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小橋建太プロデュース興行「Fortune Dream」

[1] fun - 2014/02/14(Fri) 21:28 ID:UAnag9i6  [No.101563]
スポナビからですが、小橋のプロデュース興業のニュースです(^^ゞ


小橋建太プロデュース興行「Fortune Dream」が6月8日に始動

昨年5月11日に現役を引退した小橋建太氏が14日に記者会見を開き、プロレス界の発展と恩返しの想いを込めて
自身が完全プロデュースする興行「Fortune Dream1」を6月8日、東京・後楽園ホールで行うことを発表した。

 引退前とあまり変わらない体型で会見に出席した小橋氏。「引退後に『週刊プロレス』のコラムを担当することになって、
いろいろな団体を取材するうちにもっともっとプロレス界に関わっていきたいという思いが強くなった。
『これから“第2の青春”を見つける』と言ってプロレスを引退したけど、“第2の青春”としてプロレスのプロデュースに
チャレンジしていきたい」と興行を始める動機を語った。

 ファンの人たちが見やすいと思ってくれるようにと、料金は全席指定席で一律7000円。出場選手や試合数などは未定だが、
「今まで自分が見たことのない団体を見てきて、もっと試合を見てみたい選手がたくさんいた。
僕自身が見たいと思うカードを組んでいきたい」と希望を語った。
 また、「団体の垣根を越えてそういう選手にどんどん出てもらってプロレス界を活性化していきたい。
『FD』(Fortune Dreamの略)を30、40、100と続けられるように頑張りたい」と意気込んだ。

■「Fortune Dream1」
6月8日(日)東京・後楽園ホール 開始18:00
試合数、出場選手は未定

以上、お伝えしましたが、小橋興業に関しては、こちらのスレでおねがいします…(^-^)


[64] まさMS - 2017/04/04(Tue) 15:20 ID:GLVDcpx2  [No.107089]
今年もFortuneDreamあるんですね!!!
今からカード発表が楽しみでしかたありません!!!

希望は全日大日の熱い野村対決をあえてFortuneDreamの舞台でお披露目して欲しいです。


[65] fun◇fLongoRY - 2017/04/05(Wed) 07:58 ID:IdK.Png6  [No.107093]
>まさMSさん

「FortuneDream4」楽しみですね!

トークイベントも今回誰なのかなぁ…?期待してます。





[66] fun◇fLongoRY - 2017/04/06(Thu) 15:04 ID:8UyB8Kdk  [No.107098]
◆Fortune Dream 4◆
6月14日(水)18:30〜後楽園ホール

トークバトル以外の対戦カードが発表されました。
諏訪魔、高山、清宮らが初参戦になります。


第一試合〜Emerald Dream〜
鈴木鼓太郎(フリー) vs 田村和宏(HEAT-UP)

第二試合〜Beautiful Dream〜
里村明衣子(センダイガールズ)&白姫美叶(センダイガールズ)vs松本浩代(フリー)&小波(GPSプロモーション)

第三試合〜Crossing Dream〜
潮ア豪(NOAH)&野村卓矢 (大日本)vs岡林裕二(大日本)&清宮海斗(NOAH)

第四試合〜Fortune Dream 4 special talk battle〜
小橋建太(FortuneKK)vs未定

第五試合〜Dangerous Dream〜
山善廣(山堂)&石川修司(フリー)vsジョードーリング(全日本)&ジェームスライディーン(ZERO1)

第六試合〜Fortune Dream〜
関本大介(大日本)&諏訪魔(全日本)vs佐藤耕平(ZERO1)&鷹木信悟(DRAGON GATE)


[67] まさMS - 2017/04/11(Tue) 22:56 ID:Xdw8H25w  [No.107112]
第四試合の小橋建太のあいてが
武藤敬司に決まったみたいです!!!

お互いムーサルトの使い手だった事をどの様な気持ちだったかたとか知りたいですね!!


[68] まさMS - 2017/04/11(Tue) 23:26 ID:Xdw8H25w  [No.107113]
すみません
小橋武藤の対談はレッスル1でした
誠に失礼いたしました


[69] fun◆fLongoRY - 2017/04/12(Wed) 23:53 ID:2KBZMqPs  [No.107124]
>まさMSさん

こういうことでしょうか…。(;^_^A
小橋建太さんの今後の主なトークイベントです。

W−1
【THE GOLDEN BATTLE IN KOBE FOP支援チャリティー大会】
4.16(日)兵庫・神戸サンボーホール
第4試合後(休憩時間前)
〜武藤敬司 × 小橋建太 スペシャルトークバトル〜


【プロレス&ファーストフードDROPKICK3周年記念大会】
日時:4月22日(土)12:30開場/13:00開始
場所:山口県光市民ホール
料金:DROPKICKシート8,000円/リングサイド5,000円/自由席2,000円/小・中学生(当日のみ)1,000円
※トークバトル20分1本勝負
小橋建太(FortuneKK)vs宝城カイリ(スターダム)


【小橋建太トークショー&プロレスエクササイズチャレンジ】
日程:4月30日(日)
時間:14:00〜
場所:1F センターコート
※観覧・参加無料
元プロレスラー 小橋さん考案のタオルを使用したプロレスエクササイズも行います。
自分の体重やタオルなどを利用し、体力に合わせてできるので、老若男女問わずどなたでもカンタンに体験できます。
※観覧・参加無料



【小橋建太祭 2017 第一部】
“BURNING Spirit 伝承トークバトル”
小橋建太×関本大介
5月14日(日) 12:15開場 13:00開始
会場 青山 LA COLLEZIONE
東京都南青山6−1−3 南青山コレッツィオーネ 3F
TEL:03-3407-7777(イベント当日のみ対応可能)
入場料金
全席指定席:¥5,000円
※当日券は全ての席種で上記料金より500円増し。
※定員になり次第、お申込みを締め切り。
内容
前半 トークバトル(小橋建太×関本大介×佐久間一彦)
後半 質問コーナー・3ショット撮影会


【小橋建太祭 2017 第ニ部 】
“蘇れ プロレス熱狂時代 漢たちの声を聴け”
小橋建太×天龍源一郎
5月14日(日) 16:15開場 17:00開始
会場 青山 LA COLLEZIONE
東京都南青山6−1−3 南青山コレッツィオーネ 3F
TEL:03-3407-7777(イベント当日のみ対応可能)
入場料金
全席指定席:¥5,000円
※当日券は全ての席種で上記料金より500円増しとなります。
※定員になり次第、お申込みを締め切らさせていただきます。

内容
前半 トークバトル(小橋建太×天龍源一郎×佐久間一彦)
後半 質問コーナー・3ショット撮影会


【〜チームフルスイング15周年記念イベント〜】
 あの熱過ぎた闘いをもう一度【超世代トーーク!】  
<出演> 川田利明・小橋建太・菊地毅・木原文人(敬称略)
<日時> 6月3日(土) 開場17:45 開始18:30
<場所> 東洋館(浅草フランス座)
     〒111-0032 東京都台東区浅草1−43−12
<席種&料金>
     SS席5000円 A席3500円(当日は500円UP)


[70] fun◇fLongoRY - 2017/05/04(Thu) 18:17 ID:  [No.107173]
Fortune Dream 4 

小橋建太さんのトークバトルの相手が引退する豊田真奈美さんに決定。
また、日テレジータスの放送日も決定。

FortuneDream4
6月14日(水)18:30〜後楽園ホール

第四試合〜Fortune Dream 4 special talk battle〜
小橋建太(FortuneKK)vs豊田真奈美(フリー)


※日テレジータス放送日
6月26日(月)21:30〜25:30
FortuneDream過去3大会の激闘も6.20(火)20:00〜3夜連続放送するそうです。


[71] fun◇fLongoRY - 2017/05/16(Tue) 08:19 ID:MTd79KXo  [No.107238]
◆Fortune Dream 4◆

一部対戦カード変更のお知らせがありました。
出場予定だった山善廣がケイ髄損傷および変形性ケイ椎症で欠場。
第5試合の対戦カードの変更をお知らせするとともに山選手の一日も早い回復をお祈りいたします。
代わりに鈴木秀樹が参戦し、対戦カードの変更を発表。

※変更後対戦カード※
第5試合〜Dangerous Dream〜
鈴木秀樹(フリー)&石川修司(フリー)
vs
ジョードーリング(全日本)&ジェームスライディーン(ZERO1)

〜小橋建太さんのコメント〜
まず超大型外国人にフィジカルで互角に対戦できる選手と考えたとき、真っ先に鈴木秀樹選手が浮かびました。フリーとして様々な団体で活躍し、今年3月には関本選手よりBJW認定世界ストロングヘビー級王座を奪取。各種スープレックスなどオーソドックススタイルを大切にしながら攻め込む独自のスタイルと、チャンピオンカーニバルを優勝した石川選手の勢いのある破壊力のタッグは、ジョー&ライディーン組の脅威になると感じています。


◆FortuneDream4◆
6月14日(水)後楽園ホール18:30〜

〜Emerald Dream〜
鈴木鼓太郎(フリー) vs 田村和宏(HEAT-UP)

〜Beautiful Dream〜
松本浩代(フリー)&小波(GPSプロモーション)
vs
里村明衣子(センダイガールズ)&白姫美叶(センダイガールズ)

〜Crossing Dream〜
岡林裕二(大日本)&清宮海斗(NOAH)
vs
潮ア豪(NOAH)&野村卓矢 (大日本)

〜Fortune Dream 4 special talk battle〜
豊田真奈美(フリー)vs小橋建太(FortuneKK)

〜Dangerous Dream〜
鈴木秀樹(フリー)&石川修司(フリー)
vs
ジョードーリング(全日本)&ジェームスライディーン(ZERO1)

〜Fortune Dream〜
関本大介(大日本)&諏訪魔(全日本)
vs
佐藤耕平(ZERO1)&鷹木信悟(DRAGON GATE)


[72] fun◇fLongoRY - 2017/06/14(Wed) 08:07 ID:K61CyBWw  [No.107360]
小橋建太氏が13日、ツイッターを更新し、8年前のこの日に亡くなったプロレスラー・三沢光晴さん(享年46歳)を思い「6月13日は三沢さんを偲んで『いくぞー』!」とつぶやいたそうです。

デイリーによると、小橋のツイッターには三沢さんや秋山準らと海岸で撮影した写真や、三沢さんと共にタッグを組み、世界タッグ王者となったときのベルトを肩に置いた2ショットなど、4枚の思い出の写真をアップ。

そして「おはようございます。いよいよ明日!Fortune Dream4です。偶然二年連続で三沢さんの命日の次の日に開催となりました」と自身がプロデュースするプロレス興行を告知。「6月13日は三沢さんを偲んで『いくぞー』!」とファンへ呼びかけた。

フォロワーからも「三沢さん偲んでいくぞ!」「あれから8年か。今日もいくぞ」「今日は1日、三沢さんを胸に。いくぞー」「三沢さんのことをいつまでも忘れず」といったコメントが寄せられていたんだそうです。


[73] fun◇fLongoRY - 2017/06/15(Thu) 07:49 ID:v82Uao1M  [No.107367]
「Fortune Dream 4」
6月14日(水)東京・後楽園ホール

試合結果です。

<第1試合>Emerald Dream
○鈴木鼓太郎
7分58秒 タイガードライバー→エビ固め
×田村和宏

<第2試合>Beautiful Dream
松本浩代&小波×
11分49秒 デスバレーボム→片エビ固め
○里村明衣子&白姫美叶

<第3試合>Crossing Dream
岡林裕二&清宮海斗×
18分43秒 ショートレンジ豪腕ラリアット→片エビ固め
○潮崎豪&野村卓矢

<第4試合>Fortune Dream 4 special talk battle
△小橋建太
30分時間切れ引き分け
△豊田真奈美

<第5試合>Dangerous Dream
△鈴木秀樹&石川修司
30分時間切れ引き分け
△ジョードーリング&ジェームスライディーン

<第6試合>Fortune Dream
○関本大介&諏訪魔
20分42秒 ぶっこ抜きジャーマンスープレックスホールド
×佐藤耕平&鷹木信悟


[74] fun◇fLongoRY - 2017/06/15(Thu) 07:50 ID:v82Uao1M  [No.107368]
連続投稿失礼します。

小橋建太氏プロデュース興行の第4回大会が1300人の観衆を集めて行われ、メインイベントで関本大介(大日本)、諏訪魔(全日本)組が佐藤耕平(ZERO1)、鷹木信悟(ドラゴンゲート)組を下したそうです。

デイリーからですが、4団体のエース級が激突する小橋氏プロデュースならではの豪華カードが実現。それぞれのファンが大声援を送る中、4人は意地と意地をぶつけ合うようにチョップ、エルボーを打ち合うだけでなく、場外の看板に額をぶつけ合うなどド迫力の肉弾戦を展開する。

 一進一退の攻防は最後、関本と佐藤の一騎打ちとなり、関本がダイビングボディープレス、ラリアットなどの大技をカウント2・9で返し続ける粘りを見せた佐藤を、後頭部へのラリアットからの原爆固めでねじ伏せた。

 試合後のセレモニーでは全出場選手と小橋氏がリングに上り、記念撮影。大“小橋コール”が飛ぶ中で、小橋氏は第5回大会の開催を予告したそうです。

 勝者組はインタビューで、諏訪魔が「小橋さんの作った空間はすごくやりやすかった」と充実感をにじませると、関本も「小橋さんの興行に出れて、メインを務めさせていただいて、身に余る光栄です。最後の小橋コールがすべての答えじゃないですか」と、小橋興行の最後を締めて感激。さらに、諏訪魔は「小橋さんがいたからこそ当たれた相手。佐藤さんとは久々の再会で面白いと思ったし、鷹木信悟は同じ年にデビューした相手。こういう風にぶつかれるってのは、もっとやりたいなと正直思った。せっかく当たったんだから、つながっていったら面白いなと思う」と再戦を熱望した。

 また、関本は「強烈の一言ですよ、対戦相手は。体ボロボロです。佐藤耕平選手も鷹木信悟選手も当たりが強い。タフです」と相手を称賛。「諏訪魔選手と組んでいると心強いし、またこういう機会があったらやりたいです」と、諏訪魔と同じく再戦に意欲を示したそうです。

 それと、11月での引退を宣言している豊田真奈美が、4回目を迎えた小橋建太氏プロデュース興行で小橋氏とのトークバトルの“対戦相手”を務めました。

 豊田は小橋氏と面識がないにもかかわらず、過去に月面水爆など同じ技を得意にしていたことで交際をうわさされたことを明かし、「付き合ってみればよかったですね」と冗談を飛ばして照れ笑い。

 また、引退後は手術など体のケアを行うとのことで、プロレス界に関わることは「ないと思う」と明言したとの事。


[75] fun◇fLongoRY - 2017/06/16(Fri) 08:01 ID:MTd79KXo  [No.107372]
『Fortune Dream 4』
6月14日(水)後楽園ホール 観衆:1300人

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第3試合〜Crossing Dream〜
岡林裕二(大日本)&清宮海斗(NOAH)
vs
潮ア豪(NOAH)&野村卓矢 (大日本)

潮ア豪&野村卓矢
――潮崎選手、まずは胸元を見せていただいて宜しいですか?試合前の評判通り、壮絶なチョップの撃ち合いになりましたが
潮崎「申し訳ないですけど、試合前の評判とか、人が胸を痛くしてるんで、そんな……(笑)いや、でも、思った以上に岡林選手がすげぇ奴で気持ちよかったですね。今日はこのリングに立ててよかったなと思います。今回の試合、この後はわからないですけど、岡林選手がコーナー越しに向かい合ったら、こういう試合になるというのは分かってただろうし、それをね、その想像を超えていかないとやってる意味が無いから。そして、この野村選手と、清宮。彼らの若々しいファイトに引っ張られました。すごかった!」

――野村選手、勝利おめでとうございます!「若々しいファイト」という言葉がありましたが、Fortune Dreamに参戦された率直なご感想を
野村「いやー、ホント会場の盛り上がりが凄くてやってて楽しかったですね。清宮選手が海外修行に行かれるというのは存じ上げていたので、海外から帰ってきたときにでもまたシングルマッチをやりたいなと思っています」

――潮崎選手とタッグを組まれるのは二度目だと思うのですが……
潮崎「ん?初めてだよね?」
野村「はい」
潮崎「前にね、NOAHのタッグリーグ戦に出てもらったんですけど、そのときの勢い、それ以上のものを出してもらったし、小橋建太プロデュース興行はこう熱くないと駄目でしょう。それをね、今日は野村選手、清宮選手に導いてもらいましたね。そして、今日来てくれたファンの人達にその熱さが伝わってたらいいですね。これだけやっても、痛くな〜い!痛みを忘れる熱さを、与えてもらいました。ありがとうございました!」

――今日、チョップの打ち合いが100発以上あったと思いますが
潮崎「数えてないですよ(笑)でも、数を出すってことは、小橋建太を超えろって言ってるってことですよね?そういうことですよね?(笑)絶対超える!!」


[76] fun◇fLongoRY - 2017/06/16(Fri) 08:01 ID:MTd79KXo  [No.107373]
『Fortune Dream 4』
6月14日(水)後楽園ホール 観衆:1300人

遅くなりましたがトークバトルの模様です。

第4試合〜Fortune Dream 4 special talk battle〜
豊田真奈美(フリー)vs小橋建太(FortuneKK)

――リングに入ってくる時小橋さんがロープを上げました
豊田「緊張しました(苦笑)」
小橋「いや、豊田さんあんまり僕のこと見てなかった。僕がロープあげたの知らなかったんじゃないですか?気づかなかったみたいです」

――やっぱり普段の試合とは違う緊張感がありますか?
豊田「そうですね〜喋るの下手くそなんで…なんか…」

――小橋さんは豊田さんを対戦相手に選んだ理由は
小橋「そうですね、豊田さんが11月に引退をされるということで、やはり同じ時代を、男と女という男女の違いはあってもプロレス界でお互い生きてきた。同じ時代を生きてきた選手が引退をするということで、何かトークバトルで話が聞けたら面白いなと」
豊田「ありがたい」
小橋「面白いなとトークバトルは」

――このオファーを聞いた時どう思いました?
豊田「そうですね、えと、小橋さんとはちょこちょこどっかの会場で会ったりはさせていただくんですけど、本当にお話したことがなくて、今日来ても全然小橋さんと会わずここで初めて会ったような感じで(苦笑)」
小橋「それがトークバトルです」

――豊田さんは小橋さんにご挨拶して今日のトークバトルに向けてお話を少ししようと会場に早く入っていたのに、小橋さんがそれを避けたと
小橋「何も話さないでここで初めて会うのが面白いんです。それがトークバトルです」
豊田「すごい緊張して何話せばいいんだろうとか思いながら」

――トークショーとかあまり豊田さんやらないですよね
豊田「やらないですね」
小橋「実は、会ったのは3,4年前ぐらい」
豊田「ぐらいですね」
小橋「初めて話したのが谷口の結婚式」
豊田「そうですよ」
小橋「谷口の結婚式に豊田さんとか尾崎選手とかアジャ・コングさんがいて、その時にちょっと挨拶程度に話したぐらいですね」
豊田「そうですね、写真撮らせていただきました」

――小橋さん覚えています?
小橋「写真撮りましたっけ?」
豊田「写真撮らせていただきました」
小橋「撮ったよ!(笑)」

――マイバッハ谷口選手と西尾美香さんの結婚式。あの時かなり女子プロ勢の方々がすごい勢いでお酒を飲まれていたという印象があるんですが
小橋「豊田さん飲んでました?」
豊田「飲んでました」
小橋「あぁそうですか。あのね、主賓の挨拶があって、酒飲むと喋れなくなるんで」

――その時最初に話されて豊田さんどういう印象を持ちました?
豊田「なんか、リングとは違ってすごく優しそうな人だなと」
小橋「優しそう?」
豊田「そうですね」

――お二人は豊田さんが87年デビュー、小橋さんが88年デビューということでほぼ同じプロレス界を生きてきた。お互いそういう時代背景で気になったりするものなんですか?
小橋「豊田さんどうですか?気になってました?」
豊田「結構、同じ技を使っている」
小橋「そうですね、そうなんですよ。それで、二人が噂があったんですよ」
豊田「聞きました私も(笑)同じローリングクレイドルとかムーンサルトとか、なので、付き合ってる疑惑があったらしいんですけど、あの、ほぼ面識がないみたいな」
小橋「付き合ってる疑惑があっても、ほぼはじめまして」
豊田「そうなんですよ」
小橋「会ったこともなかった」
豊田「付き合ってみればよかったですね」

――当時会ったこともなかった
豊田「そうなんですよ。いやだ私お酒飲んでくればよかったです!お酒入ってればもっとベラベラ喋れるんですけど、今どシラフなんで」

――誰かビールとかを
小橋「じゃあ酒を」
豊田「ビール苦手です(苦笑)」

――お酒って話がありましたけど、全女って三禁ルールが昔はあった
豊田「あったんですけど、25過ぎたら特にうるさいことは言われず、なので、オープンな場でビール飲んでるじゃないですか?その時も試合終わって売店に向かったら会場で『おい飲むか!?』ってビール渡されたりしましたよ。飲まなかったですけど」
小橋「三禁は25ぐらいまでの人ですか」
豊田「暗黙の了解みたいな感じでしたね全女は」

――三禁もそうですけどお互い若手時代に色々苦労はあったと思いますが、独自のルールや合宿所のルールなど
小橋「女子プロレスラーは付き人とかあるんですか?」
豊田「あります」
小橋「僕はジャイアント馬場さんについたんですけど、豊田さんは」
豊田「私は山崎五紀さん」
小橋「山崎さん、ニューヨークで試合ありましたね」

――付く人によって大変さはあると思いますが、山崎さんはどういう感じで
豊田「結構、あの、何もかもやらなきゃいけない先輩だったんですよ。控室に入ったら全て、化粧道具とか全部並べてシューズとかも全部並べてって先輩がいる中で、五紀さんは自分で出来ることは自分でやるよって言ってくれる先輩で、ほんとにどうしようもなくできない時だけ『豊田お願い』って言うんですけど、全部掃除とかやるのも自分でやられるので、自分はもうそういうのがすごく、見習いたいと思って、なるべく自分も自分でやるようにしてるんですけど」
小橋「豊田さんは自分に付いてくれた後輩とかは誰がいるんですか?」
豊田「一番最後は前村さきさん。それで(高橋)奈苗とか、結構いますよ」
小橋「何人ぐらいいるんですか?」
豊田「私の入った年代がどんどんついていって、かなりいますよ」
小橋「ちょこちょこ変わる。僕は1,2,3,4,5人ですかね」
豊田「サヤエンドウとか(笑)」

――付き人の優秀かどうかみたいなのはあるんですか?
豊田「私が結構ぼーっとしてるんで、なんかやってても気づかないタイプ。だから楽だったと思うんですけど後輩は」
小橋「僕も結構ボーッとしてるので」

――ちょっと潮崎選手もいるので小橋さんが楽だったかどうか、小橋さんは練習に常に一緒にいなきゃいけないので大変だという噂を
小橋「そんなことないですよ(笑)そんなことない」

――付き人もそうなんですけど巡業中など女子プロレスラーは自分の試合の準備する時間がないから中々大変だと聞いたことがありますが
豊田「そうですね、先輩の仕事をやって、自分の用意ができなくて、でも自分の試合があるし化粧もできないぐらい走り回って、自分の試合はとにかく着替えて出るしか無くて、化粧もしないで出てすごい怒られました。人前に出るならきちんと化粧しなさいと」

――男子は化粧の心配ないですからね
小橋「化粧はそれは無かったですけど、僕は馬場さんだったんで、何よりも先に終わらないといけないと。途中から後の試合に出るようになって、馬場さんも試合前にシャワー浴びて背中流してから自分の試合出てたりしましたね。馬場さんが大変だろうなって言って付き人を卒業させてくれたんだと思います」

――男子は三禁ルール的なものは
小橋「いやもう三禁なんて無いです、ガンガン飲まされてガンガン食べる。ただひとつ合宿所でいやなルールというのは、1階に公衆電話があって、リーンと鳴って3回なって出なかったら怒られるんです。
豊田「一階まで降りて?」
小橋「2回鳴るたびに、電話をとらなきゃいけない。怒られるんです」
豊田「えー。なんで二階につけてくれなかったんですかね?」
小橋「いや先輩が取りやすいように。大変ですあれは」

――合宿所はあったんですか?
豊田「一年目だけ寮でした」

――寮生活は
豊田「私達までが古い寮だったんですよ。(井上)貴子とか(井上)京子とかから寮を改装して、すべての部屋にユニットバスがついてるんですよ。私達のときは、同期7人居たら誰がお風呂入るか順番もきめなきゃいけなかったしそういうのもあったんですけど、みんな二人ずつの個室ですごい羨ましかったです」
小橋「それはありましたね、僕らも合宿所で先輩がシャワーに入るまで使えなかったんですよね」
豊田「そうでしたよね」
小橋「洗濯機も使えない。先輩の後じゃないと」
豊田「自分たちの時はお風呂、寮一年しかいれないので、一年経ったら出た先輩がお風呂ついてない所に引っ越された方がいて、その先輩方がお風呂に入りに来るので、先輩が誰もこないってなってからじゃないと入れない」
小橋「誰ですか?」
豊田「(苦笑)誰ですかね〜」
小橋「あの、折原っているんですけど僕の後輩で。先輩が入っているからって三日間お風呂入らなかったという記録があるんです」

――先輩が帰ったらお風呂に入っていいんじゃないですかね…
小橋「なんでかね、三日間」
豊田「疲れて寝ちゃったんですかね」
小橋「疲れて寝ちゃって、シャワー浴びるより寝たいと」
豊田「とにかく寝たいんですよ。自分の自由になる時間って寝てる時しかないので」

――また起きたらとまらない生活が始まると
豊田「また一日始まるーみたいな生活ですね」
小橋「折原三日間風呂入ってないの知らなかったんです」

――なんで知ったんですか?
小橋「あいつが三日間風呂入ってないですって言ったんで、練習一緒にしてるのにシャワー浴びてないの知らなかった」

――合宿所の話はこれぐらいにして、先程話に出たムーンサルトとローリングクレイドルはこれはどちらが早く使ってたのか
豊田「いやわかりません」

――どっから使ってたんでしょう?小橋さんは90年の1月ぐらい
小橋「後楽園ホールですね。そっから飛んで、谷津さんに飛んだんです」

――7番勝負の時ですね
小橋「飛び越したんですね。一発目失敗して飛び越して、うわーやっちゃったと思って、谷津さんが遠くに見えるんです。無かったですそういうの?」
豊田「何度もありますけど、一番最初は私は成功しました。急に会社の人からお前明日ムーンサルトやれって言われて、やったこともない技を前の日にやれって言われて、えーやったことないです私って、バク転もできないんですよ?バク転できないのにいきなりムーンサルトやれって言われて、やってみますって言ってやったらできちゃったんですよ。でそれからは得意技で使っちゃおうと(笑)」
小橋「チョット自慢入ってましたね」

――小橋さんは練習をすごいされたと
小橋「1月の7番勝負でやったんですけど、僕は12月家にも帰らず安全マットを引いてですね、トップロープに上がって何回も何回も宙返りして、だいたいこの辺に落ちるなとか何回も何回も練習して一回目は失敗しました
豊田「すいません」
小橋「一発目は失敗しました。失敗のムーンサルト」

――人に歴史ありですねそこは
小橋「まあしょうがないですね」
豊田「すいません…何か違う話しましょう!」

――ローリングクレイドルも回転するじゃないですか?小橋さんのTwitterでも質問来てたと思うんですけどどれぐらい最高回したことあるんでしょう?
豊田「私の最高は30回ぐらいだと思います」
小橋「それは嘘はつけない、回ってるうちに数数えられなくなるからね(苦笑)だから30回はおかしいでしょう。数えられないでしょう」
豊田「その時は、LLPW対全女の対決で、駒沢体育館でキャロル美鳥って子とシングルマッチやって、それローリングクレイドルのみでやっつけちゃったんですよ私。それで30回回すぞって」
小橋「もう30回回すぞと」
豊田「そしたらみんな数えてくれるので」
小橋「僕の時数えてくれなかった・・・」

――数えてるの聞いたことないですね
小橋「多分大阪かなんかで渕さんかなんかにやったローリングクレイドルが一番長かったように思うんですけど、場内誰も1,2,とか言ってくれないですよ」

――その違いはなんなんでしょうね、男子と女子のお客さんの違いですかね
小橋「どうでしょうね」

――豊田さんといえばジャパニーズオーシャンシリーズですが、新技はどうやって開発するんですか?
豊田「えっとそうですね、なんか、そろそろ自分のオリジナル技を作らなきゃいけないなと思い始めてそういう自覚が出てきてから、頭のなかに想像するんですよ。頭のなかに想像して、夜寝る前寝付けない時とかやっぱりプロレスの事とか考えて、こういうの見たことないなとか、私あんまりプロレス詳しくないんですよ(苦笑)詳しくないので、詳しい人に『誰かやってる人いる?』って聞いて、じゃあ私のオリジナル技にしようという感じで、それで練習して」

――イメージして形にしていくと
豊田「そうですね」

――小橋さんもオリジナル技はバーニングハンマーなでおありますが
小橋「もう、ハーフネルソンとかも全部考えて考えて、全く違いますね。豊田さんは結構ね、プロレスそんなに詳しくない」
豊田「詳しくないです、本当に詳しくないですすいません(苦笑)」
小橋「僕は詳しいです」

――男子プロレスとかは見なかった感じですか?
豊田「そうですね、他人の試合みちゃったら真似しちゃいそうで」
小橋「自分の試合とか見なかったんですか?」
豊田「自分の試合は、テレビ中継は見てました。自分の試合のほうが見てました。他人の試合みちゃったら真似するのが嫌で。人間の心理であぁ良いなと思ったらやってみたくなるじゃないですか」

――やっぱり自分のオリジナルに相当こだわってたわけですね
豊田「そうですね」
小橋「なるほど」

――そんな豊田さんも11月3日に引退を控えていて、引退に至る心境は
豊田「まだイマイチ実感が湧いてないんですけど、引退って初めての事じゃないですか(苦笑)なので、あと何試合残ってるかっていうのもこれからオファーが入ってくる場合もあるので、だからもう9月10月くらいになったらだいたいの試合数が決まってくるから、後何試合と思うようになったら色々考えてくる事があるのかなと」

――小橋さんも思い出しますか?
小橋「引退発表してから、12月に発表したんですけど5月11日に引退したんですけど、こんなに時間て早くすぎるもんかなと」
豊田「そうですね」
小橋「早かったですねほんとに」
豊田「私も3月に発表してもう6月なので、すごく毎日が慌ただしくて早いです」
小橋「もっと早くなりますよ」
豊田「後半になるともっと早いかなと思います。あっという間に11月になるのかなと」
小橋「8月過ぎたらヤバイですよ」
豊田「ヤバイです。試合数もヤバイです」
小橋「脅すつもりはないですけど、本当に早いです!本当にあっという間です」

――これだけのキャリアを積んできて、まだやり残したなということはありますか?
豊田「トークバトルは実現できたので、でももう、私は色々やってきたと思うのでもう悔いは残らないと思います」

――小橋さんも同じように言っていましたよね
小橋「悔いはないです。いやでも豊田さんも悔いが無いと思うほどやってきたという思いからそういう言葉が出るんであって、本当にやり残したことがあると悔いがないとかそんなこと言えないですね」

――(残り時間5分)観客から押されてると言われてますが
小橋「押されてもKOされなかったらいいんだよ」

――豊田さん思い出に残ってる試合は
豊田「相当な数があって、全部終わった時に改めて思うのかなと思います。それがもう思い出に残る試合って引退興行出る試合かもしれないし、このトークバトルはすごく思い出に残ると思います」

――豊田さん今、一番期待してる若手の女子プロレスラーっていますか?
豊田「ん〜、そうですね、なかなか難しいところなんですけど、まあやっぱりジャパニーズオーシャンとサイクロンを伝承した、懐いてきてくれる藤本(つかさ)とつくしがやっぱり可愛いですね。もうなんとか私の技を光らせてほしい」

――技を伝承してオリジナルの技も残していってほしいという思いがあるんですね
豊田「そうですね」

――小橋選手のバーニングハンマーも関本選手が使ったりしてますが
小橋「伝承して、それをファンのみんなが見て、それを彼の技だと、そう認めてくれるようになるまでしっかり使わないとダメですよね。中途半端に使われるのは嫌ですけど、しっかり伝承してくれるんだったら使ってほしいなと思います」

――伝授するというのは受け取る側も大変だと思いますが藤本選手やつくし選手はどういう反応でした?
豊田「伝承してあの子達も一生懸命練習してあの子達が出してくれたんですけど、去年の12月かな、アイスリボンの後楽園ホール大会であの二人がシングルマッチをやったんです。そしたら、私の技の切り返し切り返しがすごくて、私は今までそういうのなかったじゃないですか?だから試合の見てて私すごく面白くて、すごく大事に使ってくれてるのが嬉しいです」
小橋「急にちょっと話が変わるんですけど、豊田さんが憧れた選手って誰ですか?」
豊田「憧れた選手はやっぱり五紀さんです」
小橋「じゃあ憧れた選手の付き人だったわけですね」
豊田「そうですね」
小橋「じゃあ僕と一緒です。馬場さんに憧れていたので」
豊田「自分は山崎五紀さんみたいになりたいと。そこから五紀さんの真似をするだけじゃその上にはいけないと思ったので、だから一生懸命自分でできるように。黒髪のストレートとかも五紀さんを真似て」
小橋「僕もそうです。馬場さんの真似をしただけじゃ上に行けないと」

――黒髪ストレートを真似したわけじゃないんですよね(苦笑)最後に引退後のビジョンはあったりするんですか?
豊田「引退後はとりあえず、今ほんとに身体の調子が良くなくて、なのでとにかく引退してからは手術とか体のケアをしていきたいと思っています」

――プロレス界と関わるとかは
豊田「それはないと思います。すいません」

(30分時間切れ)
小橋「今日は本当にたくさんの方が来ていただいて、本当にありがとうございます。嬉しいです。こんなに沢山の方に来ていただいて。また全試合終わったらまた挨拶しないといけないので、あんまりここでは言わないようにします」
豊田「今日は本当にありがとうございました。今日はありがとうございます。このような素晴らしい大会に呼んでいただいて本当に嬉しいです」
小橋「豊田さんんとトークバトルが出来てほんとに嬉しかったです」
豊田「11月3日まで怪我の方も今すごく状態が良くなってるんで、とりあえず11月3日までは突っ走って頑張っていこうと思いますので皆さんどうか応援よろしくお願いします」



[77] fun◇fLongoRY - 2017/06/16(Fri) 08:02 ID:MTd79KXo  [No.107374]
『Fortune Dream 4』
6月14日(水)後楽園ホール 観衆:1300人

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第5試合〜Dangerous Dream〜
鈴木秀樹(フリー)&石川修司(フリー)
vs
ジョードーリング(全日本)&ジェームスライディーン(ZERO1)

鈴木秀樹&石川修司
――壮絶な試合でしたが、終えられて如何でしたか
石川「今日、プロレス界入って一番っていうくらいやられたかもしれないですね(笑)」
鈴木「僕も珍しかったですよ。珍しかった(笑)僕はいつもやる方だから(笑)いやー、僕もドーリング初めてでしたけど、大きいからスゴイってわけじゃないんですね。みんながスゴイっていう理由がよくわかりました」
石川「チャンピオンカーニバルの決勝で勝ったけど、記憶飛ばされた借りを今日返してやろうと思ったら、むしろ……(笑)」
鈴木「借金溜まった?(笑)」
石川「まあ、僕が防衛していけば、またジョー・ドーリングとやる機会があると思うんで、シングルで戦いたいと思います」
鈴木「まあ私は、一番の軽量級として頑張りました(笑)楽しかったですよ!軽いからポンポン吹っ飛ばれましたから」
石川「僕のランニングニーもね、ハッキリ言って高山さんから勝手にパクッたみたいなものなんで(笑)」
鈴木「そんなこといったら僕全部パクってますよ(笑)」
石川「ホント高山さんの影響が大きいんで、また元気に帰って来てもらって、またやりたいです」
鈴木「それまでお互いチャンピオンでいましょう!ありがとうございました!」


[78] fun◇fLongoRY - 2017/06/16(Fri) 08:03 ID:MTd79KXo  [No.107375]
『Fortune Dream 4』
6月14日(水)後楽園ホール 観衆:1300人

遅くなりましたが試合後のコメントです。

第6試合〜Fortune Dream〜
関本大介(大日本)&諏訪魔(全日本)
vs
佐藤耕平(ZERO1)&鷹木信悟(DRAGON GATE)

関本大介&諏訪魔
――試合を終えられて、率直なご感想をお願いします
諏訪魔「関本選手がコーナーに控えててくれるのは心強いなっていうのが率直な感想ですね」
関本「いやいや……」
諏訪魔「いつも組まないんだけど、こういうときにね、組むというのはいいのかなと思いました。やっぱ小橋建太の偉大さというのを改めて感じましたね」
関本「諏訪魔さんがね、コーナーに控えててくれるっていうのは、もう100人力ですよ。ホントに。諏訪魔さんの力っていうのは、十分知ってます。まさに、怪物です。その通り。今日は助けてもらってありがとうございました!」
諏訪魔「ありがとうございました!」

――それにしても、もの凄い声援でした
諏訪魔「もう出来上がってますからね。小橋さんの作りたい空間が、もう。すごくやりやすかったです」

――小橋さんの大会を終えられて、いかがでしたか?
関本「いやもう……光栄ですよ。小橋さんの興行に出られて、本当に身に余る光栄ですよ。この最後の小橋コールがすべての答えじゃないですか。そう思います」
諏訪魔「まあね、小橋さんの大会だからこそ、佐藤耕平と当たれたというね。久々にね、当たったんでねアキレス腱切ったときにね、やった以来だったので、久々の再開っていう感じがしてね、面白いと思ったし。あと鷹木信悟っていう、同じ年にデビューした相手とこういう風にぶつかれるっていうのは、「もっとやりたいな」って正直思ったし、NOAHのリングなのか、別のところなのか……。せっかく当たったんだから、また小橋さんの大会でもいいし、なんか繋がっていったらおもしれぇなぁと思うんですけどね。それを俺は望みます」
関本「もう『強烈』の一言ですよ、対戦相手は。もう、体ボロボロですね。もう何回やっても、佐藤耕平選手も鷹木信悟選手も、当たりが強い!タフです、タフです。そして、諏訪魔選手と組んでると、ホント心強いし、またこういう機会があったらやりたいです。ホント今日はありがとうございました!」
諏訪魔「ありがとうございました!」


[79] fun◇fLongoRY - 2017/06/16(Fri) 08:04 ID:MTd79KXo  [No.107376]
連続投稿失礼します。

『Fortune Dream 4』
6月14日(水)後楽園ホール 観衆:1300人

メインイベントの試合後に小橋がリングに登場し健闘を讃え、全選手が登場。
小橋「皆さん、どうでしたか?最後まで熱い応援ありがとうございました。僕が見たかったのは、この空間です。それでは皆さん、Fortune Dream 5でまた会いましょう!どうもありがとうございました!」

<小橋建太さんのコメント>
――大変な盛り上がりでしたね
「本当にね。試合前からすごい盛り上がりで、嬉しかったですね」

――当初から思い描いていた形になりましたか?
「そうですね、本当にいい形が、選手たちが熱い試合をして、お客さんが熱い声援を送って、一つのいい形というか、いい空間ができたんじゃないかなと思います。皆さんどう思いますか?マスコミの皆さんどう思いますか?」

――熱くなりました
「その空間が、欲しかったんです」

――全試合熱戦でしたが、特にこの一試合というのは
「もう、それは皆さんが選んでください。僕は選べないです。僕は全試合素晴らしかったし、あの、ほんとに死力を尽くして闘ってくれた。フォーチュンドリームの名前のもとに集まってくれた選手、そういう熱い試合をしてくれた。それが嬉しい。どれがベストバウトかは見てくれた皆さんが決めてください」

――小橋さんが思い描いた形になったと言ってますけど、お客さんにはみんな笑顔で帰っていった、その笑顔が印象的でした
「そうですね、皆さんが笑顔になる、良いものを見た、良い試合を見た、ものすごい笑顔になりますよ。そうやって変える時にそうやって笑顔になる、プロデューサーとして一番の満足ですよ。みんなが笑顔になって帰ってくれる」

――かねてから熱い試合はお客さんと一緒に作り上げるものだとおっしゃっていて、まさに今日はそういう試合だった
「そうですね。それがいちばん大切なことで、みんなで作り上げる空間というのが、やっぱり一番なんですよね。今日はそれをみんな、頑張ってくれた。選手も頑張ってくれた。来てくれた皆さんも熱い声援を送ってくれた。最高ですよ」

――次回大会リング上で発表していましたが
「未定です。未定ですけどまた5でお会いしたいと、頑張ります」

――プロレスの力というものを見せてもらった気がします。みんなが笑顔になる空間ですね
「それがプロレスです。みんなをハッピーにする、自分自身もハッピーになる。それがプロレスです」

――今回高山選手が欠場となり、石川選手と鈴木選手が高山選手の入場曲で入場されました。高山選手へメッセージはありますか?
「いやもう一日も早く元気になって欲しい。大病を克服した人間だからきっとまた帰ってきてくれると信じています。今回、高山選手すごく二つ返事でわかりましたと言ってくれたんです。どんな相手でも構いませんって言ってくれたんで、やっぱり昔からのライバルでもあるし、そこは僕はやることには協力したいと言ってくれたんですけど、怪我で欠場になってしまって残念なんですけど、僕は一日も早く、高山選手が怪我が治って、まずは復帰とかじゃなくて、まずは普通に生活できるようになって、復帰してくれればと。まずは身体が治ることを祈ってます」

――清宮選手と野村選手の若い二人がかなりやりあってました
「良かったね。どう思った?」

――それを聞きたかったです
「いやいいんじゃないの。それをお互いにぶつかりあうっていうのがフォーチュンドリームで、今回ね、豪と野村くんて組んでない。岡林くんと清宮も組んでない。その組んでないものをどう引き上げるか、どう引っ張るか、それを見たかった。豪と岡林くん、そういうところも見たかったし、リーダーシップという点で、プロレス界を引っ張るためにはパートナーを引っ張れなかったら引っ張れないでしょプロレス界。でも二人は見事に引っ張ったと思うし、これからのプロレス界を引っ張っていくとしっかり見せたし、若い二人ものびのびやってもっと伸びていくだろうなという可能性を見せてもらった。非常に面白い試合だった。皆さんもすごく試合盛り上がってたし、非常に解説席で見ていたよりも興奮しました」





[80] fun◇fLongoRY - 2018/03/25(Sun) 15:31 ID:D/C69nXU  [No.108379]

小橋建太完全プロデュース興行第5弾『FortuneDream5』
6月11日(月)後楽園ホールにて開催決定!!

『FortuneDream5』
6月11日(月)17:30開場/18:30開始 後楽園ホール

◆北原光騎デビュー30周年&引退記念試合◆
全日本プロレス同期デビューの北原光騎選手がFortuneDream5のリングで30年の現役生活にピリオドを打ちます。

〜北原光騎デビュー30周年&引退記念試合〜
北原光騎(CAPTURE)&長井満也(ドラディション)
vs
丸藤正道(プロレスリング・ノア)&スーパー・タイガー(リアルジャパンプロレス)

〜タッグマッチ〜
杉浦透(プロレスリングFREEDOMS)&野村卓矢(大日本プロレス)
vs
清宮海斗(プロレスリング・ノア)&吉田綾斗(KAIENTAI DOJO)


[81] ただの全日ファン - 2018/04/02(Mon) 16:23 ID:  [No.108400]
追加カード発表
鈴木鼓太郎(フリー)vs菊田一美(大日本プロレス)
火野裕士(フリー)&潮崎豪(プロレスリングNOAH)&ゼウス(全日本プロレス)vs齋藤彰俊(プロレスリングNOAH)&中嶋勝彦(プロレスリングNOAH)&佐藤耕平(プロレスリングZERO1)


[82] ただの全日ファン - 2018/04/23(Mon) 18:43 ID:PaULEHNM  [No.108479]
追加カード
里村明衣子(センダイガールズ)vs松本浩代(フリー)vs紫雷イオ(スターダム)


[83] fun◇fLongoRY - 2018/05/09(Wed) 07:32 ID:  [No.108529]
小橋建太完全プロデュース興行第5弾
6月11日(月)『FortuneDream5』

トークバトルはvs”黒のカリスマ”蝶野正洋

◆2003.5.2東京ドームの激闘から15年…◆
アルティメットクラッシュからFortuneDreamのリングへ…
15年の時を経て、総合格闘技を超えたあの激闘を振り返る。

蝶野正洋が6月11日(月)後楽園ホールで開催される、『FortuneDream5』(17:30開場/18:30開始)にて、
小橋建太とスペシャルトークバトルを行うことが決定。


[84] fun◇fLongoRY - 2018/06/07(Thu) 07:24 ID:  [No.108606]
女子3wayの特別レフェリーとして紫雷美央が裁くそうです。
紫雷イオのスターダム所属として最初で最後のFortuneDream。姉・美央が女子プロレス界最高峰の3wayマッチを裁く。

※それに伴いまして試合順が一部変更とのこと。


『FortuneDream5』
6月11日(月)後楽園ホール

第1試合〜Emerald Dream〜(1/15)
鈴木鼓太郎(フリー)vs菊田一美(大日本プロレス)

第2試合〜Fortune Dream 5 Special Talk Battle〜(1/20)
蝶野正洋(アリストトリスト)vs小橋建太(FortuneKK)

第3試合〜Supreme Dream〜(1/15)
里村明衣子(センダイガールズ)vs松本浩代(フリー)vs紫雷イオ(スターダム)
※特別レフェリー:紫雷美央

第4試合〜Final Dream〜北原光騎デビュー30周年&引退記念試合(1/30)
北原光騎(CAPTURE)&長井満也(ドラディション)
vs
丸藤正道(プロレスリング・ノア)&スーパー・タイガー(リアルジャパンプロレス)

第5試合〜Violent Dream〜(1/30)
潮崎豪(プロレスリング・ノア)&火野裕士(フリー)&ゼウス(全日本プロレス)
vs
中嶋勝彦(プロレスリング・ノア)&齋藤彰俊(プロレスリング・ノア)&佐藤耕平(ZERO1)

第6試合〜Fortune Dream〜(1/30)
清宮海斗(プロレスリング・ノア)&吉田綾斗(KAIENTAI DOJO)
vs
杉浦透(プロレスリングFREEDOMS)&野村卓矢(大日本プロ


[85] fun◇fLongoRY - 2018/06/12(Tue) 08:03 ID:2KBZMqPs  [No.108619]
「Fortune Dream 5」
6月11日(月) 後楽園ホール 観衆:1400人

試合結果です。

第1試合〜Emerald Dream〜
○鈴木鼓太郎(フリー)vs×菊田一美(大日本プロレス)
8分48秒:タイガードライバー→エビ固め

第2試合〜Fortune Dream 5 Special Talk Battle〜
△蝶野正洋(アリストトリスト)vs△小橋建太(FortuneKK)
20分00秒:時間切れ引き分け

第3試合〜Supreme Dream〜
△紫雷イオ(スターダム)vs△里村明衣子(センダイガールズ)vs△松本浩代(フリー)
15分00秒:時間切れ引き分け

第4試合〜Final Dream〜北原光騎デビュー30周年&引退記念試合
×北原光騎(CAPTURE)&長井満也(ドラディション)
vs
丸藤正道(プロレスリング・ノア)&○スーパー・タイガー(リアルジャパンプロレス)
17分04秒:顔面蹴り→片エビ固め

第5試合〜Violent Dream〜
○潮崎豪(プロレスリング・ノア)&火野裕士(フリー)&ゼウス(全日本プロレス)
vs
中嶋勝彦(プロレスリング・ノア) &×齋藤彰俊(プロレスリング・ノア)&佐藤耕平(ZERO1)
19分36秒→ショートレンジ豪腕ラリアット→片エビ固め

第6試合〜Fortune Dream〜
×杉浦透(プロレスリングFREEDOMS)&野村卓矢(大日本プロレス)
vs
○清宮海斗(プロレスリング・ノア)&吉田綾斗(KAIENTAI DOJO)
24分59秒:タイガースープレックスホールド


[86] fun◇fLongoRY - 2018/06/13(Wed) 08:23 ID:Xmtl.k3U  [No.108622]


遅くなりましたが、東スポ情報ですがトークバトルで小橋はノアのGHCヘビー級ベルト(レプリカ)を持参し“黒いカリスマ”蝶野正洋(54)と(20分1本勝負)に臨んだ。2人はそれぞれ全日本プロレスの四天王、新日本プロレスの闘魂三銃士として全盛期を誇り、2003年5月2日の新日プロ東京ドーム大会で対戦…。

 当時、GHCの絶対王者だった小橋がV2戦で迎え撃った試合で、首に爆弾を抱える蝶野にハーフネルソンスープレックス6連発を放った話で盛り上がった。小橋は「あれは(セコンドの)天山(広吉)選手が悪い。タオルを投げようとしたので『出ていけ!』と言って、その怒りを蝶野さんにぶつけた」と弁明。被害者の蝶野は「ひどいよな。フラフラの俺に『大丈夫か?』と聞いてきて投げられた」と抗議。さらに「天山や中西(学)と一緒で、京都の人間は信用できない」と追及するも時間切れドローに終わった...との事。


[87] fun◇fLongoRY - 2018/06/13(Wed) 08:25 ID:Xmtl.k3U  [No.108623]
 鉄人から天空の逸女へ魂が伝承されたそうです。「Fortune Dream5」が東京・後楽園ホールで開催され、米国WWE入りが確実視される女子プロレス「スターダム」の紫雷イオ(28)が初出場。現役時代にムーンサルトプレスの代名詞的存在だった小橋は、イオの月面水爆弾に太鼓判を押して「世界のトップを取れる」と激励メッセージを送った。

 イオはセンダイガールズの里村明衣子(38)、松本浩代(32=フリー)と3WAYマッチで対戦。女子プロレス界のトップスリーによる競演は観衆を魅了し、ハイライトは2度も訪れた。まずはイオが里村に必殺のムーンサルトを決めると、試合時間残り30秒で松本にも発射。解説席の小橋をうならせた。

 試合は15分時間切れドローに終わり、レフェリーを務めた実姉の美央(30)、そして小橋と握手を交わしたイオは「世界の女子プロレベルで見ても、ハイレベルな試合だった」と振り返った。残る日本での試合は16日の仙女・新潟大会と、17日のスターダム後楽園大会だけとなった。

 いよいよ世界に羽ばたくイオの背中を、小橋は「俺は日本を選んで後悔はしてない。イオ選手は自分で選んだ道なんだから、後悔しないで進んでほしい」と強く後押しした。全日本プロレス時代にはWWF(現WWE)からオファーが届いたが、日本でトップを目指す道を選択。あえて海外を選択したイオの決断を尊重したのは、ムーンサルトという共通の技だった。

「キレイだし、芸術的だよね。俺は世界でも通用すると思うし、させなきゃいけない」と小橋は力説。2013年5月に現役を引退後、解説の仕事で会場を訪れた際に初めてイオのムーンサルトを目にして、完成度の高さに驚かされたという。さらには「向こう(WWEで成功するか)は選手の個性が大きい。勝ち抜くにはムーンサルトから派生した技とか、進化させないといけない」とアドバイス。「向こうのトップを取らなきゃいけない存在だし能力がある。イオ選手ならできる。自分を信じろ!」と熱血的に語った。

 鉄人からの熱いエールにイオは「最高級の言葉ですね。期待していただいて、本当にうれしいです。ムーンサルトの大先輩からのメッセージを胸に刻み、旅立ちます!」と小橋の「握りこぶしポーズ」を決め、決意を新たにしていたとの事。


[88] fun◇fLongoRY - 2018/06/13(Wed) 08:25 ID:Xmtl.k3U  [No.108624]
連続投稿失礼します。

1988年4月に全日本プロレスでデビューし、WARなどで活躍した北原光騎(54)が、30年のレスラー人生にピリオドを打った。

「30周年&引退記念試合」では長井満也と組み、丸藤正道、スーパー・タイガー組と激突。丸藤にWARスペシャルを決めて見せ場をつくるも、最後は虎戦士の蹴りに沈んだ。

セレモニーでは師匠の初代タイガーマスク(60)から特製マスクを贈られ「もう若い人にはついていけないと思った。30年やってこられて幸せです」と感無量の表情だったそうです。


北原光騎選手、お疲れさまでした。


[89] fun◇YtKXN/LQ - 2019/04/05(Fri) 06:50 ID:  [No.109435]
小橋建太完全プロデュース興行第6弾『FortuneDream6』
6月10日(月)後楽園ホールにて開催が決定。

ついに実現!前田 vs 小橋!
「絶対王者」と呼ばれる小橋建太、「格闘王」と呼ばれた前田日明…
現役時代に一度も交わらなかった二人の王が時代を超えて、ついに後楽園 ホールでトークバトルで激突するそうです。

 4日、全日本プロレス後楽園ホール大会『2019チャンピオンカーニバル』に小橋建太さんが来場し 、6月10日にプロデュース興行『FortuneDream6』を行う事を告知し、第二弾カードとして『火野裕士&ゼウス&滝澤大志vs石川修司&ジェイク・リー&佐藤耕平』を発表。テーマは『チョップ対膝蹴り』と語り「面白いカードが組めたと思ってます。是非皆さん見に来てください」と来場を促す。
 すると話題は小橋さんが毎回行うトークバトルの対戦相手に関してとなり、小橋さんは「相手は決まってます。この人です」とモニターを指差すとRINGSのテーマとともに前田日明が映し出される。
 大歓声の中、小橋さんは「(接点は)まったくなかったですね。去年の8月31日、タカヤマニアで初めて会いました。どういう会話になるか僕も予想がつかないですが、今の盛り上がりでちょっと楽しみになりました」と笑顔で会場を後にした…との事。


小橋建太完全プロデュース興行第6弾『FortuneDream6』
6月10日(月)18:30〜後楽園ホール

▼6人タッグマッチ
石川修司(全日本)&佐藤耕平(ZERO1)&ジェイク・リー(全日本)
vs
ゼウス(全日本)&火野裕士(ZERO1)&滝澤大志(KAIENTAI DOJO)

▼格闘王vs絶対王者〜Fortune Dream 6 Special Talk Battle〜
小橋建太(FortuneKK) vs 前田日明(リングス)





[90] fun◇YtKXN/LQ - 2019/04/18(Thu) 08:01 ID:diZMdfQ6  [No.109468]
小橋建太プロデュース興行第6弾『FortuneDrem6』
6月10日(月)18:30〜後楽園ホール

追加対戦カードです。

〜Queen’s Dream〜
高橋奈七永(SEAdLINNNG) vs 里村明衣子(センダイガールズプロレスリング)

〜Go for Dream〜
岩崎永遠&北村彰基
vs
マサ北宮&青木優也

〜Dream Explosion〜
潮崎豪&稲村愛輝
vs
岡林裕二&樋口和貞


6.10『FortuneDream6』
決定済み対戦カード

〜Fortune Dream〜
ジェイク・リー(全日本プロレス)&佐藤耕平(ZERO1)&石川修司(全日本プロレス)
vs
滝澤大志(KAIENTAI DOJO)&ゼウス(全日本プロレス)&火野裕士(ZERO1)

 〜Fortune Dream 6 Special Talk Battle〜
小橋建太(FortuneKK) vs 前田日明(リングス)



[91] fun◇YtKXN/LQ - 2019/05/02(Thu) 09:45 ID:  [No.109517]
小橋建太(52)が30日、大日本プロレス・後楽園ホール大会に来場し、プロデュース興行「Fortune Dream 6」(6月10日、後楽園ホール)のカードを発表。

 大会の休憩明けにリングに上がり、28日に77歳の誕生日を迎えたグレート小鹿会長に花束を贈呈。「77歳…すごいですね。ちょうど僕が入ったときに引退されて。小鹿さんのパートナーである、大熊(元司)さんが僕のデビュー戦の相手を務めてくれたんです。もしかしたら(引退していなければ相手は)小鹿さんだったかもしれない」と全日本プロレス時代の先輩を祝福した。

 小橋のプロデュース興行では、大日本所属選手が常連となっている。6月の大会では大日本の関本大介、神谷英慶がコンビを組んで大谷晋二郎(ゼロワン)、小島聡(新日本プロレス)組と対戦することが発表された。

 小鹿会長からも「経験をどんどんウチの選手に伝えてくれれば、意気に感じてもっと頑張ると思う」と感謝の言葉を受けた。

 また、小橋が大日本プロレス5・5横浜大会で行われるストロングヘビー級選手権(王者・関本大介VS挑戦者・岡林裕二)の認定書を読むことも決定。大日本のファンから大「コバシ」コールを受けたそうです。



小橋建太プロデュース興行第6弾『FortuneDrem6』
6月10日(月)18:30〜後楽園ホール

追加対戦カード

関本大介&神谷英慶
vs
大谷晋二郎(ゼロワン)&小島聡(新日本)


[92] fun◇YtKXN/LQ - 2019/06/06(Thu) 14:42 ID:  [No.109607]
鉄人・小橋建太(52)が、自身のプロデュース興行「Fortune Dream6(FD)」(10日、東京・後楽園ホール)の見どころを語りました。

▽6人タッグマッチ(30分1本勝負)火野裕士(ゼロワン)、ゼウス(全日本プロレス)、滝澤大志(2AW)組VS石川修司、ジェイク・リー、佐藤耕平組。

「メインはチョップとヒザの戦い。火野選手とゼウス選手のチョップは、今のマット界でも最高クラスに入ると思う。そこで滝澤選手がどう自己主張できるか。のびしろは彼が一番あると思う。相手チームも石川選手は重さ、ジェイク選手はスピード、耕平選手は破壊力とヒザのタイプが皆違う。しかも190センチ以上が4人いるスーパーヘビー級のぶつかり合い。自分で組んだのにワクワクしますよ」

▽タッグマッチ(30分1本勝負)小島聡(新日本プロレス)、大谷晋二郎(ゼロワン)組VS関本大介、神谷英慶(いずれも大日本プロレス)組。

「セミファイナルはかつて新日本プロレスのヤングライオン時代に戦っていた2人がタッグ結成です。これもFDじゃなければ実現しなかったチームだと思う。僕は現役時代、2人とはそれぞれタッグで戦った。その後は道を別々にしたけれど、今組まなければもう二度とチャンスがないんじゃないかなと考えてオファーしました。対するは日本一プロレス団体からモテている男・関本選手。FDの常連ですね。一番若い神谷選手が何か大ごとをしでかすんじゃないかなと期待している」

▽タッグマッチ(30分1本勝負)岡林裕二(大日本プロレス)、樋口和貞(DDT)VS潮崎豪、稲村愛輝(ノア)組。

「岡林選手と豪の試合はFDに欠かせない存在。この2人の試合には外れがない。樋口選手には昨年8月の『TAKAYAMANIA』(後楽園)で初めて会った時、チョップの打ち方をアドバイスした。礼儀正しい選手で直立不動で聞いてくれた(笑い)。日本人離れしたスケールの大きいトップ選手になれる可能性を秘めていると思う。稲村は『金剛』(ノアの反体制派ユニット)に入ったんだけど、カードが決定した後だったので…。別にFDのリングはノーサイドでいいと思う。豪と同じコーナーに立つことが、自分のスキルアップにつながるんじゃないか」

▽20分1本勝負 里村明衣子(センダイガールズ)対高橋奈七永(シードリング)

「これはお互いの団体の後楽園大会のメインになってもいいカードだよね(笑い)。里村選手が39歳、奈七永選手が40歳。お互い脂が乗り切った今こそ、この試合を見たいと思った。里村選手はWWEに出たりDDTのベルトを取ったり、一層戦いの幅を広げて、まさに『横綱』の貫禄が出てきた。一方の奈七永選手も3年前にラウェイ(ミャンマーの国技。世界一危険な格闘技とされる)に挑戦して勝った時は驚いたけど、その後も爆破マッチにも挑戦した(現爆女王)。もしかしたらこの2人が大会の一番人気を持っていくかもしれない。FDの女子の試合は毎回好評なんで。それにしてもウチに出てくれた紫雷イオ選手、宝城カイリ選手(現カイリ・セイン)はWWEに行っちゃうし、里村選手も松本浩代選手(フリー)もWWEに呼ばれるし、絶対ジョニー・エース(現WWEのジョン・ロウリネイティス)はFDを毎回チェックしてるな…」

▽トークショー(20分1本勝負)前田日明リングス代表V小橋建太(FD)

「前田さんとは三十数年間接点がなかった。昨年8月の「TAKAYAMANIA」のゲスト控室で初めてあいさつした。実際にお会いすると話しやすくて、話し上手な方でね。『この人とトークショーをやったら絶対に面白い!』と確信して年末にオファーを出した。生放送があるけど大丈夫かな?(笑い)。とにかくお客さんの反応が全てだと思うので、ぜひご来場ください!」


[93] fun◇YtKXN/LQ - 2019/06/11(Tue) 13:45 ID:M0hUcD4E  [No.109623]

『FortuneDrem6』が10日、後楽園ホールで行われました。

 小橋は、第1試合開始前にリングに登場しファンにあいさつ。最後に6月3日夜にバイク事故で亡くなった全日本プロレスの青木篤志選手へ10カウントゴングをささげました。

 リング上で「まだ41歳。若い。やりたいこともいっぱいあるだろうと思います。悔しくて残念です。ここにみなさんと共に青木選手へ10カウントを送りたいと思います」と明かすと場内のスクリーンに青木選手の雄姿が映し出され、10カウントをささげていました。


[94] fun◇YtKXN/LQ - 2019/06/11(Tue) 13:46 ID:M0hUcD4E  [No.109624]
小橋建太プロデュース興行第6弾『FortuneDrem6』
6月10日(月)後楽園ホール
観衆:1200人

試合結果です。

▽タッグマッチ15分1本勝負
マサ北宮&〇青木優也
(8分10秒、猛虎原爆固め)
岩崎永遠&×北村彰基

▽20分1本勝負
△里村明衣子
(時間切れ引き分け)
△高橋奈七永

▽タッグマッチ30分1本勝負
〇岡林裕二&樋口和貞
(16分38秒、ゴーレムスプラッシュ→片エビ固め)
潮崎豪&×稲村愛輝

▽トークショー(20分1本勝負)
△前田日明(リングス代表
(時間切れ引き分け)
△小橋建太(FD)

▽セミファイナルタッグマッチ30分1本勝負
〇小島聡&大谷晋二郎
(21分45秒、剛腕ラリアット→片エビ固め)
関本大介&×神谷英慶

▽メインイベント6人タッグマッチ30分1本勝負
石川修司&ジェイク・リー&〇佐藤耕平(24分30秒、原爆固め)
火野裕&ゼウス&×滝沢大志

今年で6回目となりましたが!全試合終了後、小橋はリングに上がり「また来年、お会いしましょう」と来年の開催を約束しました。

 エンディングは、小橋と幾度も激闘を展開し2009年6月13日に試合中の事故で亡くなった三沢光晴さん(享年46)の入場テーマ「スパルタンX」が鳴り響き、場内のスクリーンに三沢さんの雄姿が映し出されました。
客席からは大きな「三沢コール」が沸き起こり、没後10年を迎えた偉大なプロレスラーを讃えていました。


[95] fun◇YtKXN/LQ - 2019/06/11(Tue) 21:42 ID:M0hUcD4E  [No.109625]
10日、東京都・後楽園ホールにて小橋建太プロデュース興行『Fortune Dream 6』が行われ、小橋建太と前田日明がリング上でトークバトルを行いました。

 年に1度行われている『Fortune Dream』では、小橋が大物選手たちとのトークバトルを実施することが定番となっており、これまでには長州力、天龍源一郎、佐々木健介、豊田真奈美、蝶野正洋と激闘を繰り広げてきたが、今回はついに“格闘王”前田日明が登場。
 両者はこれまで全く接点がなく、2018年8月31日に行われた高山善廣の支援興行『TAKAYAMANIA EMPIRE』の控え室で初めて顔を合わせて話をしたという。
 その際に小橋は「この人とトークショーをやったら絶対に面白い!」と感じて昨年末に オファーをしたという旨を明かしています。


――前田さん、リングに上ってみていかがですか
前田「自分がやってたときのリングよりも広いね、このリングはね。自分らがやってたリングはロープ内で5.5mでね。ロープまでちょっと距離があるかな」
小橋「最初に前田さんが入るとき『リング広いねぇ』って言ってました(笑)」

――小橋さんはリングの上で初めて前田さんを向かい合いますが、印象はいかがですか
小橋「去年、高山選手の興行(『TAKAYAMANIA EMPIRE』)で初めて会って」
前田「そうそうそう」
小橋「僕ね、このプロレスの世界に31年いて、初めて会ったんです!」
前田「小橋くんがすごい頑張ってる頃は、RINGS真っ最中で全然関わらなかったね」

――その時代のお互いの印象というのは
前田「えっとね、何試合かね、小橋くんの最後の方の頃にビッグマウス・ラウドに出て、今の子も見なきゃいけないなと思って何試合か見た中に小橋くんの試合もあって。それがちょうど例の、腎臓のガンをやる直前の試合でね」
小橋「今日、前田さんにオファーをして、前田さん快く受けてくださいましたけど……なんで受けてくれたんですか?(笑)」
前田「なんかねぇ、自分のビッグマウス・ラウドでプロレス界を見るようになって、すごい天龍さん(天龍源一郎)たちと手が合ってガンガンやってて。あのとき突然腎臓ガンだと。帰ってこれるのか、大丈夫かと思って。これで樹手術して抗がん剤やっていくと身体がゲッソリしちゃうなと思ったら、全然もう身体を維持しているのを見て、『あぁ、大したヤツだな』って。それで、しばらく試合してるから、受け身もどうかなぁーって思ったら、全然そんなの感じさせない試合でね。ホントにすごいなって」

――そういった話もあり、前田さんの中ではこういう機会があれば話してみたいという気持ちがあったのでしょうか
前田「そうですね」
小橋「去年のね、高山選手の興行、TAKAYAMANIAで、控室で前田さんが挨拶をする5分前まで控室で2人で話してたんです。5分前ですよ!で、前田さんの会社の人が『もう時間です』って言って前田さんがそのままリングに行って、『高山!プロレスラーは神経で動いてるんじゃない!魂で動いてるんだ!』って。……すっごい感動しちゃって」
前田「いやぁ、なんかね(笑)リング上で『神経で動いてるんじゃない』って言った後に、『あれっ、しまった!』と思ってね。『次の句は考えてねぇや』と思って(笑)」
小橋「だって、控室で初めて会って、あんな長い話を10分位してたのに、なにもそんな前田さん考えてる感じ無かったんですよ。その次にリング上で挨拶をしなきゃいけないのに、もうなんにも考えてない感じでしたね。それでいきなりリングに上って、あんな感動的な言葉を言ったから、『前田さんはやっぱり只者じゃないな』って思いました」
前田「頚椎損傷で、神経が損傷して動かないっていうから、『神経が、神経が、神経が……』って思って、とりあえず『神経で動いてるんじゃない』って言わなきゃいかんなと思って。その後はなんか、なんとかなるだろうって(笑)」
小橋「えぇっ!ホントにそんな感じだったんですか?!逆にすごいです、逆にすごい(笑)」

――小橋さんは、選手時代に前田さんのことをどのような印象で見ていましたか
小橋「やっぱり、僕がプロレスに入る前からトップレスラーだったんで。ダブルリストアームサルト、前田さん使われてたかもしれない。アレは僕も赤パンの頃、赤いパンツ履いてた頃、デビューから1年か2年くらいのときにあの技を使っていたんです。それはやはり、前田さんがヨーロッパから帰られた頃、“12種類のスープレックスがある”と、その使い手だと言われていた頃のイメージがやはりありますね」

――前田さん、12種類のスープレックスは12種類覚えているんでしょうか
前田「いやぁ、だいたい写真見ながらじゃないとなんとも言えないですね(笑)」

――ダブルリストアームサルトはどこで習得されたんでしょうか
前田「あれは、ゴッチさん(カール・ゴッチ)と練習してたときですね。ゴッチさんって言ったらね、グレコローマンの人だから。ロンドンオリンピック出たんですよね。それで準決勝でダメで」
小橋「僕ね、前田さんとこの間話をしたときに、すごい哲学を感じたんです。そういえば、UWFの旗揚げのときに前田さんが『選ばれし者の恍惚と不安二つ我にあり』って。……あんなの言えないですよ(笑)」

――前田さん、あの言葉は事前に考えていたんですか?
前田「あぁ、ぶっつけ本番ですよあれも」
小橋「あれもぶっつけ本番ですか?!」
前田「うん」
小橋「それは……すごいなぁ(笑)」
前田「あのときはね、あの当時のファンとか顔見合わせて『今なんて言った?』『どういう身だ?』ってなってて(笑)あれはね、俺が高校時代ね、先輩がね、1人すごい文武両道で本を読む人がいたんですね。『前田、お前本読んでるか?武道家はな、文学を読まな文学を』って言われて、『えっ!文学って何ですか!』って聞いたら、『文学っていうのはなぁ……太宰治やんけ』って言われて(笑)分かんねぇから本屋に行って、新潮文庫のね、黒の背表紙のやつをバーっと見て、一番最初の短編集で『晩年』っていうのがあって、『葉』っていう短編があるんだよ。その一番最初に『選ばれし者の恍惚と不安と二つ我にあり』とあって、その後に『死のうと思っていた。春先に麻の反物をもらった。夏までは生きていようと思った』って。『うおおおおお!!カッコいいやんけ!夏まで生きようと思ったんや!』ってなって(笑)2つがすごい印象に残ってて、それでリングに上って『あれはこういう気持ちだったんだ』って、スッと出て」

――小橋さんは、文学についてなにかありますか
小橋「えぇっ?!……えっ?(観客席から「小橋負けんな!」の声が上がる)……いや、負けんなって言われても(笑)それは……うん、次行こう!(笑)」


次スレッドに続く…


[96] fun◇YtKXN/LQ - 2019/06/11(Tue) 21:42 ID:M0hUcD4E  [No.109626]
小橋vs前田、トークバトルの続きです。

――小橋さんは今子育てで悩んでいて、娘さんが懐いていないと……
小橋「そうなんです……」
前田「何歳?何歳?」
小橋「3歳です」
前田「うちも3歳の娘いるんですよ」
小橋「えぇっ!ホントですか!」
前田「56歳で頑張りましたよ(笑)あのね、男の子いるけど、男の子と女の子は全然違う。女の子育ててるとね、男はね、どう頑張っても絶ッ対女に勝てないからね(笑)男の子の方はね、小学生になっても『お父さ〜ん!コチョコチョしてよ〜!』って来るんだよ(笑)女の子の方はね、1歳半くらいで『いやっ!』てやるんだよ……。『パパとチューしよ〜』ってやってね機嫌いいときはチュッとやってくれるんだけど、嫌なときは『いやっ!』って……」
小橋「それは何歳くらいまで続きました?何歳くらいで終わりました?」
前田「なんかね、聞いたところ、イヤイヤ期ってのがあって、それが早い子は1歳くらいから、4,5歳……3歳くらいで終わるみたいなんですよ」
小橋「うちの子、生まれたときからイヤイヤ期でしたね……。今もイヤイヤ期ですね……なんでか分からないですけど……」
前田「ちょっとね、コチョコチョを覚えたほうが良いですよ。なんかあったらね、『コ〜チョ〜コーチョ〜』ってやってね(笑)」
小橋「ホントですか!」
前田「僕もね、イヤイヤ期のときね、機嫌がいい時にね、たまに『パパ〜!コチョコチョして〜!』とか言われるんですよ」
小橋「ホントですか!?コチョコチョしたら怒られましたよ……。『やめてっ!』って……なかなか難しいですね……」

――話は変わりまして、小橋さんも現在大会のプロデュースをやっていて、前田さんは昔から大会のプロデュースを多く手がけていろいろな選手を発掘しています。どういったところが大会のプロデュースの肝なのでしょうか
小橋「前田さんはホントすごいですよね。ヴォルク・ハン、エメリヤーエンコ・ヒョードル、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ、全部前田さんが発掘して」
前田「もう飛行機乗って見に行ったりしますね。選手がどうだっていう書類を見て、色々過去の経歴が書いてはあるんですけど、実際見てみないと。過去に世界選手権獲ったとかオリンピックで金メダル獲ったって言っても、『じゃあ今はどうなんだ』ってことで。ちゃんと見て、スパーリングもやってね。ヒョードルは……あれはハンと一緒だったね。ヴォルク・ハンのとき4人すごい奴がいて、ヒョードルは一番不器用で、一番弱っちかったね」

――前田さんといえば、引退試合の”霊長類最強の男”アレキサンダー・カレリン選手との試合が思い出されます
小橋「実は一年前の控室での話でもその話題が出たんです。カレリンと引退試合を迎えたっていうのは、もう日本で言えば柔道の山下さん(山下泰裕)を引退試合に迎えるような感じですよね」
前田「当時ね、友達の間で“なんとかリン”みたいに“リン”を付けて呼んだりしてたんでね、『カレリンってどんなかわいい奴だ』って思ったらね、すごいの来てね(笑)カレリンはね、金で動く奴じゃないですね。アイツ東シベリアでシノギあるから」

――小橋さん、“小橋vsカレリン”はどうですか?
小橋「えっ?!カレリン、カレリン、カレリン……?『前田さんとどうですか』って話じゃなくて、カレリン……?さっき控室で『前田さんと戦ったらどうですか』って言ってたのに、いきなりカレリン(笑)」

――今、カレリン選手の話が出たので(笑)
小橋「なんでやねん(笑)」

――改めて、前田さんとやったらどんな試合になったと思いますか
小橋「あのね、すごい前田さんと初めて会ったときに『デカい!』と。ジャンボ鶴田さんのイメージがあったんですよ」
前田「今ね、人生最高体重維持してるからね(笑)この3年位で20kgくらい太ったんですよ(笑)」
小橋「ジャンボ鶴田さんが引退をするときに、『前田さんと戦いたかった』って言ってたの知ってます?」
前田「あぁ、聞きました聞きました」

――前田さんにとってジャンボ鶴田さんや天龍源一郎さんの印象はどのようなものだったのでしょう
前田「ジャンボさんの試合見てすごいスタミナしてたからね。60分フルに戦って。すごいですよね」

――新日本プロレスで育って、UWFに行った前田さんにとって全日本プロレスのスタイルはどのように写りましたか?
前田「当時は新日本がストロングスタイルで、全日本がアメリカンスタイルとか言われてましたけど、今から見ると変わらないですね。試合があるとしたら、なんつーんですかね、相手が自分たちに対して不真面目なことをしてきたときにどう対処してたかって部分で新日本と全日本の差があるかなって。不真面目に出てくる外国レスラーに対してどうするかっていうのに違いがあった」

――前田さんは厳しく行くタイプだったと思います
前田「天龍さんがスタン・ハンセンをノックアウトしてるんですよ。でね、あのときにビックリしたんだよ。天龍源一郎、天龍革命とか言ってるけど、『輪島さんだから出来るけど外人レスラーに出来るわけねーだろお前〜』って思ったら、スタン・ハンセンをノックアウトよ。『うわ〜!スタン・ハンセンをノックアウトした〜!』って思って。で、どうなるかなと思ったら、スタン・ハンセン起き上がった瞬間にブワ〜って天龍さんつまみ出してボッコボコにして(笑)」
小橋「飛んでいきましたもんね(笑)」

――小橋さんもハンセンにやられてますよね
小橋「いやぁ、あのね、天龍さんがノックアウトしたあと、そのあとセコンドが大変なんですよ(笑)ハンセンがすごい暴れまわって、僕らが止めてボコボコにされて」
前田「僕が驚いたのが、天龍さんが『あれ翌日どうなったんですか』って聞いたら、『それがなんともないんだよ』って。『えっ!なんでですか!』って聞いたら、馬場さんがスタン・ハンセンをちゃんと説得してなだめたらしい。すごいなって。それがね、『プロモーターってすごいな』って。あれ、新日本だとどうなってんのかな?(笑)」

――もっと焚き付けられてしまうかも知れません
小橋「僕、昔ハンセンにラリアット、ホントにやられるんですよ。セコンドでいても、試合でもやられたんですけど、新日本プロレスで前田さんが一番やられてるって話を聞いたんですけど(笑)」
前田「リング上で揉めるじゃないですか。揉めてワーッてリング降りて来て、『さぁ行くか!』ってなったらみんな引いていってて(笑)」
小橋「分かります!(笑)止めに入ると、一番やりやすい僕に、僕ハンセン止めてないのに、ジャンボ鶴田さんを止めてるのに、ハンセンが来て……」
前田「俺と全くの一緒だよ(笑)」
小橋「一緒ですか!(笑)」
前田「俺も猪木さんを止めてるのに俺のとこ来てバッコ〜ンと!(笑)」
(※20分が過ぎ、トークバトル終了のゴングが鳴る)

――お二人の共通点が無いからどうしようという形で始まったトークバトルでしたが、「ハンセンにやられやすい」という共通点が見つかりました(笑)
小橋「時間が来てしまったけど、そんな共通点があってよかったです!(笑)」

――最後に前田さんからメッセージをお願いします!
前田「今プロレス界、選手の怪我っていうのがすごい大怪我が増えてるね。ホントに一生、ちょっと、どうかなっていう怪我をするよね。受け身を丁寧に取るっていうのが大事。色々練習しておくことは大事だよ。長く現役やってると、アゴに一発食らって、試合終わったときどうやってやったか覚えてない試合もある。そういうときに普段からそういうクセをつけてないと、中途半端な受け身をとって首痛めたとか、首折ったとかなっちゃいますね。そういう選手の受け身の練習っていうのをね。レフリーも選手の様子をよく見て、今ホントに意識が飛んでる状態なのかちゃんと判断して見極めて、レフリーが選手をコントロールして見てもらったりね」

 トークバトルが終わり、2人はガッチリと握手を交わした。

 トークバトル終了後、バックステージに戻った前田は、小橋について「すごい真っ直ぐな人なんで頑張って欲しいですね。すごい真面目に一生懸命やってる人って印象ですよ」と語る。
 スタン・ハンセンについて聞かれると「当時は馬力が一番の頃でね、大体ラリアットやると、こう(首を引く)、後頭部を打たないようにやるんですけど、視線の先に足の先があって、足の先に天井が見えるんですよね」とウエスタンラリアットの思い出を語る。
 最後に、満員の後楽園ホールのリングに立った感想を聞かれると「相変わらず後楽園ホールも1個の聖地としてね、これからも新しいファンが増えてプロレス界がどんどん続いていくと嬉しいですね」と朗らかに笑いながら語った。


[97] fun◇YtKXN/LQ - 2019/06/11(Tue) 21:43 ID:M0hUcD4E  [No.109627]
連続投稿失礼します。

東スポ情報ですが、小橋建太(52)が10日、東京・後楽園ホールでプロデュース興行「Fortune Dream 6」を開催し、日本マット復帰を決めた愛弟子のKENTAにエールを送ったそうです。

 2月に米WWEを退団し、去就が注目されていたKENTAは、9日の新日プロ大阪大会に電撃登場。「G1クライマックス」参戦を表明した。かつて付け人も務めたKENTAには、新人時代からリング内外で哲学を注入してきた。

 小橋が2013年5月に引退後も連絡を取り続け、WWEを退団した直後は「お前ならまた必ず上がってこられるから頑張れ」とメッセージを送り「このままでは終われません」と返答を受け取っていたという。

 新たに選んだ主戦場が古巣のノアではなく、新日プロだったことについて小橋は「苦渋の決断だったと思うけど、決めたからにはまい進してほしい。どこのリングを選ぼうが、彼自身が選んだ道なんだから僕は応援したい」と背中を押した。

 何よりも期待するのは、枠にとらわれず躍動する姿だ。「WWEでは技とかもいろいろ制限されてしまって、小さく小さくなってしまっていた。これからはまとまらずに、本能のままに暴れ回ってほしい」と語る。

 さらに「KENTAなら新日本で必ず活躍すると信じてますよ。そして、出るからには結果を出して、試合の中身でも魅了して、新日本のファンに『KENTAってすごい』と思わせてほしい。それがノアへの恩返しにもなる」。師匠の期待に応えることはできるか…。


[98] fun◇YtKXN/LQ - 2020/02/19(Wed) 06:16 ID:EonrEOuU  [No.110233]
元プロレスラーの小橋建太氏が18日、ツイッターを更新。両膝の人工関節置換術が成功したことを報告したそうです。

 「両膝の手術は約6時間半かかりました」と振り返った小橋氏。医師からは「小橋さんの骨 硬すぎます。骨を削るドリルのバッテリーが何回もあがりましたよ!!」と伝えられたという。激闘の痕が体に刻まれており、「先生もビックリ!特に右足は何回も手術をしてるので、傷口の癒着が酷く先生も初めて見る膝の状態だったそうです」と明かした。

 手術前には武藤敬司のツイートに対し、「何回断っても何度もリング復帰を誘ってくれる武藤さん。たとえ膝が良くなっても100%復帰はありません!」と返信。手術が終わり、「成功!後は立ち上がり前に進むだけだ『いくぞー』!!」と締めくくったとの事。


[99] fun◇YtKXN/LQ - 2020/08/03(Mon) 22:03 ID:  [No.110551]
 小橋建太氏(53)が1日、ツイッターでリハビリに励む近況を語ったそうです。
 2月に8回目となる両ヒザの手術を受けた小橋は「膝の定期検診でした。レントゲン写真をみると骨と人工関節がしっかりと付いていました(※人工関節手術では珍しく医療用セメントを使わずに、骨折した時のように自身の治癒力でくっ付けるのと同じ)」と報告。
 続けて「医療用セメントを使うようより長持ちすると言われている!!」と自撮りで「青空の下の握りこぶし写真」を投稿し、順調な回復の様子を明かしていたそうです。


[100] ただの全日ファン - 2022/03/15(Tue) 17:33 ID:9jnOr8Lw  [No.111987]
6月15日(水)に、約3年ぶりの第7回大会の開催が決定。


[101] fun◇F0vgoBE. - 2022/03/15(Tue) 22:28 ID:6MKG0Th.  [No.111989]
〉〉全日ファンさん

情報ありがとうございます。


2019年以来の開催となる『Fortune Dream』は今回で7回目。
コロナの影響により2年開催を見送ってきましたが、今年久々に復活。

※対戦カードなどについては決まり次第お知らせの予定。

≪大会概要≫

『Fortune Dream 7』
6月15日(水)18:30開始
後楽園ホール

■主催:FortuneKK

■協賛:KIR 中央イベントリース株式会社/ザ・リーヴ/一般社団法人日本水素推進機構/北井地所グループ

■協力:公益財団法人がんの子どもを守る会


[102] fun◇F0vgoBE. - 2022/04/20(Wed) 09:26 ID:.CdlmogY  [No.112082]
6月15日(水)後楽園ホールにて3年振りとなる小橋建太プロデュース興行『FortuneDream7』の開催に際し、鈴木みのるの同大会初参戦が決定。


≪鈴木みのる≫1968年6月17日生まれ 53歳 178cm 102kg
小橋と同じ1988年デビュー。2005年1月8日 日本武道館大会において小橋と GHCヘビー選手権を巡って対決。

先日、鈴木選手SNSアカウントにて『お前の興行に出てやる!!カードを組め!!』と一方的な発言を受けて今回の出場が決まったそうです。


[103] fun◇F0vgoBE. - 2022/04/24(Sun) 20:31 ID:uAwc23Z6  [No.112097]
【FortuneDream7第一弾対戦カードが決定】

◆タッグマッチ◆
鈴木みのる(パンクラスMISSION)&野村卓矢(大日本プロレス)
vs真霜拳號(2AW)&伊藤貴則(GLEAT)

[野村卓矢]1993年10.26生まれ 176p 85s 28歳
2020年8.30に閉館となった横浜文化体育館において鈴木みのると一騎打ち。
ゴッチ式パイルドライバーに敗れる。阿部史典とのタッグ「アストロノーツ」として2度のタッグ王座獲得。FortuneDreamには、過去2度出場。

[真霜拳號]1978.11.25生まれ 180p 98s 43歳
KAIENTAI DOJO旗上げに参加。2012年 鈴木軍入り。2021年 
2AWに正式所属となる。FortuneDreamには、第1回大会となる久々の参戦。

[伊藤貴則]1993.9.20生まれ 180p 95s 28歳
2016年、WRESTLE-1が運営するプロレス学校の2期生として入学。W-1活動休止によりフリーを経て、GLEATの所属となる。FortuneDream初参戦。


[104] fun◇F0vgoBE. - 2022/04/24(Sun) 20:31 ID:uAwc23Z6  [No.112098]
連続投稿失礼します。

【FortuneDream7トークバトル対戦相手が決定】

◆トークバトル◆
スタン・ハンセンvs小橋建太

[スタン・ハンセン]
1949.8.29生まれ 72歳日本で最も成功したと言われる外国人レスラー。
初来日は1975年。1977年新日本プロレスに初参戦。1981年に全日本プロレスへ。四天王の壁として強さを見せ続け、1992年1993年とチャンピオンカーニバル2連覇。1996年9月5日(日本武道館)、小橋初の三冠王者戴冠後、最初の防衛戦を行った。
〇小橋健太vsスタン・ハンセン✖
主な獲得タイトル:NWFヘビー級王座、三冠ヘビー、世界タッグ、2016年WWE殿堂入り


[105] fun◇F0vgoBE. - 2022/05/04(Wed) 14:48 ID:  [No.112144]
【FortuneDream7対戦カードが決定】

青柳優馬、遠藤哲哉、橋本大地のホープ3人が越境トリオを組み、石川、関本、火野のパワフルトリオと対戦します。

『Fortune Dream7』
6/15(水) 東京・後楽園ホール

◆6人タッグマッチ◆
石川修司(全日本)&関本大介(大日本)&火野裕士(DDT)
vs
青柳優馬(全日本)&遠藤哲哉(DDT)&橋本大地(大日本)


◆トークバトル◆
スタン・ハンセンvs小橋建太

◆タッグマッチ STRONGHEARTSvsTOTAL ECLIPSE◆
CIMA&T-Hawk(GLEAT)
vsジェイク・リー&大森北斗(全日本)

◆シングルマッチ◆
大森隆男(全日本)vs鬼塚一聖(GLEAT)

◆タッグマッチ◆
鈴木みのる(パンクラスMISSION)&野村卓矢(大日本)
vs
真霜拳號(2AW)&伊藤貴則(GLEAT)


[106] fun◇F0vgoBE. - 2022/06/01(Wed) 20:08 ID:  [No.112238]
「Fortune Dream7」にトークバトルに来場予定でしたスタン・ハンセン氏が、アメリカ医療機関でのPCR検査にて新型コロナウイルス陽性判定となり、急遽来日不可となり、トークバトルのゲストとして新た川田利明選手、田上明氏が参戦
するそうです。


以下、公式ホームページよりお知らせです。

いつも小橋建太・FortuneKKへのご声援ありがとうございます。

6月15日(水)に開催いたします『Fortune Dream7』で、小橋建太のトークバトルの相手を予定しておりましたスタン・ハンセン氏が、アメリカ医療機関でのPCR検査にて新型コロナウイルス陽性判定となり、急遽来日不可となってしまいました。
四天王プロレス時代から小橋建太、ハンセン氏を応援していただいている皆様にはとても残念なお知らせをしなければいけないことを心苦しく思っております。しかし、この状況でトークバトルのゲストとして新たにご報告がございます。
当日は同じ時代にハンセンに立ち向かった川田利明選手、田上明氏がなんと緊急参戦!特別な機会を準備いたしました。
6月15日を楽しみにお待ちください!

〜小橋建太氏よりコメント〜
ファンの皆さん、この度はとても残念なお知らせになり申し訳ありません。
コロナウイルスによる社会情勢がやっと落ち着いてきた矢先の知らせに…
僕自身も絶句してしまいました。しかし、ここまで準備を進めてきた大切な大会がここで止まることは絶対にありません!何度も何度もリングで立ち上がってきた自分の姿を見て今なお応援してくださっている皆さんにカッコ悪い姿を見せるわけにはいきません!
ハンセンの来日を楽しみにしていた方が大勢いらっしゃることは百も承知ですが、必ず期待を裏切らない大会にすることをお約束します。田上さん、川田さんには本当に感謝すると共に、ハンセンに立ち向かった仲間として当時の話を振り返りたいと思います。
Fortune Dreamのリングで試合をしてくれる選手へ変わらぬ熱いご声援をよろしくお願いいたします!
『いくぞー!!!』


■Fortune Dream 7■
6月15日(水) 18:30〜東京・後楽園ホール

【全対戦カード】
<第1試合〜シングルマッチ〜>
大森隆男(全日本プロレス)vs鬼塚一聖(GLEAT)

<第2試合〜シングルマッチ〜>
ひめか(STARDOM)vsレディC(STARDOM)

<第3試合〜トークバトル〜>
小橋建太(FortuneKK)vs 川田利明 vs 田上明

<第4試合〜タッグマッチ〜>
鈴木みのる(鈴木軍)野村卓矢(大日本プロレス)vs
伊藤貴則(GLEAT)真霜拳號(2AW)

<セミファイナル〜タッグマッチ〜>
CIMA(GLEAT)T-Hawk(GLEAT)vs
ジェイク・リー(全日本プロレス)大森北斗(全日本プロレス)

<メインイベント〜6人タッグマッチ〜>
遠藤哲哉(DDT)青柳優馬(全日本プロレス)橋本大地(大日本プロレス)vs
石川修司(全日本プロレス)火野裕士(フリー)関本大介(大日本プロレス)


[107] fun◇F0vgoBE. - 2022/06/13(Mon) 16:28 ID:LkKoF/CI  [No.112291]
メインイベントにて出場予定でした遠藤哲哉選手の負傷欠場に伴い、樋口和貞選手の出場が決定。

以下、公式ホームページより

メインイベントにて出場予定でした遠藤哲哉選手の負傷欠場に伴い、樋口和貞選手の出場が決まりました。
樋口選手は前回大会2019年以来、2度目の出場になります。
遠藤選手の試合を楽しみにしてくださったファンの皆様にお詫びすると共に、
遠藤選手の一日も早い快復を願っております。

■Fortune Dream 7■
6月15日(水) 18:30〜 後楽園ホール

【全対戦カード】
<第1試合〜シングルマッチ〜>
大森隆男(全日本プロレス)vs鬼塚一聖(GLEAT)

<第2試合〜シングルマッチ〜>
ひめか(STARDOM)vsレディC(STARDOM)

<第3試合〜3wayトークバトル〜>
小橋建太(FortuneKK)vs田上明vs川田利明

<第4試合〜タッグマッチ〜>
鈴木みのる(鈴木軍)野村卓矢(大日本プロレス)vs
伊藤貴則(GLEAT)真霜拳號(2AW)

<セミファイナル〜タッグマッチ〜>
CIMA(GLEAT)T-Hawk(GLEAT)vs
ジェイク・リー(全日本プロレス)大森北斗(全日本プロレス)

<メインイベント〜6人タッグマッチ〜>
樋口和貞(DDT)青柳優馬(全日本プロレス)橋本大地(大日本プロレス)vs
石川修司(全日本プロレス)火野裕士(フリー)関本大介(大日本プロレス)


[108] fun◇F0vgoBE. - 2022/06/13(Mon) 20:09 ID:FgE5ULyI  [No.112292]
東スポ情報ですが、全日本プロレス、ノアで活躍した三沢光晴さん(享年46)の命日を13日に迎え、後輩でありライバルでもあった鉄人・小橋建太(55)が哀悼の意を表したそうです。

2009年6月13日のノア広島大会。三沢さんは試合中のアクシデントで帰らぬ人になった。あれから13年。毎年6月になると、小橋は特別な思いに駆られる。

「この時期になると思い出すよね。鶴田さんが(2000年)5月13に亡くなって、三沢さんが6月13日。三沢さんは6月18日が誕生日だったんだけど、迎えることができなかった。思い出さないわけがないよ」

 これまで何度も三沢さんとの思い出を振り返ってきた。改めて思うのは「身近なチャンピオンだった」ということ。小橋は馬場さんの付け人をしたことがあるが、当時の馬場さんはベルトを巻いていなかった。チャンピオン像とは何なのかを模索する中、先頭に立って示してくれたのが三沢さんだったという。

 小橋が初めてチャンピオンになったのが、当時2代目タイガーマスクだった三沢さんと1990年4月9日の岡山大会で獲得したアジアタッグだ。だが、約1か月後の5月14日東京体育館大会で、2代目タイガーはマスクを脱ぎ、本名の三沢光晴となった。

その3日後に広島で行われたジョニー・エース&デイビーボーイ・スミスとのアジアタッグ初防衛戦は、タイガーマスクのコスチュームを着用した素顔の三沢さんとのコンビで勝利。しかしその後、思いもよらぬ形で小橋初のチャンピオン時代は幕を閉じた。

「三沢さんが『アジアタッグを返上して上を狙う』と。俺としては返上したくなかった。三沢さんは世界(3冠ヘビー級王座、世界タッグ王座)を狙うというので、俺の実力がそこまで伴っていなかったんだろうけど。悔しかったというのがあるよね。(上を狙うパートナーが)俺じゃないんだなって」と振り返る。

 それでもこの出来事が、小橋のプロレス人生に大きな影響を与えた。「今となってはいい思い出だよね。三沢さんとアジアタッグを取ったのがあったから、その後にジョニー・エースと組んだり菊地(毅)さんと組んでアジアを取った。自分自身がアジアタッグを引っ張っていかないと、という思いが芽生えた」

 この時の悔しさをバネにトップレスラーに上り詰め、三沢さん、田上明、川田利明と「四天王」の一角を担った。再び三沢さんと組んだ93〜95年の「世界最強タッグ決定リーグ戦」では史上初の3連覇を達成。この記録はいまだに破られていない。

「三沢さんからは、他のプロスポーツに負けたくないんだという思いを感じた。プロレスファンが胸を張れる試合をしたいと。自分が成長して上で本当に大きな背中を見せてくれた」と今でも感謝の気持ちを忘れない。

 命日の2日後、15日には自身のプロデュース興行「Fortune Dream7」(東京・後楽園ホール)を3年ぶりに開催。今回は三沢さんの追悼興行は銘打っていないが、小橋、田上、川田の元四天王3人が恒例のトークバトルで激突する。参加21選手中14人が初参戦で、現在進行形のプロレスに「全日四天王」という過去が融合する大会になります。

「四天王のうち3人だけど、三沢さんも見守ってくれていると思う。みんな、三沢さんがこのリングを見てくれているという思いで戦ってくれると思う。熱い大会にしたいよね」。小橋は静かに口にし、大会の成功を約束したそうです。


[109] fun◇F0vgoBE. - 2022/06/15(Wed) 22:11 ID:6MKG0Th.  [No.112298]
『FortuneDream7』
6月15日(水) 東京・後楽園ホール
観衆:1200人(満員)

試合結果です。

1、15分1本勝負
○大森隆男(8分33秒、片エビ固め ※アックスボンバー)鬼塚一聖×

2、20分1本勝負
○ひめか(10分51秒、片エビ固め ※ランニング・パワーボム)レディC×

3、スペシャル3WAYトークバトル(30分1本勝負)
小橋建太vs川田利明vs田上明
※時間切れ引き分け

4、30分1本勝負
○鈴木みのる&野村卓矢(13分10秒、体固め ※ゴッチ式パイルドライバー)真霜拳號&伊藤貴則×

5、30分1本勝負
CIMA&○T-Hawk(13分50秒、エビ固め ※ナイトライド)ジェイク・リー&大森北斗×

6、30分1本勝負
△樋口和貞&青柳優馬&橋本大地(時間切れ引き分け)石川修司&火野裕士&関本大介△



[110] fun◇F0vgoBE. - 2022/06/16(Thu) 05:04 ID:A3brku0M  [No.112299]
鉄人・小橋建太(55)が、自身のプロデュース興行第7弾「Fortune Dream7」(15日、後楽園ホール)で、かつて激闘を繰り広げた川田利明、田上明と「四天王トークバトル」を行いました。

 当初トークバトルにはスタン・ハンセンの参戦が予定されていたが、新型コロナウイルス感染で欠席。代わって登場した川田、田上と共にそのハンセンの思い出を語った。東スポによると、激闘を繰り広げた小橋は、ハンセンのラリアートを「何で俺ばっかりって思った」ともらすほど食らったものの「スタン・ハンセンという壁があったからこそ、やられてもやられても立ち上がっていけた。ハンセンの最後のライバルと自負しているけど、尊敬もしています」と目を細める。川田は92年に東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」でベストバウトを受賞したハンセンとの3冠ヘビー級王座戦に思いを巡らせ「殴り合いしかしてないのにベストバウトを取れたのがすごいなって。あの後1週間くらい歩けなかった」。一方、田上はタッグ結成時に入場時のブルロープが顔に当たって痛かったと振り返り「『ふざけんな』って言ったら『ソーリー。ソーリー』っていってた」と明かし会場をホンワカとさせた。

 ほかにもジャイアント馬場さんや天龍源一郎、タイガー戸口らの話題で盛り上がると、最後は天国にいるもうもう一人の「四天王」三沢光晴さんのテーマ曲「スパルタンX」が流れ、トークバトル終了となりました。


[111] fun◇F0vgoBE. - 2022/06/16(Thu) 20:21 ID:tKXqJaxU  [No.112300]
『FortuneDream7』
6月15日(水) 東京・後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

1、15分1本勝負
○大森隆男(8分33秒、片エビ固め ※アックスボンバー)鬼塚一聖×

<試合後コメント>
大森隆男&浅子覚
大森「浅子さん、今日は本当にありがとうございます!高山選手に少しでも勇気が届けば俺は嬉しい」
浅子「まだまだ支援の輪っていうのは必要なので、みんなで高山さんを応援してもらって、それが高山さんのモチベーションになると思うし」
大森「そして、よく聞け!ノーフィアーが終わったとか、なんとか言ってる奴!どうやらいるらしいですよ。とんでもないですよね?」
浅子「誰が言っているんだ!?」
大森「みたか今日の俺たちを!」
浅子「これからもずっとずっと続くぞ!」
大森「ノーフィアーは永遠だ!高山待ってるぞ!」
大森、浅子「いくぞ!ノーフィアー!」

鬼塚一聖
鬼塚「今日もこの後楽園ホールの沢山のファンの皆様に鬼塚一聖を知っていてくれる方はほとんどいないと思います。だけどなにか一つでも鬼塚一聖という傷跡をこの後楽園ホールのリングに、このFortuneDream 7のリングに残すつもりで今日はやってきました。鬼塚一聖、そして僕のGLEATという団体を少しでも広めるために、今日のようなビッグチャンス。必ずものにする。そのつもりで今日は来ました。大森さん、僕の浜口道場の先輩です。大森さんに挑むには気合いしかないでしょう。また立ち上がります。ありがとうございました!」



2、20分1本勝負
○ひめか(10分51秒、片エビ固め ※ランニング・パワーボム)レディC×

<試合後コメント>
レディC
レディ「FortuneDream7、私にとっては夢のような興行だったんですけど。夢のように散りました。でも必ずひめか倒してやるから。またこの試合組ませてください!」

ひめか
ひめか「FortuneDream7、自分がプロレスデビューするときに小橋さんにFortuneDreamに出れるような選手になれと言われて。まぁ自分の中では夢のまた夢のまた夢くらいの夢だったんですけど。スターダムに来て、所属になって、こうして出れることができて、運もあるとは思うんですけど自分のやってきたことが報われたのかなと思います。対戦相手がレディだったので自分の中では物足りなさもあったんですけど、今のすスターダム。可愛い綺麗だけじゃなくて熱い試合をしている、命をかけてリングに立っているということを証明できたのではないかと思います。女子プロを舐めないで会場に応援にいていただけたら嬉しいです。ありがとうございました」

――レディC選手とは久し振りでしたが?
ひめか「そうですね。試合のテーマが馬場さん対鶴田さんというのがあって、自分的に何をしたらテーマに沿ったことができるのか考えたんですけど、やっぱり自分の試合スタイルというのは崩したくなかったのでランニングニーだけは大切な技なので、絶対にフィニッシュの前に決めてやろうと今日誓いました」



4、30分1本勝負
○鈴木みのる&野村卓矢(13分10秒、体固め ※ゴッチ式パイルドライバー)真霜拳號&伊藤貴則×

<試合後コメント>
真霜拳號&伊藤貴則
真霜「負けちまったな。さすが鈴木みのるって言っとこうかね」
伊藤「そうっすね。急造タッグやけど、僕が暴走したせいでこんな結果になってしまって」
真霜「もうちょっと作戦立てていけばね」
伊藤「そうっすね。」
真霜「結果は違ったかもしれないけど」
伊藤「小橋さんにこのFortuneDream推薦してもらって出たわけや。おい、鈴木みのる!今日はこんな結果になったけどGLAETの伊藤貴則は殴りがいはあったか?今日で顔と名前しっかり覚えたやろ?GLAETの伊藤貴則、諦めの悪い男。まだまだ、まだまだ諦めんからな。おい、今回はタッグやったけど次俺とシングルをやれ。」
真霜「お〜いいね。まだまだ終わらんぞ、俺らはよ、負けたからって大人しくしていると思うなよ、このや野郎!」
伊藤「伊藤貴則は諦めの悪い男や」

鈴木みのる
鈴木「小橋の野郎、きやしねー!僕は引退しました?そんなものが許されるわけねーだろ。おい、てめぇとの勝負は終わっちゃいねーんだ!何勝手に終わろうとしてんだよ、小橋!あいつとの勝負は一生続くんだよ。お前が嫌だと言って。もう勘弁してくださいとここ(地面)に頭を擦り付けて土下座するなら許してやるけど。おい、小橋!てめぇお前の軍門に下ってここにきたんじゃねーぞ。てめぇをぶち壊しにきたんだ、覚えておけ」

野村卓矢
——3年振りにこのリングに上がってみてどうでしたか?
野村「ありがたいですね。こうやって大会に呼ばれて、3回目なんで嬉しいです。3回目だと思います、たぶん。」
――鈴木選手ともタッグはどうでしたか?
野村「実感が湧かなかったですけど、控えの時に鈴木さんを見てて空間を自分のものにしちゃうのは凄いと思うし、エルボー一発でお客さんが沸くああいうレスラーにはなりたいなと思うし。いつまでも奢られてたらいつまでも格下なんで僕は僕なりに上を目指して頑張ります。ありがとうございました」





[112] fun◇F0vgoBE. - 2022/06/16(Thu) 20:21 ID:tKXqJaxU  [No.112301]
『FortuneDream7』
6月15日(水) 東京・後楽園ホール

遅くなりましたが試合後のコメントです。

5、30分1本勝負
CIMA&○T-Hawk(13分50秒、エビ固め ※ナイトライド)ジェイク・リー&大森北斗×

<試合後コメント>
ジェイク・リー&大森北斗
北斗「1番嫌い、1番嫌いだわ。四天王とかレジェンドとか、そういう言葉がさ。何やったてさ、奴らがまだまだまとわりついてくるんだよ。全日本プロレスは。でも今日さ、そんな奴にチャンスなんかもらっちゃったから皮肉なもんだけど。まぁあいつを踏み台にして上行ってやろうと思ったんだけどな」
ジェイク「おい、北斗。お前もうちょっとやりたくねーか、あいつらと」
北斗「足りないよ。全然足りないでしょう!」
ジェイク「FortuneDreamのリングでも良い。向こうのGLEATのリングでも良い。俺はいつでも戦えるぞ。CIMA、シングルでやろうよ、な。お前はジュニアもヘビーもそんなの関係ない選手、そうだろ?ならやろうぜ。俺の三冠戦後でもどこでもいい、やろうぜ。もっとお客さんを盛り上げようぜ。ハッハッハッハー!」
北斗「まぁ気が向いたらアジアも挑戦してくれ」


CIMA&T-Hawk
CIMA「おい、これお前。HYPERSLIM 1年分。リング上でまた見てみ。効いてきた、効いてきたよ」
T-Hawk「即効性」
CIMA「だいぶ効いてきた。プラスNuWay」
T-Hawk「ヘアー。ヘアー」
CIMA「これ京平さんに」
T-Hawk「気まずかった、さっき」
CIMA「でも最近Tは、チャンピオンカーニバル出たり、三冠挑戦したり、全日本に付いてるけど俺久しぶりやから」
T-Hawk「そうですね」
CIMA「全日本に触れるのは。なんだあれは汁だく?小盛りか。中盛りか。いや、大森や!こっちは特盛りやぞ、こら!」
T-Hawk「特盛りだ、この野郎!」
CIMA「でもジェイク・リー。あいつだけは冗談通じないな」
T-Hawk「通じないですね。やっぱりバケモン揃いの全日本プロレスの中でもジェイク・リーは…」
CIMA「最後、トペ行ったけど跳ね返されたみたいやわ。壁にぶつかったみたいな。あれがオールジャパン。全日本の大きさや。でも俺らも海外で2mクラスと試合してきたんや。どんな相手でも、小さい選手、150cmの選手でも、女子の選手でもやってきた。どんなスタイルとも、おい、大森北斗!」
T-Hawk「小僧!」
CIMA「おい、みたぞ。T-Hawk、リンダマンからアジアタッグ獲ったんやな。おい、Tはまだまだ諦めへんし、俺も今日の動き見てもらったらわかると思うし、おいGLEATの名前を上げるためにはまだまだベルトはなんぼでも貰いにいくからよ。全日本プロレス、これで完全に俺らコンテンダー入ったんちゃうか。No.1、No.2知らんけどアジアタッグ。Tリンで負けて、TDCまで負けるわけないよ」
T-Hawk「ありえないですね」
CIMA「興奮して俺ばっかり喋ってしまったけど」
T-Hawk「全然大丈夫ですよ」
CIMA「もしあれやったら」
T-Hawk「ここまで喋られちゃったら、喋ることほぼないけど。おい、今日CIMA以外の3人。北海道出身お三人組なんですよ。ジェイク・リー、そして大森北斗。そして北海道苫小牧出身のT-Hawkですよ。でも僕的にはCIMAさん、やっぱり北海道苫小牧市が最高で最良だと思ってるんですね」
CIMA「ジェイク・リー選手はどこ出身_」
T-Hawk「北見です!」
CIMA「北見ね。大森北斗さんは?」
T-Hawk「江別です!」
CIMA「江別。これ北海道の人間違いますから言いますけど、北海道で都会といったら札幌と苫小牧」
T-Hawk「間違いない!」
CIMA「苫小牧までなんです。苫小牧から1m、1mmでも出たらど田舎」
T-Hawk「ど田舎。そういうことやな。前も言ったかもしれないけど、俺たち見た目はクールかもしれないけど、北海道の家と一緒。内側はものホットだからよ。我々GLAETはその上のさらにGLATでホットしているからよ。全日本プロレスまだまだGLAETしていこうぜ!今日はありがとうございました」
CIMA「拳握っていくぞ!」
「よーし!ありがとうございました!」

——CIMA選手、ジェイク・リー選手がシングルやろうぜと言っていましたが
CIMA「来年のチャンピオン・カーニバル空けとけ!三冠獲ったらいつでもやったる!」



6、30分1本勝負
△樋口和貞&青柳優馬&橋本大地(時間切れ引き分け)石川修司&火野裕士&関本大介△

メインイベント終了後、出場全選手がリング上へ集結。

小橋「皆さん、最後まで誠にありがとうございました。また来年もやっていいですか?!(※大喝采が起きる)今日出てくれた皆がいい試合をやってくれました。本当に心が暖かくなりました。見に来てくださった皆さん、テレビをご覧になった皆様にも感謝します。本当に今日もありがとうございました!皆さん(選手勢)もありがとうございました!最後にもう一度、握りこぶしで行きます!いいですか〜!?行くぞーッ!オーッ!ありがとうございました!」

<試合後コメント>
樋口和貞&青柳優馬&橋本大地
橋本「時間が足りない。大丈夫ですか?」
青柳「大丈夫じゃないっす」
樋口「ありがとうございました」
橋本「時間が足りなかったです」
樋口「あれ以上、長引いてたらやられていましたわ」
橋本「そんなことない。そんなことないですよ。いや、勝ち負け決まってないですけど今日は負けですよ」
青柳「間違いない。やられました」
橋本「次は60分で。60以内ならこっち勝ってますよ」
青柳「勝ってますよ」
橋本「いけたかもわからないですね。(樋口選手)なんでそんな弱気なんですか?」
樋口「いやいや、まぁ。2人が助けにきてくれたらいけたかもわからないです」
青柳「一番最初入らなったですよね」
樋口「あんなの怖くて入れないです(笑)でもなかなか無い機会なんでまたこうやっていつか同窓会みたいにどこかでお会いできたらなと思いましたね」
橋本「同窓会だけで良いんですか?」
樋口「え、何かあるんですか?」
橋本「いや、もしかしたらあるかもしれないじゃないですか?」
樋口「そうですね」
橋本「これだけで留めて良いんですか?」
樋口「いや、もしかしたら御社に行くかもわからないし」
橋本「御社って(笑)」
樋口「弊社に来るかもわからないし。まぁプロレスって本当にどうなるかわからないですからね。まぁまたいつどこでお会いできるかわかりませんけど楽しみにしています。ありがとうございました」
橋本、青柳「ありがとうございます」
橋本「1年後お会いしましょう」
樋口「1年後で良いんですか(笑)まぁそんな感じでありがとうございました」

石川修司&関本大介
石川「いやぁ〜、疲れたね」
関本「疲れました」
石川「30分はちょと…あいつら本当粘っこかったね。仕留められなかったね」
関本「仕留められなかった。そうですね」
石川「いやぁ〜やっぱり僕ら関本世代じゃないですか。関本さんが活躍して頑張ろうって思ってきた世代なんで」
関本「そんなことないでしょ」
石川「関本大介を止められると困るんでね。これからも先頭に立って我々40歳を養ってもらわないと」
関本「いやいや、僕も40なんで」
石川「歳をとっても」
関本「次、42なんで」
石川「歳の数を言ってるんじゃないんです。数もそうなんですけど、関本大介がやっぱりトップランナーでいてもらわないと困るんで僕らは、その意地をね、今日は勝ちきれなかったですけど。あと10分あったら勝ってましたよ」
関本「いやぁ〜でも火野の眉山はすげーな。あんまり僕真ん中になることはないんですけど、あんなに凄いだって。もう凄いとしか形容が出ないからごめんね、凄いな」
石川「小橋さんのFortuneDreamに呼んでもらったこと」
関本「感謝です」
石川「関本さんとも、火野選手とも組めるってことはなかなか無いんでね。刺激をもらったんでまた各々のリングで活躍して、またあったら呼んでもらって、組んでますけどライバルなんで負けないように活躍しないといけないですね」
関本「え!?」
石川「テンション上げましょうよ」
関本「もう売店モードになっちゃったからさ」
石川「やめてくださいよ。じゃあ質問はございますか?無しということでありがとうございました」
関本「ありがとうございました」
石川「またFortuneDreamでええとこよろしくお願いします」
関本「ありがとうございました。売店行ってきます」



<大会総括>

小橋健太
――大会を終えていかがでしたか?
小橋「やっぱり熱い。熱い試合が多かったですし。やっぱりコンセプト。FortuneDreamのコンセプトである熱い試合であったり、熱い会場であったり。そういうものを感じることが出来たのであっという間の大会でした」

――特に目についた試合は?MVPは?
小橋「やっぱりみんなMVPですよ。どの人が良いというより、この人がこう特徴を持っている。あ、こういう面白い試合をするんだ。CIMA選手。T-Hawk。ジェイク。大森北斗、彼も運動能力。そういうものをしっかり出してくれたと思うし。やっぱりメインは信用があった試合だった」

――鈴木みのる選手に挑発されていましたが?
小橋「彼のルールであったり、プロレス界のルールであったり。彼もキャリアが長い中でいつまでも挑発してくるという、熱いものがあるだろうし。やってよかったなと思える。鈴木であったり、あの試合にいた野村卓矢、伊藤、真霜。みんなやっぱり素晴らしい選手でした」

――リング上ではまた来年と言っていましたが。次回はどういう大会にしたいですか?
小橋「いつも思っているのは前回を超える大会にしたい。第1回を超える、第2回を超える大会にしたい。そう思ってやってきているので、また今回を超える大会にしたいと思います。まだ次は決まってないけれど、前回を超えるという想いでやりたいと思います。」

――今回初めてだった女子選手はいかがでしたか?
小橋「肩も大きいし。(レディCが)馬場さんの技をすると聞いていたからどんな感じかなと思っていたが、田上明を彷彿とさせる。若い頃の田上明を彷彿とさせる。やっぱり見たことある気がするんだよな。ひめか選手もFortuneDreamに出てもらえる選手になったんだなって。前見たときよりもいい選手になってくれた。今日試合見てたけど動きがすごいダイナミック。ひめか選手も凄く良い。また出てほしいなと思います。そういう選手に成長していました」


[113] fun◇F0vgoBE. - 2022/06/16(Thu) 20:22 ID:tKXqJaxU  [No.112302]
連続投稿失礼します。

『FortuneDream7』
6月15日(水) 東京・後楽園ホール

3、スペシャル3WAYトークバトル(30分1本勝負)
小橋建太vs川田利明vs田上明
※時間切れ引き分け

 スタン・ハンセンの来日が不可能となったことで実現した、バトルニュースによる小橋建太vs田上明vs川田利明の3WAYトークバトルの模様です。


――当初ハンセンが登場する予定であったが、急遽このメンバーになった。決まったときにどう思いましたか
小橋「ハンセンがコロナになったって話を聞いて、どうしようと思ったときに、2人の顔が浮かびました。それで連絡を取ったら難しいかなと思ったら、『いいよ〜』って(笑)」

――オファーを受けたときはどのような思いだったか
川田「『いいよ』って」
田上「大変ありがたいと思いました。『お願いします』と」

――四天王が揃ったということで、みなさん思い出深いと思うハンセンの話を聞かせてください
小橋「いやぁ〜本当に色々やられました(笑)そのお蔭で強くなれたと思っているので、今となっては感謝しています。やはり若手の頃、『ホントになんで俺ばっかりやるんだよ』ってくらいラリアットを(笑)試合やってないのに、セコンドに入ってるのにラリアットするんですよ。なんでかなと思って(笑)前田さんのときにも話しましたけど、前田さんも新日本のときに一番やられたって」

――川田さんも若手時代にハンセンにやられましたか?
川田「うちらはラリアット喰らったら、次の日休みでした。そういう制度があったんです」
小橋「初めて聞いたよ、そんな話!(笑)」
川田「いや、本当の話で。それは若手に限らず」

――えっ、出てましたよね?
田上「休みでしたよ、確かに」
川田「ホントにハンセンは最初来たときにホント衝撃的だった!」
田上「スタンと初めてタッグ組んで、なんか出たんだよね(※世界最強タッグ決定リーグ戦)。そんときブルロープっていうの?それで俺顔バチンバッチンと叩かれて。仲間なのに。リングに上って『ふざけんな!』つったら、ぱっと謝って『ソーリーソーリー♪』って……」

――ハンセンとの対戦の思い出は
田上「イヤだったねぇ……『ウィーーーッ!』が……」
小橋「『youth』なんだって」
田上で「俺、ウィーーーッにしか聞こえない(笑)」

――対戦するには嫌な相手だったと
田上「嫌な相手っていうか、嫌いだよな(笑)」

――川田さんはハンセンに相当ひどい目にあったと思いますが、1992年6月5日の日本武道館大会でのハンセン戦はバストバウトを受賞しました
川田「あの頃って、ハンセンとやると殴り合い蹴り合いしかしてなかったんで、それしかやってないのにベストバウトが取れたっていうのはすごいことなんだなって思って。試合終わってから1週間位歩けなかったですね」

――あの試合は小橋さんも田上さんもご覧になっていたと思いますが、いかがでしたか
小橋「あれはすごくいい試合でした。それはよーく覚えてます」
田上「わすれました」

――ちなみに、小橋さんとハンセンの試合については
田上「いや、もぉ……大変だなあって。やんちゃオジサン(笑)」

――そんなハンセンに鍛えられた部分もあると思います
小橋「スタン・ハンセンという大きな壁があったから、やられてもやられても立ち上がっていけたのかなと。だから、尊敬してますよ。僕はハンセンの最後のライバルだと自負していますけども、尊敬もやはりしています。師匠というか、先生だと思ってます。そういうイメージがあります」
川田「ハンセンのラリアットがスゴいってのは知ってるけどね、あなたのラリアットも酷いよ(笑)」
小橋「言わせていただきますけど、川田さんの顔面蹴りも酷かったです(笑)」

――田上さんにとって、小橋さんのラリアットと川田さんの顔面蹴りはどっちが嫌でしたか?
田上「いやぁ、俺も川田の顔面蹴りのほうがイヤだった。小橋のラリアットもエグいけど、川田のはもう、最悪だよ……」
川田「田上さんは背が高いから。二度と喰らいたくないのは田上の場外の喉輪落とし!二度と喰らいたくない!(笑)」

――みんなそれぞれの技は嫌だったんですね……
川田「だからみんな早く体壊したんでしょうね(笑)」

――四天王プロレス時代は地方大会でも凄まじい試合をしていました。そのためのコンディション、モチベーションの維持はどのようにしていたのでしょう
川田「それは朝まで呑むことですね。試合の痛みを忘れるために呑んでたのかもしれない」
小橋「僕は違います(笑)僕はやっぱり、会場で受ける声援が……これ真面目に答えますよ?(笑)良い答えを言ってるんじゃなくて、真面目に。ホントに各地方・各会場に行って、大きい会場だろうが小さい会場だろうが、関係なしに応援をしてくれる声っていうのはすごく嬉しかったんで。その声を聞くのが嬉しかった。田上くんはどうですか」
田上「くっさいこと真面目に言ってさぁ、いやだなあ俺は。感じ悪いなぁ〜」
(※3人で言い合いになり収拾つかず)
川田「俺は(小橋が)スクワットやるって言うから期待してたんだよ」
小橋「やった。もうやったから!」
川田「出来るんじゃん!」
小橋「実は今日、ふくらはぎを肉離れをしてて、ホントはスクワットできなかったんです。でもSNSで発信してて、『スクワットやりましょう』って。だからやらないわけにはいかなかったんですよ(笑)」
川田「こないだ鶴田さんの大会(※5月31日、ジャンボ鶴田23回忌追善興行)で、同じ控室にいて、タイガー戸口さんが試合終わって来て、ガッチリとテープをしたやる『おい川田!これ外せ!』って(笑)俺は一生懸命やってあげたの。でもガッチリテープを留めちゃうんだよ。外れるわけがない!いくら引っ張っても外れないから『小橋、お前力があるんだから頼むよ』って言ったら『僕ヒザが悪いから出来ません』つったんだ。その小橋が今日スクワットやるっていうから、『なにこの野郎?!』と思って!(笑)」
田上「それは小橋さんが悪いよぉ〜」
川田「俺もう60近いのに『おい川田!ヒザ外せ!』って、考えられないよぉ〜」

――先輩の川田さんがそう言われてるとき、田上さんはそのときどうしていたんですか
田上「横目で見て、『やばいな』って」
川田「さっき控室で言ってたけど、俺言われたらカチ食らわせてやろうかと思った」
田上「川田さんが、『こんなのマジックテープしてるから外れないよなあ』なんつって、『小橋やってくれよ』っつったら、『いやヒザ悪いんで……』って」
川田「それでスクワットやるっつーんだからなあ?!」
小橋「いや、僕はがんの子供を守る会のためだったらやるよ」
川田「ハッキリ言って戸口さんは守りたくなかったんだろ?」
小橋「いや……んにゃ……戸口さんと会うのも2回目か3回目くらい……」
田上「あのおっさんよう喋るよなあ〜」
小橋「公開(のトークショー)でそんなこと言っていいんですか?!(笑)」
田上「ビックリしちゃったよ隣で。よう喋るねえ」

――戸口さんとは、川田さんが一番接点が多かったのではないですか
川田「入った頃は新日本行っちゃってていなかったんですよ。そのあと戻ってきたんですけど誰もいなくなっちゃって。戸口さんまだまだ出来るんだけどなあ」
田上「ああいうおっさん苦手……」

――馬場さん、鶴田さん、天龍さん、三沢さんなど影響を受けた先輩も多いかと思いますが、どなたから強く影響を受けましたか
川田「3人とも影響受けてます。僕の場合は15歳で出会った三沢さんと一緒だったから、それが一番長かったですからね。アニキ的存在と言うか、プロレスをやっててあの人と出会ってなければいろんなことがもっと違う方向いってたんじゃないかと」

――その相手が馬場さん、鶴田さんであったら違ったと
川田「また違いますね」

――小橋さんはいかがですか
小橋「やっぱり3人とも影響受けてます。大きく受けてます。馬場さんはやっぱり、本当の父親のような先輩ですし。本当に口きいてくれななかったんですけど、デビューした日に初めて口をきいてくれて。これが馬場さん流の教育だったのかなと思います。やっぱり三沢さんはやっぱり、入門テスト受けたときに、『控室に挨拶に行け』って言われて行ったときに、挨拶するときに三沢さんはいなかったんです。川田さんは第1試合で試合やってたんで。三沢さんはタイガーマスクでマスク被って試合を見てたんです。それで『よろしくお願いします』って言ったら『がんばれよ』って。ジャンボさんは『よろしくお願いします』って言ったら、『はいは〜い』って(笑)でもプロレスは鶴龍対決にすごく影響受けてます」

――田上さんは相撲出身で期待も大きく、馬場さんとのコンビでデビューでしたが、馬場さんの影響は大きいですか
田上「そうですね。やっぱり、師匠ですね。まあ、鶴田さんもアニキみたいなもので色々プロレス教えてくれて。あとのもう1人、カブキさんがプロレス教えてくれてね。天龍さんはあんま教えてくれなかった。イタズラばっかりされて。ロレックス壊されましたからね(笑)」
川田「アロエ食わせてもらったじゃん、アロエ」
田上「酔っ払って。もう酔っ払ってて寝てたらアロエが口の中に入ってきて苦くて起きたんだよ、俺は……」
川田「酔っ払ってホテルに飾ってあったアロエかなんかをちぎって田上の口の中に(笑)」
田上「そういうことばっかする……」

――川田さんは天龍同盟で一緒にいる機会も多かったと思いますが、そういったエピソードは
川田「それが当たり前の世界だったから普通に感じるようようになってた自分がおかしかった」
小橋「あの頃はね、酷いですよ。ホントに。今は時効ですけど、このくらいのジョッキ(※大ジョッキ程度)になみなみと焼酎つがれて、川田さんが僕の方見て、(ジェスチャーで)『一気しろ一気しろ』って。川田さんに『水割りしたいんですけど』って言ったら、『あっ、わりーわりー』って、1滴だけ入れたの(笑)もう、これは飲むしか無いなと思って一気しました。そういう時代ですよね」
川田「小橋はお酒強かったもんな」
小橋「いやいやいや!強い強くないの問題じゃないですよ!(笑)」

――1997年のチャンピオン・カーニバルの優勝決定戦は、三沢さん、小橋さん、川田さんの巴戦になりました。ちなみに、田上さんは覚えてますか?
田上「ぜんぜんおぼえてない」

――小橋さんはいかがですか
小橋「覚えてますよ。クジを引いたときに、三沢さんと最初だなと。30分時間切れで、あれで力を使い果たしましたね。川田さんが三沢さんとやって、6分くらい?」
川田「8分くらいやったんだけど……」
小橋「そんな変わんないですよ(笑)んで、早いなぁ〜って。回復してないんですよ。なんとか、まだ呼吸も整わないし」
川田「小橋なら回復してるよ。鉄人だもん」
小橋「そんときは鉄人じゃなかったんですぅ〜(※拗ねたように)」
川田「オレンジクラッシュの頃か(笑)」
小橋「そうです。恥ずかしいですね(笑)」

――川田さんは振り返っていかがですか
川田「まあラッキーだったってのはあるんですけど、その中で最終的にあのときに『全日本プロレスを見せられたな』って自分の中で思えたんです。頭の中に浮かんだのは、『これが全日本プロレス』ってのができたと思うんです」

――名言が残りましたね
川田「名言かどうかは分からないですけど」

――戦いが終わって思わず出てきた言葉だったと
川田「そうですね」

――小橋さんはその言葉を聞いてどう思いましたか
小橋「僕もその試合、3WAYの試合全部、3人でやった試合が川田さんの言うように、集約されてると思います」

――田上さん、思い出しましたか?
田上「ぜんぜんおぼえてない」

――1995年のベストバウトには三沢&小橋vs川田&田上のタッグマッチが選ばれましたが、その闘いは覚えてますか
田上「おぼえてない」

――小橋さん、川田さんはこの試合については
小橋「95年ですよね?川田さんが三沢さんをフォールした試合……違いましたっけ?」
川田「よう覚えてんなあ。俺も覚えてない」
田上「俺なんて昨日食った飯忘れてるよ」
小橋「そこまで行ってます?!(笑)」
田上「最近ヤバいのよ……」
小橋「いやあ、四天王プロレス時代、1993年に四天王って言葉ができて、2年経ってその試合が勝を受賞できたっていうのも、逆に言えば、2年経ってから受賞したってのはすごいことだなと思いますし」

――川田さんとしてはこの試合のシチュエーションについてはどう思っていましたか
川田「田上は横にいてくれるとホント気を遣わなくていいんで、ガンガンできた。やっぱり三沢さんと組んでるときってどこかで、引っ張ってくれる、1つ上でも先輩は先輩なんで、どこかでそういうところがあったんで。田上の場合はそれがなかったんで伸び伸びできました」

――田上さんは川田さんとのタッグはどうでしたか
田上「一番頼れる、信頼出来るとかそういうのが、なんつーのかねえ?阿つったら吽っつー、阿吽の呼吸だね。呼吸はバッチリなんで」

――それぞれ皆さんリングを離れていて、今現在の互いの活躍を見てどう思いますか
川田「小橋さんがそういう、プロレスにずっと関わってくれてるから、長く続けられてるのは素晴らしいし、繋がりがね、ジムとか経営してるっていうのは。まあ、ホントに入ってきた頃から『僕はそう長く続けられないから、そっちのビジネスをやりたい』っていうのは意欲満々だったんで」
小橋「えっ!?俺……僕がですか?!」
川田「ガタガタになってくると絶対続けられなくなるから、そういう方向にお互いやらなきゃいけないっていうのは若い頃から言ってたから」
田上「すばらしいねえ」
小橋「言ってねーっすよ!(笑)引退すると思ってなかったんですよ。だって、師匠の馬場さんがレスラーのままいなくなった。だから自分も引退する日が来るって思ってなかったから。そういうのは川田さん、お金に困ってないなら……」
川田「そろそろリングに復活したほうがいいんじゃないの?」
小橋「僕は引退しました。田上さんも引退しました。川田さんだけです(笑)来年オファーしていいですか?(笑)フォーチュンドリーム」

――川田さんも田上さんもお店をやっていますが、小橋さんは行かれているんですか?
小橋「川田さんのお店には取材に行きました」
川田「俺ら、『食べに来なくていい』って言ってんですよ。そういうレスラーとか来ると逆に俺が気ぃ遣っちゃうから。こんな偉大な人が来ちゃったらさあ」

――田上さんのところに小橋さんは来ますか?
田上「来るわけがない」
川田「出来た奥さんだから、奥さんは何回か来てくれてるんで」
田上「多分『お前俺の代わりに行ってこいよ』って言ってる」
小橋「いや、あの……(※小橋が口ごもったところで30分フルタイムドローのゴング))」




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