木「それくらいしないと。今日はこっちのチームのほうが絶対強いと思っていたんで、勝たないとダメですよね」

▼丸藤「今の船木さんを見てみろ。やる気満々だぞ!?」

▼船木「来週、久しぶりに桜庭とやる。何年ぶりだろう…お互いプロレスをやってるんで、どこまでお互いプロレスができるか」

――チームとしての感触は?

▼船木「連係も出す必要はなかった。今日は完全にボス(杉浦)狙いだったんで」

▼丸藤「個人の力で船木さんが勝ったんだよ」

▼船木「まぁでも今日は向こうもあんまり力出して無かった気がしますけどね。それが狙いなのか…」

▼丸藤「まぁ当日はアレだ。今日のNOSAWA論外より弱い桜庭和志がパートナーだから、俺たちが負けることはまずない!」

――相手方に蝶野正洋がついた

▼船木「裏切りましたね! 正洋だからM's allianceだと思ったのに」

▼丸藤「あっち(杉浦軍)のほうがグッズが売れると思ったんじゃないですかね」

▼船木「なるほど…。だったらこっちは前田(日明)さん連れてきましょうか? 切り札として」

▼丸藤「松井珠理奈も来るけど、まずはしっかり、22日は俺と船木さんでベルトを持ってきますよ」

▼船木「今日桜庭が休んでるのが不気味というか、気になりますけど」

▼丸藤「こっちのほうがコンディションがいい! 間違いない! なぜなら今日は桜庭和志より強いNOSAWA論外がパートナーでも勝ったんだ! 負けるわけがない!」

――松井珠理奈さんも来る

▼丸藤「僕たちと一緒に入場してくれます」

▼船木「あ、そうなんですか。SKEファンのみんなもついてます!」

▼丸藤「松井珠理奈ちゃんを応援したいがために、僕たちのことも応援してほしい! 松井珠理奈ちゃんのファンたちよ、君たちもM's allianceだ!」


第5試合
原田大輔&小峠篤司&宮脇純太vs小川良成&HAYATA&岡田欣也

【試合後の原田&小峠】
――形はどうあれ前哨戦に勝った

▼小峠「そうですね。しかも宮脇が取りました。まぁだいぶ“混雑"してるけど、だいぶ不思議な感じや。でも俺らはチャンピオンやから。きっちり防衛します。そんだけですね」

▼原田「なんか“ややこしい感じ"で終わってもうたけど、横浜で絶対俺らがHAYATA&小川倒して防衛して、今のこの乱れたノアジュニア。俺たちが全部制して、俺たちで時代を創っていく」


【試合後の鼓太郎&論外】

▼論外「だから俺が組んでやるって!」

▼鼓太郎「いらねー!つってんだろ」

▼論外「横浜のXは……」

▼鼓太郎「いや、もう声かけてるから。助けはいらねーって!」

▼論外「ホント後悔するなよ? あ? しょっぱいレフェリーやりやがってテメー」

▼鼓太郎「初めてにしては上出来だろ!」

▼論外「レスラー辞めてレフェリーに転向しろ! もう助けてやんねーぞ、お前なんか」

▼鼓太郎「うるせー、横浜楽しみにしとけ」


第6試合
潮崎豪&清宮海斗&大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起vs拳王&中嶋勝彦&覇王&仁王&タダスケ

【潮崎の話】
「11・22横浜武道館。こいつ(清宮)が拳王からベルトを獲り、俺がこのGHC…中嶋勝彦から守り切る。あいつにズタズタにされたこの右腕……この“右腕の刃"をあいつに突き立ててやるよ。そして、ノア…GHCはこの俺だ!というのを証明します。I am NOAH!」


【清宮の話】
「オッケー! GHCのヘビーは潮崎さん…ナショナルは俺が獲って! 横浜武道館、俺が絶景見せますよ! プロレスリング・ノアにね、汚い大人なんかいないんだよ。俺が未来見せるから。絶景を見せるから! みんな横浜武道館で絶景を観に来てくれ」


[121] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/17(Tue) 19:51 ID:Leqkl99.  [No.110743]
NOAH NEW HOPE第5弾となる「NOAH NEW HOPE on WRESTLE UNIVERSE」11・28クラブチッタ大会の対戦カードが決定。


「NOAH NEW HOPE on WRESTLE UNIVERSE」
11月28日(土)18:00〜 CLUB CITTA'

▼シングルマッチ
 清宮海斗vs原田大輔

▼6人タッグマッチ
 大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起vs覇王&仁王&タダスケ

▼シングルマッチ
 稲葉大樹vs征矢学

▼シングルマッチ
 小峠篤司vs藤村加偉

▼タッグマッチ
 稲村愛輝&岡田欣也vs宮脇純太&矢野安崇


WRESTLE UNIVERSEにて、11月29(日)(日)21時〜VOD配信予定。

ご視聴URL
〉〉://www.ddtpro.com/universe/videos/9336

会員登録(※初月無料)
〉〉://www.ddtpro.com/universe/videos/9336



[122] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/19(Thu) 19:55 ID:EonrEOuU  [No.110748]
11・22横浜武道館大会で武藤敬司との一騎打ちに臨む谷口周平。

 “あと一歩"が続く「中途半端」な現状打破を目指して、「何かをつかみたい」と武藤にシングル戦を直訴…。

自ら天才と呼ばれたレジェンドを欲した心理の深層には、故・三沢光晴さんとの“幻のシングル戦"、そして父としての思いがあった――。


【谷口周平インタビュー】

――N-1を負け越しで終えた直後に、武藤に一騎打ちを直訴してシングルマッチが決まった

▼谷口「望んだ理由は今の自分の位置…中途半端な位置を変えて、現状を破っていくには、武藤敬司を体感し、突き抜けるきっかけを掴めたらと思って自分からお願いしました」

――確かにいわゆる“レジェンド"クラスの選手と対戦した経験は少ないのかもしれない

▼谷口「そうなんです。そういう選手と肌を合わせるからこそ、つかめる何かが必ずあると」

――あと一歩、突き抜けきれない。その状況が続いて久しい

▼谷口「中途半端な…。『これがラストチャンス』といつも言ってますけど、もうホントにこのチャンスを逃したら先は無いと思ってるんで」

――その要因を自分なりに考えた結果だったと?

▼谷口「いや、考えてはいるんですけど、考えれば考えるほど分からなくなっていって…。だからこそ、試合でつかむしかないのかな、と。武藤敬司を体感することによって、今まで自分が気づいていなかったこと、触っていなかった部分が、試合を通じて反応する予感がして。自分のなかに足りていないピースを見つけることができるかもしれない」

――武藤戦で会得できそうなものとは?

▼谷口「やっぱり自分はどこか単調になってしまう部分があるので、武藤敬司の緩急だったりリズムだったりを体感したい。何より“ノアの闘い方"とは、まったく違った闘い方をするので」

――武藤敬司は三沢光晴さんと並び称された存在でもある

▼谷口「はい、それも理由のひとつで…。三沢さんとはシングルマッチで対戦することもできなかった。実は…三沢さんが亡くなられた、あのシリーズの最終戦。自分は『“驀進"十番勝負』の第4戦で三沢さんとの一騎打ちが組まれてました。三沢さんが亡くなられて、相手はバイソン(スミス)さんに代わって…」

――三沢さんを重ねた部分があったと?

▼谷口「はい。あの頃も何かをつかみたくて必死だったけど、今もそれは変わっていないのかもいれない。三沢さんとタイプは全然違いますけど、シチュエーションとして重なるところはあります。今を逃したらもう武藤さんと試合できるチャンスも無いかもしれない」

――なるほど…。昨年の藤田和之戦を契機に顔面へのサッカーボールキックを多用するようになったが、武藤敬司の顔面を蹴っ飛ばせる度胸のある人間はなかなかいない

▼谷口「それぐらいやっていかないと、自分も突き抜けていけないと思うし。何発でもいくつもりで」

――そのうえで“武藤敬司の首"はどう使う?

▼谷口「やっぱりGHCヘビーにつなげたい。上に行くにはインパクトを残した上で、しっかり首を取っていかないと」

――44歳、一児の父になったが、悲願のGHCヘビー奪取には至っていない

▼谷口「はい…。息子も4歳になったんですけど、プロレスに興味を持ってくるようになって。『今日は誰と試合?』とか、すごく聞いてくるようになったんです。最近は『なんで勝てないの?』『なんで負けるの?』って聞いてくるようになって、言葉に詰まって、心に突き刺さるというか。だから、勝てる姿を、しっかり子供にも見せてあげないといけないな…って思うようになりました」

――両親がプロレスラーの息子に、リングで父の背中をみせる?

▼谷口「“タイムリミット"は迫ってると思うし、この機会を逃したら先は無い。それぐらいの気持ちです。何かをつかもうするだけではいつもと変わらない。そのうえでしっかり…勝つ」



[123] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/22(Sun) 21:39 ID:5pOefa3w  [No.110758]
「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY NOAH the CHRONICLE vol.4」
11月22日(日) 神奈川・横浜武道館
観衆:未発表

試合結果です。

〈第1試合〉8人タッグマッチ
モハメド ヨネ&◯大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起
10分36秒 トレスフルール
稲村愛輝&宮脇純太&岡田欣也&矢野安崇×

〈第2試合〉タッグマッチ
鈴木鼓太郎&X=サルバヘ・デ・オリエンテ◯
5分59秒 オリエンテクラッシュ→片エビ固め
タダスケ&覇王×

〈第3試合〉6人タッグマッチ
藤田和之&◯ケンドー・カシン&NOSAWA論外
6分45秒  KVニーロック
マサ北宮&征矢学&仁王×

〈第4試合〉シングルマッチ
◯武藤敬司
13分51秒 シャイニングウィザード→体固め
×谷口周平

〈第5試合〉GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
(王者組)原田大輔&小峠篤司×
23分29秒 4の字式エビ固め
(挑戦者組)◯小川良成&HAYATA
※小川良成&HAYATA組が第42代選手権者となる。

〈第6試合〉GHCナショナル選手権試合
(王者)◯拳王
19分30秒 胴締めスリーパーホールド
(挑戦者)×清宮海斗
※第3代選手権者・拳王が2度目の防衛に成功

〈第7試合〉GHCタッグ選手権試合
(王者組)杉浦貴&桜庭和志◯
21分25秒 変型アキレス腱固め
(挑戦者組)×丸藤正道&船木誠勝
※第54代選手権者・杉浦貴&桜庭和志組が2度目の防衛に成功

〈第8試合〉GHCヘビー級選手権試合
(王者)◯潮崎豪
42分35秒 ショートレンジ豪腕ラリアット→体固め
(挑戦者)×中嶋勝彦
※第33代選手権者・潮崎豪が5度目の防衛に成功


[124] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/22(Sun) 21:40 ID:5pOefa3w  [No.110759]
連続投稿失礼します。

22日のノア・横浜大会で、GHCナショナル王者の拳王(35)が清宮海斗(24)を下しV2に成功…。

 東スポ情報ですが、試合は両者の意地が激突する熱戦となりました。エルボーの打ち合いでスタートすると、共に譲らず消耗戦の様相に。拳王が容赦ない打撃を放てば、清宮からは場外へのノータッチトペで反撃された。さらに清宮から左足への集中攻撃、足を抱えての岩石落としに投げっ放しジャーマン、猛虎原爆固めと大技で攻め込まれピンチが続いた拳王だが、驚異の粘りで耐え抜く。

 最後は一瞬のタイミングで決まった。清宮がとどめの猛虎原爆固めを狙ってきたところでクルリと体を入れ替え、胴絞めスリーパーで捕獲。そのままグイグイ絞め上げると清宮が目をひん剥いてタップし、逆転の王座防衛となった。

 激闘を制しての勝利に拳王は「試合前はいろいろ言ってたけど、清宮海斗…やつは本物だよ。まだ目がチカチカするぞ。でもあいつの魂より俺の信念の方が強かったってことだ。このベルトは俺がずっと守ってやる。自然から生まれる、神秘的な無茶苦茶素敵な景色を作ってやる」と長期政権を宣言したそうです。


また、GHCヘビー級王者の潮ア豪(38)が中嶋勝彦(32)を下しV5に成功しました。

 元盟友による方舟の至宝を巡る戦いは文字通りの死闘となった。序盤、エプロンの攻防で中嶋を捕獲した潮アは、そのまま場外へぶん投げる荒業を敢行。しかし徐々に息を吹き返した中嶋から、リング内外で生命線ともいえる右腕に攻撃を集中され悶絶した。

 観客の手拍子に促されるようにチョップとキックを延々と互いの胸板に打ち合うなど一進一退の攻防となったが、開始から約30分で右腕を腕固め、十字固めと決められる大ピンチ。さらに中嶋から雪崩式フランケンシュタイナーを狙われると体勢が崩れて場外に転落しともに大ダメージを負った。

 35分が経過しても潮アはペースを握れず、強烈なハイキック、顔面蹴り、馬乗りでのエルボーと食らい、バーティカル・スパイクへ。これで勝負あり…に思われたがカウント2で返すとついに反撃開始だ。最後の力を振り絞りながら豪腕ラリアート、月面水爆と攻め込み、ショートレンジの豪腕ラリアートで息の根を止め、42分35秒に及ぶ激闘を制した。

 すると試合後、杉浦貴(50)と桜庭和志(51)が登場。杉浦から挑戦表明を受けると「ずっと待ってたよ。俺とアンタでノアの20周年を盛り上げてやろうぜ」と受諾。さらに「ノアはまだまだ盛り上がっていく。その中心にはこの俺がいて、さらにノアを爆発させます。皆さんの声援、本当に感謝します。アイアム・ノア!」と叫び拍手を浴びた。

 また、桜庭は中嶋のセコンドを務めていたGHCナショナル王者の拳王を挑発するように仁王立ち。拳王は「おい桜庭和志! てめえの実績、ネームバリュー、メチャクチャおいしいじゃねえか。GHCナショナル王者、次期挑戦者はてめえだ、桜庭」と指名した。


[125] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/23(Mon) 12:22 ID:0/2hWa5Q  [No.110760]
「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY NOAH the CHRONICLE vol.4」
11月22日(日) 神奈川・横浜武道館

試合後のコメントです。

第1試合
モハメド ヨネ&大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起vs稲村愛輝&宮脇純太&岡田欣也&矢野安崇

【試合後のヨネ&大原&YO-HEY&吉岡】

▼ヨネ「FULL THROTTLEとはいえないから、チーム・フィーバー4でいきましたよ」

▼大原「ありがとうございました、本当に。またぜひよろしくお願いします」

▼吉岡「よろしくお願いします」

▼YO-HEY「本当によろしくお願いします」

▼大原「楽しかった、楽しかった」

▼YO-HEY「ヨネさん、なんでしたっけ?」

▼ヨネ「フィーバー4」

▼YO-HEY「フィーバー4」

▼大原「新しい流れもできたんだけど、ちょっとひとつ提案があるんだ、俺に。今日の大会も見てもらってわかる通り、今のノアジュニアは非常に動きが活発だし、今日はXが来るとか、タイトルマッチがある。もっともっと俺らもFULL THROTTLE、絆を深めてやっていかなきゃノアジュニアで生き残っていけないし、もっともっとノアジュニアの価値を高めるのは俺らだから。そのためには、やっぱり俺はFULL THROTTLE流の絆の深め方。さらなるレベルアップのやり方があると思うんで。FULL THROTTLEといえばあれがあるだろ? わかるか?」

▼吉岡「なんですか? わからないです」

▼大原「FULL THROTTLEといえばあれだ。リーダー決定3WAY戦だ」

▼YO-HEY「3WAY戦?」

▼吉岡「ちょっと待って。前回、リーダーになっておいて身勝手なことしたヤツがいて、ちょっとリーダーって縁起悪くないっすか?」

▼大原「そうよ。あいつがメチャメチャなことをして、自分勝手にやって。勝手にハンドルみたいのを持ってきたりとか、勝手にユニットを抜けたりとか、あいつに振り回された散々なことがあった」

▼YO-HEY「でも、あいつっていうのは、あいつなわけでしょ? それとちょっと最初は違ったかもしれないけど、そいつの今はもはや代わりじゃないけど、あいつとは違うおいらYO-HEYちゃんがいるわけで。それでリーダー決定戦をするって言うんだったら…」

▼大原「つまり、前回俺らは失敗しているわけじゃん?」

▼YO-HEY「ほんでもほんでもね、なんていうんですか、新しいFULL THROTTLEが新しい風を吹かすっていうんで、やっぱり僕が一番リーダーに向いてないですかね? 普通。一番チャラいし、一番リーダーっぽいし、A型やし。僕でしょ、やっぱりリーダーっぽいって言ったら。しかも好きな食べ物はざる蕎麦っすよ? 絶対、僕でしょ、リーダー。やっぱり僕はざる蕎麦食いながら、ウーッやって。ベロも青いから。これ、リーダーでしょ? なんで、僕がもっとベロを青くして、リーダーに相応しいリーダーになりますんで。よっしゃ、完璧や」

▼吉岡「前回とちょっと同じ匂いが…」

▼大原「だけど、前回の失敗があるってことは、その失敗を活かすチャンスだから。前回と同じ失敗をしないから。前回のを活かして、今度こそさらに絆を深めて、さらにレベルアップしたFULL THROTTLEを出していくためにやろう」

▼吉岡「なるほど。大原さんが言うなら間違いないですね。じゃあ、リーダー決めましょう」

▼大原「よし。というわけで、第2回FULL THROTTLEリーダー決定3WAY戦を行うことになりました。まあ、今のノアジュニアを見てもらったらわかるんだけど、非常に戦国時代。このノアジュニアを生き残っていくために、そして天下を獲るためには、さらなる絆を深めて、さらなる強さが必要。そのために、FULL THROTTLE流のやり方…リーダー決定戦を行います。というわけで、今日もエンジン全開でムイビエン」



第2試合
鈴木鼓太郎&サルバヘ・デ・オリエンテvs覇王&タダスケ

【試合後の鼓太郎&オリエンテ】

▼鼓太郎「紹介します。サルバヘ・デ・オリエンテです。よろしく」

――言葉はしゃべれる?

▼鼓太郎「しゃべれます。教えたんで」

――オリエンテ選手、ノアに上がった印象は?

▼オリエンテ「まだ分かりません。まだ一戦なんで。次ですよ次」

――まったく謎のマスクマンのようだが?

▼鼓太郎「そっすね。だから誰も予想してても当たらなかったと思うんですけど。まぁ初登場なんで。これからノアのファンを認めさせていくかはオリエンテ次第なんで。でも今日手を合わせてみた感じ、全然悪くはないと思います」

――STINGERを抜けたが、新しい勢力に?

▼鼓太郎「STINGERを潰すのは俺たちだから」

▼オリエンテ「そうそう」



第3試合
藤田和之&ケンドー・カシン&NOSAWA論外vsマサ北宮&征矢学&仁王

【試合後の藤田&カシン&論外】
▼論外「ちょ…(カシンの胸のWJのロゴペイントを指しながら)なぜWJ…?」

▼カシン「いや! 俺には夢があるんだ。甲子園に出たかった。甲子園で思いっきりバットを振りたかったんだ。今、その夢が破れた今…すべてはNOSAWAさん、アンタに甲子園の灰を持ってきて欲しい」

※とカシンは控室へ、藤田もしれっと控室へ

▼論外「ちょ…藤田センパイ、いいんすか? 征矢……。甲子園って何のネタだか分かります? 俺、甲子園の土を取りに行くの? え? 爆破甲子園? あぁバットってそっちか…。ちょっと難しかったなあ。WJとねえ…今日のは分からなかったなあ。まあでもこれでも杉浦軍、まとまってるんで大丈夫っス……」



第4試合
武藤敬司vs谷口周平

【試合後の武藤】
▼武藤「昨日の記者会見であいつのことを最短で倒す方法論を探す…って言ったけど、今日これで最短だったんだよ。イメージではねえ…アニマル死んじゃったし、ロード・ウォリアーズばりにバーッと行って、ダーッと片付けようかな…なんて思ってたけど…。なかなかプロレス、勝手が許さないものですよ。清宮やっつけて、谷口やっつけて、自分の気持ち…少しずつ上がってるからね。かといってもうすぐ58歳だ。時間も許さないってのも分かってんだよ。その中で年内はもう決まってるだろうからな…来年早々あたり、一発、ためて、準備して、驀進する武藤敬司を見せてやろうかな…なんて思ってますよ」

――それはGHCヘビーを狙うということ?

▼武藤「そうだろうな。ウン。何戦か試合してみて、早いほうがいいと思ってんだよ。やるならば」

――還暦も近づいてきて…

▼武藤「まだ還暦ははえーよ(笑) もうすぐ58だよ。時間が無いことは確かだよな。日々、常々“昨日の武藤敬司"に負けないように努力してるからな。これが“3年前の武藤敬司"だと負けちゃうんだよ。でも昨日の武藤敬司だとたまに勝てたりする。だから早ければ早いほどいい気がするんだよ、あとは準備していくから。もう少しで(※ノアの状況が)全体的に落ち着きそうだからさ。全体的んTPOもマッチするかもしれないし。素晴らしい体育館でね。初めて試合して。キャリア30何年で初めて試合して。気持ちよかったですよ。プロレスをやるにふさわしい会場ですよ。ぜひここでタイトルマッチやりたいな!なんて思ったよ!」


[126] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/23(Mon) 12:22 ID:0/2hWa5Q  [No.110761]
「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY NOAH the CHRONICLE vol.4」
11月22日(日) 神奈川・横浜武道館

試合後のコメントです。

第5試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
原田大輔&小峠篤司vs小川良成&HAYATA

【試合後の小川&HAYATA】
――約1ヶ月ぶりにベルトが戻ってきた

▼小川「そうだね…なんか『新しいノアジュニア創る』とか言ってたけど、また俺たちのところに返ってきて…全然新しくないよね。新しいとか言ってるけど、こうやってずっとベルトをキープしてるのは俺とHAYATAだよ。シングルのベルトもそう。去年からずっと俺とHAYATAがベルト独占してるんだからさ。それ見たって、誰がノアのジュニア創ってるか…俺たち二人だし。全部、形ができたところに入ってきて、オイシイところだけ持ってこうなんて…それは無理だよ」

――改めてHAYATA選手は頼もしいパートナー?

▼小川「そうだね。HAYATAがパートナーだからこそ、すぐリマッチ行こうと思ったし。“いらないパートナー"(鼓太郎)は切り捨てたし」

――その元パートナーが新マスクマンを連れてきて挑戦を表明してきた

▼小川「そうだね…やっぱり“バカなプロレスラー"はね、激しくいろんなこと言ったりとか、文句しか言えないからね。次どこでやるか分からないけど、その結果はすぐに分かると思うし」

――鼓太郎は『STINGERは俺たちがつぶす』と

▼小川「フッ…(笑) まぁいろいろ、楽しみにしててください」



第6試合 GHCナショナル選手権試合
拳王vs清宮海斗

【拳王の話】

「試合前はな、いろいろ言ってきたけどな、清宮海斗、ヤツは本物だよ。清宮海斗、あいつの魂はメチャクチャ生きてたな。まだ目がチカチカするぞ。だがな、お前ら。あいつの本物の魂より、(胸を叩いて)俺の熱い魂、信念のほうが強かったってことだ。おい、いつでも待ってるぞ。そしてな、このベルト、俺はずっと守っておくぞ。そしてな、プロレスリング・ノアの汚え大人たちが照らす絶景なんか俺はさせねえ。おい、俺がな、自然から生まれた、メチャクチャ神秘的な、メチャクチャ素敵な景色を作っていくからな。おい、これを見ているクソヤローども。これからはな、拳王…俺についてこい」



第7試合 GHCタッグ選手権試合
杉浦貴&桜庭和志vs丸藤正道&船木誠勝

【試合後の蝶野&杉浦&桜庭&論外】

▼杉浦「最高だよ、杉浦軍」

▼論外「夢かなったんじゃないですか?」

▼杉浦「かなったね。夢はかなうんだよ。やってみるもんだな」

▼桜庭「夢がかないました(笑) 蝶野さんとやるのが夢でした」

――最高顧問として王者組をどう評価する?

▼蝶野「二人は闘いに関しての不安はまったく無いですよね。ノア20周年を迎えて、反体制というか、何かを変えていこうとしている気持ちも分かります。今日のレフェリングなんかみてても、明らかに向こうの丸藤君たちに偏ったようなレフェリングしてるんで。ああいうところが今回の大統領選と一緒でね、ちゃんとした、不正の無い、正々堂々とした管理をしないといけない。そこを正していくのが今後、杉浦軍がやるべきことですよね」

▼杉浦「ハイ!」

――松井珠理奈さんについては?

▼蝶野「いやいや、もう杉浦軍入りましたから」

▼論外「入ってはいないと思うんですが…(笑)」

▼蝶野「いやいや、女性っていうのはね、“嫌だ、嫌だ"っていうのは、逆なんですよ。だからこっちに入った。え? 分からなかった? こっちはみんな体力も食欲も性欲もみなぎってるから。レスラーとしての塊ですよ。ね?」

▼杉浦「ハイ!(笑)」

――戦前は愛犬を使っての荒稼ぎを糾弾していた気が…?

▼蝶野「え? そんなこと言った? やっぱりね、今は人を大切にすることができない人、多いです。動物を愛する。ペットを愛する。そういう気持ちが必要ですよね。リングの闘いの中から、犬の散歩をしようと思える。そういうことを正しくできる人間がチャンピオンである! そう思っています」

――その言葉を受けて?

▼杉浦「うるせーなお前! 今、言った通りだ! ガッデムだ!オラ!」

▼論外「…杉浦軍、めんどくさいというか、やっかいな人がまた集まってきちゃいましたね」

▼杉浦「全然めんどくさくないよ! 全然めんどくさくない」

▼論外「良かったです」

▼蝶野「よし! じゃあ目標は、愛犬Tシャツ1万枚!! いきましょう!! それまで俺、退(ひ)かないから」

▼杉浦「……だそうです!(笑)」


【試合後の丸藤&船木&武藤&宮本&松井】

▼武藤「マルちゃん、残念。応援したんだけど」

▼丸藤「すいません」

▼武藤「フナちゃん、残念。応援したのに」

▼丸藤「上手かったっす、桜庭さん」

▼武藤「本当に最後で最後、勝ったと思ったのに」

▼松井「勝った-!って」

▼丸藤「油断しましたね。すいません」

▼武藤「相手を応援したら反則だよ」

▼松井「そんなことないです(笑)」

▼武藤「俺、蝶野と握手した時、ビックリしたもん」

▼丸藤「俺もマジかと思いました」

▼船木「裏切られたと思って」

▼松井「『プロレスファンなら平等に応援しろ』って言われた時に、ちょっと『確かになあ』って思っちゃった気持ちもあって」

▼武藤「いや、その八方美人はやめてもらって」

▼松井「はい。でも、この辺(耳)から悪魔のささやきが聞こえていて。『振り返ったらビンタしろ』って言われたんです。だから、やっぱりダメだなと。私は松井だし、『M』だし。M's allianceじゃなきゃダメだと思ったです。ていう気持ちを込めて、ビンタしました」

▼武藤「だって、今日のこのコスチュームだって戦闘態勢じゃない? まさしく」

▼松井「このまま行けそうだよねって話をしたんですけど、でももし戦うとなったら、しっかり準備しますし」

▼丸藤「オッ?」

▼船木「戦う?」

▼武藤「戦う?」

▼松井「そういう機会がいただけるんであれば…」

▼丸藤「武藤さん、リングで彼女は試合してるんですよ」

▼松井「試合したことあるんです」

▼船木「えっ? ああ、テレビのドラマで」

▼松井「それから後楽園ホールとかでもやったんで」

▼船木「確かにそうだ。できますよ。できます、できます。試合もできます」

▼丸藤「しかも不知火もできるんですよ」

▼武藤「マジで?」

▼松井「なので、ぜひM's allianceで皆さんと一緒に」

▼丸藤「ちょっとノアじゃややっこしくなっちゃうんで…」

▼武藤「じゃあ、相手は?」

▼船木「女子プロ?」

▼武藤「一番盛り上げて、興行を成功させるには、ダブル松井の2人で試合させるんだよ」

▼船木「ダブル松井?」

▼武藤「もうひとり松井がいるんだよ」

▼松井「もうひとりいるんですよ。もう卒業したメンバーなんですけどね」

▼武藤「いいよ別に、卒業してたって」

▼松井「一応ライバル関係だったんです」

▼武藤「プロレスっていうのは因縁が大事じゃない?」

▼松井「確かに因縁はあります」

▼丸藤「さすがに自由っすね。さすがにMASTERSやっているだけありますね、武藤さん」

▼武藤「マルちゃん、ちょっと上手くセッティングしてよ」

▼丸藤「これは武藤さん、僕はちょっと今日負けてなんなんですけど、M's allianceで何かやりたいですよね」

▼船木「特別興行、特別大会を」

▼武藤「だって、試合やりたいって言ってるんだから、それ実現させようよ」

▼丸藤「そうですね。ノアだとちょっといろいろ大変かもしれないんで」

▼船木「どこでやりますか?」

▼宮本「M's alliance自主興行みたいな」

▼武藤「いや、ダブル松井だったら、武道館いけるなあ」

▼松井「まだ決まってないですからね(笑)」

▼丸藤「もちろん前田(日明)さんにも来てもらって。M's allianceバトルで、前田さん対宮本裕向とかね」

▼宮本「いやいや、無理です、無理です」

▼武藤「いや、前田日明プロデュースの試合とかさ、そういう形でいいじゃん?」

▼丸藤「ここまで来たらやりたいんでね」

▼松井「そうですね。ぜひできたら」

▼丸藤「そこでぜひ」

▼松井「はい。お力になれればいいなと」

▼丸藤「不知火見せてよ」

▼松井「頑張ります」

▼武藤「なんか試合に負けたけど、元気が出てきたよ」

▼松井「ホントですか?」

▼武藤「ホント、ホント。戦いたいって言ったから」

▼松井「でも、これから始まりなんでね」

▼武藤「チームが負けたから。元気出てきたよ。もう忘れたよ、試合に負けたこと」

▼丸藤「じゃあ、俺も忘れた!」

▼宮本「忘れましょう!」

▼松井「忘れよう!」

▼船木「忘れました」

――丸藤選手、今日はタイトルマッチながら、セコンドも重要な、かなり特殊なシチュエーションでの試合だったが?

▼丸藤「そうですね。たぶん今までのノアには無いような色だったとは思うんですけど、それも新しい一面としてファンの人にも楽しんでほしかったし。やっぱね、プロレスを好きな人にこういう風に楽しんでもらえるっていうのは、僕も非常に楽しかったんで」

▼武藤「ちょっと蝶野のしゃべりが長いよ。あいつ、だいたい俺がいるところを追いかけてくるからな、ホントに」

▼船木「便乗便乗で」

▼丸藤「仲悪いんですか?」

▼武藤「あんまり仲良くはないよ。たぶんダブル松井ぐらい仲悪い(笑)」

▼松井「えー! うそー!」

▼宮本「わかりやすい」

▼松井「じゃあ、戦わないとですね?」

▼武藤「もういっぱい戦ってきたんだよ」

――珠理奈さんも正式に決まれば、また練習に入る?

▼松井「そうですね」

▼丸藤「言ったからにはやるしかないよ」

▼松井「本当に言ったからにはやるしかないなあとは思いますけど。でも、ホントに毎回プロレスを見ていて思うのは、女性の方とかって怖いかなあとか、そういうイメージがあると思うんですけど、男の方たちがぶつかり合って戦っている姿って凄いカッコ良くって。その方々のストーリーとかを知ってまた見ると、素敵だなっていうのを感じるので、より女性の方とかにもたくさん見ていただけたらいいなっていうのは思います」

▼丸藤「100点!」

▼武藤「言う通りだよ」

▼松井「嬉しい。自分がそういうキッカケになれたらいいなって思います」

▼武藤「素晴らしい。俺たちも応援したいね、ホントに」

▼丸藤「うちらもこういうちゃんとしたコメント出せないと(笑) 素晴らしい」



第8試合 GHCヘビー級選手権試合
潮崎豪vs中嶋勝彦

【試合後の潮崎】

――厳しい試合となったが、改めて中嶋戦を振り返ると?

▼潮崎「厳しい戦いになるのはやる前からわかってた。GHCの戦いが厳しいというのは、それはいつだって同じことだよ。だけど、ここまでの厳しさ、強さ、激しさ…。それに勝てたことは本当に嬉しく思ってます」

――最後は剛腕ラリアット4連発となったが、打っている際はどんな気持ちだった?

▼潮崎「散々どんなに苦しい攻撃を食らおうが、どんなに右腕をやられようが、GHCチャンピオンは俺だ。折れてたまるか。その気持ちだけだよ。何度も立ち上がってきた中嶋勝彦。その気持ち、その強さに応えるのは右腕しかない。そういう気持ちです」

――激闘を経て、中嶋選手への今の思いは?

▼潮崎「これで終わりじゃない。まだこれで試合が終わるわけじゃない。どこででも…東京でも、他の県でも、試合が組まれれば当たる相手だよ。まだまだ終わりじゃない。これで終わりなんかじゃないよ」

――試合後には杉浦選手との次期防衛戦が浮上したが、それについては?

▼潮崎「この上ない、俺が待っていた相手がやっと上がってきた。杉浦貴。ノアの2020年、ノアの20周年だよね。その20周年の最後に、俺はGHCヘビー級チャンピオンとして戦うに相応しい男とこのベルトを懸けて戦うこと…ずっと待っていたことがノアのリングで起こる。ノアにとっても、俺にとっても、最高の2020年を締めたいと思ってます」

――今日の横浜武道館はノア初進出だったが、それについては?

▼潮崎「ここにこれだけ世界が苦しい状況で集まってくれるみんな、そして見てくれているみんな、その人たちがいるからこそこの会場でできたと思う。本当に最高の会場だった。最高の雰囲気でした。この最高の、最上級の雰囲気を、さらに盛り上げていく、さらに大きなものにするために、ノアはさらにさらに高みを目指して走り続けていく。それが今日、確信できましたよ」

――試合後、マイクで「声援をありがとう」と言っていたが、声援が聞こえた?

▼潮崎「あったでしょ? 俺にはそう聞こえた。みんなの声が聞こえた。本当に今日、1分1秒ずっと目を離さず、ノアを、ノアだけを見てくれたファンのみんな。そして、こうやって集まってくれるマスコミの皆さんに本当に感謝しています。ノアは2020年最高の幕切れをして、2021年さらに高みを目指して走り続けていく、昇っていく。そのパワーを今日は確信しました。みんなに本当に感謝してます。ありがとう」



[127] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/23(Mon) 12:23 ID:0/2hWa5Q  [No.110762]
連続投稿失礼します。

12月6日(日)国立代々木競技場第2体育館、12月19日(土)名古屋国際会議場大会にてGHC選手権の開催が決定。


「NOAH the BEST ~FINAL CHRONICLE 2020~…
12月6日(日)15:00 国立代々木競技場第2体育館

▼GHCヘビー級選手権試合
 潮崎豪vs杉浦貴
第33代選手権者・潮崎豪の6度目の防衛戦。

▼GHCナショナル選手権試合
 拳王vs桜庭和志
第3代選手権者・拳王の3度目の防衛戦。

▼GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
 小川良成&HAYATAvs鈴木鼓太郎&サルバヘ・デ・オリエンテ
第42代選手権者・小川良成&HAYATA組の初防衛戦。


「THE GIFT 2020 in NAGOYA」
12月19日(土)17:00 名古屋国際会議場

▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
 原田大輔vsタダスケ
第43代選手権者・原田大輔の初防衛戦。



[128] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/24(Tue) 22:52 ID:aDrWBhQ2  [No.110765]
12月26日・後楽園ホールにて開催する「金剛興行 DIAMOND3」全対戦カードが決定。
拳王はみちのく時代の師匠の新崎人生とタッグを組み、清宮&稲葉を迎え撃ちます。

「金剛興行 DIAMOND3」
12月26日(土)試合開始18:30 後楽園ホール

▼タッグマッチ
 拳王&新崎人生vs清宮海斗&稲葉大樹

▼シングルマッチ
 覇王vs仁王

▼タッグマッチ
 中嶋勝彦&マサ北宮vs稲村愛輝&岡田欣也

▼タッグマッチ
 潮崎豪&丸藤正道vs齋藤彰俊&井上雅央

▼シングルマッチ
 征矢学vsタダスケ

▼シングルマッチ
 宮脇純太vs矢野安崇



[129] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/26(Thu) 20:54 ID:u8PsSRHg  [No.110767]
GHCナショナル王者・拳王(35)が24日、次期挑戦者の桜庭和志(51)に痛烈なメッセージを送ったそうです。

 拳王は22日横浜武道館大会で清宮海斗(24)の挑戦を退けV2に成功。12月6日代々木大会では桜庭とのV3戦が決定している。東スポ情報ですが、この日の2夜明け会見では「実績、ネームバリュー、おいしい相手だ。アイツを超えてまたもう一つ、新しい色が出せるんじゃないか。また一つ、この赤いベルトの伝説を創ってやる」と豪語した。

 さらにこの日は「金剛興行 DIAMOND3」(12月26日、後楽園)の全カードも決定。メインでは拳王が新崎人生(53)と組み清宮海斗(24)、稲葉大樹(32)組と対戦する。師弟タッグ結成前にベルトを落とすわけにはいかない王者は「あんな居酒屋の悪ノリでプロレスのリングに上がってるヤツには(ベルトは)似合わないだろ」と桜庭及び杉浦軍をバッサリ。

「俺が桜庭和志に緊張感を取り戻してやりたいな。代々木のリングでは、全盛期の、PRIDEのリングに上がってたあの緊張感ある戦いをする桜庭和志に戻してやろうと考えてる」と挑戦者の覚醒≠テーマに掲げたとの事。


[130] XRumerTest - 2020/11/27(Fri) 14:04 ID:GlbxHwIk  [No.110768]
Hello. And Bye.

[131] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/27(Fri) 23:06 ID:uxvsfX9w  [No.110769]
「PREMIUM PRELUDE 2020」
11月27日(金) 茨城・つくばカピオ

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯宮脇純太
5分13秒 キムラロック
×矢野安崇

〈第2試合〉6人タッグマッチ
モハメド ヨネ&谷口周平&岡田欣也×
18分06秒 体固め ※サイトー・スープレックス
◯マサ北宮&征矢学&仁王

〈第3試合〉タッグマッチ
×潮崎豪&大原はじめ
13分12秒 レフェリーストップ ※フロント・ネックロック
◯杉浦貴&NOSAWA論外

〈第4試合〉シングルマッチ
◯丸藤正道
13分54秒 体固め ※真・虎王
×吉岡世起

〈第5試合〉8人タッグマッチ
◯清宮海斗&原田大輔&小峠篤司&稲村愛輝
22分31秒 タイガースープレックスホールド
拳王&中嶋勝彦&×覇王&タダスケ


[132] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/27(Fri) 23:07 ID:uxvsfX9w  [No.110770]
連続投稿失礼します。

12月1日後楽園ホール大会ですが、GHC選手権試合の前哨戦が出そろいました。

GHCヘビー級選手権者・潮崎は谷口と、潮崎のベルトを狙う杉浦は鈴木秀樹とみタッグで激突。またGHCナショナル選手権試合の前哨戦として、チャンピオン・拳王と挑戦者・桜庭がそれぞれ仁王、NOSAWA論外をパートナーに相まみえる。混沌を極めるGHCジュニアタッグ王座を巡る抗争では、小川&HAYATA&岡田 vs 丸藤&鈴木鼓太郎&サルバヘがラインナップ…。

激戦必至の12・1後楽園大会はABEMAにて生放送、ゲストにビビる大木さんの参加も決定し、リング上に負けない熱いコメントが期待されます。

ABEMA『PREMIUM PRELUDE 2020』
放送日時:12月1日(火)18:00 〜
放送チャンネル:格闘チャンネル
〉〉://abe.ma/2SFdkvB
対戦カード:
〉〉://www.noah.co.jp/schedule/192/


「PREMIUM PRELUDE, 2020」
12月01日(火)18:30〜 後楽園ホール

対戦カード

タッグマッチ
潮崎豪&谷口周平
VS
杉浦貴&鈴木秀樹

6人タッグマッチ
清宮海斗&稲村愛輝&稲葉大樹
VS
中嶋勝彦&マサ北宮&征矢学

6人タッグマッチ
小川良成&HAYATA&岡田欣也
VS
丸藤正道&鈴木鼓太郎&サルバヘ・デ・オリエンテ

タッグマッチ
拳王&仁王
VS
桜庭和志&NOSAWA論外

タッグマッチ
原田大輔&小峠篤
VS
覇王&タダスケ

シングルマッチ
モハメド ヨネ VS 宮本裕向

6人タッグマッチ
大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起
VS
宮脇純太&藤村加偉&矢野安崇


[133] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/28(Sat) 17:15 ID:OUILKurc  [No.110771]
「PREMIUM PRELUDE 2020」
11月27日(金) 茨城・つくばカピオ

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第3試合
潮崎豪&大原はじめvs杉浦貴&NOSAWA論外

【試合後の杉浦】
――前哨戦でいきなり潮崎を絞め落とした

▼杉浦「ワンツースリー取らなくても簡単に終わらせることができるんだよ。いくら強いチャンピオンでも。意識を断ち切れば終わらせることができんだよ」

――王者・潮崎豪の1年の歩みをどう見ていた?

▼杉浦「まぁ、素晴らしいな。タイトルマッチ繰り返すたびに、俺は嫉妬してたよ。すごい嫉妬してた。ただ、ノア20年目。12月6日。俺が潮崎に勝って、初めてGHCヘビーを獲った日なんだよ。それで今回も場所は違うけど、12月6日。20周年の俺が、またアイツからベルトを獲れば、最高だろ? 俺のレスラー人生としてな。最高な舞台と条件、整ったのだよ」

――勝てばタッグとの二冠でノア20周年イヤーと、自らの20周年イヤーを締めくくることができる

▼杉浦「サクも勝ったら、二人とも二冠だろ? 最後は杉浦軍で終わらせるか? 今年のノア」

――『I am NOAHは俺に勝ってから言え』とも言っていた

▼杉浦「『アイアム・チョーノ』とか言ってきたけど、俺だって20年間、ノアで引っ張ってきたつもりだよ。そこは譲れないよね。俺のやってきた20年は。そういう意味で言ったんだ」

――12・1後楽園でも、鈴木秀樹と組んで前哨戦がある

▼杉浦「鈴木秀樹に組むというのは置いといて、また潮崎と向き合って、一瞬で終わらせるか、今度は体力を削って、消耗させて、オリンピック予選スラムでワン・ツー・スリーか。どっちかね」

――もっと歯ごたえが欲しい?

▼杉浦「いいよ、別に。俺が勝てば。12月6日も俺が主役を奪い返せばいいからな。別に歯ごたえなんていらねーよ」


第4試合
丸藤正道vs吉岡世起

【試合後の丸藤】
――吉岡戦を振り返って?

▼丸藤「いや、素晴らしい選手だっていうのは、前から何度も言ってるから。噂によると、彼も1年といえど、ノアと契約したんだろ? ってことはノアの一員ってことだ。もっともっと上を目指して頑張ってくれ。彼なら行けるから。俺とか、某KENTAとか、某金丸とか、某鈴木鼓太郎とか、あのへんとやってた頃のジュニア以上のものを見せられるメンツが今、集まってるから。ノアジュニアここに在りってところを、ウチの一員として見せてくれ。素晴らしい選手だよ。体重であと5キロ、身長があと5センチあったら俺はかなわないな」

――M's allianceとしての今後の展望は?

▼丸藤「武藤さんもやる気満々だし、船木さんもコンディション良いし、モッチーさんも自分トコで頑張ってるし、宮本選手は不良だし、松井珠理奈もやる気満々だ。何なら前田日明さんだってやる気満々だ。だからM's allianceとして何か形をみせたいよね。ベルトは取れなかったけど」

――M's alliance興行も浮上したが?

▼丸藤「やりたいね! やろうよ。せっかくだ。あのメンバーが集まれるのは“今"しかないから」

――来年早々にも

▼丸藤「そうだね! 面白いことやりたいね」


第5試合
清宮海斗&原田大輔&小峠篤司&稲村愛輝vs拳王&中嶋勝彦&覇王&タダスケ

――今日から新しい一歩をまた踏み出した

▼清宮「うん! 全然止まってないね! まったく暗くないんですよ、今! 明るいんですよ。なぜなら俺にはもう今、“光"が見えてるから。頭の中に常に絶景のイメージを持ってるんで。リング上でも言った通り、それを実現してね、皆さんと一緒に叶えられるように、俺は闘いますよ」

――結果には恵まれない1年だったが?

▼清宮「いやぁ、でも今、楽しいっす! 試合してて、こんなに一試合一試合エンジョイできてるのは、初めてなんじゃないかってくらい。一つひとつの試合が楽しいから。ナショナル獲ることはできなかったけど、それだけナショナルのベルトのデカさっていうのも闘ってみて凄く分かったし。あと…拳王ともね、これで終わりじゃないから。この闘いは、ずっと続いていくと思うし、どっちかが引退するまでね、続くと思うんで。そこはしっかり自分の気持ちを入れて闘っていきたいと思いますよ」


【試合後の原田、タダスケ】
――タダスケとの前哨戦という形になった

▼原田「横浜武道館の前から、タダスケとはやる!って言ってたけど、アイツは全然来えへんかった。前のチームから動いて、金剛入って、アイツは何をやりたいんか知らんけど、やっと挑戦してきたと思ったら全然来えへんし、今日の試合だって全然物足らへんぞ…」

※そこへ『どりゃー!』とタダスケが飛び込んできて乱闘に発展

▼原田「なんやオラ! もっと元気出してこんかい! お前、このベルトが欲しいんやろ!? だったら来いや! 今すぐ来いや!」

▼タダスケ「このクソガキが!」

※と再び乱闘となるが、タダスケは仁王に控室へと押し込まれる

▼原田「そうやって逃げんのか!? かかってこんかい!」

――やる気が無いと言っていたそばから乱入されたが…

▼原田「ほら、アイツこうやってすぐ帰った! 全然やる気ないやろ! このベルト、そんな簡単に取れるもんちゃうぞ!? これからのノア…」

※再び「ドリャー!!」とタダスケがなだれ込んで乱闘に発展

▼原田「お前今何番手や!? このベルト、そんな簡単に取れると思うなよ?」

▼タダスケ「獲ったるわ!」


[134] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/28(Sat) 20:21 ID:04dyXYfg  [No.110772]
「NOAH NEW HOPE on WRESTLE UNIVERSE」
11月28日(土) 神奈川・クラブチッタ

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
稲村愛輝&岡田欣也◯
15分53秒 ブロックバスターホールド
宮脇純太&矢野安崇×

〈第2試合〉シングルマッチ
◯小峠篤司
11分18秒 テキサスクローバーホールド
×藤村加偉

〈第3試合〉シングルマッチ
◯稲葉大樹
16分38秒 DDD→片エビ固め
×征矢学

〈第4試合〉6人タッグマッチ
大原はじめ&×YO-HEY&吉岡世起
12分18秒 アウトキャスト→片エビ固め
シングルマッチ
覇王&仁王&タダスケ◯

〈第5試合〉シングルマッチ
◯清宮海斗
18分44秒 ジャーマンスープレックスホールド
×原田大輔


[135] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/29(Sun) 15:38 ID:Qo/.fI9s  [No.110773]
「NOAH NEW HOPE on WRESTLE UNIVERSE」
11月28日(土) 神奈川・クラブチッタ

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合
小峠篤司vs藤村加偉

【藤村の話】
「このNEW HOPE、若い選手が中心の大会に呼んでいただいて感謝しています。何とか爪あとを残そうと思ったんですけど、正直自分的にはまだまだで…。ただ、このチャンスをただのチャンスで終わらせたくないので、またこのノアのリングでチャンスをつかみます! 今日はありがとうございました!」


第3試合
稲葉大樹vs征矢学

【稲葉の話】
「この1勝はデカいぞ! 前の団体(WRESTLE-1)でも超えられなかった壁をNEW HOPEで超えられた。ノアのリングで超えられた。これは大きい。俺の中では大きい、凄く大きい! この1勝は…普通の1勝じゃないから、俺にとって。過去を含めてこの1勝は勝ち取ったと思ってるんで、これからまだノアのリング出させてもらうんで、まだまだ強くなっていきます」


第4試合
大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起vsタダスケ&覇王&仁王

【タダスケの話】
「あんなヤツら(FULL THROTTLE)、どうでもええわ。チャンピオン(原田)がまた、『お前、何番手や?』とか言うとったな。フッ…どぉぉぉおしても、彼は下に置く人間が必要みたいやな? いつまでも俺のこと番手呼ばわりして優越感に浸りたいんかなんか知らんけど、お前のペースになんか乗るわけないやろ。俺は俺のペース、マイペースで行くから。そこんとこよろしく」


第5試合
清宮海斗vs原田大輔

【試合後の清宮】
▼清宮「リング上でも言った通り、俺のやり方で絶景に向けて闘い続けますよ」

――原田はどうだった?

▼清宮「ホント、独特のね、さすがと言える“間"があったんでね。ホント何度も3カウント取られそうになりましたよ」

――最後は真っ向から力でねじ伏せた、自分が上った位置を感じたのでは?

▼清宮「俺は自分のやってるプロレスに誇りがありますから。だけど、今日の試合に関してはね、原田さんに対してのリスペクト。それであのジャーマンを出して、ジャーマンで決めようと思ってね。俺はヘビーでそうだけど、原田さんもノアジュニアでも絶景に向けてやってると思うんでね。お互いこのまま絶景に向けて、闘っていきたいと思います」

――初興行となったNEW HOPE、改めて自分の中でどういう位置づけの大会にしていきたい?

▼清宮「ホントにみんなが『これからどうなっていくんだ?』っていう(コロナ禍の)時期に始まった大会で。誰しもが不安を抱えながらやってて。それが今日、こうしてお客さんが入って、ひとつ“形"になったのが凄くうれしいですね。やっぱり続けていきたいですね」

――今日は入門オーディションもあった、若い戦力もどんどん育ってきている

▼清宮「ホントに明るいですよね。これ以上ないくらい、下からの突き上げも感じてて、今日ああやって(入門テストで)新しい人材も入ってくるんだ…っていうのも感じてね。俺もめちゃめちゃ刺激になってるんでね。今のノア、やっぱり若い力がすげぇんだぞ!っていうのを、見せていけるんじゃないですか? 業界全体に。…絶景見せます!」


[136] fun◇YtKXN/LQ - 2020/12/01(Tue) 23:23 ID:  [No.110777]
「PREMIUM PRELUDE, 2020」
12月01日(火) 東京・後楽園ホール

試合結果です。

〈第1試合〉6人タッグマッチ
大原はじめ&◯YO-HEY&吉岡世起
12分45秒 キャメルクラッチ
宮脇純太&藤村加偉&矢野安崇×

〈第2試合〉シングルマッチ
×モハメド ヨネ
10分21秒 ラ・マヒストラル
◯宮本裕向

〈第3試合〉タッグマッチ
×原田大輔&小峠篤司
10分32秒 ラリアット→片エビ固め
◯タダスケ&覇王

〈第4試合〉タッグマッチ
拳王&仁王×
8分17秒 裏三角十字固め
◯桜庭和志NOSAWA論外

〈第5試合〉6人タッグマッチ
小川良成&HAYATA&岡田欣也×
12分48秒 タイガードライバー→エビ固め
丸藤正道&◯鈴木鼓太郎&サルバヘ・デ・オリエンテ

〈第6試合〉6人タッグマッチ
◯清宮海斗&稲村愛輝&稲葉大樹
17分31秒 タイガースープレックスホールド
中嶋勝彦&マサ北宮&征矢学×

〈第7試合〉タッグマッチ
◯潮崎豪&谷口周平
22分55秒 ショートレンジ式豪腕ラリアット→片エビ固め
×杉浦貴&鈴木秀樹




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