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ノア2020年TVマッチ(6月以降)

[1] fun◇YtKXN/LQ - 2020/06/08(Mon) 02:32 ID:  [No.110438]
コロナの影響で会場での開催が未定ですが、6月以降のTVマッチなどのレスを作成しました。良かったら活用して下さい。


王者・潮崎豪と挑戦者・齋藤彰俊のGHCヘビー級選手権を「ABEMA」独占配信。 ABEMAテレビマッチ最大の試合数でお届けする 『NOAH “GO FORWARD” powered by ABEMA』は 6月14日と21日 2週連続配信決定 〜特別ゲストに6.14山田邦子さんと6.21松井珠理奈さんが出演〜


▼ABEMA『NOAH “NEW HOPE” Day2』
 //bit.ly/2MdHpz0

 ■ABEMA『NOAH “GO FORWARD” Day2 powered by ABEMA』 番組概要
6月14日(日)よる19時〜23時
ABEMA格闘チャンネル
//abe.ma/3gzZx42

 
▼GHCヘビー級選手権試合
(第33代選手権者)潮崎豪 vs 齋藤彰俊 (挑戦者)
第33代選手権者の2度目の防衛戦。

▼スペシャル6人タッグマッチ
武藤敬司&丸藤正道&望月成晃 vs 清宮海斗&谷口周平&モハメドヨネ

▼GHCナショナル選手権試合
(第2代選手権者)中嶋勝彦 vs 井上雅央 (挑戦者)
第2代選手権者の初防衛戦。

▼6人タッグマッチ
杉浦貴&桜庭和志&レネ・デュプリ vs マサ北宮&稲村愛輝&征矢学

 

■ABEMA『NOAH “GO FORWARD” Day2 powered by ABEMA』 番組概要
6月21日(日)よる19時〜23時
ABEMA格闘チャンネル
//abe.ma/3gzZx42


[116] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/09(Mon) 13:20 ID:  [No.110732]
連続投稿失礼します。

「PREMIUM PRELUDE 2020」
11月8日(日)後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第6試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
鈴木鼓太郎vs原田大輔

【試合後の原田&小峠】
――GHCジュニアのベルトをまた獲れたことについては?
▼原田「それは素直に嬉しいですよ。鈴木鼓太郎を倒して、またこうやってベルトを巻くことができたっていうのは、凄い嬉しいですよ。でも、嬉しいのはもう終わりですよ。さっきもいろんなヤツ出てきて、ゴチャゴチャなってるけど、このノアジュニアは俺たち3人でまとめていくから。これからのノアジュニアは俺たちが作っていきますよ」

――ジュニアタッグ王座も含めて二冠になった。これで中心に立てたのでは?
▼原田「ベルト獲ることによって、いろんなヤツが目の色変えて出てきているんで。もっともっとアピールしてこいって。今日はタダスケが来た。でも、他のヤツもどんどんもっともっと出てきたほうがこれからのノアジュニアはもっと面白くなると思います」

――タダスケ選手の挑戦表明については?
▼原田「あいつが俺らのもとから離れた時にシングルやって、その時は反則とかで決着ついてないんで、しっかりとけりを付けますよ。あいつはさっきもベルトを勝手に持っていって、そんなんで嬉しいのかなって俺は思いますね。正々堂々とやって、俺が倒します」

――改めてこれからのノアジュニアをどう作っていく?
▼原田「今のこの乱世、いろんなヤツがいろんな自己主張をしてきて。乱れているこの今のノアジュニアを俺たちが統一していきます。俺たちがまとめます。今度は武道館でジュニアタッグがあるんで。さっき散々やられて、溜まりに溜まっているものがあるんでね。全部爆発させます」

――小峠選手も今日は相当屈辱的な展開だったのでは?
▼小峠「火が点いたよ。HAYATAだけは許さん」

――原田選手は二冠を獲ったが、今後も中心として?
▼小峠「そうですね。こいつだけじゃないんで。こいつはシングルのチャンピオンになったけど、俺は俺の役目ができたんで。今は腹立つぐらいぐらい感情が爆発しそうやけど、今日はめでたいから。とりあえず横浜で、今俺の溜まっているフラストレーションを全部爆発させます」


【試合後の鼓太郎、論外】
▼論外「行くとこねえんだろ? 俺と組んで」
▼鼓太郎「お前が助けたんだから」
▼論外「助けてやっただろ?」
▼鼓太郎「お前の助けなんていらねえよ。自分でパートナー探すから。横浜までに用意しとく」
▼論外「見つかんねえだろ? 俺が組んでやるって」
▼鼓太郎「もう見つかってんだって。お前の助けはいらない」
▼論外「後悔するぞ、お前」
▼鼓太郎「あとひとつ。浜松でSTINGERがタッグマッチやるんだろ? 俺にレフェリーをやらせてくれ。俺があいつら裁いてやるよ。ちゃんと記事にしてくれよ。(論外に)お前の助けはいらないんだよ」
▼論外「後悔するぞ、チクショウ」


【タダスケの話】
「あんな人を見下して四番手呼ばわりするヤツに、新しいノアジュニアは作れへん。まあ、あいつの作ろうとしているものを俺が潰してやる」


第7試合 タッグマッチ
潮崎豪&清宮海斗vs拳王&中嶋勝彦

【中嶋の話】
「おいおい、どうしたんだ? チャンピオンどうした? 嬉しくもなんともねえ。なんだ、今日の試合? せっかくだから、ちょっとしゃべってやるか。見ての通り完勝だよ。でも、勘違いすんな。俺に勢いがあるわけじゃない。今日も見ただろ? いたって普通なんだよ。平常だよ、俺は。チャンピオンが勢いなさすぎるんだよ。この腐ったチャンピオン、ボロボロチャンピオン。まあ、いい。あともう少し。11・22でブッ壊してやる」


【拳王の話】
「おい、清宮。なにが絶景だ? お前の作る絶景はな、裏で糸を引いてる汚え大人たちがな、人工的に作る絶景なんだよ。そんなもんな、誰が見たいんだ? タイトルマッチまであと2週間か。そんな時に、清宮、女子アナと合コンとはえらい余裕だな? それもこれもな、全部裏で糸を引いている汚え大人たちの作ったものだろ? いいか、人を好きになる、愛するってことは、人工的に作ることができねえんだよ。お前は知らないけどな、俺が教えてやる。人を好きになるのは自然に好きになっていくんだよ。おい、清宮! テメーはな、まだなにもわかっちゃねえんだ。いいか。これを見ている裏で糸を引いている汚え大人たちのクソヤロー。お前らの思うようにさせねえからな! 11月22日、横浜武道館で、お前らの魂胆を全て破壊してやるからな!」


[117] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/09(Mon) 21:02 ID:  [No.110734]
11月22日(日)横浜武道館の全対戦カードが決定。
また、同大会へ蝶野正洋選手が杉浦軍の最高顧問としての来場が決定。
この日より杉浦軍×ARISTRISTコラボTシャツの販売を開始との事。

又、「ABEMA」にて無料独占生中継。
ゲストは松井珠理奈さん、ケンドーコバヤシさんに決定。
松井珠理奈さんはM's allianceとしてGHCタッグ選手権試合で丸藤&船木組と一緒に入場。初登場となるケンドーコバヤシさんのコメントにも注目…。


「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY NOAH the CHRONICLE vol.4」
11月22日(日)16:00〜 横浜武道館

■全対戦カード
▼GHCヘビー級選手権試合
(第33代選手権者)潮崎豪vs中嶋勝彦(挑戦者/N-1 VICTORY 2020覇者)

▼GHCタッグ選手権試合
(第54代選手権者)杉浦貴&桜庭和志vs丸藤正道&船木誠勝(挑戦者)
※第54代選手権者の2度目の防衛戦。

▼GHCナショナル選手権試合
(第3代選手権者)拳王vs清宮海斗(挑戦者)
※第3代選手権者の2度目の防衛戦。

▼GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
(第41代選手権者)原田大輔&小峠篤司vs小川良成&HAYATA(挑戦者)
※第41代選手権者の2度目の防衛戦。

▼シングルマッチ
 武藤敬司vs谷口周平

▼6人タッグマッチ
 藤田和之&ケンドー・カシン&NOSAWA論外vsマサ北宮&征矢学&仁王

▼タッグマッチ
 鈴木鼓太郎&Xvs覇王&タダスケ

▼8人タッグマッチ
 モハメド ヨネ&大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起vs稲村愛輝&宮脇純太&岡田欣也&矢野安崇


ABEMA『NOAH the CHRONICLE vol.4』
放送日時:11月22日(日) 15:30 〜19:30
放送チャンネル:格闘チャンネル
放送URL:〉〉://abe.ma/3iScCWB

対戦カード:〉〉://www.noah.co.jp/schedule/236/



[118] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/12(Thu) 20:56 ID:.JM3x6l.  [No.110736]
11月14日(土) 18:00〜 アクトシティ浜松
対戦カードが決定。


▼10人タッグマッチ
 潮崎豪&清宮海斗&大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起vs拳王&中嶋勝彦&覇王&仁王&タダスケ

▼6人タッグマッチ
 原田大輔&小峠篤司&宮脇純太vs小川良成&HAYATA&岡田欣也
※この試合のレフェリーは鈴木鼓太郎選手に決定。

▼タッグマッチ
 杉浦貴&NOSAWA論外vs丸藤正道&船木誠勝

▼タッグマッチ
 齋藤彰俊&井上雅央vsマサ北宮&征矢学

▼シングルマッチ
 鈴木鼓太郎vs諸橋晴也

▼タッグマッチ
 谷口周平&モハメド ヨネvs稲村愛輝&矢野安崇



[119] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/14(Sat) 22:44 ID:bDg.0hFk  [No.110739]
「PREMIUM PRELUDE 2020」
11月14日(土)静岡・アクトシティ浜松

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
◯谷口周平&モハメド ヨネ
10分27秒 ワイバーンキャッチ
稲村愛輝&矢野安崇×

〈第2試合〉シングルマッチ
◯鈴木鼓太郎
7分21秒 エンドレス・ワルツ
×諸橋晴也

〈第3試合〉タッグマッチ
齋藤彰俊&井上雅央×
12分43秒 エビ固め ※弾道
マサ北宮&征矢学◯

〈第4試合〉タッグマッチ
×杉浦貴&NOSAWA論外
13分21秒 レフェリーストップ ※胴絞めスリーパーホールド
丸藤正道&船木誠勝◯

〈第5試合〉6人タッグマッチ※特別レフェリー鈴木鼓太郎
原田大輔&小峠篤司&宮脇純太◯
17分11秒 横入り式エビ固め
×小川良成&HAYATA&岡田欣也

〈第6試合〉10人タッグマッチ
潮崎豪&◯清宮海斗&大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起
22分23秒 タイガースープレックスホールド
拳王&中嶋勝彦&覇王&タダスケ&仁王×


[120] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/15(Sun) 15:27 ID:HN.fyQYs  [No.110740]
「PREMIUM PRELUDE 2020」
11月14日(土)静岡・アクトシティ浜松

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第4試合
杉浦貴&NOSAWA論外vs丸藤正道&船木誠勝

【試合後の丸藤&船木】
――初タッグでいきなり杉浦を絞め落とした

▼船木「まぁでも、桜庭はいないですからね。当たり前というか。感触はつかみました。あとは桜庭次第ですね」

――杉浦から直接勝ったことも意義深い

▼船木「それくらいしないと。今日はこっちのチームのほうが絶対強いと思っていたんで、勝たないとダメですよね」

▼丸藤「今の船木さんを見てみろ。やる気満々だぞ!?」

▼船木「来週、久しぶりに桜庭とやる。何年ぶりだろう…お互いプロレスをやってるんで、どこまでお互いプロレスができるか」

――チームとしての感触は?

▼船木「連係も出す必要はなかった。今日は完全にボス(杉浦)狙いだったんで」

▼丸藤「個人の力で船木さんが勝ったんだよ」

▼船木「まぁでも今日は向こうもあんまり力出して無かった気がしますけどね。それが狙いなのか…」

▼丸藤「まぁ当日はアレだ。今日のNOSAWA論外より弱い桜庭和志がパートナーだから、俺たちが負けることはまずない!」

――相手方に蝶野正洋がついた

▼船木「裏切りましたね! 正洋だからM's allianceだと思ったのに」

▼丸藤「あっち(杉浦軍)のほうがグッズが売れると思ったんじゃないですかね」

▼船木「なるほど…。だったらこっちは前田(日明)さん連れてきましょうか? 切り札として」

▼丸藤「松井珠理奈も来るけど、まずはしっかり、22日は俺と船木さんでベルトを持ってきますよ」

▼船木「今日桜庭が休んでるのが不気味というか、気になりますけど」

▼丸藤「こっちのほうがコンディションがいい! 間違いない! なぜなら今日は桜庭和志より強いNOSAWA論外がパートナーでも勝ったんだ! 負けるわけがない!」

――松井珠理奈さんも来る

▼丸藤「僕たちと一緒に入場してくれます」

▼船木「あ、そうなんですか。SKEファンのみんなもついてます!」

▼丸藤「松井珠理奈ちゃんを応援したいがために、僕たちのことも応援してほしい! 松井珠理奈ちゃんのファンたちよ、君たちもM's allianceだ!」


第5試合
原田大輔&小峠篤司&宮脇純太vs小川良成&HAYATA&岡田欣也

【試合後の原田&小峠】
――形はどうあれ前哨戦に勝った

▼小峠「そうですね。しかも宮脇が取りました。まぁだいぶ“混雑"してるけど、だいぶ不思議な感じや。でも俺らはチャンピオンやから。きっちり防衛します。そんだけですね」

▼原田「なんか“ややこしい感じ"で終わってもうたけど、横浜で絶対俺らがHAYATA&小川倒して防衛して、今のこの乱れたノアジュニア。俺たちが全部制して、俺たちで時代を創っていく」


【試合後の鼓太郎&論外】

▼論外「だから俺が組んでやるって!」

▼鼓太郎「いらねー!つってんだろ」

▼論外「横浜のXは……」

▼鼓太郎「いや、もう声かけてるから。助けはいらねーって!」

▼論外「ホント後悔するなよ? あ? しょっぱいレフェリーやりやがってテメー」

▼鼓太郎「初めてにしては上出来だろ!」

▼論外「レスラー辞めてレフェリーに転向しろ! もう助けてやんねーぞ、お前なんか」

▼鼓太郎「うるせー、横浜楽しみにしとけ」


第6試合
潮崎豪&清宮海斗&大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起vs拳王&中嶋勝彦&覇王&仁王&タダスケ

【潮崎の話】
「11・22横浜武道館。こいつ(清宮)が拳王からベルトを獲り、俺がこのGHC…中嶋勝彦から守り切る。あいつにズタズタにされたこの右腕……この“右腕の刃"をあいつに突き立ててやるよ。そして、ノア…GHCはこの俺だ!というのを証明します。I am NOAH!」


【清宮の話】
「オッケー! GHCのヘビーは潮崎さん…ナショナルは俺が獲って! 横浜武道館、俺が絶景見せますよ! プロレスリング・ノアにね、汚い大人なんかいないんだよ。俺が未来見せるから。絶景を見せるから! みんな横浜武道館で絶景を観に来てくれ」


[121] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/17(Tue) 19:51 ID:Leqkl99.  [No.110743]
NOAH NEW HOPE第5弾となる「NOAH NEW HOPE on WRESTLE UNIVERSE」11・28クラブチッタ大会の対戦カードが決定。


「NOAH NEW HOPE on WRESTLE UNIVERSE」
11月28日(土)18:00〜 CLUB CITTA'

▼シングルマッチ
 清宮海斗vs原田大輔

▼6人タッグマッチ
 大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起vs覇王&仁王&タダスケ

▼シングルマッチ
 稲葉大樹vs征矢学

▼シングルマッチ
 小峠篤司vs藤村加偉

▼タッグマッチ
 稲村愛輝&岡田欣也vs宮脇純太&矢野安崇


WRESTLE UNIVERSEにて、11月29(日)(日)21時〜VOD配信予定。

ご視聴URL
〉〉://www.ddtpro.com/universe/videos/9336

会員登録(※初月無料)
〉〉://www.ddtpro.com/universe/videos/9336



[122] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/19(Thu) 19:55 ID:EonrEOuU  [No.110748]
11・22横浜武道館大会で武藤敬司との一騎打ちに臨む谷口周平。

 “あと一歩"が続く「中途半端」な現状打破を目指して、「何かをつかみたい」と武藤にシングル戦を直訴…。

自ら天才と呼ばれたレジェンドを欲した心理の深層には、故・三沢光晴さんとの“幻のシングル戦"、そして父としての思いがあった――。


【谷口周平インタビュー】

――N-1を負け越しで終えた直後に、武藤に一騎打ちを直訴してシングルマッチが決まった

▼谷口「望んだ理由は今の自分の位置…中途半端な位置を変えて、現状を破っていくには、武藤敬司を体感し、突き抜けるきっかけを掴めたらと思って自分からお願いしました」

――確かにいわゆる“レジェンド"クラスの選手と対戦した経験は少ないのかもしれない

▼谷口「そうなんです。そういう選手と肌を合わせるからこそ、つかめる何かが必ずあると」

――あと一歩、突き抜けきれない。その状況が続いて久しい

▼谷口「中途半端な…。『これがラストチャンス』といつも言ってますけど、もうホントにこのチャンスを逃したら先は無いと思ってるんで」

――その要因を自分なりに考えた結果だったと?

▼谷口「いや、考えてはいるんですけど、考えれば考えるほど分からなくなっていって…。だからこそ、試合でつかむしかないのかな、と。武藤敬司を体感することによって、今まで自分が気づいていなかったこと、触っていなかった部分が、試合を通じて反応する予感がして。自分のなかに足りていないピースを見つけることができるかもしれない」

――武藤戦で会得できそうなものとは?

▼谷口「やっぱり自分はどこか単調になってしまう部分があるので、武藤敬司の緩急だったりリズムだったりを体感したい。何より“ノアの闘い方"とは、まったく違った闘い方をするので」

――武藤敬司は三沢光晴さんと並び称された存在でもある

▼谷口「はい、それも理由のひとつで…。三沢さんとはシングルマッチで対戦することもできなかった。実は…三沢さんが亡くなられた、あのシリーズの最終戦。自分は『“驀進"十番勝負』の第4戦で三沢さんとの一騎打ちが組まれてました。三沢さんが亡くなられて、相手はバイソン(スミス)さんに代わって…」

――三沢さんを重ねた部分があったと?

▼谷口「はい。あの頃も何かをつかみたくて必死だったけど、今もそれは変わっていないのかもいれない。三沢さんとタイプは全然違いますけど、シチュエーションとして重なるところはあります。今を逃したらもう武藤さんと試合できるチャンスも無いかもしれない」

――なるほど…。昨年の藤田和之戦を契機に顔面へのサッカーボールキックを多用するようになったが、武藤敬司の顔面を蹴っ飛ばせる度胸のある人間はなかなかいない

▼谷口「それぐらいやっていかないと、自分も突き抜けていけないと思うし。何発でもいくつもりで」

――そのうえで“武藤敬司の首"はどう使う?

▼谷口「やっぱりGHCヘビーにつなげたい。上に行くにはインパクトを残した上で、しっかり首を取っていかないと」

――44歳、一児の父になったが、悲願のGHCヘビー奪取には至っていない

▼谷口「はい…。息子も4歳になったんですけど、プロレスに興味を持ってくるようになって。『今日は誰と試合?』とか、すごく聞いてくるようになったんです。最近は『なんで勝てないの?』『なんで負けるの?』って聞いてくるようになって、言葉に詰まって、心に突き刺さるというか。だから、勝てる姿を、しっかり子供にも見せてあげないといけないな…って思うようになりました」

――両親がプロレスラーの息子に、リングで父の背中をみせる?

▼谷口「“タイムリミット"は迫ってると思うし、この機会を逃したら先は無い。それぐらいの気持ちです。何かをつかもうするだけではいつもと変わらない。そのうえでしっかり…勝つ」



[123] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/22(Sun) 21:39 ID:5pOefa3w  [No.110758]
「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY NOAH the CHRONICLE vol.4」
11月22日(日) 神奈川・横浜武道館
観衆:未発表

試合結果です。

〈第1試合〉8人タッグマッチ
モハメド ヨネ&◯大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起
10分36秒 トレスフルール
稲村愛輝&宮脇純太&岡田欣也&矢野安崇×

〈第2試合〉タッグマッチ
鈴木鼓太郎&X=サルバヘ・デ・オリエンテ◯
5分59秒 オリエンテクラッシュ→片エビ固め
タダスケ&覇王×

〈第3試合〉6人タッグマッチ
藤田和之&◯ケンドー・カシン&NOSAWA論外
6分45秒  KVニーロック
マサ北宮&征矢学&仁王×

〈第4試合〉シングルマッチ
◯武藤敬司
13分51秒 シャイニングウィザード→体固め
×谷口周平

〈第5試合〉GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
(王者組)原田大輔&小峠篤司×
23分29秒 4の字式エビ固め
(挑戦者組)◯小川良成&HAYATA
※小川良成&HAYATA組が第42代選手権者となる。

〈第6試合〉GHCナショナル選手権試合
(王者)◯拳王
19分30秒 胴締めスリーパーホールド
(挑戦者)×清宮海斗
※第3代選手権者・拳王が2度目の防衛に成功

〈第7試合〉GHCタッグ選手権試合
(王者組)杉浦貴&桜庭和志◯
21分25秒 変型アキレス腱固め
(挑戦者組)×丸藤正道&船木誠勝
※第54代選手権者・杉浦貴&桜庭和志組が2度目の防衛に成功

〈第8試合〉GHCヘビー級選手権試合
(王者)◯潮崎豪
42分35秒 ショートレンジ豪腕ラリアット→体固め
(挑戦者)×中嶋勝彦
※第33代選手権者・潮崎豪が5度目の防衛に成功


[124] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/22(Sun) 21:40 ID:5pOefa3w  [No.110759]
連続投稿失礼します。

22日のノア・横浜大会で、GHCナショナル王者の拳王(35)が清宮海斗(24)を下しV2に成功…。

 東スポ情報ですが、試合は両者の意地が激突する熱戦となりました。エルボーの打ち合いでスタートすると、共に譲らず消耗戦の様相に。拳王が容赦ない打撃を放てば、清宮からは場外へのノータッチトペで反撃された。さらに清宮から左足への集中攻撃、足を抱えての岩石落としに投げっ放しジャーマン、猛虎原爆固めと大技で攻め込まれピンチが続いた拳王だが、驚異の粘りで耐え抜く。

 最後は一瞬のタイミングで決まった。清宮がとどめの猛虎原爆固めを狙ってきたところでクルリと体を入れ替え、胴絞めスリーパーで捕獲。そのままグイグイ絞め上げると清宮が目をひん剥いてタップし、逆転の王座防衛となった。

 激闘を制しての勝利に拳王は「試合前はいろいろ言ってたけど、清宮海斗…やつは本物だよ。まだ目がチカチカするぞ。でもあいつの魂より俺の信念の方が強かったってことだ。このベルトは俺がずっと守ってやる。自然から生まれる、神秘的な無茶苦茶素敵な景色を作ってやる」と長期政権を宣言したそうです。


また、GHCヘビー級王者の潮ア豪(38)が中嶋勝彦(32)を下しV5に成功しました。

 元盟友による方舟の至宝を巡る戦いは文字通りの死闘となった。序盤、エプロンの攻防で中嶋を捕獲した潮アは、そのまま場外へぶん投げる荒業を敢行。しかし徐々に息を吹き返した中嶋から、リング内外で生命線ともいえる右腕に攻撃を集中され悶絶した。

 観客の手拍子に促されるようにチョップとキックを延々と互いの胸板に打ち合うなど一進一退の攻防となったが、開始から約30分で右腕を腕固め、十字固めと決められる大ピンチ。さらに中嶋から雪崩式フランケンシュタイナーを狙われると体勢が崩れて場外に転落しともに大ダメージを負った。

 35分が経過しても潮アはペースを握れず、強烈なハイキック、顔面蹴り、馬乗りでのエルボーと食らい、バーティカル・スパイクへ。これで勝負あり…に思われたがカウント2で返すとついに反撃開始だ。最後の力を振り絞りながら豪腕ラリアート、月面水爆と攻め込み、ショートレンジの豪腕ラリアートで息の根を止め、42分35秒に及ぶ激闘を制した。

 すると試合後、杉浦貴(50)と桜庭和志(51)が登場。杉浦から挑戦表明を受けると「ずっと待ってたよ。俺とアンタでノアの20周年を盛り上げてやろうぜ」と受諾。さらに「ノアはまだまだ盛り上がっていく。その中心にはこの俺がいて、さらにノアを爆発させます。皆さんの声援、本当に感謝します。アイアム・ノア!」と叫び拍手を浴びた。

 また、桜庭は中嶋のセコンドを務めていたGHCナショナル王者の拳王を挑発するように仁王立ち。拳王は「おい桜庭和志! てめえの実績、ネームバリュー、メチャクチャおいしいじゃねえか。GHCナショナル王者、次期挑戦者はてめえだ、桜庭」と指名した。


[125] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/23(Mon) 12:22 ID:0/2hWa5Q  [No.110760]
「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY NOAH the CHRONICLE vol.4」
11月22日(日) 神奈川・横浜武道館

試合後のコメントです。

第1試合
モハメド ヨネ&大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起vs稲村愛輝&宮脇純太&岡田欣也&矢野安崇

【試合後のヨネ&大原&YO-HEY&吉岡】

▼ヨネ「FULL THROTTLEとはいえないから、チーム・フィーバー4でいきましたよ」

▼大原「ありがとうございました、本当に。またぜひよろしくお願いします」

▼吉岡「よろしくお願いします」

▼YO-HEY「本当によろしくお願いします」

▼大原「楽しかった、楽しかった」

▼YO-HEY「ヨネさん、なんでしたっけ?」

▼ヨネ「フィーバー4」

▼YO-HEY「フィーバー4」

▼大原「新しい流れもできたんだけど、ちょっとひとつ提案があるんだ、俺に。今日の大会も見てもらってわかる通り、今のノアジュニアは非常に動きが活発だし、今日はXが来るとか、タイトルマッチがある。もっともっと俺らもFULL THROTTLE、絆を深めてやっていかなきゃノアジュニアで生き残っていけないし、もっともっとノアジュニアの価値を高めるのは俺らだから。そのためには、やっぱり俺はFULL THROTTLE流の絆の深め方。さらなるレベルアップのやり方があると思うんで。FULL THROTTLEといえばあれがあるだろ? わかるか?」

▼吉岡「なんですか? わからないです」

▼大原「FULL THROTTLEといえばあれだ。リーダー決定3WAY戦だ」

▼YO-HEY「3WAY戦?」

▼吉岡「ちょっと待って。前回、リーダーになっておいて身勝手なことしたヤツがいて、ちょっとリーダーって縁起悪くないっすか?」

▼大原「そうよ。あいつがメチャメチャなことをして、自分勝手にやって。勝手にハンドルみたいのを持ってきたりとか、勝手にユニットを抜けたりとか、あいつに振り回された散々なことがあった」

▼YO-HEY「でも、あいつっていうのは、あいつなわけでしょ? それとちょっと最初は違ったかもしれないけど、そいつの今はもはや代わりじゃないけど、あいつとは違うおいらYO-HEYちゃんがいるわけで。それでリーダー決定戦をするって言うんだったら…」

▼大原「つまり、前回俺らは失敗しているわけじゃん?」

▼YO-HEY「ほんでもほんでもね、なんていうんですか、新しいFULL THROTTLEが新しい風を吹かすっていうんで、やっぱり僕が一番リーダーに向いてないですかね? 普通。一番チャラいし、一番リーダーっぽいし、A型やし。僕でしょ、やっぱりリーダーっぽいって言ったら。しかも好きな食べ物はざる蕎麦っすよ? 絶対、僕でしょ、リーダー。やっぱり僕はざる蕎麦食いながら、ウーッやって。ベロも青いから。これ、リーダーでしょ? なんで、僕がもっとベロを青くして、リーダーに相応しいリーダーになりますんで。よっしゃ、完璧や」

▼吉岡「前回とちょっと同じ匂いが…」

▼大原「だけど、前回の失敗があるってことは、その失敗を活かすチャンスだから。前回と同じ失敗をしないから。前回のを活かして、今度こそさらに絆を深めて、さらにレベルアップしたFULL THROTTLEを出していくためにやろう」

▼吉岡「なるほど。大原さんが言うなら間違いないですね。じゃあ、リーダー決めましょう」

▼大原「よし。というわけで、第2回FULL THROTTLEリーダー決定3WAY戦を行うことになりました。まあ、今のノアジュニアを見てもらったらわかるんだけど、非常に戦国時代。このノアジュニアを生き残っていくために、そして天下を獲るためには、さらなる絆を深めて、さらなる強さが必要。そのために、FULL THROTTLE流のやり方…リーダー決定戦を行います。というわけで、今日もエンジン全開でムイビエン」



第2試合
鈴木鼓太郎&サルバヘ・デ・オリエンテvs覇王&タダスケ

【試合後の鼓太郎&オリエンテ】

▼鼓太郎「紹介します。サルバヘ・デ・オリエンテです。よろしく」

――言葉はしゃべれる?

▼鼓太郎「しゃべれます。教えたんで」

――オリエンテ選手、ノアに上がった印象は?

▼オリエンテ「まだ分かりません。まだ一戦なんで。次ですよ次」

――まったく謎のマスクマンのようだが?

▼鼓太郎「そっすね。だから誰も予想してても当たらなかったと思うんですけど。まぁ初登場なんで。これからノアのファンを認めさせていくかはオリエンテ次第なんで。でも今日手を合わせてみた感じ、全然悪くはないと思います」

――STINGERを抜けたが、新しい勢力に?

▼鼓太郎「STINGERを潰すのは俺たちだから」

▼オリエンテ「そうそう」



第3試合
藤田和之&ケンドー・カシン&NOSAWA論外vsマサ北宮&征矢学&仁王

【試合後の藤田&カシン&論外】
▼論外「ちょ…(カシンの胸のWJのロゴペイントを指しながら)なぜWJ…?」

▼カシン「いや! 俺には夢があるんだ。甲子園に出たかった。甲子園で思いっきりバットを振りたかったんだ。今、その夢が破れた今…すべてはNOSAWAさん、アンタに甲子園の灰を持ってきて欲しい」

※とカシンは控室へ、藤田もしれっと控室へ

▼論外「ちょ…藤田センパイ、いいんすか? 征矢……。甲子園って何のネタだか分かります? 俺、甲子園の土を取りに行くの? え? 爆破甲子園? あぁバットってそっちか…。ちょっと難しかったなあ。WJとねえ…今日のは分からなかったなあ。まあでもこれでも杉浦軍、まとまってるんで大丈夫っス……」



第4試合
武藤敬司vs谷口周平

【試合後の武藤】
▼武藤「昨日の記者会見であいつのことを最短で倒す方法論を探す…って言ったけど、今日これで最短だったんだよ。イメージではねえ…アニマル死んじゃったし、ロード・ウォリアーズばりにバーッと行って、ダーッと片付けようかな…なんて思ってたけど…。なかなかプロレス、勝手が許さないものですよ。清宮やっつけて、谷口やっつけて、自分の気持ち…少しずつ上がってるからね。かといってもうすぐ58歳だ。時間も許さないってのも分かってんだよ。その中で年内はもう決まってるだろうからな…来年早々あたり、一発、ためて、準備して、驀進する武藤敬司を見せてやろうかな…なんて思ってますよ」

――それはGHCヘビーを狙うということ?

▼武藤「そうだろうな。ウン。何戦か試合してみて、早いほうがいいと思ってんだよ。やるならば」

――還暦も近づいてきて…

▼武藤「まだ還暦ははえーよ(笑) もうすぐ58だよ。時間が無いことは確かだよな。日々、常々“昨日の武藤敬司"に負けないように努力してるからな。これが“3年前の武藤敬司"だと負けちゃうんだよ。でも昨日の武藤敬司だとたまに勝てたりする。だから早ければ早いほどいい気がするんだよ、あとは準備していくから。もう少しで(※ノアの状況が)全体的に落ち着きそうだからさ。全体的んTPOもマッチするかもしれないし。素晴らしい体育館でね。初めて試合して。キャリア30何年で初めて試合して。気持ちよかったですよ。プロレスをやるにふさわしい会場ですよ。ぜひここでタイトルマッチやりたいな!なんて思ったよ!」


[126] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/23(Mon) 12:22 ID:0/2hWa5Q  [No.110761]
「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY NOAH the CHRONICLE vol.4」
11月22日(日) 神奈川・横浜武道館

試合後のコメントです。

第5試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
原田大輔&小峠篤司vs小川良成&HAYATA

【試合後の小川&HAYATA】
――約1ヶ月ぶりにベルトが戻ってきた

▼小川「そうだね…なんか『新しいノアジュニア創る』とか言ってたけど、また俺たちのところに返ってきて…全然新しくないよね。新しいとか言ってるけど、こうやってずっとベルトをキープしてるのは俺とHAYATAだよ。シングルのベルトもそう。去年からずっと俺とHAYATAがベルト独占してるんだからさ。それ見たって、誰がノアのジュニア創ってるか…俺たち二人だし。全部、形ができたところに入ってきて、オイシイところだけ持ってこうなんて…それは無理だよ」

――改めてHAYATA選手は頼もしいパートナー?

▼小川「そうだね。HAYATAがパートナーだからこそ、すぐリマッチ行こうと思ったし。“いらないパートナー"(鼓太郎)は切り捨てたし」

――その元パートナーが新マスクマンを連れてきて挑戦を表明してきた

▼小川「そうだね…やっぱり“バカなプロレスラー"はね、激しくいろんなこと言ったりとか、文句しか言えないからね。次どこでやるか分からないけど、その結果はすぐに分かると思うし」

――鼓太郎は『STINGERは俺たちがつぶす』と

▼小川「フッ…(笑) まぁいろいろ、楽しみにしててください」



第6試合 GHCナショナル選手権試合
拳王vs清宮海斗

【拳王の話】

「試合前はな、いろいろ言ってきたけどな、清宮海斗、ヤツは本物だよ。清宮海斗、あいつの魂はメチャクチャ生きてたな。まだ目がチカチカするぞ。だがな、お前ら。あいつの本物の魂より、(胸を叩いて)俺の熱い魂、信念のほうが強かったってことだ。おい、いつでも待ってるぞ。そしてな、このベルト、俺はずっと守っておくぞ。そしてな、プロレスリング・ノアの汚え大人たちが照らす絶景なんか俺はさせねえ。おい、俺がな、自然から生まれた、メチャクチャ神秘的な、メチャクチャ素敵な景色を作っていくからな。おい、これを見ているクソヤローども。これからはな、拳王…俺についてこい」



第7試合 GHCタッグ選手権試合
杉浦貴&桜庭和志vs丸藤正道&船木誠勝

【試合後の蝶野&杉浦&桜庭&論外】

▼杉浦「最高だよ、杉浦軍」

▼論外「夢かなったんじゃないですか?」

▼杉浦「かなったね。夢はかなうんだよ。やってみるもんだな」

▼桜庭「夢がかないました(笑) 蝶野さんとやるのが夢でした」

――最高顧問として王者組をどう評価する?

▼蝶野「二人は闘いに関しての不安はまったく無いですよね。ノア20周年を迎えて、反体制というか、何かを変えていこうとしている気持ちも分かります。今日のレフェリングなんかみてても、明らかに向こうの丸藤君たちに偏ったようなレフェリングしてるんで。ああいうところが今回の大統領選と一緒でね、ちゃんとした、不正の無い、正々堂々とした管理をしないといけない。そこを正していくのが今後、杉浦軍がやるべきことですよね」

▼杉浦「ハイ!」

――松井珠理奈さんについては?

▼蝶野「いやいや、もう杉浦軍入りましたから」

▼論外「入ってはいないと思うんですが…(笑)」

▼蝶野「いやいや、女性っていうのはね、“嫌だ、嫌だ"っていうのは、逆なんですよ。だからこっちに入った。え? 分からなかった? こっちはみんな体力も食欲も性欲もみなぎってるから。レスラーとしての塊ですよ。ね?」

▼杉浦「ハイ!(笑)」

――戦前は愛犬を使っての荒稼ぎを糾弾していた気が…?

▼蝶野「え? そんなこと言った? やっぱりね、今は人を大切にすることができない人、多いです。動物を愛する。ペットを愛する。そういう気持ちが必要ですよね。リングの闘いの中から、犬の散歩をしようと思える。そういうことを正しくできる人間がチャンピオンである! そう思っています」

――その言葉を受けて?

▼杉浦「うるせーなお前! 今、言った通りだ! ガッデムだ!オラ!」

▼論外「…杉浦軍、めんどくさいというか、やっかいな人がまた集まってきちゃいましたね」

▼杉浦「全然めんどくさくないよ! 全然めんどくさくない」

▼論外「良かったです」

▼蝶野「よし! じゃあ目標は、愛犬Tシャツ1万枚!! いきましょう!! それまで俺、退(ひ)かないから」

▼杉浦「……だそうです!(笑)」


【試合後の丸藤&船木&武藤&宮本&松井】

▼武藤「マルちゃん、残念。応援したんだけど」

▼丸藤「すいません」

▼武藤「フナちゃん、残念。応援したのに」

▼丸藤「上手かったっす、桜庭さん」

▼武藤「本当に最後で最後、勝ったと思ったのに」

▼松井「勝った-!って」

▼丸藤「油断しましたね。すいません」

▼武藤「相手を応援したら反則だよ」

▼松井「そんなことないです(笑)」

▼武藤「俺、蝶野と握手した時、ビックリしたもん」

▼丸藤「俺もマジかと思いました」

▼船木「裏切られたと思って」

▼松井「『プロレスファンなら平等に応援しろ』って言われた時に、ちょっと『確かになあ』って思っちゃった気持ちもあって」

▼武藤「いや、その八方美人はやめてもらって」

▼松井「はい。でも、この辺(耳)から悪魔のささやきが聞こえていて。『振り返ったらビンタしろ』って言われたんです。だから、やっぱりダメだなと。私は松井だし、『M』だし。M's allianceじゃなきゃダメだと思ったです。ていう気持ちを込めて、ビンタしました」

▼武藤「だって、今日のこのコスチュームだって戦闘態勢じゃない? まさしく」

▼松井「このまま行けそうだよねって話をしたんですけど、でももし戦うとなったら、しっかり準備しますし」

▼丸藤「オッ?」

▼船木「戦う?」

▼武藤「戦う?」

▼松井「そういう機会がいただけるんであれば…」

▼丸藤「武藤さん、リングで彼女は試合してるんですよ」

▼松井「試合したことあるんです」

▼船木「えっ? ああ、テレビのドラマで」

▼松井「それから後楽園ホールとかでもやったんで」

▼船木「確かにそうだ。できますよ。できます、できます。試合もできます」

▼丸藤「しかも不知火もできるんですよ」

▼武藤「マジで?」

▼松井「なので、ぜひM's allianceで皆さんと一緒に」

▼丸藤「ちょっとノアじゃややっこしくなっちゃうんで…」

▼武藤「じゃあ、相手は?」

▼船木「女子プロ?」

▼武藤「一番盛り上げて、興行を成功させるには、ダブル松井の2人で試合させるんだよ」

▼船木「ダブル松井?」

▼武藤「もうひとり松井がいるんだよ」

▼松井「もうひとりいるんですよ。もう卒業したメンバーなんですけどね」

▼武藤「いいよ別に、卒業してたって」

▼松井「一応ライバル関係だったんです」

▼武藤「プロレスっていうのは因縁が大事じゃない?」

▼松井「確かに因縁はあります」

▼丸藤「さすがに自由っすね。さすがにMASTERSやっているだけありますね、武藤さん」

▼武藤「マルちゃん、ちょっと上手くセッティングしてよ」

▼丸藤「これは武藤さん、僕はちょっと今日負けてなんなんですけど、M's allianceで何かやりたいですよね」

▼船木「特別興行、特別大会を」

▼武藤「だって、試合やりたいって言ってるんだから、それ実現させようよ」

▼丸藤「そうですね。ノアだとちょっといろいろ大変かもしれないんで」

▼船木「どこでやりますか?」

▼宮本「M's alliance自主興行みたいな」

▼武藤「いや、ダブル松井だったら、武道館いけるなあ」

▼松井「まだ決まってないですからね(笑)」

▼丸藤「もちろん前田(日明)さんにも来てもらって。M's allianceバトルで、前田さん対宮本裕向とかね」

▼宮本「いやいや、無理です、無理です」

▼武藤「いや、前田日明プロデュースの試合とかさ、そういう形でいいじゃん?」

▼丸藤「ここまで来たらやりたいんでね」

▼松井「そうですね。ぜひできたら」

▼丸藤「そこでぜひ」

▼松井「はい。お力になれればいいなと」

▼丸藤「不知火見せてよ」

▼松井「頑張ります」

▼武藤「なんか試合に負けたけど、元気が出てきたよ」

▼松井「ホントですか?」

▼武藤「ホント、ホント。戦いたいって言ったから」

▼松井「でも、これから始まりなんでね」

▼武藤「チームが負けたから。元気出てきたよ。もう忘れたよ、試合に負けたこと」

▼丸藤「じゃあ、俺も忘れた!」

▼宮本「忘れましょう!」

▼松井「忘れよう!」

▼船木「忘れました」

――丸藤選手、今日はタイトルマッチながら、セコンドも重要な、かなり特殊なシチュエーションでの試合だったが?

▼丸藤「そうですね。たぶん今までのノアには無いような色だったとは思うんですけど、それも新しい一面としてファンの人にも楽しんでほしかったし。やっぱね、プロレスを好きな人にこういう風に楽しんでもらえるっていうのは、僕も非常に楽しかったんで」

▼武藤「ちょっと蝶野のしゃべりが長いよ。あいつ、だいたい俺がいるところを追いかけてくるからな、ホントに」

▼船木「便乗便乗で」

▼丸藤「仲悪いんですか?」

▼武藤「あんまり仲良くはないよ。たぶんダブル松井ぐらい仲悪い(笑)」

▼松井「えー! うそー!」

▼宮本「わかりやすい」

▼松井「じゃあ、戦わないとですね?」

▼武藤「もういっぱい戦ってきたんだよ」

――珠理奈さんも正式に決まれば、また練習に入る?

▼松井「そうですね」

▼丸藤「言ったからにはやるしかないよ」

▼松井「本当に言ったからにはやるしかないなあとは思いますけど。でも、ホントに毎回プロレスを見ていて思うのは、女性の方とかって怖いかなあとか、そういうイメージがあると思うんですけど、男の方たちがぶつかり合って戦っている姿って凄いカッコ良くって。その方々のストーリーとかを知ってまた見ると、素敵だなっていうのを感じるので、より女性の方とかにもたくさん見ていただけたらいいなっていうのは思います」

▼丸藤「100点!」

▼武藤「言う通りだよ」

▼松井「嬉しい。自分がそういうキッカケになれたらいいなって思います」

▼武藤「素晴らしい。俺たちも応援したいね、ホントに」

▼丸藤「うちらもこういうちゃんとしたコメント出せないと(笑) 素晴らしい」



第8試合 GHCヘビー級選手権試合
潮崎豪vs中嶋勝彦

【試合後の潮崎】

――厳しい試合となったが、改めて中嶋戦を振り返ると?

▼潮崎「厳しい戦いになるのはやる前からわかってた。GHCの戦いが厳しいというのは、それはいつだって同じことだよ。だけど、ここまでの厳しさ、強さ、激しさ…。それに勝てたことは本当に嬉しく思ってます」

――最後は剛腕ラリアット4連発となったが、打っている際はどんな気持ちだった?

▼潮崎「散々どんなに苦しい攻撃を食らおうが、どんなに右腕をやられようが、GHCチャンピオンは俺だ。折れてたまるか。その気持ちだけだよ。何度も立ち上がってきた中嶋勝彦。その気持ち、その強さに応えるのは右腕しかない。そういう気持ちです」

――激闘を経て、中嶋選手への今の思いは?

▼潮崎「これで終わりじゃない。まだこれで試合が終わるわけじゃない。どこででも…東京でも、他の県でも、試合が組まれれば当たる相手だよ。まだまだ終わりじゃない。これで終わりなんかじゃないよ」

――試合後には杉浦選手との次期防衛戦が浮上したが、それについては?

▼潮崎「この上ない、俺が待っていた相手がやっと上がってきた。杉浦貴。ノアの2020年、ノアの20周年だよね。その20周年の最後に、俺はGHCヘビー級チャンピオンとして戦うに相応しい男とこのベルトを懸けて戦うこと…ずっと待っていたことがノアのリングで起こる。ノアにとっても、俺にとっても、最高の2020年を締めたいと思ってます」

――今日の横浜武道館はノア初進出だったが、それについては?

▼潮崎「ここにこれだけ世界が苦しい状況で集まってくれるみんな、そして見てくれているみんな、その人たちがいるからこそこの会場でできたと思う。本当に最高の会場だった。最高の雰囲気でした。この最高の、最上級の雰囲気を、さらに盛り上げていく、さらに大きなものにするために、ノアはさらにさらに高みを目指して走り続けていく。それが今日、確信できましたよ」

――試合後、マイクで「声援をありがとう」と言っていたが、声援が聞こえた?

▼潮崎「あったでしょ? 俺にはそう聞こえた。みんなの声が聞こえた。本当に今日、1分1秒ずっと目を離さず、ノアを、ノアだけを見てくれたファンのみんな。そして、こうやって集まってくれるマスコミの皆さんに本当に感謝しています。ノアは2020年最高の幕切れをして、2021年さらに高みを目指して走り続けていく、昇っていく。そのパワーを今日は確信しました。みんなに本当に感謝してます。ありがとう」



[127] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/23(Mon) 12:23 ID:0/2hWa5Q  [No.110762]
連続投稿失礼します。

12月6日(日)国立代々木競技場第2体育館、12月19日(土)名古屋国際会議場大会にてGHC選手権の開催が決定。


「NOAH the BEST ~FINAL CHRONICLE 2020~…
12月6日(日)15:00 国立代々木競技場第2体育館

▼GHCヘビー級選手権試合
 潮崎豪vs杉浦貴
第33代選手権者・潮崎豪の6度目の防衛戦。

▼GHCナショナル選手権試合
 拳王vs桜庭和志
第3代選手権者・拳王の3度目の防衛戦。

▼GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
 小川良成&HAYATAvs鈴木鼓太郎&サルバヘ・デ・オリエンテ
第42代選手権者・小川良成&HAYATA組の初防衛戦。


「THE GIFT 2020 in NAGOYA」
12月19日(土)17:00 名古屋国際会議場

▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
 原田大輔vsタダスケ
第43代選手権者・原田大輔の初防衛戦。



[128] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/24(Tue) 22:52 ID:aDrWBhQ2  [No.110765]
12月26日・後楽園ホールにて開催する「金剛興行 DIAMOND3」全対戦カードが決定。
拳王はみちのく時代の師匠の新崎人生とタッグを組み、清宮&稲葉を迎え撃ちます。

「金剛興行 DIAMOND3」
12月26日(土)試合開始18:30 後楽園ホール

▼タッグマッチ
 拳王&新崎人生vs清宮海斗&稲葉大樹

▼シングルマッチ
 覇王vs仁王

▼タッグマッチ
 中嶋勝彦&マサ北宮vs稲村愛輝&岡田欣也

▼タッグマッチ
 潮崎豪&丸藤正道vs齋藤彰俊&井上雅央

▼シングルマッチ
 征矢学vsタダスケ

▼シングルマッチ
 宮脇純太vs矢野安崇



[129] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/26(Thu) 20:54 ID:u8PsSRHg  [No.110767]
GHCナショナル王者・拳王(35)が24日、次期挑戦者の桜庭和志(51)に痛烈なメッセージを送ったそうです。

 拳王は22日横浜武道館大会で清宮海斗(24)の挑戦を退けV2に成功。12月6日代々木大会では桜庭とのV3戦が決定している。東スポ情報ですが、この日の2夜明け会見では「実績、ネームバリュー、おいしい相手だ。アイツを超えてまたもう一つ、新しい色が出せるんじゃないか。また一つ、この赤いベルトの伝説を創ってやる」と豪語した。

 さらにこの日は「金剛興行 DIAMOND3」(12月26日、後楽園)の全カードも決定。メインでは拳王が新崎人生(53)と組み清宮海斗(24)、稲葉大樹(32)組と対戦する。師弟タッグ結成前にベルトを落とすわけにはいかない王者は「あんな居酒屋の悪ノリでプロレスのリングに上がってるヤツには(ベルトは)似合わないだろ」と桜庭及び杉浦軍をバッサリ。

「俺が桜庭和志に緊張感を取り戻してやりたいな。代々木のリングでは、全盛期の、PRIDEのリングに上がってたあの緊張感ある戦いをする桜庭和志に戻してやろうと考えてる」と挑戦者の覚醒≠テーマに掲げたとの事。


[130] XRumerTest - 2020/11/27(Fri) 14:04 ID:GlbxHwIk  [No.110768]
Hello. And Bye.

[131] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/27(Fri) 23:06 ID:uxvsfX9w  [No.110769]
「PREMIUM PRELUDE 2020」
11月27日(金) 茨城・つくばカピオ

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯宮脇純太
5分13秒 キムラロック
×矢野安崇

〈第2試合〉6人タッグマッチ
モハメド ヨネ&谷口周平&岡田欣也×
18分06秒 体固め ※サイトー・スープレックス
◯マサ北宮&征矢学&仁王

〈第3試合〉タッグマッチ
×潮崎豪&大原はじめ
13分12秒 レフェリーストップ ※フロント・ネックロック
◯杉浦貴&NOSAWA論外

〈第4試合〉シングルマッチ
◯丸藤正道
13分54秒 体固め ※真・虎王
×吉岡世起

〈第5試合〉8人タッグマッチ
◯清宮海斗&原田大輔&小峠篤司&稲村愛輝
22分31秒 タイガースープレックスホールド
拳王&中嶋勝彦&×覇王&タダスケ


[132] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/27(Fri) 23:07 ID:uxvsfX9w  [No.110770]
連続投稿失礼します。

12月1日後楽園ホール大会ですが、GHC選手権試合の前哨戦が出そろいました。

GHCヘビー級選手権者・潮崎は谷口と、潮崎のベルトを狙う杉浦は鈴木秀樹とみタッグで激突。またGHCナショナル選手権試合の前哨戦として、チャンピオン・拳王と挑戦者・桜庭がそれぞれ仁王、NOSAWA論外をパートナーに相まみえる。混沌を極めるGHCジュニアタッグ王座を巡る抗争では、小川&HAYATA&岡田 vs 丸藤&鈴木鼓太郎&サルバヘがラインナップ…。

激戦必至の12・1後楽園大会はABEMAにて生放送、ゲストにビビる大木さんの参加も決定し、リング上に負けない熱いコメントが期待されます。

ABEMA『PREMIUM PRELUDE 2020』
放送日時:12月1日(火)18:00 〜
放送チャンネル:格闘チャンネル
〉〉://abe.ma/2SFdkvB
対戦カード:
〉〉://www.noah.co.jp/schedule/192/


「PREMIUM PRELUDE, 2020」
12月01日(火)18:30〜 後楽園ホール

対戦カード

タッグマッチ
潮崎豪&谷口周平
VS
杉浦貴&鈴木秀樹

6人タッグマッチ
清宮海斗&稲村愛輝&稲葉大樹
VS
中嶋勝彦&マサ北宮&征矢学

6人タッグマッチ
小川良成&HAYATA&岡田欣也
VS
丸藤正道&鈴木鼓太郎&サルバヘ・デ・オリエンテ

タッグマッチ
拳王&仁王
VS
桜庭和志&NOSAWA論外

タッグマッチ
原田大輔&小峠篤
VS
覇王&タダスケ

シングルマッチ
モハメド ヨネ VS 宮本裕向

6人タッグマッチ
大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起
VS
宮脇純太&藤村加偉&矢野安崇


[133] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/28(Sat) 17:15 ID:OUILKurc  [No.110771]
「PREMIUM PRELUDE 2020」
11月27日(金) 茨城・つくばカピオ

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第3試合
潮崎豪&大原はじめvs杉浦貴&NOSAWA論外

【試合後の杉浦】
――前哨戦でいきなり潮崎を絞め落とした

▼杉浦「ワンツースリー取らなくても簡単に終わらせることができるんだよ。いくら強いチャンピオンでも。意識を断ち切れば終わらせることができんだよ」

――王者・潮崎豪の1年の歩みをどう見ていた?

▼杉浦「まぁ、素晴らしいな。タイトルマッチ繰り返すたびに、俺は嫉妬してたよ。すごい嫉妬してた。ただ、ノア20年目。12月6日。俺が潮崎に勝って、初めてGHCヘビーを獲った日なんだよ。それで今回も場所は違うけど、12月6日。20周年の俺が、またアイツからベルトを獲れば、最高だろ? 俺のレスラー人生としてな。最高な舞台と条件、整ったのだよ」

――勝てばタッグとの二冠でノア20周年イヤーと、自らの20周年イヤーを締めくくることができる

▼杉浦「サクも勝ったら、二人とも二冠だろ? 最後は杉浦軍で終わらせるか? 今年のノア」

――『I am NOAHは俺に勝ってから言え』とも言っていた

▼杉浦「『アイアム・チョーノ』とか言ってきたけど、俺だって20年間、ノアで引っ張ってきたつもりだよ。そこは譲れないよね。俺のやってきた20年は。そういう意味で言ったんだ」

――12・1後楽園でも、鈴木秀樹と組んで前哨戦がある

▼杉浦「鈴木秀樹に組むというのは置いといて、また潮崎と向き合って、一瞬で終わらせるか、今度は体力を削って、消耗させて、オリンピック予選スラムでワン・ツー・スリーか。どっちかね」

――もっと歯ごたえが欲しい?

▼杉浦「いいよ、別に。俺が勝てば。12月6日も俺が主役を奪い返せばいいからな。別に歯ごたえなんていらねーよ」


第4試合
丸藤正道vs吉岡世起

【試合後の丸藤】
――吉岡戦を振り返って?

▼丸藤「いや、素晴らしい選手だっていうのは、前から何度も言ってるから。噂によると、彼も1年といえど、ノアと契約したんだろ? ってことはノアの一員ってことだ。もっともっと上を目指して頑張ってくれ。彼なら行けるから。俺とか、某KENTAとか、某金丸とか、某鈴木鼓太郎とか、あのへんとやってた頃のジュニア以上のものを見せられるメンツが今、集まってるから。ノアジュニアここに在りってところを、ウチの一員として見せてくれ。素晴らしい選手だよ。体重であと5キロ、身長があと5センチあったら俺はかなわないな」

――M's allianceとしての今後の展望は?

▼丸藤「武藤さんもやる気満々だし、船木さんもコンディション良いし、モッチーさんも自分トコで頑張ってるし、宮本選手は不良だし、松井珠理奈もやる気満々だ。何なら前田日明さんだってやる気満々だ。だからM's allianceとして何か形をみせたいよね。ベルトは取れなかったけど」

――M's alliance興行も浮上したが?

▼丸藤「やりたいね! やろうよ。せっかくだ。あのメンバーが集まれるのは“今"しかないから」

――来年早々にも

▼丸藤「そうだね! 面白いことやりたいね」


第5試合
清宮海斗&原田大輔&小峠篤司&稲村愛輝vs拳王&中嶋勝彦&覇王&タダスケ

――今日から新しい一歩をまた踏み出した

▼清宮「うん! 全然止まってないね! まったく暗くないんですよ、今! 明るいんですよ。なぜなら俺にはもう今、“光"が見えてるから。頭の中に常に絶景のイメージを持ってるんで。リング上でも言った通り、それを実現してね、皆さんと一緒に叶えられるように、俺は闘いますよ」

――結果には恵まれない1年だったが?

▼清宮「いやぁ、でも今、楽しいっす! 試合してて、こんなに一試合一試合エンジョイできてるのは、初めてなんじゃないかってくらい。一つひとつの試合が楽しいから。ナショナル獲ることはできなかったけど、それだけナショナルのベルトのデカさっていうのも闘ってみて凄く分かったし。あと…拳王ともね、これで終わりじゃないから。この闘いは、ずっと続いていくと思うし、どっちかが引退するまでね、続くと思うんで。そこはしっかり自分の気持ちを入れて闘っていきたいと思いますよ」


【試合後の原田、タダスケ】
――タダスケとの前哨戦という形になった

▼原田「横浜武道館の前から、タダスケとはやる!って言ってたけど、アイツは全然来えへんかった。前のチームから動いて、金剛入って、アイツは何をやりたいんか知らんけど、やっと挑戦してきたと思ったら全然来えへんし、今日の試合だって全然物足らへんぞ…」

※そこへ『どりゃー!』とタダスケが飛び込んできて乱闘に発展

▼原田「なんやオラ! もっと元気出してこんかい! お前、このベルトが欲しいんやろ!? だったら来いや! 今すぐ来いや!」

▼タダスケ「このクソガキが!」

※と再び乱闘となるが、タダスケは仁王に控室へと押し込まれる

▼原田「そうやって逃げんのか!? かかってこんかい!」

――やる気が無いと言っていたそばから乱入されたが…

▼原田「ほら、アイツこうやってすぐ帰った! 全然やる気ないやろ! このベルト、そんな簡単に取れるもんちゃうぞ!? これからのノア…」

※再び「ドリャー!!」とタダスケがなだれ込んで乱闘に発展

▼原田「お前今何番手や!? このベルト、そんな簡単に取れると思うなよ?」

▼タダスケ「獲ったるわ!」


[134] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/28(Sat) 20:21 ID:04dyXYfg  [No.110772]
「NOAH NEW HOPE on WRESTLE UNIVERSE」
11月28日(土) 神奈川・クラブチッタ

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
稲村愛輝&岡田欣也◯
15分53秒 ブロックバスターホールド
宮脇純太&矢野安崇×

〈第2試合〉シングルマッチ
◯小峠篤司
11分18秒 テキサスクローバーホールド
×藤村加偉

〈第3試合〉シングルマッチ
◯稲葉大樹
16分38秒 DDD→片エビ固め
×征矢学

〈第4試合〉6人タッグマッチ
大原はじめ&×YO-HEY&吉岡世起
12分18秒 アウトキャスト→片エビ固め
シングルマッチ
覇王&仁王&タダスケ◯

〈第5試合〉シングルマッチ
◯清宮海斗
18分44秒 ジャーマンスープレックスホールド
×原田大輔


[135] fun◇YtKXN/LQ - 2020/11/29(Sun) 15:38 ID:Qo/.fI9s  [No.110773]
「NOAH NEW HOPE on WRESTLE UNIVERSE」
11月28日(土) 神奈川・クラブチッタ

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合
小峠篤司vs藤村加偉

【藤村の話】
「このNEW HOPE、若い選手が中心の大会に呼んでいただいて感謝しています。何とか爪あとを残そうと思ったんですけど、正直自分的にはまだまだで…。ただ、このチャンスをただのチャンスで終わらせたくないので、またこのノアのリングでチャンスをつかみます! 今日はありがとうございました!」


第3試合
稲葉大樹vs征矢学

【稲葉の話】
「この1勝はデカいぞ! 前の団体(WRESTLE-1)でも超えられなかった壁をNEW HOPEで超えられた。ノアのリングで超えられた。これは大きい。俺の中では大きい、凄く大きい! この1勝は…普通の1勝じゃないから、俺にとって。過去を含めてこの1勝は勝ち取ったと思ってるんで、これからまだノアのリング出させてもらうんで、まだまだ強くなっていきます」


第4試合
大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起vsタダスケ&覇王&仁王

【タダスケの話】
「あんなヤツら(FULL THROTTLE)、どうでもええわ。チャンピオン(原田)がまた、『お前、何番手や?』とか言うとったな。フッ…どぉぉぉおしても、彼は下に置く人間が必要みたいやな? いつまでも俺のこと番手呼ばわりして優越感に浸りたいんかなんか知らんけど、お前のペースになんか乗るわけないやろ。俺は俺のペース、マイペースで行くから。そこんとこよろしく」


第5試合
清宮海斗vs原田大輔

【試合後の清宮】
▼清宮「リング上でも言った通り、俺のやり方で絶景に向けて闘い続けますよ」

――原田はどうだった?

▼清宮「ホント、独特のね、さすがと言える“間"があったんでね。ホント何度も3カウント取られそうになりましたよ」

――最後は真っ向から力でねじ伏せた、自分が上った位置を感じたのでは?

▼清宮「俺は自分のやってるプロレスに誇りがありますから。だけど、今日の試合に関してはね、原田さんに対してのリスペクト。それであのジャーマンを出して、ジャーマンで決めようと思ってね。俺はヘビーでそうだけど、原田さんもノアジュニアでも絶景に向けてやってると思うんでね。お互いこのまま絶景に向けて、闘っていきたいと思います」

――初興行となったNEW HOPE、改めて自分の中でどういう位置づけの大会にしていきたい?

▼清宮「ホントにみんなが『これからどうなっていくんだ?』っていう(コロナ禍の)時期に始まった大会で。誰しもが不安を抱えながらやってて。それが今日、こうしてお客さんが入って、ひとつ“形"になったのが凄くうれしいですね。やっぱり続けていきたいですね」

――今日は入門オーディションもあった、若い戦力もどんどん育ってきている

▼清宮「ホントに明るいですよね。これ以上ないくらい、下からの突き上げも感じてて、今日ああやって(入門テストで)新しい人材も入ってくるんだ…っていうのも感じてね。俺もめちゃめちゃ刺激になってるんでね。今のノア、やっぱり若い力がすげぇんだぞ!っていうのを、見せていけるんじゃないですか? 業界全体に。…絶景見せます!」


[136] fun◇YtKXN/LQ - 2020/12/01(Tue) 23:23 ID:  [No.110777]
「PREMIUM PRELUDE, 2020」
12月01日(火) 東京・後楽園ホール

試合結果です。

〈第1試合〉6人タッグマッチ
大原はじめ&◯YO-HEY&吉岡世起
12分45秒 キャメルクラッチ
宮脇純太&藤村加偉&矢野安崇×

〈第2試合〉シングルマッチ
×モハメド ヨネ
10分21秒 ラ・マヒストラル
◯宮本裕向

〈第3試合〉タッグマッチ
×原田大輔&小峠篤司
10分32秒 ラリアット→片エビ固め
◯タダスケ&覇王

〈第4試合〉タッグマッチ
拳王&仁王×
8分17秒 裏三角十字固め
◯桜庭和志NOSAWA論外

〈第5試合〉6人タッグマッチ
小川良成&HAYATA&岡田欣也×
12分48秒 タイガードライバー→エビ固め
丸藤正道&◯鈴木鼓太郎&サルバヘ・デ・オリエンテ

〈第6試合〉6人タッグマッチ
◯清宮海斗&稲村愛輝&稲葉大樹
17分31秒 タイガースープレックスホールド
中嶋勝彦&マサ北宮&征矢学×

〈第7試合〉タッグマッチ
◯潮崎豪&谷口周平
22分55秒 ショートレンジ式豪腕ラリアット→片エビ固め
×杉浦貴&鈴木秀樹


[137] fun◇YtKXN/LQ - 2020/12/02(Wed) 21:26 ID:  [No.110778]
「PREMIUM PRELUDE, 2020」
12月01日(火) 東京・後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合
大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起vs宮脇純太&藤村加偉&矢野安崇

【試合後の大原&YO-HEY&吉岡】
▼大原「どうでした、今日?」

▼YO-HEY「先に言わせてもらっていいですか? やっぱりこの2代目のリーダー、大原はじめちゃんに決まって、初陣ということで。新生2代目リーダーFULL THROTTLEということで、やっぱりリーダーになれなかった悔しさだったり、今後、はじめちゃんがリーダーとしてさらにFULL THROTTLEを進化させるためにも、やっぱりここはリーダーばっかりおいしい思いをさせへんというね、いい意味での闘争心むき出して、私が1、2、3をしっかり取らせていただいたんで。どうですか? リーダー代わってもそろそろいいんじゃないですか?」

▼大原「逆に俺がリーダーをやることによって、2人は前にいってもらいたいなというのがあるんで。逆にリーダーやったら大変だよ、いろいろと。面倒臭いこともあるから。総務的なこともあるから。リング以外の仕事も作っていかなきゃいけなかったりとか、ゆくゆくはうちらが出るような企画とかもやっていかなきゃいけないから。インターネットサイン会もあると思うしさ。そういうのも背負わなきゃいけなくなるから、面倒臭いよ」

▼YO-HEY「はい! リーダーお願いします!」

▼吉岡「お願いします!」

▼大原「リングに集中してください、君たちはちゃんと」

▼YO-HEY「ありがとうございます」

▼吉岡「ありがとうございます」

▼大原「お願いします。さっそくリング外も動いて、頑張っていきたいと思っていますんで、FULL THROTTLEますます盛り上げていきたいと思います。どうでしょう?」

▼吉岡「……ない」

▼大原「頑張っていくということで。ということで、エンジン全開、ムイビエン!」


第2試合
モハメド ヨネvs宮本裕向

【宮本の話】
「前回の川崎か。シングルマッチはドローで終わったけど、今日は完全に決着つけてきたよ。勝ちは勝ちだろ? 3カウント取ったのは俺なんだから。あんだけデカい相手でも、こんな小っちゃい俺が勝てるってことだ。全然まだまだ、いろんな人と戦いたい。杉浦軍だけじゃない。関係ない。いろんな人と試合したいです。それだけです」


【ヨネの話】
「まんまとやられましたね。25周年で別に気が抜けたわけじゃないし、25周年大会で誓ったように、まだまだやりますという気持ちはもちろんあるんですけど。でもね、宮本選手はM'sの特攻隊長として、前回は引き分けているんで。今日は勝ちたいなと思ったけど、クルッとやられちゃったんでね。このまま終わらないですよ。やっぱり上がりたい。なんとか上がりたい。くすぶっているつもりもないし。ノアで周りを見渡したら、そういう思いをしているヤツが他にもいるからね。そいつも一緒になって上がりたいと俺は思います。もしかしたら声をかけてみようかなと思ってます。というわけで、まだまだ死なないですよ。もっともっとフィーバーしますよ」


第3試合
原田大輔&小峠篤司vs覇王&タダスケ

【タダスケの話】
「手短に言うぞ。名古屋で俺が唯一無二になるからな」


第4試合
拳王&仁王vs桜庭和志&NOSAWA論外

【試合後の桜庭&論外】
▼論外「ヘラヘラしてるんですか?」

▼桜庭「練習も試合もヘラヘラして。ヘラヘラしながらも真面目にやる」

▼論外「楽しんでいるってことですよね? チャンピオン気取りで、代々木楽しみですよね。また杉浦軍にベルトが増えちゃって。三冠ですよ? ナショナル取ったら、タッグとSAKUベルトあるから」

▼桜庭「ああ、ホントだ!」

▼論外「代々木で三冠ですよ、三冠」

▼桜庭「頑張ります」

▼論外「あとは桜庭さんに聞いてもらって」

――フルネームは抵抗あった?

▼桜庭「ちょっとね。名字だけとかにしてほしいですね。ちょっと最後はイラッと来たんで。適当に無視しようかなと思ったんですけど、イラッとしたんで。あの藤波さんの『こんな会社辞めてやる!』みたいな感じですよ」

――改めてタイトルマッチが決まったうえで対戦した拳王選手はどうだった?

▼桜庭「やってみて、打撃は強いですよね。もともと日本拳法でしたっけ? 強いですよ。キックも重かったし。ただ、僕には僕の、日本拳法にはない打撃もありますんで。もしかしたら、打撃で勝負するかもしれないです」

――試合中に拳王選手へカーフキック(ふくらはぎへのローキック)を出していたが?

▼桜庭「あれ結構得意なんですよ。あれで…まあ、いいや。作戦なんで言わないです。ローキックでもいろんな場所があるから。ハイキックだってここ(頭)もハイキックだし、ここ(首)もハイキックだし。ミドルキックもいろんなところがある。ハイ入れるフリして、ボディ入れたり、ボディ入れるフリして、ハイに入れたりもありますし。最近の僕の練習のイメージは、ブアカーオ(・ポー.プラムック)のイメージで」

――ここに来てブアカーオ選手を?

▼桜庭「ブアカーオ大好きなんで。今度フルネーム呼ぶんだったら、僕を桜庭ブアカーオって呼んでほしい。もしかしたら、ヒジにいくかもしれないし。ヒジだって上からも下からもありますし。別に笑ってるからってヘラヘラやっているわけじゃないですよ。楽しいから、やっぱり表情に出るわけですよ。パチーンとローキックをもらって、効いているから、やっぱりニヤって笑っちゃうわけですよ。『こいつやるな』みたいに。だから、マイクで言ってたけど、ふざけてって言ってたけど、僕は別にふざけているつもりはないし」


【拳王の話】
「おい、桜庭和志。言ったそばからな、なにわざとちゃらけてんだ。マイクのスイッチ切れてるのわかってんだろ。オメエはな、だから緊張感がない。殺伐としたものがねえんだろ。プロレスリング・ノアのリングで試合は勝ったとしても、なに最後までふざけてんだ? 俺はな、怒りまくったぞ。あの当時の緊張感のある桜庭和志を蘇らせたうえで、12月6日代々木では俺がてめえを完膚なきまでにぶちのめしてやるからな!」


第5試合
小川良成&HAYATA&岡田欣也vs丸藤正道&鈴木鼓太郎&サルバヘ・デ・オリエンテ

【試合後の鼓太郎&オリエンテ】
▼鼓太郎「なんだHAYATA…ちょこちょこ横から来やがって。来るなら正面から来いって。常に小川良成の影から来やがって。どうせしゃべんねえなら、口ふさいでやるぞ?」

――オリエンテ選手は?

▼オリエンテ「まぁ僕らがベルト奪いにいきますよ」

▼鼓太郎「余裕でしょう。あえて言おう、余裕だと」

【論外の話】
「鼓太郎のヤツ、助けてやったのに、あんな変なマスクマン連れてきたから。俺は仲間がいないから(※隣の謎のマスクマンを指差して)“バイトのあんちゃん"連れてきたよ。あんな人でなしより、俺が小川良成、HAYATAと組んだほうが面白いだろ? それまではこの“バイトのあんちゃん"と…さあ、どうしようかな。最初はみんな握手なんかしねえよ、イヤよイヤよも好きのウチだよ。鼓太郎が連れてきたあんな変なナントカナントカっていうマスクマンよりも、バイトのあんちゃんのほうが頼もしいよ。小川良成と俺は組むぞ! STINGER入りだよ! STINGER入り!」


第6試合
清宮海斗&稲村愛輝&稲葉大樹vs中嶋勝彦&マサ北宮&征矢学

【試合後の清宮&稲村】
▼稲村「清宮さん!」

▼清宮「なんだ?」

▼稲村「俺、結果出したいです! 結果出すためのチャンスが欲しいです! そのチャンス、必ず掴み取ります!」

▼清宮「気持ちはみんなあるよ。俺だってさ、ここで止まってねえぞ。光見えてんだよ。お前の今のその目とその勢いなら、必ず俺、ノアの未来を作れると思う。俺たち2人でタッグのベルト挑戦するぞ」

▼稲村「やりましょう!」

▼清宮「やるか!」

▼稲村「やりましょう!」

▼清宮「よし!」

※2人でガッチリと握手を交わすと

▼清宮「やるぞ。絶対やるぞ!」

▼稲村「はい!」


【中嶋の話】
「おい、今日の対戦相手。新人かなと思ったら、ああ、あいつか…。なんか前とは違ってたな」


第7試合
潮崎豪&谷口周平vs杉浦貴&鈴木秀樹

【試合後の潮崎】
▼潮崎「杉浦貴だよ。俺が初めてのGHCを取られた日本武道館(2009年12月6日)。その日と同じ12・6。杉浦貴とこのGHCを懸けて戦える。運命を俺は感じるよ。必ず俺が勝って、『I am NOAH』を…本当の『I am NOAH』を証明します」

――前哨戦では右腕を攻められているが、今の状態は?

▼潮崎「当然、絶好調ですよ。これがGHCヘビー級チャンピオンだよ。常に絶好調に持っていく。それがGHC。どんな状況に追い込まれようが、そこから活路を見出し、最後に立つのはチャンピオンのこの俺だ」


[138] fun◇YtKXN/LQ - 2020/12/02(Wed) 21:31 ID:  [No.110779]
連続投稿失礼します。

12月19日・名古屋国際会議場大会にてGHCタッグ選手権の開催が決定。


「THE GIFT 2020 in NAGOYA」
12月19日(土) 17:00〜
名古屋国際会議場イベントホール

▼GHCタッグ選手権試合
(第54代選手権者)杉浦貴&桜庭和志 vs 清宮海斗&稲村愛輝(挑戦者)
※第54代選手権者の3度目の防衛戦。

<発表済み選手権>

▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(第43代選手権者)原田大輔 vs タダスケ(挑戦者)
※第43代選手権者の初防衛戦。


[139] fun◇YtKXN/LQ - 2020/12/02(Wed) 22:31 ID:  [No.110780]

12月29日・後楽園ホール大会にて開催する「杉浦軍興行 犬ども全員集合!2 杉浦貴デビュー20周年記念大会」の対戦カードが決定。

本大会は、ABEMAプロレス初のPPV生中継を行うことが決定との事。
また、PPV特別企画として、試合後の杉浦軍忘年会視聴も可能となるそうです。

こちらの詳細につきましては、決定次第、お知らせの予定との事。


「杉浦軍興行 犬ども全員集合!2 杉浦貴デビュー20周年記念大会」
12月29日(火) 18時30分〜
東京・後楽園ホール

<決定対戦カード>
▼杉浦貴20th記念試合〜SHOWDOWN〜杉浦軍vs金剛 7vs7イリミネーションマッチ
杉浦貴&桜庭和志&ケンドー・カシン&NOSAWA論外&カズ・ハヤシ&中村大介&X
vs 拳王&中嶋勝彦&マサ北宮&征矢学&タダスケ&覇王&仁王


▼タッグマッチ
藤田和之&鈴木秀樹vs潮崎豪&稲村愛輝

▼タッグマッチ
丸藤正道&岡田欣也vs清宮海斗&稲葉大樹

▼6人タッグマッチ
原田大輔&小峠篤司&宮脇純太vs大原はじめ&吉岡世起&YO-HEY

▼タッグマッチ
モハメド ヨネ&谷口周平vs齋藤彰俊&井上雅央

▼シングルマッチ
矢野安崇vs藤村加偉


[140] fun◇YtKXN/LQ - 2020/12/03(Thu) 22:28 ID:  [No.110782]
爆破甲子園2020
〜電流爆破生誕30周年記念〜
11月29日(日)神奈川・鶴見青果市場
観客:未発表

遅くなりましたが参戦試合の主な結果です。

史上初!空中時限爆弾&電流爆破バット×3デスマッチ
大仁田厚&×メカパンディータ&ランボー川村
12分28秒 片エビ固め ※電流爆破バットフルスイング
◯杉浦貴 &NOSAWA論外&門馬秀貴



[141] fun◇YtKXN/LQ - 2020/12/04(Fri) 20:05 ID:  [No.110784]
12月6日(日)代々木大会は「ABEMA」にて独占生中継。
ゲストは松井珠理奈さん、小橋建太さんに決定。

年間最大のビッグマッチ「NOAH the BEST ~FINAL CHRONICLE 2020~」が代々木第2体育館で開催されます。

同会場での大会は実に16年ぶり、そのメインイベントを飾るのはGHCヘビー級選手権試合 潮崎豪vs 挑戦者 杉浦貴…。

11・22横浜で中嶋を下した潮崎に対し、杉浦が「今年最後、俺が行くぞGHC!」とベルト挑戦を表明、「ずっと待っていた」と潮崎が迎え撃つ。

奇しくも2009年の同日、12月6日にはGHCヘビーのベルトを杉浦が潮崎から奪取、この巡りあわせがどのような結果を招くのか?

杉浦と同じく現GHCタッグチャンピオンの桜庭和志は「めちゃくちゃおいしい相手」として拳王がGHCナショナル挑戦者に指名。
本大会ではGHCジュニアタッグ含めた3大GHC選手権が開催されます。

ゲスト解説はおなじみM's alliance松井珠理奈さん、そして潮崎豪の師 鉄人・小橋建太さんが登場。
先に告知されている〔全てのプロレスファンの皆様への重大発表〕も期待されます。

2度の前哨戦、初戦は杉浦が締め落とし、第2戦は潮崎が豪腕でねじ伏せ相星に。
プロレスリング・ノア旗揚げ20周年記念イヤーを潮崎が完走するか、
自身もデビュー20周年を迎える杉浦がここで壁となるか。雪をも溶かす熱きノアの”結晶戦”が見逃せません。


ABEMA
『NOAH the BEST ~FINAL CHRONICLE 2020~』
12月6日(日)14:30 〜
放送チャンネル:格闘チャンネル
〉〉://abe.ma/3dd2YfV
対戦カード
〉〉//www.noah.co.jp/schedule/242/


[142] fun◆F0vgoBE. - 2020/12/04(Fri) 23:47 ID:  [No.110789]
これが殺気スイッチ≠ニなるのか。6日のノア国立代々木競技場・第2体育館大会で争われるGHCナショナル選手権の調印式が4日、都内で行われ、王者・拳王(35)と挑戦者の桜庭和志(51)が出席するも、大荒れの展開となったそうです。

 王者はこの日も「今の桜庭和志には緊張感、殺気が全くねえよな」と挑戦者を挑発すると、続けて「明後日は殺伐とした桜庭を出した上で倒したいと思う」と宣言した。

 これに桜庭は「昔から試合中に笑顔なども見せていた。そこを突っ込まれてもどうかな」と反論。さらに「拳王の印象? 怖いですね。試合を楽しみたいので、あまり怒らないでください」と答える。

 ここで王者から「ナメてんのか?」と怒りをあらわにされても、ひょうひょうとしたリアクションに終始。ブチ切れモードに突入した拳王にベルトで殴打され、ダウンしたところになんとテーブル上からのP.F.S(プロフェッショナル・フット・スタンプ)を食らい悶絶…。

 満足げにその場を後にした拳王に対し、グロッギー状態の桜庭はスタッフの肩を借り控室へ。かねて王者の挑発に不快感を示し「(6日は)緊迫感のある技を出す」と予告していたIQレスラーは、この日の蛮行にどう応えるか…注目されます。


[143] fun◆F0vgoBE. - 2020/12/04(Fri) 23:47 ID:  [No.110790]
連続投稿失礼します。

運命の一戦は果たしてどう転ぶのでしょうか。東スポ情報ですが、6日のノア国立代々木競技場・第2体育館大会で行われるGHCヘビー級選手権の調印式が4日、都内で行われ、王者・潮ア豪(38)と挑戦者の杉浦貴(50)が出席。

 2009年の同じ日に潮アを破り同王座を戴冠した杉浦は「あの時と同じく俺がベルトを巻いてノアの顔になる。これも運命だと思う」と数奇な巡り合わせに感慨深げな様子。ノア20周年イヤーだが「俺の20周年でもある。苦しい思いもしてきたが運命の潮アと戦えるので、勝って最高の年にしたい」と腕をぶした。

 一方の王者は厳しい戦いの連続で満身創痍だがコンディションに関しては「絶好調です!」ときっぱり。

 運命的な戦いについて「自分が初めて王座を取られたのが杉浦。あの時と同じ思い、重さ、すべてを受け止める」と静かに闘志を燃やした上で、コロナ禍で激動だった2020年に関して「これまでのGHC戦、対杉浦戦。すべてを超える戦いをして最高の形で締めくくります」と必勝を誓ったそうです。


[144] ただの全日ファン - 2020/12/06(Sun) 18:13 ID:  [No.110795]
今日12月6日の大会、
GHCジュニアタッグ戦は、サルバヘ・デ・オリエンテ(進祐哉)の裏切りによるstinger入り、
論外と謎のマスクマンのstinger入りと見せかけてのstingerへの攻撃と鼓太郎の杉浦軍入りまでがストーリーでしたね。

GHCヘビー級戦は、やはり潮崎を勝たせるストーリーでしたね。

NOHAは当分、潮崎、拳王を押していくようですね。


[145] fun◆F0vgoBE. - 2020/12/06(Sun) 20:42 ID:  [No.110796]
約11年ぶりとなる日本武道館大会の開催が決定。

「ABEMA presents DESTINATION 2021〜BACK TO BUDOKAN〜」

2021年2月12日(金) 試合開始18:00〜
東京・日本武道館


[146] fun◆F0vgoBE. - 2020/12/06(Sun) 20:43 ID:  [No.110797]
「NOAH the BEST ~FINAL CHRONICLE 2020~」
12月06日(日)国立代々木競技場第2体育館

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯岡田欣也
7分00秒 ブロックバスターホールド
×矢野安崇

〈第2試合〉6人タッグマッチ
◯原田大輔&小峠篤司&宮脇純太
8分51秒 片山ジャーマンホールド
×タダスケ&覇王&仁王

〈第3試合〉6人タッグマッチ
×大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起
9分13秒 ヴァーティカルスパイク→片エビ固め
◯中嶋勝彦&マサ北宮&征矢学

〈第4試合〉GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
小川良成&HAYATA◯
17分05秒 体固め ※サルバヘ・デ・オリエンテのオリエンテクラッシュから
×鈴木鼓太郎&サルバヘ・デ・オリエンテ
※第42代選手権者・小川良成&HAYATA組が初防衛に成功

〈第5試合〉GHCナショナル選手権試合
◯拳王
10分03秒 エビ固め ※変型ヒザ固めを押さえ込む
×桜庭和志
※第3代選手権者・拳王が防衛に成功

〈第6試合〉8人タッグマッチ
丸藤正道&武藤敬司&船木誠勝&宮本裕向×
21分47秒 無双→ 片エビ固め
清宮海斗&谷口周平&稲葉大樹&稲村愛輝◯

〈第7試合〉GHCヘビー級選手権試合
◯潮崎豪
51分44秒 豪腕ラリアット→体固め
×杉浦貴
※第33代選手権者・潮崎豪が6度目の防衛に成功


[147] fun◆F0vgoBE. - 2020/12/07(Mon) 12:21 ID:  [No.110798]
「NOAH the BEST ~FINAL CHRONICLE 2020~」
12月06日(日)国立代々木競技場第2体育館

試合後のコメントです。

第1試合
岡田欣也vs矢野安崇

【岡田の話】
「第1試合、矢野相手なんで、てこずっているわけにはいかない。もっともっと…稲村もタイトルマッチ決まったし、俺も上で試合がしたい。もっと勝ちます」


第2試合
原田大輔&小峠篤司&宮脇純太vsタダスケ&覇王&仁王

【試合後の原田&小峠&宮脇】
――前戦はラリアットで敗北したところを上手く丸め込んだが、狙っていた?

▼原田「そんな同じ手を俺が食うと思いますか? なんせ俺は18番やから。あいつ言ったよな? 俺は18番って。お前、18番の意味わかってるのか、タダスケ。18番はな、エースナンバーやぞ。世界中でプレイしているいろんな世界の選手が18番付けて戦っている。名誉ある数字や。あいつはなにもわかってない。あいつが俺を18番って言うんやったら、俺はそのエースナンバーを背負って、このノアジュニアをこれから作ってくぞ」

▼小峠「武道館決まったんで、テンション上げていきます」

▼宮脇「武道館テンション上げて、僕もいきます」

▼原田「あともう1個。あいつ、この間の後楽園で、自分のことを不動の4番って認めたな。アホかって。このベルトを獲って、原田大輔倒して、1番になってやるって、それぐらい威勢のいいこと言えんのかい。タダスケ、そういうとこやぞ。今度の名古屋、このベルトを懸けて、お前の勝負する。完全勝利という形で、俺がチャンピオンということを証明してやるからな。覚えとけ」


第4試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
小川良成&HAYATAvs鈴木鼓太郎&サルバヘ・デ・オリエンテ

【試合後の小川&HAYATA、進】
▼小川「STINGERの新しいメンバーです。あとは2人に聞いて」

※小川が先に去っていく

▼進「今日からSTINGERに加入した進祐哉です。ノア、縁のある選手が多いんでね。これからSTINGERとしてやっていきます(最後にHAYATAと握手を交わす)」


【試合後の鼓太郎、論外】
▼論外「どうだ? 言っただろ? 組むヤツいねえんだよ。握手したからな、リングで。組むヤツは俺しかいないんだよ」

▼鼓太郎「わかってるよ。お前しかいないのはわかってるけどよ。もう誰も信じられねえよ。進、せっかく連れてきてやったのに。あいつだけは絶対に許さねえ。あいつだけじゃねえ。小川も」

▼論外「人脈だよ、人脈」

▼鼓太郎「うるせえ! 小川もHAYATAも絶対許さない。戦争だ、戦争。ぶっ潰してやるからな」

▼論外「小川良成をぶっ潰してやろうぜ。俺がノアに来た目的のひとつ、小川良成」

▼鼓太郎「小川良成の首を取るのは俺。それの手伝いをしてもらうだけだから」

▼論外「組むのは俺しかいないんだ。まあ、いいや。裏切るなよ?」

▼鼓太郎「こっちのセリフだよ。半分しか信じてねえからな」

▼論外「お前、人脈ねえんだから。俺は人脈10だぞ。ABEMA見ろ。俺は人脈10だぞ」

▼鼓太郎「はい、わかった」

▼論外「戦争だ、戦争」

▼鼓太郎「そうだよ、潰してやる」

▼論外「裏切るなよ」

▼鼓太郎「こっちのセリフだよ」

※鼓太郎が去っていく

▼論外「(謎のマスクマンと肩を組み)今日もバイトのあんちゃんが。バイトのあんちゃんだから。顔出しNGのバイトのあんちゃんだから」


第5試合 GHCナショナル選手権試合
拳王vs桜庭和志

【拳王の話】
「見ただろ? これがプロレスリングだ。おい、試合はな、やる前から始まってんだよ。見ただろ? あいつ。久々に怒ってただろ? 久々に真剣なムカついた腹立たしい相手とやるから、あのスタート見ただろ? メチャクチャ怒ってただろ? それもこれも、全て俺の作戦勝ちだろ。あのまま足を極めれると思っただろ? 俺もギブアップしそうになったよ。だがな、あいつの少しの心の隙間を突いてやったんだ。あのままひっくり返して、完成形の裏アキレス、そんなもん、俺は読んでんだよ。お前の気持ちを遊んでんだよ。桜庭和志。てめえはな、実績、ネームバリュー、本当に凄いよ。お前みたいなヤツにタイトル懸けて勝てて、本当に嬉しいよ。だがな、俺はプロレスリング・ノア、そしてこのナショナルのベルトを守り抜くんだ。そして…俺が2年前からずっと言ってきたこと、とうとう実現するだろ。おい、テメーらクソヤローどもに言ってやるぞ。テメーら、クソヤローども、叶わない夢なんかないんだよ! 夢はな、実現させるためにあるんだよ。メチャクチャ大きな夢、ちょっと萎縮して、声に出さないなんかな、止めておけよ。2年前、プロレスリング・ノアが武道館に帰れると思ったヤツ、いるか? いねえだろ。俺がな、言い続けてきたんだ。そしたらな、少しは心の片隅に置けるようになっただろ? そこから、徐々に徐々に夢は近づいていくんだよ。いいか、テメーらクソヤローどもに言うよ! 今の世の中、不自由はあるかもしれねえ。だがな! 夢は諦めるな。夢を追いかけ続けろ。そしたらな、必ず実現する。それが夢ってもんだ。もうひとつ、俺の夢を今日ここで語ってやる。日本武道館超満員。そして、俺がメインイベントで勝利、そして最後の花道を歩く。それが俺の次の夢だ。おい、いいか、クソヤローども! 夢を大きく持て。夢を語れ。いいか、これからはな、夢を実現させた拳王…俺についてこい」


【桜庭の話】
「今日はもう彼の勝ちでいいです。やられちゃった。すいません」



[148] fun◆F0vgoBE. - 2020/12/07(Mon) 12:21 ID:  [No.110799]
「NOAH the BEST ~FINAL CHRONICLE 2020~」
12月06日(日)国立代々木競技場第2体育館

試合後のコメントです。

第6試合
丸藤正道&武藤敬司&船木誠勝&宮本裕向vs清宮海斗&谷口周平&稲葉大樹&稲村愛輝

【試合後の清宮&稲村&稲葉】
▼清宮「よし! やったな?」

▼稲村「やりましたよ」

▼清宮「スゲエ力だったよ。これでタッグのベルト、勢いついたな」

▼稲村「はい!」

▼清宮「俺たちがああやって言って、お前が口に出さなかったらな、こうはならなかったよ」

▼稲葉「みんなこうやって、清宮さんも稲村さんもタッグ挑戦して、いろいろ声出して動いているんで。僕も負けずに、ノアに来たからには、中嶋勝彦さんや借りを返す人がいっぱいいるし。どんどん行動を起こして、これからノア、俺も変わっていくんで」

▼清宮「いやあ、止まんないですよね!」

▼稲村「やりましょう!」

▼清宮「俺たちこのままいきましょう」

▼稲葉「いきましょう」

▼稲村「俺は結果と強さを求めて、これからもどんどん鍛えて、戦い続けますよ! だから、必ず名古屋、ベルト獲りましょう。そして、俺らでもっと盛り上げていきましょう!」

▼稲葉「OK!」

▼清宮「俺らで景色見せるぞ。絶景だ!」

※3人で握手を交わす

▼清宮「進化し続けるよ!」

――最後に出した無双は初公開?

▼稲村「初公開です」

――無双にこだわりがある?

▼稲村「自分の中でスプラッシュマウンテン、決定力が凄いなくて。ちょっとそれはずっと考えてて。今、ノアでヘビー級でやらせていただいてて、力皇さんという物凄いパワーファイターがいらっしゃったじゃないですか? そのフィニッシュ、ぜひここ一番絶対勝つという時は使おうってずっと決めてました。それだけです。本当にずっと決めてました」

――宮本選手を沈めた手応えは?

▼稲村「いやもう、これが決まればどんな相手でも倒せる自信はあります。ただ、スプラッシュマウンテン同様、それまでにいかに相手を攻め立てるかというのが絶対大事だと思うんで。しっかり相手にダメージを与えて、無双で必ず次も勝ちたいと思います」


【試合後の丸藤&船木&宮本】

▼船木「ちょっと早すぎましたね」

▼丸藤「俺、稲葉相手にしちゃったから。(宮本に)ごめん。今日は2試合目だしね。負担が大きかった。若いのが揃いも揃ってな、もっと調子に乗れって。もっと調子に乗ってやってみろ。見ろ、船木さんは汗ひとつかいてないから。船木誠勝を本気にさせてみろ。今日、誰ひとり船木さんを本気にさせてないぞ。誰ひとりもだ」

――稲葉選手がかなり仕掛けてきたが?

▼丸藤「あんなの、仕掛けたうちに入らないよ。俺にエルボーでいくしかできないんだろ? それ以外、なんか見せてみろって。先に進まねえよ、それじゃ。なんもねえよ、なんも。まあでも、稲葉にひとつ言っておくよ。外からノアに来て、誰に目をつけたらいいか、わかってるじゃねえか。そんだけだ。今日はちょっと船木さんの出番が少なかったです。すいません」

▼船木「いやいや」

▼丸藤「見てくれ。(船木の肌は)サラサラだよ」

▼船木「まだ行けますよ、これから」

▼丸藤「ですよね?」

▼船木「でも、負けちゃったんで」

▼丸藤「(宮本に)ごめんな」

▼船木「清宮選手は元気ですね」

▼丸藤「でも、船木さんのほうが元気ですね。見てて思いました」

▼船木「またでも、誰の挑戦でも受けます。誰か」

――武道館大会が発表されたが、M's allianceとしてはどうしていきたい?

▼丸藤「もちろんノアとして11年ぶりに日本武道館ということで、個人的にも非常に思い入れの強い武道館ですけど、せっかく2020年、こうやってM's allianceで組んできたわけだから、やっぱりM's allianceのメンバーには上がっていただきたいし、俺たちがトップをしっかり全員で取るまで、M's allianceは絶対に解散しない。なぜかわかるか? 俺が船木さんとやりたくないからだ。船木さんとやるのは怖い。ね?」

▼宮本「いやいや…」

▼丸藤「武道館も一緒に。まだまだどんなカードになるかわかりませんが、最高の空間をみんなで作り上げたいと思います」


第7試合 GHCヘビー級選手権試合
潮崎豪vs杉浦貴

【試合後の潮崎】
――50分を超す激闘となったが、改めて試合を振り返ると?

▼潮崎「50分? 時間は俺にとって関係ないね。50分もやってたとか、途中の経過時間も気にならなかった。50分やろうが、60分やろうが、30分やろうが、杉浦貴と俺の戦いに時間は関係ない。熱いものを受けており、熱いものを返す。杉浦貴との戦いにはそれだけお互いの気持ちが詰まっている。運命の戦いだね」

――最後は豪腕ラリアット3連発だったが、杉浦選手が受け止めてきた時はどんな思いになった?

▼潮崎「あれだけやってきて、あそこで倒れない。それは倒れるまでぶち込むしかないでしょ? どちらが倒れるまで。今までずっとやってきた戦いがそれだよ。最後に集約されてたと思ってます」

――試合後に武藤敬司選手が登場して挑戦表明したが、それについては?

▼潮崎「武藤敬司の『GHCだけを巻いてない』というその発言、それに付き合う気はまったくない。でも、武藤敬司との戦い、夢があるでしょ? 夢があるよ。ノアのリングで、このベルトを懸けて、その夢をみんなに届けます」

――しかも舞台は日本武道館となる

▼潮崎「その武道館に相応しい戦いが、武道館で行われる。待ち遠しいね、武道館。ノアの武道館に帰ってくる。そのリングで武藤敬司とやること。そんなに夢があることないでしょ? 必ずGHCヘビー級のタイトルの戦いをして、俺が勝ちます」

――武藤選手は試合時間の長いスタイルに付き合わないと話していたが?

▼潮崎「誰も付き合いたくないよ。誰も長い時間したくないよ。それは30分だろうが、10分だろうが、20分だろうが、40分だろうが、長さなんて関係ない。ただ、お互いの気持ちがそうさせるだけ。付き合わないなら付き合わない。その気持ちに俺が付き合ってあげましょうか。ただ、武藤敬司を舐めてる、軽く見てる、歳だから(なんてことはない)。何歳になろうが、武藤敬司は武藤敬司。その武藤敬司をこのGHCヘビー級、“I am NOAH"潮崎豪が味わって、このベルトを防衛します。それがI am NOAHだ」


【武藤の話】
▼武藤「まあ、今の今だから、率直嬉しいですよ。タイトルマッチが決まって」

――日本武道館という舞台については?

▼武藤「いいじゃないですか。俺自身も武道館では数々の記憶に残る試合をやってますんでね。いい場所ですよ。前も言ったように、TPOがなんとなく整ったかなあなんて俺も思ってたんでね。だから、挑戦に名乗りをしに行ったわけであって。いいですね。なんか生きてるっていう感じがしますよ、俺自身が」

――今日の潮崎選手の試合を見てどうだった?

▼武藤「うーん、ある意味、こういうロングランの長時間で試合するっていうのは、昔からのノアスタイルというか、もしかしたら、四天王の時からのこういうスタイル、そういうバイブルだけど、俺のバイブルはまた違うからさ。俺のプロレス脳っていうか。そういう部分で言ったら、もしかしたらこういうスタイルには付き合わないんで」

――武藤選手なりの作戦があると?

▼武藤「そうですね。まあまあ、俺は俺のゴーイング・マイ・ウェイでいくわけであって。あんまりこのスタイルに引きずり込まれたくないですね」

――潮崎選手が「いつ何時誰の挑戦でも受ける」という言葉を口にしたが、それを聞いてどう思った?

▼武藤「だったら、1年ぐらいの若手のそういうのも受けるのかよって。俺なんか数々…インリンともやったことあるし。そういうのも受けるか? あんまりそういうことを口にしないほうが、もしかしたらね。もし俺が負けたら、誰か違うヤツを連れてきて、チャレンジャーにって言ってやろうかな? 誰でも挑戦を受けるという部分はちょっと違って。俺がチャレンジャー筆頭だと思っているからね、自分で。ランキング1位だと思ってるからね、自分自身が。老いてもね。いいですか? じゃあ、日本武道館よろしくお願いします」


[149] fun◆F0vgoBE. - 2020/12/07(Mon) 12:22 ID:  [No.110800]
連続投稿失礼します。

12月19日・名古屋国際会議場イベントホール大会の全対戦カードが決定。


「THE GIFT 2020 in NAGOYA」
12月19日(土) 17:00〜
名古屋国際会議場イベントホール

<全対戦カード>

▼GHCタッグ選手権試合
 (第54代選手権者)杉浦貴&桜庭和志vs清宮海斗&稲村愛輝(挑戦者)
 ※第54代選手権者の3度目の防衛戦。

▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
 (第43代選手権者)原田大輔vsタダスケ(挑戦者)
 ※第43代選手権者の初防衛戦。

▼6人タッグマッチ
 丸藤正道&吉岡世起&YO-HEYvs拳王&覇王&仁王

▼シングルマッチ
 鈴木鼓太郎vs進祐哉

▼タッグマッチ
 潮崎豪&岡田欣也vs谷口周平&モハメド ヨネ

▼タッグマッチ
 小川良成&HAYATAvs小峠篤司&宮脇純太

▼6人タッグマッチ
 中嶋勝彦&マサ北宮&征矢学vs齋藤彰俊&青柳政司&井上雅央

▼シングルマッチ
 大原はじめvs矢野安崇



[150] fun◆GOvMmkNg - 2020/12/15(Tue) 20:54 ID:6MKG0Th.  [No.110824]
【潮崎豪選手 殊勲賞/杉浦貴&桜庭和志 最優秀タッグチーム賞受賞】
公式ホームページより、東京スポーツ新聞社制定プロレス大賞2020受賞に際しコメントです。


【潮崎豪選手 殊勲賞受賞】受賞に際し本人からのコメント

殊勲賞受賞、ありがとうございます!

素直には悔しくもありますが、選んでいただけて嬉しいです。

今年は「I AM NOAH」「自分がノアだ」ということを実証できて良かったと思っています。

世の中が不安の中、それでもノアは止まらなかった。それが今年一番の収穫だったと感じています。

これからどんなに苦しい状況になってもプロレスリング・ノアは止まらないと自信になった一年になりました。

来年もまたGHCヘビーを一年防衛して、次は『プロレス大賞MVP』を獲りたいと思います!



【杉浦貴選手&桜庭和志選手 最優秀タッグチーム賞受賞】受賞に際し本人からのコメント

杉浦・桜庭: この度は、プロレス大賞最優秀タッグ賞受賞、ありがとうございます。これもひとえに皆さんの応援のおかげです。

杉浦: 最優秀タッグチームをとれたのはなぜか?そりゃ桜庭さんのおかげですよ。桜庭さんがいなかったら、ベルトも取れなかったし、ましてや…って、こう言われたら普通は「そんなことないです」くらい言うもんですけど(笑)

桜庭: あれっ?もうインタビュー始まってるんですか?


[151] fun◆GOvMmkNg - 2020/12/15(Tue) 20:55 ID:6MKG0Th.  [No.110825]
今年で47回目を迎えた東京スポーツ新聞社制定「2020年度プロレス大賞」選考委員会が14日にオンラインで行われ、殊勲賞はノアのGHCヘビー級王者・潮ア豪(38)が初受賞しました。他にEVIL、飯伏幸太(38)、諏訪魔(44)がノミネートされ、EVILを除く三つどもえの決選投票を制した。

 新型コロナウイルス禍の中、新体制となった団体の20周年イヤーでGHC王座のV6を達成。選考委員からは「防衛戦はどれもクオリティーの高い試合。名実ともにノアの象徴になった」と試合内容を高く評価されたとの事。

 31分のにらみ合いを展開した藤田和之(50)との初防衛戦に、60分ドローとなったナショナル王者・拳王(35)とのダブル王座戦、杉浦貴(50)との50分超の激闘など、防衛戦は記憶に残るものが多かった。

 潮アは「選んでいただいて、ありがとうございます。MVPっていうのが取れなかったので悔しい部分もありますけど、ありがたいです」と若干の悔しさをにじませつつも喜びを語った。王者として方舟マットをけん引した2020年は「世界的にも大変な1年で、無観客にしろ映像だけの試合もありましたが、ノアは止まらなかった。そういった意味では自信が持てた」という。

 また、来年に向け「ノアがより羽ばたけるように、より前に進めるように、上に向かっていけるように力を尽くすだけ。個人的には来年もベルトを防衛したいと思っています。アイ・アム・ノアを実証し続けます」と誓い、長期政権を見据えたとの事。


[152] fun◆GOvMmkNg - 2020/12/15(Tue) 20:56 ID:6MKG0Th.  [No.110826]
連続投稿失礼します。

今年で47回目を迎えた東京スポーツ新聞社制定「2020年度プロレス大賞」選考委員会が14日にオンラインで行われ、6チームがノミネートされた最優秀タッグ賞は、ノアのGHCタッグ王座を保持する杉浦貴(50=ノア)、桜庭和志(51=フリー)組が初受賞しました。

「杉浦のスタミナ、桜庭の関節技も健在。来年以降も活躍を期待させる」と合計101歳コンビが抜群のコンディションをキープしていることや「新体制のノアを盛り上げた杉浦軍全体の活躍も含めて」とユニットでの活動も評価され、新日本プロレスのIWGPタッグ王者タイチ(40)、ザック・セイバーJr.(33)組との決選投票を制したとの事。

 2人は「受賞は桜庭さんのおかげ。俺一人じゃ取れなかった」(杉浦)、「自分はおいしいところをもらっていただけ。杉浦さんのおかげ」(桜庭)と謙遜し合った。桜庭は2000年、杉浦は10年にMVPを受賞。桜庭が「じゃあ、次の10年後も何か取りますか…」と話せば、杉浦は「功労賞とか…」とうなずいた。また杉浦は、軍団そのものへの高評価に「じゃあ、来年はベルト独占だな」とご満悦だった。

 2人の絆を感じさせるエピソードを求めると、桜庭は「この間、2人で飲みに行きましたよ」と告白。しかし、杉浦から「でもこの人、財布忘れてきたんですよ。しかも自分は金持ってないくせに『もう一軒行きましょう』って提案して次の店で寝た。さらに次の日『2軒目で寝てましたね』って言ったら『自分だけ楽しみやがって!』ってキレられました。俺が自分の金で楽しんだだけなのに」と暴露され、桜庭は「仲いいでしょ、僕たち」と開き直った。

「こうなったら、次おごってもらうまで解散しません」(杉浦)。この妙な連係が強さの秘訣かもしれない……との事。


[153] fun◇GOvMmkNg - 2020/12/16(Wed) 20:33 ID:tKXqJaxU  [No.110829]
鈴木鼓太郎と手を結び、謎のマスクマンも連れてきて、ノアジュニアで新勢力を産み落としつつあるNOSAWA論外。

なんでも杉浦軍とも別枠の「俺の遊び」であり、「原田大輔がしっかりしないせい」で巻き込まれただけだという。謎のマスクマンは「バイトのあんちゃん」で、増殖も示唆。鼓太郎のことも信頼しておらず、行動の目的は「ノアジュニアを壊してミドルヘビー級を創ること」……。

話を聞けば聞くほど分からなくなる論外に話を聞いた――。

【NOSAWA論外のインタビューです。】

――ノアジュニアでの今後について…

▼論外「あの〜弁護士と一緒で30分5000円からですけど、いいっスか?」

――……

▼論外「そもそもさ、ノアジュニアなんてどうでも良くって。動きがありすぎてよく覚えてないんだけど、後楽園で試合後いっぱい(選手が)出てきた時(※9・23後楽園)があったでしょ。YO-HEYが裏切って、金剛とかも出てきて、桃の青春も組んじゃって。その時ちょうど試合を見てて、横のカズ(ハヤシ)さんに『じゃあ、俺たちも行きますか?』みたいな感じで出ていっちゃったけど、ただ混乱させてやろうと思っただけで。原田も『これからのノアジュニアを創る』とかって言ってたから、まぁ俺たちには関係ねーなと。でも『これからのノアジュニアを創る』とか言ってる割には、小峠なんか入場でどれだけカッコつけるかしか考えてないし、原田大輔クンは相変わらずコメントもつまんねーし、さすがはクラスに必ず一人はいる名前だな、って。だから俺がジュニアの仕事に関わるハメになったのは、原田のせいだよ。アイツがしっかりしないから」

――謎のマスクマンを投入したり、鼓太郎に共闘を持ちかけたり、ノアジュニアを引っ掻き回しているように見えるが…

▼論外「いや、俺が混乱させてるように見えて、原田がしっかりしないせいで俺が混乱してる。原田のせいで俺が巻き込まれたし、原田はきっと自分がチャンピオンになりたいだけだし、原田がしっかりしないせいで全然新しいものも生まれないから、もうぶっ壊してやろうと思って、ノアジュニアを。っていうか、壊したほうが新しいモンが生まれるでしょ?」

――新しいものとは?

▼論外「そもそも俺はジュニアじゃなくて、“ミドルヘビー級"だから。ヘビー級の闘いに入っても勝てないし、ジュニアの闘いに入っても動けない。なのでミドルヘビーという新階級確立を目指します。来年の目標はGHCミドルヘビー級選手権の設立です。“新しいノアジュニア"より、よっぽどこっちのほうが新しいでしょ?」

――……とはいえ現状はノアジュニアで鼓太郎と組む形になっている

▼論外「別に(仲間は)鼓太郎じゃなくても、誰でも良かった。昔、小学校で先生に『困ってる人が助けなさい』って言われたから、たまたま(STINGER追放で孤立して)困ってた人を助けようと思っただけで。ほら僕、育ちが良いもんで。でも、助けてやったのに鼓太郎のヤローも2回くらい断ってきやがって…」

――鼓太郎とは“杉浦軍ジュニア"としての動きではない?

▼論外「うん。だって誰でも良かったワケだし、それこそ杉浦軍の人たちに失礼でしょう。あんな人でなしの人望のない鼓太郎を、杉浦軍に…って。杉浦軍とは関係ない俺(個人の)の遊びだよ、遊び」

――改めてユニットしてどう動いていく?

▼論外「仲良しこよしでやるつもりはまったく無いから。別に鼓太郎じゃなくても良かったワケだし、鼓太郎がいなくても俺にはバイトのあんちゃんがいるから。そもそも鼓太郎は俺に感謝しろって。救いの手を差し伸べてやったのに、感謝の一言もねえ。感情が欠落してるよね。鼓太郎って動きは凄いけどロボットみてーな試合しかしねえし。人造人間だよ、人造人間。まぁ、その人造人間に感情を入れてやるのも面白いかな…とも思うから。まぁ、これも親切心だよ。小学校の頃に習った」

――額に卍マークの入った謎のマスクマンも連れてきた

▼論外「あぁ、あれはホントの“バイトのあんちゃん"だから。試合なんかしてもらうつもりもないし。でも、バイトのあんちゃんは増えるかもしれないよ。そういう部分も含めて“破壊"してるんだよ、ノアジュニアの概念ってモンを。別に俺も今さら何を言われようが怖いもんも無いんで。でも、そのバイトのあんちゃんに払ってる日当分は全部、原田と小峠に請求するから」

――ノアジュニアにはほかにもFULL THROTTLEというユニットもある

▼論外「彼らは楽しいプロレスをやってくれれば。その他は特に感想はありません」

――金剛ジュニアについては?

▼論外「いや死んでるでしょ、金剛ジュニアなんて。興味もまったくないし、触れたくもない。触っても得をしない。やけどどころか、炎上するよ」

――ではSTINGERについては?

▼論外「まぁ、そのノアジュニアのなかでもSTINGERだけは面白そうかな。代々木で一瞬握手して、5人で写真撮った時、『あ、これ良いチームだな』って思ったけどね、一瞬。それに小川良成とHAYATAに関しては、俺、負けてないからね。みんな忘れてるかもしれないけど、今年のジュニアリーグ戦で引き分けてるから。かといって来年リーグ戦があっても、リベンジしよう!とか、そういうのはまったく無いからね。むしろ俺は出ないから。俺、ミドルヘビーだから。でも、やっぱ頭使ってるプロレスをしたいっスよね。キャリアを重ねたら、その辺の駆け引きっていうのが一番面白いワケであって。その点で言うと、STINGERだね。どっちが騙すか、騙されるか。もしかしたら俺だって今、騙されてるかもしれないワケで。だからなおさら鼓太郎のことなんて信用してねーし、こっちも。あのヤローが『信用できない』とか言ってるけど、こっちのセリフだよ!」

――確かに鼓太郎は、小川から『今の俺にはHAYATAのほうが必要だ』と言われ、進祐哉にも早速裏切られている…

▼論外「やっぱ人望ねえな…。俺も鼓太郎とバイトのあんちゃんだったら、バイトのあんちゃんのほうが必要だ!」



[154] fun◇GOvMmkNg - 2020/12/18(Fri) 20:33 ID:diZMdfQ6  [No.110831]
12・19名古屋大会で清宮海斗と組んで、杉浦貴&桜庭和志組の持つGHCタッグ王座に挑戦する稲村愛輝。

反骨集団『金剛』を抜けて、清宮に直訴して合体。現ノアの“若き力"を象徴するタッグチームが誕生した。

チャンスと結果に飢え続けた日々。新兵器の“無双"も繰り出して、ビッグマッチの代々木大会も揺らした。しかも相手の杉浦&桜庭組は、プロレス大賞最優秀タッグ賞を受賞したばかり。勝てば一気に名の上がるタイミングだ。千載一遇の好機を前に“爆発寸前"の稲村に話を聞いた――。

【稲村愛輝のインタビューです。】
――名古屋でのタイトルマッチが正式に決まって、近づいてきた

▼稲村「率直に、清宮さんに『チャンスが欲しい』と直訴するという行動を起こして良かったなと思いますね。本当にこういう大きいチャンスが去年の両国大会(※北宮と組んでGHCタッグに挑戦)以来、なかったので。うれしい…というよりは『絶対やってやるぞ!』って気持ちが強いです」

――金剛を抜けたからには、何かの証をつかみたい気持ちもあった?

▼稲村「そうですね。結果が欲しくて金剛に入って、結果を残せないまま金剛を抜けた形でもありますから。北宮さんからも『抜けたからには、恥ずかしいマネはするんじゃねえ』と言われましたし、やっぱりそこは結果を出さないといけないと思いますね」

――改めて今のチャンピオンチームである杉浦&桜庭組をどう見る?

▼稲村「単純に“個"として強いですよね。一人ひとり。杉浦さんの強さはずっと体感し続けてますし、桜庭さんの強さというのも、自分が中学生くらいだったPRIDEの頃から見ていますし。ただ、その二人が組んで、タイプも逆だし、最初はメチャクチャなのかな…って思ってたんですけど、もの凄いガチッとハマった凄いタッグになってる」

――どう突破口をこじ開けたい?

▼稲村「桜庭さんと無観客でシングルをやったんですけど、負けたから悔しいというのは当然ですが、ただ『何もできなかった』っていう印象が凄くあったんで。その中でいろいろ考えた結果、体力とパワーで押していくしかないなと。いかに相手の土俵に乗らないか。あの人が何十年も培ってきた技術や知識、その土俵に今から立って学ぼうとしても難しいと思うので。どんな体勢からでも関節を極めようとしてくるし、そこに技術で対応しようとするのは僕の中では不可能だと思っているので、だったら無理やりでもパワーで投げ飛ばしてやると」

――徹底的に力と気持ちで対抗する?

▼稲村「はい。あとは桜庭さんに勝ってる人たちって、拳王さんにしても、清宮さんにしても、プロレスで勝ってるじゃないですか。拳王さんだったら関節技を丸め込んで、清宮さんだったら足4の字。やっぱり自分がやってきたプロレスを信じて闘うしかないですよね。あと杉浦さんについては、今年のN-1でも負けていて。試合後のコメントで『もう勢いだけじゃダメだ。もっと考えないと』と言われたんで、もうそこから考えに考えたんで。それをぶつけるしかないですね」

――逆に杉浦に対しては、正面からぶつかるだけではないと

▼稲村「はい。今までは杉浦さんを正面から打ち崩していこうって気持ちしか無かったんですけど、そうじゃダメだと本人から言われましたから。しかも、そう言われたN-1公式戦の舞台も、今回と同じ名古屋国際会議場。同じ名古屋で、『もう以前とは違うぞ!』ってとこをみせないとダメですね。(コロナの影響で)試合数が少ないことで、自分のプロレスを考える機会も凄く増えましたし、トレーニングに打ち込める時間も増えたので、『ちゃんと考えて来たぞ』ってところを見せつけたいですね」

――清宮とのタッグチームはどう仕上げていきたい?

▼稲村「ここもまたタイプが違う二人じゃないですか。僕の中で、清宮さんっていうのは僕にはないプロレスの技術とか要素を全部持ってる選手だと思うんですよね。僕が言うのもおこがましいかもしれいですけど、足りないものを補い合えるタッグだと思いますね。以前、僕は北宮さんと組んでいましたけど、タイプも同じで同じ方向を向いていました。清宮さんとはタイプはまったく違いますけど、補い合いながら同じ方向を見ていくタッグになるんじゃないかと思っています」

――清宮は若い世代のライバルとして一番負けたくない相手でもある

▼稲村「一緒に組んで学ぶことと、闘って学ぶことって全然違うじゃないですか。清宮さんとは何度もシングルをやってますけど、すべて自分を出し切って負けてる。自分の持てるすべてを出してもかなわなかった相手と組むことによって、自分をまた一段違うステージに持っていけるんじゃないかな…って思ってます」

――ノアも若手が充実し始めてきた。“NEW HOPE"という大会もあって、清宮を筆頭にしたノアの20代世代は、ここに来て熱を帯び始めている

▼稲村「その流れも、タッグのタイトルを獲ることができれば、絶対に一層加速させることができるはず。そのためにも“二人で獲る"ということが何より重要で。清宮さんは、すでにシングルのGHCヘビーを獲ったことがあるワケじゃないですか。ノアの若い力の中には、すでに清宮海斗という大きい存在があるので、その光を二人で獲ることによって、さらに輝かせることができる。『ノアの若手がヤバい』っていうのを、ノアの外に届けたいですよね」

――杉浦&桜庭組が今年のプロレス大賞最優秀タッグ賞を受賞したばかりで、最高のタイミングでもある

▼稲村「最優秀タッグのチームに勝つって、外に響きまくりじゃないですか。こんなチャンスはそうそう無い。運が向いてる感じがしますね」

――12・6代々木大会では無双を解禁して、会場も大いに沸いた。期待感という意味でも追い風が吹いている

▼稲村「ずっと使いたいと思っていた技で。ノアのパワーファイターとして一番最初に思い浮かんだのが(※無双の使い手である)力皇さんでした。使うなら“ここ一番"で、勝てる手応えがハッキリある時じゃないと…と思っていて。そうじゃないと力皇さんに失礼になりますから。だけどあの時、宮本裕向選手にぶちかましが決まった時点で、瞬間的に『ここだ!』と思いましたね。ひっそりずっと練習はしていて。試合後にも力皇さんにごあいさつさせていただいて『大事に使ってください』と言っていただけました。本当にいろんなタイミングが重なって…こんなに良い流れはないですね。これ以上のチャンスは無いですよね」

――改めてどんな勝ち方をして、どんな試合に?

▼稲村「しっかり清宮さんとの連係、繋がりというものを見せたうえで、その時の状況にもよるとは思いますけど、僕が勝ちたいです。清宮さんじゃなくて、僕が勝つことによって、何かを大きく変えたい。そのうえで唯一無二の存在になりたい。“無双"なだけに。(※無双の意味は並ぶものがないほどすぐれていること)」



[155] fun◇GOvMmkNg - 2020/12/20(Sun) 13:03 ID:4gDyJwtc  [No.110832]
「THE GIFT 2020 in NAGOYA」
12月19日(土) 愛知・名古屋国際会議場イベントホール
観衆:未発表

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯大原はじめ
6分13秒 トレスフルール
×矢野安崇

〈第2試合〉6人タッグマッチ
◯中嶋勝彦&マサ北宮&征矢学
9分25秒 胴締めスリーパーホールド
齋藤彰俊&青柳政司&井上雅央×

〈第3試合〉タッグマッチ
×小川良成&HAYATA
3分37秒 反則勝ち ※NOSAWA論外の乱入
小峠篤司&宮脇純太◯

〈第4試合〉タッグマッチ
◯潮崎豪&岡田欣也
10分35秒 豪腕ラリアット→片エビ固め
谷口周平&モハメド ヨネ×

〈第5試合〉シングルマッチ
◯鈴木鼓太郎
4分56秒 反則勝ち ※セコンド乱入
×進祐哉

〈第6試合〉特別試合 6人タッグマッチ
▲小川良成&HAYATA&進祐哉
2分02秒 ノーコンテスト ※レフェリー暴行
▲鈴木鼓太郎&NOSAWA論外&X

〈第7試合〉6人タッグマッチ
◯丸藤正道&吉岡世起&YO-HEY
15分05秒 真・虎王→体固め
拳王&覇王&仁王×

〈第8試合〉GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(王者)◯原田大輔
15分08秒 片山ジャーマンホールド
(挑戦者)×タダスケ
※第43代選手権者・原田大輔が初防衛に成功

〈第9試合〉GHCタッグ選手権試合
(王者組)◯杉浦貴&桜庭和志
23分59秒 オリンピック予選スラム→体固め
(挑戦者組)清宮海斗&稲村愛輝×
※第54代選手権者・杉浦&桜庭組が3度目の防衛に成功


[156] fun◇GOvMmkNg - 2020/12/20(Sun) 13:03 ID:4gDyJwtc  [No.110833]
「THE GIFT 2020 in NAGOYA」
12月19日(土) 愛知・名古屋国際会議場イベントホール

試合後のコメントです。

第3試合
小川良成&HAYATAvs小峠篤司&宮脇純太

【試合後の小川】
▼小川「なんだよ。誰あれ? なにあれ? なにが聞きたい?」

――ああいう結末になったが?

▼小川「こっちが『なに?』だよ。あんな感じで来るなら、こっちもそれなりのことしないと。そのことに関してはそんな感じしかない。東スポ、なんだよ、最優秀タッグ賞って。おかしいだろ? あのチームじゃないだろ? あれならまだ俺たちのほうが賞もらってもおかしくないでしょ。違う? 今日もしあいつらが勝ったら、俺らが挑戦してやる。どっちが強いか? どっちが本当の最優秀タッグか? もしあいつらが今日負けたら、俺たちの持っているベルトに挑戦させてあげるから。だって2人とも体重はジュニアでしょ? 2人とも背は俺より低いし。なんだったら、無事防衛したらダブルタイトルでもいいしね。おかしいだろ、あのチームが最優秀タッグって。まだ俺らのほうがいいだろ」

――小川選手たちはベルトを狙っていると?

▼小川「俺らは最優秀タッグチームとベルトを懸けてやるから」


第4試合
潮崎豪&岡田欣也vs谷口周平&モハメド ヨネ

【試合後の潮崎&岡田】
――今日はノア本体として年内最後の大会。そこで岡田選手と組んで勝てたのは意義があったのでは?

▼潮崎「そうですね。岡田もまだまだな部分はもちろんあるんで。そこを2021年に繋げられるように、今日を勝利で終われたことはいいんじゃないですか」

――岡田選手は?

▼岡田「3年目の初戦で勝ててよかったです。これからもどんどん勝てるよう頑張ります」

――今度は潮崎選手と組んだとしても、自分で勝利したい?

▼岡田「僕が自力で勝利を掴めるように、もっともっと頑張っていきます」

――潮崎選手としては金剛興行、杉浦軍興行があり、藤田和之選手との対戦も残っているが?

▼潮崎「それもあるし、来年の武道館、対戦相手は武藤敬司。そこに行くまで、負けは許されないんで。まずは勝って勝って、GHCをさらにさらに大きいものに。輝きを持たせて、武道館、武藤敬司に、俺が『I am NOAH』を見せつけますよ」


【ヨネの話】
「ここから這い上がる。なぁ、タニ〜、タニ〜!!」


第5試合
鈴木鼓太郎vs進祐哉

【試合後の小川&HAYATA&進】
――より一層抗争が激化したが?

▼小川「ふざけんな。1日2試合もやらされて」

――小川選手は我を忘れて鼓太郎選手とやり合っていたが?

▼小川「しょうがない。鼓太郎のブサイクな顔を見ていると、どうしても苛立ちが止まらなくて」

――進選手を入れて、3人で組んでみたどうだった?

▼小川「組んでってなにもしてないもん。俺だけいきなりやって、途中で試合潰されて終わっちゃったから。まあでも、今年はもうないし、来年からまた新しく3人で。ブサイクな細い目をしたのをもっとぶん殴らないと」

――進選手はどうだった?

▼進「鈴木、そんなカリカリすんなよ。ちょっとやられたぐらいで。次は3対3でやってやります。戦争らしいですよ、戦争」

▼小川「戦争と言われたやるしかないでしょ? NOSAWAもそう、あのマスクのあいつもそう。3人まとめて相手しましょう」


【試合後の鼓太郎&論外】
▼論外「クソ! チクショウ! お前のせいだからな」

▼鼓太郎「なんで、俺のせいなんだよ。壊したのは向こうだろうが!」

▼論外「勝手に3対3でやるとか言うんじゃねえ、コノヤロー」

▼鼓太郎「言ってねえよ。向こうが試合を壊してきたってことは、向こうも戦争をやる気なんだろ? やってやるよ、とことん」

▼論外「それにしてもノアジュニアもSTINGERだけか? 元気あるのは。面白えじゃねえか」

▼鼓太郎「(論外に)逆に元気あるのか? 頼むよ」

▼論外「あるわけないだろ? 俺はミドルヘビーだ、バカヤロー。でも、いいんじゃないの? これで火が点いたんじゃないの? 向こうも。やっとだよ、やっと。(鼓太郎に対して)小川良成の首、どうぞどうぞ。俺はHAYATAでいいや。あの野郎、俺に蹴りを入れやがった。クソ」

▼鼓太郎「絶対取る。小川良成の首は俺が取るよ」

▼論外「(謎のマスクマンに対して)バイトのあんちゃんはSTINGERのバイトのあんちゃんの進の首を取ればいいよ。バイト代上げてやるから」

▼鼓太郎「イラッとすんなあ」

▼論外「いい迷惑だ、鼓太郎と原田のせいで。お前らがしっかりしないから、俺が出ていかなきゃいけない状態になっているんだ、バカヤロー」

▼鼓太郎「俺はしっかりしてただろ?」

▼論外「でも、ちょっと面白いね」




[157] fun◇GOvMmkNg - 2020/12/20(Sun) 13:04 ID:4gDyJwtc  [No.110834]
連続投稿失礼します。

「THE GIFT 2020 in NAGOYA」
12月19日(土) 愛知・名古屋国際会議場イベントホール

試合後のコメントです。

第6試合
丸藤正道&吉岡世起&YO-HEYvs拳王&覇王&仁王

【試合後の拳王&覇王&仁王】
▼拳王「(覇王に)お前がダイソーなのか? (仁王に)お前がセリアなのか? いや、キャンドゥなのか? おい、舐めんじゃねーぞ! 誰が100均レスラーだ? おい、てめーらも悔しくないのか!? なんだ、100均レスラー? なんだ、失敗作? おい、俺はメチャメチャ悔しいぞ! てめーらもそうだ。それを言ったてめえもそうだ! 俺は必ず12月26日、金剛興行、見返してやるからな! お前らもその覚悟でいけ! わかったか、てめえ、コノヤロー!」

※拳王が立ち去ると

▼覇王「(ヒザをついてうずくまる仁王に対して)おい! おい! 悔しくねえわけねえだろ!? あんなこと言われて悔しくねえのか? おい、仁王! 26日…」

※仁王がビンタを放つと、覇王も打ち返す

▼覇王「そんぐらい来いよ!」

▼仁王「うっせえな、お前! 負けねえからな!」

※髪を掴んでにらみ合うと

▼覇王「見返すぞ、あいつらを!」

▼仁王「クソが。やってやるよ、クソが」


第7試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
原田大輔vsタダスケ

【試合後の原田】
――タダスケ選手に最後は技で上回って初防衛となったが、試合を振り返ると?

▼原田「今日の試合を見たらわかるように、タダスケ、今日みたいな気迫をずっと出しとけって。タイトルマッチだけ頑張るとかそういうんじゃなくて、今日みたいな気迫を見せてたら、いつでもあいつはまたこのポジションに来れるやろ。でも、最後、俺は読んでたぞ。その辺が俺とアイツは違う」

――ノアジュニアはかなり混乱しているが?

▼原田「毎大会誰かが裏切ったり、誰かが乱入してきたり、おかしいやろ、今のノアジュニア。カオスやろ、これ。おかしいぞ。本来のノアジュニア、こんなん違うやろ。もう今年、ノアの本興行はない。だから、来年、俺もそう。宮脇もそう。小峠篤司もそう。3人でこのノアジュニアを締め直すぞ。このおかしくなったノアジュニアを俺たちが正しい方向に持っていく」

――次の防衛戦については?

▼原田「それもある。でも、今言ったことも大事や。両方来年はやっていく。俺たちがどんどんどんどんこれからのノアジュニアで時代を作っていく」


【タダスケの話】
「俺はな、4番手や。でもな、野球で言うところの4番は主砲や。金剛のエースで主砲や。俺は諦めてへんからな。逆転満塁ホームラン、あるからな」


第8試合 GHCタッグ選手権
杉浦貴&桜庭和志vs清宮海斗&稲村愛輝


【試合後の杉浦&桜庭】
※桜庭が杉浦だけにコメントさせようとすると

▼杉浦「勝ったんですよ」

▼桜庭「杉浦さんですよ」

▼杉浦「2人で勝ったんですから」

――清宮&稲村組は戦ってどうだった?

▼杉浦「勢いはあるけどね。まだやっぱしタッグチームとしては完成されてないし、個々の力だったらうちらのほうが上だと思うんで。そういう点はまだまだ」

▼桜庭「若さがあっていいと思いますよ。だって、僕らの半分でしょ? 合計」

▼杉浦「確かに。26と24でしょ?」

▼桜庭「僕らの半分ですよ」

▼杉浦「ヤバいね。50歳と101歳。ヤバいね」

▼桜庭「日本人とアメリカ人とか数字好きでしょ?」

――とはいえ、組めば組むほどチームワークは深まっているように見えるが、今日のチームワークを振り返ると?

▼杉浦「もう最初俺が出ていくって言って自分から出ていくし、清宮とのグラウンドとか、本当に楽しんでいるなと。プロレスを体感しているなと」

――桜庭選手は今日のチームワークを振り返ると?

▼桜庭「ちょっと(ロープに振っての合体攻撃を)やろうと言って、逆にやられちゃったから」

▼杉浦「ああいう欲を出すとダメだね」

▼桜庭「でも、バラバラにやっているような感じがするけど、何気にやっているんで。それがなんかいい結果に出ていると思います」

▼杉浦「プロレスはだいぶリングで慣れてきているけど、マイクをもうちょっと慣れてくださいね」

▼桜庭「歌ったからいいじゃないですか?」

▼杉浦「いや、あんなことやれたら、こっちも締めようにも締めれないでしょ。蛍の光、あれ?」

▼桜庭「違う。あれはQUINTETの表彰式のヤツですよ」

▼杉浦「ああ(杉浦も口ずさむ)」

▼桜庭「そうそう。僕らベルトを防衛したんで、表彰式のヤツですよ」

▼杉浦「伝わってないな(笑)」

▼桜庭「伝わってない(笑) 伝わってなかったか。今度はまた別の歌で」

▼杉浦「まだまだ伸びしろがあるということで」

――とはいえ、最優秀タッグに恥じない形でタッグ王者としては締められたが?

▼杉浦「そうだね。それで杉浦軍興行に行けるんで、それはちょっと一安心だね」

――改めて来年はタッグ王者としてどんな年にしたい?

▼杉浦「もちろん防衛もしていくし。でも、年末に俺もサクもシングルのベルト獲れなかったんで。もう1回杉浦軍でベルト総取り。そのぐらいの勢いで。ベルト総取りしたいね」

▼桜庭「とりあえず防衛。正直言うと、防衛よりも、いい試合がしたい。それも毎回言うように、いい試合をして、結果が残って、防衛できればいいので。シングルじゃなくて、タッグじゃないですか。だから、いいところをお互いに出しながら、悪いところはお互いにカバーしながらするのがタッグだと思うんで。それを年末の…忘年会やります? 飲みながら話しますか? でも、ダメですね。今は外出するのは」

▼杉浦「成長したでしょ? 最初にノアに上がった頃は、こんなことは。タッグはお互いがあれだって。成長したでしょ?」

▼桜庭「なんとかしゃべれるように」

▼杉浦「嬉しいよ」

――小川選手とHAYATA選手がダブルタイトルなのか、挑戦なのかわからないが、対戦を視野に入れているようだが?

▼杉浦「挑戦だったらいいけど、別に俺いらないよ、ジュニアのベルト。今さらいらないでしょ? これ(SUGIベルト)で十分だ。これを懸けてやろうか? こっち(GHC)はいいよ。これで十分だ。あんま眼中にないね。今さらジュニアとやってもしょうがないでしょ?」

▼桜庭「たまには計量したらいいじゃないですか?」

▼杉浦「いや、またそういうのはいい。今は俺の意見で終わってるよ」

――100kg以下なので大丈夫なのでは?

▼杉浦「たださ、普通に考えても、ヘビーのベルトを持っているのに、ジュニアとやる意味が。勝って当たり前で、やる意味ある?」

――リスクのほうがある?

▼杉浦「リスクなんてないよ。負ける気しねえんだから。ただ、勝ってもなにもないでしょ? 意味がないでしょ、その戦いに。 これ(SUGIベルト)で十分だよ、やるとしたら」

――それはシングル?

▼杉浦「(SAKUベルトと)2つ合わせてタッグで。勝ってもこれを巻かないといけないんで恥ずかしいよ。辱めを味わわせてやるよ」

▼桜庭「これで結構時間かかっているんですよ? 手作りなんで」

▼杉浦「……」

▼桜庭「すいません。そういうところですね」

※清宮&稲村はノーコメント


[158] fun◇GOvMmkNg - 2020/12/26(Sat) 23:29 ID:u8PsSRHg  [No.110836]
「金剛興行 DIAMOND3」
12月26日(土) 東京・後楽園ホール

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯宮脇純太
7分39秒 キムラロック
×矢野安崇

〈第2試合〉シングルマッチ
◯征矢学
11分31秒 弾道→片エビ固め
×タダスケ

〈第3試合〉タッグマッチ
◯潮崎豪&丸藤正道
16分28秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め
齋藤彰俊&井上雅央×

〈第4試合〉タッグマッチ
中嶋勝彦&マサ北宮◯
16分20秒 サイトースープレックス→体固め
稲村愛輝&岡田欣也×

〈第5試合〉シングルマッチ
×覇王
17分57秒 みちのくドライバーβ→片エビ固め
◯仁王

〈第6試合〉タッグマッチ
◯拳王&新崎人生
21分38秒 P.F.S→片エビ固め
清宮海斗&稲葉大樹×




[159] Ossscarceazy - 2020/12/27(Sun) 14:49 ID:dl3AL11.  [No.110837]
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[160] fun◇GOvMmkNg - 2020/12/27(Sun) 20:00 ID:vLilFg7.  [No.110838]
「金剛興行 DIAMOND3」
12月26日(土) 東京・後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。


第2試合
征矢学vsタダスケ

【征矢の話】
「『金剛興行 DIAMOND3』、こうして同志と戦うことはなかなかないから。これは金剛のためにも、チームのためにも、俺たちの力を確かめ合ういい場所になっている。あとは大会が盛り上がれば。メインまで目を離すなよ」


第3試合
潮崎豪&丸藤正道vs齋藤彰俊&井上雅央

【試合後の潮崎&丸藤】
▼丸藤「疲れたな、シオ」

▼潮崎「疲れましたね」

▼丸藤「息も絶え絶えだ」

▼潮崎「ありがとうございました」

▼丸藤「なんか…ある?」

――この2人がタッグを組むのは珍しいが?

▼潮崎「あっ、M's allianceですよ」

▼丸藤「まあでも、たぶん俺たちが組んでしまったら、突き抜けちゃうもんね。年に1回ぐらいでいいんじゃないの、組むなら。彼と試合も痛いからそんなにしたくないけども、組むのも年イチぐらいで。今日は金剛興行ということで、普段俺らとやり合っているヤツらの興行なんで。なんで俺らを組み込んできたんだろうな?」

▼潮崎「あえて…金剛でもねえしな」

▼丸藤「休ませねえぞ、みたいな? まあ、いいや。金剛として、拳王が引っ張って、これからも頑張ってみてください」

▼潮崎「今日はM's alliance総長がね。いや、だからこそ、ムーンサルトを出したというのもあるんで。2月の武道館はムーンサルトで仕留めますよ。一発で仕留めます」

▼丸藤「楽しみにしてます。ということで、今日もムイビエン」

※丸藤が去っていくと

――ムーンサルトで決めるのは久しぶり?

▼潮崎「久しぶりだよね。いろいろ武藤敬司のコメントを見たりしてますし、読みましたけど、長い時間がどうのこうのと。そこは対戦相手がいてのことだし。それだけ力がきっ抗してれば、なかなか決めれず、なかなか決まらないということは、長くなると思いますけどね。ただ、それは短い時間のほうがいいのは、それは誰でも一緒だよ。武藤敬司、短い時間で決めますよ、それは。短い時間で俺が武藤敬司から、1、2、3ですよ。俺が防衛します」

――今日のムーンサルトはメッセージだと?

▼潮崎「メッセージというか、同じ技を使うんで。封印したんだっけ?」

――ヒザが人工関節になってからはできない状態になっている

▼潮崎「それを見たい人たちがたくさんいると思うし。だったら、出さないんだったら、俺がムーンサルトプレスで仕留めますよ」


第4試合
中嶋勝彦&マサ北宮vs稲村愛輝&岡田欣也

【試合後の中嶋&北宮】
▼北宮「どうした? 随分懐かしいな。埼玉の道場で、健介オフィスの時も散々ぱらやりあったよ。アノヤロー、今さら出てきてなんだよ?」

▼中嶋「あれでしょ? 臨戦態勢でリングに来たんじゃないの? このノアのリングに。まあ、いい。楽しみだねぇ。杉浦軍興行、お楽しみに」

▼北宮「29日だよ。とことんやり合ってぶっ潰してやるよ」


【村上&論外の話】
▼論外「12月29日の杉浦軍興行、Xの村上和成。なんかある? あいつらビビって入れてくれなかったじゃねえか、中に。なんかある?」

――久々のノアマットはどうだった?

▼村上「どう? ああ、まだまだビリビリ感が足りないね。今日やってやってもいいんだけどね、かわいそうだからさ。NOSAWAが止めろって言うんだったら、とりあえず今日はね、29日のために抑えました。楽しみだね、29日」

▼論外「また厄介な人間が杉浦軍に増えたっていうことでね。いいんじゃないの? 1人、2人、3人、4人、5人、6人…面倒臭い人しかいなくなっちまったけど。リングの中に入れてもらえると思ったら、ビビって入れてもらえなかったですね」

▼村上「ションベンちびってたんじゃないの? 試合やって、もっとションベンちびらしてやるから。これぞ本当のプロレスっていうのを見せてあげるから。これからがスタート」

――中嶋&北宮組の前に立ったということは、2人を標的にするという考えもある?

▼論外「いや、昔、埼玉の吉川って町で、俺が村上の兄貴と組んでいた時、あの2人と試合をやってた気もしたんでね。一番あいさつしやすいかなと思って行ったから。別に標的もなにも、中に入れてもらえなかったからな。まあ、固い信念で破壊してみようかな、なんて。誰でもいいよ」

――杉浦選手はこのことを知っている?

▼論外「いや、知っているわけないでしょ? 今日、来るって言ってたのに、あの野郎来ねえし。Twitterで来るって言って、『行こうかな』って言って、『Xが楽しみだから』って言って。まあ、いいんじゃないの? ラスボスはあんな感じで。まあまあ、そんなもんでひっかき回そうかなと思って。心強い仲間がまた」

――村上選手は復帰戦ということになる?

▼村上「まあ、復帰戦もなにもね。とりあえず突っ込むところがたまたま復帰戦という形になるけど、復帰戦だから意気込んでいるんじゃなくて、どんな時でも意気込んでるし。面白いことがあればいつでも降りてくるっていうのが俺のやり方なんで。復帰戦だから、気合い入ってますよっていうのじゃなくて。楽しくて面白くて。いじめ甲斐のあるヤツがいっぱいボコボコにするし。そんな感じかな?」


第5試合
覇王vs仁王

【試合後の仁王&覇王】
▼仁王「いやぁ本当に金剛は最高です! 見て分かる通り、キャリアとか関係ないんで。今日俺が勝った……」

※そこへ遅れて覇王がやってくる

▼覇王「おい! 仁王! もっともっと、これくらい熱く金剛ジュニア盛り上げていこうぜ!! 誰が100均レスラーだ! 見ただろ!? 悔しいけど! ……これからの俺と仁王、金剛ジュニア見ててくれよ…!」

▼仁王「これからだ、これから!」

▼覇王「あークソ!」


第6試合
拳王&新崎人生vs清宮海斗&稲葉大樹

【試合後の拳王&人生】
――第3回となる金剛興行のメインで勝利したが?

▼拳王「まあ、勝利したのは嬉しいし、やはりいつも以上に客のクソヤローからも温かい雰囲気が伝わって、やっぱりやってみるのもいいもんだよな。これだけ会社がPPV、PPV、PPVと3日後の杉浦軍興行を物凄い押してるけど、そんなのに俺たち負けねえんだぞ。会社の冷遇? そんなもの、クソ食らえだ。これからも立ち向かっていくよ。俺たちは強い信念を持ってんだ。俺たちはこれからも突き進んでいってやるからな」

――人生選手はチャンピオンとなった拳王選手と組んでみてどうだった?

▼人生「前回GHCのベルトを獲ったぐらいから、もう本当に拳王の世代、一番日本でプロレス界を引っ張っている年代、この中で誰のどこのレスラーとも遜色ないと。みちのくプロレス出身で、ここノアに修行に来させてもらって。で、ノアの所属となって。着実にその道を歩んでいる姿を陰ながら見ていたので、今日というよりもずっと前から、遥か先に行っているレスラーだなと、今日タッグを組んでみて、改めて感じました」

――師匠と組んでみてどうだった?

▼拳王「相変わらず新崎人生は新崎人生だったなと改めて思ったよな。今日も一番元気じゃねえかよ? 清宮とだったら歳は倍以上だろ? それでも一番元気なんだよ。そんな元気な人がいるから、俺もまだまだ負けてらんねえよ」

――人生選手は最後金剛ポースにも加わったが?

▼人生「今も拳王は元気だ元気だって言ってくれるんですけど、もうひとり某週刊誌の記者もいつもいつも煽るんですよ。『まだまだやってください』って。でも、本当にそんな歳じゃないんですっていつも言っているんですけど。今日も拳王がずっと『なにか見せてくれる』とか、『今日一番元気だ』とか、そういうことを言うんで、頑張らざるを得ないというか。本当にギリギリのところを振り絞ってやった感じですよ。もうしばらく拳王の横には立ちたくないなあ、というぐらいの。キツかったですね、今日は本当に。相手の2人もメチャクチャ元気ですし、ついていくのがやっと。そういう感覚でした」

――杉浦軍興行のイリミネーションマッチのXが村上和成選手だと明らかになったが?

▼拳王「連れてくるな、連れてくるな言ってるけどな。やっぱり連れてくるんだろ? しかも! なんだよ、村上和成って。胡散臭いガード下の居酒屋で飲んでる仲間たちだろ? 杉浦軍興行はあと3日後か。俺たちイリミネーションで当たるんだろ? 杉浦軍興行だけど、花を持たせる気はないぞ。俺たち金剛の強い信念を見せつけて、ボコボコにしてやるからな」


[161] fun◇GOvMmkNg - 2020/12/28(Mon) 15:39 ID:04dyXYfg  [No.110842]
12・29後楽園大会の「杉浦軍興行 犬ども全員集合!2 杉浦貴デビュー20周年記念大会」全対戦カードが決定。

12月26日・後楽園ホール大会の第4試合終了後、勝利した中嶋勝彦&マサ北宮組の前にNOSAWA論外選手と一緒に現れたのは村上和成。

12月29日・後楽園ホール大会のメインで行われる「杉浦貴20th記念試合〜SHOWDOWN〜杉浦軍vs金剛 7vs7イリミネーションマッチ」の杉浦軍のXは村上和成に決定したそうです。


「杉浦軍興行 犬ども全員集合!2 杉浦貴デビュー20周年記念大会」
12月29日(火)18:30〜 後楽園ホール

【全対戦カード】

▼第1試合 シングルマッチ
藤村加偉vs矢野安崇

▼第2試合 タッグマッチ
モハメド ヨネ&谷口周平vs齋藤彰俊&井上雅央

▼第3試合 6人タッグマッチ
原田大輔&小峠篤司&宮脇純太vs大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起

▼第4試合 タッグマッチ
丸藤正道&岡田欣也vs清宮海斗&稲葉大樹

▼第5試合 タッグマッチ
潮崎豪&稲村愛輝vs藤田和之&鈴木秀樹

▼杉浦貴20th記念試合〜SHOWDOWN〜杉浦軍vs金剛 7vs7イリミネーションマッチ
杉浦貴&桜庭和志&ケンドー・カシン&NOSAWA論外&カズ・ハヤシ&中村大介&村上和成
vs 拳王&中嶋勝彦&マサ北宮&征矢学&タダスケ&覇王&仁王

<イリミネーションマッチ>
・7vs7の14人タッグマッチの形式でスタートします。
・通常のプロレスルール同様に、ォールやギブアップで勝負が決まり負けた選手のみ退場し、そのまま試合を続行します。
・相手チームを0人にしたチームが勝利となります。
・この試合は試合中にトップロープを越えて場外に落下した選手が失格となるオーバー・ザ・トップロープルールを採用します。


[162] fun◇GOvMmkNg - 2020/12/29(Tue) 20:42 ID:Qo/.fI9s  [No.110845]

杉浦軍の一員として約10年ぶりのノア来襲が決まった村上和成。

29日の杉浦軍興行・後楽園ホール大会で、そのベールを脱ぐ。

過去にも何度かノアを混乱の渦に巻き込んだ男が再び動き出した。

何よりノア参戦ばかりか、試合自体が久々。決まっていた試合もコロナ禍で流れた。溜まりに溜まった“平成のテロリスト"としてのうっ憤は暴発寸前。仲間への手出しすら否定せず、ノアファンの『村上アレルギー』も大歓迎。“本能全解放"へ臨戦態勢の村上に話を聞いた――。

【村上和成インタビューです。】

――26日のノア金剛興行に現れて、29日の杉浦軍興行で久々のノア参戦が決まった

▼村上「NOSAWA(論外)からの話で29日に試合ができるってことでウズウズしてたんだけど、その前にNOSAWAから電話がかかってきて『26日も空いてますか〜? 面白いことしませんか〜?』って言うから、こっちも何となくピンと来て『おう、乗るよ』って。で、言われた通りに後楽園ホールに来てみたら、ノアの会場だった」

――ノアだから来たワケではないと?

▼村上「そうだね。ただ『面白いことしませんか?』って言われて来てみたら、よく知る顔の僕ちゃんたち(中嶋&北宮)がいて(笑)」

――中嶋と北宮の古巣・健介オフィス、DIAMOND RINGに論外と組んで上がっていた時期もある

▼村上「うん。なんか頑張ってツッパッてるみたいで『大きくなったなぁ』と微笑ましい気持ちになった」

――では“杉浦軍"に入った自覚もなかったと?

▼村上「俺は楽しく暴れられれば基本それでいい。それ(杉浦軍入り)も後から知って『別に構わんよ』って。NOSAWAも俺がどういう場所で暴れるのが好きか知ってるはずだから、そこに俺を着陸させてくれたのかなって。まぁ昔(新日本で)魔界倶楽部に入ってた時も、目的が同じなだけで、個々バラバラだったから」

――今回もリーダーは杉浦貴、メンバーは桜庭和志、藤田和之、ケンドー・カシン、鈴木秀樹など…といった構成になっている

▼村上「アクが強いね(笑) まとまるワケないでしょ! でもリングに求めてるものが同じであれば、勝手に同じ方向を向いていくでしょう。とりあえず俺は自分の思うがままに、本能がままに暴れるだけ。その時の状況によっては、仲間であっても手が出ちゃうかもね」

――ノア参戦自体は10年ぶりとなる

▼村上「この間行ってみた感じでは、もう“三沢さんの匂い"が、ほぼほぼ無いのかな…っていうのが第一印象。たまたま目の前にきた二人が、あの僕ちゃんたち(中嶋&北宮)だったから、余計にそう思ったのかもしれないけど。あと昔のノアのファンからは『村上アレルギー』をビンビンに感じたけど、この前入っていった時は拍手されて。俺としては、それが一番の驚きだったかな。コロナ禍で拍手しかできないのかもしれないけど、ブーイングがダメなら地団駄でも踏んどけって」

――拍子抜けした部分もあったと

▼村上「そうだね。でも、見方を変えたら“刺激"を求めてるのかもしれないよね。お前らもようやく俺という刺激が欲しくなったか!?って」

――自身もなかなか試合ができない日々が続いていただけに、そのうっ憤を爆発させたい?

▼村上「『ここだったのか!』って感じだね。別の場所で今年3月に試合が決まってたんだけど、それがコロナ禍で飛んで。自分的には『ここだ!』と思っていても、いろんな理由で結局コトが動かないっていうのは、『今やるべきじゃないよ』って導かれたものだと思うんで。だから『ここだったか!』って。俺の中での目標は『年内に必ず試合をしてやる』だったから、最後の最後に来たんで『あぁ、コレだったんだな』っていう。暮れに盆と正月が一気に来て、プレゼントをもらった気分。俺も俺でプレゼントをもらいに行くよ」

――相手にはそれだけの覚悟をしとけと?

▼村上「もちろん。多分、お前たちが思ってる範ちゅうじゃ済まねえぞ? 『こんくらいだろう』ってテメーのものさしでモノを考えてると、痛い目見るよ?」

――試合形式は金剛相手の7対7のイリミネーションマッチとなる

▼村上「昔、魔界倶楽部の時によくやってた試合形式だから、ルールくらいは知ってるけど、基本俺は気の向くまま、本能のままに暴れるのみ! まぁ中嶋と北宮は触ったことがあるけど、他のヤツを見たら触ったことないヤツばっかりなんで。俺のことを動画とかで見たことはあるんだろうけど、それと“実際に俺に触ること"は全然違うぞ?って。『うわぁ…もう関わりたくないな』って思うぐらいにしてやるから」

――この一戦だけではなく、その先も見据えている?

▼村上「うん、相手が逃げなければ。ヤツら次第かな。俺は来る者拒まず。売られてなくても喧嘩は買うんだから、売られた喧嘩は当然買う」

――今のノアで気になる存在というのはいる?

▼村上「目隠しされて、突然ポンとリングに落とされたような状態だからね。誰がなんなのか分かってないから、とりあえず目に入ったヤツをのしていって、『こいつ骨あるな』『もっと、やってやりてえな』って思えるヤツを探したいね」

――改めてノアファンに言いたいことがあれば…

▼村上「俺のイメージだと、ノアファンはとてもノアに対する愛が深い。俺みたいな外様には『クソ喰らえ』ってアレルギーが凄い。それを味わいに来た部分もあっから、今は声が出せなくても、必死に拍手で相手を応援するなり、体全体を使って俺への拒絶反応を示すなりしてくれ。ノアファンの皆さん、せいぜい期待してますよぉ?」


[163] fun◇GOvMmkNg - 2020/12/30(Wed) 11:24 ID:swHdndzE  [No.110847]
「杉浦軍興行 犬ども全員集合!2 杉浦貴デビュー20周年記念大会」
12月29日(火)東京・後楽園ホール

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯藤村加偉
6分18秒 逆片エビ固め
×矢野安崇

〈第2試合〉タッグマッチ
谷口周平&モハメド ヨネ◯
13分00秒 キン肉バスター→片エビ固め
齋藤彰俊&井上雅央×

〈第3試合〉6人タッグマッチ
原田大輔&小峠篤司&宮脇純太×
15分31秒 トレスフルール
◯大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起

〈第4試合〉タッグマッチ
丸藤正道&岡田欣也×
17分42秒 ストレッチプラム式フェイスロック
◯清宮海斗&稲葉大樹

〈第5試合〉タッグマッチ
潮崎豪&稲村愛輝×
18分11秒 ダブルアームスープレックス→ギブアップ
藤田和之&鈴木秀樹◯

〈第6試合〉杉浦貴20th記念試合〜SHOWDOWN〜杉浦軍vs金剛 7vs7イリミネーションマッチ
◯杉浦貴&桜庭和志&ケンドー・カシン&NOSAWA論外&カズ・ハヤシ&村上和成&中村大介
45分10秒 オリンピック予選スラム→体固め
拳王&中嶋勝彦&×マサ北宮&征矢学&タダスケ&覇王&仁王
※杉浦選手1人残りで杉浦軍の勝利

カズ(10分58秒 パワープラント→片エビ固め)覇王
中村(12分06秒 腕ひしぎ十字固め)タダスケ
征矢(13分10秒 エビ固め ※叩きつける)中村
中嶋(16分22秒 オーバー・ザ・トップロープ)村上
拳王(19分05秒 オーバー・ザ・トップロープ)カシン
仁王(21分30秒 オーバー・ザ・トップロープ)カズ
桜庭(22分57秒 変型羽根折り固め)仁王
桜庭(26分01秒 オーバー・ザ・トップロープ)拳王
北宮(30分40秒 セントーン→片エビ固め)桜庭
中嶋(34分50秒 両者オーバー・ザ・トップロープ)NOSAWA
杉浦(36分31秒 フランケンシュタイナー)征矢


[164] fun◇GOvMmkNg - 2020/12/30(Wed) 19:29 ID:vyScbmOc  [No.110848]
「杉浦軍興行 犬ども全員集合!2 杉浦貴デビュー20周年記念大会」
12月29日(火)東京・後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合
藤村加偉vs矢野安崇

【藤村の話】
「今日は先日デビューされた矢野選手とのシングルマッチでしたけど、僕もここでチャンスをいただいてるんで、こんなところで負けているワケにはいかないので、まずは今日勝てて良かったです! これからこのプロレスリング・ノアで、僕はチャンスをモノにしていきたいので、これからもよろしくお願いします。ありがとうございました!」


第2試合
モハメド ヨネ&谷口周平vs齋藤彰俊&井上雅央

【試合後のヨネ&谷口】
▼ヨネ「やっぱりモヤモヤしたもんがあって。俺も25周年終わって、タニも15周年。このままじゃ終われないよってことで。やっぱりパートナーがいたら心強いし、2人で同じ方向を向いていけるんじゃないかなって、谷口となら。そう思って声をかけたら、思いのほか、『やります』じゃなくて、『やるー!』みたいな感じだったんでね。ちょっと嬉しかったですね」

▼谷口「なんか最近ちょっと考えすぎて、プロレスを楽しむということを忘れた感じがあるんで。もうこれからヨネさんと思い切り楽しんで。で、ただ楽しむだけじゃなくて、楽しみながら、しっかり上も目指していきたいと思いますんで、よろしくお願いします」

▼ヨネ「お願いします。やろう」

▼谷口「やります!」


第3試合
原田大輔&小峠篤司&宮脇純太vs大原はじめ&YO-HEY&吉岡世起

【試合後の大原&YO-HEY&吉岡】
▼大原「お疲れ。2020年も終わったよ。どうですか?」

▼YO-HEY「無事にね、2020年、プロレスリング・ノア、そして我らがFULL THROTTLE、エンジン全開の勝利で締めくくることができたんで。私は言葉も、わき毛もそり残しが少し…ございません」

▼大原「今年、2020年の1月4日がスタートだったんだけど、原田に負けて、ジュニアリーグの準決勝でも原田に負けて。もう原田に負けて負けてが今年の始まりだったんで。最後に宮脇からだったんだけど勝つことができて、そしてやっとずっと今年溜めに溜めて言うチャンス、タイミングを待ってて、今しかないかなと、今年最後に挑戦表明させてもらいました。こうやってFULL THROTTLEのリーダーにもなれたしね。今ちょっとノアジュニアが乱れているんで、ずっとノアジュニアで戦ってきたひとりとしては、今のノアジュニアの状況は許せないところもあるから。これぞノアジュニアとビシッと戦いで示したいと思います。そして、その上でこの俺が今のノアジュニアを平定して、来年はエンジン全開に、このノアジュニアの中心を俺たちFULL THROTTLEが突っ走りたいと思ってます。締めてください」

▼吉岡「リーダーがこうやって自己主張するのは珍しいぞ。するってことは、どういうことかわかるか? ベルトを獲るってことだ。以上」

▼YO-HEY「それじゃあ、最後にリーダー、2020年の締めを」

▼大原「わかりました。2020年、エンジン全開FULL THROTTLEも…ムイビエン」



【試合後の原田】
――大原選手の挑戦表明を受けて、対戦を受諾したが?

▼原田「さっきも言いましたけど、大原はじめはずっと誰かのサポートとか、誰かを引き立てるような役回りというか、そういうことをずっとやってたんで。あいつ本来のところはそうじゃないやろと。俺はずっとそれこそ方舟新章とか、REBORNとか言っていた時代から、大原とずっとやってきているし、あいつの力というのもずっとわかってるから。それはこうやって自分の気持ちを出したってことに表れているしね」

――王者として1年を終える形となったが、来年に向けては?

▼原田「さっそく大原とのタイトルマッチ、どこでやるか決まってないですけど、やりますし。新年最初の門出もこうやって決まったことですし。2021年、もっともっとこのノアジュニアで時代を作るために、俺は突っ走って行きます。小峠篤司も宮脇純太も一緒になって作り上げていきます」



[165] fun◇GOvMmkNg - 2020/12/30(Wed) 19:29 ID:vyScbmOc  [No.110849]
連続投稿失礼します。

「杉浦軍興行 犬ども全員集合!2 杉浦貴デビュー20周年記念大会」
12月29日(火)東京・後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第4試合
丸藤正道&岡田欣也vs清宮海斗&稲葉大樹

【試合後の清宮&稲葉】
▼稲葉「引き下がんねえぞ。おい、目標を決めたんだから。いろいろ目標が増えてきてんだ。だから、もう引き下がらないって決めたからな。このままいくぞ、俺は。覚悟しとけよ」

▼清宮「やる気が凄いよ。もう年末、今年の終わりっていうのにね、あの気持ちだよね。俺も負けてらんないよ。今年ちょっと暗いニュースがたくさんあったけどね。来年はその分、いっぱい笑顔を作って。選手、そしてノアのファン、プロレス界全体が笑顔になるように、俺たちが光を作っていくから」


第5試合
潮崎豪&稲村愛輝vs藤田和之&鈴木秀樹

【試合後の藤田&鈴木】
▼鈴木「帰れコールがありましたね」

▼藤田「帰れコール? 誰が?」

▼鈴木「お客さんが。魂の帰れコールなのかな?」

――9ヶ月ぶりに潮崎選手と対戦したが?

▼藤田「触ってねえもん、わからねえよ。触ってねえもん。わかんない」

▼鈴木「どうしてもああなるんですよね。どうして試合しないんですかね? なんで動かないんですか?」

▼藤田「動かない…」

▼鈴木「そういうことらしいです」

――今大会は杉浦選手の20周年興行でもあるが?

▼藤田「それはいいんじゃないの? よく頑張ったなと思うし。長くやってるけど」

――潮崎選手とまた戦いたいという気持ちはある?

▼藤田「また機会があればね。俺は負けたほうだからさ、やりたいよ」

▼鈴木「タッチしますか? タッチする?」

▼藤田「文句あるのかよ! 文句あるなら言えよ!」

▼鈴木「ありますよ、文句!」

▼藤田「言えよ。動かねえだなんだって、意味わかんねえよ。何なんだよ?」

▼鈴木「ありがとうございました」

▼藤田「やれよ! 言いたいことあるなら言えよ」

▼鈴木「ないです。言いたいことないです。楽しかったです。ありがとうございました」

▼藤田「いやいや。かかってこいよ! かかってこいよ! (鈴木にビンタを放つと)張り返せ。張り返せ」

※鈴木がエルボーを返すと

▼藤田「違うだろ! 張り手だろうが!」

▼鈴木「手が痛くなるんでいいんです」

▼藤田「いいんだ、やれよ。すっきりさせてやるから」

▼鈴木「すっきりしてますからいいです。ありがとうございました」

▼藤田「ありがとう。お前ほど頼れる後輩いないよ。ありがとうな。ありがとう」

※2人は握手を交わすと、藤田が先に去っていく

▼鈴木「疲れてるんですかね? 大変お見苦しいものをお見せしました。このあと、素晴らしいメインが始まります。申し訳ありません。試合も含めて申し訳ありませんでした。来年からまたこれはクビかもしれないな。頑張ろう。頑張ります」


第6試合 杉浦貴20th記念試合〜SHOWDOWN〜杉浦軍vs金剛 7vs7イリミネーションマッチ
杉浦貴&桜庭和志&ケンドー・カシン&NOSAWA論外&カズ・ハヤシ&村上和成&中村大介

【試合後の杉浦】
――20周年記念試合はどうだった?

▼杉浦「いやまあ、あんなんじゃないですか? 僕はなんかそんな20周年っていう感傷に浸ることはないし、通過点なんで。普通に20年目だろうが、21年目だろうが、いつも通りやるだけなんで。あんまりそういった気持ちはないですね。ただ、こういうABEMAで大会をやってくれたのは感謝しますし、集まってくれたみんなにも感謝します」

――今日また杉浦軍のメンバーが増えて、勢力拡大したが?

▼杉浦「中村選手いいですよね。非常に見ててアグレッシブでいいですね。嬉しいですよ。村上選手はああいう相変わらずで。でも、うちに馴染んでいってね。個性はそのまま残して、うちに馴染んでいけば」

――改めて21年目はどんな年にしたい?

▼杉浦「まずベルトですね。またシングルのGHCのベルトを狙いにいって。軍団としてはベルト総取り。そのぐらいの勢いがほしいですね」

――タフな試合になったが、これから忘年会?

▼杉浦「はい。どうなるんですかね? それが僕は心配で。忘年会あるのに、誰かひとり帰りましたね。どうなんですかね?」

――最後まで予測不能になりそう?

▼杉浦「そうでしょうね、ずっと」




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