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[107672] ノア2017、9月&10月シリーズスレ 名前:fun◇fLongoRY 投稿日:2017/08/27(Sun) 08:25 ID:TOwP2oLo
ノア2017年9月「Southern Navig.2017」&10月開催日程

「Southern Navig.2017 vol.2」
9月3日(日)18:30 大阪・エディオンアリーナ大阪第2競技場
9月4日(月)18:30 鳥取・米子コンベンションセンター ビッグシップ
9月6日(水)18:30 鹿児島・オロシティーホール(鹿児島市)
9月8日(金)18:30 熊本・熊本市食品流通会館(フードパル)
9月10日(日)17:00 福岡・博多スターレーン
9月12日(火)19:00 愛知・岡崎市竜美丘会館

「Autumn Navig.2017」
9月17日(日)17:00 静岡・清水マリンビル
9月18日(祝・月)17:30 埼玉・イコス上尾
9月19日(火)18:30 栃木・栃木県総合文化センターサブホール(宇都宮)
9月23日(祝・土)12:00 東京・後楽園ホール
9月24日(日)15:00 埼玉・えすぽわーる伊佐沼(川越市)

「GREAT VOYAGE 2017 in YOKOHAMA vol.2」
10月01日(日)16:00 横浜文化体育館

他団体興行
〜火野ヒロシのBEER GARDEN〜「WRESTLE-1 TOUR 2017 FLASHING SUMMER」

8月27日(日)17:00〜千葉Blue Field
プロレスリングZERO1 ドリームシリーズ 真夏の後楽園

8月31日(木)18:30〜後楽園ホール
プロレスリングアンサー2周年記念大会熊本復興支援チャリティー興行

9月03日(日)13:00〜神戸サンボーホール


[107672] : 2 名前:fun◇fLongoRY 投稿日:2017/08/27(Sun) 08:27 ID:TOwP2oLo
ノアの9月シリーズ「Southern Navig.2017 vol.2」および「Autumn Navig.2017」
10.1「ザ・リーヴ presents GREAT VOYAGE 2017 in YOKOHAMA vol.2」横浜文化体育館大会の
スレッドです。よかったら活用して下さい。


10.1(日)横浜文化体育館大会「ザ・リーヴ presents GREAT VOYAGE 2017 in YOKOHAMA vol.2」
参戦選手として藤波辰爾、越中詩朗、LEONAが決定。また、メキシコからガルサJr.が初来日。

ガルサJr.【初来日】
・身長 180cm
・体重 98kg
・生年月日 1992年9月23日
・出身地 メキシコ、ヌエボ・レオン州モンテレイ
・得意技 ムーンサルト
・デビュー戦 2008年11月4日Llaves y Candados Promotion
(MEMO)
本国メキシコを中心に活躍中
The Crashに定期参戦、現在はインパクト・レスリングにも参戦している。


[107672] : 3 名前:fun◇fLongoRY 投稿日:2017/08/29(Tue) 06:54 ID:mm2jWhbs
小峠篤司が入籍したそうです。

ノアの公式HPより小峠篤司のコメント

私事ながら、この度入籍をいたしましたことをご報告させていただきます。
守るべき家庭ができた今、責任の重さを一層感じると同時に、これまで以上にプロレスに精進していくことを改めて決意をしております。今後とも、変わらぬご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

2017年8月28日
プロレスリング・ノア
小峠篤司


ご結婚おめでとうございます。


[107672] : 4 名前:fun◇fLongoRY 投稿日:2017/08/29(Tue) 06:55 ID:mm2jWhbs
8月28日(月)、都内・ノアの事務所で記者会見が開かれ、内田雅之会長と8月26日の後楽園ホール大会で中嶋勝彦選手を破り新GHCヘビー級王者となったエディ・エドワーズが出席。エドワーズVS丸藤正道のGHCヘビー級選手権試合を含む、10月1日に開催される横浜文化体育館大会の一部対戦カードを発表。
またエドワーズはこのまま日本に残り、9月3日の大阪大会から9月10日の博多大会まで参戦することも併せて発表された。



内田雅之会長
本日は会見にお越しくださいまして誠にありがとうございます。先日の8月26日、後楽園ホールにおきまして、3大タイトルマッチを開催せていただきました。その中で3つのタイトル、GHCヘビー、GHCタッグ、GHCジュニアタッグのベルトがすべて新チャンピオンに代わるということになりました。どれも素晴らしい試合だったんですけど、私たちも「NOAH the REBORN」という言葉を合言葉に新生ノアをスタートさせてまいりましたけど、先日の試合で「NOAH the REBORN」が新たな章に入ると。「NOAH the REBORN」第2章が始まったなと感じております。その中で10月1日に行なわれます横浜文化体育館大会でGHCヘビー級選手権、新チャンピオンのエディ・エドワーズ選手に丸藤正道選手が挑戦致します。また、GHCタッグ選手権では新チャンピオンの潮崎豪&小峠篤司組にモハメド ヨネ&クワイエット・ストーム組が挑戦致します。モハメド ヨネ選手とクワイエット・ストーム選手はストーム選手のケガにより挑戦が一時延期になったこともありましたし、あの試合を見ていてもたってもいられなくなって挑戦表明して、ここに決定致しました。そして、すでに発表しておりますけど、GHCジュニア・ヘビー級選手権試合で石森選手に原田選手が挑戦します。そして、エディ・エドワーズ選手が今回チャンピオンになられたということで、9月3日の大阪大会から9月10日の博多大会までそのまま残って参戦する運びとなりました。どうぞ熱い闘いにご期待ください。

【選手コメント】
エディ・エドワーズ
まだベルトを獲ったばかりなんですけど、喜びに凄く浸っている状況ではありますけど、こうして初防衛戦が決まったことを凄くうれしく思っています。しかも相手というのが丸藤選手。かつてこのベルトを巻いたことのある選手で、本当に素晴らしい選手ですし、自分もとてもリスペクトしている選手ですので、ここで丸藤選手を倒すことができればさらに自分の実力を証明できると考えています。

──外国人選手初のGHCヘビー級チャンピオンとなられたことで、たくさんの方々からお祝いの言葉があったと思いますがいかがでしょうか?

エドワーズ ツイッターもそうなんですけど、メールなんかでもたくさんの人からおめでとうという言葉を言われています。自分がよく知っている人たちはもちろんそうなんですけども、このベルトの意味をわかっているからこそ、この会見を待っている間にも届いているんですけど、それほどまでに凄いことなんだなと。また、しばらく話をしていなかった友人からもおめでとうという言葉を受けるくらい本当にインパクトがあったんだなと思います。

【質疑応答】
──練習生からこのベルトを巻きましたけど、練習生だった頃にヘビー級のチャンピオンに自分がなれると思いましたか?

エドワーズ もちろんずっと一つのゴールとして思ってはいたんですけど、練習生として来た頃には練習も凄く厳しいですし、試合ももの凄くハードな試合なわけですから、本当になれるとは思っていませんでした。そして何もないところから、一番下から始めて上に登っていくことができたのは自分にとって凄く意味のあることだと思っています。

──チャンピオンとして引っ張っていく立場になりましたけど、心情的にはインベーダーというか侵略者としての気持ちが強いのか、それとも団体の一員としてノアを盛り上げていきたいという気持ちが強いのか、いかがでしょうか?

エドワーズ どこで試合をしていてもアメリカにいても自分はノアの一員だという意識を持っています。ROHにいても、インパクトレスリングにいても、そこで実際試合をしていても、気持ちの上ではノアの一員だと思っていますので、このベルトを持ってさらにその気持ちが強くなりました。ノアの一員ということで、このベルトを持って、ノアを代表する気持ちで、その素晴らしさを世界中に広めていきたいと思います。

──世界中で広めるということは当然海外でも防衛戦をやってみたいという気持ちがあるんですか?

エドワーズ もちろんやっぱりこのベルトは世界で通用するベルトだと思っていますので、アメリカだろうとメキシコだろうが、どこでも防衛したいと思います。

──グローバルという冠がついているベルトでも外国人が獲れなかったベルトですけど、これから真の意味でのグローバルなベルトにしていきたいと思っているんですか?

エドワーズ やはり自分が外国人選手としてこのベルトを獲ったということはこれまでにないことなわけですから世界中に広めて、プロレスリング・ノアもそうですし、このベルトが世界中で認知されるようにやっていきたいと思います。

──初防衛戦の相手が丸藤選手で、ジュニア時代に何度もやり合っていると思いますが、改めて丸藤正道はどういう存在ですか?

エドワーズ やはり丸藤選手もジュニアの選手からヘビーの選手になって、前チャンピオンの中嶋選手もそうなんですけど、ジュニアからヘビーにいった選手です。自分も元々ジュニアヘビー級でやっていましたけど、こうしてヘビー級として試合をして、このヘビー級のベルトを獲ったということで、同じようなステップを踏んできている選手ですよね。そして丸藤選手といえば、自分が考えているのは世界でも最高のレスラーの一人だと思っていますので、その選手と対戦するということ、十分に覚悟はできていますし、チャンピオンとしてチャンピオンらしくリングに上がりたいと思っています。

──文体のあとには「グローバル・リーグ戦」というリーグ戦もありますけど、チャンピオンとしてそこに参戦する意思はありますか?

エドワーズ 今現在自分はインパクトレスリングを主戦場にしているわけですから、先のことになってしまうと自分だけではどうにもできないので会社同士がスケジュールを調整することになるのかなと思っています。

──最近使ってないですけど、丸藤選手はタイガーフロージョンという技を使っていて、エディ選手もダイハードフロージョンという新しい技を出したという形なんですけど、古くからのノアがクローズアップされるような試合になりそうな気もするんですけど、丸藤選手との試合はどのような試合にしたいですか?

エドワーズ やっぱりこの試合はノアらしい激しくもありスピード感のある試合になると思います。丸藤選手のタイガーフロージョンは三沢さんに対するリスペクトの念からある技だと思いますし、自分のダイハードフロージョンも三沢さんに対するリスペクトから生まれた技ですから、お互いそういう技を持った選手同士が闘うということは、本当にノアらしい試合になるんじゃないかなと思っています。




[107672] : 5 名前:fun◇fLongoRY 投稿日:2017/08/29(Tue) 06:55 ID:mm2jWhbs
連続投稿失礼します。

「Southern Navig.2017」
下記の5大会に第29代GHCヘビー級選手権者エディ・エドワーズの参戦が決定。

「Southern Navig.2017 vol.2」
9月3日(日)18:30 大阪・エディオンアリーナ大阪第2競技場 
9月4日(月)18:30 鳥取・米子コンベンションセンター ビッグシップ
9月6日(水)18:30 鹿児島・オロシティーホール(鹿児島市)
9月8日(金)18:30 熊本・熊本市食品流通会館(フードパル)
9月10日(日)17:00 福岡・博多スターレーン


また、10.1(日)横浜文化体育館「ザ・リーヴ presents GREAT VOYAGE 2017 in YOKOHAMA vol.2」にて
GHCヘビー級選手権試合「エディ vs 丸藤」、GHCタッグ選手権「潮崎、小峠 vs ヨネ、ストーム」開催が決定。

「ザ・リーヴ presents GREAT VOYAGE 2017 in YOKOHAMA vol.2」
10月1日(日)16時〜横浜文化体育館

■GHCヘビー級選手権試合
(第29代選手権者)エディ・エドワーズ vs 丸藤正道(挑戦者)

■GHCタッグ選手権試合
(第40代選手権者)潮崎豪&小峠篤司 vs モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム(挑戦者)

(既発表済対戦カード)
■GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(第35代選手権者)石森太二 vs 原田大輔(挑戦者)


[107672] : 6 名前:ひな 投稿日:2017/08/29(Tue) 08:09 ID:B0unAW/.
9月の大会のカードがまだ決まってないのは遅すぎると思う。


[107672] : 7 名前:fun◇fLongoRY 投稿日:2017/08/31(Thu) 21:53 ID:vUEnZPfM
「ザ・リーヴ presents GREAT VOYAGE 2017 in YOKOHAMA vol.2」
10.1(日)横浜文化体育館大会にインパクトレスリングより、
3・12横浜大会以来のムースの参戦が決定したそうです。


また「Southern Navig.2017〜Autumn Navig.2017」の全対戦カードが決定

各大会の主要対戦カードです。

■9月3日(日) 18:30 エディオンアリーナ大阪 第2競技場
◆GHC ヘビー級選手権試合前哨戦
エディ・エドワーズ、YO-HEY vs 丸藤正道、HAYATA

◆GHCタッグ選手権試合前哨戦4WAYマッチ
小峠篤司 vs 拳王 vs マサ北宮 vs クワイエット・ストーム

◆GHCタッグ選手権試合前哨戦
潮崎豪 vs モハメド ヨネ

◆GHCジュニア・ヘビー級選手権試合前哨戦
中嶋勝彦、石森太二、Hi69 vs 原田大輔、グルクンマスク、首里ジョー

■9月4日(月) 18:30 米子コンベンションセンター ビッグシップ
◆GHCヘビー&GHCタッグ選手権試合前哨戦
エディ・エドワーズ、潮崎豪、小峠篤司 vs 丸藤正道、マイバッハ谷口、クワイエット・ストーム

◆GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合前哨戦
モハメド ヨネ、石森太二 vs 原田大輔、YO-HEY

◆タッグマッチ
中嶋勝彦、マサ北宮 vs コーディ・ホール、井上雅央

◆タッグマッチ
HAYATA、タダスケ vs グルクンマスク、首里ジョー

■9月6日(水) 18:30 オロシティホール(鹿児島市)
◆GHCヘビー&タッグ選手権前哨戦
エディ・エドワーズ、潮崎豪、小峠篤司 vs 丸藤正道、モハメド ヨネ、クワイエット・ストーム

◆タッグマッチ
中嶋勝彦、マサ北宮 vs HAYATA、YO-HEY

◆タッグマッチ
原田大輔、タダスケ vs グルクンマスク、首里ジョー

■9月8日(金) 18:30 熊本市食品交流会館(フードパル)
◆タッグマッチ
潮崎豪、小峠篤司 vs 中嶋勝彦、マサ北宮

◆GHCヘビー級選手権試合前哨戦6人タッグマッチ
エディ・エドワーズ、HAYATA、YO-HEY vs 丸藤正道、グルクンマスク、首里ジョー

◆シングルマッチ
拳王 vs コーディ・ホール

■9月10日(日) 17:00 博多スターレーン
◆GHCヘビー&タッグ選手権試合前哨戦
エディ・エドワーズ、クワイエット・ストーム vs 丸藤正道、小峠篤司

◆GHCジュニア・ヘビー級選手権試合前哨戦60分3本勝負
石森太二、Hi69、グルクンマスク、首里ジョー vs 原田大輔、タダスケ、HAYATA、YO-HEY

◆GHCタッグ選手権試合前哨戦
潮崎豪 vs モハメド ヨネ

◆6人タッグマッチ
中嶋勝彦、マサ北宮、齋藤彰俊 vs マイバッハ谷口、大原はじめ、井上雅央

■9月12日(火) 19:00 岡崎市竜美丘会館
◆GHCタッグ&ジュニア・ヘビー級選手権試合前哨戦
潮崎豪、小峠篤司、石森太二 vs モハメド ヨネ、クワイエット・ストーム、原田大輔

◆タッグマッチ
中嶋勝彦、マサ北宮 vs HAYATA、YO-HEY

◆タッグマッチ
丸藤正道、マイバッハ谷口 vs 齋藤彰俊、井上雅央

■9月17日(日) 17:00 清水マリンビル
◆GHCタッグ選手権試合前哨戦
潮崎豪、小峠篤司、LEONA vs モハメド ヨネ、クワイエット・ストーム、原田大輔

◆タッグマッチ
丸藤正道、マイバッハ谷口 vs 中嶋勝彦、タダスケ

◆タッグマッチ
マサ北宮、齋藤彰俊 vs 池田大輔、KAZMA SAKAMOTO

◆タッグマッチ
石森太二、Hi69 vs 大原はじめ、小川良成

■9月18日(祝・月) 17:30 イコス上尾
◆6人タッグマッチ
潮崎豪、小峠篤司、石森太二 vs 中嶋勝彦、マサ北宮、大原はじめ

◆タッグマッチ
丸藤正道、マイバッハ谷口 vs クワイエット・ストーム、Hi69

◆タッグマッチ
HAYATA、YO-HEY vs モハメド ヨネ、池田大輔

◆タッグマッチ
原田大輔、タダスケ vs 小川良成、LEONA

■9月19日(火) 18:30 栃木県総合文化センター・サブホール(宇都宮)
◆GHCタッグ&ジュニア・ヘビー級選手権試合前哨戦
小峠篤司、石森太二、Hi69 vs クワイエット・ストーム、原田大輔、HAYATA

◆タッグマッチ
丸藤正道、LEONA vs 中嶋勝彦、マサ北宮

◆GHCタッグ選手権試合前哨戦
潮崎豪、タダスケ vs モハメド ヨネ、マイバッハ谷口

◆タッグマッチ
齋藤彰俊、池田大輔 vs KAZMA SAKAMOTO、井上雅央

■9月23日(祝・土) 12:00 後楽園ホール
◆シングルマッチ
中嶋勝彦 vs 拳王

◆シングルマッチ
丸藤正道 vs HAYATA

◆GHCジュニア・ヘビー級選手権試合前哨戦
石森太二、Hi69 vs 原田大輔、タダスケ

◆GHCタッグ選手権試合前哨戦
小峠篤司 vs クワイエット・ストーム

◆GHCタッグ選手権試合前哨戦4WAYマッチ
潮崎豪 vs モハメド ヨネ vs マイバッハ谷口 vs マサ北宮

■9月24日(日) 15:00 えすぽわーる伊佐沼(川越市)
◆GHCタッグ選手権試合前哨戦
潮崎豪、小峠篤司、HAYATA vs 丸藤正道、モハメド ヨネ、クワイエット・ストーム

◆タッグマッチ
中嶋勝彦、マサ北宮 vs マイバッハ谷口、池田大輔

◆タッグマッチ
石森太二、Hi69 vs YO-HEY、LEONA

★各大会の対戦カード、大会情報は
>> ttp://www.noah.co.jp/tour.php にて


[107672] : 8 名前:fun◇fLongoRY 投稿日:2017/08/31(Thu) 21:55 ID:vUEnZPfM
10・1横浜文体に藤波親子が参戦しますが、その藤波辰爾&LEONAのインタビューです。

ZERO1の『火祭り』で遭遇した拳王を追いかけ、8月6日の後楽園ホール大会よりノアに参戦しているLEONA。10月1日の横浜文化体育館大会では、その父親である藤波辰爾も参戦が決定。カードは未定ながら藤波親子がノアマットで揃い踏みすることになった。格別な思いがあるというノアのリングに立つ藤波の心境、そしてこの1カ月間、闘い続けたLEONAに話を聞いてみた。


──藤波選手は今回の10・1横浜文化体育館大会がノアへの4度目の参戦で、LEONA選手と親子タッグでは初の参戦となりますよね。どのようなお気持ちなんですか?

藤波 まあ、何度かタッグを組んだことはありますけど、ノアのリングで並び立つっていうのは緊張感というか、ちょっと違った特別な思いがありますよね。

──それは藤波選手がずっと新日本プロレスでやってきて、ノアは全日本プロレスの系譜を受け継いでいる団体というのがあるからですか?

藤波 それはあるでしょうね。やっぱり空気感が違うし、何よりも僕は両団体の壁が大きい時代に育った人間だからね。その思いは抜けないだろうね。今は団体同士の交流がスムーズにいってますけど、僕らの若い頃は他団体と試合をしたくてもできなかった中での参戦だからね。ストレートに「さあいくぞ!」とはならない。そういうのとは違った思いがあるよね。そう考えると今の若い選手は器用だよね。どんなリングに上がってもストレートに自分の動きができるしね。やっぱり我々は余計な思いを持って上がるからそうなのかもしれないけど、他団体に上がる場合はそういう緊張感は必要だよね。

──なるほど。そういう中でこれまで3度上がってきたノアのリングですが、どのような印象を受けていますか?

藤波 印象というか、やっぱり三沢(光晴)くんとの闘いは思い出に残っているよね。あれは自分でも忘れられない試合でしたね。

──やはり三沢さんとの遭遇は印象深かったんですね。

藤波 レスラー人生の中でも何本かの指には入る闘いでしたね。

──そういう闘いを繰り広げてきたリングに息子さんであるLEONA選手が8月から参戦していますが、このお話をお聞きした時にはどのように思われましたか?

藤波 やっぱりレスラーは実戦経験とか場数を踏むっていうのが一番大事なんだよね。だから、本当なら自分が会場の片隅から見ていたかったというのが正直な気持ちだよね。本人には内緒でね(笑)。自分の団体なら自然体で上がれるだろうけど、やっぱりノアは空気感が違うし、緊張感もあるだろうからね。そういう状態のLEONAをソッと見ていたかったんですよ。だから、これからも彼がノアに上がる時はソッと見ていたいですよね(笑)。

──やはり心配な部分はあるんですね(笑)。でも、LEONA選手も藤波選手のそういう視線を心の中に感じながらノアのリングで闘っているんですか?

LEONA そうですね(笑)。この世界に入って何年か経ちましたけど、自分一人で試合に行くことも増えましたし、自分一人の力で試合をしてこいと常々言われていて、そういう中でも心のどこかで父に見られているというのを意識して、緊張感を持って闘っていますね。ことプロレスに関しては一番厳しいアドバイスをもらうのが父ですから、試合をしていてもそういう緊張感はあります。

──でも、今回の参戦は、拳王選手と闘いたいという自分の意思によって決まったものですから、そういう部分での成長は藤波選手も感じていらっしゃるんじゃないですか?

藤波 そうだね。きつい言葉を言ってきましたけど、それぐらいがちょうどいいんです。そういう厳しい言葉からくる緊張感を持ってリングに上がれば、自ずと自分が対戦したい相手も見えてくるものなんですよ。ましてやノアのリングならいろんな先輩からアドバイスも受けられるだろうし、彼が成長するためにはいい選択をしたと思うよね。

──成長の場にうってつけだと。では、LEONA選手は実際にノアのリングで闘ってみてどのような感想をお持ちになりましたか?

LEONA ノアに参戦して最初の1カ月が過ぎてみて、今までいろいろな団体を経験させてもらいましたけど、一つ一つの技の重さや細かいところにノアという団体の特徴を凄く感じましたね。また、自分には一日一日の懸命なファイトが必要だというのを実感した1カ月でしたね。

──懸命なファイトの必要性ですか。初戦では丸藤選手から「0点」という厳しい言葉も投げかけられました。それはどのように受け止めましたか?

LEONA もちろん自分のファイトに満足するわけはなく、試合後にそういう言葉を聞いたんですけど、一番は悔しいという思いですよね。レスラーとしてリングの中で自分を発揮できなかったということは何よりも悔しいです。でも、そこで立ち止まって、そのことを悲観し続けていても成長はないですし、逆に丸藤さんからの0点という言葉を「お前のファイトで覆してみろ!」というエールとして捉えていますので、このノアのリングで前向きに闘っていく理由ができたなって思いました。

──藤波選手にしても、そういう厳しい言葉を言ってくれる先輩がいるということは逆に安心な部分もあるんじゃないですか?

藤波 本人が言った通り、丸藤くんのその言葉をどう分析するかでしょうね。その言葉に対して、どう応えて跳ね返していくかっていうのが重要でしょうね。

──なるほど。そういうリングで今回、親子で一緒に試合をするわけですけど、どのような気持ちで臨もうと思われているんですか?

藤波 さっき言ったように格別な思いがあるリングだし、ある程度親子というのは切り離して立ち向かわなければいけないでしょうね。一人のパートナーという見方に気持ちを切り替えなければいけないでしょうね。

──でも、デビューしたての頃は藤波選手がリードする部分もあったと思いますけど、LEONA選手もキャリアを積んできたわけですし、何しろ若いですから、率先して動いてくれという気持ちもあるんじゃないですか?

藤波 それはそういうふうに仕向けるしね(笑)。でも、僕もいろんな先輩たちと組んだけど、一つでもいいところを見せようと思って闘っていましたからね。

LEONA ここで父に遠慮していたら僕も先がないですから。父はプロレス界で様々な実績を得ていますけど、僕はスタートしたばかりでこれからありとあらゆるものを手に入れていかなければいけないという状況です。僕が1秒でも多く出て、ファンの人にもコーナーにいる父にも自分の光るものを見せていかないといけないと思っていますね。

──この1カ月のノアのマットで培ってきた成果を見せたいということですよね。

LEONA そうですね。デビューして3年経ちましたけど、立ち止まっていないという部分を見せなければいけないですし、この1年でレスリングの変化もありましたんで、それを通して僕の闘う姿を見てもらいたいですね。

藤波 彼がファイトする中でノアでの闘いの成果が垣間見えるんじゃないですかね? そこはじっくりと観察したいですね。

──ちなみに対戦相手はまだ決まっていないですけど、どのような選手と対戦したいですか?

藤波 丸藤くんを筆頭に選手は凄く豊富にいますからね。新日本時代に闘った齋藤彰俊もいるし、とにかく刺激のある相手を当ててほしいですね。

LEONA 横浜文化体育館という会場で父とコーナーを囲めるのはまたとない機会ですからね。

──藤波選手にとってはアントニオ猪木さんと60分ドローの試合をした思い出の場所ですよね。

藤波 そう言えばそうだね(笑)。

LEONA そういうなかなかない機会をいただいたわけですから、ビッグネームの選手もたくさんいますし、大いに燃え上がる気持ちと緊張感を持って試合をしたいですよね。そして、ノアの選手が対戦相手となるのか、また違う団体の選手が来るのかはわからないですけど、目の前に来た選手と全力で闘う。そういう心構えで当日を待ちたいと思います。

藤波 うん。自分もサポートできる部分はしますけど、それがないという覚悟で向かってほしいなと思いますね。やっぱり、リングに上がる以上はどっかで親子というものをかなぐり捨てなきゃいけないんでね。コーナーで見ている自分が「おっ!」となるようなところを見せてほしいね。

──ありがとうございます! それでは当日を楽しみにしております!


[107672] : 9 名前:fun◇fLongoRY 投稿日:2017/09/02(Sat) 08:04 ID:
ZERO1
「ドリームシリーズ・真夏の後楽園決戦!」
8月31日(木)後楽園ホール

遅くなりましたが参戦試合の結果です。

第6試合 世界ヘビー級選手権試合30分1本勝負
〈王者〉△田中将斗
(30分00秒時間切れ引き分け)
〈挑戦者〉△拳王
※田中将斗が3度目の防衛に成功。


[107672] : 10 名前:fun◇fLongoRY 投稿日:2017/09/03(Sun) 15:11 ID:
WRESTLE-1
「2017 プロレスLOVE in YOKOHAMA」
9.2(土)神奈川・横浜文化体育館

参戦試合の結果です。

第6試合 スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負
○武藤 敬司&鷹木 信悟&グレート☆無茶
12分1秒 シャイニングウィザード→体固め
藤波 辰爾&丸藤 正道&桜島 なおき×

試合後の藤波辰爾&丸藤正道&桜島なおきのコメントです。

藤波 即席タッグだけどいろいろな闘いをこなしているから。もう一回チャンスをくれればね。おもしろかったよ。武藤は試合前とリング上がるとまったく違うんだよね。あれだけの動きができて別人みたいな。そういう意味では刺激を受けますよね。まあ、丸藤くんの場合は問題ないし。
丸藤 やぱりこのリングじゃないと実現しなかったカードだと思うし、藤波さん、桜島さんと並べたのも楽しかったですね。そして武藤敬司、鷹木信悟、グレート☆無茶。俺も年齢とキャリアを積んできている中できっかけをもらえるのはありがたいです。

藤波 こうして選手を集めて一体化させるというのか、各団体にもいい選手がいるんだね。次が楽しみだね。彼どういう選手を引っ張ってくるのかね。

桜島 ローカルですけども、身体や技術は負けるけど、気持ちでは負けないように九州からがんばってこういったチャンスの時は食らいついていきます。