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ノア2016,8月シリーズ&新日G1&SUPER J-CUP参戦スレ

[1] fun◆fLongoRY - 2016/07/10(Sun) 14:23 ID:hzT.eXbI  [No.105990]

G1 CLIMAX26
7月18日(月)15:00〜北海道立総合体育センター・きたえーる
7月22日(金)18:30〜後楽園ホール
7月23日(土)18:30〜町田市立総合体育館
7月24日(日)18:30〜後楽園ホール
7月25日(月)18:30〜ビッグパレットふくしま
7月27日(水)18:30〜長野・ビッグハット
7月28日(木)18:30〜所沢市民体育館
7月30日(土)18:30〜愛知県体育館
7月31日(日)16:00〜岐阜産業会館
8月01日(月)19:00〜高松市総合体育館
8月03日(水)18:30〜鹿児島アリーナ
8月04日(木)18:30〜福岡市民体育館
8月06日(土)17:00〜エディオンアリーナ大阪 第1競技場
8月07日(日)16:00〜アクトシティ浜松
8月08日(月)18:30〜横浜文化体育館
8月10日(水)18:30〜山形市総合スポーツセンター
8月12日(金)18:30〜両国国技館
8月13日(土)18:30〜両国国技館
8月14日(日)15:00〜両国国技館

SUPER J-CUP 2016 一回戦
7月20日(水)18:30〜後楽園ホール

SUPER J-CUP 2016 決勝トーナメント
8月21日(日)15:00〜有明コロシアム

NOAH夏祭り2016
8月06日(土)18:00〜ディファ有明

Summer Navig.2016
8月18日(木)19:00〜新宿FACE
8月24日(水)18:30〜新百合トウェンティワンホール
8月25日(木)19:00〜ディファ有明
8月27日(土)17:00〜清水マリンビル
8月28日(日)17:00〜神戸サンボーホール
9月04日(日)18:00〜長野アークスセンター

木村花デビュー記念興行「HANA」
8月07日(日)新木場1stRING


[2] fun◆fLongoRY - 2016/07/10(Sun) 14:29 ID:hzT.eXbI  [No.105991]
7月シリーズもまだあり、Jrタッグトーナメントもこれからですが、今年は丸藤、中島のG1参戦、石森、原田、拳王のSUPER J-CUP出場もあり、その期待を込めて、ノアの8月シリーズの発表もあり、新しくスレを立ててみます。
G1,SUPER J-CUPは今後こちらに結果など載せたいと思います。
良かったら使用してください。


[3] fun◆fLongoRY - 2016/07/10(Sun) 14:30 ID:hzT.eXbI  [No.105992]
新日本プロレスのG1CLIMAX26 丸藤&中嶋 公式戦全カード&他対戦カードです。
(公式戦以外ではCHAOSとユニットを組んで試合する模様)
また、小島聡から天山広吉に出場権譲渡があり、タッグマッチなどの対戦カードが変更になるかもしれません。

◆7.18札幌
◇Aブロック公式戦
オカダ・カズチカ vs 丸藤正道
◇タッグマッチ
ジュース・ロビンソン&小島 聡 vs 中嶋勝彦&矢野 通

◆7.22後楽園
◇Bブロック公式戦
矢野通 vs 中嶋勝彦
◇6人タッグマッチ
丸藤正道&後藤洋央紀&石井智宏 vs 高橋裕二郎&タマ・トンガ&バッドラック・ファレ

◆7.22町田
◇Aブロック公式戦
丸藤正道 vs バッドラック・ファレ
◇タッグマッチ
本間朋晃&柴田勝頼 vs YOSHI-HASHI&中嶋勝彦

◆7.24後楽園
◇Bブロック公式戦
柴田勝頼 vs 中嶋勝彦
◇10人タッグマッチ
タイガーマスク&獣神サンダー・ライガー&中西 学&小島 聡&天山広吉 vs 丸藤正道&外道&後藤洋央紀&石井智宏&オカダ・カズチカ

◆7.25郡山
◇Aブロック公式戦
天山広吉 vs 丸藤正道
◇6人タッグマッチ
中嶋勝彦&外道&矢野 通 vs BUSHI&EVIL&内藤哲也

◆7.27長野
◇Bブロック公式戦
中嶋勝彦 vs “キング・オブ・ダークネス”EVIL
◇タッグマッチ
丸藤正道&後藤洋央紀 vs BUSHI&SANADA

◆7.28所沢
◇Aブロック公式戦
石井智宏 vs 丸藤正道
◇8人タッグマッチ
本間朋晃&中西 学&小島 聡&永田裕志 vs 中嶋勝彦&外道&YOSHI-HASHI&矢野 通

◆7.30愛知
◇Bブロック公式戦
永田裕志 vs 中嶋勝彦
◇10人タッグマッチ
タイガーマスク&獣神サンダー・ライガー&天山広吉&真壁刀義&棚橋弘至 vs 丸藤正道&外道&後藤洋央紀&石井智宏&オカダ・カズチカ

◆7.31岐阜
◇Aブロック公式戦
真壁刀義 vs 丸藤正道
◇8人タッグマッチ
獣神サンダー・ライガー&中西 学&小島 聡&柴田勝頼 vs 中嶋勝彦&外道&YOSHI-HASHI&矢野 通

◆8.1高松
◇Bブロック公式戦
YOSHI-HASHI vs 中嶋勝彦
◇タッグマッチ
丸藤正道&後藤洋央紀 vs BUSHI&SANADA

◆8.3鹿児島
◇Aブロック公式戦
丸藤正道 vs SANADA
◇8人タッグマッチ
中西 学&小島 聡&マイケル・エルガン&永田裕志 vs 中嶋勝彦&外道&YOSHI-HASHI&矢野 通

◆8.4福岡
◇Bブロック公式戦
中嶋勝彦 vs 内藤哲也
◇6人タッグマッチ
KUSHIDA&天山広吉&棚橋弘至 vs 丸藤正道&外道&後藤洋央紀

◆8.6大阪
◇Aブロック公式戦
棚橋弘至 vs 丸藤正道
◇8人タッグマッチ
本間朋晃&デビット・フィンレー&柴田勝頼&マイケル・エルガン vs 中嶋勝彦&外道&YOSHI-HASHI&矢野 通

◆8.7浜松
◇Bブロック公式戦
本間朋晃 vs 中嶋勝彦
◇6人タッグマッチ
丸藤正道&外道&オカダ・カズチカ vs 高橋裕二郎&タマ・トンガ&バッドラック・ファレ

◆8.8横浜
◇Aブロック公式戦
丸藤正道 vs タマ・トンガ
◇シングルマッチ
デビット・フィンレー vs 中嶋勝彦

◆8.10山形
◇Bブロック公式戦
中嶋勝彦 vs ケニー・オメガ
◇10人タッグマッチ
タイガーマスク&獣神サンダー・ライガー&KUSHIDA&真壁刀義&棚橋弘至 vs 丸藤正道&外道&後藤洋央紀&石井智宏&オカダ・カズチカ

◆8.12両国
◇Aブロック公式戦
後藤洋央紀 vs 丸藤正道
◇8人タッグマッチ
KUSHIDA&小島 聡&マイケル・エルガン&柴田勝頼 vs 小峠篤司&中嶋勝彦&YOSHI-HASHI&矢野 通

◆8.13両国
◇Bブロック公式戦
マイケル・エルガン vs 中嶋勝彦
◇タッグマッチ
ジュース・ロビンソン&真壁刀義 vs 丸藤正道&石井智宏

◆8.14両国 G1CLIMAX26優勝決定戦
Aブロック1位vsBブロック1位


[4] fun◆fLongoRY - 2016/07/10(Sun) 14:31 ID:hzT.eXbI  [No.105993]
連続投稿失礼します。

ジュニアの祭典、『SUPER J-CUP 2016』の各団体からの出場メンバー及び
1回戦となる7月20日後楽園ホールの対戦カードです。

出場メンバー

新日本プロレス・本隊 =KUSHIDA、獣神サンダー・ライガー、田口隆祐
新日本プロレス・CHAOS =ウィル・オスプレイ
ROH =マット・サイダル
CMLL =ティタン
プロレスリング・ノア =石森太二、拳王、原田大輔
X =BUSHI
鈴木軍=タイチ、金丸義信
全日本プロレス=青柳優馬
DRAGON GATE=Eita
KAIENTAI DOJO=梶トマト
琉球ドラゴンプロレス=グルクンマスク

(参加選手が負傷その他の理由により、一部変更することがあります)

SUPER J-CUP 2016
7/20(水) 東京・後楽園ホール 

<SUPER J-CUP 2016 トーナメント一回戦>

対戦カード

第8試合 無制限1本勝負
KUSHIDA
VS
石森 太二

第7試合 無制限1本勝負
田口 隆祐
VS
原田大輔

第6試合 無制限1本勝負
BUSHI(X)
VS
金丸 義信(鈴木軍)

第5試合 無制限1本勝負
ティタン(CMLL)
VS
ウィル・オスプレイ(CHAOS)

第4試合 無制限1本勝負
獣神サンダー・ライガー
VS
Eita(DRAGON GATE)


第3試合 無制限1本勝負
青柳優馬(全日本プロレス)
VS
タイチ(鈴木軍)

第2試合 無制限1本勝負
グルクンマスク(琉球ドラゴンプロレス)
VS
拳王

第1試合 無制限1本勝負
マット・サイダル(ROH)
VS
梶トマト(K-DOJO)



[5] fun◆fLongoRY - 2016/07/17(Sun) 07:22 ID:JZ1T7lI.  [No.106015]
【『SUPER J-CUP』開催に寄せて】各団体・ユニットの代表からのメッセージ

株式会社プロレスリング・ノア
代表取締役社長 田上 明

プロレスの門を叩いてから2013年の引退まで、一貫してヘビー級戦線に立ってきた私にとって、ジュニア特有の華やかな戦いはとても興味深く、そして共に同じリングに立つときはヘビー級選手のみの戦いとはまた違った楽しみもありました。今回、共催というかたちでこのようなすばらしいトーナメントを開催し、プロレス界の発展に寄与させていただくことを、たいへんありがたく感じております。

ジュニアの枠からヘビー級へと巣立っていく選手。ジュニア選手としての戦いを選手生涯に渡り極めていく選手。それぞれのスタイルがあるとは思いますが、この『SUPER J-CUP 2016』が、かつての大会と同様に、出場した選手のプロレス人生において糧となることを祈り、大会運営に努めてまいります。

注目の初顔合わせが続出する『SUPER J-CUP 2016』。緊張感や新たな流れが生まれることを大いに期待しています。

そして、ノアから出場の3選手については、プロレスリング・ノアの理念を背負い、どこに行っても、対戦相手が誰でも、弊社が掲げている「心に残るプロレス」を貫いて戦うことでしょう。石森太二、拳王、原田大輔、3名ともどこに出ても恥ずかしくないノアのジュニア選手です。みなさまご期待ください.



[6] fun◇fLongoRY - 2016/07/17(Sun) 07:22 ID:JZ1T7lI.  [No.106016]
『バディファイト presents G1 CLIMAX 26』
初出場する中嶋勝彦の直撃インタビュー(前編)です。(7月12日時点)

――さて、中嶋選手。まず、今回の『G1』初出場を聞いたときの率直な気持ちは?

中嶋 いや〜、正直信じられなかったですね! 自分の中でも、まさかいまの新日本のリングに上がることになるとは思っていなかったので。いきなり、目の前に新日本というものが飛び出てきたというか。しかも舞台が『G1』ですから、 ノアファンの方も驚いていましたし、「ついに『G1』に出るんだね!」っていう声も多かったです。

――今回の『G1』出場選手は6.27後楽園で発表されたんですけど、場内ビジョンに選手が順番に映っていく中で、ファンからかなり大きな歓声を集めたのが、中嶋選手だったんですよ。

中嶋 それ、あとから聞いてビックリしたんですよ! 「あれ、アウェイじゃないのか?」と思って。ちょっと不思議な感覚というか。

――ここ数年、他団体からの初参戦選手はなかったので、意外性と期待が入り混じった声だったのかもしれないですね。ただ、2014年のノアの7.5有明大会で、当時ダイヤモンド・リング所属だった中嶋選手はタッグで後藤洋央紀&柴田勝頼組と対戦していますが、その試合直前に「二人のどちらかに勝って、ボクが代わりに『G1』に出ます」という発言もされていて。

中嶋 そうですね。でも、そのときの自分は、まだいろんな意味で“遠い場所”だったというか。でも、今回は縁があって、ノア所属として参戦できることになって。やっぱり、感慨深いものはありますね……。

――今年に入り、中嶋選手は『LION’S GATE』には参戦していますが、新日本の本戦に出場するのは、かなりひさびさですよね?

中嶋 ええ。たぶん、新人以来ですね。もう、10年以上前になるんじゃないですか?

――それこそ『G1』でいうと04年に、中嶋選手は前座戦線で田口隆祐選手や後藤洋央紀選手と切磋琢磨していて。

中嶋 まだ、田口選手も後藤選手もヤングライオンだった頃ですね。で、ボクが16とかで。

――まさに“中嶋少年”というか(笑)。

中嶋 ハイ。完全に“中嶋少年”です(笑)。当時はよく、地方巡業とかで田口選手たちにコインランドリーに連れていってもらったのを覚えていますよ。たしか、ヤングライオンのトーナメントにも出場したような気も……?

――04年10〜11月に行なわれた「ヤングライオン闘魂トーナメント」ですね。中嶋選手は安沢明也選手、後藤選手を破って決勝に進出して、田口選手に敗れるも準優勝の結果を残して。

中嶋 正直、あの頃は10代半ばで、まだいっぱいいっぱいでしたし、あんまり記憶がないんですけどね(苦笑)。でも、覚えていたとしても、当時といまの新日本はまったく違うでしょうし、あまり参考にならないというか。

――そういう意味では今回はある種、新鮮な気持ちですか?

中嶋 そうですね! 新しい闘いの場に踏み出すような意識です。

――『G1』の闘いに対するイメージはどんな感じでしょうか?

中嶋 新日本に上がっていた頃の僕は、まだジュニアだったので、ヘビー級の凄さを最初に感じさせてくれたのが『G1』だったというか。きっと、中嶋少年は驚いたでしょうし、「いつか、自分もこういう試合ができればいいな」と思ってたんじゃないですかね。

――ヘビー級のリーグ戦に参戦するという部分では、中嶋選手もノアのグローバル・リーグ戦を経験されていますが、『G1』への心構えは?

中嶋 『G1』を闘う上での準備はできていますよ。せっかく参戦する以上、ただ出るだけじゃなくて結果を残さないと。そもそも、今回はノアの大会を欠場して、リスクを背負って『G1』に上がるので、その覚悟は見せたいですね。真夏の熱い舞台で、自分なりの“ストロングスタイル”を貫くだけです。

――Bブロックの各公式戦についてお聞きしたいんですが、初戦の7月22日(金)後楽園では、現在ノアに参戦中の矢野通選手と対戦します。

中嶋 やっぱり、今回のブロックの中では一番身近な感じがするというか(笑)。しかもノアの7.16後楽園でタッグのタイトルマッチもやりますし(矢野&丸藤正道組のGHCタッグ王座に、中嶋&マサ北宮組が挑戦)。

――さらに中嶋選手は『G1』開幕戦の7月18日(月・祝)札幌では、矢野選手とタッグも組みます。

中嶋 そういう意味では、公式戦の前に矢野通のことを知れるかな、と。でも、ちょっとほかの選手と比べても異色のレスラーですよね(苦笑)。ボクの中ではけっこう、攻略が難しい選手とも思うので、十分に警戒したいと思います。

――続いて7月24日(日)後楽園では柴田勝頼選手と激突します。中嶋選手は過去に一度だけ、柴田選手とシングルで対戦していますね。

中嶋 なんか、「シングルでやった気がするなあ」とは思っていたんですけど、やっぱり試合してましたか(苦笑)。

――ハイ。06年4月に「ビッグマウス・ラウド」のリングで対戦し、そのときは18歳の中嶋選手がトライアングルアームロックで敗戦しています。割とファイトスタイルはキックを主体として似ている部分もあると思うのですが、いかがですか?

中嶋 いやもう、この試合は楽しみの一言ですね! いまの柴田選手と自分がどんな試合ができるのか、ワクワクしかないですよ。蹴り合いで負けたくはないです。

――そして、次は7月27日(水)長野大会で、こちらも『G1』初出場のEVIL選手と初対決を迎えます。

中嶋 キング・オブ・ダークネスですよね。いや、正直、やってみないとまったくわからない相手というか……。映像で観るかぎりは、「凄くパワーを活かした技を使う選手だな」という印象です。でも、パワー系の相手はボクの中では得意だし、ノアでも免疫は十分にあるので。

――ちなみにタッグでも対戦経験のない選手との初シングルというものは、中嶋選手にとっては楽しみなんでしょうか?

中嶋 はい、ワクワクしますね! ある程度、映像を見て研究もするんですけど、詰め込みすぎないようにするというか。基本的には臨機応変に向かっていきたいというか。プロレスは“生モノ”なので、そこを楽しみたいというのはありますね。

――なるほど。その次は7月30日(土)愛知大会で永田裕志選手と対峙します。永田選手ともシングルでは初対決になりますが、タッグでは何度か当たっていますよね?

中嶋 ハイ。ノアでは何度か。ホント、“ミスターIWGP”と呼ばれていた選手ですし、そういう部分では、新日本プロレスの“顔”だと思いますから。いま一番、新日本の真髄を知っているであろう永田裕志と、新日本のリングで闘えるというのは、凄くやりがいを感じます。それに、ホームでの永田裕志は、ノアのときとはまた違うと思いますし。

――永田選手の警戒する点は?

中嶋 そうだなあ……。永田選手の打撃やスープレックスとか、どの攻撃も非常に強烈な選手ですけど、ペースという意味では、やっぱり “白目”には持っていかれたくないですね(ニヤリ)。



[7] fun◇fLongoRY - 2016/07/17(Sun) 07:26 ID:JZ1T7lI.  [No.106017]
連続投稿失礼します。

7月16日(土)明治記念館にて、丸藤正道と中嶋勝彦が出場する『バディファイトpresents G1 CLIMAX 26』直前記者会見が行われました.

Aブロック出場・丸藤正道のコメント
「4年ぶりにこの舞台に立てること、快くここに送り出してくれるノアに対して感謝します。自分はこのG1を思いっきり楽しんで、この素晴らしいメンツのなかで最高の試合をして、最高の結果を残したいと思います。皆さんには申し訳ないけども、この夏を制するのは俺です」

■質疑応答
―― オカダ選手、同ブロックでマークする選手と開幕戦で当たる丸藤について?

▼オカダ 「丸藤さんとは初めてなんですけど、Aブロックのメンバーのなかで丸藤さんだけですから。楽しみたいなと。それだけですね。Aブロックで注目してる選手は、やっぱりCHAOSの選手。今回に限っては後藤さんとの試合は楽しみですね」

―― 同じく丸藤選手は?

▼丸藤 「しょっぱなから素晴らしい選手が出てきてくれたなと。オカダ選手。僕も存分に楽しみながら、ノアの戦い、丸藤正道の戦いに引きずり込んでやろうと思ってます。注目する選手は…全選手とシングルでやれるのが楽しみでしょうがないんで、僕と対戦する皆さんも、僕との戦いを楽しんでください」


Bブロック出場・中嶋勝彦のコメント
「今回初出場させていただきます、プロレスリング・ノアの中嶋勝彦です。まずG1という大きな舞台に参戦させていただけることを光栄に思ってます。でも、“ただの参戦"だと思わないでください。そして、こんなに素晴らしい選手がいるなかで、なぜこのタイミングで俺が選ばれたのか。それはG1が終わった時、分かることでしょう。俺は……止まらねえ!!」

■質疑応答
―― 内藤選手、同じBブロックで意識する選手は?

▼内藤 「Bブロックに関しては浜松大会で行われる、EVILvs内藤。この勝者がBブロック代表になるのは間違いないと思います。AブロックはSANADA、もしくは大阪城ホールで俺に勝ったオカダ。どちらかが優勝決定戦に来るでしょう。あとの試合はやる必要ないっすよ。まさに“消化試合"だと思います。……(※マイクを叩いて記者のように手を挙げる) ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤です。中嶋勝彦選手に質問があります! 今回、リーグ戦以外の日はほぼCHAOSの選手と組んで試合をすることが多いようですが、CHAOSの選手と組むことについて、あなたは納得してるんですか? 実はこのままCHAOSには入れたらうれしいなあ…とか思ってるんじゃないですか? いや、もうすでにCHAOSの一員なんですか? 答えづらかったらノーコメントで構いませんが、もし考えがあるならお答えいただきたいと思います」

▼中嶋 「内藤選手。内藤選手はノアのプロレスはご覧になってないんじゃないでしょうか。なぜCHAOSとタッグを組むのか。それはノアをご覧になっていれば分かると思うんですが、まさかこんな場で、そんな初歩的な質問をされるとは…あきれちゃうくらいですね。その答えはきっと、福岡で分かりますよ。それより今、知りたいですか? 今すぐにでも聞きたいですか?」

▼内藤 「うん。すぐにでも聞きたいねえ〜。ここはトランキーロじゃいられないよ。すぐに教えてください」

▼中嶋 「今、内藤選手から今すぐ聞きたいって言ってもらったんで、教えたいな〜って思いはあるんですけど…でも内藤さん。トランキーロ……あっっせんなよ」


[8] fun◇fLongoRY - 2016/07/18(Mon) 12:18 ID:ivOWCveo  [No.106027]
『バディファイト presents G1 CLIMAX 26』
2度目のエントリーとなる“方舟の天才”丸藤正道の直撃インタビュー(前編)です。


――今回、丸藤選手は2012年以来、4年ぶり2度目の『G1 CLIMAX』となりますが、出場が決定したときの率直な感想は?

丸藤 そうですね。いま、世間でプロレスブームというものが大きくなっていて、やはり新日本プロレスさんが牽引している部分は大きいですし、そういう中で今回『G1』という舞台に出られるのは、素直にワクワクしますね。

――一度出場されたことも踏まえ、丸藤選手にとって『G1』というのは、どういうものでしょうか?

丸藤 あの〜、よく「『G1』はキツくないですか?」というようなことを聞かれるんですけど、俺たちもノアで『グローバル・リーグ戦』というものをやっていて、その中でいろいろな闘いをやってきた自負はあるし、これまで他団体のリングにも何度も上がっているので、『G1』に関して不安要素というのはまったくないですね。

――長いリーグ戦に関しては、自信ありと。

丸藤 ええ。むしろ、ホントに出ることにワクワクしているので。前回よりもより純粋にプロレスというものを楽しみながら、『G1』をこなしていきたいなっていう気持ちが強いです。

――今回の各公式戦についてお伺いしますが、まず7月18日(月・祝)札幌大会の初戦では現IWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカ選手との初対決を迎えます。この一戦は今回の『G1』屈指の注目カードというか。

丸藤 ウン。オカダ選手は俺より年齢もキャリアも下ですけど、いまの日本プロレス界のトップだと思いますよ。彼ほど体格とスキルを兼ね揃えた人間も、そうそういないと思うし。俺はこれまで接点がなかったですけど、逆にいえば彼もノアのプロレスに触れたことがないと思うので、お互いにおもいっきりぶつけ合えるというか。

――たしかにオカダ選手はレインメーカーになってからは、ノアのプロレスに触れるのが初めて。ご本人も「『G1』は丸藤戦が一番楽しみ。ノアのプロレスを味わいたい」と発言されてます。

丸藤 フフフ。今回、こうやって対戦できるのも何かの“縁”であり、“運命”だと思いますね。あと、新日本さんが初戦で俺にオカダ選手を当ててきたっていうのは、彼に対する期待もあるんでしょうけど、ある意味では“俺に対する期待”も感じますんで。まあ、必ず何かを起こしてやりますよ(ニヤリ)。

――開幕戦から期するものがある、と。

丸藤 そこはやっぱり、コッチもノアの大会に穴を空けても出るという部分で、それなりの覚悟と意志と結果を見せたいんでね。この初戦でオカダ選手の首を狩ることができれば、俺が『G1』に出る意味を、みなさんにお伝えできるんじゃないかな、と。

――続く7月23日(土)町田大会ではバッドラック・ファレと初対戦を迎えます。丸藤選手とはかなり体格差のある相手になりますね。

丸藤 そうですね。ただ、僕もGHCのタッグベルトを巡って、K.E.S(ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.)というデカい外国人たちとやりあっているし、自分の中で丸藤正道を最大限に表現できるのは、デカい相手だとも思っているので。そういう点では、オカダ選手と同じくらいに楽しみな相手かもしれないですね。

――ちなみにファレはいま、150キロ以上あるそうです。

丸藤 あっ、そんなにデカいんですか? なるほど……これはもう、絶対にファレを投げることに挑戦はしません!(キッパリ)。 

――そこは最初に宣言しておきたい、と(笑)。

丸藤 絶対に投げません! 無駄な体力を削るだけなんで。ただ、ファレに関しては俺がIWGPジュニアヘビーのベルトを巻いていた頃に、常に氷のうを持ってきてくれていた選手だったというエピソードもあって(笑)。

――まだキング・ファレを名乗っていたヤングライオン時代ですね(笑)。

丸藤 なので、彼にはその感謝の意味を込めて、しっかりと仕留めたいなと思いますね、フフフ。

――次は7月25日(月)福島・郡山大会で天山広吉戦となります。シングルでは初対決ですが、タッグでは当たったことがありますよね?

丸藤 でも、それもほぼ、少し触った程度なので、新鮮な感じはしますね。まあ、今回の天山選手に関して気になったのは、小島選手とのやりとりがフィーチャーされていたことで……。

――当初、出場メンバーから外れていた天山選手が強く『G1』出場を訴え、盟友の小島選手が出場枠を譲渡した件ですね。

丸藤 そうですね。それだけ意気込んでるものがあるんでしょう。それに、俺にとって自分よりキャリアが上の選手と闘うということは、この先の糧になると思うんですよ。いま、ノアの中で俺より先輩は小川(良成)さんくらいしかいないので、そういう意味でも非常にありがたい試合というか。あと、おそらく今回の公式戦の中で、俺が一番アウェー感を感じるのが、この天山戦なんじゃないかなあという気はしてますね。

――たしかに例年、『G1』での天山選手の人気というものは凄まじいものがあります。

丸藤 天山選手の応援一色になっても、俺はあの猛牛をコントロールして仕留めたいですね。

――7月28日(木)埼玉・所沢大会では石井智宏選手と激突しますが、こちらも初対決になりますね。

丸藤 そうですね。石井選手は無骨で非常に身体が頑丈だというイメージがあるので、「どれだけヒザをブチ込んだら倒れるんだろう?」っていう楽しみはありますね。

――では、虎王の乱れ打ちが見られる、と。

丸藤 フフフ。石井選手は俺とまったく正反対のファイトスタイルだと思うんですけど、そういうレスラー同士が絡み合ったときに、おもしろいものが生まれることもあれば、生まれないこともある……。さあ、どんな試合になることやら。

――石井選手は“名勝負製造機”の呼び声も高いので、観る側にとっても注目の一戦になります。

丸藤 あっ、俺も昔、名勝負製造機って言われていたことがありますね(笑)。じゃあ、製造機vs製造機、石井選手とプロレス大賞のベストバウトを狙います!(ニヤリ)


[9] fun◇fLongoRY - 2016/07/19(Tue) 02:47 ID:QOAy/6PM  [No.106030]
「G1 CLIMAX 26」開幕戦
7月18日(月・祝)北海道立総合体育センター 北海きたえーる

参戦試合の結果です。

第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負
小島聡&ジュース・ロビンソン×
9分37秒 ヴァーティカル・スパイク→片エビ固め
矢野通&中嶋勝彦○

第9試合 G1クライマックス Aブロック公式戦
×オカダ・カズチカ [0勝1敗=0点]
19分07秒 ポールシフト式エメラルドフロウジョン→エビ固め
○丸藤正道 [1勝0敗=2点]


観戦して来ましたが、メインの丸藤が最高に熱かったです。
なんと丸藤があのオカダとの刺激的な初対決を制しました‼

終盤にオカダのレインメーカーに来たところをかわして、虎王の連発、グロッキーになった
ところをポールシフト式に持ち上げてのエメラルドフロウジョン!!
オカダ返せず、完璧に3カウント…‼

試合後マイクを握った丸藤は「新日本プロレスファンの皆さん、お久しぶりです。オレを知らない人もたくさんいるでしょう。
でも、オレの名前をよく覚えておいてくれ。オカダ選手は本当に素晴らしい。でも、この夏を制するのは、このオレだ!」
とアウェーのリング上で堂々の優勝宣言をしました。

この結果により1・4ドームやIWGP王座挑戦への可能性が見えてきました。久々にワクワクしてきます。(^.^)b


[10] fun◆fLongoRY - 2016/07/20(Wed) 14:29 ID:DBkFQ6jo  [No.106031]
遅くなりましたが、7・18北海きたえーる大会の試合後の丸藤、オカダのコメントです。

丸藤「よしっ!」
――丸藤選手、4年ぶりの『G1』で、オカダ・カズチカ選手を破りましたが、この結果どのように感じてますか?
丸藤「いや、素直に嬉しいですよ。年齢も、キャリアも、下かもしれない。でも、素晴らしい選手だし、ほんとに今、俺なんかより、全然日本のトップの選手だと思うし。でも、そういう彼に勝てたっていうのは、素直に嬉しいです」
――最後のフィニッシュでは、ここ一番での大技が出ましたが?
丸藤「そうだね。まぁある程度読まれていた部分も、膝とかもあったんで。まぁでも凄いね。次やったら、どうかな?あんなドロップキック喰らったの、ほんと初めてだよ」
――今日初めてシングルで闘った中で、丸藤選手が上回っていた部分は?
丸藤「なんだろう?やっぱり、自分のやりたいプロレスっていうのを、やり抜いた部分かな。そして、もちろんノアのファンの方も最高だし、新日本プロレスファンの皆さんも、久々にお会いしたけども、やっぱ最高です。“最高のプロレス空間”だと思いますよ」
――オカダ選手が負けたということは、新日本プロレスファンにとって衝撃でしたが、丸藤選手に対して拍手も起きましたが、その声援についてはいかがですか?
丸藤「いや、オカダ選手を応援する人間がいて、あぁやって俺を応援してくれる人がいて、俺のことをあまり良く思ってない人もいたりして。でも、すべてをひっくるめて、プロレスだと思うし、それがこの空間にはあったんで、その中でも勝利を獲れたのは、何て言うのかな?だいぶ歳も、キャリアも積んで、ちょっと丸藤正道というプロレスのキャリアが停滞しつつある部分で、“素晴らしい一日”になったんじゃないかなと思います。まぁこんなことを言っても、まだ初戦なんでね。でも、どうだろう……“優勝と同じぐらい価値ある一勝”だったんじゃないかな。まぁこれで落ち着いててもしょうがないんで、ガンガンいきます!」

オカダ「(※フィンレーに肩をかり、コメントブースに登場すると、そのまま床に座り込み、丸藤選手のリングでのマイクを聞き)言ってくれるね。『オカダ選手、素晴らしい』?素晴らしいだけじゃな、IWGPのチャンピオンになれねぇんだよコノヤロー。ハァハァ、開幕前に、『IWGPの闘い見せる』って言って、このざまだよ。『IWGPチャンピオン狙ってくる』そんなの言い訳にならない。まぁしっかり丸藤さんの“貸し”として、“1”渡しとくよ。その“貸り”をしっかり返してもらう。とりあえず『G1』中だ。IWGPチャンピオンとして、しっかり優勝だコノヤロー」
外道「丸藤!レインメーカーが、『G1』を制した後に、また会いましょう」


[11] fun◇fLongoRY - 2016/07/21(Thu) 07:44 ID:QJUwoQp2  [No.106035]
『SUPER J-CUP 2016 一回戦』

7月20日(水) 東京・後楽園ホール

参戦試合の結果です。

「SUPER J-CUP 2016」トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負

<第2試合>
●グルクンマスク(琉球ドラゴン)
11分33秒 羅喉→体固め
○拳王(NOAH)

<第6試合>
●BUSHI(Los Ingobernables de Japón)
10分25秒 タッチアウト→片エビ固め
○金丸義信(鈴木軍)

<第7試合>
○田口隆祐(新日本)
14分56秒 どどんスズスロウン→片エビ固め
●原田大輔(NOAH)

<第8試合>
○KUSHIDA(新日本)
16分25秒 ミスティカ式ホバーボードロック
●石森太二(NOAH)


<拳王&大原のコメント>
拳王「まあよ、俺の実力で言えばこんなもんだろ。俺はよ! 一回戦なんか見てねぇんだよ。俺はこのSUPER J-CUP頂点狙ってんだよ。俺はよ、2016年のSUPER J-CUP覇者になるからな」
大原「というわけで、今日は拳王が勝ってムイビエン!」

<金丸義信の試合後のコメント>
金丸「今やってること、今までやってきたこと。あいつとはレベルが違うよ。格が違うよ。こんなの当たり前の結果だ。・・・ところでこの大会は優勝したら賞金は出るのか?このリーグ戦に出たのは金のためだ!」

<原田のコメント>
「負けたままでは終わらんぞ…! ノアジュニアと新日本ジュニアは…まだまだ続くんや…」

※石森はノーコメント


[12] fun◇fLongoRY - 2016/07/22(Fri) 21:46 ID:VsTYND0.  [No.106039]
「バディファイト Presents G1 CLIMAX 26」

7/22(金) 東京・後楽園ホール 

参戦試合の結果です。

第2試合20分1本勝負
○丸藤 正道&後藤 洋央紀&石井 智宏
[09分05秒 不知火→片エビ固め]
バッドラック・ファレ&タマ・トンガ&高橋 裕二郎×

第5試合30分1本勝負「G1 CLIMAX 26」Bブロック公式戦
×矢野 通(0勝1敗=0点)
[03分51秒 バーティカルスパイク→片エビ固め]
○中嶋 勝彦 (1勝0敗=2点)


[13] fun◇fLongoRY - 2016/07/24(Sun) 07:37 ID:hHZ/qtQ6  [No.106041]
バディファイト Presents G1 CLIMAX 26

7/23(土)東京・町田市立総合体育館 

参戦試合の結果です。


第2試合20分1本勝負
柴田 勝頼&本間朋晃×
[06分52秒 回転エビ固め]
中嶋 勝彦&YOSHI-HASHI○


第7試合30分1本勝負「G1 CLIMAX 26」Aブロック公式戦
×丸藤 正道(1勝1敗=2点)
[09分36秒 グラネード→片エビ固め]
○バッドラック・ファレ(1勝1敗=2点)


試合後のファレと丸藤のコメントです。

ファレ「これで1勝1敗だ。BULLET CLUBはここにある。次の対戦相手、覚悟しておけ」

丸藤「なんなんだ!アイツは!(※そのまま控室に戻っていった)」



[14] fun◇fLongoRY - 2016/07/25(Mon) 08:17 ID:D/C69nXU  [No.106047]
バディファイト Presents G1 CLIMAX 26

7/24(日) 東京・後楽園ホール 

参戦試合の結果です。


第4試合20分1本勝負
天山 広吉&小島 聡&中西 学&獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク×
[08分56秒 GTR→片エビ固め]
オカダ・カズチカ&○後藤 洋央紀&石井 智宏&外道&丸藤 正道


第8試合30分1本勝負「G1 CLIMAX 26」Bブロック公式戦
○柴田 勝頼(1勝1敗=2点)
[14分08秒 PK→片エビ固め]
×中嶋 勝彦(1勝1敗=2点)


[15] fun◇fLongoRY - 2016/07/25(Mon) 23:14 ID:D/C69nXU  [No.106056]
バディファイト Presents G1 CLIMAX 26
7/25(月) 福島・ビッグパレットふくしま 

参戦試合の結果です。

第4試合20分1本勝負
中嶋 勝彦&矢野 通&外道×
[09分45秒 エムエックス→片エビ固め]
内藤 哲也&“キング・オブ・ダークネス”EVIL&BUSHI○

第7試合30分1本勝負「G1 CLIMAX 26」Aブロック公式戦
○丸藤 正道(2勝1敗=4点)
[12分29秒 不知火→片エビ固め]
×天山 広吉(2勝1敗=4点) .


[16] fun◇fLongoRY - 2016/07/29(Fri) 01:58 ID:mm2jWhbs  [No.106064]
バディファイト Presents G1 CLIMAX 26
7/27(水) 長野・ビッグハット

遅くなりましたが参戦試合の結果です。


第2試合20分1本勝負

○丸藤 正道&後藤 洋央紀
[05分59秒 不知火→片エビ固め]
SANADA&BUSHI×


第6試合30分1本勝負「G1 CLIMAX 26」Bブロック公式戦
○中嶋 勝彦 (2勝1敗=4点)
[10分31秒 バーティカルスパイク→片エビ固め]
דキング・オブ・ダークネス”EVIL(1勝2敗=2点)



[17] fun◇fLongoRY - 2016/07/29(Fri) 01:58 ID:mm2jWhbs  [No.106065]
連続投稿失礼します。

バディファイト Presents G1 CLIMAX 26
7/28(木) 埼玉・所沢市民体育館

参戦試合の結果です。

第2試合20分1本勝負
永田 裕志&○小島 聡&中西 学&本間 朋晃
[09分10秒 ラリアット→体固め]
中嶋 勝彦&矢野 通&YOSHI-HASHI&外道×

第7試合30分1本勝負「G1 CLIMAX 26」Aブロック公式戦
○石井 智宏(2勝2敗=4点)
[12分14秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め]
×丸藤 正道(2勝2敗=4点)


[18] fun◆fLongoRY - 2016/07/31(Sun) 07:50 ID:vUEnZPfM  [No.106067]
バディファイト Presents G1 CLIMAX 26
7/30(土)愛知・愛知県体育館 

参戦試合の結果です。


第4試合20分1本勝負
棚橋 弘至&真壁 刀義&天山 広吉&獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク○
[10分44秒 リバースダブルアームバー]
オカダ・カズチカ&丸藤 正道&後藤 洋央紀&石井 智宏&外道×


第7試合30分1本勝負「G1 CLIMAX 26」Bブロック公式戦
○中嶋 勝彦(3勝1敗=6点)
[12分32秒 バーティカル・スパイク→片エビ固め]
×永田 裕志(3勝1敗=6点)



[19] fun◆fLongoRY - 2016/08/01(Mon) 08:17 ID:BLDCgdXM  [No.106074]
“方舟の天才”丸藤正道に直撃インタビュー(後編)※7/29時点

――さて、丸藤さん。“折り返し地点”の第5戦目となる7月31日(日) 岐阜産業会館大会では、真壁刀義選手とシングル初対決を迎えます。丸藤選手は過去にタッグでは対戦されていますよね?

丸藤 そうですね、ノアのリングで。でも、ガッツリとは絡んだこといないので楽しみですよ。まあ、世間に訴えかけるとなれば、この男と試合をして、とにかく印象を残すということだと思うので。ただね、ここで声を大にして言いたいのは「俺のほうがスイーツ好きだ!」っていうね(ニヤリ)。

――あ、そこにも対抗意識を(笑)。

丸藤 いやもう、絶対に俺のほうが好きだから!(キッパリ)。これだけはハッキリ言っておきたいね。だから、たとえ試合で負けても、スイーツなら……、あっ、それじゃダメか(苦笑)。これまでも毎朝起きてすぐ、真壁選手の顔を観るたびに「なんで、俺じゃないんだ?」って思ってましたから。対抗意識とジェラシーが渦巻いていたのはたしかですよ、フフフ。

――ちなみに、ひとつ好きなスイーツを上げるとすると?

丸藤 モンブラン!(即答で)。

――おお、それも真壁選手と一緒ですね(笑)。

丸藤 え〜。マジですか! そこもちょっと、納得いかないなあ(笑)。じゃあ、この試合に勝って、俺が“スイーツ”の称号をもらいます!

――“スイーツ丸藤”になりますか(笑)。では、ちょっとマジメな意気込みのほうも……。

丸藤 (さえぎるように)いやいや、コッチはいたってマジメですよ!(笑)。 まあ、なんせ真壁選手も身体がブ厚くて頑丈というイメージがありますけど、闘い方に関しては、シミュレーションできているんでね。(ニヤリ)。

――準備万全だ、と。続いて8月3日(水)鹿児島アリーナ大会ではSANADA選手と激突しますが、こちらも初対決、初遭遇ですよね?

丸藤 そうですね、タッグでも当たったことないです。

――現在のSANADA選手はロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(以下L・I・J)の一員ですが、どんな印象をお持ちですか?

丸藤 どうなんですかね? 彼もいた場所・いた場所では期待されていた選手だと思うので、いいモノを持っているんでしょうし。でも、彼はまだ、自分のプロレスというものを模索中というか。いまの立ち位置がどういうものなのか、よくは知らないですけど、俺と試合をすることで、何かをつかんでもらえたらうれしいなと思いますね。ちょっと先輩面して言わせてもらえれば。

――この試合は新日本だけじゃなく、プロレス界全体のファンや関係者が注目するカードだと思います。天才肌同士のレスラーが、『G1』でどんな試合を見せてくれるのか、と。

丸藤 ウン。俺も純粋に楽しみですよ。でも、そこで余裕をかまさずに、着実に勝ちをとりにいきたいですね。

――次は8月6日(土)大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)で棚橋弘至選手との一戦が実現します。過去に丸藤選手は棚橋選手と3度闘っていて、今回は約4年ぶりの対戦となりますが、丸藤藤選手から見て、いまの棚橋選手の姿はどう映っていますか?

丸藤 いやもう、完全に日本プロレス界の顔ですし。彼に関しても、非常にジェラシーを感じる部分はたくさんありますね。ただ、ケガからの復帰の舞台が今回の『G1』という部分では、「ちょっと負けられないな」という気持ちはありますよね。

――欠場明けの選手に星を落とすわけにはいかない、と。

丸藤 でもまあ、棚橋選手とは畑は違えど、いままの闘いを通して、「自分と似た感性を持っている」というのは感じているので、過去とはまた一味違った試合ができたらうれしいですね。

――その次は8月8日(月)神奈川・横浜文化体育館大会でタマ・トンガ選手と対戦します。こちらもシングルは初対戦になりますね。

丸藤 でも、じつはタッグではやったことあるんですよ。新日本のリングでウチのモハメドヨネと組んで、内藤哲也&タマ・トンガ組と対戦して。

――2012年の9月7日後楽園大会ですね。現在のタマ・トンガはBULLET CLUB入りを果たし、当時よりも飛躍しています。

丸藤 まあ、いまや“世界的”なBULLET CLUBですからね。そのユニットの知名度も魅力的ですよ。タマ選手は一度だけ当たったときに少ししか絡んでないけど、外国人特有のバネを持っていて、ワクワクしたのを覚えていますよ。「ああ、こんなふうに来るのか」とかね。

――いまはペイントを施して不気味な佇まいとなってますね。トリッキーな動きも持ち味というか。

丸藤 へえ、そうなんですね。そこも含めて試合を楽しみながら、しっかりと仕留めたいと思います。

――そして8月12日(金)両国国技館大会での最終公式戦は、後藤洋央紀選手と注目の初対決が実現します。

丸藤 ハイ。後藤選手はタッグでもやったことがないんじゃないですかね? ウチの杉浦(貴)と真っ向から抗争していたイメージが強いです。なんでしょう、彼は普段もプロレスもクソ真面目なイメージがあって。ただ、あのロープワークに関しては、完全に俺からパクってますよね(笑)。

――ああ、あの追尾式ラリアットを繰り出すときの動きですね。

丸藤 後藤選手があれを使い始めた頃、どこかで本人と会ったときに「アレ、パクったでしょ?」って聞いたら、苦笑いしながら「ハイッ!」って認めてたんで(笑)。そうだ。じゃあ当日は、“ロープワーク勝負”でもしましょうか?(ニヤリ)。

――そこも注目だ、と。丸藤選手と後藤選手はバックボーンが同じアマレスで、しかも同級生という共通点もあって。

丸藤 でも、アマレス時代は接点はなかったですね。ただ、同級生という部分では、いまのプロレス界を引っ張っているのは俺たちの年代だっていう印象は持ってますよ。そういう人間同士が闘うことで、業界が盛り上がるのであれば、とことんやり合いたいなって思いますね。まあ、今回の『G1』公式戦、スタートがオカダ選手で、最後が後藤選手という部分では、いい相手で始まり、いい相手で終わるんじゃないかな、と。

――CHAOSで始まり、CHAOSで終わるというのも、丸藤選手のパートナーが矢野通選手なので、くしくもというか。

丸藤 ああ、言われてみればそうですね。よくできてますね(笑)。

――では、丸藤選手が対抗のBブロックで注目する選手は?

丸藤 もちろん、(中嶋)勝彦にはがんばってほしいですよ。まあ、矢野さんはどうなるのかわからないけど(笑)。

――ノアのリングでは、矢野さんと「『G1』の決勝で会うのは〜、ヤノ・マル・フジ!」というアピールをされていましたけど(笑)。

丸藤 フフフ。あれはたぶん、矢野さんがそう言っておけば自分の店にお客さんが来ると思ったからじゃないですか?(笑)。全部、おカネに繋がるように動いているので、あの人は(笑)。

――ほかにBで気になる選手はいますか?

丸藤 う〜ん、コッチのブロックは誰が上がってきても、おかしくないんじゃないですかね? 単純に当たってみたいということでいえば、内藤選手は興味あるし、最近は世界でもモテモテの柴田(勝頼)選手ともやってみたいし。でもまあ、勝彦がどこまでいけるか、そこに一番注目したいですね。

――今回、中嶋選手を初めて観る新日本のファンもいると思うのですが、丸藤選手から見て“レスラー・中嶋勝彦”の凄さというのは?

丸藤 ある意味、俺よりも勝彦のほうが“危険”だぞっていうのは言いたいかな。

――危険、ですか?

丸藤 ウン。それは彼の闘争心や対抗心、若さやポテンシャル、いまの勢い……。言うなれば、俺よりすべての面で上回っていると思うので。試合をされるみなさん、お気をつけください(ニヤリ)。

――中嶋選手といえば、打撃が持ち味ですよね。

丸藤 そうですね。あのハイキックはデカい選手の顔面にも届くし、何より彼はリングに上がると豹変するタイプなので。もし、優勝決定戦で俺と勝彦が当たったら、俺らにとっても、新日本にとっても、ファンにとっても、いままでに目にしたことのない風景が広がると思うと、ちょっと楽しみですね。

――それでは最後に、あらためて『G1』への意気込みやファンへのメッセージをお願いします。

丸藤 今回、新日本のシリーズ参戦は4年ぶりですけど、このあいだに新日本しか知らないファンも増えたと思うので、ぜひ俺と中嶋勝彦の“ノアのプロレス”というものを楽しんでほしいし、また楽しませる自信もあるので。俺にとっては、“すべてはノアのために”なので、『G1』でもしっかり闘い抜きたいと思います。


[20] fun◆fLongoRY - 2016/08/01(Mon) 08:17 ID:BLDCgdXM  [No.106075]
バディファイト Presents G1 CLIMAX 26
7/31(日)岐阜・岐阜産業会館

参戦試合の結果です。


第2試合20分1本勝負
柴田 勝頼&○小島 聡&中西 学&獣神サンダー・ライガー
[07分45秒 ラリアット→体固め]
中嶋 勝彦&矢野 通&YOSHI-HASHI&外道×



第7試合30分1本勝負「G1 CLIMAX 26」Aブロック公式戦
×真壁 刀義 (4勝1敗=8点)
[10分39秒 不知火→片エビ固め]
○丸藤 正道(3勝2敗=6点)



[21] fun◆fLongoRY - 2016/08/01(Mon) 08:18 ID:BLDCgdXM  [No.106076]
連続投稿失礼します。

8月21日(日)『SUPER J-CUP 2016』有明コロシアム大会の追加カードが決定。

セミ前の第9試合で、プロレスリング・ノアのGHCジュニアタッグ選手権が行われることが決定。

原田&小峠のGHCジュニアタッグ王座に、「第10回日テレG+杯争奪ジュニア・タッグリーグ戦」で優勝をはたした“日米ハイフライタッグ”石森&ACHが挑戦。


SUPER J-CUP 2016

8/21(日)東京・有明コロシアム

第9試合60分1本勝負 GHCジュニアタッグ選手権試合
(第27代チャンピオンチーム)原田大輔&小峠 篤司
  VS
(チャレンジャーチーム/GLJT2016優勝チーム)石森 太二&ACH
※4度目の防衛戦


[22] fun◆fLongoRY - 2016/08/02(Tue) 12:43 ID:Cx1i6yLA  [No.106078]
G1参戦中の中嶋勝彦インタビュー(後編)です。(※このインタビューは『G1』直前会見の前に収録されたそうです)


――『G1』公式戦の折り返し地点となる5戦目は、8月1日(月)香川・高松市総合体育館大会でのYOSHI-HASHI戦となります。YOSHI-HASHI選手も『G1』初参戦になりますが、中嶋選手とは初遭遇ですよね?

中嶋 ハイ。ただ、映像もそんなに観ていないので自分的にはまったくの未知数というか……。ただ、今回の出場選手の中でもYOSHI-HASHI選手はキャリアが浅いほうでしょうし、これからの新日本を担っていく選手だと思うので、その勢いには負けたくないですね。ボクもこれからのノアを担っていかなければいけないので。

――YOSHI-HASHI選手とは今回、公式戦以外にタッグを組む機会もありますね。

中嶋 そうですね。そのぶん、身近で動きを観察することもできるので、対策を考えつつ、試合当日を迎えたいなと思います。

――続いて8月4日(木)福岡市民体育館大会では内藤哲也選手と激突します。福岡は中嶋選手の地元ですし、一層気合いが入るのでは?

中嶋 ハイ! 内藤選手は前IWGPヘビー級チャンピオンということで、新日本のトップにまで駆け上がった素晴らしい選手だと思っています。いまの新日本のトップの強さというものを、この身でしっかりと味わいたいですね。

――内藤選手はダーティファイトも目立ちますが、そのあたりに関しては?

中嶋 そこはノアでも鈴木軍を相手に、いろんな闘いをやってきているので、反則に関して免疫はあるかな、と。ただ、内藤選手のあの“口撃”だけは敵わないですね(苦笑)。人の心を揺さぶるというか、おもしろいこと言うなって思いますよ。ボクは口がうまいほうじゃないんで、試合の中身で勝負したいですね!

――ちなみにこの一戦は大会のメインとなります。

中嶋 いやあ、気が引き締まりますよ! ボクが勝って「全部を食いたいな」って思いますね。でも、まあ慌てず……アセらずにいこうと思います(ニヤリ)。

――次に8月7日(日)静岡・アクトシティ浜松大会では本間朋晃選手と対峙します。中嶋選手は本間選手と、全日本プロレスでタッグを組まれていたこともありましたよね?

中嶋 そうですね、アジアタッグ王座の決定トーナメントに出場したこともありましたし。ただ、おそらくシングルではやったことはないと思います。

――いまの本間選手のイメージは?

中嶋 まさか“こけし”になるとは思わなかったです(笑)。本間選手のいろんな活躍を観ていると、全日本の頃に比べて彼の本性が出ているのかな、と。レスラーとしてはストレートなファイトスタイルだと思うので、自分と噛み合うんじゃないかなって思いますね。ひさびさの遭遇になりますし、ほかの選手とはまた違った楽しみがある選手です。

――続いて、8月10日(水)山形市総合スポーツセンター大会ではケニー・オメガ選手と対決します。

中嶋 じつはケニーとは5〜6年前に、ROHで対戦したことがあるんですけど、そのときはボクが負けていて……。

――お二人ともまだジュニアヘビー級だった頃ですね。

中嶋 ハイ。当時のケニーはパワー、柔軟性、テクニック、ビジュアル、そのすべてにおいて、コッチが嫉妬するくらいのバランスのよさを持っていて、ホントに素晴らしい選手だと思いましたね。だからこそ、お互いにヘビーになったいまこそ、リベンジしたいという気持ちはありますし、「彼とならいい試合ができるかな」って。

――ただ、ケニー・オメガは現在、BULLET CLUBのニューリーダーとして、反則も辞さない破天荒なファイトが持ち味というか。

中嶋 べつに彼がどういう戦法を取ってこようと、ボクは自分のファイトスタイルを変えるつもりはないです。今回、『G1』に上がらせてもらうことになって、ひとつだけ貫き通したいのが、「中嶋勝彦のプロレスを対戦相手、そしてお客さんにブチ込みたい」ってことなので。

――そして、8月13日(土)両国国技館の最終公式戦では、マイケル・エルガン選手と初対戦を迎えます。エルガンいわく、中嶋選手がROHに上がったときの試合を観ていて、今回の対決を楽しみにしているそうですが。

中嶋 あ、そうなんですか? それはうれしいですけど、コッチの戦いを研究されているかもしれないですね(苦笑)。まあ、エルガンに関しては “規格外”って感じですね。

――やはり、あのパワーは脅威ですか?

中嶋 パワーもそうだし、意外と動くじゃないですか? あの身体で飛んだりするのが凄いと思います。「いや〜、それはズルいでしょ」っていう(苦笑)。一昔前でいうと、(ビッグバン・)ベイダーみたいな印象というか。

――最後の相手としてはいかがですか?

中嶋 締めくくりがエルガンっていうのは、「新日本さんも意地悪だな」って思いますね(笑)。でも、逆にいえば自分の力の見せどころですし、あの身体も蹴り甲斐があるというか。とにかく、今回の『G1』ほどハードなスケジュールは経験したことがないので、自分自身も未知の世界に行けそうな気がしますね。

――では、対抗ブロックから優勝決定戦に上がってきそうな選手は?

中嶋 最後に丸藤さんと“ノア対決”ができれば最高ですよね。その前に自分も勝ち上がらないといけないんですけど。あと、意識するのは自分と同じ年のオカダ(・カズチカ)選手とSANADA選手です。とくにオカダ選手は、キャリアもそんなに変わらないと思うので。

――やはり、同年代の選手は気になりますか?

中嶋 気になりますね! ましてやオカダ選手は、日本のプロレス界のトップだと思うので。本当にレベルが違うのかどうか、確認してみたいです(ニヤリ)。SANADA選手はボクが全日本に上がっていた頃以来の遭遇なので、どんな選手になっているのか気になりますね。若手時代の彼しか知らないので。

――もしかしたら、中嶋選手にとってはAブロックのほうが、縁のある選手は多いかもしれないですね。

中嶋 そうですね。後藤(洋央紀)選手は若手時代に切磋琢磨していますし、石井(智宏)さんはボクのデビュー戦の相手ですし。そういう意味では、誰が勝ち上がってくるのか、誰かと“再会”できるのか、非常に楽しみですね。

――最後にあらためて、この『G1』への意気込み、ファンへのメッセージをお願いします。

中嶋 いまの新日本プロレスは素晴らしい団体だと思いますけど、今回は中嶋勝彦なりの“ストロングスタイル”を見せつけたいと思います! 俺は、止まらねえ!


[23] fun◆fLongoRY - 2016/08/02(Tue) 12:43 ID:Cx1i6yLA  [No.106079]
バディファイト Presents G1 CLIMAX 26
8/01(月)香川・高松市総合体育館 

参戦試合の結果です。


第3試合20分1本勝負
丸藤 正道&後藤 洋央紀○
[05分42秒 GTR→片エビ固め]
SANADA&BUSHI×


第5試合30分1本勝負「G1 CLIMAX 26」Bブロック公式戦
○YOSHI-HASHI (3勝2敗=6点)
[12分02秒 カルマ→片エビ固め]
×中嶋 勝彦(3勝2敗=6点)


[24] fun◆fLongoRY - 2016/08/02(Tue) 12:44 ID:Cx1i6yLA  [No.106080]
8月1日(月)平柳玄藩が引退会見を行ないました。

平柳は「日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」において、自身が原因で3連敗を喫したことを踏まえ、“最終公式戦で負けたら引退”と明言。そして、7.30後楽園大会で熊野準&アンディ・ダルトン組に破れると、試合後にマイクを握り、「今日で引退する決心がつきました。いままでありがとうございました」と、現役生活にピリオドを打つことを表明していた。なお、9月10日に後楽園ホールで『FINAL 祭BAYASHI 〜平柳玄藩引退記念試合〜』が開催されます。


平柳玄藩のコメント
「デビューしてから約11年間、お世話になりましたが、引退の真意ですか……。真意? 正直、試合を見てもらえばわかるとおり、ケガや身体が悪いわけではなく、今後のことを考えて……。あまりいま、深くは言わないですけど、引退を決めました。
(残すは8.6ディファ有明で大原はじめ選手と組んでの小川良成&拳王戦、そして9.10引退興行での2試合となりますが、引退試合の希望カードは?)
やっぱり、合宿所で一緒に生活していた潮崎さんと谷口さんと組みまして、あともう一人、一番お世話になっていたキャプテン・ノアさんと組みたいと思っています。
(8月6日には最後のトークショーも決まりましたが、こちらについてはいかがでしょうか??)
いま、何も始まったわけではないので。終わってからいかがなものか、感じるのではないでしょうか」

以下、マスコミ陣との質疑応答。

―― 負けたら引退を賭けたわけですが、引退自体を意識したのはいつ頃でしょうか?

平柳玄藩(以下、平柳)「正直言うと、約1年くらい前ですかね。考えて考えて」

―― 引退後について考えていることは?

平柳「決まっていることはあるんですけど、それはそのうち、おいおい言っていこうかな、と」

―― 引退試合の対戦相手の希望は?

平柳「まだですね。まだ、決めかねているというか。まだ、会社に伝えてはいないので。これ、『本当に辞めるんですか?』って質問とかあるんですかね? 本当に信じてるんですか?」

―― 本当に引退するんですか?

平柳「本当に引退します」

―― 最後にファンに一言お願いします。

平柳「約11年、ありがとうございました。これまでファンの人たちには悪態ついたこともありましたが、基本的には感謝しております。プロレス辞めてからのほうが人生長くなるので、もし何か関わるようなことがあれば、そのときはよろしくお願いいたします。ありがとうございました」



「FINAL 祭BAYASHI〜平柳玄藩引退記念試合〜」
9月10日(土)後楽園ホールにて開催予定。


[25] fun◇fLongoRY - 2016/08/02(Tue) 12:44 ID:Cx1i6yLA  [No.106081]
連続投稿失礼します。

2016年8月開催大会の対戦カードが決定。

8月25日(木)ディファ有明にてGHCヘビー級選手権試合、杉浦 貴 vs マイバッハ谷口
GHCジュニア・ヘビー級選手権試合、金丸義信 vs 拳王が行われます。



8月18日(木) 19:00 東京・新宿FACE

【主要対戦カード】

◆タッグマッチ
杉浦 貴&金丸義信 vs マイバッハ谷口&拳 王

◆タッグマッチ
鈴木みのる&飯塚高史 vs 丸藤正道&潮ア 豪

◆タッグマッチ
原田大輔&小峠篤司 vs 石森太二&熊野 準


8月24日(水) 18:30 神奈川・新百合新百合トウェンティワンホール

【主要対戦カード】

◆6人タッグマッチ
杉浦 貴&金丸義信&エル・デスペラード vs マイバッハ谷口&拳 王&大原はじめ

◆タッグマッチ
鈴木みのる&タイチ vs 丸藤正道&清宮海斗


8月25日(木) 19:00 東京・ディファ有明

【主要対戦カード】

◆GHCヘビー級選手権試合
杉浦 貴 vs マイバッハ谷口

◆GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
金丸義信 vs 拳 王

◆スペシャルタッグマッチ
丸藤正道&潮ア 豪 vs 中嶋勝彦&マサ北宮


8月27日(土) 17:00 静岡・清水マリンビル

【主要対戦カード】

◆6人タッグマッチ
杉浦 貴&金丸義信&タイチ vs マイバッハ谷口&拳 王&大原はじめ

◆タッグマッチ
鈴木みのる&TAKAみちのく vs 潮ア 豪&石森太二


8月28日(日) 17:00 兵庫・神戸サンボーホール

【主要対戦カード】

◆6人タッグマッチ
杉浦 貴&タイチ&TAKAみちのく vs マイバッハ谷口&原田大輔&小峠篤司

◆タッグマッチ
鈴木みのる&エル・デスペラード vs 丸藤正道&大原はじめ


8月29日(月) 18:00 岐阜・じゅうろくプラザ(岐阜市文化産業交流センター)

【主要対戦カード】

◆6人タッグマッチ
杉浦 貴&金丸義信&TAKAみちのく vs マイバッハ谷口&拳 王&大原はじめ

◆タッグマッチ
鈴木みのる&タイチ vs 丸藤正道&小峠篤司


9月4日(日) 18:00 長野・長野アークスセンター

【主要対戦カード】

◆6人タッグマッチ
杉浦 貴&鈴木みのる&飯塚高史 vs マイバッハ谷口&丸藤正道&潮ア 豪

◆タッグマッチ
原田大輔&小峠篤司 vs 石森太二&小川良成


★全ての対戦カードは
ttp://www.noah.co.jp/tour.phpにて


[26] fun◆fLongoRY - 2016/08/02(Tue) 12:45 ID:Cx1i6yLA  [No.106082]
8.25ディファ有明大会で行なわれるGHCジュニアヘビー級選手権試合の会見が行なわれ、王者の金丸義信と挑戦者の拳王が登壇しそれぞれ意気込みを語りました。


金丸義信のコメント
「(ジュニアタッグリーグ戦で、拳王選手に直接フォール負けを喫し、今回のタイトルマッチが決まりましたが?)リーグ戦ではふたつやられて(※小峠にもピンフォール負け)、今回シングルやるには順番にちょうどいいかな、と。期間も空いているし、まずはここにいる拳王をブッ潰しますよ」

拳王のコメント
「金丸が順番にとか言いましたけど、順番もへったくれもねえんだよ! 俺がベルト獲るから、あとはねえんだよ。俺がディファ有明でそのベルト、奪ってやるからな」

以下、マスコミ陣との質疑応答。

―― 拳王選手をどう評価していますか?
金丸義信(以下、金丸)「べつに俺の頭の中には何もないし。とにかく、レベルの違いを見せて、順番に。石森から獲って、大原、熊野、そして今回は拳王。ノアジュニアを全員ブッ潰すから」

―― 手強いチャンピオンを攻略する自信は?

拳王 「ノアジュニア、チャンピオンは金丸だけど、このGHCジュニアを輝かせるのは俺だと思っているので。やはり、金丸をブッ潰して、このノアジュニアを輝かせたやりたいと思っています」

―― お二人ともタイトルマッチの前に、『SUPER J-CUP』(8.20有明コロシアム)という大舞台もありますが、それに優勝して弾みをつけたいという気持ちは?

金丸 「『SUPER J-CUP』? 『SUPER J-CUP』はカネだな、それだけだ」

拳王「『SUPER J-CUP』が21日にあって、タイトルマッチが25日にあって。プロレスラーとして成長する糧が目の前に、二つあるので、そこは『SUPER J-CUP』に優勝して、ベルトも獲って、この暑い夏を、プロレスラー拳王としてもさらに熱い夏にしたいと思います」

―― 最後にタイトルマッチへの意気込みを。

金丸「次は拳王を倒して、この前やられている小峠もいるから。順番に倒して、ノアジュニアをブッ潰す。以上」

拳王「さっきから聞いいてると、順番に順番にって、スゲーうるせえんだけど、オマエによ、順番なんてねえんだよ。なぜならよ、俺がディファ有明で、ベルトを奪うからな!」


[27] fun◆fLongoRY - 2016/08/02(Tue) 12:46 ID:Cx1i6yLA  [No.106083]
8.25ディファ有明大会で杉浦貴の保持するGHCヘビー級王座に挑戦するマイバッハ谷口が会見を行ないました。


谷口は7.30後楽園大会のメインで、杉浦貴が潮崎豪を下してのGHCヘビー級王座を奪還した直後、マスク姿で刺又を持って乱入。杉浦をラリアットでKOすると、リング上にテーブルをセットし、マイバッハプレスを炸裂させ、「次は俺だ!」と挑戦を表明していた。

会見場に登場した谷口は、着席はせず、「オイ、杉浦! ベルトだ、ベルトを寄こせ、オラッ!」と、机を叩いて声を荒げる。今回のベルト挑戦への心境を問われても、「ベルト寄こせ、オラッ!」と、怒りをあらわにするばかり。

すると、「うるせーな、コラッ!」と杉浦が登場。ここから両者は乱闘を繰り広げ、マイバッハは杉浦の頭を壁に打ちつけてひるませると、その首根っこをつかんでテーブルに向けてチョークスラムを敢行。その衝撃でテーブルは真っ二つになる。

興奮の収まらない谷口は、うずくまる杉浦になおも襲いかかろうとするが、スタッフが3人がかりで阻止。続いて、スタッフが負傷した杉浦に駆け寄ると、「触るな、コノヤロー!」と、王者は後頭部を押さえながら会見場をあとにしたとの事。


[28] fun◆fLongoRY - 2016/08/04(Thu) 00:18 ID:0QuJtKWQ  [No.106084]
バディファイト Presents G1 CLIMAX 26
8/03(水) 鹿児島・鹿児島アリーナ

参戦試合の結果です。


第2試合20分1本勝負
マイケル・エルガン&永田 裕志&○小島 聡&中西 学
[07分36秒 ラリアット→体固め]
中嶋 勝彦&矢野 通&YOSHI-HASHI&外道×


第7試合30分1本勝負「G1 CLIMAX 26」Aブロック公式戦
○丸藤 正道(4勝2敗=8点)
[10分39秒 不知火→片エビ固め]
×SANADA(2勝4敗=4点)


試合後の丸藤、SANADAのコメントです。

丸藤「今、彼がどんなユニットで、どんなラフファイトしてるか知らないけど、日本のプロレス界の未来だろ。新日本の未来じゃない。間違いなく日本プロレス界のトップに立つ存在だと思うし。今日だって俺、ギリギリだったし。元をただせばっていう話になったら、彼とは実際、いろいろ深いのかもしれないしね。ま、お互いの遺伝子というものも、絶対あると思うし。だけど、そんなの関係なしに、俺があえて言おう。あいつは間違いなく、プロレス界の未来だ」
――次(の公式戦)は(8・6)大阪で棚橋選手が相手ですが・・・。
丸藤「ま、ほんとに今回の『G1』、自分で楽しみながらできてるんで、スゲェいいんですけど、ちょっと毒を吐こうとすれば、『新日本プロレス、このままじゃ俺が優勝します』って。誰か俺を止めないと、俺はこのまま突っ走って優勝する。(優勝を)もらう。両国国技館で、最後に立ってるのは誰か・・・」

SANADA「時代は違えど、お互い全日本でデビューして、今日、新日本の『G1』でやってるのが不思議というか。でも、今の時代、不思議じゃないのかもしれないけど・・・。今日は負けたけど、この続き、またどこかでやりたいです」


[29] fun◆fLongoRY - 2016/08/05(Fri) 03:34 ID:IdK.Png6  [No.106086]
バディファイト Presents G1 CLIMAX 26
8/04(木) 福岡・福岡市民体育館

参戦試合の結果です。


第3試合20分1本勝負
棚橋 弘至&天山 広吉&KUSHIDA○
[09分56秒 ホバーボードロック]
丸藤 正道&後藤 洋央紀&外道×



第9試合30分1本勝負「G1 CLIMAX 26」Bブロック公式戦
×中嶋 勝彦(3勝3敗=6点)
[19分08秒 デスティーノ→片エビ固め]
○内藤 哲也(4勝2敗=8点)


試合後の中嶋 勝彦のコメント

中嶋「内藤哲也、内藤哲也、俺が中嶋勝彦だ。それだけじゃ終わらせない。今日だけじゃ、終わらせない。俺は、誰にも止められない。絶対、必ず、内藤哲也、あんたの前に現れる」


[30] fun◆fLongoRY - 2016/08/07(Sun) 00:13 ID:eC3wW/1g  [No.106091]
「Summer Navig.2016」
8月6日(土)ディファ有明

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ
○石森太二
7分39秒 450°スプラッシュ→片エビ固め
×アンディ・ダルトン

<第2試合>シングルマッチ
○モハメド ヨネ
5分35秒 キン肉バスター→エビ固め
×エクリプス

<第3試合>タッグマッチ
○マサ北宮&清宮海斗
10分43秒 サイト―スープレックス→片エビ固め
熊野 準&友寄志郎×

<第4試合>タッグマッチ
小川良成&拳 王○
13分06秒 蹴暴→片エビ固め
大原はじめ&平柳玄藩×

<第5試合>タッグマッチ
○マイバッハ谷口&小峠篤司
20分45秒 マイバッハプレス→片エビ固め
潮崎 豪&原田大輔×


[31] fun◆fLongoRY - 2016/08/07(Sun) 00:18 ID:eC3wW/1g  [No.106092]
「Summer Navig.2016」
8月6日(土)ディファ有明

第2試合後には9・10後楽園大会での引退試合が決まっている玄藩“現役最後のトークショー"が開催され、引退の理由、今後のビジョン、引退試合についてなどを語った。そうです

<平柳>「9月10日の引退試合をもちまして引退させていただくことになりました。約11年間ありがとうございました。体が動かなくなったわけではありません。もともと40で引退だなと思っていたのもあるんですが、その流れで約1年くらい前から、いろいろと動いていろんな人に会ったり、いろんな会社に行ったりしていました。そこで9月から違う職業に就くことになりました。ジブラルタル生命保険に勤めさせていただくことになりました。ここでカミングアウトになっちゃうんですけど、女房と3人の子供が大事なんです。自分が一番好きだったのはプロレスだったんですが、単純に順番が変わったんです。一番好きなプロレスよりも家族が大事になったんです」」

9・10後楽園大会の引退試合に向けては、すでに潮崎、谷口、キャプテンと組みたい意向を示しているが、対戦相手の一人には杉浦貴を希望。「今のチャンピオンの杉浦貴だろ? 心折れてる状態でやったら殺されるぞ?」とキャプテンに諭されると、取ってつけたように玄藩は「心折れてません!」と叫び、「杉浦貴ぃ! 9月10日ぁ!! …よろしくお願いします」とオチをつけて場内の笑いを誘ったとの事。


[32] fun◆fLongoRY - 2016/08/07(Sun) 00:18 ID:eC3wW/1g  [No.106093]
「Summer Navig.2016」
8月6日(土)ディファ有明

第5試合 タッグマッチ
潮崎 豪&原田大輔 vs マイバッハ谷口&小峠篤司

【試合後リング上】

<小峠>「やりすぎっちゃやりすぎかもしれんけど、俺にとっては潮崎豪が帰ってきて初めての戦いだったから。そのへんとかノアファンのみんななら気持ちが入るとこわかってや。俺たちプロレスリング・ノア、ファンのみんなも一致団結しようって同じ方向に向かってると思うから。そこは俺も絶対に曲げません。谷口さん締めますか? あんまり喋りが得意じゃないって噂がありますけど」

<谷口>「次、俺が必ずベルトを取り戻します。今日はありがとうございました」


【試合後の谷口&小峠】

――ベルトへの挑戦が決まったが?

<谷口>「この勢いで必ず俺が取り戻します」

――後楽園はマスクをかぶっていたが?

<谷口>「鈴木軍の戦い方を見ていて、マスクをかぶっていた頃の自分を出して立ち向かってやろうと。向こうがああいうやり方で来るなら、俺も手段を選ばずになんでもやってやろうと」

――今日はノア選手が相手なので素顔で?

<谷口>「そうです。また向こうとやるときはマスクをかぶって別人格でやっていこうと思います」

――鈴木軍入りした杉浦選手へはどんな気持ちが?

<谷口>「俺が杉浦を倒してベルトを取り戻す。それだけしかないです」

――潮崎選手と戦った感想は?

<谷口>「やっぱり一発一発がきついですね。その潮崎さんが負けたんで、自分も相当の気持ちを持って戦いたいと思います」

――小峠選手はリング上で潮崎選手への思いを伝えたが?

<小峠>「そうですねぇ。そんなにたいした意味はないです。なんとなくこの試合を自分の中で特別にしたいなって。空白の3年間があるんで。その間、僕も何もしてなかったわけじゃないんで。ファンに対しての感謝イベントですから、潮崎豪とならお客さんが喜んでくれる戦いができると思ったんで。いい花火がドカンと打ち上げられたと思います。舟盛りドッカーン!」


[33] fun◆fLongoRY - 2016/08/07(Sun) 00:19 ID:eC3wW/1g  [No.106094]
連続投稿失礼します。

バディファイト Presents G1 CLIMAX 26
8/06(土) 大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)

参戦試合の結果です。


第4試合20分1本勝負
マイケル・エルガン&柴田 勝頼&本間 朋晃&デビッド・フィンレー×
[09分01秒 PK→片エビ固め]
○中嶋 勝彦&矢野 通&YOSHI-HASHI&外道



第9試合30分1本勝負
「G1 CLIMAX 26」Aブロック公式戦
○棚橋 弘至(4勝3敗=8点)
[19分00秒 ハイフライフロー→片エビ固め]
×丸藤 正道(4勝3敗=8点)


試合後の棚橋と丸藤のコメントです。

棚橋「よしっ。これで勝ち星先行。4勝3敗。ひとつ負けたら崖っぷちっていうね、それが4試合目から続いてるから。それはもう精神状態が研ぎ澄まされていくよね。4年ぶりの丸藤選手との対戦だったけど。やっぱり……ニュアンスで伝えますけど、プロレス、メディア、いろんなものを巻き込んでいまの棚橋があります。丸藤選手はそういった部分より純度の高い技術、プロレスを求めてこの時間を過ごしました。進化、プロレスの上達度っていうのはよくわかんないけど、そういうのは絶対……今日は勝ったけど丸藤選手のほうが長けてる部分があって。ただ、エースだから。向こうもエースだけど、こっちもエースだから負けれないっていう……伝わったかな? 伝わったかな? 伝わってててほしい。俺から言わせれば丸藤選手はNOAHの光。存在が光。そして俺もまたしかり、むしろ光。なんか闘ってて『キラキラの夏は俺だけじゃねえな』って。これは巻き込んでいきますよ。向こうは迷惑かもしれないけど」

――丸藤は純粋にプロレスにうち込めてるのでは?

棚橋「本当ね、こんだけのお客さんが詰めかけて、熱狂があって。選手は燃えますよ。もっとこの熱が全体に、プロレス界全体に……そしてプロレスって4文字に伝わって、広がっていけば。それが俺がこれから目指していくところです」
 
丸藤「(※コメントスペースにたどり着くなり座り込む)さすがですね。またこれで、彼に対するジェラシーが出てきました。でも、まだ優勝はあきらめてないから」
――以前、闘った時に比べて、変わってる部分は感じましたか?
丸藤「なんだろ? さらに素晴らしいオーラを、素晴らしい陽のオーラをまとってる、そんな感じですね」


[34] fun◆fLongoRY - 2016/08/07(Sun) 23:11 ID:eC3wW/1g  [No.106097]
多団体興業の参戦試合の結果です。

「木村花」デビュー記念興行「HANA」
8月7日(日)新木場1st RING

タッグマッチ20分1本勝負
△望月成晃(ドラゴンゲート) &岩谷麻優(スターダム)
時間切れ引き分け
△拳王&朱里


[35] fun◆fLongoRY - 2016/08/07(Sun) 23:11 ID:eC3wW/1g  [No.106098]
連続投稿失礼します。

バディファイト Presents G1 CLIMAX 26
8/07(日) 静岡・アクトシティ浜松

参戦試合の結果です。


第4試合20分1本勝負
オカダ・カズチカ&丸藤 正道&外道×
[09分33秒 ピンプジュース→体固め]
バッドラック・ファレ&タマ・トンガ&高橋 裕二郎○


第7試合30分1本勝負「G1 CLIMAX 26」Bブロック公式戦
○中嶋 勝彦(4勝3敗=8点)
[12分32秒 バーティカルスパイク→片エビ固め]
×本間 朋晃(2勝5敗=4点)




[36] fun◆fLongoRY - 2016/08/09(Tue) 09:13 ID:2GB.AYfA  [No.106099]
バディファイト presents「G1 CLIMAX 26」
8月8日(月)神奈川・横浜文化体育館

参戦試合の結果です。

第1試合 20分1本勝負
○中嶋勝彦
5分05秒 バーティカル・スパイク→片エビ固め
×デビッド・フィンレー


第5試合 G1クライマックス Aブロック公式戦
○丸藤正道 [5勝3敗=10点]
10分54秒 不知火→片エビ固め
×タマ・トンガ [3勝5敗=6点]



[37] fun◆fLongoRY - 2016/08/11(Thu) 12:52 ID:tODVQ1hk  [No.106103]
新日本プロレス 獣神サンダー・ライガーインタビューです。
『SUPER J-CUP』の提唱者であり、第1回からすべての大会に出場を果たしているライガー。
この日本が世界に誇るリビングレジェンドが、1回戦を振り返りながら、戦前から物議を醸すタイチ戦について語ってくれました。

――『SUPER J-CUP』1回戦のEita選手との試合は、白熱の攻防となりましたね。

ライガー いやもう、「これぞ『SUPER J-CUP』!」っていう感じでしたね! きっと、あの日の会場の中にはEita選手のことを知らない人も、少なくなかったと思うんですよ。申しわけないけど、俺も知らなかったし。でも、フタを開けてみればすばらしい選手だったわけで。結局、メジャーとかインディーとか関係なく、“いいモノはいい”ってことなんですよね。

――第1回『SUPER J-CUP』でいえば、みちのくプロレス勢やFMWのハヤブサ選手がインパクトを残したのに近いというか。

ライガー そうそう。さすが、DRAGON GATEの代表なだけありますよ。とにかく、最初から気迫が凄かったもん! ぜひ、来年の『BEST OF THE SUPER Jr.』にも出てほしいですね!

――とくに最初のドロップキックからのトペ・コンヒーロは、それこそ第1回大会のハヤブサ選手のオマージュだったというか。

ライガー それも俺、あとで「ああ、そうだったのかな」って思ったんですよ。とにかく、意表をつかれて何が何やらだったし、コッチはマントもつけてたままだったからね(苦笑)。

――ドロップキックされた瞬間、テレビのカメラマンに当たってましたよね。

ライガー 最初、俺はカメラマンに蹴られたのかなって思ったんですよ(笑)。蹴られたっていうか、なんかの拍子でカメラマンの身体が当たったのかなって。そうしたらEita選手が飛んできたから、「仕掛けやがったな!」っていうね。あの「ライガーを食ってやる!」っていうギラギラ感はハンパじゃなかったですよ。

――でも、ライガー選手もすぐに場外で垂直落下式ブレーンバスターを繰り出して、強烈な洗礼を浴びせたというか。

ライガー それだけ余裕がなかったってことでしょうね。あと、ドラゲーの選手だから空間を利用した技が得意なのかなと思ったら、ジャベの技術も凄く高くて。一瞬、「タップしようかな」って思ったもん(苦笑)。

――それこそ、この『SUPER J-CUP』が始まる前、ライガー選手は「俺はもう、トーナメントはいいんじゃないか?」って発言されていましたよね。

ライガー ウン、俺よりもほかの若い選手が出るべきなんじゃないかって。でも、出るとなったらには優勝を狙わないと意味ないし、Eita選手と戦って火がつきましたよ! 1回戦はほかの選手もすばらしい試合をしてましたね。グルクンマスクなんか、負けちゃったけど爪跡はしっかり残したと思うし。ファンがそういう選手のがんばっている姿を目の当たりにして、「じゃあ、次はこの選手が活躍する団体を観にいこうかな」って思ってもらえれば、それも『SUPER J-CUP』の大きな意義だと思うし。

――やはり、ご自分のキャリアの中で、『SUPER J-CUP』は特別な大会という思いはありますか?

ライガー 特別な大会……。いや、なんか、いまだにファンから「夢のある大会を開催してくれてありがとうございます」って言われるんですけど、俺は単純に自分が楽しめそうだと思ったから動いただけなんですよね。それに他団体の選手が乗ってくれて、みんなの力で実現できたというか。結果的にファンのみんなも喜んでくれたから、そういう部分では『SUPER J-CUP』をやってよかったなと思いましたね。まあでも、さすがに次回、トーナメントをやるときには、俺は出てないでしょうけど。

――そうは言っても、ライガー選手は『SUPER J-CUP』の象徴ですし。

ライガー いやいや、たとえ現役だったとしても、年齢を考えたら出ちゃいかんよ(苦笑)。だから、今回を最後の『SUPER J-CUP』だと思って、納得する戦いをしたうえで、優勝を狙っていきたいですね。ただ、次の相手がタイチなんだよね……。

――ライガー選手はディーバを連れてリングに上がるタイチ選手に対して、戦前から「神聖なリングで俺の対角線に立つ以上、女だろうが子どもだろうが容赦しない」と発言されていますね。

ライガー ウン。爺さんだろうが婆さんだろうが、それこそ自分のじつの親だろうが、リングで対角線上に立った時点で敵なんですよ。だから、タイチとそのお嬢さんに言いたいのは、上がるなら覚悟してこいって。

――ディーバのお色気攻撃には惑わされない、と?

ライガー 俺が惑わされるのはマリアさま(マリア・ケネリス)だけ! そもそも、マリアさまは女子プロレスラーだからね? だけど、あのナントカさんは素人でしょ? 素人がプロ相手にリングで立ち向かうってことがどういうことなのか、あのお二人さんは考えたほうがいいよ。

――では、ライガー選手がタイチ選手をいちレスラーとして、どのように見ているかを知りたいのですが、1回戦の青柳優馬戦をご覧になった感想は?

ライガー 相変わらずスニーキーな試合運びで、タイチらしいなって思いましたよ。ノアのリングでGHCジュニアのベルトも巻いたみたいだし、試合巧者としての腕を上げたんじゃないですか? ただ、お嬢ちゃんを使うのは違うだろって話で。当日、会場には“プ女子”と呼ばれる、いまどきの女性ファンも来てくれるんだろうけど、 もしかしたらイヤなシーンを観ることになるかも知れないので、それはゴメンねって、先に謝っておきますよ。

――ライガー選手が準決勝に勝ち進んだ場合、次はKUSHIDA選手と拳王選手の勝者と対戦することになります。

ライガー 個人的には、その二人の試合が一番楽しみですね。拳王選手はみちのくに所属していた頃から会場で何度か観たこともあるけど、非常にいい選手ですよ。日本拳法のチャンピオンだから蹴りの斬れ味も鋭いし、ちょっと金本(浩二)にも似てるかな、と。グルクンとの試合もおもしろかったもんね。

――拳王選手を高く評価されてるんですね。

ライガー でも、俺は拳王選手よりも、ここはクッシーとやりたいかな。今年は王座戦で負けてるから、たとえノンタイトルでもここでリベンジしておきたいんでね。

――5.3福岡のIWGPジュニアヘビー級王座戦ですね。では、対抗ブロックからはどの選手が優勝決定戦に勝ち上がってくると予想しますか?

ライガー コッチは難しいなあ……。金丸選手と田口の試合は玄人好みですよね。ただ、俺は鈴木軍の金丸じゃなくて、正攻法の金丸として、田口と技術の競い合いをしてほしいっていうのはあるかな。

――それこそ、かつてライガー選手は金丸選手とGHCジュニアヘビー級王座を賭けて対戦していますが、どんな印象をお持ちですか?

ライガー 観る側に「巧いっていうのはこういうことか」って、わからせることができる選手ですよ。だから、べつにラフな試合をする必要もないし、(エル・)デスペラードのバカの手を借りる必要もないと思うし。

――なるほど。

ライガー まあでも、個人的な希望として、最後に当たりたいのは(ウィル・)オスプレイですね。これもまた、今年の『BEST OF THE SUPER Jr.』でやられたままなんで、その悔しさも残ってるし。俺の息子よりも年下みたいだけど、オヤジの意地を見せたいですね!

――では、最後にあらためて意気込みをお願いします。

ライガー 去年、NWAのジュニアヘビーのベルトを獲ったときに“ライガー最終章”って言いましたけど、ホントに今回の『SUPER J-CUP』が自分のなかでは最後のつもりなので、なんとか有終の美を飾りたいですね! そのためにもまずはタイチ。「どういう戦いになるか、すべてはオマエの出方次第だぞ?」って忠告しておきますよ。



[38] fun◇fLongoRY - 2016/08/11(Thu) 12:53 ID:tODVQ1hk  [No.106104]
連続投稿失礼します。

バディファイト Presents G1 CLIMAX 26
8/10(水)山形・山形市総合スポーツセンター 

参戦試合の結果です。


第4試合20分1本勝負
棚橋 弘至&真壁 刀義&KUSHIDA&タイガーマスク&獣神サンダー・ライガー×
[10分12秒 GTR→片エビ固め]
オカダ・カズチカ&丸藤 正道&○後藤 洋央紀&石井 智宏&外道


第5試合30分1本勝負「G1 CLIMAX 26」Bブロック公式戦
×中嶋 勝彦 (4勝4敗=8点)
[10分29秒 片翼の天使→片エビ固め]
○ケニー・オメガ(5勝3敗=10点)


試合後の丸藤と後藤のコメントです。

丸藤「両国(8・12)、後藤か?“G1のGは後藤のG”だ? そんなの初めて聞いた。後藤と俺、どっちが勝った方が面白い? そんなのみんな、わかってんだろ? 俺が結果で見してやる」

後藤「ま、『G1 CLIMAX』闘ってきて、節々、体の痛いところはあるんですけど、気持ち的には絶好調なんで。明日にでもやりたい気持ちですね、丸藤(と)。NOAH、なんか嫌なイメージしかないんですけど、その過去のすべてを払しょくするような闘いをしたいと思うし、NOAHの天才を存分に味わいたいと思います」


また、試合後のケニー・オメガと中嶋 勝彦のコメントです。

オメガ「ナカジマ、俺は覚えてるよ。よ〜く、覚えてるさ。ずっと前にROHで闘ったことを。あの時は18分かかった。今日と同じで、俺が勝った。今日よりも多くの技を使った。でも今日は、11分しかかからなかった。それだけ俺は、肉体的におまえよりも成長してるってことだ。だから、以前よりも短い時間で、お前を倒すことができた。ナカジマ、俺の勝ちだ。それ以上、何もいらないだろ。俺が勝って、お前の望みを絶ち切った。まあ、俺の計算通りだ。だけど、俺にはまだ予定があるんだ。俺にはまだチャンスが残ってる。優勝決定戦にコマを進めるチャンスがな。BULLET CLUBファンに、THE ELITEファンに、そしてケニー・オメガのファンに約束する。俺はまだまだ突き進んでいく。そして『G1』を勝ち抜くことをな。Good Bye & Good Night」


中嶋「(※コメントスペースにたどり着くなりフロアに座り込む)負けた俺に、何が聞きたいですか? ところで、今回、負けたけど、俺の(優勝の)可能性はどれぐらいあるんですか? どれぐらいあるんですか? どれぐらいあるんですか?」

−−ないです。ケニー・オメガ選手と内藤選手の直接対決が残っていて、どちらかが11点以上になるので。

中嶋「全然、ないんですか?」

−−あとはみんながインフルエンザにかかるとかにならない限りは……。

中嶋「0.01%でも(可能性が)あるなら、俺はその望みに懸けます。まあ、言い訳かもしれないけど、負けても心が折れなければ、負けじゃないんだ。これっぽちも、負けなんて認めてねえ。何のためにここに来たのか? 何のために、NOAHを休んで、このリーグ戦に来たのか? まだ、まだ、俺の『G1』は終わらねえ。まだあんだろ、公式戦? 両国(8・13)であんだろ? 現チャンピオンだよな、マイケル・エルガン選手? 当たったことないけど、ベルト2個持ってるし、過去のチャンピオンより、大事なのは今なんだ。必ず、最後の最後に、俺の意地見せてやる。俺はまだまだ、まだまだ、止まらねえ!」



[39] fun◆fLongoRY - 2016/08/12(Fri) 23:54 ID:2KBZMqPs  [No.106111]
タイチのインタビューです。
8.21有明の2回戦ではひさびさに獣神サンダ・ライガーと激突する。“世界一小ズルい男”に、ディーバのあべみほさん同席のもと、1回戦を振り返ってもらいながら、ライガー戦への意気込みを聞こうとしたそうなんですが……。
 

青二才の相手をしたり、ロートルの世話をしたり。このトーナメント、俺任せだろ?

――まず、『SUPER J-CUP』1回戦の青柳優馬戦を振り返っていかがですか?

タイチ ……(聞かずに、あべさんとイチャつく)。

あべ アン♥ も〜、あ・と・で……♥

――あの、タイチ選手、1回戦の……。

タイチ (さえぎるように)なんだよ、ウッセーな! 邪魔すんのか、オマエ? 俺たちこれからいいところだぞ?

あべ ウフフ♥

――すみません(汗)。あの、『SUPER J-CUP』についてお聞きしたいんですが、1回戦は圧勝と言っていい内容だったというか。

タイチ あたりまえだろ? そもそもこの俺にあんな無名で、目をつぶってでも勝てるヤツを当てるほうがおかしいんだよ。ふつう、全日本プロレスのジュニアって言ったら、渕正信だろ? せっかく、10何年ぶりに仕返しできると思ったのによ。あのオッサンには若手時代、シングルで50回くらい負けているから、ボコボコにしてやろうってな(ニヤリ)。まあ、1回戦に関しては、危うく相手を殺しかけるところだったぜ。

――あべさんは側で観ていていかがでしたか? 試合前、青柳選手を誘惑する場面もありましたけど。

あべ あんなに若いレスラーのかたは“初体験”だったんですけど、なんか緊張していたみたいで……(微笑)。もう少し、楽しみたかったなっていうのはあります。

タイチ だいたいよ、『SUPER J-CUP』っていうのは、あんな童貞野郎が出てくる舞台じゃねえんだよ。

――『SUPER J-CUP』でいうと、タイチ選手は04年の第4回、09年の第5回、そして今回と、すべてのトーナメントに唯一エントリーを果たしているんですよね。

タイチ フン、ほかのヤツらとは経験から違うんだよ。たぶん、トーナメントに出た回数でいえば、“ヅライガー”の次に多いんじゃねえか?

――そうですね、ライガー選手が5回で、タイチ選手と外道選手が3回になります。

あべ あの、“ヅライガー”ってなんですか??

タイチ ウン? どう見てもヅラだろ、アレ。完全にカブってんだよ、上も下もな(笑)。

あべ アハハ♥

――……そのライガー選手が2回戦の相手となりましたが、1回戦はご覧になりましたか?

タイチ 人の試合なんか、興味ねえんだよ! まあ、俺も青二才の相手をしたり、ロートルの世話をしたり、忙しいよな。これも結局、俺がどんなヤツでも相手にできるってことだし、このトーナメント自体、俺任せみたいなもんだろ? 次は『SUPER J-CUP』に一番出ている男と、二番目に出ている男の対決、さしずめ真の“『SUPER J-CUP』男”決定戦ってとこだな(ニヤリ)。

あべ タイチさん、カッコいい♥

――そのライガー選手が、2回戦を前に「神聖なリングで俺の対角線に立つ以上、女だろうが子どもだろうが容赦しない」と発言されていますが、それについては?

タイチ ヒドイな、メチャクチャだな(笑)。そうやって「容赦しない」とか言って、結局は触りたいだけだろ? この試合を一番楽しみにしてんのはヅライガーなんだよ。神聖も何も、アイツの場合は“真性”だろ、いろいろカブりやがって(ニヤリ)。

――あべさんはライガー選手の発言を聞いて、いかがですか?

あべ そうですね……。ツイッターでも「リングに上がるのはやめたほうがいいんじゃない?」っていうリプライがたくさん来たんですけど、私はタイチさんのそばにいたいだけなので……(タイチを見つめる)。

タイチ だってよ(ニヤリ)。しかし、「女でも容赦しない」って、アイツは正義の味方なんかじゃなくて、犯罪者予備軍だろ。見ろ、俺のディーバが怯えてるじゃねえか!

あべ いままであんなこと言われたことないので、正直怖いです……。私、動画でタイチさんと“鬼神ライガー”の試合を観たんですよ。

――12年の6.16大阪のIWGPジュニアタッグ選手権ですね。試合中にライガー選手が鬼神の姿に変身して。

あべ あのときのライガーさんには殺意を感じたので……。タイチさんに私のことを守ってほしいです、愛の力で……(タイチを見つめる)。

タイチ だってよ(ニヤリ)。まあ、心配しなくても大丈夫だって。アイツはただ、セクハラしたいだけなんだから。

あべ やだ〜、エロオヤジ?

タイチ そうそう、エロオヤジ(笑)。もう、中身もだいぶ年いってるし、若いコに触れる機会もないだろうし、ハリキっちゃってんだよ。でも、そんなもんは俺には一切通用しねえから。ヅライガーのヅラを引っペがしてやるよ!

あべ タイチさん、カッコいい♥



俺とディーバがどんな関係だって? それはオマエ……

――そして、このライガー戦を勝ち抜くと、次は準決勝でKUSHIDAvs拳王の勝者と対戦します。

タイチ 俺はひさしぶりにKUSHIDAとやりたいけどな。アイツが新日本ジュニアを引っ張っているってことになってるらしいけど、それも俺がいなかったからだってわからせねえと。

――では、対抗ブロックから優勝決定戦に上がってきそうなのは?

タイチ 外国人連中のことは全然知らねえな。なんとかオスプレイっていうのは、『SUPER Jr.』で優勝したらしいけど、飛んだり跳ねたりするヤツがエラいのか、ジュニアを勘違いすんなよって話でさ。まあ、ノブ(金丸義信)に上がってきてもらえば、鈴木軍ジュニアとしてはおいしいけど……。オイ、このトーナメント、ちゃんと賞金は出るのか? カネが絡まないとノブは辞退しちまうから、主催者側はそのへん、ちゃんとしとけよ!

――あと、田口選手があべさんに興味津々のようで。

タイチ 6月の鈴木軍興行で当たったときに、「おまえは“あべみほちゃん”をかけろ、俺は“セイシ”をかける」とか言ってたろ? 生死に関わるぞ、あのスケベ野郎。

あべ 田口さん、私がピンヒールで踏みつけても喜んでいたので、完全にナメられているというか……。

タイチ ナメられたら?

あべ ナメかえす、ウフフ♥

――……あの、多くの人が気になってると思うのですが、お二人はどういうご関係なんですか?

タイチ どんな関係? それはオマエ、「ミッキーマウスの中には人が入ってるんですか?」って聞くのと同じくらい、野暮な質問だぞ?(ニヤリ)。

――では、あべさんから見て、タイチ選手はどんな男性ですか?

あべ 世界で一番の人です♥

――何が一番なんでしょう?

タイチ  “ナニ”が? オマエ、“ナニ”が一番かって聞いてんのか?(ニヤリ)。

あべ ウフフ、何が一番かは秘密です♥

――ちょっと聞いたところによると、お二人は同郷(北海道・石狩)で、実家がご近所らしいですけど、そもそも知り合ったきっかけは?

タイチ たまたま、俺がテレビで彼女が出ているのを観て、「なんだ、このエロいコ?」って気になってググッたら、出身が石狩って書いてあったから「俺以外に石狩出身でメディアに出てるヤツがいたんだ」と思って、ツイッターでリプを送ったのが最初。そうしたら「タイチさんのこと知ってますよ」って返ってきて。

あべ その頃、プロレスを観ていたわけじゃないんですけど、高校時代の通学バスで「石狩太一がやってくる!」っていう中吊り広告を見たことがあったので、名前を知ってたんです。タイチさんの実家が内装屋さんなんですけど、地元でも有名なので(笑)。

タイチ ウチのオヤジ、店の周りに俺のポスターとか写真をいっぱい貼りたくってるからな(苦笑)。まあ、同郷同士、どうせお互いメディアに出る仕事してるなら、何か一緒にできないかと思って、俺のディーバになってもらったんだよ。

あべ ホント、石狩が生んだ縁というか、この出会いは運命的だと思います♥ ちなみに私、いつもヒョウ柄のスカーフをつけてるんですけど、これは“石狩の女豹”って呼ばれているからなんです(微笑)。

――2回戦では“女豹”と“獣神”がご対面するわけですね。

タイチ まあ、有明の目玉は俺とヅライガーの試合なんだから、アイツの暴走に注目してればいいんじゃねえか? “ポロリ”を期待しているスケベ野郎は、チケット買って観にくりゃいいし(ニヤリ)。

あべ 私はタイチさんが無事にリングを降りられるように、しっかりとサポートしたいと思います。私にしかできないことがあると思うので♥

タイチ フフフ。オイ、もう十分だろ? 俺たちはこれから“続き”があるんだから、とっとと出ていけ!


[40] fun◆fLongoRY - 2016/08/13(Sat) 00:00 ID:Xmtl.k3U  [No.106113]
バディファイト Presents G1 CLIMAX 26
8/12(金)東京・両国国技館

参戦試合の結果です。


第3試合20分1本勝負
マイケル・エルガン&柴田 勝頼&○小島 聡&KUSHIDA
[08分28秒 ラリアット→片エビ固め]
中嶋 勝彦&矢野 通&YOSHI-HASHI&小峠 篤司×


第8試合30分1本勝負「G1 CLIMAX 26」Aブロック公式戦
×丸藤 正道(5勝4敗=10点)
[13分17秒 GTR→片エビ固め]
○後藤 洋央紀(6勝3敗=12点)


丸藤もこの試合で勝てば決勝まで行けたかもしれなかっただけに、とても残念です…。


[41] fun◆fLongoRY - 2016/08/14(Sun) 07:58 ID:K61CyBWw  [No.106118]
バディファイト Presents G1 CLIMAX 26
8/12(金)東京・両国国技館 

遅くなりましたが試合後の丸藤のコメントです。

丸藤「本当は、優勝してこなきゃ、ノアのファンのみんなに、面目立たないんだけども……でも、『G1』充実感もあったし、何か、このままじゃ終わらないんじゃないか?終わらせない。『G1』の公式戦じゃないかもしれないけど、明日、明後日もあるだろ。俺はまだ終わってねぇぞ」



[42] fun◆fLongoRY - 2016/08/14(Sun) 08:02 ID:K61CyBWw  [No.106121]
バディファイト Presents G1 CLIMAX 26
8/13(土) 東京・両国国技館

参戦試合の結果です。


第2試合20分1本勝負
真壁 刀義&ジュース・ロビンソン×
[07分56秒 不知火→片エビ固め]
○丸藤 正道&石井 智宏

第8試合30分1本勝負「G1 CLIMAX 26」Bブロック公式戦
×マイケル・エルガン(5勝4敗=10点)
[16分50秒 バーティカルスパイク→片エビ固め]
○中嶋 勝彦(5勝4敗=10点)


試合後の中嶋勝彦のコメントです。

中嶋「ヨッシャー!最後の最後、見たか?新日本。俺が、中嶋勝彦だ!現(IWGPインターコンチネンタル)チャンピオンの、マイケル・エルガンから、最終日、アイツから獲ったってことは、どういうことか分かるか?オイ、どういう意味か分かるか?俺は、止まらねぇんだ!」



[43] fun◇fLongoRY - 2016/08/14(Sun) 08:03 ID:K61CyBWw  [No.106122]
連続投稿失礼します。

『SUPER J-CUP』出場選手インタビュー。 KUSHIDA(新日本プロレス)です。


――1回戦の石森太二との試合は、一進一退の激闘となりました。振り返ってみて率直な感想は?

KUSHIDA まず、会場の雰囲気がいつもの新日本とは違うなと思いましたね。直前までメキシコ遠征でべつのリングに上がっていたこともあって、その続きみたいに感じる部分もあったし、どこか他団体に上がるような新鮮な気分でしたね。それぞれの団体のお客さんが、思い入れのある選手を応援していたというか。これが『SUPER J-CUP』ならではの独特な雰囲気なんでしょうね。

――メインという部分や、現役のIWGPジュニアヘビー級王者としてプレッシャーは?

KUSHIDA それはまったくなかったです。海外のリングで戦ったことない相手と試合をするチュエーションも多いですし、いまは「なんでも来い!」っていうくらい自分のファイトスタイルも固まっているので、自信を持って臨めました。

――KUSHIDA選手は少年時代に、第1回『SUPER J-CUP』を会場でご覧になったそうですが、今回の初参加は感慨深いものはありますか?

KUSHIDA そうですね、第1回の首元がデロンデロンになった記念Tシャツも持ってますから(笑)。歴史ある大会に出られることに感謝しながら、喜びを感じながらリングに向かいました。でも、感慨深いのはそこまでで、リングに上がったらいつもどおりでしたね。

――セミとメインはくしくもノアvs新日本という図式になりました。

KUSHIDA 入場前に歓声だけ聞こえてくるんですけど、田口(隆祐)さんが勝ったときは気が引き締まりましたよ。あと、vsノアという部分では、『G1』の開幕戦でウチのヘビー級のチャンピオンであるレインメーカーが丸藤(正道)選手にやられているので、「ここは負けられねえな」っていうのはありました。

――じつは石森選手とは、共に2010年の『BEST OF THE SUPER Jr.』に出場したときに、一度だけタッグを組んだことがあるんですよね。

KUSHIDA そうですね。でも、覚えていないくらいというか、まだまだ僕もレスラーとしてヨチヨチ歩きみたいな頃だったので。

――石森選手にお話を聞いたら、「その頃のKUSHIDA選手はハイフライヤーのイメージだったのが、いまはグラウンドにこだわりを持っていてファイトスタイルが変わった」と言っていて。

KUSHIDA ああ、なるほど。逆に石森選手はハイフライヤーとして進化していって、日本屈指の使い手というイメージですね。でも、コッチもリコシェとか(ウィル・)オスプレイとか、世界標準を日々相手にしているので、免疫があったというか。ただ、石森選手のビルドアップした肉体は凄かったです(苦笑)。

――試合でもパワーに手こずっているように見えましたが?

KUSHIDA そうですね、あの力強さは見た目以上ですし、クローズラインもヘビー級でも通用するんじゃないかって思うほどの威力でしたね。

――KUSHIDA選手の三角絞めを持ち上げて、そのまま反撃した場面も凄かったです。

KUSHIDA そうそう! あと、トップコーナーからブロックバスターみたいに1回転したじゃないですか? あんなの相当な背筋力がないと、首から突っ込んじゃいますよ。ただ、僕のファイトスタイルは石森選手と相性がよかったからこそ、最後は一本取れたのかな、と。

――決まり手は初公開のミスティカ式ホバーボードロックでしたね。

KUSHIDA あれはメキシコ遠征のひとつの成果です。アミーゴのミスティコから伝授されて。ちょっと、『BEST OF THE SUPER Jr.』と6.19大阪のオスプレイ戦で、どこか“出し切った感”があったんですけど、メキシコ遠征に行ったことで、僕の中で眠っていたルチャの部分を補充できたというか。それがあの勝利につながったと思います。

――そして、2回戦の相手は拳王選手に決まりました。1回戦のグルクンマスク戦はご覧になりましたか?

KUSHIDA 観ました! ちょっと、蹴りが独特なフォームですよね。僕が習ってきた総合格闘技の蹴りとはまた一味違うというか。ベースは日本拳法なんですよね? しかも、あの分厚い身体から繰り出すわけですから、警戒が必要ですね。

――しかも、1回戦では拳王選手の相棒である、大原はじめ選手の介入も見られました。大原選手といえば、KUSHIDA選手が新日本入団以前にしのぎを削った相手というか。

KUSHIDA まあ、そこはまあ、「拳王選手はセコンドの介入なんかいらないくらい、実力のある選手だと思う」とだけ言っておきましょうか。

――拳王選手の評価は高い、と。

KUSHIDA 凄くいい選手だと思いますよ。「成り上がってやろう」みたいな反骨精神にあふれている選手というか。『SUPER J-CUP』で初めて試合を観たんですけど、いまの新日本ジュニアにはいないタイプの選手だなと思いました。戦うのが楽しみですね。

――準決勝はライガー選手かタイチ選手の勝者となります。

KUSHIDA ライガーさんといえば『SUPER J-CUP』の象徴ですからね。今年の5.3福岡の防衛戦では僕が勝ちましたけど、「また戦いたい」って言ってくださっているので、もしこの大舞台で当たることができたら、それもまた感慨深いというか。

――では、対抗ブロックから優勝決定戦に上がってきそうな選手は誰だと思いますか? 勝ち残っているのは新日本を主戦場にしている田口選手、オスプレイ、サイダルの3人と、現GHCジュニアヘビー級王者の金丸義信選手になります。

KUSHIDA 僕もベルトを持っているので、金丸選手は気になりますね。初対決というのも、『SUPER J-CUP』の醍醐味だと思いますし。金丸選手のイメージは“巧いレスラーの究極”というか、昔でいう保永昇男選手、いまだと外道に近い雰囲気がありますね。1回戦でBUSHIも手のひらで転がされていた感じはありましたし。

――ベテランの成せるわざというか。

KUSHIDA あとはいまのオスプレイから、充実感が漂っているのが気になるかな。怖いものナシの空中殺法にプラス、新日本の戦いにもうまくアジャストしてきたし、“近未来感”がありますよね。なんでもできると器用貧乏に見えがちですけど、ちゃんと若さゆえの荒削りな部分も残っていて、そこもまた魅力につながっているというか。

――まだまだ伸びシロがありそうですね。8.20有明は勝ち進むと一日3試合行なうことになりますが、そのあたりについては?

KUSHIDA とくに問題ないと思います。今回のメキシコ遠征で初日に3試合やりましたし、帰国直前も3試合やっているので(笑)。かつ、メキシコは高地なんで、スタミナトレーニングもバッチリですよ、心臓がデカくなった気がします。

――『SUPER J-CUP』に向けて万全だ、と。

KUSHIDA はい! あと、ちょっと個人的にはせっかくこういう舞台が復活したので、これからも継続開催させたいなっていう思いがあって。そのためにも今回の大会を爆発させなきゃいけないな、と。ヘビーに『NEW JAPAN CUP』と『G1 CLIMAX』があるなら、ジュニアも『BEST OF THE SUPER Jr.』と『SUPER J-CUP』の両方あってもいいと思うんですよね。まだまだ、他団体におもしろい選手はいると思いますし。

――では最後にファンへのメッセージをお願いします。

KUSHIDA 勝負論のあるトーナメントはもちろん、今回の有明はスペシャルマッチも見逃さないでほしいですね。ひさびさに僕のパートナーのアレックス・シェリーが来日しますけど、モーターシティマシンガンズvsヤングバックスというカードは、いまのアメリカのジュニアタッグの最高峰の戦いだと思うので。そういうジュニアのオールスター的な舞台で、“プロレス界のジュニアヘビー級の顔”にふさわしいのはKUSHIDAだということを証明します。


[44] fun◇fLongoRY - 2016/08/15(Mon) 10:13 ID:v82Uao1M  [No.106126]
『SUPER J-CUP』出場選手インタビュー。 拳王です。


――まずは7.20後楽園ホール大会での1回戦、グルクンマスク戦を振り返ってください。

拳王 グルクンマスクは沖縄の選手でどういうタイプかあんまりわからなかったけど、打撃が凄く得意とか聞いてたからね。自分も打撃をウリにしているから、その部分では絶対に負けたくないっていう気持ちで試合には臨んだ。結果的に勝ったということはよかったな、と。

――『SUPER J-CUP』は多くの団体の選手が集う場です。ホームリングでの試合とは違う舞台に立つことにはどのように思っていますか?

拳王 いろんな団体が来るってことはよお、普段ノアを観ないいろんな団体のファンもいるってことだからよ。そういう注目度も高い大会だし、そこで自分のいる団体、プロレスリング・ノアをアピールしてやろうとって気持ちはあったよな。

――『SUPER J-CUP』自体は7年ぶりの開催です。ファン時代に見ていた印象はどんなものですか?

拳王 プロレスファンとしては背筋がゾクゾクしながら観られる大会だったと思う。今回も自分の試合が終わったあとは、ほかの試合を観ていたし、いつも以上に緊張感がある試合ばっかりだよな。そういう緊張感っていうのは、普段の試合から出せるようにならないといけないなって思ったし。自分とグルクンマスクの試合でも凄く緊張感があったし、お客さんにもそれは伝わっていたと思うし、こういうのがプロレスなんだなって実感する部分もあった。これが『SUPER J-CUP』だなって思ったし、そういう舞台じゃなくても同じ空気を作れないといけないなって思った。

――ノアからは3選手が出場していましたが、石森太二選手、原田大輔選手が敗れてしまいました。この結果に関してはどう考えていますか?

拳王 ノアの選手が負けたってことは残念。ただ、この結果を受けて俺の気が引き締まったのはたしかだな。次に向けてより一層、負けられない気持ちは強くなったな。

――ベスト8に残ったノア勢は拳王選手一人です。そういった部分でプレッシャーを感じる部分はありませんか?

拳王 プレッシャーを感じるっていうことはない。ただ、3人の中で残った唯一のプロレスリング・ノアの代表になるわけだから、背負うものはある。それが重圧になることはないし、より気持ちが引き締まっている感じだね。

――次の対戦相手は新日本のIWGPジュニアヘビー級王者・KUSHIDA選手です。どんな印象を持っていますか?

拳王 いま一番盛り上がっている新日本プロレスのチャンピオンということで、ジュニアのトップクラスの選手だとは思うけど、そういう団体のチャンピオンをほかの団体の選手が倒すっていうところが、この『SUPER J-CUP』の魅力でもあると思うから、そこは俺が倒すしかないだろうな。俺のことを全然知らないヤツらにも新日本プロレスのチャンピオンを倒したらアピールできるし、やり甲斐を感じる相手だね。

――KUSHIDA選手の試合を観たことはありますか?

拳王 新日本での試合もちょこちょこ観ているし、この前の石森との試合も観ている。オールマイティな選手で関節技が得意という印象がある。まあでも、攻略法とか対策とかではなくて、拳王としての戦いかたをすることが一番の攻略法だと自分では思っているから。自分の試合をすれば自ずといい結果はついてくると思っているから、KUSHIDAが相手だからって特別変わったことをするつもりはない。

――相手のことを考えるよりも自分のプロレスをすると。

拳王 自分のプロレスを貫き通すことが一番いいと思うしね。

――ノアで闘っている金丸義信選手、タイチ選手も勝ち上がっていますが、次に対戦するKUSHIDA選手以外で気になる選手はいますか?

拳王 初めて見るウィル・オスプレイとか、マット・サイダルはやっぱり気になるね。1回戦を見ても輝いていたと思うし。対戦したらどうなるのかなって楽しみな部分はあるね。

――スタイル的には対極のような感じですよね。

拳王 まったく違うね。だから、もしああいう選手と対戦したら自分がどうやって組み立てるかなとか、いろいろ考えることになるから、そういう試合を経験したら自分がまた一つ成長するチャンスになると思う。そういう意味でも対戦してみたい相手だね。

――ここ最近は大原はじめ選手とのタッグでの活躍が目立っていますが、8.25ディファ有明ではGHCジュニアのタイトルマッチもありますし、シングル戦線への欲求も強いものがあったのでしょうか?

拳王 まあ、そうだね。1年を通して見てもタッグだとか6人タッグだとか、圧倒的にタッグマッチが多くて、シングルマッチは本当に手で数えられるぐらいしかやってないから。自分はもともとシングルプレーヤーでやってきたし、シングルで結果を出したいっていう欲望はあるよね。

――決勝まで勝ち上がると最大3試合戦うことになります。1日3試合という経験は過去にありますか?

拳王 3試合はないかな。やっても1日2試合が最高だと思う。

――3試合戦うイメージはできる?

拳王 それはもちろん。自分が目指すところはあのトーナメントの頂点だから、3試合やるだけの準備は当然していくよ。

――トーナメントになると普段とは戦いかたは変わりますか?

拳王 大きく変わることはない。準決勝とか決勝とか、先のことを考えて戦って勝てるほど甘くはないと思ってるから。まずは目の前の敵を倒すことだけに集中して、一つクリアしたら次というふうにやっていくつもりだから。

――結果を出すことは大前提だと思いますが、この『SUPER J-CUP』の舞台でどんなところ一番見せたいと思っていますか?

拳王 自分の持ち味は打撃だから、そこは見せたいと思う。あとはプロレスリング・ノアの魅力も見せたい。最終的に一番上まで勝ち上がれば、放っておいてもノアの魅力、拳王の凄さっていうのを見せられると思うから。プロレスラー・拳王の魅力を見せつつ、プロレスリング・ノアの魅力も見せる。そういう試合をしないといけないだろうね。結果を出すことが魅力を見せることにつながるだろうし。

――では最後に大会に向けての意気込みをお願いします。

拳王 おい、会場に来るクソヤローども! この『SUPER J-CUP』はよお、この拳王、俺だけを見ておけ!



[45] fun◇fLongoRY - 2016/08/15(Mon) 10:14 ID:v82Uao1M  [No.106127]
『バディファイト Presents G1 CLIMAX 26<優勝決定戦>』
8月14日(日)東京・両国国技館 10,204人(超満員札止め)

急遽、潮崎豪、マイバッハ谷口、マサ北宮が参戦し中嶋を加えて8人タッグが
行われていたそうです。

その参戦試合の結果です。

<第4試合>8人タッグマッチ 20分1本勝負
柴田勝頼&天山広吉&永田裕志&中西学×
10分54秒 バーティカル・スパイク→片エビ固め
○中嶋勝彦&潮崎豪&マイバッハ谷口&マサ北宮


<第8試合>6人タッグマッチ 30分1本勝負
○オカダ・カズチカ&矢野通&丸藤正道
9分10秒 レインメーカー→片エビ固め
バッドラック・ファレ&×タマ・トンガ&タンガ・ロア


試合後の勝彦&潮崎&谷口&北宮のコメントです。

――突然決まった8人タッグでしたが、いい対戦相手が見つかったとも言えるのではないでしょうか?
潮崎「対戦相手?何が?」

――お互いにとってです。ファンは熱狂していましたよ
中嶋「まぁ勝ったのは俺らだから。プロレスリングNOAHだから。その意味をどう捉えているかはわからないけれど。でも今日はいろんな声援があったね。ホームの新日本プロレスのファンの方の声援が多かったけれど、でもその中でも俺らを応援してくれているNOAHファンがいたことは俺は忘れない」

――中嶋選手もこのG1で現インターコンチネンタル王者であるエルガン選手に勝つなど、確かな爪跡は残したと言えるのではないでしょうか?
中嶋「そうですね。でも満足はいってないです。でも勝ったことには意味があると思っているんで。それはおのずと想像できるかもしれないし、ならないかもしれない。でも!これだけは言える。俺は!止まらない!」

――潮崎選手にとっては久しぶりの新日本参戦でしたがいかがでしたか?
潮崎「そうですね。ここまでプロレス界で人気のある、今はダントツで行っているだろうし、新日本のリングに上がらせてもらう。その中で俺が超満員の会場で何かを掴むという考えできていましたけど。今日の相手である柴田。団体の対抗戦として、ああいう手で来るというのをしっかりと俺の胸に刻ませてもらいましたよ。あの4人全員とやりたいという気持ちになりましたよ。そこは本当に今日新日本のリングに上がらせてもらった収穫であります。まだまだ。まだまだ足りない。もっともっとやりたいですね」

――谷口選手、北宮選手も対抗戦ということで覚悟を持っての参戦だったかと思いますが?
北宮「新日本プロレスに唐突に組まれたカード。第三世代に利用されてたまるかよ。あいつら試合が終わってもしつこく来ただろう。実力行使で来るなら俺たちもやるしかないよ。力には力だ。それがレスリングの原点だろう。以上だ!」
谷口「しっかり勝つことができたんでよかったと思います」


[46] fun◇fLongoRY - 2016/08/15(Mon) 10:15 ID:v82Uao1M  [No.106128]
連続投稿失礼します。

『バディファイト Presents G1 CLIMAX 26<優勝決定戦>』
8月14日(日)東京・両国国技館 10,204人(超満員札止め)

<第8試合>6人タッグマッチ 30分1本勝負
オカダ・カズチカ&矢野通&丸藤正道
vs
バッドラック・ファレ&タマ・トンガ&タンガ・ロア


試合後のリング上のやりとり

オカダ「おい、ファレ!テメーとはケリつけてやるから逃げんじゃねーぞこの野郎!…あと、あと、本当に、このベルトかけて、闘いたい相手がもう一人。丸藤さん!あなたですよ。次は、しっかり僕が全てをかけてあなたより上だということを証明してみせますよ。なので、このベルトかけて、やりましょう」とマイク。
 丸藤「オカダ選手、その言葉、待ってました。でも、でも、一ついいかな?今日、この会場にきてくれる全ての人に聞きたい。オレとオカダのタイトルマッチを見たいかどうか声に出して教えてくれ(大歓声)OKありがとう、オカダ選手、そういうことだ」と握手を要求。オカダはその手をすかしてコーナーに登りアピールした。


試合後の丸藤とオカダのコメントです。

丸藤正道
「お客さんの声が全てだろう。たしかに今日は、新日本プロレス両国大会かもしれない。新日本プロレスファンの皆さん、この中にはNOAHファンの皆さんも沢山いたはずだ。その全員が、あの声を聞かせてくれた。勝つのは俺だ」

――ファレ選手と同時に指名されましたが
「まあ自分事で申し訳ないけども、俺も俺の団体があるので、最初に行かせてもらおうかな。これは、勝手すぎるのかな?でも俺はその気持ちでいるよ。気持ちが冷める前に、お客さんの気持ちが冷める前に、プロレス界の熱が熱いうちにやろう」

オカダ・カズチカ with 外道
オカダ「まあG1、今日で終わりましたけども、IWGPの闘いというのはいつまでたっても終わらない。G1とどっちが過酷かと言われたらIWGPなんだよこのやろう。まあファレはファレでしっかりケリを付ける。その後、やっぱり一番今闘いたい相手、丸藤さん、丸藤さんを倒さなきゃ東京ドーム失格でしょう。リングに立てないでしょ。しっかり倒して胸はって、東京ドームのメインをはって、改めてこのIWGPの防衛ロード進んでやるからな」
外道「おい丸藤相手によ、証明してやるぞオイ。レインメーカーがよ!完全無欠だってことをな!」


[47] fun◇fLongoRY - 2016/08/16(Tue) 07:38 ID:MTd79KXo  [No.106133]
『SUPER J-CUP』出場選手インタビュー。田口隆祐です。


――7.20後楽園での1回戦は、田口選手の独特なファイトスタイルと原田選手の武骨なファイトが融合した、大会屈指の好勝負となりました。

田口 自分もやっていて、とても気持ちがよかったです。なんなら2回、3回とやりたくなるくらい。じつは大会前に札幌(7.18『G1 CLIMAX』開幕戦)で飲みすぎてしまい、試合前はまだ身体が重かったんですけど、試合後は非常にスッキリしたというか。なんなら、試合後のほうが元気でしたね。これは原田選手にデトックス作用があったんじゃないか、と。

――なるほど(笑)。試合に関して、新日本vsノアの対抗戦という意識はありましたか?

田口 いや、それはあまりというか、全然なかったです。原田選手が1回戦について語っていたインタビューに、「ノアが一番だと証明する」と書いてあったので、「じゃあ、自分は新日本は背負わずにいこう」と(笑)。いつもどおりの自分をさらけ出す、個人の戦いでした。

――たしかに“田口ワールド”全開で、そんな田口選手を原田選手は戦前から“クセ者”と警戒していました。

田口 なので、あえて入場ではスカしたというか、まじめに登場しまして。そうしたら、実況で「入場は意外とふつうだ〜!」と言われるという(笑)。いったい、どんな格好で出てくると思われていたのか、と。

――対する原田選手はゴング前の握手も拒否するなど、対抗意識メラメラで。

田口 そこは「そう来なきゃ」って思いました。実際、原田選手は強敵でしたね。最初に巻投げを食らった時点で、「これは気を引き締めないとヤバいな」と。小柄なんですけどパワーがあって、基礎も凄くしっかりしていると感じました。

――原田選手は田口選手の脱力ポーズや「オヤァイ!」ポーズを阻止するなど、“田口ワールド”を断固拒否していましたね。

田口 はい、ことごとく定番のヤツを潰されまして。でも、だからこそお客さんにも興奮してもらえたのかなと思います。ただ、ああいった一直線に真っ向から来るファイトスタイルは個人的には好きなので、なんとか攻略できたかな、と。

――勝因としては、原田選手の得意技である片山ジャーマンをしのいだのは大きいのでは?

田口 そうですね、それだけは食らわないようにして。ただ、ニーアッパーですか? あのヒザは強烈でした。まあ、試合後に思わずひさびさにタグダンスをやったのも、ギリギリ勝てた爽快感ゆえというか。本当、原田選手は“硬い、太い、黒い”の三拍子が揃った、いい選手だと思いましたね。2回、3回とやりたくなるくらい、フフフ。

――とにかく充実した一戦だった、と(笑)。試合後には原田選手が立てた人差し指を、自分の手をオーマイポーズのかたちにして、そこに入れさせる場面も見られました。最後の最後で田口ワールドに引き込んだというか(笑)。

田口 はい、ズッポシ入れていただいて。きっと、熱く交わうことでわかりあえたんだと思います。“ズッポシオーマイ”をしてくれたということは(笑)。

――田口選手は今回、『SUPER J-CUP』は09年に続いて2回目の出場ですが、大会自体にはどんな印象をお持ちですか?

田口 自分、ファン時代にみちのくプロレスさんが主催した第3回大会を、仙台市体育館まで観にいったことがありまして。1回戦で真壁(刀義)さんvsグラン浜田さん、ライガーさんvsタイガーさんというカードが並んでいたのを覚えています。まあ、そのときは怨霊さんが目当てだったんですが。

――それもまた意外というか(笑)。

田口 いや、自分は新日本しか観ていなかったので、ちょっと気になって。怨霊選手が激しく動くたび、身体から白い粉が舞っていたんですけど、『SUPER J-CUP』といえばそのイメージが強いですね(笑)。

――では、田口選手の心境として、前回出場した09年と今回を比べて、何か違いはありますか?

田口 前回は若さゆえの「やってやる!」っていう気合が空回りしたんですけど、いまはキャリアを重ねてそういう気持ちもなく。

――よくいえば余裕が出てきた、と?

田口 そうですね、初めての選手との戦いを楽しめるというか。なので、2回戦も期待したいですね。金丸選手はタッグだと『ALL TOGETHER』(2011年8月27日開催、新日本&全日本プロレス&ノアによる復興支援チャリティー興行)で当たってはいるんですけど、ほんの少し触った程度なので。

――戦前、田口選手は金丸選手のことを“極上のマットさばき”と表現されていましたね。

田口 はい、極上のテクニシャンという印象です。自分がどんなふうに転がされてしまうのか、と。「オウッ、オウッ、どうなってるのコレ? ウワッ、ウワッ、こうなってるんだコレ!」みたいな(笑)。

――とにかく凄いぞ、と(笑)。相手は現GHCジュニアへビ−級王者でもあります。

田口 それはもう、ノアジュニアのトップということですから。今回はチャンピオンのマットさばきを堪能する旅だと思って臨みたいな、と。

――マットさばき堪能の旅(笑)。金丸選手は、田口選手にとっては「オーマイ&ガーファンクル」が登場するきっかけになった鈴木軍ジュニア所属なんですよね。

  田口 はい、1回戦も(エル・)デスペラードがちょっかいを出していて。ちょっと、“3P対策”を考えないといけないですね。あとは勝てば一日3試合ということで、そこも心したいな、と。でもまあ、自分は一日3回くらい軽いというか、5回、6回はできるので(ニヤリ)。でもまずは一発目ですよね、一発目をどういくか、これは大切です。

――勝った場合、準決勝はマット・サイダルvsウィル・オスプレイの勝者と対戦することになります。

田口 この試合も読めないですけど、オスプレイだったら今年の『BEST OF THE SUPER Jr.』の決勝の再現なのでリベンジしたいな、と。でも、どっちが上がって来ても準決勝は厳しい戦いになりそうですね。

――では、対抗ブロックから優勝決定戦に上がってくるのは誰だと思いますか?

田口 そうですねえ……。個人的に上がってきたら一番イヤなファイトスタイルは拳王選手ですかね。あの蹴りはきつそうなので。まあ、決勝で一番やってみたいのはあべみほさんですか。

――それはタイチ選手ということですよね(笑)。

田口 はい、タイチが上がってくるのが、個人的には一番具合もよろしいか、と。6月の鈴木軍興行で当たったときに因縁も生まれたので、ぜひ“セイシ”を賭けるような戦いをしたいなと思っています。あべみほさんの色仕掛けに対抗して、ぜひ“セイシ”を賭けるような戦いをやります。まあ、この夏は“一人『G1』”もありますけど、一人のあとは二人、三人を楽しみたいですね。デスペラードは願い下げですけど、あべみほさんとならば。

――とにかく、あべみほさんだ、と(笑)。では、最後にファンへのメッセージをお願いします。

田口 そうですね、自分は特別に何も背負わず、団体はクッシーに背負ってもらって(笑)。いつもの田口隆祐らしく、“69%”の力でがんばりたいと思います。


[48] fun◇fLongoRY - 2016/08/18(Thu) 14:19 ID:ivOWCveo  [No.106136]
『SUPER J-CUP』出場選手インタビュー 金丸義信です。

――まず、1回戦のBUSHI戦を振り返っていかがですか?

金丸 べつに何も感じなかったな。俺とあのへんの選手とは、いままでやってきたことが違うし、格が違うとしか言いようがないね。

――BUSHI選手は『SUPER J-CUP』出場をアピールし、今回はX枠での参戦となりました。その意気込みを表すように、ゴング前に奇襲攻撃を仕掛けてきましたが、慌てることもなかったですか?

金丸 あんなもん、慌てようがないよ。俺は20年やっているし、しかも20年、ただやってきただけじゃないからね。

――たしかに現在保持しているGHCジュニアヘビー級王座をはじめ、全日本プロレスの世界ジュニアヘビー級王座や、IWGPジュニアタッグ王座などを巻いています。

金丸 BUSHIもいま勢いに乗ってるユニットのメンバーらしいけど、俺はよく知らないし、実際に何かを残したってわけでもないみたいだし。なんか「ああ、マスク被ってスーツ着てるんだな」ってくらいの印象しかなかったから。

――ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンと鈴木軍の注目の初遭遇だったわけですが、そのあたりは意識しなかったですか?

金丸 俺もロスなんちゃらっていう存在くらいは聞いたことあるけど、その程度だから意識も何もないね。ポッと出に負けるわけないし、誰が見たって鈴木軍との差を感じたんじゃないの?

――お互い、ダーティファイトを繰り出す中で、金丸選手はセコンドのエル・デスペラード選手がうまく介入したというか。

金丸 まだ、コッチのセコンドがひとりだからよかったんじゃないの? 次、試合するときは10人くらい来るかもしれないし(笑)。

――まだまだメンバーはいるぞ、と。最後はBUSHI選手の毒霧を交わして、急所攻撃を叩き込み、タッチアウトにつなげました。

金丸 ふつうの選手なら食らうかもしれないけど、俺に小細工は通用しないよ。そこひとつとっても、経験と実績の差が出たってことだよ。(腕を叩きながら)ココが違うよ、ココが(ニヤリ)。

――キャリア20年の重みというか。

金丸 あの大会だと、上から二番目のキャリアか? なんかひとり、大御所っぽいのがいるから。

――ライガー選手ですね。そもそも、金丸選手は『SUPER J-CUP』にはどのような印象をお持ちですか? これまで接点はなかったわけですが。

金丸 大会自体は知ってたけど、まさかこのタイミングで自分が出ることになるとは思ってなかったね。でも、出るんだったら、賞金のためにやってやろうかなって。カネのため、すべての動機はそれだから(ニヤリ)。

――ジュニアオールスターによるトーナメントという点で、いつもの試合と違うものを感じた部分は?

金丸 べつにいまさら。俺の仕事は目の前にいる相手を潰すだけで、それ以上でも以下でもないから。カネがかかってると聞けば、そのために勝ち上がっていくだけだよ。

――鈴木軍の看板を背負っているという自負はありますか?

金丸 そこはもちろん、鈴木軍の試合をして勝ち上がらないとっていうのはあるよ。鈴木軍の強さをあらためて証明する場になるとは思ってるね。

――では、GHCジュニアの現王者として負けられないというプレッシャーは?

金丸 ないよ、そんなもん。べつに俺はノアの人間でもないし。ただ、王者が強いのはあたりまえなんだから、俺はそのあたりまえの強さを見せるだけだよ。

――2回戦では新日本の田口隆祐選手と対戦しますが、印象は?

金丸 いやあ、試合をしたこともないしね。

――一応、『ALL TOGETHER』(2011年8月27日開催、新日本&全日本プロレス&ノアによる復興支援チャリティー興行)の10人タッグで一度だけ対戦されていますね。

金丸 全然覚えてない(笑)。ほとんど触ってないんじゃないの? だから、印象らしい印象もないかな。

――1回戦の原田大輔戦もご覧になってないですか?

金丸 観てない。でも、歓声は聞こえてきたから盛り上がってたのかなって。ああ、あれは知ってるよ、ケツ?

――はい、ヒップアタックを得意としています。

金丸 そのケツ、俺が三つに叩き割ってやるって(ニヤリ)。

――田口選手はオールラウンダーとしての実力もさることながら、その独特のキャラで異彩を放っています。ちなみに「オーマイ&ガーファンクル」というフレーズを聞いたことは?

金丸 その言葉自体は聞いたことあるけど、なんのことやら(笑)。まあ、そういう色モンキャラで来るなら、どれだけ笑わせてもらえるか楽しみにしとくよ。つまらなかったら、速効で潰しにいくけど。

――1回戦に続いてvs新日本となりますが、それについては?

金丸 いま言われて気づいたくらいだから。コッチはどこの誰と向かい合っても関係ないよ。どんな得体の知れないヤツだろうが、俺は相手にできるし。よく聞かれるんだよね、「相手を事前に研究してるのか?」とか。逆に俺は「いちいち、そんなことする?」って思うけど。俺のその場その場の感覚だから。

――ひらめきであれだけの試合を構築しているわけですね。準決勝もまた、マット・サイダルvsウィル・オスプレイという、新日本を主戦場とする二人の勝者と対戦するわけですが、この二選手のことも……?

金丸 よく知らない(笑)。このオスプレイっていうのが、やたら飛ぶっていうのを、噂程度で耳にしてるくらいで。あ、このサイダルっていうのは、たまたま1回戦観たな。まあ、運動神経がいいなとは思ったけど、そのくらいだね。当たってみないとわからないけど。

――では、反対側のブロックから決勝に上がってきそうな選手は?

金丸 そりゃ、タイチしかいないでしょ。でも、俺とタイチだと、真っ向勝負とかにはならないんじゃないの? 賞金を山分けするためにさ(笑)。でも、アイツ、わけてくれなそうだから、総取りするためには勝つ試合をするしかないな(ニヤリ)。

――そのほか、反対側のブロックには現IWGPジュニアヘビー級王者のKUSHIDA選手もいます。もしかしたら、IWGPとGHCの現王者対決が実現する可能性もあるというか。

金丸 へえ。ベルトを持っているっていうことは、それなりの実力はあるんじゃないの? まあ、王者対決っていうところにこだわりはないかな。べつにベルトがかかってるわけでもないし。そこだけまたべつで、カネがかかればべつだけど、フフフ。

――先ほどお名前の出た、金丸選手よりキャリアのあるライガー選手とは、10年以上前にGHCジュニアのベルトを巡って対戦しています。

金丸 今年に入ってひさしぶりにやったけど(3.27鈴木軍興行・金丸&デスペラードvsライガー&小川良成)、相変わらず試合後にマイクで口うるさかったなって(笑)。

――デスペラード選手にマスカラ・コントラ・マスカラ戦を要求していましたね。

金丸 それだけ元気ってことなんじゃないの? 何歳になったのか知らないけど(笑)。あとは拳王? べつにいつでもやれるっていうか、『SUPER J-CUP』のあとにGHCの防衛戦で当たるから、興味はないね。

――それでは最後にあらためて、優勝への意気込みをお願いします。

金丸 鈴木軍の代表二人がどうして残っているかっていうのが、よくわかるトーナメントになるんじゃないの? まあ、俺はカネのために俺の仕事をやる、それだけだよ。



[49] fun◇fLongoRY - 2016/08/18(Thu) 14:20 ID:ivOWCveo  [No.106137]
連続投稿失礼します。

8.25ディファ有明GHCヘビー級選手権を前に杉浦貴のインタビューです。

――7.30後楽園で王座を2カ月ぶりに奪還したわけですが、率直な感想は?

杉浦 奪還も何もねえだろ。もともと俺のベルトなんだよ、コレは。それがご主人さまの元に帰ってきたってだけだ。

――今回の王座戦はGHC初のランバージャック形式で、鈴木みのる選手は“正々堂々”ということをアピールしていましたが、フタを開けてみればいつも以上に大荒れの試合となりました。

杉浦 べつに正々堂々だったろ? アッチもわけわかんねえヤツらが手を出してきたしな。それに最後は俺と潮崎の1vs1、正々堂々とコッチは勝ったんだよ。アッチに被害者ヅラされる筋合いはねえよ。俺だって、(モハメド)ヨネとか北宮の攻撃をまともに食らってんだからよ。

――シリーズ中は執拗に潮崎選手の右腕を攻撃し、ダメージを与え続けていましたが、王座戦でその効果を感じましたか?

杉浦 試合中、右で食らったのは一発だけだし、いつもより威力は落ちた感じがしたな。頭のいいコッチの作戦が功を奏したってことだ(ニヤリ)。

――試合中、ゴーフラッシャーやリミットブレイクも食らいましたが、危なく感じた場面はありましたか?

杉浦 相手の攻撃というよりも、俺のフィニッシュ(五輪予選スラム)を返されたときに一瞬驚いたくらいか。あとはお互いにフォールをカウント1で跳ね返したあたりで、「オッ」とは思ったけどな。

――潮崎選手は戦前から杉浦選手を“特別な相手”と言っていたので、意地を見せたというか。

杉浦 その“特別な相手”っていうのが、ホント気持ち悪ぃんだよ! 逆に言えば、「誰とやるときでも、そんくらいの気持ちでいけよ!」って話だろ。俺からすれば、アイツは誰と比べようが変わらない、ひとりの敵にすぎない。まあ、殴り甲斐があるツラはしているけどな(ニヤリ)。

――そして、王座戦後、マイバッハ谷口選手がマスクを被り、刺又を持って登場し、杉浦選手はテーブルプレスの餌食になりました。あの乱入を振り返っていかがですか?

杉浦 また、わけわかんねえ皮をカブりやがって……。ありゃ、仮性●●だな、カブったりカブらなかったり(笑)。まあ、アイツもくすぶってるし、自分をアピールするために出てきたんだろうけど、あんなもんカブってきたってことは、恥ずかしさの裏返しであり、自信がないんじゃねえか?

――谷口選手は今年1月から、約4年被ってきたマスクを脱ぎ去り、素顔としてリングに上がっていたわけですが、マスク着用時との違いは感じていましたか?

杉浦 いや、べつに(笑)。まあ、結局はカブらないと自信が持てないってことだろ。そのほうが覚醒するっていうんなら、好きにしろよってただ、。俺には何が変わるのかわかんねえし、「ああ、ヘンな性癖があるんだな」くらいにしか思わねえから(笑)。

――……谷口選手も、これまで杉浦選手は多くの接点があった先輩ですし、それこそ“特別な相手”というような思いがあるそうです。

杉浦 だから、気持ち悪ぃんだよ! なんでムサ苦しい男どもに特別扱いされなきゃなんねえんだよ。俺から見ればヤツはただのいちレスラー、ただの仮性レスラーにすぎねえな(笑)。

――これまで二人は何度も戦ってきましたが、GHCヘビーのベルトを賭けた戦いは初めてになります。何か思うことはありますか?

杉浦 アイツ、何回GHCに挑戦してんだよ?

――これが6度目になります。

杉浦 そんなにやって、1回も獲れてねえのか。まあ、マスクをカブろうがなんだろうが、もっと自分を出し切ってみろよって話だな。それをコッチは受け止めて、メチャクチャに叩き潰してやるからよ(ニヤリ)。本当の意味で覚醒してみろって。

――逆に谷口選手は、鈴木軍に入った杉浦選手に目を覚ましてほしいという思いがあるそうです。

杉浦 ずっと寝てんのはオマエだろって。オマエは何年寝太郎だ、オマエが目を覚ましてみろって話だろ? あの乱入まではよくやったよ。じゃあ、その先に何があるのか? オマエの力で見せてみろよ。あんな布キレ一枚カブったところで、何か見せられんのか、オイ?

――鈴木軍の狂気に対抗するために、マスクを被って自分の中の狂気を目覚めさせるという目的があるそうです。

杉浦 なんでもいいよ、来れるもんならおもいっきり来てみろよ。仮性じゃなくズル剥けで来てみろって(ニヤリ)。

――余裕がうかがえますが、谷口選手の警戒すべき点はないですか?

杉浦 まあ、俺と同じアマレスがベースで、体格もいいし、馬力もある。でも、アイツにはココ(胸を指す)が足りないんだよ。カブったりカブらなかったり、そんな作られた気迫じゃ、俺には勝てねえよ。

――しかし、今回の王座戦は谷口選手がマスクを被ったことで、より大荒れになることが予測されます。王者としてどんな戦いを見せたいですか?

杉浦 アイツ次第だろ。アイツにかかってるよ、このタイトルマッチは。アイツが行動起こしたわけだから、それなりのモンを見せてみろよって。中途半端に来やがったら、マスク含めて、いろんな意味で俺がズル剥けにしてやるよ(ニヤリ)。


[50] fun◇fLongoRY - 2016/08/18(Thu) 22:50 ID:ivOWCveo  [No.106141]
『SUPER J-CUP』出場選手インタビュー マット・サイダルです。

――まず、1回戦の梶トマト戦を振り返っていかがですか?

サイダル 歴史ある大会のオープニングマッチで、しかも未知の相手との戦いだったし、非常にいい経験になったね! あの一戦で『SUPER J-CUP』を楽しみにしている世界中のファンに、自分が注目すべきファイターだと証明できたと思っているよ。

――この一戦に向けて、何か対策は立てていましたか?

サイダル 自分は目の前で起こっていることに、瞬時に反応できるように、常に心と身体を鍛えているんだ。だから、あえて相手を調べるということはしなかったよ。でも、トマトは技術のレベルが高くて、スモールパッケージで危うく3カウントを取られるところだったし、凄くスリリングな試合だったね。いちレスラーとして彼は尊敬に値するよ、あのトマトダンスを含めてね(笑)。

――試合後、トマト選手があなたにトマトを渡したのは、「トマトタッグを結成しよう」というアピールだったそうですが?

サイダル そうだったんだ、おもしろい考えだね! ただ、その前にトマトは僕のパートナーであるリコシェにもトマトを渡して、許可を取らないといけないけどね(笑)。

――試合後、あなたは「『SUPER J-CUP』は戦争だ」とコメントしていましたが、今回の出場にそこまで気合が入っている理由は?
 
サイダル 簡単な大会であれば、誰にでも勝つことができる。でも、この大会で勝利するためには、厳しい戦いを生き残らなければならない。それはまさに『War』(戦争)と言えるだろう。かつて、孫武は兵法(『Art of War』)、スティーヴン・プレスフィールドは『The War of Art』を書き、リコシェは「Wrestling is an Art」と言った。そう、レスリングは戦争であり、アートなんだ。この『SUPER J-CUP』で優勝するために、僕はアーティスト(Artist)とウォリアー(Warrior)、両方の思想を持って臨みたいね。

――『SUPER J-CUP』は20年以上の歴史を誇る大会ですが、ファン時代にはどのようなイメージを持っていましたか?

サイダル ほとんどのアメリカのレスラーは、小さい頃からWWEに入ることを夢に描いていたと思うけど、僕の場合は違う。この『SUPER J-CUP』を観て、いつか参加したいと思っていたんだ。そして、ついにその日がやって来た。非常に光栄なことだし、キャリアの大きなターニングポイントであり、チャンスだと受け止めているよ。

――今回、2回戦の相手が今年の『BEST OF THE SUPER Jr.』覇者のオスプレイ選手になったことについて、率直な気持ちは?

サイダル そもそも、この大会で一番警戒しないといけない相手が、このオスプレイだと思ってたんだ。でも、同時にオスプレイが一番警戒しないといけない相手も、この僕だと思っている。彼が本物であるように、僕も本物なんだ。オスプレイは、若い頃の僕が進化したような存在だと思うし、そのくらいすばらしい選手だ。でも、彼がまだ理解していないのは、その僕もまだ進化し続けているということだ。きっと、彼は僕との戦いでプロレスの進化とは何か、その奥深さを知ることになると思う。

――このオスプレイ戦で、どんな戦いを繰り広げたいですか?

サイダル オスプレイとリコシェの一戦じゃないけど、ぜひインターネットで騒ぎになるような戦いをしてみたいね!(笑)。みんなに楽しんでもらうためにも、リスクを恐れずに、誰もが観たことないようなアートを創り上げたいと思っているよ。

――では、対抗ブロックから優勝決定戦には誰が上がってくると思いますか?

サイダル 誰が出てきてもおかしくはないと思うけど、『SUPER J-CUP』といえばライガーだよね。彼は時代を超えた存在であり、最高のジュニアヘビーの選手だと思う。あと、気になるのは現在のジュニアでトップを走る、IWGPジュニアヘビー級王者のKUSHIDAだね。その二人は僕にとって、決勝で当たるには理想的な相手だよ。

――それでは最後にファンに対してメッセージをお願いします。

サイダル ファンのみんな、ナマステ!(※インドの挨拶。サイダルはヨガの愛好家)。いつも、僕のことを応援してくれてありがとう! 『SUPER J-CUP』は厳しい戦いが続くと思うけど、親愛なるファンのみんなの期待に応えられるよう、すばらしいアートを披露するよ!


[51] fun◇fLongoRY - 2016/08/18(Thu) 22:51 ID:ivOWCveo  [No.106142]
『SUPER J-CUP』出場選手インタビュー ウィル・オスプレイです。

――1回戦のティタン戦を振り返っていかがですか? 試合後は上機嫌だったようですが。

オスプレイ そうだね、非常に手応えを感じた試合だったよ。俺はイギリス、ティタンはメキシコ、共に遠く離れた国から日本にやって来て、このニュージャパンのリングですばらしい試合をすることができたのは感慨深いよ。

――試合後にはそれぞれの国の国旗を掲げて健闘を称え合っていましたね。

オスプレイ 相手の国と文化に対して尊敬を示すことは、とても大事なことだと思う。そして、俺たちはプロレスという“共通言語”でわかりあったんだ。ただ、俺はCMLLを観る機会もないし、じつはティタンのことをあまり知らなかった。だから、自分のブリティッシュスタイルで彼の動きを止め、最後は“エアリエル・アサシン”としてのムーブでうまく仕留めることができて、ちょっとホッとしてるよ。

――あなたは『SUPER J-CUP』という大会にはどのような印象を持っていますか?

オスプレイ もちろん、歴史のある大会であり、過去にそうそうたるメンバーが出場していることは知っている。今回も大舞台にふさわしい、強豪ばかりが揃ったと思うし、勝ち進んでいくには厳しい戦いが待っている。でも、俺はイギリスでもっとも大きなトーナメントで優勝した実績を持っている。勝ち進むためには「1、2、3」、そのわずかな3カウントを重ねていけばいいということを理解しているんだ。

――今回、あなたはCHAOS代表、そして『BEST OF THE SUPER Jr.』(以下『BOSJ』)優勝者として、『SUPER J-CUP』に出場しますが、そのことについて思うことは?

オスプレイ きっと、ほかの出場メンバーは俺のことを注目しているだろうし、どうすれば俺を止めることができるか、対策を練っていると思う。

――実際、今回の出場選手の多くはあなたに興味があるとコメントしています。

オスプレイ それは光栄に感じつつ、同時に少し不思議だなって思うね。 なぜなら、俺の試合相手になるということは、イコール“負ける”ということだからね(ニヤリ)。俺をCHAOSに導いてくれたオカダが“レインメーカー”であるように、俺は“ヒストリーメーカー”なんだ。俺は歴代の『BOSJ』優勝者でもっとも若く、イギリス人で初めて『BOSJ』を制した。たとえ誰が止めようとも、俺は今回の『SUPER J-CUP』でも新たな歴史を作ってみせる!

――2回戦で対戦するマット・サイダル選手の印象は?

オスプレイ すでにサイダルとはほかの国々で何度か対戦してきて、非常にハイレベルな攻防ができたと思っている。今回、この大きなステージでまた出会うことができて、凄くテンションが上がっているよ。 いままでのような戦いができれば、この大会で一番アメージングな試合になることだろう。

――サイダル選手の警戒すべき点は?

オスプレイ 俺のようなニュースタイルのプロレスラーにとって、マットはその原型に当たるような人物だ。プロレスを熟知しているファイターだからこそ、コッチは技を出すタイミングに気をつけなければならないし、一瞬も気が抜けない戦いになるだろう。でも、マットがこれまで残してきた実績に負けないだけのものを、俺も証明してきている。だから、自信を持って試合に臨みたいね。

――準決勝の相手が田口隆祐選手と金丸義信選手の勝者になることについては?

オスプレイ プロレスはサプライズが多いから、勝敗の予想をするのは難しいな。でも、タグチとは『BOSJ』の決勝で戦い、その実力は身をもって知っているし、尊敬に値するファイターだ。今回はタグチが勝ち上がってくるような気がするね。

――では、対抗ブロックから優勝決定戦には誰が上がってくると思いますか?

オスプレイ どの選手も実力者揃いだし、可能であれば全員と戦ってみたいよ(笑)。でも、俺が必ず倒さないといけない相手は、やはりKUSHIDAなんだ。今年の4月と6月、俺は彼のIWGPヘビーのベルトに挑戦したが、あと一歩のところで負けてしまった。彼を倒すのが俺の宿命と言っても、過言ではないだろう。いまの俺なら、きっと次は違う結果になるはずだ!

――最後にファンに向けてメッセージをお願いします。

オスプレイ 8月21日、みんなに会場で出会うことを楽しみにしているよ。ぜひ、大会後のお祝いの準備として、赤ワインでも用意しておいてほしい。もちろん、ほかのジュニアファイターの二歩先を行くレスラー、このウィル・オスプレイが必ず優勝するからだ!



[52] fun◇fLongoRY - 2016/08/18(Thu) 22:51 ID:ivOWCveo  [No.106143]
連続投稿失礼します。

8・21『SUPER J-CUP』で原田大輔&小峠篤司のGHCジュニアタッグに挑戦するACHの直撃インタビューです。


――まず始めに、あなたは石森太二選手と組んで、初来日でいきなりNTV G+ 杯ジュニア・タッグリーグに優勝してしまいました。直前にタッグチームになったばかりだとういうのに、抜群のチームワークを披露していました、この短期間に息の合うコンビになれた理由は何でしょう? 石森選手と会った時に、いいチームになる直感みたいなものはあったのでしょうか?

ACH タッグを組むとわかったときから、一緒に戦うのがワクワクして待ちきれなかったんだ。オレたちは、それぞれが持つ技術に惚れ込んでいるからね。二人が組めばA+のパフォーマンスが披露できることは分かっていたし、人の目を引きつけずにはいられない存在になると思っていた。でも、正直ここまでファンタスティックなチームになるとは思っていなかったよ。

――あなたも石森選手も、ルチャリブレのような空中技も使えば、すばらしいパワーも武器にするなど、戦うスタイルに共通点があるように思います。ご自身では、自分はどんな特長を持つレスラーだと考えていますか?

ACH 自分の長所は、まだ隠されていると思う。オレのことをパワフルな選手と見る人はほとんどいないが、追い込まれた時は、自分でも驚くようなパワーが出ることがある。

――石森選手とのタッグでは、自分の長所をどういかせると思いますか?

ACH スピード、敏捷性、パワー。オレたち二人にはこれがすべて備わっているから、ほかのジュニア・タッグチームとは一線を画す存在になっている。だいたい、普通は一人がパワーを持っていて、もう一人が機敏なタイプになるもの。だけど、オレたち二人は両方を備えているんだ。

――それほどの強みを持つACH選手ですが、子どもの頃はレスリング以外のスポーツを何か経験しましたか? パワーとアクロバティックさの両方が一つの身体に収まるのは、そう簡単なことではありません。

ACH 子どもの頃はリトルリーグで野球をやったり、フットボールをしていたよ。でも、高校に入ってから、いろいろ事情があって続けられなくなってしまったんだ。

――なるほど。さて、21日に対戦するGHCジュニア・タッグ王者の小峠&原田組には、すでに二度勝利しています。王者の二人は長いあいだパートナーとして戦い、これまで何度もベルトを勝ち取ってきました。対戦相手として、王者組をどう見ているのか教えてください。

ACH 二人には大きな大きなリスペクトを持っている。彼らがいま、最高のタッグチームであるには数多くの理由があるし、その一つがGHCジュニア・タッグ王座ベルトを持っていること。あの二人は、自分がいままで対戦したなかでも最高のタッグチームだ。原田は非常にパワフルだし、小峠はすごく敏捷性に優れている。ああいった攻撃パターンを持つチームには、どんな作戦で臨むべきか、とても難しくなる。

――とはいえ、二度勝利したという事実は、8月21日を迎えるにあたり、いい意味で大きな自信になるのでは?

ACH もちろん。だが、小峠&原田を甘く見ないほうがいい。8月21日のタイトルマッチを迎えるにあたり、彼らは追い詰められているだろうし、オレたちに負けた事実もわかっている。だからこそ、攻撃のプランをしっかり練ってくるだろう。さらに重要なのは、プランをしっかり遂行するだろうということだ。オレは王座戦に対して自信を持っているが、自信過剰にはならないぜ!

―― インディー団体でキャリアをスタートさせた当初、プロレスを辞めようと思ったこともあると聞きました。でも、いまやROHの中心人物となり、日本デビューも果たし、GHCジュニア・タッグ王座への挑戦権も手に入れました。たとえば、10年前、将来自分がこんな状況にあることを想像できましたか? あきらめずに、前に進み続けることができた理由は何でしょう?

ACH ハハ! いまの自分の姿は、まったく想像できなかったよ!! 10年前は、プロレスラーって名乗れるだけでうれしかったんだから。あの頃は、高校を卒業したばかりで、夢を追い続けたい気持ちはあったけど、実際に何をしたらいいのか、何をするべきなのか計画はなかった。ただレスリングがしたかっただけなんだ! レスラーの頂点に立つことができて、本当に恵まれていると思う。神様が見守っていてくれたからこそ、大きなケガもなく、辛いときも乗り越えられたんだと思うよ。

――最後にファンにメッセージをよろしくお願いします。

ACH いつも応援ありがとう! みんなのおかげで、自分の心のなかに隠れていた新たな自信を見つけることができた。本当にありがとう! 8月21日は、どんな結果になろうとも、オレも石森もみんなのサポートに感謝しながら、全力で戦い抜くぜ! レッツゴー!!!!!!!!!! スーーーーパーーーー、A.C.H.!!!!!!



[53] fun◇fLongoRY - 2016/08/19(Fri) 00:14 ID:QOAy/6PM  [No.106144]
「Summer Navig.2016」開幕戦
8月18日(木)新宿FACE

試合結果です。

<第1試合>アンディ・ダルトン&エクリプス 壮行試合 20分1本勝負
○齋藤彰俊&友寄志郎
7分35秒 スイクルデス → 片エビ固め
アンディ・ダルトン&エクリプス

<第2試合>6人タッグマッチ 30分1本勝負
○タイチ&TAKAみちのく&エル・デスペラード
11分40秒 タイチ式外道クラッチ
小川良成&×大原はじめ&清宮海斗
 
<第3試合>GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合前哨戦 30分1本勝負
○小峠篤司&原田大輔
9分26秒 キル・スイッチ→片エビ固め
石森太二&熊野 準×

<第4試合>タッグマッチ 30分1本勝負
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム○
11分54秒 50cm腕ラリアット→片エビ固め
×中嶋勝彦&マサ北宮

<第5試合>タッグマッチ 45分1本勝負
○丸藤正道&潮崎 豪
14分28秒 不知火→片エビ固め
鈴木みのる&飯塚高史×

<第6試合>GHCヘビー級選手権&GHCジュニア・ヘビー級選手権前哨戦 60分1本勝負
○マイバッハ谷口&拳 王
18分15秒 マイバッハプレス→エビ固め
×杉浦 貴&金丸義信 



[54] fun◇fLongoRY - 2016/08/19(Fri) 00:15 ID:QOAy/6PM  [No.106145]
「Summer Navig.2016」開幕戦
8月18日(木)新宿FACE大会

第5試合 タッグマッチ
鈴木みのる&飯塚高史 vs 丸藤正道&潮崎 豪

【試合後の丸藤&潮崎】

<丸藤>「G1に出て、ノアに帰って来てしょっぱなでコケちまったら、ノアファンをがっかりさせちゃうしね。今日は潮崎もいたし、自分でつけた勢いを殺さないように、このまま突っ走りたいと思います」

ー潮崎選手はベルトを取られたが?

<丸藤>「すぐ取り返すよ。大丈夫だ」

ーG1帰りの丸藤選手と組んで?

<潮崎>「丸藤さんがG1に出て丸藤正道の強さを見せてきたと思う。どんな場所でも丸藤正道を見せるっていうのができる選手なんで、いつも通りやってそれがIWGPにつながったと思うんで、その丸藤正道の強さっていうのを最終戦で見させてもらいました。丸藤正道というレスラーに自分もそれに負けないように、それ以上の刺激をG1で味わったんで、その刺激を持続させるか終わらせるか、刺激を与え続けていきたい。自分の中で一つの戦いを見つけたG1の最終戦、新日本のリングに出た収穫はありますね」

―まだ今後は発表されていないが、新日本とはやりたい?

<潮崎>「もちろん。これで終わらせるつもりもないし。このまま続けていきたいです」


[55] fun◇fLongoRY - 2016/08/19(Fri) 00:18 ID:QOAy/6PM  [No.106146]
連続投稿失礼します。

「Summer Navig.2016」開幕戦
8月18日(木)新宿FACE大会

第5試合 タッグマッチ
杉浦 貴&金丸義信 vs マイバッハ谷口&拳王

【試合後リング上】

<谷口>「杉浦! 杉浦ぁぁぁ! やってやるぞぉ!」

【試合後の谷口&拳王】

<谷口>「杉浦! 次はベルトだ!」

<拳王>「マイバッハも調子いいだろ? 今日はチームとして勝ったけどよ、俺があのベルトを奪うんだよ! その前に21日のJ-CUP、俺はKUSHIDAを倒して、俺が頂点に行く! そして金丸のベルトに挑戦したほうが面白いだろ? 俺はこのノアのジュニアを盛り上げるためにやってんだ。まずはJ-CUP優勝、そして存在感のないチャンピオンの存在感のないベルトを奪って、むちゃくちゃ存在感のあるベルトにしてやるからな。楽しみにしとけよ、このクソヤローどもが」


【杉浦のコメント】

<杉浦>「刺又でも何でも持ってこい! 何でもいいぞ! タイトルマッチ持ってこい!」




[56] fun◆fLongoRY - 2016/08/21(Sun) 07:52 ID:QJUwoQp2  [No.106148]
『SUPER J-CUP 2016』の前日会見が行なわれ、8月21日(日)有明コロシアムにて行われるIWGP&GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権調印式の模様です。


IWGP ジュニア・ヘビー級タッグ選手権
 
クリス・セイビン
6年ぶりにモーターシティマシンガンズを結成して、日本で試合できることをうれしく思っているし、楽しみにしています。ヤングバックスとはアメリカで何度もやっていますが、日本のみなさんに試合をお見せできるのが楽しみです。
※アレックス・シェリーは、スケジュールの都合上、欠席

ニック・ジャクソン
俺たちにとってモーターシティマシンガンズは、非常に長いあいだ、遺恨のある相手だ。これまでに世界のあちこちで戦ってきた。その戦いを日本で見せできることを楽しみにしているよ。明日の戦いは、いままででジュニアタッグの歴史の中でもベストなることだろう。

マット・ジャクソン
シェリーはどこに行った?この試合はハンディキャップになるのは一目瞭然だな!(笑)。まあ、モーターシティマシンガンズはクールなタッグチームだが、それは09年のことだ。16年の王者はヤングバックスなんだ。俺たちはタッグのスペシャリストであり、これまでに5回防衛している。オレたちがどれだけ優れているかは、それが証明している。オレたちは相手が誰だろうがいつでも挑戦を受けるし、防衛し続ける自信を持っている。


GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権

ACH
非常に、エキサイティングな気持ちです。準備は、十分に整っています。必ず、このベルトを腰に巻いて、アメリカに持ち帰りたいと思います。この想いというのは、自分のパートナー・石森太二選手も、同じ想いだと思います。

石森太二
この『J-CUP』の中で行われる、GHCジュニアタッグ選手権ですけど、この4人でしかできない闘い、魅力を、すべてを出して、そして最後は、このACHと石森太二が、ジュニアタッグのベルトを、獲ります。そして、このGHCジュニアタッグを獲って、その先の先を見据えて、日本、いや世界のジュニアタッグのベルトを、この俺らで、獲ってやろうと思います。

小峠篤司
えぇ、まぁチャレンジャーチームは、とてもアニメ『ワンピース』が好きということで、喜んでもられるかなと思って、こんなものを用意しました。(※石森、ACHそれぞれの写真が写った、ワンピース風の手配書を見せつける)前回の日テレ杯でですね、海外から来て、リーグ戦を荒らしまくって、そして優勝賞金300万をかっさらっていった、まさに賞金首っていうね、名がふさわしいんじゃないかって思ってね。まぁ敬意を込めて、こういうものを作らせてもらったんですけど。まぁ2人、僕から見ても、いつジュニアタッグチャンピオンになってもおかしくない、ポテンシャルを持ったチームだとは思いますが、2人とも運が悪かったのは、同じ時代に、俺たち“桃の青春タッグ”がいた。我々が、チャンピオンだったってことが、運の悪さだと。明日、有明コロシアムで、証明してみせます。

原田大輔
自分たちは、石森&ACH組に、2連敗して、あとがない状況です。明日は、死に物狂いで闘って、必ずベルトを防衛します。明日は、いろんな試合が組まれてますけども、その中でも、このGHCジュニアタッグ選手権試合は、心に残るプロレスを、必ずします。以上。


[57] fun◆fLongoRY - 2016/08/21(Sun) 07:54 ID:QJUwoQp2  [No.106149]
連続投稿失礼します。

ジュニアの祭典「SUPER J-CUP 2016」8.21有明コロシアム大会の前日会見の模様です。


KUSHIDA
新日本プロレスのKUSHIDAです。人は歳を重ねると共に、いろんなものにあきらめたり、妥協したりします。身長体重がないからプロレスラーになれない。しかし、ジュニアの可能性。僕はジュニアヘビー級があったからなれました。この階級に非常に感謝しています。明日は新日本プロレスのチャンピオンだから優勝するのではなく、この中で一番KUSHIDAが強いから優勝します。いろんな選手がいます。1回戦、拳王選手ですが、十分気をつけて、気を引き締めて、このトーナメント、ぶっちぎってKUSHIDAが優勝します!

獣神サンダー・ライガー
新日本プロレスの獣神サンダー・ライガーです。もう、ここまで来たのでなんやかんや言う必要はないと思います。とにかく、一戦一戦がんばって、勝ち上がって優勝したいと思います。

田口隆祐
ただいま、ご紹介にあずかりました、新日本プロレスの田口隆祐です。最近、ちょっと私はふざけ気味ではありますけど、明日はこれでもかというくらい、マジメにプロレスに取り組みたいと思います。近年、稀に見るまじめさで、まず2回戦の金丸戦を突破しましてですね、さらに近年稀に見るまじめさで準決勝に勝ちまして、決勝戦。「まじめか!」とつっこまれるくらい、これまた近年稀に見る……すみません(笑)。ちょっと、昨日のことを思い出してしまいまして(笑)。(ライガーが「何があったんだ?」とツッコミ)とにかくですね、近年稀に見る真面目さ、これをですね……ありがとうございました(笑)

マット・サイダル
まず、英語でスピーチすることを申し訳なく思います。自分にとって『SUPER J-CUP』は非常に大きな機会になります。ここで自分がジュニアの戦士としてベストであることを証明したいと思います。自分にとって『SUPER J-CUP』は運命だと思っています。勝ち続けるのは難しいことだと思いますが、そうすることが自分にとってアドバンテージになると思うので、勝ち上がっていきたいと思います。

金丸義信
明日は相手が何してこようと、誰だろうと関係無い。誰が一番強いか、よく見てればわかる。以上。

拳王
これを見ている、そして聞いているクソヤローども。俺がプロレスリング・ノアの拳王だ! まあよ、過去の『SUPER J-CUP』を見ても、『コイツは上まで上がらないだろうな』ってヤツが、新しい風を吹かせている。俺は明日、『SUPER J-CUP 2016』、新しい風になってやる!

ウィル・オスプレイ
自分にとって初めての記者会見で、エキサイティングな気持ちです。また、同じく英語のスピーチを申し訳なく思います。今回、初めて『SUPER J-CUP』に出場しますが、ジュニアのトーナメントは初めてではないのは、みなさんご存知のとおりです。『BEST OF THE SUPER Jr.』で、最年少、そしてイギリス人初の優勝を果たしました。これはいままで、誰も成し得ていません。みなさん、私を恐れていると思いますが、むしろ恐れるべきじゃないかとも思っています。この『SUPER J-CUP』で必ず決勝までいって、『BEST OF THE SUPER Jr.』に続いて『SUPER J-CUP』も優勝して、最年少・イギリス人初という、初めてづくしのことを成し遂げたいと思います。

タイチ
(KUSHIDAに顔を寄せて挑発)オイ! 俺は仕事中だったんだよ。呼ぶんじゃねえよ、忙しいんだから。近くにあんだろ? 俺に借りて、返さないヤベエ会社がよ。有明コロシアムの近くにあんだろ? そこ行ってたんだよ、仕事中なんだよ、忙しいんだよ。わかるだろ? オイ、なんとか言えよ?(司会者が『すみませんでした』と発言)。まあ、いいや。明日はよ、俺と、俺の女が有名になる。それだけの踏み台の舞台だから。そして、ノブ! (金丸に向けて)明日、決勝で待ってるぞ? そんなわけねえだろ(笑)


[58] fun◆fLongoRY - 2016/08/22(Mon) 11:10 ID:VsTYND0.  [No.106152]
SUPER J-CUP 2016<決勝トーナメント> 
8/21(日) 東京・有明コロシアム 

参戦試合の結果です。

第3試合 無制限1本勝負「SUPER J-CUP 2016」トーナメント2回戦
○KUSHIDA
[10分24秒]腕ひしぎ十字固め
×拳王

第9試合60分1本勝負GHCジュニアタッグ選手権試合
(第27代チャンピオンチーム) 小峠 篤司&○原田大輔
[12分27秒]片山ジャーマンスープレックスホールド
(GLJT2016優勝チーム)ACH&×石森 太二
※原田&小峠が防衛に成功


[59] fun◆fLongoRY - 2016/08/22(Mon) 14:28 ID:VsTYND0.  [No.106156]
SUPER J-CUP 2016<決勝トーナメント> 
8/21(日) 東京・有明コロシアム 

第3試合 「SUPER J-CUP 2016」トーナメント2回戦 時間無制限1本勝負
KUSHIDA vs 拳 王

試合後のKUSHIDAと拳王のコメントです。

<KUSHIDA>「一発一発効きました。蹴りヤバイ。急所を外してなかったらやられてた。あと2つ」

<拳王>「『IWGP王者、美味しい獲物だ。俺があいつを倒して頂点行く』とか行ってたけどよ、この結果だぞ。こんなんじゃ、俺は満足出来ねぇよ。俺がジュニアの中で一番強い存在にならないといけないんだろ? そうしねぇとよ、ジュニア盛り上がらねぇよ。ノアのジュニアもっと盛上がらねぇよ。俺は今日あいつに負けて決心した。さらに努力して、この日本のジュニア、世界のジュニア界でトップに行くからな。てめぇらよく覚えとけ」


[60] fun◆fLongoRY - 2016/08/22(Mon) 14:28 ID:VsTYND0.  [No.106157]
連続投稿失礼します。

SUPER J-CUP 2016<決勝トーナメント> 
8/21(日) 東京・有明コロシアム 

第9試合 GHCジュニアタッグ選手権試合60分1本勝負
原田大輔&小峠篤司 vs 石森太二&ACH

試合後のやり取りとコメントです。

【試合後リング上】

<小峠>「皆様、有明コロシアムにご来場ありがとうございます。せっかくいろんな団体の選手がこうやってリングに上がっている、このチャンスをやっぱり俺たち桃の青春はどんどん活かしていきたいと思います。俺たちは今日防衛したので、あるチームを逆指名したいと思います。今日、どこかで見てるんだろ、邪道&外道!」

(邪道外道がリングへ…)

<邪道>「随分鼻息荒いじゃねえかよ。GHCジュニアタッグチャンピオン。お前ら、人を呼びつけておいてタイトルに挑戦して来いだ? 顔じゃねえんだよ。邪道外道はな、いつでもどこでも、エニタイム、エニウェア、お前らの挑戦を受けてやるよ」

<外道>「今、試合を見せてもらったけどよ、まあまあだな。確かに俺たちは個人的な力は落ちている。それは認める。だがよ、タッグの場合は話は別だ。お前らは邪道外道を絶対に倒すことはできねえ。なぜだかわかるか? レヴェェェルが違うんだよ、バカヤロー」

<小峠>「決定ってことでいいんですね? チャンピオン・桃の青春、チャレンジャー・邪道外道だ。もう2人は過去の人間なんで、乗り越えさせていただきます」


【試合後のコメント】

<ACH>「今日はまだまだ成長過程だったと思う。負けたのは悔しいけど、石森と組めば2にも3にもなるチームだから、いつか必ず石森&ACH組でベルトを巻くよ。スーパー!!」

【試合後の原田&小峠】

―大舞台でIWGPと比較されながら防衛できた感想は?

<原田>「それはお客さんが決めることで俺たちは全力でノアの素晴らしさを届けたつもりです」

<小峠>「チャレンジャーもJ-CUPと関係なく、世界で通用するポテンシャルを持ったレスラーなんで、IWGPを意識しないと言ったら嘘になりますけど、僕らのプロレスを見せられたかなと思います」

―試合後には邪道外道選手が上がりましたが?

<原田>「僕らはこのベルトをかけて一回やりましたけど、その時は3WAYで勝ちも負けもせず終わったんで、今度こそは正式なタッグマッチであの2人を乗り越えてやろうと思ってます」

<小峠>「あんなリビングレジェンド出すのも緊張しますね(笑)。まぁ、団体内では一通り防衛しきったかなっていう感じもあるんで、このチャンスを生かして、タッグで桃の青春っていうのを広げて行くいい踏み台になってもらいましょう」



[61] fun◆fLongoRY - 2016/08/23(Tue) 08:02 ID:3POLml16  [No.106161]
「LION'S GATE PROJECT 3」全対戦カードが決定。
「熊野準vs田口隆祐」シングル対決。メインでは中西学&永田裕志&小島 聡&天山広吉&柴田勝頼vs清宮海斗&マサ北宮&中嶋勝彦&マイバッハ谷口&潮ア 豪など注目カードが再び実現。

「LION'S GATE PROJECT3」
2016年9月1日(木) 19:00 東京・新宿FACE

◆ヘナーレ 新日本プロレスデビュー戦 20分1本勝負
ヘナーレvsクワイエット・ストーム

◆20分1本勝負
川人拓来vs大原はじめ

◆20分1本勝負
金光輝明vs拳王

◆20分1本勝負
本間朋晃vs友寄志郎

◆30分1本勝負
デビッド・フィンレーvsGO浅川

◆30分1本勝負
ジュース・ロビンソンvs吉田綾斗

◆30分1本勝負
田口隆祐vs熊野準

◆30分1本勝負
中西学&永田裕志&小島 聡&天山広吉&柴田勝頼
vs
清宮海斗&マサ北宮&中嶋勝彦&マイバッハ谷口&潮ア 豪


[62] fun◆fLongoRY - 2016/08/23(Tue) 08:03 ID:3POLml16  [No.106162]
連続投稿失礼します。

G1 CLIMAX 26 開幕戦 7.26札幌大会で現IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカを破って絶大なインパクトを残した丸藤正道。
10月10日(祝)新日本プロレスの両国国技館で開催されるIWGPヘビー級選手権挑戦が決定。


10.10両国でIWGPヘビー選手権が決定したオカダカズチカと丸藤正道が前哨戦対決。
桃の青春の逆指名を受けた邪道&外道がGHCジュニア・タッグ選手権に挑戦する「原田&小峠vs邪道&外道」など。
ノアのリングでの10月8日(土)後楽園ホール大会、一部対戦カードが決定。


プロレスリング・ノア
「Autumn Navig. 2016」
10月8日(土) 東京・後楽園ホール

IWGPヘビー級選手権試合前哨戦60分1本勝負
オカダ・カズチカ&YOSHI-HASHI vs 丸藤正道&矢野 通

GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合60分1本勝負
(第27代選手権者)原田大輔&小峠篤司 vs (挑戦者)邪道&外道


新日本プロレス
「KING OF PRO-WRESTLING」
10月10日(月・祝) 東京・両国国技館

◆IWGPヘビー級選手権試合
(第65代チャンピオン)オカダ・カズチカ vs 丸藤正道(チャレンジャー)


[63] fun◆fLongoRY - 2016/08/24(Wed) 14:30 ID:hHZ/qtQ6  [No.106164]
8.25ディファ有明GHCジュニア選手権を前に金丸義信のインタビュー

――1月からノアマットに復帰しましたが、以前の在籍時と比べてジュニアの景色はずいぶん変わったのではないですか?

金丸 まあ、前にいた時とはだいぶ違うかな。それは間違いない

――歓迎ムードで迎えられましたが、鈴木軍入りを選択しました。

金丸 別に歓迎してもらおうなんて思ってなかったし、戻るにあたって何も考えてなかったわけじゃないし。結果的に鈴木軍に入ってベルト挑戦して自然と結果はついてきたし、まあ当然でしょ

――ベルトを奪った石森選手との試合はセコンドを総動員したもので、かつての金丸選手では考えられない闘い方でした。

金丸 使えるもんは使ってやってやろうかなって。石森が最多防衛とか言ってたけど、まったく気にならないし、だからなんだ?って感じだったよね

――金丸選手は初代GHCジュニア王者であり、最多戴冠者でもあります。このベルトを久しぶりに手にした時はどんな気持ちでした?

金丸 だいぶ古くなったなって(苦笑)。それぐらい。タイチが雑に扱ってたからボロくなったんじゃないの? ベルトを手にした印象ってそれぐらいだよ

――ベルト奪取後は石森選手との再戦、大原選手、熊野選手と3度防衛しています。この防衛ロードを振り返ってみてください。

金丸 あんまり覚えてないな。勝って当然の試合でしかないから。でも、熊野はあのキャリアで前に出てきたし、そこは今までとは違う感じだったよな。アイツ、よく頑張ったなって感じ。アイツ、よく頑張ったなって。でも顔じゃねえよ

――大原選手はいかかでしたか? メキシコ育ちで独自のスタイルを持つ選手ですが。

金丸 そういう部分はあったかもね。でも顔じゃねえよ。まだまだ。いろいろ聞いていると、みんな『ノアのジュニアを引っ張っていく』みたいなコメントをしてるけど、まったく引っ張ってねえじゃねえか。鈴木軍のジュニアがいるからアイツら応援されるだけだろ? 実際にノアジュニアを引っ張ってるのは鈴木軍のジュニアだよ。引っ張られて応援されて勘違いしてるだけだろ


 



アイツとはやってきたことが違うんだよ。どこで育ったのか知らねえけど。

――8・25有明で挑戦する拳王選手は「存在感のない王者」と金丸選手を批判しています。それに対してはどう感じていますか?

金丸 アイツはGHCジュニアのシングルチャンピオンになったことあるの?

――ないです。

金丸 え? あるの?

――シングルはないです。

金丸 チャンピオンになってないの?

――ないですね。

金丸 そういうところ。そういうところだよ。チャンピオンになったこともないヤツが言うなって。顔じゃないよ

――しかし、その拳王選手に7月のジュニアタッグリーグ戦では直接フォールを奪われています。

金丸 年間何百試合もやってればそういうこともあるでしょ

――タイトルマッチは別ですか。事実、金丸選手はタイトルマッチで抜群の強さを誇りますね。

金丸 腕だよ腕。アイツとはやってきたことが違うんだよ。どこで育ったのか知らねえけど。アイツはどこから来たの?

――拳王選手はみちのくプロレス出身です。

金丸 そういうところから改めてコメントを出しなさい。8月25日は俺がいろいろ教えてやるから勉強しなさい

――打撃中心のスタイルですが、タイプ的に苦手なタイプではないですか?

金丸 別にやったことのないタイプじゃないしね。全然問題ない

――対策はできている?

金丸 全然。対策とか必要ないから。考えなくてもその場その場でやれるしね。考えることがあるとすれば、何を使おうかなってぐらい

――セコンドの介入も考えている?

金丸 教えない

――実際、金丸選手はものすごく多くのタイトルマッチを経験しています。初代王者だった頃と比べると、タイトルマッチへの入り方なども変化があるのではないですか?

金丸 それはそうだよ。やっていくうちに変わっていくし、あえて変える時もあるし。毎回試合は違うものだから。その辺も含めて拳王との違いを見せてやるよ。8月25日はしっかり教えてやるから、夏休みの宿題だと思って勉強しなさい

――ノアジュニアの選手は全体的に若い選手が多いですよね。

金丸 だから顔じゃないよ。アイツらにはアイツらの良さがあるのかもしれないけど、まだまだでしょ

――拳王選手との防衛戦をクリアした後の防衛ロードはどう描いていますか?

金丸 アイツらは“ノアを引っ張る”とか言ってるわりにはガツガツこないよな。このぐらいでいいかなって思ってるんじゃないの。口では言うけど、本当は引っ張りたいとは思ってないんだろ。だったら余計こと言うんじゃないよ

――今後、鈴木軍ジュニアの選手との防衛戦は?

金丸 この前、新木場でやったのにノーコンテストにされたから。もうやらないよ

――改めてですが8・25有明での拳王戦は100%防衛ですか?

金丸 もちろん。まったく問題なし。まずは余計な口たたいてる拳王をしっかり教育して、防衛した後はタッグリーグで負けた小峠とやってやってもいいし。その後は清宮か。みんな俺にプロレスを教えてほしいんだろうから、試合をして勉強しなさい

――ちなみにかつてはコンビを組んだ平柳選手が9・10後楽園大会で引退します。何かメッセージはありますか?

金丸 どうしたんだよ、アイツ? 久しぶりに戻ってきたらすぐ引退するってどうしたんだよ? まあ別にいいか


[64] fun◆fLongoRY - 2016/08/24(Wed) 14:30 ID:hHZ/qtQ6  [No.106165]
連続投稿失礼します。

8.25ディファ有明決戦を前に拳王のインタビュー

――金丸選手と初めて対戦したのは2011年のジュニアタッグリーグ戦でした。その時の印象はありますか?

拳王 あの時はKENTAしか見てなかったので、大した印象は残ってないな

――今年の1月から参戦してきた金丸選手はどういうふうに見えていましたか?

拳王 戻ってきた時は潮アと一緒にやっていくのかなって思ってたし、あんまり気にはしていなかったよな。どうジュニアに絡んでくるだろう?って少しばかり思うところもあったけど、あくまでも少しばかりで、大した印象はなかったね。こっちは対鈴木軍とか、桃の青春のタッグベルトを狙ってたから、正直言うと金丸は眼中になかった

――アンテナにはなかなか引っかかってこなかった?

拳王 誰もがそう思ってるんじゃないの? とくに目立つわけでもないし、淡々とこなしてる選手って印象だから

――ただ、鈴木軍入りをしてすぐにGHCジュニアのベルトを奪いました。その事実に対してはどう思いましたか?

拳王 ベルトを持っていった印象? 俺もタッグを狙ってた時期とはいえ、シングルのベルトはずっと狙ってるから、ポッときて持っていかれたということに関しては、それは悔しかったよな

――7月のタッグリーグ戦ではチャンピオンの金丸選手から直接ピンフォールを奪いました。相手がチャンピオンということは意識しましたか?

拳王 意識したというか、ベルトを持っても印象に残らない選手っていうのが俺の金丸に対する印象だからよ。やはり今までのチャンピオンと比べても、金丸は印象に残らない選手だし、アイツがベルトを持ってる時点で、印象にないベルトになっちゃってるからよ。印象に残るベルトにしていくには俺が獲らないといけないだろ。そういう気持ちがあったから、タッグリーグでフォールを奪った後に行動に移したんだよ

――対戦してフォールも奪って、タイトルマッチでも攻略できるなという印象ですか?

拳王 攻略できるとかできないじゃなくて、俺が負けてるところはないと思ってるからよ。考え方の違いかもしれないけど、攻略できる、できない、ではなくてもう攻略してるんだよ

――ただ、金丸選手はタイトルマッチでの勝負強さを持っています。そこは警戒すべき点ですよね?

拳王 確かにそういううまさはあると思うよ。でも、それだけでこのノアのジュニアが盛り上がるとは思ってないし、圧倒的にジュニアを盛り上げられるのは俺しかいないから。地味な王者からベルトを奪って俺が盛り上げてやるからよ

――事実として金丸選手は最多戴冠記録を持つように結果を残しています。客観的に見て、何が一番の強さだと思いますか?

拳王 ノアジュニアを見渡してもキャリア的には上だからそれだけ場数は踏んでると思うけど、それぐらいじゃないの? キャリアぐらいだろ

――受けからリズムを作るという部分ではパートナーの大原選手に似た部分もあると思います。試合運びの部分はどう見ていますか?

拳王 受けからリズムを作るというのはあるかもしれないけど、今の金丸は鈴木軍で仲間の力を借りてやってるだけって印象しかない。だから何にも脅威に感じる部分なんかないよ。強さを感じたことはないし、チャンピオンとしての存在感もないし

――自分とはまったく違うタイプだと思いますが、異なるタイプの選手と闘うのと、自分と似たタイプの選手と闘うのでは、やりやすさは違いますか?

拳王 やりやすさでいえば、やっぱりガンガンくるほうがやりやすい。ただ、やりにくい相手でも俺のプロレスを貫けば自分のペースにもっていける自信はある。自分のプロレスを貫いて俺のリズムにもっていって、アイツから3カウントを奪う

――勝利のイメージはできている?

拳王 勝利のイメージなんかすればすぐ出てくるよ。そこまで考えるような相手じゃないだろ。とにかくあの存在感のない王者からベルトを引っぺがさないといけないからよ

――過去には石森選手、原田選手が王者時代にもGHCジュニアには挑戦しています。今度は三度目の挑戦となりますが、過去のシングルのタイトル戦から得たものはありますか?

拳王 それぞれタイプが違うから一概には言えないけど、ノアにはノアのタイトルマッチの闘いがあるから、そういうのを見せた上で勝つってことだよな。金丸は金丸で今のノアとは違う、鈴木軍の部分も出してくるだろうから、前にやった2つのタイトルマッチとは違う試合になると思う。だけど、それでもこれがノアの闘いだっていう試合を見せてやるよ


 



これぞノアの闘い”って試合を見せてやる

――ノアジュニアで闘ってきて、自分自身の変化を感じるところはありますか?

拳王 もうノアに来て3年目になるし、場数も踏んできて試合数も重ねてきたから、自分の力がついていることは間違いない。より一層、自分に自信がついてるよな。まだシングルのベルトは獲ってないけど、普段からただ単に試合をこなしてるだけじゃなくて、いつも自分がレベルアップするように考えながら試合をしてるからよ。その積み重ねは間違いなくあると思ってる

――金丸選手とのタイトルマッチを経験している大原選手からは何かアドバイスはありました?

拳王 細かい話はないけど、あの試合に関しては鈴木軍の乱入がターニングポイントだったと思う。乱入してきたらこっちのセコンドで排除することも大事になるよな

――ノアジュニアを盛り上げていくためにもベルト奪取。そして思い描くチャンピオン像ってあるんですか?

拳王 まあよ、今の存在感のないチャンピオンが持っているベルトをまずは俺が獲って、光らせるってことだよな。ノアといえば、絶対王者って呼ばれるような存在もあったし、俺がそうやって団体の顔みたいな存在になっていきたいね

――団体の顔にという思いがあるんですね。

拳王 もうここに来て3年になるし、そういう団体に対する気持ちっていうのも大きくなってるよ。だからこそ、ベルトを獲りたい。もっとベルト、ジュニアの試合を盛り上げたいって思うんだよ

――金丸選手はGHCジュニアの初代王者で、ベルトの歴史を築いてきた選手です。そういう部分に対しては思うところはありますか?

拳王 今は認めてないけど、アイツが築いてきた歴史というのは認めないといけない。でも、過去を振り返っていても何も始まらないからよ。俺はこれからのことを見て、これからは俺がずっとチャンピオンでいるっていうことを証明するための闘いだよ。後ろを見るんじゃなくて俺は前だけ見て闘っていくからよ

――歴史を築いてきたチャンピオンから獲ることにも大きな意味がありますね。

拳王 そうかもしれないけど、あんまり深く考えると足をすくわれそうだから。俺はただ存在感のないチャンピオンからベルトを獲って、存在感のあるベルトにしていくってことだけ考えて闘うよ

――では当日はどんな試合を見せてくれますか?

拳王 今は対鈴木軍という部分でお客さんのフラストレーションがたまる闘いが多いと思うんだよな。そういう部分を排除しながら、俺が“これぞノアの闘い”って試合を見せてやるからよ。その上でアイツからベルトを引っぺがしてやるよ

――ファンをスカッとさせてくれますか?

拳王 そうだな。スカッとさせることが俺の役目だと思ってるからよ。当日、俺がスカッと勝つところを見にこいよ


[65] fun◇fLongoRY - 2016/08/24(Wed) 23:42 ID:hHZ/qtQ6  [No.106168]
「Summer Navig. 2016」
8月24日(水)新百合トウェンティワンホール

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ 20分1本勝負
○マサ北宮
7分19秒 サイトースープレックス→体固め
×友寄志郎

<第2試合>タッグマッチ 30分1本勝負
○小峠篤司&原田大輔
12分07秒 キルスイッチ→片エビ固め
小川良成&熊野 準×

<第3試合>タッグマッチ 30分1本勝負
○モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム
12分23秒 キン肉バスター→片エビ固め
潮崎 豪&齋藤彰俊×

<第4試合>タッグマッチ 30分1本勝負
○中嶋勝彦&石森太二
12分01秒 バーティカルスパイク→片エビ固め
飯塚高史&TAKAみちのく×

<第5試合>タッグマッチ 45分1本勝負
○丸藤正道&清宮海斗
14分51秒 不知火→片エビ固め
鈴木みのる&タイチ×

<第6試合>タッグマッチ 60分1本勝負
GHCヘビー級選手権&GHCジュニア・ヘビー級選手権前哨戦
○マイバッハ谷口&拳 王&大原はじめ
15分08秒 マイバッハプレス→片エビ固め
杉浦 貴&金丸義信&エル・デスペラード×
 


[66] fun◆fLongoRY - 2016/08/25(Thu) 13:55 ID:D/C69nXU  [No.106170]
8月24日(水)新百合トウェンティワンホール

第2試合 タッグマッチ
原田大輔&小峠篤司 vs 小川良成&熊野 準

試合後の小峠&原田のコメント

――邪道&外道との王座戦が正式に決まったが?

<小峠>「今、ノアで一番波に乗ってるジュニアタッグのチームといったら間違いなく桃の青春なんで。今、この時期に時間を過去に戻してしまったら“A級戦犯モノ"だと思ってますんで。だから良い意味で、次のステージに向けた踏み台にさせてもらいます。人気はあるんで、ヤツらは」

<原田>「このベルトを持ってから、一つだけ白黒つけてなかったチームが邪道&外道で。最近になってプロレスを見始めた人たちは、邪道&外道がどんなチームかって知らないと思うんで。僕らが邪道&外道の過去の強さ、過去の成績…全部ひっくるめて引き出したうえで俺たちが防衛します。普通にやって、体力的にこっちが勝つのは当たり前なんですよ。邪道&外道の凄さ、全部引き出したうえで勝ちます。それが今回のタイトルマッチの最大の意味やと思うんで」

――当日はオカダ参戦が話題を呼びそうだが、対抗意識はある?

<原田>「もちろんありますよ。僕がずっと言ってることは“ジュニアの闘いでヘビーを超える"ということ。ジュニアがヘビーの選手から勝つ…ということではなくて、ジュニアの闘いをヘビーの闘いの“上"に持っていくことが絶対に大事だと思ってるんで。集客では向こうが上かもしれませんが、ふたを開ければこっちの“大勝利"になると思います。どの試合順になろうが、僕らはいつもメインを食うつもりでやってきてるんで」


[67] fun◇fLongoRY - 2016/08/25(Thu) 13:57 ID:D/C69nXU  [No.106171]
連続投稿失礼します。

8月24日(水)新百合トウェンティワンホール

第6試合 GHCヘビー級選手権&GHCジュニア・ヘビー級選手権前哨戦
杉浦 貴&金丸義信&エル・デスペラード vs マイバッハ谷口&拳王&大原はじめ

試合後のコメントです。

【試合後リング上】

おさまらない杉浦は、試合が終わっても谷口にエルボーをぶち込んだものの、谷口はチョークスラムで返り討ちに。拳王と金丸もにらみ合いを展開するなか、谷口がマイクを握る。「杉浦…杉浦ぁ! 明日も覚悟しとけ、この野郎、オルァ!!!」と絶叫し、元超危暴軍トリオの勝ち名乗りとともに新百合ヶ丘大会の幕が下ろされた。

【試合後の谷口&拳王】

――いよいよ決戦目前だが?

<谷口>「明日もだ…明日もだぁ!!!」

<拳王>「前哨戦は少なかったかもしれねえ…でも俺はあいつを超えなきゃいけねえんだよ。J-CUP、KUSHIDAに2回戦で負けて…このままじゃ俺、終われねえよ! あいつ(金丸)もKUSHIDAに(J-CUP決勝戦で)負けた。“負けたもん同士のタイトルマッチ"? そんなん関係ねえよ!! 俺がこのノアのリングを超刺激的なリングにするんだよ。俺がこのノアのリングを業界のトップにする。明日がそのスタートだ! あの存在感のないチャンピオンの持つ存在感のないベルトを…俺がすっげー存在感のあるベルトにしてやるよ!!」




[68] fun◇fLongoRY - 2016/08/26(Fri) 13:22 ID:EkhsGo/c  [No.106173]
「Summer Navig. 2016」
8月25日(木)ディファ有明

試合結果です。

<第1試合>6人タッグマッチ 20分1本勝負
小川良成&齋藤彰俊&大原はじめ○ 
9分27秒 ムイビエン
熊野 準&清宮海斗&友寄志郎×

<第2試合>6人タッグマッチ 30分1本勝負
○小峠篤司&原田大輔&石森太二
7分48秒 キルスイッチ→エビ固め
タイチ&×TAKAみちのく&エル・デスペラード

<第3試合>タッグマッチ 30分1本勝負
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム○
11分57秒 ファンキーバスターボム→エビ固め
鈴木みのる&飯塚高史×

<第4試合>スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
中嶋勝彦&マサ北宮○
16分51秒 サイト―スープレックス→エビ固め
丸藤正道&潮崎 豪×

<第5試合>GHCジュニア・ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
(第31代選手権者)○金丸義信
19分08秒 タッチアウト→片エビ固め
(挑戦者)×拳 王
※第31代選手権者、金丸義信4度目の防衛に成功

<第6試合>GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負
(第27代選手権者)○杉浦 貴
30分31秒 エルボーバット→体固め
(挑戦者)×マイバッハ谷口
※第27代選手権者杉浦貴、初防衛に成功


[69] fun◇fLongoRY - 2016/08/26(Fri) 13:22 ID:EkhsGo/c  [No.106174]
8月25日(木)ディファ有明

第5試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
金丸義信vs拳 王

試合後の金丸のコメント


【試合後リング上】

<金丸>「次は誰だ? 小峠! 出てこい!」

<小峠>「よーし、金丸義信、捕まえたぁ! 次は俺行くぞ。次のGHCジュニアチャンピオン、そしてGHCジュニア2冠王になる小峠篤司や! 金丸義信、覚悟しとけよ」

<金丸>「テメェも含めてそうだ。ノアジュニア、全員ぶっ潰す」

【試合後の金丸】

<金丸>「当然の防衛だよ。あんなやつごとき。まだまだだな。顔じゃねぇ。次は小峠だ。タッグでやられてるからな。あいつも含めて全員、ノアジュニアぶっ潰す。それだけだ」



[70] fun◇fLongoRY - 2016/08/26(Fri) 13:24 ID:EkhsGo/c  [No.106175]
8月25日(木)ディファ有明

第4試合 スペシャルタッグマッチ
丸藤正道&潮崎 豪 vs 中嶋勝彦&マサ北宮

なんと、北宮が潮崎からピンフォールをおさめました。
試合後のコメントです。

【試合後の中嶋&北宮】

<中嶋>「マサ、ありがとう! 見ただろ? これがジ・アグレッションの実力と勢いだ! そして何よりも、マサ北宮の力だ!」

<北宮>「俺たちが組み始めて、散々挫折を味わってきた。その前だって俺は煮え湯を飲まされてやってきた。5年間だ! 時間は待ってくれない。テメェが動かねぇと状況は変わらねぇんだ。そう簡単に変わるもんじゃないだろ? この勢いを殺すことはできない。まだまだ行くぞ!」

<中嶋>「今日つかんだこのチャンス、どういう意味か分かるか? 俺たちジ・アグレッションは…止まらねぇんだ!」

<北宮>「以上だ!」


【潮崎の話】

「クソ…でも、あいつ(北宮)はあれくらいの力を持ってる…ヨシッ!」

※丸藤はノーコメント


[71] fun◇fLongoRY - 2016/08/26(Fri) 13:24 ID:EkhsGo/c  [No.106176]
連続投稿失礼します。

8月25日(木)ディファ有明

第6試合 GHCヘビー級選手権試合
杉浦 貴vsマイバッハ谷口

試合後のやり取りやコメントです。

【試合後リング上】

<北宮>「このリングに立ったってことはどういうことかわかるだろ! 杉浦貴! 挑戦表明だ! テメェの順番が来るまで指くわえて待ってるわけにはいかねぇんだよ! ゴー・フォー・ブロック! 当たって砕けろだ! 当たって砕けろじゃねぇ! 当たって…杉浦、テメェをぶっ潰す! 以上だ!」

<鈴木>「お面被ろうが、コスチューム変えようが、椅子を使おうが、テーブル使おうが若い力が来ようが、俺たち負けねぇんだよ。なんでかわかるか? そう、俺たちは正義の味方。俺たち鈴木軍、イチバーン」

【試合後の北宮】

<北宮>「リング上で言った通りだ! テメェの順番待っていてても時間は過ぎていくし、若さもどんどん消えていく! 俺たちがやっているのは止まらない、攻め続けることだ! ジ・アグレッションでも俺個人でもそれは変わらない。あとは会社に委ねる。テメェの順番待っていても老いていくだけだ! 攻め続けるよ! 以上だ!」

【試合後の鈴木&杉浦】

<鈴木>「おい、北宮? どのツラ下げてきてんだよ! (杉浦に向かって)あんなの来ちゃったぞ?(笑)」

※杉浦は笑いながら手で振り払う仕草を見せる

<鈴木>「若さと勢い、それだけで俺たちに勝てると思うなよ? 何を持って来ようがな、俺たちの前には無意味なんだ。そう、お前達の全てを使っても、俺たちには勝てない。俺たち鈴木軍、イチバーン!」


[72] fun◇fLongoRY - 2016/08/26(Fri) 13:25 ID:EkhsGo/c  [No.106177]
平柳玄藩の引退に伴い、潮崎豪が(8月25日)をもってプロレスリング・ノア選手会長に就任したそうです。
8.25ディファ有明大会試合前に新旧選手会長が揃っての記者会見です。
 
新選手会長は潮崎豪。

(会見冒頭から目を閉じて苦悶の表情を浮かべながら語る平柳選手)
平柳 次の選手会長、悩みました…。自分の引退のことよりも、それよりも悩みました…。でも簡単なことでした。次の選手会長は、ザキちゃん(潮崎選手)です。どうぞよろしく。

潮崎 えー、平柳引退に伴って、選手会長をどうするということで、平柳から引退の相談をされた時に、次の選手会長は「ザキさんお願いします」と言われてたんですけれど、自分は一度ノアを離れて戻ってきて、平柳から選手会長を任されるという事で、役不足かもしれませんけれど、選手会長としてプロレスリング・ノアが今以上に盛り上がるように自分も頑張らせていただきますので。平柳さん、お世話になりました。頑張ります。(平柳の方を向き直し、頭を下げる)

平柳 確かに役不足感は否めないですけれど(笑)、ザキさん、いやザキちゃんなら大丈夫だと思います。よろしくお願いします。

潮崎 頑張ります。お疲れさまでした。

平柳 ありがとうございます。

終始笑いに包まれて会見は終了。新選手会長、潮崎豪選手に皆様のご声援をお願いいたします...との事。



[73] fun◇fLongoRY - 2016/08/28(Sun) 06:39 ID:FXvyw9M6  [No.106182]
「Summer Navig.2016」
8月27日(土)清水マリンビル

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ 15分1本勝負
○マサ北宮
3分30秒 サイトースープレックス → 体固め
×熊野 準

<第2試合>タッグマッチ 30分1本勝負
○小峠篤司&原田大輔
10分27秒 キルスイッチ → 片エビ固め
清宮海斗&友寄志郎×

<第3試合>タッグマッチ 30分1本勝負
○モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム
10分12秒 ファンキーバスターボム → 片エビ固め
中嶋勝彦&齋藤彰俊×

<第4試合>タッグマッチ 30分1本勝負
○丸藤正道&小川良成
10分02秒 不知火 → 片エビ固め
飯塚高史&エル・デスペラード×

<第5試合>タッグマッチ 45分1本勝負
○潮崎 豪&石森太二
11分46秒 豪腕ラリアット → 片エビ固め
鈴木みのる&TAKAみちのく×

<第6試合>6人タッグマッチ 60分1本勝負
○杉浦 貴&金丸義信&タイチ
12分37秒 オリンピック予選スラム → 片エビ固め
マイバッハ谷口&拳 王&大原はじめ× 


[74] fun◇fLongoRY - 2016/08/28(Sun) 06:40 ID:FXvyw9M6  [No.106183]
連続投稿失礼します。

「Summer Navig.2016」
8月27日(土)清水マリンビル

第6試合 6人タッグマッチ
杉浦 貴&金丸義信&タイチ vs マイバッハ谷口&拳 王&大原はじめ 


【試合後リング上】

杉浦が無法ファイトでメイン締め…と思われた次の瞬間。花道を黒い影が駆ける。北宮だ。リングに飛びこんでするすると杉浦の脇にもぐりこむと、宣戦布告のサイトースープレックス一閃。頭部をおさえて花道を下がる杉浦めがけてマイクを握るや「杉浦! 9月23日、後楽園ホールだ! いいか!? ゴー・フォー・ブロック……チャンピオンシップで当たって砕けるのは……杉浦テメーだ! 以上!!!」と叫び、激励の歓声とともに清水大会の幕が下ろされた。

【試合後の鈴木軍】

<杉浦>「なんだ!? 最後出てきやがって!! 何だよアイツ。今日、第1試合に出てたヤツだろ? そんなことやったって、俺は挑戦受けねえからな。前座野郎に挑戦なんかさせねえからな!!」

―正式に発表されているが?

<鈴木>「あぁ!? ボイコットするか〜?(笑) 決定権は全部こっちにあるんだよ!」

<杉浦>「カン違いしてんじゃねえよ! 第1試合に出てるようなヤツが、これ(ベルト)に挑戦できると思ってんのかよ?」

※タイチが友寄を連行してきて…

<タイチ>「コイツだ! 最後襲って来たのコイツだ!」

※杉浦は理不尽にも友寄に蹴りを入れて制裁

<杉浦>「テメーか? 出てくんなオラァァ!!」


【北宮の話】

「いいか? もうタイトルマッチに向けて俺は動き始めてんだよ! 明日もあさっても初口(しょっくち※最初のほうの試合のこと)だけどな、そこから俺はのし上がっていくんだよ。杉浦…用心しとけ。以上だ!!!」


[75] 黒ぶどう - 2016/08/28(Sun) 19:52 ID:3bdHDK1Y  [No.106185]
>※タイチが友寄を連行してきて…
><タイチ>「コイツだ! 最後襲って来たのコイツだ!」
>※杉浦は理不尽にも友寄に蹴りを入れて制裁
> <杉浦>「テメーか? 出てくんなオラァァ!!」

すいません。ノアで久しぶりに笑いましたw


[76] fun◇fLongoRY - 2016/08/29(Mon) 19:02 ID:mm2jWhbs  [No.106188]
「Summer Navig.2016」
8月28日(日)神戸サンボーホール

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ 15分1本勝負
○マサ北宮
4分36秒 サイトースープレックス → 体固め
×清宮海斗

<第2試合>タッグマッチ 30分1本勝負
○石森太二&熊野 準
9分15秒 450°スプラッシュ → 片エビ固め
小川良成&友寄志郎×

<第3試合>タッグマッチ 30分1本勝負
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム○
10分28秒 50cm腕ラリアット → 片エビ固め
潮崎 豪&齋藤彰俊×

<第4試合>タッグマッチ 30分1本勝負
○中嶋勝彦&拳 王
11分04秒 反則 ※アイアンフィンガーフロムヘル
×飯塚高史&金丸義信

<第5試合>タッグマッチ 45分1本勝負
○丸藤正道&大原はじめ
15分17秒 不知火 → 片エビ固め
鈴木みのる&エル・デスペラード×  

<第6試合>6人タッグマッチ 60分1本勝負
○杉浦 貴&タイチ&TAKAみちのく
16分36秒 オリンピック予選スラム → 体固め
マイバッハ谷口&小峠篤司&原田大輔×



[77] fun◇fLongoRY - 2016/08/29(Mon) 19:03 ID:mm2jWhbs  [No.106189]
「Summer Navig.2016」
8月28日(日)神戸サンボーホール

第5試合 タッグマッチ
鈴木みのる&エル・デスペラード vs 丸藤正道&大原はじめ

【試合後の丸藤&大原】

―デビュー18周年記念日に意外なタッグだったが?

<丸藤>「そうですね。大原選手とはおそらく初めて2人だけでタッグを組んだと思うから。記念試合っていろんな形があると思うけど、ノアの中で組んだことがない人間とこういった日に組めた…ってことは凄くうれしいし。いつも試合を見ていて、大原、そして拳王。凄く頼もしいからね。今日は大原選手がいたからこそ勝てた…っていうのもあったし、こういう日にあいつら(鈴木軍)に勝てたっていうのも意味のあることだと思うしね。ありがとう」

<大原>「ありがとうございます」

―大原選手にとっても神戸の地は…

<大原>「そうですね。(闘龍門時代に)練習生の頃を過ごした土地でもありますから、自分にとって特別な地で丸藤さんとこうして初めて組めた…っていうことは大きな収穫。一方で新しいものを生んでいかないといけない部分もあるから、丸藤さんに噛みついていかないといけないし、いろいろ今日は勉強になりました」

―18周年を迎えられたことについて?

<丸藤>「大きな怪我ばかりしてきて、あまり言わなかったけど、自分の中では『限界かな』って思ったことも何回もあったし。でも、こうやってリングに立っていられてる。そして18年経って…強がりかもしれないけど、俺は“今が最高"だと思ってるから。今、この流れ、この空気…今年は自分をまたMAXに持っていこうと思ってる。これから19周年、20周年を目指していくなかで、またこうやって若い人間と盛り上げていきたいと思います」

―IWGPヘビー、そしてGHCタッグ防衛戦に向けて?

<丸藤>「俺はやっぱりノアのリングを一番に考えてるから、IWGPヘビーに挑戦するのと同じくらい、オカダ&YOSHI-HASHIがノアのリングにやってくることの意義は大きいと思ってる。俺の心は一つもブレちゃいないから。そしてファンキーパワーズは近年まれにみる“陽"の雰囲気を持ったチームだとは思うけど、悪いけどあそこには負けてられないし。それを聞いて悔しいと思うならば、もっともっとタッグチームを高めてみろ、極めてみろ。俺たちをおびやかしてみろ。……そして今日は拳王の位置をもらっちゃったから、後で拳王に謝っとく」

<大原>「…というわけで丸藤選手、18周年おめでとうございます。今日も…ムイ・ビエン!」

<丸藤>「拳王ごめんねー」


[78] fun◇fLongoRY - 2016/08/29(Mon) 19:03 ID:mm2jWhbs  [No.106190]
連続投稿失礼します。

>黒ぶどうさん
友寄ですが、翌日も同様の被害にあっている様です…

「Summer Navig.2016」
8月28日(日)神戸サンボーホール

第6試合 6人タッグマッチ
杉浦 貴&タイチ&TAKAみちのく vs マイバッハ谷口&原田大輔&小峠篤司

【試合後の模様】

杉浦がイス攻撃からの予選スラムで地元・関西の原田を無法粉砕したメイン後。花道を駆けた北宮が乱入。背後から王者を襲ってサイトースープレックスで投げ捨てると「9月23日! チャンピオンシップだ! 杉浦ぁ!! ゴネてねえで、ハラ決めろこの野郎!! 俺は前座からでものし上がる。ゴー・フォー・ブロックだ!! 当たって砕けるのは…テメーだ杉浦!! 以上だ!!」とマイクで叫んだ。

【試合後の杉浦】

<杉浦>「おい、今日も(北宮は)前座だろ? 前座だからって、ザコが最後に出てきたのかよ!? このGHC懸けてやらねーよ、あんな前座野郎と! っていうか呼べ! 呼んで来いあのヤロー! 呼んで来い!」

※タイチは友寄を連行してくる

<友寄>「違う…違う!!!」

<杉浦>「テメーかオラァァ!!!」

※杉浦は聞く耳持たずに理不尽にも蹴りを入れ、杉浦、鈴木、タイチ、TAKA4人で友寄をリンチ

<杉浦>「邪魔すんじゃねえ、この野郎!!」


【北宮の話】

「何としてもタイトルマッチは実現させる! 何度でもあいつを襲って、力ずくでタイトルマッチにこぎつける! 以上だ!!」


[79] 黒ぶどう - 2016/08/29(Mon) 21:35 ID:OLgevm1k  [No.106191]
>funさん
このやり取り好きですわw
友寄が鈴木軍入ったら面白いかもしれないですね。


[80] fun◇fLongoRY - 2016/08/30(Tue) 08:34 ID:6cR64UVs  [No.106193]
「 Summer Navig.2016」
8月29日(月)じゅうろくプラザ

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ 15分1本勝負
○マサ北宮
3分23秒 監獄固め
×熊野 準

<第2試合>タッグマッチ 30分1本勝負
石森太二&小川良成○
9分14秒 バックドロップ → 体固め
清宮海斗&友寄志郎×

<第3試合>タッグマッチ 30分1本勝負
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム○
10分17秒 50cm腕ラリアット → 片エビ固め
中嶋勝彦&齋藤彰俊×

<第4試合>タッグマッチ 30分1本勝負
○潮崎 豪&原田大輔
10分19秒 豪腕ラリアット → 片エビ固め
飯塚高史&エル・デスペラード×

<第5試合>タッグマッチ 45分1本勝負
○丸藤正道&小峠篤司
14分25秒 不知火 → 片エビ固め
鈴木みのる&タイチ×

<第6試合>6人タッグマッチ 60分1本勝負
○杉浦 貴&金丸義信&TAKAみちのく
13分42秒 オリンピック予選スラム → 体固め
マイバッハ谷口&大原はじめ&拳 王×



[81] fun◇fLongoRY - 2016/08/30(Tue) 08:34 ID:6cR64UVs  [No.106194]
「 Summer Navig.2016」
8月29日(月)じゅうろくプラザ

第5試合 タッグマッチ
鈴木みのる&タイチ vs 丸藤正道&小峠篤司


試合後の丸藤&小峠のコメントです。


―連夜の快勝で好調に見えるが?

<丸藤>「当たり前だ。俺たちはジュニアとヘビー、タッグのチャンピオンが揃ってるんだ。何も持ってないようなアイツらに負けるわけがないだろう」

―小峠はジュニア二冠のチャンスを控えているが、何か声をかけるとすれば?

<丸藤>「どんどん行けばいいんだよ! チャンスを自分でモノにして、大きく羽ばたいて欲しいし、コイツならそれができるから! こいつならできる」

<小峠>「ありがとうございます。元をただせば、俺がタイチに負けて流出させてしまったのが始まり。そこから俺は(シングルでは)鈴木軍に借りを返せてないんで、そういう意味でも金丸義信…もの凄く“うまみ"のある人間だと思うんで。このチャンス生かして、原田、拳王、大原の中でも俺が抜け出してやります。俺がノアジュニアの顔になる。今日は丸藤さんに良い刺激をもらいました」

―金丸は『ノアジュニアを片っ端から全員潰す』と言っているが?

<小峠>「片っ端ねえ。俺、そういう“数合わせ"みたいなのはイヤなんで。(鈴木軍負け続けた)ああいうイヤな思いはこりごりなんで。あとは、ずっとジュニアのタッグチャンピオンだったんで、シングルの戦いで忘れかけていたものを思い出させるような戦いになると思う。俺には受けて受けて、耐えるプロレスしかないんで、それがシングルプレイヤーでも生きることを証明したいですね」



[82] fun◇fLongoRY - 2016/08/30(Tue) 08:35 ID:6cR64UVs  [No.106195]
連続投稿失礼します。

>黒ぶどうさん
友寄ですが、3夜連続で鈴木軍に試合後に暴行加えられているようです。(可哀想…。)

「 Summer Navig.2016」
8月29日(月)じゅうろくプラザ

第6試合 6人タッグマッチ
杉浦 貴&金丸義信&TAKAみちのく vs マイバッハ谷口&拳 王&大原はじめ


試合が終わるや、この日もGHC次期挑戦者・北宮がすぐさま乱入したものの、さすがに警戒していた杉浦もフロントハイキックで迎撃。だが、北宮は追撃をかいくぐるや、豪快なショルダータックルで杉浦を場外に追いやるや、TAKA&金丸をまとめてスピアーでなぎ倒して雄たけびを上げた。

マイクを握った北宮は「おい! 9月23日、タイトルマッチ決まってんだよ! テメー!! いい加減腹くくれ、この野郎! ゴー・フォー・ブロックだ! 杉浦…そして鈴木軍! まとめてぶっ壊してやるよ!! 以上だ!!」と改めて宣告したものの、杉浦は地声で「やらねーよ!」と拒否するや、リング上にイスを投げ入れて退場した。


【試合後の鈴木軍】


<TAKA>「誰なんだ? 誰なんだアレは」

<鈴木>「誰だ? 誰だ?」

<杉浦>「おい呼んで来い!! 友寄のヤロー…ふざけやがって! 呼んで来い!!」

※TAKAが友寄を連行してくる

<杉浦>「またテメーか、この野郎!!!」

<友寄>「違う! 違う!!!」

※杉浦らは聞く耳持たずに友寄をリンチ、鈴木はゴミ掃除とばかりにホウキで友寄を転がす

<TAKA>「ゴミは掃除だ〜ハッハッハ〜」

<杉浦>「邪魔すんじゃねえ、この野郎! 入ってくんな、前座野郎が!! メイン出たいからって出てくんな! “なし"だからな!? 前座野郎とはやらねーからな!!」

<鈴木>「スズキグン…イチバーン」

【北宮の話】

「いいか? ヤローが認めるまで何度だってやるぞ? もう後には退(ひ)けねえんだ。一度吐いたツバ、飲み込むわけにはいかない。杉浦貴…腹くくれ! 以上だ!!」


[83] fun◇fLongoRY - 2016/09/02(Fri) 10:28 ID:Cx1i6yLA  [No.106200]
「LION'S GATE PROJECT 3」
9月1日(木)新宿FACE

試合結果です。

<第1試合>20分1本勝負 ※ヘナーレ、デビュー戦
×ヘナーレ(新日本プロレス)
6分02秒 50cm腕ラリアット → 片エビ固め
○クワイエット・ストーム

<第2試合>20分1本勝負
×川人拓来(新日本プロレス)
8分08秒 ムイビエン
○大原はじめ 

<第3試合>20分1本勝負
×金光輝明(新日本プロレス)
6分38秒 蹴暴 → 片エビ固め
○拳 王

<第4試合>20分1本勝負
○本間朋晃
7分13秒 こけし → 体固め
×友寄志郎

<第5試合>30分1本勝負
○デビット・フィンレー(新日本プロレス)
6分30秒 PRIMA NOCTA(プリマ ノクター) → エビ固め
×GO浅川(KAIENTAI-DOJO)

<第6試合>30分1本勝負
○ジュース・ロビンソン(新日本プロレス)
7分42秒 パルプ・フリクション → 片エビ固め
×吉田綾斗(KAIENTAI-DOJO)

<第7試合>30分1本勝負
○田口隆祐(新日本プロレス)
8分41秒 どどん → エビ固め
×熊野 準

<第8試合>10人タッグマッチ30分1本勝負
柴田勝頼&○永田裕志&小島 聡&天山広吉&中西 学
17分46秒 バックドロップホールド
潮崎 豪&中嶋勝彦&マイバッハ谷口&マサ北宮&清宮海斗×



[84] fun◇fLongoRY - 2016/09/02(Fri) 10:29 ID:Cx1i6yLA  [No.106201]
連続投稿失礼します。

「LION'S GATE PROJECT 3」
9月1日(木)新宿FACE

第8試合 10人タッグマッチ
中西学&永田裕志&小島 聡&天山広吉&柴田勝頼
vs
清宮海斗&マサ北宮&中嶋勝彦&マイバッハ谷口&潮ア 豪


この日のメインですが14日の両国国技館大会でも大乱闘を演じた両軍は、柴田と潮崎が場外で激しくやり合うなど、10人がリング内外で大暴れ。最後は大荒れの中、リング内で永田が清宮を捕らえ、岩石落とし固めで仕留めた。
だが、興奮の収まらない両軍は試合後も延々と乱闘を展開。リング上で永田が「そんなにやりたいんだったら徹底的にやってみろよ」と絶叫し、柴田も潮崎に向かって、「この続きはあるのか。全てはお前次第だ」と、戦闘継続を訴えたそうです。


【試合後の柴田&天山&永田&中西】

<柴田>「何か? 何もねえか? (潮崎選手と激しくやり合っていたが?)それがどうした? そんなの日常だよ、日常。潮崎、ひとつ言っておいてやろう。俺は逃げも隠れもしないからな。来るなら来いよ。やるのか? やらないのか? やれんのか? 潮崎。やるならやるぞ。(片言の日本語で)新日本は俺のホーム。だから、そっちいかない。以上」

<天山>「別に言うことないよ。ノーコメント。いや、ひとつだけ言っておくわ。ノアなんてクソッタレやって。100年早いわ、新日本に上がるのは」

<永田>「若い選手は熱いですね。いいんじゃないですか? 両国もそうだったけど。あそこで柴田が火を点けて、遅ればせながらノアの連中に火が点いて。今日も熱かったし、よかったですよ。ただ、力が有り余って、今日は残念だったけど。本当の怒りの出し方ってものを、俺にかかってくる勇気があれば、いつでも教えてやりますよ」

<中西>「気持ちがあれば、戦いはエンドレスやからな。楽しみになってくるよ」


【試合後の潮崎&谷口&中嶋&北宮&清宮】

<潮崎>「自分らのことを棚に上げて、あんな正統派の発言を。それが通じるのはてめえらのホームだからだよ。同じことやってんだよ。こっちとらな、ケンカ売りに来てんだよ。そして、何が俺を構ってほしいだよ。寂しがり屋か。ふざけるなよ!」

<中嶋>「今日の試合でいろんな思いがあると思うけど、でもね、前回の試合はどっちが勝ったんだよ? 今日よりもお客さんが多い中で、あの両国という大きな舞台で勝ったのはどっちだよ? まあ、それを含めても、言っても同点かな。オッサン世代に比べたら、俺たちはゆとりなのかもしれない。でも、そのゆとりを舐めるなよ」

<北宮>「いいか。あいつらが両国で味わった気持ち、今日でよくわかったよ。でも、両国で言った通りだ。あいつらも実力行使できたから、俺たちも実力行使で行く。言ってるだろ? プロレスの原点は力と力っていうのは。あいつらは死に場所でも求めているんじゃないのか? この歳になって、このキャリアでいきがってよ。だったら、俺たちが介錯人をしてやるよ。以上だ」

<谷口>「まだまだこれからっすよ。なあ、海斗! 大丈夫か?」

<潮崎>「言ってやれ」

<清宮>「このままじゃぜってー終わらねえからな!」

<潮崎>「海斗が言ったように…今、柴田が(リング上で)なんか言ってたな。まだまだだよ! まだまだ俺たちは。やりつくすぞ! 俺たちは…言ってやって」

<中嶋>「俺たちは止まらねえ!」

<北宮>「以上だ!」


[85] fun◇fLongoRY - 2016/09/05(Mon) 13:49 ID:IdK.Png6  [No.106204]
「 Summer Navig.2016」
9月4日(日)長野アークスセンター

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ 15分1本勝負
○熊野 準
8分46秒 MN※変形バスター → エビ固め
×清宮海斗

<第2試合>シングルマッチ 20分1本勝負
○マサ北宮
3分49秒 サイト―スープレックス → 片エビ固め
×友寄志郎

<第3試合>タッグマッチ 30分1本勝負
○小峠篤司&原田大輔
12分23秒 飛びつき回転十字固め
石森太二&小川良成×

<第4試合>6人タッグマッチ 30分1本勝負
○金丸義信&タイチ&エル・デスペラード
11分40秒 タッチアウト → 片エビ固め
拳 王&×大原はじめ&キャプテン・ノア

<第5試合>タッグマッチ 45分1本勝負
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム○
11分24秒 50cm腕ラリアット → 片エビ固め
中嶋勝彦&齋藤彰俊×

<第6試合>GHCヘビー級選手権試合前哨戦8人タッグマッチ 60分1本勝負
丸藤正道&潮崎 豪&マイバッハ谷口&マサ北宮○
17分36秒 サイト―スープレックス → 片エビ固め
×杉浦 貴&鈴木みのる&飯塚高史&エル・デスペラード


[86] fun◇fLongoRY - 2016/09/05(Mon) 13:50 ID:IdK.Png6  [No.106205]
「 Summer Navig.2016」
9月4日(日)長野アークスセンター

◆第3試合
原田大輔&小峠篤司 vs 石森太二&小川良成

【試合後の小峠】

<小峠>「よしっ! 珍しいカードですね。向こう2人もトップランカーですからね。今日はツアー最終戦。巧い小川良成から、俺が巧く取れたってことで、巧い金丸義信も怖くねえなっていい自信になりました。下馬評は“金丸義信が無難に勝つやろ"って思われてるはず。過去の実績とか、最近のJ-CUPでの活躍とかを見ても。でも逆に俺は大原いわく“総受けの小峠"。そういう状況のほうが“ひっくり返したろ!"って気持ちになってくるから。あっちの下馬評が高い方が、ひっくり返した時にどんな反応になるのか。楽しみで楽しみでしゃーないから」

―最後に気づいたら勝っている…のが金丸の強みではあるが、逆にお株を奪う?

<小峠>「相方(原田)いわく、俺は追い込まれると力を発揮するタイプ。金丸がやってきたのは…跳躍の石森太二、一点攻めの鬼の大原はじめ、そして剛拳と言われる拳王。どれも勝てなかったワケやから。俺には他の3人にはできないプロレスっていうのがあるから。俺はそれを磨いていく。俺にしかできないプロレスがアイツに通用するか」

―これから直接対決も始まってくるが?

<小峠>「シングルのベルトに関してはノアに来てから、良い記録を残せてないんで。俺が鈴木軍に流出させて(時代を)築くことができなかったんで。それにノアに来て初めてやったタイトルマッチがシングルのGHCジュニア。その時のチャンピオンが金丸義信。まぁ、潮崎豪にしろ金丸義信にしろ、この“消えた3年間"っちゅうのは、俺にとってもプライドがあるし。そこは拳王や大原には無いもの。俺は気持ちっていうのが武器やから、それを見せていきたいっすね」


[87] fun◇fLongoRY - 2016/09/05(Mon) 13:50 ID:IdK.Png6  [No.106206]
連続投稿失礼します。

「 Summer Navig.2016」
9月4日(日)長野アークスセンター

第6試合
杉浦 貴&鈴木みのる&飯塚高史&エル・デスペラード vs 丸藤正道&潮崎 豪&マイバッハ谷口&マサ北宮

【試合後リング上】

急きょ実現した前哨戦で王者・杉浦粉砕に成功した北宮はマイクを握ると「杉浦よ! 見たか! これが俺の実力だコノヤロー!!」と叫んで場内も大歓声。「思いあがりでアイツに吠えてるワケじゃない。GHCはノアのベルトだ! もう一度、あいつからノアに獲り戻して、この腰にベルトを巻く! ゴー・フォー・ブロックだ! 杉浦、そして鈴木軍! テメーらまとめてぶっ壊す!!」と改めて通告し、やんやの歓声の中で長野大会の幕が下ろされた。


【試合後の鈴木軍】

<杉浦>「フザけんな、あのヤロー! タイトルマッチやってやるよ!! でもな…タイトルマッチ前に潰すからな。ボコボコにして、終わらせるからな!!」

<鈴木>「おい威勢のいいアンちゃ〜ん。誰に喧嘩売ってんだ? 杉浦貴と鈴木軍に喧嘩売るなら覚えとけよ、クソ小僧が! スズキグン…イチバーン」

【試合後の北宮】

<北宮>「いいか? 先の3連戦から言ってきた。杉浦貴、腹くくれ。ヤローは前座野郎に用はねえと突っぱねた。でも今日の結果を見てどう出るか? ヤローの器量が試されるぞ!?」

―杉浦は『やってやる』と承諾したが?

<北宮>「さすがレスラーだ。杉浦貴は鈴木軍に行っても根っからのレスラーだよ。頬を張られたら、張り返す。それがレスラーだろ?」

―ただ『タイトルマッチの前に潰す』とも言っていたが?

<北宮>「望むところだ。テメーの体がぶっ壊れてもタイトルマッチにつなげる所存でやってんだよ。今日も見ての通りボロボロだ。それでも勝てた。耐え抜いてつかんだ勝利だ。余裕こいてると足元すくわれるのはテメーだ!! よく見とけ、以上だ!」



[88] まさMS - 2016/10/22(Sat) 23:37 ID:.YEmzguY  [No.106384]
今一番ノアで頼もしいのは北宮ですね〜

結果じゃなくても成長したところみせて欲しいです!!


[89] fun◆fLongoRY - 2016/10/23(Sun) 08:20 ID:3POLml16  [No.106392]
> まさMS さん

お久しぶりです。
マサさんそっくりになった北宮の急成長ぶりには目を見張る物がありますね〜(^o^;

初挑戦で杉浦に敗れはしたものの10・23では飯塚との対戦...。
グローバルリーグ戦も近づいていますし、今年の活躍が期待されますね(;^_^A

それと、9月&10月スレが最近の話題ですので、そちらもよろしくです...。

以上だー!(笑)




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