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ノア2020年TVマッチ(6月以降)

[1] fun◇YtKXN/LQ - 2020/06/08(Mon) 02:32 ID:  [No.110438]
コロナの影響で会場での開催が未定ですが、6月以降のTVマッチなどのレスを作成しました。良かったら活用して下さい。


王者・潮崎豪と挑戦者・齋藤彰俊のGHCヘビー級選手権を「ABEMA」独占配信。 ABEMAテレビマッチ最大の試合数でお届けする 『NOAH “GO FORWARD” powered by ABEMA』は 6月14日と21日 2週連続配信決定 〜特別ゲストに6.14山田邦子さんと6.21松井珠理奈さんが出演〜


▼ABEMA『NOAH “NEW HOPE” Day2』
 //bit.ly/2MdHpz0

 ■ABEMA『NOAH “GO FORWARD” Day2 powered by ABEMA』 番組概要
6月14日(日)よる19時〜23時
ABEMA格闘チャンネル
//abe.ma/3gzZx42

 
▼GHCヘビー級選手権試合
(第33代選手権者)潮崎豪 vs 齋藤彰俊 (挑戦者)
第33代選手権者の2度目の防衛戦。

▼スペシャル6人タッグマッチ
武藤敬司&丸藤正道&望月成晃 vs 清宮海斗&谷口周平&モハメドヨネ

▼GHCナショナル選手権試合
(第2代選手権者)中嶋勝彦 vs 井上雅央 (挑戦者)
第2代選手権者の初防衛戦。

▼6人タッグマッチ
杉浦貴&桜庭和志&レネ・デュプリ vs マサ北宮&稲村愛輝&征矢学

 

■ABEMA『NOAH “GO FORWARD” Day2 powered by ABEMA』 番組概要
6月21日(日)よる19時〜23時
ABEMA格闘チャンネル
//abe.ma/3gzZx42


[46] fun◇YtKXN/LQ - 2020/07/24(Fri) 10:49 ID:aDrWBhQ2  [No.110529]
プロレス動画配信サービス『WRESTLE UNIVERSE』でのプロレスリング・ノアのLIVE配信予定です。

8月1日(土)ノアTVマッチ『Who is the leader ?』
8月2日(日)新木場1stRING『NOAH the SPIRIT2020』
8月22日(土)昼、新木場1stRING
8月22日(土)夜、新木場1stRING


[47] fun◇YtKXN/LQ - 2020/07/24(Fri) 10:50 ID:aDrWBhQ2  [No.110530]
連続投稿失礼します。

プロレスリング・ノア旗揚げから20年を迎える8月4日&8月5日・後楽園ホール大会2連戦の模様を日テレジータスにて生中継を行う事が決定。
小橋建太さんの解説も決定。
 
「DEPARTURE 2020 day1」
8月4日(火) 18:30〜後楽園ホール
※日テレジータスにて8月4日(火)18:30〜22:00 生中継

 「DEPARTURE 2020 day2」
8月5日(水) 18:30〜後楽園ホール
※日テレジータスにて8月5日(水) 18:30〜22:00 生中継

8/4、8/5共に生出演での方舟の鉄人・小橋建太さんの解説も決定。





[48] fun◇YtKXN/LQ - 2020/07/24(Fri) 21:11 ID:aDrWBhQ2  [No.110534]
「金剛興行 DIAMOND2」
7月24日(金)後楽園ホール
観衆:385人

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
×仁王
15分31秒 首固め
◯獅龍

〈第2試合〉シングルマッチ
×稲村愛輝
13分14秒 顔面へのランニングローキック→片エビ固め
◯望月成晃

〈第3試合〉シングルマッチ
×征矢学
26分09秒 顔面蹴り→片エビ固め
◯谷口周平

〈第4試合〉シングルマッチ
◯マサ北宮
14分11秒 サイトースープレックス→エビ固め
×稲葉大樹

〈第5試合〉シングルマッチ
◯拳王
20分00秒 ドラゴンスープレックスホールド
×覇王



[49] fun◇YtKXN/LQ - 2020/07/25(Sat) 19:43 ID:Mlg5D3o2  [No.110535]
「金剛興行 DIAMOND2」
7月24日(金)後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。
 
第2試合
稲村愛輝vs望月成晃
【望月の話】

「アイツは今どきの若いモンにしては、ものすごくハートがいいヤツだし、あの巨体。でもよ、俺はな、稲村は嫌いじゃないけど金剛は大っ嫌いだからな。なんで俺が金剛興行出なきゃいけねえんだコノヤロー! 俺を潰す気か!? ふざけやがってよ! でも俺はつぶされねえぞ。いいか? 俺が去年出た“アレ"があるだろアレ! 今日あんだけデカいのブッ飛ばしたんだ。丸め込みでもなんでもねえぞ!? 名乗り上げるしかねえだろ! 望月成晃がまた“アレ"狙ってるから」

 
第3試合
征矢学vs谷口周平

【試合後の谷口】
――征矢選手を真っ向から倒したが、戦ってみてどうだった?

▼谷口「彼の力を感じたけど、昨日今日来てノアで戦っているわけじゃないんで。ずっとノアで戦ってきているんで。ノアのリングで負けることはできない」

――金剛興行で、いわば相手側のリングで勝ったという形だが?

▼谷口「金剛興行だけど、ノアのリングってことに変わりはないんで。いつも通りやりました」

――キャリアとしては同じぐらいで、戦い方も似ている選手だが、ライバルという意識はある?

▼谷口「そういうキャリアとかは近い部分があると思いますけど、試合のなかでそんな意識は全然なくて。とりあえず自分は目の前の相手を倒すだけだと思っているんで、気にしてないですね」

――結果がなかなか出ない日々が続いていたが?

▼谷口「必ずノア20周年、自分もなにか記念になるようなそういう結果を残していきたいです」

――同期の青木篤志選手が亡くなって1年経ったが?

▼谷口「いつでも会えると思っていたんで。急にあんなことになって、1年経つけど、実感が全然湧いてこないんですよね。実家のほうにあいさつに行っても、会えるのはあいつの写真だけで。なんか全然そんな気にはなれないです。ご家族から『頑張って』ととにかく言われているんで、しっかり頑張っていきたいと思います」

 
第4試合
マサ北宮vs稲葉大樹

【北宮の話】
「稲葉大樹は予想に違わぬ熱い男だった。しかし、野心があるだけじゃ、気持ちがあるだけじゃ、熱いだけじゃ勝てねえんだよ! 上には。持たざる者の…帰る団体を失った男の! 覚悟があったのか? 無いからこそ、最後の最後でひっくり返された。また何か残してくるんだったら、またやろう」

【稲葉の話】
「自分の位置がまだまだ…って分かったよ。俺も“まだまだ"だけど“まだまだ、まだまだ"諦めない。『まだまだ、まだまだ』と思いながら、どんどんどんどん上に行く」

 
第5試合
拳王vs覇王

【試合後の金剛】
▼拳王「『金剛興行 DIAMOND2』、また俺たちはな、自分たちの興行なのに…計算してみろ。2勝4敗? 3勝3敗? まあ、その辺はよくわからないけど、負け越しは負け越しだよな。作って何年経ってんだよ? 『DIAMOND2』、金剛はこのままじゃ絶対終わんねえからな。俺たちはな、逆境のなか、這い上がっていくようなチームだろ? 会社の後押しもまったくないまま作ってるんだ。そりゃスタートラインが低いに決まってるだろ。だがな、逆境を跳ね返して頂点に立つ。お前らみんな大好きだろ? それをな、俺たちは実現させていくんだ。リング上でも言ったけどな、金剛はリデットエンターテインメント、元親会社に対しての反発で生まれたようなもんだ。リング上で言ったけど、俺たちはな、元親会社に本当に感謝してるんだぞ。この感謝の気持ちを込めて、この金剛という名を、俺は命懸けでもプロレス界の頂点へと持っていくからな。これを見ているクソ野郎ども! 首を長くして待っといてくれ!」

▼北宮「帰るぞ!」

▼稲村「はい!」



[50] fun◇YtKXN/LQ - 2020/07/27(Mon) 21:06 ID:uxvsfX9w  [No.110542]

株式会社DDTプロレスリング(以下DDT)、ノア・グローバルエンタテインメント株式会社(以下ノア)、株式会社DDTフーズ(以下DDTフーズ)の3社は2020年9月1日付にて経営統合し、プロレス事業子会社 株式会社CyberFight(さいばーふぁいと)として始動するとの事。
以下、公式ホームページよりお知らせです。


プロレス事業会社 株式会社CyberFightの始動について

■本件の背景について

近年のプロレスブームの再来を追い風に、2017年にDDTが、2020年2月にはノアがサイバーエージェントグループ入りし、両団体ではファンの皆様に喜んでいただける興行、サービス拡充を行えるよう、経営基盤の安定に取り組むとともに、サイバーエージェントと連携し、テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA」における試合の配信のほか、ブログ、SNSなどを通じて幅広い方にプロレスの面白さや魅力を伝え、所属するレスラーの認知向上を図ることで、団体の成長に取り組んでまいりました。

このように2020年2月以降、DDT、ノア共にグループシナジーを活かすことでプロレス業界の活性化に取り組んでまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う興行の延期・中止や無観客試合の実施は避けられず、このたび、ウィズコロナ・アフターコロナ時代のプロレス経営を見据え、DDTおよびノア、DDTの子会社であるDDTフーズの3社は経営統合し、あらたに株式会社CyberFightとして始動する運びとなりました。これによってCyberFightでは3社の管理業務を一本化し、人材配置を最適化するとともに、新時代のプロレス経営を図ってまいります。

 
■今後の体制に関して

CyberFightの社長に現在DDTおよびノアの社長を務める高木規(リングネーム:高木三四郎)が就任いたします。各団体は事業部制とすることで、ブランドや現場の体制は維持しながら各団体のカラーを活かして活動し、プロレス業界を代表する会社となることを目指してまいります。

 
■株式会社CyberFightについて

社名 株式会社CyberFight
統合日 2020年9月1日
所在地 東京都新宿区新宿二丁目1番2号

役員 代表取締役社長 高木規 (リングネーム:高木三四郎)
取締役副社長  丸藤正道
取締役副社長  西垣彰人(リングネーム:彰人)
取締役  山内隆裕
取締役  武田有弘
事業内容 スポーツ等興行団



[51] fun◇YtKXN/LQ - 2020/07/31(Fri) 21:44 ID:ENoXTBYM  [No.110546]
「NOAH SANCTUARY」
7月30日(木)ノア特設アリーナ(クラブチッタ川崎)

遅くなりましたが試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
谷口周平&岡田欣也×
11分56秒 サイトースープレックス→体固め
◯マサ北宮&稲村愛輝

〈第2試合〉シングルマッチ
×YO-HEY
14分02秒 飛び付き十字固め
◯吉岡世起

〈第3試合〉タッグマッチ
潮崎豪&中嶋勝彦◯
15分32秒 ミドルキック→片エビ固め
×覇王&仁王

〈第4試合〉6人タッグマッチ
丸藤正道&小峠篤司&大原はじめ×
18分53秒 タイガースープレックスホールド
◯清宮海斗&原田大輔&タダスケ


[52] fun◇YtKXN/LQ - 2020/07/31(Fri) 21:45 ID:ENoXTBYM  [No.110547]
連続投稿失礼します。

「NOAH SANCTUARY」
7月30日(木)ノア特設アリーナ(クラブチッタ川崎)

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合 
YO-HEY vs 吉岡世起

【吉岡の話】
「最後、丸め込みとはいえど、YO-HEY…ノアジュニアの中心選手の一人から3つ獲ったぞ。この調子で、FULL THROTTLEも近々リーダー決めて、もっともっとノアの、ノアジュニアの中心に行くから! よく見ていてくれ。要チェックしといてくれ!」


第3試合
潮崎豪&中嶋勝彦 vs 覇王&仁王

【試合後の潮崎&中嶋】
▼中嶋「なにを聞くんですか? 俺たち久々にタッグを組んで試合に出れたから、ちょっとテンション上がってるよ」

――ずっとTVマッチをやっていた会場にお客さんがいるのを見て、どんな思いだった?

▼中嶋「ずっとTVマッチとしてここを使ってて。あの時からずっと寂しかったからね。ほら、俺って寂しがり屋じゃん? 欲しがりだし、寂しがりだし。おたくのコラムでも言っているでしょうよ? だから、ずっと寂しかった場所に(お客さんが)いるっていうのは心強いね。嬉しいしね。ねえ、豪さん?」

▼潮崎「そうね」

――潮崎選手も寂しかった?

▼潮崎「いや、もちろんもちろん。お客さんがいない状態で戦ってきましたけど、でもこうやって側で見てくれている、そういうみんなの気持ちを受け止めたうえでの試合でね。やっぱり心強いというか。みんなの声は出せないぶんね、力になるなと思いました」

▼中嶋「応援ボードとか、いろいろ変わってきているなかでね、ああやって俺たちに熱い愛情をくれるんだもん。嬉しいじゃない? あとはこれまでいなかった場所にHOMIESがいるっていう。またこれもひとつの進化だし、少しずつノアは進んでいっているというのは、今日の場所でまさに言えるんじゃないの?」

――そして、お互いにタイトルマッチが近づいてきた。中嶋選手は拳王選手を迎え撃つことになったが、それに向けては?

▼中嶋「いかがもなにもね、相変わらずのクソ野郎ですね(笑)」

――旗揚げ20周年記念という舞台で防衛戦を行う意味はどう捉えている?

▼中嶋「うーん、特には」

――その意味を強く思っているのは潮崎選手のほうではないかと。20周年の記念日にGHC戦を行うことについては?

▼潮崎「丸藤正道とはGHCのベルトを懸けて戦ったことはないし、これまでの対丸藤というもの以上の戦いを出せると思うんで…いや、出せると思うんでじゃないね。出していかないと。乗ってるからね。20周年のノアを代表する、プロレス界を代表する戦いを見せますよ」

――2日連続で、両者メインで防衛戦となる。20周年でAXIZが中心だと証明するにはうってつけの舞台となるが?

▼中嶋「今、俺たちのもとには2つのベルトがあるし。まあ、その存在を記念すべき日に証明できるんじゃないのかな?」

――潮崎選手のGHC戦を意識する部分もある?

▼中嶋「意識するところ? そうねえ。豪さんには内容で勝ちたいな(笑)」

▼潮崎「負けられないな」

――潮崎選手もそう言われたからには燃えてくる?

▼潮崎「言われたからではなく、やっぱり意識はしてるから。ナショナルのベルトにも負けたくないし、それがよりいい効果を生み出すという。それがAXIZの力だね。それぞれのGHCを戦いたいと思います」

▼中嶋「カラーが違うからね」


第4試合
丸藤正道&小峠篤司&大原はじめ vs 清宮海斗&原田大輔&タダスケ

【試合後の清宮】
▼清宮「嬉しいな、本当に。長い間、クラブチッタには無観客でお世話になってたから。今日、お客さんが入っているのを見て、心から嬉しいです」

――そのメインで丸藤選手と対戦した。かなり意識していたように見えたが、それはどんな思いから?

▼清宮「8月4日のカード見ました? それが全てを物語ってますよ。10日の文体に向けて、全部の戦いに俺は一本の道ができていると思うから。1つの戦いにも必ず意味があると思って俺は戦います。相手にいるのは丸藤さん、小川さん、杉浦さん。どういうことかわかりますか? 対戦相手に自分が入ったということをしっかり考えて戦いましたよ、今日は」

――武藤戦に向けて「ばく進します」というワードが出たが?

▼清宮「あれはもう俺の素直な気持ちですよ、ばく進するというのは。これからもばく進しますよ」

――新木場、後楽園、文体と全てにテーマを持って進んでいくと?

▼清宮「その道を歩けるかどうか。それも俺のこれからの戦いに託されていると思うから。そのまま行けるのか? それとも行けないのか? 領域に行けるのか? 踏み込めないのか? それはもう本当に俺次第だと思っているから。でも、俺は行けると信じて戦うんで。お客さんと一緒にね、新しい景色を…。お客さんに横浜文体で本当に新たなステージに行ったと(思わせたい)。新たな景色を見せたいと俺は思ってます」

――武藤戦へのイメージは出来上がっていている?

▼清宮「散々にヒザを痛めつけられているんで。注意するところはだいぶわかっているんで。それを想定した練習をもう毎日毎日道場でやっているんでね。余念はないですよ。ただ、向こうもやっぱり熟知していると思うんで、そこら辺は。俺のエネルギーも全開にして、この業界のトップを狙うんだという気持ちをイヤになるぐらい武藤敬司にぶつけていきたいと思います」


[53] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/02(Sun) 00:41 ID:  [No.110548]
「ノアTVマッチ」Who is the leadser ?
8月01日(土) ノア特設アリーナ

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
×吉岡世起
7分40秒 キドクラッチ
◯小峠篤司
・小峠篤司 1勝0敗=1点
・吉岡世起 0勝1敗=0点

〈第2試合〉シングルマッチ
×小峠篤司
7分11秒 ムイビエンクラッチ
◯大原はじめ
・小峠篤司 1勝1敗=1点
・大原はじめ 1勝0敗=1点

〈第3試合〉シングルマッチ
×大原はじめ
7分13秒 オクラホマロール
◯吉岡世起
・大原はじめ 1勝1敗=1点
・吉岡世起 1勝1敗=1点

〈第4試合〉3wayイリミネーションマッチ
吉岡世起 VS 大原はじめ VS 小峠篤司◯
1 小峠篤司(8分43秒 オーバー・ザ・トップロープ)吉岡世起
2 小峠篤司(11分14秒 キルスイッチ→片エビ固め)大原はじめ
※小峠篤司がFULL THROTTLEのリーダーとなる。


[54] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/02(Sun) 14:15 ID:  [No.110549]
「ノアTVマッチ」Who is the leadser ?
8月01日(土) ノア特設アリーナ

遅くなりましたが試合後のコメントです。

【試合後のFULL THROTTLE】

▼小峠「まず気持ち良かったね! リング上でこうやって熱くなれるっていうのは、二人がチームメイトで良かったな…って。もう、これで恨みっこなしやぞ!? 俺のことちゃんとリーダーって呼べよ!?」

▼吉岡「まぁ、今日は負けたんで、ここは潔くリーダーって呼ばせてもらいますよ。でも…3人組だし、帽子かぶってるし“くるりんぱ"とかやるんでしょ?」

▼小峠「なんやお前! “くるりんぱ"とかやるワケな………くるりん・ぱ!(※と帽子をかぶる) ってお前! リーダーをバカにしてんのかっ!」
※と言いながら小峠が足を踏み鳴らすと、吉岡と大原がジャンプ

▼小峠「アカン! こういうユニットやと思われるやろ!?(笑) ……まぁノアには無いものをよ、ガンガン入れてこうと思ってるからよ。明るくも、今日みたいに激しく! そしてジュニア戦線、俺らチームとしてちゃんとタイトル狙って、勢い見せていくんで!」

▼大原「やっとこれでFULL THROTTLE、ひとつにまとまれたと思うんで。まとまって、団結力も上がったね! 闘ってみて分かりあえる部分っていうのが、やっぱりプロレスラーだからあるからね。ウチらの団結力が上がった『Who is the leader?』っていう特番だったかなと、振り返ってみて思います。さて! これでFULL THROTTLEもリーダーが決まって、本当の意味でエンジン全開で行けると思うんで、これからノアジュニアの中心に行くために、そろそろベルトも視野に動いていこうと思います」

▼小峠「そういうことや! みんな、ついてきてくれよ! メディアのみんなもついてきてくれんのか!って」
※そう足を踏み鳴らすも、メディアの人間は誰も飛ばず。寒風が吹くなか、大原と吉岡はそそくさと去る

▼小峠「ウソやん…。ちゃんとリーダーとして! かっちりお前ら引っ張っていくんでな!(※と叫ぶもメンバーがいないことに気づく) …ちゃんとついて来いよっ!」


[55] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/02(Sun) 19:26 ID:  [No.110550]
「NOAH the SPIRIT2020」
8月02日(日)新木場1stRING
観衆:未発表

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
◯谷口周平&モハメド ヨネ
10分43秒 顔面蹴り→片エビ固め
齋藤彰俊&井上雅央×

〈第2試合〉シングルマッチ
△タダスケ
20分00秒 時間切れ引き分け
△吉岡世起

〈第3試合〉タッグマッチ
中嶋勝彦&岡田欣也×
16分20秒 レフェリーストップ※掌底連打→KO
◯拳王&稲村愛輝

〈第4試合〉シングルマッチ
◯清宮海斗
12分33秒 タイガースープレックスホールド
×カズ・ハヤシ

〈第5試合〉6人タッグマッチ
◯潮崎豪&原田大輔&YO-HEY
20分10秒 豪腕ラリアット→片エビ固め
丸藤正道&×小峠篤司&大原はじめ








[56] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/03(Mon) 22:06 ID:  [No.110554]
「NOAH the SPIRIT2020」
8月02日(日)新木場1stRING

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合
タダスケ vs 吉岡世起

【タダスケの話】
「ポッと出で調子のんなよ! この底辺から絶対脱出してやるからな! 折れるもんなら折ってみいオラ!」

【吉岡の話】
「おいタダスケ…強力なラリアットで歯も折れちゃったけど、心は折れてねえぞ!? また決着をつけないといけないヤツが増えた。俺はもっと…もっとノアのジュニアの中心に行くから。必ず、絶対に、乗り越える!」


第3試合
中嶋勝彦&岡田欣也 vs 拳王&稲村愛輝

【拳王の話】
「なんだよ中嶋! リング上で俺のことなんて言ったんだよ? おしゃべり? クソヤロー? 俺はな“おしゃべりクソヤロー"なんかじゃねえぞ? しゃべるし、クソヤローだけどな! 心が違うんだよ! テメーは自分のことしか考えてねえんだよ! 俺はな、俺のこと、金剛のこと、そして会社のことまで考えて行動してんだよ。その差をな、8月4日に見せてやるからな。俺がGHCナショナル選手権のチャンピオンになるぞ。8月4日、後楽園ホールだ! テメーら、これからも拳王…俺について来い!」


第4試合
清宮海斗 vs カズ・ハヤシ

【清宮の話】
「凄いテクニックだよ…。めちゃくちゃ凄いわ。序盤の動きでビックリしちゃったよ。でもそれに対応できた。足を攻めてくるって思ってなかったけど、それに対応できたので、俺の中ではやっとここに来て“成果"が出てきてる。それと…やっぱりあの選手は、一番武藤敬司のそばで学び続けてきた選手であって、武藤敬司を誰よりも良く知る男だと思うから。その選手と今日闘えたっていうのは、素直にとても良い経験になりました。ありがとうございます」


第5試合
潮崎豪&原田大輔&YO-HEY vs 丸藤正道&小峠篤司&大原はじめ

【試合後の潮崎】
――丸藤との前哨戦だったが?

▼潮崎「ノアのね、中心に立ってきた男。それはもう認めているし、何も言うことは無いし。丸藤正道は丸藤正道。I am “リアル" NOAH、そう言えるだけの男だと思うよ。5日は、初めてタイトルマッチで丸藤正道と向き合いますけど、この間やられてるんで」

――左腕を握りあったまま逆水平を打ち合った

▼潮崎「それも丸藤正道だからこそできることだし、相手がチョップを使おうが、ヒザを使おうが、何を使おうが、俺はこの右腕ひとつで倒していくよ。それだけ彼も自信がある技だとは思うけど、プライドも含めて全部受け止めたうえで、俺が飲み込んでいきますよ」

――当日は20周年の記念日となるが、どんな日にしたい?

▼潮崎「20周年。ノアが旗揚げして20年。俺は旗揚げからいたワケじゃないし、一緒に時間を刻めなかった時期もあったけど、俺が…ノアだ。俺の自信は誰も折れない。I am NOAH!」


[57] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/05(Wed) 00:35 ID:  [No.110555]
「DEPARTURE 2020 day1」
8月04日(火) 後楽園ホール
観衆: 未発表

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
×齋藤彰俊
9分14秒 スピアー→エビ固め
◯マサ北宮

〈第2試合〉タッグマッチ
◯HAYATA&岡田欣也
10分32秒 クロスフィックス
覇王&仁王×

〈第3試合〉タッグマッチ
◯谷口周平&モハメド ヨネ
13分30秒 顔面蹴り→片エビ固め
征矢学&稲村愛輝×

〈第4試合〉6人タッグマッチ
×小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起
14分55秒 首固め
◯原田大輔&タダスケ&YO-HEY

〈第5試合〉プロレスリング・ノア 20周年記念試合
◯丸藤正道&杉浦貴&小川良成
27分45秒 パーフェクトキーロック
×潮崎豪&清宮海斗&鈴木鼓太郎

〈第6試合〉GHCナショナル選手権試合
×中嶋勝彦
24分45秒 レフェリーストップ※右ハイキック→KO
◯拳王
※拳王が第3代選手権者となる


[58] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/05(Wed) 17:04 ID:  [No.110556]
「DEPARTURE 2020 day1」
8月04日(火) 後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合
齋藤彰俊vsマサ北宮

【試合後の北宮】
――一方的に押される展開だったが、持ち味の打たれ強さがみられた

▼北宮「いつだって、それくらいの攻撃は受けきれる身体を作ってんだよ!」

――GHCヘビーの前挑戦者に勝った形でもあるが?

▼北宮「タイトルマッチ決まってる連中もいるし、横浜文体で大一番やる連中もいるし。でも! 俺には何も無いんだよ。見ての通り、一つひとつ、一つひとつ、段階を上げていって、俺が今見てるところは『N-1 VICTORY』だ」

――あすでノア20周年でもある

▼北宮「そういうのはお客さんに感じてもらえればいいから。俺らはいつだってベストコンディションでベストな試合を日本全国…今はこの辺(大都市圏)だけかもしれないけど、どこへでも届けられるように。もちろんテレビやネットも使って届けられるようにしてるから、そこをどう感じてもらえるかはお客さん次第だ」

――メインでは拳王がナショナル王座に挑戦するが、金剛としても勢いをつけていきたい?

▼北宮「これ以上、足踏みしてられないからね。真打ち登場ってことだよ。これで結果を出して2020年の後半は…金剛だ!」


第3試合
谷口周平&モハメドヨネ vs 征矢学&稲村愛輝

【試合後の谷口】
――かつて藤田和之に浴びた顔面蹴りを多用しているが?

▼谷口「自分も食らって、威力も分かってるんで。自分の蹴りでも必ず仕留められると思って」

――征矢に続いて稲村も撃破、新たな武器となりそうだが?

▼谷口「はい、この武器で必ず今年の『N-1』を優勝して、花を咲かせてみせたいと思います」

――ノア20周年については?

▼谷口「まだまだこれからプロレス界の日本一を目指してやっていくんで、その中で自分もしっかりとレベルアップできるようにやっていきたいと思います」


第4試合
小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起 vs 原田大輔&タダスケ&YO-HEY

【試合後の原田】
――試合を振り返ると?

▼原田「いや、全然今日の試合は特に振り返ることもなく。明日、横浜文体に向けて、唯一HAYATAと対戦するわけですから。明日のほうに俺はもう目を向けてますよ」

――改めて今の気持ちは?

▼原田「やっぱりね、ことの始まりはあいつが俺らを裏切ったから。そこから始まってるから。まあでも、前回の後楽園で俺はジュニアタッグ、HAYATAに直接負けてるから。横浜文体、絶対にリベンジする。今はその気持ちでいっぱいです」


第5試合 プロレスリング・ノア 20周年記念試合
丸藤正道&杉浦貴&小川良成 vs 潮崎豪&清宮海斗&鈴木鼓太郎

【試合後の丸藤】
――明日に向けていい結果になった?

▼丸藤「いい結果? そうだな。いい結果というよりは、当然の結果として俺は捉えたいし。まあ、これでここ最近、潮崎から2つ取ってるんでね。しかも違う技で。まだまだ俺には引き出しがあるぞ。潮崎、大丈夫か? なあ、潮崎、大丈夫か?」

――腕のダメージも深刻そうだったが?

▼丸藤「当たり前だよ、極めてやったんだから。明日、大丈夫か? 心配だな」

――今日は小川選手と杉浦選手とのタッグだったが、この20年を含めて、どういう気持ちだった?

▼丸藤「やっぱりリングに上がってからもそうだったけども、入場する時のカーテンの裏で3人揃ったところで、なんか凄い感慨深いものがあったし。小川さんも一言ね、『20年早かったな』なんて言ってくれてさ。そんな俺たちが今日この試合で負けるわけにはいかないでしょ? そして、タイトルマッチが決まっているのは俺だ。そしたら、俺が取るしかないだろ?」

――その20周年を明日迎える。改めて明日に向けては?

▼丸藤「ひとまずだよ。ひとまず勝つだけだ。そこから俺の、ノアの21年目が始まるんだよ。俺しかいないだろ?」



第6試合 GHCナショナル選手権試合
(第2代選手権者)中嶋勝彦 vs 拳王(挑戦者)

【試合後の拳王】
▼拳王「金剛結成して、口だけはな、デカいこと言ってきたけど、ようやくベルトという結果を出すことができたな。金剛結成して、プロレスリング・ノアの汚い部分を洗い流してやろうと思ったけどな、なかなかそれも…。俺たちは組織出てんだ。難しいだろ? だがな、今はようやくひとつの道具を見つけたんだ。俺の目標、テメエに言わずとも知ってるだろ? 言わなくていいぞ。テメエらも俺の目標知ってんだろ? まだ言わなくていいぞ。心に秘めとけよ。だがな、俺の目標は高いんだ。こんなところで足踏みしているわけにはいかねえんだよ。これからはな、おい! ひとつベルトを獲ったんだ。この勢いで突き進んでいってやるからな」

――中嶋選手はどうだった?

▼拳王「自己満足? 自己中? 戦ってみてもそれは変わんねえよ。性格はすぐ変わるもんじゃねえよ。だがな、あいつの魂は本物だったぞ。自己中心、自己中のテッペン目指せばいいんだよ。お前のな、その魂も利用させてもらうかもしれねえぞ。だがな、お前は少し大人しく休んでおけよ」

――ハイキックでフォールに行かなかった。手応えが十分だった?

▼拳王「もうその前の掌打で決まってたんじゃねえのか? だがな、俺の強さを知らしめるためにハイキックをやってやったよ。メチャメチャ気持ちよかったよ! GHCヘビー級のチャンピオンを逃してから、俺も強気で発言してたけど、少しはどうなのかなと思ってたところもあったかもしんねえよ。だがな、その思いを込めて、あいつにぶつけてやった」

――最後に言葉をかけていたようだったがなにを?

▼拳王「なにを!? ただ単に俺の強さを知らしめた。そんなことだよ」

――最後にファンにメッセージを

▼拳王「やっぱりな、俺も含めてここいいるクソ野郎ども、まだまだ生活はぎこちないよ。制限あるよ。だがな、少しでも少しでもいいんだよ。完全にちゃんとな、日頃の行いをしっかりして、プロレスを観に来いよ。プロレスを観に来てな、少しでも気を紛らわしてくれ。そのために、俺は命を懸けて戦うんだ! そして、ゆくゆくは俺の夢、そしてテメエらの夢、そこまで連れていってやるからな。おい、テメエらクソ野郎ども。これからはな、拳王、俺に…ついてこい」


[59] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/05(Wed) 21:25 ID:  [No.110557]
「DEPARTURE 2020 day2」
8月05日(水)後楽園ホール
観衆:未発表

試合結果です。

〈第1試合〉6人タッグマッチ
中嶋勝彦&◯モハメド ヨネ&岡田欣也
12分51秒 キン肉バスター→片エビ固め
齋藤彰俊&井上雅央&諸橋晴也×

〈第2試合〉6人タッグマッチ
◯清宮海斗&谷口周平&稲葉大樹
13分33秒 タイガースープレックスホールド
小峠篤司&×大原はじめ&吉岡世起

〈第3試合〉6人タッグマッチ
鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA◯
12分29秒 サムソンクラッチ
×原田大輔&タダスケ&YO-HEY

〈第4試合〉12人タッグマッチ
杉浦貴&桜庭和志&ケンドー・カシン&◯鈴木秀樹&NOSAWA論外&カズ・ハヤシ
19分58秒 ダブルアームスープレックス→片エビ固め
拳王&マサ北宮&征矢学&×稲村愛輝&覇王&仁王

〈第5試合〉GHCヘビー級選手権試合
◯潮崎豪
30分56秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め
×丸藤正道
※第33代選手権者・潮崎豪が3度目の防衛に成功


[60] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/06(Thu) 18:45 ID:  [No.110558]
「DEPARTURE 2020 day2」
8月05日(水)後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合
清宮海斗&谷口周平&稲葉大樹 vs 小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起

【試合後の清宮&谷口&稲葉】
――ともにパートナーの谷口、稲葉とのトリオだったが?

▼清宮「いやぁもう、バッチリでしょう! グッドチームじゃないですか!?」

▼谷口「でも僕、二人(清宮&稲葉)のやり取りを見ていて『フラれちゃったかな…』って思ってたんですけど、今日、そんな気持ち吹っ切れました。うまくやっていけそうです!」

――稲葉選手はノア本戦には初参戦となったが?

▼稲葉「緊張しますね、本戦だと。清宮選手とはNEW HOPE以来で組めたし、谷口選手とも組めたんですごく楽しかったです。これが点で終わらないように。どんどん本戦でも線につながっていけるようにしたいと思います。あと……今まで『清宮選手』って呼んでたんですけど、距離を近づけるために『海斗』って呼んでいいですか?」

▼清宮「い、いや、それはもう僕がどうこう言うアレじゃないんで。よ、呼びたいように呼んでもらえれば…」

▼谷口「こういうやり取り見てると、また僕もヤキモチ焼いちゃいそうですけど…(笑)」

▼清宮「いや、まぁ…またこれがどんどん高まっていけば……高まっていけばいいと思いますっ!(笑)」

――5日後の武藤戦に向けて?

▼清宮「そこに向けて策は練ってあるんで、あとはその“領域"にぶっ飛んで、踏み込んでいきたいなと思ってますね」

――ヒザを殺すような動きもみせていたが?

▼清宮「武藤さんがヒザを攻められるのって、あんまり無いと思うんですよね。あとは自分が得意な投げ技っていうのも、相手のヒザのダメージがあれば簡単に投げられるんで。この間ちょっと(武藤を)投げた時に『重いな』って感じたんでね、試合で試せれば良いと思います」


第4試合
杉浦貴&桜庭和志&ケンドー・カシン&鈴木秀樹&NOSAWA論外&カズ・ハヤシ
vs
拳王&マサ北宮&稲村愛輝&征矢学&覇王&仁王

【試合後の杉浦軍】
▼鈴木「なにか伝えたいことがあると?」

▼カシン「新生Cyber Fight軍として…」

▼論外「新生なんですか?(笑)」

▼カシン「今後、我々のファイトはプロレスって言わないでほしい。Cyber Fightって。そして、我々はプロレスラーじゃないんだよ。Cyber Fighterだ」

▼鈴木「なんか懐かしいですね。僕しかたぶんわからないと思いますよ。GENOMEファイターですよね」

▼論外「生中継ですよ?(笑)」

▼カシン「これから我々のことはCyber Fighterって呼んでほしい。あとはよろしく頼むよ」

※カシンが去っていく

▼論外「ボス、大丈夫ですか?」

▼杉浦「いいよ」

▼論外「(鈴木は)久しぶりに」

▼杉浦「いや、もういいよ。今日もバッチリいい働きしてくれたんだから」

▼鈴木「僕はうがいしてきましたよ」

▼論外「結局、一番美味しいところを持っていったのは…」

▼杉浦「なんかまあ、ちょっとたまにはボスらしいことを。みんなに指示出して。今までボスらしいことをやれなかったんで」

▼論外「今日は俺、汗かいたっすわ」

▼鈴木「今までとちょっと違いますけどいいですか?」

▼杉浦「たまには」

▼論外「桜庭さんも二次災害ですよ。いきなり飛んでましたから」

▼杉浦「でも、綺麗だったよ。俺の指示通りみんな動いてくれたんで、今日は最高でした(笑)」」

▼論外「ボスの言う通りで」

――最後のポーズはサイバーの意味?

▼杉浦「Cだから」

▼鈴木「うがいしろ」

――鈴木選手は久しぶりの杉浦軍としての試合だったが?

▼鈴木「そんなことどうでもいいんですよ。うがいしてください」

▼論外「これ、どうなの? ジーダス的には大丈夫なの?(笑)」

▼鈴木「うがいは大事ですからね」

▼論外「今日から我々はサイバー軍で」

▼杉浦「コロコロ変わるなあ」

▼論外「ただ、なんでカシン先輩は今日ノアのTシャツ着てたの?」

▼杉浦「今日はオレンジでみんな揃うかなと思ったのに、なんで自分だけノアを背負ってんだって。一番遠いだろ?」

▼論外「でも、ボソッと『ノアで骨を埋める』って言ってたんで」

▼鈴木「言ってましたよね? 出る前に」

▼杉浦「あの人、職がないから、いろんなところに行って…」

▼論外「さすがに僕、Cyber Fightは予測してなくて。さすがに笑いしかなかったですね」

▼杉浦「ノアに骨を埋めるって言って、その上の親会社にも媚びを売っておいたんだよ」

▼論外「で、Cyber Fighter。我々は巻きこまれたんですね」

▼鈴木「だから、杉浦軍は全員Cyber Fighter」

▼論外「20周年、僕らはノアじゃないんで。杉浦さんが20周年を…」

▼杉浦「いやあ、楽しいっす」

▼鈴木「違う楽しみ方があったと」

▼論外「俺が変なのをどんどん連れてくるから。本当に桜庭さんが一番まともですよね」

▼鈴木「一番汗をかいてる」

▼杉浦「ノアの本当に順当なメンバーじゃこんな楽しめないから(笑)」

▼論外「マジっすか?(笑) 生中継ですよ?」

▼鈴木「やり直しますか?」

▼杉浦「いや、いい。これだけ言わせて。楽しいからいいんだよ。ノア所属じゃこんな楽しめない」

▼論外「いい汗かいてましたね、なんだかんだ」

▼論外「なんだかんだまとまっているんで。みんな集まると。(鈴木は)また解雇されないように」

▼鈴木「今日は大丈夫ですか? ギリギリ?」

▼論外「大丈夫です、大丈夫です。全然大丈夫です。今日はね、みんなメインイベント見たいでしょ?」

▼鈴木「僕らもちゃんとした20年を見ましょう」

▼論外「いやあ、アイ・アム・チョーノはないっすよねぇ」

▼鈴木「何回か言ってましたよね」


第5試合 GHCヘビー級選手権試合
(第33代選手権者)潮崎豪 vs 丸藤正道(挑戦者)

【試合後の潮崎】
――2人の全てを出した、全てを懸けた試合に見えたが?

▼潮崎「それがGHCでしょ? あれが丸藤正道、そして“I am NOAH"潮崎豪の戦いですよ」

――本当に苦しい戦いだったと思う。丸藤選手もたくさんの引き出しを開いてきたが、戦ってどうだった?

▼潮崎「いや、その引き出しを全て受けて、それでなお立っているのがGHCチャンピオン。そのことだけを考えながらやってたんで。俺も勝てて安心してますよ。丸藤正道の挑戦表明した時の『I am リアル NOAH』。あの言葉は俺に本当に響いたから。丸藤正道がノアを見ている。ノアを戦う場所としてくれている。それで、俺はあの言葉でこのタイトルマッチを決めたんで。やることができてよかったと思ってます」

――肩への攻撃も厳しかったが、攻められれば攻められるほど気迫が乗ってきたように見えた

▼潮崎「彼の技術、彼の技、それを上回るものは俺にはできない。できないかもしれないけど、気迫だけは折れないように、折らさせないように、リング上に立ってましたよ。それが勝利に繋がったと思ってます」

――エメラルドフロウジョンもムーンサルトプレスも出した

▼潮崎「とっておきを出し切らないと彼には勝てない。それがノア、それが“I am リアル NOAH"丸藤正道でしょ?」

――その勝負のあとに拳王選手がやってきたが?

▼潮崎「彼のナショナルの赤いベルトを巻いて出てきた覚悟…ただこのGHCに挑戦するというだけじゃない彼の覚悟。ノアに強いヤツは2人もいらない、その覚悟をしっかりと受け止めましたよ。“I am NOAH"潮崎豪は真っ向からこのタイトルマッチを受けます」

――最後に20周年の節目の時となったが、ファンの皆さん、HOMIESの皆さんに一言

▼潮崎「会場に来てくれたみんな。そして、会場には来れなかったけど、見てくれた、感じてくれたHOMIESのみんな。ただ本当に感謝だよね。こんな辛い時期に、またどうなるかわからないこの状況。でも、俺はこのGHCベルトを巻いて、前だけを見て突き進んでいくんで。それがノアの、I am NOAH、GHCヘビー級チャンピオン、潮崎豪、その生き方。俺はこの生き方を突き通していきます。そして、また必ず会場でこのベルトを巻いた姿を見せれるように。して、みんなで『We are NOAH!』と叫びましょう。I am NOAH!」


[61] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/06(Thu) 18:45 ID:  [No.110559]
連続投稿失礼します。

「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY
NOAH the CHRONICLE vol.3」
8月10日(祝・月) 試合開始16:00 横浜文化体育館

全対戦カードが決定。

▼GHCヘビー級&GHCナショナル ダブル選手権試合
(第33代GHCヘビー級選手権者)潮崎豪 vs 拳王(第3代GHCナショナル選手権者)
※第33代GHCヘビー級選手権者の4度目の防衛戦、第3代GHCナショナル選手権者の初防衛戦。

▼スペシャルシングルマッチ
武藤敬司 vs 清宮海斗

▼6人タッグマッチ
杉浦貴&桜庭和志&ケンドー・カシン vs マサ北宮&征矢学&稲村愛輝

▼IPWジュニア・ヘビー級選手権試合
(第3代選手権者)原田大輔 vs HAYATA(挑戦者)
※第3代選手権者の初防衛戦。

▼6人タッグマッチ
丸藤正道&望月成晃&宮本裕向 vs 中嶋勝彦&谷口周平&モハメドヨネ

▼6人タッグマッチ
鈴木鼓太郎&小川良成&岡田欣也 vs 小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起

▼タッグマッチ
タダスケ&YO-HEY vs 覇王&仁王


※本大会の模様は「ABEMA」にて独占生中継
今回も山田邦子さんとSKE48の松井珠理奈さんも参加も決定。

放送日時:8月10日(祝・月)15:30 〜 21:00(予定)
〉〉://abe.ma/3gnFrd1


[62] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/09(Sun) 06:53 ID:  [No.110562]
 プロレスリング・ノアのビッグマッチ、横浜文化体育館大会(8月10日)に向けた記者会見と調印式が8日に行なわれました。

 Abema Timesから の情報ですが、HAYATAを相手にIPWジュニアヘビー級王座の防衛戦を行なう原田大輔、GHCヘビー級とGHCナショナルのダブル王座戦で対戦する潮崎豪と拳王、さらにスペシャルシングルマッチで激突する武藤敬司と清宮海斗も会見に出席。大一番に向けての意気込みを語った。

 ノアの新時代を象徴する存在、清宮は自らアピールして武藤との対戦を決めた。ここまで6人タッグ、タッグでの闘いでは劣勢。だからこそ一騎打ちに気合いが入っている。

「闘うたびに武藤さんの偉大さに触れて、その領域にもっともっと踏み込みたいと思うようになりました。この試合はプロレス界のナンバーワンになるために踏み込まなきゃいけない領域の闘い、天命の闘い」

 そう語った清宮。対するレジェンド・武藤はヒザの手術以来、久しぶりのシングルマッチとなる。それだけに「俺なりにいろいろ不安もある。若干オーバーワークぎみ」というほどの練習に取り組んできた。

 この一戦は、清宮がさらに大きく飛躍するための試練ともいえる。そんなテーマを武藤も理解しているからこそ、手を抜くつもりはない。

「試合が終わった後、清宮の心が折れてるかもしれない。その時は“ごめんなさい”ですね。叩き潰しにいくこと(団体からの)要求じゃないか。この試合が組まれたのは彼に対する期待感があるからだと思う。誠心誠意、潰しにいきます」

 そんな武藤の威圧感、オーラは、これまでの対戦でも十分に味わってきた清宮。「俺の心は折れません」ときっぱり言うと「作戦については余念がないです」とも。武藤からは「勝ちパターンはあるけど、若い選手は想定外のことをしてくる可能性がある。そうなったら怖い」というコメントもあり、武藤のプロレスセンスを清宮がどう超えていくかもポイントになりそうだ。清宮曰く「試合は想定外のことが起きるもの。一つ一つの闘いに集中していけば、そのタイミングは来ると思ってます」。

 また、この8.10横浜大会ではZoomを使った観戦企画も実施。ファンがZoomを通して試合映像を観戦、応援する姿がスクリーンに映し出される。この企画には小橋建太さんも参加、当日は会場スクリーンのZoom画面から小橋さんが闘いを見つめることになる。

 会見に映像でコメントを寄せた小橋さんは、出場選手にエールを送りつつ「武藤さん……は応援しなくていいか」。これに武藤も「俺のことは応援しないらしいんで意識しないでやりますよ」と笑わせた。対照的に清宮は「お客さんの存在を体感できるのは素晴らしいこと。リング上から(Zoom画面を)見ちゃうと思います」。清宮としては、ファンの力も味方につけて武藤という巨大な存在に挑みたい。

 メインイベントのダブルタイトルマッチに関しては、ファンの意見も賛否両論。GHCナショナル王座は昨年できたばかり、拳王もタイトル奪取の翌日に2冠戦をアピールしており、会見では「時期尚早との声もある」という質問が。しかし拳王は「賛否があるのは当然。だがそれくらいの行動をしないと、今より早い歩みには変えられない。否定の意見をすべて肯定に変える気持ちでやる」。ノアの流れを「超特急に変える」ために潮崎との対戦を望んだという。

 対する潮崎も「ダブルタイトルマッチは初めての試み、挑戦になる。賛否を超える闘いを見せるだけです」

 なお、両者とも、勝った場合の王座統一は考えていないという。GHCヘビー、GHCナショナル、それぞれに個性があるだけに、それを活かした活動をしていきたいという考えだ。拳王は「オレがベルトを巻いたほうが選択肢が多い」とも。

 いずれにしてもノアの真のトップを決める闘い。どちらかが2つのベルトを巻くことで、ノアの風景も変わるだろう。20周年のノアは、大きな変化の時を迎えようとしている…との事。


[63] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/10(Mon) 20:53 ID:CnWaBuvM  [No.110565]
4月19日・ノア特設アリーナ大会にて開催されたGHCタッグ選手権試合において、第53代GHCタッグ選手権者となったイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.&レネ・デュプリ組は両選手揃っての来日が困難であるため、タッグ王座返上の申し出があったそうです。

協議の結果、王座返上の申し出を受諾することを決定との事。


[64] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/10(Mon) 20:57 ID:CnWaBuvM  [No.110568]
連続投稿失礼します。

「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY NOAH the CHRONICLE vol.3」
観衆:未発表
8月10日(月・祝) 横浜文化体育館

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
タダスケ&YO-HEY×
8分13秒 ジャックナイフ式エビ固め
◯覇王&仁王

〈第2試合〉6人タッグマッチ
×鈴木鼓太郎&小川良成&岡田欣也
11分01秒 飛びつき十字固め
小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起

〈第3試合〉6人タッグマッチ
◯丸藤正道&望月成晃&宮本裕向
15分40秒 真・虎王→片エビ固め
中嶋勝彦&谷口周平&モハメド ヨネ×

〈第4試合〉IPWジュニアヘビー級選手権試合
×原田大輔
15分06秒 ヘデック→片エビ固め
◯HAYATA
※HAYATAが第4代選手権者となる。

〈第5試合〉6人タッグマッチ
杉浦貴&◯桜庭和志&ケンドー・カシン
15分18秒 ローリングアームロック
マサ北宮&×征矢学&稲村愛輝

〈第6試合〉スペシャルシングルマッチ
◯武藤敬司
27分07秒 足4の字固め
×清宮海斗

〈第7試合〉GHCヘビー級&GHCナショナル ダブル選手権試合
△潮崎豪
60分時間切れ引き分け
△拳王
※第33代GHCヘビー級選手権者・潮崎豪が3度目の防衛に成功
※第3代GHCナショナル選手権者・拳王が初防衛に成功


[65] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/11(Tue) 17:16 ID:M0hUcD4E  [No.110569]
「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY NOAH the CHRONICLE vol.3」
8月10日(月・祝) 横浜文化体育館

試合後のコメントです。

第1試合
タダスケ&YO-HEY vs 覇王&仁王

この試合ですが試合中、タダスケがYo-heyに裏切りのラリアット!直後に覇王に丸め込まれ3カウントが告げられました…。
試合後タダスケは一人で退場…。

【試合後の覇王&仁王】
▼仁王「なんだなんだ!? あぁ!?」

▼覇王「どうなってんだ!? あんなチームワークのねえヤツらに負けねえよ!」

▼仁王「話にならねえ。大切な興行の1試合目で、いい試合をして俺らが勝とうと思ってたんで。それくらいのタマでしかないってことですよ、タダスケは」


【タダスケの話】
「自分勝手やなあ! 自分勝手なのは特に原田! 『HAYATAHAYATA、ベルトベルト』て。自分のことしか考えてへんやんけ! そんなんやったらな、俺も好きに、自分勝手にやらせてもらうわ! 好き勝手やるぞ。それとマスコミ! 言うとくぞ。二度とRATEL'Sの名前を使うな! 二度とや! RATEL'Sは完全消滅や!!」

【YO-HEYの話】
「あぁ……なんでやねん。(※天を仰ぎながら) どうしたらいい…? どうしたらいい? …わからへん」


第2試合
鈴木鼓太郎&小川良成&岡田欣也 vs 小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起

【試合後の小峠&大原&吉岡】
▼吉岡「3つ取ったぞ、3つ取った! 俺が取って、チームとしても全部取りにいく。お願いしますよ!」

▼小峠「今日は吉岡が取ってくれたから! 最後の横浜文体という舞台で完全に勢いついたね、FULL THROTTLE。このままタイトルマッチ組まれるところまで持っていって、俺らが一気にジュニアナンバーワンチームになるから!」

▼大原「これからジワジワとSTINGERを俺たちの手で追い込む。それに(小峠に)STINGERに対していろいろあるんじゃないの? あるでしょ? 徐々に追い込んでベルトまでエンジン全開フルスロットルで行くから。だから必ず(吉岡に)シングル獲って。これだけギラギラした野心を持ってるのは、今のノアジュニアに誰にもいない。吉岡が獲って、俺たちはこれからタイトルマッチ決めて、獲りにいくから! これからもエンジン全開フルスロットルでいくんで、楽しみにしといてください。というわけで今日も…ムイビエン!」

▼小峠「…大原が全部言ってくれた! さすが!!」


第3試合
丸藤正道&望月成晃&宮本裕向 vs 中嶋勝彦&谷口周平&モハメドヨネ

【試合後の丸藤&望月&宮本】
――M's allianceとして揃ったのは2回目となったが?

▼望月「いまだ負けなし。全勝街道まっしぐら。まだ2試合ですけど…」

▼丸藤「“負けなし"のMでしょ!」

▼宮本「負けのMじゃなくて、負けなしのMなんですね!」

▼望月「今日はね! 丸藤選手の“リーダー"感が出ててね。武藤さんは一個抜けてるというか、顧問的な感じで。やっぱりここはノアですから。丸藤選手が。試合中に僕と宮本選手でアイコンタクトとってリーダーに決まりました」

▼丸藤「じゃあ、リーダー(丸藤)、キャプテン(宮本)、ボス(望月)ということで!」

▼望月「そして顧問!(武藤) 松井珠理奈さんは秘書!」

▼一同「(※鼻の下を伸ばしながら)あ〜いいっすねえ〜」

――新しいメンバーを増やす? ベルトを狙っていく?

▼丸藤「両方だよ両方! 俺たち窓際族は時間がないんだ! 窓際のMだ!」

▼望月「確かにそんな話から入りましたね…」

▼丸藤「ベルトももちろん狙っていくよ。行ける感じするっしょ!?」

▼望月「こうやって組むことによって、それぞれがもうひと花、ふた花咲かせようって気持ちになっていくと思うんで! まだまだ、どんどん頑張っていきたいと思います!」


第4試合 IPWジュニア・ヘビー級選手権試合
(第3代選手権者)原田大輔 vs HAYATA(挑戦者)
※バックステージに現れたHAYATAはベルトを一度見せつけた後、近くにあったゴミ箱を持ってフタを開ける

▼HAYATA「…ベルトは返上や!」

※といってゴミ箱に捨てて去る




[66] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/11(Tue) 17:16 ID:M0hUcD4E  [No.110570]
連続投稿失礼します。

「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY NOAH the CHRONICLE vol.3」
8月10日(月・祝) 横浜文化体育館

試合後のコメントです。

第5試合
杉浦貴&桜庭和志&ケンドー・カシン vs マサ北宮&征矢学&稲村愛輝

【試合後の杉浦&桜庭&カシン&論外】
▼カシン「よし、この調子で8月25日・後楽園の『STREET FIGHT CLUB』に向けて…」

▼杉浦「ストリートファイト? 関係ないでしょ…(笑) ノアと関係ない興行はあんま告知しなくていいから(笑)」

▼カシン「STREET FIGHT CLUB! とにかく俺たち3人、CyberFighterとして頑張っていこう!! よし!!」

※カシンは言うだけ言って去る

▼論外「でもだいぶ一致団結してたんじゃないですか?」

▼杉浦「一発でひっくり返す(桜庭の)関節技もあったしね」

▼論外「あれで極まるんですね。すごいっすね」

▼桜庭「あぁ最後の? 体重使ってるから。大きい人だと」

――横浜文体で試合をするのは今日が最後だが感慨深いものはある?

▼杉浦「…別にない」

――N-1というのも近くなってきているが?

▼杉浦「頑張ります!」


第6試合 スペシャルシングルマッチ
武藤敬司 vs 清宮海斗

【試合後の武藤】
▼武藤「敵は清宮だけじゃなかったな! 暑くて暑くて。一番この体育館に馴染んでるはずの俺なのに、今日試練与えられたねえ! 何年ぶりかのシングルマッチだったけど、まぁ疲れた疲れた! 暑い! しんどかった…! 清宮もさ、これは想像なんだけど、将棋でいうと藤井聡太7段か。彼と対戦してるプロの棋士になった気分で。途中『こいつの策略に俺、ハマってるな』って思ったんだけど、何とか勝つことができました。今コロナで何かと年寄りとかが、どちらかというと避けられてる傾向があったからね。プロレス界でいっても俺もジジイだからね。でもそういう年配の方々に、活躍することで少しでも活力、夢、希望なんかを与えられたら…って思って、途中脱水症状になるかと思いながらも頑張りました」

――GHCを見据えるかもと言っていたが?

▼武藤「試合は勝ったけど、やっぱり総合して考えてみると、想像していた以上に(脳と体の)伝達が遅いんだよ。俺の中では遅いんだ。あとはスタミナとかさ。久しぶりに20分超えの試合をシングルでやったと思うんだ。何年ぶりだと思うよ。まぁでも、ノアがOKといえば、もし丸藤副社長がOKって行ったら、一兵卒として、M's allianceの武藤として名乗りは上げますよ」

――自身的には慎重…?

▼武藤「トシとると“昨日の武藤"より“今日の武藤"のほうが自信なくなんだよ。“明日の武藤"だとより自信なくなるんだよ。そういうもんなんだよ。もしかしたら、今が一番良かったのかもしれないな。そこは考えようだよ。もう少し涼しい体育館でやってたら、もっと早い時間で終わらせてたのかもしれないし」

※近くでみていた丸藤が歩み寄り

▼丸藤「次はどうしますか」

▼武藤「次はせっかくM's alliance作ったんだからさ。プロレスなんて一人でやるもんじゃないからね」

▼丸藤「せっかくなんでベルトとかも狙っていきたいですよね」

▼武藤「いやその前にさ、M's allianceに紹介したいメンバーがいるんだ。実力はしっかりしてるよ。ただパフォーマンスはやらないタイプだけどよ。次はいつなんだよ?」

▼丸藤「(8月30日の)川崎あたりいかがですか?」

▼武藤「川崎いいねえ。高速道路つながったし(笑) 川崎でM's alliance、Xじゃなくて新しいM連れてきますよ」

――清宮にドラゴンスクリューを封じられる場面も目立ったが?

▼武藤「あの辺が藤井7段を思わせる打ち手というか。ただ、正直いって、(清宮は)アベレージで平均的に何でもこなすんだけど、やっぱり爆発的に突出してる何かを身に着けないとダメだろうな。なんでもそつなくこなす。それはそれで良いけど、何かしら凄いものを。何年かかるか分からない。あいつのプロレス人生、先はなげーからさ。頑張って欲しいねえ! OK? 以上!」


第7試合 GHCヘビー級&GHCナショナル ダブル選手権試合
(第33代GHCヘビー級選手権者)潮崎豪 vs 拳王(第3代GHCナショナル選手権者)

【試合後の潮崎】
――最終的に時間切れ引き分けという形になったが、改めて試合を振り返ると?

▼潮崎「なんだろうね? このGHCヘビー、GHCナショナル、それぞれお互いプレッシャーがあったのかな。重く考えるものがあったかもしれない。でも、それだけGHCを軽く見てない俺たちの戦いだよ。胸張って言えるよ。これがノアだ。これがGHCだ。(GHC)ヘビー、そしてナショナルの2冠を手にしたいというあいつの欲望。最初はね、俺もその欲望、そういうものはそこまでなかったけど、あいつと"どちらが強い"、そういう戦いをしたかった。そういう気持ちは最初あったよ。でも、だんだんだんだんあのベルトが欲しくなってきたよ。でも…ただ胸張って言えるのは、これがGHCだ。これがノアだ。以上だよ。(右腕を押さえて表情を歪ませると)ボロボロだよ。あいつもボロボロだよ。俺もボロボロだよ。後ろで小橋さん…小橋建太が見てたからね。そして、会場にいるよりもさらに多くのファンの人たち、HOMIESのみんな、いつも以上のみんなの目があったよ。簡単に負けられるかよ。まだまだこれから先、ノアの戦いも続くよ。さらに進化して、絶対に歩みは…コロナ禍のなかで止めてこなかったこの歩みは絶対に止めさせてねえ。加速させていく! 以上!」

※拳王はノーコメント


[67] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/12(Wed) 01:19 ID:.JM3x6l.  [No.110571]
8・20後楽園ホール、8・22新木場昼夜大会、8・30カルッツかわさき大会の決定対戦カードです。
8・30カルッツかわさき大会ではGHCタッグ王者決定戦として潮崎&中嶋 vs 杉浦&桜庭、GHCジュニア(王者)鈴木鼓太郎 vs (挑戦者)吉岡世起、8人タッグで丸藤正道&武藤敬司&望月成晃&M vs 拳王&マサ北宮&征矢学&稲村愛輝にて、M's allianceと金剛が対決し、M's allianceに新しいM選手が登場するそうです。




GO FOR IT ! 2020
8月20日(木)試合開始18:30 後楽園ホール

▼6人タッグマッチ
潮崎豪&中嶋勝彦&原田大輔 vs 杉浦貴&桜庭和志&カズ・ハヤシ

▼6人タッグマッチ
鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA vs 小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起

▼6人タッグマッチ
清宮海斗&稲葉大樹&谷口周平 vs 拳王&マサ北宮&稲村愛輝

▼6人タッグマッチ
丸藤正道&望月成晃&宮本裕向 vs 征矢学&覇王&仁王

▼シングルマッチ
YO-HEY vs タダスケ

▼シングルマッチ
モハメド ヨネ vs 岡田欣也


8月22日(土)試合開始11:30 新木場1stRING

▼タッグマッチ
丸藤正道&宮本裕向 vs 清宮海斗&稲葉大樹

▼シングルマッチ
原田大輔 vs タダスケ

▼6人タッグマッチ
潮崎豪&中嶋勝彦&岡田欣也 vs 拳王&マサ北宮&稲村愛輝

▼タッグマッチ
谷口周平&モハメド ヨネ vs 齋藤彰俊&井上雅央

▼タッグマッチ
小峠篤司&大原はじめ vs 覇王&仁王


8月22日(土)試合開始18:00 新木場1stRING

▼タッグマッチ
潮崎豪&中嶋勝彦 vs 杉浦貴&カズ・ハヤシ

▼6人タッグマッチ
鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA vs 小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起

▼10人タッグマッチ
清宮海斗&谷口周平&モハメド ヨネ&原田大輔&YO-HEY vs 拳王&マサ北宮&稲村愛輝&覇王&仁王

▼タッグマッチ
丸藤正道&宮本裕向 vs 齋藤彰俊&井上雅央

▼シングルマッチ
岡田欣也 vs 征矢学


KAWASAKI,GO! 2020
8月30日(日)試合開始16:00 カルッツかわさき

▼GHCタッグ王者決定戦
潮崎豪&中嶋勝彦 vs 杉浦貴&桜庭和志

▼8人タッグマッチ
丸藤正道&武藤敬司&望月成晃&M vs 拳王&マサ北宮&征矢学&稲村愛輝

▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(第42代選手権者)鈴木鼓太郎 vs 吉岡世起(挑戦者)
※第42代選手権者4度目の防衛戦。





[68] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/13(Thu) 21:42 ID:FgE5ULyI  [No.110572]
8・30かわさき大会の追加対戦カードが決定。

KAWASAKI,GO! 2020
8月30日(日)試合開始16:00 カルッツかわさき

▼GHCタッグ王者決定戦
潮崎豪&中嶋勝彦 vs 杉浦貴&桜庭和志

▼8人タッグマッチ
丸藤正道&武藤敬司&望月成晃&M vs 拳王&マサ北宮&征矢学&稲村愛輝

▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(第42代選手権者)鈴木鼓太郎 vs 吉岡世起(挑戦者)
※第42代選手権者4度目の防衛戦。


【追加対戦カード】

▼6人タッグマッチ
清宮海斗&稲葉大樹&谷口周平 vs 鈴木秀樹&NOSAWA論外&カズ・ハヤシ


[69] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/21(Fri) 22:03 ID:vi1J.5sM  [No.110578]
「GO FOR IT ! 2020」
8月20日(木)後楽園ホール
観衆未発表

遅くなりましたが試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯モハメド ヨネ
11分14秒 キン肉バスター→片エビ固め
×岡田欣也

〈第2試合〉シングルマッチ
×YO-HEY
10分18秒 2 PAC
◯タダスケ

〈第3試合〉6人タッグマッチ
丸藤正道&望月成晃&宮本裕向◯
12分41秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め
征矢学&覇王&仁王×

〈第4試合〉6人タッグマッチ
清宮海斗&×稲葉大樹&谷口周平
18分49秒 P.F.S→片エビ固め
◯拳王&マサ北宮&稲村愛輝

〈第5試合〉6人タッグマッチ
◯鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA
17分32秒 タイガードライバー→エビ固め
小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起×

〈第6試合〉6人タッグマッチ
×潮崎豪&中嶋勝彦&原田大輔
25分21秒 39ロック
杉浦貴&◯桜庭和志&カズ・ハヤシ


[70] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/21(Fri) 22:03 ID:vi1J.5sM  [No.110579]
連続投稿失礼します。

「GO FOR IT ! 2020」
8月20日(木)後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合 
岡田欣也 vs モハメド ヨネ

【試合後のヨネ】
――25周年を迎えて?

▼ヨネ「早いね。思うと。やっぱり20代はガムシャラで、30代は迷いに迷って、悩んで、40代にして不惑と言われるけど…考えれば25年、あっという間でしたね。好きなことをね、こうやって続けられてきたのは、ノアのファンの皆さんをはじめ、仲間、スタッフ全員に感謝ですね」

――25年というとベテランの域ともいえるが?

▼ヨネ「やっとベテランの領域に達してくるんじゃないですか? ウチだと小川さんと齋藤さんくらいしかベテランの領域じゃないのかもしれないですけど、やっと中堅からベテランの域に」

――落ち着くことなく?

▼ヨネ「もちろん。常に落ち着いてはいないですよ。できることはあると思うんで。みんなに、できることや役割があるし。みんなチャンピオンになりたい。でも一方でチャンピオンの下には、たくさんの“しかばね"があります。その“しかばね"の一つも俺はチャンピオン同等にすごいと思ってるんで。どっちになっても俺は自分の人生を誇りますよ。だから25周年の区切り、そこからもう一回ね、“しかばね"じゃない方に行ってもいいんじゃないかなという気持ちもあります」

――最初は記念興行も計画していたようだが?

▼ヨネ「そうだねえ。自分で動いていたのもあったけど、やっぱり状況が大きく変わって。東京オリンピックが流れるくらいですから。でも、そういう中でも25周年をこうやって迎えられたっていうのは、感謝ですね。体制変わりましたけど、ファンの皆様あってこそのヨネ、そしてプロレスリング・ノアです。ますますね、今こういう状態ですけど、お客さんと近い団体がノアだと思います。これからも応援のほど、よろしくお願いします」


第2試合
YO-HEY vs タダスケ

【試合後のタダスケ】
――行動を起こしての一発目、手段を選ばず勝ったようにも見えたが?

▼タダスケ「え? ちゃんと正攻法で勝ったつもりやけど。…あんな覇気のない連中相手しとっても、試合した気せえへんなあ〜」


第3試合
丸藤正道&望月成晃&宮本裕向 vs 征矢学&覇王&仁王

【試合後の丸藤&望月&宮本】
▼宮本「結果を残すことできました」

▼丸藤「さすが世界水準の」

▼望月「世界の、世界水準のムーンサルトだ」

▼宮本「M's allianceにこれでちゃんと認められたと思います」

▼望月「最初から入れた時に認めて入るんで」

▼丸藤「ずっと余裕でやってきて、やっと今日、力を出したんですね」

▼望月「ずっと『俺はいいっすよ』みたいなことで、すぐにいいところで引っ込むみたいな」

▼丸藤「目立ちたがり屋のMですね」

▼宮本「リーダーとボスに挟まれて」

▼望月「よく覚えてたね。キャプテン」

▼宮本「このなかではいじられキャラなので」

▼望月「全然いじってないんですけど」

▼丸藤「キャプテンムーンサルト凄かったじゃん。キャプテンムーンサルト。M's allianceの時はキャプテンムーンサルトだ。書いとけ、ちゃんと」

――川崎ではまた新しいMが来るということが?

▼望月「リーダーは知ってるんですか? 僕はまだ知らないですけど」

▼丸藤「知らない。やっぱ武藤さんが…」

▼望月「武藤さんが連れてこられるっていう」

▼丸藤「良くも悪くも自分勝手な人なんで。宮本選手が言ってたんですよ」

▼望月「さっき言ってましたね」

▼宮本「いやいやいや」

▼丸藤「当日、控え室に入って、やっとわかる感じで。ホントにホントに」

▼宮本「でも、それは楽しみですね」

▼望月「僕らもある意味、『誰?』って楽しみが。宮本選手が来た時に『あれ? 今日はなにか?』って控え室で顔合わせたら、『ああ、今日はMだ』って。そんなノリがいいんですね。いつも楽しみにしているんで」

▼丸藤「マイク・タイソンなのか、メイウェザーなのか」

▼宮本「おお、スゲェ」

▼望月「まあでもね、これで武藤さんを入れて4連勝で」

▼丸藤「おい、M's allianceは負けたら解散だ!」

▼望月「負けたら解散か。それはN-1も?」

▼丸藤「N-1も」

▼望月「N-1も公式戦で負けた時点で…」

▼宮本「わからないからちょっと」

▼丸藤「それくらいの気持ちで」

▼望月「それくらいの気持ちでN-1に挑むと」

▼宮本「それくらいの気持ちですね。もちろん気持ちなんで」

▼望月「もう忘れかけてるかもしれないですけど、僕がそもそもノアに来たのは、丸藤正道とシングルマッチ。自分の最終目標はそれなんで。このN-1も今年は決勝で会いますよ」

▼丸藤「決勝で会いましょう」

▼望月「去年は会えなかったんでね。去年は何勝何敗でしたっけ?」

▼丸藤「0勝4敗です」

▼望月「ああ…。俺は2勝2敗で」

▼丸藤「勝つか負けるかなんで。全部負けちゃった」

▼望月「五分五分の話でね。今年は決勝で、俺らのMM対決いきますよ」


第4試合
清宮海斗&稲葉大樹&谷口周平 vs 拳王&マサ北宮&稲村愛輝

【試合後の拳王&北宮&稲村】
▼拳王「おいCyber Fight!! なんでタッグタイトルマッチ、勝手に決まってんだ? GHCのベルトはそんな権威がないのか? 前タッグチャンピオンの言いなりなのか? 俺たちにタイトルマッチの機会、与えたくなかったんだろ? おい俺はまだしもな、ここにいるだろ!? 北宮もいる、稲村でもいい、征矢もいるんだぞ!? なんでだよ? なんでアイツらなんだよ! ましてや桜庭和志? なんで桜庭がタイトル挑戦できんだ? アイツ、ベルトなんてこれっぽっちも欲しくねえだろ!? 俺たちみたいにな、日々向上しようとしてる、日々ベルトを狙ってる、日々ノアを上げようとしてる俺たちに挑戦の資格があるんじゃねえのか? おい! いいか!! よく聞けCyber Fight!! お前らがそう来るんだったらな、俺たちも望むところだ! ぜってえ!!に負けねえからな!! 勝つのは俺たち……金っっ剛だ!」

▼北宮「帰るぞ!」

▼稲村「はいっ!!」


第5試合
鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA vs 小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起

【鼓太郎の話】
鼓太郎「フィニッシュホールドっていうのは、最後に出して相手に勝つから“フィニッシュ"ホールドっていうんだろ? アイツのはただの“ケアレスミス"じゃねえか。よく覚えとけ、若ぇの。その差が今の俺とお前の、大きな…大きな差だよ」


第6試合
潮崎豪&中嶋勝彦&原田大輔 vs 杉浦貴&桜庭和志&カズ・ハヤシ

【試合後の杉浦&桜庭&カズ】
▼杉浦「いや、本当に頼もしいよ。一発逆転があるからね」

▼桜庭「最初のローキックと、これ痛かったあ、ラリアット…。助けて」

▼杉浦「一緒に練習したのかな」

▼カズ「お疲れ様でした。ありがとうございます」

▼杉浦「カズさんもやってくれたしね」

――桜庭選手は「ありあり!」と叫んでいたが?

▼杉浦「だってさ、プロレス始めて初でしょ? ベルト挑戦するの」

▼桜庭「あれ、なんかあると思う。他の団体で。1回、中邑選手とやった時が…あれわからない。覚えてない」

▼杉浦「でも、こうやって挑戦できるというのは、俺は特別なことだと思うし。俺が総合出た時は桜庭さんの道場に行ってお世話になったし。そしてまたプロレスで、同じベルトに挑戦して共有できる。俺は思い入れあるよ」

――今日はGHCヘビー級王者から一本勝ちしたが、桜庭選手はどうだった?

▼桜庭「たまたま。その前にラリアット食らって、キックとか結構効きましたね。どうやってそこのパワーの差を埋めようかなって。やっぱ考えないと」

――杉浦選手も桜庭選手とのタッグに手応えを感じている?

▼杉浦「だってチャンピオンからギブアップ取ってるんだよ。もう手応え以外ないでしょ。いくらやられても、どんな体勢でも、状況でも、一発で決めるっていう強さがあるんで。いや、楽しみですよ」

――最後の蝶野ポーズは最近のお気に入り?

▼杉浦「いや、みんな『I am なんとか』って言ってるじゃん。俺のなかで、『I am』って言ったら『チョーノ』なんだよ。『I am』って言ったら、『チョーノ』しか俺は思い浮かばない」

▼桜庭「ついついつられちゃって」

▼杉浦「カズさんもやってくれた?」

▼カズ「やっちゃいました」

▼杉浦「まあ、いろいろケンドー・カシンにこれ(Cポーズ)とかやらされたから、これもいいんじゃない?」

▼カズ「ついていきます」

▼杉浦「ありがとうございます。ばっちし」


[71] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/23(Sun) 06:03 ID:0/2hWa5Q  [No.110581]
8月22日(土) 新木場1stRING
昼興業 観衆未発表

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
△小峠篤司&大原はじめ
20分時間切れ引き分け
△覇王&仁王

〈第2試合〉タッグマッチ
谷口周平&モハメド ヨネ◯
11分28秒 キン肉バスター→片エビ固め
齋藤彰俊&井上雅央×

〈第3試合〉6人タッグマッチ
潮崎豪&◯中嶋勝彦&岡田欣也
14分20秒 顔面蹴り→体固め
拳王&マサ北宮&稲村愛輝×

〈第4試合〉シングルマッチ
◯原田大輔
15分59秒 反則勝ち ※覇王&仁王の乱入
×タダスケ

〈第5試合〉タッグマッチ
丸藤正道&宮本裕向×
17分13秒 タイガースープレックスホールド
◯清宮海斗&稲葉大樹


[72] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/23(Sun) 06:04 ID:0/2hWa5Q  [No.110582]
連続投稿失礼します。

8月22日(土) 新木場1stRING
夜興業 観衆未発表

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
×岡田欣也
10分41秒 ネックロック
◯征矢学

〈第2試合〉タッグマッチ
丸藤正道&宮本裕向◯
10分54秒 ジャックナイフ式エビ固め
齋藤彰俊&井上雅央×

〈第3試合〉10人タッグマッチ
清宮海斗&谷口周平&×モハメド ヨネ&原田大輔&YO-HEY
18分51秒 P.F.S→片エビ固め
◯拳王&マサ北宮&稲村愛輝&覇王&仁王

〈第4試合〉6人タッグマッチ
鈴木鼓太郎&×小川良成&HAYATA
17分53秒 ムイビエン
小峠篤司&◯大原はじめ&吉岡世起

〈第5試合〉タッグマッチ
◯潮崎豪&中嶋勝彦
22分18秒 豪腕ラリアット→片エビ固め
×杉浦貴&カズ・ハヤシ


[73] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/23(Sun) 14:01 ID:0/2hWa5Q  [No.110584]
8月22日(土) 新木場1stRING
昼興業

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第3試合
潮崎豪&中嶋勝彦&岡田欣也 vs 拳王&マサ北宮&稲村愛輝

【試合後の潮崎&中嶋】
▼潮崎「ありがとうございました」

▼中嶋「ありがとうございました。後楽園でちょっとつまずいているんで。やっぱタッグベルトが狙うのは俺たちAXIZでしょ。そう思うでしょ? 思うでしょ? 思うでしょ? まあ、最初に初戦でこけちゃってるけど、なにも問題ないよ。見たでしょ、今の。問題ない。俺たちはカルッツに向けて万端だよ」

▼潮崎「獲ります!」

▼中嶋「獲ります。獲るよ、HOMIES。8・30カルッツで俺たちがもう一度タッグのベルトを巻く。その姿を想像して待っててくれ」

▼潮崎「イエス!」


第4試合
タダスケ vs 原田大輔

【タダスケの話】
「あいつらが自分勝手やっとたから、その間に俺も好き勝手自由に動いて、今日こういうことや。おい、俺は今日から金剛や、金剛ジュニアや。それとな、順番つけて見下したヤツ…原田。俺が四番手やったら、お前は五番手、YO-HEYは六番手、俺らより下ってことや。ええか? これからお前らに信念を持って、屈辱を味わわせる」

【試合後の原田&YO-HEY】
▼原田「どこ行った? 四番手、どこ行った!? 新しい仲間に助けてもうたんか、オラ。情けないのう、四番手。だからお前は不動の四番手や! わかるか、オイ。俺とYO-HEYでとことんやったるぞ、コラ。逃げんなよ。今日みたいに逃げんなよ、四番手」

▼YO-HEY「借りをしっかり返させてもらうぞ。俺と原田で、屈辱的なこの借りをしっかりと、あの四番手かどうか知らんけど、返していきたいと思います」

▼原田「ポンコツが! あいつもHAYATAも許さんからな」


第5試合
清宮海斗&稲葉大樹 vs 丸藤正道&宮本裕向

【試合後の清宮&稲葉】
▼稲葉「ありがとうございました」

▼清宮「ありがとうございました。NEW HOPEでの誓いは口だけじゃないですよ。俺たちは誰よりも若い力を持っているし、それを引っ張っていく地力だってつけてるんだから。言葉だけにはしないですよ」

▼稲葉「俺も凄いいい経験をさせてもらってます。自分の体にしっかりいろんなものが入ってきてます。これを無駄にせず、どんどん清宮さんに…違った、海斗に追いつき追い越せでどんどん引っ張っていけるように頑張ります」

▼清宮「今日は丸藤さん相手でも誰相手でも、全然引けを取ってなかったですよ。俺たちだってこのままトップを目指さないと意味がないんでね。組んでる意味がないんで。やってやりましょうよ」


[74] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/23(Sun) 14:02 ID:0/2hWa5Q  [No.110585]
連続投稿失礼します。

8月22日(土) 新木場1stRING
夜興業

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第3試合
清宮海斗&谷口周平&モハメド ヨネ&原田大輔&YO-HEY
vs
拳王&マサ北宮&稲村愛輝&覇王&仁王

【試合後の金剛】
▼拳王「おい! なにが『RATEL'Sの4番手』だ? そういったモンが憎らしいんだよ! そんなことで物事が前に進むと思ってんのかよ!? タダスケはそういう不満を持ってここ(金剛)に来たんだ。この…決意! この…強い信念をテメーら忘れんじゃねえぞ! これからはタダスケと強い信念を持って突き進んでいくからな!」

▼タダスケ「今日からこの7人でやっていくから。強い信念を持って……俺が4番手やったら、他のヤツらを4番手以下にしたるからな。みんな、よろしく!!」

▼北宮「帰るぞ!」

▼稲村「はいっ!!」


第4試合
鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA vs 小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起

【試合後の小峠&大原】
▼小峠「OK! ジュニアタッグ、小川良成からギブアップを大原が取ったんやから、文句ないやろ? これはもうなんとも言えんやろ? 俺たちが次のジュニアタッグ挑戦、決定や。俺たちな、いつも明るく楽しいだけのお笑いユニットとかと思ってたらあかんぞ。俺たちはコロナ中にできたユニットやから、他のユニットと違うように、違うものをつけて、俺たちはどんどんどんどん明るさを出して。でも、俺たちはちゃんとベルトを狙っていく実力あるユニット。ノアジュニアナンバーワンをもちろん狙いにいくからよ。ただのお笑いユニットと思うな。俺たち、次のタイトルマッチで全員勝って、FULL THROTTLE祭り決めるからよ」

▼大原「次は川崎。自分の地元だからね。今回3年目。毎年気合い入れてやってきたけど、いつもベルトとかには届かなかったから。今年なんとかタイトルマッチ組んでほしいね。今、リーダーが言ったけど、俺たちがベルトを狙っているのは当たり前だけど、俺たちが狙っているのはまずこのノアジュニアの中心に行くこと。STRONG HEARTS一強の時代は俺たちが終わらせる。そのために吉岡がシングルのベルトを獲り、俺たちがタッグを獲る。ノアジュニアに新しい風を吹かすのは俺たち、エンジン全開FULL THROTTLEだ」


第5試合
潮崎豪&中嶋勝彦 vs 杉浦貴&カズ・ハヤシ

【試合後の潮崎&中嶋】
▼潮崎「ありがとうございました」

▼中嶋「ありがとうございました。大丈夫、腕? 次はもう30日だからね」

▼潮崎「次は30日だよね」

▼中嶋「それまでしっかりコンディション整えて挑みましょう」

▼潮崎「やりましょう。リング上で言った通り、タッグのベルトが似合うのはAXIZなんで。俺たちに相応しいベルト、AXIZのベルトを取り戻します」

▼中嶋「また俺たちがGHCのタッグを巻いているところ見たいでしょ? ねえ、どうなの? イエスかノーかで言ったらどうなの? もちろんイエスでしょう。30日が待ち遠しいよ。今日は最終前哨戦だったから、いい終わり方ができたんじゃないかな?」

▼潮崎「そうっすね。そして、こんな暑いなか、来てくれたHOMIESのみんな。みんなの力も俺らのパワーになるんで。30日はより大きな渦となって、俺たちに降り注ぐと思ってます」

▼中嶋「何回も言うよ。8・30カルッツかわさき、タッグのベルトを持つのは俺たちAXIZ。新しい渦を巻き起こして、暴れ回るぜ!」

▼潮崎「イエス!」


[75] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/26(Wed) 21:27 ID:u8PsSRHg  [No.110590]
『STREET FIGHT CLUB Produced by 爆破甲子園』
8月25日(火)後楽園ホール
観衆:未発表

遅くなりましたが参戦試合の結果です。

▼ストリートファイト・スクランブルバンクハウス6人タッグデスマッチ 時間無制限1本勝負
○大仁田厚&宮本裕向&ロッキー川村
15分49秒 イス攻撃→体固め
杉浦貴&×NOSAWA論外&カズ・ハヤシ


 バトルニュースからの情報ですが、25日、東京都・後楽園ホールにて行われた『STREET FIGHT CLUB Produced by 爆破甲子園』にて、大仁田厚が杉浦軍とストリートファイト・スクランブルバンクハウス6人タッグデスマッチで激突…。

 27日に東京都・としまえんで開催される路上電流爆破デスマッチで3年ぶり8度目の引退をかけて戦うことが決まっている大仁田だが、この日は7度目の引退試合以来の後楽園ホールのメインイベンターとして出陣。
 大仁田は宮本裕向&ロッキー川村とタッグを組み、NOAHで暴れ回る“杉浦軍”杉浦貴&NOSAWA論外&カズ・ハヤシと対峙した。

 ゴングを待たずに大仁田がジャンパーを投げつけて奇襲し、ストリートファイトの名に恥じない全員入り乱れての場外での殴り合いを展開。リング上には次々と凶器が投げ入れられ、大仁田が論外を机上パイルドライバーで突き刺せば、杉浦軍も有刺鉄線バットで大仁田を袋叩きにするなどの流血戦へ。
 裕向&ロッキーのアシストを受けて論外との一騎打ちの場面を作った大仁田は、論外をサンダーファイヤー・パワーボムで叩きつけ、粘る論外の頭を何度もパイプイスで殴りつけて3カウントを奪った。

 マイクを取った大仁田は、「練習量が足りなくてアバラが折れたようです。意外と痛いです。僕でも痛いです。水を撒いちゃいけない、毒霧を使っちゃいけない、お客さんに触れちゃいけない。PCR検査しました。陰性でした。だけどいつかかるかわかりません。僕ははっきり言ってあなた方にうつしたくない。うつされたくもない。杉浦、論外、論外、論外!論外!杉浦論外!カズ!おい!お前ら!今度は!なんと言われようと!×5電流爆破のリングに上がれ!世の中色々言われてあんたも言われるし、あんたも言われる。だけどさ、自分の生き方の変え方を知らねーんだ。俺は変え方を知らねー!ということは!自分が信じた道を歩むしか!歩むしかねーんじゃ!」と叫び、観衆の大喝采を受けて大会を締めた。

 杉浦軍も電流爆破戦を受けて立つ姿勢を見せ、バックステージでは作戦会議を実施。杉浦が「電流爆破やんならさ、あの人も誘い込む?全く違うところにいる、あの人。桜庭和志を」と桜庭和志の参戦を口にする。
 すると論外は「大仁田厚が本気でやるんだったら、桜庭和志も責任を持って我々が電流爆破に上げてやる!リップサービスじゃねえぞ?」と呼応し、桜庭の電流爆破戦参戦を約束した。

 一方、アバラ骨を骨折した大仁田は苦痛に顔を歪めながらも「この借りは絶対に!返す!オイ次は!俺の得意の!誰がなんと言おうと!×4オイ!杉浦!論外!カズ!俺たち3人で電流爆破やるから!上がって来いや!」と吼える。
 そして、大仁田は自身の負傷を受けてか「クロちゃんも試合に出る!出す!だって引退かけてんだよ?でろよ。“with クロちゃん”じゃなくて、4vs3で行きます。ハンディキャップ!」と27日の路上電流爆破戦で特別立会人としての参加が決まっていた安田大サーカスのクロちゃんの参戦を一方的に宣言。正式な決定は下されていないものの、もし実現された場合はクロちゃんが爆破される可能性も生じるため、さらに話題を呼ぶことになると思われます。


<試合後コメント>
杉浦貴&NOSAWA論外&カズ・ハヤシ
論外「個人的なことを言うと、1年ぶりに、また8月っていうと大仁田厚と殴り合いしてる感覚があるけど、今日は違った一面で、杉浦軍ということで。杉浦貴が、俺が来る前のNOAHで大仁田厚と電流爆破をやったっていうのを聞いてね、ちょっと巻き込んだら、まあ案の定ラブコールあったんで」
杉浦「杉浦軍で行きたいよね」
論外「行きたいっすね。杉浦軍と大仁田厚でやって面白いと思う?」
杉浦「アイツ、ようやく俺の名前覚えたね。何年か前に電流爆破もやったし、俺はバットもやってんだよ。結構やってんのに、アイツTwitterで俺の名前“杉山”って言いやがった。認知症始まってんじゃねえかアイツ!リング上では“杉浦”っつってたから、覚えてくれてたからいいよ。杉浦軍と大仁田軍でやってやるよ」
論外「いつでもいいよ。ここでね、ラスボス巻き込んで(笑)」
杉浦「邪道にまみれるよ、ここまで言ったら」
論外「今日、キメ台詞言えなくてすみません。いつも言ってるやつ」
杉浦「アイムチョーノね(笑)チョーノじゃないけど(笑)今度電流爆破で勝って、ガッてキメてやりたいですね」
論外「まあ、また大仁田厚と遊ぼうかなって。具合悪そうですけどね(笑)」
杉浦「いろんなレジェンドいるけど、楽しそうにやってるよね」
論外「電流爆破、場所はいつでも。スケジュール合えばいつでも行きますよ。カズさんも行くでしょ?」
カズ「当たり前でしょ。行かなくちゃね?」
論外「電流爆破やんないとWRESTLE-1潰した意味無いよ」
カズ「あっ……」
論外「そのために会社潰したんでしょ?」
杉浦「電流爆破やんならさ、あの人も誘い込む?」
論外「誰すか?……あっ!」
杉浦「全く違うところにいる、あの人」
論外「サクさんっすか?(笑)」
杉浦「桜庭和志を(笑)」
論外「大仁田厚が本気でやるんだったら、桜庭和志も責任を持って我々が電流爆破にあげてやる!リップ・サービスじゃねえぞ?今の杉浦軍の力関係わかるだろ?サクさんも『うん』しか言えねえんだから。桜庭和志も巻き込んでやる」
杉浦「どうせなら邪道に巻き込もう」
論外「本気でやりたいっすね、やるなら」


[76] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/28(Fri) 23:24 ID:OUILKurc  [No.110592]
谷口周平が発熱症状があり、医療機関にてPCR検査を受け、陰性判定でしたが、大事をとって本大会を欠場との事。
この欠場に伴い、一部対戦カードが変更になります。


「KAWASAKI,GO! 2020」
8月30日(日) 16:00〜 カルッツかわさき

▼6人タッグマッチ ※変更カード
清宮海斗&稲葉大樹&諸橋晴也 vs 鈴木秀樹&NOSAWA論外&カズ・ハヤシ


[77] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/30(Sun) 22:16 ID:swHdndzE  [No.110596]
「KAWASAKI,GO! 2020」
8月30日(日) カルッツかわさき

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
△モハメド ヨネ
15分00秒 時間切れ引き分け
△宮本裕向

〈第2試合〉6人タッグマッチ
原田大輔&YO-HEY&岡田欣也×
11分33秒 地団駄ラリアット→エビ固め
◯タダスケ&覇王&仁王

〈第3試合〉6人タッグマッチ
清宮海斗&稲葉大樹&諸橋晴也×
11分04秒 ダブルアームスープレックス→片エビ固め
◯鈴木秀樹&カズ・ハヤシ&NOSAWA論外

〈第4試合〉GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
◯小川良成&HAYATA
25分39秒 変型逆片エビ固め
×小峠篤司&大原はじめ
※第40代選手権者・小川良成&HAYATA組が2度目の防衛に成功

〈第5試合〉GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
◯鈴木鼓太郎
17分05秒 マスドライバー→片エビ固め
×吉岡世起
※第42代選手権者が4度目の防衛に成功

〈第6試合〉8人タッグマッチ
武藤敬司&丸藤正道&望月成晃&船木誠勝◯
19分13秒 ハイブリッド・ブラスター→体固め
拳王&マサ北宮&×稲村愛輝&征矢学

〈第7試合〉GHCタッグ王座決定戦
×潮崎豪&中嶋勝彦
33分16秒 レフェリーストップ ※フロントネックロック
◯杉浦貴&桜庭和志
※杉浦貴&桜庭和志組が第54代GHCタッグ王者となる


セミのM's allianceのもう一人はまさかの
船木誠勝だった様です。

また、メイン終了後、中嶋勝彦が潮崎にバーディカルスパイクを仕掛け、AXIS解散、電撃に、金剛入りした模様…。



[78] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/31(Mon) 20:57 ID:ENoXTBYM  [No.110598]
「KAWASAKI,GO! 2020」
8月30日(日) カルッツかわさき

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合
原田大輔&YO-HEY&岡田欣也 vs 覇王&仁王&タダスケ

【タダスケの話】「今まで見下してたヤツに負けて、さぞエエ気分やったやろな。これからも“4番手以下"にしてやるからな。仲間と一緒に信念持ってやってくわ。これからノセていくから、よろしく」


第4試合 GHCジュニア・タッグ選手権試合
(第40代選手権者)小川良成&HAYATA vs 小峠篤司&大原はじめ(挑戦者)

【大原の話】「地元カルッツかわさき大会、3年越しにやっと掴んだタイトルマッチでしたが、勝つことができず、言葉が今は出てこない…。STINGERはやはり強かった。その牙城を崩し、ノアジュニアの勢力図を変えるのがFULL THROTTLEの使命だと思ってたし、ベルトを獲って抱く自分の目標もあるだけに、今日の敗戦は非常に精神的にキツいものがあるけど、逆に言えば、これがFULL THROTTLEの糧になると思うし、俺自身のまた強くなる糧になると思うから。第4回、第5回とこの地元のカルッツかわさき大会に向けて、リング内外戦うことを諦めないで、足を止めることなく、前を向いて、エンジン全開、フルスロットルで走り抜けます。七転び八起き。人間、こういう時が肝心だと思います。だからこそ、今日みたいな辛い日があっても、今日もムイビエン」


第5試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(第42代選手権者)鈴木鼓太郎 vs 吉岡世起(挑戦者)

試合後、勝利した鼓太郎を金剛が襲撃し、覇王が「おい鼓太郎、次の挑戦者は俺、覇王だ」と吐き捨て金剛はリングを後にしたそうです。

【覇王の話】「見ての通りだ。鼓太郎、次の挑戦者は俺、覇王だ。逃げんじゃねぞ。覚悟しとけ」


第6試合
丸藤正道&武藤敬司&望月成晃&船木誠勝 vs 拳王&マサ北宮&征矢学&稲村愛輝

【試合後の武藤&丸藤&望月&船木】
――船木選手は戦ってみてどうだった?

▼船木「最初は名前がMなんで、どうかなと思ったんですけど、今日からそれも解禁らしいです。なのでこれから先、名前がMの人もいっぱい入るらしいですよ」

――武藤選手の繋がりだった?

▼船木「そうです」

▼武藤「丸ちゃんさ、今日のMに誰が登場するかとか、みんなにスゲエ騒がれてたね」

▼丸藤「本当に凄かったです」

▼武藤「モハメド ヨネとかさ」

▼望月「いますからね、普通に」

▼丸藤「うちにもMがいるんで」

▼船木「ミステリオも」

▼丸藤「メイウェザーとか」

▼武藤「マイケル・ヘイズとか。まあまあまあ、うちの自信作で、俺の繋がりで呼べて。結果よかったよな?」

▼丸藤「いやあ、最高です」

▼武藤「たださ、せっかくM's allianceを組んでるんだから、公約としてよ、ベルトの総獲りとかさ。うちのチームで」

▼船木「一応、(武藤と)世界タッグの元王者なんで」

▼丸藤「そしたらもう、狙っていきましょう。せっかくなんで」

▼武藤「総獲りだよ。なんだったら俺、ジュニアのベルトを獲っちゃおうか?」

▼丸藤「じゃあ、お願いします」

▼武藤「十何キロ減量しないといけないよ」

――N-1 VICTORYも控えているが?

▼武藤「総獲りだよ」

▼望月「総獲りですね」

▼武藤「で、このM's allianceでなんかデカいことやりてえよな。この間、前田日明もなってるからね」

▼丸藤「そうですね」

▼武藤「OKもらっているから」

▼望月「(宮本に対し)なんか俺らいていいのかなというレベルにちょっとなって」

▼宮本「望月さんは大丈夫ですよ」

▼武藤「いや、頑張ってもらって。ベルト総獲りだからな」

▼望月「じゃあ、ジュニアいこうか、ジュニア」


第7試合 GHCタッグ王座決定戦
潮崎豪&中嶋勝彦 vs 杉浦貴&桜庭和志

【試合後の杉浦軍】
――今までのお二人を考えると、プロレスリング・ノアでの戴冠は感慨深いのでは?

▼杉浦「まあ、俺の中ではサクとベルトを巻けるのは。PRIDE時代から追っかけて見てた人間なんで。そのサクとベルトを巻けるというのは、俺は非常に嬉しいです」

――桜庭選手は杉浦選手と初戴冠となったが?

▼桜庭「助けてもらって。主役は杉浦さんなんで」

――長くて激しい試合だったが?

▼桜庭「やっぱり、あのチョップとか…。(杉浦に)よく耐えますね?」

▼杉浦「いやいや」

▼桜庭「耐えらんわ」

▼杉浦「要所要所で関節でカットに入ってくれたんで、助かりましたよね」

――最後は今後の動きを感じさせるようなリング上になった。金剛や中嶋選手が動いたが、それを見てどうだった?

▼杉浦「主役は俺らなのになあと思って。まあでも、みんな気に入らないから動いて、いろいろな行動を起こすんで。それに対してはいいと思うし、それで挑戦してくるんだったら、俺らは今度はチャンピオンなんで受けて立つし。どんな相手でも受けて立つし、それが杉浦軍だし、別にそれはいいよ。ただ、やっぱメインで勝ったのは俺たちなんで。俺たちを主役にさせてくれよ」

▼論外「試合と一緒で、勝彦は空気を読めないですね(笑) 人間的に空気を読めないヤツだから」

▼杉浦「愛だ、愛だって言っているけど、そういうところは愛がないなあ」

――最後のポージングを含めて奇跡の大会締めだったが?

▼杉浦「あれは今日で俺らが考え出したね。寝ずに考えたポーズなんで、オリジナルの。決まってたでしょ?」

――改めて今後のこの2人が楽しみだが?

▼杉浦「本当に面白くなると思います。もう今日は締まらないですよ」

▼鈴木「凄い別れ話を見させられたって感じですね」

▼杉浦「そうだよ。あんなAXIZの知らねえ別れ話にさ、なんで俺らは付き合わされないといけないんだよ。なんだろう、あれ? ドラマよりもネチネチして、なんか嫌な感じの」

▼論外「せっかく獲ったのに」

▼杉浦「せっかく獲ったのに、ネチネチしたカップルが別れるだ、別れないだって。なんなんだ、あれはね」

▼論外「ただ、杉さんが寝ずに考えたあのポーズを決めれてよかったです」

▼杉浦「あのポーズは寝ずに考えたからなあ。あれだけは決めれてよかったです」

▼論外「あれは流行りそうですね?」

▼杉浦「流行らせましょう」

▼論外「誰もやってないから。杉浦軍の新しいポーズで」

▼杉浦「いや、締まらないねえ、今日はなにも」

▼鈴木「あんな別れ話見せられたら。人前でやるなよって」

▼杉浦「あいつらの恋愛事情はどうでもいいんだよ」


【試合後の中嶋、拳王&北宮&征矢】
※稲村を除く金剛のメンバーとともに中嶋がコメントブースに姿を現す

――中嶋選手、最後の最後にあれは…

▼中嶋「あれはって、見たまんまだよ」

――もうAXIZは終わりに?

▼中嶋「だから、リング上で言った通りだよ」

――金剛入りする?

▼中嶋「だから、リング上で言ったばっかりじゃん?」

――戦う前からそんな気持ちがあったとは思えないが?

▼中嶋「さあ、それはマスコミの皆さん、考えてよ。得意でしょ、そういうの?」

――拳王選手は?

▼拳王「なにをキョドキョド質問してるんだよ? これが全てだよ。中嶋勝彦、金剛入り。これが全てだ」

――金剛はとんでもない軍団になるが?

▼拳王「とんでもない軍団? 当たり前だろ? 金剛は元からとんでもねえんだよ。そして、もっとさらにとんでもなくしてやるからな」

――タッグ王座には北宮選手と征矢選手が挑戦すると?

▼北宮「勝手にタイトルマッチが決まってんだからさ。俺たちだって言ったら組んでもらえるんだろ? そんだけだ」

▼征矢「発言よりも行動で示してやるよ。行動で示す。以上だ」

――こんな風に最後AXIZがなってしまうとは…

▼中嶋「言葉に気をつけて。金剛だから」


【清宮の話】「(最後は見かねて動いた?)いや、行かなきゃダメでしょ、あんな状態になったら。でも、なにが起きてるかわからないから。俺も今は混乱しているんで。とりあえず体が先に動いたんで。まあでも、わからないです」


[79] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/03(Thu) 00:01 ID:  [No.110599]
プロレスリング・ノア2020年10月、11月の開催大会が決定。
11月22日(日)には横浜武道館大会も予定されています。


モハメド ヨネ デビュー25周年記念大会「DISCO BALL」
10月18日(日) 試合開始18:30 東京・後楽園ホール


PREMIUM PRELUDE 2020
10月24日(土) 試合開始18:00 新潟・アオーレ長岡アリーナ

10月28日(水) 試合開始18:30 東京・後楽園ホール

11月3日(祝・火) 試合開始17:00 静岡・キラメッセぬまづ

11月8日(日) 試合開始11:30 東京・後楽園ホール

11月14日(土) 試合開始18:00 静岡・アクトシティ浜松


「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY
NOAH the CHRONICLE vol.4」

11月22日(日) 試合開始時間 未定 神奈川・横浜武道館


[80] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/07(Mon) 09:22 ID:  [No.110605]
「NOAH the SPIRIT2020」
9月06日(日)ふじさんめっせ
観衆:観衆未発表

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯原田大輔
10分13秒 ダイビングエルボードロップ→片エビ固め
×岡田欣也

〈第2試合〉シングルマッチ
×モハメド ヨネ
9分50秒 サイトースープレックス→体固め
◯マサ北宮

〈第3試合〉タッグマッチ
◯杉浦貴&NOSAWA論外
14分44秒 オリンピック予選スラム→体固め
丸藤正道&YO-HEY×

〈第4試合〉6人タッグマッチ
小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起×
21分37秒 ジャックナイフ式エビ固め
タダスケ&◯覇王&仁王

〈第5試合〉6人タッグマッチ
潮崎豪&清宮海斗&谷口周平×
25分52秒 ヴァーティカルスパイク→体固め
拳王&◯中嶋勝彦&稲村愛輝


[81] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/07(Mon) 19:52 ID:  [No.110606]
「NOAH the SPIRIT2020」
9月06日(日)ふじさんめっせ

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合
モハメド ヨネ vs マサ北宮

【試合後の北宮】
▼北宮「見ての通りだ。取りこぼし無く勝ちを重ねるだけだ。リーグ戦はもう決まってんだ。ノミネートしてないモハメド ヨネからもキッチリ勝ちを取って、調子上げてくだけだ」

――結果が出ない日々が続いているが改めてN-1に向けて

▼北宮「もういい加減、くすぶってるマサ北宮には、俺自身もウンザリだし、お客ももう見たくないだろ。今回こそ…今回こそ! 目にもの見せてやる。以上だ!!」


第3試合
杉浦貴&NOSAWA論外 vs 丸藤正道&YO-HEY

【試合後の杉浦&論外】
※コロナ対策でゴーグルをしている馴染みのムービーカメラマンに絡み始め

▼杉浦「おい、ナメてんのか!? なんだよそれ。ゴーグル? なんで? コロナ対策? 違うだろ。笑かそうとしてんだろお前! お前このまま東京帰れよ!」

――そんなことより外は豪雨だが?

▼杉浦「ホントに?」

▼論外「俺が試合したから…」

▼杉浦「そうだな。前も(論外が)合同練習勝手に来た時、豪雨が降ったからな。たぶん論のせいだよ」

▼論外「…(笑) まぁ俺はN-1関係ないんで、あとは好きに…サイバーファイターとしての意気込みを」

※論外が一人去る

――9月から経営母体が変わって、早速新発売のCyber Fight・Tシャツを着込んでの登場だったが…

▼杉浦「会社の犬だよ。媚び売るの当たり前だろ! 従ってますよ、尻尾振ってますよ…っていうアピールだよ」

――…。N-1開幕も近づいてきた

▼杉浦「ウチらのブロックのほうがキツくない? チャンピオン・クラスがゴロゴロいて。まぁそこで勝ち抜いてこそ価値があるし」

――今日当たった丸藤とも同ブロックに入った

▼杉浦「まぁ、あの人(丸藤)も良く分かんないからね。今日も論外と遊んでたし…。まぁここぞ!っていう時は怖いんで。でも負けないよ。今やったら負ける気しない」

――別ブロックから上がってきて欲しい選手は?

▼杉浦「やっぱり、一緒にコレ(GHCタッグベルト)持ってる桜庭和志。んで、このベルト懸けてサクと統一戦」

――はい?

▼杉浦「だから統一戦」

――もともと一つの王座だが…

▼杉浦「でもベルトは2つあるだろ! それを1本にまとめるんだよ!」

――タッグベルトなのに、勝った一人しか巻けないベルトにすると

▼杉浦「そう。屈辱だろ? それも。まぁそんくらいの気持ちでね、せっかくだから。だから俺とサクで決勝やって、まずはN-1優勝だよ! その先は“一つ"しかないだろ? ノアの最強は誰か。それを示す。それだけ。そんなことよりお前ゴーグル曇ってきてんじゃねえか、そろそろいいだろ!」


第4試合
小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起 vs タダスケ&覇王&仁王

【覇王の話】「見ての通り、イージーだよ! 吉岡から取ったぞ!? 前GHCジュニア挑戦者だろ!? これじゃ鼓太郎も大したことねえんじゃねえのか? 首洗って待っとけコノヤロー!」


第5試合
潮崎豪&清宮海斗&谷口周平 vs 拳王&中嶋勝彦&稲村愛輝

【試合後の拳王、中嶋ら金剛】
▼拳王「見ただろ!? そして空気、感じただろ!? ここ富士のクソ田舎モンのクソヤローどもの背筋がゾクゾクしそうな空気、感じただろ!? これがな“刺激"なんだよ。ノアにこんな空気創れるヤツいんのか!? 俺たちしかいねえだろ。日常の生活、飽き飽きしてんだろ? 俺たちがな! 非日常の生活をテメーらに感じさせてやるからな! これからも俺たち金っ剛に…ついてこい」

――中嶋選手、金剛の一員として試合をしてみていかがでしたか?

▼中嶋「いかが? 逆にいかがでしたか?」

――あれだけ絆の深かった潮崎をあそこまで侮辱していたのには驚いた

▼中嶋「リング上で言った通りだよ。ハナからウソだったんだって」

――AXIZとしての1年半以上の時間というのは、すべてウソだった?

▼中嶋「うん♪ だからウソだって言ったじゃん」

――金剛の一員として闘ってみて、刺激はあった?

▼中嶋「うん、刺激があるからここに入った。それだけ」

――具体的に見据えるものは?

▼中嶋「そんなの全部ペラペラしゃべると思う?(笑) まぁ見てろよ。面白くなるから」

――拳王との蹴りのコンビネーションも強烈だったが手応えは感じた?

▼中嶋「手応え? ここに刺激があるから来た。そしてその通りだった。それだけだ。不満か?」

――N-1という舞台が控えている

▼中嶋「見れば分かるよ。見なきゃ分かんないよ。だから見とけって。“金剛"が面白くするから」

▼北宮「帰るぞっ!」

▼稲村「はいっ!!」


[82] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/07(Mon) 22:44 ID:  [No.110608]
DDT
「Get Alive 2020」
9月7日(月) 東京・後楽園ホール

参戦試合の結果です。

メインイベント 時間無制限勝負
DAMNATIONvsDISASTER BOX全面対抗戦!イリミネーション10人タッグマッチ
佐々木大輔&◯遠藤哲哉&高尾蒼馬&マッド・ポーリー&島谷常寛
5−4
HARASHIMA&丸藤正道&×上野勇希&吉村直巳&大鷲透

【試合経過】
@○高尾 vs 丸藤×
13分48秒 オーバー・ザ・トップロープ
A▲ポーリー&▲島谷 vs 大鷲▲
15分24秒 両者オーバー・ザ・トップロープ
B○佐々木 vs 吉村×
17分11秒 横入り式エビ固め
C×高尾 vs HARASHIMA○
18分43秒 オーバー・ザ・トップロープ
D○遠藤 vs HARASHIMA×
21分13秒 オーバー・ザ・トップロープ
E×佐々木
22分36秒 オーバー・ザ・トップロープ
※遠藤の誤爆
F○遠藤 vs 上野×
23分37秒 片エビ固め
※シューティングスター・プレス
※1人残りでDAMNATIONが勝利


[83] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/10(Thu) 19:24 ID:CnWaBuvM  [No.110612]
10月18日・後楽園ホール大会で開催する『モハメド ヨネ デビュー25周年記念大会 DISCO BALL』の一部対戦カードが決定。

「モハメド ヨネ デビュー25周年記念大会 DISCO BALL」

10月18日(日)18時30分〜後楽園ホール

▼モハメド ヨネ デビュー25周年記念試合
モハメド ヨネ&池田大輔&日高郁人 vs 丸藤正道&石川雄規&田中純二


[84] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/14(Mon) 20:16 ID:5KmfN36A  [No.110623]
「THE REVIVAL -復興-」
石川県産業展示館3号館
9月13日(日) 石川県産業展示館3号館
観衆: 未発表

遅くなりましたが試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
△原田大輔&YO-HEY
20分00秒 時間切れ引き分け
△小峠篤司&大原はじめ

〈第2試合〉タッグマッチ
モハメド ヨネ&アレクサンダー大塚◯
10分49秒 アレックスバスター→片エビ固め
×諸橋晴也&岡田欣也

〈第3試合〉シングルマッチ
◯中嶋勝彦
10分50秒 ヴァーティカルスパイク→体固め
×吉岡世起

〈第4試合〉6人タッグマッチ
◯潮崎豪&清宮海斗&谷口周平
19分44秒 豪腕ラリアット→片エビ固め
拳王&マサ北宮&稲村愛輝×

〈第5試合〉6人タッグマッチ
×鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA
16分24秒 首固め
◯覇王&仁王&タダスケ

〈第6試合〉武藤敬司 DSG GROUPイメージキャラクター10周年スペシャル6人タッグマッチ
杉浦貴&桜庭和志&NOSAWA論外×
17分54秒 シャイニングウィザード→体固め
◯武藤敬司&丸藤正道&宮本裕向


[85] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/14(Mon) 20:16 ID:5KmfN36A  [No.110624]
「THE REVIVAL -復興-」
石川県産業展示館3号館
9月13日(日) 石川県産業展示館3号館

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合
原田大輔&YO-HEY vs 小峠篤司&大原はじめ

【試合後の原田&YO-HEY】
――FULL THROTTLEと引き分け、突き抜けきれない日々が続く

▼YO-HEY「気持ち悪いのう!」

▼原田「悔しいっすね。こうやって結果残せてない試合が続いて」

――どう現状打破していく?

▼原田「このままで終わるワケにはいかんのでね。考えてること、ありますよ」

――二人で行動をともにすることに揺るぎはない?

▼原田「うん。あとは俺と同じ考えの男はもう一人いて。今度、9月の末に新潟大会あるでしょ? そこに“その男"を連れていきます。もう一回、このノアジュニアでテッペン行くために、もう一回作り直して、上がっていきますから。もうひとり、新潟に連れていきますから。そっからまたテッペン目指していきますから。以上です」


第2試合
モハメド ヨネ&アレクサンダー大塚 vs 諸橋晴也&岡田欣也

【試合後のヨネ&大塚】
▼ヨネ「いやぁ、いいっすね! 同日デビュー、1995年、南足柄市体育センター。第1試合でアレクサンダー大塚と、その当時は米山聡でしたけど。シングルマッチでデビューして早25年ですよ。えらい久々に組むし、あの時あった『ラブウォリアーズ』っていうチームも金沢に復活…ってことでね。ウチらも楽しかったし、このままじゃ終わらせたくないんでね! もう一回どうっすか? せっかく25周年、後楽園であるんで。もう一回、良かったら」

▼大塚「ぜひ! やりましょう(※と握手)」

――ダブルヘッダーということ?

▼ヨネ「はい、もう1試合やります! 大丈夫ですよ。アレクにどんどん出てもらえれば(笑) 25年、お互いベテランになってきたんで、インサイドワークも巧みですから。うまく会社に言ってね、カード組んでもらいたいと思います。ラブウォリアーズって形で出たいと思います。10・18、よろしくお願いします!」

――大塚選手はヨネ25周年に思うことというのは?

▼大塚「逆に自分の20周年、自主興行の時は協力してもらって出てもらったんで。節目で呼んでもらえてうれしいですね」


第3試合
中嶋勝彦 vs 吉岡世起

【試合後の中嶋】
――新しいテーマ曲も披露されたが、吉岡と闘ってみて?

▼中嶋「無いよ。こんなところで油売ってる場合じゃないからね」

――次はN-1、いきなり初戦で拳王と対決する。これまでのシチュエーションとはまるで違うが?

▼中嶋「そう? リング上は変わらないでしょ。結局は。リーグ戦なんて、自分のためでしょ。いくら綺麗事言ったって、自分のためでしょ。己との闘いだろ」

――Bブロックに入ったが、メンバーを見て思うことはある?

▼中嶋「え? 別に俺がなにか感じることは特に無いかな。むしろ、同じブロック、反対側のブロック、みんなが俺を気になってんだろ? まぁでも、いろいろと…スタートすんじゃないかな」

――袂を分かった潮崎は別ブロックにいるが?

▼中嶋「別に無いって。俺が今、どんなふうに考えてるか、想像して書いてよ。ねえ?」

――今回の行動に出たヒントがN-1に隠されている?

▼中嶋「そうねえ……うん。今、目の前にある大きなイベントだからね。なんて書くのかな? チェックしとくよ?」




[86] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/14(Mon) 20:17 ID:5KmfN36A  [No.110625]
連続投稿失礼します。

「THE REVIVAL -復興-」
石川県産業展示館3号館
9月13日(日) 石川県産業展示館3号館

第4試合
潮崎豪&清宮海斗&谷口周平 vs 拳王&マサ北宮&稲村愛輝

【試合後の潮崎】
――N-1前最後の試合を勝利で飾ったが?

▼潮崎「N-1前の最後の大会…なんて考える余裕は無かったね。こうやってまた日本全国でね、プロレスリング・ノアの熱さ、素晴らしさ。それを広めていくことで精一杯で」

――右腕も左腕もテーピングにまみれて歴戦のダメージを感じさせるが?

▼潮崎「それも…自分の心の弱さかも分かんない。テーピングを巻いていることも。N-1に向けて、一日でも早く、このテーピングを無くして、決勝を目指して進んでいきたいね」

――中嶋勝彦ショックもあったが?

▼潮崎「確かに身も心もズタズタでした。でも、こればっかりはいつまでもメソメソ、グチグチしてられないから。俺は俺で、自分の道を進んでいきますよ」

――吹っ切れたと認識して良い?

▼潮崎「うん。もう…対角線で向き合っていく存在になったんだと、中嶋勝彦は。そう分かったから。そしたら後はどうするか。向かい合うだけでしょう」


【清宮の話】「おい拳王! 『N-1 ナメんな』だと!? 言わせてもらうぞ。俺はな、ノアの新しい景色のために、それを一番に考えた決断をこれまでしてきたんだよ! たとえそれが型破りな決断だったとしても、自分の信じた道だったらこれからも決断していくぞ! 中途半端じゃないんだよ! 『N-1連覇してノアの図式をぶっ壊す』だと!? そんなことさせてたまるか。俺がN-1 VICTORY初優勝でノアの新たな歴史を構築していく!」


第5試合
鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA vs タダスケ&覇王&仁王

【覇王の話】「見ただろ鼓太郎! 完璧な3カウントだ! 散々バカにしてくれたな? その言葉、全部おめぇに返すぞ? 次の挑戦、もうこれで決まりだろ!? どうせ挑戦するんだったら、大きい舞台がいいな。大阪だ。次の大阪、ベルト磨いて待ってろ。次の挑戦者は俺…覇王だ!」


第6試合 武藤敬司 DSG GROUPイメージキャラクター10周年スペシャル6人タッグマッチ
杉浦貴&桜庭和志&NOSAWA論外 vs 丸藤正道&武藤敬司&宮本裕向

【試合後の武藤&丸藤&宮本】
▼武藤「今年になってずーっとコロナで、俺自身も久しぶりの地方なんだよ。東京では試合してたんだけど、久しぶりの地方でなんか、うれしくてね。昨日から金沢入ってたんだけど、昨日うれしくてちょっと飲み過ぎちまって……その影響でお前らの足を引っ張っちゃったかもしれねえけど(笑) かといってこの勝利者賞。なんだかんだ今日、俺は6割は仕事してるからな。俺6割もらって、お前ら2割、2割で」

▼丸藤「いや! 一応自分(宮本の)先輩なんで、6(武藤)、3(丸藤)、1(宮本)でお願いします」

▼宮本「問題ないです…(笑)」

▼丸藤「さっき武藤さんがマイクで言ったように、本当なら馳さんにこのリングに立っていただきたかったんですけど、いろんな事情が重なりまして。ぜひとも次この金沢でやる時は、馳さんにはコスチュームを着て、このリングに上がってきていただければと、メッセージを送らせていただきます」

▼武藤「なんだかよ、(馳は自民党総裁選の)選挙管理委員かなんかで呼ばれてるらしいよ。ということはもう、大臣の目はねえよな(笑) 大臣の目がねえほうが、もう少しプロレスの方に来ることできるから。いいんだよ、そのほうが(笑)」

▼丸藤「M's allianceに入ることはないと思いますけど、今のノアは本当にいろんな人を引っ張り込んでるんで、馳浩も引っ張り込みましょう!」

――N-1出場も控えているが?

▼宮本「漫才の一番を決めるアレですよね」

▼丸藤「それはM-1!」

▼武藤「(笑)」

▼丸藤「どっかの団体のマネじゃないですけど、N-1のNは正道(なおみち)のNだと思ってるんで、優勝してM's allianceにも勢いをつけて、全国へみんなで行きたいと思います」

▼武藤「いいじゃない。頑張れよ。頼むよ」

▼宮本「金沢、10年ぶりに来ました! 金沢は美人で有名な街です。最高です!」

▼丸藤「火祭り頑張ってください」

▼武藤「お前(宮本)、M's allianceの地位下げんなよ?」

▼丸藤「あ!…と思ったらクビにしましょう(笑)」

▼宮本「やべーな…」



[87] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/14(Mon) 23:13 ID:bDg.0hFk  [No.110627]
モハメド ヨネ デビュー25周年記念大会 全対戦カードが決定。

「モハメド ヨネ デビュー25周年記念大会 DISCO BALL」
10月18日(日) 18時30分〜後楽園ホール

【全対戦カード】

▼モハメド ヨネ デビュー25周年記念試合
モハメド ヨネ&池田大輔&日高郁人 vs 丸藤正道&石川雄規&田中純二

▼6人タッグマッチ
潮崎豪&清宮海斗&稲葉大樹 vs 杉浦貴&NOSAWA論外&カズ・ハヤシ

▼6人タッグマッチ
ザ・リーヴマスク1号&ザ・リーヴマスク2号&ザ・リーヴマスク3号 vs 覇王&仁王&タダスケ

▼タッグマッチ
モハメド ヨネ&アレクサンダー大塚 vs 齋藤彰俊&井上雅央

▼シングルマッチ
稲村愛輝 vs 岡田欣也


[88] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/21(Mon) 20:53 ID:vi1J.5sM  [No.110639]
12月19日(土)・名古屋国際会議場大会の開催が決定。

12月19日(土) 17:00〜
愛知・名古屋国際会議場



[89] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/04(Sun) 23:45 ID:  [No.110665]
12月6日(日)・代々木第2体育館大会の開催が決定。

「NOAH the BEST 2020」
12月6日(日) 15:00〜
東京・国立代々木競技場第2体育館(代々木第2体育館)


[90] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/12(Mon) 05:24 ID:.JM3x6l.  [No.110677]
10月24日・長岡大会、10月28日・後楽園ホール大会、11月3日・沼津大会の3大会の対戦カードが決定。
10月28日・後楽園ホール大会ではGHCタッグ、GHCジュニアタッグ選手権試合が行われます。


「PREMIUM PRELUDE 2020」

10月24日(土)試合開始18:00 アオーレ長岡アリーナ

▼6人タッグマッチ
潮崎豪&清宮海斗&谷口周平vs拳王&中嶋勝彦&稲村愛輝

▼6人タッグマッチ
原田大輔&小峠篤司&宮脇純太vs大原はじめ&吉岡世起&YO-HEY

▼シングルマッチ
丸藤正道vs覇王

▼タッグマッチ
杉浦貴&NOSAWA論外vsマサ北宮&征矢学

▼タッグマッチ
モハメド ヨネ&岡田欣也vs仁王&タダスケ


10月28日(水)試合開始18:30 後楽園ホール

▼GHCタッグ選手権試合
(第54代選手権者)杉浦貴&桜庭和志vsマサ北宮&征矢学(挑戦者)
※第54代選手権者の初防衛戦。

▼GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
(第41代選手権者)原田大輔&小峠篤司vsYO-HEY&吉岡世起(挑戦者)
※第41代選手権者の初防衛戦。

▼6人タッグマッチ
潮崎豪&清宮海斗&谷口周平vs拳王&中嶋勝彦&稲村愛輝

▼6人タッグマッチ
鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATAvs覇王&仁王&タダスケ

▼タッグマッチ
丸藤正道&大原はじめvsモハメド ヨネ&宮脇純太

▼矢野安崇デビュー戦
岡田欣也vs矢野安崇


11月3日(祝・火)試合開始16:00 キラメッセぬまづ

▼10人タッグマッチ
潮崎豪&清宮海斗&原田大輔&小峠篤司&宮脇純太vs拳王&中嶋勝彦&覇王&仁王&タダスケ

▼タッグマッチ
杉浦貴&NOSAWA論外vs谷口周平&吉岡世起

▼タッグマッチ
モハメド ヨネ&大原はじめvsマサ北宮&征矢学

▼シングルマッチ
YO-HEYvs岡田欣也

▼シングルマッチ
稲村愛輝vs矢野安崇


[91] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/12(Mon) 05:24 ID:.JM3x6l.  [No.110678]
連続投稿失礼します。

11月8日・後楽園ホール大会にてGHCジュニア・ヘビー級選手権、11月22日・横浜武道館大会にてGHCヘビー級選手権の開催及び11月22日・横浜武道館大会の一部対戦カードが決定。


11月8日(日)試合開始11:30 後楽園ホール

▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(第42代選手権者)鈴木鼓太郎vs原田大輔(挑戦者)
※第42代選手権者の6度目の防衛戦。



11月22日(日)試合開始16:00 横浜武道館

▼GHCヘビー級選手権試合
(第33代選手権者)潮崎豪vs中嶋勝彦(挑戦者)
※第33代選手権者の5度目の防衛戦。

▼シングルマッチ
武藤敬司vs谷口周平


[92] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/15(Thu) 20:46 ID:6MKG0Th.  [No.110684]
プロレスリング・ノア11月、12月開催大会の追加日程・大会タイトルが決定。


「PREMIUM PRELUDE 2020」
11月3日(祝・火)17:00 静岡・キラメッセぬまづ

11月8日(日)11:30 東京・後楽園ホール

11月14日(土)18:00 静岡・アクトシティ浜松


「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY NOAH the CHRONICLE vol.4」
11月22日(日)16:00 神奈川・横浜武道館


「PREMIUM PRELUDE 2020」
11月27日(金)18:30 茨城・つくばカピオ


「NOAH NEW HOPE on WRESTLE UNIVERSE」
11月28日(土)18:00 神奈川・ノア特設アリーナ(クラブチッタ川崎)
※NOAH NEW HOPEを有観客試合で開催。WRESTLE UNIVERSEにて後日配信を予定。


「PREMIUM PRELUDE 2020」
12月1日(火)18:30 東京・後楽園ホール


「NOAH the BEST ~FINAL CHRONICLE 2020~」
12月6日(日)15:00 東京・国立代々木競技場第2体育館


「THE GIFT 2020 in NAGOYA」
12月19日(土)17:00 愛知・名古屋国際会議場 イベントホール





[93] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/16(Fri) 13:44 ID:tKXqJaxU  [No.110686]
『GLEAT Ver.0』旗揚げ戦
10月15日(木)後楽園ホール

主な参戦試合の結果です。

▼GLEATシングルマッチ 30分1本勝負
×渡辺壮馬
16分21秒 アキレス腱固め
○拳王

▼スーパードリームマッチ GLEAT6人タッグマッチ 60分1本勝負
秋山準&関本大介&谷口周平×
19分45秒 パワーボム→エビ固め
[杉浦軍]杉浦貴&○藤田和之&ケンドー・カシン


※コメントは「これからの他団体」のスレにて


[94] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/17(Sat) 23:06 ID:Leqkl99.  [No.110693]
 1995年に藤原組でデビューし、格闘探偵団バトラーツで飛躍、2001年からプロレスリングNOAHで活躍するモハメド ヨネが「デビュー25周年記念大会 DISCO BALL」を10月18日(日=午後6時30分開始)、東京・後楽園ホールにて開催する。四半世紀のキャリアにして自身初となる記念大会に向け、ヨネにインタビュー。対戦カードやバトラーツへの思い、丸藤正道をバトラーツ色の濃いカードに入れた真意、さらにはトレードマークのアフロヘアーなどについて聞いてみた。 
(聞き手:バトルニュース 新井宏氏)

――モハメド ヨネ選手が10月18日(日)、後楽園ホールにてデビュー25周年記念興行を開催します。いままでこういった記念大会をやったことはありましたか。
「実は、はじめてなんですよ」

――10周年、20周年とか、なかったですよね。
「なかったです」

――今回、なぜ記念大会を開催しようと?
「こういう状況のなか、会社(NOAH)が後押ししてくれたのが大きいですね。自分的には今年のアタマからちょっと動いてはいたんですよ。25周年ってなかなかない機会なので、自分で興行やりたいなと思って。それが新型コロナウイルスの状況になってまったく動けなくなってしまった。オリンピックも来年になったくらいですから、これは仕方ないなと。来年でもいいからできたらやろうかなと思ったときに会社から話があって、ぜひやりましょうと言ってくれました。そこで具体的に日程の話もしてくれたんで、うれしかったですね。それで、記念興行をやることを決めました」

――いままでやらなかっただけに、驚きました。
「そうですね。20年のときも別になにもなかったですから。ただ、だんだんとなにかひとつ記念に残しておきたいなという思いが強くなっていったんですね。というのも、元・藤原組や元バトラーツのメンバーがそういう記念興行をやるんですよ。そういうのにオレも出させてもらったのがやっぱり大きいですね。自分もやってみたいなって思うようになっていきました。ただ、団体に所属しているし、団体主導じゃないと実現はなかなか難しい。自分でやりたいですと言わない限りはそういうのってないですけども、今回、会社からの後押しもしてもらったので」

――当日、ヨネ選手は2試合に出場しますね。まず、モハメド ヨネ&アレクサンダー大塚組vs齋藤彰俊&井上雅央組。これは、メインカード決定後に追加されたカードですよね。
「そうですね。先日の9月13日にNOAH金沢大会がありまして、久々にアレクとタッグを組んだんですよ。5年ぶりですね。そこでラブ・ウォリアーズで組みました」

――アレク選手とのラブ・ウォリアーズと言えば…。
「バトラーツの両国国技館(98年11月23日)でザ・ロード・ウォリアーズと対戦しました。懐かしいですね。そういうのがありましたし、いざ金沢で組んでやってみたら、もったいないな、せっかく組んだのにこれで終わりじゃもったいないな、せっかく今年は25周年なんだから、と思ったんですね。そこで、じゃあもう一発お願いしますという話になったんです。ただ、ほかのカードはもう決まっていたので、だったら自分が2試合やれば丸く収るだろうと。それで決まりました」

――ヨネ選手はアレク選手と同じ日にデビュー、しかもデビュー戦の相手でもありますよね。
「そうです。同期でもあり、デビュー戦で対戦した相手でもあるんですよ。お互いがデビュー戦同士の相手という、世界でたったひとりの存在です」

――そのアレク選手と対戦ではなくタッグを組むというのは、やはりラブ・ウォリアーズを再現したい気持ちが大きいからですか。
「そうですね、大きいですね。後付けになってしまうけど、アニマル(・ウォリアー)さんが先日(9月22日)、まだ60歳の若さでお亡くなりになってしまって。何年か前に来日したときに、バトラーツに上がったときの話をしてくれてたというのを聞いて、すごく嬉しかったんですよ。またチャンスがあったらお会いしたいと思っていたので、残念です。なので、ますます(アレクと)2人でやりたいなという気持ちになりました」

――ホーク・ウォリアーさんも亡くなっていますので、ある意味、ロード・ウォリアーズを追悼する試合にもなりますか。
「そうですね、追悼の意味、追悼の思いが大きくなってきています。最初は25周年記念大会で、あのロード・ウォリアーズと両国で対戦したラブ・ウォリアーズが復活というのでしたけど、アニマルさんが亡くなってしまったことで、もっともっと深い意味になってきましたね」

――相手が齋藤彰俊&井上雅央組です。
「ハイ。いやあもう、あまりにもベテランなのでね、あえて言うこともないです。とにかく場数を踏んでる2人なんでね。だからこそ、アレクとのラブ・ウォリアーズで大ベテランとやってみたいという気持ちがありますね。なにが飛び出すかわからないというのも向こうにはありますしね」

――なるほど。では、メインについて伺います。メインは25周年記念試合となる6人タッグマッチ。モハメド ヨネ&池田大輔&日高郁人組vs丸藤正道&石川雄規&田中純二組。非常にバトラーツ色の濃いカードです。そのなかにひとり、NOAHの丸藤選手が入っている。
「そうですね。会社との話で、(記念試合は)バトラーツのメンバーと絡みたいという話をしたんですよ。かつての仲間だった選手たちの記念大会に参戦させてもらって、いっしょにやらせてもらってるし。ただ、全部がバトラーツというのもどうかと思って。だったらNOAHにきて一番刺激を受けた選手に入ってもらいたいと。それが丸藤選手だったんですね。一番刺激を受けた丸藤選手には、こういう記念の大会で対角のコーナーに立ってほしい思いがありました。なので、丸藤選手は対戦相手に。オレがNOAHに入って一番思いの強い選手が丸藤選手なので、今回絡みたいなと」

――NOAHの象徴でもありますからね。
「そうです。そこにかつて周年興行に呼んでもらった仲間たちをパートナーや対戦相手にして、そこに丸藤選手にも入ってもらう。バトラーツ勢と丸藤選手が対戦する興味もありますし、ふだんとは違う、ちょっとお祭り的な感じでやりたいと思ってます」

――今回はバトラーツカラーが濃くなると思うのですが、ヨネ選手にとってバトラーツとはなんだったのでしょうか。
「わけもわからなくただひたすら前に突き進むような感じですね。プロレスってなんだろうというのではなく、バトラーツってただ目の前にある闘いをガンガンやるような集団でした」

――試合はバチバチやり合ってましたよね。
「ハイ、ある意味でバカでしたよね、ホントに。それを自分らではカッコいいと思ってたし、誇りに思ってた。当時、それに共感してくれる人がいたんだなって思ってます」

――地方のどんなに小さな体育館に行ってもバチバチの激しい闘いを展開していました。
「もうねえ、それしかできなかったんですよ。それしかできなかったし、それ(がオレたちのプロレス)なんだっていう思いがありました。なんて言うのかな、オレたちを引っ張ってた石川さんってホントにそういうのがプロレスだよ、闘いだよっていう人だったので。オレらも洗脳されてましたよ、そうだろうなって。石川さんってバカなことを正当化するのがすごいうまい人なので。そういう人に引っ張られてバカがカッコいいじゃないですけど、ムチャクチャやってお客さんを引かせるくらいの闘いというのが、オレらのできることだという思いでいましたね」

――そのスタイルが、プロレスラー・モハメド ヨネを作ったと。
「ええ、そうですね」

――では、それぞれのメンバーについてお聞きします。池田選手は先輩であり、先にNOAH参戦。ヨネ選手があとからNOAHのリングに上がったんですよね。
「そうですね。オレをNOAHに引っ張ってくれて、三沢(光晴)さんに会わせてくれたのも池田さんですし、常にオレのことを気にしてくれていましたよね。オレが藤原組に入門したときからホントに目をかけてくれて。『プロレスラーっていうのはとにかくデカくなければいけないんだ』という教えをずーっと、入門してからずーっと、イジメかというくらいに圧力をかけれらました。でも、ある程度わかってくると、大感謝ですよね。これはホントにありがたかったなって思います。当時はホントに吐くまで食わされましたけど(苦笑)」

――身体を大きくするために?
「そうです、ハイ(笑)」

――後輩の日高選手は?
「日高はいっしょに住んでたこともあったりして、すごい仲がよかったですね。その頃はヒダカッチと呼んでましたけど。いまはもうホントにキャリアを積んで、もう気軽にヒダカッチなんて呼べないですよ(笑)。そのくらいのキャリアを彼は積んでるから。彼の周年記念大会にも呼んでもらえたので、お返しじゃないですけども、出てほしかったんですね」

――バトラーツのトップだった石川選手とは対戦します。
「まず、石川さんがNOAHのリングに上がることがおもしろいかなって。それにオレと池田さんが組んだら相手は石川さんだろうと。ボコボコいけるのは石川さんだろうなと思います」

――バチバチ必至の闘いになりますね。
「そうですね、ハイ」

――田中純二選手。いろいろとリングネームが変わったりしてユニークな存在でしたよね。
「そうです。いまは田中純二(のリングネーム)で、福岡の方のお祭り、山笠の格好で試合をしているんですよ。締め込みで、ほとんどケツが出た状態でやってる。オレは最初、『なにフンドシで試合してんだよ』と言ったら、『いや、祭りではこれはフンドシではありません、締め込みです』、と言われて。フンドシはなんか下着と同じ位置づけで、締め込みは祭りの正装だってことです。そういう格好でやるんですけど、そういうのが東京の大会でお披露目されるのもおもしろいかなって」

――田中選手の締め込み姿がお披露目される?
「ハイ(笑)」

――バトラーツ解散後、ヨネ選手はNOAHに上がるわけですが、もうすでにほとんどのキャリアがNOAHになりますよね。
「そうですね。2001年からなので、約20年間」

――当時のNOHAはまだ旗揚げ間もない状態でした。参戦するにあたりどんな気持ちでしたか。スタイルもまったく異なったと思うのですが。
「戦場を新しくするのは不安もありますし、楽しみもあります。オレはNOAHにくるにあたって、まったく新しいスタイルだからイチからやらないといけないと思って、ホントに新人といっしょにちゃんこの当番から受け身の練習から、そういうのも全部やらせてもらって、イチからNOAHのスタイルを学びたいなと思いました」

――実際に試合をしてみていかがでしたか。バトラーツでの闘い方からの変更もあったと思いますが。
「そうですね、ある意味で真逆のところがありましたよね。特にオレがNOAHにきてから思ったのは、やっぱりプロレスって受けなんだなと。受けることによって自分が光る。倒れることによってお客さんが盛り上がる。立ち上がることによってみんなが歓喜する。これってプロレスの基本だと思うんです。バトラーツってみんなムチャクチャやってました。もうボッコボコにやって悔しいから立ち上がってましたけど、それをやることがカッコいいような思いがあったんですね。相手を打ちのめすのがね。結局、お客さんがどこで盛り上がってたのかなというと、あんな攻撃を食らっても立ち上がるっていう、そこだったと思うんですよ。でもそこに気づかなかった。それでもだんだんとそういうところに気づいてきて。そういう点ではジャイアント馬場さんの全日本プロレスからの王道の流れをいった、それがプロレスリングNOAHだと思いますね」

――ヨネ選手は身体も大きいですから、王道プロレスに辿り着いたのは自然なのかなとも思いますが。
「う〜ん、まあ、頑丈でしたからね。無理だったらたぶん潰れてましたね。いまは選手もだいぶ個性化してますけど、オレが入ったとき、むかしはもっともっとみんなデカかったですから。外国人レスラーも身長2メートル級とか体重150キロ級のヤツもきましたからね。そんなのとガンガンやってたらね、潰されちゃいますよ」

――そういったなかでNOAHに上がって来年で20年にもなる。ということは今年がデビュー25周年でもあり、NOAH参戦20年目にもなりますね。
「そうですね。そう考えるとやっぱり自分が育ったところにも感謝だなって思いがあります。今回(バトラーツ時代の)みんなと組めるし闘えるというのはホントに楽しみですね」

――ところで、新体制のNOAHはいかがですか。
「あらためて頑張ろうという気持ちにみんななってます。あとは、メディアの力がやっぱり大きいですね。ABEMAの中継とかもね。高木三四郎社長にABEMAとかに出始めてどういう感じですかと聞いたら、何ヶ月か経ったら『見ました』という声がどんどん大きくなっていったと。プロレスを知らない人もスマホを通じて知ってくれたり。そういう人が増えてきたと。オレなんか、ザッピングしてるなかでたまたま見たアフロでもいいんですよ。そういうので覚えてもらえたらいいなって。その点でも新体制にはますます期待しています」

――いまアフロという言葉が出ましたが、アフロヘアーへのこだわりについてあらためて教えてください。一時アフロではないときもありましたが、やはり今後もずっとヨネ選手はアフロにこだわりますよね。
「自分を違うふうに見せるには、髪を変えるのが一番わかりやすい。違うものにしたこともありましたけど、やっぱりオレに一番しっくりくるのはアフロですね! オレ、いろんな髪型やりましたけど、アフロが一番だって自分で思いました。鏡を見たときに、オレってアフロ顔だって思ったんですよ(笑)。やっぱりオレにはこれだって。それにアフロは覚えてもらいやすいんですね。このアフロの人ってなにやってるんだろうとか、こんなヤツいねえよなってインパクトが大きい。プロレスラーってそもそも、こんなヤツいねえよなっていうのがあったじゃないですか。はじめてプロレス見たときから、そういうのへのあこがれもありました。それをいま、オレはアフロで体現できてますから(笑)」

――アフロによって、よりプロレスラーらしさを強調できていると。
「そうですね!」

――では最後に、あらためてどんな大会にしたいですか。
「おもちゃ箱をひっくり返したような大会というか、おもちゃをお客さんがひとつひとつ拾い集めて、リングに放ってもらえたらいいなというイメージです。25年、長かったようでやっぱりあっという間。人の一生って長いようで短いですから、その瞬間、その瞬間に燃えなきゃいけないと思うんですよ。いまこういう状況でみなさん我慢、我慢ってなってますけど、でも、どこかで発散しなければやっていけないですからね。発散の場所に少しでもなってくれればいいなって思います。みんなの思いがこもったような、お祭りにしたいなって思いますね!」


[95] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/18(Sun) 23:38 ID:diZMdfQ6  [No.110698]
モハメド ヨネ デビュー25周年記念大会「DISCO BALL」
10月18日(日) 後楽園ホール

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
△稲村愛輝
15分00秒 時間切れ引き分け
△岡田欣也

〈第2試合〉タッグマッチ
×モハメド ヨネ&アレクサンダー大塚
12分56秒 エビ固め※丸め込む
齋藤彰俊&井上雅央◯

〈第3試合〉6人タッグマッチ
ザ・リーヴマスク1号&◯ザ・リーヴマスク2号&ザ・リーヴマスク3号
14分59秒 スワントーンボム→エビ固め
覇王&×仁王&タダスケ

〈第4試合〉6人タッグマッチ
◯潮崎豪&清宮海斗&稲葉大樹
15分48秒 豪腕ラリアット→片エビ固め
杉浦貴&×NOSAWA論外&カズ・ハヤシ

〈第5試合〉モハメド ヨネ デビュー25周年記念試合
モハメド ヨネ&池田大輔&日高郁人
28分13秒 キン肉バスター→片エビ固め
丸藤正道&石川雄規&田中純二×


[96] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/19(Mon) 20:04 ID:KAZF1KTA  [No.110701]
モハメド ヨネ デビュー25周年記念大会「DISCO BALL」
10月18日(日) 後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合
モハメド ヨネ&アレクサンダー大塚 vs 齋藤彰俊&井上雅央

【試合後の齋藤&井上】
▼齋藤「ヨネ選手、25周年。本当におめでとうございます。でもそういう舞台でも容赦なく行くっていうのが、反選手会としての姿勢でもありますし、井上雅央の空気の読めないところでもありますけど…」

▼井上「いや、空気は読んだつもりですけど…」

▼齋藤「え…どんな臭い空気でしょうか…。まぁこの後のメインで本来のモハメド ヨネを見たいなと思います。(※井上に)ということで、空気を読めずに勝ちましたけど、残り少ない今年に向けて意気込みを」

▼井上「え…今年は……全勝でいきます!」

▼齋藤「おぉ! すごい。じゃ、全勝できなかったら何か罰があるんでしょう。自分で言ったからには」

▼井上「え? え? …罰とか…」

▼齋藤「ということでこの後も大事な試合が続きますんで皆さん、ハイ!(※と井上を残して控室へ)」

▼井上「罰って…」


第4試合
潮崎豪&清宮海斗&稲葉大樹 vs 杉浦貴&NOSAWA論外&カズ・ハヤシ

【試合後の清宮&稲葉】
▼清宮「バッチリですね。ちょっと間があきましたけど」

▼稲葉「ありがとうございました。またこうやってノアの本戦にどんどん出ていけるようにしたいですね」

▼清宮「今日はヨネさん、25周年おめでとうございます。俺があと20年やったら、どんな風になるかは分からないけど、これだけ続けられてるのは本当に尊敬しますし、これからも勉強させていただきたいと思っています」

――N-1で優勝を逃したが、再び立ち上がって何を目指す?

▼清宮「結果は残念だったかもしれない。だけど、試合をやっていく中で今までにない進化があったんですけど、その変化に自分自身が追いつけてない状態なんで。リーグ戦で新しい清宮海斗を創りきれなかったことは残念でしたけど、これから変えていける。そう手応えをつかめたN-1だったので、あとは自分自身でも(変化の行方を)楽しみにして、ベルトを目指してやっていきたいと思います」

――ベルトとはGHCヘビー?

▼清宮「はい。だけど、負けてる身分だから。勝てなかった人を倒していかないといけないワケだから。すぐに挑戦できるってワケじゃないとは思いますけど、そこは強い気持ちをもってやっていきたい。俺は…沈まない太陽だ!」


第5試合 モハメド ヨネ デビュー25周年記念試合
モハメド ヨネ&池田大輔&日高郁人 vs 丸藤正道&石川雄規&田中純二

【試合後のヨネ&池田&日高】
▼池田「おめで…おめでとうございます」

▼ヨネ「もういい感じに吹っ飛んでんじゃないですか(笑) 池田さんと日高のおかげでいいチームになったし、相手にまさかの石川雄規、そして田中純二…ケツ野郎、そしてノアと言ったら丸藤正道。そういうメンバーで25周年の記念の大会のメインを飾らせてもらったのは、本当にありがたいないと思います」

▼池田「この3人で、チーム・おこのとして頑張っていきます」

▼日高「いやいや、確かモハメッド・ボンバーズですよ、僕たち」

▼ヨネ「いや、この2人(ヨネ&池田)はそうだよ。こっち(日高)は違うでしょ? これはチーム・おこのだよ」

▼日高「そうでしたっけ?」

▼ヨネ「お好み焼き食い放題によく行く3人ということで、チーム・おこのって言って、誰もわからないチームを組んでたんですけど。ほら、(記者は)聞きたいこと言わねえなと思ってるでしょ? 聞かないとそういう話にならないですよ、きっと」

▼池田「いや、コロナ禍でもお好み焼きを食べに行きますよ。ヨネが行きましょうって言ったら行くよ」

▼ヨネ「『食べに行きますよ』って、『行ってますよ』ってことじゃなく、行こうとしているんですね」

▼池田「あっ、『行きますよ!』をやらなかったね」

▼ヨネ「『行きますよ、お客さん』ですよね。やらなかったですね。池田さんが張り切ってたから、やらなかったです」

――改めて2試合を振り返ると?

▼ヨネ「まあ、全然毛色が違う試合だったんでね。どっちも面白かったし。アレクと組んで、懐かしいロード・ウォリアーズとやった両国を思い出して。まさかアニマルさんも60歳って早い年齢で亡くなると思わなかったんでね。今日は追悼と言ったらおこがましいですけど、そういう思いもあって『アイアンマン』を使わせてもらって、結果負けるという。まさか『アイアンマン』が入場の人が負けるというプロレス界でありえないことが25周年で起こったという」

▼池田「ちょっとお好み焼きよりウケてるから悔しい」

▼ヨネ「池田さん、話の持っていき方ですよ。それで最後マイクがわけわからなくなっちゃった。池田さんが『おい、飛んでんだろ? 忘れただろ?』って言うから」

▼日高「ずっと長いって文句言ってましたよ」

▼ヨネ「いやいや、長くはないですよ。9時までやろうかなと思って」

▼日高「池田さんが長いって言うから、『池田さんの時のほうが長かったですよ』って」

▼ヨネ「池田さんなんか同じこと3回言ってましたから」

▼池田「プロレスのこと喋ってないね」

▼ヨネ「プロレスのこと喋ります」

――メインは改めてどうだった?

▼ヨネ「石川さんがノアのリングに上がって、池田さんとああやってバチバチやってるのが不思議な光景でしたね。あの時のバトラーツの後楽園大会がなんかフラッシュバックしてきて」

▼池田「それでノア辞めたようなもんだからね、俺は。まさかのこのリングでバチバチをやるとは思わなかった」

▼ヨネ「そうですよね。そういうことが起こりうるのがプロレスだなと思いますね。プロレスに絶対はないんで、またなんか面白いことが起こるかもしれないし。また、このメンバーで、チーム・おこのとして席巻していくかもしれないし」

▼池田「チーム・おこのですよ」

▼日高「チーム・おこのでした」

▼ヨネ「ほら、これ以上聞いてもダメだなって。やっぱりトンパチだよ、バトラーツって。いや、俺ひとりだったら、いつもそんな風にならないですよ」

▼池田「落ちてはないって、だから。チーム・おこのがオチではないって」

▼ヨネ「自分で言ったんじゃん、だって」

▼池田「あくまで俺はフリだからさ。25周年の人がちゃんと落とさないと」

▼ヨネ「ずるいなあ。オチはないですよ」

▼池田「ヨネのかあちゃんも草葉の陰で泣いてるよ」

▼ヨネ「いや、生きてますよ(笑)」

▼日高「草葉の陰じゃなくて、今日会いましたよ」

▼ヨネ「今日来てますよ」

――最後のお母さんに感謝を伝えた理由は?

▼ヨネ「最近、親の気持ちになったんでね。娘ができて。そう思うと、俺のやってきたことが、たまにする孝行がレスラーで稼いだ金だからね。反比例してたんじゃないかなって。なんかそれでちょっとつらい気持ちになったんだけど、今日来てくれたお客さんの温かさに母親も『プロレスっていいもんだね』ってちょっと思ってもらえたらよかったなっていう。いろんな人に感謝の25年だったんで。丈夫な体に産んでくれた母親に感謝ですよ。俺の娘をプロレスラーにさせますかって聞かないでくださいよ。絶対ダメです」




【試合後の丸藤&石川&田中】
――ヨネ選手の25周年記念大会はどうだった?

▼丸藤「僕はノアに入る前のヨネさんとは接したことがほとんどなかったんで、ノアになってからのヨネさんしか知らないんですけど、今日、こうやって石川さんをはじめ、出場した人たちを見ていると、ヨネさんにもいろいろ深い歴史があったんだなというのがよくわかったし。そんなヨネさんの人望というのかな、人徳っていうのかな。彼の激しさの中にも優しさがしっかりあるというのが今日のお客さんにも反映していたと思うんで。25周年をヨネさんが迎えて、僕よりキャリアは先輩ですけど、30年、35年と一生懸命頑張ってもらってね。さっきマイクで言ったように、お母さんのために元気でこのリングで生き続けてほしいなと思います。これからもヨネさん、よろしくお願いします」

▼石川「ヨネは入り口が藤原組でして。僕らのところに、本当に細っちいヒョロッとした高校生が来ましてね。ちょうどその時、もうひとりもっとごっつい男が来てたんですよ。で、そいつが藤原さんにあいさつに行った時、藤原さんはちょうど喫茶店で飯を食ってたんですけど、食う前で腹が減って、イライライライラしてて、『来るな、お前!』って門前払いで。そのあとにヨネが、藤原さんが食べ終わった時に来て、『お前、デカいじゃねえか。入れ』っていう。はなからそういう運を持ってましたね。普通に考えたら、ごっついほうを取ったかもしんないですけど、彼にとって運が悪かったのは、藤原さんがクソ腹が減っていたと。運が良かったヨネは、藤原さんが満腹でご満悦だったタイミングだったと。そんなこんなもありまして、そこからでもヨネは頑張りました。細っちい体で本当に頑張って頑張って。体もあんなにデカくなってね。本当に心からおめでとうと言いたいですね。25年も本当におめでとうございました」

▼丸藤「(田中に)なんか喋ってください、先輩。ある意味、主役ですよ」

▼石川「大丈夫。歯ないよ?」

▼田中「これ、最初からです。ヨネさんは自分がバトラーツに入門した時から、日高さんがおられて、ヨネさんがおられて、大塚さんがおられてということで、すぐ近くでいろいろとお世話していただいた先輩でして。バトラーツを辞められても、ちょっとご縁あって、自分がノアさんに上がらせていただくようになって、また新たにご縁ができて。今回、25周年、自分は九州におるんですけど、九州から呼んでいただいて。恩返しのつもりでやってやろうと思ったんですけど、ちょっとすいません。逆にやられてしまって、メチャメチャ悔しかです。これからもご縁が続くと思いますんで、これからもまた恩返しの機会も必ずあると思いますんで、これからもよろしくお願いしますと。いろんな意味でよろしくお願いしますとお伝えしたいです」


[97] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/24(Sat) 23:08 ID:aDrWBhQ2  [No.110706]
10月28日後楽園ホール大会にてデビュー戦が決定した矢野安崇(やの やすたか)。
デビュー戦前にその心境を直撃インタビュー!

―ファンの皆様にご挨拶をお願いします。
矢野「10月28日後楽園ホールでデビューすることになりました、矢野安崇です。本日はインタビューをよろしくお願いします」

――ノアへ入門しようと思ったきっかけは?
矢野「ノアの試合を見ていて、特にノアジュニアが好きだったからです」

――入門して感じたことは?
矢野「入門前に想像していたよりも、ものすごく厳しい世界でした」

――入門日はいつですか?
矢野「2019年3月25日です」

――デビューが決まるまで1年半以上かかりましたが辞めようと思ったことは?
矢野「すごく厳しかったんですけど、絶対にあきらめたくないと思い、今まで頑張ってきました」

――合宿所生活はどうでしたか?
矢野「最初は慣れるのに必死でしたが、いろいろな事を教えてもらい勉強になりました。当たり前ですけど練習も最初は全くついていけず大変でした」

――デビュー戦が決まってどう思いましたか?
矢野「少しでも早くデビューしたいとずっと思っていましたので、やっとデビュー出来ることがすごく嬉しいです」

――プロレスラーとしての目標は?
矢野「まずはファンの皆さんに応援していただけるように、頑張っていきたいと思います」

――デビュー戦を誰に一番見て欲しい?
矢野「家族はもちろんですが、いつもノアを応援してくださるファンの皆さんに見てもらいたいです」

――どのような選手になりたい?
矢野「身体が小さい分、ヘビー級にできない動きをしたいです」

――デビュー戦の相手が岡田欣也選手に決まったが?
矢野「今まで教えてもらった事を全てぶつけたいと思います!」

――最後に一言
矢野「一生に1度のデビュー戦、練習で積み重ねてきたことをリング上で全て発揮したいと思います!応援、よろしくお願いします!」


「PREMIUM PRELUDE 2020」
10月28日(水)18:30〜 後楽園ホール

▼矢野安崇デビュー戦
岡田欣也vs矢野安崇


矢野安崇プロフィール
矢野 安崇/やの やすたか
生年月日 2000年8月10日
身長   166cm
体重   74s
血液型  B型
出身地  愛媛県今治市

中学・高校では陸上・レスリングに打ち込んでいたが、ノア・ジュニアの、中でも鈴木鼓太郎の激しく華麗な戦いに憧れ、2019年3月に入門。決して恵まれているとは言えない体格ながら、研鑽・努力を積み重ね、岡田欣也以来約2年ぶりのノア生え抜き選手としてデビューを果たす。


[98] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/24(Sat) 23:09 ID:aDrWBhQ2  [No.110707]
10・28後楽園大会で杉浦貴&桜庭和志組のGHCタッグ王座に挑戦する“金剛"マサ北宮&征矢学組。

2度に渡る同門シングル戦を経て合体し、杉浦&桜庭組が新王座に就いたその場で真っ先に挑戦表明した。『金剛』に誕生したタフで愚直なブル・ファイターコンビだが、3年以上タイトルとは無縁の北宮と、ノアでの実績がつかめていない征矢。反骨心も強い。

中嶋勝彦のGHCヘビー挑戦も決まっているだけに、『金剛』としてもヘビー級ベルト独占のチャンス。その先陣を切る形となる武骨な二人に現在の心境を聞いた――。


【マサ北宮&征矢学インタビュー】

――8・30川崎大会で表明していたGHCタッグ挑戦が決まった

▼北宮「いい加減『早くしてくれ』って気持ちだったし、やっと決めてくれて良いんだけども…そもそもの顛末をたどれば、ワグナーJr.とレネ・デュプリが返上してからの流れが腑に落ちなかった」


――コロナ禍で来日不能となったイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.&レネ・デュプリ組が王座を返上し、『潮崎&中嶋vs杉浦&桜庭』による新王者決定戦を指定した

▼北宮「うん。だからこそ、新王者が決まったらすぐに出ていった。そこで『やる』って流れはできていたんだけど、すぐにシングルのリーグ戦(N-1 VICTORY)が始まったからね。こっちが何か言わないと危うく流れちゃうような感じもあったから。“やっとだな"って思いが強い」

▼征矢「自分はそのN-1で形はどうあれ、現王者の桜庭和志から(丸め込みで)勝ってるんで。あれもプロレスのひとつの勝ち方だと思うし、そういう意味でも“ようやく"挑戦の機会が来る…という思いがある」


――まだ二人で組んだ機会は少ないが、このチームへの手応えというのは?

▼北宮「組んできたというよりは、まだシングルマッチでガッチリやりあってきたという印象のほうが強いけど、(征矢には)ひじょうにシンパシーを感じてる。スタイル的にも熱量的にも。パートナーとしても心強いし、十分に自信はある。だから(挑戦に)行こうと思った」

▼征矢「GHCナショナルの挑戦者決定トーナメントの決勝、この間のN-1公式戦と2回シングルでやりあってきて、自分に似てる部分を凄く感じた。気持ちで行くタイプだし、そこは凄く共感できる。だからこそ、ぜひ二人で組みたいと思っていて行動に移した」


――やはり二度に渡ってシングルで真っ向からぶつかりあったことが、実力や熱意を肌身で知る機会となった?

▼北宮「うん、特に驚いたのは力の強さ、今のノアの中でも一番なんじゃないか。人間を相手にした時の当たりの強さ、引っこ抜く力が強い」

▼征矢「自分は(北宮の)“気持ちの圧力"に面食らった。本当に押し潰されそうになるというか。プロレスで気持ちは何より重要。攻めても攻めても、逆に強い気持ちを返してくるから、攻めてるこっちの心が折れそうになった。やはり“当たって砕けろ"の精神を強く感じる選手」


――完全なる同タイプの“タフなブル・ファイター同士"のタッグチームとなる

▼北宮「もう我を押し通すのみ。スカしたり、老かいなテクニックも意に介さず、一直線に叩き潰すのみ」

▼征矢「今までの自分のパートナーは、自分にないものを補ってくれるような存在の選手が多かったけど、同じタイプで組むのは初めてに近い。ブレずに、一直線に、一本の太い柱を相手にぶつけるような試合をしていきたい」


――王者の杉浦&桜庭組の印象は?

▼北宮「杉浦貴はいつもウチの興行に出てるけど、もう一人(桜庭)はビッグマッチとかたまにしか出ないで、それでいてベルトを持っていかれてるんで、凄く気に入らないね。あとは杉浦軍の“変に和気あいあいとした空気感"。あれには虫唾が走る。フザけた雰囲気のオッサンどもが、ベルトも持っていってる。凄く気に入らないね、連中は」


――確かに緊張感を重んじる金剛とは空気感がまったく違う。征矢選手は?

▼征矢「個々が強いんだろうが、実際のチームワークはどうなんだ?っていう。我々金剛はそれぞれが強い信念を持ってやっていってる。チーム力としては、我々のほうが上だと思ってる」


――どう攻略する?

▼北宮「あの二人は桜庭和志が勝手にやってて、そこに杉浦貴が合わせて、そして変にハマって成り立ってるタッグチーム。だから二人のタッグワークをハメないようにするのがカギだと思ってる。タッグとして機能させないまま、俺らのスタイルを押し通して、一直線にねじ伏せたい」

▼征矢「個々の突破力とサブミッションで試合が一気に決まってしまう可能性とは常に隣り合わせな相手だと思う。でも今回はシングルでも6人タッグでもない。いかに“二人"で力を合わせるかのタッグマッチだ。絶対に二人のバランスが崩れる時が来ると思うし、そこを一気に突きたい」


――パワーとタフさでは総合的に勝っているようにも思える

▼征矢「うん。その俺たちの持ち味を120\%発揮して一気に押し切りたい」


――決めきるために二人ならではの動きも考えている?

▼北宮「そこは当日を楽しみにしといてくれ」


――北宮選手はGHCタッグ戴冠歴が3度あるが、王座からは3年遠ざかっていて、先のN-1も含めて結果が出ない状況が続いている

▼北宮「そこは積もり積もってる。タイトルやリーグ戦に対する執着、執念っていうのは日に日に増大する一方だ。でも、いつもその感情にとらわれて、視野が狭くなってることで攻めきれなかったり、逆転されたり…っていうのが何度も続いてる。確かに過去3回タッグのベルトを巻いたかもしれないが、それは単に記録として残ってるだけに過ぎない。防衛もほぼしてないし、ベルトを巻いて何の時代も築けてない。だから今回も獲るだけではダメで『征矢学&マサ北宮組がベルトを持ってるんだ』という強烈なインパクトを残して防衛を重ねてこそのチャンピオン、だと思ってる。シングルにしても、タッグにしても、ベルトを巻いて守り続けることこそが、チャンピオンの使命であり、ベルトの価値だと思ってるんでね。ただ、今は気に入らない杉浦軍からタッグのベルトをこっちに持っていきたい。その一心」


――征矢選手は金剛の一員としてノアに上がるようになって半年が経った。どんな変化を感じている?

▼征矢「確かに過去はいろいろあったが、今は現在のこと、先のことしか見ていない。リングに上がれば本来の闘う気持ちは変わらない。振り返らずに、ノアに上がる以上は、マサ北宮と組む以上は、実績と形を求めていきたい」


――“金剛"としては、拳王がナショナルを持っていて、中嶋のGHCヘビー挑戦と、北宮&征矢組のタッグ挑戦が決まっている。金剛でヘビー級のベルトを独占できる好機だ

▼北宮「今あらゆるタイミングが重なっているワケだから、何としてもモノにしたい。金剛を結成して1年以上が経ってるし、今こそ結果で示す時。『目立ってやる』とか『俺がインパクトを残す』とかいうボンヤリしたことはもういい」

▼征矢「人数も増えて金剛自体に勢いがある。さらに、一気に加速できるチャンスが回ってきた。メンバーの一人として、何がなんでも、死にものぐるいでベルトを獲りたい…じゃなくて、獲らないといけないと思ってる」


――改めてどんな意義のあるタイトルマッチに?

▼征矢「自分と似たタイプの選手と組んでタイトルに挑戦するのは初めて。逆に新しい自分が見つけられると思うし、我々が何たるかを、この試合を通じて示していきたい」

▼北宮「俺たちが組んだら、誰もがイメージする通りのチームになるはず。だからこそ、それを押し通して、相手を“叩き潰しきる"こと。一瞬でコロッと状況を変えることができるチャンピオンではあるから。自分らの持ち味で押し切って、仕留めきらないと勝利はない。“貫き通す"試合になる」


[99] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/24(Sat) 23:10 ID:aDrWBhQ2  [No.110708]
連続投稿失礼します。

「PREMIUM PRELUDE 2020」
10月24日(土)新潟・アオーレ長岡

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
モハメド ヨネ&岡田欣也×
12分29秒 地団駄ラリアット→エビ固め
仁王&タダスケ◯

〈第2試合〉タッグマッチ
杉浦貴&NOSAWA論外×
1分33秒 ラリアット→片エビ固め
マサ北宮&征矢学◯

〈第3試合〉シングルマッチ
◯丸藤正道
14分21秒 真・虎王→体固め
×覇王

〈第4試合〉6人タッグマッチ
小峠篤司&原田大輔&宮脇純太×
27分12秒 クラッシュドライバー→エビ固め
大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起◯

〈第5試合〉6人タッグマッチ
◯潮崎豪&清宮海斗&谷口周平
26分28秒 豪腕ラリアット→体固め
拳王&中嶋勝彦&稲村愛輝×


[100] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/25(Sun) 19:40 ID:LhvYFlfo  [No.110711]
「PREMIUM PRELUDE 2020」
10月24日(土)新潟・アオーレ長岡

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合
杉浦貴&NOSAWA論外 vs マサ北宮&征矢学

【北宮の話】
「いいか!? よく聞け杉浦軍! 媚びて生きてる子飼いの犬よりな、俺たちみたいに、出どころが違う、テメーの足で立ってる雑種のほうが、よっぽどツエーんだ! よっぽど逞(たくま)しいんだよ! テメーら散々ぱらフザけ倒してきたけどな。俺たちがベルト引っ剥がした28日以降は思う存分、フザけ倒せ! この野郎! 以上だ!」


第3試合
丸藤正道 vs 覇王

【丸藤の話】
「覇王? いい選手だよ。そんなことは分かってる。彼自身も体が小さいことを分かってんだろ? でもいいじゃん、気迫もあって。今は金剛って枠の中にいるのかもしれないけど、俺がもしジュニアにいた頃にいた選手であれば、確実に面白い試合をできる選手だと思うよ。でも、外から来たからって埋もれてんじゃねえぞ。覇王か…名前。どうせ来たならトップ目指せよ。遠慮するようなら、ハナから来るんじゃねえ。分かったな」


第4試合
小峠篤司&原田大輔&宮脇純太 vs 大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起

【試合後の大原&吉岡&YO-HEY】
▼YO-HEY「見たか見たか見たか! あいつら桃の青春だかチャンピオンだか知らんけどな、俺らFULL THROTTLEの連係。そしてベルトを巻く俺と吉岡ちゃんの連係見て、次の28日の後楽園大会、どっちが勝つかよう分かったやろ!?」

▼吉岡「桃の青春…いわば過去の遺物だよ。俺らが新陳代謝を促していく。今日見たか!? クラッシュドライバー決まれば3つ取れるだろ? せいぜい気をつけろよ」

▼YO-HEY「桃の青春なんて過去のモンやねん。あんなもん果汁もクソもあらへん。ただの腐りかけの、ギンバエがプンプンしとる桃なんや。…ということで俺らFULL THROTTLEが…すいませんちょっと分からなくなったんで、先生、最後まとめてもらっていいすか」

▼大原「まぁ新しいノアジュニアを創っていくのは桃の青春なのか、FULL THROTTLEなのかは次の後楽園を見てもらえれば分かると思うし、これから長い歴史…ノアのヒストリーを築いていくなかで、俺たちFULL THROTTLEが新たな価値観、新たなユニットとして一番を目指す。過去の価値に頼ってる小峠と原田じゃ未来は期待できないから。俺らが常に挑戦心を持ってやっていくんで、期待してください」

▼吉岡「すべては先生が言った通りだ!」


第5試合
潮崎豪&清宮海斗&谷口周平 vs 拳王&中嶋勝彦&稲村愛輝

【試合後の潮崎】
――中嶋と当たってみて?

▼潮崎「正直、N-1優勝したのに、ヤツが何がしたいか分からんぞ? 絶景? お前の言う絶景とはなんだ。俺は中嶋、お前を倒して、このGHCを防衛して、お前が言う絶景を覆してみせるよ」

――N-1を制覇した中嶋に変化を感じない?

▼潮崎「いや、中嶋勝彦は中嶋勝彦のままだよね。俺にとっては。何も(変化を)感じないよ。このGHCヘビー級のベルトを、タイトルマッチをどう思ってるか。その気持ちというものを感じることができてないよ。このまま何も言わないでいるなら、それでもいいよ。でもそれじゃこのGHCには届かないぞ?」

――自身はどういう勝ち方、倒し方が理想?

▼潮崎「中嶋勝彦に対する怒り…このまま完膚なきまでに叩き潰す。それしか考えてない。あのニヤニヤした…リング上でするあの笑みをかき消す。俺が完全に消してしまうよ!」


[101] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/28(Wed) 20:50 ID:OUILKurc  [No.110712]
【放送情報】
ABEMA & WRESTLE UNIVERSE & FIGHTING TV サムライ【10/28〜11/8まで】

ABEMA

NOAH「PREMIUM PRELUDE 2020」
格闘チャンネル 11月8日(日) 11:00 〜 14:15

配信ページ:
〉〉://abe.ma/36MF6hL

【決定対戦カード】
▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(第42代選手権者)鈴木鼓太郎vs原田大輔(挑戦者)
※第42代選手権者の6度目の防衛戦。


10月28日(水) 18:30
【LIVE】PREMIUM PRELUDE 2020 
後楽園ホール大会
配信ページ
〉〉://www.ddtpro.com/universe/videos/9175
▼GHCタッグ選手権試合
(第54代選手権者)杉浦貴&桜庭和志vsマサ北宮&征矢学(挑戦者)
※第54代選手権者の初防衛戦。
▼GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
(第41代選手権者)原田大輔&小峠篤司vsYO-HEY&吉岡世起(挑戦者)
※第41代選手権者の初防衛戦。

▼6人タッグマッチ
潮崎豪&清宮海斗&谷口周平vs拳王&中嶋勝彦&稲村愛輝

▼6人タッグマッチ

鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATAvs覇王&仁王&タダスケ

▼タッグマッチ
丸藤正道&大原はじめvsモハメド ヨネ&宮脇純太

▼矢野安崇デビュー戦
岡田欣也vs矢野安崇

WRESTLE UNIVERSEはこちら
〉〉www.ddtpro.com/universe



FIGHTING TV サムライ
10月30日(金) 後1:00、10月31日(土) 前8:00、11月1日(日) 後6:00、11月3日(火) 後1:00

プロレスリングNOAHモハメド ヨネ デビュー25周年記念大会「DISCO BALL」

2020.10.18 後楽園ホール
<モハメドヨネ デビュー25周年記念試合>
●モハメドヨネ&池田大輔&日高郁人×丸藤正道&石川雄規&田中純二
●潮崎豪&清宮海斗&稲葉大樹×杉浦貴&NOSAWA論外&カズ・ハヤシ
●ザ・リーブマスク1号&2号&3号×覇王&仁王&タダスケ
●モハメドヨネ&アレクサンダー大塚×齋藤彰俊&井上雅央
●稲村愛輝×岡田欣也


11月5日(木) 後11:00、11月6日(金) 後8:00、11月7日(土) 前8:00、11月8日(日) 深0:00

プロレスリングNOAH「PREMIUM PRELUDE 2020」
2020.10.28後楽園ホール
<GHCタッグ選手権>
●(王者)杉浦貴&桜庭和志×マサ北宮&征矢学(挑戦者)
<GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権>
●(王者)原田大輔&小峠篤司×YO-HEY&吉岡世起(挑戦者)
●潮崎豪&清宮海斗&谷口周平×拳王&中嶋勝彦&稲村愛輝
●鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA×覇王&仁王&タダスケ
●丸藤正道&大原はじめ×モハメドヨネ&宮脇純太
<矢野安崇デビュー戦>
●岡田欣也×矢野安崇
※予告無く内容を変更する場合があります。

★詳しくはこちら
〉〉://www.samurai-tv.com/match/noah/

★FIGHTING TV サムライの視聴方法はこちらから
〉〉://www.samurai-tv.com/howto/



[102] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/28(Wed) 20:51 ID:OUILKurc  [No.110713]
遅くなりましたが、28日の後楽園大会で“桃の青春タッグ"原田大輔&小峠篤司組の持つGHCジュニアタッグ王座に挑戦する、“FULL THROTTLE"のYO-HEY&吉岡世起組のインタビューです。


――ジュニアタッグ挑戦が目前となったが、率直な今の心境は?

▼YO-HEY「これまで小峠篤司や原田大輔とイロイロ闘ってはきましたけど、“桃の青春"に関しては大阪(プロレス)時代にちょこちょこっとやったぐらいで、ノアに来てから闘ったことはないんで、どんな“果汁"を出してくれんのか。楽しみではありますね♪」

▼吉岡「シングルやって決着ついてない原田大輔と闘うのは楽しみな部分もあるんですけど、何より第一にはチームを勝手に脱退した小峠篤司。報復というか、制裁というか、ケジメをつけてもらいます。それでまたベルトも取れれば一石二鳥」

――大原選手はなぜ二人に託した?

▼大原「まず客観的に見て8月のカルッツかわさきで(※小峠と組んで)挑戦させてもらってるのもありますし、『FULL THROTTLE』に関して僕の中で大事なことは“新しいことを創り上げる"ということなので。YO-HEYと吉岡は組んでベルトも挑戦してないですし、まさに“新しいこと"だと思うんで今回は後押ししたいですね」

――YO-HEY選手と吉岡選手のそもそもの出会いは?

▼YO-HEY「まぁイロイロあって、7〜8年前ですね。京都の大会。実は僕も薬剤師目指してて(※吉岡は薬剤師免許を持っている)、そういう意味でも接点がありますよね」

――初耳だが…

▼吉岡「…(笑) 確かに知らない仲では無かったんですけど、“リング上"ではほとんど知らない。リング外では結構会ってたんですけど。ノアに上がる前は、RATEL'S興行で一回試合したことあるぐらいで。ノアでもここまで闘ってきましたし、ある意味、一番“新しい"タッグじゃないですかね」

――ともにスピードが持ち味で、タッグチームとしては“同タイプ同士"のチームとなりそうだが?

▼YO-HEY「そうですね。我々得意のミドルキックで徐々に相手にダメージを与えていけたら、勝機がつかめると思います!!」

――使っている場面を見たことがないが……吉岡選手はこのチームで新しい価値を生み出せそうな予感がある?

▼吉岡「そうですね…(笑) 僕はあまりタッグでちゃんとしたパートナーがいたことが少ないので。ただタッグ自体は凄く好きなんですよ。いろいろ考えるのが好きなので。きちんとしたチームを築き上げるチャンスだと思ってますし、YO-HEY選手に関しては、初めて会った時に驚いたんですけど、同い年でデビュー時期もほぼ同じなんですよ。それでいて、この性格の真逆さ!」

▼YO-HEY「ふえ?」

▼吉岡「…(笑) これも“新しい"と思いますし、ほぼ組んだこともないことも含めて、新しいものを生み出していけると思います」

――大原選手は二人のチームをどう分析する?

▼大原「まず華やかじゃないですか。かっこ良くて動きも早い。ただ、同じタイプの二人ですけど“属性"は違うんですよ。YO-HEYは周りの空気を自分のモノにするのが上手くて、吉岡は自分の世界を一直線に出すタイプ。同じスタイルでありながら、属性が違うんで。格闘ゲームの主人公…それこそ(ストリートファイター・シリーズの)リュウとケンみたいな感じですね。使う技は似てても、見た目や性格がまったく違う」

▼YO-HEY「お! じゃあ自分はケンですか。(ケンの必殺技である)『昇龍烈破』練習しとかんとな! まぁ我々が組んだことでFULL THROTTLEが飛躍して、大原のはじめパイセンがシングル(王座)とか行っちゃうかも分からんし」

――大原選手もシングルを狙う?

▼大原「まぁ僕は、チャンスがあれば何でも狙うスタンスではあるんですけど、シングルもタッグも両方獲ったことがある人間なので、いうなれば新しくない。次の時代のノアジュニアを創っていくことを考えると、この二人に行ってもらいたいですね」

――ユニット乱立のノアジュニア戦国時代でどう存在感を出していく?

▼YO-HEY「え〜存在感…え〜存在感は絶対に出していかないといけないんですぅ。え〜だから、どうやって存在感を出していけば良いんでしょうか?」

▼吉岡「それを聞かれてると思うんですけど…(笑)」

――聞く人を間違えました…大原選手、どうユニット抗争で存在感を出していく?

▼大原「やっぱり今のノアジュニアは『桃の青春with宮脇純太』がいて、『STINGER』がいて『金剛』『杉浦軍』がいて。それぞれのイメージっていうのをお客さんが持ってる状態だと思うんですけど、その中でまだまだ伸びシロがあるというか未知数な部分が多いのが『FULL THROTTLE』だと思うんですよ。コロナ禍の無観客の中で生まれたユニットでもあるので、まだまだお客さんと一緒にこれから築き上げていける部分が一番大きいのがFULL THROTTLEだと思うので、試行錯誤してお客さんが思い入れを持てるユニットを創っていきたいし、“これから"に賭けたい。それで最終的に一番になればいいし、“これから"という意味での第一歩が二人のジュニアタッグ挑戦だと思ってます」

▼YO-HEY「それが言いたかった!!!」

――改めて今回のタイトルマッチ、吉岡選手は小峠篤司にケジメをとらせる…とのことだが、YO-HEY選手は原田大輔を狙う?

▼YO-HEY「そうっすね。あの“裏切られフェチ"、散々裏切られて、最近は抑え気味かもしれませんけど、あの怒りに怒った原田大輔っていうのは対戦しててメチャメチャ面白いんで。メチャメチャに怒ってガンガンにぶつかり合った末に原田大輔を倒す…っていうのが、ひとつの目標でもあるんで。それこそフルスロットルな、激おこぷんぷん丸な原田大輔で来てもらって、すべての果汁を搾り取ってやりたいと思います♪」

――とはいえ原田選手はノアジュニア本隊宣言を放って、我々こそが新たなノアジュニアの中心なんだ…といった主張を展開している

▼YO-HEY「いやいや、もう古いでしょ。はじめ先生が言ってくれたように、全然“新しいもの"じゃないじゃないですか。『俺たちが新しいノアジュニアを創っていくぅ!』とか言っても、桃の果汁はほとんど残ってないでしょ? それにひきかえコッチは誰も想像つかない…自分らですら、どういう風になっていくかは想像ついてないんで。それがお客さんに伝わりだした時に、ノアジュニアが最高に面白くなっていくワケで、本当の新しいノアジュニアってモンを我々FULL THROTTLEで創っていく。そんなカンジです!」

▼吉岡「自分も意見は同じです。もう何年か前にやったものでしょ?って。“すでにあるもの"は新しくはないですよ。昔に創ったものの再放送になっちゃう。それよりもお客さんは新しく創られたものが見たいはず。それを創るのがFULL THROTTLEだと思ってます」


[103] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/28(Wed) 20:51 ID:OUILKurc  [No.110714]
10・28タッグ&11・8シングル… ジュニア2大タイトル戦を控えた 原田大輔&小峠篤司インタビューです。


――先ほどまで小峠選手は28日より発売されるオフィシャルプログラム用に単独で話していただいたので、こちらでは原田選手の方が多く話すことになると思われますので、よろしくお願いします。まず、3年10ヵ月ぶりのタッグ再結成でこうしてベルトを獲るという実績をあげることができたことに対するお気持ちからお聞かせください。

原田 獲った時は嬉しさや喜びというよりも、これからという気持ちの方が強かったです。これからこのベルトの価値をどんどん高めていこうという意識がより強まりました。

――以前に2人で獲ったのを思い出す懐かしさのような感覚はあったんですか。

原田 そういうのはなかったですね。この3年10ヵ月の間にもいろいろいろあったので、懐かしいというのではなかったです。それよりもやっぱりこれからという方に気がいきました。新しいノアじゃなく、これからのノアジュニア。僕らは別に新しくはないんで、新しいっていうとちょっと違うんで、これからのノアですよね。

――小峠さんは?

小峠 獲れたなー、みたいな。

――あっさりしていますね。

小峠 自信がありましたし、あとは思い切った行動をしたんで奪取した時はちょっとホッとはしましたよね。ちょっと…ね。これで獲れなかったらなかなかカッコ悪いじゃないですか。

――あそこで獲れなかったらまた元に戻っていたのか…。

小峠 想像にお任せします。

――9・23後楽園で原田選手から右手を差し出された瞬間、小峠選手はいろいろなことを考えた結果、その手を払う意味がわからないので握り返したそうです。先に手を出した原田選手はどんな思いだったのでしょう。

原田 あれは無意識です。出した自分もちょっと驚いていました。右手を出した時に(小峠も)引こうとしなかったから、握手した時にこれはいけるなと思いました。自然とこうなったんでしょう。

――お互いに深く考えての行動ではないだけに、自然という言い方が一番合っていることになります。

原田 いまだに僕自身もわからなくて、不思議な感覚がまだ残っている。なんであの時に右手を差し出したの?と聞かれてもわかんないですから。ただ、組むことが目的ではなかったんで、僕らはこれから先を見せていかなければならない。

――「助けてくれてありがとう」ではなく「これから組んでいこうぜ」という思いによるものだったんでしょうね。

原田 最初は、ありがとうという気持ちは一切なかったんです、あの時。「何しにきたんや?」でしたから。

小峠 だろうなとは思っていました。

――両者ともに意図していなかったのに、こうなるというのもすごいですよ。

小峠 ずっと何年間もこんな感じで、お互いのことを意識しないでやってきていますからね。

原田 お互い意識していないっていうのは、そうじゃないですか。この3年間、お互いあまり見ていなかったと思うし。何なんですかね? これを言葉で表すのは難しくて、一番当てはまるのはどうなろうとも、それが自然としか言いようがない。こうなるまでは(組むことは)二度とないと思っていましたから。

――それが自分の思っていた自然な形だと。

原田 そうそう。

小峠 それは俺も思っていたな。

――そこは共通しているんですね。

原田 3年10ヵ月前に納得がいかなかったというのが残っていましたから、また同じことをしても…という気持ちがあったので、ないなと。

小峠 あれに限らず何か行動する時って全部言っていないんですよ。東京へ出る時も言わなかったですから。

――そういうものですか。

小峠 なんで言わないといけないんですか。

原田 (ヘビー級に)いく分はいいと思うんですよね。自分の中の変化とか何かを求めて行動するのはいい。ただ、タッグとシングルのベルトを返上してまでいくというのは、僕としてはジュニアの価値を落とされたという気持ちが強かったんで。

小峠 そこは方向性の違いです。

――そこは説明していい形で別の道を…とはならなかったんですね。

原田 いや、説明されたとしても僕の方が納得しなかったと思うんですよ。今にして思うと、説明されないままいってもらった方がよかったかなと思うぐらいで。

小峠 なんでもそうなんですけど、あとづけの説明って好きじゃないんですよね。カッコ悪いじゃないですか。それで(いい)結果が出ればいいし、出なかったらカッコ悪い。ただそれだけなんで。

――その小峠選手がジュニアに帰ってきた時はどう思ったんですか。

原田 んー、特に何も思わなかったですね。ノアのツイッターで見て「えっ」と思って終わり。

――それで闘うことになったんですが、その中での手応えは…。

原田 なかったですね。あの時は早く(小峠との闘いを)終わらせたいということしか考えていなかったです。


――そんな2人がまた組むというこの不思議とも言える現象を第三者的な視点からはどう見ますか。

小峠 これが他人やったら、だいぶおかしいと思いますよ。でも説明のしようがないですよね、これ。

原田 タッグチームって仲がいいというイメージがあるじゃないですか。でも、こういう関係性があっても面白いんじゃないかなっていうのはありますよね。これが自分以外の誰かがやっていたら、そんな2人がこれから何を見せてくれるのかという見方ができる。

――以前も普段はほとんど行動をともにすることがないとか、控室でも喋らないと言っていましたよね。今も目を合わせていないし。

原田 これがちょうどいい距離感。

小峠 なんでそんななの?ってメチャクチャ突っ込まれるんですけど、わかんないですよ。漫才コンビでいつも一緒に飯食っている人たちなんてあんまいないと思うんです。それと同じですよ。

――ほかにそういう距離感の人はいるんですか。

原田 いないんじゃないですかね。

小峠 会ったことないですね。ほかの人だったら喋りますもん。談笑っていうやつですよ。ああ、挨拶はするなあ。おはようとお疲れさんは。

原田 するする。

小峠 仕事として割り切っているといったら淡白じゃないですか。リング上ではキッチリやるし、感情もありますし。そもそも距離感ってなんや?って思います。

原田 まあ、縮まることはないな。

――でも、リング上だとあんなにうまくいくんですね。

原田 そこはアレじゃないですか。リングに上がったら信頼しきっているというか。わかりますからね、何がしたいかとか。その波長は前と変わっていないんで。

小峠 僕は信頼というよりも信用ですかね。気持ち的に安心はします。(原田が)劣勢になっているところでも、この状況やったら自分で打破するやろなって感じられるんで。

――そんなお二人の初防衛戦の相手はFULL THROTTLEです。

小峠 ベルトを獲ってチャンピオンになったからには挑戦者が来るのは必然ですから、そこはどんなチームが来ても同じ姿勢ですよ。そこ(相手がYO-HEY&吉岡世起)に特別な感情は持っていないですね。

――それはむしろ向こうにあるでしょうね。

小峠 あるでしょうね。でも、キッチリ防衛するだけです。

――揉めたことに対するケジメをつける場とは考えていない?

小峠 揉めた原因…揉めてんですか? そこはチャンピオンらしい試合をするだけです。

原田 僕もYO-HEYに裏切られているんで、そこはケリをつけなきゃいけない。YO-HEYに関しては2回目ですからね。

――RATEL’S解散から一人減り、また一人減りとなって寂しくなかったですか。

原田 寂しいっていったら未練がましくなるじゃないですか。裏切るよりは、裏切られる方が誰も傷つけずに済みますから。あの時はムカつきもありましたけど、今は行動を起こしたからには何かを見せてみろよって思います。僕自身、モノ足りなかったら終わらせる。誰が来てもこっちは宮脇も入れた3人でやっていくだけなので。宮脇には僕ら2人よりもインパクトのあるものを残してほしい。原田&小峠の付き添いのように見られたらあいつも終わりだろうし、どんどん自己主張して、もう若手じゃないんだぞというのを発してほしいですよね。

小峠 同じです。今、全部言った。もう新人というキャリアじゃなくなってますからね。もっと好きにやれよと。

――桃の青春とは別に3人のユニット名をつける考えは?

原田 いや、ノアジュニアとしてですから、言ってみれば正規軍。ユニットはもういっぱいあるんで、つける気持ちはないです。

――それから原田選手は11・8後楽園で鈴木鼓太郎選手のGHCジュニアヘビー級王座に挑戦します。

原田 タッグからシングルと続くんで、これは両方獲らなければと思っています。タッグの方をこうやって復活させて、その流れで獲れなかったら終わり。わかりきっていることですけど(鈴木は)毎回防衛戦でスキのない闘いを見せてきているんで、そこを崩したいっていうのはありますよね。

――鈴木選手がノアに戻ってきた時もタイトルを懸けて闘いましたが、その頃よりもレベルアップしていると感じますか。

原田 レベルがアップしているというよりも、より深さを見せているなというイメージですね。2冠というのは意識していなくて、一つひとつを大事に闘ってしっかりと守って、そして獲って。

小峠 僕はベルトって、絶対的な価値だと思っていて、その選手を上げるもの。だから興味があって当然だし、ノアジュニアを作り上げる上で大事にしていかなきゃならないものだから、タッグであってもシングルであっても常に狙うべきものです。僕も、シングルの方も意識しています。


[104] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/28(Wed) 20:52 ID:OUILKurc  [No.110715]
3回目となる金剛興行の開催が決定。

「金剛興行 DIAMOND3」
12月26日(土) 18:30〜 後楽園ホール



[105] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/28(Wed) 22:21 ID:OUILKurc  [No.110716]
連続投稿失礼します。

「PREMIUM PRELUDE 2020」
10月28日(水) 後楽園ホール

試合結果です。

〈第1試合〉矢野安崇デビュー戦
◯岡田欣也
5分37秒 ブロックバスターホールド
×矢野安崇

〈第2試合〉タッグマッチ
◯丸藤正道&大原はじめ
11分52秒 真・虎王→体固め
モハメド ヨネ&宮脇純太×

〈第3試合〉6人タッグマッチ
×鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA
18分02秒 横入り式エビ固め
覇王&仁王&タダスケ◯

〈第4試合〉6人タッグマッチ
潮崎豪&◯清宮海斗&谷口周平
21分58秒 タイガースープレックスホールド
×拳王&中嶋勝彦&稲村愛輝

〈第5試合〉GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
◯原田大輔&小峠篤司
18分19秒 片山ジャーマンスープレックスホールド
×YO-HEY&吉岡世起
※第41代選手権者・原田&小峠組が初防衛に成功

〈第6試合〉GHCタッグ選手権試合
杉浦貴&桜庭和志◯
20分10秒 変型キーロック2
マサ北宮&征矢学×
※第54代選手権者・杉浦&桜庭組が初防衛に成功


[106] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/29(Thu) 21:56 ID:Qo/.fI9s  [No.110717]
「PREMIUM PRELUDE 2020」
10月28日(水) 後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合 矢野安崇デビュー戦
岡田欣也vs矢野安崇

【試合後の矢野】
――デビュー戦を終えた感想を

▼矢野「長い間、ずっと練習生をしていたので本当にうれしいです」

――練習と実戦は違った?

▼矢野「全然、重みが違います」

――練習してきたことは出せた?

▼矢野「全部出しきりました!」

――改めてどんな選手になっていきたい?

▼矢野「ノアジュニアで輝けるスピーディな試合ができる選手になりたいと思います」

――直近の目標は?

▼矢野「練習で教わったことを、がむしゃらに試合で出していくだけです」

――目標の選手は?

▼矢野「鈴木鼓太郎選手です!」

――ノアジュニアでトップを獲るためにやっていく?

▼矢野「はい!」

――厳しさを知った? それとも今後へ胸が高まる?

▼矢野「まだちょっと夢を見ている感じがします。これから先輩たちに追いつけるように頑張っていきます!」


第2試合
丸藤正道&大原はじめ vs モハメド ヨネ&宮脇純太

【試合後の丸藤&大原】
▼丸藤「まあ、特になんてことはない。俺たちブンブン・allianceがよ」

▼大原「矢野のほうがいいんじゃないかなって、正直ちょっと思ったから。元気いいよね、矢野。宮脇はもうちょっと頑張ったほうがいいんじゃないか」

▼丸藤「そうだね。そうしないと今日は下のもんがデビューして、どんどん抜かれちゃうよ」

――それで厳しい攻撃を?

▼丸藤「あいつに甘いことやったってしょうがないでしょ」

▼大原「腕の極め方がちょっと上手くなってるかなぐらいはあったけどね。今日はビックリした。かわされちゃったから。それぐらいかな、よかったのは。あとは矢野のほうがいいよ。元気があるよ。今日はYO-HEYと吉岡がタイトルマッチでFULL THROTTLEの新たな一歩を見せてくれだろうから、そこに注目したいと思います」

▼丸藤「ということで、今日もムイビエン(大原とともに親指を突き出してポーズを作る)」


第3試合
鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA vs 覇王&仁王&タダスケ

【タダスケの話】

「なんや(STINGERは)揉めてるみたいやな、しらんけど。見ての通りや! 俺らは“動かない"んじゃなくて、いつでも動けるの! 自分の好きなタイミングでベルト獲りいったるからな! そこんとこヨロシク」

【小川の話】

「(鼓太郎と亀裂が入ったが?)今の俺にとって鼓太郎とHAYATA、どっちが必要か…ってことだよ。それだけだよ」

【鼓太郎の話】

「(小川らと亀裂が入ったが?)形あるもの、いつかは壊れるから。それが自然の摂理。でも次の“喧嘩"は短くはないよ」


第4試合
潮崎豪&清宮海斗&谷口周平 vs 拳王&中嶋勝彦&稲村愛輝

【拳王の話】

「おい清宮…。1年経っただけで、随分きたねえ人間になったな? 俺にしか見せられない絶景を見せてやる? お前が見せたい絶景は、きったねえ大人たちが人工的に作る景色だろ? 俺がみたいなのはな、純粋に俺たちを応援してくれるヤツが、本当に心の底から行きたい場所へと連れて行ってやる男の“自然な姿"だ。人工的に作る景色じゃねえぞ? 自然だ。天然物をみせてやるんだ。お前みたいな、きたねえ大人たちが作る、カネの匂いしかしない養殖的な景色じゃねえんだ! いいか!? お前は1年でメチャクチャきたなくなったんだよ! カネの匂いしかしねえんだよ! 俺がな、すべて変えてやるよ! 会社がメチャクチャ推す清宮海斗! お前のエゴのままやってたらこの会社潰れるぞ? 俺がな、純粋で素朴な、素敵な景色を必ず見せてやるからな! お前の挑戦……受けてやる!」


【試合後の清宮&稲村】
▼稲村「金剛でずっとやってきて、結果が出せてないです。金剛で学べだこと、闘えたこと、メチャクチャ感謝してます。だけど! 俺はもっと上のステージに行きたい。いや! 行かなきゃいけないんです! だから清宮さん! ともによろしくお願いします!」

※と言って清宮と改めて握手

▼清宮「これくらいの気持ちがあるからね、ノアの未来が明るいんだよ。ノアで夢を叶えて大きくしていくために、俺も彼が必要なんですよ。俺はずっと疑問に思ってた。これでいいのか?って。稲村の気持ちもハッキリしてるから。あとは自分の思うがままにやってよ。俺は俺で先を走るから。別に一緒にやるけど仲良くやるとか、そういうんじゃないし。お互いがトップを目指してやっていこう! よし、ヨロシク!」




[107] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/29(Thu) 21:56 ID:Qo/.fI9s  [No.110718]
「PREMIUM PRELUDE 2020」
10月28日(水) 後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第5試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
(第41代選手権者組)原田大輔&小峠篤司 vs YO-HEY&吉岡世起(挑戦者組)

【試合後の原田&小峠】
※原田は宮脇の肩を借りてコメントブースに姿を現す

▼小峠「腹立ちますね。俺らはジュニアを作り上げるって決めた以上は、どんな相手ともやるつもりなんで。望むところやって感じです」

▼原田「やったろうやんけ、おい! HAYATA、小川。大阪、あんなんもんじゃ済まさんぞ。次はな、もっともっとやったるわ。クソ。ふざけんな、オラ!」

【試合のYO-HEY&吉岡】
「ああ、クソ! (頭を押さえて)ああ、気持ち悪い」

▼吉岡「サポートダメだった」

▼YO-HEY「ごめん! ごめん! ああ、クソ!」

▼吉岡「でもこれで…小峠、特に小峠、終わったと思うなよ。まだ決着ついてねえからな、小峠」

▼YO-HEY「ごめん。ホンマにごめん。ちょっと頭を冷やして立て直す。ごめん。ホンマにすいません。すいませんでした」


第6試合 GHCタッグ選手権試合
(第54代選手権者組)杉浦貴&桜庭和志 vs マサ北宮&征矢学(挑戦者組)

【試合後の杉浦&桜庭】
▼杉浦「いきなり二冠王ですよ」

▼桜庭「いつも作ってくれる後輩が作ってくれて」

▼杉浦「自称二冠王」

▼桜庭「いやでもキツい。パワーが」

▼杉浦「昨日の疲れもあるし。50歳同士だからね」

▼桜庭「昨日8分で今日20分か。いや、キツい。さすがでも、貫禄ありますね」

▼杉浦「いえいえ」

――さらにチームワークが増しているように見えたが?

▼杉浦「そうだね。昨日戦ったことによって、またなんか深まったというのが。昨日優しいんだよ。(試合時間は)8分じゃん? ラスト2分ぐらいになったら、押さえ込みながら『ラスト2分』って言ってくれて」

▼桜庭「チーム戦で選手を休ませなきゃいけないから、『頼むからあと2分頑張って』って」

▼杉浦「その前に半分経過した時に、『あと4分』って言ったら、『それは言わないでほしい。まだ半分あると思ってきついから』って」

▼桜庭「いやあ、昨日はマジでキツかったですね。差しで8分もあったから」

▼杉浦「あれはあれで体力使うよね。まあでも、いい経験ができて。サクとまた…」

▼桜庭「呼び捨てすんな!」

▼杉浦「桜庭先輩との絆が(笑)」

▼桜庭「杉浦様も」

▼杉浦「いやいや」

――試合後には丸藤選手から船木選手と組んでの挑戦表明があったが?

▼杉浦「まあ、強いよね」

▼桜庭「強いですよね」

▼杉浦「今日の連中よりも全然強いと思うんで、楽しみだよ」

▼桜庭「船木さんを連れてくるんですよね? それはきっつい…」

▼杉浦「プロレスで初?」

▼桜庭「あります、あります、全然。ありますね」

▼杉浦「でも、楽しみだよね、これは。いつでも」

――桜庭選手は杉浦選手とのタッグに手応えがあるのでは?

▼桜庭「手応えというか、丸藤さんも言ってたんですけど、楽しいですよね。楽しくなくて無理矢理やるより、やっぱり楽しくてやったほうが面白いんで。今日の相手もデカくて、凄い簡単に持ち上げられちゃったりとかあるんですけど。結構きついんですけど、(杉浦が)頑張っていると、こっちも頑張んないとみたいな感じで。なんか変な意味の楽しみじゃなくて、本当の楽しみみたいな。面白い楽しいじゃなくてね。なんて言えばいいですか? 喋るのが苦手なんで」

▼杉浦「いや、俺もわかんない(笑)」

▼桜庭「そんな感じです。笑って楽しいじゃなく、やって楽しいですね。体はきついけど、楽しいって感じです」

――フィニッシュは相手の突進へのカウンターだったが、それは事前に考えていた?

▼桜庭「それは考えてましたね。ちょっと考えて、途中でやっぱり突進を受けるよりも。杉浦選手ぐらいだったら受けれるかもしれないけど、僕はちょっと受けるのがキツいんで。なんとか考えてましたけど」

――あれは変型のキーロック?

▼桜庭「まあ、そうですね。名前はスギウラロックとかにします?」

▼杉浦「いやいや、僕やってないですし、いらないです(笑)」

――最後の技の名前は?

▼桜庭「僕も関節技の名前わからないですよ。あれを初めて使ったのは足を突っ込んでやるヤツなんです。今日やったのは腕を突っ込んで。足で絡めて三角みたいに絡めるヤツもあるんですけど、三角絞めからちょっと切り換える技なんですけど。スギウラロックでいいじゃないですか?」

▼杉浦「いやいや、俺がやってないから(笑) サクラバロックですよ。俺全然やってないじゃないですか」

▼桜庭「変型キーロック2とかでいいんじゃないですか? 前のが1とかで。名前わからないですよ。足を入れるのが1で。柔術の技で調べてみてください。僕は自分で発見したんですけどね。三角をやってて、腕を突っ込んだら、『あれ、キーロックみたいにいけるじゃん?』って感じで。あれも我慢すると、たぶん前腕が折れちゃう技とかって感じですよ」


[108] fun◇YtKXN/LQ - 2020/10/29(Thu) 21:57 ID:Qo/.fI9s  [No.110719]
連続投稿失礼します。

10月28日・後楽園ホール大会の試合結果をうけ、11・3沼津大会一部カード変更、11・8後楽園大会全対戦カード、11・14浜松大会一部対戦カードが決定。
11・22横浜大会ではGHCタッグ選手権試合(王者)杉浦貴&桜庭和志vs丸藤正道&船木誠勝(挑戦者)、GHCナショナル選手権試合(王者)拳王vs清宮海斗(挑戦者)、GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合(王者組)原田大輔&小峠篤司vs小川良成&HAYATA(挑戦者)も追加決定。


11月3日(祝・火)16:00〜 キラメッセぬまづ
▼10人タッグマッチ
 潮崎豪&清宮海斗&原田大輔&小峠篤司&宮脇純太vs拳王&中嶋勝彦&覇王&仁王&タダスケ

▼タッグマッチ
 杉浦貴&NOSAWA論外vs谷口周平&吉岡世起

▼タッグマッチ ※変更カード
 モハメド ヨネ&稲村愛輝vsマサ北宮&征矢学

▼シングルマッチ
 YO-HEYvs岡田欣也

▼シングルマッチ ※変更カード
 大原はじめvs矢野安崇



11月8日(日)11:30〜 後楽園ホール
<全対戦カード>
▼タッグマッチ
 潮崎豪&清宮海斗vs拳王&中嶋勝彦

▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
 (第42代選手権者)鈴木鼓太郎vs原田大輔(挑戦者)
 ※第42代選手権者の6度目の防衛戦。

▼8人タッグマッチ
 杉浦貴&桜庭和志&ケンドー・カシン&NOSAWA論外vs丸藤正道&大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起

▼タッグマッチ
 小峠篤司&宮脇純太vs小川良成&HAYATA

▼タッグマッチ
 稲村愛輝&稲葉大樹vsマサ北宮&征矢学

▼6人タッグマッチ
 モハメド ヨネ&谷口周平&諸橋晴也vs覇王&仁王&タダスケ

▼シングルマッチ
 岡田欣也vs矢野安崇



11月14日(土)18:00〜 アクトシティ浜松
<決定対戦カード>
▼10人タッグマッチ
 潮崎豪&清宮海斗&大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起vs拳王&中嶋勝彦&覇王&仁王&タダスケ

▼6人タッグマッチ
 原田大輔&小峠篤司&宮脇純太vs小川良成&HAYATA&岡田欣也

▼タッグマッチ
 杉浦貴&NOSAWA論外vs丸藤正道&船木誠勝



11月22日(日)16:00〜 横浜武道館
<決定対戦カード>
▼GHCヘビー級選手権試合
 (第33代選手権者)潮崎豪vs中嶋勝彦(挑戦者/N-1 VICTORY 2020覇者)

▼GHCタッグ選手権試合
 (第54代選手権者)杉浦貴&桜庭和志vs丸藤正道&船木誠勝(挑戦者)
 ※第54代選手権者の2度目の防衛戦。

▼GHCナショナル選手権試合
 (第3代選手権者)拳王vs清宮海斗(挑戦者)
 ※第3代選手権者の2度目の防衛戦。

▼GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
 (第41代選手権者)原田大輔&小峠篤司vs小川良成&HAYATA(挑戦者)
 ※第41代選手権者の2度目の防衛戦。

▼シングルマッチ
 武藤敬司vs谷口周平




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