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ミスタープロレス・天龍引退!! ラストマッチは11月

[1] fun◆.Ej/jjRU - 2015/02/09(Mon) 12:06 ID:/xeeombY  [No.103454]
ミスタープロレス・天龍源一郎(65)が今年11月に引退試合を行うことが明らかになりました。
9日に天龍自身が会見を行い正式発表。13歳で大相撲に入門して1976年にプロレス転向。
以降39年間、数々の名勝負を生み出して一時代を築き上げた不世出の名レスラーは、ラストマッチをデビュー戦(1976年11月13日)と同日に設定。
会見に先立って、残る11か月間を全力疾走で駆け抜ける覚悟を明かした。
潔い決断だった。生涯現役を宣言していた天龍は、2日に65歳の誕生日を迎えた。腰部脊柱管狭窄症手術のため、2011年12月から翌年12月までプロ入り初の長期欠場。
62歳で驚異の復活を果たしたものの、無期限でボロボロになるまで戦うよりは、着地点を決めたうえ、全力ファイトで男の花道を飾りたいという思いから節目の年での引退を決断した。
すでに2月に入ってから近親者との食事会で引退の報告を済ませているという。11月の引退試合は天龍プロジェクト主催となるが、縁の深い新日プロ、全日プロ、ノアなどメジャー団体もミスタープロレスの最後の花道に協力を惜しまないだろう。
天龍を中心にしたオールスター戦になるのは間違いない。
天龍プロは3月東京・新木場、4月新宿フェイス、5月大阪・ボディメーカーコロシアム第2競技場で大会が決定。以降は11月まで熊本、故郷の福井、仙台、札幌など主要都市で大会を予定。
いずれの大会でも天龍と縁のある選手との試合が組まれる模様で、ミスタープロレスは全国のファンに男の散り際を見届けてもらうつもりとの事。

天龍の引退試合にまつわるコメントや情報など、今後はこちらのスレでお願いします。m(_ _)m


[77] 通りすがり - 2015/11/08(Sun) 23:01 ID:frYB2z/M  [No.105001]
チケが取れずに忘れていたけど、ライブビューングの存在を思い出した
新宿のは売り切れですが、そのほかはまだあるようですよ。

ttp://okini.eplus.jp/41596/1.html


[78] fun◆fLongoRY - 2015/11/10(Tue) 04:38 ID:XwodXepU  [No.105007]
>通りすがりさん

サイン会、行けた人が羨ましい〜(;^_^A

それと、両国の引退興行のチケット、既に完売だそうですね。

ライヴビューイングは全国19か所で上映だそうですね。

私もある友人と映画館で観る予定です。(^o^;

また、同日午後3時よりBSスカパー!の完全生中継もあります。

≪放送概要≫ ※放送スケジュールは変更になる場合があり。
タイトル:『〜天龍源一郎 引退〜 革命終焉 Revolution FINAL』
放送日:2015年11月15日(日)後3時〜※完全生中継
チャンネル:BSスカパー!(BS241/プレミアムサービス585)
視聴方法:スカパー! のチャンネルまたはパック・セット等のご契約者は無料で視聴できるそうです。

予約録画の準備も忘れずに…f^_^;


[79] 酒人 - 2015/11/12(Thu) 03:11 ID:dGFFa66M  [No.105014]
数年ぶりの書き込みになります。
15日両国の天龍の引退試合見に行きます。
ですが4人分のチケット取ったのですが一人行けなくなりました。
天龍の最後の勇姿ということもあり、チケット無駄にするのもなと思い、良ければですが誰か一緒に観にと思い書き込みましました。
プロレス好きの人と仲良く観戦できる人であればいいと思ってます。
仲間内の6000円席なんですけど良ければです。ギリギリですけどもしいきたいかたがいましたら。
突然だったのでプライベートでも声かけてるんですがなにせギリギリで…σ^_^;

>管理人さん
不適切な書き込みでしたら削除して構いません。
武藤全日本が始まった頃、全日本の観戦記とか書き込んでた者です。
宜しくお願いします。


[80] fun◆fLongoRY - 2015/11/13(Fri) 00:28 ID:G60d6/Cg  [No.105021]
>酒人さん

はじめまして。スレ主のfunと申します。

チケットの件の書き込みありがとうございます。

あいにく私は地方でもあり、日程の関係で無理なのですが、見ているお方で
関東にお住まいのお方などで実際に欲しいお方が出てくるかもしれませんので、
当日位まで是非、掲示板をこのままお待ちいただければ…と思います。

今後もよろしくお願いします。


[81] チート - 2015/11/15(Sun) 07:02 ID:4rFN7a5g  [No.105025]
>酒人さん
うわあ久しぶり!行きたいけど無理だな〜。
書き込みが嬉しかったので思わずレスしました。
楽しんできてね!


[82] 酒人 - 2015/11/15(Sun) 10:34 ID:F6Af2Dfc  [No.105026]
funさんありがとうございます!
チートさん 久しぶりです!
また、いつか一緒に観戦しましょう!


[83] fun◇fLongoRY - 2015/11/15(Sun) 12:05 ID:RAca8XwY  [No.105030]
 著書「日は、また昇る。男の引き際と、闘うべきとき」(徳間書店)の発売記念サイン会を共に行った“不沈艦”スタン・ハンセン氏(66)のコメントです。

<ハンセン>
「引退試合に合わせて自分がこうして来日し、一緒に経験できるのは大きな意味がある。多くの仲間たちが他界する中、2人とも生きているのもすごいことだ。今度、どんな人生を歩むのか選択しないといけないが、テンルーなら何をやっても成功するだろう」

また、ノアの田上明社長より天龍源一郎選手へのコメントです。

―11月15日に天龍選手が引退を迎えますが、天龍選手とのエピソードなどありますか?

<田上>
「それはやっぱり俺の引退試合かな。あの試合で対戦相手側に立って戦ってくれて、良いことも嫌なことも昔を思い出して胸が熱くなったのを覚えているな。同じ力士経験者として同じ道を歩んできた人がリングを去るのがさびしい気もするけど、自分で決めた人生の区切り、今まで培ってきたものを糧としてこれからもがんばってほしいと思います。第二の人生、力士を経験してるから第三の人生になるのかな?また新たな道でのご活躍を願っています。天龍選手、長いレスラー人生お疲れ様でした。」



そして、天龍の愛妻・まき代夫人(58)が1、オカダ・カズチカとの引退試合に臨む最愛の夫に最後の激励メッセージを送ったそうです。

ラストマッチを控えた現在の心境、妻としての決意、そして引退後について――。間近で天龍を支え続けた愛妻が思いのすべてを激白。


 ――引退試合が目前に迫ってきた

 まき代夫人:大変な一日やと思う。本人にとっても私たちにとっても。さびしさ? 何も。むしろ辞めるのが遅かったのかなと思う。私はいっぱい病気しているし、自分がお世話できないので、元気なうちに辞めてほしいというのはあった。

 ――引退理由のひとつに、まき代さんの病気(乳がん、胆のう摘出、心不全)を挙げている

 まき代夫人:そんなこと言うとは想像もつかなかった。私が入院している間は、一番つらかったんだと思う。(自分の)世話を焼いてくれる人がいないわけじゃないですか。病院には一日も欠かさず来てくれました。

 ――当日はどんな形で送り出す

 まき代夫人:一緒ですよ。特別な儀式? 試合の日はいつも火打ち石をやっていましたが、私が(2011年に)乳がんをやってからはできないですし。繊細な人やし、いつも通り「お父さん頑張ってね。ケガしないでね」かな。

 ――相手はオカダだ

 まき代夫人:私、全然知らないもん。大将(天龍)が新日本プロレスと関わらなくなってからの選手なので。でもこれだけいろいろな人を(引退興行に)呼んでいることを考えたら、過去の引退試合の中でも一番おカネがかかっているかも。2人(天龍と長女の天龍プロジェクト嶋田紋奈代表)の自己満足。でも辞めるんだから好きなようにやればいい。本人が納得する試合になれば…。

 ――試合は見届ける

 まき代夫人:多分、よう見んかもしれんわ。いつも入場する姿だけ見て、退場するときは「ちゃんと自分の足で帰ったかな」って確認するだけ。最後も歩いて退場してほしいですね。あとは試合後の爽快な気分が好きだったので、最後にバッチリかみしめていただきたい。またやりたくなっても、カムバックはないから。

 ――引退後は

 まき代夫人:天龍源一郎というプロレスラーはいなくなると思うけど、天龍源一郎はそのまま歩いていかはる。死ぬまで嶋田源一郎に戻ることはない。勝ち負けの勝負からは遠ざかるので(感情の)起伏の激しさとかがなくなって、穏やかに過ごせたらというのが理想ですね。


[84] fun◇fLongoRY - 2015/11/15(Sun) 12:06 ID:RAca8XwY  [No.105031]
 連続投稿すいません。

 東スポ情報ですが天龍 が引退試合へ新技「53歳改め65歳9か月」を用意しているそうです。

 最後の新技。ミスタープロレス・天龍源一郎の引退試合はいよいよ今日、東京・両国国技館でゴングが鳴らされる。相手は新日本プロレスのIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ。ラストマッチに最強の相手を選んだ天龍は、究極の最終兵器を用意していることが13日までに分かった。その名も「53歳改め65歳9か月」。ジャックハマー式の強烈な変型脳天砕きで、レインメーカーの頭部を一撃で破壊するという。

 天龍は完全な戦闘モードに突入していた。7日に東京・品川で行われたスタン・ハンセン氏とのサイン会を最後に、あらゆるタレント活動をいったん中断。ラストマッチに向けてリング上での最終調整に入った。公開練習も本人の意思により行われず、最後の大一番に向けてすべての雑念を振り払った格好。

 39年前に米テキサス州アマリロでデビュー戦を行った13日、本紙(東スポ)は横浜市内で調整中の天龍をキャッチしたが「……」。鬼のような形相で無言を貫く。その後は、練習場のドアを完全シャットアウト。約2時間半、みっちりと汗を流した後はひと言も発しないまま、背中に殺気を漂わせ練習場を後にした。

 それでも最後の最後までサプライズが用意してあった。天龍はオカダ戦用に新技を開発していたのだ。変型ジャックハマー「53歳」の改良版で「高く持ち上げることよりも、スピードと落ちる角度に重点を置いた技」(天龍)だという。正式名称は「53歳改め65歳9か月」。引退試合仕様の最終兵器。

 オリジナルの「53歳」は相手の頭を左脇に抱えながらブレーンバスターの体勢で垂直に持ち上げ、落下時にはジャックハマーのように自分の体を浴びせながら頭から落とす。初公開は2003年2月15日、佐賀・諸富町大会の平井伸和戦。当時の年齢にちなんで命名された。天龍は開発の理由を「あまりにヒマだったから」と語っているが、実際はWJ旗揚げ戦(同年3月1日、横浜アリーナ)での長州力戦に向けてのものだった。

 最後に放ったのは引退ロード第8戦(4月30日、東京・新木場)の拳剛とのシングル戦。拳剛はこの一撃で首を痛め、現在も長期欠場を続けている。(よく考えるとヒドい話だ…。)

「滞空時間の長いブレーンバスターは、受け身を取る時に痛みが分散するんだ。今回狙う技はタメを作らず、高速度で相手の頭をマットに叩きつける。痛みが頭一点に集中するわけだね。この一発でオカダの身長は10センチ縮んで、かわうそ(外道)と同じ背丈になるだろうよ、フフフ…」と天龍は決戦モード突入前に新技を示唆していた。ちなみにオカダ191センチ、外道172センチ。天龍の言葉通りなら、オカダは19センチも身長が縮むことになる。

「俺は自分が満足すればいいと思っていた。でもチケットが完売したと聞いて、少し考えが変わった。来てくれたお客さん全員に満足してもらおうと。(新技は)試合を受けてくれたオカダに対する敬意でもある。まあアイツは路傍の石でいいんだけどな」

 この発言の際「今は討ち入り前の大石内蔵助の心境」と不敵に笑っていた天龍だが、今はマットの上で一人、何を思うのか。いよいよ世紀の大一番のゴングが鳴る…。


[85] 通りすがり - 2015/11/16(Mon) 00:59 ID:RHKcPoac  [No.105034]
ttp://live.nicovideo.jp/watch/lv239930800

ニコニコでも配信していたんですね


[86] ただの全日ファン - 2015/11/16(Mon) 01:06 ID:MHbB39Fc  [No.105035]
来週の日曜日の15:00からG+でも放送があるよ。


[87] fun◇fLongoRY - 2015/11/16(Mon) 01:19 ID:xTM/sKcA  [No.105038]
天龍源一郎 最終興行
〜天龍源一郎 引退〜 革命終焉
Revolution FINAL

11月15日(日)
東京・両国国技館
観衆:10,522人(超満員札止め)

試合結果です。

▼第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負
○リッキー・フジ&高木三四郎
8分41秒 9999→片エビ固め
×菊タロー&ジ・ウインガー

▼第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
里村明衣子&×カサンドラ宮城
9分29秒 フロッグスプラッシュ→体固め
DASH・チサコ&○仙台幸子

▼第3試合 10人タッグマッチ 30分1本勝負
獣神サンダー・ライガー&筑前りょう太&グルクンマスク&シマ重野&×ドラゴンJOKER
11分16秒 SAYONARA→体固め
怨霊&空牙&TARU&○FUJITA&ヤス久保田

▼第4試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
ザ・グレート・カブキ&○KAI&舞牙
8分57秒 スプラッシュプランチャ→片エビ固め
グレート小鹿&葛西純&×杉浦透

▼第5試合 タッグマッチ 30分1本勝負
○小川良成&ケンドー・カシン
12分47秒 首固め
×NOSAWA論外&新井健一郎

▼第6試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
北原光騎&土方隆司&×那須晃太郎
13分8秒 腕ひしぎ逆十字固め
中嶋勝彦&○佐藤光留&橋本和樹

▼第7試合 タッグマッチ 30分1本勝負
越中詩郎&○嵐
9分54秒 パワーボム→エビ固め
太陽ケア&×相島勇人

▼第8試合 タッグマッチ 30分1本勝負
○藤原喜明&高山善廣
13分10秒 ワキ固め
鈴木みのる&×村上和成

▼第9試合 タッグマッチ 30分1本勝負
長州力&○石井智宏
13分46秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め
斉藤彰俊&×河上隆一

▼第10試合 タッグマッチ 30分1本勝負
諏訪魔&○岡林裕二
18分54秒 ゴーレムスプラッシュ→片エビ固め
藤田和之&×関本大介

▼第11試合 天龍源一郎引退試合 シングルマッチ 60分1本勝負
×天龍源一郎
17分27秒 レインメーカー→片エビ固め
○オカダ・カズチカ


[88] fun◇fLongoRY - 2015/11/16(Mon) 01:21 ID:xTM/sKcA  [No.105039]
連続投稿失礼します。

天龍引退セレモニーの様子と試合後のオカダと天龍のコメントです。

自力で立ち上がった天龍はマイクを掴んで「いやぁ、負けたー!」と絶叫。最後の最後まで悔しそうに座り込んだ天龍。そこに『サンライズ』が鳴り響き、天龍とはライバルであり良きパートナーでもあったスタン・ハンセン氏が登場。
テキサス・ロングホーンを突き上げてリングインしたハンセン氏は天龍に花束を渡した。続いてテリー・ファンクも登場。花束を渡したテリーは実に感慨深い表情で天龍と抱き合った。最後に愛娘にして天龍プロジェクトの嶋田紋奈代表がリングインし、涙を浮かべながら偉大なる父に花束を渡して労を労った。

リングを降りようとする紋奈代表を呼び止めた天龍が「代表! 今日だけでいい、父ちゃんの代わりにたくさん来てくださったお客さんにひと言感謝の意を言いなさい」と言うと、紋奈代表は涙を堪えながら「本日は天龍源一郎の引退試合に本当に北海道から沖縄まで、日本全国の方が足を運んでくれました。またライブビューイングですとか、いろんなネット環境とかを整えてたくさんの方にこの試合を、この大会をご覧頂くことが出来ました。本当に天龍プロジェクトは小さな所帯で……大将に本当に苦しい思いをさせてばかりの5年間だったと思いますけど、こうやって皆さんに最高の舞台を与えていただきましたこと、本当に心から御礼申し上げます」というと、目をつぶって噛みしめるように聞いていた天龍はそんな愛娘を抱きしめた。

続いてマイクを渡された天龍は「皆さん、俺は本当に腹一杯のプロレス人生でした。もうこれ以上望むものは何もありません! ありがとうございました」と言うと、四方に一礼。万雷の拍手を浴びたあとに天龍は振り絞るように「みんなありがとう!」と叫ぶと、場内が暗転して10カウントゴングが鳴らされた。
10回目のゴングが鳴り終わったと同時にパンチ田原リングアナが「赤コーナー、ミスタープロレス、260パウンド、天龍〜源一郎〜」とコールすると、大量の黄色い紙テープが投げ込まれ、国技館に鳴り響く『サンダーストーム』と共にプロレスファンは“ミスタープロレス”天龍源一郎に別れを告げた。



<試合後コメント>
オカダ・カズチカ
「見てもらったら分かるように、これが昔のプロレスと今のプロレスの違いだ。技も出してねぇぞ。それが昭和のプロレスか分からない。これが昭和のプロレスか分からない。もしかしたら平成のプロレスでも違うかもしれないし。ただ! 年下の、スゲー後輩の俺が言ってやる。天龍さん、あっぱれだよ! まぁ本当に、それ以外は特にありません」

天龍源一郎
「本当にお客さんありがとうございました」

――プロレス人生最後の試合が終わりました。今の素直な気持ちを教えて下さい。
「悔しいです。でも、この体の痛さが全てを物語っているようで心地いいですね」

――オカダ選手は非情なまでに攻め込んできましたけど。
「いや、プロレスはね、彼と闘って、進化していると思ってますよ。俺のプロレスは、ほんとに、掘り下げるプロレスだったけど彼はほんとに、一歩一歩新しいプロレスを今日は俺に、体験させてくれましたよ。いい飛び蹴りあり、なんかあの、ラリアットもシャープで、いいのが入りましたよ。まあ、こんな事言うのも癪だけど、最後にふさわしい相手だったと思います」

――そういう意味では平成のプロレスを堪能できましたか?
「いや、もう十分見せつけられましたよ」

――最初に悔しいという言葉がありましたが、そういう意味では悔しさは残る?
「そりゃ〜ね、まあ、まあそういう事にしておきましょう(苦笑)」

――ご自身のプロレスを最後まで出し尽くせたという気持ちはありますか?
「いや、出せたと思っていますよ。まあ、ちょっと甘かったかな。逆に鋭角的なパワーボムもやれましたし僕も。そこを起きてきたわけだからね。そんなあの、やっぱり彼も技術というものを持っていると思いますよ。受けの技術をね」

――最後の3カウントを聞いてどんなお気持ちだったんでしょう?
「いや、なんかね、わかんなかったですね。なんかいいのがバチャーンと喉元に来たなというのはわかったんですけどね、3が入ったとは、ほんとに思ってなかったですね」

――気がついたら試合が終わっていたという感じですか?
「そんな感じですね。飛び蹴りがいいのが何発か入りましたからね。それもあるのかなと思いましたね。結構まあ、えぐいのが何発かアゴに入ってましたからね」

――客席から天龍さんへの歓声が飛んでましたけどもそういうファンの声は
「今日はね、必死でしたよ(苦笑)。なんかね、あいつもあの、飛び蹴りがいい所に入ったとかいうのもあるけど、まあ俺自身も今日は必死でしたよ」

――国技館の天井を見た景色はいかがでした?
「いやなんかね、一番最初にね、相撲をとった時に土俵下にひっくり返され事、なんかよく似てますよ(苦笑)」

――久しぶりに黒のショートタイツだったんですけども、オカダ選手からもショートタイツでという言葉がありましたが。
「別にあの、オカダが言ったからどうのこうのじゃなくて、やっぱり最後ぐらいは潔くという。オカダの向こうのファンの人達に見たまま感じてもらえればいいなという俺の気持ちです。だから、今日の試合を見てその通り語ってくれればいいし、思った通りの今の天龍源一郎です」

――ファンの人達は最後に見た姿が黒のショートタイツというのは素晴らしいプレゼントだったと思います
「そうっすか(笑)。いやあの、ロングガウンも初めて着たロングガウンだったし、そういう意味では先祖返りって言うんですか?昔の天龍源一郎に戻ってやりたいと思ったけど、いかんせんIWGPチャンプも結構なもんですよ。なかなかなもんでしたよ」

――今日着てたガウンはデビュー戦のものですか?
「そうですね」

――天龍さんを介錯したオカダ選手へのメッセージはありますか?
「いや何もないですよ。あの、このまま伸びていってプロレス界を引っ張っていってほしいというのが、俺の希望ですよね」

――10カウントを聞いてる瞬間というのはどんなお気持ちでした?
「意外と無(む)でしたね。何も感じなくって、なんか、この場は二度とないんだなというそんな感じですね。まあこれから、おいおい、いろんな時間ができてくると考えることもまああると思いますけど、今は本当に、オカダ・カズチカと闘い終えたというだけです」

――引退試合を終えたばかりではあるんですけど、これからに関しては何か考えてらっしゃることは
「いや何も考えてないですよ。本当に。答えがあるとしたら(ビールを手に取り)ビールでも飲みますか?(笑)これ(=アサヒスーパードライ)はね、俺が(阿修羅)原と二人で(天龍革命を)やりはじめた時に、一番最初に世の中に出たビールだったんですよね。美味しかったですね。ちょっと、あの頃と同じテイストがするか。ちょっと、失礼して……(※缶ビールを開けて飲み始める)うん、シャープですね(笑)」

――スタン・ハンセンとテリー・ファンクとは何かリング上で話ました?
「ただご苦労さんというだけですね。まあ彼達も先に同じ経験をしていますから」

――紋奈代表とは最後どんな親子の会話があったんですか?
「いやもう彼女にはね、ほんとにあの、両国をとってくれたりとか、(スタッフが)5〜6人でこんだけの大観衆を集めてくれて、我が娘ながら…男前です」

――天龍さんで引退というと、阿修羅・原選手が引退した時に『家族の方に阿修羅をお返しします』とおっしゃっていたのを思い出すんですが
「言いましたねあの時、はい」

――天龍さんは家族に戻るのでしょうか?
「いや、ちょっと、こちらから一方的に言うわけにはいかないから、後で相談します(笑)」

――目を閉じると、どんなレスラーが頭に浮かびますかね?
「そうですね〜。やっぱり、今日来てくれたファンクスもそうですけど、やっぱりあの、馬場さんもそうですし、鶴田選手もそうですし、志半ばでね、僕のようにあの最後までできなかった方達のことはやっぱり思い出しますね。俺は、まがりなりにも自分の足で立って、皆から拍手をもらって降りられただけでも幸せだと思ってます」

――ものすごい観衆でしたね。
「本当にありがたいことです」

――この大観衆を見た時どんな気持ちになりました?
「ただひと言ありがたいと思うだけですね。なんにも、ほんとに、ありがとうございますっていう、簡単な言葉ですけどね、そこに尽きますね」

――今日来た人たちは皆天龍さんにありがとうございますって言って帰ると思います。
「僕のほうがもうまだ熨斗付けても足りないぐらいだと思います」

――いちばん印象に残ってる試合は?
「今となっては全てが思い出です」

――故郷の福井に何かひと言ありますか?
「福井からも皆さん会いに来てくれてますし、まあ生まれ故郷ですからね、忘れる事はないと思います。この土着性を産んでくれたのがやっぱり福井ですからね」

――奥様へは何かひと言……
「いやーもう今日はね…リングに上がる前に、間違っても私を呼び込まないでよと釘を差されましたので(苦笑)まあ紋奈代表になったんですけど、まあ、言えるとしたら、こんな天龍源一郎を支えてくれて、ここまで押し上げてくれたという感謝の気持ちですね、はい。その節はしっかりしていただいてありがとうございました」




友人と映画館でのライヴ・ビューイングでの生観戦をしてきました。

天龍さん、39年間のプロレス人生お疲れ様でした。また、本当にこれまでのたくさんの感動をありがとうございました。
これからも、第3の人生、頑張ってください。


[89] まさMSV - 2015/11/16(Mon) 17:31 ID:fMTXFALw  [No.105041]
昨日某知人の方にライブ・ビューイングにお誘い頂き観戦致しました
 
最後に龍魂の集大成見せて頂きました、身体ボロボロながら闘う魂は今まで以上に熱いものを感じました
今後この熱いものを同大会参戦した諏訪間関本岡林等の選手が引き継いでくれるでしょう!!

天龍選手誠にお疲れ様でした!!


[90] fun◇fLongoRY - 2015/11/17(Tue) 00:10 ID:eGSuBpdg  [No.105045]
>まさMSVさん

昨日の引退興行、実に感慨深かったですね…。私には今も…涙


【天龍引退興行】試合後の最後にリング上で突然に父、天龍源一郎からあいさつのマイクを握らされた嶋田紋奈・天龍プロジェクト代表(32)は「これだけの皆さんにお集まりいただき、本当にありがとうございました…」と涙ながらに1万522人(超満員札止め)の大観衆の前で感謝の意を伝えた。

 控室に戻っても涙また涙。「10カウントゴングを聞いて自力でリングを降りることができた。それが全てではないでしょうか。幸せ以外の何物でもありません。これから父親に戻るといっても基本的に何も変わらないと思います。一緒にいると私は腹が立ってストレスがたまると思いますが…」と父親譲りの独特な表現で愛情を示した。

 プロレス団体としての天龍プロジェクトはピリオドを打つが、芸能活動などのマネジメントは継続する。22日からはテレビ番組の収録などスケジュールが埋まっているという。

「あれだけ目一杯のプロレス人生を過ごした人です。逆にゆっくりしてボケーッとしてもよくない。長生きしてほしいし、ガンガン仕事していただきます。ファンの方とも交流する余裕がなかったので、さっそくサイン会を開催したいと思います」と、紋奈代表は涙目ながらも鬼の経営者の顔に戻っていたそうです。


[91] まさMSV - 2015/11/17(Tue) 01:30 ID:up3x7tM6  [No.105048]
入場テーマ曲が
村上〜鈴木みのる
高山〜藤原組長
 
そしてまさかの
サンライズ〜スピニングトーホールド
の合体バージョンが流れて大変興奮しました!!

鶴龍 龍鑑 超獣 川田田上
等の曲で興奮した世代の心くすぐられました。


マニアックで大変申し訳御座いませんでしたm(_ _)m


[92] fun◇fLongoRY - 2015/11/18(Wed) 01:49 ID:3WMs9huA  [No.105052]
>まさMSVさん

テーマでの入場シーンも良かった興行でしたね…。
それと、開始早々、高中正義の「サンダー・ストーム」の生演奏も…
(今も頭にサウンドが…(^^♪ )


東スポによる天龍の独占手記です。

【独占手記】

 国技館の天井を見上げたのはいつ以来だろうか。相撲に入り土俵ですっ転がされた13歳の時が最初だった。蔵前で初めてUNのベルトを取った時(1984年2月)は歓喜で天を仰いだ。両国のプロレスこけら落とし大会(1985年3月)では、ウォリアーズのラリアートを食らって天井を見たっけ。本当はオカダの体にかぶさり、3カウントを聞いてマットの色を目に刻み込みたかった。心から悔しい。それでも完全燃焼した。

 一度は引退を勧告された。腰の手術(2012年2月と3月)の後、復帰する気満々だった俺に、医者はこう告げた。「手術は成功です。でも次に悪くなったら手術以前の問題。車イスの生活になります」。意地でも復帰してやるコノヤロー! と心に決めた。あの天龍源一郎がケガや病気に負けてマットを去るのか――応援してくれたみんなにそう思われたくなかったからだ。

 しかしその後女房(まき代夫人=58)の病気が重なった。これ以上、悪くなったら、誰が面倒を見るのか。誰が誰を支えるのか。自分を鍛え直すエネルギーがあるなら、その気力と体力を家族に注ぐべきではないか。24時間プロレスラー天龍源一郎であり続け、やりたいことを全部やらせてもらった。今度は自分が女房に尽くす番ではないかと。そこで復帰への思いを考え直した。

 不思議なものだ。2月に引退を発表した時は思いもよらなかったが、4月にレボリューションの盟友・阿修羅原(享年68)が亡くなった。その後、ラグビー日本代表がW杯で南アフリカに勝つ大殊勲を挙げた。ニュースで五郎丸選手(歩=29、ヤマハ発動機)たちの活躍を聞くたび、ラグビー世界選抜だった原を思い出した。生きていたらあちこちからコメントを求められただろうなあと。大喜びで話す原の笑顔が目に浮かんだ。馬場さん、ジャンボ(鶴田)、三沢(光晴)、冬木(弘道)、原…。黄泉(よみ)の国へ先に旅立った人の思いも背負って今日のリングに上がったつもりだ。

 明日からどうするのか。想像もつかない。13歳で相撲界に入って52年間、朝早く目覚めると体を動かして汗を流す体質になっている。手術後は朝起きて「さあジョギングしよう!」と玄関を出るんだが、おぼつかない思いで歩いている自分がいた。理想と現実のギャップにジレンマを抱えていた。明日からはそういう危機感や焦燥感を感じる必要もない。千秋楽を迎えた時の解放感を思い出す。

 本当に面白くて楽しいおなかいっぱいのプロレス人生だった。最近は「ハンセンやブロディを相手に体を張ってきた天龍がお前らみたいなアンチャンに負けるわけないだろう!」という思いで戦っていた。無視することもできたのに、対戦を快諾してくれたオカダ選手には感謝の気持ちしかない。平成のプロレスを体感させてもらった。後悔はないが、青春の思い出を取り戻そうとアジアタッグを奪取した時(2004年5月)、横についてきた渕正信にスポットライトを浴びせたのは痛恨のミステークだったな…。

 人生の献立は立てられない。しかしオファーを受けた仕事は目一杯の気持ちでこなさなければ、次のステップには踏み出せない。それはプロレスと同じ。どんな場面でも手を抜くことはこれからも一生ない。「瞬間(いま)」を生き抜く姿勢は変わらない。女房は海と暖かい土地が好きなので、労をねぎらう意味でも南国を旅してみようか。もう安息の地は家庭しかない。希望を持って、嶋田家3人の新たな人生がスタートする。

 2015年11月15日、両国国技館。プロレスラー・天龍源一郎は完全燃焼しました。後悔はひとつもありません。39年間の応援、本当にありがとうございました。

(天龍源一郎)


[93] 酒人 - 2015/11/21(Sat) 18:43 ID:uL2DjYt2  [No.105072]
遅くなりましたが、せっかくなので久々に観戦記、いやほぼ体験記になりますが上げさせて頂きます。
細かい試合内容はネットやこちらで分かると思いますので行ってきた私的な感想を中心に報告させていただきますσ^_^;
多分長くなりますがご容赦下さい。

■プロローグ?
だいぶ前になりますが、天龍がオカダに対して対戦表明をしました。
気になってはいたのですが、新日に乗り込んでいったテレビ放送を見てて震えました!
天龍「昭和のプロレス味わう最後のチャンスだぞ!」
オカダ「僕と同じ時代じゃなくてよかったですね」
「おい、あんちゃん!吐いた唾は飲み込めねぇぞ、この野郎!」
オカダ「どうなってもしらないですよ?それでもいいならやりましょう!」
天龍「良く言ったオカダ。それまで鍛えておくよ」
そう言って倒れながら受け身をとってリングを後にする…

テレビ観戦中の酒人「マジ天龍かっけーっ!!!」
気が付けばこの5分後に衝動的にネットで引退試合のチケットを注文していました。
まだ1カードが非公式に決まっただけなのに…一緒に行く相手も決まってないのに升席4枚。
※升席は狭くて4人席。しかも早い者勝ちで前に座る席が決まってしまう感じなので身内4人で升席のほうがいいと思った訳です。

その後、魅力的なカードが次々と発表。チケットも完売。
早めにとって良かった。
経験則だけど早めに取ったほうが同じ値段の席でもいい席になる確率が高い気がします。当日の席はどんな席か?

そして当日を向かえる…

■当日の試合前
近所の飲み友達2人、会社の後輩1人と私の4人の予定でしたが、会社の後輩はキャンセル。一週間前ということもあって代打見つからず。3人で観戦に。両国付近の電車から見た道路の風景はこれから誰か人気バンドのライブと勘違いしそうな超がつくような人ゴミの流れでした。
酒人「あれってもしかして天龍の行くのかなぁ」
※実際そうでした。

試合前に両国の飲み屋で一杯飲みながら今日のカードについて語り合う。( ^ ^ )/■
1人は小学生以来の生プロレス観戦との事!テンション高かったです!
隣で飲んでた知らない人達もプロレスがどうこう言ってるのが聞こえた。この人たちも行くのかな…

ちなみに開場13時、ゴング15時。いくら何でもプロレスにしちゃ開場早すぎないか?
そう思って1時半両国で居酒屋に集合。45分前に居酒屋を出ました。
※真昼の酒でスイマセン

両国駅に戻り、国技館に向かう。
どっちに行けばいいんだっけ?
酒人「確か国技館こっちな気がする」
目の前のカップルが天龍シャツを着てました\(^o^)/
ついていけばOKだね!
背中に豪快なプリントのシャツ。
女性「革命終焉 天龍」
男性「革命終焉 源一郎」

友人「これは、ついていけば間違いない!」
酒人「だよねー!間違いない!」

そんなこと話しながら歩いてると、その目の前の2人が自分達の会話の声に気が付いたのか振り向いた。
一瞬、他人のシャツについて会話してたことが失礼だったかと思いましたが…

男性「いいでしょ!このシャツ!」
酒人「凄くいいですねーっ!!(^-^)」
女性「買えばいいのに作ったんですよー」
酒人「Σ(・□・;)ま、まじっすか!!!めっちゃカッコじゃないっすかー!!」
まさかの自作の天龍シャツ!!!
気合い入りまくりじゃん!!
買ったやつかと思ったよ。
男性「なんなら写真とってくれてもいいっすよー」
背中越しにポーズを取ってくれました。勝手に天龍ファンに悪い人はいない、そして、天龍の本気ファンは、やっぱ違うわ〜と感動しつつ、仲良く話をした。

通り道には屋台車のクレープ屋がなぜかサンダーストームを流してたりして、国技館に着く前に既に感情が相当高ぶりました!
さらに国技館の側では相撲の時期なら力士の名前入りののぼりが飾ってあるだろうところに沢山の天龍の昇り旗!!
みんなが写真撮ってたよ\(^o^)/
自分もパチリ。

入り口に入るときパンフ入りの袋が配られた。
これは正しかった。
一階のグッズ売り場は二階まで続く列に並ばないと買えない状態!!!
そもそも会場入った後の込み具合がハンパない!!
そりゃ1万1千人のキャパが完売だもんなぁ。

席に着いたのは30分前。
向正面のリング真正面!割とリングに近い!購入した6000円チケットの中では最前列ではないか?!

既に、密かに武藤の入場曲のOut Breakが流れていました。
なんでもありの天龍らしい(^ー^)ノ

次は試合、直前です!

つづく(長々と…)


[94] たなか - 2015/11/21(Sat) 18:55 ID:5Z2sBpk2  [No.105073]
観戦記期待

[95] sf-masa★ - 2015/11/21(Sat) 21:45 ID:50x4eXG.  [No.105076]
観戦記ありがとうございます。
楽しみにしています。


[96] fun◇fLongoRY - 2015/11/22(Sun) 14:01 ID:RHBFZBqI  [No.105083]
>酒人さん

観戦記ありがとうございます。また、続きもお待ちしています。(^o^;

グッズ、大盛況だったそうですね…(私もまだ欲しいものも…苦笑)



それにしても、活動終了との事ですが、天プロの嵐や舞牙、土方らは今後どうすんでしょね…。

北原も9・2や引退興行では良い動きをしていたので勿体無い…

全日の方にでも上がってくれるとよいんだけど…(;^_^A


[97] ただの全日ファン - 2015/11/22(Sun) 23:21 ID:MvNzIBP2  [No.105087]
土方はこれからも引き続き全日本にフリー参戦してくれると思います。
天龍引退興行、G+で第4試合からだが見ました。
天龍の引退はいたし方ないですね。
鶴龍対決や長州とおの対決などで、どんなに技を食らってもへこたれない天龍を見てきたひとりとして、あんなに動きが鈍くなってるとは思わなかった。
73歳の小鹿や69歳のカブキの方がまだ動けるように感じた。
65歳の年齢や腰の怪我の影響だろうが、何か見ていて痛々しかった。
今まで長い間ご苦労さんでした。


[98] 酒人 - 2015/11/23(Mon) 11:08 ID:7qSZKPsY  [No.105089]
>funさん
グッズはとても買える状況ではありませんでした!
買えない悲しさもありましたが、天龍はやっぱり凄かったって気持ちの方が大きくて、今日はすごいところに来てしまったんだって、逆に試合前にテンション上がりまくりでした。


>ただの全日ファンさん
私も前に見た天龍に比べて衰えた感はいなめませんでした。
ただなんといったらいいか気持ちも含め強さは伝わりました。
恐らく痛めた多分腰のせいだと思ってます。
その辺の思った気持ちは今後の観戦記に記させていただこうとおもいます。



[99] 酒人 - 2015/11/23(Mon) 11:10 ID:7qSZKPsY  [No.105090]
■試合開始直前30分前
席に着いた我々。
ビールとつまみで乾杯( ^ ^ )/■
チケットは一枚無駄にはなりましたが三人なので割と広く使えました。
後ろも階段なので、後ろの人に気遣いしなくてもいいし、楽チン(^-^)/

入館時に渡されたパンフをレット見ると、なんとも豪華!
よくプロレス会場で買う1000円のパンフのレベルじゃない!
一枚めくると天龍からの直筆メッセージ!

以下、全文
----------------
本日はお忙しい中両国国技館にお集まり頂きありがとうございます
わたくし、天龍源一郎を応援して頂き、それを背に長い間頑張って来る事が出来ました。私自身も四十年プロレス生活が続くとは思いもよらずこれ程までに楽しく、そして熱い時間を過ごせた事に感謝しております。引退試合に参加して頂きました選手、関係者の方々に、心よりお礼申し上げます。
本日は、今、出来うる限りの最高のラインナップを提供出来たと自負いたしております。思う存分楽しんで頂ければと、思います。天龍源一郎、最後の試合!!信じられない思いです。この場所でこの舞台に立てることが、そしてこんな無骨なプロレスラーを四十年間も見守ってくれたファンに心からの感謝を伝えたい。もう腹一杯です。
ありがとうございました。

プロレスラー 天龍源一郎

-------------

かなりの達筆!
おそらく娘さんか奥さんが書いたのかもしれません(^-^)

■試合開始直前15分前
試合前の前説的な感じでリングアナがリングに上がった。
パンフによるとパンチ田原さんですかね。この方も天龍と深い縁がある方なのでしょう。
リングで熱い前説をしてくれました!

田原リングアナ「天龍源一郎引退試合!
革命終焉! このタイトルを書いてくれたのは島田まき代夫人です!」

もちろん天龍の引退のきっかけを知ってる人にはぐっとくる話です。
天龍は去年、腰の手術をしてカムバック、そのとき医者に今度怪我したら普通の生活も危うい、車椅子生活ですよと言われてたそうです。そんなとき奥さんの病気。自分が倒れたら誰が面倒を見るんだと思い、引退を決意したそうです。決して元気とは言い切れないであろう、もうやめてもいいんじゃないかと思ってたというまき代さんが筆を振るった事に、私にはわからないなりに、壮絶な愛が詰まっていることだけはわかりました。

田原リングアナ「私が初めて両国に来た時は、天龍、鶴田 対 ロードウォリアーズでした!!」
このときのリングアナの田原さんは完全にファンの一人になっていたように思います。否が応でもこちらの気持ちも高ぶります。名リングアナですね!

「さらに今日のスポンサーはメガネスーパーさんです!!」
客席から田原リングアナの一言一言に歓声が上がります!
メガネスーパーといえば天龍が全日を辞めてまで参加した新団体SWSのメインスポンサーです。天龍の人生の転機の一つと言ってもいい、そのときに関わった会社ですよね。それが今日のスポンサーとは!

あとになって気づいたのですが、パンフにメガネスーパーの広告がもあったのですが、それとは別に今はなき団体SWSからメッセージまでありました!!


「Straight and Strong SWS
天龍選手
レスラー人生39年お疲れ様でした。
そしてSWS発足からの2年1ヶ月間
本当にありがとうございました。

元SWS(SUPER WORLD SPORTS)
スタッフ関係者一同」

天龍が全日を捨ててまで加わったSWS。少なくとも現場はプロレス愛に溢れてたんですね。良かったなあって思いました!


長くなったので、続きはまた。
試合まで長くてスイマセンm(_ _)m


[100] 酒人 - 2015/11/23(Mon) 12:55 ID:7qSZKPsY  [No.105091]
■試合開始直前30分前
席に着いた我々。
ビールとつまみで乾杯( ^ ^ )/■
チケットは一枚無駄にはなりましたが三人なので割と広く使えました。
後ろも階段なので、後ろの人に気遣いしなくてもいいし、楽チン(^-^)/

入館時に渡されたパンフをレット見ると、なんとも豪華!
よくプロレス会場で買う1000円のパンフのレベルじゃない!
一枚めくると天龍からの直筆メッセージ!

以下、全文
----------------
本日はお忙しい中両国国技館にお集まり頂きありがとうございます
わたくし、天龍源一郎を応援して頂き、それを背に長い間頑張って来る事が出来ました。私自身も四十年プロレス生活が続くとは思いもよらずこれ程までに楽しく、そして熱い時間を過ごせた事に感謝しております。引退試合に参加して頂きました選手、関係者の方々に、心よりお礼申し上げます。
本日は、今、出来うる限りの最高のラインナップを提供出来たと自負いたしております。思う存分楽しんで頂ければと、思います。天龍源一郎、最後の試合!!信じられない思いです。この場所でこの舞台に立てることが、そしてこんな無骨なプロレスラーを四十年間も見守ってくれたファンに心からの感謝を伝えたい。もう腹一杯です。
ありがとうございました。

プロレスラー 天龍源一郎

-------------

かなりの達筆!
おそらく娘さんか奥さんが書いたのかもしれません(^-^)

■試合開始直前15分前
試合前の前説的な感じでリングアナがリングに上がった。
パンフによるとパンチ田原さんですかね。この方も天龍と深い縁がある方なのでしょう。
リングで熱い前説をしてくれました!

田原リングアナ「天龍源一郎引退試合!
革命終焉! このタイトルを書いてくれたのは島田まき代夫人です!」

もちろん天龍の引退のきっかけを知ってる人にはぐっとくる話です。
天龍は去年、腰の手術をしてカムバック、そのとき医者に今度怪我したら普通の生活も危うい、車椅子生活ですよと言われてたそうです。そんなとき奥さんの病気。自分が倒れたら誰が面倒を見るんだと思い、引退を決意したそうです。決して元気とは言い切れないであろう、もうやめてもいいんじゃないかと思ってたというまき代さんが筆を振るった事に、私にはわからないなりに、壮絶な愛が詰まっていることだけはわかりました。

田原リングアナ「私が初めて両国に来た時は、天龍、鶴田 対 ロードウォリアーズでした!!」
このときのリングアナの田原さんは完全にファンの一人になっていたように思います。否が応でもこちらの気持ちも高ぶります。名リングアナですね!

「さらに今日のスポンサーはメガネスーパーさんです!!」
客席から田原リングアナの一言一言に歓声が上がります!
メガネスーパーといえば天龍が全日を辞めてまで参加した新団体SWSのメインスポンサーです。天龍の人生の転機の一つと言ってもいい、そのときに関わった会社ですよね。それが今日のスポンサーとは!

あとになって気づいたのですが、パンフにメガネスーパーの広告がもあったのですが、それとは別に今はなき団体SWSからメッセージまでありました!!


「Straight and Strong SWS
天龍選手
レスラー人生39年お疲れ様でした。
そしてSWS発足からの2年1ヶ月間
本当にありがとうございました。

元SWS(SUPER WORLD SPORTS)
スタッフ関係者一同」

天龍が全日を捨ててまで加わったSWS。少なくとも現場はプロレス愛に溢れてたんですね。良かったなあって思いました!


長くなったので、続きはまた。
試合まで長くてスイマセンm(_ _)m


[101] 通りすがり - 2015/11/23(Mon) 15:41 ID:wv2vClWw  [No.105092]
天龍引退試合が地上波で テレ朝「ワールドプロレスリング」28日深夜放映
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151123-00000044-dal-fight


[102] 通りすがり - 2015/11/23(Mon) 19:00 ID:wv2vClWw  [No.105093]
天龍、日本一滑舌悪い司会者に HKT指原とタッグ
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151123-00000019-nksports-ent

>15日にプロレスの引退試合を行った天龍源一郎(65)が22日、タレントデビューした。
>都内で日本テレビ系バラエティー「みんなで悩めばコワくない」(12月6日午後1時15分)の収録に参加。
>HKT48指原莉乃(23)とタッグを組んで初の番組司会者に挑戦した。


[103] ただの全日ファン - 2015/11/23(Mon) 19:19 ID:SUk1BeOo  [No.105094]
>天龍が全日を捨ててまで加わったSWS
当時天龍がSWSへ移籍した時、天龍はトップに成りたくて移籍したんだなと思いました。
馬場、鶴田と言う当時全日本のNO.1NO.2がいたので、どんなに頑張ってもNo.3にしかなれない。
だから、No.1になれるSWSと言う団体に移籍したんだと思いました。
谷津がSWSへ移籍した時も同様の理由で思いました。

サムライTVのインタビューで元SWSの代表の方が言ってましたが、田中社長は、武藤敬司の新団体をつくりたかったようです。
もし、SWSのエースが武藤敬司だったら天龍は移籍してたのかな?
まあ、実際武藤敬司はSWSに移籍してないので、たらればはやめておきましょう。


[104] 酒人 - 2015/11/23(Mon) 21:47 ID:7qSZKPsY  [No.105096]
>馬場、鶴田と言う当時全日本のNO.1NO.2がいたので、どんなに頑張ってもNo.3にしかなれない。

あ、そうだったかもしれないです。
私の心情が大分入ってるので…
大量離脱のとき戻ってきてくれたのが全日をずっと気遣ってくれてたのかというイメージが強いのかも(^^;;

一応ここまでの映像…
そんなに多くはないですが…

ttp://sakebito.blog.fc2.com/blog-entry-1.html


[105] 酒人 - 2015/11/24(Tue) 21:49 ID:OSwJvzoc  [No.105102]
■開幕
時間になり、国技館が暗転。
場内が歓声に湧きます!

四方に設置されたモニターに天龍のプロレス人生の振り返り映像が流れました。
最初は天龍の相撲入門、そして引退。
印象に残ったのは、土俵ではなくリング上での断髪式の写真!
正直、これは知らなかった(^^;;

そして日本人唯一、馬場猪木からフォールをとった男と紹介。
もちろんこの事実は知っていたのですが、映像を見たことはなかった。フォールを取ったシーンが再生されて絶句…Σ(゚д゚lll)

馬場に放ったパワーボムは、通常パワーボムなのに垂直落下式のような物凄い角度で全体重をかけて落とす!!
酒人「あ゛あ゛あ゛ぁーーっ!なんだこりゃーっ!」
川田の三冠パワーボムを見たときも驚いたが、それ以上の衝撃を受けた。
同じく猪木戦でも超高角度パワーボム!やばすぎる!
よく鶴田がバックドロップの角度を調節してたなんて話があるけど天龍のパワーボムもそうだったのかな??

その後も各団体への参戦模様の写真が映し出されて…
そんなわけでモニターに本日のカードが紹介されました!
一つ一つのカードの発表に会場が湧きます!
ちなみに自分が期待するカードはメイン以外だと、高山、藤原組長vs鈴木みのる、村上 ですかねー(^ー^)ノ

前振りばかりですいませんでした。
次から試合について書きますm(_ _)m


[106] 酒人 - 2015/12/07(Mon) 23:12 ID:iFnrg91o  [No.105162]

■第1試合
リッキー・フジ&高木三四郎 VS  ジ・ウインガー&菊タロー

パンフレット「龍の目」より
天龍の試合へのコメントが入っていました。
---------------|
「何より大事な第一試合、
静かに終わったらケツバット!」
この試合に関しちゃ…どうでもいいよ(ニヤリ)どうでもいいっていうのはオープニングが大事だってことは当然理解している4人だと思うからね。11月15日のすべてがお前たちかかってるよ!という気持ちで第一試合に組んだから。もしお客様が静かなようだったら…帰ってきて、トイレでケツバットだってちゃんと書いといて。
---------------
さて、だいぶ記憶も曖昧になってきてるけど、思い出しながら…

試合が始まったけど、開始前に異様な盛り上がり。菊タローはこんな雰囲気の第一試合を経験したことあっただろうか…
この試合、リッキーフジとウインガーは私的に多分初見です。
個人的には久々に見る菊タローに期待してます。色んな意味で…
なんだかいつもと違う雰囲気に菊タロー。しかし徐々に本領発揮。
菊タローはリッキーフジに足4の字固めを仕掛けるも足が短くロックできない。笑いが起き始めた頃になぜかそれを助けてあげて無理やり引っ掛けてあげるレフェリー(^-^)
笑いも取れて会場にお笑いの雰囲気に。せっかくレフェリーに手伝ってもらったのに裏返しにσ^_^;
「痛だだだだ!!」
お決まりのパターンですがこういうのがいい!
菊タローを知らないお客さんも、今までいないタイプの笑いが取れるレスラーに慣れてきた様子。
まぁ、会場あったまりすぎ過ぎでたので雰囲気を変えたのは良かったかもです。ところどころに4人の軽快な動きが加わりこのギャップがいいんだよなぁ。大阪プロレス全盛期がまた見たいです。あと菊タローのやたら長い前口上のブレーンバスターを決めましたが、方向が逆のため聞き取れず…(-。-;
最後はリッキーがウインガーにダブルアームの体制からのDDTでフィニッシュ。
第一試合としては良かったんではないでしょうか。リッキーフジに思い入れがある人はまた違った気持ちで観れたんだろうな。
個人的には高木三四郎の活躍場面がもっと欲しかったなぁ。
「しゃちょーー!!」って叫んだのになぁ
勝っても負けても菊タローにはケツバットなんでしょうかσ^_^;



■第2試合 タッグマッチ

里村明衣子&カサンドラ宮城  VS DASH・チサコ&仙台幸子

パンフレット龍の目より
---------------
「実直に頑張るセンジ■第2試合 タッグマッチ1/30
里村明衣子&カサンドラ宮城  VS DASH・チサコ&仙台幸子ョにスポットライトを浴びてほしい」
俺の引退ロードで対戦した里村を買って抜擢したんだけど、それだけじゃなくてウチの代代表がセンダイガールズをぜひここに入れたいと。いま女子プロはどこがどうなってるのか、わからない状況だけど、ただひとつ実直頑張ってるのが仙女だと。両国のリングに、上がって思い切りスポットライトを浴びてほしいね。
---------------
ちなみに代表とは、言わずと知れた天龍の娘さんです。
天龍が引退ロードで、特に女子プロと絡みがあると常に里村の名前を出すんですよね。自分は初見だけど里村応援な感じで観戦しました。自分が里村応援だったせいか、一緒に行った友達は逆に仙台幸子組を応援してました。
そうそう、四人とも仙女なんですね!

試合が始まってみると里村の強さが半端ない(゚Д゚)圧倒的じゃないか!
アムロの気持ちになる。脳内再生してほしい…
女子プロに、一人バリバリの引き締まった男性レスラーが加わったかのようだった。
と、ビグザムを初めて見たときのしかし結果は別。
最後は最後は仙台幸子がカサンドラ宮城にフロッグスプラッシュを決めてピン。

いい試合だった(^ー^)ノ
一緒に行った友達も女子プロおもしれーっ!!って盛り上がってた!
連れて行ってよかった。
自分も負けたかもしれないけど里村ファンになりました!

続きが遅くなりすいません。
私事で遅くなりました。
書いた分から投稿させていただきますw


[107] 酒人 - 2015/12/08(Tue) 01:10 ID:nSL3/2YI  [No.105165]
変な連投すいません
106、107は誤りです。
削除キー入れてなかったので誤植しまくりでした(-。-;


[108] fun◆fLongoRY - 2015/12/08(Tue) 23:51 ID:Z93nOQKc  [No.105172]
>酒人さん
削除依頼スレッドもありますので、管理人さんに消してほしい間違えた投稿の削除をお願いされてみても良いかと思いますよ。(^o^)

酒人さんのご都合で良いので、続きもお待ちしています。(^^ゞ



東スポのプロレス大賞ですが11月15日、東京・両国国技館で行われた天龍源一郎の引退試合、天龍VSオカダ・カズチカが年間最高試合賞(ベストバウト)に輝きました。

移動中に嶋田紋奈・天龍プロジェクト代表(32)から朗報を聞いた天龍は「正直言って驚いた。思わず親子でハイタッチしましたよ。今夜は女房(まき代夫人)とビールで乾杯します」と笑みを浮かべた。

 9月にオカダとの一騎打ちが決まった後は「ベストバウトを狙う」と公言していたものの、内心は揺れていたという。

「狙うとは言ったが、相当なプレッシャーに襲われた。でもこれで肩の荷が下りた。技の攻防だけではなく、見てくれた人に勇気を与えるような試合ができたと思う」

 試合数日後にはオカダから「パワーボムに挑戦する形になると会場がひとつになり、泣きながら応援する人もいて、これがプロレスだなって思いましたね」と感慨深い言葉も送られた。だが引退しても天龍は天龍。「カーッ、あの野郎。パワーボムをこらえながら会場を見渡す余裕があったのか。カメレオンみたいな野郎だな」との罵詈雑言も忘れなかった。

 それでも見事に介錯してくれたレインメーカーには「あの年齢で3度目のMVPか…。これから周囲の期待にもがき苦しむ時期が必ず訪れる。その状況を突き抜けてこそ一流のプロレスラーだよ」と独特のエールを送った。

 この日の夜はバラエティー番組に出演するなどタレントとしても多忙を極める天龍。本人も驚いた「最後のベストバウト」で、引退イヤーを鮮やかに締めくくる事が出来たようです。

 それと、天龍は特別功労賞も贈られることになったそうです。これでプロレス大賞で獲得した賞の総数は「22」。故ジャンボ鶴田さんと並んで最多タイとなった。「身を引いた人間ですし功労賞だけなら授賞式は遠慮しようと思っていましたが、これで堂々と出席できます」と天龍は“ミスタープロレス大賞”らしく胸を張っていたそうです。


また、天龍プロジェクト代表の嶋田紋奈さんのメッセージです。

天龍源一郎、東京スポーツプロレス大賞・2015年度年間最高試合賞、受賞致しました。
引退する身でこの賞を頂くことや、ほかの選手の方々も素晴らしいファイトをされてきていますので、賛否両論あるとは思いますので、それは甘んじて受け入れるつもりですが、
この快挙を引退発表の2月から共に闘って下さいましたファンの皆様と喜びを共有出来ますことは、素直に感謝致します!
本当にこの10カ月間、多大なるご声援を頂き、改めまして、ありがとうございました!

天龍プロジェクト
代表 嶋田紋奈


[109] 酒人 - 2015/12/12(Sat) 00:25 ID:UWXuZIe6  [No.105190]
>funさん
削除スレッドの件、そうさせてもらいますm(_ _)m
アドバイスありがとうございます。
功労賞だけなら授賞式は遠慮しようとはいい話ですね!
忙しいと言いながらもう試合から1ヶ月たってしまってで申し訳ないのですが、よろしくお願いします。


[110] 酒人 - 2015/12/12(Sat) 00:35 ID:UWXuZIe6  [No.105191]
>funさん
削除スレッドの件、そうさせてもらいますm(_ _)m
アドバイスありがとうございます。
功労賞だけなら授賞式は遠慮しようとはいい話ですね!
忙しいと言いながらもう試合から1ヶ月たってしまってで申し訳ないのですが、よろしくお願いします。


[111] 酒人 - 2015/12/12(Sat) 00:49 ID:UWXuZIe6  [No.105193]
遅くなりましたが続きを。

■第3試合 10人タッグマッチ
獣神サンダー・ライガー&筑前りょう太&グルクンマスク&シマ重野&ドラゴンJOKER  VS  怨霊&空牙&TARU&FUJITA&ヤス久保田

---------------
パンフレットのあった「龍の目」より

「国技館に鳴り響くライガーのテーマ曲に酔いしれたい。」
両国国技館にライガーのテーマ曲が鳴り響くだけで満足でしょう、ワハハ!それに食われないように日本全国各地で頑張っている選手が自分を発揮してくれれば、試合はおのずと面白くなる。あとJOKERはこれが最後の試合になるんだから、自分を見失わないで天プロを見せてほしいね。
---------------|
自分はTARU以外は初見。多分…
天龍のコメントの通り、パンフを見るまでもなくライガーの入場に期待してました。
TARUの入場ではいつものようにペットボトル振り回してリング近くの観客に水しぶきを浴びせかけてました。
昔、武藤全日に参戦してた頃は、見に行くと最前列に構えて必ずびしょ濡れになってるコアなファンがいたなぁ。
ただTARUを見るのは平井さんの事件以来、初めてなので、平井さん今はどうなっているのか気になります…(-。-;
少しでも回復してるといいのですが…

そんなこんな思いながら最後の入場はライガー!個人的に生ライガー初体験(^-^)
入場曲がかかった瞬間にうぉーっっ!!って歓声が上がる!さすがレジェンド。自分も歓声の一人ですがσ^_^;
国技館がこの日初めて一体化した瞬間かもしれない。

この試合の展開は初見の選手が多くて、細かくは覚えていない、10人タッグは目まぐるしくてなかなかねぇ。一番インパクトがあったのは怨霊。
自分は名前くらいしか知らなかったけどなかなかインパクトありました。
リングアナのコールでは体重0パウンド!知ってる人はお決まりですけど楽しいだろうなぁ。
試合の先鋒で登場した怨霊。
ロックアップ?だったかな、その瞬間にリングに白い煙が!
両国どよめきました!
どんな仕掛けがわからないが組んだり技を食らった瞬間、身体中から(小麦粉のような)煙が大量に!!
その後は10人タッグらしい試合。
なんか最後は試合後にエキサイトしたのかマスクを脱いでアピールしてました。聞き取れませんでしたw
あとのネットで見たところによるとドラゴンJOKERだったようです。天龍のコメントとネットの記事を合わせると、今後は素顔で戦うということなのかな。
ちなみに怨霊はネタレスラーのイメージしかなかったけど、なかなかいいレスラーだなと思いました。


■第4試合 6人タッグマッチ
ザ・グレート・カブキ&KAI&舞牙 VS グレート小鹿&葛西純&杉浦透
---------------|
パンフレットのあった「龍の目」より
「カブキ対小鹿の50年遺恨をW-1のKAIが食えるか!?」
メインテーマはカブキさんと子鹿さんと50年来の因縁になると思うんだけど、もうひとつ注目はKAI。快くオファーを受けてくれた彼には感謝してるんだけど、カブキさんとか小鹿さん以上に目立たないといけないだろうし、インディのカリスマでいやらしい葛西純を相手にどれだけ貫禄を見せてくれるか。
---------------|
パンフの細かいところは後から見ましたが、KAIは天龍に期待されてるなぁ。ジュニアの時は無骨で格下の時も諦めなくて格好良かったけど、ヘビー転向後は成績は悪くなさそうなのに人気はイマイチだねぇ。最近はリアル嫌われキャラっぽい感じだし。まぁ気は強いからこれからでしょう。ただW-1だと切磋琢磨できる相手がいないかな…(-。-;
ジュニアならいろいろ楽しみがありそうだけど。今は不毛な時期かもだけど頑張ってほしい。あと!DDT高木社長のプロデュースに期待してます!。

で、試合ですが、まずは入場シーン。
小鹿社長の軍艦マーチ聞けてよかったー!そしてカブキの入場で毒霧!!
リング上でヌンチャク!!正直これだけで十分満足。いいもの見せてもらいました!

天龍の期待とは違って、やっぱり、試合の中心はカブキ対小鹿の流れ。
カブキと小鹿の闘いで手助けやカットに入るとブーイング。これはもう二人を食うなんて無理でしょ!そもそもKAIは入場からカブキペイントだったし試合前から味方に食われてるようなもんだし。まぁレジェンドを立てたんでしょう。

終盤は入り乱れながら小鹿組が優勢、小鹿と葛西がラリアットの共演かと思いきや、カブキのカウンター毒霧!、舞牙はトラースキック!助けに入る杉浦にカブキが毒霧!
この辺は流石カブキ!魅せ方わかってるなぁ!
ここにKAIが加わって杉浦に3人同時のトラースキック!
最後はKAIのスプラッシュプランチャで勝利!
やっぱりカブキは役者、レジェンドだなぁ。
もちろん小鹿社長にも生涯現役で頑張ってほしい(^○^)

ちなみに友達はいい年齢のカブキ小鹿の闘いに楽しんでいましたが、この最高のタイミングでの毒霧に大興奮してました。


■第5試合 タッグマッチ
小川良成&ケンドー・カシン  VS NOSAWA論外&新井健一郎

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「紋奈代表(天龍娘)の推奨カード !クセ者vs試合巧者の結末は…」
天龍プロジェクト代表の推奨カードですよ(ニヤリ)小川良成とケンドーカシンが組んで欲しいってのは代表たっての希望で、そこに論外、アラケンという試合巧者がいる。性格的にひと癖もふた癖もある小川、カシンにどうプロレスの技で立ち向かっていくか。頑固親父を遊び人の息子がどう説き伏せるかっていうヤツですよ。
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まぁカシンは仲間割れするんだろうな〜。仲間割れしない試合の方が珍しいイメージがある。
試合は序盤から場外乱闘。らちがあかないと思ったのか、場内にいきなり「カウントイレブン!」
会場にちょっと笑いが起こる。そしておきまり的にカウント19で全員がリングに戻るσ^_^;
で、あれこれあってリング上はNOSAWA対カシン&小川に。小川がNOSAWAを羽交い締めにした瞬間、会場は同士討ちを想像して「あーーっ!」って声が湧く。
NOSAWAは直前で回避したもののカシンも予想を覆して同士討ちを直前で回避。カシンが自信満々にそんなことにはならないぞと小川に手を差し伸べた。と思ったらカシンは何故か意図的に小川に張り手を一閃!
結局、これで仲間割れ…まぁ既定路線か…
これを機にNOSAWA&新井組が優勢に。最後はNOSAWAが小川を丸め込んでピン。
と思ったら何故かカシンが助けに入って裏返して小川がNOSAWAからフォール。カシンは意気揚々と一人先にリングをあとにしました。

個人的には同じ曲者でも、一瞬の切れ味で試合を決める新日時代のカシンの方が好きだったなぁ…



[112] fun◇fLongoRY - 2015/12/12(Sat) 08:14 ID:wqk4cIIE  [No.105195]
>酒人さん

>>111

第3試合の10人タッグマッチですが、JOKERはFREEDOMSの進でした。(TVだとはっきりわかります。)

マスクを脱いだ進は「はじめまして、FREEDOMSの進です。3年間、天龍さんの元でドラゴンJOKERやらせてもらったんですけど、今日でドラゴンJOKER終わります。ありがとうございました!」と天龍引退と共にドラゴンJOKERにも別れを告げていた様でした。


[113] fun◆fLongoRY - 2016/01/23(Sat) 00:00 ID:zyTSUY8w  [No.105360]
東スポの【プロレス大賞授賞式】ですが、ノア参戦中の殊勲賞・鈴木みのるが“天龍超え”を予告したそうです。

殊勲賞に輝いた性悪王・鈴木みのる(47=パンクラスMISSION)は“天龍超え”を予告。

巡業の合間を縫い、授賞式に駆け付けたみのるは坂口相談役が乾杯のあいさつをしている最中に天龍と談笑する“暴挙”。「何言ってるか分からね〜よ」「いや、天龍さんも負けてないですよ」「大丈夫。俺がこんなこと言っても向こうも聞き取れないから」などと言いたい放題だったという。(なんと性格が悪い2人だ…。笑)

天龍と旧交を温め、相好を崩したみのるだが、内心には別の感情も込み上げた。「素直に2つ、思ったことがある。引退試合で功労賞と同時にベストバウトという評価をもらえる天龍源一郎って『すげえな』っていうのが一つ。もう一つは、ダメだから引退していくわけじゃん。そういうヤツに一番良かった試合という評価をされている事実が悔しい。ムカツク」

65歳で完全燃焼した天龍に強烈な生きざまを見せつけられ、新たな火がついた。「天龍源一郎は人々の温情で65歳で(賞を)取ったけど、俺はたぶん、そのトシでタイトルマッチやって最前線にいると思うから。俺が65歳を超えるってことだよね」とみのるは堂々宣言した…との事。


[114] fun◆fLongoRY - 2016/01/23(Sat) 00:00 ID:zyTSUY8w  [No.105361]
連続投稿失礼します。

東スポの【プロレス大賞授賞式】で天龍 最多タイの授賞数「22」に「感無量のひと言」とのコメントを寄せたそうです。

年間最高試合賞(ベストバウト)に選ばれた天龍源一郎(65)には特別功労賞も贈られました。これでプロレス大賞で獲得した賞の総数は「22」となり、故ジャンボ鶴田さんと並ぶ最多タイ記録で“有終の美”を飾りました。

「感無量のひと言。太刀川(恒夫=東京スポーツ新聞社)会長があいさつの冒頭でも、俺の引退試合を引き合いに出してくださった。肝に銘じてこれからの活動の支えにしたい」と神妙な表情を見せていたそうです。


[115] fun◆fLongoRY - 2016/01/24(Sun) 11:14 ID:WSyEeeDo  [No.105363]
東スポのプロレス大賞授賞式で天龍がオカダ永久政権を認めたそうです。

オカダ・カズチカは、授賞式で引退試合の相手を務めた天龍と再会。年間最高試合賞(ベストバウト)に選ばれた同戦以来初めての対面で、改めて日本プロレス界の未来を託された。

この日(1月21日)は、ベストバウトに選出された引退試合以来、初めて天龍とのツーショットが実現。両雄はそれぞれの言葉で歴史的一戦を振り返った。


 天龍:(試合後)倒れている俺に深々と礼をしてくれたらしいけど、全然見えなかったんだ。今日改めて顔を合わせてみると、笑顔のすがすがしい青年だね。ただこれだけは言いたい。オカダよ、俺と同じ時代に生きていて本当に良かったな。ベストバウト取れたじゃねえか、コノヤロー。

 オカダ:世間に響く試合ができたのかなと。天龍さんからはカッコ悪いことのカッコ良さを学ばせてもらった。カッコいいことがそのままカッコいい僕とは真逆というか…。僕がカッコ悪くなった時に参考にさせてもらいます。まあ、そんな日は来ないと思いますけど。

 「昭和」と「平成」のプロレスをつむいだ同戦で、オカダは見事に天龍を介錯した。その瞬間に、確かに「時代」のバトンタッチを受けた。

 天龍:新しい時代のレスラーでありながら昭和のプロレスができる。そこに改革の志が加われば、とんでもない存在になる。これからのプロレス界を支えるにふさわしい男だと思いますよ。

 オカダ:背負うつもりはないですけど、ドームでも棚橋(弘至)さんに勝って、俺がやっていかないとダメだって思いはあります。あとは俺に任せてください、ですかね。今度試合を見に来てもらいたいですね。戦って感じた僕のすごさを、次は見て感じてもらいたい。

 37歳の年齢差を超えて、激闘の末に認め合った2人。その奥底には、プロレスというジャンルをさらに向上させたいという共通の夢もあった。

 天龍:俺もSWSを旗揚げした1990年には、プロレスがプロ野球にも負けないステータスを持った存在にしたいという夢を抱いていた。彼ならできるよ。レスラーがスポーツ選手の長者番付に名を連ねる時代を再びもたらしてくれると思う。

 オカダ:僕はその時代を知らないですけど、天龍さんもそういう思いだったというのは素直にうれしい。受け継ぐとかでなく、代わりに僕が、今度は僕の後輩たちのためにそれをやりたいですね。

 新日プロのトップを走り続けた中邑真輔(35)は31日付で退団し、米国WWE挑戦が確実視されている。引退した天龍に続き、現在のプロレス界においてオカダが背負うものはますます大きくなる。

 天龍:中邑が米国でスーパースターの座を狙うなら、オカダは日本でスーパースターになればいいじゃない。プロレス界の新しい時代を切り開いてほしい。期待しているよ。しかしアイツは今日、スリーピースで決めていたな。儲かってんのかコノヤロー。

 オカダ:天龍さんが引退したから、天龍さんのプロレスを見てきた人に「もういいや」と思われたくない。それと同じで、先輩が新日本を辞めるから、新日本に興味なくされるわけにいかないですし。こうなったらもう僕が行くしかないでしょう。僕一人ズバぬけさせてもらおうと思ってますね。

 ミスタープロレスから業界の未来を託されたレインメーカーは「引退するとしたら、天龍さんより1年長い66歳でしましょうかね。16でデビューだからちょうど50年ですし」と“長期政権”を予告。これからもプロレス界にカネの雨を降らせ続けることが、オカダの責務であり使命でもある…

との記事でした。


[116] fun◆fLongoRY - 2016/02/11(Thu) 13:46 ID:r/voG2wg  [No.105414]
引退後も「龍魂伝承シリーズ」としてインストアイベントなどの活動があるようです。

天龍プロジェクト
現役を引退し、今後はプロレスや天龍自身が53年の格闘人生で経験した事柄を誰かに『伝承』していく事を大きな目的として皆様と過ごして参りたいと思います。
引退試合DVD、引退ロードDVD 発売に伴うインストアイベントもその一環です。


【開催日時&開催場所】
★2016年2月25(木)タワーレコード新宿店/19:00〜
ttp://tower.jp/store/kanto/Shinjuku
★2016年2月28(日)HMV&BOOKS(渋谷モディ店)/17:00〜
ttp://www.hmv.co.jp/news/article/1511060066/
★2016年3月5 (土) HMV 三宮VIVRE店/時間未定
ttp://www.hmv.co.jp/store/SAN/
★2016年3月6(日)タワーレコード梅田NU茶屋町店/14:30〜
ttp://tower.jp/store/kinki/UmedaNUChayamachi
★2016年3月22(月)神保町・書泉グランデ/19:00〜
ttps://www.shosen.co.jp/event/28101/
★2016年5月15日(日)北海道・HMV札幌ステラプレイス店/時間未定
ttp://www.hmv.co.jp/store/SAP/

※お問い合わせは各店舗へお願い致します。
※イベント参加などの条件は各店舗により異なりますのでご注意ください。


[117] fun◆fLongoRY - 2016/02/14(Sun) 13:42 ID:ejuLgOmw  [No.105429]
2月13日(土)、東京・早稲田のリーガロイヤルホテルで『天龍源一郎引退記念パーティ』が行われたそうです。

徳光和夫さん、三遊亭円楽師匠、坂口征ニさん、アニマル浜口さん、前田日明さんほか、グレート小鹿、ザ・グレート・カブキ、北原光騎、高山善廣、関本大介、佐々木貴、リッキー・フジ、里村明衣子ら300人が会場を訪れ、天龍の功績を称えたとの事。
2月2日に66歳の誕生日を迎えた天龍の顔をあしらったバースデーケーキも登場したそうです。

また、乾杯の音頭を取った坂口征二は「天龍選手と自分と、これで長州がいれば、聞き取りにくい3人衆」と周囲を笑わせ、天龍は「おかげさまで無事に現役を引退できました。医者によると80歳くらいまで生きなきゃいけないらしいけど、何があるやら」と笑顔を見せたそうです。


[118] fun◆fLongoRY - 2016/05/15(Sun) 23:50 ID:v82Uao1M  [No.105799]
今日、HMV札幌ステラプレイス店でのトークショー&特典会が行われ、友人と一緒に行ってきました。
とても素晴らしい時間を天龍さんと綾奈さんと共有でき、とても嬉しかったです。
(サイン&撮影会までして頂き、本当にありがとうございました。)


今日のイベントで綾奈代表から新情報の発表があり、昨年の引退ロードツアーのドキュメンタリー映画の秋公開の発表も
ありましたので追記させていただきます。


以下天龍プロジェクトより

私達の宝物の集大成がまた、蘇ります。
一年間声を枯らして応援して下さったファンの皆様。
汗水流して寝る間も惜しんで動き続けてくれたスタッフ。
たくさんの場所に天龍ラストを華々しく送る為にご尽力頂いた各団体様。
天龍プロジェクト最期の年に出場頂いたプロレスラーの皆様。
全てがきっと主人公であり、出演者だと思っています。

「LIVE FOR TODAY 天龍源一郎ドキュメンタリー」

2015年11月惜しまれつつも引退したミスタープロレスこと天龍源一郎。
引退発表会見から引退試合までの日々に迫ったドキュメンタリー映画。

本作では、引退発表会見に向かう車中や新日本プロレスG1 CLIMAXにてオカダカズチカに対戦表明した直後の様子など完全密着している。
また、天龍プロジェクト代表であり娘の嶋田紋奈と二人三脚で引退ロードを駆け抜けた姿も余すことなく撮らえている。
天龍革命最後の一年。
Revolution Final Tour。
腹一杯のプロレス人生。
天龍は何を想い、何を語ったのか。
プロレスラー天龍源一郎の生き様に迫る。

2016年秋公開予定。

企画:天龍プロジェクト
製作:ブースタープロジェクト
企画協力:ミレニアムプロ
監督:川野浩司


[119] 深町哉 - 2016/06/27(Mon) 07:21 ID:tW1RwYE2  [No.105940]
告知
今回、こう言ったライブ主催いたします!
「レッスルプラネット」プロレス×お笑いのイベント第一回目!
ゲスト 高山善廣選手
2016年7月26日18時30分 場所中野Studio twl
よろしくです!予約
hajimefukamchi0126@gmail.com まで!


[120] 深町哉 - 2016/06/27(Mon) 07:22 ID:tW1RwYE2  [No.105941]
告知
今回、こう言ったライブ主催いたします!
「レッスルプラネット」プロレス×お笑いのイベント第一回目!
ゲスト 高山善廣選手
2016年7月26日18時30分 場所中野Studio twl
よろしくです!予約
hajimefukamachi0126@gmail.com まで!


[121] fun◆fLongoRY - 2016/08/01(Mon) 08:16 ID:BLDCgdXM  [No.106073]
“ミスター・プロレス”天龍源一郎が『G1 CLIMAX 26』を辛口分析!! はたしてAブロックの本命・対抗・大穴は? 特別インタビュー!(前編)


――今回は『G1 CLIMAX』について、いまやマット界のご意見番である天龍さんにお話をおうかがいできればと思います。天龍さんは過去に1998年と2004年の2回、『G1』に参戦経験がありますが、シリーズ自体にはどのような印象を持たれていますか?

天龍 そうだね。『G1』は真夏のクソ暑い時期に、そうそうたるメンバーと連戦で闘い抜いていかないといけないっていうね。ホントにハードなシリーズでしたよ。「新日本も酷なことさせるな?」っていうね(ニヤリ)。

――では、試合後のビールもさぞ美味しかったのでは?(笑)。

天龍 いやもう、ビールを飲むのすらシンドかったですよ(苦笑)。逆にいえば、当時は「この『G1』を乗り切れば…!」っていうのはあったね。レスラーとしてひとつのヤマを越えるというか。

――1998年の『G1』はトーナメント形式で、天龍さんは1回戦で武藤敬司選手との初対決をパワーボムで制し、2回戦は橋本真也さんとの激闘の末、DDTで敗退されています。いま、当時を振り返ってみていかがですか?

天龍 あの頃は“闘魂三銃士”が日の出の勢いでね。俺なんかは“外敵”として、彼らに立ち向かっていったっていう感覚がありますよ。しかもその下にはまだ、テンコジとか永田(裕志)や中西(学)っちゅう、元気なアンちゃんたちもいてね(笑)。

――まだ、第3世代も20代でしたから。そして、天龍さんは2004年の『G1』では、さらにその下の世代にあたる棚橋弘至選手、中邑真輔弘至選手、柴田勝頼選手の“新・闘魂三銃士”とも対戦しています。

天龍 このときは“新・闘魂三銃士”なんてカッコいい言いかたをされているけど、俺としては「こんなアンちゃんたちに負けるわけがない!」っていう、そんな気概で向かっていったのを覚えていますよ。

――なるほど。

天龍 あとは彼らのプロレスに対する思いはどのくらいものなのか? 技に執着はあるのか? そのへんを探りながら試合をしたというか。まあ、当時は中邑(真輔)なんかも線もまだ細かったし、柴田(勝頼)はやたらトンがってた印象がありますよ(ニヤリ)。

――当時から個性が際立っていた、と。

天龍 もう、柴田はその頃から「新日本で誰とも交わりたくない!」っていう一匹狼みたいな匂いを感じさせていたよね。コッチにも「コノヤロー、ブッ潰してやる!」って思わせるような選手でしたよ。フフフ。

――当時、棚橋選手たちからは、ゆくゆくは「新日本を背負っていく」というようなものは感じられましたか?

天龍 やっぱり、「プロレスが好きだ」っていう気持ちは3人全員から伝わってきましたよ。そもそも、プロレス好きじゃなければ、あの頃のゴチャゴチャしていた新日本でがんばろうとは思わないだろうし(笑)。

――たしかに、いろいろと外野が騒がしい時代でしたからね。

天龍 でも、俺や鈴木みのる、(佐々木)健介や高山(善廣)たち外敵に対しては、新日本のレスラーからは「負けてなるものか!」っていう団結力が感じられましたよ。で、俺たち“外様”は常に新日本側の悪口を言って、盛り上がってたけどね(笑)。

――天龍さんはこの『G1』2度目の参戦時、すでに54歳でしたが、決勝トーナメントまで進出しているのは、いま考えても本当に凄いですね。

天龍 フフフ。だから、俺にしてみれば、いまの“第三世代”って呼ばれている人間が、どこか「自分の中で貫禄がついた」と思って、何かしら線を引いちゃってるのか、周りにそうされているのかわからないけど、おとなしく見えちゃうのが不思議でしょうがないですよ。

――“第三世代”はみなさん40代ですから。「老け込むのはまだまだ早い」と?

天龍 あたりまえですよ! まあ、安泰っていうのは惰性の始まりだからね。

――では、今回の各ブロックについて展望をお聞きしたいのですが、まずAブロックで天龍さんが気になる選手は?

天龍 一番がんばらなきゃいけないのは、やっぱり天山(広吉)でしょうね。ここに至るまでのいろんな経緯を聞くと。

――当初、出場メンバーには入っていませんでしたが、その熱意に打たれた小島(聡選)手が枠を譲るかたちで、“最後の『G1』”としてエントリーすることになりました。

天龍 まあ、俺はプロレスの世界で“最後”とか、“これで辞める”と言って、そのとおりにしたレスラーなんか見たことないけどね(ニヤリ)。ただ、俺に言わせれば、小島に譲ってもらってノコノコ出てくる天山も天山だよ。本来なら、ここは一歩引いて小島のサポートに回ったほうが潔かったと思いますよ。ただし、出てきたからには結果をシッカリ残さないとね。ベテラン選手が大きな団体で振るいにかけられるっていう、いい見本になるんじゃないですか? これは辛口に聞こえるかもしれないけど、俺なりの天山へのエールですよ。

――奮闘を期待しているからこその辛口だと。

天龍 あと、俺がAブロックで気になるのは後藤(洋央紀)かな? 彼に関しては「ここでがんばれなければ、いつがんばるんだよ」って思いますよ。

――後藤選手に関しても期待感があるからこそのハッパというか。

天龍 後藤はプロレスに対して真正面からぶつかっている姿勢は感じますよ。でも、いまは「もがいてるな」っていう印象が強いですね。でも、プロレスっていうのは、もがいて悩まなきゃ、自分の殻は破れないものなんですよ。

――含蓄がありますね。後藤選手はCHAOS入りしてから今回が初の『G1』なので、インパクトを残したいところだと思います。

天龍 結局、与えられたポジションをただこなしていくだけじゃ、レスラーは成長しないんです。それじゃあ、ファンの心理まで読み取ることはできない。でも、もしもここで後藤が優勝して一皮剥けたら、新日本プロレスの風景が変わって、勢力争いがもっとフレッシュになると思うよ。そういう意味では後藤洋央紀のがんばりは新日本にとっても大事だと思うね。

――では、“愛弟子”の石井智宏選手についてはいかがでしょう?

天龍 石井はいま、目一杯がんばるだけがんばってるから、ファンも応援していると思うんだよね。ただ、ここからさらに大きく突き抜けるとなると、なかなか厳しいっちゅうか。そういう意味では、今回の『G1』では、ひとりでもふたりでも、大物を食って“金星”を上げるのが、彼がプロレス界で生き延びていくうえで重要だと思うよ。

――石井選手もここが正念場ということですね。天龍さんも『G1』には“外敵”として参戦されましたが、今回Aブロックにはプロレスリング・ノアから丸藤正道選手が参戦しています。

天龍 ウン。丸藤は初戦(札幌大会)でオカダ・カズチカに勝ったでしょ? それでもう十分なんじゃないの? あとは「病欠したい」と思っているはずだよ(ニヤリ)。

――そのくらい、あの “一勝”は価値があったということですよね。

天龍 いまの新日本に出る、『G1』に出るってことは、ファンの目をノアにも向けさせることが一番の目的なんだろうし、丸藤もそのためには「勝っても負けても、いい試合をしてやる」っていう割り切った考えを持って出ているんじゃないかと思いますよ。そこでしょっぱな、現在のIWGPチャンピオンを相手に最高の結果を出したわけだからね。

――そのオカダ選手は、天龍さんの引退試合の相手を務めただけに、身を持って強さはご存知だと思うんですけど、いかがですか?

天龍 ただ、正直に言えば悪い選手じゃないけど、特段「凄い」とも思わないんですよ。ただ、彼はファンや会社の期待を常に背負って立ち続けている。彼はそういうふうに見せないけど、きっと毎回苦しんでリングに上がっていると思うよ。あの高角度のドロップキックやレインメーカーを出すことで、そのストレスを消去しているというか。

――なるほど。

天龍 じゃないと、プレッシャーで押しつぶされるかもしれないしね。彼はとにかく勝ち上がること、勝ち続けることによって、自分のいろんなストレスを消去していっているんだと思うよ。

――団体のトップを長らく続けてきた天龍さんならではの分析ですね。では、Aブロックの本命、対抗、大穴をあげていただけますか?

天龍 Aブロックの本命は……後藤洋央紀だね!(キッパリ)。

――大きな期待をかけている後藤選手を推す、と。

天龍 で、対抗は天山かな。じゃないと小島も浮かばれないし、「オマエ、何しに来たの?」って話になりますからね。

――では、大穴は?

天龍 う〜ん……。丸藤かな(ニヤリ)。オカダに勝っただけで満足なのかそうじゃないのか。ただね、アイツはなかなか、“したたかな男”だと思いますよ。


[122] fun◆fLongoRY - 2016/08/14(Sun) 07:58 ID:K61CyBWw  [No.106117]

すでにAB両ブロックの結果も出ており、遅くなりましたが、天龍源一郎が『G1 CLIMAX 26』を辛口分析!!
“ミスター・プロレス”が選ぶBブロックの本命・対抗・大穴!そして“優勝”予想(インタビュー後編)です。(8月5日時点)
良かったらお読みください。


――今回は、前回に引き続いて『G1』Bブロックについておうかがいしたいと思います。まず、メンバーの中で、天龍さんがとくに気になる選手は?

天龍 個人的には永田裕志にがんばってほしいんですよ。彼はきっと、「こんなにがんばっても、ここまでなのか俺は!」っていうフラストレーションを感じていると思うんだよね。そこを突き破るには、勝ち抜けて結果を残すしかないんだから。

――やはり、天龍さんとしては“第三世代”の奮起を促したいわけですね。

天龍 永田にしろ、天山にしろ、まだまだ老け込む年じゃないよ。永田は今年、ベルト(NEVER無差別級王座)を獲って、少しはスポットライトを浴びたんだから、さらにアピールしないと。永田はね、勝ってこそ存在価値を示せる選手だから、いい試合じゃなく、勝ちにいかないと。

――とにかく永田選手は“勝ち”に徹したほうがいい、と。

天龍 ウン。それがこの業界で、永田裕志がさらに生き抜くための最後の手段だと思うよ。彼はプロレスというものを十分に理解している、さらに“勝ち方”を知っているレスラーですよ。どこか、会社のことを考えてなのか、達観している部分もあるけど、彼を若い頃から応援しているファンはおもしろくないだろうし、いまこそ“先輩風”を吹かせるときだと思うよ(ニヤリ)。

――では、今回の『G1』でファンからの期待も大きい、現NEVER無差別級王者の柴田選手についてはいかがでしょうか? 

天龍 彼はね、自己満足なレスラーっていう印象がありますね。どっちかというと勝ち負けは二の次で、自分の中で「ファンにはウソをついていない」という部分があれば、それだけでも満足する“職人気質”のレスラーというかね。常に自分と闘い続けていますよ。そういうタイプだね。

――相手よりもむしろ自分と勝負している部分が?

天龍 そうだね。ただ、彼もまだまだ若いし、どこに対しても尖っていますよ(ニヤリ)。

――あとは他団体から中嶋勝彦選手が『G1』初参戦しますが、こちらも天龍選手とは縁がある選手というか。

天龍 まあ、子どもの頃から知っている、生意気なアンちゃんだね。とくに最近、プロレスに慣れてきて、人からも注目されるようになって、もっと生意気になったかな?(笑)。彼は小さい身体でも大きなレスラーたちと切磋琢磨してきて、今回『G1』に参戦できたという部分では、ある種の達成感があるんじゃないかな? 

――たしかに中嶋選手本人も、今回の出場は青天の霹靂だったみたいですし。

天龍 きっと、今は『G1』のことで頭がいっぱいで先のことは何も考えていないと思うよ。まずは今回、どんなインパクトを残せるのか? 俺は白星をひとつでもふたつでも挙げられればOKだと思うし。偉そうに言わせてもらえれば、そこまでしかいかないよ。

――手厳しいですね。

天龍 いや、俺が厳しいんじゃないよ。そのくらい新日本という団体はしたたかなんだよ(ニヤリ)。

――実感がこもってますね(笑)。

――ほかの出場選手では、前IWGPヘビー級王者の内藤哲也選手も優勝戦線に絡んできそうですが、天龍さんはどう見ていますか?

天龍 彼はおもしろい選手だと思うよ。でも、内藤は観客が一番沸くには自分がどうすればいいか、その終着点までを考えちゃうたちというかね。つねに相手だけじゃなく、観客とキャッチボールしてプロレスをエンジョイするタイプだから、こういう連戦になると結果を求めるのは少し難しいかもしれない。試合の中で誰もが思いがけない動きを出したりして、楽しんでいるレスラーですよ。

――さすがの分析ですね。

天龍 でも、そういうことができるってのは、凄いことなんだけどね。彼が出てきたことで、新日本の景色が変わったのはたしかだし、それは本人が一番、自惚れながらも自覚していることだろうから。きっと、「新日本にいるいろんなレスラーに脚光が当たるようになったのは、自分が壁をブチ破ったからだ」っていう思いはあるんじゃないかな。

――あとは最近、天龍さんとはバラエティ番組でも接点のある本間選手が……

天龍 (さえぎるように)接点なんかないよ! アイツが勝手に俺のほうに寄ってきただけの話でさ(笑)。

――むしろ、いい迷惑というか(笑)。

天龍 まあ、本間もいろんな団体を行ったり来たりして、ようやく安住の地を見つけたという部分で、いま本当にプロレスを楽しんでいるようには見えますよ。ただし、自分のやりたい技を出すだけ出したら、「あとは野となれ山となれ」っていう感じを見せられちゃうと、昔から応援しているファンにしたら「それでいいの?」って白けるんだよね。

――もっと結果にもこだわってほしい、と。

天龍 俺も本間には「やりたいことやって、シャンシャンでいいのか?」って言いたいですよ。まあ、彼にとって「安住の地だ」と思う場所が見つかったのがよかったのかどうなのか。コレはね、あと2年で結果は出ますよ(ニヤリ)。

――A、B両方のブロックのお話を聞いていると、天龍さんはベテラン勢への期待が大きいようですね。

天龍 そこは“第三世代”が元気を見せることで、単純に新日本の時代が逆戻りするとかじゃなくて、団体に新たなエネルギーや活力を与えると思うんですよね。過去の新日本の『G1』の流れを見ると、“時代返り”みたいな場面もあったし、今回も「そうなる可能性もあるかもな」って思うよ。

――たしかに過去、藤波辰爾さん(93年優勝)や長州力さん(96年優勝)、そして05年に蝶野正洋さんが優勝されたときは、“時代返り”のムードがありましたね。

天龍 いま、永田や天山にはそういう部分でも、話題があるんだから、彼らにとっても会社にとってもいいチャンスかもしれないしね。

――ちなみに天龍さんは、今回の『G1』、8月8日(月)横浜文化体育館大会でサムライTVの解説を務められるそうで。

天龍 ウン。新日本はひさしぶりですね。前に一度だけ、天山と小島がダブルタイトルをやったときにお呼びがありましたけど。

――05年2月20日のIWGPヘビー&三冠ヘビーのダブルタイトルマッチですね。では、約11年半ぶりに放送席に座られる、と。

天龍 まあ、声がかかったときは正直、「めんどくせえな」とも思ったけど(ニヤリ)。まぁ、人数も目新しい選手も増えて、ひさびさに『G1』の景色を眼に焼き付けたいなという気持ちになりました。

――天龍さんにいまの新日本プロレス、いまの『G1』がどう映るのか、楽しみですね。

天龍 ちなみに当日はどんな試合があるんですか?

――公式戦はBブロックの真壁vs後藤、オカダvsファレ、棚橋vs天山、石井vsSANADA、丸藤vsトンガの5試合になります。

天龍 ほう、なるほどね。真壁vs後藤なんておもしろそうじゃない? いまの新日本を堪能させてもらいますよ、フフフ。

――では、最後にBブロックの本命、対抗、大穴をあげていただけますか?

天龍 そうだね。Bブロックの本命は期待を込めて永田。対抗は無難に内藤かな。大穴は、そうだなあ、コッチのほうがAブロックより予想が難しいね……(熟考して)。

――Bブロックのほうが予想しにくいですか。

天龍 まあ、柴田と言いたいところだけど、いかんせん職人気質なところが気になるから。じゃあ、試合は全然観たことがないけど、初出場のケニー・オメガにしようか。新日本の外国人選手は昔から(クラッシャー・バンバン・)ビガロとか、掘り出しモンが多いからね。

――天龍さんはAブロックは後藤選手、Bブロックは永田選手を本命とされましたが、ズバリ優勝するのは?

天龍 これは後藤でしょう! ここで優勝できないこと自体、彼にとっては自己否定につながりますから。もう一方の永田は決勝まで上がったことで満足してしまうのか? それともガムシャラに優勝を獲りにいくのか? まあ、いずれにしても自分は後藤の優勝に期待していますよ。

――天龍さんの一推しはやはり後藤選手でしたか。

天龍 やっぱり、選手がもがいている姿っていうのは、ファンの琴線に響くものがあるからね。『G1』っていう舞台は、そういった状況のレスラーが突き抜けるには絶好のチャンスですから。今年の『G1』は後藤洋央紀に注目したいね。



[123] fun◆fLongoRY - 2016/11/17(Thu) 08:00 ID:JZ1T7lI.  [No.106518]
昨年11月15日に引退した“ミスタープロレス”天龍源一郎が15日、都内のユナイテッド・シネマ豊洲でドキュメンタリー映画「LIVE FOR TODAY―天龍源一郎―」(来年2月4日全国公開)の舞台あいさつを行ったそうです。

 同作品は昨年2月の引退発表会見からオカダ・カズチカとの引退試合までの日々を「LOVE MY LIFE」(2006年)の川野浩司監督が密着して撮影。引退からちょうど1年のこの日、舞台に登場した天龍は「冥土の土産にいいものができた。あの世にいったら(ジャイアント)馬場さんとジャンボ鶴田に(映画になったことを)伝えたい」と話して笑いを誘った。

 感想を問われると「不覚にも自分のことなのに涙を流してしまうところがあった。年を取ったと思ったよ」としみじみ語りつつ「1人の人間の生きざまを見て、感じ取ってほしい」と来場を呼び掛けていたとの事。


[124] fun◆fLongoRY - 2017/01/22(Sun) 13:04 ID:VsTYND0.  [No.106820]
【プロレス大賞授賞式】ですが、天龍が「新星」登場を歓迎したそうです。

東スポ情報ですがミスタープロレス・天龍源一郎(66)が、マット界の新しい主役たちにゲキを飛ばした。

 昨年はオカダとの引退試合(2015年11月15日、両国)がベストバウトに選出され、主役として壇上に立った。この日は坂口征二新日本プロレス相談役(74)と席を並べ、来賓として受賞者を祝福。「ガラリと顔ぶれが一新されたね。最年長が丸藤(37歳)? いいことだよ。プロレス界も新陳代謝が進んでいる証明。若返りしないと相撲協会みたいになってしまうからな、フフフ…」と、独特の表現で初のMVPに輝いた内藤哲也(34)ら新星の登場を歓迎。

 さらには「一度に何万人も集めるのは難しい時代。それでも潜在的なプロレスファンは多い。選手がこれだけ新しくなっているんだから、団体側もチケットの値段を考え直すとかしてあげれば(プロレスブームは)もう一度来るんじゃないか」とも提言。

 引退試合の相手を務めてくれたオカダを「アマゾン川のデンキウナギ」と罵倒した毒舌も健在で「昔はたたずまいだけでプロレスラーだと感じさせたもんだが、今はルックスや言葉が先行しているね。そういう時代なんだろうが…」との苦言も忘れなかった。ミスタープロレスは、引退してもなお40年間疾走を続けたマット界に熱い視線を注いでいる…との事。


[125] fun◇fLongoRY - 2017/02/26(Sun) 05:36 ID:EkhsGo/c  [No.106957]
スポナビ情報ですが、2月に公開が始まった天龍源一郎さんのドキュメンタリー映画『LIVE FOR TODAY−天龍源一郎−』。引退を発表した日から、2015年11月15日の引退試合までの10カ月間を追った作品は、各所から称賛の声を得ているそうです。

 映画の公開にあたり、舞台あいさつで各地を回っている天龍さんに、今回の作品についての話を聞いた。


――映画の公開が始まり、舞台あいさつで各地を回ってお忙しくされているのではないですか?

 そうですね。なんか“仕事してる”っていう感じがします(笑)。

――映画は引退までの10カ月を追った作品でしたが、改めてプロレスラーの日常は「旅をして全国を回るものなのだ」ということを思わされました。

 地方へ行ってお客が入って、それで何がしかの糧を得るっていうのを職業、生業としていますから、旅に出るのが普通のような感じです。この10カ月はたまたまいい感じで、あちこちのコース取りができて、本当に沖縄から北海道まで回れましたから、全国網羅できたっていう感じでよかったですね。

 最近は旅がなくて興行も東京近辺ばっかりに集中していたから、昔はいろいろな旅があったなって懐かしい思いもありました。(天龍プロジェクトの)代表をやっている娘から聞いたんですけど、最近でこんなにたくさん詰めて試合をやったのは何年ぶりですって言っていました。

――279日、全22戦という連戦は大変だったのではないですか?

 大変っていうより、「もうこれで区切りがつく」っていう感慨深い気持ちの方が強かったですね。「ここで2度とプロレスができることはないんだな」っていう風に思って、1戦1戦が終わっていった感じです。僕はプロレスの前に相撲でも回ってましたから、「あぁ、誰々とここで戦ったな」とか「プロレスで来たな」っていう2つがダブルで来て、感慨深いものがありました。相撲とプロレスには本当にいろいろな体験をさせてもらいました。

――引退して時間ができて、試合で訪れた思い出の地へまた行ってみたいと思うことはないですか?

 いや、もう全然思わないですね。今は逆に時間が空いて、家にいてまったりしているのが贅沢だなと思います。前は朝早く起きて新幹線に乗らなきゃいけない、バスが待ってるとかずっと追われるような生活でしたから。それがなくなった分、自分の時間があるっていうのが贅沢な感じですね。寝たい時に寝て、起きて、お腹が空いたら食べたい時に食べる。そうやって家でまったりしているのが1番好きです。(ジャイアント)馬場さんも、どこかへ行くと「あ、馬場だ」と言われるから、それが嫌で家にいるとか、ホテルのロビーで葉巻を吸ってコーヒーを飲んでる時が1番好きだって言っていたんですけど、それがよく分かります。

――今回の映画化について、そもそもはどういった経緯で決まったのですか?

 僕はもう全然知らなくて、代表をやってる娘と周りで話が進んだのだと思います。ある時から急にカメラが入って回っていて、「何をしに来てるのかな?」って感じだったんですけど、「何なの?」って聞いたらドキュメンタリーを撮ると。まぁそれも記念にいいかなって思ったんですけど、あんまり長い間ずっと来るから、実は映画にするって言われて。最初は監督と距離感もあって、あんまりいつもカメラが控え室に入ってきてウザいなって抵抗があったんですけど、映画になるっていうし、監督が一生懸命撮ってくれているんだから、自分の全部をさらけ出してできる限りのことは協力しようと。それでだんだん距離が近くなっていったのが正直なところです。

――映画を作るにあたって、何か天龍さんからリクエストされたことはありますか?

 いえ、何もないです。日々の着飾っていない、全盛期を過ぎた天龍源一郎を撮ってくれればそれでいいっていう感じです。僕もやるだけやったところがあったと思うんですけど、最後の終焉に向かっていく――人間とはそういうものだろうっていう開き直りじゃないですけど、そういうものを見た人が感じてくれればいいという感じで、ほんとに何も飾るところはなかったですね。本当に川野(浩司)監督には感謝したいです。自分で言うのもおかしいけど、いいドキュメンタリーに仕上がったと思っています。

――天龍さんがプロレス、そして相撲から続いた格闘技人生を締めくくる姿が描かれていましたが、人が長く取り組んできた仕事を終えるにあたり、どのようにあるべきだと天龍さん自身は思われますか?

 僕はどんな仕事でもそうですけど、真っ正面からぶつかって躊躇しないで一歩踏み出して行けば意外と難しいことはなくて、何か顛末を得られるというのが結論です。だからみんな躊躇して、考えて後退するより、一歩踏み出して行った方が新しい自分を発見できるし、生きていく力というのは湧いてきますよね。

――まさにタイトルの「LIVE FOR TODAY(いまを生きる)」にも繋がるお話ですが、これは以前から言われていて、天龍さんの哲学やポリシーと言えるものではないですか?

 相撲の時は一戦一戦が勝負で、それこそ白黒によって次の人生が変わるというような感じですから、いまを一生懸命生きることによって明日は自ずと来るだろうっていう風に考えがだんだん変わっていったというのがあります。みなさんそうだと思うんですけど、余力を残して明日を迎えたいって思いますよね。でも、余力を残している時の自分を見た人は、「あいつは一生懸命やってないじゃないか」って評価になると思うから、だったらその日その日を一生懸命やっていけば、明日は自ずと来るということを理解してほしかったんです。相撲もプロレスもそうですよね。

 それは相撲でたまたま幕内の筆頭まで行った時、次の日に取りやすい相手と当たって、“これで明日勝って次は三役か”ってうぬぼれていた自分がいて、でもそれが裏目になって負けちゃって、その場所は成績が悪くて二度と三役に上がるチャンスはなかったんです。その時に、やっぱり“その時その時を一生懸命生きる”っていうことを感じました。チャンスなんていつでも来る、またこういうチャンスは来るって思うけど、その一瞬一瞬はその時しかない。その取り組みの時はうぬぼれていた自分がいたと思います。

――では「LIVE FOR TODAY」は戦うことを通じて得た、天龍さんの……

 そうですね、僕の人生訓です。でも“いまを生きる”って言うと、何か刹那的に、将来設計もしないで今日だけでっていう風に感じられるんだけど、本当に今日を一生懸命に生きたら、その姿を見て、“ああ、こいつ一生懸命やってるな”って思ってピックアップしてくれる人がいると思います。だからこれは僕の確信的な言葉で、今まで67年生きてきた結論です。

――引退までの10カ月もそうですが、キャリアを振り返ってみても天龍さんほど多くの選手、トップレスラーと戦った人はいなかったのではと思います。

 これはたぶん性格のなせることだと思うんですけど、同じことをやっていると飽きちゃうんです。同じことをやっていると「こんなはずじゃないだろう」って思って、何か違うことに興味を示しちゃうっていうのがあって。その裏には13から入って26までいた相撲を辞めてプロレスの社会に飛び込んだんだから、どっちみち入ったならすべてのことを体験してやろうっていう気持ちがあったんだと思います。

 極端な言い方をすれば、プロレスへ転向する時、いろいろなバッシングを浴びて入ったから、いろいろなことを体験していろいろなことをみなさんに提供して、「これでどうだ」っていう一種の開き直りです。どのみち天龍源一郎を見てもらうんだったら、「こいつ面白い奴だな」って思われることをやった方がいい、そう考えたんだと思います。僕が入った時はちょうど「プロレスなんて八百長でいい加減なことをやってるんだよ」ってよくそういうバッシングをされた時代ですけど、それにも立ち向かって、「じゃあ見てみろよ、お前らやってみろよ」とかって気持ちと相まって、やれるだけのことやったっていうことじゃないですかね。

――ナレーションを務めた染谷将太さんとは公開初日の舞台あいさつで初めてお会いになったそうですが、何かお話はされましたか?

 あの人が本当に小っちゃい頃からプロレスを見てたなんて聞いてビックリしました。そうやって潜在的にプロレスを好きな人がいるんだから、その人たちにカッコ悪い思いをさせてはいけないっていうのを改めて感じました。レスラーの人たちも、そういう隠れプロレスファンっているんだから、そのファンの人たちが恥ずかしくないって思うようなことを、別にファンの人に「誰々が好き」って声を出して言ってもらわなくてもいいけど、少なくとも応援してくれている人が「俺はこの人を応援している」って思える、胸いっぱいの気持ちでリングに上がってくれと。それをその人に対してでもいいからリングで表現してくれとは思います。

――映画の中でも若手のレスラーにプロレスで飯が食えるようになってほしい、胸を張ってほしいというように言われるところがありました。

 それは思います。みんな自分で目一杯やってると思えば恥ずかしいこともないし、さっきの話じゃないけど、とやかく言われるんだったら「じゃあ、あんたリングに上がってやってみなよ」って言うところまで極めろよって言いたいです。

――手を抜かず目いっぱい、一生懸命やるというのも「LIVE FOR TODAY」と並び天龍さんのモットーと言えそうですね。

 僕はほんと相撲で中途半端な感じで終わっちゃったっていうのもありましたし、それと同時に若貴(若乃花・貴乃花)のお父さん(貴ノ花)が僕と同い年なんです。それが彼が入ってきた時に彼が相撲一途にガーっと打ち込んでいるのを見て、“バカみたいに相撲に打ち込んで”ってちょっと冷めた自分がいたんです。でも結果的に彼は大関まで行って、それを思った時、やっぱり一生懸命に打ち込んでおけばよかったなっていう後悔もありました。だからそれを振り返ってプロレスへ入った時、一生懸命やろうって思う僕もいたんです。なので、みなさんには俺と同じ失敗はするなよって言いたいですね。

――作品をご覧になる方へ最後にメッセージをお願いします。

 川野監督がよいところをピックアップして切り貼りして、染谷さんが上手いことナレーションを入れてくれて、本当によい作品に仕上がったと思います。みなさん、観て頂ければ必ず何かを感じてもらえると思います。僕はもう満足です。冥土の土産にいいものができたと思っています。



[126] fun◆fLongoRY - 2017/03/16(Thu) 17:12 ID:MTd79KXo  [No.107016]
遅くなりましたが、天龍さんが、代表の綾奈さんと各地に舞台挨拶してくれてますが、3月12日に映画でも感動した後に札幌のユナイテッドシネマに舞台挨拶、HMVステラプレイスにトークイベントに来てくれました。
友人と一緒に行ってきましたが、グッズ購入の特典の形で、撮影会&サイン会も行っていただき嬉しかったです。


ありがとうございました。




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