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ノア2016グローバル・タッグリーグ戦&5月シリーズスレ

[1] fun◇fLongoRY - 2016/04/11(Mon) 04:59 ID:RgjNYS4M  [No.105684]
4月21日からのグローバル・タッグリーグ戦2016と5月の日程です。

グローバル・タッグリーグ戦2016
04月21日(木)18:30〜後楽園ホール【G+】
04月23日(土)17:00〜名古屋国際会議場 【サムライ】
04月24日(日)17:00〜なら100年会館
04月25日(月)18:30〜エディオンアリーナ大阪 第2競技場 【サムライ】
04月26日(火)18:30〜岡山卸センター展示場 オレンジホール
04月29日(金)18:00〜山形ビッグウィング
04月30日(土)18:00〜新潟市体育館
05月03日(火)18:30〜後楽園ホール
05月04日(水)18:30〜後楽園ホール【G+】

ONE DAY CRUISE 2016
05月14日(土)18:00〜島田市総合スポーツセンター サブアリーナ

infoNear inc. presents GREAT VOYAGE 2016 in OSAKA
05月28日(土)17:00〜エディオンアリーナ大阪 第1競技場


[53] fun◇fLongoRY - 2016/05/05(Thu) 08:15 ID:IdK.Png6  [No.105774]
「グローバル・タッグリーグ戦2016」最終戦
5月4日(水)後楽園ホール

試合結果です。

10分1本勝負
△友寄志郎
10分00秒 時間切れ引き分け
△清宮海斗

6人タッグマッチ30分1本勝負
石森太二&クワイエット・ストーム&熊野 準○
8分03秒 クマ固め
×小川良成&キャプテン・ノア&平柳玄藩

6人タッグマッチ30分1本勝負
原田大輔&小峠篤司&拳 王○
10分08秒 蹴暴 → 片エビ固め
タイチ&×TAKAみちのく&エル・デスペラード

タッグマッチ30分1本勝負
天山広吉&小島 聡○
9分56秒 ラリアット → 体固め
モハメド ヨネ&齋藤彰俊×

グローバル・タッグリーグ戦2016 スペシャル8人タッグマッチ 30分1本勝負
○潮崎 豪&マイバッハ谷口&中嶋勝彦&マサ北宮
20分13秒 豪腕ラリアット → 片エビ固め
杉浦 貴&鈴木みのる&シェルトン・X・ベンジャミン&飯塚高史×

GHCジュニア・ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
(第31代選手権者)○金丸義信 
18分01秒 タッチアウト → 片エビ固め
(挑戦者)×大原はじめ 
※金丸義信が2度目の防衛に成功

グローバル・タッグリーグ戦2016 優勝決定戦 時間無制限1本勝負
【リーグ戦1位】ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.×
 20分25秒 不知火 → エビ固め
【リーグ戦2位】○丸藤正道&矢野 通
※丸藤&矢野組がグローバル・タッグリーグ戦2016優勝


[54] fun◇fLongoRY - 2016/05/05(Thu) 08:19 ID:IdK.Png6  [No.105776]
「グローバル・タッグリーグ戦2016」最終戦
5月4日(水)後楽園ホール

第7試合 グローバル・タッグリーグ戦2016 優勝決定戦
ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr. vs 丸藤正道&矢野 通
   
【試合後リング上】

<丸藤>「ホント素直に嬉しいですし、パンツ(コスチューム)が破けても気にならないぐらい(笑) ホントに強敵に勝てて良かったです」

―化学反応はおきましたか?

<矢野>「まだまだこれからですね」

<丸藤>「優勝したからには矢野選手と組んでベルトを必ず獲りたいと思います! 相手はK.E.S.、パートナーは新日本の矢野通。でも、俺がここにいる限りここはノアなんで。俺が必ずベルトを取り返します! 連休の中、こんなにたくさんの方に足を運んでいただいて、本当に嬉しく思います。ありがとうございます。さっきも言ったように、俺がタッグのベルトを取り返します」

<矢野>「おい、お前ら。優勝しちゃったね! 私、これからもノアに参戦してもよろしいですか?」

場内は「矢野通」コール

<矢野>「よし、最後は今日は特別だ。ヤノ・マル・フジ!」

【丸藤&矢野組 コメント】

※矢野は千円札3枚を持って戻ってくると、胸板に張りつける

―序盤は苦しい展開となったが、試合中はどんなことを考えていた?

<丸藤>「序盤どころか、最後の最後まで危なかったですけど、矢野選手の一撃必殺が利いたと思います、ホントに」

―矢野選手は要所要所で動きが光っていたが?

<矢野>「もうリング上で言った通り、丸藤選手が勝ったから! これからも頑張ってください! タイトルマッチも頑張ってください! お願いします!」

<丸藤>「一緒に頑張ってください!」

<矢野>「いいえ、あなたが頑張ってください!」

―矢野選手からすると、今日の勝因はどこにある?

<矢野>「やっぱり100万3千円ですかね」

―その3千円は?

<矢野>「DVDを売ったんです」

―矢野選手としては賞金の使い道をどう考えている?

<矢野>「それは後ほど…。お金の話はデリケートだから。仲が悪くなっちゃうと大変だから(笑)」

―改めて矢野選手とのコンビネーションはどうだった?

<丸藤>「まだまだ何かが起こせると思うし、今日がゴールじゃないんで。俺たちの化学反応をとくと見とけ」

―大会を通じてドンドンとチームワークが良くなったような気がしたが、話し合いを持ったりした?

<丸藤>「いや、最初は何も話し合ってなかったんで。新潟でちょっとお話をしてね」

<矢野>「まだまだ歩み寄ったぐらいで、混ざり合ってないってことですね。まだまだこれからです」

―まだ伸びしろがある?

<丸藤>「これでMAXだったら最悪だ。見とけ。俺らが一番伸びしろがあるチームだから。さっきも言ったように化学反応をドンドン起こしていくよ。タイトルマッチで負けたら意味がないから。残念ながら、今日はゴールじゃない」

―丸藤選手から見て、改めてK.E.S.の強さをどのようなところに感じた?

<丸藤>「そんなもん、見ての通りだよ。俺なんかゴミなのかチリなのかわからないぐらい、あんなあしらわれて。でも、シングルじゃないし、俺と矢野通の…」

※矢野がカメラマンにピースを見せていると

<丸藤>「聞いてます?」

<矢野>「もちろん、もちろんです」

<丸藤>「まあまあ、完全に俺たちは完成しきってないと思うんで、見ててくれ」

―矢野選手、次のタイトルマッチに向けては?

<矢野>「楽しみます。勝ってもらいます。丸藤選手に勝ってもらいます」

―最後にノアファンに向けてメッセージを

<丸藤>「さっきも言ったように、今、ノアじゃない選手がたくさんこのリングに上がる中で、いろんな意見や賛否両論あるかもしれないけど、でも俺が立っている限りはここがノアだから。それだけは信じて付いてきてほしい。それだけだ」

【K.E.S コメント】

<アーチャー>「俺たちはまだチャンピオンだ。丸藤、お前は3回も虎王をやったが、俺たちを弱らせるくらいしかできなかった。次やる時は息の根を止める。K.E.Sがチャンピオンだ」

<スミスJr.>「俺は丸藤をフォールした! バカなレフェリーがいなかったせいでこのざまだ! 次やる時は別のレフェリーにしろ! この復讐はする。もしこの次があるなら、その時がお前らがリングに上がる最後の時だ!」



[55] - 2016/05/05(Thu) 15:12 ID:ly8NcYMo  [No.105777]
5月28日(土)大阪大会にて
GHCJr.タッグ選手権試合
小峠&原田(王者組)vs拳王&大原(挑戦者組)
GHCタッグ選手権試合
アーチャー&スミス(王者組)vs丸藤&矢野(挑戦者組・タッグリーグ優勝)
谷口vsベンジャミン等が決定。
尚、熊野のGHCJr.は見送られた模様です。


[56] ひな - 2016/05/06(Fri) 08:18 ID:gQ7Y/dvw  [No.105778]
やっぱり潮崎、谷口組の優勝は無かったか・・・

[57] fun◇fLongoRY - 2016/05/06(Fri) 23:54 ID:8UyB8Kdk  [No.105782]
>#さん

5・28大阪大会の情報ありがとうございます。


グローバル・タッグリーグ戦2016優勝し5.28大阪エディオンアリーナ第1競技場大会でGHCタッグ選手権の挑戦が決定した丸藤正道&矢野通の公開記者会見の模様です。

―タッグリーグ制覇から一夜明けて?
<丸藤>「プロレスリング・ノアの丸藤正道です。昨日の試合を実際に観ていない方もいらっしゃると思うんですが、何とか勝つことができたんでひじょうに良かったなと思っています」
<矢野>「100万3000円(※賞金と試合中DVD販売の売り上げ)ゲットしたんで、良かったです(笑)」

―ノアのツアーにフル参戦してみて?
<矢野>「新日本プロレスとはまた違った雰囲気で…楽しんだんですか? 僕(笑) 楽しみましたね、ハイ」

―組み続けていくうちに“化学反応"が生まれてきた?
<丸藤>「そうですね。最初は矢野選手のことをそんなに分からなかったので、なかなか手も合わなかったんですけど…試合をしながら、お酒を飲みながら、ようやく歯車が合い、結果的に良い成績を残せたので良かったと思います」

―GHCタッグ挑戦が決まったが?
<矢野>「今、ここに来てる人たちはプロレスを観たこともない人もいると思うんですが…大阪までお金を出してチケットを買って観に来ると、私にもいっぱいお金が入ってくるんで(笑) みんな幸せになります(笑)」
<丸藤>「ハイ(笑) 大阪まで来るのはなかなか難しいとは思うんですが、絶対に損はさせないんで大阪で僕たちがベルトを巻くところを見て欲しいと思います」

―5・20後楽園では丸藤vsスミスJr.、矢野vsアーチャーとシングルでの前哨戦も決まったが?
<丸藤>「前哨戦で当たるとはいえ、やっぱり本番で勝たないといけないと思うんで。知らない方もいると思うんですが、ふたりとも2メートルくらいある外国人なんで、怪我だけはしないように当日を迎えたいと思います」
<矢野>「え…シングルマッチ? 動揺してます。今知って…動揺してます」

―“大きい"という以外にK.E.S.の印象は?
<矢野>「怖い」
<丸藤>「痛い」
<矢野>「強い。……吉野家みたいっすね(笑)」
<丸藤>「うん、知らないお客さんもたくさんいると思うんで。率直に言うとそういう相手です」

―今までのパートナーとの違いは?
<矢野>「あの僕、マジメな話していいっすか? 今までは…中邑真輔は別にして、パートナーをコントロールしていた部分があって。飯塚高史とか今組んでる桜庭和志とかもそうなんですけど、丸藤選手に関しては全部“お任せ"できる。それで俺はちょろっと出ていけば勝てるかな…と思ってるんで、ラクです!(笑)」

―その言葉を受けて?
<丸藤>「試合をしながら役割分担が分かれてきた感じ。俺が耐えて耐えて、パートナーが翻ろうして最後俺が決める…っていうのが良いパターンなのかもしれない。ボク的にも組んでてひじょうにやりやすいです」

―矢野選手は勝てば3年ぶりの返り咲きとなるが、“崇高なるベルト"への思い入れを改めて
<矢野>「…え〜ちょっと時効かと思いたいんですけど、前回はベルトを盗んだりして。その節は…(ごめんなさい)ってカンジなんすけど、今回獲ればホントに崇高なチャンピオンに一歩でも近づけるんじゃないかと思っています!」
<丸藤>「やっぱりウソ臭い…(笑)」

―GHCタッグは鈴木軍に奪われたまま唯一ノアに一度も返ってきていないベルトだが?
<丸藤>「うん。俺たちが必ず獲り返して…“俺たちが”っていうのも不思議な感じがするんですけど、昨日も言いましたが“そこに俺がいること"が(ノアとして)一番大事なことだと思うんで。必ず獲り返して、そのまま突っ走って“ベストタッグ"を狙えればと」
<矢野>「獲りますか! カネがもらえる賞だからね!」
<丸藤>「…(笑) 行くところまで2人で行きたいと思います」

―ベストタッグを狙うならチーム名も決めてみたい?
<矢野>「その辺は随時募集中。ツイッターとかで。ノアさんのツイッターでも、丸藤選手のツイッターでも、俺んとこのツイッターでもいいんで。99.9%不採用だと思いますけど(笑) ホントに引っかかったら採用しますから」
<丸藤>「そうですね。どうせならグッズ化されるくらいに。そうすれば“お金"が生まれるでしょ?(笑)」

―改めて意気込みを
<丸藤>「ホントに今日、ここでたまたま足を止めてくださった方もたくさんいると思うんですが、僕たちがプロレス界をどんどん面白くしていきたいと思いますし、『プロレスってこんなにおもしれーんだなっ』って思ってもらえるように頑張りますので、よろしくお願いします!」
<矢野>「ここは埼玉なんで。21日土曜日! 午後2時開始! お金を払ってチケットを買って観に来てください! それが気に入ったら、お金を払って! 大阪まで来て観てください!」


[58] fun◇fLongoRY - 2016/05/06(Fri) 23:55 ID:8UyB8Kdk  [No.105783]
連続投稿失礼します。

5.28大阪エディオンアリーナ第1競技場大会でGHCヘビー級選手権挑戦が決定している潮崎豪の公開記者会見の模様です。 


―まずはタッグリーグ戦を振り返って?
<潮崎>「谷口と組んで戦ってきましたけど、もっと上を目指せるチームだと感じました。谷口の頑張りがあったんで、優勝はできませんでしたけど良い手ごたえをつかめたと思います」

―杉浦への思いを改めて
<潮崎>「自分のなかで“杉浦貴"という人間は、GHCを語る上で外せない人間。初めてGHCを巻いた時に獲られたのが杉浦貴でしたし、再び獲り返した時の相手も杉浦貴だったんで。彼という人間が“レスラー潮崎豪"というものを大きくしたっていうのは事実だとは思います。ただ今は鈴木軍に入って違う杉浦貴を出してきてる。GHCをノアに獲り返して、“GHCの高み"をまたイチから創り始めていきたいと思います」

―前夜、杉浦にイスでKOされたが?
<潮崎>「昨日は自分が試合を決めた後に、ああいう手段に出てきた。それは今の杉浦貴の気持ちの現れだと思いますんで。それだけ自分が試合を決めたことが面白くなかったんだと思いますし。昨日でツアーは終わりましたけど、次のツアーからはまた新しく気持ちを入れ替えて、よりハードに試合ができる状態になると思う。大阪のGHCだけじゃなくて、それまでの前哨戦も、ひとつひとつ大事に戦っていきたいと思います」

―杉浦のエルボーについて?
<潮崎>「それから逃げることはしたくないんで、より強烈なチョップでやり合っていきたい」

―凶器や介入など鈴木軍流の戦い方についての対策は?
<潮崎>「対策っていうのは無い。そういう手段で来るなら、どんどん来ればいい。全部はじき返したうえでの杉浦貴からの3カウントを俺は狙ってるんで。来るなら来ればいい。それだけです」

―GHCへの思い入れを改めて
<潮崎>「ノアとGHCは自分の原点ですし、その原点が今、あの頃とは違ったものになっている。だからその“GHCの誇り"っていうものを自分がノアに獲り戻したいと思ってるんで。これまで以上の対杉浦 貴っていうものを見せていきたいと思います」

―今はフリーだが、この一戦を機にノアへの思いは強まる?
<潮崎>「フリーで上がっていますけど、ノアのリングを守りたい思いは常に持っているんで。GHCを獲り返すことが自分の中でももの凄い大きな意味があること。ノアのためにも、自分のためにも大阪を迎えたいと思います」

―改めて意気込みを
<潮崎>「5月28日、大阪ですけど、それまでの前哨戦で何度も当たると思うので。川口でも当たります。そこでもタイトルマッチとそん色ない熱さを見せたいと思いますので、皆さん応援、よろしくお願いします!」


[59] fun◆fLongoRY - 2016/05/11(Wed) 07:15 ID:tODVQ1hk  [No.105790]
鈴木軍興行「We are SUZUKIGUN 3」
6月18日(土)後楽園ホール大会の対戦カード、第1弾が発表されました。

桜庭和志が初参戦。丸藤、杉浦と初遭遇になります。
 
鈴木軍興行「We are SUZUKIGUN 3」
6月18日(土)後楽園ホール

◆スペシャルタッグマッチ
杉浦貴&鈴木みのる&飯塚高史
vs
丸藤正道&矢野 通&桜庭和志


[60] fun◆fLongoRY - 2016/05/15(Sun) 09:35 ID:v82Uao1M  [No.105792]
「ONE DAY CRUISE 2016」
5月14日(土)島田市総合スポーツセンター サブアリーナ

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ 15分1本勝負
○小川良成
7分22秒 バックドロップ → 体固め
×清宮海斗

<第2試合>タッグマッチ 30分1本勝負
TAKAみちのく&タイチ○
8分49秒 パワーボム → エビ固め
キャプテン・ノア&平柳玄藩×

<第3試合>GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合前哨戦 30分1本勝負
○齋藤彰俊&大原はじめ&拳 王
12分57秒 アイアンクロースラム → 片エビ固め
原田大輔&小峠篤司&友寄志郎×

<第4試合>タッグマッチ 30分1本勝負
中嶋勝彦&マサ北宮○
10分17秒 サイトースープレックス → エビ固め
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム×

<第5試合>6人タッグマッチ 45分1本勝負
○丸藤正道&石森太二&熊野 準
13分27秒 不知火 → エビ固め
鈴木みのる&金丸義信&エル・デスペラード×

<第6試合>GHCヘビー級選手権試合前哨戦 60分1本勝負
○潮崎 豪&マイバッハ谷口
18分11秒 豪腕ラリアット → エビ固め
杉浦 貴&飯塚高史×



[61] fun◆fLongoRY - 2016/05/15(Sun) 09:42 ID:v82Uao1M  [No.105794]
「ONE DAY CRUISE 2016」
5月14日(土)島田市総合スポーツセンター サブアリーナ


第5試合 6人タッグマッチ 45分1本勝負
エル・デスペラード&金丸義信&鈴木みのる vs 熊野 準&石森太二&丸藤正道
 
試合後の丸藤&石森&熊野組のコメントです。

<丸藤>「(※熊野に)勝てない相手じゃねえぞ、お前! しっかり頑張れ。勝て…絶対勝て!!」

<熊野>「はい!! ありがとうございます!!」

<石森>「まぁ、頑張ってね」

<熊野>「ありがとうございます!! でも今日は直接勝ってない。次は必ず俺が金丸から取る。チキショー!」



[62] fun◆fLongoRY - 2016/05/15(Sun) 09:43 ID:v82Uao1M  [No.105795]
連続投稿失礼します。

「ONE DAY CRUISE 2016」
5月14日(土)島田市総合スポーツセンター サブアリーナ

第6試合 GHCヘビー級選手権試合前哨戦
飯塚高史&杉浦 貴 vs マイバッハ谷口&潮崎 豪
 
試合後の潮崎&谷口組のコメント

――いよいよ杉浦戦へ2週間を切って、より杉浦戦にフォーカスした戦いが始まったが

<潮崎>「そうだね。やっぱり厳しい。すべてが厳しい。鈴木軍の結束の強さも感じる。一つひとつ、体にこたえますね」

――谷口選手もベンジャミンとの一騎打ちが決まったが、良い形でバトンを?

<谷口>「そうですね。潮崎さんも熱い試合をされているので、良い刺激をもらって、良いモチベーションで試合できてます。必ず勝ちます」

――杉浦との前哨戦を通じて昔の感覚がよみがえる? それとも新しい戦いを刻んでいる?

<潮崎>「以前とは状況も立場もすべてが違うからね。でも、今回は俺が勝たなければいけない戦いだから。俺が何のためにノアに戻って来たか。それだけ今回の杉浦貴戦にはかけてるものが大きい」

――全日本を退団して選んだ道、勝たなければウソになる?

<潮崎>「うん。ノアを抜けて全日本に行って、全日本を抜けてノアに来て…。それは杉浦貴との戦いをもう一度実現させたかった…というのもあった。大阪はお互い、“あの頃"とは違うレスラーとしての戦いを見せつけたいと思います」

――レスラー人生をかける覚悟で?

<潮崎>「その覚悟がなければ、このノアという団体に戻ってきてないし。しっかりと戻って来た意味も自分自身で突きつめて、戦いに臨みたいと思います」



[63] fun◆fLongoRY - 2016/05/15(Sun) 23:49 ID:v82Uao1M  [No.105798]
「ONE DAY CRUISE 2016」
5月15日(日)えすぽわーる伊佐沼

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ 15分1本勝負
○小川良成
6分07秒 バックドロップ → 体固め
×友寄志郎

<第2試合>タッグマッチ 30分1本勝負
タイチ&エル・デスペラード○
9分06秒 ダイビング・ボディプレス → 片エビ固め
キャプテン・ノア&平柳玄藩×

<第3試合>GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合前哨戦 30分1本勝負
○齋藤彰俊&大原はじめ&拳 王
15分38秒 アイアンクロースラム → エビ固め
原田大輔&小峠篤司&清宮海斗×

<第4試合>タッグマッチ 30分1本勝負
○中嶋勝彦&マイバッハ谷口 
11分31秒 バーティカル・スパイク → 体固め
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム

<第5試合>6人タッグマッチ 45分1本勝負
○鈴木みのる&金丸義信&TAKAみちのく
14分26秒 ゴッチ式パイルドライバー → 体固め
丸藤正道&石森太二&熊野 準×

<第6試合>GHCヘビー級選手権試合前哨戦 60分1本勝負
○杉浦 貴&飯塚高史
17分44秒 オリンピック予選スラム → 体固め
潮崎 豪&マサ北宮×


[64] fun◆fLongoRY - 2016/05/17(Tue) 08:06 ID:JZ1T7lI.  [No.105803]
鈴木軍興行「We are SUZUKIGUN 3」
6月18日(土)後楽園ホール

全対戦カードの発表がありました。

◆メインイベント 6人タッグマッチ
杉浦貴&鈴木みのる&飯塚高史
vs
丸藤正道&矢野 通&桜庭和志

◆3WAYマッチ(敗者チームから退場)
ランス・アーチャー&デイビー・ボーイ・スミスJr.
vs
中嶋勝彦&マサ北宮
vs
潮崎豪&マイバッハ谷口

◆6人タッグマッチ
シェルトン・X・ベンジャミン&タイチ&TAKAみちのく
vs
真壁刀義&本間朋晃&田口隆祐

◆4WAYマッチ
金丸義信&エル・デスペラード
vs
原田大輔&小峠篤司
vs
拳王&大原はじめ
vs
平柳玄藩&キャプテン・ノア

■鈴木みのる生誕48周年ロイヤルランブル
(出場選手)
モハメド ヨネ、クワイエット・ストーム、齋藤彰俊、石森太二、小川良成、熊野準、友寄志郎、清宮海斗、川村亮、松本浩代


[65] fun◆fLongoRY - 2016/05/17(Tue) 08:06 ID:JZ1T7lI.  [No.105804]
連続投稿失礼します。

東スポ情報ですが鈴木みのる16日、都内で会見し、鈴木軍興行第3弾「We are SUZUKIGUN3」(6月18日、後楽園ホール)の全対戦カードを発表。

大会前日の6月17日が48歳の誕生日ということから、第1試合は「生誕記念を殴り合いで祝ってもらう」という理由で10人参加(モハメド・ヨネ、クワイエット・ストーム、齋藤彰俊、石森太二、小川良成、熊野準、友寄志郎、清宮海斗、川村亮、松本浩代)のロイヤルランブルに決定。唯一の女子レスラーである松本には「一人でも落としたら俺からボーナスを払ってやる。一人につき懸賞金5万円」とニンジンをぶら下げた。

このほか6人タッグマッチでは鈴木軍のシェルトン・X・ベンジャミン、タイチ、TAKAみちのく組が、新日本プロレスの真壁刀義、本間朋晃、田口隆祐組と対戦。「真壁? ヒマそうじゃん。活躍してないだろ!? 目新しいのがほしいし。本間に至ってはオマケだから」という理由でカードを決めたという。

発表済みのメーンは6人タッグ戦でみのる、杉浦貴、飯塚高史組が丸藤正道、矢野通、桜庭和志組と対戦。IQ戦士・桜庭をカードに入れた理由については「杉浦とやらせたかった。杉浦が望んだカードだからな」と説明。これで全5試合が出揃い「ありふれた選手を組み合わせて面白くするのが俺の才能。今回は特盛り、つゆだくの出血大サービスだ。さっ、お前らもチケット買えよ」と呼びかけたそうです。



[66] fun◆fLongoRY - 2016/05/18(Wed) 12:53 ID:ivOWCveo  [No.105809]
新日本プロレス『LION'S GATE PROJECT2』(若手主体興行)
5月19日(木)新宿FACE

対戦カードです。

<第1試合>シングルマッチ10分1本勝負
川人拓来(新日本プロレス)
vs
清宮海斗


<第2試合>シングルマッチ10分1本勝負
金光輝明(新日本プロレス)
vs
友寄志郎

<第3試合>シングルマッチ20分1本勝負
吉田綾斗(KAIENTAI-DOJO)
vs
熊野 準

<第4試合>シングルマッチ20分1本勝負
デビット・フィンレー
vs
小川良成

<第5試合>タッグマッチ20分1本勝負
モハメド ヨネ&田口隆祐
vs
キャプテン・ノア&平柳玄藩

<第6試合>シングルマッチ30分1本勝負
ジェイ・ホワイト
vs
丸藤正道

<第7試合>シングルマッチ30分1本勝負
ジュース・ロビンソン
vs
潮崎 豪

<第8試合>8人タッグマッチ30分1本勝負
永田裕志&中西 学&小島 聡&天山広吉
vs
中嶋勝彦&マイバッハ谷口&マサ北宮&クワイエット・ストーム


[67] fun◆fLongoRY - 2016/05/18(Wed) 12:54 ID:ivOWCveo  [No.105810]
『LION'S GATE PROJECT2』(若手主体興行)
5月19日(木)新宿FACE大会

参戦が決まっているマサ北宮、熊野準、友寄志郎、清宮海斗のコメントです。

第1試合 川人拓来vs清宮海斗出場、清宮海斗コメント
― 対戦相手の3.27鈴木軍興行でタッグで対戦しましたが、その時の印象は?
<清宮>「その時は川人選手の方は覚えてないというか、自分は金光選手とガツガツやっていました。ただ同じ19歳という事で、そこに関してだけは負けたくないです。川人選手に全く興味が無いって訳ではなく、金光選手の方が印象に残ってる。ただ戦いになれば負けたくない。それだけです。」

― この試合はオープニングマッチです。第1試合といえば、先日の5.4後楽園で友寄選手と初シングルを行った時に、お互いの意地をお客さんは感じたと思いますが。
<清宮>「お客さんの声援は大きいと感じました。自分は相手への声援が聞こえれば、逆に燃えるタイプの人間だと思います。だからあの様な試合になったと思います。5.19のライオンズゲートでも川人選手への声援が大きければ、それは自分のヤル気に繋がってモチベーションが上がると思います。」

第2試合 金光輝明vs友寄志郎出場、友寄志郎コメント
― 5.19ライオンズゲートで金光選手と対戦します。金光選手にはどのような印象がありますか?
<友寄>「鈴木軍興行で海斗とやり合ってたのは見てました。負けん気が強くて、いつか試合したいと思ってました。新日本プロレスの選手と対抗戦が出来るのは楽しみです。」

― 肩の調子はいかがですか?
<友寄>「絶好調です!例え攻められても問題ないです。やるならやって来い!」

第3試合 吉田綾斗vs熊野準出場、熊野準コメント
― 前回出場した際に『上の選手と戦いたい。』と話していましたが。
<熊野>「出したコメントを汲んでもらえなかったのは残念です。」

― 今回シングルマッチで対戦する吉田選手とは3.17タカタイチ興行でノアvsK-DOJOの6人タッグで対戦しましたが印象はありますか?
<熊野>「ちょっとだけ当たった様な気もしますけど、6人タッグだったというのもあってほとんど印象に残ってないというのが素直な気持ちです。今回はシングルマッチなので、ガッチリ色々試して行きたいと思います。」

― 年齢は1つ下で、キャリアに差はありますが同世代です。
<熊野>「そうですね。でも自分は次、ベルトへの挑戦をアピールしてるのでここでひく訳には行かないし、本当に色々と試して行きたいです。」

第8試合 中西学&永田裕志&小島聡&天山広吉 vs クワイエット・ストーム&マサ北宮&マイバッハ谷口&中嶋勝彦出場、マサ北宮コメント
― 前回のLION'S GATEは永田選手とシングルマッチで対戦しました。今回も永田選手が対戦相手のメンバーにも入っています。
<北宮>「前回やられた永田裕志もいるけど『ノアvs新日本』という構図がこの試合の1番のテーマだと思うから永田裕志だけじゃなく、中西学も小島聡も天山広吉も全員を意識しているよ。」

― 先日まで行われていたグローバル・タッグリーグ戦ではパートナーの中嶋選手が小島選手に勝利しました。
<北宮>「ジ・アグレッションというタッグチームとしての勝利は素直に嬉しいけど、そのアシストをしただけなので、次は俺が直接(フォールを)取りたい。」

― 永田選手はNEVERのベルトを獲りましたね。
<北宮>「タイトルホルダーから獲ったら、その先、きっかけになってチャンピオンシップに繋がるかもしれない。格好の美味しいエサが目の前にいる。そんな感じだな。以上!」


[68] fun◆fLongoRY - 2016/05/18(Wed) 12:54 ID:ivOWCveo  [No.105811]
連続投稿失礼します。

5.20後楽園に向けて潮崎&熊野のコメントです。

― 熊野選手は5月4日の後楽園大会で金丸選手に挑戦をアピールしました。この日の大会で小川選手からフォール勝ちをしたこともあり、勢いに乗じての部分もあるかもしれませんが、チャンピオンからは「顔じゃない」と一蹴されています。
<熊野>「そうですね、でも自分は今、行くしかないと思っています。金丸が挑戦を認めないのなら、自分の力で認めさせるしかないですよね。」

― 潮ア選手は28日大阪大会で杉浦選手の持つGHCヘビーの挑戦がすでに決まっている中で決戦を約1週間後に控えた20日の後楽園大会では熊野選手と組んで杉浦・金丸組との前哨戦が行われます。
<潮ア>「まあ、熊野には熊野の、俺には俺の戦いがあるので、そこはねお互い先にある戦いを見据えて自分たちの力を出せればいいと思うし、俺はもうタイトルマッチが決まってますけど、熊野は自分でも言っている通り、何としても挑戦をしなければいけない。であれば、今は何としてでも挑戦を手繰り寄せるための戦いなので、俺は変に手助けを考えてないです。熊野が自分で彼の持つ力を十分に発揮できるような状況を作れればいいと思います。」

― 熊野選手は、タイトル挑戦を認めさせるためには何が必要だと思いますか?
<熊野>「何が何でも認めさせるということでは、やはり誰の目にも明らかな形、直接の勝ちを奪うという事以外にはないと思います。」

― そこに向けての考えはありますか?
<熊野>「とにかくもうチャンピオンから直接とって(挑戦を)認めざるを得ない状況を作るだけです。もう『顔じゃねぇ』と言わせないし、挑戦が決まったら絶対に1発でとります。」

― 潮ア選手は5.28大阪まで前哨戦が続きますが、今後どのような展開にもっていきたいですか。
<潮ア>「もちろん大阪に向けて自分の有利な展開に持っていくのは当たり前だし、自分と杉浦貴はそういう心理戦も駆け引きも特に必要ないと思うので真っ向からやり合う、限界を超えるような戦いをしていきたいです。」

― 5.28大阪に向けての意気込みをお願い致します。
<潮崎>「大阪に向けてはもちろん、GHCのベルトを自分の腰に巻くために、もちろん自分の為っていうのもあるのですが、ノアの為にも鈴木軍から杉浦貴からあのベルトを取り返すというのが凄く意味があると思うし、ノアに戻ってきたというのを大きく出せる戦いじゃないかなと思います。」

― 熊野選手はいかがですか?
<熊野>「大阪はすでに対戦カードが決まっていますが、自分の力で挑戦にこぎつけます。もう『顔じゃない』とは言わせない。その為にも20日の後楽園で必ず金丸義信から3カウントを取って挑戦を決めます。」


[69] fun◆fLongoRY - 2016/05/20(Fri) 11:52 ID:DBkFQ6jo  [No.105813]
「LION’S GATE PROJECT2」
5月19日(木)新宿FACE

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ10分1本勝負
× 川人拓来(新日本プロレス)
5分51秒 逆エビ固め
○清宮海斗

<第2試合>シングルマッチ10分1本勝負
△金光輝明(新日本プロレス)
10分00秒 時間切れ引き分け
△友寄志郎

<第3試合>シングルマッチ20分1本勝負
×吉田綾斗(KAIENTAI-DOJO)
6分50秒 変型スパインバスター → エビ固め
○熊野 準

<第4試合>シングルマッチ20分1本勝負
×デビット・フィンレー(新日本プロレス)
8分30秒 横入り式片エビ固め
○小川良成

<第5試合>タッグマッチ20分1本勝負
モハメド ヨネ&田口隆祐○
13分26秒 スライディング・ヒップアタック → 片エビ固め
キャプテン・ノア&平柳玄藩×

<第6試合>シングルマッチ30分1本勝負
×ジェイ・ホワイト(新日本プロレス)
12分41秒 不知火 → 片エビ固め
○丸藤正道

<第7試合>シングルマッチ30分1本勝負
×ジュース・ロビンソン(新日本プロレス)
14分53秒 豪腕ラリアット → 体固め
○潮崎 豪

<第8試合>8人タッグマッチ30分1本勝負
○永田裕志&中西 学&小島 聡&天山広吉
12分55秒 バックドロップホールド
中嶋勝彦&マイバッハ谷口&マサ北宮&クワイエット・ストーム×


[70] fun◆fLongoRY - 2016/05/20(Fri) 11:53 ID:DBkFQ6jo  [No.105814]
「LION’S GATE PROJECT2」5月19日(木)新宿FACE大会

第6試合 シングルマッチ
ジェイ・ホワイト vs 丸藤正道

試合後の丸藤のコメント

―ホワイトの印象は?

<丸藤>「若いし、動きもいいし、ひじょうに素晴らしいよね。昔、戦ったプリンス・デヴィットを思い出しました」

―アドバイスを送るとしたら?

<丸藤>「いいんじゃないですか、どんどんどんどん試合をしていけば。勝手に強くなるよ、あれは。自分とは違う異国の地でこれだけのものを出して、これだけのお客さんに応援されているんだから。まあ、言うなれば新日本プロレスだけども、彼に関しては凄い素晴らしい。楽しかったです」


第7試合 シングルマッチ
ジュース・ロビンソン vs 潮崎 豪
 
試合後の潮崎のコメント

―初対決のロビンソンはどうだった?

<潮崎>「体だけじゃなくてハートも強かった。見た? 凄いね。ジュース選手のレベルの高さをみました。身体能力も凄いけど、ハートも強い!」

―新日本でトップに上がっていく予感がある?

<潮崎>「あれだけの気持ちを持っていれば。何がなんでも決めてやる!って気持ちがあればね、絶対に先につながっていくと思う。とにかく今日は初めて上がったライオンズゲート。素晴らしい大会でした」

―GHC目指すうえで原点を見直せた?

<潮崎>「うん。逆に俺がジュース選手に気持ちの何たるかを教わった試合でした。彼に大事なものを教わった。本当に良かったです」


[71] fun◆fLongoRY - 2016/05/20(Fri) 11:53 ID:DBkFQ6jo  [No.105815]
連続投稿失礼します。

「LION’S GATE PROJECT2」5月19日(木)新宿FACE大会

第8試合 シングルマッチ
天山広吉&小島 聡&永田裕志&中西 学 vs 中嶋勝彦&マイバッハ谷口&マサ北宮&クワイエット・ストーム
 
試合後の永田&天山のコメント

※4人でコメントブースに並び立ち、互いに健闘を称え合うと

<天山>「最高の戦いができましたよ。どんな相手でもね、この4人が揃ったら、第三世代の力を見せられたし。最後、永田も言ってくれたけど、このベルトは俺たちの力…いや、そんな大それたことは言わない。やっぱり永田の力でガッチリ取ってくれたと思うし。俺たちもヘルプしたけどもね、やっぱり永田は凄いよ。永田、いつかチャンスがあったら挑戦させてくれ」

<永田>「やりましょう。ありがとうございます」

<天山>「今日はありがとうな」

※永田以外の3人は握手を交わして先に去っていく

―中嶋選手は「40代が輝いていちゃいけない。俺たち20代が輝かなきゃ」と言っていたが、そのコメントを聞いてどう思う?

<永田>「それはリング上で言ったじゃん。俺らじゃなく、本当は若い力で突き抜けて出ていかなきゃいけないイベントだってこっちもわかってる。ただ、ひとつ言えることは、俺たちの壁をぶちのめして上にのぼるのは相当大変だから。それは彼ら自身もわかっていると思うので。だったら早く俺をぶちのめして上がってこいって。次の大阪で柴田の挑戦を受けた暁には、その次に誰が来るかわからない。そのためにも、彼が突き抜けて来るんだったら。このベルトは無差別だからね。力のあるヤツは誰でも挑戦していいという理念があるならば、いつでも受けるのはやぶさかではない。NEVERはそういうベルトだから。もともとの理念はそういうあれだったしね。皮肉にも若い人間が持つんじゃなく、俺のような究極の…なんだ、アラフィフが取ってしまったって某TスポーツのO記者が散々そこら中で書いてるから。でも、それはそれで常識を打ち破るひとつの大きな偉業として、俺は堂々と胸を張ってこのベルトを腰に巻いているわけだから。奪いたければ誰でも俺をぶちのめしにかかってこい。俺は40代、50代、今までにないとてつもない強靱なレスラーとしてまだまだやっていく。そう決めましたから。人間開き直ると怖いものですからね。このイベントはね、僕らが高い壁でいながら、でもそういうものを突き破るイベントになってほしいと、若い力が出てきてほしいというのは誰もが思っているので。さっきは岡、北村をリングに呼びましたけど、本来なら今日デビューしてもおかしくないものはあるんですよ。あれだけの体で過酷なトレーニングをして、怪我をしたりしながらもね。でも、もたもたさせているわけにはいかないんで。だから、ああいうハッパをかけることで、早くデビューできるように頑張れとゲキを飛ばしました。ライオンズゲート3に栄光あれ。以上」


試合後の中嶋のコメント

<中嶋>「みんな40代だろ? あんなに40代タッグ…クソ、メッチャ輝いてたじゃねえか。40代が輝いちゃいけねえんだよ。俺たち20代が輝かなきゃ意味がねえんだ。クソ!」



[72] - 2016/05/21(Sat) 08:07 ID:KJXJiBCE  [No.105816]
5月28日(土)の大阪大会でカード変更
熊野のGHCJr.ヘビー挑戦が決定しました。
GHCJr.ヘビー級選手権試合
金丸(王者)VS熊野(挑戦者)


[73] fun◆fLongoRY - 2016/05/21(Sat) 11:46 ID:QJUwoQp2  [No.105818]
>#さん
GHCJr.ヘビー級選手権試合の情報、ありがとうございます。


「Navig. with Breeze 2016」
5月20日(金)後楽園ホール

試合結果です。

<第1試合>タッグマッチ20分1本勝負
○石森太二&清宮海斗
10分34秒 450°スプラッシュ→片エビ固め
小川良成&友寄志郎×

<第2試合>6人タッグマッチ30分1本勝負
○クワイエット・ストーム&キャプテン・ノア&平柳玄藩
11分03秒 50cm腕ラリアット→片エビ固め
TAKAみちのく&タイチ&エル・デスペラード×

<第3試合>GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合前哨戦30分1本勝負
○モハメド ヨネ&原田大輔&小峠篤司
11分32秒 キン肉バスター→片エビ固め
×齋藤彰俊&大原はじめ&拳 王

<第4試合>6人タッグマッチ30分1本勝負
鈴木みのる&○シェルトン・X・ベンジャミン&飯塚高史
16分54秒 ベイダート→片エビ固め
中嶋勝彦&マイバッハ谷口&マサ北宮×
 
<第5試合>GHCタッグ選手権試合前哨戦30分1本勝負
○ランス・アーチャー
8分53秒 ブラックアウト→片エビ固め
×矢野 通

<第6試合>GHCタッグ選手権試合前哨戦30分1本勝負
○デイビーボーイ・スミスJr.
12分07秒 ブルドッグボム→エビ固め
×丸藤正道

<第7試合>GHCヘビー級選手権試合前哨戦60分1本勝負
潮崎 豪&熊野 準○
20分05秒 フラッシュパッケージ
杉浦 貴&金丸義信× 



[74] fun◇fLongoRY - 2016/05/21(Sat) 11:47 ID:QJUwoQp2  [No.105819]
「Navig. with Breeze 2016」
5月20日(金)後楽園ホール大会

第5試合 GHCタッグ選手権試合前哨戦
ランス・アーチャー vs 矢野 通
 
アーチャーのコメント

「俺たちはGHCタッグチャンピオンズだ。デイビーボーイ・スミスJr.、“アメリカン・サイコ"ランス・アーチャー。K.E.S.…俺たちが負けることは決してない。そして誰もが死ぬんだ。誰もが…死ぬんだ!!」

矢野のコメント

「歯が立たない…。歯が立たない…」


第6試合 GHCタッグ選手権試合前哨戦
デイビーボーイ・スミスJr. vs 丸藤正道
 
スミスJr.のコメント

「フッ…ご覧のように、K.E.S.の2連勝だ。アーチャーはヤノをぶっ壊した。そして俺はマルフジをぶっ壊した。5月28日でも同じことが起こる。俺たちは決して、そして永遠に負けねえんだ。ゴールドは俺たちの手の中にあり続ける。5月28日…マルフジ、ヤノ…よく覚えとけ。テメーらはキラーボムで沈む。そして俺たちK.E.S.は日本だけじゃない、世界トップのチームだ。それとマルフジ。お前はノアでトップのシングルプレーヤーらしいな。そんなテメーをぶっ壊して、リングのど真ん中で1、2、3を奪ったのはこの俺だ! ヤノ、マルフジ…。お前らの“終わりの時"が迫ってるぞ? 大阪でお前らは終わるんだ。そうK.E.S.の手によってな」



[75] fun◆fLongoRY - 2016/05/21(Sat) 11:47 ID:QJUwoQp2  [No.105820]
「Navig. with Breeze 2016」
5月20日(金)後楽園ホール大会

第7試合 GHCヘビー級選手権試合前哨戦
金丸義信&杉浦 貴 vs 熊野 準&潮崎 豪
 
試合後の潮崎&熊野のコメント

<潮崎>「熊野が自分の手でGHCジュニア挑戦を掴み取ったからね。 みんな見たでしょ? 今の試合、コイツの勢い。俺にも凄い響きましたよ。これで大阪、やるぞ!」

<熊野>「お願いします! 俺と潮崎さんで絶対獲り返す! よし!」

金丸のコメント
 
「一回ぐらい勝ったって調子に乗ってんじゃねえぞ。たまたまだ、たまたま。やりたきゃやってやるよ。まぐれだ、まぐれ。もう2度と挑戦できない。大阪まで何試合か組まれてるけど、アイツはそこまでもつかわからない」


[76] fun◆fLongoRY - 2016/05/22(Sun) 08:13 ID:VsTYND0.  [No.105822]
「Navig. with Breeze 2016」
5月21日(土)埼玉県産業技術総合センター(多目的ホール)

試合結果です。

<第1試合>タッグマッチ
○モハメド ヨネ&清宮海斗
12分07秒 ラリアット → 片エビ固め
小川良成&友寄志郎×

<第2試合>シングルマッチ
○エル・デスペラード
8分06秒 ダイビングボディプレス → 片エビ固め
×平柳玄藩

<第3試合>GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合前哨戦
○齋藤彰俊&大原はじめ&拳 王
14分05秒 スイクルデス → エビ固め
×クワイエット・ストーム&原田大輔&小峠篤司  

<第4試合>GHCジュニア・ヘビー級選手権試合前哨戦タッグマッチ30分1本勝負
金丸義信&タイチ○
13分33秒 タイチ式外道クラッチ
×石森太二&熊野 準

<第5試合>GHCタッグ選手権試合前哨戦
丸藤正道&中嶋勝彦&矢野 通○
13分38秒 赤霧
ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr. &飯塚高史×

<第6試合>GHCヘビー級選手権試合前哨戦
○杉浦 貴&鈴木みのる&シェルトン・X・ベンジャミン
18分53秒 オリンピック予選スラム → 体固め
潮崎 豪&マイバッハ谷口&マサ北宮×


[77] fun◆fLongoRY - 2016/05/22(Sun) 08:14 ID:VsTYND0.  [No.105823]
  5.28大阪決戦目前の潮崎豪インタビュー【前編】です。「拒絶反応から逃げるようなことはしたくなかった。」

――昨年11月にノアのマットに帰ってきてから半年が過ぎました。この半年はどんな時間でしたか?
<潮ア>「まだ何もできていないですよね。ノアのリングに戻ってきて『ノアを守りたい』と言いましたけど、タッグタイトル戦で負けて、グローバル・タッグリーグでも優勝できなくて、言ったことを実現できなくて、なかなか自分でもチャンスをつかめずにいたかなというのがあります。今回、GHCに挑戦するのでここで獲って、『ノアを守りたい』と言った言葉を現実にしたいなという気持ちがあります」

――改めてになりますが、3年ぶりにノアマットに帰ってきてみて、変わったと感じる部分、変わらないなと感じる部分はありますか?
<潮ア>「選手のレベルの高さだったり、試合の部分ではノアに戻ってきたなって感じるところもあります。ただ、自分がいた時との大きな違いは鈴木軍が入ったことや、自分が離れている間に入ってきた選手がいることですよね。だから以前と同じように感じる部分もありつつ、まったく違うイメージを感じるところもありますね。リング外のほうでは、選手、スタッフ、会社の人たちも全員でノアをよくしていこうっていう気持ちが見えるので、みんなで一つの方向に向かっている感じがしますね」

――会社全体にも変化を感じる部分がある?
<潮ア>「昔よりもみんなで作り上げていこうっていう雰囲気を感じますね。一度外に出た自分が言うのもおかしいですけど、危機感というのをみんなが持ってよりよくしていこうと頑張っているのがわかります」

――2012年に潮ア選手をはじめ5選手が退団したことを受けてノアが苦境に立たされたことは事実だと思います。そうした過去から潮ア選手の復帰を快く思わないファンがいることも事実です。選手やファンの拒絶をどう感じていましたか?
<潮ア>「絶対にそういう反応はあると思っていました。だからそこから逃げちゃいけないと思ったし、全部受け止めた上で自分のやりたいことをやるのが一番伝わりやすいのかなと。拒絶反応は覚悟の上でノアに戻ってきたわけですから全部受け止める覚悟はありました。拒絶反応から逃げるようなことはしたくなかったです」

――でも潮ア選手の場合、デビュー時から期待されて、ベビーフェイスとしてやってきたので、正直なところブーイングや罵声は精神的にこたえたんじゃないですか?
<潮ア>「まあ……覚悟はあっても最初はあれだけくるとヘコみましたね(苦笑)。でもそういう負のパワーが強ければ強いほど、余計に陽のパワーを出さないといけないなと思いました」

――やっぱりちょっとヘコんだんですね(笑)。
<潮ア>「そうですね(笑)」

――5・28大阪大会でGHCヘビー級選手権を闘う王者は杉浦貴選手です。GHCをめぐる闘いでは因縁が深い相手ですが、潮ア選手にとって杉浦選手はどんな存在ですか?
<潮ア>「杉浦貴という選手に対しては、自分の中でも思い入れがありますし、何かしら自分の起点となる時にはあの人が前に立っていた印象があります。あの人とやり合う、闘うことは、自分がより上がっていくために必要なことだと思っています。自分がノアに戻ってきて初めてGHCに挑戦するこのタイミングで、ベルトを持っているのが杉浦貴というのも運命を感じますね。自分が出ていく前とは違う、鈴木軍の杉浦貴なので状況は変わっていますけど、今この状況のノアで杉浦貴から、鈴木軍からベルトを獲ることに意味があるのかなと思っています」

――鈴木軍に加入後の杉浦選手はイスを多用するなど、ファイトスタイルに変化があります。その変化はどのように受け止めていますか?
<潮ア>「それは何かしら杉浦貴なりの考えがあってのことだと思いますし、自分は相手がどんな闘い方できても逃げるつもりはありません。それが今の杉浦貴の闘い方なら、それをしっかりと跳ね返してベルトを巻きたいという気持ちが強いですね」【後編へ続く】


[78] fun◆fLongoRY - 2016/05/22(Sun) 08:14 ID:VsTYND0.  [No.105824]
連続投稿失礼します。

5.28大阪決戦目前の潮崎豪インタビュー【後編】です。「今度のGHCは潮崎豪のレスラー人生がかかっている。」

――対杉浦に限らず試合のテクニカルな部分でお聞きしたいのですが、全日本にいた3年間では曙選手、諏訪魔選手、ジョー・ドーリング選手など、スーパーヘビーとの闘いが多かったと思います。ノアに戻ってきてからはKESのような大きい選手もいますが、杉浦選手もそうですし、鈴木みのる選手や丸藤正道選手なども含めて、スーパーヘビーとはタイプ、試合のリズムが違うと思います。そこにはすぐに順応できるものですか?
<潮ア>「正直言うと、戸惑いというかリズムの違いは感じていました。自分もヘビーでは小さいほうですけど、全日本とは違うタイプのヘビー級の闘いなので対応するというのもなかなか難しかったです。でも、自分の中ではどこの団体よりもこのリングはハードな闘いだと思っているので、少しずつそこに体があってきたかなと思っています」

――元々はノアでデビューしているのにノアのリズムと合っていなかった。
<潮ア>「そうですね。自分でもどうしたらいいんだろう…ていうか、試合のリズムと自分のリズムが合わないという部分はありました。そこは自分が対応しきれなかったということですから。自分がデビューした団体なのに戻ってきたら噛み合わないって、不思議なものですよね。やっぱり3年という時間の長さを感じましたね」

――3年経つと自分もそうですけど、周りも変化するものなのですね。
<潮ア>「お客さんの反応もそうですけど、そういうことなんだろうなって思いましたね」

――試合ではムーンサルトやリミットブレイクなど、ノア復帰後は使っていない技もありますよね。
<潮ア>「自分で意識して使っていないというわけではないんです。出せる時があったら出そうと思っていますし。まず今はチョップとラリアットを意識して使うようにはしています」

――チョップに関してはここ最近の試合ではより威力を増している印象を受けます。自分の中で変化を感じるところはありますか?
<潮ア>「それは相手が杉浦貴だからだと思います。杉浦貴とやると、より威力が増しているような気がしますね」

――向かい合うと必然的に燃える相手なんですね。
<潮ア>「自然とそうなります。それで当たりが強くなるのかなと思います。強くいけば相手も返してきますし、そういう闘いをしていると、ノアのリングに戻ってきたなっていうのを強く感じます」

――思えば2012年12月23日の一騎打ちではかなり激しい杉浦選手の攻撃がありましたね。
<潮ア>「あの時は本当にボコボコにされた試合でしたけど、あれがあったから自分としても外に出て気持ち的にも負けたくないって思ったし、常に杉浦貴の動きは気になっていました。その時とは立場が違いますけど、今度は俺がよりハードにいく番だと思っています」

――3・19後楽園ではGHCタッグ獲りに失敗して、巻き返しを期した「グローバル・タッグリーグ」でも優勝を逃しました。そうした背景もあって今度の試合はより結果が求められると思いますが、後がないという気持ちはありますか?
<潮ア>「そうですね。ノアに再び上がるようになって、自分でチャンスというものを壊してきてると思うので、次こそはという気持ちがあります。これまで以上の覚悟を持って大阪のGHCには挑みたいなと思います。これ以上ないぐらいの覚悟があります。本当にここで負けたら後がないと思っています」

――まさに背水の陣ですね。
<潮ア>「試合内容はもちろん大事ですけど、とにかく結果を出さないといけませんね。勝ってGHCを巻くという結果。それしかないですよね。これからもノアのリングに上がるためにも自分としての存在意義を示さないといけないと思うので」

――フリーという立場上、そう何度もチャンスはやってこないと思います。
<潮ア>「それは思います。ここで結果を残せないと、もう厳しいだろうなと。『ノアを守りたい』と言って戻ってきて、それをできないなら本当に存在価値がないですから。いい試合内容は大事ですけど、ここは負けることが許されないので勝つ試合をします。もうファンの人の期待を裏切りたくないですから」

――先シリーズは熊本地震の募金だったりTシャツにメッセージをもらったりと、ファンの人の声を直に聞く機会が多かったと思います。
<潮ア>「そうですね。地震のこともあって募金を被災地に届けてくださいっていう言葉ももらいましたし、GHC頑張ってくださいということも言ってもらってファンの人の温かさを感じました。自分のためにも、ノアのためにも、熊本のためにも、GHCを獲って少しでも明るい話題を送りたいなと思っています」

――では最後に5・28大阪に向けて意気込みをお願いします。
<潮ア>「今度のGHCは今後の潮ア豪のレスラー人生がかかっていると思うので、必ずGHCヘビー級のベルトを鈴木軍からノアに取り戻します。俺の覚悟を見にきてほしいですね」【終】


[79] fun◇fLongoRY - 2016/05/23(Mon) 03:16 ID:3POLml16  [No.105828]
「Navig. with Breeze 2016」
5月22日(日) アオーレ長岡アリーナ

試合結果です。

<第1試合>タッグマッチ
○クワイエット・ストーム&清宮海斗
11分07秒 50cm腕ラリアット → 片エビ固め
小川良成&友寄志郎×

<第2試合>タッグマッチ
○石森太二&平柳玄藩
11分42秒 450°スプラッシュ → エビ固め
タイチ&エル・デスペラード×

<第3試合>GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合前哨戦
○モハメド ヨネ&原田大輔&小峠篤司
17分30秒 キン肉バスター → 片エビ固め
×齋藤彰俊&大原はじめ&拳 王

<第4試合>GHCジュニア・ヘビー級選手権試合前哨戦タッグマッチ30分1本勝負
中嶋勝彦&熊野 準○
13分42秒 アイアンフィンガーフロムヘル→反則
×飯塚高史&金丸義信

<第5試合>タッグマッチ
鈴木みのる&シェルトン・X・ベンジャミン○
12分42秒 ペイダート → 片エビ固め
マイバッハ谷口&マサ北宮×

<第6試合>GHCヘビー&GHCタッグ選手権試合前哨戦
潮崎 豪&○丸藤正道&矢野 通
18分26秒 ウラカンラナ
杉浦 貴&ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.×



[80] fun◇fLongoRY - 2016/05/23(Mon) 03:16 ID:3POLml16  [No.105829]
連続投稿失礼します。

「Navig. with Breeze 2016」
5月22日(日) アオーレ長岡アリーナ大会

第6試合 GHCヘビー&GHCタッグ選手権試合前哨戦
デイビーボーイ・スミスJr.&ランス・アーチャー&杉浦 貴 vs 矢野 通&丸藤正道&潮崎 豪

この試合ですが、丸藤が決めて、ノア側の挑戦者トリオが鈴木軍王者トリオ狩りに成功。3人はそのまま勝ち名乗りを受けたが、杉浦とK.E.S.もまったくひるむ様子なく特設花道でベルトを掲げてノア勢とにらみ合い。

そしてスミスJr.がマイクを要求。「マルフジ! ヤノ! テメーらはこれまでのヤツらと同じように、リングのど真ん中でキラーボムを浴びて沈むんだ!」と通告、アーチャーとともにベルトを掲げて去っていった。

負けじと潮崎がマイク。「5・28大阪! シングルのベルトとタッグのベルト。俺たちが必ず獲り返します!」と誓いを立てると、丸藤も「あいつら(K.E.S.)は確かに強い、デカい。でもな、そろそろ見飽きたし、英語もなに言ってるか分からないしな…俺と矢野通で獲り返して巻きたい」と続けた。

そして最後を託されたのは矢野。「おーい! おーい! 今日も勝っちゃいました〜♪」と笑った矢野は、「お前ら! 俺たちが勝つところを、お金を払って!! 大阪まで観にきなさ〜い!」といつものように呼び掛け、「『はい!』は? 『はい!』は?」と観衆に肯定的返事を強要…。

続けて「いくぞ〜! ヤノ! マル! フジ!」を唱和して長岡大会を締めくくったそうです。


試合後の潮崎&丸藤&矢野組のコメントです。

<矢野>「大阪も今日と一緒です(笑) 丸藤さんが勝ちまーす」

<丸藤>「俺が耐え抜けば! タッグは必ず勝てる!!」

<潮崎>「シングルも…必ずノアに獲り戻す!」



[81] fun◇fLongoRY - 2016/05/25(Wed) 04:45 ID:D/C69nXU  [No.105831]
「infoNear Inc. presents GREAT VOYAGE 2016 in OSAKA」
5月28日(土)エディオンアリーナ大阪大会でのGHC4大タイトルマッチ調印式の模様@

◆GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合
原田大輔&小峠篤司vs拳王&大原はじめ

―タイトルマッチを4日後に控えた今の心境をお聞かせください。

<大原>「今度で3回目になるタイトルマッチなんですけども、場所が大阪ということで非常に自分は楽しみであると同時に、彼らのルーツであり出身地であるこの地でタイトルマッチを行え、このカードが組まれるという意味をよく考えて、やっぱり今回大阪でやるからにはきっちりとうちらが勝って、チャンピオンベルトを巻いて大阪の地に、ケンオーハラと桃の青春のどっちが強いかというのをしっかりと示したいと思います」

<拳王>「まず、原田&小峠とは、俺たちケンオーハラがこのノアのジュニアの新たな新しいブランドを組むっていう戦いで、今回で3回目であってさらに、1回目2回目以上の新しいブランドを作るようなタイトルマッチにしたいなと思ってます。そして、こいつらが産声を上げた土地、大阪で大きな恥をかかせてやりたいなと思ってます」

―チャンピオンチームお願いします。

<原田>「今回でタイトルマッチは3回目ですけど、ケンオーハラ vs 桃の青春は通算4回目になります。その中で、俺一人だけが勝ててないので、今度のタイトルマッチは必ず俺がとります」

<小峠>「大阪でのタイトルマッチですし、東京2回続いてますんで、自分のパートナーを信じて、防衛もできたんでしっかり、2回目の防衛しっかりきっちり決めたいと思ってます」

―相手チームに何か言いたいことがあればお願いいたします。

<大原>「特に言いたいこととかはないんですけど、コメントを聞いて思うことは、大阪という土地であって、今までの桃の青春とは違う気持ちの入れようだと思うし、特に原田選手の今のコメントは力強くて、自意識がすごいライジングしてるんで、そこも楽しみだと思ってます。大阪での桃の青春、非常に楽しみです」

<拳王>「前回新宿フェイスで俺たちタイトルを奪われて、原田&小峠、こいつらともう一度やりたい、こいつらとやりたい、こいつらと新しいブランドを作りたいと言ったところで、何故かチャンピオンらしくない鈴木軍とタイトルマッチを組む。こいつらとはそういうところから、俺たちにビビってるかなと思うんでね、こいつらが生まれた場所、そしてデビューした土地大阪で“よっしゃ終わりー”で、終わらせてやるからなこのヤロー」

―チャンピオンチームは?

<小峠>「前哨戦して行って、今の拳王の発言を聞いて、非常に女々しいなと自分の中では思って、結果そんな悠長なこと言ってられないので、僕らもチャンピオンとして対戦相手がいる以上はどんどんどんどん防衛戦をやって、今後を盛り上げていかなくてはならない。そう思ってますんで、ケンオーハラもあの場では手ごたえがあったんで、こいつらと防衛戦がやりたい、それは本心で思いましたけど、結果自分らの腰にベルトがあります。防衛戦、防衛も重ねてチャンピオンとしてベルトがあり続けるっていうのは、現状がいまベルトがここにあることが物語っているので、きっちり大阪では、俺は逆に桃の青春の力の違いっていうのを見せつけてやろうと思ってます」

<原田>「大原に言いたいのは、最高のコンディションでリングに上がって来いと言いたいです。ずっと脇腹を痛めてテーピング巻いてイタイタ決めて、そんな状態では僕達とは最高の試合は出来ないと思ってるんで、心技体最高の状態でリングに上がって来い」

―最後にタイトルマッチに向けての意気込みを。

<大原>「大阪でのタイトルマッチ、初のケンオーハラと桃の青春というカードなので、とにかく今までのノアにない戦いであり、凄さであり、そういった面白さであり、いろんなものを伝えて、ノアだけにとどまらず、日本のプロレス界こんなに素晴らしいジュニアの試合があるんだというのを世界に発信できるような試合にしたいと思ってます」

<拳王>「散々言ってきたけど、原田&小峠というのは久々にやりがいのある相手だと思っているので、前にも東京でタイトルマッチやって、それを西に、大阪でこれぞノアジュニアという戦いを見せたいと思ってます。そして、ノアジュニアを引っ張るのは俺だと思ってるんで、こいつらからベルトを奪いたいです」

<小峠>「大阪の地での防衛戦、しっかりと防衛してまだまだ桃の青春は荒れまくって行きたいと思います。ケンオーハラ止めてみな。以上です」

<原田>「今度の大阪では4大タイトル決まってますけど、その中でも一番の試合内容を見せて、そして最後に勝つのは、俺達、桃の青春です。そしてケンオーハラに差を見せつけます」


◆GHCジュニアヘビー級選手権試合
金丸義信vs 熊野準

―タイトルマッチを4日後に控えて意気込みを聞かせてください。

<熊野>「初めてのシングルのベルトのタイトルマッチ、緊張もありますけど必ず一発で取り返します」

<金丸>「格下すぎる挑戦者にいまいちテンションが上がってないところかな」

―チャンピオンに言いたいことは?

<熊野>「格下って言ってますけど、そいつに後楽園で負けたのはどこのどいつだって言ってやりたいですし、それと王者としての顔じゃねぇ」

―今のコメントを受けて。

<金丸>「たまたま勝ったくらいで、ベルトなんか取れるわけねーし、どっちが顔じゃねーのか大阪でははっきり教えてやります」

―タイトルマッチの意気込みを。

<熊野>「散々舐めてきてくれれば。その分僕が一発でベルトを取り返してやります」

<金丸>「タイトルマッチのことは何もわかってない挑戦者、大阪までも前哨戦が何試合かあって、そして本番では二度と俺の持っているベルトに挑戦するなんて思わせない試合にしてやるよ」


[82] fun◇fLongoRY - 2016/05/25(Wed) 04:46 ID:D/C69nXU  [No.105832]
連続投稿失礼します。

「infoNear Inc. presents GREAT VOYAGE 2016 in OSAKA」
5月28日(土)エディオンアリーナ大阪大会でのGHC4大タイトルマッチ調印式の模様A

◆GHCタッグ選手権試合
ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr vs 丸藤正道&矢野通

―タイトルマッチを4日後に控えまして今の心境を。

<矢野>「非常に怖いですが、必ずや丸藤選手が勝ってくれると思います。見てる君達も、ここにいる記者の方達もお金払って見に来ていいんですよ。皆さんちゃんとお金使って、私たちが勝つ瞬間を、いや、丸藤選手が勝つ瞬間を見に来てください」

<丸藤>「リーグ戦の決勝から始まり、前哨戦で何度もやりましたが、俺が耐えれば勝てると思ってます。そして前言ったように、チャンピオンがこいつらだろうが、パートナーは確かに新日本プロレスの矢野通、だけど俺がここにいる限りはノアだと思ってるんで、しっかりとそれを証明して俺がこいつらから直接勝って、結果を残してそれを見せたいと思います」

―チャンピオンチームお願いします。

<スミス>「俺たちは今まで通り、必ずこの試合は勝つ」

<ランス>「今日は2人とも、きちんとしていますのでそれは素晴らしいと思います。ただそんなことは関係なく、何が問題かというとここにあるベルト、この選手権が大事だということです。KES、俺達はこれまでに10回防衛している。10チームがこのベルトに挑戦してきて、みんな俺達に敗れてる。つまり、俺達はこのベルトを失うってことはない。それら10チームと同じようにお前らも4日後に死ぬ運命にある」

―チャンピオンチームに言いたいことは?

<矢野>「私は大丈夫です」

<丸藤>「確かに10回防衛してるのかもしれないけども、一発で、俺達の1回でその10回の防衛以上のインパクトを残して、彼らにもそれを刻み付けて皆さんにもそれを見せたいと思います」

―コメントを受けて何かありますか?

<スミス>「夢でも見とけ」

<ランス>「俺達はすでに500日以上、このベルトを持ってる。全ての防衛戦でKESが勝ってる。矢野、丸藤、この5月28日お前らは死ぬ運命だ。お前ら何かが変わるかもと思ってるかもしれないけど、何も変わることはない。俺達がチャンピオン。お前らは挑戦者。そして矢野、お前は新日本に送り返してやる。丸藤、お前は引退に追い込んでやる」

―チャンピオンのコメントを受けて、意気込みを。

<矢野>「私はともかく、丸藤は必ず勝ちます。以上です」

<丸藤>「言えることは、俺たちは壊れない、死なない、ただひとつ勝つだけ」

―最後に意気込みを。

<スミス>「5月28日、矢野お前はよく笑ってるけども、この試合に関しては笑いは一切ない。俺達は必ずこのベルトを守る」

<ランス>「おかしいな。お前らは自分達が勝つと思ってるかも知れないけど、俺にしてみればそれはおかしな話だ。俺たちに勝ったかもしれない。でもその時には、ベルトはかかってなかった。この5月28日の大阪ではベルトがかかっている。ベルトがかかっているところでは俺たちは絶対に負けない」


◆GHCヘビー級選手試合
杉浦貴 vs 潮ア豪

―現在の心境をお聞かせ下さい

<潮ア>「5・28大阪まであと4試合前哨戦があると思いますけど、その一つひとつをしっかりと杉浦貴に、この右腕で潮ア豪というものを刻み込んで、28日にしっかりとベルトをノアに取り返したいと思います」

―杉浦選手、心境をお聞かせください。

<杉浦>「……(ノーコメント)」

―杉浦選手に言いたいことは?

<潮ア>「自分のなかで杉浦貴という人間が、レスラーが、自分がもっと上にいくために必要なレスラーですし、自分が昔ノアにいた時とは別の杉浦貴だとしても、この右腕でしっかりと首を刈って、ベルトを獲って、しっかりとノアにGHCのベルトを取り戻したいと思います」

―今のコメントを受けて何かありますか?

※杉浦は机を投げ倒す。潮アが立ち上がると杉浦はエルボーを叩き込み、シャツを引っ張って破る。さらにイスを3発叩き込み。潮アの頭をふみつけて制しするスタッフに「うるせーこのヤロー」と捨て台詞をはいて去っていった。 (杉浦退席)

 
―杉浦選手に対して何か一言ありますか?

<潮ア>「必ずGHCは取り返します」


[83] fun◇fLongoRY - 2016/05/26(Thu) 07:35 ID:EkhsGo/c  [No.105834]
「Navig. with Breeze 2016」
5月25日(水)新宿FACE

試合結果です。

<第1試合>タッグマッチ
モハメド ヨネ&石森太二○
11分33秒 450°スプラッシュ → 片エビ固め
小川良成&友寄志郎×

<第2試合>シングルマッチ
○エル・デスペラード
9分12秒 ダイビングボディプレス → エビ固め
×清宮海斗

<第3試合>GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合前哨戦
齋藤彰俊&大原はじめ&拳 王○
12分38秒 蹴暴 → 片エビ固め
クワイエット・ストーム&原田大輔&小峠篤司×
 
<第4試合>6人タッグマッチ
鈴木みのる&飯塚高史&金丸義信○ 
16分31秒 タッチアウト → 片エビ固め
中嶋勝彦&マサ北宮&熊野 準×

<第5試合>GHCタッグ選手権試合前哨戦
○丸藤正道&矢野 通&キャプテン・ノア&平柳玄藩
12分48秒 不知火 → 片エビ固め
ランス・アーチャー& デイビーボーイ・スミスJr.&タイチ&TAKAみちのく×

<第6試合>GHCヘビー級選手権試合前哨戦
杉浦 貴&シェルトン・X・ベンジャミン○
23分43秒 ペイダート → 片エビ固め
潮崎 豪&マイバッハ谷口× 



[84] fun◇fLongoRY - 2016/05/26(Thu) 07:36 ID:EkhsGo/c  [No.105835]
GHCジュニア・タッグ挑戦を控える拳王&大原はじめインタビューです。

―― 桃の青春とは今年3度目のタイトルマッチとなります。タイトル戦を直前に控えた今の気持ちを教えてください。

大原 大阪の地でやるってことが、今回のメインのテーマになるんじゃないかなって思っています。やっぱり大阪という土地でやるってことは、彼らにとって出生地というかね、地元であり、プロレスのキャリアを積んだ歴史もあり、桃の青春の2人にとって特別な土地でやるってことに意味があると思っています。そういう土地で今、ノアジュニアの桃の青春とケンオーハラのどちらが強いかを示す、すごく意味のある試合になると思っています

拳王 今回でタイトルマッチは3度目になるけど、一度目は勝って二度目は負けて、次が本当の勝負になるんだなって思うし、今までアイツらとタイトルマッチをやって、勝敗を除いた部分でもすごい手応えを感じたので、三度目は勝敗もそうだし試合内容もそうだし、三度目の正直というものをアイツらの地元で見せてやりたいなって思います

―― 東京での2試合はケンオーハラのほうが支持が高かったと思いますが、今回は桃の青春の地元大阪ということで雰囲気が違うかもしれません。そのあたりはどう考えていますか?

大原 東京でやった過去2試合とは違った空気だと思うし、彼らの地元ということで彼らにどれぐらいの声援が集まるかというのも楽しみだし、空気感によってウチらも試合内容、スタンスを変える可能性もあるし、そういう意味でも楽しみですよ。前哨戦でなぜ僕が彼らの歴史を振り返るような技を繰り出したりしたのか、その意味がタイトルマッチにつながるんじゃないかなって思いますね

拳王 東京での試合とは雰囲気は違うだろうね。アイツらが生まれ育った場所、レスラーでデビューした土地でやるっていうのは、俺自身、人が嫌がるのを見るのが大好きなので、生まれたところ、レスラーとしてデビューしたところで、大きな恥をかかせてやりたいなって思ってます

―― 相手の地元ということはポジティブにとらえているんですね。 拳王 地元だからアイツらの両親が見に来るかもしれないし、友達もたくさん来るのかもしれない。そういうところでアイツらに恥をかかせるのは最高じゃないですか

―― 4・5新宿大会でのタイトルマッチは30分を超える激闘となりました。振り返ってみて、あの試合はどんな試合だったと思いますか?

大原 新宿の時はウチらがメインだったので、メインのタイトルマッチに見合うような、お客さんが望むような試合を表現したいっていうのがあったから、すごく激しい試合になったしね。ただ、自分的に予想外だったのが、小峠があまりにもすごい総ウケっぷりで、あれだけ攻めても屈しなかったというのは、素直に評価するところかなと思いますね

拳王 前回、俺たちがタイトルを奪取して、俺たちの実力をわかった上で、そういう闘いできたかって思う試合だったよね。どういうことかっていうと、大原は受けるほうかもしれないけど、俺はガンガン攻めていってやろうってところで、小峠の粘り強さを感じたよね。そこで俺が一本取られたなってところがあって、そういう部分では次に生かせる、俺はもう同じことは絶対にやられないと感じた闘い。そう思ってるので、次の大阪ではそういうことがないように迎えたいなって思いますね

―― お二人の話を聞いていると、あの試合の敗因は小峠選手を攻めきれなかったこと?

大原 そうだね

―― 攻めきれなかったのはなぜだったと分析していますか?

大原 チャンピオンとして迎えたタイトルマッチだったから、チャンピオンらしさという部分を示さないといけなかったなかで、俺が受けに回らなかったことじゃないかな(苦笑)。俺個人でいえば自分のリズムでは試合をしていなかったなと。そうなると100パーセントの大原はじめではなかったのかなって気がするよね

拳王 攻めきれなかった要因はあまりないかもしれないけど、あの時は小峠が少しばかり一枚上だったってことでしょう

―― 桃の青春というコンビには変化や進化は感じますか?

大原 やっぱり彼らの連係っていうのは非常に目を見張るものがあるし、他のチームにはない独特の熱さ、しつこさがありますよね。双方違うんですけどね。小峠の熱い感じのところと、原田の10年ぐらい前に負けたことを根に持って覚えているところとか、そういう執拗な部分っていうのを持ってますよね。だから独特なものを持っているチームですよ。一見、明るくて“ザ・ベビーフェイス”というか、イメージで言うとアイドルチックな2人なのかなと思いきや、フタを開けるとドロドロのものがあるような、そんなチームだなって感じがしますけどね

―― 闘うごとに試合への期待値は高まっています。3月、4月に続き3カ月連続のタイトルマッチになりますが、そのスパンで同じ相手とタイトルマッチをやることに関してはどんな意見をお持ちですか?

大原 いいと思いますよ。本来であれば東京、大阪だけに限らず、全国で見せていかないといけないぐらいだと思っているので。ウチらがそうやって見せて、いつまでもノアジュニアといえば丸藤だKENTAだっていうイメージを変えていかないといけないじゃないですか。そういう意味でもウチらが全国各地に熱い試合を届けるっていうのは大事だと思いますね

―― むしろ何度組まれてもいい?

拳王 やるたびに俺たちは進化していってるなって思うからね。これまでの前哨戦でもそれを感じるし、次の大阪では前の新宿を超えないといけないと思いますし、その上で俺たちが勝たないと次に進めないと思っているので

―― 連敗はできない、勝たないと次に進めないという思いがありますか?

大原 連敗はきついよね

拳王 負けられないよね

―― 負けられないタイトルマッチへの秘策はありますか?

大原 前哨戦からやってるけど、大阪だったり、過去を意識したところは突いていきたいなって思いますね。あとはその時の空気を見ながらになりますけど

拳王 アイツらの師匠のスペル・デルフィンのマネを大原がやって、それに食いついてきたところで、アイツらは俺たちの手の中で踊らされてるってこと。さらにアイツらの気を逆なでした上で倒してやりたいなって思いますね

―― そういう仕掛けは超危暴軍時代からですが、お二人の得意とするところですね。先手を打っていくという部分が、チャンピオンだった前回は少し違った?

大原 確かにチャンピオンと挑戦者という立場の違いはありますね。自分的に意識しているのは三度目ということで、過去の2回とは違ったものにしていかないといけないし、その時、その時でテーマというものがあると思います。そういったなかで今回自分がメインにおいているのが大阪ということ。そこを意識した前哨戦だったり、タイトルマッチをしていって、過去と違った色、テイストにもしていきたいなって思います

―― キーワードは大阪。お二人は大阪への思い入れはあるんですか?

拳王 俺自身、大阪の街が大嫌いだから。あんなうさんくさい街はないと思ってるし。もともと人として上品でありたいなって思ってるなかで、大阪の街が一番俺には合わないところだと思ってるので、その場所でそこの出身のヤツらを倒して、大阪色を消してやりたいなって思います

―― なるほど。ノアジュニアという部分でいえばシングル王座には熊野選手が初めて挑戦します。熊野選手のGHCジュニア初挑戦にはどんな意見をお持ちですか? まさしく大原選手が敗れた後に挑戦表明をしたわけですが。

大原 顔じゃねえよって言われてたけど、この前勝ったので十分挑戦する権利はあると思うし、年齢が若いって見られがちですけど、自分の経験でいえば、自分も21歳とか若くしてやらせてもらっていたという経験が生きているので、チャンスがあるならそういう声は気にせずにやっていくべきだと思いますね

拳王 俺は金丸の「顔じゃない」って発言はその通りだと思うし、タイトルにチャレンジしたところでアイツが勝てるわけないと思うし。そう思ってる客も大半だと思うので、そこでアイツがどう動くか。俺的な楽しみは金丸が何分で熊野を倒すかってことかな

――その先にはシングル王座を狙う気持ちもある?

拳王 狙ってない時期はまったくないからいつでもチャレンジするつもりはあるし。その前にタッグタイトルを獲って二冠王になったら面白いと思うので

―― 当日は3・19同様、4大GHCタイトルマッチが組まれていますが、序列的にジュニアタッグは他のタイトル戦より先に試合をすることになります。

大原 その序列をどう見るかっていうのは人それぞれなんで別にいいんですけど、結果ですよね。最後にあの試合が一番面白かったよねって評価がもらえれば僕はそれでいいと思うし。僕は料理をやっていたので、コース料理でいきなりステーキはでないし。前菜から出てスープが出てってあるから、そういうなかで終わった後にあれが一番おいしかったよねって言われればいいのかなって感じですね。試合順にはこだわらないけど、内容にはこだわるということです

拳王 後楽園でやったタイトルマッチも新宿でやったタイトルマッチも、勝敗をのけた部分では満足しているので、次の大阪はそれ以上の試合内容を求められると思うし、それに応えられるのが、俺たちケンオーハラだし、向こうもそう思ってると思うので。過去2回は東京でやって今回は大阪。客の雰囲気も違うと思うので、そういう空気も見にくるクソ野郎どもは楽しんでほしいね。そして最後、全部の試合を見た上で、何が面白かったか? 俺たちの試合だろって言いたいですね

―― まだまだ上にいける?

大原 そうですね。自分はこの前、シングルで負けてますけど、そこをやってまだまだ伸びしろはあるなって思って。そこからまたイチから這い上がって、タッグのベルトを獲って、拳王が言ったように二冠を狙っていきたいですね

―― では最後に5・28大阪大会に向けて一言お願いします。

大原 関西に住んでる人たちに言いたいのは、東京でやってきたケンオーハラと桃の青春っていうのが、どんな試合をするのかっていうのをぜひ生で見てもらって、それで判断してほしいなって思います。ノアだけにとどまらず、日本、世界、今のプロレス界のジュニアでこんなすごい試合ができる4人がいるんだっていうのを、ぜひ会場で感じてほしいなって思います

拳王 昔はノアを見てたけど、今は全然見てないってヤツもたくさんいると思うし、昔の丸藤とかKENTAの時代はもう終わって、今のノアは俺たちや原田、小峠の時代なんで、まずライブで試合を見てそれを感じろって。来たら絶対後悔しない試合を見せてやるから。新しいノアの風景を見てもらいたいなって思うし。最終的にタイトルマッチが終わってベルトを持ってるのは俺たちだから。桃の青春の2人は、生まれた土地、デビューした場所で、“よっしゃ、終わりー”で終わらせてやりたいなって思います


[85] fun◇fLongoRY - 2016/05/26(Thu) 07:38 ID:EkhsGo/c  [No.105837]
連続投稿失礼します。

GHCタッグ挑戦を控える丸藤正道&矢野通インタビューです。

―― 調印式を終えてタイトルマッチが近づいてきた実感も大きくなってきたのではないですか?

矢野通(以下、矢野) KESの迫力に関しては単純に怖いです。でも、アイツらの言ってることはいつも同じだから大丈夫のような気もしてきました(笑)

丸藤正道(以下、丸藤) 何度も言ってるんですけど、ぶっ壊れなければ、耐え抜ければ勝つ隙というのはあると思います。今までいろんなパートナーと組んでアイツらと対戦してきましたけど、勝つ隙を一番広げてくれるのが矢野さんだと思うので

―― グローバル・タッグリーグ(GTL)では優勝を果たしましたけど、優勝できた最大の要因はなんだと思いますか?

矢野 常に先を見てることだと思いますよ。さっきも言ったように、彼らは今まで10回防衛してきたとか、500日以上持ってるとか、過去の話ばかりするじゃないですか。でも我々は勝ってからのことを見据えていますから。必ず持ち帰ってきて、未来の話をしてるので。過去を見ている人間と未来を見てる人間の差を化学反応という形で見せます

丸藤 まったく同じ気持ちです

―― GTLでは初戦でKESに敗れ、ジ・アグレッション、テンコジと連敗続きでした。勝てない時にコンビに不安を持つことはなかったですか?

矢野 一番不安だったのは最初に組む前なので、それに比べれば全然。大した不安じゃないと僕は思ってました

丸藤 G1に出た時に試合をしたこととかはあったんですけど、言うならばパートナーなのに未知な部分が僕の中ではあったので、それが一発目からうまくいくわけがないと思うし、化学反応だって何回か実験しておきるものだから

―― 連敗と言ってもそこまで気にしていなかったんですね。

矢野 結果にはこだわりますけど、過程には左右されないんで。GTLという中で見たら連敗しようが、結果は僕らが優勝したんで、それしか残っていないので。途中で負けたっていうのは実験過程なので関係ないです

丸藤 失敗を繰り返して成功が生まれたりするわけじゃないですか

―― 闘いを通して手応えはあったんですね。

矢野 それはどうですかね。あんまり歩み寄らずにやってたほうが面白いんじゃないかなと思います。酒は一緒に飲むし、そこでは喋るけど、試合でのあの場面がどうとかは一切ないし、そんなのないほうがいいんですよ

丸藤 1回も話したことないですね

―― 飲む時は試合の話はしない?

丸藤 飲む時は僕はまずプロレスの話をしないです

矢野 話すのは飲みやすい日本酒の話とかね(笑)

丸藤 そうそう。甘口が好きか辛口が好きかとかね

―― そうしたコミュニケーションでお互いを理解していっていると。

矢野 探りながらっていうのも変ですけど、まだそこまで理解していないふしもありますけど、試合になれば勝手に思い通りやればいい。僕は試合をしてても、ちょっと考え方が違うというか、他の名ばかりの天才とは違うと思っていたので、組めば自然と天才な部分を拝借しながらできるだろうなって思っていました

―― これまでいろいろなパートナーと組んできていますが、似たタイプのパートナーはいました?

丸藤 いないですね。でも非常にやりやすいというか、リラックスできる。勝負がかかった試合でリラックスするというのはおかしな話なんですけど、それが今までにない部分。そういうことがあるからこそ、こういう結果だったり、こういう流れにもっていけたと思っているので、マイナスなリラックスではないですよね

―― リラックスして試合に臨めているんですね。

丸藤 もともと僕はそんなに緊張するタイプじゃないんですけどね。僕より緊張しない人をもしかしたら初めて見たかもしれない(笑)

矢野 緊張しないっていうか、楽しんでやろうとは思っていますね。だから悲壮感はないですよ。(丸藤は)ぶっちゃけ俺がいなくても一人でやってくれるんじゃねえかぐらいの感じがありますから、一言で言えば楽ですよ(笑)

―― やりやすいパートナー?

矢野 やりやすいです。楽ですね。試合中にふと、もうちょっと頑張らないとなって思いますよ(笑)

丸藤 それはすごいことなんですよね(笑)

矢野 すごいことですよ(笑)。いつもは頭をフル回転させてやってる部分もあるんですけど、丸藤選手とやってる時は、頑張らなきゃなって思うんで

―― 引っ張られるような感じですか?

矢野 そうですね。お互いにああだこうだ言わないですけど、試合の作り方が似てると思うんですよ。司令塔タイプというか

―― タッグはどちらかが主導権を握ることも多いと思いますが、それぞれが試合を作っていけるんですね。

矢野 そうだと思います。ただ、タイプはまったく違いますけどね。僕はまったく何もやりたがらないので

―― 似ているタイプと組むよりもまったく違うタイプのほうがやりやすい?

矢野 似ていて普通にガツガツしてるヤツよりは全然やりやすいですよね。僕の勝手なイメージですけど、丸藤選手は団体を背負ってるわけじゃないですか。背負ってたらだいたいガツガツしてテメーの実力以上に俺が俺がっていうヤツが多いんですよ。でもそういうのがないから、不思議だなって感じはしますけどね。お互いに思うことかもしれないけど、組んだことがないタイプだから楽しんでできるのかもしれませんね

―― 新鮮なんですね。

丸藤 新鮮ですね。だから不思議なモチベーションの上がり方ですね

―― 矢野選手はノアの会場でも大歓迎を受けています。

丸藤 そうですね。お客さんも本当に楽しんでくれているし、いろんなものに期待していると思うし、俺もそれにうまく乗っからせてもらっている状態ですね

―― 対鈴木軍では、常にノア側には悲壮感が漂っていた印象があります。それが矢野選手が入ったことによって、景色が変わったようなイメージがあります。

丸藤 完全にそうですね。相手は今回もKES、鈴木軍ですけど、そういう相手なのに矢野選手と組むことによってまったく違う風景が生まれる。去年は丸々1年嫌な空気というか、雰囲気のなかで、それでもなお会場に来てお客さんが応援してくれた。そうしたなかで、今こういうものが見られるというのは、お客さんも楽しんでくれてると思うし、それが期待に変わるんじゃないかなと思います

―― 矢野選手をパートナーに指名した時は、ノアの選手ではないこともあっていろんな声があったと思います。

丸藤 いろんな声があるのは当たり前だし、結果オーライならいいんですよ

―― KESとは3度目の対戦となりますが、勝負のポイントはどんなところでしょうか?

丸藤 ずっと言ってるように、俺が耐えて耐えて耐えれば、そこに矢野さんが隙をみつけて、そこから活路を見いだせる。それが完全に私たちのスタイルだと思います

―― 王者のKESは一度負けた相手に二度負けていません。そうしたデータ的には王者組有利と予想できます。

矢野 僕は一度勝ったからって自信があるわけでもないんです。変に自信をもっちゃうと足をすくわれる。彼らは絶対に自信を持ってるじゃないですか。だからその自信をあと何日間かでさらに増長させるかがポイントですよ

―― 前哨戦で主導権を握るのではなく、相手に自信を持たせていくと。
矢野 はい。頭をでっかくしたしたほうが、足をすくった時に軽いんで

丸藤 頭いいですね

矢野 だから、僕がいつも“怖い、怖い”って言ってるのもウソかもしれないですしね

―― お話しを聞いていると、本心では自信がありそうですね。

矢野 自信…確信はあるかもしれないですね
丸藤 これだけ毎日のようにアイツらとやってきて、最初のほうは体もきつかったんですけど、段々免疫というか、対応能力が身についてきたので、MAXの状態を大阪で出せるんじゃないかなって思っています

―― 防衛を重ねれば重ねるほどチャンピオンは自信と力をつけると思います。王者のKESは1年ベルトを守ってきて何か変化は感じますか?

丸藤 成長過程、発展途上のチャンピオンではないから、常に上をキープしてるんだと思うんですけどね

矢野 何度も言ってたけど10回防衛ってなかなかできないですよね

丸藤 アイツら褒めてほしいんですかね(笑)

矢野 僕らはベルトを獲って11回防衛するって言ってるわけではないですからね。獲るっていう話をしてるだけですから

―― タイトルマッチは目前ですが、ベルトを奪取した先に思い描くものはある?

丸藤 まず矢野さんの店で打ち上げですね

矢野 そうですね(笑)。獲って11回連続防衛だとか、そんなくだらねえことは言いません

丸藤 今までなかったような試合、ぶっちゃけ俺らもそれが何かはよくわかってないんですけど、今までなかったものを見せていけるようなタッグじゃないと組んだ意味がないと思うんです。さっき言ったように、10何回防衛しますとか言っても、それは今までのチャンピオンや挑戦者がずっと言ってきたことだと思うし、そういうのとは何か違うものを見せられる可能性を秘めているチームだと思います。でもまだ自分たちでもわかっていないんですけどね

―― まだこのコンビには先がありそうだなと感じている?

矢野 団体が違うからいいんですよ。同じ団体にいたら、中でしかうねりとかは起こらないんで。違うからこそ、いろんなところにその風がいっちゃうかもしれないし、いろんな可能性がありますよね

丸藤 化学に限界はないんですよ

―― では、5・28大阪大会に向けて一言お願いします。

丸藤 来てくれるお客さんには、満足いく内容と結果、そして最高の気分にさせるという自信もあります。来ようかどうか迷っているお客さんは、迷ってることが後悔することだと思うので、会場にまず来ること。必ずいいものを見せます

矢野 実験にはお金が必要なので、チケットを持っている人は一つランクの上のチケットを買って、今持っているチケットは誰かにあげなさい。来るか迷っている人は一番高いチケットを買うこと。実験にはお金が必要だし、僕らに栄養をくれないと実験にならないよってことですよ。しっかり投資してくれた人にはしっかり返しますから。


[86] fun◆fLongoRY - 2016/05/27(Fri) 07:45 ID:TOwP2oLo  [No.105842]
「Navig. with Breeze 2016」
5月26日(木)霞ヶ浦文化体育会館

試合結果です。

<第1試合>タッグマッチ 20分1本勝負
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム○
8分45秒 50cm腕ラリアット → 片エビ固め
齋藤彰俊&友寄志郎×

<第2試合>ジュニア・ヘビー 鈴木軍vsノア タッグマッチ30分1本勝負
○TAKAみちのく&エル・デスペラード
8分18秒 ジャストフェイスロック
キャプテン・ノア&平柳玄藩×

<第3試合>GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合前哨戦30分1本勝負
小川良成&原田大輔&小峠篤司○
10分57秒 キルスイッチ → エビ固め
大原はじめ&×拳 王&清宮海斗

<第4試合>GHCジュニア・ヘビー級選手権試合前哨戦タッグマッチ30分1本勝負
○鈴木みのる&金丸義信 
11分18秒 ゴッチ式パイルドライバー → 体固め
マサ北宮&熊野 準×

<第5試合>GHCタッグ選手権試合前哨戦6人タッグマッチ45分1本勝負
丸藤正道&矢野 通&中嶋勝彦○
10分59秒 バーティカル・スパイク → 片エビ固め
ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.&飯塚高史×

<第6試合>GHCヘビー級選手権試合前哨戦6人タッグマッチ60分1本勝負
○潮崎 豪&マイバッハ谷口&石森太二
19分07秒 豪腕ラリアット → エビ固め
杉浦 貴&シェルトン・X・ベンジャミン&タイチ×


[87] fun◆fLongoRY - 2016/05/27(Fri) 07:46 ID:TOwP2oLo  [No.105843]
5.28大阪 GHCジュニア・タッグ選手権直前の原田大輔&小峠篤司インタビューです。

 ―― 大阪出身で大阪プロレスからキャリアをスタートさせたお二人が、この地で防衛戦をすることには大きな意味がありそうです。

小峠篤司(以下、小峠) そうですね。どうしても人が多く集まる東京でタイトルマッチは行われがちなんですが、自分の生まれた大阪でできることはうれしいですね。

原田大輔(以下、原田)いろんな思いがありますね。二人が生まれた土地でもありますし、僕個人としては小峠さんや拳王や大原、3人と出会った場所でもある。そういう意味では思い入れもありますし、だからこそ勝ちたいですね。

―― 2010年にタッグチーム「桃の青春」を組んだお二人ですが、互いに相手のどこが強みだと思いますか?

小峠 ハートの強さですかね。それはうらやましい。自分の弱点でもあるんですけど、僕は結構周りから言われたことを受け止めてしまう。そういうのを原田はまったく気にしない。自分は自分っていう強さがある。大きい大会でも、まったくプレッシャーを感じないんですよね。僕は大会の大きさに関係なく、いつも感じている(笑)。「今日もいい試合をしなければ」「来ているお客さんにいい試合を見せないと申し訳ない」って。ただ結果として、自分の中の向上心につながっているとは思うんですけど。

原田 小峠さんは、試合前はナーバスになる部分はありますけど(笑)、でも、追い込めば追い込むほど力を発揮する人なんです。

小峠 自分にわざと責任を持たせて、プレッシャーを感じた方がいいですね。

―― 全然タイプの違うお二人がタッグチームとしては大きな力を発揮するんですね。

小峠 タイプが違うからじゃないですか?(笑) 自分で言うのは恥ずかしいんですけど、各々が自分にないもの、相手が持っているものを認めているからじゃないですかね。対戦相手を見て、どっちが先に行くとか、自然に決まります。

原田 僕が行きたい時は小峠さんが下がって、小峠さんが行きたい時は僕が下がって。そういうことはコミュニケーションを取らなくても、自然とそういうスタイルになっていますね。

―― そういった信頼感が生まれたのは、過ごした日々の長さですか?

小峠 長さでしょうね。ケンオーハラを含め、他のノアの選手とはちょっと違う。もう知り合って10年ですから。それもただの10年じゃない。仕事だけじゃなくて合宿所でも一緒。大阪の一軒家とか団地で、結局5年くらい一緒に住んでいた。18歳からの5年間の共同生活は濃いですよ(笑)。

原田 長いですね。だから、控え室で二人っきりになると、逆に困りますね(笑)。

―― そんな王者のお二人が迎え撃つのは、拳王&大原はじめのケンオーハラです。鈴木軍vsノアという構図が主流の中で、ノアvsノアという対決になります。

小峠 ケンオーハラの二人は、東京に来る前、若い時に出会っている奴ら。それが、まさかこのノアって団体で全員再会すんねんな、と。そんな縁を感じたりしないこともないですね。

原田 個性の強い二人ですけど、それ以上にレベルも高い。その二人とタイトルマッチをすることで、自分たちのレベルも上がりますし、ノアのジュニアの面白さを届けられる戦いができると思っています。

―― ジュニアへビュー級の面白さは何でしょう?

原田 やっぱりヘビーにはない、飛んだり跳ねたりもそうですけど、内容の濃い攻防じゃないですか。

小峠 初めて見た人でも「すげえことやってるな、この人たち」っていうのは伝わると思うんですよ。

―― 女性人気も高いですよね。

原田 ケンオーハラは人気が高いです(笑)。

小峠 自虐的な(笑)。

原田 特に大原はスゴイですからね。でも、逆にそういうのは、黙らせてやろうって燃えますけど。

小峠 彼らの人を引きつける力は、いろいろな団体の中でも抜けている。でも、あの人気の高さを、逆にどうやって喰ったろうかなって考えますね。

―― お二人にもタッグチームとしての強みはあるはずです。

原田 自信はすごくありますね。各々の実力も負けている気はしないですし、チームワークもそうですし、プロレスに対する思いも絶対に自信がある。そういう自信っていう部分では、あいつらに絶対負けていないと思います。

小峠 パートナーを信頼する強さっていうのもありますね。「こいつに裏切られたらしゃあない」くらいの気持ちで試合に向かっている。「何とかしてくれ」って思った時は、ほぼ9割くらい何とかしてくれる。

原田 そういうのが自然と出てると思います。「相手を信じている」みたいな言葉も改めて必要ない。自然と勝手にそうなっている感じ。二人でこれを越えていかないといけないって気持ちでやっている時もありました。絶対に成功してやろう、みたいな。でも、今はそれを越えて、自然な当たり前な感じになっていますね。

―― 大阪で行われるタイトルマッチでも、自然の流れで勝利をつかむお二人の姿がみられそうですね。

小峠 ベルトを持っているかいないかで、注目度って大きく変わってくる。初めて会場で見るお客さんに対しても、腰にベルトがあるかどうかでアピール度が違う。自分がプロレスラーとして成り上がっていくには絶対に必要なものだから、簡単には渡せませんね。僕らは必ず素晴らしい試合をします。大阪をきっかけにプロレス観戦デビューをする人がいるかもしれない。そういう人を必ずのめり込ませてみせますんで期待して下さい。

原田 ベルトを持っている責任感はすごくあります。レスラーはやっぱりみんなベルトを目指す。だからこそ、ずっと持っていたいなって思いますね。桃の青春とケンオーハラ。この試合には絶対的な自信を持っています。見に来て損をすることはない。逆に想像以上の試合をするので楽しみにしていて下さい。


[88] fun◆fLongoRY - 2016/05/27(Fri) 07:46 ID:TOwP2oLo  [No.105844]
5.28大阪GHCヘビー級選手権直前の杉浦貴インタビューです。

―― 調印式は大荒れとなりましたね。

杉浦貴(以下、杉浦) 普通だろ

―― イスで殴る調印式は普通ではないかと。

杉浦 いつも試合でやってることをやっただけだから<全然普通だろ

―― タイトルマッチが目前に迫ってきた心境は?

杉浦 アイツをボコボコにする日が近づいてきたっていうただそれだけだ

―― 潮ア選手はどんな相手でしょうか?

杉浦 殴りがいがあるってだけ。ムカつくヤツだから

―― 潮ア選手は昨年11月に約3年ぶりにノアマットに帰ってきました。いろいろな選手の反応があるなかで杉浦選手の反応はありませんでした。改めてになりますが、戻ってきた潮ア選手に対してはどんな感情がありました?

杉浦 正直言うとどうでもいい。アイツが帰ってこようがどうでもいい

―― 潮ア選手がノアに戻ってきたことが、杉浦選手を鈴木軍に向かわせたということはありませんか?

杉浦 関係ないね。出てって中途半端でまた中途半端で戻ってくるようなヤツは意識するような相手でもないから
―― タイトルマッチが決まったことで向き合わざるを得なくなったという印象ですか。

杉浦 まあそうだな。アイツが俺の前に立つなら潰すだけ。俺は王様だから俺の前に立つヤツはぶっ潰す

―― 鈴木軍に入ってからはイスでぶん殴ることが普通になっています。自分のファイトスタイルに違和感はないですか?

杉浦 ねーよ

―― 肉体を武器にした真っ向勝負をしていた杉浦選手を知るファンとしては、イスを使う姿に違和感があると思います。

杉浦 人の目なんてどうでもいいんだよ。ていうか、テメェくだらねーこと聞いてんじゃねーよ。

―― そもそも鈴木軍入りの明確な理由はなんだったのでしょうか?

杉浦 これ(ベルト)だよ。実際、ああいう形で丸藤に挑戦して、現実に今はベルトがここにあるわけだから、それがすべてなんだよ

―― 杉浦選手のGHC戴冠は4年半ぶりでした。奇しくも奪われた相手が潮ア選手だったんですよね。

杉浦 だから邪魔な相手だよ

―― 最多防衛記録を止められた相手でした。

杉浦 うるせー、邪魔なヤツは消す

―― 2012年12月に潮ア選手が退団する前のシングルマッチではかなり厳しい攻撃を見せました。あの時の感情は覚えていますか?

杉浦 あの時はムカついた。ただじゃあ済まさねえぞって気持ちだったな

―― あの時はまた再会することになるとは思っていなかったのでは?

杉浦 この世界どうなるかわからないから、絶対にないとは思わなかったね。だからあの時も「今度会った時はただじゃあ済まさないからな」って言ったんだよ

―― こうして再びベルトをかけて闘うことになり、潮ア選手は燃えられる相手という言い方をしていました。

杉浦 気持ちわりぃな

―― 気持ち悪いですか。

杉浦 アイツのムカつく顔を見てたら殴りたくなるのは間違いないけど、燃えられるって気持ちわりーよ

―― 全日本で3年間闘って帰ってきた潮ア選手と久しぶりに闘ってみて変化を感じるところはありますか?

杉浦 何もない。中途半端な気持ちで出ていってまた中途半端な気持ちで戻ってきたから、そんなヤツには何も感じない

―― 「ノアのリングを守りたい」という言葉を口にしています。それに対しては何か思うところはありますか?

杉浦 どうでもいいね。どうでもいいけど、アイツはそう言わないと認めてもらえないと思ってるんじゃないの

―― 今回のタイトルマッチは潮ア選手にとって背水の陣になると思います。後がないという強い気持ちでぶつかってくると思います。

杉浦 アイツの思いなんか知らねえよ。でもそういう気持ちなら余計に潰しがいがあるだろ?這いあがれないぐらいにしてやるよ。次負けたらアイツも終わりだろうから、俺が終わらせてやるよ。もういらねーだろ?。ノアのためにって挑戦して俺に負けるんだからもう必要ないでしょ

―― 王様に君臨して、潮ア戦の先に見えているものはありますか?

杉浦 ない。ただ、次また王様の前に立つヤツがいるならそいつをイスでぶっ叩いてぶん投げて終わらすだけ

―― 鈴木軍に入ってスタイルが変わったと言われますが、ご自身の中では変わったと思いませんか?また以前のGHC王者時代は最多防衛記録を樹立しましたが、今回はそういう目標はない?

杉浦 何も変わってねーよ。相手を叩きつぶすっていう意味では一緒だから。イスでぶっ叩いてるのは新しい技が増えたぐらいの感覚だから。 前の王者時代のこともどうでもいい。あの時は小橋っていう古い時代を終わらせないといけなかったから。今は目の前に現れるヤツがいたら潰すだけ

―― では改めて5・28大阪大会に向けて意気込みをお願いします。

杉浦 意気込み? 調印式見ても俺の意気込みは伝わっただろ。28日も調印式と同じアイツの姿を見ることになるから

―― いま現在、チャンピオンとしてノアを盛り上げたいという気持ちは?

杉浦 まったくないね。今は俺のためだけにやってるから。俺が盛り上がればいい

―― 28日はこれまでのタイトル戦と同じ結末でしょうか?

杉浦 中嶋みたいに顔面から血を流して終わってる姿しか想像出来ねーよ。潮アとは大阪で終わり。


[89] fun◆fLongoRY - 2016/05/27(Fri) 07:47 ID:TOwP2oLo  [No.105845]
連続投稿失礼します。

5.28大阪GHCヘビー級選手権直前の潮崎豪インタビューです。

―― 5.28大阪は、潮崎選手がノアに復帰して初めて挑むGHC王座戦です。潮崎選手のキャリアを見ると、王者・杉浦貴選手は節目節目に登場する人物のようですね。

潮崎豪(以下、潮崎) そうですね。自分が初めてGHCのベルトを巻いた時、そのベルトと奪われたのは杉浦貴でしたし、そこからまた取り返したのも杉浦貴でした。GHCのベルトがからむ時は、常にそこにいる人間。自分がノアを一度辞めた時も、最後のシングルで対戦したのが杉浦貴でした。ボロボロにやられたけど、その試合があったからこそ、新たなステージでもやっていけた。自分でちょっと上に行けたなって感じた時の対戦相手であることが多いですね。

―― 今回のタイトルマッチも、その流れの中にある感じがします。

潮崎 このタイミング、自分が戻ってきて最初のGHCの対戦相手が杉浦貴だっていうのは、運命を感じますね。やりあう運命なんだろうと思います。しかも、杉浦は今ノアの人間ではなくて鈴木軍にいる。ノアを守るためにノアに帰ってきた自分にとって、その思いを体現できるマッチアップ。杉浦貴+鈴木軍からベルトを取り戻さないと、自分が戻ってきた意味がない。だから、今回のタイトルマッチに掛ける気持ちは、どの時よりも強いと思っています。

―― レスラーとして生まれ育ったノアを2012年末に退団し、全日本プロレスに移籍。そして、昨年全日本を退団して、フリーとして再びノアに戻ることになりました。一度辞めた場所に戻るには、ある種の勇気も必要だったのでは?

潮崎 全日本を辞めた時、レスラーを辞めてしまおうかと思ったこともありました。でも、何のために全日本を辞めたのか、何のための人生だったのかって考えた時に、三沢(光晴)さん、そしてノアのことがパッと頭によぎったんです。当時、昔の試合映像を見ることが多かったんですけど、それを見て「これが自分の生き方なのかな」と。生まれ育った原点のノアで終わるくらいの気持ちで帰ろうと思いました。

―― 何が辞めようと思った気持ちをとどまらせたのでしょう?

潮崎 デビューから試合を重ねて、いろいろな出来事があった。そういう過去を全力で走っている自分が、もし今の自分と会った時に、過去の自分に対してどんな顔をしたらいいんだろうって思ったんですよ。レスラーとしてやり遂げた思いもないままに辞めるとしたら、どんな顔をして会えばいいんだろうって。今、辞めたら「あの時ああにしておけばよかった」って絶対後悔すると思ったんです。よく三沢さんが「『たられば』はない」っておっしゃっていた。後悔のないように、もう一度ノアに戻って、やり尽くしたと思った時に辞めようって思いました。

―― そして、戻ってきたノアには鈴木軍という難敵が現れていた…。

潮崎 自分が全日本に行った後、鈴木軍vsノアという構図ができた。辞めた人間ではあっても、やっぱり遠くから見ていて、当時鈴木みのるがGHCのベルトを巻いているのを見た時、悔しい思いがありました。ノアで育った人間にとって、GHCタイトルは大きな意味がある。確か、三沢さんの7回忌かな。ノアがその大会を広島でやった時、全日本にいた自分は北海道かどこかの地方で試合だったんです。その日、試合後に鈴木鼓太郎選手と、三沢さんがよく飲んでいた緑茶ハイで献杯したんですけど、7回忌の大会に自分がいなかったことに対して、心のどこかで「これでいいのか」っていう気持ちがあった。鈴木軍がノアを沈めると言った時も「すごく悔しい」っていう気持ちがあった。やっぱり自分のノアに対する思いは強いんだなって思いましたね。

―― だからこそ、鈴木軍+杉浦貴選手からベルトを取ることに意味があるんですね。

潮崎 自分が最初にノアにいた頃にやり合っていた時の杉浦貴の凄みっていうのは、他団体でなかなか感じることができなかった。ここまで感情を出してやりあえる選手はいないと思っています。チョップの応酬にしても、避けることなく真っ正面から受け止める。だから、俺も真っ正面からぶつかっていく。感情って、人間に一番伝わりやすいと思うんですよね。言動とかよりも。杉浦貴は、自分の素の感情を100パーセント、120パーセント、200パーセント出せる相手。感情が出ちゃう、そうさせるレスラーですよね。あの人と対戦する時は、もう立てなくなる可能性もある、それくらい思いっきりやりあっている意識がある。リング上で激しくぶつかった時は、自分としてはうれしい気持ちというか、「このために戻ってきたんだ」って感覚もあるから、不思議な関係性だと思っています。プロレスの魅力を出せる相手ですね。

―― 潮崎選手の考えるプロレスの魅力とは何でしょう?

潮崎 やっぱり、ぶつかりあいだったり、むき出しの感情だったり。やられても立ち上がる姿っていうのが、俺はプロレスラーだと思っています。生まれ育った熊本市は、先月大震災の被害に遭いました。今でも避難所生活をされている方もいる。自分は実際に現地に行って現状をみたわけではないですが、確実にダメージは受けている。まだ苦しい思いをされたり、暗くなってしまうような現状もあると思う。でも、そこに「やられても立ち上がる熊本出身のプロレスラーがベルトを獲った」とか、少しでもいいから明るいニュースを届けられたらいいと思っています。熊本の人間っていうのは、簡単に心は折れない。簡単に地震なんかに負けない人たちがいる。そういう土地が熊本だと思うんで、少しでも力になれるように、パワーを届けたいなと。ノアの試合会場でファンの皆さんが募金してくれたり、Tシャツにメッセージを書いてくれたり、心強い言葉をいただいたりもしている。こういったみなさんのパワーが詰まったものを熊本に届ける時、自分がチャンピオンだったら、これ以上のことはないと思いますね。


[90] fun◆fLongoRY - 2016/05/28(Sat) 08:06 ID:FXvyw9M6  [No.105846]
「Navig. with Breeze 2016」
5月27日(金)アクトシティ浜松

試合結果です。

<第1試合>タッグマッチ20分1本勝負
○モハメド ヨネ&清宮海斗
10分01秒 キン肉バスター → 片エビ固め
小川良成&友寄志郎×

<第2試合>ジュニア・ヘビー級 鈴木軍vsノア タッグマッチ30分1本勝負
○タイチ&エル・デスペラード
10分14秒 天翔十字鳳
キャプテン・ノア&平柳玄藩×

<第3試合>GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合前哨戦6人タッグマッチ30分1本勝負
○クワイエット・ストーム&原田大輔&小峠篤司
11分30秒 50cm腕ラリアット → 片エビ固め
×齋藤彰俊&大原はじめ&拳 王

<第4試合>GHCジュニア・ヘビー級選手権前哨戦タッグマッチ30分1本勝負
飯塚高史&金丸義信× 
11分21秒 バーティカルスパイク → 片エビ固め
○中嶋勝彦&熊野 準

<第5試合>GHCタッグ選手権試合前哨戦6人タッグマッチ45分1本勝負
○鈴木みのる&ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.
14分03秒 ゴッチ式パイルドライバー → 体固め
丸藤正道&矢野 通&マサ北宮×

<第6試合>GHCヘビー級選手権試合前哨戦6人タッグマッチ60分1本勝負
○潮崎 豪&マイバッハ谷口&石森太二
17分52秒 豪腕ラリアット → 片エビ固め
杉浦 貴&シェルトン・X・ベンジャミン&TAKAみちのく×


[91] fun◆fLongoRY - 2016/05/28(Sat) 08:07 ID:FXvyw9M6  [No.105847]
5.28大阪決戦でGHCジュニア挑戦への熊野準インタビューです。

―― タイトル戦が迫ってきた今の気持ちは?

熊野準(以下、熊野) タイトルマッチはタッグで2回やったことがあるんですけど、その時は調印式がなかったんです。今日初めてだったので緊張するかなと思ったんですけど、全然緊張もなくて、タイトルマッチに向けてはベルトを取り返すっていう使命感が強いですね 

―― 5・20後楽園では熊固め改めフラッシュ・パッケージで金丸選手から3カウントを奪いました。こだわりを持って使っている技ですか?

熊野 いつから使っているかは記憶にないんですけど、あの技じたいはザック(・セイバーJr)と一緒に練習している時に思いついた技なんです。やり方は違ったんですけど、こういう技があるよって教えてもらっていた時に、これで足を取ったら丸め込めるんじゃないかなっていうアイディアで、ちょっと試してみたら入れるなって思って。それから使い続けているっていうのがありますね

―― 使い続けることによって技の精度が高まっている印象があります。

熊野 そうですね。最初は入る時にごたごたする感じもありましたけど、この前の後楽園でかけた時は今までにないぐらいスパッと入れました。しかも体重のかけ方、もっとこうしたらいいんだっていう改良法をあの試合で見つけられたので、3カウント取ったという結果だけでなくて手応えがあった試合でした

―― その前日には変形のスパインバスターを初公開しました。技の名前は決まりましたか?

熊野 あれはまだ決まってないんです。僕は技の名前をつけるのがヘタな人間なので。フラッシュ・パッケージになる前の熊固めも、もともとはプロ格さんの平木さんがつけてくれた名前なんです。なんか名前をつけるのとかは得意じゃないので、自然とついてくればいいかなと思います

―― 新技を考えたのはタイトルマッチを見据えてのことだったんですか?
熊野 そうですね。熊野は技がないとか、丸め込みしかできないだろうって思ってる方もたくさんいると思うんです。そのなかで自分でもこれではダメだなと思ってたどり着いたのがあの技です

―― なるほど。熊野選手といえば上の先輩がマイバッハ谷口選手で7年キャリアが離れていますから、ここに至るまではいろいろと大変なこともあったと思います。

熊野 今思うとそうですね。寮に入った時はTMDKやザックとか外国人しかいないし、最初はコミュニケーションも取れなくて部屋から出られないくらいでしたから。デビューしてからも勝つまでにすごく時間がかかりましたよね。100連敗を軽く超えてますよ。週プロさんの誌面を見たら、272戦目でやっと初勝利だったみたいで。そんなに負け続けてたんだって思いました。でもそんなことも気にしないでずっとやっていましたから

―― 結果が出ない日々で心が折れることはなかった?

熊野 なかったですね。僕自身、体に恵まれてるとか身長がデカイとかじゃなくて、運だけでデビューできたと思ってるので、運だけはあると信じているんです

―― 運だけということはないですよ。

熊野 僕がデビュー目前の時に選手の離脱があって、その穴埋めではないかもしれないですけど、ある程度できるからデビューさせてみようみたいな感じになったんじゃないかなって思っているんです

―― 2012年の暮れに5選手が退団して、翌13年の1月にバトルロイヤルでプレデビューをしていますよね。

熊野 そうなんです。だから運があっただけだと思っています

―― 高校でレスリングをやっていた時は55s級。かなり軽量ですよね。
熊野 普通に考えたらその体重でプロレスラーはなかなかないですよね。でも高校からすぐにノアに来たわけではなくて2年間専門学校で体作りのことを学んで、体も大きくしていたので

―― デビュー時から比べるとずいぶん体も大きくなりましたね。

熊野 昔が細かったからじゃないですか。前よりかは大きくなってると思いますけど、まだ満足はできないなっていうのがあります。理想は95〜100sの間でやりたいなって思っています。今のノアのジュニアにはそういう人はいないので、そこにいけば他の選手と違うことができるかなと思っています

―― 昨年は友寄選手、清宮選手と2人の後輩がデビューしました。後輩ができたことによる変化はありますか?

熊野 ありますね。ずっと下がいなかったので彼らがデビューしてくれて、いろいろ考えるようになりましたね。彼らと試合をすることも増えましたし、自分より下のキャリアの選手とやるってことは、今までみたいに先輩に当たっていった時とは違うんですよね。どうやってコイツをコントロールしてやってやるかっていう、いろいろ試しながら試合をできるようになったので、それがプラスになってると思います

―― 後輩との闘いで勝ち方を覚えるというのも大きなプラスだったと思いますが、いかがでしょうか?

熊野 それはあると思います。先輩相手だと攻撃を受けて受けて丸め込みで返してっていう試合が多かったですからね

―― また、昨年から鈴木軍がやってきて、かなりひどい目に遭わされてきました。悔しい思いをした反面、選手としてはレベルアップしたのではないでしょうか?

熊野 ジュニアタッグのタイトルマッチもありましたし、それ以外でも普通に試合で絡むことがあって、散々ボコボコにされましたからね。でも先輩と闘うのとは違いますよね。鈴木軍に対しては潰すか潰されるかだから、潰してやるっていう気持ちでいってますね

―― この闘いを通して力をつけたという手応えはありますか?
熊野 デビューした年とか2年目よりは、確実に充実していたと思います。毎日対抗戦をやってる感じだし、ボコボコにされても次の日にはまた試合をしてっていうのが続いていたので、肉体的というよりも精神的には成長してるんじゃないかなと思います

―― そうしたなかで今回のタイトルマッチです。金丸選手は練習生時代に見ていた選手ですよね。

熊野 そうですね。ほとんど喋ったことはなかったんですけど、セコンドで試合は見ていました

―― 当時はどんな印象がありました?
熊野 当時は遥か上ですからね。あんまり喋らない人という印象でしたね

―― ノアに入る際にノアジュニアで憧れ、目標とする存在はいたんですか?

熊野 ジュニアの時の杉浦選手に憧れていましたね。ジュニアの中でも体格が明らかに大きかったので、それに憧れていましたね。だから自分もそういうところを目指したいと思っているんです

―― 華やかなジュニアとは違うんですね。

熊野 そうなんですよ。僕自身も飛んだり跳ねたりはそんなに得意ではないので、それよりもパワーで押し込むようなプロレスをやりたいなと思っています。もともとトレーニングが好きというのもあるので苦にはならないですしね

―― 今回のタイトルマッチは圧倒的にチャンピオン有利という下馬評です。そういう見方をされていることについてはどう思いますか?

熊野 それはキャリアとか実績とか考えたらそう思うのが普通だと思います。でも、僕は小川さんから取って、金丸からも取ったので、どうなるかなんてわからないし、舐めてかかってきてくれればフラッシュ・パッケージで丸め込めるので。今回に限らず、僕自身がそういう評価をずっとされてたんですよ。なんでアイツがレスラーなの? ガリガリのアイツがなんで試合してるの?って。そういう声があるのは僕も知ってましたし、だからこそそういう意見を見返したかったんです。言いたいヤツには言わせておけばいいけど、黙らせてやるって思ってました。それが僕のレスラー人生なんだと思います

―― 根本にはそういう気持ちがあるんですね。

熊野 入った時も小さいからデビューできないって陰口を叩かれたと思うけど、そういう陰口が僕の力に変わるんですよ

―― 金丸選手には「顔じゃない」と言われて、一部のファンからも同様の声があったと思います。そういう声に対する反発はエネルギーになるんですね。

熊野 そうです。そういうヤツらを見返してやって、黙らせてやりま

―― 昔からそういうタイプですか?

熊野 そうかもしれないですね。反骨心で。基本的に恵まれてない人間なんで、そこに負けたくないんです。思いこみだけでアイツは無理だとか、オマエじゃ勝てないよとか、そういう意見をぶっ壊していきたいんです

―― GHCジュニアの最多戴冠記録を持つ金丸義信に初挑戦の熊野準が挑む。反骨心を発揮するには最高の舞台ですね。

熊野 みんながチャンピオンが勝つって思えば思うほど僕には力になるので

―― GHCジュニアのベルトに対してはどんな思いがありますか?
熊野 先輩たちがすごい試合をしてきたタイトルだし、すごく大切にしないといけないベルトだと思っています。それなのにぞんざいに扱っているというのもあるので、それは許せないという気持ちもありますね

―― GHCジュニアへの思いは大きいのですね。

熊野 僕もレスラーとしてデビューして、今は小峠さんとかが俺たちがノアジュニアを引っ張っていくって言ってますけど、ちょっと待てよって。俺だってノアジュニアだって気持ちがあるので、だから僕は今回ベルトを獲って、俺たちが引っ張っていくっていうなかに割り込んでいきたいなって思っています

―― ノア内でも負けたくない思いあるんですね。

熊野 鈴木軍に対してもそうですし、ノアジュニアの中でも負けたくないですね

―― では最後にタイトルマッチに向けて一言お願いします。

熊野 僕が負けるんじゃないかとか、オマエじゃまだ早いよって思ってる人もいるかもしれないですけど、そんなのは全部覆してやるって気持ちがあります。負けると思ってる人たちもぜひ会場に来てもらって、その気持ちをぶっ壊してやりたいなって思います。そして僕を応援してくれてる人たちのためにも、また僕自身のためにも金丸義信からベルトを取り戻します。


[92] fun◇fLongoRY - 2016/05/28(Sat) 08:07 ID:FXvyw9M6  [No.105848]
連続投稿失礼します。

5.28大阪GHCジュニア・ヘビー級選手権直前の金丸義信インタビューです。

—5月28日大阪では「顔じゃない」と言い続けている熊野選手とのタイトルマッチがあります。

<金丸義信(以下、金丸)>「あいつは見ての通り、顔じゃない。モチベーションが上がらないし、もうタイトルマッチの次のことを考えて進んでるって感じかな」

—勝利は当然だと。

<金丸>「その通り。ま、今の実力じゃダメだし、もっとレスラーとして自分の色を作って出してこなきゃダメだろ。王座挑戦にはまだ早い。まさに顔じゃない」

—熊野選手を「顔じゃない」と感じるのは、キャリアの浅さですか?

<金丸>「キャリアが浅くても戦いたくなる相手もいる。だけど、あいつはキャリアも実力も伴っていない。「挑戦する」って言うのは簡単なんだよ。でも、王座を取るのは簡単なことじゃないし、王者でいることも簡単なことじゃない。タイトルマッチって銘打って試合をするわけだから、それにふさわしい試合をするべき。そこまで考えて発言しろってことだよ。あいつの試合を見ていても、全然上に行こうっていう意思が伝わってこない」

—だから、モチベーションも上がらないわけですね。

<金丸>「ノアに戻って来てから、あいつからはインパクトも何も感じない。こんなの第1試合でもいいだろ。あいつが相手なら、タイトルマッチでも第1試合で十分だな。それだけの格がない。髪の毛は赤く染めてるかもしれないけど、顔じゃないし、ケツが青すぎるんだよ」

—そんな挑戦者には負けるはずはないと。

<金丸>「もちろん。あいつ、年いくつだ? 25? 俺はもう40になるけど、試合の動きとか見てると、あいつの方がおっさん臭いんだよ。若さに欠ける部分がファイトに出てる。向こうが勝つなんて、正直誰も思わないだろ」

—そんな熊野選手に、5月20日の後楽園ホールでは、タッグマッチでしたが1本決められてしまいました。しかも、逆に「顔じゃない」と言われ…。

<金丸>「顔じゃない奴が言うんだから、笑っちゃうよ。ま、あの言葉を発したことで、今まで俺の中で小バエみたいな存在だった奴が昆虫くらいにはなったかな。まだウザイだけだけどな。ただし、言っただけのことは自分の身に返ってくる。そこを考えてから発言しろよって言いたいね」

—言いたいことだけ言って、発言に伴う責任が感じられない、ということですか?

<金丸>「言えばいいってもんじゃない。世の中そう簡単にはいかないってことを、ゆとり世代に教えてやるよ。そして、俺の持っているベルトに挑戦しようなんて気が二度と起こらないような試合にしてやる」

—そうなると、このGHCジュニア・ヘビー級ベルトは、しばらくは金丸選手のものになりそうですね。

<金丸>「王者でいることがどうのっていうのは、あんまり関係ない。「チャンピオンらしく」ってよく言うけど、そんな戦い方はないんだよ。自分は自分。ベルトを持っていようが持っていまいが関係ない。とりあえず、今はベルトを持っているから、挑戦しにくる奴をどんどん潰して、今一番面白い、一番心に残る鈴木軍の試合を見せてやるよ」


[93] ただの全日ファン - 2016/05/28(Sat) 21:00 ID:Jl.W/ArY  [No.105849]
ヘビー級とタッグの王座が移動しましたね。
鈴木軍撤退の時期が近付いて来たのかな?

ジュニアタッグ王座の次期挑戦者組はどうなるのかな?
TAKA&タイチに、邪道&外道が挑戦表明したが、王者組が一蹴したが。


[94] - 2016/05/28(Sat) 21:38 ID:6I5ePepg  [No.105850]
塩崎が激闘の末に杉浦を撃破してGHC王者戴冠・・・次はベンジャミンが濃厚、
丸藤・矢野組がまさかのGHCタッグ戴冠もKESがリベンジマッチを希望、
小峠・原田が防衛するも邪道・外道とTAKA・タイチとの3wayでの防衛戦が濃厚
金丸が貫禄の防衛


[95] ただの全日ファン - 2016/05/29(Sun) 01:28 ID:pQZSwUuQ  [No.105851]
ベンジャミンがGHCヘビーに挑戦表明し、潮崎が受諾したと言うことは、鈴木から杉浦にタイトル渡すために丸藤をかましたように、
杉浦からベンジャミンにタイトル渡すために潮崎をかましたのかな?


[96] fun◇fLongoRY - 2016/05/29(Sun) 12:06 ID:mm2jWhbs  [No.105854]
>全日ファンさん
>#さん

速報、情報ありがとうございます。

潮崎ですが、半年かかってやっと結果出してくれましたね!
丸藤に次は無い?とも言われていたり、熊本のこともあったので負けられない状況での
栄冠のようでしたから、喜びも一塩大きいでしょうね...。f^_^;
6・14の小橋興行、FD3でGHC王者としてBJW王者岡林と組み、現レジェンド王者関本&元W1王者火野組の予定もあるので、
こちらもワクワクしますし、見逃せませんね〜(*^^)v

他団体スレに書きましたが、タカ&タイチ興行で王者の金丸を含めた鈴木軍のスーパーJカップ
1DAY総当りリーグもあるそうな…。鈴木軍2選手の様ですが、案外金丸も出場するのかも…。


「infoNear inc. presents GREAT VOYAGE 2016 in OSAKA」
5月28日(土)エディオンアリーナ大阪 第1競技場

試合結果です。

<第1試合>6人タッグマッチ
モハメド ヨネ&齋藤彰俊&クワイエット・ストーム○
6分38秒 50cm腕ラリアット → 片エビ固め
小川良成&清宮海斗&友寄志郎×

<第2試合>鈴木軍vsNOAH 6人タッグマッチ
○タイチ&TAKAみちのく&エル・デスペラード
8分05秒 タイチ式ラストライド
石森太二&キャプテン・ノア&平柳玄藩×

<第3試合>鈴木軍vsNOAH タッグマッチ
○鈴木みのる&飯塚高史
11分01秒 ゴッチ式パイルドライバー → 体固め
中嶋勝彦&マサ北宮×

<第4試合>鈴木軍vsNOAH シングルマッチ
○シェルトン・X・ベンジャミン
21分53秒 リングアウト
×マイバッハ谷口 

<第5試合>GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合60分1本勝負
(第27代選手権者)○原田大輔&小峠篤司
19分47秒 片山ジャーマンスープレックスホールド
(挑戦者)×大原はじめ&拳 王
※第27代選手権者 原田&小峠組が2度目の防衛。

<第6試合>GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(第31代選手権者)○金丸義信 
14分49秒 タッチアウト → 体固め
(挑戦者)×熊野 準
※第31代選手権者 金丸義信が3度目の防衛。

<第7試合>GHCタッグ選手権試合60分1本勝負
(挑戦者/グローバル・タッグリーグ戦2016優勝者)○丸藤正道&矢野 通
17分53秒 虎王 → エビ固め
(第33代選手権者)×ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.
※丸藤&矢野組が第34代GHCタッグチャンピオンとなる

<第8試合>GHCヘビー級選手権試合60分1本勝負
(挑戦者)○潮崎 豪
31分24秒 豪腕ラリアット → 片エビ固め
(第25代選手権者)×杉浦 貴
※潮崎豪が第26代GHCヘビー級チャンピオンとなる


[97] fun◆fLongoRY - 2016/05/29(Sun) 12:08 ID:mm2jWhbs  [No.105855]
第5試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
小峠篤司&原田大輔 vs 大原はじめ&拳 王

【試合後の原田&小峠】

――短い期間に同じ相手と3度目のタイトル戦となったが、地元で勝つことができた感想は?

<小峠>「まあ、感情的にはこのベルトを高めるっていう意味で、負けれないというチャンピオンとしての意地がありますんで。あと、試合に関して言えば、3回タイトルマッチをやるうちに、警戒しないといけない技とか…。あそこで俺と拳王が使い果たして、原田と大原に最後はなった瞬間に、同じタイプの大原は俺と似ているところがあるんで、警戒するポイントはムイビエンクラッチだけだと俺は思って。あれをカットするだけを本当に意識してやってたんでね。やっぱり研究して、試合を重ねるうちにできた勝利だと僕は思っています」

<原田>「この桃の青春vsケンオーハラは通算4回目で、やっとイーブンの2勝2敗になったんで。本当なら、ホンマやったら、決着でもう1回やりたかったんですけど、邪道外道が出てきたから。まさかの邪道外道や。TAKAタイチはもうどうでもええわ。あいつらが出てきたんやったら、その男気は買ったる。だから、3WAYに。今回、邪道外道とケリを付けたら、もう1回ケンオーハラと行くぞ。それだけです」

――TAKAタイチ興行で一度3WAYマッチは実現しているが、それと比べると?

<原田>「前回はベルトが懸かってないけど、今回はこのベルトを懸けてやりますよ。なぜなら…邪道外道には俺たちの踏み台になってもらう!」

<小峠>「今さら、あそこに負けるわけにはいかないでしょ? 時代は俺らがピークなんで。プロレス界が止まっちゃうよ。俺らが負けたら。俺らが意地見せます」

【拳王の話】

「おい、何なんだよ? 大原、腹は大丈夫かよ? こんなもんよ、大原が怪我しているからって攻めないって言っただろ? 何がチャンピンだよ。まあよ、今日は百歩譲って負けたかもしれない。でもよ、ノアの新たなブランドを俺たちは必ず築くんだ。だからよ、いつまでもお前たちを追い続けてやるからな」
※大原はノーコメント

【邪道&外道の話】

<邪道>「まだGHCだけ獲ってねえからな、俺らは。いただいてやるよ」

<外道>「リングで言った通りだよ。真打ち登場だ。小峠&原田、覚悟しろよ」

<邪道>「いよいよだな、いよいよ。このマンネリ化したGHCジュニアタッグを俺らが一発でサッと獲ってやるからよ」

【タイチ&TAKAの話】

<TAKA>「なんだよ、おい。会場を間違えてんじゃねえか? 団体を間違ってんじゃねえのか?」

<タイチ>「邪道外道、間違えたか? 年取ってるからよ、ボケてきたんじゃねえか、あいつら」

<TAKA>「リング上でベラベラベラベラ喋りやがってよ。おい、言葉じゃねえんだよ、プロレスっていうのはよ。リング上で喋ればいいってもんじゃねえんだ。レベルが違う? 何のレベルが違うんだよ?」

<タイチ>「この3チームの組み合わせはよ、どっかで見たことあるな。どっかでやったな?」

<TAKA>「どこかでやったんじゃねえのか?」

<タイチ>「あの時はよ、あいつらチャンピンチームが逃げやがって。懸けるって言ったのに懸けなかったよな」

<TAKA>「次は懸けるって言ったな? 3WAYのタイトルマッチって言ったな?」

<タイチ>「1回どこかでやったな。見たことあるな。じゃあ、もう1回やってやろうか」

<TAKA>「やってやるよ。言葉じゃねえってのを教えてやる。痛みの伝わるプロレスを俺たちが…鈴木軍最強ジュニアタッグの俺たちが(笑) 笑っちゃったじゃねえか」

<タイチ>「心に残る鈴木軍ジュニアの試合を見せてやるよ。元IWGPジュニアタッグチャンピオンチームだからな」

<TAKA>「その力を見せてやるよ。お前らじゃ盛り上がんねえぞ」



[98] fun◆fLongoRY - 2016/05/29(Sun) 12:08 ID:mm2jWhbs  [No.105856]
第7試合 GHCタッグ選手権試合
デイビーボーイ・スミスJr.&ランス・アーチャー vs 矢野 通&丸藤正道

【試合後の丸藤&矢野】

<丸藤>「ああ、きつかった…」

<矢野>「ありがとうございました。(握手を交わすと)渡しの予言通り、丸藤選手が1人で勝ってくれました(笑) ありがとうございます。プレゼント、いただきました」

<丸藤>「いや、完璧なる矢野通のサポートがあったからこそ。言っただろ? 俺が耐えれば勝てるって。化学反応を起こして、俺たちは有言実行した。さて、これからだ。獲ってお終いじゃないぞ。賛否両論あろうと、誰がなにを言おうと、俺たちがプロレス界のタッグを面白くする…たぶん」

<矢野>「そうですね。これまではノアのファンの皆さんに対する私からの昔のお詫びです(苦笑) ここからは2人で化学反応を楽しんで、さらに! さらに! 上を目指して! 何が起こるかわかりません。上かわからない! 大きくなるかわからない! 横かもしれない! それは、俺たちも知らない!」

<丸藤>「よし!」

【スミスJr.の話】

「ヤノ、マルフジ! 今夜のオーサカは単なるラッキーナイトだ。これで終わりじゃねえ。始まりに過ぎねえんだ。K.E.S.はGHCタッグタイトルを必ず獲り戻す! 俺たちは約500日もベルトを保持し続けたんだぞ!? K.E.S.は日本だけじゃねえ、世界最強のタッグチームなんだ。ベルトは全部奪い返す!」



[99] fun◆fLongoRY - 2016/05/29(Sun) 12:09 ID:mm2jWhbs  [No.105857]
連続投稿失礼します。

第8試合 GHCヘビー級選手権試合
杉浦 貴 vs 潮崎 豪

【試合後リング上】

勝利した潮崎がレフェリーからベルトを受け取ると、そこに現れたのはベンジャミン。潮崎が左手でベルトを掲げると、ベンジャミンはジェスチャーで挑戦をアピールし、英語で挑発。これに対し潮崎は「ベンジャミン、GHCの誇りをかけてやろう」と応じると、勝利者インタビュー。

潮崎は「ただ一言。このベルトを手にすることができて、この上ないぐらい幸せです!」と叫ぶと、「皆さんの支え、後押しがあったからこそ、このGHCのベルトを手にすることができました。皆さん、ありがとう!」とファンに感謝。半年前にノア参戦を表明したときの観客の拒絶反応について「ブーイングも全部受け止めないとオレに次はない、リング上の試合を見て納得してもらうしかないと思っていた。今日は皆の声が力になりました」と話すと、

「もう一度言います。ノアのリングを守るために戻ってきました。このGHCを巻いて、ノアの誇りを持って戦っていきます。皆さん、声援よろしくお願いいたします!」とファンに訴えた。


【試合後の潮崎】

※コメントブースに姿を現すと、改めて感慨深げにベルトを見つめる。イスには座らずに立ったままインタビューを受ける

――久々にGHCヘビー級のベルトを取り戻した今の心境は?

<潮崎>「リング上で言ったように、二度と巻くことができない、手にすることがないベルトと思っていたんで、今はこうして自分の手にこのベルトがあることが信じられないぐらい…信じられないですね」

――この半年の戦いを振り返ると?

<潮崎>「とても半年とは思えない、物凄く道のりが長い、そして時間も長い半年間でした」

――つらい部分もあったと思うが?

<潮崎>「そうですね。つらいことばっかりだったと思うしね。それは俺が歩んでいかなくちゃいけない道だと思うし、それは自分が選んだ道なんで。今、こうしてこのベルトを手にすることができているってことを噛みしめて、また一つ一つ…一つ一つ乗り越えていきたいと思います」

――試合後、ファンに祝福された気持ちは?

<潮崎>「勝って祝福されただけじゃなく、途中の厳しい時に(ファンの)後押しがあったからこそ、今はこうしてベルトを手に入れて、立っていることができているんで、本当にファンの人たちには感謝しています」

――ベンジャミン選手が挑戦者に名乗りを挙げてきたが?

<潮崎>「リング上で言った通り、ノアを守るためにこのリングに帰ってきたんで。どんな敵が立ち塞がろうが、一つ一つ乗り越えていきます。このベルトが、そしてみんなの声が自分に力を与えてくれると思っているんで」

――現在はフリーという立場だが?

<潮崎>「フリーなら、フリーだからこその戦いができると思っているんで。でも、ノアを守りたいという気持ちはどんな立場でも変わらないです」

――「GHCの誇り」という言葉を使っていたが、潮崎選手にとってその言葉の意味や重みをどう感じている?

<潮崎>「これまでこのベルトを巻いてきた人たちが築き上げてきた歴史がこのGHCにこもっている重みだと思っているし、ノアの凄さ、ノアの戦いの激しさを、このベルトを巻いてもう一度築き上げていきます」

――挑戦を決めた時は「熊本にいいニュースを届けたい」と言っていたが、地元・熊本への思いは?

<潮崎>「少しでも明るいニュースを熊本に届けたいというのはずっと思っていることだし。でも逆にね、熊本で気持ちを折らずに立ち上がろうとする人たちがいるからこそ、俺はその人たちにパワーをもらったから。今日は逆に熊本からリング上にパワーをもらいました。次は俺が小さな力かもしれないですけど、少しずつ返していきたいと思います」

――ベルトを腰に巻かなかったのは?

<潮崎>「次にノアのリングに上がる時は、しっかりと腰に巻いて上がりたいと思います。今はこの手にこのベルトを掴んでいたいという気持ちが凄いあるんで。今はこのまま掴ませてもらっています」

【ベンジャミンの話】

「潮崎よ、おめでとう。鈴木軍のメンバーを倒して新しいGHCのチャンピオンになったことはお前にとっていいことかもしれない。だが、残念なことに、お前はこのシェルトン・X・ベンジャミンを相手にしなければならない。必ず俺がそのベルトを鈴木軍に取り戻してやる。お前は自分の血にまみれることになるだろう。今日はせいぜい勝利の喜びに浸るがいい。その喜びは長く続かないだろうがな」

※杉浦はノーコメント


[100] fun◇fLongoRY - 2016/05/30(Mon) 07:54 ID:6cR64UVs  [No.105858]
「infoNear inc. presents GREAT VOYAGE 2016 in OSAKA」
5月28日(土)エディオンアリーナ大阪 第1競技場

第6試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
金丸義信 vs 熊野 準

遅くなりましたが試合後の金丸&タイチ&デスペラード&TAKAの話です。


<TAKA>「チャンピオン、おめでとう!」

<タイチ>「おめでとう」

<TAKA>「楽勝だな、チャンピン」

※金丸は3人と拳を突き合わせる

<タイチ>「ビール、持って来い!」

<TAKA>「ねえよ、しょうがねえ」

※タイチとTAKAがペットボトルの水を金丸に浴びせて祝福。デスペラードは拍手を送る

<金丸>「なんだ今日の相手は」

<TAKA>「汗かいてないですよ。これは水だよ」

<金丸>「冗談じゃねえぞ、あのチャレンジャーは」

<タイチ>「やるだけ無駄だったな」

<金丸>「汗かかなかったぞ。こんなところでやるほどの顔じゃねえよ。第1試合で十分。今日は何試合目だ? まあ、いい汗かいたよ、今日は(笑)」

<タイチ>「時間の無駄だな」

<金丸>「なんだ、今日は。タイトルマッチだったのか?」

<タイチ>「やっぱりノブが防衛してきたよ。ていうことはよ、次は? 誰も来なかったな?」

<金丸>「この4人でやるか!」

<タイチ>「次の挑戦者は俺らだ。俺らが挑戦者だ」

<TAKA>「負けねえぞ。6・24新木場、鈴木軍ジュニア総当たりリーグ戦。じゃあ、全試合にこれを懸けてもらうか」

<デスペラード>「全試合か」

<タイチ>「前代未聞じゃねえ?」

<TAKA>「前代未聞の1DAY総当たりリーグ戦で、しかも前代未聞の全てタイトルマッチだ。その日のうちにコロコロ移動するかもしれないな」

<タイチ>「(金丸に対し)やりますか? やりませんか?」

<金丸>「やろうじゃないか」

<タイチ>「おお! 挑戦者は俺ら3人だ」

<TAKA>「一発目は誰だ?」

<タイチ>「俺だ」

<TAKA>「いきなりタイトルマッチだ。防衛したら次は俺か」

<デスペラード>「俺の番が来る時は(タイチが)チャンピオンになって、(TAKAが)チャンピオンになって…」

<金丸>「今日、誰も来なかったからな」

<TAKA>「鈴木軍ジュニアはやるぞ、総当たりで」

<タイチ>「誰もいないんだろ、名乗りを挙げるヤツは。もうネタ切れか、ノアは。びびったか? ノブにはもう誰も勝てねえな」

<TAKA>「じゃあ、俺ら同士でやろうじゃねえか」

<金丸>「使わせてもらうよ」

<タイチ>「それでいいか、ノア。噛みつかないんだな? ノアは噛みつかないんだな? いいんだな?」

<金丸>「いいか、やるからな。決定決定!」

<タイチ>「やる前から負けること考えるヤツがいるか、バカ野郎!(映像スタッフを張り倒して去っていく)」

※熊野はノーコメント


果たして6・24のタカ&タイチ興行で1DAY総当りリーグがありますが、金丸のベルトは掛けられるのでしょうか…?


[101] プロレス仮面 - 2016/05/31(Tue) 00:56 ID:6tAjBExk  [No.105860]
久々に留学生来ますね。
TMDKクラスの逸材はそうそういないんでしょうが
ブラバドぐらいは越える存在であって欲しいですね。


[102] fun◆fLongoRY - 2016/05/31(Tue) 09:00 ID:vUEnZPfM  [No.105863]
>プロレス仮面さん

その留学生ですが、アンディ・ダルトン、エクリプスの2選手が留学生として来日します。
この6月より合宿所入りし、日本スタイルを学ぶとの事。

ダルトンのほうは「SUPER J-CUP 2016出場者決定トーナメント」で大原はじめとの対戦も予定されてるそうです。

留学生2人のプロフィールです。

【アンディ・ダルトン ”Dirty” Andy Dalton】
◆身長:170cm
◆体重:92kg
◆生年月日:1985年6月18日
◆出身:アメリカ テキサス州ダラス
◆デビュー戦:2004年1月31日 NAWAにて
◆得意技:パイルドライバー

【エクリプス Eclipse】
◆身長:178cm
◆体重:96kg
◆生年月日:1990年3月1日
◆出身:ニュージーランド 南オークランド
◆デビュー戦:2012年1月17日 Maniacs Unitedにて
◆得意技:The Native Knock Out





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