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ノア2017、1月&2月シリーズスレ

[1] fun◇fLongoRY - 2016/12/26(Mon) 22:29 ID:EkhsGo/c  [No.106724]
The First Navig.2017
01月07日(土)18:00〜後楽園ホール
01月08日(日)16:00〜石和温泉ホテル石庭
01月09日(月)15:00〜後楽園ホール
01月11日(水)18:30〜横浜ラジアントホール
01月14日(土)18:00〜つくばカピオ
01月16日(月)18:30〜所沢市民体育館サブアリーナ
01月18日(水)18:30〜小山市立文化センター 小ホール
01月20日(金)18:30〜ロワジールホテル豊橋 ホリデイホール
01月21日(土)18:30〜エディオンアリーナ大阪 第2競技場

特別興行「新春やまだかつてないNOAH」
01月24日(火)18:30〜後楽園ホール

The Second Navig.2017
02月11日(土)17:00〜夢メッセみやぎ(西館ホール)
02月12日(日)18:00〜YAMADAグリーンドーム前橋・サブイベントエリア
02月14日(火)18:30〜後楽園ホール
02月16日(木)18:30〜広島産業会館 西展示館
02月17日(金)18:30〜海峡メッセ下関
02月18日(土)17:00〜博多スターレーン
02月19日(日)18:00〜高知サンピアセリーズ
02月21日(火)18:30〜名古屋市中村スポーツセンター
02月24日(金)18:30〜後楽園ホール


[2] fun◇fLongoRY - 2016/12/26(Mon) 22:36 ID:EkhsGo/c  [No.106725]
2017年のノア1月&2月シリーズのスレッドです。

1月シリーズ「The First Navig.2017」一部対戦カードが決定。
小峠がジュニアヘビー&ジュニアタッグの王座を返上しヘビー級へ転向。
1・7後楽園での開幕戦で丸藤と組み、潮崎&谷口のGHCタッグ王座へ挑戦。
GHC王者の中嶋は挑戦表明をした杉浦との防衛戦。
空位となったGHCジュニア王座は石森と大原で決定戦を行うようです。

良かったら使用して下さい。


1月シリーズ「The First Navig.2017」一部対戦カードです。

「The First Navig.2017 開幕戦」
1月7日(土) 後楽園ホール

GHCヘビー級選手権試合60分1本勝負
(第28代選手権者)中嶋勝彦
vs
(挑戦者)杉浦 貴
※第28代選手権者の3度目の防衛戦。

GHCタッグ選手権試合60分1本勝負
(第36代選手権者)潮崎 豪&マイバッハ谷口
vs
(挑戦者)丸藤正道&小峠篤司
※第36代選手権者の初防衛戦。

GHCジュニア・ヘビー級王座決定戦 時間無制限1本勝負
石森太二
vs
大原はじめ 
※勝者が第33代選手権者。

タッグマッチ
モハメド ヨネ&齋藤彰俊
vs
マサ北宮&拳 王

シングルマッチ
原田大輔
vs
清宮海斗

シングルマッチ
Hi69(フリー)
vs
アレハンドロ・サエス

シングルマッチ
小川良成
vs
熊野 準


1月8日(日) 石和温泉ホテル石庭

【主要対戦カード】

タッグマッチ
丸藤正道&清宮海斗 vs マサ北宮&拳王

タッグマッチ
中嶋勝彦&齋藤彰俊 vs 杉浦貴&アレハンドロ・サエス


1月9日(祝・月) 後楽園ホール

【主要対戦カード】

シングルマッチ
マイバッハ谷口 vs 丸藤正道

シングルマッチ
潮崎豪 vs 小峠篤司

シングルマッチ
中嶋勝彦 vs 拳王

シングルマッチ
清宮海斗 vs 杉浦貴

1月11日(水) 横浜ラジアントホール

【主要対戦カード】

タッグマッチ
中嶋勝彦&マサ北宮 vs 潮崎豪&マイバッハ谷口

シングルマッチ
小峠篤司 vs 杉浦貴

シングルマッチ
丸藤正道 vs 熊野準


>>全ての対戦カードはttp://www.noah.co.jp/tour.phpにて


[3] fun◆fLongoRY - 2016/12/26(Mon) 22:36 ID:EkhsGo/c  [No.106726]
連続投稿失礼します。

12.26、中嶋選手&小峠選手の記者会見の模様です。

12月26日(月)、都内のノア事務所にて記者会見が行なわれ、来年1月7日(土)から開幕する次期シリーズ『The First Navig.2017』の対戦カードが発表。
また、年内最終戦の12.24後楽園大会でGHCヘビー級王座を防衛した中嶋勝彦、そして同大会でヘビー級転向を宣言した小峠篤司が出席し、それぞれ来年に向けての意気込みを語った。


内田雅之会長のコメント
「本日は会見にお越しくださいまして、誠にありがとうございます。12月24日、後楽園ホール大会でプロレスリング・ノアの今年1年の最終戦を終えました。私自身は11月1日にプロレスリング・ノア会長という大役を拝命致しまして、2カ月間、プロレスリング・ノアの試合を観させていただきましたけれども、この2カ月間はリーグ戦といい、鈴木軍、それから内部の中の激しい動きや素晴らしい闘いを見せていただいて、非常にノアというプロレスが凄いなと私自身感じました。また、新しいそういう会社の状況、変化がありましたけども、それに触発されるかのがごとく、プロレスリング・ノア内の選手たちが様々なアクションやアピールをどんどんしてくれております。これは非常に団体としてもありがたいことだなと思っております。先日24日の後楽園ホール大会では中嶋選手とマサ北宮選手がチャンピオンシップを行なって、非常に素晴らしい闘いを観せていただきました。これぞノアの未来だなと私は感じております。

その中でここにいる小峠選手がGHCジュニアヘビー級タッグ選手権を、あの邪道&外道選手から奪還致しまして、その際にリング上でヘビー級転向についてアピールを致しました。私自身は邪道&外道という高い壁を乗り越えてくれた小峠&原田組に関して、非常に嬉しく余韻に浸りたかったんですけども、間髪入れずそういうアピールがありまして、どういう対応していいかわからなかったんですけれども、その日、翌日にかけて小峠選手と話し合いを持ち、ジュニアの小峠選手の持っているベルト2本を返上してヘビー級に転向したいという熱い意志を受けまして受理致しました。そこで小峠選手がヘビー級に転向したということで、のちほど1月のカードを発表させていただきますが、小峠選手にはヘビー級に転向する強い意志を私の前でもしっかりと観せていただきたいので、GHCタッグ選手権試合、パートナー・丸藤選手で、小峠選手が潮崎豪選手&マイバッハ谷口選手に挑んでもらうというカードを作りました。
ここはいきなりヘビーに転向してチャンピオンシップなので、彼にとって非常に試練のある大会だと思います。ましてや丸藤選手というウチのエースですから。そことタッグを組んで、その試練を乗り越えていただければと期待しております。また、小峠選手よりもいち早く拳王選手がヘビー級に転向するというアピールをして、まさにプロレスリング・ノアの中ではベテランから若いレスラーたちまで群雄割拠の時代が始まってきたなと思っております。総括は以上でございます。

そこで本日はプロレスリング・ノア、1月のカードを発表させていただきます。お手元の資料をご覧いただきたいと思います。まず発表したいのは1月7日、18時より東京・後楽園ホール、GHCヘビー級選手権試合、王者・中嶋勝彦選手vs挑戦者・杉浦貴選手。これはのちほどチャンピオンに同席していただきまして、いろいろお話を皆様にお伝えできると思います。そして先程言いましたように、GHCタッグ選手権試合、第36代選手権者・潮崎豪&マイバッハ谷口vs挑戦者・丸藤選手&小峠選手。先程発表しましたカードにございます。そして空位になったGHCジュニアヘビー級のベルトなんですけども、そこを石森太二選手と大原はじめ選手で王座を決定していただきたいというふうに思いましてカードを組みました。石森選手にしても大原選手にしても、ベルトに対する思いと今までのフラストレーションをここで発散していただいて、どちらが新チャンピオンになるか決めていただきたい。この2人はどちらがチャンピオンになってもまったく恥じないチャンピオンになると思います。以下についてはお手元の資料でお知らせいただけるとありがたいと思います。以上です」


中嶋勝彦のコメント
「24日、マサ北宮と防衛戦をしましたけど、正直あんなに強いマサ北宮だとは思ってなかったし、ベルトを賭けてマサ北宮という最高の男と今年の最後に試合ができて本当に良かったなと改めて思ったし、またジ・アグレッションとして試合をしたことで生まれた絆もあったと思うので、とても収穫の多いタイトルマッチでした。杉浦戦に関してはリング上で言った通り、まあいま僕が彼に対して思っているのは、何を考えているのかわからないということと、彼の口から時代を戻すという言葉が出たので、絶対に俺は戻したくないし、戻すつもりもないんで、俺が必ず防衛して、来年のプロレスリング・ノアも俺が光を照らしていきたいと思います」


小峠篤司のコメント
「本当にこのようなかたちでジュニアのベルトを返上ということになって、少し申し訳ないという気持ちはありますが、自分で意志を固めて、そして次のタイトルマッチ、まだまだヘビー級からしたら1年生、新弟子みたいなものかもしれませんが、与えていただいたチャンスは全力で取りに行きたいと思います」


質疑応答
──小峠選手にお伺いしますが、パートナーがいるベルトがあったと思いますが、原田さんはどのようなことをおっしゃっていましたか?

小峠 終わって、話し合いまして、まあ一言、どういう意味なのかわからないですけど、「終わりやよ」と。それは彼なりにカッコをつけたのか照れ隠しなのか何かはわからないですけどその一言と、とりあえず自分の意志を尊重していただいたかたちで、今回の返上を受け入れてもらいました。

──ファイト形式を変えてみようとか、そういう思いはありますか?

小峠 とりあえず今はヘビーになったからと言って、ヘビーらしい試合とか説得力とかっていうことはあまり考えずに、1月のシリーズはいま自分のできるプロレスを全力でやって、対戦カードをいま見させてもらったんですけど、1月ヘビーの選手とシングルで当たる機会が多いので本当に全力で試合をして出し切って、小峠篤司のヘビーのスタイルをそれで見出していけたらなと思います。

──タッグへの挑戦も決まったということですが、丸藤さんというパートナーは改めてどんな存在しょうか?

小峠 本当に心強いです。まあずっと昔から、丸さんも「お前タッパあんだから、ヘビーを目指せよ」ってケツを叩いていただいていたので。今回もヘビー転向を宣言したあとでも、「腹くくれよ」っていう言葉をいただいてたんで、パートナーとしては本当に心強いです。

──チャンピオンの潮崎豪&マイバッハ谷口組についてはどうですか?

小峠 ノアが誇る生粋のヘビー級のタッグチームなんで、対戦相手としてこの試合にはどうしてもヘビー級の中に僕ひとりジュニアがいるって図式でしか、お客さんや皆様に見てもらえないかと思うんですけど、逆にそれは受け入れて、もっとここは対ヘビーとやるぐらいの一発大きい逆転をしてやろうかなという気持ちで闘うつもりです。

──中嶋さんにお聞きしたいんですけど、この流れで小峠さんの決断に関してはどう思いますか?

中嶋 新たな戦力になると思うし、それは期待しています。ただそんなにヘビーは甘くないと思うので、一発目からタイトルマッチをやるってことなのでしっかりヘビーの厳しさを味わってもらいたいなと思います。

──中嶋さん自体はこの1年間で3度目の杉浦貴とのタイトルマッチになりますが、鈴木軍時代とはまた違うシチュエーションだと思うんですけど、今回は過去2戦とどのような心境の違いがありますか?

中嶋 まず自分がベルトを取って、会社が変わって、新しくなって、その中でずっと自分が持ち続けてきた自負は、まだ(防衛は)2回ですけどあるし、それは自信にもつながっているんで。まあ時代を戻すという言葉を吐いた杉浦貴はきっと過去にすがりついているのかわからないですけど、今の新しい力の凄さというかその差をリング上で見せつけたいと思うし。まあ、そういう中途半端な奴には俺は負けたくないです。

──去年の3月に挑戦したときは血みどろにされて、去年の10月にやっと勝つことができて、今回はチャンピオンとして迎え撃つというシチュエーションになりますけど、やっぱり横綱相撲というか、王者としてきっちり退けたいという気持ちはありますか?

中嶋 もちろんその気持ちはありますし、結果として立場が逆になってるっていう。この短い間で時代が変わってるというか、それは目に見えるものなので、それを俺はこれからも続けて新たな光を皆さんに届けていきたいと思います。

──まあ、小峠選手が入ってきたり、拳王選手が入ってきたりっていう、また新しい風景にガラッと変わりそうな来年ですけども、当然そこの中心として、若返りというか、この若い世代のノアというものを加速させていきたいですか?

中嶋 そうですね。俺がしっかり防衛して、ノアのヘビーの頂点になって、みんなを引っ張っていけるチャンピオンになりたいなと来年一発目からなりたいなと思います。


内田雅之会長のコメント
「もうひとつ皆様にご報告があります。プロレスリング・ノアに所属しておりました友寄志郎選手がこのたび引退を発表致しました。右肩関節脱臼治療のため欠場していて、治療に専念をしていたのですが、復帰が困難との判断から、引退をさせていただくことになりました。皆様にお詫び申し上げますと同時にご理解を賜りたく思います」


[4] - 2016/12/28(Wed) 17:34 ID:s7vHdch.  [No.106729]
東スポによるとディファ有明閉鎖に伴いノアの事務所が1月4日から千代田区三崎町に移るそうです

[5] fun◆fLongoRY - 2016/12/30(Fri) 09:39 ID:6cR64UVs  [No.106734]
>#さん

そのプロレスリング・ノア事務所移転のお知らせです。

(公式HPより)
プロレスリング・ノアは2017年より下記の通り事務所を移転いたします。新事務所にてより一層皆様のご声援にお応えできるよう倍旧の努力をしてまいる所存でございます。

今後も一層のご支援を賜るようお願い申し上げます。

新住所
ノア・グローバルエンタテインメント株式会社
住所:〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-14-6 TM水道橋ビル2階
電話:03-6261-6888(代表)

なお、オフィシャルファンクラブNOAH'S ARKも上記住所に移転となります。
オフィシャルファンクラブNOAH'S ARK専用電話の番号については、追ってご案内申し上げます。


[6] fun◆fLongoRY - 2016/12/30(Fri) 09:40 ID:6cR64UVs  [No.106735]
連続投稿失礼します。

 覚悟のヘビー級転向宣言をして、丸藤とのタッグでいきなりGHCタッグ王座挑戦する小峠篤司のインタビューです。

12・24後楽園大会で邪道&外道よりGHCジュニアタッグ王座を奪還し、ジュニアの二冠王となった小峠篤司だが、それもつかの間、試合後になんとヘビー級への転向を宣言した。来年の1月シリーズより、本格的にヘビー級戦線に参入する小峠にその真意を聞いた。

──まず、24日にGHCジュニアタッグを邪道&外道組から取り返しましたけど、素晴らしく盛り上がった試合になりましたね。

小峠 ありがとうございます!

──試合前は会場の雰囲気がアウェイになることを覚悟しているとおっしゃっていましたけど、お客さんが完全に桃の青春を後押ししていましたね。

小峠 そうですね。お客さんに助けられましたね。

──ひとつ使命を果たしたかなという感じですか?

小峠 まあ年末最後に仕事をやったという感じもあるんですけど、向こうに胸を借りたと感じざるを得ないような終わり方だったなと。まあ、それはそれで気持ちよかったんですけどね。

──試合後は握手もしましたし、なんか邪道&外道組が桃の青春を認めるような行動に見えましたね。

小峠 なんかうれしかったッスね。ああいう凄いタッグチームから歩み寄っていただけたというのは非常に光栄に感じましたね。

──まあ、流出していたベルトも戻ってきましたし、ハッピーエンドという感じでしたけど、そこで突然のヘビー級転向宣言がありました。あれは以前から頭のなかにあったことなんですか?

小峠 まあ、鈴木軍が撤退してからですかね。僕自身はあまり自信家ではないんで、現時点では身体もできあがってないし、体重もヘビーに満たないし、ヘビーとしての説得力ということに関しても追いつていない。ヘビーに興味はあったんですけど、そこに踏み込む自信はなかったですね、11月までは。

──では、12月の鈴木軍撤退後にそういう考えに傾いたということですか?

小峠 やっぱり、みんな行動をし始めていたじゃないですか? 12月に入ってから、いろんな選手が新しい動きを見せ始めていましたよね。だからっていうわけじゃないですけど、あそこで宣言したのは会社に訴えかけたような気持ちでしたね。僕も上に挑戦したいっていう。それが認めてもらえるかどうかっていうのはあったんですけど。

──挑戦を認めてくれと。ジュニアからヘビーというと拳王選手が先駆けて転向を宣言されてますし、杉浦選手から「動けよ」という激もありました。そのへんの影響を受けたというところはありますか?

小峠 いや、影響は受けなかったですね。自分も常に何かをしなければいけないっていう考えは持ってましたし、それはみんなも同じだと思うんですよね。まあ、影響は受けてないですけど、杉浦貴から発せられたメッセージっていうのはこういうことだと思っているんで。自分がどう動いていきたいのかを明確にするっていうことですよね。

──意思表示をハッキリとすると。ちなみにパートナーの原田選手はどういう反応だったんですか? GHCジュニアタッグを取り返したばかりでの発言で驚かれたと思うんですけど。

小峠 「終わりやよ」って言われました(笑)。照れ隠しなのかカッコつけてるのか強がってるのかわからないですけど、自分の考えを尊重してもらった感じですかね。

──ヘビー級への挑戦を認めてくれたと。保持していたシングルとタッグのベルトは返上というかたちになりましたね。

小峠 そうですね。

──だから、ジュニアの選手の対ヘビーということではなく、完全にヘビーの世界に入っていくということですよね。

小峠 まあ、まだヘビー級では新弟子ですよ。また下積みです。ただ、宙ぶらりんなことをしているよりも、自分は下から這い上がっていこうというシチュエーションに身をおいていたほうが成長できるタイプだと思うんで。もちろんチャンピオンとしてジュニアを盛り上げていきたいという気持ちもあったし、そこは申し訳ない気持ちもありました。ただ、自分がもう一度下積みをするような立場になってプロレスをしていったほうが新しい道を切り開けるような気がしたんですよね。

──ジュニアでは二冠王になりましたし、やりきった感もあったのかなと思ったんですけど。

小峠 いやまだやれることはあったと思います。ジュニアのベルトも簡単に取れるベルトじゃなかったんで。これはまた別物としてチャレンジしたいという気持ちなんですよね。僕は潰されて潰されて、ケツを叩かれないとなかなかエンジンがかかりにくい人間なんで、たぶん潰されたほうがいいんですよ。そう思ったからこその決断ですね。
 


「批判もあると思います。でも、それも覚悟のうえですから」
──さらなる成長のためにあえて過酷な環境に身を投じると。でも、いきなりヘビー転向の一発目から丸藤選手と組んでGHCタッグ挑戦が決まりましたね。

小峠 ヘビー級の1年生みたいな僕がいきなりタイトルマッチをやるのはどうなのかなとも思うんですけど、会社としては話題が欲しかった部分もあるんじゃないですか? ただ、僕は与えてもらったチャンスに全力でぶつかるだけの話ですからね。

──会社としてもそれだけ期待しているんでしょうね。

小峠 期待しないほうがいいですよ(笑)。

──いや、そこは「期待してください」って言ってくださいよ(笑)。

小峠 だって不安でいっぱいですもん。

──でも、丸藤選手にしても現GHCヘビー級王者の中嶋選手にしても、現在のヘビー級戦線のトップを走っている選手はみんなジュニアからの転向組ですよね。

小峠 そうですね。鈴木軍が撤退してから、新しい人材探しじゃないですけど、いろんな団体の選手がノアに興味を持ってくれて、上がってくれるようになったじゃないですか?自分も大阪プロレスからノアに上がってきた人間ですけど、その時に押し出されるかのようにKENTAさんとか中嶋さん、それから北宮くん、クワイエット・ストームなんかもヘビーへの道を歩み始めましたよね。やっぱりヘビーが会社の顔だし、自ずとそういう流れになるのかなって。いま上がってくれている選手たちもノアでやっていきたいっていうことを言う選手が多いんですよ。僕の予測が正しければ、そういう選手たちでノアのジュニアは固まるような気がしたんですよね。そうなると、自分も新しい道を開かなあかんっていう気持ちになりましたね。

──なるほど。タイトルマッチのパートナーとなる丸藤選手からは何か言われたんですか?

小峠 「やるなら腹をくくれ」って言われましたね。

──以前、丸藤選手に取材した時に、ノアの若手選手の話をしていて、小峠選手なんかはいずれヘビーでやったほうがいいんじゃないかっていう話はしていたんですよ。

小峠 それはずっと言われてましたね。ただ、なかなかイメージしきれないところがあって、今回のタイミングになったんですけどね。だから、思い切りですよね。

──思い切り?

小峠 うん、腹くくって覚悟を決めてっていう感じですよね。だから、「おまえには無理だ」とかめちゃくちゃ言われると思うし、批判もあると思います。でも、それも覚悟のうえですから。

──生半可な気持ちで宣言したわけじゃないと。ちなみに対戦相手となる王者組の潮崎&谷口組に関してはどう思われますか? 向こうは生粋のヘビー級のタッグですよ。

小峠 だから、お客さんにしてみたら、ヘビー級の中にひとりだけジュニアがいるような図式でしか見られないと思うんですよ。でも、それは気にせず、いま自分ができるスタイル、プロレスで大逆転を起こしたろうかなっていう気持ちですね。

──あと、シリーズでは潮崎選手、そして杉浦選手ともシングルが組まれていますね。

小峠 ヘビーに転向したからと言って、今はスタイルを変えるつもりはないんですよ。ジュニア時代もチャンピオンはこうしなきゃって考えてたら、一度迷走したことがあったんで。だから、今は出せる力を全部出しきってから、ヘビーでの自分を見つけていこうと思いますね。

──まあ、期間も短いですし、いきなり身体をデカくしろって言われても無理な話ですからね。肉体的にはいずれ変えていこうかなという気持ちはあるんですか?

小峠 そうですね。ちゃんとしたヘビー級の体重に持っていきたいなと思っていますよ。意外に体重は増えやすいんですよ。だから、無理なく身体を作っていこうと思っていますね。

──では、最初の1月のシリーズはいろいろと試行錯誤しながら自分に合った闘い方を見つけていこうという感じですか?

小峠 いや、試行錯誤はスタイルに合わないので、今の自分の力をすべて吐き出つもりでやっていこうかなと思っています。出しきって、出しきって、それからですね。

──わかりました。では、最後にファンの方に改めて意気込みをお願いします。

小峠 ファンの人もいきなり、身体ができあがっていない奴がヘビーに転向するっていうのを受け入れがたいところもあると思うんですけど、そういう批判にも真剣に向き合って、潰されても潰されても起き上がって、しっかり積み上げていきたいですね。気長っていう言い方をしたらあれですけど、見ていてくださいっていうことです。


[7] まさMS - 2017/01/01(Sun) 08:18 ID:kMb2FOco  [No.106737]
あけましておめでとうございます
本年も皆様何卒よろしくお願い致します


[8] fun◆fLongoRY - 2017/01/01(Sun) 18:31 ID:BLDCgdXM  [No.106739]
>まさMSさん

皆さん

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

鈴木軍撤退後、「ノアをまとめて相手してやる」と宣言して12月のシリーズを闘った杉浦貴。最終戦の12・24後楽園大会ではライバル・丸藤正道を撃破し、中嶋勝彦の持つGHCヘビー級王座への挑戦を表明した。時代を再び自分の手に取り戻そうとする男はいま何を考えているのか?

杉浦貴のインタビューです。

──24日の後楽園大会は、杉浦選手と丸藤選手が激闘を繰り広げたこともあって、凄く雰囲気のいい、盛り上がった大会でした。

杉浦 まあ、後楽園はよかったよ。ただ、ああいう雰囲気は元々ノアにあったものだから。鈴木軍が来てからちょっと雰囲気が変わってしまったけど、それがただ元に戻っただけかもしれないしね。あれで喜ばれても困るよな。

──ただ、シリーズ中は杉浦選手の「行動に移せ」という言葉に呼応するかのように、それぞれ独自の動きを始めた選手が出始めてきました。闘っていて、そういう雰囲気は感じたんじゃないですか?

杉浦 まあ、常にアンテナ張っている選手っていうのは行動に移すなり、しゃべる内容も変わってきてはいるよな。そういう奴らはたしかにいる。ただ、相変わらずのほほんとした奴もいたけどな。

──ということは、まだまだ危機感を感じていない選手というか、杉浦選手の問いかけの意味がわかっていない選手もいるということですか?

杉浦 でも、俺はべつにみんながみんなに動けとか言っているわけじゃないしね。響かない奴っていうのはいくら言ったって響かねえんだよ。そういうのほほんとした奴にまで動けとは言ってないから。自分で危機感を感じているなら動けってことだからな。響かない奴はほっとくしかないよ。

──なるほど。自分なりに考えて動けということですね。それで杉浦選手自身は丸藤選手と最終戦の12・24後楽園大会で一騎打ちをして勝利しました。

杉浦 まあ、丸藤に勝ったけど、やっぱりベルトだからね。ベルトがなきゃどうにもならない。だから、また来年の一発目で勝負だなっていう気持ちだよな。

──でも、いつも通りの中身の濃い試合でしたよね。改めてああいうシチュエーションで丸藤選手と闘ってみてどう思われました?

杉浦 どうも思わねえよ! 丸藤とはずっとやってきているんだから、今さら何もねえよ。そっちが言った通り、いつも通りだよ。特別な思いもないし。

──メイン終了後にGHCヘビー級王座への挑戦を表明されましたけど、それへのステップのひとつだったということですか?

杉浦 そういうことだよ。中嶋に挑戦するための足がかりでしかないな。

──ファンは特別な思いを持って観ていたと思うんですけどね(笑)。

杉浦 それは観るほうの勝手だから。

──わかりました(笑)。では、中嶋選手と北宮選手のGHC戦はご覧になっていました?

杉浦 シャワー浴びてたから観てない。

──観てないんですか(笑)。でも、シリーズ中の中嶋選手の闘いぶりはいかがでしたか? 新しいノアでのチャンピオンとしてかなり気張っていたと思うんですけど、杉浦選手の目にはどう映っていたのかなと。

杉浦 いちいちあいつの試合なんか観てねえよ。「がんばってる」とか言ってもらいてえのか?

──いや、そんなことはないですけど、物足りなさを感じたりしているんですか?

杉浦 チャンピオンらしさなんていきなり備わってるもんじゃないから。何度も防衛を重ねていってだんだん備わってくるものだからね。今の時点ではあんなもんじゃない? ただ、去年の今頃の風景を考えてみたら、メインで中嶋vs北宮がやっているっていうのは考えられなかったことだから。選手としては成長しているだろうな。

──実際、杉浦選手は中嶋選手に負けてベルトを取られているわけじゃないですか?

杉浦 そうだよ。

──リベンジしたいという気持ちもあるんですか?

杉浦 そんな気持ちはねえよ! ただ、対ノアっていうことを考えたら、ベルトを持っている奴が一番強いってことなんだから、そこに行くのは必然だろう。

──まあ、24日の後楽園大会の試合後におっしゃっていた「てっぺん目指さなきゃ意味ねえんだよ」ということを身をもって行動に移したと。

杉浦 そういうことだよ。

──若きチャンピオンにノアの闘いはこういうものだというものを身体で教え込んでやろうとかっていう気持ちもありますか?

杉浦 あんまりねえな。そんなのは試合していれば覚えていくもんだし、俺も上の世代の人たちとやっていくなかで身につけていったもんだから。俺は単純に頂点に立ちたいだけ。レスラーとしてね。

──なるほど。それで次期シリーズですけど、新年一発目の1・7後楽園大会では中嶋選手とのGHC戦の他にも、いくつか注目カードが組まれています。まず9日の後楽園大会では清宮選手とのシングルマッチが組まれていますが、12・14新宿FACE大会では清宮選手をいたぶっている印象がありましたけど、手応えを感じたからこその厳しい攻めだったんでしょうか?

杉浦 いや、若い芽は今のうちに摘んでおかないと。

──えっ!? 清宮選手を脅威に感じる部分もあったんですか?

杉浦 ねえよ! あいつは二十歳そこそこだろ。それはない。

──失礼しました(笑)。そして、11日の横浜大会では小峠選手とのシングルマッチが組まれています。小峠選手はヘビー級に転向を宣言していますが、杉浦選手が言っていた行動に移した選手のひとりだと思うんですけど。

杉浦 まあ、奴もジュニアでは二冠になっただろ? ある程度やりきったっていうのがあるんじゃねえ?

──杉浦選手もかってはジュニアからヘビーに転向されているじゃないですか? 今回の小峠選手と拳王選手がジュニアからヘビーに転向するという動きはどう思われますか?

杉浦 いや、俺の場合とはちょっと違うよね。俺は元々ヘビーでやっていて、ジュニアに行けって言われて行ったんで、悪い先輩に。

──悪い先輩(笑)。

杉浦 「おまえヘビーでやってても出番ないよ」って言われたことがあったんだよ。それでジュニアでやってただけだから。まあ、小峠の場合は悪い先輩のアドバイスでヘビーになったわけじゃねえだろう。

──自分の意志ですよ(笑)。でも、杉浦選手の言葉に反応したのか、どんどんリング上が活性化しつつあるなと感じますね。

杉浦 個人個人でいろんなテーマを持ってやっている連中が出てきたのは感じるよ。ただ、これを継続しなきゃいけないんでね。だから、来年以降が重要になってくる。

──わかりました。では、改めて最後に中嶋戦に向けて意気込みをお願いできますか?

杉浦 ない。

──ないんですか(笑)。

杉浦 ベルトを取り返して、俺がまた王様になる。そうすれば偉そうなことを遠慮なく言えるようになるから。

──今でも言っているじゃないですか(笑)。

杉浦 これでも遠慮してんだよ!

──でも、自分が偉そうにしているほうが、ノアがいい方向に進むっていう考えもあるんですか?

杉浦 ノアのこととか関係ねえよ。ただ、俺が偉そうにしたいだけ。まあ、結果としてそうなりゃそうなったでいいんじゃねえの?

──わかりました(笑)。では、GHC戦を期待しております!


[9] fun◇fLongoRY - 2017/01/01(Sun) 18:32 ID:BLDCgdXM  [No.106740]
連続投稿失礼します。

2016年の12.24後楽園で大原はじめとの“ケンオーハラ”にピリオドを打ち、2017年からのヘビー級転向を宣言した拳王。日本拳法仕込みの鋭い蹴りの数々が、ヘビー級戦線で猛威を振るう。

2017年からヘビー級戦線に殴り込みをかける拳王のインタビューです。

――あらためて、ヘビー転向の経緯について聞かせていただけますか?

拳王 率直に言えるのは、やっぱりプロレス界の中心はジュニアじゃなくヘビーだから。11月のシリーズ(『グローバル・リーグ戦 2016』)がヘビー中心で、自分の中で目標のない戦いになったことで、「このままじゃダメだな」と思ったのは大きかった。もちろん、その前から「ゆくゆくはヘビーで」っていうのは考えてたけど。

――ノアでは丸藤正道選手やKENTA選手など、階級を越えて活躍する選手もいましたが、自分もそういう戦いをしていきたかった、と?

拳王 そういうことだね。11月のシリーズのタイミングで会社も新体制になり、鈴木軍もいなくなった。ノアが新しくなる中で、チャンスを見逃したくはなかったから。自分の中では「いまだ!」っていう思いは強かったね。

――では、自分の現状に満足はしていなかった、と?

拳王 14年から超危暴軍に入ってヒールとしてやってきたけど、自分のキャラクターやスタイルを考えたときに、もっと試合の部分を強く打ち出していきたいというのは、どこかでずっと思っていたから。それから1年経って、vs鈴木軍が始まったけど、そこでもケンオーハラというかたちを優先して、我を押さえていたところはあった。それはvs鈴木軍という部分で、ノアのためでもあったと思うけど。

――そして、鈴木軍が撤退し、2016年の12.24後楽園で拳王選手は大原選手に決別を言い渡し、ヘビー転向を宣言しました。

拳王 ケンオーハラに関しては、自分の中で「このまま続けても俺の成長はないな、もういいだろ」っていう気持ちはあったから。

――ケンオーハラは会場人気の高いタッグでした。桃の青春との抗争も名勝負を連発していましたが、解散にためらいはなかったですか?

拳王 たしかにノアジュニアを盛り上げていたユニットだったとは思う。でも、勝負にこだわって、自分のプロレスをしていきたいなと思ったときに、ケンオーハラのカラーに乗っかっていくのは限界があるなって。もう、潮時ってことだよ。

――大原選手にはいま、どんな気持ちを持っていますか?

拳王 もともと、好きな存在でもないし、プロとして二人で合わせてきたっていうのはあるからね。こういうことになって、向こうは向こうで言い分があると思うけど、タッグを解消したことでお互いが本来の自分をもっと出せればいいと思う。大原は大原なりに、ひとりでがんばってもらえればって感じだな。アイツにとってもチャンスだと思うし。

――では、ジュニアというカテゴリーに対して未練はないですか?

拳王 シングルのベルトは獲れなかったけど、ずっと自分はジュニアでは一番だと思ってやってきたから。自分の実力に自信があるからこそ、なんの負い目もなく、次の舞台に進める。だから、未練はないよ。

――拳王選手がヘビー転向発表した直後、同じジュニア戦線でしのぎを削ってきた小峠篤司選手が、GHCジュニアと同ジュニアタッグのベルトを返上して、ヘビーへの転向を発表しました。それについて、何か思うことは?

拳王 おもしろくはないね、それが素直な心境。小峠にはプロレスラーとして、負けている部分はまったくないと思っているし。

――しかも、小峠選手は1.7後楽園のヘビー転向初戦で、丸藤選手とのタッグでGHCタッグに挑むことになりました。

拳王 ……小峠がどんな思いでヘビーになるかは知らないけど、俺は俺の信じた道を突き進めば、必ず結果はついてくると思ってるから。先にチャンスを与えられたのは小峠だし、これが現状の会社の意向だと思うけど、この状況をとっとと覆してやりたいなって思うよ。

――いま、小峠選手と戦いたいという気持ちは?

拳王 いや、べつに。とくにおいしい相手だとも、いまは思ってないし。観る側が勝手に俺たちの戦いを比較すれば、自ずとその違いはわかるだろうしね。

――拳王選手は実際にヘビーの選手とタッグで当たる機会もありましたが、自分のファイトスタイルが通用するという手応えは感じていましたか?

拳王 全然、引け目は感じなかった。俺ならやっていけると思ったからこそ、こういう行動に出たわけだし。そもそも、俺がやっていた日本拳法は無差別の競技で、190cm以上、100kg以上のヤツとも渡り合ってきて、体力の差を感じることもなかったから。

――実際に拳王選手は日本拳法の世界大会で優勝した実績も持っています。1月シリーズでは、1.9後楽園で中嶋勝彦選手との注目のシングルマッチも組まれました。ノンタイトル戦ではありますが、もし1.7後楽園で中嶋選手が防衛した場合は現GHCヘビー級王者との一戦になります。

拳王 おいしい相手、その一言だね。たとえタイトルが賭かってなくても、これもひとつの大きなチャンスだと思うし、結果をつかみにいきたい。しかも中嶋勝彦は同じようにジュニアからヘビーに転向して、ベルトを巻いている人間だから、意識する部分もあるし。

――拳王選手は12.24後楽園で、「俺がノアの顔役になる!」というアピールもしていましたが、まさにいまのノアの顔役である選手との対戦というか。

拳王 勝ちを取りにいくし、俺がノアの顔役になるくらいのつもりで仕掛けていくよ。そのくらいの目標を持っていないと、ヘビーでやっていく意味はないと思ってるから。小さいこと言ってたら、小さいレスラーにしかならないし。

――中嶋選手も拳王選手と同じく蹴りを得意としますが、そのあたりについては?

拳王 俺は自分がプロレスラーの中でナンバーワンの蹴りの使い手だと思っているから。その自信をぶつければ、おもしろいものが観られると思ってる。

――では、ヘビーになるに当たって、自分を変化させようと思う部分は?

拳王 やっぱり一番の武器になるのは打撃だから、そこをもっと磨いていきたい。あとは体重も少しずつ増やしていきたいって思ってるし。

――いま、ノアの中でいろんな選手の動きがある中で、拳王選手は誰かと一緒に行動するのか、それとも一人で動いていくのか、そのあたりについては? 

拳王 もともと、俺は自分を一匹狼だと思っているから。まあ、組まれたカードはこなしていくけど、いろんな選択肢がある中で、ちゃんと見極めて動いていきたいね。

――ちなみに杉浦貴選手のことはどう見ていますか?

拳王 いま注目を集めているわけだから、おいしい存在かな。杉浦貴イコール強さっていうイメージだし、興味はある。でも、まず重要なのは、自分がノアでのし上がっていくために、目の前のことをクリアしていくことであって。その過程で杉浦とどんな遭遇をするのか、そこはまだわからない。

――最後に拳王選手のこれからの活躍に期待しているファンに、メッセージをお願いします。

拳王 おもしろいものが観たいヤツは、俺についてこい! この拳王がノアを盛り上げてやる!



[10] fun◆fLongoRY - 2017/01/04(Wed) 00:26 ID:0QuJtKWQ  [No.106751]
3度目のGHC防衛戦で“渦中の男”杉浦貴を迎撃する中嶋勝彦のインタビューです。

16年の12.24後楽園でジ・アグレッションの相棒、マサ北宮を下してGHCヘビー二度目の防衛戦に成功した中嶋勝彦。その試合直後、ノア全体にケンカを売った杉浦貴が王者に対して挑戦をアピール。“渦中の男”とのリマッチを前に、新しいノアの顔役が意気込みを語った。


――12.24後楽園で北宮選手に勝利したことで、中嶋選手は初めてGHCヘビーのベルトを持って年越しすることになりましたね。

中嶋 本当によかったです、うれしいですね! 正月は餅を食べてお酒を飲んで、よりヘビー級になって……。まあ、これは冗談ですけど(笑)。

――でも、実際のところ、体重的にはジュニアのカテゴリーですよね?

中嶋 そうですね、90kgなんで。だから、個人的には無差別級という意気込みで試合に臨んでいるというか。少しずつ身体も大きくしていっているんですけど、もうちょっと鍛え込んで増やしたいなとは思いますね。

――では、12.24後楽園の北宮戦を振り返っていただきたいんですが、健介オフィスの弟弟子とノアの年内最後の戦いを締めくくったという部分で、何か感慨のようなものはありましたか?

中嶋 いや、そこはファンのかたがたに、過去と照らし合わせながら観ていただくのは構わないんですけど、俺にとっては現在進行形というか、ノアでの戦いなので。むしろ、そういう感慨に浸らせなかったのが、マサの成長だと思うし。ジ・アグレッションの二人が年内最後のトリを、ベルトを賭けて戦うことができたということが、俺はうれしかったですね。

――16年から始動したジ・アグレッションでというところが、重要なんですね。

中嶋 そうですね、あらためて、マサは組んでも戦っても最高の男だなって思いました。試合が終わってから、どちらからともなく「ありがとう」という言葉を交わしてましたね。

――これで二度の防衛に成功しましたが、GHCヘビー級王者、そして新しいノアの顔役としてさらなる自信がついたのでは?

中嶋 自信というか、自分が王者になったタイミングで会社も新体制になって、リング内外でいろいろな動きがある中、ベルトと共にやってきたという自負はあります。この2カ月というのは非常に濃いものだったと思いますし。

――王者・中嶋勝彦に対する周囲の反応というのはどう受け止めていますか?

中嶋 10月にベルトを巻いたときは、「中嶋に任せて大丈夫か?」っていう声も聞こえてきましたけど、北宮と戦った後楽園では、最後にお客さんと「止まらねえ!」の合唱があったので、そこはひとつのかたちを残せているのかなと思っています。

――試合後には「防衛するたびにこのベルトの重さ、凄さを実感してます」という言葉もありましたが、過去のGHCヘビー級王座戦を意識する部分は?

中嶋 意識しないことはないですけど、かと言って、俺には俺のファイトスタイルがあるし、俺にしかできない戦いがあると思っているので。それを2017年の戦いでは、もっと打ち出していきたいと思っています。

――そして、2017年最初の防衛戦では杉浦選手を迎撃することになりました。北宮選手に勝利した直後、杉浦選手から「来年の後楽園、一発でベルトをもらいにいく。時代をまた戻してやる」とアピールされたときの心境は?

中嶋 新しいノアを作っていく中で、時代を戻すつもりも、もちろんベルトを渡すつもりもないし。そして、杉浦貴がいま、何を思って行動しているかもわからない状態である以上、俺はそんな“中途半端なヤツ”に負けるわけにはいかないし。

――中途半端、ですか。

中嶋 はい、杉浦が何をしたいのかが、明確に見えてこないんで。鈴木軍を裏切って、また俺たちとやっていくのかと思ったら、「ノアでは戦っていくけど、オマエたちとはやっていかない」と発言してましたし、まだ思惑が見えてこないという部分では、俺は中途半端って言いたいですね。

――ただ、杉浦選手の影響もあってか、何人かの選手が自己主張を始めています。

中嶋 たしかにそれはありますけど、杉浦自体の狙いがノアの活性化なのかなんなのか、いまの時点ではまだわからない。そのあたりを、戦いを通して感じてみたいですね。

――では、鈴木軍を脱退して以降の杉浦選手の戦いぶりはどうご覧になっていますか?

中嶋 イス攻撃をしなくなってよかったな、と(笑)。まあ、もともと非常に強い男ですし、それはコッチもイヤっていうほど体感してきているので。

――杉浦選手がノア全体にケンカを売った時点で、早い段階でGHCヘビーを狙いにくることは想像していましたか?

中嶋 はい、そもそも俺の前にベルトを巻いていた人間ですしね。でも、いまは真逆の立場になって、それも時代が動いたことを象徴していると思うので、この流れを戻したくはないです。

――先ほどのお話にもありましたが、前戦にあたる10.23横浜での杉浦戦では、勝負こそ中嶋選手が勝ったものの、内容的には杉浦選手の猛攻が目立った一戦でした。そういう部分で、今回の戦いは違ったものにしたいというお気持ちは?

中嶋 そうですね。10月のときは、執念だけで結果をつかみ取ったような試合だったので。あれからまだ2カ月ちょっとしか経ってないですけど、個人的には自分自身が大きく変わったという実感はあります。メインもずっと務めてきましたし、このベルトが俺を変えてくれたというか。そういう意味でも、ベルトの重みを感じますね。

――厳しい王座戦になると思いますが、どんな試合を見せたいですか?

中嶋 いままでノアを背負ってきたのは、丸藤正道と杉浦貴だと思うんですよ。団体にとっても俺にとっても大きな存在であり、そのうちの一人を今回、挑戦者として迎え討つわけで。この新たな状況の中で、俺は新たなものを生み出したいと思っています。世代交代の波は作ったと思うので、あとは王者として内容と結果を見せたいですね。

――では、最後に新生ノアの顔役として、2017年のノアをどう盛り上げていきたいか、展望をお願いいたします。

中嶋 いま、団体内でいろんな動きがありますけど、その中で俺はGHCヘビー級王者として、このノアを引っ張っていくような戦いを見せていくだけです。2017年も、俺は絶対に止まらねえ!


[11] fun◆fLongoRY - 2017/01/06(Fri) 14:00 ID:8UyB8Kdk  [No.106762]
ノアの選手一同で初詣として社運隆昌を祈願し、東京大神宮にてご祈祷を受けて来たそうです。

良い年になるようお祈りします。


[12] fun◆fLongoRY - 2017/01/08(Sun) 12:55 ID:AAFxmQSc  [No.106766]
「The First Navig.2017」開幕戦
1月7日(土)東京・後楽園ホール

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ
○小川良成
9分59秒 腕極キャメルクラッチ
×熊野準

<第2試合>シングルマッチ
○アレハンドロ・サエス
11分9秒 スパイラルタップ→体固め
×Hi69

<第3試合>シングルマッチ
○原田大輔
11分37秒 片山ジャーマンスープレックスホールド
×清宮海斗

<第4試合>タッグマッチ
モハメド ヨネ&齋藤彰俊×
12分37秒 フットスタンプ→片エビ固め
マサ北宮&拳王○

<第5試合>GHCジュニア・ヘビー級王座決定戦 時間無制限1本勝負
×石森太二
18分7秒 ムイビエン ※大原が第33代王者
○大原はじめ
※大原はじめが第33代選手権者に

<第6試合>GHCタッグ選手権試合 60分1本勝負
[第36代選手権者]○潮崎豪&マイバッハ谷口
30分22秒 ショートレンジ豪腕ラリアット→体固め
[王者]丸藤正道&小峠篤司×
※潮崎&谷口組が初防衛に成功

<第7試合>GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[第28代選手権者]○中嶋勝彦
32分18秒 バーティカルスパイク→エビ固め
[挑戦者]×杉浦貴
※中嶋勝彦が3度目の防衛に成功


[13] fun◆fLongoRY - 2017/01/08(Sun) 12:56 ID:AAFxmQSc  [No.106767]
開幕戦の1・7後楽園大会ですが、試合開始前に所属選手がリング上で整列し新年のあいさつが行われました。

内田会長
「あけましておめでとうございます。本日より2017年のノアがスタートいたします。今年のノアは『NOAH the REBORN』を合言葉に、先輩たちが築き上げたこのリングを、青より光り輝くエメラルドグリーンにするために、選手・スタッフ一同、まい進していくことを誓います。本年もよろしくお願いいたします。」
 
潮崎選手会長
「あけましておめでとうございます。2017年、『NOAH the REBORN』というように、選手会も、潮崎個人としても、生まれ変わりの年だと思っています。今年は選手会としても、いろいろチャレンジしたいと思います。皆さん、ご声援お願いいたします。」
 
GHCヘビー級王者・中嶋
「あけましておめでとうございます。2017年、新たな出航です。新しい時代の光と共に、皆さんの心に残るプロレスをお届けしたいと思いますので、皆さん、今年もよろしくお願いいたします。」


[14] fun◆fLongoRY - 2017/01/08(Sun) 12:56 ID:AAFxmQSc  [No.106768]
「The First Navig.2017」開幕戦
1月7日(土)後楽園ホール

試合後のコメントです。

第5試合 GHCジュニア・ヘビー級王座決定戦
石森太二 vs 大原はじめ

【試合後リング上】

<大原>「皆さん、ありがとうございました。だけど、皆さんまだノアジュニアに対して不安がありますよね。今年は俺が…バイプレイヤーじゃない、脇役じゃない、ケンオーハラの大原はじめじゃない、新しい大原はじめがこのノアを、ノアジュニアをムイビエンにしていく。だから、またぜひ観に来てください。というわけで、みんなで今日もムイビエン!」


【試合後の大原】

<大原>「日本に帰ってきてもう9年くらい経つのかな。海外でベルトを2本巻いて、アレナメヒコとかで、落ちぶれちまって…やっと結果が出せました」

※原田がコメントブースに現れる

<原田>「おい、チャンピオンになったら休んでる暇はないぞ? 次、このベルトを懸けて俺と勝負や」

※原田は控え室へ

<大原>「原田が来てくれた。嬉しいな。タッグチャンピオンになってベルトを返上するはめになって、原田も色々溜まってると思う。このベルトを巻いて大きな声で『ノアのチャンピオンだ』って言うつもりはないよ。原田を倒してそれから大きな声で『ノアのチャンピオンだ』って言う。だから今は小さな声にしようかな」

―タッグのベルトとは重みが違う?

「やっぱり違うよ。最多防衛記録を持ってる石森太二から、俺からしたら練習生の頃から見ているチャンピオン、ちょっと周りの人とは違う。自分の中でも大きな壁を乗り越えた。これから胸張ってノアジュニアの舵をとって行くよ」

―原田から挑戦表明されたが?

「数は少なくなったかもしれないけど、ノアジュニアは素晴らしいムイビエンなレスラーがいっぱいいるから、原田、過去最高のタイトルマッチにしよう」

―どんなチャンピオンを目指す?

「ムイビエンなチャンピオン。と言うわけで2017年、大原はじめはノアジュニアをムイビエン」


【石森の話】

「いけると思ったんだけどね……完敗だったね。終わってみれば。でも、今日で自分の進むべき道が見えたんで、そこに突き進んでいきたいと思います。見ていれば分かる? そうですね。負けたヤツがペラペラしゃべるのも気が引けるから。興味があったら、また聞きにきて」



[15] fun◆fLongoRY - 2017/01/08(Sun) 12:57 ID:AAFxmQSc  [No.106769]
「The First Navig.2017」開幕戦
1月7日(土)後楽園ホール

試合後のコメントです。

第6試合 GHCタッグ選手権試合
潮崎 豪&マイバッハ谷口 vs 丸藤正道&小峠篤司

【試合後リング上】

<拳王>「おい、小峠がヘビー級転向一発目でタイトルマッチっておかしくねえか? このノアをさらに大きくするのはこの俺だ。おい、そのベルトに挑戦させろ、コノヤロー」

<北宮>「ぶっちゃけた話だ、俺たち2人、お互いに考えている腹の中なんかどうでもいいんだ。ただひとつ、あんたらが持っているタッグベルト…共通の目標がある以上、ここに上がってきたんだ。日時、場所はどこでもいい。あとは会社に委ねよう」

<潮崎>「マサ、そして拳王。来るんだったよ、いつどこでやるとか言ってみろ、オラ! 今な、俺の目は血で先が見えねんだ。曇ってるんだよ。でも、ノアの明るい未来は見えてんだ! 谷口、どうするんだ?」

<谷口>「俺たちが誰とでもやってやるよ!」


【試合後の潮崎&谷口】

―小峠選手と戦った感想は?

<潮崎>「ジュニアからヘビーに転向っていうことで、それは並大抵の覚悟じゃないことはわかってるし。ノアジュニアの第一線を走って来た男ですからね。油断も何もしてません。このダメージ、この傷、俺たちが持っているこのベルト。それが今日の結果です」

<谷口>「ヘビー級への挑戦の覚悟はすごく感じて、一発一発もしっかりあったんですけど、気を抜かずに戦えたと思います」

―新たな挑戦者が現れたが?

<潮崎>「こうやって元ノアジュニアの人間たちが挑戦してくる。それは並大抵の覚悟じゃないってことはわかってるし、あいつらが2017年からのノアの先頭に行きたいって気持ちもわかる。でも、油断も何もないよ。正面から真っ向勝負。どんどん来いって。受けて立ちます」

<谷口>「拳王もヘビー級に転向して来て、しっかりとした気持ちを見せると思うんで、自分たちもそれに立ち向かって戦っていこうと思います」


【小峠の話】

「まだスタート…スタート地点やから」


【北宮の話】

「お客さんは良い反応だったよ。俺たちが思った通りの反応。(拳王は)あれだけ野心があって虎視眈眈とベルトを狙ってる。中嶋勝彦と組んだ時もそう、ヤツ(拳王)と組んだ時もそう。俺は少しでもすき間があれば突っ込んでいく。期待してくれ」



[16] fun◆fLongoRY - 2017/01/08(Sun) 12:57 ID:AAFxmQSc  [No.106770]
「The First Navig.2017」開幕戦
1月7日(土)後楽園ホール

試合後のコメントです。

第7試合 GHCヘビー級選手権試合
中嶋勝彦 vs 杉浦 貴

【試合後リング上】

<中嶋>「時代を変えるって大変だなと思います。もう過去に戻すつもりはないんで。俺は、そして、このノアはもっと先を見なきゃダメだよ。そう、リボーン。再生。でも、再生だけじゃいけないと俺は思います。再生のその先の光を掴まなきゃ何も始まらないと思います。だから、俺は…その先の光を皆さんに見せたいと思います。なぜなら! 俺は! 止まらねえ!」

【中嶋の話】

※コメントブースに戻ってきた中嶋は立っていられず、地べたに座り込む

―去年1年を締めくくり、今年のスタートも中嶋選手で始まったが?

<中嶋>「そうですね。結果、良かったです」

―本当に厳しい試合だったが、振り返ると?

<中嶋>「覚えてないですね。記憶飛んじゃった。動いてましたか?」

―30分を超えたが?

<中嶋>「もうホントに気持ちだけです。でも、それだけ杉浦貴という壁、そして時代を変えるって大変なんだなと思います。実感しました」

―時代を取り戻そうとした杉浦選手を止めた勝ちも意味もある一戦だったが?

<中嶋>「はい。アンストッパブルですからね。俺は止まらない。俺を止めることは誰もできない」

―リング上で話していた「その先の光」については?

<中嶋>「そうですね。もっとこのノアのプロレスをたくさんの人に見てもらいたい。これはもう個人的な気持ちですけど。後楽園ホール、確かに素晴らしい会場です。でも、もっと上を見ていいでしょう。もっと後楽園ホール以上のお客さんたちに見てもらってもいいでしょう! それを一大会でも多く、形にしていきたいと思います」

―「NOAH the REBORN」の第一歩を踏み出したが、次に向けて一言

<中嶋>「そうですね。本当に再生だけじゃない、その先の光を掴むというか、俺たちが見せていくんで。そして、その先を俺が皆さんに照らし続けていきたいと思います」


※杉浦はノーコメント


[17] fun◇fLongoRY - 2017/01/08(Sun) 12:58 ID:AAFxmQSc  [No.106771]
連続投稿失礼します。

1月21日(土)エディオンアリーナ大阪第2競技場大会の全対戦カードが決定。

GHCタッグ王者の潮ア 豪&マイバッハ谷口組がマサ北宮&拳王組の挑戦を受ける二度目の防衛戦。
GHCジュニアヘビー級王者になった大原はじめには原田大輔が挑戦。
また、中嶋勝彦がヘビー転向を果たした小峠とノンタイトルでのシングルで激突します。

第7試合 GHCタッグ選手権試合
(第36代選手権者)潮崎豪&マイバッハ谷口 vs マサ北宮&拳王(挑戦者)

第6試合GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(第33代選手権者)大原はじめvs原田大輔(挑戦者)

第5試合 シングルマッチ
中嶋勝彦vs小峠篤司

第4試合 シングルマッチ
モハメド ヨネ vs 杉浦貴

第3試合 シングルマッチ
丸藤正道vs清宮海斗

第2試合 シングルマッチ
石森太二vsHAYATA

第1試合 タッグマッチ
齋藤彰俊&小川良成vsアレハンドロ・サエス&熊野準


[18] - 2017/01/09(Mon) 13:16 ID:eOhmYP4k  [No.106772]
アレサンドロ・サエスが「家庭の事情」を理由に帰国しちゃったけど数ヶ月後に新日本参戦とかないよな?

[19] fun◆fLongoRY - 2017/01/10(Tue) 12:37 ID:hzT.eXbI  [No.106776]
>#さん

アレハンドロ・サエスの欠場は家族の「緊急事態」により帰国のためとの事。

東京大神宮での初詣の集合写真にも写っていて参加していたみたいなのに残念ですね。

詳しくはわかりませんが、事故や危篤の場合もあり得ますので、即新日本というのは違うと思いますよ。


「The First Navig.2017」
1月8日(日)石和温泉ホテル石庭

遅くなりましたが試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ
〇大原はじめ 
11分09秒 ムイビエン
×熊野 準

<第2試合>シングルマッチ
〇小峠篤司
11分08秒 キルスイッチ → 体固め
×藤原ライオン(フリー)

<第3試合>シングルマッチ
〇モハメド ヨネ
10分22秒 キン肉バスター → 片エビ固め
×小川良成

<第4試合>タッグマッチ
〇潮崎 豪&マイバッハ谷口 
13分37秒 ショートレンジ豪腕ラリアット → 片エビ固め
原田大輔&石森太二×

<第5試合>バトルロイヤル
○熊野準(10分36秒 小峠が大原にかけた腕極め回転エビ固めを反転させて)小峠篤司×
(退場順)
宮脇純太、マイバッハ谷口、小川良成、モハメド ヨネ、潮崎豪、原田大輔、藤原ライオン、石森太二、大原はじめ

<第6試合>タッグマッチ
〇中嶋勝彦&齋藤彰俊
15分51秒 バーティカルスパイク → 片エビ固め
杉浦 貴&Hi69(フリー)×

<第7試合>タッグマッチ
丸藤正道&清宮海斗×
16分40秒 フットスタンプ → 片エビ固め
マサ北宮&拳 王〇


[20] fun◆fLongoRY - 2017/01/10(Tue) 12:38 ID:hzT.eXbI  [No.106777]
「The First Navig.2017」
1月9日(月)後楽園ホール

試合結果です。

第1試合 シングルマッチ
○齋藤彰俊
10分40秒 スイクルデス→片エビ固め
×熊野準

第2試合 シングルマッチ
○石森太二
10分13秒 メキシカンロール
×Hi69

第3試合 シングルマッチ
○モハメド ヨネ
13分13秒 キン肉バスター→片エビ固め
×大原はじめ

第4試合 シングルマッチ
○マサ北宮
12分25秒 監獄固め
×原田大輔

第5試合 シングルマッチ
×清宮海斗
16分29秒 フロントネックロック→レフェリーストップ
○杉浦貴

第6試合 シングルマッチ
○潮崎豪
24分49秒 ショートレンジ豪腕ラリアット→体固め
×小峠篤司

第7試合 シングルマッチ
×マイバッハ谷口
7分54秒 虎王→TKO
○丸藤正道

第8試合 シングルマッチ
○中嶋勝彦
17分11秒 バーティカルスパイク→片エビ固め
×拳王


[21] fun◆fLongoRY - 2017/01/10(Tue) 12:38 ID:hzT.eXbI  [No.106778]
「The First Navig.2017」
1月9日(月)後楽園ホール

試合後のコメントです。

第2試合 シングルマッチ
石森太二 vs Hi69

【試合後の石森&Hi69】

―試合を振り返って?

<石森>「僕が前回、新宿でもシングルやってるんですけど、やっぱりウチの選手には無いものを持ってる選手。やってみて刺激になるんだから、組んでも面白いと思ったんで声かけました」

―タッグ結成ととらえていい?

<石森>「はい。おとといタイトルマッチで負けてこんなこと言うのもナンだけど、今のノアはヘビー級ばかり注目されてジュニアがどうしても下に見られてしまう。それでもこの現状をHi69と俺ならぶっ壊せると思うんで」

―Hi69選手もノアの戦いに本格的に入っていく?

<Hi69>「そうですね。年末からノアに出て、全然結果が出て無くて、これでもかってくらい負けてるんで。そこを突き破る第一歩として太二が声かけてくれたんで。知ってる人も知らない人もいるかもしれないけど、これから太二と二人でノアのジュニア…じゃないね、ノアを」

<石森>「うん。ジュニアだけじゃ止まらない。ヘビー級も食ってみせる」

―キャリアも近くて同じ東北出身だが?

<石森>「そうですね。デビュー当時から知ってる仲だから」

<Hi69>「まぁそうだね(笑) お互いデビュー当時に出だした団体で失敗はしてないけど、活躍できなかった似たもん同士だから。そこから15年経って、これからは二人でノアのマットをひっかき回しましょう」


[22] fun◆fLongoRY - 2017/01/10(Tue) 12:39 ID:hzT.eXbI  [No.106779]
「The First Navig.2017」
1月9日(月)後楽園ホール

試合後のコメントです。

第5試合 シングルマッチ
清宮海斗 vs 杉浦 貴

【試合後の杉浦&清宮】

<杉浦>「おい、ノアにいちゃ強くなれねえんだってよ。だから俺んとこ来たいんだってよ。俺んとこ来て、強くなりたいんだってよ。見る目あるじゃねえか。ノアにいちゃ強くなれねーんだよ。青田買いだ、青田買い」

―清宮選手もノアに背を向けたということ

<杉浦>「強くなりたいんだよ! そんな細かいことは言うな。若者にそんなことは言うな。純粋に強くなりたいんだよ、ハゲ」

―杉浦貴と行動をともにすれば強くなれると…

<清宮>「強くなりてえ!!! それ以外にない!!!!」

―この二人で組んで頂上を狙う?

<杉浦>「テッペン獲りにいくんだよ。リングで言ったことがすべてだよ。テッペンつったら王者だろ。(※薄毛の記者に)何回も言わすなハゲ」

―成人の日に大きな区切りを迎えたが?

<清宮>「そんなことどうでもいい! 俺は強くなりたい。今成人式に行ってるヤツもいるだろうけど、俺はノアに入って強くなりたい。だから今日こうして後楽園で試合してんだよ。強くなりたい。それ以外にない」

<杉浦>「分かったか。成人式出なくても、こうやって苦しい思いしてんだよ。美談だろ。ロマンだろ。うまく書いとけ。それがお前の仕事だろ、ハゲ!」



[23] fun◆fLongoRY - 2017/01/10(Tue) 12:39 ID:hzT.eXbI  [No.106780]
「The First Navig.2017」
1月9日(月)後楽園ホール

試合後のコメントです。

第6試合
潮崎 豪 vs 小峠篤司

【試合後の潮崎】

―再び小峠と流血戦となったが?

<潮崎>「ノアの戦いじゃこれが普通。それより、これから見せていかなきゃいけないノア。“NOAH the REBORN"って掲げてんだから。もっともっと俺が行かなきゃいけなかったね、今日は。まだまだですね」

―1・21大阪ではGHCタッグ防衛戦も決まったが?

<潮崎>「同じシリーズでタイトルマッチが2つ組まれるっていうのも、俺と谷口からしたらありがたいこと。俺たちはそれを糧にしていく。ただ、今日みたいな試合をしているようじゃ俺もダメだし。ジュニアからヘビーに来た選手だからこそ、叩き潰すくらいの試合をしなきゃいけなかったね。今日は。それも小峠選手が今まで培ってきたものの賜物かもしれないけど」

―シングルプレイヤーとしては?

<潮崎>「もちろん中嶋勝彦の持ってるベルトを常に俺は見てるし。常に中嶋勝彦という男のことも見続けているから。同年デビューの男だからこそ…っていうのもあるけど、一人のレスラーとして彼に勝ちたいし、勝たないといけない。でもまずはGHCタッグ。谷口と一緒にひとつ上じゃない、何段階も上の段階に持っていきたい。そしてこのベルトを持ちながらも、俺の目の中には常に中嶋勝彦の持つGHCヘビーのベルトがあるんで」

―大阪でタッグを防衛後、本格的にシングルを狙っていく?

<潮崎>「うん、そうだね。まずは大阪で防衛をしてから(シングル獲りに)行きたいね」


【小峠の話】

「このままじゃ終わりません…」


[24] fun◆fLongoRY - 2017/01/10(Tue) 12:39 ID:hzT.eXbI  [No.106781]
連続投稿失礼します。

「The First Navig.2017」
1月9日(月)後楽園ホール

試合後のコメントです。

第8試合 シングルマッチ
中嶋勝彦 vs 拳王

【試合後の中嶋】

<中嶋>「今日もありがとうございました。今日はシングルマッチが全部だったんで、やっぱり個の勢い、個の考え、個のファイトスタイルが本当に目立った大会だったのかなと思うし、段々これがノアなんだろうなって実感してきましたね。でも、俺はこのままじゃ終われないし、終わるつもりもないんで。いろいろ言うのもいい。行動するのもいい。ただ、結果を出せ。俺はちゃんとベルトを持ってここにいる。でも、そんなヤツらを俺は待つつもりはない。俺は光り輝くために先を行く。なぜなら、俺は止まらねえ!」

―蹴りを得意とする同じタイプの選手との戦いだったが?

<中嶋>「いやあ、嫌だね。本当に嫌だね、蹴りを持つ選手って。でも、久々に蹴りを味わいました」

―向こうもジュニアからヘビー級に転向した。中嶋選手と同じ道を辿ってきているが、現状の差はどこにある?

<中嶋>「いやあ、どうだろう? 別にそんなに大きな差はないと思いますけどね。ただ、それを自分で見つけるか、見つけないかじゃないですか。わからない。俺もまだ完璧じゃないし、俺も成長段階なんで」

―今後、拳王選手がライバルになってくる可能性は感じた?

<中嶋>「彼の勢いは本物だと思うので、そこに関しては別に否定しない。ただ、リング上で言った通り、拳王選手が自ら選んだその場所はヘビーだってことを味わって欲しかっただけなんで。良かったです、結果として俺が残せて」

―潮崎選手がタッグ王座防衛の先にシングル王座を見据えていると明言したが?

<中嶋>「タッグはどうするって? 防衛したあと? じゃあ、先に防衛してくれよって。それで言ってくれって言ってください。でも、内部活性化と、俺の中でもいろいろと考えていることがあるし。それだけじゃなくて、杉浦に勝ったことで見えてくる先のものって、おのずと丸藤選手っていう壁が見えてくるので。それも別に見据えていないわけじゃないので。もっともっと光り輝くために、やるべきことはたくさんありますよ」

―清宮選手が「強くなりたい」と杉浦選手と合体した。いずれ清宮選手が杉浦選手の仇を取りに挑んでくるかもしれないが?

<中嶋>「いや、全然構わないですよ、そこに関しては。もっともっと、むしろ飢えてほしいよね。あの頃の年代は、キャリアはもっと飢えないと。そして、それを見ている先輩の人もそうだし、もちろん俺もそうだし、やっぱりああいう姿は刺激になるんで。活性化という意味では、上手くいっているんじゃないかなと思いますね」

― 一昨日に続き、ほぼ純血の大会となったが?

<中嶋>「つらいです。素直な気持ちはつらいです(笑) でも、本当に今日なんて内部活性化に相応しいカードというか。見ての通り、俺たちの世代が中心になってきているんじゃないかなと思うんで。もっと俺ら世代、元気よく行こうよって感じですかね。もっと上を食っていかないと。俺も飢えたそのひとりなんで」


【拳王の話】

「GHCヘビー級チャンピオン・中嶋勝彦…。おい、そのベルト、必ず奪ってやるよ。新生ノアは中嶋勝彦のモンじゃねえよ。ましてや会社…内田のモンでもねえよ! 新生ノアを動かすのは…この俺だからな!!」


[25] fun◆fLongoRY - 2017/01/12(Thu) 01:47 ID:2KBZMqPs  [No.106786]
「The First Navig.2017」
1月11日(水)横浜ラジアントホール

試合結果です。

<第1試合>タッグマッチ
石森太二&大原はじめ×
13分10秒 片山ジャーマンスープレックスホールド
小川良成&原田大輔〇

<第2試合>シングルマッチ
〇Hi69(フリー)
10分32秒 足折り回転エビ固め
×清宮海斗

<第3試合>シングルマッチ
〇モハメド ヨネ
10分41秒 キン肉バスター → 片エビ固め
×齋藤彰俊

<第4試合>シングルマッチ
〇拳 王
8分56秒 フットスタンプ → 片エビ固め
×タダスケ(フリー)

<第5試合>シングルマッチ
〇丸藤正道
9分37秒 不知火 → 片エビ固め
×熊野 準

<第6試合>シングルマッチ
〇杉浦 貴
16分07秒 オリンピック予選スラム → 体固め
×小峠篤司

<第7試合>タッグマッチ
×中嶋勝彦&マサ北宮
22分25秒 ショートレンジ豪腕ラリアット → エビ固め
〇潮崎 豪&マイバッハ谷口 


[26] fun◆fLongoRY - 2017/01/12(Thu) 01:47 ID:2KBZMqPs  [No.106787]
「The First Navig.2017」
1月11日(水)横浜ラジアントホール

試合後のコメントです。

第1試合
大原はじめ&石森太二 vs 原田大輔&小川良成

【試合後の原田】

―最初の前哨戦を…

<原田>「まだまだまだまだ! こんなんやったらアカン。今年のノアジュニアは絶対にヘビーを超える。そのためにも、こんなんやったらまだまだアカン。納得できない? できるわけないでしょ。ベルト獲ってやっと始まるんで、前哨戦で勝とうが関係ない」

―大原戦ではベルトを獲るだけではなく“ヘビーを超える戦い"をみせることがテーマ?

<原田>「ベルト獲るだけやったら誰でもできる。でもそれだけやったらノアジュニア絶対終わってしまうから。俺たちやったらまだまだできる! それだけです」


【大原の話】

「見ての通りボロボロですよ。血まで出ちゃってね。クソ…。チャンピオンは負けちゃダメなんだよ。簡単に負けちゃダメなんだ。ここで負けてたら今までの大原はじめと何にも変わらない。原田大輔、さすがだよ。でも俺はここで諦めて負けてたら、今までと何も変わらないから。痛かろうが、苦しかろうがタイトルマッチで必ず勝って胸張って、ノアのチャンピオンって言う。それまで俺は諦めない。必ずあいつから勝つ。そして小峠や拳王が悔しがるような、過去最高のノアジュニアのタイトルマッチにしてみせる!」



[27] fun◆fLongoRY - 2017/01/12(Thu) 01:47 ID:2KBZMqPs  [No.106788]
「The First Navig.2017」
1月11日(水)横浜ラジアントホール

試合後のコメントです。

第2試合
清宮海斗 vs Hi69

【試合後のHi69&石森】

―石森選手が早速セコンドに就いたが?

<石森>「本気で変えたいんで。まぁ今日は向こうがコスチューム変えて決意新たに…みたいな感じでしたけど、そんなに簡単にグリーン捨てるなって言いたいし。よっぽどの覚悟で変えてきたのかもしれないけど。試合見た感じでは俺には何にも響かなかった」

―Hi69選手もこれからどんどんノアの選手に勝っていく?

<Hi69>「そうですね。スタートしたんで。もう走り出してるんで。今、清宮が注目されてますけどね、どんどん注目されてもらって。でも何か月後かには俺らが中心になってますんで、間違いなく。内容と結果が出てくれば自然とそうなるはず」

<石森>「今シリーズ、早速何戦か組むけど、追々ね。何か月後かには…いや、一か月もかからずに変わって来ると思うよ」


【試合後の清宮】

―コスチュームを黒に変えた理由は?

<清宮>「理由? 理由なんて“覚悟"しかないよ。俺がノアでテッペン獲るために、気持ちで負けないために黒にしたんであって、そこに細かい理由なんてないです」

― 一般的に黒はストロング、強さの象徴とも言われているが、そういう意図はない?

<清宮>「もちろん杉浦さんはプロレス界の強さの象徴と言われていますけど、そこに合わせようとか、そういう気持ちはまったくないです」

―厳しい道を選んだが、今後に向けて?

<清宮>「こうやってコスチュームも変えて、今年から自分なりに考えて行動していくんで、ヘビー級の選手全員しっかり倒せるように、これから本気で命かけてやっていくんで、そこをしっかり見みといてください」



[28] fun◆fLongoRY - 2017/01/12(Thu) 01:48 ID:2KBZMqPs  [No.106789]
連続投稿失礼します。

「The First Navig.2017」
1月11日(水)横浜ラジアントホール

試合後のコメントです。

第7試合
中嶋勝彦&マサ北宮 vs 潮崎 豪&マイバッハ谷口

【試合リング上】

<北宮>「谷口、潮崎。テメーらが今日勝ったのは中嶋勝彦だ。21日の大阪で挑戦する俺と拳王はテメーらの前にこうして立ったままだ! 大阪までベルト磨いて待っとけ。俺たちはまだまだこんなもんじゃねえんだよ」

<潮崎>「おいマサ。お前とチャンピオンの中嶋勝彦に今日勝ったのは俺たちなんだよ。そこを間違えんな。1月21日・大阪。心してかかってこい。待ってるぞ! このベルト、大阪で必ず防衛してまた必ずここに帰ってきますんで、皆さん待っていてください。ありがとうございました!」

場内は谷口のマイクを期待。タニグチコールが響く

<潮崎>「GHCタッグチャンピオン、谷口の声が聞きたいか!!」

場内も歓声

<谷口>「潮崎さんと俺が拳王&マサをやってやりますよ!」

<潮崎>「これが俺と谷口のタッグだ! 覚えとけ!」


【試合後の潮崎&谷口】

―タッグの前哨戦を制したが?

<潮崎>「マサ、あいつは言ったよな? 『俺たちはお前らの前に立ってる』って。確かに当日挑戦してくるのはマサと拳王。今日のジ・アグレッションじゃない。でも今日のジ・アグレッション以上の力を出せるのか? そう言ったからには、そんな自信があるのか? 俺からしたらマサ&拳王は、ただの付け焼刃のタッグチームにしか見えてないぞ? バカにするつもりもない。ナメてるつもりもない。ただ、あいつらの力っていうのを俺は見てない。今日の中嶋勝彦とのタッグを超えられるのか?」

<谷口>「潮崎さんの力が今日は大きかったと思うんで、21日のタイトルマッチは自分も力を出し切って、マサ北宮と拳王から勝ちます」

<潮崎>「今日のお客さんの声、聞いたでしょ? 谷口への期待があれだけあるんだ。それを1・21大阪で爆発させますよ。そして俺も爆発しますよ。爆発したチームに勝てるチームはない。それだけの自信を持って俺たちはこのベルトを巻いてる。簡単には崩れない」

―シングルのチャンピオンに勝ったことで、ヘビー二冠も近づいたように思えるが?

<潮崎>「もちろん、シングルのGHCヘビーっていうのは常に目線に入れてるし、いつでも行く覚悟はありますよ。でも、まずはこのタッグベルトを谷口と一緒に守る。そうすれば先に見えてくるものがあると思うし。中嶋勝彦から取った事実はまぎれも無い事実だとは思うけど、まずは俺たちにはこのタッグベルトを守る義務・責任がありますからね。中嶋勝彦とは、お互いの気持ちがバチッと向き合った時にGHCというものが浮上してくると思うし。俺の中で今、バチッと(照準が)合ってるモノがこのGHCタッグだから。まずは大阪。大阪だよ。まあでも、中嶋勝彦とはキャリアもほぼ一緒。負けたくない相手ですからね。そこはごまかせないね」



[29] - 2017/01/13(Fri) 17:17 ID:YfDz72Ec  [No.106790]
3月シリーズが発表され3月12日に大箱である横浜文体での開催が決まったが今のノアで満杯になるんかな?
因みに2016年11月に開催されたときは2100人で06年12月には3800人満員でした。


[30] fun◆fLongoRY - 2017/01/15(Sun) 10:27 ID:v82Uao1M  [No.106792]
#さん
>3月12日に大箱である横浜文体での開催が決まったが今のノアで満杯になるんかな?

横浜文体ですか…。おそらくメインはGHCヘビーでの中嶋勝彦vs潮崎か丸藤になるような気がしますが、
新生ノア内での試合展開の予定での選手達は意気込みありそうですが、それだけでの客入りは確かに心配ですね…。

小峠の返上したGHCJrタッグも空位ですし、王者決定戦もしてほしいので、再度CHAOSの邪道、外道の参戦や、
10月に参戦したオカダや真壁、本間などの新日勢か、刺激的な他団体の大物選手などの参戦が無いと、正直キツそうな面ありそうですね…。
内田会長、どう出るんでしょうね…


1・21大阪GHCジュニア戦へ原田大輔のインタビューです。
1・21大阪大会で大原はじめの持つGHCジュニア王座に挑戦する原田大輔。小峠篤司のジュニア二冠返上を取り巻く状況に怒りをにじませつつ、ノアジュニア浮上に賭ける思い、大原戦、そして小峠との“絶縁”などについて語った――。


――ジュニア王座挑戦に関してうかがう前に、小峠選手のジュニア二冠返上に関して納得できていない部分がありそうですが…

原田 まぁ去年の最後にジュニアタッグに挑戦する前から(小峠の意思を)感付いてはいました。『もうこれで終わりやな』ってどこかで思いながら戦ってましたね。やっぱり分かりますから。10年一緒にやってたら、向こうが何を考えてるのか。だから12月の(対邪道&外道の)ジュニアタッグ戦は、完全にお客さんのために戦いましたね。自分のためとか、パートナーのためじゃなくて、お客さんのためにノアにベルトを獲り返してハッピーに一年を終わりたいな…って気持ちでやってました

――気持ちの整理はついた?

原田 まぁ、怒りはおさまってますね。今は呆(あき)れてるというか

――元をただせば小峠選手とはノア入団以降敵対していて、桃の青春タッグも“対鈴木軍"という目的のみで再結成。その目的が果たされた以上は、こだわる理由もなくなったと

原田 そうですね。やりたいことがあって組んで、その目的も果たされたんで、未練も何もないですし。タイミング的にも良かったんじゃないですか?

――鈴木軍ジュニア4人も去り、小峠・拳王がヘビー級に転向。ノアジュニアが6人減った現在の状況については?

原田 うーん、別にピンチとは思わないですね。石森太二もいるし、大原はじめもいるし、小川良成もいて、熊野準もいる。良いものを見せられるメンバーはいるので。ノアジュニアを捨てていったヤツらを後悔させる自信もありますし、その意味では逆にやりがいを感じてます

――改めて大原はじめに挑戦を表明した理由は?

原田 純粋にあのベルトが欲しい…っていうのが一番

――2014年はシングルのジュニア王者として1年を通して突っ走りましたが、あれ以来縁がないベルトでもあります

原田 そうですね。だからなんで挑戦者決定戦に選ばれなかったのか。そういう思いもありましたけど、そんなことを考えるよりは、まず獲りに行くことを考えるべき…って思って挑戦を表明しました

――改めて大原はじめはどんな存在?

原田 どんな存在……うーん、“特別"ではないです。ただ今回大原がチャンピオンになって初めて戦うので、その辺はリングで向き合った時にどう変化するのか楽しみですね

――ケンオーハラの時は拳王選手を立て、超危暴軍の時は首領の森嶋さんを立て…と一歩引いてきた大原選手ですが、王者となった今、自分自身を前面に出し始めています

原田 そうですかね? 一歩引いてました? 自分からしたら、引いてる感は一切無かったですね。むしろ拳王のほうが引いてたんじゃないですか? ケンオーハラに関しては。完全に拳王が大原に寄せた戦いをしているタッグチームだな…って思ってました。だからこそ今の拳王からは、あのタッグの頃とは違う顔が出てきたな…って思いますし

――なるほど。ある意味、我が強くて自分の世界に引き込むのが上手な大原選手とどう戦う?

原田 まぁ何度もやってきましたんで、その辺の崩し方も熟知してますし問題ないですね

――自分の世界観に持ち込んで倒す自信はあると

原田 そうですね。今回のタイトルマッチも勝つ自信はもちろんありますし、2017年のノアジュニアを引っ張るのは大原はじめじゃなくて、原田大輔。その自信を持って臨みたいなと思います

――ベルトを獲って、どうノアジュニアを導いていきたい?

原田 その前に、そもそも会社もなんで二つのベルトの返上を受け入れたのかな…って。返上を受け入れたことによって“ノアジュニアを落とした"ってことになりますからね。あんまりそこはクローズアップされないですけど、見方によっては会社がノアジュニアの価値を落としてるわけですからね。そんなもんなのかな…って。会社にとってのノアジュニアのポジションは。軽ぅ見てるな!って、そんな感じですよ

――その状況をまず変えていく?

原田 はい。旗揚げ当初からずっとそうだと思うんですけど、ヘビーが上でジュニアが下っていう構図。僕はそこを絶対に変えたいんで

――とはいえ他団体も含めてその主張をしてきたジュニアの選手は大勢いて、いまだ誰も成し遂げられていない現状ではあります

原田 そうなんですよ! だから自分がそれを変える第一人者になりたいなって。今のメンバーだったらそれも絶対にできると思うんで

――『ジュニアを上に』と言ってきた人も最終的にはヘビー級に進出している、という状況もあります

原田 そう、何だかんだ言ってヘビーに行ってるじゃないですか。僕はずっとジュニアでやっていきますし、ノアジュニアっていうものに誇りを持ってるんで

――その誇りに関しては大原にも負けない?

原田 もちろん。そこは誰にも負けてない自信があります

――ヘビー級と間接的に勝負し続けると

原田 そうですね。だから大原はじめとのタイトルマッチがある1月21日の大阪も、メインイベントはGHCタッグ選手権試合。僕らの試合はセミファイナル。内容でももちろん、メインを超えていきます

――ジュニアタッグ王座も空位ですが、そこも狙いに行く?

原田 いや、今年は別にもうジュニア二冠を目指していないので。それは誰か(小峠)が去年やったんで、人と同じことはしたくないし。まずはシングルのジュニアベルトを獲って、ノアジュニアの価値をもう一度上げていく。そこに専念したいなっていうのはありますね

――場所が大阪ということは…

原田 地元って感情なだけで、特別な意識はないですね。どこの会場でも常に全力で戦うって意識は当然ですから。大阪で獲りたい!っていうよりは、セミとメインの順番を後悔させたいって思いのほうが強いですね

――なるほど。では最後に何か一言ありましたら…

原田 そうですね…(小峠とは)もう組みたいとも、戦いたいとも思わない


[31] fun◆fLongoRY - 2017/01/15(Sun) 10:27 ID:v82Uao1M  [No.106793]
「The First Navig.2017」
1月14日(土)つくばカピオ

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ 15分1本勝負
〇YO-HEY(フリー)
9分13秒 空中胴締め落とし
×藤原ライオン(フリー)

<第2試合>シングルマッチ 20分1本勝負
〇HAYATA(DOVE)
8分30秒 飛びつき前回転エビ固め
×タダスケ(フリー)

<第3試合>タッグマッチ 30分1本勝負
小峠篤司&熊野 準×
9分06秒 ストゥーカ・スプラッシュ → 片エビ固め
×石森太二&Hi69〇(フリー)

<第4試合>シングルマッチ30分1本勝負
〇モハメド ヨネ
12分01秒 キン肉バスター → 片エビ固め
×拳 王

<第6試合>タッグマッチ30分1本勝負
潮崎 豪&マイバッハ谷口〇 
22分01秒 マイバッハプレス → 片エビ固め
杉浦 貴&清宮海斗×

<第7試合>GHCジュニア・ヘビー級選手権前哨戦 60分1本勝負
〇中嶋勝彦&マサ北宮&大原はじめ 
16分17秒 バーティカル・スパイク → 体固め
丸藤正道&×齋藤彰俊&原田大輔


[32] fun◆fLongoRY - 2017/01/15(Sun) 10:28 ID:v82Uao1M  [No.106794]
「The First Navig.2017」
1月14日(土)つくばカピオ

試合後のコメントです。

第3試合 タッグマッチ
小峠篤司&熊野 準 vs 石森太二&Hi69

【試合後の石森&Hi69】

―タッグ結成初戦で快勝となったが?

<石森>「まぁあいつらとだったら、こんなもんでしょ。小峠はヘビーに行ったかもしれないけど、俺らには関係ないんで。組んだからには俺らもベルトが獲りたいし、ジュニアタッグも空位のままでしょ? そこへ俺らが名乗りを上げたいと思います」

<Hi69>「ジュニアタッグに向けて動いてるノアのジュニアの人たちがいないんでね。俺らくらいなんで。そこはどう思われようが、俺らが一発目で行くんで。まだ始動したばっかり。まだ技も…そのほかの仕掛けもいろいろ、これからどんどん出していくんで。期待してなくても、期待せざるを得ないチームになると思うんで、ゆっくり見ていてください」

―ジュニアタッグの決定戦をやるにしろ、対抗馬がまだ見当たらないが?

<石森>「俺らが名乗りを上げて、他のジュニアのメンバーは指くわえてるだけなのか。もしくはチーム結成して俺らに向かってくるのか。これからの動きを見ていきたい。俺らはジュニアのみならずヘビーに響くくらい、ノア全体を必ず動かしていきます」

<Hi69>「多分、ついてこれないっすよ。それくらい俺ら行くんで」



[33] fun◆fLongoRY - 2017/01/15(Sun) 10:29 ID:v82Uao1M  [No.106795]
「The First Navig.2017」
1月14日(土)つくばカピオ

試合後のコメントです。

第5試合 タッグマッチ
潮崎 豪&マイバッハ谷口 vs 杉浦 貴&清宮海斗

【試合後の潮崎&谷口】

―杉浦&清宮組と対戦してみて?

<谷口>「清宮は“強くなりたい"って思いで杉浦選手と組んだみたいですけど、今の自分たちにはまだまだ勝てない。彼にも勢いあるだろうけど、どんなに勢いがあってもうちらの勢いには勝てないと思うんで」

<潮崎>「彼もデビューして1年ちょっと。強くなりたい。トップに立ちたい。その気持ちは大事だけど、心意気も試合で感じますけど、そんなことは誰でも思うことであって当たり前のこと。もっともっと、リング上で響かせないといけない。俺もまだまだ上を目指す立場だし。もっともっとリング上で見せて来い。全部何倍にもしてはじき返してやるよ。俺と谷口もまだまだ立ち止まってられないから」



[34] fun◆fLongoRY - 2017/01/15(Sun) 10:30 ID:v82Uao1M  [No.106796]
連続投稿失礼します。

「The First Navig.2017」
1月14日(土)つくばカピオ

試合後のコメントです。

第6試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権前哨戦
中嶋勝彦&マサ北宮&大原はじめ vs 丸藤正道&齋藤彰俊&原田大輔

【北宮の話】

「21日のタッグチャンピオンシップまで何試合か前哨戦があると思うけど、それまでは弱みは見せられない。限られた前哨戦でヤツら(潮崎&谷口)を丸裸にして21日の選手権を迎えたいと思う。よく見といてくれ! 以上!」

【大原の話】

「横浜で(原田に)あんなに血まみれにされて、ボロボロにされて…このままじゃ何も変わってないから。今度の大原はじめは“強さ"を見せられるようにして、大阪であいつ(原田)に勝ってチャンピオンとしての風格をつける。まだまだ俺はこのベルトが似合う風格を備えたレスラーじゃないから。必ずあいつに勝ってチャンピオンの風格をまとい、ノアのノアジュニアのムイビエンなチャンピオンになる。まだまだあと1週間あるから、ムイビエンに俺も……止まらねえ! …というわけで今日もムイビエン」

【試合後の中嶋】

<中嶋>「リング上で言った通り、2017年は勝彦イヤーにする」

―先日の横浜では潮崎からピンフォールを奪われたが?

<中嶋>「借りは返すけど、彼は今、タッグの防衛戦があるんでしょ? そこを防衛してもらわないと話にならないと思うんで。それより今日、丸藤正道って存在を味わえたんで。ここ最近静かなのかな…って印象もありましたけど、今日試合して僕の中で思うところがあった。やっぱり杉浦倒したら次は丸藤かな…っていうのも、僕の中の思いの一つとしてあるんで」

―次は同世代とやりたい…と言っていたが…

<中嶋>「そう思ってましたけど、やっぱり実際当たってみるとね。杉浦貴と丸藤正道っていうのはノアを引っ張ってきた二人だと思うし。その存在はやっぱり大きい。世代交代っていうのは簡単にはいかないかもしれないけど、やるべきこと。彼らとは違う大きな柱を創りたい」

―次期防衛戦の相手は固まりきっていない?

<中嶋>「そうですね。やりたいことが多すぎて! でも今日の試合も含め、試合をしながら自分のなかで整理していきたいと思います」



[35] fun◆fLongoRY - 2017/01/15(Sun) 10:32 ID:v82Uao1M  [No.106797]
1・21大阪GHCタッグ戦へマサ北宮&拳王のインタビューです。
1・21大阪大会で潮崎豪&マイバッハ谷口組の持つGHCタッグ王座に挑戦するマサ北宮&拳王。拳王はヘビー級転向後最初のチャンス。躍進しながらも勲章はつかめていない北宮も新年早々にチャンスをつかんだ。野心が共通項の両雄が、タッグ王座戦に向けた思いを語った――。


――率直にGHCタッグ挑戦に名乗りを上げた理由というのは?

拳王 俺はヘビー級に転向した。でも同じタイミングで転向した小峠はヘビー転向一発目でタイトルマッチ…っておかしいだろ!って思っていて。あいつ(小峠)に関しては、ずっと前から色々と“ひいき"されてるって感じがあって、今回も誰が(カード)決めたんだよって。会社っていうか内田(会長)だろ? ふざけんなって思いが強くて。もう力でこじ開けないと変わんないだろうなって思ってたところで、タッグのタイトルマッチで小峠が負けた。そこで反射的に『俺だったら』って体が動いたっていうかね

――大事なのは世渡りではなく力だろうと

拳王 そう。プロレスのリングで必要なのは世渡りじゃない。強さ、力。それで扉を開けないと本物じゃない

――北宮選手も本来は中嶋選手が正パートナーで“ジ・アグレッション"とチーム名がついたタッグチームも存在しますが…

北宮どんなきっかけでも、少しでもすき間があれば入り込んで行こうって。今年はそう決めてたので。去年は結局、何も形としては残せなかった。タイトルというタイトルが、あと一歩のところで獲れなかったっていうのがあったんで。だから今回、新年一発目で組んだ拳王さんも知らない間柄じゃないし、上に行きたい強い気持ち、野心を持った同志だったんで。これに乗らない手は無いなと

――確かに3年前、超危暴軍で同じチームにいたことがありましたが、あの頃は拳王さんが上で北宮さんが下…という上下関係がハッキリしていました

北宮 そうですね…(笑) でもまぁ腹ん中は別として、今は対等な同志として、上に行こう出した船に乗らせてもらった次第

――かつて竹刀で北宮さんを小突いていた拳王選手は…

拳王 まぁ俺は今回ヘビー級に行くにあたって、そういうコミカルな部分はもう除外して行こうと思ってるんで。もともと俺は強さに自信があったし、力に自信があるので。そこにフォーカスしてやっていこうと考えてる。俺の力で、北宮の力で戦っていこうと思ってますね

――ヘビー級転向以降、竹刀を使っていないこともその現れ?

拳王 そうだね。竹刀を使ったプロレスも、プロレスの一つの形だとは思うけど、もう俺はそんなもんに頼らずに体ひとつでやっていく。その自信もあるし、今まで培ってきたものをプロレスのリングで表現していく

――王者の潮崎&谷口組については?

拳王 はっきり言ってあいつらがベルトを持ってても“NOAH the REBORN"で輝かしい未来なんて見えてこないと思うんで。ノアは新しく生まれ変わるんだろ? あんな昔からいる選手が持ってても何も生まれない。俺たちがベルトを獲ったほうが“NOAH the REBORN"のひとつの魅力になることは間違いない

北宮 昔から組んでるタッグチームではあるけど、漠然として見ていて思うのは“脅威がない"ってこと。恐るるに足らないチャンピオンだと。だからヤツらが昔っからノアにいるタッグチームならば、これは“過去のノア"との戦いでもある。時代を後戻りさせたくは無い。ならばヤツらに勝つのが一番手っ取り早い。前に進むというのは、そういうこと

――拳王選手とのチームにはどんな可能性を感じている?

北宮 それは追々。前哨戦も含めて。超危暴軍でやってる時もあったし、知らない中では無いので最低限のチームワークに問題は無い。でも変に合体技とか取ってつけたようなダブルをやってもダメだと思うんで、お互いの個の力で、力ずくで引き寄せようと思ってます。そこは同じ思いだと思いますが

拳王 俺もタッグマッチと言っても俺は俺のことしか考えてないから。連係とかに頼るんじゃなくて、強さと強さが合わさったものがタッグの強さ。個のプレーに走っても強さが合わさる戦いにしていきたい

――今回の大阪は拳王さんにとってレスラー人生のターニングポイントとなりそうな舞台ともなりそうです

拳王 分かってる。持ち味を十分に発揮したうえで必ずベルトを獲る。俺にとってはヘビー級転向後最初のツアー。新生ノアにとっても今年一発目のツアーで最終戦のメインイベント。今回のツアーが終わってみれば『やっぱり今年の主役は拳王になるな』って思わせるような試合をしてやるよ!

北宮 …以上だ!


[36] fun◆fLongoRY - 2017/01/19(Thu) 10:37 ID:QOAy/6PM  [No.106806]
「The First Navig.2017」
1月16日(月)所沢市民体育館サブアリーナ

遅くなりましたが試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ15分1本勝負
〇原田大輔
7分27秒 片山ジャーマンスープレックスホールド
×YO-HEY(フリー)

<第2試合>シングルマッチ20分1本勝負
〇石森太二
9分14秒 450°スプラッシュ → 片エビ固め
×タダスケ(フリー)

<第3試合>シングルマッチ30分1本勝負
〇Hi69(フリー)
9分56秒 ストゥーカ・スプラッシュ → 片エビ固め
×HAYATA(DOVE)

<第4試合>シングルマッチ30分1本勝負
〇大原はじめ 
9分26秒 ムイビエン
×藤原ライオン(フリー)

<第5試合>タッグマッチ30分1本勝負
〇マサ北宮&モハメド ヨネ
13分03秒 監獄固め
齋藤彰俊&熊野 準×

<第6試合>タッグマッチ30分1本勝負
丸藤正道&小峠篤司〇
17分42秒 キルスイッチ → 片エビ固め
杉浦 貴&清宮海斗×

<第7試合>GHCタッグ選手権前哨戦60分1本勝負
中嶋勝彦&拳 王×
16分28秒 ショートレンジ豪腕ラリアット→片エビ固め
〇潮崎 豪&マイバッハ谷口 


[37] fun◆fLongoRY - 2017/01/19(Thu) 10:38 ID:QOAy/6PM  [No.106807]
「The First Navig.2017」
1月18日(水)小山市立文化センター 小ホール

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ15分1本勝負
〇原田大輔
7分22秒 片山ジャーマンスープレックスホールド
×熊野 準

<第2試合>シングルマッチ20分1本勝負
〇大原はじめ 
10分25秒 ムイビエンクラッチ
×タダスケ(フリー)

<第3試合>タッグマッチ30分1本勝負
石森太二&×Hi69(フリー)
9分15秒 横回転エビ固め
〇HAYATA(DOVE)&YO-HEY(フリー)

<第4試合>シングルマッチ30分1本勝負
〇モハメド ヨネ
10分02秒 キン肉バスター → 片エビ固め
×藤原ライオン(フリー)

<第5試合>タッグマッチ30分1本勝負
〇中嶋勝彦&齋藤彰俊
19分01秒 バーティカル・スパイク → 体固め
杉浦 貴&清宮海斗×

<第6試合>GHCタッグ選手権前哨戦60分1本勝負
潮崎 豪&〇マイバッハ谷口&小峠篤司
21分09秒 マイバッハプレス → 片エビ固め
丸藤正道&マサ北宮&拳 王×


[38] fun◆fLongoRY - 2017/01/19(Thu) 10:38 ID:QOAy/6PM  [No.106808]
「The First Navig.2017」
1月18日(水)小山市立文化センター 小ホール

試合後のコメントです。

第3試合 タッグマッチ
石森太二&Hi69 vs HAYATA&YO-HEY

【試合後のYO-HEY&HAYATA】

<YO-HEY>「俺とHAYATAで今日、勝っちまったけど、今日の相手は石森太二とHi69? なんやあの二人、噂によればGHCジュニアタッグをもう一回俺らで…みたいなこと言ってるみたいやけど。その二人にYO-HEY&HAYATAでスカッと勝っちゃったから。そりゃな、俺らの存在もノアに知れ渡ったかなと。俺らもおる!ってことを忘れてほしくないな。な? HAYATA」

<HAYATA>「……」※無言でうなずく

<YO-HEY>「おぉ! HAYATAも同じこと言いたいらしいな。意思疎通してる仲やから、全部俺が言ったるから。俺らが言いたいのはな…」

<HAYATA>「ベルト…」

<YO-HEY>「しゃべったな! そや! ベルトや。俺らがスカッと勝って知名度ガツーン上げて、パッパラパーに関西代表みたいな感じで! ま、ペローンとゆっくり狙いにいこうや!」

<HAYATA>「OKOKOKOKOK…」


[39] fun◆fLongoRY - 2017/01/19(Thu) 10:39 ID:QOAy/6PM  [No.106809]
「The First Navig.2017」
1月18日(水)小山市立文化センター 小ホール

試合後のコメントです。

第5試合 タッグマッチ
中嶋勝彦&齋藤彰俊 vs 杉浦 貴&清宮海斗

【中嶋の話】

「海斗いいんじゃない? 杉浦と組んでても別に何も思わない。お前の好きなように行けよ。でも、またお前の前に立った時、また大きな壁となってお前の前に立ちふさがってやるよ。そして大阪では小峠戦。ノアの中では一番近い存在だと思ってるんで。BRAVEでも一緒だったし。凄い身近な選手ですけど、戦いになったら別。彼の中で悩んでることとかいっぱいあると思うんで、全部試合で聞きたいですね。俺も同じような気持ちの時があったと思うんで。体型的にも変わらないですから。体型は一緒でも違いをヘビーのチャンピオンとして見せたいと思います。俺は今日、明日も、その次も…止まらねえ!!」



[40] fun◆fLongoRY - 2017/01/19(Thu) 10:39 ID:QOAy/6PM  [No.106810]
連続投稿失礼します。

「The First Navig.2017」
1月18日(水)小山市立文化センター 小ホール

試合後のコメントです。

第6試合 GHCタッグ選手権前哨戦
潮崎 豪&マイバッハ谷口&小峠篤司 vs 丸藤正道&マサ北宮&拳 王

【試合後の潮崎&谷口】

―今夜も拳王を直接破って最後の前哨戦を制したが?

<潮崎>「最後まで勝って前哨戦を終えるっていうのは良い流れではあるし、マサと拳王のタッグと当たれたっていうのも良いこと。このままの勢いでいくしかないけど、本番は前哨戦以上の戦いになることは間違いないから。その今まで以上の戦いを1・21大阪でみせます」

<谷口>「かなり良い流れ。このままの勢いで大阪大会臨みたいと思います。自分らは一切油断もない。このままの勢いで突き抜けて勝ちたいと思います」

―チームワークは脅威に感じた?

<潮崎>「チームワークっていうよりも、個人個人って感じでしたね。タッグとしての脅威は今は感じてない。俺たちはタッグチームとして完成を目指しているから。今まで以上の潮崎&谷口を出して、1・21は俺の誕生日! 勝って谷口に究極の締めをしてもらいたいと思います」

<谷口>「勝って、一生の思い出になるような誕生日プレゼントを贈りたいと思います」

<潮崎>「期待してます!(笑)」


[41] fun◆fLongoRY - 2017/01/19(Thu) 10:47 ID:QOAy/6PM  [No.106811]
1月24日(火) 特別興行『新春やまだかつてないNOAH』情報です。

オープニングセレモニー後、邦子軍・丸藤軍のチーム分けをじゃんけんにより対戦カード決定抽選を山田邦子さん、丸藤正道選手がリング上にて行なうそうです。
<出場選手>
丸藤正道、中嶋勝彦、潮ア豪、マイバッハ谷口、モハメド ヨネ、マサ北宮、齋藤彰俊、小峠篤司、拳王、大原はじめ、原田大輔、石森太二、小川良成、熊野準、杉浦貴、清宮海斗、Hi69、藤原ライオン

全対戦カード
第1試合 邦子軍vs丸藤軍 タッグマッチ 30分1本勝負
第2試合 邦子軍vs丸藤軍 タッグマッチ 30分1本勝負
<休憩>
第3試合 邦子軍vs丸藤軍 タッグマッチ 30分1本勝負
第4試合 邦子軍vs丸藤軍 タッグマッチ 30分1本勝負

イベント情報
LIVEパフォーマンス開催
山田邦子、360°モンキーズ、サイクロンZ、進藤学、グラマーエンジェルス
全試合終了後、お楽しみ抽選会、質問コーナーを予定。
※山田邦子さんのLIVEパフォーマンスあり


[42] fun◆fLongoRY - 2017/01/20(Fri) 09:16 ID:DBkFQ6jo  [No.106813]
GHCジュニア&タッグ調印式のコメントです。

1月19日(水)、都内のノア事務所にて、1月21日(土)に大阪・エディオンアリーナ大阪第2競技場大会で実施されるGHCタッグ選手権試合、およびGHCジュニアヘビー級選手権試合の調印式が行なわれた。

GHCジュニアヘビー級選手権試合の調印式

内田雅之会長
「1月7日に行なわれた後楽園大会において、GHCジュニアヘビー級王座の新王者決定戦を行ない、石森選手とここにいる大原選手にノアジュニアにとって、かけがえのないすばらしい試合をしていただきました。そこで今回、思うところが多々多かったと思う原田選手が、挑戦をアピールしまして、その思いをくんで、21日にジュニアヘビー級選手権試合を大阪で行うこととなりました。また、最近ノアに参戦していただいているフリーのHi69選手やYO-HEY選手、HAYATA選手、タダスケ選手がアピールをされて。今年はノアの選手すべてチャンスがあると言いましたが、フリーの選手のかたにも力強いアピールと実績があれば、どんどんチャンスを与えていきたいと思います」

GHCジュニアヘビー級選手権 挑戦者・原田大輔のコメント
「ノアジュニアの価値を落とされたので、大阪で大原とノア史上に残る試合をして、もう一度ノアジュニアの価値を上げたいと思います。(価値を落とされたというのは?)返上でうすね、やっぱり。それは僕自身が思っているのか、他が誰も思っていないのか知らないですけど、二つのベルトを一気に返上して、それを受け入れた会社も価値を落としたというのを気づいて欲しいなと思いますし。それを上げていくのは戦いしかないと思うので、大阪ではヘビーにいったヤツらを後悔させる戦いをします。」

王者・大原はじめのコメント
「原田選手と自分もまったく同じ気持ちです。小峠個人に対してどうこうとは思わないですけど、二本のベルトを返したことでヘビーの下だったお客さんから見られると思うし、会社からも階級が上がっただけなのに、まるで格が違うという雰囲気があって、そこは非常に気に食わない。そういった状況、凄く俺は悔しいし、納得いきません。だけど、俺らは戦いでしか変えられないから。俺と原田選手でいままでのノアにない、歴史に残るような試合をして、ヘビーに行ったヤツらが後悔する試合を見せて、お客さんからもやっぱりノアジュニアは凄いなと思ってもらえるようなタイトルマッチをしたいです。そういう意味では、原田選手とで気持ちは一つなんじゃないかなと思います、だけど、自分自身、原田選手には負けてばかりいて。こないだのタイトルマッチの前にも言いましたけど、本来は僕ではなくて、石森選手と原田選手が決定戦をやるんじゃないかなと思っていました。自分の中では原田選手に勝たないと、ノアのチャンピオンだなんてでかい顔できないし、まだベルトは腰には負けません。しっかり原田選手に勝って、誰からも文句を言われないようにして、ベルトを腰に巻きたいと思います」

質疑応答
――大原選手にうかがいます。原田選手は大阪の試合順について、「ジュニアがセミファイナルであることを後悔させたい」と発言していますが、いかがですか?

大原 メインとセミ、会社の評価というのはあると思います。なぜ、自分と原田の試合がメインじゃなかったのか。それを口で言ったところで何も変わらないですから、戦いで見せて。お客さんも会社も「こっちが一番おもしろかったな」という試合をするのみですね。それは原田とだったらできると思っています。

――原田選手は新王者の大原選手に対してどのような印象をお持ちですか?
原田 チャンピオンになって、ノアジュニアを引っ張っていこうという意気込みは感じられますけど、申し訳ないですがそれは1月で終わり。2月からは俺が引っ張っていきます。

――引っ張っていくというのは、新しいノアジュニアを切り開いていくということですか?

原田 そうですね。新しいメンバーも増えてきて、いままでにないノアジュニアのカラーもできつつあるので。それを完成させて、あらためて今年終わったときに、ヘビーよりもジュニアが凄かったなという1年にしたいです。

――いままでに何度もシングルで戦っているお二人ですが、どんな攻略法を?

原田 ここで言えば意味がなくなるので。やっぱり、お互いに取ったり取られたりで。次の大阪で勝つことはもちろん、二人にとって意味合いのある試合になったなと思います。

――大原選手は“第3パターン”を出すとおっしゃっていますが、そのヒントは?
大原 いままでシングルやって、自分のほうが負け越していると思ってますし、お客さんもそういう思いだと思います。実際、自分がチャンピオンという立場で迎えますけど、自分のほうがチャレンジャーじゃないかという気すらあります。いままでどおりやって、原田選手にベルトを取られたら、自分自身変われないんですよ。去年の大原はじめと何も変わっていない。ノアの勢力図を変えられないし、ノアジュニアのおもしろさを作れないと思う。そういった意味でも、個人だけではなく、ノアジュニア全体のためにも自分はこの試合を落とせないと思います。そのための第3と言うか、あらたな大原はじめを見せる。きっとムイビエンになります」

――内田会長はお二人からのジュニア軽視という言葉について、どう受け止めていますか?

内田 とくに軽視しているつもりはないんですが、彼らの言うことは理解するところはありますし。いわゆる、どっちがメインだセミだということは、団体の中でいろいろな思惑の人間が戦い始めたなというのをひしひしと感じます。もしかしたら、いままでのセオリーどおりというか、メインがヘビーで、ジュニアはセミだということが過去の遺物になって、彼らが変えてくるかもしれないし。それは僕の中ではこういう反発するエネルギーというのが、非常に未来につながるような気がして、ちょっとワクワクしています。




[43] fun◆fLongoRY - 2017/01/20(Fri) 09:16 ID:DBkFQ6jo  [No.106814]
連続投稿失礼します。

GHCタッグ選手権の調印式

挑戦者組・拳王のコメント
「まずはじめに、ヘビー級転向一発目で小峠がタイトルに挑戦というのが凄く納得いかなくて。俺もヘビー級に転向してタイトルが組まれなくて。それは誰が決めてるんだって考えたら、会社だろ?、会社というか内田だろうと思って。オイ、なんで小峠だけタイトルが組まれたんだよ?」

内田「ヘビー転向を口にしたのは拳王選手のほうが先でしたけど、小峠選手アピールと実績と、そしてパートナーが丸藤正道選手だということで決めただけの話で」

拳王「まあ、いいよ。内田がそう言ってるんだから、やはり、このノアを変えていかないといけない。新生ノア、誰が動かすんだ? 内田、テメーじゃねえぞ、俺が動かしていくんだよ。そしてよ、いまいるチャンピオン。いまじゃ古株。俺たちがベルトを奪って、新生ノア、新しくスタートさせるからな」

GHCタッグ選手権
挑戦者組・マサ北宮のコメント
「俺たちタッグチーム、急造も急造だけど、ベルトへの欲、結果への欲、この二つに関してはチャンピオンチーム、いや、ノアの中で誰よりも勝っている自負がある。21日以降は俺たちがそのベルトを巻いて、谷口、潮ア、アンタら二人には過去の人間になってもらう。以上!」

GHCタッグ選手権
王者組・マイバッハ谷口のコメント
「前哨戦も何試合かあって、自分たちがすべて勝っているということで。拳王、ヘビーに転向してきましたけど、21日のタイトルマッチでは前哨戦以上にヘビーの戦いの厳しさをわかってもらって、ぶっ潰したいと思います」

GHCタッグ選手権
王者組・潮崎豪
「1月21日に大阪でタイトルマッチが組まれましたけど、まだ小峠が先に挑戦しただとか、子どものようなことを言っている挑戦者というか。ただ、このベルトを賭ける戦いというもの、ノアのヘビーの厳しさというものを身体で覚えてもらおうと思います。そして、古株古株と言われていますけど、この古株の厳しさをリング上で味わってもらって、しっかり防衛したいと思います」

質疑応答
――挑戦者チームは直接ピンフォールを2回取られていて、状況的には劣勢に見えますが、いまの現状についてどう思っていますか?

拳王 谷口が厳しさを教えてやろうって言ったけど、俺はもう十分味わったつもりだから。次は俺がvsヘビーに対してさまざまな引き出しを出して、逆に俺の強さをコイツらに味あわせてやろうって思ってますよ。

――チームワークのほうの手応えは?

北宮 ベルトへの欲という部分で、やっぱりタッグ選手権でも俺らは個人の欲なんで。そこでチームワークがあるかもしれないし、ないままで勝つかもしれないし。それはやってみないとわからないけど。個の力でいけると思ったから、俺たちは後楽園で挑戦を表明したわけで。タッグチームの実力に関して不安はまったくない。

――チャンピオンチームは、挑戦者組のチームワークはどう映っていますか?

潮ア 昨日の大会でもこの二人と当たりましたけど、本人たちが言うように個人個人の力は相当なものだと思いますし、それがタッグでプラスになるかマイナスになるかわかりませんけど。ただ、簡単にこのベルトをとらせるあけにはいかないので、俺と谷口でタッグとしての力を見せつけようと思います。

――潮ア選手は中嶋選手のGHCヘビーにも目を向けている状況ですが、そこに向けても負けないですか?

潮ア そうですね。シングルとタッグの二冠というのは、男としてのロマンですし。それを狙うには欲のある人間なので当然だと思うので。でも、まず、このタッグを防衛しないことには始まらないので。勢いをつけるためにも強い二人から防衛して、タッグとしてもさらなる確立を目指していきたいなと思います。

――欲というのを強調されていますが、欲という部分でも負けていない、と?

潮ア それはもちろん。誰にも負けてないと思っているし。まあ、この二人のタッグのベルトに対する欲、それをチャンピオンとして受けて立ちます。

――拳王選手はこのベルトをとって、新生ノアの顔になるとおっしゃっていましたが、どんな展望を?

拳王 まず、新生ノアを動かしていくのは中嶋でもないし、ましてやここにいる内田でもないと思っているし。新生ノアを動かしてるのは俺だと信じて、ヘビー級に転向してるんで。俺はこのベルトを取って、今年はどんどん突き進んでいこうと考えているので、俺から目を離すなって言いたい。


[44] fun◆fLongoRY - 2017/01/21(Sat) 00:22 ID:QJUwoQp2  [No.106816]
「The First Navig.2017」
1月20日(金) ロワジールホテル

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ15分1本勝負
YO-HEY(フリー)
8分56秒 横回転エビ固め
ヒデ久保田(フリー)

<第2試合>GHCジュニア・ヘビー級選手権前哨戦20分1本勝負
小川良成 大原はじめ
10分18秒 スイング式ムイビエンクラッチ
原田大輔石森太二

<第3試合>シングルマッチ30分1本
マサ北宮
9分41秒 サイトースープレックス → 片エビ固め
ヤス久保田(フリー)

<第4試合>タッグマッチ30分1本勝負
モハメド ヨネHAYATA(DOVE)
12分25秒キン肉バスター → 片エビ固め
拳 王熊野 準

<第5試合>タッグマッチ30分1本勝負
丸藤正道 小峠篤司
17分53秒 キルスイッチ → 片エビ固め
杉浦 清宮海斗

<第6試合>タッグマッチ60分1本勝負
潮崎 豪&マイバッハ谷口
15分49秒 マイバッハプレス → 片エビ固め
中嶋勝彦&齋藤彰俊


[45] fun◆fLongoRY - 2017/01/21(Sat) 00:22 ID:QJUwoQp2  [No.106817]
「The First Navig.2017」
1月20日(金) ロワジールホテル豊橋 ホリデイホール大会
試合後のコメントです。

第2試合
小川良成&大原はじめ vs 石森太二&原田大輔

【試合後の大原】

――最後の前哨戦、奥の手ともいえる技で直接星を奪ったが?

<大原>「原田には初めてあの技で勝ちました。迷ったんですよ。これを明日出して勝つこともできたかもしれない。あえて今日出すことによって、手の内を全部出したうえで戦ったほうが、自分にとっても試合にとっても良いのかなと思ったから。狙って狙って…自分の思うようにコトが運びましたね。あとは明日。自分の思うような試合ができて、原田大輔だからこそ出す、今までにないような大原はじめが出せたらムイビエンです」

――技の名前は?

<大原>「ムイビエンクラッチなんだけど、コーナーからやるからスイング式とでも言うのかな。とにかく明日はすべてをぶつけて、俺がノアのチャンピオンだ!って示す試合にしたいと思います。というわけで…今日も、ムイビエン」



[46] fun◆fLongoRY - 2017/01/21(Sat) 00:23 ID:QJUwoQp2  [No.106818]
「The First Navig.2017」
1月20日(金) ロワジールホテル豊橋 ホリデイホール大会
試合後のコメントです

第5試合
小峠篤司&丸藤正道 vs 清宮海斗&杉浦 貴

【試合後の丸藤&小峠】

――あすの大阪ではそれぞれシングルマッチ(丸藤は清宮、小峠は中嶋)が控えているが?

<丸藤>「うん。今日のまま変わらないようだったら…瞬殺してやる。大阪は見とけ、瞬殺だ」

※丸藤が去る

<小峠>「俺は(中嶋と)良い試合をするだけじゃ意味がないんで。いきなりタッグのタイトルに挑戦して、あそこで結果を出してたら色々と文句も言われなかったと思うんですよ。だから今は目のカタキにされてもしゃあないと思ってるんで。それだけに明日は結果です。チャンスが来てるんで。結果を出さないと変わった意味もない。周りの選手を納得させる材料も作らないといけないんで、明日きっちりやります」

――どんな手を使っても勝つ?

<小峠>「いや、ヘビー級転向以降、キツい試合が続いてますんで。そこで自分のプロレスを貫けば…って手ごたえもある。大丈夫。自分のプロレスを貫けば、絶対テッペン…ベルト獲れる。そう信じてやっていきます」



[47] fun◆fLongoRY - 2017/01/21(Sat) 00:24 ID:QJUwoQp2  [No.106819]
連続投稿失礼します。

「The First Navig.2017」
1月20日(金) ロワジールホテル豊橋 ホリデイホール大会
試合後のコメントです。

第6試合
齋藤彰俊&中嶋勝彦 vs マイバッハ谷口&潮崎 豪


【試合後の潮崎&谷口】

――大阪前最後の試合を勝利で飾れたが?

<潮崎>「欲を言えばね、マサ・拳王と前哨戦やって明日につなげられれば…って気持ちもありましたけど、今日は今日で俺個人の気持ちをぶつけることができた。そこで中嶋勝彦。彼が応えた。でもまだまだ道のりは長いかもしれないけど、まずはあすの大阪、防衛してね、良い形でGHCシングルにつなげていきたいと思います」

――中嶋は『やってやる』とハッキリとマイクで受諾し、事実上の次期挑戦者指名を受けたが?

<潮崎>「鉄は熱いうちに打て…じゃないですけど、彼の言葉を聞いて、あすにでもやりたい気持ちはありますけど、あすはしっかりGHCタッグのベルトを防衛して、そして! 中嶋勝彦に向かっていければと思います」

――谷口選手も気迫が目立つが、燃えている?

<谷口>「絶対! どのチームが相手でも負ける気はしないです」

――改めてあす誕生日の潮崎にバースデープレゼントを?

<谷口>「はい。僕が勝って、防衛というプレゼント…だけではなく、素敵なマイクもプレゼントしたいと思います!」

<潮崎>「このタッグは今まで以上に前へ前へ来てるんでね。谷口にも負けないように、この勢いで前へ前へと進んで、潮崎豪というものをもっともっと上にあげていきたいですね」



[48] fun◆fLongoRY - 2017/01/22(Sun) 13:08 ID:VsTYND0.  [No.106825]
【プロレス大賞授賞式】にて年間最高試合賞(ベストバウト)を受賞した丸藤正道が“女神”と合体した。24日に東京・後楽園ホールで開催する「新春やまだかつてないNOAH」のプロデューサーを務めるタレントの山田邦子(56)が授賞式に駆け付け、熱いハグで祝福された。
感激の天才は授賞式後、悲願のプロレスデビューに向け?怪気炎を上げる山田と、後楽園決戦の見どころを語り合った。


 ――もうすぐ後楽園決戦だ

 山田:音響とか映像とかもだんだん揃ってきてパッツンパッツンですよ。盛りだくさんで、どうしよう。

 ――丸藤軍と邦子軍に分かれ、2人がジャンケンで選手を獲り合ってカードが決まる

 丸藤:邦子さんの獲りたいタイプはだいたい分かる。

 山田:小峠(篤司)! 今日もイケメンが(授賞式に)いらっしゃってうれしかったあ〜。でも、いろんな団体を見ても小峠の格好良さったら…。顔の完成度が高い。プロレスの強さは別ですよ、ヒャッヒャッヒャ。潮崎(豪)は別格として、小峠は最高峰ですよ。

 丸藤:邦子さんは片っ端からイケメンを獲っていく。「山田邦子の男祭り」に名前を変えればいい(笑い)。

 山田:やっぱり女の子は格好いい選手がいい。丸ちゃんも立ち居振る舞いが色っぽい。プロだから、これはみんな見習ってほしい。色っぽいとワクワクするもんね。試合は4試合におまけ1試合かな。で負けたほうが打ち上げ代をおごる。

 丸藤:エッ? 初めて聞いたよ。

 ――ところでプロレスデビューもウワサされているが

 山田:なんか東スポさんの文章のマジックにハマって、やらなきゃいけないんじゃないかって流れになっている…。

 丸藤:時は来た!

 山田:丸ちゃんにマスクをもらったんですよ。クオリティーも高いし、あのマスクはデビューさせたい。実は夜な夜なマスクをかぶってるんだけどね。いよいよ使う時が来たのかな、ヒャッヒャッヒャ。でもシューズがないなあ〜。いや、やんないですよ。と言いながらフォールしてみたい気持ちはあるし、逆にフォールされるのもいいかなって。

 丸藤:お客さんも硬い感じじゃなく、柔軟な形で見にきてくれれば。

 ――第2弾、第3弾興行はあるのか

 山田:ありますね。ただ今回のエンディングでガックリきたらやらないけど、アハハッ。私、一回でいいから紙テープを投げてもらいたいんです。そんな経験ないもの。紙テープ投げてもらったのは船旅くらいですよ。体力、気力、財力が続く限りやりたい。

 丸藤:なんかマット界のお母さんみたい…。

 山田:お母さんやお姉さんはいいけど、最近お兄さんとかお父さんと言われる。これはいい加減にしてくれって。それはともかく、地方にも行きたい。プロレスをどんどん盛り上げていきたい。

 ――そこまで本気ならいっそリングネームをつければ

 丸藤:マスク・ド・クニコかエル・イホ・デル・クニコ。

 山田:参ったなあ〜。でもね、本当に元気になりましたよ、私も。みんなもへこたれないで。具合悪い時があれば元気な時がまたやってくる。どんな人が見ても元気になれるプロレスを1月24日にやります!



[49] fun◆fLongoRY - 2017/01/22(Sun) 13:09 ID:VsTYND0.  [No.106826]
「The First Navig.2017」
1月21日(土) エディオンアリーナ大阪 第2競技場

試合結果です。

<第1試合>タッグマッチ15分1本勝負
〇齋藤彰俊&小川良成
6分05秒 スイクルデス → 片エビ固め
熊野 準&×YO-HEY(フリー)

<第2試合>シングルマッチ20分1本勝負
×石森太二
6分01秒 変型エビ固め
〇HAYATA(DOVE)

<第3試合>シングルマッチ30分1本勝負
〇丸藤正道
9分38秒 TKO ※虎王
×清宮海斗

<第4試合>シングルマッチ30分1本勝負
〇杉浦 貴
8分50秒 オリンピック予選スラム → 体固め
×モハメド ヨネ

<第5試合>シングルマッチ30分1本勝負
〇中嶋勝彦
16分04秒 バーティカル・スパイク → 体固め
×小峠篤司

<第6試合>GHCジュニア・ヘビー級選手権試合60分1本勝負
(第33代選手権者)〇大原はじめ 
18分27秒 ムイビエン
(挑戦者)×原田大輔
※大原はじめが初防衛に成功

<第7試合>GHCタッグ選手権試合60分1本勝負
(第36代選手権者)潮崎 豪&マイバッハ谷口×
28分18秒 ダイビング・フットスタンプ → エビ固め
(挑戦者)マサ北宮&拳 王〇
※マサ北宮、拳王組が第37代選手権者となる


[50] fun◆fLongoRY - 2017/01/22(Sun) 13:09 ID:VsTYND0.  [No.106827]
「The First Navig.2017」
1月21日(土) エディオンアリーナ大阪 第2競技場

試合後のコメントです。

第2試合
石森太二 vs HAYATA

【試合後のHAYATA&YO-HEY】

――石森から勝利を奪ったが?

<HAYATA>「ええ感じで勢いつけれたと思うし…」

※そこへパートナーのYO-HEYが登場

<YO-HEY>「ハッハッハ。勝ったみたいやね〜。ま、見てへんけど、すんごいイイ感じやったよ! 見た? みんな見たやろ? 今日の試合。あの石森太二に俺の嫁・HAYATAが勝っちまったみたいやな! どやった試合? 気持ち良かった」

<HAYATA>「おう」

<YO-HEY>「そうや! この前、ベルト狙ってるっていう石森太二とHi69に勝って、今度はシングルでHAYATAが石森太二を下した。イコールどういうことか分かるよな〜? そうや! 俺たちもGHCジュニアのベルトをそこそこ狙っとる…っちゅうこっちゃ〜。なんかしゃべったるか?」

<HAYATA>「OK…」

<YO-HEY>「…以上みたいや!」



[51] fun◆fLongoRY - 2017/01/22(Sun) 13:09 ID:VsTYND0.  [No.106828]
「The First Navig.2017」
1月21日(土) エディオンアリーナ大阪 第2競技場

試合後のコメントです。

第3試合
丸藤正道 vs 清宮海斗

【試合後の丸藤】

――叩き潰すようにKOしたが?

<丸藤>「何度でも来いよ。叩き潰してやっから」

――響くものが無ければ瞬殺すると言っていたが?

<丸藤>「あぁ、時間かかっちまったな。ヤツの成長は認めよう。だけどそんなスピードじゃダメだ。もっと…光より速く成長しろ」


第5試合
中嶋勝彦 vs 小峠篤司

【試合後の中嶋】

――ヘビー級の小峠と当たってみて?

<中嶋>「すでに重たいよ! 技も気持ちもノってるね。あとは彼次第じゃないですか? 自分から言えることは特にないですよ」

――ヘビー級に足る実力があった?

<中嶋>「今日の声援聞いたら、そうじゃないですか? 俺は今日からヘビーだって言えば、ヘビーになれますからね。そんな言葉なんて軽いし、これから言葉と体で何をしていくかじゃないですか? それは俺も同じなんで。確かにベルトを獲ればチャンピオンですよ。ベルトを獲るまでも大変ですけど、獲ってからがもっと大変なんだと思うし。それを今、実感してるし」

――潮崎の挑戦を受諾したが?

<中嶋>「そうですね。早々に組んでもらいたいと思います」


[52] fun◆fLongoRY - 2017/01/22(Sun) 13:10 ID:VsTYND0.  [No.106829]
「The First Navig.2017」
1月21日(土) エディオンアリーナ大阪 第2競技場

試合後のコメントです。

第6試合
大原はじめ vs 原田大輔

【試合後の大原】

――腰にベルトを巻いた今の気持ちは?

<大原>「やっとね、ノアのお客さんに認めてもらえるような試合ができて、結果も出せたと思います。これからは俺がノアジュニアのチャンピオンとして、ノアジュニア…いや、このノアを変えていきますよ。今までにないプロレスラー…そしてチャンピオンとして、もっともっとノアをムイビエンにする。今のままじゃ全然だからね。俺がムイビエンにする」

――苦しい戦いだったが?

<大原>「ホント、原田大輔。立派としか言いようがないし、1回勝ったくらいじゃ、あいつの上に行ったなんて言えないし。これから石森太二とも原田大輔ともガンガンやりますよ。そして今日はね、10年前。初めて原田と試合をして勝った時に出した技(Do it now)を出してやりました。10年越しの俺の中のストーリーがあったんですよ。だから今日は俺の思いが上回って勝てたんじゃないかと思います」

――熊野が挑戦表明してきたが?

<大原>「あいつが来るって分かってたから。だって今のままじゃダメだって、あいつが一番良く分かってる。お客さんだって分かってるよ。あいつが“変わろう…変わろう…"ってもがき苦しんでる姿を。だから自分で動いて何としても変わってやろうって思いがあったから、俺が勝とうが原田が勝とうが、どっちにしろあいつは動いたと思う。チャンピオンとしてあいつを受け止めて、引き上げてやりますよ。あいつの内に秘めたものを出し尽くさせて、あいつをノアの顔の一人にさせてやりますよ。というわけで今日も…ムイビエン」



[53] fun◆fLongoRY - 2017/01/22(Sun) 13:10 ID:VsTYND0.  [No.106830]
連続投稿失礼します。

「The First Navig.2017」
1月21日(土) エディオンアリーナ大阪 第2競技場

試合後のコメントです。

第7試合
マイバッハ谷口&潮崎 豪 vs 拳 王&マサ北宮

【試合後の北宮&拳王】

――ファンの歓声が凄かったが?

<北宮>「おう。力になったのは事実だ。でも、ここまで来られたのは、もちろんパートナーがいたからだけど、これまで俺たち二人とも何べんも何べんも悔しい思いをして、やっと見えかけたゴールからどん底に何度も突き落とされてきたから。その悔しさがこの結果に結びついた。それだけのことだ」

――ようやくベルトを手にしたが?

<北宮>「ここからだよ。やっと来た!って感じだよ」

――試合を振り返って?

<拳王>「やっぱよヘビー級転向して、相手はメチャクチャ強いよ。だけどここで負けてたら、進まねえんだよ。新生ノア、進まねえんだよ。NOAH the REBORN、進まねえんだよ。俺が変えていくんだよ。これから新生ノア、さらに突き上げていくからな」

――北宮とのタッグの感触は?

<拳王>「これ(ベルト)持ってるってことは一番だろ? 新生ノアのタッグチームで一番なのは俺たちだ。俺たちが変えていくんだよ!」

――次期挑戦者のイメージは?

<拳王>「誰でもいいよ。俺たちとやりたきゃ、誰でもかかってこい!」

――改めて最後に

<北宮>「欲と悔しさでここまで来た。これからもそのつもりだ。決して、ノアも俺たちも後戻りはしたくないんだ。やっとテメーの足で前に進んでいくんだよ。これからを見ていて欲しい。ここで満足じゃない。以上だ!」



[54] - 2017/01/23(Mon) 16:56 ID:93yyJmLI  [No.106831]
次期シリーズの主要カードが決まり
3月12日横浜大会で
中嶋vs潮崎のGHCベビー級選手権試合と
大原vs熊野のGHCジュニアヘビー級選手権試合が
2月18日博多大会
石森&Hi69vsYO-HEY&HAYATAのGHCジュニアタッグ王者決定試合が決まりました。
また2月11日宮城大会に菊地さんが参戦しアレサンドロ・サエスも参戦します。


[55] fun◆fLongoRY - 2017/01/24(Tue) 09:20 ID:hHZ/qtQ6  [No.106834]
>#さん
3・12横浜文体、2月シリーズの主要対戦カードの情報ありがとうございます。


その2月開催大会のその他の日程の決定対戦カード、3・12横浜大会一部対戦カードです。

2月11日(祝/土) 17:00 夢メッセみやぎ・西館ホール

【主要対戦カード】

◆6人タッグマッチ
丸藤正道&モハメド ヨネ&熊野 準 vs 潮ア 豪&マイバッハ谷口&大原はじめ

◆タッグマッチ
中嶋勝彦&Hi69 vs 杉浦 貴&清宮海斗

◆シングルマッチ
拳 王 vs アレハンドロ・サエス

◆タッグマッチ
原田大輔&タダスケ vs 小川良成&菊地 毅


2月12日(日) 16:00 YAMADAグリーンドーム前橋 サブイベントエリア

【主要対戦カード】

◆6人タッグマッチ
中嶋勝彦&マサ北宮&拳王 vs 丸藤正道&モハメド ヨネ&大原はじめ

◆タッグマッチ
潮ア 豪&齋藤彰俊 vs 杉浦 貴&清宮海斗


2月14日(火) 18:30 後楽園ホール

【主要対戦カード】

◆タッグマッチ
中嶋勝彦&マサ北宮 vs 潮ア 豪&マイバッハ谷口

◆タッグマッチ
丸藤正道&熊野 準 vs 杉浦 貴&清宮海斗

◆シングルマッチ
拳王 vs 大原はじめ

◆シングルマッチ
小峠篤司 vs 原田大輔


2月16日(木) 18:30 広島産業会館(西展示場)

【主要対戦カード】

◆タッグマッチ
中嶋勝彦&熊野 準 vs 杉浦 貴&清宮海斗

◆タッグマッチ
潮ア 豪&マイバッハ谷口 vs 丸藤正道&モハメド ヨネ


2月17日(金) 18:30 海峡メッセ下関

【主要対戦カード】

◆6人タッグマッチ
中嶋勝彦&マサ北宮&拳王 vs 潮ア 豪&小峠篤司&アレハンドロ・サエス

◆タッグマッチ
モハメド ヨネ&齋藤彰俊 vs 杉浦 貴&清宮海斗


2月18日(土) 17:00 博多スターレーン

【主要対戦カード】

◆タッグマッチ
中嶋勝彦&丸藤正道 vs 潮ア 豪&マイバッハ谷口

◆シングルマッチ
拳王 vs 杉浦 貴

◆シングルマッチ
マサ北宮 vs 小峠篤司

◆GHCジュニア・ヘビー級タッグ王座決定戦
石森太二&Hi69 vs HAYATA&YO-HEY


2月19日(日) 18:00 高知サンピアセリーズ

【主要対戦カード】

◆タッグマッチ
中嶋勝彦&小峠篤司 vs 潮ア 豪&マイバッハ谷口

◆シングルマッチ
丸藤正道 vs 清宮海斗


2月21日(火) 18:30 名古屋市中村スポーツセンター

【主要対戦カード】

◆6人タッグマッチ
マサ北宮&拳王&齋藤彰俊 vs 丸藤正道&モハメド ヨネ&小峠篤司

◆シングルマッチ
中嶋勝彦 vs 大原はじめ


2月24日(金) 18:30 後楽園ホール

【主要対戦カード】

◆GHCヘビー&ジュニア・ヘビー級選手権前哨戦
中嶋勝彦&大原はじめ vs 潮ア 豪&熊野 準

◆シングルマッチ
丸藤正道 vs 小峠篤司

◆タッグマッチ
マサ北宮&拳王 vs 杉浦 貴&清宮海斗


3月12日(日) 16:00 横浜文化体育館

【主要対戦カード】

◆GHCヘビー級選手権試合
(第28代選手権者)中嶋勝彦 vs 潮ア 豪(挑戦者)
※第28代選手権者の4度目の防衛戦になります

◆GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(第33代選手権者)大原はじめ vs 熊野 準(挑戦者)
※第33代選手権者の2度目の防衛戦になります


全ての対戦カードは
>> ttp://www.noah.co.jp/tour.phpにて


[56] fun◇fLongoRY - 2017/01/24(Tue) 09:21 ID:hHZ/qtQ6  [No.106835]
連続投稿失礼します。

GHCタッグ王者拳王&マサ北宮、ジュニア王者・大原はじめ記者会見の模様です。

1月23日(月)、都内のノア事務所にて記者会見が行なわれ、2月シリーズ『The Second Navig.2017』と、3.12『GREAT VOYAGE 2017 in YOKOHAMA』の対戦カードが発表された。登壇した選手は1.21大阪での激闘を振り返りつつ、今後の展望を語った。


内田雅之会長
「2017年最初のシリーズを終えまして、まさに今年のキャッチフレーズである“ノア・ザ・リボーン”にふさわしい試合が行なわれたと思っております。新しいチャンピオンが生まれたのをはじめ、各選手が自分の思いを口にし、行動を起こすようになりました。すばらしいことだと思います。その中でノアの選手、またノアに上がっている選手、すべての選手にチャンスを与えたいと申し上げたとおり、次期シリーズの『The Second Navig.2017』、博多スターレーンにおきまして、石森太二選手と Hi69選手、YO-HEY選手と HAYATA選手によるGHCジュニアヘビー級タッグ王座決定戦を行ないたいと思います。このベルトにはどちらも並々ならぬ思いを寄せておりまして。また、HAYATA選手もYO-HEY選手もノアのリングで確実に結果を出し、力強いアピールがあったので、この王座戦を決定しました。そして、3月12日に横浜文化体育館で開催する『GREAT VOYAGE 2017 in YOKOHAMA』で、王者の中嶋勝彦選手に潮ア豪選手が挑戦するGHCヘビー級選手権を行ないます。こ潮ア選手のアピールを中嶋選手が受けましたので、横浜大会にふさわしいチャンピオンシップを行なっていただきたいと思います。また、GHCジュニアヘビー級王者の大原選手に熊野選手が挑戦を表明し、それをチャンピオンに受けていただいたので、同日に行なうことを決定しました。
また、2月14日の後楽園ホール大会で、拳王選手と大原選手、小峠選手vs原田選手のシングルマッチを行ないます。パートナーだった選手が一方的にヘビー級にいってしまったところがあり、お互いの思いをリング上で戦いながら語り合ってほしいという意思で、この試合を組みました。2月はたいへんエキサイティングなシリーズになると思います。どうぞ、みなさんご来場ください」


GHCジュニアヘビー級王者・大原はじめのコメント 「(1.21大阪での原田大輔との防衛戦を振り返って?)石森先輩と戦ってこのベルトを獲得して、やっと原田大輔を倒しました。すばらしいレスラー二人に勝って、やっと胸を張ってノアのチャンピオンですと、そう言える日が来ました。大阪では本当に紙一重で勝つことができましたし、いままでの自分だったら3カウント入っているような試合でした。いままでの自分とは違うものを、原田大輔は引き出してくれたと思います。自分は結果も実績も出したチャンピオンとして、これからどんどんノアジュニアを牽引してムイビエンにする立場だと思っています。(次期挑戦者の熊野選手については?)大阪では熊野がリングで訴えてきました。僕も言いましたけど、彼はずっと変わろう変わろうともがき苦しんで試合をしてきました。まだ、実績も結果も出していません。お客さんもそう思っていると思います。だから、挑戦者としてふさわしいかという見方をしたら、まったくふさわしくないと思います。だけど、僕も自分の1〜2年目の結果を見たら、ふさわしくない人間でした。でも、会長が言いました、誰にでもチャンスを与える、と。そういうノアの方向性の中では、熊野の挑戦はアリじゃないかと思います。僕自身、若い頃からチャンスを与えてもらって、21歳のときにNWAウェルター級のベルトを巻けました。実績も何もなかったです。でも、実績を作るということは、チャレンジからできるものだと思います。熊野がチャレンジすることはノアにとってもいいことだと思います。熊野が変身してノアジュニアの顔の一人になってくれたら、リングがもっとおもしろいことになります。チャンピオンとして、熊野がいままでと違う面を出して、すばらしいレスラーとして見られるような引き上げを、俺は見せたいなと思います。熊野に踏み台にしてもらってかまわないです。そして、ノアの生え抜きの意地を見せてみろ、そう思ってます。(2.14後楽園の拳王選手との試合については?)なかなか、会長もこのタイミングでおもしろいカードを組むなと思いました。早いもので、1カ月前と状況がまったく違いますね。僕自身、ジュニアヘビーのチャンピオンとしてやってますし、拳王は拳王でヘビーのタッグのチャンピオンになりました。だから、はっきりいって過去がどうとか、今回にかぎっては関係ないのかなと思います。だけど、いまあえてシングルをやること、非常に楽しみです。彼は自分をなめてると思うし、見下していると思います。だからこそ、いまの俺のプロレスをアイツにぶつけてやろうと思います。きっと、凄いいい試合ができると思います」


質疑応答
――熊野選手を引き上げるという発言がありましたが、選手として脅威に感じる部分は?

大原 脅威はいまの時点で感じてません。でも、彼の気持ちや行動は買ってます。12月、彼は自分にかなりつっかかってきた。そういうのは心に響きますよね。まだまだだと思ってますけど、向上心からの行動だと思うので、そういう意味では買ってます。2月のシリーズで彼が変わって、横浜文体をどこまでおもしろくしてくれるか、そういう期待は持っています。

――横浜文体にジュニアヘビーの王者として上がることについては?

大原 チャンピオンになることがご無沙汰すぎて。自分がシングルのベルトを巻いてアレナ・メヒコに出ていたのは、かれこれ8年前になるので。あらためて、新しく日本で初めてシングルのベルトを巻いて。挫折も繰り返し、なかなかベルトを巻くことができず、遠回りする時間が多かったと思うんですけど、やっとこうたどりついて。ノアジュニアを牽引しなきゃいけないと思います。相手が熊野ということで、やっぱりお客さんの見る目が厳しいと思うんですよ。そういった中で熊野のよさ、出せてない部分を引き出せるように、チャンピオンの器の大きさを見せて試合を盛り上げ、アイツをいいレスラーにしたいなと思っています。

――それは2月の前哨戦から?

大原 そのとおりです。でも、これは諸刃の剣であって、熊野が結果を出せなかったら、その先はないと思うんです。2月シリーズで少しでもお客さんの目を自分に向けることができなければ、アイツは何も変わらないですよ。3月以降、アイツの居場所はノアにはないかもしれない。そのくらいの覚悟を持ってほしいし、さっきも言いましたけど、ノア生まれ、ノア育ちのノアの生え抜きなんだから、その意地を俺にぶつけてみろという気持ちです。


GHCタッグ王者・マサ北宮のコメント
「(1.21大阪での潮ア豪&マイバッハ谷口組との王座戦を振り返って?)とにかく、コッチが必死になっていったぶん、王者チームも必死になって、熱い試合ができたと思うし。その試合を制してベルト初戴冠というのは、意味のある勝利だと思う。次の挑戦者が名乗り上げなかったこと、次の展開につながらなかったのは、僕らがタッグチャンピオンとして、まだそんなに魅力がないのかもしれない。いい意味に捉えれば、まっさらなチャンピオンベルトということなので、僕ら色に染めていきたいなと思います」


GHCタッグ王者・拳王のコメント
「(1.21大阪での潮ア豪&マイバッハ谷口組との王座戦を振り返って?)まあ、1月から新生ノアになって、初の東京以外でのビッグマッチ組まれて、あれだけの客のクソヤローどもが入って、あれだけの歓声を送ってくれて。今後もああいう雰囲気を保っていくのが俺たちの仕事だと思うし。新生ノア、俺たちが引っ張っていくっていう決心ができた大会だったと思います。(2.14後楽園の大原選手とのシングルについては?)まあ、第一にいまさらなんで組むんだって思うし、組むのは右にいるクソ内田会長だなって思う。こういう嫌がらせをするところが、新生ノア、どういうことだと思うけど、そういうものにも俺は屈せずに、何かを生み出していきたいなと思っています」


質疑応答
――拳王選手はタッグ王座の次期挑戦者が名乗り出ていないことについては?

拳王 う〜ん……。俺たちが大阪でチャンピオンになって、俺だったらすぐに動いているところを、誰も動かないというところで歯がゆいっていうのが正直な気持ちだよね。

――拳王選手はヘビー級タッグを初挑戦で初戴冠ということで、小峠選手ではできなかった偉業をやり遂げたことについては?

拳王 もともと、俺は強さには生まれたときから自信があったんで。挑戦すれば確実に獲れると思ってたし、それを見抜けない会社、「内田見たか!?」っていう気持ちが強かったです。

――北宮選手は戦前、「個と個のチーム」と言ってましたが、王座戦を終えてみていかがですか?

北宮 何よりもタイトルマッチをする上で大事なのは「ベルトを獲るんだ」という執念のようなものであって、お互いにそれが前チャンピオンチームよりも勝ったのが勝因だと思います。

――内田会長は、拳王選手から「見たか?」という発言がありましたが、このタッグチームに対する気持ちは?

内田 拳王選手はたしかに有言実行を果たしたので、そこはもう、素直に認めるところです。本当にまぐれで獲れたような試合ではなく、力と力のぶつかりあいで、すばらしい試合だったと思います。ただ、チャンピオンになってからも茨の道を歩むと言いましょうか、いままではチャレンジャーということで好きに吠えることができましたが、今度は追われる立場となって。そこをしっかり自覚して、チャンピオンの誇りを持って、あとは紳士的な態度を取るように願っています。それと、14日の後楽園ホールで拳王選手と大原選手のシングルを組みましたけど、大原選手はジュニアとはいえ、いま乗りに乗ってますので、おもしろい試合になるんじゃないかな、と。ちょっと天狗になっていると、足元すくわれかねないぞというところもありますので、拳王選手も気を引き締めて戦っていただければ。大人からのアドバイスでございます。

――ということですが、拳王選手はいかがですか?

拳王 この上から目線的な発言が腹立って仕方ないし。大原といまシングルを組んでやったっていう発言が腹ただしい。俺はチャンピオンになったし、これからコイツ(内田会長)に向かっても発信していきたいと思うし、ファンのクソヤローどもにも、いまのノアの熱いところをみてもらいたいなと思いますね。

――拳王選手は2.18博多では杉浦戦も決まっていますが、それについては?

拳王 12月、1月と杉浦が一番おいしい獲物だと思ったけど、俺もチャンピオンになったんで、なんの感情もないかなってところもあるし。でも、杉浦がいままでノアを引っ張ってきたというのもある。まあ、いまは俺もチャンピオンなんで、上からいってやろうかなって思いますね。



[57] fun◆fLongoRY - 2017/01/25(Wed) 08:23 ID:D/C69nXU  [No.106836]
「新春やまだかつてないNOAH」
1月24日(火)後楽園ホール

試合結果です。

<第1試合>タッグマッチ 30分1本勝負
石森太二&清宮海斗×
9分24秒 ダイビングフットスタンプ→片エビ固め
丸藤正道&拳 王〇

<第2試合>タッグマッチ 30分1本勝負
マイバッハ谷口&原田大輔〇
7分56秒 ジャックナイフ式エビ固め
×大原はじめ&熊野 準
 
<第3試合>タッグマッチ 30分1本勝負
小川良成&小峠篤司〇
9分48秒 PPAニー→片エビ固め
潮崎 豪&×藤原ライオン(フリー)

<第4試合>6人タッグマッチ 30分1本勝負
〇杉浦 貴&マサ北宮&齋藤彰俊
11分15秒 オリンピック予選スラム→体固め
中嶋勝彦&モハメド ヨネ&×Hi69(フリー)

<第5試合>バトルロイヤル時間無制限
◯熊野準(15分28秒 逆さ押さえ込みを反転させて)小峠篤司 、清宮海斗
【退場順】
1.丸藤正道、2.山田邦子、3.杉浦貴、4.中嶋勝彦、5.小川良成、6.モハメド ヨネ
7.マイバッハ谷口、8.潮崎豪、9.マサ北宮、10.原田大輔、11.齋藤彰俊、12.藤原ライオン
13.石森太二、14.Hi69、15.拳王、16.大原はじめ


 この日の試合ですが、デイリーによると山田の希望により、邦子軍を率いる山田と丸藤軍を率いる丸藤正道がジャンケンで選手を取り合って抽選でカードを決め、丸藤が第1試合に登場し、盟友同士の中嶋勝彦とマサ北宮がタッグで対戦するなど、普段の興行では見られない戦いが実現。

 急きょ組まれたカードながら、選手は普段と変わらぬ熱い戦いを展開。さらに、小峠篤司がピコ太郎のコスチュームを着て戦い、新技のヒザ蹴り「PPAニー」を繰り出せば、大原はじめは、自身と顔が似ている鈴木雅之の姿で山田と「ロンリーチャップリン」をデュエットするなど会場は笑いと興奮に包まれたそうです。

 また、芸人のライブもリング上で行われ、山田も十八番のバスガイド芸を披露。さらに、山田は全4試合終了後に全選手参加のバトルロイヤルを提案し、自身も参戦すると丸藤をフォールする“金星”を挙げるなど大ハッスル…。

 山田はこの興行を企画した意図を「乳がんを患って今年で10年なので、一応の快気祝い。がんは転移とか再発とか、いつまでも引きずるんですけど、取りあえず10年と思うとうれしくなりまして。この10年、プロレスに発散させてもらったんです。免疫力が高まって治療に効果的なんですね。大きな声で応援したりすると。その感謝の気持ちも込めて、今回こういうことになりました」と説明。続けて「ノアは昨年後半からすごくいい試合が続いていて、選手はみんなくたびれてると思う。なので、選手にも一瞬のお年玉というか、感謝があってもいいんじゃないかなと思った」とも話した。

 さらに「私はプロレス全体が好きなんです。好きなのは偏っているんですけど、あの選手、あの選手…と集めて…。プロレスも時々ごちゃごちゃと混ざった方がいい。1つの団体だけだと間柄が濃くなる。混ざるとお互い触発されるのもあると思う。次があるなら、そういうのも考えていきたい」と、“やまだかつてないオールスター戦”開催にも意欲を示していたそうです。



[58] fun◆fLongoRY - 2017/01/25(Wed) 08:24 ID:D/C69nXU  [No.106837]
「新春やまだかつてないNOAH」
1月24日(火)後楽園ホール

試合後のコメントです。

第1試合
石森太二&清宮海斗 vs 拳王&丸藤正道

【試合後の丸藤】

―いつもと違う空気で試合をしてみて?

<丸藤>「試合はしっかりしないといけないと思うし。一発一発の当たりだったり。今日初めてプロレスをみる人もいただろうし。ノアというものを少しでも知ってもらうためにも、第1試合の役割というのを果たしたかったし。あと3試合残ってるから。この空間を最高に楽しめる空間にしていかないと。今日は楽しくいこう!」

―クリスマス興行が無くなった分、ノアにはファン感謝デー的な興行が無くなって久しいが?

<丸藤>「俺は大事だと思うよ、こういうのも。人にはいろんな一面があるし。レスラーにもいろんな一面がある。そういうのを垣間見れるタイミングがあってもいいと思うんで」

―コラボ興行もまた機会があれば?

<丸藤>「そうですね。今日は何よりも邦子さんが楽しみにしていてくれた日だと思うし。また邦子さんがやりたいと思えば。またいろんな人から声がかかるかもしれないし。でもまぁ、今日はとにかく楽しんで」



[59] fun◆fLongoRY - 2017/01/25(Wed) 08:25 ID:D/C69nXU  [No.106838]
連続投稿失礼します。

「新春やまだかつてないNOAH」
1月24日(火)後楽園ホール

試合後のコメントです。

第3試合
小川良成&小峠篤司 vs 藤原ライオン&潮崎 豪

【試合後の小峠(?)】

※潮崎が『楽しかったよ!』と苦笑しながら去っていく

<小峠?>「(オカマ口調で)みんなウットリしたんじゃない? 今日は」

―小峠ではない別人?

<小峠?>「コトウゲ…なのかもしれない。肉体はね。でも違う世界的なものが憑依(ひょうい)した。そんなカンジね」

―最後の技は…

<小峠?>「あれはアタシの代名詞であるPPAPか・ら・の、PPAニー。この世界観でもプロレスできるわよ。そんなところを今日はお見せしました」

―リングネームは?

<小峠?>「リングネーム? と…特にないわよ。いろいろ“ややこしく"なるからね。ただ今日はね、(控室で)小峠篤司が座ってる世界の上に、神なるパワーが宿るこの衣装が置いてあったのね。アタシもいいウォーミングアップになると思って着てたら…神々しい力が手に入った。知らないわよ! 次いつやるか分からないわよ! 今日はスペシャルよ!」



[60] - 2017/01/27(Fri) 18:15 ID:ukS7K8Ys  [No.106839]
アレサンドロ・サエスが家庭の私情で2月シリーズ欠場・・・
なんか本当にノア離脱→初夏辺りにしれっと新日本参戦とか有り得そうな気がしてならない(鈴木軍入りの可能性もあるが)


[61] fun◆fLongoRY - 2017/01/28(Sat) 14:00 ID:FXvyw9M6  [No.106841]
>#さん

そのサエスの来日中止の公式でのお知らせです。

アレハンドロ・サエス選手 来日中止のお詫びとご報告
2月ツアー「The Second Navig.2017」に参戦を発表しておりましたアレハンドロ・サエス選手の来日及び参戦が中止となります。皆様に於かれましてはご迷惑をお掛けすることをお詫び申し上げます。

◆選手
アレハンドロ・サエス

◆理由
家庭の事情により、来日が不可能となっているため。



2月11日(土) 夢メッセみやぎ(西館ホール)

変更後の対戦カードです。

シングルマッチ
拳 王 vs 藤原ライオン(フリー)


[62] fun◆fLongoRY - 2017/01/28(Sat) 14:00 ID:FXvyw9M6  [No.106842]
新GHCタッグ王者・拳王&マサ北宮のインタビューです。

1月21日の大阪大会で、見事に潮崎豪&マイバッハ谷口を破り、GHCタッグ王座を手に入れた拳王&マサ北宮。タッグ戦線において、「NOAH the REBORN」のキャッチフレーズに相応しい新風景を作ってみせた、この野望深き2人に話を聞いた。


──まずはGHCタッグ王座奪取おめでとうございます。超危暴軍の時にチームメイトだったとはいえ、こうしてタッグを組んだばかりで早速結果を出したというのはどういうお気持ちですか?

北宮 俺たちはお互いにずっと結果を出せないというフラストレーションが溜まっていたし、ベルトへの欲とノアを引っ張っていきたいという欲が結果につながったというのはうれしいですね。

──拳王選手はヘビー転向していきなりいい結果を出しました。

拳王 今年からヘビーでやっていくうえで、まずベルトに挑戦できるというチャンスを掴んだということで、ここで取らないとなんのためにヘビーにいったんだというぐらいの気持ちで臨んだんだよ。

──相当な覚悟を持って臨んだということですね。

拳王 まあ、ひとつ結果は出せたけど、今のノアには「NOAH the REBORN」というキャッチフレーズがついてるだろ? それを象徴するのが俺自身だと思っているから。ベルトも取ったし、改めて新しいノアは俺が引っ張っていこうという気持ちになったよな。

──相手の潮崎&谷口組はずっとヘビーでやってきていたチームでした。そのチームに勝てた一番の勝因はご自分たちで分析してみてどうですか?

拳王 さっきも北宮が欲って言葉を言ったようにね、あいつらは生え抜きで古くからノアにいるけど、ベルトに対する欲っていうものが少なくなってるんじゃないかって思うよね。俺たちは下から這い上がって、しがみついてでもベルトを取ってやるという気持ちでやったから。そのハートの違いが結果として出たって気がするね。

北宮 要するに、いかに選手権の中で死に物狂いになったかの差だと思うんですよ。向こうも向こうでベルトを守るために死に物狂いだったんだろうけど、こっちはこっちで結果を出さないと次はないという気持ちでやってましたから。その気持ちは俺たちのほうが上だったということですね。

──北宮選手はベルトを取るのは初めてですよね。

北宮 初めてですよ。

──どうですか、ベルトを巻いてみて。チャンピオンと呼ばれるわけですけど。

北宮 気分が悪いわけがない(笑)。

──やっぱり気分がいいわけですね(笑)。急造という声も聞かれた拳王選手と北宮選手のタッグですけど、こうして結果も出せました。チームとしての完成度はタイトルマッチに向けて、日に日に高まっていったという感じですか?

拳王 まあ、日に日にって言っても、1月も組むこともそんなになかったし、前哨戦もなかったから、チームワークというところは考えずに個々の力を上げていったのがベルトを取れた要因かなと思うね。

北宮 タッグだからと言って、連係をやらなきゃいけないとか、相手を分断して攻めなきゃいけないという決まりはない!

──たしかにそうですね(笑)。

北宮 逆にそのセオリーにとらわれてたら俺たちは勝てなかったと思うんですよね。

拳王 実際にタイトルマッチでもひとつも連係を出してないし。

北宮 うん、出してない。

拳王 それぞれが己の闘いをまっとうすることで勝利を掴み取ったという感じだったんで、このままでチャンピオンとしてそれぞれが自らを鍛えていって、また防衛していこうと思っているね。

──なるほど。逆にこの2人を結びつけているものはなんですか?

北宮 結果が欲しい、肩書が欲しい。そこだけですね。2人に共通しているのはのし上がっていきたいという野心、野望です。

拳王 本当にね、北宮が言うようにね、俺たちに共通するのは欲。それだけだなと思っている。

──欲望の塊のようなタッグだと! ちなみに拳王選手、ヘビーに転向して、これからもやっていけるという手応えはガッチリと掴めたという感じですか?

拳王 いや、ベルトを取っただろ? もう手応えがあるとかないとかっていう感じじゃねえよ。

──失礼しました(笑)。

拳王 もうね、掴むとかじゃなくてね、俺がこのノアを先頭に立って引っ張っていくという気持ちだから。俺はチャンピオンなんだから! チャンピオンとして俺がこのノアを引っ張っていくという気持ちがいまは凄く強いよ。

──でも、せっかく王者になったのに、次の2月シリーズではタイトルマッチが組まれませんでした。拳王選手にノアを引っ張っていくと凄い意気込みがありながら、ここで挑戦者が誰も出てこなかったことはちょっと寂しいですね。

拳王 客もそうだけど、選手たちも俺らが取ると思ってなかったのかもしれないし、そういうところで面食らった部分もあるのかもしれない。でもな、誰でもいいからかかってこいって! 俺たちはいつでも挑戦してくるヤツらとやる気あるから。

──いつ何時誰の挑戦でも受けると!

拳王 ヘビーに転向してたった1カ月の人間にベルトを取られて悔しいヤツいるだろ? そいつら、誰でもいいから挑戦してこいよ!

──北宮選手はいかがですか?

北宮 まあ、タッグベルトの次の展開がないのは寂しい部分もあるけど、俺ら2人がベルトを巻いているこの現実を見て、どうとらえるか? それをファンにも問いたいし、ノアの選手にも問いたいですね。そうしたら、自ずと行動を起こすと思うんで。

──ここで動かなかった選手たちに対して歯がゆいなとか物足りないなという気持ちはあります?

北宮 俺たちは動いた。ただ漠然と思っているだけじゃ何も掴めないから。それだけはノアのリングに上っている選手、みんなに伝えておきたい。

拳王 俺たちなんて動いて一発目で結果を出したからね。俺たちが動いたことによって、ノアのリングの図式も動いただろ?

──行動によって、それまであったリング上の図式も変えられると。

拳王 そういうことだよ。だから、そのぐらいの欲を持って、他のヤツらもこの新生ノアのリングで闘ってもらいたいと思うよね。

──なるほど。拳王選手は、2月のシリーズでは14日の後楽園大会で元パートナーの大原選手と、そして18日の博多大会では杉浦選手と闘う2つのシングルマッチが組まれています。ファンも注目するカードだと思いますが、どのように思われます?

拳王 なんで今さら大原とシングルマッチ組むんだって。こんなの全部内田(ノア会長)が決めてんだろうって。本当ね、俺に対してそんな嫌がらせするんだったら、俺もどうにかしてあの髭面オヤジが嫌がる行動をしてやろうと考えてるよ。

──大原選手とのシングルは拳王選手にとって嫌がらせでしたか(笑)。

拳王 (吐き捨てるように)嫌がらせ以外の何物でもないだろう。

──記者会見では紳士的な態度を取るようにというご注意も受けてましたけど。

拳王 (呆れた顔で)何言ってんだって。

──ちなみに杉浦選手とのシングルはどうですか?

拳王 杉浦貴に関しても杉浦軍に関しても俺はまったく興味がない。どうでもいいよっていう話だよね。

──どうでもいいですか(笑)。でも、24日の後楽園大会では杉浦&清宮組とのタッグマッチが、お二人と組まれているわけですけど。

拳王 また、そんな試合を組む内田が俺は腹立たしくてしょうがない。だいたいシリーズ最後にあいつらなんかと当たるカードを持ってくるなって言いたいよ。

──そんなに嫌ですか(笑)。

北宮 俺も最終戦で組まれたひとつのタッグマッチっていう印象しかないですね。次につながるかわからない。

──ただ清宮選手に関しては、杉浦選手と組むという行動を起こしていますよね。今回はノンタイトル戦ですけど、このチームが次の挑戦者としてお二人の視界には入ってこないですか?

拳王 清宮みたいなグリーンボーイがいるチームが挑戦者だなんて、ナメんなよって俺は言いたいね。

北宮 まだまだ顔じゃない。

──わかりました。では、最後に改めてタッグチャンピオンとしての意気込みをファンに向けてお願いします。

拳王 俺たちが生え抜きベテランタッグからベルトを奪った時点で、ようやく新生ノアがスタートしたって俺は思ってるから。俺がこの新生ノアを動かしていくから、てめえらクソヤローども、俺に付いてこい!

北宮 ファンもそうだし、選手各位に伝えたいことは過去の栄光にすがらないでほしい。そして過去を振り返らないでほしい。新生ノア、「NOAH the REBORN」と謳っている以上は前を向く、前に進む。そういうスタンスでいてほしい。もうノアは後戻りはしない!



[63] fun◆fLongoRY - 2017/01/29(Sun) 13:15 ID:mm2jWhbs  [No.106843]
東スポ情報ですが、潮崎豪が中嶋勝彦の持つGHCヘビー級王座にむけて師匠・小橋建太ばりの“鉄人特訓”を行うことを決意したそうです。

 伝説がよみがえる――。3月12日のノア横浜文化体育館大会で潮崎豪が中嶋勝彦の持つGHCヘビー級王座に挑戦する。GHCタッグのベルトを失い無冠になっただけに、この一戦にかける思いは相当なもの。必勝を期す潮崎は大一番に向けて、師匠・小橋建太ばりの“鉄人特訓”を行うことを決意した。

「何としても勝ちたい。ベルトを巻いて新しいノアを引っ張りたい」。タイトルマッチに向け、潮崎は表情を引き締めながらこう話した。

 潮崎はマイバッハ谷口とのコンビでGHCタッグ王座を保持していたが、21日の大阪大会で拳王、マサ北宮組に敗れて陥落。現在は無冠。

「本当は一気に2冠といきたかったけど…。でもタッグのベルトを失ったことで一層ベルトを取らないといけない、という気持ちは強まった。ヘビーのベルトを取ってもう1回、2冠を目指す。どんどん欲を出していく」

 タッグ王座から陥落したことでシングルへの思いは強くなるばかり。さらに、デビュー時期が近い現王者へのライバル心も、メラメラと燃え上がっている。そこで導き出した答えは一つだった。

「タイトルマッチまで1か月半と時間もある。やりますか…伝説の特訓を…」

 表情を硬くして、ごくりとツバをのむ潮崎の決意は揺るぎない。潮崎にとって「特訓」の持つ意味は大きい。かつては師匠の“鉄人”小橋の代名詞だったからだ。ゲーセン特訓から始まった“鉄人特訓”は、90度のサウナでのウエートトレーニングのように生命に関わりかねないムチャクチャな練習も辞さず。時には札幌の市場でダンベル扱いしたタラバガニに乳首を切断されかけた。

 そんな師匠の姿を知るだけに、潮崎は「中嶋選手といえばやはり、蹴り。自分としてはその蹴りをかわしたりするのでなく、受け止めた上で、はね返して勝つつもり。そのプラスになる特訓をしたい。ひたすら強烈な蹴りを受けたり、メンタルを強化できる修行をするのもいい」と厳しい表情で話した。

 潮崎のベルト奪取にかける決意は並大抵のものではない。果たして“鉄人伝説”をよみがえらせ、悲願成就となるのか。注目が集まる…との事。


[64] fun◆fLongoRY - 2017/01/29(Sun) 13:16 ID:mm2jWhbs  [No.106844]
連続投稿失礼します。

石森太二&Hi69インタビューです。

 鈴木軍撤退後、ノアに新規参入してきた選手たちがいる。その中でもベテランとして様々な団体で活躍していたHi69だが、実は石森太二とは若い頃からの旧知の間柄であった。Hi69のノア参戦以来、2度にわたって一騎打ちを行なった2人は即座にタッグを結成。空位となっているGHCジュニアタッグ王座に狙いを定めた。ノアジュニアの新風景構築を期待されるこのベテランタッグに話を聞いてみた。

──お二人の関係性なんですが、若い頃からの知り合いだったということなんですけど、初めて会ったのはいつ頃なんですか?

石森 15〜6年前?

Hi69 そうですね。デビューしてけっこう間もない頃でしたね。プロレスの試合とは関係なく、共通の知り合いがいて、一緒に食事したりしてたんですよ、最初は。

──リング上での接点はあったんですか?

石森 リング上では2〜3回組んだことがあったぐらいでしたね。

Hi69 自分の自主興行とかにも出てもらったりもしたんですけど、自分がノアさんに出るまでは本当に2〜3回組んだことがあったぐらいですね。

──じゃあ、お二人とも長くプロレスをやられていますけど、リング上での接点はほとんどなくて、仕事上の仲間というよりは本当にお友達という感じだったんですね。

石森 そうですね(笑)。あと、彼が腰を大ケガして手術したことがあって、その時に見舞いに行ったことがあったり。

Hi69 ああ、来てくれたね(笑)。

石森 本当にそういう関係だったんですよ。だからこうして同じリングで闘っているのが不思議なんですよ。

Hi69 不思議だよね(笑)。

石森 デビューした団体も違いましたけど、なぜかウマが合ったという存在ですね。

──では、いつかリングの上でガッツリ絡みたいなという気持ちは持っていたんですか?

石森 そうですね。会わない時期もあったんですけど、常に気になる存在ではありましたね。

──まあ、お互い上がっている団体も違いましたし、なかなかタイミングが合わなかったんですね。

Hi69 方向性が違う時がありましたからね。僕はハードコアの本当に危ないことをバンバンやっていたんで(笑)。

石森 いや、このフィールドには上がれないなとは思ってましたね。後楽園のバルコニーから飛んでましたから(笑)。あれはできないなと思いました。
会y号 Hi69 後楽園ではそれ以来、禁止になりましたからね。自分のが最後のバルコニーダイブですよ(笑)。

──なるほど(笑)。だから、昨年の12月の新宿FACE大会で行なわれた一騎打ちが初めてだったんですよね。

Hi69 一騎打ちどころか、闘ったのも初めてですから。

──どういう気分だったんですか?

Hi69 「あ、闘うんだ」っていうそんな感じでしたね。でも、楽しかったですね。

石森 初対決が出会って15年後ぐらいだったんですけど、不思議と手が合いましたよね。

Hi69 自分がノアさんに出るというのもけっこう急な話でしたし、「こういう感じで闘うんだな、友達と」みたいな(笑)。本当になんか不思議な感覚はありましたね。まさかノアさんに出るとは想像もしてなかったんで。

──それで組んでいこうということになったんですね。

Hi69 そうですね。1月9日の後楽園で2度目の一騎打ちを行なって、太二から声をかけてもらって。

──石森選手的にはタッグを組むのは自然な流れという感じだったんですか?

石森 やっぱり、これからジュニアで新しいことをやっていくうえで、誰と組んだらおもしろいかなと思った時に、下の世代と組むよりはキャリアも変わらないHi69と組んだほうがいいかなと。彼とした試合が不思議と噛み合った時に、絶対に組んだらおもしろいだろうなと思ったんで、僕から声をかけさせてもらいました。

──現在のノアジュニアについてですけど、拳王選手と小峠選手がヘビーに転向したことで、ジュニアの選手が少なくなってしまったんですけど、Hi69選手をはじめ他団体やフリーの選手が参戦してきて、新しい闘いが始まったという印象があります。これについてはどのようにお考えですか?

石森 やっぱり、新しい人材、HAYATAだったり、YO-HEYだったり、タダスケだったり、試合を見させてもらいましたけど、このままウチでやっていけばおもしろい存在になりそうな感じなんで、僕に不安はないですね。逆に新しいものが見せられるんじゃないかなっていうワクワク感がたまんないですよ。

Hi69 YO-HEYとかHAYATA、タダスケ、藤原ライオンもそうですけど、自分は東京のインディーマットで闘っていて、彼らは西のほうでやっているんですよ。これまで彼らと会う機会はメチャクチャあったんで、切磋琢磨したりしてたんですけど、そのメンバーでノアのジュニア戦線を盛り上げられたらそれはそれで気持ちがいいじゃないですか? 俺ら新規参入組からしたらね。だから、そこで太二と組んで、YO-HEYやHAYATAたちとやり合っていって、うまいことおもしろさを伝えられたらなと思いますけどね。

──ノアが「NOAH the REBORN」というキャッチフレーズを打ち出していますけど、やっぱり、ジュニアにも新風景を見せてほしいという期待がありますからね。

石森 そうですね。「NOAH the REBORN」というテーマが出ていますし、ヘビーも新しいチャンピオンが誕生しているし、ジュニアも新しい人材がポーンと上がってこないとおもしろくないんで、僕とHi69でノアを変えたいですね。

──そこでまずはGHCジュニアタッグ王座に狙いをつけたと。

石森 まずはそこからですね。

──早速、2月18日の博多大会で王座決定戦が組まれましたけど、対戦相手が先程お話にも出てきているHAYATA&YO-HEY組になりました。このチームに関しては、どのような印象をお持ちですか?

石森 YO-HEYとか最初はチャラっとしたヒョロいお兄ちゃんかなと思ってたんですけどね(笑)。

Hi69 その印象は間違ってないよね(笑)。

石森 ただ、レスリングテクニックや動きのキレは素晴らしいなと思いますね。やっぱりだてにインディーマットを渡り歩いてないなと思いました。関係ないですよね、生え抜きとか外様とか。いいヤツはいい、僕はそう思っているんで。でも、勝つのは僕らだよって。

Hi69 まあ、彼らと同じ時期から今までノアで闘ってきたんですけど、フラフラ〜っと試合をして、フラフラ〜っとGHCジュニアタッグの争いに入ってくる感じが、なんか彼ららしくておもしろいですね(笑)。自分と太二が押せ押せでGHCジュニアタッグ取りをアピールしていたところに、ニョロニョロ〜と入ってきたんで。で、結果も出している。脅威ではありますけど、自分らも自信はメチャクチャあるんで。

──1月18日の小山大会では実際にタッグで対戦して負けてますよね。

石森 はい。やっぱり、巧さがありますね。自分らのことをよくわかっていますよね、レスラーとして。それを感じました。

──では、逆にお二人のタッグチームの強みはどこにありますか?

Hi69 まあ、YO-HEY&HAYATAはスピードとテクニックのチームじゃないですか? 自分らは太二のスピードとテクニックがあり、僕はパワー、そしてちょっと飛ぶみたいな(笑)。

──ちょっと飛ぶ(笑)。

Hi69 ちょっとね(笑)。あと、太二がさっき言ってましたけど、自分のプロレスらしさっていうのはハードコアな部分もあるんで、そこもちょっと出せたらなと思いますね。

石森 僕はそこに期待していますね。ハードコアというか、何をするかわからない部分を僕のプロレスに活かせればさらにおもしろくなるんじゃないかなと思うんで。まあ、気兼ねなく好きなこと言い合えますし、おもしろいチームになると思いますよ。

──わかりました。では、改めて王座決定戦に向けての意気込みをファンに向けてお願いします。

石森 「NOAH the REBORN」と出ているように、僕とHi69がジュニアを、いやノアを変えていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

Hi69 ヘビー級も新しいチャンピオンが生まれたり、自分らとキャリアや年齢が変わらない人間が前に出てやっていますけど、やっぱり世の中も流れっていうものがあると思うんですよ。僕はけっこうスピリチュアルな考えを持っている人間なんで、その流れを壊さないように。それが壊れたらノアがダメになるぐらいの勢いでやっていきたいと思っているんで、博多は必ず自分と太二がベルトを巻きます。

──スピリチュアルなところで言うと、いまこの2人はいい流れにいると。

Hi69 ああ、メチャクチャいい流れですね。流れというか運命って決まってるんで。

──では、2人がベルトを取るのはもう運命だと。

Hi69 そうです。

石森 それこそ、2017年のいい流れを俺とHi69がこのノアのリングに持ってきているんで、この流れを持続して、今年は突っ走りたいですね。

──わかりました! では、2・18博多大会のタイトルマッチも期待しています!





[65] fun◆fLongoRY - 2017/01/30(Mon) 19:37 ID:6cR64UVs  [No.106849]
大原はじめのインタビューです。

1.7後楽園で石森太二を下し、GHCジュニアヘビー級新王者となった大原。続く1.21大阪では難敵・原田大輔を撃破し、自身が新生ノアジュニアの中心であることを印象づけた。次の防衛戦の舞台は3.12横浜文体。熊野準を迎え討つ大原に、1月を振り返ると共に防衛戦への意気込みを聞いた。

――大原選手にとってこの1月シリーズは、キャリアの中でもとくに中身の濃いものになったのでは?

大原 そうですね。まず、新王者決定戦に関しては、なぜ自分が出場できるのかという部分もあったんですけど、内田会長が総合的なキャリアを評価したということで。結果、自分としては10年越しの“石森越え”を果たすことができて感慨深かったですね。

――自分の出場に疑問を持ったというのは、原田大輔選手の存在が大きいと発言していましたね。

大原 そうですね、近年のノア内での実績を考えれば、客観的に見ても原田のほうが上だと思いますから。

――そして、1.21大阪の初防衛戦ではその原田選手と対峙し、一進一退の攻防の末、初防衛に成功したわけですが、あの一戦を振り返っていかがですか?

大原 試合中、そして試合後の売店でのお客さんの反応を見るかぎりでは、観る側からのGHCジュニアヘビー級チャンピオンとしての“認定証”を発行してもらえたのかな、と。勝っただけじゃなく、お客さんに認めてもらえたという部分で、ノアジュニアを僕に任せてもらえたのかなって感じました。

――大原選手はGHCジュニアヘビー級王座のベルトが、小峠篤司選手のヘビー転向に伴って返上されたという部分で、「ヘビーよりジュニアが下と見られたくない」と発言していましたが、この2月シリーズではそれを証明するチャンスとして、2.14後楽園ではGHCタッグ王者の拳王選手、2.21名古屋ではGHCヘビー級王者の中嶋勝彦選手とのシングルマッチが組まれました。

大原 もちろん、勝ち負けも重要になってきますけど、お客さんの感情を揺さぶるような試合をすることが自分の義務だと思います。そうすることで、「やっぱり、ジュニアのチャンピオンは凄いんだ」という証明にもなりますし、もっともっと、大原はじめといろんな選手の試合が観たいということにつながると思うので。

――とくに拳王選手とは長らくタッグチームを組んでいましたし、思うところがあるのでは? タッグ解散を突きつけた側である拳王選手からは、大原選手に対して「もともと嫌いだった。“ケンオーハラ”は上を目指すのに足かせになる」という辛辣な発言もありました。

大原 そこは拳王らしくていいんじゃないですか? もともと、「俺が俺が」の人間ですし、たしかに僕たちは馴れ合いの関係ではなかったので、とくに思うことはないです。ただ、いまは自分も拳王が獲ることができなかったベルトを巻いているので、やすやすと負けられないですし、自分が自分に期待しているところはありますね。

――大原選手はGHCジュニアヘビーのベルトを初戴冠してから、何か自分の中で変化を感じる部分はありますか?

大原 大阪での原田戦で、10年前に初めて原田と戦ったときの決め技(Do it now=リストクラッチ式フィッシャーマンバスター)を出したんですね。ほかに僕の技といえば、ムイビエンとフィンランド式フォアアーム。僕のグッズのTシャツには、この3つの技名が描かれているんですけど、一つの試合ですべての技を出したことが、いままでノアのリングではなかったんです。つまり、あの大阪で新しい大原はじめが誕生したというか。今後はこの3つの技が、王者としての大きな武器になっていくと思います。

――あと、観る側からの変化としては“ケンオ―ハラ”時代のコミカルな部分も薄れてきたのかな、と。

大原 たしかにそうなんですけど、僕自身はコミカルなもの自体を悪いものだとは思っていなくて。これは海外で教えてもらった言葉なんですが、「人の心に残るには、コミカルやユニークが3割必要」だ、と。ディズニーの映画でも感動だけじゃなく、ユニークな動きが必ず含まれていますし、プロレスもいろんな感情を試合に落とし込むことが大事だと思っています。

――大原選手なりのプロレス哲学があるわけですね。

大原 それと、ケンオーハラ時代は自分が拳王の引き立て役じゃないですけど、ノア全体として考えたときに“女房”に徹したほうが、個人得点ではなく総合得点が上がると思っていて。

――そしていま、自分が主役になる出番が回ってきたというか。

大原 そうですね。結局、ケンオーハラとしてやってきた2年の積み重ねがあって、いまがあるんだと思います。もし、そういったものがなく、僕がベルトを巻いていたとしても、周りに響かないチャンピオンになっていたと思いますし。僕はほかの選手に比べれば周り道をしたように見えるかも知れませんが、自分にとってはすべて必要な道だったと思います。
 
――そして、1.21大阪の試合後には次期挑戦者として熊野選手が名乗りをあげ、大原選手は3.12横浜文体で迎え撃つことになりました。

大原 熊野は変わろうとしているのが凄く伝わってきますね。彼はまだ、結果こそ残せてないですけど、いまのノアでそういうポジティヴな姿勢を見せるのはいいことだと思います。

――大原選手は熊野選手に「ノア生え抜きの意地を見せてみろ」という言葉を投げかけていますが、逆に自分が外様の王者であるということについては、どう捉えていますか?

大原 大原はじめというレスラーはメキシコ生まれのメキシコ育ちなんですけど、向こうだと生え抜きだとか外様だとか、あんまり関係ないんですよね。でも、日本に帰ってきてから、けっこう周りは気にするんだなと思って。だから、お客さん目線に立ったときに、この試合は外様と生え抜きの対立軸を打ち出したほうが、伝わりやすいなと思ったんです。きっと、お客さんも「熊野、生え抜きなんだからがんばれ!」っていうかたちになるでしょうし。

――お話を聞いていると王者の余裕が見えるというか。王座戦の決定会見でも「熊野を引っ張り上げる」という発言がありましたが、これは挑戦者としてはある種の屈辱だと思います。

大原 ウン、そうでしょうね。でも、やっぱり内に眠っている力を、誰がどう引き出すかなんですよ。だから、もしかしたら僕との対戦で、いままで見えなかった熊野の一面が出てくるかもしれないし。そうなれば、チャンピオンとしてもおいしいし、ノアにとってもおいしいはずなんですよ。

――相乗効果が生まれてくる、と。

大原 それをただ、相手を闇雲に叩き潰すようなファイトを仕掛けても、僕もノアも、もちろん熊野も得はしないわけで。とにかく熊野がこの王座戦をきっかけに変わることを、僕は望んでいます。もし、ここで変わらなければ、彼は終わりだなとも思うし。

――熊野選手はかなり身体を大きくして、パワーの増強を図っていますが、警戒するポイントは?

大原 やっぱり、若さがあるので、体力的な面では彼のほうが優れているでしょう。あとはどんな手を使ってでも勝とうという気持ちは強いと思うので、そのあたりは警戒したいと思います。

――最後にあらためて、今回の王座戦への意気込みをお願いいたします。

大原 とにかく、2月シリーズの前哨戦で、熊野、いかに変わっていくかがキーポイントになると思います。そのピークを横浜文体に持っていけるかどうか。そして、シリーズ中に自分が勝つパターンを見せられるかどうか。「こういう試合になれば熊野が勝つぞ」っていうふうに、お客さんに感情移入してもらえるようにならないと。僕だってムイビエンに至る流れを、何年もかけてここまで創り上げたてきた。そういったものを、これから熊野が創れるかですよね。

――今回はある種、熊野選手次第の王座戦となりそうですね。

大原 そうですね。王座戦はもちろん、まずは2月が熊野にとっては大きな勝負になると思います。



[66] fun◆fLongoRY - 2017/01/30(Mon) 19:38 ID:6cR64UVs  [No.106850]
連続投稿失礼します。

熊野準のインタビューです。

1.21大阪で大原がGHCジュニアヘビーを防衛した直後、次期挑戦者に名乗りを上げた熊野準。新生ノアになって以降、浮上のチャンスを狙ってきた熊野はこの大一番を制し、ノア生え抜きの意地を見せることはできるのか?


――昨年12月に新生ノアとなって以降、熊野選手は敵味方関係なく乱闘を繰り広げるなど、自身を変革させようとしているのが伝わってきます。いまの自分のポジションにはやはり不満が?

熊野 そうですね。今年に入って大原はじめと石森太二でGHCジュニアの新王者決定戦をやって、そのあと勝者に原田大輔が挑戦して。ノアジュニアといえばその3人みたいな感じになってますけど、俺だってノアジュニアだし、そこは食いついていかないと話にならないんで。

――では、大原選手と原田選手、どちらが勝者でも挑戦をアピールしようと思っていたわけですか?

熊野 はい、関係ないです。とにかく俺には結果が必要なんで。

――他団体やフリーの選手のジュニア戦線参入や、後輩の清宮海斗選手の台頭という部分で、自分の中であせりのようなものはありますか?

熊野 あせりはずっと持ってます。もう、デビューして4年になるのに、自分自身でそんなに変われていないという実感があるし、周りのそういう声も聞こえてくるので、その現状をひっくり返したいという気持ちは大きいです。

――“ノア・ザ・リボーン”というキャッチフレーズの元、内田雅之会長も「誰にでもチャンスがある」という発言をしていますし、いまが自分にとってもターニングポイントだ、と?

熊野 そうですね。いまは誰かの下につくとかではなく、一匹狼で構わないんで、自分自身がノアジュニアを引っ張っていくような存在になりたいと思っています。

――現在、さまざまな出自を持つ選手がノアに上がっていますが、熊野選手には生え抜きのこだわりはありますか? 熊野選手はマイバッハ谷口選手以来、ノアにとっては7年2カ月ぶりの日本人デビューですし。

熊野 いや、べつに自分の中では生え抜きとか外様とか、そこで相手をどうこうというのはないんですよ。でも、やっぱり俺はノアでデビューした人間なので、ノアのベルトには周りのノアジュニアよりも人一倍、思い入れはあると思ってます。ファン時代から、ノアジュニアの凄い戦いをずっと観てきたので。

――プロデビュー以前に、印象的なノアジュニアの選手は?

熊野 俺が観ていたときは、杉浦貴ですかね。あと丸藤正道とか、とくに00年代中盤あたりの試合を観て、俺はノアジュニアに憧れたので。

――いま、ノアを牽引しているトップ選手たちのジュニア時代の戦いですね。大原選手からは熊野選手に対し、「生え抜きの意地を見せてみろ」という言葉もありましたが?

熊野 そこは生え抜きの意地以上に、俺自身の意地を見せたいです。大原はじめには、「挑戦者としてはふさわしくない」とか、散々言われてるんで。

――やはり、大原選手のコメントについて腹立たしい部分はありましたか?

熊野 ……一泡吹かせてやりますよ。

――王者からは「熊野はこれに負けたらあとがない」という、厳しい言葉もありました。

熊野 それは俺自身がつねに思ってることなんで。ここまでGHCジュニアのシングルもタッグも、挑戦しても結果を残せてないし。そんなに俺、ノホホンとしてるヤツに見えるのかって、思いましたけどね……。まあ、ナメてるのもいまのうちですよ。

――では、熊野選手は大原選手をいちレスラーとして、どう見ていますか?

熊野 俺とはレスラーとして育ってきた環境が違うので、コッチが知らない技術を持ってると思います。でも、そんなものを力でネジふせるために、コッチはいまガンガン鍛えてるんで。

――熊野選手はかなりパワーアップしているというか、身体も大きくなりましたよね。

熊野 いまのジュニアも重たい選手がいないので、俺は飛んだり跳ねたりじゃなく、身体をデカくして、自分の個性を出していきたいと思ってます。

――大原選手は徹底的な腰攻めが武器ですが?

熊野 ムイビエンにつなげる流れですよね。大原はじめとは何度か試合もしてますし、俺も身体は頑丈なほうなので。どんなに攻められても、そこから力で逆転して、ベルトにこぎつけようと思います。

――熊野選手が勝機を見出すとしたら、やはりパワーですか?

熊野 そうですね、体格もチャンピオンよりも頑丈で大きいですし。それプラス、俺はまだレスラーとして完成していないので、いままでに出したことない技とか、いろいろと考えてることがあるので。

――秘策もあるわけですね。

熊野 2月の前哨戦で試し斬りしていくのか、本番一発で繰り出すのか。そこは流れを見て、考えます。

――2月シリーズでは大原選手との前哨戦のほかに、2.21名古屋での潮ア豪選手とのシングルなど、注目の試合も組まれています。

熊野 自分のパワーがヘビーの選手に通用すれば、当然ジュニアでは脅威になってくるので。3.12横浜文体に向けて、存在感を見せていきたいと思ってます。

――熊野選手は過去に一度、16年の5.28大阪に当時GHCジュニアヘビー級王者だった金丸義信選手に挑戦していますが、あのときと今回はまた違った心持ちでしょうか?

熊野 そのときは何がなんでもノアにベルトを取り戻したいという気持ちだったんですけど、いまは取り戻すというのではなく、とにかく俺個人があのベルトを巻きたい、実績を作りたいという気持ちですね。

――あと、今回の決戦の舞台である横浜文体について、何か思うところはありますか?

熊野 俺が初めてプロレスで勝った場所が横浜文体なんですよ(15年の5月10日、平柳玄藩とのタッグでスペル・クレイジー&ジャック・ギャンブレル組と対戦。熊野がギャングレルにフォール勝ち)。なので、その初勝利の場所で、ベルト初戴冠を成し遂げたいですね。

――この王座戦に期待しているファンに向けて、メッセージをお願いします。

熊野 大半の人は大原はじめが勝つと思ってるでしょうけど、いい意味で裏切りたいです。そして、ベルトを獲ったあとは、俺を認めていない人間たちを相手に防衛して、力づくでのし上がります。いまの俺はジェラシーの塊なんで、それを爆発させるだけです!


[67] 牛丼(吉野家) - 2017/01/31(Tue) 23:51 ID:CvQu0hmI  [No.106855]
次期シリーズ
3月12日横浜大会で
桜庭和志参戦して
丸藤正道vs桜庭激突して欲しい


[68] fun◇fLongoRY - 2017/02/02(Thu) 11:48 ID:Cx1i6yLA  [No.106857]
潮ア豪のインタビューです。
先シリーズ、GHCヘビー挑戦をブチ上げ、1.11横浜ではタッグマッチながら王者・中嶋勝彦からフォールを奪った潮ア豪。過去二度にわたってGHCヘビーを巻いてきた潮アが、三度目の戴冠、そして新生ノアの顔となるべく頂点獲りを目指す。


――1月シリーズは新生ノアを印象づけるような戦いが数多く展開されましたが、ヘビー級戦線のトップの一角である潮ア選手は、どんな感想を持っていますか?
潮ア 去年まではノアvs鈴木軍という図式がありましたけど、今年からは“ノア・ザ・リボーン”ということで、その一発目のシリーズとして「これから、ノアの本当の戦いを見せていける」という展望が見えたと思いますね。

――潮ア選手は15年11月に「ノアを守る」という言葉と共に方舟マットに復帰しましたが、戦いの図式が変わった中で何か心境に変化は?

潮ア 当時は鈴木軍からノアを守るという部分が大きかったですが、俺は「守るイコール、ノアのリングを盛り上げる」ということも言ってきたので。そういう部分でも、1月のシリーズは新たな戦いの序章を作れたのかなと思います。いまは新鮮な気持ちというか、ワクワクしてますよ。マサ(北宮)や拳王選手には“古株”と言われましたけど(苦笑)。

――潮ア選手は04年7月デビューなので、古株やベテランというには少し早いかもしれませんね(笑)。

潮ア それにノアに復帰してからはそこまで時間は経っていないので、「その表現はちょっと違うかな?」とも思ったんですけど、彼らにしてみれば古株らしいので(苦笑)。まあ、マサと拳王選手にはベルトは獲られてしまいましたけど、コッチにも意地がありますし、まだまだ戦いは続けていきたいですね。

――その1.21大阪のマサ&拳王組とのGHCタッグ王座戦を振り返っていかがですか?

潮ア (マイバッハ)谷口と初めてタッグのベルトを獲って、チームとしてのかたちができつつある中で落としたので残念でしたけど、同時に「まだまだ、このタッグは磨き甲斐がある」ということも実感できたので、うしろ向きな気持ちはないです。

――潮ア選手は1.9後楽園でGHCヘビー挑戦の意向を明かしましたが、その時点ではタッグとの二冠王を視野に入れていた、と?

潮ア そこはやっぱり、二冠というのは“男のロマン”だし、新生ノアの顔役としてヘビー級の先頭に立つ、何よりの証だと思うので。まだ、俺自身も二冠は達成したことがないので、大きな目標ですね。

――そういう意味では今回のGHCヘビー挑戦は、仕切り直しという部分があるのでは?

潮ア もちろん、タッグのベルトを落として終わりじゃないし、俺の欲望にますます火がついたというか。GHCヘビーのシングルに対する気持ちが、より大きくなりましたね。いま、GHCヘビーが中嶋選手、タッグがマサと拳王選手ということで、ノアにとって新しい風景だとは思うんですけど、俺としてはそのままにしておくわけにはいかないし、そこに俺が割って入ることが、団体をもっと盛り上げることになるはずなので。

――潮ア選手は1.11横浜でのタッグマッチで中嶋選手から豪腕ラリアットでフォールを奪取。そして、1.20豊橋の中嶋選手とのタッグマッチでは試合後に乱闘を展開し、王者から「このベルトがほしいのか? 欲張りな男だな、やってやるよ!」という言葉を引き出し、3.12横浜文体で挑戦することが決定しました。

潮ア まあ、俺は欲張りな男なんでね(ニヤリ)。

――GHCヘビー初戴冠を成し遂げてからの中嶋選手には、どんな印象を持っていますか?

潮ア もちろん、チャンピオンとしての風格や責任感は伝わってきますよ。でも、同時に「そういうものに追い込まれてるんだろうな」というのも感じるし。自分も09年に初めてGHCヘビーを巻いたときは、どうしていいかわからないという状態だったんで。

――かつて自分も経験しているからこそ、相手の心境もわかる、と。潮ア選手と中嶋選手の歴史も少し振り返りたいんですが、中嶋選手のプロレスデビューが04年1月で、潮ア選手が同年7月と、キャリアはほぼ一緒になります。中嶋選手は16歳でのデビューということで当時から話題を集めていましたが、やはり気にはなりましたか?

潮ア もちろん。中嶋選手がノアに上がる前から注目してたし、雑誌でもよく取り上げられていたので。彼と初めて当たった武道館のタッグマッチもよく覚えてますよ。若さと勢いでぶつかりあったというか。

――05年の11月5日、小橋建太&潮ア組vs佐々木健介&中嶋組の師弟タッグ対決ですね。ほかに中嶋選手との試合で、印象に残っているものはありますか?

潮ア 階級が違ったので、シングルで当たったこと自体は少ないんですけど、海外で20分時間切れになった試合ですかね(11年5月14日のイギリス大会)。あのときは国が違ったからなのか、いつも以上に伸び伸びやりあって、現地のファンも凄く沸いて。たぶん、お互いに「日本のプロレスラーの凄さを見せてやる!」という気持ちが強かったでしょうし、試合後に充実した気持ちになったのを覚えてます。

――そういう試合ができる相手だ、と。潮ア選手もこれまで、多くの打撃が得意な選手たちと戦ってきたと思いますが、その中でも中嶋選手のキックはどのようなものでしょうか?

潮ア 一番鋭くて、一番重い。なおかつキレイなので、キックの使い手としてはナンバーワンだと思います。でも、だからこそ、コッチも身体を張って受け止めたいし。さすがに側頭部とかに入ったらまずいですけど(苦笑)。俺にとっては、相手の技を必要以上に受けたい、そして必要以上に返したいって思わせてくれるレスラーですね。

――今回は中嶋選手がヘビーに転向して以降、そしてGHCヘビー級王座戦としては、初めて対峙するわけですが、最後にこの試合を期待しているファンへのメッセージをお願いします。

潮ア 自分にとって2016年はGHCヘビーを獲ったものの、すぐに落としてしまい不甲斐ない一年だったので、横浜文体では中嶋選手からベルトを奪取して、17年は新たな自分とノアの歴史を作っていきたいですね。それと同時に、これからも潮ア豪と中嶋勝彦の物語を紡いでいって、新生ノアを代表するような試合にしていければと思います。



[69] fun◇fLongoRY - 2017/02/02(Thu) 11:49 ID:Cx1i6yLA  [No.106858]
連続投稿失礼します。

中嶋勝彦のインタビューです。
今年最初のビッグマッチとなる3・12『GREAT VOYAGE 2017 in YOKOHAMA』で潮崎豪と4度目の防衛戦を行なうことになった。かつて自分の一歩前を進んでいた同期デビューの男に対して、どのような気持ちを抱いているのか?ノアの新リーダーに話を聞いてみた。


──まずはGHC3度目の防衛おめでとうございます!

中嶋 ありがとうございます!

──2017年は杉浦選手との激しいタイトルマッチで幕を開けましたけど、この1月シリーズを総括するとどういうシリーズでしたか?

中嶋 まあ、チャンピオンとしてはタイトルマッチが終わったあとは次のタイトルマッチに向けての前哨戦もなかったですし、久々に平和なシリーズではありましたね。

──やっぱり、前哨戦があるとシリーズそのものが平和ではないですか(笑)。

中嶋 はい。去年10月にこのGHCのベルトを取ってからは、ずっと前哨戦が続きましたから、気が抜けませんでした。もちろん、普段の試合で気を抜いているわけじゃないんですけどね。

──気持ちのうえで違うと。

中嶋 そうですね。今回は新年一発目の興行からタイトルマッチがあったので、正月を返上してトレーニングして試合の準備をしましたけど、やっぱり最初の後楽園が山場でしたね。ただ、そのあとに潮崎選手に借りを作ってしまったので(1・11横浜大会でのタッグマッチでフォール負け)。だから、最終的に総括するとするなら、借りを作ってしまったシリーズということになりますかね。

──なるほど。潮崎選手のお話は後ほどお伺いするとして、まず杉浦選手とのタイトルマッチについてお話をしていただきたいんですが、昨年そのGHCヘビー級のベルトを奪った相手でもありました。ただ、今回は立場が変わって、チャンピオンとして返り討ちにしたと。ベルトを取った時とは勝利の意味合いも違うと思うんですけど、いかがですか?

中嶋 そのとおりですね。今回の試合は対杉浦という部分では、僕にとって大きな勝利と言えると思います。さっき言われたように立場や対立する図式が変わったということを、新年一発目に結果として示せた試合でもありましたからね。ノアがひとつの新時代を迎えている中で、「NOAH the REBORN」というキャッチフレーズの先駆けになった試合だと自負していますよ。ファンに新たな光を見せられたのは本当によかったと思いますね。

──杉浦選手と言えば、ノアの強さの象徴とも言われる選手ですし、GHCヘビー級王座の連続防衛記録も持っていますし、これまでのノアの顔となっていた選手のひとりですからね。勝利の意味は大きいですよね。

中嶋 たしかに大きな壁でしたよね。でも、それはべつに変わんないですよ。ノアにとって大きな存在という意味では変わらない。これからもノアでやっていくって本人も言ってましたからね。今は反体制的な立場になっていますけど、ノアにとって大きな存在という意味は変わらないと思います。ただ、現在のノアを引っ張るということに関しては、そのために自分がベルトを持っていると思うし、これからももちろん僕は止まらないですよ。

──わかりました。ところで、1月のシリーズはジュニアからヘビー級に転向する選手が出たり、あるいは清宮選手が杉浦選手と結託したりとか、いろいろな動きがありました。改めてノアを引っ張るリーダーとして、これらの活発に動き出したリングについてはどのように思われていますか?

中嶋 一言で言えば、刺激的じゃないですか?

──刺激的!

中嶋 刺激的ですよ。ノアのリングがこれからどうなっていくのかわからない。去年までとは違う刺激が生まれていると思いますね。個々の主張も強くなってきていますし、選手それぞれのカラーというものも前にも増して出てきていると思うので、僕もそれに埋もれないようにチャンピオンとして、常に一歩前に進んでいきたいと思いますね。

──そんな中で、今年一発目のビッグマッチが3月12日に横浜文化体育館でやることが決まりました。新生ノアとしても初のビッグマッチということになりますけど、そこで潮崎選手とのタイトルマッチが決定しました。率直にどのようなお気持ちですか?

中嶋 いや、借りを返すだけです。あと、強いて言えば、同世代なのでどっちがベルトに相応しいのか、どちらの存在が今のノアに必要なのか、そういう争いにもなると思うので、しっかりとシビアに考えていきたいと思いますね。

──シビアに! 最近の潮崎選手についてはどのような印象をお持ちですか?

中嶋 まあ、この間落としたとはいえ、谷口選手とのタッグでKESからベルトを奪い返しましたし、タッグとしての力はわかるんですけど、今の僕には個としての潮崎選手にはあまりイメージがないので、正直言ってわかんないですね。

──シングルプレイヤーとしての潮崎選手がイメージしづらいということですか。潮崎選手は昨年は一度GHCヘビー級王座を巻いていますけど、以前在籍していた時と比べて、戻ってきた今の潮崎選手に違いを感じますか?
会y号 中嶋 そうですね。一言で言うとおとなしいですね。

──おとなしい! まあ、激しい自己主張をするタイプではないですよね。

中嶋 そうですね。昔からそうだったのか、僕の記憶は曖昧なんですけど(笑)。ただ、僕は自分の道をぶっ壊してきて、進んできたつもりでいますからね。彼の今の気持ちがどういうふうに動いているのかもわからないですけど、彼が今ノアにいるということは、きっと何かを感じたからこそだと思うんでね。

──まあ、「ノアを守りたい」ということでしたけど、所属選手にもまたなりましたからね。

中嶋 だから、過去をどうこう言うつもりはないです。ただ、過去には何回か試合もしてますけど、きっと3月12日の大会で今の潮崎豪という男がどういう男なのか、わかるような気がします。

──なるほど。シリーズ中に不覚を取ったとはいえ、現状だと物足りなさを感じたりしますか?

中嶋 物足りないというか、彼の個としての闘いを見ていてもパッとしないですよね。でも、ここ最近は僕に対しては凄く熱いし、その温度差を感じてはいますけどね。

──中嶋選手に対してだけは熱くなれるというか。

中嶋 だからあえて言うなら、俺が目を覚まさせてやります。

──目を覚まさせる! 潮崎選手とはデビューが同じ2004年ですけど、向こうはずっとヘビー級でやっていました。中嶋選手がジュニア戦線で活躍されている時期には、GHCヘビー級王座も先に取っていましたけど、どういう存在だったんですか?

中嶋 いや、ノアの今後を担うというか、ノアを代表する選手のひとりだと思っていましたから。僕はその頃、別の団体でしたけど、凄く意識はしてましたね。今は僕らと同世代の選手が各団体の顔になっていますし、たとえノアを離れている期間があっても、彼が僕を見ているように、僕も彼を意識して見ていました。だから、潮崎豪は過去のノアの象徴のひとつだったと思います。

──過去のノアの象徴ですか。本来ならば現在中嶋選手がいる立場に立っていてもおかしくない選手ですし、そこはライバル意識みたいなのがあるのかなとも思ったんですけど。

中嶋 ライバル意識? 今はないですね。今はない!

──では、今は借りを作ってしまった相手であり、その借りを返すためだけのタイトルマッチだと。

中嶋 そうですね。ただ、ひとつ言うならば、僕は彼にこれまで一度もシングルで勝ったことがない。だから、借りは今回が初めてじゃないんですよ。これまでのキャリアの中で借りはいくつも作っているということです。

──では、これまでの借りを大きな舞台でまとめて返してしまいたいということですね。

中嶋 そうですね。今この状況だからこそ、その闘いをする価値があるかなと思うし。

──なるほど。あと、シリーズ中に「次は丸藤」という言葉もありましたけど、新しいノアを切り開いていくためには乗り越えなければいけない壁だという認識ですか?

中嶋 そうですね。一番乗り越えなければいけない壁だと思いますね。ただ、優先順位としては借りを返さなきゃいけない潮崎豪になりますよね。彼は常に僕の前にいた人間ですから。でも、今はどうだろう?

──自分のほうが前にいる自負があると。

中嶋 うん。今はそういう目で周りも見てないと思います。だから、プロレスっておもしろいですよね(笑)。

──もしかしたら、今は潮崎選手のほうが中嶋選手に対してジェラシーを燃やしているかもしれないですしね。では、最後に改めてファンに向けて、防衛戦への意気込みをお願いします。

中嶋 3月12日に潮崎豪とタイトルマッチが決まりましたけど、今のノアの顔は俺だということを証明する舞台だと思っているので、必ず防衛して、改めて俺がチャンピオンだということを証明したいと思います。なぜなら……、俺は止まらねえーッ!



[70] - 2017/02/06(Mon) 22:05 ID:qBltybWc  [No.106869]
東スポによると
ノアの前の運営会社「ピーアールエヌ」が破産手続きをしてるらしい(計画的破産らしいが・・・)


[71] - 2017/02/07(Tue) 20:37 ID:KbmfN2c6  [No.106871]
提携(続いていたのか‼)しているアメリカのTNA所属の選手が参戦するようです。
格闘DXより


[72] sf-masa★ - 2017/02/07(Tue) 22:08 ID:6zbtjcL6  [No.106872]
泉田さんが亡くなられたとニュースになっていました。
死因は不明ですが近年色々と苦労されていたそうです。
タイトルにはあまり恵まれなかったけど印象には残る選手でしたね。


[73] - 2017/02/07(Tue) 22:08 ID:KbmfN2c6  [No.106873]
連続ですまないが
例の暴露本を出した泉田が自宅で亡くなったそうです・・・


[74] 元ノアファン - 2017/02/07(Tue) 22:39 ID:Fg7xHrIU  [No.106874]
倒産以上に驚いた元ノアファン

[75] 彼方 - 2017/02/07(Tue) 23:05 ID:pCjfV55I  [No.106876]
これですね。
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元ノア・泉田純さん死去 51歳

2017年2月7日 21時14分 デイリースポーツ

 全日本、ノアなどで活躍したプロレスラーの泉田純さんが死去していたことが7日、分かった。51歳だった。死因は不明だが、関係者によると先月末頃に神奈川県内の自宅で亡くなったと見られ、すでに家族によって密葬が執り行われたという。

 同僚だったノアの丸藤正道も自身のフェイスブック上で泉田さんとの思い出話とともに、「ご冥福をお祈りします」と記した。

 泉田さんは大相撲幕下から91年に全日本に入団。石頭を生かしたヘッドバットを武器に、本田多聞と組んでアジアタッグ王座を獲得するなど活躍した。

 2000年には全日本を退団し、ノアの旗揚げに参加するも、09年末に退団して以後はフリーで活動していた。16年5月には泉田さんから8500万円をだまし取った女性が実刑判決を受けていた。
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泉田純に関してはNOAH退団後に色々ありましたが、何というか…このタイミングで亡くなられるとは不憫でならないですね。
NOAHに対しては相当な恨みがあったんだろうと思うんですよ。
例の暴露本でも団体内の闇の部分だけではなく人間関係の恨みつらみまで名指しで書いてますし、彼のFacebookを見ても「元全日本プロレス」の名は出してもNOAHの名前は一切出してない。
そんな態度なので正直良い印象は無かったんですが、それでも詐欺に遭って巨額の借金を背負う破目になったのは事実。さらに近年交通事故に遭い、その後遺症でプロレスの試合も出来ない状況だったそうです。
借金だけでも返せれば良かったんですけどね…残念です。ご冥福をお祈りします。


[76] fun◆fLongoRY - 2017/02/08(Wed) 00:06 ID:AAFxmQSc  [No.106878]
泉田純さんの死去の事ですが東スポ情報の方では、

「全日本プロレス、プロレスリング・ノアで活躍した泉田純さん(リングネーム・泉田純太朗)が亡くなっていたことが7日、分かった。死因は心筋梗塞(こうそく)で、51歳だったとの事。

 関係者によると、泉田さんは1月31日に神奈川・相模原市内の自宅で遺体で発見された。警察による検視の結果、死因は心筋梗塞で、死去したのは1月25日前後と推定されている。すでに遺体は荼毘(だび)に付され、親族のみの密葬が営まれた。

 この日、ノア所属時代の後輩だった全日本プロレスの秋山準社長は「まさかと思った。調子が良くないのは知っていたけど…。いろいろあったけど、俺の中ではお世話になった先輩だからね」と声を落とした。

 さらに「『最後に(古巣の)リングに上がりたい』と言っていた。本来なら元気な姿で上がってほしかったけど、最後くらいはリングに上がってもらいたい」と話し、12日の千葉大会で追悼の10カウントゴングを鳴らす方針を固めた。

 泉田さんは大相撲の東関部屋に入門すると、1986年春場所で初土俵を踏み、幕下まで進んだ。91年の引退後は全日本プロレスに入門し、92年5月25日の仙台大会でプロレスデビュー。コミカルな動きで会場を沸かせ、2000年には故三沢光晴さん(享年46)らとノアの旗揚げに参加した。09年暮れの退団後は、フリーとして活動していた。」


 「最後に(古巣の)リングに上がりたい」と言っていたそうなのにそれが実現ができずにいたそうで残念ですね。ご冥福をお祈りいたします。



[77] fun◆fLongoRY - 2017/02/08(Wed) 00:06 ID:AAFxmQSc  [No.106879]
公式からですが都内のノア事務所にて内田雅之会長が旧プロレスリング・ノアに関する報道、並びにTNAとの業務提携について会見を行なったそうです。

内田雅之会長
「昨日、旧プロレスリング・ノアが破産手続きに入ったという報道がありました。あらためて現状のプロレスリング・ノアには何も影響もなく、従来どおりの興行は続けさせていただくということ、われわれも“ノア・ザ・リボーン”という合言葉と共に前に進んでいくということをご報告させていただきます。また、旧プロレスリング・ノアの破産処理については、法的な手続きに乗っ取って、きちっと責任が取られるであろうと、私は理解しております。まずはその報告をさせていただきます。

それと3月12日の横浜文化体育館の試合で、しばらく疎遠になっていましたが、かねてより親交がありましたアメリカのTNA現インパクトレスリングが参戦する運びとなりました。過去よりノアはTNAと業務提携しておりまして、当時の担当役員とあらためて話をして、再度、新生ノアと提携をしていこうとなりました。以上となります」



[78] fun◆fLongoRY - 2017/02/08(Wed) 00:07 ID:AAFxmQSc  [No.106880]
連続投稿失礼します。

サンケイスポーツからですが、丸藤正道が6日、インスタグラムを更新。ノアを運営していたピーアールエヌ(東京)が、東京地裁から1日に破産手続き開始の決定を受けていたことが判明したことを受け、「何かが始まるときは何かが終わるとき。終わると言っても全て『終わり』では無いんだ。人として一番大事な部分、偉大な先輩たちの『意思』は俺達は引き継いでいる。誰が何と言おうとそれは俺たちにしかわからないものもある。新たなるステージへのステップアップだと思ってほしい」とファンにメッセージを送ったそうです。

 ノアの中心選手として活躍する丸藤は、「ピンチや逆境など現場やリングにいる人間が一番わかってる。そして今わかってることは『ノアは進化する』見ていてくれ」と人気復活を誓った。

 ノアは全日本プロレスから離脱した選手を中心に2000年に設立された。09年に人気選手で同社の社長も務めていた三沢光晴氏が試合中の事故で急死した後、経営状態が悪化。16年11月に社名変更や興行事業の譲渡を実施し、破産申請の準備を進めていたそうです。



[79] fun◆fLongoRY - 2017/02/08(Wed) 00:08 ID:AAFxmQSc  [No.106881]
3.12横浜文化体育館大会GHCヘビー級選手権試合・中嶋勝彦vs潮崎豪調印式の模様です。

GHCヘビー級選手権 挑戦者・潮崎豪のコメント
「いま、中嶋選手と6年ぶりのシングルと聞きまして。中嶋選手は自分にとって。同じ2004年にデビューした選手ということで意識してきました。前回のシングルというものは、今回のシングルとまた意味合いが違うものだと思いますし。そのときは中嶋選手もジュニアの選手だったので、またあのときとは別物のシングルだと思っています」

GHCヘビー級王者・中嶋勝彦のコメント
「6年ぶりですか。ずいぶんと時が経ったなと思いますけど。ただ、ああの頃とは本当に状況が違いますし。同じリングに立って向き合おうとしているので。でも、個人的にそのときから借りがあるので。今回の借り(※前哨戦のタッグ戦で潮崎にフォール負け)も含めて、すべて清算するつもりでこのベルトを賭けているので。しっかり結果を出して、次のステップにいきたいと思います」

――潮崎選手から見て、中嶋選手はどんなチャンピオンですか?
潮崎 “ノア・ザ・リボーン”という言葉がありますが、その生まれ変わるノアにとっては、ふさわしいチャンピオンだと思います。

――いまの潮崎選手のコメントについては?
中嶋 そう言っていただけて、認めてもらってるんだなと思いますけど。まあでも、それが潮崎選手らしいのかどうかわかりませんが、べつにいまの俺はそんな言葉はいらないですね。

――今回のタイトルマッチの意気込みは?
潮崎 GHCのタイトルを賭けて、プロレスリング・ノアらしい戦いを見せて。ノアで育った潮崎豪、自分がチャンピオンになりたいと思います。

中嶋 非常にいま、ノアの中でいろんな強い波が立ってますけど、その中でも同じ04年デビュー同士、そして同世代なんで、この世代を盛り上げるためにも、この二人の戦いはある意味、いまのノアにとって大きなポイントになると思います。でも、この試合の最後に勝ってるのはもちろん俺で、手を上げてるのはこの俺です。そして、潮崎豪には、新たなノアの痛みや苦しみ、すべてを味わってもらって。俺があらためて、いまのノアのエースだっていうことを証明したいと思います。なぜなら、俺はとまらねえ!」


質疑応答
――潮崎選手はチョップ、中嶋選手は蹴り。ハッキリした対立構造がありますが、どんな試合になると思いますか?

潮崎 中嶋選手が蹴りで、自分がチョップ。これだけ聞くとガチガチの打撃戦になると思いますけど、まだ横浜まで一カ月ありますから。2月の波もあるので、前哨戦も組まれますし。また違う痛み、苦しみを全部受け止めたうえで、俺が勝ちます。

中嶋 今回は彼のチョップを超える蹴りで勝ちを狙いにいこうと思います。彼のチョップは俺の蹴りに通用しません。

――打撃戦になると、ノアだとかつて東京ドームでやった小橋健太vs佐々木健介。お二人はそれぞれ弟子にあたりますが、その試合を意識する部分は?

潮崎 まあ、自分はそこは意識せず。潮崎豪、中嶋勝彦の戦いというのを植えつけられるように。また、我が強い二人ですから。しっかりとリング上でその部分を見せていきたいと思います。

中嶋 舞台がドームなら、もしかしたら意識してるかもしれないですけど。でも、今回は違いますし。もちろん、僕は佐々木さんと違いますので。どういうふうにお客さんが当日、見えるかわからないですけど。ただ、僕はチャンピオンの中嶋勝彦として、もっと先に行きたいという気持ちがあるので。しっかりそういう部分も含め、観てもらえたらうれしいと思います。

――二人ともヘビーとして戦うのは初めての状況。新生ノアで戦うのも初めての状況。その二つを踏まえ、このカードが新生ノアの看板カードになるという期待もあると思いますが、そこについては?

潮崎 それはお互い、この試合がどうなっていくかっていうのはわからないですし。看板カードになるかというのは、自分はとくに考えてないですけど。ただ、俺は中嶋勝彦の巻いているGHCのベルトがほしい、それだけなんで。この戦いがノアにとってどんな戦いになるか、それは見てくれた人たちが決めることなので。

中嶋 僕は“ノア・ザ・リボーン”、新しいノアになって、それを代表する試合になると思ってます。そうしていかないといけないっていう思いもありますし。だから、ノアにとっても、俺個人的にも、そして04年デビュー同士、大きなポイントになる試合だと思っているので。それでも俺は止まらずにいくだけです。

――中嶋選手はTNAとの業務提携について思うことは?

中嶋 新しい刺激が来るのは非常にいいことだと思うので。ある意味、ノアの凄さを知ってもらういいチャンスだと思います。僕は前向きに捉えています。

――中嶋選手にとって、ベルトを獲得した場所での防衛戦となりますが?

中嶋 そもそも、初めてプロとしてリングに立ったのが横浜なので。僕にとって横浜は大きなポイントになることが多いので、今回もその一つだと思います。もちろん、負ける気なんてサラサラないので。防衛して、次も横浜にベルトを持ったまま立ちたいですね。

――潮崎選手はこのタイミングでベルトがほしい一番の理由は?

潮崎 新しくノアが生まれ変わる、と。この時期に自分が先頭に立ってなきゃいけないと思っているので。まあ、中嶋選手が言うように自分は欲張りなんで。それだけです。ベルトがほしい。それを持ってノアの先頭に立っていく、それだけです。

――中嶋選手をはじめ、マサ北宮選手や小峠篤司選手など20代の選手の活躍が目立ちますが、30代の潮崎選手に危機感は?

潮崎 世代も何も、まだ俺は何も創り上げてないと思っているので。チャンピオン、中嶋勝彦。GHCを賭けた舞台で戦って、ベルトを獲って、そのあとマサ北宮なり、下の人間というか。下の人間と言いますが、自分は彼らを対等の選手だと思っているので。ただ、彼らの一歩うしろを走っていくつもりはサラサラないので、常に前に立っていきたいです。


[80] - 2017/02/10(Fri) 18:31 ID:agpNZxxQ  [No.106887]
4月〜5月にかけて恒例のタッグリーグ戦を行うそうです(KIRという冠が付いてるがどんな会社なのかは不明)
また、4月23日金沢大会は故・永源の追悼大会になる見通し・・・
気がかりなのは未だに泉田の訃報を格闘DXで書かれてない事なんだがやっぱりアノ暴露本が関係してるのかな?


[81] fun◇fLongoRY - 2017/02/12(Sun) 10:34 ID:2KBZMqPs  [No.106891]
>#さん

ノアの2・11宮城大会で、故・泉田純さん追悼10カウントが鳴らされたそうです…
近年では避けて通れない良くない噂もありましたが、かつては全日で本多多聞とのコンビで元アジアタッグ王者だったり、独特の尺取虫殺法や、秋山時代の白GHCへの挑戦、そして下田美馬さんへのリング上でのプロポーズ大作戦など、いくつかの話題を提供した面も忘れられません…。
ご冥福をお祈りします。


「The Second Navig.2017」開幕戦
2月11日(土)夢メッセみやぎ

試合結果です。

タッグマッチ15分1本勝負
〇原田大輔&タダスケ(フリー)
10分15秒 回転片エビ固め
小川良成&×菊地 毅(フリー)

タッグマッチ20分1本勝負
〇小峠篤司&石森太二
8分40秒 キルスイッチ → 片エビ固め
HAYATA(DOVE)&×YO-HEY(フリー)

シングルマッチ30分1本勝負
〇拳 王
9分21秒 足首固め
×藤原ライオン(フリー)

シングルマッチ30分1本勝負
〇マサ北宮
14分10秒 サイトースープレックス → 片エビ固め
×齋藤彰俊

タッグマッチ30分1本勝負
〇中嶋勝彦&Hi69(フリー)
18分41秒 トラースキック → 片エビ固め
杉浦 貴&清宮海斗×

GHCジュニア・ヘビー級選手権試合前哨戦60分1本勝負
〇潮崎 豪&マイバッハ谷口&大原はじめ
19分42秒 ショートレンジ豪腕ラリアット → 体固め
丸藤正道&モハメド ヨネ&熊野 準×


[82] fun◆fLongoRY - 2017/02/12(Sun) 10:35 ID:2KBZMqPs  [No.106892]
「The Second Navig.2017」開幕戦
2月11日(土)夢メッセみやぎ

試合後のコメントです。

第1試合 タッグマッチ
原田大輔&タダスケ vs 小川良成&菊地 毅

【試合後の原田&タダスケ】

―原田選手がタダスケ選手のセコンドに就いたこともあったりと接近中にみえるが、実際に組んでみて?

<原田>「相手(菊地)が相手だけに何とも言えないですね。まぁでも『懐かしいな』っていうのもあって、組みやすいですね」

<タダスケ>「菊地毅! なんやアイツ…化けモンやな…。あんなヤツ、大阪にはおらんわ。ビックリしたわ。でも原田さんのおかげで勝ちもぎ取った。ノアで初めて1勝したんや。そう原田さんと組んで。これは“可能性"あるんちゃいますかねえ?」

<原田>「…ま、あんな化けモンは仙台だけで十分です。大阪にも東京にも居てほしくない。まぁタダスケと組んでみていろんな可能性も感じたけど、このシリーズ…タダスケだけじゃなくていろんな方向に目を向けてみようかなと思ってます」

―まだ本格的にタッグチームを組むということではない?

<原田>「その辺はリングの上を見とってください」

※原田がひとり去る

<タダスケ>「え…この流れやったら組むやろ。え? なに? 違うの? …そういうことやったら、しゃあないな。まだ組んだばっかりやから、連係とかなんにも出してない。絶対組んだるからな。ちゃんと書いとってや」


第2試合 タッグマッチ
小峠篤司&石森太二 vs HAYATA&YO-HEY

【試合後の石森】

―ジュニアタッグ王者決定戦に向けて地元で前哨戦に先勝した形となったが?

<石森>「そうですね。でもパートナーが(ヘビーの)小峠で強かったですし、向こうもまだシリーズ初戦だから手数をそんなに出してきてない。だから油断せずにこのまま行きたいと思います」

―改めてHAYATA&YO-HEY組と戦ってみて?

<石森>「やっぱり面白いですね。なんて言うか、ちょっと“ルーツ"も似てる感じがするし。もっとやってみたい相手ですね。試合を重ねるたびに感じるんで」

―良いものがみせられる手応えがある?

<石森>「それは間違いないですね。博多まで何戦かあると思うんで、もっともっと良いものにしていけると思います。そしてそのうえで勝つのはHi69と俺・石森です」



[83] fun◆fLongoRY - 2017/02/12(Sun) 10:35 ID:2KBZMqPs  [No.106893]
「The Second Navig.2017」開幕戦
2月11日(土)夢メッセみやぎ

試合後のコメントです。

第5試合 タッグマッチ
中嶋勝彦&Hi69 vs 杉浦 貴&清宮海斗

【中嶋の話】

「いやぁ、いいスタートを切れたんじゃないかと思いますね。3月12日。横浜のタイトルマッチまでまだまだ日にちはありますけど、見ての通り絶好調です。体重もやっと最近増えてきてるんで、蹴りの威力も強まったはず。向こう(潮崎)も蹴り対策で特訓したみたいですけど、俺はその上を行きます。今日は前哨戦じゃ無かったんで。杉浦貴とやったわけですけど、改めてその存在の大きさは感じるのでタイトルマッチ前に良い刺激をもらいました。とはいっても、今日も! 3・12も! 俺は…止まらねえ!!!」


[84] fun◆fLongoRY - 2017/02/12(Sun) 10:35 ID:2KBZMqPs  [No.106894]
連続投稿失礼します。

「The Second Navig.2017」開幕戦
2月11日(土)夢メッセみやぎ

試合後のコメントです。

第6試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合前哨戦
丸藤正道&モハメド ヨネ&熊野 準 vs 潮崎 豪&マイバッハ谷口&大原はじめ

【試合後の潮崎&谷口&大原】

―試合を振り返って?

<大原>「今日はあんまり普段組まない人たちでしたけど、チームワークで上回った感じでしたね。僕が受けて、谷口さんが爆発して、潮崎さんが決める。役割分担がしっかりカタにハマったかなと。そして熊野ですけど、今日の試合で自分のプロレスの方向性が出てきたんじゃないかと。今日は6人タッグだったんで、まだまだじっくり当たれてないけど、3・12横浜文体に向けて、この長いオフ、あいつなりに考えて方向性を打ち出してきたんじゃないかと。いい兆しですね。まぁ今日はこっちが受けましたから、あと数回前哨戦がありますけど、次はこっちから仕掛けていって、あいつがどういう反応をするか。それを見たいと思います」

―熊野が傾倒し始めたパワー殺法は脅威になるレベル?

<大原>「今日初めて彼を見た人はひと目で分かりましたね。彼がパワー系で行ってるってことが。あと僕がやってて思ったのは、彼は胴体を攻撃してきた。あばらのあたりが苦しかったです。だから彼が胴体にダメージを蓄積させて、どうフィニッシュにつなげようとしているのか。(※肩組み式クロスフェイスの)SHにつなげようとつなげようとしているのか、それともさらなる先があるのか。彼は彼なりに考えてプロレスをしてるってことでしょうね。少なからず僕にはそれが分かったんで。ただ、先月までのあいつには、春以降も俺はプロレスができるんじゃないか…って何となく思ってるだけで危機感をまったく感じなかった。でも今日は変化がみえた。横浜文体が終わってもプロレスを続けていこうっていう覚悟がみえた。だから今日は収穫、大アリです。…というわけで今日もムイビエン。お先に失礼します」

※大原が去る

―潮崎選手も横浜文体へ良いスタートが切れた?

<潮崎>「そうですね。谷口とは普段組んでますけど、そこに大原選手という違った感覚が入って来ることで、何か出来上がったものも感じられましたし、良い流れで終始試合を進めることができたんで。このまま2月のナビ(ツアー)から3月の横浜につなげていけるように、突っ走っていきたいと思います」

―2・14後楽園から前哨戦がスタートするが?

<潮崎>「開幕から中嶋勝彦と当たって、一気にGHCのベルトへ勢いをつけたかったですけど、今日は今日で丸藤選手、ヨネ選手、そして熊野選手。それぞれの勢いを感じましたし、ここからまだまだ時間はありますから。横浜のGHCへ良い滑り出しになったと思います」

―中嶋はセミファイナルでトラースキック一発で清宮をKOしたが?

<潮崎>「実際には見てないですけど、その一発に自信を持ってたんだと思う。でも俺はそんな一発で沈まないし、3カウントを獲られる気もサラサラないしね」

―谷口選手は?

<谷口>「潮崎さん、大原さんともタイトルマッチに向けて良い流れでやってるんで、自分もまた上に絡めるようにその流れに乗っていきたいですね」



[85] fun◆fLongoRY - 2017/02/13(Mon) 11:48 ID:Xmtl.k3U  [No.106898]
2月12日に行われた清宮の会見の模様です。

―2・24後楽園でGHCタッグ王者の北宮&拳王組と対決するが?

<清宮>「今まで杉浦さんとタッグを組ませていただいて、やってきたなかで、24日はタッグチャンピオンのマサ北宮さんと拳王さんと当たることができるので、そこで何とかタッグベルトに挑戦したいと思っています」

―組んで以来未勝利で実績がまったくない状況だが?

<清宮>「今まで実績が欲しくてやってきましたけど、なかなか結果が伴っていないのは確かです。ただ、新しいノアになって内田会長が『すべての人間にチャンスを与える』と言っていたので、僕と杉浦さんでタッグに挑戦したいと思っています」

―杉浦にその意向は伝えた?

<清宮>「はい。『お前がその気なら俺はやってもいい』という了承はいただいています」

―杉浦とタッグを組んだここ1カ月を振り返ると?

<清宮>「正直、僕次第なところはあると思うので。杉浦さんの実績が申し分ないのは誰もが分かっていると思うので、僕がどれだけやれるか…にかかっていると思っています。挑戦できるなら絶対にあきらめない」

―まずは実績作りが急務?

<清宮>「そうですね。今ツアー実績を残して挑戦にふさわしい状況に持っていきたいと思います」

―北宮&拳王組の印象は?

<清宮>「新世代ということで若いタッグチーム。ただ僕はもっと若いので、若さに関しては負けてない。新世代というのは彼らだけじゃない…というのをしっかり試合で見せていかないといけないと思います」


[86] fun◆fLongoRY - 2017/02/13(Mon) 11:49 ID:Xmtl.k3U  [No.106899]
「The 「Second Navig. 2017」
2月12日(日) YAMADAグリーンドーム前橋・サブイベントエリア

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ15分1本勝負
〇原田大輔
8分56秒 ダイビングエルボードロップ → エビ固め
×藤原ライオン(フリー)

<第2試合>タッグマッチ20分1本勝負
×Hi69(フリー)&熊野 準
11分11秒 顔面G → エビ固め
HAYATA(DOVE)&〇YO-HEY(フリー)

<第3試合>シングルマッチ30分1本勝負
〇小峠篤司
12分39秒 キルスイッチ → 片エビ固め
×タダスケ(フリー)

<第4試合>シングルマッチ30分1本勝負
〇マイバッハ谷口 
9分04秒 マイバッハプレス → 片エビ固め
×石森太二

<第5試合>タッグマッチ30分1本勝負
〇潮崎 豪&齋藤彰俊
17分52秒 ショートレンジ豪腕ラリアット → 体固め
杉浦 貴&清宮海斗×

<第6試合>6人タッグマッチ60分1本勝負
〇中嶋勝彦&マサ北宮&拳 王
19分13秒 ヴァーティカル・スパイク → 体固め
丸藤正道&モハメド ヨネ&大原はじめ× 



[87] fun◆fLongoRY - 2017/02/13(Mon) 11:49 ID:Xmtl.k3U  [No.106900]
「The 「Second Navig. 2017」
2月12日(日) YAMADAグリーンドーム前橋・サブイベントエリア

試合後のコメントです。

第1試合 シングルマッチ
原田大輔 vs 藤原ライオン

【試合後の原田】

―次の後楽園で小峠との一騎打ちが決まっているが?

<原田>「ただの一騎打ちにするつもりはないですね。最後です。この一騎打ちはこれを最後にしたい。アイツとはもうプロレスがしたくないんで。14日で一騎打ちは最後にしたい」

―桃の青春で積み上げてきたものがあるはずだが?

<原田>「もう最後でしょう。プロレス人生において」

―関わりたくない?

<原田>「プロレスがしたくない、アイツと。それだけですね。次の後楽園で終わってからは、俺の前でアイツの名前を出すのはもうやめて欲しい。俺は俺で次に向けてやりたいことは決まってるんで」

―タダスケと接近中だがそれ以外にもある?

<原田>「それはリング上を見といてもらったら分かると思うんで。とりあえず次の後楽園は“最後"です」


第3試合 シングルマッチ
小峠篤司 vs タダスケ

【試合後の小峠】

―大阪時代の後輩にあたるタダスケと当たってみて?

<小峠>「だいぶ久しぶりとちゃうかな。あんまりヘビーとかそういうこと考えずに、俺は俺なりに楽しくやりました」

―一騎打ちを控える原田は「これが桃の青春対決は最後、今後は小峠の名前すら出すな」と言っていたが?

<小峠>「最後? 俺の中では終わったもんやからね。ただのシングルマッチやないですか? 決めたのは会社やろうから、正直カードのこととか口出したくないけど…向こうがそう思ってくれるんやったらこっちも同じで。二度と組まないでください。なんか…イヤです。最後にしてください。生意気ですけど。あんまりやってて…気分良くないです」

―自身としてはヘビー級として違う展開をみせなければいけない?

<小峠>「そやね。それだけかな。考えてるのは。ヘビー級としてどういうもん見せていこうかなって。だって俺にはいっぱいおるもん。倒すべき相手。こっちも自分で課題作ってるからね。ヘビーに移ってから課題なんていっぱいあるから。今、俺が一番必死やと思うわ」



[88] fun◆fLongoRY - 2017/02/13(Mon) 11:50 ID:Xmtl.k3U  [No.106901]
連続投稿失礼します。

「The 「Second Navig. 2017」
2月12日(日) YAMADAグリーンドーム前橋・サブイベントエリア

試合後のコメントです。

第6試合 6人タッグマッチ
中嶋勝彦&マサ北宮&拳王 vs 丸藤正道&モハメド ヨネ&大原はじめ

【試合後リング上】

<中嶋>「おい、潮崎。そこでずっと見てたんだろ? 3・12横浜。次はアンタ、潮崎豪とだ。ただ、今回のタイトルマッチ。今までとはワケが違う。今、このリングにチャンピオンとして必要な男はどっちなのか。それを決めるのが3・12横浜だ。もちろん、このベルトは渡さない」

<潮崎>「3・12横浜。お前が光り輝くのはそこまでだ。それから先、そのベルトを巻くのはこの俺だ。3・12…すべてをかけてそのベルトを奪う」

<中嶋>「アンタも分かってるよな? 新しいノアになってベルトを巻き続けてるのはこの俺…中嶋勝彦だ。そして、これからも巻き続けるのもこの俺…中嶋勝彦だ。なぜなら! 俺は! 俺は! 俺は! 止まらねえ!!」

【中嶋の話】

「いやぁいいね。いい緊張感のまま2日目、突破しました! 次の後楽園から(潮崎と)当たるんで。気を引き締めて臨みたいと思います。今日はチャンピオントリオでしたけど、今のノアのヘビー級の新しい力が集まったという意味で刺激になりました。でもその中でシングルのベルトを持ってるのはこの俺なんですよ。(拳王が一緒の勝ち名乗りを拒否していたが?)そこは俺への反発なのか、ノアへの反発なのか。特に気にはしてないですけど、タッグチャンピオンとしての誇りは持ってもらいたいと思いますね。個人的に。個々の主張が強まってますけど、潮崎豪との3・12横浜もその結果の一つだと思っているんで。俺と潮崎とのベルトの奪い合い…立場の奪い合い。それもまさに主張の現れだと思う。でも、そこでも俺は勝って、またチャンピオンとしての意地と誇りを持ち続けたいと思います。なぜなら俺は…止まらねえ」

【試合後の北宮&拳王】

―清宮が2・24後楽園大会でのタッグマッチをタイトルマッチにしろと要求してきたが?

<拳王>「内田(会長)がよ、『誰にでもチャンスがある』って言ってたけど、アイツ(清宮)はその意味はき違えてんじゃねえのか? 誰にでもチャンスはある。おう、それはそうだよ。でもなぁ! 誰にでもチャンスはある(クソガキはのぞく)だ! バカヤロー! テメーみたいなグリーンボーイ、このベルトに挑戦する資格なんてねーんだよ!」

<北宮>「まぁ無謀だと言われること、顔じゃないって言われることを吠えるっていうのはね、若手レスラーのひとつの風疹、はしかみたいなモンだから、まだまだ顔じゃないよ。ラクしてそこまでたどり着こうなんて甘い。俺がどれだけ叩き潰されてきたか。もう少し汚れて、泥にまみれたほうがいいよ」

<拳王>「おいクソガキ! 俺はよ、テメーの意見、まったく理解できねーよ! テメーはよ、しっかり練習してなさい」

<北宮>「以上だ!」



[89] ВалокСтерлитамак - 2017/02/13(Mon) 16:32 ID:4FC7Dcgg  [No.106902]
RE:‰“f”В Ver.5 Валок Vaderstad Махачкала

[90] fun◇fLongoRY - 2017/02/16(Thu) 01:32 ID:MTd79KXo  [No.106907]
「The Second Navig.2017」
2月14日(火)後楽園ホール

遅くなりましたが試合結果です。

<第1試合>6人タッグマッチ15分1本勝負
石森太二&Hi69(フリー)&藤原ライオン(フリー)△
15分00秒 時間切れ引き分け
HAYATA(DOVE)&YO-HEY(フリー)&タダスケ(フリー)△

<第2試合>シングルマッチ20分1本勝負
〇モハメド ヨネ
7分58秒 ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め
×齋藤彰俊

<第3試合>バトルロイヤル
◯YO-HEY (6分23秒 石森がタダスケにかけた回転エビ固めを反転させてエビ固め)石森太二×
(退場順)
1.宮脇純太、2.齋藤彰俊、3.藤原ライオン、4.小川良成、5.モハメド ヨネ、6.Hi69、7.HAYATA、8.タダスケ、9.石森太二

<第4試合>シングルマッチ30分1本勝負
〇小峠篤司
14分38秒 キルスイッチ→片エビ固め
×原田大輔

<第6試合>シングルマッチ30分1本勝負
〇拳 王
14分01秒 ダイビングフットスタンプ→片エビ固め
×大原はじめ 

<第7試合>タッグマッチ30分1本勝負
〇丸藤正道&熊野 準
17分53秒 不知火→片エビ固め
杉浦 貴&清宮海斗×

<第8試合>GHCヘビー級選手権試合前哨戦60分1本勝負
〇中嶋勝彦&マサ北宮 
25分23秒 バーティカルスパイク→片エビ固め
潮崎 豪&マイバッハ谷口×


[91] fun◇fLongoRY - 2017/02/16(Thu) 01:32 ID:MTd79KXo  [No.106908]
「The Second Navig.2017」
2月14日(火)後楽園ホール

試合後のコメントです。

第4試合
小峠篤司 vs 原田大輔

【試合後の小峠】

<小峠>「わからん。わからんわ。なんもわからん。あいつとやると自分の形が壊れる。もう内田会長にも言うたから。二度と組まんといてくれ。双方の意見が一致したんやから。終わりや。終わり。なんもないっしょ、別に。もうあいつのこと聞かんといてくれ」


第5試合
拳 王 vs 大原はじめ

【試合後の拳王】

<拳王>「2年と少し組んでた、大原はじめ。元超危暴軍の大原はじめ。袂を分かってなんでこんなシングルマッチ組むんだって言ってたけどな、おい! 大原、お前と俺は2年間一緒にやってきたんだ。お前の気持ちは伝わったよ。お前はよ! ジュニアのチャンピオンとしてこれから頑張れ。俺はよ! ヘビーのチャンピオンとしてこれからもさらにノアを突き上げていくからな! そしてよ! お互いこのノアを最高の団体にしよう。じゃあな」


[92] fun◇fLongoRY - 2017/02/16(Thu) 01:41 ID:MTd79KXo  [No.106909]
「The Second Navig.2017」
2月14日(火)後楽園ホール

試合後のコメントです。

第7試合 GHCヘビー級選手権試合前哨戦
中嶋勝彦&マサ北宮 vs 潮崎 豪&マイバッハ谷口

【試合後リング上】

<中嶋>「潮崎…。3・12横浜、結果は今日と一緒だ。潮崎、1つだけ教えといてやる。タッグのベルトを失って、その上でこのシングルのベルトに挑戦してくる欲張りな潮崎豪と俺との違い…覚悟が違うんだよ! そのことを忘れず、3・12横浜、その前の前哨戦を含めて、俺が勝つ。皆さん、ご来場ありがとうございました。さっきも言った通り、3・12も今日と同じ。勝つのはこの俺、中嶋勝彦だ。なぜなら…俺は止まらねえ!!」

【試合後の中嶋】

<中嶋>「いや、もう、リング上で言ったことが全てですよ。潮崎豪と違うところは、覚悟が違う。それだけは言い切れます。同じ2004年デビューで彼には一度も勝ってない借りもあるし、そして何よりも俺は彼よりこのマットを盛り上げていきたい気持ちが強いんで、絶対に負けないです。なぜなら、俺は止まらねぇ!」


【潮崎の話】

「覚悟が違う? あいつが持ってる覚悟と俺の持ってる覚悟。すべてを懸けて勝負する!」


[93] fun◇fLongoRY - 2017/02/16(Thu) 01:42 ID:MTd79KXo  [No.106910]
連続投稿失礼します。

「The Second Navig.2017」
2月14日(火)後楽園ホール

第6試合後に丸藤がなんと、W-1の武藤敬司をリング上に呼び、3・12の横浜文体でのタッグ結成を公表したそうですね。
その様子です。

第6試合
丸藤正道&熊野 準 vs 杉浦 貴&清宮海斗

【試合後リング上】

<丸藤>「ちょっとだけ時間をくれ。3月12日、横浜文体、俺のわがままを1つだけ聞いて欲しい。俺のプロレスキャリアの中で、1度でいいから俺の隣に立って欲しい人がいるんだ。今日、その人をここに呼んでいる」

場内に「HOLD OUT」が流れ武藤敬司が登場

<丸藤>「武藤敬司さん! プロレスラーの中で憧れの存在。俺の横に一度だけでいいから立ってくれませんか?」

<武藤>「自己紹介します。W-1の武藤です。なき三沢社長とは同い年です。いろいろと比較もされました。今年でキャリア33年、クラッシックでレトロなレスラーです。いささか体もガタが来ています。しかし、横浜文化体育館、試合一生懸命やります。丸藤、やろう」

【丸藤&武藤コメント】

―武藤選手を選んだのは?

<丸藤>「まずノアとして体制が変わって生まれ変わるという時期に、これがふさわしいのかと言われたら俺のわがままなんですけど、でも、俺もプロレスをやってきて、プロレスが好きで、プロレスを見て育ってきたんで、是非とも武藤さんと同じ場所に立ちたいなと。それでお願いしました」

―丸藤選手のイメージは?

<武藤>「まさしくジーニアス。天才ですよ。だけど今回こういうお話をいただいて、非常に光栄だと思っています。一生懸命頑張りますよ」

―対戦ではなくタッグだが?

<丸藤>「武藤さんには申し訳ないですけど下心ありのタッグだと思ってます」

<武藤>「下心? 何の下心があるんだよ(笑)」

―対戦するという?

<丸藤>「いやいやそこまでは言わないですけど。下心はあるという」

<武藤>「俺はピュアだからね(笑)純粋に参戦したく。ただ、リング上で言ったけど、比較された三沢社長の影が彼の後ろにちらつくし。ある意味、最近は自分でマスターズっていうのをやってて過去を振り返ってる時だからさ。そのうち彼もマスターズになっていくわけだからさ。今のうちに唾つけておかないと」

―新生ノアについてはどんなイメージが?

<武藤>「正直まだ、ノア自体久しくきてないから、まだ一概になんとも言えないですけど。ただ、勉強不足で選手の名前と顔が全然わからなくてですね。どういう相手を用意してくれるのか。全然わかりませんけど。まぁ、言えることは、これは俺と組むパートナーにはお決まりなんだけど、80%はパートナーが仕事すると。残りの20%で俺は勝負しますんで、よろしくお願いします」

3・12横浜文化体育館大会へ、緑のマットに現れた武藤は丸藤の手をしっかりと握り「一生懸命頑張ります」と独特の表現で丸藤からのラブコールに応え、天才と称される2人のタッグが3.12横浜文化体育館大会で実現します。
また、Impact Wrestling(ROH)よりエディ・エドワーズ、ムース、ジェームズ・ストーム 3選手の参戦が決定したそうです。


[94] fun◆fLongoRY - 2017/02/17(Fri) 08:30 ID:JZ1T7lI.  [No.106911]
「The Second Navig.2017」
2月16日(木)広島産業会館 西展示館

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ
〇Hi69(フリー)
8分38秒 トランスレイヴ→片エビ固め
YO-HEY(フリー)

<第2試合>シングルマッチ
〇石森太二
7分48秒 メキシカンロール
×小川良成

<第3試合>シングルマッチ
×大原はじめ 
10分10秒 スイクルデス→片エビ固め
〇齋藤彰俊

<第4試合>タッグマッチ
マサ北宮&拳 王〇
12分02秒 ダイビングフットスタンプ→片エビ固め
原田大輔&×タダスケ(フリー)

<第5試合>シングルマッチ
〇小峠篤司
9分31秒 キルスイッチ→片エビ固め
×HAYATA(DOVE)

<第6試合>タッグマッチ
〇潮崎 豪&マイバッハ谷口 
15分25秒 豪腕ラリアット→体固め
丸藤正道&モハメド ヨネ×

<第7試合>タッグマッチ
〇中嶋勝彦&熊野 準
19分20秒 バーティカルスパイク→体固め
杉浦 貴&清宮海斗×


[95] fun◆fLongoRY - 2017/02/17(Fri) 08:31 ID:JZ1T7lI.  [No.106912]
2・18博多ジュニアタッグ王者決定戦へ向けてのHAYATA&YO-HEYインタビューです。

2・18博多大会でGHCジュニアタッグ王者決定戦に臨むHAYATA&YO-HEY組。大阪の道頓堀プロレスや広島のダブプロレスを主戦場としていた二人だが、新生ノアジュニア参戦を契機に狙うは“全国区"。トリッキーファイトが身上の二人に、石森太二&Hi69組との決定戦に向けた心境を聞いた――。


――まずここ数カ月でノアに上がってみての感想を教えてください

YO-HEY やっぱり王道じゃないっすかね。メジャー団体のひとつとしてガッチリとした団体…というイメージがあって、上がってみてもその印象があるんで。だからウチらみたいなオチャラケた人間…ま、オチャラケてんのは僕だけなんすけど、そういうスタイルが通用するのかな…と試してみてる段階っすかね

――まだ本領発揮とはいっていない?

YO-HEY そうっすね

――HAYATA選手は?

HAYATA 同じです

YO-HEY ほんまかいな!(笑)

――広島のダブプロレスをともに主戦場にしているお二人です

YO-HEY ダブでは違うチームなんで、戦うことのほうが多いっすね。まぁ同時に他団体に呼んでもらうことも多いんで、その時は組むこともあって。組むことも戦うことも多い仲っすね

――そもそも二人が初めて出会ったのは?

HAYATA 体操…

YO-HEY おぉ、体操教室や(笑) 小峠(篤司)さんがまだ大阪プロレスの時、体操教室に通ってて

HAYATA 小峠さんからコイツ(YO-HEY)を連れてきていいか?って言われて

YO-HEY そうそう。で、自分は見事に寝坊して。最初はすっぽかしたんすけど、次の体操教室の時に会ったのが始まりですかね

――試合で絡んだのは…

YO-HEY WNCの広島大会でしたね。自分がWNC軍、こっち(HAYATA)が広島軍みたいな感じで。その後、道頓堀プロレスができて、そこで本格的に一緒になって。自分が道頓堀の正規軍で、こっち(HAYATA)がジョーカーっていうユニットだったんすけど、自分が(HAYATAを)引っこ抜いて。そこから良く組むようになって

――組んでみてやりやすいパートナー?

YO-HEY うーん、どうっすかねえ(笑) まぁまぁ、プライベートでもツレ(仲の良い友人)なんで。そういう仲が試合でも出せるというか。ふとした時の連係とかで。呼吸が合うというかね

――YO-HEYさんが押せ押せで、HAYATAさんが冷静に一歩引いている…という関係性?

YO-HEY そうっすね(笑) ダブプロレスだとギンギンボーイズっていうチームで自分はブッコミやってるんすけど、オチャラケてシモ系に走ったムーブとかをやると、「いい加減にしとけよ」って(笑)

――ある種ボケとツッコミのような…

YO-HEY そうっすね(笑)

――なるほど。では、GHCジュニアタッグベルトに対する印象は?

YO-HEY 基本的には関西とかのちっちゃい会場でパパパッとやってたような二人なんで、誰もが知るような歴史あるベルトに挑戦できるっていうのは嬉しいっすね。しかも獲ることができれば、一気にペローンと知名度だったり注目度が上がって、プロレス界全体に名前が知れ渡る。それはいいチャンスかな…っていうのは凄い思ってはいますね

――全国区にのし上がるというか…

YO-HEY そうですね。我々、失礼な話かもしれないですけど“地下アイドル"みたいなもんですから。地上に早くね、這いあがっていかないと(笑) まぁまぁ地下アイドルも凄いですけどね

――相手が石森&Hi69組だが、対戦相手に関する印象というのは?

YO-HEY Hi69さんとは色んな団体で当たったり組んだりっていうのは結構あったんで。何となく戦い方は分かってはいるんですけど、石森さんとはリング上での接点はなくて。個人的に昔、お世話になってたこともあったんですけど、試合で絡むってなると全然違って。実際当たってみたら“何でもできるな"って。体も凄いし、一発一発のパワー技もいけるし、スピードもテクニックも凄い。レベル高い速い技とかもどんどん食い込ませてくるんで。注意すべき点だらけって感じですかね

――ただ石森選手も『あの二人とだったら今までのノアジュニアとはまた違った良いものが見せられるはず』と言っていました

YO-HEY ほーほー。こっちもそういった自信はありますねえ。まだ、どやかや言える立場やないかも…地下アイドルなんで(笑)

――ベルトを獲ったら本領発揮といく?

YO-HEY そうっすね。今は“一応"低姿勢でいよ〜かな〜なんて。野望はめちゃめちゃ秘めてるんですけど

――ノア側の事情としても、小峠、拳王のヘビー級転向でノアジュニアの人数が減り、新たなノアジュニアを構築していく最中…という状況があります

YO-HEY ノアにずっと上がってる人もそうですけど、自分やHAYATA、タダスケやHi69さん。今フリーという形で上がってるメンバーには特に負けたくないですね。一番目立ってやる!っていう思いは強いっすね。それプラス前からいるノアジュニアの選手も越えていきたいですねえ

――あの…先ほどからHAYATAさんがほぼ口を開いておりませんが…

HAYATA はい

――あまり話すのは苦手…?

HAYATA はい…試合で見せていく、ということで

――なるほど…ちなみに会場は博多スターレーン。天井が若干低い会場なのですが、跳躍力あるYO-HEY選手は気にならない?

YO-HEY お〜そや。破りますよ、天井を。ボウリング場まで突き破ってやろうかな、と

――使用禁止になるだろうと…

YO-HEY ついでにピンも倒してきますよ♪

――分かりました。ありきたりですが、改めて最後に意気込みのほどをお願いいたします

YO-HEY さっき本領発揮できてないって言いましたけど、このタイトルマッチを機に100%の自分を出していって、かつベルトを獲ると。それだけですね

HAYATA …同じです!

YO-HEY ほんまかいな!(笑)



[96] fun◆fLongoRY - 2017/02/17(Fri) 08:31 ID:JZ1T7lI.  [No.106913]
「The Second Navig.2017」
2月16日(木)広島産業会館 西展示館

試合後のコメントです。

第2試合
石森太二 vs 小川良成

【試合後の石森】

―博多を前にして一騎打ちで小川を下したが?

<石森>「まぁ当然でしょう。そこに関しては。ただ、博多でジュニアタッグがあるのに注目されてない。俺にだって意地はあるよ! ノアに参戦して10年以上やってて…ハッキリ言って今のこの状況には満足してねえ。『ジュニアを変える!』って気持ちにあるヤツはだいたいアンダーカードじゃねえかよ。結局、格はヘビーが中心で回ってんだろ? それを俺はぶっ壊したいから! 博多もジュニアタッグがメインじゃない。ヘビーの前哨戦がメインみたいだけど、それを覆すぐらいの内容と戦いをみせて、俺がノアを再生させます」

―肉体の“バキバキさ"もより目立ってきたが?

<石森>「普段から節制はしてたけど“今年は違うぞ"っていう気持ちのあらわれ。博多でジュニアタッグを獲って、必ず俺らがヘビーを食ってみせます。博多で変化が訪れるかもしれない…じゃない。訪れる、必ず。指くわえて待ってるワケにはいかねえよ。ふざけんなって、この現状。ホントに。何なんだよ? みんなヘビーに行って。(メディアに)取り上げられるのもそっちじゃねえか。じゃあ(※ジュニアに残った)俺らは何なんだよ! ヘビーに上がったってジュニアにいる時と変わらねえヤツだっているじゃねーか。なのに、あんなにヘビーばっかり取り上げられて。バッカじゃねえの?」

―今までにないくらい反骨心がある?

<石森>「そうだね。変わらないから。現状が。NOAH the REBORNって言ってんのに、再生させるのに他の団体のレジェンド呼ばなくたっていいじゃねえか。違うか? ふざけんなよ。どうかと思うよ。バッカじゃねえの? だから博多で何かしら変化が起こるよ。俺が見せてやる。ちゃんと書いといてよ!」



[97] fun◆fLongoRY - 2017/02/17(Fri) 08:32 ID:JZ1T7lI.  [No.106914]
連続投稿失礼します。

「The Second Navig.2017」
2月16日(木)広島産業会館 西展示館

試合後のコメントです。

第7試合
中嶋勝彦&熊野 準 vs 杉浦 貴&清宮海斗

【中嶋のマイク】

「広島、ありがとう! ご存知の通り、3・12横浜で潮崎豪との戦いがあります。このベルトを懸けて。もちろん、負ける気なんてサラサラないです。同じ2004年デビュー、思うところもあるけど、今、このノアでチャンピオンにふさわしい男はどっちなのか。これからのノアを創っていくうえで、必要とされる男は誰なのか。それはもちろん、この俺・中嶋勝彦です。またここ広島にこのベルトを持って帰ってきたいと思いますので、皆さんまた是非、応援にきてください。そして! 長々と話しちゃったけど、熊さん。あなたの地元じゃない! あとは地元の熊さん、締めてください」

【熊野のマイク】

「俺も3・12横浜でジュニアのシングルのベルトへの挑戦が決定してる。そこで必ずベルトを獲って、次の広島に必ず持ってきます! 今日は本当にありがとうございました!」

【中嶋の話】

「日に日に緊張感は増す一方です。今日は広島。熊野凱旋ということで。普段はあまり組まない二人だけど、今日はメインイベントという舞台で熊さんとタッグを組んで、力を合わせて勝てた。熊さんにとっても力になったと思うけど、俺にとっても力になってるんで。広島、ありがとうですね。彼(熊野)のことは練習生の頃から知ってるんで。特に熊さんは苦い思いをたくさん経験してきたと思いますね。だから、その気持ちっていうのは肉体に現れてきてると思いますね。ちょっと前と比べても全然大きくなってるし、かげで練習してるんだろうな…って感じてた。だからこそ早く結果につながって欲しいなっていう思いはありますね。僕としては3・12に向けて今日も良い流れを作れたし、それは熊さんにとっても同じなんじゃないかな、って思いますね。大きな目標、壁が目の前にあるので、今日のように二人で飛び越えていきたいですね」



[98] fun◇fLongoRY - 2017/02/18(Sat) 10:52 ID:ivOWCveo  [No.106915]
「The Second Navig.2017」
2月17日(金)海峡メッセ下関

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ
〇熊野 準
9分18秒 MN → 片エビ固め
×HAYATA(DOVE)

<第2試合>シングルマッチ
〇石森太二
9分29秒 メキシカンロール
×YO-HEY(フリー)

<第3試合>シングルマッチ
〇大原はじめ 
10分49秒 ムイビエン
×タダスケ(フリー)

<第4試合>タッグマッチ
丸藤正道&小川良成×
12分16秒 マイバッハプレス → 片エビ固め
〇マイバッハ谷口&Hi69(フリー)

<第5試合>タッグマッチ
〇齋藤彰俊&原田大輔
15分12秒 スイクルデス → 片エビ固め
杉浦 貴&清宮海斗×

<第6試合>GHCヘビー級選手権試合前哨戦
〇中嶋勝彦&マサ北宮&拳 王
17分22秒 ヴァーティカルスパイク → 片エビ固め
潮崎 豪&モハメド ヨネ&小峠篤司×


[99] fun◇fLongoRY - 2017/02/18(Sat) 10:53 ID:ivOWCveo  [No.106916]
「The Second Navig.2017」
2月17日(金)海峡メッセ下関

試合後のコメントです。

第1試合 シングルマッチ
熊野 準 vs HAYATA

【試合後の熊野】

―パワー殺法の手ごたえは?

<熊野>「HAYATA選手は軽い部類に入るかもしれないですけど、大原はじめにも通じるんじゃないかと手ごたえはあります」

―バリエーションはまだある?

<熊野>「まだまだ色々と試していきたいものはある。それは追々」

―前哨戦段階でパワー技で大原からの3カウントも狙っていく?

<熊野>「今まで出してきた技もそうですけど、出してない技もぶつけてみたい。返せるなら返してみろ」

―大原は自身の勝利は規定事項で『熊野がどれだけ変われるか』と、かなり上から見下されているが?

<熊野>「言いたいように勝手に言っとけ。俺は絶対に獲るって。お高くとまってるんじゃないですか? 足元すくわれないように気を付けてください、チャンピオン」



[100] fun◇fLongoRY - 2017/02/18(Sat) 10:53 ID:ivOWCveo  [No.106917]
「The Second Navig.2017」
2月17日(金)海峡メッセ下関

試合後のコメントです。

原田が謎の“3試合連続セコンド”でHAYATA、YO-HEY、タダスケを介抱し怪行動をしたそうです。

第2試合 シングルマッチ
石森太二 vs YO-HEY

【試合後の石森】

―最後の前哨戦を制したが?

<石森>「そうですね。いい感じで勝てて。向こう(YO-HEY)もいろいろと考えてきたんだろうけど、こっちの考えのほうが上回った感じですかね」

―足を攻め立てたが?

<石森>「スピードを殺すのもありますし、明日のタイトルマッチに向けて痛めつけておけば、明日も影響出るかなって」

―原田がセコンドに就いていたが?

<石森>「そうだね。なんだか良く分からないけど、俺がああいう発言したから彼も考えて動いたのかも。原田はもともと大阪でアイツら(HAYATA、YO-HEY)と知り合いだったから。どういう考えだろうが、ノアを盛り上げたい思いからだろうから、それはそれでいいんじゃない?」

―自身の成し遂げたいこともあすの博多が始まり?

<石森>「そうだね。ノアジュニア・リボーンの記念日になるような、そういう一戦にします。詳しくは明日見ていれば分かる。必ず皆さんにショックを与えるようなことを見せたいと思います。すべては明日、リングを見てください」



[101] fun◇fLongoRY - 2017/02/18(Sat) 10:54 ID:ivOWCveo  [No.106918]
連続投稿失礼します。

「The Second Navig.2017」
2月17日(金)海峡メッセ下関

試合後のコメントです。

第6試合 GHCヘビー級選手権試合前哨戦
中嶋勝彦&マサ北宮&拳 王 vs 潮崎 豪&モハメド ヨネ&小峠篤司

【試合後の中嶋】

―前哨戦2連勝となったが?

<中嶋>「まぁでも、どうだろう。結果は良い流れできてますけど、体は…命が削られていってるのが分かるね。でも、それ以上に気持ちの盛り上がりはどんどん増してます。この熱がもっとお客さんに伝わればなおいい。突っ走りたいと思います」

―次は故郷の福岡が舞台だが?

<中嶋>「相手は元タッグチャンピオン。俺のパートナーは丸藤選手なんで。味方も意識するところもあると思うし、いろいろ課題の詰まった博多大会になりそうです」

―博多でも覚悟の違いを見せつける?

<中嶋>「もちろん。そこが今ベルトを持っている中嶋勝彦と、ベルトを追いかけてる潮崎豪の差だと思うんで。しっかりそこを守る…というか、突き放すつもりで明日も3・12も俺が止まらずに行きます」



[102] fun◆fLongoRY - 2017/02/19(Sun) 01:17 ID:QOAy/6PM  [No.106926]
「The Second Navig.2017」
2月18日(土)博多スターレーン

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ
〇原田大輔
8分17秒 片山ジャーマンスープレックスホールド
×清宮海斗

<第2試合>シングルマッチ
〇モハメド ヨネ
7分01秒 キン肉バスター → 片エビ固め
×タダスケ(フリー)

<第3試合>GHCジュニア・ヘビー級選手権前哨戦
×小川良成&大原はじめ
12分02秒 スイクルデス → 片エビ固め
〇齋藤彰俊&熊野 準

<第4試合>GHCジュニア・ヘビー級タッグ王座決定戦
〇石森太二&Hi69(フリー)
22分29秒 450°スプラッシュ → エビ固め
×HAYATA(DOVE)&YO-HEY(フリー)
※石森太二&Hi69組が第30代GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権者となる

<第5試合>シングルマッチ
〇マサ北宮
18分16秒 監獄固め
×小峠篤司

<第6試合>シングルマッチ
×拳 王
16分38秒 オリンピック予選スラム → 体固め
〇杉浦 貴

<第7試合>GHCヘビー級選手権試合前哨戦
〇中嶋勝彦&丸藤正道
20分01秒 ヴァーティカル・スパイク → 体固め
潮崎 豪&マイバッハ谷口×


[103] fun◆fLongoRY - 2017/02/19(Sun) 01:17 ID:QOAy/6PM  [No.106927]
「The Second Navig.2017」
2月18日(土)博多スターレーン

試合後のコメントです。

第4試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ王座決定戦
石森太二&Hi69 vs HAYATA&YO-HEY

【試合後の石森&Hi69】

<Hi69>「太二に感謝。ファンの人に感謝。そして試合を組んでくれたノアの人たちに感謝。そして俺らの明るい未来に。今日はありがとう!」

<石森>「ありがとう。でも俺は当然だと思ってるし。まずはこの現状。どうしてもヘビー級ばかり取り上げられてしまって、残った俺らジュニアのメンバーは蚊帳の外じゃないけど、扱いが小さい。生まれ変わってから新しいことやってるつもりだけど、メディアに取り上げられるのはヘビーばかり。納得いかない。それに俺とHi69の持ってる可能性なら、ジュニアだけじゃない。ヘビーのタッグを狙うことだってできると思うし。俺はヘビーのヤツよりスゲー体作って、それなりに説得力ある試合をやってるつもりだ! 今に見てろ。ホントに。NOAH the REBORNって言ってるなら、全部を覆す!」

<Hi69>「これがスタート。最後にタダスケと原田が出てきましたけど…」

<石森>「まぁ相手じゃないけど、やるならやってやりますよ。やってもいいけど、俺らが勝つのは分かり切ってるぞ?」

<Hi69>「次、普通にいけば文体でしょ? まぁスタートですから。この(揃いの)コスチュームも。次、3月。また俺らのエンターテイメントを見せますんで」

<石森>「俺たちが新しいものを見せますよ。チーム名も決まってるから。二人でダブルエックス。エックスをスペイン語読みにして“エキス"。表記はXXで“ダブル・エキス"と読みます。濃縮したエキスをこのノアのリングにぶつけたいと思います。どんどん俺らの色に染めていくから」

<Hi69>「エックスじゃなくてエキス。色んな意味があるんで。そこは深く考えてください(笑)」



[104] fun◆fLongoRY - 2017/02/19(Sun) 01:18 ID:QOAy/6PM  [No.106928]
「The Second Navig.2017」
2月18日(土)博多スターレーン

試合後のコメントです。

第6試合 シングルマッチ
拳 王 vs 杉浦 貴


【試合前の拳王】

「アイツがタッグに挑戦させろ? 内田(会長)がよぉ『誰にでもチャンスはある』。そうは言ったよ。ただな、“誰にでもチャンスはある(クソガキはのぞいて)"だよバカヤロー! お前なんか挑戦する資格ねえんだよ。内田! 早く『ノー』って言え。内田じゃねえな…ヒゲ面オヤジ! 早く『ノー!』って言え、コノヤロー!」


【試合前の北宮】

「そういうことだ。トップコンテンダーとしてはまだまだ実績も経験もたりない。一念発起なら誰にでもできるけど、そこまでたどり着くまでの気概が無かったってことだ。チャンピオンとしてはやらない。それだけだ。以上!」


【試合後の杉浦】

―パートナーの清宮がタッグ挑戦を要求していて、王者の拳王に勝ったが?

<杉浦>「おう。お前が考えて書いとけよ!」

―受けざるを得ない状況だと?

<杉浦>「しらねーよ! お前が書いとけ!!」


【全試合終了後の内田会長説明】

<内田会長>「24日の後楽園大会で北宮&拳王組対杉浦&清宮組の試合があるんですが、清宮選手から選手権試合にして欲しいとの要望がありました。私も『すべての人間にチャンスを与える』と言って、その可能性もあるかなと思って、今ツアー帯同してずっと見ていたんですが、残念ながら清宮選手自身、結果を出すことができず、チャンピオンチームも選手権試合に値しないと言っていますので、今回は最初の発表通りノンタイトル戦で行いたいと思います。すべての選手にチャンスを与えると言いましたが、やはり結果が伴わなければ、ファンの皆様にも説明がつかない。これを清宮選手も発奮材料にして一段階上にあがってもらいたいと思います」

―杉浦が拳王に勝っているが、その実績だけでは足りない?

<内田会長>「そうですね。杉浦自体が拳王に勝つということは、あり得ないことではない。ただ、言い出した人間自体が結果を出さなければ意味をなさない。それは(清宮)本人が一番分かってることだと思います」



[105] fun◆fLongoRY - 2017/02/19(Sun) 01:18 ID:QOAy/6PM  [No.106929]
「The Second Navig.2017」
2月18日(土)博多スターレーン

試合後のコメントです。

第7試合 GHCヘビー級選手権試合前哨戦
中嶋勝彦&丸藤正道 vs 潮崎 豪&マイバッハ谷口

【中嶋の話】

「故郷で前哨戦3連勝。最高のパワーをいただきましたよ。この調子で止まらず行きます! タイトルマッチ前に故郷を訪れることができて、本当に良かったと思います。昨日も言ったけど…命、削ってるけど、ハートはどんどん盛り上がってる一方なんで、この調子で明日も勝って、前哨戦全部勝って、3・12横浜も俺が勝ちます!」




[106] fun◆fLongoRY - 2017/02/19(Sun) 01:19 ID:QOAy/6PM  [No.106930]
連続投稿失礼します。

3.12横浜文化体育館にてGHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合が決定。
また、2月21日・名古屋市中村スポーツセンター大会、2月24日・後楽園ホール大会の対戦カードが変更


「GREAT VOYAGE 2017 in YOKOHAMA」
3月12日(日) 試合開始16:00
神奈川・横浜文化体育館

第30代GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合 60分1本勝負
(第30代選手権者)石森太二&Hi69 vs (挑戦者)原田大輔&タダスケ
第30代選手権者の初防衛戦。

【決定済みカード】
GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負
(第28代選手権者)中嶋勝彦 vs (挑戦者)潮ア 豪
※第28代選手権者の4度目の防衛戦。

GHCジュニア・ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
(第33代選手権者)大原はじめ vs (挑戦者)熊野 準
※第33代選手権者の2度目の防衛戦。


2月21日(火) 18:30 名古屋市中村スポーツセンター

6人タッグマッチ
マサ北宮&拳王&齋藤彰俊 vs 丸藤正道&モハメド ヨネ&小峠篤司

シングルマッチ
中嶋勝彦 vs 大原はじめ

シングルマッチ
潮ア 豪 vs 熊野 準

タッグマッチ
原田大輔&HAYATA vs 杉浦 貴&清宮海斗

タッグマッチ
マイバッハ谷口&小川良成 vs ヤス久保田&ヒデ久保田

タッグマッチ
石森太二&Hi69 vs タダスケ&YO-HEY


2月24日(金) 18:30 後楽園ホール

GHCヘビー&ジュニア・ヘビー W前哨戦
中嶋勝彦&大原はじめ vs 潮ア 豪&熊野 準

シングルマッチ
丸藤正道 vs 小峠篤司

タッグマッチ
マサ北宮&拳王 vs 杉浦 貴&清宮海斗

GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権前哨戦
石森太二 vs タダスケ

GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権前哨戦
Hi69 vs 原田大輔

タッグマッチ
モハメド ヨネ&マイバッハ谷口 vs HAYATA&YO-HEY

シングルマッチ
齋藤彰俊 vs 藤原ライオン


[107] fun◆fLongoRY - 2017/02/20(Mon) 08:01 ID:DBkFQ6jo  [No.106933]
「The Second Navig.2017」
2月19日(日)高知サンピアセリーズ

試合結果です。

<第1試合>15分1本勝負
×熊野 準
7分51秒 後方回転片エビ固め
〇石森太二

<第2試合>20分1本勝負
〇モハメド ヨネ
8分41秒 キン肉バスター → 片エビ固め
×大原はじめ 

<第3試合>タッグマッチ30分1本勝負
〇マサ北宮&拳 王
9分18秒 監獄固め
×齋藤彰俊&原田大輔

<第4試合>バトルロイヤル
◯熊野準
(8分46秒 大原が原田にかけたムイビエンクラッチを反転させて)
×大原はじめ
【退場順】
1.石森太二、2.宮脇純太、3.齋藤彰俊、4.小川良成
5.モハメド ヨネ、6.拳王、7.マサ北宮、8.原田大輔、9.大原はじめ

<第5試合>30分1本勝負
×Hi69(フリー)
11分18秒 オリンピック予選スラム → 体固め
〇杉浦 貴

<第6試合>30分1本勝負
〇丸藤正道
11分49秒 虎王 → 片エビ固め
×清宮海斗

<第7試合>GHCヘビー級選手権試合前哨戦タッグマッチ60分1本勝負
〇潮崎 豪&マイバッハ谷口
19分02秒 ショートレンジ豪腕ラリアット → 片エビ固め
中嶋勝彦&小峠篤司×


[108] fun◆fLongoRY - 2017/02/20(Mon) 08:02 ID:DBkFQ6jo  [No.106934]
「The Second Navig.2017」
2月19日(日)高知サンピアセリーズ

試合後のコメントです。

第1試合 シングルマッチ
熊野 準 vs 石森太二

【試合後の石森】

―ベルトを巻いての試合は久々だったが?

<石森>「やっぱり気持ちがいいもんですね。でも、やっぱり俺がずっと言ってきたことを実現させるためにも、今日から動いていきたいと思います」

―シングルのジュニア次期挑戦者・熊野に勝ったが?

<石森>「いや当然でしょ。あいつは挑戦者かもしれないけど、俺とは格が違う。それを見せつけただけですよ。まぁ確かにあいつに苦戦した自分もまだまだ青いなとは感じましたけど」

―ヘビーのタッグも狙うと言っていたが?

<石森>「うん。だから今日あたりから動いていこうと思ってますよ。運命は生まれてから決まってるモノ。俺とHi69がノアで組んでベルトを巻いた。そしてノアの中で一番目立って上にあがっていく。それはすべて決まってること、だから」

―鉄は熱いうちに…

<石森>「打たなきゃダメでしょ! とりあえず流れは決まってるから。俺とHi69が必ずノアを変える」




[109] fun◆fLongoRY - 2017/02/20(Mon) 08:02 ID:DBkFQ6jo  [No.106935]
「The Second Navig.2017」
2月19日(日)高知サンピアセリーズ

試合後のコメントです。

第3試合 タッグマッチ
マサ北宮&拳 王 vs 齋藤彰俊&原田大輔

【試合後の北宮&拳王】

―ジュニアタッグ王者の石森&Hi69組が名乗りを上げてきたが?

<拳王>「おう。石森はよ、前から頭おかしいと思ってたけど、あいつホントにおかしいんだな! ちょっとベルト獲ったからってイイ気になってんじゃねえぞ? 俺たちとは階級が違うんだよ! 挑戦したって絶対獲れねえから、とっとと帰れ! その前にお前ら挑戦者決まってんだろ!? ちゃんとそういうとこ頭に控えとけバカヤロー!」

<北宮>「ヘビーもナメられてんだろうな…って思う反面、向こうにも意見はあるんだろうけど…。俺たちもジュニアに噛みつかれるくらいスキがあるのかもしれない。それはそれで真摯に受け止めてやっていきたいと思います」

―挑戦は受けない?

<北宮>「ないね。自分たちに決まってる(ジュニアタッグの)防衛戦があるんだから、それからでしょう。ナメられたら困る」

―ガッチリやり合えるヘビー級の実績あるチームを求めている?

<拳王>「おう。あのクソガキ(清宮)が挑戦表明したけどよ、さすがにヒゲ面オヤジ(内田会長)も却下したよな。もっとやり応えがあるヘビー級の選手が俺たちにかかってこい!」

<北宮>「チャレンジスピリッツとか心意気は認めるけど、まだまだ足りないよ。もっと揉まれて実績ひっさげて挑戦表明してきて欲しいもんだな」

<拳王>「北宮がチャレンジスピリッツは認めるって言ったけど、俺はまったく認めねえぞ! テメーみたいなクソガキはスクワットからやり直せバカヤロー!」



[110] fun◆fLongoRY - 2017/02/20(Mon) 08:03 ID:DBkFQ6jo  [No.106936]
連続投稿失礼します。

「The Second Navig.2017」
2月19日(日)高知サンピアセリーズ

試合後のコメントです。

第7試合 GHCヘビー級選手権試合前哨戦タッグマッチ
中嶋勝彦&小峠篤司 vs 潮崎 豪&マイバッハ谷口

【試合後の潮崎】

―4戦目にして前哨戦初勝利、流れが変わった?

<潮崎>「流れが変わった。かもしれないけど、芯を突くような流れの変化はまだ来てないし。まだまだ、俺と中嶋勝彦。これ以上にやり合えるはずだ。彼は命の削り合いと言った。俺は命の削り合いって言葉はあまり好きじゃないけど、心と技と体…心技体すべてを中嶋勝彦と削り合ってるよ。そんな前哨戦を3・12まで重ねて、お互いがのぼりつめた状態でGHCを奪い合いたい。まだまだこれから」

―ジュニアの主張も活発化してきていて、GHCヘビーに最も注目が集まらないかもしれない…という状況もあり得る状況になってきたが?

<潮崎>「そうですね。過去もそんなことあったよね。(※丸藤、KENTAら)ノアジュニアの凄さが前に出てきたこと。でもヘビー級はヘビー級の主張をして、ノアの戦いというものを守ってきた。俺にはそんなノアとGHCの歴史をつなぎ止めていく義務があるし、そんな戦いを中嶋勝彦とやり合っていきたい。まだまだ俺たちはこんなもんじゃない。だから、もっともっとトップギアを超えた状態で奪い合いをやっていきたいですね」



[111] fun◆fLongoRY - 2017/02/22(Wed) 13:31 ID:VsTYND0.  [No.106938]
「The Second Navig.2017」
2月21日(火)名古屋市中村スポーツセンター

試合結果です。

<第1試合>タッグマッチ
〇石森太二&Hi69(フリー)
10分40秒 ダブルエキサーU →エビ固め
タダスケ(フリー)&×YO-HEY(フリー)

<第2試合>タッグマッチ
〇マイバッハ谷口&小川良成
10分05秒 マイバッハプレス → 片エビ固め
×ヤス久保田(フリー)&ヒデ久保田(フリー)

<第3試合>タッグマッチ
〇原田大輔&HAYATA(DOVE)
11分13秒 片山ジャーマンスープレックスホールド
杉浦 貴&清宮海斗×

<第4試合>シングルマッチ
〇潮崎 豪
10分31秒 ショートレンジ豪腕ラリアット → 片エビ固め
×熊野 準

<第5試合>シングルマッチ
〇中嶋勝彦
14分02秒 ヴァーティカルスパイク → 体固め
×大原はじめ 

<第6試合>6人タッグマッチ
〇マサ北宮&拳 王&齋藤彰俊
14分22秒 サイトースープレックス → 片エビ固め
丸藤正道&モハメド ヨネ&小峠篤司×


[112] fun◆fLongoRY - 2017/02/22(Wed) 13:31 ID:VsTYND0.  [No.106939]
「The Second Navig.2017」
2月21日(火)名古屋市中村スポーツセンター

原田&タダスケ&HAYATA&YO-HEYが新軍団を結成、その結団式の模様です。

(※試合前)

<原田>「この間の博多で見せたように、これからはこの4人でやっていきます。軍団名は決まってないんですけど、その辺は追々、発表していきます。そういうことよりもまず、ノアジュニアを4人で盛り上げていきます」

<タダスケ>「まずは俺と原田さんでタイトルマッチやな。俺と原田さんで絶対獲るから。ホンマに獲るぞ。便利屋で終わりたくないんや、俺は」

<YO-HEY>「この前の博多で僕とHAYATAでタイトルに挑戦して負けたわけですけど、この4人でさらにユニットを組んで強力な戦力となって、次はこの2人(原田&タダスケ)が挑戦しますが、ライバルでもあり仲間でもある感じでピュッと力をつけて頑張っていこうかな、と思います。(※HAYATAに)なんか言っとく?」

<HAYATA>「うーん、そんなカンジ」

<YO-HEY>「いっぱいしゃべったね(笑) 今日は」

―改めて4人で組もうと主導したのは原田選手?

<原田>「そうですね。僕から動いて声かけて同意してもらいました」

―この4人で組んで行こうと思った理由は?

<原田>「もとはみんな大阪でやってきたメンバー。そういう共通項もありますし、何より今、このノアで成り上がろうとしているその気持ちを見て、僕も一緒にやりたいなと思いました。12月から出てもらってるんですけど、最初はどこの大会でもお客さんも『誰やこいつら?』みたいになってるんですが、試合が終われば受け入れられてる。そういう空気を感じてきたんで、この4人だったら面白いことができると思いました」

―シングルも含めてジュニアタイトルの総なめを狙う?

<原田>「そうですね。ベルトもそうですし、シングルのリーグ戦もタッグのリーグ戦もやってもらいたいし。そういうのを全部獲っていきたいなと思います。組んだからには結果も絶対必要ですし、ベルトを獲って、リーグ戦も優勝して、2017年をこの4人で盛り上げていきます」

―石森&Hi69はヘビーをも巻き込んだノア全体のムーブメントを作りたいというスタンスだが、原田選手が考えるスタンスは?

<原田>「今までのノアジュニアに無かったものを作りたいな…とは思ってますね。試合内容でどんどん見せていきますし、結果も獲っていきますし。2017年が終わるころには『この4人すげーな』ってなると思います」

―“大阪色"は出していく?

<原田>「出していくっていうより勝手に出ると思うんで。みんな大阪でやってきたので」

―この軍団内でジュニアタッグのタイトルマッチをやることも可能だが?

<YO-HEY>「そうなっていけば最高ですねえ。まぁそうなっていくんじゃないですかねえ。もう自分らでタコ焼きワチャー!ってやって、パッパラパーにして!」

<一同>「……」

<タダスケ>「(※突然なぜか同意して)ホンマやねえ! ホンマやねえ!」

<YO-HEY>「…ということで、頑張ってタコ焼き作っていこうかな。そんな風に思ってます」

<原田>「……以上です!」


[113] fun◆fLongoRY - 2017/02/22(Wed) 13:32 ID:VsTYND0.  [No.106940]
「The Second Navig.2017」
2月21日(火)名古屋市中村スポーツセンター

試合後のコメントです。

第1試合 タッグマッチ
石森太二&Hi69 vs タダスケ&YO-HEY

【試合後の石森&Hi69】

<Hi69>「前哨戦、俺も太二も相手と戦うのは今日と後楽園くらい。あっちも同じ条件だと思うんで、俺らの勢いを後楽園から見せつけます」

<石森>「前哨戦って言ってるけど、あと1試合しかないからね。次はお互いシングルだけど、そこもガッチリ圧勝して俺らの力を見せつけたいと思います」

―ベルトを巻いて二人で試合をするのは初めてだったが、気持ちは違った?

<Hi69>「太二と組むことに関してはまったく一緒ですね。俺らはそのつもり(※ベルトを巻くつもり)で組み始めたんでね。でもやっぱり、このベルトをめぐって色んな人たちが来てるんで、そこを排除して勝っていくことに対してのモチベーションはムチャクチャ上がってます」

―ヘビー級タッグ王座も狙っているが王者の拳王は『階級が違う』と一蹴してきたが?

<石森>「いや、だから! そういう“当たり前"のことを言ってるからダメなんだよ! それが今までのノアだろ? 違うか? 俺らは想定外のタッグなんだよ」

<Hi69>「見てみろよ? どっちもジュニアっぽくない体型だろ? でもジュニアのベルト巻けるんだよ」

<石森>「そんな当たり前のことを当たり前に言ってるから面白くねーんだよ! ふざけんじゃねえ。次の横浜。まず俺たちが一番目立ってやる。勝つのは当たり前。目立ってやる」

<Hi69>「ハードルは上げてもらって構わないんで。それ以上のものを見せるんで。横浜のなかで一番の試合をします」


第3試合 タッグマッチ
原田大輔&HAYATA vs 杉浦 貴&清宮海斗

【試合後の原田&HAYATA】

―HAYATAとのタッグでも手ごたえは得られた?

<原田>「組むのは初めてじゃないんで。大阪の頃も何度も組んだこともありますし。この4人はいろんな可能性を持ってる4人だと思うんで。それぞれが力を発揮できれば、絶対上にいきます」

―原田選手も軍団を率いる形となったが?

<原田>「ノアでは無かったですね。別に引っ張っていこうっていうスタンスは無いですね。それをやると彼らの邪魔になるかもしれないんで。みんなやりたいように、好きなようにやってもらいたいなって」

―仕切るというよりまとめる?

<原田>「そうですね。変な方向に行ったら、そこを正すだけであって。あくまで各々、好きなようにやるのがスタンスです」

―HAYATA選手は?

<HAYATA>「…そんな感じです」

<原田>「ありがとうございました」


[114] fun◆fLongoRY - 2017/02/22(Wed) 13:32 ID:VsTYND0.  [No.106941]
連続投稿失礼します。

「The Second Navig.2017」
2月21日(火)名古屋市中村スポーツセンター

試合後のコメントです。

第4試合 シングルマッチ
潮崎 豪 vs 熊野 準

【試合後の潮崎】

―挑戦者対決という構図で熊野と当たったが?

<潮崎>「アイツとは初めてのシングル。挑戦者対決…って形でしたけど、そんなことも考えてられないような“ひたむきさ"だったし。ハートが燃えるような戦いを俺も熊野に期待してるし、ノアで育ったジュニアの選手だからこそ、俺はアイツに対してエールを送ったし。今は俺もアイツも同じ“青コーナー側"(※挑戦者)の人間ですけど、次当たる時はお互い“赤コーナー"(※王者)の人間として元気を与えられればと思います」

―やっぱりノアでデビューした人間がGHCベルトを巻くべき?

<潮崎>「それがあるべき姿なのかは分からない。今巻いてる人間もノアの人間ではあるし。でもノアで生まれ、ノアで育った…まぁ俺は一時期違う場所に行きましたけど、ノアの生え抜きとして一緒にGHCまで上がっていきたいよね。俺も今日、アイツから受けた熱い気持ちをさらに燃え上がらせて横浜に向かっていきたいと思います」


第5試合 シングルマッチ
中嶋勝彦 vs 大原はじめ

【試合後の中嶋&大原】

<中嶋>「ありがとうございました。次は後楽園で今度は僕らが“チャンピオンチーム"として。お互いチャンピオンになってから試合したのは初めてなんで、後楽園前に“あいさつ試合"みたいなものですね」

<大原>「そうですね。やっぱりスゲーっすわ。打撃も凄いんですけど、防御力が凄い。腰攻めってったのに、全然走るもん。蹴りが」

<中嶋>「俺もムイビエンなんか食らいたくないっす…」

<大原>「とにかくこれからも俺らでどんどん試合してノアを盛り上げていきましょう!」

<中嶋>「24日の後楽園もあるし、3・12横浜もあるし、二人で防衛してノアを盛り上げましょう!」


第6試合 6人タッグマッチ
マサ北宮&拳 王&齋藤彰俊 vs 丸藤正道&モハメド ヨネ&小峠篤司

【試合後の北宮&拳王】

<北宮>「高知大会も言った通りだ。次、24日の後楽園は“ノンタイトル"だ! 悔しかったらそこで結果を残してみろ、清宮! 話はそこからだよ」

<拳王>「おいクソガキ。テメーはスクワットからやり直せ。いいよ、24日。俺たちが胸貸してやるよ」

<北宮>「俺たちだってここにたどり着くまで相当苦い思いしてきてんだよ。テメーももう少し揉まれて、汚れて、泥にまみれてから言うこと言ってくれ! 以上だ!!!」



[115] fun◇fLongoRY - 2017/02/24(Fri) 22:54 ID:hHZ/qtQ6  [No.106946]
「The Second Navig. 2017」
2月24日(金)後楽園ホール

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ
〇齋藤彰俊
8分40秒 スイクルデス→片エビ固め
×藤原ライオン(フリー)

<第2試合>タッグマッチ
〇モハメド ヨネ&マイバッハ谷口 
9分47秒 キン肉バスター→片エビ固め
HAYATA(DOVE)&×YO-HEY(フリー)

<第3試合>GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権前哨戦
×Hi69(フリー)
11分35秒 片山ジャーマンスープレックスホールド
〇原田大輔

<第4試合>GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権前哨戦
〇石森太二
10分19秒 450°スプラッシュ→片エビ固め
×タダスケ(フリー)

<第5試合>タッグマッチ
〇杉浦 貴&清宮海斗
12分04秒 オリンピック予選スラム→片エビ固め
×マサ北宮&拳 王

<第6試合>シングルマッチ
〇丸藤正道
16分58秒 ポールシフト式エメラルドフロウジョン
×小峠篤司

<第7試合>GHCヘビー&ジュニア・ヘビー級選手権前哨戦
潮崎 豪&熊野 準〇
27分18秒 MN→エビ固め
中嶋勝彦大原はじめ× 



[116] - 2017/02/24(Fri) 23:28 ID:hQAVUnBE  [No.106947]
拳王がまさかの裏切りで杉浦とタッグ結成となり保持していたGHCタッグは剥奪に・・・
恐らくタッグリーグの覇者が王者になるんだろうね。
丸藤は谷口とタッグ結成
北宮はヨネとタッグ結成(中嶋の可能性もあるが)かな?
悲しいことにかつて小川とジュニアタッグ王者に君臨していたザック・セイバーJrもノアを見限り新日本に・・・(涙)


[117] fun◇fLongoRY - 2017/02/25(Sat) 08:10 ID:D/C69nXU  [No.106950]
>#さん

ザック、ノアを見限ってと言うよりも新日の3・6大田区大会の参戦で柴田の持つブリティッシュ王座への挑戦でのようですね。

ノアファンとしては移籍のようにも見えて残念ですが、せっかくですので王座を奪取するなど、
より大きくなってもらってから、又いつの日か戻ってきて欲しいものです…。 (;^_^A


また、その拳王のまさかの裏切りで杉浦と結託と、タッグベルトはく奪の様子です。

2月24日(金)後楽園ホール

試合後のコメントです。

第5試合 タッグマッチ
マサ北宮&拳王 vs 杉浦 貴&清宮海斗

【試合後の杉浦&拳王】

<拳王>「なんだよあのパーマ頭(ヨネ)、今さら出てきやがってよ!」

<杉浦>「今さらきやがって」

※そこへ内田会長が現れる

<内田会長>「何やってんだお前ら! タッグが割れたらベルトは返せ!」

<拳王>「なんだテメー!?」

<杉浦>「関係ねーだろ!?」

※内田会長は拳王からベルトを強引に奪う

<内田会長>「これはタッグチームのベルトだ! タッグ辞めたら返上だ! はく奪だ!」

<杉浦>「じゃあどうすんだよ!」

<拳王>「うっせーんだよ! 何なんだよテメー! いつも出てきやがってよ!」

<杉浦>「いいよ! すぐ俺たちの腰に戻って来るから。いいよ。持ってけ持ってけ」

<拳王>「貸しとくだけだ! とっとと帰れ!!」

<杉浦>「磨いとけ磨いとけ、このタコ!」

※内田会長がベルトをはく奪して去ると、今度は北宮とヨネがコメントスペースに切れ込んできて再び乱闘に発展、両軍再び場内にもつれこんで大乱闘。バックステージでは拳王が機材を投げつけて北宮を押し込み、一人去る。残った北宮が這いつくばりながらコメント

<北宮>「人を蹴落として、のし上がって、さぞかし嬉しかろう。さぞかし楽しかろう。テメーのやり方は、そうやって他人を駒のように扱うやり方か。それじゃノアはまだまだだ。あいつの今日の選択はいつか必ず…いや近い将来だ! 必ず後悔することになるだろう…あのヤロー絶対許さねえ!」




[118] fun◇fLongoRY - 2017/02/25(Sat) 08:12 ID:D/C69nXU  [No.106951]
連続投稿失礼します。

2月24日(金)後楽園ホール

試合後のコメントです。

第6試合 シングルマッチ
丸藤正道 vs 小峠篤司

【試合後の丸藤】

―まず試合を振り返って?

<丸藤>「正直言えば、いつ負けてもおかしくないんじゃないかな。ちょっと強がるようには試合したんだけど、追い込まれたよ。ヘビーに転向してきて、これくらいできるなら、あいつにはまだまだ可能性があるし、その可能性をどんどん広げてもらいたいし。まぁ何度でもやろう」

―谷口とのタッグ結成については?

<丸藤>「ここ最近、あいつを意識して、地方でもあいつとやり合ってきたんだけど、あいつのポテンシャルの高さっていうのは絶対あるし。それを出し切れないのは、あいつにももどかしいところはあるはずだから。俺が手を貸すよ」


第7試合 GHCヘビー&ジュニア・ヘビー級選手権前哨戦
中嶋勝彦&大原はじめ vs 潮崎 豪&熊野 準

【試合後の潮崎&熊野】

―最後に3カウントを取ったのは大きい?

<熊野>「横浜文体でも必ず最後に立っているのはこの俺だ」

―熊野選手の戦いを見てどうだった?

<潮崎>「ノアを背負った意地というものを熊野に感じたし、俺も追う立場としては一緒の境遇というかね。しっかりと熊野の今日の戦いが胸に響きましたし、俺にとっても今日の勝利は…最後の前哨戦でこの勝利はデカいです。(熊野に)ありがとう」

―最後の前哨戦を最高の形で飾ったが、3・12文体に向けて一言

<熊野「絶対に獲る。それだけだ」

【中嶋の話】
「本番は3月12日、横浜文化体育館だ! 俺は…俺たちは…止まらねえ!!」


[119] - 2017/02/25(Sat) 15:18 ID:UjxYZn2A  [No.106952]
3月12日にGHCタッグ王座決定戦
杉浦&拳王vsヨネ&北宮が決定しました。


[120] fun◇fLongoRY - 2017/02/26(Sun) 05:35 ID:EkhsGo/c  [No.106956]
>#さん

いつもありがとうございます。

3月シリーズ&「グローバル・タッグリーグ戦2017」のスレッドを立ち上げました。
良かったら、今後そちらでよろしくお願いします。


最終戦となる24日の東京・後楽園ホール大会でのセミファイナルで、丸藤正道がヘビー級に転向した小峠篤司に快勝。試合後、「でくのぼう」と評したマイバッハ谷口をリングに上げ、共闘宣言したそうです。

丸藤は小峠にエプロンへのDDT、逆水平チョップ、エプロンでのパイルドライバーなどのエグイ攻めを見せると、さらに虎王、トラースキック連発からのポールシフト式エメラルドフロウジョンでフィニッシュ。まだ余裕を見せつけながらも、「いつ負けてもおかしくない。ヘビー級に転向した直後で、まだまだ成長が期待できる」と、小峠の更なる飛躍に期待を寄せた。

その一方で、「若い力が育って、若い人間が頑張っている中で、1人でくのぼうみたいなヤツがいるよな」と、デビューから10年以上経ちながら、いまだブレイクしきれていない谷口をリングに上げ、「オレとテッペン目指してみるか」と共闘を呼びかけると、谷口も呼応。
かつてはKENTAも鉄仮面へと大変身をプロデュースしながらも、芽を出せなかった未完の大器に、「ポテンシャルの高さを出しきれないもどかしさ」を感じつつ、「1ミリでもアイツに期待するなら、オレたちを見とけ」と、新生ノアと共に、谷口も生まれ変わらせると予告したそうです。




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