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ノア2019年8月9月「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」スレ

[1] fun◇YtKXN/LQ - 2019/07/29(Mon) 14:07 ID:Qo/.fI9s  [No.109753]
8月9月シリーズ、「DEPARTURE 2019〜旗揚げ19周年記念大会〜」
「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
などのスレッドです。
よかったら活用してください。


「DEPARTURE 2019〜旗揚げ19周年記念大会〜」
8月04日(日)11:30〜東京・後楽園ホール

 「NOAH the SPIRIT 2019」
8月16日(金)18:30〜埼玉・春日部ふれあいキューブ

 
「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」

8月18日(日)17:00〜愛知・名古屋国際会議場【開幕戦】
8月20日(火)18:30〜福岡・アクロス福岡
8月21日(水)18:30〜大分イベントホール
8月23日(金)18:30〜熊本市流通情報会館
8月24日(土)18:00〜香川・高松シンボルタワー展示場
8月25日(日)18:30〜エディオンアリーナ大阪 第2競技場
8月29日(木)18:30〜東京・後楽園ホール
9月06日(金)18:30〜茨城・つくばカピオ
9月07日(土)〜神奈川・横浜ラジアントホール
9月08日(日)17:00〜福島トヨタ クラウンアリーナ(国体記念体育館) サブアリーナ
9月09日(月)18:30〜東京・後楽園ホール
9月16日(月・祝)17:00〜エディオンアリーナ大阪第1競技場【優勝決定戦】


「NOAH the SPIRIT 2019」
9月21日(土)17:00〜埼玉・えすぽわーる伊佐沼
9月23日(月)17:00〜アイメッセ山梨



[2] fun◇YtKXN/LQ - 2019/07/29(Mon) 14:13 ID:Qo/.fI9s  [No.109754]
桜庭和志の参戦が決定しました。

「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~優勝決定戦」が行われる9月16日・エディオンアリーナ大阪第1競技場大会への参戦が決定。

N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~優勝決定戦

2019年9月16日(祝・月) 試合開始17:00
エディオンアリーナ大阪第1競技場

対戦カードについては、決定次第お知らせの予定との事。



[3] fun◇YtKXN/LQ - 2019/07/29(Mon) 14:14 ID:Qo/.fI9s  [No.109755]
8月18日・名古屋国際会議場にて開幕するN-1 VICTORY 2019〜NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE〜。

7・27川崎大会でのGHCヘビー級選手権にて王座防衛を果たした選手権者の清宮はN-1には参戦せず、勝ち抜いた勝者と防衛戦を行うことを宣言。
N-1 VICTORY 2019の出場選手、ブロック分け、公式戦日程は下記の通り決定。

 
Aブロック
丸藤正道 N-1初出場・通算8年連続9度目
杉浦貴 N-1初出場・通算2年連続9度目
潮崎豪 N-1初出場・通算4年連続6度目
マサ北宮 N-1初出場・通算5年連続5度目
アレックス・ハマーストーン N-1初出場

Bブロック
中嶋勝彦 N-1初出場・通算8年連続8度目
谷口周平 N-1初出場・通算8年連続8度目
拳王 N-1初出場・通算3年連続3度目
望月成晃 N-1初出場
イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. N-1初出場


公式戦日程

8月18日・名古屋国際会議場
▼N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
 潮崎豪vsアレックス・ハマーストーン
▼N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
 中嶋勝彦vs望月成晃

 
8月20日・アクロス福岡
▼N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
 杉浦貴vsマサ北宮
▼N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
 拳王vs谷口周平

 
8月21日・大分イベントホール
▼N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
 丸藤正道vsマサ北宮
▼N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
 望月成晃vsイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.

 
8月23日・熊本市流通情報会館
▼N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
 丸藤正道vs潮崎豪
▼N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
 中嶋勝彦vsイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.

 
8月24日・高松シンボルタワー展示場
▼N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
 中嶋勝彦vs谷口周平

 
8月25日・エディオンアリーナ大阪第2競技場
▼N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
 杉浦貴vsアレックス・ハマーストーン
▼N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
 谷口周平vsイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.

 
8月29日・後楽園ホール
▼N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
 潮崎豪vsマサ北宮
▼N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
 拳王vs望月成晃

 
9月6日・つくばカピオ
▼N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
 拳王vsイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.

 
9月7日・横浜ラジアントホール
▼N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
 丸藤正道vs杉浦貴

 
9月8日・福島トヨタクラウンアリーナ(国体記念体育館)
▼N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
 マサ北宮vsアレックス・ハマーストーン

 
9月9日・後楽園ホール
▼N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
 杉浦貴vs潮崎豪
 丸藤正道vsアレックス・ハマーストーン
▼N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
 中嶋勝彦vs拳王
 谷口周平vs望月成晃

 
9月16日・エディオンアリーナ大阪第1競技場
▼N-1 VICTORY 2019 優勝決定戦
Aブロック1位vsBブロック1位


 【リーグ戦概要】
■出場選手がAブロック、Bブロックに分かれ、GHC選手権ルールに基づき、30分1本勝負で公式戦を行う。

勝ち・不戦勝…2点  負け・不戦敗…0点  あらゆる引き分け…1点

 
■8月18日 名古屋国際会議場から9月9日 後楽園ホールまで公式戦を行う。

9月16日 エディオンアリーナ大阪第1競技場にてAブロック、Bブロック1位選手による優勝決定戦を行う。

※最多得点者が複数の場合は、直接対決の勝敗で優勝戦進出者を決定。

※直接対決が引き分けの場合は、優勝戦進出者決定戦を行う。



[4] fun◇YtKXN/LQ - 2019/07/29(Mon) 14:16 ID:Qo/.fI9s  [No.109756]
連続投稿失礼します。

8月4日・後楽園ホールにて開催されるDEPARTURE 2019〜旗揚げ19周年記念大会〜。

7月27日・カルッツかわさき大会で行われたGLOBAl Jr. LEAGUE 2019優勝決定戦を制したHAYATAが田中稔の持つGHCジュニア・ヘビー級王座への挑戦が決定。
同じく川崎大会で金剛を電撃脱退をしてジュニア回帰を宣言した小峠は小川とのタッグで原田&タダスケ組と激突する。

また、N-1開幕直前となる8月16日・春日部フレンドホール大会の一部対戦カードが決定。メインイベントではN-1に参戦する6選手がA、Bブロックに分かれてN-1スペシャル6人タッグマッチで激突する。

 「DEPARTURE 2019〜旗揚げ19周年記念大会〜」
8月4日・後楽園ホール

▼旗揚げ記念スペシャルシングルマッチ
 丸藤正道vs鈴木鼓太郎

▼GHCタッグ選手権試合
 (第51代選手権者)中嶋勝彦&潮崎豪vs齋藤彰俊&井上雅央(挑戦者)

▼GHCジュニア。ヘビー級選手権試合
 (第39代選手権者)田中稔vsHAYATA(挑戦者)

▼タッグマッチ
 清宮海斗&谷口周平vs杉浦貴&鈴木秀樹

▼6人タッグマッチ
 大原はじめ&NOSAWA論外&岡田欣也vs拳王&マサ北宮&稲村愛輝

▼タッグマッチ
 小川良成&小峠篤司vs原田大輔&タダスケ

▼6人タッグマッチ
 モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム&YO-HEYvsHi69&熊野準&宮脇純太

 

8月16日・春日部フレンドホール
▼N-1スペシャル6人タッグマッチ
 丸藤正道&杉浦貴&潮崎豪vs中嶋勝彦&谷口周平&拳王

▼タッグマッチ
 清宮海斗&宮脇純太vsマサ北宮&稲村愛輝



[5] fun◇YtKXN/LQ - 2019/07/29(Mon) 22:08 ID:Qo/.fI9s  [No.109759]
N-1不参加を表明したGHC王者の清宮と武田社長の会見の模様です。


――川崎大会での中嶋戦を改めて振り返って?

▼清宮 7・27カルッツかわさき大会、相手は今までで本当に最強のチャレンジャーでした。中嶋さんは独自のスタイルを確立させていて、今までとはスタイルの違う相手だったことと、自分の攻めができない…受けることもさせてくれない。そんなチャレンジャーだったので、今までやったことのないような試合になり、あれだけ蹴り、ビンタ…打撃を受けたのは、本当に初めてで、今まで以上に“受けの清宮"、受けの自分というのを確立できたと思います。そして、それがあったからこそ、今まで出したことが無いような危険な技、非情な自分というのも新しく発見することができました。本当に最後までたくさんの応援、ありがとうございました。

▼武田社長 土曜日のカルッツかわさき大会、皆様ありがとうございました。まずは川崎大会後の清宮選手の意思表明を受けて、今後の大会に関しての決定事項をお伝えさせていただきます。まず清宮選手はN-1 VICTORY不参加、11月2日・両国国技館で優勝者とGHCのベルトを懸けて戦う。そう表明していたと思います。こちらに関しては全面的に受け入れます。それに伴いまして、11月2日、両国国技館での決定事項でありました4大GHC選手権開催につきましては、いったん白紙とさせていただきます。このように決定しました理由としましては、清宮選手のここ半年間での実績をひじょうに評価して、チャンピオンの決断を全面的に受け入れて、信じたいと思ったからです。N-1も両国も、その先もすべての大会を成功させるような大きな渦を巻き起こしたい…というチャンピオンの覚悟。ノアの現状を考えたうえでも、ひじょうにリスクのある、覚悟が必要な決断だと思います。チャンピオンとして毎試合凄い防衛戦をしていますし、ノアを背負うという覚悟の発言だと判断しました。それが受け入れた理由であります。なお、リーグ戦には参加しないのですが、N-1各大会で清宮選手の試合はあります。

※その後武田社長がN-1参加メンバーを改めて発表

 

――N-1不参加には反発の声も必至だが?

▼清宮 もちろん僕自身、最初はN-1 VICTORYに参加したいと思っていました。大事な、一番最初のN-1 VICTORYということで、必ず成功させたい。チャンピオンとして全国でノアの熱い試合を見せたい。そういう気持ちは俺もあります。ファンの人が『なんでN-1に出ないんだ?』っていう声があがるっていうのも分かります。それは本当にファンの皆さんを心配させてしまうな…とチャンピオンとして思うところはあります。でも俺は、今じゃなくてもっと大きい今後のノアのことを思っているので、この俺の判断が正しいか、正しくないか。それは今は分からないけど、俺がチャンピオンとして描いてる新しい景色。そこに向けて、チャンピオンとして自分の意思で動いていくので、そこはお客さんにも見守ってもらえたら、と思います。

 

――N-1メンバーを10選手にまで選抜した理由を

▼武田社長 初めての大会なので、いろいろな意見があったんですけど、優勝してベルトに挑戦するにふさわしい…というか、公式戦もすべてがメインイベントにふさわしい試合になるように選手は絞らせていただきました。

 

――清宮選手は誰に優勝してもらいたい?

▼清宮 今回、俺がN-1に出ないと発言して、それに反応した選手が何人かいますので、その中で上がってきて欲しいなと思います。

 

――現パートナーの谷口と決勝でやってみたい…という気持ちは?

▼清宮 タッグのベルトを獲るために先シリーズも戦ってきたので、谷口さんの変化っていうのは俺が近くで一番見てるので、シングルのベルトを懸けて戦っても面白いんじゃないかと自分でも思ってます。

 

――4年ぶりのエディオンアリーナ大阪第一競技場でメインを張ることも夢のひとつだと思うが、より大きな夢を見据えての決断?

▼清宮 チャンピオンとして描く夢はいくつか自分のなかで作っているんですけど、その中でどれが鍵なのかなと。本気でノアを今年一気に上げたいと思った時に、自分の中でも本当に考えて。そのためにはN-1 VICTORYは凄く大切! 凄く大切だけど、両国のメインが絶対に鍵になると俺は思ったんですよ。だからですね。

 

――出ないという決断をしたからこそ、チャレンジできることもある?

▼清宮 はい。N-1に出ない間も俺はチャンピオンとして体感したいことがたくさんあるので、それはN-1に出ない分、しっかり自分で考えて、試合でお客さんに見せていきたいと思います。N-1は本当に大事な大事な初回のリーグ戦。そこに注目が行くのは分かってます。でも鍵になるのは両国のメインなので、そのために俺はN-1に出ないことで、自分にプレッシャーをかける。今までだって、そうやって自分にプレッシャーをかけてここまで来たので、出ない間も自分で本当に考えてチャンピオンとしていかに成長できるか。N-1に出ずに両国メインに立つ覚悟というのをしっかり自分のなかで持って、高めて、動いていきたいなと思います。

 

――清宮選手の主張を会社側も受け入れたことで、金剛の拳王選手あたりからは『優遇している』との声も出てきそうだが?

▼武田社長 優遇っていうのは、まったく無いんですけど、彼の意見を全面的に信頼しているっていうのが前提なうえで、仮に会社から『出てくれ』と言ったとしても、清宮選手の性格上、一度決めたことは曲げないということも分かってますし。それにリーグ戦に出る選手にとっては、何もデメリットは無いと思っております。勝ち抜いて両国に行ってベルトを獲ればいい…だけの話なので。もうひとつ課題とすれば、リーグ戦に出る選手の方々は、清宮選手抜きでN-1をいかに盛り上げるか。逆にそこもプレッシャーになってくるんじゃないかな、と思います。

 

――11月2日近辺は他団体も両国国技館で興行を開催(DDTが3日、大日本が4日)するが、意識する部分はある?

▼清宮 俺はノアの闘いが日本で一番だと思っているので、その自信を持ってるんで。大会が両国で続くのも、俺はノアの魅力をみせられるチャンスだなと思っています。絶対負けることはないです。

 

――かつて関節技の手ほどきを受けた桜庭選手の参戦が決まったが、対戦に興味は?

▼清宮 教えていただいた技を、本人にかかるのかどうか…。あれから試合では出していないですけど、練習で精度を高めている…っていうのはあるので、やってみたら色んなことができるんだろうなっていうワクワク感はありますね。

 

――改めて両国国技館という会場への思い入れは?

▼清宮 記念興行とかではありましたが、純粋なノアの興行として両国国技館で大会が行われるのは、僕が入門してからは初めて。そういった意味では、新しい風景だと思っているので、そう言うからには自分が成功させないなと思ってますし、今年ノアのなかで本当に鍵になる大会だな、と自覚しています。



[6] fun◇YtKXN/LQ - 2019/07/29(Mon) 23:51 ID:Qo/.fI9s  [No.109760]
11・2両国国技館大会でのGHCヘビー級選手権開催が発表。

 NOAH the BEST 2019〜美学のある闘い〜
11月2日(土) 試合開始17:00
東京・両国国技館

▼GHCヘビー級選手権試合
(第32代選手権者)清宮海斗vsN-1 VICTORY 2019 優勝者(挑戦者)


[7] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/04(Sun) 22:02 ID:  [No.109764]
「DEPARTURE 2019」〜旗揚げ19周年記念大会〜
8月04日(日)後楽園ホール
観衆:1288人(満員)

試合結果です。

〈第1試合〉6人タッグマッチ
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム&YO-HEY◯
5分40秒 顔面G → エビ固め
Hi69&熊野準&宮脇純太×

〈第2試合〉タッグマッチ
小川良成&小峠篤司◯
10分22秒 キドクラッチ
×原田大輔&タダスケ

〈第3試合〉6人タッグマッチ
大原はじめ&NOSAWA論外&岡田欣也×
5分53秒 ダイビングフットスタンプ → 片エビ固め
◯拳王&マサ北宮&稲村愛輝

〈第4試合〉タッグマッチ
×清宮海斗&谷口周平
11分52秒 フロントネックロック → レフェリーストップ
◯杉浦貴&鈴木秀樹

〈第5試合〉GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
×田中稔
12分36秒 ヘデック → 片エビ固め
◯HAYATA
※HAYATAが第40代王者となる。

〈第6試合〉GHCタッグ選手権試合
◯中嶋勝彦&潮崎豪
16分31秒 ヴァーティカルスパイク 片エビ固め
齋藤彰俊&井上雅央×
※王者組が2度目の防衛に成功。

〈第7試合〉旗揚げ記念スペシャルシングルマッチ
◯丸藤正道
20分33秒 ポールシフト式エメラルドフロウジョン → 片エビ固め
×鈴木鼓太郎


   



[8] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/05(Mon) 21:55 ID:  [No.109765]
「DEPARTURE 2019」〜旗揚げ19周年記念大会〜
8月04日(日)後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合 タッグマッチ
小川良成&小峠篤司vs原田大輔&タダスケ
【試合後の小峠&小川&鼓太郎】
※小峠と小川がバックステージに到着すると鼓太郎も現れる

▼鼓太郎「紹介します。新しいスティンガーのメンバー、小峠篤司」

――スティンガーでやっていく?

▼小峠「そうですね。ジュニアでやっていくためにはチーム必要なんで。あとは、あのアホ(原田)の対面に立つことしか考えてなかったから。心強いっす」

――ジュニアに戻った理由を改めて?

▼小峠「まぁ、いろいろあるよ。一言で片付けきれない。だから、その時になったら話すし。まぁやっぱり楽しみ。やっぱり俺はジュニアファイターなんだな…って、今日実感しました」

――原田の猛反発も頭にはあった?

▼小峠「どうなんすかね。頭にはなかったですけど、逆に。俺がヘビーに行っても、別にジュニアがヘビーの上を行くこともなかったし、今はGHCのジュニアチャンピオンでもないですし。なんか頭に血ぃのぼってるみたいですけど、そんなヤツには負けないっす」

――ジュニアの新しい刺激になる期待もあるが?

▼小峠「まぁ俺がそんな、新しい刺激になるとかじゃなくて…。みんなにいろいろ言われるかもしれん。目の敵にされるかもしれんけど、俺は絶対に自分の意思で考えて行動してきたし、ヘビーに行ったことも、マントをつけたことも、俺にとってすげー糧になってるから。その辺の差を見せつけますよ」

 
【原田の話】「弱いな。それだけや。あいつ、弱いわ」

 
第3試合 6人タッグマッチ
大原はじめ&NOSAWA論外&岡田欣也vs拳王&マサ北宮&稲村愛輝

【試合後の拳王&北宮&稲村】
▼拳王「N-1 VICTORYの出場者が発表になったな。なんとか会社の弾圧を受けてもアピールし続けてきて、ようやく出ることになったな。出るからには必ず優勝してやるよ。どれだけ今のチャンピオンに対して会社は甘いんだよ。チャンピオンが出ません? はい、わかりました、出しません? どんな会社なんだよ。いいか、俺はな、強い信念を持っているんだ。いいか、俺の信念は揺るぎないぞ。とりあえずな、N-1 VICTORY、必ず優勝してやる」

▼北宮「帰るぞ!」

▼稲村「はい!」

 
第4試合 タッグマッチ
清宮海斗&谷口周平vs杉浦貴&鈴木秀樹

【試合後の杉浦&鈴木】
――清宮を絞め落としたが?

▼杉浦「あいつがN-1出ないって決めてるんで、それに対して俺は何もない。そのほうが、むしろベルトの価値が上がるかもしれないから。ただ、今日あいつを絞め落として“あいさつ"はしておいた。分かるだろ? N-1優勝して、あのベルトを奪いにいく…んじゃない。返してもらいに、両国のリングに行くからな。待っとけって。テンションが上がってる? ずっと上がってるよ。ベルトが目の前にぶら下がってんだから」

――谷口とやりあったが?

▼鈴木「いや、特別…。相手に誰がいるから熱くなるとか、熱くならないとかじゃなくて、一試合一試合、全力を尽くしてハイ、やろうと思ってます」

――ドローだった潮崎戦もあったが?

▼鈴木「んー、過去のことは過去のことなんで。次はリーグ戦に向けて杉浦さんが必ず優勝すると言ってる。未来に向けたプランを話し合う軍団なので。ぜひ、ベルト返してもらってください」

 
【試合後の清宮】
※セコンドの肩を借りてコメントブースにやってくると、床にヒザをつく

――杉浦選手からの言葉があったが?

▼清宮「チャンピオンとして、この負けはやっちゃいけないこと。絶対やっちゃいけないこと」

――清宮選手としては両国までという思いもある中での試合だったが?

▼清宮「いやでも、俺はこんな形で言うのもあれだけど、9月16日、大阪エディオンアリーナ第一で、武藤さんにラブコールを送らせていただいてたんで。今日、その返事が来ましたよね? チャンピオンとして体感したいこと、まだまだあります」

――ということは、武藤選手と組むと?

▼清宮「カードはどうなるかわからないけど…そうですね、俺は組みたいですね。あともう1人、GHCのチャンピオンとしてどうしても体感したい男がいるんで。その人も今、メッセージを送っているので、楽しみにしてください」

――その選手の名前は?

▼清宮「これから返事が来ないと何も言えないんで、楽しみにしてください」

――N-1 VICTORYに向けて、他の選手からも多くのアピールが来ると思うが?

▼清宮「誰が来ても、俺は一度決めたことは絶対曲げないから。N-1の優勝者と俺は両国で死闘を繰り広げたいと思います」

 
第5試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
田中稔vsHAYATA

【稔の話】「見事にベルト持ってやろうと思ったこと、一つもできないまま終わっちゃいましたね。でも、マイナスのことばかり言ってても、マイナスのことしか引き寄せないんで。ただし、言っときますよ。ホントに言っときますけど“逆襲"だけはちゃんとしますから」

 
【YO-HEYの話】「うーん、まあ、まずはじめに今日はおいらじゃなく、全ては嫁さんのHAYATAが。ハッピーバースデーでもあり、ノアジュニアの頂点にまた立ったっていうことでね。本当にメチャクチャ嬉しいね。自分も自分のことのように嬉しくなって、挑戦表明したけど…。(ここでHAYATAがYO-HEYの前を横切り、無言で控え室へ消えていく)おおおお。まあ、そういうことやね。挑戦も勝手においらが表明して。『もういいでしょ?』ぐらいの感覚で表明して。さらに、場所まで勝手に指定して。それを快く嫁さんは受け入れたってことは、やっぱり向こうもかなり自分との頂上決戦を求めとったってことやと思うし。『同じや!』ってくると思ったら、まさかの『次は…お前や!』みたいな違うようなことも言ってきたから。やっぱり長い付き合いの中で感じるのは、パッパラパーにテンションがYO-HEYちゃんは高いねって思うかもしらんけど、たぶん向こうのほうが闘志メラメラでメチャクチャテンション高い感じになっていると思うから。バリバリに、メラメラに、ペロンペロンに、9月16日に大阪エディオンアリーナで、その闘志をおいらにぶつけてきてください。ピュ!」



[9] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/05(Mon) 21:56 ID:  [No.109766]
「DEPARTURE 2019」〜旗揚げ19周年記念大会〜
8月04日(日)後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第6試合 GHCタッグ選手権試合
中嶋勝彦&潮崎豪vs齋藤彰俊&井上雅央

【試合後の中嶋&潮崎】
――試合を振り返って?

▼中嶋「ダークエージェント・リターンズ、もう今日でファイナルだな。終わらせてやったよ(笑)」

▼潮崎「こっちは終わらせたつもりなんでね」

――試合後には一礼していたが?

▼潮崎「こういうノアの記念の大会で、齋藤彰俊・井上雅央とタイトルマッチができる。尊敬の念を持って、思い切りやらせてもらいましたよ」

――マサオを覚醒させると言っていたが、覚醒したのでは?

▼中嶋「覚醒したねえ。ダークエージェント・リタ―ンズ…もうリターンはないけど。でも、齋藤&井上が強かったか?って問われれば…答えはイエスだ」

――今までとは違ったタイプの相手だっただけに、今後の糧となったのでは?

▼中嶋「そうだね。今日という日に、記念すべき日に、俺たちAXIZもリスタート。楽しみだよ」

――N-1も控えているが、今後に向けて?

▼潮崎「今日タッグを防衛して、19年目のスタートを防衛で飾れたので、このまま俺たちが熱く、面白く、そして刺激的に戦っていきますよ」

▼中嶋「AブロックとBブロックに俺たちが分かれてる、この意味分かる? ノアに対するAXIZの愛が、AブロックとBブロックで花咲くんだよ。この意味分かるか? AXIZが中心なんだよ。N-1、楽しみにしとけ」

 
【試合後の齋藤&井上】
▼齋藤「今日は井上雅央ありき。やっぱりね、19年前、旗揚げの時に1人だけ上がってますからね。そういうのがあると思います。いつもと違う井上雅央がね。前哨戦がなかったから、いろんなところでコメントとか、いろいろちょっと悪いことも言ったけど、やっぱりこれが男・井上雅央かなという。勝負は負けちゃいましたけど、勝利の女神がどっちに微笑むかはわからないですけど、でも自分自身の中で、勝負は負けましたけど、今日は井上雅央と組めて、この19周年記念で試合ができたことに感無量です」

▼井上「自分もそうですね。齋藤さんとだから今日も頑張れたと思うし。それはまあ、相手が誰であれ、シングルだったらこんなに…。やっぱり隣に齋藤さんがいてくれたから、僕は今日、いつも以上の力を出せたと思います。本当にいい旗揚げ記念日になったと思います」

▼齋藤「こんな俺らを応援してくれたファンの人には、結果が出せずに本当に申し訳なかったです。そこだけは本当に謝りたいと思いますけど、これでダーク・エージェント・ファイナルで終わりと思っている人がいるかもしれないですけど、次はエピソード1から始まるんで。まだまだ行く」

▼井上「ここからです」

▼齋藤「ここから。最後はビシッと締めて終わりましょう。ビシッと」

▼井上「ビシッ。以上です。笑うところだけど…(笑)」

▼齋藤「自分は先に帰ります」

▼井上「ありがとうございました」

 
第7試合 旗揚げ記念スペシャルシングルマッチ
丸藤正道vs鈴木鼓太郎

【試合後の丸藤】
――凄い試合となったが?

▼丸藤「疲れた。常にトップ戦線で戦わないと、こういう時にやっぱりこうやってバテちまうな。まあでも、強いよ、鼓太郎。強さ以上にいろんな思いがあったからこそ、こういう戦いになったんだと思うし。いつもならもっとたやすく勝てたはず。今日はもしかしたら、俺よりもあいつのほうがプレッシャーを多く持って試合に臨んでたかもしれないですね」

――まずいなという局面が何回もあったが?

▼丸藤「そうですね。まあでも、結果勝ったから。1ミリぐらいの差じゃないですか、鼓太郎とは。これからもノアに上がってほしいと思う」

――戦いには終わりがないと言っていたが、これからが大事?

▼丸藤「そうですね。またなにか、鼓太郎ともここで終わったわけじゃなくて、もしかしたら、線になって続くかもしれないし。わからない。わからないけど、今日は鈴木鼓太郎にありがとうと言いたいです」

 
【試合後の鼓太郎】
――試合を振り返って?

▼鼓太郎「あぁ…これで終わりなのか、これが始まりなのか。試合前に勝っても負けても、どうなのかな…って想像してたけど、これで終わりにはしたくない。出てたじゃないか。“ノアジュニアの丸藤正道"が」

――17年ぶりのシングルマッチとなったが?

▼鼓太郎「17年前は、あまりにも差がありすぎて。当時デビューしてまだ3ヶ月。相手の動きみて、付いていくのでやっとだったけど。やっぱり今日が始まりだね。40を前にした丸藤正道と、40を一個だけ超えちゃった俺と、今日を始まりにしたい」

――始まりというと、何を狙う?

▼鼓太郎「狙うものは、丸藤正道の首ひとつでしょう。ここにいるヤツ(小峠)と新たなノアジュニアの戦いをやっていって、天才“ノアジュニアの"丸藤正道を待ってますよ」

――ノアは旗揚げ19周年を迎えたが?

▼鼓太郎「俺は途中で抜けてるから、そこについては何かを言える言葉を持ってないけど…まぁそうだな、丸藤と鼓太郎見たけりゃノアに来い」



[10] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/05(Mon) 21:56 ID:  [No.109767]
8・18名古屋にてGHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権の開催が決定。王者チームの小川良成&鈴木鼓太郎組は、GLOBAL Jr. TAG LEAGUE 2019において唯一の黒星を喫してしまった田中稔&Hi69組を迎え撃つ。
8・25大阪では原田の持つIPWジュニア王座にクリス・リッジウェイが挑戦。

7・27川崎大会で金剛を電撃離脱してジュニアヘビーに戻ることを宣言した小峠は、STINGERの一員として再スタートを切ることになった。各地でRATEL'Sとの一戦が組まれている。かつてのパートナーであった原田と小峠の戦いに注目が集まる。
8・16春日部大会よりソニコの参戦も決定し、ジュニア戦線での活躍が期待される。


■8月18日・名古屋国際会議場
▼N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
 潮崎豪vsアレックス・ハマーストーン
▼N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
 中嶋勝彦vs望月成晃
▼10人タッグマッチ
 清宮海斗&谷口周平&齋藤彰俊&井上雅央&熊野準vs丸藤正道&モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム&HAYATA&YO-HEY
▼GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
 小川良成&鈴木鼓太郎vs田中稔&Hi69
▼6人タッグマッチ
 杉浦貴&イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.&大原はじめvs拳王&マサ北宮&稲村愛輝
▼タッグマッチ
 原田大輔&タダスケvs小峠篤司&クリス・リッジウェイ
▼タッグマッチ
 KAZMA SAKAMOTO&岡田欣也vs宮脇純太&ソニコ


■8月25日・エディオンアリーナ大阪第2競技場
▼N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
 杉浦貴vsアレックス・ハマーストーン
▼N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
 谷口周平vsイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.
▼6人タッグマッチ
 清宮海斗&丸藤正道&田中稔vs拳王&マサ北宮&稲村愛輝
▼IPWジュニアヘビー級選手権試合
 原田大輔vsクリス・リッジウェイ
▼8人タッグマッチ
 中嶋勝彦&潮崎豪&熊野準&宮脇純太vsモハメド ヨネ&クワイエット・ストーム&齋藤彰俊&井上雅央
▼6人タッグマッチ
 小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司vsタダスケ&HAYATA&YO-HEY
▼タッグマッチ
 大原はじめ&岡田欣也vsHi69&ソニコ




[11] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/05(Mon) 22:00 ID:  [No.109768]
連続投稿失礼します。

約3年ぶりの開催となる9・16エディオンアリーナ大阪第1競技場大会。メインイベントではN-1 VICTORY 2019優勝決定戦が行われる。
8・4後楽園にて武藤敬司選手のサプライズ参戦が発表され、現GHC王者・清宮海斗とタッグを結成して、スペシャル6人タッグマッチに登場する。
同じく8・4後楽園で田中稔を破り第40代GHCジュニア・ヘビー級王者となったHAYATAの初防衛戦の相手は盟友YO-HEYに決定。大阪でRATEL'S対決が実現。

7・27川崎大会で9・16大阪大会への参戦が発表された桜庭和志は、杉浦軍・大原はじめ&NOSAWA論外とチームを結成し、STINGER・小川良成&鈴木鼓太郎&クリス・リッジウェイ組との対戦が決定。ノア随一のテクニックを誇る小川との対戦はさらに注目が集まる。

 
■9月16日・エディオンアリーナ大阪第1競技場

▼N-1 VICTORY 2019 優勝決定戦
 Aブロック1位 vs Bブロック1位

▼スペシャル6人タッグマッチ
 武藤敬司&清宮海斗&X vs X&X&X

▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
 (第40代選手権者)HAYATA vs YO-HEY(挑戦者)

▼スペシャル6人タッグマッチ
 小川良成&鈴木鼓太郎&クリス・リッジウェイ vs 桜庭和志&大原はじめ&NOSAWA論外



[12] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/14(Wed) 00:18 ID:bDg.0hFk  [No.109784]
谷口周平のインタビューです。

N-1 VICTORY 2019へ向けて谷口選手が中学、高校時代の先輩 ヒデ三好さんの元で練習を行った。

 【HIDE’S KICK!】新宿区西新宿6-20-11梅月ビル2F

UFC、K-1、メジャーファイターを指導するヒデ三好が主催する「トータルワークアウトジム」。格闘技を始めたい初心者から選手を目指す上級者まで幅広く生徒を募集している。

【ヒデ三好】
UFC、PRIDE、K-1多数有名格闘家を指導しプロから一般、政界から芸能界まで幅広くクライアントをもつ。分かりやすく楽しい指導には定評があるとの事。 


ヒデ三好さんにインタビュー

―こちらの道場ではどういう練習を教えていますか?
三好 キックボクシング、総合格闘技、柔術とあとはフィットネスキックボクシングなどを教えています。

 ―谷口選手との接点は?
三好 谷口選手は中学で柔道の一つ下の後輩で、高校で僕はレスリングに行ったんですけどそれにつられてなのか一緒に来て、高校もレスリングの後輩という形ですね。

 ―本日はどういう練習を教えていましたか?
三好 柔術ですね。

 ―谷口選手はどういう選手でしょうか?
三好  愚直で、良くも悪くもまっすぐな感じですね。無口で不器用で腹立ちますね笑

 ―谷口選手の強い部分と弱い部分や気になる部分を教えて下さい
三好  レスリングでの体格を活かした大技が華麗で魅力的ですね。弱い部分はしゃべれないところかな。自分しか出せないというかごまかせないという、うまさがないのが歯がゆく感じますね。

 ―今後改善したほうがいい部分は?
三好  今までのベースを活かして、自分なりのエッセンスや感性を入れていったらもっと活躍できると思います。大きい技やかため技やホールドなんかも人より知ってると思うのでそういう部分を期待していますね。普段のプロレスの練習とは別の練習も取り入れたほうがいいとずっと言ってるんですけどね。あんまり来ないですね(笑)

 ―N-1VICTORYという10人の精鋭で過酷なシングルリーグが行われるのですが、どういう戦いをしていくと頂点が見えてくる?
三好  体をいかしたパワー殺法と、ずっと言われているでしょうけど殻をやぶれと。ほんとに一つでも多く勝っていってほしいですね。


練習後の谷口選手へのインタビュー

−N-1 VICTORYのエントリーが決まりましたが心境はいかがでしょうか?
谷口  先日は清宮とのGHCタッグ挑戦で負けてしまったけど、ここまでそれなりの結果は出してきていると思ってるのでエントリーは当然だと思います。でも今のままじゃ誰も俺が優勝するなんて思ってくれないでしょ?開幕までに出来ることはやっていきます。

−今回は出場できない選手もいる中でのエントリーでしたが。
谷口   エントリーされたことの意味を考えてるし、期待を裏切りたくないですね。少数精鋭という事で、一戦一戦さらに大事になってくるだろうから、いい試合を魅せたいという事もありますが勝敗にもこだわっていきます。

―先日タッグで鈴木秀樹選手と対戦しましたが?
谷口   序盤にああいうレスリングができるのは鈴木選手とだけだと思います。お客さんにはもしかしたら何やってるのかよくわからない部分かもしれないし伝わりずらい部分かもしれないですけど、2人でしか出来ない戦いがあって、新鮮さもありN-1に向けていい刺激になりましたね。

 −清宮選手がN-1 VICTORYに出場しませんがそれに関していかがでしょうか?
谷口   自分でいろいろ考えて決めたことだと思うから、パートナーではあるけどとやかくいうことじゃないよ。やっぱり今チャンピオンなんだから何を言ってもいいと思うし、彼なりにいろいろ考えてる結果だと思います。

 −Bブロックのエントリーメンバーをみて気になる選手は?
谷口   目の前の敵を着実に倒していくだけですね。

 −優勝したら清宮選手のベルトに挑戦することになります。
谷口   俺の目指すものは一つなので、清宮と正々堂々戦って、両国のメインで勝ってベルトを手にします。

−出来ることをやっていくとおっしゃっていましたがN-1へ向けて考えていることは?
谷口   いつもやっている練習の他にもいろんなことを取り入れたいなと思っています。ここ(HIDE`S KICK)はいろんなタイプの人が練習に来るので、今までにない動きを取り入れたり、技を磨いていくのには最適です。

―ファンへ向けてメッセージをお願いします。
谷口   優勝すると思っているファンの方は少ないと思うけど、そこは裏切っていきたいですね。先輩(ヒデ三好)から言われたように殻を破って優勝したいです。谷口周平の最終形態、進化をぜひ見ていてください。



[13] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/14(Wed) 00:19 ID:bDg.0hFk  [No.109785]
連続投稿失礼します。

9・16エディオンアリーナ大阪大会に全日本プロレスの秋山準の参戦が決定。


秋山準のコメントです。
「清宮、俺は仲間でいいのか?俺は前に立ってたほうが少しは勉強になるんじゃないのか?
君の考えがあるなら俺は横に立つけど俺ら2人に飲み込まれるなよ。特に武藤敬司には気をつけろ」


9月16日・エディオンアリーナ大阪第1競技場
▼N-1 VICTORY 2019 優勝決定戦
 Aブロック1位 vs Bブロック1位
▼スペシャル6人タッグマッチ
 武藤敬司&秋山準&清宮海斗 vs X&X&X
▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
 (第40代選手権者)HAYATA vs YO-HEY(挑戦者)
▼スペシャル6人タッグマッチ
 小川良成&鈴木鼓太郎&クリス・リッジウェイ vs 桜庭和志&大原はじめ&NOSAWA論外



[14] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/17(Sat) 03:14 ID:Leqkl99.  [No.109786]
力皇猛さんと清宮海斗の対談です。


力皇「今日来たの?」

清宮「4日前から名古屋、大阪とプロモーションで回って来ました。」

力皇「いつ帰るの?」

清宮「今日帰ります。」

力皇「大変だなー。俺らの頃は個人的にはあったけど、こうして会社主体でというのは少なかったからね〜。」

 こんな会話から始まった第7代GHCヘビー級選手権者の力皇猛さんと、現・第32代選手権者の清宮海斗の対談をお届けします。

 ―まずはお二人の初めて会った時の印象などをお聞かせください。

力皇 接点はね、ちょくちょく会場に行ってるときに、デビュー前(の清宮選手)に会っててさ。

清宮 そうですね、三沢さんのメモリアル(2015年6月13日広島大会)の日にご挨拶したのが初めてです。入門して3カ月くらいの頃です。

力皇 もっと細かったよね、でも本当に将来有望な子だと思いましたよ。だいたい見たら分かるからね。

 ―分かりますか?他の練習生との違いはありましたか?

力皇 ちゃんと挨拶できる、真面目そうだなってのが一番じゃないですか。

清宮 いやもうガチガチに緊張してまして、僕はWILDUを好きだったので緊張しながら。

そういう時代の選手で、本当に大きいな!って。背中が大きくてびっくりして。

 ―現役時代の印象に残ってる試合はありますか?

清宮 高山さんと大森さんのNO FEARと抗争している試合とか。凄い、プロレスのこれが闘いなんだ!って。感情がすごい伝わって熱くなりましたね。

 ―小橋選手からベルトを奪い第7代チャンピオンとして錚々たる相手に防衛を重ねました。GHCの選手権で三沢選手と小橋選手に勝利したのは力皇さんだけという歴史に名も残しました。

力皇 いやいや、残ってねえから、どんだけ持ち上げるの?(笑)

―大相撲でもプロレスでも実績を残し、知名度高いですからね。

清宮 僕は三沢さん好きだったんですけど、僕の友達は力皇さんのファンでしたね。

―清宮選手は2015年デビューで最年少最速でGHCヘビー級のチャンピオンになりました。5回の防衛の中では丸藤選手、杉浦選手というNOAHの象徴とも言える二人に勝っています。時代を変える、世代を超えるって二人にとってどういうことなんでしょう。

力皇 まずは結果を出さないと。言ったところで結果を出さないと一緒のことだから。

言うってことはすごい大事だと思う。時にビッグマウスって取られるかもしれないけど。

言うってことで自分でやらなきゃいけないっていう責任感も出てくると思うし。

それしかないよね。自分で自分を追い込むっていう。自分の逃げ道をなくしていく、それでやっていくしかないじゃないかな、そういう気持ちでいましたけどね。

清宮 いま力皇さんがおっしゃったようにハングリー精神ってやっぱりなくしちゃいけない。世代を超えるっていうことは団体の顔になるってことで、中途半端なことはできないので、口に出して言って、自分に対してプレッシャーをかけてやっていった方が良いなと思います。

―力強い言葉が出ましたが、力皇さんいかがですか?

力皇 いやー俺凄いと思うよ。この若さでさ。

― 24歳差、2回り違います

力皇 この若さでさ、しっかりしてるなと思うしさ。試合見てても芯の強さが伝わってくるし。やっぱりプロレス界って名前を浸透させるのって年月が必要で、1年や2年で難しい部分があってさ、思い入れがある選手はなかなかいない訳。昔から見てるコアなファンはずっと何十年も長いこと見ててさ。

やっぱりチャンピオンだからしっかりしなきゃとか、周りの評価というか、

ファン層は追いついてこないっていう現実やジレンマみたいな、本人じゃないと分からないし、そういうので悩む部分も多いと思う。

プロレスを一生懸命やるのはもちろん、いろんな要素が絡まってきて、不安なものが積み重なってくると思うけど、大丈夫だと思いますよ。見てて安心できるから。

本当に、ホンマ大変。ホンマ大変なのよ。その時その時の時代ってものがあるだろうし。

俺らなんて、三沢さんがいて小橋さんがいて、秋山さんもいたし、自分がチャンピオンだったけど、他の団体からも天龍さんや越中さんやみんな上がってたじゃん、曙も上がってたし。

話題が他にもたくさんあったから、それに潰されてた部分もあるけど助けられてた部分もあるわけ。

今なんかはさ、ノアが苦しい状況になって三沢さんが作ったノアを守ろうとして必死でもがいてる状態でね。その中でチャンピオンとして、この若さでさ、団体を引っ張らないといけない訳。それは相当なもんだと思う。それでもやっていくんだからね。たいしたもんだなと思う。

―苦しいなあとかつらいなあとか思うときはありますか?

清宮 僕はあまり感じたことないですね。やるしかないですし、やりたいこと、自分が好きでやりたくてやってることなので、つらいとか思ったことはないです。

こうやって同じ職業の方に客観的に見ていただける、意見を聞けるって機会はなかなかなくてですね、僕が思ってたことをこうやっておっしゃってたので気持ち的に楽になれた、

同じような考えを持ってる方もいるんだなって思いました。

 ―GHCヘビー級選手権の時間、空間ってどういうものでしょう?

力皇 なんだろうね、俺の時は色々と見ながら試していたというか、ホント難しいよね、プロレスは。正解がないから、答えが決まっていれば一番簡単なんだろうけど、毎回毎回答えが違う訳。お客さんが喜んでくれたからそれで良しとなるのか、自分が納得したからそれで良しとなるのか。それは全く別次元の問題で。だから試合中もお客さんの反応を見ながら試合を進めなきゃいけないし、なおかつ相手も光らせなきゃいけないし、そういうのも全て引っくるめてチャンピオンだと思うから。それはね、幸せな時間…、なんて言うんだろ、楽しいのかな、やっぱり。

入ってばかりのデビューした時は、先輩たちに動かされてるな、試合を引っ張られてるって部分があるんだけど、チャンピオンになると引っ張って行く立場になる。そういう部分に幸せな時間なんだと思うね。

―メインを締めて、またお客様に見に来たいと思ってもらわないといけないプレッシャーなどありますか?

清宮 あんまりプレッシャー感じないんですけど(笑)。感じてるって言った方が良いですかね。

 力皇 それはいいと思うよ、今の世代は。そうなんだよ。それで伸び伸びと自由に思いっきり出来れば良い結果に繋がると思うよ。

 ―普段からチャンピオンとしての心構えなどありますか?

力皇 心がけているというか、常にプロレスのこと考えてましたよ、24時間。

 清宮 小さくても大きくても、常に目標を持ちながら生活するように心がけています。今だったら3か月後にタイトルマッチがあるので、それに向けて体を作るプランみたいなものを自分で立てて、そういうことで普段の生活がちょっとずつ変わっていきますね。

―先輩チャンピオンからアドバイスなどあればお願いします。

力皇 何もないんだけど(笑)。十分過ぎるでしょ、この若さで、これだけ頑張ってるんだから。

ファンの人だって今以上にもっともっとついてくると思うし、自分を信じてやるだけだよ。

清宮 いま、僕がN-1に出ないっていうので批判もされるようになって、賛否両論なんです。

力皇 それは出る必要ないんじゃないの。俺は出なくていいと思うもん。今までみんな出てたじゃん。でもチャンピオンなんだから出る必要ないだろって俺はずっと思ってたよ。

何やっても賛否両論だから、世の中。

清宮 これはもう、GHCを巻いた人の言葉の重みですね。

力皇 気にしない気にしない。

―清宮選手が見せてくれる「新しい景色」は?

力皇 明るいですよ、それはもう明るいですよ。明るい以外ないでしょ?

それをみんな見に来ているんだから。

清宮 今、ノアが上がってきて未来が見えてる中で、背中を押してもらえる言葉を色々といただきました。本当によかったです。
今日は本当にありがとうございました。

 
2019年8月8日 奈良県天理市「麺場力皇」にて

力皇猛さんが9月16日エディオンアリーナ大阪第一競技場大会への来場が決定し、開会宣言を行うそうです。



[15] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/17(Sat) 23:51 ID:Leqkl99.  [No.109787]
「NOAH the SPIRIT 2019」
8月16日(金)埼玉・春日部ふれあいキューブ
観衆:294人(満員)

遅くなりましたが試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯熊野準
9分25秒 アルゼンチンバックブリーカー
×ソニコ

〈第2試合〉タッグマッチ
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム◯
10分8秒 ファンキーバスターボム → 片エビ固め
齋藤彰俊&井上雅央×

〈第3試合〉タッグマッチ
Hi69&田中稔◯
10分50秒 腕ひしぎ十字固め
大原はじめ&岡田欣也×

〈第4試合〉8人タッグマッチ
小川良成&鈴木鼓太郎&◯小峠篤司&クリス・リッジウェイ
14分21秒 キルスイッチ → エビ固め
HAYATA&原田大輔&タダスケ&YO-HEY×

〈第5試合〉タッグマッチ
清宮海斗&宮脇純太×
14分32秒 サイトースープレックス → 体固め
◯マサ北宮&稲村愛輝

〈第6試合〉N-1スペシャル6人タッグマッチ
丸藤正道&×杉浦貴&潮崎豪
24分2秒 ワイバーンキャッチ(変形キャメルクラッチ)
中嶋勝彦&◯谷口周平&拳王


   



[16] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/17(Sat) 23:52 ID:Leqkl99.  [No.109788]
連続投稿失礼します。

「NOAH the SPIRIT 2019」
8月16日(金)埼玉・春日部ふれあいキューブ

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合
熊野準vsソニコ

【試合後の熊野】
▼熊野「正真正銘の未知数の相手。もちろん怖かったよ。でも、今までやってきたことをぶつけたら勝てる。こうやって。次、当たることあるかもしれねえけど、その時も俺が勝っていく。そして小峠篤司もジュニアに戻ってきた。いいじゃねえか? 俺は一回も超えられてなかったからな。小峠篤司も含めて全員倒してベルトだ、ベルト。熊野準が巻く!」

――ユニットに属していないが、仲間は必要?

▼熊野「いたほうが心強いかもしれないけど、今はどっちでもいいよ。タッグのベルトは獲った。シングルのベルトはまだ。それを狙うために。ユニットに属してなければ、誰とでも組める。どんなカードにも入れる。ジョーカー? いいねえ。ノアジュニアのジョーカー、いいんじゃない?」

 
第3試合
Hi69&田中稔vs大原はじめ&岡田欣也

【試合後の稔&Hi69】
▼Hi69「次はもう名古屋ですけど、今日の試合見て分かるでしょ。俺ら絶好調だってね」

▼稔「今回も前哨戦まったくない状態で本番に行きますけど、そんな時どうすればいいか…つったらベルトを一発でスパッと取れば物事がおさまる。取れなかったら収まらない。それだけの話なんで。前哨戦ないならないなりにバシッと決めますよ。まぁシングルのベルトがなくなっても、田中稔に任せとけ!ってことですよ」

 
第4試合
小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司&クリス・リッジウェイvs原田大輔&タダスケ&HAYATA&YO-HEY

【試合後の小川、小峠】
▼小川「あのさ、セミのカードと俺らのカード、逆だろ。今日のセミファイナル、チャンピオン(清宮)入ってるけどさ、あとはしょっぱいレスラーしか入ってないじゃん。順番逆だろ? それだけは言っとくわ。あとは小峠しゃべって」

▼小峠「とりあえず、まぁまぁ。(ジュニア)戻ってきて何も残せなかったら辞めるしかなくなるから。とりあえず結果出せて良かったっすね。せっかくスティンガー入ったんで、マジでノアジュニアは俺が変えるって。もういいでしょ。RATEL'Sの友情ごっこは見飽きたでしょ?」

 
第5試合
清宮海斗&宮脇純太vsマサ北宮&稲村愛輝

【試合後の北宮&稲村】
▼北宮「たかだか宮脇相手だが、勝たなきゃいけないところで勝って、しっかり自分の手で勝利をつかんで、自分の口でN-1に向けての決意表明をやらせてもらった。拳王についてるTHE TOUGHじゃねえんだよ。いち“金剛"の稲村愛輝とマサ北宮…THE TOUGHなんだよ。パートナーシップもある。拳王もリーダーシップを取っている。だがしかし、下につくつもりはない! あとはリーグ戦に、なぜだか知らないが出てこないチャンピオン! 存在感を消されないように、せいぜい頑張れ! (※稲村に)お前は出られなくて悔しいのか!!」

▼稲村「はい!」

▼北宮「だったら次のシリーズ、全試合でN-1の公式戦食うような熱い試合見せつけろ!」

▼稲村「はい!!」

▼北宮「分かったか! 分かったら帰るぞ!!」

▼稲村「はい!!!」

 
第6試合
丸藤正道&杉浦貴&潮崎豪vs中嶋勝彦&谷口周平&拳王

【谷口の話】「最後のリングで立ってたのは自分だけ。それをN-1のリングでも見せたいと思います。優勝するのは…俺です。タニシューです」



[17] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/18(Sun) 18:29 ID:JX/V3SRE  [No.109790]
「N-1 VICTORY 2019」直前公開会見の模様です。 


――リーグ戦に向けての意気込みを

▼イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.
「まずこういった機会を与えていただいたことを凄く感謝しています。そして今日、ここにいられることをとても嬉しく思っています。ここに揃っている選手は強豪揃いだと皆さんご存知だと思いますが、私もその中に入った1人です。ですから、強豪揃いのリーグ戦の中で必ず優勝したいと思っています。このノアで、メキシコを代表してリーグ戦に出場する心づもりでいます。ビバ・メヒコ!」

 
▼アレックス・ハマーストーン
「皆さんが見てわかるように、ここにはノア最強の選手たちが集まっている。DRAGON GATE代表の選手もいるし、メキシコ代表の選手もいる。でも、俺はアメリカを代表して、MLWを代表している選手だ。もちろん、ただここに試合をしに来たわけではない。俺の入っているAブロックでまず勝ってみせよう。そして、その次、Bブロックで勝った選手と戦う。それだけじゃない。11月にまた日本に戻ってきて、チャンピオンと必ず戦いたい。みんな素晴らしい選手だとは思うが、俺こそがベストな選手だ」

 
▼望月成晃
「DRAGON GATE、望月成晃です。ノアさんの参戦は明日でまだ3戦目ですけど、少数精鋭の中に入れたことを大変嬉しく思います。優勝を狙うって言ったら簡単なんで、面白くないんであれですけど、自分は一戦一戦皆さんに認められるような戦いをして、勝ち上がって、その先に優勝、そしてベルトがあると思いますので。まあ、まずは明日。開幕戦組まれているんで、思いっきり戦います。よろしくお願いします」

 
▼マサ北宮
「いつまでもくすぶり続けている今の現状、これまでの俺に終止符を打ちたい。今年こそはN-1 VICTORY優勝して、マサ北宮の名前をノアの、N-1 VICTORYの歴史に刻みつけたいと思う。あとは1つ、リーグ戦に出てこなかったアホのチャンピオンの頭を引っぱたくために、11月にあいつの勘違いを正すためにも全力で戦います。マサ北宮に大いに期待してください」

 
▼拳王
「N-1と言いながら、GHCヘビー級チャンピオンが逃げたこのリーグ戦。優勝すれば、GHCヘビー級の挑戦権が得られるこのリーグ戦。N-2 VICTORYか? 俺はな、そんなことないと思ってるぞ。逆にあんな逃げ腰のチャンピオン、負けるのが怖くて出なかったチャンピオンがこのリーグ戦にいないことを俺は嬉しく思う。本当の意味でのノアで一番強いヤツを決めるこのリーグ戦、俺は必ず優勝するぞ。そしてな、日本のプロレス界のリーグ戦と言えば、新日本プロレスのG1、そして全日本プロレスのチャンピオン・カーニバル、ノアと言えば何だ? そう、N-1 VICTORY。そう、この1大会でみんなてめえらクソ野郎どもに印象つけるような、刺激的な、そして心に残るリーグ戦に、この俺、拳王が必ずしてやるからな」

 
▼潮崎豪
「皆さん、暑い中、ご来場ありがとうございます。潮崎です。このN-1、ノアの最強を決めるこの戦いで、しっかりと一番を取って、このN-1を熱狂的な戦いにしてみせます。皆さんの応援よろしくお願いします」

 
▼谷口周平
「昨日もリングの全員をぶっ倒したように、N-1、当たる選手全員ぶっ倒して、優勝するのはやばたにえんのムーリー春雨な谷口周平です。よろしくお願いします」

 
▼杉浦貴
「杉浦です。今日は暑い中、ありがとうございます。このN-1 VICTORY、ぶっちぎりで文句なしに優勝します。そして、このリーグ戦を制した、優勝した者と今の現GHCチャンピオン、どっちが本当に強いのか、最高なのか、最強なのかを両国で決めたいと思います。どうぞよろしくお願いします」

 
▼中嶋勝彦
「皆さん、こんにちは。見ての通り、強豪揃い。ノアの中でも本当にレベルの高いリーグ戦になりました。ノアもここに来て勝負を懸けたなと。でも、その中で一番強くて目立つのはもちろん俺です。そして最後、皆さんに聞きたい。イエスかノーかで答えてくれ。この夏、N-1で熱く感じたいか?」

※客席から「イエス」の声が飛ぶと

▼中嶋
「まだまだだ。俺たちに対しての熱が足りないね。この夏、熱く感じたいか!?」

※客席からさらに大きな「イエス」の声が飛ぶと

▼中嶋
「俺がしてやる! 明日から始まるリーグ戦、イッツ・ショー・タイムだ」

 
▼丸藤正道
「皆さんこんにちは、丸藤です。今日は暑い中、ありがとうございます。このN-1、皆さんがどう感じているかわかりませんが、俺の中では別に両国の挑戦者決定戦という考えはまったくないし、この面子で勝ち抜くことは大変だと思っているんですが、ちょっと日本人と決勝とか試合も飽きたんで、せっかく外国から来ているワグナーとハマーストーン、ここら辺とガッチリやり合いたいなと思います。まあ、こいつらが俺のことを知っているのか知らないのか。知ってても、見てみたら『ちっちぇえな』と思ったのか。こいつらにもちょっと聞いてみたいけど、やるのを楽しみにしています。同ブロックがハマーストーンなんで。ハマーストーンに後楽園でしっかり勝って、決勝に上がってこい、ワグナー。(拳王らを見渡して)お前らに興味はない。まあ、そういうことだ。わかったか、このクソヤロー」

 ――同ブロックで一番意識する選手と決勝で対戦したい選手は?

▼ワグナーJr.
「同じブロックの中では望月選手を意識しています。そして、Aブロックで当たりたいと思っているのは丸藤選手です」

 ▼ハマーストーン
「答えはとても簡単。あまり意味のない質問だ。Aブロックだろうが、Bブロックだろうが、また新たなCブロックがあったりしても、俺の考えている計画は1つしかない。俺がやろうと思ってるのは、自分の前に立つ相手が誰であろうと必ず倒すということ。Aブロックの選手だろうが、Bブロックの選手だろうがまったく関係ない。とにかく俺が必ずリーグ戦で優勝する」

 ▼望月
「まさかワグナー選手からご指名があるとは夢にも思わなかったですが、自分はとにかく明日の中嶋勝彦戦。10年ぶりに戦うので。10年前は負けてますんで、そのリベンジを。まだまだオッサンじゃないってところを見せたいなと思ってます。で、決勝の相手はついさっきまで丸藤正道と思っていましたが、興味ないって言われたんで、丸藤選手以外だったら誰でもいいなと思います。以上です」

 ▼北宮
「誰も意識しません。Bブロックから上がってくる選手も誰だっていい。とにかく死に物狂いで全力で戦います。以上!」

 ▼拳王
「このリーグ戦を辞退したのか、選ばれなかったのかどうかわからないけど、俺は会社が物凄く甘やかしている出れなかった清宮海斗の顔を思い浮かべながら、同じブロックは両隣にいるやつらか(望月と中嶋)、Aブロックのまったく興味が俺もないけど、丸藤正道か杉浦貴。こいつらを倒してやりたいなと思っている」

▼潮崎
「Aブロックで意識するのはマサ北宮、杉浦貴、アレックス・ハマーストーン…(しばらく沈黙したあとに)丸藤正道。全員意識します。そして、見に来てくれる皆さん、ファンの皆さん、全てを意識してAブロック勝ち抜きます。そして、優勝決定戦、勝さん! AXIZ対決やりましょう!」

 ▼谷口
「もう誰が相手でも、ヤバスギ薬局な谷口周平を見てもらうだけなんで。よろしくお願いします」

▼杉浦
「同じブロックで意識するのは最近ちょっとどうしちゃったのかなって心配で仕方ない丸藤正道ですね。そして、決勝は…お前もどうしちゃったのかわからないので。変なこと言っている谷口周平を待ってます。お前、変なことばっかり言ってるけど、本当にお前、こんなところで負けたらやばたにえんだからな」

▼中嶋
「同じブロックで誰を意識するか? レベルの高いこのリーグ戦のメンバーに対してそんな質問は野暮でしょ? 皆さんもその質問でいろいろと考えるかもしれない。でも、考えるな。感じてくれ。そして、俺だけを見てればいい」

▼丸藤
「さっき言ったように、同ブロックはハマーストーン。メチャクチャ興味あります。そして、Bブロック。勝ち上がってこいワグナー。お前だ。決勝でやるのはお前だ…と思ったけど、やっぱり僕はモッチーとやりたい。だけど、フラれたから、やっぱりワグナー、お前だ。(拳王のほうを見て)わかったか、クソヤローども」

――ハマーストーン選手は丸藤選手から「興味がある」と言われたが、どう思っている?

▼ハマーストーン
「丸藤選手はここにいる中で一番頭がいい選手だと思う。他のメンバーはずっと何年も一緒にやっている選手たちと仲良し子良しの友達感覚でやりたいんじゃないかな。俺はアメリカから来たわけだが、今いるノアの選手たちが未だかつて見たことのないものを持ってきた。そう考えてみると、この中で丸藤選手だけが対応できるんじゃないか。だから、素晴らしい戦いを見せつけられるのは丸藤選手との試合だと自分も思っている」

――ワグナーJr.選手、ハマーストーン選手はノアにどんな印象を持っている?

▼ハマーストーン
「さきほどはあのような発言をしたが、皆さんにリスペクトの気持ちを思っている。ノアという団体が日本で一番だとわかっていたから、時間の無駄なんかしない。日本で最高のプロレスが、アメリカの最高のプロレスである俺に対応できるのか。それを見たいと思っている」

▼ワグナーJr.
「繰り返しになりますが、今こうしてここにいられることを凄く嬉しく思っています。ノアの選手の試合は今までも見てきましたし、本当に素晴らしい選手揃いということで、今回ノアに初めて参戦することになりましたけど、自分の実力をこの素晴らしい選手たちに見せつけたいと思っています」

――谷口選手には小橋さんから「積極性に欠ける。谷口火山の大噴火を期待している」という言葉があったが、どんな試合をしたい?

▼谷口
「もう大噴火させます。します」

――厳しい指摘については?

▼谷口
「厳しい言葉とかもいただいているんですが、逆にバイブスをいと上げていきたいと思います」



[18] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/19(Mon) 09:56 ID:KAZF1KTA  [No.109793]
「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」開幕戦
8月18日(日)愛知県・名古屋国際会議場
観衆:618人

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
◯KAZMA SAKAMOTO&岡田欣也
5分58秒 ポップアップパワーボム → エビ固め
宮脇純太&ソニコ×

〈第2試合〉タッグマッチ
◯小峠篤司&クリス・リッジウェイ
10分20秒 キルスイッチ → エビ固め
原田大輔&タダスケ×

〈第3試合〉6人タッグマッチ
杉浦貴&大原はじめ&イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.◯
14分32秒 スラムワグナー → 片エビ固め
拳王&マサ北宮&稲村愛輝×

〈第4試合〉GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
小川良成&鈴木鼓太郎◯
13分39秒 タイガードライバー → エビ固め
Hi69&田中稔×
※王者組が2度目の防衛に成功

〈第5試合〉10人タッグマッチ
清宮海斗&◯谷口周平&齋藤彰俊&井上雅央&熊野準
15分58秒 ワイバーンキャッチ
丸藤正道&×モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム&HAYATA&YO-HEY

〈6試合〉N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
◯中嶋勝彦
17分22秒 右ハイキック → KO勝ち
×望月成晃

〈第7試合〉N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
×潮崎豪
17分10秒 ペンデュラム・ナイトメア → 片エビ固め
◯アレックス・ハマーストーン





[19] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/19(Mon) 23:55 ID:EonrEOuU  [No.109794]
「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」開幕戦
8月18日(日)愛知県・名古屋国際会議場

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合 タッグマッチ
小峠篤司&クリス・リッジウェイvs原田大輔&タダスケ

【試合後の小峠】
▼小峠「誰や、音響止めたヤツは。そなたか? そなたか? そなたか? それともリデット・エンターテインメントか? …あ、これ言っちゃうっと拳王になっちゃうな…。まぁジュニアに戻って順調に結果残せてるんで、ええ感じっすね。大丈夫っす。クリスもIPWジュニア、チームのパートナーとして絶対獲ってくれると思うんで、すべてのジュニアのベルトが俺たちスティンガーのもとに持ってくるのが俺の目標やから」

――IPWジュニア王座戦に向けて?

▼リッジウェイ「今日もチャンピオン(原田)は場外でタップアウトしてたね。コトーゲとのチームも良い感じだったし、ハラダはイージーな相手だったね。だから1対1になってもイージー」

▼小峠「イージー! RATEL'Sもイージー!」

 
第3試合 6人タッグマッチ
杉浦貴&大原はじめ&イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.vs拳王&マサ北宮&稲村愛輝

【試合後のワグナーJr.】
――試合を振り返って?

▼ワグナーJr.「初めてノアのリングに上がれて、勝つことができて、ひじょうに嬉しかった。N-1優勝をメキシコに持って帰るよ」

――杉浦軍の一員のようだが?

▼ワグナーJr.「強い仲間たちに囲まれて幸せさ。ありがとう」

――父親からは何かアドバイスを受けた?

▼ワグナーJr.「はい。日本への感謝の気持ちと尊敬の念をもって戦って欲しいと」

 ――N-1に優勝できれば両国メインに立つことになるが?

▼ワグナーJr.「ドクトル・ワグナーとしてのプライドを世界に広めるためにも、N-1を優勝してスモーアリーナ(両国)にたどり着きたい」

【論外の話】「今日も試合は組まれてなくて…ワグナーJr.観にきただけなんだけど、8月29日も試合組まれてないから、また“お友達シリーズ"で呼ぼうかな…って。杉浦軍の助っ人を連れてこようかな。カシンじゃないよ。カシンは(WWEのコーチに)行っちゃったから。ヒント? この間の桜庭さんの時は『世界規模の有名人』って言ったけど、今回は『最後の継承者』かな。ヒントは『最後の継承者』。それを8・29後楽園に連れてくる」

 
第4試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
小川良成&鈴木鼓太郎vsHi69&田中稔

【試合後の小川&鼓太郎】
――稔&Hi69組と戦ってみて?

▼鼓太郎「何回も戦ってるんだから、いかがも何もないでしょ。純粋に俺たちのほうが強かったってことじゃないの?」

▼小川「ほぼほぼ鼓太郎がやってたんで」

▼鼓太郎「次は小川さんの番です」

▼小川「今日は鼓太郎でしょう。タッグマッチだけど、ほぼほぼシングルマッチみたいな試合をしてくれたんでね」

▼鼓太郎「次は誰も来てないし、発言権のあるチームも今日で潰したんだから、もういないでしょ」

――小峠もスティンガーに加入したが?

▼小川「だから相手いなかったら、この二人(小峠&リッジウェイ)と試合しても面白いし。まぁRATEL'Sに合わせて人数4人にしなくても良かったんだけどね。でも、いきなり入ってきたコイツ(小峠)に全部RATEL'Sはやられてんじゃん」

▼鼓太郎「動ける若者は一人でも多く必要だよ」

▼小川「RATEL'Sとは徹底的にやっていくしかないでしょう。次はクリスも(原田のIPWジュニア)ベルトに挑戦するみたいだし。圧倒してこのまま行くだけです」

 【稔の話】「悔しいけど、あんまり言いたくはないけど、今の段階ではコンビネーションも勢いも差があり過ぎる。前哨戦も何も無かったですけど、機運が高まってない状態でのタイトルマッチなんてやっても、たとえ俺らが勝ったとしても絶対盛り上がってなかったはず。しばらくシングルもタッグも、GHCジュニアのタイトル戦線からしばらく外れたほうがいいかなって。言いたくないけど…シングルも取り返せる気がしない。だからタッグとしても精度を高める期間にしたいですね。今回みたいな挑戦はしたくない。俺も自信がない…」

 
第5試合 10人タッグマッチ
清宮海斗&谷口周平&齋藤彰俊&井上雅央&熊野準vs丸藤正道&モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム&HAYATA&YO-HEY

【谷口の話】「N-1優勝して清宮に挑戦するのは俺です。谷口周平です。シクヨロのヨロタノです」

 【試合後の清宮】
▼清宮「俺はN-1に出ないからね。でも今まで無かったですよ、こんなに全方向から敵対視されるなんて。周りをみたら全員敵。でもそんな状態…俺からしたら良い刺激でしかない! N-1で誰が上がってきても両国で歴史に残るような試合をするっていう覚悟が俺にはあるから。パートナーだろうがすべて抜きにして、このN-1を勝ち上がってきた覇者と両国でベルトをかけて戦う」

――武藤&秋山とのトリオ結成も決まったが?

▼清宮「秋山さんも僕のメッセージに快く応えてくださって。だけどやっぱり、あのお二方は両極端なので、そこをどうやって自分が光り輝けるか。それをお客さんも楽しみにしてると思いますし、俺もそこに向けて気合い入れて今まで以上のベストな清宮海斗を作り上げていきたいと思います」

 
第6試合 N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
中嶋勝彦vs望月成晃

【試合後の中嶋】
▼中嶋「どうだ見たか。モッチー…望月さんとは10年ぶり。10年の差だね。今日出たのは。とはいってももちろん、リスペクトは持ってますよ。本当に最強のオヤジだね。ああいう存在がいるからこそ、俺たちも上を目指せるし、プロレス界も潤うんじゃないの?」

――初戦白星となったが?

▼中嶋「とは言ってもまだ1勝だからね。良いスタートは切れたんじゃないの? シビれる夏、N-1はこれからだよ」

 ――このまま勝ち続けて潮崎と決勝で当たりたい?

▼中嶋「青写真はそうだね。ブロックが分かれたのも意味があると思ってるし、決勝でしょう。俺と豪さんが向き合うのは。N-1でも中心はAXIZで、ノアの中心もAXIZだってことを証明できるでしょう。そして俺が優勝した暁には、GHCヘビーの挑戦権がもらえるワケだけど、チャンピオンが不参加だからね。それだけの覚悟があっての選択だと思ってるんで。想像してみてよ? 俺が優勝してさ、挑戦権を得て、11月2日の両国のリングに俺が立った時。そして勝って俺がチャンピオンになった時。あいつはどんな顔するんだろうなあ? 言ってる意味分かるか? なぁ? “覚悟"をもってリーグ戦に出ないことを選択した。そのうえで両国で“負け"たら、あいつはどん底だぞ? そういう覚悟も持っての今回の欠場だと思うから。楽しみだな。まだまだN-1は始まったばかりだけど、シビれる夏を俺が制して、両国も俺が制す。…ゾクゾクするだろ? 楽しみにしとけ」

 
第7試合  N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
潮崎豪vsアレックス・ハマーストーン

【試合後のハマーストーン】

――潮崎と戦ってみて?

▼ハマーストーン「シオザキはタフだったよ。ノアで戦う選手のことはみんな尊敬してる。ただ、言うなれば今日の潮崎戦は“テスト"だった。そして俺はそのテストをパスした。俺が何をなし得る存在か、ノアで戦う人間もこれで分かっただろう。勝ち続けて、MLWにすべてを持ち帰ってみせる」

――次は杉浦戦だが?

▼ハマーストーン「スギウラは強くてビッグな存在だ。俺と同じように。“真のタフネス"を決める戦いになるだろう。俺は万全だ。だから杉浦もそうであることを願ってる」



[20] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/21(Wed) 07:25 ID:kPULoFVI  [No.109798]
「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
8月20日(火)アクロス福岡
観衆:356人

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯稲村愛輝
8分33秒 逆エビ固め
×岡田欣也

〈第2試合〉シングルマッチ
×宮脇純太
8分8秒 AMF → 片エビ固め
◯ソニコ

〈第3試合〉6人タッグマッチ
齋藤彰俊&井上雅央&Hi69×
9分31秒 スラムワグナー → 片エビ固め
KAZMA SAKAMOTO&大原はじめ&イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.◯

〈第4試合〉8人タッグマッチ
小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司&クリス・リッジウェイ◯
11分17秒 アンクルホールド
HAYATA&×原田大輔&タダスケ&YO-HEY

〈第5試合〉タッグマッチ
清宮海斗&アレックス・ハマーストーン◯
8分57秒 ペンデュラム・ナイトメア → 片エビ固め
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム×

〈第6試合〉6人タッグマッチ
中嶋勝彦&潮崎豪&熊野準×
15分21秒 三角蹴り → 体固め
丸藤正道&◯望月成晃&田中稔

〈第7試合〉N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
×谷口周平
12分51秒 ダイビングフットスタンプ → 片エビ固め
◯拳王

〈第8試合〉N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
◯杉浦貴
17分51秒 フロントネックロック → レフェリーストップ
×マサ北宮



[21] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/22(Thu) 06:58 ID:5pOefa3w  [No.109800]
「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
8月20日(火)アクロス福岡

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合 シングルマッチ
稲村愛輝vs岡田欣也

【稲村の話】

「N-1出られなくてメチャクチャ悔しいですよ。だけど、それは俺の実力不足なんで。絶対に…絶対にもっともっと強くなって、必ず次はN-1出場してみせます。そして、もっともっと俺は勝ちます!」

 
第4試合 8人タッグマッチ
小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司&クリス・リッジウェイvs原田大輔&タダスケ&HAYATA&YO-HEY

 【試合後のリッジウェイ】
――今日の試合について?

▼リッジウェイ「勝ったのは、これで最初じゃない。2度目でしょ? イージー。逆に今日のどう思いましたか?」

 ――足首を破壊した…

▼リッジウェイ「その通り。叫んでたね、ハラダは(笑)」

 ――本番でもタップアウトさせると?

▼リッジウェイ「もちろん。タイトルマッチまで毎日タップアウトさせていってあげるよ。イージー、イージー」

 
第5試合 タッグマッチ
清宮海斗&アレックス・ハマーストーンvsモハメド ヨネ&クワイエット・ストーム

【ハマーストーンの話】

「試合を楽しんだよ。日本での最初のタッグマッチで勝てたからね。これでペンデュラム・ナイトメアは日本でも最も危険な技だと分かっただろ? でも俺の狙いはそこじゃない。俺はGHCヘビーを狙ってる。なぜなら、俺はそれを狙ってここに来たんだ」

 
第6試合 6人タッグマッチ
中嶋勝彦&潮崎豪&熊野準vs丸藤正道&望月成晃&田中稔

【試合後の丸藤&望月&稔】
▼稔「(※望月に)先輩ありがとうございました!」

▼丸藤「先輩ありがとうございました!」

▼望月「ホントね、(丸藤は)気を使わせたら俺の右に出る者はいない…とか言ってたのに、先発しないわ、連係は俺が決まってるわ、勝負は託されるわ…」

▼稔「それがマルさんが『望月さんは出たがりだ』って情報をキャッチしたから…」

▼望月「いや、おかしいな! おかしいなあ。まぁ冗談はさておき、今日が記念すべきノアマットでの初勝利なんで。N-1初戦、中嶋勝彦に取られましたけど。正直、いろんな勝ち方はできたと思うんですけど、中嶋勝彦とだけは真っ向勝負しないといけないなと思ったんで。あの負けに悔いはないっすね。N-1も記念すべき第1戦。やっぱり体張ってね。あの試合からN-1のイメージがつくと思って意識して試合した部分もあったんで、悔いはないですけど、今日から上がっていく。明日の大分では、イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.。イホとJr.がついてるのに、あんなデカいと思わなかったよ! 明日は真っ向勝負とか言わない。勝ち方選ばないから。死にものぐるいで勝ちにいくんでよろしくお願いします! あなた(丸藤)も初戦は明日ですか?」

▼丸藤「明日です!(※マサ北宮戦)」

▼望月「じゃあお互いがんばりましょう!」

▼丸藤「はい! 決勝で会いましょう! 俺はN-1絶対優勝で、田中稔と会う!」

▼稔「…自分は出てませんから(笑)」

 
第7試合 N-! VICTORY 2019 Bブロック公式戦
谷口周平vs拳王

【拳王の話】

「N-1出てるヤツ、お前らなんかな、このリーグ戦に優勝すること“だけ"を考えてるんじゃねえのか? 俺はな、全然違うぞ! N-1優勝するのはもちろんのことだ。俺の目標はな…テメーらクソヤローどもも良く分かってるだろ? おい! N-1、優勝。出場選手はそれだけしか思ってないんだ。俺とは気持ちの差があるんだ。俺のほうがな、このリーグ戦にもかける思い、断然強いからな。必ず優勝してやる。そして両国メインで、誰だっけ?今のチャンピオン。リーグ戦出てないから分かんねえな。でもいいよ! 優勝して、両国国技館を超満員にしてやるからな。そしたら次の目標言ってやるよ。とりあえずN-1、俺が必ず、優勝する!」

 
第8試合 N-! VICTORY 2019 Aブロック公式戦
杉浦貴vsマサ北宮

【試合後の杉浦】
――北宮との試合を振り返って?

▼杉浦「当たり強いしね、若いし。毎回あいつとはタックル合戦意地でやってんだけど、倒れないからね。俺も負けられないけど…若くて、ああいう存在がいると、俺もまだまだ負けられない…って思うよ。うん。良い存在だよ」

――N-1初戦を勝利で飾ったが?

▼杉浦「ぶっちぎりで…って言ったし、俺はその先も見てるから。この選ばれし者が出てるN-1で最強を決めて、ベルトを持ってるチャンピオンと、ホントにどっちが最強最高か。楽しみだよ」

――次は大阪でハマーストーン戦だが?

▼杉浦「力ありそうだね。まぁ、ああいう相手は俺としてはやりやすいよ。正面から来るんで。名古屋の試合は見ていた? 見てたよ。ちょっとカタかったかね。初戦だったから。俺の時はもっとリラックスして来いって。そのほうが力出るから」





[22] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/22(Thu) 06:59 ID:5pOefa3w  [No.109801]
連続投稿失礼します。

「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
8月21日(水)大分イベントホール
観衆:343人(満員)

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
KAZMA SAKAMOTO&大原はじめ◯
9分42秒 ムイビエン
×Hi69&田中稔

〈第2試合〉6人タッグマッチ
齋藤彰俊&井上雅央&宮脇純太×
9分57秒 50p腕ラリアット → 片エビ固め
モハメド ヨネ&◯クワイエット・ストーム&ソニコ

〈第3試合〉タッグマッチ
杉浦貴&岡田欣也×
13分44秒 逆エビ固め
拳王&稲村愛輝◯

〈第4試合〉8人タッグマッチ
小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司&クリス・リッジウェイ△
15分25秒 両者リングアウト
HAYATA&△原田大輔&タダスケ&YO-HEY

〈第5試合〉6人タッグマッチ
◯清宮海斗&谷口周平&アレックス・ハマーストーン
15分21秒 タイガースープレックスホールド
中嶋勝彦&潮崎豪&熊野準×

〈第6試合〉N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
◯望月成晃
12分45秒 回転十字固め
×イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.

〈第7試合〉N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
×丸藤正道
20分36秒 サイトースープレックス → エビ固め
◯マサ北宮


 




[23] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/22(Thu) 20:04 ID:5pOefa3w  [No.109802]
「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
8月21日(水)大分イベントホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第3試合 タッグマッチ
杉浦貴&岡田欣也vs拳王&稲村愛輝

【拳王の話】
「N-1ももちろん大事だ。だがよ、会社の犬・杉浦軍を倒すのも大事だろ? 俺はな、このリングをさらに輝かしいリングにしようと思ってんだよ。あんな犬がいればな、輝くモンも輝かねえよ。俺は俺の信念をもって、必ずこのノアを輝かせてみせる」

 【稲村の話】
「N-1に出場できない悔しさは、昨日よりも強くなってます。昨日のN-1、金剛は拳王さんが勝利して、北宮さんが負けましたけど、あんなに熱い闘い見せられたら、俺も強さを求める強い気持ちがますます燃え上がりました。だから絶対、もっともっと強くなって、絶対次はリーグ戦、出場します。そのためにも、このまま勝ち続けます。だから岡田に構ってる暇もないんです」

 
第4試合 8人タッグマッチ
小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司&クリス・リッジウェイvsHAYATA&原田大輔&タダスケ&YO-HEY

【試合後のリッジウェイ】
――なぜ試合後もあそこまで原田を痛めつけた?

▼リッジウェイ「彼のことをもっと良く見たかったからさ。泣き叫ぶ姿をね」

 ――自信は日に日に強まっている?

▼リッジウェイ「もちろん。このまま毎日、彼が泣き叫ぶ姿をみて、タップを奪い続けて、きっちりベルトをもらうよ」

 ――イギリスは紳士の国のはずだが…

▼リッジウェイ「ノーノーノー(笑) 俺は紳士なんかじゃない。まぁこのまま毎日、紳士的にハラダをぶちのめしていってやるだけさ(笑)」

 
第6試合 N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
望月成晃vsイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.

【望月の話】
「いやぁ〜イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.……いくつ名前ついてんだコノヤロー! ぶっちゃけな、名前のイメージからして、あんなにデカいと思わなかったぞ。リング上で見て作戦変更したよ、俺は。でもアイツ、記者会見でノア初参戦だというのに俺の名前挙げてたよな。その意義はものすごい感じたよ。俺、お父さん(ドクトル・ワグナーJr.)ともやったことあるけど、このまま順調にいったらね、あの体の大きさだし。まぁおじいちゃんはもっと偉大な人らしいけど、それを超えるような存在になってくれたら、今日の俺の勝利は永遠に語り継がれると思うから。まぁ、開幕戦で中嶋勝彦と真っ向行き過ぎて、あんまり意地張るのはよそうかなと思ったけども! 次は拳王か。あいつも意地張らなきゃいけねー相手みてーだからよ。潰れても上等だよ。おい、ノアのヘビー級。今日1勝したから言わせてもらうぞ! 俺がN-1、決勝行ってやる。見とけよオラ!」

 
第7試合 N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
丸藤正道vsマサ北宮

【北宮の話】
「N-1のリーグ戦は、ひとブロックたったの4試合だ。すでに、ひとつ落としてるんだよ。もう取りこぼしはできない。何としても、どんなにみっともなくても、あとふたつ勝たせてもらう。そのうえで9月の大阪は俺がメインに立つ。そして! 11月の両国も俺がメインに立つ.もうこれ以上は何もしゃべらない。結果を残してからしゃべる。以上だ!」



[24] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/23(Fri) 22:58 ID:0/2hWa5Q  [No.109805]
「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
8月23日(金)熊本市流通情報会館
観衆:386人(超満員)

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
◯齋藤彰俊&井上雅央
8分12秒 スイクルデス → 片エビ固め
熊野準&宮脇純太×

〈第2試合〉タッグマッチ
◯田中稔&Hi69
8分44秒 腕ひしぎ十字固め
NOSAWA論外&岡田欣也×

〈第3試合〉6人タッグマッチ
杉浦貴&KAZMA SAKAMOTO&大原はじめ◯
11分9秒 ムイビエン
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム
&ソニコ×

〈第4試合〉8人タッグマッチ
小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司&クリス・リッジウェイ×
1分24秒 反則勝ち ※凶器攻撃
HAYATA&◯原田大輔&タダスケ&YO-HEY

〈第5試合〉8人タッグマッチ<再試合>
小川良成&鈴木鼓太郎&△小峠篤司&クリス・リッジウェイ
13分16秒 両者リングアウト
HAYATA&原田大輔&△タダスケ&YO-HEY

〈第6試合〉6人タッグマッチ
清宮海斗&谷口周平&アレックス・ハマーストーン◯
14分23秒 ペンデュラム・ナイトメア → 片エビ固め
拳王&マサ北宮&稲村愛輝×

〈第7試合〉N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
×中嶋勝彦
16分16秒 ムーンサルトプレス → 片エビ固め
◯イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.

〈第8試合〉N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
×丸藤正道
27分54秒 豪腕ラリアット → エビ固め
◯潮崎豪





[25] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/24(Sat) 23:56 ID:aDrWBhQ2  [No.109806]
「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
8月23日(金)熊本市流通情報会館

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第3試合 8人タッグマッチ
小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司&クリス・リッジウェイvs HAYATA&原田大輔&タダスケ&YO-HEY

【リッジウェイの話】

「なんでベルトを奪ったかって? すぐ自分のモンになるからさ。まだまだハラダを泣かせてあげる。イージー、イージー(笑)」

 
第6試合 N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
中嶋勝彦 vs イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.

【ワグナーJr.の話】「ありがとう。このリーグ戦、今日初勝利さ。ビバメヒコ! アイアム・ザ・ベスト!」

 
第7試合 N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
丸藤正道 vs 潮崎豪

【試合後の潮崎】
――丸藤戦を振り返って?

▼潮崎「ほぼほぼ、やられてたね。記憶にある中では。いやぁ…丸藤正道。やっぱり思うようにはいかない。でも、その中に…その悔しさの中にね、勝利への要素を見いだせた。あれだけやってきてくれたからこそ勝てたっていうのはあるよ」

――シングルでずっと勝てなかった丸藤に、これでシングル2連勝だが、勝ってもなお丸藤正道の存在の大きさを感じる?

▼潮崎「勝ってもなお! でけーよな。そこは素直にそう思います。勝ってもなお、プロレスの凄さを見い出してくれる。やるたびに、そこは俺のためになるよ。それだけの存在ですよ」

 ――地元・熊本でN-1初勝利となったが?

▼潮崎「初勝利! ここで負けてたら終わりだもんね。ただの2戦だけど、それだけ濃い、濃縮されたリーグ戦だよ。このN-1 VICTORY。このN-1を勝ち抜けば、ノアの一番がつかめるよ。これは動かない事実だね」

――一戦が重いリーグ戦だが、次の北宮戦に向けて?

▼潮崎「その重みをしっかりと、マサにもぶつけたい。マサとぶつけ合いたい。それを心から、本気でやり合いたいよね。勝ち残って、テッペン獲るのはこの潮崎豪…俺だ」



[26] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/24(Sat) 23:57 ID:aDrWBhQ2  [No.109807]
連続投稿失礼します。

「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
8月24日(土)香川県・高松シンボルタワー展示場
観衆:247人

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
Hi69&宮脇純太◯
11分35秒 腕ひしぎ十字固め
NOSAWA論外&岡田欣也×

〈第2試合〉6人タッグマッチ
◯潮崎豪&齋藤彰俊&熊野準
10分43秒 ショートレンジ豪腕ラリアット → 片エビ固め
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム&井上雅央×

〈第3試合〉8人タッグマッチ
小川良成&鈴木鼓太郎&△小峠篤司&クリス・リッジウェイ
1分25秒 両軍リングアウト
HAYATA&原田大輔&△タダスケ&YO-HEY

8人タッグマッチ<再試合>
小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司&クリス・リッジウェイ×
1分16秒 反則勝ち ※凶器攻撃
HAYATA&◯原田大輔&タダス&YO-HEY

8人タッグマッチ<再々試合>
小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司&クリス・リッジウェイ◯
12分7秒 反則勝ち ※凶器攻撃
HAYATA&×原田大輔&タダスケ&YO-HEY

〈第4試合〉6人タッグマッチ
◯杉浦貴&大原はじめ&イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.
14分55秒 オリンピック予選スラム → 体固め
拳王&マサ北宮&稲村愛輝×

〈第5試合〉タッグマッチ
◯清宮海斗&アレックス・ハマーストーン
13分6秒 タイガースープレックスホールド
丸藤正道&田中稔×

〈第6試合〉N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
△中嶋勝彦
30分0秒 時間切れ引き分け
△谷口周平




[27] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/25(Sun) 15:52 ID:eKZ0Gg26  [No.109810]
「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
8月24日(土)香川県・高松シンボルタワー展示場

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合 タッグマッチ
Hi69&宮脇純太vs NOSAWA論外&岡田欣也

【試合後の宮脇】
――地元での勝利となったが?

▼宮脇「地元・高松では初勝利です! プレデビュー戦も高松でしたが、技なんてハンマーパンチくらいしか無かった。次来た時は、技は前よりは出せましたが、ほぼ何もできずにヘビー級に押しつぶされた。そして今回は後輩相手でしたけどギブアップで一本勝ちできて、凄くうれしいです」

 ――直近の目標はやはり後輩ではなく先輩に勝つこと…

▼宮脇「そうですね。それと両国ですね。両国に向けて絶対に何かテーマを見つけたいと思っていて。何もなしの第1試合で両国出場…なんて絶対にイヤなんで! 残り3ヶ月無いですけど、両国までに必ずテーマを見つけたいと思っています」

 
第3試合 8人タッグマッチ
小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司&クリス・リッジウェイvs HAYATA&原田大輔&タダスケ&YO-HEY

【試合後の原田】
――本当に大荒れの展開が続いてきたが?

▼原田「ナンボでもやったるよ! クリス・リッジウェイ…。イギリス人は紳士ちゃうんかこの野郎。あぁ? ナメんなよ、大阪人をな。日本人をナメんなよ!」

――左足首のダメージが気になるが?

▼原田「こんなモンな、いくらでもやったるよ。足の1本や2本、3本、4本なんぼでもやったるよ! ふざけんな!」

 ――原田選手がこれだけ常軌を逸してしまうのも珍しいが…

▼原田「そんなことはどうでもええんや。クリス・リッジウェイ…俺を倒したけりゃな、明日はどんな手ぇ使ってでも来い。俺は全部弾き返して、あいつの体じゃない。心を全部折ったるからな! そんでイギリスに送り返したるわ。ナメんなよ…!」

 



[28] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/26(Mon) 15:04 ID:u8PsSRHg  [No.109812]
「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
8月25日(日)エディオンアリーナ大阪 第2競技場
観衆:489人

試合結果です。

〈第1試合〉6人タッグマッチ
◯大原はじめ&NOSAWA論外&岡田欣也
9分56秒 ムイビエン
Hi69&熊野準&宮脇純太×

〈第2試合〉6人タッグマッチ
小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司◯
8分28秒 キルスイッチ → 片エビ固め
HAYATA&×タダスケ&YO-HEY

〈第3試合〉6人タッグマッチ
◯中嶋勝彦&潮崎豪&齋藤彰俊
10分51秒 ヴァーティカルスパイク → 体固め
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム&井上雅央×

〈第4試合〉IPWジュニア・ヘビー級選手権試合
◯原田大輔
14分34秒 片山ジャーマンスープレックスホールド
×クリス・リッジウェイ
※王者が2度目の防衛に成功。

〈第5試合〉6人タッグマッチ
◯清宮海斗&丸藤正道&田中稔
15分10秒 タイガースープレックスホールド
拳王&マサ北宮&稲村愛輝×

〈第6試合〉N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
◯谷口周平
12分55秒 ワイバーンキャッチ
×イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.

〈第7試合〉N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
◯杉浦貴
17分20秒 フロントネックロック
×アレックス・ハマーストーン




[29] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/26(Mon) 15:05 ID:u8PsSRHg  [No.109813]
連続投稿失礼します。

「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
8月25日(日)エディオンアリーナ大阪 第2競技場

試合後のコメントです。 

第4試合 IPWジュニアヘビー級選手権試合
原田大輔vsクリス・リッジウェイ

【試合後の原田】
――リッジウェイ戦を振り返って?

▼原田「キツかった…ホンマにキツかった!」

――右のシューズまで自ら脱いで裸足だったが?

▼原田「単に歩きづらかっただけです。バランス悪かったんで。もう脱ごう!と思って脱いだら、脱いだら脱いだでその場でやられて、よく見とるなって思いましたね」

――勝ちはしたが、まだまだやり合いたい相手?

▼原田「そうですね。今回勝って、アイツをイギリスに送り返す!って昨日言ったばかりですけど、それは撤回しますよ。やっぱり今のノアジュニアでアイツと戦うのは、凄くやりがいがあるんでね。このまま残ってもらって、今日以上に潰していきたいな、と。今日も結構やられたんでね。今日以上にやり返して踏み潰したいなと思います」

――お客様の気持ちを尊重する形で、次は小峠選手を指名した形になったが、『やりたくない』とも言っていた

▼原田「やりたくないよ! アイツとのアレはもう俺のなかではもう無いから。プロレスもしたくないし。ただ、今日のお客さんの声が一番じゃないですか? ただアイツがノアジュニアに戻ってきて、何をしてんのかなぁ?っていうのは、ひとつありますね。ジュニア二冠王になって、それを返上して、ヘビー級行って、ヘビー級でケツ割った男が、今何をしてるのかな?っていうのはあるかな。もっと、ちゃんとせえよ!って」

――一連の行動が理解できない?

▼原田「理解しようとも思ってへんし、ただ単に俺はお客さんの声に応える。それだけです」

 ――自ら望み続けてきた府立第一開催での大事なタイトルマッチとなるが…

▼原田「うん、その舞台でね…。俺は今、いろんな悔しい思いを背負ってるから、全部府立第一の試合でそれを全部解放させて、アイツにこれまで味わったことないような屈辱をね、味わわせてやりたいと思ってます。アイツなんか言ってました? 言ってない? そういうとこ面白くないですよね。もっとアイツから発信しないと。以上です」

 
第6試合 N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
谷口周平vsイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.

【試合後の谷口】
――ワグナーJr.と戦ってみて?

▼谷口「初めてやるタイプの相手だったけど、もう後がない今の俺には、何も言ってらんないんで。あとは一つ、必ず勝って、俺がN-1優勝する。谷口周平が優勝する。ヨロタノ!」

――残るは他団体の望月が相手だが?

▼谷口「相手も凄いキャリアの相手ですし、もういろいろ考えるよりも、この谷口周平の勢いのままぶつかって行くだけです。他団体の選手には、絶対…ノアのプロレスの凄さを見せつけるだけです」

 
第7試合 N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
杉浦貴vsアレックス・ハマーストーン

【試合後の杉浦】
――ハマーストーンと戦ってみて?

▼杉浦「パワー凄いし、一発一発効くよ。初戦の闘いはかたさが見えたけど、だいぶ慣れてきたな、アレ。いいんじゃないの? もっともっとノアの闘いに慣れれば、もっともっと活躍できる外国人選手だと思うね。大事にしたいね。強いよ」

 ――N-1無傷の2連勝となったが?

▼杉浦「ぶっちぎりで、って言ったろ? さっきもマイクで(決勝進出を)約束しちゃったからな。大阪のみんなの前で。9・16、うん。主役は誰だ? 決勝で優勝した者だろ? 譲らないよ」

――次は横浜で丸藤戦だが?

▼杉浦「ヤマ場かな。まぁ厳しい戦いが続くからね。丸藤の後も潮崎。行くだけだよ」

――前売り券も完売していて、期待値も高いが?

▼杉浦「それに応えられるように、内容も良い内容にして、そして俺が勝つ! 観にきてくれたお客さんに喜んでもらえるように」

 



[30] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/29(Thu) 23:52 ID:Qo/.fI9s  [No.109821]
9月16日・エディオンアリーナ大阪第1競技場大会へライノの参戦が決定。
対戦カードについては、決定次第、お知らせの予定との事。


■選手プロフィール
ライノ /Rhino
1975年10月7日(43歳)
178cm/125kg
アメリカ・ミシガン州デトロイト出身
得意技:ゴア(スピアー)、ライノ・ドライバー(パイルドライバー)

1995年のデビュー以来インディーマットだけでなくECW、WCW、WWE、TNAなど全米メジャー団体を渡り歩き、現在はインパクト・レスリングを主戦場としている「ゴア」の遣い手が、遂にノアマット初上陸。
決して大型とは言えない体躯ながらエクストリームなファイトを信条とし、初代WWEスマックダウン・タッグをはじめECW世界ヘビー級、NWA世界ヘビー級など数々の王座を手中にしてきたライノ、今回の参戦で狙うはノアの至宝GHCのベルトか?


[31] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/29(Thu) 23:53 ID:Qo/.fI9s  [No.109822]

NOSAWA論外が8月29日・後楽園ホール大会へ“最後の継承者”として連れてきたのは藤田和之。
藤田和之の9・16大阪大会への参戦、及び対戦カードが決定。

 9月16日(祝・月) 試合開始17:00 エディオンアリーナ大阪第1競技場

▼シングルマッチ
藤田和之vs稲村愛輝

 
<発表済み対戦カード>

▼N-1 VICTORY 2019 優勝決定戦
 Aブロック1位 vs Bブロック1位

▼スペシャル6人タッグマッチ
 武藤敬司&秋山準&清宮海斗 vs X&X&X

▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
 (第40代選手権者)HAYATA vs YO-HEY(挑戦者)

▼スペシャル6人タッグマッチ
 小川良成&鈴木鼓太郎&クリス・リッジウェイ vs 桜庭和志&大原はじめ&NOSAWA論外

▼IPWジュニアヘビー級選手権試合
 原田大輔vs小峠篤司



[32] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/29(Thu) 23:59 ID:Qo/.fI9s  [No.109823]
左足首捻挫のため8月24日・高松シンボルタワー展示場より欠場していたソニコが復帰した様です。

「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
8月29日(木)後楽園ホール
観衆:835人

試合結果です。

〈第1試合〉6人タッグマッチ
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム&ソニコ◯
8分57秒 スワントーンボム → 片エビ固め
齋藤彰俊&井上雅央&宮脇純太×

〈第2試合〉シングルマッチ
◯稲村愛輝
3分49秒 逆エビ固め
×岡田欣也

〈第3試合〉8人タッグマッチ
小川良成&鈴木鼓太郎&×小峠篤司&クリス・リッジウェイ
9分18秒 変型回転エビ固め
HAYATA&◯原田大輔&タダスケ&YO-HEY

〈第4試合〉8人タッグマッチ
中嶋勝彦&×Hi69&熊野準&田中稔
11分38秒 ムーンサルトプレス → 片エビ固め
杉浦貴&KAZMA SAKAMOTO&大原はじめ
&イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.◯

〈第5試合〉タッグマッチ
清宮海斗&アレックス・ハマーストーン◯
16分2秒 ペンデュラム・ナイトメア → 片エビ固め
丸藤正道&谷口周平×

〈第6試合〉N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
×拳王
16分53秒 三角蹴り → 片エビ固め
◯望月成晃

〈第7試合〉N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
◯潮崎豪
25分23秒 豪腕ラリアット → エビ固め
×マサ北宮
   



[33] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/30(Fri) 00:03 ID:swHdndzE  [No.109824]
連続投稿失礼します。

「N-1 VICTORY 2019〜NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE〜」
現在の得点順位です。(8月29日試合終了時点)

Aブロック
1位 杉浦貴 4点(2勝)
2位潮崎豪 4点(2勝1敗)
3位アレックス・ハマーストーン 2点(1勝1敗) 
4位マサ北宮 2点(1勝2敗) 
5位丸藤正道 0点(2敗) 

 
Bブロック
1位 望月成晃 4点(2勝1敗) 
2位 中嶋勝彦 3点(1勝1敗1分) 
2位 谷口周平 3点(1勝1敗1分)  
4位 拳王 2点(1勝1敗)  
4位 イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. 2点(1勝1敗) 


[34] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/30(Fri) 23:01 ID:swHdndzE  [No.109825]
「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
8月29日(木)後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合 シングルマッチ
稲村愛輝vs岡田欣也

【稲村の話】「N-1出られなかった分、俺はずっと耐えて自分の試合をやってきた。そしてこうやって今、藤田和之っていう超大物とシングルをやることになった。こんなチャンス、めったに無い。だから! 9月16日! 藤田和之に絶対勝つ! それだけです」
※藤田はノーコメント

 
第3試合 8人タッグマッチ
小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司&クリス・リッジウェイvsHAYATA&原田大輔&タダスケ&YO-HEY

【試合後の原田】
――小峠選手との前哨戦で直接3カウントを奪ったが?

▼原田「いや、別に。特に勝ったからといって何にもないし。頑張るのは向こうじゃないですか? だって今日の試合も、どっちが存在感出てたかっていうのを本人が感じたんじゃないですかね」

−―手応えは感じなかった?

▼原田「別に手応えを感じる・感じない、そんなこと気にしてらんないって感じで。向こうがもっと頑張ったらいいんじゃないかなと思います」

――物足りない?

▼原田「別に何も思わないです、あいつに関しては。ただ、今日の試合をやってみて、気づいたんじゃないですか、向こうは。もっと頑張れよ。まあ、このベルトをね、クリス・リッジウェイを倒して、次にあいつを倒して、1人ずつスティンガー潰していくから」

 【試合後の小峠】
▼小峠「うん…熱入った。アカンな。頭に血ぃのぼりかけた。熱くなったらアカンな。ふ〜…よしっ」

 ――原田は『やりたくない』と言っているが?

▼小峠「俺もやりたくないよ(笑) お客さん指名でしょ? 俺。俺だって、いろんなこと考えて、やってきたよ。お客さんのため、ノアのため。考えてやってきて、(ジュニア回帰は)出した答えなんやから。その部分は『ブレてる、ブレてる』言われてもブレてないから。勘違いせんといて欲しいね」

 
第5試合 タッグマッチ
清宮海斗&アレックス・ハマーストーンvs丸藤正道&谷口周平

【ハマーストーンの話】「マルフジは毎試合、俺にカマしてくれてるな。後楽園でのシングルマッチに向けて準備万端だぜ。ヤツを撃ち抜いて、見せつけてやる。俺がベストだってことをな」

 【試合後の清宮】
――N-1出場者に囲まれての試合だったが?

▼清宮「どんな状況であっても、このリーグ戦はN-1出場者のためだけにあるもんじゃないから。それはね、N-1に出れなかった選手も感じていると思うし、もちろんファンのみんなもそれは思っていると思うけど。いつだってどこだって、やる時はこのリング、ノアのリングだから。どこだって主役になって、顔になって、中心にいるのは俺です」

 
第6試合 N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
拳王vs望月成晃

【望月の話】

「見たか。開幕戦、中嶋勝彦と意地張りすぎてやられて、もう意地を張るのやめようと思ったけどよ。勝利最優先で。でも、今日は意地を張り通して、拳王に蹴り勝ったぞ。いいか、このN-1、他団体から来た175cm、85kgの49歳のオッサンが、2勝1敗で勝ち越したぞ、コノヤロー。いいか、9月16日、大阪エディオン。まあ、うちは興行あるけどよ、スケジュールは空けてるから。次は谷口周平か。あんな図体だけデカいなに考えてるかわからないヤツ、ボッコボコにして、ちょっとだけ噴火させて、すぐ鎮火してやるから。いいか、N-1、決勝行くのはこの175cm、85kg、49歳のオッサンだよ。見とけよ」

 【拳王の話】

「おい、N-1リーグ戦、負け惜しみ言うのはこれっきりにしておくよ。まだ1敗だろ? 諦めたらダメだろ? 希望はまだ捨ててないぞ。必ず俺が優勝してやるんだ! そして! 両国メイン…超満員にしてやるからな」

 
第7試合 N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
潮崎豪vsマサ北宮

【試合後の潮崎】
――序盤から両ヒザを攻められる苦しい展開となったが、試合を振り返ると?

▼潮崎「マサ北宮、強えな! 最高に強えよ。だけど、このN-1 VICTORY、ノアの中心を取るのは俺だ。そこは一歩も譲らねえよ。今日はね、N-1 VICTORY公式戦、中日の、中央の後楽園。確かに満足できるほどのファンの人たちの入りじゃなかったかもしれない。でも、それ以上のお客さんの声があったからこそ、今日の大会、そして今日のメインイベントでマサ北宮に勝つことができた。それは感謝します。本当にありがとう」

――次は杉浦戦となるが、それに向けては?

▼潮崎「リング上でも言ったろ? N-1 VICTORY、優勝するのは俺だよ。負けねえ。負けない。勝つ」

 
【北宮の話】

「可能性が0%じゃないのなら、周りの戦績と次のアレックス戦に全身全霊をかけてやるだけだ! ここで終わらない。N-1は俺のものだ」



[35] XRumerTest - 2019/08/31(Sat) 00:05 ID:XAkiARGk  [No.109826]
Hello. And Bye.

[36] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/05(Thu) 21:57 ID:  [No.109839]
体調不良のため9月6日・つくばカピオ大会よりクリス・リッジウェイが欠場するそうです。  

復帰の時期につきましては回復状況にて決定する予定との事。

欠場に伴い、既発表のカードについては変更になる模様。


「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
9月6日(金) 試合開始18:30 つくばカピオ

▼N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
 拳王vsイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.

▼6人タッグマッチ
 中嶋勝彦&潮崎豪&熊野準 vs 杉浦貴&KAZMA SAKAMOTO&大原はじめ

▼6人タッグマッチ
 清宮海斗&谷口周平&アレックス・ハマーストーン vs 丸藤正道&モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム

▼6人タッグマッチ
 小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司 vs HAYATA&原田大輔&YO-HEY

▼タッグマッチ
 田中稔&宮脇純太 vs Hi69&ソニコ

▼タッグマッチ
 齋藤彰俊&井上雅央 vs マサ北宮&稲村愛輝

 ▼シングルマッチ
 タダスケ vs 岡田欣也



[37] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/07(Sat) 13:36 ID:  [No.109840]
「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
9月06日(金)つくばカピオ
観衆:208人

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯タダスケ
7分39秒 地団駄ラリアット → 片エビ固め
×岡田欣也

〈第2試合〉タッグマッチ
齋藤彰俊&井上雅央×
10分59秒 監獄固め
◯マサ北宮&稲村愛輝

〈第3試合〉タッグマッチ
◯田中稔&宮脇純太
10分36秒 腕ひしぎ十字固め
Hi69&ソニコ×

〈第4試合〉6人タッグマッチ
小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司×
14分9秒 クロスフィックス
◯HAYATA&原田大輔&YO-HEY

〈第5試合〉6人タッグマッチ
◯清宮海斗&谷口周平&アレックス・ハマーストーン
14分22秒 タイガースープレックスホールド
丸藤正道&モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム×

〈第6試合〉6人タッグマッチ
中嶋勝彦&◯潮崎豪&熊野準
19分0秒 豪腕ラリアット → 片エビ固め
杉浦貴&KAZMA SAKAMOTO&大原はじめ×

〈第7試合〉N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
◯拳王
14分2秒 ダイビングフットスタンプ → エビ固め
×イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.






[38] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/07(Sat) 13:36 ID:  [No.109841]
「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
9月06日(金)つくばカピオ

試合後のコメントです。

第4試合 6人タッグマッチ
小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司vsHAYATA&原田大輔&YO-HEY

【試合後の原田&YO-HEY&HAYATA】
――原田選手、前哨戦を振り返って?

▼原田「(※YO-HEYに)どうですか?」

▼YO-HEY「そうっすね、やっぱり小峠もスティンガー入って、大阪で『まだ早い』とか抜かしとったけど、大阪人はせっかちやねん。9月16日はIPWジュニアのベルトをこの俺、原田大輔が小峠篤司から守るから、よう見とけよ」

▼HAYATA「……(※無言で去る、YO-HEYも去る)」

――小峠を避けているようにも見えたが?

▼原田「避けてないよ。向こうが全然面白くない試合しかしてこないから、構う必要もないかなって」

――チャンピオンから仕掛ける必要はない?

▼原田「うん。もっともっと来いよって。試合見ててどんな存在でした? あの中で」

 ――初めて見た人は、タイトル挑戦を控えている人間には見えなかったかもしれない

▼原田「伝わらないでしょ? ましてやジュニアに戻ってきて最初の良い機会なんじゃないんですか? その機会を分かってない。もっと頑張れよって。俺から言えることはそれだけです」

――試合後には小川からジュニアタッグのベルトを示されていたが?

▼原田「小川良成は俺にとって、ずっと憎き相手ですから。鈴木鼓太郎もそうやし。大阪終わったらまた、(かつて流血戦を展開した)“おでこの傷"の借りもあるし。まぁ、俺がこう話してたら、アイツ(小峠)はどう思うのかな…っていうのは気になるかな。存在感が無いんですよ! だから何もしゃべることがない。わかりますか? 小川良成のことだったら、いっぱいしゃべることがあります。ただ、アイツに関しては無いんですよね。それが今のアイツの存在感。RATEL'Sのヤツも思ってると思いますし、他のノアジュニアの連中も思ってるんじゃないですか? ジュニアに戻ってきて、どうなるのかな?って思ったけど、フタを開けてみたら存在感がない。それだけです」

 
第5試合 6人タッグマッチ
清宮海斗&谷口周平&アレックス・ハマーストーンvs丸藤正道&モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム

【試合後の清宮】
――N-1不参加でもしっかり勝ち星を積み重ねているが?

▼清宮「もちろんそうだね。だってN-1に出てないけど、だからこそ一戦一戦、真価が問われてるから。どんな闘いだって気は抜いてないですよ」

 ――ここに来て団体が“スーパーノヴァ"という異名が、自身も認めたうえで決まったそうだが?

▼清宮「スーパーノヴァ…日本語に訳すと超新星。スーパーノヴァは恒星の大爆発という意味で、宇宙でも屈指のデカい爆発。そういう意味があるからね。でもその“爆発"って意味の裏には、新しい始まりって意味もあるから、俺が常に言ってる“新しい景色"。それを俺がスーパーノヴァを各大会で起こしていって、次の新しい景色を創っていきたいと思います」

 
第6試合 6人タッグマッチ
中嶋勝彦&潮崎豪&熊野準vs杉浦貴&KAZMA SAKAMOTO&大原はじめ

【試合後の潮崎】
――杉浦戦に向けて勢いをみせたが?

▼潮崎「もちろんN-1公式戦、最後は杉浦貴。やっぱり意識はするよ。当たり前だよ。少しでも優位な立場で後楽園を迎えたいから。公式戦、そして優勝に向けて闘いはもう始まってるんだよ」

 ――後楽園では好カードの4つの公式戦が並んでいるが?

▼潮崎「俺はもう1敗してるから、後はねえよ。だからこそ最後の闘い。杉浦貴戦にすべてをかける。今年から始まった“N-1 VICTORY"というモノを象徴するような闘いをね、やってやるよ。そして勝つ! 優勝するのは俺だ」

 
第7試合 N-1 VICTORY2019 Bブロック公式戦
拳王vsイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.

【拳王の話】「今日勝って首の皮一枚つながったな。自力優勝はなくなったかもしれないけどな、いいか!? プロレスの神様、ノアをもっと輝かしくしようとする神様はな、俺のこと信じてるんだよ。会社は信じない。親会社も俺のことは信じてないだろう。でもな、プロレスリング・ノアを良くしようと思ってるヤツは俺のことを信じてるんだ。運はな、俺の方に向いてくるんだよ! おい! 後楽園ホール、必ず勝って俺が優勝決定戦まで行くぞ? そして大阪府立体育館、俺が必ず優勝する。そして見えてるのは11月2日、両国国技館。ベルト奪取。…そして、超満員だバカヤロー!」



[39] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/07(Sat) 13:37 ID:  [No.109842]
連続投稿失礼します。

「N-1 VICTORY 2019〜NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE〜」
現在の得点順位です。(9月6日試合終了時点)

Aブロック
1位 杉浦貴 4点(2勝)
2位潮崎豪 4点(2勝1敗)
3位アレックス・ハマーストーン 2点(1勝1敗) 
4位マサ北宮 2点(1勝2敗) 
5位丸藤正道 0点(2敗) 

 
Bブロック
1位 望月成晃 4点(2勝1敗) 
1位 拳王 4点(2勝1敗)
2位 中嶋勝彦3点 (1勝1敗1分) 
2位 谷口周平 (1勝1敗1分)  
5位 イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. 2点(1勝3敗) 


[40] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/07(Sat) 23:54 ID:  [No.109844]
「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
9月07日(土)横浜ラジアントホール
観衆:360人(超満員札止め)

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯クリス・リッジウェイ
6分36秒 アンクルホールド
×ソニコ

〈第2試合〉タッグマッチ
齋藤彰俊&井上雅央×
7分4秒 ムーンサルトプレス → 体固め
KAZMA SAKAMOTO&イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.◯

〈第3試合〉8人タッグマッチ
田中稔&Hi69&宮脇純太&諸橋晴也×
14分17秒 アウトキャスト → 片エビ固め
HAYATA&原田大輔&◯タダスケ&YO-HEY

〈第4試合〉6人タッグマッチ
小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司◯
8分9秒 ダイビングボディプレス → 体固め
大原はじめ&NOSAWA論外&岡田欣也×

〈第5試合〉6人タッグマッチ
◯中嶋勝彦&潮崎豪&熊野準
10分50秒 ヴァーティカルスパイク → 体固め
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム&ロッキー川村×

〈第6試合〉6人タッグマッチ
清宮海斗&谷口周平&アレックス・ハマーストーン◯
16分40秒 ペンデュラム・ナイトメア → 片エビ固め
拳王&マサ北宮&稻村愛輝×

〈第7試合〉N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
×丸藤正道
21分38秒 フロントネックロック
◯杉浦貴



[41] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/07(Sat) 23:54 ID:  [No.109845]
連続投稿失礼します。

「N-1 VICTORY 2019〜NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE〜」
現在の得点順位です。(9月7日試合終了時点)

Aブロック
1位 杉浦貴 6点(3勝)
2位 潮崎豪 4点(2勝1敗)
3位 アレックス・ハマーストーン 2点(1勝1敗) 
4位 マサ北宮 2点(1勝2敗) 
5位 丸藤正道 0点(3敗) 

 
Bブロック
1位 望月成晃 4点(2勝1敗) 
1位 拳王 4点(2勝1敗)
3位 中嶋勝彦 3点(1勝1敗1分) 
3位 谷口周平 3点(1勝1敗1分)  
5位 イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. 2点(1勝3敗) ※全戦終了


[42] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/08(Sun) 16:40 ID:  [No.109846]
「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
9月07日(土)横浜ラジアントホール

試合後のコメントです。

第4試合 6人タッグマッチ
小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司vs大原はじめ&NOSAWA論外&岡田欣也

【試合後の大原&論外】
▼論外「ノアジュニアで一番おもしろい人間に喧嘩売ったぞ? ノアジュニアって結局、小川良成だろ? 一番おもしろい人間に喧嘩を売ったら、ノアジュニアで一番人気者の仲良しこよしの動物園みたいな連中が来て。いいんじゃねえの? ワタシ、体調あんま良くないから試合組まれないけど、一番ノアジュニアでおもしろい人間に、このNOSAWA論外が初めてこのノアマットで我を出したぞ。あの動物園のヤツら(原田&タダスケ)が『次は俺たちが挑戦者だ』って言おうが、俺たちは会社の犬なんだよ。俺たちの要求が最優先に通るんだからよ。そこは俺に譲ってくれてもいいんじゃないか? 挑戦権。あんまりやる気出さないんだから、俺も。レスラーとしての“終活"入ってんだから」

――決定戦はやらない?

▼論外「だから必要ねえだろ。俺たちは会社の犬なんだよ。あいつらに何の力があるんだよ? 俺たちは会社の犬だぞ?」

▼大原「会社がどっち取るかだよ。ラーテルを取るか、犬を取るか。その答えを皆さん、どうぞご覧になってください」

▼論外「世の中所詮な力とカネで動いてんだよ。そういうことだよ。あの辺のガキンチョにはまだまだ。理想と現実わかってなきゃ、プロレス界で食ってけないんじゃないの? 載せんのか? 載せねえんだったら撮るんじゃねえぞ。会社に言って出禁にするからな。それくらいの力持ってんだよ。リデット・エンターテインメントの犬だぞ? 俺たちは。ワンしか言えねえんだから。挑戦者は俺たちだよ。決定だ」

 【原田&タダスケの話】

――会社の犬だから権力がある、挑戦者決定戦はやる必要はない…とのことだが?

▼ああああああああああああ!!」

▼原田「落ち着け。さっきのお客さんの反応で分かるんじゃないですか? タダスケが『挑戦者決定戦やったらええやん』って言ったら凄い沸いた。ねえ? これを会社は無視するのか? あいつらの言うことを鵜呑みにするのか。その辺はしっかりと判断してもらいたいなと思いますけどね」

▼タダスケ「…取り乱してすみませんでした。親会社のリデット・エンターテインメントさんに手紙書けばいいですかね? 100通くらい。直接、(リデット社代表の)鈴木さんに言おう。直談判しよう!」


 第7試合 N-1 VICTORY2019 Aブロック公式戦
丸藤正道vs杉浦貴

【試合後の杉浦】
――丸藤戦を振り返って?

▼杉浦「いやぁもう、奥が深いっていうかね。普通の感覚で試合してると、もっともっと引き出しがあるっていうか、懐が深いっていうか。怖いね。ヒザ何発食らったか」

――3連勝だが、紙一重だった?

▼杉浦「ホントそうで。でも勝ったのは俺だから。あとは後楽園。潮崎。昨日、つくばでやられてるからね」

――引き分けでもブロック突破になるが?

▼杉浦「そんなもん嬉しくないでしょう。俺自身、しっくりこないし、見てるお客さんもしっくりこないでしょ。圧倒的に、納得行くように持ってくよ」

――ぶっちぎり優勝を有言実行する?

▼杉浦「うん、その通り」

――Bブロックの行方も気にしている?

▼杉浦「結構、混戦でしょ? あさってで変わると思うけど、まぁ見守っとくよ」

 



[43] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/08(Sun) 22:31 ID:  [No.109848]
「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
9月08日(日)福島市国体記念体育館
観衆:276人

試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯諸橋晴也
7分35秒 逆片エビ固め
×岡田欣也

〈第2試合〉タッグマッチ
イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.&大原はじめ◯
9分42秒 ムイビエン
Hi69&ソニコ×

〈第3試合〉6人タッグマッチ
丸藤正道&モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム◯
13分14秒 50cm腕ラリアット → 片エビ固め
齋藤彰俊&井上雅央&宮脇純太×

〈第4試合〉8人タッグマッチ
小川良成&鈴木鼓太郎&×小峠篤司&クリス・リッジウェイ
12分55秒 2PAC
HAYATA&原田大輔&◯タダスケ&YO-HEY

〈第5試合〉タッグマッチ
杉浦貴&KAZMA SAKAMOTO×
9分31秒 ダイビングフットスタンプ → 片エビ固め
◯拳王&稲村愛輝

〈第6試合〉6人タッグマッチ
◯清宮海斗&谷口周平&田中稔
15分59秒 タイガースープレックスホールド
中嶋勝彦&潮崎豪&熊野準×

〈第7試合〉N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
◯マサ北宮
17分12秒 サイトースープレックス → エビ固め
×アレックス・ハマーストーン



[44] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/08(Sun) 22:32 ID:  [No.109849]
連続投稿失礼します。

「N-1 VICTORY 2019〜NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE〜」
現在の得点順位です。(9月8日試合終了時点)

Aブロック
1位 杉浦貴 6点(3勝)
2位 潮崎豪 4点(2勝1敗)
3位 マサ北宮 4点(2勝2敗)※全戦終了
4位 アレックス・ハマーストーン 2点(1勝2敗) 
5位 丸藤正道 0点(3敗) 

 
Bブロック
1位 望月成晃 4点(2勝1敗) 
1位 拳王 4点(2勝1敗)
3位 中嶋勝彦 3点 (1勝1敗1分) 
3位 谷口周平 3点(1勝1敗1分)  
5位 イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. 2点(1勝3敗) ※全戦終了


[45] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/09(Mon) 23:48 ID:  [No.109850]
「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
9月08日(日)福島市国体記念体育館

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合 タッグマッチ
大原はじめ&イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.vsHi69&ソニコ

【試合後の大原&論外】
▼論外「なんか、ちょっと気が変わったな。挑戦するって言ったけど、一日考えたいな。良く考えたら挑戦しなくてもいいワケだから。うん、一日考えようかな。あいつらの言い分も何となく分かる。別に俺たち大人だから、先に譲ってもいいし。まぁ、一日考えようかな。明日試合があるんだったら、明日までに。そこまで金髪ブタ……いや、タダスケ選手が言うんであれば。タダスケ選手、原田選手、RATEL'Sの皆さんがそこまで言うんであれば、一日考えようかな。っていうか、俺たちが挑戦権譲ったほうがカッコよくない? うん」

▼大原「この続きは明日、後楽園で!」


 第4試合 8人タッグマッチ
小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司&クリス・リッジウェイvsHAYATA&原田大輔&タダスケ&YO-HEY

【試合後の原田&タダスケ】

――今度は論外は『一日考えたい、挑戦権を譲ってもいいかも』と言っていたが?

▼原田「は!? 譲る譲らないも、2チームがやりたい言うてるなら、タダスケが言ってる通り、挑戦者決定戦をやったらいいんじゃないですか? 考える必要もないでしょ、そんなもん。答えはもう出てるんやから。それやればいい話やないですか」

▼タダスケ「まぁ譲ってくれるんやったら全然……いやっ! それはおかしい! 流れ的に。やっぱり段階踏まえてベルトに挑戦たいじゃないですか。『譲りますよ』『ハイそうでっか』ってなる? 普通。ここは試合して機運高めてベルト獲ったほうが気持ちいいでしょ? それよか、なに勝手に自分らで決めるテイになっとんねん。おかしいやろ! おかしいやろ!? ほかなんか言ってました?」

――明日の後楽園で何かしらの動きに出るようなことをほのめかしていたが?

▼原田「てか“そもそも論"を言いますよ。俺らみたいに毎回毎回、いろんな会場で試合してる人間と、今日も試合してない、ポツッと来てマイクだけしゃべって…そんなんで挑戦決まるんですか? おかしいでしょ、それは。ね!? おかしいやろ!? それで文句あるんやったら俺たちはナンボでも決定戦やる。考える必要もない。いつでもどこでも挑戦者決定戦やるし、勝って小川良成たちのベルトに挑戦する。おかしいやろ!!」

 
第5試合 タッグマッチ
杉浦貴&KAZMA SAKAMOTOvs拳王&稲村愛輝

【試合後の拳王&稲村】
▼拳王「前タッグチャンピオンチームから俺たちが取ったぞ。俺“たち"が取ったんだ。稲村も勢い乗ってんだ。いいか!? 明日はな、自力優勝は確かに無くなったかもしれない…だがな、運は俺に味方してんだ。必ず俺が優勝決定戦行ってやる、そして優勝してやる! そして!両国国技館。ベルト奪取はもちろん、俺が超満員にしてやるからな!」

▼稲村「今日、拳王さんと勝って、明日も北宮さんと勝って、9・16藤田和之戦まで、もっともっと成長して、絶対勝ってやる!!」

 
第7試合 N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
マサ北宮vsアレックス・ハマーストーン

【北宮の話】「これ以上は勝ったって、負けたって何も出てこないのは分かってんだよ。よっぽどのアクシデントやスペシャルなことが無い限り、もう優勝決定戦へは上がれない。だけど、ここで気持ちを途切れさせて負けてしまったら、もう一生、このどん底沼から這い上がれないから。どんな時でも全力で、どんな時でも相手を叩き潰す気持ちで、“GO FOR BROKE"で戦った。もう俺は次を見てるから、これ以上は何もしゃべらない。次、行動で示すだけだ。以上!!」



[46] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/09(Mon) 23:50 ID:  [No.109851]
「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
9月09日(月)後楽園ホール
観衆:1103人 

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
◯モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム
3分59秒 ファンキーバスターボム → 片エビ固め
熊野準&ソニコ×

〈第2試合〉タッグマッチ
齋藤彰俊&井上雅央×
6分59秒 オクラハマスタンピート → 片エビ固め
マサ北宮&稲村愛輝◯

〈第3試合〉8人タッグマッチ
小川良成&鈴木鼓太郎&×小峠篤司&クリス・リッジウェイ
10分11秒 片山ジャーマンスープレックスホールド
HAYATA&◯原田大輔&タダスケ&YO-HEY

〈第4試合〉N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
×丸藤正道
12分35秒 ペンデュラム・ナイトメア → 片エビ固め
◯アレックス・ハマーストーン

〈第5試合〉10人タッグマッチ
清宮海斗&田中稔&Hi69&×宮脇純太&諸橋晴也
9分49秒 ポップアップパワーボム → エビ固め
イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.&◯KAZMA SAKAMOTO&大原はじ&NOSAWA論外&岡田欣也

〈第6試合〉N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
×中嶋勝彦
15分03秒 右ハイキック→KO勝ち 
◯拳王

〈第7試合〉N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
◯谷口周平
10分39秒 ワイバーンキャッチ
×望月成晃

〈第8試合〉N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
◯杉浦貴
23分10秒 オリンピック予選スラム → 片エビ固め
×潮崎豪

 
※この結果9・16日大阪大会
【優勝決定戦】対戦カードが
杉浦貴 vs 拳王 に決定。




[47] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/09(Mon) 23:51 ID:  [No.109852]
連続投稿失礼します。

「N-1 VICTORY 2019〜NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE〜」
最終得点順位です。

Aブロック
1位 杉浦貴 8点(4勝)※優勝決定戦へ進出
2位 潮崎豪 4点(2勝2敗)
2位 マサ北宮 4点(2勝2敗)
2位 アレックス・ハマーストーン 4点(2勝2敗) 
5位 丸藤正道 0点(4敗) 

Bブロック
1位 拳王 6点(3勝1敗)※優勝決定戦へ進出
2位 谷口周平 5点(2勝1敗1分) 
3位 望月成晃 4点(2勝2敗) 
4位 中嶋勝彦 3点 (1勝2敗1分) 
5位 イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. 2点(1勝3敗) 


9月16日(月・祝)エディオンアリーナ大阪第1競技場
【優勝決定戦】対戦カード
Aブロック1位 杉浦貴
vs
Bブロック1位 拳王


[48] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/10(Tue) 04:18 ID:k2dTEemc  [No.109853]
9月9日・後楽園ホール大会にてN-1 VICTORY 2019全公式戦が終了して、Aブロック1位・杉浦貴、Bブロック1位・拳王となり、9・16大阪大会のN-1 VICTORY 2019優勝決定戦は、杉浦貴vs拳王となった。

武藤敬司、秋山準が出場するスペシャル6人タッグマッチのXだった3選手、ノア初参戦となるライノの対戦カードも決定し、ダークマッチ2試合を含む全10試合の対戦カードが下記の通り発表。

 
「N-1 VICTORY 2019〜NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE〜」
9月16日・エディオンアリーナ大阪第1競技場【優勝決定戦】

◇N-1 VICTORY 2019 優勝決定戦
(Aブロック1位)杉浦貴 vs 拳王(Bブロック1位)

 ◇スペシャル6人タッグマッチ
武藤敬司&秋山準&清宮海斗 vs 丸藤正道&谷口周平&望月成晃

 ◇GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
HAYATA vs YO-HEY

 ◇スペシャル6人タッグマッチ
小川良成&鈴木鼓太郎&クリス・リッジウェイ vs桜庭和志&大原はじめ&NOSAWA論外

 ◇IPWジュニアヘビー級選手権試合
原田大輔 vs 小峠篤司

 ◇タッグマッチ
中嶋勝彦&イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. vs 潮崎豪&アレックス・ハマーストーン

 ◇シングルマッチ
稲村愛輝 vs 藤田和之

◇シングルマッチ
マサ北宮 vs ライノ

◇ダークマッチ
 齋藤彰俊&井上雅央&タダスケ&ソニコvsモハメド ヨネ&クワイエット・ストーム&Hi69&田中稔

◇ダークマッチ
 KAZMA SAKAMOTO&岡田欣也 vs 熊野準&宮脇純太



[49] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/10(Tue) 04:19 ID:k2dTEemc  [No.109854]
連続投稿失礼します。

 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権の開催が決定。

 「NOAH the SPIRIT 2019」
9月23日(祝・月) 試合開始17:00 アイメッセ山梨

▼GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
 (第36代選手権者)小川良成&鈴木鼓太郎 vs 大原はじめ&NOSAWA論外(挑戦者)

 
「PREMIUM PRELUDE 2019」
10月3日(木) 試合開始18:30 後楽園ホール

▼GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
(選手権者)9/23山梨大会の勝者 vs 原田大輔&タダスケ(挑戦者)

 



[50] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/10(Tue) 23:03 ID:CnWaBuvM  [No.109855]
 「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」
9月09日(月)後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合 タッグマッチ
齋藤彰俊&井上雅央vsマサ北宮&稲村愛輝
【試合後の北宮&稲村】
▼北宮「N-1が終わっても勢いはそのままだ。また今の位置から前を見続ける。ここから這い上がるしかない。俺は以上だ」

▼稲村「9・16藤田和之戦に向けて俺は…俺は絶対成長を止めねえ! 絶対、何が来ても対応できるように強く、強くなって9・16藤田和之…絶対勝つ!!」

 
第3試合 8人タッグマッチ
小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司&クリス・リッジウェイvsHAYATA&原田大輔&タダスケ&YO-HEY

【試合後の原田】
――最後の前哨戦で小峠選手からピンフォールを取ったが?

▼原田「別にどうってことない。普通の勝ち」

――弾みがついたわけでは…

▼原田「ないし、これで勢いに乗ったとか、別にそんなレベルまでいってないと思っているんで」

――チャンピオンとして大阪のタイトルマッチに向けて盛り上がっているとは言えない状況?

▼原田「それはなぜか? なぜやと思いますか?」

――小峠選手があまりアピールをしていない?

▼原田「沈黙してたら、その静かなる闘志がって気持ちになるんでしょうけど、一切伝わってこない。いわゆるただ喋らんだけの話なんですよ。別に俺が発したら注目もされると思うし。でも、それじゃこのベルトを懸ける意味もないと思うし、大阪という土地でやる意味もないと思うんで。あいつが何かしないと。もっと頑張れよって、だから。ずっと言ってるじゃないですか。俺、頑張れよって。負けたから黙っている。そんなんじゃレスラー辞めろって。大阪であいつが痛感するんじゃないですか、ノアジュニアのレベルっていうのを。だから、俺はあえてあいつを逆エビ固めで仕留める。ジャーマンを出すまでもないです」

 【小峠の話】「もう、あれでしょう、大阪の結果が全てでしょう。この2年数ヵ月、どっちが正しかったかなんか全部大阪の結果が物語ることになりますよ」

 【YO-HEYの話】「9月16日の大阪、俺YO-HEYとHAYATAで俺ら二人にしかでけへんような、とんでもない……自分でハードル上げとるけど、正々堂々とした夫婦対決。ノアジュニアの頂上対決をやるから。よろしく。最後にひとつだけいいすか? メチャクチャテンション高いから。え〜あっもしもし?(※と電話がかかってきたジェスチャーで去っていく)」

 【論外の話】「(原田が言っていた)“そもそも論"って、そもそもあいつが言ってた“そもそも論"が間違ってんだよ。『パッとたまにしか試合してない』だ? バカ。わざわざ昨日、福島まで行ってやったんだ。アピールしてんのは俺だよ。俺がノアジュニアで一番おもしろい小川良成とやってやるって言ってんだよ。“そもそも"、第一に、あいつらと俺じゃあ格が違うんだよ。今まで生きてきた時間、食ってきたいいモン、いい酒、抱いてきたイイオンナ、そして手に入れた…カネだよ。経験値が違う。RATEL'Sのヤツらと俺は、一枚も二枚も…いや、五枚は格が違うんだよ。一日考えて、今日譲ってやろうかと思ったけど、今日の、今ので分かるだろ? タダスケがしゃべる前に俺が先にアピールしてんだよ。次の挑戦者はNOSAWA論外と大原だ。そんなことより、小川良成とやるのはめちゃくちゃ楽しみだよ。それだけだ」

 
第4試合 N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
丸藤正道vsアレックス・ハマーストーン

【試合後のハマーストーン】
――今日の丸藤戦の感想は?

▼ハマーストーン「まず日本に来て、一番試合がしたかったのは丸藤だ。本当に世界でも最高のレスラーだということを丸藤は証明したと思う。でも、今夜は俺のほうが彼よりもちょっと上だったいうことを俺が証明した。来た時からずっと丸藤がうざくてしょうがなかった。でも、これで終わりだ」

――N-1 VICTORYを振り返ると?

▼ハマーストーン「今までの自分のキャリアの中で一番難しいテストだったと思う。結果として、勝ち点4に終わった。だからこそ、絶対にまた日本に戻ってこなきゃいけないと思っている」

――それはすぐにでも?

▼ハマーストーン「自分としてはすぐにでもまた日本に来たいと考えているが、他の選手たちはすぐに戻ってきてほしくないと思っているんじゃないか」

――Aブロックにエントリーした選手以外にも戦いたい相手は見つけた?

▼ハマーストーン「中嶋や拳王の蹴りを受けたら、どう感じるのかを体感してみたい」

――ノアでやりたいことはいっぱいあると?

▼ハマーストーン「まだまだノアでやりたいことはたくさんある」

 【丸藤の話】「どうだ? キレイに全敗だ。でも、俺は終わらないぞ。おい、真っ黒だ。真っ黒はあとは白になるしかねえぞ」

 
第5試合 10人タッグマッチ
清宮海斗&Hi69&田中稔&宮脇純太&諸橋晴也vsKAZMA SAKAMOTO&大原はじめ&NOSAWA論外&岡田欣也&イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.

【試合後のワグナーJr.&大原&論外】
▼ワグナーJr.「ノアで機会が欲しい。清宮の持っているベルトに挑戦させろ。俺だって若いんだ」

▼論外「おい、すぐまた俺が連れてくるぞ。次、清宮とGHC…」

▼ワグナーJr.「チャンピオンに挑戦させろ」

▼論外「挑戦してえってよ。次、清宮に挑戦してえってよ。なぜか理由はわからない。挑戦したいんだって」

※論外とワグナーJr.が去っていくと

▼大原「というわけで、今日もムイビエン」

 
第6試合  N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
中嶋勝彦vs拳王

【拳王の話】「とりあえずあとは結果待ちだけど、いい結果は自ずとノアを良くしようとしている運が俺を導くだろう。望月に行かす? そして、誰かを優勝させる? それで両国のメイン、そんなの面白いのかよ? おい、ノアを変えるのは、てめえらクソ野郎どもも誰かわかるだろ? ここにいる拳王だ。拳王がノアを再びメジャー団体の地位にのし上げてやるからな」

 
第7試合  N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
谷口周平vs望月成晃

【試合後の谷口】
――望月について?

▼谷口「まあ、もともとノアにいないタイプの選手で、今の自分の力を思いっきりぶつけられて、勝ちに繋げることができてよかったです」

――望月選手が勝てば外敵が決勝に進出するというシチュエーションだったが?

▼谷口「自分の試合前にはそういう状況だったんですけど、とりあえず自分は自分の試合を勝つということだけ考えて臨んだんで」

――結果的には2勝1敗1引き分け、勝ち点5という結果だったが、全体を振り返ると?

▼谷口「結果だけ言ったら、ホントに悔しいのひとごと。だけど、これで止まっているわけにはいかないんで。これからもまだ上だけを見ていきたいです」

 【望月の話】「ああ、チクショウ。今日を迎えるまでね、単独首位っていう言葉にずっと浮かれていたかもしれないけど。まあ、今日の結果次第でどうにでもなる結果だったんだけど。最後に明らかにヘビー級の体格の谷口周平に弾き返されたと。文字通り、最後の最後でヘビー級に弾き返されたってことでね。まあ、こればっかりは体重差と…やっぱね、一番厄介なのは身長差だったね。うちも重いのはいるんだけど、あの背はなかなかいないから。そこでやっぱり攻めあぐねたというか。でもまあ、この4試合とも全て4試合に違ったテーマがあって、ひじょうにやり甲斐のある4試合だったんで。自分は出れてよかったなと思ってます。あとはノアとノアファンの皆さんが望月成晃を出してよかったと思うか。それだけじゃないですかね。俺は一応拳王に勝ってるから。これで拳王がもしN-1で優勝して、GHを獲ったらね、もしかしたら俺を指名してくるかもしれない。そんな果てない続きも夢見ながら、明後日またここでうちもあるんで、気持ち切り換えて頑張ります! ありがとうございました」

 
第8試合  N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
杉浦貴vs潮崎豪

【試合後の杉浦】
――潮崎戦を振り返ると?

▼杉浦「やっぱし簡単には勝てないね。フィニッシュホールドを返されたし。もっともっと戦いが先にいくとは思ってたけど、リーグ戦だけど、本当に肉体、魂を削るタイトルマッチ級の試合をしないとあいつには勝てないんで」

――序盤から胸板を流血に追い込まれたが?

▼杉浦「前哨戦というか、つくばであいつと当たった時に、やたら俺を意識してきて入れてきたんでね。ちょっと傷がそこでもう出来てたんで。今日また一発目で入れられて。それはあいつの気持ちじゃないの? 思いがこもったチョップなんじゃないかなって」

――全勝でブロック突破を決めて、決勝は拳王戦となるが、それに向けては?

▼杉浦「勝たないと意味がないので。全勝で決勝行っても、優勝しないことには意味がないので。あと1戦。あと1戦勝てば全勝だからね。負けない」

――あえてリング上で拳王選手以外の豪華メンバーの名前を口にしたのはどういう気持ちから?

▼杉浦「あんだけ人を呼んで、それでお客さんが入るってこともあるのでね。やっぱしネームバリューがある人たちだから。でも、それでノアっていう大会を見に来た時に、メインでやる俺と拳王の試合で『うわあ、ノアの試合凄えじゃん』って思ってくれればこっちの勝ちだし。で、また違ったファンも引き寄せればいいんじゃないかな」

――全勝で勝った上に妙に清々しい勝利者のマイクアピールで、改めてスター性を感じたが?

▼杉浦「最近、どうしようもないよね。(スター性が)出まくっちゃうから。抑えているつもりなんだけど、出ちゃうんだよね。加齢臭と一緒で出ちゃうんだよ」

――Tシャツは何パターンまで目標に?

▼杉浦「これ、欲張ると絶対次は売れないと思うんですよ。会社はもう第二弾を考えているんですよ、ぶっちゃけ。こんな感じでいきましょうと。犬を使ってって。俺もそんな甘くないと思うんですよね」

――新しいものを考えるよりも、取り分のパーセンテージを上げろとか?

▼杉浦「そういうことは言わない、僕は」

――ノアの戦いを見せるという部分で、Bブロックで拳王選手が勝ち上がってきたことについては?

▼杉浦「今のノアで決勝に来たということは、それだけの実力があるし、それだけの試合もしてのことだろうから、それは相手にとって(申し分ない)」

――シングルで負けてない相手で、拳王選手は杉浦越えを狙ってくると思うが?

▼杉浦「それをずっとあいつは言い続けているからね。『丸藤、杉浦を』っていうので。あいつもハート強いよね。メインで俺が締めようとしてるのに、あいつが入ってきて、あんだけ言ってさ。なんなんだろうね、あいつは? ちょこちょこっと言って、『大阪倒してやるからな』って下がればいいのにさ、結構言うじゃん、あいつ。何なんだろうね? ハート強いよ」

――来年の1・4&1・5後楽園ホール大会が発表となったが?

▼杉浦「なかなか、なんだろうね、それも。当てていくっていうのは、この隣にね。でも、それはまずは見に来てくれる、ノアを選んで集まってくれたお客さんを満足させて。で、ドームを、向こうを選んでいった人が悔しがるような試合をすれば意義が出るのかなって」

――杉浦選手の中にノアデビュー第1号としての意地や誇りはある?

▼杉浦「いや、別にそこはないですね。第2号だろうが、第3号だろうが、ノアでデビューしたというのが、そこが誇りなんで。1号というのは別に」



[51] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/10(Tue) 23:03 ID:CnWaBuvM  [No.109856]
連続投稿失礼します。

東スポ情報ですが、9日の東京・後楽園ホール大会で、GHCヘビー級王者の清宮海斗(23)が“強権発言したそうです。武藤敬司(56)、秋山準(49)と豪華トリオを結成する16日のエディオンアリーナ大阪第1競技場大会の相手に、天才・丸藤正道(39)を指名。丸藤も受諾し、清宮組VS丸藤、望月成晃(49)、谷口周平(42)組が緊急決定。

 第4試合ではリーグ戦「N―1 VICTORY」Aブロックの丸藤がアレックス・ハマーストーン(28)に敗れてまさかの全敗で公式戦を終了。試合後は「きれいに全敗だ。真っ黒になったら真っ白に戻すしかない」と再出発を誓った。

 この言葉を正面から受け止めたのがGHC王者の清宮。新生ノア最大のビッグマッチとなる11月2日の東京・両国国技館大会ではN―1優勝者の挑戦を受ける。それに先駆け、16日の大阪決戦では武藤、秋山と初トリオを結成。対戦相手として、優勝決定戦進出を逸した丸藤を指名…。

「武藤さん、秋山さんと組むからには均衡した力を持つ相手が必要。丸藤さんのカードが未定ならぜひ(対戦相手に)入ってほしい。頭脳が2つ以上もある人だから、試合をするたびに発見がある。真剣にお願いしたい」と王者は目を輝かせた。 武藤、秋山と組むだけでも豪華だが、ここに丸藤が絡むとなれば、見る側の想像をはるかに超えた内容になることは間違いない。「このメンバーなら歴史を変えられるかもしれない」

 王者の意向を受けた丸藤も「優勝戦に出られないのは無念だけど、スイッチを切り替えるしかない。俺はこの3人と対等に戦ってきた。豪華なトリオに対抗できるのは丸藤正道しかいないでしょ」と、3月10日のV3戦で激闘を展開した清宮の熱意に呼応。この日の後楽園大会後に6人タッグ戦が電撃決定。

「登場した瞬間に全部の歓声を持っていく武藤さんの華やかさ、一瞬で会場を凍りつかせる秋山さんの冷酷さ。吸収すべきことは数え切れない。でも最後に中心に立っているのは俺ですから」と清宮。大阪と両国で主役となり、ノアの頂点を極める…との事。


[52] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/16(Mon) 23:52 ID:tKXqJaxU  [No.109867]
「 N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」【優勝決定戦】
9月16日(月)エディオンアリーナ大阪第1競技場
観衆:2597人

試合結果です。

ダークマッチ
◯KAZMA SAKAMOTO&岡田欣也
5分30秒 ポップアップパワーボム → エビ固め
熊野準&宮脇純太×

ダークマッチ
齋藤彰俊&井上雅央&タダスケ&ソニコ×
6分21秒 ファンキーバスターボム → 片エビ固め
モハメド ヨネ&◯クワイエット・ストーム&Hi69&田中稔

〈第1試合〉シングルマッチ
×マサ北宮
6分43秒 ゴア → 片エビ固め
◯ライノ

〈第2試合〉シングルマッチ
×稲村愛輝
3分44秒 変型キャメルクラッチ → レフェリーストップ勝ち
◯藤田和之

〈第3試合〉タッグマッチ
中嶋勝彦&イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.×
12分24秒 豪腕ラリアット → 片エビ固め
◯潮崎豪&アレックス・ハマーストーン

〈第4試合〉IPWジュニアヘビー級選手権試合
×原田大輔
16分34秒 オーバーキルスイッチ →片エビ固め
◯小峠篤司
※小峠が第2代王者となる。

〈第5試合〉スペシャル6人タッグマッチ
小川良成&鈴木鼓太郎&クリス・リッジウェイ×
6分57秒 サクラバロック
◯桜庭和志&大原はじめ&NOSAWA論外

〈第6試合〉GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
◯HAYATA
17分25秒 ヘデック → 片エビ固め
×YO-HEY
※第40代王者HAYATAが初防衛に成功。

〈第7試合〉スペシャル6人タッグマッチ
武藤敬司&秋山準&清宮海斗◯
22分25秒 タイガースープレックスホールド
丸藤正道&×谷口周平&望月成晃

〈第8試合〉N-1 VICTORY 2019 優勝決定戦
×杉浦貴
28分40秒 ローリング・ダイビングフットスタンプ → 片エビ固め
◯拳王
※拳王が優勝。


[53] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/17(Tue) 05:59 ID:Leqkl99.  [No.109868]
丸藤正道選手が海外遠征でIMPACT WRESTLING「Bound for Glory」 丸藤正道vsマイケル・エルガン戦出場のため10月20日(日)後楽園大会、22日(祝・火)浜松大会を欠場するそうです。

[54] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/17(Tue) 23:39 ID:Leqkl99.  [No.109870]
「 N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」【優勝決定戦】
9月16日(月)エディオンアリーナ大阪第1競技場

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第1試合

マサ北宮vsライノ

【ライノの話】「今回が俺のノア初参戦だ。ECWから始まった俺のキャリアを経て、ついにノアにたどり着いた。今日はまさに俺のキャリアそのものを示せただろう。今夜は始まりに過ぎねえ! これからもっと俺の力を証明していってやる。マサをやってやったのは手始めだ。これからノアのロッカールームにいるヤツらを片っ端からぶちのめしていってやる。すべてをぶっ壊していってやる。これから何が起こるかよく見ておけ。俺は闘志にあふれてる。ノアのナンバーワンになってやるんだ。なぜか。ライノがイチバンだからだ!」

 
第2試合 稲村愛輝vs藤田和之

【試合後の藤田】
――試合の感想は?

▼藤田「あ? 終わりだろ? これで沈むだろ、この泥舟。なんで俺が出なくちゃならねえんだ、こんなとこ。あんなのしかいねえんだろ? なぁ? 他に誰がいるんだよ、こんなとこ。どこが方舟だよ。ハコの形した泥舟じゃねえか」

――今後も参戦する気持ちは?

▼藤田「そんなの俺が決めるモンじゃねえよ。俺が欲しかったらいつでも呼べ! いつでも、こんなのの相手してやるよ。クソみてえだ、お前らこの野郎!」

――興味ある選手はいない?

▼藤田「誰もいない! 誰だ!? 名前なんか出てこねえ。なんもねえ。クソみてえだ。なんだこれ? 何も感じない。何しにきたんだ俺は。今、(在住地が近い)房総半島は停電で大変なんだよ! わざわざ時間割いて来てんだよ! それなのにクソだよクソ! クソ船!! 泥舟!!」

 
第3試合 中嶋勝彦&イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.vs潮崎豪&アレックス・ハマーストーン

【試合後の潮崎&ハマーストーン】
――試合の感想は

▼潮崎「N-1のAブロック対Bブロックの対決っていうね。決勝じゃないけど、別ブロックの試合できるってことは無いからね。そしてアレックス・ハマーストーン。公式戦で負けたけど、今度やったら俺が取るよ。隣に負けられない男がいたからこそ、余計燃えたよね、今日は」

――パートナーとしてのハマーストーンは?

▼潮崎「俺に合わせてくれてましたね(笑) この体では考えられないような動きをするから、何をしでかすか分からない。海外の選手の醍醐味というのを味わえる、俺にとって素晴らしい存在です」

――ハマーストーン選手は?

▼ハマーストーン「シオザキは俺がノアで最初に戦った相手だ。今ツアーのラストで、そのシオザキと組めてハッピーさ。今日はAブロックとBブロックのベストが戦ったと思ってる。俺たちはもっと良くなる。シオザキは強くてタフだった。パーフェクト・パートナーだったよ」

――次の標的は?

▼ハマーストーン「やっぱりN-1も勝ちたいし、挑戦権もほしい。そう、カイト(清宮)だね。次にノアに来る時は、トップを獲るために来る。なぜなら、もう一本のベルト(GHCヘビー)を肩にかけるためにね」

――ハマーストーンには借りがあるままだが?

▼潮崎「そうだね。俺が勝ち越してないと気がすまないんでね。借りは今回のN-1についても同じ。優勝決定戦に進めなかったその悔しさは、いつか晴らす」

 【試合後の中嶋】
――AXIZ対決となったが?

▼中嶋「潮崎豪、いやあ、強いね。持っていく力は相変わらずかなと。あの強引さ、俺は嫌いじゃないね」

――改めてパートナーの強さを感じた?

▼中嶋「それはもちろん。久々にチョップを受けたし、やっぱパートナーにしたい相手だね」

――また戦いたいという思いもある?

▼中嶋「うーん、それはまあ、組まれたらそうかもしれないけど、どうだろうな? どっちかと言うと、俺はイヤだね(笑) 組んでいたほうが心強い。あとはこのタッグのベルトをもっと輝かせるんでね。今日は久々の大阪の大きい舞台でできたのはよかったな」

 
第4試合 IPWジュニアヘビー級選手権試合
原田大輔vs小峠篤司

【試合後の小峠】
▼小峠「苦しい…」

※小峠がリングに座り込む

――新チャンピオン、おめでとうございます

▼小峠「ありがとうございます。とりあえず大阪で勝てたことが嬉しいです」

――殺伐とした怖さが漂うような試合だったが?

▼小峠「わかんないですね。もうお互い考えとかカットして気持ちぶつけているだけなんで。なんかもう痛すぎて…。痛いとかわからないですね、もう。疲れた…」

――原田選手は試合前に、「もうこの一戦で小峠選手とは終わりにしたい」と話していたが、今後については?

▼小峠「それはもう何年も前から言ってるやんけ。誰やねん? 誰がこのカードを組んだんやっていうのもおかしな話やけど。まあ、大阪のお客さんが気持ちで組んでくれた試合やから。なんでしょうね? せっかくインタビューしてもらったりとか、応援してもらってこれを言うのも失礼ですけど、やっぱ俺ら2人にしかわからない世界なんで。やりたくないとか、プロが言っちゃダメなんですけどね。そういうことです、我々は」

――それでも凄い試合だったが

▼小峠「(立ち上がりながら)なんやろう? 勝ってるのに、勝ってるのに、嬉しくない試合って何なんですかね? こんな試合、ダメだよ。気持ちよくないもん。やっぱお互い、怨みとか、憎しみとか、お互いそんなんでしか表現できなくなっちゃってるから。ダメだよ、俺たちみたいな試合組んじゃ」

 



[55] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/17(Tue) 23:39 ID:Leqkl99.  [No.109871]
「 N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」【優勝決定戦】
9月16日(月)エディオンアリーナ大阪第1競技場

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第5試合 小川良成&鈴木鼓太郎&クリス・リッジウェイvs桜庭和志&大原はじめ&NOSAWA論外

【試合後の桜庭&大原&論外】
▼論外「GHCジュニアタッグ王者の小川良成が桜庭さんに『挑戦しないか?』って言ってたから、9・23山梨、譲ってもいいんだぜ? 桜庭さんと大原で挑戦したっていいんだぜ? それか2対3でやってもいいよ」

▼桜庭「2対3で!」

▼論外「そうすね。じゃあ2対3でやってやるよ! 挑発してきたのは向こうだぞ?」

――ノアマットの感触は?

▼桜庭「みんな大きくてハイ…」

▼論外「いや、今日はみんな小さかったっす(笑) それにしてもまさかドロップキック見られるとは思ってなかった。ああいうのはプロレスファン喜ぶんじゃないかな」

▼桜庭「ちょっと低かった…」

――大原選手は?

▼大原「桜庭さんからしたら、何百何千ものレスリングを教えてきた子供の一人だと思うんですけど、20年越しに中学時代に教わった桜庭さんと、こうして同じリングに立てたこと。それが僕は凄く光栄です」

――桜庭選手は小川選手と向き合っていたが?

▼桜庭「もうちょっとやりたかったですね。(コンタクトしてみて)不思議な感じがしました」

――今後のノアマット参戦は?

▼論外「大丈夫、俺が呼ぶから。今日はお披露目でしょう」

 
第6試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
HAYATAvsYO-HEY

【試合後のHAYATA、YO-HEY】
※HAYATAがコメントブースに姿を現すと、あとからYO-HEYが登場する

▼YO-HEY「あんたはおいらを倒して、そのGHCジュニアのベルトを防衛しました。普通なら、あんたが心の内に秘めたその嬉しさっていうのを爆発させて、インタビューせなあかんところやけど、俺らは夫婦や。あんたがそうやって器用なことできるほど器用な人間と思ってない。そして、当然あんたは喋れへんから、負けた分際でこんなの言うのあれやけどな。チャンピオン…一生の頼みや。再戦してくれ。そのGHCのジュニアのベルト懸けて、もう1回、俺YO-HEYと戦ってくれ。頼む」

▼HAYATA「(しばらく黙り込むと)次は…両国や!」

※HAYATAが去っていく

――両国というコメントが出たが?

▼YO-HEY「正直嬉しいけど、あんなボッコボコにやられて、偉そうに言われへんから。両国に向けて、チャンピオンが俺の再戦をOKベイビーしてくれたってわけですよね? ほんなら、こんなクヨクヨしとらんと、俺がもう1回、自信満々にあいつに、チャンピオンに挑戦できるように、日々努力して! この9cm腕…こいつを69cm腕にしたいと思います。ありがとうございました。すいませんでした」

 第7試合 武藤敬司&秋山準&清宮海斗vs丸藤正道&谷口周平&望月成晃

【試合後の武藤&秋山&清宮】
――武藤選手、対戦した率直な感想は?

▼武藤「いやもう、ほとんどが初対面じゃないですか。まあまあまあ、こっちのチームも試合前まで本当に打ち合わせも何もなく、よくリングに上がれるもんだなって。だから、皆さん、今日は敬老の日ということで、年上を敬ってくれたから、何とか」

▼秋山「俺らコミュニケーション取ったよな?」

▼清宮「取りましたね」

▼武藤「じゃあ、俺だけ蚊帳の外だよ。それでもいい形で2人がまとめてくれたから」

――その中で標的として谷口選手がいたが?

▼秋山「いや、谷口は俺の標的じゃないですよ。逆じゃないですか」

――凄い戦い、凄いメンバーの中で、チャンピオンとして清宮選手はどうだった?

▼清宮「もう始まった時から本当に自分勝手にいこうと思ってたんですけど。それでもやっぱり主役っていうか、中心はみんなが狙って譲らないというところで、凄い刺激的な試合ができて、その中で感じるものもありました」

――存在感がぶつかり合うような試合だったが、武藤選手から見た清宮選手は?

▼武藤「いや、良かったんじゃないですか? 俺は彼を見るより、自分のことだけで必死でね。やっぱり先週は全日本プロレスさんにお邪魔したり、その前はWRESTLE-1、その前はMASTERSとここ連戦している中で、やっぱりリングも違うんだ。今日のノアのリングのロープがひじょうに高くてね。それにちょっと驚いたというか。ただね、こういうのも1つの経験だから、また1つかさが増したと思いますね」

――秋山選手の印象は?

▼秋山「まだまだね、やらなきゃいけないことがたくさん。本人もそれはわかっていると思うんで。まあ、武藤さんも俺も、今日やったことが少しでもプラスになれば」

▼武藤「秋山、ベルト挑戦すればいいじゃん」

▼秋山「いやいや、50ですから」

▼武藤「いや、プロレスは年関係ないよ」

▼清宮「いやもう、断る理由ないですよ」

▼秋山「ノアも武藤さんがやるって言ったら、断る理由ないもんな(笑)」

▼武藤「俺らはリハビリ最中だから」

――最後に清宮選手は11月2日に大勝負が控えているが?

▼清宮「ノアは本当に今年が一番大事なので。今日の経験…武藤さん、秋山さんと一緒に隣で戦ったというのは、本当に一生の宝物なんで、これをしっかり自分のものにして、新しい景色を見せていきたいと思います」

 【試合後の丸藤&望月】
――戦った感想は?

▼望月「本当にね、お三方とも初対決で。まあ、清宮選手はね、現役のチャンピオン。でも、若いチャンピオンで。秋山さんはどちらかというとちょっと同世代に近い先輩。で、(武藤は)大レジェンド。本当にカードを発表された時、背筋が震えたもんでしたけど。でもね、リングに上がった時は『よっしゃ、いったるぞ!』と思ったんですけど、リングに上がった時の武藤さんを見たら、やっぱり想像以上に大きく見えました。本当に対峙しただけで物凄い価値のある人でした」

――N-1 VICTORYを含めて、ノアでは印象に残る戦いばかりだった

▼望月「決勝にも残れなかったですけど、本当に自分の25年のキャリアの歴史の何ページかを飾るぐらいの1ヵ月でしたね。で、最後にこういう素晴らしいカードを用意していただいて、本当にありがとうございますという思いですね」

――丸藤選手の戦った印象は?

▼丸藤「秋山さんはね、本当に何度も戦っているし、言うなれば俺が練習生の時からずっと同じところにいた人なんで。でも、触れると、やっぱり懐かしさ、そしてあの人の怖さみたいなものをいつも感じさせてくれるし。武藤敬司、なんだろうなあ、例えようがないなあ。そうだな、やっぱり俺がプロレスファンの時から見ていた武藤敬司。年を取ったかもしれない。怪我をしているかもしれない。でも、やっぱり武藤敬司は武藤敬司だし。あと、隣にいるモッチーさんがこんなに謙遜しているのもよくわからないんだけど、俺からしたらモッチーさんだって。武藤さんたちは大レジェンドかもしれないけど、モッチーさんもレジェンドだから」

▼望月「いやいやいや! やめてよ。俺をレジェンド扱いされるのは。現代を生きるレスラーとして頑張っているつもりなんで」

▼丸藤「リビングレジェンドで、リビングレジェンド。本当に。なんで、今日は隣に立ってもらって心強かったし。だけど、やっぱりモッチーさんとはまた戦いたいという気持ちもあるし」

▼望月「僕もね、今日は組みましたけど。まさかのN-1は振るわなかった。でも、それはね、別にスランプっていうよりも、たまたまの4試合で、別に僕は丸藤正道だと見て思いましたし。やっぱりお預けになったけど、必ずね。足を突っ込んだ以上は丸藤選手とシングル。それは僕はどっかにやっちゃわないんで。必ずどこかで実現させたいなと思います」

――この発言を聞いたら?

▼丸藤「それはもちろん。俺はモッチーさんのことをドンドン好きになってますしね。まあ、普段はまるで連絡取らないんですけど(笑)」

▼望月「連絡先は教えないですけど(笑)」

▼丸藤「リング上で会えば。相対すれば激しくやれるしね。隣に立てば頼もしいし。僕もね、ようやく20年を超えて、このキャリアで、そういう人たちがかなり少なくなってきたんで。本当にリビングレジェンドとして」

▼望月「いえいえ(笑)」

▼丸藤「これからも、ぜひとも同じリングに立っていきたいなと思いますし」

▼望月「僕は丸藤選手があくまでもメインディッシュと考えているんで。もし別のテーマが何か生まれたら、またノアさんに参戦したいと思いますし。最後の最後のメインディッシュに丸藤正道をいただきたいと思いますんで、よろしくお願いします」

▼丸藤「よろしくお願いします。(インタビューが終了となると)見たか? 今、清宮の話なんて1個も出なかったろ? まだまだあの2人に気を遣うってことだよ。特に秋山準」

 
第8試合 N-1 VICTORY 2019 優勝決定戦
杉浦貴vs拳王

【試合後の拳王】
――遂に杉浦選手に勝利した

▼拳王「そうだよな。N-1優勝したのももちろん嬉しい。だがな、おい。それ以上にやはり杉浦を倒したこと、杉浦を超えれたこと、それが一番嬉しいよな」

――杉浦選手もタフで、終わりの見えない戦いになった

▼拳王「それでこそ杉浦貴だろ? 俺が本当に倒したいと思った男、杉浦貴だろ? そのぐらい強くなかったら、俺も倒した意味ねえよ。だがな、あのメチャクチャ強え杉浦を倒して、俺はまた1つ、強くなっただろ?」

――この1勝は本当に大きい

▼拳王「俺が今年決めた誓い、てめえも知っているだろ? N-1優勝。まず1つはクリアした。そして、11月2日、両国国技館。ベルト奪取はもちろんだ。それだけじゃねえぞ。超満員だ。俺がな、魅力的な男になって、必ず実現してやるよ。そしたら、おい。リングでも言っただろ。お前らの行きたいところまで連れていってやるよ」

――拳王コールも巻き起こったが?

▼拳王「俺がずっと言ってきた信念がようやく伝わったんじゃねえのか? 会社の言うことを聞いてやっているサラリーマンレスラー、それでもいいと思うよ。それでも正しいと思うよ。だがな、おい。それだけではこのプロレスリング・ノアはさらに輝かしいリングにならねえと思うんだよな、俺は。だからな、おい。俺は、俺の思う信念を貫いて、必ずこのノアのリングを再び輝かしいリングにしてやるからな」

――次は清宮戦となるが?

▼拳王「おい、清宮。いいか、おい。お前なんかな、会社に持ち上げられてるレスラーだ。そんなヤツはな、これから強くなんねえんだよ。今は強いかもしんねえ。だがな、あと1ヵ月、俺が死に物狂いで努力して、お前からベルトを奪ってやる。覚悟しておけ、コノヤロー」



[56] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/18(Wed) 00:05 ID:diZMdfQ6  [No.109872]
連続投稿失礼します。

9・21川越大会&9・23山梨大会の全対戦カード、10・3後楽園大会一部対戦カードが決定。

「NOAH the SPIRIT 2019」
■9月21日(土)えすぽわーる伊佐沼
▼6人タッグマッチ
 清宮海斗&谷口周平&丸藤正道vs拳王&マサ北宮&稲村愛輝
▼6人タッグマッチ
 小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司vs大原はじめ&NOSAWA論外&岡田欣也
▼タッグマッチ
 中嶋勝彦&潮崎豪vs齋藤彰俊&井上雅央
▼シングルマッチ
 杉浦貴vs熊野準
▼8人タッグマッチ
 HAYATA&原田大輔&タダスケ&YO-HEYvsHi69&田中稔&宮脇純太&諸橋晴也
▼タッグマッチ
 モハメド ヨネ&クワイエット・ストームvs石井慧介&ソニコ


「NOAH the SPIRIT 2019」 
■9月23日(祝・月)アイメッセ山梨
▼6人タッグマッチ
 清宮海斗&中嶋勝彦&潮崎豪vs拳王&マサ北宮&稲村愛輝
▼タッグマッチ
 谷口周平&丸藤正道vsモハメド ヨネ&クワイエット・ストーム
▼GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
 小川良成&鈴木鼓太郎vs大原はじめ&NOSAWA論外
▼シングルマッチ
 小峠篤司vsソニコ
▼タッグマッチ
 杉浦貴&岡田欣也vs齋藤彰俊&井上雅央
▼8人タッグマッチ
 HAYATA&原田大輔&タダスケ&YO-HEYvsHi69&田中稔&熊野準&宮脇純太


「PREMIUM PRELUDE 2019 」
■10月3日(木)後楽園ホール
▼6人タッグマッチ
 清宮海斗&中嶋勝彦&潮崎豪vs拳王&マサ北宮&稲村愛輝

▼GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
 9/23山梨大会の勝者vs原田大輔&タダスケ

 

 



[57] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/21(Sat) 23:18 ID:vi1J.5sM  [No.109881]
「NOAH the SPIRIT 2019」
9月21日(土)埼玉・えすぽわーる伊佐沼
観衆:190人

試合結果です。

〈第1試合〉タッグマッチ
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム◯
9分21秒 50cm腕ラリアット → 体固め
×諸橋晴也&石井慧介

〈第2試合〉シングルマッチ
◯杉浦貴
10分43秒 オリンピック予選スラム → 体固め
×熊野準

〈第3試合〉6人タッグマッチ
原田大輔&タダスケ&YO-HEY◯
10分31秒 顔面G → エビ固め
Hi69&田中稔&宮脇純太×

〈第4試合〉6人タッグマッチ
小川良成&◯鈴木鼓太郎&小峠篤司
10分58秒 タイガードライバー → エビ固め
×大原はじめ&NOSAWA論外&岡田欣也

〈第5試合〉タッグマッチ
◯中嶋勝彦&潮崎豪
14分49秒 ヴァーティカル・スパイク → 体固め
齋藤彰俊&井上雅央×

〈第6試合〉6人タッグマッチ
◯清宮海斗&谷口周平&丸藤正道
16分46秒 ストレッチプラム式フェイスロック
拳王&マサ北宮&稲村愛輝×




[58] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/23(Mon) 06:56 ID:0/2hWa5Q  [No.109882]
「NOAH the SPIRIT 2019」
9月21日(土)埼玉・えすぽわーる伊佐沼

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第2試合 シングルマッチ
杉浦貴vs熊野準

【試合後の杉浦】
――藤田和之とのタッグが決まったが?

▼杉浦「杉浦軍に入ったんでしょ? 助っ人? だから、いずれ組むこともあるだろうと思ってたから、そんな驚きはないよ。それより谷口。俺と藤田君より谷口。アイツどうすんだ?って。この間の大阪ではセミファイナルで武藤、秋山、海斗とあたって、あの豪華なメンツのなかでアイツが目立ったみたいだけど、あんなの俺から言わせれば秋山準に光らせてもらったモンだから。今度の俺と藤田は光らせないよ? 分かるだろ? そん中でアイツが光ったら、まだまだアイツにプロレスラーとして上に行ける望みがあるよ」

――藤田とは同じ1970年生まれでレスリング元全日本王者だが?

▼杉浦「ちょうどアトランタオリンピックを目指してる時。俺がグレコの82キロで、向こうがフリーの100キロで。お互い(日本)代表でナショナルチームの合宿とか一緒に参加してたから。その中で同い年で。やっぱ同級生って嬉しいもんじゃん。『オリンピック一緒に行こうね』みたいな感じで。その時、合宿の時に初めて声かけられて。『(レスリングの)“差し"やろうよ』って。藤田から話しかけてくれて、最初に差しをやったんだよね。そこからちょこちょこ話すようになって。それでこの前の大阪。何年かぶりに会ったら、その時も『差し、やろうよ』って藤田から言ってきてくれて。やったんだけど、あの頃の…1995年かな。24年前。思い出してさ。『合宿の時と同じだ…』って。そういう意味では懐かしいんだけど、プロレスでまさか組むことになるとは。どういうモノが生まれるか。楽しみにしてるよ」

――対する谷口も国体3度制覇の猛者ではあるが…

▼杉浦「谷口は猛者じゃないよ。全日本チャンピオンと国体チャンピオンは違うから。そして全日本チャンピオンとオリンピック出た人もまた違うから。でも、あいつがこの中で、この間の大阪みたいにやらないと。こんなおいしいカードないんだから。レスリングで来るなら…レスリングで圧倒しにくるなら、圧倒しにこい。この試合どうなるかは、すべて谷口にかかってるよ」

 
第3試合 6人タッグマッチ
原田大輔&タダスケ&YO-HEYvsHi69&田中稔&宮脇純太

【試合後のYO-HEY&原田&タダスケ】
▼YO-HEY「え〜まぁ、今日はえすぽ…えすぽん…エスポワン…」

▼原田「…同じや(※と言って去っていく)」

▼YO-HEY「ということで、髪の毛を短くしてゴツくしたHAYATAでしたけど、そのHAYATAに府立第1でタイトル懸けて戦ったけど、ダメで。負けた分際でね『もう一回やらせてくれ』言うたら、まさかHAYATAからも『次は…両国や』言うて。OKもらってありがたいんだけど、なんやろな。正直な話『なんで負けたお前がもう一回リベンジポルノいけるんや』とかなんとか、いろんな文句もあると思うけど。ボスとタダスケだって自分に言いたいことはあると思うけど、決まったからには、当たり前に自分がベルトをペロンって獲るのが当たり前やし。ファン、ノアジュニアの選手からの(批判的な)声も全部自分で背負って、インフルエンザ・クソ野郎を両国の舞台で、B型インフルエンザ(?)にしてやりたいなと思います」

▼タダスケ「まぁジュニアタッグ、山梨でどうなるんかわからないからね。小川&鼓太郎がくるんか、ひょっとしたら杉浦軍が獲るかもしれへんし。まぁどっちが来ても俺らで絶対獲る。今度で4回目か。4度目の正直や。RATEL'Sでまたノア盛り上げるためにもな!? YO-HEY!?」

▼YO-HEY「はっ!! はいー!!! ビックリした〜! あ?もしもしぃ?(※とエア電話をかけながら去っていく)」

 
第4試合 6人タッグマッチ
小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司vs大原はじめ&NOSAWA論外&岡田欣也

【試合後の鼓太郎&小峠】
▼鼓太郎「まぁ今日はね。小峠の大活躍で勝てました。……ボケたんだからツッコめよ!!」

▼小峠「まぁまぁ(笑) これくらい余裕で安定感がありまくるんで、(ジュニアタッグは)防衛でしょう」

▼鼓太郎「あのチーム(大原&論外)はどうやって俺と小川さんに勝つっていう想像ができるの? 勝機を見いだせるポイントといえば、あのチームはどこなの?」

――策士だけに油断させている可能性もあるが…

▼鼓太郎「え? 今日も油断してたけど、勝っちゃったもん。でも俺らベビーフェイスになりたいからな!?」

▼小峠「ハイ。相手がRATEL'Sじゃなくなったんで」

▼鼓太郎「じゃあ俺たちがベビーフェイスだ。キャーキャー言われたい…」

 
第6試合 6人タッグマッチ
清宮海斗&谷口周平&丸藤正道vs拳王&マサ北宮&稲村愛輝

【試合後の清宮】
――前哨戦がスタートしたが?

▼清宮「両国に向けて時間もないし、お客さんの熱量も上がってるので、俺はもう拳王。アイツと歴史的な試合をやるために、今日から、前哨戦初日からフルパワーでぶっ飛ばしていきますよ」

――あと1ヶ月以上あるが、期待感を高めることも王者としての課題になってくる?

▼清宮「今日も新しい技…というか、ちょっとプラスアルファの技をやったんですけど、1ヶ月といっても、今まで温存してきた技だったり、N-1に出ない間にやろうと思った技とか動きがたくさんあるんでね。今日もフィニッシュは三沢さんのフェイスロックと、川田さんのストレッチプラムを合体させた技で。今までやってる人もいなかったし、やってみたら強烈だと思っていたら、実際今日取れたので。これからドンドン使っていきたい。あの技はホントに強烈だったと思います。N-1に出ないことで、いろいろ考える時間もあったんでね。新しい、もう一つの必殺技ができたのかな…とも思います」





[59] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/23(Mon) 23:38 ID:/mFoY4s6  [No.109887]
「NOAH the SPIRIT 2019」
9月23日(月)アイメッセ山梨
観衆:240人

試合結果です。

〈第1試合〉6人タッグマッチ
原田大輔&◯タダスケ&YO-HEY
9分35秒 ラリアット→片エビ固め
Hi69&×宮脇純太&諸橋晴也

〈第2試合〉タッグマッチ
杉浦貴&岡田欣也×
11分17秒 ラリアット→体固め
齋藤彰俊&井上雅央◯

〈第3試合〉シングルマッチ
◯小峠篤司
11分48秒 キルスイッチ→片エビ固め
×ソニコ

〈第4試合〉GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
◯小川良成&鈴木鼓太郎
14分13秒 片エビ固め ※超高校級ラ・マヒストラルを切り返して
大原はじめ&NOSAWA論外×

〈第5試合〉6人タッグマッチ
丸藤正道&◯谷口周平&田中稔
13分28秒 ダイビングボディプレス→片エビ固め
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム
&熊野準×

〈第6試合〉6人タッグマッチ
◯清宮海斗&中嶋勝彦&潮崎豪
15分31秒 ストレッチプラム式フェイスロック
拳王&マサ北宮&稲村愛輝×



[60] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/25(Wed) 00:09 ID:eKZ0Gg26  [No.109889]
「NOAH the SPIRIT 2019」
9月23日(月)アイメッセ山梨

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第3試合 シングルマッチ
小峠篤司vsソニコ

【試合後の小峠】
――IPWジュニア王者としてソニコ相手にシングルマッチに臨んだが?

▼小峠「彼もせっかく日本に来たのに、自分を出し切れてない感じがしたんで。ノアのプロレスに飲まれちゃってるな…って。俺がノアに来たばかりの頃のことを思い出しましたね。せっかくなんで、彼のノビノビしたところを見せてあげたいなと思ったんですけど。まぁみんな今のレスラーはみんな能力高いんですから、自分の力を解放していけばいいと思いますけど、やっぱり大和魂! 日本人たるもの。シェイクハンドで始まってシェイクハンドで終わる。その日本の流儀はなってない! それだけちゃんと教えてあげましょう」

――今後IPWジュニア王者としてどう戦っていく?

▼小峠「まぁ、彼(原田)と大阪でやることに意義があったんで、(ベルトは)その“オプション"といったら失礼ですけど…。やっぱりベルトあると無いとでは全然違いますんで。使えるものは使って、広げていきたいなと思いますね。うぬぼれないようにやっていくだけですよ。みんなレベル上がってたんで…生意気なことジュニア戻る前に言いましたけど、負けじとやっていきたいなと思います」

 
第4試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
小川良成&鈴木鼓太郎vs大原はじめ&NOSAWA論外

【試合後の小川&鼓太郎】
――大原&論外組はどうだった?

▼小川「意外にまともに来たんで、それで押されちゃったかな。もうちょっと短い時間で決めてやろうと思ってたんだけど」

――特に論外が『小川良成と戦いたい』と言って決まった一戦だったが?

▼小川「俺はやりたくないし、別に興味もないし」

――鼓太郎選手は大原&論外組について?

▼鼓太郎「意外とペース握られたかなって思いますけど、まぁ最後に立ってたほうが勝ちでしょ。もともと俺ら『やる』なんて言ってないのに、勝手に決まったタイトルマッチだったし。それを一個消化しただけだから。まぁ次だよね」

――次は原田&タダスケ組が相手だが?

▼鼓太郎「またRATEL'Sかぁ…。RATEL'Sとやると俺らヒールみたいになっちゃうから。ベビーフェイスになりたいのに…」

▼小川「まぁユニットとしては、俺らのほうがRATEL'Sよりも完成されてると思うし。今日セコンド就いた小峠も合わせて3人ともベルト持ってるしね」

――ユニットとしても上だということを後楽園で改めて示す?

▼小川「そうだね。それはジュニアに限った話じゃなくて、ヘビーのユニットを見渡してもそう。ウチの会社のなかにあるヘビーのユニットとも比べても、俺たちのほうが一歩も二歩もリードしてると思うし。今日も小峠もちゃんとセコンド就いて、チームとして固まってるし。この間の大阪だってそうでしょ? (N-1決勝の)杉浦と拳王もいい試合するけど、杉浦軍も金剛も誰もセコンドで応援するわけでもないし、しらーっと二人で試合してるだけだし。ああいうところから見ても、全然盛り上がってないね、ヘビーのユニット抗争にしても。それから比べたらジュニアの俺たちのほうが、まとまってる。RATEL'Sのこと褒めたくないけど、そこ(スティンガー)と競ってるだけあって、RATEL'Sもヘビーのユニットなんかと比べたら全然ちゃんとしてるし。はっきり言って今日だって、試合の順番? セミのメンバー見ても逆でしょ? あのメンバーみたら。そういうところから改善してほしいところはいっぱいあるし。ただ単に体重があって身長があって……身長はみんな低いけど、それだけで上のほうに持ってかれて。そういうところ含めて納得できないこといっぱいあるし。…あとは鈴木くん、締めて」

▼鼓太郎「…以下同文です」

 
第6試合 6人タッグマッチ
清宮海斗&中嶋勝彦&潮崎豪vs拳王&マサ北宮&稲村愛輝

【試合後の清宮】
――前哨戦2連勝となったが?

▼清宮「目の前には拳王しかいなくて、惜しげもなく、今の両国に向けた自分の気持ちのままに戦ってやろうと思ってぶつかっていきましたよ。N-1に出ない期間もありましたし、その期間で考えてきたことも出してきてるので、試合で出せてるので。やっぱり100回の練習よりも、試合で何回出すか…なんだなとノアで教わってきましたから。それを実行できてるんで、良い流れだなと思いますね」

――新兵器も前回より角度が厳しかったが?

▼清宮「そうですね。足のスタンスをもって広くとって、重心を低くして絞めたほうが、もっと力を最大限に使えるかな…と思って。それを今日実行してバッチリ取れたので、あとはこれを拳王にいつ出すか…。次の後楽園で? もちろん狙っていきます。向こうも今日と同じようにはいかないと思いますし、気持ちのこもった戦いをしないと、このベルトも両国で獲られてしまうと思うんで、しっかり日々ベルトを輝かせていきたいと思います」





[61] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/27(Fri) 14:17 ID:uxvsfX9w  [No.109894]
丸藤正道が観光⼤使を務める鴻巣市で【市制施⾏65 周年記念イベント】として、2019年9⽉29⽇(⽇)、下記の通りイベントを開催するそうです。

 肉の総合エンターテインメント『筋肉の宴』
主催 筋肉の宴実行委員会

9月29日(日)10:00開場

ノア物販コーナーは11時より開始。

鴻巣市立総合体育館(埼玉県鴻巣市鴻巣864番地1)

<イベント内容>
プロレスリング・ノア関連イベント
【試合は全5試合(観戦無料)】

対戦カード

第1試合 Hi69 vs 岡田欣也
第2試合 鈴木鼓太郎 vs ソニコ
第3試合 モハメド ヨネ & クワイエット・ストーム vs 谷口周平 & 宮脇純太
第4試合 <杉浦軍>杉浦貴 & 大原はじめ & NOSAWA論外 vs <金剛>拳王 & マサ北宮 & 稲村愛輝
第5試合 清宮海斗 & 丸藤正道 & 井上雅央 vs 中嶋勝彦 & 潮崎豪 & 熊野準



[62] fun◇YtKXN/LQ - 2019/10/01(Tue) 08:45 ID:  [No.109896]
肉の総合エンターテインメント『筋肉の宴』
9月29日(日)埼玉県・鴻巣市立総合体育館

遅くなりましたが試合結果です。

〈第1試合〉シングルマッチ
◯Hi69
10分32秒 ストゥーカスプラッシュ→片エビ固め
×岡田欣也

〈第2試合〉シングルマッチ
◯鈴木鼓太郎
11分17秒 ブルーディスティニー→体固め
×ソニコ

〈第3試合〉タッグマッチ
◯モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム
9分43秒 ファンキーバスターボム→片エビ固め
谷口周平&宮脇純太×

〈第4試合〉6人タッグマッチ
杉浦貴&大原はじめ&NOSAWA論外×
17分43秒 ダイビングフットスタンプ→片エビ固め
◯拳王&マサ北宮&稲村愛輝

〈第5試合〉6人タッグマッチ
◯丸藤正道&清宮海斗&井上雅央
19分02秒 不知火→片エビ固め
中嶋勝彦&潮崎豪&熊野準×




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