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ノア2016,9月&10月シリーズスレ

[1] fun◇fLongoRY - 2016/08/27(Sat) 01:40 ID:TOwP2oLo  [No.106179]
「FINAL 祭BAYASHI 〜平柳玄藩引退記念試合〜」
09月10日(土)後楽園ホール

「Shiny Navig. 2016」
09月13日(火)新宿FACE
09月14日(水)京都KBSホール
09月15日(木)米子コンベンションセンター ビッグシップ
09月17日(土)エディオンアリーナ大阪 第2競技場
09月19日(月)山形ビッグウィング
09月20日(火)所沢市民体育館サブアリーナ
09月22日(木)ふじさんめっせ(富士市)
09月23日(金)後楽園ホール

「Autumn Navig. 2016」
10月08日(土)後楽園ホール
10月11日(火)千葉ポートアリーナ・サブアリーナ
10月13日(木)新宿FACE
10月17日(月)福島市国体記念体育館 サブアリーナ
10月21日(金)銚子市体育館
10月22日(土)ディファ有明

「GREAT VOYAGE 2016 in YOKOHAMA vol.2」
10月23日(日)横浜文化体育館


他団体興行

新日本プロレス
「DESTRUCTION in KOBE」
09月25日(日)神戸ワールド記念ホール

新日本プロレス
「KING OF PRO-WRESTLING」
10月10日(月)両国国技館


[54] fun◆fLongoRY - 2016/10/07(Fri) 08:12 ID:eC3wW/1g  [No.106318]
連続投稿失礼します。

東スポ情報ですが、中嶋勝彦が4度目のGHC挑戦前に「三沢さんへの恩義」を語ったそうです。

中嶋勝彦が5日、GHCヘビー級王座奪取への思いを激白。王者・杉浦貴との王座戦(23日、横浜文化体育館)には、低迷する方舟マットの再浮上をかけて臨むという。生え抜きではない男が団体を愛する気持ちの根底には、8年前にノア創業者である故三沢光晴さんから受けた“恩義”があった。

 中嶋がGHCヘビー級王座に挑戦するのは今回が4度目。しかも3月19日の後楽園大会以来わずか7か月の間隔しかなく、相手は同じ身も心も黒い王者の杉浦だ。前回はあと一歩及ばなかっただけに「ヘビー級のシングル王座はまだ一つもつかめてない。今度こそモノにしないといけない」と表情を引き締めた。

 取り巻く環境が危機感を強めている。新日本プロレスと全日本プロレスは中嶋と同じ20代の若き王者がけん引する中、ノアだけはベテラン王者がトップに君臨。さらには集客面で苦戦が続いている。そのため「団体自体が厳しいじゃないですか。どうにかできるのは俺たちの世代。すぐにやらないと次のノアはない」とまで断言した。

 ダイヤモンドリング(旧健介オフィス)を離れて、正式にノア所属となったのは今年1月。まだ9か月の在籍ながら、団体への愛情は誰よりも深い。その気持ちを支えるのが三沢さんへの“恩義”だ。2009年6月13日の広島大会で急逝する前年の08年、当時20歳のジュニア戦士だった中嶋は7月13日の博多大会、そして12月7日の日本武道館大会で2度、シングルの相手を務めてもらった。三沢さんが他団体の若手、しかもジュニア選手に胸を貸すのは異例のこと。それだけ目をかけてくれた証拠だった。

「何で自分なのか。あの時は意味が分からなかった。だけどあの経験は宝物。もうできないわけだし。(GHC挑戦は)三沢さんが導いてくれたのかもしれないし、その三沢さんが巻いたベルト。不思議な縁」と中嶋は神妙な表情で語った。

 くしくも横浜は13年10月5日に当時の王者・KENTA(現ヒデオ・イタミ)に初めて挑戦した場所。

 団体を支えるため、三沢さんに恩を返すため、必ず王座奪取を果たす覚悟だ…との事。 



[55] fun◆fLongoRY - 2016/10/08(Sat) 07:34 ID:AAFxmQSc  [No.106321]
10月8日(土)後楽園ホールにて開催されるGHCジュニアタッグ選手権の調印式の模様です。

GHCジュニアタッグ選手権 調印式

GHCジュニアタッグ選手権試合
「(選手権者組)原田大輔&小峠篤司vs邪道&外道(挑戦者組)」

邪道のコメント
「まず、初めに言っておきたいのが、チャンピオンの原田と小峠。コイツらが邪道&外道に挑戦してきたってこと。俺らのキャリアは、コイツらがまだオシメして、クソ垂れ流してるときからプロレスやってんだよ。そのキャリアの差を見せてやるよ、明日は」

外道のコメント
「前にも言ったんだけど、俺らは個人としての力は間違いなく落ちてる。それは俺らもわかってる。ただ、邪道外道のタッグマッチになると、また話は別で。まあ、俺らから言わせれば、コイツらはまだタッグチームの体ををなしてないよね。俺らがタッグマッチってものを教えてやろうかなって思ってる。タッグマッチの神髄を見せましょう」

原田大輔のコメント
「邪道&外道は日本だけじゃなく、世界からも支持を受けてる、伝説と言われてるタッグチームだと思います。でも、明日は伝説の最後です」

小峠篤司のコメント
「俺は原田とのチームに絶対的自信を持ってます。コイツとのプロレス力を見せれば、今の邪道&外道だけじゃなく、昔の邪道&外道にも絶対に負けへんと思ってます」

<質疑応答>

―邪道&外道選手は何度かGHCジュニアタッグに挑戦経験がありますが、ノアジュニアに対する印象は?

外道 前とは全然違うよね。俺らが前に挑戦したのは大阪府立体育会館で、そのときは超満員だったよ。ただ、一概にベルトの価値が落ちているとは言えないから。明日、戦ってみて価値が落ちてるのか。落ちてるなら、俺たちが獲って、また引っ張り上げてやるし。落ちてないなら、アイツらが勝つんじゃないの?

邪道 とにかく明日のリングで、原田と小峠がどんなもんか、邪道&外道に通用するのか。まあ、最後にリングに立ってるのは邪道&外道ですよ。

―ノアジュニアを背負う二人は、いまのコメントについて思うところは?

原田 何度目の挑戦かは知らないですけど、いま現在進行形のノアジュニアを見せたうえで、GHCには届かないことを、僕らは証明します。

小峠 プロレスは凄いスピードで進んでいると思いますので。いま、相方が言ったように現在進行形のプロレスをしっかり見せて。前回も言ってますが、挑戦者のサビを取って、俺たちが勝ちますので。


[56] fun◆fLongoRY - 2016/10/08(Sat) 07:35 ID:AAFxmQSc  [No.106322]
連続投稿失礼します。

10月8日(土)後楽園ホールにて開催されるGHCタッグ選手権の調印式の模様です。

GHCタッグ選手権 調印式の模様

GHCタッグ選手権試合
「(選手権者組)丸藤正道&矢野通vsオカダ・カズチカ&YOSHI-HASHI(挑戦者組)」

YOSHI-HASHIのコメント
「今回、決まったときは、僕が神戸の試合のあと、リング上で二人に挑戦したいと言ったんですけど、それが通った形で良かったなと思います。やるからには、必ずオカダとベルトをかっさらいます。後楽園、GHCのベルト、必ずいただきます」

オカダ・カズチカのコメント
「僕は前哨戦の気持ちで来たんですけども、タッグベルトが懸かるということで。まあ、しっかりこのチャンスをいかしたいと思います。僕とYOSHI-HASHIさんでベルトを獲って、新日本に上がって、このGHCタッグのベルトを魅力あるものにしていきたいと思います」

矢野通のコメント
「明日の試合に向けての戦略、意気込みは、すべてこの一冊の中に書いてあります!わかりますか?10月3日発売『絶対呼んでもためにならない本』!この中に!すべてはこの中に!」

丸藤正道のコメント
「こういう空気の中のタイトルマッチでも、明るさを出してくれる矢野選手に、俺は頼りがいを感じてます。たしかに10月10日の両国、隣にいるオカダ選手との試合も決まってますけど、俺はそれの前哨戦とも思っていないし。明日のGHCタッグ選手権、それは俺の中でも非常に重要な一戦になると思うので、しっかり防衛したいと思います。オカダ選手、そして、やっとYOSHI-HASHI。YOSHI-HASHIに触ることができるので楽しみたいと思うのですが、まだ作戦諸々はできていないので、10月3日発売の『絶対読んでもためにならない本』!矢野通の自伝を読んで、俺は作戦を練りたいと思います」

<質疑応答>

―オカダ選手とYOSHI-HASHI選手は、GHCタイトルそのものに対する印象は?

YOSHI 僕がファンのときから見ていたベルトで、どれだけのベルトか十分わかってるつもりなので、歴史あるベルトに挑戦することに凄く興奮しています。

オカダ 昔は凄かったのかもしれないですけど、今はとても凄いものだと思えないですし。それをしっかり、僕とYOSHI-HASHIさんで、またもの凄いベルトにしていけたらいいなと思います。

―丸藤藤選手は今回、オカダ選手をノアに引っ張りだしたかたちにもなりましたが、「してやったり」という気持ちもありますか?

丸藤 そうですね。ここ数年の中で、日本プロレス界のトップの一人として、素晴らしい実績も作ってますし。その人間がノアに上がるというのは、ノアファンの中にも面白い人間もいれば、イヤな人間もいると思うし。でも、俺は純粋にオカダ・カズチカという人間と試合をしてみて、もちろん勝負論ありきですけど、純粋にプロレスを楽しめたので。そのプロレスの楽しさ、激しさ、素晴らしさというものを、ノアのリングで見せられるというのは、非常に興奮しています。

―オカダ選手の参戦が発表されて、チケットの売り上げも好評のようですが、それについての心境は?

丸藤 それは俺も一人でも多くの人に観てもらいたいし、彼がカネの雨を降らせるというのなら、それを目の当たりにしたいと思うし。まあ、レインメーカーということで、明日の天気予報は雨みたいなので、雨だけはちょっと降らさないでほしいなと思います。

―オカダ選手にお聞きしますが、外道選手もジュニアタッグに挑戦するということで、もちろん狙うは同時戴冠ですか?

オカダ そうですね。べつに邪道さん外道さんがチャンピオンになっても僕たちには関係ないことですし。もちろん、外道さんも僕のセコンドっていうイメージが強いと思いますから、まだまだ邪道&外道でやれるというところも見せてもらいたいなとは思いますね。ただ、邪道さんと外道さんがチャンピオンになったからとか、そういうのは関係なくやっていきます。

―オカダ選手にお聞きしますが、GHCタッグが今は凄いとは思えない理由は?

オカダ やっぱり、プロレス観ている人にも響いているのかな、と。プロレス観てない人に響いてないのはわかるんですけど。僕も誰がチャンピオンか、これが決まるまでは知らなかったですし。僕とYOSHI-HASHIさんが巻いたほうが、世間にもプロレス観ている人にも、あたりまえのように響かせることができると思います。

―丸藤選手はいまのオカダ選手の発言を聞いて、どのように思いますか?

丸藤 まあ、明日、試合の会場に来てもらって、内容と結果を見ればわかるんじゃないですかね。冷静な中にもしっかりと、コメントの中に挑発を混ぜてくれるので、俺も戦い甲斐があります。

―矢野選手にお聞きしますが、前回のタイトルマッチでは「盛り土」という技を出しました。今回、CHAOS対決ということで、手の内も知りつくしていると思いますが、また何か秘策は考えてますか?

矢野 それに関してはですね、二人だったらちゃんと答えますけど、みんなの前ではちょっと答えづらいので、ご配慮いただきたいです。

―YOSHI-HASHI選手にお聞きしますが、丸藤選手が対戦を楽しみにしているということですが、YOSHI-HASHI選手はいかがですか?

YOSHI もともと、丸藤さんが(IWGPの)ジュニアヘビーを防衛しているときに、僕を冗談で「おまえ、出てこい」みたいなことを当時言っていて。僕の中ではそのときから、丸藤さんとシングルでやりたいなというのがずっとあって。今回、タッグなんですけど、僕も丸藤さんと対戦することに興奮していて、明日が待ち遠しい気持ちです。



[57] fun◆fLongoRY - 2016/10/09(Sun) 11:27 ID:2GB.AYfA  [No.106323]
「Autumn Navig. 2016」
10月8日(土)東京・後楽園ホール

試合結果です。

<第1試合>6人タッグマッチ
齋藤彰俊&○石森太二&小川良成
11分52秒 450°スプラッシュ → 片エビ固め
熊野準&清宮海斗&友寄志郎×

<第2試合>鈴木軍vsNOAH タッグマッチ
金丸義信&タイチ×
13分51秒 ムイビエンクラッチ
拳王&○大原はじめ

<第3試合>タッグマッチ
○潮崎豪&マイバッハ谷口 
9分16秒 豪腕ラリアット→片エビ固め
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム×

<第4試合>GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合 60分1本勝負
[王者組]原田大輔&小峠篤司×
25分20秒 クロスフェイスオブJado
[挑戦者組]○邪道&外道
※邪道&外道が第28代選手権者になる

<第5試合>GHCヘビー級選手権試合前哨戦
杉浦貴&飯塚高史×
17分41秒 バーティカルスパイク→片エビ固め
○中嶋勝彦&マサ北宮

<第6試合>GHCタッグ選手権試合 60分1本勝負
[王者組]○丸藤正道&矢野通
21分26秒 変型エメラルドフロウジョン→体固め
[挑戦者組]オカダ・カズチカ&YOSHI-HASHI×
※第34代選手権者・丸藤&矢野組 5度目の防衛に成功


[58] fun◆fLongoRY - 2016/10/09(Sun) 11:28 ID:2GB.AYfA  [No.106324]
「Autumn Navig. 2016」
10月8日(土)東京・後楽園ホール

第2試合 鈴木軍vsNOAH タッグマッチ
金丸義信&タイチ vs 拳 王&大原はじめ

【試合後の拳王&大原】

<拳王>「見事な3カウントだったな! GHCジュニアのチャンピオンだったあの2人、結構強いんじゃないのか? でもよ俺たちは見事3カウントを取った! 俺たちはよ、メチャクチャ強ぇよ!」

<大原>「相変わらず、目とかやられてきつかったけど、耐えて、最後は拳王がしっかりサポートしてくれたから勝てた。うちらのコンビの力ってのはノアで一番ってことを証明していかないといけないからね。ここから這い上がるよ」

<拳王>「ジュニアタッグリーグは負けたけどよ、俺たちはそれだけじゃ終わらねぇよ! 俺たちはノアのジュニアをさらにとてつもなく面白くするんだ! 俺たちが引っ張っていこうぜ。ドンドンドンドン上見ていこうぜ」

<大原>「というわけで、今日もムイビエン」


【試合後の金丸&タイチ】

<金丸>「なんだありゃ」

<タイチ>「出た。出たよ、また誤審。大誤審だよ」

<金丸>「レフェリーがしょっぱい」

<タイチ>「そればっかりだ。それがお前らのやり方か? やり方かコラ。レフェリーがそんなんで心に残るんのか!?(笑)」

<金丸>「残るわけねーだろ!」

<タイチ>「なんにも残ってねえよ、お前らには。カネも残ってねーよ」

―今日は満員だが…

<タイチ>「誰のおかげか分かってんだろ! おめーだって! ここ(ノア)の力じゃねえってことくらい分かってんだろ。CHAOS興行だ、CHAOS興行。CHAOS興行に出てやったんだよ。ノアの興行でこんなに客が入るわけねーだろっ!」



[59] fun◆fLongoRY - 2016/10/09(Sun) 11:28 ID:2GB.AYfA  [No.106325]
「Autumn Navig. 2016」
10月8日(土)東京・後楽園ホール

第3試合 タッグマッチ
潮崎 豪&マイバッハ谷口 vs モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム

【試合後の潮崎&谷口組】

―仕切り直しの勝利だったが?

<潮崎>「仕切り直し? 仕切り直しも何も、また積み重ねて強くならないといけないし、ヨネ&ストーム組から取れたっていうのは大きいことだし。これを次につなげないと今日勝った意味はないから。今日は勝負の大会だと思うんで、そこで潮崎&マイバッハ谷口の形ってものを出さないと」

―タッグの挑戦チームに勝ったのは大きい?

<潮崎>「そうだね。あのタッグから取れたってのは潮崎&谷口というタッグにとってはすごく大きな前進だし、これを常にキープ、それ以上に加速していかないと。今日の勝ちの意味をしっかり考えてやっていくしかないです」



[60] fun◆fLongoRY - 2016/10/09(Sun) 11:29 ID:2GB.AYfA  [No.106326]
「Autumn Navig. 2016」
10月8日(土)東京・後楽園ホール

第4試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
原田大輔&小峠篤司 vs 邪道&外道

【試合後リング上】

<拳王>「おい、邪道外道。そのベルトはな、俺たちがこいつらから奪うベルトだったんだよ。おい、そのベルト、俺たちに挑戦させろよ」

<大原>「あの…すいません、喋っていいでしょうか? 桃の青春が負けたってことは、もう俺たちが行くしかないと思っているんで。ぜひ挑戦させてください」

<邪道>「おい、ここにいる後楽園ホールのお客さんはお前らの演説なんか聴きたくねえんだよ。すなわち…顔じゃねえんだよ、この野郎」

<外道>「なんだ、コイツのマイクアピールは? お前には闘争心なんてもんはないのか? どっちにしても、お前らは邪道外道には絶対勝てねえ。なんでかわかるか? レヴェェェルが違うんだよ、バカヤロー」

【試合後の邪道&外道】

<外道>「おい! 原田、小峠だったか? ちっとは邪道外道に近づいたんじゃねぇのか。それとよ、後から出てきた奴いたろ? 何て言うんだあいつの名前は! 俺は知らねぇぞ! テメェらなんて! 特によ、後からしゃべった奴、気に入らねぇな! 生理的に受け付けねぇんだこの野郎! おい! 次やりてえんだったらいつでも来い! 完膚なきまでにぶっ潰してやるよ!」

<邪道>「原田、小峠、さすがチャンピオン。邪道外道のメモリーにお前らの名前加えてやるよ。あと誰だ? 拳王大原? テメェ大原この野郎、歯が抜けてるから何言ってるかわかんねぇんだ。顔締めて出直して来い! このタコ」

<外道>「俺らとやったあとはよ、テメェはそんなナメた態度、できなくなるぞこの野郎」


[61] fun◇fLongoRY - 2016/10/09(Sun) 11:30 ID:2GB.AYfA  [No.106327]
連続投稿失礼します。

「Autumn Navig. 2016」
10月8日(土)東京・後楽園ホール

第6試合 GHCタッグ選手権試合
丸藤正道&矢野 通 vs オカダ・カズチカ&YOSHI-HASHI

【試合後リング上】

<丸藤>「オカダ選手、YOSHI-HASHI選手、そして新日本プロレスファンの皆さん、今さらながら…ご来場ありがとうございます。さあ、明後日だ。両国、そのベルト…俺がいただく。よし、最後だ。しっかり明るく締めるぞ」

<矢野>「はい、皆さん。本は買いましたか? 買ってない人は絶対にためにならないんで、買ってください! 今日防衛したのは…ヤノ・マル・フジ!」

【試合後の丸藤&矢野】

※お金を持って矢野が先に戻ってくる

<矢野>「売れた!」

※そのまま矢野が去っていき、後から丸藤が登場する

<丸藤>「パートナーも今日はすこぶる本が売れたからご機嫌だよ。その気持ちが試合にも出たと思うし。いやでも、YOSHI-HASHI選手、強いね、強い。ぜひとも機会があったらシングルでやってみたいと思うし。何なら、俺は明後日、両国のメインでIWGPを獲るんで、YOSHI-HASHI、名乗りを挙げて来い。以上」


【試合後のオカダ&YOSHI-HASHI】

<YOSHI-HASHI>「想像以上に連携があったけど、でも俺らは負けないし、俺個人として丸藤には絶対負けたくない」

<オカダ>「『前はすごく魅力のあるベルトだった』って昨日はそういう発言しましたけど、訂正しますよ。今でもすごく魅力のあるベルトだと。なぜなら、タッグとは言えこの俺を倒したんだから。オカダ&YOSHI-HASHIより矢野&丸藤の方が上、GHCタッグでは今日はその通りになったと思いますけど、このベルトは別だ。GHCタッグが矢野丸藤でも、このベルトはどっちが上だって言ったら俺が上だ。明後日しっかり俺に負ける用意しとけー!」


[62] fun◆fLongoRY - 2016/10/10(Mon) 02:33 ID:hzT.eXbI  [No.106330]
10.23横浜文化体育館大会にてGHCヘビー級選手権「杉浦貴vs中嶋勝彦」開催。杉浦貴インタビューです。

――9.23後楽園では、北宮選手と30分を越す肉弾戦となりました。戦前、杉浦選手は“前座野郎”と斬り捨てていましたが、実際に当たってみていかがでしたか?

杉浦 まあ、それなりにがんばったんじゃねえか?(ニヤリ)。でも、俺に負けたんだから、また前座からやり直しだな。とりあえず、スクワット1000回でもやっとけって。

――序盤から北宮選手はラッシュをかけたものの、杉浦選手は場外戦で瞬く間に挽回し、「どうした、終わりか?」と声を荒げる場面もありました。

杉浦 アイツ、これがGHC初挑戦だったんだろ? 前哨戦じゃ威勢よかった割に、こんな簡単に潰れちまうのかって話だからな。

――実際、前哨戦では杉浦選手はタッグマッチながら、北宮選手に二度に渡ってフォール負けを喫しましたね。

杉浦 名前変えたり、モヒカンにしたり、格好だけかと思ったんだけどな。まあ、アイツがいっぱしのレスラーになれたのも、俺のおかげだろ。俺とかベンジャミン、KESが叩き潰して鍛えてやったんだから、鈴木軍さまさまなんだよ、アイツは(笑)。それなのに、王座戦本番になったら最初のほうでガス欠起こしやがって。だから、檄を飛ばしてやったってとこだな。

――その後、北宮選手も奮起して大攻勢に転じ、サイトースープレックスであわやの場面も作りました。杉浦選手も逆にサイトースープレックスを繰り出しましたが、あれはあえてですか?

杉浦 いや、べつになんも考えちゃいねえよ。ただ、あの投げもアイツの代名詞みたいになってるけど、俺だってたまに出すし、お手本を見せてやったんだよ。

――そして、最終的に杉浦選手は、“奥の手”である雪崩式五輪予選スラムで、北宮選手を沈めました。

杉浦 あのヤロー、生意気に一発目(通常の五輪予選スラム)を返しやがったから、完膚なきまでに叩き潰してやったってだけだ。アイツも初挑戦のいい思い出になったんじゃねえのか?(ニヤリ)。

――そして、10.23横浜文体では中嶋勝彦選手を防衛戦の相手として迎え撃つことになりました。これまでの王座線は挑戦者のアピールを受けて決まるパターンが続きましたが、今回は北宮選手を倒した直後に杉浦選手自ら、「中嶋出てこい! 邪魔しやがって」と呼びかけましたね。

杉浦 あのヤロー、前にもタイトルマッチで乱入してきたからな。ムカついてしょうがねえ、この手で黙らせてやる!

――中嶋選手の場合、乱入というよりも、鈴木軍の乱入を阻止しているというか……。

杉浦 (さえぎって)なんだと? テメー、くだらねえこと言ってんじゃねえぞ!? いいか、俺たちは“鈴木軍の戦いかた”をしてるだけで、それをアイツは邪魔してるわけだ。だったら叩き潰す、それだけの話だ!

――中嶋選手は杉浦選手に対して、「俺は止まらねえ!」と応戦してましたね。

杉浦 アイツ、俺と3月にもやってるだろ?

――前回、杉浦選手がGHCヘビーのベルトを巻いていたときに、3.19後楽園で中嶋選手と防衛戦を行ない、雪崩式オリンピック予選スラムで勝利を収めています。

杉浦 その時点でオマエ、止まってんじゃねえかよ(笑)。いや、アイツが上から目線で、バカの一つ覚えみたいに「止めてみろ」って言ってくるのがワケわかんねえっていうか、逆にオマエが俺を止める側なんじゃねえのかって。なんにせよ、コッチが止まるわけがねえけどな。

――3月の王座戦のときは、中嶋選手は鈴木みのる選手をシングルで倒し、その勢いをもって杉浦選手と激突したわけですが、戦ってみた印象は?

杉浦 べつにねえよ。まあ、北宮もそうだけど、アイツも若さをウリにしてるくらいだから、ノアの中ではまだ元気なほうなんじゃねえの? でもよ、アイツのキャリア、何年だよ?

――約13年ですね。

杉浦 俺が16年だから、べつに大して変わらねえし、「若い力で」とか言われてもピンと来ねえよ。コッチの力が衰えてるわけでもなんでもねえし、アイツらみたいなのに負ける気もしねえ。

――しかし、中嶋選手も3月の王座戦以降、北宮選手と“ジ・アグレッション”を始動し、さらに夏には新日本プロレスの『G1 CLIMAX』に参戦するなど、経験値を積んでるというか。

杉浦 べつにあの王座戦のあとは、アイツのことを気にも留めてもねえから、よくわかんねえな。3月のときよりも、ちょっとはコッチを楽しませてくれればいいけどよ。

――中嶋選手といえば蹴り技ですが、やはり警戒しますか?

杉浦 蹴り自体はいいの持ってんじゃねえか? 昔、小橋建太の逆水平で会場が沸いたみたいに、アイツの蹴りを胸で受けると反応があるからな。まあ、殴りがいがある相手だし、俺のフルスイングに乞うご期待ってとこだな(ニヤリ)。

――パイプイスでの攻撃も辞さない、と。

杉浦 フフフ。だいたい、あのヤローはクソ生意気なんだよ。コッチがブチのめしても、にらみつけながら立ち上がってきやがって。今度もまた、アイツを血祭りに上げてやる。鈴木軍の邪魔をしたらどうなるのか、あらためてわからせてやる。何度だってオメーを止めてやるよ!



[63] fun◆fLongoRY - 2016/10/10(Mon) 02:33 ID:hzT.eXbI  [No.106331]
連続投稿失礼します。

10月10日(月・祝)両国国技館大会 IWGPヘビー級選手権試合 オカダvs丸藤 調印式の模様です。

新日本プロレス
「KING OF PRO-WRESTLING」
10月10日(月・祝)東京・両国国技館

IWGPヘビー級選手権試合
(第65代チャンピオン)オカダ・カズチカ vs 丸藤正道(チャレンジャー)


―直前の心境を

<丸藤>「プロレスリング・ノアの丸藤正道です。明日、俺がやることはただ一つ。試合に勝ってこのベルトを奪うことです。その先にはIWGPヘビー級チャンピオン“プロレスリング・ノアの丸藤"として(1・4東京ドームの)メインイベントのリングに立ちたいと思ってます。俺が勝つことによって、今までの新日本プロレスの歴史に無いような風景を皆さんにお見せできると思います。そして…すべてはノアのために、そこに立ちたいと思います」

<オカダ>「丸藤さんとG1、神戸、そして昨日…と戦ってきました。丸藤さんにはよく『素晴らしいレスラーだ』と褒めてもらえるんですが、褒められても僕は何も出せませんし、ベルトも渡すことはできません。そうやって『素晴らしい、素晴らしい』と上から言われ続けるのもムカつくんで、しっかり明日、何も言えないくらい…それこそノーコメントで控室に帰るくらいにぶっ潰します」

―丸藤選手、改めてノアの人間としてIWGPヘビーを巻くことの意義は大きい?

<丸藤>「実際これだけの人も今日も来てくださってますし、やはりやれる時にやれることをしっかりやって、この“素晴らしい"オカダ選手に勝ちたいと思います」

―オカダ選手、G1開幕戦で丸藤に敗れたが、改めて丸藤への評価は?

<オカダ>「僕を倒したわけですから、丸藤さんも“素晴らしい"レスラーだとは思うんですけど、今回はベルトが懸かってますから。しっかり明日は勝って両国にカネの雨を降らせたいと思います」

―前哨戦を通じて感じた互いの警戒点は?

<丸藤>「試合をしてみたら実は“シンプル"な選手なので、その一つひとつに気をつけたいと思います。そして彼のフィニッシュであるレインメーカー。それだけはしっかり食らわないように。その形にすら持っていかせないように、明日は厳しくいきたいと思います」

<オカダ>「チョップが強烈だっていうのは分かってるんですけど、まだ出してきてない技もありますし、“何をしてくるか分からない"というのが丸藤さんだと思ってますんで、そこを警戒したいと思います」

―東京ドームではオメガと後藤、どちらと戦いたい?

<丸藤>「正直、今はそこに興味はなくて。おのずと強い方が対戦相手になると思うんで、強いほうで」

<オカダ>「それは明日しっかり勝ってから考えればいいのかな…と。今回の防衛戦に限っては“次は東京ドームだ"ってことを意識できない状態。それくらい明日の防衛戦には集中してます」

―これまで一度も丸藤にレインメーカーを当てていないが、明日もそれにこだわっていく?

<オカダ>「もちろん僕も必殺技はレインメーカーしかないと思ってますから。まだまだレインメーカー、いろんな入り方も考えてますから、しっかり決めて勝ちたいと思います」

―丸藤選手、ノアの選手が未戴冠のIWGPヘビー級王座についての思いは?

<丸藤>「自分はプロレスリング・ノアの人間なんで、目指すべき場所はGHCヘビーなんですが、明日両国でIWGPヘビーが懸かってオカダ選手の前に立つ。そこには何かしらの意味があると思っているんで。(その意味を)まだ自分でも良く分かっていない部分もあると思いますが、明日しっかり結果を出して、このベルトを腰に巻いた時にいろいろなことが分かるんじゃないかと思っています」

―丸藤選手、相棒の矢野からオカダ攻略のアドバイスはもらった?

<丸藤>「え〜それに関しては(矢野の)著書に書いてある…という助言はいただいたのですが、まだ読んでいないので分かりません(笑)」



[64] fun◆fLongoRY - 2016/10/11(Tue) 03:16 ID:tODVQ1hk  [No.106338]
新日本プロレス「KING OF PRO-WRESTLING」
10月10日(月)東京・両国国技館

参戦試合の結果です。

第3試合 NJPWvs.NOAH スペシャル8人タッグマッチ 30分1本勝負
天山広吉&小島聡&永田裕志&中西学×
12分49秒 ラリアット→片エビ固め
○潮崎豪&マイバッハ谷口&中嶋勝彦&マサ北宮

第9試合 IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[王者]○オカダ・カズチカ
28分00秒 レインメーカー→片エビ固め
[挑戦者]×丸藤正道
※オカダが初防衛に成功

試合後の丸藤のコメントです。
丸藤「(※潮アと中嶋に肩をかつがれて、コメントブースに現れる)負けちまった。負けちまったな。最後のなんだ? エメラルドか? プロレス好きだな、アノヤロー。まだ1対1だぞ。まだ1勝1敗だ。まだまだだ。今日負けたけど、『G1』から今日まで、今日負けたけど、何か無意味だったか?そんなことないだろ?1人でも多くの人間に、何かを与えられたなら、俺はそれでいいや。勝ち逃げは許さない」


[65] fun◆fLongoRY - 2016/10/11(Tue) 03:17 ID:tODVQ1hk  [No.106339]
連続投稿失礼します。

新日本プロレス「KING OF PRO-WRESTLING」
10月10日(月)東京・両国国技館

第3試合 NJPWvs.NOAH スペシャル8人タッグマッチ 30分1本勝負
潮崎豪&マイバッハ谷口&中嶋勝彦&マサ北宮vs天山広吉&小島聡&永田裕志&中西学

試合後のコメントです。

※ノア勢が、4人で代わる代わる握手
中嶋「第、三、世代。俺たちは、俺たちゆとりは、オッサンたちよ。体力も、心も、ゆとり持ってんだよ。全然疲れてねぇよ。いい汗かいたよ。ありがとよ、オッサン。でも、今日の結果は結果だ。こんなんじゃ黙ってないよな?オッサンたちも、そして、新日本も。まだまだ終わらせねぇよ。なぜなら、俺は、止まらねぇんだ!」
北宮「いいか、8月の両国でも言った通りだ。ヤツらが力で食い下がってくるならば、俺たちも、力で対抗するのみだ。力には力でいくぞ。どっちが潰れるか、勝負だ。以上!」
マイバッハ「中嶋さんも言ったけど、ゆとり世代。僕はゆとり世代じゃないけど。しっかり今日勝って良かったです」
潮ア「試合の結果は、見ての通りだし。ライオンズゲート、あそこで『終わってから突っかかってんじゃねぇ』って言ってたよね?今日はそっちだよ。そっちから来たよ。でも、元気なオジさまたちには変わりないんでね。もっともっと熱く、この俺の胸に響く、そして、ファンの皆さんに響く闘いを、ノアの闘いをこれからもっともっと見せていきます」
――柴田選手から以前、『今後はオマエ次第だ』と言われて、今日直接は当たっていないですけど、その言葉については?
潮ア「オマエ次第……まぁ、火をつけてきたのは向こうかもしれないけど、俺も火がついたまま黙っているわけでもないし。今日はあのメンツに入っていなかったけど、全然火は消えてないし。俺にとって、俺のために、柴田勝頼。大きな獲物、というのはちょっと違うけども、俺のためになる人だと思うんで。もっともっとアツい闘いを、新日本のリングで、ノアのリングで、リング上でもっと燃え上がらせたいと思ってます」
 

永田「手負いの中西学を押さえてそんなにうれしいか、おまえら。手負いの中西学を押さえてそんなにうれしいか。俺から取ってみろ。俺から取ってみろコノヤロー!安売りしねえぞ。俺はそんなに安くねえんだバカヤロー!」
小島聡「何がノアだコノヤロー、あ?おまえら何年選手だ?キャリア何年だよ!おまえら4人全員のキャリア足したって、俺一人にも敵わねえだろうが!あ?プロレスは経験だ!おまえらみたいにな、ただイキがって偉そうな顔してカッコつけてればいいってもんじゃねえんだバカヤロー!」
天山広吉「オーケー、チクショウ、オラァ!クソッタレ!中嶋?潮崎?ふざけんなってオラ!てめえらデカいツラさせへんからな、今度から!今日だけや今日!今日はたまたま中西がやられたけども、俺は黙ってへんぞ、こんなん!いつでも来いって!サシでやってるから、いつでも来いや!クソッタレ!」


[66] fun◆fLongoRY - 2016/10/12(Wed) 08:30 ID:2KBZMqPs  [No.106343]

石森太二&ACHが新日本プロレス「Super Jr. Tag Tournament 2016」に参戦。

石森太二&ACHが出場する「Super Jr. Tag Tournament 2016」詳細は下記の通り。
出場チーム 全8チームがエントリー

@獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク
A田口隆祐&フエゴ
Bアンヘル・デ・オロ&ティタン
Cロッキー・ロメロ&バレッタ
Dリコシェ&デビッド・フィンレー
Eウィル・オスプレイ&外道
F石森太二&ACH
Gマット・ジャクソン&ニック・ジャクソン

【大会規定】
・計8チームによるトーナメント戦
・試合はすべて時間無制限1本勝負

なお、この出場に伴い、石森太二は下記の大会について欠場。

【石森太二選手欠場大会】
・10月21日(金)銚子市体育館
・10月22日(土)ディファ有明
・10月23日(日)横浜文化体育館
・11月3日(木)後楽園ホール
・11月4日(金)後楽園ホール
・11月5日(土)キラメッセぬまづ


[67] fun◆fLongoRY - 2016/10/12(Wed) 08:31 ID:2KBZMqPs  [No.106344]
連続投稿失礼します。

10月23日(日)、神奈川・横浜文化体育館で開催される秋の天王山『GREAT VOYAGE 2016 in YOKOHAMA vol.2』の追加カードが発表。

既報どおり、同大会ではGHCヘビー級王者・杉浦貴vs挑戦者・中嶋勝彦、GHCジュニアヘビー級王者・小峠篤司vs挑戦者・金丸義信の“GHC二大タイトルマッチ”が行なわれますが、
今回ここにGHCタッグ選手権・丸藤正道&矢野通vs本間朋晃&真壁刀義、GHCジュニアタッグ選手権・邪道&外道vs拳王&大原はじめの開催が追加決定。同大会にてGHC四大選手権の開催が決定。
また、柴田勝頼と潮崎豪の初シングルも実現します。

「GREAT VOYAGE 2016 in YOKOHAMA vol.2」
10月23日(日)横浜文化体育館大会 決定対戦カード

◆GHCヘビー級選手権試合
(第27代選手権者)杉浦 貴vs(挑戦者)中嶋勝彦
※第27代選手権者の3度目の防衛戦

◆GHCタッグ選手権試合
(第34代選手権者)丸藤正道&矢野 通vs(挑戦者)真壁刀義&本間朋晃
※第34代選手権者の6度目の防衛戦

◆NOAH vs NJPW スペシャルシングルマッチ
潮ア 豪vs柴田勝頼

◆GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(第32代選手権者)小峠篤司vs(挑戦者)金丸義信
※第32代選手権者の初防衛戦

◆GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
(第28代選手権者)邪道&外道vs(挑戦者)拳王&大原はじめ
※第28代選手権者の初防衛戦

◆NOAH vs 鈴木軍
鈴木みのるvs清宮海斗

◆NOAH vs 鈴木軍
飯塚高史vsマサ北宮

◆NOAH vs 鈴木軍
タイチ&エル・デスペラードvs原田大輔&熊野 準

◆オープニングマッチ
マイバッハ谷口&齋藤彰俊&友寄志郎vsモハメド ヨネ&クワイエット・ストーム&小川良成



[68] fun◇fLongoRY - 2016/10/12(Wed) 14:22 ID:2KBZMqPs  [No.106345]
「Autumn Navig. 2016」
10月11日(火)千葉ポートアリーナ・サブアリーナ

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ15分1本勝負
○齋藤彰俊
7分21秒 スイクルデス → 片エビ固め
×友寄志郎

<第2試合>タッグマッチ30分1本勝負
タイチ&エル・デスペラード×
10分24秒 50cm腕ラリアット → 片エビ固め
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム○

<第3試合>タッグマッチ30分1本勝負
○拳 王&大原はじめ
11分46秒 蹴暴 → エビ固め
キャプテン・ノア&熊野 準×

<第4試合>GHCジュニア・ヘビー級選手権前哨戦30分1本勝負
○マサ北宮&小峠篤司&原田大輔
11分03秒 サイトースープレックス → 片エビ固め
飯塚高史&金丸義信&TAKAみちのく×

<第5試合>6人タッグマッチ30分1本勝負
潮崎 豪&○マイバッハ谷口&石森太二
11分53秒 マイバッハプレス → 片エビ固め
丸藤正道&矢野 通&小川良成×

<第6試合>GHCヘビー級選手権前哨戦60分1本勝負
○杉浦 貴&鈴木みのる
19分53秒 オリンピック予選スラム → 体固め
中嶋勝彦&清宮海斗×


[69] fun◆fLongoRY - 2016/10/13(Thu) 14:49 ID:Xmtl.k3U  [No.106351]
10月11日(火)千葉ポートアリーナ・サブアリーナ

拳王&大原、小峠、北宮の試合後のコメントです。

【試合後の拳王&大原】

<拳王>「ようやくタイトルマッチも決まったし、10月23日の横浜文化体育館に向けて、俺たち高めていこうぜ。あいつらはよ! 邪道&外道? 顔じゃねえ? レベルが違う? 俺たちはな、お前らとは違って勢いがあんだよ。お前らには無い“元気"があるんだよ。テメーら調子こいてっと足元すくわれっからな。横浜文化体育館でテメーらの足元、すくってやるからな」

<大原>「横浜でちゃんとタイトルマッチが組まれて、まずはホッとしてます。第1ステップは成功。ちゃんと丁寧に頼んだら、邪道&外道みたいに“格がある人"“レベルが違う人"は逃げなかった。丁寧に頼んで良かったです。必ず横浜ではケンオーハラが面白い試合をします。そして何よりもベルト奪還を成し遂げます。というわけで今日も…ムイビエン!」

【小峠の話】

「二冠王になった次の大会であっさりベルトを落としてしまったんで…。でもやるべきこと、守るべきものがそこにありますんで。GHCジュニア王者として横浜に向けてキッチリ気持ちを作っていきます。気持ちは切り替わってる? そうですね。金丸戦が決まった時から“自分のプロレスをするだけだ"って決めてますんで。一瞬ですけど二冠になれたことで自分のプロレスに自信が持てたんで、誰が来てもそれ(自分のプロレス)は間違いないと思います」

【北宮の話】

「飯塚! 今日発表されたな、横浜文体のカード。いいぞ、やってやるよ。今まで以上にデタラメなハチャメチャな試合で、あいつもぶっ壊しにくるだろう。それをすべて受け止めて、力でねじ伏せてやるよ! 以上だ!」


[70] fun◆fLongoRY - 2016/10/13(Thu) 14:50 ID:Xmtl.k3U  [No.106352]
10月11日(火)千葉ポートアリーナ・サブアリーナ

第5試合 6人タッグマッチ
丸藤正道&矢野 通&小川良成 vs 潮崎 豪&マイバッハ谷口&石森太二

試合後のコメント

【試合後の丸藤&矢野】

<矢野>「おい! あのゴリラ(真壁)! バカだ、バカ! なんか『あいつ(矢野)が俺様の怖さ、一番知ってるだろ』とか言ってたらしいけどな、知らねーよバーカ!!(笑) 俺が知ってるお前はな…ただの甘党だよバーーーーーーーーカ!(笑) そういえばあいつ“ホントにためにならない本"出してたっけ〜!?」

<丸藤>「聞いたか! 矢野さんのこのやる気! 今までで一番じゃないか? このやる気。俺も付き合います。やってやります」

【潮崎の話】

「(横浜で柴田戦が決まったが?)決まったものは決まったもので、勝つしかないでしょ。どういう試合になるか、どういうものが生まれるか。自分もガツガツ、思いっきりやり合える相手だと思ってるんでね。今のNEVERのチャンピオンですけど、それを抜きにしてやり合いたいと思います」

【石森の話】

「(新日本のジュニアタッグトーナメント参戦とそれに伴うノア6大会欠場が発表されたが?)またACHと組みたいと思ってたんで、こういう形で実現できて良かったです。もちろん出るからには優勝。やっぱりジュニアの頂点を僕は極めてないんで、一気にトップに昇り詰めたいと思います。ノアを欠場することは、ノアファンの皆さんや選手の皆さんにも迷惑をかけてしまいますけど、欠場してまで行くからには結果を残して、何かを持って帰ってきたいと思ってるんで、その辺は期待してください」



[71] fun◆fLongoRY - 2016/10/13(Thu) 14:50 ID:Xmtl.k3U  [No.106353]
連続投稿失礼します。

10月11日(火)千葉ポートアリーナ・サブアリーナ

第6試合 GHCヘビー級選手権前哨戦
杉浦 貴&鈴木みのる vs 中嶋勝彦&清宮海斗

【試合後の中嶋、鈴木軍】】

―目の前で清宮を粉砕されたが、自身は勢いも気持ちも止まっていない?

<中嶋>「当たり前だよ! でも、清宮海斗だって感じてることなんだよ。今、変えなきゃいけないってことを。清宮海斗が感じてるんだ。分かるだろ? 俺たちがやりたいこと。誰かがやんなきゃいけない。誰かが立ち上がんないといけない。誰がいる? もう俺しかいないんだ」

―若い力で一気にこのノアを変える?

<中嶋>「そうだね。今変えなきゃ、いつ変え…」

※そこへ鈴木軍の面々が『いつまでしゃべってんだよ!』『負けたんだからさっさと帰れ』と罵声を飛ばしながら現れる

<中嶋>「おい杉浦貴! 俺は…俺は絶対止まらねえぞ!!」

※と叫んで中嶋は去る

(一部省略...。)

―中嶋はノアを若い力で今度こそ一気に変えるつもりのようだが?

<鈴木>「意気込みは頑張って言えばいい。どこかヨソでも行って、何か違う刺激でも受けたのかなー?(笑) テメーの足元良く見ろって。中嶋、そして清宮か? おい小僧。元気と勢いで乗り越えられるほど、俺たちは低い段じゃねえんだよ。テメーのその短い足じゃ、足をかけることすら許されねえんだ。この1年、2年、何を見てきたんだよ。お前らが地べたに這いつくばって、泣き叫ぶ姿しか見てきてねーだろ? ん? そうか、夢でも見てんのか。テメーらのその夢とやら、希望とやら。まとめて横浜の海に沈めてやる。二度と上がってこれないようにしてやる。何がノアだ。何が不沈艦だ。テメーらはやっぱりただの沈没船、難破船なんだよ。もはや俺たちに宝食い荒らされて何も残っちゃいねえ。お前らにあるのは、ゴミになって図体のデカい船体だけだ。ちゃんと片付けとけよ?(笑) (※薄毛の記者に)あ、お前も手伝え。毛が2、3本生えるかもしれねーぞ?(笑)」

―それでも去年の状況と比べて今年の状況は一進一退のように見えるが…?

<鈴木>「え?」

―その状況は…

<鈴木>「は?」

―その状況は認めな…

<鈴木>「俺たち鈴木軍!!!」

<一同>「イチバーン!」


[72] fun◆fLongoRY - 2016/10/13(Thu) 14:51 ID:Xmtl.k3U  [No.106354]
丸藤正道、齋藤彰俊が極真会館北越谷道場にて公開練習を行いました。

空手が2020年東京オリンピックにて追加競技となっている事から、これを機に空手を、そしてノアのプロレスを今以上に世の中へ浸透させる為、松井章圭館長率いる国際空手道連盟 極真会館との交流をスタートさせるべく、今回の合同練習の開催となったそうです。

二年前の全日本ウェイト制大会・重量級優勝の鎌田翔平選手の試技を参考に、様々な蹴りの練習に励んだそうです。

その後、草加道場、北千住道場、浅草道場に訪問し、少年道場生たちとの交流も深めたとの事。


[73] fun◆fLongoRY - 2016/10/14(Fri) 08:13 ID:K61CyBWw  [No.106358]
GHCヘビー級チャンピオン杉浦貴に挑む、中嶋勝彦のインタビューです。

10.23横浜文体で杉浦貴の保持するGHCヘビー級王座に挑戦する中嶋勝彦。「俺は止まらねえ!」鈴木軍からノアの至宝を奪還すべく、気合十分の“ノア新世代の旗手”に、大一番に向けて話を聞いた。

――まず、9.23後楽園で、ジ・アグレッションの盟友であるマサ北宮選手が杉浦選手のベルトに挑戦しました。あの一戦を振り返っていかがですか?

中嶋 結果としては残念なものになりましたけど、あのシリーズを通して、俺にはマサ北宮の成長が見えたというか。いや、成長という言葉では収まりきらないくらいの急成長だったと思います。

――若手時代から北宮選手を身近で見続けてきた中嶋選手だけに、感じ入るものがあるんでしょうね。

中嶋 そうですね。今年3月からジ・アグレッションとして始動し、“マサ北宮”に改名してから、レスラーとして根本的な部分から変わったと思いますね。リングでの戦いぶりや表現力が、それまでとは違ったものになったんじゃなかな、と。

――あの王座戦の終盤、中嶋選手は鈴木軍の乱入を阻止しましたが、やはり戦前から臨戦態勢だったんですか?

中嶋 そうなんですけど、できることなら出たくはなかったんです。そこは北宮にとっては初めてのGHCヘビー級王座戦でしたし、男と男の勝負だったんで。でも、向こうがいつもの戦法を取ることは予測できたし……。俺の戦いではなかったですけど、俺たちの戦いではあったので。

――結果は残念なものでしたが、北宮選手の成長を感じているという部分で、ジ・アグレッションとして手応えはありますか?

中嶋 いや、そこはまだまだです。シングルにしろタッグにしろ、王座挑戦のチャンスには漕ぎつけても、結果が伴ってなければ意味がないというか。まだまだ、やり遂げてないことが多いので、ここで足踏みしてるわけにはいかないですね。

――今度は中嶋選手が10,23横浜文体で、GHCヘビー級王座に挑戦とします。この大一番は、9.23後楽園で杉浦選手から「邪魔しやがって!」と怒りの矛先を向けられたことがきっかけになりますね。

中嶋 いやもう、あとは俺しかいないでしょう。谷口選手に続いてマサもいかれて、これからノアをもっと盛り上げていかないといけない世代の人間が負けてるわけですから。俺は今年の3月にも挑戦しましたけど、もう自分しかいないなと思いましたね。

――今年二度目のGHCヘビー級王座戦という部分でも期するものはありますか?

中嶋 もちろん。王座戦での連敗はあっちゃいけないことだと思うし、次負けたら今度はいつ自分にチャンスが巡って来るかわからないので。

――横浜文体でのビッグマッチという点でも思うところがあるのでは?

中嶋 はい、横浜自体に思い入れがありますね、中嶋勝彦が初めてリングに上がった場所なので。やっぱり、縁を感じずにはいられないというか、今度は新しい中嶋勝彦が生まれる場所にしたいですね。

――3月の王座戦では鈴木軍の介入、そして杉浦選手のパイプイス攻撃で大流血に追い込まれました。今回も相手はなりふり構わず、潰しにかかってくることが予測されますが?

中嶋 そこはもう、相手が何をしてこようが、ジ・アグレッションらしく正面からブッ壊していきたいですね。いまとなっては、杉浦貴=イスというイメージがついているし、それをいまさら反則云々だって言うつもりもないし、すべてをひっくるめて勝ちたいです。誰もが納得するように、杉浦貴のすべてに勝たないと意味がないと思うので。

――逆にいえば、それだけ現王者を強大なものと捉えている、と?

中嶋 そもそも、イスなんか使わなくても実力のある男ですからね。でも、けっしてリスペクトはできない。いまの杉浦貴を超えることが、これからの自分、そしてノアにとっても必要なことだと思っています。

――中嶋選手は今年の夏、新日本プロレスの『G1 CLIMAX』に参戦しました。その経験は今回の王座戦に迎えるにあたって、大きなものになりますか?

中嶋 そうですね。あのシリーズを通して俺の存在を知って、ノアの会場に足を運んでくださるファンのかたもいますし。でも、何より俺たちの世代の急成長を証明してくれたのはマサ北宮だと思っているので、俺もその姿に刺激を受けて、『G1』で戦い抜くことができたというか。まだまだ、俺は止まってないんで、次は自分の番だなって思ってます。

――杉浦選手は「3月のときに止まってんじゃねえか」とも発言していました。

中嶋 なんて言われようが、自分は止まっているつもりはないです。少し足踏みしても、止まらずに走り続けたからこそ、今回の王座戦にたどりついたんだろうし。以前から言っているとおり、自分たちの世代でノアの風景を変えないと、次のノアはないと思ってます。ただ、ベルトを獲るのはゴールじゃなくスタートなので、その先を切り開くためにも、ここは正念場だと感じています。

――ベルトを巻いたら、ノアの風景をこうしたいというビジョンはありますか?

中嶋 やっぱり、団体のキャッチフレーズである“心に残るプロレス”を、もっと広めることが、いまのノアのやるべきことだと思います。現状は鈴木軍がに好き勝手やられてますけど、本来のノアのプロレスはそういうものではないですし。10.23横浜文体で俺が杉浦に勝つことで、もう一度“心に残るプロレス”というものを、打ち出していきたいですね。

――では、最後に杉浦戦に向けて、あらためてファンにメッセージをお願いします。

中嶋 ハッキリ言って、いまのノアのリングは最悪の状況だと思います。でも、それでも俺たちを思ってくれているファンの存在というのは、かけがいのない宝だと思うし、俺たちはその宝を大切にしていかなきゃいけない。それができるメンバーが、ノアには揃っていますし。新しいノアの姿をお見せできるように、まずは俺の勝利をそのきっかけにします。俺は止まらねえ!


[74] fun◆fLongoRY - 2016/10/14(Fri) 08:13 ID:K61CyBWw  [No.106359]
「Autumn Navig. 2016」
10月13日(木)新宿FACE

試合結果です。

<第1試合>タッグマッチ20分1本勝負
○モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム
8分13秒 ファンキーバスターボム → 片エビ固め
齋藤彰俊&友寄志郎×

<第2試合>6人タッグマッチ30分1本勝負
○石森太二&原田大輔&小川良成
8分55秒 450°スプラッシュ → エビ固め
タイチ&TAKAみちのく×&エル・デスペラード

<第3試合>タッグマッチ30分1本勝負
○大原はじめ&拳 王 
10分24秒 ムイビエン
キャプテン・ノア&熊野 準×

<第4試合>タッグマッチ30分1本勝負
○鈴木みのる&飯塚高史
14分45秒 ゴッチ式パイルドライバー → 体固め
マサ北宮&清宮海斗×

<第5試合>スペシャルタッグマッチ60分1本勝負
○丸藤正道&矢野 通
13分25秒 不知火 → 片エビ固め
潮崎 豪&マイバッハ谷口×

<第6試合>GHCヘビー級選手権&GHCジュニア・ヘビー級選手権前哨戦60分1本勝負
○中嶋勝彦&小峠篤司
17分57秒 バーティカル・スパイク → 体固め
杉浦 貴&金丸義信×



[75] fun◆fLongoRY - 2016/10/14(Fri) 08:14 ID:K61CyBWw  [No.106360]
連続投稿失礼します。

「Autumn Navig. 2016」
10月13日(木)新宿FACE

第6試合 タッグマッチ
杉浦 貴&金丸義信 vs 中嶋勝彦&小峠篤司

試合後のコメント

【試合後リング上】

<中嶋>「杉浦貴…俺は止まらねえよ。杉浦貴、俺を止めてみろ。10月23日、横浜で止まるのは杉浦貴…アンタだ。今あるこの景色を俺は変えたい。変えるべきなんだ! そしてそれを変えるべき男は、ここにいる小峠篤司と俺、中嶋勝彦だ。10月23日までまだまだ前哨戦続くけど、俺は止まらねえ…俺は、俺はぁ! 止まらねぇぇ!!」

【試合後の中嶋&小峠】

<中嶋>「リング上で言ったのが全てですよ。変えなきゃダメなんだよ。遅すぎるんだよ。そして、それを変えられる男は俺しかいないんだよ。だから必ず俺は10月23日、両手を広げて倒れるんじゃなくて、両手を広げて笑うんだ。みんなと一緒に笑うんだ。何度も何度も鈴木軍、そして杉浦貴には泣かされてきた。もう流す涙はねぇよ。そして、今日、小峠さんと組めたのも何かしら意味がある。10月23日終わった後、2人でベルトを掲げて新しい時代の光を見せたいと思います」

<小峠>「自分に関しては二冠になったものの、一日で二冠王を失ったという最悪のレッテルを貼られてる状態で、ベルトを腰に巻いてるのも如何なものかと思ったりすることもあるんで。今日はパートナーがすごく強い選手だったんで勝てましたけど、金丸義信もこんなもんじゃないというのは嫌という程わかってますんで。ノアに入ってから、初めから土をつけられまくった男なんで。GHCの看板を背負ってますんで、しっかりジュニアを引っ張っていける人間に、そして何回も言ってますけど、俺のプロレスを見せていきたいなと思ってます。やったるねん!」



[76] fun◆fLongoRY - 2016/10/15(Sat) 05:08 ID:v82Uao1M  [No.106363]
10.23横浜文化体育館にてGHCタッグ挑戦、真壁&本間組のインタビューです。

10.23横浜文化体育館にて丸藤&矢野組の保持するGHCタッグに挑戦する真壁刀義&本間朋晃組。チャンピオン矢野通からの挑発を受けて決定したこの一戦に向けて心境を語った


――新日本プロレス10・10両国大会で矢野通選手から挑発を受けて、GHCタッグへの挑戦が決まりました。タイトルマッチが決まった今の気持ちをお聞かせください。

真壁 オレと本間、とくにオレだよね。今までチャンスがあってそれをゲットしてきた。うぬぼれているわけでもねえし、あぐらをかいているわけでもねえけど、ちょっと心に余裕があったかなって。そして先シリーズ、何もタイトルがないなかで1シリーズ闘ってみて発見するものがあった。やっぱりこうじゃなきゃいけないなって思うものがあった。それは何かって言ったら、オレの根本的な生き方であり、ファイトスタイルであり、すべてだなって。それに火をつけたのが矢野通のヤロー、あのタヌキ野郎だよね。

――矢野選手とはかつてはIWGPタッグ王者になり、プロレス大賞の最優秀タッグも取り、そして裏切られてと、切っても切れない間柄ですね。

真壁 10日の試合の時、試合どうのこうのじゃなくてベルトをアピールしてきて、ガキのケンカじゃないけどさ、オレはああいうのが一番琴線に触れるんだよね。ガキのケンカじゃねえけど、ガキみたいなことをされるのがオレは一番腹が立つんだ。その辺はアイツもわかってると思うからさ、そこに触れてきやがったよね。だけど、まさかオレがあそこで突っ込むと思ってなかっただろうから、それが誤算だろうな。

本間 オレが勝ち名乗り受けてたら真壁さんが向かっていってましたからね。でも、アイツは真壁さんの怖さを一番知ってると思うし、挑発する相手を間違えたんじゃないかなって思いますね。オレたちGBHはIWGPタッグを失ってからはタイトル戦がなかったけど、あんな挑発されたらいくしかないですよ。

真壁 ふざけんなとは思いながらもナイスタイミングではあるよね。オレは瞬間的に動いたし、本間も動いたと思うし、そこだよね。ナイスタイミングで火をつけてくれたじゃねえかよってところだよね。

――GHCタッグのベルトといえば、2003年に真壁選手がノアに初参戦した時に挑戦したベルトでもあります。

真壁 チャンピオンは小橋と本田だよね。

――はい。自分が取れなかったベルトを矢野選手が持っていることも面白くないのでは?

真壁 面白くないっていうか、ふざけんじゃねえって感じだよ。矢野通が持ってるのが腹立たしいよな。あともう一つは丸藤だよね。オレもG1でよ、テメーの庭で黒星つけられてるからさ(7・31岐阜)。そういうのも全部返してやるよ。

――チームとしての丸藤&矢野組はどんな印象ですか?

真壁 一つはちょっとふざけた感じでありながらもすべてを決めにかかる矢野通と、一方はリアルに真面目なスタイルを貫き通す丸藤がいる。2人とも似てないじゃんか。似てないからこそ面白いタッグだとは思うよね。だけど、オレたちの敵ではねえよ。ふざけんじゃねえぞっていうのがオレの本音。

本間 矢野ははぐらかす天才で、丸藤選手は文字通りの天才。天才と天才だからそれは強いと思うけど、それでも我々の絆には敵わないってところを見せてやりたい。あとは個人的に丸藤選手に思い入れがあるんです。

――なんでしょうか?

本間 1999年のプロレス大賞の新人賞を取ったのが丸藤選手なんです。その時の2位がオレなんです。

真壁 それマジか!?

本間 接戦…ではなかったんですけど、1回しか取るチャンスがない新人王を丸藤選手に阻まれたっていうのがあるので、恨んでますよ。

真壁 そんな昔のこと今言われても丸藤はわからないだろ。

本間 恨まれてるほうはわからないかもしれないけど、こっちはずっと見てたんでね。

――新人王といえば、実はお二人は同じ1997年のデビューなんですよね。

真壁 そう。キャリアもほとんど同じだよ。

――真壁選手は雑草、本間選手はデスマッチ新世代として早くから光を浴びましたね。

真壁 うん。だけど、本間も迷走したよね。デスマッチから抜けてストロングスタイルに照準を合わすまでに右往左往したかなって思うよな。オレはずっと新日本と契約している選手だけど、彼は契約のない状態の時に右往左往して、今のこの状況を作り上げているから、そう考えるとすごいよね。

――本間選手がデビュー時からやっていたデスマッチに、真壁選手も10年前の2006年に進出。そこから違う世界を知って飛躍につなげましたね。

真壁 そうだね。すごくない? 絶対に交わることがないと思ってたのに当たってるんだもんな。そういう経験もあるから相手のこともよくわかるんだよ。ここで何をしてほしいのかっていうのが。逆にオレがここでどう動いてほしいかっていうのも、本間はわかってるからね。決して同じではないかもしれないけど、似たような道を歩いているから、よくお互いにわかりあえる部分があるよね。同志だよね。

本間 タッグマッチはもちろんそうだし、真壁さんのセコンドにいる時でも、こうしてほしいだろうなっていうのを感じながら動いてたんでね。

――昨年末はワールド・タッグリーグで優勝して、年明けの1.4ドームではIWGPタッグ王座を獲得しました。積み重ねてきたものでチーム力が上がっている実感はありますか?

真壁 オレは今までずっとシングルプレイヤーでやってきたからさ、シングルは今でも問題ないと思ってる。それは本間も同じ。ただ、タッグの真骨頂っていうのかな、主従関係はありながらも今はほとんど同等である。心の交錯や変化もあるし、今の実力の変化もあるし、誰にも負けないっていう自信が今はある。

――真壁選手は過去に越中詩郎選手と矢野選手とIWGPタッグのベルトを獲得しています。その二人と本間選手のパートナーとしての違いはどのようなところですか?

真壁 矢野はさっきも言ったように一瞬の切り返しがあるし、力技もあるし、気も利くし、タッグパートナーとして言うことないんだよな。あっ、言うことないな。

――矢野選手とはベルトを取り、最優秀タッグも取っているので、やりやすいパートナーであったことは間違いないですよね。

真壁 それは間違いないよな。ただ、オレを裏切ったっていうのが許せない。それがアイツの運の尽きだと思ってるからよ。そこでオレとずっと一緒にやってきた本間だよ。どうやってコイツを引っ張り上げようかってずっと考えてたけど、実際に今は上がってるもんね。あとは自由に泳がせていれば勝手にやってくれるから。

本間 真壁さんがそうやって自分を信頼してくれるから、俄然やる気になりますよ。

真壁 オレはいつでもトップに駆け上がれる自信がある。だったらオレが駆け上がる時に協力してくれたヤツは全員引き上げてやろうと思ってる。それがオレの根本にあるんだよ。コイツらのためにやってるって思うと力も出るし、今までもそうやってぶちのめしてきた。だから今回も同じだよ。それがたとえ矢野であろうが、丸藤であろうが変わらない。

――GHCというベルトに対してはどんな思いがありますか? 過去にはシングルにも挑戦していますが、これまで届かなかったベルトです。今度こそはという思いもあるのでは?

真壁 もちろん。かつて取れなかったというベルトと今は違うんだよね。あの時持っていたメンバーも違うし、シチュエーションもすべて違うし、価値も違う。アイツらで輝かすことができないんだったら、オレと本間で輝かしてやろうっていうのが本音だよな。ノアのファン? 新日本のファン? オレから言わせればどっちもクソくらえだと思ってるからよ。二つの派閥? 二方向のファン、全員を引き上げてやるよ。オレと本間のすげえプロレスをお見舞いしてやるよ。丸藤? 矢野? 顔じゃねえよ。もう1回言ってやろうか。顔じゃねえよ。

――丸藤選手はノアの顔とも言える選手です。

真壁 うん?
 
本間 ノアの顔ですよ!(笑)

真壁 顔だろうが、何だろうがそんなの関係ない。全部引きずり下ろしてやるよ。

本間 丸藤選手は確かにノアの顔かもしれないですけど、真壁さんから言わせれば顔じぇねえってことだよ。

真壁 おう。顔じゃねえよ。

本間 タイトルマッチであり、新日本とノアの対抗戦でもあるので、それは負けられないですよ。前にタッグリーグに出た時もすごいブーイングだったんですけど、またブーイングを起こさせてやりますよ。

――6年前のタッグリーグは反則絡みの試合もあって予選敗退と不本意な結果でしたが、その時とは違うものを見せる?

真壁 違うねえ。今度はすげえのいくよ。6年間積み上げてきたものが違うからな。

――タイトルマッチの前日、10・22有明では真壁選手は丸藤選手、本間選手は矢野選手とそれぞれシングルでの前哨戦があります。こちらはどのように闘いますか?

真壁 さっきも言ったけど、G1クライマックスではテメーの庭で丸藤に取られてるんだよ。ふざけんじゃねえって。今でもムカムカする気持ちはあるからよ、今度はノアの聖地? アイツの庭で借りを返してやるからよ。そうしなきゃムカムカが止まらねえからな。

本間 オレもG1の公式戦で矢野にやりたいようにやられて負けてるんで、これはやり返さないとダメだと思うし、この前哨戦で、タイトルマッチはやるまでもないなってくらい力の差を見せてやりますよ。

――翌日のタイトルマッチもにらみながらの闘いになりますか?

真壁 ないない。オレと本間は単純だからさ、シングルマッチはシングルマッチでボカスカやってやるから。タイトルマッチはタイトルマッチでスイッチを変えるから。その時、その時、完全燃焼でボッコボコにしてやるから。

――現時点で丸藤&矢野組の攻略の糸口は見えていますか?

真壁 丸藤のチョップであったり、軽快なフットワークからのソバットとかあるけど、ああいうのを確実にストップした上で、オレたちの強靭な体ではじき返せるぜってところにもっていかないとダメだよね。やっぱり策なしでいくには相手としてデカすぎるな。矢野にしても、いけるって思った瞬間に丸め込まれたことは何回もあるから。そういうのを考えると気を抜けないよな。

本間 矢野に関してはいなしに付き合わない。オレは自分のスタイルを貫くだけ。警戒しすぎるとそこを付け込まれるので、そうならないように闘うだけ。丸藤選手に関しては策とか何とか以前にこれまでまったく当たったことがないので、楽しみっていうのが一番大きい。絶対に交わることがないと思っていた選手と10・23横浜文体で当たれる。これは楽しみでしょうがない。

――ついにプロレス大賞新人王の借りを返す時がきたんですね。

本間 17年ごしですよ。

真壁 長いな。

本間 絶対に交わらないと思っていた選手とGHCタッグタイトルマッチで交わることができる。最高じゃないですか。夢がありますよ。やっぱりオレが夢を見なかったらお客さんも夢を見られないと思うんです。それは夢を見せたいですね。そのうえでオレと真壁さんがチャンピオンになって、お客さんにもハッピーになってもらいたいですね。

――ベルトを取った後に思い描くものはありますか?

真壁 まずはベルトを取ること。ヤツらをコテンパンにして奪い取ることしか考えてないから。目の前にいる二人をメタくそにしてやるよ。それだけだよな。まあ、丸藤と対戦するのはワクワクするな。

本間 ベルトを取った後のプランは何もないですけど、初防衛戦の相手は指名したい。

――対戦したい相手がいる?

本間 初防衛戦の相手はランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJrに決めてます。過去にはKESにはワールド・タッグリーグでコテンパンにやられているので、やり返したい。

真壁 おう、おもしれえじゃねえか。片っ端からやってやるよ。


[77] fun◆fLongoRY - 2016/10/15(Sat) 05:09 ID:v82Uao1M  [No.106364]
連続投稿失礼します。

潮崎豪のインタビューです。10・23横浜文体大会で新日本・柴田勝頼との一騎打ちが決まった潮崎豪。
新日本8・14両国大会での大乱闘を発火点とした、刺激的なシングル初対決がノアの舞台で実現する。柴田戦を前にした潮崎の心境を聞いた。

――柴田戦が決まりましたが、まず率直な心境というのは?

潮崎 自分が(新日本10・10両国での)柴田選手のNEVERタイトルマッチが終わった後に行ったんでね、見ている人たちは「潮崎がNEVERに挑戦するのか?」と感じたと思いますが、自分の中ではNEVERというタイトルより、柴田勝頼という男と“男と男の勝負がしたい"と思った。NEVERのベルトは二の次というか、まずは柴田勝頼という男と勝負して決着をつけると。その気持ちが強かったですね

――参戦した新日本8・14両国大会の試合後、柴田選手が仕掛ける形で激しい乱闘に発展しました。その後、ライオンズゲートでも火花を散らしましたが、一連の流れの中で一騎打ちへの思いが募っていったと?

潮崎 そうですね。新日本プロレスのリングに上がらせてもらって、本来なら外から来た自分が突っかけなきゃいけないところ。でも、そこで点けられた火は簡単には消せない。やるからにはしっかり決着をつけたい

――シングル初対決となる柴田勝頼というレスラーの印象を改めて教えてください

潮崎 今の新日本プロレスの中でも異質なスタイルだと思いますし、試合をやってみたり、試合を見ていても「自分のスタイルに合うんじゃないかな」という思いもあります。この間もカイル・オライリー選手とのNEVER王座戦も見ましたが、本当に“男と男の勝負"だと思いましたし。だから単純に“チャンピオン"柴田勝頼ではなくて“レスラー"柴田勝頼と勝負がしてみたい思いが強まりました

――“スタイルが合う"と感じたことをもう少し具体的に言うと、どのあたりでしょうか?

潮崎 一直線な試合ですし、シバき合いというか。ああいうスタイルは見ていてもゾクゾクするものもありましたし。柴田選手もやるからには受ける覚悟もあると思いますし、それなりのやり合いができるんじゃないかと思いますね

――新日本ではなく、ノアのリングで一騎打ちが実現する。その意味合いについてはどう捉えてますでしょうか?

潮崎 ライオンズゲートで当たった時に「俺はここ(新日本)にいる」という発言をしていたんで、彼のいる場所に行って発言をしました。そこで結果としてノアに引き出すことができたんですが、それは同時に自分自身を追い込むことにもなりますし。(ホームリングでやるからには)甘えの許されない戦いになると思いますんで、しっかり白黒つけたいと思います。

――この一戦をどう先につなげていきたい?

潮崎 やはりノアのリングにいる以上は“GHC"というものがありますし、柴田勝頼を“体験"することで「何かをつかめる」と自分で確実に思えるところがあるんで、自分の先につながる戦いをしたいと思います

――あえてNEVERに挑戦しない選択肢を選んだのは、GHCという存在が脳裏にあったから?

潮崎 そうですね。ノアの人間として獲らなくちゃいけない、狙わなきゃいけないのはGHCなので。にらみ合った時、柴田選手がNEVERのベルトを掲げてきましたけど、そこは自分がその掲げた手を下ろした。GHCを狙いたい思いもありましたし、何より柴田勝頼という男と単純に勝負がしたかったんでね

――「ゾクゾクした」とおっしゃっていましたが、そういった刺激的な感覚は久しぶり?

潮崎 そうですね。自分の中でも今までと違う感触は感じてますし、新しいものを出せる相手でもあると思うんで。いろんなものを掴めるような戦いをしたい。もちろんGHCを狙ううえでの、きっかけを掴めるような試合をしたいですが、柴田勝頼と試合をするということは、喧嘩みたいな側面もあると思うんでね。点いた火をさらに燃え上がらせたいと思います

――最後に改めて意気込みを

潮崎 今回はこれだけ燃え上がってるんでね。向こうのスタイルもそうだし、こっちから喧嘩のような試合に持っていくかもしれないですね。そのうえでとことんやって叩き潰します


[78] fun◆fLongoRY - 2016/10/17(Mon) 10:12 ID:JZ1T7lI.  [No.106368]
10.23横浜、邪道&外道とのGHCジュニアタッグ戦へ拳王&大原組インタビュー

10・23横浜大会で邪道&外道組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦することになった“ケンオーハラ"拳王&大原組。ライバルの桃の青春タッグを破って約10年ぶりのタイトル戴冠を果たした“伝説のタッグチーム"に挑むことになった2人に心境を聞いた。

――横浜で邪道&外道のジュニアタッグ王座に挑戦することが決まりました

大原 この間の9・23後楽園大会の試合後に挑戦表明して、拳王が言いたいこと(※挑戦したいこと)は言ってくれました。あとは自分がいかに承諾を引き出せるか…だな、と思ったので“下手(したて)に出る"ことにしました。やっぱり邪道&外道みたいに格がある選手に、僕も“わ〜っ!"と言ってしまってはダメだと思ったんで、あえて下手に出れば逆に逃げられないだろうな…と思いました。格が上だと思ってる人間が、格が下だと思ってる人間に頭を下げられても断ったら、邪道&外道の名前に傷がつくと思ったので。それで試合が決まって良かったな…と。まずは第1ステップはクリアですね

拳王 あのベルトは原田&小峠が持ってて、あいつらから奪うのは俺たちだと思ってた。でも(邪道&外道に)獲られてしまって「どうしよっかな…」って思ったんだけど、まずは邪道&外道からベルトを奪うことが先決。そのうえで、また桃の青春に声をやろうかなって思ってるけどね

――邪道&外道組の試合を見ての印象は?

大原 自分たちが散々勝てなかった桃の青春に勝ってしまった事実がありますし、その試合を見ていてもやっぱり“さすがだな"としか言いようが無い。試合の展開も含めて。凄いな…っていうのはありますけど、自分たちもタッグチームとして負けていない自信はあるので。今は「顔じゃねえ」「レベルが違う」と言われても仕方ない部分はありますけど、それを覆していかないといけないんで。いろんな意味で“挑戦"していかないと。現状打破という意味でも。ウチらは結果が伴っていなかったので、そこを変えていきたい

拳王 外道も「個人としての力は落ちてる。でもタッグだったら話は別」と言った言葉が、そのままあの試合には出てたかな…って思うし、俺たちの世代の人間が、中堅・ベテランって言われるキャリアの人間にいいようにやられてしまった悔しさもある。でも「顔じゃねえ」「レベルが違う」とか言われても、そんなもんクソ食らえ!だと思ってるから。こっちは勢いに乗ってあいつらの格を超えてやりたいなと思いますね

――とはいえ邪道&外道がベルトを獲った時は、後楽園が爆発的な空間と化しましたが、そこは“ノアジュニア対決で起こしたかった"という悔しさもあるのでは?

大原 もちろん。あの試合を見て感じる部分は大きかったですね。そして自分たちが出ていった時の空気。決して歓迎ムードでは無かったと僕は思っているので。そういったものも覆していく戦い。ひじょうに道は険しいですけど、そこに挑んでいくことで進化していかないといけないと思いますね

拳王 あれが新日本のリングであれだけの歓声が起こるんだったらまだしも、ノアのリングでベルトを持っていかれたうえであの大歓声が起こった。その事実は許せない部分もあるし、許せないだけで止めておくわけにもいかない。やっぱりノアの選手がノアのリングで勝って大歓声を起こす。それがノアの選手の役目だと思うから。だから横浜文化体育館で俺たちが勝って、あの大歓声を起こしてやりたいな…って思ってるよ

――邪道&外道を攻略するうえでのポイントは?

大原 彼らは僕らのような色のチームと対戦したことは無かったと思う。もちろん厳密にカテゴライズした話。“ヒール"とか大きなカテゴリではなくて、僕らみたいなチームって唯一無二だと思ってるんで。僕らのオリジナリティを出していけば、そこにおのずと結果がついてくるんじゃないかな…と信じて戦っていきたいと思います

拳王 「顔じゃない」「レベルが違う」。確かにあいつらとキャリアに差はあるよ。そこは何年経っても変えられないもの。でも、その分俺たちはこれから上がっていかなきゃいけない。だから今回はより“勢い"ってモンを出して、伸びた鼻を折って、足元すくってやるよ

――桃の青春は邪道&外道を「踏み台にする」と言って逆にベルトを奪われましたが、ケンオーハラこそ邪道&外道を踏み台にしたい?

大原 そうですね。俺らが獲ったうえで、桃の青春とまたやって勝つ。そうやって進んでいかないと、僕らはずっと歩みを止めたままになってしまうので。時を動かすためにも、やっぱり乗り越えていかないといけない

――ちなみに外道は大原選手を「生理的に受け付けない」と言っていましたが…?

大原 (※オカダ・カズチカばりに)特にありません

――…分かりました。では改めて意気込みのほどを

大原 ディファで組まれた前哨戦も含めて、今までに無かったタイトルマッチを作りたいし、ケンオーハラが邪道&外道といかにして向き合っていくか…に注目して欲しい。桃の青春タッグとは違ったものを創り上げたいと思います

拳王 「顔じゃない」「レベルが違う」…まぁ、見てるクソヤローどももそう思ってるかもしれない。目の前の敵はそれだけデッカイけど、同時においしい相手でもある。そのおいしい相手を食って、俺たちがさらに上にあがっていってやろうと思ってるよ


[79] fun◆fLongoRY - 2016/10/17(Mon) 10:13 ID:JZ1T7lI.  [No.106369]
連続投稿失礼します。

新日本プロレス
WRESTLING WORLD 2016 IN TAIWAN
10/15(土) 国立台湾大学総合体育館 1F 

遅くなりましたが参戦試合の結果です。

第4試合30分1本勝負
○丸藤 正道&矢野 通&ウィル・オスプレイ
13分18秒 不知火→片エビ固め
本間 朋晃&田口 隆祐&ジュース・ロビンソン×


試合後のコメントです。

オスプレイ「初めての台湾だけど、素晴らしい国ですね。矢野さん、丸藤さんと初めてのタッグだったけど凄く良いタッグだと思う。このメンバーでNEVER 6人タッグ王座に挑戦してもおかしくないんじゃない? このタッグは世界に挑戦できるレベルだと思う」
矢野「本間! オマエ、油(ボディオイル)塗り過ぎなんだよ! アヒージョちゃうんやぞ、コノヤロー!」
丸藤「ヌルヌルだ! ヌルヌル!」
矢野「これ反則じゃないんですか?」
丸藤「ヌルヌルですよ」
矢野「アヒージョちゃうんやぞ!」
丸藤「滑舌悪いんだから、口の中にもオイル塗っとけ」

本間「丸藤! まさか交わる事が無いと思ったオマエと、こうやって台湾の新日本プロレスのリングで会える。やっぱプロレスって夢物語。夢見るもんだなと思って。オマエは眼中ないかもしれねぇけど、俺は1999年の『プロレス大賞』新人賞、その事が頭から離れた事が全然無くて。オマエの首を狙って狙って17年、やっとしっぽ掴んだ。そのついでにGHCの(タッグ)ベルトがついてくる。最高だよ。俺と真壁も最高だ。矢野・丸藤、絶対オマエらのGHCベルト獲ってやるからな。オマエらのホームリングで、緑のマットで獲ってやるからな。丸藤はやっぱり天才、つえぇよ、カッコいい、最高なオマエから勝って最高のGHCタッグ王者になってやる」
田口「最高だよ! 台湾最高! トランスアジア航空も快適なフライトをお約束してくれます。最高のフライトで最高の台湾に来れましたけど、残念ながら負けという最悪な結果・・・。来年また台湾でやって、その時はリベンジをしたいと思います。トランスアジア航空は、快適なフライトをお約束します」
※ロビンソンはノーコメント








[80] fun◆fLongoRY - 2016/10/18(Tue) 08:02 ID:ivOWCveo  [No.106372]
10.23横浜文化体育館GHCジュニア・タッグ選手権・邪道&外道vs拳王&大原、邪道&外道インタビューです。

10.8後楽園で桃の青春を破り第28代GHCジュニア・タッグ王者となった邪道&外道。ジュニア界のレジェンドがタッグ論そして、10.23横浜での挑戦が決まった拳王&大原の印象を語った。
 

――まずは10・8後楽園大会でGHCジュニアタッグ王座を奪取した試合の感想からお願いします。

邪道 対戦相手が“桃の青春”っていう、なんかふわっとしたキャッチのヤツだなって思ってたけど、実際に闘ってみたら、さすがはチャンピオンという感じでしたね。

外道 うん。やり甲斐のある相手だったかなと思います。

――桃の青春とは6月にも3WAYでのタイトルマッチで対戦しています。やはり、3WAYとでは印象は変わりましたか。

邪道 3WAYだと他にもう1チームいるわけだから本当の2対2の闘いじゃなかったしね。3WAYはゲーム性もあるし。

――ガッチリ向き合ってみたら思い描いていたイメージとは違ったと。

邪道 そう。意外と骨のあるヤツらだったよね。“桃の青春”って名前がふわっとしたイメージじゃないですか。だけど全然そんなのじゃなかったから、逆に試合をやりながらこれはいいなって思っていました。

――ここ最近は邪道&外道としてタイトルマッチに絡む機会が少なくなっていました。そういう部分でも期するものはありましたか?

邪道 どうなんだろう? このキャリアになったらそこまで気負うこともないけど、タイトルがかかるってことは団体の象徴がかかるってことだから、それはお互い一歩も引けないものがあるし。邪道&外道のプライドを見せましたよ。

外道 ガッチリやるとわかるものがあるし、アイツらはなかなかだったね。

――お二人は長くタッグを組んできて、いろいろなコンビと対戦してきたと思います。タッグチームの良さというのはどういう部分で見るんですか?

外道 具体的なことはないよね。やってたり、見てたりして、感じるものだし、魅せるものがあるかだよね。たとえばヤングバックスなんかはタッグチームとしてすごいよね、見ててわかる部分で言えば。逆に見ているだけではわからなくても、やってみてすごさを感じる場合もあるしね。やってみてというほうが多いかもしれないね。

邪道 リズムとタイミングなんですよ、タッグチームは。ちゃんと機能してるチームかどうかっていうのは、リズムとタイミングでやってみてわかるから。それはプレイヤー側にしかわからないものかもしれない。お客さんが邪道&外道がペース握られてるからやられそうだなって思ってても、こっちの手のひらの上かもしれないし。

――そういう境地にはどうやってたどり着くものなんですか?

外道 オレらはもう試合前にあれやろう、これやろうっていうのは一切ないからね。

邪道 まったくないね。

外道 作戦なんて立てないけど、ペースの握り方とかはお互いにわかってるから。あとは相手の状況を見て、ここで入らなきゃとかすべてわかってるし。その辺がタッグとしてのキャリアの違いかもしれないね。

――キャリアを経て身につけていったわけですね。

邪道 でもそれは長くやってれば誰でもわかるってものでもないから。

外道 タッグとしての才能があったのかもしれないね。

――それぞれ、違うパートナーと組んだ時にもうまくコントロールできるものですか? それとも邪道&外道だからできるものなんですか?

外道 それは邪道&外道だからだろうな。

邪道 うん。ほかの選手とだったら難しいな。またイチから作り上げないといけないからさ。今さら無理かな。

――原田&小峠組にはそういう部分でリズムとタイミングの良さというのを感じた?

邪道 そうだね。若いけど、アイツらなりのタッグチーム感というのはあったと思う。二人とも大阪出身で出どころが一緒っていうのも影響してるのかもしれないけど。小峠と原田っていうのはタイプ的には全然違うんだけど、ああいうのが二つ合わさっていいものをつくってると思うよ。オレと兄弟だってタイプはまったく違うからね。

――タイプが違ってもチームになるわけですね。

邪道 逆に個としてのタイプは一緒でもチームにならない時もあるしね。ヤングバックスみたいにタイプが一緒でそれでいいチームになる場合もあるし、プロレスなんてわからないよ。

――タッグマッチこそプロレスの面白さの象徴と言われることもあります。それだけ奥が深いものなんですね。

邪道 プロレス以外の格闘技にはタッグマッチってないからね。それこそプロレスの醍醐味だと思うよ。やっぱりシングルのチャンピオンが象徴かもしれないけど、プロレスにおいてタッグマッチは重要な部分だと思うよ。

――自分たちのタッグチームとしての一番の強みはどういう部分だと思いますか?

外道 今となってはキャリアじゃないの。信頼関係もあるだろうし、それなりの修羅場もくぐってきたし。

邪道 俺たちの強みって言ったら兄弟の名言にたどり着くんだよ。よく「オレたちは1+1を5にも10にも100にもできる」みたいなことを言うヤツがいるけど、そんなのウソだから。1+1は2でしかないんだから。

――邪道&外道も1+1は2ですか。

邪道 そう。だけど、対戦相手の1+1を2にさせないのが邪道&外道なんだよ。

――自分たちは1+1を必ず2にするけど、相手は2にさせない。

邪道 そういうこと。それがタッグチームの神髄だから。

外道 2対1で闘うんだよ。

邪道 だからオレたちが勝つんだよ。簡単だよ。

――シンプルですけど、実にわかりやすいタッグマッチの必勝法ですね。

邪道 小島(聡)とかはよく「1+1が10になる」とか言うけどさ、あんなのないから。相手の1+1を2にさせなきゃいいんだよ。

――邪道&外道組の強さの秘密に納得できました。

邪道 正論でしょ。オレらに勝ちたいんだったら、オレたちを1にすればいいんだよ。

――なるほど。10・23横浜大会で対戦する拳王&大原組についてもお聞きします。ケンオーハラについてはどんな印象をお持ちですか?

邪道 タッグ屋って印象はあんまりないね。

外道 ハッキリ言ってあの2人でやってる試合はあんまり見たことがない。

邪道 拳王とは「ALL TOGETHER」で1回やってるんじゃないかな?

――2012年2月19日の「第2回 ALL TOGETHER」で邪道&外道&拳王&野橋太郎という8人タッグがありました。

外道 ああ、そう。覚えてない。

――5・28大阪大会で桃の青春vsケンオーハラのタイトルマッチの後にお二人はGHCジュニアタッグへの挑戦表明をしています。

外道 そうだったの? 試合は見てないや。

邪道 後楽園の試合の後に拳王と大原が上がってきて、拳王が「そのベルトを桃の青春から獲るのはオレたちだ」とか言ってたけど、アイツらじゃ桃の青春から獲れないよ。 ――今の時点で言うと、ケンオーハラを警戒する部分はない?

邪道 脅威とは思ってないね。

――彼らは桃の青春としのぎを削っている好チームです。

邪道 大原も大原であんなマイルドなマイクアピールをしているようじゃ、オレたちの心に全然響いてないよ。

――では今回のように予備知識のないチームと対戦する時にはどういう考え方で試合に臨むのですか?

邪道 予備知識があってもなくてもいつもの邪道&外道の闘い方しかしないから、そこは関係ないよ。相手がヤングバックスであろうが、桃の青春であろうが、ロード・ウォリアーズであろうが、邪道&外道の試合しかできないんだから。

――そこは外道選手も同じ気持ち?

外道 そうだね。タッグチームのやることとしては基本は一緒だよな。それは相手によって、コイツらは騙せそうだとか、コイツらは力に自信があるからパワーで押してくるな、とか、それを瞬時に察知するんだよ。そういう能力にオレらは長けてるんだよ。

――予備知識がなくても瞬時に相手を見極められる。

外道 そうそう。この相手にはこのパターンでいったほうがいいかなとか、なんとなくわかるんだよね。話し合ったり、作戦を立てたりしないけど、お互いにこのタイプはこうだっていうのがあって、それはだいたい合致する。

――流れの中でお互いが考えていることがわかるんですね。

邪道 そう言われてみるとそうだね。別に意識してやってるわけではないんだけど。

――先日のタイトルマッチでは久しぶりにスーパーパワーボムがさく裂しました。あの技は実は1990年くらいから使ってるんですよね。

邪道 久々に成功させたような気がするね。

――あの技も流れのなかでお互いの意思疎通ができて、絶好のタイミングで繰り出されたわけですね。

邪道 そうだね。

外道 でも最終的にあの技に頼るところはあるよね。あとは兄弟のクロスフェイスだったり、オレの丸め込みだったり。

――その切り札をどう切るのか、相手によって見極めているのですね。

外道 場面、場面を考えながらね。

邪道 戦前に小峠が「錆びついた引き出しを潤滑油をかけて開けてやる」って言ったけど、本当に開いちゃったからね。引き出し開いてスーパーパワーボムが出ちゃったからね。

外道 オレらもなんだかんだ言って必死だからね。そこまで余裕があるわけではないからな。

――その“必死”というのもキーワードだと思います。お二人はキャリアとともに年齢も重ねて50が見える年齢になってきました。一方で桃の青春や今度のケンオーハラはまだまだ若い。後楽園大会ではお二人の必死な姿も見られましたね。

外道 それは昔以上に必死だよ。

邪道 こっちはアイツらがまだオムツはいてる時からプロレスやってるんだからさ。それは必死な部分もありますよ。

――そうやって必死にベルトを獲って、この先の王者としてのビジョンはありますか?

邪道 他団体のジュニアタッグって象徴のベルトなんだから、それはノアのヤツらがオレたちに噛みつかなきゃおかしいし、それで向こうが盛りあがってくれれば、活性化してくれればそれはそれでいいと思うけどね。

外道 オレらってGHCに何回挑戦した? 金丸&菊地と金丸&鼓太郎の2回?

――02年12月の金丸&菊地戦はIWGPジュニアタッグだったので、GHCタッグは09年10月の金丸&鼓太郎戦と今年6月の3WAYの2回で、10・8後楽園が3度目の挑戦でした。

外道 金丸&菊地とやったのはIWGPか。

邪道 その試合は全然覚えてない。

外道 杉浦とGHCジュニアのシングルもやってるんだよな。まあでもいいんじゃないの。このキャリアになってチャンスが巡ってきて、それで獲ったっていうのはね。よく死ぬ前にワーッと動くみたいな。ハハハハ。

邪道 ロウソクの炎が消える前にパッとなるみたいな。死ぬのかよ(苦笑)。

――そう考えるとまだまだこれからですね。

邪道 まだまだですよ。

外道 あそこで負けてたら「もう君たちはいいんじゃない?」みたいに言われてたかもしれないけど、ベルトを獲っちゃったからね。できる限り防衛するよ。

邪道 GHCジュニアタッグの防衛記録は誰が持ってるの?

――初代の丸藤&KENTA組の9回が最高です。

邪道 じゃあ10回いくよ。

――では初防衛戦に向けて最後に一言お願いします。

邪道 GHCじゃなくて、邪道&外道は遠いぞっていうのを見せますよ。

外道 オレはこの前の挑戦しに来た時から嫌いだね。拳王っていうのはまだいいけど、あの大原っていうのはオレは無理だね。やるとなると珍しく感情的になる可能性もあるね。気分的にボッコボコにしたいから。オレにしてはなかなか珍しいよね。

邪道 熱くなってるね。

外道 ものすごく気に入らないね。だから今度の試合はどうなるかわからないよ。


[81] fun◆fLongoRY - 2016/10/18(Tue) 08:03 ID:ivOWCveo  [No.106373]
【10.23横浜vs潮崎戦を前に柴田が心境激白!】「申し訳なくやってるならフリーでやれ」「それなりの覚悟背負って来い、テメェの団体なんだから」 潮崎戦へ辛らつメッセージ連発。柴田勝頼のインタビューです。

 10・23横浜文体大会で潮崎豪とのシングル初対決に臨むことになった柴田勝頼。新日本8・14両国大会で大乱闘を仕掛け、そして潮崎戦へと結びついた一連の流れは、柴田から見たノア、そして潮崎の現状に対する明確なメッセージがあった――。

――ノアに参戦しての潮崎戦が決まりましたが、まず率直な心境は…?

柴田 心境に変化はないです。俺としては

――潮崎戦に至る着火点はG1決勝の新日本8・14両国大会。8人タッグマッチの試合後、激しい乱闘を仕掛けましたが、あそこまで仕掛けた意図というのは?

柴田 普通に試合しただけ

――あれが普通?

柴田 あれが普通の感覚。俺としては。まぁ試合をやってみて、ただ「試合が組まれたから来ました」って感じだな…って思ったんで「もっとビシっとやれよ、テメェら…」とは思って。「だからダメなんじゃねーか。そういうとこあるよ、お前ら」って思ったんで、試合後に(乱闘に)行きましたね

――そもそもノアが新日本に乗り込んできた…という形だったのに、“対抗戦"という意識が希薄だったと?

柴田 交流戦やるつもり無いですからね。俺の感覚としては。それなのに「ハイ、試合組まれたから来ました」的な感じだったから。だからダメなんだよ、って思いますね。彼らのカラーなのかもしれないけど、それであの日、新日本のG1最終戦を観に来てた人たちに響くのか…って言ったら、やっぱり疑問符がつく。自分としてもG1を駆け抜けてきての最終戦。決勝に残れなかった悔しさもあるし、ピリピリもしてるし。そこへ“ノコノコとやってきた"っていう表現が凄い当てはまってしまって。自分のG1の悔しさとか、ピリピリしている部分、あいつらの闘い見てイライラした部分をぶつけた…ってのもあった。「それじゃダメだろ」って思いも強くあったし。いろんなことが重なった部分はありますね。それでああいう行動に出たら、向こうにも火が点いたんじゃないですかね?だから、結果的に良かったんじゃないですか?

――ということは、特に潮崎を狙っていたわけではない?

柴田 いや、でも潮崎ですよね。一番の問題は。本来ならノアを一番引っ張っていかなきゃいけない存在なんじゃないですか? 一度辞めてるみたいだけど、生え抜きって言ったら生え抜きじゃないですか。生え抜きにしか背負えない宿命みたいなものは必ずあるから。ノアの血が流れてるというか、ルーツっていうか。他から選手引っ張ってきても、やっぱりスタートがそこだったヤツとは違いますからね。それなのに、ちょっと気を抜いてたっていうか「試合が組まれたから来た」だけだったんじゃないですか? 対抗戦の意識も無かっただろうし、ノアを背負ってる責任感もそこまで感じなかったし

――潮崎に突っかかったのにも意図があったと

柴田 意図があった…というより、潮崎は“引っかかり"ますね。良い意味なのか、悪い意味なのか分からないですけど。何かしら“引っかかる"部分はありますね。なんだかんだ言って、ノアで一番試合してますからね、潮崎とは

――確かに約10年前にも「三沢&潮崎vs柴田&KENTA」「田上&潮崎vs柴田&KENTA」がありました

柴田 その辺のもの(三沢や田上の系譜)を受け継いでる部分もあるだろうし、なんだかんだ言ってKENTAが抜けた今、ノアって丸藤・杉浦・潮崎の“三天王"だと思うんで(笑) 言っても自分とノアのつながりって“KENTA"しかほぼ無かったと思うし、それも自分で無理矢理こじ開けたものだったし。ぶっちゃけ、ノアの今の状況とかまったく分からないですけど、丸藤・杉浦に関してはそれなりに話題が入って来るんですよ。雑誌とか見なくても。(情報を仕入れようと)意識しなくても、同じ業界にいれば話題として入ってくる。でも潮崎は何してたんだと。全然入ってこない。本来、“三天王"じゃなきゃいけない立場なのに、あいつがフワフワしてるからダメなんじゃないか…って。それが自分の見解

――ノアを一度辞めたことで何か迷いが見えるというか…

柴田 まぁ俺も一回(新日本を)辞めてるからね。でも、それで申し訳なくやってるんだったら、フリーでやってた方がいいですよ。ホントに潮崎に足りないのはそこだと思う。ホントにこの団体を背負っていく。その“覚悟"が足りないんじゃないかなとは思いますよ。だから新日本に来てもブーイングされるんじゃないですか?

――ノアだからブーイングされたわけではなく?

柴田 うん。だって丸藤が新日本に出たってブーイングされないじゃないですか。だから(ノアではなく)潮崎なんですよ、問題があるのは

――逆に言えばブーイングという反応が出るということは…

柴田 やっぱり期待と“逆"を行ってるんですよ。観てる人も(覚悟の不足を)感じ取ってるんじゃないですか? 「お前そうじゃないだろ?」って。G1で丸藤の試合を数試合見てきましたけど、やっぱり団体を背負ってる…っていうものは伝わってきましたからね。両国のオカダ戦でもそうだったし

――なるほど…。潮崎選手は「NEVERのベルトというより、柴田勝頼と男と男の勝負がしたい」と言っていました

柴田 それを望むんであれば、それはそれでいい。ベルトが懸かってようが、どこのリングだろうが、やることは一緒なんで。俺としては。どこに行っても、誰と試合しても、俺は俺でいられる…柴田勝頼でいられる自信があるんで。だから、ベルトじゃなくて俺と勝負したいって気持ちには、しっかり応えるつもり。できれば新日本のリングでやりたかったけど

――確かにもともと「俺はここ(新日本)にいる」と言っていました

柴田 だからと言って「じゃあやらねー」ってもんでもないし。そんなにもったいぶるモンでもないし、やれる時にやってやると。俺としてもせっかく生まれた火種を“無かったこと"にしたくなかったんでね。プロレスはやっぱり“生もの"なんで。誰もこういう展開になるとは予想できなかったわけだし。でも「俺はそっち(ノア)行かない。お前次第だ」って言ったはずなんですよ。それでもこっちが行くことになった

――永田選手の東金興行を欠場してまで、ノアに参戦する形になりました

柴田 そう。今まで散々第三世代とやってきて、ここに来て永田さんの興行を欠場してまで行くってことを、ちゃんと頭に入れてほしいですよね。そっちはそっちのことしか考えて無いかもしれないけど、こっちはこっちで動いてる時計の針もちゃんとある。自分自身、怪我をして休んでしまった部分もあるから、それを“取り返したい"って思ってる矢先でもあるし。休んでたことすら忘れさせるような試合をしていきたい思いもあるからね、今は

――だったら、それなりのキチンとしたものを投げ返して欲しい?

柴田 そうですね。だから何がなんでも自力で新日本のリングに上がってくるのを俺は望んでたんです。もともと新宿FACEの試合も予定には無かったんだから。ということは、可能性が全く無いワケではないんですよ。そこに対してどれだけ本気か?っていうことになってくると思うんですよ。この試合が組まれるのが新日本だったら、本当の意味であいつが“たどり着いた"ってことになると思いますけど、新日本じゃないってことは、“たどり着けてない"のかもしれない、その時点で。厳しい言い方をすれば。だって、こっちは大会があるのに欠場してまで行く。怪我で欠場してたのに、また“欠場のお詫び"って言われても「俺、そこのお詫びは知らねーよ」って話で(笑)

――では逆に柴田選手が潮崎戦で得られそうなものはありますか?

柴田 俺が得るものがあるかどうかは、ホントあいつ次第じゃないですか。これはズルイ言い方とかじゃなくて、俺は何か得るものを求めて行くわけじゃないし。やるからにはキッチリと自分のプロレスをやりたいだけで。だから、それなりの覚悟で、それなりのものを背負って来いと。テメェの団体なんだから。俺もベルトは懸かってなくても、ある意味それ以上のモノをかけて、乗り込んでいくわけですから。たった一人で。


[82] fun◆fLongoRY - 2016/10/18(Tue) 08:03 ID:ivOWCveo  [No.106374]
連続投稿失礼します。

「Autumn Navig. 2016」
10月17日(月)福島市国体記念体育館サブアリーナ

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ 15分1本勝負
○クワイエット・ストーム
6分54秒 50cm腕ラリアット → 片エビ固め
×友寄志郎

<第2試合>鈴木軍vsNOAH タッグマッチ 20分1本勝負
○石森太二&小川良成
9分22秒 450°スプラッシュ → エビ固め
タイチ&TAKAみちのく×

<第3試合>タッグマッチ 30分1本勝負
○大原はじめ&拳 王
10分52秒 ムイビエン
キャプテン・ノア&熊野 準×

<第4試合>鈴木軍vsNOAH タッグマッチ 30分1本勝負
○マサ北宮&原田大輔
11分05秒 サイトースープレックス → 片エビ固め
飯塚高史&エル・デスペラード×

<第5試合>6人タッグマッチ 30分1本勝負
○丸藤正道&矢野 通&モハメド ヨネ
12分54秒 不知火 → 片エビ固め
潮崎 豪&マイバッハ谷口&齋藤彰俊×

<第6試合>GHCヘビー級選手権&GHCジュニア・ヘビー級選手権前哨戦60分1本勝負
○杉浦 貴&鈴木みのる&金丸義信
19分46秒 オリンピック予選スラム → 体固め
中嶋勝彦&小峠篤司&清宮海斗×




[83] fun◆fLongoRY - 2016/10/19(Wed) 09:51 ID:QOAy/6PM  [No.106376]
10.23GHCタッグ丸藤&矢野vs真壁&本間開催。丸藤&矢野インタビューです。

10.8後楽園でオカダ・カズチカ&YOSHI-HASHIを下し、GHCタッグ4度目の防衛に成功した丸藤正道&矢野通組。10.23横浜では人気と実力を兼ね揃えた新日本プロレスの名物タッグ、真壁刀義&本間朋晃組を迎撃することに。長期政権の兆しが見えてきた王者組に、大一番に向けた意気込みを聞いた。

――まず、10.8後楽園でのオカダ&YOSHI-HASHI組との激闘から振り返っていただきたいのですが、これまでの防衛戦とは色合いの異なる戦いだったというか。

丸藤 そうですね。言うなれば、リングにいたノアの人間は俺だけですから。まあ、状況的には珍しい中でのタイトルマッチでしたが、そこに俺がいるかぎり、ノアでの戦いとなるので、とくに気にしなかったというか。厳しい戦いでしたけど、ちゃんと防衛することができたので結果オーライじゃないですかね。

――試合後には、ご自身がIWGPジュニアヘビー級王者として君臨していた頃に、「次の挑戦者は“最終兵器の吉橋”」とネタにされていたYOSHI-HASHI選手のことを、高く評価されていたのが印象的でした。

丸藤 ウン、あの試合での彼は技術もスピードもあったし、素直にいい選手だと思いましたよ。(矢野をチラッと見て)普段は知らないですけど(笑)。

矢野 ククク。

――丸藤選手からは「新日本の10.10両国でオカダ選手からIWGPヘビーを奪取していたら、YOSHI-HASHIを初防衛戦で迎え撃ってもいい」という発言もありましたね。

丸藤 そこはノリで言っちゃいましたけど(笑)。結果的にIWGPヘビーは獲れなかったのは残念でしたけど、YOSHI-HASHIとはまたどこかで機会があれば。

――矢野選手は同門であるオカダ&YOSHI-HASHI組と、ノアマットで戦った感想はいかがですか?

矢野 べつになんともないです。でも、ベルトが賭かった試合なんで、「一応、負けるわけにはいかないな」ってくらいで。

丸藤 一緒にベルトを巻いていることが、このチームの唯一の繋ぎ目というか。なくなったら、解散してしまう予感がするので(笑)。

矢野 人知れず、シレッと解散するでしょうね(笑)。

――割とドライな関係なんですね(笑)。そして、10.23横浜で行なわれる5度目の防衛戦では、真壁&本間組を迎え撃つことになりました。こちらは10.10両国の8人タッグで、矢野選手と真壁選手のあいだに遺恨が生まれたのが発端になります。

矢野 遺恨も何も、そもそも嫌いだし(笑)。

――身も蓋もないですね(苦笑)。かつて、矢野選手は真壁選手と一緒にIWGPタッグのベルトも巻いていましたが……。

矢野 (さえぎるように)その頃から嫌いだし(笑)。

丸藤 ハハハ、嫌いの年季が凄いですね(笑)。

矢野 いやあ、嫌いっていうか、いけすかないっていうか。まあ、コッチがクレバーとクレバーなら、アッチはバカとバカのチームですからね。ただ、数式だとマイナスとマイナスを掛け合わせるとプラスになるんで、そのへんは警戒しないと(ニヤリ)。

――真壁選手からは「俺の恐ろしさを一番知っているのは矢野」というコメントもありましたが?

矢野 いや、一番知らないです(笑)。

――まったく恐れてないですね(苦笑)。丸藤選手はこのカードを聞いたときの感想は?

丸藤 俺、両国でそんなことが起きていたなんて、全然知らなかったんですよ。次の日、「あ、そうなんだ?」って思ったくらいで。でも、矢野さんきっかけでGHCのタイトルマッチが決まるのも珍しいことだと思うので、いつもは俺のほうが前面に出ているイメージがありますけど、こと今回に関してはパートナーにシッカリついていこうと思います(笑)。

矢野 ……(ニヤニヤ)。

――丸藤選手は今年の『G1 CLIMAX』(新日本のシングル最強決定リーグ戦)で、真壁選手とシングル初対決を行なっていますが、どんな印象をお持ちですか?

丸藤 あのときは俺が勝ちましたけど、真壁選手は身体がデカいし、パワーもあるし、とくにパンチが痛かったですね。まさにゴリラみたいで。

矢野 まんまですよ、ゴリラみたいじゃなくて、ゴリラです(笑)。

丸藤 フフフ。まあ、相手は自分よりもキャリアのある選手ですし、いい糧になったと思います。でも、勝利してこその糧だと思うので、今度のタイトルマッチも負けるわけにはいかないですね。

――そして、もう一人の対戦相手である本間選手ですが、かなり丸藤選手を意識しているそうです。丸藤選手が1999年のプロレス大賞の新人賞を獲得したときに、本間選手は2位だったそうで、悔しい思いをした、と。

丸藤 まったく覚えてない(笑)。さすがに自分が獲ったのは覚えてますけど。

矢野 アイツはただでさえバカなんだから、そんな昔のことを記憶するのに小っちゃい脳ミソ使ってどうすんだって話ですよ(笑)。

丸藤 ハハハ!(笑)。当時はまだ、本間選手が新日本所属じゃなかった頃ですよね?

――はい、当時は大日本プロレスで“デスマッチ新世代”として活躍していました。

丸藤 なるほどね。まあ、本間選手は賞がほしかったのか、名誉がほしかったのか、お金がほしかったのか。そのへんはよくわからないですけど、そこまで悔しい思いを持っているのなら、今年のベストタッグ賞候補の俺たちとガッチリ試合をして、自分たちも賞を狙えばいいんじゃないですかね? ただ、コッチが持っているベルトは、そう簡単に獲れるものじゃないですけど(ニヤリ)。

――真壁&本間組も、昨年11〜12月に行なわれた新日本の『WORLD TAG LEAGUE』で優勝し、今年の1.4東京ドームではIWGPタッグベルトを獲得と、実績を積んでいるというか。

矢野 あんな、勝ったらお涙頂戴みたいなわざとらしいチームと、俺らは違うんで。コッチはいまや、勝つのが必然になってるんでね。

――勝ちは譲らない、と。あと、真壁&本間組といえば、バラエティ番組出演などでお茶の間への知名度は業界屈指ですが、そのあたりについては?

矢野 逆にいえば、アイツらにはそれしか価値がない(笑)。

丸藤 じゃあ、そこをコッチはおもいっきり利用させてもらいましょうか。ビッグマッチであの二人に勝てば、俺たちの名前も目立つことになると思うので。

矢野 そこを見越して、俺もちょっかいを出したというか、今回の集客にもつながるだろうし。ホント、そこだけですよ、あのバカ二人の利用価値は(ニヤリ)。

丸藤 そういえば俺、昨日は空手道場で練習をしてきまして。

――空手とノアのプロレスをいま以上に世の中へ浸透させるため、極真会館北越谷道場で齋藤彰俊選手と公開練習を行なったんですよね。

丸藤 “こけし”の頭をフッ飛ばす蹴りを体得してきましたよ(ニヤリ)。

――“こけし殺法”への対策は抜かりがない、と。

丸藤 え、こけし殺法ってなんですか、こけし殺法って(笑)。まあ、こけしにもいろいろあるのは観ていますし、お客さんが期待しているのも知っていますよ。でも、そのこけし殺法を……、(矢野のほうを見て)こけし殺法ってなんですか?(笑)。

矢野 知らないです(笑)。いや、アレも相手になかなかヒットしないから、観客も沸くようになっただけですよ。あんなもん、博打みたいなもんだし、アイツら全然大したことない!(キッパリ)。

丸藤 そう、相手チームに俺らが負けているのは“黒さ”だけです!(キッパリ)。そもそも、そこでは競ってないですからね(笑)。

矢野 ククク。あとは、こけしの頭の“進行度”で負けてるくらいかな(笑)。

――言葉の節々から余裕が伺えますね(笑)。

丸藤 まあ、今回の王座戦は、激しさの中にもプロレスの楽しさというか、矢野さんのスタイルが存分に発揮されるような試合になると思います。いままでの王座戦とはまた、一味違った試合になりそうですね。

矢野 ……(ニヤニヤ)。

――それでは改めて、今回の一戦に対してファンにメッセージをお願いします。

丸藤 とりあえず、俺と矢野さんのタッグは、これからも突っ走っていくつもりなので。今回、世間的にも知名度のある相手ということですけど、ぜひテレビ越しじゃなくて、会場に観にきてほしいですね。彼らが俺たちにやられる姿を(ニヤリ)。

――矢野さんはいかがでしょう?

矢野 (大声で)矢野通自伝『絶対、ためにならない本』、絶賛発売中! 今回の王座戦の予習復習に、ぜひお買い求めを!(笑)。



[84] fun◆fLongoRY - 2016/10/19(Wed) 09:51 ID:QOAy/6PM  [No.106377]
連続投稿失礼します。

10.23横浜決戦直前、ノア・10月22日(土)ディファ有明大会で、真壁vs丸藤、本間vs矢野、柴田&ジュース・ロビンソンvs潮崎&マイバッハ谷口、邪道&外道&小川良成vs大原はじめ&拳王&熊野準の前哨戦があります。

 ※『G1 CLIMAX 26』7.31岐阜大会・公式戦では、丸藤が真壁から、7.30愛知大会・公式戦では、矢野が本間から、それぞれ勝利を収めている。

「Autumn Navig. 2016」
10月22日(土) ディファ有明
 
GHCヘビー級選手権試合前哨戦
杉浦 貴&鈴木みのる&飯塚高史vs 中嶋勝彦&マサ北宮&清宮海斗
 
GHCタッグ選手権試合前哨戦
丸藤正道vs 真壁刀義
 
GHCタッグ選手権試合前哨戦
矢野 通vs 本間朋晃
 
NOAH vs NJPW
潮ア 豪&マイバッハ谷口vs 柴田勝頼&ジュース・ロビンソン
 
GHCジュニア・ヘビー級選手権試合前哨戦
金丸義信&タイチ&エル・デスペラード&TAKAみちのくvs モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム&小峠篤司&原田大輔
 
GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合前哨戦
大原はじめ&拳王&熊野準 vs 邪道&外道&小川良成



[85] fun◆fLongoRY - 2016/10/21(Fri) 08:09 ID:QJUwoQp2  [No.106381]
10.23横浜文化体育館大会、鈴木みのるとの一騎打ちに臨む清宮海斗。デビュー以来「ノアの未来」と称される清宮が直前の心境を語ります。

――10月23日横浜大会へ向けて鈴木みのる選手と前哨戦を戦ってきましたが率直な感想をお聞かせてください。

清宮 「強い」の一言ですよね。打撃の一発一発が僕にとって凄く重いですが、そこは耐えるしかないので気持ちをしっかりもってやりたい。気を抜いたらすぐやらますからね。

――千葉、新宿、福島と3大会での前哨戦が終了し新宿では鈴木選手に直接やられてしまいましたが?

清宮 新宿大会では僕のエルボーで向こうが少しぐらついて、僕も効いてるなって驚いてしまって、そこで油断してしまったかなって思います。たしか油断してしまったところを後ろから攻められてそのままやられてしまいました。

――千葉大会の試合後に鈴木選手は、「元気と勢いだけで乗り越えられるほど低い段じゃねえ」とコメントを残していますが。

清宮 ノアの若手の元気と勢いっていうもの、北宮さんだったり熊野さんがベルトに挑戦したり勢いがすごくあるので、僕も負けられないっていう活力があります。向こうの考えているものを超えるパワーを、元気をぶつけてやりたいと思います。

――千葉大会で組んで戦った中嶋選手は「今変えなきゃいけないと清宮も感じている」とコメントを残していますがそれは同じ気持ちですか?

清宮 鈴木軍と戦っているノアのトップの先輩達と同じように僕も戦力にならないようじゃダメだなと思いますし、変わっていかなきゃいけないっていうのは強く思いますね。

――福島大会では「他の試合もぜーんぶブチ壊してやる」というコメントを残していますが?

清宮 他の試合のことを考える余裕がまだあるっていうことだと思うので、足元すくってやろうかなって思いますね。本番ではそうはいかないっていうものを思い知ってもらいたいです。

――その鈴木戦を終えてからのその後の展望、野望などありますか?

清宮 僕の中ではもうヘビー級として戦う覚悟は出来ているので、いろんなものを積み重ねて一歩ずつ上に上がっていければと思います。そしてすぐ先にあるグローバルリーグ戦に出たいです。グローバルリーグ戦は僕がデビューする前から見ていて、激しく、厳しいリーグ戦だっていうのはわかっているので、ヘビー級でやっていくのであればこのリーグ戦にはすごく出たいです。

――鈴木戦で成果をあげてリーグ戦にエントリーされたい?

清宮 そうですね。まずは10.23横浜でのvs鈴木戦でグローバルリーグ戦に出る覚悟があるんだっていうところを皆さんに見てもらいたいですね。

――10.23横浜大会ではタイトルマッチやvs新日本など注目の試合がたくさんありますが、その中で鈴木みのるvs清宮海斗という一戦をどういうものにしたいと考えていますか?

清宮 実力差があるっていうのは皆さんが感じていると思いますが、やられても立ち上がるっていうノアの若手の強さっていうのを見てもらいたいと思います。やられても気持ちは絶対折れません。


[86] fun◆fLongoRY - 2016/10/22(Sat) 09:10 ID:VsTYND0.  [No.106382]
「Autumn Navig. 2016」
10月21日(金)銚子市体育館

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ15分1本勝負
○モハメド ヨネ
9分26秒 キン肉バスター → 片エビ固め
×友寄志郎

<第2試合>シングルマッチ20分1本勝負
○小川良成
11分17秒 腕極めキャメルクラッチ
×熊野 準

<第3試合>鈴木軍 vs NOAHタッグマッチ30分1本勝負
○拳 王&大原はじめ
11分18秒 蹴暴 → 片エビ固め
タイチ&エル・デスペラード×

<第4試合>GHCジュニア・ヘビー級選手権試合前哨戦6人タッグマッチ30分1本勝負
鈴木みのる&飯塚高史&金丸義信○
13分24秒 タッチアウト → 片エビ固め
マサ北宮&×小峠篤司&清宮海斗

<第5試合>6人タッグマッチ30分1本勝負
○潮崎 豪&マイバッハ谷口&齋藤彰俊
13分10秒 豪腕ラリアット → 片エビ固め
丸藤正道&矢野 通&クワイエット・ストーム×

<第6試合>GHCヘビー級選手権試合前哨戦タッグマッチ60分1本勝負
○中嶋勝彦&原田大輔
13分23秒 バーティカルスパイク → 体固め
杉浦 貴&TAKAみちのく×


[87] fun◆fLongoRY - 2016/10/22(Sat) 09:11 ID:VsTYND0.  [No.106383]
連続投稿失礼します。

新日本プロレス
戦国炎舞 -KIZNA- Presents Road to POWER STRUGGLE
10/21(金) 東京・後楽園ホール 

参戦試合の結果です。

メインイベント「Super Jr. Tag Tournament 2016」1回戦
石森 太二&ACH○
[17分40秒]ミッドナイトスター→片エビ固め
マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン×
※石森&ACHが2回戦に進出。


メインイベント終了後、石森がマイクアピールを敢行。
 
石森「新日本プロレスファンの皆様、初めまして! というか、ご無沙汰しています。石森太二です!(※大歓声) この『(Super)Jr. Tag Tournament』は、俺たち、ACHと石森太二が優勝します! 皆さん、ご声援よろしくお願いします! 今日はありがとうございました!(※大歓声)」
 
最後はファンが「ACH」コールを起こし、2人の勝利を祝福したそうです。


[88] fun◆fLongoRY - 2016/10/23(Sun) 08:12 ID:3POLml16  [No.106385]
潮崎、清宮、北宮、決戦直前の心境を語る。公開会見の模様です
10月22日(土)「Autumn Navig. 2016」ディファ有明大会の開始前に、リング上で10.23横浜文化体育館大会でそれぞれ注目の一番を迎える潮崎豪、マサ北宮、清宮海斗が意気込みを語った。

NOAH vs NJPW スペシャルシングルマッチ60分1本勝負
潮崎豪vs柴田勝頼
潮崎豪のコメント
「今日、そして明日、柴田勝頼と戦います。男と男の戦いを見せます!」


NOAH vs 鈴木軍シングルマッチ30分1本勝負
清宮海斗vs鈴木みのる
清宮海斗のコメント
「いままで鈴木軍にはずっと苦い思いをさせられているので、その気持ちを全部、明日ぶつけてやろうと思います! 応援よろしくお願いします!」


NOAH vs 鈴木軍シングルマッチ30分1本勝負
マサ北宮vs飯塚高史
マサ北宮のコメント
「先月、杉浦貴に負けて悔しい思いをしたけど、俺のファイティングスピリッツは一度も温度を下げることなく燃え続けている。明日、飯塚をブッ飛ばして、もう一度再浮上のチャンスをつかみたいと思う。来月始まる『グローバル・リーグ』、優勝させてもらうぞ! 以上だ!」


[89] fun◆fLongoRY - 2016/10/23(Sun) 08:14 ID:3POLml16  [No.106386]
10.23横浜文化体育館大会GHC四大選手権公開調印式の模様です。
10月22日(土)、「Autumn Navig. 2016」ディファ有明大会の開始前に、リング上で10.23横浜文化体育館大会で開催されるGHC4大選手権の公開調印式が行なわれ、それぞれ王者と挑戦者が意気込みを語った。

■GHCヘビー級選手権試合
「(選手権者)杉浦貴vs中嶋勝彦(挑戦者)」

杉浦貴のコメント
「おまえ、昨日の試合で背中だか脇腹だか、ケガしたらしいな? オイ、今日も徹底的に攻めてやるからよ。オイ、わかったか?」

杉浦のコメント中に中嶋が割って入り、以下のマイク合戦を展開。

中嶋「オイ、杉浦貴!」
杉浦「うるせえな、しゃべってんだ」
中嶋「おまえに!」
杉浦「うるせえ」
中嶋「おまえに何をされても、俺は止まらない! 止まるのは杉浦貴! おまえだ!」

記念撮影中、杉浦は中嶋に不意打ちのエルボー。そして、倒れた中島にストンピングを見舞うと、さらには机とイスを投げつけ、場内を騒然とさせる...。


■GHCタッグ選手権試合
「(選手権者組)丸藤正道&矢野通vs真壁刀義&本間朋晃(挑戦者組)」

本間朋晃のコメント
「みなさん、新日本プロレスの本間朋晃です。明日は“ノラリクラリの天才”矢野と、“方舟の天才”丸藤と戦うことを楽しみにしています。凄く根に持っていることなんですが、17年前にプロレス大賞の新人賞を丸藤のせいで取れなかったということで、明日はしっかり、(※丸藤を指して)コイツをやりたいと思います!」

真壁刀義のコメント
「オイ、しゃべることが何もねえだろ、なあ? コイツらの存在価値がよ、意味のねえことをわからせてやるよ、それだけだ!」

矢野通のコメント
「(司会者から“いまの挑戦者のコメントを受けて”と振られると)いまのコメント、受けなくてもいいですか?(場内笑)。『顔じゃねえ』が口グセと、『髪がねえ』が口グセの、KKコンビ。勝つ望みは(※ジェスチャーつきで)このくらい薄いでしょう」

丸藤正道のコメント
「相手が強いことも、スイーツが好きなことも、黒光りしてることも、何言ってるかわからないことも、新人賞を僕に取られたのが悔しいということも、いろんなことをわかってるんですけども、明日はしっかりと僕が……、(矢野に対して) 僕でいいですか? 僕がこの黒光りを必ず倒したいと思いますので。ぜひともチケットを買ってない人は、明日横浜、観にこないと後悔すると思うので、お待ちしています」

■GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
「(選手権者)小峠篤司vs金丸義信(挑戦者)」

金丸義信のコメント
「まぐれで取ったチャンピオン。明日はしっかり、横浜でそれを証明してやるから、よーく見とけ!」

小峠篤司のコメント
「まだまだ、ジュニアをおもしろくしていく上で、必ず防衛しないといけないと思ってますので。きっちり仕事、やったるねん!」

金丸は調印後の記念撮影をボイコット。


■GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
「(選手権者組)邪道&外道vs拳王&大原はじめ(挑戦者組)」
大原はじめのコメント
「まず、我々はやることがあります。新日本に流出したベルトをしっかりと奪還すること。そして、ケンオーハラ、最近はあまり結果を出せてなかったので、しっかりとベルトを巻くというかたちで自分たちの結果を示したいと思います。そして、偉大なタッグチームからベルトを取るという業績をバネに、ますますケンオーハラ、ノアをムイビエンに盛り上げたいと思います」

拳王のコメント
「先日の後楽園ホール、邪道が小峠からギブアップを奪って、あの大歓声は俺はまだ忘れちゃいねえ。このノアのリングで、新日本プロレスのヤツらが勝って、あの大歓声が起こった。あんなもん、許せるわけねえだろ。俺がよ! 明日、横浜文化体育館、ノアのリングで、ケンオーハラが勝って、逆にあの大歓声を起こしてやるからな! テメーらよ、その伸びきった鼻を俺たちが折ってやるからな。覚悟しとけよ!」

邪道のコメント
「オイ、小僧どもよく聞いとけ、コノヤロー! 邪道外道はな、おまえらに力も技も気力も、何一つ負けてねえんだ、コノヤロー! 明日、最後に立ってるのは邪道外道だよ!」

外道のコメント
「オイ、拳王、大原だったな? 名前覚えてやったよ。オイ、大原! オメーのコメントはなんだ、コノヤロー? テメーのコメントは時間のムダだ、コノヤロー! テメーはとにかくよ、ムシが好かねえんだよ、生理的に受け付けねえんだ、コノヤロー! 明日はよ! 今日もだ! 限界まで苦痛を味あわせてやるぞ、コノヤロー!」


[90] fun◆fLongoRY - 2016/10/23(Sun) 08:15 ID:3POLml16  [No.106387]
「Autumn Navig. 2016」
10月22日(土)ディファ有明

試合結果です。

<第1試合>20分1本勝負
○齋藤彰俊
6分22秒 アイアンクロースラム→片エビ固め
×友寄志郎

<第2試合>GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合前哨戦6人タッグマッチ30分1本勝負
邪道&外道&小川良成○
12分01秒 回転エビ固め
拳 王&大原はじめ&熊野 準×

<第3試合>GHCジュニア・ヘビー級選手権試合前哨戦8人タッグマッチ30分1本勝負
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム&○小峠篤司&原田大輔
10分42秒 キル・スイッチ→エビ固め
金丸義信&タイチ&×TAKAみちのく&エル・デスペラード

<第4試合>NOAH vs NJPWタッグマッチ30分1本勝負
○柴田勝頼&ジュース・ロビンソン
15分01秒 P.K→体固め
潮崎 豪&マイバッハ谷口× 

<第5試合>GHCタッグ選手権試合前哨戦30分1本勝負
○矢野 通
5分49秒 反則(椅子攻撃による)
×本間朋晃

<第6試合>GHCタッグ選手権試合前哨戦30分1本勝負
×丸藤正道
12分39秒 キングコングニードロップ→片エビ固め
○真壁刀義

<第7試合>GHCヘビー級選手権試合前哨戦6人タッグマッチ60分1本勝負
○中嶋勝彦&マサ北宮&清宮海斗
22分29秒 バーティカル・スパイク→片エビ固め
杉浦 貴&鈴木みのる&飯塚高史×




[91] fun◆fLongoRY - 2016/10/23(Sun) 08:15 ID:3POLml16  [No.106388]
連続投稿失礼します。

第5試合 GHCタッグ選手権試合前哨戦
矢野 通 vs 本間朋晃

【試合後の本間】

<本間>「何だあれ? 何だあれは? さすが、いなしの天才だよ。天才。でも俺は明日は丸藤だけを狙う。俺は今日まで1999年のプロレス大賞新人賞のことをずつと根に持ちながら、お前には関係ない? 選んだのは選考者? そりゃそうだよ。でも俺はお前の存在自体が邪魔だったんだよ。お前がいなけりゃ俺が新人王だよ。そうだろ? 明日は俺は絶対丸藤からこけしで3カウント奪ってみせる。お前知らないだろ、こけし。教えてやるよ。お前は勝てない? 俺の首を飛ばす? 上等だよ。飛ばせるもんなら飛ばしてみろ。俺と真壁は明日横浜で新チャンピオンになる」


第6試合 GHCタッグ選手権試合前哨戦
丸藤正道 vs 真壁刀義

【試合後の真壁】

―横浜に向けてコメントを…

<真壁>「おい、舐めたこと言うなよ? 丸藤ごときがこの俺様に? G1での屈辱は返したよ。丸藤さんよ、これで終わりだと思うなよ。借りてきた利子だよ。利子は返さねぇとな。てめぇによ、ノアによ、希望なんてありゃしねぇんだよ。てめぇにあえて言ってやる、顔じゃねぇんだよ! わかったか? 明日はノアのクソレスラーたち、新日本のクソレスラーたち、そして会場に来るクソヤローども、全員にお見舞いしてやるよ。お見舞いしてやる。お見舞いするって言えばわかるだろ? 丸藤、てめぇがいかに能無しかわかるだろ? てめぇがやりてぇなら何回でもやってやるよ。勘違いするなよ? ここはてめぇのホームだよ。てめぇのホームできっちり片つけてやるよ。受けて立ってやるぜ」

―久々のノアだが?

<真壁>「いいんじゃねぇ? ああやってこの俺様を誰だとも思わずブーイング? 面白いじゃねぇかよ。リングサイドにいたろ、そういうファンがよ。場内にいたろ? 明日はよ、お前らの力であいつを押してみろ。押したところで何も変わらねぇ。今の新日本、ノア、全部ひっくり返してやる。矢野のクソヤロー言っただろ。顔だ? 顔だ? 道歩いてりゃ誰でも声かける。『真壁さん、こけしさん』ってな。この現実をお前らどうやって受け止めるんだよ。何遍も言うぞ? これはアウェイだよ。アウェイだからこそ意味があるんだよ。いいぜ丸藤、矢野、そもそも矢野の野郎は気に入らねぇ。あの野郎はたまたま俺の前にいた。だから何だ? あいつのへらず口、すぐに矯正してやるよ。あと何かあるか? 何かねぇのか! 久々のノアの地でよ、湧き上がってきたぜ。俺様の闘争本能に火をつけやがった。面白くなってきた! 明日はよ、ノアのクソファンたち、新日本のクソファンたち、そしてここに上がってる全てのクソレスラーたちによ、俺と本間がいかにすごいか、わからせてやる。それだけだ!」


[92] fun◆fLongoRY - 2016/10/24(Mon) 07:46 ID:hHZ/qtQ6  [No.106394]
新日本プロレス

戦国炎舞 -KIZNA- Presents Road to POWER STRUGGLE
アクティブイノベーションPresents Blue Justice Y〜青義結集〜
10/23(日) 千葉・東金アリーナ

参戦試合の結果です。

第2試合20分1本勝負
石森 太二&ACH○
[08分38秒]ミッドナイトスター→片エビ固め
獣神サンダー・ライガー&ティタン×

試合後のコメントです。

石森「今日は公式戦じゃないですけど、こうやって(ACHと)タッグ組んでみて、見てもらった通り、コンビネーションもしっかりしてるし、俺たちが優勝するってことは、誰が見ても絶対に間違いないと思うし、必ず次の準決勝(10・30後楽園)も勝って、(11・5)大阪での決勝も勝って、『Super Jr. Tag Tournament』、俺たちが・・・」
ACH「(※石森がコメントしているところに割り込む形で)Oh、『Super Jr. Tag Tournament』、俺は新たなレベルに上がったんだ。さらに新たなレベルまで、このまま一気に突っ切っていくぞ! 誰も俺たちの相手になんかなるものか! ACHは毎日、すべてにおいていい感じで来ている。(※石森に)お前もそうだよな? 俺たちがナンバーワン・タッグチームだ」
ACH&石森「(※声をそろえて)イクゾーッ!」

――今回、石森選手は公式戦以外でも新日本のツアーに参加してますが、どういう感じですか?
石森「まず、本体(ノア)のビッグマッチを休んでこっちに来てるっていうのは、やっぱりノアっていうよりは石森太二をアピールしに来たんで、僕にとっては一番おいしいチャンスだと思います。会社には迷惑かけますけど、一番おいしい機会をいただいたなと思います。やっぱり、みんなすごいですね。でも、いいパートナーに恵まれて・・・」
ACH「そうだよな。俺もとってもエキサイティングだぜ。Wooooooo!」

――過去にヘビー級も含めて、ノアと新日本、両方のタッグリーグ戦やトーナメントを同じ年に優勝したチームはいません。
石森「今回、ACHとのタッグで、この2人が、過去に誰もやったことのないタッグ2冠を獲ってみせたいと思います。彼は陽気ですけど、ものすごく心強いんで、助かってます」
ACH「そうだよな、新しいことを成し遂げようぜ。準備はできてるか? さあ、ロッポンギへ繰り出すぞ!」

――それはロッキー・ロメロが得意のフレーズですけど・・・。
ACH「エッ? じゃあ、アリアケへ繰り出すぞ!」
 
※ライガー&ティタンはノーコメント


[93] fun◆fLongoRY - 2016/10/24(Mon) 07:47 ID:hHZ/qtQ6  [No.106395]
「GREAT VOYAGE 2016 in YOKOHAMA vol.2」
10月23日(日)横浜文化体育館

試合結果です。

<第1試合>6人タッグマッチ20分1本勝負
モハメド ヨネ&○クワイエット・ストーム&小川良成
5分45秒 ファンキーバスターボム→片エビ固め
マイバッハ谷口&齋藤彰俊&友寄志郎×

<第2試合>NOAH vs 鈴木軍タッグマッチ30分1本勝負
○原田大輔&熊野 準
5分40秒 片山ジャーマンスープレックスホールド
タイチ&エル・デスペラード×

<第3試合>NOAH vs 鈴木軍シングルマッチ30分1本勝負
○マサ北宮
6分45秒 サイト―スープレックス→片エビ固め
×飯塚高史

<第4試合>NOAH vs 鈴木軍シングルマッチ30分1本勝負
○鈴木みのる
11分33秒 ゴッチ式パイルドライバー→体固め
×清宮海斗

<第5試合>GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
(第28代選手権者)○邪道&外道
19分49秒 クロスフェイスオブJADO
(挑戦者)大原はじめ&拳 王×
※第28代選手権者組初防衛に成功

<第6試合>GHCジュニア・ヘビー級選手権試合60分1本勝負
(第32代選手権者)○小峠篤司
15分44秒 キルスイッチ→体固め
(挑戦者)×金丸義信
※第32代選手権者初防衛に成功

<第7試合>NOAH vs NJPW スペシャルシングルマッチ60分1本勝負
×潮崎 豪
18分01秒 P.K→体固め
○柴田勝頼

<第8試合>GHCタッグ選手権試合60分1本勝負
(第34代選手権者)○丸藤正道&矢野 通
21分21秒 不知火→エビ固め
(挑戦者)真壁刀義&本間朋晃×
※第34代選手権者が6度目の防衛に成功

<第9試合>GHCヘビー級選手権試合60分1本勝負
(第27代選手権者)×杉浦 貴
33分45秒 バーティカルスパイク→片エビ固め
(挑戦者)○中嶋勝彦
※中嶋勝彦が第28代選手権者に


[94] fun◆fLongoRY - 2016/10/24(Mon) 07:47 ID:hHZ/qtQ6  [No.106396]
第7試合 NOAH vs NJPW スペシャルシングルマッチ
潮崎 豪 vs 柴田勝頼

試合後のコメントです。

【試合後の柴田】

―今日の試合で感じたことは?

<柴田>「俺としては新日本の試合を休んでまでノアに来る理由、そんなもんはなかったんですけど、ただ一つ言えることは、相手が潮崎だったから。そこはあります」

―試合前は潮崎選手に対して不満があったようだが?

<柴田>「不満はありますよね。俺たちはG1クライマックスを駆け抜けて来て、『両国で試合組まれたから来ました。試合してます』ふざけんじゃねぇってんだよ! ふざけんじゃねぇ。特にお前、潮崎。っていう理由。そういうのを大いに感じながら今日ノアのリングに上がりました」

―気持ちは変わった?

<柴田>「どうだろうね。試合終わった直後だからよくわかんないけど、見てる人がどれだけのものを感じ取ったかっていうのが一番デカイんじゃないですか? はっきり言って! それ以外何もないでしょ! はっきり言ってノアのことなんて一切分かんねぇよ、俺だって」

―まだまだ物足りない?

<柴田>「物足りないとかじゃない。本当に一つ言えること、潮崎だから今日来たんだよ! それだけだよ。あとはご想像にお任せします。以上!」


【潮崎の話】

<潮崎>「このままじゃ終われねえ。終われるわけねえだろ!」


[95] fun◆fLongoRY - 2016/10/24(Mon) 07:48 ID:hHZ/qtQ6  [No.106397]
第8試合 GHCタッグ選手権試合
(第34代選手権者)丸藤正道&矢野 通 vs (挑戦者)真壁刀義&本間朋晃

試合後のコメントです。

【試合後の矢野&丸藤】

―予想以上に苦しめられた?

<丸藤>「スゲェこけしと、スゲェゴリラだった」

<矢野>「やっぱバカだな。頭の差だよ」

―本間が必要に来たが?

<丸藤>「必要に来たし、必要以上に強いし、必要以上にヌルヌルしてるし、たまんなかったよ」

―矢野選手は新日本の2人と戦ってみて思うところは?

「久しぶりってくらいだよ。あとは見ての通り。丸藤選手がこけしを、ヌルヌルこけしを仕留めてくれたんで言うことないです」

―次の相手は?

<丸藤>「次?…ない!」

<矢野>「こんな美味しいタッグチームに食いついて来る奴がいないってこと自体がね。それもバカばっかなんでしょう。いいんじゃないでしょうか」

<丸藤>「食いついて来たデカイ外人もいないしね。来たらいつでもやってやる。今の俺たちは絶対に負けない」


【試合後の真壁&本間】

<真壁>「本間は頑張った。頑張ったけどな。惜しい? 何だっていいんだよ。そんなことはわかってんだよ。チャンピオンシップは獲らなきャダメだ。それは本間だけの責任じゃない。この俺の責任でもあるよよ。あのクソブタヤローよ。あと丸藤の野郎か。最後にいいの入っちまったな。俺が昨日勝っただろ? 調子こいてたな。まぁ、これで終わりだと思うか? うん?」

―試合後に言葉を交わしていたが?

<真壁>「油断するんじゃねぇって。俺は前回の借りを返した。今日もまた借りだ。返していく。俺と本間で返していく。これは変わらない。GHC? IWGP? 関係ねぇ。クソ喰らえだよ。俺たちは、下馬評を全部ひっくり返してやる。だから新日本のクソヤローたち、クソファンたち、ノアのクソヤローたち、ノアのクソファンたち、全員に聞かせてやるよ。いいぜ? 俺と本間? 超有名だからな。これで今現在の矢野とあのクソバカ野郎の丸藤、ちょっと美味しくなったところで、全部ひっくり返してやる。それがGBHの答えだよ。わかったかこの野郎。あえて言うよ。“余裕"だよ。丸藤と誰が他にいるんだよ? ノアから一人二人、いるんだろ? まぁ、いねぇだろうな。弱腰だからよ、お前らはよ。いつでも来いよ、道場マッチでもいい。今日みたいな会場だっていい。いつでもやってやるよ。油断すんなよ。俺と本間の目的はよ、この屈辱全部ひっくり返してやることだよ。おい、日テレさんも覚悟しとけよ。そんだけだよ」

<本間>「丸藤、丸藤、1回勝ったくらいで、1回俺が負けたくらいで、終わると思ってるんじゃねぇぞ。絶対勝つぞ。お前の尻尾、やっとつかんだんだ。俺とお前、かつてはメジャーとどインディー、絶対絡むことはないと思ってた。でもよ、この緑のリングで絡んでしまったことは事実だ。1999年のプロレス大賞。あの時の恨み、あの時の恨み以上だ。新人賞、それと今日負けた悔しさ、全部お前に返してやる。今回はノアさんに上がらせていただいて、いい勉強になりました…って、そんなこと思うわけねぇだろ! 俺と真壁、今度も止まらねぇから。でも、矢野丸藤……確かに確かに天才でした」


[96] fun◆fLongoRY - 2016/10/24(Mon) 07:48 ID:hHZ/qtQ6  [No.106398]
連続投稿失礼します。

第9試合 GHCヘビー級選手権試合
(第27代選手権者/鈴木軍)杉浦 貴 vs (挑戦者)中嶋勝彦

試合後のコメントです。


【試合後リング上】

―新チャンピオン中嶋勝彦選手です。ついに取りましたね?

<中嶋>「はい、ついにやりました」

―3年越し4度目の挑戦、今の気持ちは?

<中嶋>「長かった。本当にこの日を夢見て頑張って来ました」

―改めてベルトの重みは?

<中嶋>「重たすぎますね。でも、俺が今このベルトを獲ったこの瞬間から、新しい時がスタートしています」

―鈴木軍から奪ったのも大きいのでは?

<中嶋>「そうですね。また鈴木軍の杉浦貴だから、巻く意味があるんじゃないかなと思います」

―最後にマイクを渡します

<中嶋>「今日この日のために集まっていただいた皆さん、本当に本当にありがとうございます。今、この瞬間、いろんな声がある。でも、それでも、俺はこベルトを守り続けます。この新しい光と共に、みんなと、そしてみんなの心に残るプロレスをしていきたいと思います。なぜなら、俺は、止まらねえぇえ!!!」

【試合後の中嶋】

―ファンの皆さんとハイタッチをした感想は?

<中嶋>「最高ですよ。いろんなことがありすぎましたね、ここまで来るのに。本当に良かったです」

―4度目の挑戦で3年以上の時間がかかったが?

<中嶋>「このベルトを獲るためなら、4度でも5度でも10度でも、何回でもやりますよ。取らなきゃ意味がねぇんだ。獲るまでやりますよ」

―今日は大変なコンディションだったと思うが?

<中嶋>「何言ってるんですか。俺はいつでもベストコンディションです」

―試合中は厳しい攻めが続いたが?

<中嶋>「そうですね。それだけ杉浦貴という存在がデカかったんだと思います」

―杉浦貴に勝ってノアにベルトを戻した気持ちは?

<中嶋>「素直に嬉しいですね。ベルトを獲ったんだし、もう鈴木軍は、杉浦貴も、鈴木みのるも飯塚高史も、鈴木軍、もういいだろ」

―このベルトは放送席の小橋も師匠の佐々木健介も巻いたベルトだが?

<中嶋>「そうですね。今、言えることは、俺がベルトを獲ったことで新しい秒針が動いたってことです」

―ノアの中心になってこれからのことは?

<中嶋>「これだけは言えます、鈴木軍にはもう渡さない」

―次に向けてイメージはできてる?

<中嶋>「まずはこのベルトを守り続けて、俺たちノアにとって大切な心に残るプロレスを、もっと1人でも多く広げていくことです」


[97] ただの全日ファン - 2016/10/24(Mon) 13:46 ID:V8f4N3rM  [No.106399]
GHCヘビー級王座は、杉浦がリマッチで奪還するだろう。
リマッチさせてもらえれば。
それとも次の挑戦者は新日本のレスラーか?
今の全てのGHC王座は、対鈴木軍、対新日本じゃないと輝かない。
タッグ、ジュニアタッグと新日本が挑戦した言うことは、NOAHは対新日本にシフトしてるのかな。


[98] fun◆fLongoRY - 2016/10/25(Tue) 11:29 ID:D/C69nXU  [No.106405]
『GREAT VOYAGE 2016 in YOKOHAMA vol.2』
10月23日(日)横浜文化体育館

第5試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
邪道&外道 vs 拳 王&大原はじめ

遅くなりましたが試合後のコメントです。

【試合後の邪道&外道】

<邪道>「当たり前のことしかやってねぇんだよ! 当たり前の結果だろ? あいつら言い返せねぇだろ。次、誰だよ! 誰も出てこねぇのか? プライドねぇのかお前ら、ジュニアタッグによ。歴史あるんだろ? 何人もの、何代ものチャンピオンいるだろ? それに申し訳立たねぇよ。そうだろ? このGHCジュニアタッグにプライド持ってるノアの選手、誰でもいい、名乗り上げてこい。いつでもどこでも、エニタイムエニウェア、邪道外道は逃げねぇよ」

<外道>「おい! 大原拳王! 大原! お前はよ、試合始まる前から負けてんだよ。お前がよ、挑戦した時からわかってんだよ。お前は負けてんだよ、負ける運命なんだよ。それは自分で考えろ。次から挑戦する奴は気をつけてこいよ。挑戦の仕方で試合が変わってくるんだよ!」

<邪道>「とにかくだ、お前らよく聞いとけよ! エニタイム! エニウェア! いつでもどこでもいいんだよ! 邪道外道は待ってるぞ!」

<外道>「誰でもかかってこいこの野郎!」


【試合後の拳王&大原】

<拳王>「俺たちが獲り返してやる。俺たちが獲り返して前回の後楽園(邪道&外道戴冠時)みたいな大歓声起こしてやる…って何言ってんだ、俺のクソヤロー!!!」

<大原>「クソッ! うまくいかない…ずっと暗闇のトンネルを歩いてて、やっと光が見えたかと思ったら…。まだまだ俺たちは暗闇のトンネルの中。でも…あきらめない。俺たちの強みは、また立ち上がり、歩みを進めるところだ。また這いあがってみせる。必ず」


[99] fun◆fLongoRY - 2016/10/25(Tue) 11:29 ID:D/C69nXU  [No.106406]
『GREAT VOYAGE 2016 in YOKOHAMA vol.2』
10月23日(日)横浜文化体育館

第6試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(第32代選手権者)小峠篤司 vs (挑戦者/鈴木軍)金丸義信

遅くなりましたが試合後のコメントです。

【試合後の小峠】

―試合後に原田選手が来たが?

<小峠>「まずは金丸義信っていう強い選手相手に防衛できたっていうのがね、チャレンジじゃなくて防衛。これは僕のプロレス人生において大きな財産になります」

―2連勝だが?

<小峠>「ここで負けたら『あいつがいなかった何年間俺は何してたんだ』っていうのがありますんで。負けないプライドがありました」

―王者の自信とプライドが高まったのでは?

<小峠>「そうですね。でも、リング上にいっぱい土産を置いてかれたんで。結局俺はいつまでも挑戦させられる、試練を与えられるチャンピオンなのかなとは思いましたね」

―鈴木軍の介入を抑えた原田が挑戦表明したが?

<小峠>「あいつの強さは嫌という程知ってるし、俺より潜在能力が高いと俺は思ってますんで。ただ、今のGHCシングルのチャンピオンはこの小峠篤司なんで、必ず原田大輔をクリアさせてもらいます」

―大一番が続くが?

<小峠>「受けのプロレスも考えたもんだなとも思いますが、この小峠篤司のプロレスで結果を残してきてるんで、休む気はありません。もっと俺を削って来やがれ。そうすれば俺はもっと力を発揮するタイプなんで。原田大輔! やったるで!」


【試合後の金丸&タイチ】

―試合を…

<金丸>「あ〜うるせーうるせー!」

<タイチ>「結局あっちはセコンド使ったってこった。やってられっか!」


[100] fun◆fLongoRY - 2016/10/25(Tue) 11:30 ID:D/C69nXU  [No.106407]
連続投稿失礼します。

第28代GHCヘビー級選手権者中嶋勝彦の激闘から一夜明けた会見の模様です。

10月24日(月)、『GREAT VOYAGE 2016 in YOKOHAMA vol.2』横浜文化体育館大会の一夜明け会見が行なわれ、杉浦貴を下して新GHCヘビー級王者となった中嶋勝彦が、試合を振り返ると共に、今後の展望を語った。

中嶋勝彦のコメント
「まずはお忙しいなか、お集まりいただいてありがとうございます。そうですね……。鈴木軍、杉浦貴から横浜で取れたのは僕にとっても大きいし、ノアにとっても大きな一日になったんじゃないかと思います。(ベルト獲得から一晩経って実感は?)そうですね、やっと手に入れたベルトなので。ここにたどり着くまでに本当に長かったです。でも、もう僕は次を向いているので。その次の光をまた、みんなと一緒に浴びたいなと思います。(次は『グローバル・リーグ戦』となりますが、意気込みは?)今回はメンバー的にもノアの選手がほとんどなので、自分が前々から言っていたノア内の活性化。その声が会社にもやっと届いたのかと思ったし、その中でチャンピオンとして、しっかりと心に残るプロレスをして、リーグ戦でも勝ちたいと思います」

質疑応答
――昨日の試合のあと、一部のお客さんから「大丈夫か?」という厳しい声も飛んでいましたが、どうはね返していきますか?

中嶋 本当にいろんな声がありました。けれど、自分で動かした針は止めることはできないし……。納得させます。そんな試合を、このノアではできると思うので。ぜひ、刮目していてください。

――今回で鈴木軍が無冠となりました。一つの区切りのタイミングで王者となったことについて、どう捉えていますか?

中嶋 本当に長い鈴木軍の時代を止められたのは素直にうれしいし、よかったと思います。俺だけじゃなくて、小峠選手もそうですけど、若い力が一つの大きな力になって、作りだした結果だと思っているので。昨日の横浜から、本当に新しい時代が動き始めたと思います。だから、一分一秒を、俺たちのものにしていきたいなと思います。

――若い力といえば、いままでのノアだと丸藤選手や杉浦選手のイメージが強いですが、そこを一新していきたいと?

中嶋 もちろんです。ノアでイメージする選手、ノアの試合ってなったときに、どうしても丸藤選手や杉浦貴、その前の偉大な先輩方の名前が出てくることは多いので。そういうものを俺の代から変えていきたいなと思ってます。

――次は王者として『グローバル・リーグ戦』の優勝が宿命となりますが、決勝で戦いたいのは、自分と同世代の若い選手ですか?

中嶋 そうですね。あと、決勝ではノア同士の凄い試合をしたいなと思ってます。

――昨日の試合で負傷個所を攻められましたが、現在の状況は?

中嶋 次のシリーズには何も問題ないです

――ヘビー級のベルトを獲得し、周りの反響は?

中嶋 お祝いの連絡や、喜んでくださってるかたがいるのはありがたいですけど、先ほど話したようにいろんな声があるので。言っても、ただベルトを取っただけですから。ここまで来るのに長かったですけど、ここからなので。ここから、中嶋勝彦の時代が生まれます。


[101] fun◆fLongoRY - 2016/10/25(Tue) 11:39 ID:D/C69nXU  [No.106408]
>全日ファンさん

杉浦がリマッチするには、ひとまず次のグローバルリーグ戦で優勝しなくてはならないかと...。

中嶋も王者としての優勝を目指しているようですが、今の流れでいけば優勝する別の誰かが
きっと次のGHCの挑戦者となるのでしょうね…。
(もし中嶋が優勝したら王者から挑戦者を指名する場合もあるのかな?)

開幕戦から丸藤vs潮崎などの潮崎の復帰後の初シングルでのノア対決もありますし、公式戦で鈴木みのるvsアーチャーの鈴木軍対決なんかも実現しますし
成長著しい北宮や清宮がどこまでやれるのかにも注目されますし、グローバルリーグ戦も内容など注目されるカードが今年も多そうかと...
(グローバルリーグ戦の新スレも作りましたので、そちらもよろしくお願いします。)

それとノアもやっと勝彦での20代の若きチャンピオンが誕生しましたね。オカダ、宮原、神谷と他団体でも
20代の王者が増えてきているので、業界の若手の底上げや同世代の集客面などのいい刺激になるのかもしれません...。

>タッグ、ジュニアタッグと新日本が挑戦した言うことは、NOAHは対新日本にシフトしてるのかな。

柴田と潮崎の対決や、真壁&本間、オカダ&YOSHI-HASHIのタッグ挑戦もありましたので、そのリベンジや再戦でも、そろそろ対新日本の方にシフトしても良さそうですよね...。

邪道&外道が新日勢でGHCのJrタッグ王者であったり、石森&ACHが新日のJrタッグトーナメントで現IWGPのJrタッグ王者のヤングバックスを下したり向こうのトーナメントを勝ち進んでもいるので、こちらも今後も注目しています。

ファンとしては単純に刺激的で新鮮な絡み、そしていい内容での試合の結果を見てみたいものですが…。(;^_^A


[102] fun◆fLongoRY - 2016/10/26(Wed) 08:27 ID:EkhsGo/c  [No.106411]
新日本プロレス
戦国炎舞 -KIZNA- Presents Road to POWER STRUGGLE
10/25(火) 愛知・豊橋市総合体育館 第2競技場

参戦試合の結果

第1試合20分1本勝負
アンヘル・デ・オロ&ティタン&金光 輝明×
[07分43秒]450°スプラッシュ→片エビ固め
○石森 太二&ACH&フエゴ

試合後の石森のコメントです。

――メキシカンが加わると、テンポも変わってきますか?
石森「やっぱりいつもと全然、違いますね。でも、対応はできてると、自分では思ってるつもりですけど(苦笑)。明日(AAA後楽園大会)もメキシカン(が相手)なんで、いい試運転できました」

――新日本の若手と闘っての印象は?
石森「なかなか力強かったですけど。ただ、ちょっと焦りがあるのかなと、試合中、自分は感じました。(一つの技を決めても、すぐ)次に行こうとしてるのが・・・。まだまだそれは、経験積まないとわからないことなんで。でも、活きがいいのは、よかったと思います」

――その中でACHとのコンビネーションはバッチリ決まってましたね。
石森「バッチリって言われても、そんなに出してないんですけど(笑)。ま、徐々に徐々に、AHCとはずっと組んでいくんで、出していきたいと思います」


[103] fun◆fLongoRY - 2016/10/28(Fri) 08:16 ID:FXvyw9M6  [No.106413]
新日本プロレス

「戦国炎舞 -KIZNA- Presents Road to POWER STRUGGLE」
10/27(木) 岩手・岩手県営体育館

参戦試合の結果です。

第1試合20分1本勝負
石森 太二&○ACH&アンヘル・デ・オロ
[09分18秒]ミッドナイトスター→片エビ固め
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&金光 輝明×


試合後のコメントです。

ACH「俺たちのコンビネーションは、言葉が必要ないほどにまでなってきたな。それでこそSUPERさ。イシモリ、お前もしゃべってくれよ」
石森「ACH、石森、いくぞ!」
ACH&石森「(※声を合わせて)SUーPERー!」

金光「今シリーズ始まって、こういうメキシコのルチャ(リブレ)の人と交わらせてもらって、やっぱりまだまだスピードに慣れない、テンポが慣れないところがあります。そして今日は、子供ものころから憧れていたライガーさん、タイガーさんと組ませてもらって、相手もちっちゃい時からずっと憧れていた石森選手。でも、ライガーさん、タイガーさんの傘にかぶって、僕は新日本プロレスの傘にかぶってるだけなので、絶対に次は、いくら石森さんでも他団体の相手なので、他団体のいくら強いヤツ、そして新日本プロレスの一番強いヤツを倒せるように、そして新日本を僕が引っ張れるように、まだまだ練習不足だけど頑張ります」




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