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ノア2016,8月シリーズ&新日G1&SUPER J-CUP参戦スレ

[1] fun◆fLongoRY - 2016/07/10(Sun) 14:23 ID:hzT.eXbI  [No.105990]

G1 CLIMAX26
7月18日(月)15:00〜北海道立総合体育センター・きたえーる
7月22日(金)18:30〜後楽園ホール
7月23日(土)18:30〜町田市立総合体育館
7月24日(日)18:30〜後楽園ホール
7月25日(月)18:30〜ビッグパレットふくしま
7月27日(水)18:30〜長野・ビッグハット
7月28日(木)18:30〜所沢市民体育館
7月30日(土)18:30〜愛知県体育館
7月31日(日)16:00〜岐阜産業会館
8月01日(月)19:00〜高松市総合体育館
8月03日(水)18:30〜鹿児島アリーナ
8月04日(木)18:30〜福岡市民体育館
8月06日(土)17:00〜エディオンアリーナ大阪 第1競技場
8月07日(日)16:00〜アクトシティ浜松
8月08日(月)18:30〜横浜文化体育館
8月10日(水)18:30〜山形市総合スポーツセンター
8月12日(金)18:30〜両国国技館
8月13日(土)18:30〜両国国技館
8月14日(日)15:00〜両国国技館

SUPER J-CUP 2016 一回戦
7月20日(水)18:30〜後楽園ホール

SUPER J-CUP 2016 決勝トーナメント
8月21日(日)15:00〜有明コロシアム

NOAH夏祭り2016
8月06日(土)18:00〜ディファ有明

Summer Navig.2016
8月18日(木)19:00〜新宿FACE
8月24日(水)18:30〜新百合トウェンティワンホール
8月25日(木)19:00〜ディファ有明
8月27日(土)17:00〜清水マリンビル
8月28日(日)17:00〜神戸サンボーホール
9月04日(日)18:00〜長野アークスセンター

木村花デビュー記念興行「HANA」
8月07日(日)新木場1stRING


[40] fun◆fLongoRY - 2016/08/13(Sat) 00:00 ID:Xmtl.k3U  [No.106113]
バディファイト Presents G1 CLIMAX 26
8/12(金)東京・両国国技館

参戦試合の結果です。


第3試合20分1本勝負
マイケル・エルガン&柴田 勝頼&○小島 聡&KUSHIDA
[08分28秒 ラリアット→片エビ固め]
中嶋 勝彦&矢野 通&YOSHI-HASHI&小峠 篤司×


第8試合30分1本勝負「G1 CLIMAX 26」Aブロック公式戦
×丸藤 正道(5勝4敗=10点)
[13分17秒 GTR→片エビ固め]
○後藤 洋央紀(6勝3敗=12点)


丸藤もこの試合で勝てば決勝まで行けたかもしれなかっただけに、とても残念です…。


[41] fun◆fLongoRY - 2016/08/14(Sun) 07:58 ID:K61CyBWw  [No.106118]
バディファイト Presents G1 CLIMAX 26
8/12(金)東京・両国国技館 

遅くなりましたが試合後の丸藤のコメントです。

丸藤「本当は、優勝してこなきゃ、ノアのファンのみんなに、面目立たないんだけども……でも、『G1』充実感もあったし、何か、このままじゃ終わらないんじゃないか?終わらせない。『G1』の公式戦じゃないかもしれないけど、明日、明後日もあるだろ。俺はまだ終わってねぇぞ」



[42] fun◆fLongoRY - 2016/08/14(Sun) 08:02 ID:K61CyBWw  [No.106121]
バディファイト Presents G1 CLIMAX 26
8/13(土) 東京・両国国技館

参戦試合の結果です。


第2試合20分1本勝負
真壁 刀義&ジュース・ロビンソン×
[07分56秒 不知火→片エビ固め]
○丸藤 正道&石井 智宏

第8試合30分1本勝負「G1 CLIMAX 26」Bブロック公式戦
×マイケル・エルガン(5勝4敗=10点)
[16分50秒 バーティカルスパイク→片エビ固め]
○中嶋 勝彦(5勝4敗=10点)


試合後の中嶋勝彦のコメントです。

中嶋「ヨッシャー!最後の最後、見たか?新日本。俺が、中嶋勝彦だ!現(IWGPインターコンチネンタル)チャンピオンの、マイケル・エルガンから、最終日、アイツから獲ったってことは、どういうことか分かるか?オイ、どういう意味か分かるか?俺は、止まらねぇんだ!」



[43] fun◇fLongoRY - 2016/08/14(Sun) 08:03 ID:K61CyBWw  [No.106122]
連続投稿失礼します。

『SUPER J-CUP』出場選手インタビュー。 KUSHIDA(新日本プロレス)です。


――1回戦の石森太二との試合は、一進一退の激闘となりました。振り返ってみて率直な感想は?

KUSHIDA まず、会場の雰囲気がいつもの新日本とは違うなと思いましたね。直前までメキシコ遠征でべつのリングに上がっていたこともあって、その続きみたいに感じる部分もあったし、どこか他団体に上がるような新鮮な気分でしたね。それぞれの団体のお客さんが、思い入れのある選手を応援していたというか。これが『SUPER J-CUP』ならではの独特な雰囲気なんでしょうね。

――メインという部分や、現役のIWGPジュニアヘビー級王者としてプレッシャーは?

KUSHIDA それはまったくなかったです。海外のリングで戦ったことない相手と試合をするチュエーションも多いですし、いまは「なんでも来い!」っていうくらい自分のファイトスタイルも固まっているので、自信を持って臨めました。

――KUSHIDA選手は少年時代に、第1回『SUPER J-CUP』を会場でご覧になったそうですが、今回の初参加は感慨深いものはありますか?

KUSHIDA そうですね、第1回の首元がデロンデロンになった記念Tシャツも持ってますから(笑)。歴史ある大会に出られることに感謝しながら、喜びを感じながらリングに向かいました。でも、感慨深いのはそこまでで、リングに上がったらいつもどおりでしたね。

――セミとメインはくしくもノアvs新日本という図式になりました。

KUSHIDA 入場前に歓声だけ聞こえてくるんですけど、田口(隆祐)さんが勝ったときは気が引き締まりましたよ。あと、vsノアという部分では、『G1』の開幕戦でウチのヘビー級のチャンピオンであるレインメーカーが丸藤(正道)選手にやられているので、「ここは負けられねえな」っていうのはありました。

――じつは石森選手とは、共に2010年の『BEST OF THE SUPER Jr.』に出場したときに、一度だけタッグを組んだことがあるんですよね。

KUSHIDA そうですね。でも、覚えていないくらいというか、まだまだ僕もレスラーとしてヨチヨチ歩きみたいな頃だったので。

――石森選手にお話を聞いたら、「その頃のKUSHIDA選手はハイフライヤーのイメージだったのが、いまはグラウンドにこだわりを持っていてファイトスタイルが変わった」と言っていて。

KUSHIDA ああ、なるほど。逆に石森選手はハイフライヤーとして進化していって、日本屈指の使い手というイメージですね。でも、コッチもリコシェとか(ウィル・)オスプレイとか、世界標準を日々相手にしているので、免疫があったというか。ただ、石森選手のビルドアップした肉体は凄かったです(苦笑)。

――試合でもパワーに手こずっているように見えましたが?

KUSHIDA そうですね、あの力強さは見た目以上ですし、クローズラインもヘビー級でも通用するんじゃないかって思うほどの威力でしたね。

――KUSHIDA選手の三角絞めを持ち上げて、そのまま反撃した場面も凄かったです。

KUSHIDA そうそう! あと、トップコーナーからブロックバスターみたいに1回転したじゃないですか? あんなの相当な背筋力がないと、首から突っ込んじゃいますよ。ただ、僕のファイトスタイルは石森選手と相性がよかったからこそ、最後は一本取れたのかな、と。

――決まり手は初公開のミスティカ式ホバーボードロックでしたね。

KUSHIDA あれはメキシコ遠征のひとつの成果です。アミーゴのミスティコから伝授されて。ちょっと、『BEST OF THE SUPER Jr.』と6.19大阪のオスプレイ戦で、どこか“出し切った感”があったんですけど、メキシコ遠征に行ったことで、僕の中で眠っていたルチャの部分を補充できたというか。それがあの勝利につながったと思います。

――そして、2回戦の相手は拳王選手に決まりました。1回戦のグルクンマスク戦はご覧になりましたか?

KUSHIDA 観ました! ちょっと、蹴りが独特なフォームですよね。僕が習ってきた総合格闘技の蹴りとはまた一味違うというか。ベースは日本拳法なんですよね? しかも、あの分厚い身体から繰り出すわけですから、警戒が必要ですね。

――しかも、1回戦では拳王選手の相棒である、大原はじめ選手の介入も見られました。大原選手といえば、KUSHIDA選手が新日本入団以前にしのぎを削った相手というか。

KUSHIDA まあ、そこはまあ、「拳王選手はセコンドの介入なんかいらないくらい、実力のある選手だと思う」とだけ言っておきましょうか。

――拳王選手の評価は高い、と。

KUSHIDA 凄くいい選手だと思いますよ。「成り上がってやろう」みたいな反骨精神にあふれている選手というか。『SUPER J-CUP』で初めて試合を観たんですけど、いまの新日本ジュニアにはいないタイプの選手だなと思いました。戦うのが楽しみですね。

――準決勝はライガー選手かタイチ選手の勝者となります。

KUSHIDA ライガーさんといえば『SUPER J-CUP』の象徴ですからね。今年の5.3福岡の防衛戦では僕が勝ちましたけど、「また戦いたい」って言ってくださっているので、もしこの大舞台で当たることができたら、それもまた感慨深いというか。

――では、対抗ブロックから優勝決定戦に上がってきそうな選手は誰だと思いますか? 勝ち残っているのは新日本を主戦場にしている田口選手、オスプレイ、サイダルの3人と、現GHCジュニアヘビー級王者の金丸義信選手になります。

KUSHIDA 僕もベルトを持っているので、金丸選手は気になりますね。初対決というのも、『SUPER J-CUP』の醍醐味だと思いますし。金丸選手のイメージは“巧いレスラーの究極”というか、昔でいう保永昇男選手、いまだと外道に近い雰囲気がありますね。1回戦でBUSHIも手のひらで転がされていた感じはありましたし。

――ベテランの成せるわざというか。

KUSHIDA あとはいまのオスプレイから、充実感が漂っているのが気になるかな。怖いものナシの空中殺法にプラス、新日本の戦いにもうまくアジャストしてきたし、“近未来感”がありますよね。なんでもできると器用貧乏に見えがちですけど、ちゃんと若さゆえの荒削りな部分も残っていて、そこもまた魅力につながっているというか。

――まだまだ伸びシロがありそうですね。8.20有明は勝ち進むと一日3試合行なうことになりますが、そのあたりについては?

KUSHIDA とくに問題ないと思います。今回のメキシコ遠征で初日に3試合やりましたし、帰国直前も3試合やっているので(笑)。かつ、メキシコは高地なんで、スタミナトレーニングもバッチリですよ、心臓がデカくなった気がします。

――『SUPER J-CUP』に向けて万全だ、と。

KUSHIDA はい! あと、ちょっと個人的にはせっかくこういう舞台が復活したので、これからも継続開催させたいなっていう思いがあって。そのためにも今回の大会を爆発させなきゃいけないな、と。ヘビーに『NEW JAPAN CUP』と『G1 CLIMAX』があるなら、ジュニアも『BEST OF THE SUPER Jr.』と『SUPER J-CUP』の両方あってもいいと思うんですよね。まだまだ、他団体におもしろい選手はいると思いますし。

――では最後にファンへのメッセージをお願いします。

KUSHIDA 勝負論のあるトーナメントはもちろん、今回の有明はスペシャルマッチも見逃さないでほしいですね。ひさびさに僕のパートナーのアレックス・シェリーが来日しますけど、モーターシティマシンガンズvsヤングバックスというカードは、いまのアメリカのジュニアタッグの最高峰の戦いだと思うので。そういうジュニアのオールスター的な舞台で、“プロレス界のジュニアヘビー級の顔”にふさわしいのはKUSHIDAだということを証明します。


[44] fun◇fLongoRY - 2016/08/15(Mon) 10:13 ID:v82Uao1M  [No.106126]
『SUPER J-CUP』出場選手インタビュー。 拳王です。


――まずは7.20後楽園ホール大会での1回戦、グルクンマスク戦を振り返ってください。

拳王 グルクンマスクは沖縄の選手でどういうタイプかあんまりわからなかったけど、打撃が凄く得意とか聞いてたからね。自分も打撃をウリにしているから、その部分では絶対に負けたくないっていう気持ちで試合には臨んだ。結果的に勝ったということはよかったな、と。

――『SUPER J-CUP』は多くの団体の選手が集う場です。ホームリングでの試合とは違う舞台に立つことにはどのように思っていますか?

拳王 いろんな団体が来るってことはよお、普段ノアを観ないいろんな団体のファンもいるってことだからよ。そういう注目度も高い大会だし、そこで自分のいる団体、プロレスリング・ノアをアピールしてやろうとって気持ちはあったよな。

――『SUPER J-CUP』自体は7年ぶりの開催です。ファン時代に見ていた印象はどんなものですか?

拳王 プロレスファンとしては背筋がゾクゾクしながら観られる大会だったと思う。今回も自分の試合が終わったあとは、ほかの試合を観ていたし、いつも以上に緊張感がある試合ばっかりだよな。そういう緊張感っていうのは、普段の試合から出せるようにならないといけないなって思ったし。自分とグルクンマスクの試合でも凄く緊張感があったし、お客さんにもそれは伝わっていたと思うし、こういうのがプロレスなんだなって実感する部分もあった。これが『SUPER J-CUP』だなって思ったし、そういう舞台じゃなくても同じ空気を作れないといけないなって思った。

――ノアからは3選手が出場していましたが、石森太二選手、原田大輔選手が敗れてしまいました。この結果に関してはどう考えていますか?

拳王 ノアの選手が負けたってことは残念。ただ、この結果を受けて俺の気が引き締まったのはたしかだな。次に向けてより一層、負けられない気持ちは強くなったな。

――ベスト8に残ったノア勢は拳王選手一人です。そういった部分でプレッシャーを感じる部分はありませんか?

拳王 プレッシャーを感じるっていうことはない。ただ、3人の中で残った唯一のプロレスリング・ノアの代表になるわけだから、背負うものはある。それが重圧になることはないし、より気持ちが引き締まっている感じだね。

――次の対戦相手は新日本のIWGPジュニアヘビー級王者・KUSHIDA選手です。どんな印象を持っていますか?

拳王 いま一番盛り上がっている新日本プロレスのチャンピオンということで、ジュニアのトップクラスの選手だとは思うけど、そういう団体のチャンピオンをほかの団体の選手が倒すっていうところが、この『SUPER J-CUP』の魅力でもあると思うから、そこは俺が倒すしかないだろうな。俺のことを全然知らないヤツらにも新日本プロレスのチャンピオンを倒したらアピールできるし、やり甲斐を感じる相手だね。

――KUSHIDA選手の試合を観たことはありますか?

拳王 新日本での試合もちょこちょこ観ているし、この前の石森との試合も観ている。オールマイティな選手で関節技が得意という印象がある。まあでも、攻略法とか対策とかではなくて、拳王としての戦いかたをすることが一番の攻略法だと自分では思っているから。自分の試合をすれば自ずといい結果はついてくると思っているから、KUSHIDAが相手だからって特別変わったことをするつもりはない。

――相手のことを考えるよりも自分のプロレスをすると。

拳王 自分のプロレスを貫き通すことが一番いいと思うしね。

――ノアで闘っている金丸義信選手、タイチ選手も勝ち上がっていますが、次に対戦するKUSHIDA選手以外で気になる選手はいますか?

拳王 初めて見るウィル・オスプレイとか、マット・サイダルはやっぱり気になるね。1回戦を見ても輝いていたと思うし。対戦したらどうなるのかなって楽しみな部分はあるね。

――スタイル的には対極のような感じですよね。

拳王 まったく違うね。だから、もしああいう選手と対戦したら自分がどうやって組み立てるかなとか、いろいろ考えることになるから、そういう試合を経験したら自分がまた一つ成長するチャンスになると思う。そういう意味でも対戦してみたい相手だね。

――ここ最近は大原はじめ選手とのタッグでの活躍が目立っていますが、8.25ディファ有明ではGHCジュニアのタイトルマッチもありますし、シングル戦線への欲求も強いものがあったのでしょうか?

拳王 まあ、そうだね。1年を通して見てもタッグだとか6人タッグだとか、圧倒的にタッグマッチが多くて、シングルマッチは本当に手で数えられるぐらいしかやってないから。自分はもともとシングルプレーヤーでやってきたし、シングルで結果を出したいっていう欲望はあるよね。

――決勝まで勝ち上がると最大3試合戦うことになります。1日3試合という経験は過去にありますか?

拳王 3試合はないかな。やっても1日2試合が最高だと思う。

――3試合戦うイメージはできる?

拳王 それはもちろん。自分が目指すところはあのトーナメントの頂点だから、3試合やるだけの準備は当然していくよ。

――トーナメントになると普段とは戦いかたは変わりますか?

拳王 大きく変わることはない。準決勝とか決勝とか、先のことを考えて戦って勝てるほど甘くはないと思ってるから。まずは目の前の敵を倒すことだけに集中して、一つクリアしたら次というふうにやっていくつもりだから。

――結果を出すことは大前提だと思いますが、この『SUPER J-CUP』の舞台でどんなところ一番見せたいと思っていますか?

拳王 自分の持ち味は打撃だから、そこは見せたいと思う。あとはプロレスリング・ノアの魅力も見せたい。最終的に一番上まで勝ち上がれば、放っておいてもノアの魅力、拳王の凄さっていうのを見せられると思うから。プロレスラー・拳王の魅力を見せつつ、プロレスリング・ノアの魅力も見せる。そういう試合をしないといけないだろうね。結果を出すことが魅力を見せることにつながるだろうし。

――では最後に大会に向けての意気込みをお願いします。

拳王 おい、会場に来るクソヤローども! この『SUPER J-CUP』はよお、この拳王、俺だけを見ておけ!



[45] fun◇fLongoRY - 2016/08/15(Mon) 10:14 ID:v82Uao1M  [No.106127]
『バディファイト Presents G1 CLIMAX 26<優勝決定戦>』
8月14日(日)東京・両国国技館 10,204人(超満員札止め)

急遽、潮崎豪、マイバッハ谷口、マサ北宮が参戦し中嶋を加えて8人タッグが
行われていたそうです。

その参戦試合の結果です。

<第4試合>8人タッグマッチ 20分1本勝負
柴田勝頼&天山広吉&永田裕志&中西学×
10分54秒 バーティカル・スパイク→片エビ固め
○中嶋勝彦&潮崎豪&マイバッハ谷口&マサ北宮


<第8試合>6人タッグマッチ 30分1本勝負
○オカダ・カズチカ&矢野通&丸藤正道
9分10秒 レインメーカー→片エビ固め
バッドラック・ファレ&×タマ・トンガ&タンガ・ロア


試合後の勝彦&潮崎&谷口&北宮のコメントです。

――突然決まった8人タッグでしたが、いい対戦相手が見つかったとも言えるのではないでしょうか?
潮崎「対戦相手?何が?」

――お互いにとってです。ファンは熱狂していましたよ
中嶋「まぁ勝ったのは俺らだから。プロレスリングNOAHだから。その意味をどう捉えているかはわからないけれど。でも今日はいろんな声援があったね。ホームの新日本プロレスのファンの方の声援が多かったけれど、でもその中でも俺らを応援してくれているNOAHファンがいたことは俺は忘れない」

――中嶋選手もこのG1で現インターコンチネンタル王者であるエルガン選手に勝つなど、確かな爪跡は残したと言えるのではないでしょうか?
中嶋「そうですね。でも満足はいってないです。でも勝ったことには意味があると思っているんで。それはおのずと想像できるかもしれないし、ならないかもしれない。でも!これだけは言える。俺は!止まらない!」

――潮崎選手にとっては久しぶりの新日本参戦でしたがいかがでしたか?
潮崎「そうですね。ここまでプロレス界で人気のある、今はダントツで行っているだろうし、新日本のリングに上がらせてもらう。その中で俺が超満員の会場で何かを掴むという考えできていましたけど。今日の相手である柴田。団体の対抗戦として、ああいう手で来るというのをしっかりと俺の胸に刻ませてもらいましたよ。あの4人全員とやりたいという気持ちになりましたよ。そこは本当に今日新日本のリングに上がらせてもらった収穫であります。まだまだ。まだまだ足りない。もっともっとやりたいですね」

――谷口選手、北宮選手も対抗戦ということで覚悟を持っての参戦だったかと思いますが?
北宮「新日本プロレスに唐突に組まれたカード。第三世代に利用されてたまるかよ。あいつら試合が終わってもしつこく来ただろう。実力行使で来るなら俺たちもやるしかないよ。力には力だ。それがレスリングの原点だろう。以上だ!」
谷口「しっかり勝つことができたんでよかったと思います」


[46] fun◇fLongoRY - 2016/08/15(Mon) 10:15 ID:v82Uao1M  [No.106128]
連続投稿失礼します。

『バディファイト Presents G1 CLIMAX 26<優勝決定戦>』
8月14日(日)東京・両国国技館 10,204人(超満員札止め)

<第8試合>6人タッグマッチ 30分1本勝負
オカダ・カズチカ&矢野通&丸藤正道
vs
バッドラック・ファレ&タマ・トンガ&タンガ・ロア


試合後のリング上のやりとり

オカダ「おい、ファレ!テメーとはケリつけてやるから逃げんじゃねーぞこの野郎!…あと、あと、本当に、このベルトかけて、闘いたい相手がもう一人。丸藤さん!あなたですよ。次は、しっかり僕が全てをかけてあなたより上だということを証明してみせますよ。なので、このベルトかけて、やりましょう」とマイク。
 丸藤「オカダ選手、その言葉、待ってました。でも、でも、一ついいかな?今日、この会場にきてくれる全ての人に聞きたい。オレとオカダのタイトルマッチを見たいかどうか声に出して教えてくれ(大歓声)OKありがとう、オカダ選手、そういうことだ」と握手を要求。オカダはその手をすかしてコーナーに登りアピールした。


試合後の丸藤とオカダのコメントです。

丸藤正道
「お客さんの声が全てだろう。たしかに今日は、新日本プロレス両国大会かもしれない。新日本プロレスファンの皆さん、この中にはNOAHファンの皆さんも沢山いたはずだ。その全員が、あの声を聞かせてくれた。勝つのは俺だ」

――ファレ選手と同時に指名されましたが
「まあ自分事で申し訳ないけども、俺も俺の団体があるので、最初に行かせてもらおうかな。これは、勝手すぎるのかな?でも俺はその気持ちでいるよ。気持ちが冷める前に、お客さんの気持ちが冷める前に、プロレス界の熱が熱いうちにやろう」

オカダ・カズチカ with 外道
オカダ「まあG1、今日で終わりましたけども、IWGPの闘いというのはいつまでたっても終わらない。G1とどっちが過酷かと言われたらIWGPなんだよこのやろう。まあファレはファレでしっかりケリを付ける。その後、やっぱり一番今闘いたい相手、丸藤さん、丸藤さんを倒さなきゃ東京ドーム失格でしょう。リングに立てないでしょ。しっかり倒して胸はって、東京ドームのメインをはって、改めてこのIWGPの防衛ロード進んでやるからな」
外道「おい丸藤相手によ、証明してやるぞオイ。レインメーカーがよ!完全無欠だってことをな!」


[47] fun◇fLongoRY - 2016/08/16(Tue) 07:38 ID:MTd79KXo  [No.106133]
『SUPER J-CUP』出場選手インタビュー。田口隆祐です。


――7.20後楽園での1回戦は、田口選手の独特なファイトスタイルと原田選手の武骨なファイトが融合した、大会屈指の好勝負となりました。

田口 自分もやっていて、とても気持ちがよかったです。なんなら2回、3回とやりたくなるくらい。じつは大会前に札幌(7.18『G1 CLIMAX』開幕戦)で飲みすぎてしまい、試合前はまだ身体が重かったんですけど、試合後は非常にスッキリしたというか。なんなら、試合後のほうが元気でしたね。これは原田選手にデトックス作用があったんじゃないか、と。

――なるほど(笑)。試合に関して、新日本vsノアの対抗戦という意識はありましたか?

田口 いや、それはあまりというか、全然なかったです。原田選手が1回戦について語っていたインタビューに、「ノアが一番だと証明する」と書いてあったので、「じゃあ、自分は新日本は背負わずにいこう」と(笑)。いつもどおりの自分をさらけ出す、個人の戦いでした。

――たしかに“田口ワールド”全開で、そんな田口選手を原田選手は戦前から“クセ者”と警戒していました。

田口 なので、あえて入場ではスカしたというか、まじめに登場しまして。そうしたら、実況で「入場は意外とふつうだ〜!」と言われるという(笑)。いったい、どんな格好で出てくると思われていたのか、と。

――対する原田選手はゴング前の握手も拒否するなど、対抗意識メラメラで。

田口 そこは「そう来なきゃ」って思いました。実際、原田選手は強敵でしたね。最初に巻投げを食らった時点で、「これは気を引き締めないとヤバいな」と。小柄なんですけどパワーがあって、基礎も凄くしっかりしていると感じました。

――原田選手は田口選手の脱力ポーズや「オヤァイ!」ポーズを阻止するなど、“田口ワールド”を断固拒否していましたね。

田口 はい、ことごとく定番のヤツを潰されまして。でも、だからこそお客さんにも興奮してもらえたのかなと思います。ただ、ああいった一直線に真っ向から来るファイトスタイルは個人的には好きなので、なんとか攻略できたかな、と。

――勝因としては、原田選手の得意技である片山ジャーマンをしのいだのは大きいのでは?

田口 そうですね、それだけは食らわないようにして。ただ、ニーアッパーですか? あのヒザは強烈でした。まあ、試合後に思わずひさびさにタグダンスをやったのも、ギリギリ勝てた爽快感ゆえというか。本当、原田選手は“硬い、太い、黒い”の三拍子が揃った、いい選手だと思いましたね。2回、3回とやりたくなるくらい、フフフ。

――とにかく充実した一戦だった、と(笑)。試合後には原田選手が立てた人差し指を、自分の手をオーマイポーズのかたちにして、そこに入れさせる場面も見られました。最後の最後で田口ワールドに引き込んだというか(笑)。

田口 はい、ズッポシ入れていただいて。きっと、熱く交わうことでわかりあえたんだと思います。“ズッポシオーマイ”をしてくれたということは(笑)。

――田口選手は今回、『SUPER J-CUP』は09年に続いて2回目の出場ですが、大会自体にはどんな印象をお持ちですか?

田口 自分、ファン時代にみちのくプロレスさんが主催した第3回大会を、仙台市体育館まで観にいったことがありまして。1回戦で真壁(刀義)さんvsグラン浜田さん、ライガーさんvsタイガーさんというカードが並んでいたのを覚えています。まあ、そのときは怨霊さんが目当てだったんですが。

――それもまた意外というか(笑)。

田口 いや、自分は新日本しか観ていなかったので、ちょっと気になって。怨霊選手が激しく動くたび、身体から白い粉が舞っていたんですけど、『SUPER J-CUP』といえばそのイメージが強いですね(笑)。

――では、田口選手の心境として、前回出場した09年と今回を比べて、何か違いはありますか?

田口 前回は若さゆえの「やってやる!」っていう気合が空回りしたんですけど、いまはキャリアを重ねてそういう気持ちもなく。

――よくいえば余裕が出てきた、と?

田口 そうですね、初めての選手との戦いを楽しめるというか。なので、2回戦も期待したいですね。金丸選手はタッグだと『ALL TOGETHER』(2011年8月27日開催、新日本&全日本プロレス&ノアによる復興支援チャリティー興行)で当たってはいるんですけど、ほんの少し触った程度なので。

――戦前、田口選手は金丸選手のことを“極上のマットさばき”と表現されていましたね。

田口 はい、極上のテクニシャンという印象です。自分がどんなふうに転がされてしまうのか、と。「オウッ、オウッ、どうなってるのコレ? ウワッ、ウワッ、こうなってるんだコレ!」みたいな(笑)。

――とにかく凄いぞ、と(笑)。相手は現GHCジュニアへビ−級王者でもあります。

田口 それはもう、ノアジュニアのトップということですから。今回はチャンピオンのマットさばきを堪能する旅だと思って臨みたいな、と。

――マットさばき堪能の旅(笑)。金丸選手は、田口選手にとっては「オーマイ&ガーファンクル」が登場するきっかけになった鈴木軍ジュニア所属なんですよね。

  田口 はい、1回戦も(エル・)デスペラードがちょっかいを出していて。ちょっと、“3P対策”を考えないといけないですね。あとは勝てば一日3試合ということで、そこも心したいな、と。でもまあ、自分は一日3回くらい軽いというか、5回、6回はできるので(ニヤリ)。でもまずは一発目ですよね、一発目をどういくか、これは大切です。

――勝った場合、準決勝はマット・サイダルvsウィル・オスプレイの勝者と対戦することになります。

田口 この試合も読めないですけど、オスプレイだったら今年の『BEST OF THE SUPER Jr.』の決勝の再現なのでリベンジしたいな、と。でも、どっちが上がって来ても準決勝は厳しい戦いになりそうですね。

――では、対抗ブロックから優勝決定戦に上がってくるのは誰だと思いますか?

田口 そうですねえ……。個人的に上がってきたら一番イヤなファイトスタイルは拳王選手ですかね。あの蹴りはきつそうなので。まあ、決勝で一番やってみたいのはあべみほさんですか。

――それはタイチ選手ということですよね(笑)。

田口 はい、タイチが上がってくるのが、個人的には一番具合もよろしいか、と。6月の鈴木軍興行で当たったときに因縁も生まれたので、ぜひ“セイシ”を賭けるような戦いをしたいなと思っています。あべみほさんの色仕掛けに対抗して、ぜひ“セイシ”を賭けるような戦いをやります。まあ、この夏は“一人『G1』”もありますけど、一人のあとは二人、三人を楽しみたいですね。デスペラードは願い下げですけど、あべみほさんとならば。

――とにかく、あべみほさんだ、と(笑)。では、最後にファンへのメッセージをお願いします。

田口 そうですね、自分は特別に何も背負わず、団体はクッシーに背負ってもらって(笑)。いつもの田口隆祐らしく、“69%”の力でがんばりたいと思います。


[48] fun◇fLongoRY - 2016/08/18(Thu) 14:19 ID:ivOWCveo  [No.106136]
『SUPER J-CUP』出場選手インタビュー 金丸義信です。

――まず、1回戦のBUSHI戦を振り返っていかがですか?

金丸 べつに何も感じなかったな。俺とあのへんの選手とは、いままでやってきたことが違うし、格が違うとしか言いようがないね。

――BUSHI選手は『SUPER J-CUP』出場をアピールし、今回はX枠での参戦となりました。その意気込みを表すように、ゴング前に奇襲攻撃を仕掛けてきましたが、慌てることもなかったですか?

金丸 あんなもん、慌てようがないよ。俺は20年やっているし、しかも20年、ただやってきただけじゃないからね。

――たしかに現在保持しているGHCジュニアヘビー級王座をはじめ、全日本プロレスの世界ジュニアヘビー級王座や、IWGPジュニアタッグ王座などを巻いています。

金丸 BUSHIもいま勢いに乗ってるユニットのメンバーらしいけど、俺はよく知らないし、実際に何かを残したってわけでもないみたいだし。なんか「ああ、マスク被ってスーツ着てるんだな」ってくらいの印象しかなかったから。

――ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンと鈴木軍の注目の初遭遇だったわけですが、そのあたりは意識しなかったですか?

金丸 俺もロスなんちゃらっていう存在くらいは聞いたことあるけど、その程度だから意識も何もないね。ポッと出に負けるわけないし、誰が見たって鈴木軍との差を感じたんじゃないの?

――お互い、ダーティファイトを繰り出す中で、金丸選手はセコンドのエル・デスペラード選手がうまく介入したというか。

金丸 まだ、コッチのセコンドがひとりだからよかったんじゃないの? 次、試合するときは10人くらい来るかもしれないし(笑)。

――まだまだメンバーはいるぞ、と。最後はBUSHI選手の毒霧を交わして、急所攻撃を叩き込み、タッチアウトにつなげました。

金丸 ふつうの選手なら食らうかもしれないけど、俺に小細工は通用しないよ。そこひとつとっても、経験と実績の差が出たってことだよ。(腕を叩きながら)ココが違うよ、ココが(ニヤリ)。

――キャリア20年の重みというか。

金丸 あの大会だと、上から二番目のキャリアか? なんかひとり、大御所っぽいのがいるから。

――ライガー選手ですね。そもそも、金丸選手は『SUPER J-CUP』にはどのような印象をお持ちですか? これまで接点はなかったわけですが。

金丸 大会自体は知ってたけど、まさかこのタイミングで自分が出ることになるとは思ってなかったね。でも、出るんだったら、賞金のためにやってやろうかなって。カネのため、すべての動機はそれだから(ニヤリ)。

――ジュニアオールスターによるトーナメントという点で、いつもの試合と違うものを感じた部分は?

金丸 べつにいまさら。俺の仕事は目の前にいる相手を潰すだけで、それ以上でも以下でもないから。カネがかかってると聞けば、そのために勝ち上がっていくだけだよ。

――鈴木軍の看板を背負っているという自負はありますか?

金丸 そこはもちろん、鈴木軍の試合をして勝ち上がらないとっていうのはあるよ。鈴木軍の強さをあらためて証明する場になるとは思ってるね。

――では、GHCジュニアの現王者として負けられないというプレッシャーは?

金丸 ないよ、そんなもん。べつに俺はノアの人間でもないし。ただ、王者が強いのはあたりまえなんだから、俺はそのあたりまえの強さを見せるだけだよ。

――2回戦では新日本の田口隆祐選手と対戦しますが、印象は?

金丸 いやあ、試合をしたこともないしね。

――一応、『ALL TOGETHER』(2011年8月27日開催、新日本&全日本プロレス&ノアによる復興支援チャリティー興行)の10人タッグで一度だけ対戦されていますね。

金丸 全然覚えてない(笑)。ほとんど触ってないんじゃないの? だから、印象らしい印象もないかな。

――1回戦の原田大輔戦もご覧になってないですか?

金丸 観てない。でも、歓声は聞こえてきたから盛り上がってたのかなって。ああ、あれは知ってるよ、ケツ?

――はい、ヒップアタックを得意としています。

金丸 そのケツ、俺が三つに叩き割ってやるって(ニヤリ)。

――田口選手はオールラウンダーとしての実力もさることながら、その独特のキャラで異彩を放っています。ちなみに「オーマイ&ガーファンクル」というフレーズを聞いたことは?

金丸 その言葉自体は聞いたことあるけど、なんのことやら(笑)。まあ、そういう色モンキャラで来るなら、どれだけ笑わせてもらえるか楽しみにしとくよ。つまらなかったら、速効で潰しにいくけど。

――1回戦に続いてvs新日本となりますが、それについては?

金丸 いま言われて気づいたくらいだから。コッチはどこの誰と向かい合っても関係ないよ。どんな得体の知れないヤツだろうが、俺は相手にできるし。よく聞かれるんだよね、「相手を事前に研究してるのか?」とか。逆に俺は「いちいち、そんなことする?」って思うけど。俺のその場その場の感覚だから。

――ひらめきであれだけの試合を構築しているわけですね。準決勝もまた、マット・サイダルvsウィル・オスプレイという、新日本を主戦場とする二人の勝者と対戦するわけですが、この二選手のことも……?

金丸 よく知らない(笑)。このオスプレイっていうのが、やたら飛ぶっていうのを、噂程度で耳にしてるくらいで。あ、このサイダルっていうのは、たまたま1回戦観たな。まあ、運動神経がいいなとは思ったけど、そのくらいだね。当たってみないとわからないけど。

――では、反対側のブロックから決勝に上がってきそうな選手は?

金丸 そりゃ、タイチしかいないでしょ。でも、俺とタイチだと、真っ向勝負とかにはならないんじゃないの? 賞金を山分けするためにさ(笑)。でも、アイツ、わけてくれなそうだから、総取りするためには勝つ試合をするしかないな(ニヤリ)。

――そのほか、反対側のブロックには現IWGPジュニアヘビー級王者のKUSHIDA選手もいます。もしかしたら、IWGPとGHCの現王者対決が実現する可能性もあるというか。

金丸 へえ。ベルトを持っているっていうことは、それなりの実力はあるんじゃないの? まあ、王者対決っていうところにこだわりはないかな。べつにベルトがかかってるわけでもないし。そこだけまたべつで、カネがかかればべつだけど、フフフ。

――先ほどお名前の出た、金丸選手よりキャリアのあるライガー選手とは、10年以上前にGHCジュニアのベルトを巡って対戦しています。

金丸 今年に入ってひさしぶりにやったけど(3.27鈴木軍興行・金丸&デスペラードvsライガー&小川良成)、相変わらず試合後にマイクで口うるさかったなって(笑)。

――デスペラード選手にマスカラ・コントラ・マスカラ戦を要求していましたね。

金丸 それだけ元気ってことなんじゃないの? 何歳になったのか知らないけど(笑)。あとは拳王? べつにいつでもやれるっていうか、『SUPER J-CUP』のあとにGHCの防衛戦で当たるから、興味はないね。

――それでは最後にあらためて、優勝への意気込みをお願いします。

金丸 鈴木軍の代表二人がどうして残っているかっていうのが、よくわかるトーナメントになるんじゃないの? まあ、俺はカネのために俺の仕事をやる、それだけだよ。



[49] fun◇fLongoRY - 2016/08/18(Thu) 14:20 ID:ivOWCveo  [No.106137]
連続投稿失礼します。

8.25ディファ有明GHCヘビー級選手権を前に杉浦貴のインタビューです。

――7.30後楽園で王座を2カ月ぶりに奪還したわけですが、率直な感想は?

杉浦 奪還も何もねえだろ。もともと俺のベルトなんだよ、コレは。それがご主人さまの元に帰ってきたってだけだ。

――今回の王座戦はGHC初のランバージャック形式で、鈴木みのる選手は“正々堂々”ということをアピールしていましたが、フタを開けてみればいつも以上に大荒れの試合となりました。

杉浦 べつに正々堂々だったろ? アッチもわけわかんねえヤツらが手を出してきたしな。それに最後は俺と潮崎の1vs1、正々堂々とコッチは勝ったんだよ。アッチに被害者ヅラされる筋合いはねえよ。俺だって、(モハメド)ヨネとか北宮の攻撃をまともに食らってんだからよ。

――シリーズ中は執拗に潮崎選手の右腕を攻撃し、ダメージを与え続けていましたが、王座戦でその効果を感じましたか?

杉浦 試合中、右で食らったのは一発だけだし、いつもより威力は落ちた感じがしたな。頭のいいコッチの作戦が功を奏したってことだ(ニヤリ)。

――試合中、ゴーフラッシャーやリミットブレイクも食らいましたが、危なく感じた場面はありましたか?

杉浦 相手の攻撃というよりも、俺のフィニッシュ(五輪予選スラム)を返されたときに一瞬驚いたくらいか。あとはお互いにフォールをカウント1で跳ね返したあたりで、「オッ」とは思ったけどな。

――潮崎選手は戦前から杉浦選手を“特別な相手”と言っていたので、意地を見せたというか。

杉浦 その“特別な相手”っていうのが、ホント気持ち悪ぃんだよ! 逆に言えば、「誰とやるときでも、そんくらいの気持ちでいけよ!」って話だろ。俺からすれば、アイツは誰と比べようが変わらない、ひとりの敵にすぎない。まあ、殴り甲斐があるツラはしているけどな(ニヤリ)。

――そして、王座戦後、マイバッハ谷口選手がマスクを被り、刺又を持って登場し、杉浦選手はテーブルプレスの餌食になりました。あの乱入を振り返っていかがですか?

杉浦 また、わけわかんねえ皮をカブりやがって……。ありゃ、仮性●●だな、カブったりカブらなかったり(笑)。まあ、アイツもくすぶってるし、自分をアピールするために出てきたんだろうけど、あんなもんカブってきたってことは、恥ずかしさの裏返しであり、自信がないんじゃねえか?

――谷口選手は今年1月から、約4年被ってきたマスクを脱ぎ去り、素顔としてリングに上がっていたわけですが、マスク着用時との違いは感じていましたか?

杉浦 いや、べつに(笑)。まあ、結局はカブらないと自信が持てないってことだろ。そのほうが覚醒するっていうんなら、好きにしろよってただ、。俺には何が変わるのかわかんねえし、「ああ、ヘンな性癖があるんだな」くらいにしか思わねえから(笑)。

――……谷口選手も、これまで杉浦選手は多くの接点があった先輩ですし、それこそ“特別な相手”というような思いがあるそうです。

杉浦 だから、気持ち悪ぃんだよ! なんでムサ苦しい男どもに特別扱いされなきゃなんねえんだよ。俺から見ればヤツはただのいちレスラー、ただの仮性レスラーにすぎねえな(笑)。

――これまで二人は何度も戦ってきましたが、GHCヘビーのベルトを賭けた戦いは初めてになります。何か思うことはありますか?

杉浦 アイツ、何回GHCに挑戦してんだよ?

――これが6度目になります。

杉浦 そんなにやって、1回も獲れてねえのか。まあ、マスクをカブろうがなんだろうが、もっと自分を出し切ってみろよって話だな。それをコッチは受け止めて、メチャクチャに叩き潰してやるからよ(ニヤリ)。本当の意味で覚醒してみろって。

――逆に谷口選手は、鈴木軍に入った杉浦選手に目を覚ましてほしいという思いがあるそうです。

杉浦 ずっと寝てんのはオマエだろって。オマエは何年寝太郎だ、オマエが目を覚ましてみろって話だろ? あの乱入まではよくやったよ。じゃあ、その先に何があるのか? オマエの力で見せてみろよ。あんな布キレ一枚カブったところで、何か見せられんのか、オイ?

――鈴木軍の狂気に対抗するために、マスクを被って自分の中の狂気を目覚めさせるという目的があるそうです。

杉浦 なんでもいいよ、来れるもんならおもいっきり来てみろよ。仮性じゃなくズル剥けで来てみろって(ニヤリ)。

――余裕がうかがえますが、谷口選手の警戒すべき点はないですか?

杉浦 まあ、俺と同じアマレスがベースで、体格もいいし、馬力もある。でも、アイツにはココ(胸を指す)が足りないんだよ。カブったりカブらなかったり、そんな作られた気迫じゃ、俺には勝てねえよ。

――しかし、今回の王座戦は谷口選手がマスクを被ったことで、より大荒れになることが予測されます。王者としてどんな戦いを見せたいですか?

杉浦 アイツ次第だろ。アイツにかかってるよ、このタイトルマッチは。アイツが行動起こしたわけだから、それなりのモンを見せてみろよって。中途半端に来やがったら、マスク含めて、いろんな意味で俺がズル剥けにしてやるよ(ニヤリ)。


[50] fun◇fLongoRY - 2016/08/18(Thu) 22:50 ID:ivOWCveo  [No.106141]
『SUPER J-CUP』出場選手インタビュー マット・サイダルです。

――まず、1回戦の梶トマト戦を振り返っていかがですか?

サイダル 歴史ある大会のオープニングマッチで、しかも未知の相手との戦いだったし、非常にいい経験になったね! あの一戦で『SUPER J-CUP』を楽しみにしている世界中のファンに、自分が注目すべきファイターだと証明できたと思っているよ。

――この一戦に向けて、何か対策は立てていましたか?

サイダル 自分は目の前で起こっていることに、瞬時に反応できるように、常に心と身体を鍛えているんだ。だから、あえて相手を調べるということはしなかったよ。でも、トマトは技術のレベルが高くて、スモールパッケージで危うく3カウントを取られるところだったし、凄くスリリングな試合だったね。いちレスラーとして彼は尊敬に値するよ、あのトマトダンスを含めてね(笑)。

――試合後、トマト選手があなたにトマトを渡したのは、「トマトタッグを結成しよう」というアピールだったそうですが?

サイダル そうだったんだ、おもしろい考えだね! ただ、その前にトマトは僕のパートナーであるリコシェにもトマトを渡して、許可を取らないといけないけどね(笑)。

――試合後、あなたは「『SUPER J-CUP』は戦争だ」とコメントしていましたが、今回の出場にそこまで気合が入っている理由は?
 
サイダル 簡単な大会であれば、誰にでも勝つことができる。でも、この大会で勝利するためには、厳しい戦いを生き残らなければならない。それはまさに『War』(戦争)と言えるだろう。かつて、孫武は兵法(『Art of War』)、スティーヴン・プレスフィールドは『The War of Art』を書き、リコシェは「Wrestling is an Art」と言った。そう、レスリングは戦争であり、アートなんだ。この『SUPER J-CUP』で優勝するために、僕はアーティスト(Artist)とウォリアー(Warrior)、両方の思想を持って臨みたいね。

――『SUPER J-CUP』は20年以上の歴史を誇る大会ですが、ファン時代にはどのようなイメージを持っていましたか?

サイダル ほとんどのアメリカのレスラーは、小さい頃からWWEに入ることを夢に描いていたと思うけど、僕の場合は違う。この『SUPER J-CUP』を観て、いつか参加したいと思っていたんだ。そして、ついにその日がやって来た。非常に光栄なことだし、キャリアの大きなターニングポイントであり、チャンスだと受け止めているよ。

――今回、2回戦の相手が今年の『BEST OF THE SUPER Jr.』覇者のオスプレイ選手になったことについて、率直な気持ちは?

サイダル そもそも、この大会で一番警戒しないといけない相手が、このオスプレイだと思ってたんだ。でも、同時にオスプレイが一番警戒しないといけない相手も、この僕だと思っている。彼が本物であるように、僕も本物なんだ。オスプレイは、若い頃の僕が進化したような存在だと思うし、そのくらいすばらしい選手だ。でも、彼がまだ理解していないのは、その僕もまだ進化し続けているということだ。きっと、彼は僕との戦いでプロレスの進化とは何か、その奥深さを知ることになると思う。

――このオスプレイ戦で、どんな戦いを繰り広げたいですか?

サイダル オスプレイとリコシェの一戦じゃないけど、ぜひインターネットで騒ぎになるような戦いをしてみたいね!(笑)。みんなに楽しんでもらうためにも、リスクを恐れずに、誰もが観たことないようなアートを創り上げたいと思っているよ。

――では、対抗ブロックから優勝決定戦には誰が上がってくると思いますか?

サイダル 誰が出てきてもおかしくはないと思うけど、『SUPER J-CUP』といえばライガーだよね。彼は時代を超えた存在であり、最高のジュニアヘビーの選手だと思う。あと、気になるのは現在のジュニアでトップを走る、IWGPジュニアヘビー級王者のKUSHIDAだね。その二人は僕にとって、決勝で当たるには理想的な相手だよ。

――それでは最後にファンに対してメッセージをお願いします。

サイダル ファンのみんな、ナマステ!(※インドの挨拶。サイダルはヨガの愛好家)。いつも、僕のことを応援してくれてありがとう! 『SUPER J-CUP』は厳しい戦いが続くと思うけど、親愛なるファンのみんなの期待に応えられるよう、すばらしいアートを披露するよ!


[51] fun◇fLongoRY - 2016/08/18(Thu) 22:51 ID:ivOWCveo  [No.106142]
『SUPER J-CUP』出場選手インタビュー ウィル・オスプレイです。

――1回戦のティタン戦を振り返っていかがですか? 試合後は上機嫌だったようですが。

オスプレイ そうだね、非常に手応えを感じた試合だったよ。俺はイギリス、ティタンはメキシコ、共に遠く離れた国から日本にやって来て、このニュージャパンのリングですばらしい試合をすることができたのは感慨深いよ。

――試合後にはそれぞれの国の国旗を掲げて健闘を称え合っていましたね。

オスプレイ 相手の国と文化に対して尊敬を示すことは、とても大事なことだと思う。そして、俺たちはプロレスという“共通言語”でわかりあったんだ。ただ、俺はCMLLを観る機会もないし、じつはティタンのことをあまり知らなかった。だから、自分のブリティッシュスタイルで彼の動きを止め、最後は“エアリエル・アサシン”としてのムーブでうまく仕留めることができて、ちょっとホッとしてるよ。

――あなたは『SUPER J-CUP』という大会にはどのような印象を持っていますか?

オスプレイ もちろん、歴史のある大会であり、過去にそうそうたるメンバーが出場していることは知っている。今回も大舞台にふさわしい、強豪ばかりが揃ったと思うし、勝ち進んでいくには厳しい戦いが待っている。でも、俺はイギリスでもっとも大きなトーナメントで優勝した実績を持っている。勝ち進むためには「1、2、3」、そのわずかな3カウントを重ねていけばいいということを理解しているんだ。

――今回、あなたはCHAOS代表、そして『BEST OF THE SUPER Jr.』(以下『BOSJ』)優勝者として、『SUPER J-CUP』に出場しますが、そのことについて思うことは?

オスプレイ きっと、ほかの出場メンバーは俺のことを注目しているだろうし、どうすれば俺を止めることができるか、対策を練っていると思う。

――実際、今回の出場選手の多くはあなたに興味があるとコメントしています。

オスプレイ それは光栄に感じつつ、同時に少し不思議だなって思うね。 なぜなら、俺の試合相手になるということは、イコール“負ける”ということだからね(ニヤリ)。俺をCHAOSに導いてくれたオカダが“レインメーカー”であるように、俺は“ヒストリーメーカー”なんだ。俺は歴代の『BOSJ』優勝者でもっとも若く、イギリス人で初めて『BOSJ』を制した。たとえ誰が止めようとも、俺は今回の『SUPER J-CUP』でも新たな歴史を作ってみせる!

――2回戦で対戦するマット・サイダル選手の印象は?

オスプレイ すでにサイダルとはほかの国々で何度か対戦してきて、非常にハイレベルな攻防ができたと思っている。今回、この大きなステージでまた出会うことができて、凄くテンションが上がっているよ。 いままでのような戦いができれば、この大会で一番アメージングな試合になることだろう。

――サイダル選手の警戒すべき点は?

オスプレイ 俺のようなニュースタイルのプロレスラーにとって、マットはその原型に当たるような人物だ。プロレスを熟知しているファイターだからこそ、コッチは技を出すタイミングに気をつけなければならないし、一瞬も気が抜けない戦いになるだろう。でも、マットがこれまで残してきた実績に負けないだけのものを、俺も証明してきている。だから、自信を持って試合に臨みたいね。

――準決勝の相手が田口隆祐選手と金丸義信選手の勝者になることについては?

オスプレイ プロレスはサプライズが多いから、勝敗の予想をするのは難しいな。でも、タグチとは『BOSJ』の決勝で戦い、その実力は身をもって知っているし、尊敬に値するファイターだ。今回はタグチが勝ち上がってくるような気がするね。

――では、対抗ブロックから優勝決定戦には誰が上がってくると思いますか?

オスプレイ どの選手も実力者揃いだし、可能であれば全員と戦ってみたいよ(笑)。でも、俺が必ず倒さないといけない相手は、やはりKUSHIDAなんだ。今年の4月と6月、俺は彼のIWGPヘビーのベルトに挑戦したが、あと一歩のところで負けてしまった。彼を倒すのが俺の宿命と言っても、過言ではないだろう。いまの俺なら、きっと次は違う結果になるはずだ!

――最後にファンに向けてメッセージをお願いします。

オスプレイ 8月21日、みんなに会場で出会うことを楽しみにしているよ。ぜひ、大会後のお祝いの準備として、赤ワインでも用意しておいてほしい。もちろん、ほかのジュニアファイターの二歩先を行くレスラー、このウィル・オスプレイが必ず優勝するからだ!



[52] fun◇fLongoRY - 2016/08/18(Thu) 22:51 ID:ivOWCveo  [No.106143]
連続投稿失礼します。

8・21『SUPER J-CUP』で原田大輔&小峠篤司のGHCジュニアタッグに挑戦するACHの直撃インタビューです。


――まず始めに、あなたは石森太二選手と組んで、初来日でいきなりNTV G+ 杯ジュニア・タッグリーグに優勝してしまいました。直前にタッグチームになったばかりだとういうのに、抜群のチームワークを披露していました、この短期間に息の合うコンビになれた理由は何でしょう? 石森選手と会った時に、いいチームになる直感みたいなものはあったのでしょうか?

ACH タッグを組むとわかったときから、一緒に戦うのがワクワクして待ちきれなかったんだ。オレたちは、それぞれが持つ技術に惚れ込んでいるからね。二人が組めばA+のパフォーマンスが披露できることは分かっていたし、人の目を引きつけずにはいられない存在になると思っていた。でも、正直ここまでファンタスティックなチームになるとは思っていなかったよ。

――あなたも石森選手も、ルチャリブレのような空中技も使えば、すばらしいパワーも武器にするなど、戦うスタイルに共通点があるように思います。ご自身では、自分はどんな特長を持つレスラーだと考えていますか?

ACH 自分の長所は、まだ隠されていると思う。オレのことをパワフルな選手と見る人はほとんどいないが、追い込まれた時は、自分でも驚くようなパワーが出ることがある。

――石森選手とのタッグでは、自分の長所をどういかせると思いますか?

ACH スピード、敏捷性、パワー。オレたち二人にはこれがすべて備わっているから、ほかのジュニア・タッグチームとは一線を画す存在になっている。だいたい、普通は一人がパワーを持っていて、もう一人が機敏なタイプになるもの。だけど、オレたち二人は両方を備えているんだ。

――それほどの強みを持つACH選手ですが、子どもの頃はレスリング以外のスポーツを何か経験しましたか? パワーとアクロバティックさの両方が一つの身体に収まるのは、そう簡単なことではありません。

ACH 子どもの頃はリトルリーグで野球をやったり、フットボールをしていたよ。でも、高校に入ってから、いろいろ事情があって続けられなくなってしまったんだ。

――なるほど。さて、21日に対戦するGHCジュニア・タッグ王者の小峠&原田組には、すでに二度勝利しています。王者の二人は長いあいだパートナーとして戦い、これまで何度もベルトを勝ち取ってきました。対戦相手として、王者組をどう見ているのか教えてください。

ACH 二人には大きな大きなリスペクトを持っている。彼らがいま、最高のタッグチームであるには数多くの理由があるし、その一つがGHCジュニア・タッグ王座ベルトを持っていること。あの二人は、自分がいままで対戦したなかでも最高のタッグチームだ。原田は非常にパワフルだし、小峠はすごく敏捷性に優れている。ああいった攻撃パターンを持つチームには、どんな作戦で臨むべきか、とても難しくなる。

――とはいえ、二度勝利したという事実は、8月21日を迎えるにあたり、いい意味で大きな自信になるのでは?

ACH もちろん。だが、小峠&原田を甘く見ないほうがいい。8月21日のタイトルマッチを迎えるにあたり、彼らは追い詰められているだろうし、オレたちに負けた事実もわかっている。だからこそ、攻撃のプランをしっかり練ってくるだろう。さらに重要なのは、プランをしっかり遂行するだろうということだ。オレは王座戦に対して自信を持っているが、自信過剰にはならないぜ!

―― インディー団体でキャリアをスタートさせた当初、プロレスを辞めようと思ったこともあると聞きました。でも、いまやROHの中心人物となり、日本デビューも果たし、GHCジュニア・タッグ王座への挑戦権も手に入れました。たとえば、10年前、将来自分がこんな状況にあることを想像できましたか? あきらめずに、前に進み続けることができた理由は何でしょう?

ACH ハハ! いまの自分の姿は、まったく想像できなかったよ!! 10年前は、プロレスラーって名乗れるだけでうれしかったんだから。あの頃は、高校を卒業したばかりで、夢を追い続けたい気持ちはあったけど、実際に何をしたらいいのか、何をするべきなのか計画はなかった。ただレスリングがしたかっただけなんだ! レスラーの頂点に立つことができて、本当に恵まれていると思う。神様が見守っていてくれたからこそ、大きなケガもなく、辛いときも乗り越えられたんだと思うよ。

――最後にファンにメッセージをよろしくお願いします。

ACH いつも応援ありがとう! みんなのおかげで、自分の心のなかに隠れていた新たな自信を見つけることができた。本当にありがとう! 8月21日は、どんな結果になろうとも、オレも石森もみんなのサポートに感謝しながら、全力で戦い抜くぜ! レッツゴー!!!!!!!!!! スーーーーパーーーー、A.C.H.!!!!!!



[53] fun◇fLongoRY - 2016/08/19(Fri) 00:14 ID:QOAy/6PM  [No.106144]
「Summer Navig.2016」開幕戦
8月18日(木)新宿FACE

試合結果です。

<第1試合>アンディ・ダルトン&エクリプス 壮行試合 20分1本勝負
○齋藤彰俊&友寄志郎
7分35秒 スイクルデス → 片エビ固め
アンディ・ダルトン&エクリプス

<第2試合>6人タッグマッチ 30分1本勝負
○タイチ&TAKAみちのく&エル・デスペラード
11分40秒 タイチ式外道クラッチ
小川良成&×大原はじめ&清宮海斗
 
<第3試合>GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合前哨戦 30分1本勝負
○小峠篤司&原田大輔
9分26秒 キル・スイッチ→片エビ固め
石森太二&熊野 準×

<第4試合>タッグマッチ 30分1本勝負
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム○
11分54秒 50cm腕ラリアット→片エビ固め
×中嶋勝彦&マサ北宮

<第5試合>タッグマッチ 45分1本勝負
○丸藤正道&潮崎 豪
14分28秒 不知火→片エビ固め
鈴木みのる&飯塚高史×

<第6試合>GHCヘビー級選手権&GHCジュニア・ヘビー級選手権前哨戦 60分1本勝負
○マイバッハ谷口&拳 王
18分15秒 マイバッハプレス→エビ固め
×杉浦 貴&金丸義信 



[54] fun◇fLongoRY - 2016/08/19(Fri) 00:15 ID:QOAy/6PM  [No.106145]
「Summer Navig.2016」開幕戦
8月18日(木)新宿FACE大会

第5試合 タッグマッチ
鈴木みのる&飯塚高史 vs 丸藤正道&潮崎 豪

【試合後の丸藤&潮崎】

<丸藤>「G1に出て、ノアに帰って来てしょっぱなでコケちまったら、ノアファンをがっかりさせちゃうしね。今日は潮崎もいたし、自分でつけた勢いを殺さないように、このまま突っ走りたいと思います」

ー潮崎選手はベルトを取られたが?

<丸藤>「すぐ取り返すよ。大丈夫だ」

ーG1帰りの丸藤選手と組んで?

<潮崎>「丸藤さんがG1に出て丸藤正道の強さを見せてきたと思う。どんな場所でも丸藤正道を見せるっていうのができる選手なんで、いつも通りやってそれがIWGPにつながったと思うんで、その丸藤正道の強さっていうのを最終戦で見させてもらいました。丸藤正道というレスラーに自分もそれに負けないように、それ以上の刺激をG1で味わったんで、その刺激を持続させるか終わらせるか、刺激を与え続けていきたい。自分の中で一つの戦いを見つけたG1の最終戦、新日本のリングに出た収穫はありますね」

―まだ今後は発表されていないが、新日本とはやりたい?

<潮崎>「もちろん。これで終わらせるつもりもないし。このまま続けていきたいです」


[55] fun◇fLongoRY - 2016/08/19(Fri) 00:18 ID:QOAy/6PM  [No.106146]
連続投稿失礼します。

「Summer Navig.2016」開幕戦
8月18日(木)新宿FACE大会

第5試合 タッグマッチ
杉浦 貴&金丸義信 vs マイバッハ谷口&拳王

【試合後リング上】

<谷口>「杉浦! 杉浦ぁぁぁ! やってやるぞぉ!」

【試合後の谷口&拳王】

<谷口>「杉浦! 次はベルトだ!」

<拳王>「マイバッハも調子いいだろ? 今日はチームとして勝ったけどよ、俺があのベルトを奪うんだよ! その前に21日のJ-CUP、俺はKUSHIDAを倒して、俺が頂点に行く! そして金丸のベルトに挑戦したほうが面白いだろ? 俺はこのノアのジュニアを盛り上げるためにやってんだ。まずはJ-CUP優勝、そして存在感のないチャンピオンの存在感のないベルトを奪って、むちゃくちゃ存在感のあるベルトにしてやるからな。楽しみにしとけよ、このクソヤローどもが」


【杉浦のコメント】

<杉浦>「刺又でも何でも持ってこい! 何でもいいぞ! タイトルマッチ持ってこい!」




[56] fun◆fLongoRY - 2016/08/21(Sun) 07:52 ID:QJUwoQp2  [No.106148]
『SUPER J-CUP 2016』の前日会見が行なわれ、8月21日(日)有明コロシアムにて行われるIWGP&GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権調印式の模様です。


IWGP ジュニア・ヘビー級タッグ選手権
 
クリス・セイビン
6年ぶりにモーターシティマシンガンズを結成して、日本で試合できることをうれしく思っているし、楽しみにしています。ヤングバックスとはアメリカで何度もやっていますが、日本のみなさんに試合をお見せできるのが楽しみです。
※アレックス・シェリーは、スケジュールの都合上、欠席

ニック・ジャクソン
俺たちにとってモーターシティマシンガンズは、非常に長いあいだ、遺恨のある相手だ。これまでに世界のあちこちで戦ってきた。その戦いを日本で見せできることを楽しみにしているよ。明日の戦いは、いままででジュニアタッグの歴史の中でもベストなることだろう。

マット・ジャクソン
シェリーはどこに行った?この試合はハンディキャップになるのは一目瞭然だな!(笑)。まあ、モーターシティマシンガンズはクールなタッグチームだが、それは09年のことだ。16年の王者はヤングバックスなんだ。俺たちはタッグのスペシャリストであり、これまでに5回防衛している。オレたちがどれだけ優れているかは、それが証明している。オレたちは相手が誰だろうがいつでも挑戦を受けるし、防衛し続ける自信を持っている。


GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権

ACH
非常に、エキサイティングな気持ちです。準備は、十分に整っています。必ず、このベルトを腰に巻いて、アメリカに持ち帰りたいと思います。この想いというのは、自分のパートナー・石森太二選手も、同じ想いだと思います。

石森太二
この『J-CUP』の中で行われる、GHCジュニアタッグ選手権ですけど、この4人でしかできない闘い、魅力を、すべてを出して、そして最後は、このACHと石森太二が、ジュニアタッグのベルトを、獲ります。そして、このGHCジュニアタッグを獲って、その先の先を見据えて、日本、いや世界のジュニアタッグのベルトを、この俺らで、獲ってやろうと思います。

小峠篤司
えぇ、まぁチャレンジャーチームは、とてもアニメ『ワンピース』が好きということで、喜んでもられるかなと思って、こんなものを用意しました。(※石森、ACHそれぞれの写真が写った、ワンピース風の手配書を見せつける)前回の日テレ杯でですね、海外から来て、リーグ戦を荒らしまくって、そして優勝賞金300万をかっさらっていった、まさに賞金首っていうね、名がふさわしいんじゃないかって思ってね。まぁ敬意を込めて、こういうものを作らせてもらったんですけど。まぁ2人、僕から見ても、いつジュニアタッグチャンピオンになってもおかしくない、ポテンシャルを持ったチームだとは思いますが、2人とも運が悪かったのは、同じ時代に、俺たち“桃の青春タッグ”がいた。我々が、チャンピオンだったってことが、運の悪さだと。明日、有明コロシアムで、証明してみせます。

原田大輔
自分たちは、石森&ACH組に、2連敗して、あとがない状況です。明日は、死に物狂いで闘って、必ずベルトを防衛します。明日は、いろんな試合が組まれてますけども、その中でも、このGHCジュニアタッグ選手権試合は、心に残るプロレスを、必ずします。以上。


[57] fun◆fLongoRY - 2016/08/21(Sun) 07:54 ID:QJUwoQp2  [No.106149]
連続投稿失礼します。

ジュニアの祭典「SUPER J-CUP 2016」8.21有明コロシアム大会の前日会見の模様です。


KUSHIDA
新日本プロレスのKUSHIDAです。人は歳を重ねると共に、いろんなものにあきらめたり、妥協したりします。身長体重がないからプロレスラーになれない。しかし、ジュニアの可能性。僕はジュニアヘビー級があったからなれました。この階級に非常に感謝しています。明日は新日本プロレスのチャンピオンだから優勝するのではなく、この中で一番KUSHIDAが強いから優勝します。いろんな選手がいます。1回戦、拳王選手ですが、十分気をつけて、気を引き締めて、このトーナメント、ぶっちぎってKUSHIDAが優勝します!

獣神サンダー・ライガー
新日本プロレスの獣神サンダー・ライガーです。もう、ここまで来たのでなんやかんや言う必要はないと思います。とにかく、一戦一戦がんばって、勝ち上がって優勝したいと思います。

田口隆祐
ただいま、ご紹介にあずかりました、新日本プロレスの田口隆祐です。最近、ちょっと私はふざけ気味ではありますけど、明日はこれでもかというくらい、マジメにプロレスに取り組みたいと思います。近年、稀に見るまじめさで、まず2回戦の金丸戦を突破しましてですね、さらに近年稀に見るまじめさで準決勝に勝ちまして、決勝戦。「まじめか!」とつっこまれるくらい、これまた近年稀に見る……すみません(笑)。ちょっと、昨日のことを思い出してしまいまして(笑)。(ライガーが「何があったんだ?」とツッコミ)とにかくですね、近年稀に見る真面目さ、これをですね……ありがとうございました(笑)

マット・サイダル
まず、英語でスピーチすることを申し訳なく思います。自分にとって『SUPER J-CUP』は非常に大きな機会になります。ここで自分がジュニアの戦士としてベストであることを証明したいと思います。自分にとって『SUPER J-CUP』は運命だと思っています。勝ち続けるのは難しいことだと思いますが、そうすることが自分にとってアドバンテージになると思うので、勝ち上がっていきたいと思います。

金丸義信
明日は相手が何してこようと、誰だろうと関係無い。誰が一番強いか、よく見てればわかる。以上。

拳王
これを見ている、そして聞いているクソヤローども。俺がプロレスリング・ノアの拳王だ! まあよ、過去の『SUPER J-CUP』を見ても、『コイツは上まで上がらないだろうな』ってヤツが、新しい風を吹かせている。俺は明日、『SUPER J-CUP 2016』、新しい風になってやる!

ウィル・オスプレイ
自分にとって初めての記者会見で、エキサイティングな気持ちです。また、同じく英語のスピーチを申し訳なく思います。今回、初めて『SUPER J-CUP』に出場しますが、ジュニアのトーナメントは初めてではないのは、みなさんご存知のとおりです。『BEST OF THE SUPER Jr.』で、最年少、そしてイギリス人初の優勝を果たしました。これはいままで、誰も成し得ていません。みなさん、私を恐れていると思いますが、むしろ恐れるべきじゃないかとも思っています。この『SUPER J-CUP』で必ず決勝までいって、『BEST OF THE SUPER Jr.』に続いて『SUPER J-CUP』も優勝して、最年少・イギリス人初という、初めてづくしのことを成し遂げたいと思います。

タイチ
(KUSHIDAに顔を寄せて挑発)オイ! 俺は仕事中だったんだよ。呼ぶんじゃねえよ、忙しいんだから。近くにあんだろ? 俺に借りて、返さないヤベエ会社がよ。有明コロシアムの近くにあんだろ? そこ行ってたんだよ、仕事中なんだよ、忙しいんだよ。わかるだろ? オイ、なんとか言えよ?(司会者が『すみませんでした』と発言)。まあ、いいや。明日はよ、俺と、俺の女が有名になる。それだけの踏み台の舞台だから。そして、ノブ! (金丸に向けて)明日、決勝で待ってるぞ? そんなわけねえだろ(笑)


[58] fun◆fLongoRY - 2016/08/22(Mon) 11:10 ID:VsTYND0.  [No.106152]
SUPER J-CUP 2016<決勝トーナメント> 
8/21(日) 東京・有明コロシアム 

参戦試合の結果です。

第3試合 無制限1本勝負「SUPER J-CUP 2016」トーナメント2回戦
○KUSHIDA
[10分24秒]腕ひしぎ十字固め
×拳王

第9試合60分1本勝負GHCジュニアタッグ選手権試合
(第27代チャンピオンチーム) 小峠 篤司&○原田大輔
[12分27秒]片山ジャーマンスープレックスホールド
(GLJT2016優勝チーム)ACH&×石森 太二
※原田&小峠が防衛に成功


[59] fun◆fLongoRY - 2016/08/22(Mon) 14:28 ID:VsTYND0.  [No.106156]
SUPER J-CUP 2016<決勝トーナメント> 
8/21(日) 東京・有明コロシアム 

第3試合 「SUPER J-CUP 2016」トーナメント2回戦 時間無制限1本勝負
KUSHIDA vs 拳 王

試合後のKUSHIDAと拳王のコメントです。

<KUSHIDA>「一発一発効きました。蹴りヤバイ。急所を外してなかったらやられてた。あと2つ」

<拳王>「『IWGP王者、美味しい獲物だ。俺があいつを倒して頂点行く』とか行ってたけどよ、この結果だぞ。こんなんじゃ、俺は満足出来ねぇよ。俺がジュニアの中で一番強い存在にならないといけないんだろ? そうしねぇとよ、ジュニア盛り上がらねぇよ。ノアのジュニアもっと盛上がらねぇよ。俺は今日あいつに負けて決心した。さらに努力して、この日本のジュニア、世界のジュニア界でトップに行くからな。てめぇらよく覚えとけ」


[60] fun◆fLongoRY - 2016/08/22(Mon) 14:28 ID:VsTYND0.  [No.106157]
連続投稿失礼します。

SUPER J-CUP 2016<決勝トーナメント> 
8/21(日) 東京・有明コロシアム 

第9試合 GHCジュニアタッグ選手権試合60分1本勝負
原田大輔&小峠篤司 vs 石森太二&ACH

試合後のやり取りとコメントです。

【試合後リング上】

<小峠>「皆様、有明コロシアムにご来場ありがとうございます。せっかくいろんな団体の選手がこうやってリングに上がっている、このチャンスをやっぱり俺たち桃の青春はどんどん活かしていきたいと思います。俺たちは今日防衛したので、あるチームを逆指名したいと思います。今日、どこかで見てるんだろ、邪道&外道!」

(邪道外道がリングへ…)

<邪道>「随分鼻息荒いじゃねえかよ。GHCジュニアタッグチャンピオン。お前ら、人を呼びつけておいてタイトルに挑戦して来いだ? 顔じゃねえんだよ。邪道外道はな、いつでもどこでも、エニタイム、エニウェア、お前らの挑戦を受けてやるよ」

<外道>「今、試合を見せてもらったけどよ、まあまあだな。確かに俺たちは個人的な力は落ちている。それは認める。だがよ、タッグの場合は話は別だ。お前らは邪道外道を絶対に倒すことはできねえ。なぜだかわかるか? レヴェェェルが違うんだよ、バカヤロー」

<小峠>「決定ってことでいいんですね? チャンピオン・桃の青春、チャレンジャー・邪道外道だ。もう2人は過去の人間なんで、乗り越えさせていただきます」


【試合後のコメント】

<ACH>「今日はまだまだ成長過程だったと思う。負けたのは悔しいけど、石森と組めば2にも3にもなるチームだから、いつか必ず石森&ACH組でベルトを巻くよ。スーパー!!」

【試合後の原田&小峠】

―大舞台でIWGPと比較されながら防衛できた感想は?

<原田>「それはお客さんが決めることで俺たちは全力でノアの素晴らしさを届けたつもりです」

<小峠>「チャレンジャーもJ-CUPと関係なく、世界で通用するポテンシャルを持ったレスラーなんで、IWGPを意識しないと言ったら嘘になりますけど、僕らのプロレスを見せられたかなと思います」

―試合後には邪道外道選手が上がりましたが?

<原田>「僕らはこのベルトをかけて一回やりましたけど、その時は3WAYで勝ちも負けもせず終わったんで、今度こそは正式なタッグマッチであの2人を乗り越えてやろうと思ってます」

<小峠>「あんなリビングレジェンド出すのも緊張しますね(笑)。まぁ、団体内では一通り防衛しきったかなっていう感じもあるんで、このチャンスを生かして、タッグで桃の青春っていうのを広げて行くいい踏み台になってもらいましょう」



[61] fun◆fLongoRY - 2016/08/23(Tue) 08:02 ID:3POLml16  [No.106161]
「LION'S GATE PROJECT 3」全対戦カードが決定。
「熊野準vs田口隆祐」シングル対決。メインでは中西学&永田裕志&小島 聡&天山広吉&柴田勝頼vs清宮海斗&マサ北宮&中嶋勝彦&マイバッハ谷口&潮ア 豪など注目カードが再び実現。

「LION'S GATE PROJECT3」
2016年9月1日(木) 19:00 東京・新宿FACE

◆ヘナーレ 新日本プロレスデビュー戦 20分1本勝負
ヘナーレvsクワイエット・ストーム

◆20分1本勝負
川人拓来vs大原はじめ

◆20分1本勝負
金光輝明vs拳王

◆20分1本勝負
本間朋晃vs友寄志郎

◆30分1本勝負
デビッド・フィンレーvsGO浅川

◆30分1本勝負
ジュース・ロビンソンvs吉田綾斗

◆30分1本勝負
田口隆祐vs熊野準

◆30分1本勝負
中西学&永田裕志&小島 聡&天山広吉&柴田勝頼
vs
清宮海斗&マサ北宮&中嶋勝彦&マイバッハ谷口&潮ア 豪


[62] fun◆fLongoRY - 2016/08/23(Tue) 08:03 ID:3POLml16  [No.106162]
連続投稿失礼します。

G1 CLIMAX 26 開幕戦 7.26札幌大会で現IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカを破って絶大なインパクトを残した丸藤正道。
10月10日(祝)新日本プロレスの両国国技館で開催されるIWGPヘビー級選手権挑戦が決定。


10.10両国でIWGPヘビー選手権が決定したオカダカズチカと丸藤正道が前哨戦対決。
桃の青春の逆指名を受けた邪道&外道がGHCジュニア・タッグ選手権に挑戦する「原田&小峠vs邪道&外道」など。
ノアのリングでの10月8日(土)後楽園ホール大会、一部対戦カードが決定。


プロレスリング・ノア
「Autumn Navig. 2016」
10月8日(土) 東京・後楽園ホール

IWGPヘビー級選手権試合前哨戦60分1本勝負
オカダ・カズチカ&YOSHI-HASHI vs 丸藤正道&矢野 通

GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合60分1本勝負
(第27代選手権者)原田大輔&小峠篤司 vs (挑戦者)邪道&外道


新日本プロレス
「KING OF PRO-WRESTLING」
10月10日(月・祝) 東京・両国国技館

◆IWGPヘビー級選手権試合
(第65代チャンピオン)オカダ・カズチカ vs 丸藤正道(チャレンジャー)


[63] fun◆fLongoRY - 2016/08/24(Wed) 14:30 ID:hHZ/qtQ6  [No.106164]
8.25ディファ有明GHCジュニア選手権を前に金丸義信のインタビュー

――1月からノアマットに復帰しましたが、以前の在籍時と比べてジュニアの景色はずいぶん変わったのではないですか?

金丸 まあ、前にいた時とはだいぶ違うかな。それは間違いない

――歓迎ムードで迎えられましたが、鈴木軍入りを選択しました。

金丸 別に歓迎してもらおうなんて思ってなかったし、戻るにあたって何も考えてなかったわけじゃないし。結果的に鈴木軍に入ってベルト挑戦して自然と結果はついてきたし、まあ当然でしょ

――ベルトを奪った石森選手との試合はセコンドを総動員したもので、かつての金丸選手では考えられない闘い方でした。

金丸 使えるもんは使ってやってやろうかなって。石森が最多防衛とか言ってたけど、まったく気にならないし、だからなんだ?って感じだったよね

――金丸選手は初代GHCジュニア王者であり、最多戴冠者でもあります。このベルトを久しぶりに手にした時はどんな気持ちでした?

金丸 だいぶ古くなったなって(苦笑)。それぐらい。タイチが雑に扱ってたからボロくなったんじゃないの? ベルトを手にした印象ってそれぐらいだよ

――ベルト奪取後は石森選手との再戦、大原選手、熊野選手と3度防衛しています。この防衛ロードを振り返ってみてください。

金丸 あんまり覚えてないな。勝って当然の試合でしかないから。でも、熊野はあのキャリアで前に出てきたし、そこは今までとは違う感じだったよな。アイツ、よく頑張ったなって感じ。アイツ、よく頑張ったなって。でも顔じゃねえよ

――大原選手はいかかでしたか? メキシコ育ちで独自のスタイルを持つ選手ですが。

金丸 そういう部分はあったかもね。でも顔じゃねえよ。まだまだ。いろいろ聞いていると、みんな『ノアのジュニアを引っ張っていく』みたいなコメントをしてるけど、まったく引っ張ってねえじゃねえか。鈴木軍のジュニアがいるからアイツら応援されるだけだろ? 実際にノアジュニアを引っ張ってるのは鈴木軍のジュニアだよ。引っ張られて応援されて勘違いしてるだけだろ


 



アイツとはやってきたことが違うんだよ。どこで育ったのか知らねえけど。

――8・25有明で挑戦する拳王選手は「存在感のない王者」と金丸選手を批判しています。それに対してはどう感じていますか?

金丸 アイツはGHCジュニアのシングルチャンピオンになったことあるの?

――ないです。

金丸 え? あるの?

――シングルはないです。

金丸 チャンピオンになってないの?

――ないですね。

金丸 そういうところ。そういうところだよ。チャンピオンになったこともないヤツが言うなって。顔じゃないよ

――しかし、その拳王選手に7月のジュニアタッグリーグ戦では直接フォールを奪われています。

金丸 年間何百試合もやってればそういうこともあるでしょ

――タイトルマッチは別ですか。事実、金丸選手はタイトルマッチで抜群の強さを誇りますね。

金丸 腕だよ腕。アイツとはやってきたことが違うんだよ。どこで育ったのか知らねえけど。アイツはどこから来たの?

――拳王選手はみちのくプロレス出身です。

金丸 そういうところから改めてコメントを出しなさい。8月25日は俺がいろいろ教えてやるから勉強しなさい

――打撃中心のスタイルですが、タイプ的に苦手なタイプではないですか?

金丸 別にやったことのないタイプじゃないしね。全然問題ない

――対策はできている?

金丸 全然。対策とか必要ないから。考えなくてもその場その場でやれるしね。考えることがあるとすれば、何を使おうかなってぐらい

――セコンドの介入も考えている?

金丸 教えない

――実際、金丸選手はものすごく多くのタイトルマッチを経験しています。初代王者だった頃と比べると、タイトルマッチへの入り方なども変化があるのではないですか?

金丸 それはそうだよ。やっていくうちに変わっていくし、あえて変える時もあるし。毎回試合は違うものだから。その辺も含めて拳王との違いを見せてやるよ。8月25日はしっかり教えてやるから、夏休みの宿題だと思って勉強しなさい

――ノアジュニアの選手は全体的に若い選手が多いですよね。

金丸 だから顔じゃないよ。アイツらにはアイツらの良さがあるのかもしれないけど、まだまだでしょ

――拳王選手との防衛戦をクリアした後の防衛ロードはどう描いていますか?

金丸 アイツらは“ノアを引っ張る”とか言ってるわりにはガツガツこないよな。このぐらいでいいかなって思ってるんじゃないの。口では言うけど、本当は引っ張りたいとは思ってないんだろ。だったら余計こと言うんじゃないよ

――今後、鈴木軍ジュニアの選手との防衛戦は?

金丸 この前、新木場でやったのにノーコンテストにされたから。もうやらないよ

――改めてですが8・25有明での拳王戦は100%防衛ですか?

金丸 もちろん。まったく問題なし。まずは余計な口たたいてる拳王をしっかり教育して、防衛した後はタッグリーグで負けた小峠とやってやってもいいし。その後は清宮か。みんな俺にプロレスを教えてほしいんだろうから、試合をして勉強しなさい

――ちなみにかつてはコンビを組んだ平柳選手が9・10後楽園大会で引退します。何かメッセージはありますか?

金丸 どうしたんだよ、アイツ? 久しぶりに戻ってきたらすぐ引退するってどうしたんだよ? まあ別にいいか


[64] fun◆fLongoRY - 2016/08/24(Wed) 14:30 ID:hHZ/qtQ6  [No.106165]
連続投稿失礼します。

8.25ディファ有明決戦を前に拳王のインタビュー

――金丸選手と初めて対戦したのは2011年のジュニアタッグリーグ戦でした。その時の印象はありますか?

拳王 あの時はKENTAしか見てなかったので、大した印象は残ってないな

――今年の1月から参戦してきた金丸選手はどういうふうに見えていましたか?

拳王 戻ってきた時は潮アと一緒にやっていくのかなって思ってたし、あんまり気にはしていなかったよな。どうジュニアに絡んでくるだろう?って少しばかり思うところもあったけど、あくまでも少しばかりで、大した印象はなかったね。こっちは対鈴木軍とか、桃の青春のタッグベルトを狙ってたから、正直言うと金丸は眼中になかった

――アンテナにはなかなか引っかかってこなかった?

拳王 誰もがそう思ってるんじゃないの? とくに目立つわけでもないし、淡々とこなしてる選手って印象だから

――ただ、鈴木軍入りをしてすぐにGHCジュニアのベルトを奪いました。その事実に対してはどう思いましたか?

拳王 ベルトを持っていった印象? 俺もタッグを狙ってた時期とはいえ、シングルのベルトはずっと狙ってるから、ポッときて持っていかれたということに関しては、それは悔しかったよな

――7月のタッグリーグ戦ではチャンピオンの金丸選手から直接ピンフォールを奪いました。相手がチャンピオンということは意識しましたか?

拳王 意識したというか、ベルトを持っても印象に残らない選手っていうのが俺の金丸に対する印象だからよ。やはり今までのチャンピオンと比べても、金丸は印象に残らない選手だし、アイツがベルトを持ってる時点で、印象にないベルトになっちゃってるからよ。印象に残るベルトにしていくには俺が獲らないといけないだろ。そういう気持ちがあったから、タッグリーグでフォールを奪った後に行動に移したんだよ

――対戦してフォールも奪って、タイトルマッチでも攻略できるなという印象ですか?

拳王 攻略できるとかできないじゃなくて、俺が負けてるところはないと思ってるからよ。考え方の違いかもしれないけど、攻略できる、できない、ではなくてもう攻略してるんだよ

――ただ、金丸選手はタイトルマッチでの勝負強さを持っています。そこは警戒すべき点ですよね?

拳王 確かにそういううまさはあると思うよ。でも、それだけでこのノアのジュニアが盛り上がるとは思ってないし、圧倒的にジュニアを盛り上げられるのは俺しかいないから。地味な王者からベルトを奪って俺が盛り上げてやるからよ

――事実として金丸選手は最多戴冠記録を持つように結果を残しています。客観的に見て、何が一番の強さだと思いますか?

拳王 ノアジュニアを見渡してもキャリア的には上だからそれだけ場数は踏んでると思うけど、それぐらいじゃないの? キャリアぐらいだろ

――受けからリズムを作るという部分ではパートナーの大原選手に似た部分もあると思います。試合運びの部分はどう見ていますか?

拳王 受けからリズムを作るというのはあるかもしれないけど、今の金丸は鈴木軍で仲間の力を借りてやってるだけって印象しかない。だから何にも脅威に感じる部分なんかないよ。強さを感じたことはないし、チャンピオンとしての存在感もないし

――自分とはまったく違うタイプだと思いますが、異なるタイプの選手と闘うのと、自分と似たタイプの選手と闘うのでは、やりやすさは違いますか?

拳王 やりやすさでいえば、やっぱりガンガンくるほうがやりやすい。ただ、やりにくい相手でも俺のプロレスを貫けば自分のペースにもっていける自信はある。自分のプロレスを貫いて俺のリズムにもっていって、アイツから3カウントを奪う

――勝利のイメージはできている?

拳王 勝利のイメージなんかすればすぐ出てくるよ。そこまで考えるような相手じゃないだろ。とにかくあの存在感のない王者からベルトを引っぺがさないといけないからよ

――過去には石森選手、原田選手が王者時代にもGHCジュニアには挑戦しています。今度は三度目の挑戦となりますが、過去のシングルのタイトル戦から得たものはありますか?

拳王 それぞれタイプが違うから一概には言えないけど、ノアにはノアのタイトルマッチの闘いがあるから、そういうのを見せた上で勝つってことだよな。金丸は金丸で今のノアとは違う、鈴木軍の部分も出してくるだろうから、前にやった2つのタイトルマッチとは違う試合になると思う。だけど、それでもこれがノアの闘いだっていう試合を見せてやるよ


 



これぞノアの闘い”って試合を見せてやる

――ノアジュニアで闘ってきて、自分自身の変化を感じるところはありますか?

拳王 もうノアに来て3年目になるし、場数も踏んできて試合数も重ねてきたから、自分の力がついていることは間違いない。より一層、自分に自信がついてるよな。まだシングルのベルトは獲ってないけど、普段からただ単に試合をこなしてるだけじゃなくて、いつも自分がレベルアップするように考えながら試合をしてるからよ。その積み重ねは間違いなくあると思ってる

――金丸選手とのタイトルマッチを経験している大原選手からは何かアドバイスはありました?

拳王 細かい話はないけど、あの試合に関しては鈴木軍の乱入がターニングポイントだったと思う。乱入してきたらこっちのセコンドで排除することも大事になるよな

――ノアジュニアを盛り上げていくためにもベルト奪取。そして思い描くチャンピオン像ってあるんですか?

拳王 まあよ、今の存在感のないチャンピオンが持っているベルトをまずは俺が獲って、光らせるってことだよな。ノアといえば、絶対王者って呼ばれるような存在もあったし、俺がそうやって団体の顔みたいな存在になっていきたいね

――団体の顔にという思いがあるんですね。

拳王 もうここに来て3年になるし、そういう団体に対する気持ちっていうのも大きくなってるよ。だからこそ、ベルトを獲りたい。もっとベルト、ジュニアの試合を盛り上げたいって思うんだよ

――金丸選手はGHCジュニアの初代王者で、ベルトの歴史を築いてきた選手です。そういう部分に対しては思うところはありますか?

拳王 今は認めてないけど、アイツが築いてきた歴史というのは認めないといけない。でも、過去を振り返っていても何も始まらないからよ。俺はこれからのことを見て、これからは俺がずっとチャンピオンでいるっていうことを証明するための闘いだよ。後ろを見るんじゃなくて俺は前だけ見て闘っていくからよ

――歴史を築いてきたチャンピオンから獲ることにも大きな意味がありますね。

拳王 そうかもしれないけど、あんまり深く考えると足をすくわれそうだから。俺はただ存在感のないチャンピオンからベルトを獲って、存在感のあるベルトにしていくってことだけ考えて闘うよ

――では当日はどんな試合を見せてくれますか?

拳王 今は対鈴木軍という部分でお客さんのフラストレーションがたまる闘いが多いと思うんだよな。そういう部分を排除しながら、俺が“これぞノアの闘い”って試合を見せてやるからよ。その上でアイツからベルトを引っぺがしてやるよ

――ファンをスカッとさせてくれますか?

拳王 そうだな。スカッとさせることが俺の役目だと思ってるからよ。当日、俺がスカッと勝つところを見にこいよ


[65] fun◇fLongoRY - 2016/08/24(Wed) 23:42 ID:hHZ/qtQ6  [No.106168]
「Summer Navig. 2016」
8月24日(水)新百合トウェンティワンホール

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ 20分1本勝負
○マサ北宮
7分19秒 サイトースープレックス→体固め
×友寄志郎

<第2試合>タッグマッチ 30分1本勝負
○小峠篤司&原田大輔
12分07秒 キルスイッチ→片エビ固め
小川良成&熊野 準×

<第3試合>タッグマッチ 30分1本勝負
○モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム
12分23秒 キン肉バスター→片エビ固め
潮崎 豪&齋藤彰俊×

<第4試合>タッグマッチ 30分1本勝負
○中嶋勝彦&石森太二
12分01秒 バーティカルスパイク→片エビ固め
飯塚高史&TAKAみちのく×

<第5試合>タッグマッチ 45分1本勝負
○丸藤正道&清宮海斗
14分51秒 不知火→片エビ固め
鈴木みのる&タイチ×

<第6試合>タッグマッチ 60分1本勝負
GHCヘビー級選手権&GHCジュニア・ヘビー級選手権前哨戦
○マイバッハ谷口&拳 王&大原はじめ
15分08秒 マイバッハプレス→片エビ固め
杉浦 貴&金丸義信&エル・デスペラード×
 


[66] fun◆fLongoRY - 2016/08/25(Thu) 13:55 ID:D/C69nXU  [No.106170]
8月24日(水)新百合トウェンティワンホール

第2試合 タッグマッチ
原田大輔&小峠篤司 vs 小川良成&熊野 準

試合後の小峠&原田のコメント

――邪道&外道との王座戦が正式に決まったが?

<小峠>「今、ノアで一番波に乗ってるジュニアタッグのチームといったら間違いなく桃の青春なんで。今、この時期に時間を過去に戻してしまったら“A級戦犯モノ"だと思ってますんで。だから良い意味で、次のステージに向けた踏み台にさせてもらいます。人気はあるんで、ヤツらは」

<原田>「このベルトを持ってから、一つだけ白黒つけてなかったチームが邪道&外道で。最近になってプロレスを見始めた人たちは、邪道&外道がどんなチームかって知らないと思うんで。僕らが邪道&外道の過去の強さ、過去の成績…全部ひっくるめて引き出したうえで俺たちが防衛します。普通にやって、体力的にこっちが勝つのは当たり前なんですよ。邪道&外道の凄さ、全部引き出したうえで勝ちます。それが今回のタイトルマッチの最大の意味やと思うんで」

――当日はオカダ参戦が話題を呼びそうだが、対抗意識はある?

<原田>「もちろんありますよ。僕がずっと言ってることは“ジュニアの闘いでヘビーを超える"ということ。ジュニアがヘビーの選手から勝つ…ということではなくて、ジュニアの闘いをヘビーの闘いの“上"に持っていくことが絶対に大事だと思ってるんで。集客では向こうが上かもしれませんが、ふたを開ければこっちの“大勝利"になると思います。どの試合順になろうが、僕らはいつもメインを食うつもりでやってきてるんで」


[67] fun◇fLongoRY - 2016/08/25(Thu) 13:57 ID:D/C69nXU  [No.106171]
連続投稿失礼します。

8月24日(水)新百合トウェンティワンホール

第6試合 GHCヘビー級選手権&GHCジュニア・ヘビー級選手権前哨戦
杉浦 貴&金丸義信&エル・デスペラード vs マイバッハ谷口&拳王&大原はじめ

試合後のコメントです。

【試合後リング上】

おさまらない杉浦は、試合が終わっても谷口にエルボーをぶち込んだものの、谷口はチョークスラムで返り討ちに。拳王と金丸もにらみ合いを展開するなか、谷口がマイクを握る。「杉浦…杉浦ぁ! 明日も覚悟しとけ、この野郎、オルァ!!!」と絶叫し、元超危暴軍トリオの勝ち名乗りとともに新百合ヶ丘大会の幕が下ろされた。

【試合後の谷口&拳王】

――いよいよ決戦目前だが?

<谷口>「明日もだ…明日もだぁ!!!」

<拳王>「前哨戦は少なかったかもしれねえ…でも俺はあいつを超えなきゃいけねえんだよ。J-CUP、KUSHIDAに2回戦で負けて…このままじゃ俺、終われねえよ! あいつ(金丸)もKUSHIDAに(J-CUP決勝戦で)負けた。“負けたもん同士のタイトルマッチ"? そんなん関係ねえよ!! 俺がこのノアのリングを超刺激的なリングにするんだよ。俺がこのノアのリングを業界のトップにする。明日がそのスタートだ! あの存在感のないチャンピオンの持つ存在感のないベルトを…俺がすっげー存在感のあるベルトにしてやるよ!!」




[68] fun◇fLongoRY - 2016/08/26(Fri) 13:22 ID:EkhsGo/c  [No.106173]
「Summer Navig. 2016」
8月25日(木)ディファ有明

試合結果です。

<第1試合>6人タッグマッチ 20分1本勝負
小川良成&齋藤彰俊&大原はじめ○ 
9分27秒 ムイビエン
熊野 準&清宮海斗&友寄志郎×

<第2試合>6人タッグマッチ 30分1本勝負
○小峠篤司&原田大輔&石森太二
7分48秒 キルスイッチ→エビ固め
タイチ&×TAKAみちのく&エル・デスペラード

<第3試合>タッグマッチ 30分1本勝負
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム○
11分57秒 ファンキーバスターボム→エビ固め
鈴木みのる&飯塚高史×

<第4試合>スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
中嶋勝彦&マサ北宮○
16分51秒 サイト―スープレックス→エビ固め
丸藤正道&潮崎 豪×

<第5試合>GHCジュニア・ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
(第31代選手権者)○金丸義信
19分08秒 タッチアウト→片エビ固め
(挑戦者)×拳 王
※第31代選手権者、金丸義信4度目の防衛に成功

<第6試合>GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負
(第27代選手権者)○杉浦 貴
30分31秒 エルボーバット→体固め
(挑戦者)×マイバッハ谷口
※第27代選手権者杉浦貴、初防衛に成功


[69] fun◇fLongoRY - 2016/08/26(Fri) 13:22 ID:EkhsGo/c  [No.106174]
8月25日(木)ディファ有明

第5試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
金丸義信vs拳 王

試合後の金丸のコメント


【試合後リング上】

<金丸>「次は誰だ? 小峠! 出てこい!」

<小峠>「よーし、金丸義信、捕まえたぁ! 次は俺行くぞ。次のGHCジュニアチャンピオン、そしてGHCジュニア2冠王になる小峠篤司や! 金丸義信、覚悟しとけよ」

<金丸>「テメェも含めてそうだ。ノアジュニア、全員ぶっ潰す」

【試合後の金丸】

<金丸>「当然の防衛だよ。あんなやつごとき。まだまだだな。顔じゃねぇ。次は小峠だ。タッグでやられてるからな。あいつも含めて全員、ノアジュニアぶっ潰す。それだけだ」



[70] fun◇fLongoRY - 2016/08/26(Fri) 13:24 ID:EkhsGo/c  [No.106175]
8月25日(木)ディファ有明

第4試合 スペシャルタッグマッチ
丸藤正道&潮崎 豪 vs 中嶋勝彦&マサ北宮

なんと、北宮が潮崎からピンフォールをおさめました。
試合後のコメントです。

【試合後の中嶋&北宮】

<中嶋>「マサ、ありがとう! 見ただろ? これがジ・アグレッションの実力と勢いだ! そして何よりも、マサ北宮の力だ!」

<北宮>「俺たちが組み始めて、散々挫折を味わってきた。その前だって俺は煮え湯を飲まされてやってきた。5年間だ! 時間は待ってくれない。テメェが動かねぇと状況は変わらねぇんだ。そう簡単に変わるもんじゃないだろ? この勢いを殺すことはできない。まだまだ行くぞ!」

<中嶋>「今日つかんだこのチャンス、どういう意味か分かるか? 俺たちジ・アグレッションは…止まらねぇんだ!」

<北宮>「以上だ!」


【潮崎の話】

「クソ…でも、あいつ(北宮)はあれくらいの力を持ってる…ヨシッ!」

※丸藤はノーコメント


[71] fun◇fLongoRY - 2016/08/26(Fri) 13:24 ID:EkhsGo/c  [No.106176]
連続投稿失礼します。

8月25日(木)ディファ有明

第6試合 GHCヘビー級選手権試合
杉浦 貴vsマイバッハ谷口

試合後のやり取りやコメントです。

【試合後リング上】

<北宮>「このリングに立ったってことはどういうことかわかるだろ! 杉浦貴! 挑戦表明だ! テメェの順番が来るまで指くわえて待ってるわけにはいかねぇんだよ! ゴー・フォー・ブロック! 当たって砕けろだ! 当たって砕けろじゃねぇ! 当たって…杉浦、テメェをぶっ潰す! 以上だ!」

<鈴木>「お面被ろうが、コスチューム変えようが、椅子を使おうが、テーブル使おうが若い力が来ようが、俺たち負けねぇんだよ。なんでかわかるか? そう、俺たちは正義の味方。俺たち鈴木軍、イチバーン」

【試合後の北宮】

<北宮>「リング上で言った通りだ! テメェの順番待っていてても時間は過ぎていくし、若さもどんどん消えていく! 俺たちがやっているのは止まらない、攻め続けることだ! ジ・アグレッションでも俺個人でもそれは変わらない。あとは会社に委ねる。テメェの順番待っていても老いていくだけだ! 攻め続けるよ! 以上だ!」

【試合後の鈴木&杉浦】

<鈴木>「おい、北宮? どのツラ下げてきてんだよ! (杉浦に向かって)あんなの来ちゃったぞ?(笑)」

※杉浦は笑いながら手で振り払う仕草を見せる

<鈴木>「若さと勢い、それだけで俺たちに勝てると思うなよ? 何を持って来ようがな、俺たちの前には無意味なんだ。そう、お前達の全てを使っても、俺たちには勝てない。俺たち鈴木軍、イチバーン!」


[72] fun◇fLongoRY - 2016/08/26(Fri) 13:25 ID:EkhsGo/c  [No.106177]
平柳玄藩の引退に伴い、潮崎豪が(8月25日)をもってプロレスリング・ノア選手会長に就任したそうです。
8.25ディファ有明大会試合前に新旧選手会長が揃っての記者会見です。
 
新選手会長は潮崎豪。

(会見冒頭から目を閉じて苦悶の表情を浮かべながら語る平柳選手)
平柳 次の選手会長、悩みました…。自分の引退のことよりも、それよりも悩みました…。でも簡単なことでした。次の選手会長は、ザキちゃん(潮崎選手)です。どうぞよろしく。

潮崎 えー、平柳引退に伴って、選手会長をどうするということで、平柳から引退の相談をされた時に、次の選手会長は「ザキさんお願いします」と言われてたんですけれど、自分は一度ノアを離れて戻ってきて、平柳から選手会長を任されるという事で、役不足かもしれませんけれど、選手会長としてプロレスリング・ノアが今以上に盛り上がるように自分も頑張らせていただきますので。平柳さん、お世話になりました。頑張ります。(平柳の方を向き直し、頭を下げる)

平柳 確かに役不足感は否めないですけれど(笑)、ザキさん、いやザキちゃんなら大丈夫だと思います。よろしくお願いします。

潮崎 頑張ります。お疲れさまでした。

平柳 ありがとうございます。

終始笑いに包まれて会見は終了。新選手会長、潮崎豪選手に皆様のご声援をお願いいたします...との事。



[73] fun◇fLongoRY - 2016/08/28(Sun) 06:39 ID:FXvyw9M6  [No.106182]
「Summer Navig.2016」
8月27日(土)清水マリンビル

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ 15分1本勝負
○マサ北宮
3分30秒 サイトースープレックス → 体固め
×熊野 準

<第2試合>タッグマッチ 30分1本勝負
○小峠篤司&原田大輔
10分27秒 キルスイッチ → 片エビ固め
清宮海斗&友寄志郎×

<第3試合>タッグマッチ 30分1本勝負
○モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム
10分12秒 ファンキーバスターボム → 片エビ固め
中嶋勝彦&齋藤彰俊×

<第4試合>タッグマッチ 30分1本勝負
○丸藤正道&小川良成
10分02秒 不知火 → 片エビ固め
飯塚高史&エル・デスペラード×

<第5試合>タッグマッチ 45分1本勝負
○潮崎 豪&石森太二
11分46秒 豪腕ラリアット → 片エビ固め
鈴木みのる&TAKAみちのく×

<第6試合>6人タッグマッチ 60分1本勝負
○杉浦 貴&金丸義信&タイチ
12分37秒 オリンピック予選スラム → 片エビ固め
マイバッハ谷口&拳 王&大原はじめ× 


[74] fun◇fLongoRY - 2016/08/28(Sun) 06:40 ID:FXvyw9M6  [No.106183]
連続投稿失礼します。

「Summer Navig.2016」
8月27日(土)清水マリンビル

第6試合 6人タッグマッチ
杉浦 貴&金丸義信&タイチ vs マイバッハ谷口&拳 王&大原はじめ 


【試合後リング上】

杉浦が無法ファイトでメイン締め…と思われた次の瞬間。花道を黒い影が駆ける。北宮だ。リングに飛びこんでするすると杉浦の脇にもぐりこむと、宣戦布告のサイトースープレックス一閃。頭部をおさえて花道を下がる杉浦めがけてマイクを握るや「杉浦! 9月23日、後楽園ホールだ! いいか!? ゴー・フォー・ブロック……チャンピオンシップで当たって砕けるのは……杉浦テメーだ! 以上!!!」と叫び、激励の歓声とともに清水大会の幕が下ろされた。

【試合後の鈴木軍】

<杉浦>「なんだ!? 最後出てきやがって!! 何だよアイツ。今日、第1試合に出てたヤツだろ? そんなことやったって、俺は挑戦受けねえからな。前座野郎に挑戦なんかさせねえからな!!」

―正式に発表されているが?

<鈴木>「あぁ!? ボイコットするか〜?(笑) 決定権は全部こっちにあるんだよ!」

<杉浦>「カン違いしてんじゃねえよ! 第1試合に出てるようなヤツが、これ(ベルト)に挑戦できると思ってんのかよ?」

※タイチが友寄を連行してきて…

<タイチ>「コイツだ! 最後襲って来たのコイツだ!」

※杉浦は理不尽にも友寄に蹴りを入れて制裁

<杉浦>「テメーか? 出てくんなオラァァ!!」


【北宮の話】

「いいか? もうタイトルマッチに向けて俺は動き始めてんだよ! 明日もあさっても初口(しょっくち※最初のほうの試合のこと)だけどな、そこから俺はのし上がっていくんだよ。杉浦…用心しとけ。以上だ!!!」


[75] 黒ぶどう - 2016/08/28(Sun) 19:52 ID:3bdHDK1Y  [No.106185]
>※タイチが友寄を連行してきて…
><タイチ>「コイツだ! 最後襲って来たのコイツだ!」
>※杉浦は理不尽にも友寄に蹴りを入れて制裁
> <杉浦>「テメーか? 出てくんなオラァァ!!」

すいません。ノアで久しぶりに笑いましたw


[76] fun◇fLongoRY - 2016/08/29(Mon) 19:02 ID:mm2jWhbs  [No.106188]
「Summer Navig.2016」
8月28日(日)神戸サンボーホール

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ 15分1本勝負
○マサ北宮
4分36秒 サイトースープレックス → 体固め
×清宮海斗

<第2試合>タッグマッチ 30分1本勝負
○石森太二&熊野 準
9分15秒 450°スプラッシュ → 片エビ固め
小川良成&友寄志郎×

<第3試合>タッグマッチ 30分1本勝負
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム○
10分28秒 50cm腕ラリアット → 片エビ固め
潮崎 豪&齋藤彰俊×

<第4試合>タッグマッチ 30分1本勝負
○中嶋勝彦&拳 王
11分04秒 反則 ※アイアンフィンガーフロムヘル
×飯塚高史&金丸義信

<第5試合>タッグマッチ 45分1本勝負
○丸藤正道&大原はじめ
15分17秒 不知火 → 片エビ固め
鈴木みのる&エル・デスペラード×  

<第6試合>6人タッグマッチ 60分1本勝負
○杉浦 貴&タイチ&TAKAみちのく
16分36秒 オリンピック予選スラム → 体固め
マイバッハ谷口&小峠篤司&原田大輔×



[77] fun◇fLongoRY - 2016/08/29(Mon) 19:03 ID:mm2jWhbs  [No.106189]
「Summer Navig.2016」
8月28日(日)神戸サンボーホール

第5試合 タッグマッチ
鈴木みのる&エル・デスペラード vs 丸藤正道&大原はじめ

【試合後の丸藤&大原】

―デビュー18周年記念日に意外なタッグだったが?

<丸藤>「そうですね。大原選手とはおそらく初めて2人だけでタッグを組んだと思うから。記念試合っていろんな形があると思うけど、ノアの中で組んだことがない人間とこういった日に組めた…ってことは凄くうれしいし。いつも試合を見ていて、大原、そして拳王。凄く頼もしいからね。今日は大原選手がいたからこそ勝てた…っていうのもあったし、こういう日にあいつら(鈴木軍)に勝てたっていうのも意味のあることだと思うしね。ありがとう」

<大原>「ありがとうございます」

―大原選手にとっても神戸の地は…

<大原>「そうですね。(闘龍門時代に)練習生の頃を過ごした土地でもありますから、自分にとって特別な地で丸藤さんとこうして初めて組めた…っていうことは大きな収穫。一方で新しいものを生んでいかないといけない部分もあるから、丸藤さんに噛みついていかないといけないし、いろいろ今日は勉強になりました」

―18周年を迎えられたことについて?

<丸藤>「大きな怪我ばかりしてきて、あまり言わなかったけど、自分の中では『限界かな』って思ったことも何回もあったし。でも、こうやってリングに立っていられてる。そして18年経って…強がりかもしれないけど、俺は“今が最高"だと思ってるから。今、この流れ、この空気…今年は自分をまたMAXに持っていこうと思ってる。これから19周年、20周年を目指していくなかで、またこうやって若い人間と盛り上げていきたいと思います」

―IWGPヘビー、そしてGHCタッグ防衛戦に向けて?

<丸藤>「俺はやっぱりノアのリングを一番に考えてるから、IWGPヘビーに挑戦するのと同じくらい、オカダ&YOSHI-HASHIがノアのリングにやってくることの意義は大きいと思ってる。俺の心は一つもブレちゃいないから。そしてファンキーパワーズは近年まれにみる“陽"の雰囲気を持ったチームだとは思うけど、悪いけどあそこには負けてられないし。それを聞いて悔しいと思うならば、もっともっとタッグチームを高めてみろ、極めてみろ。俺たちをおびやかしてみろ。……そして今日は拳王の位置をもらっちゃったから、後で拳王に謝っとく」

<大原>「…というわけで丸藤選手、18周年おめでとうございます。今日も…ムイ・ビエン!」

<丸藤>「拳王ごめんねー」


[78] fun◇fLongoRY - 2016/08/29(Mon) 19:03 ID:mm2jWhbs  [No.106190]
連続投稿失礼します。

>黒ぶどうさん
友寄ですが、翌日も同様の被害にあっている様です…

「Summer Navig.2016」
8月28日(日)神戸サンボーホール

第6試合 6人タッグマッチ
杉浦 貴&タイチ&TAKAみちのく vs マイバッハ谷口&原田大輔&小峠篤司

【試合後の模様】

杉浦がイス攻撃からの予選スラムで地元・関西の原田を無法粉砕したメイン後。花道を駆けた北宮が乱入。背後から王者を襲ってサイトースープレックスで投げ捨てると「9月23日! チャンピオンシップだ! 杉浦ぁ!! ゴネてねえで、ハラ決めろこの野郎!! 俺は前座からでものし上がる。ゴー・フォー・ブロックだ!! 当たって砕けるのは…テメーだ杉浦!! 以上だ!!」とマイクで叫んだ。

【試合後の杉浦】

<杉浦>「おい、今日も(北宮は)前座だろ? 前座だからって、ザコが最後に出てきたのかよ!? このGHC懸けてやらねーよ、あんな前座野郎と! っていうか呼べ! 呼んで来いあのヤロー! 呼んで来い!」

※タイチは友寄を連行してくる

<友寄>「違う…違う!!!」

<杉浦>「テメーかオラァァ!!!」

※杉浦は聞く耳持たずに理不尽にも蹴りを入れ、杉浦、鈴木、タイチ、TAKA4人で友寄をリンチ

<杉浦>「邪魔すんじゃねえ、この野郎!!」


【北宮の話】

「何としてもタイトルマッチは実現させる! 何度でもあいつを襲って、力ずくでタイトルマッチにこぎつける! 以上だ!!」


[79] 黒ぶどう - 2016/08/29(Mon) 21:35 ID:OLgevm1k  [No.106191]
>funさん
このやり取り好きですわw
友寄が鈴木軍入ったら面白いかもしれないですね。


[80] fun◇fLongoRY - 2016/08/30(Tue) 08:34 ID:6cR64UVs  [No.106193]
「 Summer Navig.2016」
8月29日(月)じゅうろくプラザ

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ 15分1本勝負
○マサ北宮
3分23秒 監獄固め
×熊野 準

<第2試合>タッグマッチ 30分1本勝負
石森太二&小川良成○
9分14秒 バックドロップ → 体固め
清宮海斗&友寄志郎×

<第3試合>タッグマッチ 30分1本勝負
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム○
10分17秒 50cm腕ラリアット → 片エビ固め
中嶋勝彦&齋藤彰俊×

<第4試合>タッグマッチ 30分1本勝負
○潮崎 豪&原田大輔
10分19秒 豪腕ラリアット → 片エビ固め
飯塚高史&エル・デスペラード×

<第5試合>タッグマッチ 45分1本勝負
○丸藤正道&小峠篤司
14分25秒 不知火 → 片エビ固め
鈴木みのる&タイチ×

<第6試合>6人タッグマッチ 60分1本勝負
○杉浦 貴&金丸義信&TAKAみちのく
13分42秒 オリンピック予選スラム → 体固め
マイバッハ谷口&大原はじめ&拳 王×



[81] fun◇fLongoRY - 2016/08/30(Tue) 08:34 ID:6cR64UVs  [No.106194]
「 Summer Navig.2016」
8月29日(月)じゅうろくプラザ

第5試合 タッグマッチ
鈴木みのる&タイチ vs 丸藤正道&小峠篤司


試合後の丸藤&小峠のコメントです。


―連夜の快勝で好調に見えるが?

<丸藤>「当たり前だ。俺たちはジュニアとヘビー、タッグのチャンピオンが揃ってるんだ。何も持ってないようなアイツらに負けるわけがないだろう」

―小峠はジュニア二冠のチャンスを控えているが、何か声をかけるとすれば?

<丸藤>「どんどん行けばいいんだよ! チャンスを自分でモノにして、大きく羽ばたいて欲しいし、コイツならそれができるから! こいつならできる」

<小峠>「ありがとうございます。元をただせば、俺がタイチに負けて流出させてしまったのが始まり。そこから俺は(シングルでは)鈴木軍に借りを返せてないんで、そういう意味でも金丸義信…もの凄く“うまみ"のある人間だと思うんで。このチャンス生かして、原田、拳王、大原の中でも俺が抜け出してやります。俺がノアジュニアの顔になる。今日は丸藤さんに良い刺激をもらいました」

―金丸は『ノアジュニアを片っ端から全員潰す』と言っているが?

<小峠>「片っ端ねえ。俺、そういう“数合わせ"みたいなのはイヤなんで。(鈴木軍負け続けた)ああいうイヤな思いはこりごりなんで。あとは、ずっとジュニアのタッグチャンピオンだったんで、シングルの戦いで忘れかけていたものを思い出させるような戦いになると思う。俺には受けて受けて、耐えるプロレスしかないんで、それがシングルプレイヤーでも生きることを証明したいですね」



[82] fun◇fLongoRY - 2016/08/30(Tue) 08:35 ID:6cR64UVs  [No.106195]
連続投稿失礼します。

>黒ぶどうさん
友寄ですが、3夜連続で鈴木軍に試合後に暴行加えられているようです。(可哀想…。)

「 Summer Navig.2016」
8月29日(月)じゅうろくプラザ

第6試合 6人タッグマッチ
杉浦 貴&金丸義信&TAKAみちのく vs マイバッハ谷口&拳 王&大原はじめ


試合が終わるや、この日もGHC次期挑戦者・北宮がすぐさま乱入したものの、さすがに警戒していた杉浦もフロントハイキックで迎撃。だが、北宮は追撃をかいくぐるや、豪快なショルダータックルで杉浦を場外に追いやるや、TAKA&金丸をまとめてスピアーでなぎ倒して雄たけびを上げた。

マイクを握った北宮は「おい! 9月23日、タイトルマッチ決まってんだよ! テメー!! いい加減腹くくれ、この野郎! ゴー・フォー・ブロックだ! 杉浦…そして鈴木軍! まとめてぶっ壊してやるよ!! 以上だ!!」と改めて宣告したものの、杉浦は地声で「やらねーよ!」と拒否するや、リング上にイスを投げ入れて退場した。


【試合後の鈴木軍】


<TAKA>「誰なんだ? 誰なんだアレは」

<鈴木>「誰だ? 誰だ?」

<杉浦>「おい呼んで来い!! 友寄のヤロー…ふざけやがって! 呼んで来い!!」

※TAKAが友寄を連行してくる

<杉浦>「またテメーか、この野郎!!!」

<友寄>「違う! 違う!!!」

※杉浦らは聞く耳持たずに友寄をリンチ、鈴木はゴミ掃除とばかりにホウキで友寄を転がす

<TAKA>「ゴミは掃除だ〜ハッハッハ〜」

<杉浦>「邪魔すんじゃねえ、この野郎! 入ってくんな、前座野郎が!! メイン出たいからって出てくんな! “なし"だからな!? 前座野郎とはやらねーからな!!」

<鈴木>「スズキグン…イチバーン」

【北宮の話】

「いいか? ヤローが認めるまで何度だってやるぞ? もう後には退(ひ)けねえんだ。一度吐いたツバ、飲み込むわけにはいかない。杉浦貴…腹くくれ! 以上だ!!」


[83] fun◇fLongoRY - 2016/09/02(Fri) 10:28 ID:Cx1i6yLA  [No.106200]
「LION'S GATE PROJECT 3」
9月1日(木)新宿FACE

試合結果です。

<第1試合>20分1本勝負 ※ヘナーレ、デビュー戦
×ヘナーレ(新日本プロレス)
6分02秒 50cm腕ラリアット → 片エビ固め
○クワイエット・ストーム

<第2試合>20分1本勝負
×川人拓来(新日本プロレス)
8分08秒 ムイビエン
○大原はじめ 

<第3試合>20分1本勝負
×金光輝明(新日本プロレス)
6分38秒 蹴暴 → 片エビ固め
○拳 王

<第4試合>20分1本勝負
○本間朋晃
7分13秒 こけし → 体固め
×友寄志郎

<第5試合>30分1本勝負
○デビット・フィンレー(新日本プロレス)
6分30秒 PRIMA NOCTA(プリマ ノクター) → エビ固め
×GO浅川(KAIENTAI-DOJO)

<第6試合>30分1本勝負
○ジュース・ロビンソン(新日本プロレス)
7分42秒 パルプ・フリクション → 片エビ固め
×吉田綾斗(KAIENTAI-DOJO)

<第7試合>30分1本勝負
○田口隆祐(新日本プロレス)
8分41秒 どどん → エビ固め
×熊野 準

<第8試合>10人タッグマッチ30分1本勝負
柴田勝頼&○永田裕志&小島 聡&天山広吉&中西 学
17分46秒 バックドロップホールド
潮崎 豪&中嶋勝彦&マイバッハ谷口&マサ北宮&清宮海斗×



[84] fun◇fLongoRY - 2016/09/02(Fri) 10:29 ID:Cx1i6yLA  [No.106201]
連続投稿失礼します。

「LION'S GATE PROJECT 3」
9月1日(木)新宿FACE

第8試合 10人タッグマッチ
中西学&永田裕志&小島 聡&天山広吉&柴田勝頼
vs
清宮海斗&マサ北宮&中嶋勝彦&マイバッハ谷口&潮ア 豪


この日のメインですが14日の両国国技館大会でも大乱闘を演じた両軍は、柴田と潮崎が場外で激しくやり合うなど、10人がリング内外で大暴れ。最後は大荒れの中、リング内で永田が清宮を捕らえ、岩石落とし固めで仕留めた。
だが、興奮の収まらない両軍は試合後も延々と乱闘を展開。リング上で永田が「そんなにやりたいんだったら徹底的にやってみろよ」と絶叫し、柴田も潮崎に向かって、「この続きはあるのか。全てはお前次第だ」と、戦闘継続を訴えたそうです。


【試合後の柴田&天山&永田&中西】

<柴田>「何か? 何もねえか? (潮崎選手と激しくやり合っていたが?)それがどうした? そんなの日常だよ、日常。潮崎、ひとつ言っておいてやろう。俺は逃げも隠れもしないからな。来るなら来いよ。やるのか? やらないのか? やれんのか? 潮崎。やるならやるぞ。(片言の日本語で)新日本は俺のホーム。だから、そっちいかない。以上」

<天山>「別に言うことないよ。ノーコメント。いや、ひとつだけ言っておくわ。ノアなんてクソッタレやって。100年早いわ、新日本に上がるのは」

<永田>「若い選手は熱いですね。いいんじゃないですか? 両国もそうだったけど。あそこで柴田が火を点けて、遅ればせながらノアの連中に火が点いて。今日も熱かったし、よかったですよ。ただ、力が有り余って、今日は残念だったけど。本当の怒りの出し方ってものを、俺にかかってくる勇気があれば、いつでも教えてやりますよ」

<中西>「気持ちがあれば、戦いはエンドレスやからな。楽しみになってくるよ」


【試合後の潮崎&谷口&中嶋&北宮&清宮】

<潮崎>「自分らのことを棚に上げて、あんな正統派の発言を。それが通じるのはてめえらのホームだからだよ。同じことやってんだよ。こっちとらな、ケンカ売りに来てんだよ。そして、何が俺を構ってほしいだよ。寂しがり屋か。ふざけるなよ!」

<中嶋>「今日の試合でいろんな思いがあると思うけど、でもね、前回の試合はどっちが勝ったんだよ? 今日よりもお客さんが多い中で、あの両国という大きな舞台で勝ったのはどっちだよ? まあ、それを含めても、言っても同点かな。オッサン世代に比べたら、俺たちはゆとりなのかもしれない。でも、そのゆとりを舐めるなよ」

<北宮>「いいか。あいつらが両国で味わった気持ち、今日でよくわかったよ。でも、両国で言った通りだ。あいつらも実力行使できたから、俺たちも実力行使で行く。言ってるだろ? プロレスの原点は力と力っていうのは。あいつらは死に場所でも求めているんじゃないのか? この歳になって、このキャリアでいきがってよ。だったら、俺たちが介錯人をしてやるよ。以上だ」

<谷口>「まだまだこれからっすよ。なあ、海斗! 大丈夫か?」

<潮崎>「言ってやれ」

<清宮>「このままじゃぜってー終わらねえからな!」

<潮崎>「海斗が言ったように…今、柴田が(リング上で)なんか言ってたな。まだまだだよ! まだまだ俺たちは。やりつくすぞ! 俺たちは…言ってやって」

<中嶋>「俺たちは止まらねえ!」

<北宮>「以上だ!」


[85] fun◇fLongoRY - 2016/09/05(Mon) 13:49 ID:IdK.Png6  [No.106204]
「 Summer Navig.2016」
9月4日(日)長野アークスセンター

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ 15分1本勝負
○熊野 準
8分46秒 MN※変形バスター → エビ固め
×清宮海斗

<第2試合>シングルマッチ 20分1本勝負
○マサ北宮
3分49秒 サイト―スープレックス → 片エビ固め
×友寄志郎

<第3試合>タッグマッチ 30分1本勝負
○小峠篤司&原田大輔
12分23秒 飛びつき回転十字固め
石森太二&小川良成×

<第4試合>6人タッグマッチ 30分1本勝負
○金丸義信&タイチ&エル・デスペラード
11分40秒 タッチアウト → 片エビ固め
拳 王&×大原はじめ&キャプテン・ノア

<第5試合>タッグマッチ 45分1本勝負
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム○
11分24秒 50cm腕ラリアット → 片エビ固め
中嶋勝彦&齋藤彰俊×

<第6試合>GHCヘビー級選手権試合前哨戦8人タッグマッチ 60分1本勝負
丸藤正道&潮崎 豪&マイバッハ谷口&マサ北宮○
17分36秒 サイト―スープレックス → 片エビ固め
×杉浦 貴&鈴木みのる&飯塚高史&エル・デスペラード


[86] fun◇fLongoRY - 2016/09/05(Mon) 13:50 ID:IdK.Png6  [No.106205]
「 Summer Navig.2016」
9月4日(日)長野アークスセンター

◆第3試合
原田大輔&小峠篤司 vs 石森太二&小川良成

【試合後の小峠】

<小峠>「よしっ! 珍しいカードですね。向こう2人もトップランカーですからね。今日はツアー最終戦。巧い小川良成から、俺が巧く取れたってことで、巧い金丸義信も怖くねえなっていい自信になりました。下馬評は“金丸義信が無難に勝つやろ"って思われてるはず。過去の実績とか、最近のJ-CUPでの活躍とかを見ても。でも逆に俺は大原いわく“総受けの小峠"。そういう状況のほうが“ひっくり返したろ!"って気持ちになってくるから。あっちの下馬評が高い方が、ひっくり返した時にどんな反応になるのか。楽しみで楽しみでしゃーないから」

―最後に気づいたら勝っている…のが金丸の強みではあるが、逆にお株を奪う?

<小峠>「相方(原田)いわく、俺は追い込まれると力を発揮するタイプ。金丸がやってきたのは…跳躍の石森太二、一点攻めの鬼の大原はじめ、そして剛拳と言われる拳王。どれも勝てなかったワケやから。俺には他の3人にはできないプロレスっていうのがあるから。俺はそれを磨いていく。俺にしかできないプロレスがアイツに通用するか」

―これから直接対決も始まってくるが?

<小峠>「シングルのベルトに関してはノアに来てから、良い記録を残せてないんで。俺が鈴木軍に流出させて(時代を)築くことができなかったんで。それにノアに来て初めてやったタイトルマッチがシングルのGHCジュニア。その時のチャンピオンが金丸義信。まぁ、潮崎豪にしろ金丸義信にしろ、この“消えた3年間"っちゅうのは、俺にとってもプライドがあるし。そこは拳王や大原には無いもの。俺は気持ちっていうのが武器やから、それを見せていきたいっすね」


[87] fun◇fLongoRY - 2016/09/05(Mon) 13:50 ID:IdK.Png6  [No.106206]
連続投稿失礼します。

「 Summer Navig.2016」
9月4日(日)長野アークスセンター

第6試合
杉浦 貴&鈴木みのる&飯塚高史&エル・デスペラード vs 丸藤正道&潮崎 豪&マイバッハ谷口&マサ北宮

【試合後リング上】

急きょ実現した前哨戦で王者・杉浦粉砕に成功した北宮はマイクを握ると「杉浦よ! 見たか! これが俺の実力だコノヤロー!!」と叫んで場内も大歓声。「思いあがりでアイツに吠えてるワケじゃない。GHCはノアのベルトだ! もう一度、あいつからノアに獲り戻して、この腰にベルトを巻く! ゴー・フォー・ブロックだ! 杉浦、そして鈴木軍! テメーらまとめてぶっ壊す!!」と改めて通告し、やんやの歓声の中で長野大会の幕が下ろされた。


【試合後の鈴木軍】

<杉浦>「フザけんな、あのヤロー! タイトルマッチやってやるよ!! でもな…タイトルマッチ前に潰すからな。ボコボコにして、終わらせるからな!!」

<鈴木>「おい威勢のいいアンちゃ〜ん。誰に喧嘩売ってんだ? 杉浦貴と鈴木軍に喧嘩売るなら覚えとけよ、クソ小僧が! スズキグン…イチバーン」

【試合後の北宮】

<北宮>「いいか? 先の3連戦から言ってきた。杉浦貴、腹くくれ。ヤローは前座野郎に用はねえと突っぱねた。でも今日の結果を見てどう出るか? ヤローの器量が試されるぞ!?」

―杉浦は『やってやる』と承諾したが?

<北宮>「さすがレスラーだ。杉浦貴は鈴木軍に行っても根っからのレスラーだよ。頬を張られたら、張り返す。それがレスラーだろ?」

―ただ『タイトルマッチの前に潰す』とも言っていたが?

<北宮>「望むところだ。テメーの体がぶっ壊れてもタイトルマッチにつなげる所存でやってんだよ。今日も見ての通りボロボロだ。それでも勝てた。耐え抜いてつかんだ勝利だ。余裕こいてると足元すくわれるのはテメーだ!! よく見とけ、以上だ!」



[88] まさMS - 2016/10/22(Sat) 23:37 ID:.YEmzguY  [No.106384]
今一番ノアで頼もしいのは北宮ですね〜

結果じゃなくても成長したところみせて欲しいです!!


[89] fun◆fLongoRY - 2016/10/23(Sun) 08:20 ID:3POLml16  [No.106392]
> まさMS さん

お久しぶりです。
マサさんそっくりになった北宮の急成長ぶりには目を見張る物がありますね〜(^o^;

初挑戦で杉浦に敗れはしたものの10・23では飯塚との対戦...。
グローバルリーグ戦も近づいていますし、今年の活躍が期待されますね(;^_^A

それと、9月&10月スレが最近の話題ですので、そちらもよろしくです...。

以上だー!(笑)




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