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[105990] ノア2016,8月シリーズ&新日G1&SUPER J-CUP参戦スレ 名前:fun◆fLongoRY 投稿日:2016/07/10(Sun) 14:23 ID:hzT.eXbI

G1 CLIMAX26
7月18日(月)15:00〜北海道立総合体育センター・きたえーる
7月22日(金)18:30〜後楽園ホール
7月23日(土)18:30〜町田市立総合体育館
7月24日(日)18:30〜後楽園ホール
7月25日(月)18:30〜ビッグパレットふくしま
7月27日(水)18:30〜長野・ビッグハット
7月28日(木)18:30〜所沢市民体育館
7月30日(土)18:30〜愛知県体育館
7月31日(日)16:00〜岐阜産業会館
8月01日(月)19:00〜高松市総合体育館
8月03日(水)18:30〜鹿児島アリーナ
8月04日(木)18:30〜福岡市民体育館
8月06日(土)17:00〜エディオンアリーナ大阪 第1競技場
8月07日(日)16:00〜アクトシティ浜松
8月08日(月)18:30〜横浜文化体育館
8月10日(水)18:30〜山形市総合スポーツセンター
8月12日(金)18:30〜両国国技館
8月13日(土)18:30〜両国国技館
8月14日(日)15:00〜両国国技館

SUPER J-CUP 2016 一回戦
7月20日(水)18:30〜後楽園ホール

SUPER J-CUP 2016 決勝トーナメント
8月21日(日)15:00〜有明コロシアム

NOAH夏祭り2016
8月06日(土)18:00〜ディファ有明

Summer Navig.2016
8月18日(木)19:00〜新宿FACE
8月24日(水)18:30〜新百合トウェンティワンホール
8月25日(木)19:00〜ディファ有明
8月27日(土)17:00〜清水マリンビル
8月28日(日)17:00〜神戸サンボーホール
9月04日(日)18:00〜長野アークスセンター

木村花デビュー記念興行「HANA」
8月07日(日)新木場1stRING



[105990] : 2 名前:fun◆fLongoRY 投稿日:2016/07/10(Sun) 14:29 ID:hzT.eXbI
7月シリーズもまだあり、Jrタッグトーナメントもこれからですが、今年は丸藤、中島のG1参戦、石森、原田、拳王のSUPER J-CUP出場もあり、その期待を込めて、ノアの8月シリーズの発表もあり、新しくスレを立ててみます。
G1,SUPER J-CUPは今後こちらに結果など載せたいと思います。
良かったら使用してください。


[105990] : 3 名前:fun◆fLongoRY 投稿日:2016/07/10(Sun) 14:30 ID:hzT.eXbI
新日本プロレスのG1CLIMAX26 丸藤&中嶋 公式戦全カード&他対戦カードです。
(公式戦以外ではCHAOSとユニットを組んで試合する模様)
また、小島聡から天山広吉に出場権譲渡があり、タッグマッチなどの対戦カードが変更になるかもしれません。

◆7.18札幌
◇Aブロック公式戦
オカダ・カズチカ vs 丸藤正道
◇タッグマッチ
ジュース・ロビンソン&小島 聡 vs 中嶋勝彦&矢野 通

◆7.22後楽園
◇Bブロック公式戦
矢野通 vs 中嶋勝彦
◇6人タッグマッチ
丸藤正道&後藤洋央紀&石井智宏 vs 高橋裕二郎&タマ・トンガ&バッドラック・ファレ

◆7.22町田
◇Aブロック公式戦
丸藤正道 vs バッドラック・ファレ
◇タッグマッチ
本間朋晃&柴田勝頼 vs YOSHI-HASHI&中嶋勝彦

◆7.24後楽園
◇Bブロック公式戦
柴田勝頼 vs 中嶋勝彦
◇10人タッグマッチ
タイガーマスク&獣神サンダー・ライガー&中西 学&小島 聡&天山広吉 vs 丸藤正道&外道&後藤洋央紀&石井智宏&オカダ・カズチカ

◆7.25郡山
◇Aブロック公式戦
天山広吉 vs 丸藤正道
◇6人タッグマッチ
中嶋勝彦&外道&矢野 通 vs BUSHI&EVIL&内藤哲也

◆7.27長野
◇Bブロック公式戦
中嶋勝彦 vs “キング・オブ・ダークネス”EVIL
◇タッグマッチ
丸藤正道&後藤洋央紀 vs BUSHI&SANADA

◆7.28所沢
◇Aブロック公式戦
石井智宏 vs 丸藤正道
◇8人タッグマッチ
本間朋晃&中西 学&小島 聡&永田裕志 vs 中嶋勝彦&外道&YOSHI-HASHI&矢野 通

◆7.30愛知
◇Bブロック公式戦
永田裕志 vs 中嶋勝彦
◇10人タッグマッチ
タイガーマスク&獣神サンダー・ライガー&天山広吉&真壁刀義&棚橋弘至 vs 丸藤正道&外道&後藤洋央紀&石井智宏&オカダ・カズチカ

◆7.31岐阜
◇Aブロック公式戦
真壁刀義 vs 丸藤正道
◇8人タッグマッチ
獣神サンダー・ライガー&中西 学&小島 聡&柴田勝頼 vs 中嶋勝彦&外道&YOSHI-HASHI&矢野 通

◆8.1高松
◇Bブロック公式戦
YOSHI-HASHI vs 中嶋勝彦
◇タッグマッチ
丸藤正道&後藤洋央紀 vs BUSHI&SANADA

◆8.3鹿児島
◇Aブロック公式戦
丸藤正道 vs SANADA
◇8人タッグマッチ
中西 学&小島 聡&マイケル・エルガン&永田裕志 vs 中嶋勝彦&外道&YOSHI-HASHI&矢野 通

◆8.4福岡
◇Bブロック公式戦
中嶋勝彦 vs 内藤哲也
◇6人タッグマッチ
KUSHIDA&天山広吉&棚橋弘至 vs 丸藤正道&外道&後藤洋央紀

◆8.6大阪
◇Aブロック公式戦
棚橋弘至 vs 丸藤正道
◇8人タッグマッチ
本間朋晃&デビット・フィンレー&柴田勝頼&マイケル・エルガン vs 中嶋勝彦&外道&YOSHI-HASHI&矢野 通

◆8.7浜松
◇Bブロック公式戦
本間朋晃 vs 中嶋勝彦
◇6人タッグマッチ
丸藤正道&外道&オカダ・カズチカ vs 高橋裕二郎&タマ・トンガ&バッドラック・ファレ

◆8.8横浜
◇Aブロック公式戦
丸藤正道 vs タマ・トンガ
◇シングルマッチ
デビット・フィンレー vs 中嶋勝彦

◆8.10山形
◇Bブロック公式戦
中嶋勝彦 vs ケニー・オメガ
◇10人タッグマッチ
タイガーマスク&獣神サンダー・ライガー&KUSHIDA&真壁刀義&棚橋弘至 vs 丸藤正道&外道&後藤洋央紀&石井智宏&オカダ・カズチカ

◆8.12両国
◇Aブロック公式戦
後藤洋央紀 vs 丸藤正道
◇8人タッグマッチ
KUSHIDA&小島 聡&マイケル・エルガン&柴田勝頼 vs 小峠篤司&中嶋勝彦&YOSHI-HASHI&矢野 通

◆8.13両国
◇Bブロック公式戦
マイケル・エルガン vs 中嶋勝彦
◇タッグマッチ
ジュース・ロビンソン&真壁刀義 vs 丸藤正道&石井智宏

◆8.14両国 G1CLIMAX26優勝決定戦
Aブロック1位vsBブロック1位



[105990] : 4 名前:fun◆fLongoRY 投稿日:2016/07/10(Sun) 14:31 ID:hzT.eXbI
連続投稿失礼します。

ジュニアの祭典、『SUPER J-CUP 2016』の各団体からの出場メンバー及び
1回戦となる7月20日後楽園ホールの対戦カードです。

出場メンバー

新日本プロレス・本隊 =KUSHIDA、獣神サンダー・ライガー、田口隆祐
新日本プロレス・CHAOS =ウィル・オスプレイ
ROH =マット・サイダル
CMLL =ティタン
プロレスリング・ノア =石森太二、拳王、原田大輔
X =BUSHI
鈴木軍=タイチ、金丸義信
全日本プロレス=青柳優馬
DRAGON GATE=Eita
KAIENTAI DOJO=梶トマト
琉球ドラゴンプロレス=グルクンマスク

(参加選手が負傷その他の理由により、一部変更することがあります)

SUPER J-CUP 2016
7/20(水) 東京・後楽園ホール 

<SUPER J-CUP 2016 トーナメント一回戦>

対戦カード

第8試合 無制限1本勝負
KUSHIDA
VS
石森 太二

第7試合 無制限1本勝負
田口 隆祐
VS
原田大輔

第6試合 無制限1本勝負
BUSHI(X)
VS
金丸 義信(鈴木軍)

第5試合 無制限1本勝負
ティタン(CMLL)
VS
ウィル・オスプレイ(CHAOS)

第4試合 無制限1本勝負
獣神サンダー・ライガー
VS
Eita(DRAGON GATE)


第3試合 無制限1本勝負
青柳優馬(全日本プロレス)
VS
タイチ(鈴木軍)

第2試合 無制限1本勝負
グルクンマスク(琉球ドラゴンプロレス)
VS
拳王

第1試合 無制限1本勝負
マット・サイダル(ROH)
VS
梶トマト(K-DOJO)




[105990] : 5 名前:fun◆fLongoRY 投稿日:2016/07/17(Sun) 07:22 ID:JZ1T7lI.
【『SUPER J-CUP』開催に寄せて】各団体・ユニットの代表からのメッセージ

株式会社プロレスリング・ノア
代表取締役社長 田上 明

プロレスの門を叩いてから2013年の引退まで、一貫してヘビー級戦線に立ってきた私にとって、ジュニア特有の華やかな戦いはとても興味深く、そして共に同じリングに立つときはヘビー級選手のみの戦いとはまた違った楽しみもありました。今回、共催というかたちでこのようなすばらしいトーナメントを開催し、プロレス界の発展に寄与させていただくことを、たいへんありがたく感じております。

ジュニアの枠からヘビー級へと巣立っていく選手。ジュニア選手としての戦いを選手生涯に渡り極めていく選手。それぞれのスタイルがあるとは思いますが、この『SUPER J-CUP 2016』が、かつての大会と同様に、出場した選手のプロレス人生において糧となることを祈り、大会運営に努めてまいります。

注目の初顔合わせが続出する『SUPER J-CUP 2016』。緊張感や新たな流れが生まれることを大いに期待しています。

そして、ノアから出場の3選手については、プロレスリング・ノアの理念を背負い、どこに行っても、対戦相手が誰でも、弊社が掲げている「心に残るプロレス」を貫いて戦うことでしょう。石森太二、拳王、原田大輔、3名ともどこに出ても恥ずかしくないノアのジュニア選手です。みなさまご期待ください.




[105990] : 6 名前:fun◇fLongoRY 投稿日:2016/07/17(Sun) 07:22 ID:JZ1T7lI.
『バディファイト presents G1 CLIMAX 26』
初出場する中嶋勝彦の直撃インタビュー(前編)です。(7月12日時点)

――さて、中嶋選手。まず、今回の『G1』初出場を聞いたときの率直な気持ちは?

中嶋 いや〜、正直信じられなかったですね! 自分の中でも、まさかいまの新日本のリングに上がることになるとは思っていなかったので。いきなり、目の前に新日本というものが飛び出てきたというか。しかも舞台が『G1』ですから、 ノアファンの方も驚いていましたし、「ついに『G1』に出るんだね!」っていう声も多かったです。

――今回の『G1』出場選手は6.27後楽園で発表されたんですけど、場内ビジョンに選手が順番に映っていく中で、ファンからかなり大きな歓声を集めたのが、中嶋選手だったんですよ。

中嶋 それ、あとから聞いてビックリしたんですよ! 「あれ、アウェイじゃないのか?」と思って。ちょっと不思議な感覚というか。

――ここ数年、他団体からの初参戦選手はなかったので、意外性と期待が入り混じった声だったのかもしれないですね。ただ、2014年のノアの7.5有明大会で、当時ダイヤモンド・リング所属だった中嶋選手はタッグで後藤洋央紀&柴田勝頼組と対戦していますが、その試合直前に「二人のどちらかに勝って、ボクが代わりに『G1』に出ます」という発言もされていて。

中嶋 そうですね。でも、そのときの自分は、まだいろんな意味で“遠い場所”だったというか。でも、今回は縁があって、ノア所属として参戦できることになって。やっぱり、感慨深いものはありますね……。

――今年に入り、中嶋選手は『LION’S GATE』には参戦していますが、新日本の本戦に出場するのは、かなりひさびさですよね?

中嶋 ええ。たぶん、新人以来ですね。もう、10年以上前になるんじゃないですか?

――それこそ『G1』でいうと04年に、中嶋選手は前座戦線で田口隆祐選手や後藤洋央紀選手と切磋琢磨していて。

中嶋 まだ、田口選手も後藤選手もヤングライオンだった頃ですね。で、ボクが16とかで。

――まさに“中嶋少年”というか(笑)。

中嶋 ハイ。完全に“中嶋少年”です(笑)。当時はよく、地方巡業とかで田口選手たちにコインランドリーに連れていってもらったのを覚えていますよ。たしか、ヤングライオンのトーナメントにも出場したような気も……?

――04年10〜11月に行なわれた「ヤングライオン闘魂トーナメント」ですね。中嶋選手は安沢明也選手、後藤選手を破って決勝に進出して、田口選手に敗れるも準優勝の結果を残して。

中嶋 正直、あの頃は10代半ばで、まだいっぱいいっぱいでしたし、あんまり記憶がないんですけどね(苦笑)。でも、覚えていたとしても、当時といまの新日本はまったく違うでしょうし、あまり参考にならないというか。

――そういう意味では今回はある種、新鮮な気持ちですか?

中嶋 そうですね! 新しい闘いの場に踏み出すような意識です。

――『G1』の闘いに対するイメージはどんな感じでしょうか?

中嶋 新日本に上がっていた頃の僕は、まだジュニアだったので、ヘビー級の凄さを最初に感じさせてくれたのが『G1』だったというか。きっと、中嶋少年は驚いたでしょうし、「いつか、自分もこういう試合ができればいいな」と思ってたんじゃないですかね。

――ヘビー級のリーグ戦に参戦するという部分では、中嶋選手もノアのグローバル・リーグ戦を経験されていますが、『G1』への心構えは?

中嶋 『G1』を闘う上での準備はできていますよ。せっかく参戦する以上、ただ出るだけじゃなくて結果を残さないと。そもそも、今回はノアの大会を欠場して、リスクを背負って『G1』に上がるので、その覚悟は見せたいですね。真夏の熱い舞台で、自分なりの“ストロングスタイル”を貫くだけです。

――Bブロックの各公式戦についてお聞きしたいんですが、初戦の7月22日(金)後楽園では、現在ノアに参戦中の矢野通選手と対戦します。

中嶋 やっぱり、今回のブロックの中では一番身近な感じがするというか(笑)。しかもノアの7.16後楽園でタッグのタイトルマッチもやりますし(矢野&丸藤正道組のGHCタッグ王座に、中嶋&マサ北宮組が挑戦)。

――さらに中嶋選手は『G1』開幕戦の7月18日(月・祝)札幌では、矢野選手とタッグも組みます。

中嶋 そういう意味では、公式戦の前に矢野通のことを知れるかな、と。でも、ちょっとほかの選手と比べても異色のレスラーですよね(苦笑)。ボクの中ではけっこう、攻略が難しい選手とも思うので、十分に警戒したいと思います。

――続いて7月24日(日)後楽園では柴田勝頼選手と激突します。中嶋選手は過去に一度だけ、柴田選手とシングルで対戦していますね。

中嶋 なんか、「シングルでやった気がするなあ」とは思っていたんですけど、やっぱり試合してましたか(苦笑)。

――ハイ。06年4月に「ビッグマウス・ラウド」のリングで対戦し、そのときは18歳の中嶋選手がトライアングルアームロックで敗戦しています。割とファイトスタイルはキックを主体として似ている部分もあると思うのですが、いかがですか?

中嶋 いやもう、この試合は楽しみの一言ですね! いまの柴田選手と自分がどんな試合ができるのか、ワクワクしかないですよ。蹴り合いで負けたくはないです。

――そして、次は7月27日(水)長野大会で、こちらも『G1』初出場のEVIL選手と初対決を迎えます。

中嶋 キング・オブ・ダークネスですよね。いや、正直、やってみないとまったくわからない相手というか……。映像で観るかぎりは、「凄くパワーを活かした技を使う選手だな」という印象です。でも、パワー系の相手はボクの中では得意だし、ノアでも免疫は十分にあるので。

――ちなみにタッグでも対戦経験のない選手との初シングルというものは、中嶋選手にとっては楽しみなんでしょうか?

中嶋 はい、ワクワクしますね! ある程度、映像を見て研究もするんですけど、詰め込みすぎないようにするというか。基本的には臨機応変に向かっていきたいというか。プロレスは“生モノ”なので、そこを楽しみたいというのはありますね。

――なるほど。その次は7月30日(土)愛知大会で永田裕志選手と対峙します。永田選手ともシングルでは初対決になりますが、タッグでは何度か当たっていますよね?

中嶋 ハイ。ノアでは何度か。ホント、“ミスターIWGP”と呼ばれていた選手ですし、そういう部分では、新日本プロレスの“顔”だと思いますから。いま一番、新日本の真髄を知っているであろう永田裕志と、新日本のリングで闘えるというのは、凄くやりがいを感じます。それに、ホームでの永田裕志は、ノアのときとはまた違うと思いますし。

――永田選手の警戒する点は?

中嶋 そうだなあ……。永田選手の打撃やスープレックスとか、どの攻撃も非常に強烈な選手ですけど、ペースという意味では、やっぱり “白目”には持っていかれたくないですね(ニヤリ)。




[105990] : 7 名前:fun◇fLongoRY 投稿日:2016/07/17(Sun) 07:26 ID:JZ1T7lI.
連続投稿失礼します。

7月16日(土)明治記念館にて、丸藤正道と中嶋勝彦が出場する『バディファイトpresents G1 CLIMAX 26』直前記者会見が行われました.

Aブロック出場・丸藤正道のコメント
「4年ぶりにこの舞台に立てること、快くここに送り出してくれるノアに対して感謝します。自分はこのG1を思いっきり楽しんで、この素晴らしいメンツのなかで最高の試合をして、最高の結果を残したいと思います。皆さんには申し訳ないけども、この夏を制するのは俺です」

■質疑応答
―― オカダ選手、同ブロックでマークする選手と開幕戦で当たる丸藤について?

▼オカダ 「丸藤さんとは初めてなんですけど、Aブロックのメンバーのなかで丸藤さんだけですから。楽しみたいなと。それだけですね。Aブロックで注目してる選手は、やっぱりCHAOSの選手。今回に限っては後藤さんとの試合は楽しみですね」

―― 同じく丸藤選手は?

▼丸藤 「しょっぱなから素晴らしい選手が出てきてくれたなと。オカダ選手。僕も存分に楽しみながら、ノアの戦い、丸藤正道の戦いに引きずり込んでやろうと思ってます。注目する選手は…全選手とシングルでやれるのが楽しみでしょうがないんで、僕と対戦する皆さんも、僕との戦いを楽しんでください」


Bブロック出場・中嶋勝彦のコメント
「今回初出場させていただきます、プロレスリング・ノアの中嶋勝彦です。まずG1という大きな舞台に参戦させていただけることを光栄に思ってます。でも、“ただの参戦"だと思わないでください。そして、こんなに素晴らしい選手がいるなかで、なぜこのタイミングで俺が選ばれたのか。それはG1が終わった時、分かることでしょう。俺は……止まらねえ!!」

■質疑応答
―― 内藤選手、同じBブロックで意識する選手は?

▼内藤 「Bブロックに関しては浜松大会で行われる、EVILvs内藤。この勝者がBブロック代表になるのは間違いないと思います。AブロックはSANADA、もしくは大阪城ホールで俺に勝ったオカダ。どちらかが優勝決定戦に来るでしょう。あとの試合はやる必要ないっすよ。まさに“消化試合"だと思います。……(※マイクを叩いて記者のように手を挙げる) ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤です。中嶋勝彦選手に質問があります! 今回、リーグ戦以外の日はほぼCHAOSの選手と組んで試合をすることが多いようですが、CHAOSの選手と組むことについて、あなたは納得してるんですか? 実はこのままCHAOSには入れたらうれしいなあ…とか思ってるんじゃないですか? いや、もうすでにCHAOSの一員なんですか? 答えづらかったらノーコメントで構いませんが、もし考えがあるならお答えいただきたいと思います」

▼中嶋 「内藤選手。内藤選手はノアのプロレスはご覧になってないんじゃないでしょうか。なぜCHAOSとタッグを組むのか。それはノアをご覧になっていれば分かると思うんですが、まさかこんな場で、そんな初歩的な質問をされるとは…あきれちゃうくらいですね。その答えはきっと、福岡で分かりますよ。それより今、知りたいですか? 今すぐにでも聞きたいですか?」

▼内藤 「うん。すぐにでも聞きたいねえ〜。ここはトランキーロじゃいられないよ。すぐに教えてください」

▼中嶋 「今、内藤選手から今すぐ聞きたいって言ってもらったんで、教えたいな〜って思いはあるんですけど…でも内藤さん。トランキーロ……あっっせんなよ」



[105990] : 8 名前:fun◇fLongoRY 投稿日:2016/07/18(Mon) 12:18 ID:ivOWCveo
『バディファイト presents G1 CLIMAX 26』
2度目のエントリーとなる“方舟の天才”丸藤正道の直撃インタビュー(前編)です。


――今回、丸藤選手は2012年以来、4年ぶり2度目の『G1 CLIMAX』となりますが、出場が決定したときの率直な感想は?

丸藤 そうですね。いま、世間でプロレスブームというものが大きくなっていて、やはり新日本プロレスさんが牽引している部分は大きいですし、そういう中で今回『G1』という舞台に出られるのは、素直にワクワクしますね。

――一度出場されたことも踏まえ、丸藤選手にとって『G1』というのは、どういうものでしょうか?

丸藤 あの〜、よく「『G1』はキツくないですか?」というようなことを聞かれるんですけど、俺たちもノアで『グローバル・リーグ戦』というものをやっていて、その中でいろいろな闘いをやってきた自負はあるし、これまで他団体のリングにも何度も上がっているので、『G1』に関して不安要素というのはまったくないですね。

――長いリーグ戦に関しては、自信ありと。

丸藤 ええ。むしろ、ホントに出ることにワクワクしているので。前回よりもより純粋にプロレスというものを楽しみながら、『G1』をこなしていきたいなっていう気持ちが強いです。

――今回の各公式戦についてお伺いしますが、まず7月18日(月・祝)札幌大会の初戦では現IWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカ選手との初対決を迎えます。この一戦は今回の『G1』屈指の注目カードというか。

丸藤 ウン。オカダ選手は俺より年齢もキャリアも下ですけど、いまの日本プロレス界のトップだと思いますよ。彼ほど体格とスキルを兼ね揃えた人間も、そうそういないと思うし。俺はこれまで接点がなかったですけど、逆にいえば彼もノアのプロレスに触れたことがないと思うので、お互いにおもいっきりぶつけ合えるというか。

――たしかにオカダ選手はレインメーカーになってからは、ノアのプロレスに触れるのが初めて。ご本人も「『G1』は丸藤戦が一番楽しみ。ノアのプロレスを味わいたい」と発言されてます。

丸藤 フフフ。今回、こうやって対戦できるのも何かの“縁”であり、“運命”だと思いますね。あと、新日本さんが初戦で俺にオカダ選手を当ててきたっていうのは、彼に対する期待もあるんでしょうけど、ある意味では“俺に対する期待”も感じますんで。まあ、必ず何かを起こしてやりますよ(ニヤリ)。

――開幕戦から期するものがある、と。

丸藤 そこはやっぱり、コッチもノアの大会に穴を空けても出るという部分で、それなりの覚悟と意志と結果を見せたいんでね。この初戦でオカダ選手の首を狩ることができれば、俺が『G1』に出る意味を、みなさんにお伝えできるんじゃないかな、と。

――続く7月23日(土)町田大会ではバッドラック・ファレと初対戦を迎えます。丸藤選手とはかなり体格差のある相手になりますね。

丸藤 そうですね。ただ、僕もGHCのタッグベルトを巡って、K.E.S(ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.)というデカい外国人たちとやりあっているし、自分の中で丸藤正道を最大限に表現できるのは、デカい相手だとも思っているので。そういう点では、オカダ選手と同じくらいに楽しみな相手かもしれないですね。

――ちなみにファレはいま、150キロ以上あるそうです。

丸藤 あっ、そんなにデカいんですか? なるほど……これはもう、絶対にファレを投げることに挑戦はしません!(キッパリ)。 

――そこは最初に宣言しておきたい、と(笑)。

丸藤 絶対に投げません! 無駄な体力を削るだけなんで。ただ、ファレに関しては俺がIWGPジュニアヘビーのベルトを巻いていた頃に、常に氷のうを持ってきてくれていた選手だったというエピソードもあって(笑)。

――まだキング・ファレを名乗っていたヤングライオン時代ですね(笑)。

丸藤 なので、彼にはその感謝の意味を込めて、しっかりと仕留めたいなと思いますね、フフフ。

――次は7月25日(月)福島・郡山大会で天山広吉戦となります。シングルでは初対決ですが、タッグでは当たったことがありますよね?

丸藤 でも、それもほぼ、少し触った程度なので、新鮮な感じはしますね。まあ、今回の天山選手に関して気になったのは、小島選手とのやりとりがフィーチャーされていたことで……。

――当初、出場メンバーから外れていた天山選手が強く『G1』出場を訴え、盟友の小島選手が出場枠を譲渡した件ですね。

丸藤 そうですね。それだけ意気込んでるものがあるんでしょう。それに、俺にとって自分よりキャリアが上の選手と闘うということは、この先の糧になると思うんですよ。いま、ノアの中で俺より先輩は小川(良成)さんくらいしかいないので、そういう意味でも非常にありがたい試合というか。あと、おそらく今回の公式戦の中で、俺が一番アウェー感を感じるのが、この天山戦なんじゃないかなあという気はしてますね。

――たしかに例年、『G1』での天山選手の人気というものは凄まじいものがあります。

丸藤 天山選手の応援一色になっても、俺はあの猛牛をコントロールして仕留めたいですね。

――7月28日(木)埼玉・所沢大会では石井智宏選手と激突しますが、こちらも初対決になりますね。

丸藤 そうですね。石井選手は無骨で非常に身体が頑丈だというイメージがあるので、「どれだけヒザをブチ込んだら倒れるんだろう?」っていう楽しみはありますね。

――では、虎王の乱れ打ちが見られる、と。

丸藤 フフフ。石井選手は俺とまったく正反対のファイトスタイルだと思うんですけど、そういうレスラー同士が絡み合ったときに、おもしろいものが生まれることもあれば、生まれないこともある……。さあ、どんな試合になることやら。

――石井選手は“名勝負製造機”の呼び声も高いので、観る側にとっても注目の一戦になります。

丸藤 あっ、俺も昔、名勝負製造機って言われていたことがありますね(笑)。じゃあ、製造機vs製造機、石井選手とプロレス大賞のベストバウトを狙います!(ニヤリ)



[105990] : 9 名前:fun◇fLongoRY 投稿日:2016/07/19(Tue) 02:47 ID:QOAy/6PM
「G1 CLIMAX 26」開幕戦
7月18日(月・祝)北海道立総合体育センター 北海きたえーる

参戦試合の結果です。

第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負
小島聡&ジュース・ロビンソン×
9分37秒 ヴァーティカル・スパイク→片エビ固め
矢野通&中嶋勝彦○

第9試合 G1クライマックス Aブロック公式戦
×オカダ・カズチカ [0勝1敗=0点]
19分07秒 ポールシフト式エメラルドフロウジョン→エビ固め
○丸藤正道 [1勝0敗=2点]


観戦して来ましたが、メインの丸藤が最高に熱かったです。
なんと丸藤があのオカダとの刺激的な初対決を制しました‼

終盤にオカダのレインメーカーに来たところをかわして、虎王の連発、グロッキーになった
ところをポールシフト式に持ち上げてのエメラルドフロウジョン!!
オカダ返せず、完璧に3カウント…‼

試合後マイクを握った丸藤は「新日本プロレスファンの皆さん、お久しぶりです。オレを知らない人もたくさんいるでしょう。
でも、オレの名前をよく覚えておいてくれ。オカダ選手は本当に素晴らしい。でも、この夏を制するのは、このオレだ!」
とアウェーのリング上で堂々の優勝宣言をしました。

この結果により1・4ドームやIWGP王座挑戦への可能性が見えてきました。久々にワクワクしてきます。(^.^)b


[105990] : 10 名前:fun◆fLongoRY 投稿日:2016/07/20(Wed) 14:29 ID:DBkFQ6jo
遅くなりましたが、7・18北海きたえーる大会の試合後の丸藤、オカダのコメントです。

丸藤「よしっ!」
――丸藤選手、4年ぶりの『G1』で、オカダ・カズチカ選手を破りましたが、この結果どのように感じてますか?
丸藤「いや、素直に嬉しいですよ。年齢も、キャリアも、下かもしれない。でも、素晴らしい選手だし、ほんとに今、俺なんかより、全然日本のトップの選手だと思うし。でも、そういう彼に勝てたっていうのは、素直に嬉しいです」
――最後のフィニッシュでは、ここ一番での大技が出ましたが?
丸藤「そうだね。まぁある程度読まれていた部分も、膝とかもあったんで。まぁでも凄いね。次やったら、どうかな?あんなドロップキック喰らったの、ほんと初めてだよ」
――今日初めてシングルで闘った中で、丸藤選手が上回っていた部分は?
丸藤「なんだろう?やっぱり、自分のやりたいプロレスっていうのを、やり抜いた部分かな。そして、もちろんノアのファンの方も最高だし、新日本プロレスファンの皆さんも、久々にお会いしたけども、やっぱ最高です。“最高のプロレス空間”だと思いますよ」
――オカダ選手が負けたということは、新日本プロレスファンにとって衝撃でしたが、丸藤選手に対して拍手も起きましたが、その声援についてはいかがですか?
丸藤「いや、オカダ選手を応援する人間がいて、あぁやって俺を応援してくれる人がいて、俺のことをあまり良く思ってない人もいたりして。でも、すべてをひっくるめて、プロレスだと思うし、それがこの空間にはあったんで、その中でも勝利を獲れたのは、何て言うのかな?だいぶ歳も、キャリアも積んで、ちょっと丸藤正道というプロレスのキャリアが停滞しつつある部分で、“素晴らしい一日”になったんじゃないかなと思います。まぁこんなことを言っても、まだ初戦なんでね。でも、どうだろう……“優勝と同じぐらい価値ある一勝”だったんじゃないかな。まぁこれで落ち着いててもしょうがないんで、ガンガンいきます!」

オカダ「(※フィンレーに肩をかり、コメントブースに登場すると、そのまま床に座り込み、丸藤選手のリングでのマイクを聞き)言ってくれるね。『オカダ選手、素晴らしい』?素晴らしいだけじゃな、IWGPのチャンピオンになれねぇんだよコノヤロー。ハァハァ、開幕前に、『IWGPの闘い見せる』って言って、このざまだよ。『IWGPチャンピオン狙ってくる』そんなの言い訳にならない。まぁしっかり丸藤さんの“貸し”として、“1”渡しとくよ。その“貸り”をしっかり返してもらう。とりあえず『G1』中だ。IWGPチャンピオンとして、しっかり優勝だコノヤロー」
外道「丸藤!レインメーカーが、『G1』を制した後に、また会いましょう」