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ノア2016,3&4月シリーズスレ

[1] fun◆fLongoRY - 2016/02/26(Fri) 08:36 ID:e10rY766  [No.105480]
3月〜4月の日程です。

Spring Navig.2016
03月02日(水)19:00〜ディファ有明 〜DEPARTURE TO THE WORLD〜
03月06日(日)16:00〜高知サンピアセリーズ 〜DEPARTURE TO THE WORLD〜
03月07日(月)18:30〜大阪城ホール サブホール 〜DEPARTURE TO THE WORLD〜
03月08日(火)18:30〜岡崎市竜美丘会館 〜DEPARTURE TO THE WORLD〜
03月10日(木)18:30〜後楽園ホール 〜DEPARTURE TO THE WORLD〜
03月12日(土)17:00〜長野市アークスセンター
03月13日(日)17:00〜清水マリンビル
03月15日(火)19:00〜新木場1stRING
03月16日(水)18:30〜水戸市民体育館

GREAT VOYAGE 2016 in KORAKUEN
03月19日(土)18:30〜後楽園ホール

Spring Navig.2016 vol.2
04月05日(火)19:00〜新宿FACE
04月06日(水)19:00〜夢メッセみやぎ(西館ホール) 【東日本大震災復興応援大会】
04月07日(木)19:00〜秋田テルサ
04月08日(金)19:00〜十和田市総合体育センター 【株式会社area-H PLUS Presents】
04月10日(日)12:00〜ディファ有明

他団体興行

タカタイチ興行復活祭
03月17日(木)19:00〜新宿FACE

We are SUZUKI GUN 2
03月27日(日)12:00〜後楽園ホール


[39] fun◆fLongoRY - 2016/03/17(Thu) 09:04 ID:LjQk63n.  [No.105569]
「Spring Navig.2016」
3月16日(水)水戸市民体育館

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ 15分1本勝負
○熊野 準
9分08秒 フィッシャーマンズ・スープレックスホールド
×清宮海斗

<第2試合>シングルマッチ20分1本勝負
○TAKAみちのく
8分18秒 ジャストフェイスロック
×平柳玄藩

<第3試合>GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合前哨戦6人タッグマッチ30分1本勝負
原田大輔&小峠篤司&齋藤彰俊○
14分38秒 スイクルデス → 片エビ固め
拳 王&大原はじめ&クワイエット・ストーム×

<第4試合>GHCジュニア・ヘビー級選手権試合前哨戦タッグマッチ30分1本勝負
○石森太二&小川良成
10分35秒 450°スプラッシュ → エビ固め
金丸義信&エル・デスペラード×

<第5試合>GHCタッグ選手権試合前哨戦45分1本勝負
潮崎 豪&○マイバッハ谷口&モハメド ヨネ
16分30秒 マイバッハプレス → 片エビ固め
ランス・アーチャー&シェルトン・X・ベンジャミン&タイチ×

<第6試合>GHCヘビー級選手権試合前哨戦 6人タッグマッチ60分1本勝負
○中嶋勝彦&丸藤正道北宮光洋
18分42秒 バーティカル・スパイク → エビ固め
杉浦 貴&鈴木みのる&飯塚高史×



[40] fun◆fLongoRY - 2016/03/17(Thu) 09:04 ID:LjQk63n.  [No.105570]
「Spring Navig.2016」
3月16日(水)水戸市民体育館大会

第3試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合前哨戦6人タッグマッチ30分1本勝負
原田大輔&小峠篤司&齋藤彰俊 vs 拳王&大原はじめ&クワイエット・ストーム
 
原田&小峠の試合後のコメント

―タッグマッチでの前哨戦はすべてケンオーハラが勝っていたが、最後の最後で勝ったが?

<原田>「別に最後の最後で勝ったと言っても…」

※そこへタオルの“親方巻き"、練習着にTシャツインの長州力スタイルでタイチが乱入

<タイチ>「(※長州の口調で)何がやりたいんだコラァ! 何がやりたいのか、ハッキリ言ってやれコラ! 明日、ちゃんとベルト持ってこいコラ」

<原田>「(※カツゼツが悪くて聞き取れないのか)え〜?」

<タイチ>「明日ベルト持ってちゃんと来いって言ってんだコラ!」

<原田>「はぁ!?」

<タイチ>「明日来いよコラ! 分かったか!? 分かったかコラァ!」

※と叫びながらスタスタとタイチは去っていく

―確かにそういえばあす(17日)はTAKAタイチ興行だが…

<小峠>「完全に忘れてたよ!」

<原田>「完全にケンオーハラとの戦いのことを考えてたんで、TAKAタイチ興行はすっかり忘れてた。実際、今日の前哨戦も直接あいつら(ケンオーハラ)から勝ったわけじゃない。どっちが有利かとかは分からないですね。もうあとは本番迎えて、チャンピオンとしての意地をあいつらにぶつけるだけです」

―TAKAタイチはベルトを懸けろと言っているが?

<原田>「意味無いでしょ! TAKA&デスペ倒して、TAKAタイチも倒して、金丸タイチも倒して。まだやるのか…って話ですからね。それに普通ならTAKAタイチが負けた時点で、もう一回くるはすですよ。でも、その後に来たのは金丸タイチだった。その時点であいつらは逃げたと思ってるんで。試合は出てやりますよ。それに明日は邪道&外道と初めて戦えるっていうのもありますんで、楽しみではありますね」

―鈴木軍興行では六本木バイスとも当たるが?

<原田>「そうですね。向こう(鈴木軍)主催の大会ですけど、面白いカードが組まれたな…って。タッグチームとしての存在感を示せるかなと思うので、楽しみです」

―実りある3月になりそう?

<小峠>「そうですね。日本一のタッグ屋を目指せるような、そんな経験を積めるような3月になりそうですね。俺はまだまだ上を目指してるんで」

―ケンオーハラはクリーンファイト要求を拒否しているが?

<小峠>「向こうがどういうスタイルで来ようが、俺たち桃の青春は断固介入もしないし武器も使わない。これが俺たちのプライドですから。これが俺たちのプロレスの価値観」

<原田>「自分たちのプロレスに自信を持ってるからです。あいつらみたいに凶器とかお笑いとか、そういうところに逃げたくないんで。自分たちのプロレスに自信を持ってるから、このスタイルで戦います」



[41] fun◆fLongoRY - 2016/03/17(Thu) 09:05 ID:LjQk63n.  [No.105571]
連続投稿失礼します。

「Spring Navig.2016」
3月16日(水)水戸市民体育館大会

第6試合 GHCヘビー級選手権試合前哨戦 6人タッグマッチ60分1本勝負
杉浦貴&鈴木みのる&飯塚高史 vs 中嶋勝彦&丸藤正道&北宮光洋
 
中嶋勝彦の試合後のコメント

―前夜はピンフォールを奪われたが、最後の前哨戦では止まらずに後楽園を迎えることになったが?

<中嶋>「俺は止まらねえよ。今、止まっちゃいけねえんだ。今のノアも止まっちゃいけねえ」

―杉浦を倒すイメージはできている?

<中嶋>「そうっすね。それはできてる。むしろ、そのことしか考えてない。今日までの前哨戦をすべてを懸けて、19日のタイトルに注ぎ込む」

―今日で鈴木軍がベルトを持っている大会は最後にしたい?

<中嶋>「うん。4大タイトルすべて、こっちがもらいますよ。そうじゃないとこの先のノアはない」

―自身にとって3月19日はどんな日になる?

<中嶋>「俺がノアの歴史を変える日。俺は19日“から"も止まらねえ。ここからだよ。すべては…3月19日“から"だ!」


[42] ただの全日ファン - 2016/03/17(Thu) 19:02 ID:Rz76xwJo  [No.105572]
鈴木軍からベルトが無くなると、鈴木軍はNOAHから撤退するかも。
そうなると、NOAHはまた面白くなくなる。
丸藤が世代間闘争とか言ってるが、30代前半の選手が多いNOAHでどこと世代間闘争するの?
小川、齋藤、ヨネ、丸藤となの?
杉浦は参加しないだろうしね。


[43] fun◇fLongoRY - 2016/03/18(Fri) 08:42 ID:l/9r9V4o  [No.105573]
>全日ファンさん

今後の丸藤の発言もどうなるのか注目ですが、前回の発言は3・19でヘビー、タッグ挑戦を控えた勝彦や潮崎、谷口の気持ちを代弁したような意味合いに近いのではないかな?
と自分なりに解釈しています。

金丸に勝てたことが無く、首を狙っていこうかな?なる発言も気になりますけれど...

石森、原田、小峠、大原、拳王らの今のJrの選手も丸藤にしたら後輩に当るわけで、下の世代との闘いも意識しているそうな発言もどこかの会場ではしていたような記憶もあります...。

すぐに鈴木軍撤退?になるのかは今後の戦況によってどうなるのか?でもありますし、そうなれば杉浦、金丸も今後出なくなるのか?の疑問も出てきますが、今後もどうなるのか?を見ていたいものです。


TAKA&タイチ興行 復活祭
3月17日(木)東京・新宿FACE

参戦試合の結果です。

第1試合[NOAH 対 KAIENTAI DOJO 6人タッグマッチ 30分1本勝負]
○北宮光洋&熊野準&清宮海斗
(6分51秒 スピアー→片エビ固め)
最上 九&GO浅川&吉田綾斗×

第2試合[TAKA&タイチ興行ならではのスペシャルミックスド タッグマッチ 30分1本勝負]
×菊タロー&バンビ
(6分49秒 スクールボーイ)
○小川良成&日向小陽

第4試合[デスペラードチャレンジ2 シングルマッチ 30分1本勝負]
▲エル・デスペラード
(6分04秒 両者リングアウト)
▲飯塚高史

再試合 ※リングアウトなし特別ルールに変更
○エル・デスペラード
(5分27秒 反則勝ち)
×飯塚高史

第5試合[スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負]
○杉浦貴&鈴木みのる&金丸義信
(14分18秒 オリンピック予選スラム→体固め)
真霜拳號&本間朋晃&佐藤光留×

第6試合[GHCジュニアヘビー級選手権試合(仮) 3WAYマッチ 60分1本勝負]
次期王者(仮)×TAKAみちのく&タイチ
(13分52秒 外道クラッチ)
(挑戦者)邪道&外道○
(王者)原田大輔&小峠篤司
※タイトルマッチとは認められなかった為、勝敗による王座の移動は無し。

第7試合[お好み焼き としえちゃん杯30万円争奪スペシャルバトルロイヤル]
《出場選手30名》
TAKAみちのく、タイチ、鈴木みのる、杉浦貴、金丸義信、邪道、外道、本間朋晃、佐藤光留、小川良成、小峠篤司、原田大輔、北宮光洋、熊野準、清宮海斗、日向小陽、真霜拳號、梶トマト、旭志織、本田アユム、バンビ、ヒロ・トウナイ、滝澤大志、吉野コータロー、最上九、GO浅川、吉田綾斗の27名で試合開始+長州菊、GENBA、飯塚高史
《退場順》
1. 〜 10. ※鈴木みのるがバンビの鞭を振るい、佐藤光留、熊野準、清宮海斗、旭志織、本田アユム、ヒロ・トウナイ、滝澤大志、吉野コータロー、最上九、吉田綾斗の10人が一斉にオーバーザトップロープで退場。
11. 梶トマト
12. 本間朋晃
13. 鈴木みのる
14. 北宮光洋
15. 杉浦貴
16. 真霜拳號
17. 小峠篤司
18. 小川良成
19. バンビ
20. 原田大輔
21. 金丸義信
22. 長州菊
23. GENBA
24. 邪道
25. 外道
26. GO浅川
27. タイチ
28. TAKAみちのく
29. 日向小陽

○飯塚高史
(12分33秒 オーバーザトップロープ)
×日向小陽
※飯塚高史が優勝


[44] - 2016/03/18(Fri) 13:14 ID:U22oCRL6  [No.105574]
昨日の3ウェイマッチで邪道・外道組が勝利したから次期挑戦者は邪外道の二人かね?
>全日さん、
鈴木軍が残ろうが撤退しようがもうNOAHに望みなんて・・・
昔SWSが出来たとき某記者が
「最後に鶴田に負けた奴(天龍)がエースの団体なんて誰が見るの?」と言ったように
「鈴木軍に負け続けた奴らどうしのタイトル戦なんて云々」と言われるだけですよ。


[45] まさMSV - 2016/03/19(Sat) 21:52 ID:9rNIxFpE  [No.105575]
勢いがあったんですが中嶋は杉浦からベルト取り返すこと出来ませんでした〜残念!!



[46] ただの全日ファン - 2016/03/20(Sun) 00:16 ID:KsoIhkhY  [No.105576]
杉浦が防衛したってことは、NOAHもまだまだ鈴木軍に撤退されたくないってことかな。


[47] fun◆fLongoRY - 2016/03/20(Sun) 00:44 ID:vxuThuuE  [No.105580]
「GREAT VOYAGE 2016 in KORAKUEN」
3月19日(土)後楽園ホール

試合結果です

<第1試合>タッグマッチ20分1本勝負
○小川良成&齋藤彰俊
6分29秒 バックドロップ→片エビ固め
クワイエット・ストーム&清宮海斗×

<第2試合>ノアvs鈴木軍 ジュニアヘビー級6人タッグマッチ 30分1本勝負
○キャプテン・ノア&平柳玄藩&熊野 準
9分27秒 サムソンクラッチ
タイチ&TAKAみちのく&エル・デスペラード×

<第3試合>ノアvs鈴木軍 6人タッグマッチ 30分1本勝負
○丸藤正道&モハメド ヨネ&北宮光洋
11分56秒 不知火→片エビ固め
鈴木みのる&シェルトン・X・ベンジャミン&飯塚高史×

<第4試合>GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合60分1本勝負
(第25代選手権者)×原田大輔&小峠篤司
19分12秒 ムイ・ビエンクラッチ
(挑戦者)拳 王&大原はじめ○ 
※拳王&大原はじめが第26代選手権者に

<第5試合>GHCジュニア・ヘビー級選手権試合60分1本勝負
(第31代選手権者)○金丸義信 
18分07秒 タッチアウト→片エビ固め
(挑戦者)×石森太二
※金丸義信が初防衛に成功

<第6試合>GHCタッグ選手権試合60分1本勝負
(第33代選手権者)ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.○
18分32秒 キラーボム→エビ固め
(挑戦者)潮崎 豪&マイバッハ谷口×
※デイビーボーイ・スミスJr.&ランス・アーチャー組7度目の防衛に成功

<第7試合>GHCヘビー級選手権試合60分1本勝負
(第25代選手権者)○杉浦 貴
29分40秒 雪崩式オリンピック予選スラム→体固め
(挑戦者)×中嶋勝彦
※杉浦貴が初防衛に成功


[48] fun◆fLongoRY - 2016/03/20(Sun) 00:45 ID:vxuThuuE  [No.105581]
「GREAT VOYAGE 2016 in KORAKUEN」
3月19日(土)後楽園ホール大会

第5試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合60分1本勝負
(第31代選手権者/鈴木軍)金丸義信 vs 石森太二(挑戦者)
 
試合中にTAKAやタイチの介入もあったそうですが、試合後リング上のやり取りです。


原田、小峠、拳王、大原が登場。金丸に詰め寄り、王座挑戦をアピール。

<金丸>「なんだ、おい。お前ら。何しに来た? なに? 次やらせろ? じゃあ、お前らで勝手に決めろよ。なんならチーム同士でやればいいんじゃないのか?」

客席からはタイチコールまで巻き起こる。

<金丸>「おい、お前ら2人同士で対戦して決めろ。それならやってやるよ。お前らがやれ。お前らが好きに決めろよ」

原田は自らもロープに上がって金丸をにらみつける

<金丸>「その元気、試合でもっと出せたらよかったな。それなら勝てたよ。はい残念」

【試合後コメント】

<小峠>「主語がないから言ってる意味がよくわかんなかったけど、とりあえず俺らで戦って挑戦者決めろってことやろうから」

<原田>「石森さんが負けて、このまま黙ってるわけにはいかへんし…」

バックステージに金丸とタイチが引き上げてくる
 

<原田>「おい! 金丸待てよ!」

<金丸>「あ?なんだコラ?」

<原田>「1人決めたらええんやな?」

<金丸>「勝手にやれ。じゃんけんでもいいよ。勝手に決めてこい」

<タイチ>「俺の方が支持あるじゃねぇか、お前らより。誰も期待してねぇんだよ。客の支持もらえよ?俺の方が期待されてんぞ」

<金丸>「次は金丸vsタイチか?」

※原田&小峠は控え室へ
 

―場内はタイチコールだったが?

<タイチ>「そうだろ?結局、あいつらが行ったって無駄なのはわかってるんだよ。俺とノブがやった方がいい試合になるんだよ。けどよ、こんなくだらねぇとこで俺とノブの最高の試合は見せることはできねぇ」

<金丸>「あいつら、はじから1人ずつやってやるよ。充分だよ」

―セコンドの介入は必要?

<金丸>「誰か入ってきたか?」

<タイチ>「『誰か介入しました』ってレフェリーが認めたか?レフェリーはどっちの手をあげたんだよ」

<金丸>「手元にベルトがあるってことは勝ちを認めたってことだろ?なんだお前、ムカつくな。以上だ」

<タイチ>「ザコ同士やってこい。また悔しい思いさせてやるよ」



[49] fun◆fLongoRY - 2016/03/20(Sun) 00:46 ID:vxuThuuE  [No.105582]
連続投稿失礼します。

「GREAT VOYAGE 2016 in KORAKUEN」
3月19日(土)後楽園ホール大会

第7試合 GHCヘビー級選手権試合60分1本勝負
(第25代選手権者/鈴木軍)杉浦 貴 vs 中嶋勝彦(挑戦者)

試合中、鈴木軍の介入や鈴木みのるが椅子を渡したりしたそうですが、試合後のリング上のやりとりです。

<鈴木>「中嶋、これが鈴木軍だ。ざまあみろ」

丸藤、ヨネ、北宮、そして少し離れて潮崎がエプロンに上がる

<鈴木>「なんだ、丸藤? なんだ北宮、その顔は? 神聖なるリングに土足で入るんじゃねえよ。中にいていいのは俺たち王様だけなんだ。さあ、来週27日、『We are SUZUKI GUN』、俺と杉浦の相手は結局誰なんだ? 中嶋は死んだぞ? 誰だ!? 名乗りを挙げたのは誰だ? 去年の12月、テメエのせいで計画が崩れたじゃねえかよ。だから1人目はテメエだよ、丸藤。お前、なんでそんなに離れたところにいるんだ? お前、仲が悪そうだな。よし決めた。丸藤&潮崎、テメエら2人で来い。27日、後楽園ホール、お前とお前が次の生け贄だ。逃げるなよ。帰れ! さっさとそのポンコツを連れて帰れ!」

セコンドの肩を借りて去っていく中嶋に拍手が巻き起こる

<鈴木>「お前ら、拍手なんてしていい気になるなよ。負けたヤツにする拍手。そんな情けはいらねえんだよ。負けただせえヤツにはゴミでも投げてやりゃいいんだよ。俺と杉浦の相手も決まった。こいつらの相手も決まった。おい、全てが終わったら、今、ブーと言ったヤツを1人ずつ全員ぶっ飛ばすからな。よく聞け。俺たち鈴木軍、イチバーン!」


[50] まさMSV - 2016/03/20(Sun) 02:40 ID:vnblaZUc  [No.105584]
中嶋が負けたのは大変悔しいですが
Noahファンとしては鈴木軍に撤退されては大変な事になりますね〜
やや鈴木軍ファンとしてはもう少し帰るべき場所が出来るまでは居ていただきたいですね!  
撤退の際はタイチとかデスペラードとかはチャンと持って帰って欲しいですね。


[51] 黒ぶどう - 2016/03/20(Sun) 20:04 ID:PPZL/M0M  [No.105585]
KESの防衛記録は7回になり、
三沢&小川の最多記録に並びましたね。
去年の二月に確保して、一年以上の長期政権ですが、
なんか鈴木軍って感じも薄いし、常連外国人みたいに溶け込んできてますw


[52] ◆kquv7jY2 - 2016/03/21(Mon) 22:06 ID:KJXJiBCE  [No.105586]
4月5日新宿大会で
GHCジュニアタッグ選手権試合(再戦)
拳王・大原(王者組)vs小峠・原田(挑戦者組)
4月10日ディファ有明大会で
拳王・大原・小峠・原田の四人による
GHCジュニアヘビー挑戦者決定ワンナイトトーナメントを行い優勝者が金丸に挑戦出来る権利が与えられる。


[53] fun◆.Ej/jjRU - 2016/03/22(Tue) 13:38 ID:Qw4seQ2Q  [No.105590]
Ozアカデミー女子プロレス「V.I.P」
3月20日(日)後楽園ホール

遅くなりましたが
マイバッハ谷口&小峠篤司 参戦結果です。

〜西尾美香引退記念〜 特別タッグマッチ30分1本勝負
○マイバッハ谷口with西尾美香&小峠篤司
(11分54秒 マイバッハプレス→片エビ固め)
鈴木みのる&砂辺光久×

 20日、女子プロレス「OZアカデミー」の東京・後楽園ホール大会で、西尾美香(34)の引退記念試合とセレモニーが行われました。

 2月にノアのマイバッハ谷口(39)と結婚していたことと、妊娠を発表した西尾。引退記念試合として行われたマイバッハ、小峠篤司(30)組対鈴木みのる(47)、砂辺光久(36)組戦で、愛する夫のセコンドとして登場。

 試合が始まるとみのるが執拗に西尾を挑発。5か月の妊婦に対して「来いよ、西尾」と再三手招きし、場外乱闘まで仕掛けた。そのたびに夫・マイバッハがみのるの前に仁王立ち。愛する妻を守りきり、最後は愛の力で砂辺を下し引退に花を添えた。

 試合後、マイバッハはハグを求めるように珍しく笑顔で両手を広げた。これに西尾が応じるか…と思われたが、まさかの真っ赤な毒霧を噴射。夫を撃退?し、セレモニーとなった。

 セレモニーではOZの仲間や両親らから花束を受け取った西尾。夫・マイバッハからも花束と「これからもしっかりお前と子供を守っていくから。よろしく」との言葉を受け取り、今度は素直にハグに応じて観客から喝采を浴びた。

 セレモニーを終えた西尾は「一回もああいうことを(マイバッハから)言われたことがなかったから…。ヤンキーがゴミ拾いした、みたいな…。(毒霧は)もっと頑張れよっていう、私の分まで頑張れっていう気持ちで。こんなふうに幸せにリングから降りられる選手ってなかなかいないと思います」と感無量の様子。続けて「マイバッハ谷口のことをどうぞよろしくお願いします」と良妻ぶりを早くも発揮したそうです。


 お幸せに... (;^_^A


[54] fun◆.Ej/jjRU - 2016/03/22(Tue) 13:39 ID:Qw4seQ2Q  [No.105591]
鈴木軍興行「We are SUZUKIGUN 2」
3月27日(日)後楽園ホール大会

決定対戦カード 第3弾発表 ノア選抜選手が決定。

【全対戦カード】

◆第8試合 スペシャルタッグマッチ
杉浦貴&鈴木みのる vs 丸藤正道&潮ア豪

◆第7試合 シングルマッチ
飯塚高史 vs 矢野 通

◆第6試合 タッグマッチ
タイチ&TAKAみちのく vs モハメド ヨネ&田口隆祐

◆第5試合 タッグマッチ
金丸義信&エル・デスペラード vs 獣神サンダー・ライガー&小川良成

◆第4試合 6人タッグマッチ
マイバッハ谷口&中嶋勝彦&北宮光洋 vs 天山広吉&小島聡&ジュース・ロビンソン

◆第3試合 8人タッグマッチ
石森太二&原田大輔&小峠篤司&平柳玄藩 vs ロッキー・ロメロ&バレッタ&邪道&外道

◆第2試合 タッグマッチ
拳王&大原はじめ vs ジェイ・ホワイト&デビッド・フィンレー

◆第1試合 タッグマッチ
熊野準&清宮海斗 vs 金光輝明&川人拓来


[55] fun◆.Ej/jjRU - 2016/03/22(Tue) 13:40 ID:Qw4seQ2Q  [No.105592]
連続投稿失礼します。

遅くなりましたが3月20日、東京・原宿の「パイルドライバー」行われた鈴木みのるの一夜明け会見の模様です。

【会見の模様】

<鈴木>「昨日の試合の結果、杉浦がチャンピオン防衛ということで、まだ鈴木軍の手のなかにベルトが、ヘビー級、タッグ、ジュニアの3本ある。それを踏まえて、来週の27日、12時から後楽園ホール『We are SUZUKIGUN2』、全対戦カードと試合順決定の会見を始める。第1試合、ノア対新日本プロレス。熊野準、清宮海斗対金光輝明、川人拓来。これに関してはとりあえず殴り合えと。余計なことはいらない。もう鼻血出しながら殴り合え。そういう第1試合。第2試合、これもノア対新日本プロレス、勝者ファイトマネー総取りマッチ。全員それぞれファイトマネーがある、それを勝った奴1人で4人分もらえるという試合。だから仲間と言っても、金に目がくらんだ奴が、邪魔しにくるかもしれないよな? ノアから拳王、大原はじめ。新日本プロレスからジェイ・ホワイト、デビッド・フィンレー。この4人で勝者ファイトマネー総取りマッチをやってもらう。
第3試合、ノアジュニア対新日本ケイオスジュニア、8人タッグマッチ。ノアから石森太二、原田大輔、小峠篤司、平柳玄藩。新日本ケイオスからロッキー・ロメロ、バレッタ、邪道、外道。第4試合、これもノア対新日本、スペシャル6人タッグマッチ。マイバッハ谷口、中嶋勝彦、北宮光洋対新日本、菅林…出ねえか、天山広吉、小島聡、ジュース・ロビンソン。この6人タッグマッチが決定。で、ここまでが前座だな。新日本とノアで潰し合えという前座。ここで休憩入れて、そこから第5試合、鈴木軍対ノア、新日本のじじい二人。金丸義信、エル・デスペラード、対獣神サンダー・ライガー、小川良成。第6試合、鈴木軍対おちゃらけた二人。タイチ、TAKAみちのく対モハメド・ヨネ、田口隆祐。そしてセミファイナル、飯塚高史対矢野通。因縁のシングルマッチだなこれ。そしてメインイベント、杉浦貴、鈴木みのる対丸藤正道、潮ア豪。これで全部、8試合が確定。後ろで見ている奴ら全員チケット持ってるよな? 持ってねえの、持ってねえ奴今すぐ買え、そこで売ってるからな。それとこの会見の様子は、普段この店内、撮影禁止だけど写真も動画も何を撮ってもいいから、今すぐアップして今すぐ流せ。以上」

―潮ア選手をノア側の一員として、仲が悪そうだからと昨日おっしゃってましたけど、もうちょっと詳しい理由をお聞かせ下さい。

<鈴木>「詳しい理由? おもしろそうじゃん、仲悪いんだろあれ?」

―雪解けはしてきていると思いますが、まだちょっとしこりはあるのかもしれないですね。

<鈴木>「うーん、まぁ思いつきで」

―そんな深い理由はなく?

<鈴木>「ないな。パッと見た瞬間に、生き残ったのがあのリングに上がった奴らだけだろ、ヘビー級で、オレ達の前に来たのが4人、そんなかから二人をオレが選んだってこと」

―昨日のGHC戦を振り返って、杉浦さんの戦いぶりっていうのはいかがでしたか?

<鈴木>「去年、オレが戦ったときよりも抑えていた何かが外れて、いいんじゃないか。こうでなければいけないとか、こうしなければいけないとか、これがノアらしさとか、ただ貪欲に勝つためだけに戦うってことに集中できたんじゃないの」

―とっておきの奥の手があるとおっしゃってましたが、それはあの試合のなかで出されたんでしょうか?

<鈴木>「どっちでもいいよ。それがとっておきの奥の手だったかもしれないし、違うかもしれないし、実は温存してるかもしれないし、ないのかもしれないし、どっちでもいい。だってそうやって言っていると、みんな考えるだろ?」

―昨日の中嶋選手に杉浦選手が勝って防衛して、鈴木軍の大会で丸藤、潮ア組を、鈴木、杉浦組で破ったあかつきには、鈴木選手と杉浦選手のタイトルマッチもありえますか?

<鈴木>「やらない。なんで? それで何を争うんだよ」

―トップを争う戦いを。

<鈴木>「トップはオレだよ。オレがボス」

―杉浦選手への挑戦者がいなければやらない?

<鈴木>「挑戦者? いや、いるよ。いる。それは分かってる」

―この人が名乗りをあげてくるんじゃないかなという目星はついているんですか?

<鈴木>「消去法だよ」

―まだ鈴木軍に潰されたことがない、まだタイトル戦線に出てきていない選手?

<鈴木>「分かんない、出てきているかもしれないし、出てきてないのかもしれないし。まぁどちらでも。タイトルを争うとかどうでもいいんだよ。杉浦が持っている欲求を満たしてやっているだけだ、オレが」

―相当、いきいきしているように感じますか?

<鈴木>「それはオレから言うんではなくて、お前の目で見てどうなんだよ」

―今まで見たことのない領域に足を踏み入れているなと。

<鈴木>「そう、人間みんなそうだよ。何かで止めてんだよ、それをオレが外してやったんだよ」

―もともと怖さみたいなのを持っている人だったと思うんですけど、そこがたかが外れて全部出てきているような気がします。

<鈴木>「オレと戦って分かったんだよ、何が自分に足りないのか、なんでコイツはこんなに偉そうなのか、なんでコイツはこんなにお高くとまってんだろ、何がこんなに自信満々に喋らせるんだろ、それをアイツは分かったんだよ。だから今、オレの横に居んだろ。それともう一つ、3月27日、『We are SUZUKIGUN2』、これ大事なことだよ、これ一番大事なことだから、新Tシャツ発売! 新しい鈴木軍Tシャツ。これなんの赤か知っているか、なぜ今年に入って鈴木軍のユニホームとかコスチュームに赤が入っているか分かるか? 血の色だ。ちなみに後ろはね、こんな感じ。ジョリー・ロジャー(海賊旗)」

―鈴木軍興行のアンダーカードの見どころは?

<鈴木>「アンダーカードはあくまでもアンダーカードだよ。前座だからな。ノアと新日本が力を合わせてオレの前座を務めろという意味だ。そして、休憩以降、鈴木軍の対戦相手はすべてノアと新日本の混合チーム、お前らで力を合わせてオレ達に向かってこいというカードだ。ノアと新日本の上にオレ達が立っているという意味の対戦カード」

―春先に向けて、時限爆弾があると思うんですけど。

<鈴木>「かなりある」

―ヒントがあれば教えてください。

<鈴木>「言えない」

―何かは考えていらっしゃる?

<鈴木>「考えているわけじゃない。考えているんじゃないよ、動いてんだよ。お前らの知らないところで。お前らの目から見たら、オレらのやっているプロレス、お前らとノアファンからしてみたら、アイツらのプロレスなんてだろ? たった一つの動きにしてもそれを踏み出すまでにどれだけの時間を費やして、どれだけの頭を使って、どれだけのことをやっているのかということだからな。お前らがペットボトル投げるから、紙テープがなくなったのに、オレのせいにするなよな。お前が悪いことするからだって言ったぞ。バカじゃないの。だいたいさ、出てくる人間に物を投げるイベントどこにあるんだよ、世界中。大相撲の座布団? あれだって、しろって言っているわけじゃないだろ。禁止事項、勝手にやってるんだろ。だからそういう奴らは排除だ、排除。家でやってればいいんだ紙テープなんて。家でテレビ見て、やってればいい」

―そういう意味でも今までの固定観念を破壊して更地にしたうえに、何があるのかっていうのは気になるんですけど。

<鈴木>「え? それを壊して更地にしてどうするのか? いや、壊すことが目的で更地にするのはオレ達の仕事じゃないからな。廃墟」

―それは変わらない。

<鈴木>「変わらない。気の済むまで。だから、27日、これで気が済んだらこれで終わりかもな。すべてはオレの気が済むまで。前も言ったろ、去年のオレ達とノアの戦いで、来た当初持っていた全員のやりたいこと、欲しいもの、もうすべて手に入ってるんだ。だけど、その先はまた新しいものが生まれてきて、オレ達のなかにもそういうのが出てきて。でもそれも全員気分次第」

―鈴木軍の気になる動きで、エル・デスペラード選手がちょっと負けがこんでて。昨日、負けてちょっと半狂乱みたいになって、それについてはボスとして。

<鈴木>「何もないよ。どっちでもいいよ。一緒に行けるなら行くし、行けないなら行かないし。それぞれが生きていくために、何かをしなきゃ、オレの傘の下にいるからって生きれるわけじゃない、アイツはアイツで生きる道見つけないとな」

―手を差し伸べたり、尻を叩いたりは?

<鈴木>「尻は叩くためにあるんじゃないだろ、叩くのは頭だろ。オレがすることじゃない、アイツがやることだ。ただ、勝手に抜けることは許さない。誰とどんな揉め方しようが、誰とどんな関係になろうが、オレがいいって言うまで何も許さない。しょうがないオレがボスだからな。オレがいいって言ったら全部いいんだ。世界中の奴らがダメって言っても、オレがいいって言ったらいいんだ。オレがダメって言ったらダメなんだ。それが鈴木軍だ。それが守れなかったら命を預かれねぇんだオレは」



[56] fun◇.Ej/jjRU - 2016/03/22(Tue) 13:41 ID:Qw4seQ2Q  [No.105593]
>[52] ◆kquv7jY2さん

情報ありがとうございます。

2016年4月開催大会の主な対戦カードが決定.

4月5日(火)19:00 東京・新宿FACE

◆GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
拳 王&大原はじめvs原田大輔&小峠篤司

◆6人タッグマッチ
杉浦 貴&鈴木みのる&飯塚高史vs丸藤正道&潮ア 豪&中嶋勝彦


4月6日(水)19:00 宮城・夢メッセみやぎ(西館ホール)

◆タッグマッチ
杉浦 貴&TAKAみちのくvs潮ア 豪&石森太二

◆タッグマッチ
鈴木みのる&飯塚高史vs丸藤正道&中嶋勝彦


4月7日(木)19:00 秋田・秋田テルサ

◆6人タッグマッチ
杉浦 貴&金丸義信&エル・デスペラードvs潮ア 豪&原田大輔&小峠篤司

◆タッグマッチ
鈴木みのる&飯塚高史vs丸藤正道&モハメド ヨネ


4月8日(金)19:00 青森・十和田市総合体育センター サブアリーナ

◆6人タッグマッチ
杉浦 貴&タイチ&TAKAみちのくvs潮ア 豪&拳 王&大原はじめ

◆タッグマッチ
鈴木みのる&飯塚高史vs中嶋勝彦&モハメド ヨネ


4月10日(日)12:00 東京・ディファ有明

◆GHCジュニア・ヘビー級王座挑戦者決定トーナメント決勝戦
第1試合の勝者vs第2試合の勝者

◆6人タッグマッチ
杉浦 貴&鈴木みのる&飯塚高史vs丸藤正道&潮ア 豪&中嶋勝彦

◆GHCジュニア・ヘビー級王座挑戦者決定トーナメント1回戦
拳 王vs大原はじめ

◆GHCジュニア・ヘビー級王座挑戦者決定トーナメント1回戦
原田大輔vs小峠篤司


全ての対戦カードは
>>ttp://www.noah.co.jp/tour.php


[57] fun◇.Ej/jjRU - 2016/03/25(Fri) 08:08 ID:7.BohKBo  [No.105597]
3.27鈴木軍興行『We are SUZUKIGUN 2』で潮崎選手と約4年ぶりのタッグ結成をする丸藤正道のインタビューです。


―3.27鈴木軍興行「We are SUZUKIGUN 2」で潮崎選手と約4年ぶりのタッグ結成が正式に決定しました。

<丸藤>「正式?正式と言うのかどうか分からないけれど…」

―鈴木選手からの使命でタッグ結成が決まったことはやはり不本意ですか?

<丸藤>「だから、正式と言うのかどうか」

―11月に潮崎選手がノアへ参戦表明をしてから、ここまでの期間は、丸藤選手にとっても大きな山場がいくつもありました。その中で12月23日には拒否した握手を1月31日には交わし、そして今回のタッグ結成。潮崎選手に対する気持ちの変化などはありますか?

<丸藤>「俺は1月31日のタイトルマッチで杉浦に負けて今は自分の戦い方や進む道、言わば自分探しをしている最中。もちろん気持ちは日々変化している。その中で今回潮崎と組んでみることになった。潮崎が隣にいる必要を感じたら続くかもしれないし、今回限りになるかもしれないし。そこは蓋を開けてみるまで分からないところかな」

―相手は鈴木みのると杉浦貴です。

<丸藤>「うん、だから隣に立つ潮崎よりも、目の前に鈴木軍がいれば、まずやつらが気になる。俺にとっては何回負けようが、そして勝とうが、目の前にいる限り、鈴木軍は戦い続けないといけない相手だから。鈴木軍が目の前にいるのに、仮にほんのわずかでも下がってしまう自分がいたら、そこから下がり続けるレスラー人生になると思う」

―隣の潮崎選手よりもやはり「対鈴木軍」の戦いの方が大きく重い意味を持つということでしょうか?

<丸藤>「そうだね、だから潮崎に花を持たせようという気持ちはさらさら無いし、まして杉浦、鈴木に引くつもりはない。それが結果につながると思います」



[58] fun◇.Ej/jjRU - 2016/03/25(Fri) 21:24 ID:VmNvW6MI  [No.105601]
3.27鈴木軍興行へ向け北宮光洋のインタビューです。

―3.19後楽園ホール大会の試合後、鈴木軍興行での選抜選手が決まっていない状態でリングに上がっていきましたが、自分がいくという気持ちでしたか?

<北宮>「もちろん。前に鈴木みのるとシングルでやった時も向こうからふっかけて来たんで、この機会はまたとないチャンスだし」

―鈴木選手は丸藤選手と潮崎選手を指名しましたが?

<北宮>「メインに立てないのは悔しいけどその悔しさは良い意味でフラストレーションがたまってるよ」

―結果的にマイバッハ谷口&中嶋勝彦&北宮光洋vs天山広吉&小島聡&ジュース・ロビンソンというカードが組まれました。ライオンズゲート後は天コジとやりたいと言っていましたが?

<北宮>「純粋に楽しみだし組むのは中嶋さんと危暴軍でやっていた谷口さんで、鈴木軍興行だけどノアvs新日本という構図で日本屈指のタッグチームのテンコジwithジュースということで楽しみだけど負けられない。次につながる何かを一番キャリアの短いこの俺が天コジに刻み込んでやる」

―4月ツアーの5戦ではvsデスペラードvs清宮vs熊野とのシングルマッチというカードが組まれていますが?

<北宮>「約1年ぶりにシングルで対戦するクマとの試合が楽しみだし、お互いどれだけ成長したのか確かめたいよな。清宮とは東北3連戦全部シングルということで、日々成長する彼を見ているのできっちり3タテして取りこぼしないよう3日続けてがっちりやるぞ!」



[59] fun◇.Ej/jjRU - 2016/03/25(Fri) 21:25 ID:VmNvW6MI  [No.105602]
連続投稿失礼します。

『超戦闘プロレスFMW 
「雪解けのカルナバル」』
3月24日(木)新潟・新潟市産業振興センター

参戦試合の結果です。

プロレスリング・ノア特別試合 シングルマッチ 45分1本勝負
○潮崎豪
15分19秒 ラリアット→体固め
×斎藤彰俊


[60] - 2016/03/27(Sun) 15:09 ID:EKNaNo0Y  [No.105604]
鈴木軍興行、
潮崎が杉浦からフォールを奪いGHCヘビー挑戦を宣言。
試合は矢野が乱入し丸藤を救出→まさかの合体でタッグリーグ戦出場決定の模様。


[61] fun◆fLongoRY - 2016/03/27(Sun) 20:29 ID:j2Mb7X8I  [No.105605]
>#さん

速報ありがとうございます。


鈴木軍興行
「We are SUZUKIGUN 2」
3月27日(日)後楽園ホール

試合結果です。

<第1試合>これぞ第1試合 タッグマッチ
○熊野 準 &清宮海斗
6分22秒 抱え込み式逆エビ固め
金光輝明&川人拓来×(新日本プロレス)

<第2試合>勝者ファイトマネー総取りマッチ
拳 王&大原はじめ○
9分25秒 ムイビエン
ジェイ・ホワイト&デビット・フィンレー×(新日本プロレス)

<第3試合>NOAH Jr. vs CHAOS Jr. 8人タッグマッチ
石森太二&原田大輔&小峠篤司&平柳玄藩×
14分24秒 デュードバスター→エビ固め
ロッキー・ロメロ&○バレッタ&邪道&外道(CHAOS)

<第4試合>スペシャル6人タッグマッチ
○中嶋勝彦&マイバッハ谷口&北宮光洋
12分04秒 バーティカル・スパイク→体固め
小島 聡&天山広吉&ジュース・ロビンソン×(新日本プロレス)

<第5試合>タッグマッチ
○小川良成&獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)
8分58秒 横入り式回転エビ固め
金丸義信&エル・デスペラード×

<第6試合>タッグマッチ
モハメド ヨネ&田口隆祐○(新日本プロレス)
10分55秒 ケツイェ
×TAKAみちのく&タイチ

<第7試合>シングルマッチ
△飯塚高史
8分01秒 両者反則
△矢野 通(新日本プロレス)

<第8試合>スペシャルタッグマッチ
丸藤正道&潮崎 豪○
20分33秒 豪腕ラリアット→片エビ固め
鈴木みのる&杉浦 貴×



[62] fun◆fLongoRY - 2016/03/27(Sun) 20:30 ID:j2Mb7X8I  [No.105606]
鈴木軍興行
「We are SUZUKIGUN 2」
3月27日(日)後楽園ホール大会

第4試合 6人タッグマッチ
マイバッハ谷口&中嶋勝彦&北宮光洋 vs 天山広吉&小島聡&ジュース・ロビンソン

谷口&中嶋&北宮組の試合後のコメントです。

<北宮>「新日本、今日は勝ったぞ!天山小島、特に小島、最高じゃねぇかあの野郎!熱いね。先シリーズから中嶋さんが言ってきてる『若い力』。若い力でノアのを業界の頂点に引っ張りあげたい、その心意気に大いに俺は賛同したい!来月のタッグリーグ、よかったらぜひ俺と組んでください!お願いします!」

<中嶋>「断る理由はねぇよ。一緒にやろうぜ」

<北宮>「ありがとうございます!いいか、ノアの未来だ!テメェら、新日本も鈴木軍もそうだ、なんなら上の世代もそうだ。すべてを敵に、すべてと戦っていく、俺たち2人が大きな旋風を起こす!よく見とけ!」

<中嶋>「今、俺たちが必要な時だ。誰もわかっちゃいねぇ。俺たちがなぜ必要なのか。俺たちは、そこらへんの若者とは違うぞ。俺たちはノアを変える男だ」

<北宮>「いいか、とにかくこのチームでタッグリーグ行くぞ。上にいるすべてだ。鈴木軍も新日本もノアも関係ない。すべてに噛み付く。俺たちが旋風を起こす!」

<中嶋>「なぜ変えるかわかるか?なぜ俺たちが変えられるかわかるか?俺たちは、そして俺は、止まらねえんだ!!」


小島聡のコメント

<小島>勝彦! 谷口! 北宮! てめえら、誰にケンカを売ってんだ、コノヤロー。このクソガキが! ガキのくせに、お前らがケンカを売ってんの、誰だかわかってんのか? 特に北宮! てめえは何様だ!? お前がやってきたことを考えろ。お前の修羅場と俺の修羅場を比べてみろ、コノヤロー。文句あるんだったら、かかってこい!」

※天山、ロビンソンはノーコメント



[63] fun◆fLongoRY - 2016/03/27(Sun) 20:30 ID:j2Mb7X8I  [No.105607]
連続投稿失礼します。


鈴木軍興行
「We are SUZUKIGUN 2」
3月27日(日)後楽園ホール大会

◆第8試合 スペシャルタッグマッチ
杉浦貴&鈴木みのる vs 丸藤正道&潮崎豪
 
【試合後リング上】

<潮崎>「俺は…俺は…プロレスリング・ノアを守るためにノアに戻って来ました」

場内はブーイング

<潮崎>「次は俺が挑戦だ。必ず…必ず…この声を変えてみせます。ありがとうございました」

丸藤正道&矢野通のコメント

※潮崎を残して2人でバックステージに戻ってくる

<矢野>「見た、アイツの顔? 俺のこと忘れてたの?(笑)」

<丸藤>「メチャクチャヒールになっちゃったけど」

<矢野>「私は丸藤さんのために来てるからね」

<丸藤>「思い起こせば、鈴木軍との抗争、誰から始まった? ていうことで、グローバルタッグリーグ、俺のパートナーは矢野通選手だ」

<矢野>「お楽しみに!」

<丸藤>「まったく違うタイプの俺たちの化学反応を見とけ。プロレス界のケミストリーだ!」

潮崎豪のコメント

―GHC王座への挑戦を表明したが?

<潮崎>「GHCというものを必ず俺が巻いて、鈴木軍からノアを守りたいという気持ちは戻って来た時から常にあったことだし、俺が最初にノアに戻って来た時に言った言葉にウソはないから。杉浦貴がGHCを巻いている。そこで、俺がいかないと、俺自身にもこの先がないと思うし、今動くべきだと俺は思っています」

―今日の観客から厳しい声が飛んでいたが?

<潮崎>「さっきリング上で言った通り、俺が今日のこの声を変えると。その気持ちは常に。こんなもんではね。俺自身もまだまだ越えていかなきゃいけないものはあるし。ただ、リング上で俺の気持ちを出したかっただけだから。それが今日の結果に繋がったと思うし、必ずあのベルトを鈴木軍、杉浦貴から奪い取りたいと思います」


杉浦貴&鈴木みのるのコメント

<鈴木>「またてテメェらか、またテメェらか!!俺が行くところ邪魔しやがって!矢野!ブチ殺す、ブチ殺してやる」

<杉浦>「絶対に許さないからな」


[64] まさMSV - 2016/03/27(Sun) 22:57 ID:SxuUjOG2  [No.105608]
杉浦からピンとった潮崎いよいよGHCヘビー級に挑戦楽しみですね!
 
タッグリーグに出る丸藤&矢野の化学反応が起きるの期待してます!
 
地味にファンキーとヤンキー間違えた田口とヨネ
そしてライガーと小川辺りもなかなか魅力あるのでリーグ戦に出て盛り上げてほしいですね。


[65] まさMSV - 2016/03/27(Sun) 22:57 ID:SxuUjOG2  [No.105609]
杉浦からピンとった潮崎いよいよGHCヘビー級に挑戦楽しみですね!
 
タッグリーグに出る丸藤&矢野の化学反応が起きるの期待してます!
 
地味にファンキーとヤンキー間違えた田口とヨネ
そしてライガーと小川辺りもなかなか魅力あるのでリーグ戦に出て盛り上げてほしいですね。


[66] まさMSV - 2016/03/27(Sun) 22:58 ID:SxuUjOG2  [No.105610]
重複すみません

[67] ただの全日ファン - 2016/03/28(Mon) 04:09 ID:Jl.W/ArY  [No.105611]
丸藤と矢野はタッグリーグ戦中に分裂するよ。
正統派の丸藤とヒールの矢野だからね。
丸藤が矢野の販促に嫌気がさすだろうね。


[68] fun◇fLongoRY - 2016/03/28(Mon) 13:17 ID:K2usRZpU  [No.105614]
>まさMSVさん
>全日ファンさん

3・27鈴木軍興行ですが、サムライで生中継でしたので、録画してみてましたが、メインは途中で矢野が乱入し鈴木みのるを場外の鉄柵にテーピングで括り付け、鈴木の動きを封じ込めたところで、動けるようになった丸藤が杉浦の裏アキレスで窮地に追い追い込まれた潮崎を救出、虎王のアシストから潮崎のゴーフラッシャー、豪腕ラリアットで潮崎の杉浦からの勝利の形でしたが、会場では興行的な?鈴木軍のファンからのブーイングが多かった印象…
でしたが、ノアファン的には、これまで鈴木軍にされていた事を矢野がやり返してくれた感じもあり、逆に痛快な試合でしたね...(苦笑)

あの杉浦も飯塚と案外仲間割れしてもいませんし、せっかく新鮮な対鈴木軍としてのノアサイドの丸藤&矢野組の異色コンビの誕生ですので、私も大いに今後を期待しています。

潮崎もノアのリングだと逆に歓声?だったかも知れず、今後のGHC挑戦に向けての前哨戦にも期待したいですね...。



鈴木軍興行
「We are SUZUKIGUN 2」
3月27日(日)後楽園ホール

第6試合 タッグマッチ
タイチ&TAKAみちのく vs モハメド ヨネ&田口隆祐
 
ヨネ&田口組のコメントです。

<ヨネ>「今日はどっちがファンキーを争うんじゃなくてね、ファンキーでリングを席巻したいって2人の想いが鈴木軍討伐に繋がったんじゃないかと思います」

<田口>「僕はヤンキーとファンキーを間違えちゃってましたね」

<ヨネ>「ヤンキーとファンキーも違うし、アフロとリーゼントも若干テイスト違うけど」

<田口>「これもファンキーです」

<ヨネ>「そうだね。また組みたいね。タイチが最後にまだまだやってやるって言ってたから」

<田口>「ディーバ用意しますか?」

<ヨネ>「次はこっちもディーバ用意してね。頭のでっかいおばちゃんを巣鴨あたりに捕まえに行きますよ」


タイチのコメント

<タイチ>「いいじゃねえか、田口。どうしちまった? あの田口はどこに行った? でも、いいじゃねえか。いいんじゃないですか? お前のケツは相変わらず硬かったよ。でもな、今日、俺の女を見て、ケツじゃねえところも硬くしたろ? バレてんだよ。レフェリーはちゃんとボディチェックしなきゃダメだよ。最初から凶器を隠し持ってんだから。今日はアイツのオヤァイがギタってたよ。いいじゃねえっか? そうだな、またあるみてえだし、田口、まだまだ楽しみはここからだ。俺とお前は長い付き合いになるぞ。楽しみにしとけ。ヘヘヘ。次は田口とやるよ。答えはこうだ!(イヤァオのポーズをやりかけて、途中で止めると、にやつきながら去っていく)」

※TAKAはノーコメント


[69] ただの全日ファン - 2016/03/29(Tue) 02:46 ID:pQZSwUuQ  [No.105615]
TMDKの2人が正式にWWEと契約。
「NXT」からの参戦となる。

日本で活躍するとWWEはスカウトするようだね。
これからは、日本経由でWWEへ移籍できるように、日本を主戦場にする外国人レスラーが増えそうだね。


[70] fun◆fLongoRY - 2016/03/29(Tue) 21:17 ID:RYcnYpyQ  [No.105617]
東スポ情報ですがノアの4・5新宿大会で行われるGHCジュニアタッグ選手権の調印式が29日、デフィファ有明で行われ、拳王、大原はじめの王者組“ケンオーハラ”と小峠篤司、原田大輔の挑戦者組“桃の青春”が火花を散らしたそうです。

 19日の後楽園大会でベルトを失ったばかりで、すぐにリベンジのチャンスを手にした挑戦者組は「後楽園は率直に悔しい。勝てる試合を落としてしまった。いつでも勝てる」(小峠)、「あと1つ技を出せていれば、勝っていた」(原田)と闘志むき出し。

 一方、王者組にとって小峠、原田組はここまで2戦2勝と相性のいい相手だけに、大原は「桃の青春は素晴らしい、ナイスカップリングだとは思うが、うちらの方が素晴らしいことを何回でも見せつけたい」とV1自信満々。拳王も「オレたちがこれからもずっと勝つ。お前らの光を全部消してやる」と不敵に言い放ったとの事。


[71] チート - 2016/03/29(Tue) 22:22 ID:VIgtPv/.  [No.105621]
鈴木軍興行総じて面白かったですね。
でもなんといっても清宮が良かった!
ノア内の先輩たちとの試合でもあの闘志をガンガンぶつけてほしいな。
各団体の若手同士って、定期的に試合できるといいですね。


[72] fun◇fLongoRY - 2016/03/30(Wed) 21:24 ID:bK1fNfnc  [No.105624]
GHCジュニアタッグ選手権
「拳王&大原はじめvs原田大輔&小峠篤司」調印式の模様です。


―前回の3/19タイトルマッチを振り返って

<小峠>「後楽園、率直に悔しいですね。ホントに勝てる試合を落としてしまったっていう。完全に僕ら、桃の青春が勝てるポイントまで行ってたんで。ホント、すぐにでももう1回試合をして俺たち桃の青春が強いっていうのを見せつけたいですね」

<原田>「やっぱり悔しいですね。同じですけど。あと1つ技を出していれば3カウント取れてた試合だったので。その中でああやって最後負けたのは悔しかったです。後楽園ホールはお客さんの応援もすごくて、本当にすごい空間の中で試合ができたのは嬉しかったんですけど、やっぱり結果的に負けたのは悔しかったですし。自分の中でどこか納得いかない部分があるので、こうやってすぐにリマッチが組まれたことは非常に嬉しいです」

―チャンピオンチームは?

<大原>「前回、四大タイトルのある中で自分ら試合を終えてですね、サイン会をしたんですけども、たくさんのお客さんが来てくれて、祝福とともに『今日の大会で一番面白かった』と、そういうふうな賞賛の言葉をたくさんくれました。やっぱり桃の青春に押されっぱなしだったんですけども、本当に会場の後押しというかみんなの声援が本当に自分に集まってですね、本当に力を出すことができて最後勝つことができて。そしてたくさんのお客さんに喜んでいただいて。この4人の戦いがね、いかに素晴らしいかっていうのを見せつけられたと思うんで、それが本当に良かったと思います」

<拳王>「まあよ、久々にやりがいのあるやつらが俺たちの前に現れたなと思うし、こんなすぐにリマッチ組まれて、なんだよと思うかもしれないけど、俺たちもやる気満々だよ。勝てる試合、勝てる試合?結果がすべてなんだよ。次のタイトルマッチもよ、俺たちがよ、結果を残してやるからな」

―これまで両チームの対戦は拳王・大原組が2勝と、桃の青春組は1勝もしておりません。その点については?

<小峠>「自分、まああんまり突っ込まれたくないところですね。まあでもいつでも勝てると思ってます、はい」

―苦手意識とかは特にないと?

<小峠>「ないですね、はい。すぐに。それはもう4・5で変わるんで。俺らはチャンピオンになって、圧倒的っていうのを見せつけるだけなんで。4・5ですぐ取り返します」

―原田選手は?

<原田>「2連敗してますけど、この戦いはまだ始まったばっかりなんで、これから全部勝って、自分たちが負けたのはたった2回、あとは全部勝つ。それだけです」

―今の挑戦者チームのコメントを受けてチャンピオンチームは?

<大原>「やっぱり桃の青春は素晴らしいと思いますね。ホントに総受けの小峠と、スーパー攻め様の原田大輔、この2人ナイスカップリングだと思います。この2人のね、チームよりもうちらのほうが素晴らしいっていうのを何回でも証明してね。今度の新宿でもうちらが上ってのをしっかりと見せつけたいと思います」

<拳王>「2勝0敗、突っ込まれたくないところ?小峠はよく言ったよな、おい。次も俺たちが勝ってよ、3勝0敗。ずっと俺たちが勝つんだよ。でもな、お前らの光も全て消してやるからな」

―タイトルマッチの5日後GHCジュニアヘビー挑戦者決定トーナメントがこの4選手で行われる。この点については?

<小峠>「タッグのベルトも鈴木軍から取り返したのは僕らなんで。もうここで、ここで3人に勝てば間違いなくジュニアを引っ張る選手として上がっていけると思いますんで。金丸義信からベルトを取り返すのも俺の役割だというものを、しっかりとこのトーナメントで見せつけたいと思います」

<原田>「今回のトーナメント、桃の青春対決があって拳王・大原対決があって。内容で拳王・大原と勝負したいと思います。俺たち2人のほうがすごい試合して、その上で勝って、優勝します」

<大原>「自分らは去年の大田区で初めてシングルやりましたけども、まだ1回しかやっていなんですけども反響がやっぱりですね、僕らの試合の反響のほうが断然大きいわけで。今回ディファでやりますけども、前回以上の試合が僕らだったらできると思うので。きっと、彼らがやる試合よりも全然こっちのほうが面白いと思います」

<拳王>「大田区以来、大原と戦えるっていうのはね、すごくワクワクしてるし。前のタイトルマッチもね、このパートナーの実力っていうのを見せつけられたんでね。それを次のディファで超えた上で、桃の青春で勝ったところも倒して、俺がシングル・タッグと2冠を取ってやる」

―桃の青春タッグの2人に聞きたいんですけど。前回の反省点もしくは、去年の勝てなかったジュニアタッグリーグ戦を振り返って、反省点を上げるとすれば、どこになりますか?

<小峠>「うーん。正直、試合に関しては俺は負けてるポイントはないと思ってますんで。そうですね、負けてるとしたらお客さんを引きつける力っていうのは、確かにこの2人はすごいなあと思ってますんで。そういう意味でもやっぱ、すべてに、勝ち続けることが評価されることだと思いますんで。ホントに試合に関しては反省点ないですよ。いつでも僕はいけると思ってます。ホントにこんな言い方したらあれですけど、たまたまです。2回とも」

<原田>「僕は直接取られてるので、そこがすべての敗因じゃないかなと思ってますし。でも次の新宿フェイスでは、それも全部自分の中でクリアしたうえで倒したいと思います」

―ムイビエンクラッチで敗れているが、そこの対策は?

<原田>「対策はもうできてます。僕はやっぱり、負けてそのまま落ち込む気もないですし。さらにやる気が出てきてるので。もうタイトルマッチ終わった次の日から練習もしてますし。ムイビエンクラッチに対する対策も十分できてます」

―チャンピオンチームにとって、今回のタイトルマッチは前回と違って今度は守る立場になるが?

<大原>「守る側になりましたけど、特に心境というのは変わりなくてですね。守るというよりも僕は「つくる」というほうに気持ちを持っていっていまして。やっぱりこの4人のタイトルマッチ、タイトルマッチでなかったとしても、お客さんが何度でも見たいと思う戦いをしなくちゃいけないですし。今度の新宿フェイスでは、初のタイトルマッチになるそうなので、やっぱその初、いい意味で伝説みたいなものを作りたいですよね。特に新宿フェイスという会場は非常に迫力だったり雰囲気だったり伝わりますので。後楽園よりも精密なプロレスがお客さんに伝わると思いますので、ホントにお客さんに、限られたお客さんにですね、僕らの試合がとてつもないものだったというのを見せつける。守るというかね、それが逆に言えばこのベルトだったりもそうですけど、このプロレスリングノアのブランドだったり、そういうものを守ることになると思うので。僕らが頑張んないといけないと思います」

<拳王>「今、大原が言ったことはすごい正しいことだと思うし、このベルトを守る、そして俺たちのブランドも守っていく、その上で結果もね、俺たちのほうにね、このベルトが守られていってもらいたいなと思うし。そしてね、一番左のやつ(小峠)、勝負では負けてない負けてない、って先ほども言ったけど。勝負で負けてなかったらなんでベルトがこっち来てんだっていうのをすごい突っ込みたかったし。次のね、新宿フェイスでも、俺たちがこのベルトを守って、このブランドを守っていきたいと思ってます」

―最後にタイトルマッチに向けての意気込みを

<小峠>「内容とかいろいろ見られると思いますんで、ノア内対決なんで。もちろんそういう面でもお客さんの期待に応えて、最終的にはやっぱり勝ったほうが気持ちいいんでね。桃の青春がチャンピオンに返り咲きます」

<原田>「この間の後楽園はすごい、悔しい思いしたので。そんな思いはもう絶対にしたくないですし。必ず今度の新宿FACE、勝ちます」

<大原>「初の新宿FACEのタイトルマッチをね、うちらが伝説的な試合を作って、拳王・大原がこのプロレスリングノアのブランドであり顔だっていうのをしっかりと示して、ムイビエンな結果を作ります」

<拳王>「1年かけて取り戻したこのベルト、1週間や10日足らずで渡すわけにはいかないので。必ず新宿FACEはこのベルトを守り、そして俺たちのブランドを守っていきたいなと思います」



[73] fun◇fLongoRY - 2016/04/01(Fri) 00:41 ID:0NzeTRKw  [No.105629]
4月ツアーに向けて、原田&小峠組のインタビューがありました。


―3・19後楽園大会でのタイトルマッチは残念な結果でしたが、率直な感想は?

<原田>「“悔しい”の一言ですね。最後のほうはあと一歩で3つ取れるところまでいってて、それを崩されて負けたので、悔しかったなっていうのがあります」

―小峠選手は?

<小峠>「ずっと鈴木軍とばっかりやっていたので、結果は負けたんですけど、試合としては気持ちいい試合でした。ただ、勝ったほうが気持ちいいですからね。今振り返ってみたら、完全に取れる試合を落としちゃったなっていう印象です」

―取れる試合を落としたという印象ですか。

<原田>「そうですね。そこもそうですけど、物すごく会場が沸いてて、終わってからもいろんな人に『いい試合だったよ』って言われるんですけど、負けた試合でそういうシチュエーションだったらなおさら悔しいですよね。勝ってあの空間にいたかったなっていう気持ちがあります」

―防衛戦では対鈴木軍が続いていましたが、その闘いとの違いはどんな部分ですか?

<小峠>「単純に言ったら彼らも団体の人間なので、やり方は違うにしても根底にあるものが一緒じゃないですか。団体を盛り上げるっていう、根っこの部分は一緒ですからね。今まではそこがない相手と闘ってきたので、その気持ちがある相手と闘うのは違いますよね」

<原田>「一番はお客さんの期待じゃないですかね。ノア同士のタイトルマッチだったらすごいものが見られるっていう期待感は、試合前から感じていました。実際、ケンオーハラがやっているスタイルは鈴木軍とあまり変わらないんですけど、その中でもお客さんは期待していたし、やっぱりそういう違いは感じましたね」

―対戦相手としてみた、ケンオーハラはどんなチームですか?

<小峠>「僕からしたらファンを味方につけるっていう力に関しては圧倒的だなって思いますね。たぶん、ノアの選手全員の中でもケンオーハラが抜けてるなって思うので。やっぱりファンを味方につけるのはすごいと思うし、それが力になってるんだろうなって」

―試合中にファンが相手を後押ししてると感じる場面もあった?

<小峠>「僕は素直にちょっとジェラシー感じる時もありましたよ」

―対鈴木軍では圧倒的に応援されていただけに余計ですね。

<小峠>「そうですね。立ち回りで僕らがヒール的なスタンスでやっていなくても、お客さんが向こうについちゃってる時は、ちょっと腑に落ちないなって時もありますよ(苦笑)。そこが彼らのストロングポイントだなって思います。だからといって、自分らも同じことをしようとは思わないですけど」

―桃の青春vsケンオーハラはカードとしてブランド化していくのではないかという期待感もあります。当事者としての手応えはいかがですか?

<原田>「この間の後楽園ですごい盛り上がりもありましたし、そこまでもっていきたいなって気持ちはあります。ずっと鈴木軍とやっていますし、その中でもヘビーをまだ超えられていないジュニアがあるので、そこにいくためにもドンドン続けていきたいなっていうのはあります」

―看板カードにしていける自信はある?

<小峠>「そうですね。自信というか、そうなればいいなって感じですよね。とくに今はこういう状況ですからね。言ってしまえば、ノアの中で対決できているベルトってジュニアタッグだけじゃないですか。団体としては先のことを考えたらそういうものを高めないと。そういうことを考えたら、相手もノアの人間なのでそういう意識はありますね」

―すぐにリマッチが決まったので、内容、結果の両面で前回の試合を超えるものが求められますね。

<原田>「大丈夫です。その辺の自信はあります。次は内容と結果を両方残していきたいなと思います」

<小峠>「もう思いきりやるだけですよね。今まで鈴木軍とやっていたタイトルマッチと違って、フルで自分の力を出すだけなので、あんまりそういうところを考えこまなくてもいいかなと思います」

―昨年1年間は対鈴木軍が続いていました。その中で吸収できたものはありますか?

<原田>「吸収できたもの……ないんじゃないですか。鈴木軍に関しては憎しみしかないので。タイトルマッチになっても、いい試合というよりも勝つための試合をずっとしていたので、あれに関しては生まれたものはないと思っています」

―小峠選手はどうですか?

<小峠>「まあ、メンタル面は強くはなったと思いますけどね(苦笑)。あれだけ打たれて、耐えてきたので。ああいう試合って後々になってきいてくると思うので、今はどうのっていうのは。またどこかでそういう対抗戦の機会がきた時に生きてくるんだろうなって思いますけどね」

―対鈴木軍はまだ現在進行形ですし、シングル王座はその鈴木軍の金丸選手が持っています。GHCジュニア奪回に向けて4・10有明大会では挑戦者決定トーナメントで、パートナー同士の直接対決があります。

<原田>「組んでも闘っても、すごいものが生まれる試合にしたいなっていうのはあります。別にいがみ合って闘うわけではないですから。今回はこっちもそうですけど、ケンオーハラもパートナー同士で闘うわけですから、どっちの内容がすごいかっていう勝負にもなると思うんですよね。そことも闘っていきたいなというのもありますね」

<小峠>「ベルトに関しては単純にシングルのベルトというのは特別なんで、やっぱりもう一度巻きたいなっていう気持ちはあります。せっかく原田と組まれたり、拳王、大原とシングルでも組まれているので、後々かもしれないですけど、コイツらのカードを組んでおけば間違いないって思われるように、プラスに考えていこうかなって思っています」

―シングルのベルトは不本意な形で手放したという思いもあるのでは?

<小峠>「そうですね。あれに関しては自分の実績の範囲に入れたらあかんやろってぐらいの短さでもあったし、取られ方でもあったので。終わり方としても不本意だったので、そういう意味ではあそこから何も進んでいないような気がしますね」

―原田選手は長く保持していたので思い入れもあると思います。

<原田>「ありますね。もう1回巻きたいですよね。ベルトを巻いて、メインイベントで試合をしたいなって思いますし、自分が持っていて、ノアジュニアをもっと活性化していなって思います」

―では、拳王選手、大原選手はシングルプレイヤーとしてはどう評価していますか?

<原田>「タイプはまったく違いますよね。格闘家みたいな拳王とメキシコ人の大原ですからね。拳王は一発で仕留められる強さを持っているので、そういうのを警戒しないといけないし、大原はねちっこく、ねちっこく攻めてくるタイプですからね。去年までは1回も負けてなかったんですけど、今年に入って初めてシングルで負けたので、着実に力を上げてきてるなっていうのを感じています」

<小峠>「シングルプレイヤーとしてというか、大原はさっきも言ったんですけど、客をつけるのがうまいなって思いますね。あれは才能ですよね」

<原田>「メキシコで長くやってきからそういうのを身につけたんでしょうね。外国人特有のものがあるじゃないですか。入場から一気にお客さんを惹きつけるような」

―チャンピオンの金丸選手に対してはどんな印象がありますか?

<原田>「僕は大阪プロレス時代にジュニアタッグリーグで1回やっただけなんですよね」

―2010年の日テレG+杯での金丸&平柳戦ですね。

<原田>「そうです。あの時の印象と今の印象は違うし、自分も変わっているので、あんまり参考にはならないと思うんですけど、ノアに戻ってきた時には何の感情も出なかったですね」

―小峠選手はシングルでも対戦していますね。

<小峠>「向こうがチャンピオンの時に挑戦もしてますからね。今も試合も見ていますけど、厄介だなって思いますよね。鈴木軍の中にいてもうまさは光ってるなって思うので。ただ、ノアに戻ってきてからは試合であんまり交わっていないので。僕なりのスタイルなんですけど、当たって、当たって、答えを見つけるしかないと思うので。そういう意味でも、今度のトーナメントで勝って、そういうところまで持っていかないとあかんなって思いますね」

―金丸選手はGHCジュニアの歴史の最初に名前が入っている選手です。そういう意味で、これからの時代を作っていくという選手としての対抗心はありますか?

<原田>「それはあります。戻ってきた時は何の感情も出なかったんですけど、またジュニアのベルトを取った時は、時代を逆戻りさせられたなと。1回抜けて、石森さんが作ったジュニアの世界があって、それから僕が取って、小峠さんが取ってと、これからの時代のを作っていたなかで、逆戻りさせられたので、それは納得いかなかったですね」

―同じような気持ちですか?

<小峠>「そうですね。やっぱり過去と比べられるというのは、今走っているレスラーとしては一番嫌なポイントなので。そこを突き破らないと、次のステージに立てないので、ここは絶対に攻略せんとあかんなと」

―考え方を変えると、丸藤選手、KENTA選手がいた時代のノアジュニアを知っているチャンピオンがいるということは、新しいノアジュニアを作るためのいいターゲットになりますよね。

<原田>「そうですね。だから、その金丸義信から取ることによって新しいものが作っていけるのかなって思いますし、長く持たせることだけはしたらダメだと思います」

―この4選手から勝ち上がった選手がいくからには負けられないですね。

<原田>「言ったからには負けられない」

―では、最後にジュニアタッグのリマッチ、挑戦者決定トーナメントに向けての意気込みをお願いします。

<原田>「タッグ選手権に関しては、桃の青春vsケンオーハラで期待を超えるような内容を見せて、今度はしっかり結果を残して、ベルトを取り戻します。シングルに関しては、ケンオーハラよりもこっちのシングルの内容のほうが絶対に面白いと言ってもらえる内容を残した上で優勝して、金丸義信からベルトを取り返して、二冠王になります」

<小峠>「大変な試合が続きますけど、今年もいい意味でハングリーにガンガンやっていこうかなと思います。そういう意味でも自分が道を切り開いていけたらなと思います。前にベルトを取った時は原田にしか勝ってないので、汚名を返上するためにも、もう1回上を目指して、シングルチャンピオンを目指してやっていきたいと思います」


[74] fun◇fLongoRY - 2016/04/02(Sat) 08:33 ID:67vCukAc  [No.105638]
4月ツアーに向けて、拳王&大原組のインタビューです。

―約1年ぶりにGHCジュニアタッグ王座を奪回しました。まずは試合の感想からお願いします。

<大原>「率直に桃の青春との初のタイトルマッチということで、同世代であり、ノアにとって新しい闘いであり、景色であり、新しいブランドを構築できるチャンスだと思いました。一番はそこですよね。いつまでもノアといえば、丸藤、杉浦というイメージなので、そういうのを変えていかなければいけないと思っていました。そこで僕らの4人の闘いが非常に評価されたことに対しては良かったなと思っています。これからは認知ですよね。できあがったブランドをもっともっとたくさんの人に認知してもらえるような闘いをしていかなければいけないなって思いますね」

―拳王選手はいかがですか?

<拳王>「桃の青春は打倒・鈴木軍でやってたノアの中で一番初めにベルトを取り返したというだけあって、やり甲斐はすごくあったなと。久々にやり甲斐のある相手が現れたなって感じだったし、これからもアイツらとやり合っていけば、さらにいいものが生まれるんじゃないかなっていう闘いではあったし。試合ではいい内容だけじゃなくて、俺たちは勝敗が一番大事だから、勝ててベルトを取り返せて良かったなと」

―ケンオーハラvs桃の青春というカードをブランド化していける対戦相手という印象ですか?

<拳王>「この前の試合では、やり甲斐のある相手だなっていうのを感じましたね」

<大原>「やっぱりノアを変えていくためには、ウチら4人が台頭していかないといけないし。拳王、大原、その2人の闘いっていうのが、これからのノアの中心になっていかないといけないと思うし。桃の青春はそれに値する対戦相手だと思います」

―昨年はベルトを落としてからなかなか浮上のチャンスがありませんでした。その間はお互いに巻き返すためにどんなことを考えていたのでしょうか?

<拳王>「俺たちは鈴木軍が来る前はヒールユニットとしてやってたし、そういう部分で外敵のヒールが現れて、どうすればいいかっていう少し戸惑う部分もあったので、そういうところから改善しなければいけなかった。やっぱりヒールとして鈴木軍はヒートも買ってたし、俺たちの立場っていうのも危ないところがあったし。でも根本的な闘いがズレたらレスラーとしてはダメだと思うし。ノア一丸となってやっていたけど、当時の超危暴軍としてチームのカラーも保ちつつ、俺たちの芯を曲げずにやってきた結果として、少し時間はかかったかもしれないけど、今回のベルトにつながったと思いますね」

<大原>「ノアとしては一丸なんですけど、気持ちとしては第三軍みたいな気持ちっていうんですかね。そこらへんで桃の青春とかと慣れあってしまうと、対立図式ができないと思うので、僕らは超危暴軍としてやってきた気持ちを曲げずにいたのが、今回の闘いに結びついたのだと思います」

―対鈴木軍で一丸となるために全ユニットが解体となりました。それでもコンビは継続していく気持ちがブレることはなかった。

<大原>「そうです」

―コンビを組むようになって約2年になりますが、チームとしての完成度はどのくらいまできていると考えていますか?

<拳王>「チームとしての完成度は桃の青春以上のものがあるっていう自負はある。彼らは彼らで長く組んでいるっていうのはあるかもしれないけど、俺たちは俺たちでノアでの立ち位置を闘いで築いてきたと思っているので、これからもドンドン高めていってさらにいいものになっていけると思う」

<大原>「ノアの中のチームとしての無い色だったりとか、ノアに限らずプロレス界の中に無い、空き家の部分、そういうところを俺たちは色として打ち出せている部分もたくさんあると思うから、オンリーワンのチームでありたいなと思います」

―お二人はタイプ的には似ていないと思いますが、それが逆にいい?

<大原>「最初に拳王と組んだ時は、系統が近い部分もあったけど、僕は別のベクトルでいこうって考えましたね。だから色が違うことによってお互い補えた部分がすごく大きくて、そこがチームとしてうまくいった秘訣だと思っています」

<拳王>「大原は大原で俺に合わせてる部分もあると思うけど、俺は“俺様”だから、我の道をいくというやり方なんだけど、そこは崩さずに安心して組めるパートナーだなって思います」

―初防衛戦は短いスパンでの再戦となります。その部分に関しては?

<拳王>「アイツらが挑戦表明したっていうのも知らなかったから。バックステージでの挑戦表明で、すぐに組まれるっていうのは、ここはボクシングの興行かって思うぐらいで。チャンピオンにまだ興行権があるのかって感じではあるけど、ここでまたアイツらを返り討ちにしたらもっとおいしいと思うし、タイトルマッチがすぐに組まれたっていうのは嬉しいことでもあるし、さらにブランドを高めていきたいなっていう気持ちですね」

―今度はメインイベントになりますね。

<大原>「すぐに再戦が組まれたというのは、会社的にはこれはものすごくいい商品だなというのがあったと思うんですよ。そしてお客さんもきっと望んでいるという判断があったことが手に取るようにわかるんです。だからこそ、すぐに組まれたと思うし、目玉としてメインとして、新宿FACEで初のタイトルマッチとして組まれたんだと思います。それぐらい僕ら4人に期待というか、お客さんも会社も魅せてほしいという気持ちを入れているカードなんだって僕は思っています」

―前回のチャンピオン時代にはTLCマッチをやったり、3WAYマッチをやったりと、過去にない仕掛けをしました。まずはリマッチを突破することが条件になりますが、どのようなチャンピオンロードを描いていますか?

<拳王>「まずノアにないものを持ってくるっていうのが俺たちのスタイルだから。今はノアvs鈴木軍がメインでやっている中で、俺たちがノアvsノアという一つの分野を築き上げたと思うし、そういう新しいものをノアのリングに持っていきたいなって思いますね。対鈴木軍があるなかで、ノア同士の試合でこれだけ商品価値として高くみてもらえるというのは、俺たちが超危暴軍のスタイルを崩さずにやってきた成果が出たと思うので、このスタンスは崩さずにいきたいと思います」

<大原>「昔と変わらず今もノアにないも、新しいものですよね。今回も新宿FACEでのタイトルマッチは初ということなので、またノア初を作ることができて良かったなと思うし。この調子でノアにとって初物を作っていくべきだと思うし、拳王が言ったようにスタンスは崩さずに、四方八方に闘いを求めていくようなスタイルでいきたいですね」

―前例がないなら自分たちで作っていくと。

<大原>「そういうことです」

―防衛戦の後、4・10有明大会ではGHCジュニア王座への挑戦者決定トーナメントがあります。対戦相手として見たパートナーはどんな相手ですか?

<拳王>「昨年の大田区でシングルマッチをやって、大原の実力は十分わかっているし、この前のタイトルマッチを見ても彼の実力は桃の青春以上だと思っているので、初戦で大原を破った上で、桃の青春で上がってきたほうも破って、タッグだけじゃなくてシングルも狙っていきたいと思いますね」

<大原>「前回の大田区のシングルは、自分のこれまでのプロレス人生において最高のシングルと言っても過言ではない、力を出し切れる試合でした。出し切れる相手がいるというのはすごく幸せなことだと思います。でも負けてしまったというのが僕としては悔しい部分があるので、リベンジではないですけど、勝ちたいという気持ちです。拳王を倒し、桃の青春のどちらかに勝ってこそ、ベルトの価値も上がると思うんです。それだけのことを一日で成し遂げるということは、誰が優勝するかわからないですけど、誰が優勝しても、そういう過酷なトーナメントをしてベルトの価値を上げていくという作業も、僕らにとっては大事なことだと思うので、すごく有意義なトーナメントだと思います」

―原田選手、小峠選手はGHCジュニアのシングル王座の戴冠歴がありますが、それぞれシングルプレイヤーとしてはどういう印象がありますか?

<拳王>「夏におこなわれたシングルリーグ戦でも彼が決勝にいってるし、確かに結果としては残っているけど、対戦してみて実力は俺のほうが絶対に上だと思っているので。このトーナメントで優勝して、それをわからせてやりたいなと思います」

<大原>「自分はシングルの実績が非常に弱くて。CMLL時代はベルトを取ったりもしていますけど、日本に帰ってからはシングル実績がゼロでして、そこを変えていきたいというのが自分の中の課題としてあります。このノアでやってきた結果として、バイプレイヤーとしては最高のものを出せたと思っているので、次はシングルプレイヤーとして実績を残すためにも、このシングルトーナメントというのは非常にいいチャンスなので、シングルプレイヤーとしてもひと花咲かせたいという気持ちがあります」

―チャンピオン・金丸選手にはどんな印象がありますか?

<拳王>「金丸の印象はないに等しいところがあるし、アイツがノアに来てから対戦もしたことがないし、鈴木軍・金丸義信の印象はゼロに近い。チャンピオンになってからの印象もすごく薄いと思う。やはりそんなヤツがチャンピオンじゃノアのジュニアも活性化しないと思うんで、そういうところでもアイツをチャンピオンから引きずり降ろして、ノアのジュニアをさらに盛り上げていかないといけないと思ってるし」

<大原>「僕はちゃんと話したこともないですし、挨拶をしたこともないような選手なので、あまり印象にないというのが印象です(苦笑)。お客さんの反応とかもすべて見ている上で思うんですけど、僕もそうだし、お客さんもそうだと思うんですけど、金丸選手に感情移入できないと思うんです。フラッと来て、フラッと鈴木軍に入って、なんかベルトを取ったということしか残ってなくて、何も心に残ることをできていない選手だと思っています。そういう選手がチャンピオンだと、ノアにとってマイナスでしかないと思うので、そういう人からは早くベルトを取り返さないといけないなと思っています」

―大原選手はキャリアの浅い時代から、ウルティモ・ドラゴン選手やスペル・デルフィン選手に勝利するなど、レジェンドキラーという一面もあります。金丸選手もノアジュニアのレジェンド的存在と言っていいと思いますが。

<大原>「レジェンドと呼ばれる相手に対して強いというのは確かにありますね。あとは最近まで金丸選手はウルティモ・ドラゴン校長と組んだりしていたので、この前、ウルティモ校長と話す機会があった時にそういう話もしました。校長から『今の金丸選手はスタイルが変わってると思うよ』っていう話もあって、実際その通りなので、逆に言うと、過去がどうこうではなく、そういうのを一切無視してというか、今の金丸選手と当たる機会を楽しみにしたいなと思います」

―GHCジュニアの歴史は金丸選手から始まっています。時代を逆行させないというか、新しいノアジュニアという部分への意識は?

<拳王>「金丸がGHCジュニアのスタートを切った選手っていうのは今初めて知ったし、逆行させたっていう気持ちはまったくないんだけど、大原が言ったように印象がゼロに近い選手がチャンピオンでは、ノアジュニアにとってマイナスなんでね。あんな存在感のないチャンピオンというのが、ものすごく腹立たしいですね」

―では最後に2つのタイトルに向けての意気込みをお願いします。

<拳王>「俺たちのスタンスはノアにないものを生み出すこと。新しいものをノアのリングに持ってくるということなので、俺たちがチャンピオンでノアvsノアを生み出した。またすぐにタイトルマッチがあるということで、この闘いをさらにいいブランドにしていきたいなと。いろんな知恵を絞ってさらにいいものを作り上げた上で俺たちが防衛して、その後は存在感のないシングルのチャンピオンのベルトを奪って、ノアジュニアを明るいものにしていきたいなと思っています」

<大原>「タッグのタイトルマッチもありますし、シングルの挑戦者決定トーナメントもありますけど、フタを開けてみれば、俺と拳王のタッグタイトル、俺と拳王のシングルが一番面白かったってなると思っていますし、俺たちが新しいノアを作っていって、いつまでも丸藤たちの時代じゃないというところまで、ウチらが変えていかないといけない。俺たちが新しいノアを作り上げなければいけないという責任も感じていますし、そういう意味でも初めてのものをドンドン打ち出したいし、試合としても面白くしていきたいと思います。今のシングルチャンピオンは話題性もないし、お客さんの気持ちもつかめていないので、そういう選手から俺たちがベルトをしっかり取って、盛り上げていきたいと思います」



[75] fun◇fLongoRY - 2016/04/06(Wed) 00:21 ID:uGzu3K0s  [No.105648]
「Spring Navig.2016 vol.2」開幕戦
4月5日(火)新宿FACE

試合結果です。

<第1試合>15分1本勝負
○石森太二
9分02秒 450°スプラッシュ → エビ固め
×熊野 準

<第2試合>30分1本勝負
○北宮光洋
8分20秒 スピアー → 片エビ固め
×エル・デスペラード

<第3試合>タッグマッチ30分1本勝負
○金丸義信&タイチ
9分08秒 タッチアウト → 片エビ固め
小川良成&平柳玄藩×

<第4試合>タッグマッチ
齋藤彰俊&クワイエット・ストーム○
10分44秒 50cm腕ラリアット→片エビ固め
マイバッハ谷口&モハメド ヨネ×

<第5試合>「鈴木軍 vs NOAH」6人タッグマッチ45分1本勝負
丸藤正道&○潮崎 豪&中嶋勝彦
18分53秒 豪腕ラリアット → 片エビ固め
杉浦 貴&鈴木みのる&飯塚高史×

<第6試合>GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合60分1本勝負
(第26代選手権者)大原はじめ&拳 王×
30分30秒 回転十字落とし固め
(挑戦者)原田大輔&小峠篤司○
※原田大輔&小峠篤司組が第27代選手権者となる


[76] fun◇fLongoRY - 2016/04/06(Wed) 00:22 ID:uGzu3K0s  [No.105649]
GHCタッグ選手権の試合結果です。

「TEXASMANIA」
4月3日(日)テキサス州ダラス ST. JUDE HALL

GHCタッグ選手権試合
(第33代選手権者)ランス・アーチャー&デイビー・ボーイ・スミスJr. ○
(18分37秒 キラーボム)
(挑戦者/PBK)Keith Lee&Shane Taylor×
※第33代選手権者 K.E.Sの8度目の防衛に成功


[77] fun◇fLongoRY - 2016/04/06(Wed) 00:22 ID:uGzu3K0s  [No.105650]
「Spring Navig.2016 vol.2」開幕戦
4月5日(火)新宿FACE

第5試合 タッグマッチ
杉浦 貴&鈴木みのる&飯塚高史 vs 丸藤正道&潮崎 豪&中嶋勝彦

潮崎豪のコメントです。

―タイトル挑戦へ向けて絶好のアピールになった?

<潮崎>「そうですね。GHCチャンピオンと当たらないと俺の手元にチャンスが来ないからね。もっともっと今日以上、次はその時以上、高く高く、高い戦いを築き上げて、GHCまで止まらずに行かせてもらいます」

―挑戦は決定していないが?

<潮崎>「決定はしてないけど自分の中では挑戦者のつもりで当たらないと。何のためにノアに、この緑のリングに戻ってきたのかってなるから。そのためにも自分自身の価値を高めないとベルトにも届かないし、それ以上の戦いができないから。それがノアのためでもあるし俺のためでもある」

―正式決定にこぎつけるのはあと何が必要?

<潮崎>「みんなが納得するような戦いをして、納得させるようなインパクトを考えて、今日から始まったシリーズ必ず結果を残して、ベルトにたどり着きたいと思います」



[78] fun◇fLongoRY - 2016/04/06(Wed) 00:23 ID:uGzu3K0s  [No.105651]
連続投稿失礼します。

「Spring Navig.2016 vol.2」開幕戦
4月5日(火)新宿FACE

第6試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合60分1本勝負
拳 王&大原はじめ vs 原田大輔&小峠篤司

試合後の拳王&大原組のコメント

<拳王>「おい!なんだよ!3カウント?入ってねぇだろ!俺はまだピンピンしてんだよ!見てみろよ、小峠を。あいつ何にもできないだろ!あんなんじゃ納得いかねぇよ!俺たちがチャンピオンだよ!俺たちがノアジュニアで一番強いんだよ!テメェら見てわかるだろ?」

<大原>「前回、うちらが勝って、あいつらすぐにリマッチしたじゃん?ってことはうちらもさ、すぐリマッチしていい権利あるんじゃない?」

<拳王>「ノアの大会、一番最後の試合でやって、そしてシリーズ始め、2戦連続なんだよ」

<大原>「何この待遇の差」

<拳王>「チャンピオンだったやつにはその権利あるんだろ?俺たちもチャンピオンだったからやってやるよ。こっちはピンピンしてんだよ!」

<大原>「リマッチだよリマッチ」

<拳王>「もう一度言うぞ!俺はまだピンピンしてんだよ!まだまだできるぞ!テメェらがベルトを取られるだろ?そしたらそれを取り返すまでだバカ野郎」

<大原>「でも、小峠、さすがだな。総受けの小峠。さすがだな。あの受けっぷり。感心するよ。楽しいわ。ケンオーハラと桃の青春。楽しいわ。さっきも言ったけど、俺らにも権利があるはずじゃない?もう一回行かせてもらうよ。今日の試合みんなどうだったんだろ?楽しかったんじゃない?お客さんがいいって言うならやりたい。会社がOKならすぐリマッチしたい。やってて楽しいわ。というわけで、負けたけど、ムイビエン」


試合後の原田&小峠組のコメント

<小峠>「こんだけジュニアのメンバーで上の方のカード組めるのはいいことやし、本来目指してたもんがここにあるから。ヘビーだけじゃないから。ノアは昔からそうでしょ。ジュニア選手も一流揃いやった。復興じゃないよ、未来を見てるから。こうやって熱い試合をできるメンバーが、リング上で肌で付き合って感じられたっていうのは本当に大きな収穫だと思うし、休みなんかいらんと思うし。やれるところまでやります。そういう意味でもノアのジュニアは鈴木軍を用無しとしてます。俺がさっさとこのトーナメント優勝して、金丸義信からベルトをとって俺たちで盛り上げていきます。以上です」

※小峠は先に1人で控え室へ

―ベルト奪取に成功したが?

<原田>「そうですね。本当言うたら後楽園で勝ちたかったです。後楽園で負けて、今日、小峠さんが取ったんで、悔しい気持ちもいっぱいありました。自分で取りたかったっすね」

―ケンオーハラ組も「俺たちにもリマッチの権利がある」と言っていたが?

<原田>「次の防衛戦もあいつらとやります。現に他のやつ誰も来なかったんで。ケンオーハラとやります。場所はどこでもいいです。日本全国で俺たちの戦いを見せてやろうって。そう思います」

―ディファ有明ではシングルのトーナメントがあるが?

<原田>「これだけの試合やったんで、お客さんの中では誰が一番強いのかって?感じになると思うんですけど、今度はそれを示せるチャンスなんで絶対に優勝して、金丸義信を倒すのは俺です。俺がまたベルトを取ってノアジュニアの戦いを日本全国に見せていきます。それがノアファンの望んでることだと思うんで、今年中にやりたいです。あと今日は新宿FACEで初のタイトルマッチでしたけど、限られた人数だけじゃなくて、もっと大きいとこでやりたいなって。やっぱり、ずっとノアジュニアがやってた日本武道館、そこを目標に俺は頑張っていきます」



[79] fun◆fLongoRY - 2016/04/08(Fri) 01:06 ID:RaM58XPM  [No.105657]
「Spring Navig. 2016 vol.2」
4月6日(水)夢メッセみやぎ

遅くなりましたが試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ 15分1本勝負
○北宮光洋
8分32秒 サソリ固め
×清宮海斗

<第2試合>タッグマッチ 30分1本勝負
○原田大輔&小峠篤司
12分50秒 片山ジャーマンスープレックスホールド
小川良成&熊野 準×

<第3試合>6人タッグマッチ 30分1本勝負
○金丸義信&タイチ&エル・デスペラード
12分42秒 タッチアウト → 片エビ固め
拳 王&大原はじめ&平柳玄藩×

<第4試合>タッグマッチ 30分1本勝負
マイバッハ谷口&モハメド ヨネ○
12分36秒 キン肉バスター → 片エビ固め
齋藤彰俊&クワイエット・ストーム×
 
<第5試合>タッグマッチ45分1本勝負
○丸藤正道&中嶋勝彦
14分52秒 不知火 → 片エビ固め
鈴木みのる&飯塚高史×

<第6試合>タッグマッチ 60分1本勝負
○潮崎 豪&石森太二
15分42秒 豪腕ラリアット → エビ固め
杉浦 貴&TAKAみちのく×


[80] fun◆fLongoRY - 2016/04/08(Fri) 01:09 ID:RaM58XPM  [No.105658]
「Spring Navig. 2016 vol.2」
4月7日(木)秋田テルサ

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ
○北宮光洋
10分11秒 スピアー → エビ固め
×清宮海斗

<第2試合>6人タッグマッチ
○豪(プロレスリングAK)&吉野達彦(ガッツワールド)&清水基嗣(シークレットベース)
11分19秒 パワーボム → エビ固め
ベアー福田(ダークナイトメア)&柴田正人(ダークナイトメア)&ホジーネ×

<第3試合>タッグマッチ
○拳 王&大原はじめ
11分41秒 蹴暴 → エビ固め
小川良成&平柳玄藩×

<第4試合>タッグマッチ
TAKAみちのく&タイチ○
11分27秒 天翔十字鳳 → 片エビ固め
石森太二&熊野 準×

<第5試合>タッグマッチ
○中嶋勝彦&マイバッハ谷口
14分10秒 バーティカル・スパイク → 片エビ固め
齋藤彰俊&クワイエット・ストーム×

<第6試合>タッグマッチ
○鈴木みのる&飯塚高史
11分50秒 ゴッチ式パイルドライバー → 体固め
丸藤正道&モハメド ヨネ×

<第7試合>6人タッグマッチ
杉浦 貴&金丸義信&エル・デスペラード×
16分34秒 ゴーフラッシャー → 片エビ固め
○潮崎 豪&原田大輔&小峠篤司


[81] fun◆fLongoRY - 2016/04/08(Fri) 01:10 ID:RaM58XPM  [No.105659]
連続投稿失礼します。

「Spring Navig. 2016 vol.2」
4月7日(木)秋田テルサ

第6試合 タッグマッチ
鈴木みのる&飯塚高史 vs 丸藤正道&モハメド ヨネ
 
鈴木みのるのコメント

―タッグリーグ戦に向けて鈴木軍の陣容が気になるが…?

<鈴木>「フン…教えてやろう。そりゃそうだ。枠も何もかも俺たちが決めるんだもんな。K.E.S.! シェルトン・X・ベンジャミン! 杉浦貴! 鈴木みのる! 飯塚高史! この6人で3チームだ!」

―K.E.S.は組みそうだが、ほかの4人はどんな組み合わせになる?

<鈴木>「お前らが“最も嫌がる組み合わせ"だ! お前たちが最も“来て欲しくない"組み合わせ…それをこの俺が用意してやる。あぁ!? K.E.S.が組むとも一言も言ってないぞ?」

―そのK.E.S.はアメリカでGHCタッグ防衛記録を更新したが?

<鈴木>「ホント、お前ら日本人は好きだな。記録とか。でもよ、日本人は口を揃えてこう言うんだ。『結果がすべてじゃない。頑張ったよ』って。あ? ウソつき。お前ら全員ウソつきだ。あぁ!? オリンピック見てみろよ。金メダル獲ったヤツしか褒められないだろ? プロ野球見てみろ! ホームラン打ったヤツしか映らねえだろ? そうなんだよ。勝ったヤツしか称賛されない…それで正しいんだ! 出ることに意義がある? そんなものはねえんだ。勝たなきゃクソなんだ。勝つことがすべてだ。『結果がすべてじゃない』とか言ってるヤツがノアファンにだっているだろ? いいか? それがお前らの“傷の舐め方"だ。そうやって隣のヤツと傷を舐め合えばいい。フフ…」

―どんな手段を使ってでも勝つことが正義だと…

<鈴木>「当たり前だ。"どんな手段を使ってでも"じゃねえよ。これはタッグの祭典だ。何のタッグの祭典か知ってるか?」

―鈴木軍…?

<鈴木>「そう。鈴木軍がタッグの面白さ、強さ、凄さ…すべてを見せる祭典だ。鈴木軍がすべてにおいてイチバーン…だろ? ……あぁ?(質問は)終わりか? お前も聞きたいことが必ずもう一個あるはずだ。じゃあ教えてやろう。鈴木軍…イチバーン」


[82] fun◆fLongoRY - 2016/04/08(Fri) 01:13 ID:RaM58XPM  [No.105660]
「Spring Navig. 2016 vol.2」
4月7日(木)秋田テルサ

第6試合 タッグマッチ
杉浦 貴&金丸義信&エル・デスペラード vs 潮崎 豪&原田大輔&小峠篤司
 
潮崎&原田&小峠組のコメント

―これで対杉浦、対鈴木軍4連勝となったが、今日の手ごたえは?

<潮崎>「ジュニアタッグ王者の2人と組んで、俺は杉浦貴に集中できた。それが今日、良い結果を生んだ要因だと思うし、この2人の勢いに俺も負けないようにしないと」

―桃の青春の2人は金丸と激しくやり合っていたが?

<原田>「当たれば、おのずと意識せざるを得ない。ジュニアタッグを獲っても、向こうはシングルのベルトを持ってますし。何よりトーナメントを制して俺が挑戦します」

<小峠>「何で意識するか? 分かんねえのかお前! 俺が次期GHCジュニアチャンピオンだからに決まってるだろ! 2冠チャンピオンになるぞ!」

<原田>「いや! 俺がなるぞー!」

―小峠選手は3年前、大流血(グローバル・タッグリーグ戦の対飯塚&矢野組戦)した会場でもあったが?

<小峠>「そうっすね。俺の大流血はここ秋田から始まってますから。秋田のお客さんからしたら『あの大流血野郎が帰って来た』って感じでしたでしょうね。でも、今日はトラウマを払しょくして、無事に流血もせず“受け切って"綺麗に勝てて良かったです」

―潮崎選手も改めて桃の青春から刺激をもらった?

<潮崎>「そうですね。流血が見られなかったのはちょっと残念でしたけど…(笑) 小峠選手、原田選手の勢いを感じたし、2人が対決する次のトーナメント1回戦は俺もじっくり見させてもらいたいと思います」


[83] fun◆fLongoRY - 2016/04/09(Sat) 01:46 ID:GBnDacUE  [No.105664]
「Spring Navig. 2016 vol.2」
4月8日(金)十和田市総合体育センター

試合結果です。

<第1試合>シングルマッチ
○北宮光洋
10分24秒 スピア― → 片エビ固め
×清宮海斗

<第2試合>タッグマッチ
○小峠篤司&原田大輔
11分17秒 キルスイッチ → 片エビ固め
小川良成&平柳玄藩×

<第3試合>タッグマッチ
○金丸義信&エル・デスペラード
12分27秒 タッチアウト → 体固め
石森太二&熊野 準×

<第4試合>タッグマッチ
○丸藤正道&マイバッハ谷口
10分20秒 マイバッハプレス → 片エビ固め
×齋藤彰俊&クワイエット・ストーム

<第5試合>タッグマッチ
○中嶋勝彦&モハメド ヨネ
13分26秒 バーティカルスパイク → 体固め
鈴木みのる&飯塚高史×

<第6試合>6人タッグマッチ
○潮崎 豪&拳 王&大原はじめ
18分32秒 豪腕ラリアット → 片エビ固め
杉浦 貴&タイチ&TAKAみちのく×


[84] fun◆fLongoRY - 2016/04/09(Sat) 01:46 ID:GBnDacUE  [No.105665]
「Spring Navig. 2016 vol.2」
4月8日(金)十和田市総合体育センター

第5試合 タッグマッチ
鈴木みのる&飯塚高史 vs 中嶋勝彦&モハメド ヨネ
 
中嶋勝彦のコメントです。

―グローバル・タッグリーグ戦も近づいてきたが、良い弾みになった?

<中嶋>「グローバル・タッグリーグ戦。俺と北宮でもちろん! リーグ戦の頂をもらいに行くつもりなんで。チャンスがめぐってきた。それをモノにしなければいけないと思ってるし、そのつもりで北宮と組んでエントリーしたいと思ってるんで」

―あえて北宮と組んだ意図は?

<中嶋>「今は俺たち、若い世代がこのリングを盛り上げていかなきゃいけないのは、自分だけじゃなくてみんなが気づいてること。その気持ちが北宮と一致した、ってことですね」

―元DIAMOND RINGコンビでの出撃となりそうだが、この日の試合前には元DIAMOND RINGの起田さんと再会したそうだが?

<中嶋>「彼は彼は頑張ってるんで、会って刺激になった。俺は俺でやることがあるし、俺もまだまだこれからだし。つまづいても何度でも立ち上がるし、俺は止まらねえよ!」

―元DIAMOND RINGコンビとなるが、ノアの若い世代の力を見せつける意味合いのほうが大きい?

<中嶋>「うん。過去は過去だし、大事なのは今だから。このタイミングで北宮と組むことになるのも、何かしらの意味があるはず」

―今年1月にGHCタッグ奪取に失敗しているが、そこへの思いもまだ失っていない?

<中嶋>「そうですね。またチャンスはつかめばいいと思ってるんで。俺はまだまだ止まらねえよ!」


[85] fun◆fLongoRY - 2016/04/09(Sat) 01:47 ID:GBnDacUE  [No.105666]
連続投稿失礼します。

「Spring Navig. 2016 vol.2」
4月8日(金)十和田市総合体育センター

第6試合 タッグマッチ
杉浦 貴&タイチ&TAKAみちのく vs 潮崎 豪&拳 王&大原はじめ
 
潮崎&拳王&大原組のコメントです。

―対杉浦5連勝、東北ツアー3連勝だが、もう手ごたえはつかみきった?

<潮崎>「いやぁ、まだまだ! 昨日は桃の青春の2人と組みましたけど、今日組んだケンオーハラもまた違った独特の熱さを持ってた。それを良い形で最後の勝ちにつなげられたかなと思います。正直、最初はどうしていいのか分からない部分もあったけど、やってるウチに彼らの独特の熱さが自分を引きたててくれたと思いますね」

―拳王選手は潮崎と組んでみて?

<拳王>「まぁよ、普段組まないヤツと組んだらよ、少しだけ刺激にはなるよな。でもよ!"少しだけ"しか刺激にはならねえんだよ! やっぱりよ! 俺は10日(有明)でのコイツ(大原)とのシングル。今、俺はそれしか頭に入ってねえからよ!(※大原を指差しながら)ディファでお前を倒して、俺が次期挑戦者になるからな! まぁ10日はよ、"これぞノア"っていう素晴らしい戦いをしようぜ」

※と大原に呼びかけて拳王は去る

<大原>「よろしくね♪ …今日は横にいらっしゃる潮崎選手と組みましたが、ここ最近は“総受けの小峠"に受けの試合を持っていかれてる部分があったんで、今日は俺が受けに受けて良いリズムを作ってやろうと思ってたんでね。何とか良いリズムで拳王と潮崎選手につなげたかな、と思います。さっき拳王も言ってたけど、ついにあさってだから。拳王と素晴らしい試合して、試合内容でも桃の青春に勝って、試合でも勝って…俺が勝ち上がってね。みんなどうせ拳王が優勝すると思ってるでしょ? だからその予想を俺が覆したいなと思ってます。…というわけで、今日もムイビエン!」

※大原も去る

―潮崎選手は4・10ディファ有明に向けて?

<潮崎>「桃の青春、ケンオーハラの負けない熱さを俺が作っていかないといけないし、まだタイトルマッチは決まってないけど、GHCここに在り!って戦いを見せたいと思います」

―杉浦はまだ『やってやる』とは言っていないが?

<潮崎>「俺自身も『これで決まった!』っていう決定打はまだ無いんでね。GHCは俺がノアに獲り返す」

―同時にタッグリーグ戦も開幕するが?

<潮崎>「俺はマイバッハ谷口と組んでタッグリーグ戦に出たいし、必ず優勝したいと思ってる。タッグに関しては彼(谷口)にかかってる部分もあると思うし」

―シングルとタッグのGHC2冠を見据えている?

<潮崎>「もちろん。リーグ戦で優勝してGHCタッグにつなげていきたいし、(その前に)シングルの挑戦が決まるような決定打を出していきたいですね」

―一気にノアの中心に躍り出るつもりで?

<潮崎>「うん。そうしないと、自分で言った『ノアを守る』って言葉の意味がないと思うし、鈴木軍から獲ることに意味があるとも思ってるんで」




[86] fun◇fLongoRY - 2016/04/11(Mon) 04:51 ID:RgjNYS4M  [No.105679]
「Spring Navig.2016 vol.2」
4月10日(日)ディファ有明

試合結果です。

<第1試合>GHCジュニア・ヘビー級王座挑戦者決定トーナメント1回戦
○原田大輔
4分29秒 片山ジャーマンスープレックスホールド
×小峠篤司

<第2試合>GHCジュニア・ヘビー級王座挑戦者決定トーナメント1回戦
×拳 王
10分49秒 ムイビエンクラッチ
○大原はじめ 

<第3試合>シングルマッチ
○北宮光洋
9分09秒 スピアー→片エビ固め
×熊野 準

<第4試合>8人タッグマッチ
○金丸義信&タイチ&TAKAみちのく&エル・デスペラード
13分17秒 タッチアウト→片エビ固め
小川良成&石森太二&×平柳玄藩&清宮海斗

休憩時間
ジールプロダクション所属4人組アイドルユニットJPRによるハーフタイムショー
「グローバル・タッグリーグ戦2016」出場チームの発表。

<第5試合>タッグマッチ
マイバッハ谷口&齋藤彰俊×
8分48秒 50cm腕ラリアット→片エビ固め
モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム○
※モハメド ヨネ、クワイエット・ストーム、両者の希望により、当初発表のカードを変更。

<第6試合>6人タッグマッチ
丸藤正道&○潮崎 豪&中嶋勝彦
19分11秒 豪腕ラリアット→片エビ固め
杉浦 貴&鈴木みのる&飯塚高史×

<第7試合>GHCジュニア・ヘビー級王座挑戦者決定トーナメント決勝戦
○大原はじめ
16分01秒 ムイビエンクラッチ
×原田大輔
 


[87] fun◇fLongoRY - 2016/04/11(Mon) 04:52 ID:RgjNYS4M  [No.105680]
「Spring Navig.2016 vol.2」
4月10日(日)ディファ有明

第6試合 6人タッグマッチ
杉浦 貴&鈴木みのる&飯塚高史 vs 丸藤正道&潮崎 豪&中嶋勝彦
 
試合後リング上

<潮崎>「俺は、まわりのどんな声があろうと、杉浦貴の持っているGHCに必ずたどり着きます!そしてあのベルトをノアに取り返してきます!」

潮崎 豪のコメント

―連勝が続くが?

<潮崎>「負けに近い勝ちで、かろうじて。中嶋選手丸藤選手に助けられて、俺がしっかりとスリーカウントを取った。あの2人のおかげで、今日は勝ちにつながったかなと」

―試合後に杉浦選手とやりあったが?

<潮崎>「特に何を言ったわけではないけど、目と目が合えば。俺も引くつもりはないし、戦いへのエールとして受け止めます」

―まだ挑戦が決定しないが?

<潮崎>「決めるのはチャンピオンの杉浦貴。でも、あのベルトを巻いている杉浦貴、そして鈴木軍からベルトを取り返さないと俺にとっては意味のないことだから。必ずあのベルトまで俺がたどり着きます」

―フリーで上がっている立場でノアに取り戻すというのは?

<潮崎>「それは俺がノアに上がらせてもらった時から言っている『プロレスリング・ノアを守りたい』今、鈴木軍の脅威からまだまだ抜け出せてないなら俺がその力になりたい。それはずっと俺が思ってることだから。そこを実現させるためにあのベルトを取り返します」

―タッグリーグの出場選手が発表になったが?

<潮崎>「今日は俺は杉浦とのGHCに向けた戦いだったので、どんなチームが出るかも把握はしてないけど、谷口と挑戦してダメだったGHCタッグ、このリーグ戦で2人で高め合って取り返します」


杉浦のコメント

<杉浦>「あのガキ逃がさねぇぞ」


[88] fun◇fLongoRY - 2016/04/11(Mon) 04:53 ID:RgjNYS4M  [No.105681]
連続投稿失礼します。

「Spring Navig.2016 vol.2」
4月10日(日)ディファ有明

第7試合 GHCジュニア・ヘビー級王座挑戦者決定トーナメント決勝戦
原田大輔 vs 大原はじめ

【試合後リング上】

<金丸>「おう、今日は2試合ご苦労さん。お前は絶対このベルト取れねぇよ。次は正々堂々やってやるからな」

<大原>「俺はどんな状態でも絶対諦めないからな。必ずお前から取り返す」

金丸は退場

<大原>「今日はありがとう。3人の思いを背負って必ず金丸からベルトを取り返します。というわけで今日もムイビエン」

【原田大輔のコメント】

<小峠>「悔しいね。あんまり喋べらさんといたってください」

<原田>「あー悔しい!3回目か。あー!クソッ!」

【金丸義信のコメント】

―大原選手が挑戦者に決定したが?

<金丸>「誰が相手だろうと、また正々堂々、1対1なのか4対1なのか、やってやるよ。それだけ」

【大原はじめのコメント】

<大原>「金丸とタッグでしか当たったことないけど、どう考えても拳王とのシングルの方がキツイ。原田との試合がキツイ。小峠との方がキツイ。今日、こういう形で自分がトーナメント優勝したからには、小峠、原田、そして拳王の思いを俺が背負って金丸と戦います。そして俺がベルトを取り返す。そしてこれからも俺たち4人がノアの顔となって、ノアをそしてプロレス界を盛り上げていきます。絶対にあきらめない。どんな体になろうがあきらめない。というわけで今日もムイビエン」




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