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ノア2019年8月9月「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」スレ

[1] fun◇YtKXN/LQ - 2019/07/29(Mon) 14:07 ID:Qo/.fI9s  [No.109753]
8月9月シリーズ、「DEPARTURE 2019〜旗揚げ19周年記念大会〜」
「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
などのスレッドです。
よかったら活用してください。


「DEPARTURE 2019〜旗揚げ19周年記念大会〜」
8月04日(日)11:30〜東京・後楽園ホール

 「NOAH the SPIRIT 2019」
8月16日(金)18:30〜埼玉・春日部ふれあいキューブ

 
「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」

8月18日(日)17:00〜愛知・名古屋国際会議場【開幕戦】
8月20日(火)18:30〜福岡・アクロス福岡
8月21日(水)18:30〜大分イベントホール
8月23日(金)18:30〜熊本市流通情報会館
8月24日(土)18:00〜香川・高松シンボルタワー展示場
8月25日(日)18:30〜エディオンアリーナ大阪 第2競技場
8月29日(木)18:30〜東京・後楽園ホール
9月06日(金)18:30〜茨城・つくばカピオ
9月07日(土)〜神奈川・横浜ラジアントホール
9月08日(日)17:00〜福島トヨタ クラウンアリーナ(国体記念体育館) サブアリーナ
9月09日(月)18:30〜東京・後楽園ホール
9月16日(月・祝)17:00〜エディオンアリーナ大阪第1競技場【優勝決定戦】


「NOAH the SPIRIT 2019」
9月21日(土)17:00〜埼玉・えすぽわーる伊佐沼
9月23日(月)17:00〜アイメッセ山梨



[2] fun◇YtKXN/LQ - 2019/07/29(Mon) 14:13 ID:Qo/.fI9s  [No.109754]
桜庭和志の参戦が決定しました。

「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~優勝決定戦」が行われる9月16日・エディオンアリーナ大阪第1競技場大会への参戦が決定。

N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~優勝決定戦

2019年9月16日(祝・月) 試合開始17:00
エディオンアリーナ大阪第1競技場

対戦カードについては、決定次第お知らせの予定との事。



[3] fun◇YtKXN/LQ - 2019/07/29(Mon) 14:14 ID:Qo/.fI9s  [No.109755]
8月18日・名古屋国際会議場にて開幕するN-1 VICTORY 2019〜NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE〜。

7・27川崎大会でのGHCヘビー級選手権にて王座防衛を果たした選手権者の清宮はN-1には参戦せず、勝ち抜いた勝者と防衛戦を行うことを宣言。
N-1 VICTORY 2019の出場選手、ブロック分け、公式戦日程は下記の通り決定。

 
Aブロック
丸藤正道 N-1初出場・通算8年連続9度目
杉浦貴 N-1初出場・通算2年連続9度目
潮崎豪 N-1初出場・通算4年連続6度目
マサ北宮 N-1初出場・通算5年連続5度目
アレックス・ハマーストーン N-1初出場

Bブロック
中嶋勝彦 N-1初出場・通算8年連続8度目
谷口周平 N-1初出場・通算8年連続8度目
拳王 N-1初出場・通算3年連続3度目
望月成晃 N-1初出場
イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. N-1初出場


公式戦日程

8月18日・名古屋国際会議場
▼N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
 潮崎豪vsアレックス・ハマーストーン
▼N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
 中嶋勝彦vs望月成晃

 
8月20日・アクロス福岡
▼N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
 杉浦貴vsマサ北宮
▼N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
 拳王vs谷口周平

 
8月21日・大分イベントホール
▼N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
 丸藤正道vsマサ北宮
▼N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
 望月成晃vsイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.

 
8月23日・熊本市流通情報会館
▼N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
 丸藤正道vs潮崎豪
▼N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
 中嶋勝彦vsイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.

 
8月24日・高松シンボルタワー展示場
▼N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
 中嶋勝彦vs谷口周平

 
8月25日・エディオンアリーナ大阪第2競技場
▼N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
 杉浦貴vsアレックス・ハマーストーン
▼N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
 谷口周平vsイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.

 
8月29日・後楽園ホール
▼N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
 潮崎豪vsマサ北宮
▼N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
 拳王vs望月成晃

 
9月6日・つくばカピオ
▼N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
 拳王vsイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.

 
9月7日・横浜ラジアントホール
▼N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
 丸藤正道vs杉浦貴

 
9月8日・福島トヨタクラウンアリーナ(国体記念体育館)
▼N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
 マサ北宮vsアレックス・ハマーストーン

 
9月9日・後楽園ホール
▼N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
 杉浦貴vs潮崎豪
 丸藤正道vsアレックス・ハマーストーン
▼N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
 中嶋勝彦vs拳王
 谷口周平vs望月成晃

 
9月16日・エディオンアリーナ大阪第1競技場
▼N-1 VICTORY 2019 優勝決定戦
Aブロック1位vsBブロック1位


 【リーグ戦概要】
■出場選手がAブロック、Bブロックに分かれ、GHC選手権ルールに基づき、30分1本勝負で公式戦を行う。

勝ち・不戦勝…2点  負け・不戦敗…0点  あらゆる引き分け…1点

 
■8月18日 名古屋国際会議場から9月9日 後楽園ホールまで公式戦を行う。

9月16日 エディオンアリーナ大阪第1競技場にてAブロック、Bブロック1位選手による優勝決定戦を行う。

※最多得点者が複数の場合は、直接対決の勝敗で優勝戦進出者を決定。

※直接対決が引き分けの場合は、優勝戦進出者決定戦を行う。



[4] fun◇YtKXN/LQ - 2019/07/29(Mon) 14:16 ID:Qo/.fI9s  [No.109756]
連続投稿失礼します。

8月4日・後楽園ホールにて開催されるDEPARTURE 2019〜旗揚げ19周年記念大会〜。

7月27日・カルッツかわさき大会で行われたGLOBAl Jr. LEAGUE 2019優勝決定戦を制したHAYATAが田中稔の持つGHCジュニア・ヘビー級王座への挑戦が決定。
同じく川崎大会で金剛を電撃脱退をしてジュニア回帰を宣言した小峠は小川とのタッグで原田&タダスケ組と激突する。

また、N-1開幕直前となる8月16日・春日部フレンドホール大会の一部対戦カードが決定。メインイベントではN-1に参戦する6選手がA、Bブロックに分かれてN-1スペシャル6人タッグマッチで激突する。

 「DEPARTURE 2019〜旗揚げ19周年記念大会〜」
8月4日・後楽園ホール

▼旗揚げ記念スペシャルシングルマッチ
 丸藤正道vs鈴木鼓太郎

▼GHCタッグ選手権試合
 (第51代選手権者)中嶋勝彦&潮崎豪vs齋藤彰俊&井上雅央(挑戦者)

▼GHCジュニア。ヘビー級選手権試合
 (第39代選手権者)田中稔vsHAYATA(挑戦者)

▼タッグマッチ
 清宮海斗&谷口周平vs杉浦貴&鈴木秀樹

▼6人タッグマッチ
 大原はじめ&NOSAWA論外&岡田欣也vs拳王&マサ北宮&稲村愛輝

▼タッグマッチ
 小川良成&小峠篤司vs原田大輔&タダスケ

▼6人タッグマッチ
 モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム&YO-HEYvsHi69&熊野準&宮脇純太

 

8月16日・春日部フレンドホール
▼N-1スペシャル6人タッグマッチ
 丸藤正道&杉浦貴&潮崎豪vs中嶋勝彦&谷口周平&拳王

▼タッグマッチ
 清宮海斗&宮脇純太vsマサ北宮&稲村愛輝



[5] fun◇YtKXN/LQ - 2019/07/29(Mon) 22:08 ID:Qo/.fI9s  [No.109759]
N-1不参加を表明したGHC王者の清宮と武田社長の会見の模様です。


――川崎大会での中嶋戦を改めて振り返って?

▼清宮 7・27カルッツかわさき大会、相手は今までで本当に最強のチャレンジャーでした。中嶋さんは独自のスタイルを確立させていて、今までとはスタイルの違う相手だったことと、自分の攻めができない…受けることもさせてくれない。そんなチャレンジャーだったので、今までやったことのないような試合になり、あれだけ蹴り、ビンタ…打撃を受けたのは、本当に初めてで、今まで以上に“受けの清宮"、受けの自分というのを確立できたと思います。そして、それがあったからこそ、今まで出したことが無いような危険な技、非情な自分というのも新しく発見することができました。本当に最後までたくさんの応援、ありがとうございました。

▼武田社長 土曜日のカルッツかわさき大会、皆様ありがとうございました。まずは川崎大会後の清宮選手の意思表明を受けて、今後の大会に関しての決定事項をお伝えさせていただきます。まず清宮選手はN-1 VICTORY不参加、11月2日・両国国技館で優勝者とGHCのベルトを懸けて戦う。そう表明していたと思います。こちらに関しては全面的に受け入れます。それに伴いまして、11月2日、両国国技館での決定事項でありました4大GHC選手権開催につきましては、いったん白紙とさせていただきます。このように決定しました理由としましては、清宮選手のここ半年間での実績をひじょうに評価して、チャンピオンの決断を全面的に受け入れて、信じたいと思ったからです。N-1も両国も、その先もすべての大会を成功させるような大きな渦を巻き起こしたい…というチャンピオンの覚悟。ノアの現状を考えたうえでも、ひじょうにリスクのある、覚悟が必要な決断だと思います。チャンピオンとして毎試合凄い防衛戦をしていますし、ノアを背負うという覚悟の発言だと判断しました。それが受け入れた理由であります。なお、リーグ戦には参加しないのですが、N-1各大会で清宮選手の試合はあります。

※その後武田社長がN-1参加メンバーを改めて発表

 

――N-1不参加には反発の声も必至だが?

▼清宮 もちろん僕自身、最初はN-1 VICTORYに参加したいと思っていました。大事な、一番最初のN-1 VICTORYということで、必ず成功させたい。チャンピオンとして全国でノアの熱い試合を見せたい。そういう気持ちは俺もあります。ファンの人が『なんでN-1に出ないんだ?』っていう声があがるっていうのも分かります。それは本当にファンの皆さんを心配させてしまうな…とチャンピオンとして思うところはあります。でも俺は、今じゃなくてもっと大きい今後のノアのことを思っているので、この俺の判断が正しいか、正しくないか。それは今は分からないけど、俺がチャンピオンとして描いてる新しい景色。そこに向けて、チャンピオンとして自分の意思で動いていくので、そこはお客さんにも見守ってもらえたら、と思います。

 

――N-1メンバーを10選手にまで選抜した理由を

▼武田社長 初めての大会なので、いろいろな意見があったんですけど、優勝してベルトに挑戦するにふさわしい…というか、公式戦もすべてがメインイベントにふさわしい試合になるように選手は絞らせていただきました。

 

――清宮選手は誰に優勝してもらいたい?

▼清宮 今回、俺がN-1に出ないと発言して、それに反応した選手が何人かいますので、その中で上がってきて欲しいなと思います。

 

――現パートナーの谷口と決勝でやってみたい…という気持ちは?

▼清宮 タッグのベルトを獲るために先シリーズも戦ってきたので、谷口さんの変化っていうのは俺が近くで一番見てるので、シングルのベルトを懸けて戦っても面白いんじゃないかと自分でも思ってます。

 

――4年ぶりのエディオンアリーナ大阪第一競技場でメインを張ることも夢のひとつだと思うが、より大きな夢を見据えての決断?

▼清宮 チャンピオンとして描く夢はいくつか自分のなかで作っているんですけど、その中でどれが鍵なのかなと。本気でノアを今年一気に上げたいと思った時に、自分の中でも本当に考えて。そのためにはN-1 VICTORYは凄く大切! 凄く大切だけど、両国のメインが絶対に鍵になると俺は思ったんですよ。だからですね。

 

――出ないという決断をしたからこそ、チャレンジできることもある?

▼清宮 はい。N-1に出ない間も俺はチャンピオンとして体感したいことがたくさんあるので、それはN-1に出ない分、しっかり自分で考えて、試合でお客さんに見せていきたいと思います。N-1は本当に大事な大事な初回のリーグ戦。そこに注目が行くのは分かってます。でも鍵になるのは両国のメインなので、そのために俺はN-1に出ないことで、自分にプレッシャーをかける。今までだって、そうやって自分にプレッシャーをかけてここまで来たので、出ない間も自分で本当に考えてチャンピオンとしていかに成長できるか。N-1に出ずに両国メインに立つ覚悟というのをしっかり自分のなかで持って、高めて、動いていきたいなと思います。

 

――清宮選手の主張を会社側も受け入れたことで、金剛の拳王選手あたりからは『優遇している』との声も出てきそうだが?

▼武田社長 優遇っていうのは、まったく無いんですけど、彼の意見を全面的に信頼しているっていうのが前提なうえで、仮に会社から『出てくれ』と言ったとしても、清宮選手の性格上、一度決めたことは曲げないということも分かってますし。それにリーグ戦に出る選手にとっては、何もデメリットは無いと思っております。勝ち抜いて両国に行ってベルトを獲ればいい…だけの話なので。もうひとつ課題とすれば、リーグ戦に出る選手の方々は、清宮選手抜きでN-1をいかに盛り上げるか。逆にそこもプレッシャーになってくるんじゃないかな、と思います。

 

――11月2日近辺は他団体も両国国技館で興行を開催(DDTが3日、大日本が4日)するが、意識する部分はある?

▼清宮 俺はノアの闘いが日本で一番だと思っているので、その自信を持ってるんで。大会が両国で続くのも、俺はノアの魅力をみせられるチャンスだなと思っています。絶対負けることはないです。

 

――かつて関節技の手ほどきを受けた桜庭選手の参戦が決まったが、対戦に興味は?

▼清宮 教えていただいた技を、本人にかかるのかどうか…。あれから試合では出していないですけど、練習で精度を高めている…っていうのはあるので、やってみたら色んなことができるんだろうなっていうワクワク感はありますね。

 

――改めて両国国技館という会場への思い入れは?

▼清宮 記念興行とかではありましたが、純粋なノアの興行として両国国技館で大会が行われるのは、僕が入門してからは初めて。そういった意味では、新しい風景だと思っているので、そう言うからには自分が成功させないなと思ってますし、今年ノアのなかで本当に鍵になる大会だな、と自覚しています。



[6] fun◇YtKXN/LQ - 2019/07/29(Mon) 23:51 ID:Qo/.fI9s  [No.109760]
11・2両国国技館大会でのGHCヘビー級選手権開催が発表。

 NOAH the BEST 2019〜美学のある闘い〜
11月2日(土) 試合開始17:00
東京・両国国技館

▼GHCヘビー級選手権試合
(第32代選手権者)清宮海斗vsN-1 VICTORY 2019 優勝者(挑戦者)


[7] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/04(Sun) 22:02 ID:  [No.109764]
「DEPARTURE 2019」〜旗揚げ19周年記念大会〜
8月04日(日)後楽園ホール
観衆:1288人(満員)

試合結果です。

〈第1試合〉6人タッグマッチ
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム&YO-HEY◯
5分40秒 顔面G → エビ固め
Hi69&熊野準&宮脇純太×

〈第2試合〉タッグマッチ
小川良成&小峠篤司◯
10分22秒 キドクラッチ
×原田大輔&タダスケ

〈第3試合〉6人タッグマッチ
大原はじめ&NOSAWA論外&岡田欣也×
5分53秒 ダイビングフットスタンプ → 片エビ固め
◯拳王&マサ北宮&稲村愛輝

〈第4試合〉タッグマッチ
×清宮海斗&谷口周平
11分52秒 フロントネックロック → レフェリーストップ
◯杉浦貴&鈴木秀樹

〈第5試合〉GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
×田中稔
12分36秒 ヘデック → 片エビ固め
◯HAYATA
※HAYATAが第40代王者となる。

〈第6試合〉GHCタッグ選手権試合
◯中嶋勝彦&潮崎豪
16分31秒 ヴァーティカルスパイク 片エビ固め
齋藤彰俊&井上雅央×
※王者組が2度目の防衛に成功。

〈第7試合〉旗揚げ記念スペシャルシングルマッチ
◯丸藤正道
20分33秒 ポールシフト式エメラルドフロウジョン → 片エビ固め
×鈴木鼓太郎


   



[8] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/05(Mon) 21:55 ID:  [No.109765]
「DEPARTURE 2019」〜旗揚げ19周年記念大会〜
8月04日(日)後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合 タッグマッチ
小川良成&小峠篤司vs原田大輔&タダスケ
【試合後の小峠&小川&鼓太郎】
※小峠と小川がバックステージに到着すると鼓太郎も現れる

▼鼓太郎「紹介します。新しいスティンガーのメンバー、小峠篤司」

――スティンガーでやっていく?

▼小峠「そうですね。ジュニアでやっていくためにはチーム必要なんで。あとは、あのアホ(原田)の対面に立つことしか考えてなかったから。心強いっす」

――ジュニアに戻った理由を改めて?

▼小峠「まぁ、いろいろあるよ。一言で片付けきれない。だから、その時になったら話すし。まぁやっぱり楽しみ。やっぱり俺はジュニアファイターなんだな…って、今日実感しました」

――原田の猛反発も頭にはあった?

▼小峠「どうなんすかね。頭にはなかったですけど、逆に。俺がヘビーに行っても、別にジュニアがヘビーの上を行くこともなかったし、今はGHCのジュニアチャンピオンでもないですし。なんか頭に血ぃのぼってるみたいですけど、そんなヤツには負けないっす」

――ジュニアの新しい刺激になる期待もあるが?

▼小峠「まぁ俺がそんな、新しい刺激になるとかじゃなくて…。みんなにいろいろ言われるかもしれん。目の敵にされるかもしれんけど、俺は絶対に自分の意思で考えて行動してきたし、ヘビーに行ったことも、マントをつけたことも、俺にとってすげー糧になってるから。その辺の差を見せつけますよ」

 
【原田の話】「弱いな。それだけや。あいつ、弱いわ」

 
第3試合 6人タッグマッチ
大原はじめ&NOSAWA論外&岡田欣也vs拳王&マサ北宮&稲村愛輝

【試合後の拳王&北宮&稲村】
▼拳王「N-1 VICTORYの出場者が発表になったな。なんとか会社の弾圧を受けてもアピールし続けてきて、ようやく出ることになったな。出るからには必ず優勝してやるよ。どれだけ今のチャンピオンに対して会社は甘いんだよ。チャンピオンが出ません? はい、わかりました、出しません? どんな会社なんだよ。いいか、俺はな、強い信念を持っているんだ。いいか、俺の信念は揺るぎないぞ。とりあえずな、N-1 VICTORY、必ず優勝してやる」

▼北宮「帰るぞ!」

▼稲村「はい!」

 
第4試合 タッグマッチ
清宮海斗&谷口周平vs杉浦貴&鈴木秀樹

【試合後の杉浦&鈴木】
――清宮を絞め落としたが?

▼杉浦「あいつがN-1出ないって決めてるんで、それに対して俺は何もない。そのほうが、むしろベルトの価値が上がるかもしれないから。ただ、今日あいつを絞め落として“あいさつ"はしておいた。分かるだろ? N-1優勝して、あのベルトを奪いにいく…んじゃない。返してもらいに、両国のリングに行くからな。待っとけって。テンションが上がってる? ずっと上がってるよ。ベルトが目の前にぶら下がってんだから」

――谷口とやりあったが?

▼鈴木「いや、特別…。相手に誰がいるから熱くなるとか、熱くならないとかじゃなくて、一試合一試合、全力を尽くしてハイ、やろうと思ってます」

――ドローだった潮崎戦もあったが?

▼鈴木「んー、過去のことは過去のことなんで。次はリーグ戦に向けて杉浦さんが必ず優勝すると言ってる。未来に向けたプランを話し合う軍団なので。ぜひ、ベルト返してもらってください」

 
【試合後の清宮】
※セコンドの肩を借りてコメントブースにやってくると、床にヒザをつく

――杉浦選手からの言葉があったが?

▼清宮「チャンピオンとして、この負けはやっちゃいけないこと。絶対やっちゃいけないこと」

――清宮選手としては両国までという思いもある中での試合だったが?

▼清宮「いやでも、俺はこんな形で言うのもあれだけど、9月16日、大阪エディオンアリーナ第一で、武藤さんにラブコールを送らせていただいてたんで。今日、その返事が来ましたよね? チャンピオンとして体感したいこと、まだまだあります」

――ということは、武藤選手と組むと?

▼清宮「カードはどうなるかわからないけど…そうですね、俺は組みたいですね。あともう1人、GHCのチャンピオンとしてどうしても体感したい男がいるんで。その人も今、メッセージを送っているので、楽しみにしてください」

――その選手の名前は?

▼清宮「これから返事が来ないと何も言えないんで、楽しみにしてください」

――N-1 VICTORYに向けて、他の選手からも多くのアピールが来ると思うが?

▼清宮「誰が来ても、俺は一度決めたことは絶対曲げないから。N-1の優勝者と俺は両国で死闘を繰り広げたいと思います」

 
第5試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
田中稔vsHAYATA

【稔の話】「見事にベルト持ってやろうと思ったこと、一つもできないまま終わっちゃいましたね。でも、マイナスのことばかり言ってても、マイナスのことしか引き寄せないんで。ただし、言っときますよ。ホントに言っときますけど“逆襲"だけはちゃんとしますから」

 
【YO-HEYの話】「うーん、まあ、まずはじめに今日はおいらじゃなく、全ては嫁さんのHAYATAが。ハッピーバースデーでもあり、ノアジュニアの頂点にまた立ったっていうことでね。本当にメチャクチャ嬉しいね。自分も自分のことのように嬉しくなって、挑戦表明したけど…。(ここでHAYATAがYO-HEYの前を横切り、無言で控え室へ消えていく)おおおお。まあ、そういうことやね。挑戦も勝手においらが表明して。『もういいでしょ?』ぐらいの感覚で表明して。さらに、場所まで勝手に指定して。それを快く嫁さんは受け入れたってことは、やっぱり向こうもかなり自分との頂上決戦を求めとったってことやと思うし。『同じや!』ってくると思ったら、まさかの『次は…お前や!』みたいな違うようなことも言ってきたから。やっぱり長い付き合いの中で感じるのは、パッパラパーにテンションがYO-HEYちゃんは高いねって思うかもしらんけど、たぶん向こうのほうが闘志メラメラでメチャクチャテンション高い感じになっていると思うから。バリバリに、メラメラに、ペロンペロンに、9月16日に大阪エディオンアリーナで、その闘志をおいらにぶつけてきてください。ピュ!」



[9] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/05(Mon) 21:56 ID:  [No.109766]
「DEPARTURE 2019」〜旗揚げ19周年記念大会〜
8月04日(日)後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第6試合 GHCタッグ選手権試合
中嶋勝彦&潮崎豪vs齋藤彰俊&井上雅央

【試合後の中嶋&潮崎】
――試合を振り返って?

▼中嶋「ダークエージェント・リターンズ、もう今日でファイナルだな。終わらせてやったよ(笑)」

▼潮崎「こっちは終わらせたつもりなんでね」

――試合後には一礼していたが?

▼潮崎「こういうノアの記念の大会で、齋藤彰俊・井上雅央とタイトルマッチができる。尊敬の念を持って、思い切りやらせてもらいましたよ」

――マサオを覚醒させると言っていたが、覚醒したのでは?

▼中嶋「覚醒したねえ。ダークエージェント・リタ―ンズ…もうリターンはないけど。でも、齋藤&井上が強かったか?って問われれば…答えはイエスだ」

――今までとは違ったタイプの相手だっただけに、今後の糧となったのでは?

▼中嶋「そうだね。今日という日に、記念すべき日に、俺たちAXIZもリスタート。楽しみだよ」

――N-1も控えているが、今後に向けて?

▼潮崎「今日タッグを防衛して、19年目のスタートを防衛で飾れたので、このまま俺たちが熱く、面白く、そして刺激的に戦っていきますよ」

▼中嶋「AブロックとBブロックに俺たちが分かれてる、この意味分かる? ノアに対するAXIZの愛が、AブロックとBブロックで花咲くんだよ。この意味分かるか? AXIZが中心なんだよ。N-1、楽しみにしとけ」

 
【試合後の齋藤&井上】
▼齋藤「今日は井上雅央ありき。やっぱりね、19年前、旗揚げの時に1人だけ上がってますからね。そういうのがあると思います。いつもと違う井上雅央がね。前哨戦がなかったから、いろんなところでコメントとか、いろいろちょっと悪いことも言ったけど、やっぱりこれが男・井上雅央かなという。勝負は負けちゃいましたけど、勝利の女神がどっちに微笑むかはわからないですけど、でも自分自身の中で、勝負は負けましたけど、今日は井上雅央と組めて、この19周年記念で試合ができたことに感無量です」

▼井上「自分もそうですね。齋藤さんとだから今日も頑張れたと思うし。それはまあ、相手が誰であれ、シングルだったらこんなに…。やっぱり隣に齋藤さんがいてくれたから、僕は今日、いつも以上の力を出せたと思います。本当にいい旗揚げ記念日になったと思います」

▼齋藤「こんな俺らを応援してくれたファンの人には、結果が出せずに本当に申し訳なかったです。そこだけは本当に謝りたいと思いますけど、これでダーク・エージェント・ファイナルで終わりと思っている人がいるかもしれないですけど、次はエピソード1から始まるんで。まだまだ行く」

▼井上「ここからです」

▼齋藤「ここから。最後はビシッと締めて終わりましょう。ビシッと」

▼井上「ビシッ。以上です。笑うところだけど…(笑)」

▼齋藤「自分は先に帰ります」

▼井上「ありがとうございました」

 
第7試合 旗揚げ記念スペシャルシングルマッチ
丸藤正道vs鈴木鼓太郎

【試合後の丸藤】
――凄い試合となったが?

▼丸藤「疲れた。常にトップ戦線で戦わないと、こういう時にやっぱりこうやってバテちまうな。まあでも、強いよ、鼓太郎。強さ以上にいろんな思いがあったからこそ、こういう戦いになったんだと思うし。いつもならもっとたやすく勝てたはず。今日はもしかしたら、俺よりもあいつのほうがプレッシャーを多く持って試合に臨んでたかもしれないですね」

――まずいなという局面が何回もあったが?

▼丸藤「そうですね。まあでも、結果勝ったから。1ミリぐらいの差じゃないですか、鼓太郎とは。これからもノアに上がってほしいと思う」

――戦いには終わりがないと言っていたが、これからが大事?

▼丸藤「そうですね。またなにか、鼓太郎ともここで終わったわけじゃなくて、もしかしたら、線になって続くかもしれないし。わからない。わからないけど、今日は鈴木鼓太郎にありがとうと言いたいです」

 
【試合後の鼓太郎】
――試合を振り返って?

▼鼓太郎「あぁ…これで終わりなのか、これが始まりなのか。試合前に勝っても負けても、どうなのかな…って想像してたけど、これで終わりにはしたくない。出てたじゃないか。“ノアジュニアの丸藤正道"が」

――17年ぶりのシングルマッチとなったが?

▼鼓太郎「17年前は、あまりにも差がありすぎて。当時デビューしてまだ3ヶ月。相手の動きみて、付いていくのでやっとだったけど。やっぱり今日が始まりだね。40を前にした丸藤正道と、40を一個だけ超えちゃった俺と、今日を始まりにしたい」

――始まりというと、何を狙う?

▼鼓太郎「狙うものは、丸藤正道の首ひとつでしょう。ここにいるヤツ(小峠)と新たなノアジュニアの戦いをやっていって、天才“ノアジュニアの"丸藤正道を待ってますよ」

――ノアは旗揚げ19周年を迎えたが?

▼鼓太郎「俺は途中で抜けてるから、そこについては何かを言える言葉を持ってないけど…まぁそうだな、丸藤と鼓太郎見たけりゃノアに来い」



[10] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/05(Mon) 21:56 ID:  [No.109767]
8・18名古屋にてGHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権の開催が決定。王者チームの小川良成&鈴木鼓太郎組は、GLOBAL Jr. TAG LEAGUE 2019において唯一の黒星を喫してしまった田中稔&Hi69組を迎え撃つ。
8・25大阪では原田の持つIPWジュニア王座にクリス・リッジウェイが挑戦。

7・27川崎大会で金剛を電撃離脱してジュニアヘビーに戻ることを宣言した小峠は、STINGERの一員として再スタートを切ることになった。各地でRATEL'Sとの一戦が組まれている。かつてのパートナーであった原田と小峠の戦いに注目が集まる。
8・16春日部大会よりソニコの参戦も決定し、ジュニア戦線での活躍が期待される。


■8月18日・名古屋国際会議場
▼N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
 潮崎豪vsアレックス・ハマーストーン
▼N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
 中嶋勝彦vs望月成晃
▼10人タッグマッチ
 清宮海斗&谷口周平&齋藤彰俊&井上雅央&熊野準vs丸藤正道&モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム&HAYATA&YO-HEY
▼GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
 小川良成&鈴木鼓太郎vs田中稔&Hi69
▼6人タッグマッチ
 杉浦貴&イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.&大原はじめvs拳王&マサ北宮&稲村愛輝
▼タッグマッチ
 原田大輔&タダスケvs小峠篤司&クリス・リッジウェイ
▼タッグマッチ
 KAZMA SAKAMOTO&岡田欣也vs宮脇純太&ソニコ


■8月25日・エディオンアリーナ大阪第2競技場
▼N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
 杉浦貴vsアレックス・ハマーストーン
▼N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
 谷口周平vsイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.
▼6人タッグマッチ
 清宮海斗&丸藤正道&田中稔vs拳王&マサ北宮&稲村愛輝
▼IPWジュニアヘビー級選手権試合
 原田大輔vsクリス・リッジウェイ
▼8人タッグマッチ
 中嶋勝彦&潮崎豪&熊野準&宮脇純太vsモハメド ヨネ&クワイエット・ストーム&齋藤彰俊&井上雅央
▼6人タッグマッチ
 小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司vsタダスケ&HAYATA&YO-HEY
▼タッグマッチ
 大原はじめ&岡田欣也vsHi69&ソニコ




[11] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/05(Mon) 22:00 ID:  [No.109768]
連続投稿失礼します。

約3年ぶりの開催となる9・16エディオンアリーナ大阪第1競技場大会。メインイベントではN-1 VICTORY 2019優勝決定戦が行われる。
8・4後楽園にて武藤敬司選手のサプライズ参戦が発表され、現GHC王者・清宮海斗とタッグを結成して、スペシャル6人タッグマッチに登場する。
同じく8・4後楽園で田中稔を破り第40代GHCジュニア・ヘビー級王者となったHAYATAの初防衛戦の相手は盟友YO-HEYに決定。大阪でRATEL'S対決が実現。

7・27川崎大会で9・16大阪大会への参戦が発表された桜庭和志は、杉浦軍・大原はじめ&NOSAWA論外とチームを結成し、STINGER・小川良成&鈴木鼓太郎&クリス・リッジウェイ組との対戦が決定。ノア随一のテクニックを誇る小川との対戦はさらに注目が集まる。

 
■9月16日・エディオンアリーナ大阪第1競技場

▼N-1 VICTORY 2019 優勝決定戦
 Aブロック1位 vs Bブロック1位

▼スペシャル6人タッグマッチ
 武藤敬司&清宮海斗&X vs X&X&X

▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
 (第40代選手権者)HAYATA vs YO-HEY(挑戦者)

▼スペシャル6人タッグマッチ
 小川良成&鈴木鼓太郎&クリス・リッジウェイ vs 桜庭和志&大原はじめ&NOSAWA論外



[12] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/14(Wed) 00:18 ID:bDg.0hFk  [No.109784]
谷口周平のインタビューです。

N-1 VICTORY 2019へ向けて谷口選手が中学、高校時代の先輩 ヒデ三好さんの元で練習を行った。

 【HIDE’S KICK!】新宿区西新宿6-20-11梅月ビル2F

UFC、K-1、メジャーファイターを指導するヒデ三好が主催する「トータルワークアウトジム」。格闘技を始めたい初心者から選手を目指す上級者まで幅広く生徒を募集している。

【ヒデ三好】
UFC、PRIDE、K-1多数有名格闘家を指導しプロから一般、政界から芸能界まで幅広くクライアントをもつ。分かりやすく楽しい指導には定評があるとの事。 


ヒデ三好さんにインタビュー

―こちらの道場ではどういう練習を教えていますか?
三好 キックボクシング、総合格闘技、柔術とあとはフィットネスキックボクシングなどを教えています。

 ―谷口選手との接点は?
三好 谷口選手は中学で柔道の一つ下の後輩で、高校で僕はレスリングに行ったんですけどそれにつられてなのか一緒に来て、高校もレスリングの後輩という形ですね。

 ―本日はどういう練習を教えていましたか?
三好 柔術ですね。

 ―谷口選手はどういう選手でしょうか?
三好  愚直で、良くも悪くもまっすぐな感じですね。無口で不器用で腹立ちますね笑

 ―谷口選手の強い部分と弱い部分や気になる部分を教えて下さい
三好  レスリングでの体格を活かした大技が華麗で魅力的ですね。弱い部分はしゃべれないところかな。自分しか出せないというかごまかせないという、うまさがないのが歯がゆく感じますね。

 ―今後改善したほうがいい部分は?
三好  今までのベースを活かして、自分なりのエッセンスや感性を入れていったらもっと活躍できると思います。大きい技やかため技やホールドなんかも人より知ってると思うのでそういう部分を期待していますね。普段のプロレスの練習とは別の練習も取り入れたほうがいいとずっと言ってるんですけどね。あんまり来ないですね(笑)

 ―N-1VICTORYという10人の精鋭で過酷なシングルリーグが行われるのですが、どういう戦いをしていくと頂点が見えてくる?
三好  体をいかしたパワー殺法と、ずっと言われているでしょうけど殻をやぶれと。ほんとに一つでも多く勝っていってほしいですね。


練習後の谷口選手へのインタビュー

−N-1 VICTORYのエントリーが決まりましたが心境はいかがでしょうか?
谷口  先日は清宮とのGHCタッグ挑戦で負けてしまったけど、ここまでそれなりの結果は出してきていると思ってるのでエントリーは当然だと思います。でも今のままじゃ誰も俺が優勝するなんて思ってくれないでしょ?開幕までに出来ることはやっていきます。

−今回は出場できない選手もいる中でのエントリーでしたが。
谷口   エントリーされたことの意味を考えてるし、期待を裏切りたくないですね。少数精鋭という事で、一戦一戦さらに大事になってくるだろうから、いい試合を魅せたいという事もありますが勝敗にもこだわっていきます。

―先日タッグで鈴木秀樹選手と対戦しましたが?
谷口   序盤にああいうレスリングができるのは鈴木選手とだけだと思います。お客さんにはもしかしたら何やってるのかよくわからない部分かもしれないし伝わりずらい部分かもしれないですけど、2人でしか出来ない戦いがあって、新鮮さもありN-1に向けていい刺激になりましたね。

 −清宮選手がN-1 VICTORYに出場しませんがそれに関していかがでしょうか?
谷口   自分でいろいろ考えて決めたことだと思うから、パートナーではあるけどとやかくいうことじゃないよ。やっぱり今チャンピオンなんだから何を言ってもいいと思うし、彼なりにいろいろ考えてる結果だと思います。

 −Bブロックのエントリーメンバーをみて気になる選手は?
谷口   目の前の敵を着実に倒していくだけですね。

 −優勝したら清宮選手のベルトに挑戦することになります。
谷口   俺の目指すものは一つなので、清宮と正々堂々戦って、両国のメインで勝ってベルトを手にします。

−出来ることをやっていくとおっしゃっていましたがN-1へ向けて考えていることは?
谷口   いつもやっている練習の他にもいろんなことを取り入れたいなと思っています。ここ(HIDE`S KICK)はいろんなタイプの人が練習に来るので、今までにない動きを取り入れたり、技を磨いていくのには最適です。

―ファンへ向けてメッセージをお願いします。
谷口   優勝すると思っているファンの方は少ないと思うけど、そこは裏切っていきたいですね。先輩(ヒデ三好)から言われたように殻を破って優勝したいです。谷口周平の最終形態、進化をぜひ見ていてください。



[13] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/14(Wed) 00:19 ID:bDg.0hFk  [No.109785]
連続投稿失礼します。

9・16エディオンアリーナ大阪大会に全日本プロレスの秋山準の参戦が決定。


秋山準のコメントです。
「清宮、俺は仲間でいいのか?俺は前に立ってたほうが少しは勉強になるんじゃないのか?
君の考えがあるなら俺は横に立つけど俺ら2人に飲み込まれるなよ。特に武藤敬司には気をつけろ」


9月16日・エディオンアリーナ大阪第1競技場
▼N-1 VICTORY 2019 優勝決定戦
 Aブロック1位 vs Bブロック1位
▼スペシャル6人タッグマッチ
 武藤敬司&秋山準&清宮海斗 vs X&X&X
▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
 (第40代選手権者)HAYATA vs YO-HEY(挑戦者)
▼スペシャル6人タッグマッチ
 小川良成&鈴木鼓太郎&クリス・リッジウェイ vs 桜庭和志&大原はじめ&NOSAWA論外



[14] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/17(Sat) 03:14 ID:Leqkl99.  [No.109786]
力皇猛さんと清宮海斗の対談です。


力皇「今日来たの?」

清宮「4日前から名古屋、大阪とプロモーションで回って来ました。」

力皇「いつ帰るの?」

清宮「今日帰ります。」

力皇「大変だなー。俺らの頃は個人的にはあったけど、こうして会社主体でというのは少なかったからね〜。」

 こんな会話から始まった第7代GHCヘビー級選手権者の力皇猛さんと、現・第32代選手権者の清宮海斗の対談をお届けします。

 ―まずはお二人の初めて会った時の印象などをお聞かせください。

力皇 接点はね、ちょくちょく会場に行ってるときに、デビュー前(の清宮選手)に会っててさ。

清宮 そうですね、三沢さんのメモリアル(2015年6月13日広島大会)の日にご挨拶したのが初めてです。入門して3カ月くらいの頃です。

力皇 もっと細かったよね、でも本当に将来有望な子だと思いましたよ。だいたい見たら分かるからね。

 ―分かりますか?他の練習生との違いはありましたか?

力皇 ちゃんと挨拶できる、真面目そうだなってのが一番じゃないですか。

清宮 いやもうガチガチに緊張してまして、僕はWILDUを好きだったので緊張しながら。

そういう時代の選手で、本当に大きいな!って。背中が大きくてびっくりして。

 ―現役時代の印象に残ってる試合はありますか?

清宮 高山さんと大森さんのNO FEARと抗争している試合とか。凄い、プロレスのこれが闘いなんだ!って。感情がすごい伝わって熱くなりましたね。

 ―小橋選手からベルトを奪い第7代チャンピオンとして錚々たる相手に防衛を重ねました。GHCの選手権で三沢選手と小橋選手に勝利したのは力皇さんだけという歴史に名も残しました。

力皇 いやいや、残ってねえから、どんだけ持ち上げるの?(笑)

―大相撲でもプロレスでも実績を残し、知名度高いですからね。

清宮 僕は三沢さん好きだったんですけど、僕の友達は力皇さんのファンでしたね。

―清宮選手は2015年デビューで最年少最速でGHCヘビー級のチャンピオンになりました。5回の防衛の中では丸藤選手、杉浦選手というNOAHの象徴とも言える二人に勝っています。時代を変える、世代を超えるって二人にとってどういうことなんでしょう。

力皇 まずは結果を出さないと。言ったところで結果を出さないと一緒のことだから。

言うってことはすごい大事だと思う。時にビッグマウスって取られるかもしれないけど。

言うってことで自分でやらなきゃいけないっていう責任感も出てくると思うし。

それしかないよね。自分で自分を追い込むっていう。自分の逃げ道をなくしていく、それでやっていくしかないじゃないかな、そういう気持ちでいましたけどね。

清宮 いま力皇さんがおっしゃったようにハングリー精神ってやっぱりなくしちゃいけない。世代を超えるっていうことは団体の顔になるってことで、中途半端なことはできないので、口に出して言って、自分に対してプレッシャーをかけてやっていった方が良いなと思います。

―力強い言葉が出ましたが、力皇さんいかがですか?

力皇 いやー俺凄いと思うよ。この若さでさ。

― 24歳差、2回り違います

力皇 この若さでさ、しっかりしてるなと思うしさ。試合見てても芯の強さが伝わってくるし。やっぱりプロレス界って名前を浸透させるのって年月が必要で、1年や2年で難しい部分があってさ、思い入れがある選手はなかなかいない訳。昔から見てるコアなファンはずっと何十年も長いこと見ててさ。

やっぱりチャンピオンだからしっかりしなきゃとか、周りの評価というか、

ファン層は追いついてこないっていう現実やジレンマみたいな、本人じゃないと分からないし、そういうので悩む部分も多いと思う。

プロレスを一生懸命やるのはもちろん、いろんな要素が絡まってきて、不安なものが積み重なってくると思うけど、大丈夫だと思いますよ。見てて安心できるから。

本当に、ホンマ大変。ホンマ大変なのよ。その時その時の時代ってものがあるだろうし。

俺らなんて、三沢さんがいて小橋さんがいて、秋山さんもいたし、自分がチャンピオンだったけど、他の団体からも天龍さんや越中さんやみんな上がってたじゃん、曙も上がってたし。

話題が他にもたくさんあったから、それに潰されてた部分もあるけど助けられてた部分もあるわけ。

今なんかはさ、ノアが苦しい状況になって三沢さんが作ったノアを守ろうとして必死でもがいてる状態でね。その中でチャンピオンとして、この若さでさ、団体を引っ張らないといけない訳。それは相当なもんだと思う。それでもやっていくんだからね。たいしたもんだなと思う。

―苦しいなあとかつらいなあとか思うときはありますか?

清宮 僕はあまり感じたことないですね。やるしかないですし、やりたいこと、自分が好きでやりたくてやってることなので、つらいとか思ったことはないです。

こうやって同じ職業の方に客観的に見ていただける、意見を聞けるって機会はなかなかなくてですね、僕が思ってたことをこうやっておっしゃってたので気持ち的に楽になれた、

同じような考えを持ってる方もいるんだなって思いました。

 ―GHCヘビー級選手権の時間、空間ってどういうものでしょう?

力皇 なんだろうね、俺の時は色々と見ながら試していたというか、ホント難しいよね、プロレスは。正解がないから、答えが決まっていれば一番簡単なんだろうけど、毎回毎回答えが違う訳。お客さんが喜んでくれたからそれで良しとなるのか、自分が納得したからそれで良しとなるのか。それは全く別次元の問題で。だから試合中もお客さんの反応を見ながら試合を進めなきゃいけないし、なおかつ相手も光らせなきゃいけないし、そういうのも全て引っくるめてチャンピオンだと思うから。それはね、幸せな時間…、なんて言うんだろ、楽しいのかな、やっぱり。

入ってばかりのデビューした時は、先輩たちに動かされてるな、試合を引っ張られてるって部分があるんだけど、チャンピオンになると引っ張って行く立場になる。そういう部分に幸せな時間なんだと思うね。

―メインを締めて、またお客様に見に来たいと思ってもらわないといけないプレッシャーなどありますか?

清宮 あんまりプレッシャー感じないんですけど(笑)。感じてるって言った方が良いですかね。

 力皇 それはいいと思うよ、今の世代は。そうなんだよ。それで伸び伸びと自由に思いっきり出来れば良い結果に繋がると思うよ。

 ―普段からチャンピオンとしての心構えなどありますか?

力皇 心がけているというか、常にプロレスのこと考えてましたよ、24時間。

 清宮 小さくても大きくても、常に目標を持ちながら生活するように心がけています。今だったら3か月後にタイトルマッチがあるので、それに向けて体を作るプランみたいなものを自分で立てて、そういうことで普段の生活がちょっとずつ変わっていきますね。

―先輩チャンピオンからアドバイスなどあればお願いします。

力皇 何もないんだけど(笑)。十分過ぎるでしょ、この若さで、これだけ頑張ってるんだから。

ファンの人だって今以上にもっともっとついてくると思うし、自分を信じてやるだけだよ。

清宮 いま、僕がN-1に出ないっていうので批判もされるようになって、賛否両論なんです。

力皇 それは出る必要ないんじゃないの。俺は出なくていいと思うもん。今までみんな出てたじゃん。でもチャンピオンなんだから出る必要ないだろって俺はずっと思ってたよ。

何やっても賛否両論だから、世の中。

清宮 これはもう、GHCを巻いた人の言葉の重みですね。

力皇 気にしない気にしない。

―清宮選手が見せてくれる「新しい景色」は?

力皇 明るいですよ、それはもう明るいですよ。明るい以外ないでしょ?

それをみんな見に来ているんだから。

清宮 今、ノアが上がってきて未来が見えてる中で、背中を押してもらえる言葉を色々といただきました。本当によかったです。
今日は本当にありがとうございました。

 
2019年8月8日 奈良県天理市「麺場力皇」にて

力皇猛さんが9月16日エディオンアリーナ大阪第一競技場大会への来場が決定し、開会宣言を行うそうです。



[15] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/17(Sat) 23:51 ID:Leqkl99.  [No.109787]
「NOAH the SPIRIT 2019」
8月16日(金)埼玉・春日部ふれあいキューブ
観衆:294人(満員)

遅くなりましたが試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯熊野準
9分25秒 アルゼンチンバックブリーカー
×ソニコ

〈第2試合〉タッグマッチ
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム◯
10分8秒 ファンキーバスターボム → 片エビ固め
齋藤彰俊&井上雅央×

〈第3試合〉タッグマッチ
Hi69&田中稔◯
10分50秒 腕ひしぎ十字固め
大原はじめ&岡田欣也×

〈第4試合〉8人タッグマッチ
小川良成&鈴木鼓太郎&◯小峠篤司&クリス・リッジウェイ
14分21秒 キルスイッチ → エビ固め
HAYATA&原田大輔&タダスケ&YO-HEY×

〈第5試合〉タッグマッチ
清宮海斗&宮脇純太×
14分32秒 サイトースープレックス → 体固め
◯マサ北宮&稲村愛輝

〈第6試合〉N-1スペシャル6人タッグマッチ
丸藤正道&×杉浦貴&潮崎豪
24分2秒 ワイバーンキャッチ(変形キャメルクラッチ)
中嶋勝彦&◯谷口周平&拳王


   



[16] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/17(Sat) 23:52 ID:Leqkl99.  [No.109788]
連続投稿失礼します。

「NOAH the SPIRIT 2019」
8月16日(金)埼玉・春日部ふれあいキューブ

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合
熊野準vsソニコ

【試合後の熊野】
▼熊野「正真正銘の未知数の相手。もちろん怖かったよ。でも、今までやってきたことをぶつけたら勝てる。こうやって。次、当たることあるかもしれねえけど、その時も俺が勝っていく。そして小峠篤司もジュニアに戻ってきた。いいじゃねえか? 俺は一回も超えられてなかったからな。小峠篤司も含めて全員倒してベルトだ、ベルト。熊野準が巻く!」

――ユニットに属していないが、仲間は必要?

▼熊野「いたほうが心強いかもしれないけど、今はどっちでもいいよ。タッグのベルトは獲った。シングルのベルトはまだ。それを狙うために。ユニットに属してなければ、誰とでも組める。どんなカードにも入れる。ジョーカー? いいねえ。ノアジュニアのジョーカー、いいんじゃない?」

 
第3試合
Hi69&田中稔vs大原はじめ&岡田欣也

【試合後の稔&Hi69】
▼Hi69「次はもう名古屋ですけど、今日の試合見て分かるでしょ。俺ら絶好調だってね」

▼稔「今回も前哨戦まったくない状態で本番に行きますけど、そんな時どうすればいいか…つったらベルトを一発でスパッと取れば物事がおさまる。取れなかったら収まらない。それだけの話なんで。前哨戦ないならないなりにバシッと決めますよ。まぁシングルのベルトがなくなっても、田中稔に任せとけ!ってことですよ」

 
第4試合
小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司&クリス・リッジウェイvs原田大輔&タダスケ&HAYATA&YO-HEY

【試合後の小川、小峠】
▼小川「あのさ、セミのカードと俺らのカード、逆だろ。今日のセミファイナル、チャンピオン(清宮)入ってるけどさ、あとはしょっぱいレスラーしか入ってないじゃん。順番逆だろ? それだけは言っとくわ。あとは小峠しゃべって」

▼小峠「とりあえず、まぁまぁ。(ジュニア)戻ってきて何も残せなかったら辞めるしかなくなるから。とりあえず結果出せて良かったっすね。せっかくスティンガー入ったんで、マジでノアジュニアは俺が変えるって。もういいでしょ。RATEL'Sの友情ごっこは見飽きたでしょ?」

 
第5試合
清宮海斗&宮脇純太vsマサ北宮&稲村愛輝

【試合後の北宮&稲村】
▼北宮「たかだか宮脇相手だが、勝たなきゃいけないところで勝って、しっかり自分の手で勝利をつかんで、自分の口でN-1に向けての決意表明をやらせてもらった。拳王についてるTHE TOUGHじゃねえんだよ。いち“金剛"の稲村愛輝とマサ北宮…THE TOUGHなんだよ。パートナーシップもある。拳王もリーダーシップを取っている。だがしかし、下につくつもりはない! あとはリーグ戦に、なぜだか知らないが出てこないチャンピオン! 存在感を消されないように、せいぜい頑張れ! (※稲村に)お前は出られなくて悔しいのか!!」

▼稲村「はい!」

▼北宮「だったら次のシリーズ、全試合でN-1の公式戦食うような熱い試合見せつけろ!」

▼稲村「はい!!」

▼北宮「分かったか! 分かったら帰るぞ!!」

▼稲村「はい!!!」

 
第6試合
丸藤正道&杉浦貴&潮崎豪vs中嶋勝彦&谷口周平&拳王

【谷口の話】「最後のリングで立ってたのは自分だけ。それをN-1のリングでも見せたいと思います。優勝するのは…俺です。タニシューです」



[17] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/18(Sun) 18:29 ID:JX/V3SRE  [No.109790]
「N-1 VICTORY 2019」直前公開会見の模様です。 


――リーグ戦に向けての意気込みを

▼イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.
「まずこういった機会を与えていただいたことを凄く感謝しています。そして今日、ここにいられることをとても嬉しく思っています。ここに揃っている選手は強豪揃いだと皆さんご存知だと思いますが、私もその中に入った1人です。ですから、強豪揃いのリーグ戦の中で必ず優勝したいと思っています。このノアで、メキシコを代表してリーグ戦に出場する心づもりでいます。ビバ・メヒコ!」

 
▼アレックス・ハマーストーン
「皆さんが見てわかるように、ここにはノア最強の選手たちが集まっている。DRAGON GATE代表の選手もいるし、メキシコ代表の選手もいる。でも、俺はアメリカを代表して、MLWを代表している選手だ。もちろん、ただここに試合をしに来たわけではない。俺の入っているAブロックでまず勝ってみせよう。そして、その次、Bブロックで勝った選手と戦う。それだけじゃない。11月にまた日本に戻ってきて、チャンピオンと必ず戦いたい。みんな素晴らしい選手だとは思うが、俺こそがベストな選手だ」

 
▼望月成晃
「DRAGON GATE、望月成晃です。ノアさんの参戦は明日でまだ3戦目ですけど、少数精鋭の中に入れたことを大変嬉しく思います。優勝を狙うって言ったら簡単なんで、面白くないんであれですけど、自分は一戦一戦皆さんに認められるような戦いをして、勝ち上がって、その先に優勝、そしてベルトがあると思いますので。まあ、まずは明日。開幕戦組まれているんで、思いっきり戦います。よろしくお願いします」

 
▼マサ北宮
「いつまでもくすぶり続けている今の現状、これまでの俺に終止符を打ちたい。今年こそはN-1 VICTORY優勝して、マサ北宮の名前をノアの、N-1 VICTORYの歴史に刻みつけたいと思う。あとは1つ、リーグ戦に出てこなかったアホのチャンピオンの頭を引っぱたくために、11月にあいつの勘違いを正すためにも全力で戦います。マサ北宮に大いに期待してください」

 
▼拳王
「N-1と言いながら、GHCヘビー級チャンピオンが逃げたこのリーグ戦。優勝すれば、GHCヘビー級の挑戦権が得られるこのリーグ戦。N-2 VICTORYか? 俺はな、そんなことないと思ってるぞ。逆にあんな逃げ腰のチャンピオン、負けるのが怖くて出なかったチャンピオンがこのリーグ戦にいないことを俺は嬉しく思う。本当の意味でのノアで一番強いヤツを決めるこのリーグ戦、俺は必ず優勝するぞ。そしてな、日本のプロレス界のリーグ戦と言えば、新日本プロレスのG1、そして全日本プロレスのチャンピオン・カーニバル、ノアと言えば何だ? そう、N-1 VICTORY。そう、この1大会でみんなてめえらクソ野郎どもに印象つけるような、刺激的な、そして心に残るリーグ戦に、この俺、拳王が必ずしてやるからな」

 
▼潮崎豪
「皆さん、暑い中、ご来場ありがとうございます。潮崎です。このN-1、ノアの最強を決めるこの戦いで、しっかりと一番を取って、このN-1を熱狂的な戦いにしてみせます。皆さんの応援よろしくお願いします」

 
▼谷口周平
「昨日もリングの全員をぶっ倒したように、N-1、当たる選手全員ぶっ倒して、優勝するのはやばたにえんのムーリー春雨な谷口周平です。よろしくお願いします」

 
▼杉浦貴
「杉浦です。今日は暑い中、ありがとうございます。このN-1 VICTORY、ぶっちぎりで文句なしに優勝します。そして、このリーグ戦を制した、優勝した者と今の現GHCチャンピオン、どっちが本当に強いのか、最高なのか、最強なのかを両国で決めたいと思います。どうぞよろしくお願いします」

 
▼中嶋勝彦
「皆さん、こんにちは。見ての通り、強豪揃い。ノアの中でも本当にレベルの高いリーグ戦になりました。ノアもここに来て勝負を懸けたなと。でも、その中で一番強くて目立つのはもちろん俺です。そして最後、皆さんに聞きたい。イエスかノーかで答えてくれ。この夏、N-1で熱く感じたいか?」

※客席から「イエス」の声が飛ぶと

▼中嶋
「まだまだだ。俺たちに対しての熱が足りないね。この夏、熱く感じたいか!?」

※客席からさらに大きな「イエス」の声が飛ぶと

▼中嶋
「俺がしてやる! 明日から始まるリーグ戦、イッツ・ショー・タイムだ」

 
▼丸藤正道
「皆さんこんにちは、丸藤です。今日は暑い中、ありがとうございます。このN-1、皆さんがどう感じているかわかりませんが、俺の中では別に両国の挑戦者決定戦という考えはまったくないし、この面子で勝ち抜くことは大変だと思っているんですが、ちょっと日本人と決勝とか試合も飽きたんで、せっかく外国から来ているワグナーとハマーストーン、ここら辺とガッチリやり合いたいなと思います。まあ、こいつらが俺のことを知っているのか知らないのか。知ってても、見てみたら『ちっちぇえな』と思ったのか。こいつらにもちょっと聞いてみたいけど、やるのを楽しみにしています。同ブロックがハマーストーンなんで。ハマーストーンに後楽園でしっかり勝って、決勝に上がってこい、ワグナー。(拳王らを見渡して)お前らに興味はない。まあ、そういうことだ。わかったか、このクソヤロー」

 ――同ブロックで一番意識する選手と決勝で対戦したい選手は?

▼ワグナーJr.
「同じブロックの中では望月選手を意識しています。そして、Aブロックで当たりたいと思っているのは丸藤選手です」

 ▼ハマーストーン
「答えはとても簡単。あまり意味のない質問だ。Aブロックだろうが、Bブロックだろうが、また新たなCブロックがあったりしても、俺の考えている計画は1つしかない。俺がやろうと思ってるのは、自分の前に立つ相手が誰であろうと必ず倒すということ。Aブロックの選手だろうが、Bブロックの選手だろうがまったく関係ない。とにかく俺が必ずリーグ戦で優勝する」

 ▼望月
「まさかワグナー選手からご指名があるとは夢にも思わなかったですが、自分はとにかく明日の中嶋勝彦戦。10年ぶりに戦うので。10年前は負けてますんで、そのリベンジを。まだまだオッサンじゃないってところを見せたいなと思ってます。で、決勝の相手はついさっきまで丸藤正道と思っていましたが、興味ないって言われたんで、丸藤選手以外だったら誰でもいいなと思います。以上です」

 ▼北宮
「誰も意識しません。Bブロックから上がってくる選手も誰だっていい。とにかく死に物狂いで全力で戦います。以上!」

 ▼拳王
「このリーグ戦を辞退したのか、選ばれなかったのかどうかわからないけど、俺は会社が物凄く甘やかしている出れなかった清宮海斗の顔を思い浮かべながら、同じブロックは両隣にいるやつらか(望月と中嶋)、Aブロックのまったく興味が俺もないけど、丸藤正道か杉浦貴。こいつらを倒してやりたいなと思っている」

▼潮崎
「Aブロックで意識するのはマサ北宮、杉浦貴、アレックス・ハマーストーン…(しばらく沈黙したあとに)丸藤正道。全員意識します。そして、見に来てくれる皆さん、ファンの皆さん、全てを意識してAブロック勝ち抜きます。そして、優勝決定戦、勝さん! AXIZ対決やりましょう!」

 ▼谷口
「もう誰が相手でも、ヤバスギ薬局な谷口周平を見てもらうだけなんで。よろしくお願いします」

▼杉浦
「同じブロックで意識するのは最近ちょっとどうしちゃったのかなって心配で仕方ない丸藤正道ですね。そして、決勝は…お前もどうしちゃったのかわからないので。変なこと言っている谷口周平を待ってます。お前、変なことばっかり言ってるけど、本当にお前、こんなところで負けたらやばたにえんだからな」

▼中嶋
「同じブロックで誰を意識するか? レベルの高いこのリーグ戦のメンバーに対してそんな質問は野暮でしょ? 皆さんもその質問でいろいろと考えるかもしれない。でも、考えるな。感じてくれ。そして、俺だけを見てればいい」

▼丸藤
「さっき言ったように、同ブロックはハマーストーン。メチャクチャ興味あります。そして、Bブロック。勝ち上がってこいワグナー。お前だ。決勝でやるのはお前だ…と思ったけど、やっぱり僕はモッチーとやりたい。だけど、フラれたから、やっぱりワグナー、お前だ。(拳王のほうを見て)わかったか、クソヤローども」

――ハマーストーン選手は丸藤選手から「興味がある」と言われたが、どう思っている?

▼ハマーストーン
「丸藤選手はここにいる中で一番頭がいい選手だと思う。他のメンバーはずっと何年も一緒にやっている選手たちと仲良し子良しの友達感覚でやりたいんじゃないかな。俺はアメリカから来たわけだが、今いるノアの選手たちが未だかつて見たことのないものを持ってきた。そう考えてみると、この中で丸藤選手だけが対応できるんじゃないか。だから、素晴らしい戦いを見せつけられるのは丸藤選手との試合だと自分も思っている」

――ワグナーJr.選手、ハマーストーン選手はノアにどんな印象を持っている?

▼ハマーストーン
「さきほどはあのような発言をしたが、皆さんにリスペクトの気持ちを思っている。ノアという団体が日本で一番だとわかっていたから、時間の無駄なんかしない。日本で最高のプロレスが、アメリカの最高のプロレスである俺に対応できるのか。それを見たいと思っている」

▼ワグナーJr.
「繰り返しになりますが、今こうしてここにいられることを凄く嬉しく思っています。ノアの選手の試合は今までも見てきましたし、本当に素晴らしい選手揃いということで、今回ノアに初めて参戦することになりましたけど、自分の実力をこの素晴らしい選手たちに見せつけたいと思っています」

――谷口選手には小橋さんから「積極性に欠ける。谷口火山の大噴火を期待している」という言葉があったが、どんな試合をしたい?

▼谷口
「もう大噴火させます。します」

――厳しい指摘については?

▼谷口
「厳しい言葉とかもいただいているんですが、逆にバイブスをいと上げていきたいと思います」



[18] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/19(Mon) 09:56 ID:KAZF1KTA  [No.109793]
「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」開幕戦
8月18日(日)愛知県・名古屋国際会議場
観衆:618人

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
◯KAZMA SAKAMOTO&岡田欣也
5分58秒 ポップアップパワーボム → エビ固め
宮脇純太&ソニコ×

〈第2試合〉タッグマッチ
◯小峠篤司&クリス・リッジウェイ
10分20秒 キルスイッチ → エビ固め
原田大輔&タダスケ×

〈第3試合〉6人タッグマッチ
杉浦貴&大原はじめ&イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.◯
14分32秒 スラムワグナー → 片エビ固め
拳王&マサ北宮&稲村愛輝×

〈第4試合〉GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
小川良成&鈴木鼓太郎◯
13分39秒 タイガードライバー → エビ固め
Hi69&田中稔×
※王者組が2度目の防衛に成功

〈第5試合〉10人タッグマッチ
清宮海斗&◯谷口周平&齋藤彰俊&井上雅央&熊野準
15分58秒 ワイバーンキャッチ
丸藤正道&×モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム&HAYATA&YO-HEY

〈6試合〉N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
◯中嶋勝彦
17分22秒 右ハイキック → KO勝ち
×望月成晃

〈第7試合〉N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
×潮崎豪
17分10秒 ペンデュラム・ナイトメア → 片エビ固め
◯アレックス・ハマーストーン







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