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これからの他団体の話

[1] fun◇fLongoRY - 2017/08/24(Thu) 03:00 ID:hHZ/qtQ6  [No.107650]
前スレが500に達するので新スレになります。
他団体の動向などを主に使ってください。
専用スレがあるノア、全日、新日などの内容はそちらでお願いします。

前スレ
それでも他団体の話
更なる他団体の話


[182] fun◇YtKXN/LQ - 2019/02/24(Sun) 08:34 ID:aDrWBhQ2  [No.109334]
WWEのクルーザー級番組「205 Live」で活躍していた元ノアのKENTAことヒデオ・イタミ(37)が、正式にWWEを退団したそうです。
22日(日本時間23日)に公式サイトが報じたもので、約4年半におよぶWWEでの活動にいったんピリオドを打った。

 1月いっぱいで契約が終わったものとみられており、WWEの発表を自分のツイッターでリツイートしたイタミは「再びありがとう。まもなくKENTAとして会いましょう」とつづっている。規定で退団から60日間は他団体への出場はできないが、それ以降は何の拘束もなくなる。

 海外での活動を選択する可能性もあるが、4月1日から日本マットに上がる可能性が濃厚だ。すでに水面下では、日本マット界で激しい「KENTA争奪戦」が始まっていることは確実で、イタミが選ぶ「戦場」に注目が集まる。 

 イタミは2000年5月に全日本プロレスでデビュー。ノアでGHCヘビー級王座とジュニアヘビー級王座の2階級制覇を達成。2008年には東京スポーツ新聞社制定プロレス大賞ベストバウト(対丸藤正道戦)を獲得した。14年7月にWWEと契約。NXTで活躍するも負傷に泣かされ、17年からはクルーザー級の「205」に移籍した。

 昨年9月1日にはライバル・丸藤正道(39)の「デビュー20周年記念大会」(東京・両国国技館)にまさかの出場を果たし、約5年ぶりの再会マッチを実現させた。超満員6285人の大「KENTA」コールを浴びたイタミは、本紙の取材に対し感無量の表情を見せながら「懐かしかった。久しぶりに自分が求められているんだという実感がありました。(KENTAのスタイルを)まだできるとことも証明できた。温かい歓声、大声援…。こういう場所を探したい。原点回帰とでもいうんですかね。可能なら、こういう形で(年に1〜2回は)日本で試合ができればいいなとは思います」と、将来的には日本へ復帰する意向もあることも示唆していました。
今後の動向が注目されます。


[183] fun◇YtKXN/LQ - 2019/03/02(Sat) 07:49 ID:  [No.109350]
自宅マンションで妻を殴ったとして、兵庫県警生田署は1日、暴行の疑いで神戸市中央区、プロレスラー金本浩二(本名・金日宇)容疑者(52)を現行犯逮捕したそうです。
 
 逮捕容疑は1日午後0時半ごろ、自宅で妻(25)の頭を殴った疑い。けがはなかった。

 生田署によると「妻が勝手に自分の携帯電話を見て浮気を疑い、しつこくただしてきた。鬱憤がたまっていた」と供述している。妻が「夫とけんかし暴言を吐かれた」と110番し、署員が駆け付けたとの事。
生後数カ月の息子と3人で暮らしていたそうです。

残念ですが、現役の選手活動が出来なくなるかもしれず、今後の処置などが心配されます。


[184] fun◇YtKXN/LQ - 2019/03/04(Mon) 20:30 ID:  [No.109356]
ZERO1
『ZERO1旗揚げ18周年記念大会』
3月03日(日) 後楽園ホール

主な試合結果です。

第4試合「次期挑戦者決定戦」シングルマッチ30分1本勝負
○菅原 拓也
16分27秒 スターダストプレス→エビ固め
×クリス・ヴァイス

第5試合 シングルマッチ30分1本勝負
×大谷 晋二郎
14分7秒 タイガースープレックスホールド
○佐藤 耕平

第6試合 シングルマッチ30分1本勝負
×田中 将斗
18分28秒 Fucking bomb→体固め
○火野裕士


旗揚げ18周年を迎えたゼロワンが記念大会を開き、フリーの火野裕士(34)がメインの試合後に入団を発表したそうです。

田中将斗とのシングルマッチをファッキンボムで制した火野は、マイクを持ち、関西弁で「いい団体ですねぇ」としみじみ。ゼロワンが継続するいじめ撲滅運動の大切さについて熱弁した後、客席に向かって「みんなが許してくれるなら、ゼロワンに入団したいと思います」と宣言。熱い火野コールで満場一致を得たとの事。

この日は首の椎体前方骨折により長期欠場していた小幡優作(35)も無期限欠場と退団を発表。「日常生活は問題ありませんが、プロレスとなると正直難しい状態」と素直に語り、「プロレスができるようになったら必ずゼロワンに帰ってきたいと思います」とあいさつ。大きな拍手で送られたそうです。





[185] fun◇YtKXN/LQ - 2019/03/17(Sun) 10:48 ID:Leqkl99.  [No.109387]
リアルジャパンプロレス
『初代タイガーマスク 佐山サトル ストロングスタイルプロレス〜“爆弾小僧”ダイナマイト・キッド追悼興行〜』
3月15日(金)東京・後楽園ホール
観衆:1640人(満員)

遅くなりましたが主な試合結果です。

第4試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
アレクサンダー大塚&○岡林裕二(大日本)&納谷幸男
11分33秒 キャメルクラッチ
崔領二(ランズエンド)&鈴木秀樹(フリー)&×神谷英慶(大日本)

第5試合 タッグマッチ 30分1本勝負
○タイガーマスク(新日本)&橋本大地(大日本)
13分6秒 タイガー・スープレックスホールド
TAKAみちのく(フリー)&×ブラック・タイガー

第6試合 “ダイナマイト・キッド追悼試合”タッグマッチ 60分1本勝負
スーパー・タイガー&○デイビーボーイ・スミスJr.
14分14秒 ダイビングヘッドバッド→体固め
船木誠勝(フリー)&×KENSO(フリー)



[186] fun◇YtKXN/LQ - 2019/03/17(Sun) 10:51 ID:Leqkl99.  [No.109388]
連続投稿失礼します。

リアルジャパンプロレス
『初代タイガーマスク 佐山サトル ストロングスタイルプロレス〜“爆弾小僧”ダイナマイト・キッド追悼興行〜』
3月15日(金)東京・後楽園ホール

遅くなりましたが、この日ダイナマイト・キッドさんの追悼セレモニーと追悼試合が行われ、バックステージと試合後のコメントです。

(セレモニー後バックステージ)
佐山サトル
――ダイナマイト・キッドさんの追悼式を終えたお気持ちは
「色々思い出が蘇りましたね。僕だけじゃなくてみんなもそうだと思いますね。よくこれだけ関連してる人が集まってくれたなと思います。ありがたいです。ダイナマイトが繋いでくれたなと思いますね。嬉しいですね。今日はホント嬉しい一日です」

――改めてダイナマイト・キッドさんについて
「やっぱ世界一の選手だなと思いますね。攻めるだけじゃなくて受けもスゴいし、ハートも一番ですね。スゴい選手だと思います。今日は嬉しいです」

――今回の大会名が「ストロングスタイルプロレス」というものになりましたが、それはやはりダイナマイト・キッドさんの闘い方の影響がありますか
「そうですね、そうですね。タイガーマスクの真似じゃなくて、やはりダイナマイトの真似をしてほしいと思いますね。そのほうがプロレス界のためになるんじゃないかと思いますね」

――ダイナマイト・キッドさんの追悼イベントをやることは、リアルジャパンプロレスとしての使命だという思いはありましたか
「これは僕の宿命だと思うんで。それはやらせていただきました。小林さんにも協力してもらってやりました」

――毎年リアルジャパンプロレスは12月に大会を行いますが、今後はダイナマイト・キッドメモリアル大会のようなものは行っていきますか
「ダイナマイトショーというのはあっていいと思いますね。そうしないとプロレスが衰退していっちゃうと思うんですね。教科書、100点満点の男なんで。それをやっぱりみんなに真似してもらいたいと思いますね。プロレスの醍醐味ですね」

――ダイナマイト・キッドさんほどのレベルを真似するのには相当な実力が必要と思います
「技術だけじゃなくて覚悟が必要ですね」

――佐山選手から見て合格点を出せる選手が居たらやらせてみたい?
「それはやってみたいですね。やっぱやらなきゃダメですよね」

――そういった形で功績をたたえていきたい?
「それにふさわしい人間だと思いますね」

――それが出来る若い選手はいそうですか
「いや、いると思いますよ。やっぱり覚悟の違いだと思うんで、素質のある子はいっぱいいると思うんですね。ダイナマイトを見て育ってる子に言ってあげたいですね」

――先日、覆面レスラーの先駆者であるデストロイヤーさんもお亡くなりになりました
「デストロイヤーさんも、そういう意味では非常に立ってるだけで印象に残る選手ですよね。あの迫力、プロレスに勝るプロレスというものを見せる、それが一番大切なものだと思います」

――佐山選手から見たデストロイヤーさんはどういう存在ですか
「僕が言うのもおこがましいくらいで、やっぱり日本マット界にあれだけ純然たるプロレスの怖さを、立ってるだけで怖いのがデストロイヤーさんだったと思いますね。威圧ですよね、あの白い覆面が。それはスゴいことだと思います。あれこそプロレスだなと思います」

――今大会から平井社長が追悼式を仕切ったりしていましたが、今後平井社長に期待することは
「平井に期待すること……女の子ですね」

――今後はストロングスタイルを強く打ち出していく路線になる?
「それだけじゃないことを、ストロングスタイルの形を変えていかなきゃいけない。やはりプロレスにも持たせていかなきゃいけないですね。ストロングスタイルのプロレス、ストロングスタイルの格闘技じゃなくてプロレス」

――佐山選手ご自身の体調は
「走ることが可能になって、走り始めたんですけど、走り始めたら左足をカバーして右足が痛くなって腰がすごく痛いです。来週から病院通いです。腰が悪くなって歩けなくなって、杖ついても歩けなくなっちゃって。痛くて痛くて今日マット上がるの大変でした。まあ、これは完全に治していきますね。1週間位で治ると思いますね」

<試合後のコメント>

スーパー・タイガー&デイビーボーイ・スミスJr.
――リング上で「キッドさんの魂は自分の中にある」という言葉がありました
スミス「それはまさに、リング上のストロングスタイルのスピリッツだ。観衆が何百人だろうが数十人だろうが、リングに上ったら全てを出すという精神だ。人間というものは、どうしても年をとるものだ。それは仕方のないことだが、年とともにどんどん強くなっていくものもあるんだ。船木選手も今年50歳だが、あれは素晴らしいお手本だ。自分もダイナマイト・キッドの魂とともに歳を重ねてどんどん強くなっていく選手でありたいと思っている。ファンもそういうものを望んでいると思うんだ。しっかりとしたバックボーンのあるストロングスタイルの試合が見たいんじゃないか。コメディのようなふざけた試合ではなく、本当の試合を見たいと思うんだ。そういう面白おかしい試合はDDTとか、よそでやればいいじゃないか」

――今日の試合は、ダイナマイト・キッドさんが見ていたら喜ぶ試合だったと思いますか?
スミス「喜んでいると思うよ。今日は思い切り自分のすべての力を出し切った。それがダイナマイト・キッドの精神だと思うんだ。見てくれれば分かるように今日だってこれだけハードな試合をしている。今までの自分のプロレスのキャリアで、今日の試合をやって一番誇れるような気持ちになれたよ」

――最後のダイビングヘッドバッドは、出そうと決めていた?
スミス「狙っていたわけではないけど、チャンスが有れば使おうと思っていたんだ。ただ、ずっと使っていなかった技なので形がキレイだったなら良かったんだけど……。それでも、チャンスが有れば使いたいと思っていて、そのチャンスが訪れたということは、今日キッドが自分と一緒に居たからだと思っているよ。向こうのことわざで、『素晴らしいものは永遠に続いていく』という意味のものがあるんだけど、ダイナマイト・キッドと初代タイガーマスクがやった試合というのは、何年、何十年経っても皆が語っている試合だ。自分もそういう精神に則って、そういう試合をやっていきたいと思う。そのためには、良い対戦相手と巡り合わなければならないが、これから頑張って自分もそういう試合が出来るようになりたいと思っているよ」

――スーパー・タイガー選手はいかがですか
スーパー「もともと格闘技志向の選手で、色んな所で練習してますし、そういうった部分でいつか組んでもみたかったですし、戦ってみるのもまた色んな所で楽しみが増えると思う。ただ、今日は記念すべき大会で会えて一緒にタッグ組めたってことは本当に幸せで、今後の人生でものすごい深い何かを遺してくれた気がする」
スミス「知っている人間がどれだけいるかはわからないが、俺達は興義館で練習したり、佐山先生にキックを教わったりと影響を受けて一生懸命練習しているんだ。ジムに行く度にどんどん強くなっていくのが分かるから、これからも楽しみにしていて欲しい」

――ダイナマイト・キッドさんがお亡くなりになる最後にお会いになったとリング上で言っていましたが、それはいつ頃のことになるのでしょう
スミス「5月頃になるかな。ただ、その頃には普通の病棟じゃなくてホスピスにいたんだ。最後に会ったとき、『これが最後になるんだ』という直感があってとても悲しい気持ちになった。そのときに彼と一緒に写真を撮ったんだけど、それはまだ誰にも見せていない。これは自分だけのためだけに取っておきたいんだ」



[187] fun◇YtKXN/LQ - 2019/03/29(Fri) 22:05 ID:Qo/.fI9s  [No.109421]
元横綱でプロレス・格闘技でも活躍した北尾光司が、2月10日午前7時30分、慢性腎不全のため亡くなっていたことが分かりました。55歳でした。

 北尾は中学卒業後、立浪部屋に入門。1979年3月場所で初土俵を踏み、2メートル近い恵まれた体格を生かして1986年に22歳で第60代横綱(四股名は双羽黒光司)となった。しかしその翌年12月、部屋を脱走し、そのまま廃業という事態に。

 その後、スポーツ冒険家を経て1990年2月に新日本プロレスの東京ドーム大会でプロレスデビュー。1992年10月に日本武道館で行われた高田延彦との『格闘技世界一決定戦』は大きな話題となった。

 1996年4月には『第1回ユニバーサル・バーリトゥード・ファイティング』という大会で、当時バーリトゥード(ポルトガル語で何でもありの意)と呼ばれていた総合格闘技の試合に初挑戦。ペドロ・オタービオに1R5分49秒、寝技でのヒジ打ちで敗れた。同年5月には元横綱というブランドが評価されて『UFC 9』に参戦。マーク・ホールのパンチを顔面に受け、鼻を骨折し大量出血してのTKO負け。

 1997年10月には『PRIDE.1』に参戦し、ネイサン・ジョーンズから1R2分14秒、アームロックで勝利を収めた。1998年10月の『PRIDE.4』では東京ドームで引退式が行われている。

 引退後は2003年にフリーの立場ながら立浪部屋のアドバイザーに就任。表舞台から姿を消し、腎臓を患って闘病生活を送っていたが、55歳の若さで亡くなったとの事。

ご冥福お祈りします。


[188] fun◇YtKXN/LQ - 2019/04/15(Mon) 22:54 ID:6MKG0Th.  [No.109461]
BJW大日本プロレス
「一騎当千〜DeathMatch Survivor〜決勝戦」
4月14日(日)ススキノ・マルスジム
525人【超満員札止め】

遅くなりましたが主な試合結果です。

▼メインイベント 一騎当千〜DeathMatch Survivor〜決勝戦
蛍光灯200本+凶器持ち込みデスマッチ 30分1本勝負
竹田誠志× vs 木イサミ〇 
16分43秒 ギガラダーブレイクwith蛍光灯→片エビ固め

▼セミファイナル BJW認定世界ストロングヘビー級王座次期挑戦者決定戦 30分1本勝負
岡林裕二〇 vs 橋本大地×
18分19秒 ゴーレムスプラッシュ→片エビ固め



[189] fun◇YtKXN/LQ - 2019/04/18(Thu) 07:59 ID:diZMdfQ6  [No.109466]
頸髄完全損傷でリハビリ中の“プロレス界の帝王”高山善廣(52)を支援する大会「TAKAYAMANIA EMPIRE2」が8月26日に東京・後楽園ホールで開催されることが16日、高山の公式ブログで発表されたそうです。

 昨年8月31日に後楽園で開催された第1回大会には趣旨に賛同した数多くの男女レスラーが参戦。高山もビデオメッセージで登場した。第2回大会の詳細については「随時ご報告させていただきます」としている。

 1979年8月26日には東京スポーツ新聞社創立20周年記念として日本武道館で「プロレス夢のオールスター戦」が開催され、ジャイアント馬場、アントニオ猪木のBI砲が約8年ぶりに復活して、大観衆を熱狂させた。今年の8月26日は夢のオールスター戦から40年の記念すべき日となるとの事。


[190] fun◇YtKXN/LQ - 2019/04/22(Mon) 15:02 ID:Y2VKjpLA  [No.109485]
長州力の引退試合の対戦カードが決定。

 6月26日に後楽園ホールで行われる引退興行「POWER HALL2019〜New Journey Begins」で長州は、越中詩郎、石井智宏と組んで、藤波辰爾、武藤敬司、真壁刀義組と対戦する。

 長州は、引退試合で希望していた永遠のライバル藤波との対戦が決定。革命戦士の最後の願いがかなった形となった。また、昨年3月に両膝の人工関節設置手術を行った武藤は、今回の試合が1年3か月ぶりの復帰戦。さらに新日本時代に付け人を務めた真壁がラストマッチに名乗り出る豪華トリオが実現。長州のパートナーには、新日本、WJで苦楽を共にした越中に加え、まな弟子の石井との師弟タッグと長州の歴史を深く味わえる意義深いマッチメイクとなったそうです。

 引退試合は、2月下旬に立ち見券を含め全席完売したことから、全国の映画館でライブ・ビューイングされることが決定。プロレスのライブ・ビューイングでは、過去最大規模の上映館に達する見込みで革命戦士の終わりを全国各地のスクリーンで目撃できるそうです。
料金は全席指定2800円で上映劇場は今月26日に発表になるとの事。

さらに、スカパー!、J:COM、ひかりTVなどで放送しているプロレス・格闘技専門チャンネル「FIGHTING TVサムライ」で生中継。放送時間は26日午後6時半から10時までとなっているとの事。


[191] fun◇YtKXN/LQ - 2019/05/06(Mon) 00:53 ID:  [No.109528]
BJW大日本プロレス
「Endless Survivor〜2019」
5月5日(日)神奈川・横浜文化体育館大会 【観衆】2409人【満員】

主な試合結果です。

▼メインイベント BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
蛍光灯200本+蛍光灯タワーデスマッチ 30分1本勝負
【第37代王者】×高橋匡哉  
17分48秒 勇脚・斬→片エビ固め
【一騎当千優勝者】〇木イサミ
※木イサミが第38代王者となる

▼セミファイナル
ケンガンアシュラPresents〜BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合 30分1本勝負
【第13代王者】×関本大介
18分24秒 ゴーレムスプラッシュ→片エビ固め
【挑戦者】◯岡林裕二
※岡林裕二が第14代王者となる

▼第7試合 アジアタッグ選手権試合 60分1本勝負
<第106代王者組>ジェイク・リー&岩本煌史×  
15分7秒 右ハイキック→片エビ固め
<挑戦者組>河上隆一&菊田一美〇
※河上&菊田組が第107代王者となる

▼第6試合 BJW認定ジュニアヘビー級選手権試合 30分1本勝負
【第2代王者】×橋本和樹  
12分49秒 横十字固め
【挑戦者】◯TAJIRI
※TAJIRI選手が第3代王者となる

▼第4試合 横浜ショッピングストリート6人タッグ選手権試合
イリミネーション・ハードコア6人タッグマッチ 30分
【第31代王者組】×アブドーラ・小林&鈴木秀樹&宇藤純久
vs
【挑戦者組】伊東竜二&佐々木貴〇&宮本裕向
11分49秒 OTR
※伊東&佐々木&宮本組が第32代王者となる

【途中経過】
5分7秒 OTR 宮本× ※勝者・小林
5分46秒 OTR 宇藤× ※勝者・伊東
7分37秒 OTR 鈴木× ※勝者・伊東
10分25秒 ランニング・バカチンガーエルボードロップ→体固め 伊東× ※勝者・小林



[192] fun◇YtKXN/LQ - 2019/05/07(Tue) 22:00 ID:  [No.109532]
DDT
(KING OF DDT 2019 2nd ROUND」
5月6日(月・祝)札幌ススキノ・マルスジム 観衆 392人(超満員)

遅くなりましたが主な試合結果です。

オープニングマッチ 時間無制限勝負
KING OF DDT 2019敗者復活バトルロイヤル
◯HARASHIMA
7分18秒 蒼魔刀→体固め
×梅田公太
退場順=マイク・ベイリー、上野勇希、平田一喜、MAO、梅田。
※HARASHIMAがトーナメント2回戦進出。

第五試合 時間無制限一本勝負
トーナメント2回戦
◯樋口和貞
7分12秒 ドクターボム→エビ固め
×高梨将弘

 第六試合 時間無制限一本勝負
トーナメント2回戦
◯高尾蒼馬
9分10秒 リバースゴリースペシャルボム→片エビ固め
×彰人

 セミファイナル 時間無制限一本勝負
トーナメント2回戦
×吉村直巳
14分46秒 カバージョ2020
◯竹下幸之介

 メインイベント 時間無制限一本勝負
トーナメント2回戦
×佐々木大輔
12分59秒 蒼魔刀→片エビ固め
◯HARASHIMA

 公開抽選により5・19後楽園大会の準決勝の組み合わせが
竹下vs樋口、HARASHIMAvs高尾に決定。







[193] ただの全日ファン - 2019/05/07(Tue) 22:46 ID:  [No.109536]
癌を患って入院していたGPSプロモーション運営のバリアフリープロレスHERO所属のワイルドセブンが亡くなりました。
ご冥福をお祈りします。


[194] ただの全日ファン - 2019/05/09(Thu) 12:44 ID:  [No.109537]
「KAIENTAI−DOJO」が6月から「2AW」に団体名を改称して旗揚げします。


[195] ただの全日ファン - 2019/05/15(Wed) 11:44 ID:.rk3XESg  [No.109550]
7月8日、TAKAみちのくが武蔵龍也、舞華と3人で新団体を旗揚げすることとなりました。


[196] fun◇YtKXN/LQ - 2019/05/15(Wed) 21:53 ID:6MKG0Th.  [No.109553]
〉全日ファンさん

いつもありがとうございます。


NXTを統括するトリプルHがツイッターで「NXTテイクオーバー: XXV」の対戦カードとして王者シェイナ・ベイズラー対紫雷イオのNXT女子王座戦と王者ジョニー・ガルガノ対アダム・コールのNXT王座戦を発表。

先週のNXTでは怒りを爆発させたイオが練習中のシェイナを襲撃してスタッフに仲裁される一幕もあっただけに、この因縁の対決は激戦必至だとの事。
さらにイオはツイッターで「誰が次のNXT女子王者になると思う?私は自分だと信じてる!私はすべてを変えるためにここに来た!」と悲願の王座戦に向けて闘志を燃やしているそうです。


[197] fun◇YtKXN/LQ - 2019/05/20(Mon) 09:36 ID:aj87HuOw  [No.109558]
6月16日(日)岐阜大会から開幕するゼロワンの『第19回 真夏の祭典・火祭り2019』全参戦選手が決定。 

☆宮本裕向(前年度覇者)
☆田中将斗
☆佐藤耕平
☆菅原拓也
☆SUGI
☆火野裕士
☆岩ア永遠
☆将軍岡本
☆クリス・ヴァイス
☆ヤス久保田
☆スーパータイガー
☆青木優也
☆朱崇花
☆竹田誠志


「第19回 真夏の祭典・火祭り2019」
開幕戦
6月16日(日)岐阜県・じゅうろくプラザ〈岐阜市文化産業交流センター〉

〜優勝決定戦〜
7月28日(日)東京都・後楽園ホール




[198] fun◇YtKXN/LQ - 2019/05/20(Mon) 09:37 ID:aj87HuOw  [No.109560]
連続投稿失礼します。

DDT
BLACK OUT presents KING OF DDT 2019 the FINAL!!
5月19日(日)東京・後楽園ホール

主な試合結果です。

第二試合 時間無制限一本勝負
KING OF DDT 2019準決勝
◯竹下幸之介
8分41秒 ラリアット→エビ固め
×樋口和貞

 第三試合 時間無制限一本勝負
KING OF DDT 2019準決勝
◯高尾蒼馬
12分49秒 リバースゴリースペシャルボム→エビ固め
×HARASHIMA

 緊急決定試合 60分一本勝負
いつでもどこでも挑戦権使用〜KO-D無差別級選手権試合
<王者>◯遠藤哲哉
18分14秒 シューティングスター・プレス→片エビ固め
<挑戦者>×石井慧介
※第71代王者が2度目の防衛に成功。

第五試合 30分一本勝負
Road to WRESTLE MATSUYAMANIA!スペシャルタッグマッチ
×遠藤哲哉&マッド・ポーリー
1分13秒 神の右膝→KO勝ち
◯坂口征夫&渡瀬瑞基

メインイベント 時間無制限一本勝負
KING OF DDT 2019決勝戦
×高尾蒼馬
21分11秒 ファブル→片エビ固め
◯竹下幸之介
※竹下がKING OF DDT 2019初優勝。




[199] fun◇YtKXN/LQ - 2019/05/22(Wed) 06:44 ID:5pOefa3w  [No.109569]
6月26日に後楽園ホールで行われる長州力の引退興行「POWER HALL2019〜New Journey Begins」の全対戦カードが決定。

 メインで長州は、越中詩郎、石井智宏と組んで、藤波辰爾、武藤敬司、真壁刀義組と対戦するが、セミファイナルはプロレスリング・ノアのGHCヘビー級王者清宮海斗が谷口周平と組んで、中嶋勝彦、熊野準と対戦するノア同士の激突となります。


「POWER HALL2019〜New Journey Begins」
6月26日(水)後楽園ホール

全対戦カード

▽6人タッグマッチ
長州力、越中詩郎、石井智宏 対 藤波辰爾、武藤敬司、真壁刀義

▽タッグマッチ
清宮海斗、谷口周平 対 中嶋勝彦、熊野準

▽タッグマッチ
田中稔、小坪弘良 対 ヨシタツ、上野勇希

▽6人タッグマッチ
NOSAWA論外、MAZADA、FUJITA 対 ディック東郷、カズ・ハヤシ、MEN’テイオー

▽タッグマッチ
関本大介、橋本大地 対 マサ北宮、稲村愛輝

▽6人タッグマッチ
佐々木貴、杉浦透、吉田綾斗 対 葛西純、浅川紫悠、平田智也

 引退興行は、スカパー!、J:COM、ひかりTVなどで放送しているプロレス・格闘技専門チャンネル「FIGHTING TVサムライ」で生中継。
放送時間は26日午後6時半から10時までとの事。


[200] fun◇YtKXN/LQ - 2019/05/26(Sun) 23:40 ID:u8PsSRHg  [No.109574]
WWEの日本公演「WWE Live Tokyo」(6月28、29日、東京・両国国技館)の第一弾対戦カードですが、中邑真輔(39)は初日にセス・ロリンズの持つユニバーサル王座に挑戦することが決定。
2日目はロバート・ルードと対戦する。アスカ(華名)とカイリ・セイン(宝城カイリ)の“カブキ・ウォリアーズ”は、初日にアイコニックスのWWE女子タッグ王座に挑戦。
アスカは2日目にベッキー、アレクサとのトリプルスレットでロウ女子王座戦に挑むことも決まったとの事。

◆「WWE Live Tokyo」第一弾対戦カード

【6月28日】
▽ユニバーサル王座戦
セス・ロリンズvs中邑真輔

▽ロウ女子王座戦
ベッキー・リンチvsアレクサ・ブリス

AJスタイルズ&ルーク・ギャローズ&カール・アンダーソン vs ドリュー・マッキンタイア&バロン・コービン&ボビー・ラシュリー

サモア・ジョーvsリコシェvsセザーロ

ブラウン・ストローマンvsロバート・ルード

▽WWE 女子タッグ王座戦
ジ・アイコニックスvsアスカ&カイリ・セイン

▽ロウタッグ王座戦
ザック・ライダー&カート・ホーキンスvsザ・リバイバル


【6月29日】
セス・ロリンズ&ブラウン・ストローマン&AJスタイルズvsバロン・コービン&ドリュー・マッキンタイア&ボビー・ラシュリー

▽トリプルスレット形式ロウ女子王座戦
ベッキー・リンチvsアスカvsアレクサ・ブリス

中邑真輔vsロバート・ルード

▽ロウタッグ王座戦
ザック・ライダー&カート・ホーキンスvsザ・リバイバルvsルーク・ギャローズ&カール・アンダーソン

リコシェvsセザーロ

その他出場予定:サモア・ジョー、カイリ・セイン、ジ・アイコニックス


[201] fun◇YtKXN/LQ - 2019/06/03(Mon) 22:49 ID:  [No.109596]
遅くなりましたがWWE「NXTテイクオーバーXXV」(現地時間6月1日、米コネチカット州ブリッジポート/ウェブスター・アリーナ)で紫雷イオ(29)が、NXT女子王者シェイナ・ベイズラー(38)に惜敗。昨年6月にスターダムから移籍してちょうど1年、待望のWWE初戴冠にはならなかったそうです。

東スポ情報ですが大舞台のセミで、イオは難攻不落の王者と評価が高いベイズラーを開始から攻め込んだ。低空ドロップキックから場外へのスライディングキック、さらにはジャーマン、619、スワンダイブ式ミサイル弾、クロスフェースロックと一気に勝負に出た。

 しかし総合格闘技出身の王者は、左手首と左腕への集中砲火でペースを譲らない。じわじわと各関節を絞り上げては、おはこのキリフダクラッチ(リアネイキッドチョーク)への布石を打つ。立体的で華麗な攻撃の挑戦者、砂の中に引きずり込むように執拗なグラウンド技を続ける王者。中盤までは、太陽と月のような真逆の攻防が続いた。

 8分過ぎ、イオが出た。必殺のムーンサルトをかわされるや、コーナー上での攻防から三角跳び式ドロップキックで王者を場外へ突き落とす。そして最上段から場外への月面水爆。これは鮮やかに決まった。リングに戻った逸女は、串刺しニーから、勝負をかけたムーンサルトに出た。

 しかし予想通り、ここでMMA軍団フォー・フォース・ウィメン(マリナ・シェファー&ジェサミン・デューク)が、コーナー上のイオめがけて猛ダッシュで乱入。またもや1対3のハンディ戦になるかと思いきや、前大会でイオに護衛役を申し出たキャンディス・レラエ(33)が、竹刀を手に救出に駆けつけてMMA軍団を蹴散らした。

 ようやくイオはムーンサルトを発射するも、数十秒の乱闘劇の間に王者は完全に蘇生。余裕でエスケープすると、イオのラ・マヒストラルを逆にキリフダクラッチで返す。何とか脱出してバックエルボー、アッパーカットで反撃したが、2度目のキリフダクラッチが厳しい角度で決まった。しかも王者は念を入れて右足までロックして絞め上げる。1分近くも耐えたが、12分13秒、失神直前で無念にもマットを叩いた。

 4月の4WAY戦に続く王座戦も惜敗。悔しさからか、試合後にイオは鬼の形相で竹刀を手に王者をめった打ち。さらにはキャンディスにイス投入を命じるや、イスを抱えてのムーンサルトで失神させてしまった。大の字のシェイナを見下ろし不敵な笑みを浮かべるイオ。王者が黙って引き下がるわけもなく、早期再戦は必至だ。ハードコアファイターへの転向も示唆したイオの次回挑戦が注目となってきたとの事。

 イオは試合後、自身のツイッターで「タイトルを獲得することができなくてごめんなさい。でも決して止まらないと約束する。次にシェイナと対戦する時は徹底的に叩き潰す」と改めて王座奪還を誓ったそうです。

 メインのNXT王座戦は32分を超える激闘の末、元バレットクラブのアダム・コール(29)がドラゴンゲートでも活躍した王者ジョニー・ガルガノ(31)を撃破。「現在のNXT最高のカード」と呼ばれる一戦を制して新王者となったとの事。





[202] fun◇YtKXN/LQ - 2019/06/11(Tue) 13:38 ID:M0hUcD4E  [No.109622]
空手家のウィリー・ウィリアムス(アメリカ)が2019年6月7日に死去していたことが分かりました。

 ウィリーは1951年7月14日、米国出身。19歳で極真会館コネチカット支部に入門し、21歳で黒帯となった。ニューヨークヘビー級カラテ選手権優勝、ノースアメリカンカラテ選手権優勝。極真会館の全世界空手道選手権大会には1975年の第1回大会から1984年の第3回大会まで連続出場。第2回大会では3位に入賞している。

 故・梶原一騎氏原作の格闘技劇画『四角いジャングル』の主要登場人物として人気を博し、1976年に制作された極真空手の映画『地上最強のカラテPART2』ではグリズリーと戦い“熊殺し”の異名が付けられた。

 1980年2月にはアントニオ猪木と異種格闘技戦を戦いドロー。1991年6月に開催された『LAST CHANCE USA大山vs正道会館5対5全面対抗戦』では、15歳若い佐竹雅昭と大将戦で対戦して判定負け。1992年3月からはリングスに参戦し、同年7月には前田日明とも対戦している。

 佐竹との試合後、ウィリーは「日本のファンの前で最後まで精いっぱい戦えたことは凄く嬉しいし誇りに思っている。今日まで空手をやってきて本当に良かった、と心から思う」(ゴング格闘技1991年8月号より)とコメントしている。


また、前田日明氏(60)が10日、空手家のウィリー・ウィリアムスさん(享年67)の死を悼んだそうです。

 前田氏は1992年7月にリングスで対戦。当時を振り返り「リングに呼ばれてコーナーに立って、ウィリー選手を見て、その場が信じられなかった。『まさかウィリーと試合をするなんて』って。当時でも、まだ馬力がありましたね」と話した。

 ウィリアムスさんは映画「地上最強のカラテPart2」で巨大熊のグリズリーと戦い「熊殺し」と呼ばれた。「心ない人が『あの熊は爪が…』なんていうけど、450キロの熊と組んで押し倒されなかったんだから」とウィリアムスさんの偉業をたたえると「心臓(の病気)とかよく聞くんでね。みんな気をつけてほしいですよ」とつぶやいた。

 この日、前田氏は元ノアの小橋建太(52)がプロデュースする「Fortune Dream 6」(東京・後楽園ホール)に登場。小橋とのトークバトルで“不沈艦”スタン・ハンセン(69)との思い出話などを披露して会場を盛り上げた。


ご冥福お祈りします。


[203] fun◇YtKXN/LQ - 2019/06/19(Wed) 13:01 ID:EonrEOuU  [No.109642]
『田中稔デビュー25周年記念大会〜the special one vol.1〜』
6月18日(火)新木場1stRING
観衆:未発表(超満員)

試合結果です。

▼シングルマッチ 15分1本勝負
○日高郁人(ZERO1)
7分38秒 ジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックスホールド
×仲川翔大(フリー)

▼タッグマッチ 20分1本勝負
○諸橋晴也(フリー)&宮脇純太(NOAH)
10分11秒 クリップラー・クロスフェース
大和ヒロシ(フリー)&×藤原ライオン(フリー)

▼府川唯未プロデュースマッチ シングルマッチ 30分1本勝負
○Sareee(ディアナ)
12分12秒 ジャーマンスープレックスホールド
×ジュリア(アイスリボン)

▼エニウェアフォール3WAYマッチ 45分1本勝負
○葛西純(FREEDOMS)vs ○木高イサミ(BASARA)vs X=つぼ原人×
9分21秒 扇

▼田中稔デビュー25周年記念試合 60分1本勝負
○田中稔(フリー)&黒潮“イケメン”二郎(フリー)
17分38秒 HEATクラッチ
望月成晃(DRAGON GATE)&×Hi69(NOAH)



[204] fun◇YtKXN/LQ - 2019/06/19(Wed) 13:02 ID:EonrEOuU  [No.109643]
連続投稿失礼します。

『田中稔デビュー25周年記念大会〜the special one vol.1〜』
6月18日(火)新木場1stRING

試合後のコメントです。

第5試合▼田中稔デビュー25周年記念試合 60分1本勝負
田中稔(フリー)&黒潮“イケメン”二郎(フリー)vs 望月成晃(DRAGON GATE)&Hi69(NOAH)


 IWGP、世界、GHCとジュニア版グランドスラムを達成した稔は、GHCのベルトを持って、25周年記念大会のリングに上がり、黒潮“イケメン”二郎(フリー)とのタッグで、望月成晃(ドラゴンゲート)、Hi69(ノア)と激突。
 稔は、かつてタッグを組んでいた望月、現在ノアでのパートナーであるHi69を相手に、激しい戦いを繰り広げた。15分過ぎ、スパートをかけたHi69が稔にみちのくドライバーU、みちのくドライバーβとたたみかけ、ストゥーカスプラッシュで勝負を決めにいったが、稔が剣山でカット。チャンスとみた稔はハイキックから、HEATクラッチでHi69を丸め込んで逆転勝ちを収めた。
 記念試合を白星で飾った稔は、「お客さんも入ってくれて、無事終わって。ノアのジュニア・タッグリーグに出ながら、この興行のことで頭がいっぱいな部分もあって、うれしいやら、ストレスやらで今日を迎えるまで大変でした。楽しんで試合できるかなって不安でした。ホッとしてます。これ終わって、ノアの会津があって、ジュニアのシングルのリーグ戦もあるんで、頭を切り替えないと。望月さんともっとガッチリやりたいなっていう気持ちがフツフツと沸き上がってきた。ノアで組んでるHi69クンは改めて、『いい選手だな』って感じた。イケメンクンはいい度胸してるし、華もあるし、TAKA(みちのく)さんの欠場は残念でしたけど、イケメンクンにお願いしてよかったなって。楽しく試合できたのも、イケメンクンが引っ張ってくれた部分があったので感謝です。(奥様が活躍した?)本人が納得できれば。結構出番がありましたね。感謝です。今日留守番してる娘を含めて、家族の支えがなければここまでこれていないので」と振り返った。
 そして、秋に予定される「25周年記念大会」の第2弾に関して、稔は「まずは会場を押さえないと。ライガーさんに11月か12月に出てもらいたいと、新日本プロレスと交渉しました。来年1月に引退なんで、ケガを防ぐために、試合数を減らしていきたいとの返答だった。今はそこで終わってるんですけど、あきらめずに交渉していきたい。ライガーさんと絡まなかったら絶対後悔すると思うんで。今日を迎えるまでは『もう興行はやりたくない』とも思ってたんですが、終わってみれば第2弾やっぱりやりたい気持ちがありますね。ライガーさんとは組みたいです。ボクが思ってるカードは、組まないといけないカード。相手もボクのなかでは、決まってます。16年前に起こった出来事を清算したい。ボクとライガーさんで、ある団体に乗り込んだとき、ある選手にあることを言われた。あの言葉の清算をしたい」とライガーとのタッグ結成を熱望していた。
 第2弾は後楽園ホールでの開催を希望していたが、会場に空きがなく、BumB東京スポーツ文化館(夢の島)メインアリーナでのプロレス初進出をプランしたが、同会場も空きがないため、今後会場探しに奔走することになるという。
 稔は「まだ25周年イヤーは続くんで、ノアのジュニアリーグで優勝したいし、GHCジュニアの防衛戦もしたい。IWGPジュニア、世界ジュニアを意識して、3大ジュニアタイトルと言われるなかで、GHCをいちばん光らせるのが手っ取り早いと思うんで。業界に響かせるには。声を大にして言いたいのは、田中稔に任せとけ!ってことです」と意欲を見せた。

 当初、稔とタッグを結成する予定だったものが、TAKAの負傷欠場により、カード変更となり、対戦した望月は「自分としては、戦ってよかったと思う。稔さんとはデビューした日が3日しか違わなくて、ボクも25周年迎えて、組むより、当たった方がよかった。イケメン選手は未知の選手だった。試合で楽しいという表現は好きじゃないけど、激しい楽しい試合ができた。ボクも25周年で年いってる割にはコンディションいいけど、稔さんにはかなわない。今もベルトを持ってて素晴らしい。刺激与えてくれる選手。(第2弾には?)今年はフリー時代を思い起こさせるように、いろんな団体から呼ばれることが多くて。スケジュールさえ合えば、出ようと思ってるんで。ボクも25周年で、いろんな刺激をもらえるのはいいなと思います」とコメント。

 また、稔の夫人で、特別リングアナ、女子プロレスのプロデューサーを務めたほか、セミファイナルでは、つぼ原人に襲われながらも反撃するなど、大活躍だった府川唯未さんは、「選手じゃないけど、本部席という近い所で見ていて、『プロレスが好きだな。楽しいな』と思いました。(第2弾では?)女子プロレスの試合のセコンドに就きたい。(稔の入場時に)ロープ上げしようかと思ったけど、『余計なことするな』と言われそうだったのでやめました。(Sareee対ジュリアは)期待以上の試合だった。Sareeeにとっても、ジュリアにとっても、またとないチャンスをモノにしてくれて、この先につながってくれればうれしい」と話した。



[205] fun◇YtKXN/LQ - 2019/06/27(Thu) 20:52 ID:uxvsfX9w  [No.109666]
長州力引退興行
『POWER HALL 2019 Journey Begins』
6月26日(水)後楽園ホール
観衆:1797人(超満員札止め)

試合結果です。

▼LAST SACCESSION 6人タッグマッチ 30分1本勝負
佐々木貴(FREEDOMS)&○杉浦透(FREEDOMS)&吉田綾斗(2AW)
9分50秒 オーバーイージー→体固め
葛西純(FREEDOMS)&浅川紫悠(2AW)&×平田智也(FREEDOMS)

▼CLASH OF SWORDS タッグマッチ 30分1本勝負
○関本大介(大日本)&橋本大地(大日本)
14分10秒 スピニング・バックブリーカー・ラック
マサ北宮(NOAH)&×稲村愛輝(NOAH)

▼TOKYOGURENTAI KAZOEUTA 30分1本勝負
[東京愚連隊]NOSAWA論外&MAZADA&×FUJITA
14分51秒 ダイビングセントーン→片エビ固め
○ディック東郷(みちのく)&カズ・ハヤシ(WRESTLE-1)&MEN’Sテイオー(フリー)

▼THE FUTURE IS NOW 30分1本勝負
田中稔(フリー)&×小坪弘良(ふる里プロレス)
11分0秒 ヨシタツ幻想
○ヨシタツ(フリー)&上野勇希(DDT)

▼NOAH THE STYLE 30分1本勝負
○清宮海斗(NOAH)&谷口周平(NOAH)
16分6秒 タイガー・スープレックスホールド
中嶋勝彦(NOAH)&×熊野準(NOAH)

▼THE FINAL RHAPSODY 60分1本勝負
×長州力(リキプロ)&越中詩郎(フリー)&石井智宏(新日本)
17分29秒 キングコングニードロップ→片エビ固め
藤波辰爾(ドラディション)&武藤敬司(WRESTLE-1)&○真壁刀義(新日本)



[206] fun◇YtKXN/LQ - 2019/06/27(Thu) 20:53 ID:uxvsfX9w  [No.109667]
連続投稿失礼します。

26日、後楽園ホールにて、長州力プロデュース興行『POWER HALL 2019 New Journey Begins』が行われ、長州力がプロレスラー生活に終止符を打ちました。

 長州力はレスリングでミュンヘンオリンピックに出場するなどの実績をバックボーンに新日本プロレスに入門し1974年にデビュー。藤波辰爾との抗争などで“革命戦士”として花開いて大ブレイクを果たし、その後もジャパンプロレス旗揚げ、全日本プロレスへの参戦、WJプロレス旗揚げなど話題に事欠かず、常にプロレス界のど真ん中を突き進んできました。
 長州力は1998年に一度引退してますが、大仁田厚との抗争を経て2000年に現役復帰。その後は選手として再びキャリアを重ねてきたが、2018年7月に「藤波さんが頑張ってる内はと思ったけどもうしんどい。来年靴は脱ごうと思ってます」と2度目の引退を宣言。そして「あとは藤波さんに頑張ってもらって、最後に藤波さんが見届けて終わり。やっぱり彼が居なかったらもっと早く辞めてるから」とラストマッチの相手に藤波を指名していました。

 この日のメインイベントで行われた長州力のラストマッチは、長州力&越中詩郎&石井智宏vs藤波辰爾&武藤敬司&真壁刀義という長州力のキャリアを彩るメンバーが集まった6人タッグマッチ。ゲスト解説には天龍源一郎が駆けつけた。

試合は長州と藤波の対面で始まり、長州が開始直後に掟破りのドラゴンスクリューを放つと会場は大歓声。その後は越中が各種ヒップアタックで試合を優勢に進めると、長州は愛弟子・石井と合体パイルドライバーを放つ連携を見せ、長州が真壁にリキラリアット、サソリ固めと畳み掛ける。
 しかし、ここでこの日が復帰戦の武藤がシャイニングウィザードを放って真壁を救出し、石井を抑えにかかる。そして藤波がドラゴンスクリューからの足4の字固めで越中の動きを封じる中、真壁はキングコングニードロップを投下。長州は意地でこれを返していき、最終的に真壁はキングコングニードロップを4連発。これには長州も肩を上げることが出来ず3カウント。長州の付き人を務めていた真壁が最後に師匠へ引導を渡す形の最後となった。

 試合後、「一度引退しているから」という本人の意向で10カウントゴングは無し。代わりに長州がマイクを取り「どうも長い間、45年間プロレスファンの皆さんに応援されながらここまで来ることが出来ました。私にとってプロレスは何だったのかなと振り返りますと、すべてが勝っても負けても私自身はイーブンです。ホントにイーブンでした。もう、私はここまでです。もう止まります。いまからUターンして家族の元に帰ります」ファンに挨拶を行った。
 そして、「どうしても勝てない人間がいました。それは今日……ウン、見に来てくれた、家内です」と照れ笑いで語りながら夫人をリングに上げると、2人は固く抱き合い、夫人が長州にキスを交わすと場内からは黄色い声が上がる。
 続いて、長州の後輩であり、現在は衆議院議員を務める馳浩がリングに上がって「僕も長州さんに憧れて専修大学に行き、プロレスラーになりました。長州さん!本当に今までありがとうございました!」と感謝の言葉を述べる。
 そして最後に長州が「どうもホントにありがとうございました!これからもこのような雰囲気で、これからリングに上がる若い選手たちを皆さんの声援でリングに押し上げてあげて下さい。この会場の本雰囲気を作るのは、選手ではなく、皆さんの熱い声援なんです。是非これからも宜しくお願いします!本当に長い間ありがとうございました!」と締め、大会は大団円の内に終わりました。

 バックステージに戻った長州は、穏やかな笑みをたたえながら「(これから先のことは)なにも考えてないです。正直言って自分のできることをやっていかなければいけない。まあゆっくり考えますよ」と語り、夫人をリングに上げたことについては「やっぱりこれが最後だと思えば、色々迷惑もかけたし、苦労も心配もかけたし、こうして元気に何事もなく降りてくることもできたし、まあいい感じですね。大事にしますよ」と笑顔で語る。そしてゲスト解説に駆けつけた天龍源一郎についても「げんちゃんに『やっぱりここまでだな』って思われたくなくて頑張ってはみた」と語るなど絆を垣間見せていました。

 そして、自らの師であるアントニオ猪木について触れると、「この6月26日、日にちが決まってから、常に毎日頭のどっかで、猪木会長の顔と名前っていうのが、頭の中に浮かびますよね。45年間ここまで成長できたのは、やっぱりリングの中であの方をずっと見てきて、プロレスというものがわかってきて、『あぁ大変だなこれは』というのはやっぱり常に感じてここまでやってきたんですね。それでもとてもじゃないが、やっぱりリングの中のアントニオ猪木に近づくっていうのは、とてつもなく大変なことなんだなと。マスコミは(ジャイアント)馬場さんと比べたでしょうけど、馬場さんも素晴らしい方でした温厚で。でも自分の性分としては猪木会長の『ホントにこの人プロレス24時間考えてやってる』っていうのは感じてきますよね。まあ、到底及ばないですけど。その時代の猪木さんは、猪木さんが会場の中を一人で雰囲気作って、ファンをこう引き寄せてましたね。僕なんか現場もやりましたけど、なかなかできなかったですね。やっぱりすごい方ですよ」と回顧しました。

 そして最後に「今日はちょこっと触らせてもらったんですけど、藤波さんもずっと会長について来た人ですから、表現の仕方は別にして、彼もそうなんじゃないかなと思いますよね。最後ほんとに悩みましたよ。猪木さんを呼ぶっていうね。猪木さん呼んで雰囲気作りしてもらおうかなというのもありますけど、ここは最後の自分の集大成として、どういう状況になるのかなって。熱い声援でファンの声援で押し出してもらって感謝してます」と藤波についても触れ、長州は後楽園ホールから去っていった。

 なお、この日はアントニオ猪木も政界引退を表明…。プロレス界に名を残したレジェンドたちが揃って前線を退くという歴史的な一日となったそうです。


45年間、お疲れ様でした。


[207] fun◇YtKXN/LQ - 2019/06/29(Sat) 08:04 ID:Qo/.fI9s  [No.109673]
『WWE Live Tokyo』
6月28日(金)東京・両国国技館
観衆:6724人

試合結果です。

▼US選手権試合 時間無制限1本勝負
【王者】○リコシェ
11分18秒 スワンダイブ式クロスボディーから丸め込む→回転エビ固め
【挑戦者】●セザーロ
※第164代王者が防衛に成功

▼シングルマッチ 時間無制限1本勝負
○ブラウン・ストローマン
8分26秒 ランニング・パワースラム→片エビ固め
●ロバート・ルード

▼タッグマッチ時間無制限1本勝負
[カブキ・ウォリアーズ]アスカ&○カイリ・セイン
10分15秒 インセインエルボー→片エビ固め
[ザ・アイコニックス]ビリー・ケイ&●ペイトン・ロイス

▼8人タッグマッチ 時間無制限1本勝負
○トリプルH&AJスタイルズ&ルーク・ギャローズ&カール・アンダーソン
15分18秒 ペディグリー→片エビ固め
ドリュー・マッキンタイア&●バロン・コービン&ボビー・ラシュリー&サモア・ジョー

▼ロウ女子選手権試合 時間無制限1本勝負
【王者】○ベッキー・リンチ
12分9秒 ディスアーマー
【挑戦者】●アレクサ・ブリス
※第15代王者が防衛に成功

▼ユニバーサル選手権試合 時間無制限1本勝負
【王者】○セス・ロリンズ
18分7秒 カーブストンプ→体固め
【挑戦者】●シンスケ・ナカムラ
※第7代王者が防衛に成功



[208] fun◇YtKXN/LQ - 2019/06/30(Sun) 16:09 ID:swHdndzE  [No.109677]
『WWE Live Tokyo』
6月29日(土)東京・両国国技館
観衆:7520人

遅くなりましたが試合結果です。

▼ロウ女子選手権トリプルスレットマッチ 時間無制限1本勝負
【王者】○ベッキー・リンチ
12分54秒 ダイビング・レッグドロップ→片エビ固め
【挑戦者】●アレクサ・ブリス
※第15代王者が防衛に成功。もうひとりの挑戦者はアスカ

▼タッグマッチ 時間無制限1本勝負
ザック・ライダー&●カート・ホーキンス
3分47秒 マジックキラー→片エビ固め
○ルーク・ギャローズ&カール・アンダーソン

▼ロウタッグ選手権試合 タッグマッチ 時間無制限1本勝負
【王者組/ザ・リバイバル】ダッシュ・ワイルダー&○スコット・ドーソン
12分3秒 ロープに足をかけてのエビ固め
【挑戦者組】ルーク・ギャローズ&●カール・アンダーソン
※第74代王者組が防衛に成功

▼タッグマッチ 時間無制限1本勝負
トリプルH&○シンスケ・ナカムラ
18分48秒 キンシャサ→体固め
●ロバート・ルード&サモア・ジョー

▼タッグマッチ 時間無制限1本勝負
【カブキ・ウォリアーズ】○アスカ&カイリ・セイン
9分24秒 アスカロック
【ジ・アイコニックス】●ビリー・ケイ&ペイトン・ロイス

▼US王座戦 シングルマッチ 時間無制限1本勝負
【王者】○リコシェ
17分25秒 スワンダイブ式ドラゴンラナ
【挑戦者】●セザーロ
※第64代王者が防衛に成功

▼6人タッグマッチ 時間無制限1本勝負
○セス・ロリンズ&AJスタイルズ&ブラウン・ストローマン
18分49秒 カーブストンプ→片エビ固め
●バロン・コービン&ドリュー・マッキンタイア&ボビー・ラシュリー



[209] fun◇YtKXN/LQ - 2019/06/30(Sun) 16:09 ID:swHdndzE  [No.109678]
連続投稿失礼します。

29日、東京都・両国国技館にて『WWE Live Tokyo』が開催され、中邑真輔とトリプルHが夢の“滾り共演”を果たしたそうです。

 この日は、中邑真輔がトリプルHとタッグを組み、ロバート・ルード&サモア・ジョーの実力者タッグと対戦。
 試合はロバートとトリプルH&中邑のアピール合戦から始まり、ロバートのポーズをトリプルHが真似れば中邑も脱力ポーズで対抗。一発も打ち合わずに場内を沸騰させるスーパースターの真髄を発揮。
 そして、中邑はロバートをコーナーに押し付け、顔面を踏みつけながらくねくねと滾り始めると、なんとトリプルHもこれに加勢し満面の笑みを浮かべて一緒に滾り始める。
 ここでジョーが突っ込んできてトリプルHをいたぶっていく展開となるが、中邑はヒデオ・イタミことKENTAに捧ぐgo2sleepをロバートに叩き込み、トリプルHもスパインバスターからジョーにペディグリーを見舞ってアシスト。最後は中邑がロバートにキンシャサを叩き込んで勝利したとの事。



[210] ただの全日ファン - 2019/07/03(Wed) 11:20 ID:  [No.109689]
谷津嘉章が糖尿病で右足を切断する手術を受けていたそうです。
今年からDDTのレギュラー参戦も決まってたのに。
長州力の2度目の引退興行にも来てほしかったと思っていたが、長州力の引退興行の前日に右足切断してたらさすがに来れないよな。
本当に残念ですね。


[211] fun◇YtKXN/LQ - 2019/07/04(Thu) 22:51 ID:  [No.109691]
〉全日ファンさん

情報ありがとうございます。

谷津嘉章さんが糖尿病で足の切断とはとてもお気の毒で残念ですね…。

谷津嘉章さんですが、アマレスでの華々しい実績をひっさげて、1980年にプロレスに転向。先ごろ引退した長州力(67)の “右腕的存在” として活躍。
その後、「ジャパンプロレス軍」として、全日本でも共闘しました。

2019年4月からは、「DDT」のリングに月に一度のペースで上がっていました。

「6月2日には、愛媛で普通に試合をしたのに、23日には『切断です』と言われて、25日には手術でしょ。心の準備も何もあったもんじゃなかったですよ」

 異変の兆しは、右足親指の爪の中にできた血豆だった。そこから細菌が入り、壊死が進んでいたという。

「うちはもともと糖尿病が多くて、失明しちゃったおじさんもいるんですよ。35歳のときに、俺も糖尿病って診断されて。医者から『20年後には間違いなくインスリン打ってる』って言われたんだけど、その後、糖尿の薬を飲むだけでこれまで過ごせてきたんです。

 でも振り返ると、35歳のころなんて、現役バリバリでしょ。糖尿なのに、体をつくるためにガンガン食べて、1日に5000〜6000kcalは摂ってたんだから、体にいいわけないんだよな。

 若いころの暴飲暴食って、後々まで残るんですよ。足を切ってみたら、俺の血管は、動脈硬化が進んでボロボロだったらしい」

 谷津が右足を失った翌日。この日は、「共闘」と「仲たがい」を何度も繰り返してきた、かつての盟友・長州力の引退興行が、後楽園ホールでおこなわれた日でもあった。 

「俺が足を切った翌日、長州がハッピーエンドで引退したのは皮肉だよな。痛いのを我慢して、スマホで試合を観ていたんだけど、『長州と俺の、この落差はなんだよ?』って思ったよ。

 でも、『コノヤロー、こいつに負けてたまるか!』って気持ちも湧いてきた。ある意味では、勇気をもらったんだよな。だから、これからの人生は、『谷津嘉章・第二章』。

 いつか、どこかの海賊みたいに『片足ジャック』として、またリングに上がってたりしてな(笑)。1本足にはなっちゃったけど、生きざまでは長州に絶対負けたくないからな!」と話していたそうです。
(週刊FLASH 2019年7月16日号より)


[212] fun◇YtKXN/LQ - 2019/07/04(Thu) 22:53 ID:  [No.109692]
連続投稿失礼します。

東スポ情報ですが、3月7日に死去した“白覆面の魔王”ことザ・デストロイヤーさん(本名ディック・ベイヤー=享年88)の追悼大会が、11月15日に東京・大田区総合体育館で開催されることが明らかになったそうです。
2月19日に故ジャイアント馬場さんの「没20年追善興行」を開催したH.J.T.Production社が主催するもので、名だたるレジェンドレスラーが集結するイベントになりそうだとの事。

 契機は5月中旬、デストロイヤーさんの長男カート・ベイヤー氏(58)からの要請だった。現在、米国でIT関連事業を展開するカート氏は仕事で来日した際、馬場さん夫人の元子さん(享年78)の又甥(またおい)に当たるHJT社の代表取締役、緒方公俊氏(32)に大会の開催を希望。緒方氏が快諾して実現に向けて動きだしたそうです。

 カート氏は1992年に練習生から全日本プロレスでデビューし、94年まで参戦した。一方の緒方氏はデストロイヤーさんのライバルであり、盟友だった馬場さんの肖像権に関するライセンス事業を継承しており、2人が打ち解けるのに時間は必要なかった。すでに新日本プロレス、全日プロへ参戦オファーも出しており、前向きな姿勢を見せてくれているという。

 大会名は「ザ・デストロイヤー メモリアル・ナイト〜白覆面の魔王よ永遠に〜」。永遠のライバルで日本プロレスの祖・力道山が眠る池上本門寺からほど近い会場が選ばれた。主催者側は故人と縁が深いゲストを招聘する予定で、元PWF会長、スタン・ハンセン氏(69)の来日が決定。ザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク)には、選手として出場を希望しているとの事。

 一方のカート氏は、米国遠征中にデストロイヤーさんと戦った経験がある“炎の飛龍”ことドラディションの藤波辰爾(65)の参戦を熱望しているという。同時にデストロイヤーさんが入院した際や死去後も個人的にメッセージを送り続けてくれた“狂乱の貴公子”リック・フレアー(70)の来場も望んだが、5月に合併症の手術を受けているため、こちらは微妙な状況だそうです。

 故人の名前を冠した試合は、東京スポーツ新聞社主催の東日本大震災復興支援チャリティー大会「ALL TOGETHER」(2011年8月27日、日本武道館)で行われた「第2回デストロイヤー杯争奪バトルロイヤル」を予定。緒方氏は「デストロイヤーさんと馬場さんが天国から笑顔で見てくれて、ファンの皆さまに喜んでいただける大会にしたい」と語った。詳細は今月中にも正式発表される予定。昭和のプロレスが鮮やかによみがえりそうだ…との事。


[213] fun◇YtKXN/LQ - 2019/07/17(Wed) 00:15 ID:Leqkl99.  [No.109713]
DDT
「Wrestle Peter Pan 2019」
7月15日(日)東京・大田区総合体育館
観衆:3798人(超満員札止め )

遅くなりましたが主な試合結果です。

第三試合
スーパー女子プロ大戦2019
◯世志琥
8分31秒 ダイビング・セントーン→片エビ固め
×赤井沙希

第四試合 60分一本勝負
DDT EXTREME級選手権試合〜蛍光灯IPPONデスマッチ

<王者>◯彰人
11分34秒 IPPON
<挑戦者>×朱崇花
※第45代王者が初防衛に成功。

アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
<王者>×大鷲透
15時54分 みんなで押さえ込む→体固め
<挑戦者>◯ラッキィ池田
※池田が第1375代王者となる。

第五試合 時間無制限勝負
アイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤル
<王者=3>×平田一喜
20分4秒 神の右膝→片エビ固め
<挑戦者=7>◯坂口征夫
※坂口が第1380代王者となる。

< >内は入場順。
【試合経過】 @<王者=1>●ラッキィ池田 vs ゴージャス松野○<挑戦者=2> 3分37秒 横入り式エビ固め
※松野が第1376代王者となる。
A<王者>●ゴージャス松野 vs 松永智充○<挑戦者=3> 3分48秒 横入り式エビ固め ※松永が第1377代王者となる。
B<王者>●松永智充 vs マッド・ポーリー○<挑戦者=4> 5分40秒 リバース・スプラッシュ→片エビ固め
※ポーリーが第1378代王者となる。
C<王者>●マッド・ポーリー vs 平田一喜○<挑戦者=3> 7分49秒 横入り式エビ固め ※平田が第1379代王者となる。
D○上福ゆき<5> vs クロちゃん●<6> 11分30秒 オーバー・ザ・トップロープ
E○ジョーイ・ライアン<8> vs 上福ゆき● 11分43秒 オーバー・ザ・トップロープ
F○越中詩郎<11> vs ポコたん●<3> 14分9秒 オーバー・ザ・トップロープ
G○越中詩郎 vs 大石真翔●<3> 18分34秒 オーバー・ザ・トップロープ H○越中詩郎 vs ジョーイ・ライアン● 18分34秒 オーバー・ザ・トップロープ
I○越中詩郎 vs 大和ヒロシ●<9> 18分34秒 オーバー・ザ・トップロープ J○平田一喜 vs アントーニオ本多●<12> 19分8秒 オーバー・ザ・トップロープ
K○平田一喜 vs 越中詩郎● 19分8秒 オーバー・ザ・トップロープ
L○平田一喜 vs 大鷲透●<10> 19分8秒 オーバー・ザ・トップロープ

第六試合 30分一本勝負
人間風車二世vs大鵬三世
◯鈴木秀樹
7分59秒 変形ネックロック
×納谷幸男

 第八試合 60分一本勝負
初代O-40王者決定戦〜ウェポンランブル
◯高木三四郎
28秒56秒 投げ捨てひまわりボム・オン・ザ・プラケース→エビ固め
×スーパー・ササダンゴ・マシン
※高木が初代王者となる。

第九試合 30分一本勝負
ドラマティック・ドリームマッチ
◯青木真也
4R2分54秒 スリーパーホールド→TKO勝ち
×男色ディーノ
※格闘ルールとハッテン場ルールをラウンドごと交互におこなう変則ルール。

セミファイナル 60分一本勝負
総研ホールディングス presents KO-Dタッグ選手権試合
<王者組>佐々木大輔&高尾蒼馬◯
20分38秒 リバースゴリースペシャルボム→エビ固め
<挑戦者組>HARASHIMA&ヤス・ウラノ×
※第66代王者組が4度目の防衛に成功。

メインイベント 60分一本勝負
BLACK OUT presents KO-D無差別級選手権試合
<王者>×遠藤哲哉
31分38秒 ウォール・オブ・タケシタ
<挑戦者>◯竹下幸之介
※竹下が第72代王者となる。



[214] fun◇YtKXN/LQ - 2019/07/29(Mon) 00:59 ID:Qo/.fI9s  [No.109750]
<ゼロワン後楽園大会>

7月28日〈日)東京・後楽園ホール

今年で19回目を迎えたゼロワン真夏の祭典「火祭り」は、今年3月のゼロワン加入したAブロック1位の火野裕士(34)が初優勝を飾った。

17年10月デビューながらも優勝決定戦まで勝ち上がってきたBブロック1位の岩崎永遠(とわ=20)と対戦。昨年覇者の宮本裕尚らを撃破した岩崎の勢いを技を全身で受け止めた火野はカウンターのラリアットでダメージを与えると17分17秒、必殺のFucking Bombを成功させて3カウントを奪取。優勝者に贈られる「火祭り刀」を手にした。

2度目の出場で初優勝した火野は「まずデビューして、1年ちょいで、ここまできた永遠くん、ありがとう。強い選手だけど、火祭りはデビュー1年とかでぽっと取れるほど甘くない。もっと強くなってまた一緒に盛り上げようや」とエールを送ると1612人の満員になった後楽園ホールの観客から大きな拍手を受け取った。

田中将斗の強さ、菅原拓也の酒の強さ、仕事に一生懸命なオッキー沖田リングアナ、そして団体を率いる大谷晋二郎の子供たちを愛する姿に共感し、ゼロワンに加入したことをあらためて口にした。火野は「火祭りに優勝したからには、もっともっとこのゼロワンを盛り上げたいと思います」と宣言したそうです。


[215] fun◇YtKXN/LQ - 2019/07/29(Mon) 22:06 ID:Qo/.fI9s  [No.109757]
 今年3月7日に88歳で亡くなった日米で覆面レスラーとして活躍した“白覆面の魔王”ザ・デストロイヤーさん(本名・リチャード・ベイヤー)の追悼興行「ザ・デストロイヤー メモリアル・ナイト〜白覆面の魔王よ永遠に」が11月15日、東京・大田区総合体育館で行われることが29日、都内で発表された。

 大会プロデューサーは、デストロイヤーさんが生前、参戦していた全日本プロレスの和田京平名誉レフェリーと木原文人リングアナウンサーが務め、大会当日は、ドリー・ファンク・ジュニア、スタン・ハンセン氏、徳光和夫アナウンサーがゲストとして来場するそうです。

 デストロイヤーさんは、1930年7月11日、米国バッファロー出身。大学時代はアメリカンフットボールの選手として活躍し54年に素顔の「ディック・ベイヤー」でプロレスデビュー。62年に覆面レスラーの「ザ・デストロイヤー」に変身し、WWAヘビー級王座を獲得。63年には日本プロレスに初来日し、力道山と激闘を展開。力道山の没後は、ジャイアント馬場さんのライバルとして活躍。

 馬場さんが72年に全日本プロレスを設立後は、日本に在住し、全日本の所属選手としても活躍。日本テレビのバラエティー番組「うわさのチャンネル!!」にレギュラーで登場し、徳光アナに必殺の足4の字固めをかけ、お茶の間の人気も獲得した。93年に現役を引退。2017年には外国人叙勲者として旭日双光章を受章した。

 この日の会見には、和田レフェリーと藤波辰爾が出席。藤波は「デストロイヤーさんとは一度、対戦したかったですが、今回の追悼興行に自分が名を連ねられるのは光栄です。精いっぱい協力したい」と明かし、自らの参戦を「もちろん第一希望です。体調ベストで上がりたい」と参戦へ意欲を見せた。和田レフェリーは、全7〜8試合を予定しているとした上で「いろんな人に来てほしい。カードを期待して下さい。みなさんを驚かせたい」と話していた。さらに、大会は「ザ・デストロイヤープレミアムシート」としてデストロイヤーさんの試合用マスク付きの最前列席が10万円で販売されることから藤波は「僕も買おうかな。マスク欲しいもん」と話し、会見場を笑いで包んでいたそうです。

 また、デストロイヤーさんの息子カート・ベイヤーさんがビデオで「父はもう1回日本に行きたかったけど結局行けなかった。亡くなる前に何度か日本にもう1回行きたいなと言っていました。亡くなった時、日本のマスコミの方からいろんなメッセージが来てとても素晴らしいメッセージでした。みんなにありがとうと言いたい。大田区が力道山の昔の家の近くで素晴らしいなと思った」と流ちょうな日本語でメッセージを寄せ、デストロイヤーさんが初めて着用した覆面を披露していたとの事。

 さらに、ドリーは書面でコメントを寄せ「デストロイヤーは良き先輩であり戦友でもありました。今でもリスペクトしています。今回はファンクスとして皆様にお会いしたく、現在、テリーには連絡しています」と弟のテリー・ファンクとの「ザ・ファンクス」で来場したい意向を明かしていたそうです。



[216] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/02(Fri) 11:40 ID:  [No.109762]
“美獣”、“ミスタープロレス”で知られるハーリー・レイス氏が1日、肺がんによる合併症で…76歳で亡くなったそうです。「WWE」の公式サイトが伝えた。

 NWA世界ヘビー級王座を8度獲得した米国のレジェンドレスラーで日本でも“美獣”の異名でジャイアント馬場さんらと激闘を展開し人気だったレイス氏は、1943年4月11日、米国ミズリー州出身。15歳でプロレスラーとしてデビューし、NWA、AWAなどの団体で活躍。73年5月にドリー・ファンク・ジュニアを破り、当時世界最高峰とうたわれたNWA世界ヘビー級王座を奪取した。以後、8度に渡り同王座を獲得した。

 日本には、68年2月に日本プロレスで初来日を果たす。72年10月にジャイアント馬場さんが全日本プロレスを旗揚げすると、全日本を主戦場に看板レスラーとして来日し、得意技のダイビングヘッドバット、ブレーンバスターを引っさげ馬場さん、ジャンボ鶴田さんらと名勝負を演じた。

 86年にWWF(現WWE)へ移籍し、“キング”ハーリー・レイスとして活躍。95年に交通事故で引退し自ら団体を主宰し後進を指導。日本でもプロレスリング・ノアと友好関係を結び、GHC王座の管理委員長を務めていた。

 2004年にはWWE殿堂入りを果たしたレイス氏。この日、WWEの公式サイトでは「レイスはWWEのトップヒーロー全員と戦い、93,000人のファンの記録的な観客を動員したレッスルマニア3でジャンクヤード・ドッグと戦いました。WWEはその哀悼の意をレイスの家族、友人、そしてファンにささげます」と追悼していたそうです。

ご冥福お祈りします。


[217] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/25(Sun) 07:56 ID:eKZ0Gg26  [No.109809]
BJW大日本プロレス
8月24日(土)東京・後楽園ホール
【観衆】1740人【超満員札止め】

主な試合結果です。

メインイベント スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
×関本大介
バーニング・ハンマー→25分38秒 片エビ固め
◯マイケル・エルガン

試合後のコメントです。

【リング上】
エルガン「日本を離れてカナダ、アメリカなどで闘ってきた。でもこの8月24日、この東京・後楽園ホール、みんな俺の家族だ。」
関本「とりあえずオマエは俺と戦え。明日も明後日も明々後日もこれからずっとだこのヤロー!」
エルガン「明日は今日とは違う。でも再びビッグマイクが勝つだろう」
関本「明日名古屋国際会議場でリベンジしてやるこのヤロー!わかったらとっとと出て行けこのヤロー!」

【バックステージ】
エルガン「俺たちに会話はいらない。見ただろ?誰にも文句は言わせない。よりタフでデカくて強かったのはマイケル・エルガンだ」

関本「俺は諦めない。絶対やり返してやる。明日はあいつにギャフンと言わせてやる。
(実際に闘ったエルガンは?)正直ね、体幹がすごく強いのを闘って感じました。全くこっちが打っても体がブレないというか体が崩れない。そういうタフネスさを今日は感じました。でも明日は絶対撃ち抜いてやる。
(関本vsエルガンを願ってこれだけ多くのファンが集まったが)闘いたいと言われるのは自分もレスラー冥利につきます。あいつが来ると知った時に僕が闘わせてくれと志願しました。そういう意味では相思相愛なんじゃないですか?でもビックマイクとはずっと闘って行きたいなと思いました。」


[218] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/26(Mon) 23:54 ID:u8PsSRHg  [No.109815]
BJW大日本プロレス
「Death Mania Z」
8月25日(日) 愛知・名古屋国際会議場イベントホール
910人【超満員】

遅くなりましたが主な試合結果です。

第6試合 大熊元司メモリアル~スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
グレート小鹿&大仁田 厚
7分54秒 横入り式エビ固め
青柳政司&高橋匡哉

第7試合 スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
関本大介&野村卓矢×
16分47秒 エルガンボム
◯マイケル・エルガン&望月成晃

セミファイナル BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合 30分1本勝負
【第14代王者】×岡林裕二
16分28秒 二段式ジャーマン・スープレックスホールド
【挑戦者】◯佐藤耕平
※佐藤耕平が第15代王者となる。

メインイベント BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
蛍光灯オブジェ、先に3個割っても勝ちデスマッチ 30分1本勝負
【第38代王者】◯木イサミ
13分36秒 ※ギガラダーブレイク→片エビ固め
【挑戦者】×オルカ宇藤
※蛍光灯を破壊した数【イサミ2-宇藤2】
※2度目の防衛に成功


[219] fun◇YtKXN/LQ - 2019/08/26(Mon) 23:55 ID:u8PsSRHg  [No.109816]
連続投稿失礼します。

「TAKAYAMANIA EMPIRE2」
8月26日(月) 東京・後楽園ホール
観衆:1.500人(超満員)

試合結果です。

▽第1試合 超スペシャル6人タッグ
〇アントーニオ本多&アントニオ小猪木&アントン川村
(5分28秒、卍固め)
男色ディーノ×&高木三四郎&ストーカー市川

▽第2試合 センダイガールズ提供試合
里村明衣子&〇橋本千紘
(7分44秒、オブライト)
松本浩代&DASH・チサコ×

▽第3試合 井上雅央 試練の高山善廣指名試合
〇関本大介
(9分54秒、アルゼンチンバックブリーカー)
×井上雅央

▽第4試合 邪道vs野獣
〇大仁田厚&樋口和貞&大家健
(12分54秒、サンダーファイヤーパワーボム→エビ固め)
藤田和之&NOSAWA論外×&FUJITA

▽スペシャルトークバトル
△前田日明
(20分時間切れ引き分け)
△武藤敬司

▽第5試合 新日本&ゼロワン交流戦
〇永田裕志&大谷晋二郎&辻陽太
(14分9秒、バックドロップホールド)
小島聡&高岩竜一&北村彰基×

▽第6試合 セミファイナル NOAH vs DDT
清宮海斗&〇原田大輔&宮脇純太
(14分40秒、片山ジャーマンスープレックス)
竹下幸之介&上野勇希×&渡瀬瑞基

▽第7試合 メインイベント
△鈴木みのる&鈴木秀樹
(30分時間切れ引き分け)
丸藤正道&田中将斗△


東スポ情報ですが、頸髄完全損傷でリハビリ中の帝王・高山善廣(52)の支援大会「TAKAYAMANIA EMPIRE 2」が26日、東京・後楽園ホールで開催された。

「夢のオールスター戦」(1979年8月26日)からちょうど40年後の開催となった2回目の支援大会に、今年も団体の垣根を越えた有志が終結。全7試合のメインイベントでは鈴木みのる(51)、鈴木秀樹(39)組が丸藤正道(39)、田中将斗(46)組と対戦し、30分フルタイムドローの大熱戦を繰り広げた。

 全試合終了後には高山からビデオメッセージが届き「夢のオールスター戦40周年というと、新しいファンの方はお分かりではないかもしれませんが、馬場・猪木の両名がタッグを組んだ夢の舞台でした。もう僕がやるかは分かりませんが、プロレス界は8・26、今後、毎年一年に1回やってほしいですね。これは僕からの提案です」と訴えた。

 さらに「ほんとにちょっとずつですが(感覚が)戻っているような気がします。明らかに自分の中では感覚が違ってますので、鈴木みのるにビッグブーツをかませる日が来るのではないかと思い、リハビリに励んでいます」と報告し、支援する全ての人間への感謝を口にした。

「高山」コールが鳴り響く中、盟友みのるが「あいつは、俺らとは比べものにならないぐらいのものと、いま戦っている。怖いけど戦ってるんで、この言葉をみんなに送ってあげよう」と提案。会場中が「ノーフィアー!」と絶叫し、大団円で幕を閉じた。

 2度目の大会も大成功となったことを受け、みのるは「高山がプロデュースするオールスター戦、年に1回できたらいいんじゃないかな」と帝王の提案に賛同。「3回目、4回目、5回目と続けていくことに意味があると思っている」と今後も支援の輪を広げていく決意を明かしたそうです。


[220] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/02(Mon) 15:50 ID:  [No.109829]
2AW
「GRAND SLAM in 後楽園ホール」
9月1日(日)後楽園ホール
観衆590人

主な試合結果です。

第4試合[2AW無差別級選手権初代王者決定トーナメント 準決勝戦 時間無制限1本勝負]
●タンク永井
(8分47秒 リベリオン→片エビ固め)◯浅川紫悠
※浅川紫悠がトーナメント決勝へ進出。

第5試合[2AW無差別級選手権初代王者決定トーナメント 準決勝戦 時間無制限1本勝負]
●藤田ミノル(フリー)
(12分30秒 バックドロップ→片エビ固め)
◯吉田綾斗
※吉田綾斗がトーナメント決勝へ進出。

第7試合[2AW無差別級選手権初代王者決定トーナメント 決勝戦 時間無制限1本勝負]
◯浅川紫悠
(17分28秒 リベリオン→片エビ固め)
●吉田綾斗
※浅川紫悠が2AW無差別級選手権初代王者となる。


[221] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/15(Sun) 23:02 ID:6MKG0Th.  [No.109861]
ZERO1
第16回 ZERO1「天下一Jr」優勝決定戦
9月14日(土) 後楽園ホール

遅くなりましたが主な試合結果です。

第2試合「天下一ジュニアトーナメント2019」準決勝戦 シングルマッチ20分1本勝負
×高岩竜一
8分27秒 尻尾絡み ※HUBが決勝戦進出
◯HUB

第3試合「天下一ジュニアトーナメント2019」準決勝戦 シングルマッチ20分1本勝負
◯SUGI
8分39秒 外道クラッチ
×ショーン・ギネス

第6試合 タッグマッチ30分1本勝負
大谷 晋二郎&佐藤 耕平◯
17分54秒 パイルドライバー→片エビ固め
×橋本大地&神谷英慶

第7試合 世界ヘビー級選手権試合 シングルマッチ30分1本勝負
×関本大介
25分22秒
◯火野裕士
※火野裕士が新王者

第8試合「天下一ジュニアトーナメント2019」決勝戦 シングルマッチ時間無制限1本勝負
×SUGI
12分22秒 猛毒波布空爆→体固め
◯HUB
※HUBが優勝



[222] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/16(Mon) 07:27 ID:tKXqJaxU  [No.109864]
BJW大日本プロレス
「BIG JAPAN DEATH VEGAS」
9月15日(日) 神奈川・横浜文化体育館
【観衆】1357人

主な試合結果です。

第5試合 BJW認定ジュニアヘビー級選手権試合 30分1本勝負
【第3代王者】×TAJIRI
12分40秒 ブルーストーム
【挑戦者】◯青木優也
※青木が第4代チャンピオンになる

第6試合 最侠タッグリーグ・ストロングブロック公式リーグ戦 30分1本勝負
関本大介&ザ・ボディガー×【1敗】
19分56秒 ジャーマンスープレックスホールド
◯野村卓矢&阿部史典【1勝】

セミファイナル BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合 30分1本勝負
【第15代王者】◯佐藤耕平
17分34秒 パイルドライバー→片エビ固め
【挑戦者】×神谷英慶
※初防衛に成功

メインイベント BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
蛍光灯スキャフォールド+αデスマッチ 30分1本勝負
【第38代王者】◯木高イサミ
16分24秒 蛍光灯への憤怒の罪→片エビ固め
【挑戦者】×佐久田俊行
※3度目の防衛に成功



[223] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/20(Fri) 12:39 ID:4gDyJwtc  [No.109875]
リアルジャパンプロレス
『“新間寿WWE殿堂入り記念大会”初代タイガーマスク 佐山サトル ストロングスタイルプロレス Vol.3』
9月19日(木)後楽園ホール
観衆:1642人(満員)

主な試合結果です。

▼UWAアジアパシフィック選手権試合 30分1本勝負
【王者】×岩崎孝樹
11分17秒 DDT→体固め
【挑戦者】○将軍岡本
※将軍岡本が第3代王者となる

▼特別試合 シングルマッチ 30分1本勝負
▲アレクサンダー大塚
7分1秒 レフェリーへの暴行により両者反則負け
▲竹田誠志

▼タッグマッチ 30分1本勝負
○船木誠勝&関根“シュレック”秀樹
13分35秒 ハイブリッドブラスター→体固め
タカ・クノウ&×ロッキー川村

▼レジェンド選手権試合 60分1本勝負
【王者】×スーパー・タイガー
13分32秒 スリーパーホールド
【挑戦者】○藤田和之
※藤田和之が第14代王者となる




[224] fun◇YtKXN/LQ - 2019/09/26(Thu) 06:40 ID:u8PsSRHg  [No.109893]
ザ・デストロイヤー追悼大会で鈴木軍を率いる鈴木みのる対全日本プロレスの諏訪魔の、約9年ぶりの遺恨決着戦が、緊急決定したそうです。

東スポなどの情報ですが、“白覆面の魔王”故ザ・デストロイヤーさん(享年88=本名リチャード・ベイヤー)の追悼大会(11月15日、東京・大田区総合体育館)実行委員会が正式に発表したもので、みのるは太陽ケア、諏訪魔は近藤修司をパートナーにしてのタッグ戦となる。

 みのるは2008年から全日マットで猛威をふるい、3冠ヘビー級王座など栄冠を総なめにした。両雄の最後の激突は10年8月29日。両国国技館大会で諏訪魔が、当時王者だったみのるから3冠ヘビー級王座を奪還。その後、みのるは再び風のように全日マットを後にして、新日本プロレスに戦場を移した。

 当時、若造扱いされたことを今でも恨む諏訪魔の強い要望によって、委員会がカードを組んだ格好だ。

 和田京平名誉レフェリーは「諏訪魔が鈴木みのるを指名して決まったんだろ? 俺も全日本プロレスで久しぶりに『風になれ』を聞くのが楽しみ。諏訪魔、近藤組対当時のGURENTAIの鈴木、ケア組は絶対面白くなるよ。いい試合になる。俺も裁いてみたい。心から楽しみだし、ちょっと前の(2000年代の)全日本プロレスだよ、これは!」とやや興奮気味に試合を分析している。メモリアル興行は、一気に危険な香りが漂ってきた…との事。
また、追加参戦選手として秋山準、大森隆男、ゼウス、佐藤光留、宮本和志、崔領二、ボディガー、黒潮”イケメン”二郎の参戦が決定。同大会のメインは、武藤敬司、獣神サンダー・ライガー、宮原健斗 対 SANADA、BUSHI、KAI。他に8人タッグマッチで渕正信、ジェイク・リー、野村直矢、岩本煌史 対 藤原喜明、船木誠勝、長井満也、田中稔。タッグマッチで青柳優馬、青柳亮生対タイチ、金丸義信が決定している。

 また、「第2回デストロイヤー杯争奪スペシャルバトルロイヤル」が行われ、百田光雄、菊地毅、垣原賢人、井上雅央、MEN’Sテイオー、力に加え、グレート小鹿、本田多聞、相島勇人、TARU、土方隆司、那須晃太郎、UTAMARO、三富政行、レプロンの参加も決定。


ザ・デストロイヤー・メモリアルナイト
11月15日 (金) 東京・大田区総合体育館

メインイベント
武藤敬司&宮原健斗&獣神サンダー・ライガー
VS
SANADA&KAI&BUSHI

鈴木みのる&太陽ケア
VS
諏訪魔&近藤修司

8人タッグマッチ
渕正信&ジェイク・リー&野村直矢&岩本煌史
VS
藤原喜明&船木誠勝&長井満也&田中稔

タッグマッチ
青柳優馬&青柳亮生
VS
タイチ&金丸義信

「第2回デストロイヤー杯争奪スペシャルバトルロイヤル」
出場選手
百田光雄、菊地毅、垣原賢人、井上雅央、MEN’Sテイオー、力に加え、グレート小鹿、本田多聞、相島勇人、TARU、土方隆司、那須晃太郎、UTAMARO、三富政行、レプロン

追加参戦選手
秋山準、大森隆男、ゼウス、佐藤光留、宮本和志、崔領二、ボディガー、黒潮”イケメン”二郎


[225] fun◇YtKXN/LQ - 2019/10/09(Wed) 23:09 ID:  [No.109903]
東スポ情報ですが、ドラゴンゲート(DG)は会見を行い、最高顧問に就任したウルティモ・ドラゴン(52)校長が、来年1月31日にDGの前身・闘龍門の後楽園大会を開催するそうです。

 ウルティモは7月21日神戸大会にDG初参戦を果たし、以降は継続的に参戦。9月29日付で最高顧問に就任したとの事。この日は木戸亨DG社長(53)が同席して会見が行われ、冒頭では「このたび、最高顧問に就任させていただきましたウルティモ・ドラゴンです。(前身の闘龍門を)離れて15年以上になりますが、これも何かの縁かと思います。戻る舞台は整いましたし、恥ずかしながら戻ってまいりましたという気持ちです」と感無量の表情で語った。

 さらには自らがプロデュースする形で来年1月31日に闘龍門の後楽園大会を開催することを発表。大鷲透(43=フリー)、ドン・フジイ(49)、ドラゴン・キッド(43)、堀口元気(41)、斎藤了(40)らのメンバーが顔を揃えた。

 ウルティモは「(1999年に)闘龍門がメキシコから逆上陸した同じ日、同じ場所で大会を開催できることを光栄に思います。同窓会のようなもの。ここにいる5人に加えて、土井成樹や吉野正人にも参加してほしいです。当時のメンバーをそのまま集めるのも難しいので、現在各団体で活躍していて、大会に出場したい子がいれば名乗り出てきてほしい。(選手数は)通常の興行と同じぐらいのメンバーがいればいいと思います」と話した。

 多くの選手を輩出した闘龍門だけに、前例のない豪華な「同窓会」となりそうだ…との事。


[226] fun◇YtKXN/LQ - 2019/10/09(Wed) 23:10 ID:  [No.109904]
連続投稿失礼します。

“白覆面の魔王”ザ・デストロイヤーさん(本名・リチャード・ベイヤー)の追悼興行「ザ・デストロイヤー メモリアル・ナイト〜白覆面の魔王よ永遠に」(11月15日、東京・大田区総合体育館)に、藤波辰爾(65)が参戦することが決定。

 また、第5弾追加カードを発表。試合は、8人タッグマッチで大日本の岡林裕二と入江茂弘、ジョー・ドーリング、ディラン・ジェイムスが組んで、宮本和志、崔領二、ゼウス、ザ・ボディガーと対戦。
この試合に全日本プロレス名誉レフェリーの和田京平大会プロデューサーは「プロレスの醍醐味の一つは、やっぱり大きさなんだよね。デストロイヤーは、あまり背の高い選手ではなかったんだけど、デストロイヤーが活躍した時代はね、大きい選手、いっぱいいたよね。だからなんかね、往年のデストロイヤー時代というか、大きい選手同士で戦わせたくて、このカード組みました。とにかく見ててください、迫力満点だから、ぶつかり合いだけで沸かせられるよ。昔ね、田上とベイダーの三冠戦(1999.3.6)裁いたことあるんだけど、レフェリーしてて圧倒されたもんね。怖かったもん。なんかこの8人なら、その時の迫力より勝るぶつかり合いが期待できるよ。早く観てみたいでしょ、皆さんも。とにかく迫力あるぶつかり合いを見てもらいたいな。あと、この日、久しぶりにボンバー斉藤が東京に帰ってきて、レフェリングするよ。いろいろとご期待下さい!!」とコメントしていた。


「ザ・デストロイヤー メモリアル・ナイト〜白覆面の魔王よ永遠に」
11月15日(金) 東京・大田区総合体育館

決定対戦カード

▼メインイベント 
武藤敬司&宮原健斗&獣神サンダー・ライガー 
vs
SANADA&KAI&BUSHI

▼タッグマッチ 
諏訪魔&近藤修司
vs
鈴木みのる&太陽ケア

▼8人タッグマッチ
渕正信&ジェイク・リー&野村直矢&岩本煌史
vs
藤原喜明&船木誠勝&長井満也&田中稔

▼タッグマッチ 
青柳優馬&青柳亮生
vs
タイチ&金丸義信

 ▼「第2回デストロイヤー杯争奪スペシャルバトルロイヤル」 
出場選手
百田光雄、菊地毅、垣原賢人、井上雅央、MEN’Sテイオー、力に加え、グレート小鹿、本田多聞、相島勇人、TARU、土方隆司、那須晃太郎、UTAMARO、三富政行、レプロン

※他の参戦選手
藤波辰爾、秋山準、大森隆男、佐藤光留、黒潮”イケメン”二郎


[227] fun◇YtKXN/LQ - 2019/10/16(Wed) 22:52 ID:tKXqJaxU  [No.109924]
遅くなりましたが13日、東京都・新木場1stRINGにて解散する『新根室プロレス 東京公演』が行われました。

 新根室プロレスとは、北海道根室市で活動する日本最東端のプロレス団体。
 社会人プロレスである当団体ではメンバーは様々な本業を持ち、地元のお祭りなどのイベントで無料興行を行うことを活動の中心としており、「無理しない、怪我しない、明日も仕事」をスローガンに各自が出来ることを最大限に発揮した試合を展開。プロレスを見たことが無いという人や、子どもたちにも楽しめるプロレスを提供している。

 その新根室プロレスの知名度を全国区レベルまで高めたのは、アンドレザ・ジャイアントパンダという選手の存在。
 アンドレザ・ジャイアントパンダとは、中国出身のパンダプロレスラー。一般的なパンダに比べて異常に大きく育ってしまう奇病を発症したことで両親に捨てられ、さらに周りのパンダたちからイジメに遭ったことで対熊猫恐怖症となってしまっていたが、2017年に来日してプロレスラーデビューすると瞬く間にスター選手に。その3mの巨体を活かした豪快なファイトスタイルは大きな話題を呼び、現在も各種メディアに引っ張りだこで忙しい日々を送っている。
 新根室プロレスの代表であり、アンドレザのマネージャーも務めていたサムソン宮本は約2年の間アンドレザとともに数多のメディア出演や全国のプロレス会場へ帯同していたが、2017年に5年生存率33%、10年生存率0%の10万人に3人と言われる希少がん、悪性腫瘍(平滑筋肉腫)に冒されており、その後も悪化の一途をたどったことから同団体の年内解散を発表。この日は、悲願であった最初で最後の東京大会に臨んだ。

 この日のメインイベントでは、『生か死か サムソン宮本13番勝負』と銘打たれ、サムソンがシングルマッチ13人がけを実施。
 台風19号の影響で飛行機が欠便となり会場にたどり着けなかった選手もいたものの、グリーンジャンボ鶴田、小鉢建太、週末サンデーライガー、ズラン・ハンセン、佐々木ダンス系、織田武藤、カーネルサンバ、タナハッシー、セクロム、ねね様、ハルク豊満といった新根室プロレスの歴史を彩る様々なキャラクターたちが登場。
 サムソンが最後の1人である豊満との対戦でアックスボンバーを受けてしまい大の字になると、会場が暗転してサムソンの半生を振り返る回想ムービーが流れ始める。

 昭和40年8月25日に根室市で生まれ、柏陵中学校で「昼休みプロレス」を発足・地元・根室高校を卒業後に家業の玩具店を継ぎ、のちの妻となる明美さんと出会う。1986年にサムソンが21歳、明美さんが17歳のときに結婚し、2人の子供に恵まれ家族4人で幸せに暮らしていた。そして2006年、ヤフオクで100万円(+想定外の輸送料20万円)でリングを落札し、2006年9月10日に新根室プロレスを旗揚げ。年に2回ほどの試合で無理せず活動を続けてきたが、サムソンがプロレスにのめり込みすぎた結果、2014年から明美さんと別居し5年が経過。
 アンドレザのデビュー後にはマネージャーとして全国を回り始めたものの、平滑筋肉腫は肺にまで転移し肺の1/3を取る大手術まで行ったという状況を受け、サムソンが「無理しない、怪我しない、明日も仕事」という新根室プロレスのモットーに対し、「今の自分は無理をしているし、病気をしているし、仕事も休まざるを得なくなっている」というジレンマに苦しんでいた内面が語られる。
 そして、この日は夢のまた夢であった東京公演に臨むにあたり、長女の舞さん、次女のりかさん、孫の馳斗ちゃんから応援のメッセージが流され、「サムソン IS NOT DEAD」の文字が映し出される。

 映像が終わると会場からは涙声でのサムソンへの熱い熱い大声援が飛び、サムソンはふらつきながらも自力で立ち上がる。
 豊満がナックルを連打していくが、サムソンは地獄突きで応戦。豊満はハルクアップしてさらにナックルを放っていくが、サムソンも上半身の網タイツを引き裂いてサムソンアップ。「YOU!!」と人差し指を突きつけ、地獄突きの連打からサムソンドライバー。これを豊満がキックアウトするとサムソンはコーナートップに上がり、決死のダイビングクロスボディで3カウント奪った。

 試合を終えたサムソンがマイクを取ると、「今日、やりたいこと全部やりました。本当にありがとうございます。本当にもう次はないです」と晴れやかな笑顔。
 しかし、リングアナのM.C.マーシーが「本当に全部やりました?もっと大切なものを忘れてないですか? ……『つぐない』」と語りかけると、テレサ・テンの『つぐない』が流れ、サムソンの妻である明美さんが登場。花道に立ち、リング内のサムソンとロープという名の壁を隔てて向かい合う。

 サムソンは面食らいながらも「明美、台風の中来てくれたんだね、ありがとう。今まで好きなことばっかり、プロレスとかそんなことばっかやっていろんな迷惑かけて、最後はこんな病気になって申し訳ない。だけど俺は明美のことを忘れたこともなかったし、今でも明美のことが好きだ。俺からこんなことを言うのはホントにできないけどさ」とうつむいてしまう。
 しかし明美さんは「あなた、お疲れ様。かっこよかったよ。また一緒に暮らそう?」と微笑みながら涙声で語りかけ、壁を超えてリングに上がりサムソンと抱擁。

 最後にサムソンは「人は歩みを止めたとき、そして挑戦を諦めたときに老いていくんだと思います。人生一度きり、やりたいことをやれ。カッコ悪くたっていい、バカにされたっていい、いつかきっとみんなわかってくれる。Don’t give up、Do your best! 13年間、ホントにありがとうございました!みなさん、いつかこの病気に勝って、ここ新木場に帰ってきます。必ず病気に勝って、必ず戻ってきます! それまでみんな、待ってて下さい!人生生きてりゃ、辛いこと、悲しいこと、いっぱいあるけど、みんな新根室プロレス、アンドレザ・ジャイアントパンダ、そして今日新木場にきた思い出をみんな忘れずに、頑張っていくぞー!無理しない!ケガしない!明日は仕事ーッ!13年間本当にありがとうございました!」と超満員札止めとなった会場で叫んだ。

 試合後、サムソンは「僕たちは受け身もプロレスもそんなに上手じゃないんですけど、僕たちのやるプロレスは、コレしか無いんですよね。こういうことでしか表現できないっていう。それが僕たち、僕のやってるプロレスであり、ホントに自分の生きざまを見せるプロレスが、新根室プロレス。やりたいことを見せる。それを実現させるっていうのが僕たち新根室プロレスの原点なので」と語り、「新根室プロレスっていうのはなくなっちゃうんで、新根室プロレスとしての活動は無いですね。皆さんそれぞれ、ね……残る方もいるかも知れないけど、皆さん普通の仕事にみんな戻ると思います」と寂しそうにコメント。

 そして、隣に寄り添っていた相棒のアンドレザへ「アンドレザは、僕はホントに絶望の中から希望を与えてくれました。アンドレザと全国を回っているときには病気のことを忘れさせてくれました。本当にアンドレザは偉大だと思います」と微笑みながら語りかけたそうです。


サムソン宮本選手、13年間お疲れ様でした。



[228] fun◇YtKXN/LQ - 2019/10/18(Fri) 23:14 ID:diZMdfQ6  [No.109926]
女子プロレス団体『スターダム』の新体制に関する記者発表会見が開催され、新日本プロレスのオーナー会社である株式会社ブシロードの子会社であり、格闘技団体『KNOCK OUT』の運営などを行っている株式会社キックスロードが株式会社スターダムと事業譲渡契約を締結したそうです。
 
株式会社キックスロードは、2019年12月1日に株式会社ブシロードファイトへと社名変更を予定しているとの事。
 これにともない、ロッシー小川社長はスターダム事業部門の最高責任者となります。

 会見にはスターダムの所属選手とロッシー小川代表が登場。ロッシーより「スターダムは2011年に新木場1stRingで旗揚げしまして、女子プロレス界のトップ団体であることを自負しております。スターダムの未来将来を考えた場合、ブシロード傘下に入ることでより大きな発展を革新いたしました。そして何よりもブシロード関係者の方はスターダムに対してご理解がありますので、そういうことで安心してやっていけるという判断になりました」と今回の事業譲渡に関してコメント。

 その後キックスロード原田代表より今後の展開として下記の発表の内容です。

【ビッグマッチ展開&世界戦略】
2019年12月7日&8日
『CharaExpo USA 2019』
会場:アメリカ・アナハイムコンベンションセンター

▼スターダム提供試合
岩谷麻優&中野たむ
vs
坂井澄江&ニコル・サボイ

『東京シンデレラ2020』
2020年4月29日 大田区総合体育館

2020年8月8日&9日
後楽園ホール大会2連戦

 プロモーション戦略としてBS日テレやTOKYO MXでレギュラー放送が開始。交通広告なども積極的に行っていくという。

 木谷高明オーナーからは「世界的にプロレスのみならず格闘技団体、他のスポーツも含めて、女子というのが非常に大きな位置を占めている。海外ですと『なぜ女子の試合が1試合も入っていないのか』と世の中の流れで言われてることもあり、『何もやらないでいいのか』とずっと思っておりました。ライブエンターテイメント部門というのはブシロードグループの中でも非常に重要な部門になっていますので、スターダムもその一員となってより大きくライブエンターテイメントというものをもっと世の中に発信していきたい。20代30代、場合によっては10代の人も来てほしい。女性には全年齢来てほしいですね。売上2億程度ですが2年で3倍の6億にしたい」とコメント。

 今後しばらくは新日本プロレスのリングにスターダムの選手があがることはないとのことだが、お祭り的な興行や世界の流れを見て判断していくという。
 またブシロードのコンテンツであるバンドリやD4DJ、レヴュースタァライトなどとも現在は絡む予定はなく、慎重に見極めていくとのことだ。

 なお、当時スターダム傘下のプロレス団体『Beginning(アクトレスガールズ)』で選手として試合を行っていたブシロードグループ所属の声優・相羽あいなに関して質問が飛ぶと、木谷オーナーは「関わりたいとはすごく思ってると思いますけど、リングに上がるのは僕は止めますけどね(笑)」と解説程度にとどめておいてほしいと苦笑したそうです。


[229] 彼方 - 2019/10/19(Sat) 01:06 ID:680XqCKg  [No.109928]
スターダムのブシロード傘下入りの話が出たので、会見内で出たこの話も投下しておきます。

スターダムのジュリア移籍騒動に木谷オーナーが「昭和のやり方。時代は平成すら終わってるんですよ」と苦言
ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00010003-battlen-fight

ここに転載すると長くなるので、詳細は頭にhを足してリンク先に飛んで下さい。
もしかしたらですが、このタイミングで子会社化を緊急発表したのはジュリアの件で火消しが必要だと判断したからかもしれませんね。
発表内容からして話自体は十分煮詰まってたんでしょうけど、そんな気がします。
100%子会社化なので社長も交代しますし、ロッシー小川氏はエグゼクティブプロデューサーという立場になります。既に新日で実績もあるので、マネジメントはブシロードに任せれば今よりうまくいくんじゃないですかね。


[230] fun◇YtKXN/LQ - 2019/10/20(Sun) 22:59 ID:4gDyJwtc  [No.109932]
プロレス界のレジェンド、藤波辰爾(65)が参戦する今年3月7日に88歳で亡くなった日米で覆面レスラーとして活躍した“白覆面の魔王”ザ・デストロイヤーさん(本名・リチャード・ベイヤー)の追悼興行「ザ・デストロイヤー メモリアル・ナイト〜白覆面の魔王よ永遠に」(11月15日、東京・大田区総合体育館)での対戦カードが決定。

 藤波は、全日本の秋山準、フリーの越中詩郎とトリオを結成し、かつてnWoジャパンで共闘していた新日本の天山広吉、小島聡にドラディションのヒロ斎藤と対戦する。
今回の一戦に藤波は「今回デストロイヤーさんの追悼大会ということで出場を決意致しました。世代的にデストロイヤーさんと戦うことは叶わなかったけど、当時に負けない試合をしたいと思います。折角だしデストロイヤーさんの技でもある、足4の字固めで勝ちたいね」と意気込んでいた。

 また、大会プロデューサーの全日本の和田京平名誉レフェリーは「デストロイヤーと関わったことがある選手が、本当に少なくなってきて、そんな中で藤波さんは日本プロレスの時から関わりがあり、デストロイヤーさんの遺族も是非、フジナミ選手にお父さんのために出てもらいたいていうことをGWくらいから言ってたんだよね。藤波さんにオファーをしたら快諾をして頂き、記者会見にも出席してくれて、デストロイヤーさん家も感謝してますよ」と明かした。

 その上で「越中も秋山もヒロ斎藤選手もデストロイヤーと戦ったことがあるかどうか覚えてないけど、同じ巡業で周ったことはあるはずだよね。もうデストロイヤーを裁いたレフェリーは服部さんと海野と俺ぐらいかな。コールをしたことがあるリングアナは木原だけじゃないか。時間が経つのが早いよね。またテンコジと秋山でバチバチやってほしいよ。魅力的なカードになったと思いますよ。ご期待ください!!」とコメント…。

 また、藤波の長男、LEONAが第2回デストロイヤー杯争奪スペシャルバトルロイヤルに参戦することも決定。

 

 この日発表以外で現在、決定しているカードは以下の通り。

▼メインイベント 
武藤敬司&宮原健斗&獣神サンダー・ライガー
VS
SANADA&KAI&BUSHI

▼6人タッグマッチ
藤波辰爾&秋山準&越中詩郎
VS
天山広吉&小島聡&ヒロ斎藤

▼タッグマッチ 
諏訪魔&近藤修司
VS
鈴木みのる、太陽ケア

▼8人タッグマッチ 
渕正信&ジェイク・リー&野村直矢&岩本煌史
VS
藤原喜明&船木誠勝&長井満也&田中稔

▼8人タッグマッチ
岡林裕二&入江茂弘&ジョー・ドーリング&ディラン・ジェイムス
VS
宮本和志&崔領二&ゼウス&ザ・ボディガー

▼タッグマッチ 
青柳優馬&青柳亮生 
VS
タイチ&金丸義信

▼「第2回デストロイヤー杯争奪スペシャルバトルロイヤル」 百田光雄、菊地毅、垣原賢人、井上雅央、MEN’Sテイオー、力、グレート小鹿、本田多聞、相島勇人、TARU、土方隆司、那須晃太郎、UTAMARO、三富政行、レプロン、大森隆男、佐野直、LEONA

※他の参戦選手・佐藤光留、黒潮”イケメン”二郎、石川修司、野村卓矢、望月成晃、TAJIRI


[231] fun◇YtKXN/LQ - 2019/10/20(Sun) 23:02 ID:4gDyJwtc  [No.109933]
〉〉彼方さん

情報ありがとうございます。


スターダムへ移籍した、ジュリアのアイスリボンでの元タッグパートナーであるテキーラ沙弥が台風による10・12の大会中止を受けて、引退試合は12・31後楽園ホール大会への延期が決定したそうです。
また、移籍したジュリアが出場予定だったアイスリボンの各大会に沙弥が参戦するとの事。
「対戦カード変更でファンの皆様、参戦団体関係者にご迷惑をおかけしますが宜しくお願いします」(リリースより)


[232] fun◇YtKXN/LQ - 2019/10/27(Sun) 04:11 ID:vLilFg7.  [No.109950]
『DRADITION 2019 RAGING OUTLAW TOUR in TOKYO』
10月25日(金) 後楽園ホール
観衆:1850人(満員)

遅くなりましたが主な試合結果です。

▼シングルマッチ 20分1本勝負
×LEONA
7分22秒 掟破りの逆逆さ押さえ込み
○新井健一郎(DRAGON GATE)

▼スペシャル6人タッグマッチ 60分1本勝負
×KAZMA SAKAMOTO&KENSO&長井満也
19分34秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め
高岩竜一&大谷晋二郎&○金本浩二

▼ヒロ斉藤 40周年記念試合 in TOKYO
獣神サンダー・ライガー&越中詩郎&×藤波辰爾
16分55秒 セントーン→片エビ固め
天山広吉&武藤敬司&ヒロ斉藤
※特別レフェリー:蝶野正洋


この日のメインイベントではヒロ斎藤の40周年記念試合として、獣神サンダー・ライガー&越中詩郎&藤波辰爾vs天山広吉&武藤敬司&ヒロ斎藤の6人タッグマッチが行われ、特別レフリーとして蝶野正洋が試合を裁いたそうです。

 狼軍団に肩入れする悪徳レフェリーぶりを発揮していた蝶野は、ヒロが藤波のドラゴンスリーパーを受けてタップしたのを見なかったことにし、抗議に来たライガーと藤波をケンカキックで蹴り飛ばす。藤波も蝶野へドラゴンスクリューでやり返すが、ここに武藤が飛び込んできて藤波にドラゴンスクリューを見舞い、武藤がシャイニング・ウィザード、蝶野がシャイニング・ケンカキックを同時に放つコンビネーションを見せ、最後はヒロが藤波にセントーンを投下し、蝶野と武藤が一緒に3カウントを叩いた。

 試合後に行われたセレモニーでは、サプライズゲストとして今年6月に引退した長州力も登場し、「よく頑張ったな40年間も!まだ頑張れるから。一生懸命トレーニングして頑張れよ」と笑顔で花束を贈呈した。
 そして蝶野は「ガッデム!アイアムチョーノ!ヒロさん!40周年おめでとうございます!狼軍団、nWo、TEAM2000、ほんとにヒロさんに全て我々は操られてました。ありがとうございます。ヒロさん、今日はヒロさんの40周年ということでたくさんの選手たちお客さんが来てくれてます。新日本プロレス。プロレスの業界では、お・か・え・しという風習があります。これだけ借りをつくったんでヒロさん、まだまだ試合続けてもらわないとビッグマッチがみんな続いてます。明後日の大阪、まだまだ試合が残ってます。今一度、頑張って元気に行ってください。どうもありがとうございます」とヒロを讃えたとの事。

マイクを取ったヒロは「みなさん。この天候の悪い中ご来場ありがとうございます」と頭を下げてマイクを返そうとするが、ライガーと天山がずっこけながらヒロを前に前にと押し出し、ライガーがヒロの頭を観衆に向けてさらなるマイクを促す。ヒロは「この場を借りまして、藤波さんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。藤波さんありがとうございました」と語ってマイクを返そうとし、再び進み出たライガーと天山を制して笑顔で「ありがとうございました!」と観衆に叫び大会を締めたそうです。

 バックステージに戻ったヒロは、「あっという間で、(頭が)真っ白でわかんないです」と語るも、「イスでやられたり床にぶつかるわ後頭部は打つわ、すごかった。死ぬかと思った」と試合の感想を述べて、新日本プロレス入門後に付き人を務めていた藤波から初のフォールを奪ったことについて聞かれるとヒロは「初めてですね」と微笑む。藤波は「いやいや、あるでしょ」と首を傾げるが、ヒロは「初めてですよ」と穏やかに答え、全員と握手を交わして会場を後にしたそうです。





[233] ただの全日ファン - 2019/11/04(Mon) 12:21 ID:  [No.109961]
昨日のDDTの両国大会のメインのダブルタイトル戦って、HARASHIMAが勝つストーリーだったようなつまらない試合だったな。


[234] fun◇YtKXN/LQ - 2019/11/05(Tue) 08:58 ID:  [No.109962]
DDT
「Ultimate Party 2019〜DDTグループ大集合!〜」
11月3日(日)東京・両国国技館
観衆:5869人(超満員札止め)

遅くなりましたが主な試合結果です。

オープニングマッチ 30分一本勝負
プラケース100個マッチ
◯木イサミ
5分49秒 片エビ固め
×高木三四郎
 ※勇脚・斬

第二試合 60分一本勝負
第2代KO-D10人タッグ王座決定戦
男色ディーノ&朱崇花&◯飯野雄貴&瑞希&トランザム★ヒロシ
13分43秒 体固め
×スーパー・ササダンゴ・マシン&まなせゆうな&黒潮“イケメン”二郎&大和ヒロシ&大石真翔
※スピア。ディーノ組が第2代王者組となる。

第四試合 60分一本勝負
インディペンデントワールド世界ジュニアヘビー級選手権試合
<王者>◯石井慧介
7分26秒 片エビ固め
<挑戦者>×阿部史典
※桃色ニールキック。第29代王者が初防衛に成功

第六試合 30分一本勝負
プリンセスタッグ選手権試合
<王者組>沙希様&操×
13分46秒 片エビ固め
<挑戦者組>◯辰巳リカ&渡辺未詩
※ミサイルヒップ。白昼夢が第6代王者組となる。

第七試合 60分一本勝負
KO-Dタッグ選手権試合〜4WAYハードコアマッチ
<王者組>◯佐々木大輔&高尾蒼馬
13分24秒 クロス・フェースロック
<挑戦者組>藤田ミノル&下村大樹×
※第66代王者組が8度目の防衛に成功。残る挑戦者組はFUMA&久保佑允、彰人&勝俣瞬馬。

第八試合 30分一本勝負
ユニオンMAX選手権試合
<王者>×関根龍一
9分59秒 エビ固め
<挑戦者>◯高梨将弘
※タカタニック。高梨が第13代王者となる。

第九試合 30分一本勝負
プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合
<王者>×中島翔子
14分12秒 片エビ固め
<挑戦者>◯坂崎ユカ
※マジカル魔法少女スプラッシュ。坂崎が第7代王者となる。

セミファイナル 30分一本勝負
総研ホールディングス presents ドラマティック・ドリームマッチ
◯ケニー・オメガ&里歩
21分22秒 片エビ固め
×アントーニオ本多&山下実優
※片翼の天使

メインイベント 60分一本勝負
BLACK OUT presents KO-D無差別級&DDT EXTREME級両選手権試合
<KO-D無差別級王者>×竹下幸之介
25分38秒 体固め
<DDT EXTREME級王者>◯HARASHIMA
※蒼魔刀。HARASHIMAが第73代KO-D無差別級王者になるとともに第47代DDT EXTREME級王座初防衛に成功。



[235] fun◇YtKXN/LQ - 2019/11/06(Wed) 13:47 ID:  [No.109964]
BJW大日本プロレス
「両極譚〜RYOGOKUTAN〜2019」
11月04日(月・祝) 東京・両国国技館

遅くなりましたが主な試合結果です。

第3試合 大日本プロレスvs全日本プロレス〜タッグマッチ 20分1本勝負
河上隆一&菊田一美×
11分30秒 バックドロップ→片エビ固め
◯ジェイク・リー&野村直矢

第6試合 BJW認定ジュニアヘビー級選手権試合~サバイバル4wayマッチ 30分
【第4代王者】◯青木優 vs【挑戦者】TAJIRI vs【挑戦者】×吉野達彦 vs【挑戦者】関札皓太
11分44秒 タイガースープレックスホールド
@3分54秒 メッセンジャー 吉野〇 TAJIRI×
A7分50秒 メッセンジャー 吉野〇 関札×
※青木が初防衛に成功

第7試合 関本大介デビュー20周年記念試合 スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
◯関本大介&ウォルター
17分25秒 二段階式ジャーマンスープレックスホールド
×岡林裕二&火野裕士

第8試合 伊東竜二デビュー20周年記念試合
凶器持ち込みタッグデスマッチ〜BLOOD&DEATH HISTORY〜30分1本勝負
◯伊東竜二&佐々木 貴
22分16秒 ドラゴンスプラッシュ→体固め
葛西 純&佐久田俊行×

セミファイナル BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合 30分1本勝負
【第15代王者】×佐藤耕平
19分40秒 ライジングDDT→片エビ固め
【挑戦者】◯橋本大地
※橋本大地が第16代王者となる

メインイベント BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
4ボード・ギガラダーデスマッチ 30分1本勝負
【第38代王者】◯木イサミ
21分3秒 ギガラダーブレイク→片エビ固め
【挑戦者】×宮本裕向
※4度目の防衛に成功






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