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ノア2020年TVマッチ(6月以降)

[1] fun◇YtKXN/LQ - 2020/06/08(Mon) 02:32 ID:  [No.110438]
コロナの影響で会場での開催が未定ですが、6月以降のTVマッチなどのレスを作成しました。良かったら活用して下さい。


王者・潮崎豪と挑戦者・齋藤彰俊のGHCヘビー級選手権を「ABEMA」独占配信。 ABEMAテレビマッチ最大の試合数でお届けする 『NOAH “GO FORWARD” powered by ABEMA』は 6月14日と21日 2週連続配信決定 〜特別ゲストに6.14山田邦子さんと6.21松井珠理奈さんが出演〜


▼ABEMA『NOAH “NEW HOPE” Day2』
 //bit.ly/2MdHpz0

 ■ABEMA『NOAH “GO FORWARD” Day2 powered by ABEMA』 番組概要
6月14日(日)よる19時〜23時
ABEMA格闘チャンネル
//abe.ma/3gzZx42

 
▼GHCヘビー級選手権試合
(第33代選手権者)潮崎豪 vs 齋藤彰俊 (挑戦者)
第33代選手権者の2度目の防衛戦。

▼スペシャル6人タッグマッチ
武藤敬司&丸藤正道&望月成晃 vs 清宮海斗&谷口周平&モハメドヨネ

▼GHCナショナル選手権試合
(第2代選手権者)中嶋勝彦 vs 井上雅央 (挑戦者)
第2代選手権者の初防衛戦。

▼6人タッグマッチ
杉浦貴&桜庭和志&レネ・デュプリ vs マサ北宮&稲村愛輝&征矢学

 

■ABEMA『NOAH “GO FORWARD” Day2 powered by ABEMA』 番組概要
6月21日(日)よる19時〜23時
ABEMA格闘チャンネル
//abe.ma/3gzZx42


[38] fun◇YtKXN/LQ - 2020/07/18(Sat) 21:53 ID:diZMdfQ6  [No.110517]
THE REVIVAL ー復興ー
9月13日(日) 16時00分〜
石川県産業展示館3号館

主催 ノア・グローバルエンタテインメント株式会社

本大会の大会実行委員長に馳浩氏が就任することが決定。

特別参戦選手
武藤敬司 桜庭和志 2選手の参戦も決定。


[39] fun◇YtKXN/LQ - 2020/07/18(Sat) 21:54 ID:diZMdfQ6  [No.110518]
連続投稿失礼します。

「STAY TOGETHER FOREVER ! day1」
7月18日(土)後楽園ホール
観衆:494人

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
×岡田欣也
10分18秒 逆エビ固め
◯稲村愛輝

〈第2試合〉6人タッグマッチ
◯中嶋勝彦&谷口周平&モハメド ヨネ
15分25秒 ヴァーティカルスパイク→体固め
小峠篤司&×大原はじめ&吉岡世起

〈第3試合〉3vs3イリミネーションマッチ
鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA×
vs
◯原田大輔&タダスケ&YO-HEY

1 タダスケ(2分41秒 ラリアット→片エビ固め)小川良成
2 YO-HEY(7分01秒 顔面G→エビ固め)鈴木鼓太郎
3 HAYATA(12分51秒 オーバー・ざ・トップロープ)YO-HEY
4 HAYATA(14分26秒 クロスフィックス)タダスケ
5 原田大輔(16分06秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)HAYATA
※原田大輔が1人残りで原田組の勝利

〈第4試合〉10人タッグマッチ
◯杉浦貴&桜庭和志&ケンドー・カシン&カズ・ハヤシ&NOSAWA論外
16分56秒 オリンピック予選スラム→体固め
拳王&マサ北宮&征矢学&覇王&仁王×

〈第5試合〉スペシャルタッグマッチ
×潮崎豪&清宮海斗
20分48秒 真・虎王→片エビ固め
◯丸藤正道&武藤敬司



[40] fun◇YtKXN/LQ - 2020/07/19(Sun) 22:45 ID:EonrEOuU  [No.110519]
「STAY TOGETHER FOREVER ! day1」
7月18日(土)後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合
稲村愛輝 vs 岡田欣也

【稲村の話】
「今日だってしっかり岡田に勝ったぞ! 前も言ったけど、同期なんだからとことんまで蹴落として、アイツの得意なモノは全部潰して! 全部受けて! また、何度でも俺が勝ってやる!!」

 
第2試合
中嶋勝彦&谷口周平&モハメド ヨネ vs 小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起

【試合後の中嶋】
――初めてその赤いベルトを持ってお客さんの前に立ったことと、観客を入れての興行が再開したことについては?

▼中嶋「やっとこの日が来たなと。久々の有観客。楽しめたね」

――ベルトも見せられたことに感慨深いものがあった?

▼中嶋「そうね。やっぱり今日、大会ができたってことは、ノアとHOMIESたちの頑張った証拠でしょ? 今日を迎えられたっていうのは。だから、胸を張って『ただいま』と言いたいよね。コロナがまだまだ渦巻いている中でも、こうやって来てくれたHOMIESには『お帰り』と言いたいよね」

――それだけにこの状況を大事にしていきたいと?

▼中嶋「ひとつひとつの大会がこれからのノアに繋がっていく。これまでとはまたちょっと違ってくると思うしね。さらに、ノアは加速していくんじゃないかな?」

――当然、赤いベルトを持って、その原動力のひとつになる?

▼中嶋「俺がこのGHCナショナルのベルトとともに、さらに加速していくよ。これからも見届けてくれ」

【試合後の小峠&大原&吉岡】
▼小峠「うわ、なんて日だ! なんて日だあああ!! ちきしょー!! やっと有観客やったのに!! やっぱ俺がリーダーやから! リーダーとして…」

※吉岡が言葉を制して

▼吉岡「リーダー、リーダー言って和を乱してるから! もっと考えて、話し合ってリーダーは決めるべきだろ! リーダーリーダーひとりで突っ走りやがって!」

▼小峠「(※半分無視して)俺がしっかりしてればあああ!!!!」

※小競り合いになりそうなところで大原が割って入る

▼大原「もうやめてくれ!! もう終わりだ! 俺たちのなかでこんな争いを続けてたら、いつまで経ってもキリがない! こうなったら、リーダーを決めるために俺たちFULL THROTTLEのなかで巴戦をやろう! 全員で闘って、巴戦やってリーダー決めようよ!」

▼小峠「…せやな。俺たちプロレスラーだからよ! 決められなかったリーダー問題、ちゃんと決めなあかんと思う」

▼吉岡「それがレスラーらしい決め方かもしれませんね」

▼小峠「俺たちチーム内で闘い合って、一番強かったヤツがリーダーってことで十分やな?」

▼吉岡「それなら異論ねえよ」

▼小峠「勝ってやるからな! 俺について来い!!(※と言いながら小峠が去る)

▼吉岡「その『ついて来い!』っていうのがリーダーらしくてだめなんだよ!」

▼大原「…次回、エンジン全開フルスロットル、リーダー決定巴戦! 次回もエンジン全開! フルスロットル!!」

 

第3試合 イリミネーションマッチ
鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA vs原田大輔&タダスケ&YO-HEY

【試合後の原田&YO-HEY】
▼YO-HEY「まあ、明日も我々3人、みんなもタイトルマッチがあるから、このSTINGERとのイリミネーションマッチというのは、誰が見てもわかるように、当たり前に明日の大会に繋がる、勢いづくためにメチャクチャ大事な試合であって。それに俺たち元チームメイトでSTINGER相手に勝ったというのはメチャクチャデカいし。まああとは、おいらはおいらで、鈴木鼓太郎のことを1、2、3…3カウントをバッチリ取ったから。今日はちょっと向こうもなんじゃこの王様みたいな感じで、クルクルパーになっているかもしれんけど、明日は明日で俺がいろいろ用意しておくから。お楽しみください、鈴木鼓太郎選手。どうぞよろしく」

▼原田「わかったやろ、HAYATA。結局お前はひとりじゃなんもできへん。小川とか、鈴木の影に隠れなきゃなんもできへんやろ。明日な、今日以上の痛みをお前に味わわせたるからな。楽しみにしとけ」



[41] fun◇YtKXN/LQ - 2020/07/19(Sun) 22:48 ID:EonrEOuU  [No.110520]
「STAY TOGETHER FOREVER ! day1」
7月18日(土)後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。
 
第4試合
杉浦貴&桜庭和志&ケンドー・カシン&カズ・ハヤシ&NOSAWA論外 vs 拳王&マサ北宮&征矢学&覇王&仁王

【試合後の杉浦軍】
▼カシン「今日金剛に勝ったんだから、24日の金剛軍興行はリデット興行に決定だ! 決定」

▼論外「よ、予定が…」

▼カシン「決定だから。リデット軍としてリデット興行を」

▼論外「杉浦軍、杉浦軍…。カズさんも長いものに巻かれるようになりましたね」

▼カズ「俺ね、あんまり喋らないほうがいいって気づいた。あんまり口出すと…」

▼論外「でも楽しそうにけしかけてましたね。ボスを…」

▼杉浦「ああいうの(タックル合戦)は若いのにやってほしいよね。最初から」

▼カシン「そんなことより金剛軍には、大森隆男と井上雅央を入れて、“タカ王"と"マサ王"にしろ」

※カシンは言うだけ言って去っていく

▼カズ「言いっ放しになってる」

▼杉浦「言うだけ言って…」

▼論外「これも個性で。ただチームとしてはね、全然勢いがありますから。コンディションが良さそうだし。皆さん楽しそうにやってるし」

▼桜庭「なんかわからないけど最後、カシンが場外(鉄柵の外)に行こうとするの金剛と一緒に止めてましたよ(笑)」

▼論外「それもこ、個性、個性でね。まぁ金剛6人倒して、今こっちは5人なんで、ちょっとひとり一時雇用をして。鈴木秀樹を次にまた。一時雇用だから」

▼杉浦「再雇用」

▼論外「一時再雇用だから。ちょっとまた次回杉浦軍に。決してチーム・リデットじゃないから。杉浦軍だから。今日、リデットポーズしてましたけど、杉浦軍だから」

▼杉浦「誰か質問ないの?」

――久しぶりにお客さんのいる空間を味わったが?

▼杉浦「そんな味わう暇もなかったよ(笑) こっちはもう、あの人(カシン)のせいで。でも、なんだろうね、声が出ないぶん、拍手が大きくて」

▼論外「今日イチでしたよ、拍手は」

▼杉浦「50歳で一応リーダーを名乗らせてもらっているのに、あんなの(最初のタックル合戦)やらされて(笑) 普通、ああいうのって若い生き生きしたヤツが最初に出てやるじゃん?」

▼論外「次はタックルの限定マッチをやればいいですよ(笑)」

▼杉浦「30分ぐらいやってね(笑) まあ、まだまだ北宮や若いヤツには負けないよ」

▼論外「カズさんもカズさんで面倒くさいんで大丈夫ですよ」

▼カズ「杉浦軍として初めて杉浦さんと組ませてもらって。トップの杉浦さんがああやって見せてくれるじゃないですか。あれですよ。レスラーですから、止まっちゃダメ。杉浦さんが頑張っている姿を見て、僕らはそこに行きたいなと思って」

▼論外「レスラーとして頑張んないからWRESTLE-1は…」

▼カズ「いろいろあったんですよ!(笑)」

▼杉浦「まとまんないじゃねえか!(笑)」

 

第5試合 スペシャルタッグマッチ
潮崎豪&清宮海斗 vs 武藤敬司&丸藤正道

【試合後の丸藤&武藤】
▼武藤「まずは潮崎、強いな?」

▼丸藤「いや、強いっすよ。強いっす」

▼武藤「俺ね、今日初対面で、初めて戦ったんだけど、俺のこの床の体勢から、あの野郎、俺を持ち上げて投げやがった。なかなか俺も日本人の選手でそうあそこまで投げられた経験ねえよな」

▼丸藤「あとはもう、敵ながら、潮崎のチョップも食らっていただきたかったなという部分があるんですけど、また今度」

▼武藤「次の機会に。その前に、俺は清宮。実は俺もおぼろげになんだかんだ言って、いい年こいて夢があってよ。やっぱりGHCのあのチャンピオンベルトというのも俺の視野の中には入っている。長い間、タイトルマッチをしてない中でさ、まあまあ、仮想チャンピオンシップっていうのを想定して清宮と」

▼丸藤「去年1年間、あいつもチャンピオンだったんで」

▼武藤「ああ、そう? なかなか若くて。だいたいああいう若いヤツを食べて、エキスにして、こうやって俺も長らえているからさ。あとは、お客だよな。やっぱりお客の拍手とかはレスラー冥利に尽きるというか。これを浴びている限りは、なんか年取らねえような気がするよ、俺も」

▼丸藤「いやいや、取ってないですね。お客さんがいるってだけで、本当になんか生きてるという感じがしました。さっき言ったように、武藤さんがGHCも狙っているみたいな言い方をすると、俺もうかうかしてられないんでね」

▼武藤「いや、俺は別に同じ“M alliance"だけど、それでもやってもいいじゃん、きっと」

▼丸藤「そうですね」

▼武藤「丸藤に獲ってもらって。また俺のコンディション、体調が整った時は、ぜひ2人でやってもいいわけで」

▼丸藤「それを僕の中で1つの理由というか」

▼武藤「その前に若造をちょっと…。まあまあまあ、俺の中で自分自身の査定があるからさ。できるかできないかっていう」

▼丸藤「清宮のせいで、武藤さんがドンドン若返ってしまっているんじゃないか? あいつは自分でそういう種を蒔いてるよ」

▼武藤「ただね、若さというあの伸びしろっていうのはさ。今日もいろいろ引き出しをいっぱい出しているんだけど、あの伸びしろは脅威ですよ。正直ね、引き出しいっぱい出してるんだけど、そう引き出しもねえんだよ。だから、ギリギリのところで俺も戦ってるんだけどさ、そこがひとつのレスラー冥利に尽きるところで、やり甲斐という部分でね。その前に、またPCR検査をノアで受けさせてもらって」

▼丸藤「そうですね」

▼武藤「お互いが陰性じゃなきゃできねえからな」

▼丸藤「武藤さんはツバ出るの早いから(笑)」

▼武藤「俺の隣はカズだったけど、俺のほうが早かったからな。年取ったからって、唾液出るからね。早いよ」

▼丸藤「若い証拠ですよ、やっぱり」

――丸藤選手の最後の技は?

▼丸藤「今、世界中でもああいう二段式のヒザ蹴りが流行っている中で、前からやる人間もいれば、後ろからやる人間もいるんで。その中で、真横からやる人間はいないなと思ってね。なおかつ、腕を極めてやれば、これはもう確実に勝てますよ。いい機会だった、あの技を出すのに。チャンピオンを倒したっていうね、実績もできたし。あれだったら、2m、3m、4mあるガイジンだって日本人だって決められると思うんで。俺はそういうプロレスもやっぱ目指しているし、いい武器ができました。だから、文句ないだろ? 俺もこの20年…20年ノアに居続けたんだよ。あいつはもしかしたら、一度いなくなって戻ってきて。でも、一生懸命頑張って、信頼を取り戻したかもしれない。それは本当に素直に認めるし、あいつの強さ、若さ、そういうものは認める。でもよ、やっぱ俺はこの20年、ノア一筋で、ノアというものを背負ってやってきたんだよ。そのノアが20年だよ、今年。ちょうど20周年。チャンピオンでいられたら本当はよかったんだけど、そうじゃないなら、俺しかいないだろ? どうだ? 噛まずに言っただろ」

▼武藤「ちょっと言われて、俺も心が痛いんだよ。俺も転々としてるから」

▼丸藤「武藤さんには言ってないです(笑)」

▼武藤「まあ、とりあえず、今日は松井珠理奈もまんざら“M alliance"に…」

▼丸藤「あれはもう加入します」

▼武藤「ただよ、俺らは試合で見せて、周りに入りたいと思わせるようなチームにしたいな。だから、ぜひチャンピオンになって」

▼丸藤「あと、本当に最後にひとつだけ聞いてほしいことがあるんだ。武藤さん、“M alliance"じゃなくて“M's alliance"ですよ。以上!」

 【潮崎の話】「丸藤正道…よし。GHCヘビー級を懸けて、タイトルマッチやりましょう。ただ、アイ・アム・リアル・ノア? “I am NOAH"にリアルもフェイクもないよ。俺が“I am NOAH"だ」

 【清宮の話】「武藤敬司、あの人の懐の深さには本当に感謝しかできないよ。3対3で当たって、2対2で当たって。どっちも自分の不甲斐ない戦いだったけど、それでもシングルマッチでやってくれる。だからこそ、俺は必ず次こそは、8月10日、横浜文体、あの人の領域まで踏み込んでみせる。プロレス界のナンバーワンになるために、絶対に文体であの人と同じステージに立ってみせます」



[42] fun◇YtKXN/LQ - 2020/07/19(Sun) 22:50 ID:EonrEOuU  [No.110521]
「STAY TOGETHER FOREVER ! day2」
7月19日(日)後楽園ホール
観衆:487人

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯モハメド ヨネ
9分59秒 キン肉バスター→片エビ固め
×井上雅央

〈第2試合〉熊野準 休業前ラストマッチ
◯丸藤正道&岡田欣也
18分22秒 真・虎王→体固め
杉浦貴&熊野準×

〈第3試合〉GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
小川良成&HAYATA◯
23分11秒 ヘデック→体固め
×原田大輔&タダスケ
※第40代選手権者・小川良成&HAYATA組が初防衛に成功

〈第4試合〉GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
◯鈴木鼓太郎
16分48秒 レクイエム→エビ固め
×YO-HEY
※第42代選手権者・鈴木鼓太郎が3度目の防衛に成功

〈第5試合〉12人タッグマッチ
◯潮崎豪&中嶋勝彦&清宮海斗&谷口周平&小峠篤司&大原はじめ
21分05秒 豪腕ラリアット→片エビ固め
拳王&マサ北宮&征矢学&×稲村愛輝&覇王&仁王


   



[43] fun◇YtKXN/LQ - 2020/07/19(Sun) 22:51 ID:EonrEOuU  [No.110522]
連続投稿失礼します。

8/2新木場大会〜8/5後楽園大会の全対戦カード、8/10横浜大会の一部対戦カードが決定。
8/4後楽園大会で、GHCナショナル選手権、(王者)中嶋勝彦 vs 拳王(挑戦者)、ノア 20周年記念試合として、丸藤正道&杉浦貴&小川良成 vs 潮崎豪&清宮海斗&鈴木鼓太郎
8/5後楽園大会でGHCヘビー級選手権、(王者)潮崎豪 vs 丸藤正道(挑戦者)
8/10横浜大会でIPWジュニア選手権、
(王者)原田大輔 vs HAYATA(挑戦者)、スペシャルシングルマッチ、武藤敬司 vs 清宮海斗
などが行われます。

 

8月2日(日)11:30〜 新木場1st RING

 ▼6人タッグマッチ
潮崎豪&原田大輔&YO-HEY vs 丸藤正道&小峠篤司&大原はじめ

▼シングルマッチ
清宮海斗 vs カズ・ハヤシ

▼タッグマッチ
中嶋勝彦&岡田欣也 vs 拳王&稲村愛輝

▼シングルマッチ
タダスケ vs 吉岡世起

 ▼タッグマッチ
谷口周平&モハメド ヨネ vs 齋藤彰俊&井上雅央

 

8月4日(火)試合開始18:30 後楽園ホール

 ▼GHCナショナル選手権試合
(第2代選手権者)中嶋勝彦 vs 拳王(挑戦者)

 ▼プロレスリング・ノア 20周年記念試合
丸藤正道&杉浦貴&小川良成 vs 潮崎豪&清宮海斗&鈴木鼓太郎

▼6人タッグマッチ
小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起 vs 原田大輔&タダスケ&YO-HEY

▼タッグマッチ
谷口周平&モハメド ヨネ vs 征矢学&稲村愛輝

▼タッグマッチ
HAYATA&岡田欣也 vs 覇王&仁王

▼シングルマッチ
齋藤彰俊 vs マサ北宮



8月5日(水)18:30〜 後楽園ホール

 ▼GHCヘビー級選手権試合
(第33代選手権者)潮崎豪 vs 丸藤正道(挑戦者)

▼12人タッグマッチ
杉浦貴&桜庭和志&ケンドー・カシン&鈴木秀樹&NOSAWA論外&カズ・ハヤシ
vs
拳王&マサ北宮&稲村愛輝&征矢学&覇王&仁王

▼6人タッグマッチ
鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA vs 原田大輔&タダスケ&YO-HEY

▼6人タッグマッチ
清宮海斗&谷口周平&稲葉大樹 vs 小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起

▼6タッグマッチ
中嶋勝彦&モハメドヨネ&岡田欣也vs 齋藤彰俊&井上雅央&諸橋晴也



8月10日(祝・月)16:00〜 横浜文化体育館

▼IPWジュニアヘビー級選手権試合
(第3代選手権者)原田大輔 vs HAYATA(挑戦者)

▼スペシャルシングルマッチ
武藤敬司 vs 清宮海斗



[44] fun◇YtKXN/LQ - 2020/07/20(Mon) 21:34 ID:aj87HuOw  [No.110523]
「STAY TOGETHER FOREVER ! day2」
7月19日(日)後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合
モハメド ヨネ vs 井上雅央

▼ヨネ「昨日もそうでしたけど、ノアのファンの方は実にマナーが良くてですね、ついつい声を出してしまったり…っていうのはあると思うんですけど、そこはこらえてね。手が痛くなるほど拍手をしてもらって、第1試合から最高でした」

――お客さんがいる空間というのは?

▼ヨネ「(コロナ禍の)最初の頃は、お客さんがいないことにビックリしましたけど、だんだん慣れてきて。だから逆に昨日はお客さんがいることにドキドキして。でもやっぱり居てくれる安心感というか喜びがありましたね。声は出なくてもダイレクトな反応があるし、マスクの隙間から顔がほころんでたり、おっ!っていう顔してたりね。そういうところも見られるようになったし、そういう意味でもちょっと余裕が出てきましたね」

――自粛期間を改めてどう振り返る?

▼ヨネ「やっぱりプロレスを止めちゃいけないってことで、一人ひとりの行動が大きなものにつながっていくんで。自粛という言い方すると失礼ですけど、それがみんなのためになると思ってやってきた。僕もまだ“禁ジム"中ですし、日焼けもせずに真っ白ですよ。“まっしろしろすけ"ですよ(笑)」

――今後に向けて改めて?

▼ヨネ「お客さんが入るようになったとはいえ、まだまだ大変な状況は続きますし、これからもっともっと引き締めないと。選手も今一層努力して、良いパフォーマンスをみせられるようにやってきたいと思います」

――お子さん(女の子)も生まれたそうだが?

▼ヨネ「やめてください(笑) 急にレスラーの顔からパパの顔になっちゃう。いやぁ、たまんないっすね。結婚も40過ぎてから。子供産まれたのも44で。知らなかったですね、この感覚。20年くらい前に結婚して子供設けてれば良かったな…っていうくらい。幸せです、ハイ」

 

 第2試合
杉浦貴&熊野準 vs 丸藤正道&岡田欣也

【試合後の丸藤】
▼丸藤「彼を入門の時から見てたからね。今日相手できて良かったし。今日見てもらうとわかるように、まだまだやれるよ。やれるけどさ、コンディションとか、そういう面というのは自分でしかわからないというところがいっぱいあるんで。それは俺も今まで経験してきてるんで。その代わり、戻ってくる時は今日以上の、今まで以上の、なんならベルトを一発で獲るぐらいの、そういう熊野で帰ってこいって。あいつはいつまで経っても仲間だから」

――丸藤選手の中にも熊野選手に対する期待がまだある?

▼丸藤「期待もあるし、やっぱりかわいいよ。ずっと見てきてるもん。そういう人間が欠場という形じゃなくて、休業という形でしばらくリングから遠ざかるっていうのはやっぱり寂しいし。いいところもあれば、ダメなところもあるけども、やっぱりかわいいよ。かわいいからさ。あいつはいつまで経っても仲間だから、戻ってこいって。戻ってくる時には…そうだな。あいつがいつ戻ってくるのかしらないけど、来週戻ってきたらどうしよう? でもさ、今、ノアっていうのは本当に希望に満ちあふれていると思うんだよ。そういう中で、彼がそういう決断をしたということはさ、相当なことだから。俺たちは待ってるよ」

――丸藤選手本人の話をすると、GHCヘビー級王座挑戦が決まった

▼丸藤「そうっすね。今の俺ならいけるでしょ? そんな気がしてならないよ」

――最後に見せたのは新技?

▼丸藤「そうだよ。あれで昨日は潮崎倒しているしね」

――技名は?

▼丸藤「真・虎王です。まあ、外国人の選手は言いづらいかもしれないけど」

――タイトルマッチに向けて一言

▼丸藤「言ったように、プロレスリング・ノア20周年。このリングで20年生きてきた俺が獲らないで誰が獲るんだって。話はそこからだよ。獲ってから始まるよ、話は」


【試合後の熊野&杉浦】
――試合を振り返ると?

▼杉浦「今日はクマが頑張ったんでね。思いが俺にも伝わったし、お客さんにも伝わったと思うし」

▼熊野「…やっぱり憧れの杉浦さんと初めて組む機会をいただいて、それこそ相手にはデビュー前からお世話になっている丸藤さん。そのパートナーに後輩の岡田。こんなありがたいカードを組んでいただいて、感謝しかありません」

――そのタイツと髪の毛の色を選んだ理由は?

▼熊野「僕には凄くお世話になった人(故・青木篤志さん)がいたんですけど、その人ともう試合することはできなくなってしまって、その意志を…まぁ自分で勝手にですけど、こうやって継いだつもりで来たんですけど…。こうして休業してしまって、ふがいない思いもあるんですけど……僕の人生なんで、絶対カンバックして、またこのノアで上を目指します」

――試合後にリング上で熊野選手になんと声をかけた?

▼杉浦「『今まで頑張ったな』って。ホントに彼は一番ノアが厳しい時代の新弟子をたった一人でやってきて。合宿所で後輩が入ってきても、すぐ辞めちゃう…っていうような状況のなか、彼一人だけ本当に辛抱強く頑張って、残って。ホントに一番辛い時期に彼は頑張って、何ひとつ文句を言わず。一番“ノア愛"があるんじゃないか、って俺は思ってるくらい。だから『今までありがとう、頑張ったね』ってその一言を伝えましたよ」

――それにどう応えたい?

▼熊野「いや、もう…返せなかったっす。言葉にならなかったっす…。こうやってリングで闘えて…やっぱり楽しかったですし、絶対復帰してやろう!って思いました」

――いつか休業から帰ってくる?

▼熊野「はい! その時は必ずパワーアップして、隣に立ってる杉浦さんと張り合えるくらい、いやそれ以上になって帰ってきます」

▼杉浦「次は闘おうか、待ってるよ。ノアのリングで待ってるから」

――最後にファンへのメッセージを

▼熊野「デビューして7年間、勝てなかった時期もありましたけど、ずっと応援してくれてありがとうございました。次、今以上にパワーアップして帰ってきますんで、その時は何とぞ応援よろしくお願いします」

 



[45] fun◇YtKXN/LQ - 2020/07/20(Mon) 21:34 ID:aj87HuOw  [No.110524]
連続投稿失礼します。

「STAY TOGETHER FOREVER ! day2」
7月19日(日)後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第4試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
鈴木鼓太郎 vs YO-HEY

【試合後の鼓太郎】
――試合を振り返ると?

▼鼓太郎「まあ、俺が覚悟決めろよって言って、覚悟を決めてきて、それでも俺には敵わなかったんだから。あいつがこのあと何をするかしらないけど、俺がなんかやれって言って、それをやるのは簡単だけど、それは自分で見つけろと言いたいね」

――YO-HEY選手からは「もう鈴木鼓太郎には勝てないかもしれない」という言葉があった

▼鼓太郎「悟ったんじゃないの、力の差を。でも、あいつはまだまだこれからでしょ? あいつが受けた屈辱は俺に勝つことでしか払拭できないと思うよね」

――長い抗争となり、最終決戦という位置づけもあったが、感じるものはあった?

▼鼓太郎「感じるものも何ももう圧勝でしょう、俺らの。昨日はちょこっと負けちゃったけど、オジサン2人は今日に向けてコンディション整えてきてるから」

――改めてSTINGERはここからどういう動きを見せていく?

▼鼓太郎「STINGERとしてはこのまま。HAYATAも入ったばっかりだし、3人として組んだ歴もまだ浅いからこれからね。まあ、すぐ手は合うんだろうけど、これからやっていくとして。あとは、こっち(GHCジュニア王座)だね、こっち。相変わらず誰も出てこないし、もう元RATEL'Sとも飽きたし。でも、他のヤツが出てこないんだったら、動かないんだったら、俺はこのままずっとタイトルマッチをやりませんよ。チャンピオンから相手を探すもんじゃないので。欲しいと思うヤツは出てくればいいし。それでいきなりタイトルマッチとかは俺はごめんだけど、前哨戦とかで当たる時もね。その前に当たって力を見せてくれば、俺は全然受けるし。そろそろ動けって。俺も防衛3度目なんでね」

――お客さんのいる前での試合は久しぶりとなったが、それについては?

▼鼓太郎「お客さんも声を出しちゃいけないというので、応援の仕方とかでいろいろ困っている部分もあると思うんだけど、徐々に"有観客"で取り戻しつつあるんで。次はマスクを外して、そのまま声を出して。その大歓声の中で、俺はこのベルトを懸けてね、(相手は)誰かわからないけどやりたいよ」

 
【YO-HEYの話】

「(※がっくりとうなだれながら)もう鈴木鼓太郎には勝てへんのかもしれない…。すいませんでした」

 

第5試合
潮崎豪&中嶋勝彦&清宮海斗&谷口周平&小峠篤司&大原はじめ vs 拳王&マサ北宮&稲村愛輝&征矢学&覇王&仁王

【試合後の潮崎&中嶋】
――久しぶりのお客さんを入れての大会2日間が終了した。大会を振り返ると?

▼中嶋「やっと戻ってきたね」

▼潮崎「戻ってきたっすね。まだまだ記者とカメラマンとの距離がありますけど、でもお客さんもそういう距離の中、本当に大勢来ていたいただいて感謝です」

▼中嶋「あと、いろんなルールがある中で、ちゃんとHOMIESがそのルールを守って応援してくれていることが嬉しいですよね」

▼潮崎「HOMIESのみんながもどかしいですけど。声が出せないから」

▼中嶋「声出せないのに、声を出させようとするから」

▼潮崎「完全に飛んでました、今日は(笑)」

――改めてこの自粛期間をどう受け止めていた?

▼潮崎「こういう風になって、また自分たちも、そしてHOMIESのみんなもノアの大切さ、HOMIESの大切さがより感じ取れる期間だったなと思います」

▼中嶋「またいつか戻れると信じてたし、それがひとつ昨日と今日で実現できたことは良かったかなと思います」

――そんな中、お二人ともタイトルマッチが決まった。まず中嶋選手はどんな思いで?

▼中嶋「(潮崎が)8・5決まったし、じゃあその前に一発かましたいなという気持ちもあったしね。あと、拳王がくすぶっていたように俺には見えたから。相変わらず口は上手いけど、なんだかんだ挑戦したいってことでしょ? 回りくどいんだよね、言い方が。イエスかノーかって聞いてるのにさ。まあ、いいや。とにかく8・4、このベルトを懸けて。8月一発目でしょ、後楽園。思いっきり豪さんの前に爆発させたいと思います」

――潮崎選手は丸藤選手とのタイトルマッチが決まった

▼潮崎「丸藤正道とはこうやってベルトを懸けてタイトルマッチをやったことがないと思うんです。8月5日はノアにとって、そして2人にとって、ノアのファンのみんな、HOMIESのみんなにとって意味のある戦い、意味のある日にしたいと思います」

――AXIZとしての動きも気になるが、それについては?

▼中嶋「今日もそうだけど、8月も4日5日と俺たちがベルトを懸けてタイトルマッチをするわけだし、言うまでもないでしょ。AXIZ、俺たちが中心だ」

――最後にファンの皆さんに一言

▼中嶋「やっと…やっと会えたね、HOMIES。2日間、凄い楽しかった。そして、これからも変わらず…いや、違うな。今以上に俺たちは加速していくから。遅れずついてきてくれ。よろしく」

▼潮崎「2日間こうやって試合がありましたけど、さらにね、ドンドンドンドン今日よりも明日、明日よりも明後日、その先その先を見据えて、俺たちは突き進んでいきますよ。AXIZをよろしくお願いします」

▼中嶋「そして…」

▼潮崎「そう、そしてこのベルトを持っている俺が…I am NOAH」

▼中嶋「We are NOAH」


【試合後の拳王】
――大会を振り返ると?

▼拳王「4ヵ月ぶりの“有観客"。やはりレスラーとして凄い気持ちいいものがあるな」

――それはファンの前で試合ができたから?

▼拳王「目の前の敵を倒すということは一番大事なことだけど、見ている客のクソ野郎どもを喜ばせる、満足させる。これもレスラーの大事な仕事だろ? それがな、目の当たりにできて、スゲェ心がスカッとしたよ」

――さらに大きな機会が生まれた

▼拳王「中嶋勝彦…。ベルトに挑戦してやる? お前が持っているベルトに魅力ないから、誰も挑戦してこねえんだろ? なにがトーナメントやって決めてみろだ。お前の持っているベルトはなにも価値ねえんだよ。あの赤いベルトが泣いてるぞ! おい、中嶋勝彦。あの赤いベルトに寂しい思いさせんじゃねえよ! 8月4日、後楽園ホール、俺があのベルトを奪って、魅力的な赤いベルトにしてやるからな!」



[46] fun◇YtKXN/LQ - 2020/07/24(Fri) 10:49 ID:aDrWBhQ2  [No.110529]
プロレス動画配信サービス『WRESTLE UNIVERSE』でのプロレスリング・ノアのLIVE配信予定です。

8月1日(土)ノアTVマッチ『Who is the leader ?』
8月2日(日)新木場1stRING『NOAH the SPIRIT2020』
8月22日(土)昼、新木場1stRING
8月22日(土)夜、新木場1stRING


[47] fun◇YtKXN/LQ - 2020/07/24(Fri) 10:50 ID:aDrWBhQ2  [No.110530]
連続投稿失礼します。

プロレスリング・ノア旗揚げから20年を迎える8月4日&8月5日・後楽園ホール大会2連戦の模様を日テレジータスにて生中継を行う事が決定。
小橋建太さんの解説も決定。
 
「DEPARTURE 2020 day1」
8月4日(火) 18:30〜後楽園ホール
※日テレジータスにて8月4日(火)18:30〜22:00 生中継

 「DEPARTURE 2020 day2」
8月5日(水) 18:30〜後楽園ホール
※日テレジータスにて8月5日(水) 18:30〜22:00 生中継

8/4、8/5共に生出演での方舟の鉄人・小橋建太さんの解説も決定。





[48] fun◇YtKXN/LQ - 2020/07/24(Fri) 21:11 ID:aDrWBhQ2  [No.110534]
「金剛興行 DIAMOND2」
7月24日(金)後楽園ホール
観衆:385人

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
×仁王
15分31秒 首固め
◯獅龍

〈第2試合〉シングルマッチ
×稲村愛輝
13分14秒 顔面へのランニングローキック→片エビ固め
◯望月成晃

〈第3試合〉シングルマッチ
×征矢学
26分09秒 顔面蹴り→片エビ固め
◯谷口周平

〈第4試合〉シングルマッチ
◯マサ北宮
14分11秒 サイトースープレックス→エビ固め
×稲葉大樹

〈第5試合〉シングルマッチ
◯拳王
20分00秒 ドラゴンスープレックスホールド
×覇王



[49] fun◇YtKXN/LQ - 2020/07/25(Sat) 19:43 ID:Mlg5D3o2  [No.110535]
「金剛興行 DIAMOND2」
7月24日(金)後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。
 
第2試合
稲村愛輝vs望月成晃
【望月の話】

「アイツは今どきの若いモンにしては、ものすごくハートがいいヤツだし、あの巨体。でもよ、俺はな、稲村は嫌いじゃないけど金剛は大っ嫌いだからな。なんで俺が金剛興行出なきゃいけねえんだコノヤロー! 俺を潰す気か!? ふざけやがってよ! でも俺はつぶされねえぞ。いいか? 俺が去年出た“アレ"があるだろアレ! 今日あんだけデカいのブッ飛ばしたんだ。丸め込みでもなんでもねえぞ!? 名乗り上げるしかねえだろ! 望月成晃がまた“アレ"狙ってるから」

 
第3試合
征矢学vs谷口周平

【試合後の谷口】
――征矢選手を真っ向から倒したが、戦ってみてどうだった?

▼谷口「彼の力を感じたけど、昨日今日来てノアで戦っているわけじゃないんで。ずっとノアで戦ってきているんで。ノアのリングで負けることはできない」

――金剛興行で、いわば相手側のリングで勝ったという形だが?

▼谷口「金剛興行だけど、ノアのリングってことに変わりはないんで。いつも通りやりました」

――キャリアとしては同じぐらいで、戦い方も似ている選手だが、ライバルという意識はある?

▼谷口「そういうキャリアとかは近い部分があると思いますけど、試合のなかでそんな意識は全然なくて。とりあえず自分は目の前の相手を倒すだけだと思っているんで、気にしてないですね」

――結果がなかなか出ない日々が続いていたが?

▼谷口「必ずノア20周年、自分もなにか記念になるようなそういう結果を残していきたいです」

――同期の青木篤志選手が亡くなって1年経ったが?

▼谷口「いつでも会えると思っていたんで。急にあんなことになって、1年経つけど、実感が全然湧いてこないんですよね。実家のほうにあいさつに行っても、会えるのはあいつの写真だけで。なんか全然そんな気にはなれないです。ご家族から『頑張って』ととにかく言われているんで、しっかり頑張っていきたいと思います」

 
第4試合
マサ北宮vs稲葉大樹

【北宮の話】
「稲葉大樹は予想に違わぬ熱い男だった。しかし、野心があるだけじゃ、気持ちがあるだけじゃ、熱いだけじゃ勝てねえんだよ! 上には。持たざる者の…帰る団体を失った男の! 覚悟があったのか? 無いからこそ、最後の最後でひっくり返された。また何か残してくるんだったら、またやろう」

【稲葉の話】
「自分の位置がまだまだ…って分かったよ。俺も“まだまだ"だけど“まだまだ、まだまだ"諦めない。『まだまだ、まだまだ』と思いながら、どんどんどんどん上に行く」

 
第5試合
拳王vs覇王

【試合後の金剛】
▼拳王「『金剛興行 DIAMOND2』、また俺たちはな、自分たちの興行なのに…計算してみろ。2勝4敗? 3勝3敗? まあ、その辺はよくわからないけど、負け越しは負け越しだよな。作って何年経ってんだよ? 『DIAMOND2』、金剛はこのままじゃ絶対終わんねえからな。俺たちはな、逆境のなか、這い上がっていくようなチームだろ? 会社の後押しもまったくないまま作ってるんだ。そりゃスタートラインが低いに決まってるだろ。だがな、逆境を跳ね返して頂点に立つ。お前らみんな大好きだろ? それをな、俺たちは実現させていくんだ。リング上でも言ったけどな、金剛はリデットエンターテインメント、元親会社に対しての反発で生まれたようなもんだ。リング上で言ったけど、俺たちはな、元親会社に本当に感謝してるんだぞ。この感謝の気持ちを込めて、この金剛という名を、俺は命懸けでもプロレス界の頂点へと持っていくからな。これを見ているクソ野郎ども! 首を長くして待っといてくれ!」

▼北宮「帰るぞ!」

▼稲村「はい!」



[50] fun◇YtKXN/LQ - 2020/07/27(Mon) 21:06 ID:uxvsfX9w  [No.110542]

株式会社DDTプロレスリング(以下DDT)、ノア・グローバルエンタテインメント株式会社(以下ノア)、株式会社DDTフーズ(以下DDTフーズ)の3社は2020年9月1日付にて経営統合し、プロレス事業子会社 株式会社CyberFight(さいばーふぁいと)として始動するとの事。
以下、公式ホームページよりお知らせです。


プロレス事業会社 株式会社CyberFightの始動について

■本件の背景について

近年のプロレスブームの再来を追い風に、2017年にDDTが、2020年2月にはノアがサイバーエージェントグループ入りし、両団体ではファンの皆様に喜んでいただける興行、サービス拡充を行えるよう、経営基盤の安定に取り組むとともに、サイバーエージェントと連携し、テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA」における試合の配信のほか、ブログ、SNSなどを通じて幅広い方にプロレスの面白さや魅力を伝え、所属するレスラーの認知向上を図ることで、団体の成長に取り組んでまいりました。

このように2020年2月以降、DDT、ノア共にグループシナジーを活かすことでプロレス業界の活性化に取り組んでまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う興行の延期・中止や無観客試合の実施は避けられず、このたび、ウィズコロナ・アフターコロナ時代のプロレス経営を見据え、DDTおよびノア、DDTの子会社であるDDTフーズの3社は経営統合し、あらたに株式会社CyberFightとして始動する運びとなりました。これによってCyberFightでは3社の管理業務を一本化し、人材配置を最適化するとともに、新時代のプロレス経営を図ってまいります。

 
■今後の体制に関して

CyberFightの社長に現在DDTおよびノアの社長を務める高木規(リングネーム:高木三四郎)が就任いたします。各団体は事業部制とすることで、ブランドや現場の体制は維持しながら各団体のカラーを活かして活動し、プロレス業界を代表する会社となることを目指してまいります。

 
■株式会社CyberFightについて

社名 株式会社CyberFight
統合日 2020年9月1日
所在地 東京都新宿区新宿二丁目1番2号

役員 代表取締役社長 高木規 (リングネーム:高木三四郎)
取締役副社長  丸藤正道
取締役副社長  西垣彰人(リングネーム:彰人)
取締役  山内隆裕
取締役  武田有弘
事業内容 スポーツ等興行団



[51] fun◇YtKXN/LQ - 2020/07/31(Fri) 21:44 ID:ENoXTBYM  [No.110546]
「NOAH SANCTUARY」
7月30日(木)ノア特設アリーナ(クラブチッタ川崎)

遅くなりましたが試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
谷口周平&岡田欣也×
11分56秒 サイトースープレックス→体固め
◯マサ北宮&稲村愛輝

〈第2試合〉シングルマッチ
×YO-HEY
14分02秒 飛び付き十字固め
◯吉岡世起

〈第3試合〉タッグマッチ
潮崎豪&中嶋勝彦◯
15分32秒 ミドルキック→片エビ固め
×覇王&仁王

〈第4試合〉6人タッグマッチ
丸藤正道&小峠篤司&大原はじめ×
18分53秒 タイガースープレックスホールド
◯清宮海斗&原田大輔&タダスケ


[52] fun◇YtKXN/LQ - 2020/07/31(Fri) 21:45 ID:ENoXTBYM  [No.110547]
連続投稿失礼します。

「NOAH SANCTUARY」
7月30日(木)ノア特設アリーナ(クラブチッタ川崎)

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合 
YO-HEY vs 吉岡世起

【吉岡の話】
「最後、丸め込みとはいえど、YO-HEY…ノアジュニアの中心選手の一人から3つ獲ったぞ。この調子で、FULL THROTTLEも近々リーダー決めて、もっともっとノアの、ノアジュニアの中心に行くから! よく見ていてくれ。要チェックしといてくれ!」


第3試合
潮崎豪&中嶋勝彦 vs 覇王&仁王

【試合後の潮崎&中嶋】
▼中嶋「なにを聞くんですか? 俺たち久々にタッグを組んで試合に出れたから、ちょっとテンション上がってるよ」

――ずっとTVマッチをやっていた会場にお客さんがいるのを見て、どんな思いだった?

▼中嶋「ずっとTVマッチとしてここを使ってて。あの時からずっと寂しかったからね。ほら、俺って寂しがり屋じゃん? 欲しがりだし、寂しがりだし。おたくのコラムでも言っているでしょうよ? だから、ずっと寂しかった場所に(お客さんが)いるっていうのは心強いね。嬉しいしね。ねえ、豪さん?」

▼潮崎「そうね」

――潮崎選手も寂しかった?

▼潮崎「いや、もちろんもちろん。お客さんがいない状態で戦ってきましたけど、でもこうやって側で見てくれている、そういうみんなの気持ちを受け止めたうえでの試合でね。やっぱり心強いというか。みんなの声は出せないぶんね、力になるなと思いました」

▼中嶋「応援ボードとか、いろいろ変わってきているなかでね、ああやって俺たちに熱い愛情をくれるんだもん。嬉しいじゃない? あとはこれまでいなかった場所にHOMIESがいるっていう。またこれもひとつの進化だし、少しずつノアは進んでいっているというのは、今日の場所でまさに言えるんじゃないの?」

――そして、お互いにタイトルマッチが近づいてきた。中嶋選手は拳王選手を迎え撃つことになったが、それに向けては?

▼中嶋「いかがもなにもね、相変わらずのクソ野郎ですね(笑)」

――旗揚げ20周年記念という舞台で防衛戦を行う意味はどう捉えている?

▼中嶋「うーん、特には」

――その意味を強く思っているのは潮崎選手のほうではないかと。20周年の記念日にGHC戦を行うことについては?

▼潮崎「丸藤正道とはGHCのベルトを懸けて戦ったことはないし、これまでの対丸藤というもの以上の戦いを出せると思うんで…いや、出せると思うんでじゃないね。出していかないと。乗ってるからね。20周年のノアを代表する、プロレス界を代表する戦いを見せますよ」

――2日連続で、両者メインで防衛戦となる。20周年でAXIZが中心だと証明するにはうってつけの舞台となるが?

▼中嶋「今、俺たちのもとには2つのベルトがあるし。まあ、その存在を記念すべき日に証明できるんじゃないのかな?」

――潮崎選手のGHC戦を意識する部分もある?

▼中嶋「意識するところ? そうねえ。豪さんには内容で勝ちたいな(笑)」

▼潮崎「負けられないな」

――潮崎選手もそう言われたからには燃えてくる?

▼潮崎「言われたからではなく、やっぱり意識はしてるから。ナショナルのベルトにも負けたくないし、それがよりいい効果を生み出すという。それがAXIZの力だね。それぞれのGHCを戦いたいと思います」

▼中嶋「カラーが違うからね」


第4試合
丸藤正道&小峠篤司&大原はじめ vs 清宮海斗&原田大輔&タダスケ

【試合後の清宮】
▼清宮「嬉しいな、本当に。長い間、クラブチッタには無観客でお世話になってたから。今日、お客さんが入っているのを見て、心から嬉しいです」

――そのメインで丸藤選手と対戦した。かなり意識していたように見えたが、それはどんな思いから?

▼清宮「8月4日のカード見ました? それが全てを物語ってますよ。10日の文体に向けて、全部の戦いに俺は一本の道ができていると思うから。1つの戦いにも必ず意味があると思って俺は戦います。相手にいるのは丸藤さん、小川さん、杉浦さん。どういうことかわかりますか? 対戦相手に自分が入ったということをしっかり考えて戦いましたよ、今日は」

――武藤戦に向けて「ばく進します」というワードが出たが?

▼清宮「あれはもう俺の素直な気持ちですよ、ばく進するというのは。これからもばく進しますよ」

――新木場、後楽園、文体と全てにテーマを持って進んでいくと?

▼清宮「その道を歩けるかどうか。それも俺のこれからの戦いに託されていると思うから。そのまま行けるのか? それとも行けないのか? 領域に行けるのか? 踏み込めないのか? それはもう本当に俺次第だと思っているから。でも、俺は行けると信じて戦うんで。お客さんと一緒にね、新しい景色を…。お客さんに横浜文体で本当に新たなステージに行ったと(思わせたい)。新たな景色を見せたいと俺は思ってます」

――武藤戦へのイメージは出来上がっていている?

▼清宮「散々にヒザを痛めつけられているんで。注意するところはだいぶわかっているんで。それを想定した練習をもう毎日毎日道場でやっているんでね。余念はないですよ。ただ、向こうもやっぱり熟知していると思うんで、そこら辺は。俺のエネルギーも全開にして、この業界のトップを狙うんだという気持ちをイヤになるぐらい武藤敬司にぶつけていきたいと思います」


[53] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/02(Sun) 00:41 ID:  [No.110548]
「ノアTVマッチ」Who is the leadser ?
8月01日(土) ノア特設アリーナ

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
×吉岡世起
7分40秒 キドクラッチ
◯小峠篤司
・小峠篤司 1勝0敗=1点
・吉岡世起 0勝1敗=0点

〈第2試合〉シングルマッチ
×小峠篤司
7分11秒 ムイビエンクラッチ
◯大原はじめ
・小峠篤司 1勝1敗=1点
・大原はじめ 1勝0敗=1点

〈第3試合〉シングルマッチ
×大原はじめ
7分13秒 オクラホマロール
◯吉岡世起
・大原はじめ 1勝1敗=1点
・吉岡世起 1勝1敗=1点

〈第4試合〉3wayイリミネーションマッチ
吉岡世起 VS 大原はじめ VS 小峠篤司◯
1 小峠篤司(8分43秒 オーバー・ザ・トップロープ)吉岡世起
2 小峠篤司(11分14秒 キルスイッチ→片エビ固め)大原はじめ
※小峠篤司がFULL THROTTLEのリーダーとなる。


[54] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/02(Sun) 14:15 ID:  [No.110549]
「ノアTVマッチ」Who is the leadser ?
8月01日(土) ノア特設アリーナ

遅くなりましたが試合後のコメントです。

【試合後のFULL THROTTLE】

▼小峠「まず気持ち良かったね! リング上でこうやって熱くなれるっていうのは、二人がチームメイトで良かったな…って。もう、これで恨みっこなしやぞ!? 俺のことちゃんとリーダーって呼べよ!?」

▼吉岡「まぁ、今日は負けたんで、ここは潔くリーダーって呼ばせてもらいますよ。でも…3人組だし、帽子かぶってるし“くるりんぱ"とかやるんでしょ?」

▼小峠「なんやお前! “くるりんぱ"とかやるワケな………くるりん・ぱ!(※と帽子をかぶる) ってお前! リーダーをバカにしてんのかっ!」
※と言いながら小峠が足を踏み鳴らすと、吉岡と大原がジャンプ

▼小峠「アカン! こういうユニットやと思われるやろ!?(笑) ……まぁノアには無いものをよ、ガンガン入れてこうと思ってるからよ。明るくも、今日みたいに激しく! そしてジュニア戦線、俺らチームとしてちゃんとタイトル狙って、勢い見せていくんで!」

▼大原「やっとこれでFULL THROTTLE、ひとつにまとまれたと思うんで。まとまって、団結力も上がったね! 闘ってみて分かりあえる部分っていうのが、やっぱりプロレスラーだからあるからね。ウチらの団結力が上がった『Who is the leader?』っていう特番だったかなと、振り返ってみて思います。さて! これでFULL THROTTLEもリーダーが決まって、本当の意味でエンジン全開で行けると思うんで、これからノアジュニアの中心に行くために、そろそろベルトも視野に動いていこうと思います」

▼小峠「そういうことや! みんな、ついてきてくれよ! メディアのみんなもついてきてくれんのか!って」
※そう足を踏み鳴らすも、メディアの人間は誰も飛ばず。寒風が吹くなか、大原と吉岡はそそくさと去る

▼小峠「ウソやん…。ちゃんとリーダーとして! かっちりお前ら引っ張っていくんでな!(※と叫ぶもメンバーがいないことに気づく) …ちゃんとついて来いよっ!」


[55] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/02(Sun) 19:26 ID:  [No.110550]
「NOAH the SPIRIT2020」
8月02日(日)新木場1stRING
観衆:未発表

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
◯谷口周平&モハメド ヨネ
10分43秒 顔面蹴り→片エビ固め
齋藤彰俊&井上雅央×

〈第2試合〉シングルマッチ
△タダスケ
20分00秒 時間切れ引き分け
△吉岡世起

〈第3試合〉タッグマッチ
中嶋勝彦&岡田欣也×
16分20秒 レフェリーストップ※掌底連打→KO
◯拳王&稲村愛輝

〈第4試合〉シングルマッチ
◯清宮海斗
12分33秒 タイガースープレックスホールド
×カズ・ハヤシ

〈第5試合〉6人タッグマッチ
◯潮崎豪&原田大輔&YO-HEY
20分10秒 豪腕ラリアット→片エビ固め
丸藤正道&×小峠篤司&大原はじめ








[56] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/03(Mon) 22:06 ID:  [No.110554]
「NOAH the SPIRIT2020」
8月02日(日)新木場1stRING

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合
タダスケ vs 吉岡世起

【タダスケの話】
「ポッと出で調子のんなよ! この底辺から絶対脱出してやるからな! 折れるもんなら折ってみいオラ!」

【吉岡の話】
「おいタダスケ…強力なラリアットで歯も折れちゃったけど、心は折れてねえぞ!? また決着をつけないといけないヤツが増えた。俺はもっと…もっとノアのジュニアの中心に行くから。必ず、絶対に、乗り越える!」


第3試合
中嶋勝彦&岡田欣也 vs 拳王&稲村愛輝

【拳王の話】
「なんだよ中嶋! リング上で俺のことなんて言ったんだよ? おしゃべり? クソヤロー? 俺はな“おしゃべりクソヤロー"なんかじゃねえぞ? しゃべるし、クソヤローだけどな! 心が違うんだよ! テメーは自分のことしか考えてねえんだよ! 俺はな、俺のこと、金剛のこと、そして会社のことまで考えて行動してんだよ。その差をな、8月4日に見せてやるからな。俺がGHCナショナル選手権のチャンピオンになるぞ。8月4日、後楽園ホールだ! テメーら、これからも拳王…俺について来い!」


第4試合
清宮海斗 vs カズ・ハヤシ

【清宮の話】
「凄いテクニックだよ…。めちゃくちゃ凄いわ。序盤の動きでビックリしちゃったよ。でもそれに対応できた。足を攻めてくるって思ってなかったけど、それに対応できたので、俺の中ではやっとここに来て“成果"が出てきてる。それと…やっぱりあの選手は、一番武藤敬司のそばで学び続けてきた選手であって、武藤敬司を誰よりも良く知る男だと思うから。その選手と今日闘えたっていうのは、素直にとても良い経験になりました。ありがとうございます」


第5試合
潮崎豪&原田大輔&YO-HEY vs 丸藤正道&小峠篤司&大原はじめ

【試合後の潮崎】
――丸藤との前哨戦だったが?

▼潮崎「ノアのね、中心に立ってきた男。それはもう認めているし、何も言うことは無いし。丸藤正道は丸藤正道。I am “リアル" NOAH、そう言えるだけの男だと思うよ。5日は、初めてタイトルマッチで丸藤正道と向き合いますけど、この間やられてるんで」

――左腕を握りあったまま逆水平を打ち合った

▼潮崎「それも丸藤正道だからこそできることだし、相手がチョップを使おうが、ヒザを使おうが、何を使おうが、俺はこの右腕ひとつで倒していくよ。それだけ彼も自信がある技だとは思うけど、プライドも含めて全部受け止めたうえで、俺が飲み込んでいきますよ」

――当日は20周年の記念日となるが、どんな日にしたい?

▼潮崎「20周年。ノアが旗揚げして20年。俺は旗揚げからいたワケじゃないし、一緒に時間を刻めなかった時期もあったけど、俺が…ノアだ。俺の自信は誰も折れない。I am NOAH!」


[57] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/05(Wed) 00:35 ID:  [No.110555]
「DEPARTURE 2020 day1」
8月04日(火) 後楽園ホール
観衆: 未発表

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
×齋藤彰俊
9分14秒 スピアー→エビ固め
◯マサ北宮

〈第2試合〉タッグマッチ
◯HAYATA&岡田欣也
10分32秒 クロスフィックス
覇王&仁王×

〈第3試合〉タッグマッチ
◯谷口周平&モハメド ヨネ
13分30秒 顔面蹴り→片エビ固め
征矢学&稲村愛輝×

〈第4試合〉6人タッグマッチ
×小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起
14分55秒 首固め
◯原田大輔&タダスケ&YO-HEY

〈第5試合〉プロレスリング・ノア 20周年記念試合
◯丸藤正道&杉浦貴&小川良成
27分45秒 パーフェクトキーロック
×潮崎豪&清宮海斗&鈴木鼓太郎

〈第6試合〉GHCナショナル選手権試合
×中嶋勝彦
24分45秒 レフェリーストップ※右ハイキック→KO
◯拳王
※拳王が第3代選手権者となる


[58] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/05(Wed) 17:04 ID:  [No.110556]
「DEPARTURE 2020 day1」
8月04日(火) 後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合
齋藤彰俊vsマサ北宮

【試合後の北宮】
――一方的に押される展開だったが、持ち味の打たれ強さがみられた

▼北宮「いつだって、それくらいの攻撃は受けきれる身体を作ってんだよ!」

――GHCヘビーの前挑戦者に勝った形でもあるが?

▼北宮「タイトルマッチ決まってる連中もいるし、横浜文体で大一番やる連中もいるし。でも! 俺には何も無いんだよ。見ての通り、一つひとつ、一つひとつ、段階を上げていって、俺が今見てるところは『N-1 VICTORY』だ」

――あすでノア20周年でもある

▼北宮「そういうのはお客さんに感じてもらえればいいから。俺らはいつだってベストコンディションでベストな試合を日本全国…今はこの辺(大都市圏)だけかもしれないけど、どこへでも届けられるように。もちろんテレビやネットも使って届けられるようにしてるから、そこをどう感じてもらえるかはお客さん次第だ」

――メインでは拳王がナショナル王座に挑戦するが、金剛としても勢いをつけていきたい?

▼北宮「これ以上、足踏みしてられないからね。真打ち登場ってことだよ。これで結果を出して2020年の後半は…金剛だ!」


第3試合
谷口周平&モハメドヨネ vs 征矢学&稲村愛輝

【試合後の谷口】
――かつて藤田和之に浴びた顔面蹴りを多用しているが?

▼谷口「自分も食らって、威力も分かってるんで。自分の蹴りでも必ず仕留められると思って」

――征矢に続いて稲村も撃破、新たな武器となりそうだが?

▼谷口「はい、この武器で必ず今年の『N-1』を優勝して、花を咲かせてみせたいと思います」

――ノア20周年については?

▼谷口「まだまだこれからプロレス界の日本一を目指してやっていくんで、その中で自分もしっかりとレベルアップできるようにやっていきたいと思います」


第4試合
小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起 vs 原田大輔&タダスケ&YO-HEY

【試合後の原田】
――試合を振り返ると?

▼原田「いや、全然今日の試合は特に振り返ることもなく。明日、横浜文体に向けて、唯一HAYATAと対戦するわけですから。明日のほうに俺はもう目を向けてますよ」

――改めて今の気持ちは?

▼原田「やっぱりね、ことの始まりはあいつが俺らを裏切ったから。そこから始まってるから。まあでも、前回の後楽園で俺はジュニアタッグ、HAYATAに直接負けてるから。横浜文体、絶対にリベンジする。今はその気持ちでいっぱいです」


第5試合 プロレスリング・ノア 20周年記念試合
丸藤正道&杉浦貴&小川良成 vs 潮崎豪&清宮海斗&鈴木鼓太郎

【試合後の丸藤】
――明日に向けていい結果になった?

▼丸藤「いい結果? そうだな。いい結果というよりは、当然の結果として俺は捉えたいし。まあ、これでここ最近、潮崎から2つ取ってるんでね。しかも違う技で。まだまだ俺には引き出しがあるぞ。潮崎、大丈夫か? なあ、潮崎、大丈夫か?」

――腕のダメージも深刻そうだったが?

▼丸藤「当たり前だよ、極めてやったんだから。明日、大丈夫か? 心配だな」

――今日は小川選手と杉浦選手とのタッグだったが、この20年を含めて、どういう気持ちだった?

▼丸藤「やっぱりリングに上がってからもそうだったけども、入場する時のカーテンの裏で3人揃ったところで、なんか凄い感慨深いものがあったし。小川さんも一言ね、『20年早かったな』なんて言ってくれてさ。そんな俺たちが今日この試合で負けるわけにはいかないでしょ? そして、タイトルマッチが決まっているのは俺だ。そしたら、俺が取るしかないだろ?」

――その20周年を明日迎える。改めて明日に向けては?

▼丸藤「ひとまずだよ。ひとまず勝つだけだ。そこから俺の、ノアの21年目が始まるんだよ。俺しかいないだろ?」



第6試合 GHCナショナル選手権試合
(第2代選手権者)中嶋勝彦 vs 拳王(挑戦者)

【試合後の拳王】
▼拳王「金剛結成して、口だけはな、デカいこと言ってきたけど、ようやくベルトという結果を出すことができたな。金剛結成して、プロレスリング・ノアの汚い部分を洗い流してやろうと思ったけどな、なかなかそれも…。俺たちは組織出てんだ。難しいだろ? だがな、今はようやくひとつの道具を見つけたんだ。俺の目標、テメエに言わずとも知ってるだろ? 言わなくていいぞ。テメエらも俺の目標知ってんだろ? まだ言わなくていいぞ。心に秘めとけよ。だがな、俺の目標は高いんだ。こんなところで足踏みしているわけにはいかねえんだよ。これからはな、おい! ひとつベルトを獲ったんだ。この勢いで突き進んでいってやるからな」

――中嶋選手はどうだった?

▼拳王「自己満足? 自己中? 戦ってみてもそれは変わんねえよ。性格はすぐ変わるもんじゃねえよ。だがな、あいつの魂は本物だったぞ。自己中心、自己中のテッペン目指せばいいんだよ。お前のな、その魂も利用させてもらうかもしれねえぞ。だがな、お前は少し大人しく休んでおけよ」

――ハイキックでフォールに行かなかった。手応えが十分だった?

▼拳王「もうその前の掌打で決まってたんじゃねえのか? だがな、俺の強さを知らしめるためにハイキックをやってやったよ。メチャメチャ気持ちよかったよ! GHCヘビー級のチャンピオンを逃してから、俺も強気で発言してたけど、少しはどうなのかなと思ってたところもあったかもしんねえよ。だがな、その思いを込めて、あいつにぶつけてやった」

――最後に言葉をかけていたようだったがなにを?

▼拳王「なにを!? ただ単に俺の強さを知らしめた。そんなことだよ」

――最後にファンにメッセージを

▼拳王「やっぱりな、俺も含めてここいいるクソ野郎ども、まだまだ生活はぎこちないよ。制限あるよ。だがな、少しでも少しでもいいんだよ。完全にちゃんとな、日頃の行いをしっかりして、プロレスを観に来いよ。プロレスを観に来てな、少しでも気を紛らわしてくれ。そのために、俺は命を懸けて戦うんだ! そして、ゆくゆくは俺の夢、そしてテメエらの夢、そこまで連れていってやるからな。おい、テメエらクソ野郎ども。これからはな、拳王、俺に…ついてこい」


[59] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/05(Wed) 21:25 ID:  [No.110557]
「DEPARTURE 2020 day2」
8月05日(水)後楽園ホール
観衆:未発表

試合結果です。

〈第1試合〉6人タッグマッチ
中嶋勝彦&◯モハメド ヨネ&岡田欣也
12分51秒 キン肉バスター→片エビ固め
齋藤彰俊&井上雅央&諸橋晴也×

〈第2試合〉6人タッグマッチ
◯清宮海斗&谷口周平&稲葉大樹
13分33秒 タイガースープレックスホールド
小峠篤司&×大原はじめ&吉岡世起

〈第3試合〉6人タッグマッチ
鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA◯
12分29秒 サムソンクラッチ
×原田大輔&タダスケ&YO-HEY

〈第4試合〉12人タッグマッチ
杉浦貴&桜庭和志&ケンドー・カシン&◯鈴木秀樹&NOSAWA論外&カズ・ハヤシ
19分58秒 ダブルアームスープレックス→片エビ固め
拳王&マサ北宮&征矢学&×稲村愛輝&覇王&仁王

〈第5試合〉GHCヘビー級選手権試合
◯潮崎豪
30分56秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め
×丸藤正道
※第33代選手権者・潮崎豪が3度目の防衛に成功


[60] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/06(Thu) 18:45 ID:  [No.110558]
「DEPARTURE 2020 day2」
8月05日(水)後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合
清宮海斗&谷口周平&稲葉大樹 vs 小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起

【試合後の清宮&谷口&稲葉】
――ともにパートナーの谷口、稲葉とのトリオだったが?

▼清宮「いやぁもう、バッチリでしょう! グッドチームじゃないですか!?」

▼谷口「でも僕、二人(清宮&稲葉)のやり取りを見ていて『フラれちゃったかな…』って思ってたんですけど、今日、そんな気持ち吹っ切れました。うまくやっていけそうです!」

――稲葉選手はノア本戦には初参戦となったが?

▼稲葉「緊張しますね、本戦だと。清宮選手とはNEW HOPE以来で組めたし、谷口選手とも組めたんですごく楽しかったです。これが点で終わらないように。どんどん本戦でも線につながっていけるようにしたいと思います。あと……今まで『清宮選手』って呼んでたんですけど、距離を近づけるために『海斗』って呼んでいいですか?」

▼清宮「い、いや、それはもう僕がどうこう言うアレじゃないんで。よ、呼びたいように呼んでもらえれば…」

▼谷口「こういうやり取り見てると、また僕もヤキモチ焼いちゃいそうですけど…(笑)」

▼清宮「いや、まぁ…またこれがどんどん高まっていけば……高まっていけばいいと思いますっ!(笑)」

――5日後の武藤戦に向けて?

▼清宮「そこに向けて策は練ってあるんで、あとはその“領域"にぶっ飛んで、踏み込んでいきたいなと思ってますね」

――ヒザを殺すような動きもみせていたが?

▼清宮「武藤さんがヒザを攻められるのって、あんまり無いと思うんですよね。あとは自分が得意な投げ技っていうのも、相手のヒザのダメージがあれば簡単に投げられるんで。この間ちょっと(武藤を)投げた時に『重いな』って感じたんでね、試合で試せれば良いと思います」


第4試合
杉浦貴&桜庭和志&ケンドー・カシン&鈴木秀樹&NOSAWA論外&カズ・ハヤシ
vs
拳王&マサ北宮&稲村愛輝&征矢学&覇王&仁王

【試合後の杉浦軍】
▼鈴木「なにか伝えたいことがあると?」

▼カシン「新生Cyber Fight軍として…」

▼論外「新生なんですか?(笑)」

▼カシン「今後、我々のファイトはプロレスって言わないでほしい。Cyber Fightって。そして、我々はプロレスラーじゃないんだよ。Cyber Fighterだ」

▼鈴木「なんか懐かしいですね。僕しかたぶんわからないと思いますよ。GENOMEファイターですよね」

▼論外「生中継ですよ?(笑)」

▼カシン「これから我々のことはCyber Fighterって呼んでほしい。あとはよろしく頼むよ」

※カシンが去っていく

▼論外「ボス、大丈夫ですか?」

▼杉浦「いいよ」

▼論外「(鈴木は)久しぶりに」

▼杉浦「いや、もういいよ。今日もバッチリいい働きしてくれたんだから」

▼鈴木「僕はうがいしてきましたよ」

▼論外「結局、一番美味しいところを持っていったのは…」

▼杉浦「なんかまあ、ちょっとたまにはボスらしいことを。みんなに指示出して。今までボスらしいことをやれなかったんで」

▼論外「今日は俺、汗かいたっすわ」

▼鈴木「今までとちょっと違いますけどいいですか?」

▼杉浦「たまには」

▼論外「桜庭さんも二次災害ですよ。いきなり飛んでましたから」

▼杉浦「でも、綺麗だったよ。俺の指示通りみんな動いてくれたんで、今日は最高でした(笑)」」

▼論外「ボスの言う通りで」

――最後のポーズはサイバーの意味?

▼杉浦「Cだから」

▼鈴木「うがいしろ」

――鈴木選手は久しぶりの杉浦軍としての試合だったが?

▼鈴木「そんなことどうでもいいんですよ。うがいしてください」

▼論外「これ、どうなの? ジーダス的には大丈夫なの?(笑)」

▼鈴木「うがいは大事ですからね」

▼論外「今日から我々はサイバー軍で」

▼杉浦「コロコロ変わるなあ」

▼論外「ただ、なんでカシン先輩は今日ノアのTシャツ着てたの?」

▼杉浦「今日はオレンジでみんな揃うかなと思ったのに、なんで自分だけノアを背負ってんだって。一番遠いだろ?」

▼論外「でも、ボソッと『ノアで骨を埋める』って言ってたんで」

▼鈴木「言ってましたよね? 出る前に」

▼杉浦「あの人、職がないから、いろんなところに行って…」

▼論外「さすがに僕、Cyber Fightは予測してなくて。さすがに笑いしかなかったですね」

▼杉浦「ノアに骨を埋めるって言って、その上の親会社にも媚びを売っておいたんだよ」

▼論外「で、Cyber Fighter。我々は巻きこまれたんですね」

▼鈴木「だから、杉浦軍は全員Cyber Fighter」

▼論外「20周年、僕らはノアじゃないんで。杉浦さんが20周年を…」

▼杉浦「いやあ、楽しいっす」

▼鈴木「違う楽しみ方があったと」

▼論外「俺が変なのをどんどん連れてくるから。本当に桜庭さんが一番まともですよね」

▼鈴木「一番汗をかいてる」

▼杉浦「ノアの本当に順当なメンバーじゃこんな楽しめないから(笑)」

▼論外「マジっすか?(笑) 生中継ですよ?」

▼鈴木「やり直しますか?」

▼杉浦「いや、いい。これだけ言わせて。楽しいからいいんだよ。ノア所属じゃこんな楽しめない」

▼論外「いい汗かいてましたね、なんだかんだ」

▼論外「なんだかんだまとまっているんで。みんな集まると。(鈴木は)また解雇されないように」

▼鈴木「今日は大丈夫ですか? ギリギリ?」

▼論外「大丈夫です、大丈夫です。全然大丈夫です。今日はね、みんなメインイベント見たいでしょ?」

▼鈴木「僕らもちゃんとした20年を見ましょう」

▼論外「いやあ、アイ・アム・チョーノはないっすよねぇ」

▼鈴木「何回か言ってましたよね」


第5試合 GHCヘビー級選手権試合
(第33代選手権者)潮崎豪 vs 丸藤正道(挑戦者)

【試合後の潮崎】
――2人の全てを出した、全てを懸けた試合に見えたが?

▼潮崎「それがGHCでしょ? あれが丸藤正道、そして“I am NOAH"潮崎豪の戦いですよ」

――本当に苦しい戦いだったと思う。丸藤選手もたくさんの引き出しを開いてきたが、戦ってどうだった?

▼潮崎「いや、その引き出しを全て受けて、それでなお立っているのがGHCチャンピオン。そのことだけを考えながらやってたんで。俺も勝てて安心してますよ。丸藤正道の挑戦表明した時の『I am リアル NOAH』。あの言葉は俺に本当に響いたから。丸藤正道がノアを見ている。ノアを戦う場所としてくれている。それで、俺はあの言葉でこのタイトルマッチを決めたんで。やることができてよかったと思ってます」

――肩への攻撃も厳しかったが、攻められれば攻められるほど気迫が乗ってきたように見えた

▼潮崎「彼の技術、彼の技、それを上回るものは俺にはできない。できないかもしれないけど、気迫だけは折れないように、折らさせないように、リング上に立ってましたよ。それが勝利に繋がったと思ってます」

――エメラルドフロウジョンもムーンサルトプレスも出した

▼潮崎「とっておきを出し切らないと彼には勝てない。それがノア、それが“I am リアル NOAH"丸藤正道でしょ?」

――その勝負のあとに拳王選手がやってきたが?

▼潮崎「彼のナショナルの赤いベルトを巻いて出てきた覚悟…ただこのGHCに挑戦するというだけじゃない彼の覚悟。ノアに強いヤツは2人もいらない、その覚悟をしっかりと受け止めましたよ。“I am NOAH"潮崎豪は真っ向からこのタイトルマッチを受けます」

――最後に20周年の節目の時となったが、ファンの皆さん、HOMIESの皆さんに一言

▼潮崎「会場に来てくれたみんな。そして、会場には来れなかったけど、見てくれた、感じてくれたHOMIESのみんな。ただ本当に感謝だよね。こんな辛い時期に、またどうなるかわからないこの状況。でも、俺はこのGHCベルトを巻いて、前だけを見て突き進んでいくんで。それがノアの、I am NOAH、GHCヘビー級チャンピオン、潮崎豪、その生き方。俺はこの生き方を突き通していきます。そして、また必ず会場でこのベルトを巻いた姿を見せれるように。して、みんなで『We are NOAH!』と叫びましょう。I am NOAH!」


[61] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/06(Thu) 18:45 ID:  [No.110559]
連続投稿失礼します。

「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY
NOAH the CHRONICLE vol.3」
8月10日(祝・月) 試合開始16:00 横浜文化体育館

全対戦カードが決定。

▼GHCヘビー級&GHCナショナル ダブル選手権試合
(第33代GHCヘビー級選手権者)潮崎豪 vs 拳王(第3代GHCナショナル選手権者)
※第33代GHCヘビー級選手権者の4度目の防衛戦、第3代GHCナショナル選手権者の初防衛戦。

▼スペシャルシングルマッチ
武藤敬司 vs 清宮海斗

▼6人タッグマッチ
杉浦貴&桜庭和志&ケンドー・カシン vs マサ北宮&征矢学&稲村愛輝

▼IPWジュニア・ヘビー級選手権試合
(第3代選手権者)原田大輔 vs HAYATA(挑戦者)
※第3代選手権者の初防衛戦。

▼6人タッグマッチ
丸藤正道&望月成晃&宮本裕向 vs 中嶋勝彦&谷口周平&モハメドヨネ

▼6人タッグマッチ
鈴木鼓太郎&小川良成&岡田欣也 vs 小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起

▼タッグマッチ
タダスケ&YO-HEY vs 覇王&仁王


※本大会の模様は「ABEMA」にて独占生中継
今回も山田邦子さんとSKE48の松井珠理奈さんも参加も決定。

放送日時:8月10日(祝・月)15:30 〜 21:00(予定)
〉〉://abe.ma/3gnFrd1


[62] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/09(Sun) 06:53 ID:  [No.110562]
 プロレスリング・ノアのビッグマッチ、横浜文化体育館大会(8月10日)に向けた記者会見と調印式が8日に行なわれました。

 Abema Timesから の情報ですが、HAYATAを相手にIPWジュニアヘビー級王座の防衛戦を行なう原田大輔、GHCヘビー級とGHCナショナルのダブル王座戦で対戦する潮崎豪と拳王、さらにスペシャルシングルマッチで激突する武藤敬司と清宮海斗も会見に出席。大一番に向けての意気込みを語った。

 ノアの新時代を象徴する存在、清宮は自らアピールして武藤との対戦を決めた。ここまで6人タッグ、タッグでの闘いでは劣勢。だからこそ一騎打ちに気合いが入っている。

「闘うたびに武藤さんの偉大さに触れて、その領域にもっともっと踏み込みたいと思うようになりました。この試合はプロレス界のナンバーワンになるために踏み込まなきゃいけない領域の闘い、天命の闘い」

 そう語った清宮。対するレジェンド・武藤はヒザの手術以来、久しぶりのシングルマッチとなる。それだけに「俺なりにいろいろ不安もある。若干オーバーワークぎみ」というほどの練習に取り組んできた。

 この一戦は、清宮がさらに大きく飛躍するための試練ともいえる。そんなテーマを武藤も理解しているからこそ、手を抜くつもりはない。

「試合が終わった後、清宮の心が折れてるかもしれない。その時は“ごめんなさい”ですね。叩き潰しにいくこと(団体からの)要求じゃないか。この試合が組まれたのは彼に対する期待感があるからだと思う。誠心誠意、潰しにいきます」

 そんな武藤の威圧感、オーラは、これまでの対戦でも十分に味わってきた清宮。「俺の心は折れません」ときっぱり言うと「作戦については余念がないです」とも。武藤からは「勝ちパターンはあるけど、若い選手は想定外のことをしてくる可能性がある。そうなったら怖い」というコメントもあり、武藤のプロレスセンスを清宮がどう超えていくかもポイントになりそうだ。清宮曰く「試合は想定外のことが起きるもの。一つ一つの闘いに集中していけば、そのタイミングは来ると思ってます」。

 また、この8.10横浜大会ではZoomを使った観戦企画も実施。ファンがZoomを通して試合映像を観戦、応援する姿がスクリーンに映し出される。この企画には小橋建太さんも参加、当日は会場スクリーンのZoom画面から小橋さんが闘いを見つめることになる。

 会見に映像でコメントを寄せた小橋さんは、出場選手にエールを送りつつ「武藤さん……は応援しなくていいか」。これに武藤も「俺のことは応援しないらしいんで意識しないでやりますよ」と笑わせた。対照的に清宮は「お客さんの存在を体感できるのは素晴らしいこと。リング上から(Zoom画面を)見ちゃうと思います」。清宮としては、ファンの力も味方につけて武藤という巨大な存在に挑みたい。

 メインイベントのダブルタイトルマッチに関しては、ファンの意見も賛否両論。GHCナショナル王座は昨年できたばかり、拳王もタイトル奪取の翌日に2冠戦をアピールしており、会見では「時期尚早との声もある」という質問が。しかし拳王は「賛否があるのは当然。だがそれくらいの行動をしないと、今より早い歩みには変えられない。否定の意見をすべて肯定に変える気持ちでやる」。ノアの流れを「超特急に変える」ために潮崎との対戦を望んだという。

 対する潮崎も「ダブルタイトルマッチは初めての試み、挑戦になる。賛否を超える闘いを見せるだけです」

 なお、両者とも、勝った場合の王座統一は考えていないという。GHCヘビー、GHCナショナル、それぞれに個性があるだけに、それを活かした活動をしていきたいという考えだ。拳王は「オレがベルトを巻いたほうが選択肢が多い」とも。

 いずれにしてもノアの真のトップを決める闘い。どちらかが2つのベルトを巻くことで、ノアの風景も変わるだろう。20周年のノアは、大きな変化の時を迎えようとしている…との事。


[63] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/10(Mon) 20:53 ID:CnWaBuvM  [No.110565]
4月19日・ノア特設アリーナ大会にて開催されたGHCタッグ選手権試合において、第53代GHCタッグ選手権者となったイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.&レネ・デュプリ組は両選手揃っての来日が困難であるため、タッグ王座返上の申し出があったそうです。

協議の結果、王座返上の申し出を受諾することを決定との事。


[64] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/10(Mon) 20:57 ID:CnWaBuvM  [No.110568]
連続投稿失礼します。

「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY NOAH the CHRONICLE vol.3」
観衆:未発表
8月10日(月・祝) 横浜文化体育館

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
タダスケ&YO-HEY×
8分13秒 ジャックナイフ式エビ固め
◯覇王&仁王

〈第2試合〉6人タッグマッチ
×鈴木鼓太郎&小川良成&岡田欣也
11分01秒 飛びつき十字固め
小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起

〈第3試合〉6人タッグマッチ
◯丸藤正道&望月成晃&宮本裕向
15分40秒 真・虎王→片エビ固め
中嶋勝彦&谷口周平&モハメド ヨネ×

〈第4試合〉IPWジュニアヘビー級選手権試合
×原田大輔
15分06秒 ヘデック→片エビ固め
◯HAYATA
※HAYATAが第4代選手権者となる。

〈第5試合〉6人タッグマッチ
杉浦貴&◯桜庭和志&ケンドー・カシン
15分18秒 ローリングアームロック
マサ北宮&×征矢学&稲村愛輝

〈第6試合〉スペシャルシングルマッチ
◯武藤敬司
27分07秒 足4の字固め
×清宮海斗

〈第7試合〉GHCヘビー級&GHCナショナル ダブル選手権試合
△潮崎豪
60分時間切れ引き分け
△拳王
※第33代GHCヘビー級選手権者・潮崎豪が3度目の防衛に成功
※第3代GHCナショナル選手権者・拳王が初防衛に成功


[65] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/11(Tue) 17:16 ID:M0hUcD4E  [No.110569]
「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY NOAH the CHRONICLE vol.3」
8月10日(月・祝) 横浜文化体育館

試合後のコメントです。

第1試合
タダスケ&YO-HEY vs 覇王&仁王

この試合ですが試合中、タダスケがYo-heyに裏切りのラリアット!直後に覇王に丸め込まれ3カウントが告げられました…。
試合後タダスケは一人で退場…。

【試合後の覇王&仁王】
▼仁王「なんだなんだ!? あぁ!?」

▼覇王「どうなってんだ!? あんなチームワークのねえヤツらに負けねえよ!」

▼仁王「話にならねえ。大切な興行の1試合目で、いい試合をして俺らが勝とうと思ってたんで。それくらいのタマでしかないってことですよ、タダスケは」


【タダスケの話】
「自分勝手やなあ! 自分勝手なのは特に原田! 『HAYATAHAYATA、ベルトベルト』て。自分のことしか考えてへんやんけ! そんなんやったらな、俺も好きに、自分勝手にやらせてもらうわ! 好き勝手やるぞ。それとマスコミ! 言うとくぞ。二度とRATEL'Sの名前を使うな! 二度とや! RATEL'Sは完全消滅や!!」

【YO-HEYの話】
「あぁ……なんでやねん。(※天を仰ぎながら) どうしたらいい…? どうしたらいい? …わからへん」


第2試合
鈴木鼓太郎&小川良成&岡田欣也 vs 小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起

【試合後の小峠&大原&吉岡】
▼吉岡「3つ取ったぞ、3つ取った! 俺が取って、チームとしても全部取りにいく。お願いしますよ!」

▼小峠「今日は吉岡が取ってくれたから! 最後の横浜文体という舞台で完全に勢いついたね、FULL THROTTLE。このままタイトルマッチ組まれるところまで持っていって、俺らが一気にジュニアナンバーワンチームになるから!」

▼大原「これからジワジワとSTINGERを俺たちの手で追い込む。それに(小峠に)STINGERに対していろいろあるんじゃないの? あるでしょ? 徐々に追い込んでベルトまでエンジン全開フルスロットルで行くから。だから必ず(吉岡に)シングル獲って。これだけギラギラした野心を持ってるのは、今のノアジュニアに誰にもいない。吉岡が獲って、俺たちはこれからタイトルマッチ決めて、獲りにいくから! これからもエンジン全開フルスロットルでいくんで、楽しみにしといてください。というわけで今日も…ムイビエン!」

▼小峠「…大原が全部言ってくれた! さすが!!」


第3試合
丸藤正道&望月成晃&宮本裕向 vs 中嶋勝彦&谷口周平&モハメドヨネ

【試合後の丸藤&望月&宮本】
――M's allianceとして揃ったのは2回目となったが?

▼望月「いまだ負けなし。全勝街道まっしぐら。まだ2試合ですけど…」

▼丸藤「“負けなし"のMでしょ!」

▼宮本「負けのMじゃなくて、負けなしのMなんですね!」

▼望月「今日はね! 丸藤選手の“リーダー"感が出ててね。武藤さんは一個抜けてるというか、顧問的な感じで。やっぱりここはノアですから。丸藤選手が。試合中に僕と宮本選手でアイコンタクトとってリーダーに決まりました」

▼丸藤「じゃあ、リーダー(丸藤)、キャプテン(宮本)、ボス(望月)ということで!」

▼望月「そして顧問!(武藤) 松井珠理奈さんは秘書!」

▼一同「(※鼻の下を伸ばしながら)あ〜いいっすねえ〜」

――新しいメンバーを増やす? ベルトを狙っていく?

▼丸藤「両方だよ両方! 俺たち窓際族は時間がないんだ! 窓際のMだ!」

▼望月「確かにそんな話から入りましたね…」

▼丸藤「ベルトももちろん狙っていくよ。行ける感じするっしょ!?」

▼望月「こうやって組むことによって、それぞれがもうひと花、ふた花咲かせようって気持ちになっていくと思うんで! まだまだ、どんどん頑張っていきたいと思います!」


第4試合 IPWジュニア・ヘビー級選手権試合
(第3代選手権者)原田大輔 vs HAYATA(挑戦者)
※バックステージに現れたHAYATAはベルトを一度見せつけた後、近くにあったゴミ箱を持ってフタを開ける

▼HAYATA「…ベルトは返上や!」

※といってゴミ箱に捨てて去る




[66] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/11(Tue) 17:16 ID:M0hUcD4E  [No.110570]
連続投稿失礼します。

「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY NOAH the CHRONICLE vol.3」
8月10日(月・祝) 横浜文化体育館

試合後のコメントです。

第5試合
杉浦貴&桜庭和志&ケンドー・カシン vs マサ北宮&征矢学&稲村愛輝

【試合後の杉浦&桜庭&カシン&論外】
▼カシン「よし、この調子で8月25日・後楽園の『STREET FIGHT CLUB』に向けて…」

▼杉浦「ストリートファイト? 関係ないでしょ…(笑) ノアと関係ない興行はあんま告知しなくていいから(笑)」

▼カシン「STREET FIGHT CLUB! とにかく俺たち3人、CyberFighterとして頑張っていこう!! よし!!」

※カシンは言うだけ言って去る

▼論外「でもだいぶ一致団結してたんじゃないですか?」

▼杉浦「一発でひっくり返す(桜庭の)関節技もあったしね」

▼論外「あれで極まるんですね。すごいっすね」

▼桜庭「あぁ最後の? 体重使ってるから。大きい人だと」

――横浜文体で試合をするのは今日が最後だが感慨深いものはある?

▼杉浦「…別にない」

――N-1というのも近くなってきているが?

▼杉浦「頑張ります!」


第6試合 スペシャルシングルマッチ
武藤敬司 vs 清宮海斗

【試合後の武藤】
▼武藤「敵は清宮だけじゃなかったな! 暑くて暑くて。一番この体育館に馴染んでるはずの俺なのに、今日試練与えられたねえ! 何年ぶりかのシングルマッチだったけど、まぁ疲れた疲れた! 暑い! しんどかった…! 清宮もさ、これは想像なんだけど、将棋でいうと藤井聡太7段か。彼と対戦してるプロの棋士になった気分で。途中『こいつの策略に俺、ハマってるな』って思ったんだけど、何とか勝つことができました。今コロナで何かと年寄りとかが、どちらかというと避けられてる傾向があったからね。プロレス界でいっても俺もジジイだからね。でもそういう年配の方々に、活躍することで少しでも活力、夢、希望なんかを与えられたら…って思って、途中脱水症状になるかと思いながらも頑張りました」

――GHCを見据えるかもと言っていたが?

▼武藤「試合は勝ったけど、やっぱり総合して考えてみると、想像していた以上に(脳と体の)伝達が遅いんだよ。俺の中では遅いんだ。あとはスタミナとかさ。久しぶりに20分超えの試合をシングルでやったと思うんだ。何年ぶりだと思うよ。まぁでも、ノアがOKといえば、もし丸藤副社長がOKって行ったら、一兵卒として、M's allianceの武藤として名乗りは上げますよ」

――自身的には慎重…?

▼武藤「トシとると“昨日の武藤"より“今日の武藤"のほうが自信なくなんだよ。“明日の武藤"だとより自信なくなるんだよ。そういうもんなんだよ。もしかしたら、今が一番良かったのかもしれないな。そこは考えようだよ。もう少し涼しい体育館でやってたら、もっと早い時間で終わらせてたのかもしれないし」

※近くでみていた丸藤が歩み寄り

▼丸藤「次はどうしますか」

▼武藤「次はせっかくM's alliance作ったんだからさ。プロレスなんて一人でやるもんじゃないからね」

▼丸藤「せっかくなんでベルトとかも狙っていきたいですよね」

▼武藤「いやその前にさ、M's allianceに紹介したいメンバーがいるんだ。実力はしっかりしてるよ。ただパフォーマンスはやらないタイプだけどよ。次はいつなんだよ?」

▼丸藤「(8月30日の)川崎あたりいかがですか?」

▼武藤「川崎いいねえ。高速道路つながったし(笑) 川崎でM's alliance、Xじゃなくて新しいM連れてきますよ」

――清宮にドラゴンスクリューを封じられる場面も目立ったが?

▼武藤「あの辺が藤井7段を思わせる打ち手というか。ただ、正直いって、(清宮は)アベレージで平均的に何でもこなすんだけど、やっぱり爆発的に突出してる何かを身に着けないとダメだろうな。なんでもそつなくこなす。それはそれで良いけど、何かしら凄いものを。何年かかるか分からない。あいつのプロレス人生、先はなげーからさ。頑張って欲しいねえ! OK? 以上!」


第7試合 GHCヘビー級&GHCナショナル ダブル選手権試合
(第33代GHCヘビー級選手権者)潮崎豪 vs 拳王(第3代GHCナショナル選手権者)

【試合後の潮崎】
――最終的に時間切れ引き分けという形になったが、改めて試合を振り返ると?

▼潮崎「なんだろうね? このGHCヘビー、GHCナショナル、それぞれお互いプレッシャーがあったのかな。重く考えるものがあったかもしれない。でも、それだけGHCを軽く見てない俺たちの戦いだよ。胸張って言えるよ。これがノアだ。これがGHCだ。(GHC)ヘビー、そしてナショナルの2冠を手にしたいというあいつの欲望。最初はね、俺もその欲望、そういうものはそこまでなかったけど、あいつと"どちらが強い"、そういう戦いをしたかった。そういう気持ちは最初あったよ。でも、だんだんだんだんあのベルトが欲しくなってきたよ。でも…ただ胸張って言えるのは、これがGHCだ。これがノアだ。以上だよ。(右腕を押さえて表情を歪ませると)ボロボロだよ。あいつもボロボロだよ。俺もボロボロだよ。後ろで小橋さん…小橋建太が見てたからね。そして、会場にいるよりもさらに多くのファンの人たち、HOMIESのみんな、いつも以上のみんなの目があったよ。簡単に負けられるかよ。まだまだこれから先、ノアの戦いも続くよ。さらに進化して、絶対に歩みは…コロナ禍のなかで止めてこなかったこの歩みは絶対に止めさせてねえ。加速させていく! 以上!」

※拳王はノーコメント


[67] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/12(Wed) 01:19 ID:.JM3x6l.  [No.110571]
8・20後楽園ホール、8・22新木場昼夜大会、8・30カルッツかわさき大会の決定対戦カードです。
8・30カルッツかわさき大会ではGHCタッグ王者決定戦として潮崎&中嶋 vs 杉浦&桜庭、GHCジュニア(王者)鈴木鼓太郎 vs (挑戦者)吉岡世起、8人タッグで丸藤正道&武藤敬司&望月成晃&M vs 拳王&マサ北宮&征矢学&稲村愛輝にて、M's allianceと金剛が対決し、M's allianceに新しいM選手が登場するそうです。




GO FOR IT ! 2020
8月20日(木)試合開始18:30 後楽園ホール

▼6人タッグマッチ
潮崎豪&中嶋勝彦&原田大輔 vs 杉浦貴&桜庭和志&カズ・ハヤシ

▼6人タッグマッチ
鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA vs 小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起

▼6人タッグマッチ
清宮海斗&稲葉大樹&谷口周平 vs 拳王&マサ北宮&稲村愛輝

▼6人タッグマッチ
丸藤正道&望月成晃&宮本裕向 vs 征矢学&覇王&仁王

▼シングルマッチ
YO-HEY vs タダスケ

▼シングルマッチ
モハメド ヨネ vs 岡田欣也


8月22日(土)試合開始11:30 新木場1stRING

▼タッグマッチ
丸藤正道&宮本裕向 vs 清宮海斗&稲葉大樹

▼シングルマッチ
原田大輔 vs タダスケ

▼6人タッグマッチ
潮崎豪&中嶋勝彦&岡田欣也 vs 拳王&マサ北宮&稲村愛輝

▼タッグマッチ
谷口周平&モハメド ヨネ vs 齋藤彰俊&井上雅央

▼タッグマッチ
小峠篤司&大原はじめ vs 覇王&仁王


8月22日(土)試合開始18:00 新木場1stRING

▼タッグマッチ
潮崎豪&中嶋勝彦 vs 杉浦貴&カズ・ハヤシ

▼6人タッグマッチ
鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA vs 小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起

▼10人タッグマッチ
清宮海斗&谷口周平&モハメド ヨネ&原田大輔&YO-HEY vs 拳王&マサ北宮&稲村愛輝&覇王&仁王

▼タッグマッチ
丸藤正道&宮本裕向 vs 齋藤彰俊&井上雅央

▼シングルマッチ
岡田欣也 vs 征矢学


KAWASAKI,GO! 2020
8月30日(日)試合開始16:00 カルッツかわさき

▼GHCタッグ王者決定戦
潮崎豪&中嶋勝彦 vs 杉浦貴&桜庭和志

▼8人タッグマッチ
丸藤正道&武藤敬司&望月成晃&M vs 拳王&マサ北宮&征矢学&稲村愛輝

▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(第42代選手権者)鈴木鼓太郎 vs 吉岡世起(挑戦者)
※第42代選手権者4度目の防衛戦。





[68] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/13(Thu) 21:42 ID:FgE5ULyI  [No.110572]
8・30かわさき大会の追加対戦カードが決定。

KAWASAKI,GO! 2020
8月30日(日)試合開始16:00 カルッツかわさき

▼GHCタッグ王者決定戦
潮崎豪&中嶋勝彦 vs 杉浦貴&桜庭和志

▼8人タッグマッチ
丸藤正道&武藤敬司&望月成晃&M vs 拳王&マサ北宮&征矢学&稲村愛輝

▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(第42代選手権者)鈴木鼓太郎 vs 吉岡世起(挑戦者)
※第42代選手権者4度目の防衛戦。


【追加対戦カード】

▼6人タッグマッチ
清宮海斗&稲葉大樹&谷口周平 vs 鈴木秀樹&NOSAWA論外&カズ・ハヤシ


[69] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/21(Fri) 22:03 ID:vi1J.5sM  [No.110578]
「GO FOR IT ! 2020」
8月20日(木)後楽園ホール
観衆未発表

遅くなりましたが試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯モハメド ヨネ
11分14秒 キン肉バスター→片エビ固め
×岡田欣也

〈第2試合〉シングルマッチ
×YO-HEY
10分18秒 2 PAC
◯タダスケ

〈第3試合〉6人タッグマッチ
丸藤正道&望月成晃&宮本裕向◯
12分41秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め
征矢学&覇王&仁王×

〈第4試合〉6人タッグマッチ
清宮海斗&×稲葉大樹&谷口周平
18分49秒 P.F.S→片エビ固め
◯拳王&マサ北宮&稲村愛輝

〈第5試合〉6人タッグマッチ
◯鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA
17分32秒 タイガードライバー→エビ固め
小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起×

〈第6試合〉6人タッグマッチ
×潮崎豪&中嶋勝彦&原田大輔
25分21秒 39ロック
杉浦貴&◯桜庭和志&カズ・ハヤシ


[70] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/21(Fri) 22:03 ID:vi1J.5sM  [No.110579]
連続投稿失礼します。

「GO FOR IT ! 2020」
8月20日(木)後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合 
岡田欣也 vs モハメド ヨネ

【試合後のヨネ】
――25周年を迎えて?

▼ヨネ「早いね。思うと。やっぱり20代はガムシャラで、30代は迷いに迷って、悩んで、40代にして不惑と言われるけど…考えれば25年、あっという間でしたね。好きなことをね、こうやって続けられてきたのは、ノアのファンの皆さんをはじめ、仲間、スタッフ全員に感謝ですね」

――25年というとベテランの域ともいえるが?

▼ヨネ「やっとベテランの領域に達してくるんじゃないですか? ウチだと小川さんと齋藤さんくらいしかベテランの領域じゃないのかもしれないですけど、やっと中堅からベテランの域に」

――落ち着くことなく?

▼ヨネ「もちろん。常に落ち着いてはいないですよ。できることはあると思うんで。みんなに、できることや役割があるし。みんなチャンピオンになりたい。でも一方でチャンピオンの下には、たくさんの“しかばね"があります。その“しかばね"の一つも俺はチャンピオン同等にすごいと思ってるんで。どっちになっても俺は自分の人生を誇りますよ。だから25周年の区切り、そこからもう一回ね、“しかばね"じゃない方に行ってもいいんじゃないかなという気持ちもあります」

――最初は記念興行も計画していたようだが?

▼ヨネ「そうだねえ。自分で動いていたのもあったけど、やっぱり状況が大きく変わって。東京オリンピックが流れるくらいですから。でも、そういう中でも25周年をこうやって迎えられたっていうのは、感謝ですね。体制変わりましたけど、ファンの皆様あってこそのヨネ、そしてプロレスリング・ノアです。ますますね、今こういう状態ですけど、お客さんと近い団体がノアだと思います。これからも応援のほど、よろしくお願いします」


第2試合
YO-HEY vs タダスケ

【試合後のタダスケ】
――行動を起こしての一発目、手段を選ばず勝ったようにも見えたが?

▼タダスケ「え? ちゃんと正攻法で勝ったつもりやけど。…あんな覇気のない連中相手しとっても、試合した気せえへんなあ〜」


第3試合
丸藤正道&望月成晃&宮本裕向 vs 征矢学&覇王&仁王

【試合後の丸藤&望月&宮本】
▼宮本「結果を残すことできました」

▼丸藤「さすが世界水準の」

▼望月「世界の、世界水準のムーンサルトだ」

▼宮本「M's allianceにこれでちゃんと認められたと思います」

▼望月「最初から入れた時に認めて入るんで」

▼丸藤「ずっと余裕でやってきて、やっと今日、力を出したんですね」

▼望月「ずっと『俺はいいっすよ』みたいなことで、すぐにいいところで引っ込むみたいな」

▼丸藤「目立ちたがり屋のMですね」

▼宮本「リーダーとボスに挟まれて」

▼望月「よく覚えてたね。キャプテン」

▼宮本「このなかではいじられキャラなので」

▼望月「全然いじってないんですけど」

▼丸藤「キャプテンムーンサルト凄かったじゃん。キャプテンムーンサルト。M's allianceの時はキャプテンムーンサルトだ。書いとけ、ちゃんと」

――川崎ではまた新しいMが来るということが?

▼望月「リーダーは知ってるんですか? 僕はまだ知らないですけど」

▼丸藤「知らない。やっぱ武藤さんが…」

▼望月「武藤さんが連れてこられるっていう」

▼丸藤「良くも悪くも自分勝手な人なんで。宮本選手が言ってたんですよ」

▼望月「さっき言ってましたね」

▼宮本「いやいやいや」

▼丸藤「当日、控え室に入って、やっとわかる感じで。ホントにホントに」

▼宮本「でも、それは楽しみですね」

▼望月「僕らもある意味、『誰?』って楽しみが。宮本選手が来た時に『あれ? 今日はなにか?』って控え室で顔合わせたら、『ああ、今日はMだ』って。そんなノリがいいんですね。いつも楽しみにしているんで」

▼丸藤「マイク・タイソンなのか、メイウェザーなのか」

▼宮本「おお、スゲェ」

▼望月「まあでもね、これで武藤さんを入れて4連勝で」

▼丸藤「おい、M's allianceは負けたら解散だ!」

▼望月「負けたら解散か。それはN-1も?」

▼丸藤「N-1も」

▼望月「N-1も公式戦で負けた時点で…」

▼宮本「わからないからちょっと」

▼丸藤「それくらいの気持ちで」

▼望月「それくらいの気持ちでN-1に挑むと」

▼宮本「それくらいの気持ちですね。もちろん気持ちなんで」

▼望月「もう忘れかけてるかもしれないですけど、僕がそもそもノアに来たのは、丸藤正道とシングルマッチ。自分の最終目標はそれなんで。このN-1も今年は決勝で会いますよ」

▼丸藤「決勝で会いましょう」

▼望月「去年は会えなかったんでね。去年は何勝何敗でしたっけ?」

▼丸藤「0勝4敗です」

▼望月「ああ…。俺は2勝2敗で」

▼丸藤「勝つか負けるかなんで。全部負けちゃった」

▼望月「五分五分の話でね。今年は決勝で、俺らのMM対決いきますよ」


第4試合
清宮海斗&稲葉大樹&谷口周平 vs 拳王&マサ北宮&稲村愛輝

【試合後の拳王&北宮&稲村】
▼拳王「おいCyber Fight!! なんでタッグタイトルマッチ、勝手に決まってんだ? GHCのベルトはそんな権威がないのか? 前タッグチャンピオンの言いなりなのか? 俺たちにタイトルマッチの機会、与えたくなかったんだろ? おい俺はまだしもな、ここにいるだろ!? 北宮もいる、稲村でもいい、征矢もいるんだぞ!? なんでだよ? なんでアイツらなんだよ! ましてや桜庭和志? なんで桜庭がタイトル挑戦できんだ? アイツ、ベルトなんてこれっぽっちも欲しくねえだろ!? 俺たちみたいにな、日々向上しようとしてる、日々ベルトを狙ってる、日々ノアを上げようとしてる俺たちに挑戦の資格があるんじゃねえのか? おい! いいか!! よく聞けCyber Fight!! お前らがそう来るんだったらな、俺たちも望むところだ! ぜってえ!!に負けねえからな!! 勝つのは俺たち……金っっ剛だ!」

▼北宮「帰るぞ!」

▼稲村「はいっ!!」


第5試合
鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA vs 小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起

【鼓太郎の話】
鼓太郎「フィニッシュホールドっていうのは、最後に出して相手に勝つから“フィニッシュ"ホールドっていうんだろ? アイツのはただの“ケアレスミス"じゃねえか。よく覚えとけ、若ぇの。その差が今の俺とお前の、大きな…大きな差だよ」


第6試合
潮崎豪&中嶋勝彦&原田大輔 vs 杉浦貴&桜庭和志&カズ・ハヤシ

【試合後の杉浦&桜庭&カズ】
▼杉浦「いや、本当に頼もしいよ。一発逆転があるからね」

▼桜庭「最初のローキックと、これ痛かったあ、ラリアット…。助けて」

▼杉浦「一緒に練習したのかな」

▼カズ「お疲れ様でした。ありがとうございます」

▼杉浦「カズさんもやってくれたしね」

――桜庭選手は「ありあり!」と叫んでいたが?

▼杉浦「だってさ、プロレス始めて初でしょ? ベルト挑戦するの」

▼桜庭「あれ、なんかあると思う。他の団体で。1回、中邑選手とやった時が…あれわからない。覚えてない」

▼杉浦「でも、こうやって挑戦できるというのは、俺は特別なことだと思うし。俺が総合出た時は桜庭さんの道場に行ってお世話になったし。そしてまたプロレスで、同じベルトに挑戦して共有できる。俺は思い入れあるよ」

――今日はGHCヘビー級王者から一本勝ちしたが、桜庭選手はどうだった?

▼桜庭「たまたま。その前にラリアット食らって、キックとか結構効きましたね。どうやってそこのパワーの差を埋めようかなって。やっぱ考えないと」

――杉浦選手も桜庭選手とのタッグに手応えを感じている?

▼杉浦「だってチャンピオンからギブアップ取ってるんだよ。もう手応え以外ないでしょ。いくらやられても、どんな体勢でも、状況でも、一発で決めるっていう強さがあるんで。いや、楽しみですよ」

――最後の蝶野ポーズは最近のお気に入り?

▼杉浦「いや、みんな『I am なんとか』って言ってるじゃん。俺のなかで、『I am』って言ったら『チョーノ』なんだよ。『I am』って言ったら、『チョーノ』しか俺は思い浮かばない」

▼桜庭「ついついつられちゃって」

▼杉浦「カズさんもやってくれた?」

▼カズ「やっちゃいました」

▼杉浦「まあ、いろいろケンドー・カシンにこれ(Cポーズ)とかやらされたから、これもいいんじゃない?」

▼カズ「ついていきます」

▼杉浦「ありがとうございます。ばっちし」


[71] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/23(Sun) 06:03 ID:0/2hWa5Q  [No.110581]
8月22日(土) 新木場1stRING
昼興業 観衆未発表

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
△小峠篤司&大原はじめ
20分時間切れ引き分け
△覇王&仁王

〈第2試合〉タッグマッチ
谷口周平&モハメド ヨネ◯
11分28秒 キン肉バスター→片エビ固め
齋藤彰俊&井上雅央×

〈第3試合〉6人タッグマッチ
潮崎豪&◯中嶋勝彦&岡田欣也
14分20秒 顔面蹴り→体固め
拳王&マサ北宮&稲村愛輝×

〈第4試合〉シングルマッチ
◯原田大輔
15分59秒 反則勝ち ※覇王&仁王の乱入
×タダスケ

〈第5試合〉タッグマッチ
丸藤正道&宮本裕向×
17分13秒 タイガースープレックスホールド
◯清宮海斗&稲葉大樹


[72] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/23(Sun) 06:04 ID:0/2hWa5Q  [No.110582]
連続投稿失礼します。

8月22日(土) 新木場1stRING
夜興業 観衆未発表

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
×岡田欣也
10分41秒 ネックロック
◯征矢学

〈第2試合〉タッグマッチ
丸藤正道&宮本裕向◯
10分54秒 ジャックナイフ式エビ固め
齋藤彰俊&井上雅央×

〈第3試合〉10人タッグマッチ
清宮海斗&谷口周平&×モハメド ヨネ&原田大輔&YO-HEY
18分51秒 P.F.S→片エビ固め
◯拳王&マサ北宮&稲村愛輝&覇王&仁王

〈第4試合〉6人タッグマッチ
鈴木鼓太郎&×小川良成&HAYATA
17分53秒 ムイビエン
小峠篤司&◯大原はじめ&吉岡世起

〈第5試合〉タッグマッチ
◯潮崎豪&中嶋勝彦
22分18秒 豪腕ラリアット→片エビ固め
×杉浦貴&カズ・ハヤシ


[73] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/23(Sun) 14:01 ID:0/2hWa5Q  [No.110584]
8月22日(土) 新木場1stRING
昼興業

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第3試合
潮崎豪&中嶋勝彦&岡田欣也 vs 拳王&マサ北宮&稲村愛輝

【試合後の潮崎&中嶋】
▼潮崎「ありがとうございました」

▼中嶋「ありがとうございました。後楽園でちょっとつまずいているんで。やっぱタッグベルトが狙うのは俺たちAXIZでしょ。そう思うでしょ? 思うでしょ? 思うでしょ? まあ、最初に初戦でこけちゃってるけど、なにも問題ないよ。見たでしょ、今の。問題ない。俺たちはカルッツに向けて万端だよ」

▼潮崎「獲ります!」

▼中嶋「獲ります。獲るよ、HOMIES。8・30カルッツで俺たちがもう一度タッグのベルトを巻く。その姿を想像して待っててくれ」

▼潮崎「イエス!」


第4試合
タダスケ vs 原田大輔

【タダスケの話】
「あいつらが自分勝手やっとたから、その間に俺も好き勝手自由に動いて、今日こういうことや。おい、俺は今日から金剛や、金剛ジュニアや。それとな、順番つけて見下したヤツ…原田。俺が四番手やったら、お前は五番手、YO-HEYは六番手、俺らより下ってことや。ええか? これからお前らに信念を持って、屈辱を味わわせる」

【試合後の原田&YO-HEY】
▼原田「どこ行った? 四番手、どこ行った!? 新しい仲間に助けてもうたんか、オラ。情けないのう、四番手。だからお前は不動の四番手や! わかるか、オイ。俺とYO-HEYでとことんやったるぞ、コラ。逃げんなよ。今日みたいに逃げんなよ、四番手」

▼YO-HEY「借りをしっかり返させてもらうぞ。俺と原田で、屈辱的なこの借りをしっかりと、あの四番手かどうか知らんけど、返していきたいと思います」

▼原田「ポンコツが! あいつもHAYATAも許さんからな」


第5試合
清宮海斗&稲葉大樹 vs 丸藤正道&宮本裕向

【試合後の清宮&稲葉】
▼稲葉「ありがとうございました」

▼清宮「ありがとうございました。NEW HOPEでの誓いは口だけじゃないですよ。俺たちは誰よりも若い力を持っているし、それを引っ張っていく地力だってつけてるんだから。言葉だけにはしないですよ」

▼稲葉「俺も凄いいい経験をさせてもらってます。自分の体にしっかりいろんなものが入ってきてます。これを無駄にせず、どんどん清宮さんに…違った、海斗に追いつき追い越せでどんどん引っ張っていけるように頑張ります」

▼清宮「今日は丸藤さん相手でも誰相手でも、全然引けを取ってなかったですよ。俺たちだってこのままトップを目指さないと意味がないんでね。組んでる意味がないんで。やってやりましょうよ」


[74] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/23(Sun) 14:02 ID:0/2hWa5Q  [No.110585]
連続投稿失礼します。

8月22日(土) 新木場1stRING
夜興業

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第3試合
清宮海斗&谷口周平&モハメド ヨネ&原田大輔&YO-HEY
vs
拳王&マサ北宮&稲村愛輝&覇王&仁王

【試合後の金剛】
▼拳王「おい! なにが『RATEL'Sの4番手』だ? そういったモンが憎らしいんだよ! そんなことで物事が前に進むと思ってんのかよ!? タダスケはそういう不満を持ってここ(金剛)に来たんだ。この…決意! この…強い信念をテメーら忘れんじゃねえぞ! これからはタダスケと強い信念を持って突き進んでいくからな!」

▼タダスケ「今日からこの7人でやっていくから。強い信念を持って……俺が4番手やったら、他のヤツらを4番手以下にしたるからな。みんな、よろしく!!」

▼北宮「帰るぞ!」

▼稲村「はいっ!!」


第4試合
鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA vs 小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起

【試合後の小峠&大原】
▼小峠「OK! ジュニアタッグ、小川良成からギブアップを大原が取ったんやから、文句ないやろ? これはもうなんとも言えんやろ? 俺たちが次のジュニアタッグ挑戦、決定や。俺たちな、いつも明るく楽しいだけのお笑いユニットとかと思ってたらあかんぞ。俺たちはコロナ中にできたユニットやから、他のユニットと違うように、違うものをつけて、俺たちはどんどんどんどん明るさを出して。でも、俺たちはちゃんとベルトを狙っていく実力あるユニット。ノアジュニアナンバーワンをもちろん狙いにいくからよ。ただのお笑いユニットと思うな。俺たち、次のタイトルマッチで全員勝って、FULL THROTTLE祭り決めるからよ」

▼大原「次は川崎。自分の地元だからね。今回3年目。毎年気合い入れてやってきたけど、いつもベルトとかには届かなかったから。今年なんとかタイトルマッチ組んでほしいね。今、リーダーが言ったけど、俺たちがベルトを狙っているのは当たり前だけど、俺たちが狙っているのはまずこのノアジュニアの中心に行くこと。STRONG HEARTS一強の時代は俺たちが終わらせる。そのために吉岡がシングルのベルトを獲り、俺たちがタッグを獲る。ノアジュニアに新しい風を吹かすのは俺たち、エンジン全開FULL THROTTLEだ」


第5試合
潮崎豪&中嶋勝彦 vs 杉浦貴&カズ・ハヤシ

【試合後の潮崎&中嶋】
▼潮崎「ありがとうございました」

▼中嶋「ありがとうございました。大丈夫、腕? 次はもう30日だからね」

▼潮崎「次は30日だよね」

▼中嶋「それまでしっかりコンディション整えて挑みましょう」

▼潮崎「やりましょう。リング上で言った通り、タッグのベルトが似合うのはAXIZなんで。俺たちに相応しいベルト、AXIZのベルトを取り戻します」

▼中嶋「また俺たちがGHCのタッグを巻いているところ見たいでしょ? ねえ、どうなの? イエスかノーかで言ったらどうなの? もちろんイエスでしょう。30日が待ち遠しいよ。今日は最終前哨戦だったから、いい終わり方ができたんじゃないかな?」

▼潮崎「そうっすね。そして、こんな暑いなか、来てくれたHOMIESのみんな。みんなの力も俺らのパワーになるんで。30日はより大きな渦となって、俺たちに降り注ぐと思ってます」

▼中嶋「何回も言うよ。8・30カルッツかわさき、タッグのベルトを持つのは俺たちAXIZ。新しい渦を巻き起こして、暴れ回るぜ!」

▼潮崎「イエス!」


[75] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/26(Wed) 21:27 ID:u8PsSRHg  [No.110590]
『STREET FIGHT CLUB Produced by 爆破甲子園』
8月25日(火)後楽園ホール
観衆:未発表

遅くなりましたが参戦試合の結果です。

▼ストリートファイト・スクランブルバンクハウス6人タッグデスマッチ 時間無制限1本勝負
○大仁田厚&宮本裕向&ロッキー川村
15分49秒 イス攻撃→体固め
杉浦貴&×NOSAWA論外&カズ・ハヤシ


 バトルニュースからの情報ですが、25日、東京都・後楽園ホールにて行われた『STREET FIGHT CLUB Produced by 爆破甲子園』にて、大仁田厚が杉浦軍とストリートファイト・スクランブルバンクハウス6人タッグデスマッチで激突…。

 27日に東京都・としまえんで開催される路上電流爆破デスマッチで3年ぶり8度目の引退をかけて戦うことが決まっている大仁田だが、この日は7度目の引退試合以来の後楽園ホールのメインイベンターとして出陣。
 大仁田は宮本裕向&ロッキー川村とタッグを組み、NOAHで暴れ回る“杉浦軍”杉浦貴&NOSAWA論外&カズ・ハヤシと対峙した。

 ゴングを待たずに大仁田がジャンパーを投げつけて奇襲し、ストリートファイトの名に恥じない全員入り乱れての場外での殴り合いを展開。リング上には次々と凶器が投げ入れられ、大仁田が論外を机上パイルドライバーで突き刺せば、杉浦軍も有刺鉄線バットで大仁田を袋叩きにするなどの流血戦へ。
 裕向&ロッキーのアシストを受けて論外との一騎打ちの場面を作った大仁田は、論外をサンダーファイヤー・パワーボムで叩きつけ、粘る論外の頭を何度もパイプイスで殴りつけて3カウントを奪った。

 マイクを取った大仁田は、「練習量が足りなくてアバラが折れたようです。意外と痛いです。僕でも痛いです。水を撒いちゃいけない、毒霧を使っちゃいけない、お客さんに触れちゃいけない。PCR検査しました。陰性でした。だけどいつかかるかわかりません。僕ははっきり言ってあなた方にうつしたくない。うつされたくもない。杉浦、論外、論外、論外!論外!杉浦論外!カズ!おい!お前ら!今度は!なんと言われようと!×5電流爆破のリングに上がれ!世の中色々言われてあんたも言われるし、あんたも言われる。だけどさ、自分の生き方の変え方を知らねーんだ。俺は変え方を知らねー!ということは!自分が信じた道を歩むしか!歩むしかねーんじゃ!」と叫び、観衆の大喝采を受けて大会を締めた。

 杉浦軍も電流爆破戦を受けて立つ姿勢を見せ、バックステージでは作戦会議を実施。杉浦が「電流爆破やんならさ、あの人も誘い込む?全く違うところにいる、あの人。桜庭和志を」と桜庭和志の参戦を口にする。
 すると論外は「大仁田厚が本気でやるんだったら、桜庭和志も責任を持って我々が電流爆破に上げてやる!リップサービスじゃねえぞ?」と呼応し、桜庭の電流爆破戦参戦を約束した。

 一方、アバラ骨を骨折した大仁田は苦痛に顔を歪めながらも「この借りは絶対に!返す!オイ次は!俺の得意の!誰がなんと言おうと!×4オイ!杉浦!論外!カズ!俺たち3人で電流爆破やるから!上がって来いや!」と吼える。
 そして、大仁田は自身の負傷を受けてか「クロちゃんも試合に出る!出す!だって引退かけてんだよ?でろよ。“with クロちゃん”じゃなくて、4vs3で行きます。ハンディキャップ!」と27日の路上電流爆破戦で特別立会人としての参加が決まっていた安田大サーカスのクロちゃんの参戦を一方的に宣言。正式な決定は下されていないものの、もし実現された場合はクロちゃんが爆破される可能性も生じるため、さらに話題を呼ぶことになると思われます。


<試合後コメント>
杉浦貴&NOSAWA論外&カズ・ハヤシ
論外「個人的なことを言うと、1年ぶりに、また8月っていうと大仁田厚と殴り合いしてる感覚があるけど、今日は違った一面で、杉浦軍ということで。杉浦貴が、俺が来る前のNOAHで大仁田厚と電流爆破をやったっていうのを聞いてね、ちょっと巻き込んだら、まあ案の定ラブコールあったんで」
杉浦「杉浦軍で行きたいよね」
論外「行きたいっすね。杉浦軍と大仁田厚でやって面白いと思う?」
杉浦「アイツ、ようやく俺の名前覚えたね。何年か前に電流爆破もやったし、俺はバットもやってんだよ。結構やってんのに、アイツTwitterで俺の名前“杉山”って言いやがった。認知症始まってんじゃねえかアイツ!リング上では“杉浦”っつってたから、覚えてくれてたからいいよ。杉浦軍と大仁田軍でやってやるよ」
論外「いつでもいいよ。ここでね、ラスボス巻き込んで(笑)」
杉浦「邪道にまみれるよ、ここまで言ったら」
論外「今日、キメ台詞言えなくてすみません。いつも言ってるやつ」
杉浦「アイムチョーノね(笑)チョーノじゃないけど(笑)今度電流爆破で勝って、ガッてキメてやりたいですね」
論外「まあ、また大仁田厚と遊ぼうかなって。具合悪そうですけどね(笑)」
杉浦「いろんなレジェンドいるけど、楽しそうにやってるよね」
論外「電流爆破、場所はいつでも。スケジュール合えばいつでも行きますよ。カズさんも行くでしょ?」
カズ「当たり前でしょ。行かなくちゃね?」
論外「電流爆破やんないとWRESTLE-1潰した意味無いよ」
カズ「あっ……」
論外「そのために会社潰したんでしょ?」
杉浦「電流爆破やんならさ、あの人も誘い込む?」
論外「誰すか?……あっ!」
杉浦「全く違うところにいる、あの人」
論外「サクさんっすか?(笑)」
杉浦「桜庭和志を(笑)」
論外「大仁田厚が本気でやるんだったら、桜庭和志も責任を持って我々が電流爆破にあげてやる!リップ・サービスじゃねえぞ?今の杉浦軍の力関係わかるだろ?サクさんも『うん』しか言えねえんだから。桜庭和志も巻き込んでやる」
杉浦「どうせなら邪道に巻き込もう」
論外「本気でやりたいっすね、やるなら」


[76] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/28(Fri) 23:24 ID:OUILKurc  [No.110592]
谷口周平が発熱症状があり、医療機関にてPCR検査を受け、陰性判定でしたが、大事をとって本大会を欠場との事。
この欠場に伴い、一部対戦カードが変更になります。


「KAWASAKI,GO! 2020」
8月30日(日) 16:00〜 カルッツかわさき

▼6人タッグマッチ ※変更カード
清宮海斗&稲葉大樹&諸橋晴也 vs 鈴木秀樹&NOSAWA論外&カズ・ハヤシ


[77] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/30(Sun) 22:16 ID:swHdndzE  [No.110596]
「KAWASAKI,GO! 2020」
8月30日(日) カルッツかわさき

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
△モハメド ヨネ
15分00秒 時間切れ引き分け
△宮本裕向

〈第2試合〉6人タッグマッチ
原田大輔&YO-HEY&岡田欣也×
11分33秒 地団駄ラリアット→エビ固め
◯タダスケ&覇王&仁王

〈第3試合〉6人タッグマッチ
清宮海斗&稲葉大樹&諸橋晴也×
11分04秒 ダブルアームスープレックス→片エビ固め
◯鈴木秀樹&カズ・ハヤシ&NOSAWA論外

〈第4試合〉GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
◯小川良成&HAYATA
25分39秒 変型逆片エビ固め
×小峠篤司&大原はじめ
※第40代選手権者・小川良成&HAYATA組が2度目の防衛に成功

〈第5試合〉GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
◯鈴木鼓太郎
17分05秒 マスドライバー→片エビ固め
×吉岡世起
※第42代選手権者が4度目の防衛に成功

〈第6試合〉8人タッグマッチ
武藤敬司&丸藤正道&望月成晃&船木誠勝◯
19分13秒 ハイブリッド・ブラスター→体固め
拳王&マサ北宮&×稲村愛輝&征矢学

〈第7試合〉GHCタッグ王座決定戦
×潮崎豪&中嶋勝彦
33分16秒 レフェリーストップ ※フロントネックロック
◯杉浦貴&桜庭和志
※杉浦貴&桜庭和志組が第54代GHCタッグ王者となる


セミのM's allianceのもう一人はまさかの
船木誠勝だった様です。

また、メイン終了後、中嶋勝彦が潮崎にバーディカルスパイクを仕掛け、AXIS解散、電撃に、金剛入りした模様…。



[78] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/31(Mon) 20:57 ID:ENoXTBYM  [No.110598]
「KAWASAKI,GO! 2020」
8月30日(日) カルッツかわさき

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合
原田大輔&YO-HEY&岡田欣也 vs 覇王&仁王&タダスケ

【タダスケの話】「今まで見下してたヤツに負けて、さぞエエ気分やったやろな。これからも“4番手以下"にしてやるからな。仲間と一緒に信念持ってやってくわ。これからノセていくから、よろしく」


第4試合 GHCジュニア・タッグ選手権試合
(第40代選手権者)小川良成&HAYATA vs 小峠篤司&大原はじめ(挑戦者)

【大原の話】「地元カルッツかわさき大会、3年越しにやっと掴んだタイトルマッチでしたが、勝つことができず、言葉が今は出てこない…。STINGERはやはり強かった。その牙城を崩し、ノアジュニアの勢力図を変えるのがFULL THROTTLEの使命だと思ってたし、ベルトを獲って抱く自分の目標もあるだけに、今日の敗戦は非常に精神的にキツいものがあるけど、逆に言えば、これがFULL THROTTLEの糧になると思うし、俺自身のまた強くなる糧になると思うから。第4回、第5回とこの地元のカルッツかわさき大会に向けて、リング内外戦うことを諦めないで、足を止めることなく、前を向いて、エンジン全開、フルスロットルで走り抜けます。七転び八起き。人間、こういう時が肝心だと思います。だからこそ、今日みたいな辛い日があっても、今日もムイビエン」


第5試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(第42代選手権者)鈴木鼓太郎 vs 吉岡世起(挑戦者)

試合後、勝利した鼓太郎を金剛が襲撃し、覇王が「おい鼓太郎、次の挑戦者は俺、覇王だ」と吐き捨て金剛はリングを後にしたそうです。

【覇王の話】「見ての通りだ。鼓太郎、次の挑戦者は俺、覇王だ。逃げんじゃねぞ。覚悟しとけ」


第6試合
丸藤正道&武藤敬司&望月成晃&船木誠勝 vs 拳王&マサ北宮&征矢学&稲村愛輝

【試合後の武藤&丸藤&望月&船木】
――船木選手は戦ってみてどうだった?

▼船木「最初は名前がMなんで、どうかなと思ったんですけど、今日からそれも解禁らしいです。なのでこれから先、名前がMの人もいっぱい入るらしいですよ」

――武藤選手の繋がりだった?

▼船木「そうです」

▼武藤「丸ちゃんさ、今日のMに誰が登場するかとか、みんなにスゲエ騒がれてたね」

▼丸藤「本当に凄かったです」

▼武藤「モハメド ヨネとかさ」

▼望月「いますからね、普通に」

▼丸藤「うちにもMがいるんで」

▼船木「ミステリオも」

▼丸藤「メイウェザーとか」

▼武藤「マイケル・ヘイズとか。まあまあまあ、うちの自信作で、俺の繋がりで呼べて。結果よかったよな?」

▼丸藤「いやあ、最高です」

▼武藤「たださ、せっかくM's allianceを組んでるんだから、公約としてよ、ベルトの総獲りとかさ。うちのチームで」

▼船木「一応、(武藤と)世界タッグの元王者なんで」

▼丸藤「そしたらもう、狙っていきましょう。せっかくなんで」

▼武藤「総獲りだよ。なんだったら俺、ジュニアのベルトを獲っちゃおうか?」

▼丸藤「じゃあ、お願いします」

▼武藤「十何キロ減量しないといけないよ」

――N-1 VICTORYも控えているが?

▼武藤「総獲りだよ」

▼望月「総獲りですね」

▼武藤「で、このM's allianceでなんかデカいことやりてえよな。この間、前田日明もなってるからね」

▼丸藤「そうですね」

▼武藤「OKもらっているから」

▼望月「(宮本に対し)なんか俺らいていいのかなというレベルにちょっとなって」

▼宮本「望月さんは大丈夫ですよ」

▼武藤「いや、頑張ってもらって。ベルト総獲りだからな」

▼望月「じゃあ、ジュニアいこうか、ジュニア」


第7試合 GHCタッグ王座決定戦
潮崎豪&中嶋勝彦 vs 杉浦貴&桜庭和志

【試合後の杉浦軍】
――今までのお二人を考えると、プロレスリング・ノアでの戴冠は感慨深いのでは?

▼杉浦「まあ、俺の中ではサクとベルトを巻けるのは。PRIDE時代から追っかけて見てた人間なんで。そのサクとベルトを巻けるというのは、俺は非常に嬉しいです」

――桜庭選手は杉浦選手と初戴冠となったが?

▼桜庭「助けてもらって。主役は杉浦さんなんで」

――長くて激しい試合だったが?

▼桜庭「やっぱり、あのチョップとか…。(杉浦に)よく耐えますね?」

▼杉浦「いやいや」

▼桜庭「耐えらんわ」

▼杉浦「要所要所で関節でカットに入ってくれたんで、助かりましたよね」

――最後は今後の動きを感じさせるようなリング上になった。金剛や中嶋選手が動いたが、それを見てどうだった?

▼杉浦「主役は俺らなのになあと思って。まあでも、みんな気に入らないから動いて、いろいろな行動を起こすんで。それに対してはいいと思うし、それで挑戦してくるんだったら、俺らは今度はチャンピオンなんで受けて立つし。どんな相手でも受けて立つし、それが杉浦軍だし、別にそれはいいよ。ただ、やっぱメインで勝ったのは俺たちなんで。俺たちを主役にさせてくれよ」

▼論外「試合と一緒で、勝彦は空気を読めないですね(笑) 人間的に空気を読めないヤツだから」

▼杉浦「愛だ、愛だって言っているけど、そういうところは愛がないなあ」

――最後のポージングを含めて奇跡の大会締めだったが?

▼杉浦「あれは今日で俺らが考え出したね。寝ずに考えたポーズなんで、オリジナルの。決まってたでしょ?」

――改めて今後のこの2人が楽しみだが?

▼杉浦「本当に面白くなると思います。もう今日は締まらないですよ」

▼鈴木「凄い別れ話を見させられたって感じですね」

▼杉浦「そうだよ。あんなAXIZの知らねえ別れ話にさ、なんで俺らは付き合わされないといけないんだよ。なんだろう、あれ? ドラマよりもネチネチして、なんか嫌な感じの」

▼論外「せっかく獲ったのに」

▼杉浦「せっかく獲ったのに、ネチネチしたカップルが別れるだ、別れないだって。なんなんだ、あれはね」

▼論外「ただ、杉さんが寝ずに考えたあのポーズを決めれてよかったです」

▼杉浦「あのポーズは寝ずに考えたからなあ。あれだけは決めれてよかったです」

▼論外「あれは流行りそうですね?」

▼杉浦「流行らせましょう」

▼論外「誰もやってないから。杉浦軍の新しいポーズで」

▼杉浦「いや、締まらないねえ、今日はなにも」

▼鈴木「あんな別れ話見せられたら。人前でやるなよって」

▼杉浦「あいつらの恋愛事情はどうでもいいんだよ」


【試合後の中嶋、拳王&北宮&征矢】
※稲村を除く金剛のメンバーとともに中嶋がコメントブースに姿を現す

――中嶋選手、最後の最後にあれは…

▼中嶋「あれはって、見たまんまだよ」

――もうAXIZは終わりに?

▼中嶋「だから、リング上で言った通りだよ」

――金剛入りする?

▼中嶋「だから、リング上で言ったばっかりじゃん?」

――戦う前からそんな気持ちがあったとは思えないが?

▼中嶋「さあ、それはマスコミの皆さん、考えてよ。得意でしょ、そういうの?」

――拳王選手は?

▼拳王「なにをキョドキョド質問してるんだよ? これが全てだよ。中嶋勝彦、金剛入り。これが全てだ」

――金剛はとんでもない軍団になるが?

▼拳王「とんでもない軍団? 当たり前だろ? 金剛は元からとんでもねえんだよ。そして、もっとさらにとんでもなくしてやるからな」

――タッグ王座には北宮選手と征矢選手が挑戦すると?

▼北宮「勝手にタイトルマッチが決まってんだからさ。俺たちだって言ったら組んでもらえるんだろ? そんだけだ」

▼征矢「発言よりも行動で示してやるよ。行動で示す。以上だ」

――こんな風に最後AXIZがなってしまうとは…

▼中嶋「言葉に気をつけて。金剛だから」


【清宮の話】「(最後は見かねて動いた?)いや、行かなきゃダメでしょ、あんな状態になったら。でも、なにが起きてるかわからないから。俺も今は混乱しているんで。とりあえず体が先に動いたんで。まあでも、わからないです」


[79] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/03(Thu) 00:01 ID:  [No.110599]
プロレスリング・ノア2020年10月、11月の開催大会が決定。
11月22日(日)には横浜武道館大会も予定されています。


モハメド ヨネ デビュー25周年記念大会「DISCO BALL」
10月18日(日) 試合開始18:30 東京・後楽園ホール


PREMIUM PRELUDE 2020
10月24日(土) 試合開始18:00 新潟・アオーレ長岡アリーナ

10月28日(水) 試合開始18:30 東京・後楽園ホール

11月3日(祝・火) 試合開始17:00 静岡・キラメッセぬまづ

11月8日(日) 試合開始11:30 東京・後楽園ホール

11月14日(土) 試合開始18:00 静岡・アクトシティ浜松


「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY
NOAH the CHRONICLE vol.4」

11月22日(日) 試合開始時間 未定 神奈川・横浜武道館


[80] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/07(Mon) 09:22 ID:  [No.110605]
「NOAH the SPIRIT2020」
9月06日(日)ふじさんめっせ
観衆:観衆未発表

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯原田大輔
10分13秒 ダイビングエルボードロップ→片エビ固め
×岡田欣也

〈第2試合〉シングルマッチ
×モハメド ヨネ
9分50秒 サイトースープレックス→体固め
◯マサ北宮

〈第3試合〉タッグマッチ
◯杉浦貴&NOSAWA論外
14分44秒 オリンピック予選スラム→体固め
丸藤正道&YO-HEY×

〈第4試合〉6人タッグマッチ
小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起×
21分37秒 ジャックナイフ式エビ固め
タダスケ&◯覇王&仁王

〈第5試合〉6人タッグマッチ
潮崎豪&清宮海斗&谷口周平×
25分52秒 ヴァーティカルスパイク→体固め
拳王&◯中嶋勝彦&稲村愛輝


[81] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/07(Mon) 19:52 ID:  [No.110606]
「NOAH the SPIRIT2020」
9月06日(日)ふじさんめっせ

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合
モハメド ヨネ vs マサ北宮

【試合後の北宮】
▼北宮「見ての通りだ。取りこぼし無く勝ちを重ねるだけだ。リーグ戦はもう決まってんだ。ノミネートしてないモハメド ヨネからもキッチリ勝ちを取って、調子上げてくだけだ」

――結果が出ない日々が続いているが改めてN-1に向けて

▼北宮「もういい加減、くすぶってるマサ北宮には、俺自身もウンザリだし、お客ももう見たくないだろ。今回こそ…今回こそ! 目にもの見せてやる。以上だ!!」


第3試合
杉浦貴&NOSAWA論外 vs 丸藤正道&YO-HEY

【試合後の杉浦&論外】
※コロナ対策でゴーグルをしている馴染みのムービーカメラマンに絡み始め

▼杉浦「おい、ナメてんのか!? なんだよそれ。ゴーグル? なんで? コロナ対策? 違うだろ。笑かそうとしてんだろお前! お前このまま東京帰れよ!」

――そんなことより外は豪雨だが?

▼杉浦「ホントに?」

▼論外「俺が試合したから…」

▼杉浦「そうだな。前も(論外が)合同練習勝手に来た時、豪雨が降ったからな。たぶん論のせいだよ」

▼論外「…(笑) まぁ俺はN-1関係ないんで、あとは好きに…サイバーファイターとしての意気込みを」

※論外が一人去る

――9月から経営母体が変わって、早速新発売のCyber Fight・Tシャツを着込んでの登場だったが…

▼杉浦「会社の犬だよ。媚び売るの当たり前だろ! 従ってますよ、尻尾振ってますよ…っていうアピールだよ」

――…。N-1開幕も近づいてきた

▼杉浦「ウチらのブロックのほうがキツくない? チャンピオン・クラスがゴロゴロいて。まぁそこで勝ち抜いてこそ価値があるし」

――今日当たった丸藤とも同ブロックに入った

▼杉浦「まぁ、あの人(丸藤)も良く分かんないからね。今日も論外と遊んでたし…。まぁここぞ!っていう時は怖いんで。でも負けないよ。今やったら負ける気しない」

――別ブロックから上がってきて欲しい選手は?

▼杉浦「やっぱり、一緒にコレ(GHCタッグベルト)持ってる桜庭和志。んで、このベルト懸けてサクと統一戦」

――はい?

▼杉浦「だから統一戦」

――もともと一つの王座だが…

▼杉浦「でもベルトは2つあるだろ! それを1本にまとめるんだよ!」

――タッグベルトなのに、勝った一人しか巻けないベルトにすると

▼杉浦「そう。屈辱だろ? それも。まぁそんくらいの気持ちでね、せっかくだから。だから俺とサクで決勝やって、まずはN-1優勝だよ! その先は“一つ"しかないだろ? ノアの最強は誰か。それを示す。それだけ。そんなことよりお前ゴーグル曇ってきてんじゃねえか、そろそろいいだろ!」


第4試合
小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起 vs タダスケ&覇王&仁王

【覇王の話】「見ての通り、イージーだよ! 吉岡から取ったぞ!? 前GHCジュニア挑戦者だろ!? これじゃ鼓太郎も大したことねえんじゃねえのか? 首洗って待っとけコノヤロー!」


第5試合
潮崎豪&清宮海斗&谷口周平 vs 拳王&中嶋勝彦&稲村愛輝

【試合後の拳王、中嶋ら金剛】
▼拳王「見ただろ!? そして空気、感じただろ!? ここ富士のクソ田舎モンのクソヤローどもの背筋がゾクゾクしそうな空気、感じただろ!? これがな“刺激"なんだよ。ノアにこんな空気創れるヤツいんのか!? 俺たちしかいねえだろ。日常の生活、飽き飽きしてんだろ? 俺たちがな! 非日常の生活をテメーらに感じさせてやるからな! これからも俺たち金っ剛に…ついてこい」

――中嶋選手、金剛の一員として試合をしてみていかがでしたか?

▼中嶋「いかが? 逆にいかがでしたか?」

――あれだけ絆の深かった潮崎をあそこまで侮辱していたのには驚いた

▼中嶋「リング上で言った通りだよ。ハナからウソだったんだって」

――AXIZとしての1年半以上の時間というのは、すべてウソだった?

▼中嶋「うん♪ だからウソだって言ったじゃん」

――金剛の一員として闘ってみて、刺激はあった?

▼中嶋「うん、刺激があるからここに入った。それだけ」

――具体的に見据えるものは?

▼中嶋「そんなの全部ペラペラしゃべると思う?(笑) まぁ見てろよ。面白くなるから」

――拳王との蹴りのコンビネーションも強烈だったが手応えは感じた?

▼中嶋「手応え? ここに刺激があるから来た。そしてその通りだった。それだけだ。不満か?」

――N-1という舞台が控えている

▼中嶋「見れば分かるよ。見なきゃ分かんないよ。だから見とけって。“金剛"が面白くするから」

▼北宮「帰るぞっ!」

▼稲村「はいっ!!」


[82] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/07(Mon) 22:44 ID:  [No.110608]
DDT
「Get Alive 2020」
9月7日(月) 東京・後楽園ホール

参戦試合の結果です。

メインイベント 時間無制限勝負
DAMNATIONvsDISASTER BOX全面対抗戦!イリミネーション10人タッグマッチ
佐々木大輔&◯遠藤哲哉&高尾蒼馬&マッド・ポーリー&島谷常寛
5−4
HARASHIMA&丸藤正道&×上野勇希&吉村直巳&大鷲透

【試合経過】
@○高尾 vs 丸藤×
13分48秒 オーバー・ザ・トップロープ
A▲ポーリー&▲島谷 vs 大鷲▲
15分24秒 両者オーバー・ザ・トップロープ
B○佐々木 vs 吉村×
17分11秒 横入り式エビ固め
C×高尾 vs HARASHIMA○
18分43秒 オーバー・ザ・トップロープ
D○遠藤 vs HARASHIMA×
21分13秒 オーバー・ザ・トップロープ
E×佐々木
22分36秒 オーバー・ザ・トップロープ
※遠藤の誤爆
F○遠藤 vs 上野×
23分37秒 片エビ固め
※シューティングスター・プレス
※1人残りでDAMNATIONが勝利


[83] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/10(Thu) 19:24 ID:CnWaBuvM  [No.110612]
10月18日・後楽園ホール大会で開催する『モハメド ヨネ デビュー25周年記念大会 DISCO BALL』の一部対戦カードが決定。

「モハメド ヨネ デビュー25周年記念大会 DISCO BALL」

10月18日(日)18時30分〜後楽園ホール

▼モハメド ヨネ デビュー25周年記念試合
モハメド ヨネ&池田大輔&日高郁人 vs 丸藤正道&石川雄規&田中純二


[84] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/14(Mon) 20:16 ID:5KmfN36A  [No.110623]
「THE REVIVAL -復興-」
石川県産業展示館3号館
9月13日(日) 石川県産業展示館3号館
観衆: 未発表

遅くなりましたが試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
△原田大輔&YO-HEY
20分00秒 時間切れ引き分け
△小峠篤司&大原はじめ

〈第2試合〉タッグマッチ
モハメド ヨネ&アレクサンダー大塚◯
10分49秒 アレックスバスター→片エビ固め
×諸橋晴也&岡田欣也

〈第3試合〉シングルマッチ
◯中嶋勝彦
10分50秒 ヴァーティカルスパイク→体固め
×吉岡世起

〈第4試合〉6人タッグマッチ
◯潮崎豪&清宮海斗&谷口周平
19分44秒 豪腕ラリアット→片エビ固め
拳王&マサ北宮&稲村愛輝×

〈第5試合〉6人タッグマッチ
×鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA
16分24秒 首固め
◯覇王&仁王&タダスケ

〈第6試合〉武藤敬司 DSG GROUPイメージキャラクター10周年スペシャル6人タッグマッチ
杉浦貴&桜庭和志&NOSAWA論外×
17分54秒 シャイニングウィザード→体固め
◯武藤敬司&丸藤正道&宮本裕向


[85] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/14(Mon) 20:16 ID:5KmfN36A  [No.110624]
「THE REVIVAL -復興-」
石川県産業展示館3号館
9月13日(日) 石川県産業展示館3号館

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合
原田大輔&YO-HEY vs 小峠篤司&大原はじめ

【試合後の原田&YO-HEY】
――FULL THROTTLEと引き分け、突き抜けきれない日々が続く

▼YO-HEY「気持ち悪いのう!」

▼原田「悔しいっすね。こうやって結果残せてない試合が続いて」

――どう現状打破していく?

▼原田「このままで終わるワケにはいかんのでね。考えてること、ありますよ」

――二人で行動をともにすることに揺るぎはない?

▼原田「うん。あとは俺と同じ考えの男はもう一人いて。今度、9月の末に新潟大会あるでしょ? そこに“その男"を連れていきます。もう一回、このノアジュニアでテッペン行くために、もう一回作り直して、上がっていきますから。もうひとり、新潟に連れていきますから。そっからまたテッペン目指していきますから。以上です」


第2試合
モハメド ヨネ&アレクサンダー大塚 vs 諸橋晴也&岡田欣也

【試合後のヨネ&大塚】
▼ヨネ「いやぁ、いいっすね! 同日デビュー、1995年、南足柄市体育センター。第1試合でアレクサンダー大塚と、その当時は米山聡でしたけど。シングルマッチでデビューして早25年ですよ。えらい久々に組むし、あの時あった『ラブウォリアーズ』っていうチームも金沢に復活…ってことでね。ウチらも楽しかったし、このままじゃ終わらせたくないんでね! もう一回どうっすか? せっかく25周年、後楽園であるんで。もう一回、良かったら」

▼大塚「ぜひ! やりましょう(※と握手)」

――ダブルヘッダーということ?

▼ヨネ「はい、もう1試合やります! 大丈夫ですよ。アレクにどんどん出てもらえれば(笑) 25年、お互いベテランになってきたんで、インサイドワークも巧みですから。うまく会社に言ってね、カード組んでもらいたいと思います。ラブウォリアーズって形で出たいと思います。10・18、よろしくお願いします!」

――大塚選手はヨネ25周年に思うことというのは?

▼大塚「逆に自分の20周年、自主興行の時は協力してもらって出てもらったんで。節目で呼んでもらえてうれしいですね」


第3試合
中嶋勝彦 vs 吉岡世起

【試合後の中嶋】
――新しいテーマ曲も披露されたが、吉岡と闘ってみて?

▼中嶋「無いよ。こんなところで油売ってる場合じゃないからね」

――次はN-1、いきなり初戦で拳王と対決する。これまでのシチュエーションとはまるで違うが?

▼中嶋「そう? リング上は変わらないでしょ。結局は。リーグ戦なんて、自分のためでしょ。いくら綺麗事言ったって、自分のためでしょ。己との闘いだろ」

――Bブロックに入ったが、メンバーを見て思うことはある?

▼中嶋「え? 別に俺がなにか感じることは特に無いかな。むしろ、同じブロック、反対側のブロック、みんなが俺を気になってんだろ? まぁでも、いろいろと…スタートすんじゃないかな」

――袂を分かった潮崎は別ブロックにいるが?

▼中嶋「別に無いって。俺が今、どんなふうに考えてるか、想像して書いてよ。ねえ?」

――今回の行動に出たヒントがN-1に隠されている?

▼中嶋「そうねえ……うん。今、目の前にある大きなイベントだからね。なんて書くのかな? チェックしとくよ?」




[86] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/14(Mon) 20:17 ID:5KmfN36A  [No.110625]
連続投稿失礼します。

「THE REVIVAL -復興-」
石川県産業展示館3号館
9月13日(日) 石川県産業展示館3号館

第4試合
潮崎豪&清宮海斗&谷口周平 vs 拳王&マサ北宮&稲村愛輝

【試合後の潮崎】
――N-1前最後の試合を勝利で飾ったが?

▼潮崎「N-1前の最後の大会…なんて考える余裕は無かったね。こうやってまた日本全国でね、プロレスリング・ノアの熱さ、素晴らしさ。それを広めていくことで精一杯で」

――右腕も左腕もテーピングにまみれて歴戦のダメージを感じさせるが?

▼潮崎「それも…自分の心の弱さかも分かんない。テーピングを巻いていることも。N-1に向けて、一日でも早く、このテーピングを無くして、決勝を目指して進んでいきたいね」

――中嶋勝彦ショックもあったが?

▼潮崎「確かに身も心もズタズタでした。でも、こればっかりはいつまでもメソメソ、グチグチしてられないから。俺は俺で、自分の道を進んでいきますよ」

――吹っ切れたと認識して良い?

▼潮崎「うん。もう…対角線で向き合っていく存在になったんだと、中嶋勝彦は。そう分かったから。そしたら後はどうするか。向かい合うだけでしょう」


【清宮の話】「おい拳王! 『N-1 ナメんな』だと!? 言わせてもらうぞ。俺はな、ノアの新しい景色のために、それを一番に考えた決断をこれまでしてきたんだよ! たとえそれが型破りな決断だったとしても、自分の信じた道だったらこれからも決断していくぞ! 中途半端じゃないんだよ! 『N-1連覇してノアの図式をぶっ壊す』だと!? そんなことさせてたまるか。俺がN-1 VICTORY初優勝でノアの新たな歴史を構築していく!」


第5試合
鈴木鼓太郎&小川良成&HAYATA vs タダスケ&覇王&仁王

【覇王の話】「見ただろ鼓太郎! 完璧な3カウントだ! 散々バカにしてくれたな? その言葉、全部おめぇに返すぞ? 次の挑戦、もうこれで決まりだろ!? どうせ挑戦するんだったら、大きい舞台がいいな。大阪だ。次の大阪、ベルト磨いて待ってろ。次の挑戦者は俺…覇王だ!」


第6試合 武藤敬司 DSG GROUPイメージキャラクター10周年スペシャル6人タッグマッチ
杉浦貴&桜庭和志&NOSAWA論外 vs 丸藤正道&武藤敬司&宮本裕向

【試合後の武藤&丸藤&宮本】
▼武藤「今年になってずーっとコロナで、俺自身も久しぶりの地方なんだよ。東京では試合してたんだけど、久しぶりの地方でなんか、うれしくてね。昨日から金沢入ってたんだけど、昨日うれしくてちょっと飲み過ぎちまって……その影響でお前らの足を引っ張っちゃったかもしれねえけど(笑) かといってこの勝利者賞。なんだかんだ今日、俺は6割は仕事してるからな。俺6割もらって、お前ら2割、2割で」

▼丸藤「いや! 一応自分(宮本の)先輩なんで、6(武藤)、3(丸藤)、1(宮本)でお願いします」

▼宮本「問題ないです…(笑)」

▼丸藤「さっき武藤さんがマイクで言ったように、本当なら馳さんにこのリングに立っていただきたかったんですけど、いろんな事情が重なりまして。ぜひとも次この金沢でやる時は、馳さんにはコスチュームを着て、このリングに上がってきていただければと、メッセージを送らせていただきます」

▼武藤「なんだかよ、(馳は自民党総裁選の)選挙管理委員かなんかで呼ばれてるらしいよ。ということはもう、大臣の目はねえよな(笑) 大臣の目がねえほうが、もう少しプロレスの方に来ることできるから。いいんだよ、そのほうが(笑)」

▼丸藤「M's allianceに入ることはないと思いますけど、今のノアは本当にいろんな人を引っ張り込んでるんで、馳浩も引っ張り込みましょう!」

――N-1出場も控えているが?

▼宮本「漫才の一番を決めるアレですよね」

▼丸藤「それはM-1!」

▼武藤「(笑)」

▼丸藤「どっかの団体のマネじゃないですけど、N-1のNは正道(なおみち)のNだと思ってるんで、優勝してM's allianceにも勢いをつけて、全国へみんなで行きたいと思います」

▼武藤「いいじゃない。頑張れよ。頼むよ」

▼宮本「金沢、10年ぶりに来ました! 金沢は美人で有名な街です。最高です!」

▼丸藤「火祭り頑張ってください」

▼武藤「お前(宮本)、M's allianceの地位下げんなよ?」

▼丸藤「あ!…と思ったらクビにしましょう(笑)」

▼宮本「やべーな…」



[87] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/14(Mon) 23:13 ID:bDg.0hFk  [No.110627]
モハメド ヨネ デビュー25周年記念大会 全対戦カードが決定。

「モハメド ヨネ デビュー25周年記念大会 DISCO BALL」
10月18日(日) 18時30分〜後楽園ホール

【全対戦カード】

▼モハメド ヨネ デビュー25周年記念試合
モハメド ヨネ&池田大輔&日高郁人 vs 丸藤正道&石川雄規&田中純二

▼6人タッグマッチ
潮崎豪&清宮海斗&稲葉大樹 vs 杉浦貴&NOSAWA論外&カズ・ハヤシ

▼6人タッグマッチ
ザ・リーヴマスク1号&ザ・リーヴマスク2号&ザ・リーヴマスク3号 vs 覇王&仁王&タダスケ

▼タッグマッチ
モハメド ヨネ&アレクサンダー大塚 vs 齋藤彰俊&井上雅央

▼シングルマッチ
稲村愛輝 vs 岡田欣也


[88] fun◇YtKXN/LQ - 2020/09/21(Mon) 20:53 ID:vi1J.5sM  [No.110639]
12月19日(土)・名古屋国際会議場大会の開催が決定。

12月19日(土) 17:00〜
愛知・名古屋国際会議場





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