[掲示板へ戻る]

ノア「GLOBAL TAG LEAGUE 2020」3〜5月シリーズスレ

[1] fun◇YtKXN/LQ - 2020/03/04(Wed) 01:09 ID:  [No.110273]
プロレスリング・ノア
3月、4月、5月開催大会の日程です。
 ※3月8日(日)横浜文化体育館大会及び3月28日(土)茨城・霞ヶ浦文化体育会館(水郷体育館)大会は中止。
「GLOBAL TAG LEAGUE 2020」は4・4大阪大会〜4・18後楽園大会までに変更


「NOAH the SPIRIT 2020」
3月21日(土)17:30 群馬・YAMADAグリーンドーム前橋 サブイベントエリア
3月22日(日)17:00 静岡・ふじさんめっせ
3月27日(金)18:30 神奈川・横浜ラジアントホール


「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY NOAH the CHRONICLE vol.2」
3月29日(日)11:30 東京・後楽園ホール


「GLOBAL TAG LEAGUE 2020」
※公式戦の日程が変更
4月04日(土)17:30 エディオンアリーナ大阪 第2競技場【開幕戦】
4月05日(日)12:00 エディオンアリーナ大阪 第2競技場
4月10日(金)19:00 東京・新木場1stRing
4月12日(日)18:00 東京・新木場1stRing
4月15日(水)18:30 新潟・万代島多目的広場大かま
4月18日(土)18:30 東京・後楽園ホール【最終戦】


「NOAH THE SPIRIT 2020」
4月19日(日)11:30 東京・後楽園ホール
4月25日(土)17:30 神奈川・横浜ラジアントホール
4月29日(祝・水)16:00 神奈川・横浜ラジアントホール
※杉浦貴は全日本プロレス「2020 Champion Carnival」4月29日・木更津市民会館大会に参戦のため欠場。

 
「ALL OUT ATTACK 2020」
5月9日(土)13:00 埼玉・埼玉県産業技術総合センター・SKIPシティ(川口) 【開幕戦】
5月17日(日)11:30 東京・後楽園ホール
5月21日(木)18:30 鳥取・米子コンベンションセンタービッグシップ
5月23日(土)17:30 大阪・エディオンアリーナ大阪第2競技場
5月30日(土)18:00 静岡・アクトシティ浜松【最終戦】

 



[2] fun◇YtKXN/LQ - 2020/03/04(Wed) 01:11 ID:  [No.110274]
新型コロナウイルスの感染症拡大の防止のため、当初、3月8日(日)横浜文化体育館大会の開催を延期、代替日程を検討していたそうでしたが、関係各所との協議・調整の結果、代替日程の都合がつかなかったため、本大会を中止との事。

同大会中止に伴いチケットは全て払い戻しになるそうです。
払い戻し方法については、公式HPにて確認お願いします。

 3月8日・横浜文化体育館大会にて予定していたGHC4大選手権は、3月29日・後楽園ホール大会にて開催。
3月29日・後楽園ホール大会は、4大選手権のみの全4試合となるそうです。


尚、横浜文化体育館大会の中止に伴い、3月27日・横浜ラジアントホール大会より開幕を予定していた「GLOBAL TAG LEAGUE 2020」について、下記の通り変更。

■「GLOBAL TAG LEAGUE 2020」の開幕戦を4月4日・エディオンアリーナ大阪第2競技場大会に変更いたします。優勝決定戦は予定通り、4月18日・後楽園ホール大会にて行うとの事。

 ■「GLOBAL TAG LEAGUE 2020」の開幕戦の日程変更に伴い、

3月27日・横浜ラジアントホール大会

3月28日・霞ヶ浦文化体育会館(水郷体育館)大会

3月29日・後楽園ホール大会

上記3大会でのGLOBAL TAG LEAGUE 2020公式戦は無いそうです。

 



[3] fun◇YtKXN/LQ - 2020/03/04(Wed) 01:19 ID:  [No.110275]
「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY NOAH the CHRONICLE vol.2」
3月29日(日)11:30 東京・後楽園ホール

 【決定対戦カード】

▼GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
 (第38代選手権者)鈴木鼓太郎&小峠篤司vsHAYATA&YO-HEY(挑戦者)
 ※第38代選手権者の2度目の防衛戦。

▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
 (第41代選手権者)小川良成vs原田大輔(挑戦者)
 ※第41代選手権者の初防衛戦。

 ▼GHCナショナル選手権試合
 (初代選手権者)杉浦貴vs田中稔(挑戦者)
 ※初代選手権者の4度目の防衛戦。

▼GHCヘビー級選手権試合
 (第33代選手権者)潮崎豪vs藤田和之(挑戦者)
 ※第33代選手権者の初防衛戦。


[4] fun◇YtKXN/LQ - 2020/03/04(Wed) 01:20 ID:  [No.110276]
連続投稿失礼します。

3/21前橋大会&3/22富士大会の決定対戦カードです。

  宮脇純太が、練習中での肩関節脱臼の為、3月21日・前橋大会より欠場。
復帰の時期については回復状況にて決定する予定との事。


 「NOAH the SPIRIT 2020」
3月21日(土)試合開始17:30 YAMADAグリーンドーム前橋 サブイベントエリア

▼6人タッグマッチ
 潮崎豪&中嶋勝彦&谷口周平vs拳王&マサ北宮&稲村愛輝

 ▼タッグマッチ
 杉浦貴&大原はじめvs丸藤正道&田中稔

 ▼タッグマッチ
 NOSAWA論外&MAZADAvs覇王&仁王

 
3月22日(日)試合開始17:00 ふじさんめっせ

▼タッグマッチ
 潮崎豪&中嶋勝彦vs丸藤正道&田中稔

▼6人タッグマッチ
 小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司vs原田大輔&タダスケ&HAYATA

▼シングルマッチ
清宮海斗vs稲村愛輝

 



[5] fun◇YtKXN/LQ - 2020/03/04(Wed) 21:52 ID:  [No.110277]
BJW大日本プロレス
ReOstaff株式会社presents
「一騎当千〜strong climb〜開幕戦」
3月3日(火)東京・後楽園ホール

遅くなりましたが参戦試合の結果です。

セミファイナル 一騎当千〜strong climb〜Aブロック公式リーグ戦 30分1本勝負
◯橋本大地<2点>
14分51秒 裏STF
×稲村愛輝<0点>


[6] fun◇YtKXN/LQ - 2020/03/05(Thu) 19:31 ID:  [No.110281]
3月28日・霞ヶ浦文化体育会館(水郷体育館)にて開催予定の本大会は、開催に向けて関係各所との協議を重ねたところ、昨今の社会的状況を鑑みて、やむなく中止との事。
同大会中止に伴いチケットは全て払い戻しになるそうです。
払い戻し方法については、公式HPを確認して下さい。



[7] fun◇YtKXN/LQ - 2020/03/05(Thu) 19:35 ID:  [No.110282]
連続投稿失礼します。

3月8日・横浜文化体育体育館大会にて予定されていた「NOAHvsEvolution 6人タッグマッチ」は宮脇純太の欠場、岡田欣也の出場直訴により3月27日・横浜ラジアントホール大会にて行われることが決定。

 「NOAH the SPIRIT 2020」
3月27日(金) 18:30〜
横浜ラジアントホール

【決定対戦カード】
▼NOAHvsEvolution 6人タッグマッチ
中嶋勝彦&谷口周平&岡田欣也 vs 諏訪魔&石川修司&岡田佑介


杉浦軍“見習い"の新人・岡田欣也が、中嶋勝彦に“対全日本"出撃を直訴。杉浦軍脱退で決意のほどを示し、中嶋もこれを受け入れたとの事。

 当初は3・8横浜文体大会でノアと全日本“Evolution"の対抗戦(中嶋&谷口周平&宮脇純太vs諏訪魔&石川修司&岡田佑介)が決まっていたが、新型コロナウイルスの影響で大会自体が中止に。さらには、ここに来て宮脇も右肩の負傷で欠場。手術を要することから、長期欠場が想定される事態となった。

 そこで動いたのが岡田だった。5日にノア道場で練習していた中嶋のもとを訪れ、「全日本との対抗戦、宮脇さんの欠場で枠が空きました。代わりに僕を戦わせてください!」と直訴した。

 中嶋から「え? 杉浦軍の見習いでしょ?」と突っ込まれても、「全日本との対抗戦では、杉浦軍の見習いとしてではなく、ノアの一レスラーとして闘いたいです。先日の中嶋さんとの練習で新しい方向に行こうと思いました」と決意を示した。岡田の熱意を感じ取った中嶋も「対全日本だからね。いちノアの選手としてやろうぜ。やるんだったら勝たないとね。勝ちにいくぞ!」と受け入れた。

 岡田は「杉浦さんに頭を下げて杉浦軍に入れさせていただいたのですが、これから独り立ちしていく意味でも杉浦軍は脱退させていただきたいと思っています」と明言。

 2・24名古屋大会からレガース着用で蹴りを使い始め、先日はYoutube企画で中嶋からキックの指南を直接受ける機会もあった。他団体やメイン戦線で闘う同期・稲村愛輝に差をつけられる焦りも募っており、あらゆるタイミングが重なった。「(もし決まったなら)岡田選手じゃなくて、諏訪魔さん、石川さんから取りにいく気持ちでやります。ここで一気に『岡田もやるんだな』ってことを見せつけたい」と早くも意気軒昂。果たして“ノアの岡田"の思いは届くのか…。


【中嶋と岡田のコメント】
――改めて今回の直訴に至った理由を?

▼岡田「宮脇さんの欠場で、全日本との対抗戦の枠が空いたのなら、それをチャンスととらえて、一人のレスラーとして上に行きたいと思って直訴しました。これを機に(試合の)スタイルも変えて、“ノアの岡田"として独り立ちするためには、今がタイミングだと思いました」

――杉浦軍に入っているが?

▼岡田「杉浦さんに頭を下げて杉浦軍に入れさせていただいたのですが、これから独り立ちしていく意味でも杉浦軍は脱退させていただきたいと思っています」

――2・24名古屋大会からレガース着用で蹴りを使うようになっていたが、企画で中嶋に蹴りを教わったのも心境の変化につながった?

▼岡田「はい。デビュー前から蹴りをやりたいとは思っていまして、取り組むタイミングを探していました。これからもっと蹴りを使って、少しずつスタイルも変えていきたいと思っていたので、中嶋さんと闘っていけたらと思っています」

――中嶋選手はなぜ直訴を受け入れた?

▼中嶋「いろんな思いはあるんだろうけど、率直に“ノアの一員として全日本と闘いたい"ってことだと思うよ。いいんじゃない? 対全日本の枠が空いた、そこに入って自分を試したい、自分の成長のチャンスにしたい。そのためには純粋なノアの一員にならないといけないと思った…ってことなんじゃないかな。若いからね。リスクのある決断だとも思うけど、そういうどん欲さは必要だと思うよ。ただ、スタイルを変えたからってすぐ強くなるワケじゃないからね。日々の努力が実らなければ、結果は出ないから」

――もしこのカードが決まったら、誰を狙っていきたい?

▼岡田「岡田選手じゃなくて、諏訪魔さん、石川さんから取りにいく気持ちでやります。大きくて強敵なのは分かっていますが、自分はまだ他団体の選手と試合をしたことがないので…」

――同期の稲村選手は多くのチャンスをつかんでいるだけに、焦りもあった?

▼岡田「はい。稲村は外でも試合をしてますが、僕はずっと目立った成績も残せてきませんでした。ここで一気に『岡田もやるんだな』ってことを見せつけたいと思います!」

――試合が決まれば中嶋-諏訪魔の遭遇などに注目が集まりそうだが、自分が殻を突き破るきっかけにしたい?

▼岡田「はい! 僕が全日本から取って、一気にのし上がっていけるように試合で暴れます!」


[8] fun◇YtKXN/LQ - 2020/03/09(Mon) 22:39 ID:  [No.110288]

熊野準が、左目の神経麻痺の手術治療の為、3月末日をもって、無期限の休業に入ります。
無期限休業に伴い、4月15日・万代島多目的広場大かま大会、4月19日・後楽園ホール大会が休業前のラストマッチ。
尚、3月21日・前橋大会より4月12日・新木場大会、4月18日・後楽園大会は欠場との事。
 

本日行われた会見の模様です。

▼熊野「こんなお昼の時間に僕のようなものに時間を割いていただいて申し訳ないのですが…単刀直入に言いまして、休業させていただくことになりました。デビューする前、練習生の頃から左目に神経麻痺がありまして。試合もできてましたし、日常生活も送れてましたので、そのまま過ごしていたのですが、ここ最近、ひどくなることがありまして、自分的にもここで無理するよりも未来を見据えて手術をして、治療に専念しようと思いました」

――改めて具体的な症状というのは?

▼熊野「最初の頃は下の方を見ると、ものが二重に見える状態だったんですけど、最近はまっすぐ見たときにも症状が出てしまって。最初の頃から、病院で診てもらった時には左目の滑車神経というものが麻痺していると言われましたが、そのまま病院には行かずに試合も続けてきました。なので、これから本格的に病院で検査を続けていきたいと思っています」

――手術しても回復するとは限らないため、休業期間を無期限とした?

▼熊野「『治る』とは言われたんですが、ほかにも色んなことが重なって、この決断に至りました。治ると信じて、これから病院で先生としっかり話し合って、治療に専念していきたいと思います」

――あくまで引退せずに復帰したい?

▼熊野「そうですね。やり残したことはたくさんあるので。ノアのジュニアのトップも獲ってないので。そこは引退ではなく休業という形で。なので休業中もしっかり鍛えて、帰ってきた時には他のノアジュニアを圧倒できるような力を身に着けて戻ってきたいと思ってます」

――休業まで2試合が決定、新潟では軍団の枠を超えて小川&小峠&大原と組んで、原田&HAYATA&YO-HEY&タダスケのRATEL'Sと対決する

▼熊野「僕のプロレス人生のなかで小川さんは色んなことを教えてくれましたし、小峠さんはデビュー戦の相手。大原さんは一番長くタッグを組んだパートナーだったんで。そういう人たちと組めるのは凄くうれしい。そして対戦相手はRATEL'S。ボスの原田さんとはタッグを組んでいたこともありますし、タイトルマッチ(昨年新潟で行われたIPWジュニア王座戦)で負けてるんでね。その分も勝ちたいっていうのはありますし。現在のノアジュニアにおいて、RATEL'Sは凄いチームだと思ってますんで、そこと対戦できるというのもひじょうに楽しみです」

――休業前のラストマッチとなる後楽園では杉浦とシングルマッチで対決する

▼熊野「ここ最近、何度かシングルマッチで当たる機会もあったんですが、最後も杉浦さんと対戦させていただける。プロレスラーになろうと思ったきっかけが“杉浦さんに憧れて"っていうのはあったので、凄い光栄なことですし。休業前最後の試合に杉浦さん、ということで、今までの7年間をすべてぶつけて、行きて帰れるか分かりませんが、存分に杉浦貴を味わいたいと思います」

――復帰時期についての目星は自分のなかではある?

▼熊野「数字ですか…今、いろいろなことが重なってまして、それもあっての決断なので、具体的な数字は出せないんですけど、自分のなかでしっかりと治して、ノアジュニアのトップを獲れると思うまでは、たぶん復帰はしないと思ってます」

――最も重い“やり残したこと"とは?

▼熊野「やはりGHCジュニアのシングルに挑戦はしましたけど、まだ巻いたことがない。勝ったことがない選手がいるので、その選手にも勝ちたい。あと一つ言えるのであれば、他団体のリーグ戦にも出たい…っていう気持ちはあったので。それは復帰してから狙っていきたいと思っています」

――休業前のこれまでで最も印象に残っていることは?

▼熊野「いろいろ思い返せばありますけど…僕にプロレスを教えてくれた人(故・青木篤志さん)との別れが大きいですね。その縁で対戦できないと思っていた秋山(準)さんとも試合させていただけましたし。中途半端な形になってしまいますけど、やっぱりその人(青木さん)に自分の生き様を見せるためにも、ここはしっかり充電期間として目を治して、闘える状態にまで持っていって、復帰して暴れたいと思っています」






[9] fun◇YtKXN/LQ - 2020/03/09(Mon) 22:40 ID:  [No.110289]
【3・29後楽園で開催】GHCヘビー級選手権試合に向けて潮崎豪のコメントです。

※調印書にサイン後、意気込みを問われ

▼潮崎「本来なら、きのう(8日)横浜文化体育館で、藤田和之とこのGHCのベルトを懸けてタイトルマッチをやる予定だったんですけど、新型コロナウイルスの影響で大会自体が中止になってしまって、楽しみにしてくださっていた皆さんには、自分が言うのもおかしいかもしれませんが、申し訳ないなという気持ちがあります。でも、29日の後楽園大会では、横浜文化体育館大会の無念を晴らすような試合を、GHCの闘いを見せたいと思っています」

――そこへ向けて調整してきたGHC戦が延期となったことでモチベーションに変化は?

▼潮崎「モチベーションとしては、下げれないし、上げていくしかないと思ってます」

――横浜文化体育館も建て替え前最後のノアの大会だったが、そこで試合ができなかったことに残念な気持ちはある?

▼潮崎「そうですね、それはもちろん。だから、そこで試合を観たいという方もたくさんいらっしゃったと思いますし、自分も残念で仕方ない。だから、こういう状況だからこそ、しっかりGHCのベルトを防衛して、これから先の明るいものを見せていきたいです」

――3・29後楽園は“4大GHC戦のみ"という史上初の興行となるが?

▼潮崎「その試みを行う会社に対して誇りに思いますし、ノアが掲げるこの誇り高いGHCのベルトをしっかり防衛して、その“GHC戦しかない大会"を締めたいと思います」

――GHC戦しかないと、タイトルマッチ同士の内容的な争い…という側面もより強まるかもしれない

▼潮崎「そうですね。比べられるものもあると思いますけど、自分の試合はその中でもシンプルで一番分かりやすいんじゃないですか? 『ノアを守るのは俺だ』と。I am NOAH!と言ってますんで、それを見せることができる大会だとも思ってます」

――休んでいる時間も長いが、その期間中に藤田戦へのイメージに変化はあった?

▼潮崎「前哨戦で何度か当たりましたけど、自分の気持ちは変わらないですし、ただただ退かずに前へ前へと出て、潮崎豪らしい試合をお見せしたいです」

――特に秘策を考えたり、新しいことをやろうという思いはなく、150\%ぐらいの自分を出すと?

▼潮崎「そうですね。タイトルマッチ、いつも“今まで以上"を見せたいという気持ちは持ってますけど、最強の外敵だと藤田和之を思ってますんで、藤田和之を凌駕するように潮崎豪というものをぶつけていくだけです」

――新型コロナの影響で不安感もあるが、チャンピオンとしてどう振る舞っていきたい?

▼潮崎「自分もプロレスに出会った頃、プロレスラーがリング上で何度でも立ち上がる姿に勇気づけられましたし、だからこそプロレスラーになりたいと思いました。今、日本じゅう、世界じゅうが新型コロナウイルスにさらされていますけど、コロナウイルスには負けない、屈しないような気持ちっていうものを見せていきたい。立ち上がって、屈しない姿をリング上で俺は見せていきたいと思っています」

――相棒の中嶋勝彦もWRESTLE-1タイトルマッチを控えているが、エールを交換した?

▼潮崎「勝さんのベルトに関しては俺があれこれ言うことはないし、勝さんは勝さんでノビノビとタイトルマッチをやってくれれば良いと思ってます。ただただ中嶋勝彦というものを広げてきていただければ、と思ってます」



[10] fun◇YtKXN/LQ - 2020/03/09(Mon) 22:40 ID:  [No.110290]
連続投稿失礼します。

【4・4大阪開幕】GLOBAL TAG LEAGUE 2020 出場チーム・公式戦日程が決定。

4月4日・エディオンアリーナ大阪第2競技場大会にて開幕する今年の「GLOBAL TAG LEAGUE 2020」は現GHCタッグ選手権者・丸藤正道&望月成晃組をはじめ、全8チームがA、Bブロックに分かれ公式戦を行い、4・15新潟大会で公式戦全日程が終了。4・18後楽園大会で今年の覇者が決定します。


<GLOBAL TAG LEAGUE 2020 出場チーム>
【Aブロック】
・丸藤正道&望月成晃 (GHCタッグ選手権者/初出場)
・清宮海斗&谷口周平 (初出場)
・拳王&マサ北宮 (初出場)
・イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.&レネ・デュプリ (初出場)

【Bブロック】
・潮崎豪&中嶋勝彦 (2年連続2度目)
・杉浦貴&関根シュレック秀樹 (初出場)
・齋藤彰俊&井上雅央 (3年連続3度目)
・関本大介&稲村愛輝 (初出場)

 
<公式戦日程>
■4月4日(土)試合開始17:30 エディオンアリーナ大阪第2競技場
▼GLOBAL TAG LEAGUE 2020 Aブロック公式戦
 丸藤正道&望月成晃vs清宮海斗&谷口周平
▼GLOBAL TAG LEAGUE 2020 Bブロック公式戦
 杉浦貴&関根シュレック秀樹vs関本大介&稲村愛輝

 
■4月5日(日)試合開始12:00 エディオンアリーナ大阪第2競技場
▼GLOBAL TAG LEAGUE 2020 Aブロック公式戦
 拳王&マサ北宮vsイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.&レネ・デュプリ
▼GLOBAL TAG LEAGUE 2020 Bブロック公式戦
 齋藤彰俊&井上雅央vs関本大介&稲村愛輝

 
■4月10日(金)試合開始19:00 新木場1st RING
▼GLOBAL TAG LEAGUE 2020 Aブロック公式戦
 清宮海斗&谷口周平vsイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.&レネ・デュプリ
▼GLOBAL TAG LEAGUE 2020 Bブロック公式戦
 潮崎豪&中嶋勝彦vs齋藤彰俊&井上雅央

 
■4月12日(日)試合開始18:00 新木場1st RING
▼GLOBAL TAG LEAGUE 2020 Aブロック公式戦
 丸藤正道&望月成晃vs拳王&マサ北宮
▼GLOBAL TAG LEAGUE 2020 Bブロック公式戦
 潮崎豪&中嶋勝彦vs杉浦貴&関根シュレック秀樹

 
■4月15日(水)試合開始18:30 万代島多目的広場大かま
▼GLOBAL TAG LEAGUE 2020 Aブロック公式戦
 丸藤正道&望月成晃vsイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.&レネ・デュプリ
▼GLOBAL TAG LEAGUE 2020 Aブロック公式戦
 清宮海斗&谷口周平vs拳王&マサ北宮
▼GLOBAL TAG LEAGUE 2020 Bブロック公式戦
 潮崎豪&中嶋勝彦vs関本大介&稲村愛輝
▼GLOBAL TAG LEAGUE 2020 Bブロック公式戦
 杉浦貴&関根シュレック秀樹vs齋藤彰俊&井上雅央


 ■4月18日(土)試合開始18:30 後楽園ホール
▼GLOBAL TAG LEAGUE 2020 優勝決定戦
 Aブロック1位vsBブロック1位


GLOBAL TAG LEAGUE 2020試合形式
■出場チームがAブロック、Bブロックに分かれ、GHC選手権ルールに基づき、30分1本勝負で公式戦を行います。
 勝ち、不戦勝…2点  負け、不戦敗…0点  あらゆる引き分け…1点

 
GLOBAL TAG LEAGUE 2020日程
■4月4日・エディオンアリーナ大阪第2競技場大会から4月15日・万代島多目的広場大かま大会まで各会場にて公式戦を行う。
 4月18日・後楽園ホール大会にてAブロック、Bブロックの得点1位チームによる優勝決定戦を行う。
 ※最多得点者が複数の場合は、直接対決の勝敗で優勝戦進出者を決定。
 ※直接対決が引き分けの場合は、優勝戦進出者決定戦を行う。



[11] fun◇YtKXN/LQ - 2020/03/13(Fri) 00:38 ID:FgE5ULyI  [No.110294]
3月27日・横浜ラジアントホール大会の全対戦カードが決定。
▼杉浦軍vs金剛 イリミネーションマッチ
 桜庭和志&鈴木秀樹&関根シュレック秀樹&大原はじめ&NOSAWA論外vs拳王&マサ北宮&稲村愛輝&覇王&仁王
などが追加されました。


「NOAH the SPIRIT 2020」
3月27日(金) 18:30 横浜ラジアントホール

<全対戦カード>
▼NOAHvsEvolution 6人タッグマッチ
 中嶋勝彦&谷口周平&岡田欣也vs諏訪魔&石川修司&岡田佑介

▼杉浦軍vs金剛 イリミネーションマッチ
 桜庭和志&鈴木秀樹&関根シュレック秀樹&大原はじめ&NOSAWA論外vs拳王&マサ北宮&稲村愛輝&覇王&仁王

▼8人タッグマッチ
 清宮海斗&小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司vs原田大輔&タダスケ&HAYATA&YO-HEY

▼6人タッグマッチ
 潮崎豪&丸藤正道&モハメド ヨネvs杉浦貴&イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.&レネ・デュプリ

▼シングルマッチ
 齋藤彰俊vs井上雅央



[12] fun◇YtKXN/LQ - 2020/03/15(Sun) 23:33 ID:6MKG0Th.  [No.110295]
W−1
「WRESTLE WARS 2020」
3月15日(日) 東京・大田区総合体育館

参戦試合の結果です。

第九試合
WRESTLE-1チャンピオンシップ 60分1本勝負
(王者)×中嶋 勝彦
29分48秒パワープラント→片エビ固め
(挑戦者)◯カズ・ハヤシ
※カズ・ハヤシが第17代王者となる。


[13] fun◇YtKXN/LQ - 2020/03/21(Sat) 05:34 ID:vi1J.5sM  [No.110302]
参戦試合の結果です。

『初代タイガーマスク 佐山サトル ストロングスタイルプロレス Vol.5』
3月19日(木)東京・後楽園ホール

▼タッグマッチ 60分1本勝負
○藤田和之&杉浦貴
17分34秒 パワーボム→体固め
×スーパー・タイガー&関本大介


DDT
Judgement2020〜DDT旗揚げ23周年記念大会〜
3月20日(金・祝)東京・後楽園ホール

第四試合 30分一本勝負
◯HARASHIMA&丸藤正道&上野勇希
10分33秒 蒼魔刀→体固め
×彰人&飯野雄貴&ロイス・チェンバース



[14] fun◇YtKXN/LQ - 2020/03/21(Sat) 05:35 ID:vi1J.5sM  [No.110303]
連続投稿失礼します。

20日、DDTプロレス後楽園ホール大会で丸藤正道とCIMAが久々の遭遇を果たしました。

 この日はHARASHIMA&丸藤正道&上野勇希vs彰人&飯野雄貴&ロイス・チェンバースの6人タッグマッチが行われ、ぎこちない連携ながらもHARASHIMA率いるディザスターボックスが勝利。
 試合後に丸藤がHARASHIMAとのタッグでさいたまスーパーアリーナへの出場を語ると、そこへCIMA&高尾蒼馬が現れ対戦を表明する。丸藤はCIMAに「かつて武道館(2007年)で戦った時、マイクにゲップをして去っていったのを忘れていない」と対戦に興味を持つが、「高尾蒼馬に興味がない。なのですいません」とタッグマッチを拒否。だが観客から試合を熱望され、さらにCIMAが「10年以上寝かせて、ここで拒否したら次は50歳越えるぞ!」と困惑すると「僕も50歳超えてしまいます。なのでやりましょう」と対戦を承諾…。

 CIMAと丸藤が盛り上がるなか、高尾も「僕は学生プロレス時代BIMAという名前で試合をしていました。こうして本人とタッグを組み、素晴らしい舞台で丸藤選手と戦える。学生プロレスに夢を与えられるんじゃないかと思います」とコメント。
 「このタッグで以前獲れなかったベストタッグを狙いましょう」と語る丸藤を相手に、6・7さいたまスーパーアリーナで夢の対戦が実現するそうです。



[15] fun◇YtKXN/LQ - 2020/03/22(Sun) 13:49 ID:5pOefa3w  [No.110305]
遅くなりましたが参戦試合の結果です。

BJW大日本プロレス
「一騎当千〜strong climb〜公式戦」
3月20日(金・祝)東京・新木場1stRING

第6試合 一騎当千〜strong climb〜Aブロック公式リーグ戦 30分1本勝負
×河上隆一<1勝1敗・2点>
12分0秒 スプラッシュ・マウンテン→エビ固め
◯稲村愛輝<1勝1敗・2点>


[16] fun◇YtKXN/LQ - 2020/03/22(Sun) 13:50 ID:5pOefa3w  [No.110306]
「NOAH the SPIRIT 2020」
3月21日(土)群馬・YAMADAグリーンドーム前橋 サブイベントエリア

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
×NOSAWA論外&MAZADA
10分28秒 トルネード・クラッチ
◯覇王&仁王

〈第2試合〉タッグマッチ
◯モハメド ヨネ&タダスケ
12分11秒 片エビ固め ※キン肉バスター
齋藤彰俊&井上雅央×

〈第3試合〉シングルマッチ
◯清宮海斗
9分49秒 タイガースープレックスホールド
×岡田欣也

〈第4試合〉タッグマッチ
杉浦貴&大原はじめ×
16分48秒 HEATクラッチ
丸藤正道&田中稔◯

〈第5試合〉6人タッグマッチ
小川良成&◯鈴木鼓太郎&小峠篤司
18分51秒 レフェリーストップ※ボディへのエルボー
原田大輔&×HAYATA&YO-HEY

〈第6試合〉6人タッグマッチ
◯潮崎豪&中嶋勝彦&谷口周平
19分18秒 体固め※豪腕ラリアット
拳王&マサ北宮&稲村愛輝×




[17] fun◇YtKXN/LQ - 2020/03/22(Sun) 13:51 ID:5pOefa3w  [No.110307]
連続投稿失礼します。

「NOAH the SPIRIT 2020」
3月21日(土)群馬・YAMADAグリーンドーム前橋 サブイベントエリア

試合後のコメントです。

第3試合 清宮海斗vs岡田欣也

【試合後の清宮】
――約1ヶ月ぶりの試合となったが?

▼清宮「うれしいね! ここが俺の居場所なんだって、改めて今日思ったね。みんなの顔が見られて、皆さんの前で試合ができて、本当にこんな幸せなことないですね。本当に日々感謝しながらやっていかないといけない…っていうのを今日は再確認できました」

――試合がない状況は長く感じた?

▼清宮「長いと思ったことはなくて、どうやって『ちょっと前の清宮とは違うな』とお客さんに思ってもらえるか。それを考えてやってきたので。この時間は苦では無かったですけど、こうやって試合ができることにはありがたみを感じてます」

――ナショナル王座は獲れなかったが、改めて見据えるものは?

▼清宮「負けてからがスタートだっていつも思ってるから。デビュー戦もそうだったし、いつだって簡単に乗り越えられる壁はノアには無いんで。気持ちはまったく折れないで、グローバル・タッグリーグ。谷口さんと組んで“アンチェインズ"でやるって決めたんで。そこへ向けて、ノアをめちゃめちゃ盛り上げていきたいと思います」

――全日本との対抗戦を控える岡田と当たってみて変化を感じた?

▼清宮「常日頃から変化は感じてますよ。当たる機会も増えてきましたし。蹴りを使うようになりましたけど、ノアにはいっぱい蹴りを使う人がいる。その中でも蹴りを選んだってことは、それだけ覚悟があってのことだと思うんで。僕と相性が悪い人(拳王)も使ってますし、ホントに蹴りは強いし。それを分かってのことだと思うんで、それだけ覚悟があるんじゃないですか」

 
第4試合
杉浦貴&大原はじめvs丸藤正道&田中稔

【稔の話】

「赤いベルトを獲りたい。杉浦貴に勝ちたい。そういう当たり前の気持ちは、当たり前のように俺にはあるんですよ。でも、そこへ至るあらゆる杉浦貴のインタビューを読むと、彼は3月29日を完全に通り越して『チャンピオンとして全日本のチャンピオンカーニバルに出る』って言ってますよね。本人もそう。インタビューするヤツらもそう。ナメんなよ!?ってお前ら! 始めから俺が負けること前提で記事書いてんじゃねえ! ベルト獲りたいって気持ちより完全に上回ってるよ。ナメんなよ!?って気持ちが。覚えとけ、ホントに」

 
第5試合
小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司vs原田大輔&HAYATA&YO-HEY

 【試合後の鼓太郎&小峠】
▼小峠「アカンやん! 全然治ってへんやん!」

▼鼓太郎「あれから3週間以上経ってるでしょ? でも、これでもう“戻った"でしょ? 3週間前に」

▼小峠「戻す気も無かったけど、全然やん! 全然アカンやん!」

▼鼓太郎「お前もイジメ過ぎだよ」

▼小峠「いやいや(笑) これも先輩からの愛のムチやぞ!(笑)」

▼鼓太郎「でも、あんまり今日は(RATEL'Sファンが)キャーキャー言ってなかったな。じゃあ後楽園は大合唱させるか」

――RATEL'Sファンを泣かすのが裏テーマだと言っていたが…

▼鼓太郎「今日はRATEL'Sのファンがあんまりいなかったみたいだけど、後楽園じゃ泣くだろ。こんだけイジメれば。まだ序の口だよ。富士と横浜ラジアントもあるだろ。また欠場しちゃうんじゃないの?(笑) このままじゃ」

▼小峠「俺と鼓太郎さんは一回承諾したから受けてやるけど、あいつらがタイトルマッチやめときたい…って言うんやったら、それはそれでエエっすよ。逆にHAYATAくんのことが凄く心配です!(笑)」

▼鼓太郎「あと2試合でまた欠場…ってなっちゃったら、できないでしょう。まぁ選手権試合は決まっちゃってるからね。HAYATAが欠場したなら、別のヤツが出てきてもいいんじゃないの? (4大GHC戦のみの)後楽園を3試合にするわけにもいかないし。あとは向こうに聞いたほうがいいんじゃない? 同じや!とか言えるから(笑)」

▼小峠「結果“同じ"ですけどね」

▼鼓太郎「そうだな。3週間前と……同じや!!(笑)」

 
【試合後の原田&YO-HEY】
――HAYATAの状態が気がかりだが?

▼原田「大丈夫や! まだ時間ある! HAYATA、あいつは絶対治す。俺は小川や!! 小川良成!!! 逃さんぞ! このままじゃ終わらへんからな!! クソ!!!」

▼YO-HEY「怪我してしまった嫁(HAYATA)が悪いって言われればそれまでかもしれんけど…。あのSTINGERの二人、鈴木コタコと小峠アツエ。俺の大事な大事な嫁さんをボコボコにされたままじゃ、夫のオイラは気がすまんから。まだまだ29日のタイトルマッチまで、もうちょい時間あるからな。…倍返しや! (※HAYATAのコメントを代弁するように)同じや!」

 
第6試合
潮崎豪&中嶋勝彦&谷口周平vs拳王&マサ北宮&稲村愛輝

【試合後の潮崎】
――1ヶ月ぶりに興行再開となったが、久々に試合をしてみての感想は?

▼潮崎「こうして“ノア"が無事で、元気で良かった。こうしてたくさん集まってくれて。今日、来たくても断念せざるを得ない人たちもいたと思うけど、みんながこうして元気で集まれる。それが何よりだし、また元気でみんなと会えたら…と思います」

――藤田戦も1週間後に迫ってきたが、シミュレーションは深まってきた?

▼潮崎「そこまで前哨戦で当たれる機会は無かったけど、藤田和之に対してシミュレーションはできてる。“抗体"もできてる。負けねえよ。打ち負けねえ」

――興行開催の是非も含めて、難しい状況ではあるが、王者として改めてどう振る舞っていく?

▼潮崎「不安というのは拭い切ることはできないとは思うし、目に見えない相手でもあるんで。でも、こうやって俺たちがプロレスを開催して、集まってきてくれる人たちが一人でもいる。それだけでもうれしいし、それだけでも俺たちの力になるんで。その分、みんなにね『俺たちは負けない、立ち上がる』っていう気持ちを見せていきたいですね」



[18] fun◇YtKXN/LQ - 2020/03/23(Mon) 09:05 ID:/mFoY4s6  [No.110308]
「NOAH the SPIRIT 2020」
3月22日(日)静岡・ふじさんめっせ

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯YO-HEY
10分31秒 片エビ固め ※顔面G
×岡田欣也

〈第2試合〉タッグマッチ
モハメド ヨネ&谷口周平◯
12分58秒 片エビ固め ※ダイビング・ボディ・プレス
齋藤彰俊&井上雅央×

〈第3試合〉8人タッグマッチ
◯杉浦貴&関根シュレック秀樹&大原はじめ
&NOSAWA論外
17分04秒 体固め ※オリンピック予選スラム
拳王&マサ北宮&覇王&仁王×

〈第4試合〉シングルマッチ
◯清宮海斗
13分14秒 タイガースープレックスホールド
×稲村愛輝

〈第5試合〉6人タッグマッチ
小川良成&×鈴木鼓太郎&小峠篤司
17分51秒 横回転式エビ固め
原田大輔&タダスケ&HAYATA◯

〈第6試合〉タッグマッチ
◯潮崎豪&中嶋勝彦
21分04秒 片エビ固め※豪腕ラリアット
丸藤正道&田中稔×





 

 





[19] fun◇YtKXN/LQ - 2020/03/23(Mon) 22:48 ID:0/2hWa5Q  [No.110309]
「NOAH the SPIRIT 2020」
3月22日(日)静岡・ふじさんめっせ

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第3試合
杉浦貴&関根シュレック秀樹&大原はじめ&NOSAWA論外vs拳王&マサ北宮&覇王&仁王

【試合後の杉浦&シュレック&大原&論外】
▼論外「関根シュレック秀樹、杉浦軍の新メンバー。まだまだスペイン語で言えば『Falta Mucho』(発展途上)だけど、なかなか息あってたんじゃないですか?」

▼杉浦「そう“ふぁるたむーちょ"だよ! 徐々に修正もしていくし、もっと試合すれば徐々にノアのリングにも慣れてくると思うから。もっと恐ろしい存在になるよ。ふぁるたむーちょだよ!」

▼論外「お前ら頭無いんだから、意味ちゃんと調べろ(笑) あとレネ・デュプリ! 杉浦軍インターナショナル! 勝手に一人増えたから」

▼杉浦「そう、勝手に一人増えてるんだよ! 今聞いたよ!」

▼論外「タッグリーグ、ぜひ優勝してもらって。たいしたチーム出てないでしょ? みんな即席だろ、AXIZ以外は。まぁここ(杉浦&シュレック)も即席だけど…。まぁ俺たち(シュレック&論外&大原)は横浜でも、さらに面倒くさい桜庭、鈴木秀樹入れて、金剛とやるけど、相手との闘いじゃないよ。チーム、仲間との闘いだから」

▼大原「いかに(意思を)統一させるかってことですね…」

▼論外「まぁ、これもボスの人望ってことで…」

▼杉浦「そう、俺の人望だよ。ふぁるたむーちょだよ!」

――関根選手はどのような感想を?

▼シュレック「そうだね…やっぱ杉浦軍っていうのは、外から見ていても個々が強い。プロレスはね、タッグの連係とか言うけど、まず個の強さが無いと意味がないと思う。その点杉浦軍は一人でも全員チャンピオンクラスのモノを持ってると思うんで、俺も負けないように相手をぶっ飛ばしていきます」

――ノアへの印象は?

▼シュレック「やっぱりね、自分が若い頃、三沢さんが創った団体。当然ね、僕たちの世界からしたらノアだけはガチ……ノアだけは本物っていうね。そういう印象を持ってますね」

――杉浦選手は元自衛官、関根選手は元警察官…という背景もあるが?

▼シュレック「自衛隊も警察も国家の安全を守る仕事。そこで鍛えた精神力、体力。プロレスを通じて発揮できたらと思ってるね」

▼杉浦「一緒だよ。俺は30でプロレス界入ったけど、彼は40で入ってるからね。日の丸背負ったところから飛び出してきて。勇気あるでしょ。もう後には退けないんだよ、俺らは。後には退けない。そういう気持ちでリング上がってんだよ」

――磨けば光るチームになると…

▼杉浦「(※薄毛の記者に)だから“なる"つってんだろハゲ! カラムーチョだよ!」

 
第5試合
小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司vs原田大輔&タダスケ&HAYATA

【試合後の原田&HAYATA&YO-HEY】
――STINGERサイドは3カウント入っていない…と

▼原田「あぁ!? ワン、ツースリー、入ってるやろ!? なぁ? 俺たちは今日勝ったぞ!? あと1週間ある。HAYATAも完治する。そして俺は後楽園ホールで小川良成を倒して、HAYATA&YO-HEYがあいつら倒して、俺たちがGHCのジュニアベルト、3つ獲るからな! 以上や!」

▼YO-HEY「2020年はRATEL'Sの年にしたるさかいの! なぁ、嫁さんよ!? 今日も見とったやろ? 骨折しとるのかしらんけど、痛みに耐えて。RATEL'Sのチームワークがあっての勝利、勢いは俺たちRATEL'Sが持ってると思うから。もうちょい万全になったら…この(手負いの)状態でもRATEL'Sが勝っちゃってるからな! あと1週間で完治するかは分からんけど、1週間後はもっともっと恐ろしい俺たちが見られると思うから。しっかりと覚悟しとけよ、この野郎。(※HAYATAに)なんか最後にしゃべっとけよ、なんか…」

▼HAYATA「……(※無言で去る)」

 
第6試合
潮崎豪&中嶋勝彦vs丸藤正道&田中稔

【試合後の潮崎】
――興行側にも観客側にもリスクのある中での2連戦を終えたが?

▼潮崎「そうですね。リスクというのは高いかもしれない。だから正直、無責任に観に来てくれ、会場に来てくれとは言えない部分もあります。でも俺たちはこうしてリング上で、そして観に来てくれるみんなと一緒に闘ってますよ。みんなのパワーで乗り越えていきたいです」

――ナショナル挑戦者の稔から追い込まれるシーンもあったが?

▼潮崎「そうだね…危うい。いつも対戦するとはまた違うタイプの相手だったし、やりづらさ、攻めづらさがあった。ナショナルの次期挑戦者としての使命、重さを感じているからこそ、一発一発の攻撃も重かったですよ」

――そして自身はちょうど1週間後に藤田和之を迎え撃つ

▼潮崎「あと1週間。ただただ決戦を待つだけじゃなく、自分から攻めていくためには何が必要か…と考えながら過ごしていきたい。俺の中では史上最強の外敵と位置づけてますし、それだけの力と強さがある。俺は藤田和之を倒すことだけを考えて、1週間を過ごしたいと思います」

――再開を待ちわびていたような手拍子もあったが?

▼潮崎「昨日もそうでしたし、第1試合が始まる前から皆さんの期待を感じましたし。それだけファンの皆さまがノアの闘いを待っていてくれたんだと思う。そして俺たちもリング上でみんなの前で闘いを見せるってことを待ってました。それが今日、昨日と良い雰囲気を作り出せたんだと思います」



[20] fun◇YtKXN/LQ - 2020/03/26(Thu) 00:36 ID:u8PsSRHg  [No.110315]
遅くなりましたが参戦試合の結果です。

BJW大日本プロレス
「一騎当千〜strong climb〜公式戦」
3月24日(火)アクロス福岡

第4試合 一騎当千〜strong climb〜Aブロック公式リーグ戦 30分1本勝負
◯T-Hawk<1勝2敗・2点>
9分20秒 ケルベロス→片エビ固め
×稲村愛輝<1勝2敗・2点>


[21] fun◇YtKXN/LQ - 2020/03/26(Thu) 00:36 ID:u8PsSRHg  [No.110316]
プロレスリング・ノア事務所が移転することとなったそうです。

新事務所での営業は4月1日(水)からを予定との事。

■新住所
ノア・グローバルエンタテインメント株式会社

住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿2-1-2 白鳥ビルB1F
※電話番号は同じ

なお、オフィシャルファンクラブNOAH'S ARKも上記住所に移転との事。


[22] fun◇YtKXN/LQ - 2020/03/26(Thu) 00:40 ID:u8PsSRHg  [No.110317]
連続投稿失礼します。

東京都より今週末の都内会場でのイベント中止の要請を受け、3月29日後楽園ホール大会については、無観客にて試合を行うことが決定したそうです。

 放送予定
「FIGHTING TV サムライ」

3月29日(日) 11:30〜14:30 完全生中継 / 22:30〜25:30 再放送

「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY NOAH the CHRONICLE vol.2」
2020.3.29 後楽園ホール

<メインイベント>
GHCヘビー級選手権
(第33代選手権者)潮崎豪 VS 藤田和之(挑戦者)

 <第3試合>
GHCナショナル選手権
(初代王者)杉浦貴 vs 田中稔(挑戦者)

<第2試合>
GHCジュニア・ヘビー級選手権
(第41代選手権者)小川良成 vs 原田大輔(挑戦者)

<第1試合>
GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権
(第38代選手権者組)鈴木鼓太郎 小峠篤司 vs HAYATA YO-HEY(挑戦者組)




[23] fun◇YtKXN/LQ - 2020/03/26(Thu) 22:44 ID:u8PsSRHg  [No.110323]
3月26日の神奈川県知事の外出自粛要請の会見を受け、残念ながら3・27横浜ラジアント大会は、中止することが決定との事。

又、新型コロナウイルスの感染症拡大の防止のため、5月2日(土)大田区総合体育館大会の開催も中止になります。
 
この決定に伴い、同大会のチケットは払い戻し対応になるそうです。
 


[24] fun◇YtKXN/LQ - 2020/03/29(Sun) 15:39 ID:1FHg1mDU  [No.110327]
4月19日・後楽園ホール大会情報ですが
武藤敬司、桜庭和志、西村修の参戦が決定。
対戦カードについては、決定次第、お知らせの予定との事。
 また、金剛の6人目となる新メンバーがこの日に加入するそうです。

 
「NOAH the SPIRIT2020」
4月19日(日) 11:30〜 東京・後楽園ホール

<決定済み対戦カード>
▼スペシャルシングルマッチ
 熊野準vs杉浦貴



[25] fun◇YtKXN/LQ - 2020/03/29(Sun) 23:13 ID:1FHg1mDU  [No.110328]
「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY NOAH the CHRONICLE vol.2」
【無観客試合】東京・後楽園ホール
3月29日(日)後楽園ホール

試合結果です。

〈第1試合〉GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
(王者組)鈴木鼓太郎&小峠篤司×
22分34秒 へデック→片エビ固め
(挑戦者組)◯HAYATA&YO-HEY
※HAYATA&YO-HEY組が第39代選手権者となる。

〈第2試合〉GHCナショナル選手権試合
(王者)◯杉浦貴
14分35秒 アンクルホールド
(挑戦者)×田中稔
※初代選手権者・杉浦貴が4度目の防衛に成功

〈第3試合〉GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(王者)◯小川良成
26分39秒 エビ固め ※フットスタンプを切り返して
(挑戦者)×原田大輔
※第41代選手権者・小川が初防衛に成功

〈第4試合〉GHCヘビー級選手権試合
(王者)◯潮崎豪
57分47秒 豪腕ラリアット→体固め
(挑戦者)×藤田和之
※第33代選手権者・潮崎が初防衛に成功




[26] ただの全日ファン - 2020/03/30(Mon) 00:21 ID:1P96vjXc  [No.110329]
昨日の後楽園大会で、GLOBAL TAG LEAGUE 2020の出場チームが発表されました。

(Aブロック)
 丸藤正道&望月成晃(GHCタッグ選手王者チーム:初出場)
 清宮海斗&谷口周平(初出場)
 拳王&マサ北宮  (初出場)
・イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.&レネ・デュプリ(初出場)

(Bブロック)
 潮崎豪&中嶋勝彦(2年連続2度目)
 杉浦貴&関根シュレック秀樹(初出場)
 齋藤彰俊&井上雅央(3年連続3度目)
 関本大介&稲村愛輝(初出場)


[27] ひな - 2020/03/30(Mon) 19:38 ID:vrIhpKwk  [No.110330]
大阪大会中止か・・・予想はしてたけど

[28] fun◇YtKXN/LQ - 2020/03/30(Mon) 22:17 ID:swHdndzE  [No.110331]
「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY NOAH the CHRONICLE vol.2」
【無観客試合】東京・後楽園ホール
3月29日(日)後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
鈴木鼓太郎&小峠篤司vsHAYATA&YO-HEY

【試合後のHAYATA&YO-HEY】

▼YO-HEY「ありがとうございますー! 今、GHCジュニアタッグのベルトをいただきました、どうも金髪夫婦です。今はシルバーと紫でやらせてもらってますけど、夫婦タッグですー。えっと…何から話せばエエかな。今、世界が凄い厳しい状況に陥っとるけど、そんな中でプロレスリング・ノアも完全に“お客さんなし"の状態で、無観客試合。しかもタイトルマッチ4連発。さらに午前11時から第1試合でタイトルマッチ闘って、俺らがベルト獲ったワケやけど。なるべく普段通りで。カメラ越しだろうが。5G? その素晴らしい電波に乗って、皆さんの声援も凄い聞こえとったし、嫁さんも聞こえとった、聞こえとった言うとったし。…言ってないか。勝てて良かったし、ちゃらい俺ら二人がこうしてノアのジュニアタッグチャンピオンになったってことで、少しでも、元気出たって思ってもらえれば。今は病んでる時期だから。元気だそうってちょっとでも思ってもらえれば、ペロンペロンで嫁の乳首も70cmくらい伸びて……なんかありますか?」

――いろいろな意味で難しいシチュエーションだったが?

▼YO-HEY「間違いないすね。いつもやったら、俺ら二人が登場した瞬間に、後楽園ホールの声援が名古屋らへんまで聞こえる…って聞いたことあるし。それが無かったから、やっぱり狂う部分はもちろんあったけど、それは向こうの“元"チャンピオンチームも同じことやから。普通に勝った者が勝者いうか、あいつらにはもう何も言わせへんし、言われられれ、言わせさせられれへんて以上です。とりあえず! この凄い特殊な後楽園ホール大会のタイトルマッチも経験したワケで、俺ら二人にすげー濃い歴史の1ページが刻まれたと思うし、この経験はプロレス以外でも生かしていけると思います。じいさんばあさんになっても、このネタをおかずに、焼酎ロックが一杯弱くらい飲めると思うから。ということで俺と嫁さんでもっともっと歴史の1ページ創ってプロレスリング・ノアを最高にしていこうやないの!最後に一言お願いします!」

▼HAYATA「…同じや!」

▼YO-HEY「いやぁ〜久しぶりぃいい(※とベルトにキス)」

 
第2試合 GHCナショナル選手権試合
杉浦貴vs田中稔

【試合後の杉浦】
――稔選手はどうだった?

▼杉浦「いや、やっぱ上手いというか。徹底して腕攻めで、きつかったね。ヘビー級とかだとぶつかり合って体力を奪い合うような試合なんだけど、今回はちょっと違う一点集中でね。きつかったですよ」

――このベルトだからこそできた一戦だった?

▼杉浦「そうですね。もう1つのGHC王座だとジュニアの挑戦はなかなかできないし。そういう意味では自由なスタンスでできるんで。また違ったものを見せれるんで、よかったのかなと思います」

――試合後、中嶋選手が挑戦表明してきたが?

▼杉浦「まあ、問題ないでしょ? 常にベルトを狙える位置で、うちの中で頑張ってくれているんで。出てきた時のお客さんの反応で、別にブーイングがなかったし、問題ないでしょ?」

――視聴者に呼びかけた時、「イエス」と聞こえた?

▼杉浦「会場に来たくても来れないんで、凄い楽しみで見ている視聴者がいると思うんでね。それに向かっても、参加してほしいなという気持ちもあったんで、ちょっとマイクを向けてみたんだけど。今日みたいに会場に来れなくても、どこかで見てくれているファンがいれば、俺たちはリングがあればそこで戦うんで」

――無観客というシチュエーションで戦ってみてどうだった?

▼杉浦「やってると試合に集中しているんで、あまり気にならないかな。あと、ノアのファンみんなどこかで見てくれているなって、なんか感じるんでね。それはテレビの向こう側で、ネット配信で見てくれるかもしれないけど、そういうのを凄く感じたんで。見られているという意識は凄い感じましたね」

――その見られているという意識が、思わず視聴者にイエスかノーかを問いかけることに繋がった?

▼杉浦「視聴者にも参加してほしいと思ったんで。意識するでしょ、それは。リングで試合をしている限り、やっぱ人の目を意識して試合をしているんで」

――何万、何十万という単位の目を意識せざるを得ないと?

▼杉浦「だって、人が見てくれて、応援してくれなきゃ、俺たちはリングで戦えないから。今日は会場に観客が足を運べないけども、常に感じて試合をしているんで。また会場で会いましょう。僕たちは戦い続けるんで、またよろしくお願いします」

 
【中嶋の話】
▼中嶋「もうリング上で言った通り。挑戦表明ですよ」

――赤いベルトのどういうところに興味がある?

▼中嶋「やっぱり情熱的な赤は俺によくお似合いでしょ? だから」

――最近の杉浦選手の印象は?

▼中嶋「やっぱり王者だから、相変わらず強い男だなと思いますよ。まあでも、俺とやったらどうなるんだろうね? 面白くなると思わない? ねえ、見たいでしょ? 今の俺と杉浦貴が試合をしたらどうなるか。想像つきますか? もしその想像があるとしたら、俺はその上をいってあげるよ。あんなにすんなりOKをもらえると思わなかったけど、非常に今あの赤いベルトが欲しくて、俺の身体も赤い血が騒いでますよ」

――今日は無観衆だったが、中嶋選手の耳には「イエス」という絶叫が聞こえた?

▼中嶋「それは聞くまでもないでしょう。聞こえましたよ、そりゃ。俺が愛するホーミーズ(仲間)が待っているんで。それはもうイエスしか聞こえない。まあ、俺も欲しがりな男だから、貪欲にいくよ。無観客試合、仕方ないよ。でも、俺はいつもホーミーズたちといるし、このノアのリングで変わらず暴れてやります」

 
第3試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
小川良成vs原田大輔

【試合後の小川】
――原田とのタイトルマッチを振り返って?

▼小川「うーん…最後の鼓太郎のインパクトが強くて憶えてない…。まぁでも、向こうも(IPWジュニア)を懸けないみたいだから、わざとベルト持ってこなかったんだけど…。別にタイトル(GHCジュニア)懸けなくても良かったんだけど、まぁそれもチャンピオンらしくないかな…って思って。まぁ原田はいいけど鼓太郎だよね。こんなんされたら、いつでも、どこでもやるでしょう」

――予想外の挑戦者だった?

▼小川「そうだね。俺がSTINGERもRATEL'Sもぶっ壊すかも…って言ってたけど、それを鼓太郎にされて…。あいつにぶっ壊される形になったから。鼓太郎にあんなことされたんで、STINGERは今日で終わり。もう一切“STINGER"って使わないでくれる? 俺と鼓太郎が分かれた時点でSTINGERはないから。今日で終わり。あとはいつでも、鼓太郎とこのベルト懸けてやりましょう…と」

――イチ選手としての鈴木鼓太郎の印象は?

▼小川「うーん昔から…ま、そんな話は今日はいいでしょ。とにかく、いつでもやります」

 
【鼓太郎のコメント】

――まさかの行動だったが?

▼鼓太郎「まぁ小川さんが(ベルト)獲った時点で、絶対いつかやりたいなと思ってたんで。意思の現れです」

――小川に憎悪を抱いているワケではなく…

▼鼓太郎「いやいや(笑) 憎悪は抱いてないです。チームだから挑戦しちゃいけないってルールはないし、別に俺らは“なぁなぁ"でやってるワケでもないし」

――ならばなぜ実力行使に出た?

▼鼓太郎「だって、なんかやらないとあの人本気になってくんないから。本気の小川良成とやんないと、やっぱり意味がない。丸藤さんとも(昨年)シングルやったけど、同じくらい小川さんともやってないから」

――個人として越えねばならない壁という意識はずっとあった?

▼鼓太郎「壁…というか、やらなきゃいけない相手だよね。俺がノアに戻ってきた時、丸藤さんと小川さんとはやんなきゃな…ってずっと思ってたんで」

――小川は『STINGERは今日で終わりだ』と言っていた

▼鼓太郎「終わるかどうかは、俺らのタイトルマッチがどこで組まれるか分からないけどね。“やってから"じゃないの? 終わるなら終わるでまた新しいものを創ればいいし。まぁ精密機械は一滴でも水を入れると壊れちゃうから」

――まだ先行きは不透明な状況は続くが?

▼鼓太郎「そうですね。世の中こんな状態だから、どこでやらせろとか言えないからさ。まぁでも、やるはやるでしょう。どこかしらで。決まったらそこに向けてコンディション整えていくだけだからね」

 
第4試合 GHCヘビー級選手権試合
潮崎豪vs藤田和之

【試合後の潮崎】
――引き分け寸前になるほどの激闘となったが、改めて試合を振り返ると?

▼潮崎「今まで味わったことのない緊張感、そして相手の威圧感。最初見合っていた時、ずっと押されないように俺はもう耐えるしかなかったよ。あの30分…時間だけは聞こえてたからね。今までにない緊張感。あれで凄い体力を奪い取られたよね」

――それでも防衛できた一番の理由は?

▼潮崎「今日、お客さんがひとりもいない状態で。画面の向こうで見てくれているみんなのことを思ったら負けれないし、勝つしかないでしょ?」

――藤田選手からはどんな思いを感じた?

▼潮崎「独特な空気、独特な強さ。藤田選手がどう思ってようが、何を言おうが、そんなことは知らないけど、俺にとっては1つの防衛戦以上に、より得るものの大きかった戦いでしたよ。これがノアを背負う、ノアを守る戦い。これがノアですよ」

――新型コロナウイルス問題など難しい状況だが、今後に向けては?

▼潮崎「今日は無観衆試合。しょうがないことで、今日こうやって試合ができただけでもよかったとするべきだと思うし。ただ、やっぱりみんながいないと。ノアには見に来てくれるお客さんがいないとダメだね。見に来てくれるお客さんみんなでノアだね。今日はそれを凄く痛感しましたよ。苦しい、厳しい。でも、それを乗り越えていかなくちゃいけない。それはひとりじゃできないかもしれないし、ひとりじゃできないと思うから。みんながいるからこそ。こういう言い方はおかしいけど、それに今日の無観衆の試合で気づくことができてよかったと。それは思いますね」

――潮崎選手はラリアットや逆水平で、お客さんと一緒に乗って攻めていくスタイルだと思うが、声援がない状態で戦うのは違和感あった?

▼潮崎「もう違和感だらけの試合でした。それは俺だけじゃない。今日試合をやった、タイトルマッチをやったみんな、そしてその側で試合を見れない人たちみんなが感じたことだと思うんだよね。この体制がいつまで続くかもわからないけど、今はとにかくこの状況を打破して、もう一度後楽園でみんなの前で試合がしたいよね。したいよね、じゃねえな。試合がしたい。みんなと一緒に、みんながいてのノアだ。それがわかりました」

――最後、藤田選手はあえてラリアットを受け止めていたが、それについては?

▼潮崎「それはもう藤田和之自身の意地もあるし。それまで俺が押されるばっかりだったんでね。何とか返してやらないと。それを藤田和之が逃げずに真っ向から受けたこと。それでノアの戦いというものを、最強の外敵というものを体感しましたよ。受けてなお立ってくるその怖さ。そこは痛感しました」

――試合前と試合後で、藤田選手の印象は変わった?

▼潮崎「変わらないよ。よりデカい存在になったと思います。威圧感ハンパなかった」





[掲示板へ戻る] [次100] [最新50]
処理 記事No パスワード

お名前
E-mail
コメント
URL
パスワード (記事のメンテ時に使用。英数字で8文字以内)
文字色